英和例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 形容詞: psychological (心理的な)
- 名詞: psychologist (心理学者)
- 副詞: psychologically (心理的に)
- psych-: ギリシャ語の「psyche(心、魂)」に由来。
- -logy: ギリシャ語の「logos(言葉、理論、学問)」に相当。「〜学」という意味を付与する接尾語。
- study psychology (心理学を勉強する)
- child psychology (児童心理学)
- clinical psychology (臨床心理学)
- consumer psychology (消費者心理学)
- social psychology (社会心理学)
- abnormal psychology (異常心理学)
- evolutionary psychology (進化心理学)
- positive psychology (ポジティブ心理学)
- forensic psychology (犯罪心理学)
- developmental psychology (発達心理学)
- 可算・不可算: 一般的には不可算名詞として扱われ、「心理学そのもの」を指す場合に冠詞はつきません。ただし、状況によっては「個人の心理(特性)」のように「a psychology」という表現をすることも稀にあります。
- 使用シーン: 主にフォーマルな文書や学術的な場面、ビジネス・マーケティングなどで使われます。
- “I am interested in psychology.”
- “He studied psychology at university.”
- “She applied psychology principles in marketing strategies.”
“I’ve been reading a book on psychology to understand human behavior better.”
(人間の行動をより深く理解するために、心理学の本を読んでるんだ。)“I think your interest in psychology will help you deal with people more effectively.”
(心理学に興味があると、人と接するときに役立つと思うよ。)“He mentioned some psychology tricks to remember names easily.”
(彼は名前を簡単に覚えるための心理テクニックについて話していたよ。)“Our marketing team utilizes consumer psychology to improve product appeal.”
(うちのマーケティングチームは消費者心理学を活用して、商品の魅力を高めています。)“A basic understanding of psychology can enhance your negotiation skills.”
(心理学の基礎を理解していると、交渉力が高まります。)“Incorporating social psychology into our team-building exercises has shown good results.”
(チームビルディングの演習に社会心理学を取り入れたところ、良い成果が出ました。)“The field of psychology has evolved significantly since the early 20th century.”
(20世紀初頭以来、心理学分野は大きく進化してきました。)“Her research in developmental psychology focuses on cognitive growth in early childhood.”
(彼女の発達心理学の研究は、幼少期の認知的発達に焦点を当てています。)“In abnormal psychology, clinicians study patterns of behavior that deviate from the norm.”
(異常心理学においては、臨床家は一般から逸脱した行動パターンを研究します。)- psyche (サイキ/サイキー) - 「心、魂」という意味。学問分野ではなく、より概念的な単語。
- behavioral science (行動科学) - 心理学より広義で、社会学なども含む学問領域。
- psychiatry (精神医学) - 医学的アプローチを指す。心理学とは違い、薬物療法などを行う医師が担当。
- IPA (米音): /saɪˈkɑː.lə.dʒi/
- IPA (英音): /saɪˈkɒl.ə.dʒi/
- スペルミス: 「psychology」を「psycology / sychology」などと書く誤り
- 発音ミス: “p” を発音してしまう
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、「psyche(サイキ)」や「psychiatry(精神医学)」とごちゃまぜになりやすいです。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などのリーディングセクションで、心理学に関する文章やマーケティング手法の話題が出てきた時に登場する可能性があります。
- 接頭語 “psych-” は「心・精神」を表すという点を頭に置くと、ほかの “psych-” 系の単語(psychiatry, psychic, psychoanalysisなど)をまとめて覚えやすくなります。
- “-logy” は「学問」の意味を持つので、「biology(生物学), geology(地質学), sociology(社会学)」などと同じ仲間だとイメージしてください。
- 「サイコロジー」とカタカナでイメージしつつ、最初の “p” は発音しない、と覚えると混乱しにくくなります。
- 英語の意味: to meet or come across (especially unexpectedly); to experience or face (difficulties, problems, etc.)
- 日本語の意味: 「(予期せずに)出会う」「(問題や困難に)直面する」という意味です。
- たとえば、「道で偶然友達に出くわす」「新しい問題に直面する」といった場面で使われます。ややフォーマルなニュアンスで、ビジネスや公的文書でも使用されます。
- 原形: encounter
- 三人称単数現在形: encounters
- 現在分詞/動名詞: encountering
- 過去形/過去分詞: encountered
- 名詞形: 「encounter (名詞)」 … 「出会い、遭遇」という意味になります。
例: “I had a strange encounter with an old friend yesterday.” - 形容詞形: 「encountered」は形容詞的に「遭遇した」という限定的な使われ方をすることもありますが、一般的にはあまり多くありません。
- B2(中上級): 日常的なトピックについて複雑な文章でも理解ができ、抽象的な議論にも参加できるレベルです。
- 「encounter」は日常会話よりも少しフォーマルな響きがあり、ニュース記事やビジネス、学術的な文脈などでも遭遇しやすい単語です。
- 接頭語: “en-” は「中へ」「~にする・させる」のニュアンスを持つことが多いですが、ここではフランス語に由来しており、直接的に「中へ」というよりは「~と対面する・出会う」といった感覚を含みます。
- 語幹: “count” (ラテン語の contra 「反対に」などに由来)
- 接尾語: “-er” という明示的な接尾語はここでは働いていませんが、「encounter」という動詞全体としてフランス語由来の語形です。
- 思いがけず~に出会う
- (困難・問題などに)直面する
- (対戦相手などに)対峙する (やや文語的)
- encounter a problem(問題に直面する)
- encounter difficulties(困難に遭遇する)
- encounter an obstacle(障害にぶつかる)
- encounter unexpected challenges(予期しない課題に出くわす)
- encounter someone by chance(誰かに偶然出会う)
- encounter resistance(抵抗に直面する)
- encounter new ideas(新しい考えに触れる)
- encounter a stranger(見知らぬ人と出会う)
- encounter cultural differences(文化の違いに直面する)
- encounter harsh realities(厳しい現実に直面する)
- 中英語(Middle English)の encountren に由来し、古フランス語の encountrer(「出会う」「対面する」の意)から派生。フランス語の “en-” と “contre (対して)” による複合がもとになっています。
- 「encounter」は比較的フォーマルで、偶然の出会いでも問題との直面でも使われます。
- 口語では “run into” や “come across” が使われることも多いですが、ビジネス文書や公的場面では「encounter」が好まれます。
- 敬意を払いつつ「予期せずに出会う」というニュアンスや「望ましくない事態に直面する」という含みがあります。
- 他動詞としては「~に遭遇する」のように目的語を伴います。例: “I encountered a serious issue.”
- 自動詞としては文脈によって使われますが、比較的まれです。例えば “When you travel, you’re likely to encounter many surprises.” と目的語(many surprises)がある形が主流です。
- 使用シーン
- フォーマル: ビジネス・公的文書・学術的な文脈
- カジュアル: 日常会話では使われるものの、「run into」のほうが耳馴染みがあるかもしれません。
- フォーマル: ビジネス・公的文書・学術的な文脈
- “encounter + 名詞”
例: “encounter a new culture” - “be encountered by + 名詞” (受動態)
例: “We were encountered by unexpected problems.” - 直接的なイディオムはないものの、“first encounter” など「出会った最初の瞬間」という表現で使われることが多いです。
例: “Our first encounter was quite memorable.” - “I encountered an old friend at the supermarket yesterday.”
(昨日スーパーで昔の友人に出くわしたんだ。) - “We may encounter a few bumps in the road, but let’s keep going.”
(いくつか困難にぶつかるかもしれないけど、前に進もう。) - “You never know who you’ll encounter when you travel alone.”
(一人旅をするとき、誰に出会うかはわからないものだよ。) - “We have encountered some delays in the supply chain.”
(サプライチェーンでいくつかの遅延が発生しています。) - “When working with overseas clients, you might encounter language barriers.”
(海外のお客様と仕事をする際には、言語の壁に直面するかもしれません。) - “Our project encountered unexpected technical issues.”
(私たちのプロジェクトは、思いがけない技術的問題に直面しました。) - “Researchers often encounter ethical dilemmas when conducting human trials.”
(研究者は、人を対象とした実験を行う際に、しばしば倫理的ジレンマに直面します。) - “In statistical analysis, we sometimes encounter outliers that affect the results.”
(統計分析において、結果に影響を及ぼす外れ値に遭遇することがあります。) - “Many explorers encountered harsh climates during their Arctic expeditions.”
(多くの探検家は、北極探検の際に過酷な気候に直面しました。) - run into(偶然に出会う)
- カジュアルな口語表現。「encounter」よりややくだけた印象。
- カジュアルな口語表現。「encounter」よりややくだけた印象。
- come across(偶然に発見する/見かける)
- 物や情報に「偶然出くわす」というニュアンスが強い。
- 物や情報に「偶然出くわす」というニュアンスが強い。
- face(問題・困難に直面する)
- 「encounter」ほど偶然性はなく、「責任をもって向き合う」ニュアンスが強い。
- 「encounter」ほど偶然性はなく、「責任をもって向き合う」ニュアンスが強い。
- meet with(問題・困難などに直面する / 人と会う)
- ややフォーマル。人との予定された会合にも使うため「偶然」よりは「意図して会う」印象。
- ややフォーマル。人との予定された会合にも使うため「偶然」よりは「意図して会う」印象。
- avoid(避ける)
- evade(回避する)
- miss(行き違いになる / すれ違う)
- 発音記号 (IPA): /ɪnˈkaʊn.tər/ (米), /ɪnˈkaʊn.tə/ (英)
- アクセント: “en-COUN-ter” のように、第二音節 “coun” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: アメリカ英語では語尾の “-er” が /ər/ のように弱められた音に、イギリス英語では /ə/ のように聞こえることが多いです。
- よくある間違い:
“in-counter” のように最初の音節に強勢を置いてしまう発音をする人がいますが、正しくは “en-COUN-ter”(第二音節に強勢)です。 - スペルミス: “encouter” と “n” をひとつ落としたり、 “counter” と混同しがちなので注意。
- 同音異義語は特にありませんが、“encounter” と “account” や “counter” など近いスペルの単語と混同することが多いです。
- TOEIC・英検など試験対策:
- ビジネスの文脈で「問題に直面する」「障害に遭遇する」の表現が出題されやすいです。
- 「encounter problems」「encounter difficulties」などのフレーズが設問や選択肢に登場することが多いので、目的語との組み合わせをしっかり覚えておくと役立ちます。
- ビジネスの文脈で「問題に直面する」「障害に遭遇する」の表現が出題されやすいです。
- 語源から覚える: “en-” + “counter” (対面する) → 「まさに相手と向き合う」イメージをすると、「遭遇する」「直面する」という意味を思い出しやすくなります。
- スペリングのコツ: 「en」+「coun」+「ter」=「encounter」。 “counter” の前に “en” がついていると覚えましょう。
- イメージ: 「ドアを開けたら突然問題や人に“ドンッ”とぶつかる」ような絵を想像すると、偶然・不意の出会いを思い出しやすいです。
- 英語: “to throw”, “to present or propose (an idea, product, etc.)”, “to set up (a tent)”, “to fall forward” など
- 日本語: 「(ボールなどを)投げる」「(アイデアや商品を)売り込む・提案する」「テントを張る」「前に倒れる」など
- 例えば野球でボールを投げるときや、ビジネスの場面でアイデアを“売り込む・提案する”ときに使われる単語です。
- 動詞 (Verb)
- 原形: pitch
- 過去形: pitched
- 過去分詞: pitched
- 現在進行形: pitching
- 三人称単数現在: pitches
- 名詞として: “pitch”(音の高さ、売り込みのプレゼンテーション、タール状のもの など)
- 例: “He gave an impressive sales pitch.”(彼は印象的なセールスピッチをした)
- B2(中上級): さまざまな文脈で登場し、特にビジネス英語やスポーツなど幅広い場面で使われる単語です。
- 現在の “pitch” は、古英語の “pic” (タール)に関連する単語から派生したとも言われますが、動詞としては “to throw” の意味を古くからもち、そこから派生的に「提案する・売り込む」という意味にも広がっていきました。
- 「投げる」
- 特に野球などスポーツでボールを投げる行為
- 特に野球などスポーツでボールを投げる行為
- 「売り込む・提案する」
- ビジネスでアイデアや企画をプレゼンする際によく使われる
- ビジネスでアイデアや企画をプレゼンする際によく使われる
- 「テントを張る」
- “to pitch a tent” はキャンプでの定番表現
- “to pitch a tent” はキャンプでの定番表現
- 「前に(急に)倒れる」
- “pitch forward” のように、自動詞的に自分が勢いよく前方に倒れこむイメージ
- “pitch forward” のように、自動詞的に自分が勢いよく前方に倒れこむイメージ
- その他: 「…を一定の調子に合わせる」など、音楽的・比喩的に使われることもある
- pitch in(手伝う)
- Let’s all pitch in and get this job done.(みんなで力を合わせてこの仕事を終わらせよう。)
- Let’s all pitch in and get this job done.(みんなで力を合わせてこの仕事を終わらせよう。)
- pitch a tent(テントを張る)
- We decided to pitch a tent near the lake.(湖の近くにテントを張ることにした。)
- We decided to pitch a tent near the lake.(湖の近くにテントを張ることにした。)
- pitch an idea(アイデアを提案する)
- He pitched an idea for a new marketing campaign.(彼は新しいマーケティングキャンペーンのアイデアを提案した。)
- He pitched an idea for a new marketing campaign.(彼は新しいマーケティングキャンペーンのアイデアを提案した。)
- pitch a ball(ボールを投げる)
- The pitcher is going to pitch a fastball.(投手が速球を投げる予定だ。)
- The pitcher is going to pitch a fastball.(投手が速球を投げる予定だ。)
- make a sales pitch(売り込みをする)
- She made a sales pitch for her company’s product.(彼女は自社製品の売り込みを行った。)
- She made a sales pitch for her company’s product.(彼女は自社製品の売り込みを行った。)
- pitch forward(前のめりになる)
- He lost his balance and pitched forward.(彼はバランスを崩して前に倒れ込んだ。)
- He lost his balance and pitched forward.(彼はバランスを崩して前に倒れ込んだ。)
- pitch a proposal(提案を出す)
- He pitched his proposal to the board of directors.(彼は取締役会に提案を出した。)
- He pitched his proposal to the board of directors.(彼は取締役会に提案を出した。)
- pitch services(サービスを売り込む)
- Freelancers often pitch their services to potential clients.(フリーランサーはよく顧客になりそうな人にサービスを売り込む。)
- Freelancers often pitch their services to potential clients.(フリーランサーはよく顧客になりそうな人にサービスを売り込む。)
- pitch at a certain level(あるレベルに合わせる)
- The speaker tried to pitch his language at an advanced level.(その講演者は自分の話し方を上級レベルに合わせようとした。)
- The speaker tried to pitch his language at an advanced level.(その講演者は自分の話し方を上級レベルに合わせようとした。)
- pitch camp(キャンプ地を設営する)
- We’ll pitch camp here for the night.(今夜はここにキャンプ地を設営しよう。)
- We’ll pitch camp here for the night.(今夜はここにキャンプ地を設営しよう。)
- “pitch” は古英語 “pic” (松ヤニ・タール)と関連があるとされますが、投げる動作としての用法は別経路もあり、長い歴史の中で多義的な意味を獲得してきました。
- ビジネスや広告・プレゼンの場面で「売り込む、提案する」という意味の “pitch” は比較的カジュアルからフォーマルまで広く使われます。
- 「投げる」の意味は日常会話(特にスポーツシーン)やカジュアルな状況でよく登場します。
- 「急に倒れる」という意味はやや文語的または書き言葉・描写的表現でも見られます。
- 主に他動詞として使われる: “pitch something” (~を投げる、~を売り込む)
例) “He pitched the ball.”, “She pitched her idea.” - 自動詞として使われる場合: “pitch forward” のように、倒れる動きを表すとき
- ビジネスシーンでは「to pitch + 名詞(アイデアや商品など)」の形が頻出です。
- カジュアルからフォーマルまで使えますが、ビジネス文書などでは “present” や “propose” に言い換えられる場合もあります。
- “Could you pitch the ball to me a bit slower?”
- 「もう少しゆっくり投げてくれない?」
- 「もう少しゆっくり投げてくれない?」
- “I want to pitch in for the party preparations.”
- 「パーティーの準備を手伝いたいんだ。」
- 「パーティーの準備を手伝いたいんだ。」
- “We’ll pitch a tent by the river tonight.”
- 「今夜は川のそばにテントを張るつもりだよ。」
- “She pitched her new marketing strategy to the team.”
- 「彼女は新しいマーケティング戦略をチームに提案した。」
- 「彼女は新しいマーケティング戦略をチームに提案した。」
- “Our goal today is to pitch our product to potential investors.”
- 「今日の目的は私たちの製品を見込み投資家に売り込むことです。」
- 「今日の目的は私たちの製品を見込み投資家に売り込むことです。」
- “I plan to pitch several ideas at the meeting next week.”
- 「来週の会議でいくつかのアイデアを提案するつもりです。」
- “The researcher pitched a groundbreaking hypothesis to the conference attendees.”
- 「その研究者は学会出席者たちに画期的な仮説を提案した。」
- 「その研究者は学会出席者たちに画期的な仮説を提案した。」
- “He pitched the concept of sustainable architecture in his paper.”
- 「彼は論文の中でサステナブル建築のコンセプトを提案した。」
- 「彼は論文の中でサステナブル建築のコンセプトを提案した。」
- “They pitched a new method of data analysis, which gained considerable attention.”
- 「彼らは新しいデータ分析の方法を提案し、大きな注目を集めた。」
- throw(投げる)
- pitch は「投げる」動作に加え距離や方向を意識するニュアンスがある
- pitch は「投げる」動作に加え距離や方向を意識するニュアンスがある
- toss(軽く投げる)
- pitch よりもカジュアルかつ軽い動作
- pitch よりもカジュアルかつ軽い動作
- propose(提案する)
- pitch はより積極的・売り込み感のある提案を指す場合が多い
- pitch はより積極的・売り込み感のある提案を指す場合が多い
- present(提示する)
- pitch はより口頭でのプレゼンや売り込みのニュアンスが強い
- pitch はより口頭でのプレゼンや売り込みのニュアンスが強い
- keep to oneself((アイデアなどを)言わないでおく):提案や売り込みをしない。
- withdraw(引っ込める):提案を取り下げる。
- /pɪtʃ/
- 頭の “pi-” の部分に強勢があり、あとの “-tch” は素早く添える感じです。
- アメリカ英語 (AmE): /pɪtʃ/
- イギリス英語 (BrE): /pɪtʃ/
- 大きな違いはあまりありません。
- /pitʃ/ のように母音を /piː/ にしてしまうことに注意し、“i” は短く発音します。
- スペリング・発音の混同
- “pitch” を “picth” や “peach” と間違えないように注意。
- “pitch” を “picth” や “peach” と間違えないように注意。
- “pitch” と “patch” の混同
- 真ん中の母音と子音の違いで意味が全く変わります。
- 真ん中の母音と子音の違いで意味が全く変わります。
- 野球の文脈だけでなく、ビジネス英語でも頻出
- TOEIC やビジネス英語では「売り込む、提案する」の意味でよく登場します。
- TOEIC やビジネス英語では「売り込む、提案する」の意味でよく登場します。
- 「投球フォーム」のイメージで“pitch”を覚えると、「投げる→提案を投げる(プレゼンする)」と幅広く応用しやすいです。
- スポーツで「ボールを放る」とビジネスで「アイデアを放り込む・相手にぶつけて提示する」の共通イメージで連想すると覚えやすくなります。
- 短いスペルと短い音であるぶん、しっかりと /pɪtʃ/ と発音を確認すると定着しやすいです。
- 単数形: rug
- 複数形: rugs
- A2(初級)
日常生活でよく見る物の名前として比較的早い段階で覚えやすい単語です。 - 語構成: 「rug」は一音節の短い単語で、目立った接頭語・接尾語はありません。語幹そのものが「rug」です。
- 派生語・類縁語: 現代の英語では名詞として単独で使われることがほとんどで、形容詞や動詞など他の形に派生することはあまりありません。
- throw rug → 小さめのラグ
- area rug → 部分的に床に敷く広めのラグ
- plush rug → ふかふかしたラグ
- wool rug → ウール素材のラグ
- decorative rug → 装飾用のラグ
- oriental rug → オリエンタル風のラグ
- bathroom rug → バスルーム用のラグ
- rug pad → ラグ用の滑り止めシート
- roll up the rug → ラグを巻き上げる
- vacuum the rug → ラグに掃除機をかける
- 語源: 中英語において北欧系の言語から入ってきたとされ、スコットランド方言などを経由して広まったといわれています。
- ニュアンス:
- カジュアル: 家庭の日常会話やインテリアの場面でよく使われます。
- 注意点: 英語のスラングで「wig(かつら)」を「rug」と呼ぶこともありますが、フォーマルな場面ではほぼ使いません。
- 文章でも口語でも使用される単語ですが、会話で「carpet」との対比として「smaller rug(小さなカーペット)」のようにサイズ感を意識して使うことが多いです。
- カジュアル: 家庭の日常会話やインテリアの場面でよく使われます。
- 文法上の区分: 可算名詞 (例: one rug, two rugs)。
一般的な構文・イディオム
- “pull the rug out (from under someone)” → (人)から頼りを奪う、足元をすくう
- “get under the rug” → あまり一般的ではない表現ですが、「ラグの下に隠す」→ “sweep something under the rug”(問題を隠す)の方がよく使われます。
- “pull the rug out (from under someone)” → (人)から頼りを奪う、足元をすくう
フォーマル/カジュアル: 家具・インテリア関係の会話ではカジュアル寄りに使われやすく、論文などで「rug」という単語が出る場合は施設のインテリアなどを説明する際に限られます。
“I bought a new rug for the living room.”
(リビング用に新しいラグを買ったんだ。)“This rug really brightens up the entire room.”
(このラグ、部屋全体をぱっと明るくしてくれるね。)“Could you help me vacuum the rug before our guests arrive?”
(お客さんが来る前にラグに掃除機をかけるのを手伝ってくれる?)“We replaced the old rugs in our office to create a more modern look.”
(オフィスの古いラグを取り替えて、よりモダンな雰囲気を演出しました。)“Please keep all large rugs out of the hallways for safety reasons.”
(安全上の理由から、廊下に大きなラグを置かないようにしてください。)“If you notice a tear in any of the rugs, report it immediately.”
(どのラグでも破れを見つけたら、すぐに報告してください。)“The placement of rugs can significantly affect room acoustics in a recording studio.”
(レコーディングスタジオでは、ラグの配置が部屋の音響に大きく影響を与える。)“When examining historical homes, researchers often note the style of rugs as part of interior design analysis.”
(歴史的な住宅を調査する際、研究者はインテリアの一部としてラグの様式も記録することが多い。)“Antique oriental rugs are prized for their intricate patterns and craftsmanship.”
(アンティークのオリエンタルラグは、精巧な模様と職人技が評価されている。)- 類義語 (Synonyms)
- carpet: 広い範囲を覆うカーペット(敷き込みタイプも含む)。
- mat: 小さめで薄手のマット、とくに玄関マットなど。
- runner: 細長い形のラグ、廊下やテーブルなどに使う。
- carpet: 広い範囲を覆うカーペット(敷き込みタイプも含む)。
- 反意語 (Antonyms)
明確な「反意語」はないものの、あえて挙げるなら床を覆わない状態を表す語として “bare floor”(何も敷いていない床)などが挙げられます。 発音記号(IPA): /rʌɡ/
- アメリカ英語: [rʌɡ] (“ラグ”)
- イギリス英語: [rʌɡ] (ほぼ同じ発音になります)
- アメリカ英語: [rʌɡ] (“ラグ”)
アクセント: 1音節なので、特にアクセントを意識するポイントはありません。
よくある発音の間違い: 「rag(レグ/ラグ)」と混同される場合がありますが、 “rag” は /ræɡ/ で、母音が異なります。
- スペルミス: “rug”を“rag”や “rugg” と書いてしまうミス。
- 同音異義語: 同音の単語は特になし。ただし “rug” と “rag” は似た発音だが厳密には異なる。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、インテリアや日常品の語彙問題で出題される可能性があります。そこまで頻出というわけではありませんが、イラスト問題などで登場する場合があるため、覚えておくと便利です。
- イメージ: “Run on a Rug” など、似たような音の単語やフレーズと一緒に覚えると記憶に残りやすいです。
- 関連ストーリー: 部屋に敷いてある小さなカーペットを想像して、「Carpet より小さめ → Rug」というイメージで区別。
- 勉強テクニック: スペルが「rag(ぼろ切れ)」や「mug(マグカップ)」と似ているので、発音・スペルの違いに注意して音読でも確認しましょう。
- 現在形: humanize
- 三人称単数現在形: humanizes
- 過去形/過去分詞形: humanized
- 現在分詞/動名詞形: humanizing
- 名詞形: humanization (人間化、ヒューマナイズ化という意味)
- 語幹: human(人間、人間の)
- 接尾語: -ize(~化する、~にする)
- humanization (名詞形): ヒューマナイズ化、より人間的にすること
- humane (形容詞): 思いやりのある、人道的な
- humanity (名詞): 人間性、人類
- humanize a system(システムを人間味あるものにする)
- humanize the workplace(職場をより人間的にする)
- humanize technology(テクノロジーを人に寄り添う形にする)
- humanize a character(キャラクターに人間的側面を与える)
- humanize an approach(アプローチを人間味あるものにする)
- humanize a brand(ブランドに人間らしさを持たせる)
- efforts to humanize(ヒューマナイズする取り組み)
- seek to humanize(人間味をもたせようとする)
- humanize the narrative(物語を人間的に描写する)
- humanize the medical field(医療の現場をより人間的にする)
- 「human(人間)」はラテン語の “humanus” に由来し、そこからフランス語や中英語を経て英語へと取り入れられました。
- 「-ize」はギリシャ語由来の接尾語で、「~化する」という意味を付与します。
- 自然に「優しさ」や「共感」、「思いやり」を付け加えるイメージが強い。
- ものごとをより「人間中心」に考えるという響きがあり、フォーマルでもカジュアルでも使用されます。
- 「人間性を与える」という肯定的・前向きな意味合いがあり、特に文章やスピーチで「改善的な試み」を表す際によく使われます。
- 他動詞 (transitive verb): 通常は「~を…にする」という目的語を伴います。
- 「be humanized …」のように受動態(受け身)の形で用いることもできます。
- “(to) humanize something/someone”
- 例: “We must humanize the entire process.”
- 例: “We must humanize the entire process.”
- “(be) humanized by …” (受動態)
- 例: “The design was humanized by user feedback.”
- “I love how this documentary tries to humanize historical figures.”
- 「このドキュメンタリーが歴史上の人物を人間味あるかたちで描こうとしているところがすごく好きなんだ。」
- “They added personal stories to humanize the statistics.”
- 「統計に個人のエピソードを加えて、より身近に感じさせているよ。」
- “Reading her diary really humanized her in my mind.”
- 「彼女の日記を読んで、より身近な存在として感じられるようになった。」
- “Companies are trying to humanize their brands through social media campaigns.”
- 「企業はソーシャルメディアのキャンペーンを通じて、自社ブランドを人間味あるものにしようとしています。」
- “We need to humanize our customer service approach to build stronger relationships.”
- 「顧客サービスのアプローチをより人間的にして、強固な関係を築く必要があります。」
- “Leadership programs aim to humanize management practices.”
- 「リーダーシッププログラムは、管理手法をより人間味あるものにすることを目的としています。」
- “Academic discussions often focus on how to humanize technology in healthcare settings.”
- 「学術的な議論では、医療の現場でテクノロジーをいかに人間中心にするかが頻繁に取り上げられます。」
- “To humanize theoretical frameworks, researchers incorporate qualitative interviews.”
- 「理論的枠組みに人間的視点を加えるため、研究者は質的インタビューを導入しています。」
- “The workshop explores strategies to humanize online learning platforms.”
- 「そのワークショップでは、オンライン学習プラットフォームをより人間的にする戦略を検討します。」
- personalize(パーソナル化する)
- 自分用にカスタマイズするニュアンス。対象を「個別化」する点が焦点で、humanizeは「人間性」や「思いやり」に焦点がある。
- 自分用にカスタマイズするニュアンス。対象を「個別化」する点が焦点で、humanizeは「人間性」や「思いやり」に焦点がある。
- civilize(文明化する)
- 「未開→文明化」という文脈で使うため、歴史的・文化的な文脈が強い。humanizeは「人間らしさ」を加えるという点でやや抽象的。
- 「未開→文明化」という文脈で使うため、歴史的・文化的な文脈が強い。humanizeは「人間らしさ」を加えるという点でやや抽象的。
- soften(和らげる)
- 態度や雰囲気を「優しくする」という意味で似るが、humanizeの方が「人間としてのあり方に近づける」という含みがある。
- 態度や雰囲気を「優しくする」という意味で似るが、humanizeの方が「人間としてのあり方に近づける」という含みがある。
- dehumanize(人間性を奪う、非人道的に扱う)
- 対象から人間的な側面を取り除く、または無視するという意味合い。
- 発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ˈhjuːmənaɪz/
- アメリカ英語: /ˈhjuːmənaɪz/ または /ˈjuːmənaɪz/(“h” の音が弱化される場合も)
- イギリス英語: /ˈhjuːmənaɪz/
- アクセント: “HU” の部分にアクセントが置かれます。 /HU-mə-naɪz/
- よくある間違い: “human” と混同して “hu manize” のように間を空けて発音してしまうケース。スムーズにつなげて発音するのが正しいです。
- スペル: イギリス英語では “humanise” と書くこともあります。混在に注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 特にはありませんが、綴りが似ている “humane” や “humanity” などと混乱しやすいので気をつけてください。
- 試験対策: TOEICや英検などで頻繁に出る単語ではありませんが、読解問題で見かける可能性があります。意味を理解していないと文意を取り違えることがあります。
- 「human + ize = 人間らしくする」という公式で覚えると分かりやすいです。
- 「ヒト(human)」に「~化する(-ize)」を足すイメージ。
- 「ヒューマン」→「ひゅーまん」→「ひゅーまないず」など、音のつながりを意識して発音練習をすると記憶に定着しやすいです。
- 実際に「何かを人間的に変えていく」場面で思い浮かべるとイメージしやすいため、「仕事場を人間らしく改革する」といったストーリーで覚えるのもおすすめです。
- 英語: In a manner that shows one is happy, eager, or ready to do something without being forced.
- 日本語: 「進んで」「喜んで」「自ら進んで」。強要されることなく、前向きに何かを行うさまを表します。
例:「嫌々やるのではなく、自分から進んで行うとき」に使われます。 - 副詞のため、直接の時制変化はありません。
- 元になっている形容詞は
**willing**
(形容詞: 進んでやる気がある)。 - 名詞形には
**willingness**
(名詞: 快く…すること、意欲) などがあります。 - B2 (中上級): 「willingly」は日常会話からビジネスシーンまで幅広く登場し、ある程度英語力が必要とされるレベルの単語です。
- 「willingly」は「willing」(形容詞) + 副詞化の接尾辞「-ly」で出来ています。
- willing: 進んで~する気持ちがある
- -ly: 副詞化の接尾辞
- willing: 進んで~する気持ちがある
- will (助動詞/名詞): 「〜するつもりだ」「意志」
- willing (形容詞): 「自発的な」「進んでやる気がある」
- willingness (名詞): 「自発性」「意欲」
- accept willingly
(喜んで引き受ける) - agree willingly
(進んで同意する) - participate willingly
(自ら進んで参加する) - help willingly
(喜んで手伝う) - cooperate willingly
(進んで協力する) - come willingly
(自ら進んで来る) - work willingly
(意欲的に働く) - give willingly
(進んで与える) - serve willingly
(自発的に奉仕する) - confess willingly
(自発的に告白する) - 語源: 「willing」は古英語の「willan(望む・意図する)」に由来します。この「will」に「-ing」という形容詞化の要素が加わり、「意志をもって行う」という意味が出現しました。その後、副詞化したものが「willingly」です。
- 歴史的使用: 中世英語でも「willan」は「意欲をもつ」「望む」といった意味を持ち、現代でもその名残りを保っています。
- ニュアンス・使用時の注意: 「willingly」は肯定的・前向きな気持ちを明確に伝えたいときに使われます。どちらかといえばフォーマルからカジュアルまで幅広く使えますが、「不本意じゃない」「強制されていない」といった意味がフォーカスされます。
- 修飾対象: 「willingly」は副詞なので、主に動詞を修飾します。
- 例: “She willingly offered her help.”(彼女は進んで手伝いを申し出た。)
- 例: “She willingly offered her help.”(彼女は進んで手伝いを申し出た。)
- フォーマル/カジュアル: 比較的フォーマル寄りでもカジュアルでも問題なく使えます。ただしカジュアルな会話では “gladly” や “readily” もよく使われます。
- イディオム: 特定のイディオムは少ないですが、 “do something willingly” が頻出の構文です。
- “I willingly babysit my neighbor's children because they are so sweet.”
(近所の子どもたちがとても可愛いので、喜んでベビーシッターをします。) - “He willingly took care of my cat while I was away.”
(私が不在の間、彼は進んで私の猫の世話をしてくれました。) - “They willingly gave me their contact information.”
(彼らは進んで連絡先を教えてくれました。) - “We willingly extended our support to the new branch.”
(私たちは新しい支店を喜んで支援しました。) - “The manager willingly approved the budget increase.”
(マネージャーは進んで予算増額を承認してくれました。) - “I willingly attend extra training sessions to improve my skills.”
(自分のスキルを向上させるために、追加の研修に進んで参加しています。) - “The participants willingly consented to the terms of the study.”
(参加者たちは、その研究の条件に自ら進んで同意しました。) - “Students willingly engaged in the project, demonstrating high motivation.”
(学生たちはこのプロジェクトに進んで取り組み、高いモチベーションを示した。) - “Scientists willingly share their findings to advance collective knowledge.”
(科学者たちは知識を共有することで、学問の発展を進んで支えている。) - readily (すぐに、進んで)
- “He readily agreed to the proposal.”(彼は進んで提案に同意した。)
- 「willingly」よりも「即座に」「ためらいなく」のニュアンスが強い。
- “He readily agreed to the proposal.”(彼は進んで提案に同意した。)
- voluntarily (自発的に)
- “They voluntarily helped build the shelter.”(彼らは自発的にシェルターを建てるのを手伝った。)
- 「義務や強制が全くない」と強調するときに使われやすい。
- “They voluntarily helped build the shelter.”(彼らは自発的にシェルターを建てるのを手伝った。)
- gladly (喜んで)
- “I gladly offer my assistance.”(喜んでお手伝いしますよ。)
- 「喜びの感情」が明確に含まれる。
- “I gladly offer my assistance.”(喜んでお手伝いしますよ。)
- reluctantly (嫌々ながら)
- “He reluctantly agreed to the new policy.”(彼はしぶしぶ新しい方針に同意した。)
- “He reluctantly agreed to the new policy.”(彼はしぶしぶ新しい方針に同意した。)
- unwillingly (不本意に)
- “She unwittingly complied with the request.”(彼女は不本意ながらその依頼に応じた。)
- IPA: /ˈwɪl.ɪŋ.li/
- 第1音節 “WILL” に強勢があります。
- 第1音節 “WILL” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: ともに大きな差はありませんが、イギリス英語では “ɪ” の発音がやや短くなる傾向があります。
- よくある間違い: “wi-ling-li” と母音を曖昧にしすぎると伝わりにくいので、 “will” の部分をはっきり発音します。
- スペルミス: 「willingly」の「i」が重なる箇所に注意(w-i-l-l-i-n-g-l-y)。
- 紛らわしい単語: “willfully” (意図的に、故意に) と混同しないようにしましょう。意味がかなり異なります。
- 試験対策: TOEICや英検で、同義語や反意語の言い換え問題に出ることがあります。文意が「進んで」か「嫌々」かの区別を問う問題でよく登場します。
- “will” という意志から思い出す: 「will」(意志) + 「-ing」(進行/形容詞化) + 「-ly」(副詞化) → 「意志をもって行動する様子」と覚える。
- 語感で覚える: 「ウィリングリィ」と言うと「意欲的」な響きがある。
- スペリング練習: 「will + ing + ly」の三段階をしっかり押さえる。
- 関連ストーリー: “I do it willingly, because I have the will to do it.” というフレーズで覚えると、意味とのつながりで定着しやすくなります。
活用形:
- cubism は不可算名詞 (数えられない名詞) のため、複数形はありません。
他の品詞形:
- cubist (名詞/形容詞): 「キュビズムの画家」の意味で名詞として使ったり、「キュビズムの」「キュビズムに関する」の形容詞として使うことがあります。
例) He is a renowned Cubist. / He adopted a Cubist approach.
- cubist (名詞/形容詞): 「キュビズムの画家」の意味で名詞として使ったり、「キュビズムの」「キュビズムに関する」の形容詞として使うことがあります。
CEFR レベル: B2(中上級)
→ 美術に特化した専門用語であるものの、一般的な教養としても耳にしたり文章に出てきたりすることがあるので、中上級レベル相当といえます。- 語構成: 「cubism」は、語源的には「cube(立方体)」に由来すると言われています。
- 「cube」+ 「-ism(主義・様式・運動などを表す接尾語)」が結びついてできた言葉です。
- 「cube」+ 「-ism(主義・様式・運動などを表す接尾語)」が結びついてできた言葉です。
- 派生語や類縁語:
- cubist(キュビスト / キュビズム芸術家)
- cubistic(形容詞:キュビズム的な)
- cubist(キュビスト / キュビズム芸術家)
- early cubism → 初期キュビズム
- analytical cubism → 分析的キュビズム
- synthetic cubism → 総合的キュビズム
- cubism movement → キュビズム運動
- cubism period → キュビズム期
- Picasso and cubism → ピカソとキュビズム
- the birth of cubism → キュビズムの誕生
- cubism influence → キュビズムの影響
- a cubism-inspired artwork → キュビズムに着想を得た作品
- transition to cubism → キュビズムへの移行
語源:
20世紀初頭、ジョルジュ・ブラクやパブロ・ピカソなどの芸術家が始めたスタイルで、もともとはフランスの批評家が「立方体(cube)のようだ」と批判的に言及したことから「cubism」と呼ばれるようになりました。歴史的背景:
1907年頃からパリを中心に始まりました。ルネサンス以来続いていた遠近法による写実的表現を打ち破る動きとして注目され、モチーフを様々な視点から同時に描き出すという革新的な技法が評価されました。ニュアンス・使用時の注意点:
- 一般的には美術史や芸術の文脈でのみ使われる専門的な用語で、会話の中ではあまり登場しません。
- 作品や展覧会の説明、芸術関連の話題で使われます。
- 一般的には美術史や芸術の文脈でのみ使われる専門的な用語で、会話の中ではあまり登場しません。
使用シーン(カジュアル / フォーマル):
- フォーマル: 美術史の論文や芸術関連のプレゼンテーションなど
- カジュアル: 日常の雑談ではあまり使われませんが、美術好きの友人同士の会話や美術館での会話で用いることがあります。
- フォーマル: 美術史の論文や芸術関連のプレゼンテーションなど
名詞:
- 不可算名詞 (uncountable noun) なので「cubisms」という複数形にはなりません。
- 特定の運動・様式を指す際には定冠詞「the」を使って「the Cubism of Picasso」というように表現する場合がありますが、固有名詞的に使うことが多いです。
- 不可算名詞 (uncountable noun) なので「cubisms」という複数形にはなりません。
一般的な構文例:
- “(Artist’s name)’s approach to cubism / (Artist’s name)’s cubism”
- 例: Picasso’s approach to cubism changed the way we see art.
- 例: Picasso’s approach to cubism changed the way we see art.
- “in the context of cubism”
- 例: In the context of cubism, shapes are deconstructed into geometric forms.
- 例: In the context of cubism, shapes are deconstructed into geometric forms.
- “(Artist’s name)’s approach to cubism / (Artist’s name)’s cubism”
イディオム:
- cubism は固有のイディオムとしてはあまりありませんが、art movements (芸術運動) と合わせて紹介されることが多いです。
“I went to an art exhibition featuring cubism last weekend.”
- 先週末、キュビズムを特集した美術展に行ったよ。
“I’m not that into cubism, but I can appreciate its influence on modern art.”
- キュビズム自体はあまり好きじゃないけど、現代美術への影響は認められると思うんだ。
“Have you seen the new cubism-inspired mural downtown?”
- 街の中心部にある新しいキュビズム風の壁画を見た?
“Our marketing team drew inspiration from cubism for the new product logo.”
- マーケティングチームは、新商品のロゴにキュビズムからインスピレーションを得ました。
“We’re sponsoring an upcoming cubism exhibition to attract art enthusiasts.”
- 芸術好きな人々を惹きつけるために、近々開催されるキュビズム展のスポンサーを務めています。
“Her presentation on the influence of cubism in modern advertising was enlightening.”
- モダン広告におけるキュビズムの影響についての彼女のプレゼンテーションはとても参考になりました。
“The evolution of cubism has been studied extensively by art historians.”
- キュビズムの発展は美術史家によって広範に研究されています。
“Analytical cubism dissociated objects into fragmented forms to depict multiple viewpoints.”
- 分析的キュビズムは、複数の視点を同時に描くために物体を断片化された形に分解しました。
“Her doctoral thesis examines the socio-political context of cubism in pre-war Europe.”
- 彼女の博士論文は、戦前のヨーロッパにおけるキュビズムの社会的・政治的背景を分析しています。
- 類義語 (同じ芸術運動または近い意味):
- Futurism (未来派): 物体の動きやスピード感を強調する芸術運動。
- Surrealism (シュルレアリスム): 潜在意識や夢の世界を重視した芸術運動。
- Impressionism (印象派): 瞬間的な光の効果と色彩の表現を重視した絵画運動。
- Futurism (未来派): 物体の動きやスピード感を強調する芸術運動。
- 反意語 (芸術運動における明確な反意語は存在しにくいが、あえて対照的思考としての例):
- Realism (写実主義): 物をできるだけ自然に忠実に、ありのままに描こうとする芸術運動。
キュビズムが被写体を分解して抽象的形状に変換するのに対し、写実主義は忠実・客観的に描くので対照的といえます。
- Realism (写実主義): 物をできるだけ自然に忠実に、ありのままに描こうとする芸術運動。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈkjuːbɪzəm/
- イギリス英語: /ˈkjuːbɪzəm/
- アメリカ英語: /ˈkjuːbɪzəm/
アクセント:
- 「cu-bism」の“cu”の部分に強勢が置かれます(実際には頭にある “cu-” 音にストレス)。
よくある発音の間違い:
- “cube-ism” のように /kjuːb/ の部分をあまり伸ばさずに発音すると通じにくいことがあります。
- 「キュビズム」よりも「キュー・ビズム」に近い音になります。
- “cube-ism” のように /kjuːb/ の部分をあまり伸ばさずに発音すると通じにくいことがあります。
- スペルミス: “cubism” を “cubisim” のようにスピelling を多くしてしまう場合があります。
- 同音異義語との混同: “cube” は「立方体」、ただし “cubism” は芸術運動を指すので混同しないように注意します。
- 試験対策: TOEIC や英検で直接出題される頻度は高くありませんが、専門的な英語を学ぶ際や美術関連の文章を読むときに出てくる可能性があります。特に美術史や文化論への理解問題、長文読解などで登場しやすいです。
- イメージ:
「立方体(cube)」を思い浮かべて、その形をばらばらに砕いて並べ直してみるイメージをもつと覚えやすいです。 - 覚え方のコツ:
- “cube(キューブ)” + “-ism(主義・運動)” = cubism
- 「キューブをたくさん並べて構成する芸術」とイメージすれば記憶に残りやすいでしょう。
- “cube(キューブ)” + “-ism(主義・運動)” = cubism
- 勉強テクニック:
- 実際のキュビズム絵画(ピカソ、ブラクなど)の画像を見て、幾何学的に描かれた様子を確認する。
- ほかの芸術運動との違いを一覧表にして、使われる色や題材の描き方などを比較しておくと理解が深まります。
- 実際のキュビズム絵画(ピカソ、ブラクなど)の画像を見て、幾何学的に描かれた様子を確認する。
活用形:
- 単数形: capability
- 複数形: capabilities
- 単数形: capability
他の品詞形:
- capable (形容詞):「能力がある」
- capably (副詞):「有能に、上手に」
- capable (形容詞):「能力がある」
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
→ 日常会話やビジネスでも使われるが、ややフォーマルなニュアンスもあり、語彙レベルが少し上がってきた段階で学習される単語です。- capable (形容詞: 能力がある) + -ity (名詞を作る接尾語)
- 「capable」は「何かができる」という意味を持ち、「-ity」は抽象名詞化するための接尾語です。
- あることを行うための能力や力
例: “He has the capability to solve complex problems.”
(彼には複雑な問題を解決する能力があります。) - 技術的性能や可能性
例: “The new smartphone has enhanced camera capabilities.”
(新しいスマートフォンには強化されたカメラ機能があります。) - technological capabilities
- 技術的な能力・性能
- 技術的な能力・性能
- leadership capability
- リーダーシップの能力
- リーダーシップの能力
- military capabilities
- 軍事力、軍事能力
- 軍事力、軍事能力
- operational capability
- 運用能力・運用上の可能性
- 運用能力・運用上の可能性
- expand one’s capabilities
- 能力を拡張する
- 能力を拡張する
- array of capabilities
- 多くの能力・多様な能力
- 多くの能力・多様な能力
- lack of capability
- 能力不足
- 能力不足
- demonstrate one’s capability
- 自分の能力を示す
- 自分の能力を示す
- enhance capability
- 能力を高める
- 能力を高める
- capability gap
- 能力の差、ギャップ
- 語源: ラテン語の「capax(収容できる、包含できる)」から派生した「capable(~できる)」に、名詞化の接尾語「-ity」が付いて「capability(能力、可能性)」となりました。
ニュアンス:
- 「ability」や「capacity」と似ていますが、ややフォーマルで「具体的に何ができるか、その範囲」を強調する表現です。
- ビジネスや技術、軍事など、より専門的・公的な文脈でもよく使われます。
- 「ability」や「capacity」と似ていますが、ややフォーマルで「具体的に何ができるか、その範囲」を強調する表現です。
使用時の注意点:
ビジネス文書や公式文書、プレゼンなどの場面でよく見られる語です。カジュアルな会話でも使われますが、やや改まった響きがあります。- 品詞と可算性:
「capability」は可算名詞です。よって、a capability / capabilities のように単数・複数形を使い分けます。 使われ方の構文:
- have the capability to do (something)
- “We have the capability to complete this project on time.”
- “We have the capability to complete this project on time.”
- develop capability in (a certain area)
- “They are developing capability in artificial intelligence.”
- “They are developing capability in artificial intelligence.”
- capability of (doing something)
- “The capability of handling data efficiently is crucial.”
- have the capability to do (something)
フォーマル度合い:
- ビジネス文書・学術文書・公的レポートなどで多用されます。
- 日常会話でも可能ですが、「ability」「skill」など、よりカジュアルな単語に置き換えられることが多いです。
- ビジネス文書・学術文書・公的レポートなどで多用されます。
- “I’m not sure if I have the capability to fix this car by myself.”
(この車を自分で修理できる能力があるかどうか自信がないな。) - “Do you think our team has the capability to win the championship?”
(うちのチームに優勝できる力はあると思う?) - “She’s shown a great capability for learning new languages.”
(彼女は新しい言語を学ぶすごい能力を示しているよ。) - “Our company is expanding its capabilities in data analytics.”
(我が社はデータ分析の能力を拡張しています。) - “We need to assess the team’s capabilities before assigning tasks.”
(タスクを割り振る前に、チームの能力を評価する必要があります。) - “Improving our research capabilities will keep us competitive.”
(研究能力を高めることが、当社の競争力維持につながります。) - “The new reactor design exhibits enhanced safety capabilities.”
(新しい原子炉の設計は強化された安全性能を示しています。) - “Machine learning has significantly broadened the capability of predictive models.”
(機械学習は予測モデルの能力を大幅に拡大しました。) - “We are analyzing the capability of these enzymes to break down plastics.”
(これらの酵素がプラスチックを分解する能力について分析しています。) - ability (能力)
- より一般的な「能力」を指す。日常会話で広く使われる。
- より一般的な「能力」を指す。日常会話で広く使われる。
- capacity (収容力/潜在能力)
- 単に「できる力」だけでなく、「受け取る・含む能力」も含む。「脳の容量」のように使う場合もある。
- 単に「できる力」だけでなく、「受け取る・含む能力」も含む。「脳の容量」のように使う場合もある。
- competence (能力・適性)
- 「有能さ」を強調するときに使う。仕事や専門分野などの適格性にフォーカス。
- 「有能さ」を強調するときに使う。仕事や専門分野などの適格性にフォーカス。
- aptitude (適性)
- 「生まれつきの才能・素質」を示すことが多い。
- 「生まれつきの才能・素質」を示すことが多い。
- potential (潜在能力)
- まだ発揮されていないが、将来持っている可能性を指す。
- inability (無能、~できないこと)
- incapacity (能力欠如、資格がないこと)
- IPA表記: /ˌkeɪpəˈbɪləti/
- アクセントは「-bi」の部分 (bíl) に置かれます。
- アクセントは「-bi」の部分 (bíl) に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- 大きく異なるわけではありませんが、末尾の「-ty」の発音がアメリカ英語では [ti] に近く、イギリス英語では [tɪ] と少し曖昧な印象です。
- 大きく異なるわけではありませんが、末尾の「-ty」の発音がアメリカ英語では [ti] に近く、イギリス英語では [tɪ] と少し曖昧な印象です。
- よくある発音の間違い:
- 「capable」 /ˈkeɪpəbl/ と混同して「capabili*ty*」の真ん中を曖昧に発音しないように注意しましょう。
ability
との混同:
- ability よりもフォーマルで、具体的に「何かを行うための能力」を指す際に使うことが多いです。
- ability よりもフォーマルで、具体的に「何かを行うための能力」を指す際に使うことが多いです。
- スペルのミス:
- 「capabili*ty*」の「ty」を「-ity」ではなく「-abilty」としてしまいがち。スペルに注意しましょう。
- 「capabili*ty*」の「ty」を「-ity」ではなく「-abilty」としてしまいがち。スペルに注意しましょう。
- 同音異義語との混同:
- 同音異義語は特にありませんが、「capacity」とスペリングや音が似ているため混乱する学習者がいます。
- 同音異義語は特にありませんが、「capacity」とスペリングや音が似ているため混乱する学習者がいます。
- 試験(TOEIC・英検など)での出題:
- ビジネス関連の文章や技術文書でよく登場します。文脈から適切な訳を選ぶ問題になることが多いです。
- 「capable + -ity」という構成を意識して、「capable(できる)の名詞版」と覚えるとスムーズです。
- 「特定の分野における実行力・性能」というニュアンスをイメージすると、会話や文章の中で使いやすくなります。
- 覚えるときは、「ケイパビリティ」とカタカナで音を意識しつつ、つづりの「ability」との違いに気をつけましょう。
- 「withdrawal」は名詞形です。
- 動詞形は「withdraw (ウィズドロー / ウィズドロー)」。
- 例: “I want to withdraw some cash from my bank account.” (お金を口座から引き出したい)
- 形容詞形には直接「withdrawal」に対応する形はありませんが、過去分詞から派生した 「withdrawn」(引っ込み思案な、内向的な) などがあります。
- 例: “He seems withdrawn these days.” (最近彼は引っ込み思案な様子だ)
- B2 (中上級): 財布からお金を引き出す、あるいは特定の参加・協定から離脱するなど、日常会話以上のやや専門的な文脈でも使われるためB2程度と考えられます。
- 接頭語: 特になし (もとを辿ると “with” も含む形ですが、現在の形では接頭語としてではなく、動詞 “withdraw” として1つの単語として機能しています)
- 語幹: “withdraw” (引っ込める、撤退させる)
- 接尾語: “-al” (名詞化する接尾語)
- 動詞: withdraw
- 形容詞: withdrawn (引っ込み思案な、打ち解けない)
- 関連名詞: withdrawer (あまり一般的ではありませんが、「引き出す人、撤退させる人」)
- “cash withdrawal” → 「現金の引き出し」
- “military withdrawal” → 「軍の撤退」
- “withdrawal from an agreement” → 「合意からの離脱」
- “withdrawal symptoms” → 「離脱症状」
- “unilateral withdrawal” → 「一方的な撤退(離脱)」
- “emotional withdrawal” → 「感情的な引きこもり」
- “premature withdrawal” → 「(時期尚早な) 早期の撤退」
- “complete withdrawal of troops” → 「軍隊の完全撤退」
- “withdrawal limit” → 「(ATMなどの) 引き出し限度額」
- “forced withdrawal” → 「強制的な撤退(離脱)」
- “withdraw” は古英語の “with” (後ろへ) + “draw” (引く) に由来し、「引っ張って後ろへ下げる」という意味から派生してきた表現です。
- 最初は「身体を引き下がらせる」というニュアンスで使われ、その後、より抽象的な「関係や参加から身を引く」という用法に広がりました。
- 「撤退」や「離脱」として使われる場合は、どちらかといえばフォーマルな文章でよく目にする表現です。
- 「お金の引き出し」は口語・ビジネス問わず頻繁に使われる一般的な表現です。
- 「感情的な引きこもり」や「薬物・アルコール依存からの離脱症状」の文脈ではやや専門的・心理学的なニュアンスになります。
名詞 (countable/uncountable?): “withdrawal” は多くの場合「可算名詞」として扱われますが、文脈によっては抽象名詞的に不可算で扱われることもあります。
- 例: “He has had several withdrawals from his account this week.” (可算: 複数の引き出し)
- 例: “Withdrawal from social events is a sign of his depression.” (抽象名詞的要素)
- 例: “He has had several withdrawals from his account this week.” (可算: 複数の引き出し)
使用シーン: フォーマル/カジュアル
- フォーマル寄りの場面: 「軍の撤退」「合意の離脱」「公式の契約取り下げ」
- カジュアル~日常: 「お金の引き出し」「薬物等の離脱症状 (医学文脈ではややフォーマル要素もあり)」
- フォーマル寄りの場面: 「軍の撤退」「合意の離脱」「公式の契約取り下げ」
- “make a withdrawal” → 「引き出しをする」
- 例: “I need to make a withdrawal from the bank.”
- 例: “I need to make a withdrawal from the bank.”
- “withdrawal from (something)” → 「~からの離脱」
- 例: “The country’s withdrawal from the alliance was unexpected.”
- 例: “The country’s withdrawal from the alliance was unexpected.”
- “I’m heading to the ATM for a quick withdrawal.”
- (ATMでさっとお金を引き出してくるよ。)
- (ATMでさっとお金を引き出してくるよ。)
- “Can you check the withdrawal limit on this card?”
- (このカードの引き出し限度額を確認してもらえますか?)
- (このカードの引き出し限度額を確認してもらえますか?)
- “After a long day at work, I sometimes feel a bit of emotional withdrawal.”
- (仕事で疲れた日は、少し感情的に引きこもる感じがあるよ。)
- “The company announced its withdrawal of the new product due to safety concerns.”
- (会社は安全上の懸念から新製品の取り下げを発表しました。)
- (会社は安全上の懸念から新製品の取り下げを発表しました。)
- “Our negotiation team is prepared in case there’s a sudden withdrawal from the deal.”
- (交渉チームは、取引から突然離脱する事態に備えています。)
- (交渉チームは、取引から突然離脱する事態に備えています。)
- “Frequent cash withdrawals can raise eyebrows in financial audits.”
- (頻繁な現金引き出しは、財務監査で疑問を招く場合があります。)
- “Withdrawal symptoms vary in intensity depending on the substance and individual.”
- (離脱症状は、薬物や個人によって強度が異なる。)
- (離脱症状は、薬物や個人によって強度が異なる。)
- “The research focused on the psychological effects of social withdrawal among adolescents.”
- (その研究は、思春期の若者における社会的引きこもりの心理的影響に焦点を当てた。)
- (その研究は、思春期の若者における社会的引きこもりの心理的影響に焦点を当てた。)
- “The study suggests that early withdrawal from the market led to decreased profitability.”
- (その研究によると、市場からの早期撤退が収益性の低下につながったと示唆されている。)
retreat (撤退、後退)
- 使い方: 軍事行動における撤退、または抽象的に「後退」を意味する。
- “The troops retreated at dawn.” (夜明けに軍が撤退した)
- “Withdrawal” はもう少し公式文書や金融関係にも使えるのに対し、“retreat” は軍事や抽象的に使われることが多い。
- 使い方: 軍事行動における撤退、または抽象的に「後退」を意味する。
retraction (取り消し、訂正撤回)
- 特に「発言や文書の取り消し」を指す場合に使われる。
- “The newspaper issued a retraction of the article.” (新聞は記事の撤回をした)
- “Withdrawal” はお金など実際に引き出す行為といった具体面も含むが、“retraction” は発言や文書的な撤回を主に示す。
- 特に「発言や文書の取り消し」を指す場合に使われる。
removal (除去、取り除くこと)
- 物理的に何かを取り除くことを指す。
- “The removal of the statue caused controversy.” (その像の撤去は物議を醸した)
- “Withdrawal” には「場所から身を引く、参加をやめる」ニュアンスがあるのに対し、“removal” は「取り除く」行為全般が中心。
- 物理的に何かを取り除くことを指す。
deposit (預けること)
- 銀行関係での引き出しに対しては対極的に使われる。
- “He made a deposit of $500 after his withdrawal of $200.” (200ドル引き出した後、500ドルを預け入れた)
- 銀行関係での引き出しに対しては対極的に使われる。
advance (進むこと、前進する)
- 軍事行動・物事を進める上で「撤退/離脱」に対しては “advance” が反意の概念になる。
- アメリカ英語: /wɪðˈdrɔːəl/ または /wɪθˈdrɔːəl/
- イギリス英語: /wɪðˈdrɔːəl/ または /wɪθˈdrɔːəl/
- “with” の /ð/ や /θ/ があいまいになる場合がある。
- “drawal” の部分を「ドラウォル」となりがち。正しくは “drɔː(アメリカ英語なら drɑː) + əl” のように 二重母音・長母音に注意。
- スペルミス: “withdrawal” は “with + draw + al” の要素がありますが、真ん中の “draw” の後に “a” を入れるのを忘れて “withdrawl” と書いてしまう間違いが多いです。
- 動詞 “withdraw” と混同しやすい: “withdraw” (動詞) と “withdrawal” (名詞) はスペリングも似ていますが、文中での働きが異なります。
- 同音異義語との混同: 直接的な同音異義語はありませんが、“with” と “width” を取り違えないように注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などの読解問題で銀行口座からの引き出し、契約からの離脱、軍事的撤退などの文脈で出題される可能性があります。文脈から意味をつかめるようにしましょう。
- “with” + “draw” + “al” → “with-draw-al”
- 文字通り 「後ろへ引く状態」と覚えるとイメージしやすいです。
- 文字通り 「後ろへ引く状態」と覚えるとイメージしやすいです。
- 「引っ込める」イメージを視覚化: ATM からお金を“引っ張り出して”持って帰る(Withdraw) → その行為の名詞形が “withdrawal” というストーリーで覚えましょう。
- “Withdrawal” の “draw” の部分に注目して、「自分のもとに引っ張ってくる」という感覚を持つと使い方が覚えやすくなります。
- B1:日常会話でよく登場し、基本的な応用表現ができる単語
- 英語: A mass of very small drops of liquid carried in the air or forced out of something.
- 日本語: 液体の小さな粒子が空気中に散布されたもの、または噴き出されること。
「液体が霧状や小さなしぶきになって広がるイメージの名詞です。たとえば海の波しぶきや、スプレー缶から出る微粒子の噴霧などを指すときに使います。」 - 名詞なので、基本的に形は変化しませんが、複数形は sprays となります。
- 動詞としては spray – sprayed – sprayed となるため、合わせて覚えると便利です。
- 動詞 (to spray): 「(液体を)噴霧する、吹きかける」
- 例:I sprayed water on the plants.(植物に水をスプレーした。)
- sprayer (名詞): スプレーする道具・噴霧器
- spray-on (形容詞): スプレーで塗布するタイプの
- pepper spray (名詞): 催涙スプレー
- spray bottle(スプレー容器)
- hairspray(ヘアスプレー)
- spray paint(スプレーペイント)
- spray gun(スプレーガン)
- spray can(スプレー缶)
- ocean spray(海のしぶき)
- spray foam(スプレーフォーム)
- spray a room(部屋にスプレーを吹きかける)
- spray over(~にまんべんなくスプレーをかける)
- spray nozzle(スプレーのノズル)
- ニュアンス:
- 霧状の微粒子が全体に広がる感じを表すため、勢いよく噴き出すイメージがあります。
- カジュアルな場面からビジネス・フォーマルな文章でも使用可能ですが、「しぶき」「霧吹き」「スプレー噴霧」のように、日常生活で視覚的に思い浮かびやすい単語です。
- 霧状の微粒子が全体に広がる感じを表すため、勢いよく噴き出すイメージがあります。
- 可算名詞 / 不可算名詞
- 「スプレーそのもの」を「ひとまとまりのしぶき」として扱う場合は不可算名詞として扱う場合があります。
- 「スプレーの種類・回数」を強調するときは可算名詞 (sprays) として扱われます。
- 例:There was a spray of water.(水のしぶきがあった)
- 例:Different sprays are available in the store.(いろいろな種類のスプレーが店で手に入る)
- 「スプレーそのもの」を「ひとまとまりのしぶき」として扱う場合は不可算名詞として扱う場合があります。
- spray of ~: ~のしぶき、~の噴霧
- a fine spray: 細かいしぶき、きめ細かいスプレー
- spray something with something: ~を…でスプレーする(こちらは動詞用法ですが、名詞と合わせて理解するとよい)
- “Could you hand me the spray bottle? I want to mist the flowers.”
(スプレーボトル取ってくれる? 花に霧吹きしたいんだ。) - “There’s a spray of water on the counter; let me wipe it.”
(カウンターに水しぶきがついてるから、拭くね。) - “I love the ocean spray on my face when I walk near the beach.”
(ビーチの近くを歩くとき、顔にかかる海のしぶきが好きなんだ。) - “We need to use an eco-friendly spray for cleaning the lab equipment.”
(研究室の機器を掃除するために、環境にやさしいスプレーを使う必要があります。) - “This spray paint offers a durable finish suitable for industrial use.”
(このスプレーペイントは、産業用に適した耐久性のある仕上がりを提供します。) - “Ensure you label each spray can clearly when storing them in the warehouse.”
(倉庫に保管する際には、それぞれのスプレー缶にしっかりラベルを貼ってください。) - “The experiment tested the dispersion of oil spray in varying temperatures.”
(その実験では、異なる温度における油の噴霧の拡散をテストした。) - “A spray of disinfectant reduces the risk of bacterial contamination.”
(消毒液のスプレーはバクテリア汚染のリスクを減らす。) - “We analyzed the aerosol particles in the spray to determine their composition.”
(スプレー中のエアロゾル粒子を分析して、その成分を特定した。) - mist (名詞/動詞): 小さな水滴の霧
- 「spray」が勢いよく噴出するイメージなら、「mist」はもっと穏やかに空中に漂うイメージ。
- 「spray」が勢いよく噴出するイメージなら、「mist」はもっと穏やかに空中に漂うイメージ。
- spurt (名詞/動詞): 勢いよく噴出すること
- 「spray」よりも「液体が勢いよく一気に飛び出す」感じが強い。
- 「spray」よりも「液体が勢いよく一気に飛び出す」感じが強い。
- jet (名詞): 噴流 (例:water jet)
- 「喷流」として、一直線に勢いよく液体が噴き出すイメージ。
- 「喷流」として、一直線に勢いよく液体が噴き出すイメージ。
- IPA: /spreɪ/
- アメリカ英語・イギリス英語共通で [spreɪ] と発音されます。
- 1 音節で、語頭の “sp” が少し強調されるイメージ。
- よくある間違いとして、日本語の「スプレー」の影響で「スプレイ」と母音を引き伸ばしがちですが、“spreɪ” で少し短めに切るイメージを持ちましょう。
- スペルミス: spry, sprey, sparey などと書き間違えることがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はほぼありませんが、”spray” と “spry(元気な)” は一文字違いで混同しやすいので注意しましょう。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 物の状態や動作を説明する問題などで、イラストや文章中に「スプレー」が登場しやすいです。特にパートでの語い問題に出ることがあります。
- 「霧吹き」のイメージ: 何かから水や液体がシュッと出てくるときに “spray” を思い出すと覚えやすいです。
- 最初の “sp” は「シュッ」と小さく弾く音、後ろの “-ray” は恵みの光線 “ray” から連想して、「シュッとさせる光線」とイメージするのも手。
- スペリングを覚えるときは “S + P + R + A + Y” と、一文字ずつ区切ってリズムに合わせて唱えると忘れにくいでしょう。
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心理学は人間の心と行動の研究です。
心理学は人間の心と行動の研究です。
心理学は人間の心と行動の研究です。
Explanation
心理学は人間の心と行動の研究です。
psychology
1. 基本情報と概要
単語: psychology
品詞: 名詞 (主に不可算名詞)
意味(英語): the scientific study of the mind and behavior
意味(日本語): 心理学(人間や動物の心や行動を科学的に研究する学問)
「psychology」は、心や行動の仕組みを解き明かす学問です。人の心の動きを理解するための理論や方法論などを扱い、日常生活からビジネス、医療・福祉など幅広い分野で応用されています。
活用形: 名詞なので、直接の活用形(現在形・過去形のような動詞変化)はありません。ただし、可算名詞的に “a psychology of 〜” という用法がまれに見られる場合もあります。
他の品詞形:
CEFR レベル: B2 (中上級)
心理学の概念は日常的な話題よりも抽象的で学術的な要素があるため、B2レベル(中上級)程度で出てきやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり「psychology」は「心(精神)の学問」といった意味合いになります。
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
「psychology」は、ギリシャ語の“psyche”と“logos”を組み合わせた言葉です。もともとは哲学や医学の一部として研究されてきましたが、19世紀頃から独立した学問分野として発展しました。
ニュアンスとしては、学問的・専門的な響きが強い語です。日常会話でも「心理学的に見たら〜」と、論理的に心の動きを説明する文脈で使われることがあります。基本的にはフォーマルまたはアカデミックな場面でよく耳にしますが、一般教養として会話に出てくることもあります。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
A) 日常会話 (カジュアル)
B) ビジネスシーン
C) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
→ 「心理学(psychology)」は心を科学的に研究する学問全般を指し、「精神医学(psychiatry)」は治療を目的に医療的アプローチを行う領域という違いがあります。
※ 反意語としては直接的なものはありませんが、生理学(physiology)や物理学(physics)など、扱う対象が異なる「〜学」は対比として挙げられる場合があります。
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは “[saɪ-KOL-uh-jee]” のように 第2音節「-kol-」に来ます。最初の “p” は発音しません。よくある間違いとしては、つづりから “p” を読んでしまうこと、また “-chology” を “-cology” と書き間違うことなどが挙げられます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
心理学を通じて人の心を理解する、というストーリーを思い浮かべると、単語そのものの意味も定着しやすいでしょう。
心理学
《話》(個人・団体の)心理[状態]
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彼は道で友人と出くわした。
彼は道で友人と出くわした。
彼は道で友人と出くわした。
Explanation
彼は道で友人と出くわした。
encounter
(偶然、思いがけなく)出合う,でくわす / (問題、危険、反対などに)逢う,出会う,遭遇する / (困難、現実などに)直面する / (災難が)降りかかる
1. 基本情報と概要
単語: encounter
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞)
動詞の活用形
他の品詞形
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 encounter の詳細な解説です。困難や人との出会いなど、「遭遇」や「直面」を表現したいときにとても便利な単語なので、ぜひ使い方をマスターしてください。
(偶然、思いがけなく)出合う,でくわす
(問題、危険、反対などに)逢う,出会う,遭遇する
(困難、現実などに)直面する
(災難が)降りかかる
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農夫は荷馬車の上へ干し草を放り上げた。
農夫は荷馬車の上へ干し草を放り上げた。
農夫は荷馬車の上へ干し草を放り上げた。
Explanation
農夫は荷馬車の上へ干し草を放り上げた。
pitch
動詞 “pitch” を徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
品詞
活用形
他の品詞としての例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味のバリエーション
よく使われるコロケーション (共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
アメリカ英語・イギリス英語
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “pitch” の詳細な解説です。スポーツからビジネスまで幅広いシーンで使える便利な単語なので、ぜひ例文を口に出して練習し、実際の会話やプレゼンで活用してください。
《俗》…‘を'ペラペラしゃべる
下に向かって傾斜する
(一時的に)〈キャンプなど〉‘を'設営する,〈テント〉‘を'張る(set up)
《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'投げる,ほうる,ほうり出す
〈楽器・声・曲など〉‘の'音程(調子)をきめる
…‘を'傾ける,傾斜させる(incline)
(野球で)〈投手が〉投球する
〈船・飛行機が〉縦揺れをする
《方向を表す副詞[句]を伴って》(…に)落ちる,倒れる
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リビングルーム用に新しいラグを買いました。
リビングルーム用に新しいラグを買いました。
リビングルーム用に新しいラグを買いました。
Explanation
リビングルーム用に新しいラグを買いました。
rug
1. 基本情報と概要
単語: rug
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
意味(英語): a small carpet or piece of thick cloth used to cover part of a floor
意味(日本語): 小さなカーペットやマットのことです。部屋の一部分や足元を覆うのに使われる厚手の敷物を指します。
「ラグ」はインテリアにもよく使われ、椅子やソファの下に敷いたり、部屋の一部を区切ったり、デザインを楽しんだりするためのカーペット的なものです。
活用形
「rug」は他の品詞に転じる形はあまり一般的ではありませんが、口語的に「ruggable(ラグにできる)」のような造語的表現が出てくることがあります。あまり辞書的には載っていないため、主に名詞だけで使われると考えて差し支えありません。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
コロケーション(共起表現)10選
これらのフレーズは日常会話や広告などでよく見かける表現です。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
「carpet」は大きさがもっと大きく、床一面を覆うことが多いという違いがあります。「mat」はより小さく、玄関やバスルームなど局所的に用います。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「rug」の詳細な解説です。日常生活でも頻繁に使われる単語ですので、サイズ感や用途のイメージと一緒に覚えておくと便利です。
(床の一部に敷く)敷き物,じゅうたん,もうせん
(敷物用)毛皮
(特に旅行・キャンプ用などの)ひざ掛け
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テクノロジーには、私たちの交流を人間的なものにする力がある。
テクノロジーには、私たちの交流を人間的なものにする力がある。
テクノロジーには、私たちの交流を人間的なものにする力がある。
Explanation
テクノロジーには、私たちの交流を人間的なものにする力がある。
humanize
1. 基本情報と概要
単語: humanize
品詞: 動詞 (他動詞)
意味 (英語): to make something more humane or human in character
意味 (日本語): 物事や状況に人間味を加えたり、人道的に扱ったりすること。
「たとえばシステムや組織、キャラクターなどをより人間らしく優しいものにする」というニュアンスを持つ単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
やや抽象的な概念を表す単語で、幅広い文脈で使われるところがB2レベル相当です。
2. 語構成と詳細な意味
「human(人間)」に「-ize(~化する)」がついて、「人間らしくする、より人間味をもたせる」という意味を形成しています。
派生・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマルな文脈からカジュアルなスピーチまで広く使われますが、もともと抽象度が高い言葉のため、少しフォーマル寄りな印象を与えることが多いです。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、humanize の詳細な解説です。人間味を持たせるというポジティブで共感性の高い動詞として、さまざまな場面で使ってみてください。
…‘を'人間化する,‘に'人間性を与える
…‘を'人間らしく(人情味があるように,情け深く)する
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彼女は喜んで友達の引っ越しを手伝いました。
彼女は喜んで友達の引っ越しを手伝いました。
彼女は喜んで友達の引っ越しを手伝いました。
Explanation
彼女は喜んで友達の引っ越しを手伝いました。
willingly
1. 基本情報と概要
単語: willingly
品詞: 副詞 (adverb)
英語と日本語の意味
用例のニュアンス
「willingly」は、自分から意欲的に何かをするときに使われる単語です。例えば、誰かの手伝いをするときに「喜んでやりますよ」というような、前向きな気持ちが含まれます。
活用
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
関連語と派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話の例文
ビジネスの例文
学術的・フォーマルな文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「willingly」の詳細な解説です。何かを自発的・積極的に行うニュアンスを伝える、便利な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
喜んで,快く
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キュービズムは20世紀初頭の革命的な美術運動でした。
キュービズムは20世紀初頭の革命的な美術運動でした。
キュービズムは20世紀初頭の革命的な美術運動でした。
Explanation
キュービズムは20世紀初頭の革命的な美術運動でした。
cubism
1. 基本情報と概要
単語: cubism
品詞: 名詞(noun)
意味(英語): A style of art, mainly in painting, characterized by the use of geometric shapes and forms to depict subjects.
意味(日本語): 主に絵画において、物体を幾何学的な形状や面に分解して描く芸術の一派(キュビズム)。
「cubism(キュビズム)」は、20世紀初頭に出現した芸術運動です。物体を異なる角度から同時に描いたり、分解して幾何学的に再構成したりするので、立体的なニュアンスが強く、絵画がまるで立体パズルのように見えることが特徴です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
いずれも芸術運動という大枠では共通していますが、cubism が幾何学的形状を中心とするのに対し、これらは動き・潜在意識・光といった別の要素を重視します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「cubism(キュビズム)」に関する詳細な解説です。特に美術史や芸術分野で頻出する語なので、関連背景をイメージしながら学ぶと理解しやすいでしょう。
キュービズム,立体波(対象を幾何的に表現する絵画の一様式)
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彼女は複雑な問題を解決する能力を持っています。
彼女は複雑な問題を解決する能力を持っています。
彼女は複雑な問題を解決する能力を持っています。
Explanation
彼女は複雑な問題を解決する能力を持っています。
capability
以下では、英単語 capability
について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語: capability
品詞: 名詞 (countable, 可算名詞)
日本語: 能力・可能性・(物事を行うための)力・性能
「capability」は「何かを行うための能力や、可能性がどの程度あるか」を示す言葉です。たとえば、「スマホの処理能力」や「人の問題解決能力」などを指す時に使われます。単に「できる力」を意味するだけではなく、「実行できるレベル」がどれくらいあるかも含意します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
具体的な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(各10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的文脈それぞれでの例文を3つずつ示します。
A. 日常会話での例文
B. ビジネスシーンでの例文
C. 学術的・専門的な場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 capability
の詳細解説です。ぜひ、ビジネスや学術的な文脈などで積極的に使ってみてください。学習にお役立ていただければ幸いです。
〈U/C〉能力,才能,手腕,性能
《国家の》戦闘能力
《通例ties》素質,潜在能力,可能性
The country announced a complete withdrawal of its troops from the region.
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その国はその地域からの完全な軍隊の撤退を発表しました。
その国はその地域からの完全な軍隊の撤退を発表しました。
その国はその地域からの完全な軍隊の撤退を発表しました。
Explanation
その国はその地域からの完全な軍隊の撤退を発表しました。
withdrawal
〈U〉引っ込めること,引っ込むこと / 《...から》退くこと,撤退《from ...》 / 《...から》 脱退 《from ...》 / (預金の)引き出し, 引き出し額 / 取り消し,撤回
以下では、名詞 “withdrawal” をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: withdrawal
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The act of removing or taking something away; the act of retreating or ceasing to participate; the action of taking money out of a bank account, etc.
意味(日本語): 「引き出し」「撤退」「離脱」「取り下げ」「回収」「(人間関係や交際からの) 引きこもり」など、状況に応じて複数の意味があります。具体的には銀行口座からお金を引き出す行為や軍隊の撤退、あるいは薬物依存から離れる際に起こる離脱現象などを表します。
「withdrawal」は、何かを“引き戻す”“後ろへ下がる”といったイメージがあります。人が参加していたことをやめて後ろに引くニュアンスや、お金を口座から取り出して“手元に引き戻す”イメージを持つ単語です。
主な活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
フォーマル度合いは文脈次第ですが、軍事や条約などでの“withdrawal”はビジネス~公的文書で使われることが多いです。日常では特に「お金の withdrawal」や「withdrawal symptoms」を念頭に置くとよいでしょう。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
※ “with” の部分が /wɪð/ または /wɪθ/ と発音される場合があります。
※ “dial” のように ˈdrɔː の部分にしっかりと強勢を置くのが特徴です。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “withdrawal” の詳細な解説です。文脈によっては「お金の引き出し」「参加・関与の取りやめ」「撤退」「薬物などの離脱症状」など多岐にわたる意味を持つ点に注意してください。しっかりイメージを固めて、読み書き・会話で適切に使えるように練習してみましょう。
退くこと,撤退
引っ込めること,引っ込むこと
脱退
By means of a super high-pressure water spray practically all the sediment is removed.
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超高圧水の噴射により、ほとんどの詰まりが排除される。
超高圧水の噴射により、ほとんどの詰まりが排除される。
超高圧水の噴射により、ほとんどの詰まりが排除される。
Explanation
超高圧水の噴射により、ほとんどの詰まりが排除される。
spray
1. 基本情報と概要
単語: spray
品詞: 名詞 (ただし、動詞としても使用される)
CEFR レベルの目安: B1(中級)
意味(英語・日本語)
活用形(名詞)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「spray」は、はっきりとした接頭語や接尾語を持たない単語です。元々はオランダ語や北欧系の言語(スウェーデン語の “spräja” など)に由来するとされています。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10 個)
3. 語源とニュアンス
「spray」の語源は、17 世紀頃にオランダ語やスカンジナビアの言語から入ってきたと考えられています。元々は「散布する、しぶきをあげる」といった意味合いをもっていました。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文/イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3 つ)
ビジネスシーンでの例文(3 つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3 つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
明確な一語の反意語はありませんが、「spray」という「散布」の動きとは逆の発想としては “collect”「集める」や “gather”「かき集める」など。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「spray」の詳細な解説です。噴霧器や霧吹き、しぶきなどを表すときによく使われる身近な単語なので、ぜひ日常会話でも活用してみてください。
〈U〉(水や他の液体の)しぶき,水煙
《a~》(…の)しぶき,奮霧《+of+名》
〈U〉〈C〉噴霧液,散布液
〈C〉噴霧器,スプレー
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