英和例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 「third person」は、文法上の「三人称」を指す言葉です。
- 文や会話において、「話し手 (first person)」「聞き手 (second person)」以外の人物を指摘する場合に使います。
- 「三人称」という意味です。
- 文法の用語として、話し手でも聞き手でもない人物・ものを指し、“彼、彼女、彼ら”などが該当します。日常会話でも、「彼ってさ…」といった第三者のことを指すときにイメージがしやすい単語です。物語などでは“彼女は~した”のように、ナレーションが三人称視点になる場合に使われます。
- 「third person」は名詞として、特別な複数形はありませんが、文脈によって「third persons」と書かれることもごくまれにあります(多くの場合は不可算的に使われることが多い)。
- 他の品詞形は基本的にはありませんが、関連表現として形容詞的に「third-person narrative(第三者視点の語り)」などがあります。
- 「third person」は、次の2語から構成されています。
- third (3番目の)
- person (人、または文法上の人称)
- third (3番目の)
- third-person viewpoint
(三人称視点) - third-person narrative
(三人称の叙述・物語) - third-person pronouns
(三人称代名詞) - in the third person
(三人称で / 三人称の視点で) - third-person singular
(三人称単数形) - third-person plural
(三人称複数形) - third-person perspective
(第三者視点 / 三人称視点) - third-person shooter
(三人称視点のシューティングゲーム) - speak in the third person
(三人称で話す) - third-person form
(三人称形) - 「third person」という表現は、ラテン語の語法などにも見られるように、古くから文法用語として使われてきました。英語においても、古フランス語経由の「person」と古い数字表現である「third」が合わさり、文法用語として確立しています。
- 使用時のニュアンスとしては、自分や相手以外の存在を指し示すという点で、客観的あるいは外部からの視点を与えるイメージがあります。特に物語・論文・説明文などでは、三人称表現によって距離を取り、客観性を高める役割を果たします。
- 日常会話でも、冗談交じりに自分を「彼」として話すなど、わざと「third person」を使うことで、おかしみやユーモアを出すことがあります。
- 「third person」は名詞として使われます。特に数を意識する場合は “third persons” のように複数形も可能ですが、あまり頻繁には使われません。
- 主に文法用語として、英語の動詞の活用が「三人称単数」でどうなるか(例: “He runs” のように -s が付く)を説明するときに用いられます。
- 可算名詞としても扱えますが、抽象的に使われる場合(「三人称(の概念)」など)は不可算的な使い方も見られます。
- “(to speak) in the third person” → (話すときに)三人称で話す
- “(a) third-person viewpoint” → 三人称視点
- “switch to the third person” → 三人称に切り替える
- “I find it funny when someone refers to themselves in the third person, like, ‘John wants more coffee.’”
(誰かが自分のことを三人称で言うのって面白いよね。「ジョンはもっとコーヒーが欲しい」みたいに。) - “He always writes stories from a third-person perspective.”
(彼はいつも三人称視点で物語を書いているよ。) - “Talking about yourself in the third person can sound bizarre in everyday conversation.”
(日常会話で自分を三人称で話すのは、ちょっと奇妙に聞こえるかも。) - “Our company’s policy is to use third-person references in official reports.”
(我が社では公式の報告書には三人称表記を使う方針です。) - “When drafting formal documents, please maintain a third-person style throughout.”
(正式文書を作成する際は、全体を通して三人称の文体を維持してください。) - “The PR statement was written in the third person to appear more professional.”
(その広報声明は、よりプロフェッショナルに見せるために三人称で書かれています。) - “In academic writing, many journals suggest using the third person instead of the first person.”
(学術論文執筆では、多くの学術雑誌が一人称より三人称を使用するよう推奨しています。) - “A third-person narrative allows for an objective viewpoint, minimizing personal bias.”
(三人称の叙述は客観的視点を可能にし、個人的な偏見を最小限に抑えます。) - “Analyzing the use of nouns and pronouns in the third person is crucial for understanding narrative voice.”
(物語の声(ナラティブ・ボイス)を理解するには、三人称で使用される名詞や代名詞の用法を分析することが重要です。) - “third-person perspective” (三人称視点)
- “third person” との違いは、やや文体的かつ「視点」にフォーカスしている点。
- “third person” との違いは、やや文体的かつ「視点」にフォーカスしている点。
- “narrator’s voice” (語り手の声)
- 「third person」の一部として意味が重なるが、語り手が三人称かどうかを示す表現として使われる。
- “first person” (一人称)
- 話し手自身を指す表現。「I, we」など。
- 話し手自身を指す表現。「I, we」など。
- “second person” (二人称)
- 相手を指す表現。「you」など。
- 相手を指す表現。「you」など。
発音記号 (IPA):
- third: /θɜːrd/ (米), /θɜːd/ (英)
- person: /ˈpɜːrsn/ (米), /ˈpɜːsn/ (英)
- third: /θɜːrd/ (米), /θɜːd/ (英)
アクセントは “third” より、「person」の前に来る “per-” の部分に強勢があります(/ˈpɜːr.sn/)。ただし、「third person」と続けて言うときは、全体のフレーズとしてそれぞれに平坦なリズムが生じやすいです。
よくある間違いとして、/θ/ の発音(舌を歯で挟む音)を /s/ や /t/ と混同する場合があります。また、“person”の末尾を “-son” ではなく “-san” や “-sen” と誤って発音しないよう注意が必要です。
- スペルミスとして“thrid” や “thurd” などが発生しやすいので注意しましょう。
- “third person” は文法用語としても重要で、TOEICや英検などの文法問題で「三人称単数」の活用に関する設問が頻出します。特に動詞の -s/-es の付加を問う問題がよく出るので、合わせて覚えておくと便利です。
- “1st person → I(自分)、2nd person → you(あなた)、そして…3rd person → 他人!” と覚えるとわかりやすいです。
- マルチプレイヤーのゲームで「一人称視点 (FPS)」と「三人称視点 (TPS)」があるように、視点=person だとイメージすると理解がしやすくなります。
- “third person” は「話し手でも聞き手でもない人」と覚えましょう。視点の切り替えを意識すると、英語での表現力がぐっと上がります。
- 活用形: 名詞なので、複数形は “barbershops” となります。
- 他の品詞形: 現在、一般的に「barbershop」は名詞としての用法が主です。形容詞的に使われる場合は、「barbershop quartet(バーバーショップ・カルテット)」など、音楽ジャンルの名称に含まれる形で使われます。
語構成
- barber + shop
- “barber” は髪を切ったり、ひげを剃ったりする人を意味し、そこに “shop(店)” が付くことで「床屋を営む店」という意味になります。
- barber + shop
類縁語
- barber(床屋 / 理髪師)
- hairdresser(美容師)
- hair salon(美容院)
- barber(床屋 / 理髪師)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- go to the barbershop(床屋へ行く)
- a traditional barbershop(昔ながらの床屋)
- barbershop chair(理髪店の椅子)
- barbershop pole(床屋の回転看板)
- barbershop owner(理髪店のオーナー)
- barbershop quartet(バーバーショップ・カルテット、4声合唱スタイル)
- barbershop atmosphere(床屋の雰囲気)
- get a haircut at the barbershop(床屋で髪を切る)
- clean shave at the barbershop(床屋でひげを剃る)
- local barbershop(地元の床屋)
- go to the barbershop(床屋へ行く)
語源
- “barber” はラテン語の “barba(ひげ)” に由来しています。ひげや髪を扱う職業であることから “barber” となり、そこに “shop” を組み合わせて “barbershop” となりました。
ニュアンスと使用時の注意
- どちらかというと男性客を中心にした床屋さんをイメージする単語です。
- “hair salon” はより幅広い客層に、よりファッショナブルなヘアスタイリングを提供する印象がありますが、“barbershop” はよりシンプルにカットやシェービングを行う場所というイメージがあります。
- 「barbershop quartet」はアメリカ発祥の男性4人組コーラススタイルの名称で、床屋での即興コーラスがルーツとされています。
- どちらかというと男性客を中心にした床屋さんをイメージする単語です。
フォーマル or カジュアル
- 「理髪店」という意味合いで日常的に使われるカジュアルな言葉ですが、看板や店舗名としても広く使われるため、正式な文面でもそのまま「barbershop」と表示される場合があります。
可算名詞
- “barbershop” は “a barbershop” / “the barbershop” / “barbershops” のように数を扱うことができます。
- 例: “There is a barbershop on Main Street.”(メインストリートに床屋があるよ)
- “barbershop” は “a barbershop” / “the barbershop” / “barbershops” のように数を扱うことができます。
一般的な構文やイディオム
- “I’m heading to the barbershop.”
- 直訳: 「床屋に向かっている。」
- 直訳: 「床屋に向かっている。」
- “He runs his own barbershop.”
- 直訳: 「彼は自分の床屋を経営している。」
- 直訳: 「彼は自分の床屋を経営している。」
- “barbershop quartet”
- 直訳: 「バーバーショップ・カルテット」
- 音楽のジャンルとしての慣用表現。
- 直訳: 「バーバーショップ・カルテット」
- “I’m heading to the barbershop.”
使用シーン
- カジュアルでもフォーマルでも違和感が少なく、地域や国によって “barber shop” とスペースを入れて書く場合もあります。
- “I need a quick trim, so I’ll stop by the barbershop on my way home.”
- (ちょっと髪を整えたいから、帰りに床屋に寄るよ。)
- (ちょっと髪を整えたいから、帰りに床屋に寄るよ。)
- “Do you know a good barbershop around here?”
- (この辺りでいい床屋さんを知ってる?)
- (この辺りでいい床屋さんを知ってる?)
- “The barbershop was really crowded this morning.”
- (今朝、その床屋はすごく混んでたよ。)
- “Our company’s next promotional shoot will be at the local barbershop.”
- (会社の次のプロモーション撮影は地元の床屋で行います。)
- (会社の次のプロモーション撮影は地元の床屋で行います。)
- “He opened a modern-style barbershop in the city center.”
- (彼は市の中心部にモダンスタイルの床屋をオープンしました。)
- (彼は市の中心部にモダンスタイルの床屋をオープンしました。)
- “We’re discussing a partnership with several barbershops to offer employee discounts.”
- (従業員割引を提供するため、複数の床屋との提携を検討しています。)
- “The evolution of the traditional American barbershop reflects the socio-cultural changes in men’s grooming.”
- (伝統的なアメリカの床屋の進化は、男性の身だしなみを取り巻く社会文化的変化を反映しています。)
- (伝統的なアメリカの床屋の進化は、男性の身だしなみを取り巻く社会文化的変化を反映しています。)
- “Barbershops often served as informal community hubs in mid-20th-century urban settings.”
- (20世紀中頃の都市部では、理髪店はしばしば地域コミュニティの非公式な拠点として機能していました。)
- (20世紀中頃の都市部では、理髪店はしばしば地域コミュニティの非公式な拠点として機能していました。)
- “He conducted a qualitative study on customer satisfaction in contemporary barbershops.”
- (彼は現代の床屋における顧客満足度に関する質的調査を行いました。)
類義語
- hairdresser’s(美容院)
- 美容師が対応する、男女問わず幅広いスタイルを扱うサロン。
- 美容師が対応する、男女問わず幅広いスタイルを扱うサロン。
- hair salon(美容院、ヘアサロン)
- カットやカラー等、よりファッションを重視したサービスを提供。
- カットやカラー等、よりファッションを重視したサービスを提供。
- barber(床屋 / 理髪師)
- 「barbershop」の中で働く職業人を指す言葉。店ではなく人に焦点を当てる。
- hairdresser’s(美容院)
反意語
- barbershop の直接的な反意語はありませんが、機能的に対照的に使われる言葉としては “beauty salon(美容院)” が挙げられます。
- barbershop の直接的な反意語はありませんが、機能的に対照的に使われる言葉としては “beauty salon(美容院)” が挙げられます。
ニュアンスの違い
- “barbershop” は男性客を中心とした理髪店、 “hair salon” は男女問わずスタイル作りを重視、 “beauty salon” は美容全般を扱う、など微妙にサービス内容や対象が異なります。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈbɑːrbərʃɑːp/
- イギリス英語: /ˈbɑːbəʃɒp/
- アメリカ英語: /ˈbɑːrbərʃɑːp/
アクセントの位置
- “bar・ber・shop” の最初の “bar” に主なアクセントが置かれます。
- “bár-ber-shop” のようなイメージです。
- “bar・ber・shop” の最初の “bar” に主なアクセントが置かれます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- アメリカ英語では “r” の発音が明確に聞こえます(アール音をしっかり出す)。
- イギリス英語では “r” が曖昧になったり、語末の “r” がやや弱く発音されます。
- アメリカ英語では “r” の発音が明確に聞こえます(アール音をしっかり出す)。
よくある発音ミス
- “barber” と “bar” の間を曖昧に発音してしまい、“bah” と “ber” の区別がはっきりしないまま続けてしまうこと。
- “shop” は唇をしっかり合わせて “p” を発音する必要があります。
- “barber” と “bar” の間を曖昧に発音してしまい、“bah” と “ber” の区別がはっきりしないまま続けてしまうこと。
- スペルミス
- “barber shop” とスペースを入れて書く場合がありますが、ひとつの単語として “barbershop” と書くことも一般的。同じ発音・同じ意味として扱われます。
- “barber shop” とスペースを入れて書く場合がありますが、ひとつの単語として “barbershop” と書くことも一般的。同じ発音・同じ意味として扱われます。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語はありませんが、“barber” と “bar” を混同すると誤解を招くため注意。
- 同音異義語はありませんが、“barber” と “bar” を混同すると誤解を招くため注意。
- 試験対策
- TOEICや英検で直接頻出する単語ではないですが、ビジネスシーンや日常での外出先に関する語彙として出題される可能性があります。
- 特筆すべき文法問題はあまり見られないですが、「可算名詞」だという点の理解は必要。
- TOEICや英検で直接頻出する単語ではないですが、ビジネスシーンや日常での外出先に関する語彙として出題される可能性があります。
覚え方のヒント
- “barber” + “shop” の組み合わせで「床屋」という意味になる、と理解するとわかりやすい。
- “barber pole” の赤白青のくるくる回転する看板を思い浮かべるとイメージしやすい。
- “barber” + “shop” の組み合わせで「床屋」という意味になる、と理解するとわかりやすい。
イメージ・ストーリー
- アメリカの映画や海外ドラマに登場する「ぐるぐる回る柱の看板」のある床屋さんを思い浮かべましょう。実際に訪れたシーンを想像してみると、単語が忘れにくくなります。
勉強テクニック
- 「barber」と「barbershop」をセットで覚える。さらに「haircut」と「shave」といった関連語も一緒に覚えると理解が深まります。
- 現在形: enroll / enrolls
- 過去形: enrolled
- 過去分詞形: enrolled
- 現在分詞形: enrolling
- 接頭語 “en-”: 「中に」「…化する」といった意味合いを持つ接頭語。
- 語幹 “roll”: 「名簿(ロール)」「巻く」などの意味。本来は「名簿に登録する」というニュアンス。
- enrollment (名詞): 登録、入学、加入
- enrollee (名詞): 登録者、加入者
- enroll in a course(講座に登録する)
- enroll at a university(大学に入学する)
- enroll for a membership(会員登録する)
- enroll in a program(プログラムに参加申し込みをする)
- enroll in a gym(ジムに入会する)
- re-enroll(再登録する)
- enroll online(オンラインで登録する)
- enroll new employees(新入社員を登録する・雇用手続きをする)
- enroll in a seminar(セミナーに参加申し込む)
- enroll at an academy(アカデミーに入学する)
- 少しフォーマル: 申請書類への正式な登録や、大学・団体への入会手続きなど、改まったシーンで用いられることが多いです。
- 日常会話やビジネス会話、正式文書など幅広く使えますが、カジュアルに「サッと登録する」イメージなら “sign up” と言うことも多いです。
- イギリス英語では “enrol” とつづることが多いので、文書で英米どちらのスタイルを使うのか注意が必要です。
- 他動詞として「(人を)登録させる」という使い方も可能ですが、一般的には「~に登録する」のように 自動詞的に “enroll (in/at/for)…” で用いられることが多いです。
- 前置詞 “in” と組み合わせて “enroll in + 名詞(コース・プログラムなど)” の形をとります。
- 書き言葉でも話し言葉でも使えますが、ビジネス文書などでは「enroll in our services」などのようにフォーマルさを出す場合に多用されます。
“I decided to enroll in a yoga class to stay healthy.”
(健康を保つためにヨガのクラスに登録することにしたよ。)“Have you enrolled in the new gym yet?”
(新しいジムにはもう入会した?)“My sister is planning to enroll in a cooking workshop next month.”
(妹は来月、料理教室に申し込む予定です。)“We encourage all employees to enroll in the leadership training.”
(全従業員にリーダーシップ研修への申し込みを奨励しています。)“New hires must enroll in the company’s benefits program within 30 days.”
(新入社員は30日以内に会社の福利厚生プログラムに登録しなければなりません。)“I suggest you enroll in the professional development course for project managers.”
(プロジェクトマネージャー向けの能力開発コースに登録するのをお勧めします。)“Students are required to enroll in at least three core subjects per semester.”
(学生は学期ごとに少なくとも3つの必修科目を履修登録しなければなりません。)“To conduct research, you need to enroll in the graduate program first.”
(研究をするには、まず大学院プログラムに入学する必要があります。)“He decided to enroll in a master’s course to further his studies.”
(彼は勉強をさらに深めるために修士課程に進学を決めました。)- register(登録する)
- “enroll” よりも一般的。イベントやサイトへ簡単に登録するだけでも “register” が使われます。
- “enroll” よりも一般的。イベントやサイトへ簡単に登録するだけでも “register” が使われます。
- sign up(申し込む)
- カジュアルな表現。日常会話で「とりあえず申し込む」のニュアンスが強いです。
- カジュアルな表現。日常会話で「とりあえず申し込む」のニュアンスが強いです。
- join(加入する、参加する)
- グループやクラブなどに参加するときに幅広く使えるシンプルな動詞。
- グループやクラブなどに参加するときに幅広く使えるシンプルな動詞。
- withdraw(取り下げる)、drop out(途中でやめる)
- 「辞退する」「退会する」などの意味合いで、enroll していたものを取り下げる・脱退するイメージです。
- 「辞退する」「退会する」などの意味合いで、enroll していたものを取り下げる・脱退するイメージです。
- IPA:
- アメリカ英語: /ɪnˈroʊl/ または /ɛnˈroʊl/
- イギリス英語: /ɪnˈrəʊl/ または /ɛnˈrəʊl/
- アメリカ英語: /ɪnˈroʊl/ または /ɛnˈroʊl/
- アクセント: “en-roll” の後半 “roll” にストレスが置かれます。
- よくある間違い: 語末の “-l” が弱くなったり、イギリス英語表記 “enrol” とのスペル混乱が起きやすいです。
- スペルミス: “enroll” (米) と “enrol” (英) の違いに注意。また “enroll” を “enrolle” と綴ってしまうミスもあります。
- 巻き舌になりすぎない: “roll” の発音に引っ張られて “en-roool” のように伸ばしすぎると不自然です。
- TOEICや英検: ビジネスや学校手続きの文脈で出題される可能性が高い単語です。「社員を enroll させる」「コースに enroll する」などの例文に注意するとよいでしょう。
- “enroll” = “en”(中に)+ “roll”(名簿) → “名簿の中に名前を入れる” というイメージで覚える。
- イメージとしては「リストや名簿に名前を記入して中に入る」感覚。視覚的に「紙に書き込む」場面を思い浮かべると定着しやすいです。
- “sign up” や “register” と一緒にセットで覚えておくと、さまざまな場面で使い分けがしやすくなります。
- 英語: extremely unreasonable, silly, or illogical
- 日本語: 道理に合わなかったり、ばかげていたりするさま。
- 形容詞: absurd
- 副詞: absurdly (例: It sounds absurdly complicated.「それはばかげて複雑に聞こえる」)
- 名詞: absurdity (例: the absurdity of the situation「状況のばかばかしさ」)
- 動詞としては一般的に“absurd”の派生はありませんが、名詞 “absurdity” や副詞 “absurdly” がよく使われます。
- B2 (中上級)
読解や会話の中で、抽象的な意見や批判をするときに使われることが多いため、やや上のレベルの単語として扱われることが多いです。 - ab- (接頭語):「離れて」などの意味を持つ接頭辞
- surdus (語幹):「耳が聞こえない」「鈍感な」を表すラテン語
- an absurd amount (of money)
- (日本語) ばかげた(大金の)金額
- (日本語) ばかげた(大金の)金額
- an absurd idea
- (日本語) ばかげた考え
- (日本語) ばかげた考え
- seem absurd
- (日本語) ばかげているように思われる
- (日本語) ばかげているように思われる
- perfectly absurd
- (日本語) まったくばかげている
- (日本語) まったくばかげている
- absolutely absurd
- (日本語) 完全にばかばかしい
- (日本語) 完全にばかばかしい
- utterly absurd
- (日本語) 全くもって馬鹿げた
- (日本語) 全くもって馬鹿げた
- an absurd conclusion
- (日本語) あり得ない(ばかげた)結論
- (日本語) あり得ない(ばかげた)結論
- an absurd costume
- (日本語) ばかげた衣装
- (日本語) ばかげた衣装
- it is absurd to ~
- (日本語) ~するのは馬鹿げている
- (日本語) ~するのは馬鹿げている
- look absurd
- (日本語) ばかげて見える
- (日本語) ばかげて見える
- ラテン語の “absurdus” (ab-「離れて」+ surdus「耳が聞こえない」)。
- 古フランス語を経由して中英語に入り、もともとは「不調和な」「不条理な」という意味合いを持っていました。
- 「absurd」は強い否定的トーンを含み、「理にかなっていない」「ばかばかしい」というかなり強い表現になります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、意味は変わらず比較的きつい印象を与える形容詞なので、使い所に注意が必要です。
形容詞なので、名詞を修飾したり補語として使われます。
例: The idea is absurd. / She made an absurd comment.形式
- 叙述用法: “This sounds absurd.” / “It is absurd to suggest that...”
- 限定用法: “an absurd proposal” / “absurd rules”
- 叙述用法: “This sounds absurd.” / “It is absurd to suggest that...”
イディオム / 構文例
- “Reductio ad absurdum” (主に論理学・数学で使われる「背理法」のラテン語表現)
- “That’s absurd, isn’t it?” (カジュアルな会話)
- フォーマルな文書や学術的な議論でも用いられます(論理が破綻していることを指摘するときなど)。
- カジュアルな場面では「バカバカしいね!」といった率直な感想を伝える際に使われています。
- “It’s absurd to go out in this heavy rain without an umbrella.”
- (日本語) 「この大雨で傘なしで外に出るなんて、ばかげてるよ。」
- (日本語) 「この大雨で傘なしで外に出るなんて、ばかげてるよ。」
- “The price of that coffee is absurd. I’m not paying 10 dollars for a cup!”
- (日本語) 「あのコーヒーの値段、ばかげてるよ。10ドルなんて払わないよ!」
- (日本語) 「あのコーヒーの値段、ばかげてるよ。10ドルなんて払わないよ!」
- “It sounds absurd, but trust me, it might just work.”
- (日本語) 「ばかげて聞こえるけど、案外うまくいくかもしれないよ。」
- “The suggestion to cut costs by 90% in a month is absurd.”
- (日本語) 「1か月でコストを90%削減しようという提案はばかげています。」
- (日本語) 「1か月でコストを90%削減しようという提案はばかげています。」
- “It would be absurd to overlook our competitors’ strategies.”
- (日本語) 「競合他社の戦略を無視するのは馬鹿げています。」
- (日本語) 「競合他社の戦略を無視するのは馬鹿げています。」
- “Spending that much on trivial matters is truly absurd.”
- (日本語) 「そんな些細なことにあれほどお金を使うのは、本当にばかげています。」
- “The theory was deemed absurd by most scholars due to its lack of empirical evidence.”
- (日本語) 「その理論は実証的裏付けがないため、多くの学者からばかげていると見なされました。」
- (日本語) 「その理論は実証的裏付けがないため、多くの学者からばかげていると見なされました。」
- “Some argue that the concept of an ‘absurd universe’ forms the basis of existentialist thought.”
- (日本語) 「ある人々は、『不条理な宇宙』という概念が実存主義思想の基盤を成していると主張します。」
- (日本語) 「ある人々は、『不条理な宇宙』という概念が実存主義思想の基盤を成していると主張します。」
- “A reductio ad absurdum approach reveals a clear contradiction in the initial assumption.”
- (日本語) 「背理法的アプローチによって、当初の仮定に明確な矛盾があることが示されます。」
- ridiculous (日本語: ばかげた)
- ニュアンス: 「おかしい」「笑えるほど変」など、コミカルな度合いが強い。
- ニュアンス: 「おかしい」「笑えるほど変」など、コミカルな度合いが強い。
- preposterous (日本語: 本末転倒の / 非常識な)
- ニュアンス: まともな順序や常識をひっくり返しているような「明らかにあり得ない」感じ。
- ニュアンス: まともな順序や常識をひっくり返しているような「明らかにあり得ない」感じ。
- ludicrous (日本語: 笑止な)
- ニュアンス: 「笑いを誘うようなばかばかしさ」を強調。
- ニュアンス: 「笑いを誘うようなばかばかしさ」を強調。
- reasonable (日本語: 合理的な)
- sensible (日本語: 分別のある)
- logical (日本語: 論理的な)
- 発音記号(IPA):
- イギリス英語: /əbˈsɜːd/
- アメリカ英語: /əbˈsɝd/
- イギリス英語: /əbˈsɜːd/
- アクセント: 「後の “surd” の部分にストレス」がある (/əb-SURD/)。
- イギリス英語では “サード(sɜːd)”、アメリカ英語では “サード(sɝd)”のように「r」の音がやや強めに発音されます。
- よくある間違い:
- “ab-sord” と「ソード(剣)」のような発音になる場合があるので注意。
- スペルミス: “absurd” の “b” と “s” が逆になって “asburd” と書いてしまうなど。
- 同音異義語との混同: 近い音の単語はあまりありませんが、 “ab-” で始まる単語 (“abstract”, “abuse” など) と混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、引っかけで「論理的におかしい提案や解釈」を表す文脈で出題される可能性があります。
- 「ab(離れて) + surd(耳が聞こえない) → 周りの声が聞こえない(かみ合っていない) → 不条理・ばかげた」という語源ストーリーをイメージすると覚えやすいです。
- 「バカに聞こえる」と視覚的・聴覚的に捉えると記憶に残りやすいでしょう。
- スペルは “ab” + “surd” と区切って覚えるのがおすすめです。
- 原形: tolerate
- 三人称単数現在形: tolerates
- 現在分詞/動名詞: tolerating
- 過去形/過去分詞: tolerated
- B2(中上級)は、ある程度まとまった文章を作ったり、業務上の議論に参加できたりするレベルです。「tolerate」という単語は主に議論や意見交換の際、相手が自分の意見と異なることを受け入れるなどの文脈でも使われます。
- 名詞: tolerance(寛容、忍耐力)
- 形容詞: tolerant(寛容な)、tolerable(耐えられる)
- 副詞: tolerantly(寛容に)
- 接頭語: なし
- 語幹 (toler-): ラテン語の “tolerare”「耐える、我慢する」に由来
- 接尾語 (-ate): 動詞化するための接尾語
- tolerate differences(違いを受け入れる)
- tolerate diversity(多様性を容認する)
- tolerate behavior(行動を許容する)
- tolerate pain(痛みに耐える)
- tolerate criticism(批判を受け入れる)
- barely tolerate(かろうじて我慢する)
- cannot tolerate(絶対に許容できない)
- learn to tolerate(我慢することを学ぶ)
- refuse to tolerate(断固として許さない)
- tolerate no dissent(異議を一切許さない)
- 歴史的用法: 古英語・中英語の時代においても「身体的苦痛への耐性」を表す語源を持ち、徐々に「寛容」の意味でも利用されるようになりました。
- 使用上の注意: 「我慢する」ニュアンスが強いため、「受け入れはするが積極的に好んではいない」という少し距離を置いた印象を与える可能性があります。フォーマルな文脈でも使えますが、プライベートやカジュアルな会話では「stand」や「put up with」がより口語的に近い使われ方です。
文法上のポイント:
- 多くの場合、他動詞として目的語をとる(tolerate something/someone)。
- 目的語には名詞や代名詞、動名詞(gerund)を取ることが多い。
- 不可算・可算の区別は動詞なので必要ないが、派生語の名詞 “tolerance” は不可算名詞として扱われることが多い。
- 多くの場合、他動詞として目的語をとる(tolerate something/someone)。
一般的な構文例:
- S + tolerate + O 例: I can’t tolerate his rude behavior.
- S + tolerate + V-ing 例: She cannot tolerate being insulted.
- 下記イディオム等はありませんが、口語では「can’t stand ~」が少しカジュアルに似た意味で使われます。
- S + tolerate + O 例: I can’t tolerate his rude behavior.
フォーマル/カジュアル:
- 「tolerate」はややフォーマル~中くらいの硬さで、会議や書き言葉でも使います。
-カジュアルに言う場合は「put up with」や「stand」を使うことが多いです。
- 「tolerate」はややフォーマル~中くらいの硬さで、会議や書き言葉でも使います。
“I can’t tolerate loud music while I’m trying to study.”
- 勉強しているときに大音量の音楽には我慢できないんだ。
“She barely tolerates spicy food, but she’ll eat it if she has to.”
- 彼女は辛い食べ物はほとんど我慢できないけど、必要なら食べるよ。
“Do you think you could tolerate the long bus ride?”
- 長いバス移動に耐えられると思う?
“Our company does not tolerate any form of harassment in the workplace.”
- 当社は職場でのあらゆるハラスメントを一切容認しません。
“We should tolerate minor mistakes as long as we learn from them.”
- そこから学びがある限り、小さなミスは大目に見るべきです。
“The manager made it clear that she wouldn’t tolerate repeated tardiness.”
- マネージャーは度重なる遅刻を許さないことを明確に示しました。
“Humans can generally tolerate a wide range of environmental temperatures.”
- 人間は一般的に、さまざまな環境温度に耐えることができます。
“Many patients cannot tolerate high doses of this medication.”
- 多くの患者はこの薬の高用量を耐えられません。
“Scholars often debate how societies learn to tolerate cultural differences.”
- 社会がどのように文化的な違いを受け入れるようになるのかは、学者たちの間でしばしば議論になります。
endure(耐える)
- 「長期間にわたって我慢する」というニュアンスが強い。
- 例: “He endured a lot of pain during the treatment.”
- 「長期間にわたって我慢する」というニュアンスが強い。
bear((重荷を)担う、耐える)
- 「負担を担う、責任を負う」というニュアンスにも使われる。
- 例: “I can’t bear seeing them argue all the time.”
- 「負担を担う、責任を負う」というニュアンスにも使われる。
stand(我慢する)
- 非常にカジュアルな表現。「~に耐える」、口語的によく使われる。
- 例: “I can’t stand the heat here in the summer.”
- 非常にカジュアルな表現。「~に耐える」、口語的によく使われる。
put up with(~を我慢する)
- 口語的な表現で「(嫌なことを)しぶしぶ受け入れる」イメージ。
- 例: “I can’t put up with his complaining anymore.”
- 口語的な表現で「(嫌なことを)しぶしぶ受け入れる」イメージ。
refuse(拒否する)
- あえて「受け入れない」「拒絶する」ニュアンス。
- 例: “We refuse to tolerate any unfair treatment.”
- あえて「受け入れない」「拒絶する」ニュアンス。
reject(拒絶する)
- 「申し出や考えなどをはっきり断る」意味合いが強い。
- 例: “He rejected the idea of lowering the standards.”
- 「申し出や考えなどをはっきり断る」意味合いが強い。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈtɑː.lə.reɪt/ (タラレイト のようなイメージ)
- イギリス英語: /ˈtɒl.ə.reɪt/ (トラレイト に近いイメージ)
- アメリカ英語: /ˈtɑː.lə.reɪt/ (タラレイト のようなイメージ)
強勢(アクセント)の位置: 最初の音節 “tól-” にアクセントがあります。
よくある発音ミス:
- 母音を曖昧にして “tol-rate” のように発音しやすいが、真ん中に “ə” (シュワー) が入るので注意。
- アメリカ英語とイギリス英語で母音が若干違う点も混同しやすいです。
- 母音を曖昧にして “tol-rate” のように発音しやすいが、真ん中に “ə” (シュワー) が入るので注意。
- スペルミス: “tollerate” や “tolerete” などのつづり間違いに注意。
- 同音異義語との混同: 近い発音の単語は特にありませんが、綴りを間違えると “To late” (too late) などに誤解されるケースもわずかにあり得ます。
- 試験対策: TOEICや英検などの語彙問題で「我慢する」「容認する」といった文脈で出題されることがあります。「put up with」や「endure」との置き換え問題がよくあります。
- 使役動詞や助動詞との混乱: “can tolerate” (耐えられる) のように使う場合は熟語的な「put up with」に置き換え可能ですが、文体が異なります。
- イメージ: 「tolerate」は、嫌なことを無理やり受け入れるイメージ。心の奥では嫌々思っていても、それを表面上は受け入れる、というニュアンスです。
- 覚え方: 「toler-」が「我慢する」という意味のラテン語源 “tolerare” から来ていることを思い出すと、同じ語源の “tolerance(寛容、許容度)” とイメージが結びつきやすいです。
- 勉強テクニック: 似た単語 “endure” とセットで覚えると、微妙なニュアンスの違いを理解しやすくなります。たとえば “tolerate differences” (違いを寛容に受け入れる) と “endure hardships” (苦難に耐える) でニュアンスが少し変わることを意識しましょう。
- 英語: “browse”
- 日本語: 「ざっと見る」「閲覧する」「拾い読みをする」「草を食む(動物が)」など。
- 動詞(他動詞・自動詞として使われる)
- 原形: browse
- 三人称単数現在形: browses
- 現在進行形: browsing
- 過去形: browsed
- 過去分詞形: browsed
- browser(名詞)「閲覧する人、インターネットブラウザ(閲覧ソフト)」
- B1(中級)
インターネットや日常生活でよく使われる単語ですが、意味や使い方が少々広いため、中級レベルとして扱われることが多いです。 - 接頭辞:特になし
- 語幹:brows-
- 接尾辞:-e(動詞語尾として特別強調されるものではありません)
- browser (名詞)
- browsing (形容詞的に使われる場合もあるが、主に動名詞)
- browse the web(ウェブを閲覧する)
- browse through a book(本をざっと読む)
- browse online catalogs(オンラインカタログを閲覧する)
- browse around a store(店内をぶらぶら見て回る)
- casually browse(何となく眺める)
- browse for ideas(アイデアを探してざっと見る)
- quick browse(素早く中身をチェックする)
- browse images(画像を閲覧する)
- browse for bargains(お得なものを探してざっと見る)
- browse the menu(メニューを一通り見る)
- 「ざっと見る」「拾い読みする」といった軽い動作のイメージ
- カジュアルに使われることが多い
- インターネット関連の文脈では「(ウェブ)閲覧する」という意味で非常によく使われる
- 日常会話・ビジネス・フォーマルな文書でも広く通用しますが、深く調べたり熟読したりするニュアンスはありません
- 他動詞として使う場合:「browse + 目的語」
例) browse a website (ウェブサイトを閲覧する) - 自動詞として使う場合:「browse + 副詞句」など
例) browse around ((店やウェブなどを)ぶらぶら見て回る) - browse around (さまざまなものを見て回る)
- browse through (内容をざっと眺める)
- “browse” 自体はややカジュアルなイメージ。ビジネス上でもよく使われますが、フォーマルな文脈であれば “look through” などの表現に置き換えられる場合もあります。
- “I’m just browsing; I’m not looking for anything specific.”
(「ただ見ているだけで、特に何か探しているわけじゃないんです」) - “Do you have time to browse some online stores with me?”
(「一緒にオンラインストアをちょっと見て回る時間ある?」) - “I like to browse through magazines in the waiting room.”
(「待合室では雑誌をパラパラと読むのが好きです」) - “Please feel free to browse our product catalog on the website.”
(「当社の製品カタログはウェブサイトで自由にご覧になれます」) - “Let’s browse through last year’s sales reports first.”
(「まずは昨年の売上レポートをざっと見てみましょう」) - “I often browse LinkedIn for potential clients.”
(「潜在的な顧客を探すために、よくLinkedInを閲覧しています」) - “It’s essential to browse current research articles to stay updated.”
(「最新の研究論文をざっと閲覧しておくことは重要だ」) - “Please browse the library’s online database for relevant materials.”
(「関連資料を探すために図書館のオンラインデータベースを閲覧してください」) - “Students are encouraged to browse different journals for diverse perspectives.”
(「学生はさまざまな視点を得るために、いろいろな学術雑誌を閲覧するよう推奨されています」) - scan(ざっと目を通す)
- 一部分を拾い読みするニュアンスで、内容をざっと確認する。
- 一部分を拾い読みするニュアンスで、内容をざっと確認する。
- skim(ざっと読む)
- ざっと要点だけを読むイメージ。詳細には踏み込まない。
- ざっと要点だけを読むイメージ。詳細には踏み込まない。
- look through(急いで目を通す)
- 資料や本などを通しでざっと見るイメージ。
- 資料や本などを通しでざっと見るイメージ。
- surf(ネット上をうろうろする)
- ネットサーフィンの「サーフ」に近い。よりカジュアル。
- ネットサーフィンの「サーフ」に近い。よりカジュアル。
- study(しっかりと勉強する)
- examine(詳しく調べる)
- inspect(綿密に検査する)
- アメリカ英語/イギリス英語: /braʊz/
- アメリカ英語もイギリス英語も、ほぼ同じ発音 (“ブラウズ” のような音)
- [au] の部分をはっきりと「アウ」と発音し、 /z/ の音が濁ることに注意
- “brows”(眉毛の複数形)と混同して /braz/ のように短く発音してしまう
- “brown”(茶色)と混同して au → aʊ の音がおかしくなる
- スペルミス
- 例) “brouse” や “browze” などと書いてしまう
- 例) “brouse” や “browze” などと書いてしまう
- 類似語との混同
- brows(眉毛), brown(茶色), blow’s(blow の所有格・短縮)など
- brows(眉毛), brown(茶色), blow’s(blow の所有格・短縮)など
- 同音異義語ではないものの、音が似ている単語が多いので注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などの試験でインターネット関連の文脈が出たときに「browse the internet」=ウェブ閲覧する、などの表現で頻出する。
- “brow” は「眉」を指すため、軽くまぶたの上から「ちらっと見る」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- “browse” = 「ブラウズ」と発音するため、日本語のIT用語「ブラウザ」の発音とリンクさせて覚えましょう。
- 「ブラウザ(browser)」と「browse」でセット学習:インターネットをさまよって“browse”するためのツールが“browser”と関連づけると定着しやすいです。
- To incline or bend from an upright position.
- To rely or depend on something for support.
- 何かにもたれる、よりかかる、体を傾ける。
- (比喩的に)頼る、依存する。
- 原形: lean
- 過去形: leaned / leant (「leant」は主にイギリス英語)
- 過去分詞: leaned / leant
- 現在分詞: leaning
- 三人称単数現在形: leans
- 形容詞: lean(「脂肪の少ない」「やせた」という意味)
- 名詞: lean(「やせた部分」「脂肪の少ない肉」などを表す名詞として使われる場合もある)
- 語幹: 「lean」
- 接頭語・接尾語: 特になし(派生語として “lean on” や “lean against” などの句動詞の形があります)
- 体を傾ける・傾斜する
- 物理的に体や物を傾けて何かにもたれる・寄りかかる。
- 物理的に体や物を傾けて何かにもたれる・寄りかかる。
- 頼る・依存する(比喩的)
- 慰めや助けを得るために人や物事に頼るイメージ。
- lean on ~: ~に頼る
- lean against ~: ~に寄りかかる
- lean forward/backward: 前・後ろに身を乗り出す/傾ける
- lean on me → 私に頼る
- lean against the wall → 壁にもたれる
- lean forward → 前かがみになる
- lean back in the chair → 椅子の背にもたれる
- lean over the table → テーブルの上に身を乗り出す
- lean in closer → (相手に)より近づいて聞く
- lean away from something → 何かから身をよける(そらす)
- lean out of the window → 窓から身を乗り出す
- be leaning towards a decision → ある決定に傾きかけている
- lean heavily on support → 強く支援に頼る
- 物理的にもたれる:カジュアルな日常会話でよく登場する。
- 精神的に頼る:やや比喩的、心理的・感情的な文脈でもよく使われる。
他動詞・自動詞両方の使い方
- 自動詞: “He leaned forward.”(彼は前かがみになった)
- 他動詞: “He leaned his head forward.”(彼は頭を前に傾けた)
- 自動詞: “He leaned forward.”(彼は前かがみになった)
句動詞
- lean on ~ → ~に頼る
- lean against ~ → ~に寄りかかる
- lean on ~ → ~に頼る
可算/不可算(名詞の場合)
- 名詞としての “lean” は不可算名詞として使う場合もありますが、あまり日常的ではなく、料理や栄養学の分野で「脂肪の少ない部分(赤身)」を指すときなどに見られます。
使用シーン
- フォーマル/カジュアルどちらにも適応可能。
- ビジネスメールなどでも「頼りにしている」というニュアンスで “lean on your expertise” のように使われる場合あり。
- フォーマル/カジュアルどちらにも適応可能。
“Could you lean the bike against the fence for a moment?”
(自転車をフェンスにもたれかけておいてくれる?)“I like to lean back on my sofa and watch TV after work.”
(仕事の後はソファーに背中を預けてテレビを見るのが好きなんだ。)“Don’t lean out of the window too far. It’s dangerous.”
(あまり窓から乗り出しすぎないで。危ないよ。)“We will lean on our partners’ expertise to complete this project.”
(私たちはこのプロジェクトを完遂するために、パートナーの専門知識に頼る予定です。)“He tends to lean forward when he’s making an important point in a presentation.”
(彼はプレゼンで大事なポイントを言うとき、前のめりになる傾向があります。)“Please don’t lean any heavy boxes against the server rack.”
(サーバーラックにも重い箱を立てかけないでください。)“Researchers often lean on previous studies to build their hypotheses.”
(研究者は仮説を構築する際に、しばしば先行研究に頼ります。)“When discussing ethical issues, we lean heavily on philosophical frameworks.”
(倫理的問題を議論する際には、哲学的枠組みに大いに依拠します。)“The theory leans on several empirical findings for validation.”
(その理論は、妥当性を検証するためにいくつもの実証的知見に依拠しています。)- incline(傾く)
- よりフォーマル、物理的に「傾斜する」というニュアンスが強い。
- よりフォーマル、物理的に「傾斜する」というニュアンスが強い。
- rest(寄り掛かる、休ませる)
- 静止状態で何かに乗せる感覚があり、カジュアルな場面で使いやすい。
- 静止状態で何かに乗せる感覚があり、カジュアルな場面で使いやすい。
- rely on(頼る)
- 「lean on」とほぼ同じような意味合いの比喩的表現。こちらの方がフォーマル。
- 「lean on」とほぼ同じような意味合いの比喩的表現。こちらの方がフォーマル。
- stand upright(まっすぐ立つ)
- 「寄りかからない」「傾かない」という意味で対照的。
- 「寄りかからない」「傾かない」という意味で対照的。
- 発音記号(IPA): /liːn/
- アメリカ英語: [リーン](長い「i」の音)
- イギリス英語: [リーン](ほぼ同じ発音)
- スペリングミス: “lean” を “leen” や “leann” としてしまう。
- 同音異義語との混同: “lean” は「リーン」と伸ばす音。同じ発音で意味が異なる単語はあまりありませんが、発音の短さによっては “lyn” などと聞き間違えられる懸念が稀にあります。
- 過去形の選択ミス: イギリス英語では “leant” を使うことが多いが、アメリカ英語では “leaned” が一般的。テストや資格試験でどちらを使っても間違いではないが、一貫性を持って使いましょう。
- 句動詞の把握不足: “lean on” と “lean against” の区別がつかない場合があるので注意。前置詞の使い分けで意味が変わります。
- 「長いイーの音で “リ~ン”、壁や相手に『もたれる』→ 自分の力を『そちらに預ける』」とイメージすると覚えやすいです。
- ビジュアルイメージ:壁に「よっかかる」姿勢を想像する。そこから「頼りにする」という意味が連想できます。
- 勉強テクニック:
- 前置詞ごとのイメージで覚える(lean on =人格的な頼る、lean against =物理的にもたれる)。
- イディオム表などにまとめて、繰り返し音読すると定着しやすいでしょう。
- 前置詞ごとのイメージで覚える(lean on =人格的な頼る、lean against =物理的にもたれる)。
- B2: 語彙や表現が広がり、抽象的な内容にも対応できるレベル
(物の表面などにできた) ひび、割れ目
└ A narrow gap or line on the surface of something where it has split slightly.
「物の表面にできた細い割れ目やヒビのことです。壁や窓ガラス、地面などにできた割れ、ひび割れを指します。」パキッとした音、鋭い音
└ A sharp snapping sound (e.g., a crack of thunder).
「雷や枝が折れる音など、鋭く短い音を表します。」(英俗的に) 言葉の応酬、からかい、冗談
└ A witty or sarcastic remark (colloquial usage).
「冗談やちょっとキツめのからかいなどを指すこともあり、口語的・スラング的表現です。」- 物理的な割れ目やヒビの描写に使います。
- 突然の鋭い音を表現するときにも使えます。
- 口語で誰かの冗談や軽口を表すときにも用いられます。
- 名詞: crack (複数形: cracks)
- 動詞: to crack (三人称単数形: cracks, 過去形: cracked, 過去分詞: cracked, 現在分詞: cracking)
例) “He cracked the glass.” (彼はガラスを割った) - 形容詞: cracked (ひびの入った)
例) “The cracked cup” (ひびが入ったカップ) - crackle: パチパチと音を立てる (動詞) / パチパチという音 (名詞)
- cracking (形容詞、口語): “cracking job” = 「素晴らしい仕事」
(英語圏、とくにイギリス英語で「素晴らしい」の意味で強調用に用いられることがあります) - a hairline crack(ヘアライン状の極めて細いひび)
- a crack in the wall(壁のひび)
- through the cracks(隙間を通り抜けて、見落とされて)
- crack of dawn(夜明け、早朝)
- crack in the glass(ガラスのひび)
- a crack of thunder(雷の一撃の音)
- a crack joke(軽口、冗談)
- a small crack(小さなひび)
- fill a crack(ひびを埋める/補修する)
- crack in the foundation(基礎部分の割れ)
- 語源: 古英語の “cracian” という動詞に由来し、「音を立てて割れる・裂ける」という意味を持っていました。
- 歴史的使用: 当初は「パキッという音」を指していましたが、転じて物理的な亀裂や、「何かが割れる(裂ける)」イメージ全般に拡張されました。
- ニュアンス / 使用時の注意:
- 物理的な「割れ目・ひび」を表すときにはカジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
- 「冗談」の意味では砕けた口語的表現です。書き言葉ではあまり使いません。
- 物理的な「割れ目・ひび」を表すときにはカジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
- 可算名詞: 基本的に「数えられるひび・割れ目」として使われるため、可算名詞 (a crack / cracks) です。
- 使用シーン:
- フォーマル/カジュアルいずれでもOK(ひびや割れの意味)。
- 冗談を指す場合は口語的でカジュアル。
- フォーマル/カジュアルいずれでもOK(ひびや割れの意味)。
- イディオム:
- “at the crack of dawn” = 夜明け早々に
- “paper over the cracks” = 物事の問題を上辺だけ取り繕う
- “at the crack of dawn” = 夜明け早々に
“There’s a crack in my phone screen—how did that happen?”
「スマホの画面にヒビが入ってるんだけど、どうしてこうなったんだろう?」“I heard a loud crack when you sat on that old chair.”
「君があの古い椅子に座ったとき、バキッて大きな音がしたよ。」“He made a crack about my haircut, but I just laughed.”
「彼は私の髪型についてからかったけど、私はただ笑っていたよ。」“We need to fix the cracks in the warehouse floor immediately for safety reasons.”
「安全のために、倉庫の床にあるひび割れをすぐ修理する必要があります。」“Please inspect the walls for any signs of cracks or leaks.”
「壁にひびや漏れがないか確認してください。」“Some minor cracks in the data system were found during the security audit.”
「セキュリティ監査で、データシステムに軽微な問題点があるとわかりました。」“The researchers examined the micro-cracks in the crystalline structure.”
「研究者たちは結晶構造内にある微小な亀裂を調査しました。」“Crack propagation in metals is a key subject in material science.”
「金属の亀裂進展は材料科学の主要な研究テーマです。」“This study focuses on crack growth analysis under cyclical stress.”
「本研究では、繰り返し応力下における亀裂拡大解析に焦点を当てています。」fissure (フィッシャー)「割れ目、深い亀裂」
- crack よりも深く幅のある亀裂を示すことが多い。地表の亀裂など大きめのものに使われる。
- crack よりも深く幅のある亀裂を示すことが多い。地表の亀裂など大きめのものに使われる。
fracture (フラクチャー)「骨折、破損」
- crack よりも壊れた度合いが深い時に使われる印象。特に骨折に関する文脈で多い。
- crack よりも壊れた度合いが深い時に使われる印象。特に骨折に関する文脈で多い。
split (スプリット)「割れ目、分割」
- 同じく割れる意味だが、物が完全に二つに分かれている・切り離されているニュアンスが強い。
- 同じく割れる意味だが、物が完全に二つに分かれている・切り離されているニュアンスが強い。
- seal (シール)「密閉、封をする」
- crack が「割れ目」を指すのに対し、seal は「隙間を完全になくす」という反対の動きを表す。
- crack が「割れ目」を指すのに対し、seal は「隙間を完全になくす」という反対の動きを表す。
- closure (クロージャー)「閉鎖、閉じること」
- “closure” は主に抽象的・物理的にも「閉じる」イメージで、隙間や割れ目をなくす場合に対比的。
- 発音記号 (IPA): /kræk/
- 強勢 (アクセント): ク・ラック (単音節のため語頭に自然にアクセント)
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “æ” の音がやや強い場合があります。
- よくある発音の間違い: “crack” と “clack” (/klæk/) の混同。子音が “r” か “l” かで異なります。
- スペルミス: “crak” や “cracke” と誤記することがある。しっかり “crack” と書くように注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“crack” は動詞・名詞・形容詞が同形なため紛らわしい。文脈で見極めましょう。
- 試験対策: TOEIC などでは「亀裂」「問題点」の意味で出題されることがあり、会社の建物や商品の不良箇所などの文脈で出る可能性があります。
- 「パキッと割れる」音をイメージすると分かりやすいです。
- 「ひび割れるイメージ」+「音」という感覚で覚えると記憶に残りやすいです。
- “Crack of dawn” の表現で「夜明け(= dawn)」とともに「パキッと新しい日が始まる」イメージを持つと使いやすいでしょう。
- B2 (中上級)
難しすぎる単語ではなく、ニュースや記事などの中で比較的よく目にします。ただし、抽象的な用法(感情の爆発など)については少し慣れが必要です。 - 原形: explosive (形容詞)
- 比較級・最上級: 形容詞 “explosive” は、より比較される場合、
more explosive
,most explosive
と表現します。 - 名詞形: explosion (爆発), explosiveness (爆発性)
- 動詞形: explode (爆発する)
- 副詞形: explosively (爆発的に)
- 「ex-」: “外へ”というラテン語由来の接頭語 (例: exit, expel)。
- 「plosive」: “破裂音”を意味する言葉から派生し、もともとラテン語の “plaudere” (叩く) を語源としているといわれます。
- explosion (名詞):爆発
- explode (動詞):爆発する
- explosively (副詞):爆発的に
- implosive (形容詞):内向きに破裂する(言語学で破裂音を表す用語)
- explosive device(爆発物)
- explosive situation(緊迫した状況)
- explosive growth(急激な成長)
- explosive temper(激しい怒りの気質)
- explosive reaction(急激な反応)
- explosive mixture(爆発性の混合物)
- be explosive in nature(本質的に爆発性がある)
- handle with care if explosive(爆発の恐れがあるから取り扱い注意)
- potentially explosive(爆発する可能性がある)
- create an explosive atmosphere(爆発的な雰囲気を作り出す)
- 物質的な爆発だけでなく、感情や状況の急激な変化を指すときにも使います。
- 感情を表すときは「怒りや感情が爆発するような劇的な変化」を含意します。
- 文章でも会話でも使われますが、少し強い表現なので、話し手のテンションや状況を考えて使うとよいでしょう。
- 名詞の前に置いて、その名詞が「爆発性をもっている」「急激に変化する性質がある」ことを表します。
例:an explosive situation, an explosive device - フォーマル/カジュアルともに使用可。ただし、「explosive」の内容が危険性や急激な変化などを連想させるため、状況選びは重要です。
- ビジネスでも「explosive growth(爆発的成長)」などの表現で頻出です。
- “That argument got explosive really quickly!”
(あの口論、あっという間に激しくなったね!) - “Be careful with those fireworks; they’re explosive.”
(あの花火は爆発する可能性があるから気をつけて。) - “His explosive laughter made everyone turn around.”
(彼の爆発的な笑い声で、みんな振り向いたよ。) - “We saw an explosive growth in sales last quarter.”
(前四半期に売上が爆発的に伸びました。) - “An explosive announcement could disrupt the market.”
(衝撃的な発表が市場に混乱をもたらすかもしれません。) - “We must address this potentially explosive issue before it escalates.”
(大きな問題に発展する前に、この潜在的に危険な問題に対処しなければなりません。) - “This chemical reaction is known to be highly explosive under low pressure.”
(この化学反応は低圧下で非常に爆発しやすいことが知られています。) - “The explosive nature of the compound requires careful handling in the lab.”
(この化合物の爆発性から、実験室での取り扱いには細心の注意が必要です。) - “Historical data suggests an explosive surge in population after the Industrial Revolution.”
(歴史的データは、産業革命後の人口の爆発的な増加を示しています。) - volatile(揮発性の、不安定な)
- 日本語訳: 揮発性の、高い変動性がある
- 比較: “explosive” は即座に爆発するイメージが強いが、“volatile” は「不安定でいつ変わるかわからない」ニュアンス。
- 日本語訳: 揮発性の、高い変動性がある
- eruptive(噴出する、爆発的な)
- 日本語訳: 噴火のように噴き出す
- 比較: 火山の噴火のように内部から噴き出すイメージ。主に突然の発生や噴出にフォーカス。
- 日本語訳: 噴火のように噴き出す
- sudden(突然の)
- 日本語訳: 突然の
- 比較: “explosive” は「爆発するほど激しい」という強いイメージがあるが、“sudden” は単に「不意に起こる」程度のニュアンス。
- 日本語訳: 突然の
- calm(穏やかな)
- 日本語訳: 穏やかで落ち着いた
- 対象: “explosive” が急激・激しいのに対し、こちらは静的・安定的。
- 日本語訳: 穏やかで落ち着いた
- アメリカ英語: エクスプロウシヴ [ɪk-SPLOʊ-siv]
- イギリス英語: エクスプロウシヴ [ɪk-SPLƏʊ-siv]
- “explosive” の第二音節 “plo” にアクセントがあります(ex-PLO-sive)。
- 「ex」と「plo」の音をはっきり発音するのがポイント。
- “exposive” と誤って “l” を抜かしてしまうミス。l の音が抜けないように注意しましょう。
- スペルミス: 「exposive」と書いてしまう、あるいは “explotion” と書いてしまうなど。
- “explode” と “explore” を混同しないように注意。発音もスペリングも似ていますが、意味は「爆発する」と「探検する」でまったく異なります。
- 試験対策(TOEIC・英検など)では、ビジネス文書や科学的レポートの文章中に出ることが多いです。文脈に応じて「急激な変化」や「爆発物・爆発現象」を示すかを確認しましょう。
- 「explosive = ex(out) + plosive(blow)」と分解して「外にブワッと吹き出す」イメージを持つと忘れにくいです。
- 「爆発」や「花火の破裂」などをイメージしながら覚えると、感情が高まるようす(怒りや笑いなど)にも使えると理解しやすいでしょう。
- 発音練習では “ik-splo-siv” のリズムに注意して、アクセントを “splo” の部分に置くように意識すると効果的です。
- 活用形: 形容詞のため活用はしませんが、関連する形として副詞 “indulgently” (甘やかす態度で) などがあります。
- 他の品詞形:
- 動詞: “indulge” (甘やかす、ふける)
- 名詞: “indulgence” (甘やかすこと、寛容、嗜好品にふけること)
- 動詞: “indulge” (甘やかす、ふける)
- 語幹: “indulg-”
- 接尾語: “-ent”
- 動詞 “indulge” に “-ent” がつくことで、「~する性質を持つ」という意味合いの形容詞になります。
- indulge (動詞): ~にふける、甘やかす
- indulgence (名詞): 甘やかすこと、寛容
- indulgently (副詞): 甘やかすように
- indulgent parents(甘やかし気味の親)
- an indulgent smile(甘い微笑み)
- be indulgent towards someone(誰かに対して寛大である)
- indulgent attitude(甘い態度)
- self-indulgent behavior(自己中心的で甘やかすような振る舞い)
- indulgent grandparents(孫を甘やかす祖父母)
- indulge in sweets(お菓子にふける) ※動詞形との関連
- indulgent lifestyle(甘やかし気味の生活スタイル)
- indulgent approach(甘い(寛容すぎる)アプローチ)
- indulgent teacher(厳しくしないで甘やかす教師)
- 語源: ラテン語の “indulgēre”(寛大に扱う、譲歩する)が由来とされています。
- 歴史的には相手に対して寛大にふるまったり、好意的に扱ったりするニュアンスを持っていますが、現代では行き過ぎた優しさや甘やかしにも使われることがあります。
- ニュアンス/使用上の注意:
- 「寛容で優しい」というポジティブな文脈でも使われますが、時には「厳しさが足りない」「ただ甘いだけ」というマイナスニュアンスでも使われます。
- カジュアルにもフォーマルにも使えますが、日常会話では「甘やかし気味」の意味合いが強まりがちです。
- 「寛容で優しい」というポジティブな文脈でも使われますが、時には「厳しさが足りない」「ただ甘いだけ」というマイナスニュアンスでも使われます。
形容詞:
- 叙述用法: “He is indulgent.”(彼は甘やかしがちだ)
- 限定用法: “an indulgent mother.”(甘やかしがちな母)
- 叙述用法: “He is indulgent.”(彼は甘やかしがちだ)
使われるシーン:
- フォーマル/カジュアル両方で使えますが、しばしば口語でも見られます。
- フォーマル/カジュアル両方で使えますが、しばしば口語でも見られます。
注意点:
- “indulgent” は「甘やかす」の意味合いをもつため、文脈でポジティブにもネガティブにもなり得るので注意が必要です。
- “My grandma is so indulgent; she lets me eat cookies all day.”
(私のおばあちゃんはとても甘いんだ。クッキーを一日中食べさせてくれるから。) - “Don’t be too indulgent with him, or he’ll never learn his lesson.”
(彼にあまりに甘くしすぎると、彼はいつまでたっても学ばないよ。) - “She gave me an indulgent smile when I asked for a second helping of cake.”
(ケーキをおかわりしたら、彼女は甘やかすような微笑みを向けてくれたよ。) - “The manager’s indulgent approach may affect the team’s productivity.”
(そのマネージャーの甘いアプローチはチームの生産性に影響を与えるかもしれません。) - “An indulgent policy might lead to excessive spending.”
(甘い方針は過度な出費につながる可能性があります。) - “We should avoid being indulgent when setting deadlines.”
(納期設定に関しては甘くならないようにしなければなりません。) - “Researchers often debate whether indulgent parenting styles contribute to behavioral issues.”
(研究者たちは、甘やかし気味の子育てスタイルが行動上の問題に寄与するかどうかをしばしば議論する。) - “An indulgent educational system might compromise academic rigor.”
(甘い教育システムは学問の厳格さを損なう可能性がある。) - “Historical accounts suggest some monarchs were indulgent, allowing excessive leniency in governance.”
(歴史的記述によると、ある君主は甘やかし過ぎで、政治面でも過度の寛容を許していたようだ。) - lenient(寛大な)
- 「厳しくない」という点で似ているが、ニュアンスとしては「厳しさが不足している」というよりは「優しさや思いやりから厳しくしない」という感じ。
- 「厳しくない」という点で似ているが、ニュアンスとしては「厳しさが不足している」というよりは「優しさや思いやりから厳しくしない」という感じ。
- permissive(許容的な)
- 「制限を設けずなんでも許す」という踏みこんだ感じがある。
- 「制限を設けずなんでも許す」という踏みこんだ感じがある。
- tolerant(寛容な)
- 他の人や物事に対して許容度の高い意味で、やや肯定的に使われることも多い。
- 他の人や物事に対して許容度の高い意味で、やや肯定的に使われることも多い。
- forbearing(辛抱強い、耐える)
- 相手に対する配慮や忍耐を強調する点では「indulgent」と部分的に重なる。
- 相手に対する配慮や忍耐を強調する点では「indulgent」と部分的に重なる。
- clement(慈悲深い、寛大な)
- 法や処罰などに関して使われるフォーマルな単語。
- strict(厳しい)
- stern(厳格な)
- harsh(厳しい、容赦ない)
- 発音記号 (IPA):
- 米: /ɪnˈdʌl.dʒənt/
- 英: /ɪnˈdʌl.dʒənt/
※ アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありません。
- 米: /ɪnˈdʌl.dʒənt/
- アクセント: 「in-DUL-gent」 のように、第二音節 “-dul-” に強勢があります。
- よくある発音ミス: “-dul-” の部分を /duː/ と伸ばしすぎたり、“-gent” の /dʒənt/ を /gənt/ と発音してしまうケースがあります。
- スペルミス: “indulgant” と “a” で書いてしまう誤りがあるので注意。正しくは “indulgent”。
- 同音異義語との混同: 同じ発音をもつ類似単語は特にありませんが、“indulge” (動詞) と混同しないように気をつけましょう。
- 試験対策: TOEIC・英検などで出題される場合、「寛大な・甘い態度」といった文脈の形容詞問題で出ることがあります。
- “indulge” は「(欲望などに)ふける」という意味を持ち、「甘やかし」「甘やかされるニュアンス」がイメージできます。そこから派生した “indulgent” は「他人を甘やかす」イメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 「イン・ダルジェント(in-dul-gent)」と区切って、語幹「dul」が「デュル」「ドゥル」と柔らかい響きがあるので、「甘くとろける」イメージを連想すると覚えやすいです。
- 英単語帳などでは「甘やかしがちな(形容詞) → indulgent / (動詞) → indulge」とセットで覚えましょう。
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彼はその小説を三人称形式で書いた。
彼はその小説を三人称形式で書いた。
彼はその小説を三人称形式で書いた。
Explanation
彼はその小説を三人称形式で書いた。
third person
1. 基本情報と概要
英単語: third person
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
英語での意味
日本語での意味
活用形
2. 語構成と詳細な意味
関連表現 (コロケーション) 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話(Casual)
ビジネス(Formal)
学術的な文脈(Academic)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらと比較すると「third person」は、より客観的・外部の視点を表す単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞の “third person” の詳細な解説です。文章を書くときや会話で視点を整理するときに役立つ用語なので、ぜひ覚えておきましょう。
《the ~》(文法で)第三人称(he,she,they,a dog,these houses など)
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私は髪を切るために理髪店に行きます。
私は髪を切るために理髪店に行きます。
私は髪を切るために理髪店に行きます。
Explanation
私は髪を切るために理髪店に行きます。
barbershop
1. 基本情報と概要
単語: barbershop
品詞: 名詞 (可算名詞)
英語での意味: A shop or establishment where a barber works, offering haircuts and shaving services.
日本語での意味: 床屋、理髪店。髪を切ったりひげを剃ったりするサービスを提供する場所です。
「barbershop」は、男性向けや男性客の多い理髪店を指すことが多い単語です。日常生活でもよく使われ、床屋さんとしてイメージしやすい言葉です。
CEFRレベルの目安: A2(初級)
「barber(床屋)」は比較的やさしい単語ですが、「barbershop」は日常会話や旅行会話ではもう少し後で学習するイメージがあるため、A2〜B1程度のレベルとしてもよいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/少しフォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「barbershop」の詳細な解説です。床屋さんという日常的なイメージと、アメリカ発祥のカルチャー(バーバーショップ・カルテット)に関する知識をもっておくと、一層覚えやすくなります。
《米》理髪店,理容店《英》barber's [shop])
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氏名を名簿に記入してください。
氏名を名簿に記入してください。
氏名を名簿に記入してください。
Explanation
氏名を名簿に記入してください。
enroll
〈人〉‘の'氏名を名簿に記入する;〈人〉‘を'入会させる,入学させる,兵籍に入れる / 〈氏名〉‘を'名簿に記入する / 入会する,入学する,入隊する
1. 基本情報と概要
単語: enroll
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
※ イギリス英語では “enrol” とつづることが多く、活用形も “enrols”, “enrolled”, “enrolling” となります。
英語での意味:
“to officially register or enter (someone) as a member, student, or participant of an institution or program”
日本語での意味:
「公式に登録すること」「入学・入会・加入すること」を表します。大学や講座、クラブなどに参加する際に「登録して名簿に加わる」というニュアンスです。日常会話でもビジネスの場面でも、何かに正式に申し込む・名簿に記入するというシチュエーションで使われます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・身近な話題から専門的な話題まで、それなりに幅広く英語を理解できる人が扱う語彙として位置づけられます。
2. 語構成と詳細な意味
関連・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: 古フランス語の enroller から来ており、en-(中に)+ roller(巻物、名簿)という意味合いがあります。リスト(名簿)に名前を書き込むイメージです。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が enroll の詳細解説です。大学や講座に「登録する」「入学する」といったニュアンスで日常生活からビジネスシーン、アカデミックな場面まで幅広く利用できる便利な動詞です。ぜひ使い方をしっかり覚えてみてください。
入会する,入学する,入隊する
〈人〉‘の'氏名を名簿に記入する;〈人〉‘を'入会させる,入学させる,兵籍に入れる
〈氏名〉‘を'名簿に記入する
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彼の説明はあまりに馬鹿げていて、誰もが笑ってしまった。
彼の説明はあまりに馬鹿げていて、誰もが笑ってしまった。
彼の説明はあまりに馬鹿げていて、誰もが笑ってしまった。
Explanation
彼の説明はあまりに馬鹿げていて、誰もが笑ってしまった。
absurd
以下では、形容詞 “absurd” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: absurd
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語・日本語)
「absurd」は、「非常識でバカバカしい」「全く理屈に合わない」といったニュアンスを伝える形容詞です。何かが理不尽で、まるで現実離れしているような場合に使われます。会話や文章で、「こんなのはあり得ない」「常識的に考えておかしい」という場面によく登場します。
活用形
他の品詞になった例
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“absurd” はラテン語の “absurdus” に由来します。
語源的には「音を聞き取れない(→調和がとれない)→道理に合わない」というニュアンスに由来していると言われます。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “absurd” の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使われ、「不条理」「ばかげた」という強いニュアンスを伝えるのに役立ちます。ぜひ参考にしてみてください。
道理に合わない(unreasonable);ばかばかしい(foolish)
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彼の無礼な態度には我慢できない。
彼の無礼な態度には我慢できない。
彼の無礼な態度には我慢できない。
Explanation
彼の無礼な態度には我慢できない。
tolerate
以下では、動詞「tolerate」を、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: tolerate
品詞: 動詞 (他動詞)
活用形:
意味(英語): to allow or accept something or someone, even if you do not like it/them, or to endure something without suffering from it.
意味(日本語): 好ましくないこと・人を受け入れる、あるいは我慢して許容する、という意味です。「耐える」「容認する」「大目に見る」といったニュアンスを持ちます。「完全には好きではないが、ある程度は許せる/受け入れられる」という状況でよく使われます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
他の品詞になった時の例:
2. 語構成と詳細な意味
「tolerate」は、受け入れる・我慢するという意味合いが強調される動詞です。嫌だけれど仕方なく許すというニュアンスから、社会的文脈では多様性や違いを受け入れる「寛容さ」を表すこともあります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
「tolerate」は、ラテン語「tolerare(耐える、我慢する)」に由来しています。古くは身体的・精神的に「耐える」ことを指す意味がメインでしたが、現代英語では「容認する、受け入れる」というニュアンスも強く含まれるようになっています。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「tolerate」の詳細な解説です。話し言葉では「put up with」などシンプルな表現も多いですが、フォーマルなシーンや文章中では「tolerate」を使うとより厳粛で柔らかい印象を与えられます。学習やテスト用途でも登場頻度が高いので、しっかり覚えておきましょう。
…‘に'寛大な態度をとる,‘を'黙認する
…‘を'がまんする,耐える
〈薬品・毒物など〉‘に'耐性がある
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私は本屋で本を眺めるのが好きです。
私は本屋で本を眺めるのが好きです。
私は本屋で本を眺めるのが好きです。
Explanation
私は本屋で本を眺めるのが好きです。
browse
以下では、英単語「browse」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「browse」は、ウェブページをざっと見たり、本や雑誌をパラパラとめくって内容を軽く確認したりするイメージの動詞です。気軽に情報を探したり、商品を眺めたりするときに使われます。「インターネットをする」という表現で「ブラウズする」と日本語でもカタカナで表されることが多いです。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「browse」は、中英語で「草木を食べる、葉を食う」を意味する動詞 “brousen” から来ており、もともとは動物が草木の芽や葉などを食べるという意味でした。それが転じて「(何かを)パラパラと見る」「拾い読みする」という意味につながりました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での使用例
ビジネスシーンでの使用例
学術的な文脈での使用例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
※いずれも「browse」と同様、「簡単に何かを見る」イメージが強い。
反意語 (Antonyms)
「browse」とは逆に、深く読み込み、詳しく調べるときに使われる単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢と発音の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「browse」の詳細な解説です。気軽に本やウェブサイトをパラパラ見る場面で使いやすい単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
《副詞[句]を伴って》漫然とながめる,ざっと目を通す
〈牛・シカなどが〉若葉(新芽)を食べる,草を食べる
…‘に'若葉(新芽)を食べさせる;〈若葉・新芽〉'を'食べる
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彼女は支えとして壁に寄りかかろうとしています。
彼女は支えとして壁に寄りかかろうとしています。
彼女は支えとして壁に寄りかかろうとしています。
Explanation
彼女は支えとして壁に寄りかかろうとしています。
lean
〈建物などが〉傾く / 上体を曲げる / 《...に》もたれる 《on, upon, against ...》 / 《...のことで...に》頼る 《on, upon ... for ...》 / 〈体・頭など〉を曲げる / 《...に》...をもたれかける《against, on, upon ...》
1. 基本情報と概要
単語: lean
品詞: 動詞(他に形容詞・名詞としても使われる場合があります)
意味(英語):
意味(日本語):
「lean」は「何かに体を傾けてもたれたり、頼ったりする」というニュアンスで使われます。人が壁にもたれる様子や、椅子の背もたれに体を傾けるときなど、日常生活でよく使われる動詞です。
活用形(動詞)
他の品詞の形
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
→ 「lean」という単語は、やや抽象的な「依存する」という意味や、イディオムなどでも用いられ、語い力が高まってくるB2レベルにふさわしい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・ニュアンス
関連語・派生語
コロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
「lean」は古英語の “hleonian” から来ており、「前にかがむ、傾く」を意味していました。時代とともに、物理的にもたれるだけでなく、精神的に「支えを必要とする」という意味が追加されてきました。
ニュアンス
会話でも書き言葉でもどちらでも使えますが、「頼る」という意味の場合はややフォーマル寄り、または心理的に深い場面で強調されることがあります。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは先頭の “l” の後の母音 “ee” にあるため、長めの「イー」を意識するとよいです。日本語スピーカーは「リン」と短く言ってしまいやすいので、気をつけて“リ~ン”と伸ばしましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「lean」の詳細な解説です。壁にもたれながらスマホをいじるような何気ない場面でまずは使ってみると、イメージがつかみやすいかと思います。日常からビジネス・学術まで幅広く応用できる便利な単語なので、ぜひ活用してください。
《副詞[句]を伴って》〈建物などが〉傾く
《副詞[句]を伴って》上体を曲げる
(…に)〈意見・気持ちなどが〉傾く《+to(toward)+名》
(…に)…‘を'もたれかける,立て掛ける《+名+against(on, upon)+名》
(…に)もたれる,寄りかかる《+on(upon, against)+名》
(…のことで…に)頼る《+on(upon)+名+for+名》
《副詞[句]を伴って》〈体・頭など〉‘を'曲げる,傾ける
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木から大きな割れる音が聞こえた。
木から大きな割れる音が聞こえた。
木から大きな割れる音が聞こえた。
Explanation
木から大きな割れる音が聞こえた。
crack
以下では、名詞としての「crack」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: crack
品詞: 名詞 (ただし「crack」は動詞や形容詞としても使われます)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」
活用形と他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
「crack」は接頭語・接尾語を特に含まない一語の単語であり、語幹全体が「crack」です。動詞形の“to crack”や形容詞形の“cracked”などに派生します。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的文脈など、さまざまな場面の例文を示します。
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「crack」の詳細な解説です。壁のヒビから冗談の意味まで、文脈にあわせて上手に使い分けてみてください。
割れ目,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き
パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ(物が壊れたり銃声などの音)
強い一撃
(声の)しゃがれ,うわずり;声変り
《話》瞬間,一瞬
気のきいた言葉;皮肉;冗談
《話》(…の)機会,試み《+at+名(do*ing*)》
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爆発物が大きな音とともに爆発した。
爆発物が大きな音とともに爆発した。
爆発物が大きな音とともに爆発した。
Explanation
爆発物が大きな音とともに爆発した。
explosive
1. 基本情報と概要
単語: explosive
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Something that can explode or is related to an explosion; very sudden or rapid, often involving a burst of energy or strong emotion.
意味(日本語): 爆発性のある、瞬間的に破裂する、または非常に急激・劇的な様子を表す言葉です。「爆発に関する」あるいは「爆発的なエネルギーや感情」を示すときに使います。物理的な爆発だけでなく、「急に激しくなる」ような状況も指します。
「explosive」は、「何かが爆発するくらい急激に起こる様子」を表現したい時に使う形容詞です。感情・増加・成長などが突発的に上昇するイメージです。
CEFRレベル:
活用形・他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源:
「explosive」はラテン語の “explodere”(「拍手して追い払う」という意味が原義)を由来とし、そこから「破裂する」「急激に破壊する」という意味を派生してきました。英語では、15世紀~16世紀頃に “explode” が取り入れられ、そこから派生して “explosive” が使われるようになりました。
使用時の注意点・ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての使い方:
使用シーン:
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /ɪkˈsploʊ.sɪv/ (アメリカ英語), /ɪkˈspləʊ.sɪv/ (イギリス英語)
アクセントの位置:
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
爆発の,爆発的な
爆発(破裂)しやすい,爆発性の;(性質などが)激しやすい
(Tap or Enter key)
彼女は自己中心的で、常に自分の要求を他人よりも優先します。
彼女は自己中心的で、常に自分の要求を他人よりも優先します。
彼女は自己中心的で、常に自分の要求を他人よりも優先します。
Explanation
彼女は自己中心的で、常に自分の要求を他人よりも優先します。
indulgent
1. 基本情報と概要
単語: indulgent
品詞: 形容詞 (Adjective)
意味 (英語): Lenient, permissive, or overly generous
意味 (日本語): 寛大で甘やかすような、寛容すぎる、または少し甘やかし気味の
「indulgent」は、相手に厳しくせず、甘やかすように接したり、大目に見たりするニュアンスの形容詞です。たとえば、子どもを甘やかしがちな親や、相手に優しすぎる態度を取る人などを表すときに使えます。
CEFRレベル: B2(中上級)
→ ある程度英語に親しんでおり、抽象的な話題にも対応できる中上級レベルで学習される単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「indulgent」は、甘やかす・許容するニュアンスを持ち、時に「甘すぎる」というやや否定的な響きを含む場合もあります。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的/フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「indulgent」の詳細解説です。甘やかす態度や寛容すぎる態度を表す際に、ネイティブもよく使う形容詞ですので、ぜひ覚えておきましょう。
気ままな;寛大な,甘い
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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