英和例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 英語: A sudden or abrupt utterance or remark made without careful thought.
- 日本語: 思わず口走ってしまった言葉、衝動的に発せられた短い発言。
- 動詞 (最もよく使われる): to blurt (out)
例)He blurted out the answer. (彼は思わず答えを口にしてしまった) - B2(中上級): 名詞としては珍しく、学習経路上ではあまり頻繁に出現しませんが、動詞としての用法は比較的身近な表現としてB1〜B2レベルで学習対象となることがあります。
- 接頭語 (prefix): なし
- 語幹 (root): blurt
- 接尾語 (suffix): なし
- blurt out (動詞フレーズ): 思わず(急に)言う
- blur: ぼやけさせる(別の単語ですがスペルが似ているため混同に注意)
- “an impulsive blurt”
- 日本語訳: 衝動的なうっかり発言
- 日本語訳: 衝動的なうっかり発言
- “a sudden blurt of truth”
- 日本語訳: 突然ぽろっと出てしまった本音
- 日本語訳: 突然ぽろっと出てしまった本音
- “his embarrassing blurt”
- 日本語訳: 彼の気まずい失言
- 日本語訳: 彼の気まずい失言
- “a blurt of anger”
- 日本語訳: 怒りのこもった思わず出た一言
- 日本語訳: 怒りのこもった思わず出た一言
- “an accidental blurt”
- 日本語訳: うっかり言ってしまった一言
- 日本語訳: うっかり言ってしまった一言
- “her honest blurt”
- 日本語訳: 彼女が正直にぽろっと言った一言
- 日本語訳: 彼女が正直にぽろっと言った一言
- “the blurt caused silence”
- 日本語訳: その失言により静まり返った
- 日本語訳: その失言により静まり返った
- “unexpected blurt”
- 日本語訳: 予期せぬ不意の発言
- 日本語訳: 予期せぬ不意の発言
- “quick blurt”
- 日本語訳: すばやく口走った言葉
- 日本語訳: すばやく口走った言葉
- “unwanted blurt”
- 日本語訳: 望まれない(しかし口から出てしまった)一言
- 日本語訳: 望まれない(しかし口から出てしまった)一言
- 起源: 16世紀頃から使用が確認されていますが、正確な由来は不明とされています。擬音的な響き(口が滑る音・急に出てしまう音)をもとに生まれた可能性があります。
- 衝動的/カジュアル: 名詞として使う場合も、カジュアルな文脈で「突然飛び出した言葉」を強調するときに使います。
- フォーマル度: 文章よりも会話・文芸作品などで使われる傾向があり、フォーマルな文書ではほとんど見かけません。
- 可算名詞扱い: 「複数のblurt(blurts)」という表現は理論的には可能ですが、使用例は少ないです。
- 構文例: “He regretted his blurt.”(彼は自分の思わず口走った一言を後悔した。)
- blurt out (主に動詞フレーズ): 「うっかり口にする」「思わず言ってしまう」
- “His blurt at dinner made everyone laugh.”
- 夕食中に彼が思わず言った一言は、みんなを笑わせた。
- 夕食中に彼が思わず言った一言は、みんなを笑わせた。
- “She tried to apologize for her blurt, but the damage was done.”
- 彼女は自分の不用意な発言を謝ろうとしたが、すでに取り返しがつかなかった。
- 彼女は自分の不用意な発言を謝ろうとしたが、すでに取り返しがつかなかった。
- “That little blurt of his was actually quite insightful.”
- 彼がぽろっと言った一言は、意外にも洞察力があった。
- “The meeting was going smoothly until his sudden blurt diverted the discussion.”
- 彼の突然の失言で、それまで順調だったミーティングが脱線した。
- 彼の突然の失言で、それまで順調だったミーティングが脱線した。
- “Her blurt during the negotiation revealed confidential information.”
- 交渉中に彼女が思わず口走ったことで、機密情報が漏れてしまった。
- 交渉中に彼女が思わず口走ったことで、機密情報が漏れてしまった。
- “After the CEO’s blurt, the PR team had to do damage control.”
- CEOの不用意な一言の後、広報チームは対応に追われた。
- “The sociolinguistic study examined how a blurt could affect group dynamics.”
- 社会言語学の研究では、思わず口にした一言が集団の関係にどんな影響を与えるかを調べた。
- 社会言語学の研究では、思わず口にした一言が集団の関係にどんな影響を与えるかを調べた。
- “A single blurt in a formal setting can alter the perception of credibility.”
- フォーマルな場でのたった一度の失言が、信頼性の印象を変えることがある。
- フォーマルな場でのたった一度の失言が、信頼性の印象を変えることがある。
- “Researchers noted the correlation between emotional stress and the frequency of a blurt.”
- 研究者たちは、感情的ストレスと不用意な発言の頻度の相関を指摘した。
- outburst(突発的な叫び、感情の爆発):怒りや感情的な意味合いが強い
- slip(うっかり口を滑らせること):比較的軽い内容だが、口を滑らせるという点に近い
- gaffe(失言、へま):特に公的な場面で恥ずかしい失態のニュアンスが強い
- silence(沈黙)
- restraint(自制)
- 発音記号(IPA): /blɜːrt/ (イギリス英語), /blɝt/ (アメリカ英語)
- 強勢(アクセント): 「blurt」の1音節目(冒頭)に強勢があります。
- イギリス英語とアメリカ英語の違い: イギリス英語では /ɜː/(長めの母音)で、アメリカ英語では /ɝ/(rを含む母音)という発音が一般的です。
- よくある間違い: /blɐrt/ や /blʌrt/ のように曖昧に発音してしまうと伝わりにくくなります。
- スペルミス: “blurt” を “blur” や “blurted” を “blured” と間違えるケース。
- 同音異義語との混同は特になし: ただし “blur”(ぼやけ)と似ているため混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などの一般的な英語試験では、名詞としての “blurt” は極めて稀にしか出題されません。むしろ “blurt out”(動詞フレーズ)として出題される可能性のほうが高いです。
- 「blurt」は「blur(ぼやけ)」に “t” が付いたような見た目ですが、実際の意味は「くっきり言ってしまう」イメージです。
- 「口から飛び出る音のイメージ」で「ブルッ(と)」と覚えると印象に残りやすいでしょう。
- “blurt out” の形で耳にする機会が多いので、セットで覚えておくと便利です。
- 単数形: housemaster
- 複数形: housemasters
- 形容詞形や動詞形は一般的ではありません。女性形として “housemistress” が存在します。
- house (家、寄宿舎) + master (主人、指導者)
→ 「寄宿舎を取りまとめる人」というイメージが反映されています。 - housemistress: 女性の舎監
- headmaster: 校長(特に私立校・寄宿学校における校長)
- “appoint a housemaster” → 「舎監を任命する」
- “the housemaster’s office” → 「舎監の部屋」
- “under the supervision of the housemaster” → 「舎監の監督のもとで」
- “report to the housemaster” → 「舎監に報告する」
- “housemaster on duty” → 「当番の舎監」
- “housemaster’s meeting” → 「舎監会議」
- “housemaster’s residence” → 「舎監の住居(寄宿舎の一部)」
- “coordinate with the housemaster” → 「舎監と連携する」
- “housemaster’s responsibility” → 「舎監の責任」
- “the strict housemaster” → 「厳格な舎監」
- 語源: 「house (家)」と「master (主人・教師)」が合わさった造語で、寄宿舎やハウスを管理する立場の人を指すようになりました。イギリスの寄宿制度が盛んだった時代から使われてきた語です。
- ニュアンス:
- 寄宿制の学校文化が感じられ、イギリスのボーディングスクール特有の響きを持ちます。
- ある程度フォーマルで、教育現場の専門用語寄りです。
- 寄宿制の学校文化が感じられ、イギリスのボーディングスクール特有の響きを持ちます。
- 使用時の注意点:
- アメリカよりもイギリスでよく聞かれる表現。
- 「housemaster」という言葉自体に、話し手の敬意や上下関係のニュアンスが含まれますが、現代では校内の一役職として理解されます。
- アメリカよりもイギリスでよく聞かれる表現。
- 可算名詞: “a housemaster” / “the housemaster” のように冠詞とともに使われます。
- 一般的な構文:
- “[人] is our new housemaster.” → 「[人] は私たちの新しい舎監です。」
- “He served as housemaster for ten years.” → 「彼は10年間、舎監として勤めた。」
- “[人] is our new housemaster.” → 「[人] は私たちの新しい舎監です。」
- フォーマル/カジュアル:
- 校内文書・保護者向け資料など、ややフォーマルな場面で使われる傾向があります。
- 日常会話では、寄宿学校のコンテクストがない限りあまり登場しません。
- 校内文書・保護者向け資料など、ややフォーマルな場面で使われる傾向があります。
- “I heard the housemaster is quite strict about curfews.”
- 「舎監は門限にとても厳しいらしいよ。」
- 「舎監は門限にとても厳しいらしいよ。」
- “My friend had a long chat with the housemaster about some dorm issues.”
- 「友人は寮の問題について舎監と長時間話し合ったんだって。」
- 「友人は寮の問題について舎監と長時間話し合ったんだって。」
- “The housemaster often organizes weekend activities for the students.”
- 「舎監はいつも週末に学生向けのアクティビティを企画してくれるんだ。」
- “The new housemaster’s contract includes faculty housing and meal benefits.”
- 「新しい舎監の契約には、教職員用住居と食事の福利厚生が含まれています。」
- 「新しい舎監の契約には、教職員用住居と食事の福利厚生が含まれています。」
- “Let’s clarify the housemaster’s budget allocation for the upcoming semester.”
- 「今学期に向けて、舎監の予算配分を明確にしましょう。」
- 「今学期に向けて、舎監の予算配分を明確にしましょう。」
- “We have a meeting with the housemaster to discuss dormitory renovations.”
- 「寮の改修について話し合うために舎監との会議があります。」
- “According to the school’s historical records, the position of housemaster was established in 1890.”
- 「学校の歴史資料によると、舎監という役職は1890年に設置された。」
- 「学校の歴史資料によると、舎監という役職は1890年に設置された。」
- “The study highlights the challenges faced by housemasters in large-scale boarding institutions.”
- 「この研究は、大規模寄宿学校における舎監の直面する課題を明らかにしている。」
- 「この研究は、大規模寄宿学校における舎監の直面する課題を明らかにしている。」
- “In the survey, several housemasters emphasized the importance of pastoral care.”
- 「アンケートによれば、多くの舎監が学生の生活面でのケアの重要性を強調していた。」
類義語:
- head of house (ハウスの責任者)
- 同じく「ハウスや寮を統括する役職」を指すが、やや一般的・広義な表現。
- 同じく「ハウスや寮を統括する役職」を指すが、やや一般的・広義な表現。
- dorm supervisor (寮監)
- “housemaster” よりもややアメリカ英語に近い表現。
- “housemaster” よりもややアメリカ英語に近い表現。
- residence director (住宅施設のディレクター)
- 大学の学生寮などで使われる表現。より現代的で包括的な役職名。
- head of house (ハウスの責任者)
反意語: 明確な対義語はありませんが、役割が異なるものとして “student occupant” (寮に住む学生) などが対極を成します。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /ˈhaʊsˌmɑː.stər/
- アメリカ英語: /ˈhaʊsˌmæ.stɚ/
- イギリス英語: /ˈhaʊsˌmɑː.stər/
- アクセント: “house” の “haʊs” 部分と “mas” の部分の両方が強めに発音されやすいですが、実際には “house” のほうがより目立つアクセントになります。
- よくある間違い: “master” の部分を “mister” と混同して “housemister” と発音しないように注意しましょう。
- スペルミス: “housemater” や “housemastar” などのつづり間違いに注意してください。
- 同音異義語との混同: 似た形の語として “headmaster” (校長) がありますが、役職の意味が異なるので、文脈でしっかり区別しましょう。
- 試験対策: 一般的な英検やTOEICではあまり頻出単語ではありません。ただし、国際寮や留学に関する文章などで出題される場合があります。
- “house” + “master” というシンプルな組み合わせが語源となっているので、「家(寮)を取り仕切る先生」とイメージすると覚えやすいです。
- イギリスのハリーポッターの寮(グリフィンドール、スリザリンなど)をイメージすると、そこには寮を受け持つ先生がいる → “housemaster” と関連づけると記憶に残りやすいでしょう。
- to make or cause to make a rapid succession of short, sharp knocking sounds
- to shake or jolt and cause disturbance or nervousness
- ガタガタ、ガチャガチャと音を立てる(または立てさせる)
- 動揺させる、慌てさせる
- 現在形: rattle / rattles
- 過去形: rattled
- 過去分詞: rattled
- 現在分詞: rattling
- rattle (名詞): 「ガラガラと音を立てるもの」「赤ちゃんのガラガラ」
- rattling (形容詞): 「ガタガタ音を鳴らす」「活気ある」(例: a rattling good story)
- 語幹: rattl-
- 接頭語や接尾語は特にはっきりしませんが、「-le」という音を含む動詞は、短い反復音を示す動きを連想させる傾向があります(例: “mumble”, “tumble”, “fiddle” など)。
- rattle on (句動詞): 延々としゃべり続ける
- rattled (形容詞的表現): 動揺した状態
- rattle on: 「(人が) とめどなく喋る」
- rattle around: 「(広い空間を) ガタガタと動き回る」
- rattle off: 「(早口で) スラスラ言う、読み上げる」
- rattle someone’s nerves: 「(人) の神経をイライラさせる」
- rattle a cage: 「人を挑発して苛立たせる」
- get rattled: 「動揺する」
- rattle the windows: 「窓をガタガタ揺らす」
- coins rattle in one’s pocket: 「ポケットの中でコインがジャラジャラ鳴る」
- rattle away: 「(音を立てながら) どこかへ去る、(喋り続けて) 離れる」
- rattle through: 「(仕事・課題) をバタバタと急いで片付ける」
- 中英語 (Middle English) の raten にさかのぼるとされ、低地ドイツ語(Middle Low German)の ratelen(ガタガタ音を立てる)に由来すると考えられています。
- 音を表すだけでなく、「人を落ち着かなくさせる」「心を乱す」という意味合いでも使われるため、コンテクストによってポジティブ・ネガティブの両方の含みがあります。
- 「ガタガタ」と物理的な音を表す場合はカジュアルでもフォーマルでも使いやすい語です。
- 「相手を動揺させる」という場合は、ややカジュアル、口語的に用いられる傾向があります。
他動詞・自動詞両方で使われる
- 他動詞: “He rattled the coins in his pocket.” (彼はポケットの中のコインをジャラジャラ鳴らした)
- 自動詞: “The windows rattled in the storm.” (嵐で窓がガタガタ鳴った)
- 他動詞: “He rattled the coins in his pocket.” (彼はポケットの中のコインをジャラジャラ鳴らした)
イディオムや定型表現
- rattle someone’s cage: 「(わざと) 人を怒らせる、挑発する」
- rattle off: 「(早口で) スラスラ言う/読み上げる」
- rattle someone’s cage: 「(わざと) 人を怒らせる、挑発する」
フォーマル/カジュアルの特徴
- 音を表す意味合いは幅広く使えるが、「動揺させる」意味合いで使う場合はカジュアルなポジションにも近い。
- “Can you hear that door rattling in the wind?”
(あのドア、風でガタガタ鳴ってるのわかる?) - “Don’t rattle the table while I’m writing!”
(私が書いてる間にテーブルをガタガタさせないでね!) - “Stop rattling off names — I can’t remember them all.”
(名前を次々言うのやめて、全部覚えきれないよ。) - “The noise from the construction site rattled our office windows all morning.”
(工事現場の騒音が午前中ずっとオフィスの窓を揺らしていました。) - “The unexpected question from the client rattled our new intern.”
(クライアントからの予想外の質問で、新人インターンが動揺してしまいました。) - “He rattled off the financial figures without looking at his notes.”
(彼はメモを見ずに財務数値をすらすらと言いました。) - “The sudden tremor caused the laboratory equipment to rattle violently.”
(突然の揺れで研究所の機器が激しくガタガタ鳴った。) - “Such accusations can rattle the confidence of emerging scholars.”
(そのような非難は新進研究者の自信を揺るがす可能性があります。) - “He rattled through the data presentation, leaving little room for in-depth discussion.”
(彼はデータのプレゼンを急いで済ませてしまい、掘り下げた議論をする余地がほとんどありませんでした。) - shake (シェイク)
- 「振る/揺する」という意味が中心。物理的な揺れを表す。
- “Shake the bottle before you open it.”
- “Rattle”は音を強調するが、“shake”は力や動き自体を中心に表現する。
- 「振る/揺する」という意味が中心。物理的な揺れを表す。
- clatter (クラッター)
- 「ガチャガチャと大きな音を立てる」。金属のような硬い物同士がぶつかる音のイメージが強い。
- 「ガチャガチャと大きな音を立てる」。金属のような硬い物同士がぶつかる音のイメージが強い。
- jangle (ジャングル)
- 「けたたましい金属音を立てる」。楽器や金属が触れ合う不快な音に近い。
- 「けたたましい金属音を立てる」。楽器や金属が触れ合う不快な音に近い。
- unsettle (アンセットル)
- 「(人を) 不安定にさせる、動揺させる」。音の要素はなく、精神面に焦点。
- (※動揺させる/騒音を立てるの反意語は文脈によるが、音がない状態を表す場合は “quiet = 静かにする”、“calm = 落ち着かせる”等が当てはまる)
- IPA: /ˈrætl/
- アクセントは先頭の “ra” の部分。
- アクセントは先頭の “ra” の部分。
- アメリカ英語 (GA): [rǽɾl] のように “t” が弾音 (flap t) になる場合があるため「ラドル」に近い発音に聞こえることがあります。
- イギリス英語 (RP): “t” をしっかりと発音するので「ラトル」に近く聞こえます。
- よくある間違い: /ˈreɪtəl/ のように “a” を二重母音にしてしまう人がいますが、短い “æ” が正しい音です。
- スペルミス: “rattle” の “t” が一つになって “ratle” と書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 直接的な同音異義語はありませんが、“battle (戦い)” などと混同しないように注意。
- TOEIC・英検での出題傾向: 「動揺させる」や「ガタガタ音をたてる」という文脈で、パラフレーズ問題に出やすいです。“rattle off” などの句動詞もよく問われる可能性があります。
- 赤ちゃんの「ガラガラ (rattle)」を思い浮かべると覚えやすいです。赤ちゃんの玩具がガチャガチャ音を立てるのと同じ感覚で「音を立てる」→「人を落ち着かなくさせる」を連想できます。
- スペリングのポイント: 中央の “tt” と語尾の “le” をしっかり意識すると綴りやすいです。
- “R-A-T-T-L-E” = ラットル。発音時に r→æ→t の流れを意識すると、自然に短い音になります。
- 名詞: influence(影響)
- 動詞: influence(〜に影響を与える)
- 副詞: influentially(影響力を持って)
- 語源の大元: 「influence (影響)」
- 接尾語: -ial
- 「-ial」は形容詞を作る接尾語で、「〜に関連している」や「〜の性質を持つ」という意味合いを付け加えます。
- 「-ial」は形容詞を作る接尾語で、「〜に関連している」や「〜の性質を持つ」という意味合いを付け加えます。
- 語幹: influenc(e)
- “influence” は ラテン語の influere(流れ込む)に由来する語です。
- influentially (adv.): 影響力をもって
- influencer (n.): 影響を与える人(特にSNSなどで多用)
- influential figure ⇒ 影響力のある人物
- influential leader ⇒ 影響力のある指導者
- influential work ⇒ 影響力の大きい作品
- highly influential ⇒ 非常に影響力のある
- politically influential ⇒ 政治的に影響力のある
- culturally influential ⇒ 文化的に影響力のある
- become influential ⇒ 影響力を持つようになる
- remain influential ⇒ 依然として影響力を保つ
- influential in (doing something) ⇒ 〜する上で影響力がある
- influential circles ⇒ 影響力の強い集団・人脈
- 「influence」はラテン語の influere(“in”=中へ + “fluere”=流れる)が由来で、「流れ込む→作用する」というイメージから「影響を与える」という意味に発展しました。
- 「influential」は「周囲に強い影響を及ぼす、または支配的な存在感がある」というニュアンスを持ちます。
- 使う場面としては、政治やビジネス、あるいは文化・芸術の分野でも幅広く使われます。
- フォーマルにもカジュアルにも使えますが、人や出版物、理論などを評価するときによく使われ、ニュース記事やアカデミックな文章でも登場します。
- 「influential」は形容詞なので、主に名詞を修飾するポジションで使われます。
- 「He is influential in politics.」のように補語(C)として使うこともできます。
- (1) S + be + influential (in + 名詞/動名詞)
例: “He is influential in the field of economics.” - (2) S + (be +) influential + enough + to do …
例: “She became influential enough to sway public opinion.” - 「influential」は可算・不可算の区別はない形容詞なので、名詞に対して修飾的に使われることがほとんどです。
- “My uncle is quite influential in our town’s local government.”
(私の叔父は私たちの町の地方行政にかなり影響力があるんだ。) - “She’s very influential among her peers because she’s always helping everyone.”
(彼女はいつもみんなを助けているので、仲間の間でとても影響力があるよ。) - “People say this new restaurant’s chef is an influential figure in the culinary world.”
(この新しいレストランのシェフは料理界で影響力のある人物だそうだ。) - “His innovative marketing strategies made him an influential leader in the industry.”
(彼の革新的なマーケティング戦略により、彼は業界で影響力のあるリーダーとなりました。) - “An influential report was published by the committee last week.”
(先週、委員会によって非常に影響力のある報告書が公表されました。) - “Our company aims to partner with influential brands to expand our market.”
(我が社は市場拡大のために、影響力のあるブランドとの提携を目指しています。) - “Her research on climate change has been highly influential within academic circles.”
(彼女の気候変動に関する研究は、学術界で非常に影響力を持っています。) - “Several influential papers on quantum mechanics were cited in this article.”
(量子力学に関するいくつかの影響力のある論文が、この論文で引用されています。) - “He is considered one of the most influential scholars in linguistics.”
(彼は言語学において最も影響力のある学者の一人と考えられています。) - powerful (強い力を持つ)
- より直接的な「力がある」というニュアンス
- より直接的な「力がある」というニュアンス
- dominant (支配的な)
- 相手を従わせるような支配的な力が強調される
- 相手を従わせるような支配的な力が強調される
- authoritative (権威のある)
- 知識や立場に基づいた「権威」を示す
- 知識や立場に基づいた「権威」を示す
- commanding (威圧感があるほど支配的な)
- 命令や威厳から来る力と権威が強い様子
- insignificant (取るに足りない)
- powerless (力のない)
- unimportant (重要でない)
- 発音記号 (IPA): /ˌɪn.fluˈen.ʃəl/
- アクセントの位置: flu-en の部分に主なストレスが置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語: アクセントや発音はほぼ同じですが、イギリス英語では /ˌɪn.fluˈen.tʃəl/ のように “t” の発音が少しはっきりする傾向があります。
- よくある間違い: 「インフルー“エンチュアル”」のところを「インフルー“エンサル”」などと曖昧に発音しないよう、/ʃəl/ (シュル) を意識しましょう。
- スペルミス: “influencial” と “t” を落としたり、つづりを間違える学習者が多いです。必ず “influen*t*ial” と “t” が入ることに注意。
- 同音異義語(混同しやすい単語)は特にないですが、influential と influence の区別が曖昧になりがちです。名詞や動詞として使うときと形容詞として使うときのスペルと機能の違いに注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検では、読解問題やビジネス文書などに「influential figures」などの形で登場しやすいです。引っかけとして “influence” と紛らわしい使い分けを確認する問題が出ることがあります。
- イメージ: 大きな流れ(fluence)が中に入って(in)くるイメージで、「周囲に流れを持ち込み拡散させる力」を感じましょう。
- 覚え方のコツ: 「インフルエンザ(influenza)」とも語源が似ており、「ウイルスが流れ込むイメージ」と絡めて覚えると、“influence” ⇒ “influenza” という連想がしやすくなり、つづりが似ている点に注意しておくとスペルミスを防ぎやすくなります。
- 練習: “InfluenTial is cruCial” と語尾を響かせるように覚えると “T” を落とすミスを防ぎやすいです。
- 主な活用形: 名詞のため、語形変化(複数形repetitions)は「s」がつく程度ですが、動詞形は下記の通り示します。
- 他の品詞形:
- 動詞形 → 「repeat」(繰り返す)
- 形容詞形 → 「repetitive」(繰り返しの多い)
- 副詞形 → 「repetitively」(繰り返しながら)
- 動詞形 → 「repeat」(繰り返す)
- 接頭語:re- (「再び、もう一度」という意味)
- 語幹:petit (ラテン語由来で「求める、探し求める」のイメージ。フランス語の「petit=小さい」とは関係ないので注意)
- 接尾語:-tion (名詞化を表す接尾語)
- repeat (動詞)
- repetitive (形容詞)
- repetitious (形容詞、「繰り返しばかりの」やや否定的なニュアンス)
- constant repetition(絶え間ない繰り返し)
- unnecessary repetition(不要な繰り返し)
- effective repetition(効果的な繰り返し)
- mere repetition(単なる繰り返し)
- endless repetition(果てしない繰り返し)
- repetition pattern(繰り返しパターン)
- repetition drill(繰り返し練習)
- rote repetition(丸暗記での繰り返し)
- direct repetition(直接的な繰り返し)
- mechanical repetition(機械的な繰り返し)
- 「repetition」はラテン語の“repetitio”に由来します。
- “re-”(再び)+ “petere”(求める・求めに行く)=「もう一度求める、再度行う」という意味が元となっています。
- 何度も同じ行為や言葉を繰り返すことを表し、学習や練習(repetition practice)、会議などでも発言の「反復」を話題にする際に使われます。
- シンプルな「繰り返し」を指す場合から、やや否定的に「同じことの繰り返しばかりで退屈」という意味合いで使う場合もあります。
- フォーマル・カジュアルいずれでも使用可能で、学術的文書でも「repetition」という語は頻繁に登場します。
可算・不可算:
「repetition」は文脈によって可算にも不可算にもなり得ます。- 可算: 「いくつもの繰り返しがあった」と数える場合 (“several repetitions of the same theme”)
- 不可算: 「繰り返し」という概念全般を指す場合 (“Repetition is key to mastering a skill.”)
- 可算: 「いくつもの繰り返しがあった」と数える場合 (“several repetitions of the same theme”)
一般的な構文
- “Repetition of [名詞/動作] is important.”
- 例: “Repetition of new vocabulary is vital for language learning.”
- 例: “Repetition of new vocabulary is vital for language learning.”
- “Through constant repetition, we can memorize facts more easily.”
- “(number) repetitions of [exercise/drill].”
- 例: “Do 10 repetitions of this exercise.”
- “Repetition of [名詞/動作] is important.”
イディオム的表現:
- “learn by repetition” = 繰り返しで学ぶ
- “repetition is the mother of learning” = 繰り返しは学習の母(ロシアのことわざとして知られる表現)
- “learn by repetition” = 繰り返しで学ぶ
- “I used repetition to memorize the phone number.”
(電話番号を覚えるのに繰り返しを使ったよ。) - “Your constant repetition of that joke is getting old.”
(何度も同じジョークを繰り返すのは飽きてきたよ。) - “He learns new dance moves through repetition.”
(彼は繰り返すことで新しいダンスの動きを覚えるんだ。) - “The repetition of successful processes helps improve overall efficiency.”
(成功したプロセスを繰り返すことで、全体の効率が上がります。) - “We should avoid unnecessary repetition in our presentation slides.”
(プレゼン資料の中で不要な繰り返しは避けるべきです。) - “Repetition of key points will ensure the team fully understands the project goals.”
(重要事項を繰り返すことで、チームがプロジェクトの目標を完全に理解できるようになります。) - “Through the repetition of experiments, the hypothesis was confirmed.”
(実験を繰り返すことで、その仮説は確認されました。) - “Repetition is a critical factor in language acquisition.”
(言語習得において繰り返しは重要な要素です。) - “The scientist implemented multiple repetitions to reduce margin of error.”
(その科学者は誤差を減らすために複数回の繰り返しを実施しました。) - “recurrence” (再発・再現)
- 「何度も繰り返して起こる」イメージだが、特に病気・トラブルの再発に使われることが多い。
- 「何度も繰り返して起こる」イメージだが、特に病気・トラブルの再発に使われることが多い。
- “iteration” (反復、繰り返し)
- 主にコンピュータプログラミングやプロセスの段階的反復に使われる。
- 主にコンピュータプログラミングやプロセスの段階的反復に使われる。
- “redundancy” (冗長、重複)
- 「無駄に繰り返しが多い」というややネガティブなニュアンス。
- 「無駄に繰り返しが多い」というややネガティブなニュアンス。
- “originality” (独創性)
- “uniqueness” (唯一性、一回きり)
- IPA: /ˌrɛpɪˈtɪʃən/
- アメリカ英語: レp・イ・ティッ・シュン(第3音節(ti)に強勢)
- イギリス英語: レp・イ・ティッ・シュン(同じく第3音節に強勢)
- スペルミス
- “repitition”や“repetiton”などと書き間違えが起こりやすいです。
- 正しいスペルは「re-pe-ti-tion」と切り分けて覚えましょう。
- “repitition”や“repetiton”などと書き間違えが起こりやすいです。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語は特にありませんが、動詞「repeat」と混同してしまうことがあります。
- 同音異義語は特にありませんが、動詞「repeat」と混同してしまうことがあります。
- 試験対策
- TOEICや英検では読解パートやリスニングパートで、指示・手順の繰り返しを表す際によく使われます。
- 学術文献でも繰り返しの重要性を述べる際に使われることが多い単語です。
- TOEICや英検では読解パートやリスニングパートで、指示・手順の繰り返しを表す際によく使われます。
- 覚え方のコツ: “re-”(再び)+ “petition”(請願)ではないが、「もう一度要求するイメージ」と結びつけて覚えるとよいでしょう。
- 「re(再) + pe + ti + tion」と4つに分けて語感で繰り返し音読するとスペリングを覚えやすくなります。
- 何度も繰り返すという意味を自分自身の学習法に取り入れ、単語そのものを繰り返し使ってみると印象に残ります。
- (1) ドイツなどの国で首相や政府の長を指す場合(例: the Chancellor of Germany)
- (2) イギリスなどで大学の名誉総長を指す場合(例: Chancellor of a university)
- (3) イギリスの財務大臣(Chancellor of the Exchequer)を指す場合
- (4) その他、教会や司法機関の長を指す場合もある
- 名詞 (noun)
- 単数形: chancellor
- 複数形: chancellors
- 形容詞形など: 特になし(ただし、「chancellorship」という「首相・総長の職」を表す名詞形は存在)
- B2(中上級)~C1(上級)レベル
・政治や大学制度など比較的高度な話題で使われる単語であるため、語学学習においては中上級〜上級者が知っていることが多いです。 - 接頭語・接尾語などのはっきりとした区分はありませんが、語源はラテン語の“cancellarius”から来ています(詳細は後述)。
- chancellorship: 「首相、総長などの地位や職」を指す名詞
- Chancellor of the Exchequer: イギリスの財務大臣
- Vice-Chancellor: (大学の)副総長
- Chancellor of Germany(ドイツ首相)
- Chancellor of the Exchequer(イギリス財務大臣)
- Chancellor of the University(大学総長)
- Vice-Chancellor appointment(副総長就任)
- former Chancellor(前任の首相/大学総長)
- Chancellor’s residence(首相や総長の公邸・公舎)
- Chancellor-led cabinet(首相が率いる内閣)
- to appoint a Chancellor(首相・総長を任命する)
- to resign as Chancellor(首相・総長を辞任する)
- under the Chancellor’s leadership(首相/総長の指導の下で)
- Chancellor of Germany → ドイツ首相
- Chancellor of the Exchequer → イギリス財務大臣
- Chancellor of the University → 大学総長
- Vice-Chancellor appointment → 副総長就任
- former Chancellor → 前の首相/大学総長
- Chancellor’s residence → 首相/総長の公邸
- Chancellor-led cabinet → 首相が率いる内閣
- to appoint a Chancellor → 首相/総長を任命する
- to resign as Chancellor → 首相/総長を辞任する
- under the Chancellor’s leadership → 首相/総長の指導の下で
- 「chancellor」は、ラテン語の“cancellarius”(ラテン語の「柵」「格子」を意味する“cancellus”に由来)に遡ります。もともとは「バリアや柵の近くにいる役人」のような意味を持ち、そこから教会や司法、政治のいわば「トップに就く人物」という意味に派生していきました。
- 非常にフォーマルな文脈で用いられることが多いです。
- 政治や大学などの組織の「最高責任者」を指すため、会話というよりはニュースや公的・公式文書、大学の公式サイトなどでよく見かけます。
- 口語的に使う場合は、ドイツ首相を指して「the Chancellor」とだけ呼ぶこともあります。
- 可算名詞(countable noun)です。
例: a Chancellor (1人の首相/総長), two Chancellors (2人の首相/総長) - 一般的に「the Chancellor」と定冠詞を伴うことが多い(特定の首相・総長を指す場合)。
- イディオムとしては、直後に機関名や国名を置く形で使われることが多いです(“Chancellor of Germany”など)。
- カジュアル→フォーマルのスペクトラムでは、最もフォーマル側に位置する単語といえます。
“I heard the Chancellor will be visiting our city next week.”
(来週、首相が私たちの街を訪問すると聞いたよ。)“Did you see the news about the Chancellor’s speech on TV?”
(テレビで首相の演説のニュースを見た?)“Why does our university have both a Chancellor and a Vice-Chancellor?”
(どうしてうちの大学には総長と副総長がいるんだろう?)“We need to send an invitation to the Chancellor’s office to attend our conference.”
(カンファレンスに出席してもらうために、首相府(総長室)へ招待状を送らないといけないね。)“The Chancellor of the Exchequer has announced new tax regulations.”
(財務大臣が新しい税制を発表したそうだ。)“Our company had the honor of welcoming the former Chancellor as a guest speaker.”
(わが社は前任の首相をゲストスピーカーとしてお迎えする栄誉にあずかった。)“The Chancellor reaffirmed the university’s commitment to innovative research.”
(総長は、革新的研究への大学の取り組みを再度表明した。)“A special ceremony was held to install the new Chancellor.”
(新しい総長を迎える特別な式典が行われた。)“The Chancellor’s vision includes partnerships with overseas institutions.”
(総長のビジョンには海外の教育機関との連携も含まれる。)Prime Minister(首相)
- 一般的に政府の長を指す言葉ですが、国によっては「Chancellor」を用いる国もあるため、実際には役職名の違いです。
- 一般的に政府の長を指す言葉ですが、国によっては「Chancellor」を用いる国もあるため、実際には役職名の違いです。
President(大統領 / 大学の学長)
- 国や組織のトップ。アメリカなどの場合は、「President」が首脳の称号となります。大学でも「President」を用いるところがあります。
- 国や組織のトップ。アメリカなどの場合は、「President」が首脳の称号となります。大学でも「President」を用いるところがあります。
Rector(学長)
- 主にヨーロッパの大学で大学のトップを指しますが、「Chancellor」とは別に「Rector」という役職があり、微妙に役割が異なる場合があります。
- 主にヨーロッパの大学で大学のトップを指しますが、「Chancellor」とは別に「Rector」という役職があり、微妙に役割が異なる場合があります。
- 役職名の場合、直接的な「反意語」は存在しませんが、役職のカジュアルな反対概念としては「subordinate(部下、下位の者)」が挙げられます。
- アメリカ英語(IPA): /ˈtʃænsələr/ (チャンスラー)
- イギリス英語(IPA): /ˈtʃɑːns(ə)lə/ (チャンス(ア)ラー)
- アクセントは最初の “chan-” の部分に置かれます。
- しばしば「チャンセラー」と誤って発音されることがあるため、/tʃæn/の部分を意識して発音するとよいでしょう。
- スペルミス: “chancellor”は「l」が2つ入ります。しばしば“chancelor”や“chancellar”などと誤記されることがあります。
- 似たスペリングの単語: “counselor”(カウンセラー:助言者)とは全く異なる意味なので、混同しないように注意が必要です。
- 資格試験での出題傾向: TOEICや英検などでは、欧米の政治制度や大学に関する文章の読解問題などで登場する可能性があります。大統領、首相、財務大臣など各国の役職の呼称を区別しておくことが大切です。
- 「チャンス(Chan–)をつかむ“総長”」と語呂合わせするなど、頭文字で覚える方法もおすすめです。
- 「カギのかかった場所(柵・格子)を管理する人」というラテン語のイメージ(cancellarius)から、「物事を仕切る人=トップ」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「l」が2つ入るスペル(-ell-)を意識して、c-h-a-n-c-e-l-l-o-r と順番に確認すると、スペルミスが減ります。
- B2は、自分の専門分野や興味のある分野で、具体的・抽象的トピックの文章を理解できるレベルです。
- proven: “demonstrated to be true or valid; shown by evidence or experience”(証拠や経験によって真実・有効であると示された)
- 「証明された」「実証された」「確かな実績のある」
- 動詞形: prove(原形)
- 語形変化: prove - proved - proven/proved(どちらも過去分詞として用いられるが、形容詞としては “proven” がよく使われる)
- 語形変化: prove - proved - proven/proved(どちらも過去分詞として用いられるが、形容詞としては “proven” がよく使われる)
- 形容詞形: proven
- 動詞: prove
- 例: “We need to prove our hypothesis.”(仮説を証明する必要がある)
- 「proven」は、動詞「prove」の過去分詞(過去分詞には “proved” もあるが、形容詞的用法では “proven” がより一般的)。
- prove (動詞): 証明する
- proof (名詞): 証拠、証明
- proofread (動詞): 校正する(“proof” + “read” で「証拠をチェックする」イメージ)
- proven track record
- (実証済みの実績)
- (実証済みの実績)
- proven method
- (証明された方法・実証済みの手法)
- (証明された方法・実証済みの手法)
- proven strategy
- (実証された戦略)
- (実証された戦略)
- proven technique
- (実証済みの技法)
- (実証済みの技法)
- proven fact
- (証明済みの事実)
- (証明済みの事実)
- proven guilty
- (有罪と証明された)
- (有罪と証明された)
- proven reliability
- (証明された信頼性)
- (証明された信頼性)
- proven results
- (確かな結果)
- (確かな結果)
- proven formula
- (実証された方式・秘訣)
- (実証された方式・秘訣)
- proven evidence
- (確かな証拠 — やや繰り返しの意味を含むが強調として使われる)
- 「prove」はラテン語の “probare (to test, to approve)” に由来し、試す・証明するという意味で使われてきました。
- “proved” の過去分詞形が時代とともに “proven” という形をとるようになり、特に形容詞用法で広く普及していきました。
- 「実際に証拠や経験があり、確かとされている」というニュアンスを含むため、信頼感や安心感を与える語です。
- ビジネスシーンや公式な文書で、「実績ベースで間違いない」と強調したいときによく使われます。
- 会話表現でも「確かな」「実証済み」としてカジュアルに使える場合がありますが、ややフォーマル/ビジネスよりの印象です。
- 「proven」は主に形容詞的用法で使われるため、名詞の前に置いて「proven + 名詞」の形をとることが多いです。
- 例: “a proven technique”
- 例: “a proven technique”
- 文中で補語としても使われる場合がありますが、その際は “It is proven that …” と形式主語構文で使われることが多いです。
- 例: “It is proven that regular exercise improves health.”(定期的な運動が健康を高めることは証明されている)
- 例: “It is proven that regular exercise improves health.”(定期的な運動が健康を高めることは証明されている)
- フォーマル/カジュアルどちらでも目にしますが、ビジネスや学術文脈でより頻繁に出現します。
“This recipe is a proven hit at every party I host.”
- (このレシピは、私が開くどのパーティでも大好評だよ。)
- (このレシピは、私が開くどのパーティでも大好評だよ。)
“He’s using a proven study method to ace his exams.”
- (彼は試験で好成績を取るために、実証済みの勉強法を使っているよ。)
- (彼は試験で好成績を取るために、実証済みの勉強法を使っているよ。)
“You can rely on her advice because she always shares proven tips.”
- (彼女のアドバイスは信頼できるよ。いつも確かなコツを教えてくれるんだ。)
“We should implement a proven strategy to increase our sales.”
- (私たちは売上を伸ばすために、実証済みの戦略を導入するべきです。)
- (私たちは売上を伸ばすために、実証済みの戦略を導入するべきです。)
“Our company has a proven track record in developing cutting-edge software.”
- (私たちの会社は、最先端のソフトウェア開発において確かな実績があります。)
- (私たちの会社は、最先端のソフトウェア開発において確かな実績があります。)
“The new manager has proven leadership skills, which is evident in her results.”
- (新しいマネージャーはリーダーシップスキルが証明されており、その成果に明らかに表れています。)
“It has been proven that early intervention can significantly improve patient outcomes.”
- (早期介入が患者の転帰を大幅に改善することは証明されています。)
- (早期介入が患者の転帰を大幅に改善することは証明されています。)
“The research team employed a proven technique to analyze the data sets.”
- (研究チームはデータセットを分析するのに、実証済みの手法を用いました。)
- (研究チームはデータセットを分析するのに、実証済みの手法を用いました。)
“Based on this proven hypothesis, further experiments have been designed.”
- (この証明済みの仮説に基づいて、さらなる実験が計画されています。)
verified(検証済みの)
“proven” よりも「公式に確認された」というニュアンスにやや寄る。
例: “We have verified data that supports this conclusion.”confirmed(確認された)
“verified” と似ており、内容が間違いないと断定・確認済みのニュアンス。
例: “The hypothesis was confirmed by multiple studies.”validated(妥当性が実証された)
事実・理論などが適切と証明された状態。特に研究や工学分野で使われる。
例: “This model is validated through extensive testing.”- unproven(まだ証明されていない)
例: “His theory is interesting but unproven.”(彼の理論は興味深いがまだ証明されていない。) - 発音記号(IPA): /ˈpruːvən/ (アメリカ英語・イギリス英語ほぼ共通)
- 第一音節 “proo” の部分に強勢があります。
- 語尾の “-en” が軽く発音される点に注意してください。
- アメリカ英語では “o” の発音が /oʊ/ に近い印象を受けることもありますが、「プルーヴァン」に近い音が一般的です。
- よくある間違いとして、語尾を /-d/ や /-t/ のように硬く発音してしまうことに気をつけましょう。あくまで /-ən/ が正しい発音です。
- スペルミス: “proven” を “prooven” などと書いてしまうミス。
- “proved” と “proven” の混同: 動詞の過去形・過去分詞としては “proved” も正しいが、形容詞としては “proven” が優勢。TOEICや英検などのライティングで混用に注意。
- 同音異義語との混同: とくに “prove” と “proof” はスペルが似ているが意味が異なる。
- 試験対策: 文法問題で “has proven” か “has proved” のどちらが正しいか問われたり、形容詞としての “proven” を正しく使えているかどうかが出題されることがあります。
- 「証明済み」ときたら “proven” と覚える
- “prove” を過去分詞化した形容詞が “proven” である、というイメージで整理しましょう。
- “prove” を過去分詞化した形容詞が “proven” である、というイメージで整理しましょう。
- 「証拠」の “proof” と関連づけて、「proofのあるもの=proven」と考えると覚えやすいです。
- ビジネス文章でよく目にする「proven track record」をキーフレーズとして覚えておくと、いざというときに思い出しやすいでしょう。
- youth (名詞): 「若さ」「若者」
例: the energy of youth (若さのエネルギー) - youthfully (副詞): 「若々しく」
例: She smiled youthfully. (彼女は若々しく微笑んだ) - B2(中上級)
→ 「ある程度流暢にやりとりができ、抽象的な話題についても理解できるレベル」です。
「youthful」は日常会話や文章中で、それほど難易度が高いわけではありませんが、形容表現として使い慣れるには中上級くらいが目安になります。 - 語幹: 「youth(若さ)」
- 接尾辞: 「-ful(~に満ちた、~を持つ)」 → 「~に溢れている」の意味を付加します。
- youth (名詞):若さ、若者
- youthfulness (名詞):若々しさ
- youthful appearance — 若々しい外見
- youthful energy — 若さあふれるエネルギー
- youthful spirit — 若々しい精神
- remain youthful — 若々しさを保つ
- youthful glow — 若さの輝き
- youthful vigor — 若々しい活力
- in a youthful manner — 若々しい様子で
- youthful complexion — 若々しい肌つや
- youthful enthusiasm — 若さゆえの熱意
- youthful optimism — 若々しい楽観主義
- 語源: 「youth (若さ)」に「-ful(~で満ちた)」がついて「youthful」が生まれました。
- 歴史的用法: 19世紀頃から「youthful」は「若々しい」という意味合いで一般的に使われてきました。
- 「youthful」はポジティブであり、「若さがある」「活力がある」という良いイメージを伴います。
- 文章でも会話でも比較的カジュアルに使うことが多いですが、フォーマルな文章でも「若々しさ」を表すために用いられます。
形容詞として名詞を修飾し、補語としても使用されます。
例: He has a youthful charm. (名詞を修飾)
例: She looks youthful. (補語として使用)可算・不可算の問題: 「youthful」は形容詞なので、可算・不可算の区別はありません。
形式: 口語・文章どちらでも使用可能。ただし「youthful」という形容詞は「young」と比べると少しフォーマルな響きがあります。
You look so youthful today! Did you get a new haircut?
(今日はすごく若々しく見えるね! 新しいヘアカットでもしたの?)My grandmother is over 70, but she’s still incredibly youthful.
(私の祖母は70歳を超えているけど、まだ驚くほど若々しいんです。)I love how youthful this outfit makes me feel.
(この服を着るととても若々しい気分になれるのが大好き。)Our new branding aims to reflect a more youthful image.
(私たちの新しいブランディングでは、より若々しいイメージを打ち出すことを目指しています。)Her youthful approach to problem-solving brought fresh ideas to the team.
(問題解決における彼女の若々しいアプローチがチームにも新しいアイデアをもたらしました。)The company is looking to recruit individuals with a youthful perspective on technology.
(その会社はテクノロジーに関して若々しい視点をもつ人材を求めている。)A youthful demographic often drives innovation in the tech sector.
(若い層の人口はしばしばテクノロジー分野でのイノベーションを推進する。)The concept of ‘youthful vigor’ has been studied extensively in developmental psychology.
(「若々しい活力」の概念は、発達心理学で幅広く研究されてきた。)Researchers are investigating how a youthful outlook can influence long-term well-being.
(研究者たちは、若々しい見方が長期的な幸福にどのように影響するかを調査している。)- young — 若い
- 「youthful」と比べると広い意味で「若い」と表現するときに使われる。
- 「youthful」と比べると広い意味で「若い」と表現するときに使われる。
- juvenile — 子供っぽい、少年少女の
- 法律用語や正式文書ではよく「未成年」を意味する場合にも使われるが、日常会話では「子どもっぽい」というニュアンスに近い。
- 法律用語や正式文書ではよく「未成年」を意味する場合にも使われるが、日常会話では「子どもっぽい」というニュアンスに近い。
- vigorous — 活力に満ちた
- 「肉体的・精神的に活発で元気がある」という意味。年齢に関わらず使われる。
- 「肉体的・精神的に活発で元気がある」という意味。年齢に関わらず使われる。
- elderly — 高齢の
- aged — 年老いた
- old — 年を取った
- 発音記号(IPA): /ˈjuːθ.fəl/
- アクセント位置: “youth” の “yu” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 両者とも大きな差はありませんが、/θ/ の発音が苦手な方は「ス」と「フ」の中間音となるよう気をつけましょう。
- よくある間違い: 「youthful」の /θ/ (th) の発音を /s/ と発音してしまう。
- 「youthful」と「youth」のスペルには注意が必要です。「youth*ful」の **f* を落としやすいことがあります。
- 「young」と混同しがちですが、より「若さに満ちた」というニュアンスを強調するときは「youthful」を使います。
- TOEICなどの試験では直接出題されることは多くありませんが、「brand image」「corporate identity」「marketing strategy」の話題で出てくる可能性があります。
- 「youth (若さ)」+「-ful (~でいっぱい)」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「人生の春を満喫している花が咲き誇るイメージ」を思い浮かべると、「若々しさ」が脳裏に焼きつきやすくなります。
- 音のポイントは「youth(ユース)」+「フル」。/θ/ の部分と /f/ の部分の発音に気をつけるとスムーズに覚えられます。
- 現在形: prevail
- 過去形: prevailed
- 過去分詞: prevailed
- 現在進行形: prevailing
- To be victorious or to gain dominance over something or someone.
- To become widespread or accepted in a certain area or group.
- (競争や争いで) 勝利を収める、打ち勝つ。
- (思想や習慣などが) 広く行き渡る、普及する、主流となる。
- 名詞形: prevalence(普及、流行、優勢)
- 形容詞形: prevalent(広く行き渡っている、流行している)
- 接頭語: pre- (「前に」「先に」というニュアンスを持つことが多い接頭語)
- 語幹: vail(ラテン語 valere 「強い」「価値がある」が起源)
- prevalence: 名詞。流行、普及、優勢
- prevalent: 形容詞。広く行き渡っている、優勢な
- prevailing: 形容詞。「主流の」「流行している」(「現在広く行き渡っている」というニュアンス)
- prevail over adversity → 逆境に打ち勝つ
- prevail in court → 法廷で勝訴する
- a custom that prevails in the region → 地域に広く行き渡る慣習
- prevail against the odds → 不利な状況に打ち勝つ
- reason will prevail → 理性が最終的に勝つ
- peace will prevail → 平和が勝利する・平和が実現される
- a belief prevails → 信念が広く信じられている
- prevail upon someone to do something → (人)を説得して何かさせる
- the prevailing wind → 主に吹いている風 (形容詞形)
- prevailing conditions → 現在の状況 (形容詞形)
- ラテン語 praevalēre (prae- 「前に」 + valēre 「強い、健康である」) が由来。
- もともとは力関係で「勝つ」「上回る」という意味合いが強調されていましたが、現在では物理的な勝敗に限らず、意見や風潮、思想が「広く受け入れられる」「主流になる」という文脈でも頻繁に使われます。
- ややフォーマルな語感があり、日常会話だけでなく文章での利用やスピーチなどでも使われます。
- 自動詞 (intransitive verb): “prevail” は基本的に目的語を直接取らず、「~に勝つ」「~が優勢になる」といった意味を表すときに使います。
- 構文例:
- prevail (over/against) + 名詞
- prevail in + 場所や状況
- prevail upon + 人 + to 不定詞(説得して何かをさせる)
- prevail (over/against) + 名詞
- prevail on/upon someone (to do something): 「(人)を説き伏せる」「(人)を説得する」(フォーマル寄り)
- フォーマル/セミフォーマルな文脈でよく見られる
- 口頭ではスピーチや議論など、堅めの場面で使われることもある
- “I believe that good manners will eventually prevail.”
(マナーの良さが最終的には勝つと思うよ。) - “Even if it’s tough, we have to keep going. We must prevail over our problems.”
(たとえ大変でも、前に進まなくちゃ。問題に打ち勝たないとね。) - “This tradition still prevails in small villages.”
(この伝統は今でも小さな村々で続いてるんだよ。) - “Despite the fierce competition, our new marketing strategy has prevailed.”
(激しい競争にもかかわらず、私たちの新しいマーケティング戦略が成果を上げました。) - “In negotiations, honesty can prevail over aggressive tactics.”
(交渉においては、正直さが強引な戦術に勝ることがあります。) - “We need to ensure that our product quality prevails in the global market.”
(グローバル市場で製品の品質が優位に立つようにしなければなりません。) - “These genetic traits have prevailed among the species due to natural selection.”
(これらの遺伝的特徴は自然淘汰によってその種の間で広く受け継がれています。) - “The hypothesis that eventually prevailed was the one supported by empirical data.”
(最終的に支持された仮説は、実証データによって裏付けられたものでした。) - “When rational discourse prevails, scientific progress accelerates.”
(合理的な議論が優勢になると、科学の進歩は加速します。) - overcome (打ち勝つ) - 困難や障害を克服するニュアンス。 “prevail” が「主流になる・勝利する」という結果面を強調するのに対し、 “overcome” は過程で努力を払って乗り越えるイメージ。
- triumph (勝利を収める) - 大勝利や快挙を意味し、喜びのニュアンスが強い。
- dominate (支配する) - 力関係で完全に上回ること。 “prevail” より支配力が強い印象。
- fail (失敗する) - 勝利の反対。
- lose (負ける) - 力や主張で打ち負かされるニュアンス。
- yield (譲歩する) - 抵抗せず譲る、負けるイメージ。
- 発音記号 (IPA): /prɪˈveɪl/
- 音節: pre・vail
- 第2音節「-vail」に強勢(アクセント)があります。
- アメリカ英語: /prɪˈveɪl/(「プリヴェイル」)
- イギリス英語: /prɪˈveɪl/(アメリカ英語とほとんど同じ発音)
- スペルミス: “prevail” の “e” の位置を “pervail” と誤記することがあるので注意。
- 同音異義語: 特に混同しやすい同音異義語はほぼありませんが、似たスペルの “prevalent” と混同してしまうケースはあります。
- TOEICや英検などの試験: ビジネスや社会情勢を説明する文章中に “prevail” が出てくることがあります。意味を正しく理解しておくと、読解問題で役立ちます。
- “Pre-” + “vail(=value/強さ)” → 「前面に強さを見せる」イメージを持つと覚えやすいです。
- ストーリーで覚える: 「正義が最後に勝利を収める」→
Justice will prevail.
という言葉は英語圏でもよく引用されるフレーズです。 - 単語カードに「“Reason will prevail.” (最終的に理性が勝つ)」のような印象的な例文を書いておくと記憶に残りやすいでしょう。
- 英語: A product, usually a book, that is extremely popular and sells in large quantities.
- 日本語: 「ベストセラー」とは、特に書籍などが大変よく売れて、多くの人に読まれている商品や作品を指します。ものすごく人気があって、大量に売れているアイテムを「ベストセラー」と呼びます。
- 単数形: bestseller
- 複数形: bestsellers
- 形容詞的用法: bestselling (例: “a bestselling author” / ベストセラー作家)
- B2(中上級レベル)
→ 新聞記事や書評を読んだり、テレビ番組で紹介されるような語彙として登場することも多いです。中上級レベルの英語学習者であれば知っておきたい単語です。 - best(最も優れた)
- seller(売り手・売り物)
の2つの語から成る複合名詞です。元々は「最もよく売れているもの」というニュアンスをそのまま表しています。 - bestselling (形容詞): よく売れている、ベストセラーの
- bestseller list: ベストセラー・リスト
- “bestseller list”(ベストセラー・リスト)
- “top bestseller”(トップのベストセラー)
- “national bestseller”(全国的なベストセラー)
- “international bestseller”(国際的ベストセラー)
- “instant bestseller”(発売直後からベストセラー)
- “bestseller status”(ベストセラーの地位)
- “bestseller claim”(ベストセラーと主張する)
- “bestseller ranking”(ベストセラーランキング)
- “bestseller award”(ベストセラー賞)
- “New York Times bestseller”(ニューヨーク・タイムズのベストセラー)
- “best” + “seller” というシンプルな組み合わせで、生まれたのは20世紀前半頃と言われています。既に当時から書籍や他の商品に対しての売れ行きを表すための言葉として使われていました。
- 感情的響き: 「流行していて大人気」というポジティブなイメージを強調します。
- 使用シーン: 書籍や音楽、映画など、さまざまな商品の売れ行きを示すのに広く使われます。
- カジュアルかフォーマルか: 一般的な会話やビジネスシーン、書評・広告など幅広い文脈で使われ、比較的カジュアルにもフォーマルにも利用できます。
- 可算名詞 (countable noun): 「複数形は bestsellers」となります。
- 使い方: “It became a bestseller.” のように、動詞 (become, remain, etc.) と組み合わせて使われることが多いです。
- 構文: “This book is a bestseller.” / “He wrote a bestseller.”
- イディオムの例: “Make the bestseller list” → 「ベストセラーリストに載る」
“Did you hear that Anne’s new novel became a bestseller overnight?”
(アンの新しい小説が、一晩でベストセラーになったって聞いた?)“I’m looking for a bestseller to read during my holiday.”
(休暇中に読むベストセラーを探してるんだ。)“This cookbook is a bestseller, so I decided to buy it.”
(この料理本はベストセラーだから買うことにしたよ。)“Our latest product has already turned into a bestseller in the market.”
(私たちの最新製品は、すでに市場でベストセラーになっています。)“Securing a top spot on the bestseller list can significantly boost a company’s brand.”
(ベストセラーリストのトップを取ることは、企業のブランドを大きく高めます。)“We predict that this limited edition will become a bestseller by the end of the year.”
(この限定版は年末までにベストセラーになると予測しています。)“Sociologists often analyze bestsellers to understand trends in public opinion.”
(社会学者は、一般大衆の意見の傾向を把握するためにベストセラーをよく分析します。)“He wrote a bestselling textbook that revolutionized the way students study economics.”
(彼は、学生の経済学の学び方に革命を起こしたベストセラー教科書を書きました。)“In literary studies, bestsellers can shed light on contemporary cultural values.”
(文学研究において、ベストセラーは現代の文化的価値観を明らかにしてくれる場合があります。)- top seller (トップセラー)
- hit (大ヒット商品)
- blockbuster (大ヒット作)
- chart-topping item (チャートのトップに上る作品)
- “bestseller” は主に書籍に使われることが多い
- “blockbuster” は映画・エンターテインメントに使われることが多い
といった違いがあります。 - flop (失敗作 / 全く売れない作品)
- poor seller (売れ行きのよくない商品)
IPA:
- アメリカ英語: /ˌbɛstˈsɛlər/
- イギリス英語: /ˌbestˈsel.ər/
- アメリカ英語: /ˌbɛstˈsɛlər/
アクセント(強勢): “best*sel*ler” の “sel” の部分に強勢が来ます。
よくある間違い: “best-seller” とハイフンで表記するときもありますが、正式には一語の “bestseller” または “best seller” と表記されることが多いです。
- スペルミス: best → bestt (tを重ねてしまう) や、bestselle と最後の “r” を落とすミスなど。
- ハイフンの有無: “bestseller” と書くか “best-seller” と書くかは文書によって異なります。一般的には一語か、ハイフンありの形も見かけますが、辞書では一語の形が多いです。
- 同音異義語: 特にはありませんが、発音上 “best” と “seller” がつながるので “s” の音に注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検のリーディングパートで、書評や商品の紹介文に登場する可能性があります。売上に関する文脈でしばしば出題されるので、意味をしっかり押さえましょう。
- イメージ: “best” + “seller” → 「最もよく売れている物」。
- 覚え方: “最高(best)に売れている(seller)もの” と結びつける。
- 勉強テクニック: 書籍ランキングを見たときに「bestseller」という語を意識的に探してみると定着につながります。
The unexpected proposal hung in the air, a nervous blurt trapped in the speaker's throat.
(Tap or Enter key)
予期せぬ提案は宙に浮き、緊張のあまり、発言者は言葉に詰まってしまった。
予期せぬ提案は宙に浮き、緊張のあまり、発言者は言葉に詰まってしまった。
予期せぬ提案は宙に浮き、緊張のあまり、発言者は言葉に詰まってしまった。
Explanation
予期せぬ提案は宙に浮き、緊張のあまり、発言者は言葉に詰まってしまった。
blurt
1. 基本情報と概要
英単語: blurt
品詞: 名詞 (ただし、動詞として使用されることが非常に多い単語です)
意味(英語 / 日本語)
「blurt」は、誰かがふと考えなしに言ってしまう一言を指します。名詞としてはあまり一般的ではありませんが、「ぽろっと出てしまった発言」というニュアンスで使われることがあります。
活用形
名詞としては、基本的に形は変化しません (blurts という形で複数形を作ることも可能ですが、実際の使用頻度は極めて低いです)。
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「blurt」ははっきりした接頭語・接尾語による派生表現はなく、言う(speak / utter)という動作を突然行うイメージが強い単語です。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
ここでは、名詞としての「blurt」を意識した例文と、併せて学習しやすい動詞形の文も挙げます。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「blurt」は感情または思わず口を開いてしまうニュアンスがあり、silence や restraint は全く逆の「言わない/我慢する」イメージに当たります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての 「blurt」 の詳細解説です。とはいえ、圧倒的に 動詞としての “to blurt (out)” の方が一般的なので、そちらもぜひ合わせて覚えてください。
The housemaster is responsible for the students' well-being in the dormitory.
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舎監は寮生の福祉に責任を持っています。
舎監は寮生の福祉に責任を持っています。
舎監は寮生の福祉に責任を持っています。
Explanation
舎監は寮生の福祉に責任を持っています。
housemaster
1. 基本情報と概要
単語: housemaster
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): A teacher or adult responsible for the pupils in a boarding school house or dormitory.
意味(日本語): (寄宿学校や寮などの) 舎監、寮監。「学生たちが生活している“ハウス”や“寮”をまとめる責任者」というニュアンスの単語です。主にイギリスの寄宿学校などで使われることが多い言葉です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B2 (中上級)
人によっては学習教材で馴染みがないかもしれませんが、イギリス文化や寄宿学校制度に触れる文脈でよく登場します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
(寄宿学校の経営や管理スタッフ同士の会話を想定)
学術的/公式文書での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “housemaster” の詳細解説です。寄宿学校や寮生活の文脈で、舎監や寮監が登場する際によく使われる専門的な単語ですので、イギリスのスクールライフを描写する文章や映画などで見かけたら合わせてチェックしてみてください。
(男子寄宿舎の)舎監,寮長
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古い列車がガタガタと線路を進んだ。
古い列車がガタガタと線路を進んだ。
古い列車がガタガタと線路を進んだ。
Explanation
古い列車がガタガタと線路を進んだ。
rattle
1. 基本情報と概要
単語: rattle
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞)
意味(英語):
意味(日本語):
「ドアを強く閉めたら、窓がガタガタ鳴った」や「試験直前に先生から質問されて緊張した」など、音が出て揺れたり、人を不安にさせたりするニュアンスで使われます。
活用形:
他の品詞になった時の例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベルはある程度の文脈で複雑な単語を理解し、使いこなせるレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ガタガタ揺れて人を動揺させるイメージが強い動詞なので、セットでイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
ガタガタ(ガラガラ)音を立てる
《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》ガタガタ(ガラガラ)と動く
ぺちゃぺちゃ話す《+on(away)》
…‘を'ガタガタ(ガラガラ)いわせる
…‘を'す早く言う;〈詩など〉‘を'さっと暗誦する《+off+名,+名+off》
《話》〈人〉‘を'混乱させる,当惑させる
〈U〉《a ~》ガタガタ(ガラガラ)いう音
〈C〉(特に,赤ん坊用の)がらがら
〈C〉ガラガラと音を立てるガラガラヘビの尾の先端
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彼女はファッション業界で有力な人物です。
彼女はファッション業界で有力な人物です。
彼女はファッション業界で有力な人物です。
Explanation
彼女はファッション業界で有力な人物です。
influential
1. 基本情報と概要
英単語: influential
品詞: 形容詞 (Adjective)
活用形: more influential (比較級), most influential (最上級)
意味(英語): having a great influence on someone or something
意味(日本語): 何かや誰かに強い影響力を持っている
「influential」は、「ある人や物が周囲に大きな影響を与える力を持っている」というニュアンスを表す形容詞です。政治、文化、ビジネスなど、さまざまな分野で「影響力を持つ」という場面で使われます。
他の品詞になった場合
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
B2レベルは、ある程度長い文や抽象的なテーマを理解して議論できるレベルです。「influential」は、少しフォーマルよりで、ニュースや記事などでも見かける単語ですので、B2くらいの学習者が身につけておきたい語彙といえます。
2. 語構成と詳細な意味
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
注意点
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “influential” の詳しい解説です。政治、ビジネス、文化など幅広い場面で「影響力が大きい」さまを表現する便利な単語ですので、ぜひ使いこなしてください。
有力な,影響を及ばす;勢力のある
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繰り返しは成功の鍵です。
繰り返しは成功の鍵です。
繰り返しは成功の鍵です。
Explanation
繰り返しは成功の鍵です。
repetition
〈U〉《...を》繰り返すこと, 反復すること 《of ...》 / 《...の》 暗唱 《of ...》 / 《...の》 写し,複写,模写, 模倣《of ...》
以下では、英単語「repetition」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: repetition
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): the act of doing or saying something again, or something that occurs multiple times.
意味(日本語): 「反復」「繰り返し」「重複」。何かをもう一度行うことや、同じことが何度も起こることを指します。
「同じことを何度も繰り返す」というニュアンスです。日常的には「復唱」「リピート」という感覚に近く、学習の場面でもよく使われます。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
(理由:日常生活から学術的場面まで幅広く使用される単語ですが、語そのものは抽象概念で、学習中級以降でよく登場します。)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語/派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
これらの単語は、何かを全く新しく行うことを示し、繰り返しの逆の意味になります。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いは、「repitition」とつづってしまうこと(“i”の位置)。発音する際は「ré・pə・tí・tion」ではなく、「rep-i-ti-tion」のように三番目の音節を強調します。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「repetition」の詳細解説です。繰り返しを意識して覚えると、単語学習そのものも効果的になります。ぜひこの言葉を活用してみてください。
(…‘を')繰り返すこと,反複すること;(…の)暗唱《+of+名》
(;の)写し,複写,模写(copy),模倣《+of+名》
(Tap or Enter key)
首相は政府を指導する責任があります。
首相は政府を指導する責任があります。
首相は政府を指導する責任があります。
Explanation
首相は政府を指導する責任があります。
chancellor
以下では、英単語chancellor
(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
“Chancellor”とは、主に以下のような意味を持つ名詞です:
日本語での意味
「首相」「総長(大学の名誉職)」「大蔵大臣」「教会や裁判所などの長官」などを意味します。
ドイツ首相や大学の名誉総長など、組織のトップを表すときに使われる、比較的フォーマルで公的な響きのある単語です。
品詞
活用形
※「chancellorship(首相・総長の地位・職)」など関連した名詞はありますが、動詞としての用法をもつ派生語は一般的にはありません。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
それぞれ、日本語訳を併記すると以下のようになります。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈で、それぞれ3つずつ例を挙げます。
日常会話での例
ビジネスシーンでの例
学術的な文脈での例
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞“chancellor”の詳細な解説です。政治関連ニュースや大学の公式発表などの場面でひんぱんに出てくる言葉なので、上級者を目指す学習者は押さえておくと理解がスムーズになるでしょう。
(西独・オーストリアなどの)首相
(アメリカのいくつかの大学で)総長,学長
《米》衡平法裁判所(court of equity)の判事
(国王などの)秘書;(外交官の)一等書記官
各種の高官の称号 元老院
(Tap or Enter key)
その証拠は彼の無実を証明している。
その証拠は彼の無実を証明している。
その証拠は彼の無実を証明している。
Explanation
その証拠は彼の無実を証明している。
proven
1. 基本情報と概要
英単語: proven
品詞: 形容詞(過去分詞形から派生した形容詞)
CEFRレベル (目安): B2(中上級)
英語の意味:
日本語の意味:
たとえば「proven method(実証済みの手法)」のように、証拠などによって信頼性や効果が裏付けられているニュアンスを持ちます。
活用形
その他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「proven」は「証明された」「実証された」という意味をもち、結果として確実性や信頼性を強調する文脈で使われます。
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “proven” の詳細解説です。「証明・実証・確認された」という確かさを強調したいときに、とても便利な単語です。ぜひ活用してみてください。
proveの過去分詞
《名詞の前にのみ用いて》証明された
(Tap or Enter key)
彼女は若々しい外見をしています。
彼女は若々しい外見をしています。
彼女は若々しい外見をしています。
Explanation
彼女は若々しい外見をしています。
youthful
1. 基本情報と概要
単語: youthful
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): having or showing the qualities of youth; looking or behaving in a way that is young or energetic
意味(日本語): 若々しい、若さを感じさせる
「youthful」は「若々しく見える、あるいは若者らしい活気をもつ」というニュアンスの単語です。実際の年齢よりも若く見えたり、活気やエネルギーがあふれていたりするときに使います。ポジティブな響きがあるのが特徴です。
活用形
「youthful」は形容詞のため、基本的には比較級・最上級は “more youthful” / “most youthful” となります。ただし、日常では比較級・最上級で使われることはそれほど頻繁ではありません。
他の品詞になったときの例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
したがって「youth + ful」で「若さに満ちている→若々しい」という意味になります。
他の単語との関連性(派生語や類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「elderly」「aged」「old」はすべて年齢的に高齢であることを表すが、それぞれニュアンスがやや異なる。「elderly」「aged」はややフォーマル、「old」はカジュアルな響き。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「youthful」の詳細な解説です。若さが感じられる状態を表すときにぜひ活用してみてください。
(人が)若い
若者に特有の,青年にふさわしい,(洋服・髪型などが)若い人向けの
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最後には正義が勝つだろう。
最後には正義が勝つだろう。
最後には正義が勝つだろう。
Explanation
最後には正義が勝つだろう。
prevail
《文》 《...に》 (強さ・影響力が) 勝る, 勝つ 《over, against ...》 / 《...に》 普及している, 広く行きわたる 《in, among ...》
1. 基本情報と概要
英単語: prevail
品詞: 動詞 (verb)
活用形:
意味 (英語)
意味 (日本語)
「prevail」は「勝利を収める」「広く受け入れられる」というニュアンスで使われる動詞です。相手に打ち勝つ状況から、ある考え方が社会で優勢になる、というような場面で使われることが多い単語です。
他の品詞形
CEFRレベル目安: B2(中上級)
すでに基本的な語彙力・文法力がある学習者にとっても、さらに表現力を高めるために学ぶ語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
本来は、ラテン語で「強力である」「力がある」という語源をもつ valere に接頭語 pre- が付いて「先に力を示す」「上回る」というニュアンスを含むようになったものです。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的使用・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いは、アクセントを前の音節に置いて “PRE-vail” のように発音してしまうことです。正しくは “pre-VAIL” になります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ご参考になれば幸いです。ぜひ例文や関連表現を使いながら身につけてみてください。
《文》
(…に)〈強さ・影響力が〉勝る,勝つ《+over(against)+名》
(…に)普及している,広く行きわたる《in(among)+名》
(Tap or Enter key)
その作家の新しい本はすぐにベストセラーになりました。
その作家の新しい本はすぐにベストセラーになりました。
その作家の新しい本はすぐにベストセラーになりました。
Explanation
その作家の新しい本はすぐにベストセラーになりました。
bestseller
1. 基本情報と概要
単語: bestseller
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語・日本語)
「bestseller」という言葉は、主に書籍の売れ行きを説明するときに使われますが、CDやDVD、ゲームなど、ほかの商品にも使われることがあります。ニュアンスとしては、「最もよく売れている・大人気の商品」です。
活用形
※「ベストセラー」という言葉自体が書籍の分野で頻出するため、動詞や形容詞には直接変化しませんが、派生形として以下のような用法があります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
bestseller は、
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらは「大変人気があってよく売れるもの」を指す点で共通しますが、
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「bestseller」は「人気があってよく売れている商品」という意味で、本やCDを紹介するときによく使われる便利な単語です。自分が読んだり買ったりした商品が「ベストセラー」に入ったら、ちょっと特別な感じがしますよね。ぜひ活用してみましょう。
ベストセラー(ある期間中に最もよく売れた本)
ベストセラーの著者
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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