英和例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 英語: “inborn” = “existing from birth; innate”
- 日本語: “先天的な、持って生まれた” という意味です。生まれつき備わっている性質や能力などを指すときに使われます。「彼は持って生まれた才能がある」のように表現し、もともと持ち合わせているものを強調するニュアンスがあります。
- 形容詞 (adjective)
- 比較級: more inborn
- 最上級: most inborn
- 直接の派生語としては形容詞のみですが、類似の意味をもつ形容詞 “innate” などがあります。
- B2(中上級): 日常会話を超えて、抽象的な話題にも適切に対処できるレベル。概念的な言葉や専門的な単語として、少し高度な文章などで使用される単語です。
- 接頭語 (prefix): 特になし
- 語幹 (root): “born”(生まれる)
- 接尾語 (suffix): 特になし
- innate (形容詞): 「生得の、先天的な」
- intrinsic (形容詞): 「本質的な、内在的な」
- congenital (形容詞): 「先天性の、先天的な」
- inborn talent — 生まれつきの才能
- inborn ability — 先天的な能力
- inborn trait — 生まれ持った特性
- inborn instinct — 先天的な本能
- inborn defects — 先天的な欠陥
- inborn sense of direction — 生まれつきの方向感覚
- inborn nature — 生まれつきの性質
- an inborn predisposition — 生来の素因(~しがちな性質)
- inborn genius — 生まれつきの天才性
- inborn aspect of personality — 生まれつきの人格面の要素
- “inborn” は中英語の
in
(~の中に)とborn
(生まれる)から成り立ち、そのまま「生まれたときから」という意味を持ちます。 - 古くから「生まれながらにして備わっているもの」を表す言葉として使われてきました。主に医学や心理学、または哲学的文脈などで、“生まれつきの性質” を言及するときに用いられます。
- “inborn” は主に文章や、ややフォーマルな場面で用いられやすい単語です。口語でも使われますが、より自然な場面では “innate” もほぼ同義でよく用いられます。
- 肯定的にも否定的にも使えますが、しばしばポジティブなニュアンス(「生まれつきの才能」など)で使われることが多い印象です。
- “inborn + [名詞]” の形で「先天的な~」を表すことが多いです。
例: “He has an inborn talent for music.”(彼は音楽に関して生まれつきの才能がある) - 直接のイディオムは少ないが、“inborn sense”「先天的感覚」や “inborn characteristic”「生まれつきの特徴」など、特定の名詞と一緒に使うことが多いです。
- 少しフォーマル寄りですが、日常会話でも比較的自然に使えます。
- 形容詞の “inborn” は基本的に可算・不可算に関わらず名詞を修飾します。
- 動詞として使われる形はなく、あくまで形容詞です。
- “She has an inborn sense of rhythm that makes her a great dancer.”
(彼女は生まれつきのリズム感があって、素晴らしいダンサーなんだ。) - “My brother has an inborn ability to pick up new languages easily.”
(私の弟は新しい言語を簡単に身につける、生まれ持った能力がある。) - “Do you think kindness is inborn or learned?”
(優しさは先天的なものだと思う? それとも後天的なもの?) - “Our new hiring philosophy values inborn creativity and passion over formal qualifications.”
(私たちの新たな採用方針では、形式的な資格よりも生まれつきの創造性と情熱を重視します。) - “He demonstrated his inborn leadership skills when he successfully led the project under tight deadlines.”
(厳しい納期の中でプロジェクトを成功裡に導いたとき、彼の生まれつきのリーダーシップが発揮されました。) - “Some employees have an inborn knack for sales, which allows them to close deals quickly.”
(一部の社員はセールスの生まれつきのコツを持っていて、素早く契約をまとめることができます。) - “Psychologists have long debated whether intelligence is inborn or shaped by environment.”
(心理学者たちは、知能が先天的なものか環境によって形成されるものかを長い間議論してきました。) - “Inborn errors of metabolism refer to genetic conditions that affect the body’s biochemical processes.”
(代謝の先天性エラーとは、体の生化学反応に影響を及ぼす遺伝子レベルの状態を指します。) - “Some sociobiological theories suggest that certain social behaviors are inborn.”
(一部の社会生物学的理論によれば、特定の社会的行動は先天的だとされています。) - “innate” (生得の、先天的な)
- “inborn” とほぼ同じ意味だが、口語・文章どちらでもやや広範囲に使われる。
- “inborn” とほぼ同じ意味だが、口語・文章どちらでもやや広範囲に使われる。
- “congenital” (先天性の)
- 医学的文脈で「先天性の病気や欠陥」を表すことが多い。
- 医学的文脈で「先天性の病気や欠陥」を表すことが多い。
- “intrinsic” (内在的な、本質的な)
- 先天的というニュアンスよりは「本質に内在する」という意味。
- 先天的というニュアンスよりは「本質に内在する」という意味。
- “native” (生まれつきの、その土地の)
- 出身や特有の性質を表すとき。
- “acquired” (後天的な、習得された)
- 先天的 “inborn” の反対に、学習や経験によって得られるものを示す。
- 先天的 “inborn” の反対に、学習や経験によって得られるものを示す。
- “learned” (学習によって身についた)
- 先天的ではなく、教わった結果身についた性質。
- 発音記号 (IPA): /ˈɪnˌbɔːrn/
- アメリカ英語: /ˈɪnˌbɔːrn/ (インボーン)
- イギリス英語: /ˈɪnˌbɔːn/ (インボーン、/ɔː/ はやや長め)
- アメリカ英語: /ˈɪnˌbɔːrn/ (インボーン)
- “in-BORN” のように、ふつう “born” にかかる(二音節目にストレスが置かれる)場合が多いです。
- “inbond,” “inbone” などと誤って発音・スペルされるケースがあります。「born」の部分で誤けないように注意しましょう。
- スペルミス:
- “inborn” は “in + born”。“imborne” などと書かないように注意。
- “inborn” は “in + born”。“imborne” などと書かないように注意。
- 同音異義語との混同:
- “inborn” と発音が似ている単語はあまり多くありませんが、スペルが似ている “inbound”(内向きの)などと混同しないように注意しましょう。
- “inborn” と発音が似ている単語はあまり多くありませんが、スペルが似ている “inbound”(内向きの)などと混同しないように注意しましょう。
- 試験対策:
- TOEIC や英検などで、類義語として “innate,” “congenital,” “natural” などを比較させる問題が出ることがあります。上記単語とのニュアンスの違いを押さえておくとよいでしょう。
- 原形(副詞): respectably
- 派生形(形容詞): respectable(立派な、尊敬すべき)
- 派生形(形容詞): respectful(礼儀正しい、敬意を示す)
- 派生形(名詞): respectability(立派さ、尊敬に値すること)
- 動詞形: respect(~を尊敬する、~を尊重する)
- B2: 日常会話をこなせるだけでなく、抽象的・具体的トピックについても自信を持って議論できるレベル
- 「respect」+ 「-able」+ 「-ly」
- respect: 「尊敬する、尊重する」
- -able: 「~できる」「~に値する」といった形容詞を作る接尾語
- -ly: 形容詞を副詞化する接尾語
- respect: 「尊敬する、尊重する」
- respect (v/n): 尊敬(する)、配慮(する)
- respectable (adj): 立派な、尊敬に値する
- respectability (n): 品位、立派さ
- respectful (adj): 礼儀正しい、敬意を表す
- disrespect (n/v): 無礼(をする)、失礼
- behave respectably(立派に振る舞う)
- dress respectably(きちんとした服装をする)
- speak respectably(礼儀正しく話す)
- act respectably in public(公共の場で品位を保って行動する)
- present oneself respectably(自身をきちんと見せる)
- treat others respectably(他人を礼儀正しく扱う)
- carry oneself respectably(身のこなしを上品にする)
- appear respectably before an audience(聴衆の前で立派に見える)
- handle matters respectably(物事をきちんと処理する)
- speak up respectably in a meeting(会議で礼儀をわきまえて発言する)
語源:
「respect」はラテン語の “re-(後ろに)”+ “specere(見る)” が由来です。本来「振り返って見る」「よく考える」といった含みを持ちます。
そこから「敬意を払う」「尊重する」という意味が生まれ、「-able(~に値する)」をつけて “respectable(尊敬される価値がある)” となり、さらに “-ly” がついて “respectably(きちんと立派に)」という副詞形になりました。ニュアンス・使用時の注意点:
- 「respectably」は品位を保ちながら、というニュアンスを含むため、公的な場やフォーマルなシーン、または人目を意識する場面で使われやすい表現です。
- カジュアルな場面でも固すぎる印象になりにくいですが、日常的に多用するほど頻度は高くありません。ややフォーマル寄りと言えます。
- 「respectably」は品位を保ちながら、というニュアンスを含むため、公的な場やフォーマルなシーン、または人目を意識する場面で使われやすい表現です。
文法上のポイント:
「respectably」は “動詞” や “形容詞” を修飾し、その「行動・状態が立派である」「尊敬に値する」というイメージを加えます。
例:- He behaved respectably.(彼は立派に振る舞った)
- She was dressed respectably.(彼女はきちんとした服装をしていた)
- He behaved respectably.(彼は立派に振る舞った)
使用シーン(フォーマル / カジュアル):
- フォーマル: ビジネスや公式の場での所作や態度などを説明するとき
- カジュアル: 日常会話でも使えるが、もう少し簡単な副詞 “properly” や “decently” で置き換えられる場合もある
- フォーマル: ビジネスや公式の場での所作や態度などを説明するとき
- “I want to make sure I’m dressed respectably for the interview.”
(面接にきちんとした服装で臨みたいんだ。) - “Could you please behave a bit more respectably around my parents?”
(両親の前ではもう少し礼儀正しく振る舞ってくれる?) - “He spoke respectably to the neighbors, so they were impressed.”
(彼は近所の人たちに礼儀正しく話したので、好印象を持たれた。) - “All employees are expected to dress respectably in the office.”
(従業員はオフィスではきちんとした服装を求められています。) - “She greeted the international clients very respectably, which helped form a good impression.”
(彼女は海外からのクライアントをとても礼儀正しく迎えたので、良い印象を与えました。) - “It’s important to address senior staff respectably, especially in formal emails.”
(特にフォーマルなメールでは、上司や先輩を礼儀正しく呼称することが大切です。) - “The researcher presented her findings respectably, adhering to professional standards.”
(研究者は専門的な基準に従って、立派な発表を行いました。) - “He defended his thesis respectably before the academic committee.”
(彼は大学の委員会の前で、立派に論文を弁証しました。) - “The panelists discussed the controversial topic respectably, ensuring no one was offended.”
(パネリストたちは物議を醸す話題を品位を保って議論し、誰も不快感を持たないようにしていました。) decently(きちんと、上品に)
- “They were decently dressed for the party.” (パーティに上品な服装で参加していた)
- 「respectably」とほぼ同じく、品位を保った行動を示す。ただしややカジュアル。
- “They were decently dressed for the party.” (パーティに上品な服装で参加していた)
properly(適切に、きちんと)
- “He behaved properly throughout the ceremony.” (式典の間、彼はずっときちんとした振る舞いをしていた)
- 文脈によっては「礼儀正しく」というより「正しく手順を守って」という意味が強い。
- “He behaved properly throughout the ceremony.” (式典の間、彼はずっときちんとした振る舞いをしていた)
appropriately(適切に、ふさわしく)
- “She responded appropriately to the situation.” (彼女は状況にふさわしい対応をした)
- 「状況」「文脈」にふさわしいかどうかに焦点がある。
- “She responded appropriately to the situation.” (彼女は状況にふさわしい対応をした)
- rudely(失礼に)
- disrespectfully(無礼に)
- respectably: /rɪˈspɛktəbli/
- アクセントは “-spec-” の部分に置かれます。
- 基本的に大きな違いはありません。 /rɪˈspɛktəbli/ で共通していますが、イギリス英語では “r” の音がやや弱く、アメリカ英語では “r” がはっきり発音されます。
- “respectively” (/rɪˈspɛktɪvli/) と混同してしまう
- “respectable” (/rɪˈspɛktəbl/) から最後の “ly” を取り忘れて “respectablely” と誤記する
スペルミス:
- “respectably” (正) と “respectively” (別の意味で「それぞれ」) を混同しない
- 形容詞 “respectable” に “-ly” を付けるときにエクストラの “a” を入れないように注意
- “respectably” (正) と “respectively” (別の意味で「それぞれ」) を混同しない
同音異義語との混同:
- “respectively” と発音・つづりが非常に似ているため混乱しやすい
試験対策(TOEIC・英検など)
- ビジネス英語やフォーマルな文章問題での文挿入に登場することあり
- 同じく “respective” / “respectively” との区別を問われる問題が出やすい
- ビジネス英語やフォーマルな文章問題での文挿入に登場することあり
- 「respect」(尊敬する)+「able」(~に値する)+「ly」(副詞)という形で覚えておくと、スペリングを間違いにくいです。
- “respectably” は “品位保持モード” と覚えると、行動や振る舞いに対して “礼儀正しい・立派” というイメージが湧きやすいでしょう。
- 同じく “respectively”(それぞれ) との混同に注意するために、「-ive- があれば『それぞれ』の意味になる」と覚えると区別がつきやすくなります。
- tenderness (名詞): 優しさ、痛みに対する敏感さ
- tender (形容詞): 優しい、柔らかい
- tender (動詞): (正式に) 提出する、差し出す
- tenderly (副詞): 優しく
- 語幹(根): “tender”
- 「優しい」「柔らかい」「思いやりのある」を意味する形容詞 “tender” がベースです。
- 「優しい」「柔らかい」「思いやりのある」を意味する形容詞 “tender” がベースです。
- 接尾語: “-ness”
- 名詞化するための接尾語で、「~である状態」「~の性質」という意味合いがあります。
- tender-hearted (形容詞): 心優しい
- tenderize (動詞): (特に料理で) 肉を柔らかくする
- tenderly (副詞): 優しく、穏やかに
- show tenderness → 優しさを示す
- feel tenderness → 優しさを感じる
- mother’s tenderness → 母の優しさ
- tenderness in one’s voice → 声に表れる優しさ
- physical tenderness → 身体的な敏感さ(医療疾患など含む)
- tenderness towards children → 子どもに対する優しさ
- emotional tenderness → 感情的な優しさ
- tenderness and compassion → 優しさと思いやり
- a hint of tenderness → ほんの少しの優しさ
- joint tenderness → 関節の圧痛 (医療的な用法)
- “tenderness” の語源は、中英語 “tendre” に由来し、そのもとはラテン語 “tener” (やわらかい・繊細) という意味にさかのぼります。
- 歴史的に、主に「物理的に柔らかい」の意味から、「心情的に優しい」というニュアンスに広がっていきました。
- 感情面で使う場合は、優しさや思いやりが込められるため、親愛の情を表す場合などに好んで用いられます。医療分野では「痛みのある状態」として使われることがありますので、文脈に注意して使う必要があります。
- 口語・文章ともに使われますが、優しさを表現する文脈では比較的カジュアルからフォーマルまで幅広く利用されます。
- 名詞 (noun, 不可算の場合が多い): 一般的に “tenderness” は抽象名詞として扱われるため、冠詞を付けずに使われることが多いです。場合によっては特定の “a tenderness” のように使われたり、複数形の “tendernesses” を見ることもありますが、まれです。
- 使用シーン: フォーマル・カジュアルともに使えますが、文脈に応じて感情的な響きが強まります。
- “(someone) + shows + tenderness + to/towards + (someone/something).”
- 例: “She shows great tenderness towards animals.”
“I really appreciate your tenderness when I’m feeling down.”
- 「落ち込んでいるときに見せてくれるあなたの優しさを本当に感謝しているの。」
“He spoke with such tenderness that everyone felt comforted.”
- 「彼はとても優しい口調で話したので、皆が安心感を覚えた。」
“My grandmother always treated me with warmth and tenderness.”
- 「私の祖母はいつも私を温かさと優しさで包んでくれた。」
“Effective leadership requires both determination and a certain amount of tenderness.”
- 「効果的なリーダーシップには、意志の強さとある程度の優しさの両方が必要だ。」
“The manager acknowledged her team’s stress and showed tenderness by offering flexibility.”
- 「そのマネージャーはチームのストレスを認識し、柔軟性を持たせることで優しさを示した。」
“Even in a corporate setting, a bit of tenderness can foster a positive work environment.”
- 「企業の場であっても、少しの優しさが職場を良い雰囲気にしてくれる。」
“Palpation indicated tenderness in the lower abdomen, suggesting possible inflammation.”
- 「触診で下腹部に圧痛が確認され、炎症の可能性が示唆された。」
“The study examined how parental tenderness impacts early childhood development.”
- 「その研究は、親の優しさが幼児期の発達にどのような影響を与えるかを調査した。」
“There was mild tenderness around the surgical incision site.”
- 「手術の切開部周辺に軽度の圧痛があった。」
- gentleness (優しさ)
- 柔らかさや穏やかさに焦点を当てる。
- 柔らかさや穏やかさに焦点を当てる。
- kindness (親切さ)
- 行動に焦点を当てて「親切にする」イメージが強い。
- 行動に焦点を当てて「親切にする」イメージが強い。
- warmth (温かさ)
- 心や雰囲気が温かい感じを与えるイメージ。
- 心や雰囲気が温かい感じを与えるイメージ。
- compassion (思いやり)
- 他人の苦しみに共感し、それに対処しようとする「思いやり」の要素が強い。
- 他人の苦しみに共感し、それに対処しようとする「思いやり」の要素が強い。
- softness (柔らかさ)
- 触感上の柔らかさや、態度の柔和さを表す。
- harshness (厳しさ)
- cruelty (残酷さ)
- roughness (荒々しさ)
- IPA (アメリカ英語): /ˈtɛn.dɚ.nəs/
- IPA (イギリス英語): /ˈten.də.nəs/
- アクセント(強勢)は最初の “ten” の部分に置かれます。
- アメリカ英語では “-dɚ-” の部分が曖昧母音化しやすく、イギリス英語では “-də-” と発音されます。
- “tenderness” と “tenseness” (緊張) は発音が似ていて混同しやすいですが、母音の長さや “d” と “s” の位置に注意して区別します。
- スペル: “tenderness” は “tender” + “ness”。「nn」や「e」の位置を間違えやすいので注意してください。
- 同音異義語との混同: “tender” (柔らかい) と “tender” (入札する, 提出する) は同スペルですが意味が異なります。文脈で判断が必要です。
- 試験対策(TOEIC・英検など): 抽象名詞として文章読解で登場することが多いです。医療英語の分野で “tenderness” が出る場合は、痛みに関する文脈で用いられることを押さえておくとよいでしょう。
- “tender” は「柔らかい」「優しい」というやわらかい響きをもつ単語。 “-ness” を付けることで「優しい状態・性質」を表します。
- “tender” → “ten” (10) + “der” (だー) と音声的に分けてイメージすると覚えやすい方もいます。
- 料理で “tender chicken” といえば「柔らかなチキン」ですが、その感触が “tenderness” の意味を思い起こさせるイメージづくりにつながります。
- 副詞「ultimately」は、形としては変化しません。(副詞は時制や単数複数による活用がありません。)
- 形容詞形は「ultimate」(最終的な、究極の)と表現することができます。
- 形容詞: ultimate (例: This is the ultimate goal. / これが最終目標です。)
- 名詞的用法: 「the ultimate」(口語で「究極のもの」という意味で使われる場合がありますが、一般的ではありません)
- B2 (中上級)
「B2」は、日常会話や仕事上のやりとりで多様な表現を理解・運用できるレベルです。やや抽象的な話題や、議論の結論をまとめる際などに使います。 - ultimate: 形容詞「最終的な、最後の、究極の」
- -ly: 副詞を作る接尾語
- ultimate (形容詞) - 最終的な/究極の
- ultimatum (名詞) - 最後通告
- ultimateness (名詞) - 究極性、最終性(あまり一般的ではありません)
- ultimately decide → 最終的に決断する
- ultimately result in → 最終的に〜という結果になる
- ultimately lead to → 最終的に〜につながる
- ultimately conclude → 最終的に結論を下す
- ultimately rely on → 最終的に〜に頼る
- ultimately turn out → 最終的に〜ということがわかる
- ultimately matter → 結局のところ重要である
- ultimately fail → 最終的に失敗する
- ultimately bring about → 最終的にもたらす
- ultimately prove → 結局のところ証明される
- 語源: ラテン語の「ultimus(最後の)」が由来となっています。「最後に」「最終の地点」という意味合いから、「結論として」や「究極的には」というニュアンスに発展しました。
- ニュアンス: 「長いプロセスを経た後での結論」「何かの結末としての状態」を示す際に、やわらかく要点をまとめる表現として用いられます。
- 使用時の注意点: 口語・ビジネス文書・学術的文脈いずれでも使え、比較的フォーマル寄りですが、日常会話の中でもよく登場します。やや堅い印象を与えたい場合にも適しています。
- Ultimately + 主語 + 動詞
例: Ultimately, we decided to go with the original plan. - 〜, ultimately leading to ...
例: The continuous rain flooded the streets, ultimately leading to citywide closures. - フォーマルな文書: 論文、ビジネス文書で結論として明示する際に特に効果的に使われます。
- カジュアルな会話: 口語でも「Ultimately, I just went home.(結局は家に帰った)」など、自然に使われることがあります。
- 副詞なので、動詞や形容詞、文全体を修飾します。位置は文頭、または文末・挿入句としても使用可能です。
- 同じ副詞の「finally」「eventually」と似ていますが、「ultimately」はより「筆者・話者が最終結論をまとめる」ニュアンスが強いです。
Ultimately, I decided to stay home instead of going out.
(結局、外出せずに家にいることに決めたよ。)We kept arguing, but ultimately, we reached a compromise.
(ずっと言い争っていたけど、最終的には妥協点にたどり着いたんだ。)I tried many recipes, but ultimately, I liked my mom’s recipe best.
(いろいろレシピを試したけど、最終的には母のレシピがいちばん好きだったよ。)Ultimately, we aim to expand our market share by 20%.
(最終的には、市場シェアを20%拡大することを目指しています。)The board members debated for hours, but ultimately approved the proposal.
(取締役会は何時間も議論しましたが、最終的にはその提案を承認しました。)Ultimately, the project’s success depends on effective teamwork.
(結局のところ、このプロジェクトが成功するかどうかは効果的なチームワークにかかっています。)Ultimately, the findings suggest that more research is necessary.
(最終的に、これらの調査結果はさらなる研究の必要性を示唆しています。)Researchers have examined multiple approaches, but ultimately settled on a mixed-method design.
(研究者たちは複数のアプローチを検討しましたが、最終的には混合法のデザインに決定しました。)The theory ultimately rests on the assumption that human behavior is predictable.
(その理論は、結局のところ人間の行動が予測可能であるという仮定に基づいています。)- finally (ついに、最終的に)
- 「long-awaited」感じや遅れた時間経過を強調するイメージが出やすい。
- 「long-awaited」感じや遅れた時間経過を強調するイメージが出やすい。
- eventually (結局、ついに)
- 「時間をかけた末に」というニュアンスがやや強い。
- 「時間をかけた末に」というニュアンスがやや強い。
- in the end (結局のところ)
- より口語的でカジュアル。
- initially (最初は)
- at first (はじめは)
- in the beginning (始めのうちは)
- 発音記号(IPA): /ˈʌl.tɪ.mət.li/
- 第一音節「ul」にアクセントがあります。
- アメリカ英語もイギリス英語もおおむね同じ発音記号になりますが、母音の微妙な違いが地域によってあり得ます。
- 第一音節「ul」にアクセントがあります。
- 強勢(アクセント): 「UL-ti-mate-ly」の最初の「UL」が強く発音されます。
- 発音の間違いで気をつける点: 「u」の部分を「ア」に近い音(/ʌ/)で発音し、「ti」の部分を日本語の「ティ」に近い音にすることです。「ウルティメイトリー」とはならないように意識しましょう。
スペリングミス:
- 「ultimatly」や「ultimely」と書き間違えるケースがあります。「ultimate + ly」であることを意識してください。
- 「ultimatly」や「ultimely」と書き間違えるケースがあります。「ultimate + ly」であることを意識してください。
「ultimate」との混同:
- 「ultimately」は副詞、意味は「最終的に」。
- 「ultimate」は形容詞、意味は「最終的な、究極の」。使い分けに注意が必要です。
- 「ultimately」は副詞、意味は「最終的に」。
「finally」「eventually」とのニュアンスの違い:
- 「finally」は「長らく待った末に」のニュアンスが強い。
- 「eventually」は「いつかはそうなるだろう、最終的に」というニュアンス。
- 「ultimately」は「結論として」という含意が強い。
- 「finally」は「長らく待った末に」のニュアンスが強い。
試験対策(TOEIC・英検など):
- エッセイや長文読解で、「議論をまとめる言葉」として出題されることが多い。
- スペリング問題や類義語の区別問題として出題される場合があります。
- エッセイや長文読解で、「議論をまとめる言葉」として出題されることが多い。
- 「ultimate = 最終的な・究極の」+「ly(副詞)」を組み合わせて「最終的に・究極的に」と覚えると分かりやすい。
- 「u」は「ア」に近い音で始める点をイメージする(アルティメイトリー)。
- 長い議論やプロセスの“最後(ultimate)”の結論をまとめる際に使う、というストーリーを思い描くと覚えやすいでしょう。
- 英語: “the act or process of transporting goods by ship or other means”
- 日本語: 「商品・荷物を船や他の輸送手段で運ぶこと(配送、発送、運送)」という意味です。ビジネスやオンラインショッピングなどで、「商品の発送・配送」というニュアンスでよく使われる単語です。
- 名詞 (noun)
- shipping は「ship + -ing」の形で、名詞としては変化しません。
- 動詞である “ship” の変化形に関しては、下記の通りです:
- 現在形: ship (例: I ship the package.)
- 過去形: shipped (例: I shipped the package yesterday.)
- 過去分詞形: shipped
- 現在分詞形: shipping (例: I am shipping the orders now.)
- 現在形: ship (例: I ship the package.)
- ship (動詞): 「~を発送する、運ぶ」
- ship (名詞): 「船」
- shipment (名詞): 「出荷された品物、発送品」
- B2(中上級): ビジネス的な文脈やオンライン取引などにも登場するため、ある程度の語彙力が必要となります。
- ship (語幹): 「船」や「運送する」という意味
- -ing (接尾辞): 動作や状態を名詞化する働き
- shipper: 発送人、荷主
- shipping company: 運送会社
- dropshipping: 在庫を持たずに販売する形態(eコマース用語)
- free shipping(送料無料)
- shipping cost(s)(配送費用)
- shipping address(配送先住所)
- shipping method(配送方法)
- shipping company(運送会社)
- international shipping(国際配送)
- overnight shipping(翌日配送)
- standard shipping(通常配送)
- express shipping(速達配送)
- shipping container(輸送用コンテナ)
- ship は古英語 “scip” に由来し、「船」を意味する言葉でした。後に動詞として「船で運ぶ、輸送する」という意味が加わり、さらに -ing をつけることで「発送(配送)する行為」を示すようになりました。
- 「shipping」はビジネス文書、インターネット通販サイト、運送会社の案内などややフォーマルでもカジュアルでも使われます。特にオンラインショッピングや国際物流などで頻繁に登場するため、日常的にも見聞きする機会が多いです。
- 配送費の話や輸送サービスの種類など、“shipping” が会話の中心になる場面では重要な語彙です。
- 可算・不可算: “shipping” は「発送(行為)」「運送」という抽象的意味合いが強いため、通常は 不可算名詞 として扱われます。
- 一般的な構文例:
- “[Subject] + offer(s) free shipping.”
- “The shipping of the product might take 3 to 5 business days.”
- “[Subject] + offer(s) free shipping.”
- shipping and handling: 「発送と手数料」
- shipping included: 「送料込み」
“I love online shopping when there’s free shipping included.”
- 「送料込みのオンラインショッピングが大好きなんだ。」
“Do you think the shipping will arrive before the weekend?”
- 「週末までに配送が届くと思う?」
“We’re waiting for the shipping update from the store.”
- 「お店からの発送状況のアップデートを待ってるところだよ。」
“Our company has decided to reduce shipping costs to attract more customers.”
- 「当社はより多くの顧客を獲得するために送料を引き下げることを決定しました。」
“Please provide your shipping address so we can process the order.”
- 「注文処理のために発送先の住所を教えてください。」
“We have to calculate the shipping fees carefully for international deliveries.”
- 「国際配送の送料は慎重に計算しなければなりません。」
“The shipping industry plays a crucial role in global trade and economics.”
- 「海運業は世界貿易と経済において極めて重要な役割を果たしています。」
“Advancements in technology have significantly improved shipping efficiency.”
- 「技術の進歩により、配送効率が大幅に向上しました。」
“Government regulations can influence shipping routes and costs.”
- 「政府の規制は配送ルートやコストに影響を与える可能性があります。」
- delivery(配達、配送)
- “delivery” は実際に届ける行為や状態を指すことが多い
- 例: “Delivery is scheduled for tomorrow morning.” (配達は明日の朝予定されている)
- “delivery” は実際に届ける行為や状態を指すことが多い
- transportation(輸送)
- 配送手段や移動手段全般を指す
- 例: “Transportation study focuses on land, air, and sea travel.”
- 配送手段や移動手段全般を指す
- logistics(物流)
- 「物流」という概念や管理プロセスを広く表すビジネス用語
- 例: “Logistics management includes warehousing and shipping coordination.”
- 「物流」という概念や管理プロセスを広く表すビジネス用語
- 厳密な反意語はありませんが、強いていうなら「保管」や「受取」などが対になる概念。
- storage(保管)
- receiving(受取)
- storage(保管)
- 発音記号 (IPA): /ˈʃɪp.ɪŋ/
- アクセントは最初の “ship” の部分 “ʃɪp” に置かれます。
- アクセントは最初の “ship” の部分 “ʃɪp” に置かれます。
- アメリカ英語 / イギリス英語 ともに大きな違いはありませんが、イギリス英語では「ʃɪpɪŋ」とわずかに [ɪ] がはっきりと聞こえる傾向があります。
- 発音のよくある間違い: “sh” を「ス」や「チ」と混同しないように、“シ”のように摩擦音を意識します。
- スペルミス: “shiping” と “p” を一つだけ書いてしまう、あるいは “shippingg” と重ねすぎるミスが起きやすいので注意。
- “ship” と “shipping” の使い分け:
- “ship” は動詞・名詞(船)
- “shipping” は配送/発送(不可算名詞)
- “ship” は動詞・名詞(船)
- TOEICや英検など試験対策:
- ビジネス英語の文脈で「配送費用」「発送先住所」などを問う問題が出やすい。特に shipping cost や shipping address は要チェック。
- 覚え方のコツ:
- “ship” + “-ing” で「配送の行為」。船(ship)が海を渡るイメージから「物を運ぶ行為」と結びつけて覚えるとよいでしょう。
- “ship” + “-ing” で「配送の行為」。船(ship)が海を渡るイメージから「物を運ぶ行為」と結びつけて覚えるとよいでしょう。
- 勉強テクニック:
- オンラインショッピングの画面で “shipping” の表記を探したり、海外のECサイトでチェックしたりすることで、実際に目にする機会を増やすと自然に身につきます。
- (1) To break or cause something to break suddenly and completely, typically with a sharp cracking sound.
「ポキッと折れる、または折る」という意味。何かが急に音を立てて折れる、または折るときに使います。 - (2) To make a sudden sharp sound by moving something quickly.
「パチンと音を立てる」という意味。指を鳴らす「snap one's fingers」や、カメラのシャッター音などをイメージできます。 - (3) To speak or say something quickly and irritably.
「きつい口調・苛立った口調で言う」という意味。怒ったりイライラしているときに使われることが多いです。 - 一般的な日常会話や少し幅の広いシーンで使いやすい動詞であり、英語学習をある程度続けている人なら覚えておきたい単語です。
- 名詞形: snap
例: “With a snap of her fingers, the show started.” (指をパチンとならすと、ショーが始まった。) - 形容詞形: snappy (「しゃれた」「きびきびした」「口調がきつい」など、前後の文脈で意味が変わります)
- snap は短くシンプルで、接頭語や接尾語を持つわけではありません。
- 派生語として、snappy などがありますが、今回は主に動詞としての snap に注目します。
- snap one’s fingers
(指をパチンと鳴らす) - snap shut
(パチンと閉まる/閉める) - snap off
(ポキッと折り取る/折れる) - snap up a bargain
(掘り出し物をさっと買う) - snap at someone
(誰かに食ってかかる/きつい口調で言う) - snap into place
(カチッとはまる) - snap back
(急に元の位置に戻る、またはきつめに言い返す) - snap out of it
(落ち込んでいる状態から急に立ち直る。比喩的に使う) - snap a photo/picture
(写真をパシャッと撮る) - snap to attention
(ピシッと直立で気を付けの姿勢をとる) - 「snap」は「短くて鋭い動きや音」を示す動詞。
- 話し言葉では「カチンときて急に怒る/とげとげしく言う」など心理的・感情的な素早い動きや変化も表します。
- 口語的に使われる場面が多いですが、「snap at someone」のように人間関係のかかわりを表す場合はやや荒い印象を与えるので注意が必要です。
- カジュアルな会話では「Could you snap a photo for me?」などで気軽に使えます。
- 文章でも「The branch snapped under the heavy weight.」のように描写としてよく使われます。
- 怒りのニュアンスを表現するときは口語的でやや砕けた印象があります。
自動詞/他動詞両方で使われる
- 自動詞: “The twig snapped.” (小枝がポキッと折れた。)
- 他動詞: “He snapped the twig in half.” (彼は小枝をポキッと折った。)
- 自動詞: “The twig snapped.” (小枝がポキッと折れた。)
名詞として使われる場合
- 「a snap」: 「パチンという音」「容易なこと」「スナップ写真」などの意味で、可算名詞として使われる場合があります。
- 「It was a snap to finish the assignment.」のように「とても簡単なこと」という口語表現としても使われます。
- 「a snap」: 「パチンという音」「容易なこと」「スナップ写真」などの意味で、可算名詞として使われる場合があります。
イディオム
- “snap to it!”: 「さっさとやれ!」
- “snap out of it!”: 「気を取り直せ!」
- “snap to it!”: 「さっさとやれ!」
フォーマル/カジュアル
- カジュアルな会話で頻繁に使われる。
- ビジネスでも「snap decision」(即断)などの表現がでてくることがありますが、ややくだけた響きがあります。
- カジュアルな会話で頻繁に使われる。
- “I snapped at my sister because she kept teasing me.”
(姉[妹]がしつこくからかうので、私はきつい口調で言い返した。) - “Could you snap a picture of us in front of this statue?”
(この像の前で私たちの写真を撮ってくれない?) - “My pencil just snapped in half!”
(私の鉛筆が今パキッと折れちゃった!) - “We need to avoid making snap judgments about our clients.”
(クライアントに対して早合点(軽率な判断)をしないように気をつける必要があります。) - “He snapped under pressure and quit the project abruptly.”
(彼はプレッシャーに耐えきれず、急にプロジェクトを辞めてしまった。) - “Please don’t snap at your colleagues when you’re stressed.”
(ストレスがたまっているからといって、同僚にきつく当たらないでください。) - “When subjected to excessive force, the beam eventually snapped.”
(過度の力が加わると、梁は最終的に折れた。) - “The research revealed that individuals under high stress levels are more likely to snap during conflicts.”
(その研究では、高ストレス状態にある人々は衝突時に急に感情を爆発させる傾向が高いことが示された。) - “A sudden change in temperature caused the glass rod to snap.”
(温度の急激な変化が原因でガラス棒が折れた。) - break(壊す/壊れる)
- 一般的に「壊れる」という意味。snap は「ポキッ」「パチン」という音や急激な感じが強調される。
- 一般的に「壊れる」という意味。snap は「ポキッ」「パチン」という音や急激な感じが強調される。
- crack(ひびが入る/音を立てる)
- crack は「ひびが入る」イメージ。snap はもっと突然完全に折れたり、音を強調する。
- crack は「ひびが入る」イメージ。snap はもっと突然完全に折れたり、音を強調する。
- pop(ポンと音を立てる)
- pop は空気が弾けるような軽い音。snap はもう少し硬いものが折れる音にも使える。
- pop は空気が弾けるような軽い音。snap はもう少し硬いものが折れる音にも使える。
- lash out(激しく攻撃する/言葉で攻撃する)
- snap at someone と似ていて、カッとなって急に攻撃的になるイメージ。snap はより短い動きや音を強調。
- mend(修理する/直す)
- snap が「折る」イメージなのに対し、mend は「修理する」「回復する」を意味します。
- アメリカ英語: /snæp/
- イギリス英語: /snæp/
(アメリカ英語とイギリス英語で、母音の長さ・響きに多少の違いはありますが、ほぼ同じ発音です。) - 短い語なので特筆すべきアクセントの移動はありません。語頭の「sn」の発音で /s/ と /n/ をしっかり分けて発音すると自然になります。
- /sn/ の音が苦手で “sanap” のようになったり、/æ/ が /ɑ:/(アー)になってしまう場合があります。
- 意識して「スナップ」というつもりで口を少し開いて短く /æ/ を出すのがコツです。
- スペルミス: “snap” を “sanp”、“smap” などと書き間違える。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はあまり多くありませんが、動詞・名詞・形容詞で意味が大きく異なる部分に注意。
- TOEIC・英検などの出題傾向:
- 例文や熟語表現で「snap decision」「snap at someone」などが出題されることがあります。
- ビジネスシーンでの「snap judgment」は、素早い(軽率な)判断を批判的に表現する文脈で見られる場合があります。
- 例文や熟語表現で「snap decision」「snap at someone」などが出題されることがあります。
- 「snap」は「パチン」「ポキッ」といった音を伴う動作のイメージを持つと覚えやすいです。指を鳴らすときの “snap your fingers” が代表的。
- “SNaP” という頭文字を「Sudden Noise and Pop」のように自分なりに連想してみると忘れにくいかもしれません。
- 心理的な面でも、「snap」と聞くと「キレる」「急に感情が弾ける」というイメージがあるので、一瞬の衝撃や素早い感情の変化を連想すると理解しやすいでしょう。
- 現在形: endeavor / endeavors
- 進行形: endeavoring
- 過去形: endeavored
- 過去分詞: endeavored
- (to) try hard to do something; to make a serious effort
- 一生懸命に何かをしようとする、努力すること
- 名詞: an endeavor (努力、試み)
- C1 (上級): 大学レベルやビジネス文書、よりフォーマルな文脈などでよく使われます。
- en- (接頭語): 「~を与える」「~にする」のようなニュアンスを持つ場合がある
- deavor: ラテン語や古フランス語の
dever
(義務) から派生したとされる語幹 - endeavor (名詞): 努力、試み
- endeavour (イギリス英語): 同じ意味/スペル違い
- endeavor to do something – 何かをしようと努力する
- make every endeavor – あらゆる努力をする
- a joint endeavor – 共同の取り組み
- a lifelong endeavor – 生涯にわたる取り組み
- a successful endeavor – 成功した試み
- endeavor to improve – 改善しようと努める
- scientific endeavors – 科学的試み/研究活動
- creative endeavor – 創造的な取り組み
- human endeavor – 人間の営み/人類の取り組み
- a worthwhile endeavor – やりがいのある取り組み
- 古フランス語の “en dever”、義務 (dever) + ~に向けて (en) という形から発展したとされています。
- 「義務を負って努力する」というニュアンスが歴史的に含まれています。
- ややフォーマルな響きがあります。
- 「トライする」よりも堅い、真剣な行為や努力を強調したいときに使います。
- スピーチや論文、手紙などの文書表現でよく見かける単語です。日常会話ではやや堅苦しく聞こえることがあります。
- endeavor + to不定詞: “I will endeavor to finish the project on time.” (プロジェクトを時間内に終わらせるよう努力します)
- 他動詞として使われる場合が多い: “endeavor to do something”
- 名詞として使う場合は “an endeavor” で可算名詞として扱うことが多い: “This new project is a major endeavor.”
- フォーマル: ビジネス文書、学術論文、プレゼンテーション
- カジュアル: 口語ではあまり頻度は高くないが、強調したいときに使われる場合あり
“I’ll endeavor to visit you next weekend, but I’m not sure if I’ll have time.”
(来週末に伺うよう努力するけど、時間の都合がつくかわからないよ。)“Though it’s not common in casual speech, I sometimes endeavor to use more formal words.”
(口語ではあまり一般的じゃないけど、時々フォーマルな言葉を使うようにしているんだ。)“I endeavor to cook healthy meals at least once a week.”
(少なくとも週に一回はヘルシーな食事を作るように心がけてるの。)“We will endeavor to improve our customer service based on your feedback.”
(いただいたご意見をもとに、顧客サービスの向上に努めます。)“Our team is endeavoring to expand into the international market.”
(私たちのチームは国際市場への進出に尽力しています。)“We must endeavor to meet the project deadlines despite the current challenges.”
(現在の困難にもかかわらず、プロジェクトの納期を守るよう努力しなければなりません。)“Researchers endeavor to find a cure for this rare disease.”
(研究者たちはこの希少疾患の治療法を見つけるように努力しています。)“Many scholars have endeavored to prove this theory over the past decade.”
(過去10年間、多くの学者がこの理論の証明に努めてきました。)“The government endeavors to address climate change through new policies.”
(政府は新たな政策を通じて気候変動への対策に取り組んでいます。)- strive (努力する)
- 「目標を達成するために全力を尽くす」という意味。ややフォーマルだが、日常会話にも使える。
- 「目標を達成するために全力を尽くす」という意味。ややフォーマルだが、日常会話にも使える。
- attempt (試みる)
- 「まずやってみる」というニュアンス。endeavorよりも軽めでカジュアルな印象。
- 「まずやってみる」というニュアンス。endeavorよりも軽めでカジュアルな印象。
- try (試す/やってみる)
- 一般的な「やってみる」の意味。フォーマル度は低く日常的。
- seek (求める)
- 目的を探し求めるニュアンスが強い。必ずしも「努力」のニュアンスには限らない。
- 目的を探し求めるニュアンスが強い。必ずしも「努力」のニュアンスには限らない。
- undertake (引き受ける、着手する)
- 仕事などを正式に引き受けて進めるイメージ。努力や計画性を表す。
- give up (あきらめる)
- quit (やめる)
- IPA: /ɪnˈdɛv.ər/ (米), /enˈdev.ər/ (英)
- アメリカ英語: ɪn-DEH-vər(「インデヴァー」のようなイメージ)
- イギリス英語: en-DEV-ər(「エンデヴァー」に近いイメージ)
- スペルに注意: アメリカ英語 “endeavor” / イギリス英語 “endeavour”。
- アクセント位置: dev の部分に強勢が来る。
- 同音異義語や混同: 明確な同音異義語は少ないが、「endeavor」と「endeavour」を混同して使う場合あり。
- 試験対策:
- TOEICや英検といった試験では、やや難易度の高めの語彙セクションで登場することがある。
- ビジネス場面や作文での表現力向上に繋がる単語。
- TOEICや英検といった試験では、やや難易度の高めの語彙セクションで登場することがある。
- 語源的イメージ: 「義務を背負って前に進む」というニュアンスを思い出すと覚えやすい。
- スペルのコツ: 「en + de + a + vor」または「en + dea + vour」と分けて覚える。
- 発音のヒント: アメリカ英語は「インデヴァー」、イギリス英語は「エンデヴァー」。
- ストーリーで覚える: 「何かを達成しようと奮闘する冒険(Adventure)を思い浮かべて“Endeavor”」と関連づけると覚えやすい。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
- 名詞としての “incense” は基本的に単数・複数形はありませんが、種類を区別したい場合は “incenses” とされることがあります。
- 同スペルの動詞 “to incense” (激怒させる) とは意味が異なるので注意してください。
- 動詞 “to incense” → 「怒らせる、憤慨させる」という意味になります。例: “He was incensed by the accusation.”(彼はその非難に激怒した)
- 形容詞 “incensed” → 「激怒している」という意味(動詞形から派生)。
- incense はラテン語の “incensum” を由来とし、“in-”(中へ)+ “cendere”(燃やす)という語根から成り立っています。
- in-: 多くの場合「中へ」という意味の接頭語
- cendere: ラテン語で「燃やす」という意味
- in-: 多くの場合「中へ」という意味の接頭語
- 宗教的行事、儀式、瞑想、リラクゼーションなどでよく用いられる香りを指す言葉です。
- incense burner(香炉)
- incensed (adj.)(怒っている)→ これは同語形の動詞から派生する形容詞で、意味は全く別方向
- incendiary (adj.)(放火の、扇動的な)→ 同じ語根 “cendere” が含まれています
- burn incense – (お香を焚く)
- light incense – (お香に火をつける)
- fragrant incense – (香りの良いお香)
- herbal incense – (ハーブ系のお香)
- incense stick – (スティック状のお香)
- incense cone – (コーン型のお香)
- sandalwood incense – (サンダルウッド香)
- incense altar – (お香を供える祭壇)
- aroma of incense – (お香の香り)
- temple incense – (寺院で焚かれるお香)
語源:
ラテン語 “incensum”(燃やされたもの)からフランス語を経て英語に入ったとされています。ラテン語の語根 “candere/cendere” は「燃える」という意味があり、ほかの単語 “candle” などとも関連があります。使用時の注意点・ニュアンス:
- お香をイメージする、落ち着いた雰囲気を伴う単語です。
- 宗教・儀式的要素が強い文脈でも使われるため、静謐(せいひつ)さや神聖さを感じさせます。
- 口語では単に「香」としてリラックス目的の文脈で使うこともありますが、ビジネス文書で出てくることはまれです。
- お香をイメージする、落ち着いた雰囲気を伴う単語です。
使われるシーン:
- カジュアル: 日常的なお香の話題
- フォーマル/文章: 儀式や宗教的文脈の説明で
- カジュアル: 日常的なお香の話題
可算 / 不可算
一般的には物質名詞として不可算扱いされることが多いですが、種類を区別する場合は可算形 (incenses) も使われます。- 不可算: “We burn incense every morning.”
- 可算: “We offer different incenses for each ceremony.”
- 不可算: “We burn incense every morning.”
一般的な構文例
- 主語 + 動詞 + “incense” (不可算名詞として)
- 例: “They burn incense in the temple.”
- 主語 + 動詞 + “incense” (不可算名詞として)
イディオム
- There’s no common idiom that specifically uses “incense”
- ただし “incense someone” の場合は動詞形で「(人を)激怒させる」になるので、文意を間違えないよう気をつけてください。
- There’s no common idiom that specifically uses “incense”
“I love burning incense at home to help me relax.”
- 家でお香を焚くのが大好きで、リラックスできるんです。
- 家でお香を焚くのが大好きで、リラックスできるんです。
“Could you pass me the incense sticks? I want to light one.”
- そのお香のスティックを取ってくれる? 一本焚きたいんだ。
- そのお香のスティックを取ってくれる? 一本焚きたいんだ。
“The incense you bought smells so calming.”
- あなたが買ってきたお香は、とても落ち着く香りがするね。
- あなたが買ってきたお香は、とても落ち着く香りがするね。
“Our company specializes in exporting high-quality incense to Asia.”
- 当社は高品質のお香をアジアへ輸出することを専門にしています。
- 当社は高品質のお香をアジアへ輸出することを専門にしています。
“We’d like to include a sample of scented incense in our gift package.”
- ギフトパッケージに香り付きのお香のサンプルを入れたいと考えています。
- ギフトパッケージに香り付きのお香のサンプルを入れたいと考えています。
“The incense market has grown significantly in the last five years.”
- お香の市場は過去5年間で大幅に拡大しました。
- お香の市場は過去5年間で大幅に拡大しました。
“Studies show that burning incense can affect indoor air quality.”
- 研究によると、お香を焚くことは室内の空気質に影響を与える可能性があります。
- 研究によると、お香を焚くことは室内の空気質に影響を与える可能性があります。
“Incense has long been used in religious and cultural ceremonies across various civilizations.”
- お香は古代からさまざまな文明において宗教的・文化的儀式に使用されてきました。
- お香は古代からさまざまな文明において宗教的・文化的儀式に使用されてきました。
“Researchers conducted tests on the chemical compounds released by incense smoke.”
- 研究者たちは、お香の煙から放出される化学成分のテストを行いました。
- 研究者たちは、お香の煙から放出される化学成分のテストを行いました。
fragrance (フレグランス)
- 一般的に「香り」を意味し、香水にも使われる語。お香に限定されず幅広い香りに用いられます。
- 一般的に「香り」を意味し、香水にも使われる語。お香に限定されず幅広い香りに用いられます。
perfume (パフューム)
- 主に液体状の香水を指します。身体にまとうもの。
- 主に液体状の香水を指します。身体にまとうもの。
aroma (アロマ)
- 食べ物やコーヒー、お香にも使われる言葉で「良い香り」のニュアンス。より包括的。
- 食べ物やコーヒー、お香にも使われる言葉で「良い香り」のニュアンス。より包括的。
scent (セント)
- 「香り」という意味。良い香りにも悪臭にも使われることがありますが、良い香りの意味が強め。
- お香の「香り」の反意語としてはっきりした単語はありませんが、強いて言えば “stink” (悪臭) が真逆のイメージに近いといえます。
- 発音記号 (IPA): /ˈɪn.sens/
- アクセントの位置: 第1音節 “IN-” に強勢があります。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ˈɪn.sɛns/(センス)に近く、イギリス英語では /ˈɪn.səns/(サンス)寄りの発音が聞かれる場合があります。
- よくある発音の間違い: 末尾の /s/ を残さずに /inse/(インセ)と発音してしまうミスに注意してください。
- スペルミス: “incence” や “incens” などと書き間違えないようにしましょう。
- 同綴りの動詞との混同: “to incense” は「激怒させる」という全く別の意味なので、文脈で判断する必要があります。
- 試験対策: TOEICなどではあまり頻出する単語ではありませんが、英検やIELTSのリーディングで宗教や文化に関するトピックが出たときに目にする可能性があります。
- ストーリーで覚える: 「ろうそく(candle)」と同じ語源の一部 “cendere”(燃やす)が入っているとイメージすると “incense” は「燃やす香りもの」とイメージが湧きやすいでしょう。
- 響きから: “in-” + “sense” と分解して、「香りを“感覚(sense)”の中へ取り込む」と覚える方法もあります(実際の語源とは少し異なりますが、イメージ暗記として有効)。
- 原形:distressing
- 比較級:more distressing
- 最上級:most distressing
- 語幹(語根): 「distress」
- 「distress」は「苦痛」「苦悩」を意味する名詞でもあり、動詞として「苦しめる」という意味があります。
- 「distress」は「苦痛」「苦悩」を意味する名詞でもあり、動詞として「苦しめる」という意味があります。
- 接尾語「-ing」: 形容詞を作るときに使われる「~させるような」「~の状態である」という意味を表す語尾です。
- distress (n.): 苦悩、苦痛
- distress (v.): ~を苦しめる
- distressed (adj.): 苦しんでいる、動揺している
- distressingly (adv.): 心痛むほどに、悲惨なほどに
- a distressing event
- (胸が痛む出来事)
- (胸が痛む出来事)
- a distressing experience
- (つらい体験)
- (つらい体験)
- distressing news
- (悲痛な知らせ)
- (悲痛な知らせ)
- a deeply distressing situation
- (非常に胸を締め付けられる状況)
- (非常に胸を締め付けられる状況)
- find something distressing
- (何かを苦痛だと感じる)
- (何かを苦痛だと感じる)
- extremely distressing images
- (非常にショッキングで胸が痛む映像)
- (非常にショッキングで胸が痛む映像)
- the most distressing aspect
- (最も苦痛を伴う側面)
- (最も苦痛を伴う側面)
- report distressing facts
- (悲痛な事実を報道する)
- (悲痛な事実を報道する)
- emotionally distressing
- (感情的につらい)
- (感情的につらい)
- physically distressing
- (身体的につらい)
- 語源: 「distress」は、中英語の “destresse” (古フランス語由来) にさかのぼります。さらにラテン語の “distringere(強く引っぱる、締めつける)” がルーツとされています。そこから「心を締めつけるような苦痛」→「苦しめる・苦悩させる」という意味へと発展しました。
- ニュアンス: 単に「嫌だな」と言うよりはもう少し深刻に「胸が痛む、心労が重い」といった感情的負荷を表します。誰かの不幸・事件・悲惨な状況などを強調する時に使われることが多いです。
- 使用時の注意点:
- 文章・口語ともに使用されますが、比較的フォーマル寄りな場面でも使われやすいです。
- ニュースや報告書などでも「深刻さ」を強調するために用いられます。
- 文章・口語ともに使用されますが、比較的フォーマル寄りな場面でも使われやすいです。
- 形容詞としての用法: 先行する名詞を修飾して「心を痛めるような」「つらい」といった意味合いを付与します。
- 例) “It is a distressing turn of events.” (事態がつらい方向に変わった)
- 例) “It is a distressing turn of events.” (事態がつらい方向に変わった)
- フォーマル / カジュアル: どちらでも使えますが、ネガティブで重い内容を表す際に多用されるため、カジュアルな会話では「upsetting」「sad」などのほうがシンプルな場合もあります。
- 動詞の自動詞 / 他動詞: 「distress」は他動詞的に “distress someone” で「人を苦しめる」という意味。形容詞「distressing」は「(苦しめるような)~」という性質を表しますので、目的語を取る構文は「distress (v.)」で使います。
- “That movie was really distressing. I couldn’t sleep afterward.”
- (あの映画は本当に胸が痛む内容で、その後眠れなかったよ。)
- (あの映画は本当に胸が痛む内容で、その後眠れなかったよ。)
- “It’s distressing to see my friend going through such a hard time.”
- (友達があんなにつらそうなのを見るのは胸が痛む。)
- (友達があんなにつらそうなのを見るのは胸が痛む。)
- “Some of the images in the news are too distressing for children to watch.”
- (ニュースの映像の中には、子どもが見るにはあまりにも悲痛なものがある。)
- “The report contained some distressing statistics about staff turnover.”
- (その報告書には、スタッフの離職に関する胸が痛むような統計が含まれていた。)
- (その報告書には、スタッフの離職に関する胸が痛むような統計が含まれていた。)
- “It’s distressing to learn that our project has been delayed again.”
- (プロジェクトがまた遅れていると知って、つらい気持ちです。)
- (プロジェクトがまた遅れていると知って、つらい気持ちです。)
- “We must address these distressing findings promptly.”
- (私たちは、この悲痛な調査結果に速やかに対応しなければなりません。)
- “The study presents distressing evidence of environmental damage in that region.”
- (その研究は、その地域における環境破壊の悲痛な証拠を提示している。)
- (その研究は、その地域における環境破壊の悲痛な証拠を提示している。)
- “It is distressing to observe a lack of governmental support in the face of public health crises.”
- (公衆衛生の危機に直面しても政府の支援が不足しているのは、悲痛な事実です。)
- (公衆衛生の危機に直面しても政府の支援が不足しているのは、悲痛な事実です。)
- “Distressing inequalities remain a significant challenge in the socio-economic landscape.”
- (胸が痛むような不平等が社会経済的な状況で依然として大きな課題となっている。)
- upsetting (動揺させる)
- “distressing” よりも日常的で、ショックを受けることを示すカジュアルな表現。
- “distressing” よりも日常的で、ショックを受けることを示すカジュアルな表現。
- painful (痛ましい)
- 物理的・精神的にも「痛い」ニュアンスが強い。
- 物理的・精神的にも「痛い」ニュアンスが強い。
- heartbreaking (胸が張り裂けるような)
- より感情的に「とても悲しい」場面を表す場合に使われる。
- より感情的に「とても悲しい」場面を表す場合に使われる。
- disturbing (不安を掻き立てるような)
- 「気分を悪くさせる」「気味が悪い」などの要素を強調。
- 「気分を悪くさせる」「気味が悪い」などの要素を強調。
- harrowing (ぞっとするような、身の毛のよだつような)
- 「恐怖」や「トラウマレベル」の体験を表す際に強めの語感。
- comforting (安心させる)
- reassuring (安心を与える)
- pleasant (楽しい)
- イギリス英語 (BrE): /dɪˈstres.ɪŋ/
- アメリカ英語 (AmE): /dɪˈstrɛs.ɪŋ/
- 「dɪ-STRESS-ɪŋ」と発音すると分かりやすいです。
- しばしば「ディストレッシング」と途中を曖昧にしてしまうと通じづらくなるので注意。
- スペルミス: “distressing” は “s” が2つ入っているため、うっかり “distresing” と1つだけにしやすい点に注意してください。
- 同音異義語との混同: 「di*stressing」と「distress*ful」は似ていますが、微妙にニュアンスが違います。
- “distressful” はあまり一般的ではありませんが、「苦悩を与えるような」という形容詞。当惑しないように覚えておきましょう。
- “distressful” はあまり一般的ではありませんが、「苦悩を与えるような」という形容詞。当惑しないように覚えておきましょう。
- TOEICや英検などの試験対策: ニュース記事や報告文などの長文中に「深刻な状況を表す語」として出題される場合があります。文中で「悲痛・ショッキング」なイメージを強調している流れを把握できることが大切です。
- “dis + stress + ing” = ストレスを与えるようなイメージ: 「dis-」は否定や反対のイメージを持ち、「stress」はプレッシャーや緊張。「-ing」はその状態を示す。「嫌なストレスをかけられて心が痛い」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- 短いストーリーで覚える: 「ニュースで衝撃的な悲惨な映像を見る → It’s so distressing!」という小さなストーリーを作って、そのまま心に残すのがおすすめ。
- 音読して定着させる: アクセント位置に注意しながら「ディストレスィング」と繰り返し練習すると発音も定着しやすいでしょう。
- 「buzz」は、人々の間で交わされる噂や期待などで盛り上がっている感じを表し、会話でよく使われるカジュアルなニュアンスの単語です。
- B2なので、ある程度慣れた英語学習者がしばしば目にしたり、口にしたりする語彙レベルです。
- 名詞: 単数形 “buzz”、複数形 “buzzes”
- 例: “There was a buzz of excitement.” (単数) / “The buzzes from the crowd grew louder.” (複数)
- 例: “There was a buzz of excitement.” (単数) / “The buzzes from the crowd grew louder.” (複数)
- 他の品詞例: 動詞としても使われる (to buzz)。
- “The bees buzz around the flowers.” (蜂が花の周りをブンブン飛ぶ)
- 「buzz」は擬音語に由来するため、接頭辞や接尾辞をはっきりと持たない単語です。音を直接表すところから派生して、比喩的に「人々の間で広がる興奮や話題」を表すようになりました。
- ブーンという低い音
- 蜂や蚊などが飛び回るときの音、携帯電話の振動など、連続的な小さな振動音を指します。
- 蜂や蚊などが飛び回るときの音、携帯電話の振動など、連続的な小さな振動音を指します。
- 噂・興奮状態・話題
- 新作映画や新商品などが発表されたとき、多くの人の間で話題が集まっている状況や盛り上がりを表します。
- social media buzz(ソーシャルメディアでの盛り上がり)
- create a buzz(話題を作る)
- buzz word(流行語・バズワード)
- the latest buzz(最新の噂・最近の話題)
- get a buzz out of ~(~から興奮や楽しさを得る)
- buzz with excitement(興奮でざわめく)
- buzz about/around(あちこち動いてざわめく/噂が飛び交う)
- buzz cut(丸刈り、短い髪型)
- cause a buzz(話題や興奮を引き起こす)
- buzz in/ buzz someone in(ブザーを鳴らして中に入れる)
- 語源: 中英語からの擬音語 (onomatopoeia) に由来し、昆虫のブンブンという音を模したのが始まりとされています。そこから転じて、「多くの人々が話題にする様子」や「ざわざわと盛り上がる感じ」にも使われるようになりました。
- ニュアンス:
- カジュアル度合い: 一般的に会話やSNSなどのカジュアルな場面で多用されます。
- 感情的響き: ポジティブな興奮や盛り上がりを示すことが多いですが、過度の噂話という文脈では否定的に使われることもあります(「あれこれ噂ばかり」という感じ)。
- カジュアル度合い: 一般的に会話やSNSなどのカジュアルな場面で多用されます。
- 名詞としての可算・不可算
- 具体的な音を指す場合や、はっきりとしたイベント・噂などを指す場合は可算名詞 (a buzz / the buzz)。
- 抽象的に「活気」「興奮」を指す場合は不可算的にも使われることがありますが、通常は可算として扱われることが多いです。
- 具体的な音を指す場合や、はっきりとしたイベント・噂などを指す場合は可算名詞 (a buzz / the buzz)。
- イディオム・表現
- “get a buzz out of ~” → 「~から楽しさ(興奮)を得る」
- “buzz off” → 「立ち去る / あっちへ行け」とやや乱暴に追い払う表現(口語的・カジュアル)
- “buzz in” → 「(ブザーで)中に入れる・自動扉を開ける」など
- “get a buzz out of ~” → 「~から楽しさ(興奮)を得る」
- 使用シーン
- フォーマル: 公式な文書などではあまり用いられませんが、ニュース記事やビジネス状況で使われる場合もあり。
- カジュアル: 会話・SNS・広告・イベント告知で非常によく使われます。
- フォーマル: 公式な文書などではあまり用いられませんが、ニュース記事やビジネス状況で使われる場合もあり。
- “I always get a buzz of excitement when I hear my favorite band’s new song.”
- (大好きなバンドの新曲を聞くと、いつもワクワクするんだ。)
- (大好きなバンドの新曲を聞くと、いつもワクワクするんだ。)
- “There’s a buzz in the neighborhood about that new café opening soon.”
- (もうすぐオープンする新しいカフェの噂で、近所はちょっと盛り上がっているよ。)
- (もうすぐオープンする新しいカフェの噂で、近所はちょっと盛り上がっているよ。)
- “My phone kept making a buzz sound all morning.”
- (朝ずっと、私の携帯が振動(ブザー音)で鳴り続けていた。)
- “Our marketing campaign aims to create a buzz on social media.”
- (私たちのマーケティングキャンペーンは、ソーシャルメディアで話題を作ることを目指しています。)
- (私たちのマーケティングキャンペーンは、ソーシャルメディアで話題を作ることを目指しています。)
- “The conference generated quite a buzz about cutting-edge AI technologies.”
- (そのカンファレンスでは、最先端のAI技術について大きな話題が巻き起こりました。)
- (そのカンファレンスでは、最先端のAI技術について大きな話題が巻き起こりました。)
- “We need to keep the buzz going until the product launch.”
- (製品の発売まで、話題が冷めないようにしないといけません。)
- “The new research paper caused a buzz in the scientific community.”
- (その新しい研究論文は、科学界で大きな話題となりました。)
- (その新しい研究論文は、科学界で大きな話題となりました。)
- “Her groundbreaking discovery generated an immediate buzz among scholars.”
- (彼女の画期的な発見は、学者たちの間でただちに話題となりました。)
- (彼女の画期的な発見は、学者たちの間でただちに話題となりました。)
- “There is still a buzz in medical circles regarding the potential of stem cell therapies.”
- (幹細胞治療の可能性について、医療界ではまだ盛り上がりが続いています。)
- rumor(噂)
- 「根拠がはっきりしない話」のニュアンスが強い。必ずしも興奮状態を含まない。
- 「根拠がはっきりしない話」のニュアンスが強い。必ずしも興奮状態を含まない。
- excitement(興奮)
- 状態としての「ワクワク」を表すが、音や噂などのニュアンスはない。
- 状態としての「ワクワク」を表すが、音や噂などのニュアンスはない。
- hype(誇大広告・大騒ぎ)
- 宣伝や広告によって意図的に盛り上げるニュアンスが強い。
- 宣伝や広告によって意図的に盛り上げるニュアンスが強い。
- hum(ブーンという音)
- 機械や人の鼻歌など、「継続的な低い音」を指すが、噂や盛り上がりの意味はない。
- silence(静寂), quiet(静かさ), calm(落ち着き)
- 「buzz」が「騒がしさや盛り上がり」を表すのに対して、これらは「静けさ」や「落ち着き」を表します。
- IPA: /bʌz/
- 発音のポイント: 「バズ」のように「ア」に近い短い母音 (ʌ) を意識し、最後の
zz
はしっかりと濁って発音します。 - アメリカ英語とイギリス英語:
- どちらも /bʌz/ でほぼ同じ発音です。強勢は一音節なので特にアクセントの移動はありません。
- どちらも /bʌz/ でほぼ同じ発音です。強勢は一音節なので特にアクセントの移動はありません。
- よくある間違い:
- “bus” (/bʌs/) と混同する。スペルが違うので注意しましょう。
- スペルミス: 「buz」と書いてしまうミスに注意。最後は“z”が2つ必要です。
- 同音異義語との混同: ほぼありませんが、“bus” と聞き間違いしやすい点には気をつけましょう。
- 試験対策:
- TOEICや英検のリスニングで“buzz”が出てきた場合、「ざわめき」や「振動音」の文脈を理解することがポイント。
- “buzz marketing”などのビジネス用語も、ビジネス英語試験などで出題される可能性があります。
- TOEICや英検のリスニングで“buzz”が出てきた場合、「ざわめき」や「振動音」の文脈を理解することがポイント。
- 蜂のブンブン音のイメージ: “Buzz”を聞くとまず蜂の羽音を思い浮かべると覚えやすいです。そこから派生して「賑わい」「興奮」を連想すると、意味全体が繋がりやすくなります。
- スペリング: “z”を2つ重ねる音の響きは振動や騒ぎのイメージがあります。
- 勉強テクニック: さまざまな場面で“buzz”が使われている記事やSNSの見出しを見ると、自然と使い方に慣れることができます。
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彼女の音楽の才能は生まれつきです。
彼女の音楽の才能は生まれつきです。
彼女の音楽の才能は生まれつきです。
Explanation
彼女の音楽の才能は生まれつきです。
inborn
以下では、形容詞 “inborn” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
品詞
活用形
形容詞のため、基本的に活用形は変わりません。比較級や最上級を用いることはまれですが、用いる場合は以下のように変化させることができます。
他の品詞形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“inborn” は “in + born” の合成語で、文字どおり “生まれている状態” を表します。
他の単語との関連性
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的用法
使用時の注意点(ニュアンスや感情的響きなど)
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
フォーマル / カジュアル
名詞・動詞との関係
5. 実例と例文
以下に日常会話・ビジネス・学術的な文脈など、さまざまな場面の例文を示します。
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“inborn” は「in(中)+ born(生まれる)」と分解するとイメージしやすいです。「生まれたときから内側にある」という印象で覚えると、先天性・持って生まれたという意味がしっかりとイメージできます。また、よく似た “innate” とセットで覚えておくこともおすすめです。
以上が “inborn” の詳細な解説です。ぜひ参考にしてみてください。
生まれつきの,先天的な
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彼は面接のために見苦しくなく服装を整えた。
彼は面接のために見苦しくなく服装を整えた。
彼は面接のために見苦しくなく服装を整えた。
Explanation
彼は面接のために見苦しくなく服装を整えた。
respectably
以下では、副詞 “respectably” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: respectably
品詞: 副詞 (adverb)
意味(簡潔に): “in a respectable manner”(きちんとした態度や観点で、立派に)
日本語訳: 「立派に」「きちんと」「尊敬に値するように」
“Respectably” は、行動や振る舞いが「立派に」「相応しく」「礼儀正しく」行われる様子を表すときに使う副詞です。周囲から「品位ある振る舞いだ」と思われるような場面などで用いられます。
活用形
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
いずれも「敬意」を払わない、無礼な態度を示す表現。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アメリカ英語とイギリス英語での違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “respectably” の詳細解説です。立派に振る舞うシーンや、ビジネス・フォーマルな場面で「礼儀正しく、尊敬されるように」というニュアンスを添えたいときにぴったりの単語です。
見苦しくなく
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生地の柔らかさが着心地を快適にしました。
生地の柔らかさが着心地を快適にしました。
生地の柔らかさが着心地を快適にしました。
Explanation
生地の柔らかさが着心地を快適にしました。
tenderness
以下では、英単語 “tenderness” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: tenderness
品詞: 名詞 (noun)
CEFR レベルの目安: B2 (中上級)
英語の意味:
• gentleness, kindness, or affection, often implying a gentle, warm, and caring attitude toward someone or something.
• (医療・身体的に) 触れたときの痛みや敏感さ。
日本語の意味:
• 優しさ、思いやり、慈しみ
• (医学的には) 触れると痛むような敏感さ
「tenderness」は、人に対する温かい気持ちや思いやり、あるいは触れたときの痛みなどを指す言葉です。主に感情面での「優しさ」を表すことが多く、ほのぼのしたイメージがありますが、医療の文脈では「押さえると痛い」などの意味で使われることもあります。
活用・関連品詞
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
コロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例 (3例)
ビジネスシーンでの例 (3例)
学術的・医療文脈での例 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
類義語と比べた時、”tenderness” はやや感情的で優しいニュアンスが強く、人間関係や情感の部分で使われやすい言葉です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “tenderness” の詳細な解説です。感情的な優しさを表す際にも、医療的圧痛を示す際にも用いられるため、文脈に応じて適切に使い分けてみてください。
柔らかさ;か弱さ
《時に a ~》優しさ,親切,慈愛
感じやすさ,敏感
(Tap or Enter key)
彼は最終的に医学のキャリアを追求することを決めた。
彼は最終的に医学のキャリアを追求することを決めた。
彼は最終的に医学のキャリアを追求することを決めた。
Explanation
彼は最終的に医学のキャリアを追求することを決めた。
ultimately
以下では、副詞「ultimately」について、学習者向けに詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: ultimately
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): finally; in the end; at last
意味(日本語): 最終的に、結局のところ、究極的には、という意味です。何か長いプロセスや議論の後に「最終的に〜となる」というニュアンスを持ちます。
「ultimately」は、「結局のところどうなるか」「最後にどう落ち着くか」という文脈でよく使われる単語です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「ultimately」は「ultimate(最終的な)」に副詞化の接尾語「-ly」がついた形です。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
フォーマル/カジュアル
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
「ultimately」が持つ「結論をまとめる」というニュアンスは、上記の単語の中でもフォーマルさがやや強いです。
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「ultimately」の詳細解説となります。「結局のところ」「最終的に」「究極的には」というニュアンスを捉えつつ、論理展開や議論のまとめに使える便利な単語です。ぜひ活用してみてください。
《文修飾》最終的には,究極的には
最後に,ついに,結局;
根源的に,根本的に
(Tap or Enter key)
船積みのプロセスは最大2週間かかることがあります。
船積みのプロセスは最大2週間かかることがあります。
船積みのプロセスは最大2週間かかることがあります。
Explanation
船積みのプロセスは最大2週間かかることがあります。
shipping
名詞 “shipping” の詳細解説
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
他の品詞への派生例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや言い回し
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的・フォーマルな場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “shipping” に関する詳細な解説です。ビジネスや日常生活で頻繁に見聞きする単語なので、ぜひ習得して使いこなしましょう。
船積み,積み出し,発送
海運業,運送業
《集合的に》(一港・一国・一海運会社などの)船舶;船舶トン数
(Tap or Enter key)
小犬は私の手にかみついた。
小犬は私の手にかみついた。
小犬は私の手にかみついた。
Explanation
小犬は私の手にかみついた。
snap
パチン(ポキン,カチッ,ピシッ)と音をたてる / 〈木の枝などが〉ポキッと折れる,〈糸などが〉プツンと切れる / 〈戸・ふた・カギなどが〉パチン(カチッなど)と音をたてて(…の状態に)なる《+形〈補〉》 / (…に)ぱくっとかみつく《+at+名》 / …‘を'パチン(ピシッ)と音をさせる / …‘を'ポキッと折る,プツンと切る;…‘を'パチッと締める / 〈命令・応答など〉‘を'ピシッと言う《+out+名,+名+out》 / 《話》〈スナップ写真〉‘を'撮る
以下では、英単語「snap」について、さまざまな角度から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: snap
品詞: 動詞 (主に他動詞・自動詞両方で使われる)
活用形: snap – snapped – snapped – snapping
意味(英語・日本語)
こういう場面で使われる単語です:たとえば、折れる音や、指を鳴らす音を示したり、人に対していきなりとげとげしく言う様子などを表現します。単語自体は動作の素早さや激しさをイメージさせます。
CEFRレベル: B1 (中級)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
2-1. よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
中英語からの動詞で、擬音語的な要素を含み、「パチン」「ポキッ」といった短い鋭い音を表すところから来ています。古い北欧諸語などにも同様の擬音的表現があり、何かが突然壊れたり音を立てたりするイメージに由来すると考えられています。
ニュアンス:
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5-1. 日常会話(カジュアル)での例文(3つ)
5-2. ビジネスシーンでの例文(3つ)
5-3. 学術的・フォーマルな文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA:
強勢(アクセント):
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「snap」の詳細な解説です。ぜひ指を鳴らす仕草や「パチンと折れる」イメージを思い浮かべながら覚えてみてください。
パチン(ポキン,カチッ,ピシッ)と音をたてる / 〈木の枝などが〉ポキッと折れる,〈糸などが〉プツンと切れる / 〈戸・ふた・カギなどが〉パチン(カチッなど)と音をたてて(…の状態に)なる《+形〈補〉》 / (…に)ぱくっとかみつく《+at+名》 / …‘を'パチン(ピシッ)と音をさせる / …‘を'ポキッと折る,プツンと切る;…‘を'パチッと締める / 〈命令・応答など〉‘を'ピシッと言う《+out+名,+名+out》/ 《話》〈スナップ写真〉‘を'撮る
(Tap or Enter key)
彼女は何事においても常に最善を尽くそうと努力しています。
彼女は何事においても常に最善を尽くそうと努力しています。
彼女は何事においても常に最善を尽くそうと努力しています。
Explanation
彼女は何事においても常に最善を尽くそうと努力しています。
endeavor
1. 基本情報と概要
単語: endeavor (主にアメリカ英語表記) / endeavour (イギリス英語表記)
品詞: 動詞 (名詞としても使われる)
活用形:
意味(英語)
意味(日本語)
「全力で取り組む」「何とか成し遂げようとする」という少しフォーマルなニュアンスです。会話というよりは、ビジネスや学術的な文章、スピーチなどでよく使われます。
他の品詞での例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
厳密には「endeavor」はひとかたまりの単語として捉えられ、派生形としては「endeavoring (努力している)」「endeavored (努力した)」などがあります。
派生語や関連語
コロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
動詞としての使い方
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的・公的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢は「-dev-」の部分に置かれます。
よくある間違いは “endevour” のようにスペルを誤ることです。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「endeavor」の詳細解説です。日常会話よりはフォーマルな文脈でよく使われる単語ですが、ビジネスや学術的な場面で「一生懸命取り組む」ニュアンスを強調したいときに便利です。ぜひ活用してみてください。
(…しようと)努力する
努力(effort)
(Tap or Enter key)
朝の香りが大好きです。
朝の香りが大好きです。
朝の香りが大好きです。
Explanation
朝の香りが大好きです。
incense
1. 基本情報と概要
単語: incense
品詞: 名詞 (※同綴りの動詞もありますが、ここでは名詞として解説します)
意味(英語): A substance (often in the form of sticks or cones) that is burned for the sweet or pleasant aroma it produces.
意味(日本語): お香や香のこと。香りを楽しんだり、宗教儀式やリラックスのために焚(た)かれるものです。
「incense(名詞)」は、宗教やリラクゼーション、儀式などで香りを得るために焚かれる香を意味します。落ち着いた雰囲気や儀式的なニュアンスがありますね。日常的には“お香”として使われることが多いです。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは「お香」の意味を中心にした名詞用法の例文を提示します。各文脈で3つずつ示します。
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
(ビジネスシーンで「お香」を使うのは珍しいですが、香りに関する会社やギフト関連、観光業など想定)
③ 学術的/専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
→ “incense” は特に「燃やして楽しむ香」のイメージが強い点で他と異なります。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “incense” の詳細解説です。お香に関する広い用法に加え、動詞との区別などにも留意してください。ゆったりしたイメージを伴う言葉ですので、リラックスシーンや宗教的・文化的文脈でぜひ活用してみてください。
(一般に)良いかおり,芳香
香,香料
香煙,香のかおり
(Tap or Enter key)
人員削減の悲報に、多くの人が絶望的な気持ちになった。
人員削減の悲報に、多くの人が絶望的な気持ちになった。
人員削減の悲報に、多くの人が絶望的な気持ちになった。
Explanation
人員削減の悲報に、多くの人が絶望的な気持ちになった。
distressing
以下では、形容詞「distressing」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: distressing
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
英語での意味: causing anxiety, sorrow, or pain; upsetting
日本語での意味: 「不安や苦痛、悲しみを引き起こすような」「動揺させるような」
「人を深く悲しませたり、動揺させたりするような場面で使われます。何かを見聞きしてとてもつらい気持ちになったときに、“That was so distressing.”(あれはとても胸が痛む出来事だったよ)というように表現できます。」
なお、CEFRレベルの目安としては B2(中上級) から C1(上級) 程度の単語で、少し高度めの表現として見なせます。日常会話でも使われますが、文章やレポートなどでも「深刻に悲痛な状況」というニュアンスを伝える場合によく用いられます。
「distressing」は、ほかの品詞に派生する場合があります。たとえば、動詞の形では「to distress(苦しめる)」となり、名詞では「distress(苦痛・苦悩)」を使います。
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)の位置: “di-STRESS-ing” のように、“stress” の部分に強勢があります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「distressing」の詳細解説です。人の心を強く揺さぶるネガティブな出来事や状況を表す際に、的確に使える表現です。スペルに気をつけつつ、発音でも “stress” の部分をしっかり強く言うと伝わりやすいでしょう。
=distressful
(Tap or Enter key)
庭でハチのブンブンいう音が聞こえました。
庭でハチのブンブンいう音が聞こえました。
庭でハチのブンブンいう音が聞こえました。
Explanation
庭でハチのブンブンいう音が聞こえました。
buzz
名詞「buzz」の詳細解説
1. 基本情報と概要
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): a low continuous humming sound; excitement or talk surrounding something (especially rumors or news)
意味(日本語): 「ブーンという継続的な低い音」や「話題の盛り上がり」「うわさ・興奮状態」といった意味を持つ単語です。たとえば、蜂が飛び回りながら出すような「ブーン」という音や、新製品・イベントなどで人々がワクワクしていたり噂していたりする状況を指すときに使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
活用形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞としての「buzz」の詳細解説です。音のイメージから連想すると覚えやすく、会話でもよく使われるので、ぜひ積極的に取り入れてみてください。
(ハチ・ハエ・機械などの)ブンブンいう音
(人々の)ざわめき
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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