元となった辞書の項目
かぶら
漢字
蕪 / 鏑
名詞
日本語の意味
蕪(かぶ)の古称。または方言的呼称。食用とするアブラナ科の根菜。 / 鏑(かぶら)矢のこと。先端に丸く中空の木製の鏑を付け、射るとヒュルヒュルと音を立てる矢。信号・合図・威嚇などに用いた。 / 髪型の一種「かぶら髷(まげ)」の略称。頭頂部に丸くふくらみを持たせた女性の髪型。 / 鼓・太鼓などの丸くふくらんだ部分を、蕪に似ているところからいう呼び名。 / 頭やこぶなど、丸くふくらんだものをたとえていう語。
やさしい日本語の意味
まるくてしろいねのやさいのなまえ。やのさきにつけてならすもののなまえ。
中国語(簡体字)の意味
芜菁 / 鸣镝
中国語(繁体字)の意味
蕪菁;蔓菁 / 鏑(哨箭的箭頭)
韓国語の意味
순무 / 소리를 내도록 만든 화살
インドネシア語
lobak / mata panah bersuara
ベトナム語の意味
củ cải (củ cải tròn; turnip) / đầu tên (loại đầu tên rỗng phát ra tiếng, 鏑)
タガログ語の意味
nabo; uri ng gulay na ugat / ulo ng palasong sumisipol / ulo ng palaso na hugis-nabo
意味(1)
鏑:
意味(2)
蕪, 蕪菁: turnip
( romanization )