英和例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 形容詞: aboriginal (比較級や最上級としてはあまり使われませんが、文脈によっては more aboriginal, most aboriginal のように用いられる場合もあります)
- 名詞形: Aboriginal (大文字で始めて、オーストラリアの先住民を指す名詞として使われることがあります。ただし特定の地域の先住民を直接指す場合は文脈や言葉選びに注意が必要です)
- B2: 日常的なテーマや専門的なテーマでもある程度説明ができ、多様な語いに触れているレベル
- 接頭語: 「ab-」(ラテン語由来の接頭語で「~から離れて」「元々の」などを示すケースが多い)
- 語幹: 「origin(起源)」に由来する「origin-」が含まれる
- 接尾語: 「-al」(形容詞化する接尾語)
- Aboriginal (名詞形) — オーストラリア先住民(や同様に先住民)を指す
- Aborigine (名詞) — 通常オーストラリアの先住民を指す語。ただし現在では使い方に注意が必要(差別的に捉えられる場合もある)
- Aboriginal culture (先住民の文化)
- Aboriginal people (先住民の人々)
- Aboriginal community (先住民コミュニティ)
- Aboriginal heritage (先住民としての遺産・文化的遺産)
- Aboriginal art (先住民の芸術)
- Aboriginal rights (先住民の権利)
- Aboriginal history (先住民の歴史)
- Aboriginal traditions (先住民の伝統)
- Aboriginal land claims (先住民の土地請求)
- Aboriginal languages (先住民言語)
- ラテン語の “ab” (~から) + “origo” (起源) + “-al” (形容詞化) から成り立ち、「はじめから、その土地に由来するもの」を指す意味を持ちます。
- もともとは「その場所に起源をもつもの」という一般的な意味合いを持ちました。現代ではとくにオーストラリアの先住民に関わる文脈で目にする機会が多い言葉です。
- 名詞として使う場合(“Aboriginal”を大文字で始める場合)は、特定の民族や人々を指すため、差別的・歴史的な背景に配慮が必要です。
- 一般的・日常的には「先住民」「先住の」といった文脈で形容詞として使われ、フォーマルな書き言葉や学術的文脈、報道などで見られます。
- フォーマル寄りの印象があり、特に学術的、文化的、人類学的な文脈や正式な文書などで使われることが多いです。口語でも公的な話題に触れる際に用いられます。
- 形容詞として名詞を修飾する際に用いられます。
例: “an aboriginal community” (ある先住民のコミュニティ) - 名詞として使う場合は大文字で始め、“an Aboriginal” のように書きます。
- 「先住民の~」を表す際は所定の名詞を修飾する形で使われることが一般的です。
“I attended an exhibition about aboriginal art at the museum.”
(博物館で先住民の芸術に関する展示会に行ったよ。)“They discussed the challenges facing aboriginal communities today.”
(彼らは今日の先住民コミュニティが直面している課題について話し合っていました。)“She showed me some aboriginal-style paintings from Australia.”
(彼女はオーストラリアの先住民族風の絵を見せてくれたよ。)“Our company is committed to supporting aboriginal-led initiatives.”
(私たちの会社は先住民が率いる取り組みを支援することに力を入れています。)“We are partnering with local aboriginal organizations for the new project.”
(私たちは新しいプロジェクトのために地域の先住民団体と提携しています。)“Her report focuses on aboriginal economic development in the region.”
(彼女の報告書は、その地域における先住民の経済発展に焦点を当てています。)“The study aims to analyze aboriginal languages and their evolution over the centuries.”
(その研究は、先住民言語とその何世紀にもわたる変遷を分析することを目的としています。)“Aboriginal peoples’ worldview offers unique insights into sustainable living.”
(先住民の人々の世界観は、持続可能な暮らしにおいて独特の視点を提供します。)“Many anthropologists are dedicated to preserving aboriginal traditions and histories.”
(多くの人類学者が先住民の伝統や歴史を保護することに尽力しています。)- Indigenous (先住の)
- より広範囲に「その土地に起源をもつ」という意味で使われる。時に「先住民族」を指す際によく使われる。
- より広範囲に「その土地に起源をもつ」という意味で使われる。時に「先住民族」を指す際によく使われる。
- Native (土着の、原産の)
- 広義には動植物にも「原産の」という文脈で用いられる。人々に対しては丁寧に使わないと誤解を生む場合がある。
- 広義には動植物にも「原産の」という文脈で用いられる。人々に対しては丁寧に使わないと誤解を生む場合がある。
- Autochthonous (自生の、土着の)
- 主に学術的な文脈で使われる格調の高い語。
- Foreign (外国の/異質な)
- 「先住民に対して外来の」という意味合い。
- 「先住民に対して外来の」という意味合い。
- Colonial (植民地の)
- 先住民と対比する文脈で用いられる場合がある。
- イギリス英語: /ˌæbəˈrɪdʒɪnəl/
- アメリカ英語: /ˌæbəˈrɪdʒɪnəl/
- “a-bo-RI-gi-nal” のように、第三音節の「ri」に強勢があります。
- “abo-riginal” のように真ん中を平坦にしてしまう、または「アバロジナル」のように最後を濁らせすぎるケース。
- アクセントを最初の “a” に置いてしまう場合があるので注意。
- スペル: “aboriginal” の “g” と “i” の並びに注意して、“aborigional” や “aborginal” にしないように気をつけましょう。
- 大文字/小文字: 人を指す名詞として使う時は “Aboriginal” (大文字) で始めることが多いので注意。
- 文脈: 歴史的背景や民族に関するセンシティブな領域のため、使う際には敬意を払い、適切な文脈を考慮する必要があります。
- 試験対策 (TOEIC・英検など): 読解問題で文化や歴史に関するトピックとして出題される場合があり、先住民の権利や伝統などがテーマになりやすいです。
- “ab” + “origin” で「起源から存在する」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- スペルは “aboriginal” と「ab + origin + al」の塊で理解するとミスが減ります。
- オーストラリア先住民の芸術や文化を思い浮かべると、視覚的なイメージと結びついて記憶しやすくなります。
- 学習者にとって少し抽象度のある語ですが、会話や文章でもよく見かける単語です。
- (動詞) “to alternate” : 「交替する・交互に行う」
例:一人が終わったら次の人が始める、といったように順番に入れ替わるイメージです。 - 原形: alternate
- 三人称単数現在形: alternates
- 現在分詞/動名詞: alternating
- 過去形/過去分詞: alternated
- 形容詞: alternate
例)“on alternate days”「1日おきに」など。 - 名詞: alternate (主に北米英語)
例)「代理の人」(たとえば、投票に行けない人の代わりを指す場合など)。 - 前置部分(接頭語): なし
- 語幹: alter- 「変える」(ラテン語由来)
- 接尾語: -ate(動詞化するための接尾語)
- alternative (形容詞/名詞):「代替の、選択肢の」
- alternation (名詞):「交替、交換」
- alternate (形容詞):「交互の、一つおきの」
- alternate days → (日本語) 「1日おきに」
- alternate shifts → 「交替制のシフト」
- alternate route → 「代わりの経路」
- alternate plan → 「代替案」
- alternate turns → 「交互に順番を取る」
- alternate schedule → 「交替スケジュール」
- alternate perspective → 「視点を切り替える」
- alternate between languages → 「言語を切り替える」
- on alternate weekends → 「隔週末に」
- alternate approach → 「別のアプローチをとる」
- 語源: ラテン語の「alternare」(交互にする、一つおきにする)が由来。
- 歴史的背景: ラテン語からフランス語を経て英語に伝わり、同じ振り子運動のように「行ったり来たりする」イメージが受け継がれてきました。
- 「順番に変わる」という動きを強調したいときに使う。
- 日常会話からビジネス文書・学術文でも広く使われる。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使用可能だが、カジュアルな会話では “take turns” の方がわかりやすい場合も。
- 他動詞 (transitive): “We alternated the tasks.”(私たちはタスクを交互に行った。)
- 自動詞 (intransitive): “Our work schedules alternate.”(私たちの勤務時間は交互に変わる。)
- alternate A and B → AとBを交互に行う
例)“We alternate singing and dancing.” - alternate between A and B → AとBの間を行ったり来たりする
例)“He alternates between happiness and sadness.” - take turns とほぼ同義。ただし “take turns” はより口語的。 “alternate” はややかしこまった表現にも使いやすい。
- “Let’s alternate who cooks dinner each night.”
(夕食を作る人を毎晩交代しようよ。) - “I usually alternate running with cycling for exercise.”
(運動としては、普段はランニングとサイクリングを交互にやっています。) - “We can alternate between playing video games and watching movies.”
(ビデオゲームと映画鑑賞を交互にやろうよ。) - “We should alternate leadership roles in the project each week.”
(このプロジェクトでは、リーダー役を毎週交替したほうがいいですね。) - “To avoid fatigue, we can alternate tasks every two hours.”
(疲労を避けるために、2時間おきに担当業務を切り替えましょう。) - “Let’s alternate the presentation segments for variety.”
(プレゼンのパートを交互に担当してバリエーションをつけましょう。) - “The experiment requires participants to alternate between two protocols.”
(この実験では、参加者は2つのプロトコルを交互に行う必要がある。) - “Several species of birds alternate breeding sites for optimal resources.”
(いくつかの鳥の種は、最適な資源を求めて繁殖地を交互に変える。) - “Students are asked to alternate data-collection methods weekly.”
(学生は、データ収集方法を週替わりで行うように求められている。) - rotate (回転する・交代する)
- “rotate” は物理的に回転させるイメージも含む。
- “rotate” は物理的に回転させるイメージも含む。
- switch (切り替える)
- “switch” はスイッチのようにパッと切り替えるイメージ。
- “switch” はスイッチのようにパッと切り替えるイメージ。
- take turns (交代でやる)
- “take turns” は口語でよく使われ、意味はほぼ同じ。
- “take turns” は口語でよく使われ、意味はほぼ同じ。
- continue (続ける)、maintain (維持する)
- “alternate” は変化する、交互に行うに対し、これらはやり方を変えずに続けるイメージ。
- 発音記号 (IPA): /ˈɔːl.tə.neɪt/(イギリス英語), /ˈɔːl.tɚ.neɪt/(アメリカ英語)
- アクセント: 第1音節 “AL” に強勢が置かれる
- イギリス英語とアメリカ英語の違い:
- イギリス英語: ɒl か ɔːl の音
- アメリカ英語: ɒl よりは ɔːl, r音が強い “tɚ” になる
- イギリス英語: ɒl か ɔːl の音
- “アルタネイト” “オルテネイト” のように、語頭の母音・子音を曖昧に発音してしまうことが多い。
- アクセントが第2音節にずれると不自然に聞こえるので注意。
- 「alternate」と「alternative」の混同に注意:
- alternate → 動詞の「交互にする」、形容詞の「交互の」
- alternative → 名詞/形容詞の「代わりの、別の選択肢」
- alternate → 動詞の「交互にする」、形容詞の「交互の」
- スペルミス: “alter” (変更する) と書き間違えないようにする。
- 試験での出題例: TOEICや英検などのリーディングセクションで、 “take turns” の言い換え表現として出る場合がある。
- 「alter (変える)」 + 「-nate (○○にする)」 → 「行ったり来たり変化しながら、繰り返すイメージ」
- “Let’s alternate!” と口に出して、誰かと交互に作業や役割をする場面をイメージする。
- 「オルタネイトジャケット」(リバーシブルのように表裏交互で着られそう)というイメージで覚えるのも楽しいかもしれません。
- この単語は、通常「worktable」という1語で表記しますが、場合によっては「work table」という2語に分けて書かれることもあります。
- 作業机という意味で、日常会話から文書にいたるまで、比較的フォーマル/カジュアルともに使えます。
- 名詞なので、通常は単数形 (worktable) と複数形 (worktables) のみです。
- 他の品詞形としては、形容詞などに派生することはあまりありませんが、同根語として「workbench」(名詞) や「workstation」(名詞) などがあります。
- 「work」「table」というそれぞれの基本的な単語を組み合わせた形ですが、やや専門用途(作業机)で使われる単語なので、目安として中級レベルの英語学習者から理解しておきたい語句です。
語構成
- work: 「働く・作業する」という意味の動詞、または「仕事・作業」という意味の名詞。
- table: 「机・テーブル」を意味する名詞。
- 二つの語が組み合わさり、「作業をするテーブル(机)」という意味になります。
- work: 「働く・作業する」という意味の動詞、または「仕事・作業」という意味の名詞。
関連語(派生語・類縁語など)
- workbench (名詞): より工具などを使った本格的な作業台を指す
- workstation (名詞): 事務所やコンピュータ周辺機器などを組み合わせた作業環境のこと
- workbench (名詞): より工具などを使った本格的な作業台を指す
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個)
- sturdy worktable(頑丈な作業机)
- craft worktable(手芸用の作業机)
- adjustable worktable(高さ調整ができる作業机)
- sewing worktable(裁縫用の作業机)
- assembly area on the worktable(作業机上の組み立てスペース)
- move the worktable(作業机を動かす)
- clear the worktable(作業机を片付ける)
- organize tools on the worktable(作業机で道具を整理する)
- a cluttered worktable(散らかった作業机)
- set up a worktable(作業机を設置する)
- sturdy worktable(頑丈な作業机)
語源:
「work(仕事・作業)」と「table(テーブル)」という二つの英単語の直接的な組み合わせです。古英語のworc
(仕事) とラテン系のtabula
(板、テーブル)に由来する部分があり、ともに長い歴史を持つ単語ですが、現代では「worktable」として直感的に使われています。ニュアンス・使用上の注意:
- 「desk」よりも「実際の作業や制作」にフォーカスするニュアンスが強いです。
- 手作業の趣味や裁縫、DIYのほか、オフィスで書類作業をするときにも使われることがあります。
- 「worktable」はカジュアル/フォーマル問わず使えますが、一般的な書き言葉では「desk」の方がよく登場するかもしれません。
- 「desk」よりも「実際の作業や制作」にフォーカスするニュアンスが強いです。
文法上のポイント:
- 可算名詞であり、単数形/複数形で使われます。
- This is my new worktable. (単数)
- We bought two worktables for the classroom. (複数)
- 可算名詞であり、単数形/複数形で使われます。
使用される構文・イディオム:
- 特定のイディオムは少ないですが、以下のような表現があります:
- to set up a worktable (作業机を設置する)
- to clear off a worktable (作業机の上をきれいにする)
- 特定のイディオムは少ないですが、以下のような表現があります:
フォーマル/カジュアル:
- カジュアルな会話でも普通に使われます。
- フォーマルな文書やビジネスシーンでも、「仕事用テーブル」という文脈で問題なく通用します。
- カジュアルな会話でも普通に使われます。
“I need to clear my worktable before I start sewing.”
(裁縫を始める前に、作業机を片付けないと。)“My dad built a sturdy worktable in the garage for his DIY projects.”
(父はDIYプロジェクトのために、ガレージに頑丈な作業机を作りました。)“Could you hand me those scissors on the worktable?”
(作業机の上にあるハサミを取ってくれる?)“We’ve provided each designer with a personal worktable to organize their drafts.”
(デザイナーそれぞれに、図面を整理するための専用作業机を用意しました。)“The new office layout includes a shared worktable for collaborative tasks.”
(新しいオフィスのレイアウトには、共同作業用の共有作業机が含まれています。)“Make sure any confidential documents are locked away, not left on the worktable.”
(機密書類は必ず施錠して、作業机の上に置きっぱなしにしないでください。)“In the laboratory, each student is assigned a separate worktable to conduct experiments.”
(研究室では、各学生が実験を行うために別々の作業台を割り当てられています。)“The prototype was tested on a stable worktable to ensure accurate measurements.”
(正確な測定を行うため、プロトタイプは安定した作業台でテストされました。)“A clean worktable is essential for maintaining sterile conditions during the experiment.”
(実験中に無菌状態を保つためにも、清潔な作業台が欠かせません。)類義語 (Synonyms)
- desk (机)
- 通常は書類仕事やパソコン作業などのオフィス用に使われる「机」。
- より広い意味でオフィスワークや学習机を指すことが多い。
- 通常は書類仕事やパソコン作業などのオフィス用に使われる「机」。
- workbench (作業台)
- 工具を広げるような本格的な工作用に使われる頑丈な台を指すことが多い。
- 工具を広げるような本格的な工作用に使われる頑丈な台を指すことが多い。
- workstation (ワークステーション)
- コンピュータや周辺機器などを含む作業環境全体を指す場合が多い。
- コンピュータや周辺機器などを含む作業環境全体を指す場合が多い。
- desk (机)
反意語 (Antonyms)
- はっきりとした反意語はありませんが、機能的に対照的なものとして “dining table” (食卓) や “coffee table” (コーヒーテーブル) など、作業でなく生活・娯楽目的のテーブルが挙げられます。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈwɝːkˌteɪbəl/
- イギリス英語: /ˈwɜːkˌteɪbəl/
- アメリカ英語: /ˈwɝːkˌteɪbəl/
強勢(アクセント)の位置
- 「work」の音節に強勢を置きます: WORK-table
よくある発音の間違い
- “wor” の部分を “war” のように発音してしまうことがあるので注意しましょう。
- “table” は「テイブル」のように伸ばして発音します。
- “wor” の部分を “war” のように発音してしまうことがあるので注意しましょう。
スペルミス:
- “worktable” の真ん中の “k” を忘れて “wortable” と書いてしまうなど。
- 「work table」と2語にする表記もあるが、混乱してしまわないよう覚えましょう。
- “worktable” の真ん中の “k” を忘れて “wortable” と書いてしまうなど。
類似表記:
- “workdesk” と書き間違えたり、似た意味の “workbench” と混同しないように。
- “workdesk” と書き間違えたり、似た意味の “workbench” と混同しないように。
試験対策:
- TOEICや英検などの試験で直接出題される頻度は高くありませんが、新しいオフィスの家具紹介などで文脈的に登場することがあります。
- 文脈から「仕事や作業のための机だ」と判断できるようにしておくとよいでしょう。
- TOEICや英検などの試験で直接出題される頻度は高くありませんが、新しいオフィスの家具紹介などで文脈的に登場することがあります。
- 「work (作業) + table (机)」という、意味が分かりやすい2つの英単語を合体させたイメージを頭に思い浮かべると覚えやすいです。
- 「作業机」として、DIYや手芸、あるいはちょっとしたオフィスワークをするイメージを持つことで、視覚的に単語が定着しやすくなります。
- 「台所仕事をするテーブルはkitchen table、作業するテーブルはworktable」といったように、他の“○○ table”と関連づけて覚えるのもおすすめです。
- 現在形: convert / converts
- 過去形: converted
- 過去分詞形: converted
- 現在分詞形: converting
- 名詞: conversion (例: the conversion of data, 信仰の転向など)
- 形容詞: convertible (例: a convertible car, 変換可能な)
- con-: 「一緒に」「完全に」などを表す接頭語
- vert: 「回る」「向きを変える」を意味する語幹 (ラテン語の「vertere」=回転させるから)
- conversion (名詞): 変換、転向
- convertible (形容詞): 変換可能な、オープンカー(オープントップにできる車)などの意味もある
- converter (名詞): 変換装置
- convert a file → ファイルを変換する
- convert currency → 通貨を両替する
- convert energy → エネルギーを変換する
- convert data → データを変換する
- convert someone to a religion → (人)をある宗教に改宗させる
- convert to a new system → 新しいシステムに移行する
- convert a room into an office → 部屋をオフィスに改造する
- convert a garage into a studio → ガレージをスタジオに改造する
- convert text to speech → テキストを音声に変換する
- convert an idea into action → アイデアを行動に移す
- 「物理的に形を変える」から「人の考え方や心を変える」まで、幅広い「変化」を表します。
- 信仰の転向に関しては、宗教的・精神的にややフォーマルで慎重に使われる場合が多いです。
- 一般的な物やデータの変換については、カジュアルな場面でも使われます。
- 他動詞:
He converted water into steam.
(何かを何かに変える) - 自動詞:
He converted to Christianity.
(~に改宗する/切り替わる) - convert A (into B)
- convert (from X) to Y
- 口語: 「ファイルを変換してくれる? (Can you convert the file?)」
- 文章/フォーマル: 宗教や制度の「改宗・転換」等を言及する際に使われることが多い。
Could you convert this document to PDF format?
(このドキュメントをPDF形式に変換してもらえますか?)I converted my spare room into a small gym.
(空き部屋を小さなジムに改造したよ。)He’s trying to convert me to his favorite point of view on politics.
(彼は彼のお気に入りの政治的見解に私を納得させようとしているよ。)We need to convert our internal system to the new platform by next quarter.
(来期までに社内システムを新しいプラットフォームに移行する必要があります。)The marketing campaign successfully converted many trial users into paying customers.
(そのマーケティングキャンペーンは多くのトライアルユーザーを有料顧客に変えることに成功した。)Please convert the budget spreadsheet into a presentation-friendly format.
(予算のスプレッドシートをプレゼン向きの形式に変えてください。)The researchers converted raw data into statistical charts for analysis.
(研究者たちは生データを分析用の統計グラフに変換しました。)Philosophers often discuss how people convert their empirical observations into abstract concepts.
(哲学者たちは、人々が経験的な観察結果をどのように抽象概念に変えるのかをよく議論する。)In order to study energy efficiency, we examined how heat can be converted into electricity.
(エネルギー効率を研究するため、熱をどのように電力に変えられるかを調べました。)- transform (変形する、別の状態に移行する)
convert
よりは「形状や性質を大きく変化させる」というニュアンスで使われることが多い。
- change (変える)
- 最も一般的な「変化」を意味する単語。範囲が広い。
- 最も一般的な「変化」を意味する単語。範囲が広い。
- alter (一部修正する)
- 大幅な変化ではなく、部分的な変更にフォーカスしがち。
- 大幅な変化ではなく、部分的な変更にフォーカスしがち。
- remain (とどまる)
- keep (保持する)
- 米: /kənˈvɝːt/
- 英: /kənˈvɜːt/
- con-VERT の後半部分に強勢が置かれます。
- 母音の発音がやや異なり、アメリカ英語は
r
音が強調される (/vɝːt/)、イギリス英語は「アー」に近い (/vɜːt/) 音になります。 - 第一音節に強勢を置いて “CON-vert” と誤って発音すること。正しくは後ろに強勢 “con-VERT” です。
- 綴り:
convert
のconver-
部分をconvart
と間違えるケースがあるため注意。 - 同音異義語の混同:
concert
と似ているようで全く違う単語なので気をつけましょう。 - 試験対策: TOEIC 等で「データを~に変換する」「利用者を顧客に変える」などビジネス用途の文脈でよく出題される可能性が高い。
- 語源を思い出す:
convert
は「方向をガラリと回転させる」イメージがある。 con-
とvert(回す)
の組み合わせ: “vert” からvertical (垂直の)
やinvert (逆にする)
などを連想して、回転・方向を変えるイメージを定着させる。- 実際に身の回りの「変換行為」を意識する: ファイルをPDFに変換するなど、日常的に「convert」という言葉を使う場面を思い浮かべると覚えやすい。
- 活用形: 名詞なので、複数形は「barleys」となることもありますが、通常は不可算名詞として用いられます。
- 他の品詞への変化例: 特にはありませんが、派生形に形容詞的に使われることがある場合、「barley-based」(大麦ベースの)などの表現ができます。
- 語幹: barl- (もともと古英語の bere あたりに由来しますが、現代英語ではひとまとまりの単語として扱われています)
- barley-based: 大麦をベースとした
- barleycorn: 大麦の粒 (古い測量単位としても使われた)
- barley tea (大麦茶)
- pearled barley (精白した大麦)
- barley flour (大麦粉)
- barley soup (大麦入りスープ)
- barley malt (大麦麦芽)
- barley field (大麦畑)
- barley bread (大麦パン)
- barley harvest (大麦の収穫)
- barley porridge (大麦がゆ)
- feed barley (飼料用の大麦)
- 食材名として使うときは「大麦そのもの」を指します。
- 料理や飲み物、特にビールやウイスキーの醸造過程に関連した文脈で耳にすることが多いです。
- カジュアル・フォーマルともに問題なく使えますが、料理や農業・製造関係の文脈でやや専門的になる場合があります。
- 可算・不可算: 一般的には不可算名詞として扱われることが多いですが、種類を区別するときなどは「barleys」と複数形になる場合もあります。
- 一般的な構文:
- “Barley is used to make malt.”
- “Barley grows well in cooler climates.”
- “Barley is used to make malt.”
- イディオムや慣用表現としては特に多くはありませんが、農業や食に関する文章中で頻出します。
“I love drinking iced barley tea in the summer.”
(夏はアイスの麦茶を飲むのが大好きなんだ。)“Could you pick up some pearled barley for the soup tonight?”
(今夜のスープ用に精白した大麦を買ってきてくれない?)“Barley porridge is a healthy breakfast option.”
(大麦のおかゆは健康的な朝食の選択肢だよ。)“Our brewery sources the highest quality barley from local farmers.”
(当社の醸造所は地元の農家から最高品質の大麦を仕入れています。)“This year’s barley harvest is projected to be 15% higher than last year.”
(今年の大麦の収穫量は昨年より15%増加すると予測されています。)“We are looking to expand our product line to include more barley-based beverages.”
(当社は大麦ベースの飲料製品を増やして、商品ラインを拡大しようと思っています。)“According to the agricultural report, barley exhibits higher adaptability in cooler climates.”
(農業レポートによれば、大麦は涼しい気候に対して高い適応力を示しています。)“The protein content of barley can vary depending on the soil conditions.”
(大麦のタンパク質含有量は土壌条件によって異なる可能性があります。)“Researchers are studying new strains of barley to improve disease resistance.”
(研究者たちは病気への耐性を高めるために、大麦の新しい品種を研究しています。)- 類義語 (似た意味の単語)
- wheat (小麦)
- パンや麺などに広く使われる穀物。大麦よりも多く流通し、小麦粉が主流。
- パンや麺などに広く使われる穀物。大麦よりも多く流通し、小麦粉が主流。
- oats (オーツ麦)
- 朝食のオートミールなどに使われる。風味や食感が大麦と異なる。
- 朝食のオートミールなどに使われる。風味や食感が大麦と異なる。
- rye (ライ麦)
- ライ麦パンやウイスキーに使われる。やや酸味のある香り。
- ライ麦パンやウイスキーに使われる。やや酸味のある香り。
- wheat (小麦)
- 反意語
穀物の反意語は特にありませんが、お米や豆など全く別の主食と比較されることはあります。 - IPA: /ˈbɑːr.li/ (イギリス英語), /ˈbɑr.li/ (アメリカ英語)
- アクセント: 最初の音節 “bar” にアクセントがきます。
- 発音の違い: イギリス英語は “ɑː”(長いアー)、アメリカ英語はもう少し短めなアの音になります。
- よくある発音ミス:
- “barely” (ほとんど~ない) と混同してしまうことがあります。スペルは似ていますが意味も発音も異なるので注意してください。
- スペルミスで「barely」(副詞:かろうじて、ほとんど〜ない) と混同しやすいので注意が必要です。
- 不可算名詞として使われることが多いですが、文脈によっては「barleys」の形をとることもあるので注意しましょう。
- 資格試験や英語試験(TOEIC・英検など)では直接的に問われる頻度は高くないかもしれませんが、食材や農業、環境分野などの話題で目にすることがあります。
- 「bar(バー) + ley(リー)」と区切って、バーで提供されるビールの原料にもなる“大麦”とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「麦茶」= “barley tea” という風にセットで覚えて、日本語の「麦(むぎ)」と英語の “barley” を結びつけましょう。
- 「barely (かろうじて)」と間違えないように気をつけるには、意味を対比して覚えることが大切です。
- 単数形: tribe
- 複数形: tribes
- “tribal” (形容詞): 部族の、部族に関する
- “tribalism” (名詞): 部族主義、集団主義的態度
- 「tribe」は日常会話で頻出というほどではないですが、ニュースやドキュメンタリーなどで見聞きする機会があります。中級レベルの語彙としておさえておくとよいでしょう。
- “tribe” は接頭語・接尾語がついていない、シンプルな形の語です。ラテン語などに由来するとされます。
- tribal (形容詞): 「部族の」「部族的な」
- tribalism (名詞): 「部族主義」「派閥的な態度」
- tribespeople (名詞): 「部族の人々」
- ancient tribe(古代の部族)
- tribal chief(部族の首長)
- nomadic tribe(遊牧民の部族)
- indigenous tribe(先住部族)
- tribe member(部族の一員)
- local tribe(地元の部族)
- extinct tribe(絶滅した部族)
- tribal culture(部族文化)
- regional tribe(地域特有の部族)
- tribe alliance(部族同盟)
- “tribe” はラテン語の “tribus” に由来すると言われています。ローマ時代における部族や政治区分を表す言葉として使われてきました。
- 伝統的には、血縁や文化的結びつきで形成される集団を指しました。現代英語では、学術的な文脈のほか、カジュアルに「仲間」や「自分と価値観を共有する人々」のように使われています。
- 先住民や特定の文化集団を指す際に使われるため、誤用や差別的なニュアンスを生まないよう、文脈に注意が必要です。
- カジュアルな場では「僕の仲間」「私のコミュニティ」といったニュアンスで比喩的に使われることもあります。
“tribe” は可算名詞です。単数形と複数形を区別して使います。
- The tribe is gathering.(その部族が集まっている)
- Different tribes have different customs.(異なる部族は異なる習慣を持っている)
- The tribe is gathering.(その部族が集まっている)
フォーマル/カジュアル:
- フォーマルな文脈では、学術的な文章や歴史的解説の中で使われることが多いです。
- カジュアルな文脈では、比喩的に「仲間」「コミュニティ」を指す場合に使われることがあります。
- フォーマルな文脈では、学術的な文章や歴史的解説の中で使われることが多いです。
イディオム:
- 特定のイディオムは少ないですが、 “my tribe” のように言うと「自分の仲間」的ニュアンスを含むことがあります。
“I finally found my tribe at the new school. We share the same hobbies!”
(新しい学校でようやく自分の仲間を見つけたよ。趣味が同じなんだ。)“My friend calls her close group of girlfriends her ‘tribe’.”
(友人は親しい女友達のグループを「自分の部族」って呼んでるよ。)“If you want to succeed, surround yourself with your tribe—people who support you.”
(成功したいなら、自分を応援してくれる仲間たちのそばにいなさい。)“Our marketing team has created a loyal tribe of customers over the years.”
(私たちのマーケティングチームは、長年にわたり忠実な顧客グループを作り上げてきた。)“We need to understand the local tribes’ customs before initiating our project.”
(プロジェクトを始める前に、現地の部族の習慣を理解する必要がある。)“Building a brand tribe requires consistent engagement with the target audience.”
(ブランドのファンコミュニティを育てるには、ターゲット層との継続的な交流が欠かせない。)“Anthropologists study how different tribes develop social structures and customs.”
(人類学者は、異なる部族が社会構造や習慣をどのように発展させるかを研究する。)“The tribe’s oral tradition preserves its history without written records.”
(その部族の口承文化は、文書記録なしでも歴史を守り続けている。)“In some regions, tribes negotiate territorial rights through traditional councils.”
(地域によっては、部族が伝統的な評議会を通じて領土権を交渉することがある。)- “clan”(氏族、大家族的グループ)
- より家族的・血縁的つながりを強調することが多い。スコットランドの氏族など。
- より家族的・血縁的つながりを強調することが多い。スコットランドの氏族など。
- “community”(コミュニティ、共同体)
- より広義で人々の集まり全般を指す。共有するものが必ずしも血縁とは限らない。
- より広義で人々の集まり全般を指す。共有するものが必ずしも血縁とは限らない。
- “group”(集団)
- 意味の幅が非常に広く、単に複数人のまとまりを表す。
- 意味の幅が非常に広く、単に複数人のまとまりを表す。
- 明確な反意語はありませんが、例えば “individual” (個人) は「集団」の反意的存在に近いイメージです。
- アメリカ英語 (GA) でもイギリス英語 (RP) でも発音・アクセントはほぼ同じです。
- 強勢は “tri-” の部分に置かれ、“-be” の音は短い [b] と [ə] に近い(ただし [ə] はほぼ聞こえない短い音)
- “trive” や “trib” と聞いてしまうなどの混同。
- 母音の “ai” 部分を短く発音してしまい、/trɪb/とならないように注意。
- スペルミス: 「tribe」を “tribe” 以外に書き間違えてしまうケース(“trib” など)がまれにあります。
- 同音異義語との混同: /traɪb/ と同じ音を持つ単語はほとんどありませんが、 “try” /traɪ/ と混同しないように注意しましょう。
- TOEIC・英検など試験対策: 文化や社会に関する文章に出てくる可能性があります。特にリーディングセクションで、先住民や過去の歴史に触れる文脈で出題されることが多いです。
- 「トライブ」は「トライ+ブ」と覚えて、 “try” と “be” を合わせたものと(こじつけですが)イメージすると少し覚えやすいかもしれません。
- また、自分の仲間を “my tribe” と呼ぶことから、「集団」「ファミリー」「繋がり」というキーワードを思い浮かべると記憶に残りやすいです。
- 大きいファミリーや古代社会のイメージ映像(たとえば縄文人やインディアンが輪になっている場面)を頭に描きながら覚えると、言葉の意味がより鮮明になります。
- 単数形: theme
- 複数形: themes
- 「thematic (形容詞)」: テーマの、主題の
- 例: a thematic analysis (テーマに関する分析)
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級 ←「日常会話より少し高度な内容で頻出するレベル」
- C1:上級
- C2:最上級
- the- (語幹): ギリシャ語
thema
に由来し、「置かれたもの」「命題」などの意味をもつ語が起源 - thematic (形容詞): テーマの、主題に関する
- thematize (動詞): テーマとして扱う、主題化する
- subtheme (名詞): 副次的なテーマ
- main theme (メインテーマ)
- central theme (主要なテーマ)
- recurring theme (繰り返し登場するテーマ)
- musical theme (音楽のテーマ)
- theme song (テーマソング)
- overarching theme (全体を貫くテーマ)
- pick a theme (テーマを選ぶ)
- explore a theme (テーマを探求する)
- theme park (テーマパーク)
- thematic approach (テーマをもとにしたアプローチ)
- ラテン語やフランス語を経由して、ギリシャ語の thema (置かれたもの、命題) から派生しました。
- 中世英語には
teme
の形で取り入れられ、近代英語でtheme
へと変化。 - 一般的に文章・スピーチ・芸術作品などの「中心的な題材」を指すため、フォーマル・カジュアルどちらでも使えます。
- ただし、ビジネスや学術的な場面ではさらに抽象的・概念的な「問題意識の核」を指すことが多いです。
- 「話題」という意味合いでの topic と似ていますが、theme は「要旨となる中心概念」、topic は「話題全般」のイメージがあります。
- 名詞 (可算名詞) のため、単数形・複数形 (theme / themes) を使い分けます。
- 文中ではしばしば「theme of 〜」という前置詞 of を伴った形で用いられます。
- イディオム的用法としては、
stick to the theme
(テーマから逸れないで)などがあります。 - フォーマルでもカジュアルでも可。文書や口頭、プレゼンテーションなど幅広い文脈で使えます。
What's the theme of your birthday party this year?
「今年の誕生日パーティーのテーマは何にするの?」I think the main theme of that movie is about friendship.
「あの映画のメインテーマは友情だと思うよ。」She picked a beach theme for her room's decorations.
「彼女は自分の部屋の装飾をビーチをテーマに選んだんだ。」Our upcoming conference will focus on the theme of sustainable growth.
「今度のカンファレンスは持続可能な成長をテーマにします。」We need to present a cohesive theme for our marketing campaign.
「マーケティングキャンペーンに一貫したテーマを提示する必要があります。」Could you elaborate on the central theme of the report in your presentation?
「プレゼンテーションで、そのレポートの主要なテーマについて詳しく説明していただけますか?」The recurring theme in her research is public health policy.
「彼女の研究においては公衆衛生政策が繰り返し登場するテーマです。」A thematic approach helps in understanding the underlying issues of the study.
「テーマを中心としたアプローチは、この研究の根底にある問題を理解するのに役立ちます。」His dissertation explores various literary themes from the 19th century.
「彼の論文は19世紀のさまざまな文学的テーマを探求しています。」- topic (話題)
- より広範で具体的な話題を指す。
- 例:
The topic of today's meeting is budget cuts.
- より広範で具体的な話題を指す。
- subject (対象・主題)
- 学問分野や科目、議題などを指す場合も多い。
- 例:
Our subject of study is English literature.
- 学問分野や科目、議題などを指す場合も多い。
- motif (モチーフ)
- 主に芸術や文学などで繰り返される象徴的な要素を指す。
- 例:
The motif of darkness appears frequently in the novel.
- 主に芸術や文学などで繰り返される象徴的な要素を指す。
- 発音記号 (IPA): /θiːm/
- アメリカ英語 (General American): [θiːm] (「スィーム」に近い音。th の無声音に注意)
- イギリス英語 (RP): [θiːm] (ほぼ同じですが、アクセントや母音の響きがやや異なる場合あり)
- アクセント: 一音節語なのでアクセントの位置は固定です。
- よくある発音の間違い:
- スペルミス: them と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語との混同:
seem
(見える・思われる) など、母音が似ている単語と混乱しないように。 - TOEIC・英検など試験対策: ビジネス文書や文章読解で theme が「何について書かれているか」を問う問題が出る可能性大。読解の際は意識しておくとよいです。
- シンプルに「テーマ」を思い浮かべる: 日本語でも「テーマ」という外来語として使われるので、意味が結びつけやすいです。
- 音とつづり:
th
の音と、最後のe
をしっかり認識すること(the + me = theme のように覚えることもアリ)。 - 勉強テクニック:
- 自分の好きな映画や本の「テーマ」を英語でまとめてみる。
- 何かを企画する際に「This year’s theme is …」など、実際に使ってみると覚えやすくなります。
- 自分の好きな映画や本の「テーマ」を英語でまとめてみる。
- 原形: smash
- 三人称単数現在形: smashes
- 現在進行形: smashing
- 過去形: smashed
- 過去分詞形: smashed
- 名詞形: smash (例: “It was a big smash.”「大たたきのような成功や壊れた音の表現」)
- 形容詞: smashed (「打ち砕かれた」「酔ってしまった」のスラング用法もあり)
- B2 (中上級): 「hit」や「break」などの単語を既に知っているレベルで、「smash」の強さやニュアンスを理解できるイメージです。
- smash は接頭語や接尾語が明確に付いているわけではなく、単独で成立している動詞です。
- smasher (名詞: 「潰すもの」あるいは「魅力的な人」というスラング)
- smashing (形容詞: 「とても素晴らしい」「圧倒的な」)
- smash a window (窓を割る)
- smash into pieces (こなごなに壊す)
- smash through a barrier (障壁をぶち破る)
- smash a record (記録を破る)
- smash expectations (期待を圧倒的に上回る)
- smash down the door (ドアを力ずくで破る)
- smash a plate (皿を割る)
- smash into a wall (壁に衝突する)
- smash the opposition (対立者を負かす、強く打ち破る)
- smash a home run (野球でホームランを打つ)
- 「smash」は古ノルド語や中英語にルーツを持つ言葉といわれ、擬音語的な響きもあるとされています。何かを強い衝撃で壊す音を連想させる動詞として使われてきました。
- もともと「強い力で打ち壊す」「勢いよくぶつける」といった意味合いで中世以降に使われ、現在では「決定的に破る」やスポーツ用語として「強烈なスマッシュを打つ」など、多様なシーンで使われています。
- 「smash」は「break」よりも勢い・衝撃感が強いイメージがあります。口語でカジュアルに使われることも多い一方、「記録を破る」「ビジネスで結果を出す」というようにフォーマルでも強いインパクトを表すために使われることがあります。
- 時と場合によっては、感情を強く表したり、破壊的なイメージが出たりするため、使い過ぎないよう注意が必要です。
基本構文
- (他動詞) S + smash + O
例: “He smashed the clay pot.”(彼はその土鍋を叩き割った。) - (自動詞) S + smash (into ...)
例: “The car smashed into the guardrail.”(車がガードレールに激突した。)
- (他動詞) S + smash + O
イディオム
- smash up
意味: 「完全に壊す」「粉々にする」
例: “He smashed up his phone in a fit of anger.”(彼は怒りにまかせて自分の携帯を壊した。)
- smash up
フォーマル/カジュアル
- カジュアル: 「割る」「ぶつかる」「ぶち壊す」など、日常会話や若者言葉でよく使われる。
- フォーマル: レポートやニュースなどで「Smash a record (記録を破る)」「Smash through barriers (障壁を乗り越える)」のように用いられ、強調表現として使われる。
- カジュアル: 「割る」「ぶつかる」「ぶち壊す」など、日常会話や若者言葉でよく使われる。
文法上のポイント
- 多くの場合は他動詞として「何を壊すか(目的語)」を伴う。
- 自動詞として使う場合は “into” や “against” などの前置詞を伴う表現もある。
- 多くの場合は他動詞として「何を壊すか(目的語)」を伴う。
“Be careful! You might smash your phone if you drop it again.”
(気を付けて! もう一回落としたらスマホ壊しちゃうかもよ。)“I accidentally smashed a glass in the kitchen.”
(キッチンでグラスを誤って割っちゃった。)“The kids were smashing pumpkins for fun after Halloween.”
(ハロウィーンの後、子どもたちはカボチャを面白半分で潰していた。)“Our team managed to smash last quarter’s sales record.”
(私たちのチームは前期の売上記録を破ることに成功しました。)“She gave a presentation that smashed all expectations.”
(彼女のプレゼンは予想をはるかに上回る素晴らしいものでした。)“If we smash through our monthly targets, we’ll receive a hefty bonus.”
(月間目標を大きくクリアすれば、大きなボーナスが出ます。)“The particle accelerator can smash atoms at incredible speeds.”
(その粒子加速器は信じられないほどの速さで原子を衝突・破壊することができる。)“Historical data suggests this policy will smash economic barriers.”
(歴史的データによると、この政策は経済的障壁を打ち破るとされています。)“Researchers aim to smash conventional wisdom with new findings.”
(研究者たちは新しい発見で従来の常識を打ち破ることを目指しています。)break(壊す)
- 一般的に「壊す」を意味する動詞。smashほど強い衝撃を伴わない場合が多い。
- 例: “Don’t break the glass.” は「割らないで」のニュアンス。smash だとより衝撃的。
- 一般的に「壊す」を意味する動詞。smashほど強い衝撃を伴わない場合が多い。
shatter(粉々にする)
- break よりさらに細かく「粉々に砕く」というイメージ。聞いた感じがややフォーマルな印象。
- smash と近いが、shatter は「破片が飛び散る」ビジュアルを強調する。
- break よりさらに細かく「粉々に砕く」というイメージ。聞いた感じがややフォーマルな印象。
crash(衝突する)
- smash と同じくらい衝撃感があるが、主に自動車事故や飛行機事故など衝突のニュアンスで多用される。
- mend(修繕する)
- fix(直す)
- repair(修理する)
- 発音記号 (IPA): /smæʃ/
- アメリカ英語: [smæʃ]
- イギリス英語: smæʃ
- 「smash」の一音節なので、単語全体をはっきり発音します。
- /æ/ の母音で口を大きく開く点に注意が必要です。「スマッシュ」のように日本語につられて “u” のようにしないよう気を付けましょう。
スペルミス
- “smach” や “smahs” など、文字の順序を間違えるケース
- “smash” は “sh” で終わる点に注意
- “smach” や “smahs” など、文字の順序を間違えるケース
同音異義語との混同
- 同音異義語は特別にありませんが、 “smash” と似た響きをもつ “smash hit” (大ヒット) などの熟語と混同しないように気を付けましょう。
試験対策
- TOEICや英検などで、「衝突」「破壊する」「記録を破る」という意味で出題される場合があります。文脈をしっかり把握して訳せるようにしましょう。
- パラフレーズ(言い換え)問題で “break”, “shatter” との違いを問われることがあります。
- 「スマッシュ」はテニスやバドミントンなどでよく使われる「強打」のイメージが強い。
- “smash” の母音 /æ/ を “あ” ではなく “æ” の音で発音するように、手をパッと広げて「パーン!」と強く壊すイメージを持つと覚えやすい。
- スマホ(洗礼された英語ではないですが)を落としてガラスが「バシャーン」と割れそうなイメージを思い浮かべてください。
- テニスや野球の「スマッシュ/ホームラン」というダイナミックなシーンを頭に浮かべると、勢いよく打ち壊す、というニュアンスが定着しやすいでしょう。
- 活用形: 形容詞なので、比較級は “more tiresome”、最上級は “most tiresome” になります。
- 他の品詞: 元の動詞 “tire” (疲れさせる/疲れる) に形容詞化の接尾辞 “-some” がついた形。「tiring」(形容詞)とも混同しやすいですが、ニュアンスが少し異なります(後述)。
- 語構成:
- tire(疲れさせる)
- -some(「…を引き起こす」や「…の傾向がある」という意味の接尾語)
- tire(疲れさせる)
- 派生語や類縁語:
- “tiring” (形容詞):肉体的・精神的に疲れさせる。
- “tire” (動詞):「疲れさせる」「疲れる」。
- “bothersome” (形容詞):「厄介な」「面倒な」。(同じ “-some” 接尾語)
- “troublesome” (形容詞):「厄介な」。(同じ “-some” 接尾語)
- “tiring” (形容詞):肉体的・精神的に疲れさせる。
- a tiresome task(退屈な作業)
- a tiresome journey(うんざりする旅)
- a tiresome lecture(退屈な講義)
- a tiresome habit(うんざりする癖)
- a tiresome routine(退屈なルーティン)
- a tiresome conversation(うんざりする会話)
- a tiresome complaint(うんざりする苦情)
- a tiresome detail(退屈な細部)
- a tiresome child(手を焼かせる子ども)
- a tiresome procedure(疲れる手続き)
語源:
“tire” (疲れさせる) + “-some” (その性質を帯びた) で、「うんざりさせる・嫌気がさす」という意味に派生しました。中英語あたりから 「tire」という語が使われていましたが、“-some” を伴う形容詞形は古くから英語に存在するパターンの1つです。ニュアンスと使用時の注意点:
“tiresome” は「うんざりする」「飽き飽きする」といった感情を含みます。カジュアルにもフォーマルにも使えますが、相手を直接批判する文脈ではやや冷淡な響きになり得ます。友人とくだけた会話で「This is so tiresome!(これは本当にうんざりだ!)」と使う場合もあれば、ビジネスで「The process is quite tiresome.(この手続きは本当に面倒だ)」とフォーマルに使う場合もあります。- 品詞: 形容詞
文中での位置: 主に名詞を修飾します。補語として使われる場合もあります(e.g., “This procedure is tiresome.”)。
イディオムやよくある構文:
- “It’s tiresome to + 動詞の原形”
- 例: “It’s tiresome to fill out these forms.”(これらの書類を書くのはうんざりする)
- “find + 名詞 + tiresome”
- 例: “I find this conversation tiresome.”(私はこの会話を退屈に感じる)
- “It’s tiresome to + 動詞の原形”
可算・不可算: 形容詞なので可算・不可算は関係しません。
他動詞・自動詞の使い分け: 形容詞なので動詞の他動詞・自動詞の区別はありませんが、元の動詞 “tire” は多義的です。
“I’m so tired of this tiresome argument. Can we change the subject?”
(このうんざりする口論にはもう疲れたよ。話題を変えていい?)“Folding laundry can be tiresome, but listening to music helps.”
(洗濯物をたたむのは退屈だけど、音楽を聴くと気が紛れるよ。)“Cleaning the same spot again and again is really tiresome.”
(同じ場所を何度も掃除するのは本当にうんざりするね。)“The approval process is quite tiresome; we need a more efficient system.”
(承認プロセスは非常に面倒ですね。もっと効率の良いシステムが必要です。)“Preparing this report by hand is a tiresome task; automation would save time.”
(このレポートを手作業で作るのは退屈な作業ですね。自動化すれば時間が節約できますよ。)“Endless meetings can be tiresome for many employees.”
(終わりのない会議は多くの従業員にとってうんざりするものです。)“Revising the same chapter repeatedly became tiresome, yet it was necessary for accuracy.”
(同じ章を繰り返し修正するのは退屈になったが、正確さのためには必要だった。)“While proofreading can be tiresome, meticulous attention to detail is crucial in academic papers.”
(校正はうんざりすることもあるが、学術論文では細部への注力が非常に重要である。)“Collecting vast amounts of data without a clear hypothesis can be tiresome and unproductive.”
(明確な仮説なしで大量のデータを収集するのは、退屈な上にあまり生産的ではない。)boring(退屈な)
- “boring” は単に「退屈させる」という意味で、感情的な「苛立ち」より「単調さ」が強調されます。
tedious(長ったらしくて退屈な)
- “tedious” は細かい作業や長い話題など、「長さ・時間の長さ」によって退屈させるニュアンスがあります。
annoying(イライラさせる)
- “annoying” は「イライラさせる」部分が強く、退屈より「迷惑・不愉快」を表す場合が多いです。
irritating(苛立たせる)
- “irritating” は “annoying” と近く、「腹立たしさ」を伴う場面で使われます。
taxing(骨の折れる、負担の大きい)
- “taxing” は主に「労力がかかりすぎる」という意味で、退屈よりも大変さを示す単語です。
- interesting(興味深い)
- engaging(惹きつける)
- stimulating(刺激的な)
発音記号 (IPA):
- 米音 (American English): /ˈtaɪr.səm/
- 英音 (British English): /ˈtaɪə.səm/ (※「タイアサム」のように聞こえる)
- 米音 (American English): /ˈtaɪr.səm/
アクセント:
最初の音節 “ti-” に強勢があります (TIRE-some)。よくある間違い:
- “tire-some” を “ti-resome” のように区切ってしまう人もいるが、あくまで “tire + -some” です。
“tiring” との混同
- “tiring” は「身体的・精神的に疲れる原因となる」イメージ(ex. “That was a tiring workout.”)。
- “tiresome” は「人を退屈や苛立ちに導く」イメージ(ex. “This discussion is tiresome.”)。
- “tiring” は「身体的・精神的に疲れる原因となる」イメージ(ex. “That was a tiring workout.”)。
スペリングミス
- “tiresome” の “-some” を “-some” 以外にしてしまう(例: “tiresom” などのミス)。
TOEICや英検などの試験対策
- ビジネスの文脈や長文読解に登場することがある。特に “boring” や “tiring” との違いを聞かれる可能性に注意。
覚え方のヒント:
- “tire + some” = 「疲れさせる・退屈させる程度の何かを伴う」という発想。
- 同じ “-some” の形容詞には “troublesome” や “bothersome” があり、いずれも「うっとうしい」「面倒な」といったネガティブな意味になりやすいことをセットで覚えておくと便利です。
- “tire + some” = 「疲れさせる・退屈させる程度の何かを伴う」という発想。
イメージ:
- 「疲れ(tire)を引き起こす “-some”」→「退屈・うんざり」
- 見慣れない “tiresome” を見るたびに「うわぁ、また疲れそう…」というイメージを思い浮かべると記憶に残りやすいです。
- 「疲れ(tire)を引き起こす “-some”」→「退屈・うんざり」
- 品詞: 主に動詞 (他動詞・自動詞)。名詞・形容詞としても使われる。
- 動詞の活用形:
- 原形: split
- 過去形: split
- 過去分詞: split
- 現在分詞: splitting
- 原形: split
他の品詞の例:
- 名詞 (a split): 例)
There is a split in the team.
(チーム内に亀裂がある) - 形容詞 (split-levelなど): 例)
split-level house
(スキップフロアの家)
- 名詞 (a split): 例)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
- B2: 日常会話での理解だけでなく、より複雑な文脈でも使いこなすことが期待されるレベル。
- split up: (グループやカップルなどが)別れる、解散する
- split off: (一部が)分離する
- split second: ほんの一瞬、瞬時
- split a bill(割り勘にする)
- split hairs(細かいことで言い争う:文字通り「髪の毛を割る」)
- split the difference(折衷案をとる)
- split evenly(均等に割る)
- split open(割れて開く)
- split away(離脱する)
- split the group(グループを分ける)
- split one’s attention(注意力を分散させる)
- split with someone(誰かと別れる/手を切る)
- split from a company(会社から独立する・退職する)
- ニュアンス: 物理的・抽象的いずれの場合でも「一つだったものを複数にすぱっと切り離す」という感触があります。
- 使用時の注意点: 「split」はカジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使えますが、書き言葉でビジネス文書に使う場合には「divide」や「separate」が用いられることも多く、より明確なニュアンスを伝えたいときは別の語を選ぶことがあります。
- 動詞の他動詞用法:
split something
→ 何かを割る・分割する
例)He split the log with an axe.
(彼は斧で丸太を割った) 動詞の自動詞用法:
split
→ 割れる・分裂する・解散する
例)The class split into two groups.
(クラスは2つのグループに分かれた)イディオム/一般的な構文:
split up
:グループや恋人同士が解散・別離するsplit hairs
:細かい違いにこだわり過ぎる
Let’s split the check. I only had a salad, but it’s fine.
- (割り勘にしよう。私はサラダだけだったけど、それで平気だよ。)
- (割り勘にしよう。私はサラダだけだったけど、それで平気だよ。)
They decided to split up after years of dating.
- (長年付き合ったあとで、彼らは別れることにした。)
- (長年付き合ったあとで、彼らは別れることにした。)
My phone’s screen split after I dropped it yesterday.
- (昨日落としてしまって、スマホの画面が割れちゃった。)
We should split the project into smaller tasks for efficiency.
- (このプロジェクトを小さなタスクに分けた方が効率的です。)
- (このプロジェクトを小さなタスクに分けた方が効率的です。)
Our company decided to split off the research department as a separate entity.
- (我が社は研究部門を別会社として分離することを決めた。)
- (我が社は研究部門を別会社として分離することを決めた。)
The team split when discussing budget allocations, causing some friction.
- (予算配分の話し合いでチームが割れてしまい、いさかいが生じた。)
The experiment required us to split the sample into two control groups.
- (その実験では、サンプルを2つの対照群に分ける必要があった。)
- (その実験では、サンプルを2つの対照群に分ける必要があった。)
Some historians argue that the empire split due to internal power struggles.
- (帝国は内部の権力争いにより分裂したと主張する歴史家もいる。)
- (帝国は内部の権力争いにより分裂したと主張する歴史家もいる。)
In physics, splitting light through a prism reveals different wavelengths.
- (物理学では、プリズムで光を分割すると異なる波長が見えてくる。)
- divide(分割する):よりフォーマルで概念的な「分ける」を表す
- separate(分離する):物理的にも抽象的にも「離す」ニュアンス
- bisect(二等分する):正確に真っ二つに分けるイメージ。やや専門的
- dissect(解剖する、分析する):分析のために切り分けるニュアンス。学術的・医学的文脈で多用
- join(つなぐ):
split
の真逆で「結合、接合する」 - unite(団結させる):物や人を一体化させる
- IPA: /splɪt/
- アクセント: 同音節単語のため特に強勢を置く部分ははっきりしませんが、単音節全体をしっかり発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では少し口を広げた [ɪ] の音になりがちです。
- よくある発音ミス:
- /spliːt/と長音にしないように注意
- /spɪrɪt/ (spirit)などと混同しないように気を付ける
- /spliːt/と長音にしないように注意
- スペルミス: splitは短く、簡単ですが、splittなどの誤字に注意
- 同音異義語の可能性: 現在は特に明確な同音異義語はありませんが、「spit」(つばを吐く) と似ているので気をつける
- 試験対策: TOEICや英検などで「割り勘にする」「意見が分かれる」という形で出題されることがあります。「split the bill」や「the group split on the issue」などの表現が頻出です。
- 「||」← 二つにパカッと割れるイメージ、あるいは木が割れているイラストを思い浮かべると記憶しやすいでしょう。
- 「split = s + plit」と区切るよりも、単語全体を「スプリット」と音で覚えると忘れにくいです。
- 「split second(ほんの一瞬)」という慣用表現も合わせて覚えると、「割る(split)」が「瞬間」を指す表現にも応用されていることがわかり、印象に残りやすいです。
(Tap or Enter key)
土着の人々は豊かな文化遺産を持っています。
土着の人々は豊かな文化遺産を持っています。
土着の人々は豊かな文化遺産を持っています。
Explanation
土着の人々は豊かな文化遺産を持っています。
aboriginal
1. 基本情報と概要
単語: aboriginal
品詞: 形容詞 (状況によっては名詞として「先住民」を指す用法もありますが、ここでは形容詞を中心に解説します)
意味 (英語): relating to the original or earliest known inhabitants of a region, or relating to the native peoples of a place
意味 (日本語): ある地域の最初の(元来の/先住の)住民に関する、または先住民に関係する
「その地域に最初から住んでいる人々に関連する」や「原住の」というニュアンスで使われる形容詞です。特にオーストラリアの先住民に関わる文脈で用いられることが多いですが、ほかの地域でも「先住民」「原住民族」に関連して使われることがあります。
活用形:
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「ab-」と「origin」が組み合わさり、そこに形容詞化の「-al」が付いたことで「元来の」「初源の」「先住民の」という意味をもつ形容詞になりました。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的使用
使用時の注意点
口語・文書での使われ方
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは形容詞としての用法を中心に、さまざまな文脈で紹介します。
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢 (アクセント)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “aboriginal” の詳細解説となります。先住民やその文化に敬意を払いながら、適切な文脈で使うように心がけてください。
土着の,もとからある
(Tap or Enter key)
信号は赤と緑が交互に変わります。
信号は赤と緑が交互に変わります。
信号は赤と緑が交互に変わります。
Explanation
信号は赤と緑が交互に変わります。
alternate
1. 基本情報と概要
単語: alternate
品詞: 動詞 (場合によっては形容詞・名詞としての用法もあり)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味 (英語・日本語)
「alternate」は、「順番に入れ替わる」「一つおきに変わる」というニュアンスを持つ動詞です。何かが終われば、次は別のものが始まり、また最初のものに戻る、と繰り返し交互に行うイメージです。
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用場面のニュアンスや注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文の例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “alternate” の詳細解説です。交互に行うシーンや状況をイメージしながら覚えておくと、使いこなしやすくなります。
…'を'交互にさせる
〈両者が〉交替する;(…と)交替する,互い違いになる《+with+名》
(Tap or Enter key)
新しいプロジェクトを始める前に、仕事台を掃除しなければなりません。
新しいプロジェクトを始める前に、仕事台を掃除しなければなりません。
新しいプロジェクトを始める前に、仕事台を掃除しなければなりません。
Explanation
新しいプロジェクトを始める前に、仕事台を掃除しなければなりません。
worktable
1. 基本情報と概要
英単語: worktable
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A table specifically designed or designated for work, such as sewing, crafting, or office tasks.
意味(日本語): 作業用のテーブル、机のことです。例えば手芸やDIY、ちょっとしたオフィスワークなど、何かの作業をするために使われるテーブルを指します。「自分の専用作業机」というニュアンスで使われることが多い単語です。
活用形:
CEFRレベル: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “worktable” の詳細な解説です。あらゆる作業を行うためのテーブルというイメージをはっきり持つと、使いやすくなるでしょう。ぜひ覚えておいてください。
仕事台
(Tap or Enter key)
ファイルを別の形式に変換する必要があります。
ファイルを別の形式に変換する必要があります。
ファイルを別の形式に変換する必要があります。
Explanation
ファイルを別の形式に変換する必要があります。
convert
以下では、英単語 convert
(動詞)について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: convert
品詞: 動詞 (他動詞/自動詞)
意味(英語):
1) To change something from one form or system to another.
2) To cause someone to change their beliefs, especially their religious faith.
意味(日本語):
1) 何かの形やシステムを別のものに変えること。
2) (特に宗教上の)信仰を変えるように促すこと。
「convert」は、たとえばファイル形式を変えたり、通貨を両替したり、といった「何かを別の形にする」という場面でよく使われる単語です。また、人が何らかの考え方や宗教を変えることに対しても使います。
動詞の活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
このレベルは、文章や議論の中で比較的複雑な話題を理解し、適切に反応できるレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
convert
は、ラテン語の “convertere” (con-「一緒に」 + vertere「回す」) が起源です。「方向を変える」「回転させる」という意味合いが根本にあります。
ニュアンス・使い方の注意
4. 文法的な特徴と構文
1) 他動詞 / 自動詞
2) 受動態: The file was converted successfully.
(ファイルは無事に変換されました)
3) 構文例
使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
convert
は「変化させる」意味が中心なので、「現状を維持する」といった意味を持つ単語が反意語になる。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント:
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 convert
の詳細な解説です。ぜひ参考にしてみてください。
《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+名+to+名》
(…に)…'を'等価交換する,両替する《+名+into+名》
(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる
(…に)変わる《+into(to)+名》
《米》(…から…に)改宗(転向)する《+from+名+to+名》
〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+to(into)+名》
(別の物・状態・用途に)…'を'変える,転換する(change)《+名+into(to)+名》
(Tap or Enter key)
このビールに使用されている大麦は、風味を引き立てるために麦芽化されています。
このビールに使用されている大麦は、風味を引き立てるために麦芽化されています。
このビールに使用されている大麦は、風味を引き立てるために麦芽化されています。
Explanation
このビールに使用されている大麦は、風味を引き立てるために麦芽化されています。
barley
1. 基本情報と概要
英単語: barley
品詞: 名詞 (noun)
日本語の意味: 大麦
英語での意味:
A type of cereal grain that is used as food for humans and livestock, and is also a key ingredient in brewing and distilling.
日本語での解説:
大麦のことを指す単語です。パンやスープに入れたり、ビールやウイスキーなどの醸造に使われたり、また家畜の飼料にも使われます。日本でも大麦を焙煎した「麦茶」が一般的に飲まれています。英語では「barley」といったら主に食用や飲料用の大麦を思い浮かべることが多いです。
CEFRレベル: B1(中級)
(大麦という日常の範囲に属する単語ですが、やや専門的な農業・食材関連用語でもあるため中級程度を想定)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
接頭語・接尾語は特になく、派生語も限定的です。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
古英語の bærlic または bere(大麦)に由来します。さらに時代をさかのぼるとゲルマン系の言葉に遡ります。歴史的に穀物として重要な作物だったため、英語でも古くから使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
これらはいずれも穀物ですが、味・食感・用途が異なります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「barley」の詳しい解説です。大麦は日常からビジネス、学術まで幅広く登場するのでぜひ押さえておきましょう。
大麦(ビール・ウイスキー醸造用の麦芽(malt)をとる)
(Tap or Enter key)
部族は勝利を祝うために火の周りに集まった。
部族は勝利を祝うために火の周りに集まった。
部族は勝利を祝うために火の周りに集まった。
Explanation
部族は勝利を祝うために火の周りに集まった。
tribe
《集合的に》《単数・複数扱い》部族 / 《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》 / (動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)
1. 基本情報と概要
単語: tribe
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A social group consisting of people who share a common ancestry, culture, language, and often live under one leader or chief.
意味(日本語): 共通の祖先・文化・言語を持ち、しばしば一人のリーダーや族長のもとで生活する社会集団。
「tribe」は、家族よりも大きい単位でまとまった集団であり、文化や歴史を共有するイメージです。現代では“仲間”や“同好の士”のように比喩的に使われることもあります。
活用形: 通常、名詞として単数形 “tribe”、複数形 “tribes” があります。
他の品詞形:
CEFRレベル: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的用法・ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (カジュアル)
ビジネスシーンでの例 (ややフォーマル)
学術的/専門的な例 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /traɪb/
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “tribe” に関する詳細な解説です。自分に合ったイメージや暗記法を活用しながら学習し、文脈に応じた使い方をマスターしてください。
《集合的に》《単数・複数扱い》部族
《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》
(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)
(Tap or Enter key)
パーティーの主題は「ハワイアンルアウ」です。
パーティーの主題は「ハワイアンルアウ」です。
パーティーの主題は「ハワイアンルアウ」です。
Explanation
パーティーの主題は「ハワイアンルアウ」です。
theme
以下では、英単語 theme
について、学習者の方へ向けて詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: theme
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
意味 (英語): The central idea, topic, or subject of a talk, piece of writing, exhibition, etc.
意味 (日本語): 文章や会話・展示などにおける「主題」や「テーマ」、中心となる考えや話題のことです。
「物事の中心となる話題や概念を表す単語」です。会話や文章のメインアイデアを示すときなどに使います。
活用形:
名詞なので、動詞のように時制で形が変化することはありません。
他の品詞形:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
主な派生語・関連語
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーンの例:
5. 実例と例文
それぞれの場面で3例ずつ紹介します。
5.1 日常会話 (カジュアル)
5.2 ビジネス (少しフォーマル)
5.3 学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
厳密な反意語はありませんが、文脈によっては detail (細部) や sidetrack (脇道) が「テーマから外れた内容」として対比的に使われることがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語 theme
の詳細解説です。文章の主題や議論の中心を表す非常に便利な単語なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
主題,論題,題[目],テーマ
(児童・生徒の)作文
(曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)
(Tap or Enter key)
彼はガラスを粉々にするために全力を尽くした。
彼はガラスを粉々にするために全力を尽くした。
彼はガラスを粉々にするために全力を尽くした。
Explanation
彼はガラスを粉々にするために全力を尽くした。
smash
1. 基本情報と概要
単語: smash
品詞: 動詞 (他動詞 / 自動詞 両方で使われる)
意味 (英語):
To break something into pieces suddenly and violently; to hit or move with great force; to defeat someone or something decisively
意味 (日本語):
「何かを強い力で壊す」「勢いよくぶつかる」「圧倒的に打ち負かす」といった意味です。たとえば、「ガラスを割る」「勢いよく衝突する」「相手を圧倒する」といった場面で使われます。
「ものを壊す」「勢いよく潰す」「ヒットを打つ」のように力強さを感じさせる単語で、場合によっては感情的なニュアンスも含みます。
主な活用形
他の品詞への派生形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的経緯
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的・フォーマル (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは壊す行為とは逆の、「直す」「修理する」意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
強勢
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「smash」の詳細な解説です。勢いと衝撃感を伴う単語なので、ぜひ会話や文章に取り入れてみてください。
(テニス・卓球などで)〈球〉‘を'スマッシュできめる / 〈物が〉粉々に砕ける《+up》;砕けて(…に)なる《+to(into)+名》 / (…に)ガン(ガシャン)とぶつかる,衝突する《+into(through,against)+名》 / (テニス・卓球などで)スマッシュを打つ
…‘を'粉々にする(shatter);…‘を'打ち砕いて(…に)する《+名+to(into)+名》 / …‘を'ガン(ガシャン)と打つ(打ちつける);…‘の'(…を)強打する《+名+on+名》・…‘を'完全に壊する,打ち負かす《+名+up,+up+名》
(Tap or Enter key)
仕事の繰り返しの作業には、うんざりすることがあります。
仕事の繰り返しの作業には、うんざりすることがあります。
仕事の繰り返しの作業には、うんざりすることがあります。
Explanation
仕事の繰り返しの作業には、うんざりすることがあります。
tiresome
1. 基本情報と概要
単語: tiresome
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): causing one to feel bored or annoyed
意味(日本語): 退屈させたり、うんざりさせたりするような
「tiresome」は、人を飽きさせたりイライラさせたりする時に使う形容詞です。「退屈なのでうんざりする」ニュアンスを含み、シチュエーションとしては、同じ話題が延々と続く場合や、単調な作業があまりに長引く場合などによく用いられます。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
この単語は日常会話でも見かけますが、“tiring” や “annoying” などの類似語と微妙に使い分けする必要があるため、やや中上級者向けの単語と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
したがって「tiresome」は「疲れさせる/うんざりさせる傾向がある」といったイメージです。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは「退屈・うんざり」の反対で、人の関心を引き付けるというニュアンスがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “tiresome” の詳細解説となります。退屈させる、うんざりさせるニュアンスをしっかり把握し、類義語や類似形容詞との違いを意識して使いこなしましょう。
やっかいな,うるさい
飽き飽きかせる,うんざりさせる(tedious)
(Tap or Enter key)
私は友達と勘定を割り勘にする必要があります。
私は友達と勘定を割り勘にする必要があります。
私は友達と勘定を割り勘にする必要があります。
Explanation
私は友達と勘定を割り勘にする必要があります。
split
動詞「split」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: split
日本語: 割る、分割する、分担する など
「split」は主に「何かを分ける・割る」という意味を持つ動詞です。例えば「木を真っ二つに割る」「支払いを割り勘にする」のような場面でよく使われます。カジュアルにもビジネスシーンにも幅広く使われる便利な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「split」は短い単語で、明確な接頭語・接尾語はありません。語幹そのものが「split」であり、他から派生したり接続されている部分は特にないと考えられます。
関連する表現・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「split」は中英語や古英語で使われていた “spliten” に由来するといわれ、もともと「裂ける」「割れる」の意味を持っています。歴史的には物理的に割るイメージが強い言葉ですが、現代では「関係が割れる」「費用を分担する(割り勘)」など、抽象的な意味でもよく使われます。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A) 日常会話での例文(3つ)
B) ビジネスシーンでの例文(3つ)
C) 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
例えば、split the log
と divide the log
はほぼ同じ意味ですが、「split」はより物理的に勢いよく「割る」感じがあります。divide
は淡々と数的に分ける雰囲気です。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「split」の詳細解説です。日常の会話からビジネス、学術まで幅広く応用できる表現なので、ぜひ活用してみてください。
…‘を'縦に割る,裂く
…‘を'分割する,ばらばらに分ける
割れる,裂ける
(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す
〈利益など〉‘を'分配する,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+up+名,+名+up》
壊れる,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+up》;(…と)けんかする《+with+名》
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
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