英和例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 英語: A state of confusion or lack of organization; also used to refer to a medical or psychological condition.
- 日本語: 混乱した状態、または秩序がない状態のこと。医学的・心理学的な「障害」という意味でも使われます。
- 名詞形: disorder (単数形/不可算的用法ともにこの形) / disorders (可算の複数形)
- 形容詞形: disordered (「乱れた」「無秩序な」という意味)
- B2(中上級): 新聞や専門的な文章でよく見られ、学問分野での使用も多い単語。
- 接頭語: dis- (否定・反対・分離などを示す)
- 語幹: order (秩序)
- disordered (形容詞): 「無秩序の」「混乱した」
- reorder (動詞): 「再び並べ直す」「整理し直す」
- mental disorder(精神障害)
- eating disorder(摂食障害)
- personality disorder(人格障害)
- sleep disorder(睡眠障害)
- cause disorder(混乱を引き起こす)
- public disorder(公共の混乱、治安の乱れ)
- mood disorder(気分障害)
- social disorder(社会的混乱)
- order and disorder(秩序と無秩序)
- anxiety disorder(不安障害)
- 「disorder」は、古フランス語の「desordre」からの借用で、「秩序が(order)なくなる(dis-)」という意味を持ちます。
- 中世頃から「社会の混乱状態」、医学用語としては「身体・精神の不調」という文脈で使われてきました。
- 「disorder」は「軽い混乱」を表す場合もあれば、深刻な症状など「障害」を表す場合もあります。医学的文脈で使うときは専門用語として正確さが求められます。
- 非常にカジュアルな会話で「混乱」を表すなら “mess” や “chaos” などを使うことが多いです。
- フォーマル/文章の場面や医学・学術文脈でよく見られます。
- 可算 / 不可算:
- 「a disorder」が可能で、特定の障害や種類を一つの単位としてとらえる場合に可算名詞として使われます(例: “He was diagnosed with an anxiety disorder.”)。
- 「disorder」を不可算的に用いて、混乱や無秩序そのものを抽象的に表す場合もあります(例: “There was disorder in the classroom.”)。
- 「a disorder」が可能で、特定の障害や種類を一つの単位としてとらえる場合に可算名詞として使われます(例: “He was diagnosed with an anxiety disorder.”)。
- フォーマルな文脈や学術的な文章で使われやすく、カジュアルな会話では「chaos」「mess」などに置き換えられることが多いです。
- “The living room is in total disorder after the kids played.”
「子どもたちが遊んだ後、リビングはすっかり散らかっている。」 - “She always puts things in order; she hates any kind of disorder.”
「彼女はいつも物を片付けていて、少しの乱れも嫌うんだ。」 - “I can’t focus when there is so much disorder around me.”
「周りが散らかっていると、集中できないよ。」 - “A sudden technical glitch caused disorder in our system.”
「突発的な技術的トラブルがシステムに混乱をもたらしました。」 - “We need to address any signs of disorder within the team to maintain productivity.”
「生産性を維持するために、チーム内のいかなる混乱も対処しなければなりません。」 - “If the files are in disorder, it will slow down our workflow significantly.”
「ファイルが整理されていないと、ワークフローが大幅に低下します。」 - “Researchers are trying to find the root causes of this genetic disorder.”
「研究者たちはその遺伝性障害の根本原因を突き止めようとしています。」 - “A mood disorder can significantly affect a patient’s day-to-day activities.”
「気分障害は患者の日常生活に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 - “This study highlights a new approach to treating sleep disorders.”
「この研究は睡眠障害の新しい治療法を提唱しています。」 - chaos(混沌)
- より「完全な混沌」を指し、やや感情的な響きがある。
- confusion(混乱)
- 状況や思考がはっきりしない混乱の状態。
- disarray(混乱、乱雑)
- “disarray” は「秩序を失った状態」「乱雑に散っている」感じ。
- turmoil(騒動、混乱)
- 社会全体の混乱・騒動など大きなスケールのニュアンス。
- mess(めちゃくちゃ)
- カジュアルな表現。「散らかった状態」を指すことが多い。
- order(秩序)
- organization(組織化)
- harmony(調和)
- IPA: /dɪsˈɔːrdər/ (米), /dɪsˈɔːdə/ (英)
- 強勢は “dis*order” の **or* の部分に置かれます。
- アメリカ英語の “r” の音がはっきり発音されますが、イギリス英語では /-də/ と末尾の “r” があまり強く発音されません。
- 「disorder」のスペル: “dis” + “order” とつづりを間違えないよう注意しましょう。
- 同音異義語はありませんが、「disarray」や「disorganized」と意味が近く混同されることがあります。文脈に合わせて適切に使い分けましょう。
- TOEICや英検などでは、医療系の文章や社会問題に関するテーマにおいて “disorder” が登場する可能性があります。
- dis + order → 「秩序(order)がない(dis)」状態をイメージすると覚えやすいです。
- “断片的にバラバラになった”イメージを頭に浮かべておくと、文脈に合わせて正しい使い方を思い出せます。
- スペリングのポイントは「dis + order」。2つの単語をくっつけたイメージで書くと間違えにくいでしょう。
- 単数形: schoolgirl
- 複数形: schoolgirls
- “schoolgirlish” (形容詞): 「女学生のような」「女学生特有の」を意味する形容詞として使われることがあります。例: “She had a schoolgirlish charm.”
- A1(超初心者)〜A2(初級): 基本的な単語のひとつで、初期学習者が覚える「school(学校)」と「girl(女の子)」の複合です。
- school: 「学校」
- girl: 「女の子」
- schoolboy: 男子学生
- schoolchild / schoolchildren: 学校に通う子ども(男女問わず)
- schoolteacher: 学校の先生
- schooldays: 学校に通っていた頃(時代)
- schoolgirl uniform → 女子学生の制服
- schoolgirl crush → 女学生の淡いあこがれ
- schoolgirl giggle → 女学生のクスクス笑い
- schoolgirl days → 女学生時代
- typical schoolgirl → 典型的な女学生
- schoolgirl gossip → 女子学生同士のうわさ話
- schoolgirl innocence → 女学生の無邪気さ
- schoolgirl group → 女子学生のグループ
- schoolgirl hairstyle → 女学生の髪型
- schoolgirl idol → 女子学生が憧れるアイドル(人物)
- “school” は古英語 “scol” に由来し、ラテン語 “schola” からの借用。
- “girl” は中英語 “gyrle” または “gerle” から派生した語。
- 「schoolgirl」は中立的あるいは若干カジュアルな響きがあります。
- 大人に向けて使うと、失礼になったり誤解を招く可能性があるため注意が必要です。
- 一般的には会話や文章問わずニュートラルに使えますが、文脈によって異なるニュアンス(例えば純真さや幼さの強調)を帯びることもあります。
- 可算名詞: 例 “a schoolgirl” / “two schoolgirls” のように数えられます。
- 単語自体が複合語なので、通常は1語で書きます。スペースを入れずに “schoolgirl” と表記します。
- フォーマル/カジュアルを大きく問わず使用できますが、多くは日常的な表現です。
- “She is a schoolgirl at that new academy.”
- “I talked to a schoolgirl about the event.”
“My younger sister is a schoolgirl, and she walks to school every day.”
- (私の妹は女学生で、毎日歩いて学校に通っています)
- (私の妹は女学生で、毎日歩いて学校に通っています)
“I remember my schoolgirl days fondly, especially all the friends I made.”
- (自分の女学生時代は懐かしい思い出です。特にその時にできた友人が宝物です)
- (自分の女学生時代は懐かしい思い出です。特にその時にできた友人が宝物です)
“She’s just a schoolgirl, so don’t be too harsh on her mistakes.”
- (彼女はまだ女学生なんだから、あまり厳しくしないであげてください)
- (彼女はまだ女学生なんだから、あまり厳しくしないであげてください)
“We’re organizing a charity program for local schoolgirls interested in technology.”
- (地域の女子学生でテクノロジーに興味のある子たちを対象に、チャリティプログラムを企画しています)
- (地域の女子学生でテクノロジーに興味のある子たちを対象に、チャリティプログラムを企画しています)
“The intern wrote an article on schoolgirl entrepreneurship for our company blog.”
- (インターンが、女子学生企業家についての記事を会社のブログに書いてくれました)
- (インターンが、女子学生企業家についての記事を会社のブログに書いてくれました)
“We partnered with a nonprofit that supports schoolgirls’ education in rural areas.”
- (私たちは地方地区の女子学生の教育を支援するNPOと提携しました)
- (私たちは地方地区の女子学生の教育を支援するNPOと提携しました)
“The study examined the academic performance of schoolgirls in urban versus rural schools.”
- (この研究では、都市部と地方の学校に通う女子学生の学力を比較調査しました)
- (この研究では、都市部と地方の学校に通う女子学生の学力を比較調査しました)
“Researchers found that schoolgirls often benefit from mentorship programs.”
- (研究者たちは、女子学生がメンターシッププログラムから大きな恩恵を受けることを発見しました)
- (研究者たちは、女子学生がメンターシッププログラムから大きな恩恵を受けることを発見しました)
“Several surveys have highlighted the different career aspirations between schoolgirls and schoolboys.”
- (複数の調査で、女子学生と男子学生の間でのキャリア志向の違いが明らかになっています)
- (複数の調査で、女子学生と男子学生の間でのキャリア志向の違いが明らかになっています)
“female student” → 「女性の学生」
- 性別を強調するが、年齢層は幅広く含む。大学生や社会人学生も含まれる可能性あり。
- 性別を強調するが、年齢層は幅広く含む。大学生や社会人学生も含まれる可能性あり。
“schoolchild” → 「学童、生徒(男女問わず)」
- 女の子だけでなく男の子も含む総称。
- 女の子だけでなく男の子も含む総称。
“schoolgirl” vs. “student”
- “student” は年齢・性別問わず広義。 “schoolgirl” は「学生の身分の女の子」で対象が限定的。
- “schoolboy” → 「男子学生」
用例は似ていて、性別だけが反対。 - IPA(国際音声記号): /ˈskuːlɡɜːrl/
- アメリカ英語: /ˈskuːlɡɝːl/ (rの音が強め)
- イギリス英語: /ˈskuːlɡɜːl/ (rの音が弱め)
- アメリカ英語: /ˈskuːlɡɝːl/ (rの音が強め)
- アクセント: 最初の “school” の部分に強勢があります(“SCHOOL-girl”)。
- よくある発音ミスとして、“school” の “l” を発音しそこねたり、“girl” の “r” を巻き舌にしすぎたりすることがあります。
- スペルミスに注意: “school” + “girl” で一語 “schoolgirl” と書き、間にスペースは入れません。
- 同音異義語と混同しにくいですが、“schoolgir(l)” の “l” を落とすミスに注意。
- 英検やTOEICなどの試験ではあまり出題頻度は高くないですが、読解問題で女学生を指す言葉として選択肢に出る場合があります。文脈判断が必要です。
- “school” + “girl” で「学校に通う女の子」 とそのまま覚える
- スペルのポイント: “-school” と “-girl” の両方をしっかり書き切ること (特に “l” と “g” を忘れないように)。
- 覚えるときに“schoolgirl uniform(女子学生の制服)”など、身近なコロケーションと一緒に覚えるとイメージしやすいです。
- CEFR レベル: B1(中級)
- B1(中級)は、自分や身近な話題についてある程度の複雑さを伴う表現が理解・使用できるレベルを指します。この単語は音楽に関連してよく出てきますが、抽象的ではあるものの比較的理解しやすいので、中級レベルが目安です。
- 名詞のため、直接的には活用形はありませんが、複数形は melodies になります。
- 形容詞形: melodic (メロディのような、旋律的な)
- 副詞形: melodically (旋律的に)
- 語源的要素
- “melody” はギリシャ語の melōidía(歌うこと)に由来し、その語根である melos は「歌」や「旋律」を指します。
- 派生語・類縁語
- melodic: 旋律的な
- melodious: 美しい旋律の
- melodic: 旋律的な
- よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(※日本語訳も付けています)
- catchy melody(耳に残るメロディ)
- haunting melody(心に残るメロディ)
- main melody(メインの旋律)
- beautiful melody(美しい旋律)
- compose a melody(メロディを作る)
- hum the melody(メロディを口ずさむ)
- a familiar melody(聞き覚えのあるメロディ)
- the melody line(メロディライン)
- a simple melody(シンプルな旋律)
- a complex melody(複雑な旋律)
- 語源
- ラテン語経由で入ったギリシャ語 “melōidía” が語源で、melos(歌)+ ōidē(詩歌・歌)から構成されます。古代から「歌う」行為に密接に関連した言葉だったことがわかります。
- ニュアンス・使用時の注意
- 「耳に心地よい旋律」というプラスなイメージがあります。
- 音楽や芸術関連の場面で頻繁に使われ、感情的な場面でも「心を惹きつける」というニュアンスがあります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、日常会話では “a tune” と言った方がよりカジュアルに聞こえることがあります。
- 「耳に心地よい旋律」というプラスなイメージがあります。
- 名詞(可算名詞)
- 数えられる名詞なので、「メロディ一つ」を表すときは a melody または one melody、複数形は melodies となります。
- 数えられる名詞なので、「メロディ一つ」を表すときは a melody または one melody、複数形は melodies となります。
- 一般的な構文・イディオム
- “to pick up a melody” … メロディを(耳で)拾う、覚える
- “melody sticks in one’s head” … 頭にメロディがこびりつく(耳から離れない)
- “to pick up a melody” … メロディを(耳で)拾う、覚える
- フォーマル/カジュアル
- どちらの場面でも使えますが、カジュアルに音楽を指すときは “tune” などもよく使われます。
- “I can’t stop humming this catchy melody.”
「この耳に残るメロディが頭から離れないんだ。」 - “Do you remember the melody of that old song?”
「あの昔の曲のメロディを覚えてる?」 - “This melody always cheers me up when I’m sad.”
「このメロディは、私が悲しい時にいつも元気づけてくれるんだ。」 - “We need a memorable melody for our new commercial.”
「新しいCM用に記憶に残るメロディが必要です。」 - “The marketing team wants a strong melody to attract customers.”
「マーケティングチームは顧客を惹きつける力強いメロディを求めています。」 - “Our presentation should include a short melody to keep the audience engaged.”
「プレゼンには聴衆を惹きつけ続けるための短いメロディを入れるべきです。」 - “The study focuses on the psychological impact of a melody on human emotions.”
「この研究は、人の感情に与えるメロディの心理的影響に焦点を当てています。」 - “Analyzing the progression of the melody provides insight into the composer’s technique.”
「メロディの進行を分析すると、作曲家の手法がよく分かります。」 - “Her research indicates that a simple melody is often more memorable.”
「彼女の研究は、シンプルなメロディのほうがしばしば記憶に残りやすいことを示しています。」 類義語 (Synonyms)
- tune(曲、メロディ)
- 日常会話で多用されます。よりカジュアル。
- 日常会話で多用されます。よりカジュアル。
- air(旋律、曲想)
- やや古風・文語的なニュアンスが強い。
- やや古風・文語的なニュアンスが強い。
- theme(主題、テーマ)
- 映画音楽やクラシックでの「テーマ部分」として用いられる。
- 映画音楽やクラシックでの「テーマ部分」として用いられる。
- tune(曲、メロディ)
反意語 (Antonyms)
- 音楽用語として直接的な反意語はあまりありませんが、“discord” や “cacophony” は「不協和音」を表し、旋律的な美しさに反する響きのある状態を指します。
- 音楽用語として直接的な反意語はあまりありませんが、“discord” や “cacophony” は「不協和音」を表し、旋律的な美しさに反する響きのある状態を指します。
- IPA: /ˈmɛlədi/
- アクセント: 最初の “mel” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語
- 両者ともに発音自体はほぼ同じですが、地域によって微妙な母音の発音の違いが見られることがあります。
- 両者ともに発音自体はほぼ同じですが、地域によって微妙な母音の発音の違いが見られることがあります。
- よくある発音の間違い
- “メロディー” を “メロディア” のように余計な母音を入れてしまうことがありますが、音節は “me-luh-dee” の 3 音節です。
- スペルミス
- “melody” の “o” と “d” の位置を間違えて “meloday” や “melodiy” と書いてしまうこと。
- “melody” の “o” と “d” の位置を間違えて “meloday” や “melodiy” と書いてしまうこと。
- 同音異義語との混同
- 厳密な同音異義語はありませんが、“melodic” (形容詞) と混乱しないように注意。
- 厳密な同音異義語はありませんが、“melodic” (形容詞) と混乱しないように注意。
- 試験対策 (TOEIC・英検など)
- 音楽関連の文章やリスニング問題で使われます。意味を問われることがあるので、「音楽の主旋律」という定義を確実に押さえましょう。
- 覚えやすいイメージ
- サビや主題歌の“メロディ部分”を口ずさむイメージで覚えるとよいでしょう。
- サビや主題歌の“メロディ部分”を口ずさむイメージで覚えるとよいでしょう。
- スペリングのポイント
- “mel + o + dy” と 3 つの部分を意識すると綴りを間違えにくくなります。
- “mel + o + dy” と 3 つの部分を意識すると綴りを間違えにくくなります。
- 勉強テクニック
- 好きな曲の「メロディ」部分だけを何度か口ずさむ習慣をつけると、自然に記憶できます。
活用形:
- 単数形: pneumonia
- 複数形: pneumonias (あまり使われませんが、医学文献などで「複数の肺炎症例」を示す場合に用いられることがあります)
- 単数形: pneumonia
他の品詞の例:
- 形容詞形: pneumonic(肺炎の、肺の)
- 例: pneumonic infection (肺感染症, 肺炎性の感染)
- 形容詞形: pneumonic(肺炎の、肺の)
語構成:
- 接頭語: pneu- (ギリシャ語の「肺」「呼吸」に関わる要素)
- 語幹: pneumon (「肺」を意味するギリシャ語)
- 接尾語: -ia (状態や病気を表すラテン語由来の接尾語)
- 接頭語: pneu- (ギリシャ語の「肺」「呼吸」に関わる要素)
派生語・類縁語:
- pneumonic (形容詞)
- pneumonitis (肺炎とよく似た炎症の医学用語)
- pneumonic (形容詞)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選:
- contract pneumonia(肺炎にかかる)
- develop pneumonia(肺炎を発症する)
- recover from pneumonia(肺炎から回復する)
- pneumonia outbreak(肺炎の流行)
- diagnose pneumonia(肺炎と診断する)
- bacterial pneumonia(細菌性肺炎)
- viral pneumonia(ウイルス性肺炎)
- pneumonia vaccine(肺炎ワクチン)
- acute pneumonia(急性肺炎)
- pneumonia symptoms(肺炎の症状)
- contract pneumonia(肺炎にかかる)
語源:
「pneumonia」はギリシャ語の「πνεύμων (pneúmōn)=肺」が由来で、そこからラテン語を経由して英語に入ったものです。ニュアンスと使用時の注意点:
- かなり医学的・専門的な印象のある言葉ですが、日常会話でも「肺炎」の話題では頻繁に登場します。
- 症状的にも重いイメージがあり、深刻さを感じさせる言葉です。
- 口語でも文書でも幅広く使われ、フォーマル/カジュアルどちらでも「肺炎」を指す場合には一般的に使われます。
- かなり医学的・専門的な印象のある言葉ですが、日常会話でも「肺炎」の話題では頻繁に登場します。
可算 or 不可算:
多くの場合は不可算名詞として扱われ、「肺炎になった」と言うときは “He has pneumonia.” のように複数形は用いません。ただし、医学的文献などで「様々な肺炎(pneumonias)」という形で複数形が使われる場合もあります。一般的な構文の例:
- “He was diagnosed with pneumonia.”(彼は肺炎と診断された)
- “She recovered from pneumonia last month.”(彼女は先月、肺炎から回復した)
- “He was diagnosed with pneumonia.”(彼は肺炎と診断された)
使用シーン:
- フォーマル/カジュアルともに使われますが、やや専門的なので普段使いでは説明が必要になることもあります。
- 病院や研究、ニュースなどの正式な場面でも頻繁に用いられます。
“I’m worried I might catch pneumonia if I keep going out without a coat.”
(コートなしで外出し続けたら、肺炎にかかるんじゃないかと心配だよ。)“My grandfather was hospitalized with pneumonia, but he’s getting better now.”
(祖父が肺炎で入院したけど、今は回復に向かっているよ。)“After getting pneumonia, I realized the importance of taking care of my health.”
(肺炎にかかったあと、健康管理の大切さを実感したよ。)“Our HR department is encouraging employees to get vaccinated against pneumonia.”
(人事部は従業員に肺炎ワクチンの接種を勧めています。)“One of our key team members is absent due to pneumonia.”
(重要なチームメンバーの一人が肺炎で欠勤しています。)“We might consider revising our health insurance policy to cover pneumonia treatment.”
(肺炎の治療をカバーするように、健康保険の方針を見直すことを検討した方がいいかもしれません。)“Recent studies show that pneumonia can be caused by a variety of pathogenic organisms.”
(最近の研究では、肺炎が多様な病原体によって引き起こされることが示されています。)“Early diagnosis significantly reduces the mortality rate of pneumonia.”
(早期診断により肺炎の死亡率は大幅に低下します。)“The paper discusses the socioeconomic impact of pneumonia in developing countries.”
(その論文は発展途上国における肺炎の社会経済的影響について論じています。)類義語:
- lung infection(肺感染症)
- 「肺への感染症」を広く指す言い方。厳密には症状などが広義に使われることもあり、pneumoniaほど専門用語ではない。
- 「肺への感染症」を広く指す言い方。厳密には症状などが広義に使われることもあり、pneumoniaほど専門用語ではない。
- pulmonary inflammation(肺の炎症)
- 一般的に肺が炎症を起こしている状態を指す表現。肺炎以外の炎症も含む場合がある。
- 一般的に肺が炎症を起こしている状態を指す表現。肺炎以外の炎症も含む場合がある。
- lung infection(肺感染症)
関連する病名(厳密には同義ではない):
- bronchitis(気管支炎)
- pleurisy(胸膜炎)
- influenza(インフルエンザ, flu)
反意語:
医学的に直接の反意語はありませんが、「健康な肺」(healthy lungs) がイメージとしては対になる概念です。発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /njuːˈməʊ.ni.ə/
- アメリカ英語: /nuːˈmoʊ.ni.ə/
- イギリス英語: /njuːˈməʊ.ni.ə/
強勢(アクセント): “-mo-” の部分に強勢があります。
よくある発音の間違い:
- 先頭の “p” は発音しない(サイレント
p
)。つい “p” を強く発音しがちなので注意。 - イギリス英語では “nju:” と “ニュ” のように小さく /j/ を入れる発音があるのに対し、アメリカ英語では “nu:” と発音される傾向が強い。
- 先頭の “p” は発音しない(サイレント
- スペルミス:
- 先頭の “p” が書き落とされる、あるいは単語中の “e” と “u” の位置を間違えるなどに注意。
- 先頭の “p” が書き落とされる、あるいは単語中の “e” と “u” の位置を間違えるなどに注意。
- 同音異義語との混同:
- “pneumatic” (空気圧の) と紛らわしいが、意味が全く違うので注意。
- “pneumatic” (空気圧の) と紛らわしいが、意味が全く違うので注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは「健康に関する語彙」や「医療分野の語彙」の問題で出題されることがあります。
- 単語の意味だけでなく、発音(サイレント “p”)や綴りミスを問うような問題に注意しましょう。
- TOEICや英検などでは「健康に関する語彙」や「医療分野の語彙」の問題で出題されることがあります。
- イメージやストーリー:
- 先頭の “p” は置物のように「静かに置かれている (サイレント)」とイメージすると覚えやすいです。
- ギリシャ語の “pneumo-” は「空気・肺」に関わる語根(例: “pneumonia”=肺炎、“pneumatic”=空気圧の)としてグループで覚えると便利です。
- 先頭の “p” は置物のように「静かに置かれている (サイレント)」とイメージすると覚えやすいです。
- スペリングのポイント:
- 「p + neu + mo + nia」とパーツに分けて発音を頭の中で区切り、最初の “p” は発音しないことを意識。
- 「p + neu + mo + nia」とパーツに分けて発音を頭の中で区切り、最初の “p” は発音しないことを意識。
- 比較級: more drinkable (より飲みやすい)
- 最上級: most drinkable (最も飲みやすい)
- drink (動詞・名詞): 「飲む」「飲み物」
- drinker (名詞): 「飲む人」
- drinkability (名詞): 「飲むのに適しているかどうかの度合い」
- drinkably (副詞形は通常あまり使用しません)
- B1:中級
- 日常生活でも聞く可能性がある単語ですが、そこまで頻出というほどではなく、少し日常表現に踏み込んだレベルです。
- 語幹(stem): drink
- 「飲む」を表す動詞・名詞。
- 「飲む」を表す動詞・名詞。
- 接尾語(suffix): -able
- 「〜できる」を表す。この場合は「飲むことができる」という意味になります。
- potable: 「飲用に適した」という同義の形容詞(ややフォーマル)。
- undrinkable: 「飲用に適さない」という反意の形容詞。
- drinkable water → 飲用可能な水
- barely drinkable → かろうじて飲める
- perfectly drinkable → 完璧に飲める
- drinkable wine → 飲みやすいワイン
- make it drinkable → 飲める状態にする
- ensure something is drinkable → 何かが飲用に適していることを確認する
- considered drinkable → 飲めるとみなされる
- judged drinkable by experts → 専門家によって飲用可能と判断される
- drinkable standard → 飲用基準(安全基準など)
- no longer drinkable → もはや飲めなくなった
- 語源: 「drink(飲む)」に「-able(〜することができる)」をつけて、「飲むことができる」→「飲用に適している」という意味が形成されました。
- 歴史的視点: 古くは “potable” という語も同じ意味で使われてきましたが、より日常的・カジュアルな表現として “drinkable” が広まりました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 飲用に「適している、安全」といった意味合いが多いですが、ワインやコーヒーなどに対しては「味わいがまぁまぁイケる」という軽いニュアンスでも使われます。
- カジュアルな会話や記事、ラベル表記などでも使いますが、フォーマルな文書や公的な品質表示などでは “potable” や “fit for human consumption” など別の表現を使う場合もあります。
- 飲用に「適している、安全」といった意味合いが多いですが、ワインやコーヒーなどに対しては「味わいがまぁまぁイケる」という軽いニュアンスでも使われます。
- 形容詞としての役割: 名詞を修飾して「飲むのに適した水」などを表します。
- 例: “We found drinkable water in the well.”
- 例: “We found drinkable water in the well.”
- 可算・不可算 (名詞の場合): 形容詞なので可算・不可算の区別はありませんが、修飾する名詞で区別します。たとえば “water” は不可算名詞。
- 一般的な構文例:
- This water is drinkable. (補語としての用法)
- We need to find a drinkable source of water. (名詞を修飾)
- This water is drinkable. (補語としての用法)
- 直接のイディオムはありませんが、口語で “make something drinkable” などと表現することがあります。
- “Is this tap water drinkable?”
→ 「この水道水って飲めるの?」 - “I’ll boil the water to make it drinkable.”
→ 「お湯を沸かして、飲めるようにするよ。」 - “The wine is cheap but still drinkable.”
→ 「そのワインは安いけど、まあ飲めるよ。」 - “We need to ensure that the water in the office is drinkable.”
→ 「オフィスの水が飲用可能であることを確認する必要があります。」 - “Could you provide us with a drinkable water supply for the event?”
→ 「そのイベント用に飲み水を用意していただけますか?」 - “Our product guarantees a drinkable solution in remote areas.”
→ 「わが社の製品は、遠隔地でも飲用可能な水を確保します。」 - “According to the latest research, over 2 billion people lack access to drinkable water globally.”
→ 「最新の研究によれば、世界では20億人以上が飲み水を利用できません。」 - “The pH levels must be tested to confirm the sample is drinkable.”
→ 「水質サンプルが飲用に適しているか確認するためにpH値を検査する必要があります。」 - “Advanced filtration technology is used to make contaminated water drinkable.”
→ 「高度なろ過技術を使って汚染された水を飲用可能にします。」 類義語:
- potable (飲用可能な)
- よりフォーマルな響き。公的機関や専門業界で使用されることが多い。
- よりフォーマルな響き。公的機関や専門業界で使用されることが多い。
- safe to drink (安全に飲める)
- 直接的でわかりやすい表現。
- 直接的でわかりやすい表現。
- fit for consumption (口にしても問題ない)
- こちらもフォーマル寄りの表現。
- potable (飲用可能な)
反意語:
- undrinkable (飲めない)
- 文字通り「飲用に適さない」。
- 文字通り「飲用に適さない」。
- contaminated (汚染されている)
- 飲むのに適さない状態を表す。形容詞として文脈により使われる。
- undrinkable (飲めない)
- 発音記号 (IPA): /ˈdrɪŋ.kə.bəl/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、ほぼ同じ発音です。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、ほぼ同じ発音です。
- アクセント: 最初の音節 “drin-” にアクセントが置かれます(DRIN-kə-bəl)。
- よくある間違い:
- “drink-” の /drɪŋk/ を /driːnk/ と長く発音しすぎるミス。
- -able を /əbəl/ ではなく /eɪbl/ と伸ばしてしまうミス。
- “drink-” の /drɪŋk/ を /driːnk/ と長く発音しすぎるミス。
- スペル: “drinkable” のスペルを “drinkible” と書き間違えるなど。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はありませんが、動詞の “drink” と間違えて用いることがあります。
- 試験対策:
- TOEICや英検で頻出単語というほどではないですが、読解問題で出てきて「飲用可能な」という訳を求められることがあります。
- イメージ: “drink + able” なので「飲むことができる」と単純に語源をそのまま覚えるとわかりやすいです。
- スペリングのポイント: 接尾語 -able は「〜可能」と覚えると他の単語(例えば “readable”, “comfortable” など)とも関連づけて学習しやすいです。
- 勉強テクニック: 日常的に水のボトルなどを見るたびに “Is this drinkable?” と頭の中で唱えることで自然と定着します。
- 通常、名詞として単数・複数同形で用いられますが、不可算名詞(uncountable noun)として扱われることが多いです。
- 例: “Surveillance is necessary in this area.”
- 例: “Surveillance is necessary in this area.”
- 派生して動詞形にすることは一般的ではなく、形容詞にする場合は “surveillance-related” (「監視関連の」) などの複合形で表現します。
- 専門性が高い文脈でよく登場するため、中上級以上でよく目にする単語です。
- 語源的構成: “surveillance” はフランス語の “surveiller”(sur- + veiller)から来ています。
- sur-: 「上から」「上に」という意味合いの接頭辞(フランス語・ラテン語由来)。
- veiller: フランス語で「見守る」「見張る」。
- sur-: 「上から」「上に」という意味合いの接頭辞(フランス語・ラテン語由来)。
- 英語では、主に「監視活動」「見張り」「監視状態」を表す名詞として使われます。
- surveillant (名詞): 監視者、監視担当者(文脈によってはフォーマル)
- surveillance camera: 監視カメラ
- under close surveillance(厳重な監視下にある)
- mass surveillance(大規模監視・大量監視)
- covert surveillance(秘密の監視)
- electronic surveillance(電子的監視)
- surveillance footage(監視映像)
- video surveillance(ビデオ監視)
- covert surveillance operation(極秘監視作戦)
- government surveillance(政府による監視)
- phone surveillance(電話監視)
- security surveillance cameras(防犯監視カメラ)
- 語源: フランス語“surveillance”に由来(“sur-” + “veiller”)。「上から見張る」というイメージ。
- 歴史的使用: 軍事や警察活動など、機密性の高い場面で使われてきました。近年はテロ対策やネット上の情報収集など、より広範な意味で使われています。
- ニュアンスと注意点:
- フォーマルでやや硬い響き。
- 物理的に見張るだけでなく、電子的監視も含む。
- フォーマルでやや硬い響き。
- 使用シーン:
- 公的機関・警察・セキュリティ企業などの文脈で公的・フォーマルに使われる。
- 日常会話でも「監視カメラ」を指すときなどに比較的よく登場。
- 公的機関・警察・セキュリティ企業などの文脈で公的・フォーマルに使われる。
- 名詞 (不可算名詞) で使われることがほとんどです。
- 不可算名詞なので、原則として “a surveillance” とは言いません。
- 使うときは “surveillance (system / camera / footage)” のようにセットで用いることが多いです。
- 不可算名詞なので、原則として “a surveillance” とは言いません。
- 一般的な構文例:
- “to keep someone under surveillance” = 「(人)を監視下に置く」
- “the act of surveillance” = 「監視行為」
- “to keep someone under surveillance” = 「(人)を監視下に置く」
- 口語か文語か
- 一般的にフォーマルよりの単語ですが、日常のセキュリティやプライバシーの話題でも使われることがあります。
“I heard they installed new surveillance cameras in the parking lot.”
(駐車場に新しい監視カメラを設置したそうだよ。)“We’re under surveillance, so be careful with what you say here.”
(ここは監視されているから、発言には気をつけて。)“Surveillance footage showed the thief entering through the back door.”
(監視映像では、泥棒が裏口から入るのが映っていたよ。)“Our company decided to strengthen its electronic surveillance system to prevent data leaks.”
(我が社はデータ漏洩を防ぐために電子監視システムを強化することに決めました。)“Please review the surveillance policies before monitoring employees’ activities.”
(従業員の活動を監視する前に監視方針を確認してください。)“All visitors are informed about the surveillance cameras for security purposes.”
(すべての来訪者にはセキュリティを目的とした監視カメラについてお知らせしています。)“Researchers are examining the impact of mass surveillance on individual privacy.”
(研究者たちは大規模監視が個人のプライバシーに与える影響を調査している。)“The law restricts government surveillance to cases of national security threats.”
(その法律は政府による監視を国家安全保障の脅威となる場合に限定している。)“Advances in AI-driven surveillance systems raise ethical and legal concerns.”
(AIを活用した監視システムの進歩が倫理的・法的懸念を生んでいる。)- monitoring(監視・モニタリング)
- “surveillance”よりも一般的で幅広い監視を指す。電子モニタリングなどに使いやすい。
- “surveillance”よりも一般的で幅広い監視を指す。電子モニタリングなどに使いやすい。
- observation(観察)
- より中立的で、科学的・一般的な観察にも使える。必ずしも警戒感は伴わない。
- より中立的で、科学的・一般的な観察にも使える。必ずしも警戒感は伴わない。
- scrutiny(精密な調査・精査)
- 入念に調べたり調査するニュアンス。やや硬めで公的文脈でも。
- 入念に調べたり調査するニュアンス。やや硬めで公的文脈でも。
- neglect(放置、無視)
- ignorance(無視、知らないこと)
- いずれも「見張ることの反対」として挙げられますが、直接的な反意語というよりは文脈的な対極にある表現です。
- 発音記号(IPA): /sɚˈveɪ.ləns/ (アメリカ英語), /səˈveɪ.ləns/ (イギリス英語)
- アクセント: 第2音節 “veɪ” に強勢があります。
- アメリカ英語では [sɚ-VEI-ləns] のように “r” がやや強く発音されます。
- イギリス英語では [sə-VEI-ləns] と “r” があまり強く発音されません。
- アメリカ英語では [sɚ-VEI-ləns] のように “r” がやや強く発音されます。
- よくある発音ミス: 「スーべイランス」など、日本語カタカナ発音に引きずられて第1音節を強く読むミスが多いので注意が必要です。
- スペルミス: “surveillance” は “-lance” ではなく “-llance” と打ち間違えたり、重複する“l”を一つだけにしてしまうなどが起こりがちです。
- 同音異義語との混同: 近い発音の単語はあまり多くありませんが、強いて言えば “survey” (調査) に引っ張られて “survey-lance” と誤読されることがあるので注意してください。
- 試験対策: TOEICやIELTSなどでセキュリティ・プライバシー等の話題が文章に出るときに登場する可能性が高いです。
- “sur-” は「上から」、 “-veillance” は「見張るイメージ」と覚えると、カタカナ英語の “サーヴェイランス” →「上から監視する」と関連づけられます。
- セキュリティカメラやスパイ映画など、常に見張っているシーンを連想すると覚えやすいでしょう。
- スペリングでは “sur + veil + lance” と3つに区切るとミスが減ります。
- 英語での意味: The state or quality of living forever; never dying.
- 日本語での意味: 不死、不滅、不老不死の状態。
- 「死なない、永遠に生きる状態」という意味です。長生きを超えて永遠に生き続けたり、死や滅びに対して免れるというニュアンスを表す言葉です。文学や哲学、宗教的な文脈でよく見られます。
- 名詞 “immortality” は、不可算名詞 (基本的に複数形はほとんど使われません) です。
- 他の品詞例
- 形容詞: immortal (不死の、永遠に生きる)
- 動詞: immortalize (不滅にする、永遠のものとする)
- 形容詞: immortal (不死の、永遠に生きる)
- 理由: 哲学的・宗教的・学術的な文脈で使用されることもあるため、多少難易度が高めの語です。
- 前半部 “im-”: 「否定」を意味する接頭語 in- が様々に変化して im- となった形。
- 語幹 “mort”: ラテン語で “mors/mort-” が「死」を意味します。
- 接尾語 “-ality”: 状態・性質を表す接尾語 “-ity” からの派生が含まれており、その単語が表す概念や性質を表します。
- immortal (形容詞): 不死の、生き続ける
- immortalize (動詞): 不死にする、不朽のものとする
- mortal (形容詞): 死を免れない、死ぬ運命にある
- mortality (名詞): 死すべき運命、死亡率
- “quest for immortality”
- 不死を求める探求
- 不死を求める探求
- “belief in immortality”
- 不死を信じる信仰
- 不死を信じる信仰
- “hope of immortality”
- 不死への希望
- 不死への希望
- “the myth of immortality”
- 不死の神話
- 不死の神話
- “pursuit of immortality”
- 不死の追求
- 不死の追求
- “immortality through art”
- 芸術による不滅性
- 芸術による不滅性
- “immortality of the soul”
- 魂の不滅
- 魂の不滅
- “legendary immortality”
- 伝説的な不死
- 伝説的な不死
- “longing for immortality”
- 不死への憧れ
- 不死への憧れ
- “scientific search for immortality”
- 不老不死を求める科学的研究
- 語源: ラテン語の “immortalitas” (im-“否定”+mors(死)+-alis(~の)+-itas(状態)) が変化して、フランス語や中世英語を経由して “immortality” となりました。
- 歴史的背景: 宗教や神話、哲学の分野で頻繁に登場し、人類が古代から抱いてきた「永遠の命」への憧れ、あるいは「精神・魂は死なない」という教えなど幅広い文脈で使われます。
- 使用上の注意点・ニュアンス:
- 抽象的・哲学的な響きがあり、日常的に使うよりも学術的・文学的、または宗教的背景を持つ文脈で見られることが多いです。
- 「不死」や「不滅」という概念は、時に空想的・ロマンティックなニュアンスや、深遠な思想とも結びつきます。
- 抽象的・哲学的な響きがあり、日常的に使うよりも学術的・文学的、または宗教的背景を持つ文脈で見られることが多いです。
- 文法的特徴
- “immortality” は、不可算名詞として扱われることが一般的です。したがって、通常は “an immortality” とは言いません。
- フォーマルな文脈や学術的な文献で見られることが多いです。
- “immortality” は、不可算名詞として扱われることが一般的です。したがって、通常は “an immortality” とは言いません。
- 一般的な構文の例
- “Immortality is a central theme in many mythologies.”
- 「多くの神話において、不死は中心的なテーマです。」
- “Immortality is a central theme in many mythologies.”
- イディオム的表現: 特に定番のイディオムは少ないですが、「不死性」の概念を強調するときに “the gift of immortality” (不死の贈り物) のようなフレーズが使われることがあります。
- “I saw a movie about a hero seeking immortality. It was really interesting.”
- 「不死を求めるヒーローの映画を見たよ。とても面白かった。」
- 「不死を求めるヒーローの映画を見たよ。とても面白かった。」
- “Do you think immortality would be a blessing or a curse?”
- 「不死って、祝福だと思う?それとも呪いかな?」
- 「不死って、祝福だと思う?それとも呪いかな?」
- “She joked that coffee gives her a taste of immortality every morning.”
- 「彼女は毎朝、コーヒーが自分に不死の味わいを与えてくれるって冗談を言っていたよ。」
- “Our company aims for brand immortality through consistent innovation.”
- 「私たちの会社は、継続的なイノベーションを通してブランドの不滅を目指しています。」
- 「私たちの会社は、継続的なイノベーションを通してブランドの不滅を目指しています。」
- “The founder’s vision for the corporation was one of financial immortality.”
- 「創業者の企業ビジョンは、財政的な永続性を追求するものでした。」
- 「創業者の企業ビジョンは、財政的な永続性を追求するものでした。」
- “He wrote a book on the ‘immortality’ of effective leadership strategies.”
- 「彼は、有効なリーダーシップ戦略の“永続性”について本を書きました。」
- “Philosophers have debated the concept of immortality for centuries.”
- 「哲学者たちは何世紀にもわたり、不死の概念について議論し続けています。」
- 「哲学者たちは何世紀にもわたり、不死の概念について議論し続けています。」
- “In many religions, there is a belief in the soul’s immortality after physical death.”
- 「多くの宗教で、肉体の死後に魂が不死であるという信仰があります。」
- 「多くの宗教で、肉体の死後に魂が不死であるという信仰があります。」
- “The poem reflects the poet’s desire for literary immortality.”
- 「その詩は、詩人が文学上で不滅でありたいという願望を反映しています。」
- eternity (永遠)
- 時間の長さとしての「永遠」を強調。immortality は「死なない性質」をより全面に出します。
- 時間の長さとしての「永遠」を強調。immortality は「死なない性質」をより全面に出します。
- perpetuity (永続)
- 法律やビジネス文脈で「永続性、永久的存続」を指すことが多いです。
- 法律やビジネス文脈で「永続性、永久的存続」を指すことが多いです。
- everlastingness (永遠、不朽)
- より文学や詩的な表現で使われる「永遠」。immortality とほぼ重なりますが、死なないというよりは「永遠に続く」ニュアンスが強め。
- mortality (死すべき運命、死亡率)
- 「人間が必ず死ぬ存在である」という点を強調しており、「不死」と反対の概念になります。
- 「人間が必ず死ぬ存在である」という点を強調しており、「不死」と反対の概念になります。
- 発音記号: /ˌɪmɔːrˈtæləti/ (アメリカ英語), /ˌɪmɔːˈtælɪti/ (イギリス英語)
- アクセント: 第二音節 “mor” と第三音節 “tal” あたりに強勢がきます (im-MOR-tal-i-ty / im-or-TAL-i-ty)。
- 発音の違い:
- アメリカ英語では “ɔːr” の部分が少しr音が強く、イギリス英語は “mɔː” (モー) のように発音されやすいです。
- アメリカ英語では “ɔːr” の部分が少しr音が強く、イギリス英語は “mɔː” (モー) のように発音されやすいです。
- よくある発音の間違い: 単語が長いので、最後の “-ty” の発音が弱くなりすぎないように注意しましょう。
- スペルミス: “immortality” の「mm」や「i」の繰り返しなどに注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“immorality” (不道徳) と間違えやすいので注意してください。スペルが似ていますが、意味は全く異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、読解問題で出てくる可能性があります。特に宗教や文学、あるいは科学がテーマの英語長文で登場することがあります。
- 「in + mortal + ity」の音やスペリングを意識して「死(mortal)を否定(in)する状態(ity)」と覚えるとイメージしやすいです。
- 「mortal」とは対極の言葉なので、セットで覚えると混乱しにくいでしょう。
- 「死にまつわる語根 mort-」がポイント。ほかの単語 (mortal, mortuary, mortgage など) と絡めて、“mort = death” を抑えておくと定着に役立つはずです。
- 原形: fine
- 三人称単数現在形: fines
- 過去形: fined
- 過去分詞形: fined
- 現在分詞形: fining
- 名詞: a fine → 罰金
- 形容詞: fine → 良い、上質な、晴れた、など
- B2: 中上級レベル
- 罰金に関する表現や法律関連の文脈で使うため、ある程度の語彙力が必要とされます。
- fine はラテン語の「finis(終わり)」が語源とされます。違反にかかわるトラブルを「終わりにする」ために金銭を支払う、というニュアンスがあります。
- fine (名詞): 罰金
- fine (形容詞): 素晴らしい、晴れた、微細な など
- finely (副詞): 細かく、上品に
- impose a fine on ~
(~に罰金を科す) - be fined for speeding
(スピード違反で罰金を科される) - pay a fine
(罰金を支払う) - a heavy fine
(高額の罰金) - reduce the fine
(罰金を減らす) - waive a fine
(罰金を免除する) - fine someone for illegal parking
(違法駐車で人に罰金を科す) - face a fine
(罰金に直面する) - maximum fine
(最大の罰金) - mandatory fine
(必須の罰金) - ラテン語の「finis(終わり)」 → フランス語の「fin」 → 中英語で罰金の意味をもつ「fine」に変化していきました。
「支払いをもって問題を終わらせる」という思想が由来になっています。 - 公的機関による違反行為への処分として用いられる、ややフォーマルな響き。日常会話でも「be fined for ~」の形でよく使用されます。
- カジュアルな文脈では「I got a parking ticket.」という表現のほうが多いですが、正式には「I was fined for illegal parking.」とも言えます。
- fine + 目的語 + for + 違反内容
“The police fined him for speeding.”
(警察はスピード違反で彼に罰金を科した。) - be fined + for + 違反内容(受動態)
“He was fined for not wearing a seatbelt.”
(彼はシートベルトをしなかったことで罰金を科された。) - 他動詞として使われ、目的語は「罰金を科される人」がきます。受動態で「誰が」「何を原因として」罰金を科されるのかを表すのが一般的です。
“I got fined for parking in a no-parking zone.”
(駐車禁止区域に停めたせいで罰金を取られちゃった。)“My friend was fined for littering in the park.”
(友達が公園でゴミを捨てたことで罰金を科されたよ。)“You can be fined for not picking up after your dog.”
(犬の後始末をしないと罰金を科される場合があるよ。)“The company was fined heavily for violating environmental regulations.”
(その会社は環境規制違反で多額の罰金を科された。)“We must ensure compliance to avoid being fined by the authorities.”
(当局から罰金を科されないように、法令順守を徹底しなければなりません。)“The corporation was fined millions of dollars for tax evasion.”
(その企業は脱税により数百万ドルの罰金を科されました。)“Under the new act, individuals can be fined up to $5,000 for data breaches.”
(新法のもとでは、データ漏洩に対して個人に最大5000ドルの罰金が科され得る。)“The court decided to fine the offender instead of sentencing him to jail.”
(裁判所はその違反者に懲役よりも罰金を科すという判決を下した。)“If found guilty, the defendant may be fined, imprisoned, or both.”
(有罪と認められた場合、被告人には罰金または禁固、あるいはその両方が科される可能性があります。)- penalize ( penalize someone for… )
→ 「(人を)罰する」一般的な「処罰する」という言い方で、罰金以外の罰も含みます。 - ticket ( ticket someone for… )
→ 主に交通違反や駐車違反に対して「違反切符を切る」という意味ですが、ニュアンスは「fine」と近い部分があります。 - reward (~に報酬を与える)
→ 「fine」の反意語として挙げるなら「報酬を与える」が当てはまりますが、文脈的に罰金制度と対になるわけではありません。 - 発音記号 (IPA): /faɪn/
- アクセント (強勢): 1音節のみなので、基本的には「faɪn」の部分を強く発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語: 発音に大きな差はありませんが、地域によって [aɪ] の響きがわずかに異なる場合があります。
- よくある発音の間違い:
“fine(ファイン)”と“find(ファインド)”を混同しないように注意してください。 - スペルミス: 「fin」や「fined」において “e” の有無を間違えやすいです。
- 形容詞
fine
との混同: “He is fine.” は「彼は元気だ(問題ない)」という意味ですが、“He was fined.” は「彼は罰金を科された」というまったく別の意味です。 - TOEIC・英検などの試験対策: ビジネス文脈で “The company was fined” など、法令順守の話題として出題されることがあります。
- 「終わり (fin) にお金を払う」で“fine”と覚えてみましょう。映画の“Fin” (ラスト) などから連想すると記憶しやすいです。
- この単語の覚え方:
1) 「違反したらお金を取られて終わり!」というイメージ
2) 形容詞「fine(素晴らしい)」との違いを意識しておく - Causing strong feelings of sadness or sympathy.
- Changing position, or going from one place to another.
- 心を動かす、感動させる
- 動いている、移動している
活用形
- 原級: moving
- 比較級: more moving
- 最上級: most moving
- 原級: moving
他の品詞形
- 動詞形: move (move – moves – moved – moving)
- 名詞形: move, movement
- 動詞形: move (move – moves – moved – moving)
- B2 (中上級)
「moving」は比較的よく使われる単語ですが、抽象的な内容を表現するため中上級レベル程度です。 - 語幹 (root): “mov-” (ラテン語の“movēre”: 「動かす」が元)
- 接尾辞 (suffix): “-ing” (形容詞や動名詞を作る)
- a moving story (感動的な物語)
- a moving speech (感動的なスピーチ)
- a moving performance (感情を揺さぶる演技)
- deeply moving (非常に感動的な)
- a moving experience (心を打つ体験)
- moving tribute (感動的な追悼文や献辞)
- moving scene (感動的な場面)
- truly moving (本当に感動的な)
- powerfully moving (強く心を揺さぶる)
- emotionally moving (情緒的に感動させる)
- ラテン語の“movēre”(動かす)がフランス語を経由して英語に入り、「move」→「moving」と派生しました。
- 元々は物理的に「動く」という意味で使われていましたが、徐々に何かを「感Emotionally〈うし〉わせる・感動させる」意味に広がりました。
- 「moving」は感情を強く揺さぶるイメージを持つので、映画や演劇、演説など、印象深いシーンを表す時に使われやすいです。
- フォーマル/カジュアルどちらの場面でも使われますが、文章でも会話でも自然に用いられます。
- 形容詞 (adjective): 「心を動かす」「感動させる」または「動き続けている」などの修飾語として機能します。
- 可算・不可算の区別: 形容詞なので名詞ではなく、可算・不可算の区別は不要です。
- 他動詞/自動詞の使い分け: 「moving」は形容詞であり動詞の「move」とは別ですが、動詞「move」は自動詞・他動詞両方存在します。
- “It was a moving experience.”
- “The most moving part of the film was the final scene.”
- “I found her speech deeply moving.”
“That movie was so moving, I almost cried.”
(あの映画すごく感動的で、思わず泣きそうになったよ。)“Her kindness was really moving. She didn’t have to help me, but she did.”
(彼女の優しさには心打たれたよ。手伝う必要はなかったのに手伝ってくれたんだ。)“I love reading moving stories before going to bed; they make me think about life.”
(寝る前に感動的な物語を読むのが好きなんだ。人生について考えさせられるよ。)“Her presentation was moving because she shared personal stories that resonated with everyone.”
(彼女のプレゼンは感動的でした。みんなの心に響く個人的な体験を共有してくれたんです。)“Sometimes, a moving brand story can connect with customers on a deeper level.”
(ときには感動的なブランドストーリーが顧客とより深いレベルでつながります。)“The retirement speech was truly moving, and many colleagues were in tears.”
(退職のスピーチは本当に感動的で、多くの同僚が涙を流していました。)“The documentary offered a moving insight into the lives of those affected by climate change.”
(そのドキュメンタリーは、気候変動の影響を受けている人々の生活に関する感動的な洞察を与えました。)“His Nobel Prize acceptance speech was exceedingly moving and highlighted the importance of global cooperation.”
(彼のノーベル賞受賞スピーチは非常に感動的で、国際協力の重要性を強調していました。)“Several case studies provided moving accounts of individuals overcoming adversity.”
(いくつかの事例研究が、困難を克服した個人の感動的な報告を示しました。)- 類義語 (synonyms)
- touching(心に触れる)
- emotional(感情的な、心を動かす)
- heartwarming(心が温かくなる)
- poignant(胸を刺すように感動的な)
- touching(心に触れる)
- “moving” は広いシチュエーションで使いやすい。
- “touching” は優しさや微笑ましさに焦点がある場合が多い。
“poignant” は「胸に突き刺さるような痛みを伴った感動」。
- 反意語 (antonyms)
- 反意語 (antonyms)
unemotional(感情を揺さぶらない)
unfeeling(無感覚の)
bland(平凡で心に響かない)
- IPA: /ˈmuːvɪŋ/
- アクセントは 最初の “mu” の部分にきます (MU-ving)。
- アメリカ英語とイギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- よくある間違いとして “move” と “moving” を混同して “mooving” と綴ったり発音したりするケースがありますが、正確には /ˈmuːvɪŋ/ です。
- スペルミス: “moveing” や “mooving” などと余分な文字を入れてしまう。
- 同音異義語との混同: “moving” と “mowing(草を刈る)” が発音的に少し近い(/ˈmoʊɪŋ/ と /ˈmuːvɪŋ/)ので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも “moving speech,” “moving story” のような表現で出題されることがあります。意味としては“感動的な”を問う問題が多いです。
- 覚え方: 「Move(動く) + ing(現在進行形)」で「心を動かし続ける」「胸を動かし続ける」というイメージで捉えると覚えやすいです。
- イメージ: 人の心を「動かす」映画やスピーチが“moving”だとイメージすると定着しやすいです。
- 勉強テクニック: “touching,” “moving,” “heartwarming” など類義語をセットで覚えると、感動の度合いを微妙に使い分けやすくなります。
- To warn someone about a potential danger or problem.
- 「危険や問題があるかもしれない」と相手に知らせる、警告すること。
例:誰かに非常事態を伝えたり、注意を促したりするときに使います。
「情報を送って気づかせる」というニュアンスを持ちます。 - 現在形: alert (I/you/we/they alert, he/she/it alerts)
- 過去形: alerted
- 過去分詞形: alerted
- 現在分詞形: alerting
- 名詞: “an alert” (警報や注意喚起のこと)
- 形容詞: “alert” (油断のない、警戒している)
- B2 (中上級): 特定の状況で使われやすく、ビジネスや日常英会話でも登場します。
- 語源的にはフランス語の「à l’erte(警戒へ)」が由来とされています。直接的な接頭語・接尾語は目立ちませんが、派生語として「alertness(警戒心、注意深さ)」などがあります。
- alertness (n.): 注意深さ、油断のない状態
- unalert (adj.): 注意を怠っている状態(あまり一般的でない)
- raise an alert (警報を発する)
- put someone on alert (~を警戒態勢にさせる)
- issue an alert (警告を発する)
- receive an alert (警告を受ける)
- alert authorities (当局に警告する)
- remain on alert (警戒を怠らないでいる)
- high alert (厳戒態勢)
- alert someone to a threat (脅威を知らせる)
- send out an alert (警報を送る)
- alert level (警戒レベル)
- フランス語 “à l’erte” が転じたもので、「警戒して」という意味を持ちます。イタリア語の “all’erta” (高所へ、警戒見張りの場所へ)に由来するとの説もあります。
- 「alert」は「速やかに・的確に知らせる」ニュアンスを強く含みます。単に「知らせる」よりも「注意喚起」「警告します!」という緊急や注意が必要なときに使われやすい言葉です。
- 公的な場面(ニュースや政府の通知など)やビジネスメール、日常会話でも警戒が必要な状況で使われることが多いです。
- 口語では「alert someone」よりも「warn someone」のほうが砕けた印象を与える場合がありますが、公的な文章やビジネス文脈では「alert」もよく使われます。
- 「alert」は通常他動詞として用いられ、「alert + 人(組織) + about/to 何か」というパターンで使われることが多いです。
例: “We need to alert the authorities about the suspicious package.” - 名詞として使う場合は可算名詞で、具体的な警告や知らせを示します。
例: “We received an alert on our phone.” - 形容詞として使う場合は「気を張っている、油断していない」の意味となります。
例: “Stay alert while driving at night.” alert + 誰か + to + something
- 例: “The doctor alerted the patient to the new treatment risks.”
- 例: “The doctor alerted the patient to the new treatment risks.”
alert + 誰か + against + something
- 例: “We alerted the public against the scam.”
“Don’t forget to alert me when you arrive at the station.”
- 「駅に着いたら知らせてね。」
“I need to alert my roommate about the broken door lock.”
- 「ルームメイトにドアの鍵が壊れてるって知らせなきゃ。」
“Please alert security if you see anything suspicious.”
- 「何か怪しいものを見かけたら警備に知らせてください。」
“We should alert the finance department to any unexpected expenses.”
- 「不意の出費があれば財務部門に知らせる必要があります。」
“The manager alerted the team about the upcoming deadline.”
- 「マネージャーはチームに迫っている締め切りを警告した。」
“I’ve alerted our legal counsel to review the contract changes.”
- 「契約書の変更点は法務顧問にチェックしてもらうよう依頼しています。」
“Researchers alerted the scientific community to the new findings.”
- 「研究者たちはその新しい発見について科学界に知らせた。」
“The professor alerted students to the revised syllabus.”
- 「教授はシラバスの改訂点を学生に通知した。」
“Experts have alerted policymakers about the potential environmental impact.”
- 「専門家たちはその潜在的な環境への影響について政策立案者に警告した。」
- warn (警告する)
- より直接的な「警告」のニュアンスが強い。「危険を回避させる」ための力強い表現。
- より直接的な「警告」のニュアンスが強い。「危険を回避させる」ための力強い表現。
- notify (通知する)
- よりフォーマルな「通知する」。危険・緊急性の有無にかかわらず幅広く使われる。
- よりフォーマルな「通知する」。危険・緊急性の有無にかかわらず幅広く使われる。
- inform (知らせる)
- 一般的に「知らせる」という意味。「公式的に伝える」ニュアンスも含むが緊急性は弱い。
- 一般的に「知らせる」という意味。「公式的に伝える」ニュアンスも含むが緊急性は弱い。
- (明確な「反意語」はありませんが、文脈によっては “ignore” 「無視する」や “conceal” 「隠す」などが対照的な状況になることがあります。)
- 発音記号(IPA): /əˈlɜːrt/ (米), /əˈlɜːt/ (英)
- アメリカ英語とイギリス英語でほぼ同じ発音です。
- アメリカ英語とイギリス英語でほぼ同じ発音です。
- アクセント: 後半の[LERT]の部分にストレスがあります (“uh-LURT”).
- よくある間違い: 先頭の「a」を強く発音して「アラート」と言いすぎることです。実際は「ア(弱い母音)-LERT」となります。
- スペルミス: “alter” (変更する)とつづりが似ていますが、意味が全く異なります。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、「アラート」と「アラート(名詞)/アラート(形容詞)」で品詞の混乱が起きやすいです。文脈と品詞に注目してください。
- 試験での出題傾向: ビジネス会話やニュースのリスニング、読解問題で「警戒・警告を発する」文脈としてTOEICや英検などで見かけることがあります。
- 音のイメージ: “a-lert” →「あ、緊急!」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- スペリングのコツ: “alert” と “alter” は似ているので、それぞれ「警告する(alert)」と「変える(alter)」の違いを意識しましょう。
- 勉強テクニック: ニュースアプリなどで「アラートが表示される」と自然に接しながら覚えるのがおすすめです。特にスマートフォンの通知(alert)を例にとると理解しやすいでしょう。
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彼は集中力に影響が出る障害を持っています。
彼は集中力に影響が出る障害を持っています。
彼は集中力に影響が出る障害を持っています。
Explanation
彼は集中力に影響が出る障害を持っています。
disorder
以下では、英単語“disorder”について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: disorder
品詞: 名詞 (countable/uncountable: 文脈により可算・不可算どちらでも使われる)
意味 (英語 / 日本語)
「disorder」は何かが乱れていて秩序がない状態を指す場面で使われます。医学的には「~障害」のように用いられ、精神疾患や身体の健康に関連して用いられることが多い単語です。日常的にも「混乱」「無秩序」を表す言葉として使用されます。
活用形・他の品詞
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「dis-」が「秩序(order)」を打ち消すイメージを持つため、「秩序がない状態」を表します。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A) 日常会話での例文
B) ビジネスでの例文
C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞“disorder”の詳細解説です。フォーマルから学術的な文章まで広範囲に使われますが、日常的にも「混乱」や「乱れ」を表すときに登場します。しっかり単語構成とイメージをつかみ、文脈に応じて使い分けてみてください。
〈U〉無秩序,混乱,乱雑(confusion)
《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動
〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害
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女生徒は試験勉強をしています。
女生徒は試験勉強をしています。
女生徒は試験勉強をしています。
Explanation
女生徒は試験勉強をしています。
schoolgirl
1. 基本情報と概要
単語: schoolgirl
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味 (英語)
A female student who attends school.
意味 (日本語)
学校に通っている女の子、または女子学生を指します。主に少女が学校に在籍している状態を強調するときに使われる表現です。日常会話や文章で、「学生の身分である少女」というニュアンスを伝えます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが合わさって「女学生」「女子生徒」という意味を表す複合名詞になっています。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
この2つが文字通り組み合わさって「学校に通う女の子」を意味するようになりました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
特定のイディオムとしてはあまり存在しませんが、日常会話で見かける構文としては上記のようになります。
5. 実例と例文
① 日常会話の例文
② ビジネスシーン(やや応用例)
③ 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞“schoolgirl”の詳細な解説です。学校に通う女の子を指す、非常にわかりやすい複合語ですので、覚えやすい単語のひとつです。ぜひコロケーションや例文と合わせて使い方を身につけてみてください。
(小・中学校・高校の)女生徒
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その歌のメロディは魅惑的だった。
その歌のメロディは魅惑的だった。
その歌のメロディは魅惑的だった。
Explanation
その歌のメロディは魅惑的だった。
melody
1. 基本情報と概要
単語: melody
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語): A sequence of musical tones in a pattern that is recognized as a single entity.
意味 (日本語): 音が連続して並び、印象的に感じられる音の流れや曲の主旋律のことです。
「曲のメインとなる“歌や音の流れ”を指し、聞き手が“あのメロディを口ずさむ”というように、音楽で耳に残る部分を表すときに使われます。」
活用形
他の品詞へ変化例
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “melody” の詳細な解説です。音楽や日常会話だけでなく、ビジネスや学術の文脈でも自在に表現できるように、ぜひ意識して使ってみてください。
〈U〉美しい音の流れ,快い調べ
〈C〉旋律;(声楽曲・器楽曲の)主旋律[部分]
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彼は肺炎と診断され、入院しました。
彼は肺炎と診断され、入院しました。
彼は肺炎と診断され、入院しました。
Explanation
彼は肺炎と診断され、入院しました。
pneumonia
1. 基本情報と概要
単語: pneumonia
品詞: 名詞 (disease noun)
意味(英語): An infection or inflammation of the lungs
意味(日本語): 肺の感染症または炎症、つまり「肺炎」
「pneumonia」は、肺に炎症が起きている状態を指し、発熱、せき、息切れなどの症状をともなうことが一般的です。医療や日常的な健康の話題でよく使われるやや専門的な単語です。
CEFRレベル: B2(中上級)〜C1(上級)
健康や医療関連の文脈で使用され、専門性がやや高いため、B2からC1レベルが目安です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「pneumonia」の詳細解説です。肺炎にかかるリスクをイメージするときなど、健康の話題や医療シーンでよく使われる重要な単語ですので、スペルと発音をしっかりと覚えておきましょう。
肺炎
この水は飲める。
この水は飲める。
Explanation
この水は飲める。
drinkable
1. 基本情報と概要
単語: drinkable
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): safe or suitable to drink
意味(日本語): 飲むのに適した、飲用可能な
「drinkable」は、水や飲料が「飲んでも大丈夫」「飲むのに快適」というニュアンスを表すときに使われる形容詞です。たとえば、新鮮な水が手に入ったときに「This water is drinkable.(この水は飲めるよ)」というふうに使います。
活用形
形容詞なので活用形は主に比較級・最上級のみです。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的な表現
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的・専門的 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
これらの単語は「飲むことができるかどうか」を表す点では共通していますが、使用頻度とフォーマル度合いが異なります。たとえば、日常会話なら “drinkable”、研究や公的用途なら “potable” が好まれます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “drinkable” の詳細な解説です。ぜひ日常会話でも使ってみてください!
飲める,飲用に適した
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警察は容疑者の監視を強化しました。
警察は容疑者の監視を強化しました。
警察は容疑者の監視を強化しました。
Explanation
警察は容疑者の監視を強化しました。
surveillance
1. 基本情報と概要
英単語: surveillance
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): close observation, especially of a suspected person.
意味(日本語): 「監視」や「見張り」を意味する単語です。主に犯罪やテロの防止・捜査などのために、人や場所を継続的に観察・監視する行為を指します。
「安全・治安を保つために人の動きを見張る」というニュアンスがあり、フォーマルな場面でも使われることが多い言葉です。
活用形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)〜C1(上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連単語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスシーンでの例文 (3例)
学術的/公的な文脈での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “surveillance” の詳細解説です。
「監視・見張り」のイメージをしっかり持って、スペリングにも十分気をつけてみてください。
(特に容疑者・囚人などの)監視,見張り
監督,指揮
調査、査察
The search for immortality has been a topic of fascination for centuries.
(Tap or Enter key)
不死を求める探求は何世紀にもわたって魅力のある話題となってきた。
不死を求める探求は何世紀にもわたって魅力のある話題となってきた。
不死を求める探求は何世紀にもわたって魅力のある話題となってきた。
Explanation
不死を求める探求は何世紀にもわたって魅力のある話題となってきた。
immortality
1. 基本情報と概要
単語: immortality
品詞: 名詞 (noun)
活用形
CEFRレベル: B2~C1 (中上級~上級)
2. 語構成と詳細な意味
つまり「死 (mort) を否定する (im-) 状態 (-ality)」というのが語構成のイメージです。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術・文学
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “immortality” に関する詳しい解説です。文学や宗教、ファンタジーのような分野でも頻出する単語ですので、ぜひイメージを持って覚えてみてください。
不死,不滅
不朽の名声
(Tap or Enter key)
1ドルの罰金を科せられた。
1ドルの罰金を科せられた。
1ドルの罰金を科せられた。
Explanation
1ドルの罰金を科せられた。
fine
1. 基本情報と概要
単語: fine
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語): to charge someone a sum of money as a punishment for breaking a law or rule
意味(日本語): 罰金を科す
「fine (動詞)」は、法律や規則を破った人に対して罰金を科す、という意味です。「道路交通法違反で罰金を科す」など、公的機関や当局が何らかの規則違反に対してお金を支払わせる、というニュアンスの単語です。
活用形
他の品詞の例
難易度 (CEFR レベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的/法律的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「fine」の詳細な解説です。「ほとんど使わない」と思われがちですが、法律や交通違反など理屈で理解すると意外と使う機会があります。ぜひ区別をはっきりさせて使ってみてください。
〈人〉‘に'罰金を科する
(Tap or Enter key)
車がゆっくりと動いています。
車がゆっくりと動いています。
車がゆっくりと動いています。
Explanation
車がゆっくりと動いています。
moving
1. 基本情報と概要
単語: moving
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語)
意味(日本語)
「moving」は、特に映画や物語、スピーチなどが「とても感情を揺さぶる」「胸に響く」というニュアンスで使われる形容詞です。また、単に「動いている」という状態を表す場合もありますが、多くの場合「感動させる」「心を揺さぶる」という意味で用いられます。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「moving」は「move(動く、動かす)」に現在分詞形の“-ing”がついた形容詞(あるいは動名詞)です。形容詞としては「感情を動かす(感動させる)」または「動いている」という意味で使われます。
よく使われるコロケーションと関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的な使われ方:
ニュアンスと注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的・フォーマルな文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
これらはいずれも感動や心の動きを表しますが、
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “moving” の詳細な解説です。心を揺さぶる、感動的な出来事を表現するときに重宝する表現ですので、ぜひ使ってみてください。
動く,動いている
動きを起こす
感動させる
運搬用の
(Tap or Enter key)
その油断のない兵士は、他の誰よりも先に敵を見つけた。
その油断のない兵士は、他の誰よりも先に敵を見つけた。
その油断のない兵士は、他の誰よりも先に敵を見つけた。
Explanation
その油断のない兵士は、他の誰よりも先に敵を見つけた。
alert
1. 基本情報と概要
単語: alert
品詞: 動詞 (他に名詞・形容詞としても使われる)
意味(英語):
意味(日本語):
活用形:
他の品詞としての例:
CEFRレベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
5.1 日常会話 (3例)
5.2 ビジネス (3例)
5.3 学術的・専門的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「alert」の詳細な解説です。さまざまな文脈で使われる便利な単語ですので、ぜひ覚えて使ってみてください。
油断のない,用心深い
(頭の回転・動作などが)機敏な
(動作が)敏しょうな
〈U〉《しばしばthe ~》警戒,用心
〈C〉警報;警報発令期間
(…に対して)…‘に'警報(警告)を出す,警戒態勢をとらせる《+名+to+名》
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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