和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 英語: “to resist” = to withstand, to fight against, or to oppose something actively or passively.
- 日本語: 「抵抗する」「耐える」「我慢する」という意味です。相手の力や状況に対して自分を守ったり、受け入れずに押し返すイメージです。「誘惑に耐える」「敵に抵抗する」などにも使われます。状況によっては精神的にも物理的にも使うことができます。
- 動詞(verb)
- 原形: resist
- 三人称単数現在形: resists
- 現在進行形: resisting
- 過去形: resisted
- 過去分詞: resisted
- 例: resistance (名詞) = 抵抗、耐性
- 例: resistant (形容詞) = 抵抗力のある、耐性のある
- B2(中上級)
・日常会話を越えて、やや専門的なトピックや抽象的な内容に触れることができるレベル。様々な文脈で「resist」という単語を理解し、使いこなせるとB2レベルと考えられます。 - “re-” (接頭辞): 再び、逆向き、後ろ、などの意味をもつことが多い接頭辞ですが、ここでは「後ろへ押し返す、逆らう」のニュアンスを持っています。
- “-sist” (語幹): “to stand (立つ)”が由来とされることがあります。ラテン語の“sistere”が「立ち止まる、留まる、維持する」というニュアンス。
- “assist” (助ける) … “ad- + sist” (~の方へ立つ → 助ける・手を貸す)
- “consist” (成り立つ) … “con- + sist” (共に立つ → それによって構成される)
- “persist” (持続する) … “per- + sist” (やり抜いて立ち続ける → 粘り強く続ける)
- “insist” (主張する) … “in- + sist”(中に立って譲らない → 主張する)
- resist temptation - 誘惑に耐える
- resist the urge - 衝動を抑える
- resist pressure - 圧力に抵抗する
- resist change - 変化に抵抗する
- resist authority - 権力(権威)に逆らう
- resist arrest - 逮捕に抵抗する
- resist an attack - 攻撃に耐える/逆らう
- resist a virus/drug - ウイルスや薬に耐性がある(medical context)
- resist provocation - 挑発に乗らないようにする
- resist damage/wear - ダメージや摩耗に耐える(物質・素材への言及)
- ラテン語の“resistere” (re-=「逆に、後ろへ」+ sistere=「立ち止まる、立つ」) に由来しています。「後ろに下がって立ち続ける」というイメージが転じて、「抵抗する」「耐え続ける」という意味になりました。
- 「resist」は物理的にも精神的にも使います。たとえば「誘惑に負けない」というような内面的な抵抗、または「権力に歯向かう」という政治的・社会的な抵抗など、広範囲で使用されます。
- 口語でも文章でも使われますが、政治や教育などフォーマルな文脈でもよく見られます。日常生活では「甘いものを我慢する」といった軽い文脈にも使われます。
- resist + 名詞 (例: resist pressure)
- resist + 動名詞 (例: resist eating sweets)
→ 「甘い物を食べるのを我慢する」というときなど。 - 基本的に「resist」は他動詞として「~に抵抗する」で使うことが多いです。目的語が明確にある場合、「resist + (名詞)」の形で使われます。
- 自動詞的に使われるケースはあまり多くありませんが、文脈次第で “to resist” が独立した行為として述べられることもあります(ただし目的語が省略されているだけ、という場合がほとんどです)。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使用可能。ただし、「fight back」や「push back」はより口語的・直接的な響きを持つため、同じ意味でも状況に応じて使い分ける必要があります。
- I can’t resist chocolate when I see it in front of me.
(目の前にチョコがあると我慢できないんだ。) - She tried to resist giggling, but she just couldn’t stop.
(彼女はクスクス笑いをこらえようとしたけれど、止められなかった。) - I resist watching TV late at night because it ruins my sleep schedule.
(夜遅くにテレビを見るのはやめているんだ。睡眠リズムが崩れちゃうから。) - We must resist the urge to cut corners in order to maintain product quality.
(製品の品質を維持するために、安易な妥協の誘惑には負けないようにしなければなりません。) - Some employees resist changes in the company’s structure.
(会社の組織変更に抵抗する従業員もいます。) - It’s crucial to resist making decisions based on personal bias.
(個人的な偏見に基づいた決定を下さないことが重要です。) - The bacteria have evolved to resist common antibiotics.
(そのバクテリアは一般的な抗生物質に対して耐性を持つように進化した。) - Historically, many social movements have emerged to resist oppressive regimes.
(歴史的に、多くの社会運動は抑圧的な政権に抵抗するために起こってきました。) - The new material can resist extreme temperatures without breaking down.
(新しい素材は極端な温度にも耐え、劣化しません。) - withstand(耐える)
- 物理的・精神的両方に使えるが、ややフォーマル。
- 例: withstand pressure, withstand heat
- 物理的・精神的両方に使えるが、ややフォーマル。
- oppose(反対する)
- 主に行動や意見に対して反対するニュアンス。より公共的・政治的に使用されがち。
- 主に行動や意見に対して反対するニュアンス。より公共的・政治的に使用されがち。
- fight back(反撃する)
- 主に口語的で、より直接的な「闘う」イメージが強い。
- defy(公然と反抗する)
- 公に真っ向から反抗する、挑戦的な響き。
- yield(屈する)
- submit(服従する)
- surrender(降伏する)
- 発音記号(IPA): /rɪˈzɪst/
- アクセント(強勢)は “-sist” の部分(第二音節)にあります。
- アメリカ英語(AmE)、イギリス英語(BrE)ともに大きな違いはほとんどありません。ただし、r の音がアメリカ英語の方がはっきりとしている点やイントネーションに若干の違いはあります。
- よくある間違いとしては、先頭の “r” の発音を弱めすぎたり、「レジスト」と日本語風に言ってしまい、英語らしいストレスの位置がずれることがあります。
- スペル: 「resist」は “resist” と “-sist” の部分を間違えて「resist ~ resisit」などと綴りミスをする初学者がいます。
- 同音異義語との混同: パッと見たときに “insist” (主張する)や “persist”(貫く) などと混同しないよう注意が必要です。
- 試験対策: 英検やTOEICなどでは、「誘惑や要求に抵抗する」や「変化や新しい提案に抵抗感を示す」という文脈でよく出題される場合があります。文の中で “resist + doing” や “resist + 名詞” の形で穴埋め問題になったりします。
- 語源のイメージ:ラテン語の “re- (逆) + sistere (立つ)” から「逆らって立つ」という絵を思い浮かべると覚えやすいです。
- 同じ “-sist” を持つ単語:assist, insist, persist, consist などとのセットでイメージすると整理しやすいです。
- スペリングのポイント:re + sist(「シス」の音)を意識すると書き間違いを防げます。
- 勉強テクニック:自分が「resistしたいもの」の例(甘い物、寝坊、スマホの誘惑など)を日常で考えながら使いましょう。
- 活用形: 名詞なので基本的に変化形はありませんが、複数形はlorriesになります。
- 他の品詞への派生: 名詞「lorry」は他の品詞に変化することはほぼありませんが、たとえば「lorry driver」(トラック運転手)のような複合名詞として使われることが多いです。
- CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級(語彙が増え、トピックに合わせて専門的な単語やイギリス特有の表現などに触れ始める段階)
- C1: 上級
- C2: 最上級
- A1: 超初心者
- 語構成: もともと「lorry」ははっきりした接頭語や接尾語を持たず、語幹として「lorry」が一つの単語として成り立っています。
- 派生語や類縁語:
- lorry driver: トラック運転手
- lorry load: トラック一台分の積荷
- articulated lorry: 連結トラック
- lorry park: トラック用の駐車場(休憩所)
- lorry driver: トラック運転手
- articulated lorry → 連結式の大型トラック
- lorry driver → トラック運転手
- heavy goods lorry → 重量物運搬用のトラック
- lorry load → トラック一杯の荷物
- lorry park → トラック専用の駐車エリア
- lorry fleet → トラックの保有台数(車両群)
- lorry route → トラックの運行ルート
- lorry accident → トラック事故
- haulage lorry → 運送業向けトラック
- tailgate a lorry → トラックの後ろギリギリを走行する
- 語源: 19世紀中頃に「lurry」という言葉からの派生とも言われており、もともとは「運ぶ、引っ張る」というニュアンスを持つ方言(イギリス内)から生まれたとされています。
- ニュアンス:
- イギリス英語: 「lorry」は一般的で会話や文章、どちらでもよく使われます。
- アメリカ英語: 「lorry」はほとんど使われず、「truck」が使われるため、アメリカ人にとってはやや古風またはイギリス的な響きがあります。
- フォーマル・カジュアル両方で使われますが、日常的な話題でも頻出する単語です(特に英国圏において)。
- イギリス英語: 「lorry」は一般的で会話や文章、どちらでもよく使われます。
- 可算/不可算: 「lorry」は可算名詞 (a lorry / two lorries)。
- 一般的な構文例:
The lorry was loaded with goods.
(そのトラックには荷物が積まれていた)An articulated lorry has multiple sections for cargo.
(連結式トラックは複数のカーゴセクションを持つ)
- 日常会話からビジネス、正式な文書まで幅広く使われますが、主にイギリスやその影響下にある国々でよく目にします。
I saw a lorry pass by with a giant logo on it.
→ (巨大なロゴを載せたトラックが通り過ぎるのを見たよ。)Could you move your car? A lorry needs to park here for a moment.
→ (車を動かしてもらえますか?一瞬このトラックがここに駐車する必要があるので。)My uncle drives a lorry for a living.
→ (私のおじは大型トラック運転手として働いています。)Our company has purchased five new lorries to expand our delivery services.
→ (我が社は配送サービス拡大のため、新しいトラックを5台購入しました。)We need to schedule the arrival of the lorry to unload the cargo before noon.
→ (正午までに貨物を降ろすため、トラックの到着時間をスケジュールする必要があります。)The lorry fleet maintenance costs have increased this quarter.
→ (今四半期はトラック車両群のメンテナンス費用が増加しています。)The efficiency of lorry transportation significantly impacts the logistics industry.
→ (トラック輸送の効率性は物流業界に大きな影響を及ぼします。)Researchers are examining the emission levels of modern diesel lorries.
→ (研究者たちは最新ディーゼルトラックの排出ガス量を調査中です。)An articulated lorry can carry heavier loads compared to standard models.
→ (連結式トラックは通常のモデルに比べてより重い荷物を運ぶことができます。)- truck (トラック)
- 一番広く使われる単語。アメリカ英語圏では「lorry」の代わりにこちらが一般的。
- 一番広く使われる単語。アメリカ英語圏では「lorry」の代わりにこちらが一般的。
- heavy truck (大型トラック)
- 用途やサイズを明確に示したいときに使われる。
- 用途やサイズを明確に示したいときに使われる。
- van (バン)
- 「lorry」に比べて小型の配送用車両を指す。
- 「lorry」に比べて小型の配送用車両を指す。
- car (乗用車)
- 人を運ぶのが主目的で、小型。
- 「lorry」はイギリス英語圏で有名な大型トラックの総称。
- 「truck」はアメリカ英語圏で使われるもっとも一般的な単語。イギリスでも「lorry」と「truck」は区別なく使われる場合がありますが、公式的には「lorry」がイギリス寄り。
- IPA:
- イギリス英語: /ˈlɒr.i/ (「ロ(ラ)リー」のように「ɒ」の音がやや短い)
- アメリカ英語: /ˈlɔːr.i/ または /ˈlɑːr.i/ (アメリカではそもそもあまり使われませんが、発音するとすれば「ローリー」あるいは「ラーリー」に近い)
- イギリス英語: /ˈlɒr.i/ (「ロ(ラ)リー」のように「ɒ」の音がやや短い)
- アクセント: 先頭の「lor」にアクセントがきます。
- よくある間違い: 日本語由来で「ロリー」や「ローリー」と聞こえてしまう場合がありますが、英国発音では「ロ(ラ)リー」のように母音がやや短くなる点が特徴です。
- スペルミス: 「lory」「lorie」などとミスしないように注意してください。
- 同音異義語との混同: 近い発音の単語が少ないためあまりないですが、「lorry」と「lorry’s (所有格)」はアポストロフィで区別します。
- 試験対策: TOEICや英検などでは日常生活やビジネスでの単語として出題されることもありますが、「truck」と併せて違いを理解しておくと混乱を避けられます。とくにイギリス関連の文章では「lorry」が登場する可能性があります。
- 覚え方: 「ロリー」「ローリー」という音からイギリスで見かける大型トラックをイメージすると定着しやすいです。
- イメージ: 大きな貨物トラックがイギリスの田舎道を走っている光景を思い浮かべながら覚えるとよいでしょう。
- 勉強テクニック:
- 「Britain = lorry, U.S. = truck」とセットで覚える。
- 例文の写真や映像を見て実際の車両のイメージと結び付ける。
- 「Britain = lorry, U.S. = truck」とセットで覚える。
- 単数形: lottery
- 複数形: lotteries
- B1 (中級):日常会話でくじ引きや抽選などの話題が出るときに使われる程度の難易度です。
- 語幹: “lot”(本来は「分け前」「割り当て」「くじ」の意)
- 接尾辞: “-ery”(集合的・状態・行為を表す名詞を作る接尾辞の一種)
- lotto: 「宝くじの一種」(よりカジュアルな言い方)
- lottery ticket: 「宝くじの券」
- draw: 「抽選をする」(lotteryとよく一緒に使われる動詞)
- buy a lottery ticket → 宝くじの券を買う
- win the lottery → 宝くじに当たる
- enter a lottery → 宝くじや抽選に参加する
- lottery draw → 抽選会
- lottery jackpot → 宝くじの大当たりの賞金
- national lottery → 国営宝くじ
- lottery odds → 宝くじの当選確率
- lottery winner → 宝くじの当選者
- lottery fever → 宝くじ熱(宝くじが世間で大きく盛り上がること)
- carry out a lottery → 抽選を実施する
- 中英語の “lot” (くじ・運) に由来し、オランダ語の “lot” (「分け前」「くじ」)とも関連があります。
- 15〜16世紀頃から “lottery” という形で「くじを引く仕組み」を指すようになりました。
- 「完全に運に左右される」というイメージが強いため、比喩的に「運任せ」を表すシーンでも使われます。
- カジュアルにもフォーマルにも使用されますが、書面上では「抽選会」などのより正式な言葉が使われる場合があります。
- 感情的には、希望や期待感(当たったらいいな!)と同時にリスクや賭けごころのニュアンスを含みます。
- 可算名詞: a lottery / the lottery
例) I bought a lottery ticket. (私は宝くじを買いました) - 文中では、形容詞的に “lottery ticket” (宝くじの券) や “lottery system” (抽選の仕組み) のように使われることもあります。
- “(人) + wins the lottery.” (〜が宝くじに当たる)
- “(人) + enters/joins the lottery.” (〜が宝くじに参加する)
- “(組織) + runs/holds a lottery.” (〜が抽選会を行う)
- “It’s a lottery.”
- 何かが「運にまかせたものだ」「結果が予測不能なものだ」という比喩的な使い方。
- “I just bought a lottery ticket on my way home.”
(帰り道に宝くじを買ったんだ。) - “Winning the lottery is everyone’s dream, right?”
(宝くじに当たるのは誰しもの夢だよね?) - “It’s a lottery whether we can get a table at that busy restaurant.”
(あの混んでるレストランで席が取れるかどうかは運次第だね。) - “The company decided to hold a lottery for the holiday giveaway.”
(会社は休暇シーズンの景品抽選を実施することにした。) - “Employees can enter the lottery to win a free trip.”
(従業員は無料旅行が当たるくじに参加できる。) - “We need to ensure the lottery is conducted fairly and transparently.”
(公平かつ透明性のある抽選が行われるように注意が必要です。) - “Studies on lottery behavior explore how individuals perceive risk and reward.”
(宝くじ行動に関する研究は、人々がリスクと報酬をどのように認識するかを探究する。) - “The government introduced a national lottery to fund educational programs.”
(政府は教育プログラムへの資金提供のために国営宝くじを導入した。) - “Lottery-based allocation systems can be seen in some public housing programs.”
(いくつかの公営住宅制度では、抽選方式の分配システムが見られる。) - raffle (ラッフル): チャリティーや小規模のくじ抽選を指す場合が多い。
- draw (ドロー): 抽選行為自体を指すことが多いが、「抽選会」を表す場合もある。
- sweepstakes (スウィープステークス): 主に賞品や景品を当てる競争や懸賞を指す。アメリカ英語でよく使われる。
- 特定のはっきりした「対義語」はありませんが、運が関わらず「確実に」または「保証された」という意味合いの行為とは対立的な概念です。たとえば “certainty” (確実性)や “guarantee” (保証)は lottery と反対の感覚を持ちます。
- アメリカ英語 (AmE): /ˈlɑːtəri/ (ラータリ)
- イギリス英語 (BrE): /ˈlɒtəri/ (ロタリ)
- 第1音節 “lot-” に強勢があります。
- 最初の “o” を「ロ」か「ラ」と曖昧に発音しがちなので注意。
- 日本語の「ロッタリー」では「ッ」が挟まるように聞こえますが、英語では“t”をはっきり一つだけ発音するイメージです。
- スペルミス: “loterry” や “lottary” などと書き間違えることがあるので注意。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、「letter」と音が多少似ていると感じる人がいます。
- 試験対策: TOEICや英検では、くじ引きや抽選を指す一般常識的な単語として読解パートで登場することがあります。意味を正しく理解しておきましょう。
- “lot” が「くじ」という意味だったことを思い出せば、“lottery = lot + -ery” で「くじの仕組み」と覚えやすいです。
- “lot” が「一塊のもの」という意味にもなるため、「運命を小さな紙切れに託す」イメージで捉えると記憶に残りやすいです。
- スペルを覚えるコツ: “lott- + -ery” の形で区切って、ロッテリー、という音を意識して書くと間違いにくいです。
- 名詞なので、基本的に複数形は“relations”となります。
- 他の品詞になった例:
- 動詞 “relate” (関係づける、関連する、物語る)
- 形容詞 “related” (関連した)
- 動詞 “relate” (関係づける、関連する、物語る)
- 「relation」は、ラテン語 “relatio” に由来しますが、直接的には語幹・接頭語・接尾語といった形に分解しづらい単語です。
- 関連単語として “relationship” (より個人的・親密な関係のニュアンスを含む) があります。
- family relations(家族関係)
- diplomatic relations(外交関係)
- public relations(広報〈PR〉)
- in relation to ~(~に関して / ~に関連して)
- business relations(ビジネス上の関係)
- improve relations(関係を改善する)
- break off relations(関係を断つ / 関係を断絶する)
- maintain good relations(良好な関係を維持する)
- close relations(緊密な関係、近親関係)
- direct relation(直接的な関係)
- ラテン語 “relatio” (“a bringing back” や “a reference”) に由来します。
- 古フランス語 “relacion” を経て、中英語 “relacioun” になり、現代の“relation”に至ったとされています。
- 「relation」は比較的フォーマルな響きがあり、学術的・公的文章でも使われることが多いです。
- 「relationship」はより個人レベルや感情的要素を伴う場合(恋愛関係など)にも使われます。
- 「relation」の使用時は、何かがどのようにつながっているかを説明したり、概念や人物同士の関係を客観的・客観的に示したりするイメージがあります。
- ビジネス文書や論文などフォーマルな文脈でよく見かけます。日常会話でも用いられますが、カジュアルな場面では「relationship」を使う方が自然な場合も多いです。
- 可算名詞: a relation / the relation / relations
- 「in relation to ~」の形で前置詞と一緒に使われることが多い
- 「relation」が主語・目的語として使われるとき、必ず文脈によって(a relation / the relation / some relations など)の形をとります。
- in/with relation to (~に関連して/~に関して)
- have a relation to (~に関係がある)
- bear no relation to (~とは関係がない)
- フォーマル: “The company decided to establish diplomatic relations with local partners.”
- カジュアル: 日常会話で使う場合、「 relationship 」を代わりに使うことが多いです。
“Do you think there’s a relation between stress and sleep quality?”
(ストレスと睡眠の質には関係があると思う?)“I had a discussion about our relation with the neighbors.”
(隣人との関係について話し合ったよ。)“Her questions always have some relation to psychology.”
(彼女の質問はいつも心理学に関係している。)“We need to maintain good relations with our suppliers.”
(我々は仕入れ先との良好な関係を維持する必要があります。)“Customer relations should be prioritized in our new strategy.”
(新しい戦略では顧客との関係を優先するべきです。)“The manager broke off relations with the former partner due to a conflict of interest.”
(利害の衝突により、マネージャーは以前のパートナーとの関係を断ちました。)“The study reveals a significant relation between diet and cognitive function.”
(その研究では、食事と認知機能の間に有意な関連があることが示されている。)“In relation to the recent findings, more experiments are required.”
(最近の知見に関連して、さらなる実験が必要である。)“The theory explains the relation of social structures and individual behavior.”
(この理論は社会構造と個人の行動の関係を説明している。)“relationship” (人間関係や物事の相互作用をより感情的・個人的に捉える場合に多用)
- 日本語: 「関係」「つながり(個人レベルでの)」
- 例: “Their relationship improved after they started communicating more.”
- 日本語: 「関係」「つながり(個人レベルでの)」
“connection” (物理的・論理的に「つながり」を示すが、抽象的にも使える)
- 日本語: 「つながり」「接続」
- 例: “There is a strong connection between exercise and mental health.”
- 日本語: 「つながり」「接続」
“association” (主に団体や概念同士が“関連づく”ことを指す; 連想の意味も)
- 日本語: 「関連」「連想」「協会」
- 例: “The word ‘summer’ has a strong association with the beach.”
- 日本語: 「関連」「連想」「協会」
- “disconnection” (断絶、つながりの欠如)
- 日本語: 「断絶」「切り離し」
- 例: “There is a disconnection between their claims and the facts.”
- 日本語: 「断絶」「切り離し」
- アメリカ英語: [rɪˈleɪʃən]
- イギリス英語: rɪˈleɪʃ(ə)n
- アクセントは “-la-” の部分(第二音節)にきます。
- よくある間違いとして、アクセントを前に置いて “rélation” のように強く発音してしまう人がいますが、正しくは「リ(弱)-レイ(強)-シュン」のリズムになります。
- 「relationship」との混同: “relation” と “relationship” でニュアンスの違いがあるため、文脈に合ったものを選びましょう。
- 「relate」とのつづり混同: “relate” (動詞) と結びつけて覚えると混乱しにくいです。
- TOEIC・英検などでは、“in relation to” の熟語表現や “maintaining good relations” などの表現が出題されることがあります。
- スペリングのコツ: “re + la + tion” と3つに区切って覚えると綴りミスを防ぎやすい。
- “relate(関連づける)” が変形して “relation(関係)” になったとイメージすると分かりやすい。
- 覚え方のイメージ: “re” は「元に戻す、もう一度」、“lation” と一緒になる感覚で「結びつける」→「関係づける」というイメージで捉えると頭に残りやすいです。
- 現在形: respond
- 過去形: responded
- 過去分詞形: responded
- 現在分詞形: responding
- response (名詞): 「返答」「応答」
- respondent (名詞): 「回答者」、法律用語では「被告人」の意味もある
- responsive (形容詞): 「即応性のある」「よく反応する」
- 接頭語 (re-): 「再び」「返して」などのニュアンス。
- 語幹 (spond): ラテン語の “spondere” に由来し、「約束する」「答える」という意味を持ちます。
- response (名詞)
- respondent (名詞)
- responsive (形容詞)
- responsibility (名詞; “respond” + “-ibility” → 「応答する義務」→「責任」)
- respond quickly → 速やかに対応する
- respond immediately → 即座に返信・対応する
- respond to a question → 質問に答える
- respond positively → 前向きに反応する
- respond with laughter → 笑って応じる
- respond in kind → 同じやり方で対応する
- fail to respond → 返信しない、応じない
- respond to criticism → 批判に対応する
- respond effectively → 効果的に対応する
- respond to treatment → 治療に反応する(医学的文脈)
- re: 「再び」「返す」
- spondēre: 「約束する」「答える」
- 「respond」は比較的フォーマルからカジュアルまで幅広く使えます。
- 日常会話だけでなく、ビジネスシーンや学術論文、論説などでも常に使われる汎用性の高い単語です。
- ただし「reply」という単語よりも少しフォーマルな響きがある場合があります。メールや手紙では「respond」は自然ですが、口頭で友達同士の場合は「answer」「reply」もよく使われます。
自動詞・他動詞の使い分け
「respond」は主に自動詞として使われ、目的語がある場合は “respond to + 目的語” の形をとります。
例: I responded to his email. (× I responded his email.)よく使うパターン
- respond to + 名詞
- 例: Please respond to my question.
- 例: Please respond to my question.
- respond with + 名詞(具体的な反応内容を示す場合)
- 例: She responded with a smile.
- 例: She responded with a smile.
- respond by + 動名詞(どのように反応したか)
- 例: They responded by issuing a formal apology.
- 例: They responded by issuing a formal apology.
- respond that + 文
- 例: He responded that he would look into the matter.
- respond to + 名詞
フォーマル・カジュアルの度合い
- ビジネスやオフィシャルな場面でよく使われます。
- 友人同士でも使われますが、よりカジュアルな場では “answer” や “reply” も使われます。
- ビジネスやオフィシャルな場面でよく使われます。
“I sent her a message, but she hasn’t responded yet.”
(メッセージを送ったけれど、まだ返信がない。)“How should I respond if he asks about my plans?”
(彼が私の予定について聞いてきたら、どう答えたらいいかな?)“He responded really quickly when I asked for help.”
(助けを求めたら、すごく早く返事してくれたよ。)“Could you please respond to the client’s email by the end of the day?”
(今日中にクライアントのメールに返信していただけますか?)“We need to respond promptly to customer complaints.”
(顧客からのクレームには迅速に対応する必要があります。)“They responded with a counteroffer during the negotiation.”
(交渉の途中で、先方は対案を提示してきました。)“Participants were asked to respond to a series of survey questions.”
(被験者には一連のアンケート質問に回答してもらいました。)“The measured data indicate how cells respond to external stimuli.”
(測定されたデータは、細胞が外部刺激にどのように反応するかを示しています。)“Researchers responded by conducting further experiments to validate the findings.”
(研究者たちは、その発見を検証するためにさらに実験を行うことで対応しました。)answer (答える)
- 「respond」よりも口語的。質問に対して直接答える場合に多用。
reply (返事をする)
- 「respond」と近い意味だが、メールやメッセージなどに対して「返事をする」とややカジュアルに使う場面が多い。
react (反応する)
- 物理的・感情的な反応を強調。具体的にどういう行動を取ったかというより、感情的な動きを示す場合に用いる。
- ignore (無視する)
- remain silent (沈黙を守る)
- IPA:
- イギリス英語: /rɪˈspɒnd/ (リスポンド)
- アメリカ英語: /rɪˈspɑːnd/ (リスパーンド)
- イギリス英語: /rɪˈspɒnd/ (リスポンド)
- アクセントは第二音節「-spond」のところに置かれます。
- よくある間違いは、語尾の「d」を発音しないで “respon” のように言ってしまうこと。また、日本語で「レスポンス」などとカタカナ発音する影響で、アクセントの位置がずれることがあります。
- 前置詞の使い分け
“respond” は通常 “to” がつくことに注意 (“respond the email” は誤り)。 - スペルミス
“respond” の “res-” を “resp-” と書き始める際に、一部の学習者が “responde” や “responed” のように打ち間違える場合があります。 - 同音異義語との混同
“response” (名詞) との混乱。動詞と名詞ではスペリングとアクセントがやや異なるので注意。 - 試験対策
TOEIC やビジネス英会話の問題で「to をつけるかどうか」などがよく問われます。 - 「re + spond」→「再び答える」のイメージを思い出す。
- メールの “Reply” ボタンを思い浮かべると、一緒に “respond” の用法もセットで覚えやすい。
- 「応答する」→「response (返事)」も合わせて思い出せば、スペルと意味の関係もわかりやすくなる。
- 例: one league (1つのリーグ)、two leagues (2つのリーグ)
- 動詞形 (やや稀): to league (同盟する、団結する)
- 例: “They decided to league together against the invading army.”
- 例: “They decided to league together against the invading army.”
- B1(中級): 日常的なトピックでの会話や情報収集ができるレベル。スポーツや国際関係の話題でよく登場する単語です。
- 接頭語や接尾語はなく、語幹 “league” のみで構成されています。
- 中世フランス語 (ligue) が起源。
- 同盟(政治的・軍事的): 複数の国や勢力が共同目的のために協力し合うこと。
- 連盟・リーグ(スポーツ・競技): スポーツチームやクラブが集まり、定期的に試合などを行う組織体。
- 距離の単位(古風): 歴史的に「リーグ」は約3マイルやさまざまな長さを指したが、現代ではあまり用いられない。
- “join a league” – リーグに参加する
- “football league” – サッカーリーグ
- “in the same league” – 同じレベル/同格
- “major league” – メジャーリーグ(大規模なリーグ)
- “minor league” – マイナーリーグ
- “out of one’s league” – (比喩的に)力が及ばない、分不相応
- “league championship” – リーグ選手権
- “league table” – リーグ順位表(結果を一覧にした表)
- “breakaway league” – 離脱して作られた新リーグ
- “form a league” – リーグを結成する
- 中世フランス語 “ligue” が語源で、更にラテン語 “ligare”(結びつける)が由来とされています。
- 歴史的には、国同士が協力し合う「同盟」の意味が強く、近代以降スポーツにも適用されました。
- 「league」は「協力」や「連携」のニュアンスがあり、特にスポーツでは競争しつつも同じ組織・枠組みに所属している協同性を強調します。
- 口語・文章どちらでも使用可能。スポーツ以外で同盟を指すときは、ややフォーマルな響きを帯びます。
- 可算名詞として使われるため、冠詞 (a, the) や数 (one league, two leagues) に注意して使います。
- to league (動詞) はあまり日常的ではありませんが、“league with 〜” で「〜と同盟を結ぶ」という表現が可能です。
- “be in a league of one’s own” (別格である)
- “be out of someone’s league” (相手が自分には高嶺の花である、力の差がある)
- 「スポーツリーグ」に関する話題であればカジュアル。
- 「国家間の同盟」について述べる文脈ではフォーマル。
“I’m really excited because my favorite team just joined a new league!”
- 「私の大好きなチームが新しいリーグに加わったから、すごくワクワクしてるんだ!」
“He’s so good at basketball that he’s in a league of his own.”
- 「彼はバスケがとても上手くて、まさに別次元のプレーをしているよ。」
“I wonder if our local football league will have a tournament this year.”
- 「今年、地元のサッカーリーグで大会があるのかな?」
“Our company formed a league with smaller startups to share resources.”
- 「私たちの会社は、リソースを共有するために小規模企業との連盟を結成しました。」
“The new trade league aims to reduce taxes across member states.”
- 「新しい貿易連盟は、加盟国間の税金を減らすことを目指しています。」
“They decided to dissolve the league due to ongoing financial issues.”
- 「継続的な財政問題により、その連盟は解散を決定しました。」
“According to historical documents, the nations in the league pledged mutual defense.”
- 「歴史的な文書によると、その同盟に参加していた国々は相互防衛を誓約していました。」
“Researchers analyzed the impact of international leagues on global politics.”
- 「研究者たちは国際同盟が世界の政治に与える影響を分析しました。」
“The Sports Science journal published a comparative study of players’ performance in various leagues.”
- 「スポーツ科学のジャーナルは、さまざまなリーグにおける選手のパフォーマンスを比較した研究を発表しました。」
- alliance (同盟) – 国や組織が協力するための公式な関係
- association (協会) – 共通の目的のために結成された団体
- union (組合 / 同盟) – 労働組合や国家の連合など幅広く使用
- coalition (連立 / 連合) – 政党や組織が協力する形
- federation (連邦 / 連盟) – 中央組織に一定の権限がある連合
- rivalry (ライバル関係) – 協力するよりも競争しあうことを強調
- opposition (反対) – 協力ではなく対立する立場
- アメリカ英語 (AE): [リーグ] 1音節。
- イギリス英語 (BE): [リーグ] ほぼ同じ発音で大差はありません。
- スペルミス: 「league」を「leage」や「leauge」と書いてしまう。
- 「-ue」の順番を意識して覚えると良いです。
- 「-ue」の順番を意識して覚えると良いです。
- 同音異義語との混同: 基本的に同音異義語はありませんが、「league」と「leak (漏れる)」を混同しないように注意してください。
- 試験対策: TOEICや英検では、スポーツや同盟関係を説明する文章中などで読解問題に出されることがあります。意味と用法をしっかり把握しておきましょう。
- “ea” の組み合わせ: 「peace」「leave」「league」のように“e + a”が「イー」の音になる単語は少なくありません。
- 語末 “-gue”: “dialogue”「対話」、 “intrigue”「陰謀」なども同じ“-gue”で終わる英単語があるので、あわせて覚えるとスペルミスを防げます。
- イメージ連想: 「同じゴール(GOAL)に向かって“結ばれる (ligare)”」という元のラテン語から、みんなが集まって協力するイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- 比較級: purer (ピュアラー)
- 最上級: purest (ピュアレスト)
- 他の品詞になった例
- 名詞: purity (ピュアリティ) – 「純粋さ」「純度」
- 副詞: purely (ピュアリー) – 「純粋に」「まったく」
- 他の派生形: purify (動詞, 「浄化する・純化する」)
- 名詞: purity (ピュアリティ) – 「純粋さ」「純度」
- 語幹: pur- (ラテン語「clean(清潔な)」の意味)
- 接頭語・接尾語: この形容詞「pure」自体は接頭語・接尾語を伴わない形ですが、派生形として「purify (動詞)」「purity (名詞)」が挙げられます。
- pure water(純粋な水)
- pure gold(純金)
- pure joy(純粋な喜び)
- pure bliss(至福の状態)
- pure luck(まったくの幸運)
- pure chance(まったくの偶然)
- pure white(純白)
- pure love(純愛)
- pure fantasy(純粋な空想・妄想)
- pure air(汚れのない空気)
- 語源:
- ラテン語の “purus” (純粋な、清潔な)
- 古フランス語 “pur”
- 中英語を経て現在の “pure” となった
- ラテン語の “purus” (純粋な、清潔な)
- 使用時の注意点やニュアンス:
- 物質的に“混じりけがない”場合(例: pure gold, pure water)
- 精神的に“清らか”や“汚れのない”イメージ(例: a pure heart)
- カジュアルすぎず、フォーマルでも使われる標準的な単語
- 物質的に“混じりけがない”場合(例: pure gold, pure water)
- 形容詞として: 名詞を修飾する働きをする。
- よくある構文:
- “It’s pure + 名詞.” → “It’s pure nonsense.”(こんなの全くのナンセンスだ)
- “pure and simple” → “It was a mistake, pure and simple.”(それは単なるミスだった、それだけだ)
- “It’s pure + 名詞.” → “It’s pure nonsense.”(こんなの全くのナンセンスだ)
- フォーマル/カジュアル: 一般的にどちらでも使える。日常会話でも書き言葉でも頻繁に使用。
- “This water tastes so good; it’s absolutely pure.”
- 「この水すごくおいしいね。まったく混じり気がないよ。」
- “I can’t believe he lied; I thought he had a pure heart.”
- 「彼が嘘をつくなんて信じられない。純粋な心の持ち主だと思ってたのに。」
- “She wore a dress of pure white on her wedding day.”
- 「彼女は結婚式の日に純白のドレスを着ていた。」
- “Our company guarantees the product is made from pure materials.”
- 「当社は製品が純粋な素材から作られていることを保証しています。」
- “We must ensure the data is pure and not corrupted.”
- 「データが純粋で損なわれていないことを確認しなければなりません。」
- “Using pure research methods will enhance our credibility.”
- 「純粋な研究手法を用いることで、私たちの信頼性は高まるでしょう。」
- “In chemistry, we often require reagents of high purity for accurate results.”
- 「化学の分野では、正確な実験結果を得るために純度の高い試薬がよく必要とされます。」
- “Plato discussed the concept of a ‘pure form’ in his philosophical works.”
- 「プラトンは著作の中で“純粋形相”の概念について論じました。」
- “A pure culture of bacteria is essential for this type of laboratory analysis.”
- 「この種の実験分析には、バクテリアの純粋培養が不可欠です。」
- 類義語 (Synonyms)
- clean(清潔な)
- unmixed(混ざっていない)
- pristine(完全に汚れがない)
- untainted(汚染されていない)
- spotless(汚れやしみがない)
- innocent(罪のない、純粋な)
- clean(清潔な)
- 反意語 (Antonyms)
- impure(不純な)
- contaminated(汚染された)
- mixed(混合の)
- corrupt(腐敗した、堕落した)
- impure(不純な)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語 (AmE): /pjʊr/
- イギリス英語 (BrE): /pjʊə(r)/
- アメリカ英語 (AmE): /pjʊr/
アクセント: “pure” の1音節目 “pu-” に強勢が置かれます。
よくある発音の間違い: “pyur” のように “u” をはっきり発音せず、“パー”や“ピュワ”のように曖昧になると伝わりにくい場合があります。
- スペルミス: “p u r e” と4文字だけですが、 “u” を抜かしたり “puer” とタイプミスしやすい学習者がまれにいます。
- 同音または紛らわしい単語: “poor (貧しい)”, “pour (注ぐ)” など発音が似ている単語と混同しがちなので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで「純粋な状態」や「無垢性」を表す文脈で出題されることがあります。特に派生語 “purity” などを含め、文脈の適切さを問う問題に注意してください。
- 「purify (浄化する)」や「purity (純度)」と関連づけて覚えると、意味がイメージしやすくなります。
- スペルの “u” は「泡立たないくらい純粋な水のイメージ」と関連づけたり、「P + U + RE の並びを指で描くように」覚えると定着しやすいです。
- “Pure” は一見シンプルな単語ですが、精神面・物理面において「混じり気がない」という抽象的な概念を含む、と覚えると理解が深まります。
- to throw or spread things in different directions over a wide area
- to move or be dispersed in different directions
- ばらまく、散らす、(群衆などが)四方に散っていく
「何かをあちこちにばらまいたり、拡散させたりするときに使う動詞です。たとえば、種をまくときや書類を散らかすときなどに使えます。」 - 現在形: scatter / scatters
- 過去形: scattered
- 過去分詞形: scattered
- 現在分詞形: scattering
- 形容詞: scattered (ばらばらの、点在する)
- 名詞: scattering (散乱、ばらまき)
- B2: 「複雑なトピックでも割としっかり扱えるレベル」の語です。
- 語幹: scatter
- 接頭語・接尾語は特にありませんが、-er は古英語由来の動詞語尾の変化の一部に由来している可能性があります。
- scattered (形容詞): ばらばらの、散在する
- scattering (名詞): 散乱、散らばり
- scatter out (句動詞): ばらばらに広がる (口語的)
- scatter seeds(種をまく)
- scatter ashes(灰をまく)
- scatter confetti(紙吹雪をまく)
- scatter papers(書類を散らかす)
- scatter flowers(花びらをばらまく)
- scatter the crowd(人々を散り散りにさせる)
- scatter data points(データ点を分散させる)
- scatter the pieces(部品や断片を散らばらせる)
- scatter light(光を散乱させる)
- scatter around the room(部屋中に散らばる)
- 中英語 (Middle English) の “scateren” に由来するとされる。さらにさかのぼると古ノルド語の “skata” に関係があるともいわれ、基本的な意味は「ばらばらにする」「まき散らす」といったところです。
- 「ばらまく、散らす」という動作のため、散らかったり、無秩序に広がるイメージを伴います。
- 物理的に物をまき散らす場合だけでなく、人や動物が逃げ散る・散開するようなシーンにも使われます。
- 文章でも会話でも比較的よく使われる単語ですが、印象としては「秩序のなさ」が強調されます。
- カジュアル: 家の中で物を散らかしたときなど日常会話
- フォーマル: 場合によっては研究論文などで「散乱(scattering)」の物理的現象を説明する際にも使用
- 他動詞として:
to scatter something
(何かをばらまく/散らす)
例: She scattered the seeds in the field. - 自動詞として:
to scatter
(主語自体が散る)
例: The crowd scattered when the police arrived. - Scatter + 目的語 + 場所
- 例: “He scattered the coins on the table.” (彼はコインをテーブルの上にばらまいた)
- 例: “He scattered the coins on the table.” (彼はコインをテーブルの上にばらまいた)
- (主語) + scatter(s) + 副詞句
- 例: “The mice scattered under the furniture.” (ネズミは家具の下に散った)
- “scatter to the winds” : 何かを完全に散り散りにする、追い散らす
- “scatter like leaves” : 葉っぱのようにあちこちへ散る(イメージ的表現)
“I accidentally scattered the papers everywhere while looking for my passport.”
(パスポートを探しているときに、うっかり書類をそこら中に散らかしちゃった。)“Watch out! Don’t scatter crumbs all over the floor.”
(気を付けて!パンくずを床にばらまかないで。)“The kids scattered in the yard when they heard the ice cream truck.”
(子どもたちはアイスクリーム販売車の音を聞いて庭中に散っていった。)“Please don’t scatter these confidential files on your desk.”
(これらの機密ファイルをデスクの上に散らかさないでください。)“If we scatter our resources too thin, we won’t be able to focus on our core business.”
(リソースをあまりに分散しすぎると、コアビジネスに集中できなくなります。)“We need to make sure no personal data is scattered across different platforms.”
(個人情報がさまざまなプラットフォームに散在しないようにしなければなりません。)“Light scattering is a key phenomenon in optical physics.”
(光の散乱は光学物理学における重要な現象です。)“The sample particles were scattered by collision with air molecules.”
(試料の粒子は空気分子との衝突によって散乱した。)“Researchers observed that the data points were scattered across the graph.”
(研究者たちはデータポイントがグラフ上に散らばっていることを観察した。)disperse (分散させる)
- よりフォーマルに「人や物を分散させる」という意味。
- 例: The police dispersed the protesters. (警察はデモ隊を散らした)
- よりフォーマルに「人や物を分散させる」という意味。
spread (広げる、広がる)
- 広く一面に伸ばすニュアンス。もう少し均等に広がるイメージ。
- 例: She spread butter on the toast. (トーストにバターを塗った)
- 広く一面に伸ばすニュアンス。もう少し均等に広がるイメージ。
strew (ばらまく)
- 文語的で「乱雑にまき散らす」イメージが強い。
- 例: They strewed flowers over the pathway. (彼らは小道に花をまき散らした)
- 文語的で「乱雑にまき散らす」イメージが強い。
gather (集める)
- 分散の反対、集めるイメージ。
- 例: She gathered all her papers neatly. (彼女は書類をきちんとまとめた)
- 分散の反対、集めるイメージ。
collect (収集する)
- 散乱しているものをまとめ上げるイメージ。
- 例: He collected data from various sources. (彼はさまざまな情報源からデータを集めた)
- 散乱しているものをまとめ上げるイメージ。
発音記号 (IPA):
- 英: /ˈskæt.ər/
- 米: /ˈskæt̬.ɚ/
- 英: /ˈskæt.ər/
アクセント(強勢)の位置:
- “sca” の部分に強勢が置かれます (SCA-tter)。
- “sca” の部分に強勢が置かれます (SCA-tter)。
アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- アメリカ英語では「-t-」がやや柔らかく /d/ に近い音になることがあります (「スキャダー」のように)。
- イギリス英語では「-t-」がはっきりと発音されます (「スキャター」のように)。
- アメリカ英語では「-t-」がやや柔らかく /d/ に近い音になることがあります (「スキャダー」のように)。
よくある発音ミス:
- 最初の “s” と “c” の音がつながって “sk” になるよう注意する。
- スペルミス: “scatter” の “t” が2つ続くのに注意 (scater ✕ → scatter ○)。
- 類似動詞との混同: “spread” と混同しがち。「spread」はより均一に広げるイメージ、「scatter」はバラバラにまき散らす。
- TOEIC・英検:
- リスニングで「動作をイメージできるか」が問われることが多いです。
- 「crowd scattered」などで人が散るイメージを把握しておくと訳しやすいです。
- リスニングで「動作をイメージできるか」が問われることが多いです。
- イメージ: “scatter” の “cat” の部分をイメージして、「猫が驚いてバラバラに散る」というストーリーを思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- 勉強テクニック: 具体的な場面 (種をまく、紙吹雪を散らす) の映像を思い浮かべながら単語を口に出してみてください。視覚と動作のイメージがあると記憶に残りやすいです。
- 【英語】「whatever」
- 【日本語】「(何でも/どんなものでも)」「~は何であれ」など
- 代名詞 (pronoun)
- 例: “Whatever happens, I’ll be there.”(何が起こっても、私はそこにいるよ。)
- 例: “Whatever happens, I’ll be there.”(何が起こっても、私はそこにいるよ。)
- 限定詞 (determiner)
- 例: “Take whatever advice you need.”(必要なアドバイスは何でも受けとってね。)
- 例: “Take whatever advice you need.”(必要なアドバイスは何でも受けとってね。)
- 接続詞的に使われる場合もある
- 例: “Whatever you decide, I will support you.”(あなたが何を決めようとも、私はサポートするよ。)
- 例: “Whatever you decide, I will support you.”(あなたが何を決めようとも、私はサポートするよ。)
- 感嘆詞 (exclamation)
- 例: “Whatever!”(どうでもいいよ!)
- 例: “Whatever!”(どうでもいいよ!)
- 「whatever」の形容詞的用法: “I will eat whatever food is on the table.”(テーブルの上にある食べ物はどんなものでも食べるよ。)
- B1(中級)
比較的よく日常会話に出てくる表現のため、中級レベルで覚えておきたい単語です。 - 「what」 + 「ever」
- 「what」=「何」
- 「ever」=「~であろうと」「いかなる~も」
- 「what」=「何」
- 「whichever」(どちらでも)
- 「whoever」(誰でも)
- 「however」(どのようにしても)
- “Whatever you say.”
- 【意味】「あなたが言うことなら何でも」「そう言うなら仕方ないね」
- 【意味】「あなたが言うことなら何でも」「そう言うなら仕方ないね」
- “Whatever happens.”
- 【意味】「何が起こっても」
- 【意味】「何が起こっても」
- “In whatever way possible.”
- 【意味】「可能なあらゆるやり方で」
- 【意味】「可能なあらゆるやり方で」
- “Whatever the cost.”
- 【意味】「費用が何であれ/どんな犠牲を払っても」
- 【意味】「費用が何であれ/どんな犠牲を払っても」
- “Whatever it takes.”
- 【意味】「必要なことは何でもする/どんな手段を使っても」
- 【意味】「必要なことは何でもする/どんな手段を使っても」
- “Whatever works for you.”
- 【意味】「あなたに都合がいい方法なら何でも」
- 【意味】「あなたに都合がいい方法なら何でも」
- “Get whatever you want.”
- 【意味】「好きなもの何でも手に入れて(買って)いいよ」
- 【意味】「好きなもの何でも手に入れて(買って)いいよ」
- “Whatever the reason.”
- 【意味】「理由が何であれ」
- 【意味】「理由が何であれ」
- “Whatever the outcome.”
- 【意味】「結果がどうなろうとも」
- 【意味】「結果がどうなろうとも」
- “Whatever you wish.”
- 【意味】「望むものは何でも」
- 中英語 (Middle English) の “what ever” から派生。
- 「what(何)」と「ever(どんな時でも)」が合わさり、「何でも / いかなる~でも」という意味を持つようになりました。
- カジュアルな響き:
- 特に若者同士の会話などで「Whatever!」とだけ言うと「どうでもいいよ」という投げやりなニュアンスを伝えます。
- 特に若者同士の会話などで「Whatever!」とだけ言うと「どうでもいいよ」という投げやりなニュアンスを伝えます。
- フォーマル/インフォーマル:
- 文中で「Whatever you do(あなたが何をしようとも)」のように使う場合は、フォーマルにもインフォーマルにも使用されます。
- 文中で「Whatever you do(あなたが何をしようとも)」のように使う場合は、フォーマルにもインフォーマルにも使用されます。
- 感情的な響き:
- 「Whatever!」と単独で言う場合は、人によっては不快に感じる場合もあります。
代名詞的用法:
- “I’ll do whatever you want.”
- (あなたが望むことは何でもするよ)
- 名詞相当語として「何でも」という意味を表します。
- “I’ll do whatever you want.”
限定詞 (determiner) 用法:
- “Take whatever advice you think is best.”
- (最善だと思うアドバイスを何でも取り入れて、という意味)
- “Take whatever advice you think is best.”
接続詞的用法:
- “Whatever you decide, I’ll follow.”
- (あなたが何を決めようと、ついていくよ)
- “Whatever you decide, I’ll follow.”
感嘆詞:
- “Whatever!”
- (どうでもいい / 勝手にして)
- “Whatever!”
- フォーマル:
- ビジネスメール等では「Whatever support you need, please let me know.」などと使われる場合があります。
- ビジネスメール等では「Whatever support you need, please let me know.」などと使われる場合があります。
- カジュアル:
- 友達との会話で「Whatever!」と投げやりな返事をするときに用いられます。
- “You can choose whatever movie you like. I’m fine with anything.”
- どんな映画でも好きなのを選んでいいよ。何でもいいよ。
- どんな映画でも好きなのを選んでいいよ。何でもいいよ。
- “Whatever! I don’t want to argue about it anymore.”
- もうどうでもいい! これ以上そのことで言い争いたくないよ。
- もうどうでもいい! これ以上そのことで言い争いたくないよ。
- “Whatever you want for dinner is okay with me.”
- 夕飯は何でもいいよ。私はどんなものでも構わないよ。
- 夕飯は何でもいいよ。私はどんなものでも構わないよ。
- “Whatever the client requests, we should try to accommodate.”
- クライアントの要望が何であれ、対応できるようにすべきです。
- クライアントの要望が何であれ、対応できるようにすべきです。
- “We will provide whatever resources are required to complete this project.”
- このプロジェクトを完了するために必要となるリソースは何でも用意します。
- このプロジェクトを完了するために必要となるリソースは何でも用意します。
- “Please let me know whatever concerns you have before the meeting.”
- 会議の前に、懸念事項があれば何でもお知らせください。
- 会議の前に、懸念事項があれば何でもお知らせください。
- “Whatever methodology is adopted, the fundamental hypotheses must remain clear.”
- どのような方法論を採用するにせよ、根本的な仮説は明確であるべきだ。
- どのような方法論を採用するにせよ、根本的な仮説は明確であるべきだ。
- “Whatever results are obtained, further research will be necessary.”
- どのような結果が得られても、さらなる研究が必要となるだろう。
- どのような結果が得られても、さらなる研究が必要となるだろう。
- “We are open to whatever critiques might arise from peer reviews.”
- ピアレビューからどんな批判が出てきても、私たちは受け止める用意がある。
- ピアレビューからどんな批判が出てきても、私たちは受け止める用意がある。
- “anything” (何でも)
- より漠然と「何でも」を指す。
- 例: “You can eat anything.” と “You can eat whatever you want.” はほぼ同じ。
- より漠然と「何でも」を指す。
- “whichever” (どちらでも / どれでも)
- 選択肢が複数ある場合に使う。
- 例: “Whichever you choose, I’ll support it.”
- 選択肢が複数ある場合に使う。
- “no matter what” (たとえ何であれ~)
- 強調的に「どんな状況でも」というニュアンス。
- 例: “No matter what happens, I’ll stay.” と “Whatever happens, I’ll stay.” は非常に近い意味。
- 強調的に「どんな状況でも」というニュアンス。
- “nothing” (何も〜ない)
- “Whatever”の「何でも選べる」ニュアンスと対比するときに用いられる。
- “Whatever”の「何でも選べる」ニュアンスと対比するときに用いられる。
- “never” (決して〜ない)
- 「どんな時でもない」という点で対比的。
- 「どんな時でもない」という点で対比的。
- 【IPA】/wətˈev.ər/ または /wʌtˈev.ər/(アメリカ英語)
- 【IPA】/wɒtˈev.ə/(イギリス英語)
- “-ev-” の部分にアクセントが来る: whát-EV-er
- 米音: /wʌtˈev.ər/ → 「ワットエヴァー」に近い
- 英音: /wɒtˈev.ə/ → 「ウォットエヴァ」に近い
- 頭の “wha-” が「ワ」なのか「ウァ」なのか不安定になりがち
- 早口になると “whatever” が “whever”のように聞こえたりすることもある
- スペルミス
- “whateveer” “whaterever” など “e” の重複や順序の取り違え
- “whateveer” “whaterever” など “e” の重複や順序の取り違え
- 同音異義語との混同
- “what ever” と “whatever” の区別が曖昧にならないように。
- “what ever” と “whatever” の区別が曖昧にならないように。
- カジュアルすぎる返答に注意
- ビジネスやフォーマルな場面で「Whatever.」だけで返すと失礼な印象を与える。
- ビジネスやフォーマルな場面で「Whatever.」だけで返すと失礼な印象を与える。
- 試験対策 (TOEICや英検など)
- 関係詞 (関係代名詞的に用いるなど) の一種として出題される場合があります。
- “Whatever you do,...”の構造や、文中での言い換え問題に注意。
- 関係詞 (関係代名詞的に用いるなど) の一種として出題される場合があります。
- 「What」と「ever」の組み合わせ → 「What + ever = どんな ‘何’ でも」
- 連想イメージで覚える:
- “Whatever!” と肩をすくめる人 → 「まあ何でもいいや」をイメージすると印象に残りやすい。
- “Whatever!” と肩をすくめる人 → 「まあ何でもいいや」をイメージすると印象に残りやすい。
- スペリングと発音のポイント:
- 「wh + at + ev + er」の音の流れを意識して、何度かリズムよく繰り返すと定着しやすいです。
- 「wh + at + ev + er」の音の流れを意識して、何度かリズムよく繰り返すと定着しやすいです。
- ノートに「no matter what = whatever」と関連づけておくと、いろいろな似た表現(whoever, whichever, however)も一緒に覚えやすくなります。
- 動詞: lamb (羊が子羊を産む)
例:The ewe lambed last night.
(雌羊が昨晩子羊を産んだ) - 形容詞形: lamblike (子羊のようにおとなしく、従順な)
- 単数形: lamb
- 複数形: lambs
- 接頭語や接尾語は特になく、1つの単語として存在します。英語の古い形からほぼそのまま伝わった語です。
- lambing: 子羊の出産(名詞)
- lamblike: 子羊のようにおとなしい(形容詞)
- lamb chop(ラムチョップ):子羊の骨付き肉
- roast lamb(ローストラム):子羊肉のロースト
- spring lamb(春生まれの子羊):特に春に生まれた新鮮な子羊
- a flock of lambs(子羊の群れ)
- newborn lamb(生まれたての子羊)
- woolly lamb(ウールがふさふさの子羊)
- sacrificial lamb(犠牲の子羊 / 比喩的にも使われる)
- tender lamb(柔らかい子羊肉)
- orphaned lamb(母羊を亡くした子羊)
- gentle as a lamb(子羊のようにおとなしい)
- 古英語 (Old English) の “lamb” に由来するとされます。ゲルマン系の言語で同様の形を持つ単語があり、古くから「子羊」という意味で使われてきました。
- 「子羊」の象徴として「無邪気さ」「清純さ」「柔和さ」などを表すことがあります。
- 宗教的または文学的に「犠牲の子羊 (sacrificial lamb)」という表現がしばしば用いられ、尊い犠牲やけなげさを示唆するニュアンスを持ちます。
- 口語でも文章でもよく使われるため、カジュアルかつフォーマルな場面どちらでも使用可能です。
- 可算名詞: lamb は通常可算名詞として扱われます。
例:one lamb
/two lambs
- 動詞用法:
to lamb
は「羊が子羊を産む」という意味で使われる自動詞です。文章や動物学関連の文脈で見られます。 like a lamb to the slaughter
- 「屠殺される子羊のように → 何が起こるか分からず大変な目に遭うこと」
例:He went into the meeting like a lamb to the slaughter, unaware of the criticism he would face.
- 「屠殺される子羊のように → 何が起こるか分からず大変な目に遭うこと」
gentle as a lamb
- 「子羊のようにおとなしい」
例:Despite his tough appearance, he is really as gentle as a lamb.
- 「子羊のようにおとなしい」
Look at those adorable lambs in the field!
(畑にいるあのかわいい子羊たちを見て!)We visited a petting farm and fed the lambs.
(ふれあい牧場に行って、子羊たちにエサをあげたよ。)The lamb was so friendly; it came right up to me!
(その子羊はとても人懐っこくて、私のところにすぐに寄ってきたよ。)Our restaurant is famous for its roast lamb with herbs.
(当店はハーブを使ったローストラムで有名です。)The price of lamb has gone up this season due to supply issues.
(今シーズンは供給問題でラム肉の値段が上がっています。)We plan to feature local lamb on the menu to support regional farms.
(地域の農家を支援するため、地元産の子羊肉をメニューに取り入れる予定です。)The study analyzed the growth patterns of lambs in sustainable farming systems.
(その研究は持続可能な農業システムでの子羊の成長パターンを分析しました。)Lambs are particularly vulnerable to cold stress in their first weeks of life.
(子羊は生後数週間、寒さによるストレスに非常に弱いです。)Genetic factors significantly influence wool quality in lambs.
(子羊のウールの質には、遺伝的要素が大きく影響します。)- sheep(羊):一般的に成羊を指す。lamb は「子羊」のみを指す点が異なる。
- kid(子ヤギ):山羊の赤ちゃん。家畜の子どもを指すが、羊ではなくヤギ。
- 特定の「反意語」はありませんが、文脈によっては “predator” (捕食者) など、子羊の対極にある意味として使われることもあります。
- アメリカ英語 (US) : [læm]
- イギリス英語 (UK) : [læm]
- アクセント位置: 単音節のため、特にアクセント位置の区別はなし
- 注意: “b” は発音しない (無音)。よく
lamp
(ランプ) と混同してしまう学習者がいますが、「b」は発音しないので注意してください。 - スペルミス: “lam” や “lamp” と綴ったりするミス。
- 発音: b を発音してしまわないように注意。
- 同音異義語との混同: 特に “lamb” と “limb”(四肢)など、b が無音になる単語の混同に注意。
- 試験対策: 動物名として初級単語の範囲に含まれることが多いです。TOEICなどでも料理や農業の文脈で出題される場合があります。
- 「子羊の“可愛らしい”イメージ」を想起すると覚えやすいです。
- 発音は「ラム」。あえて「バ」は発音しないことを心がければ、b がサイレント(無音)であることを強く意識できます。
- 「羊肉」の料理である「ラムチョップ」などを思い浮かべると使い方が自然にわかります。
(Tap or Enter key)
She tried to resist the temptation to eat the chocolate cake.
She tried to resist the temptation to eat the chocolate cake.
She tried to resist the temptation to eat the chocolate cake.
Explanation
彼女はチョコレートケーキを食べる誘惑に抵抗しようとした。
resist
以下では、英単語「resist」をできるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「resist」は「ある力や誘いなどに対して抵抗する」というニュアンスを持ち、ビジネスや日常会話、政治・社会的な文脈など様々な場面で使われます。
品詞
活用形
他の品詞になった場合
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
ほかの単語との関連
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
他動詞・自動詞
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「resist」の詳細な解説です。
物理的にも精神的にも「何かに抵抗し、負けない」という幅広い意味を持ち、使い間違いやスペリングに注意しながら、日常生活からビジネス、学術的背景まで多彩な文脈で活用してみてください。
…‘に'抵抗する,反抗する
…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない,抵抗する,耐える
《通例否定文で》…‘を'こらうる,がまんする
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The lorry was carrying a heavy load.
The lorry was carrying a heavy load.
The lorry was carrying a heavy load.
Explanation
その貨物自動車は重い荷物を運んでいました。
lorry
1. 基本情報と概要
単語: lorry
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A large truck used for transporting goods, primarily used in British English.
意味(日本語): 大型トラック。主にイギリス英語で使われる表現で、荷物や商品を運ぶためのトラックを指します。アメリカ英語では「truck」が一般的です。
「lorry」はイギリス英語特有のニュアンスを持ち、道路を走る重量のある貨物用車両を指すときに使われます。アメリカの英語学習環境ではあまり聞きなじみのないかもしれませんが、イギリスやその他の英連邦圏ではごく一般的な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的状況での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(厳密な意味での反意語はあまりありませんが、用途の対照として)
ニュアンス・使い方の違い:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「truck」との違い、イギリス英語での頻出度合いをしっかり押さえておくと、「lorry」を正しく使いこなせるようになるでしょう。
貨物自動車,(特に大型の)トラック)《米》truck)
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I won the lottery and became a millionaire overnight.
I won the lottery and became a millionaire overnight.
I won the lottery and became a millionaire overnight.
Explanation
私は宝くじに当たって一夜にして大富豪になりました。
lottery
1. 基本情報と概要
単語: lottery
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A game or process in which winners are chosen by drawing lots or random selection, often for money prizes.
意味(日本語): くじ引きや抽選によって当選者を決める仕組み。多くの場合、お金や賞品が当たるギャンブル的な要素があります。
「くじを引く」「抽選で当たる」といった意味合いを持ち、金銭的な賞金を狙うために人々が参加することが多いです。運に左右される要素が強い単語です。
活用形:
※形容詞化や動詞化は一般的ではありませんが、「lottery-based」など複合語の形で使われることがあります。
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオムに近い表現
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “lottery” の詳細な解説です。抽選やくじにまつわる場面でぜひ使ってみてください。
富くじ,福引き,宝くじ・運,巡り合わせ
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She has a close relation with her sister.
She has a close relation with her sister.
She has a close relation with her sister.
Explanation
彼女は姉妹との関係が密接だ。
relation
名詞 “relation” を詳細に解説
1. 基本情報と概要
単語: relation
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
意味(英語): a connection or association between people, things, or ideas
意味(日本語): 人々・物事・概念などの間にある「関係」「関連」
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
「relation」は「関係」や「関連」を示す名詞です。人と人との関係や、物事同士のつながりを示すときに使われます。ややフォーマル寄りの単語で、学術的な文脈やビジネス文書でもよく用いられます。
活用形について
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマル・カジュアルの使用例
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルな場面)
ビジネス (職場・商談など)
学術的な文脈 (論文・レポートなど)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /rɪˈleɪʃ(ə)n/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞“relation”の詳細な解説です。普段の会話、ビジネス、学術的文脈など、幅広い場面で役立つ単語なので、正しい場面・文脈で使えるようにぜひ練習してみてください。
(またrelationship)〈U〉関係,関連
〈U〉血縁関係,親族関係
〈C〉親類,親戚
《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+between(with)+名》
《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語
(Tap or Enter key)
I will respond to the email [[as soon as possible]].
I will respond to the email [[as soon as possible]].
I will respond to the email [[as soon as possible]].
Explanation
できるだけ早く、そのメールに返信します。
respond
以下では、動詞「respond」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: respond
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
意味(英語):
To say or do something as a reaction to something that has been said or done.
意味(日本語):
「返事をする」「応じる」「対応する」などの意味を持ちます。誰かに何かを言われたり何かが起こったりしたときに、それに対して言葉や行動で反応することを指します。日常のちょっとした会話からビジネス上のやりとり、メールの返信など幅広い場面で用いられます。
他の品詞になったときの例:
CEFRレベル目安: B1(中級)
会話や文章で頻繁に登場し、ある程度英語に慣れた人なら使いこなしやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「respond」は「再び答える・応じる」という感覚から、何かに対して反応するという意味を表します。
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
「respond」はラテン語の “respondēre” (re + spondēre) に由来し、「返事をする」という意味です。
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「respond」は何らかのアクションや返答をする意味なので、その逆は「無視する」「反応しない」「黙ったままでいる」となります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「respond」の詳細な解説です。質問やシーンに応じて、うまく「respond」を使ってみてください。
(…に)返事をする,応答する《+to+名》
(…に)反応する,応じる(react),好反応を示す《+to+名(do*ing*)》
(牧師の言葉に対して)応唱する
《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する
(Tap or Enter key)
She plays in the local soccer league.
She plays in the local soccer league.
She plays in the local soccer league.
Explanation
彼女は地元のサッカーリーグでプレーしています。
league
名詞 “league” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: league
品詞: 名詞 (可算名詞)
日本語の意味: 「同盟」「連盟」「リーグ」など
英語での簡潔な意味:
“league” means a group of individuals, teams, or nations that have joined together for a common purpose (e.g., a sports league or an alliance).
日本語でのやさしい説明:
「league」は、複数のチームや国、または個人が集まり、何かをいっしょに行うための“連盟”や“同盟”を指す言葉です。スポーツチームが集まる「リーグ戦」や国同士で結ぶ「同盟関係」など、共通の目的や利害があるグループを表します。普段の会話でも、特にスポーツの文脈でよく聞かれます。
活用形: 可算名詞なので、単数 “league” / 複数形 “leagues”
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
詳細な意味:
関連フレーズ・コロケーション 10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント:
一般的な構文・イディオム:
フォーマル / カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・公式文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
※「league」はスポーツ文脈では「リーグ」、政治・軍事文脈では「同盟」に近く、他の単語は固有の文脈に応じて使われます。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /liːɡ/
アクセント: 1音節の単語なので特にアクセント移動はありません。
よくある間違い: “league” を [liːg] と発音せず、 /leɪɡ/ や /liːdʒ/ のように間違える場合があります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “league” の詳細解説です。スポーツから国際関係まで幅広く使われる単語なので、文脈に合わせて使い分けられるよう練習してみてください。
競技連盟,リーグ
(国家・人々・組織などの)連盟,同盟
リーグ(昔の距離の単位;約3マイル(5キロメートル))
(Tap or Enter key)
She has pure intentions.
She has pure intentions.
She has pure intentions.
Explanation
彼女は純粋な意図を持っています。
pure
(金など)混じりけのない, 純粋の / (水など)汚れていない, きれいな / 《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの / 《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な
1. 基本情報と概要
単語: pure
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
英語の意味: not mixed with anything else; clean and free from any contaminants.
日本語の意味: 他のものが混ざっていない、汚れや不純物がない状態。
「例えば、人や物が“純粋な”状態であることを表します。しばしば“まじり気なし”や心や行動が“清らか”というニュアンスで使われる言葉です。」
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「日常会話でもよく出る単語ですが、少し抽象的な文脈でも使うため、B1(中級)程度と言えます。」
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
歴史的には「清潔さ」「混ざり気のなさ」を強く意識する文脈で使われてきました。現代英語でも物質的な“まじり気のない”状態と、精神的・道徳的に“清らか”という両意味で使います。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらは「汚れがない」「まじり気がない」という点で似ていますが、たとえば “innocent” には「罪や悪意がない」という道徳的側面が強く、“clean” は物理的な清潔さに重点が置かれやすいです。
“impure” は「混ざり気がある」、 “contaminated” は「汚染された」という意味で、純粋さが損なわれていることを表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “pure” の詳細解説です。清らかさや混ざり気のなさを表す際に、いろいろな文脈で活用してみてください。
(金など)混じりけのない,純粋の
(水など)汚れていない,きれいな
(道徳的に)汚れていない,清らかな
(血統が)純粋の,純血の,きっすいの
《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の
《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの
(Tap or Enter key)
The wind scattered the leaves across the yard.
The wind scattered the leaves across the yard.
The wind scattered the leaves across the yard.
Explanation
風が葉っぱを庭中に散らかした。
scatter
1. 基本情報と概要
単語: scatter
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞として使われる)
意味(英語):
意味(日本語):
活用形:
他の品詞形:
CEFR レベル目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
使われやすいシーン:
4. 文法的な特徴と構文
主な構文例
イディオム/表現
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
(…に)…‘を'ばらまく,まき散らす《+名+on(over)+名》;(…の回りに)…‘を'ばらまく《+名+around(round,about)+名》
(…を)〈場所〉‘に'ばらまく,まき散らす《+名+with+名》
…‘を'追い散らす,散乱させる・散乱する
(Tap or Enter key)
You can do whatever you want.
You can do whatever you want.
You can do whatever you want.
Explanation
好きなことを何でもできます。
whatever
以下では、代名詞「whatever」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味
「whatever」は「何であれ」「どんな~でも」というニュアンスを持ちます。「何でも好きなものを選んでいいよ」「相手が言ったことは全て受け入れるよ」というような場面で使われます。口語では「(興味がない・どうでもいい) まあ何でもいいよ」などの軽い返事でもよく用いられます。
品詞
※ 一般的には「whatever」は可算・不可算といった概念はなく、代名詞や限定詞として「何でも」という意味を持ちます。
活用形
「whatever」は、通常単数・複数形の概念がないため、形としては変化しません。複数形「whatevers」は一般的に存在しません。
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
両方が結びついて「何であっても=どんなものでも」という意味を合体させています。
派生語と関連語
「ever」が「いかなる~でも」という要素を付加することで、「どちらでも」「誰でも」などの意味を作る仲間が存在します。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン別の特徴
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント
発音の違い(米英)
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「whatever」は日常会話でもビジネスでも幅広く使われる便利な表現です。ニュアンスや文脈によっては投げやりな印象も与えるので、シーンに応じた使い方に気をつけてマスターしてください。
《疑問代名詞》《驚きを表して》いったい何が(を) (= what ever)
《関係代名詞 what の強調形》…するもの(こと)は何でも (= anything that])
《譲歩節を導いて》いかに…でも,どんなこと(もの)でも (= no matter what)
(Tap or Enter key)
I had a delicious lamb chop for dinner.
I had a delicious lamb chop for dinner.
I had a delicious lamb chop for dinner.
Explanation
夕食においしい子羊のチョップを食べました。
lamb
〈C〉『子羊』 / 〈U〉子羊の肉 / 〈U〉=lambskin / 《the L-》神の子,キリスト(Christ) / 〈C〉気だてのやさしい(柔和な)人,無邪気な人
名詞 lamb
の徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: lamb
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): a young sheep, especially one that is still being fed by its mother
意味(日本語): 子羊(まだ母羊からミルクをもらっている若い羊)
「lamb」は、子羊を指す単語です。かわいらしい印象や、やさしさ・無邪気さをイメージするときに使われます。また、肉料理としての「子羊肉」を指すこともあります。
他の品詞での例
活用形
CEFRレベル目安: A2(初級)
簡単な会話や文章で、動物の話題などでしばしば登場する単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスや職場での例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
子羊という小さくて愛らしい存在をイメージすれば、自然と覚えやすくなります。ぜひ、耳で「ラム」と覚えて、書くときには b を忘れず静かに付けておきましょう!
〈U〉子羊の肉
〈U〉=lambskin
《the L-》神の子,キリスト(Christ)
〈C〉子羊
〈C〉気だてのやさしい(柔和な)人,無邪気な人
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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