英和例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- “to breathe air in through the nose quickly and quietly in order to smell something or to express emotion or disapproval”
- 「鼻をすばやくすするように呼吸をして、においを嗅ぐこと」や「感情や不満を鼻息で表すこと」を指す動詞です。
- 「犬が何かのにおいを嗅ぐとき」や「嫌な顔をして鼻でフンとする感じ」で使われます。
- 原形: sniff
- 過去形: sniffed
- 過去分詞: sniffed
- 現在分詞: sniffing
- 三人称単数現在形: sniffs
- 名詞: a sniff (鼻ですする音や、すこし嗅ぐ行為を指す)
- 日常的な話題や描写で見聞きすることが増え、そこまで難しくはない単語ですが、感情表現としても使われるため、ある程度語彙力が身についている必要があります。
- 鼻を鳴らしてにおいを嗅ぐ
- 感情表現として鼻で息をする(軽蔑や不満など)
- (名詞用法で)鼻をすする音や行為
- sniff out: 「~を嗅ぎ分ける」「探し出す」
- sniff at: 「~に鼻を鳴らす(軽蔑する、ばかにする)」
- sniffle: 「鼻をすすり続ける(軽い風邪や泣くことなど)」
- sniffer dog: 「麻薬や爆発物などを嗅ぎ分ける捜索犬」
- sniff a flower(花のにおいを嗅ぐ)
- sniff the air(空気のにおいを嗅ぐ)
- sniff out trouble(問題を嗅ぎつける)
- sniff disapprovingly(不満そうに鼻を鳴らす)
- sniff around(周囲を嗅ぎ回る / 捜し回る)
- take a sniff(ちょっとにおいをかぐ)
- let out a sniff(鼻を鳴らす)
- sniff back tears(涙をこらえて鼻をすする)
- sniff in disgust(嫌悪感を示して鼻を鳴らす)
- sniff suspiciously(疑わしそうに鼻でにおいをかぐ)
- 中英語や古英語の「スニッフ(sniffen)」までさかのぼるともいわれ、音を伴って息を吸い込む動作を表す擬音的な起源を持つと考えられています。
- 「sniff」は、短くすばやい鼻息のイメージを伴う単語です。
- 軽蔑や嫌悪の気持ちを示すときに「ふんっ」という鼻の音で表現する、その鼻息にも近いです。
- 口語でも文章でも使われますが、カジュアルなニュアンスが強いです。
他動詞 / 自動詞
- 他動詞: sniff + 目的語(「…のにおいを嗅ぐ」)
例: “The dog sniffed the shoes.”(その犬は靴のにおいを嗅いだ。) - 自動詞: sniff(主語が鼻を鳴らす動作だけを表す)
例: “He sniffed loudly.”(彼は大きく鼻をすすった。)
- 他動詞: sniff + 目的語(「…のにおいを嗅ぐ」)
一般的な構文・イディオム
- sniff at something: 「~を軽蔑する、見下す」
- sniff out something: 「~を嗅ぎ分ける、見つけ出す」
- take a sniff: 「(少しだけ)においをかぐ」
- sniff at something: 「~を軽蔑する、見下す」
フォーマル / カジュアルの使い分け
- フォーマルな文書ではあまり頻繁には使われませんが、「探知する」「嗅ぎつける」の意味で比喩的に使われることがあります。
- 日常会話や口語表現では、「鼻をすする」という動作の意味合いが強く、感情的ニュアンスを出すためにもよく登場します。
- フォーマルな文書ではあまり頻繁には使われませんが、「探知する」「嗅ぎつける」の意味で比喩的に使われることがあります。
- “I can’t stop sniffing because of my cold.”
(風邪をひいて鼻水が止まらないんだ。) - “Did you just sniff? Are you crying?”
(今鼻をすすった? 泣いてるの?) - “Please sniff the soup before you add more salt.”
(もっと塩を入れる前に、スープのにおいをかいでみて。) - “Our legal department managed to sniff out irregularities in the contract.”
(法務部が契約書の不正を見つけ出しました。) - “She sniffed at the proposal, implying she wasn’t impressed.”
(彼女はその提案を鼻であしらい、あまり感心していないことを示唆しました。) - “It’s important to sniff any potential risks early in the project.”
(プロジェクトの初期段階で潜在的なリスクを嗅ぎつけることが大切です。) - “The algorithm is designed to sniff out fraudulent transactions in real time.”
(このアルゴリズムはリアルタイムで不正取引を検出するよう設計されています。) - “Sniffing techniques are employed in cybersecurity to analyze network traffic.”
(サイバーセキュリティではネットワークトラフィックを解析するためにスニッフィング技術が使われます。) - “Scientists used trained dogs to sniff the samples for possible contaminants.”
(科学者たちは訓練された犬を使って、サンプルに汚染物質がないか嗅ぎ分けました。) - smell(においを嗅ぐ)
- 「sniff」は短くすばやい動作、「smell」は一般的な「においを感じる」こと。
- 「sniff」は短くすばやい動作、「smell」は一般的な「においを感じる」こと。
- inhale(吸い込む)
- 「sniff」はより速く断続的なイメージ、「inhale」は深呼吸など、息を大きく取り込む。
- 「sniff」はより速く断続的なイメージ、「inhale」は深呼吸など、息を大きく取り込む。
- whiff(ひと嗅ぎする)
- 「sniff」とほぼ似た感覚ですが、「whiff」は名詞として「プンプン漂うにおい」というニュアンスでも使われる。
- exhale(吐き出す)
- 「sniff」は吸う動作を強調、対して「exhale」は息を吐く。
- アメリカ英語 (US): [snɪf]
- 「スニッフ」のように “i” を短く発音
- 「スニッフ」のように “i” を短く発音
- イギリス英語 (UK): [snɪf]
- ほぼ同じですが、地域によっては若干鼻音がくぐもった感じで発音する場合もある。
- ほぼ同じですが、地域によっては若干鼻音がくぐもった感じで発音する場合もある。
- アクセント:
- “sniff” は1音節なので、特に強勢位置の問題はありません。最初から最後まで軽快に発音します。
- 「スニーッフ」のように伸ばしすぎてしまう
- [sni:f] と長音になってしまう場合があるので注意
- スペルミス: “sniff” の “f” を1つにして “snif” としてしまう間違いに注意。
- 同音・類似表現との混同: “sneeze” (くしゃみをする) と混同しないようにする。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、比喩的な「発見する、嗅ぎつける」意味として出題される場合があります。文脈から「においをかぐ」という直訳だけにとらわれず、「隠れた情報を探る」という意味でも使えると覚えておくとよいです。
- 「sniff」は「スニッフ」という鼻を鳴らす音そのもので覚えるのがおすすめです。
- 「犬が鼻をクンクンさせるイメージ」を持っておくと、動作のスピード感・短さをイメージしやすくなります。
- ビジネスでは「sniff out (情報やチャンスを) 嗅ぎつける」という表現を覚えると便利です。
- 「嗅ぐ = sniff、吐く = exhale(逆の動作)」というセットで覚えておくと混同しにくくなります。
- 名詞: boldness(大胆さ)
- 副詞: boldly(大胆に)
- 接頭語や接尾語が明確にくっついているわけではありませんが、派生形として “‐ness” を伴う “boldness” などがあります。
- boldness (n.): 大胆さ、度胸
- boldly (adv.): 大胆に
- make a bold move(大胆な行動をとる)
- take a bold step(大胆な一歩を踏み出す)
- bold statement(大胆な発言)
- bold color(派手な色)
- bold design(大胆なデザイン)
- bold choice(大胆な選択)
- speak boldly(大胆に話す)
- a bold idea(大胆なアイデア)
- bold enough to do ~(〜するのに十分大胆である)
- bold print(太字印刷)
- カジュアルからフォーマルまで: 会話でも文章でも広く使われます。特に「勇気がある」「大胆」と称賛する場合にも、デザインや色などの「はっきりした・目立つ」というニュアンスにも使えます。
- 「bold」はポジティブな意味合いが強いものの、状況によっては少し「押しが強い」や「出しゃばり」と捉えられる場合もあるので、文脈を考えて使うとよいでしょう。
- be + bold: He is very bold.(彼はとても大胆だ)
- it is + bold + of 人 + to do ~: It was bold of her to speak up.(彼女が意見をはっきり述べたのは大胆だった)
- go + bold(あまり一般的なフレーズではありませんが、デザインなどで “大胆な路線に行く” ときに使われる場合あり)
- フォーマル: “It was a bold decision to invest in that project.”
- カジュアル: “You’re bold, saying that to the boss!”
- “bold”は形容詞のため、名詞を修飾するときや「be動詞」などを用いて主語の状態を説明するときに使います。
- 可算・不可算の区別は特にありませんが、派生名詞 “boldness” は不可算名詞として扱われます。
- I love your bold outfit today!(今日の服装、すごく大胆でいいね!)
- He made a bold suggestion at dinner.(彼は夕食のとき、大胆な提案をしたよ。)
- Don’t be afraid to be bold with your ideas!(アイデアに関しては、遠慮せず大胆になってみなよ!)
- Our team took a bold step to expand into a new market.(私たちのチームは新市場への進出という大胆な一歩を踏み出しました。)
- It was a bold move to increase the budget for this project.(このプロジェクトの予算を増やすというのは大胆な決断でした。)
- She made a bold statement in the meeting, but it impressed everyone.(彼女は会議で大胆な発言をしたが、皆を感心させました。)
- The researcher proposed a bold hypothesis that challenged existing theories.(その研究者は従来の理論に挑戦する大胆な仮説を提唱した。)
- Publishing such data without peer review can be considered a bold action.(査読なしでそういったデータを公表するのは大胆な行為とみなされるでしょう。)
- It was bold of the scientist to question the validity of the long-accepted model.(長い間受け入れられてきたモデルの妥当性に疑問を呈するとは、その科学者は大胆だった。)
- brave(勇敢な)
- daring(大胆不敵な)
- audacious(無謀なほど大胆な)
- courageous(勇気のある)
- fearless(恐れを知らない)
- audacious は時に「常識はずれ」のニュアンスもあり、失礼なほど大胆という印象も出ることがあります。
- fearless は「全く恐れを持たない」というニュアンスがより強調される表現です。
- timid(臆病な)
- cowardly(臆病な、意気地のない)
- shy(内気な)
- reserved(控えめな)
- IPA:
- アメリカ英語: /boʊld/ (「ボウルド」に近い)
- イギリス英語: /bəʊld/ (「ボウルド」に近いが、少し口の形が違う)
- アメリカ英語: /boʊld/ (「ボウルド」に近い)
- スペルミス: “bould”や“boldt”のように打ち間違えをしやすい。
- 同音異義語や類似単語: “bald”(髪の毛がない)とつづり・発音を混同する。
- 試験対策: TOEICや英検の読解問題で「大胆な」という意味が分かれば、文脈を理解しやすく、選択肢を絞るのに役立つ場合がある。
- 「太字(bold)」で表すと文字がはっきりくっきりしているイメージを持ちましょう。はっきりと目立つ点が「大胆さ」と結びつく、というふうに覚えるとよいです。
- 「ボールド」という音と「bold」の意味をセットで考えることで、スペリングを確実に頭に残すテクニックが使えます。
- デザインソフトなどの太字(Bold)ボタンを思い出し、「強調して目立たせる=大胆な」とイメージすると覚えやすいでしょう。
- 単語: unwise
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 意味(英語): not wise; showing lack of good judgment
- 意味(日本語): 賢明でない、軽率な、分別に欠ける
活用形: 形容詞のため、直接的に時制による変化はありません。比較級・最上級は下記のようになります。
- 比較級: more unwise
- 最上級: most unwise
- 比較級: more unwise
他の品詞形: 「unwise」は形容詞なので、そのまま他の品詞に変化することはありませんが、もともとの語「wise (賢い)」から派生した形であるため、関連語に「wisely (副詞)」「wisdom (名詞)」などがあります。
CEFRレベル: B2(中上級)
日常会話でも使われることがありますが、一歩進んだレベルの英単語といえます。ニュアンスとして、ややフォーマルな文脈でも見かける表現です。- 接頭辞 (prefix): 「un-」
- 「反対の」「否定の」という意味を加えます。
- 語幹 (root): 「wise」
- 「賢明な」「分別のある」という意味。
- 接尾辞 (suffix): 特になし(形容詞化する接尾辞は含まれていませんが、「un- + wise」で形容詞が形成されています)。
- wise (形容詞): 賢い
- wisely (副詞): 賢明に
- wisdom (名詞): 知恵、賢明さ
- make an unwise decision
- 軽率な決定をする
- 軽率な決定をする
- prove to be unwise
- 賢明でないと判明する
- 賢明でないと判明する
- an unwise investment
- 賢明でない投資
- 賢明でない投資
- an unwise course of action
- 賢明でない行動方針
- 賢明でない行動方針
- in an unwise manner
- 賢明でないやり方で
- 賢明でないやり方で
- an unwise remark
- 軽率な発言
- 軽率な発言
- it would be unwise to …
- …するのは賢明ではない
- …するのは賢明ではない
- unwise use of resources
- 資源の不適切な使い方
- 資源の不適切な使い方
- an unwise assumption
- 軽率な思い込み
- 軽率な思い込み
- an unwise approach
- 賢明ではないアプローチ
語源:
「wise」は古英語で「賢明な」「知恵のある」を意味し、その前に否定を表す「un-」がついた形が「unwise」です。古くから “~ではない” を意味する否定接頭辞「un-」が広く用いられています。使用時の微妙なニュアンス:
「unwise」は、「愚かな (foolish)」ほど直接的に強い侮蔑を含まないものの、良い判断力に欠ける、考えが浅いというニュアンスを含みます。ややフォーマルな場面でも用いられ、軽率さを指摘する際に使われます。よく使われるシーン:
- 口語でも使われますが、ビジネスや公的な場で失敗(意思決定や方針)があったときなど、ややフォーマルにも使えます。
- 「It is unwise to…」という構文で、「~するのは賢明ではない」と提案・忠告をする場面で見られます。
- 口語でも使われますが、ビジネスや公的な場で失敗(意思決定や方針)があったときなど、ややフォーマルにも使えます。
形容詞なので、名詞を修飾したり、補語として用いられます。
例: “That was an unwise move.”(あれは賢明ではない行動だった。)イディオムやよく用いられる構文
- It is unwise to + 動詞の原形 (~するのは賢明ではない)
- 例: “It’s unwise to invest all your money in one stock.”
- 例: “It’s unwise to invest all your money in one stock.”
- grow unwise(*あまり一般的ではありませんが、比喩的に「だんだん軽率になる」と表せる場合もあります)
- It is unwise to + 動詞の原形 (~するのは賢明ではない)
フォーマル/カジュアル
- 「unwise」はフォーマル寄りにも使えます。砕けた口語では「That’s stupid.」などと言うことがありますが、「unwise」は多少柔らかい言い回しです。
- “It’s unwise to leave your keys in the car.”
- 車の中に鍵を置きっぱなしにするのは危ないよ。
- 車の中に鍵を置きっぱなしにするのは危ないよ。
- “Don’t you think it’s unwise to ignore this issue any longer?”
- これ以上この問題を放置するのは軽率だと思わない?
- これ以上この問題を放置するのは軽率だと思わない?
- “Making fun of others can be unwise; you never know how they might react.”
- 他人をからかうのは軽率だよ。相手がどう出るか分からないからね。
- “Expanding too quickly might be unwise given our current resources.”
- 今のリソースを考えると、急拡大するのは賢明ではないかもしれません。
- 今のリソースを考えると、急拡大するのは賢明ではないかもしれません。
- “It may be unwise to sign the contract without reviewing it thoroughly.”
- 契約書をよく確認せずに署名するのは賢明ではないでしょう。
- 契約書をよく確認せずに署名するのは賢明ではないでしょう。
- “Raising prices in a competitive market can be unwise unless we offer more value.”
- 競合が激しい市場で値上げするのは、より付加価値を提供しない限り賢明とはいえない。
- “It would be unwise to draw conclusions from such limited data.”
- これほど限られたデータから結論を出すのは軽率です。
- これほど限られたデータから結論を出すのは軽率です。
- “Depending solely on historical trends can be unwise in predictive modeling.”
- 予測モデルでは、過去の動向にだけ頼るのは賢明ではない場合があります。
- 予測モデルでは、過去の動向にだけ頼るのは賢明ではない場合があります。
- “Overlooking methodological flaws in research is unwise for credible studies.”
- 信頼性のある研究を行う上で、方法論の欠陥を見過ごすのは賢明ではありません。
類義語 (synonyms)
- foolish(愚かな)
- 「unwise」よりも直接的に「愚か」というニュアンスが強いです。
- 「unwise」よりも直接的に「愚か」というニュアンスが強いです。
- imprudent(軽率な)
- 行動が慎重さに欠ける点で共通していますが、少しフォーマルです。
- 行動が慎重さに欠ける点で共通していますが、少しフォーマルです。
- ill-advised(思慮に欠ける)
- 「助言が適切ではなかった」というニュアンスが含まれます。
- foolish(愚かな)
反意語 (antonyms)
- wise(賢明な)
- 判断に優れている。
- 判断に優れている。
- prudent(慎重な)
- 先を読んで行動する、誤りの少ない行動をする。
- 先を読んで行動する、誤りの少ない行動をする。
- sensible(分別のある)
- 現実的かつ妥当な判断をする。
- wise(賢明な)
- 発音記号 (IPA): /ˌʌnˈwaɪz/
- アクセント: 「un-WISE」の部分で「wise」に強勢がきます(第二音節 “wise” にアクセント)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では [ʌnˈwaɪz] のように「ʌ」の音が明確で、イギリス英語でもほぼ同じです。
- よくある間違い: 「un-」を軽く流し過ぎたり、/uːn/のように発音しないように注意しましょう。
- スペルミス
- 「unwise」を「unwize」のように書く間違いが見られます。
- 「un + wise」で構成されていると押さえると覚えやすいです。
- 「unwise」を「unwize」のように書く間違いが見られます。
- 同音異義語との混同
- “unwise”と同音異義語はありませんが、「advice / advise」などの綴りと混同しないように気をつけましょう。
- “unwise”と同音異義語はありませんが、「advice / advise」などの綴りと混同しないように気をつけましょう。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは、「It is unwise to …」という構文で、選択肢に出ることがあります。意味をしっかり理解しておくと読解問題や語彙問題で役立ちます。
- 「un + wise」で、「賢くない」とそのまま理解する。
- 「wise」は「wisdom(知恵)」と関連しているので、「unwise」は「知恵がない」イメージを持つと覚えやすいです。
- 「It’s unwise to …」という定番フレーズで丸ごと覚えると、スムーズに口から出るようになります。
- 活用形: 副詞なので、変化形(活用形)はありません。
- 関連する品詞例:
- 形容詞: graphic (生々しい、図表の、視覚的な)
- 名詞: graphic (図表、画像など)
- 副詞: graphically (生々しく、視覚的に)
- 形容詞: graphic (生々しい、図表の、視覚的な)
- B2: 日常会話はほぼ問題なくこなし、少し複雑な話題でも理解できるレベル感です。
語構成
- 語幹: “graph” (ギリシャ語の「書く・描く」を意味する “graphein” に由来)
- 接尾辞: “-ic” (形容詞化する機能をもつ)
- 接尾辞: “-al” (形容詞化をより強調)
- 接尾辞: “-ly” (副詞化する機能をもつ)
- 語幹: “graph” (ギリシャ語の「書く・描く」を意味する “graphein” に由来)
他の単語との関連性
- graphic (形容詞/名詞), graphics (名詞), typography (文字のデザイン), photography (写真術) など「視覚的表現」に関連する語が多いです。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- graphically illustrate …(…を視覚的にはっきり示す)
- graphically depict …(…を生々しく描写する)
- graphically represent …(…を視覚的に表現する)
- explain something graphically(何かを視覚的に説明する)
- describe events graphically(出来事を生々しく描写する)
- presented graphically(視覚的に提示される)
- graphically detailed(視覚的/具体的に詳細化された)
- graphically show …(…を図で示す)
- expose something graphically(何かを生々しく暴露する)
- display data graphically(データを図で表示する)
- graphically illustrate …(…を視覚的にはっきり示す)
語源:
“graphically”は、ギリシャ語で「書く・描く」を意味する“graphein”に遡る“graphic”から派生しています。英語では初めは図や文字で「はっきりと、視覚的に」表現する意味で使われていましたが、現在は「生々しく、詳細に(ときに残酷なほど率直に)」というニュアンスでも用いられます。使用時のニュアンス・注意点:
- 場合によっては「生々しい」描写を強調するため、文脈によっては少しショッキングなニュアンスを含むことがあります。
- カジュアルな会話・文章でも使われますが、「より視覚的に、はっきりと」と言いたいときに向いています。
- メディアや映画評論などで「残酷なシーンがgraphically描かれている」という表現がよく使われます。
- 場合によっては「生々しい」描写を強調するため、文脈によっては少しショッキングなニュアンスを含むことがあります。
一般的な構文例:
- “(Verb) + graphically”
- 例: “The movie portrays violence graphically.”
- “graphically + (Verb)” も文脈によっては可能ですが、副詞の配置としては動詞の後もしくは文末が多いです。
- “(Verb) + graphically”
フォーマル / カジュアル:
- 説明的に使う際には比較的フォーマル寄りですが、カジュアルな会話でも「生々しく」や「はっきりと」の意味を表すときに用いられます。
文法上のポイント:
- 「形容詞 + -ly」で副詞形となっています。名詞ではなく副詞なので主に動詞や形容詞などを修飾します。
“He described the accident graphically, and it made me feel uneasy.”
- 彼はその事故を生々しく描写していて、聞いていて気分が悪くなった。
- 彼はその事故を生々しく描写していて、聞いていて気分が悪くなった。
“Can you show me graphically how to set up the device? It’s easier to understand with pictures.”
- その装置のセットアップを図で見せてくれる?画像があるとわかりやすいんだ。
- その装置のセットアップを図で見せてくれる?画像があるとわかりやすいんだ。
“She told the story so graphically that I felt like I was actually there.”
- 彼女はとても生々しくその話をしてくれたので、まるでその場にいるように感じたよ。
- 彼女はとても生々しくその話をしてくれたので、まるでその場にいるように感じたよ。
“Our marketing report presents last quarter’s sales data graphically to clarify the trends.”
- 私たちのマーケティング報告書では、前四半期の売上データを視覚的に示していて、トレンドをより分かりやすくしています。
- 私たちのマーケティング報告書では、前四半期の売上データを視覚的に示していて、トレンドをより分かりやすくしています。
“Graphically illustrating the workflow helps new employees understand the process more quickly.”
- ワークフローを図で示すことで、新入社員はプロセスをより早く理解できます。
- ワークフローを図で示すことで、新入社員はプロセスをより早く理解できます。
“The technical manual graphically depicts each step of the assembly process.”
- 技術マニュアルでは、組み立ての各ステップを図を使ってはっきり示しています。
- 技術マニュアルでは、組み立ての各ステップを図を使ってはっきり示しています。
“The study graphically demonstrates the correlation between stress and productivity.”
- その研究は、ストレスと生産性の関連を視覚的に示しています。
- その研究は、ストレスと生産性の関連を視覚的に示しています。
“Researchers graphically compared the data from different age groups to analyze trends in health.”
- 研究者たちは、異なる年齢層のデータを図で比較して、健康面の傾向を分析しました。
- 研究者たちは、異なる年齢層のデータを図で比較して、健康面の傾向を分析しました。
“By presenting their findings graphically, the authors made the complex theory more approachable.”
- 著者たちは発見を図で提示することによって、複雑な理論をより親しみやすくしました。
- 著者たちは発見を図で提示することによって、複雑な理論をより親しみやすくしました。
類義語 (Synonyms)
- vividly(鮮明に)
- 「視覚的に印象深く表現する」という点で共通。
- 「視覚的に印象深く表現する」という点で共通。
- explicitly(はっきりと)
- 具体的・明白に示す意味合いで共通。ただし「視覚的」に限らない場合も。
- 具体的・明白に示す意味合いで共通。ただし「視覚的」に限らない場合も。
- visually(視覚的に)
- 「視覚」という観点のみを強調する。生々しいニュアンスは薄い。
- 「視覚」という観点のみを強調する。生々しいニュアンスは薄い。
- vividly(鮮明に)
反意語 (Antonyms)
- vaguely(あいまいに)
- 明確さや生々しさがない表現を示す。
- 明確さや生々しさがない表現を示す。
- abstractly(抽象的に)
- 具体的・視覚的とは反対に、概念的表現で詳細に踏み込まない感じ。
- vaguely(あいまいに)
ニュアンスの違い:
“graphically”は「生々しさ」「視覚的なはっきりした表現」の両面があります。“vividly”も近い意味合いですが、ときに「強烈さ」や「鮮やかさ」を含むやや感覚的な表現。一方、“explicitly”は「言葉・表現がはっきりしている」という、ややフォーマルなニュアンスがあります。- 発音記号 (IPA): /ˈɡræfɪkli/
- アクセントの位置: 最初の “gra-” の部分に強勢があります(GRA-phic-ally)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語で “æ” (cat の音) がやや広めに発音され、イギリス英語では若干閉じ気味に発音されることがあります。
- よくある発音ミス: “graphic” と “graphically” の間で, “-ic-” を強く発音しなくなり、/ˈɡræf(i)kli/ のように曖昧になってしまうケースがあります。
- スペルミス: “graphicly” と “-ic” の後に “-ly” をつけ忘れ、「graphicly」と書いてしまうミスが多い。正しくは “graphically”。
- 同音異義語との混同: 特に “graphically” と混同しやすい単語はあまりないですが、 “graphite” (黒鉛) など形の似た単語と混同しないよう注意。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などでは、読解問題中に「どのように書類が提示されているか」を説明するときに使われる可能性があります。
- “graphically” は “graphic” + “-ally” と考えると綴りを覚えやすいです。「グラフィック(図や画像)」+「-ly(副詞化)」で「視覚的に」「はっきりと」表す感覚をイメージしてください。
- 「グラフ(graph)」という言葉から連想すると、視覚的にデータを示すイメージが湧きやすいでしょう。
- 「生々しく描かれるシーン(例: 映画の暴力表現)」「図を使って視覚的に情報を提示するシーン」を思い浮かべると、使い所をつかみやすいです。
- 英語: “to admire or love someone or something very much, often to the point of treating them like an idol.”
- 日本語: 「誰か(または何か)を深く崇拝したり熱烈に敬愛したりすること。いわば偶像のように大切に思う・あがめるイメージです。」
- 原形: idolize
- 三人称単数現在: idolizes
- 過去形: idolized
- 過去分詞: idolized
- 現在分詞/動名詞: idolizing
- 名詞形: idolization(アイドル化、崇拝の状態)
- 形容詞形(ない場合が多い): “idolized” は「(人に)崇拝されている」という受動を表すことはできます。
- B2(中上級): 日常的な話題を超えて、少し抽象的な概念にも言及できるレベルで使われやすい語です。
- 語幹: idol(偶像・アイドル)
- 接尾辞: -ize(〜にする、〜化する)
- idol (名詞): アイドル、偶像
- idolization (名詞): 偶像化、崇拝
- idolize a celebrity(有名人を崇拝する)
- idolize one’s parents(両親を偶像視するほど尊敬する)
- idolize someone from childhood(子どもの頃からある人を崇拝する)
- tend to idolize(〜を崇拝しがちである)
- be idolized by many(多くの人に崇拝される)
- idolize one’s mentor(指導者を崇拝する)
- teenagers idolize pop singers(十代の若者はポップ歌手を崇拝する)
- idolize a fictional character(架空のキャラクターを熱烈に崇拝する)
- almost idolize(ほとんど偶像視するほど尊敬する)
- idolize no one(誰のことも偶像視しない)
- idol はギリシャ語の “eidōlon”(像、幻影)に由来し、それがラテン語 “idolum” を経て英語の “idol” となりました。
- そこから “-ize” をつけ、動詞化したのが “idolize” です。
- 「ただ好き」というレベルではなく、まるで崇拝するように大切にするイメージが強い言葉です。
- カジュアルな日常会話でよく使われますが、「worship(崇拝する)」に近い強い気持ちを感じさせることがあり、フォーマルな文書ではやや感情的に聞こえる可能性があります。
- 他動詞として: idolize + 目的語
- 例: “I idolize my coach.”(私はコーチを心から尊敬しています。)
- 例: “I idolize my coach.”(私はコーチを心から尊敬しています。)
- 受動態: be idolized by + 目的語
- 例: “He is idolized by millions of fans.”(彼は何百万人ものファンに崇められています。)
- “He’s practically idolized in his hometown.”
「彼は地元ではほとんど崇拝されるような存在だ。」 - とくにイディオム化した表現は少ないですが、しばしば “idolize someone above all else” のように「何よりも大切に思う」という形で使われることもあります。
- “I used to idolize that actor when I was young.”
(若い頃、その俳優を崇拝するほど好きでした。) - “My little sister idolizes her soccer coach.”
(妹はサッカーのコーチをとても尊敬しています。) - “Don’t idolize me. I’m just an ordinary person.”
(私を偶像視しないで。普通の人ですから。) - “Many junior employees here idolize the company’s founder.”
(ここでは多くの若い社員が創業者を尊敬しています。) - “We shouldn’t idolize any one leader; we should learn from everyone.”
(特定のリーダーだけを崇拝するのではなく、みんなから学ぶべきです。) - “He was idolized by his team for his visionary leadership.”
(先見性あるリーダーシップのせいで、彼はチームに崇められていました。) - “The phenomenon of idolizing public figures can be seen as a social mechanism.”
(有名人を偶像視する現象は、一種の社会的メカニズムとして捉えることができます。) - “Some argue that idolizing historical figures can overshadow their human flaws.”
(歴史上の人物を偶像視しすぎると、その人間的欠点が見えづらくなるという意見もあります。) - “Over-idolizing past achievements may hinder future progress.”
(過去の功績を過度に崇拝することは、将来の発展を妨げる可能性があります。) - admire(憧れる、尊敬する)
- ニュアンス: 一般的な尊敬や感嘆を示すときに用いられる。強さは「idolize」ほどではない。
- ニュアンス: 一般的な尊敬や感嘆を示すときに用いられる。強さは「idolize」ほどではない。
- adore(熱愛する、敬愛する)
- ニュアンス: 「とても強く大好き」という意味で、恋愛感情、家族愛などにも使われる。
- ニュアンス: 「とても強く大好き」という意味で、恋愛感情、家族愛などにも使われる。
- worship(崇拝する、礼拝する)
- ニュアンス: 宗教的な意味合いが強く、対象を神のように扱うほどの強い敬愛を示す。
- disregard(無視する)
- despise(軽蔑する)
- hate(憎む)
- 発音記号(IPA): /ˈaɪdəlaɪz/
- アメリカ英語: アクセントは第一音節「aɪ」の部分 “EYE” のようにしっかり発音し、「dələiz」 は素早く続く感じ。
- イギリス英語: /ˈaɪdəlaɪz/(同じ記号ですが、イギリスでは /ˈaɪdəlaɪz/ のほか、スペリング “idolise” も可。)
- 強勢は最初の “I” の部分「aɪ」に置かれます。
- よくある誤り: “-ee” のように「アイダリーズ」と読んでしまう。正しくは「アイドゥ(ダ)ライズ」に近い音です。
- スペリング: “idolize” と “idolise” の両方が使われますが、アメリカ英語では “z”、イギリス英語では “s” が多いです。混同しないように注意しましょう。
- 誤用: 「ただ好き」という場合は “like” や “love” が自然です。「idolize」はより強い意味を含むため、相手の印象によっては大げさに聞こえることがあります。
- 試験対策(TOEICや英検など): 文章の中で「憧れの対象を極端に美化する」という文脈で登場する可能性があります。また派生の “idolized” や “idolization” も文脈から意味を取りやすいようにしておくと良いでしょう。
- “idol+ize” とスペルそのまま見ると、<アイドルにする> というイメージ で捉えやすいです。
- 語根 “idol” で「偶像」、そこに動詞化を示す “-ize” がついているため、「偶像として扱う、偶像のように見る」のように覚えましょう。
- 自分が昔アイドルなどを強く崇拝していた経験を思い出しながら学習すると記憶に残りやすいです。
- 英語: to harm the good reputation of someone or something; to cause people to stop believing in something
- 日本語: (人や物の)評判を傷つける、信頼や信用を失わせる
- 現在形: discredit(s)
- 過去形: discredited
- 過去分詞: discredited
- 現在分詞・動名詞: discrediting
- 名詞形:「discredit」は名詞としても使われることがあります(例: bring discredit on someone)
- 意味:不名誉、信用の失墜
- 形容詞形は直接的にはありませんが、類似する形容詞表現として「discredited(信用を失った◯◯)」などの過去分詞形が形容詞的に使われる場合があります。
- 目安: B2(中上級)
- B2: 日常生活には十分慣れており、抽象的・具体的な話題をある程度複雑な文脈で理解して話せるレベル。
- 接頭語: dis-(反対・否定の意味)
- 語幹: credit(信用・信頼)
- discredited (形容詞的に「信用を失った」)
- credit (名詞「信用、名誉、クレジット」、動詞「信用する、信じる」)
- incredible (形容詞「信じられない」 ※語源は in- + credible)
- discredit a theory(理論の信用を失わせる)
- discredit a witness(証人を信用できないようにする)
- discredit one’s testimony(証言を信用できなくする)
- bring discredit on someone(人に不名誉をもたらす)
- to fall into discredit(信用を失う)
- discredit the evidence(証拠の信用を損ねる)
- discredit his claims(彼の主張を信用できないものにする)
- discredit the organization(組織の評判を貶める)
- discredit the source(情報源の信用を損なう)
- attempt to discredit the opposition(敵対者を信用できなくしようとする)
- ある情報・主張・人物の信用性を落とす、または「虚偽である」と示唆するときに用いられます。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、人の評判に関わるシリアスな文脈で使うことが多いです。
- 「diffame」や「disparage」よりはやや硬い表現で、「事実に基づいて信用を失わせる」というニュアンスが強いといえます。
他動詞 (transitive verb): 「discredit + 目的語」の形で、人や物事などを目的語としてとります。
例: His behavior discredits the entire team.(彼の行動はチーム全体の信用を落とす。)名詞用法: bring discredit on ~ というフレーズで名詞的に「不名誉」を意味します。
例: He brought discredit on himself.(彼は自分自身に不名誉をもたらした。)主にフォーマル~セミフォーマルな文章やスピーチでよく見られます。カジュアルな日常会話でも使えますが、やや硬めの語感があります。
“Don’t try to discredit John’s opinion just because you don’t agree with him.”
(自分が同意しないからって、ジョンの意見の信用を落とそうとしないでよ。)“She spread rumors to discredit her rival at school.”
(彼女は学校でライバルの信用を落とすうわさを広めた。)“I’m not here to discredit anyone; I just want to find the truth.”
(誰かを貶めるつもりはないんだ。ただ真実を知りたいだけなんだ。)“The company’s competitors tried to discredit its latest product by highlighting minor flaws.”
(競合他社たちは些細な欠点を強調して、その企業の最新製品の信用を落とそうとした。)“Any attempt to discredit our brand will be met with legal action.”
(当社ブランドの信用を損なういかなる試みも、法的手段で対処します。)“He was fired for attempting to discredit his colleagues in order to gain a promotion.”
(昇進を得るために同僚の信用を落とそうとしたため、彼は解雇された。)“Further research discredited the previously accepted theory.”
(さらなる研究によって、それまで受け入れられていた理論の信用は失われた。)“Their study aimed to discredit the effectiveness of the proposed drug.”
(彼らの研究は提案された薬の有効性に疑問を投じることを目的としていた。)“Historians have worked to discredit the myth by revealing new archival evidence.”
(歴史家たちは新たな研究資料を明らかにすることで、従来の神話の信用を失わせようとしてきた。)- undermine(〜を弱体化させる)
- 主に「地位・権威・信頼を下から崩す」イメージ。
- 主に「地位・権威・信頼を下から崩す」イメージ。
- disparage(〜を見くびる、けなす)
- 批判や侮蔑するニュアンスが強い。
- 批判や侮蔑するニュアンスが強い。
- defame(〜の名誉を毀損する)
- 法律用語としての「名誉毀損」に近いニュアンス。
- 法律用語としての「名誉毀損」に近いニュアンス。
- disprove(誤りを立証する)
- 事実や証拠を示して「間違いである」と証明する場合。
- credit(〜を信用する/信用を与える)
- endorse(支持する、推奨する)
- validate(有効性を証明する)
- 発音記号: /dɪsˈkrɛdɪt/
- アクセント: 「dis-CRE-dit」のように、第二音節 “cre” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはほとんどありませんが、/r/ の発音や母音の長短など、地域によってわずかな差があります。
- よくある発音の間違い: “credit” の部分を /ˈkrə-/ ではなく /ˈkre-/ とする人がいますが、正しくは短い “e” (/ɛ/) で、強勢があることを意識しましょう。
- スペルミス: 「discredit」を「discredite」や「discreadit」などと書いてしまう間違いがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 「discrete(分離した)」や「discreet(慎重な)」など、つづりが似た単語があるため要注意。
- 試験対策:
- TOEIC・英検でも「評判を落とす、信用を失わせる」という文脈で問われることがあります。
- ビジネス文脈やアカデミック文脈の文章題で出やすいため、文脈上の意味を理解できるようにしましょう。
- TOEIC・英検でも「評判を落とす、信用を失わせる」という文脈で問われることがあります。
- 「dis-」(否定) + 「credit」(信用)で「信用を否定する」イメージ。
- 「credit」でポジティブな方向に思考が向くところを、“dis” でひっくり返す、とイメージすると覚えやすい。
- スペリングは「dis」+「credit」なので、ふたつの単語の結合だと理解しておくと混乱しにくいです。
- 現在形: bully / bullies (三人称単数)
- 過去形: bullied
- 過去分詞形: bullied
- 現在分詞/動名詞: bullying
- 名詞: 「bully」 → 「いじめっ子」(例: He was a bully at school.)
- 形容詞: 「bullying」(形はあまり一般的ではありませんが、「いじめの」ような形容詞的文脈で用いられる場合もあります)
- B1(中級): 学校や社会生活の中で「いじめ」についてよく出てくる単語であり、日常的に使われるためB1レベルあたりでも認識できると望ましい語です。
- bullying(名詞/動名詞): いじめ行為
- bullied(形容詞的な用法): いじめられた
- bully-boy(名詞): 暴力的・無茶をする人(やや古風/スラング)
- bully someone into doing something
→ (人) を脅して何かをさせる - be bullied at school
→ 学校でいじめられる - bully tactics
→ いじめ (脅迫) 的なやり方 - stand up to a bully
→ いじめっ子に立ち向かう - cyber bullying
→ サイバーいじめ - workplace bullying
→ 職場でのいじめ - bully victims
→ いじめ被害者 - bully behavior
→ いじめ行為 - bully someone out of their job
→ (人) をいじめて仕事を辞めさせる - a notorious bully
→ 悪名高いいじめっ子 - 「bully」は中英語や中期オランダ語の “boele” (恋人、仲間) が語源とされます。元々は「愛称」に近いフレンドリーな意味でしたが、年代が下るにつれて「威張り散らす人物」や「横柄な人物」を指すようになり、さらに「いじめる・脅す」という意味が強調されるようになりました。
- 「bully」は、基本的に相手より優位に立ち、しつこく嫌がらせをするような負のイメージが非常に強い動詞です。
- カジュアルな口語だけではなく、正式な報道やフォーマルな文章でも「いじめ」を表す際に使われます。
- 相手を見下したり威圧したりする状況を表現するときに用いられます。
- bully は通常、他動詞として「人や集団をいじめる」という意味で使われます。
例: He bullied his classmates. (彼はクラスメイトをいじめていた) - bully + 目的語
- She always bullies her younger brother. (彼女はいつも弟をいじめる)
- She always bullies her younger brother. (彼女はいつも弟をいじめる)
- bully + 目的語 + into + doing (something)
- They bullied him into quitting his job. (彼らはいじめて彼を仕事を辞めさせた)
- They bullied him into quitting his job. (彼らはいじめて彼を仕事を辞めさせた)
- passiveで使う
- He was bullied by his peers. (彼は仲間からいじめを受けた)
- 「He is a bully.」(彼はいじめっ子だ) のように、名詞として「bully」を使う場合は可算名詞です。
- “Stop bullying me! I’m not going to do what you say.”
(「いじめるのはやめて! あなたの言うことは聞かないわ。」) - “He used to bully me when we were kids, but now we get along.”
(「子どものとき彼にいじめられてたけど、今は仲良くしてるんだ。」) - “I told my teacher that someone was bullying me in class.”
(「クラスでいじめられていると先生に言いました。」) - “The manager was criticized for bullying his subordinates.”
(「その上司は部下をいじめたとして非難された。」) - “Our company has zero tolerance towards workplace bullying.”
(「当社は職場でのいじめを一切容認しません。」) - “He was bullied into signing the unfair contract.”
(「彼は不公平な契約にサインするよう脅されました。」) - “Bullying often results in long-term psychological effects on students.”
(「いじめはしばしば生徒の長期的な心理的影響をもたらします。」) - “Researchers have been studying how social media influences cyber bullying.”
(「研究者たちはソーシャルメディアがサイバーいじめにどのような影響を与えるかを研究しています。」) - “Anti-bullying policies have been introduced in schools nationwide.”
(「いじめ防止対策が全国の学校で導入されています。」) - intimidate (脅す)
- harass (嫌がらせをする)
- torment (苦しめる)
- pick on (いじめる、からかう)
- protect (守る)
- help (助ける)
- support (支援する)
- 発音記号(IPA): /ˈbʊli/
- アメリカ英語: [ブリ] または [ブリー] に近い発音
- イギリス英語: 若干短めの [ブリ] 感もありますが、ほぼ同じ /ˈbʊli/
- アメリカ英語: [ブリ] または [ブリー] に近い発音
- アクセント: 第一音節「bul」に強勢
- よくある間違い: 母音を ʊ ではなく、/uː/ (長い“ウー”) にする人がいますが、実際は短めの “ブ” + “リ” に近い音になります。
- スペルミス: “buly”, “bullly” などの誤字に注意。
- 同音異義語との混同: 「bully」と同音異義語はほとんどありませんが、「bullish (強気な)」など似たスペリングの単語と混同しないようにする。
- TOEICや英検など: 職場・学校でのトラブルや対人関係の話題で出題される可能性があります。
- 使役動詞っぽく間違える: bullyはあくまでも他動詞ですが、 “to bully someone into doing something” の形で「〜させる」意味合いになるため、英文を書く際には into を入れ忘れないように注意。
- 「bull (雄牛)」のイメージから「力で押し通す」「強引に押し倒す」という連想をすると、“bully” が「いじめる」という意味だと覚えやすいかもしれません。
- 覚え方のコツ: 「BU」(ブ) + 「LLY」(リー) と、短い二音節をきちんと区切って発音するとよいでしょう。
- 自分の周りに「bully」(いじめっ子) がいないのが一番ですが、英語圏の映画などで「bully」のキャラクターを思い出すのも効果的です。
- 名詞 (noun): resistance (単数形・不可算扱いの場合が多いが可算文脈もあり)
- 動詞 (verb) 形: なし(動詞形は “resist”)
- 形容詞 (adjective): resistant(抵抗性のある)、resistive(※主に技術的文脈で使われる形容詞)
- B2は、ある程度複雑なトピックや抽象的な概念を扱えるレベルです。本単語は物理学や政治など幅広い文脈で用いられ、学校の授業やニュースなどでもよく登場します。
- 語幹: resist(抵抗する)
- 接尾語: -ance(状態や行為を名詞化する)
- resist (v.): 抵抗する
- resistant (adj.): 抵抗力のある
- resistive (adj.): 抵抗に関する(主に電気的文脈など)
- resistor (n.): 電気回路で使われる「抵抗器」
- resistance movement(抵抗運動)
- electrical resistance(電気抵抗)
- resistance to persuasion(説得に対する抵抗)
- armed resistance(武力抵抗)
- offer resistance(抵抗を示す)
- face resistance(抵抗に直面する)
- build up resistance(抵抗力を高める)
- political resistance(政治的抵抗)
- immune resistance(免疫抵抗)
- resistance training(筋力トレーニング)
- ラテン語の「resistere(逆らう、踏みとどまる)」から派生し、フランス語などを経て英語の “resistance” となりました。
- 歴史的には、支配や権力に対する抵抗運動を指す文脈で多用されてきました。たとえば、第二次世界大戦期の「レジスタンス運動」は特に有名です。
- 現在では、単に「物理的な抵抗」だけでなく、心理的な反発、政治的反抗など幅広い場面で使われます。
- 口語よりもやや書き言葉、硬めの文脈で使われる印象がありますが、「抵抗トレーニング(resistance training)」のように日常会話でも出てくる場合があります。
可算・不可算:
一般的には抽象概念としての「抵抗」(例えば “resistance to change” のような使い方)の場合は不可算として扱われることが多いです。一方で「いくつもの抵抗運動」というように個別の事象を指すときには可算名詞として扱われることもあります。一般的な構文例:
- offer resistance to ~(~に対して抵抗を示す)
- there is resistance (to something)(~に対して抵抗がある)
- face resistance from ~(~からの抵抗に直面する)
- offer resistance to ~(~に対して抵抗を示す)
イディオム/フレーズ: “put up resistance” (抵抗を示す) などがあります。
- フォーマル: 政治評論や学術論文、正式な報告書など。
- カジュアル: 日常会話では「筋トレ(resistance training)」、あるいは「抵抗感」程度のニュアンスで用いられる場合があります。
“I started doing resistance training to build muscle.”
(筋肉をつけるために抵抗トレーニングを始めたんだ。)“There's always some resistance from my parents whenever I talk about moving out.”
(一人暮らしをしたいって話すと、いつも両親から抵抗されるんだ。)“I felt a little resistance when I tried to open that old door.”
(あの古いドアを開けようとしたら、ちょっと引っかかる感じがあったよ。)“We faced resistance from the board members when proposing the budget increase.”
(予算の増額を提案したとき、重役たちから抵抗に遭いました。)“Her idea met with some resistance, but eventually the team agreed.”
(彼女のアイデアにはいくつか反対がありましたが、最終的にチームは同意しました。)“Overcoming resistance to change is crucial for organizational growth.”
(変化に対する抵抗を乗り越えることが、組織の成長には不可欠です。)“The electrical resistance of the wire increases with temperature.”
(ワイヤーの電気抵抗は温度の上昇とともに増加します。)“Antibiotic resistance has become a serious global health concern.”
(抗生物質耐性は、世界的に深刻な健康問題となっています。)“His research focuses on the psychological resistance people exhibit under stress.”
(彼の研究は、人々がストレス下で示す心理的抵抗に焦点を当てています。)- opposition(反対)
- もう少し幅広く「反対する立場」を含む意味。政治や意見対立なんかに使われる。
- もう少し幅広く「反対する立場」を含む意味。政治や意見対立なんかに使われる。
- defiance(公然の反抗)
- より挑戦的で「はむかう」ニュアンスが強い。
- より挑戦的で「はむかう」ニュアンスが強い。
- rebellion(反乱)
- 集団で武力的に反乱を起こすようなイメージがあり、抵抗よりも攻撃的。
- 集団で武力的に反乱を起こすようなイメージがあり、抵抗よりも攻撃的。
- refusal(拒否)
- 「拒絶」という意味で、resistance よりも行為としてはっきりした拒午を示す。
- 「拒絶」という意味で、resistance よりも行為としてはっきりした拒午を示す。
- counteraction(対抗措置)
- 具体的に行動を起こして対抗するイメージ。
- submission(服従)
- compliance(従順、従うこと)
- acceptance(容認、受け入れ)
- IPA(国際音声記号):
- 米英: /rɪˈzɪstəns/(ri-ZIS-tens)
- 英英: /rɪˈzɪst(ə)ns/(ri-ZIS-t’ns)
- 米英: /rɪˈzɪstəns/(ri-ZIS-tens)
- アクセントは「-zis-」の部分に置かれます (re-ZIS-tance)。
- よくある間違い: “re-sis-tence” のように /z/ の発音が /s/ に近くならないように気をつけましょう。
- スペリングミス: “resistence” や “ressistance” と綴ってしまうミスがあるので気をつけましょう。
- 動詞との混同: 動詞は “resist” なので、“resistance” を動詞扱いしないように。
- 音の混同: “z” の発音が曖昧になりがちなので要注意。
- TOEICや英検での出題傾向: 組織の変革や新提案に対する反発を表す文章でよく登場します。また、電気抵抗や免疫学の文脈で確認問題になることもあります。
- 語幹 “resist” に名詞化の “-ance” がつくことで「抵抗する行為」になる、と覚えましょう。
- 物理や電気回路における「抵抗器(resistor)」を連想すると、「resist-」という綴りが記憶に残りやすいです。
- 「レジスタンス運動(resistance movement)」の歴史的イメージも関連づけて覚えると定着しやすいです。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形:
- 原形: unmistakable
- 副詞形: unmistakably
- 原形: unmistakable
接頭語 “un-”
「否定」「逆」を意味します。ここでは、“mistakable”(間違えることが可能)を否定して「間違えることが不可能」という意味を生み出します。語幹 “mistake”
「誤り、間違い」を意味する名詞または「間違える」を意味する動詞です。接尾語 “-able”
「〜できる」という可能性・能力を表します。- unmistakable sign → 明らかな兆候
- unmistakable voice → 間違えようのない声
- unmistakable sound → はっきりとわかる音
- unmistakable feeling → 誰の目にも明確な感情・感触
- unmistakable proof → 明白な証拠
- unmistakable style → 独特で見分けやすいスタイル
- unmistakable identity → 誰にも間違えられない正体・存在感
- bear an unmistakable resemblance → はっきりとした類似点を持つ
- unmistakable smell → すぐにわかる匂い
- unmistakable mark → 見誤りようのない印
語源:
- “mistake”は中英語から入り、古ノルド語 “mistaka” = “to take wrongly” に由来するとされています。
- そこに「否定」を表す接頭語“un-”と「〜できる」を表す接尾語“-able”が組み合わさり、「間違えることができない」→「はっきりとわかる」という意味合いになりました。
- “mistake”は中英語から入り、古ノルド語 “mistaka” = “to take wrongly” に由来するとされています。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 「絶対に誤解の余地がない」と強調するときに使うため、確信を伴う表現になります。
- 日常会話でもフォーマルな文章でも使用可能ですが、「非常に明確な」ことを示すのでやや強い響きを持ちます。
- 「断固たる明白さ」を強調するため、確信を持って言える状況や事実を示す際に使うと効果的です。
- 「絶対に誤解の余地がない」と強調するときに使うため、確信を伴う表現になります。
形容詞なので、名詞を修飾するときに使います。
- 例: an unmistakable sign (決して間違いようがない兆候)
構文例:
- “It is unmistakable that …” → 「…ということは明白だ」
- “There is an unmistakable sense of …” → 「…のはっきりした感覚がある」
- “It is unmistakable that …” → 「…ということは明白だ」
フォーマル/カジュアルの使い分け:
- 日常会話でも「It’s unmistakable.」などと口語の中で使えます。
- ビジネスや学術的文脈でも、相手を説得したり、客観的事実を示すときに好まれます。
- 日常会話でも「It’s unmistakable.」などと口語の中で使えます。
“That’s his unmistakable voice. You can’t confuse it with anyone else’s.”
(あれは彼の間違えようのない声だよ。他の人の声と混同できないよ。)“The smell of freshly baked bread is unmistakable.”
(焼きたてのパンの匂いは、すぐわかるよね。)“Her laughter has an unmistakable ring to it.”
(彼女の笑い声は、誰にでもすぐわかる特徴があるんだ。)“The CEO’s unmistakable leadership style has driven the company’s success.”
(CEOのはっきりとわかるリーダーシップスタイルが、その会社の成功を牽引してきた。)“Our product has an unmistakable advantage in terms of quality.”
(わが社の製品には品質面で明白な優位性があります。)“The report presents unmistakable evidence of market growth.”
(そのレポートは市場の成長について、明白な証拠を示しています。)“The data provides unmistakable proof that climate change is accelerating.”
(そのデータは気候変動が加速していることを疑いようのない形で証明している。)“His theory bears unmistakable similarities to earlier research.”
(彼の理論は、先行研究とのはっきりとわかる類似性を持っている。)“These findings demonstrate an unmistakable trend in consumer behavior.”
(これらの発見は、消費者行動における明らかなトレンドを示しています。)類義語 (Synonyms)
- obvious (明らかな)
- clear-cut (はっきりした)
- evident (明白な)
- plain (単純明快な)
- unmistakable → これらの中でも特に「間違いがない」と強調している点が特徴
- obvious (明らかな)
反意語 (Antonyms)
- ambiguous (あいまいな)
- unclear (はっきりしない)
- doubtful (疑わしい)
- ambiguous (あいまいな)
発音記号 (IPA):
/ˌʌn.mɪˈsteɪ.kə.bəl/- 強勢: “mis-TAY” の部分 (第三音節 “steɪ”) に強くアクセントがきます。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、母音の発音やrの発音(残響させるかどうか)などで微妙に異なる場合があります。
- 強勢: “mis-TAY” の部分 (第三音節 “steɪ”) に強くアクセントがきます。
よくある発音の間違い:
- “mis-” の部分を “mee-” と延ばしたり、アクセントを前後にずらしてしまうなど。
- アクセントを正しい位置に置かないと伝わりにくくなるため注意が必要です。
- “mis-” の部分を “mee-” と延ばしたり、アクセントを前後にずらしてしまうなど。
- スペルミス
- “unmistakable” の “t” を入れ忘れる場合や、“e” を落とすなどの間違いに注意。
- “unmistakable” の “t” を入れ忘れる場合や、“e” を落とすなどの間違いに注意。
- 接頭語“un-”との混同
- “in-” や “dis-” と混同しないように気をつける。
- “in-” や “dis-” と混同しないように気をつける。
- 同音異義語との混同
- “mistake”(名詞や動詞)との混同。「unmistakable」はあくまで形容詞なので、使う場所や文脈に注意。
- “mistake”(名詞や動詞)との混同。「unmistakable」はあくまで形容詞なので、使う場所や文脈に注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などで「強調表現のバリエーション」を問われるときに出ることがあります。
- 筆記試験ではスペルミス、スピーキング試験ではアクセントの位置に注意しましょう。
- TOEICや英検などで「強調表現のバリエーション」を問われるときに出ることがあります。
- イメージ:
「絶対に間違えられない印→ドーンと目に飛び込んでくる明白さ」というビジュアルを思い浮かべると覚えやすいです。 - 覚え方:
- 「un + mistake + able」をつなげた “(アン ミステイク アボー)” のリズムに乗せて覚えるのも手。
- “まちがい(mistake)”を “できる(-able)” を “できない(un-)”と否定とすると、「間違いができないほど明らか」とイメージしやすくなります。
- 「un + mistake + able」をつなげた “(アン ミステイク アボー)” のリズムに乗せて覚えるのも手。
- 単数形: swan
- 複数形: swans
- 英語: A large waterbird known for its long neck and graceful movements.
- 日本語: 首が長く、優雅に泳ぐ大型の水鳥のことです。一般的には「白鳥」を指しますが、白色以外の品種も存在します。「優雅さ」や「気品」をイメージさせる言葉として使われることが多いです。
- 動詞形: “to swan around/about” (非公式・口語表現)
- 「気ままにブラブラする」「優雅に歩き回る」という意味で使われます。フォーマルではなく、カジュアルな文脈でよく登場します。
- 形容詞形: “swan-like”
- 「白鳥のような」という意味で、形や動き、優雅さを形容するときに使用されます。
- 「swan」ははっきりとした接頭語・接尾語を含みません。語幹は “swan” そのものです。
- swanlike (adj.): 白鳥のような
- swan song (n.): 白鳥が死の直前に美しい声で鳴くという伝承から転じて、「ラスト公演」「最後の作品や演技」を表す比喩表現
- to swan around/about (v.): 堂々と(あるいは気ままに)歩き回る
- White swan(白鳥)
- Black swan(黒い白鳥、または「想定外の出来事」の比喩)
- Mute swan(オオハクチョウの一種)
- Swan lake(チャイコフスキーのバレエ作品「白鳥の湖」)
- Swan song(最後の作品・引退時のパフォーマンス)
- A flock of swans(白鳥の群れ)
- Royal swans(王室に保護された白鳥、イギリス伝統)
- Swan feathers(白鳥の羽)
- Graceful swan(優雅な白鳥)
- Swan boat(白鳥の形をしたボート)
- 古英語 “swan”(首の長い大型の水鳥)に由来し、さらに遡るとゲルマン祖語から来ているとされます。
- 古代には「鳴き声を発する鳥」というニュアンスも含んでいたようで、語源的に“sound(音を出す)”と関連すると言われることもあります。
- 気品や優雅さをイメージさせる単語です。
- 文学や詩、特にヨーロッパ文化圏では白鳥は高貴な鳥として扱われることが多く、比喩的にも「美しさ・優美さ」の象徴とされます。
- 「swan」という単語自体は日常会話でも使えますが、会話で多く登場する類の単語ではありません。具体的に白鳥について話すときや、「swan song」のような慣用的表現を使うときに登場します。
- 「to swan around」はややカジュアル・口語的です。フォーマルな文章にはあまり使いません。
- 数えられる名詞 (countable noun)
- a swan, two swans, many swans など
- 動詞 “to swan around/about”
- 自動詞的に使われ、目的語を直接とりません。例えば “She was swanning around the party” のように、「パーティー会場を優雅に(または気ままに)歩き回っていた」というニュアンスになります。
- 形容詞 “swan-like”
- 「白鳥のような」と荷辞書などで見かける形容詞です。
- “Look! There’s a swan on the lake. It’s so beautiful!”
- 「見て!湖に白鳥がいる。とってもきれいだね!」
- “I’ve never seen a black swan in person before.”
- 「黒い白鳥を実際に見るのは初めてだよ。」
- “The children were excited to feed the swans at the park.”
- 「子どもたちは公園で白鳥にエサをあげるのを楽しみにしていた。」
- “We need to consider ‘black swan’ events when planning our risk management.”
- 「リスク管理を計画するときには、“黒い白鳥”つまり予期しない事態も考慮する必要があります。」
- “Her final presentation turned out to be her swan song before retirement.”
- 「彼女の最終プレゼンは、退職前の“スワンソング”(最後の仕事)となった。」
- “The term ‘black swan’ has become popular in business for describing unpredictable, high-impact events.”
- 「ビジネスの世界では、“ブラックスワン”という言葉が予測困難で影響の大きい出来事を表すのに一般的になっています。」
- “Several species of swans inhabit the northern hemisphere, including the mute swan and whooper swan.”
- 「オオハクチョウやコハクチョウを含むいくつかの白鳥の種が、北半球に生息しています。」
- “Studies on swan migration patterns help us understand climate change impacts.”
- 「白鳥の渡りのパターンの研究は、気候変動の影響を理解するのに役立ちます。」
- “In ornithology, the swan is often cited as a prime example of strong monogamous pairing.”
- 「鳥類学では、白鳥はしばしば強い一夫一妻制の代表例として引用されます。」
- goose(ガチョウ)
- 同じ水鳥に属しますが、白鳥よりも首が短く、優雅さというより実用的・家禽のイメージ。
- 同じ水鳥に属しますが、白鳥よりも首が短く、優雅さというより実用的・家禽のイメージ。
- duck(カモ)
- 同じ水辺に生息する鳥ですが、白鳥ほど大型ではなく、優雅さのイメージも薄い。
- 同じ水辺に生息する鳥ですが、白鳥ほど大型ではなく、優雅さのイメージも薄い。
- 鳥の反意語として直接あてはまるものはあまりありません。イメージ的には「不格好・粗野」という対概念で「vulture(ハゲタカ)」や「crow(カラス)」を挙げる場合もありますが、厳密には反意語ではありません。
- IPA(国際音声記号)
- アメリカ英語: /swɑːn/
- イギリス英語: /swɒn/
- アメリカ英語: /swɑːn/
- 強勢(アクセント): 1音節語なので、単語全体でストレスを置きます。
- よくある間違い: “swan”を /swin/ と発音してしまったり、スペルを “swon” と間違えたりすること。
- アメリカ英語では “w” の後の母音が /ɑː/(口を大きく開けた「アー」)、イギリス英語では /ɒ/(より短くて唇を少しすぼめた「オ」)となる点に注意しましょう。
- スペリング: 「swan」は “a” を含むことに注意。誤って “swon” や “swen” と書きやすい。
- 同音異義語との混同: “swain”(若者、求愛者)などとは意味もスペルも異なります。
- 試験対策: TOEICや英検で頻繁に出題はされませんが、「black swan event」や「swan song」のような表現はリーディングや長文の中で見かけるかもしれません。
- 『みにくいアヒルの子』が実は白鳥だったという有名な童話のイメージから、「swan」という単語を覚える人も多いです。
- 自分が「S」の形をした首を持つきれいな鳥を思い浮かべると、スペリングも「S-W-A-N」と連想しやすいでしょう。
- 「Swan」→「“S”首の形 + “wan”」と、ビジュアルで結びつけるのも手です。
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私は花をかぐことでその香りを楽しんだ。
私は花をかぐことでその香りを楽しんだ。
私は花をかぐことでその香りを楽しんだ。
Explanation
私は花をかぐことでその香りを楽しんだ。
sniff
(…を)かぐ,〈犬が〉(…を)くんくんかぐ《+at+名》 / (軽べつ・不満などを示して)(…に)フンと鼻をならす《+at+名》 / …‘の'においをかぐ,鼻で吸う
動詞「sniff」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語: sniff
品詞: 動詞 (※名詞としても使われる場合があります)
意味 (英語):
意味 (日本語):
活用形 (動詞):
他の品詞になったときの例:
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成: 「sniff」は接頭語・接尾語が付いておらず、単独の語幹のみです。
詳細な意味:
関連や派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /snɪf/
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「sniff」の詳細解説です。「鼻をすする」動作だけでなく、「発見する」「探る」という比喩的な使い方まで覚えると、会話や文章の幅が広がります。ぜひ活用してみてください。
(…を)かぐ,〈犬が〉(…を)くんくんかぐ《+at+名》
(軽べつ・不満などを示して)(…に)フンと鼻をならす《+at+名》
…‘の'においをかぐ,鼻で吸う
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彼は自分の仕事を辞めて自分のビジネスを始めるという大胆な決定をしました。
彼は自分の仕事を辞めて自分のビジネスを始めるという大胆な決定をしました。
彼は自分の仕事を辞めて自分のビジネスを始めるという大胆な決定をしました。
Explanation
彼は自分の仕事を辞めて自分のビジネスを始めるという大胆な決定をしました。
bold
1. 基本情報と概要
単語: bold
品詞: 形容詞 (adjective)
活用: bolder (比較級), boldest (最上級)
意味 (英語): “Brave” or “confident and not afraid to take risks.”
意味 (日本語): 「大胆な」「勇敢な」「恐れを知らずに行動する」というニュアンスがあります。「目立つ」「くっきりした」という意味でも使います。
「bold」は、控えめではなく、はっきり自己主張したり、困難な状況でも勇敢に挑む様子を表す単語です。見た目やデザインなどについて「太字」や「派手」などを指すときにも使います。
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
“bold”は英会話や文章中でもよく登場するため、中級レベルの単語と言えます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“bold”は古英語の “beald”(勇敢な)に由来するとされ、ゲルマン語派に連なる単語です。歴史的にも勇敢さや大胆さを表す意味で使用されてきました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル/カジュアル
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらはいずれも「恐れずに行動する」という意味を持ちますが、
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント): “bold” の1音節なので、特に強調する部分はありません。
よくある発音ミス: “bald” (/bɔːld/ もしくは /bɑːld/) との混同。つづりも「l」と「a」の違いだけなので注意が必要です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “bold” の詳細な解説です。ぜひ、普段の会話や文章で「勇気がある」「大胆だ」という表現が必要なときに使ってみてください。
大胆な,恐れを知らない(fearless)
ずぶとい,ずうずうしい
太くて目立つ;(文字が)肉太の
けわしい
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そんな急な決断をするのは分別のないことだろう。
そんな急な決断をするのは分別のないことだろう。
そんな急な決断をするのは分別のないことだろう。
Explanation
そんな急な決断をするのは分別のないことだろう。
unwise
1. 基本情報と概要
「unwise」は、「賢明ではない」「軽率である」というニュアンスを持つ形容詞です。主に、人の行動や考え方が慎重さや適切な判断に欠ける場面で使われます。
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらの単語の使い分けとして、「unwise」は「賢明さに欠ける」という比較的ソフトな否定表現が特徴です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
使いどころは、相手に軽率さを指摘するときや、自分の選択を振り返って「失敗したかな」と振り返るときなどです。語意としては「stupid」ほどの強い非難ではないため、遠回しに相手の行動を「ちょっとそれはどうかな」とやんわり批判するときにも適しています。
以上が「unwise」の詳細解説です。気をつけたいポイントは、スペルと「un-」接頭辞の否定のニュアンスです。「賢明でない」「分別に欠ける」行動や考えを表現するのに便利な単語なので、例文とあわせてしっかり覚えてみてください。
分別のない,思慮が足りない,ばかな
He makes it a point to speak clearly and graphically. He always talks turkey about any problem.
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彼は、はっきり生き生きと話すのが常だ。彼は、いつもどんな問題も端的に話す。
彼は、はっきり生き生きと話すのが常だ。彼は、いつもどんな問題も端的に話す。
彼は、はっきり生き生きと話すのが常だ。彼は、いつもどんな問題も端的に話す。
Explanation
彼は、はっきり生き生きと話すのが常だ。彼は、いつもどんな問題も端的に話す。
graphically
1. 基本情報と概要
英単語: graphically
品詞: 副詞 (adverb)
英語での意味: in a clear, vivid, or explicit manner; in a way that relates to or uses visual images or graphics.
日本語での意味: はっきりと目に見える形で、またはとても生々しく描写する様子を表す。イメージやグラフィック(視覚的手段)を使って表現するようなニュアンスを持つ単語です。たとえば、内容を「生々しく表現する」場面や、「視覚的にはっきり伝える」場面で使います。
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的文脈で、それぞれ3文ずつ紹介します。
A. 日常会話シーン
B. ビジネスシーン
C. 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “graphically” の詳細解説です。ぜひ実際の運用で、視覚的に生々しい描写やグラフ・図表を使ったプレゼンテーションなどで使ってみてください。
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多くの人々が有名人を偶像化し、彼らのライフスタイルを模倣しようとします。
多くの人々が有名人を偶像化し、彼らのライフスタイルを模倣しようとします。
多くの人々が有名人を偶像化し、彼らのライフスタイルを模倣しようとします。
Explanation
多くの人々が有名人を偶像化し、彼らのライフスタイルを模倣しようとします。
idolize
1. 基本情報と概要
単語: idolize
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語 / 日本語)
「idolize」は「大ファンになる」「心から崇拝する」というニュアンスの単語で、憧れの対象をまるで偶像のように扱うほど尊敬したり大切に思う場面で使われます。
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「idol」に動詞化の接尾辞 -ize がついて、「アイドルのように扱う」「偶像視する」という意味が加わっています。
他の関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも「崇拝」とは逆の感情を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “idolize” の詳細な解説です。人を崇拝する、憧れるなどの強い意味合いを持つ単語で、場面によってはやや感情的・誇張的に聞こえることがあるため、使いどころに注意してみてください。
…‘を'偶像化する
…‘を'盲目的に崇拝する,‘に'心酔する
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彼は偽の情報で私の調査結果の信用を傷つけようと試みました。
彼は偽の情報で私の調査結果の信用を傷つけようと試みました。
彼は偽の情報で私の調査結果の信用を傷つけようと試みました。
Explanation
彼は偽の情報で私の調査結果の信用を傷つけようと試みました。
discredit
以下では、動詞「discredit」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: discredit
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語 / 日本語)
「discredit」は、相手の評判や信頼を損なわせるというニュアンスをもつ動詞です。「価値や権威を下げる・信用を失わせる」というように、相手を“信用に値しないものにする”ときに使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「dis-」は「反対にする」「否定する」を表し、「credit」は「信用」。これらが合わさって「信用を否定する」「信用を失わせる」という意味が生まれています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「discredit」は、17世紀頃から使われている言葉で、ラテン語で“信じる”を表す「credere」に否定・反対を表す接頭語「dis-」がついた形からきています。フランス語の“décréditer”などを経て英語に取り入れられたとされています。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記が、動詞「discredit」の詳細解説です。文章中で使う場合は「信用を失わせる」「評判を落とす」という意味合いをしっかり押さえ、シリアスなトーンで用いることが多い点を念頭に置きましょう。
(…に対して)…‘の'信用(評判)を落とす,面目を失わせる《+名+with+名》
…‘を'信用しない,疑う(doubt)
…‘を'信用できないものとする
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彼はただ人をいじめるのが好きなだけです。
彼はただ人をいじめるのが好きなだけです。
彼はただ人をいじめるのが好きなだけです。
Explanation
彼はただ人をいじめるのが好きなだけです。
bully
以下では、英単語「bully」(動詞) を様々な角度から詳しく解説します。すべて日本語での説明ですが、英単語については英語原文も示しています。
1. 基本情報と概要
単語: bully
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英): to hurt, frighten, or threaten someone, often repeatedly, especially someone smaller or weaker
意味(日): (特に自分より弱い相手を) いじめる、脅す
「相手を強い立場から威圧したり、継続的に嫌がらせをしたりするニュアンスの動詞です。学校や職場などでの“いじめ”を表すときによく使われます。」
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「bully」には明確な接頭語や接尾語はありません。語源的には「恋人」「親友」を意味した古い言葉が変化して、現在の「いじめる」という意味になったとされています(詳しくは後述)。
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
名詞用法
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
※「bully」は、相手よりも立場が強い/優位であることを示唆する場合が多い点に注意してください。たとえば「pick on」はくだけた日常的表現ですが、必ずしも権力関係を含むとは限りません。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “bully” の詳しい解説になります。いじめの行為を表す重要な単語ですので、正確に使えるよう意識してみてください。
〈弱い者〉'を'いじめる,おどかす
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材料の抵抗力がその耐久性を決定します。
材料の抵抗力がその耐久性を決定します。
材料の抵抗力がその耐久性を決定します。
Explanation
材料の抵抗力がその耐久性を決定します。
resistance
以下では、英単語「resistance」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: resistance
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The act or power of resisting, opposing, or withstanding something.
意味(日本語): 何かに対して抵抗・反抗・耐える力を指します。例えば、説得や圧力に対して反発したり、物理的に力を加えられたときにそれを跳ね返そうとしたりするイメージがあります。
「resistance」は、何か外部からの力や要求に対して「抵抗しよう」「反発しよう」というニュアンスのある単語です。政治や社会運動の文脈で用いられることもありますし、物理や生物学(免疫力など)の分野でも使われます。
活用形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“resistance” は「resist(抵抗する)」に名詞を作る接尾語 “-ance” が結合した形です。
派生語や関連語
コロケーション(よく使われる表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
A) 日常会話での例文
B) ビジネスでの例文
C) 学術・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「resistance」の詳しい解説です。さまざまな文脈に応用できる重要表現ですので、ぜひ覚えてみてください。
〈U〉〈C〉(…に)抵抗(反抗)すること;(…を)こらえること《+to(against)+名(do*ing*)》
〈U〉(病気などに対する)抵抗力《+against(to)+名》
〈U〉〈C〉(またresistance movement)(権力・圧制に対する)抵抗運動,レジスタンス
〈U〉(空気の)抵抗;(電気の)抵抗
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彼女の才能はまぎれもない。
彼女の才能はまぎれもない。
彼女の才能はまぎれもない。
Explanation
彼女の才能はまぎれもない。
unmistakable
1. 基本情報と概要
英語: unmistakable
日本語: 「決して間違いようがない」「明白な」「疑う余地のない」
これは「一目(耳)見(聞)いただけで、はっきりとわかる」というニュアンスを持つ形容詞です。誰が見ても誤解しようがないほど明らかな状況や特徴を強調する際に用いられます。
「unmistakable」は “un-” (否定を表す接頭語) + “mistakable” (間違えることができる) からなり、「絶対に間違えられない」→「一目瞭然である」という意味を表します。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
・ある程度英語に慣れてきて、抽象的な表現やニュアンスの違いも理解したい学習者向けです。
2. 語構成と詳細な意味
以上から「絶対に間違えようがない」「非常に明白な」という意味になります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
1) 日常会話での例文
2) ビジネスシーンでの例文
3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
「unmistakable」は「ここまで見て明らかだ」という強い意味があるのに対し、反意語は「はっきりしない」「解釈に余地がある」という意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
使い所をしっかり押さえて、「絶対に間違いようがない」というニュアンスを効果的に表現してみてください。
まぎれもない,明らかな
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ハクチョウは優雅に湖を滑った。
ハクチョウは優雅に湖を滑った。
ハクチョウは優雅に湖を滑った。
Explanation
ハクチョウは優雅に湖を滑った。
swan
名詞「swan」を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: swan
日本語: 白鳥(その他の種類の白鳥も含む)
品詞: 名詞 (countable noun)
意味の概要(英語と日本語)
「白鳥(swan)」というと、主に白い鳥を思い浮かべます。クラシックバレエの『白鳥の湖』(Swan Lake)などでも有名で、気品あるイメージを伴って語られることが多い単語です。
CEFRレベル目安: A2(初級)
→ 名前を覚えやすく、日常会話や物語でも出てきやすい単語ですが、表現の幅広さはあまりありません。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらは水鳥として似ていますが、“swan”はとりわけ気品や優雅さを表すのに適しており、白鳥特有のイメージがあります。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「swan」の詳細な解説です。白鳥の優雅なイメージや関連する表現を押さえておくと、物語や比喩表現で出会ったときにも理解しやすくなるでしょう。
ハクチョウ(白鳥),スワン
《the S-》白鳥座
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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