和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 名詞なので動詞のような時制変化や形容詞の比較変化はありません。
- 形容詞形:eager (例: I am eager to learn.)
- 語幹 (root): 「eager」
- 接尾語 (suffix): 「-ness」
- 形容詞 (eager) に名詞化の「-ness」がついて、状態や性質を表す名詞にしています。
- 形容詞 (eager) に名詞化の「-ness」がついて、状態や性質を表す名詞にしています。
- eager (形容詞): 熱心な、しきりに~したがる
- eagerly (副詞): 熱心に、しきりに
- “show eagerness” – 「熱意を示す」
- “express eagerness” – 「熱心さを表明する」
- “eagerness to learn” – 「学びたいという熱心さ」
- “eagerness for success” – 「成功への熱意」
- “eagerness in his/her eyes” – 「(人)の目に宿る熱意」
- “with great eagerness” – 「大いなる熱意をもって」
- “lack of eagerness” – 「熱意の欠如」
- “renewed eagerness” – 「新たな熱意」
- “initial eagerness” – 「最初の熱心さ」
- “eagerness to please” – 「気に入られたい一心の熱心さ」
- 語源: 「eager」は古フランス語の「eigre(鋭い・熱心な)」やラテン語の「acer(鋭い、激しい)」を起源としています。そこから派生して、熱意や強い関心を表す形容詞となり、「-ness」で名詞の形になりました。
- ニュアンス: 「心が逸るような強い関心」や「何かを手に入れたい、または達成したいという切望に似た思い」を示す場合に用いられます。ポジティブな感情で、相手に対して真剣なやる気を伝えられる表現です。
- 「eagerness」は熱意を指すため、ビジネスやフォーマルな文章でも使いやすいです。
- ただし、あまりに強調しすぎると「空回りしている」印象を与えることもあるので、文脈に応じて使うようにしましょう。
- 名詞(不可算名詞)
- そのため、“an eagerness” のように冠詞をつけるのはやや不自然です。使う場合は“a sense of eagerness”などに置き換えるとよいでしょう。
- そのため、“an eagerness” のように冠詞をつけるのはやや不自然です。使う場合は“a sense of eagerness”などに置き換えるとよいでしょう。
- 一般的な構文:
- “Someone’s eagerness to do something”
- 例: “His eagerness to join the project was impressive.”
- 例: “His eagerness to join the project was impressive.”
- “with eagerness”
- 例: “They waited with eagerness for the results.”
- 例: “They waited with eagerness for the results.”
- “Someone’s eagerness to do something”
- 特筆すべきイディオムはありませんが、「eager beaver(熱心な働き者)」のように“eager”を使ったイディオムは存在します。
- “I can see your eagerness to try new foods. Let’s go to that new restaurant tonight!”
- (新しい食べ物を試したいっていうあなたの熱意がうかがえるね。今夜あの新しいレストランに行こうよ!)
- “Her eagerness to help really impressed me.”
- (助けたいという彼女の強い気持ちには本当に感心したよ。)
- “They showed a lot of eagerness to start the project.”
- (彼らはプロジェクトを始めたいという強い熱意を示したね。)
- “We appreciate your eagerness to collaborate with our team.”
- (弊社チームとの協力に対する御社の熱意に感謝いたします。)
- “His eagerness to learn new skills has rapidly advanced his career.”
- (新しいスキルを学ぶ彼の熱心さが、キャリアを急速に発展させた。)
- “The company values employees’ eagerness to innovate.”
- (その会社は、従業員のイノベーションに対する熱意を大切にしています。)
- “The researcher’s eagerness to explore uncharted fields resulted in groundbreaking discoveries.”
- (その研究者の未知の領域を探求したいという熱意は、画期的な発見をもたらした。)
- “Students’ eagerness to pose challenging questions fosters a stimulating academic environment.”
- (学生が意欲的に難しい質問をする姿勢は、刺激的な学習環境の形成に寄与する。)
- “This study highlights the relationship between social recognition and an individual’s eagerness to contribute.”
- (本研究は、社会的承認と個人の貢献意欲との関係性を明らかにしています。)
- enthusiasm(熱狂、熱意)
- eagernessよりも少し感情的で、胸の高まりを示す場合に使われることが多い。
- eagernessよりも少し感情的で、胸の高まりを示す場合に使われることが多い。
- zeal(熱意、熱心さ)
- やや宗教的・道徳的な文脈でも使われる。類義語だが興奮度合いや使命感が強めに表れる。
- やや宗教的・道徳的な文脈でも使われる。類義語だが興奮度合いや使命感が強めに表れる。
- keenness(熱心さ、鋭敏さ)
- eagernessに近い意味だが、注意深い関心や洞察力を示すニュアンスもある。
- eagernessに近い意味だが、注意深い関心や洞察力を示すニュアンスもある。
- apathy(無関心)
- 「興味や関心が全くない」という真逆の感覚を表す。
- 「興味や関心が全くない」という真逆の感覚を表す。
- indifference(無関心、冷淡)
- 感情や興味が欠けている状態をより冷たいニュアンスで示す。
- 発音記号(IPA): /ˈiː.ɡər.nəs/
- アメリカ英語: [íːgərnəs]
- イギリス英語: [íːgənəs]
- アメリカ英語: [íːgərnəs]
- アクセント: “ea”-の部分が強く発音されます (“eagerness” の第1音節 “ea-” にアクセント)。
- よくある発音の間違い: “ea”の音を /e/ と発音してしまうケース。「イーガーネス」のように、最初の音をしっかりと [iː] にすることがポイントです。
- 綴り(e-a-g-e-r-n-e-s-s) に注意。「eager」の “e” と “a” の順番をしばしば間違えてしまう学習者がいます。
- “eager” と “eagle(ワシ)” を混同しないようにしましょう。単語の見た目が似ていても全く別物です。
- TOEICや英検などの試験では、「eagerness to do 〇〇」といった熟語表現や会話文の中で“eager”や“eagerness”が出題されることがあります。前後の文脈から「熱心さ」「やる気」を表す装飾語句として登場する場合が多いです。
- 「eager」は「鋭い(acrid)・激しい(acer)」というラテン語ルーツを持ち、そこから「やる気に満ちている」イメージを覚えると記憶しやすいです。
- 「eager beaver(熱心な働き者)」を知っておくと、「eager=熱意に満ちた」と関連づけて思い出しやすいでしょう。
- スペリングは「e + a + g + e + r + n + e + s + s」と母音が連続して出てくる箇所があり、最初に「ea」の順番をしっかり意識すると混同しにくくなります。
- こういう場面で使われる: 離婚した人物を形容するとき。
- こういうニュアンスの単語: 過去に結婚していたが、婚姻関係が終わったという事実を示す。
- divorce (名詞): 離婚
- divorce (動詞): 離婚する、離婚させる
- divorcing (動詞の進行形): 離婚しつつある状態
- to get divorced (句動詞・表現): 離婚する
- divorced から派生した形容詞以外の形は特にありません。
- 「離婚」という概念を理解し、日常生活や相手との家族状況の話題で使用できる語なので、中級レベルに該当します。
- もともとは名詞 “divorce” (離婚) と動詞 “to divorce” から派生した形容詞。
- 接頭語・接尾語に明確な分割要素はありませんが、語幹 “divorc(e)” に形容詞用の -d が付いた形です。
- 結婚が法的に解消された状態にある。
- 比喩的に使われることもあり、「完全に切り離された」「無関係になった」というニュアンスを示す場合もあります(ex. “divorced from reality”「現実から切り離されている」)。
- divorce (名詞・動詞)
- divorcer (あまり一般的ではないが、離婚をする人を指す場合に稀に使われる)
- divorcing (離婚しつつある過程を表す)
- “divorced parents”(離婚した両親)
- “divorced couple”(離婚した夫婦)
- “divorced man / divorced woman”(離婚経験のある男性 / 女性)
- “newly divorced”(最近離婚した)
- “legally divorced”(法的に離婚している)
- “divorced and remarried”(離婚後に再婚した)
- “divorced father / divorced mother”(離婚して子供をもつ父 / 母)
- “amicably divorced”(円満離婚した)
- “divorced from reality”(現実から切り離されている)
- “happily divorced”(離婚して幸せになった)
- “divorce” はラテン語の “dīvortium” に由来し、これは “dīvertere(離れる、別れる)” からきています。
- その語源から派生した形容詞として “divorced” は「離婚した状態」「切り離された状態」を表します。
- 法的な制度としての離婚が広まるにつれ、英語でも “divorce” が一般的な単語となりました。形容詞 “divorced” も「離婚している状態」を端的に示す表現として、特に近代以降に広く使われるようになりました。
- 個人のプライバシーやセンシティブな話題になる場合が多いため、直接「あなたは離婚しているの?」と尋ねる際などは丁寧な表現を心がける必要があります。
- カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも、相手のプライバシーには配慮しましょう。
- 口語では家族や友人との会話で「〇〇は離婚しているんだって」など。
- 書面上・公文書(役所書類など)でも「Marital status: Divorced」のように使われます。
- “divorced” は形容詞として、人の状態を修飾する。「〜している」という状態を示す場合に “be divorced” として使うことが多い (例: He is divorced.)。
- 名詞を直接修飾して、「a divorced man」「a divorced woman」などと使うことができます。
- 可算・不可算の区別は名詞 “divorce” には関わりますが、形容詞 “divorced” にはありません。
- “be divorced from …” 「…と離婚している」
- “get divorced from …” 「…と離婚する」
- “They got divorced last year.” 「彼らは昨年離婚しました。」
- 形容詞自体はフォーマル・カジュアルどちらでも使用可能。口語的表現では “split up” などと言う場合もありますが、厳密にはややカジュアルで法的な意味合いが弱くなります。
“I heard John is divorced now. Did you know?”
(ジョンが離婚したって聞いたんだけど、知ってた?)“She’s been divorced for a few years and is doing great on her own.”
(彼女は数年前に離婚して、今は自立して元気にやってるよ。)“My parents are divorced, but we still celebrate holidays together.”
(私の両親は離婚しているけど、一緒に祝日を過ごしたりもするんだ。)“Mr. Smith, who is divorced, mentioned that a flexible schedule helps him manage family obligations.”
(離婚しているスミスさんは、柔軟なスケジュールによって家族の用事をうまくこなせると話していました。)“In the case of divorced employees, the HR department provides specific legal support.”
(離婚された従業員の場合、人事部が特別な法的サポートを提供します。)“She updated her marital status to divorced and requested a revision of her health benefits.”
(彼女は婚姻状況を「離婚」に変更し、健康保険の見直しを依頼しました。)“Studies show that children of divorced parents may experience certain emotional challenges.”
(研究によると、離婚した両親をもつ子どもは特定の情緒的課題に直面しやすいことが示されています。)“The sociological impact of being divorced varies depending on cultural norms and support systems.”
(離婚していることの社会学的影響は、文化的慣習やサポート体制によって大きく異なります。)“Divorced individuals often report significant lifestyle changes post legal separation.”
(離婚した人々は、法的な離別後に大きな生活習慣の変化を報告することが多い。)- separated (別居している)
- 離婚していなくても精神的・物理的に離れた状態を指す。法的に婚姻関係が解除されたとは限らない。
- 離婚していなくても精神的・物理的に離れた状態を指す。法的に婚姻関係が解除されたとは限らない。
- single (独身)
- 結婚していない、という広い意味で使われる。過去に離婚したか否かは問わない。
- 結婚していない、という広い意味で使われる。過去に離婚したか否かは問わない。
- parted (別れた)
- “parted” は主に「別れた」「離れた」という状況を広く指すのに使われるが、必ずしも法的離婚を意味しない。
- married (結婚している)
- wed (既婚の)
- engaged (婚約中の) - 「婚約中」なので厳密には反意語ではないが、“divorced” の逆の状況として近い。
- “divorced” は明確に「離婚」という法的手続きを終えて配偶者がいない状態を指す。
- “separated” はまだ婚姻関係が法的に継続している可能性があるため、単に「別居中」の段階を表す。
- “single” は配偶者を持たないという広い意味で、「最初から結婚していない」も「離婚して再び独身である」場合も含む。
- アメリカ英語: /dɪˈvɔːrst/
- イギリス英語: /dɪˈvɔːst/
- “divorced” の2音節目 “-vorced” に強勢があります (di-VORCED)。
- アメリカ英語では /dɪˈvɔːrst/ の /ɔːr/ の部分がややr音が強く。
- イギリス英語では /dɪˈvɔːst/ の “ɔː” が純粋に長い “オー” の発音。
- “di-vorced” の「r」が強くなりすぎたり、逆に発音されなかったりする。
- “divorced” と “devoured”(むさぼり食った)のようなスペリングの似た単語との混同に注意。
- スペルミス: divorce と divorced の “c” と “s” の位置を間違えるケースがある。
- 同音異義語との混同: 特になし。ただし、発音を類似した単語と混同しやすいので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、家族構成や婚姻状況を尋ねる設問で登場する可能性があります。口語表現の “get divorced” なども合わせて覚えておくと便利です。
- “divorced” は “divorce + d” とすれば「離婚 + 〜した」を表しているイメージを持ちましょう。
- 「d」で終わる形容詞として、状態を指すもの (tired, excited, confused など) とセットで覚えると良いかもしれません。
- 「離婚」というセンシティブな状況の単語なので、相手のプライバシー等を尊重するケースでは丁寧に使うことが大切です。
- 発音練習では “di-VORCED” と強く意識してみてください。
- to break up and move earth or other material using hands, a tool, or a machine
- 土や砂などを、手や道具、機械などで掘ること
- 「掘る」「掘り進める」といった感覚で、地面などを崩して何かを探したり、道を作ったりする時に使います。
- 現在形: dig
- 過去形: dug /dʌɡ/
- 過去分詞形: dug /dʌɡ/
- 現在分詞形: digging
- 名詞の形「dig」:例えば「We had a good dig in the garden.(庭でよい掘削作業をした)」のように、行為そのものを表すときに名詞として使われることがあります。
- 「dig」は、基本的な動作や行為を表すため比較的早い段階で学習する単語ですが、派生表現や比喩的な用法もあるため、学習者にとっては中級レベルの単語といえます。
- 接頭語や接尾語がつく形はあまり一般的ではありませんが、動詞の中でも特に短い単語です。
- 語幹: “dig”
- digger (名詞): 掘る人、掘削機
- dig up (句動詞): 掘り起こす、(情報などを)探し出す
- dig in (句動詞): 食事を始める、腰を据えて本格的に始める
- dig out (句動詞): 掘り出す
- dig a hole → 穴を掘る
- dig into the ground → 地面を掘り下げる
- dig deeper → さらに深く掘る / 探る
- dig up dirt → 泥を掘り起こす / (人の秘密などを)あら探しする
- dig the garden → 庭を掘る・耕す
- dig for treasure → 宝物を探すために掘る
- dig into details → 詳細を掘り下げる
- dig out the truth → 真実を掘り出す / 真相を探る
- dig one’s heels in → 自分の意見を頑固に曲げない
- dig around → あちこちを掘る / 情報をあれこれ探す
- 比喩的表現: 「詳しく調べる」「核心に迫る」といった意味合いでの比喩的用法が多い。
- カジュアル度: 通常は日常的に口語でも文章でも使われます。フォーマルな文章で使う場合は、「investigate(調査する)」や「excavate(発掘する)」という語に置き換えることもあります。
- 感情的な響き: 「dig up negative information(ネガティブ情報を暴く)」など、探り回るイメージで少しネガティブな響きを伴うこともあります。
- 自動詞としての用法: そのまま「(人が)掘る」という動作を表すときに使われる。
例: “They began to dig in the backyard.” (彼らは裏庭で掘り始めた) - 他動詞としての用法: 「何を掘る」の目的語が来る。
例: “They are digging a hole.” (彼らは穴を掘っている) - dig up something: 何かを掘り起こす
- dig one’s heels in: 頑固に意見を曲げない
- dig into something: 深く探究する / 食べ物にガツガツ取りかかる
“Could you help me dig a hole for the new plant?”
(新しい植物を植えるために穴を掘るのを手伝ってくれない?)“My dog loves to dig in the backyard.”
(私の犬は裏庭を掘るのが大好きなんだ。)“I’m going to dig through my closet to find my old jacket.”
(古いジャケットを探すためにクローゼットを引っ掻き回してみるよ。)“Let’s dig deeper into the customer feedback to find out what the real issue is.”
(顧客からのフィードバックをもっと深く掘り下げて、本当の問題を突き止めましょう。)“We need to dig up any previous data on market trends for our sales pitch.”
(セールスピッチのために、過去の市場動向データを掘り起こす必要があります。)“The company decided to dig into new technologies for future growth.”
(会社は今後の成長のために、新しい技術を積極的に探求することに決めました。)“Archaeologists are planning to dig at this ancient site to uncover more artifacts.”
(考古学者たちは、この古代遺跡でさらに多くの遺物を発見するため興味深く発掘作業を行う予定です。)“In order to fully understand the phenomenon, researchers need to dig into the underlying principles.”
(その現象を完全に理解するには、研究者はその根本的な原理を深く掘り下げる必要があります。)“The geologists have been digging core samples to analyze the soil composition.”
(地質学者たちは、土壌の組成を分析するためにコアサンプルを掘り出しています。)- excavate(発掘する)
- より専門的・正式な印象。考古学的文脈や工事現場などでしばしば使われる。
- より専門的・正式な印象。考古学的文脈や工事現場などでしばしば使われる。
- burrow(巣穴を掘る)
- 動物が地面にトンネルを掘るイメージ。日常会話ではあまり使わない。
- 動物が地面にトンネルを掘るイメージ。日常会話ではあまり使わない。
- shovel(シャベルですくう)
- シャベルで土や雪などをすくう動作にフォーカスした言葉。
- シャベルで土や雪などをすくう動作にフォーカスした言葉。
- delve(掘り下げる・探究する)
- より抽象的に深く調べるニュアンス。主に比喩的な文脈で使われる。
- fill(満たす、埋める)
- 掘った穴を「埋める」イメージ。
- 掘った穴を「埋める」イメージ。
- bury(埋める)
- 物を土の中に載せて覆い隠すイメージ。
- IPA (アメリカ英語/イギリス英語共通): /dɪɡ/
- 1音節なのでアクセント(強勢)は特に“dig”全体の母音「ɪ」の部分にかかりやすいイメージです。
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほとんど同じ発音ですが、若干イギリス英語のほうが「ɪ」が短く感じられる傾向があります。
- よくある間違いとしては、[i:] と長く伸ばして「ディーグ」のように発音してしまうケースが挙げられます。
- スペリングミス: “dig” は短い単語なのであまり起こりませんが、過去形“dug”を “dugg”と書いてしまうミスが起こりやすいです。
- 同音異義語との混同: 同じ発音で紛らわしい単語はあまりありませんが、“dog” /dɔɡ/ と混同しないよう注意。
- TOEICや英検などでの出題傾向: “dig”が直接問われるよりも、句動詞 “dig up,” “dig into” などがイディオムとして出題されることがあります。
- 「小さな犬が地面を掘るイメージ」を思い浮かべると覚えやすいかもしれません。“dig” → “犬(dog)が地面を掘る”という連想でイメージを固めるのも一つの手です。
- また、本文を「ディグ」とカタカナで読むイメージで覚え、過去形「dug(ダグ)」もセットで覚えると、動詞の変化がわかりやすいでしょう。
- 句動詞としての「dig up」「dig into」のように、「掘って何かを見つける」というイメージを常に持つと、比喩的表現でも混乱しにくくなります。
- (名詞) “haunt” = a place frequently visited / a place often associated with a person or ghosts.
- (日本語) 「行きつけの場所」「(幽霊などが)出没するところ」「たまり場」などを指す名詞です。
- 名詞形: haunt (単数形), haunts (複数形)
- 動詞形: haunt / haunts / haunted / haunting
- 例: “The memories still haunt me.”(その記憶は今でも私につきまとっている)
- 形容詞形 (派生): haunted(幽霊が出そうな、取りつかれた)
- 例: “a haunted house” (幽霊が出る家)
- “haunt”という単語は、もともと「しばしば訪れる(動詞)」という意味から派生して、「何度も人が訪れる場所」や「幽霊が出没する場所」という名詞としても定着しました。
- spooky haunt → 不気味な出没場所
- favorite haunt → 行きつけの場所、お気に入りの場所
- local haunt → 地元でよく通う場所
- tourist haunt → 観光客がよく集まる場所
- old haunt → 昔よく行っていた場所
- haunt of ghosts → 幽霊の出る場所
- literary haunt → 文学的に有名な場所
- haunt the imagination → 想像をとらえて離さない
- nostalgic haunt → ノスタルジックな思い出の地
- popular haunt → 人気のあるたまり場
- “haunt”の語源: 中英語の “haunten” (古フランス語由来 “hanter”) から来ており、「(人)がしばしば訪れる」「付きまとう」というニュアンスが元になっています。
- 歴史的には、ダークなイメージ(幽霊や亡霊が出没する)だけではなく、「慣れ親しんだ場所」「行きつけの場所」というニュートラルな意味でも使われてきました。
- カジュアルにもフォーマルにも使えますが、幽霊がいるようなイメージを強調したい場合や、「昔からよく訪れている場所」であることを強調したい場合に特によく使われます。
- 名詞としての可算・不可算: 基本的に可算名詞です。
- 例: “This café has been one of my favorite haunts for years.”(このカフェは長年私のお気に入りの行きつけだ)
- 構文:
- “(someone’s) old/favorite haunt” ~「(誰かが)昔好んで通っていた場所」
- “haunt of (ghosts / criminals / tourists)” ~「(幽霊・犯罪者・観光客などが)よく出没する場所」
- “(someone’s) old/favorite haunt” ~「(誰かが)昔好んで通っていた場所」
- “This bookstore used to be my favorite haunt when I was a student.”
(学生の頃、この本屋は私の行きつけだったんだ。) - “We should go back to our old haunt and see how it’s changed.”
(私たちの昔のたまり場に戻って、どう変わったか見に行こうよ。) - “That abandoned house is rumored to be a haunt of ghosts.”
(あの廃屋は幽霊の出没場所だと噂されているよ。) - “This café has become a haunt for freelancers looking for a quiet workspace.”
(このカフェは静かな作業場を求めるフリーランサーたちのたまり場になっている。) - “The downtown restaurant is a popular haunt among our company’s employees.”
(ダウンタウンのそのレストランは、うちの会社の従業員がよく集まる場所です。) - “His former university lab is something of a haunt for visiting researchers.”
(彼の昔の大学の研究室は、来訪する研究者がよく訪れる場所のようです。) - “The library became her haunt when conducting historical research.”
(その図書館は、彼女が歴史研究を進める上での行きつけとなった。) - “This archive is known as a haunt for scholars interested in medieval manuscripts.”
(このアーカイブは、中世の写本に興味を持つ研究者たちの出没スポットとして知られている。) - “The conference room has become a haunt for scientists collaborating on the new project.”
(その会議室は、新しいプロジェクトで協力している科学者たちがよく集まる場所となっている。) - “hangout” (行きつけの場所)
- よりカジュアルで、友人同士の集まりによく使われるタイプの言葉。
- よりカジュアルで、友人同士の集まりによく使われるタイプの言葉。
- “spot” (スポット)
- 汎用的な言葉で「場所」。カジュアルな文脈で部分的に意味が重なる。
- 汎用的な言葉で「場所」。カジュアルな文脈で部分的に意味が重なる。
- “stomping ground” (よく出没する場所)
- 少しくだけた表現。古い友人が集まる場所や子供のころに遊んだ場所などを指すことが多い。
- 特定の明示的な反意語はありませんが、強いて言うなら「unknown place (まったく知らない場所)」や「unfamiliar territory (馴染みのない領域)」が対照的です。
- 発音記号 (IPA): /hɔːnt/ (イギリス英語), /hɑːnt/ (アメリカ英語)
- アクセントの位置: 単音節語なので特にアクセントの移動はなし。「haunt」と一息で発音します。
- イギリス英語では “オー” に近い発音、アメリカ英語では “アー” に近い発音になります。
- よくある間違い:
- “haunt” の “u” が聞き取りづらいため、「ハント」と短く発音しがちですが、実際は “ホーント” / “ハーント” と伸ばす音です。
- スペリングミス: “haunt” は “u” と “a” の位置を間違えて “haunt” ではなく “hant” や “haun” などと書かないように注意。
- 同音異義語: 特に同音異義語はありませんが、“hunt”(狩る)と混同しがちな場合があります。
- 試験での出題傾向:
- 英検やTOEICなどでは、文脈から「行きつけ」や「幽霊の出没場所」などを連想させる例文を出し、選択肢として“haunt”が使われることがあります。
- “haunted house” などの表現はTOEICでも時々登場するので覚えておくとよいでしょう。
- 英検やTOEICなどでは、文脈から「行きつけ」や「幽霊の出没場所」などを連想させる例文を出し、選択肢として“haunt”が使われることがあります。
- スペルの覚え方: 「h + a + u + n + t」と独立して言えるようにしましょう。頭の中で「ホーン/ハーン」のイメージとつなげてみるとよいかもしれません。
- イメージ: 幽霊(ghost)や自分がお気に入りで何度も行くカフェ・バー(favorite spot)など、何度も現れるイメージを思い浮かべると記憶しやすいです。
- “haunt”は、幽霊が「ホーンと」鳴いていそうな家(haunted house)を思い浮かべるなど、自分なりのイメージストーリーを作ると定着しやすいでしょう。
- 英語: (as a verb) to divide or split into separate parts; to extend or spread out from a main part
- 日本語: (動詞として)分岐する、(本流や中心から)枝分かれする
- 原形: branch
- 三人称単数現在形: branches
- 現在分詞 / 動名詞: branching
- 過去形 / 過去分詞: branched
- 名詞: branch(木の枝、支店などの意味)
- 例: “I work at the local branch of the bank.”(銀行の地元支店で働いています)
- 例: “I work at the local branch of the bank.”(銀行の地元支店で働いています)
- 形容詞形は一般的にはありませんが、「branching」という形で「枝分かれしている」というニュアンスを持たせることもあります。
- branch out into new markets
- 新しい市場に進出する
- 新しい市場に進出する
- branch out from the main route
- メインのルートから分岐する
- メインのルートから分岐する
- branch off the main road
- 幹線道路から分かれる
- 幹線道路から分かれる
- branch off into smaller paths
- 小道に枝分かれする
- 小道に枝分かれする
- branch into different directions
- さまざまな方向へ分かれる
- さまざまな方向へ分かれる
- branch out in business
- ビジネスにおいて事業拡大する(新分野に進出する)
- ビジネスにおいて事業拡大する(新分野に進出する)
- branch off at the junction
- 分岐点で分かれる
- 分岐点で分かれる
- the stream branches into two channels
- 小川が二手に分流する
- 小川が二手に分流する
- branch away from tradition
- 伝統から分かれる(離れる)
- 伝統から分かれる(離れる)
- branch off onto a side street
- 脇道に分岐する
- 脇道に分岐する
- ラテン語の “branca” (動物の足、ひづめ、あるいは枝)に由来し、後に古フランス語などを経て英語に入ったとされています。
- 「branch」は、ビジネス・学問・技術など、何かが中心から派生や分割を行うイメージを強調するときによく使われます。
- 口語・文章どちらでも使われますが、フォーマルな文脈では「branch out into new ventures(新しい事業に進出する)」などの表現が好まれます。カジュアルな場面では「The road branches off here.(ここで道路が分かれる)」といった説明に使えます。
branch (自動詞)
- 「分岐する」「枝分かれする」という意味では自動詞として使われることが多いです。
- 例: “The path branches to the left and right.”
- 「分岐する」「枝分かれする」という意味では自動詞として使われることが多いです。
branch out (句動詞)
- 主に「事業や活動範囲を広げる」「新分野へ進出する」といった意味で使われる句動詞構文です。
- 例: “She decided to branch out into fashion design.”
- 主に「事業や活動範囲を広げる」「新分野へ進出する」といった意味で使われる句動詞構文です。
branch off
- 本流や幹線から「外れる・分かれていく」というニュアンス。自動詞として使われることが多いです。
- 例: “This road branches off from the main highway.”
- 本流や幹線から「外れる・分かれていく」というニュアンス。自動詞として使われることが多いです。
- “The trail branches off near the river, so don’t get lost.”
(川の近くで小道が分かれるから、迷わないようにね。) - “Let’s branch out and try a different café today.”
(今日はいつもと違うカフェに行ってみようよ。) - “I want to branch out and learn a new hobby.”
(新しい趣味に手を広げたいな。) - “Our company plans to branch out into European markets next year.”
(当社は来年、ヨーロッパ市場に進出する計画です。) - “We should branch off from our current model to explore new innovations.”
(今のモデルから離れて、新しいイノベーションを探るべきです。) - “They branched out from retail to online services to increase profits.”
(彼らは利益拡大のため、小売業からオンラインサービスへ展開しました。) - “The research branches into several subfields, each requiring specialized knowledge.”
(この研究はいくつかのサブ分野に分岐しており、それぞれに専門知識が必要です。) - “Linguistics often branches off into areas like phonetics and sociolinguistics.”
(言語学はしばしば音声学や社会言語学といった分野に枝分かれしていきます。) - “The study branches out beyond its initial scope, incorporating interdisciplinary methods.”
(その研究は最初の範囲を超えて広がり、多分野統合的な手法を取り入れています。) - diverge(分岐する / 逸脱する)
- よりフォーマルで、直線や流れが「わかれる」ニュアンスを強調。
- 例: “The paths diverged in the woods.”
- よりフォーマルで、直線や流れが「わかれる」ニュアンスを強調。
- split(分割する / 分裂する)
- 「一つのものを二つ以上に割る」ニュアンスが強い。時に「分裂・対立」の意味も含む。
- 例: “They decided to split the company into two divisions.”
- 「一つのものを二つ以上に割る」ニュアンスが強い。時に「分裂・対立」の意味も含む。
- separate(分離する / 分かれる)
- 「離す」「隔てる」といった意味。単に分ける行為を指す。
- 例: “We need to separate these items into two groups.”
- 「離す」「隔てる」といった意味。単に分ける行為を指す。
- merge(合流する、統合する)
- 「branch(分かれる)」の反対で、「合わさる、融合する」という意味。
- 例: “The two streams merge into a larger river.”
- 「branch(分かれる)」の反対で、「合わさる、融合する」という意味。
- 発音記号(IPA): /bræntʃ/
- アメリカ英語 (AmE) では /bræntʃ/(“ブランチ”に近い)
- イギリス英語 (BrE) でもほぼ同じ発音ですが、地域によって “a” の音が若干長めや微妙に変化する場合があります。
- 強勢は単語の最初の音節 “branch” にあります。
- よくある間違いは、末尾の “ch” を /tʃ/ ではなく /ʃ/ や /k/ のように発音してしまうことです。
- スペルミス: “branch” の最後は “ch”。“brunch” と書き間違えないように注意してください(“brunch”は朝食と昼食が一緒になった食事の意味)。
- 同音異義語との混同: 明確に同音異義語はありませんが、“brunch”と音が似ているため混同しやすいかもしれません。
- 試験対策: TOEIC や英検などで、ビジネス文脈や道案内などの場面で “branch out” や “branch off” の意味を問われることがあります。特に英検2級〜準1級、TOEIC中〜上級の文脈で頻出する可能性があります。
- “木の枝(branch)”から本流が二手・三手に広がっているイメージを頭に描くと、動詞としても使いやすくなります。
- “branch out” は「伸びていく、広がっていく」イメージ、“branch off” は「そこから外れてわかれていく」という視覚イメージを持つと覚えやすいです。
- スペリングのポイントは bra + n + ch。中間に “n” が入っていることを意識すると、「br + an + ch」ではなく “branch” という文字列であることを間違えにくくなります。
- 英語の意味: The study of chemical processes and substances that occur within living organisms.
- 日本語の意味: 生体内で起こる化学反応や物質の変化を研究する学問分野。
「生物学 (biology) と 化学 (chemistry) が組み合わさった領域で、生命現象を化学的に解明するための学問です。医療や薬学、食品科学など、幅広い分野で応用されます。」 - B2 (中上級): 一般的な学術用語として、専門的な分野を扱う際に必要とされる場合が多い。
- biochemistry: 名詞(不可算)
- biochemical: 形容詞(例: biochemical processes … 生化学的過程)
- biochemist: 名詞(生化学者)
- bio-: 「生命」「生物」を意味する接頭語(ギリシャ語由来
bios
)。 - chemistry: 「化学」を意味する語。
- biology(生物学)
- chemistry(化学)
- biomedical(生物医学の)
- biochemical reaction(生化学反応)
- biochemical process(生化学過程)
- molecular biochemistry(分子生化学)
- clinical biochemistry(臨床生化学)
- biochemistry lab(生化学実験室)
- principles of biochemistry(生化学の原理)
- biochemistry textbook(生化学の教科書)
- advances in biochemistry(生化学の進歩)
- protein biochemistry(タンパク質生化学)
- experimental biochemistry(実験生化学)
- 「bio- (ギリシャ語で“生命”)」+「chemistry (化学)」によって生まれた造語。
- 19世紀末から20世紀初頭にかけて生まれ、生命現象を化学の観点から解析するという学問領域として確立されました。
- 専門用語であり、多くの場合は科学や医療など、学術的・専門的文脈で使われることが多いです。日常会話で言及される際は、大学や研究室での話題に関連して使われる場合がほとんどです。
- カジュアルな場面ではあまり使われず、フォーマル・学術的な場面で多用されます。
- 名詞 (不可算): 個々の生化学的現象を指すときでも「biochemistry」を単数形で使います。
- フォーマルな文脈で、学術論文やレポート、記事などで使用される頻度が高いです。
- “Biochemistry is essential for understanding metabolic processes.”
(生化学は代謝過程を理解する上で不可欠である。) - “I am studying biochemistry at university.”
(私は大学で生化学を専攻しています。) “I heard you’re taking a biochemistry course this semester. How is it going?”
(今学期、生化学の授業を取っているんだって? どんな感じ?)“My friend is really into biochemistry. She always talks about how enzymes work.”
(友達が生化学にハマっていて、酵素の働きについていつも話してるんだ。)“I’m thinking of switching my major to biochemistry because I find it fascinating.”
(生化学が面白いから、専攻を変えようか考えているんだ。)“Our company invests heavily in research related to biochemistry for new drug development.”
(当社は新薬開発のために、生化学関連の研究に多額の投資を行っています。)“We collaborate with leading biochemistry labs to improve the quality of our products.”
(当社は最先端の生化学研究室と連携して、製品の品質向上に取り組んでいます。)“A strong background in biochemistry helps when analyzing complex food processing methods.”
(複雑な食品加工法を分析するには、生化学のしっかりした知識が役立ちます。)“Recent advances in biochemistry have shed new light on the pathophysiology of Alzheimer’s disease.”
(近年の生化学の進歩により、アルツハイマー病の病態生理に新たな光が当てられた。)“Her doctoral thesis focuses on the structural biochemistry of viral proteins.”
(彼女の博士論文はウイルスタンパク質の構造生化学に焦点を当てている。)“Biochemistry provides the foundation for understanding complex biological pathways at the molecular level.”
(生化学は、分子レベルで複雑な生物学的経路を理解するための基盤となる。)molecular biology(分子生物学)
- 生物学的現象を分子レベルで研究する学問。遺伝子やDNA、RNAの働きに焦点を当てることが多い。
- 「biochemistry」はより化学的な反応や物質面に注目し、「molecular biology」はより遺伝子や分子機構に注目する傾向があります。
- 生物学的現象を分子レベルで研究する学問。遺伝子やDNA、RNAの働きに焦点を当てることが多い。
chemical biology(ケミカルバイオロジー)
- 生物学を化学的ツールや手法で解析しようとする学問領域。
- 「biochemistry」が生理的なプロセスの解明を主眼とするのに対し、「chemical biology」は化学の視点から生命を探求する、少し異なるアプローチを含むことが多い。
- 生物学を化学的ツールや手法で解析しようとする学問領域。
pharmacology(薬理学)
- 薬の作用メカニズムを中心に、化学と生物学の観点で研究する学問。
- 「biochemistry」とは重なる領域もありますが、こちらは薬効や副作用などの研究に焦点を当てます。
- 薬の作用メカニズムを中心に、化学と生物学の観点で研究する学問。
- 専門的な反対語は存在しませんが、一般的には「non-science (非科学)」や「pure biology(純粋生物学)」などの広義の領域とは対照的に使われることがあります。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˌbaɪ.oʊˈkɛm.ɪstri/
- 「バイオゥケミストゥリー」のように発音。
- 第3音節
chem
にアクセント。 - イギリス英語: /ˌbaɪ.əʊˈkem.ɪstri/
- 「バイオゥケミストリィ」に近い発音。
- 同様に “chem” の部分に強勢を置く。
- アメリカ英語: /ˌbaɪ.oʊˈkɛm.ɪstri/
よくある発音の間違い
- /ˌbioʊ/ ではなく /ˌbaɪ.oʊ/ のように「バイオ」と発音する点に注意。
- スペルミス: “biochemistry” の途中を “biochmistry” のように抜かしてしまう、または “bio-chemistly” などに誤記しやすい。
- 同音異義語との混同: 特にはありませんが、”bio” と付く単語が多いので混同しやすい場合があります(biology、biography など)。
- 試験対策
- TOEICや英検など、一般英語試験ではそれほど多くは出題されませんが、専門科目としての試験(大学入試・学術試験)や学会発表などでは必須単語。専門分野に進む方にとっては頻出語です。
- “bio” = 生命 + “chemistry” = 化学、というイメージで、生命の“化学反応”を学問として扱う、というストーリーが分かりやすいです。
- スペリングは “bio + chemistry” をしっかり結びつけて覚えると書き間違いが減ります。
- 「バイオケミストリー」と音読して、頭の中で “bio” と “chemistry” を分けて発音・書き取りすると定着しやすくなります。
- 英語: to attract and hold the attention or interest of someone extremely; to charm greatly.
- 日本語: 人の注意や興味を強く引きつける、魅了する。
- 原形: fascinate
- 三人称単数形: fascinates
- 過去形: fascinated
- 過去分詞形: fascinated
- 現在分詞形: fascinating
形容詞: fascinating (魅力的な、うっとりさせるような)
例: That is a fascinating story. (それは魅力的な話だ。)名詞: fascination (魅了、魅力、陶酔)
例: Her fascination with space led her to become an astronaut. (宇宙への彼女の魅了が、彼女を宇宙飛行士に導いた。)- B2 (中上級)
「fascinate」は日常会話からビジネス会話まで幅広く使うことができますが、意味としては「強く引きつける、魅了する」という抽象度の高い単語のため、中上級レベルの単語と言えます。 - 接頭語: なし
- 語幹: fascin- (ラテン語の fascinum 「魔よけのお守り、呪い」を起源とする)
- 接尾語: -ate (動詞化する接尾語)
- fascination (名詞)
- fascinating (形容詞)
- fascinated (過去形・過去分詞)
- be fascinated by 〜 (〜に魅了される)
- fascinate the audience (観客を魅了する)
- absolutely fascinating (本当に魅力的な)
- fascinate with a story (物語で魅了する)
- completely fascinated (完全に魅了されている)
- fascinate readers (読者を魅了する)
- continue to fascinate (引き続き魅了し続ける)
- a subject that fascinates me (私を魅了するテーマ)
- fascinating fact (魅力的な事実)
- deeply fascinated by 〜 (〜に深く魅了される)
- 「fascinate」は魅力の強さが比較的高い単語です。「ちょっと興味を持つ」というよりは、「心奪われる」「釘付けになる」イメージです。
- カジュアルな会話からビジネスまで比較的広い場面で使えますが、文語表現としては「引き込まれる」「心をとらえる」といったややフォーマルな印象を与える場合もあります。
他動詞 (transitive verb): 「fascinate」は必ず何かを魅了する「対象」が必要です。
例: The movie fascinated me. (その映画は私を魅了した。)現在分詞形 (fascinating) は形容詞としても使われます。
例: It’s a fascinating story. (それは魅力的な話だね。)過去分詞形 (fascinated) は形容詞的に「魅了された状態」を表すときに使えます。
例: I was fascinated by the performance. (そのパフォーマンスに魅了された。)S + fascinate + O
例: The magician’s tricks fascinated the children.be fascinated by/with + 名詞/動名詞
例: She was fascinated by his performance.“I was fascinated by that documentary about whales. I had no idea they were so intelligent!”
(クジラについてのドキュメンタリーにすごく魅了されたよ。あんなに賢いなんて知らなかった!)“This new book really fascinates me. I can’t put it down!”
(この新しい本、本当に面白くて手放せないんだよ!)“My kids are always fascinated by magic tricks.”
(うちの子どもたちはいつも手品に夢中だよ。)“The speaker’s presentation style fascinated the entire audience.”
(その講演者のプレゼンスタイルは、会場の全員を魅了しました。)“We need to create a marketing campaign that truly fascinates our target customers.”
(ターゲット顧客を本当に惹きつけるマーケティングキャンペーンを作る必要があります。)“Her leadership skills fascinated the board of directors.”
(彼女のリーダーシップスキルは取締役会を魅了した。)“Researchers have long been fascinated by the complexity of the human brain.”
(研究者たちは長い間、人間の脳の複雑さに魅了されてきた。)“The phenomenon continues to fascinate scientists worldwide.”
(その現象は世界中の科学者を引き続き魅了し続けている。)“He wrote a paper on how certain historical events still fascinate modern historians.”
(彼は、どのようにある歴史的出来事が今でも現代の歴史学者を魅了するのかについて論文を書いた。)- captivate (うっとりさせる、魅了する)
- 「fascinate」に近い意味だが、より「心を奪う」「心酔させる」感じが強い。
- 「fascinate」に近い意味だが、より「心を奪う」「心酔させる」感じが強い。
- intrigue (興味をそそる、不思議がらせる)
- 「好奇心を強く刺激する」という意味で、ミステリアスな印象が強い。
- 「好奇心を強く刺激する」という意味で、ミステリアスな印象が強い。
- enchant (魔法にかけるように魅了する)
- 元来が魔法にかける意味。ロマンティック・ファンタジー的なニュアンスが強い。
- bore (退屈させる)
- repel (うんざりさせる、引き離す)
- 発音記号 (IPA)
- 英国英語: /ˈfæs.ɪ.neɪt/
- 米国英語: /ˈfæs.ə.neɪt/
- 英国英語: /ˈfæs.ɪ.neɪt/
- fas-ci-nate の「fas」にストレスがあります。
- よくある発音の間違いは、母音を曖昧にして /fəs-ɪ-neɪt/ としてしまうことですが、実際は「ファスィネイト」に近い発音を意識すると良いです。
- スペリングミス: 「fascinate」を「facsinate」や「fassinate」などとつづり間違えないように注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 類似のスペリングを持つ
fascist
(ファシスト)やfacet
(一面・切り子面)とは意味が全く違うので注意してください。 - 試験での出題: TOEICや英検では、文章中の文脈問題で「魅了する」という意味を問われたり、「fascination」「fascinating」の形容詞、名詞形とセットで問われることがあります。
- 「fascinate」の語源が「魔法をかける」に近い意味を持ったことをイメージして、「魔法のように心をギュッとつかむ」イメージを頭に残しましょう。
- スペルは「fas + ci + nate」で区切り、「fas」(ファス) 「ci」(シ) 「nate」(ネイト) の3つのブロックに分けて覚えるとよいです。
- 語感から「ファッシネイト」とリズミカルに言いながら覚えると記憶に残りやすいでしょう。
- 現在形: bless / blesses
- 過去形: blessed
- 過去分詞形: blessed
- 現在分詞形: blessing
- 宗教的な文脈や日常表現で登場し、抽象的な概念を含むためB2あたりが目安です。
- 名詞: blessing(祝福、恵み) - 例: “It was a real blessing to have such support.”
- 形容詞: blessed(祝福された、幸いな) - 例: “I feel blessed to be here.”
- 語幹: bless
- 接尾語: -ed(過去形・過去分詞形を作る), -ing(現在分詞形を作る), -ingをつけた名詞形blessingもある。
- Bless you.
→ (くしゃみをした人に対して)お大事に - God bless you.
→ 神のご加護がありますように - Be blessed with something.
→ ~に恵まれている - Bless the food.
→ 食事に感謝の祈りを捧げる - Bless one’s heart.
→ 「お気の毒に」「まあ、優しいね」など状況に応じたニュアンスを持つ(米南部など) - Count one’s blessings.
→ 自分の恵まれている点に感謝する - I was blessed with good luck.
→ 幸運に恵まれる - Bless this house.
→ この家に祝福を - Bless the day (someone did something).
→ (誰かが何かをしてくれた)その日に感謝する - A blessing in disguise.
→ 一見不幸に見えるが結果的に幸運となる出来事 - 古英語の “blēdsian” から派生し、本来は「血 (blood) を塗って聖別する」という意味がありました。キリスト教の広まりとともに「聖なる恩恵を与える」「祝福する」という現代的な意味に変化していきました。
- 宗教的表現: 神や宗教的存在の恩恵を強調するときに使われる。
- 日常表現: くしゃみをした人に対して「Bless you」など、宗教的背景のない挨拶表現としても用いられる。
- 感情的な響き: 「I’m blessed.」は「私は本当に恵まれています」と幸せや感謝を表す際に使われる。
- フォーマル/カジュアル: 宗教儀式や正式なスピーチでも使えるが、カジュアルな「Bless you!」は日常の挨拶感覚で使用可。
- 他動詞 (transitive verb): “bless + 目的語” の形をとる。
例: “The priest blessed the water.” (司祭はその水を祝別した) - 構文例:
- “May God bless you.” (神のご加護がありますように)
- “Bless the Lord, O my soul.” (詩篇のような格式ばった文章で使われる)
- “We are blessed to have such opportunities.” (幸運や恵みに感謝)
- “May God bless you.” (神のご加護がありますように)
- フォーマル: 宗教式典や感謝スピーチ。
- カジュアル: “Bless you!”(くしゃみをした人への返事)、フレンドリーな会話の中の「I just feel blessed.」など。
- “Bless you! You sneezed three times in a row!”
(お大事に! 3回も連続でくしゃみをしたね!) - “I feel blessed to have such loving friends.”
(こんなに愛情深い友達に恵まれて本当に幸せ。) - “We were blessed with beautiful weather on our picnic day.”
(ピクニックの日は素晴らしい天気に恵まれたね。) - “Our charity event was blessed with generous donations.”
(私たちのチャリティーイベントはたくさんの寄付に恵まれました。) - “We hope the new project will be blessed with success.”
(新しいプロジェクトが成功に恵まれることを願っています。) - “He concluded his speech, saying, ‘I’m blessed to work with such a dedicated team.’”
(彼はスピーチを締めくくる際、「こんなに献身的なチームと働けることは幸運です」と述べました。) - “Many ancient civilizations believed their rulers were blessed by divine authority.”
(多くの古代文明は、支配者が神の権威によって祝福されていると信じていた。) - “According to the text, the harvest was blessed by a ceremonial ritual each year.”
(その文献によれば、毎年の収穫は儀式によって祝福されていた。) - “In her paper, she discussed how cultural traditions interpret being ‘blessed’ as a moral responsibility.”
(彼女の論文では、「祝福される」ことを道徳的責任とみなす文化的伝統について論じている。) - consecrate (神聖化する)
- 宗教儀式で聖別する意味が強く、よりフォーマル。
- 宗教儀式で聖別する意味が強く、よりフォーマル。
- sanctify (神聖にする)
- 「聖人のようにする」というニュアンスがあり、宗教的色合いが強い。
- 「聖人のようにする」というニュアンスがあり、宗教的色合いが強い。
- praise (称える)
- 「賛美する」意味が中心。必ずしも祝福という意味ではない。
- 「賛美する」意味が中心。必ずしも祝福という意味ではない。
- endorse (是認する、支持する)
- 宗教的なニュアンスはなく、支持・承認を意味する。
- curse (呪う、のろいをかける)
- blessの反対で、不幸や悪意をもって相手を呪う意味。
- 発音記号 (IPA): /bles/
- 強勢 (アクセント): “bless” は1音節なので、特別な強勢の移動はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほぼ同じ発音。/e/ の短い母音をはっきりと発音する点は両者共通。
- よくある発音の間違い: “bliss” (/blɪs/) と混同しないように注意しましょう。“bless” (/bles/) はよりはっきりした「e」の音。
- スペルミス: “bles”や“bress”などと間違いやすい。語尾が“-ss”であることを確認する。
- 同音異義語との混同: “bliss”は「至福」、スペルも発音も少し違うので注意。
- TOEICなどの試験対策: 商談やスピーチなどのリスニング問題で「We’re blessed to...」のようなフレーズが出る場合がある。意味を正しく理解することが重要。
- くしゃみをした人に言う「Bless you!」で覚えると、日常会話で思い出しやすくなります。
- 「bless(祝福する)」=「恵まれる状態をイメージ」すると、派生語 “blessing(恵み)” とセットで覚えやすいです。
- 「bless」は短い単語なので、音を明確にし、スペリングの“bl-e-ss”の流れを意識すると覚えやすいでしょう。
- to change from one position, option, or situation to another
- ある状態・選択肢・方法から別のものに切り替えること
「AをやめてBにかえる」「AからBへ乗り換える」というようなイメージで使われる動詞です。日常で「スイッチを切り替える」「やり方を変える」といった場面でよく使われます。 - 現在形: switch / switches
- 過去形: switched
- 過去分詞形: switched
- 現在進行形: switching
- 名詞形: switch(「スイッチ」「切り替え装置」の意味)
例文: “Press the switch to turn on the light.” - 形容詞的用法はありませんが、phrasal verb(句動詞)として “switch off”、“switch on”、“switch over”などがあります。
- 日常会話でよく使われる単語であり、ニュース記事やビジネス文書などでも登場する機会があります。
- 接頭語や接尾語は特に含まれない、単独の動詞です。
- 語幹: “switch”
- 名詞 “switch” : 切り替え装置、スイッチ、転換
- 句動詞 “switch off/on” : スイッチを切る/入れる
- 句動詞 “switch over” : (チャンネルやシステムなどを)切り替える
- switch on the TV (テレビをつける)
- switch off the lights (明かりを消す)
- switch gears (ギアを変える・話題を変える)
- switch lanes (車線を変更する)
- switch sides (立場を変える)
- switch seats (席を交代する)
- switch over to a new system (新しいシステムに切り替える)
- switch roles (役割を交代する)
- switch focus (焦点を変える)
- switch places (場所を入れ替わる)
- 「switch」は古期英語の “swicch” (ムチやしなやかな枝) に由来するとされます。昔は「ムチで打つ」「枝でピシッと打つ」というイメージがあり、その後「さっと変える」「操作を切り替える」という意味へ派生したと考えられています。
- 何かを素早く、またはスムーズに切り替えるイメージがあります。
- 口語的にも文章的にも幅広く使われますが、「他のものに移行する」「全く違う選択肢に変える」というニュアンスが強い場合が多いです。
- ビジネスでも日常会話でもよく使われる、比較的中立的で便利な表現です。
- 他動詞用法(直接目的語をとる)
- 例: “Could you switch the light off?”(ライトを消してもらえますか?)
- 例: “Could you switch the light off?”(ライトを消してもらえますか?)
- 自動詞用法(多くは “over” などの前置詞/副詞を伴う)
- 例: “I switched over to a new channel.”(新しいチャンネルに切り替えた)
- 例: “I switched over to a new channel.”(新しいチャンネルに切り替えた)
- “switch” は可算名詞 (a switch / switches) として扱われます。
- 例: “There is a switch on the wall.”(壁にスイッチがあります)
- “switch on/off” = (機械や電気などを) つける/消す
- “switch over” = (システムやチャンネルを)切り替える
- “Could you switch the kettle on for me?”
(ケトルのスイッチを入れてもらえる?) - “I always forget to switch off the lights before I leave.”
(外出する前に、いつも電気を消し忘れちゃうんだ。) - “Let’s switch places so you can see better.”
(よく見えるように席を交換しよう。) - “We decided to switch suppliers to reduce costs.”
(コスト削減のため、サプライヤーを切り替えることにしました。) - “Could you switch the projector on before the meeting starts?”
(会議が始まる前にプロジェクターの電源を入れてもらえますか?) - “Our team will switch roles to cover for each other.”
(チーム内でお互いを補うために役割を交代します。) - “The study aims to examine how quickly participants can switch between tasks.”
(この研究は、参加者がタスクをどれだけ素早く切り替えられるかを調べることを目的としています。) - “Engineers plan to switch the current operating system to a more secure version.”
(エンジニアたちは、現在のオペレーティングシステムをより安全なバージョンに切り替える予定です。) - “By switching parameters, we observed different outcomes in the experiment.”
(パラメータを切り替えることで、実験結果にさまざまな変化が見られました。) - change(変える)
- “switch” より幅広く使われる一般的な単語。
- “switch” より幅広く使われる一般的な単語。
- shift(移す・移行する)
- “switch” よりややフォーマル。また力点を「移動する」ニュアンスに置く。
- “switch” よりややフォーマル。また力点を「移動する」ニュアンスに置く。
- swap(交換する)
- 2者間で「物を交換する」イメージが強い。
- 2者間で「物を交換する」イメージが強い。
- exchange(交換する)
- “switch” と似た使い方もあるが、ビジネスやフォーマル寄りで「やりとり・交換」ニュアンスが強い。
- (明確な反意語というより) “stay” (とどまる), “keep” (保持する) が「切り替えをしない」という意味合いになります。
- アメリカ英語: /swɪtʃ/
- イギリス英語: /swɪtʃ/
- 1音節の単語であり、冒頭の “swi” に軽くストレスがかかります。
- “t” と “ch” の間が不明瞭になると “swish” のように聞こえる場合があります。
- 語尾の “ch” の音 /tʃ/ をしっかり意識するのがポイントです。
- スペルミス: “swich” や “swith” など 。語尾の “tch” に注意
- 同音異義語はほとんどありませんが、音が似ている “switch” と “which” を聴き間違いすることがあるかもしれません。
- “switch on/off” はケンブリッジ英検やTOEICなどの資格試験でもよく見られる表現なので、コロケーションとして覚えておくと便利です。
- 「スイッチ」とカタカナでも耳馴染みがあるため、英語の感覚で「何かをカチッと切り替える」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 勉強テクニックとしては、日常生活で家電などを操作するときに「switch on/off」と声に出す習慣を付けると自然に定着していきます。
- スペルは “S + W + I + T + C + H” の順番で、「tch」をセットで認識すると間違いにくくなります。
- 副詞形: seriously(真剣に、深刻に)
- 名詞形: seriousness(真剣さ、重大さ)
- 副詞 (Adverb) → seriously: “He answered my question seriously.”(彼は真剣に答えた)
- 名詞 (Noun) → seriousness: “I was struck by the seriousness of the situation.”(その状況の深刻さに衝撃を受けた)
- B2:中上級
日常会話・学術・ビジネスなどさまざまな場面で使われる単語で、比較的よく出てきます。 - 語幹: “seri-” (ラテン語由来で「真面目な、深刻な、重大な」などの意味)
- 「真剣な・本気の」
例)He was serious about learning the piano.(彼はピアノを学ぶことに真剣だった) - 「重大な・深刻な」
例)It’s a serious problem that needs immediate attention.(これはすぐに対処が必要な深刻な問題だ) - 「誠実な・本心からの」
例)She gave me a serious apology.(彼女は真摯に謝罪してくれた) - serious problem(深刻な問題)
- serious issue(深刻な課題)
- serious concern(重大な懸念)
- serious injury(重傷)
- serious illness(重い病気)
- take something seriously(〜を真剣に受け止める)
- deadly serious(まったく冗談ではない、死活問題のように深刻な)
- serious discussion(真剣な話し合い)
- get serious about ~(〜について本腰を入れる、本気になる)
- a serious face(真剣な表情)
- 「冗談ではなく本当に重要である」ことを強調する場合に使われます。
- 口語でも文語でも広く使われます。フォーマルすぎるわけではありませんが、状況の重大さを示すので、相手への伝わり方に注意して使いましょう。
- カジュアルな会話からビジネスメールまで普遍的に使用されます。
- 形容詞として、名詞を修飾したり、補語として使われます。
例)He is serious about his future.(彼は自分の将来について真剣だ) - 文語・口語どちらでも使えますが、「深刻さ・重要性」を示す文脈が多いです。
- “be serious about (something)”
- 例)I’m serious about changing my job.
- 例)I’m serious about changing my job.
- “take (something) seriously”
- 例)You should take this advice seriously.
- 例)You should take this advice seriously.
- “Are you serious about going on a diet this time?”
(今度のダイエット、本気なの?) - “He looked so serious that I thought something was wrong.”
(彼がとても真剣そうだったので、何かあったのかと思った。) - “I’m serious—I don’t want to go out tonight.”
(本当にそう思ってるんだ。今夜は出かけたくないよ。) - “We need a serious plan to boost our sales this quarter.”
(今期の売上を伸ばすためには、しっかりした計画が必要です。) - “This is a serious matter, so let’s discuss it in detail.”
(これは重大な案件なので、しっかりと詳しく話し合いましょう。) - “The board members raised some serious concerns about the strategy.”
(取締役会のメンバーは、その戦略について重大な懸念を示しました。) - “A serious investigation into the root causes of climate change is required.”
(気候変動の根本原因に対するしっかりとした調査が必要だ。) - “Researchers have identified a serious flaw in the initial hypothesis.”
(研究者たちは当初の仮説に重大な欠陥を見つけた。) - “The study presents a serious evaluation of current educational policies.”
(この研究は、現在の教育政策に対する厳格な評価を示している。) - grave(重大な)
- “grave” は「厳粛さ・深刻さ」を強調するフォーマルな言い方
- “grave” は「厳粛さ・深刻さ」を強調するフォーマルな言い方
- earnest(真剣な)
- 「本気で取り組む」ニュアンスが強い
- 「本気で取り組む」ニュアンスが強い
- solemn(厳かな)
- 「儀式的で重々しい」という少し堅いニュアンス
- 「儀式的で重々しい」という少し堅いニュアンス
- critical(危機的な、重大な)
- 「危機や決定的な局面」というニュアンス
- 「危機や決定的な局面」というニュアンス
- significant(重要な)
- 「統計的または社会的に重要」という意味で使われることが多い
- trivial(ささいな)
- lighthearted(気楽な)
- humorous(ユーモアのある、おかしな)
- casual(気軽な)
- アメリカ英語: /ˈsɪr.i.əs/
- イギリス英語: /ˈsɪə.ri.əs/
- 「シーアリアス」と伸ばしすぎる場合があるので、1音節目にしっかりとアクセントを置き、/ˈsɪr-/ のイメージで発音しましょう。
- スペルミス: “serius”, “serous” などと誤記しやすい。
- 同音異義語ではありませんが、発音が似た “series(シリーズ)” と混同しないように注意。
- 資格試験(TOEIC・英検など)で、程度や重要度を表す単語として出題される場合があります。また、「take something seriously」などの熟語表現もセットで覚えておくと便利です。
- 語感覚: 「シリアス」がカタカナでも使われるように、日本語でも「深刻」「重大」として馴染みのある単語です。
- 関連ストーリー: “Why so serious?” (ジョーカーの有名な台詞)といったポップカルチャーのフレーズで印象付けてもよいでしょう。
- 勉強テクニック: “serious” と “seriously” をセットで覚えることで、形容詞と副詞の使い分けをマスターしやすくなります。
(Tap or Enter key)
She showed great eagerness to learn.
She showed great eagerness to learn.
She showed great eagerness to learn.
Explanation
彼女は学ぶことに熱心さを示しました。
eagerness
1. 基本情報と概要
単語: eagerness
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): a strong feeling of wanting to do something; enthusiasm or keenness
意味(日本語): 「何かを熱心に、早くやりたいという強い気持ち」や「熱意」を表す言葉です。
「待ちきれないほどワクワクしている、熱心な気持ち」を表すときに使います。話し言葉・書き言葉どちらにも使われ、比較的フォーマルな場面でも用いられる単語です。
活用形:
CEFRレベルの目安:B2(中上級)
このあたりのレベルだと、ネイティブが日常的に使う語彙をだいたい理解できるようになってきます。少しフォーマルな文脈でも見聞きする単語です。
2. 語構成と詳細な意味
eager(形容詞: 熱心な、しきりに~したがる)から派生し、「eagerness」は「熱心さ、やる気の強さ」を名詞として表します。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムとしての使用
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネス文脈での例文
(3) 学術的な文脈・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「eagerness」の詳細な解説です。何かを楽しみにしている気持ちや、熱意を伝えたいときにぜひ使ってみてください。
熱心
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She entrusted her baby to her divorced husband.
She entrusted her baby to her divorced husband.
She entrusted her baby to her divorced husband.
Explanation
彼女は別れた夫に赤ちゃんを任せた。
divorced
1. 基本情報と概要
単語: divorced
品詞: 形容詞 (adjective)
英語での意味: no longer married; having ended a marital relationship.
日本語での意味: 離婚している状態を表す。「結婚生活が正式に解消された」というニュアンスの形容詞です。たとえば、戸籍上や法律上で夫婦関係が解消されたことを指します。日常会話や公式書類など、どちらの文脈でも比較的よく用いられます。
活用形: 形容詞のため、基本的に (divorced) の一形態のみで、数や時制による変化はしません。
他の品詞:
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
詳細な意味:
関連語や派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選(日本語訳付き)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的な用法:
微妙なニュアンスや使用時の注意点:
使用されるシーン:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント:
一般的な構文やイディオム:
フォーマル/カジュアルの使い分け:
5. 実例と例文
ここでは日常会話、ビジネス、学術的な文脈それぞれでの例文をいくつか示します。
日常会話 (カジュアルな文脈)
ビジネス (フォーマルまたは職場での文脈)
学術的 (研究や論文など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
違いと使い方の具体例:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢 (アクセント):
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “divorced” の詳細な解説です。日常会話やビジネスシーン、学術論文など幅広いコンテクストで活用できますので、会話の自然な流れやライティングでうまく使いこなしてみてください。
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Badgers dig deep holes.
Badgers dig deep holes.
Badgers dig deep holes.
Explanation
アナグマは深い穴を掘る。
dig
〈地面・穴など〉‘を'掘る / …‘を'掘り出す《+up+名,+名+up》 / (…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+名+from+名》 / …‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+名+in(into)+名》 / 《俗》…‘を'理解する,好む / 地面を掘る,掘り返す / 《話》(資料などを)丹念に調べる《+at+名》
1. 基本情報と概要
単語: dig
品詞: 動詞 (他動詞/自動詞)
意味(英語)
意味(日本語)
「dig」は、「地面や土を掘る」という場面でよく使われる動詞です。日常の庭仕事や建築工事の文脈だけでなく、比喩的に「深く調べる」「探る」というニュアンスでも使われます。例えば「Let’s dig into the details.(詳しく掘り下げてみよう)」というようにも言えます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「dig」は中英語(Middle English)に由来し、さらに古英語に関連する形から派生したと考えられています。元々は「earthを動かして穴を作る」という非常に具象的な意味から始まった言葉です。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
一般的には可算・不可算の区別は特にありませんが、名詞として使う場合は可算名詞として扱われることが多いです(“a dig”, “two digs” など)。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・アカデミックな文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「dig」の詳細な解説です。ぜひ庭仕事から情報収集まで幅広く使ってみてください。
〈地面・穴など〉‘を'掘る
…‘を'掘り出す《+up+名,+名+up》
(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+名+from+名》
…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+名+in(into)+名》
《俗》…‘を'理解する,好む
地面を掘る,掘り返す
《話》(資料などを)丹念に調べる《+at+名》
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That bar is one of his favorite haunts.
That bar is one of his favorite haunts.
That bar is one of his favorite haunts.
Explanation
あのバーは彼が良く顔を出すお気に入りの場所である。
haunt
以下では、名詞としての“haunt”を中心に、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: haunt
品詞: 名詞 (ただし、動詞としてもよく使われます)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
意味(英語 / 日本語)
「haunt」は、誰かが何度も訪れるお気に入りの場所や、幽霊がよく出没すると言われる場所などを指すときに使います。少しミステリアスなニュアンスがある場合もあります。
活用形や他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
コロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての“haunt”の詳しい解説です。幽霊関係だけでなく、単に「行きつけの場所」「たまり場」という意味でも使えるので、ぜひ覚えてお役立てください。
人がよく行く場所,人の集まる所
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The waterways branch out across the plain.
The waterways branch out across the plain.
The waterways branch out across the plain.
Explanation
平野を横切って水路が枝分かれしている。
branch
1. 基本情報と概要
単語: branch
品詞: 動詞 (※名詞としても使用可能)
CEFR レベルの目安: B2(中上級:日常的な内容だけでなく、やや抽象的な分野でも理解・発信できるレベル)
意味(英語・日本語)
「branch」はもともと木の“枝”を意味する名詞としてもよく使われますが、動詞としては「分かれて広がる」「枝分かれする」というニュアンスを伝える表現です。色々な物事が途中で道や流れを分岐するといったシーンで使われます。
動詞の活用
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
branch は、もともとラテン語起源の “branca” (動物の足、または枝)から派生したとされています。明確に分かりやすい接頭語や接尾語のついた形ではないため、語幹そのものが「branch」と考えられます。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “branch” の詳細な解説です。名詞のイメージ(木の枝)と組み合わせて覚えると、視覚的に連想しやすくなるはずです。ぜひ参考にしてみてください。
枝を出す,枝を広げる
(川・道・鉄道などが)分岐する
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I am studying biochemistry at the university.
I am studying biochemistry at the university.
I am studying biochemistry at the university.
Explanation
私は大学で生化学を勉強しています。
biochemistry
1. 基本情報と概要
単語: biochemistry
品詞: 名詞 (通常、不可算名詞として扱われることが多い)
CEFRレベルの目安
活用形や関連品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
主な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が biochemistry (生化学) の詳細な解説です。生命を化学の視点から理解する奥深い分野で、多くの応用先がある重要な学問です。学習や研究にぜひ役立ててください。
生化学
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The magician's tricks never fail to fascinate the audience.
The magician's tricks never fail to fascinate the audience.
The magician's tricks never fail to fascinate the audience.
Explanation
魔術師のトリックは常に観客を魅了する。
fascinate
以下では、動詞「fascinate」について、学習者に役立つようにできるだけ詳細に説明します。
1. 基本情報と概要
単語: fascinate
品詞: 動詞 (他動詞)
意味 (英語 & 日本語)
「fascinate」は、人や物事に非常に強い興味や感銘を受けて、心がその対象に釘付けになってしまうような状況を表すときに使われます。「魅了する」「うっとりさせる」のようなニュアンスを持ちます。
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「fascinate」はラテン語の “fascinare”(呪文をかける、魔法をかける)に由来します。もともとは「魔力で人を惹きつける」ようなイメージがあり、そこから転じて「人を惹きつけて離さない、魅了する」という意味になりました。
微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「bore」は「退屈させる」、つまり興味を失わせるという点で正反対の意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは第1音節「fás-」に置かれます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「fascinate」は、心や興味を強く惹きつけて離さない力を持つ動詞です。魅力的なことや人を語るときに使える、大変便利な単語なので、ぜひ押さえておきましょう。
…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる
(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる
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May God bless you with good health and happiness.
May God bless you with good health and happiness.
May God bless you with good health and happiness.
Explanation
神があなたに健康と幸せを授けてくれますように。
bless
1. 基本情報と概要
単語: bless
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
意味(英語): to confer or invoke divine favor upon someone or something; to ask God (or a deity) to protect or to make holy
意味(日本語): 人や物事に神様の恵みや祝福を与える、または神聖なものとする。宗教的な文脈だけでなく、「~に恵まれる」「~を幸運に思う」というニュアンスでも使われることがあります。
「bless」という単語は、主に神や宗教的な存在に関係する祈りや感謝の文脈で使われますが、日常会話でも「Bless you.(お大事に)」や「I am blessed.(恵まれています)」のように、感謝や幸運を表す言い回しとして広く使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「bless」には明確な接頭語はありませんが、末尾にさまざまな形をとることで文法上の変化を表します。
よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス
学術的/フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「bless」をマスターすると、感謝や恵まれた状況を表現する幅が広がります。日常からフォーマルなシーンまで使える便利な単語として、ぜひ活用してみてください。
〈神などが〉(…を)〈人〉‘に'授ける,恵む《名〈人〉+with+名》
〈神〉'を'ほめたたえる,賛美する;…‘に'感謝する
…'を'清める
《「…'を'悪から守る」の意から転化して間投詞として用いて》 …'を'のろう
(Tap or Enter key)
I switched to using a safety razor and it has made shaving much easier.
I switched to using a safety razor and it has made shaving much easier.
I switched to using a safety razor and it has made shaving much easier.
Explanation
安全かみそりに切り替えてから、剃ることがずっと簡単になりました。
switch
〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip) / 〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る / (…に)…‘を'転換する,変更する《+名+to+名(doing)》 / …‘を'交換する(exchange) / 〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする
1. 基本情報と概要
単語: switch
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語):
意味(日本語):
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
フォーマルかカジュアルか:
4. 文法的な特徴と構文
名詞として使う場合:
イディオム(構文)例:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的/専門的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms):
反意語 (antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記:
アクセント:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “switch” の詳細解説です。切り替えのニュアンスをしっかり押さえつつ、日常やビジネスなど、さまざまな場面で活用してみてください。
〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)
〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る
(…に)…‘を'転換する,変更する《+名+to+名(doing)》
…‘を'交換する(exchange)
〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする
(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》
交換する,取り替える
(Tap or Enter key)
He is a serious student who always studies hard.
He is a serious student who always studies hard.
He is a serious student who always studies hard.
Explanation
彼はいつも熱心に勉強する真面目な学生です。
serious
以下では、形容詞 “serious” をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: serious
品詞: 形容詞 (Adjective)
意味 (英語): “not joking or trivial; earnest and sincere; of great importance”
意味 (日本語): 「真剣な、重大な、深刻な」
「serious」は、「冗談ではない、本気で重要なことを扱う」というニュアンスの単語です。日常会話でもビジネスでも「深刻な問題」「重要な態度」などを表す際によく使われます。
活用形
形容詞には活用変化がほとんどありませんが、副詞や名詞形への派生はあります。
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味と用法
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “serius”(まじめな、重大な)が語源です。中英語(Middle English)の時代に古フランス語 “serious” を経由して英語に入りました。
歴史的背景: 当初から「大切なことを扱う」「軽々しくない」という意味合いで使われており、現代英語でも同じニュアンスで使われ続けています。
使用時の注意点とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
可算・不可算
形容詞のため可算・不可算の概念は直接ありませんが、修飾する名詞に合わせて使い方が変わります。
5. 実例と例文
以下に、日常会話 / ビジネス / 学術的な文脈ごとの例文をそれぞれ3つずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“serious” は「真面目・深刻・重要」な状況を示しますが、上記の反意語は「深刻ではない・気軽な・冗談交じり」の状況を示します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントは最初の音節 “se-” (音としては “si-” もしくは “sɪr”) に置かれます。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “serious” の詳細な解説です。真剣さや重大性を表現するのに欠かせない単語なので、ぜひ使い方を身につけてください。
まじめな,厳粛な
本気の,冗談でない,真剣な
(物事が)重大な,深刻な, 容易ならない
(人・作品などが)重要な,偉い
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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