英和例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- To move slowly along the ground on the hands and knees or by dragging the body close to the ground.
- To move or progress very slowly.
- 手と膝を使って、あるいは体を引きずるように地面近くをゆっくりと動く。
- 物事が非常にゆっくり進むことを表す。
- 原形: crawl
- 三人称単数現在形: crawls
- 過去形: crawled
- 過去分詞形: crawled
- 現在分詞形: crawling
- 名詞: “a crawl” として「非常にゆっくりした動き」や「泳ぎのクロール泳法」を指すことがある(ただし、日常では動詞としての使用が一般的)。
- 派生語: “crawler” (名詞) 「這うもの、クローラープログラム(ウェブクローラー)」など。
- 語幹: “crawl” – 「這う」「ゆっくり動く」を意味する
- crawl on all fours(四つんばいで這う)
- crawl across the floor(床を這って渡る)
- crawl into bed(ベッドに這うようにして入る)
- crawl out of the rubble(がれきから這い出る)
- traffic crawls(交通がのろのろ進む)
- time crawls(時間がゆっくり過ぎる)
- skin-crawling feeling(身の毛がよだつような感覚)
- make one’s skin crawl(鳥肌が立つように気味が悪い)
- crawl with insects(虫がうじゃうじゃいる)
- crawl back to someone((比喩で)謝罪や助けを求めて相手のもとへ戻る)
- 文字通りの動作: 「手足を使って這う」動作に使う。主に赤ちゃんや動物など。
- 比喩的表現: 「進みが遅い」「のろのろと進む」というときに使われる。特に「Traffic is crawling.(車の流れがのろい)」など。
- 口語・文章両方で使えるが、どちらかというとカジュアルな表現として日常的に使われる。フォーマルな文章でも比喩表現として見かけることがある。
- 自動詞としての使い方が主流: “She crawled across the floor.”(彼女は床を這って進んだ)のように「主体が這う・ゆっくり進む」ことを表します。
- 他動詞としての稀な使い方: あまり一般的ではありませんが、まれに “crawl a distance” のように距離を目的語として用いる表現が見られる場合も。
- 名詞形: “The crawl” と言った場合、動作や非常にゆっくりとした進行状態を名詞として表すことができますが、使用頻度は高くありません。
“My baby just learned how to crawl and keeps exploring the living room.”
(うちの赤ちゃんは這い方を覚えたばかりで、リビングを探検し続けているの。)“I saw a spider crawl across the ceiling.”
(天井をクモが這っているのを見ちゃったよ。)“I was so tired I just wanted to crawl into bed.”
(疲れすぎて、ただベッドに這うようにして入りたかったの。)“Traffic was crawling this morning, so I arrived late to the meeting.”
(今朝は交通がのろのろだったので、ミーティングに遅刻しました。)“Our sales are starting to crawl back up after a tough quarter.”
(厳しい四半期の後、売り上げが少しずつ回復しはじめています。)“The website’s loading speed has been crawling all day, so we need to resolve the server issues immediately.”
(サイトの読み込み速度が一日中遅いので、サーバーの問題をすぐに解決しなければならない。)“Certain microorganisms crawl across the Petri dish at a slow but measurable rate.”
(ある種の微生物は、培養皿の上を遅いが測定可能な速度で這って移動する。)“The tectonic plates are crawling towards each other, which may result in seismic activity over centuries.”
(プレートはたがいに非常にゆっくりと移動しており、数世紀にわたって地震活動を引き起こす可能性があります。)“In robotics research, engineers develop artificial limbs that allow a robot to crawl like an insect.”
(ロボット工学の研究では、エンジニアたちは昆虫のように這うことを可能にする人工の手足を開発しています。)creep(こそこそ動く・這う)
- より「忍び寄る」ニュアンスが強い。
- 例: “He crept up behind her.”(彼は彼女の後ろにこっそり近づいた。)
- より「忍び寄る」ニュアンスが強い。
slither((蛇などが)滑るように動く)
- へびや爬虫類などが地面を滑るように這うイメージ。
- 例: “The snake slithered away into the grass.”(ヘビは草むらに滑るように入っていった。)
- へびや爬虫類などが地面を滑るように這うイメージ。
shuffle(足を引きずるように歩く)
- 足を引きずりながら遅く歩く動作。完全に這うわけではない。
- 例: “He shuffled to the door in his slippers.”(スリッパを履いたままドアまでとぼとぼ歩いた。)
- 足を引きずりながら遅く歩く動作。完全に這うわけではない。
- run(走る)
- dash(突進する)
- zoom(迅速に駆け抜ける)
IPA:
- イギリス英語(BrE): /krɔːl/ (「クロール」のような長めの “o” サウンド)
- アメリカ英語(AmE): /krɑːl/ または /krɔl/(地域によって「クラール」「クロール」のように微妙な違いがある)
- イギリス英語(BrE): /krɔːl/ (「クロール」のような長めの “o” サウンド)
強勢(アクセント):
- 「crawl」は1音節で、単語全体が強く発音されます。
よくある発音の間違い:
- “crowl” と “r” と “o” を混同してしまう人がいる。
- /l/ の音を弱く発音して “craw” だけのように聞こえてしまう場合がある。
- “crowl” と “r” と “o” を混同してしまう人がいる。
- スペルミス: “crowl” と書いてしまう人がいるので注意。
- 同音・類似表記: “crawl” と “craw” は綴りが似ているが意味が異なる。
- 比喩的用法: ゆっくり進む状況を表すとき、特に交通や時間の流れについて使う場合が多い。試験では文脈で意味を正確に捉える必要がある。
- TOEICや英検など: 動作を表す基本動詞として、あるいは渋滞や成長の遅さなどを表す表現で問われることがあるので「はいはいする」「ゆっくり進む双方の意味」を押さえるとよい。
- 赤ちゃんのイメージ: 赤ちゃんが四つんばいで“crawl”する様子を思い浮かべると、単語の動き方がはっきりイメージできるでしょう。
- “Crawl”=“クロール泳法”: 水泳の「クロール」も同じつづりです。水面を低く這うように泳ぐイメージと関連付けると覚えやすいかもしれません。
- つづり: “c-r-a-w-l” で、真ん中に “a” があることに注意。RとWを入れ替えたりしないように気をつけてください。
- 原形: console
- 現在形: console / consoles (主語が三人称単数の場合)
- 過去形: consoled
- 過去分詞: consoled
- 現在分詞: consoling
- 名詞: console
(ゲーム機や機器操作のための「コンソール」を指すときに用いられます) - 名詞: consolation(慰め、自分が慰められること全般を指す)
- 形容詞: consolable(慰められる状態にある) / inconsolable(慰められないほど嘆き悲しんでいる)
- B2(中上級)
→ 日常会話だけでなく、少し複雑なトピックでも十分に扱えるレベル。
「console」は比較的フォーマルに感じられる動詞ですが、日常でもよく使われます。 - 接頭語: con-(共に、いっしょに)
- 語幹: sol-(ラテン語の “solari = 慰める” に由来)
- 接尾語: -e(動詞形としての語尾)
- console someone in grief
(悲しんでいる人を慰める) - console a friend
(友人を慰める) - console oneself with the idea (that…)
(…という考えで自分自身を慰める) - console someone about their loss
(喪失について慰める) - console the victims
(被害者を励ます) - be consoled by kind words
(優しい言葉で慰められる) - seek consolation in music
(音楽に慰めを求める) - console a crying child
(泣いている子供を慰める) - console someone over the phone
(電話で誰かを慰める) - console a colleague
(同僚を慰める・励ます) - 相手の深い悲しみに寄り添うときに使うため、口語でも文語でもフォーマルさが出やすい動詞です。
- 友人や家族との会話ではもちろん、ビジネスや公的なスピーチなど、幅広い状況で使われます。
- 「励ます・慰める」という行為にフォーカスした動詞なので、時に少し改まった印象を与えることもあります。
- 他動詞 (transitive verb) として使われる:
I consoled him when he was upset.
(目的語[誰を?]が必要) - 名詞として「コンソール(操作盤やゲーム機)」を指す場合とは品詞が異なるので注意が必要です。
- フォーマル/カジュアルの区別:
- 友人間では “comfort” の方が口語度が高い傾向があります。
- “console” はビジネスやスピーチなど、少しかしこまった場面でも使われやすいです。
- 友人間では “comfort” の方が口語度が高い傾向があります。
- console + 目的語:
She tried to console the grieving parents.
- console someone for/on/over + 理由:
He consoled me for my failure.
I tried to console my sister when her pet got sick.
(ペットが病気になったとき、姉〔妹〕を慰めようとした。)He consoled me after I lost the game.
(試合に負けた後、彼は私を慰めてくれた。)Can you console her for a moment? She seems really upset.
(ちょっと彼女を慰めてあげてくれない?とても落ち込んでるみたいだから。)The manager consoled the team after the project was unexpectedly canceled.
(マネージャーは、プロジェクトが突然中止になった後、チームを励ました。)She sent out an email to console her staff who were anxious about the budget cuts.
(予算削減に不安を抱えているスタッフを慰めるために、彼女はメールを送った。)He was consoled by the fact that the company recognized his efforts despite the setback.
(彼は、困難があっても会社が自分の努力を認めてくれたという事実に慰められた。)In psychology, the act of consoling patients plays a crucial role in their emotional recovery.
(心理学において、患者を慰める行為は彼らの感情的な回復に重要な役割を果たす。)Scholars have examined how religious communities console individuals experiencing grief.
(研究者たちは、宗教コミュニティが嘆き悲しむ人々をどのように慰めるかを研究してきた。)The letter was intended to console its readers, providing hope in times of hardship.
(その手紙は、困難な時に希望を与えることで、読む人を慰めることを意図していた。)- comfort(慰める)
- 日常的によく使われる。「相手を落ち着かせる」というニュアンス。
- 日常的によく使われる。「相手を落ち着かせる」というニュアンス。
- soothe(なだめる)
- 感情だけでなく、痛みなどを和らげる場合にも使われる。
- 感情だけでなく、痛みなどを和らげる場合にも使われる。
- reassure(安心させる)
- 「大丈夫だよ」と言って安心を与えるニュアンス。
- 「大丈夫だよ」と言って安心を与えるニュアンス。
- upset(動揺させる)
- distress(苦しめる)
- agitate(かき乱す)
- IPA(国際音声記号):
- アメリカ英語: /kənˈsoʊl/
- イギリス英語: /kənˈsəʊl/
- アメリカ英語: /kənˈsoʊl/
- アクセント: 第2音節「-so-」/「-sə-」に強勢があります(con-SOLE / con-SŌLE)。
- よくある間違い:
- 第1音節に強調を置いて “CON-sole” と読んでしまう
- 名詞の「コンソール」(/ˈkɒn.soʊl/等)とはアクセント位置が違うことがあるので要注意
- 第1音節に強調を置いて “CON-sole” と読んでしまう
- 名詞形 “console”(操作パネル・ゲーム機など)と 動詞形 “console”(慰める)は、アクセント位置が違うため混同しやすいです。
- “counsel”(助言する)とのスペリング・意味の混同にも注意してください。
- 文章で使う場合には少しフォーマルな響きがあるため、軽い日常会話では “comfort” を使うことも多いです。
- TOEICや英検などでは、文脈読解や類義語比較の問題で出題される可能性があります。
- 語源をイメージ: 「一緒 (con-) に悲しみを和らげる (solari)」というイメージで覚えると定着しやすいです。
- アクセントの対比: 「名詞は [CON-sole]、動詞は [con-SOLE]」とセットで意識しておくと間違いにくいでしょう。
- 発音時のコツ:
- 動詞のときは「カンソウル」のように第2音節に力を入れるイメージ。
- 動詞のときは「カンソウル」のように第2音節に力を入れるイメージ。
- 覚え方の工夫: 友だちを思い浮かべながら、「悲しいときはそばに行って一緒に(con)元気づける(solari)」とストーリーで覚えるとよいでしょう。
- 動詞形: なし (通常 “microscope” 〈名詞〉は顕微鏡のことですが、動詞としては一般的ではありません)
- 名詞形: microscopicness (まれ;「微視的な性質」「極微性」 ※学術的文脈)
- 副詞形: microscopically (例: “The structure was microscopically observed.”)
- B2 ~ C1: 「microscopic」は日常会話よりは科学や学術的な文脈で用いられることが多く、やや上級レベルに該当します。
- B2(中上級): 長めの文章を読んだり、学術的文脈に触れる人が目にしやすい
- C1(上級): 自然科学や医学の文献などで日常的に見かける語彙
- B2(中上級): 長めの文章を読んだり、学術的文脈に触れる人が目にしやすい
- micro-: 「小さい」を意味する接頭語
- -scop-: 「見る」「観察する」を意味する語根 (例: telescope, microscope)
- -ic: 形容詞を作る接尾語
- microscope (名詞): 顕微鏡
- microscopically (副詞): 微視的に、顕微鏡的に
- microbe: 微生物
- micro-: (接頭語) 小さい
- microscopic organisms (微小生物)
- microscopic particles (微小粒子)
- microscopic level (微視的レベル)
- microscopic examination (顕微鏡検査)
- microscopic view (顕微鏡による視野・展望)
- almost microscopic (ほとんど顕微鏡的なほど小さい)
- microscopic details (微細な詳細)
- microscopic analysis (顕微鏡による分析)
- microscopic measurement (微細な測定)
- microscopic scale (微視的スケール)
- 「micro-」はギリシャ語の “mikros” (小さい) に由来
- 「-scopic」は “skopein” (見る) に由来
- 文体: 科学的・学術的文脈やフォーマルな文章で多用される。日常会話でも「すごく小さい」というオーバー表現として使われることがありますが、少し専門的な響きがある点に注意。
- 感情的響き: 「極端に小さい、微視的だ」という強調表現として使われるが、ポジティブ/ネガティブな感情はあまり伴わない。
- 品詞: 形容詞
- 使用のしかた: 基本的に名詞を修飾し、「微小な」「顕微鏡でしか見られない」という意味を付与。
- 可算/不可算: 形容詞なので名詞の可算・不可算は関係なく修飾可能 (例: “microscopic details”〈可算名詞複数〉, “microscopic evidence”〈不可算名詞〉)。
- 文体の特徴:
- フォーマル/学術文書: “microscopic examination reveals…” のように科学的文章でよく登場
- カジュアル: “I found a microscopic bug.” のように誇張して言うこともある
- フォーマル/学術文書: “microscopic examination reveals…” のように科学的文章でよく登場
“I need a magnifying glass. This text is microscopic!”
- 「拡大鏡が必要だよ。この文字、めちゃくちゃ小さいんだ!」
“He keeps his room so clean that even microscopic dust is hard to find.”
- 「彼の部屋はあまりにも清潔だから、微細なホコリすら見当たらない。」
“The difference in color is almost microscopic, but I can still see it.”
- 「色の違いはほとんどわからないくらい小さいけど、まだなんとか見分けがつくよ。」
“Please conduct a microscopic review of the data to ensure accuracy.”
- 「データの正確性を確保するため、微視的レベルでの見直しをお願いします。」
“Our quality-control team uses microscopic analysis to detect potential defects.”
- 「品質管理チームは潜在的な欠陥を見つけるために、顕微鏡分析を行っています。」
“The product undergoes microscopic inspection before shipment.”
- 「製品は出荷前に微細検査を受けます。」
“Microscopic examination revealed previously undetected bacteria.”
- 「顕微鏡検査により、これまで発見されていなかった細菌が明らかになった。」
“A microscopic study of the tissue shows significant cellular damage.”
- 「組織の微視的な研究によって、細胞レベルの深刻な損傷がわかった。」
“We’re conducting a microscopic survey of marine microorganisms in this region.”
- 「この地域の海洋微生物を微視的調査しています。」
- tiny (とても小さい)
- よりカジュアル。“microscopic” ほど科学的な文脈ではなく一般会話によく使われる。
- よりカジュアル。“microscopic” ほど科学的な文脈ではなく一般会話によく使われる。
- minute (極めて小さい)
- 文語的。ニュアンス的に “microscopic” とほぼ同じ。
- 文語的。ニュアンス的に “microscopic” とほぼ同じ。
- minuscule (極小の)
- “microscopic” よりも文芸的・比喩的な感じが強い。
- “microscopic” よりも文芸的・比喩的な感じが強い。
- infinitesimal (極微小の)
- 数学や物理で使われることが多い。
- gigantic (巨大な)
- enormous (非常に大きい)
- massive (大規模な)
IPA:
- イギリス英語: /ˌmaɪ.krəˈskɒp.ɪk/
- アメリカ英語: /ˌmaɪ.krəˈskɑː.pɪk/
- イギリス英語: /ˌmaɪ.krəˈskɒp.ɪk/
強勢 (アクセント): “micro*scop*ic” の “scop” の部分に強勢がきます。
よくある発音の間違い: 「マイクロスコペック」と誤って母音を短く発音しがち。強勢を置く位置を間違えると伝わりにくいので注意しましょう。
- スペルミス: “microscopic” は “micro” + “scop” + “ic”。“microscop*e*” と混在して “microscope” にならないよう注意。
- 同音異義語との混同: とくに “microscope” (名詞) と区別して使いましょう。
- 試験対策:
- TOEIC・英検などでは、科学やテクノロジー分野の読解問題に出てくる可能性があります。
- 「微観的な」「極めて小さい」などの極端な表現を問う問題の一環として出ることもあります。
- TOEIC・英検などでは、科学やテクノロジー分野の読解問題に出てくる可能性があります。
- 語感で覚える: “micro” =「小さい」、 “scope” =「覗く・見る」→ “microscope” (顕微鏡) の形容詞形 → “microscopic” =「顕微鏡的な、非常に小さい」。
- イメージのストーリー: “micro” は「小さい」、さらに “scop” は「見る」。小さすぎて「見ないといけない」もの、つまり“microscopic”と連想づける。
- 音(発音)のポイント: “my-kruh-SKOP-ik” のように、
SKOP
を強めに言うイメージで。また、最後の “ic” は短く「イック」と切る感じが目印。 - more dissatisfied (比較級)
- most dissatisfied (最上級)
- 動詞: dissatisfy (あまり一般的ではないが「不満を抱かせる」)
- 名詞: dissatisfaction (「不満」)
- 接頭語: dis-(否定・反対の意味を持つ)
- 語幹: satisf(y)(満足させる)
- 接尾語: -ed(形容詞化する形)
- dissatisfaction (名詞) : 不満
- dissatisfy (動詞) : 不満を抱かせる、満足させない
- feel dissatisfied with …(…に不満を感じる)
- become dissatisfied with …(…に不満を抱くようになる)
- remain dissatisfied(不満なままである)
- deeply dissatisfied(深く不満に思っている)
- slightly dissatisfied(少し不満に思っている)
- appear dissatisfied(不満そうに見える)
- dissatisfied customer(不満を持った顧客)
- dissatisfied employee(不満を持つ従業員)
- express dissatisfaction(不満を表明する)
- voice one’s dissatisfaction(不満を口にする/声に出す)
- ラテン語の「dis-(否定、反対)」と「satisfacere(充足させる)」が元になり、そこからフランス語や中英語を経て英語に入ってきました。
- 「dissatisfied」は「具体的な何かに対して満足していない」状態を示すことが多いです。たとえばサービス・製品・成果など。
- 「不満」を表すために感情的なトーンを帯びるので、ビジネスシーンやフォーマルな場面では、丁寧に状況を説明する必要がある場合が多いです。
- カジュアルな会話からビジネス文書まで、比較的幅広く使われます。口語でも文書でもよく使われる単語です。
- 主に叙述用法(補語として使われる)や限定用法(名詞を修飾)で使われます。
- 叙述用法: “He is dissatisfied with the result.”
- 限定用法: “He is a dissatisfied customer.”
- 叙述用法: “He is dissatisfied with the result.”
- 「dissatisfied」は形容詞なので可算・不可算の区別はありません。名詞形の「dissatisfaction」は不可算名詞として使われます。
- be dissatisfied with …(…に不満がある)
- leave someone dissatisfied(人を不満のままにさせる)
- remain dissatisfied(不満であり続ける)
- “I’m dissatisfied with how this meal turned out.”
- (この食事の出来上がりには満足していないよ。)
- (この食事の出来上がりには満足していないよ。)
- “She seemed dissatisfied with the hotel room.”
- (彼女はホテルの部屋に不満そうだった。)
- (彼女はホテルの部屋に不満そうだった。)
- “They were dissatisfied with the slow internet.”
- (彼らは遅いインターネットに不満を抱いていました。)
- “Many customers are dissatisfied with the new policy.”
- (多くの顧客が新しい方針に不満を持っています。)
- (多くの顧客が新しい方針に不満を持っています。)
- “Our investors are dissatisfied with the quarterly results.”
- (投資家たちは四半期の結果に不満を感じています。)
- (投資家たちは四半期の結果に不満を感じています。)
- “The client was dissatisfied with the level of communication.”
- (クライアントはコミュニケーションの質に不満を抱いていました。)
- “Researchers remain dissatisfied with the limited sample size.”
- (研究者たちはサンプルサイズの少なさに依然不満を抱いている。)
- (研究者たちはサンプルサイズの少なさに依然不満を抱いている。)
- “Several respondents indicated they were dissatisfied with the survey design.”
- (多くの回答者がアンケートの設計に不満を持っていることを示唆した。)
- (多くの回答者がアンケートの設計に不満を持っていることを示唆した。)
- “The committee was dissatisfied with the lack of evidence presented.”
- (委員会は提示された証拠の不足に不満を持っていた。)
unsatisfied (満たされていない)
- 「期待や要求がまだ達成されていない」というニュアンス。
- 例: “His curiosity remained unsatisfied.”(彼の好奇心は満たされなかった。)
- “unsatisfied”は「単にまだ満たされていない」のニュアンスが強い。一方で“dissatisfied”は「不平・不満を抱いている」という感情まで含む。
- 「期待や要求がまだ達成されていない」というニュアンス。
discontent / discontented (不満を抱いている)
- どちらも「満足していない」という意味だが、「不安感や落ち着かなさ」などもう少し心理的な面が強調される。
- どちらも「満足していない」という意味だが、「不安感や落ち着かなさ」などもう少し心理的な面が強調される。
displeased (不愉快に感じる)
- 「怒りや苦情を抱くほどの不満」の度合いが強い場合に使われやすい。
- 「怒りや苦情を抱くほどの不満」の度合いが強い場合に使われやすい。
- satisfied (満足している)
- content (満たされている、満足している)
- アメリカ英語: /dɪˈsætɪsfaɪd/
- イギリス英語: /dɪˈsætɪsfaɪd/
- “dis-SAT-is-fied” のように、第2音節の「sat」に強勢があります。
- “satisfied”と混同して、「サティスファイド」とそのまま読む方がいますが、冒頭の “dis-” がしっかり入るよう注意。
- “dɪ” の部分を “de” と平坦に読んで曖昧になることがあるので、しっかり “ディ” と発音するのがポイントです。
- スペル:
- 「dissatisfied」は “dis” + “satisfied” ですが、母音や子音を重ねてしまい「disssatisfied」などと間違える場合があるので注意してください。
- 「dissatisfied」は “dis” + “satisfied” ですが、母音や子音を重ねてしまい「disssatisfied」などと間違える場合があるので注意してください。
- 「unsatisfied」との混同:
- 「unsatisfied」は「まだ満足できていない」という意味合いが強く、感情まで含まないことも多い。「dissatisfied」は「はっきりと不満」としての感情が含まれている点で異なります。
- 「unsatisfied」は「まだ満足できていない」という意味合いが強く、感情まで含まないことも多い。「dissatisfied」は「はっきりと不満」としての感情が含まれている点で異なります。
- TOEIC・英検などでも「クレーム対応」「顧客満足度」などに関する文章での出題がしばしばあるため、ビジネス関連の単語としても学習しておくと便利です。
- dis- = “否定”、satisfy = “満足させる” と組み合わせて「満足していない」とイメージすれば覚えやすいです。
- “dis-” をつける単語は「痛烈な否定・反対」を表すものが多いので、「dislike」「disagree」「disapprove」などとあわせて覚えると単語群として整理できます。
- 単語を見るたびに「頭から“dis”を見つけて、+“satisfied”だな」と認識すると、正しいスペルと意味を固定しやすくなります。
- 原形 (infinitive):quarrel
- 三人称単数現在形 (present):quarrels
- 現在分詞/動名詞 (present participle):quarrelling (イギリス英語)/quarreling (アメリカ英語)
- 過去形/過去分詞 (past/past participle):quarrelled (イギリス英語)/quarreled (アメリカ英語)
- 名詞形: a quarrel(口論、けんか)
例: They had a quarrel about money.(彼らはお金のことで口論した) - A1 超初心者: ほとんど知らないレベル
- A2 初級: 基本的なフレーズは使えるが、まだ制限が多い
- B1 中級: よく使われる表現は理解し、日常会話に支障がない
- B2 中上級: 幅広い場面で適切に受け答えできる
- C1 上級: 専門的・抽象的な話題でも運用できる
- C2 最上級: 学術論文並みの高度な表現ができる
- to have an angry disagreement or argument(感情的な口論・論争をする)
- to disagree angrily(怒って意見が食い違う)
- quarrel with someone(~と口論する)
- 例: I quarrelled with my sister last night.(昨日妹と口論した)
- quarrel over money(お金のことで口論する)
- pick a quarrel(けんかを吹っかける)
- a bitter quarrel(苦々しい口論)
- a family quarrel(家族内のけんか)
- quarrel about trivial matters(些細なことで口論する)
- a quarrel breaks out(口論が勃発する)
- patch up a quarrel(口論を収める、仲直りする)
- hold a grudge after a quarrel(口論後に恨みを抱く)
- end in a quarrel(最終的に口論となる)
- 中英語(Middle English)の“querele”、古フランス語(Old French)の“querelle”、ラテン語(Latin)の“querella”(不平・訴え)から来ています。もともとは「不満・不平を述べる」という意味合いを持つ言葉でした。
- 「quarrel」は「argue」より強く、感情的な場面で使われやすい単語です。
- 悲しみや怒りを含んだ口論を表す場面にも使われるため、そこそこ強い言い争いをイメージできます。
- 口語でも文章でも使われますが、「argue」よりかしこまっている印象があります。カジュアルにもフォーマルにもどちらにも登場しますが、「口論」という少し重い内容を含むため、丁寧な場面では「dispute」に言い換えられることもあります。
- 自動詞として使われることが多い: “They quarrelled over a trivial matter.”
- 目的語を取る場合は多くが前置詞“with”や “about/over”を伴う:
- quarrel with someone
- quarrel about/over something
- quarrel with someone
- (主語) + quarrel with + (人) + about/over + (事柄)
- 例: She quarrelled with her husband over financial issues.
- 例: She quarrelled with her husband over financial issues.
- pick a quarrel with + (人)
- 例: He’s always trying to pick a quarrel with me.(いつもけんかをふっかけてくる)
- フォーマル: 書き言葉でも見かけますが、あまりにも丁寧な文脈では“dispute”を使う場合が多い
- カジュアル: 家族・友人間のけんかなどでよく用いられます
“I quarrelled with my roommate about the cleaning schedule again.”
(またルームメイトと掃除当番のことで口論しちゃった)“They’re always quarrelling over small things, but they make up quickly.”
(あの二人はいつも些細なことで口論してるけど、すぐ仲直りするんだよね)“I don’t want to quarrel with you. Can we talk this through calmly?”
(あなたと口論はしたくない。冷静に話し合えないかな?)“The members quarrelled over resource allocation in the project.”
(メンバーたちはプロジェクトのリソース配分について口論した)“It’s unproductive to quarrel about minor policy details.”
(政策の細かい点でもめるのは生産的ではない)“Our supervisors often quarrel, but they always find a compromise in the end.”
(上司たちはよく口論になるが、結局はいつも妥協点を見つける)“Historians have long quarrelled over the interpretation of this ancient text.”
(歴史家たちはこの古文書の解釈をめぐって長い間論争を続けている)“Economists sometimes quarrel about the validity of each other’s models.”
(経済学者たちはお互いのモデルの妥当性をめぐって時々口論する)“Different schools of thought have quarrelled for centuries about the origins of language.”
(言語の起源について、さまざまな学派は何世紀にもわたって論争してきた)argue(議論する)
- 「意見の不一致をぶつけ合う」という意味。必ずしも感情的でない場合にも使える
- 例: “We argued about our holiday plans, but we weren’t angry.”
- 「意見の不一致をぶつけ合う」という意味。必ずしも感情的でない場合にも使える
dispute(論争する)
- よりフォーマルで、冷静な論争にも使われる
- 例: “The board members disputed the budget allocations.”
- よりフォーマルで、冷静な論争にも使われる
bicker(くだらないことで言い争う)
- ささいなことを長々と口論するニュアンス
- 例: “Stop bickering over who left the lights on.”
- ささいなことを長々と口論するニュアンス
fight(けんかする)
- 肉体的・感情的衝突のイメージが強い
- 例: “They started to fight after a heated argument.”
- 肉体的・感情的衝突のイメージが強い
- agree(同意する)
- harmonize(調和する)
- イギリス英語(BrE):/ˈkwɒr.əl/
- アメリカ英語(AmE):/ˈkwɔːr.əl/ または /ˈkwɑːr.əl/
- “quar-rel” の 最初の音節 “quar” に強勢が置かれます。
- イギリス英語は「クwォレル」に近く、アメリカ英語は「クwォーrel」「クwɑーレル」のように聞こえます。
- “qua” を「クア」や「クワ」と強く言いすぎるケースや、冒頭の “qu” を “k” とだけ発音してしまうケースに注意しましょう。
スペリングの違い(英米)
- イギリス英語:quarrelled, quarrelling
- アメリカ英語:quarreled, quarreling
- イギリス英語:quarrelled, quarrelling
同音・似たスペルへの混乱
- “coral” (サンゴ)、“choral” (合唱の)、“quarrel”(口論)
- フォニックス的に混同しやすいので注意しましょう。
- “coral” (サンゴ)、“choral” (合唱の)、“quarrel”(口論)
「argue」とのニュアンス違い
- 「argue」は単純な意見の対立にも使えるが、「quarrel」は感情的な要素が強い。
試験対策(TOEIC・英検など)
- TOEICや英検のリーディングで「quarrel」が出る場合、文脈的に感情的なもめ事を示すことが多い。選択肢に “argue” “dispute” “fight” などが並ぶケースに注意。
- 「quarrel」の“qu”は「質問(question)」といった“クエスチョン”の音にも通じますが、「口論する」という強い感情をイメージすると覚えやすいかもしれません。
- スペルの“arrel”部分がやや特徴的なので、リズム的に“quar-rel”「クワレル」と分割して覚えるのもおすすめです。
- 「けんか腰になる」ときの英語表現「pick a quarrel(けんかを売る)」もあわせて覚えると応用が効きます。
- “audit” : An official examination or inspection of an organization’s or individual’s accounts, records, procedures, or processes.
- 「監査、会計検査」:企業や組織の会計処理や業務プロセスを正式に調査し、正確性や適切性を確認することを指します。
企業や組織のお金の流れや手続きが正しく行われているかをチェックするときに使われる単語です。 - 品詞: 名詞 (countable noun)
- 単数形: audit
- 複数形: audits
- 動詞形: “to audit”
- 例) audit(s), auditing, audited
- 目安: B2(中上級)
企業の会計や組織管理に関連する文脈で頻出するため、一般会話で出てくる単語に比べるとやや専門的です。 - 「audit」は目立った接頭語や接尾語をもたない語形です。
- 語源はラテン語で「聴く」を意味する “audire” に由来します。(詳細は後述の語源を参照)
- annual audit(年次監査)
- financial audit(財務監査)
- internal audit(内部監査)
- external audit(外部監査)
- compliance audit(コンプライアンス監査)
- audit committee(監査委員会)
- tax audit(税務監査)
- audit report(監査報告書)
- statutory audit(法定監査)
- quality audit(品質監査)
- “audit” は、ラテン語の “audire”(聴く)から派生した語です。もともとは「(会計を)読み上げたものを聞いて検証する」という意味合いが含まれています。
- 現在ではビジネス文脈で「会計監査」を指すことが多く、公式性や厳格なチェックのニュアンスがあります。
- また、手続きや結果に不備がないかを確認する際の「監査」という公式用語として使われます。
- 一般的にフォーマルな場面(ビジネス、オフィシャルな文書、学術分野)で使用され、カジュアルな日常会話ではあまり使われません。
- 名詞としては可算名詞なので、単数“an audit” / 複数“audits”で使われます。
- 口語よりもフォーマルな文章や会計・ビジネス文書での使用が多いです。
- 動詞 “to audit” は「監査する」「調査する」という意味で、主に他動詞 (例: “We will audit the accounts.”) として機能します。
- “conduct an audit” : 監査を行う
- “schedule an audit” : 監査を予定する
- “pass an audit” : 監査に通る
- “audit the financial statements” : 財務諸表を監査する
- “I heard they're doing an audit at my cousin’s company.”
(いとこの会社で監査があるらしいよ。) - “My friend was worried about a tax audit this year.”
(友だちは今年の税務調査を心配していたよ。) - “He’s studying accounting because he wants to be part of an audit team.”
(彼は監査チームに入りたいから会計学を勉強しているんだ。) - “We have an external audit scheduled for next month.”
(来月、外部監査が予定されています。) - “The audit findings indicated some discrepancies in our records.”
(監査の結果、記録にいくつか不一致があることがわかりました。) - “We need to provide all the documents for the annual audit.”
(年次監査のために必要な書類をすべて用意しなくてはなりません。) - “A comprehensive audit of the organization’s operations can reveal inefficiencies.”
(組織の業務を包括的に監査することで、非効率性が明らかになることがあります。) - “Audit processes are essential in maintaining stakeholders’ trust.”
(監査のプロセスは、利害関係者の信頼を維持するうえで不可欠です。) - “Researchers conducted an environmental audit on the factory’s emissions.”
(研究者たちは工場の排出物について環境監査を実施しました。) - examination(検査)
- 一般的に詳細な調査を指す。会計に限らず広い文脈で使われる。
- 一般的に詳細な調査を指す。会計に限らず広い文脈で使われる。
- inspection(点検 / 検査)
- 目で見たり手で触れたりして確かめるニュアンスが強い。
- 目で見たり手で触れたりして確かめるニュアンスが強い。
- review(見直し / 再検討)
- 計画や既存のプロセスなどをもう一度確認するニュアンスがある。
- 計画や既存のプロセスなどをもう一度確認するニュアンスがある。
- scrutiny(精査)
- 非常に注意深く厳密に調べるイメージ。
- “neglect”(無視 / 放置)
監査をする=細かく調べることに対し、反対にまったく調べない・放置することを表します。 - “ignore”(無視する)
同様に、監査の「チェックする、気を配る」という行為をしないことを意味します。 - IPA表記(イギリス英語): /ˈɔː.dɪt/
- “aw”のような音で始まり、dɪtと続きます。
- “aw”のような音で始まり、dɪtと続きます。
- IPA表記(アメリカ英語): /ˈɑː.dɪt/
- もう少し「アー」のように聞こえる発音で始まります。
- もう少し「アー」のように聞こえる発音で始まります。
- アクセント(強勢)は最初の “au” の部分に置かれます。
- よくある間違いとして、最初の母音を /æ/ (cat の音) で発音するミスがあります。
- スペルミス
- “audit” は “au” で始まる点がポイントです。 “addit” や “edit” と混同しないように注意しましょう。
- “audit” は “au” で始まる点がポイントです。 “addit” や “edit” と混同しないように注意しましょう。
- 発音の混同
- 最初の母音をイギリス英語なら「オー」、アメリカ英語なら「アー」に近い音で。
- 最初の母音をイギリス英語なら「オー」、アメリカ英語なら「アー」に近い音で。
- 他動詞として使うときの目的語
- “We audit the accounts.” のように目的語が必要です。
- “We audit the accounts.” のように目的語が必要です。
- 試験対策
- TOEICやビジネス英語系の試験で頻出します。文書内で「監査報告書」「監査調査」などを問う問題に注意してください。
- 語源である「聴く(audire)」から、「会計を読み上げ、耳で聞いて不備がないかを確認する」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “audio” のように “aud-” は「耳で聞く」に関係することが多いので、“audit” も「じっくり耳を傾けて細かくチェックする」というストーリーでイメージすると頭に残りやすいでしょう。
- 形容詞としては基本的に変化しません。単数・複数ともに “de facto” の形のまま用いられます。
- 副詞的に使う場合もあり、「事実上」「実質的に」を表しますが、形は変わりません。
- 厳密には「de facto」はラテン語由来のため、形容詞・副詞以外に英語で固有の品詞変化(名詞形など)はありません。
- 「de facto government(事実上の政府)」といった形容詞的用法が一般的です。
- C1:上級
ニュースや専門書など、ややフォーマルな文脈で見かける単語です。日常会話というよりは公的文書やビジネス、法的な場面でよく用いられます。 - de: ラテン語で「~から」「~について」を意味する前置詞
- facto: ラテン語で「物事・事実」を意味する “factum” が語源
- de jure(デ・ジューレ): 「法的には」「法律上の」
- 「de facto」と対比して使われることが多いです。
- de facto standard ⇒ (事実上の標準)
- de facto leader ⇒ (事実上のリーダー)
- de facto authority ⇒ (実質的権威)
- de facto relationship ⇒ (事実婚関係、実質的なパートナーシップ)
- de facto government ⇒ (事実上の政府)
- de facto control ⇒ (実質的な支配)
- the de facto situation ⇒ (事実上の状況)
- de facto power ⇒ (実質的権力)
- de facto segregation ⇒ (事実上の人種隔離)
- de facto monopoly ⇒ (実質的独占)
- ラテン語 “de facto” は “de + facto” で「事実に基づいて」という意味です。法律の世界や政治分野などでも古くから使われ、英語圏でもラテン語表現として取り入れられてきました。
- 公式にはそうではなくても、実際に機能している・行われている場合を強調するときに使います。
- フォーマルな文章・法律関係文書・報道などでよく見られますが、カジュアルな日常会話では多用されません。
- 「公式には認められていない」という含みがあるため、政治や社会制度の分析などで使う際は注意が必要です。
- 形容詞的用法: 名詞を修飾して「事実上の~」「実質的な~」を表す。
例) He is the de facto leader of the group. - 副詞的用法(まれに): “He became the de facto ruler of the country.” のように、文全体に「事実上」というニュアンスを加える形でも使われます。
- 「de facto」は数や時制の変化がなく、名詞を直接修飾する形容詞で、可算・不可算の別もなく、用法はわりと単純です。
- “He’s kind of the de facto tutor of our study group.”
(彼はうちの勉強会では、事実上チューターみたいな存在だよ。) - “Though not officially appointed, she has become the de facto host.”
(正式に任命されたわけじゃないけど、実質的には彼女がホスト役だね。) - “They never married legally, but they’re in a de facto relationship.”
(法的には結婚していないけど、事実上は夫婦みたいなものだ。) - “This software has become the de facto standard in the industry.”
(このソフトウェアは業界で実質的な標準となっている。) - “Mr. Smith acts as the de facto manager of the team, even though he’s not listed as one.”
(スミス氏は肩書きこそないが、チームの実質的なマネージャー役を果たしている。) - “Acquiring this patent gives them de facto control over the market.”
(この特許を取得することで、彼らは市場を事実上支配することになる。) - “His research established a de facto framework for further studies in the field.”
(彼の研究はこの分野における実質的な枠組みを確立した。) - “There is a distinction between de jure independence and de facto independence in international law.”
(国際法において、法的な独立と事実上の独立は区別される。) - “De facto segregation continued even after legal prohibitions were enacted.”
(法的に禁止された後も、事実上の人種隔離は続いた。) - actual(実際の)
- 「現に存在する」という意味が強く、より一般的な日常表現。
- 「現に存在する」という意味が強く、より一般的な日常表現。
- in practice(実際には)
- 「実際にはこうだ」を表すフレーズで、副詞的表現が中心。
- 「実際にはこうだ」を表すフレーズで、副詞的表現が中心。
- real(本当の)
- 日常的・カジュアルな表現。確かな事実であることを強調。
- 日常的・カジュアルな表現。確かな事実であることを強調。
- factual(事実に即した)
- 「事実ベース」という意味で、より客観的なニュアンス。
- 「事実ベース」という意味で、より客観的なニュアンス。
- de jure(法的には、法律上の)
“de facto” と対比されることが多く、「事実と法の対比」を表現する際によく使われます。 - IPA(アメリカ英語): /deɪ ˈfæktoʊ/
- IPA(イギリス英語): /deɪ ˈfæktəʊ/
- “de” よりも “fac” の部分に強勢が置かれることが多いです。
- 発音上、”de” は「デイ」に近い音、”facto” は「ファクトウ」のように聞こえます。
- 「de」の部分を「ディー」と発音してしまうケース。
- ラテン語由来でつづりも特殊なので、まるまる「ディ・ファクト」にならないよう注意してください。
- スペルミス: “de” と “facto” の間にスペースがあり、ハイフンなどは使いません。
- 「de jure」との混同: どちらもラテン語由来で混同されがちですが、意味は対照的なので注意。
- フォーマルな場での使用: 法律・政治・ビジネス文書などフォーマルな状況で用いられることが多い表現です。TOEICや英検などのビジネス系・法令系の文脈の読解問題で出る可能性があります。
- 「de facto」を「事実に基づいて(from the fact)」と覚えるのがおすすめです。
- 「official(公式)」ではないけれど「reality(現実)」としてはそうだ、というイメージを結びつけると理解しやすいでしょう。
- 「de jure」と対比させて、「法律 vs. 事実」という概念で覚えておくと整理しやすくなります。
- 【英語】“extraordinarily” = “in a way that is very unusual, special, or remarkable.”
- 【日本語】「非常に」「並外れて」「とても特別な方法で」という意味です。
つまり、普通の範囲を超えて、驚くほど・類まれな程度であることを表します。日常会話やフォーマルな文章でも、「非常に・驚くほど」と強調したいときに使います。 - 副詞 (adverb)
- 副詞なので、人称・数・時制による活用はありません。同じ語根から派生した形に下記のようなものがあります。
- extraordinary (形容詞)
- extraordinaryness (名詞:非常にまれなごく稀な性質[口語ではあまり使われません])
- extraordinary (形容詞)
- extraordinary (形容詞; 「並はずれた、驚くような、特別の」)
- extraordinarily (副詞; 「非常に、著しく、ずば抜けて」)
- “extraordinarily”は、やや書き言葉寄りの表現で、B2(中上級)くらいが目安です。
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級 ← ココ
- C1:上級
- C2:最上級
- A1:超初心者
- 接頭語「extra-」: 「超えて」「外に」という意味を持ちます。
- 語幹「ordin(ary)」: 「普通の」「通常の」という意味を持つ“ordinary”が基。
- 接尾語「-ly」: 副詞を作る接尾語。
- extraordinarily beautiful(非常に美しい)
- extraordinarily talented(非常に才能がある)
- extraordinarily difficult(驚くほど難しい)
- extraordinarily lucky(並外れて運がいい)
- extraordinarily rare(非常に珍しい)
- extraordinarily powerful(とてつもなく強力な)
- extraordinarily expensive(驚くほど高価な)
- extraordinarily large amount(非常に大量の)
- extraordinarily important(非常に重要な)
- extraordinarily complex(きわめて複雑な)
- “extraordinary”はラテン語の “extra” (=「外側へ」「以外に」) + “ordinarius” (=「通常の、秩序のある」) が組み合わさったものです。元々は「通常の秩序や範囲を超えた」というニュアンスがあります。
- 驚きや強い感動を表す際に使われます。
- 口語よりはやや文語または丁寧な会話・文章で使われる傾向がありますが、砕けた会話の中でも「すごく」「めちゃくちゃ」と言いたいときに使うことがあります。
- 「とても」「非常に」と強調したい場合に適していますが、過度に使うと文章や会話が大げさになりすぎる恐れがあります。
(be) extraordinarily + 形容詞/過去分詞:特定の性質や状態を強調する例
例: “He was extraordinarily gifted.” (彼は並外れて才能があった)副詞なので、形容詞や動詞を修飾する目的で使われます。
例: “She sings extraordinarily well.” (彼女はとてつもなく上手に歌う)- フォーマル/ビジネス:プレゼンテーションや報告書で「極めて…」と強調するとき
- カジュアル:やや丁寧な・感嘆を伴う会話で「めちゃくちゃ」「すごく」に近いニュアンス
- 不可算・可算などの区別はありません(副詞なので名詞への可算・不可算の区別は関係しません)。
- 他動詞・自動詞の使い分けもありません(動詞ではないので関係しません)。
- “That movie was extraordinarily good! I want to watch it again.”
(あの映画、めちゃくちゃ良かったよ!もう一回観たい。) - “This dessert is extraordinarily sweet. Maybe too sweet for me.”
(このデザート、めちゃくちゃ甘いね。私にはちょっと甘すぎるかも。) - “He finished the puzzle extraordinarily fast.”
(彼はそのパズルをとてつもなく速く仕上げた。) - “The sales figures this quarter are extraordinarily high compared to last year.”
(今期の売上高は昨年と比べて非常に高いです。) - “Her presentation was extraordinarily well-structured and persuasive.”
(彼女のプレゼンは非常に論理的で説得力がありました。) - “We achieved an extraordinarily high level of customer satisfaction.”
(私たちは非常に高い顧客満足度を達成しました。) - “The findings indicate that the material is extraordinarily resilient under stress.”
(結果は、その材料が応力下でも非常に強靭であることを示しています。) - “His research methodology is extraordinarily precise and carefully designed.”
(彼の研究手法は非常に綿密で、慎重に設計されています。) - “It is extraordinarily rare to observe such a phenomenon in this habitat.”
(この生息環境でそのような現象を観察するのは非常にまれです。) - extremely (非常に) : 幅広く「極端に」と強調する。
- remarkably (注目すべきほどに) : ポジティブに目立つ点を強調。
- exceptionally (例外的に) : 普通とは違って非常に優れている場合に多用。
- immensely (莫大に) : 量や大きさを強く表現。
- incredibly (信じられないほど) : ややカジュアルに「すごく」というニュアンス。
- ordinarily (普通に)
- commonly (一般的に)
- normally (通常は)
- 【IPA(アメリカ英語)】/ɪkˌstrɔːr.dɪˈner.əl.i/ または /ɪkˌstrɔː.dəˈner.əl.i/
- 【IPA(イギリス英語)】/ɪkˌstrɔː.dɪˈneə.rɪl.i/
- “ex·traor·di·nar·i·ly” の “-nar-” の部分に強勢が来ます: ex-TRAWR-din-AR-i-ly.
- “ex” と “traor” の間をスムーズにつなげず、「エックス・トラ…」などになってしまうケース。
- “ordinarily” とごっちゃになって「オーディナーリリー」と曖昧になりがちなこと。
- スペルが長いので、途中で “extra-ordniarily” といった誤綴りに注意。
- “extraordinary” の綴りに慣れてから “-ly” をつけるという手順で覚えるとミスが減ります。
- “ordinary” と混ざってしまったり、発音に四苦八苦するケースもあるので、分節してゆっくり練習するとよいです。
- TOEICや英検などで出題される場合、読解問題で「非常に」という強調表現として登場することがあります。
- 「extra」と「ordinary」の組み合わせなので、「普通(ordinary)を超えて(extra)いる!」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- スペルを分割するときは “extra” + “ordin” + “ar” + “i” + “ly” と五つに分けてみると、一気に書きやすくなります。
- 「エクストラ+オーディナリー+リ」と口ずさむように覚えるのもおすすめです。
- 単数形: hyphen
- 複数形: hyphens
- 動詞形: hyphenate(ハイフネイト) … 「ハイフンでつなぐ」を意味する動詞
- 名詞形: hyphenation(ハイフネイション) … 「ハイフンで単語をつなぐこと、またはそのシステム」を意味する名詞
- hy-:特に意味をもたない語頭音(ギリシャ語由来の語幹と結合した形)
- phen:ギリシャ語の “appearance” や “show” に関連する語源説がありますが、「ひとつに結びつける」というニュアンスで捉えられています。オリジナルは「一緒」を含意する言葉からという説もあります。
- hyphenate (v) … ハイフンでつなぐ
- hyphenation (n) … ハイフンによる連結や改行
- insert a hyphen / ハイフンを挿入する
- remove a hyphen / ハイフンを取り除く
- compound words with hyphens / ハイフン入りの複合語
- hyphen rules / ハイフンの用法規則
- hyphen usage / ハイフンの使い方
- missed hyphen / 入れ忘れたハイフン
- line-break hyphen / 改行のためのハイフン
- rewrite with a hyphen / ハイフンを使って書き直す
- optional hyphen / 任意のハイフン(折り返し時など)
- non-hyphenated compound / ハイフンなしで書かれた複合語
- 「hyphen」はギリシャ語で「一体となって(記す)」という意味をもつ “ὑφ’ἕν (hyph’ hen)” に由来するといわれています。
- もともと「一つとして続ける」という概念から、複数の要素を一つにまとめるための記号として発展してきました。
- ハイフンはあくまで単語をつなげる「短い横線」であり、文中でのニュアンスはシンプルです。
- ただし、同じ横線でも dash (ダッシュ:en dash, em dash など)とは意味や長さが異なります。
- カジュアルなテキストやフォーマルな文書、どちらでもよく使われますが、特に論文やビジネス文書では正確なハイフンの使い方が重要視されます。
- 可算名詞: The hyphen is small. / The document has too many hyphens. というように数えられる名詞として使います。
- 使いどころ:
- 複合語をつなぐ場合(例:mother-in-law, well-known, part-time)
- 行末で単語が分割される場合
- スペルミスや混乱を避けるために語を明確に区切る場合
- 複合語をつなぐ場合(例:mother-in-law, well-known, part-time)
- “hyphenated word” / ハイフンでつながれた単語
- “use a hyphen to connect words” / 単語を結ぶためにハイフンを使う
- “hyphenate correctly” / 正しくハイフンでつなぐ
- フォーマルでもカジュアルでも使います。ただし、長文や論文ではハイフンの正確な用法(綴りや可算・不可算の区別など)がより厳密に求められます。
“Why is there a hyphen in ‘mother-in-law’?”
(なんで “mother-in-law” ってハイフンが入っているの?)“Did you notice you forgot the hyphen in ‘twenty-one’?”
(「twenty-one」にハイフンを入れ忘れたのに気づいた?)“I always get confused about where to put the hyphen.”
(ハイフンをどこに入れるべきか、いつも混乱するんだよね。)“Please ensure all compound adjectives are separated with a hyphen.”
(複合形容詞には必ずハイフンをつけてください。)“Our style guide specifies when to use a hyphen in job titles.”
(当社のスタイルガイドでは職位名にハイフンを使用する場合が明確に指示されています。)“Be consistent in your hyphen usage throughout the report.”
(レポート全体でハイフンの使用を統一してください。)“Hyphenation rules vary depending on the style manual and dictionary.”
(ハイフンの使用規則は、スタイルマニュアルや辞書によって異なる。)“This study examines the hyphenated terms in 21st-century literature.”
(本研究では、21世紀文学におけるハイフンでつながれた用語を調査する。)“Correct hyphenation improves readability in academic papers.”
(正しいハイフンの使用は、学術論文の可読性を高める。)- dash(ダッシュ)
- en dash (–), em dash (—) などがあり、文章内での句読点といった役割を担う場合もあります。ハイフンよりも長く、文中での区切り・挿入・対比など意味合いが違います。
- en dash (–), em dash (—) などがあり、文章内での句読点といった役割を担う場合もあります。ハイフンよりも長く、文中での区切り・挿入・対比など意味合いが違います。
- hyphenate(動詞:ハイフンでつなぐ)
- 名詞ではありませんが、実際の行為を表す言葉としてしばしば使われます。
- 名詞ではありませんが、実際の行為を表す言葉としてしばしば使われます。
- 特に「対義語」としては挙げにくいですが、space(スペース、空白)か、または “no connection” というように何も入れない状態がハイフンを使わない場合です。
- 直接的な反意語というよりは、ハイフンがない・スペースや他の記号を使う、が実用的に対置する方法になります。
- アクセント: 第1音節 “hy-” にアクセントがあり、「ハイ-fən」と発音します。
- アメリカ英語/イギリス英語: 発音・アクセントはほぼ同じです。/ˈhaɪfən/。
- よくある間違い: “-phen” の音を「フェン」ではなく「ファン」と発音してしまったり、つづりを “hyphon” と誤記するミスが見られます。
- スペルミス: “hyphon” や “hifen” と書き間違えるケースが多いです。
- 「ハイフン」と「ダッシュ」の混同: 文章を書く際に “-” がハイフンなのかダッシュなのか曖昧になることがよくあります。
- 同音異義語: 特に “hyphen” と同じ発音の単語はありませんが、“heifen” など似たスペルの語と混同しやすいので注意が必要。
- 試験対策: TOEICや英検では直接「hyphen」を問う例は少ないですが、ライティングセクションで複合形容詞や改行などでハイフンを正しく使えているかが評価に影響することはあります。
- “hy” と “phen” の間に「くっつけるイメージ」として覚えると、短い線で物事を結ぶ役割だと印象付けやすいです。
- 「短い横線はハイフン、長い横線はダッシュ」とイメージすると区別しやすいでしょう。
- “hyphen” を見るときは、つづりの中に「hy + ph + en」が隠れていると考えてスペルを意識して覚えるとミスを減らせます。
- 原形: insult
- 三人称単数現在形: insults
- 過去形: insulted
- 過去分詞形: insulted
- 現在分詞・動名詞形: insulting
- 英語: “to speak or act in a way that is rude or offensive toward someone, causing them emotional hurt or anger.”
- 日本語: 「(相手を)侮辱する、相手の尊厳を傷つけるようなことを言う・する」
- B2(中上級): 日常会話だけでなく、少し専門的な場面でも使えるレベル。「insult」はある程度語彙が広がった学習者が理解・使用できる単語です。
- 名詞形: insult(侮辱)
例: “That joke was an insult to her.”(そのジョークは彼女に対する侮辱だった。) - 形容詞形: insulting(侮辱的な)
例: “He made an insulting remark.”(彼は侮辱的な発言をした。) - 副詞形: insultingly(侮辱的に)
例: “She insultingly dismissed my idea.”(彼女は私のアイデアを侮辱するように却下した。) - 接頭語: (特に意識されるものはなし)
- 語幹: “insult”
- 接尾語: 動詞としては -ed, -ing などの屈折変化のみ。
- hurl an insult(侮辱を浴びせかける)
- take it as an insult(それを侮辱と受け取る)
- insult one’s intelligence(~の知性を侮辱する)
- feel insulted(侮辱されたと感じる)
- add insult to injury(泣き面に蜂、状況をさらに悪化させる)
- a deliberate insult(意図的な侮辱)
- an unforgivable insult(許されない侮辱)
- insult someone’s honor(誰かの名誉を傷つける)
- a slight insult(軽い侮辱)
- insult in public(公の場で侮辱する)
- ラテン語の “insultāre”(「跳ね上がる」「踏みにじる」)から派生し、中世フランス語を経て英語に入ったものといわれています。もともとは相手を踏みにじったり、軽んじたりするイメージを持ちます。
- 「insult」は、相手の尊厳を大きく損なう強い単語です。直接的・攻撃的な響きがあり、使う場面には注意が必要です。
- カジュアル・フォーマル両方の場面で使われる可能性はありますが、内容そのものが攻撃的であるため、人間関係に悪影響を与えるリスクがあります。ビジネスメールや公式な文章では避けられることが多いです。
他動詞として使われ、目的語となる人物や対象を直接侮辱する表現をとります。
例: “He insulted me.”(彼は私を侮辱した。)構文例
- insult + 目的語
例: “You shouldn’t insult your colleagues.”(同僚を侮辱すべきではない。) - insult + 目的語 + by + 動名詞/行為(行為によって侮辱する)
例: “She insulted me by ignoring my question.”(彼女は私の質問を無視することで私を侮辱した。)
- insult + 目的語
イディオム/関連表現
- add insult to injury: 「泣きっ面に蜂」「踏んだり蹴ったり」という意味の慣用表現です。
“Please don’t insult my cooking; I tried my best.”
- 「私の料理をバカにしないでよ。一生懸命作ったんだから。」
“He insulted my friend at the party, and now they’re not speaking.”
- 「彼はパーティーで私の友人を侮辱して、今は口をきいていないんだ。」
“I hope you didn’t mean to insult me with that comment.”
- 「そのコメントで私を侮辱するつもりじゃなかったとは思うけど。」
“He felt insulted by the manager’s harsh criticism in front of his peers.”
- 「彼は上司が同僚たちの前で厳しく批判したことを、侮辱と感じていた。」
“It’s crucial not to insult your clients, even unintentionally.”
- 「たとえ意図的でなくても、顧客を侮辱しないことが重要です。」
“The boss’s sarcastic tone insulted the entire team.”
- 「上司の皮肉な口調は、チーム全体への侮辱になった。」
“In his paper, the author argues that any attempt to devalue a culture is equivalent to insulting its heritage.”
- 「論文の中で著者は、いかなる文化を価値を下げて見る行為も、その遺産を侮辱することに等しいと主張している。」
“Publicly insulting a political leader may lead to legal consequences in some countries.”
- 「政治指導者を公の場で侮辱することは、国によっては法的処罰を招く場合がある。」
“The committee deemed the remarks insulting and requested an official apology.”
- 「委員会はその発言を侮辱的だと判断し、正式な謝罪を求めた。」
- offend(気分を害する)
- “offend” は直接的ではない場合にも使われる。
- “offend” は直接的ではない場合にも使われる。
- humiliate(恥をかかせる)
- 「屈辱を与える」のニュアンスがより強い。
- 「屈辱を与える」のニュアンスがより強い。
- demean(品位を下げる)
- 「品位を落とす」意味でよりフォーマル。
- 「品位を落とす」意味でよりフォーマル。
- mock(あざける)
- 嘲笑したり茶化したりするときに使われる。
- 嘲笑したり茶化したりするときに使われる。
- compliment(褒める)
- praise(称賛する)
- honor(敬意を表す)
- IPA (動詞): /ɪnˈsʌlt/
- 第2音節 “-sult” にアクセントが置かれます。
- 第2音節 “-sult” にアクセントが置かれます。
- IPA (名詞): /ˈɪn.sʌlt/
- 名詞の場合は先頭の “in-” にアクセントが置かれます。
- 発音の違いはさほど大きくありませんが、母音の発音がやや異なる場合があります。
- しかし共通して、動詞は後ろに、名詞は前にアクセントが来る点に注意が必要です。
- 動詞形でも名詞のように /ˈɪn.sʌlt/ と発音してしまうこと。動詞として使うときは /ɪnˈsʌlt/ です。
- スペリングのミス: “insalt” や “inslut” などと間違えるケースがあるので注意。
- 動詞と名詞のアクセント: 動詞の場合と名詞の場合でアクセントが異なるので、文の中でどちらの用法か確認しましょう。
- 他動詞であること: 目的語を取ることを忘れずに。
- 強い言葉なので使う場面に注意: 社内文書やメールで安易に使うと思わぬトラブルに発展することがあります。
- 語源のイメージ: ラテン語の “insultāre” は「飛びかかる」「踏みにじる」という動きが由来。相手のプライドを踏みにじるイメージを頭に置くと覚えやすいです。
- 音の連想: “in-SULT” =「塩 (salt) を相手に投げつける」ようにもイメージすると「侮辱する」と関連づけて覚えやすいかもしれません。
- シーンを想像: 怒りを伴う場面や侮辱的な言葉を受けた場面を想像して記憶に定着させましょう。
(Tap or Enter key)
赤ちゃんははうことを学びました。
赤ちゃんははうことを学びました。
赤ちゃんははうことを学びました。
Explanation
赤ちゃんははうことを学びました。
crawl
1. 基本情報と概要
単語: crawl
品詞: 動詞 (主に自動詞として使われる)
意味(英語)
意味(日本語)
「赤ちゃんがはいはいする」という場面や、「渋滞して車の流れがゆっくり進む」イメージで使う単語です。動作がじりじり進むニュアンスを持っています。
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
B1レベルとは、日常的な場面をある程度スムーズにやり取りできるが、専門的・複雑な話題にはまだ挑戦が必要という段階です。赤ちゃんや動物などが“crawl”するイメージは日常会話でよく使われます。
2. 語構成と詳細な意味
英単語 “crawl” は接頭語や接尾語を含む複雑な構成ではありません。語幹そのものを “crawl” としてとらえます。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“crawl” は中英語(Middle English)起源の単語とされ、古英語にも類似の形があります。「(身体を低くして)ゆっくり動く」「這う」という動作を示すのが中心です。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
構文例:
・Subject + crawl + adverbial (e.g. place or manner)
例: “I crawled slowly under the table.”
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスでの例 (3つ)
学術・学術的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「ゆっくり」対「速い」の対比として使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “crawl” の詳細な解説です。赤ちゃんや動物の動作、また交通渋滞など、ゆっくりとした動き全般を表す際に便利な動詞なので、ぜひ使いこなしてみてください。
(虫がはっているかのように)むずむずする
(腹ばいで)はう,はって進む
〈人・乗物・時間・仕事などが〉のろのろと進む
《話》(人に)取り入る《+into+名》
(はい回む虫などで)うじゃうじゃしている,うようよしている《+with+名》
(Tap or Enter key)
彼女が落ち込んでいる時はいつも彼女を慰めます。
彼女が落ち込んでいる時はいつも彼女を慰めます。
彼女が落ち込んでいる時はいつも彼女を慰めます。
Explanation
彼女が落ち込んでいる時はいつも彼女を慰めます。
console
1. 基本情報と概要
単語: console
品詞: 動詞 (to console)
英語での意味: to comfort (someone) who is sad or disappointed, to alleviate sorrow or distress
日本語での意味: (悲しんでいる人を)慰める、励ます
「誰かが悲しんでいたり、落ち込んでいるときに、その気持ちを和らげてあげる・励ましてあげる」というニュアンスを持つ動詞です。気持ちに寄り添って声をかけたり、行動で支えてあげる場面で使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「人の気持ちに寄り添って」はまさに con-(一緒に)+solari(慰める)に由来しています。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の「consolari(共に慰める)」が語源です。古フランス語の “consoler” を経て、現代英語の “console” になりました。根底には「一緒になって悲しみや苦しみを軽くする」というイメージがあります。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話の例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「console」が“慰める”のに対して、反意語は“動揺させる”“混乱させる”などです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「console」の詳細な解説です。人の気持ちを慰め、励ますときにとても役立つ、温かいニュアンスを持つ単語なので、しっかり発音・意味・用法を覚えてみてください。
(…で)〈人・自分〉'を'慰める,元気づける《+名+with*+名*》
(Tap or Enter key)
原生動物は微小な生物の一種です。
原生動物は微小な生物の一種です。
原生動物は微小な生物の一種です。
Explanation
原生動物は微小な生物の一種です。
microscopic
以下では、「microscopic」について、学習者の方にもわかりやすいように9つの観点から丁寧に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: microscopic
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): extremely small; so small that it can only be seen with a microscope
意味(日本語): 非常に小さい、顕微鏡でしか見えないほど小さい
「microscopic」は「とても小さい」というニュアンスを強調する形容詞です。例えば、肉眼では見えないような微生物や粒子などを表すときによく使われます。
活用形
形容詞なので直接的な活用の変化はありませんが、副詞形として “microscopically” (顕微鏡的に、微視的に) という形があります。
他の品詞例
難易度 (CEFR レベル)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「非常に小さいものを観察する」という概念から、「顕微鏡で見なければ分からないほど小さい」という意味が生まれています。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「小さいものを観察する」というギリシャ語由来のパーツが組み合わさり、「極めて小さなもの」という意味やニュアンスを強める形容詞になりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや決まり文句
直接のイディオムは少ないですが、 “under the microscope” というイディオムは「徹底的に調査する」という意味で使われ、“microscopic” と連想して覚えられます。
5. 実例と例文
5-1. 日常会話 (カジュアル)
5-2. ビジネス (ややフォーマル)
5-3. 学術的 (フォーマル, 科学)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「microscopic」の詳細な解説です。学習の際には、“micro” の部分に着目すると記憶しやすくなります。日常会話でちょっと誇張して「小さい」を表現したい時や、学術的に正確に「顕微鏡でしか見えない」という意味を言いたいときに使ってみてください。
顕微鏡の,顕微鏡による
《しばしば《話》》非常に小さい,微細な
非常に綿密な
(Tap or Enter key)
彼女はレストランのサービスに不満を持っていました。
彼女はレストランのサービスに不満を持っていました。
彼女はレストランのサービスに不満を持っていました。
Explanation
彼女はレストランのサービスに不満を持っていました。
dissatisfied
1. 基本情報と概要
単語: dissatisfied
品詞: 形容詞 (adjective)
英語の意味: not satisfied; unhappy or displeased with something.
日本語の意味: 満足していない様子・不満を感じている様子。
「dissatisfied」は、「自分の期待や希望が満たされていないために不満を持っている」というニュアンスの形容詞です。何かに対して「満足できていない」「腑に落ちない」という状況で使われます。
活用形
形容詞のため、動詞のような時制による活用はありません。但し、比較級や最上級としては以下のような表現も見られます(ただし、やや形式的・まれ):
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
ある程度英語に慣れた学習者が、感情や状況をやや抽象的に表現できるようになるレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「dis-」は「否定」を表す接頭語で、「satisfied(満足した)」を否定して「満足していない」という意味になります。
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての使い方
可算・不可算について
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “dissatisfied” の詳細な解説です。
「何となく足りない、満たされていない」という状況に感情的な不満が加わった言葉として、日常会話からビジネスシーンまで幅広く活用できます。学習や試験対策でもぜひ押さえておきましょう。
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彼らはお金のことでよく口げんかする。
彼らはお金のことでよく口げんかする。
彼らはお金のことでよく口げんかする。
Explanation
彼らはお金のことでよく口げんかする。
quarrel
《人と…のことで》口げんかする,言い争う,口論する《with+〈人〉+over(about)+名(wh-節・句)》 / 《…に対して》苦情(不平,文句)を言う《with ...》
以下では、動詞「quarrel」について、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: quarrel
品詞: 動詞 (また、名詞として「口論」「けんか」という意味でも使われます)
英語の意味(簡潔):
「To have an angry disagreement with someone」=誰かと怒りを伴う口論をすること
日本語の意味(簡潔):
「口論・けんかをする」の意味です。相手と怒りを伴う議論をする、というニュアンスがあります。
「ちょっとした口げんか」なのか「深刻な対立」なのかは文脈によって異なりますが、基本的に“heated argument(激しい議論)”を示すことが多い言葉です。
「quarrel」は単に意見の不一致というより、怒りや感情的な対立が強い場合に用いられます。日常会話でも使われますが、やや強めの印象を与える動詞です。
活用形
他の品詞例
なお、“to quarrel”を形容詞的に使う表現はあまり一般的ではありません。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「quarrel」は一般的な「argue」より少し限定的で、「激しい口論」に焦点を当てた語なので、B2あたりの語彙力に入ってくることが多いイメージです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「quarrel」は接頭語・接尾語が特にない、語幹のみの単語です。元はフランス語やラテン語から派生しています(語源は後述)。
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
代表的な構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) の例文
ビジネス (ややフォーマル) の例文
学術的/専門的 (書き言葉) の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「quarrel」の詳細な解説です。日常からビジネス、学術まで幅広く使われる単語ですが、「argue」と比べるとやや感情的な“口論”のイメージがあることを意識しつつ使うとよいでしょう。
The company hired an external auditor to conduct a thorough audit of its financial statements.
(Tap or Enter key)
会社は外部の監査人を雇い、財務諸表の徹底的な監査を行いました。
会社は外部の監査人を雇い、財務諸表の徹底的な監査を行いました。
会社は外部の監査人を雇い、財務諸表の徹底的な監査を行いました。
Explanation
会社は外部の監査人を雇い、財務諸表の徹底的な監査を行いました。
audit
以下では、名詞 “audit” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
意味(日本語)
品詞・活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
ここでは使用シーンを3つの分野(日常会話・ビジネス・学術)ごとに3例ずつ示します。
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術・専門
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
これらは「詳細に調べる」という意味で共通点がありますが、“audit” は特に「公式な監査」の印象が強く、ビジネス会計や書類上のチェックと密接に結びついています。
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “audit” の詳細な解説です。ビジネスや学術的な場面で頻出する単語なので、例文やコロケーションとともに覚えておくと役立ちます。
会計検査(監査)
決算報告[書]
(Tap or Enter key)
彼はそのグループの事実上のリーダーです。
彼はそのグループの事実上のリーダーです。
彼はそのグループの事実上のリーダーです。
Explanation
彼はそのグループの事実上のリーダーです。
de facto
以下では、形容詞としての「de facto」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: de facto
品詞: 形容詞(場合によっては副詞的に使われることもあります)
意味(英語): existing in fact, though not necessarily intended, legal, or accepted
意味(日本語): 「事実上の」「実質的な」
「de facto」は、「正式にそうと認められてはいないが、現実にはそうなっている」というニュアンスの単語です。法律的・公式的な立場ではないけれど、実際にはその状態であるという状況を表します。
活用形
他の品詞の例
難易度目安(CEFR)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“de facto” は直訳すると「事実から(生じる)」といったニュアンスです。
関連/派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
名詞・動詞との関係
5. 実例と例文
それぞれの文脈で例文を示します。
日常会話(カジュアル)
ビジネス
学術・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント・強勢
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「de facto」の詳しい解説です。法律や政治、ビジネス文脈でしばしば目にする表現ですが、形としてはラテン語のままで、正式にはそうではないが「現実はこうなっている」というニュアンスを伝える大切なキーワードです。実務文書や学術論文などでよく見かけますので、ぜひ使い方とセットで覚えてみてください。
事実上[の]
(Tap or Enter key)
彼はあなたの人生において非常に重要だったです。
彼はあなたの人生において非常に重要だったです。
彼はあなたの人生において非常に重要だったです。
Explanation
彼はあなたの人生において非常に重要だったです。
extraordinarily
以下では、副詞「extraordinarily」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味
品詞
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり“extraordinary”は「通常の範囲を超えた」を意味し、そこに“-ly”がついて「並外れた仕方で」「非常に」という副詞になっています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
しかしながら場面を選ばず使われることも多いため、上手に挿入すると豊かな表現になります。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアル
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(フォーマル)
学術的(アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
ニュアンスの違いとしては、“extraordinarily”は「通常を大きく超える」という特別感をより強く含みますが、上記類義語も「非常に〜」といった意味合いが共通しています。
反意語 (Antonyms)
どれも「特別でない」「いつもどおりの」といった意味合いです。
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント(強勢)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞“extraordinarily”の詳細な解説です。
「普通を超えて、驚くほど特別に」というニュアンスを込めて、文章に強いインパクトを与えたいときに使ってみてください。
(Tap or Enter key)
単語を区切るためにハイフンを使用してください。
単語を区切るためにハイフンを使用してください。
単語を区切るためにハイフンを使用してください。
Explanation
単語を区切るためにハイフンを使用してください。
hyphen
1. 基本情報と概要
単語: hyphen
品詞: 名詞(可算名詞)
意味(英語): A short horizontal line used to connect or separate parts of words (especially in compound words) or to indicate that a word has been split at the end of a line.
意味(日本語): 単語同士をつないだり単語の途中で改行したりするときに用いる短い横線のこと。日本語では「ハイフン」と呼ばれます。「good-looking」や「twenty-one」のように複合語を作ったり、行末で単語が分割される場合などに使われます。比較的フォーマルな文書でも日常的な文章でも使われる、基本的だけれど大切な記号です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安: A2(初級)
→ English sentences often require correct punctuation such as a hyphen in compound words.
といった内容が理解できればA2レベルでも十分使いこなせます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例:英語 / 日本語)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム例
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA: /ˈhaɪ.fən/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
たとえ短い記号でも、正しく使うと文章の意味が明確になり、読みやすさも向上します。文章を書くときは「どこかハイフンを使う場所はないか」を意識してみてください。
ハイフン,連字符(2語を連結したり改行のため1語を分割するときに用いる記号(‐))
=hyphenate
(Tap or Enter key)
彼はみんなの前で私を侮辱した。
彼はみんなの前で私を侮辱した。
彼はみんなの前で私を侮辱した。
Explanation
彼はみんなの前で私を侮辱した。
insult
動詞「insult」の徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: insult
品詞: 動詞 (他動詞)
活用形:
※名詞としても使われ、名詞形では「an insult」として「侮辱」という意味を表します。
意味(英語・日本語)
「insult」は、相手を馬鹿にしたり、尊厳を傷つけたりするような発言や行動を取ることを表す動詞です。相手が不快に感じ、怒りや悲しみを覚えるようなニュアンスがあります。日常会話でもビジネスの場面でも使われることがあり、直接的な表現のため相手との関係を悪化させるリスクを伴う言葉です。
CEFRレベルの目安
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
もともとはラテン語の “insultāre” (「飛びかかる」「踏みにじる」などの意)に由来し、相手を踏みにじるイメージが語源となっています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・感情的響き
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスでの例文(3つ)
5.3 学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
これらの反意語は相手を敬ったり持ち上げたりする意味になります。
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
TOEICや英検などの試験対策では、特に動詞と名詞の発音・アクセントの違いや、他動詞としての使い方(目的語を伴う)などが問われることがあります。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「insult」は相手の尊厳に関わる強い表現であることを認識しつつ、適切な場面を見極めて使うようにしてください。
〈人・物など〉‘を'侮辱する,はずかしめる
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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