和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 「広告」というよりも、よりくだけた口調で使われるていねいでない表現です。友達同士やネット上など、気軽な場面でよく耳にします。
- CEFRレベルの目安: A2 (初級)
なぜなら「ad」という略称は、日常会話やネット上で簡単に耳にする機会が多く、比較的早い段階で目にする単語だからです。 - 単数: ad
- 複数: ads
- 動詞形はありませんが、フルスペルの “advertise” (動詞) や “advertisement” (名詞) は関連語として使われます。
- 英国英語で “advert” と略されることもあります (同じく名詞で複数形は “adverts”)。
- ad は “advertisement” の短縮形であり、特定の接頭語や接尾語は含まれません。
- advertise (動詞) : 広告する
- advertisement (名詞) : 広告
- advert (名詞) : advertisement の略称 (主に英国英語)
- place an ad → 広告を出す
- run an ad → 広告を掲載する/流す
- online ad → オンライン広告
- print ad → 印刷媒体の広告 (新聞・雑誌など)
- TV ad → テレビ広告
- radio ad → ラジオ広告
- pop-up ad → ポップアップ広告
- classified ad → 求人や募集欄などの案内広告
- ad campaign → 広告キャンペーン
- targeted ad → ターゲットが絞られた広告
- “ad” は “advertisement” の略。 “advertisement” は “advertise” (動詞) に接尾語 “-ment” がついた形で、語源はラテン語の “advertere” (=注目を引く、方向を向ける) と言われています。
- “advertisement” よりもインフォーマルに聞こえます。スラングとまではいきませんが、口語的な響きが強いです。
- SNS やメッセージアプリなど、カジュアルなシーンでよく目にします。
- 口語: 友達同士の会話やSNSで「広告」というよりラフに「ad」と呼ぶ。
- 文章: 砕けた内容のウェブ記事やブログなどで使用。フォーマルな論文などではあまり使われない。
- 可算名詞: “an ad” や “some ads” のように数をつけて扱います。
一般的な構文:
- to place an ad in [媒体] → 「[媒体] に広告を出す」
- to run an ad on [プラットフォーム] → 「[プラットフォーム] で広告を流す」
- to see an ad for [商品/サービス] → 「[商品/サービス] の広告を見る」
- to place an ad in [媒体] → 「[媒体] に広告を出す」
フォーマル/カジュアル:
- 「ad」はややカジュアルな表現。ビジネス文書や公式の書類ではフルスペル “advertisement” の方が無難です。
- “I keep seeing ads for that new movie on my social media.”
(SNSであの新作映画の広告をやたら見かけるよ。) - “You should check out this ad for a used bike; it seems like a good deal.”
(中古自転車の広告見てみなよ。お買い得そうだよ。) - “I usually skip ads on YouTube unless they look interesting.”
(YouTubeの広告は、面白そうじゃない限り飛ばしちゃう。) - “We’re planning to run an ad campaign targeting young adults.”
(若年層をターゲットにした広告キャンペーンを展開する予定です。) - “Let’s place an ad in the local newspaper to promote our new service.”
(新サービスを宣伝するために地元新聞に広告を出しましょう。) - “Could you design a banner ad for our homepage?”
(ホームページ向けのバナー広告を作ってもらえますか?) - “The study examined the effectiveness of online ads versus traditional print advertisements.”
(その研究では、オンライン広告と従来の印刷媒体広告の効果を比較した。) - “Educational ads have a significant impact on public awareness.”
(啓発広告は一般市民の認識に大きな影響を与える。) - “Ad design theories focus on visual appeal and clear messaging.”
(広告デザインの理論は、視覚的な魅力と明確なメッセージに重点を置いている。) - advertisement (広告)
- “ad” のフルバージョン。フォーマルかつ標準的。
- “ad” のフルバージョン。フォーマルかつ標準的。
- advert (広告)
- 英国英語での略称。カジュアルだが、地域によって使われ方が異なる。
- 英国英語での略称。カジュアルだが、地域によって使われ方が異なる。
- commercial (CM、商業広告)
- テレビやラジオで流れる宣伝のイメージが強い。
- テレビやラジオで流れる宣伝のイメージが強い。
- notice (告知)
- 一般にお知らせで、広告というよりは公式の案内や注意書き。
- 一般にお知らせで、広告というよりは公式の案内や注意書き。
- IPA: /æd/
- アメリカ英語: æd
- イギリス英語: æd
- 強勢(アクセント): この単語自体が短いので、特別な強勢はありませんが、単音節のためはっきり “æ” の音を出すことを意識しましょう。
- よくある間違い: “add” (追加する) とつづりや発音を混同しないように注意してください。 “add” は /æd/ と同じ発音ですが、意味がまったく異なります。
- スペルミス: “add” と書き間違えないように注意。
- 同音異義語:
- “add” (加える) と同音異義語ですが意味は違う。文脈で判断しましょう。
- “add” (加える) と同音異義語ですが意味は違う。文脈で判断しましょう。
- 試験対策・資格試験:
- TOEIC や英検では “advertisement” の方が出題頻度は高いですが、リスニングなどでは “ad” という略称が聞こえてきたりする場合もあります。
- 「広告を出す」「広告を作る」といったフレーズを押さえておくと便利です。
- TOEIC や英検では “advertisement” の方が出題頻度は高いですが、リスニングなどでは “ad” という略称が聞こえてきたりする場合もあります。
- “ad” = “広告” のイメージを定着させるには、「短くてインパクトのある宣伝」と覚えると良いでしょう。
- “advertisement” の頭文字 “ad-” を取っただけ、と考えるとスペルミスを防ぎやすくなります。
- “ad” はネットやSNSでしょっちゅう目にするはずなので、実際の媒体で出会った時に「これは広告だ!」と意識すると自然に記憶に残りやすいです。
- 物理的にも精神的にも「何かをくっつける(結びつける)」ときに用いられます。
- ビジネスシーンでは特に「メールにファイルを添付する」という意味でよく使われます。
- 「価値や重要性を付与する」という比喩的な意味でも使われます。
- 動詞 (Verb)
- 原形: attach
- 三人称単数現在形: attaches
- 現在分詞/動名詞: attaching
- 過去形: attached
- 過去分詞: attached
- 名詞形: attachment (添付・付着物・愛着 など)
- 日常会話やビジネスなど、さまざまなシーンで使える便利な単語です。
- “attach” は、ラテン語系統の接頭語 “ad-” (〜へ) と、古フランス語 “tachier” (固定する) が語源とされています。ただし英語としては “attach” 全体で「くっつける」という意味を持つ単語として定着しています。
- attachment (名詞): 添付ファイル、付着物、愛着
- attached (形容詞): 添付された、付着した、愛着を感じている
- attach a file(ファイルを添付する)
- attach a photo(写真を添付する)
- attach importance(重要性を付与する)
- attach a label(ラベルを取り付ける)
- attach a note(メモを貼り付ける)
- attach significance(意味を持たせる)
- attach conditions(条件を付す)
- firmly attach(しっかりと取り付ける)
- attach oneself to a group(グループに所属する・加わる)
- attach great value(大きな価値を置く)
- 「attach」は古フランス語の “attachier” (つなぎとめる) に由来し、さらにラテン語 “ad-” (〜へ) と結びついて「行き先へ固定する」というイメージがあります。
- 「attach」は物理的にくっつける意味だけでなく、比喩的に「重要性を持たせる」「感情的に愛着を持つ」などの抽象的な用法があります。
- ビジネスでのメール文面では「Please find the attached file.」のように文書的かつフォーマルによく用いられます。
- カジュアルな会話でも「I attached a funny sticker to my notebook.(ノートに面白いステッカー貼ったよ)」というように普通に使われます。
- attach + 目的語(物) + to + 対象
例: “I attached the photo to my email.” - attach + 目的語(抽象) + to + 対象
例: “She attaches great importance to punctuality.” - フォーマル: ビジネス文書や公式メールで “Please find attached 〜.”
- カジュアル: 日常会話で “I attached it to the fridge with a magnet.” など
- 大抵は「なにを」「どこに」という目的語・対象が必要です。
- 稀に受動態(be attached to ...)もよく使われます(物理的・感情的に「くっついている」状態)。
- “I attached a new poster on my bedroom wall.”
- 寝室の壁に新しいポスターを貼ったんだ。
- 寝室の壁に新しいポスターを貼ったんだ。
- “Don’t forget to attach the stamp before you mail the letter.”
- 手紙を出す前に切手を貼るのを忘れないでね。
- 手紙を出す前に切手を貼るのを忘れないでね。
- “She attached a small note to the gift box.”
- 彼女はプレゼントの箱に小さなメモを添えたよ。
- “Please find the attached file for the report.”
- レポートの添付ファイルをご覧ください。
- レポートの添付ファイルをご覧ください。
- “Could you attach the invoice to your email?”
- メールに請求書を添付してもらえますか?
- メールに請求書を添付してもらえますか?
- “He attached a cover letter to his resume before sending it.”
- 彼は履歴書と一緒にカバーレターを添付して送りました。
- “The researcher attached detailed references at the end of the paper.”
- 研究者は論文の最後に詳細な参考文献を添付した。
- 研究者は論文の最後に詳細な参考文献を添付した。
- “In this experiment, electrodes were attached to the subject’s scalp.”
- この実験では、被験者の頭皮に電極が取り付けられた。
- この実験では、被験者の頭皮に電極が取り付けられた。
- “Make sure to attach your supplementary data in the appendix.”
- 付録に補足データを添付するようにしてください。
- fasten(固定する)
- “Fasten” はより物理的に「しっかり固定する」というニュアンスが強い。
- “Fasten” はより物理的に「しっかり固定する」というニュアンスが強い。
- secure(しっかり固定する)
- “Secure” は安全性を高めるために固定する、という含みがある。
- “Secure” は安全性を高めるために固定する、という含みがある。
- affix(取り付ける)
- “Affix” はよりフォーマルで、印が押されるイメージもある。
- “Affix” はよりフォーマルで、印が押されるイメージもある。
- join(つなぐ)
- “Join” はより一般的に「つなぎ合わせる」イメージ。
- “Join” はより一般的に「つなぎ合わせる」イメージ。
- link(結びつける)
- “Link” は物理的・抽象的につながりを作るイメージ。
- “Link” は物理的・抽象的につながりを作るイメージ。
- detach(取り外す、切り離す)
- remove(取り除く)
- unfasten(外す)
- IPA: /əˈtætʃ/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはなく、どちらも /əˈtætʃ/ と発音されることが多いです。
- アクセントは「ta」の部分が強くなり、「ア・タッチ」という音になります。
- よくある間違いとして /eɪˈtætʃ/(エイタッチ) のように発音してしまうことがありますが、最初の母音は曖昧母音 /ə/ (シュワー) です。
- スペルミス: “attatch” のように “t” を重ねすぎてしまうミスがよくあります。
- メールでの表現: “Please find attached…” は定型文になりがちですが、 “Please find the attached file.” や “I have attached the file.” など、活用を変えてみる練習をしましょう。
- 同音異義語は特にありませんが、 “attack”(攻撃する)と似たスペリングなので気をつけましょう。
- ビジネス文書やEメールの問題、または文脈的に「添付ファイル」「書類を送る」などのシチュエーションで頻出です。
- “attach” の名詞形 “attachment” を問われる場合もあるので要注意。
- 「a(to)+ tach(くっつける)」というイメージで覚えると、「何かをどこかへくっつける」感じがつかみやすいです。
- スペリング上は「att + ach」が分かりやすいように、「attack(攻撃)」と混同しないように注意しましょう。
- 書くときや入力するときには、 “attach” → “a + t + ta + ch” の区切りを意識すると間違いが減ります。
- 英語: “rescue” (名詞)
- 日本語: 「救助」「救出」
- 品詞: 名詞 (countable/不可算両方で使われることがありますが、主に可算名詞として扱う場合が多いです)
- 主な形: rescues (複数形)
- 動詞: “to rescue” – 「救助する」「救い出す」という動詞形
- 例: “He rescued the dog from the fire.” (彼は火事の中から犬を救助した)
- 動詞の活用形: rescue – rescued – rescued – rescuing
- 名詞(救助者): “rescuer” – 「救助者」「助ける人」
- B1 (中級レベル)
→「救助」や「助ける」という一般的な文脈で比較的よく使われる単語ですが、時にフォーマルな文脈でも用いられるため、中級レベルとして考えるのが妥当です。 - 接頭語: なし
- 語幹: “rescu-”
- 接尾語: なし (直接的な接頭語・接尾語は含まない短い語ですが、他派生語として「rescuer」「rescuing」などがあります)
- “rescuing” (動名詞/現在分詞) – 救助している行為
- “rescuer” (名詞) – 救助者
- “rescue operation” – 救助作業、救助活動
- “rescue mission” – 救出任務
- “come to someone’s rescue” → (人)の救助に駆けつける
- “rescue team” → 救助隊
- “rescue operation” → 救助作戦
- “rescue effort” → 救助活動
- “rescue mission” → 救出任務
- “mount a rescue” → 救助活動に乗り出す
- “rescue attempt” → 救助の試み
- “search and rescue” → 捜索救助
- “emergency rescue” → 緊急救助
- “rescue helicopter” → 救助用ヘリコプター
- 「rescue」は中英語 (Middle English) の “rescuen” に由来し、さらに古フランス語 (Old French) の “rescoure” に遡ることができます。もともと「再び引き戻す」「強制から解放する」というニュアンスが含まれていました。
- 物理的に危険から助け出すときだけでなく、抽象的に「ピンチを救う」場合にも使われます。
- 口語と文章どちらでも使われますが、文脈によってはフォーマルな響きになります(例:ニュースでの報道、正式文書など)。ただし日常会話でも「助けてくれてありがとう」という場面で「rescue」という表現はよく登場します。
- 可算の場合: “a rescue” (1回の救助行為) や “two rescues” (2回の救助) のように回数や事例として数えられる
- 不可算の場合: 抽象的に「救助」が行われる概念として扱うときもある
- “come to the rescue” → 直訳で「救助にやって来る」。比喩的にもよく使われるフレーズ
- “go to someone’s rescue” →「誰かを助けるために駆けつける」
- フォーマル: 報道や公式声明で “rescue effort” や “rescue operation” が使われる
- カジュアル: 日常会話で “Thanks for the rescue!” のように軽い感じで使うこともある
“Thanks for the rescue earlier! I really appreciate it.”
(さっきは助けてくれてありがとう!本当に感謝してるよ。)“He came to my rescue when my bike broke down.”
(自転車が壊れたとき、彼が助けに来てくれた。)“That was a close call! I’m glad we managed a rescue in time.”
(危なかったね!間に合って救出できてよかったよ。)“Our team organized a rescue for stranded employees during the flood.”
(洪水の際、孤立した従業員の救助を私たちのチームが手配しました。)“The rescue mission involved coordinating with local authorities.”
(その救出作戦は地元当局との連携を必要としました。)“His prompt action ensured the rescue of crucial data from the failing system.”
(彼の迅速な行動により、故障しかけたシステムから重要なデータを救出することができました。)“This study focuses on improving search-and-rescue techniques using drone technology.”
(本研究はドローン技術を用いた捜索救助の手法向上を目的としています。)“The data suggest that well-trained rescue dogs significantly increase survival rates.”
(データによると、十分に訓練された救助犬は生存率を大幅に向上させると示唆されています。)“A complex geological environment can hamper rescue efforts during natural disasters.”
(複雑な地質環境は、自然災害時の救助活動を妨げる要因となり得ます。)“save” (救う)
- “save” は「助ける」という意味の動詞が中心で、名詞ではあまり使われない。
- “save” の方が「時間やお金を節約する」などの意味も持つため、文脈に注意が必要。
- “save” は「助ける」という意味の動詞が中心で、名詞ではあまり使われない。
“salvage” (救い出す、引き揚げる)
- 特に「沈没しかけた船や落ちかけた品物を引き上げる」などで使う。
- “salvage” はやや専門的(船舶・事故現場など)。
- 特に「沈没しかけた船や落ちかけた品物を引き上げる」などで使う。
“deliverance” (救出、解放)
- 宗教的・精神的な「解放」「救済」というニュアンスが強い言葉。
- 日常会話ではあまり使わない。
- 宗教的・精神的な「解放」「救済」というニュアンスが強い言葉。
- “abandon” (見捨てる)
- “neglect” (無視する、放置する)
- IPA: /ˈres.kjuː/
- アメリカ英語: [rɛs.kjuː] → 「レスキュー」
- イギリス英語: [ˈres.kjuː] → アクセントの位置や細かな母音差はあるが、意味上の差はほとんどない
- 強勢 (アクセント): “res-” の部分にアクセント
- よくある発音ミス: 「res-q」と区切らずに「レスキュー」とスムーズにつなげることがポイント
- スペルミス: “rescue” の “c” と “u” の順を間違えて “resuce” としてしまうケースがあるため注意。
- 同音異義語: 目立った同音異義語はありませんが、日常で “rescue” と “risk you” (音が似ている場合もある) を聞き間違えることがあるかも。
- 試験対策: TOEICや英検などで「rescue operation」や「come to one’s rescue」のようなセットフレーズが出題されることがあります。熟語として押さえておくと◎。
- 「レスキュー隊」などカタカナ語として日本語でも定着しているので、そこから連想すると覚えやすいでしょう。
- 「res(cue)」と “cue” (合図) をイメージして、「ピンチの合図(cue)に反応して助ける(res-)イメージ」と思い出すのも一つの手です。
- 英語で「来てくれてありがとう!」と感謝の意を示す場面で、“Thank you for the rescue!” と口にするシーンを想像すると、記憶に残りやすくなります。
- 英語: “status”
- 日本語: 「地位」「状況」「状態」「ステータス」
- 名詞 (noun)
- 名詞なので、複数形は通常 “statuses” ですが、日常会話ではあまり複数形で使わないこともあります。
- 「status」は主に名詞として使われる単語で、他の品詞形はありません。
- B2(中上級): 新聞やビジネス文書などでよく見かけ、一般教養としても知っておくと便利な単語です。
- sta-(立つ)に由来するとされるラテン語系要素を含んでおり、他の “stand” や “state” と同系統と考えられます。
- status quo:「現状」
- statute:「法令」(語根が似ていますが、別の意味で使われる単語)
- social status(社会的地位)
- marital status(配偶者の有無 / 婚姻状況)
- financial status(経済状況)
- immigration status(移民ステータス、在留資格)
- status update(状況報告 / 状態更新)
- legal status(法的地位 / 法律上の身分)
- status symbol(ステータスシンボル / 富や権力を示す印)
- political status(政治的立場)
- high status(高い地位)
- low status(低い地位)
- ラテン語の “status” (「立っていること」「状態」「情勢」)から来ており、さらに “stāre”(立つ)に由来します。
- 元来は「物事がどんな状態であるか」を表す言葉です。
- 「社会的地位」を表すときはややフォーマルな響きがあります。
- 「状況」という意味ではフォーマル寄りですが、SNSの「ステータス更新」などカジュアルな場面でも違和感なく使われます。
- ビジネスから日常会話まで幅広く使用されます。
- 可算・不可算: 一般的には可算名詞として扱われる場合が多いですが、ニュースや文脈によっては抽象的に扱われることもあります。
- 用法: 前置詞 “of” とともに用いて “the status of 〜” の形を取ることがよくあります。
- 例: “the status of the investigation”(調査の状況)
- to maintain one’s status: 「自分の地位(名声)を保つ」
- to achieve a certain status: 「ある地位(立場)を得る」
“Have you updated your social media status lately?”
(最近SNSのステータスを更新した?)“Tell me the status of your weekend plans.”
(週末の予定はどうなってる?)“His relationship status is complicated.”
(彼の交際状況は複雑らしいよ。)“Could you give me a status update on the project?”
(プロジェクトの進捗状況を報告してもらえますか?)“We need to clarify our legal status before finalizing the contract.”
(契約を最終決定する前に、私たちの法的な立場を明確にする必要があります。)“Her elevated status in the company opens many opportunities.”
(彼女の会社内での高い地位が、多くのチャンスをもたらしている。)“Researchers are examining the status of endangered species.”
(研究者たちは絶滅危惧種の現状を調査している。)“The report details the economic status of developing nations.”
(そのレポートは発展途上国の経済状況を詳述している。)“We must evaluate the societal status of these cultural practices.”
(これらの文化的慣習の社会的地位を評価する必要がある。)“position” (ポジション / 立場)
- 社会的な位置づけなどに近い意味。より具体的な役職や意見の立場を指すことが多い。
- 社会的な位置づけなどに近い意味。より具体的な役職や意見の立場を指すことが多い。
“standing” (立場 / 地位)
- 社会的評価や信用度のニュアンスが強い。
- 社会的評価や信用度のニュアンスが強い。
“rank” (ランク / 階級)
- 階級や順位の意味が強く、上下関係にフォーカスする。
“condition” (状態)
- 状態について広く使われるが、社会的地位という意味では使われない。
- 「status」の直接的な反意語はありませんが、対立する概念として “obscurity”(無名)や “low position”(低い地位)などが挙げられます。
- アメリカ英語: /ˈsteɪtəs/
- イギリス英語: /ˈsteɪtəs/ または /ˈstæt.əs/(地域によって異なる発音あり)
- 第一音節 “sta-” にアクセントがあります(STAY-təs もしくは STAT-əs)。
- “ステイタス” のように /steɪ/ と “テイ” の部分が曖昧になりがち。
- イギリス英語では /ˈstæt.əs/ と発音する場合もあるため「スタタス」と聞こえることがあるが、慣れが必要です。
- スペルの混同: “status” の “u” を入れ忘れて “stats” と書かないように注意。
- 複数形の扱い: “statuses” と書く場合があるが、実際あまり目にしないので違和感があるかもしれません。
- 同音異義語との混同: ほとんどないが、数字の “stats”(statisticsの略)と混同しないように。
- ビジネスや社会問題の話題で文章読解に頻出。TOEICや英検などで出る場合は「社会的地位」「状況」の意味が問われることが多いです。
- 語源 “sta-” は「立つ」。立ち位置=地位・状態、とイメージすると覚えやすいです。
- SNSでの「ステータス更新」から連想して「現在の状態」を指すイメージを起点にすると、他の意味にも派生しやすいです。
- スペルのポイント: “sta + tus” = “status” と切って考えると覚えやすいかもしれません。
- 「道案内標識(ロードサイン)」や「方向を示す看板」を指す単語です。
- 道の分岐点などに立っていて、目的地への方向や距離を示します。
- 日常的には「標識」「道しるべ」のように使われる、比較的わかりやすい単語です。
- 名詞形は「signpost」(単数) / 「signposts」(複数) となります。
- 動詞として使われる「to signpost」は「…に標識を立てる」「…を(見やすいように)示す」といった意味ですが、日常会話で目にする機会は多くありません。
- 「signposting」は動名詞形で、「(文章やスピーチで)要点をわかりやすく示すこと」を指す場合があります。
- sign + post
- sign: 「記号」「しるし」「表示」などの意味をもち、ラテン語の “signum” に由来します。
- post: 「杭(くい)」「柱」を意味し、地面に差し込んだものを指します。
- sign: 「記号」「しるし」「表示」などの意味をもち、ラテン語の “signum” に由来します。
- follow the signposts(標識に従う)
- clear signpost(わかりやすい標識)
- missing signpost(なくなっている標識)
- erect/put up a signpost(標識を立てる/設置する)
- signpost along the way(途中にある標識)
- ignore the signpost(標識を無視する)
- signpost for travelers(旅行者向けの道標)
- read the signpost(標識を読む)
- signpost to success(成功への道しるべ)※比喩的表現
- timely signpost(タイミングよく立てられた標識)
- 「signpost」は「印(sign)」と「柱(post)」の組み合わせで、「方向を示すための柱」という直感的な意味です。
- 道案内だけでなく、比喩的に「成功への道しるべ」や「学習の進め方の目印」のように使われることもあります。
- 口語でも文章でも使われ、カジュアルさとフォーマルさのどちらでも馴染みますが、「道を示す」というニュアンスをもつため、わかりやすい指示や指導を指す場面でも使いやすい単語です。
- 可算名詞: a signpost / signposts
- 使用頻度:
- 道案内や比喩で「道しるべ」を表す場合によく使われる。
- 動詞形「to signpost」は、特に英語のエッセイやスピーチなどで「(話の流れを)整理して示す」という意味で用いられることがあります(比較的フォーマル)。
- 道案内や比喩で「道しるべ」を表す場合によく使われる。
- 一般的な構文例:
- They put up a signpost at the crossroads.(交差点に標識を立てた。)
- This guidebook signposts the main areas of interest.(このガイドブックは主要な見どころを明確に示している。)
- They put up a signpost at the crossroads.(交差点に標識を立てた。)
- “I got lost because there was no signpost at the intersection.”
(交差点に標識がなかったから迷っちゃった。) - “Follow the signposts, and you’ll find the park easily.”
(標識に従えば、公園がすぐ見つかるよ。) - “We noticed that many signposts in this area are old and faded.”
(この地域の標識は古くて文字が消えかかっているのが多いよね。) - “The conference center is clearly indicated by signposts at every turn.”
(カンファレンスセンターは曲がり角ごとに標識でわかりやすく示されています。) - “Our marketing strategy will serve as a signpost, guiding the entire team towards improvement.”
(私たちのマーケティング戦略はチーム全体を改善へ導く道しるべの役割を果たします。) - “Make sure to signpost the exit routes for all visitors during the event.”
(イベント中、来場者がわかるように、出口ルートをしっかり表示してください。) - “In this paper, we will use headings and subheadings to signpost our main arguments.”
(本稿では、主要な議論をわかりやすく示すために見出しや小見出しを用います。) - “The introduction acts as a signpost for readers to understand the structure of the entire thesis.”
(導入部は、論文全体の構成を読者が理解するための道しるべとなる役割を果たします。) - “Signposting techniques help to maintain clarity in academic writing.”
(サインポスティングの技術は、学術執筆の明快さを保つのに役立ちます。) - 類義語:
- guidepost(道標)
- “signpost” とほぼ同意。やや文語的、あるいは比喩的に「方向性を示す指針」として使われる。
- “signpost” とほぼ同意。やや文語的、あるいは比喩的に「方向性を示す指針」として使われる。
- marker(標示)
- より広い意味で、単純に「目印」を示す語。道路標識以外にも使われる。
- より広い意味で、単純に「目印」を示す語。道路標識以外にも使われる。
- indicator(指示するもの)
- 「指標」「指針」など、抽象的な場合も含んで指示を示す。
- 「指標」「指針」など、抽象的な場合も含んで指示を示す。
- guidepost(道標)
- 反意語:
- 直接的な反意語は存在しないが、ニュアンスとしては「道に迷わせるもの」や「わかりにくい情報」といった概念が反対の役割を示すと言える。
- 発音記号(IPA): /ˈsaɪn.poʊst/ (米), /ˈsaɪn.pəʊst/ (英)
- アクセント: 最初の “sign” の部分(saɪn)に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: “poʊst” (ポウスト)
- イギリス英語: “pəʊst” (ポウスト、ただし母音が少し長めの /əʊ/)
- アメリカ英語: “poʊst” (ポウスト)
- よくある誤り:
- “sign” の “g” が発音されないことに注意。一部学習者が /ˈsɪgn.poʊst/ のように発音してしまうことがある。
- “sign” は “sine” (三角関数のサイン /saɪn/) と同音ですが、まったく別の単語なので混同しないようにしましょう。
- スペリングミスで “signpost” を “sign post” と分けて書く場合がありますが、通常は一語です。
- TOEICなどの問題でも“道案内”に関する説明文で選択肢に出てくることがあるため、「道標」「標識」としてしっかり覚えておきましょう。
- 「sign(しるし) + post(柱)」=「柱型のしるし」「道しるべ」とイメージすると覚えやすいです。
- “sign” は「合図」「看板」のイメージ、“post” は「ポール・柱」のイメージをそれぞれ思い浮かべると、合わさって「看板のついた柱=標識」と連想できます。
- 勉強時は街を歩いているときに「これが signpost(道標)だ!」と確認するなど、実物と結びつけると記憶に残りやすくなります。
- 活用形: 名詞なので複数形は “vacancies” です。
- 他の品詞: “vacant” という形容詞形があり、「空いている」「使用されていない」という意味で使われます。たとえば “a vacant seat (空席)”, “a vacant expression (ぼんやりとした表情)” のように使います。
語構成:
- 接頭語: 特になし
- 語幹: “vac-” (空の、空いていることを表すラテン語 “vacare” に由来)
- 接尾語: “-ancy” (名詞を形成する接尾語)
- 接頭語: 特になし
派生語・類縁語:
- “vacant” (形容詞)
- “vacuous” (形容詞: 空虚な)
- “evacuate” (動詞: 避難させる、空にする) など “vac-” が含まれる単語は「空」を連想させる共通のニュアンスが見られます。
- “vacant” (形容詞)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(それぞれに日本語訳付き):
- job vacancy(求人の空き)
- hotel vacancy(ホテルの空室)
- fill a vacancy(欠員を埋める)
- advertising vacancies(欠員・空きの広告)
- vacancy announcement(欠員の告知)
- vacancy rate(空き率)
- room vacancy(部屋の空き)
- office vacancy(オフィスの空室)
- temporary vacancy(一時的な欠員)
- create a vacancy(欠員を作り出す)
- job vacancy(求人の空き)
- 語源: ラテン語 “vacare”(空である、暇である)から派生し、中世フランス語を経て英語に入ったと言われています。
- 歴史的な流れ: 古くから “emptiness”(空っぽ)や “unoccupied space”(空所)を表すために使われてきました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「vacancy」は欠員や空きが発生していることを、やや客観的に伝えます。
- 「job vacancy」「hotel vacancy」のように、比較的フォーマルな文章や案内にもよく使われます。カジュアルな口頭表現でも意味が伝わるため、日常会話でも利用可能です。
- 「vacancy」は「やる気・意識がない状態」の比喩表現にも使われることがあります(例: “His eyes showed vacancy.”)。
- 「vacancy」は欠員や空きが発生していることを、やや客観的に伝えます。
- 可算・不可算: 原則、可算名詞として扱われます (“a vacancy” / “two vacancies”)。
使用される構文の例:
- “There is a vacancy for a sales manager.”(営業マネージャーの欠員があります)
- “Do you have any vacancies tonight?”(今夜、空き部屋はありますか?)
- “We are trying to fill the vacancy in our team.”(私たちはチームの欠員を補充しようとしています)
- “There is a vacancy for a sales manager.”(営業マネージャーの欠員があります)
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル: 就職情報や宿泊施設の案内など、ビジネスや公的シーンで頻出。
- カジュアル: カジュアルでも通じるが、もっと口語的には “opening” や “an available room” などを使うことも多いです。
- フォーマル: 就職情報や宿泊施設の案内など、ビジネスや公的シーンで頻出。
- “Do you know if that hotel has any vacancies tonight?”
(あのホテル、今夜空き部屋あるかな?) - “I heard there’s a vacancy in the soccer club. Want to join?”
(サッカークラブに空きがあるらしいよ。一緒に入らない?) - “I saw a sign that said ‘No Vacancy’ at the motel.”
(あのモーテルの看板に「満室」と書かれていたよ。) - “We posted a new vacancy for an IT specialist on our company website.”
(ITスペシャリストの欠員募集を会社のウェブサイトに掲載しました。) - “Could you update the vacancy announcement on LinkedIn?”
(LinkedInの求人告知を更新してもらえますか?) - “The company is trying to fill three vacancies in the marketing department.”
(その会社はマーケティング部門で3つの欠員を埋めようとしています。) - “Academic institutions often announce vacancies for research positions at conferences.”
(学術機関は、研究職の欠員を学会で告知することがよくあります。) - “This study addresses the vacancy rate in urban residential properties.”
(この研究は、都市部の住宅物件における空き率について取り上げています。) - “The conference hotel has limited vacancies during peak season.”
(学会が行われるホテルは、ピーク時には空室がほとんどありません。) - 類義語:
- “opening” (空き、欠員): “vacancy” よりややカジュアルに、「募集するポジション」や「空室」を指せる。
- “position” (ポジション、職): 「空きポスト」というよりは、役職自体を表す。
- “room” (部屋): ただの「部屋」であり、「空き部屋」を必ずしも意味しない。
- “slot” (枠):何か予定やプログラムにおける「空き枠」というニュアンスが強い。
- “opening” (空き、欠員): “vacancy” よりややカジュアルに、「募集するポジション」や「空室」を指せる。
- 反意語:
- “occupied” (使用中の、埋まっている)
- “filled” (ポジション・欠員がすでに埋まった状態)
- “occupied” (使用中の、埋まっている)
- IPA: /ˈveɪkənsi/
- 発音のポイント:
- 第1音節 “vāy” (veɪ) にアクセントがあります。
- アメリカ英語・イギリス英語ともにおおむね同じ発音ですが、地域によって「ヴェイ」や「ヴェイカンシー」のように微妙な母音の違いがある場合があります。
- 第1音節 “vāy” (veɪ) にアクセントがあります。
- よくある間違い:
- 最後の “-cy” を「シー」とはっきり発音しないと、曖昧に聞こえてしまうことがあります。
- スペルミス: “vacancy” の “a” と “n” の位置を間違えて “vacnacy” としないように。
- 同音異義語との混同: とくに類似の単語はありませんが、 “vacant” や “vacuous” と混同しないよう気をつける。
- 試験対策(TOEIC・英検など):
- 就職関係の文脈やホテル予約のトピックで登場しやすい単語。
- “No vacancy” の表示や “job vacancy” など、設問や文章中のキーワードになりがちです。
- 就職関係の文脈やホテル予約のトピックで登場しやすい単語。
- “vac-” は「空いている・なし」を表す語根として把握すると一緒に覚えやすいです (vacuum / vacate / evacuate など)。
- “vacancy” の看板(ホテルなどで “No Vacancy” と書いてある赤色のサイン)をイメージすると、すぐに「空きがない(満室)」を連想し、その逆が “vacancy” として覚えられます。
- 勉強テクニックとしては、「ホテルの空室表示」「求人の“vacancy”広告」など、実際の看板やウェブサイトをイメージして覚えると、より定着しやすいでしょう。
- theory
- 名詞 (noun)
- A set of ideas or principles intended to explain something
- 何かを説明するために考え出されたアイデアや原理の集合。「理論」「学説」を指します。
例:物理学や心理学などで、ある事象を説明する枠組みとして用いられます。学術的な場面でよく使われる、知的で少しフォーマルな単語です。 - 単数: theory
- 複数: theories
- 形容詞: theoretical (理論的な)
- 副詞: theoretically (理論上は)
- B2: 中上級レベル(学術的な話題や抽象的な内容を扱う会話で必要となる語彙)
- 接頭語: なし
- 語幹: theori-
- 接尾語: -y(名詞を作る接尾語)
- ある分野における体系的な考え、モデル、フレームワークのこと
- 実際に先行研究や観察をもとに考案・検証された「学説」や「仮説体系」を指す
- 日常会話では「〜という考え方」程度の意味で使われることもある
- theorize (動詞) 「理論化する、理論を展開する」
- theoretician (名詞) 「理論家、理論専門家」
- theorem (名詞) 「定理」(特に数学分野で使われる)
- develop a theory「理論を構築する」
- propose a theory「理論を提唱する」
- test a theory「理論を検証する」
- confirm a theory「理論を確認する」
- reject a theory「理論を否定する」
- a working theory「作業仮説/暫定的な理論」
- theoretical framework「理論的枠組み」
- theory and practice「理論と実践」
- groundbreaking theory「画期的な理論」
- underlying theory「根底にある理論」
- 古代ギリシャ語の「theōría(観察、熟考)」から来ており、そこからラテン語を経て中世フランス語「theorie」に変化し、英語になったとされています。
- 古代ギリシャでは「観察や熟考によって得られる知識」を指し、学問の成り立ちとともに「体系的な考え」を示す言葉へと発展。
- 現代では学問分野で「仮説や考え方」の集合というやや抽象的・アカデミックなニュアンスを帯びます。
- 日常会話で使うと「私の考えではね」「こういう仮説があるんだけど」というようなライトな印象で用いられることもあります。
- 口語・文章ともに使われますが、学術的なニュアンスが強い場合はフォーマルな文脈でよく使われます。
- 日常的に「I have a theory that...(私の推測なんだけど...)」と軽めに使うこともあります。
- 「theory + 前置詞」で使われることが多い
- in theory「理論上は」
- under the theory「その理論のもとで」
- in theory「理論上は」
- 可算・不可算
- 原則として可算名詞 (a theory, two theories) ですが、文脈によっては「theory in general」で不可算的に扱うこともあります。
- 原則として可算名詞 (a theory, two theories) ですが、文脈によっては「theory in general」で不可算的に扱うこともあります。
- フォーマル/カジュアル
- アカデミックな文脈ならフォーマル度が高くなりやすい。
- カジュアルな会話では「推測」程度にも使われます。
- アカデミックな文脈ならフォーマル度が高くなりやすい。
“I have a theory that my cat actually understands everything I say.”
(私の猫は、私の言うことを実は全部理解しているんじゃないかっていう考えがあるの。)“In theory, we could finish this project by Friday, but I’m not sure if that’s realistic.”
(理論上は金曜日までにこのプロジェクトを終えられるけど、現実的かはわからないな。)“My theory is that he’s just too shy to ask for help.”
(私の推測だと、彼は恥ずかしがりすぎて助けを求められないんだと思う。)“We need a solid theory to back up our new marketing strategy.”
(新しいマーケティング戦略を支えるしっかりした理論が必要です。)“Her theory of customer engagement has been very influential in our company.”
(彼女のお客様との関わり方に関する理論は、当社でとても影響力があります。)“Before we implement this plan, let’s test the theory with a small group first.”
(この計画を実行する前に、少人数で理論を検証しましょう。)“Einstein’s theory of relativity revolutionized the field of physics.”
(アインシュタインの相対性理論は物理学の分野に革命をもたらしました。)“This paper aims to expand upon the existing theory of language acquisition.”
(この論文は、既存の言語習得理論を拡張することを目的としています。)“Several economists have proposed a new theory to explain the recent market fluctuations.”
(複数の経済学者が、最近の市場変動を説明するための新しい理論を提唱しました。)- hypothesis(仮説)
- 「検証がまだ不十分な仮説」という意味合いが強く、明確に実験や観察で検証されていない段階。
- 「検証がまだ不十分な仮説」という意味合いが強く、明確に実験や観察で検証されていない段階。
- concept(概念)
- 「一般的なアイデア」や「考え」を指す比較的広い言葉。理論より具体性がない場合が多い。
- 「一般的なアイデア」や「考え」を指す比較的広い言葉。理論より具体性がない場合が多い。
- principle(原理)
- 「基本的な原則」で、理論よりもさらに根本となる法則を指す。
- 直接的な反意語はありませんが、文脈によっては「practice(実践)」や「data(実験・経験的事実)」が「理論」に対置されることがあります。
- theory vs. practice(理論対実践)
- theory vs. data(理論対データ・事実)
- theory vs. practice(理論対実践)
- 米: /ˈθiː.ə.ri/ または /ˈθɪr.i/
- 英: /ˈθɪə.ri/
- 「thee」の部分(または「thee」の母音)にアクセントが来ることが多いです。
- アメリカ英語は「シアリー」に近い感じ(/θíəri/)、イギリス英語は舌を少し巻かないイメージ(/θɪəri/)。
- /θ/ の音(「ス」ではなく上の歯と下の唇や舌の間から空気を出す音)に注意。
- “theory” を “three” と聞き間違えるケースにも注意。
- スペリングミス: “theory” → “theorry” や “theori” と書き間違えることがある。
- 同音異義語混同: “theory” と “three” のような発音混乱に注意。
- 抽象的な単語であるため、具体的なアプリケーションや事例を伴わないと誤解されやすい。
- TOEICや英検などの試験でも、学術的な英文や長文読解で頻出する単語。「〜する理論がある」や「理論と実践の対比」などの問題で出てくる可能性大。
- 「theatre(劇場)」と同じギリシャ語の語源 “thea-(見る)” から来ているため、「観察・熟考する」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “theory” は、頭の中で「見えてきたアイデアのまとまり」という感覚で捉えると記憶しやすいかもしれません。
- スペリングの頭文字 “theo-” は “god(神)” を意味するギリシャ語の接頭辞 “theo-” と間違いやすいですが、もとは “thea-” のほうと関連。混同しないように注意する。
- 不可算名詞として: “Motivation is essential for success.”
- 可算名詞として: “Different motivations drive different people.”
- 英語: the desire or willingness to do something; the reason or reasons one has for acting or behaving in a particular way.
- 日本語: 意欲、やる気、行動の原動力、動機づけ。
- たとえば、「試験に合格したい」「健康的になりたい」など、目標を達成するための“やる気”や“行動を起こすための理由”を表します。日常的にもビジネス的にもよく使われる言葉です。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級 ← 今回の単語
- C1: 上級
- C2: 最上級
- 動詞 (to motivate): “to motivate someone” = (誰かを)やる気にさせる
- 形容詞 (motivated): “He is very motivated to learn English.”
- 形容詞 (motivational): “This is a motivational speech.”
- 語幹 (motivat-): “motive” という「動機、目的」から派生した形
- 接尾語 (-ion): 動作や状態を表す名詞をつくる接尾語
- motive(名詞): 動機・目的
- motivate(動詞): (人を)動機づける
- motivational(形容詞): 動機づけの
- motivated(形容詞): やる気に満ちた
- increase motivation
- モチベーションを高める
- モチベーションを高める
- maintain motivation
- モチベーションを維持する
- モチベーションを維持する
- lack motivation
- やる気が欠けている
- やる気が欠けている
- motivation factor
- 動機づけ要因
- 動機づけ要因
- personal motivation
- 個人的なやる気
- 個人的なやる気
- motivation level
- モチベーションの度合い
- モチベーションの度合い
- extrinsic motivation
- 外発的動機づけ
- 外発的動機づけ
- intrinsic motivation
- 内発的動機づけ
- 内発的動機づけ
- lose motivation
- モチベーションを失う
- モチベーションを失う
- find motivation
- やる気を見いだす
- やる気を見いだす
- “motivation” はラテン語の「movere(動かす)」に由来する “motive” が元になっています。“motive” がさらに名詞形 “motivation” を生み、そこから「行動を起こす理由」「やる気」という意味に発展しました。
- カジュアルな会話でも、フォーマルな文書(レポート、ビジネス文書など)でも広く使われます。
- 「やる気」や「動機付け」という意味が入り混じるため、文脈に応じて「意欲」「動機付け」などと訳し分けることがあります。
不可算名詞として扱う場合:
“Motivation is important for students.”- 一般的なやる気という概念を指すとき(抽象的)。
- 一般的なやる気という概念を指すとき(抽象的)。
可算名詞として扱う場合:
“His motivations for starting the project were both financial and personal.”- 明確に複数の動機を列挙するとき。
- 明確に複数の動機を列挙するとき。
イディオムや一般的な構文:
- “find (one’s) motivation” = やる気を見つける
- “boost (someone’s) motivation” = (人の)やる気を高める
- “find (one’s) motivation” = やる気を見つける
- ビジネス会話、プレゼン、学術論文、日常会話など幅広い場面で使われます。
- フォーマル/カジュアルどちらの文脈でもOKです。
“I need some motivation to clean my room.”
- 「部屋を掃除するためのやる気が欲しいな。」
- 「部屋を掃除するためのやる気が欲しいな。」
“Where do you get your motivation to work out every day?”
- 「毎日運動するモチベーションはどこから来るの?」
- 「毎日運動するモチベーションはどこから来るの?」
“Watching inspirational videos always gives me a burst of motivation.”
- 「やる気が出る動画を見ると、いつも急にモチベーションが上がるんだ。」
- 「やる気が出る動画を見ると、いつも急にモチベーションが上がるんだ。」
“Strong employee motivation is critical for improving productivity.”
- 「従業員のやる気を高めることは、生産性向上に不可欠です。」
- 「従業員のやる気を高めることは、生産性向上に不可欠です。」
“We need to understand our team’s motivations to set realistic goals.”
- 「リアルな目標を設定するには、チームが持つ動機を理解する必要があります。」
- 「リアルな目標を設定するには、チームが持つ動機を理解する必要があります。」
“Lack of motivation often leads to poor performance in the workplace.”
- 「やる気の欠如は職場でのパフォーマンス低下につながりがちです。」
- 「やる気の欠如は職場でのパフォーマンス低下につながりがちです。」
“This study examines the factors influencing intrinsic motivation in learners.”
- 「本研究は学習者の内発的動機づけに影響を与える要因を検討しています。」
- 「本研究は学習者の内発的動機づけに影響を与える要因を検討しています。」
“A high level of motivation can significantly impact academic achievement.”
- 「高いモチベーションは学業成果に大きく影響を及ぼします。」
- 「高いモチベーションは学業成果に大きく影響を及ぼします。」
“Various motivational theories attempt to explain why individuals engage in certain behaviors.”
- 「さまざまな動機づけ理論が、なぜ人々が特定の行動を取るのかを説明しようとしています。」
- 「さまざまな動機づけ理論が、なぜ人々が特定の行動を取るのかを説明しようとしています。」
- inspiration (インスピレーション)
- 「ひらめき」や「創造的誘発」のニュアンスが強い。
- 「ひらめき」や「創造的誘発」のニュアンスが強い。
- drive (ドライブ、原動力)
- 目的へ向かう“強い推進力”を表すことが多い。
- 目的へ向かう“強い推進力”を表すことが多い。
- enthusiasm (熱意)
- 前向きでワクワクするような“熱意”を強調したいときに使う。
- 前向きでワクワクするような“熱意”を強調したいときに使う。
- discouragement (落胆)
- やる気を削ぐ状態。
- やる気を削ぐ状態。
- apathy (無関心)
- やる気どころか、そもそも関心のない状態。
- やる気どころか、そもそも関心のない状態。
- “motivation” は目標や行動へ向けてのやる気を表す。一方 “inspiration” はアイデアや芸術的センスなどの“心が動かされる瞬間”のニュアンスが含まれるなど、少し焦点が異なります。
- アメリカ英語: /ˌmoʊ.t̬ɪˈveɪ.ʃən/
- イギリス英語: /ˌməʊ.tɪˈveɪ.ʃən/
- 第3音節「veɪ」に強勢が置かれます。 “mo-ti-VAY-shun” のように発音します。
- 第2音節を強く発音してしまう、また /ʃən/ の部分を /siːɒn/ のように濁らせてしまうなどに注意。
- スペルミス
- “motivation” の “ti” の部分を “ta” と書いてしまうミス、あるいは “v” と “b” を混同するなど。
- “motivation” の “ti” の部分を “ta” と書いてしまうミス、あるいは “v” と “b” を混同するなど。
- 動詞と名詞の使い分け
- “motivate (動詞)” と “motivation (名詞)” を混同しないように。
- “motivate (動詞)” と “motivation (名詞)” を混同しないように。
- motive / motif との混同
- “motive”: 動機
- “motif”: 美術・音楽などで繰り返される主題・モチーフ
- 似ているが意味が違う単語です。
- “motive”: 動機
- TOEIC、英検などでビジネスシーンや学術的文脈でしばしば出てきます。 “management,” “productivity,” “development,” “engagement” などの単語とともに登場する傾向があります。
- “move” が鍵: 語源がラテン語の「動かす(movere)」であることから、“心を動かす力”として覚えるとよいでしょう。
- 視覚イメージ: “モーター (motor)” がエンジンのように“動かす力”を連想させるイメージを持つと、記憶に残りやすいかもしれません。
- 勉強テクニック: “motivation” の“moti-”と“move”がつながりがある、と考えると spelling も思い出しやすいでしょう。
- An act of cutting or clipping something to make it neat or tidy.
- Decorative material or edging used on clothes, furniture, or buildings.
- (特に船などの) バランスや状態を指すもの。
- 何か(髪や布など)をきれいに整えること。
- 服や家具・建物の縁飾りや装飾部分。
- 船や飛行機などの姿勢やバランスを示す語。
- 名詞は数えられる場合と不可算の場合がありますが、具体的な数を表すときは可算扱い (
trims
) となることもあります。 - 動詞: to trim (例: “I will trim my hair.”/髪を切りそろえる)
- 形容詞: trim (例: “He keeps himself trim.”/彼は体を引き締めている)
- B2(中上級)
やや専門的な文脈(建築や船舶、ファッションなど)でも使われるため、広い範囲の英語表現を身につけていく段階でよく目にする単語です。 - 語構成: 「trim」はシンプルな語形で、はっきりとした接頭語・接尾語を含まない語です。
- 他の単語との関連性や派生語:
- trimming (動名詞/形容詞的な用法): “Trimming the edges” (縁をトリミングする)
- trimmed (過去形・過去分詞形): “A neatly trimmed bush” (きれいに剪定された低木)
- trimming (動名詞/形容詞的な用法): “Trimming the edges” (縁をトリミングする)
- give (someone) a trim: (人)の髪を少し切りそろえる
- get a trim: 髪を切りそろえてもらう
- hair trim: 髪のトリミング
- keep (something) in trim: (何か)を良い状態に保つ
- the trim of a boat/ship: 船の姿勢・バランス
- trim level: (自動車などの) 装備グレード
- decorative trim: (服やインテリアなどの) 飾り縁
- trim the edges: (布や紙などの)端を切り整える
- car trim: 車内の内装や装飾
- in good trim: (体調などが) 良い状態、整った状態
語源:
「trim」は古英語の trymman(整える、しっかりさせる)にさかのぼると言われます。中世以降、「きちんと整える」「整頓する」といったニュアンスを持ちながら、装飾や体を引き締めることなどを表すようになりました。ニュアンスや使用時の注意点:
- 「整える」「きちんと並べる」というポジティブなイメージが強いです。
- 飾り付けのニュアンスもあるため、美的要素やこぎれいな印象にも言及することがあります。
- ビジネスシーンよりも日常やカジュアルなシーンでよく聞かれますが、建築・船舶など専門的な文脈でも普通に使用されます。
- 「整える」「きちんと並べる」というポジティブなイメージが強いです。
名詞としての使用時
- 可算か不可算かは文脈によります。具体的な「飾りの部分(trims)」なら可算扱いに、一般的な状態「整った状態(trim)」なら不可算の場合があります。
- “the trim” など特定のものとして扱うこともあります。
- 可算か不可算かは文脈によります。具体的な「飾りの部分(trims)」なら可算扱いに、一般的な状態「整った状態(trim)」なら不可算の場合があります。
一般的な構文・イディオム例
- “(to be) in good trim” → 「良い状態である」
- “to keep (something) in trim” → 「何かを良い状態に保つ」
- “to give (something) a trim” → 「何かを軽く切りそろえる・手入れする」 (もともとは動詞構文ですが、名詞も”get a trim”などで機能)
- “(to be) in good trim” → 「良い状態である」
フォーマル/カジュアルでの違い
- 名詞としては比較的カジュアルに使われる場面が多いです。 “trim” はフォーマル度合いに左右されにくく、装飾や髪を「ちょっと切る」などの会話には日常的に使われます。
- 専門用語として、建築や船舶における “trim” はややフォーマルまたは専門的です。
- 名詞としては比較的カジュアルに使われる場面が多いです。 “trim” はフォーマル度合いに左右されにくく、装飾や髪を「ちょっと切る」などの会話には日常的に使われます。
“I just need a quick trim before the party.”
(パーティーの前に、ちょっと髪を整えたいだけなんだ。)“Your coat’s fur trim looks so stylish!”
(そのコートのファーの飾り、とてもおしゃれだね!)“My mom gave our garden hedge a trim yesterday.”
(母が昨日、庭の生け垣を刈りそろえたの。)“We plan to add a gold trim to the company’s promotional materials.”
(会社の販促物に金色の縁取りを加える予定です。)“Make sure the packaging trim is consistent with our brand design.”
(パッケージの装飾がブランドデザインと整合しているか確認してください。)“The new office chairs come with a metal trim for a more modern feel.”
(新しいオフィスチェアには、よりモダンな雰囲気を出すため金属の装飾が付いています。)“Modern interior design often emphasizes minimal trim to achieve a sleek look.”
(現代のインテリアデザインでは、すっきりした外観を得るため装飾を最小限にすることが多い。)“The ship’s trim must be carefully adjusted before departure.”
(出港前にきちんと船のバランスを調整する必要がある。)“In aerodynamics, the aircraft’s trim is crucial for stable flight.”
(航空力学では、航空機の姿勢バランスが安定した飛行のために重要です。)類義語 (Synonyms)
- cut(カット): 一般的に切ること。trimが「少し整える」に対して、cutは幅広く大きく切る印象も含む。
- clip(クリップ): ハサミなどで少し切り落とす。trimとほぼ同義に使われるが、より小さく切り取る感じ。
- decorate(装飾する): trimの装飾の意味合いに近いが、こちらは幅広い用途。
- edging(縁取り): 服や建物などの端を飾る材料。trimの一部の意味をより専門的にしたもの。
- cut(カット): 一般的に切ること。trimが「少し整える」に対して、cutは幅広く大きく切る印象も含む。
反意語 (Antonyms)
- disarrange(乱す): 整えるの反対。
- expand(拡張する/大きくする): 余分を取り除くtrimに対し、むしろ増やす・広げる。
- disarrange(乱す): 整えるの反対。
発音記号 (IPA):
- /trɪm/
アクセント:
- 1音節なので特にアクセントの移動はありません。 “trim” の1音全体を強めに発音します。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 概ね同じ (/trɪm/) 音で発音されますが、イギリス英語の方が [t] がやや硬めになることがあります。
- 基本的には同じ発音と考えて差し支えありません。
- 概ね同じ (/trɪm/) 音で発音されますが、イギリス英語の方が [t] がやや硬めになることがあります。
よくある発音の間違い:
- /triːm/ や /tɹəm/ など、母音が正しくない発音は要注意。短い “ɪ” の音でしっかり発音しましょう。
スペルミス:
- 「trim」の i を「e」にして “trem” と間違えるケースなど。
- シンプルな単語なので大きなミスは少ないですが、複数形 “trims” も忘れずに。
- 「trim」の i を「e」にして “trem” と間違えるケースなど。
同音異義語との混同:
- 同音異義語は特にありませんが、動詞・形容詞・名詞それぞれの使い方を混同しがちです。
TOEIC・英検など試験での出題傾向:
- ビジネスシーンの文章中に “keep costs in trim” のような表現で出ることがあります。
- “haircut” と “trim” の違い(大きく切るのか少しすくだけなのか)に注目させる問題などがたまに見られます。
- ビジネスシーンの文章中に “keep costs in trim” のような表現で出ることがあります。
覚え方のコツ:
- 「トリミング」というカタカナ語としても馴染みやすいので、カタカナ語と結び付けて考えると覚えやすいです。
- “TRIM” の4文字で “Tidy / Refine / Improve / Make neat” といったイメージで語呂合わせをするのも良いかもしれません。
- 「トリミング」というカタカナ語としても馴染みやすいので、カタカナ語と結び付けて考えると覚えやすいです。
イメージ:
- “余分を削って整った状態” と “周囲を飾ってきれいな外見” の二つが軸。
- カットやデコレーションで「シャープに整える」感じをイメージしましょう。
- “余分を削って整った状態” と “周囲を飾ってきれいな外見” の二つが軸。
活用例:
- 原形: plan
- 三人称単数現在形: plans
- 現在進行形: planning
- 過去形・過去分詞形: planned
他の品詞形:
- 名詞: plan(計画、案)
例) “We need a plan before we start.”(始める前に計画が必要だ)
- 名詞: plan(計画、案)
- B1: 中級
(日常的な話題や仕事の場面で「計画する」という動詞はよく使われるため、比較的早い段階で学習します) 語幹: plan
- 特別な接頭語や接尾語を伴わない、比較的短い単語です。
派生語・類縁語:
- planner (名詞): 計画する人、手帳・スケジュール帳
- planning (動名詞/名詞): 計画立案、プランニング
- planner (名詞): 計画する人、手帳・スケジュール帳
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例と日本語訳を添えて10個)
- plan ahead(先を見据えて計画する)
- plan for the future(将来を見据えて計画する)
- plan a trip(旅行を計画する)
- plan a party(パーティーの企画をする)
- plan out every detail(細部まで計画する)
- plan carefully(注意深く計画する)
- plan on doing something(〜するつもりで計画する)
- strategic plan(戦略的な計画)
- plan one’s budget(予算を立てる)
- plan an event(イベントを企画する)
語源:
- 「plan」はフランス語の “plan”(平面図、図面)からきています。もともと“図面や設計図”を描くことが「何かを考案する」ことへと派生し、現在の意味である「計画する」に広がりました。
微妙なニュアンスや感情的響き:
- 「plan」は日常会話でもビジネスシーンでも広く使えます。形としては非常にシンプルで、カジュアルにもフォーマルにも使いやすい単語です。
- 「念入りに手順を考える」というニュアンスがあるため、あまり衝動的・即興的ではなく、ある程度落ち着いて行動を決めるイメージを与えます。
使用シーン:
- 口語: “I’m planning to visit my friends this weekend.”
- ビジネス: “We should plan the next marketing strategy.”
- フォーマル文書: 行動計画書や提案書などにも “plan” は多用されます。
- 口語: “I’m planning to visit my friends this weekend.”
主な目的語のパターン:
- “plan + 名詞”
例) “I plan a trip next month.”(来月、旅行を計画している) - “plan + to 不定詞”
例) “I plan to travel next month.”(来月旅行するつもりだ) - “plan on + 動名詞”
例) “I plan on traveling next month.”(来月旅行する予定でいる)
- “plan + 名詞”
他動詞/自動詞の使い分け:
- 一般的には 他動詞 として用いられます(I plan something)。
- 「plan on doing」のように、前置詞“on”を伴うイディオムでも使われます。
- 一般的には 他動詞 として用いられます(I plan something)。
イディオム:
- “plan on ~” (〜をする予定である)
- “plan for the worst, hope for the best” (最悪の事態を想定して計画し、最善を望む)
- “plan on ~” (〜をする予定である)
- “I plan to clean my room this afternoon.”
(今日の午後は部屋の掃除をするつもりだよ。) - “She’s planning on cooking dinner for everyone.”
(彼女はみんなのために夕食を作る予定だよ。) - “We plan to go camping next weekend if the weather is nice.”
(天気が良ければ来週末、キャンプに行く計画を立てているんだ。) - “We need to plan the project timeline carefully.”
(プロジェクトのスケジュールを注意深く立てる必要があります。) - “They’re planning a product launch for next quarter.”
(彼らは来期に製品のローンチを計画しています。) - “Let’s plan our strategy before the meeting.”
(ミーティング前に戦略を立てましょう。) - “We are planning a comprehensive study on climate change.”
(気候変動に関する包括的な研究を計画しています。) - “The committee will plan the curriculum reforms for the next academic year.”
(委員会が来年度のカリキュラム改革を計画する予定です。) - “Researchers plan to collect data across various regions for accuracy.”
(研究者たちは正確性を高めるためにさまざまな地域からデータを収集する計画です。) 類義語 (Synonyms):
- arrange(準備する、手配する)
- “arrange”はスケジュールや日程を整えるときに強調される。
- “arrange”はスケジュールや日程を整えるときに強調される。
- organize(組織する、整理する)
- 物事を系統立てて構成・整理するニュアンスが強い。
- 物事を系統立てて構成・整理するニュアンスが強い。
- schedule(予定を組む)
- “plan”よりも日付や時刻を具体的に設定するイメージがある。
- “plan”よりも日付や時刻を具体的に設定するイメージがある。
- design(設計する)
- クリエイティブな要素や構想を描く際に使われる。
- クリエイティブな要素や構想を描く際に使われる。
- prepare(準備する)
- 「準備の工程を進める」というニュアンスにフォーカス。
- arrange(準備する、手配する)
反意語 (Antonyms):
- improvise(即興で行う)
- 計画せず、その場の判断で物事を行う。
- 計画せず、その場の判断で物事を行う。
- wing it(場当たり的にやる)
- 口語表現で「行き当たりばったりにやる」という意味。
- improvise(即興で行う)
- 発音記号 (IPA): /plæn/
- アクセント: “plan” 1音節なので、特に強勢位置は意識しやすいですが、母音「æ」をしっかり発音するのがポイントです。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: [plæn](「æ」の音が明瞭)
- イギリス英語: [plæn](ほぼ同じだが、地域によっては若干長めに聞こえる場合も)
- アメリカ英語: [plæn](「æ」の音が明瞭)
- よくある発音の間違い:
- 「プラン」と濁らずに、母音部分をあいまいにして [plən] のようになってしまうこと。
- 母音をはっきり “æ” で発音するよう意識するとよい。
- 「プラン」と濁らずに、母音部分をあいまいにして [plən] のようになってしまうこと。
- スペルミス: “plan” は短い単語ですが、つづりを “plann” と余分に “n” を入れてしまうミスに注意。
- 時制の混同: plan は「事前に決まった未来」を表すときによく使われるため、他の未来表現(will, be going to)との使い分けで混乱しやすい。
- TOEIC・英検などの試験:
- ビジネスメールの英作文や会話文で “plan to do something” の活用や問題が出ることがあります。
- フォーマル/インフォーマル両方での使い方を理解しておくと便利です。
- ビジネスメールの英作文や会話文で “plan to do something” の活用や問題が出ることがあります。
- 「平面図 (plan) → 計画を描く → 段取りを決める」とつなげて考えると覚えやすいです。
- “plan” というシンプルなつづり自体が、「地図や図面を思い浮かべ、これからの道筋を描く」というイメージにつながります。
- 短い単語なので、「PlAN = Please Arrange Now」と自分で略語的なイメージを作ると、学習を助けることがあります。
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I saw an interesting ad in the newspaper today.
I saw an interesting ad in the newspaper today.
I saw an interesting ad in the newspaper today.
Explanation
今日、新聞で面白い広告を見ました。
ad
1. 基本情報と概要
単語: ad
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
意味 (英語): A shortened form of “advertisement,” referring to a notice or announcement promoting a product, service, or event.
意味 (日本語): 「広告」の略称で、商品・サービスやイベント、求人などを広く告知するための短い告知や宣伝を指します。カジュアルな場面でよく使われる略語です。
活用形:
他の品詞になった時の例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (各日本語訳つき):
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時の微妙なニュアンス:
よく使われるシーン:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な反意語はありませんが、「広告が無い状態」を示す場合は “no ads” と言うことが多いです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “ad” の詳細解説です。短い単語ではありますが、実は “advertisement” にまつわるいろいろな活用例や関連表現がたくさんあるので、日常会話やビジネスシーンでもぜひ活用してください。
《話》広告(advertisementの略)
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Please attach the document to the email.
Please attach the document to the email.
Please attach the document to the email.
Explanation
メールにドキュメントを添付してください。
attach
以下では、動詞「attach」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語の意味
・「attach」:to fasten or join one thing to another
日本語の意味
・「取り付ける」「添付する」「付着させる」といった意味合いです。例えばメールにファイルを添付したり、物を物理的にくっつけたりするイメージです。「attach」は「付随させる」というニュアンスもあり、「重要性を付与する」など抽象的な意味でも使われます。
「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」:
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
使用シーンによる特徴(フォーマル/カジュアル)
他動詞として使われることが多い
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
※ “attach” は具体的に文書をメールに「添付」するシーンで特によく使われます。
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策(TOEIC・英検など)
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「attach」の詳細な解説です。実際にメールを送るシーンや日常的な「くっつける」作業の場面で積極的に使ってみてください!
(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+名+to+名》
(…に)付着する,所属する(belong)《+to+名》
(…に)〈サインなど〉'を'添える《+名+to+名》
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They hurried to their father's rescue.
They hurried to their father's rescue.
They hurried to their father's rescue.
Explanation
彼らは父親を助けるために急行した。
rescue
以下では、英単語「rescue」の名詞としての使い方を中心に、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
▷ 英語・日本語での意味
「rescue (名詞)」は、「人や動物などが危険な状態にあるとき、それを助け出すこと」を指します。「人を救う」「動物を助ける」「状況を救う」といった場面で使われるニュアンスの単語です。警察や消防、災害時の救助などの正式な文脈はもちろん、日常的に「〇〇のピンチを救ってくれた」というような比喩的にも用いられることがあります。
▷ 品詞と活用形
▷ 他の品詞の例
▷ CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
▷ 語構成
▷ 関連語・派生語
▷ よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
▷ 語源
▷ 使用時の微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
▷ 名詞としての使われ方
▷ 一般的な構文・イディオム
▷ フォーマル・カジュアルでの使い分け
5. 実例と例文
▷ 日常会話 (カジュアル)
▷ ビジネスシーン (フォーマル/準フォーマル)
▷ 学術的な文脈 (学会発表・レポートなど)
6. 類義語・反意語と比較
▷ 類義語 (Synonyms)
▷ 反意語 (Antonyms)
これらは「助けをしない」「放置する」という点で “rescue” の反対の行為になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「rescue」の詳細な解説です。危険や緊急事態から人やものを助け出すシチュエーションに最適な単語なので、動詞形「to rescue」ともあわせて覚えておきましょう。日常からフォーマルな文脈まで幅広く使える便利な語です。
救助(救出)すること;〈C〉(個々の)救助,救出
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She has achieved a high status in her career.
She has achieved a high status in her career.
She has achieved a high status in her career.
Explanation
彼女はキャリアで高い地位を築いています。
status
名詞 “status” を徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「status」は、人や物事が持つ社会的な地位や立場、または物事の進捗状況・状態などを指す場合に使われます。日常的には「SNSのステータス更新」というように「今の状態や状況」を意味したり、「職場での地位」を意味したりします。フォーマルからカジュアルまで幅広く使われる単語です。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “status” の詳細解説です。社会的地位から物事の進行状況まで幅広い場面で使える便利な単語です。ぜひ例文を参考に、自然な形で使いこなしてみてください。
〈C〉〈U〉地位,身分;資格
〈U〉高い地位,
〈C〉状態,事態
(Tap or Enter key)
I followed the signpost to find my way.
I followed the signpost to find my way.
I followed the signpost to find my way.
Explanation
道しるべに従って道を見つけました。
signpost
1. 基本情報と概要
単語: signpost
品詞: 名詞 (可算名詞)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
活用形:
ほかの品詞へ派生:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーション(10個):
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
道しるべ,道標;看板柱
(Tap or Enter key)
There is a vacancy in the apartment building.
There is a vacancy in the apartment building.
There is a vacancy in the apartment building.
Explanation
アパートに空き部屋があります。
vacancy
〈C〉空き部屋,空いた貸間,空き地 / 〈C〉(地位・役職などの)空席,欠員 / 〈U〉〈C〉空間,空虚 / 〈U〉虚脱状態,ぼんやりしていること / 〈U〉何もすることがない状態,無為,暇
1. 基本情報と概要
単語: vacancy
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): an unoccupied position or space; an available job opening; an empty room (especially in a hotel).
意味(日本語): 空き、空席、欠員、空室などを指します。
「vacancy」は、職場で人材募集があるときの“欠員”や、ホテル・アパートなどの“空室”があることを意味します。カジュアルな場面からフォーマルな場面まで幅広く使われる単語です。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
「vacancy」は就職活動、旅行、宿泊の予約など、実用的な場面で使われるため、中上級程度の語彙として扱われることが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “vacancy” の詳細解説です。「空席」や「欠員」など幅広い文脈で使われる便利な単語なので、ぜひ覚えてみてください。
〈C〉空き部屋,空いた貸間,空き地
〈C〉(地位・役職などの)空席,欠員
〈U〉〈C〉空間,空虚
〈U〉虚脱状態,ぼんやりしていること
〈U〉何もすることがない状態,無為,暇
(Tap or Enter key)
The theory of relativity revolutionized our understanding of space and time.
The theory of relativity revolutionized our understanding of space and time.
The theory of relativity revolutionized our understanding of space and time.
Explanation
相対性理論は、私たちの空間と時間の理解を革新しました。
theory
〈C〉(…の)(学問的な)理論,学説《+of+名》 / 〈C〉〈U〉(…の実地に対する)理論《+of+名》 / 〈C〉(…という)推測,憶測;見解,孝え《+that節》
名詞 theory
の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語
品詞
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
名詞のため、数の変化のみです。
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的使用とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が theory
の詳細解説です。学習の際には例文やコロケーションを何度も声に出して練習することで、実践的に使えるようになるでしょう。
〈C〉(…の)(学問的な)理論,学説《+of+名》
〈C〉〈U〉(…の実地に対する)理論《+of+名》
〈C〉(…という)推測,憶測;見解,孝え《+that節》
(Tap or Enter key)
The pay was good, and that was their only motivation to participate in the study.
The pay was good, and that was their only motivation to participate in the study.
The pay was good, and that was their only motivation to participate in the study.
Explanation
報酬がよかった、それが彼らがその研究に参加した唯一の動機だった。
motivation
1. 基本情報と概要
単語: motivation
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 不可算名詞 / 可算名詞 (状況によっては単数・複数形をとる場合もあります)
意味:
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
他の品詞になった場合の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記:
アクセント:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策:
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “motivation” の詳細解説です。日常会話からビジネスや学問領域まで幅広く使える、重要な単語です。学習の際には似た単語との違いに注目しながら、自然な文脈で使いこなしていきましょう。
動機を与えること,動機づけ
Do you want a trim?
Do you want a trim?
Explanation
毛先をそろえますか。
trim
1. 基本情報と概要
単語: trim
品詞: 名詞 (※他に動詞・形容詞としても使用される)
意味(英語):
意味(日本語):
「trim」は、髪を少しだけ切る「トリミング」、服の裾や家の窓枠に施す「装飾」のこと、あるいは船のバランス状態などを表すときに使います。軽く切りそろえたり飾りをつけたりと、“余分を取り除いて整った状態” を指すイメージです。
活用形(名詞の場合):
他の品詞例:
CEFRレベル (目安):
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的/専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
trimは「少し整える・削って小さくする」感覚があるため、増やす方向の動詞や乱雑にする意味を持つ動詞が反意語となります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞としての “trim” の詳細です。髪や庭などを少し整えるとき、建物や衣服の飾り、あるいは船・飛行機のバランス状態など、多様な場面で使われる単語なので、ぜひ文脈に合わせて使い分けてみてください。
〈U〉《しばしば》刈り(切り)整えること
〈U〉整頓,整備;(心身の)良好な調子
〈U〉装飾;(衣服・ドア・窓などの)縁取り装飾,木造部;(自動車などの)内装,外装
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Who planned that trip?
Who planned that trip?
Who planned that trip?
Explanation
その旅行は誰が計画したの?
plan
以下では、英単語「plan」の動詞用法について、さまざまな観点から詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: plan
品詞: 動詞 (ときどき名詞としても使われる)
意味(英語): to decide on and arrange in advance
意味(日本語): 事前に内容や手順などを決める、計画を立てる
日本語でいう「計画する」「企画する」「準備する」といった意味合いです。何かを行う前に、その段取りや手順をあらかじめ決める場面で使われます。たとえば、「明日の予定を立てる」「パーティーを計画する」など、具体的には「目的を設定して、どのように進めるかを決める」というニュアンスが含まれます。
CEFRレベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「plan」の詳細解説です。計画や準備の文脈で大変よく使われる単語なので、さまざまな構文と一緒に使いこなせると便利です。
…‘を'計画する,‘の'案を立てる
…の設計図をかく,‘を'設計する
計画を立てる
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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