和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 意味(英語): Worth a lot of money, or very important or useful.
- 意味(日本語): 「価値のある、貴重な、重要な」という意味です。お金の価値が高い場合にも使われますし、「あなたの助言はとても大事だ」というように形而上的な価値を表現するときにも使える便利な言葉です。
- 形容詞としては通常「valuable」が基本形で、比較級・最上級は「more valuable」「most valuable」となります。
- value (名詞/動詞): 「価値・価格/評価する・(価値を)見積もる」
例: The value of this painting is high. (この絵の価値は高い)
I value your opinion. (あなたの意見を尊重します) - valuation (名詞): 「評価、見積もり」
例: The valuation of the property needs to be done carefully. (その不動産の評価は慎重に行われる必要があります) - valuables (名詞): 「貴重品」
例: Keep your valuables safe. (貴重品は安全な場所に保管してください) - 接頭語: 特に強い接頭語はありません。
- 語幹: 「valu(e)」= 価値
- 接尾語: 「-able」= 「〜できる、〜に値する」
- value, valuation, invaluable, valuables など
- valuable advice(貴重なアドバイス)
- valuable asset(価値のある資産)
- valuable resource(価値ある資源)
- valuable information(重要な情報)
- prove valuable(役に立つ/価値があると証明される)
- extremely valuable(非常に貴重な)
- highly valuable(非常に価値が高い)
- valuable experience(貴重な経験)
- valuable contribution(大きな貢献)
- valuable opportunity(価値ある機会)
- 語源: 「value」はラテン語で「強い」「有力である」を意味する “valēre” に由来し、そこからフランス語 “valoir”(価値がある)を経由して英語に入ったとされます。
- 歴史的使用: 「価値があるもの」というニュアンスは古くから伝わっており、金銭的・精神的な両面の価値を表現できます。
- ニュアンス・注意点:
- 「高額で値打ちがある」という金銭的価値の強調にも使えますし、抽象的に「大切だ、役に立つ」という意味でも使えます。
- ビジネスやフォーマルなシーンでもよく使用される一方、日常会話でも「その情報は助かったよ」というようにカジュアルに使うことができます。
- 「高額で値打ちがある」という金銭的価値の強調にも使えますし、抽象的に「大切だ、役に立つ」という意味でも使えます。
- 形容詞(adjective): 人や物、状況の「価値」を形容します。
- 可算/不可算: “valuable” は形容詞なので名詞の数え方とは関係しません。ただし、「valuables(貴重品)」という名詞形になると可算名詞として扱われることが多いです(複数形で貴重品という意味)。
- 文中での位置: 「valuable」は名詞を修飾する場合、名詞の前に置きます。補語になる場合は動詞の後ろ(be動詞やlinking verbの後ろ)に置くこともできます。
- (be) valuable to + 人/組織: 「〜にとって役に立つ・価値がある」
例: This data is valuable to our research. - (be) valuable for + 目的: 「〜に有用である」
例: This training is valuable for improving our skills. “Your advice was really valuable to me. Thank you!”
(君のアドバイスは本当に助かったよ。ありがとう!)“It’s a good idea to keep your valuable items in a safe place.”
(貴重品は安全な場所に保管しておくのがいいよ。)“I found a valuable antique at the flea market.”
(フリーマーケットで貴重な骨董品を見つけたよ。)“We received valuable feedback from our customers.”
(顧客から貴重なフィードバックをいただきました。)“His contribution to the project was extremely valuable.”
(彼のプロジェクトへの貢献は非常に重要でした。)“We should invest in valuable human resources for sustainable growth.”
(持続的な成長のために価値ある人材に投資すべきです。)“The experiment yielded valuable insights into climate change.”
(その実験は気候変動に関する貴重な洞察をもたらしました。)“Valuable data must be properly documented for future research.”
(将来の研究のために、貴重なデータは適切に記録されなければなりません。)“Her study provides valuable evidence for the theory.”
(彼女の研究はその理論に有力な証拠を提供しています。)- precious (とても大切な / 高価な)
- 「宝石が高価だ」という文脈でもよく使われ、やや感情的・感傷的に大切だと強調するニュアンスがあります。
- 「宝石が高価だ」という文脈でもよく使われ、やや感情的・感傷的に大切だと強調するニュアンスがあります。
- priceless (値段がつけられないほど貴重な)
- 「金銭的価格を超えるほど価値がある」というニュアンスで、たとえば家族の思い出の品などに使われます。
- 「金銭的価格を超えるほど価値がある」というニュアンスで、たとえば家族の思い出の品などに使われます。
- invaluable (計り知れない価値のある)
- 文字通り「値を付けられないほど価値がある」という意味。ややフォーマルな響きがありますが、「valuable」よりも価値の高さを強調します。
- 文字通り「値を付けられないほど価値がある」という意味。ややフォーマルな響きがありますが、「valuable」よりも価値の高さを強調します。
- worthless (価値がない)
- 物理的にも精神的にも、「全くのムダ」「価値がない」という強い否定的ニュアンスがあります。
- 発音記号(IPA): /ˈvæljʊəbl/ (米), /ˈvæljuːəbl/ (英)
- アクセントの位置: 「va-」の部分に強勢が置かれます。「val-u-a-ble」と、間に母音が多いので、発音がやや難しいと感じる学習者が多いです。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語は [val-yuh-bul] のように /j/ がやや弱まることもあります。
- イギリス英語では /ˈvæl.juː.ə.bl/ のように /juː/ の音を明確に発音しやすい傾向があります。
- アメリカ英語は [val-yuh-bul] のように /j/ がやや弱まることもあります。
- よくある間違い: 「val-bu-l」と短く発音してしまったり、母音を省いてしまう誤りに注意が必要です。
- スペリング: “valuable” の中間部分「u-a-b」を混同して “valuble” と書き間違えることがあります。
- “invaluable” との混同: “invaluable” は「とてつもなく貴重な」という意味で、決して「価値がない」という意味ではないので注意しましょう。
- TOEICや英検での出題傾向:
- 文章の中で「貴重な情報」「有益な結果」という意味を表す形容詞としてよく登場します。
- 類義語との正しい使い分けが問われることもあります。
- 文章の中で「貴重な情報」「有益な結果」という意味を表す形容詞としてよく登場します。
- 覚え方のコツ:
- “value” + “-able” = 「価値+できる」→「価値がある」というイメージで覚えると分かりやすいです。
- 「valuable」は途中で “valu-a-ble” の音を一つひとつ発音するイメージを持つとスペリングミスを防ぎやすいでしょう。
- “value” + “-able” = 「価値+できる」→「価値がある」というイメージで覚えると分かりやすいです。
- 関連ストーリー:
- 「valet(ホテルなどの係員)」や「validate(有効にする)」など“val-”由来の語には「価値・強さ」をテーマにした単語が多いので、一括で関連づけて覚えると記憶に残りやすいです。
- B2:中上級 → 実用的なコミュニケーションをこなしながら、やや抽象的な話題にも対応できるレベル
- 比較級:more noticeable
- 最上級:most noticeable
- notice(気づく/気づき) + -able(~できる、~し得る)
→ 「気づくことができる」→「目につく/感じられるほどはっきりしている」 - notice (n./v.): 名詞「通知、注意」、動詞「気づく」
- noticeably (adv.): 副詞「顕著に、目立って」
- notable (adj.): 「注目に値する、有名な」(“noticeable”とはニュアンスが少し異なり、「注目される価値がある」ことを指す)
- a noticeable difference(顕著な違い)
- a noticeable change(目立った変化)
- a noticeable improvement(明らかな改善)
- a noticeable trend(顕著な傾向)
- become noticeable(目立つようになる)
- highly noticeable(非常に目を引く)
- immediately noticeable(すぐに分かる)
- noticeably absent(目立って欠席している)
- noticeably bigger(明らかに大きい)
- a barely noticeable sound(かすかにしか分からない音)
- 「notice(気づく)」はラテン語の「notitia(知識、気づき)」に由来すると言われます。
- 「-able」はラテン語起源の接尾辞で「~できる」「~し得る」を意味します。
- 「noticeable」は「人が気づく」のが容易になるほどはっきりしている、というニュアンスです。
- 形容詞「notable」と混同されやすいですが、「noticeable」は「目に見えてはっきりわかる」という意味合いが強く、「notable」は「注目に値する」「重要な」という文脈で使われることが多いです。
- フォーマルな文章・会話どちらでも使われますが、日常的な会話でも比較的よく登場します。
- 形容詞なので、名詞を修飾する位置や補語位置(be動詞の後など)で使われます。
- 「~ is noticeable」などのように補語として使われる頻度が高いです。
- It is noticeable that + 文(「~ということは明らかだ/目立つ」)
- There is a noticeable ~(「目に見えてわかる~がある」)
- “There’s a noticeable change in your haircut. It looks great!”
(髪型が明らかに変わったね。すごくいいよ!) - “Your accent has become noticeably better after living abroad.”
(留学してから、発音が明らかに良くなったね。) - “It’s noticeable how much more confident you are now.”
(今は自信がついたのが目に見えてわかるよ。) - “We observed a noticeable increase in sales this quarter.”
(今期は売上の顕著な増加を確認しました。) - “There was a noticeable improvement in customer satisfaction ratings.”
(顧客満足度の評価が目立って向上しました。) - “Your presentation made a noticeable impact on the investors.”
(あなたのプレゼンテーションは投資家に目に見える影響を与えました。) - “The experiment showed a noticeable shift in the temperature.”
(実験では温度に顕著な変化が見られた。) - “There is a noticeable correlation between these two variables.”
(この2つの変数の間には明らかな相関関係がある。) - “The findings indicate a noticeable trend in global migration patterns.”
(研究結果はグローバルな移住パターンに顕著な傾向があることを示している。) - obvious(明らかな)
- “obvious” は「誰が見ても疑いなく明らかな」というニュアンスが強い。
- “obvious” は「誰が見ても疑いなく明らかな」というニュアンスが強い。
- evident(明白な)
- “evident” は論理的・客観的に明らかというニュアンスで、書き言葉にややフォーマル。
- “evident” は論理的・客観的に明らかというニュアンスで、書き言葉にややフォーマル。
- apparent(見たところ明らかな)
- “apparent” は「見ただけで分かるが、実際どうかわからない」という可能性を含む慎重な表現。
- “apparent” は「見ただけで分かるが、実際どうかわからない」という可能性を含む慎重な表現。
- unnoticeable(気づかれないほど小さい、目立たない)
- inconspicuous(目立たない、人目につかない)
- IPA: /ˈnoʊ.tɪ.sə.bəl/ (アメリカ英語), /ˈnəʊ.tɪ.sə.bəl/ (イギリス英語)
- アクセントは最初の音節「no」に置かれます。
- アメリカ英語では「noʊ」の部分が母音がやや長め、イギリス英語では「nəʊ」でもっと短い音になります。
- 「tɪ」の部分が「ティ」ではなく、やや短く/l/に続くシュワー「ə」が聞き取りづらいことがあるので注意が必要です。
- スペルミス: “noticable” のように “e” を抜かしてしまうミスが多いので要注意。
- “noticeable” と “notable” の混同: 意味が似ているようで微妙に異なるので、使い分けを意識しましょう。
- 発音で /tɪ/ の部分をはっきり発音しないと「notice-a-ble?」のようになってしまいがち。
- 資格試験(TOEIC・英検など)でもビジネス文脈や説明文で見かけることが多い単語です。「異なる数値・データ」の増減を述べる際に出題されやすいです。
- 「notice(気づく)」に「-able(~できる)」が付いて「気づくことができる」→「目立つくらい明らか」というイメージです。
- スペリングでは「notic(e) + able」の部分がつながる際に「notice*able」ではなく「noticeeab*le」にならないように注意しましょう。
- 「notice」+「able」で「気づくことができる」→この連想でスペリングを抑えると覚えやすいです。
- 活用形: 副詞なので人称変化や時制変化はありません。
- 形容詞形: polite (例: He is polite.)
- 名詞形: politeness (例: His politeness impressed everyone.)
- 反対語(副詞形): impolitely, rudely
- B1(中級): 基本的な状況で丁寧に振る舞う、相手を尊重するなどの伝え方を学ぶ段階。
- 語幹: “polite”
- 接尾語: “-ly” → 形容詞を副詞に変える接尾語。
- polite (形容詞): 礼儀正しい
- politeness (名詞): 礼儀正しさ、丁寧さ
- impolite (形容詞): 無作法な、失礼な
- speak politely (丁寧に話す)
- ask politely (礼儀正しく尋ねる)
- respond politely (丁寧に返答する)
- behave politely (礼儀正しく振る舞う)
- politely decline (丁寧に断る)
- politely request (丁寧に要請する)
- politely refuse (丁寧に拒否する)
- nod politely (丁寧にうなずく)
- smile politely (丁寧にほほ笑む)
- listen politely (丁寧に聞く)
- 「politely」は、丁寧に相手の感情を配慮するニュアンスが含まれ、失礼がないように配慮している様子を表現します。
- 口語・文章両方で使えますが、ビジネス文書やフォーマルなシチュエーションで特に好まれる表現でもあります。
- カジュアルな場面でも「礼儀正しさ」を示す表現として使われますが、大げさになる場合もあるので文脈に合わせるとよいでしょう。
- He spoke politely to the customer.
→ 「彼は顧客に丁寧に話しました。」 - They politely asked us to leave the room.
→ 「彼らは私たちに部屋を出るよう丁寧に頼みました。」 - フォーマル: メールや会議で「丁寧に伝える」ニュアンスが必要なとき。
- カジュアル: 日常会話でも礼儀を表したいとき。
- “Could you politely tell me where the restroom is?”
(どこにお手洗いがあるか教えてもらえますか?) - “He politely declined the invitation to the party.”
(彼はパーティへの招待を丁寧に断りました。) - “She always speaks politely to her grandparents.”
(彼女はいつも祖父母に丁寧に話します。) - “Please address our clients politely at all times.”
(常に顧客には礼儀正しい対応を心がけてください。) - “I would like to politely ask about the status of the project.”
(プロジェクトの状況について丁寧にお伺いしたいのですが。) - “He politely requested more time to complete the report.”
(彼はレポートを完成させるためにもう少し時間が欲しいと丁寧に要求しました。) - “The professor politely reminded students of the submission deadline.”
(教授は提出期限を学生に丁寧にリマインドしました。) - “We kindly and politely refuted the argument based on contradictory evidence.”
(私たちは相反する証拠に基づいてその主張を丁寧に反駁しました。) - “He politely thanked all the attendees for their participation.”
(彼は参加者全員に丁寧に感謝を伝えました。) - courteously (礼儀正しく)
- 「礼儀正しく」振る舞う、というときによく使われる。ややフォーマル寄り。
- 「礼儀正しく」振る舞う、というときによく使われる。ややフォーマル寄り。
- respectfully (敬意をもって)
- 相手を敬っているニュアンスが強い。
- 相手を敬っているニュアンスが強い。
- kindly (親切に、優しく)
- 相手への配慮や優しさの意味がより強い。
- 相手への配慮や優しさの意味がより強い。
- impolitely (無礼に)
- rudely (失礼に)
- “politely” は礼儀正しさを中心とした丁寧な印象。
- “courteously” は格式ばった丁寧さを示し、よりフォーマル感が強い。
- “respectfully” は「相手への敬意」を強調する。
- “kindly” は「親切心」を強調する。
- 発音記号 (IPA): /pəˈlaɪtli/
- 強勢 (アクセント): “po-LITE-ly” で、“-lite-”の部分に強勢がきます。
- アメリカ英語とイギリス英語: 基本的に同じ発音。ただし、アメリカ英語のほうが “t” の発音がやや弱くなる傾向があります。
- よくある発音の間違い: “po-reeet-ly”のように母音を曖昧にしすぎたり、“t”を抜かしてしまったりするケース。しっかり /laɪt/ と発音することが大切です。
- スペルミス: “politely” と “politly” を混同しやすい。
- 形容詞との混同: “polite” (形容詞) と “politely” (副詞) を使い分ける。例えば “He is polite.” (形容詞) / “He speaks politely.” (副詞)。
- 同音異義語との混同: “polity” (政治形態) など別の単語があるが、意味がまったく異なる。
- TOEICや英検などでも「丁寧に依頼する表現」や「礼儀正しさ」を示す語として選択肢に出やすい。正しく副詞が使われているかが穴になりやすいので、形容詞との使い分けを意識すると良い。
- “polite” は「磨かれた」というラテン語の語源から、「磨かれたマナー」をイメージすると覚えやすい。
- “-ly” が付くと副詞になるパターンは非常に多いので、“polite + ly = politely” の形をセットで理解しておく。
- 丁寧な仕草をする自分のイメージを思い浮かべると、自然に使えるようになる。
- 名詞形: sorrow (可算・不可算両方あり)
例: “He felt a great sorrow.” (可算的) / “She was full of sorrow.” (不可算的) - 動詞形: to sorrow (比較的文語的、「悲しむ」「嘆き悲しむ」という意味)
- 現在形: sorrow(s)
- 過去形: sorrowed
- 過去分詞: sorrowed
- 現在分詞: sorrowing
- 現在形: sorrow(s)
- 形容詞形: sorrowful (悲しみに満ちた)
- 派生語の例: sorrowful (形容詞) / sorrowfully (副詞)
- B2 (中上級): 日常単語としてはやや文学的・感情的なニュアンスが強く、基本的には中上級のレベルで把握できる語です。
- 語幹: “sorrow”
- 直接的には接頭語・接尾語は含まれません。
- 直接的には接頭語・接尾語は含まれません。
- 形容詞形: sorrowful (語幹 + “-ful” で「悲しみに満ちた」という意味)
- sorrowful (形容詞) : 悲しみにあふれる
- sorrowfully (副詞) : 悲しそうに
- feel sorrow → 「悲しみを感じる」
- express sorrow → 「悲しみを表す」
- deep sorrow → 「深い悲しみ」
- overcome with sorrow → 「悲しみに打ちひしがれる」
- sorrow and regret → 「悲しみと後悔」
- great sorrow → 「大きな悲しみ」
- full of sorrow → 「悲しみでいっぱいの」
- sorrow at someone’s death → 「(人の)死を嘆く」
- sorrow for the lost opportunity → 「失われた機会を嘆く」
- sorrow in one’s heart → 「胸の奥に抱く悲しみ」
- 古英語 “sorh” / “sorg” にさかのぼり、中英語 “sorwe” として使われてきました。長い歴史を持つ単語で、詩や文学でも広く使われてきました。
- 「sadness」と比べると、より深く重い悲しみを含意することが多いです。文語表現・詩的表現でも頻繁に見られ、どちらかというとカジュアルよりはフォーマル・文学的に使われることが多い単語です。
- 会話で「悲しい」を言うときに “I’m so sad.” と言う方が一般的ですが、「深く嘆き悲しむ」ような気持ちを伝えたい場合は “I’m filled with sorrow.” のように言えます。
名詞 (可算/不可算)
- 「不可算」としては感情全体を指す抽象名詞として使われ、“She was overcome by sorrow.” のように使います。
- 「可算」としては個々の悲しみの出来事を数える場合 (“the sorrows of life” など) に使われます。
- 「不可算」としては感情全体を指す抽象名詞として使われ、“She was overcome by sorrow.” のように使います。
動詞 “to sorrow” は文語的
- 例: “They sorrowed over their loss.” (彼らは自分たちの喪失を嘆いた)
よくある構文
- be filled with sorrow
- 例: “He was filled with sorrow after hearing the news.”
- 例: “He was filled with sorrow after hearing the news.”
- sorrow over/for (something/someone)
- 例: “She sorrowed over her friend’s departure.”
- be filled with sorrow
フォーマル/カジュアルの区別
- 「sorrow」はややフォーマル・文学的な響きが強い単語です。カジュアルな会話では「sadness」や「grief」がよく使われる傾向があります。
“I could see the sorrow in his eyes when he talked about his family.”
- 「家族の話をするとき、彼の目に悲しみが見えたよ。」
“She tried to hide her sorrow, but it was obvious.”
- 「彼女は悲しみを隠そうとしたけど、明らかだった。」
“I felt deep sorrow when my favorite show was canceled.”
- 「好きな番組が打ち切りになって、ちょっと深い悲しみに浸ったよ。」
“We share your sorrow at this difficult time and offer our heartfelt condolences.”
- 「この困難な時期におけるあなたの悲しみに心からお悔やみを申し上げます。」
“The company expressed its sorrow over the accident at the factory.”
- 「その会社は工場で起きた事故に関して深い悲しみを表明した。」
“Despite our sorrow over the setback, we must move forward with the project.”
- 「挫折に対する悲しみはありますが、私たちはプロジェクトを進めねばなりません。」
“The poet reflects on the universal nature of human sorrow in her latest work.”
- 「その詩人は最新作の中で、人間の普遍的な悲しみの性質について考察している。」
“The study aims to examine how individuals cope with prolonged sorrow after a major life event.”
- 「この研究は、大きな人生の出来事の後に続く長期的な悲しみと、人々がどのように対処するかを調査することを目的としている。」
“His novel explores themes of war, loss, and the sorrow that lingers even after peace is declared.”
- 「彼の小説は、戦争や喪失、そして平和が宣言された後も消えない悲しみのテーマを探求している。」
- sadness (悲しみ)
- 一般的で広く使われる「悲しい」という感情。やや軽めのニュアンスにも使える。
- 一般的で広く使われる「悲しい」という感情。やや軽めのニュアンスにも使える。
- grief (深い悲しみ、悲嘆)
- 多くの場合、死や喪失に伴う深い悲しみ。
- 多くの場合、死や喪失に伴う深い悲しみ。
- woe (悲痛、苦悩)
- 詩的・古風な響きが強く、深い苦しみを表す。
- 詩的・古風な響きが強く、深い苦しみを表す。
- misery (惨めさ、悲惨さ)
- 悲しみだけでなく、苦痛や不幸へ焦点が当てられるときに使われる。
- 悲しみだけでなく、苦痛や不幸へ焦点が当てられるときに使われる。
- joy (喜び)
- happiness (幸福)
- delight (大きな喜び)
- “sadness” は幅広く使われる普通の言い方なのに対し、“sorrow” はより深く、敬虔または文学的な悲しみ。
- “grief” は故人への哀悼など、特に喪失に対して用いることが多い。
- 反意語としては「喜び」「幸福」などが挙げられます。
発音記号 (IPA)
- [米] /ˈsɑːroʊ/
- [英] /ˈsɒrəʊ/
- [米] /ˈsɑːroʊ/
強勢 (アクセント)
- 第1音節 “sor-” に強勢が置かれます。
- アメリカ英語では “ソー(row)” のように「ア」の音が長め。
- イギリス英語では “ソ(r)ロー” のように「オ」の発音が強い。
- 第1音節 “sor-” に強勢が置かれます。
よくある発音の間違い
- 第1音節にアクセントが来ないと通じにくい。また、語尾の “-row” の部分を “ラウ” や “ロー” と混同しやすいので注意。
- スペルミス: “sorow” などの綴り間違いに注意。
- 同音異義語との混同: 似た発音の単語はあまり多くありませんが、「borrow (借りる)」とリズムが似ており、ヒアリングの段階で混乱を起こす場合があります。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、ビジネス文書や文章読解の中で “sorrow” が “grief,” “remorse,” “sadness” と並んで使われる可能性があります。本来の意味の違いを理解しておくことがポイント。
- イメージ
- “Sorrow” は “So row?” と音で分解してみるとか、「深い感情の波を漕ぐ(row)ような苦しみ」に近いイメージをもつと覚えやすいかもしれません。
- “Sorrow” は “So row?” と音で分解してみるとか、「深い感情の波を漕ぐ(row)ような苦しみ」に近いイメージをもつと覚えやすいかもしれません。
- 覚え方のポイント
- “Sorrow” の “-row” が「ろうそく(candle)」の “ro(w)→ろ” に近いと連想して、物悲しく灯るろうそくを想像する… など、イメージと単語を結びつけると記憶に残りやすいです。
- A long, slender, rounded piece of wood or metal, typically used as a support or to propel something.
- Either of the two opposite points at the extremities of the axis of a sphere (e.g. the North Pole or South Pole).
- 棒、竿、支柱となるもの
- (地球や磁場などの)極
- 単数形: a pole
- 複数形: poles
- 動詞形 “to pole” → “He poled the raft across the river.”(彼は川をいかだで渡った際、竿を使って進めた)
- pole は、実はもともと2つの語源があり、
1) 「棒・竿」に関しては、ラテン語 palus(杭)に由来する説
2) 「極」に関しては、ラテン語 polus(天球の回転軸)に由来する説
があり、それらが英語で合流して pole という単語になったといわれています。 - Polar (形容詞): 極の → “polar region”(極地)
- Polarity (名詞): 極性、性質の対立
- Bipolar (形容詞): 双極性の
- Pole vault (名詞/動詞): 棒高跳び / 棒高跳びをする
- fishing pole(釣り竿)
- pole vault(棒高跳び)
- North Pole / South Pole(北極 / 南極)
- telephone pole(電柱)
- flag pole(旗竿)
- magnetic pole(磁極)
- pole dancing(ポールダンス)
- tent pole(テントの支柱)
- curtain pole(カーテンレール)
- are poles apart(考えや立場が正反対である)
- 「棒」や「杭」を意味する古い英語やラテン語の palus、ギリシャ語の palos から派生したと考えられます。
- 「極」を表す場合はラテン語の polus(軸・極)やギリシャ語の πολος (polos) に由来します。
- 「棒・竿」の意味では、とくに支えたり、突き刺したり、あるいは物を動かしたりするための長い形状をイメージします。
- 「極」の意味では、地球の北極・南極や磁石のN極・S極など、対立する2つの端点を指すことが多いです。
- 日常会話やカジュアルな場面では「棒・竿」の意味でよく使われますが、「North Pole」「South Pole」のように地理・学術的な文脈でも比較的フォーマルに使われることがあります。
- 名詞(可算名詞): 「a pole」「two poles」のように数えられる名詞として扱われます。
- 同じスペリングでも「Pole」と大文字で書くと「ポーランド人」を意味する固有名詞になるので注意が必要です。
- 一般的な構文としては “a pole of + 名詞” や “the + 形容詞 + pole” など、形容詞や他の名詞を伴って使われます。
- be poles apart: 「(意見や考えが)正反対である」
例: “Their opinions are poles apart.”(彼らの意見はまったく正反対だ) - “Can you hand me that fishing pole? I want to try catching some trout.”
(あの釣り竿を取ってくれる?マスを釣ってみたいんだ。) - “We used a long pole to help hang the decorations in the garden.”
(庭の飾りをかけるのに長い棒を使ったよ。) - “Watch out for that broken pole on the sidewalk!”
(歩道に折れたポールがあるから気をつけて!) - “We placed our company’s banner on a tall flag pole outside the building.”
(建物の外の高い旗竿に、会社のバナーを掲げました。) - “The city upgraded all the telephone poles to improve power lines.”
(市は電力線を改善するために、すべての電柱を交換しました。) - “Our new ad campaign involves placing signs on poles around downtown.”
(新しい広告キャンペーンでは、街の中心部にあるポールに看板を取り付けます。) - “Scientists are studying the shift of Earth’s magnetic poles.”
(科学者たちは地球の磁極の移動を研究している。) - “Explorers have ventured to the North Pole under extreme conditions.”
(探検家たちは過酷な条件のもと、北極への探検に挑んだ。) - “In mathematics, the concept of a pole appears in complex analysis.”
(数学では、複素解析の分野で「ポール」という概念が出てくる。) - rod(棒)
- 細長く、主に金属や木でできた棒を指すが、やや細身のイメージ。
- 細長く、主に金属や木でできた棒を指すが、やや細身のイメージ。
- staff(杖、棒)
- 人がつき歩くための杖や、権力の象徴としての杖のニュアンスがある。
- 人がつき歩くための杖や、権力の象徴としての杖のニュアンスがある。
- stake(杭)
- 地面に打ち込む杭。テントや柵を固定するために使われる。
- 地面に打ち込む杭。テントや柵を固定するために使われる。
- post(柱)
- 看板を立てたり、領域を区切るために設置される縦の柱というニュアンスが強い。
- 「棒・竿」の意味に直接的な反意語はありませんが、
- 「極」の意味の反意語としては「中心 (center)」や「midpoint(中点)」を対比的に捉えることができる場合があります。
発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /pəʊl/
- アメリカ英語: /poʊl/
- イギリス英語: /pəʊl/
アクセント: 単音節なので特に強勢位置の区別はありませんが、母音の発音が英米で異なります。
よくある間違い: “pole” と “poll” (投票/投票する) はスペリングが似ていますが、音が微妙に違うので注意してください。
- “poll” は「ポール」ではなくどちらかというと「ポウル」に近い発音です。
- スペルミス: “pole” と “poll” や “pole” と “pale” を混同しないようにしましょう。
- 大文字表記に注意: “Pole” (ポーランド人) と “pole” (棒・極) は別の意味。文章中で文頭に来る場合は意味の判断が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検では、設問中の文脈から「棒・竿」の意味か、「極」の意味かを問う問題が出ることがあります。しっかり文意を把握しておきましょう。
- “ポール・ポスト” でイメージ: 「ポール(棒)をごっそり立てたらポスト群になる」と覚えると、post との対比で記憶しやすいかもしれません。
- 地軸の端っこを思い浮かべる: “pole” が「極」を表すときは、地球の軸の一番端にある「北極・南極」をイメージするとわかりやすいでしょう。
- 発音のコツ: アメリカ英語の /poʊl/ は「ポウル」に近い滑らかな発音、イギリス英語の /pəʊl/ はもう少し「ポール」に近い音です。
- 英語: An authoritative order or directive; the power or authority to control or direct.
- 日本語: 権限ある指示や命令、もしくは指揮権。何かをコントロール・管理する立場のこと。
- 名詞形: command (複数形: commands)
- 動詞形: to command (commands, commanded, commanding)
- He commands the unit.(彼はその部隊を指揮している)
- com-(共に、一緒に):ラテン語の接頭語 “com-” から派生し、一緒になって行うイメージを持ちます。
- mand(命令):ラテン語の “mandare” (命令する、委任する)に由来します。
- commanding (形容詞): 命令するような、威厳のある
- commander (名詞): 指揮官
- commandment (名詞): 戒律、(宗教的な)おきて
- have command of …
(…に対する支配力・知識を持っている)
例: She has an excellent command of French.(彼女はフランス語を自在に操る力がある) - under someone’s command
(~の指揮下にある)
例: The soldiers fought bravely under the general’s command.(兵士たちは将軍の指揮下で勇敢に戦った) - take command
(指揮を執る、主導権を握る)
例: She took command of the project.(彼女はそのプロジェクトの指揮を執った) - chain of command
(指揮系統)
例: We should follow the proper chain of command.(適切な指揮命令系統に従うべきだ) - in command of …
(…を指揮している、制御している)
例: He was in command of the situation.(彼は状況を完全にコントロールしていた) - at one’s command
(~が命令できる状態で、(比喩的に)好きなときに使える)
例: I have several experts at my command.(私には好きに助言を求められる専門家が何人かいる) - on command
(命令があれば、指示があれば)
例: The dog sits on command.(その犬は命令があれば座る) - command center(または command post)
(司令部、指揮所)
例: Report back to the command center immediately.(直ちに司令部に報告せよ) - command authority
(指揮権)
例: Only the captain has the command authority here.(ここでは船長だけが指揮権を持っている) - a voice command
(音声コマンド)
例: The device can respond to a voice command.(その装置は音声コマンドに対応可能だ) - 権威・強制力 を伴うイメージが強いため、同僚同士のカジュアルな場面よりも、軍事・ビジネスなどフォーマル度の高いシーンで使われやすいです。
- コンピュータに対する「コマンド実行」など、専門分野にもよく使われます。
- 可算名詞として扱われる場合が多いですが、場合によっては抽象的に「指揮(する力)」として不可算的に使われることもあります。
- 「command of …」の形で「(言語や技術など)を自由に操る力」という意味になることがあります。
- be in command (of …): …をコントロールしている/指揮している
- take command (of …): (…の)指揮を執る
- give a command: 命令を下す
- 軍事や組織内の上下関係を示す際はフォーマルに使われることが多いです。
- 日常的な文脈では「命令する」という意味の角が立つニュアンスになるため、丁寧に言いたい場合は“ask”や“request”などを用いるほうが無難です。
- “My computer isn’t responding to any commands right now.”
(私のパソコンは今どんなコマンドにも反応しないんだ。) - “He always tries to take command of group projects—sometimes it’s annoying.”
(彼はいつもグループ課題で主導権を握ろうとするんだよね。時々うっとうしいよ。) - “I’ll give you a voice command, and you just press the button.”
(私が音声指示を出すから、あなたはボタンを押してね。) - “The manager has complete command of the new marketing strategy.”
(マネージャーは新しいマーケティング戦略を完全に把握している。) - “Please follow the chain of command when addressing this issue.”
(この問題に対処する際は指揮系統を順守してください。) - “He took command of the negotiations and led the deal to success.”
(彼が交渉を取り仕切って、その取引を成功に導いた。) - “Under his command, the troops managed to secure the region effectively.”
(彼の指揮の下で、部隊はその地域を効果的に確保した。) - “The command structure in this organization is highly centralized.”
(この組織の指揮体制は非常に中央集権的である。) - “Voice command technology has significantly advanced over the last decade.”
(音声コマンド技術はこの10年で著しく進歩した。) - order(命令)
- 「具体的な命令」という点では同じだが、「command」はより権威性・公式性が強い印象。
- 「具体的な命令」という点では同じだが、「command」はより権威性・公式性が強い印象。
- instruction(指示)
- 「教えるための具体的な指示」のニュアンス。ややソフトな響き。
- 「教えるための具体的な指示」のニュアンス。ややソフトな響き。
- directive(指示、命令)
- 公的機関や上位組織から下される公式な指示として使われる。
- 公的機関や上位組織から下される公式な指示として使われる。
- charge(責任、管理)
- 「責任を持っている」「任されている」ニュアンスが強い。
- obedience(服従)
- 「命令する」反対の立場として「命令に従う」ニュアンス。
- 「命令する」反対の立場として「命令に従う」ニュアンス。
- submission(服従、屈服)
- より強い「降伏・屈服」の意味合い。
- イギリス英語 (BrE): /kəˈmɑːnd/
- アメリカ英語 (AmE): /kəˈmænd/ or /kəˈmɑːnd/
- 「-mand」の部分に強勢があります: co-MAND
- 「command」の最初の「co-」を /koʊ/ と発音しすぎたり、「a」の音を曖昧にしすぎたりしてしまう点に注意が必要です。
- 英米で「a」の音が異なるため、アメリカ英語では /æ/、イギリス英語では /ɑː/ の違いがあります。
- 名詞と動詞の使い分け
- 名詞として「command」は「命令」「指揮権」を意味しますが、動詞として使う場合は「to command〜」で「〜に命令する」「〜を指揮する」となります。
- 名詞として「command」は「命令」「指揮権」を意味しますが、動詞として使う場合は「to command〜」で「〜に命令する」「〜を指揮する」となります。
- スペリングの間違い
- 「command」の綴りを「commannd」や「comand」としてしまうミスなど。
- 「command」の綴りを「commannd」や「comand」としてしまうミスなど。
- 類似語との混同
- 「order」「instruction」など似たニュアンスの語と混合しがちです。文脈上のフォーマル度や命令に込められた強制力の度合いで使い分けましょう。
- 「order」「instruction」など似たニュアンスの語と混合しがちです。文脈上のフォーマル度や命令に込められた強制力の度合いで使い分けましょう。
- TOEIC・英検などの試験対策
- ビジネスや軍事などフォーマルな文脈で使われることが多いため、読解問題やビジネス文脈に慣れておくと有利です。
- 「com + mand = 一緒に駆り立てる」イメージ
接頭語「com-(共に)」と「mand(命令する)」で「一緒に行動させる」という発想をイメージして覚えると定着しやすいです。 - 「Commander」という単語をセットで覚える
「commandする人=commander(司令官)」と覚えると理解が深まります。 - “コマンド”としてカタカナで馴染みがある
日本語でも「コマンド(命令)」として使われているので、コンピュータの“コマンド入力”から連想すると覚えやすいです。 - To record information or data officially or formally.
- To enroll or sign up for something.
- (感情や反応などが) 表面に出る、表示される。
- 公式や正式に何かを記録すること。
- 講座やイベントなどに申し込み、登録すること。
- 感情や考えが表に現れること。
- 現在形: register
- 三人称単数現在形: registers
- 現在進行形: registering
- 過去形: registered
- 過去分詞形: registered
- 名詞形: registration (登録、記録)
例: “The registration process was quite complicated.” - 形容詞形: registered (登録された)
例: “He is a registered voter in this district.” - B1(中級): 一般的なトピックでよく目にする語で、習得しておくと便利です。
- 接頭語「re-」: 「再び」「後ろに」という意味合いをもつ事が多い接頭辞。ただし、
register
の場合は、ラテン語の “registrum”(記録)に由来し、単純に「情報を記録にとどめる」のニュアンスとなっています。 - 語幹「gister」: はっきりとした独立した要素としてはいまは使われていませんが、ラテン語で「記録」を意味する語源に関連。
- register for a course (コースに登録する)
- register an account (アカウントを登録する)
- register your interest (興味を登録・示す)
- register online (オンラインで登録する)
- register a complaint (苦情を正式に申し立てる)
- register to vote (投票の登録をする)
- register details (詳細を登録する)
- register for an event (イベントに登録する)
- register a company (会社を登記・登録する)
- register with a doctor (医師のところに患者登録する)
- 語源: ラテン語 “registrum”(登録簿、記録)からの派生。「公式に記録されたもの」というイメージがあります。
- 歴史的背景: 文書や記録を管理することが非常に重要だった時代から続いており、 「公的に記入する」「書き留める」意味合いが現在まで受け継がれています。
- ニュアンス・注意点:
- 口語・文章どちらでもよく使われますが、ややフォーマル寄り。
- 「register one’s emotion」などは文脈によってはやや書き言葉的になります。
- 口語・文章どちらでもよく使われますが、ややフォーマル寄り。
他動詞としての使い方
- “I need to register my address change at the city hall.”
→ 自分の住所変更を役所に登録する。 - 目的語(誰・何)を登録、記録するイメージ。
- “I need to register my address change at the city hall.”
自動詞としての使い方
- “Have you registered yet?”
→ もう登録を済ませましたか? - “His frustration didn’t register at first.”
→ 彼の苛立ちは最初は表に出なかった。
- “Have you registered yet?”
イディオム的用法
- “register with (someone/something)” → ~に登録する
- “register under (a name/category)” → ~の名前(またはカテゴリ)で登録する
- “register with (someone/something)” → ~に登録する
可算/不可算
- 動詞としては可算・不可算とは直接的に関係がなく、基本的に目的語があるかどうかで自動詞・他動詞が変わる。
- “I need to register for the gym before the end of the week.”
(週末までにジムの登録をしなきゃ。) - “Have you registered for the new yoga class yet?”
(新しいヨガクラスにはもう登録した?) - “My phone didn’t register the touch, so I had to restart it.”
(スマホがタッチを認識しなくて、再起動しなきゃいけなかった。) - “You should register the company’s domain name as soon as possible.”
(なるべく早く会社のドメイン名を登録した方がいいですよ。) - “We need to register all new employees in the payroll system.”
(新入社員は全員給与システムに登録する必要があります。) - “Please register your findings in the official report by Thursday.”
(木曜日までに公式レポートにあなたの調査結果を記録してください。) - “Researchers must register each participant’s data to ensure accuracy.”
(研究者は正確性を確保するために、参加者一人ひとりのデータを登録しなければならない。) - “We encourage students to register early for the upcoming conference.”
(次回の学会には早めに登録するよう学生たちに勧めています。) - “Before analyzing the results, make sure to register the variables in the database.”
(結果を分析する前に、変数をデータベースに登録してください。) - enroll (申し込む、入学・加入などで「登録する」に似た意味)
- “I’m going to enroll in a language school.” → “I’m going to register at a language school.”
- enrollは特に学校・教室などでの「入学する」ニュアンスが強い
- “I’m going to enroll in a language school.” → “I’m going to register at a language school.”
- sign up (申し込む、署名のニュアンス)
- 口語的でカジュアルな場面での登録に使われる
- 口語的でカジュアルな場面での登録に使われる
- record (記録する)
- registerよりも「記録行為」に焦点を当てたニュアンス
- registerよりも「記録行為」に焦点を当てたニュアンス
- delete (削除する)
- remove (取り除く)
- deregister (登録を解除する)
発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /ˈredʒ.ɪ.stər/
- アメリカ英語: /ˈrɛdʒ.ɪ.stɚ/
- イギリス英語: /ˈredʒ.ɪ.stər/
アクセント(強勢):
- 第1音節“re”に強勢が置かれます: RE-gis-ter
- 第1音節“re”に強勢が置かれます: RE-gis-ter
よくある発音ミス:
- “gi”部分を /g/ で発音してしまう。正しくは /dʒ/(「ジ」)です。
- “gi”部分を /g/ で発音してしまう。正しくは /dʒ/(「ジ」)です。
- スペルミス: “registrer”のように “r” を余分に足してしまうミス。
- 同音異義語: 特に “registrar” (大学の教務課、登記担当者) や “register” (名詞:レジや記録簿) と混同しがち。
- 試験対策: TOEICや英検などで「登録する」「記録する」という意味合いで派生形も含めて覚えておくと有利。特に “registered” (登録された) “registration” (登録・記録) もよく出題されます。
- 「re + gist + er」で“もう一度奥まで手続きを入れる”イメージ
- 実際には語源が少し異なるものの、「登録ブックの中に情報を再度書き込む」と覚えると定着しやすい。
- 実際には語源が少し異なるものの、「登録ブックの中に情報を再度書き込む」と覚えると定着しやすい。
- 覚え方のコツ:
- 「re-で繰り返し、-gisterで“記録する”!」という風にイメージすると記憶に残りやすい。
- 日常でよく使う “sign up” と対比して「フォーマルな登録行為」をイメージ。
- 「re-で繰り返し、-gisterで“記録する”!」という風にイメージすると記憶に残りやすい。
- 英語: A large, usually cylindrical container made of wood, metal, or plastic, typically used for storing liquids such as beer or oil.
- 日本語: 大きくて円筒状の容器のこと。特に木製・金属製・プラスチック製で、ビールや石油など液体を入れるのに使います。
こういう場面で使われる単語です。たとえば「ワイン樽」や「石油のバレル」はよく耳にする表現です。日常会話でも、比喩的に“a barrel of laughs”=「とても楽しいこと」というように使われることもあります。 - 名詞: barrel (単数), barrels (複数)
- 動詞(参考): to barrel
- 現在形: barrel / barrels
- 過去形: barreled(米), barrelled(英)
- 過去分詞: barreled / barrelled
- 現在分詞: barreling / barrelling
- 現在形: barrel / barrels
- 動詞: “to barrel down the highway” = 高速道路をものすごいスピードで突っ走る
- barrel は、中世英語で「baril」(古フランス語)に遡ると言われ、明確な接頭語・接尾語というよりは、語源由来でまとまっている単語です。
- prefix(接頭語)や suffix(接尾語)として分解できる要素はあまりありません。
- a barrel of oil(石油のバレル)
- a barrel of beer(ビール樽)
- a wooden barrel(木製の樽)
- gun barrel(銃身)
- over a barrel(窮地に陥って、どうしようもない状態で)
- barrel organ(ストリートオルガンの一種)
- barrel vault(建築の円筒形の天井)
- barrel house(酒場、特に昔の酒場の意)
- empty barrel(空の樽、転じて中身のないもの)
- barrel of laughs(とても楽しい・面白いこと/人)
- 中世英語を経て、古フランス語 baril からきているとされます。もともとは液体や食品を大量に貯蔵するための容器を指しました。
- 比喩的表現として使われることがある
- “a barrel of laughs” は「笑いの樽」の直訳ですが、「とても楽しいもの/ジョーク」などを指します。
- “a barrel of laughs” は「笑いの樽」の直訳ですが、「とても楽しいもの/ジョーク」などを指します。
- 口語/文章どちらでも使われますが、比喩的な表現はくだけた会話でよく耳にします。
- “over a barrel” はイディオム的に「窮地に陥る」「他人の言うことを聞くしかない状況」にあることを意味するので、ネガティブな文脈で使われやすいです。
- 名詞 (countable): 基本的に可算名詞です。“a barrel” / “two barrels” のように数を数えられます。
- 動詞として使う場合(to barrel): 「(車・人が)ものすごい勢いで突っ走る」という意味。
- 例: “The truck barreled down the highway.”(トラックが高速道路を猛スピードで突っ走った)
- 例: “The truck barreled down the highway.”(トラックが高速道路を猛スピードで突っ走った)
- イディオムや表現:
- over a barrel: 「窮地にある」
- a barrel of laughs: 「とても楽しいこと(人)」
- over a barrel: 「窮地にある」
- “We bought a barrel of apples from the farm.”
(農場からリンゴの入った樽を買ってきたよ。) - “They had a barrel of beer at the party.”
(パーティーで彼らはビール樽を用意していたよ。) - “That comedian is a real barrel of laughs!”
(あのコメディアンは本当に面白いんだよ!) - “The cost of a barrel of oil has risen significantly.”
(石油のバレル価格が大幅に上昇しました。) - “We need to order ten barrels of chemical solvent for the factory.”
(工場用に化学溶剤を10樽発注する必要があります。) - “Please check the barrel storage area for any leaks.”
(漏れがないかバレル保管区画を確認してください。) - “Barrel aging is a crucial process in winemaking to develop flavor complexity.”
(ワイン醸造において、樽熟成は風味の複雑さを生み出す重要な工程です。) - “The wooden barrel’s porosity affects the liquor's oxidation rate.”
(木製樽の多孔性は酒類の酸化速度に影響を与えます。) - “When calculating oil reserves, the volume is usually measured in barrels.”
(石油埋蔵量を計算するときは、通常バレルで体積を測定します。) - cask(樽)
- 「お酒などを熟成・保存するための樽」を指す場合に使われます。barrelとほぼ同義ですが、caskの方がややワイン・ウイスキーなどの熟成専用のイメージが強い傾向があります。
- 「お酒などを熟成・保存するための樽」を指す場合に使われます。barrelとほぼ同義ですが、caskの方がややワイン・ウイスキーなどの熟成専用のイメージが強い傾向があります。
- drum(ドラム缶)
- 原油などを入れる大きな円筒状の金属容器。barrelよりも金属製のイメージが強いので、工業的・大量輸送用の響きがあります。
- 原油などを入れる大きな円筒状の金属容器。barrelよりも金属製のイメージが強いので、工業的・大量輸送用の響きがあります。
- keg(小型の樽)
- ビールを入れる小さめの筒状容器を指すことが多いです。より小型で、パブやバーでビールサーバーに繋がれているようなサイズをイメージします。
- ビールを入れる小さめの筒状容器を指すことが多いです。より小型で、パブやバーでビールサーバーに繋がれているようなサイズをイメージします。
- (特定の直接的な反意語はない)
- 容器を表す単語なので、「ない」「空っぽ」などを指す場合、文脈によって “no container” や “empty container” になることはあっても、明確な対義語は存在しません。
- IPA: /ˈbær.əl/
- アメリカ英語もイギリス英語も、基本的には同じように第一音節 “bar” にアクセントが来ます。
- アメリカ英語: 「バ(ー)rル」
- イギリス英語: 「バ(ー)rル」
- アメリカ英語: 「バ(ー)rル」
- よくある発音の間違い: 最初の “barr” を「バー」ではなく「ベア」と曖昧に発音したり、「バラル」に近くなったりしやすいので注意しましょう。
- スペルミス: “barrel” の “rr” と “l” の数を間違えることが多いです。
- “barrel” は r が2回、l は1回です。
- “barrel” は r が2回、l は1回です。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、「burial(埋葬)」など発音が似た単語と混同しないように注意。
- TOEICや英検などの試験で、経済ニュースや工業分野のリスニング・リーディングで “a barrel of oil” が出てくる可能性があります。
- “Bar” + “rel” というつづりに注目すると覚えやすいです。「バー(お店)+ rel(何かの略?)」とイメージして、長い円筒形の樽に入ったビールを「バー」で見かける、と連想するとよいでしょう。
- “バレル”というカタカナ表記がよくニュースや記事で使われるので、そこからスペルを思い出すのも方法の一つです。
- 英語の意味: relating to or involving technology
- 日本語の意味: 技術(テクノロジー)に関する、あるいは技術的な
- 名詞形: technology(技術)
- 副詞形: technologically(技術的に)
- 例: “The world is technologically advancing at a rapid pace.”
- 例: “The world is technologically advancing at a rapid pace.”
- 関連する動詞形は “to technologize” などが考えられますが、あまり一般的ではありません。
- 語幹: “techno” はギリシャ語由来の “techne”(技芸・技術)に通じ、専門技能や工芸などを意味します。
- 接尾語: “-logical” は “-logic”(論理・理論)に由来し、「…についての、…に関する」という意味を持ちます。ただし “technological” は一語として慣用化しているため、細かく分解するときに “techno + logic + al” という要素が意識されることがあります。
- technological advancement(技術的進歩)
- technological innovation(技術革新)
- technological breakthrough(技術的な大発見・飛躍)
- technological revolution(技術革命)
- technological development(技術開発)
- technological prowess(技術的な優れた能力)
- technological edge(技術的優位性)
- technological sector(技術分野)
- technological era(技術の時代)
- rapid technological changes(急速な技術変化)
- 「technology」はギリシャ語の “techne”(技芸・技術)+ “-logy”(学問)からラテン語等を経て英語に入ったものです。
- 「technological」は “technology” の形容詞形で、19世紀後半ごろから使用例が見られます。当時の産業革命期に、多くの新技術が登場して社会的に広まったことで頻繁に使われるようになりました。
- 「技術的な」といっても、単に機械的な技術だけでなく、科学分野や情報技術など広範囲に関わる言葉です。
- フォーマルな文章(レポート、論文など)でよく使われますが、日常会話でも技術にまつわる話題なら普通に使われます。
- 「技術進歩が関係している」「技術面に焦点を当てた」というニュアンスを出したいときに有効な表現です。
- 形容詞として名詞の前に置くのが基本的な使い方です。例: “technological progress”
- フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、内容的には「技術」に関する硬めの話題なので、ビジネスや学術文脈で頻出します。
- 修飾する名詞には、主に「advancement」「innovation」「change」など抽象的な単語が合わせられることが多いです。
- “I’m amazed by the technological advances in smartphones these days.”
- 「最近のスマートフォンの技術的進歩には驚かされるよ。」
- “Our new car has many technological features that make driving easier.”
- 「新しい車には運転をラクにしてくれる技術的な機能がたくさんついているの。」
- “She’s really excited about the latest technological gadgets.”
- 「彼女は最新の技術系ガジェットにとてもワクワクしているよ。」
- “We have to keep up with technological trends to stay competitive in the market.”
- 「市場で競争力を保持するためには、技術的なトレンドについていかないといけません。」
- “Our company is known for its strong technological capabilities.”
- 「弊社は優れた技術力で知られています。」
- “We’re planning a major investment in technological infrastructure next quarter.”
- 「次の四半期には、大規模な技術インフラへの投資を計画しています。」
- “This study examines the technological impact on educational methods.”
- 「本研究は教育手法に対する技術的影響を検証しています。」
- “A technological paradigm shift often transforms entire industries.”
- 「技術的パラダイムシフトは、多くの場合、産業全体を変革します。」
- “Researchers are exploring new technological approaches to address climate change.”
- 「研究者たちは気候変動に対処するための新たな技術的アプローチを模索しています。」
- “technical”(技術的な)
- 「深い専門知識や専門技術が必要」というニュアンス。より「専門スキル」に関する表現で、時に「技術的に細かい」といった意味でも使います。
- 「深い専門知識や専門技術が必要」というニュアンス。より「専門スキル」に関する表現で、時に「技術的に細かい」といった意味でも使います。
- “scientific”(科学的な)
- 科学の法則や理論に基づく、というニュアンス。必ずしも実用技術だけを指すわけではありません。
- 科学の法則や理論に基づく、というニュアンス。必ずしも実用技術だけを指すわけではありません。
- “innovative”(革新的な)
- 新しいアイデアや方法を含んでいて、斬新さを強調する言葉。技術革新を指す場合にも使えますが、「technological」はより「技術そのもの」に焦点を当てる傾向があります。
- 直接の反意語はありませんが、文脈によっては「non-technological」(技術には基づかない) などを作る場合があります。
- 「primitive」(原始的な)とは対比されることがあります。技術が未発達、あるいは古い状態を表すニュアンスです。
- IPA: /ˌtɛk.nəˈlɒdʒ.ɪ.kəl/ (イギリス英語), /ˌtɛk.nəˈlɑː.dʒɪ.kəl/ (アメリカ英語)
- アクセント(強勢)は “-nol-” の部分にきます ([nɒ] / [nɑː])。
- イギリス英語では「テク・ナ・ロ・ジ・カル」(ロの母音が「ɒ」)、アメリカ英語では母音が長音気味の「ɑː」になりやすいです。
- “techno” の部分を「テクノ」と伸ばしすぎると不自然に聞こえる場合あり。短めかつはっきりと区切るイメージで発音するのがコツです。
- スペルミス: “technological” の「-logical」の部分を “-logical” と正確に綴ること。(“technologic” と途中で終わらないように注意)
- “technical” と混同しやすい: “technical” は文脈によっては「専門の・専門的な」というやや狭い意味で使われることが多いので、科学技術全般や技術的進歩を形容するときには “technological” を使うのが自然です。
- 資格試験やTOEICでは、技術関連文章の中で選択肢に現れることがあるため、「technical」と分けて意味を把握すると得点につながります。
- “techno” 部分が “technology(テクノロジー)” の短縮形だとイメージすると覚えやすいです。
- 「-logical」は “logical(論理的な)” と同じ綴りでもあり、「…に関する・…に基づく」というイメージを連想することで、より定着しやすくなります。
- カタカナの「テクノロジカル」と発音しても伝わりはしますが、実際の英語の音声ではアクセント位置を意識して、/ˌtɛk.nəˈlɑː.dʒɪ.kəl/ を心がけましょう。
- 日常会話では頻繁に出るほど基本的ではありませんが、学術・ビジネス文章や日常的な場面でも見かけることがあります。かなり強い意味を表せる単語なので、B2レベル以上の英語学習者には活用しやすい表現です。
- 動詞形や名詞形はありませんが、副詞形として “tremendously” (とてつもなく) がよく使われます。
- 「tremendous」は接頭語や接尾語で分解しにくい単語です。語幹は「tremend-」で、後ろに形容詞を示す「-ous」が付いています。
- 「-ous」は形容詞を作る接尾語で、「…のような」「…を含んでいる」という性質を表すことが多いです。
- tremendously (副詞) – 「とてつもなく」「非常に」
- 「tremor (名詞)」(揺れ、震え) とは語源的に関連があります (どちらもラテン語の “tremere”=「震える」から派生)。
- tremendous amount → ものすごい量
- tremendous effort → 途方もない努力
- tremendous impact → ものすごい影響
- tremendous success → 大成功
- tremendous progress → 飛躍的な進歩
- tremendous opportunity → 絶好の機会
- tremendous change → 大きな変化
- tremendous help → とても大きな助け
- tremendous difference → とてつもない違い
- tremendous achievement → 素晴らしい業績
- ラテン語の “tremere” (震える) に由来し、「恐るべき」「畏怖の念を引き起こす」といった意味合いが元になっています。
- 元々は「恐れるべきほど大きい」「恐ろしいほど強烈な」というニュアンスが強かったですが、現代ではそこから派生して「ものすごく大きい」「ものすごく良い」などのポジティブな意味にも使われるようになりました。
- 比較的強い表現です。「big」や「large」よりもさらに誇張するイメージを与えます。
- 口語でも文章でも使われますが、メディアやスピーチなど、よりインパクトを与えたい時によく使われます。
- カジュアルな場面でも「Wow, that’s tremendous!」などの驚きや称賛を表す表現としてよく使われます。
- 品詞: 形容詞
- 比較級・最上級: more tremendous, most tremendous
- ただし、口語では「very tremendous」のように修飾されるよりも「absolutely tremendous」などで強調されやすいです。
- ただし、口語では「very tremendous」のように修飾されるよりも「absolutely tremendous」などで強調されやすいです。
- 使用シーン: フォーマル/カジュアルどちらでも可
- 書き言葉・話し言葉どちらでも強い印象を与えたい時に使われます。
- be + tremendous (例: The task was tremendous.)
- have a tremendous + 名詞 (例: She has a tremendous influence on our team.)
- “I had a tremendous time at the party last night!”
(昨夜のパーティーは本当に素晴らしかったよ!) - “That’s a tremendous idea! Let’s try it.”
(それはすごくいいアイデアだね!やってみよう。) - “He made a tremendous effort to pass the exam.”
(彼は試験に合格するためにものすごい努力をしたよ。) - “Our new marketing campaign had a tremendous impact on sales.”
(新しいマーケティングキャンペーンは売上にものすごい影響をもたらしました。) - “We received a tremendous number of applications for the open position.”
(募集ポジションに対してものすごい数の応募がありました。) - “Your leadership has been a tremendous asset to the company.”
(あなたのリーダーシップは会社にとって非常に大きな財産となっています。) - “These findings represent a tremendous breakthrough in cancer research.”
(これらの発見は、がん研究における非常に大きな進展を示しています。) - “The new theory could have a tremendous influence on future studies.”
(この新しい理論は今後の研究に多大な影響を及ぼす可能性があります。) - “Her tremendous contribution to this field has earned her international recognition.”
(彼女のこの分野への多大な貢献により、彼女は国際的に高い評価を得ています。) - enormous (非常に大きい)
- “enormous”はサイズや数量の大きさを強調。
- “enormous”はサイズや数量の大きさを強調。
- huge (巨大な)
- 会話中でよく使われる、わかりやすい「大きい」の強調。
- 会話中でよく使われる、わかりやすい「大きい」の強調。
- massive (どっしりと大きい)
- 物理的に重みや質量の大きさを感じさせる。
- 物理的に重みや質量の大きさを感じさせる。
- vast (広大な)
- 面積・範囲が広いイメージ。
- 面積・範囲が広いイメージ。
- immense (広大で測り知れない)
- 大きさや程度が計り知れないニュアンス。
- tiny (とても小さい)
- insignificant (取るに足りない)
- minor (小規模の、ささいな)
- 発音記号 (IPA): /trɪˈmɛndəs/ (アメリカ英語), /trɪˈmɛndəs/ (イギリス英語ともほぼ同じ)
- アクセント(強勢) は men の部分 (第2音節) に置かれます: tre-MEN-dous
- アメリカ英語とイギリス英語の違いはほとんどありませんが、母音の響きがわずかに異なる場合があります。
- よくある間違いは、最初の「tre」を [tri] と発音しないこと。正しくは [trɪ] に近い音となります。
- スペルミス: “trEmendous”の「e」の位置を間違えて “tremedous” や “tremendouss” などと書かないように注意。
- “tremendous” は “terrific” とニュアンスが少し似ていますが、後者は「とてもいい」と主観的に感じるときに多用される単語です。一方「tremendous」は「程度が大きい」という意味を伴いやすいです。
- 資格試験(TOEIC・英検など)でも、「tremendous support」「tremendous impact」などの表現が出てくる可能性があり、「enormous」「huge」などの類義語との使い分けを問われる可能性があります。
- 語源である “tremere” (震える) から、「震えがくるほど大きい」や「とんでもない」というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペルのポイント: “tre-MEN-dous” と、「男性 (men) が震えるほどすごい!」とイメージすると綴りを思い出しやすいかもしれません。
- 「大きさ」「素晴らしさ」を大げさに表現したい時には “tremendous” を思い出して使うと良いでしょう。
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During my time there I had many valuable experiences.
During my time there I had many valuable experiences.
During my time there I had many valuable experiences.
Explanation
たくさんの貴重な経験をさせていただきました。
valuable
1. 基本情報と概要
英単語: valuable
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
他の品詞の例:
CEFRレベル: B1 (中級)
「valuable」は日常会話でもビジネスでもよく使われる単語で、重要性や有益さを表すときに頻繁に出てきます。
2. 語構成と詳細な意味
「valuable」は「value(価値)」に「-able(その価値がある)」がついた形で、「価値がある、尊い」という意味を持ちます。
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスの文脈での例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「valuable」の詳細解説です。お金や時間、経験や情報など、何かが「大切・重要」だと伝えたいときに非常に便利な単語ですので、ぜひ使いこなせるように練習してみてください。
役に立つ,有益な,貴重な
(金銭的に)価値のある,高価な
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Her bright red hair is very noticeable in a crowd.
Her bright red hair is very noticeable in a crowd.
Her bright red hair is very noticeable in a crowd.
Explanation
彼女の明るい赤い髪は人混みの中でとても人目を引く。
noticeable
以下では、形容詞「noticeable」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: noticeable
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
• noticeable: easy to see, hear, or feel; able to be noticed
意味(日本語)
• 「目立ちやすい」「よく目につく」「顕著な」
「noticeable」は、他の人が「気づきやすい」くらいにはっきりとしている、というニュアンスをもつ形容詞です。たとえば、「髪を染めたら前より明らかに印象が変わった」ような場合によく使われます。
活用形
形容詞であるため、時制による変化はありません。比較級・最上級は以下のようになります。
ほかの品詞例としては、動詞「notice(気づく)」や名詞「notice(注目、通知)」が存在します。これらから派生して形容詞化したイメージです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスのポイント
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム的な用法
特定のイディオムはありませんが、しばしば「make a noticeable difference」などの慣用表現が用いられます。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「noticeable」の詳細な解説です。目立つ変化や特徴を表す際に重宝する単語なので、使い方や比較級・最上級の形も含めてマスターしてみてください。
注目に値する
人目を引く,目立つ,明らかな
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He politely declined the invitation.
He politely declined the invitation.
He politely declined the invitation.
Explanation
彼は丁重に招待を断った。
politely
1. 基本情報と概要
単語: politely
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a manner showing good manners or respect for other people
意味(日本語): 礼儀正しく、丁寧な態度で
「politely」は「礼儀正しく」「丁寧に」「失礼のないように」といったニュアンスで使われます。人に何かを頼んだり、拒否したりするときも、失礼のない振る舞いをしたいという気持ちを表すときに使われます。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
「polite」はフランス語やラテン語に由来し、「洗練された」「礼儀作法にかなっている」という意味合いが根底にあります。そこに副詞化する“-ly”がついて「礼儀正しく」「丁寧に」という意味になります。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“Polite”はフランス語の“polir(磨く)”やラテン語の“polire(磨く)”が変化した語とされ、「磨かれた (洗練された)」というニュアンスが含まれています。そこから「行動や振る舞いが洗練されている、礼儀正しい」という意味へと広がりました。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
副詞なので動詞や形容詞、または他の副詞を修飾します。
使用シーン:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
ニュアンスの違い例
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策でのポイント
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「politely」は、礼儀正しさや丁寧さを相手に示したいときに大変便利な副詞です。ぜひ日常会話やビジネスシーンで活用してみてください。
丁寧に, 丁重に, 礼儀正しく, 上品に
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She couldn't hide her sorrow when she heard the news.
She couldn't hide her sorrow when she heard the news.
She couldn't hide her sorrow when she heard the news.
Explanation
彼女はそのニュースを聞いた時、悲しみを隠すことができなかった。
sorrow
1. 基本情報と概要
単語: sorrow
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語): deep sadness, grief, or regret
意味 (日本語): 深い悲しみ、嘆き、後悔の念
「sorrow」は、単なる「悲しみ」よりも深く、哀悼の念や深い嘆きを表すときに使われます。たとえば、大切な人を失ったときなどの強い感情を指すことが多いです。日常会話で使うと少し文語的・詩的に聞こえる場合があり、何か深刻な悲しみを共有したり表現したりするときに用いられます。
活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルな状況)
ビジネス (少しフォーマル)
学術的・文学的 (よりフォーマル/文章的)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
比較例
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ご質問があれば、いつでも聞いてくださいね。ややフォーマルで文学的なニュアンスを含む「sorrow」を使うと、より深い悲しみや切なさを伝える表現になります。ぜひ覚えておきましょう。
〈U〉悲しみ,悲哀,悲嘆(grief)
〈U〉後悔,遺憾(regret)
〈C〉悲しみ(後悔)の原因,不幸の種,心配ごと
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I saw a bird perched on top of the pole.
I saw a bird perched on top of the pole.
I saw a bird perched on top of the pole.
Explanation
私はポールの上にとまった鳥を見ました。
pole
1. 基本情報と概要
単語: pole
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B1(中級:ある程度基礎的な英単語を知っている学習者向け)
意味(英語):
意味(日本語):
「pole」は、一般的には「棒や支柱」を指し、釣り竿や旗竿のように何かを支える・突き立てるイメージです。また、「極」という意味では地球の北極や南極、磁極などにも使われます。
活用形:
※「pole」は名詞ですが、派生して動詞として使われる場合(たとえば「ポールを使って船を押し進める」など)もあります。例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語・類縁語
主なコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・フレーズ
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が 「pole」 の詳細解説です。棒や竿としても、北極・南極などの「極」としても覚えておくと、日常会話から学術的な文脈まで幅広く使いこなせる便利な語彙となります。ぜひ活用してみてください。
(木製・金属性などの)棒,さお
柱
(牛車・馬車の)ながえ
ボール(長さの単位,5.03メートル;面積の単位,25.3平方メートル)
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He issued a command to his troops.
He issued a command to his troops.
He issued a command to his troops.
Explanation
彼は部隊に命令を出した。
command
以下では、英単語の「command」(名詞)について、学習者の方向けに9つの観点で詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: command
品詞: 名詞(同形の動詞も存在しますが、ここでは名詞に焦点を当てます)
意味(英語と日本語)
「command」は、「強い立場や権限を持って命令を出すこと」を表す単語です。上官が部下に命令を出す場合や、コンピュータにコマンドを実行させる場合などに使われます。相手に対して“従わせる”という強いニュアンスがあるので、厳かな印象を与える単語となります。
活用形・他の品詞
(例)動詞「to command」:
CEFR レベル目安: B2(中上級)
こちらの単語は日常会話でも使われる場面がありますが、主に指揮系統や権限など、ややフォーマルあるいは専門的ニュアンスが含まれるため、B2 前後のレベルと考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「command」はラテン語の “commandare(com + mandare)” に由来します。 “mandare” は「任せる、命令する」を意味し、 “com-” が「共に」を加えて「共同で命じる、権限を行使する」というイメージにつながっています。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアルなシーン)
ビジネス(フォーマルや組織的なシーン)
学術的・専門的(軍事・研究など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての「command」の詳細です。フォーマルな場面や軍事上下関係、ビジネスの指示・指揮など、多彩なシーンで登場する単語なので、意味や使用シーンをしっかりイメージして使いこなしましょう。
〈C〉命令,号令
〈U〉(感情などの)抑制,(…を)抑制する力《+of+名》
〈U〉(…の)見晴らし,展望《+of+名》
〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部
(Tap or Enter key)
Fill out the form to register.
Fill out the form to register.
Fill out the form to register.
Explanation
登録するためにフォームを記入してください。
register
1. 基本情報と概要
単語: register
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞の両方で使われる)
意味(英語)
意味(日本語)
「register」は、「申込む」「登録する」「公式に記録する」というニュアンスでよく使われる動詞です。なにかのリストやシステムに名前や情報を登録したり、サインアップしたりするときに用いられます。また、感情や状況などが“はっきりと表に表れる”という意味でも使われることがあります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
コロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “register” の詳細な解説です。
「自分や誰かの情報を記録する・登録する」という文脈で使うことが多く、ビジネスや日常、学術的な場面で幅広く活躍する便利な単語です。ぜひ意識的に使ってみてください。
〈他〉を登録する / を記録する,〈自〉に記録する《with,at,in》
…‘を'記録する
…‘を'登録する,名簿に入れる
〈郵便物〉‘を'書留にする
〈機械・器具が〉…‘を'示す
〈表情などが〉‘を'表す
(…に)記録する,記名する《+with(at, in)+名》
(…に)登録する;(…の)選挙人名簿に登録する;(…に)入学する《+for+名》
〈物事が〉心に残る,感銘を与える
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The wine was aged in a large oak barrel.
The wine was aged in a large oak barrel.
The wine was aged in a large oak barrel.
Explanation
そのワインは大きなオークのたるで熟成されました。
barrel
1. 基本情報と概要
単語: barrel
品詞: 名詞 (※動詞として使われる場合もあり)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語 & 日本語)
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルどちらでも使えますが、イディオムはカジュアル寄りです。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的/専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “barrel” の詳細解説です。樽そのもののイメージをしやすい単語なので、絵や写真と合わせて覚えてみるのがおすすめです。
(胴のふくれた)たる
(…の)1たる[の量]《+of+名》
《単数扱い》(…の)多量《+of+名》《話》
(Tap or Enter key)
Technological advancements have revolutionized the way we communicate.
Technological advancements have revolutionized the way we communicate.
Technological advancements have revolutionized the way we communicate.
Explanation
科学技術の進歩は、私たちのコミュニケーションの方法を革命化しました。
technological
1. 基本情報と概要
単語: technological
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形: 一般的に形容詞としての比較級・最上級は「more technological / most technological」の形を取ります。
「technological」は、主に科学技術や機械技術に関する話題で使用される形容詞です。たとえば「technological advancement」(技術的進歩)、「technological innovation」(技術的革新)のように、技術領域における進歩や製品開発などを形容します。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
技術に関する話題をそこそこ深く理解し、説明できるレベルを想定しています。
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(関連フレーズ10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “technological” の詳細解説です。技術に注目した会話や文章を書く際に、しっかりと使いこなしてみてください。
科学技術の(に関する)
(Tap or Enter key)
The storm caused tremendous damage to the city.
The storm caused tremendous damage to the city.
The storm caused tremendous damage to the city.
Explanation
その嵐は都市にものすごい被害をもたらしました。
tremendous
1. 基本情報と概要
単語: tremendous
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形: 形容詞なので、時制による変化はありません。「more tremendous」「most tremendous」と比較級・最上級で使われる場合があります。
英語での意味: extremely large in degree or size, or extremely good or impressive.
日本語での意味: 「とてつもなく大きい、ものすごい」「とても素晴らしい、非常に優れている」など。
「tremendous」は、驚くほど大きかったり強烈だったりする時に使われる単語です。また、「素晴らしい」「最高の」という意味でも使われるなど、ポジティブなニュアンスを含む場合もあります。
CEFRレベル (目安): B2 (中上級)
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“tiny”は物理的な小ささを強調し、“insignificant”は重要度の低さを強調するため、両方とも「tremendous」と真逆のイメージを持つ単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “tremendous” の詳細な解説です。驚くほど大きい・素晴らしい・影響力の強いものを表したいときに、ぜひ使ってみてください。
(大きさ・量・強度などで)ものすごい,途方もない
恐ろしい,ぞっとさせる
非常にすばらしい(wonderful)
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CEFR-J B1 - 中級英単語
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