和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 原形: deserve
- 現在形: deserves (主語が三人称単数のとき)
- 過去形: deserved
- 過去分詞: deserved
- 現在分詞 / 動名詞: deserving
- 形容詞: deserving (「値する」「ふさわしい」という意味の形容詞。例: a deserving cause「支援に値する大義」)
- 名詞形はありませんが、
deserving
が名詞的にも使われる場合があります (例: the deserving「相応しい人々」など)。 - B2(中上級)
・「自分の意見をある程度複雑な内容で表現できるレベル」・「ニュースや学術的な文献を理解する素地があるレベル」で習得されやすい単語です。 - 語源的には、ラテン語の “dēservīre” (de- + servīre) に由来します。
- “de-” : 「完全に」「徹底的に」を表す接頭語
- “servire” : 「仕える」「奉仕する」
- “de-” : 「完全に」「徹底的に」を表す接頭語
- deserving (形容詞または名詞的用法)
- undeserved (形容詞: 「不当に得た」「受ける価値がない」)
- deserve attention(注目に値する)
- deserve respect(尊敬に値する)
- deserve praise(称賛を受けるに値する)
- deserve recognition(認知・評価に値する)
- deserve credit(評価・称賛に値する)
- deserve a chance(チャンスを得るに値する)
- deserve punishment(罰を受けるに値する)
- deserve better(より良い扱いを受けるに値する)
- deserve an explanation(説明を受けるに値する)
- deserve reward(報酬を受けるに値する)
- ある行為や状況が「当然の結果として福利や不利益を受けるに値する」と伝える際に用いられます。
- 「努力・報い」という文脈でポジティブにもネガティブにも使われます(たとえば “deserve punishment” は「罰に値する」)。
- 口語・文章どちらでも使われますが、フォーマルな文章でも頻繁に見られます。
- 他動詞として目的語を取る:
例) “He deserves praise.”(彼は称賛に値する) - “deserve + to + 動詞の原形”:
例) “You deserve to be happy.”(あなたは幸せになるに値する) - What have I done to deserve this?
「こんな目に遭うなんて、いったい何をしたのだろう?」 - フォーマル/カジュアルどちらでも使えますが、フォーマル寄りの文書でも違和感なく使われる単語です。
- 基本的には他動詞です。目的語(名詞または「to不定詞」)がほぼ常に必要となります。
“I’ve been working all day. I deserve a break!”
(一日中働いてたんだ。休憩するに値するよね!)“You studied so hard; you definitely deserve a vacation.”
(すごく頑張って勉強したから、休暇を取るのも当然だよ。)“He apologized sincerely, but does he really deserve your trust?”
(彼は真剣に謝ったけど、本当に信用するに値するかな?)“Our team put in extra hours, so we deserve recognition for our efforts.”
(私たちのチームは残業してがんばったので、その努力は正当に評価されるべきです。)“You deserve a promotion after consistently meeting your targets.”
(継続的に目標を達成してきたのだから、昇進に値しますよ。)“Clients deserve to be treated with respect and transparency.”
(顧客は敬意と透明性を持って対応されるに値します。)“Her groundbreaking research deserves further investigation.”
(彼女の画期的な研究は、さらに調査される価値がある。)“The study’s findings deserve serious consideration by the scientific community.”
(その研究の発見は、科学界で真剣に検討されるべきだ。)“This complex topic deserves a thorough review of previous literature.”
(この複雑なテーマは、先行研究を徹底的にレビューする価値がある。)merit(~に値する、価値がある)
・“merit” は「功績があるために値する」という文脈。やや硬い語感。
例: “His contributions merit further attention.”be worthy of(~に値する)
・“deserve” よりも少しフォーマルで重々しい印象。
例: “This matter is worthy of our time.”earn(稼ぐ・(努力によって)得る)
・「努力を重ねた結果として得る」というニュアンスが強い。
例: “She earned a promotion through hard work.”be entitled to(~の資格がある)
・「権利」として正式に得られるニュアンスがある。
例: “They are entitled to receive compensation.”- not deserve(値しない) / be unworthy of(価値がない)
- lack the right to(その資格がない)
- イギリス英語 (UK): /dɪˈzɜːv/
- アメリカ英語 (US): /dɪˈzɝːv/
- 第2音節の “-serve” の部分にアクセントがあります (“dee-ZURV” のように発音)。
- “de-” の部分を「デ」ではなく「ディ」と発音するのが一般的です。
- “-serve” は「サーブ」ではなく、「ザー(ズァ)-ヴ」のように発音します。
- スペルミス: “desserve” と綴ってしまうミスが多いので注意
- 類似単語との混同: “reserve” (予約する/蓄え)、“preserve” (保存する)、“observe” (観察する) はつづりが似ていますが意味は異なります。
- TOEICや英検などの試験では「努力や結果に基づく評価」を問う文脈で登場しやすい単語です。文章中で論理関係を問われる問題でも使われることがあります。
- 「仕える (serve) → 報いを受けるに値する (deserve)」とイメージすると覚えやすい。
- 接頭語 “de-” に「完全に・徹底的に」という意味があるので、「完全に仕えるほど頑張った → それに値する」という流れで意味を思い出すとよいでしょう。
- “deserve” を発音するときは、最初の “de-” と “-serve” にアクセントを置いてリズムをつかむとスムーズにマスターできます。
- “high” (形容詞): “a high building”「高い建物」
- “heighten” (動詞): “to heighten awareness”「意識を高める」
- 語幹: “heigh-” (元々 “high” と関連)
- 接尾語: “-t”(古英語からの名詞形成の名残)
- reach a height of ~: ~の高さに達する
- average height: 平均的な高さ・身長
- at the height of ~: ~の最盛期・真っ只中
- height restriction: 高さ制限
- height difference: 高さや身長の差
- maximum height: 最大の高さ
- gain height: 高度を上げる
- in terms of height: 高さの観点から
- height clearance: 高さの余裕・クリアランス
- height advantage: 高さ(身長)の優位性
- 語源: 古英語の “hēahþu” (heah = high + þu (名詞化語尾)) から来ており、「高い状態・高い場所」という意味を表していました。
- ニュアンス: 高さを示す基本的な単語で、よりテクニカルな文脈では “altitude” や “elevation” が使われることもあります。「height」は人間の身長にも、物や建物の高さにも使える柔軟な単語です。
- 使用時の注意点: カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。日常会話でもビジネス文書でも特段問題なく使えます。
- 可算/不可算: 一般的には不可算名詞として使うことが多いですが、文脈によっては複数形“heights”も使われる(たとえば “the heights of various mountains” のように、複数の高さを指す場合)。
- 構文例:
- “The height of the wall is two meters.” (目的語として数値を取る)
- “She is worried about her height.” (抽象的に身長を指す)
- “The height of the wall is two meters.” (目的語として数値を取る)
- “at the height of one’s powers”
- 「全盛期にある」という比喩的表現
- 「全盛期にある」という比喩的表現
- “What’s your height?” / 「あなたの身長はどのくらいですか?」
- “The ceiling’s height is too low. I keep bumping my head.” / 「天井が低すぎる。頭をぶつけちゃうよ。」
- “I need to measure my daughter’s height for her new bike.” / 「娘の自転車を買うために身長を測らないと。」
- “Please ensure the height of this banner does not exceed the venue’s regulations.” / 「このバナーの高さが会場規定を超えないようにご注意ください。」
- “We will adjust the height of the shelves to accommodate extra storage boxes.” / 「追加の収納ボックスを置けるように棚の高さを調整します。」
- “The engineer is calculating the best height for the safety rails.” / 「エンジニアが安全柵に最適な高さを計算しています。」
- “The height of the water column significantly affects the pressure in the tank.” / 「水柱の高さはタンク内の圧力に大きく影響します。」
- “Researchers compared the height of the plants grown under different light conditions.” / 「研究者たちは異なる光条件下で育った植物の高さを比較しました。」
- “The height parameter is crucial in determining the projectile’s range.” / 「弾道物体の飛距離を決めるうえで高さパラメータは極めて重要です。」
- altitude (高度)
- “oxygen levels decrease with altitude.” のように、主に空や海抜など、大気中の高さを表す場合に多い。
- “oxygen levels decrease with altitude.” のように、主に空や海抜など、大気中の高さを表す場合に多い。
- elevation (標高)
- “the city’s elevation is 500 meters above sea level.” のように、特に地形や位置の高さを示す。
- “the city’s elevation is 500 meters above sea level.” のように、特に地形や位置の高さを示す。
- stature (身長)
- 人の身長という文脈でよく登場;「背丈」に近いニュアンス。
- tallness (高さ)
- ややカジュアルで、具体的な数値の高さというより“高さの状態”という感じ。
- depth (深さ)
- lowness (低さ)
- 発音記号 (IPA): /haɪt/
- アメリカ英語: [ハイト] /haɪt/
- イギリス英語: [ハイト] /haɪt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- よくある間違い: /haɪθ/ と “th” の音を入れてしまうのは誤り。スペルに引きずられて「ハイツ」と読みがちですが、正しくは /haɪt/ です。
- スペルミス: “height” の “e” と “i” の順番を逆にしてしまう (“heigth” など) 間違い。
- 発音ミス: /haɪθ/ と “th” を発音してしまう。
- 同音異義語との混同: 似た単語はありませんが、“weight” (重さ) と混同して文中で誤用する場合があるので注意。
- 試験対策: TOEIC・英検などで「サイズ・寸法」を問う設問で頻出。
- 例) “What is the height of the new desk?” → “It’s approximately 70 cm.”
- スペリングの覚え方: “heigh” + “t” = highの形容詞に “t” をつけたイメージを持っておくと、スペルを間違えにくくなります。
- 例文や会話で繰り返し使うこと: 身近なもの(身長や家具の高さなど)を測って口頭で“height”を使う練習をしてみると自然と身につきます。
- また、「height」は “high” (高い) と明確に関連があると意識すると覚えやすいです。
- To move quickly back after hitting a hard surface.
- To move in an energetic or lively way.
- 固い表面に当たった後に跳ね返る。
- (人や物が)元気よく動く、弾むように動く。
- 現在形: bounce
- 過去形: bounced
- 過去分詞: bounced
- 現在分詞・動名詞: bouncing
- 名詞: a bounce(跳ね返り、弾むこと)
- 例: “He caught the ball on the bounce.”(彼はボールが弾んだところをキャッチした。)
- bouncer(名詞; クラブなどの用心棒)
- bounce back(熟語; 回復する、立ち直る)
- bounce back(回復する)
- bounce off the wall(壁に当たって跳ね返る)
- bounce a ball(ボールを弾ませる)
- bounce ideas off someone(誰かにアイデアをぶつけて意見を聞く)
- bounce around(あちこちに跳ねるように動き回る)
- bounce off the floor(床に当たって跳ね返る)
- bounce a check(小切手が不渡りになる)
- bounce an email(メールが返送される)
- bounce back from failure(失敗から立ち直る)
- keep bouncing(元気よく動き続ける、テンションを保つ)
- 中英語(Middle English)の
bouncen
が由来とされ、「ドンと打つ」「急に飛び上がる」という意味を持っていました。 - さらに古いオランダ語(または中世オランダ語)の影響も考えられています。
- 「弾む」「跳ね返る」という物理的な動きにはもちろん、「回復・活気」を比喩的に表す際にも使われます。
- 口語でもビジネスでも比較的幅広く使われますが、カジュアルな印象を与えることもあるため、文章によっては「recover」や「rebound」のような表現を好む場合があります。
- 自動詞としての用法: “The ball bounced.”(そのボールは跳ね返った。)
- 他動詞としての用法: “He bounced the ball.”(彼はボールを弾ませた。)
- bounce back (from something)
“He bounced back from his injury quickly.”(彼は怪我からすぐに回復した。) - bounce off (of) something
“The tennis ball bounced off the wall.”(テニスボールは壁に当たって跳ね返った。) - bounce around
“Ideas have been bouncing around during the meeting.”(会議中にいろいろなアイデアが飛び交っている。) - フォーマル寄りの文章: 回復の意味で使うときは「recover」や「rebound」などが適する場合もあります。
- カジュアル寄り: 「子供が飛び跳ねる」「元気満々に行動する」のイメージでよく使われます。
- “The kids love to bounce on the trampoline.”
(子どもたちはトランポリンで跳ねるのが大好きだよ。) - “I accidentally dropped my phone, but luckily it bounced on the carpet.”
(うっかりスマホを落としたけど、運よくカーペットの上で跳ねて無事だった。) - “Could you bounce that ball to me one more time?”
(もう一度そのボールを私に弾ませてくれる?) - “Let’s bounce some ideas off each other before the presentation.”
(プレゼンの前にお互いアイデアを出し合いましょう。) - “We need to ensure the email won’t bounce back due to a server issue.”
(サーバーの問題でメールが返ってこないように気をつける必要があります。) - “The economy is expected to bounce back next quarter.”
(経済は次の四半期に回復すると予想されています。) - “When an object collides with a surface, it will bounce according to the laws of elasticity.”
(物体が表面に衝突すると、弾性の法則に従って跳ね返る。) - “Data packets may occasionally bounce between multiple servers before reaching their destination.”
(データパケットは目的地に到達する前に、複数のサーバ間を行き来することがある。) - “The concept of resilience in psychology illustrates how individuals can bounce back from adversity.”
(心理学におけるレジリエンスの概念は、人が逆境から立ち直る方法を示している。) - rebound(リバウンドする、跳ね返る)
- 物理的な跳ね返り、または比喩的に立ち直ることにも使う
- 物理的な跳ね返り、または比喩的に立ち直ることにも使う
- spring(バネのように跳ねる)
- より軽快な跳ね上がりをイメージ
- より軽快な跳ね上がりをイメージ
- ricochet(弾丸などが跳ね返る)
- 主に弾丸に対して使うイメージが強い
- 主に弾丸に対して使うイメージが強い
- recover(回復する)
- 病気や不況などから回復を意味し、よりフォーマル
- 病気や不況などから回復を意味し、よりフォーマル
- fall flat(まったく跳ね返らないで落ちる)
- remain still(動かないで留まる)
- IPA表記: /baʊns/
- アクセント: 語頭 (BOUNCE) にアクセント
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語の方が母音 /aʊ/ がややはっきりした発音になることが多いです。
- よくある間違い: /bouns/ (ブンス)や /bons/(ボンズ)など、本来の /aʊ/ の二重母音を曖昧にしがちです。
- スペルミス: 「bouce」「bonce」など。母音の並び
ou
とu
を間違えやすいです。 - 同音異義語: ほぼありませんが、
pounce
(襲いかかる)と音が似ていて混同しないように注意。 - 試験での出題傾向: TOEICや英検では、「bounce back」=「回復する」という熟語での出題や、メールが「bounce」するというIT関連の文脈が狙われやすいです。
- 「ボールが当たって“バウッ”と跳ね返る音」をイメージすると覚えやすいです。
- “bounce” の
ou
は「アウ」という二重母音で、ボールが地面に当たった時の音「バウンス」とイメージすると綴りと音が結びつきやすくなります。 - 「bounce back(立ち直る)」は、フィジカルに跳ね返るだけでなく、心にも“バネ”・“弾力”があるイメージで覚えると表現しやすくなります。
- 現在形: contain / contains
- 過去形: contained
- 過去分詞形: contained
- 現在分詞形: containing
- 英語: “to hold or have within”
- 日本語: 「内包する、含む、収める」という意味です。
- たとえば、箱の中に物が収まっている状態や、文章が情報を含んでいる状態など、「何かが中にある・収まっている」というニュアンスで使われます。
- 日常会話でもよく使われる単語ですが、説明や抽象的な文脈(感情や情報の制御など)でも使うため、しっかりと理解しておくと幅広い場面で役立ちます。
- 接頭辞(prefix): con- (共に、共通して などの意味を持つ)
- 語幹(root): tain (ラテン語で「保つ・つかむ」を表す “tenere” に由来)
- container (名詞): 「容器」
- containment (名詞): 「封じ込め、抑制、包含」
- contain an outbreak
アウトブレイク(大流行・感染拡大)を封じ込める - contain the damage
損害を食い止める - contain the fire
火災を抑え込む - contain the spread
拡散を抑える - contain one’s emotions
感情を抑える - contain chemicals
化学物質を含む - contain the costs
費用を抑制する - completely contain
完全に封じ込める - contain valuable information
貴重な情報を含む - contain a threat
脅威を封じ込める - ラテン語の “con(together)” + “tenere(hold)” に由来し、「一緒に持つ → 内部に保持する」という意味合いが基本です。
- 「中身を保持する」「収める」という意味以外にも、「制御する」「抑える」というニュアンスを持ち、物理的な入れ物から感情や状況などを押さえ込む状況まで幅広く使われます。
- 文語・口語どちらでも幅広く使われますが、「感情を抑える」などを言う場合はややフォーマルな響きもあります。
- 他動詞 (transitive verb) なので、後ろに目的語を伴います。
- “contain something” のように「何かを含む・何かを抑える」の形をとるのが一般的です。
can/cannot contain oneself: 「自分自身を抑えきれない」
- 例: “I couldn’t contain myself when I heard the news.” (そのニュースを聞いたとき、我を忘れてしまった。)
contain a crisis: 「危機を封じ込める(食い止める)」
be contained in: 「~に含まれている」
- “Could you check if this box contains all the items?”
(この箱に全ての品物が入っているか確認してもらえますか?) - “I tried to contain my excitement, but I couldn’t help shouting.”
(興奮を抑えようとしたけど、つい叫んでしまった。) - “My bag doesn’t contain anything valuable.”
(私のカバンには高価なものは何も入っていません。) - “We need to contain costs to stay within our budget.”
(予算内に収めるために費用を抑える必要があります。) - “The report contains confidential information.”
(その報告書には機密情報が含まれています。) - “It’s crucial to contain the issue before it escalates.”
(問題が大きくなる前に封じ込めることが重要です。) - “The study contains comprehensive data on climate change.”
(その研究は気候変動に関する包括的なデータを含んでいます。) - “The experiment contained various controls to ensure accuracy.”
(正確性を保つために、その実験にはさまざまな対照群が含まれていました。) - “They proposed measures to contain the spread of invasive species.”
(侵入生物の拡大を抑えるための対策を提案しました。) - include(含む)
- 例: “This package includes a user manual.”(このパッケージには取扱説明書が含まれています。)
- “contain” よりも「外部から何か付属している」ニュアンスで使われやすい。
- 例: “This package includes a user manual.”(このパッケージには取扱説明書が含まれています。)
- encompass(含む・取り囲む)
- 例: “The curriculum encompasses a wide range of subjects.”(カリキュラムは幅広い科目を網羅している。)
- 「広範囲を取り込む」ニュアンスが強い。
- 例: “The curriculum encompasses a wide range of subjects.”(カリキュラムは幅広い科目を網羅している。)
- hold(保持する)
- 例: “This bottle can hold up to 500 ml.”(このボトルは 500ml まで入ります。)
- 「入れ物として保持する」物理的ニュアンスが強め。
- 例: “This bottle can hold up to 500 ml.”(このボトルは 500ml まで入ります。)
- release(解放する)
- 例: “They released the gas after the experiment.”(実験後にガスを放出した。)
- 「中に入れていたものを外に出す」という点で対義。
- 例: “They released the gas after the experiment.”(実験後にガスを放出した。)
- exclude(除外する)
- 例: “The plan excludes any external funding.”(その計画には外部資金が含まれていない。)
- 例: “The plan excludes any external funding.”(その計画には外部資金が含まれていない。)
- アメリカ英語 (AmE): /kənˈteɪn/
- イギリス英語 (BrE): /kənˈteɪn/
- 「con-TAIN」の “tain” の部分にアクセントがあります。
- 「con ティーン」と伸ばしてしまう方がいますが、「コンテイン」と /kənˈteɪn/ になるように注意しましょう。
- “contain” と “include” の使い分けを混同しやすい。
- “contain” は「容器が中に物を『収める』イメージ」、「include” は「ある集合の中に『成分として含む』イメージ」が強いです。
- “contain” は「容器が中に物を『収める』イメージ」、「include” は「ある集合の中に『成分として含む』イメージ」が強いです。
- “contain” のスペルを “contian” と間違えやすいので注意。
- TOEICや英検などでは、「contain (何を含む)」「containment (封じ込め)」といった派生形、コロケーション(例:contain an outbreak)が出題されることがあります。セットで覚えておくと便利です。
- イメージ: 「コンテナー(container)の中に物を '保つ(hold)'」 → “contain” も「中に入れておく、収める、制御する」
- ヒント: “tain” は “maintain(維持する)” や “retain(保持する)”にも含まれており、「保つ」というイメージの語根として覚えると連想しやすく、単語同士の関連もつかみやすいです。
- 勉強テクニック: “con + tain(hold)” と分解して「一緒に保つ → 内部にある」とイメージすると覚えやすくなります。
活用形:
- 単数形: dozen
- 複数形: dozens (参考: “several dozens of books” のような形で使われることがあります)
- “dozen” は単数形でも 12 個を意味し、二つ以上になる場合は “two dozen” や “three dozen” と数字を変えて表現します。
他の品詞になった例:
- 形容詞的用法として、文の中で “a dozen eggs” のように形容詞的に使われることがあります(ただし、基本的には名詞扱いです)。
CEFR レベル: A2 (初級)
初歩的な数字と量を表す単語として比較的早期に学習される単語です。- 語構成: 接頭語・接尾語・語幹という明確な要素があるわけではありませんが、古いフランス語やラテン語などの影響を受けています(語源は後述)。
関連語・派生語:
- baker’s dozen: 13個(伝統的にパン屋が1ダースにおまけでもう1個つけて13個になることから)。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個)
- a dozen eggs — 12個の卵
- dozens of people — 何ダースもの人々(数十人)
- half a dozen — 6個
- two dozen roses — 2ダースのバラ(24本のバラ)
- several dozen times — 何十回も
- a dozen doughnuts — 12個のドーナツ
- half a dozen reasons — 6つの理由
- a dozen cookies — 12枚のクッキー
- dozens of questions — 数十の質問
- about a dozen — およそ12個
- a dozen eggs — 12個の卵
語源:
「dozen」は古フランス語の “dozaine” (12の一つの集まり) に由来し、それはラテン語の “duodecim” (12 ) に遡るとされています。ニュアンスや使用上の注意:
- 「12個の」という意味をまとめて表現する便利な言葉。
- 「dozens of ○○」というと「多数の○○」というニュアンスがあり、正確な数というよりは「すごくたくさん」という語感で使われることも多いです。
- 口語でも文章でもどちらでも使いますが、口語で「たくさんある」というニュアンスを出す際、 “dozens of” はややラフな印象になります。
- 「12個の」という意味をまとめて表現する便利な言葉。
名詞としての使用:
- 基本的には可算名詞ですが、 “a dozen” で「1ダース」を意味します。
- 複数形になると “dozens” で「何ダースも」「数十」という意味になります。
- “two dozen” や “three dozen” のように具体的な数を言う場合は “dozen” を単数形のまま使うのが一般的です。
- 例: “I bought two dozen eggs.” (卵を2ダース買った)
- 基本的には可算名詞ですが、 “a dozen” で「1ダース」を意味します。
よくある構文・イディオム:
- “a baker’s dozen” = 13個
- “by the dozen” = ダース単位で、あるいは大量に
- “a baker’s dozen” = 13個
使用シーン:
- フォーマル・カジュアル問わず、数量表現として広く使われますが、ビジネス文書などでは正確な数を記載する際に “12” や “twelve” を使うことも多いです。
- “Could you grab a dozen eggs from the store?”
(お店で卵を1ダース買ってきてくれる?) - “I ate half a dozen cookies before dinner.”
(夕食前にクッキーを6枚食べちゃった。) - “Let’s buy a dozen doughnuts for the party.”
(パーティーにドーナツを12個買おうよ。) - “We received a dozen complaints about the new product.”
(新製品について12件の苦情を受け取りました。) - “Please prepare two dozen copies of this document for the meeting.”
(会議用にこの書類を2ダース(24部)用意してください。) - “We sell these items by the dozen at a discounted price.”
(これらの商品はダース単位でまとめ買いしていただくと割引価格になります。) - “The experiment was repeated a dozen times to ensure accuracy.”
(実験は正確性を期すために12回繰り返されました。) - “A dozen samples were collected for further analysis.”
(さらなる分析のために12のサンプルを採取しました。) - “We identified several dozen species in that area.”
(その地域で数十種の生物を確認しました。) 類義語:
- twelve (12) — 「12」という数字そのもの。
- “dozen” はまとめの単位なので、「1ダース」のまとまりとして表すニュアンスが強い。
- “dozen” はまとめの単位なので、「1ダース」のまとまりとして表すニュアンスが強い。
- batch (一団、一群) — 「あるまとまり・一団」の意味だが、数は特定しない。
- group (グループ) — 同じく数を限定しないまとまり。
- twelve (12) — 「12」という数字そのもの。
反意語:
- “zero” (0) — 真逆の数量だが、はっきりした “反意語” というよりは「数が全くない」という点での対比。
- “singular” など「ひとつのもの」を意味する語とも対比になるといえばなる。
- “zero” (0) — 真逆の数量だが、はっきりした “反意語” というよりは「数が全くない」という点での対比。
- 発音記号 (IPA): /ˈdʌz(ə)n/
- アメリカ英語: [ダズン] /ˈdʌzən/ のように「ダ」の部分にアクセントがきます。
- イギリス英語: [ダズン] /ˈdʌzn/ とアメリカ英語と大きな違いはありませんが、曖昧母音が弱まることが多いです。
- よくある発音ミス: “dozen” の最初の音を「ド」(do) と発音しすぎて「ドウゼン」のようになりがちですが、/dʌ/ の「あ」の音に近い発音です。
- スペルミス: 「dozen」を “dozon” と書いたり、 “dozzen” のように間違えやすいので注意。
- 同音異義語との混同: 似た発音の単語は少ないですが、「doesn’t (does not)」と似ていると感じる人も。意味・綴りとも全く異なるので区別しましょう。
- 試験対策: TOEIC・英検などの試験ではリスニングセクションや簡単な数を問う問題で出題される可能性があります。また “dozens of” で「数十の」という曖昧な複数表現として注意が必要でしょう。
- “十 + 2 = 12” という数字を、そのままひとかたまりにしたイメージ。
- 「ダズン」=「ダサイ (dasa) + ん」のように発音のイメージを引き寄せ、日本語の音でなんとか覚える手もあります。
- 「卵1パックは基本的に10個入りだけど、英語圏では12個入りが多いからdozenで覚える」など、身近な場面を思い出すと、しっくり定着しやすいです。
- 名詞: carpet (可算名詞)
- 複数形: carpets
- 複数形: carpets
- 動詞: (to) carpet
- 過去形: carpeted
- 現在分詞/動名詞: carpeting
- 「カーペットを敷く」「(英)誰かを叱る」のような用法があります。
- 過去形: carpeted
- 形容詞形は一般的には使われませんが、「carpeted」として「カーペットが敷かれた部屋」という形容詞的な表現があります。
- carpet は、もともとフランス語を経由した語で、接頭語や接尾語をもたず、一つの語幹をなします。
- carpeting: カーペットの材料や生地全体を指す(名詞)。
- to carpet: (床に)カーペットを敷く、または(英俗)けん責する。
- lay a carpet(カーペットを敷く)
- red carpet(レッドカーペット)
- carpet cleaning(カーペット掃除)
- fitted carpet(敷き込みカーペット、部屋全体に合わせたカーペット)
- carpet tile(タイル状のカーペット)
- roll out the carpet(カーペットを広げる)
- beat the carpet(カーペットをはたく)
- a carpet of flowers(一面に敷き詰められた花)
- get called on the carpet(上司などから叱責のため呼ばれる:イディオム的)
- magic carpet(魔法のじゅうたん)
- 語源: 中英語 carpette は古フランス語 carpite から来ており、さらに中世ラテン語の carpita(「毛をすく」「摘む」を意味するラテン語 carpere に由来)に遡ります。
- 歴史と使用: もともとは「毛織物」や「布地全般」を指していましたが、徐々に床を覆う厚手の織物を指す意味が主流になりました。
- ニュアンス: 「足元を覆う厚手の敷物」というやわらかく温かみのあるイメージを伴います。フォーマル・カジュアル両方の場面で使えますが、室内関連の話題なので、状況としては家庭やインテリアショップ、パーティー会場などが多いです。
- 名詞 (可算):
- 通常「a carpet」「two carpets」のように可算名詞として扱います。
- 「carpeting」は不可算名詞になる場合もありますが、こちらは「カーペット素材全般」として使われることが多いです。
- 通常「a carpet」「two carpets」のように可算名詞として扱います。
- 動詞 (to carpet):
- 他動詞として用い、「~にカーペットを敷く」の意味で使われます。
- イギリス英語では「誰かを叱責する」という意味もありますが、やや古風かフォーマルな響きがあります。
- 他動詞として用い、「~にカーペットを敷く」の意味で使われます。
- 構文例:
- (名詞) “There is a beautiful carpet in the living room.”
- (動詞) “He decided to carpet the entire house.”
- (名詞) “There is a beautiful carpet in the living room.”
- “I need to vacuum the carpet before our guests arrive.”
(お客さんが来る前にカーペットに掃除機をかけないと。) - “The baby spilled juice on the carpet again.”
(赤ちゃんがまたカーペットにジュースをこぼしたよ。) - “Could you help me move the coffee table so I can clean the carpet?”
(カーペットを掃除したいから、コーヒーテーブルを動かすのを手伝ってもらえる?) - “We should roll out the red carpet for our VIP clients.”
(VIP顧客をお迎えするためにレッドカーペットを敷くべきだ。) - “The company decided to carpet the lobby to create a more welcoming atmosphere.”
(会社はロビーをカーペット敷きにして、より歓迎ムードを作り出すことにした。) - “He got called on the carpet by his boss for missing the deadline.”
(彼は締切に間に合わなかったことで、上司に叱られた。) - “In this architectural design, the main hall is adorned with a plush carpet to enhance acoustic properties.”
(この建築デザインでは、主ホールの音響特性を高めるために分厚いカーペットを敷いている。) - “The research indicated that woven carpets could significantly reduce noise pollution in large office spaces.”
(調査によると、織りカーペットは広いオフィス空間の騒音を大幅に軽減できることがわかった。) - “Historic Persian carpets are often studied for their intricate patterns and cultural significance.”
(歴史的なペルシャ絨毯は、その緻密な柄と文化的な意義のためによく研究される。) - rug (ラグ)
- 小さめで部分的な敷物。部屋全体ではなく一部分に敷くイメージ。
- 小さめで部分的な敷物。部屋全体ではなく一部分に敷くイメージ。
- mat (マット)
- ドアマットやバスマットなど、より小さめで機能的な敷物。
- ドアマットやバスマットなど、より小さめで機能的な敷物。
- flooring (フローリング)
- 床材全般を指す広い用語。木材やタイルも含む。
- 明確な「反意語」はありませんが、bare floor(何も敷いていない床)などが対比として使われる表現になります。
- 発音記号(IPA): /ˈkɑːr.pɪt/ (アメリカ英語), /ˈkɑː.pɪt/ (イギリス英語)
- アクセント位置: car の部分に強勢があります。(CAR-pet)
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はありませんが、アメリカ英語では “r” がややハッキリ発音される傾向があります。
- よくある間違い: “car-PE-t” とアクセントを後ろに置いてしまう誤りが時々あります。
- スペルミス: “carpet” の “a” を “u” に変えて “curpet” としてしまうミスなどに注意。
- 同音異義語との混同: 特に“carpet”と似た発音の単語はそれほど多くありませんが、 「car park(駐車場)」などの別単語と混ざりやすいケースが関連語としてあるかもしれません。
- 試験対策: TOEICや英検で極めて難易度の高い単語というわけではありませんが、イディオムとして “call someone on the carpet” の表現を覚えると役立つ場合があります。
- 語源イメージ: 「毛を摘む (carpere)」→毛織物→床に敷く厚手の織物、という連想をすると印象に残りやすいです。
- 勉強テクニック: “car * pet” で分けて、「車 (car) とペット (pet) を思い浮かべる」と自分なりのイメージにしてみるとスペルを覚えやすくなるかもしれません。
- 音と綴りのヒント: アクセントが前にあるので “CAR-pet” と意識して発音・綴りをセットで覚えるといいでしょう。
- 英語:
anxiously
= in a manner resulting from or revealing anxiety - 日本語: 「不安そうに」「心配そうに」「切望して」
- 品詞: 副詞 (adverb)
- 活用形: 副詞なので動詞のような活用形はありませんが、形容詞
anxious
や名詞anxiety
と関連があります。 - 形容詞: anxious (例: I am anxious about the future.)
- 名詞: anxiety (例: She felt a surge of anxiety before the performance.)
- B2(中上級)
日常会話だけでなく、ややアカデミックな文章やニュース記事でも使われる単語であり、「心配する」「落ち着かない」という気持ちを丁寧に表現するときに適したレベルです。 - 語幹:
anxious
- 接尾語: 副詞化する
-ly
(anxious + ly = anxiously) - anxious (形容詞)
- anxiety (名詞)
- anxiously (副詞)
- anxieties (名詞の複数形)
- anxiously wait for …(…を不安そうに/待ちきれずに待つ)
- anxiously await news(ニュースを不安そうに待つ)
- look around anxiously(不安げに周囲を見回す)
- wonder anxiously(落ち着かなくなりながら考える)
- anxiously scan the crowd(群衆を不安そうに見渡す)
- check the results anxiously(結果を不安そうに確認する)
- anxiously glance at …(…を心配そうにちらりと見る)
- anxiously wait for the test score(テストの点数を不安げに待つ)
- pace anxiously around the room(部屋の中を不安そうに歩き回る)
- heart beating anxiously(心臓が不安そうに高鳴っている)
anxious
はラテン語のanxius
(不安にかられる、心配な)に由来するとされています。anxius
のさらに元をたどるとangere
(締め付ける、苦しめる)という語根があり、「胸や心が締め付けられるような状態」を表すところから「不安」「心配」といった意味へと発展しました。- 「anxiously」は、気になることがあってそわそわしている感じや、すでに強い心配・不安感がある状況を表すときに用います。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、書き言葉でも比較的よく見られます。
- 「落ち着きがなく心配している」ニュアンスと「待ち遠しい気持ちで落ち着かない」ニュアンスの両方があります。
- 動詞を修飾して「どのように行動しているか」を示す
例: He paced anxiously back and forth.(彼は不安そうに行ったり来たり歩き回った) - 文全体を修飾して、話し手の気持ちを示す
例: Anxiously, she glanced at her watch.(心配そうに、彼女は腕時計に目をやった) - 直接的なイディオムは少ないですが、
anxiously awaiting
は定番の表現です。 - フォーマル: 書き言葉やビジネスメールなどでも使用可。
- カジュアル: 口語でも違和感なく使用される。
I’m anxiously waiting for the delivery of my new phone.
(新しいスマホの配達を落ち着かない気持ちで待っているんだ。)She looked around anxiously, hoping to spot her friend in the crowd.
(彼女は友達を見つけたくて、不安そうに周囲を見回した。)He anxiously checked his phone for any missed calls.
(彼は心配そうに電話に着信がなかったかを何度も確認した。)We are anxiously awaiting the client’s feedback on the proposal.
(提案に対するクライアントからのフィードバックを、不安な気持ちで待っています。)She anxiously prepared for her presentation, rehearsing multiple times.
(彼女はプレゼンに向けて心配そうに準備をし、何度もリハーサルをした。)The team anxiously watched the market trends before finalizing the plan.
(チームは計画を最終決定する前に、不安そうに市場の動向を注視していた。)Researchers anxiously compared the new findings to previous data.
(研究者たちは新しい発見を以前のデータと突き合わせ、不安げに比較した。)Students anxiously awaited the publication of exam results.
(学生たちは試験結果の公表を不安な気持ちで待っていた。)The committee members anxiously debated the implications of the study.
(委員会のメンバーは、その研究の影響について不安そうに議論した。)- nervously (緊張して)
- 「緊張したり落ち着かない」状態を表すが、
nervously
の方が「神経質になっている」感じが強め。
- 「緊張したり落ち着かない」状態を表すが、
- apprehensively (懸念して)
- 何か良くないことが起こりそうだと、「恐れや不安」を抱えているニュアンス。
- 何か良くないことが起こりそうだと、「恐れや不安」を抱えているニュアンス。
- eagerly (熱心に、待ち焦がれて)
- 「心配」よりも「楽しみ・期待が大きい」ニュアンスで待ち遠しい感じ。
- 「心配」よりも「楽しみ・期待が大きい」ニュアンスで待ち遠しい感じ。
- calmly (落ち着いて)
- 焦りや不安のない、静かな気持ちを表す副詞。
- 発音記号(IPA): /ˈæŋkʃəsli/
- アメリカ英語: [ˈæŋk.ʃəs.li]
- イギリス英語: [ˈæŋk.ʃəs.li]
- アクセント(強勢)の位置は「anx(i)-」の部分が強めに発音され、
xi
がシュッとした子音 [kʃ] の音になります。 - よくある間違い:
anxi
の部分を「アンクシ」ではなく、「æŋkʃ」のように「アン(k)シュ」に近い形で発音する。 - スペルミス:
anxiously
はanxouslly
やanxiusly
などと間違えやすいので注意。 - 同音異義語: 似た形の単語は特になし。ただし
anxious
とeager
の取り違えに注意。後者は不安よりも「楽しみ・意欲」のニュアンスが強い。 - 試験対策・資格試験: TOEIC や英検などで「心配して・不安で」というニュアンスを問う問題や、類義語・反意語、派生形の問題として出題されることがある。
- 「anxiety(不安)」の形容詞が
anxious
で、さらに-ly
がついて副詞になる、と覚えましょう。 - 「アン(k)シュスリー」と発音し、不安な気持ちで落ち着かない様子を想像すると記憶に定着しやすいです。
- 「締め付けられるような気持ち(angere)」という語源をイメージすると、心配で胸がぎゅっとなる状況が思い浮かび覚えやすいでしょう。
- 比較級: more uninterested
- 最上級: most uninterested
- 副詞形は「uninterestedly」ですが、日常での使用頻度は非常に低いです。
- 接頭辞(un-): 「否定」、「~でない」を意味する接頭辞
- 語幹(interest): 「関心」「興味」という名詞の形から成り立つ部分
- 接尾辞(-ed): 形容詞化、もしくは過去形/過去分詞の役割を果たすが、ここでは形容詞の派生として使われています。
- interest (名詞): 興味、関心
- interested (形容詞): 興味がある
- disinterested (形容詞): 公平な、私心のない(混同されがちですが、「興味がない」の意味ではなく「利害関係がない」「中立的である」のニュアンス)
- completely uninterested(まったく興味を示さない)
- appear uninterested(興味がないように見える)
- sound uninterested(話しぶりが無関心に聞こえる)
- remain uninterested(興味を持たないままでいる)
- become uninterested(興味を失う)
- seemingly uninterested(見たところ無関心な)
- act uninterested(興味がないふりをする)
- prove uninterested(最終的に無関心であるとわかる)
- utterly uninterested(完全に無関心な)
- uninterested in the outcome(結果に興味を持たない)
- 「uninterested」は「interest(興味)に ‘un-’(否定)を付けて形容詞化した形」です。
- 元々の「interest」はラテン語の“interesse”(間にある、重要である)に由来します。そこに「un-」が付き、「関心がない・興味がない」という意味を作り出しています。
- 「uninterested」はカジュアルな日常会話でもよく使われ、相手や話題に興味がないことを示すときに用いられます。気をつける点としては、「disinterested」と混同しやすいですが、全く別の意味合い(「disinterested」=利益相反のない、公平な)になりますので注意が必要です。
- 形容詞なので、名詞を修飾するときや、補語として使われます。
- 例: She seemed uninterested in the topic.(補語として使用)
- 「uninterested + 前置詞(in/with)」の形で使用することが多いです。
- 例: He’s uninterested in video games.
- 例: He’s uninterested in video games.
- 文中ではカジュアルからフォーマルまで幅広く使われますが、口語での使用がやや多いです。
- “I tried to talk to him about the movie, but he seemed uninterested.”
「彼に映画のことを話そうとしたけど、興味がないみたいだったよ。」 - “She’s completely uninterested in sports, so she stayed home.”
「彼女はスポーツに全く興味がないから、家にいたよ。」 - “My sister looks uninterested whenever I mention that band.”
「あのバンドの名前を出すと、姉はいつも興味なさそうにしてるんだ。」 - “The client appeared uninterested in our current proposal.”
「クライアントは我々の現在の提案に興味がないようでした。」 - “It seems the board members are uninterested in further negotiations.”
「取締役会のメンバーは、これ以上の交渉には興味がないように見えます。」 - “He remained uninterested in the merger details throughout the meeting.”
「彼は会議中ずっと、合併の詳細について無関心なままでした。」 - “Participants who were uninterested in the subject often dropped out early.”
「そのテーマに興味がない参加者は、しばしば早期に離脱しました。」 - “The students appeared uninterested in the theoretical framework presented.”
「学生たちは提示された理論的枠組みに興味がないようだった。」 - “If a researcher is uninterested in empirical data, their conclusions may be biased.”
「もし研究者が実証データに興味を示さない場合、その結論は偏ってしまう可能性があります。」 - bored(退屈している)
- indifferent(無関心な)
- apathetic(無感動の、無関心の)
- unengaged(関わりを持たない、没頭していない)
- dispassionate(ややフォーマル、感情に動かされない)※“disinterested”に近いが、意味は「冷静な」
- 例: “indifferent”は「どちらでも構わない」「特に感心しない」という意味合いが強調されます。一方で“uninterested”は単に「興味が湧かない」に焦点があります。
- interested(興味がある)
- engaged(引き込まれている)
- eager(熱心な)
- curious(好奇心がある)
- アメリカ英語: /ˌʌnɪnˈtrɛstɪd/ または /ˌʌnɪnˈtɜːrɪstɪd/
- イギリス英語: /ˌʌnɪnˈtrɛstɪd/
- 「-tre-」または「-tɜː-」の部分に強勢がきます。(in-TER-est-ed / in-TUR-est-ed)
- 「interest」の部分を「int(e)rest」と短くしてしまい、「un-int-rested」のように聞こえてしまうことがあるので注意しましょう。
- “disinterested”との混同
- “disinterested”は「公平な、私心のない」という意味があり、「興味がない」の意味は通常持ちません。
- “disinterested”は「公平な、私心のない」という意味があり、「興味がない」の意味は通常持ちません。
- スペリング
- 「uninterested」は「un- + interested」という構成を意識して覚えるとミスが減ります。
- 「uninterested」は「un- + interested」という構成を意識して覚えるとミスが減ります。
- TOEICや英検など
- 上級に近づくと、語彙問題や長文読解で“disinterested”と区別を求められることがありますので、しっかり区別を覚えておきましょう。
- 「un-(ない) + interested(興味がある) = 興味がない」とシンプルに覚えましょう。
- “un-“ の否定形が付いた単語には他にも“unhappy”(不幸せな)や“unusual”(珍しい)があります。これらとセットで「un-」がつくと“〜でない”を表すと把握するのもよい方法です。
- また「interested」の頭に「un-」を足しただけで意味が正反対になる──この対比をイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- 「heel」はファッションや健康の話題でよく登場する単語です。たとえば「ハイヒール (high heels)」といえば、かかとの高い靴を指します。足の部位を説明する際にもよく出てくる、とても基本的な名詞です。
- 活用形:
- (単数) heel
- (複数) heels
- (単数) heel
- 他の品詞形:
- 動詞形「to heel」: 犬などに対し、「ついて!」と命令するイメージ。また、船や人が傾く「(船や物が)傾く」、あるいは「傾ける」という動詞用法があります。
- 語構成: 「heel」は短い単語で、特に接頭語・接尾語がつかない形態です。「he-」と「-el」のように分けることはできますが、現代英語においては意味のある接頭・接尾要素とはみなされません。
- 派生語・類縁語:
- heeled (形容詞): かかとがある、(特に靴に)かかとを付けた
- heeling (動名詞・現在分詞): かかとをつけること、または船が傾くこと
- heeled (形容詞): かかとがある、(特に靴に)かかとを付けた
- コロケーション・関連フレーズ10選:
- high heels (ハイヒール)
- flat heels (低めのかかと、フラットシューズ)
- shoe heel (靴のかかと)
- heel pain (かかとの痛み)
- Achilles’ heel (アキレス腱のかかと→「弱点」の比喩)
- heel of the hand (手のひらの付け根)
- drag one’s heels (ぐずぐずする、先延ばしにする)
- cool one’s heels (退屈して待たされる)
- kick up one’s heels (くつろいで楽しむ・羽を伸ばす)
- head over heels in love (恋に夢中になっている)
- high heels (ハイヒール)
- 語源: 古英語の “hēla” に由来し、ゲルマン祖語にさかのぼる表現と考えられています。古くから「足の後ろの部分」を表してきました。
- ニュアンスと注意点:
- 主に「かかと」を意味する非常に直接的・基本的な単語です。
- 「Achilles’ heel」というフレーズでは「致命的な弱点」という比喩的意味で用いられます。
- 口語/文章いずれにも普通に用いられますが、靴や足に関する会話や文脈が多いです。
- ふだんのカジュアルな場面から、ファッション関係のフォーマルな場面まで幅広く使えます。
- 主に「かかと」を意味する非常に直接的・基本的な単語です。
- 名詞としての用法: 可算名詞 (かかとは数えられるものとして扱われます)。
- 例: one heel / two heels (靴のかかとや足のかかとの数を表せます)
- 例: one heel / two heels (靴のかかとや足のかかとの数を表せます)
- 動詞としての用法: 「(犬などに)かかとにつかせる」「(船や物が)傾く」「(物を)傾ける」など。
- 例: “The boat heeled over in the wind.” (その船は風で傾いた)
- 例: “The boat heeled over in the wind.” (その船は風で傾いた)
- イディオム:
- “drag one’s heels” → ぐずぐずする
- “cool one’s heels” → 退屈して待つことを余儀なくされる
- “head over heels” → 夢中になっている
- “drag one’s heels” → ぐずぐずする
- “My heel is sore after walking all day.”
→「一日中歩いたら、かかとが痛いよ。」 - “These shoes have really high heels, so be careful when you walk.”
→「この靴はかかとがとても高いから、歩くときは気をつけて。」 - “I need to buy some new heel pads for my running shoes.”
→「ランニングシューズ用にかかとのパッドを新しく買わないと。」 - “Make sure the product’s heel design fits our ergonomic standards.”
→「製品のかかとのデザインが、当社の人間工学的基準に合うことを確認してください。」 - “Her high heels clicked on the office floor as she walked.”
→「彼女が歩くとき、オフィスの床でハイヒールの音がカツカツと鳴っていました。」 - “We need to address the heel support issue in our new footwear line.”
→「新しいフットウェアラインで、かかとのサポートの問題に対処する必要があります。」 - “The study examines the biomechanical stress on the heel during running.”
→「この研究は、ランニング中のかかとにかかる生体力学的ストレスを検証しています。」 - “A heel spur often results from repeated stress to the plantar fascia.”
→「かかとの骨棘(こつきょく)は、足底筋膜に繰り返されたストレスが原因になることが多いです。」 - “The footwear prototype uses a reinforced heel cup for stability.”
→「このフットウェアの試作品は、安定性を高めるために強化されたかかとのカップを使用しています。」 類義語:
- back of the foot (足の後ろ): 直訳的に「足の後ろ部分」を意味しますが、日常会話ではあまり使いません。
- sole (足の裏): 厳密には「足の裏」を指すので「heel」とは位置が異なります。混同しないように注意。
- back of the foot (足の後ろ): 直訳的に「足の後ろ部分」を意味しますが、日常会話ではあまり使いません。
反意語:
- toe (つま先): 「足の前方の部分」という意味で、かかと(heel)との対比関係にあります。
- toe (つま先): 「足の前方の部分」という意味で、かかと(heel)との対比関係にあります。
- 発音記号 (IPA): /hiːl/
- アクセント: 1音節語なので「hiːl」のみ。強勢は単語全体にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらもほぼ同じ発音 /hiːl/ です。
- よくある発音の間違い: “hill” (丘) /hɪl/ と混同しやすいので注意。 “heel”は長音 [iː]、 “hill”は短い [ɪ] です。
- スペルミス: “heal” (治す) と混同されやすいです。
- “heel” (かかと) と “heal” (治癒する) は発音は同じですがスペリングと意味が異なる同音異綴語 (homophones) です。
- “heel” (かかと) と “heal” (治癒する) は発音は同じですがスペリングと意味が異なる同音異綴語 (homophones) です。
- 同音異義語: “heal” (治す), “heel” (かかと) どちらも /hiːl/ なので文脈に注意。
- 試験対策: TOEICや英検で「靴の話題」「身体の話題」などで出る可能性があります。スペリングや意味をよく区別しましょう。
- スペリングが “heel” と “heal” で似ている点を覚えるときは、「足の“ee”が “かかと”の “heel”」とイメージすると区別しやすいです(ee → かかとが二つくっついているようなイメージ)。
- 「高いヒール」= “high heels” と日常的に目にするフレーズなので、靴売り場などで自然に連想しやすいかもしれません。
- “Achilles’ heel” という表現を一緒に覚えると、話題として広がりますし、弱点を意味するイディオムとしても役立ちます。
活用形:
- 複数形: necklaces
CEFRレベル: A2 (初級)
初級レベルの英単語ですが、日常会話でもよく使われるため覚えておくと便利です。語構成
- neck(首) + lace(もともとは「レース」や「ひも」の意味から発展)
首にかけるためのひも状の装飾品というイメージです。
- neck(首) + lace(もともとは「レース」や「ひも」の意味から発展)
派生語・類縁語
- neckline(ネックライン、襟ぐり)
- neck(首)
- neckline(ネックライン、襟ぐり)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
- wear a necklace(ネックレスを身につける)
- gold necklace(ゴールドネックレス)
- silver necklace(シルバーネックレス)
- pearl necklace(パールネックレス)
- beaded necklace(ビーズのネックレス)
- necklace clasp(ネックレスの留め具)
- matching necklace and earrings(ネックレスとイヤリングのお揃い)
- necklace chain(ネックレス用のチェーン)
- statement necklace(存在感のあるネックレス)
- sentimental necklace(思い出・感慨深いネックレス)
- wear a necklace(ネックレスを身につける)
語源:
「neck」(首)と「lace」(ひも、レース)の組み合わせが由来とされています。元々は、首元に飾りとしてかけるひもやレースが「neck lace」という表現で呼ばれ、やがて「necklace」とつながっていったと考えられています。ニュアンス・使用時の注意点:
- 「necklace」は、どのような素材やデザインでも、首にかける装飾品全般を指します。
- カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも使えますが、高価なイメージや特別な意味を伴う場合もあるので、文脈や状況に応じて適切に使いましょう。
- 「necklace」は、どのような素材やデザインでも、首にかける装飾品全般を指します。
名詞の扱い:
- 可算名詞なので、数量を言う場合は「a necklace」「two necklaces」の形になります。
- 「I bought a necklace yesterday.」など、一点を示すときは不定冠詞「a」を使います。
- 可算名詞なので、数量を言う場合は「a necklace」「two necklaces」の形になります。
よく使われる構文・フレーズ:
- give someone a necklace(人にネックレスを贈る)
- put on / take off one’s necklace(ネックレスをつける / はずす)
- give someone a necklace(人にネックレスを贈る)
フォーマル/カジュアル:
- 会話の中でも文章の中でも使われますが、とくに難しい表現ではないため、どちらかといえばカジュアル〜日常的なニュアンスで使いやすい単語です。
- 会話の中でも文章の中でも使われますが、とくに難しい表現ではないため、どちらかといえばカジュアル〜日常的なニュアンスで使いやすい単語です。
- “Wow, I love your new necklace! Where did you get it?”
→「わあ、その新しいネックレス素敵ね!どこで手に入れたの?」 - “I almost lost my necklace at the beach yesterday!”
→「昨日ビーチで、ネックレスをもう少しで失くすところだったの!」 - “Do you think this necklace goes well with my dress?”
→「このネックレス、私のドレスと合うと思う?」 - “The presenter wore a subtle necklace that perfectly matched her suit.”
→「発表者はスーツにぴったり合う控えめなネックレスを身につけていました。」 - “We are considering a new campaign featuring handcrafted necklaces.”
→「私たちは手作りのネックレスを特集する新しいキャンペーンを検討しています。」 - “Our company’s gift shop has a wide variety of necklaces for corporate gifts.”
→「当社のギフトショップには、企業向けの贈り物として多種多様なネックレスがあります。」 - “Ancient civilizations often used shells and bones to create necklaces.”
→「古代文明ではしばしば貝殻や骨を使ってネックレスが作られました。」 - “The artifact was a gold necklace dating back to the 16th century.”
→「その遺物は16世紀にさかのぼる金のネックレスでした。」 - “Necklaces have been culturally significant in many societies as status symbols.”
→「ネックレスは多くの社会において、地位の象徴として文化的に重要な存在でした。」 類義語(synonyms)
- choker(チョーカー)- 首にぴったり巻きつくような短いネックレス
- pendant(ペンダント)- ペンダントトップのついたネックレス
- chain(チェーン)- チェーン部分のみのネックレスや鎖
- choker(チョーカー)- 首にぴったり巻きつくような短いネックレス
反意語(antonyms)
- 特定の直接的な反意語はありませんが、装飾品の中でも首以外に着用するもの(ring や bracelet など)が対照関係として挙げられます。
発音記号(IPA):
- 米: /ˈnɛk.lɪs/
- 英: /ˈnek.ləs/ (アメリカ英語・イギリス英語で大きな違いはありませんが、人によって /lɪs/ と /ləs/ の違いが若干あります)
- 米: /ˈnɛk.lɪs/
アクセントの位置:
- neck の部分に強勢が置かれます。NECK-laceのように発音します。
- neck の部分に強勢が置かれます。NECK-laceのように発音します。
よくある発音の間違い:
- 「ネクレス」のように母音を伸ばしすぎたり逆に「ネックレイス」と言ってしまうこと。/ˈnɛk.lɪs/ の音を意識しましょう。
- スペルミス:
- “necklase” や “neckless” と書いてしまうミスがよくあります。正しくは “-lace” です。
- “necklase” や “neckless” と書いてしまうミスがよくあります。正しくは “-lace” です。
- 同音異義語との混同:
- 同じ発音で強いて挙げられる単語はありませんが、“neckless” (首のない、という意味の形容詞) とスペルが似ている点に注意が必要です。
- 同じ発音で強いて挙げられる単語はありませんが、“neckless” (首のない、という意味の形容詞) とスペルが似ている点に注意が必要です。
- 試験対策:
- TOEIC や英検などで直接「necklace」が出る可能性は高くありませんが、日常生活を表すトピックで登場する可能性はあります。
- 覚え方のコツ:
- 「neck(首) + lace(レースやひも)」で「首にかけるひもの飾り」と思い出してみましょう。
- 「neck(首) + lace(レースやひも)」で「首にかけるひもの飾り」と思い出してみましょう。
- イメージ:
- 首にレース(ひも)がかかっている、とビジュアルで想像すると覚えやすいです。
- 首にレース(ひも)がかかっている、とビジュアルで想像すると覚えやすいです。
- 勉強テクニック:
- 英単語カードを作る際に、実際のネックレスの写真を一緒に貼ると脳に残りやすくなります。
He deserves the prize.
He deserves the prize.
Explanation
彼はその賞に値する。
deserve
以下では、英単語“deserve”を、学習者の方にもわかりやすいように9つの観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
“deserve”
・To be worthy of something
・To have earned or merited something
意味(日本語)
「~に値する」「~を受けるにふさわしい」という意味です。「何かに見合う行動をしたからこそ、その見返りがふさわしく得られる」というニュアンスを含んだ単語です。「努力したのだから報酬を受けるに値する」「誠実に振る舞ったから信用を受けるに値する」というように使われます。
品詞
・動詞(他動詞)
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「徹底的に仕える → 報いを受けるだけの価値がある」といった流れが“deserve”の元の意味になります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
先述の通り、ラテン語の “dēservīre” に由来し、「徹底的に仕える」というイメージがベースになっています。中世フランス語を経由して、古期英語に取り入れられました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
基本的な使い方
イディオム
フォーマル / カジュアルの別
他動詞・自動詞
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
例: “He does not deserve our trust.”
(彼は私たちの信頼を得るに値しない。)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)
よくある発音のまちがい
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞“deserve”の詳細な解説となります。
「努力した結果として、それへの対価・評価を受ける資格がある」というポジティブな文脈にも、逆に「違反や悪行に対して処罰を受けるのに値する」というネガティブな文脈にも使えるため、使い所の多い便利な単語です。ぜひ活用してみてください。
〈賞罰・評価など〉‘に'値する,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)
(…を)受けるに足る《+of+名》
(Tap or Enter key)
The height of the building is impressive.
The height of the building is impressive.
The height of the building is impressive.
Explanation
建物の高さは感動的です。
height
〈U〉(物の)高さ《+of+名》 / 〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高 / 〈U〉〈C〉身長 / 〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台 / 〈C〉《the~》絶頂,極致,まっ最中
以下では、英単語 height
(名詞)を、学習者向けに詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: height
品詞: 名詞 (noun)
活用形: height (単数形), heights (複数形)
意味 (英語)
• The measurement of how tall someone or something is, or the distance from the bottom to the top.
意味 (日本語)
• 身長や物の高さ、下から上までの距離を表す名詞です。「height」は、人や物の“高さ”を表現するときに使い、日常会話や文章でもよく登場する単語です。
CEFRレベル: B1(中級)
比較的よく使われる単語ですが、短い単語でありながら発音面などでつまずきやすい点もあるため、丁寧に理解しておくとよいでしょう。
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
「height」は、「high」という形容詞から派生した名詞形にあたります。かつては “highth” のような表記も見られましたが、現代では“height”に統一されています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム / ファース構文:
5. 実例と例文
① 日常会話 (カジュアル)
② ビジネスシーン (ややフォーマル)
③ 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 height
の詳細解説です。日常会話からビジネス文書、学術的な場面まで、広く使われる単語ですので、正確な発音と使い方をしっかりマスターしてください。
〈U〉(物の)高さ《+of+名》
〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高
〈U〉〈C〉身長
〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台
〈C〉《the~》絶頂,極致,まっ最中
(Tap or Enter key)
The ball will bounce when it hits the ground.
The ball will bounce when it hits the ground.
The ball will bounce when it hits the ground.
Explanation
ボールは地面に当たるとはずみます。
bounce
以下では、英単語 bounce
(動詞)について、学習者の方が理解しやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: bounce
品詞: 動詞 (一部で名詞としても使用あり)
CEFRレベル目安: B1〜B2(中級〜中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
「ボールや物体が何かに当たった後に弾む」というような場面で使われる動詞です。また、人が活気に満ちてぴょんぴょん動くようなイメージにも使われます。元気さや活発な印象を与える単語です。
動詞の活用形
他の品詞での例
2. 語構成と詳細な意味
bounce
は特に目立った接頭語・接尾語を含まない単語ですが、bounce
から派生した表現としては bounceable
(形容詞; 弾ませることができる)などがあります。
関連単語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的・専門的(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語 bounce
(動詞)についての詳細な解説です。ボールが跳ね返る動きを想像しながら覚えると記憶に定着しやすいので、ぜひ実際の会話や文章で積極的に使ってみてください。
…'を'はずませる,はる返らせる
(Tap or Enter key)
Does the box contain any books?
Does the box contain any books?
Does the box contain any books?
Explanation
その箱には本が入っていますか?
contain
1. 基本情報と概要
単語: contain
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
意味(英語 & 日本語)
CEFR レベル目安
B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“con-” + “tain” で「一緒に保持する・内に収める」という意味を作り上げています。
主要な派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10 個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話 (3 例)
ビジネス (3 例)
学術的 / アカデミック (3 例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「contain」の詳しい解説になります。物理的・抽象的どちらの「中にある、抑え込む」というイメージで多用される単語なので、ぜひコロケーションと合わせて使いこなしましょう。
〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる
〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる
〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む
(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'含む,入れている
(Tap or Enter key)
Eggs are sold by the dozen.
Eggs are sold by the dozen.
Eggs are sold by the dozen.
Explanation
卵は1ダース単位で売られる。
dozen
1. 基本情報と概要
単語: dozen
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): A group or set of twelve.
意味(日本語): 12個をひとまとまりとする単位、または12の集まり。
「dozen」は「12個」という意味で、卵やドーナツのように数をまとめて表す時によく使われます。数字で “twelve” と同じ意味ですが、特に一まとめとして扱うときに「a dozen」という形でよく登場します。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的/公的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “dozen” の詳細な解説になります。12個をまとめて言いたいときには一言で済む便利な表現なので、ぜひ覚えて活用してください。
(Tap or Enter key)
I need to buy a new carpet for my living room.
I need to buy a new carpet for my living room.
I need to buy a new carpet for my living room.
Explanation
リビングルームに新しいじゅうたんを買わなければなりません。
carpet
1. 基本情報と概要
単語: carpet
品詞: 名詞 (可算名詞)、(動詞としても使われますが、ここでは名詞に焦点を当てます)
意味(英語): A thick woven material for covering floors.
意味(日本語): 厚手の織物で、床に敷くもの、いわゆる「カーペット」です。
「家や部屋の床一面に敷くようなもの」で、装飾や防音、保温の役割を果たします。日常生活の中でもよく使われる単語です。
CEFRレベルの目安: A2(初級)
カーペットは家の中で頻繁に目にする機会があり、日常単語の一つとして認識しておくと便利です。
活用形と他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーション(関連フレーズ10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が carpet の詳細解説です。床をおしゃれに演出するカーペットから、イディオム的な意味まで押さえておくと、会話や読解に幅が出ます。今後は実際に使いながら、語感と一緒に覚えていきましょう。
《比喩(ひゆ)的に》一面をおおうもの,辺りいっぱいに広がるもの
(Tap or Enter key)
She waited anxiously for her test results.
She waited anxiously for her test results.
She waited anxiously for her test results.
Explanation
彼女はテストの結果を心配して待っていました。
anxiously
以下では、英単語 anxiously
を、さまざまな角度からできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「anxiously」は「不安や心配を抱えている様子」「落ち着かない状態であること」を表す副詞です。ときには「切望して/待ちきれない気持ちで」というニュアンスも持ちます。たとえば、「結果をanxiously待っている」というと、「落ち着かなくなるほど、気をもみながら待っている」という感じです。
品詞と活用形
他の品詞での変化例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
anxious
は、「不安(anxiety)」を感じる状態を表す形容詞です。その形容詞に -ly
がついて副詞になったものが anxiously
です。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
フォーマル/カジュアルな使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスの場面での例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “anxiously” の詳細な解説です。不安な気持ちや期待感で落ち着かない状況を表すときに、的確に使ってみてください。
心配して,不安気に
(Tap or Enter key)
She seemed uninterested in the conversation.
She seemed uninterested in the conversation.
She seemed uninterested in the conversation.
Explanation
彼女は会話に無関心のようだった。
uninterested
以下では、形容詞「uninterested」について、できるだけ詳細に説明します。
1. 基本情報と概要
単語: uninterested
品詞: 形容詞(adjective)
意味 (英語)
Not showing or having any interest; showing no enthusiasm or curiosity.
意味 (日本語)
興味・関心がない、または無関心な様子。
「何かに対して『関心がない』状態を表すときに使われる形容詞です。『興味がわかない』『興味を示さない』というニュアンスがあります。日常会話でよく使われる表現で、対象に対して無関心または退屈そうな態度を表すときに用いられます。」
活用形
形容詞なので、名詞や動詞のような「時制の活用」はありません。比較級・最上級を作る場合は以下のようになりますが、一般的にはあまり使われません。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
B2(中上級):少し込み入った文章でも理解できる、やや上級にさしかかるレベルの学習者が使う機会が増える単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「uninterested」の詳細解説です。
「ディスインタレスト(disinterested)」との混同を避けることを特に意識しながら使いこなしてください。
無関心な;(…に)興味をいだかない《+in+名》
(Tap or Enter key)
She wore high heels to the party.
She wore high heels to the party.
She wore high heels to the party.
Explanation
彼女はパーティーにハイヒールを履いていた。
heel
(人間の足の)『かかと』 / (人間以外の脊椎(せきつい)動物の)かかと / (手首に近い)手のひらの縁の肉の盛り上がった部分 / (靴・靴下などの)かかとを包む部分 / (靴の裏の)かかと,ヒール;《複数形で》ヒールのついた靴;ハイヒール / (形・用途・位置などの)かかと状のもの / 《おもに米俗》卑劣な男
1. 基本情報と概要
単語: heel
品詞: 名詞 (ときに動詞としても用いられます)
意味(英語): the back part of the foot below the ankle; the part of a shoe or sock that covers this
意味(日本語): 足のかかとの部分、または靴や靴下のかかとの部分を指す単語です。主に「足の後ろの部分」を意味し、日常会話では「足のかかと」や「靴(靴下)のかかと」を表す際に使われます。
CEFRレベル: A2(初級)
→ 足や体の部位に関する基本単語として、初級レベルで学ぶ頻度が高い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な例文
6. 類義語・反意語と比較
“heel”は「足の後ろ側」、反対に“toe”は「足の前側」に当たるため、セットで覚えると便利です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “heel” の詳細な解説です。かかとを表現するとき、ぜひ活用してみてください。
(人間の足の)かかと
(人間以外の脊椎(せきつい)動物の)かかと
(手首に近い)手のひらの縁の肉の盛り上がった部分
(形・用途・位置などの)かかと状のもの
《おもに米俗》卑劣な男
(靴・靴下などの)かかとを包む部分
(靴の裏の)かかと,ヒール;《複数形で》ヒールのついた靴;ハイヒール
(Tap or Enter key)
She wore a beautiful necklace to the party.
She wore a beautiful necklace to the party.
She wore a beautiful necklace to the party.
Explanation
彼女はパーティーに美しい首飾りを身に着けていました。
necklace
1. 基本情報と概要
単語: necklace
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): A piece of jewelry worn around the neck
意味(日本語): 首にかける装飾品(ネックレス)
「necklace」とは、首にかける宝石や装飾品のことで、アクセサリーとしてよく使われます。女性だけでなく、男性でも着用する場合があります。指輪やブレスレットなどほかのアクセサリーとセットにしてファッションを楽しむことも多いです。気軽な雰囲気でも、フォーマルな場面でも使われる、一般的なアクセサリーの一つです。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (少し丁寧)
学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「necklace」の詳細な解説です。ファッションに興味がある方はもちろん、日常会話でもよく出てくる単語なので、会話で積極的に使ってみてください。
首飾り,ネックレス
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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