和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 現在形: jog
- 過去形: jogged
- 過去分詞形: jogged
- 現在分詞形: jogging
- 三人称単数現在: jogs
- 名詞としての「jog」: “go for a jog”「ジョギングに行く」というフレーズで使われる場合、名詞化して「ジョギング」という意味になります。
- 語構成: 「jog」は接頭語や接尾語を含まず、短い語幹のみの単語です。
詳細な意味:
- 運動として一定のペースで走ること。
- (人の記憶や注意を)ちょっと刺激して思い出させる(「jog one’s memory」のような表現)など、比喩的にも使われます。
- 運動として一定のペースで走ること。
派生語や類縁語:
- jogging (動名詞・名詞形):ジョギング、またはジョギングしている状態
- jogger (名詞):ジョギングをする人
- jogging (動名詞・名詞形):ジョギング、またはジョギングしている状態
よく使われるコロケーションや関連フレーズ 10個:
- go for a jog → ジョギングに行く
- morning jog → 朝のジョギング
- jog in the park → 公園をジョギングする
- a quick jog → 軽いジョギング
- jog someone’s memory → (人の)記憶を呼び起こす(思い出させる)
- jogging routine → ジョギングの習慣・ルーティン
- to jog at a steady pace → 一定のペースでジョギングする
- to jog along the river → 川沿いをジョギングする
- to take up jogging → ジョギングを始める
- to jog lightly → 軽くジョギングする
- go for a jog → ジョギングに行く
- 語源: 「jog」は中英語の “joggen” あたりから派生したとされ、もともと「揺すぶる」「軽く押す」といった意味の単語から派生したと推測されています。
- 歴史的使用: 昔は「揺らす」「ちょっと押す」というニュアンスが強かったと言われますが、徐々に運動の「ジョギング」の意味が定着しました。
- ニュアンスと使用注意:
- ジョギングは、健康的なイメージやリラックスした運動のイメージが強いです。
- 「to jog someone’s memory」のように、物理的な意味ではなく「軽く刺激を与える」という比喩表現としても使われています。
- 文章でも口語でも使いましたが、通常はカジュアルな場面でよく使われる単語です(運動関連の文脈が多いため、フォーマルな文章にはあまり登場しません)。
- ジョギングは、健康的なイメージやリラックスした運動のイメージが強いです。
- 一般的な構文・フレーズ:
- “I jog every morning.” → S + V + (副詞句)
- “Jog someone’s memory.” → V + O + ’s + N のような形で記憶を呼び起こす比喩表現。
- “I jog every morning.” → S + V + (副詞句)
- フォーマル/カジュアル:
- ほとんどがカジュアルな場面で使われます。学術論文や非常にフォーマルなビジネス文書ではあまり見かけない単語です。
- 自動詞・他動詞の使い分け:
- ほとんど自動詞として使われ、「ジョギングをする」という意味になります。
- 「jog one’s memory」の場合は他動詞的な使い方になり、「(人の)記憶を呼び起こす」と直接目的語を取る形が見られます。
- ほとんど自動詞として使われ、「ジョギングをする」という意味になります。
- “I like to jog around the block after dinner.”
- 夕食後、近所をジョギングするのが好きです。
- 夕食後、近所をジョギングするのが好きです。
- “Let’s go for a jog together this weekend.”
- 今週末、一緒にジョギングしようよ。
- 今週末、一緒にジョギングしようよ。
- “I usually jog with my dog in the morning.”
- 普段は朝、犬と一緒にジョギングしています。
- “I take a short jog every morning to stay energized for work.”
- 仕事に向けて元気を維持するために、毎朝短いジョギングをしています。
- 仕事に向けて元気を維持するために、毎朝短いジョギングをしています。
- “Jogging helps me clear my mind before I tackle important tasks.”
- 重要な業務に取りかかる前に、ジョギングは気持ちをリセットしてくれます。
- 重要な業務に取りかかる前に、ジョギングは気持ちをリセットしてくれます。
- “We could organize a company jog for charity next month.”
- 来月、チャリティーのために会社のジョギングイベントを企画できるかもしれません。
- “Recent studies suggest that individuals who jog regularly may experience improved cardiovascular health.”
- 最近の研究によると、定期的にジョギングを行う人は心血管系の健康が向上する可能性があります。
- 最近の研究によると、定期的にジョギングを行う人は心血管系の健康が向上する可能性があります。
- “Doctors often recommend jogging as a moderate exercise to reduce stress.”
- 医師はストレス軽減のために、適度な運動としてジョギングを勧めることがあります。
- 医師はストレス軽減のために、適度な運動としてジョギングを勧めることがあります。
- “In the study, the experimental group engaged in daily jogging for 30 minutes.”
- その研究では、実験群が1日30分のジョギングを行いました。
類義語 (Synonyms)
- run(走る)
- 「走る」全般を指す一般的な言葉。ジョギングより速いペースにも使われます。
- 「走る」全般を指す一般的な言葉。ジョギングより速いペースにも使われます。
- trot(小走りする)
- 馬の小走りや人間の小走りのイメージで、やや古風なニュアンスもあります。
- 馬の小走りや人間の小走りのイメージで、やや古風なニュアンスもあります。
- exercise(運動する)
- ジョギングを含むあらゆる運動を指す広い意味の単語。
- ジョギングを含むあらゆる運動を指す広い意味の単語。
- run(走る)
反意語 (Antonyms)
- walk(歩く)
- 「歩く」はジョギングよりも遅いペースを指します。
- 「歩く」はジョギングよりも遅いペースを指します。
- sprint(全力疾走する)
- 「全力疾走」はジョギングよりもはるかに速いペースを指します。
- 「全力疾走」はジョギングよりもはるかに速いペースを指します。
- walk(歩く)
発音記号(IPA):
- イギリス英語 (BrE): /dʒɒɡ/
- アメリカ英語 (AmE): /dʒɑːɡ/ (地域によって /dʒɔːɡ/ の発音も存在)
- イギリス英語 (BrE): /dʒɒɡ/
強勢(アクセント): 「jog」は1音節の単語なので、大きく区別されるアクセントの位置はありません。
よくある発音の間違い: “yog” と言ったり、「ジョーグ」のように長音化してしまうミスなどが起きやすいです。発音としては「ジョ(g)」という短い響きを意識するとよいでしょう。
- スペルミス: jog は短い単語ゆえにミスは少ないですが、 “jogg” と重ねて書いてしまうことがあります。
- 同音異義語との混同: ほとんどありませんが、「jogg」という別の単語はないので単純に綴りミスに注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで「健康や運動に関する話題」のリスニングで出るかもしれません。また、“jog one’s memory”のようなイディオムも注意して覚えておくと便利です。
- 「ジョギング(jogging) する → jog」 と関連づけて覚えるとスペルを間違えにくいです。
- 「soccer (��) → sock」、「jog (ジョグ) → jogging (ジョギング)」 のように、日本語の「ジョギング」とのつながりをイメージすると理解がスムーズです。
- 「軽くトントンと動く」というイメージが「jog」にはあるため、「ちょっと刺激を与える」→「記憶を呼び起こす」の比喩表現もまたイメージしやすいです。
- 不可算名詞のため、単数形・複数形の区別はありません。
(例) “The wildlife is abundant in this region.” のように扱われます。 - wild (形容詞): 野生の、荒っぽい
例) wild animals(野生の動物) - wildly (副詞): 荒々しく、大きくはじけたように
- B1(中級)
「自然や動物についてある程度理解できるレベルの単語です。ニュースやドキュメンタリーなどで頻繁に登場します。」 - “wild” + “life”
- wild: 「野生の、自然のままの」
- life: 「生命、生活」
- wild: 「野生の、自然のままの」
- wild: 形容詞(野生の)、動詞でも「(~を)野に放つ」の特殊用法あり(あまり一般的ではない)
- wilderness: 「荒野、手つかずの自然」
- protect wildlife(野生生物を保護する)
- conserve wildlife(野生生物を保存する)
- abundant wildlife(豊富な野生生物)
- diverse wildlife(多様な野生生物)
- encounter wildlife(野生生物に遭遇する)
- native wildlife(その土地固有の野生生物)
- observe wildlife(野生生物を観察する)
- urban wildlife(都市部に生息する野生生物)
- impact on wildlife(野生生物への影響)
- wildlife habitat(野生生物の生息地)
- 自然保護や環境保護に興味がある文脈で多用されます。
- “animals” や “flora and fauna” と似た文脈で使われますが、“wildlife” の方がより自然に生息する生き物全体を包む幅広いイメージをもつ言葉です。
- 口語/文章のどちらでも使われますが、環境問題や生態学などややフォーマルな場面で耳にすることが多いです。
- 不可算名詞として扱われるため、普通は “wildlife is…” のように 単数扱いされることが多いです。
- ただし、文脈によっては「いろいろな種類の野生生物」という意味で複数概念を思い浮かべることもありますが、それでも文法上は単数扱いです。
- “protecting wildlife” や “threats to wildlife” など、前置詞や動名詞と組み合わせて使われる構文がよく見られます。
- “I love watching wildlife documentaries on weekends.”
(週末に野生生物のドキュメンタリーを見るのが大好きなんだ。) - “Have you ever seen the local wildlife near the river?”
(あの川の近くにいる地元の野生生物、見たことある?) - “I heard there’s a wildlife park not too far from here.”
(ここからあまり遠くないところに野生動物公園があるらしいよ。) - “Our company is launching an initiative to protect local wildlife.”
(当社は地域の野生生物を保護するための取り組みを開始します。) - “We should partner with NGOs to support wildlife conservation programs.”
(野生生物保護プログラムを支援するために、NGOと協力すべきです。) - “The new resort project must address its potential impact on wildlife.”
(新しいリゾート開発計画では野生生物への影響に対応しなければなりません。) - “The study examines the effects of climate change on Arctic wildlife.”
(本研究は、気候変動が北極圏の野生生物に及ぼす影響を調査しています。) - “Conservationists have documented a decline in local wildlife populations.”
(自然保護活動家は、地域の野生生物個体数の減少を記録しています。) - “Maintaining healthy wildlife corridors is crucial for biodiversity.”
(健全な野生生物の回廊を維持することは、生物多様性にとって極めて重要です。) - fauna(動物相)
- 学術的文脈で、ある地域に生息する動物全体を指すときに使われます。
- 学術的文脈で、ある地域に生息する動物全体を指すときに使われます。
- animals(動物)
- より一般的な表現で、“wildlife” ほど自然生息感を強調しません。
- より一般的な表現で、“wildlife” ほど自然生息感を強調しません。
- creatures(生き物)
- 動物(人間も含む場合がある)全般を漠然と指す表現です。文脈次第。
- 動物(人間も含む場合がある)全般を漠然と指す表現です。文脈次第。
- livestock(家畜)
- 野生生物ではなく人間に飼われている動物を指します。
- 野生生物ではなく人間に飼われている動物を指します。
- tame animals / domestic animals(飼い慣らされた動物)
- “wildlife” が野生の動物であるのに対し、こちらは人間の手によって飼われる動物です。
- IPA: /ˈwaɪld.laɪf/
- 強勢(アクセント): 最初の “wild” の部分に強勢があります(WÍLD-life)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 発音上の大きな違いはほとんどありません。両国ともほぼ同じ発音です。
- よくある間違いとして “wild” の /aɪ/ が正しく発音されず “wil-“ や “weld-” のようになってしまうケースがあります。
- スペルミスで “wild life” と二語に分けて書いてしまうことがあります。正式には “wildlife” と一語で書く方が自然です。
- 同音異義語はありませんが、予測変換や入力ミスで “wild fire” などまったく違う意味の語と混ざることがあるので注意しましょう。
- TOEICや英検でも、自然環境や生態系の文脈でしばしば目にする単語です。リスニングとリーディングの両方で重要です。
- “wild” + “life” = 「自然のままで暮らす生き物の命」とイメージすると覚えやすいです。
- ドキュメンタリー番組のタイトルにもよくあるので、映像と結びつけながら記憶すると効果的です。
- スペリングのポイントは “i” と “l” が続いた後に “d” 、そして “life” に続くという流れを覚えておくとよいでしょう。
- “Gee” は驚きや感嘆、時には困惑などの軽い感情を表すカジュアルな間投詞です。
- 「うわぁ」「へぇ」「えっ」というような驚きや感銘を表す言葉です。
- 「Gee, that’s amazing!(わぁ、それはすごいね!)」という感じで、軽い驚きや感嘆を示すときに使われます。
- 間投詞なので、通常は活用しません。
- 他の品詞には一般的には変化しませんが、稀に「Gee whiz!」のようにバリエーションがついた感嘆詞として使われる場合があります。
- Gee whiz!
- 「うわぁ、すごい!」
- 「うわぁ、すごい!」
- Gee, that’s amazing.
- 「わぁ、それはすごい。」
- 「わぁ、それはすごい。」
- Gee, I’m tired.
- 「ああ、疲れたなぁ。」
- 「ああ、疲れたなぁ。」
- Gee, thanks for helping me.
- 「わぁ、手伝ってくれてありがとう。」
- 「わぁ、手伝ってくれてありがとう。」
- Gee, I didn’t expect that.
- 「うわぁ、そんなこと想像してなかった。」
- 「うわぁ、そんなこと想像してなかった。」
- Gee, it’s cold outside!
- 「うわ、外は寒いね!」
- 「うわ、外は寒いね!」
- Gee, you look great today!
- 「わぁ、今日すごくいい感じだね!」
- 「わぁ、今日すごくいい感じだね!」
- Oh gee, I’m sorry.
- 「わぁ、ごめんね。」
- 「わぁ、ごめんね。」
- Gee, what a surprise!
- 「わぁ、びっくりした!」
- 「わぁ、びっくりした!」
- Gee, I wish I knew the answer.
- 「うーん、答えがわかればいいんだけど。」
- 語源は、「Jesus」を直接呼ぶことを避けるためにできた婉曲表現(軽い言い換え)の一種といわれています。英語圏では宗教的な言葉を直接使うのを避ける文化があるため、「Jesus」の代わりに「Jeez」「Gee」などを使ってきた歴史があります。
- 「Gee」は非常にカジュアルで、子どもから大人まで幅広く使われますが、あまりフォーマルな場面では使わない表現です。
- 素直な驚きや感慨を軽く表現するニュアンスがあります。
- 文法上のポイント: 間投詞なので、基本的には文の中で文法的な働きよりも、感情表現として単独または文頭に置かれやすいです。
- 使用シーン: 口語・カジュアルな会話で頻繁に使う。ビジネスメールや公的な文書など、フォーマルな文面では避ける特徴があります。
- 「Gee whiz」のように、さらに感嘆を強調する形が知られています。
- “Gee, I’m so hungry right now.”
「わぁ、今ものすごくお腹が空いてるよ。」 - “Gee, I’ve never seen such a big dog!”
「わぁ、こんなに大きな犬は初めて見た!」 - “Gee, I forgot my keys again!”
「あー、また鍵を忘れちゃった!」 - “Gee, the meeting ran longer than expected.”
「うわぁ、会議が予定より長引いちゃったね。」 - “Gee, I wasn’t aware of that new policy.”
「へぇ、新しい方針があるなんて知らなかったな。」 - “Gee, thanks for your quick response.”
「わぁ、素早い返信ありがとう。」 - “Gee, that data is quite surprising indeed.”
「うわぁ、そのデータは本当に驚きですね。」 - “Gee, I never realized the theory had such implications.”
「わぁ、その理論にそんな意味があるとは気づかなかったです。」 - “Gee, your research results are remarkable.”
「へぇ、あなたの研究成果は素晴らしいですね。」 - Gosh (「ゴシ」)
- 同じく驚きや感嘆を表す間投詞。やや古風で控えめな表現。
- 同じく驚きや感嘆を表す間投詞。やや古風で控えめな表現。
- Wow (「ワウ」)
- 感嘆をよりストレートに表すカジュアルな間投詞。
- 感嘆をよりストレートに表すカジュアルな間投詞。
- Jeez / Jeeze (「ジーズ」)
- 「Gee」とほぼ同じように使われるが、やや強めの響き。
- 「Gee」とほぼ同じように使われるが、やや強めの響き。
- Oh my (「オー マイ」)
- 「あらまぁ」「なんてこった」という感嘆。気品のある言い方にも聞こえる。
- 「あらまぁ」「なんてこった」という感嘆。気品のある言い方にも聞こえる。
- Whoa (「ウォー」)
- 「止まれ!」の意味から派生し、驚きを表す間投詞。
- 「止まれ!」の意味から派生し、驚きを表す間投詞。
- 間投詞としての明確な「反意語」は存在しませんが、感嘆ではなく落胆や否定を示す表現として “Ugh”「うげっ」や “Nah”「いや」などが挙げられます。
- [dʒiː]
- アクセントは特になく、単音節なので一貫して [dʒiː] と発音されます。
- アメリカ英語ではわずかに母音が引き伸ばされる傾向 ([dʒiː])、イギリス英語でもほぼ同じです。
- “Gee” を “Key” や “She” と混同しないようにしましょう。
- “G” の音 [dʒ] は「ジ」としてはっきり発音するのがポイントです。
- スペルミス: “Gee” を “Geee” や “Gie” と書くミス。シンプルに “Gee” と覚えましょう。
- 丁寧度の混同: フォーマルなスピーチや文章に使うと違和感があるため、場面を選ぶ必要があります。
- 試験対策: TOEICや英検などではあまり頻出単語ではありませんが、リスニングで聞こえたときに驚きを表していると理解する程度で十分です。
- 「ジー」という音から、口をすぼめて軽く驚くイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- “Gee” は “G” と “ee” を組み合わせた簡単なスペルなので、目と耳でセットでインプットするようにしてみてください(「ジー」と伸ばす発音も特徴的)。
- 「Jesus」を直接呼ぶかわりの軽い感嘆、という由来を覚えると、 “Gee” = 「軽い驚き・感嘆」と紐づけて理解しやすいです。
- 原形:amusing
- 比較級:more amusing
- 最上級:most amusing
- amuse (動詞): 楽しませる、笑わせる
例)The comedian amused the audience.(そのコメディアンは観客を楽しませた) - amused (形容詞・過去分詞): 楽しんでいる、面白がっている
例)He looked amused by the magic trick.(彼は手品を見て面白がっているようだった) - B1(中級): 「amusing」はそこまで難しい単語ではありませんが、「面白い」を表す日常的な単語「funny」よりは少しフォーマルなニュアンスがあるため、語彙としてはやや中級レベルと考えられます。
- amuse(動詞) + -ing(形容詞を作る接尾辞)
「amuse」は「(人を)楽しませる、面白がらせる」を意味します。そこに形容詞化の接尾語「-ing」がついて「amusing(面白い・楽しませるような状態)」という形を作っています。 - amusement (名詞): 楽しみ、娯楽
例)the amusement park(遊園地) - amusingly (副詞): 面白く、楽しげに(状況や方法を説明するとき)
- an amusing story
(面白い話) - an amusing anecdote
(面白い逸話) - an amusing joke
(おかしな冗談) - an amusing incident
(面白い出来事) - an amusing movie
(面白い映画) - find something amusing
(何かを面白いと思う) - an amusing cartoon
(面白い漫画・アニメ) - an amusing companion
(面白い仲間・同行者) - an amusing remark
(面白い発言) - an amusing performance
(面白いパフォーマンス) - 「amusing」は「愉快」「楽しい」というポジティブな意味合いです。ただし、「funny(可笑しい・笑える)」ほど直接的に笑いを誘うというよりは、「くすっと笑える」「気軽に楽しめる」といったやわらかなトーンがあります。
- カジュアル寄りの単語ですが、日常会話でもフォーマルな場面でも違和感なく使えます。ただしビジネス文章で「興味深い」や「有益な」ことを表す場合は「interesting」や「informative」のほうが場に合うこともあります。
- It is amusing that …
(…することはおもしろい) - I found it amusing that …
(…であることがおもしろいと思った) - 日常会話:気軽に「That’s amusing.」で「それ、おもしろいね」といった反応に使う
- フォーマル:プレゼンテーションや会議などでも、場を和ませる意味合いで使われることがある
- 「amusing」は形容詞なので名詞を修飾する(an amusing movie)か、「補語」として「be動詞」や「seem」などと組み合わせて使います。
- 同じ意味を表す動詞形は「to amuse」ですが、文脈によって「amusing / amused」で受け身・能動の感覚が変わるため区別が重要です。
- amusing: (人を)楽しませる性質を持っている
- amused: (人が)楽しんでいる状態
- amusing: (人を)楽しませる性質を持っている
- “That TV show is really amusing. I can’t stop laughing!”
(あのテレビ番組、本当におもしろいよ。笑いが止まらないよ!) - “I found his reaction quite amusing when he saw the surprise.”
(サプライズを見たときの彼の反応はかなりおかしかったよ。) - “It’s amusing how my cat always chases its own tail.”
(うちのネコがしっぽを追いかけ回してるのって、おもしろいんだよね。) - “The presenter added some amusing anecdotes to lighten the mood.”
(プレゼンターは雰囲気を和ませるために面白い逸話をいくつか盛り込んだ。) - “We should make the brochure more amusing so it catches customers’ attention.”
(パンフレットをもっとおもしろく作って、お客さんの注目を引くようにすべきだ。) - “He gave an amusing speech at the company party that everyone enjoyed.”
(彼は社内パーティーでおもしろいスピーチをして、みんなを楽しませた。) - “Many psychologists find it amusing to observe how children learn through play.”
(多くの心理学者は子どもたちが遊びを通して学ぶ様子を観察するのを興味深く、かつおもしろいと感じている。) - “His paper included an amusing historical example that illustrated the point clearly.”
(彼の論文には、その論点を明確に示すおもしろい歴史的事例が含まれていた。) - “It was amusing to note how linguistic patterns changed over the centuries.”
(言語学的なパターンが何世紀にもわたってどのように変化してきたかを見てみるのは興味深くておもしろいことだった。) - funny(可笑しい、おかしい)
- 「amusing」よりも直接的に可笑しさを表す。
- 例)That joke was funny. / That joke was amusing.(どちらも「面白い」という意味だが、「funny」のほうが笑いの強度が高いイメージ)
- 「amusing」よりも直接的に可笑しさを表す。
- entertaining(楽しませる、愉快な)
- 「amusing」よりややフォーマルで、幅広い娯楽に対して使える。
- 例)The musical was very entertaining.(そのミュージカルはとても楽しめた)
- 「amusing」よりややフォーマルで、幅広い娯楽に対して使える。
- humorous(ユーモアのある)
- 文体や話し方などにユーモアがあるときに使われる。
- 例)He has a humorous style of writing.(彼の文章はユーモアのある書き方だ)
- 文体や話し方などにユーモアがあるときに使われる。
- witty(機知に富んだ)
- 頭の回転の速さや言葉遊びの上手さを伴う面白さを指す。
- 例)She made a witty remark.(彼女は気の利いた面白い発言をした)
- 頭の回転の速さや言葉遊びの上手さを伴う面白さを指す。
- boring(退屈な)
- 「退屈で面白くない」ときに使う。
- 例)I expected the book to be amusing, but it turned out to be boring.(その本は面白いかと思ったけど、退屈だった)
- 「退屈で面白くない」ときに使う。
- dull(鈍い、つまらない)
- 「活気や刺激がなく、面白みに欠ける」というニュアンス。
- 例)That lecture was quite dull.(その講義はかなり退屈だった)
- 「活気や刺激がなく、面白みに欠ける」というニュアンス。
- 発音記号 (IPA): /əˈmjuː.zɪŋ/
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /əˈmjuː.zɪŋ/、イギリス英語もほぼ同じ音で発音されます。
- アクセントは「-muse-」の部分にあり、「ə-MYU-zing」というリズムになります。
- よくある間違いとして、語頭の「a」を強く発音して「エイミューズィング」と伸ばしすぎることがありますが、実際は短めの「ア(またはシュワー /ə/)」に近い音になります。
- amusing vs. amused:
- “amusing”は「(人を)楽しませる性質があるもの」、
- “amused”は「(人が)楽しんでいる・面白がっている」という違いがあります。
例)I was amused by his amusing story.(私は彼の面白い話を聞いて面白がった)
- “amusing”は「(人を)楽しませる性質があるもの」、
- funnyとの使い分け: “funny”はより笑いの要素が強いイメージですが、“amusing”は「ちょっとした楽しさ」や「そこそこ笑える」レベルでよく使われます。
- スペルミス: “amusing”を「ammusing」や「amussing」などと間違えるケースがあります。
- 資格試験などでは、動詞と形容詞、名詞形(amuse / amusing / amused / amusement)の使い分けが問われることが多いです。
- 「amuse」という動詞に「-ing」がついている点を意識し、「人を楽しませる状態が続いている」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “amuse” はフランス語由来であるため、フランスの遊園地 “amusement park” (遊園地)とセットで覚えるといいかもしれません。「遊園地(amusement park)」は「楽しませる場所」というニュアンスがあり、「amusing」という単語の意味を思い出しやすくなります。
- 発音のポイントは“a-”の部分を軽く発音して“ə”に近い音で捉えること。
- 例文を音読したり、日常会話で使ってみることで自然と頭に入りやすくなります。
- dedicate
- 動詞 (Verb)
- 原形: dedicate
- 三人称単数現在形: dedicates
- 現在分詞/動名詞: dedicating
- 過去形: dedicated
- 過去分詞: dedicated
- 英語: “to devote or commit something (time, effort, resources, etc.) to a particular purpose, person, or goal”
- 日本語: 「特定の目的・人・目標などに(時間や努力、資源などを)捧げる、専念する」といった意味です。
- 形容詞: dedicated (捧げられた、献身的な、熱心な など)
- 名詞: dedication (献身、専念、献呈文 など)
- B2 (中上級) 以上でよく登場する単語です。
B2:中上級(会話や文章でこの単語を使うにはある程度の英語力が必要です) - “de-” + “dicare” (ラテン語由来)
- “de-” は「~へ、~に向かって」という意味合いを持つことがあります。
- “dicare” は「宣言する」「公にする」という意味のラテン語に由来します。
- “de-” は「~へ、~に向かって」という意味合いを持つことがあります。
- dedication (名詞)
- dedicated (形容詞)
- dedicate oneself to 〜
- (自分自身を〜に捧げる、専念する)
- dedicate time to 〜
- (時間を〜に充てる)
- dedicate resources to 〜
- (資源を〜に投入する)
- dedicate a book to 〜
- (本を〜に献呈する)
- dedicate a song to 〜
- (歌を〜に捧げる)
- dedicate one’s efforts to 〜
- (努力を〜に向ける)
- be dedicated to 〜
- (〜に熱心に取り組んでいる、献身している)
- dedicate one’s life to 〜
- (人生を〜に捧げる)
- ceremony to dedicate (a building)
- ((建物を)奉献する式典)
- dedicate a memorial to 〜
- (追悼碑を〜に捧げる)
- ラテン語の「dēdicāre(公にする、奉納する)」に由来します。古代では宗教や儀式的な場面で「奉納する、捧げる」という意味合いが強調されていました。
- 現代では「時間・労力などを何かに注ぐ」といった広い意味あいでも使われます。
- フォーマル〜セミフォーマルで使われることが多い単語です。カジュアルな場面でも問題なく使えますが、ニュアンスとしては少し堅苦しさや積極性が感じられます。
- 何かを強く「ささげる・専念する」という響きがあるため、文章で使うほうが自然な場合が多いですが、スピーチやプレゼンなどでもしばしば用いられます。
- 主に他動詞 (transitive verb) として「dedicate + 目的語(+ to + 目的)」の形をとります。
例: “He dedicated his life to helping others.” - 「dedicate oneself to + 名詞/動名詞」の形で「〜に専念する」という構文がよく使われます。
例: “She dedicated herself to studying English every day.” - dedicate something to someone/something
- “He dedicated his new album to his late father.”
- “He dedicated his new album to his late father.”
- dedicate oneself to doing something
- “They dedicated themselves to providing support for refugees.”
- “They dedicated themselves to providing support for refugees.”
- be dedicated to something/somebody
- “He is dedicated to his family and work.”
- “He is dedicated to his family and work.”
- フォーマル寄りの印象が強いが、カジュアルな会話でも普通に通じる。
- “I want to dedicate more time to my family.”
(もっと家族との時間に専念したいんだ。) - “She dedicated her weekend to cleaning the house.”
(彼女は週末を家の掃除に充てたよ。) - “He decided to dedicate his spare time to learning a new language.”
(彼は余暇を新しい言語学習に充てることに決めた。) - “We need to dedicate additional resources to this project.”
(このプロジェクトには追加のリソースを投下する必要があります。) - “The team dedicated eight months to completing the new product launch.”
(チームは新製品のローンチを完遂するのに8か月を費やしました。) - “I’ve decided to dedicate my energy to improving our customer satisfaction.”
(顧客満足度の向上にエネルギーを注ぐことに決めました。) - “The researcher dedicated years of study to this groundbreaking discovery.”
(その研究者はこの画期的な発見に何年もの研究期間を捧げた。) - “He dedicated his thesis to exploring sustainable energy solutions.”
(彼は論文を持続可能なエネルギーの解決策探求に充てた。) - “They dedicated a special section of the conference to discussing climate change.”
(会議では気候変動の話し合いに特別セクションを設けた。) - devote (専念する、ささげる)
- “devote oneself to 〜” と同様に使われるが、ややカジュアル。
- “devote oneself to 〜” と同様に使われるが、ややカジュアル。
- commit (傾注する、尽力する)
- 「努力や時間などをしっかり投下する」というニュアンス。
- 「努力や時間などをしっかり投下する」というニュアンス。
- allocate (割り当てる、配分する)
- もう少しビジネス書などで使われる「配分する」という感じ。
- neglect (無視する、怠る)
- dedeicate とは正反対で「放置する」ニュアンス。
- dedeicate とは正反対で「放置する」ニュアンス。
- ignore (無視する)
- dedicate が「注力する」ならば、ignore は「注力せずに無視する」。
- 発音記号(IPA): /ˈdɛdɪkeɪt/
- アメリカ英語(AmE), イギリス英語(BrE) ともに基本的に同じですが、/ˈded.ɪ.keɪt/ の部分の母音の微妙な音が国によってやや異なることがあります。
- アメリカ英語(AmE), イギリス英語(BrE) ともに基本的に同じですが、/ˈded.ɪ.keɪt/ の部分の母音の微妙な音が国によってやや異なることがあります。
- 強勢は第1音節 “de-” にあります (DE-di-cate)。
- “dedicate” の最後の “-cate” は「ケイト」のように「ケイ(t)」と伸ばすイメージ。
- 「デディケート」と「テ」に強いアクセントを置いてしまう間違い。正しくは “ˈdɛdɪkeɪt” で最初の “de” にストレスがあります。
- スペルミス: 「dedicate」を「dedicate」と書くのは意外に間違えにくいですが、「dettiecate」や「dedictate」などの誤字が紛れやすいので注意。
- 同音異義語との混同: 現在広くは見当たらないですが、“dictate(命令する、指示する)” など似たスペリングの単語と混同しないように。
- 試験での注意点: TOEIC・英検などでは「dedicate oneself to 〜」のイディオムが出題されることがあります。意味の区別や使い方(目的語として動名詞を取る形)に注意しましょう。
- “de(〜に) + dicare(宣言する)” → 「何に向けて宣言する=その人や物にささげる」というイメージで覚えましょう。
- “I dedicate this to you.” とスピーチのフレーズで思い出すと印象に残りやすいです。
- スペリングは “de + di + cate” の三つの塊に分けて確認するとよいでしょう。
- 音読の際には強勢を “DE” の部分に置いてしっかり練習すると記憶にも残りやすいです。
- 単数形: vet
- 複数形: vets
- 動詞 (to vet): (人や情報などを)審査・精査する
例: to vet applicants(応募者を精査する) - B1(中級): 日常的な話題でよく登場する語ですが、略語かつ多義語であるため、状況によって意味を判断する必要がある中級レベルの単語と考えられます。
- veterinarian → vet + er + in + ari + an
- veteran → vet + eran
- veterinarian (フルスペル: 獣医)
- veteran (フルスペル: 退役軍人/ベテラン)
- “take (an animal) to the vet”
(動物を獣医に連れて行く) - “see the vet”
(獣医に診てもらう/診察を受ける) - “vet surgery”
(獣医による手術/獣医のクリニック) - “call the vet”
(獣医に電話する) - “vet bills”
(獣医の治療費) - “find a good vet”
(良い獣医を見つける) - “war vet”
(戦争の退役軍人) - “army vet”
(陸軍の退役軍人) - “combat vet”
(戦闘任務に携わった退役軍人) - “Navy vet”
(海軍の退役軍人) 語源:
“veterinarian” はラテン語の “veterinarius”(家畜を治療する人)に由来し、また “veteran” はラテン語で “veteranus”(経験豊富な、古参の)に由来します。英語ではどちらも頭に “vet” が残るため、この略語形が一般的に使われるようになりました。ニュアンス・使用時の注意点:
- 獣医(veterinarian) の意味で使う場合: カジュアルな口語表現。「ペットを飼っている人同士」の会話でよく登場します。
- 退役軍人(veteran) の意味で使う場合: “war vet” など、特定の軍歴を指すことが多く、敬意や感謝の気持ちが含まれる場合があるため、ややフォーマル寄りにも使われます。
- 獣医(veterinarian) の意味で使う場合: カジュアルな口語表現。「ペットを飼っている人同士」の会話でよく登場します。
- 可算名詞: “a vet / two vets” のように可算名詞として扱います。
- 使い分けのポイント:
- 同じ “vet” でも「獣医」か「退役軍人」か、文脈で決まります。
- 動詞の “to vet” とは異なる語法です。文脈で動詞か名詞かを判断します。
- 同じ “vet” でも「獣医」か「退役軍人」か、文脈で決まります。
- “Take your pet to the vet.”
– 状況に応じて動物を獣医に見せることを推奨する表現。 - “He’s a vet.”
– 退役軍人であることを指す場合もあれば、獣医であることを言う場合も。文脈次第。 - “I need to take my cat to the vet for a check-up.”
(猫を健康診断のために獣医に連れて行かなきゃ。) - “My neighbor is a vet, so she helps me with my dog’s shots.”
(近所に住んでいる人が獣医さんで、犬の予防接種を手伝ってくれるんだ。) - “Hey, my grandpa is a war vet. He served in Vietnam.”
(ねえ、うちのおじいちゃんはベトナム戦争の退役軍人なんだ。) - “Our company runs a charity event supporting war vets.”
(当社は退役軍人を支援するチャリティーイベントを行っています。) - “We invited a local vet to speak about animal welfare at the meeting.”
(私たちは地域の獣医を招いて、動物福祉についてミーティングで話をしてもらいました。) - “A few staff members here are military vets, and they bring unique perspectives.”
(ここのスタッフには元軍人の方々もいて、ユニークな視点をもたらしています。) - “Many vets specialize in livestock or wildlife management.”
(多くの獣医は家畜や野生動物の管理を専門としています。) - “Mental health support for war vets has become a significant area of research.”
(戦争の退役軍人のメンタルヘルス支援は重要な研究分野になっています。) - “The conference will bring together vets from across the country to discuss new treatment methods.”
(この学会は全国の獣医を招集して、新しい治療法について議論する予定です。) - “veterinarian” (獣医)
– “vet” の正式形。 - “veteran” (退役軍人)
– “vet” の正式形。 - “animal doctor” (動物のお医者さん)
– 口語的表現としては使えるが、それほど一般的ではない。 - “ex-serviceman” (退役軍人)
– 少しフォーマルで性差を感じさせない表現。 - (「vet」の反意語というより別の概念)
- 「動物に携わらない職業」や「軍歴のない人/新兵(recruit)」などになりますが、直接の対になる表現はありません。
- 発音記号 (IPA): /vet/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに基本的に同じ発音
- 一音節で短い音のため、しっかり /v/ の音を意識しないと “bet” /bet/ や “wet” /wet/ と混同しやすい点に注意してください。
- アクセント: 一音節なので強勢は /vet/ 全体に置かれます。
- スペルミス: “vet” は短い単語ですが “vett” と重ね書きしてしまう人がいます。
- 同音異義語との混同: “bet” (賭ける), “wet” (濡れた) などとの聞き間違いに注意。
- “vet” の動詞用法: 資料や人選を“精査する”という意味の動詞 “to vet” と区別が必要です。
- 試験対策:
- TOEIC や英検では文脈問題として、動物関係か軍歴関係かで “vet” の意味の違いを問われることがあります。
- 口語表現を問われる試験でも登場することがあるため、しっかり文脈判断ができるようにしておきましょう。
- TOEIC や英検では文脈問題として、動物関係か軍歴関係かで “vet” の意味の違いを問われることがあります。
- “vet” は “veterinarian” の頭部分、または “veteran” の頭部分を切り取った略語だとイメージすると覚えやすいです。
- 動物を連れていくなら「獣医」、軍隊の話なら「退役軍人」と直感的に思い出せるよう、シチュエーション別にイメージしましょう。
- /v/ の発音をしっかり歯と唇で作ると、“bet” や “wet” と区別しやすくなります。
- 英語では「strawberry」は、小さくて赤い果実の「いちご」のことを指します。
- 日本語では「いちご」と同じ意味で、甘酸っぱさと鮮やかな赤色が特徴の果物です。
> 食べるシーンやデザートなどでよく出てくる単語で、とても身近な果物です。 - 単数形: strawberry
- 複数形: strawberries
- 形容詞的に使う場合: strawberry jam(いちごジャム)、strawberry flavor(いちご味)など
> 名詞の「strawberry」が、そのまま形容詞的に「いちごの~」という意味として使われることもよくあります。 - berry: ベリー(果実)全般を指す単語
- blackberry, blueberry, raspberry: いずれも「~berry」の派生で、様々なベリー類を指す単語
- strawberry jam
- いちごジャム
- いちごジャム
- strawberry shortcake
- いちごのショートケーキ
- いちごのショートケーキ
- strawberry smoothie
- いちごスムージー
- いちごスムージー
- strawberry flavor
- いちご味
- いちご味
- strawberry ice cream
- いちごアイスクリーム
- いちごアイスクリーム
- fresh strawberries
- 新鮮ないちご
- 新鮮ないちご
- ripe strawberry
- 熟したいちご
- 熟したいちご
- strawberry fields
- いちご畑
- いちご畑
- strawberry picking
- いちご狩り
- いちご狩り
- strawberry season
- いちごの旬(シーズン)
- いちごの旬(シーズン)
- 古英語の “streawberige” から来ており、「strew(まき散らす)」と関係があるとも言われます。“straw” はわら、と理解されてきましたが、本来は「地面に広がる(strew)」ように伸びる植物という意味が起源とも考えられています。
- 「strawberry」は果物の名前として日常会話でよく登場します。
- カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも、そのまま果物として話すときに問題なく使えます。
- デザート類(いちごを用いたケーキ、ジャム、アイスなど)でも頻繁に登場する単語です。
- 可算名詞: いちご1粒が “one strawberry” 、複数形は “strawberries” です。
- 形容詞的用法: 「strawberry flavor」や「strawberry jam」のように、別の名詞を修飾するときに前置して形容詞的に使われます。
- “I love + [果物名]” → “I love strawberries.”
- “I am making + [料理] with strawberries.” → “I am making a cake with strawberries.”
- “Mom, can I have some strawberries for dessert?”
- 「ママ、デザートにいちごを食べてもいい?」
- 「ママ、デザートにいちごを食べてもいい?」
- “These strawberries are so sweet! Where did you buy them?”
- 「このいちご、すごく甘いね!どこで買ったの?」
- 「このいちご、すごく甘いね!どこで買ったの?」
- “I like to slice strawberries and put them in my cereal.”
- 「いちごをスライスしてシリアルに入れるのが好きなんだ。」
- “We’re launching a new strawberry-flavored beverage next month.”
- 「来月、新しいいちご味の飲み物を発売します。」
- 「来月、新しいいちご味の飲み物を発売します。」
- “Could you design the packaging with fresh strawberries on the label?”
- 「ラベルに新鮮ないちごのデザインをお願いできますか?」
- 「ラベルに新鮮ないちごのデザインをお願いできますか?」
- “Our market research shows that strawberry products sell well in spring.”
- 「マーケティング調査によると、春はいちご関連の商品がよく売れるようです。」
- “Strawberries are rich in vitamin C and antioxidants.”
- 「いちごはビタミンCや抗酸化物質が豊富です。」
- 「いちごはビタミンCや抗酸化物質が豊富です。」
- “The study analyzed the genetic variation among different strawberry cultivars.”
- 「その研究では、さまざまないちごの品種間における遺伝的変異を分析しました。」
- 「その研究では、さまざまないちごの品種間における遺伝的変異を分析しました。」
- “Strawberry plants propagate through runners, allowing rapid spread of the crop.”
- 「いちごの植物はランナーによって繁殖し、作物が素早く広がるようにしています。」
- (同じ果物のカテゴリで)
- “blueberry” (ブルーベリー)
- “raspberry” (ラズベリー)
- “blackberry” (ブラックベリー)
- “blueberry” (ブルーベリー)
- これらは「ベリー」という共通点がありますが、見た目や味が大きく異なります。
- 直接的な反意語はありません。
- 強いて言えば “vegetable(野菜)” など果物でないものを反義的に対比させることもありますが、意味的には対義語ではありません。
- アメリカ英語: /ˈstrɔːˌbɛri/ または /ˈstrɑːˌbɛri/
- イギリス英語: /ˈstrɔːbəri/
> 主なアクセント位置は最初の “straw-” の部分にきます。 - 子音連結 “str-” の部分をはっきりと言わず、“s” を抜かして「traw-berry」とならないように注意してください。
- “-berry” の部分を「ブーリー」などと母音を伸ばしすぎないこともポイントです。
- スペルミス
- “strawbery” のように “r” が1つしかないスペルミスがよくあります。正しくは “strawbe*rr*y” です。
- “strawbery” のように “r” が1つしかないスペルミスがよくあります。正しくは “strawbe*rr*y” です。
- 同音異義語との混同
- “berry” と “bury” は発音が似ているため混同しないように注意が必要です。
- “berry” と “bury” は発音が似ているため混同しないように注意が必要です。
- テストでの出題傾向
- 基本的な果物の単語として英検・TOEICのリスニングや単語問題などで初歩レベルで出る可能性があります。
- 「straw(わら)」を使って育てるイメージで「straw + berry」と覚えると記憶に残りやすいです。
- 太陽の下に敷いたわらの上で真っ赤に育つベリーを想像すると、スペルや発音の印象が強くなります。
- 「ベリー(berry)は小さい果物」とイメージしながら、単語自体の見た目も丸ごと覚えてしまうのもおすすめです。
- 英語での意味: The lesson or principle contained within a story, or standards of behavior concerning what is right and wrong.
- 日本語での意味: 物語などから得られる教訓、あるいは善悪に関する行動基準や道徳観。
- 「moral (名詞)」は、「物語の教訓」や「道徳の規範」を指すときに使われる単語です。ストーリーの結論として、何が大切かを教える“オチ”のように用いられることもあります。また、複数形の「morals」で「道徳観」「倫理観」を表します。
- 単数形: moral
- 複数形: morals
- 形容詞: moral(道徳上の、倫理的な)
- 副詞: morally(道徳的に)
- 派生語例: morality(名詞: 道徳性)、moralize(動詞: 説教じみたことを言う / 〜を教訓的に説く)
- ストーリーを読み取って教訓を得る、あるいは道徳心について議論するための単語であり、社会や価値観を話題にする上で使われるため、中上級程度のレベルです。
- 接頭語: なし
- 語幹: “moral” (ラテン語由来 “moralis” =習慣や性格に関する)
- 接尾語: なし(名詞形の場合は特に接尾語ではなく語幹として機能)
- morality (名詞: 道徳性)
- moralize (動詞: ~に道徳的な解釈を加える)
- amoral (形容詞: 道徳観とは無関係の)
- immoral (形容詞: 非道徳的な)
- moral values(道徳的価値観)
- moral standards(道徳的基準)
- moral lesson(道徳的な教訓)
- moral responsibility(道徳的責任)
- moral dilemma(道徳的ジレンマ)
- moral code(道徳規範)
- moral integrity(道徳的誠実さ)
- moral fiber(道徳的強さ、誠実性)
- moral support(後押しとなる精神的サポート)
- moral principle(道徳的原則)
- 語源: ラテン語の “moralis”(慣習に関する、性格に関する)から派生し、フランス語 “moral” を経由して英語に入ったとされています。もともとは宗教的・社会的な意味合いで使われ、善悪の判断を示す概念として発展してきました。
- ニュアンス:
- 「moral」は、善悪の基準や教訓面を強調する言葉です。ストーリーの教訓というカジュアルな場面から、倫理観・宗教観と結びつくフォーマルな場面まで幅広く使われます。
- 議論や文章で使われることが多いですが、口語でも「the moral of the story is ...」のように「要するに何が大切か」をまとめるときに使われます。
- 「moral」は、善悪の基準や教訓面を強調する言葉です。ストーリーの教訓というカジュアルな場面から、倫理観・宗教観と結びつくフォーマルな場面まで幅広く使われます。
- 可算・不可算: 「物語の教訓」という意味で用いる場合は可算名詞(a moral, the moral)。「道徳観(morals)」という意味で用いる場合は可算名詞の複数形として使われることが多いです。
- 構文上の特徴:
- “the moral of (something)” = 「(何か)の教訓」
- “to draw a moral from ~” = 「〜から教訓を得る」
- “the moral of (something)” = 「(何か)の教訓」
- フォーマル/カジュアル:
- フォーマル: 学術的な文献やビジネス文書で、道徳的側面を議論する際に使われます。
- カジュアル: 物語、エピソードの教訓をまとめるときに、“The moral of the story is …” とカジュアルに使います。
- フォーマル: 学術的な文献やビジネス文書で、道徳的側面を議論する際に使われます。
- “The moral of that movie is to always trust your instincts.”
- (あの映画の教訓は、いつでも自分の直感を信じることだよ。)
- “I learned a moral from failing that test: I need to study earlier.”
- (あのテストで失敗して得た教訓は、早めに勉強を始める必要があるということだよ。)
- “My parents often talk about morals and how to behave responsibly.”
- (両親はよく道徳観や責任ある振る舞いについて話してくれるんだ。)
- “This case study demonstrates the moral responsibilities companies have toward consumers.”
- (この事例研究は、企業が消費者に対して負う道徳的責任を示しています。)
- “Our brand identity is built on strong morals, including honesty and transparency.”
- (私たちのブランド・アイデンティティは、誠実さと透明性を含む強い道徳観の上に成り立っています。)
- “We need to consider ethical and moral implications before launching the product.”
- (製品を発売する前に、倫理的・道徳的な影響を考慮する必要があります。)
- “Philosophers have debated the concept of moral virtue for centuries.”
- (哲学者たちは、何世紀にもわたって道徳的美徳の概念について議論してきました。)
- “The researcher’s survey explores how moral beliefs shape social behavior.”
- (その研究者の調査は、道徳的信念がどのように社会的行動を形成するかを探っています。)
- “Many literary classics convey profound moral lessons through their characters’ journeys.”
- (多くの文学的古典は、登場人物の旅を通して深遠な道徳的教訓を伝えています。)
- ethic(s)(倫理):社会的・集団的な規範性を強調
- principle(原則):行動の基本的な方針やこれを支える信条
- virtue(美徳):道徳的に肯定的と思われる性質や行動
- 「moral」は、個人や社会が何を善と考えているかを示すものであり、抽象的に善悪の概念を扱う場合に使われます。
- 「ethics」は、特定の専門分野や集団内での行動基準を指す際に強いニュアンスがあります。
- 「principle」は、道徳に限らず法則・信念の“根本方針”を表す幅広い意味があります。
- 「virtue」は道徳的な善性や美点を重視する言葉です。
- immorality(不道徳): 善悪で言えば“悪”の立場に当たる行動や考え方
- wrongdoing(不正行為): 法・道徳に背く行為
- 発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ˈmɒr.əl/
- アメリカ英語: /ˈmɔːr.əl/ または /ˈmɑːr.əl/
- イギリス英語: /ˈmɒr.əl/
- アクセント: 第1音節 “mor-” に強勢を置きます。
- 注意点: “mo-ral”という2音節ですが、アメリカ英語では口を大きく開けて「マーラル」のように発音する場合があります。日本人学習者にとっては「モーラル」や「モラル」に引きずられないよう、母音の差に注意してください。
- スペルミス: 「moral」と「morale」を混同しないように注意(moraleは「士気」という意味)。
- 同音異義語の混同: “moral” と “morale” はスペルが似ていて発音も近いですが、意味が全く違います。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検などでは、道徳・倫理に関する文章の中で「moral responsibility」「moral lesson」といった形で見かける可能性があります。形容詞の「moral」と取り違えないよう、名詞としての用法に注意が必要です。
- 「モラル(moral)は“モラ(もら)えるぼ教訓”」のように覚えると、ストーリーのポイントが“もらえる”教訓というイメージで捉えやすいかもしれません。
- 「morale(士気)」と間違えやすいですが、aを伸ばして「マーラル」と発音されることが多いのが「morale」、そうでないのが「moral」だと区別すると覚えやすいでしょう。
- 道徳的な教訓を常に意識することで、文章や会話に出てきた際にすぐ連想できるようになります。
活用形: 形容詞のため、名詞や比較級・最上級は以下のとおりです。
- 原級: magnificent
- 比較級: more magnificent
- 最上級: most magnificent
- 原級: magnificent
他の品詞形:
- 名詞形: magnificence(壮麗さ、大いなる美しさ)
- 副詞形: magnificently(壮麗に、素晴らしく)
- 名詞形: magnificence(壮麗さ、大いなる美しさ)
- magn-: 「大きい、偉大な」を意味するラテン語 “magnus” に由来
- -fic: 「~を作る、~をなす」を意味するラテン語 “facere” に由来
- -ent: 形容詞を作るための接尾語
- magnificence(壮麗さ)
- magnificentness(壮大さ、※やや形式的・稀に使われる形)
- magnify(~を拡大する)
- magnificent scenery(壮麗な景色)
- magnificent building(壮麗な建築物)
- magnificent performance(壮大なパフォーマンス)
- magnificent achievement(素晴らしい業績)
- magnificent view(壮観な眺め)
- absolutely magnificent(本当に素晴らしい)
- look magnificent(見事に見える)
- a magnificent palace(壮麗な宮殿)
- a magnificent gesture((大きく)寛大な行為)
- a truly magnificent example(まさに壮麗な例)
- ラテン語の “magnificus” から来ており、「偉大(magnus)+作り出す(facere)」の意味が組み合わさって「壮麗なものを作り出す」のニュアンスを持ちます。
- 大きくて美しく、周囲を圧倒するような印象を受ける物事に使われることが多いです。
- とてもフォーマルで上品な言葉なので、相手に対して強い敬意や感銘を伝えるときに便利です。
- 口語でも使えますが、比較的フォーマルあるいは文語的なシーンで頻繁に使われます。
- カジュアルな会話で「すごいね!」と言うところを、より格調高く表現したいときに “magnificent” を使います。
- 品詞: 形容詞であり、名詞を修飾したり、補語として使われます。
- 用法: “magnificent + 名詞” あるいは補語として “S + be + magnificent” の形が一般的です。
- “It was a magnificent day.”(素晴らしい一日だった。)
- “They performed magnificently.”(彼らは素晴らしい演技をした。) ※副詞形
- 前述の通り、ややフォーマルな響きがあり、文章やスピーチなどで使われることが多いです。日常会話では “amazing” や “wonderful” などがよりカジュアルになります。
“That sunset looks absolutely magnificent today.”
- (今日の夕焼け、本当に壮麗だね。)
“You should see the garden in spring; it’s magnificent with all the flowers in bloom.”
- (春になったら庭を見てみて。花が咲き誇ってすごく綺麗なんだ。)
“What a magnificent job you did on the cake! It looks delicious.”
- (このケーキ、なんて素晴らしい出来栄えなの!おいしそうだね。)
“The new office building has a magnificent lobby that impresses our clients.”
- (新しいオフィスビルのロビーは壮麗で、取引先を感心させます。)
“Your presentation was magnificent; our investors seemed truly convinced.”
- (あなたのプレゼンテーションは素晴らしかったですよ。投資家も本当に納得していました。)
“We aim to deliver magnificent customer service to maintain our brand image.”
- (我々はブランドイメージを維持するために、素晴らしい顧客サービスを提供することを目指しています。)
“The architect’s concept is magnificent, combining both functionality and aesthetic value.”
- (その建築家のコンセプトは壮麗で、機能性と美学的価値を両立させています。)
“She wrote a magnificent thesis on the economic impact of renewable energy.”
- (彼女は再生可能エネルギーの経済的影響について、素晴らしい論文を書きました。)
“The library’s magnificent collection of rare manuscripts draws researchers from around the world.”
- (その図書館の稀少な写本の壮麗なコレクションは、世界中の研究者を引き寄せています。)
- splendid(素晴らしい、壮麗な)
- grand(壮大な)
- marvelous(驚くほど素晴らしい)
- glorious(栄光に満ちた、素晴らしい)
- impressive(印象的な)
- 例: “The building is splendid in size but not as magnificent in design.”
(その建物は大きさは素晴らしいが、デザインはそこまで壮麗という感じではない。) - ordinary(普通の)
- mundane(平凡な)
- trivial(ささいな)
- 例: “Compared to the magnificent castle we saw yesterday, this small house looks quite ordinary.”
(昨日見た壮麗な城と比べると、この小さな家はずいぶん普通に見えるね。) - 米: /mæɡˈnɪfəsənt/
- 英: /mæɡˈnɪfɪs(ə)nt/
- “mag‐NIF‐i‐cent” のように第二音節 “nif” に強勢があります。
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語では “i” の発音がややはっきり /ɪ/ となり、アメリカ英語では /ə/ に近い発音をすることもあります。
- 第一音節「mag」を“メグ”と曖昧に発音してしまったり、後ろの “-cent” を「セント」で済ませてしまうなどがあります。語中の “i” が二つあり、「-nif-i-」の発音を意識することが大切です。
- スペルミス: “magnificient” や “magnificant” など、i の位置がずれるミスが多いです。
- magn*ifi*cent のように “i” が二回ある点に注意。
- magn*ifi*cent のように “i” が二回ある点に注意。
- 同音異義語: 類似しかける単語として “magnificent” と “magnificence” がありますが、後者は名詞形です。文章上でどちらを使うか注意してください。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも、上級単語として作文に使える単語です。見栄えの良い言葉ですが、ややフォーマルなので文脈に合うかどうかを確認しましょう。
- 「magnify(拡大する)」や「maximum(最大)」といった “magn-” 系列の単語を思い出すことで、「大きくする・壮大なイメージ」を思い起こすと覚えやすいでしょう。
- 「magnificent」は “m-a-g-n-i-f-i-c-e-n-t” と途中に “i” が二回あることをリズムよく口に出して覚えると、スペルの間違いを防ぎやすくなります。
- イメージとしては、豪華なお城や素晴らしい自然の光景など「壮大なビジュアル」を思い浮かべると、言葉のニュアンスが頭に入りやすいですよ。
- 英語: connect
- 日本語: つなぐ、接続する、結びつける
- 動詞 (Verb)
- 原形: connect
- 三人称単数現在形: connects
- 現在分詞/動名詞: connecting
- 過去形/過去分詞形: connected
- 名詞形: connection (接続、関係)
- 形容詞形: connected (つながっている)、connective (結合性の)
- con-: 「共に、いっしょに」という意味を持つ接頭語
- nect: 「結ぶ」という意味に由来する語幹(ラテン系)
- connection (名詞): 接続
- connector (名詞): 接合部品、コネクタ
- reconnect (動詞): 再接続する
- disconnect (動詞): 接続を切る
- connect (a device) to …
- (デバイス)を…に接続する
- (デバイス)を…に接続する
- connect people with …
- 人々を…と結びつける
- 人々を…と結びつける
- connect the dots
- 点を結ぶ(情報をつなぎ合わせる)
- 点を結ぶ(情報をつなぎ合わせる)
- connect over a meal
- 食事を通して親睦を深める/つながりを持つ
- 食事を通して親睦を深める/つながりを持つ
- connect via Zoom/Skype
- Zoom/Skypeで接続する
- Zoom/Skypeで接続する
- connect wires/cables
- ワイヤーやケーブルをつなぐ
- ワイヤーやケーブルをつなぐ
- connect emotionally
- 感情的に通じ合う
- 感情的に通じ合う
- connect the phone call
- 電話をつなぐ
- 電話をつなぐ
- connect through social media
- SNSでつながる
- SNSでつながる
- connect meaningfully
- 意味のある形でつながる/関係を持つ
- ラテン語
conectere
より。
con-
(共に)+nectere
(結ぶ)が合わさった形。
- 「物理的につなぐ」だけでなく、「人や心をつなげる」、「情報を結び付ける」など幅広い文脈で使えます。
- カジュアルからフォーマルまで、会話・ビジネス文書・学術的文章などあらゆる場面で使われます。
- 他動詞 (transitive): connect + 目的語
- 例: Connect the printer to the computer.
- 例: Connect the printer to the computer.
- 自動詞 (intransitive): connect + (前置詞など)
- 例: The two train lines connect at this station.
- 例: The two train lines connect at this station.
- connect with someone: 人と心のつながりを持つ
- connect the dots: 断片的な情報をつないで全体像を理解する(イディオム的表現)
- “Can you help me connect these cables to the TV?”
(このケーブルをテレビに接続するのを手伝ってもらえますか?) - “I really connected with my new classmates today; they were so friendly.”
(今日、新しいクラスメートたちとすごく打ち解けたよ。彼らと気が合ったんだ。) - “Let’s connect on social media so we can keep in touch.”
(連絡を取り合うためにSNSでつながりましょう。) - “We need to connect our software with the client’s database to ensure seamless data transfer.”
(シームレスなデータ転送を行うために、我々のソフトウェアをクライアントのデータベースに接続する必要があります。) - “Could you connect me to the HR department, please?”
(人事部に電話を取り次いでいただけますか?) - “To expand our market, we must connect with local distributors and establish a network.”
(市場を拡大するには、現地の販売業者とつながりを持ち、ネットワークを築く必要があります。) - “This study aims to connect the theory of linguistics with practical language teaching methods.”
(この研究は、言語学の理論を実践的な言語教授法に結びつけることを目的としています。) - “We need to connect different datasets to analyze patterns in climate change.”
(気候変動のパターンを分析するために、さまざまなデータセットを結合する必要があります。) - “It is crucial to connect historical events with their socio-cultural contexts for a deeper understanding.”
(より深い理解のために、歴史的な出来事を社会文化的文脈と結びつけることが重要です。) - link (リンクする、つなぐ)
- 物理的にも比喩的にも「つなぐ」という意味を持ちますが、より単純に「つなげる」行為を指す場合が多いです。
- 物理的にも比喩的にも「つなぐ」という意味を持ちますが、より単純に「つなげる」行為を指す場合が多いです。
- join (結合する)
- 物理的に物を結合する、あるいはグループに加わるといった意味。
- 物理的に物を結合する、あるいはグループに加わるといった意味。
- attach (取り付ける)
- より物理的に「何かをくっつける」という意味が強いです。
- より物理的に「何かをくっつける」という意味が強いです。
- disconnect (切断する、分離する)
- connectの反対で、接続などを解除する意味。
- connectの反対で、接続などを解除する意味。
- separate (分ける、隔てる)
- 物などを離す、分類する。
- IPA: /kəˈnɛkt/
- アメリカ英語 (GA): カネクト [kə-nékt] のように発音
- イギリス英語 (RP): カネクト [kə-nékt] のようにほぼ同じ
- 強勢 (アクセント) は第二音節「nect」に置かれます。
- “o” の部分が曖昧母音 /ə/ に近い音になるのが特徴です(「コネクト」ではなく「カネクト」のように少し弱く発音)。
- スペルミス: “connet” や “conect” と書き間違えやすいので注意。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、発音上「connect」と同じように語頭の
co-
をしっかり曖昧母音で発音するのがコツです。 - 資格試験(TOEIC・英検など)でも、ビジネスシーンのリスニングや読解に登場しやすい単語です。電化製品の設置要領や電話転送などのシチュエーションで頻出します。
- 「con」=「共に、いっしょに」、 「nect」=「結ぶ」から、「一緒に結ぶ」でconnectと理解すると覚えやすいです。
- 「connection(コネクション)」という言葉はカタカナでもよく聞くため、「connect」とセットで覚えるとよいでしょう。
- スペルの真ん中に “n” が2つ来ないこと(
connn...
とならない)を意識して練習すると、スペルミスを防ぎやすくなります。
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She jogged lightly in the park.
She jogged lightly in the park.
She jogged lightly in the park.
Explanation
彼女は公園で軽くジョギングしました。
jog
…‘を'軽く揺り動かす;…‘を'ちょっと押す(突く) / 〈記憶など〉‘を'呼び起こす,刺激する / (特に健康法として)ゆっくり走る / とぼとぼと歩き続ける《+on(along)》
1. 基本情報と概要
単語: jog
品詞: 動詞(時に名詞としても使用)
基本の意味(英語): to run at a slow, steady pace
基本の意味(日本語): ゆっくり一定のペースで走る、ジョギングをする
「jog」は「散歩よりは速いけれど、全力疾走よりはかなり遅いペースで走る」という意味です。運動や健康目的で使われることが多い単語です。会話でもカジュアルに「ちょっとジョギングする」という感覚で使われるため、気軽な印象があります。
動詞の活用:
他の品詞になった例:
CEFRレベル: B1(中級)
・「jog」は日常会話や運動の文脈でよく出てくるため、初級(A2)レベルでも登場し得ますが、使いこなすには多少の語彙力が必要であるため、ここではB1(中級)としています。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
これらの単語は「走る」ことに関わる点では似ていますが、速さや状況によって使い分けます。また、「jog」はあくまでもリラックスした速度で走るニュアンスです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「jog」の詳細解説になります。日常会話や運動関連、さらに比喩表現として使う場面を押さえておくと、実際の英会話や読解できっと役立ちます。気軽に使える動詞ですので、ぜひ繰り返し使って覚えてください。
…‘を'軽く揺り動かす;…‘を'ちょっと押す(突く)
〈記憶など〉‘を'呼び起こす,刺激する
(特に健康法として)ゆっくり走る
とぼとぼと歩き続ける《+on(along)》
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I love exploring the wilderness and observing wildlife.
I love exploring the wilderness and observing wildlife.
I love exploring the wilderness and observing wildlife.
Explanation
私は自然を探検し、野生生物を観察するのが大好きです。
wildlife
1. 基本情報と概要
単語: wildlife
品詞: 名詞(不可算名詞)
意味(英語): Wild animals and other living organisms living in a natural environment.
意味(日本語): 野生生物、自然の中で暮らす動物や植物のこと。
「野生の動物や植物全般を指すときに使われる言葉です。主に自然環境に生息する生物全般をまとめて表現するときに便利な単語です。日常会話から学術的な文脈まで、幅広いシーンで使用されます。」
活用形
他の品詞での例
難易度の目安(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
そこから派生して「自然のなかで暮らす、野生の生き物たち」という意味になります。
動物だけでなく、広義には野生の植物や菌類まで含める場合もあります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“wildlife” という単語は、古英語の “wild” と “life” から派生した組み合わせです。19世紀末から20世紀にかけて、自然保護や生物多様性の話題が増えるにつれて、頻繁に使われるようになりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (カジュアル)
ビジネスシーンでの例 (ややフォーマル)
学術的な文脈での例 (フォーマル・アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “wildlife” の詳細解説です。自然環境について語るときに必須となる単語ですので、ぜひ文脈に合わせて使いこなしてみてください。
野生生物(特に野生動物)
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Gee, I can't believe it!
Gee, I can't believe it!
Gee, I can't believe it!
Explanation
ちぇっ、信じられない!
gee
以下では、間投詞「gee」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: gee
品詞: 間投詞 (interjection)
英語での意味
日本語での意味
CEFRレベル: A2 (初級)
日常会話でよく耳にする感嘆詞なので、初心者でも割と早い段階で出会う表現です。
活用形・ほかの品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「gee」は一語から成り立つ間投詞で、特殊な接頭語・接尾語・語幹などはありません。
「Jesus」の婉曲(えんきょく)表現という説もあり、「Gosh」が「God」の婉曲表現に近いように、「Gee」は「Jesus」や「Jeez」を短く和らげた形と考えられます。
関連表現(コロケーション・フレーズ)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的表現
5. 実例と例文
日常会話
ビジネスシーン
(ビジネスではあまり使用は推奨されませんが、カジュアルな会話や雑談で使う場合のイメージです)
学術的・フォーマルな文脈
(通常は使われないが、カジュアルに驚きを表す場面を想定)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
「Gee」は、これらの中でも特に優しい驚きや軽い感慨・感嘆を表すニュアンスが強いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アメリカ英語・イギリス英語共通点
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
カジュアルな驚きや感嘆を表すときに重宝する「gee」。短くて言いやすいので、ぜひネイティブの音を真似して使ってみてください。
ちぇっ,おやまあ,へえー,驚いた[Jesusの短縮形]
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The comedian's jokes were so amusing that the audience couldn't stop laughing.
The comedian's jokes were so amusing that the audience couldn't stop laughing.
The comedian's jokes were so amusing that the audience couldn't stop laughing.
Explanation
そのコメディアンのジョークはとてもおもしろかったので、観客は笑いが止まらなかった。
amusing
1. 基本情報と概要
単語: amusing
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英): entertaining, funny, causing laughter or enjoyment
意味 (日): おもしろい、楽しませるような、笑いを誘うような
「amusing」は「楽しませる」「面白がらせる」ときに使う形容詞で、「笑いが起きるような、気軽に楽しめる」というニュアンスを持ちます。たとえば「That movie was amusing.(あの映画はおもしろかったよ)」のように使われます。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使える単語ですが、ややカジュアル寄りで、ユーモアや面白味のあるシチュエーションを表現するときに用いられます。
活用形
他の品詞になった例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語など
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
「amuse」はフランス語の「amuser」から来ており、もともと「気を紛らわせる」「慰む」という意味を持っていました。そこから英語に取り入れられ、「楽しませる」「面白がらせる」というニュアンスで使われるようになりました。
微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「amusing」の詳細な解説です。楽しく覚えて、自然な英語表現に取り入れてみてくださいね。
おもしろい,おかしい,楽しい
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He dedicates himself to research.
He dedicates himself to research.
He dedicates himself to research.
Explanation
彼は研究に専念する。
dedicate
以下では、英単語 “dedicate” をさまざまな観点から解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語
品詞
活用形
英語と日本語での意味
「dedicate」は例えば「楽曲を誰かに捧げる」とか「自分の時間をある活動に費やす・専念する」といったときに使われます。比較的丁寧でフォーマル寄りのニュアンスがある言葉です。
他の品詞形
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “dedicate” の詳細解説です。時間や労力を何かに捧げたり、専念するときに使う便利な単語なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
(…に)…'を'奉納する,献納する《+名+to+名》
(…に)〈時間・精力など〉'を'ささげる《+名+to+名(do*ing*)》
(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+名+to+名》
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My grandfather is a vet who served in the army.
My grandfather is a vet who served in the army.
My grandfather is a vet who served in the army.
Explanation
私の祖父は軍で勤めた退役軍人です。
vet
名詞 “vet” の詳解
1. 基本情報と概要
英語: vet
日本語: ① 獣医(“veterinarian” の略) ② 退役軍人(“veteran” の略)
品詞: 名詞 (countable)
「vet」はもともと “veterinarian” (獣医)または “veteran” (退役軍人)の略語として使われる名詞です。日常会話などでは「うちの犬を獣医さんに診てもらう」とか「彼はイラク戦争を経験した退役軍人なんだ」といった文脈で使われます。カジュアルな場面で短く言う時にもよく登場します。
活用形
他の品詞例
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
“vet” は “veterinarian” や “veteran” の略で、もとの単語の頭の部分が残った形です。語幹や接頭辞・接尾辞のような明確な区切りはありませんが、以下のように分解できます。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
どちらの意味かは文脈から判断する必要があります。動物の話題であれば “獣医”、軍隊や兵役の話題であれば “退役軍人” です。
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
フォーマル度合いはどちらかというとカジュアル寄りですが、退役軍人を意味する場合には失礼にあたらないよう、丁寧に扱われることが多いです。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的(アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “vet” の詳細解説です。獣医か退役軍人か、あるいは動詞として使われるのかは文脈に大きく依存しますので、状況のヒントを見逃さないようにしましょう。
〈C〉老練者,ベテラン, 退役軍人(veteran)
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They grow strawberries in their greenhouse.
They grow strawberries in their greenhouse.
They grow strawberries in their greenhouse.
Explanation
彼らは温室でいちごを栽培している。
strawberry
1. 基本情報と概要
英単語: strawberry
日本語訳: いちご(苺)
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
比較的やさしい単語ですが、「berry(ベリー)」という概念など、少し広い語彙を学びはじめる段階で登場することが多いです。
意味と使われ方
活用形
他の品詞・関連する形容詞的用法
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「strawberry」は、もともと英語の古形「streawberige」などから派生しており、明確に「straw (わら) + berry(ベリー)」という接頭語・接尾語の仕組みにはなっていません。ただし民間語源として、「いちごを育てるときにわら(straw)を敷く」などから「straw + berry」と結びつけられて理解されることがあります。
他の単語との関連性・派生語
10個のよく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
いずれも日常で使われるカジュアルな構文です。
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「strawberry(いちご)」の詳細な解説です。デザートや飲み物など、普段の生活でよく登場する単語なので、楽しいイメージを持ちながら覚えてみてください。
〈C〉イチゴ(イチゴ属の草の総称)
〈C〉イチゴの実
〈U〉イチゴ色,深紅色
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It is contrary to the morals.
It is contrary to the morals.
It is contrary to the morals.
Explanation
それは道徳に反する。
moral
1. 基本情報と概要
単語: moral
品詞: 名詞(形容詞としても使われる)
活用形:
他の品詞形:
難易度(CEFRレベル): B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「moral」の詳細な解説です。ストーリーや出来事から得られる教訓という意味合いに着目しつつ、“morals” や “morality” といった関連語もあわせて覚えておくと、表現の幅が広がります。
(物語・でき事などに含まれた)教訓,寓意(ぐうい)
《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)素行
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The view from the top of the mountain was magnificent.
The view from the top of the mountain was magnificent.
The view from the top of the mountain was magnificent.
Explanation
山の頂上からの景色は壮大だった。
magnificent
1. 基本情報と概要
単語: magnificent
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Extremely beautiful, elaborate, or impressive.
意味(日本語): 壮麗な、壮大な、非常に素晴らしい、という意味の形容詞です。たとえば、お城や景色がものすごく豪華で感嘆するような「素晴らしさ」を表したいときに使われます。大きくて美しく、多くの人の目を惹くようなものを表現するときのイメージですね。
** CEFRレベルの目安**: B2(中上級)
→ 日常会話や文章でも見かけることがあるが、少しフォーマルな響きが強い単語。上級学習者は多用していくと表現豊かになります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「“magn-” + “-fic” + “-ent”」という構成で、「偉大なものを作り出す様子」「大きい・素晴らしい状態を表す」というニュアンスを帯びます。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス
使われる場面
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアルの特徴
5. 実例と例文
A) 日常会話での例文(3つ)
B) ビジネスシーンでの例文(3つ)
C) 学術的/アカデミックでの例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「magnificent」は、スケールが大きく、印象的であるものを高級感をもって表現できる便利な形容詞です。ぜひ本当に大きくて素晴らしいものを見たときに活用してみてください。
壮大な,壮麗な
すばらしい,無類の
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I need to connect two pieces of wood.
I need to connect two pieces of wood.
I need to connect two pieces of wood.
Explanation
私は2つの木材を連結する必要があります。
connect
〈2個の物〉'を'連結する,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+名+with(to)+名》 / 《受動態で》(…と)…'を'関係させる,親類関係にする《+名+with+名》 / (…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+名+with+名》 / 〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+with+名(wh-節)》 / 〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+with+名》
以下では、英単語 connect
について、学習者の方にもわかりやすいように詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味
「人や物をつなぎ合わせる、何かを結びつけて機能させる」という場面で使われる単語です。物理的にケーブルを接続する場合から、人と人との関係をつなぐといった抽象的な意味まで幅広く使われます。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFR レベル (目安: B1 中級)
「connect」は日常生活で頻出する語であり、概念的にも身近なので、B1程度(中級レベル)の英単語と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
もともとは「糸や織物を一緒に結び合わせる」というような、物理的なつながりを表す言葉でした。そこから比喩的に「人と人を結びつける、情報をつなぐ」という抽象的な意味が広がっています。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
「つなぐ対象」が目的語として来る場合が多いため、他動詞としての用法が一般的です。しかし、「どこどこでつながる」という文脈では自動詞的にも使われます。
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
それぞれ異なる文脈での例文を示します。
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 connect
についての詳細な解説です。人と人、情報と情報、物理的な機器同士を「つなぐ」幅広いニュアンスをもつ便利な単語ですので、ぜひ日常会話やビジネスの場面などで活用してください。
〈2個の物〉'を'連結する,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+名+with(to)+名》
《受動態で》(…と)…'を'関係させる,親類関係にする《+名+with+名》
〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+with+名(wh-節)》
〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+with+名》
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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