英和例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 英語: “load”
- 日本語: 「荷物」「負荷」「積載量」などを指す名詞です。
「load」は「荷物や重いものを運ぶときの“量”や“負荷”」を表す言葉です。日常的には「車やトラックに積む荷物」「仕事量」など、何かを運ぶ・担う時に使われます。 - 名詞 (noun)
- 単数形: load
- 複数形: loads
- 動詞 (to load): 「(荷物などを)積む、装填する」
- 例: “Please load the boxes onto the truck.” (これらの箱をトラックに積んでください)
- 形容詞 (loaded): 「(銃などが)装填された」「(議論などが)含意がある」「とてもお金持ちの」など、多義的に使われる
- 例: “He came to the party loaded with snacks.” (彼はパーティに大量のお菓子を持ってきた)
- B1 (中級): 日常的に使われやすい単語で、運搬や仕事量などを表現するときに頻繁に登場します。
- 「load」は単音節語で、目立った接頭語や接尾語を含まない形です。
- 語源はゲルマン系に遡り、「道具に積まれたもの、運ぶもの」などの意味につながります。
- reload (動詞): 再び読み込む、再装填する
- upload (動詞): (コンピューターなどに)アップロードする
- download (動詞): ダウンロードする
- heavy load(重い荷物・大きな負荷)
- light load(軽い荷物・比較的楽な負荷)
- full load(満載、フルの積載量)
- load capacity(積載容量・許容量)
- truck load(トラック1台分の荷物)
- workload(仕事量)
- load-bearing wall(建築で「耐荷重壁」)
- carry a load(荷物を運ぶ、重荷を背負う)
- take a load off((比喩的に)肩の荷を下ろす、楽にする)
- load of responsibility(多くの責任)
- 「load」は物理的な積載物だけでなく、精神的な負担や仕事量など、抽象的な量を指すこともよくあります。
- 口語でもビジネスシーンでも幅広く使われる単語です。
- 「carry a load」には「重荷を背負う」のように比喩的な意味もあります。
- カジュアルな場面では「a load of 何々」という形で、「たくさんの~」「非常に多くの~」という意味でも使われます。(例:「I have a load of homework.」)
可算名詞としての使用
「load」は可算名詞(countable noun)なので、単数形・複数形で使えます。
例: “I have a load of books.” / “I have loads of books.”イディオム・構文例
- take a load off (someone’s mind/feet): 安心させる、楽にさせる
- load up on (something): ~をたくさん買い込む・食べる
- take a load off (someone’s mind/feet): 安心させる、楽にさせる
使用シーン
- フォーマル・カジュアル問わず使われる汎用性の高い単語です。
- 「ビジネス」では “workload” や “load capacity” などややフォーマルな文脈でも使われます。
- フォーマル・カジュアル問わず使われる汎用性の高い単語です。
- “I have a load of laundry to do today.”
(今日は洗濯物が山ほどあるんだ。) - “Take a load off and sit down for a minute.”
(ちょっと休憩して座りなよ。肩の荷を下ろしてさ。) - “I’ve got loads of snacks for the party tonight.”
(今夜のパーティー用にお菓子をたくさん用意したよ。) - “Our workload has increased significantly this month.”
(今月は私たちの仕事量が大幅に増えています。) - “We need to check the load capacity of the truck before shipping.”
(出荷の前に、そのトラックの積載容量を確認しましょう。) - “She’s under a heavy load of responsibilities in her new position.”
(彼女は新たな役職で大きな責任を抱えています。) - “The structural load must be evenly distributed to ensure safety.”
(構造的な荷重は安全を確保するために均等に分散されなければなりません。) - “Researchers examined the cognitive load experienced by test subjects.”
(研究者たちは被験者が経験する認知的負荷を調査しました。) - “The server’s load average has reached a critical point.”
(サーバーの平均負荷が危険レベルに達しました。) - burden(重荷):精神的な負担・責任を強調する傾向が強い
- cargo(貨物):船・飛行機・列車などで運ばれる商業目的の「荷」
- freight(貨物):主に運送ビジネスで使われるややフォーマルな言い方
- weight(重さ):抽象的な“重さ”を表すために使う
- “load” はより一般的で、実際の荷物から抽象的な負荷まで幅広く使えます。
- “burden” は精神面なども表すところは似ていますが、やや深刻な印象です。
- “cargo” や “freight” は専らビジネスや運送の文脈で使用されることが多いです。
- アメリカ英語: /loʊd/
- “ローウド”のように「oʊ」の音
- “ローウド”のように「oʊ」の音
- イギリス英語: /ləʊd/
- “ロウド”のように「əʊ」の音
- “ロウド”のように「əʊ」の音
- アクセント: 短い単音節なので特に強勢位置に迷うことはありません。
- “loud (/laʊd/)” と混同して「ラウド」と発音してしまう人もいます。
- 母音を /aʊ/ としてしまうと “loud” になってしまうので注意して下さい。
- スペルミス: “load” を “lode” や “lod” と間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: “lode” は鉱脈の意味で、綴りが似ていますが全く別の単語です。
- TOEICや英検などでの出題傾向: “workload” や “load capacity” などビジネス文章や技術文書中で出題されることがあります。数値とともに読み取る問題や、図表で「capacity」や「load」といった用語を読み取らせる場合もあります。
- イメージ: トラックや背中に重い荷物を載せるイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 覚え方のコツ:
- 「ロード・トラック = load on a truck」のように映像イメージで捉える。
- 音に注意: “loan” (ローン) とも混同しないように、語尾の子音 “d” を意識する。
- 「ロード・トラック = load on a truck」のように映像イメージで捉える。
- 英語: “desperately” = in a way that shows despair, urgency, or extreme need.
- 日本語: 「絶望的なほどに」「必死に」「死にものぐるいで」などの意味で使われます。
例:「もう後がない」というような切迫感を伴い、「どうにかしてこれをやり遂げないといけない」という強い必死さや極限状態を表現する際に使われる単語です。 - 品詞: 副詞 (adverb)
- 「desperately」は「desperate (形容詞)」から派生した副詞です。形容詞に -ly がついて副詞化した形です。
- 形容詞: desperate (例: “desperate situation” = 絶望的な状況)
- 名詞: desperation (例: “feeling of desperation” = 絶望感)
- 形容詞: desperate (例: “desperate situation” = 絶望的な状況)
- B2(中上級): 日常会話だけでなく、ニュースや文学作品でも登場し、緊迫した場面を表すため、少し上級寄りの語彙です。
- 語幹: “desperat-” (形容詞 “desperate” から)
- 接尾語: “-ly” (形容詞を副詞に変える基本的な接尾語)
- desperate (形容詞): 絶望的な、必死の
- desperation (名詞): 絶望、やけくそ、必死さ
- desperately need … (必死に~を必要としている)
- desperately want … (死ぬほど…が欲しい/望む)
- desperately hope … (必死に…を望む)
- desperately try … (必死に…を試みる)
- desperately search for … (必死に…を探す)
- desperately call for help (必死に助けを求める)
- desperately ill (重篤なほど病気で)
- desperately poor (極度に貧しい)
- desperately in love (燃えるように恋している)
- desperately cling to … (必死に…にしがみつく)
- ラテン語の “dēspērāre” (=希望を失う) が語源となり、「絶望的状態から来る必死さ」を表現します。中世フランス語や古期英語を経て “desperate” となり、さらに副詞形で “desperately” が生まれました。
- 「心底追い詰められている状態」「後がなく必死になっている状況」を強調する言葉です。
- 感情的にも非常に強い表現なので、場面によってはドラマチックに響く場合もあります。
- 口語でも文語でも使われますが、「desperately」は日常会話で「めちゃくちゃ~したい」という砕けた言い方でもよく使われます。
- 副詞の位置: 動詞の前、文全体を修飾する位置などで用いられます。
例: “I desperately want to see you.” (私は必死であなたに会いたい) - フォーマル・カジュアルのどちらでも使用可能。ただし文脈次第で深刻な響きを伴う場合が多いです。
- 他動詞や自動詞に関わるというよりは、「動詞をどのように行うか」「どの程度か」を修飾するため、文全体の緊迫感を強める作用があります。
- “I desperately need a cup of coffee right now.”
(今すぐコーヒーが死ぬほど飲みたいよ。) - “She looked desperately for her lost keys all morning.”
(彼女は朝ずっと、なくした鍵を必死に探していた。) - “He’s desperately trying to finish his project before the deadline.”
(彼は締め切り前にプロジェクトを終わらせようと必死に頑張っている。) - “The company is desperately seeking a solution to the budget crisis.”
(その会社は予算危機の解決策をどうしても探し出そうとしている。) - “We desperately need more staff to handle the increased workload.”
(増えた業務量に対応するため、我々はどうしてもスタッフを増やす必要がある。) - “They are desperately trying to meet the client’s strict demands.”
(彼らはクライアントの厳しい要求にどうにか応えようとしている。) - “Scientists are desperately researching new methods to combat climate change.”
(科学者たちは気候変動に対処する新たな方法を必死に研究している。) - “Medical teams are desperately working to find a cure for rare diseases.”
(医療チームは希少疾患の治療法を必死に探している。) - “Economists are desperately analyzing the market to predict any further downturn.”
(経済学者たちはさらなる景気後退を予測するために必死に市場を分析している。) - “urgently” (切迫して)
- 「時間がない」「早急に」という切迫感が強調される。
- 「時間がない」「早急に」という切迫感が強調される。
- “frantically” (半狂乱になって)
- より感情的、焦りやパニック状態のニュアンス。
- より感情的、焦りやパニック状態のニュアンス。
- “gravely” (重大に)
- 深刻さを表すが、ややフォーマルで冷静な響き。
- 深刻さを表すが、ややフォーマルで冷静な響き。
- “seriously” (真剣に)
- 必死さや深刻さはあるが「絶望的」というニュアンスは弱い。
- “calmly” (落ち着いて)
- “lightly” (気軽に)
- “casually” (何気なく)
- 発音記号(IPA): /ˈdes.pər.ət.li/
- アクセント: “des” の部分に強勢があります(DES-per-ate-ly)。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “pər” がやや弱めに発音される傾向があります。
- よくある間違い: 「des-pa-rate-ly」と区切りたくなる(“a” を強く伸ばす)場合がありますが、実際は “des-per-ate-ly” のように「per」を弱く発音します。
- スペルミス: “desparately” や “desparetly” と書いてしまうミスが多いです。
- 形容詞の “desperate” と混同して、文の中で副詞として使うのを忘れないよう注意が必要です。
- 同音異義語とはあまりないですが、「disparate(全く異なる)」との混同には注意。つづりも発音も異なりますが、文字が似ています。
- TOEICや英検などの試験では、文意から「必死」「強い願望」が伝わる表現を選ぶ問題や、上級レベルの文章で登場することがあります。
- 「もうこれが最後のチャンス!」と感じるようなギリギリなイメージを結びつけると覚えやすいです。
- 「desperate(デスパレート)な状態」で「残された可能性がほぼない」→「後がない」と思うほど必死 → “desperately”。
- 「-ly」は副詞を表す一般的な接尾語なので、形容詞“desperate”に“-ly”をつけると「必死に」という意味合いになる、と理解しておくと記憶しやすくなります。
- 活用形: 形容詞のため活用はありませんが、比較形(more legislative, most legislative)はほぼ使われません。
他の品詞形:
- 動詞:legislate(立法措置をとる、法律を制定する)
- 名詞:legislation(立法、法律の制定)、 legislature(立法機関)、 legislator(立法者、議員)
- 動詞:legislate(立法措置をとる、法律を制定する)
CEFRレベル: およそB2(中上級)
- B2(中上級):具体的なテーマについて、複雑な内容もある程度理解できるレベルです。この単語は法律や政治に関する文脈で使われるため、B2以上になるとスムーズに扱いやすくなります。
- 語構成:
- 「legis-」: 「法律(law)」を表すラテン語 “lex, legis” に由来
- 「-late」: 「運ぶ、実行する」などのニュアンスを持つ語幹 (元は “latus” などに由来)
- 「-ive」: 形容詞化する接尾辞
- 「legis-」: 「法律(law)」を表すラテン語 “lex, legis” に由来
派生語や類縁語:
- legislation (名詞) … 立法行為、法律の制定
- legislature (名詞) … 立法機関、議会
- legislator (名詞) … 立法者、議員
- legislate (動詞) … 法律を制定する
- legislation (名詞) … 立法行為、法律の制定
よく使われるコロケーション(10個)
- legislative assembly(立法議会)
- legislative branch(立法府)
- legislative power(立法権)
- legislative body(立法機関)
- legislative session(立法会期)
- legislative proposal(立法提案・法案)
- legislative framework(立法の枠組み)
- legislative action(立法措置)
- legislative procedure(立法手続き)
- legislative authority(立法上の権限)
- legislative assembly(立法議会)
- 語源: ラテン語の “legis” (law, 法律) と “latus” (運ぶ) が組み合わさり、「法律を運ぶ・成立させる」という意味合いをもつようになりました。
- 歴史的背景: 古代ローマの立法制度に関連する言葉が、近代において英語の政治・法律用語として定着しました。
- ニュアンスと注意点: 法律の制定や政治制度に焦点があり、主に公的・フォーマルな文章や議会、法律文書などでよく使われます。カジュアルな文脈にはほとんど登場しません。
文法上の特徴:
- 形容詞として、名詞を修飾するときに使用します。
- 可算名詞・不可算名詞・他動詞・自動詞などの区別は特になく、修飾対象として名詞(body, assembly, sessionなど)を取ります。
- 形容詞として、名詞を修飾するときに使用します。
よく使われる構文やイディオム:
- “the legislative branch of government” → 政府の立法部門
- “under legislative scrutiny” → 立法の精査のもとで
- “in a legislative capacity” → 立法の立場で(役割で)
- “the legislative branch of government” → 政府の立法部門
使用シーン:
- フォーマルな場面 (公文書、法律文、ニュースの解説)
- 文章で使われることが多い(口語で出ることは稀)
- フォーマルな場面 (公文書、法律文、ニュースの解説)
- “Our city council is holding a legislative session next week.”
- 「私たちの市議会は来週、立法セッション(議会)を開きます。」
- “There’s been a lot of talk about new legislative measures to improve public safety.”
- 「公共の安全を高めるための新しい立法措置について、多くの議論があります。」
- “He’s studying legislative processes for his political science class.”
- 「彼は政治学のクラスで立法過程について学んでいます。」
- “We need to comply with all legislative requirements before launching our product.”
- 「製品を発売する前に、あらゆる法的要件を遵守する必要があります。」
- “The company is closely monitoring any legislative changes that might affect our operations.”
- 「当社は運営に影響を与えうる立法上の変更がないか綿密に注視しています。」
- “The legal team has prepared a report on upcoming legislative developments.”
- 「法務部は今後の立法動向についてのレポートを用意しました。」
- “The research paper discusses the impact of legislative frameworks on environmental policy.”
- 「その研究論文は、環境政策に対する立法の枠組みの影響を論じています。」
- “Legislative oversight is crucial to maintaining checks and balances in government.”
- 「立法による監視は、政府における抑制と均衡を維持するために重要です。」
- “Historical records show that legislative bodies have evolved significantly over the centuries.”
- 「歴史的記録を見ると、立法機関は数世紀にわたり大きく変化してきたことが分かります。」
- 類義語 (synonyms):
- law-making(法律制定に関する)
- statutory(法令に関する)
- lawgiving(立法上の)
- law-making(法律制定に関する)
- “statutory” は「制定法に基づく」というニュアンスが強く、具体的な法律の条文や法規則にフォーカスします。
- “law-making” は動的に「法を作る」行為に焦点が当たります。
“lawgiving” は古風あるいは厳粛な響きがあり、立法の権限を行使するようなニュアンス。
- 反意語 (antonyms) というより対比されやすい語:
- 反意語 (antonyms) というより対比されやすい語:
executive(行政の)
judicial(司法の)
発音記号 (IPA)
- イギリス英語 (BrE): /ˈlɛdʒ.ɪ.slə.tɪv/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈlɛdʒ.ɪ.sleɪ.tɪv/
- イギリス英語 (BrE): /ˈlɛdʒ.ɪ.slə.tɪv/
強勢(アクセント)の位置: 語頭付近 “lég” の部分にアクセントがあります (lé-gi-sla-tive)。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- AmEでは “-sleɪ-” と発音することが多いです。
- BrEでは “-slə-” のように曖昧母音「ə」が入りやすいです。
- AmEでは “-sleɪ-” と発音することが多いです。
よくある発音の間違い:
- 「legislature」と混同して “-ture” をつい入れてしまう
- “le” の部分を「レ」ではなく “レー” と伸ばしてしまう
- 「legislature」と混同して “-ture” をつい入れてしまう
- スペルミス: 「legislative」は “g” が入るため、つい “legslative” と書いてしまうミスが多いです。
- 同音異義・表記の似た語: 「legislature (立法機関)」と混同しがちです。文字数も似ているので要注意です。
- 試験対策・資格試験での出題傾向:
- 法律や政治に関する長文読解、ニュース記事などを題材とする問題で出やすい単語です。
- TOEICや英検の上位級レベルになると、フォーマルな文章や政治的トピックに関する問題で登場する可能性があります。
- 法律や政治に関する長文読解、ニュース記事などを題材とする問題で出やすい単語です。
イメージ・ストーリー:
- “legis” は “legal” と同じ「法」に関係していると覚えると分かりやすいです。
- “-late” は “translate” や “relate” など「何かを運ぶ/伝える」というニュアンスを思い出すと、そこから「法律を運ぶ⇒法律を作成する」というイメージにつなげられます。
- “legis” は “legal” と同じ「法」に関係していると覚えると分かりやすいです。
勉強テクニック:
- 「jáティブ」と聴こえる “-tive” で終わる形容詞は他にも(active, creative など)存在するのでまとめて覚えましょう。
- “legislative” と “legislature” をセットで覚えると、立法機関(legislature)に関する形容詞がlegislative、と区別しやすいです。
- 「jáティブ」と聴こえる “-tive” で終わる形容詞は他にも(active, creative など)存在するのでまとめて覚えましょう。
- 「imagery」は主に不可算名詞であり、複数形にはならないことが多いです。
- image (名詞/動詞)
- imagine (動詞)
- imaginative (形容詞)
- imagination (名詞)
- 語幹: “image”
- 接尾辞: “-ry” (名詞化する働きを持つ)
- image(イメージ、像)
- imagine(想像する)
- imaginative(想像力豊かな)
- imagination(想像力)
- visual imagery(視覚的イメージ)
- poetic imagery(詩的なイメージ)
- literary imagery(文学的イメージ)
- cinematic imagery(映画的イメージ)
- vivid imagery(鮮明なイメージ表現)
- symbolic imagery(象徴的なイメージ)
- sensory imagery(感覚的なイメージ)
- graphic imagery(グラフィックな(生々しい)イメージ)
- religious imagery(宗教的なイメージ)
- dream imagery(夢のイメージ)
- 中英語(Middle English)の “imagerie” は古フランス語の “imagerie” に由来し、 “image” + “-erie” が合わさったもの。
- “image” 自体はラテン語の “imago(イメージ・像)” にさかのぼります。
- 主に文学や芸術の分野で使われ、感覚表現や比喩表現などを総称する形で「イメージとしての描写」という意味合いを持ってきました。
- 抽象的・比喩的表現に関連し、読者や観客に強い情景を想起させる意味合いが強いです。
- 文学分析や芸術批評など、ちょっとフォーマル・アカデミックな文脈でよく使われます。
- カジュアルな日常会話ではあまり多用されませんが、芸術やデザインに関する会話では使われることがあります。
- 文法上のポイント: 不可算名詞として使われることがほとんどです。
例) “This poem is rich in imagery.” (この詩はイメージ描写が豊かである) - “imagery” は主に名詞としてのみ機能し、他動詞・自動詞などの使い分けはありません。
- “rich in imagery” (〜のイメージ表現が豊かな)
- “the use of imagery” (イメージの使用)
“I love the vivid imagery in that movie. It felt so real.”
(あの映画の鮮やかなイメージ表現が大好き。すごくリアルに感じたよ。)“Her artwork uses strong symbolic imagery that really stands out.”
(彼女の作品は、すごく目立つ強い象徴的イメージを使っているね。)“I enjoy photography because of the creative imagery it allows me to capture.”
(写真撮影が好きなんだ。想像力あふれるイメージを捉えられるからね。)“Our marketing campaign needs more compelling imagery to attract customers.”
(顧客を惹きつけるために、もっと説得力のあるイメージ表現が必要だ。)“The presentation’s imagery helped convey our brand’s values clearly.”
(プレゼンのイメージ表現が、私たちのブランドの価値をわかりやすく伝えた。)“High-quality imagery is crucial for our new product’s digital advertisement.”
(新商品のデジタル広告には、高品質なイメージがとても重要だ。)“The poet employs rich sensory imagery to evoke profound emotions in the reader.”
(その詩人は感覚的なイメージを豊富に用いて、読者に深い感情を呼び起こしている。)“Shakespeare’s plays are noted for their powerful and evocative imagery.”
(シェイクスピアの戯曲は、力強く印象的なイメージ表現で知られている。)“In literary criticism, analyzing the author’s use of imagery is essential to understanding the text’s themes.”
(文学批評においては、著者のイメージの使い方を分析することが作品のテーマを理解するうえで重要である。)- “visuals” (視覚資料)
- 「視覚的情報」というより具体的なニュアンスが強い。
- 「視覚的情報」というより具体的なニュアンスが強い。
- “symbolism” (象徴表現)
- 物理的なイメージより、象徴的意味に重点を置く。
- 物理的なイメージより、象徴的意味に重点を置く。
- “depiction” (描写)
- 視覚に限らず、描写行為全般を指す。
- 直接的な反意語はありませんが、文脈によっては “reality”(現実)や “literal description”(文字通りの描写)などが対比として使われることがあります。
IPA(国際音声記号):
- イギリス英語: /ˈɪm.ɪdʒ.ər.i/
- アメリカ英語: /ˈɪm.ɪdʒ.ɚ.i/
- イギリス英語: /ˈɪm.ɪdʒ.ər.i/
強勢(アクセント): 最初の “im-” の音節に強勢がきます。
よくある間違いとして “imagi-” の部分を [ɪˈmei] のように発音しそうになるかもしれませんが、正しくは [ˈɪm.ɪ] に近い音です。
- スペルミス: “imaginery” や “imagary” のように、余分な “n” が入ったり、母音を間違えたりするケースがあるので気をつけてください。
- 同音異義語との混同: “imagery”と “imaginary” (形容詞: 想像の) はスペルが類似しているが、意味が異なるため注意。
- TOEIC・英検などでの出題: 読解問題や文脈問題で “the imagery in the passage” のように登場することがある。文学的またはクリエイティブ要素の含まれる文章でチェックされる可能性がある。
- 「image + ry」 = イメージを集めた抽象的概念 として暗記しましょう。
- 音のヒント: 「イマジ -(ュ)ァ・リー」と区切って覚えると、スペリングミスを減らせます。
- 核となる単語「image(イメージ)」から派生しているので、関係が強い “imagine, imaginative, imagination” とセットで学習すると記憶しやすくなります。
- 原形: itch
- 三人称単数現在形: itches
- 現在分詞/動名詞形: itching
- 過去形/過去分詞形: itched
- 名詞形: an itch (かゆみ)
- 形容詞形: itchy (かゆい)
- A2(初級): よく使われる日常表現を簡単に理解し、短い会話で使えるレベル
- B1(中級): 日常生活で自由に使いこなせるレベル
- itch は短い語彙で、特に接頭語や接尾語はなく、語幹がそのまま “itch” になります。
- itchy (形容詞): かゆい
- itchiness (名詞): かゆみ、ムズムズ感
- have an itch to do something
- 「~したくてうずうずする」
- 「~したくてうずうずする」
- my arm itches
- 「腕がかゆい」
- 「腕がかゆい」
- itching sensation
- 「かゆい感じ/ムズムズする感覚」
- 「かゆい感じ/ムズムズする感覚」
- scratch an itch
- 「かゆみをかく」
- 「かゆみをかく」
- itching to get started
- 「始めたくてうずうずしている」
- 「始めたくてうずうずしている」
- itchy skin
- 「かゆい肌」
- 「かゆい肌」
- persistent itch
- 「しつこいかゆみ」
- 「しつこいかゆみ」
- relieve the itch
- 「かゆみを和らげる」
- 「かゆみを和らげる」
- feel an itch
- 「かゆみを感じる」
- 「かゆみを感じる」
- this wool sweater makes me itch
- 「このウールのセーターは私をかゆくさせる(かゆくなる)」
- 「このウールのセーターは私をかゆくさせる(かゆくなる)」
- 当初は身体的なかゆみに限らず、感情や欲求の「むずむずする感覚」を幅広く表現する語として発達しました。
- かゆみを感じる身体的な意味が中心ですが、「~したくてうずうずする」という比喩的表現もあります。
- 口語・カジュアルなシーンだけでなく、文章レベルの表現にも使われます。ただし、ビジネス文書ではあまり用いません。
- 自動詞 (intransitive): “My back itches.”(私の背中がかゆい)
- 他動詞 (他動詞的用法): シチュエーションによっては “Wool makes me itch.” のように、「何かが原因でかゆくなる」ことを他動詞的に表現することもできます。
- 名詞として使う場合は “I have an itch.”(かゆみがある)のように 可算名詞 として扱います。
- イディオム的に “itch to do something” は、「~したくてたまらない」という意味でよく使われます。
- “My mosquito bite itches like crazy!”
- 「蚊に刺されたところがめちゃくちゃかゆいよ!」
- 「蚊に刺されたところがめちゃくちゃかゆいよ!」
- “I can’t stop scratching my arm. It just won’t stop itching.”
- 「腕がずっとかゆくてかくのをやめられないの。」
- 「腕がずっとかゆくてかくのをやめられないの。」
- “I’m itching to watch the new movie on Netflix tonight.”
- 「今夜のネットフリックスの新作映画が見たくてうずうずしてるんだ。」
- “Have you addressed the customer’s complaint? It’s an itch that needs immediate attention.”
- 「お客様のクレームには対応しましたか?それはすぐに対処すべき問題です。」
- (※ 比喩的に「かゆみ」のように不快感を指している)
- 「お客様のクレームには対応しましたか?それはすぐに対処すべき問題です。」
- “We’re itching to get started on the new project once the budget is approved.”
- 「予算が通ったらすぐにでも新プロジェクトを始めたくてうずうずしています。」
- 「予算が通ったらすぐにでも新プロジェクトを始めたくてうずうずしています。」
- “The marketing team has an itch to launch the campaign early, but we need more data first.”
- 「マーケティング部は早くキャンペーンを始めたがっているけれど、まずはデータが必要です。」
- “Recent studies suggest that certain stimuli can trigger a chronic itch response in patients with eczema.”
- 「最近の研究では、特定の刺激が湿疹患者に慢性的なかゆみ反応を引き起こすことが示唆されています。」
- 「最近の研究では、特定の刺激が湿疹患者に慢性的なかゆみ反応を引き起こすことが示唆されています。」
- “The mechanism by which nerves transmit itch signals remains a focus of ongoing research.”
- 「神経がどのようにしてかゆみの信号を伝達するのか、そのメカニズムはいまだ研究の中心課題です。」
- 「神経がどのようにしてかゆみの信号を伝達するのか、そのメカニズムはいまだ研究の中心課題です。」
- “In dermatological practice, patients frequently report an intense itch that disrupts their daily life.”
- 「皮膚科の診療において、患者は日常生活に支障をきたすほどの強いかゆみをしばしば訴えます。」
- 「皮膚科の診療において、患者は日常生活に支障をきたすほどの強いかゆみをしばしば訴えます。」
- scratch(動詞: かく)
- 例: “I need to scratch my arm because it itches.”
- 「itch(かゆい)→ scratch(かく)」という使い分け
- 例: “I need to scratch my arm because it itches.”
- tickle(動詞: くすぐる)
- 例: “My throat tickles a bit when I have a cold.”
- 「かゆみというよりはくすぐったい、もぞもぞする感覚」
- 例: “My throat tickles a bit when I have a cold.”
- irritate(動詞: 刺激する、いらだたせる)
- 例: “The wool sweater irritates my skin.”
- かゆみを引き起こす原因にもなるが、より強い「刺激する」ニュアンス
- 例: “The wool sweater irritates my skin.”
- 特に明確な真逆の意味の動詞はありませんが、文脈によっては「soothe(和らげる)」「relieve(軽減させる)」が対処法として意味が対立します。
- 発音記号 (IPA): /ɪtʃ/
- アクセント: 短い単語なので、特別な強勢位置はありません。単音節(いっち)として発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありません。
- よくある間違い: “itch” の “t” と “ch” の発音を混同しないように。 /tʃ/ で明確に「チ」と発音します(“tsh” に近い感じ)。
- spell: “itch” を “ich” と書き落とすミスがあるので注意。
- 意味の混同: “itch” と “scratch” はしばしば間違いやすい。
- “itch” は「かゆい」という感覚を表す動詞
- “scratch” は「かく」という動作を表す動詞
- “itch” は「かゆい」という感覚を表す動詞
- 試験対策: TOEICや英検などでは、比較的初級~中級レベルで出題される可能性があります。特に “itch to do something” の比喩的用法などは知っておくとよいでしょう。
- 「かゆみ (itch) は ‘イチ(いっち)’と短くはねる音」が記憶のポイント。
- “itch” を感じたら “scratch” したくなる!というセットで覚えると、「かゆみ(itch)」と「かく(scratch)」の使い分けが曖昧になりにくいです。
- 連想: “I TCH (I The C H)” というイメージ構文を作っておくと、スペリングミスの防止になるかもしれません。
- 英語: “microorganism”
- 日本語: 「微生物」
「微生物」とは、目に見えないほど小さい生物を指します。たとえば細菌やウイルス、真菌などが含まれます。日常生活や研究、医療などさまざまな場面でよく出てくる言葉ですね。主に専門的な文脈で使用されるややフォーマルなイメージがある単語です。 - 名詞 (noun)
- 名詞なので、複数形は microorganisms となります。
- 形容詞形: “microbial” → 「微生物の、微生物に関する」
例)microbial activity(微生物の活動) - B2(中上級)
基礎レベルより少し専門的です。科学系のトピックや、少しアカデミックな文章で使われやすいので、中上級以上で習得したい単語です。 - micro-(接頭語): 「小さい」という意味
- organism(名詞): 「生物」を意味する語
- microbial (形容詞) : 「微生物の、微生物に関連した」
- microbiology (名詞) : 「微生物学」
- “beneficial microorganisms” → 有益な微生物
- “harmful microorganisms” → 有害な微生物
- “microorganism culture” → 微生物培養
- “microscopic observation of microorganisms” → 微生物の顕微鏡観察
- “eliminate microorganisms” → 微生物を除去する
- “aerobic microorganisms” → 好気性微生物
- “anaerobic microorganisms” → 嫌気性微生物
- “pathogenic microorganisms” → 病原性微生物
- “environmental microorganisms” → 環境中の微生物
- “study of microorganisms” → 微生物の研究
- micro-:(ギリシャ語の「μικρός (mikros)」=「小さい」)
- organism:(近代ラテン語「organismus」、さらに遡ればギリシャ語「ὄργανον (organon)」=「器官、道具」)
- 学術的でフォーマルな響きが強く、科学分野や医学分野、研究論文などでよく登場します。
- 日常会話で使われることもありますが、一般の人には「germs(細菌)」「bacteria(バクテリア)」などの方が馴染みがあるかもしれません。
- 口語よりは文章・報告書・プレゼンテーションなど、やや正式な場面で使用される単語です。
- 名詞として使われ、可算名詞ですので、複数形は microorganisms となります。
- 科学的記述で使う時は、しばしば形容詞を伴って種類や性質を指定します(例:“virulent microorganisms” など)。
- 文章やプレゼンで、主語や目的語として用いるときは “Microorganisms play a vital role in…” のように書かれます。
- 「○○ microorganisms」などの形容詞修飾
- 「the study of microorganisms」など、前置詞 “of” を使って研究対象を示す
- イディオムではありませんが、微生物の分類などを説明する箇所で頻用されます。
“I’m worried about harmful microorganisms in the food.”
(食べ物に含まれる有害な微生物が気になるんだ。)“Did you know there are millions of microorganisms on your phone screen?”
(スマホの画面には何百万もの微生物がいるって知ってた?)“Probiotics are actually beneficial microorganisms that help with digestion.”
(プロバイオティクスは実は消化を助ける有益な微生物なんだよ。)“Our company specializes in developing cleaners that can eliminate harmful microorganisms.”
(当社は有害な微生物を除去できる洗剤の開発を専門としています。)“We need to ensure our product is free from any dangerous microorganisms before shipping.”
(出荷前に製品が危険な微生物を含まないようにする必要があります。)“The lab analysis will provide data on the types of microorganisms present in the sample.”
(ラボの分析では、サンプルに含まれる微生物の種類に関するデータが得られます。)“Microorganisms play a crucial role in nutrient cycling within the ecosystem.”
(微生物は生態系内で栄養循環において極めて重要な役割を担っている。)“The researchers observed a vast array of microorganisms under the electron microscope.”
(研究者たちは電子顕微鏡下で多様な微生物を観察した。)“Further studies on these microorganisms could lead to groundbreaking medical treatments.”
(これらの微生物に関する更なる研究は、画期的な医療処置につながる可能性がある。)bacterium(バクテリア)
- 微生物の一種で、より具体的に細菌を指す。
- “bacterium” は単数形で、複数形は “bacteria”。
- 微生物の一種で、より具体的に細菌を指す。
germ(ばい菌)
- 一般的に有害だと認識される微生物を指す口語的表現。
- 日常会話でよく登場するが、学術的には曖昧。
- 一般的に有害だと認識される微生物を指す口語的表現。
virus(ウイルス)
- 微生物のひとつ。ただし、厳密には生物かどうか議論がある。
- 微生物のひとつ。ただし、厳密には生物かどうか議論がある。
- 「microorganism」に明確な反意語はありませんが、「macroorganism」などと表現する例もあり、「大型生物」という対比的な意味合いになります。日常で用いられることはまれです。
- アメリカ英語 (IPA): /ˌmaɪkroʊˈɔːrɡəˌnɪzəm/
- 「マイクロウ-オーガ-ニズム」のように、やや「-orga-」が強調されます。
- 「マイクロウ-オーガ-ニズム」のように、やや「-orga-」が強調されます。
- イギリス英語 (IPA): /ˌmaɪkrəʊˈɔːɡ(ə)nɪzəm/
- 「マイクロウ-オーガニズム」と同様ですが、“micro” の発音が微妙に異なります。
- 「マイクロウ-オーガニズム」と同様ですが、“micro” の発音が微妙に異なります。
- 強勢: “micro – OR – gan – ism” で “OR” の部分にやや強勢があります。
- 「ミクロオーガニズム」のように日本語の音に引っ張られて、後半が不明瞭になりがちです。
- “micro” と “organism” それぞれをはっきりと区切るように意識するとよいでしょう。
- スペルミス: 「micro-org*anism」と「micro-orgi*nism」を混同しやすいので要注意。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、「microscopic」と混乱しやすいかもしれません。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などよりは、大学入試や専門的な資格試験で微生物に関する文章の中で出題される可能性が高い単語です。
- 語頭の“micro-”は「小さい」、語尾の“organism”は「生物」と意識すると、意味が連想しやすいです。
- “microscope”とセットで覚える: 目に見えない生物(microorganism)→顕微鏡(microscope)で見る。
- 短く区切って「マイ・クロ・オーガ・ニズム」とリズムをつけて暗記するとスペルも定着しやすくなります。
- The state of being unable to see.
- The lack of perception, awareness, or understanding.
- 目が見えない状態、盲目であること。
- 「人が物理的に目が見えない状態」を表します。
- 「人が物理的に目が見えない状態」を表します。
- 何かに対して気付けない、認識できない状態。
- 「物事を理解できない」「偏見や見落としで真実や状況が見えない」というニュアンスを持つことがあります。
- 直接の「blindness(盲目)」の意味を知っている人が多いですが、比喩的な用法や派生的な表現になるとやや抽象的なので、中上級レベル相当と考えられます。
- blind (形容詞/動詞) + -ness (名詞化の接尾辞)
- 「盲目の」や「見えない」を意味する形容詞
blind
に、状態や性質を名詞化する-ness
が付いた形です。
- 「盲目の」や「見えない」を意味する形容詞
- blind : 形容詞/動詞/名詞
- 形容詞:
a blind person
(目の見えない人) - 動詞:
to blind someone
(~の目を見えなくさせる、~を見えなくする) - 名詞:
a blind
(ブラインド(カーテンの一種)や狩猟用の隠れ場所など)
- 形容詞:
total blindness
(完全な失明)partial blindness
(部分的な盲目、部分失明)color blindness
(色盲、色覚異常)night blindness
(夜盲症)legal blindness
(法的失明)blindness to the truth
(真実に対する無理解)moral blindness
(道徳的盲目、道徳的に鈍感な状態)spiritual blindness
(精神的・霊的に盲目的な状態)willful blindness
(意図的に見ようとしないこと、見て見ぬふり)intellectual blindness
(知的に盲目、理解不足)blind
は古英語のblind
に由来し、さらに古ゲルマン語の語幹を持ちます。もともと “sightless(視力がない)” という意味だけでなく、“confused(混乱している)” や “not knowing(知らない)” といった意味を含んでいました。- そこに名詞化する接尾語
-ness
が加わり、状態を表す語となりました。 - 物理的な盲目: 医学的・具体的な一般用語として使用される。
- 比喩的な盲目: moralやspiritualといった単語と結びつき、人間の心や道徳観、価値観が「見えていない(理解力が欠けている)」状態を指す。
- 文章やスピーチなど、ややフォーマルな場面でもよく使用される。口語的にも使えるが、比喩的用法は特に文章で見られることが多い。
- 可算・不可算: 「blindness」は主に不可算名詞として扱われます。具体的な「失明の種類」など、非常に限定的なケースでは複数形「blindnesses」が使われることもあります。
Subject + suffer(s) from blindness.
(~は盲目である/~は失明に苦しんでいる)X results in blindness.
(Xが原因で盲目になる)blindness to something
(~に気づけない、~を認識できない状態)turn a blind eye to something
: (直訳: 何かに対して blind eye(盲目の目) を向ける → 「見て見ぬふりをする」)- 医学や公的文章では
blindness
をそのまま使います。 - カジュアル会話では 「He’s blind.」や「He suffers from blindness.」など、あまり複雑な構文は使われません。
He has been dealing with blindness since birth, but he lives quite independently.
- 彼は生まれながらに盲目ですが、とても自立した生活を送っています。
Color blindness sometimes makes it hard to distinguish between certain shades of red and green.
- 色覚異常は、赤と緑など特定の色合いを区別するのを難しくします。
Night blindness means I can’t see well in low-light conditions.
- 夜盲症のせいで、暗い場所ではよく見えないんだ。
Our company is committed to providing accessibility tools for employees with partial blindness.
- 当社は、部分的に視力を失った従業員のためにアクセシビリティのツールを提供することに尽力しています。
Awareness training can help reduce blindness to diversity issues in the workplace.
- 意識向上の研修は、職場における多様性問題に対する認識不足を減らすのに役立ちます。
Willful blindness in corporate governance can lead to serious legal consequences.
- 企業統治における意図的な見て見ぬふりは、重大な法的問題を引き起こしかねません。
Recent studies on blindness have focused on neural plasticity in patients who lose their sight later in life.
- 近年の盲目に関する研究では、人生の後半で視力を失った患者の神経可塑性に焦点が当てられています。
Philosophers often discuss intellectual blindness as an inability to recognize one's own biases.
- 哲学者たちは、自身の偏見に気づけない状態を知的盲目として論じることが多いです。
Historical accounts of blindness reveal how societies have perceived disabled individuals throughout the ages.
- 歴史的な盲目の記録は、社会が障がいを持つ人々を時代を通じてどのように見てきたかを示しています。
- sightlessness (視覚を失っている状態)
- 意味はほぼ同じだが、使用頻度は低め。文章でのみ使われることが多い。
- 意味はほぼ同じだが、使用頻度は低め。文章でのみ使われることが多い。
- vision loss (視力の喪失)
- 医学的文脈でより具体的に使われる。段階的な「視力減退」を指すことも。
- sight, vision (視力、視覚)
blindness
に対する直接的な反意語。不可算名詞としてのsight
やvision
は「視力、視界」を意味。
blindness
とvision loss
は似ているが、vision loss
は逐次的な視力の低下を含む場合があり、blindness
は完全/重度の失明も指すことが多い。- 発音記号 (IPA): /ˈblaɪndnəs/
- アクセント: アメリカ英語・イギリス英語ともに第1音節「blind」に強勢があります。
- アメリカ英語: [ブライン(d)-nəs] のように「d」の音は曖昧になりやすい。
- イギリス英語: [ブライン(d)-nəs] ただし、tやdの処理がややはっきりする傾向。
- アメリカ英語: [ブライン(d)-nəs] のように「d」の音は曖昧になりやすい。
- 最後の
ness
を「ネス」とはっきり言わずに「ネスゥ」のように不明瞭にしてしまうことがある。 blind
がつづりの通り「ブリンド」とならないように注意。/ai/ の二重母音をはっきり発音する。- つづり (スペルミス): “blidness” や “blindess” とつづってしまうミスが起こりがち。
- 同音異義語との混同: 特に
bind
(縛る) と混同する人は少ないが、早口・活舌が悪い時は曖昧になることがあるので注意。 - 比喩的用法の理解不足: 「物理的な盲目」のみならず「理解不足」「見えていない状態」を表現する場合もあるので、文脈で判断する必要がある。
- 資格試験などでの出題傾向: TOEICや英検でも、文章中に比喩的表現や抽象的な文脈で一部登場する可能性がある。「blindness to 〜」等が文意をつかむポイントになる場合がある。
- “blind” + “-ness”: 「blind(盲目)」という形容詞に「状態」を表す “-ness” がついて「盲目の状態」と覚えると簡単。
- 最初の “bli” と
-ness
で切って語をイメージするとつづりのミスを減らせる。 - 「ブラインド(blind)」というカーテンやシャッターも同じ綴りを使う。「光がシャットアウトされた状態」をイメージすると
blindness
との関連がイメージしやすい。 - 形容詞: swift
- 比較級: swifter
- 最上級: swiftest
- 副詞: swiftly(素早く)
- 名詞: swiftness(素早さ、迅速さ)
- 「swift」は、はっきりした接頭語や接尾語を持たない一語です。他品詞への派生形(swiftly, swiftness)は接尾語 “-ly” や “-ness” が付く例です。
- swift action → 迅速な行動
- swift response → 素早い返答/対応
- swift conclusion → 速やかな結論
- swift decision → 迅速な決断
- swift runner → 足の速いランナー
- swift recovery → 早い回復
- swift change → 急激な変化
- swift movement → 素早い動き
- swift justice → 即座の(迅速な)正義執行
- swift approval → 速やかな承認
- 「swift」はやや文語的・硬い響きがあり、ビジネス~フォーマル寄りでもよく使われます。
- カジュアルな会話で使う場合もありますが、より品のある響きを出したいときに用いられがちです。
- 可算・不可算: 形容詞なので、名詞に対して「swift + 名詞」の形で使われます。
- 文中位置: 通常は修飾する名詞の前や補語(補足説明の位置)として使われます。
- 例: “She is swift in her actions.”
- 例: “She is swift in her actions.”
- 他動詞/自動詞: 形容詞なので、動詞的活用はありません。動詞としては使いません。
- “be swift to do something” → 「素早く~する」
例: “He was swift to apologize.” - “swift and sure” → 「素早くしかも確実である」
例: “The decision was swift and sure.” - “He’s surprisingly swift when he runs to catch the bus.”
(彼はバスに乗ろうと走るとき、驚くほど速いです。) - “I need a swift answer before I head out.”
(出かける前にすぐに返事が欲しいんだ。) - “His reaction to the game’s outcome was swift and decisive.”
(試合の結果に対する彼の反応は素早くて決断力がありました。) - “We must take swift action to address the client’s complaint.”
(顧客のクレームに対応するため、迅速な対応が必要です。) - “A swift resolution will prevent further complications.”
(速やかな解決はさらなる複雑化を防ぐでしょう。) - “Swift implementation of the new policy is essential for efficiency.”
(新ポリシーの迅速な導入は効率のために不可欠です。) - “The experiment required a swift transition between temperature settings.”
(その実験では、温度設定を素早く切り替える必要がありました。) - “Swift adaptation to new findings is crucial in scientific research.”
(新たな発見への迅速な適応は科学研究において重要です。) - “Their swift methodological changes led to an unexpected breakthrough.”
(彼らの迅速な方法論の変更が思いがけない大発見をもたらしました。) - fast(速い)
- 一般的に「速い」を意味し、カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- 一般的に「速い」を意味し、カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- rapid(急速な)
- 速度や動きの速さを強調。科学・ビジネス文書など、少しフォーマルな響き。
- 速度や動きの速さを強調。科学・ビジネス文書など、少しフォーマルな響き。
- quick(素早い)
- 反射的なスピード、短い時間内での速さを表す。
- slow(遅い)
- sluggish(のろい、動きが鈍い)
- 発音記号 (IPA): /swɪft/
- アクセント: “swift” の中で特に強勢が落ちる箇所はありませんが、音節が1つなので、全体をはっきり発音します。
- アメリカ英語: /swɪft/
- イギリス英語: /swɪft/
→ 両者ともほぼ同じ発音です。 - 注意: 母音「ɪ」の音が日本語の「イ」よりも短く、やや曖昧になりがちなので注意しましょう。
- スペルミス: “swfit” などと “f” と “i” を取り違えやすいので注意。
- “fast” や “quick” などと混同することがありますが、「swift」はより文語調・フォーマルな印象を与えることを意識して使い分けます。
- TOEICや英検などの試験でも、「迅速な対処/行動」を表す際に “swift” が選択肢として出ることがあります。「fast」「quick」との区別で出題されることがあるので、微妙なニュアンスの違いを押さえると得点に繋がります。
- ヒント: “swift” = “swi” + “ft(footの短縮と考える)” → 足が素早いイメージで覚えてみる。
- イメージ: ハヤブサやツバメのような鳥が素早く飛んでいくシーンを思い浮かべると覚えやすいです。
- 覚え方: “Swiftly swift swiftness!” のように、関連形をまとめて口に出してリズミカルに覚えると、単語の派生形も自然に身につきます。
- 現在形: devote(s) (例: He devotes his time...)
- 過去形: devoted (例: She devoted herself...)
- 現在分詞: devoting (例: They are devoting their energy...)
- 過去分詞: devoted (形容詞的にも使われる: devoted friend など)
- 形容詞: devoted(献身的な、熱心な)
- 名詞: devotion(献身、深い愛情、信仰心など)
- B2(中上級): 日常会話で使うにはやや上級寄りの単語ですが、ビジネスやアカデミックな文脈でもよく登場し、意味が分かれば役立つ表現です。
- 接頭語: de- (ラテン語由来で、強意や完全に、という意味合いを持つことが多い)
- 語幹: vot(ラテン語 “votum” = 誓い、祈願)
- devotion: (名詞)献身、熱意
- devoted: (形容詞)献身的な、熱心な
- devote time to ~(~に時間を捧げる)
- devote energy to ~(~にエネルギーを注ぐ)
- devote oneself to ~(~に専念する)
- devote resources to ~(~に資源を投入する)
- devote attention to ~(~に注意を向ける)
- devote effort to ~(~に努力を注ぐ)
- be devoted to + 名詞/動名詞(~に献身している)
- devote a chapter to ~(~に(本の)章を割く)
- devote one’s life to ~(~に人生を捧げる)
- fully devoted(完全に捧げている、全力投球している)
- 一般的にフォーマル・カジュアルの両方で使えますが、ややフォーマルな場面や文章中で見かけることが多いです。
- 「専心する」「入れ込む」といった熱意を帯びた表現になるため、軽い気持ちよりもしっかりと時間や努力を注ぐイメージがあります。
- devote + 名詞 + to + 名詞/動名詞
例: She devoted her life to helping others. - devote oneself to + 名詞/動名詞
例: He devoted himself to studying. - be devoted to(~に専念している、~に愛情や情熱を傾けている)
例: He is devoted to his family. - ビジネス文書やフォーマルなスピーチ、アカデミックな論文など、幅広い文脈で使われます。
- 「devote」は基本的に「他動詞」です。目的語(時間やお金、エネルギーなど)を取り、その後ろに“to + 名詞/動名詞”を使う構文がほとんどです。自動詞的な使い方は一般的ではありません。
- “I want to devote more time to my hobbies.”
(趣味にもっと時間を捧げたいんだ。) - “She decided to devote herself to learning the piano.”
(彼女はピアノの習得に専念することを決めました。) - “I’m planning to devote my weekend to cleaning and organizing.”
(週末は掃除と整理整頓に専念しようと思っています。) - “We need to devote additional resources to this project to meet the deadline.”
(納期を守るためには、このプロジェクトに追加のリソースを投入する必要があります。) - “Our team is devoted to improving customer satisfaction.”
(私たちのチームは顧客満足の向上に全力を注いでいます。) - “She devoted a whole day to preparing the presentation.”
(彼女はまる1日をプレゼンの準備に充てました。) - “The researcher devoted decades to studying this rare species.”
(その研究者はこの希少種の研究に数十年を捧げてきました。) - “This chapter is devoted to the analysis of historical data.”
(この章は歴史的データの分析に充てられています。) - “He devoted his thesis to exploring new methods in environmental science.”
(彼は論文を環境科学の新しい手法の探求に捧げました。) - dedicate(~に捧げる)
- devoteとほぼ同義ですが、「特定の目的のために強い意志をもって何かを割り当てる」ニュアンス。
- devoteとほぼ同義ですが、「特定の目的のために強い意志をもって何かを割り当てる」ニュアンス。
- commit((時間などを)充てる、約束する)
- devoteよりも慎重・公式的な感触で、契約・公約などの場合に使われやすい。
- devoteよりも慎重・公式的な感触で、契約・公約などの場合に使われやすい。
- allocate(割り当てる)
- リソースを割り当てるニュアンスが強く、必ずしも気持ちを込めた「捧げる」とは限らない。
- neglect(放置する、無視する)
- devoteと反対に「意識的に持て余す」「世話をしない」という意味。
- devoteと反対に「意識的に持て余す」「世話をしない」という意味。
- ignore(無視する)
- 注意を向けない、という点で反意の関係。
- アメリカ英語: /dɪˈvoʊt/
- イギリス英語: /dɪˈvəʊt/
- 頭から2音節目(-vo-)にストレスがあります: de-VOTE
- アメリカ英語では「voʊ」の部分が「ヴォウ」に近い音。
- イギリス英語では「vəʊ」の部分が「ヴォウ」のような音になるが、母音がやや異なる。
- “d” と “v” の連続に注意し、/d/ のあとに下唇と上の歯でしっかり /v/ を発音する。
- スペルミス
- “devot” など最後の “e” を落としがち。
- “develop” と混同するケースに注意。
- “devot” など最後の “e” を落としがち。
- 前置詞 “to” の使い方
- devote のあとには“to” が必ず必要で、名詞・動名詞を後ろに取る。
- “devote doing something” のように誤って使わないようにする(正: devote oneself to doing something)。
- devote のあとには“to” が必ず必要で、名詞・動名詞を後ろに取る。
- 同音異義語とはほぼないものの、“divot” (ゴルフ用語: 芝の削れた跡)という単語は聞き間違いしやすいので注意。
- 試験対策
- TOEICや英検では「devote + 時間・リソース + to ~」という形がリーディング問題などでよく出てくる場合があります。
- 意味を知らないと文脈からつかみにくい場合があるので、ぜひ覚えておきましょう。
- TOEICや英検では「devote + 時間・リソース + to ~」という形がリーディング問題などでよく出てくる場合があります。
- “devote” は「de + vote」で「誓い(=vote)を下ろす(=de)」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- 「vote」は「投票する」という意味もあり、自分の時間や労力に対して“投票”するように「そこに捧げる」とイメージしてみると記憶しやすいでしょう。
- 「dedicate」との類似点を思い出すと、使い分けも理解しやすくなります。
- 英語の意味: “approximate,” “roughly calculated”
- 日本語の意味: 「大まかな」「概算の」「見積もりの」
- CEFRレベル: B2 (中上級)
- 学術的・ビジネス的な文章でもよく目にし、抽象的な話題を扱う際に頻出するレベル。
- 動詞: estimate(見積もる、推定する)
- 例: “I can’t estimate the cost right now.”
- 例: “I can’t estimate the cost right now.”
- 名詞: estimate(見積もり、推定)
- 例: “Please give me an estimate of the cost.”
- 語幹 (root): estim- (ラテン語の aestimare = 「評価する」「見積もる」)
- 接尾語 (suffix): -ated(動詞の過去分詞形を形容詞化する要素)
- Estimated cost → 想定された費用
- Estimated time of arrival → 到着予定時刻
- Estimated value → 推定価値
- Estimated population → 推定人口
- Estimated budget → 見積もり予算
- Estimated delivery date → 配達予定日
- Estimated damage → 推定被害額
- Estimated earnings → 推定収益
- Estimated lifespan → おおよその寿命
- Estimated annual revenue → 推定年間収入
- “Estimated” は実際に確定していない数値や状況を表すときに用いられます。
- 丁寧かつ少しフォーマルな響きを持ち、ビジネスや公式文書・学術的文書など、幅広い場面で使われます。
- 口語でも、「およそ」「だいたい」「推定○○」のニュアンスを出す際によく使われます。
- “Estimated” は過去分詞形の形容詞。名詞を修飾するときに使われます。
- 主に「(名詞) + (形容詞)」の形で、修飾する対象が「概算の」「推定の」という性質を帯びているときに使われます。
- ビジネス文書などでは “the estimated (名詞) is…” のように、報告やプレゼンテーションにしばしば登場します。
- “The estimated time/cost was …” → 「概算の時間/費用は…」
- “We have an estimated figure of …” → 「私たちには…という概算の数値があります」
- 形容詞なので名詞の前につけて意味を限定するだけで、可算・不可算に左右されません。
- 修飾する名詞に合わせて
the estimated amount,
an estimated figure,
のように冠詞を使い分けます。 - “What’s the estimated time to get there?”
- (そこに着くのにどれくらいかかりそう?)
- (そこに着くのにどれくらいかかりそう?)
- “Do you have an estimated cost for your groceries today?”
- (今日の食料品の概算はいくらくらい?)
- (今日の食料品の概算はいくらくらい?)
- “Our estimated budget for the trip is around 50,000 yen.”
- (旅行の大まかな予算はおよそ5万円だよ。)
- “The estimated sales for this quarter show a 10% increase.”
- (今期の売上見込みは10%の増加を示しています。)
- (今期の売上見込みは10%の増加を示しています。)
- “We need an estimated timeline for the project’s completion.”
- (プロジェクト完了までの概算のスケジュールが必要です。)
- (プロジェクト完了までの概算のスケジュールが必要です。)
- “Please provide the estimated cost before we proceed with production.”
- (生産に取りかかる前に、概算費用を提示してください。)
- “The estimated population of the species is declining rapidly due to habitat loss.”
- (その種の推定個体数は、生息地の減少により急速に減少しています。)
- (その種の推定個体数は、生息地の減少により急速に減少しています。)
- “Our estimated results indicate a correlation between diet and cognition.”
- (私たちの推定結果は、食事と認知との相関関係を示しています。)
- (私たちの推定結果は、食事と認知との相関関係を示しています。)
- “Based on the data, the estimated growth rate appears consistent with previous studies.”
- (データに基づくと、推定成長率は先行研究と矛盾していないようです。)
- Approximate(おおよその)
- Rough(大まかな)
- Projected(予測の)
- Assumed(仮定の)
- ニュアンス:
- “Approximate” は「大まか」で、ほぼ同じ意味の最も近い言葉。
- “Rough” は「大まか」「ざっくりした」というカジュアルな感じ。
- “Projected” は主に将来の可能性を予想する文脈でよく使われる。
- “Assumed” は仮説・前提として扱う「想定された」という意味合いが強い。
- “Approximate” は「大まか」で、ほぼ同じ意味の最も近い言葉。
- Exact(正確な)
- Precise(精密な)
- ニュアンス:
- “Exact” は「寸分違わず正確な」というイメージ。
- “Precise” も「高い精度で厳密」を表し、“estimated” とは反対のニュアンス。
- “Exact” は「寸分違わず正確な」というイメージ。
- 発音記号 (IPA): /ˈɛstəˌmeɪtɪd/
- アメリカ英語: エス-tə-メイ-tɪd
- イギリス英語: エス-tɪ-メイ-tɪd (/ˈestɪmeɪtɪd/ と発音されることも多い)
- アメリカ英語: エス-tə-メイ-tɪd
- アクセント位置: es-ti-MA-ted で、第3音節 “ma” に強勢を置きます。
- よくある発音の間違い:
- “e” の音が曖昧になりすぎて “a” と混同するなど。
- “t” が弱くなり “d” に近い音になりやすい(特にアメリカ英語)。
- “e” の音が曖昧になりすぎて “a” と混同するなど。
- スペルミス: “estimated” は “estima*ted” の “t” を抜かしたり、 “estimated*” の “d” を忘れることがあるので注意。
- 同音異義語との混同: “esteem” や “estimate” は似ているが、綴りも意味も大きく異なる。
- 試験対策: TOEICや英検などの英語試験でも、ビジネス文書や統計・レポートに関する設問で “estimated” という形容詞が選択肢に登場しやすい。正確に「概算の」「推定の」と訳せるようにしておくと良い。
- イメージ: 「イメージでたい!」→ estimate(推定) の “esti” を 「エースティ」 と読んで、「なんとなくざっくり予想するイメージ」と結びつける。
- 勉強テクニック: “estimated” という単語を使って、日頃から「推定値」や「おおよその数字」を英語で表現する意識を持つと自然と覚えられる。
- スペリング: “esti-” + “mate” + “-d” と3パーツに分解して覚えておくとスペルミスが減る。
(Tap or Enter key)
この重い荷物を運ぶのを手伝ってください。
この重い荷物を運ぶのを手伝ってください。
この重い荷物を運ぶのを手伝ってください。
Explanation
この重い荷物を運ぶのを手伝ってください。
load
以下では、英単語 “load” (名詞) について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
名詞なので、形そのものは変化しませんが、複数形は loads になります。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・語幹・接尾語
他の単語との関連性(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「load」は古英語の “lād” に由来し、「道」「輸送」「運搬」を指す語が変化していったものと言われています。
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス
学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
厳密な反意語は少ないですが、「負荷がない状態・空っぽさ」を表現する場合は “empty” や “unloaded” (形容詞) が対照的になります。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “load” の詳細解説です。荷物を運ぶ様子や、そこから派生した抽象的な「負荷・仕事量」のイメージを心に描きながら覚えると、より自然に使いこなせます。ぜひ参考にしてください。
《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+of+名》
(精神上の)重荷,心配
(個人または機械に割り当てられた)仕事量
(鉄砲の1回の)装てん(charge)
《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+of+名》
荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数
(Tap or Enter key)
彼は遅れを取り戻そうと焦っている。
彼は遅れを取り戻そうと焦っている。
彼は遅れを取り戻そうと焦っている。
Explanation
彼は遅れを取り戻そうと焦っている。
desperately
以下では、副詞「desperately」について、9つの観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞と活用例
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“desperate” は、「絶望(despair)」から派生しており、「もうギリギリの状態」というニュアンスを持ちます。
関連語や派生語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「desperately」は非常に強い緊迫感を表し、これらの反意語は緊迫感がなく落ち着いた状態を示します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「desperately」の詳細解説となります。何かを必死で求めたり、行動したりする場面で、状況の深刻さや切迫感を強く表現したい時に使われる重要な単語です。
必死に,是が非でも,喉から手が出るほど.やけくそになって.やぶれかぶれに
ひどく,猛烈に
(Tap or Enter key)
立法府は法律を制定する責任を負います。
立法府は法律を制定する責任を負います。
立法府は法律を制定する責任を負います。
Explanation
立法府は法律を制定する責任を負います。
legislative
1. 基本情報と概要
単語: legislative
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to the making or enacting of laws
意味(日本語): 法律の制定や立法に関する、立法上の
「legislative」は、「法律を作ることや法制度に関わる」というニュアンスを持つ形容詞です。たとえば「立法機関」「立法権力」「立法措置」など、法律の作成・審議に関わる場面で使われる単語です。比較的フォーマルな文脈で見かけることが多い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「legislative」は「法律(legis)」と「運ぶ(-late)」が組み合わさって「法律を執行する」というイメージがこめられています。そのうえで形容詞化の「-ive」がつき、「立法に関する」という表現を表すようになりました。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文 (ただし、ややフォーマル寄り)
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらはいずれも「法を作る、または法に基づく」という点で似ています。ただし、
これらは政府の三権分立における「行政」「司法」を指します。厳密な意味での「反意語」ではありませんが、「立法」(legislative) と対比して使われることが多いです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “legislative” の詳細解説です。法律や政治分野でしばしば使われる重要単語なので、スペリングや発音を意識しながら覚えてみてください。
立法の,立法権のある
(Tap or Enter key)
詩人は鮮明なイメージを使って読者の注意を引きつけた。
詩人は鮮明なイメージを使って読者の注意を引きつけた。
詩人は鮮明なイメージを使って読者の注意を引きつけた。
Explanation
詩人は鮮明なイメージを使って読者の注意を引きつけた。
imagery
1. 基本情報と概要
単語: imagery
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語):
• The use of words or visual representations to create mental pictures or sensory experiences.
意味(日本語):
• 言葉や視覚表現を使って、頭の中にイメージや感覚的な印象を呼び起こすこと
文学や芸術の分野でよく使われる表現で、文章や絵画などを通して、見る人・読む人に具体的なイメージや感覚を喚起させるニュアンスを持ちます。
活用形:
他の品詞形
CEFRレベル: B2(中上級)
→ アカデミックな文章や文学の解説などでよく登場し、より抽象的・比喩的表現を理解できる段階
2. 語構成と詳細な意味
“image” は「像、イメージ」という意味で、“-ry” は抽象名詞を作り出す機能を持ちます。これにより、頭の中に浮かぶイメージや情景を指す、抽象的な概念として確立されました。
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的使用:
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム的表現は少ないですが、「visual/sensory imagery」のように修飾語と組み合わせる形が多いです。
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスでの例 (3つ)
学術的・文学的な例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “imagery” の詳細解説です。文章・芸術作品・プレゼンテーションなど、イメージを活用するあらゆる分野で生きる便利な単語なので、使い方をしっかり押さえておきましょう。
《集合的に》像,心像
(文学における)比喩(ひゆ)的表現
(Tap or Enter key)
体中がかゆいのです。
体中がかゆいのです。
体中がかゆいのです。
Explanation
体中がかゆいのです。
itch
1. 基本情報と概要
単語: itch
品詞: 動詞 (他に名詞としても使われる)
主な意味 (英語): to experience an uncomfortable or irritating sensation on the skin that makes you want to scratch
主な意味 (日本語): 肌がムズムズしたりかゆいと感じること
「肌がむずむずする、かゆいと感じる」というニュアンスで、基本的には「(体の一部が)かゆい、ムズムズしている」という意味です。日常会話でもよく使われます。
活用形:
他品詞への派生例:
難易度 (CEFR レベル): A2 〜 B1
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語の “gycian/ giccan” に遡るとされ、もともと「かゆい」という動詞として使われていました。
歴史的用法:
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈・フォーマルな文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “itch” の解説です。日常会話でも使える単語なので、かゆみを感じたときは「I itch.」あるいは「It itches!」と、ぜひ口に出して覚えていきましょう。
〈人・体の一部が〉かゆい,むずむずする
《しばしば進行形で》むずむずする,欲しくてたまらない
Microorganisms play a crucial role in the decomposition of organic matter.
(Tap or Enter key)
微生物は有機物の分解において重要な役割を果たしています。
微生物は有機物の分解において重要な役割を果たしています。
微生物は有機物の分解において重要な役割を果たしています。
Explanation
微生物は有機物の分解において重要な役割を果たしています。
microorganism
名詞「microorganism」を徹底解説
1. 基本情報と概要
意味
品詞
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「micro-」と「organism」が合わさって「目に見えないほど小さな生物」を表しています。
関連語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「小さな生物」として19世紀頃から科学的文脈で用いられるようになりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「microorganism」の詳細な解説です。研究やメディカルなトピックで頻出する語なので、しっかり覚えておくと役立ちます。
微生物
(Tap or Enter key)
彼の突然の盲目は家族全員を驚かせました。
彼の突然の盲目は家族全員を驚かせました。
彼の突然の盲目は家族全員を驚かせました。
Explanation
彼の突然の盲目は家族全員を驚かせました。
blindness
名詞 blindness
を徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: blindness
品詞: 名詞 (不可算名詞)
活用形: 名詞なので通常は複数形はありませんが、文脈によっては「blindnesses」という形が用いられる場合もあります(学術的や非常に形式的な文脈で、複数の種類の盲目状態を指すなど)。しかし一般的には blindness
のみで用いられます。
意味 (英語)
意味 (日本語)
「blindness」は「物理的な視覚障害」を指す場合と、「心の目が閉ざされたように、真実に気づけない、または理解が不足している状態」を比喩的に使う場合の両方があります。日常会話ではどちらかというと、物理的な盲目を意味することが多いですが、文章では比喩的に使われることも多々あります。
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
その他の品詞例
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
これらは「blindness」を使ったフレーズで、物理的な意味だけでなく比喩的な意味までカバーしています。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての特徴
一般的な構文
イディオムの例
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が blindness
の詳細解説です。物理的に「目が見えない」だけでなく、比喩として「見ようとしない」「理解していない」状態まで幅広く使われますので、用法をしっかり把握できると表現の幅が広がります。
盲目
無知,盲信
(Tap or Enter key)
流れはさほど速くない。
流れはさほど速くない。
流れはさほど速くない。
Explanation
流れはさほど速くない。
swift
1. 基本情報と概要
単語: swift
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): “moving or happening quickly”
意味(日本語): 「素早い、迅速な、速やかな」
「swift」は、「動きが速い」「変化が迅速である」といった場面で使われます。つまり、「即座に素早い動きや反応がある」というニュアンスを持つ形容詞です。
活用形の例:
他の品詞形:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
※会話や文章でよく使う単語であり、しっかり意味を理解しておくと表現力が上がります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
これらは特にビジネスや日常生活はもちろん、学術・法的な文脈など幅広い場面で使われます。
3. 語源とニュアンス
語源
「swift」は古英語(Old English)の “swift” にさかのぼり、語幹に「動く」という意味のニュアンスがありました。鳥や風の動きが早いイメージと結びついています。
ニュアンス
「swift」は「素早さ」「即時性」を強調します。たとえば同じ「速い」を意味する “fast” と比べて、「反応の早さ」「行動が迅速」という、より瞬発的なイメージを伴うことがあります。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
以下、それぞれ3つずつ例文を紹介します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
※「swift」は、上品・文語調に少し傾いた響きがあるので、カジュアル度合いとしては “fast” “quick” のほうが多用されます。
反意語(Antonyms)
これらは「速度が遅い」「反応が遅い」という意味になるので、「swift」と対極にあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “swift” の詳細です。素早い行動や変化を的確に表したいときに活用してみてください。
速い,快速の
(行動・反応などが)即座の,さっそくの;す早い,機敏な
《おもに詩》つかのまの
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彼女は他人を助けるために生涯をささげました。
彼女は他人を助けるために生涯をささげました。
彼女は他人を助けるために生涯をささげました。
Explanation
彼女は他人を助けるために生涯をささげました。
devote
1. 基本情報と概要
単語: devote
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語): to give all or most of one's time, effort, or resources to something
意味(日本語): (時間、労力、資源などを)何かに捧げる、専念する
「devote」は「自分の時間や労力を特定の目的や活動に集中させる」「心とエネルギーを傾ける」というニュアンスの動詞です。「~に捧げる」「~に専念する」という意味合いを持ちます。
活用形:
他の品詞形:
CEFR レベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「devote」はもともと「(神などに)誓いを立てる」というニュアンスが語源です。それが「ある対象に誓いを立てるように時間や労力を注ぐ」という意味に広がりました。
関連語と派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ:
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “devovēre” (de + vovēre) がもとで、「誓って差し出す」「身を捧げる」という意味を持っていました。宗教的な文脈で「神に誓いを立てる」ニュアンスがあり、そこから転じて「強い意思や思いで特定の目的に捧げる」という意味へと派生しました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
使用シーン
他動詞・自動詞の使い分け
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文
ビジネスシーンで使われる例文
学術的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントの位置
発音上の注意点
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「devote」は特定の対象にエネルギーや時間を“誓って”集中するイメージを持ちながら覚えると、ニュアンスをつかみやすいでしょう。今後、正式・非公式問わずビジネスから日常会話まで幅広く役立ちます。ぜひマスターしてください。
〈生涯・労力・時間など〉‘を'ささげる,あてる:《devote+名+to+名(do*ing*)…に…をささげる》
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プロジェクトの見積もり費用は1万ドルです。
プロジェクトの見積もり費用は1万ドルです。
プロジェクトの見積もり費用は1万ドルです。
Explanation
プロジェクトの見積もり費用は1万ドルです。
estimated
1. 基本情報と概要
単語: estimated
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形: estimate (動詞) - estimated (過去形・過去分詞形) - estimating (現在分詞形)
「大体このぐらいだろうという見積もりを伝えるときに使う単語です。実際の値や時間が確定していないときに、“およそ”“だいたい”というニュアンスを加えたいときに使われます。」
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の aestimare(評価する)から派生し、英語の “estimate” に受け継がれました。
歴史的背景: 人や物の価値をざっくりと評価するところから始まり、「概算」「推定」といった意味に拡張されました。
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
可算・不可算の区別:
5. 実例と例文
日常会話での使用例 (3つ)
ビジネスでの使用例 (3つ)
学術的文脈での使用例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「estimated」は、確定ではないが大体このぐらいだという概算・推定をさす便利な形容詞です。ビジネスでも日常会話でも、ちょっとした数値の見込みを伝えたいときに役立ちます。ぜひ使ってみてください。
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
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