英和例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 活用形: strive (原形) – strove (過去形) – striven (過去分詞) – striving (現在分詞)
- CEFRレベル: B2(中上級)
- B2(中上級): 日常会話はかなりでき、抽象的な話題にも対応できるレベル
- 語幹: strive
- 接頭語や接尾語は特に付いていないシンプルな形の動詞です。
- 何かを達成しようと努力する
例) We must strive to achieve our goals. - より良い状態を目指して奮闘する
例) They strove for perfection in their performance. - strive for excellence – 優秀さを追求する
- strive for success – 成功を目指して努力する
- strive for a better future – より良い未来を目指して奮闘する
- strive to improve – 改善しようと努力する
- strive to achieve – 達成するために努力する
- strive against adversity – 逆境に立ち向かって努力する
- continue to strive – 努力を続ける
- constantly strive – 絶えず努力する
- strive to meet deadlines – 締め切りを守るために奮闘する
- strive towards a goal – 目標に向かって努力する
- 語源: 中英語(Middle English)の「striven」から派生し、さらに古フランス語の「estriver」に由来すると言われています。
- 歴史的背景: 「競争する」「対抗する」といった含みがもともとあり、後に「全力で取り組む」というニュアンスへと変化していったとされます。
- 「strive」はややフォーマルでポジティブな語感があり、「努力する/奮闘する」という前向きなニュアンスを持つため、目標や理想を語るときによく使います。
- フォーマルなスピーチや文書だけでなく、日常会話でも意志の強さを伝えたいときに使えます。
- 自動詞: 「strive」は自動詞なので、目的語を直接続けることはありません。多くの場合“strive for + 名詞”や“strive to + 動詞の原形”の形をとります。
- 構文例:
- strive + to 不定詞 → He strives to learn new skills.
- strive + for + 目的物 → We strive for excellence in our work.
- strive + to 不定詞 → He strives to learn new skills.
- フォーマルな文書・スピーチ: 「strive to」「strive for」が頻出。
- カジュアル会話: 「try hard」「do one’s best」などを使うことが多いですが、「strive」も意志の強さを示す表現として使えます。
- “I’m striving to get better at cooking.”
(料理が上達するように頑張ってるんだ。) - “We should strive for a healthier lifestyle.”
(もっと健康的な生活を目指して努力したほうがいいね。) - “I strive to be more organized every day.”
(もっと整理整頓ができるように、日々努力してるよ。) - “We strive to deliver the highest quality service to our clients.”
(私たちはクライアントに最高品質のサービスを提供できるよう努力しています。) - “Our team strives to meet all project deadlines without compromising quality.”
(我々のチームは、品質を落とすことなく、全てのプロジェクトの締め切りに間に合うよう尽力しています。) - “The company strives for continuous improvement in all areas.”
(その会社はあらゆる面で継続的な改善に取り組んでいます。) - “Researchers strive to find more efficient solutions for energy storage.”
(研究者たちは、より効率的なエネルギー貯蔵の解決策を見つけようと努力しています。) - “Many scientists strive to bridge the gap between theory and practice.”
(多くの科学者が理論と実践のギャップを埋めようと奮闘しています。) - “In academia, scholars strive for new insights through rigorous research.”
(学術の世界では、研究者は厳密な研究を通じて新たな見識を得ようと努力しています。) - endeavor (努力する)
- 「strive」よりも文語的な言い回しで、フォーマルによく使われる。
- 「strive」よりも文語的な言い回しで、フォーマルによく使われる。
- try (試みる)
- 「strive」よりもカジュアルで広い意味合い。
- 「strive」よりもカジュアルで広い意味合い。
- struggle (もがく、苦労する)
- 「strive」は前向きに努力する意味が強いが、「struggle」は困難の中で苦しみながら努力するニュアンス。
- 「strive」は前向きに努力する意味が強いが、「struggle」は困難の中で苦しみながら努力するニュアンス。
- labor (労働する、骨を折る)
- 物理的・肉体的労働のイメージが強い。
- 物理的・肉体的労働のイメージが強い。
- work hard (懸命に働く)
- 日常会話でも使いやすい表現。
- 日常会話でも使いやすい表現。
- give up (諦める)
- 「努力する」の反対で「放棄する、諦める」の意味。
- 発音記号(IPA): /straɪv/
- アメリカ英語: [ストライヴ] で “aɪ” の部分をややはっきりと発音。
- イギリス英語: 実質同じ /straɪv/、大きな違いはない。
- アクセント: 「strive」は1音節なので、特にアクセント部分の区別はありません。
- よくある間違い: 「ストライブ」と長音にしすぎたり、「シャイブ」と混同してしまうなど。
- 強く「aɪ」の音を意識すると通じやすいです。
- スペルミス: “i” と “e” を間違えて “streve” や “stirve”と綴ってしまうケース。
- 形容詞なし・自動詞のみで使う: 直接目的語を続けず、“strive to do” / “strive for something” の形をとりがちです。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 読解セクションやリスニングで「努力・行動」を表す文脈で出題されることがときどきあります。フォーマルな文章でよく登場する単語です。
- 「strive」は「全力で進む」というイメージがあるため、「ストライド(stride: 大股で歩く)」と関連づけて覚える人もいます。実際の語源上の関連は薄いですが、音やスペルが似ているので「前へ進むイメージ」を思い出しやすいでしょう。
- “I strive → I drive myself to improve” とも語呂合わせすると覚えやすいかもしれません。
- 目標に向かう姿を視覚的に思い浮かべることで記憶に定着しやすくなります。
- 現在形: blaze (三人称単数: blazes)
- 現在分詞・動名詞: blazing
- 過去形: blazed
- 過去分詞: blazed
- To burn or shine brightly and intensely (“to blaze” = “to burn fiercely”)
- To move or proceed with a strong, intense energy
- (比喩的に)感情が激しく燃え上がる
- 激しく燃える、または明るく光る
- 勢いよく進む、またはエネルギッシュに活動する
- (感情などが)激しく燃え上がる
- 語幹: blaze
- もともと “bright flame” の意味があり、激しい炎や光を連想させます。
- blaze (名詞): 大きな炎、火災、まばゆい光
- blazing (形容詞): 燃えさかる、(太陽などが)かっと照りつける、とても暑い
- blazer (名詞): 本来はスポーツ用ジャケットの意味ですが、語源的には “blaze” とは直接関係は薄いとされます(一説には “blaze” のように明るい色合いのジャケットを指すことから来たとも言われています)。
- blaze a trail
- 「新しい道を切り開く」
- 「新しい道を切り開く」
- blaze with anger
- 「怒りの炎を燃え立たせる」
- 「怒りの炎を燃え立たせる」
- blaze through
- 「(仕事やタスクを)勢いよくこなす」
- 「(仕事やタスクを)勢いよくこなす」
- blaze up
- 「急に燃え上がる、急に(感情を)爆発させる」
- 「急に燃え上がる、急に(感情を)爆発させる」
- blaze across the sky
- 「空を(火球や流星などが)横切るように燃え上がる」
- 「空を(火球や流星などが)横切るように燃え上がる」
- blaze out
- 「(火や光などが)突然明るくなる、激しくなる」
- 「(火や光などが)突然明るくなる、激しくなる」
- eyes blazing
- 「目が怒りや情熱でギラギラしている」
- 「目が怒りや情熱でギラギラしている」
- in a blaze of glory
- 「華々しい栄光のうちに、壮大な演出とともに」
- 「華々しい栄光のうちに、壮大な演出とともに」
- fire blazes
- 「火が盛んに燃え上がる」
- 「火が盛んに燃え上がる」
- blazing sun
- 「(太陽が)じりじりと強く照りつける」
- 「激しく燃える」イメージが強いので、実際の火炎や感情などが「ものすごい勢いで燃え上がる」場面で使われます。
- 口語でも文章でも使えますが、「blaze a trail(先駆者となる)」などの比喩表現はやや文章調の響きがあります。
- 感情を表すときは、怒りのようなネガティブな場面で使われることが多いですが、ポジティブに情熱を燃やす場面でも使えます。
- 他動詞/自動詞:
- 基本的には 自動詞 として「炎が燃え上がる」「感情が燃え上がる」という使われ方が多いです。
- 「blaze a trail」のように他動詞的に目的語をとることもあります(「新しい道を切り開く」)。
- 基本的には 自動詞 として「炎が燃え上がる」「感情が燃え上がる」という使われ方が多いです。
- 主な構文例:
- S + blaze + [副詞/前置詞句]
- The fire blazed brightly all night.
- The fire blazed brightly all night.
- blaze + with + [感情/状態]
- Her eyes blazed with anger.
- Her eyes blazed with anger.
- blaze + a trail
- He blazed a trail in the field of computer science.
- He blazed a trail in the field of computer science.
- S + blaze + [副詞/前置詞句]
- 日常会話で「フィジカルに燃える」状況を表すときには比較的カジュアルに使われます。
- 「blaze a trail」のような表現はニュース記事や評論などフォーマルな文体でも使われがちです。
- “The campfire blazed all evening, keeping us warm.”
- 「キャンプファイヤーが一晩中燃えて、私たちを暖めてくれたんだ。」
- 「キャンプファイヤーが一晩中燃えて、私たちを暖めてくれたんだ。」
- “My eyes were blazing with excitement when I saw the surprise.”
- 「そのサプライズを見たとき、私の目は興奮で輝いていたよ。」
- 「そのサプライズを見たとき、私の目は興奮で輝いていたよ。」
- “Don’t let that anger blaze up; take a deep breath.”
- 「その怒りを燃え上がらせないで。深呼吸してみなよ。」
- “He blazed through the project in record time.”
- 「彼はそのプロジェクトを驚異的な速さでやり遂げたよ。」
- 「彼はそのプロジェクトを驚異的な速さでやり遂げたよ。」
- “Our new product will blaze a trail in the tech industry.”
- 「私たちの新製品はテック業界で新たな道を切り開くでしょう。」
- 「私たちの新製品はテック業界で新たな道を切り開くでしょう。」
- “Her innovative ideas blazed a path for future research.”
- 「彼女の革新的なアイデアは、今後の研究の道を切り開いたのです。」
- “The forest fire blazed for several days, causing extensive damage to wildlife.”
- 「その森林火災は数日間猛威を振るい、多くの野生生物に甚大な被害をもたらした。」
- 「その森林火災は数日間猛威を振るい、多くの野生生物に甚大な被害をもたらした。」
- “Galaxies often blaze with intense radiation observable by telescopes.”
- 「銀河はしばしば激しい放射を放ち、望遠鏡で観測できることがあります。」
- 「銀河はしばしば激しい放射を放ち、望遠鏡で観測できることがあります。」
- “They blazed a scientific trail by discovering a novel treatment method.”
- 「彼らは新しい治療法を発見することで、科学の分野に新たな道を切り開きました。」
- burn (燃える)
- 一般的に「燃える」こと全般を指すシンプルな動詞。
- 一般的に「燃える」こと全般を指すシンプルな動詞。
- flare (ぱっと燃え上がる)
- 瞬間的に光や炎が強くなるニュアンス。
- 瞬間的に光や炎が強くなるニュアンス。
- glow (ほのかに光る)
- 強烈な燃焼ではなく、柔らかい光を放つ雰囲気。
- 強烈な燃焼ではなく、柔らかい光を放つ雰囲気。
- flame (炎を上げる)
- 名詞としての「炎」、または動詞として「燃え上がる」。
- 名詞としての「炎」、または動詞として「燃え上がる」。
- die down (炎や感情が収まる)
- 燃え上がるものが勢いを失って静まるイメージ。
- 燃え上がるものが勢いを失って静まるイメージ。
- “blaze” は “burn” と比べて「激しさ」や「強さ」を強調する表現。
- “flare” は瞬間的で急な上昇(燃え上がり)があるイメージ。
- “glow” は持続的・落ち着いた光。
- 怒りなど感情が「燃え上がる」ときには “blaze” や “flare” がよく使われる。
- 発音記号(IPA): /bleɪz/
- アメリカ英語: [bleɪz]
- イギリス英語: [bleɪz]
- アクセント: 単音節のため、特に強勢位置は問題ありません。 “bleɪz” と母音 “ei” をはっきり発音しましょう。
- よくある間違い:
- [blæz](æ の音で発音してしまう)など。正しくは /eɪ/ の二重母音です。
- スペルミス: “blase” (ありそうですが綴りが違う) と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“blaze” と似た綴りの “blase” (フランス語起源で「飽きた」という形容詞) とは全く意味が異なります。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは「熟語表現(blaze a trail)」や「比喩表現としての使用」が出題されることがあります。
- ビジネス文脈のリーディング試験で「blaze a trail」という表現に遭遇するケースがあるかもしれません。
- TOEICや英検などでは「熟語表現(blaze a trail)」や「比喩表現としての使用」が出題されることがあります。
- 「blaze」は「燃え上がる」を表すので、「炎(flame)が“レイザー光線(laser)みたいに強烈”に燃え上がるイメージ」として覚えると印象に残りやすいかもしれません。
- 「B-(燃える)レイズ(raise)」とつなげて考えると、火が盛り上げられるイメージで覚えられるでしょう。
- 「blaze a trail」のように、前例がないところで火をつけて“道を切り開く”と考えると、イディオムごと覚えやすいです。
- 形容詞: benevolent
- 副詞: benevolently(善意をもって、慈悲深く)
- 名詞: benevolence(善意、慈悲)
- B2(中上級): ある程度複雑な表現が理解・使用できるレベル。エッセイや会話の中で、自分の感情や倫理観を表す単語として登場する可能性があります。
- 接頭語: bene-(ラテン語由来で「良い、善い」を意味する)
- 語幹: vol(ラテン語 velle, 「~を望む、~したいと思う」から)
- 接尾語: -ent(形容詞を作る語尾)
- benefit(利益)
- benign(良性の、優しい)
- benevolence(善意)
- benevolent smile
- 日本語訳: 慈悲深い笑み
- benevolent gesture
- 日本語訳: 善意に基づくしぐさ
- benevolent leader
- 日本語訳: 慈悲深い指導者
- benevolent society
- 日本語訳: 善意に満ちた社会
- benevolent ruler
- 日本語訳: 慈悲深い支配者
- benevolent act
- 日本語訳: 善行
- benevolent spirit
- 日本語訳: 思いやりのある心
- benevolent organization
- 日本語訳: 慈善団体
- genuinely benevolent
- 日本語訳: 心から慈悲深い
- benevolent approach
- 日本語訳: 思いやりのある取り組み
- 「benevolent」はわりとフォーマルな表現であり、日常会話でも使用されますが、文章やスピーチ、ビジネスの文脈でより好まれます。
- 「kind」よりも「慈善活動を行う」「社会貢献をする」といった広い意味合いを持ち、より高尚あるいは尊敬を込めた表現になることがあります。
- 形容詞なので、名詞を修飾する形(attributive)や、補語として使う形(predicative)で使用されます。
- 例: “He is a benevolent person.”(主格補語)
- 例: “She was known for her benevolent nature.”(名詞の修飾)
- 例: “He is a benevolent person.”(主格補語)
- “a benevolent force” (幸運をもたらす存在、善意で動く存在)
- “be benevolent towards someone” (~に対して善意を示す)
- “My grandmother is so benevolent. She’s always helping neighbors in need.”
- 「私の祖母はとても慈悲深いんです。いつも困っている近所の人を助けています。」
- “He showed a benevolent attitude, offering food to homeless people.”
- 「彼は親切な態度を示し、ホームレスの人々に食事を提供しました。」
- “That benevolent smile of yours always cheers me up.”
- 「あなたの優しい笑顔は、いつも私を元気づけてくれる。」
- “Our company aims to adopt a benevolent approach to corporate social responsibility.”
- 「当社は企業の社会的責任に対して、慈悲深い(善意に満ちた)取り組みを行うことを目指しています。」
- “The CEO’s benevolent leadership boosted employee morale.”
- 「CEOの思いやりのあるリーダーシップが、従業員の士気を高めました。」
- “They are well-known for their benevolent foundation and charity work.”
- 「彼らは慈善財団とチャリティー活動でよく知られています。」
- “Her benevolent governance model is often cited in political science journals.”
- 「彼女の慈悲深い統治モデルは、政治学の学術誌でしばしば引用されています。」
- “A benevolent policy framework can enhance social welfare.”
- 「慈悲深い政策の枠組みは、社会福祉を向上させる可能性があります。」
- “Historians argue that certain kings were truly benevolent, focusing on the well-being of their subjects.”
- 「歴史家たちは、特定の王たちが臣民の幸福に焦点を当てた、真に慈悲深い統治者であったと主張しています。」
- kind(優しい)
- 「benevolent」よりも日常的かつ幅広いシーンで使える。
- 「benevolent」よりも日常的かつ幅広いシーンで使える。
- generous(気前の良い)
- お金や労力を惜しまないイメージが強く、親切さというよりは「惜しみなく与える」ニュアンス。
- お金や労力を惜しまないイメージが強く、親切さというよりは「惜しみなく与える」ニュアンス。
- charitable(慈善的な)
- 組織や行為が慈善を目的とする際に使われ、より具体的に「寄付・慈善活動」への関わりを示す。
- 組織や行為が慈善を目的とする際に使われ、より具体的に「寄付・慈善活動」への関わりを示す。
- malevolent(悪意のある)
- 「benevolent」と対照的に「他人に不幸を望む」ニュアンスを持つ。
- 「benevolent」と対照的に「他人に不幸を望む」ニュアンスを持つ。
- malicious(悪意を持った、意地悪な)
- 行動レベルで直接的な悪意を感じさせる。
- IPA (アメリカ英語): /bəˈnɛv.əl.ənt/
- IPA (イギリス英語): /bəˈnev.əl.ənt/
- アメリカ英語でもイギリス英語でも大きな違いはなく、母音の長短やつながり具合に若干の差があります。
- しばしば /i/ や /ə/ が聞き取りにくいことがあり、速く発音するとベネボレントのように聴こえがちです。
- スペルミス: “benevolent” のスペルが長くて “benevolant” や “benev olent” など誤りを起こしやすい。
- 同音異義語との混同: 類似の綴りの単語は少ないですが、“benevolent” と “malevolent” は綴りが似ていて、意味が正反対。
- 資格試験などでは、形容詞の文脈や人物描写、社会貢献に関する文章中に出ることがあります。意味をしっかり理解しておくと、文脈判断しやすい単語です。
- 接頭語「bene-」は「良い、善い」(例: benefit, benign) と覚えると応用が効きます。
- 「benevolent」は「bene + vol (wish) + ent」で「良いことを望む」イメージ。
- 「malevolent」とセットで覚えると(bene- は良い、male- は悪い)それぞれ逆の意味だと理解しやすいです。
活用形: 名詞なので大きな活用変化はありませんが、複数形は mothers-in-law と“mother”を複数にします。
例) one mother-in-law → two mothers-in-law他の品詞になった例: 「mother-in-law」は基本的に名詞ですが、修飾語として使われる場合にハイフンつきで形容詞的に「mother-in-law joke (母親ネタのジョーク)」などと言うケースはあります。
CEFRレベル: B1 (中級)
シンプルな家族名称ですが、ネイティブ以外だと覚えやすい反面、使い方や発音・スペリングでつまずくことがあります。語構成: “mother” + “in” + “law”
- mother: 「母」
- in: 前置詞「~の中に」
- law: 「法律」
つまり「法律上の母」という意味合いが由来となっています。
- mother: 「母」
派生語・類縁語:
- father-in-law (義理の父)
- sister-in-law (義理の姉/妹)
- brother-in-law (義理の兄/弟)
- father-in-law (義理の父)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個):
- get along with my mother-in-law(義母とうまくやっていく)
- argue with my mother-in-law(義母と口論する)
- spend time with my mother-in-law(義母と時間を過ごす)
- invite my mother-in-law over for dinner(義母を夕食に招待する)
- my mother-in-law’s advice(義母のアドバイス)
- my mother-in-law’s recipe(義母のレシピ)
- complain about my mother-in-law(義母について不満を言う)
- bond with my mother-in-law(義母と親密になる)
- introduce my mother-in-law to my friends(友人に義母を紹介する)
- rely on my mother-in-law for help(義母に助けを頼る)
- get along with my mother-in-law(義母とうまくやっていく)
- 語源: 「mother」(母) +「 in law 」(法律上の)という中世からの表現で、結婚によって「法律的に母親となった人」を表します。
- ニュアンス:
- 一般的には「義理の母」というただの家族関係ですが、文化的・社会的文脈ではときに「嫁姑問題」やジョークのネタとして扱われることがあります。
- 口語でも文章でも使用可能です。フォーマルな紹介の場では「This is my mother-in-law, Susan.」などと丁寧に言うことが多いです。
- カジュアルな場では「my mother-in-law」と普通に言うだけでも大丈夫ですが、冗談めかしたトーンで「my mother-in-law…」と強調されることもあります。
- 一般的には「義理の母」というただの家族関係ですが、文化的・社会的文脈ではときに「嫁姑問題」やジョークのネタとして扱われることがあります。
- 可算名詞: “a mother-in-law” と言えますが、通常は「my mother-in-law」のように所有格とともに使われることが多いです。
- 複数形: “mothers-in-law” (mother に -s をつける)
構文例:
- “I have a loving mother-in-law.”
- “My mother-in-law always gives me good advice.”
- “I have a loving mother-in-law.”
使用シーン:
- フォーマル: 人前で家族を紹介するとき (“This is my mother-in-law.”)
- カジュアル: 日常会話で話題にするとき (“My mother-in-law came over today.”)
- フォーマル: 人前で家族を紹介するとき (“This is my mother-in-law.”)
“My mother-in-law is visiting us this weekend. We’re planning a family barbecue.”
(今週末は義母が遊びに来るんだ。家族でバーベキューをする予定だよ。)“I got a lovely birthday card from my mother-in-law today.”
(今日、義母から素敵なバースデーカードが届いたよ。)“My mother-in-law makes the best apple pie I’ve ever tasted.”
(義母は、今まで食べた中で一番美味しいアップルパイを作るんだ。)“I have a conference call at 3 p.m., but my mother-in-law just arrived, so I need to manage my time carefully.”
(午後3時に電話会議があるんだけど、ちょうど義母が来たから時間配分を調整しないといけない。)“Sorry, I can’t work late today; my mother-in-law is expecting me to pick her up at the station.”
(申し訳ないけど、今日は残業できないんだ。義母を駅まで迎えに行くことになっていて。)“I mentioned to my coworkers that my mother-in-law used to work in accounting, and they were impressed by her expertise.”
(同僚たちに、義母が以前会計業務をしていたと話したら、彼女の専門知識に感心していたよ。)“Anthropologists have studied how the role of the mother-in-law varies across different cultures.”
(人類学者たちは、文化によって義母という存在の役割がどのように異なるかを研究してきた。)“Literature often depicts the mother-in-law character as meddlesome, reflecting societal attitudes.”
(文学作品ではしばしば、世話焼きの義母が登場し、それは社会的な意識を反映している。)“In the seminar on family psychology, we discussed common conflicts between spouses and their mothers-in-law.”
(家族心理学のセミナーで、配偶者とその義母との間に起きる典型的な対立について議論した。)類義語:
- “spouse’s mother”(配偶者の母)
- 直訳するとほぼ同じ意味ですが、実際の日常会話では“mother-in-law”が定着表現です。
- “stepmother”(継母)
- 親が再婚してできた母親を指すため、義理の母とはまったく違う関係ですので注意しましょう。
- “spouse’s mother”(配偶者の母)
反意語:
- 厳密な反意語はありませんが、母親関係の反対としては “father-in-law”(義父)という別の家族関係があります。
- IPA: /ˈmʌð.ər.ɪn.lɔː/
- アクセント:
- “mother” の “móth-” に強勢があり、続けて “in-law”を少し弱めに発音します。英語ではハイフンでつながっているため、一息で発音するイメージです。
- “mother” の “móth-” に強勢があり、続けて “in-law”を少し弱めに発音します。英語ではハイフンでつながっているため、一息で発音するイメージです。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- アメリカ英語: /ˈmʌð.ər.ɪn.lɔː/ (lɔː の部分が口を丸めずに若干短め /lɑː/ に近い発音になることも)
- イギリス英語: /ˈmʌð.ər.ɪn.lɔː/ の「law」にあたる部分が /lɔː/ と長めに発音されます。
- アメリカ英語: /ˈmʌð.ər.ɪn.lɔː/ (lɔː の部分が口を丸めずに若干短め /lɑː/ に近い発音になることも)
- よくある発音ミス:
- “mother” と “mother-in-law” を分けて発音しすぎて不自然になる。
- “law” を /loʊ/ (ロー) のように発音してしまう。
- “mother” と “mother-in-law” を分けて発音しすぎて不自然になる。
- スペルミス: “mather-in-law” や “mother-inlow” のように綴ってしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同: “in-law” の部分を “in low” と書きがちですが、全く意味が変わるので注意。
- 複数形: 「mother-in-laws」とは書かずに「mothers-in-law」となる点が要注意です。
- 試験対策: TOEICや英検で家族の単語問題が出る場合に、「mother-in-law」の正しい複数形や文中での使われ方が問われることがありますので、スペルと文法をしっかり覚えておくとよいでしょう。
- “法” (law) を仲介にした“母 (mother)” というイメージで覚えましょう。「結婚という法律関係によって自分の母になった人」という意味です。
- 「in-law」は全ての“~in-law”で同じ仕組み(father-in-law, sister-in-law, etc.)。セットで覚えておきましょう。
- スペルも “mother + in + law” と区切って考えると覚えやすいです。
- 「母-in-law」とハイフンを意識することで、複数形は「mothers-in-law」となる点も一緒に押さえましょう。
- 例えば「preventive measures(予防措置)」「preventive care(予防医療)」などの形で用いられます。
- 医療や健康、リスク対策などでよく使われる形容詞です。
- 形容詞なので、比較級や最上級は通常「more preventive」「most preventive」と表されることがありますが、実際にはあまり使われません。
- 名詞形は「prevention(予防)」「preventive(予防手段として使われる名詞用法がまれにあり)」など。
- 動詞形は「prevent(~を防ぐ)」など。
- ある程度専門的な文脈で使われる可能性があり、基礎単語ほど頻繁ではないが、ニュースや医療関連、ビジネス文書などでも目にする機会のある単語です。
- pre-(接頭語):「前もって」「前に」という意味。
- vent-(語幹):「来る」や「行く」といった意味がラテン語に由来。
- -(i)ve(形容詞化の接尾語):形容詞となる語尾。
- prevent (動詞): ~を防ぐ
- prevention (名詞): 予防
- preventive medicine (名詞短語): 予防医学
- preventive care (名詞短語): 予防医療・健診などのケア
- preventable (形容詞): 防ぐことができる
- preventive measures → 予防措置
- preventive care → 予防医療
- preventive action → 予防行動
- preventive approach → 予防的アプローチ
- preventive maintenance → 予防保全(機器の定期メンテナンスなど)
- preventive medicine → 予防医学
- preventive step → 予防的ステップ
- preventive detention → 予防拘禁(将来の犯罪を防ぐための拘留)
- be preventive in nature → 予防的性質を持つ
- preventive strategy → 予防戦略
- ラテン語の “praevenire”(prae-「前に」+ venire「来る」)が変化して “prevent” となり、それに形容詞を表す接尾語 “-ive” がついた形です。
- 主に「何か悪いことが起こる前に対策を打つ」という、前向き・積極的なニュアンスがある。
- 医療や安全管理、リスクマネジメントなど、固めの文章やアカデミックなシーンでも用いられます。
- 会話で使うときも専門的・フォーマル色がやや強めですが、健康や安全対策の話題などでは自然に使われます。
- 他動詞/自動詞の区別(参考・動詞 prevent)
- “prevent” は「~を妨げる、防ぐ」という他動詞ですが、形容詞形の “preventive” は名詞を修飾して「予防の」「防止の」の意味を加える。
- “prevent” は「~を妨げる、防ぐ」という他動詞ですが、形容詞形の “preventive” は名詞を修飾して「予防の」「防止の」の意味を加える。
- 可算・不可算(名詞の場合)
- “preventive” が名詞として使われるのは稀ですが、「予防手段」として数えられるケースがあり、その場合は可算扱いとなることもある。
- “preventive” が名詞として使われるのは稀ですが、「予防手段」として数えられるケースがあり、その場合は可算扱いとなることもある。
- “Preventive + 名詞”
- “Preventive measures are crucial to stop the spread of disease.”
- “Preventive measures are crucial to stop the spread of disease.”
- “Be + preventive in nature”
- “Their approach is mostly preventive in nature.”
- “Their approach is mostly preventive in nature.”
“I always take preventive measures like washing my hands frequently.”
- 「手をまめに洗うなど、常に予防的な対策をとっています。」
- 「手をまめに洗うなど、常に予防的な対策をとっています。」
“Using sunscreen daily is a simple preventive step against skin damage.”
- 「日焼け止めを毎日使うのは、肌のダメージを防ぐための簡単な予防策です。」
- 「日焼け止めを毎日使うのは、肌のダメージを防ぐための簡単な予防策です。」
“Some people take preventive vitamins to avoid catching a cold.”
- 「風邪をひかないように予防のためにビタミンを摂る人もいます。」
“Our company’s preventive strategy significantly reduced production downtime.”
- 「当社の予防的戦略により、製造の停止時間が大幅に減りました。」
- 「当社の予防的戦略により、製造の停止時間が大幅に減りました。」
“We have implemented preventive maintenance on all our machines to ensure quality.”
- 「品質を確保するために、すべての機械に予防保全を実施しています。」
- 「品質を確保するために、すべての機械に予防保全を実施しています。」
“A preventive approach to data security can save us from potential breaches.”
- 「データセキュリティへの予防的なアプローチによって、潜在的な侵害を防ぐことができます。」
“Preventive medicine aims to identify risk factors and address them before disease onset.”
- 「予防医学はリスク要因を特定し、病気が発症する前に対処することを目指しています。」
- 「予防医学はリスク要因を特定し、病気が発症する前に対処することを目指しています。」
“Researchers studied the preventive effects of the new vaccine on influenza.”
- 「研究者たちは新しいワクチンのインフルエンザに対する予防効果を調査しました。」
- 「研究者たちは新しいワクチンのインフルエンザに対する予防効果を調査しました。」
“A preventive policy in public health can drastically reduce medical costs over time.”
- 「公衆衛生における予防的政策は、長期的に医療費を大幅に削減する可能性があります。」
- preventative (形容詞): 意味や用法は “preventive” とほぼ同じ。「予防的な」。スペルと発音の違いだけで、意味・用法は同様。
- prophylactic (形容詞): 医療的文脈でよく使われる専門的な「予防的な」。ややフォーマルかつ専門性が高いニュアンス。
- precautionary (形容詞): 「用心の」「予防策としての」。結果として危険を回避する意味が強い。
- “reactive (形容詞)” → 「反応的な」「後手に回る」
- “preventive” が「事前対応」を意味するのに対し、“reactive” は「トラブルが起きた後に対応する」の意味合いをもつ。
- IPA: /prɪˈvɛntɪv/ または /priˈvɛntɪv/(地域差あり)
- 強勢(アクセント)は “-ven-” の部分に置かれることが多い。「プリ-VEN-ティヴ」のように発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語の大きな違いはありませんが、アメリカ英語では短い [ɛ] 音、イギリス英語では少し長めの [ɪ] 音に聞こえることもあります。
- 「preventative」と綴る場合でも発音はよく似ていますが、「pre-ven-ta-tive」と音節が1つ増えます。
- スペルミス: “preventive” と “preventative” を混同する。どちらも正しいが、字数が違うだけ。
- 動詞 prevent との混同: 形容詞として使う場合は “preventive”、動詞なら “to prevent”。
- 試験対策(TOEICや英検など):
- ビジネスや医療テキストパートなどで“preventive measures” “preventive approach”などの表現が出る可能性あり。
- 語形変化で選択させる問題が出る。「prevent / prevention / preventive / preventable」などの違い。
- ビジネスや医療テキストパートなどで“preventive measures” “preventive approach”などの表現が出る可能性あり。
- 「事前に来る(pre-)敵(vent)を防ぐ(ive)」のように語根イメージを結びつけて覚えるとよいでしょう。
- 日常の「予防」をイメージすると覚えやすい:歯磨きや健康診断、ワクチン接種など「何か嫌なことが起こる前に手を打つ」という感覚です。
- “preventive” はカタカナでも「プリベンティブ」に近く、語感で「防止をする」という印象を覚えるのも一つの手です。
- 単数形: rim
- 複数形: rims
- 動詞形: to rim (例: “The lake is rimmed with mountains.”「その湖は山に縁取られている。」)
- 形容詞形: rimless (例: “rimless glasses”「縁なしメガネ」)
- the rim of a glass(グラスのふち)
- the rim of a cup(カップのふち)
- a wheel rim(車輪のリム)
- a basketball rim(バスケットボールのゴールのリング)
- the rim of a bowl(ボウルのふち)
- the rim of a crater(クレーターの縁)
- silver rim(銀のふち/銀色の縁)
- to fill to the rim(ふちまで一杯に満たす)
- to wipe the rim(ふちを拭く)
- the rim of a cliff(崖の縁)
- 「ふち全体」を指す場合に便利な単語です。
- 細かい縁や大きな外周を示す文脈、口語・文語どちらでも使われますが、「車のリム」など専門的な用語としても認知されています。
- カジュアルにも「The rim of my glass is chipped.(グラスのふちが欠けている)」のように使える一方で、フォーマルな文書でも「the rim of the crater(クレーターの縁)」など学術的に使用されることがあります。
- 名詞としての「rim」は可算名詞です。
例: one rim, two rims, many rims. - 動詞「to rim」は他動詞的に「~の縁を取り囲む」「~に縁をつける」という使い方ができます。
例: “He rimmed the dessert plate with chocolate sauce.” - “fill something to the rim” → 「~をふちまでいっぱいに入れる」
- “around the rim” → 「ふちの周りに」
- “rim with something” → 「~で縁取る」(やや文語的)
- “Don’t drink from the chipped rim of the cup.”
(カップの欠けたふちから飲まないで。) - “The rim of my glass is dirty; I need a new one.”
(グラスのふちが汚れているから、新しいのが欲しいな。) - “Be careful! The rim of the bowl is very hot.”
(気をつけて!ボウルのふちがとても熱いよ。) - “We need to check the wheel rim for any damage before shipping.”
(出荷前に車輪のリムに損傷がないか確認する必要があります。) - “Ensure the product packaging has a reinforced rim for extra stability.”
(箱のふちを強化して、より安定するようにしておいてください。) - “The coffee mugs are designed with a smooth rim for customer comfort.”
(このコーヒーマグは、お客様が快適に使えるようになめらかなふちで設計されています。) - “Scientists collected rock samples from the rim of the volcano.”
(科学者たちは火山の縁から岩石サンプルを採取した。) - “Erosion near the rim of the canyon poses a serious geological concern.”
(峡谷の縁付近での浸食は重大な地質学上の懸念となっている。) - “Archaeologists discovered artifacts along the rim of an ancient well.”
(考古学者たちは古代の井戸の縁に沿って遺物を発見した。) - edge(縁・端)
- より一般的に「あらゆる物の端」を指します。
- 例: “the edge of the table” vs. “the rim of the cup.”
- より一般的に「あらゆる物の端」を指します。
- border(境界)
- 地域や国境など、面の境界を指すときにも使われます。
- 「リム」と比較すると、より広い範囲で抽象的に「境界線」を示す意味が強いです。
- 地域や国境など、面の境界を指すときにも使われます。
- brim(容器などの縁、あふれるほどいっぱいに入れた状態)
- 主にカップや帽子のつばに使われやすいです。
- “fill it to the brim”のような表現で「ふちまで満たす」という意味が強い。
- 主にカップや帽子のつばに使われやすいです。
- lip(ふち・端)
- 主に容器の上端や洞窟の入口部分などに使われることがありますが、やや口語的。
- 主に容器の上端や洞窟の入口部分などに使われることがありますが、やや口語的。
- center / middle(中心)
物体や領域の中心部を指すため、「rim(外周)」とは対になるイメージです。 - 発音記号(IPA): /rɪm/
- アメリカ英語: [rɪm]
- イギリス英語: [rɪm]
- 音声上の大きな違いはあまりなく、どちらも「リム」とほぼ同じ発音です。
- 強勢(アクセント)は短い単語なので特にありませんが、音が短く切れやすいので /ɪ/ の母音を「イ」に近い音としてはっきり発音します。
- “rim”と似たスペリングの“ream /riːm/”などと混同しないように注意が必要です。
- スペル: “rim” は短い単語なので、つづり間違いは少ないですが、”rim”を”rem”や”ream”と書き間違えないように。
- 同音異義語: 特に英語では見当たりませんが、”rim”のイメージで「RIM = Research In Motion (旧BlackBerry社の略称)」と混同しないように。
- 試験対策: TOEICなどビジネスの文脈で、商品の説明や車両整備の問題文などで見かける可能性があります。また、英検でも物の形状や説明に関連する単語として出る場合があります。
- “R”は「Round(丸い)」や「Ring(リング)」と関連付けて、何か丸いものの“ふち”をイメージすると覚えやすいかもしれません。
- カップやボウルの“ふち”を見て、一周ぐるりと囲む部分を想像すると記憶に残りやすいです。
- 「rimless glasses(リムレス・グラス)=縁無しメガネ」と覚えておくと、「縁がある/ない」のイメージがリンクしやすいでしょう。
活用形
- 現在形: disillusion (三人称単数:disillusions)
- 過去形/過去分詞形: disillusioned
- 現在分詞形: disillusioning
- 現在形: disillusion (三人称単数:disillusions)
他の品詞形
- 名詞形: disillusionment (幻滅、錯覚からの脱却)
- 形容詞形: disillusioned (幻滅した)
- 名詞形: disillusionment (幻滅、錯覚からの脱却)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- 専門的というほどではなく、ある程度の語彙力がある学習者が使う単語です。
- 接頭辞: dis-(否定・反対・除去を表す)
- 語幹(元の単語): illusion(幻想、錯覚)
- disillusion someone with the truth
(真実によって誰かを幻滅させる) - be disillusioned by politics
(政治に幻滅する) - disillusion an audience
(観衆の幻想を打ち砕く) - disillusioned youth
(幻想を抱かなくなった若者) - cause/lead to disillusionment
(幻滅を引き起こす) - disillusion one’s followers
(信者やフォロワーを幻滅させる) - become disillusioned over time
(時が経つにつれ幻滅する) - a feeling of disillusionment
(幻滅感) - disillusion a believer
(信者を幻滅させる) - the harsh reality disillusioned me
(厳しい現実に幻滅させられた) - 「disillusion」は、ラテン語の
illusio
(嘲り、ごまかし)から派生したillusion
(幻想)に、否定・除去を示す接頭辞dis-
が付いたものです。「幻想を取り除く」という原義があります。 - 「disillusion」には「期待していたものへの失望」という感情が強く含まれます。単なる「がっかり」よりも、「嘘や誤解を見抜いてしまった」というニュアンスが強いです。
- 文章やスピーチなど、ややかしこまった・フォーマルな文脈でも使われますが、口語でも程度に応じて自然に使われます。
- 「disappoint」と比べると、より「幻想が崩れた」感が強調される傾向があります。
- 他動詞: 通常「disillusion + 目的語」の形で、人やグループを目的語にとります。
例)The news disillusioned many supporters. - 「disillusioned」は形容詞的にも使われ、やや文語的な響きがあります。
例)He became disillusioned with the system. - disillusion someone about something
例)They disillusioned me about the true nature of their intentions. - be/get disillusioned with/by something
例)She got disillusioned by the corporate world after only a few years. “I used to admire that celebrity, but I was disillusioned when I learned about their scandals.”
(あの有名人を尊敬していたんだけれど、スキャンダルを知って幻滅したよ。)“Meeting him in person disillusioned me. He turned out to be quite rude.”
(実際に会ってみて幻滅したよ。意外に失礼な人だった。)“She was completely disillusioned by the cost of living in the city.”
(彼女はその都市の生活費の高さにすっかり幻滅した。)“Many employees were disillusioned by the company’s lack of transparency.”
(多くの従業員は、会社の不透明さに幻滅していた。)“The failed merger disillusioned stakeholders who had hoped for quick profits.”
(失敗した合併により、早期の利益を期待していた利害関係者たちは幻滅した。)“Our clients became disillusioned when we couldn’t meet the project deadlines.”
(プロジェクトの納期を守れなかったため、顧客は幻滅してしまった。)“Some theorists were disillusioned by the experimental data contradicting their hypotheses.”
(一部の理論家は、自分たちの仮説と矛盾する実験データに幻滅した。)“Scholars who initially embraced the new methodology were later disillusioned by its limitations.”
(新しい方法論を最初は受け入れた学者たちも、後からその限界に幻滅した。)“The sociological study revealed how quickly citizens can become disillusioned with political promises.”
(社会学の研究は、市民が政治的な公約にいかに速く幻滅するかを明らかにした。)- disenchant(魔法・幻想から目を覚まさせる)
- 「disillusion」に近いですが、魔法や魅了状態から解放するといったニュアンスがより強いです。
- 「disillusion」に近いですが、魔法や魅了状態から解放するといったニュアンスがより強いです。
- disabuse(誤った思い込みを正す)
- 教育的・論理的にやや硬い表現。誤解や誤認識を取り払う意味合い。
- 教育的・論理的にやや硬い表現。誤解や誤認識を取り払う意味合い。
- disappoint(失望させる)
- 一般的に「期待に応えられなかった」ための落胆を表す。必ずしも「幻想の崩壊」という意味ではない。
- 一般的に「期待に応えられなかった」ための落胆を表す。必ずしも「幻想の崩壊」という意味ではない。
- dishearten(気落ちさせる)
- 勇気・やる気を失わせるニュアンスが強い。
- 勇気・やる気を失わせるニュアンスが強い。
- encourage(励ます)
- reassure(安心させる)
- delude(欺く、惑わせる) ← 「幻想を与える」意味で反意に近い
- 発音記号(IPA): /ˌdɪsɪˈluːʒən/
- アクセントは「dis-i-LU-sion」の “lu” の部分に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、母音の微妙な違いや語尾の /ən/ 部分の発音には若干の差がある場合があります。
- 「disillusion」と「dissolution(解体・分解)」はつづりや音が似ているため、混同しないように注意しましょう。
- スペルミス: “dissilusion” と s を重ねてしまうミスなどに注意が必要です。
- 類似単語との混同: “disillusion” と “dissolution” はスペルが似ていますが、意味がまったく異なります。
- TOEIC・英検などの試験: やや上級語彙として出題される可能性があります。文脈から「幻滅させる」という意味を正確に理解する必要があります。
- 「dis-(取り除く)」+「illusion(幻想)」=「幻想を取り除く」と分解して覚えるとわかりやすいです。
- “delusion” (思い込み・妄想)も似た単語なので、「illusion」「delusion」「disillusion」をセットでイメージしておくと覚えやすいです。
- “Disillusion” = “goodbye to illusions” のように、イメージでストーリーを作ると記憶を定着させやすいでしょう。
- 例) “He remarked that the new plan seemed promising.”
- B2:日常会話もこなせて、ある程度複雑な意見交換ができるレベル。新聞や雑誌などを読んで、自分の意見を述べるのにも役立ちます。
- 接頭語・接尾語は特に明確ではありませんが、「re- (再びという意味)」+「mark (印をつける/注目する)」がもとの要素のように見えます。しかし、語源的には「注意深く見る/観察する」という意味から派生してきたとされています。
- remark (動詞):述べる、言及する
- remarkable (形容詞):注目に値する、顕著な
- remarkably (副詞):著しく、驚くほど
- make a remark → (意見・所見を述べる)
- opening remarks → (開始の挨拶・冒頭の言葉)
- closing remarks → (締めくくりの言葉)
- casual remark → (何気ないコメント)
- negative remark → (否定的なコメント)
- offhand remark → (軽率な発言、軽い思いつきの発言)
- personal remark → (個人的な発言、私的な言及)
- sarcastic remark → (皮肉を込めたコメント)
- critical remark → (批判的な論評)
- witty remark → (機知に富んだ発言、うまいジョーク)
- 「remark」はコメントやちょっとした言葉を指すため、あまり長いスピーチなどには使わず、短い意見や所見を述べる状況で用いられます。
- 口語でもビジネスでも比較的幅広く使える単語ですが、「opening remarks / closing remarks」のようにフォーマルな場面(会議やスピーチ)でもよく見られます。
- カジュアルな会話では「comment」に置き換えるほうが自然な場合もあります。
名詞(可算名詞)としての使い方
- 通常「a remark」、「some remarks」といった形で数えられる。
- 「make a remark (about ~)」のように動詞 “make” とともに用いられるのが代表的なパターン。
- 通常「a remark」、「some remarks」といった形で数えられる。
動詞(to remark)としての使い方
- “He remarked on the weather.” (彼は天気について述べた)のように、「~について述べる」というときに使用。
- 他動詞/自動詞どちらでも使われるが、会話ではややかため。
- “He remarked on the weather.” (彼は天気について述べた)のように、「~について述べる」というときに使用。
イディオム表現
- “Pass a remark” … 意見やコメントを言う(“make a remark”に近い意味)。
- フォーマルなスピーチや公式文書:opening remarks, closing remarks
- カジュアルな場面:make a remark (日常会話でもそこそこ使われる)
“Could you repeat your remark? I didn’t catch what you said.”
- 「何て言ったか聞き取れなかったので、もう一度言ってもらえますか?」
“Her remark about my new haircut was quite funny.”
- 「彼女の私の新しい髪型に対するひと言は結構面白かった。」
“It was just a casual remark; I didn’t mean to offend you.”
- 「それはただの何気ないひと言で、あなたを傷つけるつもりはなかったんです。」
“His remarks at the conference made a strong impression on the audience.”
- 「会議での彼の所見は聴衆に強い印象を与えました。」
“Before we proceed, does anyone have any remarks or questions?”
- 「進める前に、どなたかご意見やご質問はありますか?」
“We should consider all the remarks from the stakeholders before finalizing the plan.”
- 「計画を確定する前にステークホルダーからの意見をすべて考慮すべきです。」
“The professor’s remarks on the research methodology were highly insightful.”
- 「研究手法に関する教授の所見は非常に洞察力に富んでいました。」
“In his concluding remarks, the scholar summarized the main findings of the study.”
- 「結論として、学者は研究の主要な発見をまとめて述べました。」
“Any remark on the limitations of this theory would be appreciated.”
- 「この理論の限界に関する所見があれば、ぜひ教えてください。」
- comment(コメント)
- 「短い意見・感想」という点で “remark” に近いが、日常会話からフォーマルまで幅広い。
- 「短い意見・感想」という点で “remark” に近いが、日常会話からフォーマルまで幅広い。
- statement(声明)
- 「主張や見解を正式に明言する」ニュアンスが強く、もう少しフォーマル。
- 「主張や見解を正式に明言する」ニュアンスが強く、もう少しフォーマル。
- observation(所見、観察結果)
- 観察や考察をまとめて述べる場合に使われ、“remark” よりも分析的・学術的な印象。
- 観察や考察をまとめて述べる場合に使われ、“remark” よりも分析的・学術的な印象。
- note(注釈、メモ)
- 簡潔な情報や短いコメントを表すが、“remark” よりも短文やメモ書き寄り。
- 簡潔な情報や短いコメントを表すが、“remark” よりも短文やメモ書き寄り。
- silence(沈黙)
- 「発言しない」という意味で反意。
- 「発言しない」という意味で反意。
- ignore(無視する)
- 「言及をしない」という点で対立。
- 「言及をしない」という点で対立。
- アメリカ英語: /rɪˈmɑːrk/
- イギリス英語: /rɪˈmɑːk/
- 「re*mark*」の ”-mark” 部分にストレスがあります。
- 疑問点を示す「question」のような発音と混同しないこと。
-「re*merk*」などと“e”を強く発音しすぎないよう注意しましょう。 - 「remark」と「comment」の使い分けに注意。「remark」はややフォーマルな場面や講演などのひと言にも使われるが、日常では「comment」の方をよく耳にします。
- スペル中の「a」を「e」にしてしまうミス (“rem*e*rk”) に注意。
- TOEICや英検などの試験では、「make a remark」といった形で頻出することがあります。スピーチや会議などで使う単語として押さえておくと便利です。
- 「re-(再び)+mark(印をつける)→何かに言及して印象を改めて示す」イメージを持つと覚えやすい。
- 「コメントをもう一度マーク(=記す)する」という感じで、「相手の発言を指摘したり、自分の意見を短く述べたりする行為」を連想しましょう。
- 「make a remark」のフレーズを一度に覚えておけば、「所見を述べる」という意味で実用的です。
- 比較級: naughtier
- 最上級: naughtiest
- その他の派生形: naughtiness (名詞)
- 語源上の要素: 「naughty」は古い語「naught」(「無」「価値がない」)から派生しており、もともと「悪いことをする・価値がないような(行動)」というふうに使われていました。
- 派生語や類縁語:
- naught (名詞) → 「無」「ゼロ」を意味する古い英単語
- naughtiness (名詞) → 「いたずら心」、または「わんぱくさ」
- naught (名詞) → 「無」「ゼロ」を意味する古い英単語
- naughty child → いたずらっ子
- naughty behavior → やんちゃな行動
- naughty grin → いたずらっぽいニヤリとした笑顔
- be/feel naughty → (冗談半分に)「ちょっと悪いことをしてやろう」という気分
- a naughty joke → ちょっと下品めないたずらっぽい冗談
- a naughty smile → いたずらっぽい笑み
- don’t be naughty → ふざけるのはやめなさい
- naughty corner (英) → (子どもをしつけで)反省させるために立たせておく場所
- naughty step (英) → (階段などでの)お仕置きの場所
- a little bit naughty → ちょっといたずらっぽい、少しだけマズい
- 語源: 「naughty」は中英語の「naught」(無・価値なし)から派生した語で、歴史的には「品行が悪い」「悪い状態」を意味しましたが、現代英語では「(子どもが)いたずらな」「わんぱくな」という軽めのニュアンスで使われることが多いです。
- 使用時の注意点:
- 子どもやペットなどの「行儀の悪さ」に対してよく用いられます。
- 大人向けに使うと、冗談っぽく「ちょっと悪ノリをしている」というニュアンスや、性的に「イケナイ雰囲気」を匂わせることもある表現です。
- 文章というより広く口語で使われる傾向があります。しかし、軽いコラムや雑誌などでは書き言葉でも見られます。
- 子どもやペットなどの「行儀の悪さ」に対してよく用いられます。
- 形容詞: 主に補語(He is naughty)や名詞の前に置いて(a naughty child)の形で使われます。
- 可算・不可算の区別: 形容詞なのでありません。
- 使用シーン:
- カジュアル → 親が子どもを叱るとき「Don’t be naughty, please.」
- 少し大人の冗談 → 「You’re being a bit naughty, aren’t you?」
- カジュアル → 親が子どもを叱るとき「Don’t be naughty, please.」
- 他動詞・自動詞の区別: 形容詞なので該当しませんが、状態を表すときにはリンク動詞(be, become, getなど)のあとに置くことが多いです。
“Don’t be naughty, Tim. We have guests coming soon.”
(ティム、行儀悪くしないで。もうすぐお客さんが来るから。)“She gave me a naughty grin before running away.”
(彼女は走り去る前に、いたずらっぽいニヤリとした笑みを向けた。)“I think your puppy is a bit naughty, chewing on my shoes!”
(あなたの子犬ちょっとやんちゃね、私の靴をかじってるよ!)“Our marketing campaign is a bit naughty but grabs people’s attention.”
(私たちのマーケティングキャンペーンはちょっと際どいけど、人々の注目を集めます。)“The design team added a naughty twist to the usual corporate logo for April Fools’ Day.”
(デザインチームはエイプリルフール用に、いつもの会社のロゴにちょっといたずら心を加えました。)“He’s known for his naughty sense of humor during office parties.”
(彼はオフィスのパーティーでちょっと下品めなユーモアを出すので有名です。)“Researchers observed that ‘naughty behavior’ has multiple social and developmental triggers.”
(研究者らは「いたずら行動」には複数の社会的・発達的要因があると観察した。)“In early childhood studies, teachers often assess how to redirect naughty impulses in a constructive way.”
(幼児教育の研究では、教師がどのようにいたずらな衝動を建設的な方向へ導くかをよく研究している。)“The concept of ‘naughty corner’ has been both endorsed and critiqued by child psychologists.”
(「反省用の隅(ナーティー・コーナー)」という概念は、児童心理学者によって推奨と批判の両面から評価されている。)- 類義語(Synonyms):
- mischievous(いたずら好きな)
- cheeky(生意気な、厚かましい)
- badly behaved(行儀が悪い)
- impish(小悪魔的な、イタズラっぽい)
- mischievous(いたずら好きな)
- 反意語(Antonyms):
- well-behaved(行儀が良い)
- obedient(従順な)
- nice(素行が良い、好ましい)
- well-behaved(行儀が良い)
- IPA:
- イギリス英語(BrE): /ˈnɔː.ti/
- アメリカ英語(AmE): /ˈnɔː.ti/ または /ˈnɑː.t̬i/ (「ダー」寄りの発音になることも)
- イギリス英語(BrE): /ˈnɔː.ti/
- アクセント: 最初の音節「naugh-」に強勢が置かれます。
- よくある誤り: つづりを “nougty” のように書いてしまうと誤りです。発音も /nɔː-chi/ のように “ch” を強く発音してしまう間違いがときどき見られます。
- スペルミス: naughty(正)を nougty(誤)と書いてしまうことがあります。
- 同音異義語や紛らわしい語: “knotty” (kが付いた「結び目の多い」「ややこしい」という形容詞)や “nutty” (「ナッツの」「風変わりな」)との混同。
- ビジネスメールや正式な文書では、冗談やカジュアルな場面以外では避けたほうが無難です。
- 試験(TOEIC・英検)では、それほど頻出単語ではありませんが、リスニングや読解に出てくる場合があります。子どもの行動やちょっとした冗談を表すテキストで登場することがあります。
- 「naughty」=「なお(nau)+ てぃ(ty)」と音でイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「naught」が「無・ゼロ」を意味するところから、「道徳的な価値がない行為」 → 「やんちゃ・いたずら」のイメージに派生、と考えると理解しやすいです。
- 子どもがふざけている場面を想像して「No! Don’t be naughty!」と日本語でも脳内変換してみると印象に残りやすいです。
- Smoke, gas, or vapor that has a strong smell or is dangerous.
- An emotion of anger or annoyance (主に比喩的な表現で “in a fume” の形をとる場合など)。
- 強いにおいを持つ煙やガス、蒸気のこと。
- 怒りやイライラを示す比喩表現として用いられる場合。
- 名詞: fume (単数), fumes (複数形)
- 動詞: fume, fumes, fuming, fumed
- 例: “He was fuming with anger.” (彼は怒りで燃えていた)
- 動詞形: “to fume”
例: “to fume over something” (何かについて激怒する) - B2 (中上級): 日常会話だけでなく、ニュアンスのある表現として理解する必要があるため。
- 語構成: 接頭語・接尾語というよりは、“fume” 自体がラテン語由来の語幹 “fum-”(煙、蒸気)に起因すると考えられています。
- 派生語や類縁語:
- fumigate (動詞) : 煙を使い殺虫する・消毒する
- perfume (名詞) : 香水(もともとラテン語の「煙」が語源)
- fumigate (動詞) : 煙を使い殺虫する・消毒する
- toxic fumes (有害な煙/ガス)
- chemical fumes (化学物質のガス)
- petrol fumes (ガソリンの排気ガス)
- exhaust fumes (排気ガス)
- fumes of anger (怒りの感情を指す比喩)
- breathing in fumes (煙やガスを吸い込む)
- release fumes (煙・ガスを放出する)
- fumes linger (煙やガスが残り続ける)
- fume hood (実験室などで使う換気装置)
- engulfed in fumes (煙に包まれる)
- 語源: ラテン語の “fumus”(煙)に由来します。フランス語を経由して英語に入ったとされています。
- 歴史的背景: 古くは焚き火や薬草などを燃やした際に出る煙を指す言葉でした。現代では化学物質や車などから出る有害なガスにもよく使われます。
- 使われ方のニュアンス:
- 「環境汚染」に関する文脈で “fumes” と言うと、健康や環境に悪影響を及ぼすニュアンスが強いです。
- 怒りを表す場合は比喩的で、「頭から湯気が出るほど怒っている」イメージに近い表現です。
- 「環境汚染」に関する文脈で “fumes” と言うと、健康や環境に悪影響を及ぼすニュアンスが強いです。
- 口語・文章・カジュアル・フォーマル:
- 有害ガスや煙: 新聞記事や論文などフォーマルな場面でも使われます。
- 怒りを指す比喩: 口語や文芸作品などで使われることが多いですが、ビジネスシーンの「怒りをあらわにする」表現としても見られます。
- 有害ガスや煙: 新聞記事や論文などフォーマルな場面でも使われます。
- 可算・不可算の区別:
- 一般的に “fume” は単数形で使うことは少なく、ほとんどの場合 “fumes” の形で「ガスや煙」を表す可算名詞として使われます。ただし、集合的に不可算名詞的に扱われる場合もあります。
- 一般的に “fume” は単数形で使うことは少なく、ほとんどの場合 “fumes” の形で「ガスや煙」を表す可算名詞として使われます。ただし、集合的に不可算名詞的に扱われる場合もあります。
- 使用例:
- “The factory was releasing hazardous fumes.” (その工場は有害な煙を放出していた)
- “The factory was releasing hazardous fumes.” (その工場は有害な煙を放出していた)
- 関連イディオム (主に動詞形):
- “to fume at/over something” : 何かに対して激怒する
- “to be in a fume” : 怒りの状態でいる(やや古めかしい表現)
- “to fume at/over something” : 何かに対して激怒する
- “I can’t stand those car fumes. They’re making me cough.”
(あの車の排気ガスには我慢ならないよ。咳が出ちゃう。) - “The kitchen is full of cooking fumes; open the window!”
(料理のにおいの煙がいっぱいだから窓を開けて!) - “He’s still fuming over that argument we had yesterday.”
(彼はまだ昨日の口論のことで怒ってるよ。) - “Employees have complained about chemical fumes in the warehouse.”
(従業員たちは倉庫の化学薬品の煙について苦情を言っています。) - “We installed a new system to reduce exhaust fumes from the machinery.”
(機械からの排気を減らすための新しいシステムを導入しました。) - “Our client was fuming after the delay in the delivery.”
(納品の遅れに対して顧客は激怒していました。) - “The study examines the impact of diesel fumes on urban air quality.”
(その研究は都市の大気質におけるディーゼル排気の影響を調査している。) - “Exposure to toxic fumes can lead to respiratory health issues.”
(有害なガスにさらされることは呼吸器系の健康被害を引き起こす可能性がある。) - “A laboratory fume hood is essential for handling volatile substances.”
(実験室の換気装置は揮発性物質を扱うときに不可欠である。) - smoke (煙)
- 一般的な「煙」。料理の煙やタバコの煙など、広範囲に使われる。
- 一般的な「煙」。料理の煙やタバコの煙など、広範囲に使われる。
- vapor (蒸気)
- 液体が蒸発して気体になったものを指すことが多い。
- 液体が蒸発して気体になったものを指すことが多い。
- gas (ガス)
- 空気に近い状態になっている物質全般。無害なものにも使う。
- 空気に近い状態になっている物質全般。無害なものにも使う。
- clear air (澄んだ空気)
- “fume” とは対照的に、汚染や強い匂いのない状態を示す。
- “fume(s)” は嫌なにおいや有害性を強くイメージさせる。
- “smoke” は幅広い文脈で使うが、香りを伴う場合にも用いられる(例: barbecue smoke)。
- “vapor” は水蒸気など無害のイメージでも使える。
- “gas” は燃料、化学物質など幅広い意味合い。
- 発音記号(IPA): /fjuːm/ (米国英語・英国英語ともにほぼ同じ)
- アクセント: 単音節であり “fume” 全体を一拍で強く読む。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はないですが、アメリカ英語では /fjuːm/ の “f” の後ろに「小さめの y 音」が入ることがあります。
- よくある発音の間違い: /fuːm/ と単純に読む(“y” の要素を省いてしまう)ケースがある。
- スペルミス: “fume” を “fums” や “fum” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: ほぼ同音異義語はありませんが、“few” や “fuel” と聞き間違えることがあるので注意。
- 試験対策:
- TOEIC・英検などでは「環境問題」「工場・ビジネス現場でのクレーム」に関連して登場しやすい。
- 怒りを表す場面での動詞形 “to fume” も出題されることがある。
- TOEIC・英検などでは「環境問題」「工場・ビジネス現場でのクレーム」に関連して登場しやすい。
- イメージ: “fume” を「ファム」とイメージし、「ファム(ファーム)から煙がモクモク?」など、自分なりの語呂合わせを作ってみるのも一手です。
- 覚え方のコツ:
- “perfume” (香水) から “per-” を取ると「fume」が残る、この関連で連想する。
- 「怒りで頭から煙が出る」というイメージで「fume = 煙」と結びつけておく。
- “perfume” (香水) から “per-” を取ると「fume」が残る、この関連で連想する。
- 勉強テクニック:
- ニュース記事などで “toxic fumes” や “exhaust fumes” が頻出するため、そこに注意して読むと定着しやすいです。
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私は自分自身の最高のバージョンを目指して努力しています。
私は自分自身の最高のバージョンを目指して努力しています。
私は自分自身の最高のバージョンを目指して努力しています。
Explanation
私は自分自身の最高のバージョンを目指して努力しています。
strive
1. 基本情報と概要
単語: strive
品詞: 動詞 (自動詞)
日本語の意味: 努力する、奮闘する、一生懸命取り組む
英語の意味: to try very hard or make a great effort to achieve something
「strive」は「何かを達成するために頑張る」「全力で取り組む」というニュアンスの単語です。目標に向かって真剣に努力する姿をイメージする言葉で、ややフォーマルな響きもあるため、日常会話だけでなくビジネスや文章でも使われます。
他の品詞形
「strive」は基本的に自動詞の形でしか使われませんが、名詞形として「striver(努力する人)」という形が使われる場合があります。ただし頻度は高くありません。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
「strive」は目標や基準がある程度明確で、それに向けて強い意志を持って行動するイメージがあります。
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルな場面)
ビジネス (ややフォーマルな場面)
学術的/硬めの文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「strive」は「目標に向かう強い意志」を表す便利な単語です。日常会話からビジネス、学術まで幅広く使えるので、ぜひ活用してみてください。
大いに努力する,励む
(…と)戦う,(…に)抵抗する《+against+名》
Her wit blazed throughout the court, her every quip met with laughter and admiration.
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彼女の機知は宮廷中に轟き、すべての小言は笑いと賞賛に包まれた。
彼女の機知は宮廷中に轟き、すべての小言は笑いと賞賛に包まれた。
彼女の機知は宮廷中に轟き、すべての小言は笑いと賞賛に包まれた。
Explanation
彼女の機知は宮廷中に轟き、すべての小言は笑いと賞賛に包まれた。
blaze
1. 基本情報と概要
単語: blaze
品詞: 動詞 (一部、名詞としても使われますが、ここでは基本動詞としての用法を解説します)
活用形:
英語での意味:
日本語での意味:
「炎が激しく燃え立つ様子や、人が力強く行動する様子などを表す単語です。感情的にも“燃えるように怒る”といった場面でよく使われる表現です。」
CEFRレベル: B2(中上級)
・一通りの単語をかなり習得している学習者が、より表現力を高めるために覚えるとよい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語・品詞
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
古期英語の “blæse” などに遡り、「明るい光、炎」を意味してきました。歴史的には「強い炎」「鮮烈な光」を表すのが原義ですが、そこから転じて「強く燃え上がる感情」や「猛烈な勢い」を比喩的に表すようになったとされています。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
以下、それぞれの場面で3つずつ例文を提示します。
日常会話
ビジネス
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
使い分けのポイント:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “blaze” の詳細な解説となります。
「燃え上がる」イメージとともに、比喩でもよく使われるので、しっかり活用してみてください。
…'を'知られる,言いふらす
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彼女は慈悲深い性格で知られています。
彼女は慈悲深い性格で知られています。
彼女は慈悲深い性格で知られています。
Explanation
彼女は慈悲深い性格で知られています。
benevolent
1. 基本情報と概要
単語: benevolent
品詞: 形容詞 (Adjective)
意味(英語): kind and generous, showing goodwill towards others
意味(日本語): 慈悲深い、善意のある、心が優しい
「benevolent」は、人や団体が他者に親切や善意を向け、思いやりのある行動をとる様子を表す形容詞です。日常会話では「とても優しい」「慈悲深い」といったニュアンスになります。慈善活動や思いやり深い性格、団体の理念などを表現する際によく使われます。
活用形
「benevolent」は他の品詞としては、副詞形と名詞形に変化します。たとえば、「He always acts benevolently.(彼はいつも慈悲深く行動する)」のように使われます。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「benevolent」は、直訳すると「良きことを望む」というような意味合いを持ち、他人に対して善意をもって接するというポジティブで温かいニュアンスがあります。
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「benevolent」はラテン語の bene(良い)と velle(望む・願う)が組み合わさった言葉が起源です。歴史的には「他人に幸せを望む」「好意を持って接する」という意味合いから、慈善活動や友好的な態度を形容する言葉として使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文:
フォーマル・カジュアル両方で使えるが、benevolentはややかしこまった印象があるため、カジュアルな文脈では「kind」や「generous」が多用されます。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的/公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
主アクセントは “-nev-” の部分に置かれます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「benevolent」の詳細な解説になります。日常生活でもフォーマルな場面でも、他人の優しさや慈悲深い行動を表したいときに活用してみてください。
慈悲深い,情け深い;善意のこもった,親切な
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今週末、夫の母が私たちを訪ねてきます。
今週末、夫の母が私たちを訪ねてきます。
今週末、夫の母が私たちを訪ねてきます。
Explanation
今週末、夫の母が私たちを訪ねてきます。
mother-in-law
名詞 “mother-in-law” の徹底解説
1. 基本情報と概要
・英語表記: mother-in-law
・品詞: 名詞 (可算名詞)
・英語の意味: The mother of one’s husband or wife (配偶者の母)
・日本語の意味: いわゆる「義理の母」です。自分の夫(もしくは妻)のお母さんを指します。結婚によって「法的にも家族になったお母さん」というニュアンスがあります。
「mother-in-law」は、家族関係を説明する際に使われる大切な単語です。「義母」と呼ぶときに使いますが、実際の文脈の中では直接名前で呼ぶことが多いかもしれません。丁寧に人を紹介するときや家族関係を説明するときなどに使います。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンを想定した例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “mother-in-law” の詳細解説となります。家族の関係を正確に伝えるために覚えておくと、英語コミュニケーションにも便利です。ぜひ参考にしてみてください。
夫(妻)の母,義母,しゅうとめ
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定期的な運動は多くの病気の予防策です。
定期的な運動は多くの病気の予防策です。
定期的な運動は多くの病気の予防策です。
Explanation
定期的な運動は多くの病気の予防策です。
preventive
1. 基本情報と概要
単語: preventive
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Intended or designed to stop something harmful from occurring.
意味(日本語): 「予防の」「防止の」という意味です。「これから起こりうる悪い事態を事前に防ぐ」というニュアンスで使われる単語です。
活用形:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「(何かが)来る前に手を打つ」というイメージです。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “preventive” の詳細解説です。「何かが起こる前にまず対策を打つ」という前向きな姿勢を表す際に非常に便利な単語です。ぜひ覚えて使ってみてください。
予防の,防止する,妨げる;(…を)予防する《+of+名》
予防法;予防薬
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カップの縁が欠けています。
カップの縁が欠けています。
カップの縁が欠けています。
Explanation
カップの縁が欠けています。
rim
1. 基本情報と概要
単語: rim
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
意味(英語): the edge or border of something, such as a container, wheel, or circular object.
意味(日本語): 何かの「ふち」や「へり」、「縁(えん)」部分を指す名詞です。たとえばコップのふち、車輪のリム、バスケットゴールのリング部分などの「縁」を表します。
「rim」のニュアンスとしては、「何かの外周や縁の部分」を指し、比較的カジュアルにも使われますが、専門的(例えば車のホイールのリム)な状況でも使われる単語です。
他品詞での例
CEFRレベル目安: B1(中級)
日常会話や身近な物の説明で出てくる可能性があるため、中級レベルとして理解しておくと良いでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「rim」は非常に短い単語なので、明確な接頭語・接尾語はありません。
語幹は “rim” そのもので、「縁」「へり」を意味します。
よく使われるコロケーション(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
語源
「rim」は古英語の “rima” (縁、境界)にさかのぼります。古くから「端」「ふち」を示す言葉として使われてきました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文をそれぞれ3つずつ紹介します。
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術・専門
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
→ 「rim」はこれらの中でも「円形や曲線的な物のふち」を指すイメージが強いのが特徴です。
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「rim」の詳細な解説です。「何かのふち」を表す便利な単語なので、身近な場面から専門的な場面まで、さまざまなシーンで使ってみてください。
(特に円形,またはカーブしたものの)へり,縁(ふち)
(車輪の)わく,リム
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彼の夢の失敗は彼を迷いを覚まさせた。
彼の夢の失敗は彼を迷いを覚まさせた。
彼の夢の失敗は彼を迷いを覚まさせた。
Explanation
彼の夢の失敗は彼を迷いを覚まさせた。
disillusion
以下では、動詞 disillusion
を、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: disillusion
品詞: 動詞 (他動詞として用いられることが多い)
英語の意味: to cause someone to realize that a belief or an idea is false, or to free someone from an illusion
日本語の意味: (人)を幻想・思い込みから目覚めさせる/幻滅させる
「disillusion」は「(人)を幻想や思い込みから解放し、現実を突きつける」というニュアンスで使われる動詞です。期待していたものが本当は幻想だったとわかり、がっかりさせるような場面で使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「dis- + illusion」で「幻想を取り除く」という意味になっています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「disillusion」の詳細解説です。幻想が打ち砕かれる瞬間を描写する際には非常に便利な単語ですので、概念に着目して覚えてみてください。
〈人〉‘に'迷いを覚まさせる;…‘を'幻滅させる;正気に返らせる
=disillusionment
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彼女は彼の服装に皮肉な発言をした。
彼女は彼の服装に皮肉な発言をした。
彼女は彼の服装に皮肉な発言をした。
Explanation
彼女は彼の服装に皮肉な発言をした。
remark
1. 基本情報と概要
英単語: remark
品詞: 名詞 (可算名詞) / 動詞(後述)
意味(英語):
• (名詞) a comment; a short statement expressing an opinion or observation
意味(日本語):
• (名詞) 「言及、所見、論評、ひと言」などを意味します。「人の発言に対して意見を述べるときや、何かを指摘するときに使われる単語です。」
英語学習者にとっては、「コメント・意見・所見」のように、他人の言葉や状況などに対して述べられた短い発言を表す語だと考えるとわかりやすいです。
活用形(名詞の場合):
・単数形:remark
・複数形:remarks
他の品詞:
・動詞(to remark):「述べる、言及する」という意味で用いられます。
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
他の単語との関連性(派生語・類縁語など):
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の「remarcar」や古フランス語の「remarquer(注目する・印をつける)」に由来するとされています。
「再び(re-)」と「マークする(mark)」が合わさり、注意を向ける・指摘するという意味合いにつながったと考えられます。
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセントの位置:
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “remark” の詳細解説です。何かの「所見」や「コメント」を手短に述べる際に、ぜひ使ってみてください。
〈C〉(…についての)簡単な発言(感想),所感《+on(about)+名》
〈U〉《文》注目,観察
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いたずらな子供がクレヨンで壁に絵を描いた。
いたずらな子供がクレヨンで壁に絵を描いた。
いたずらな子供がクレヨンで壁に絵を描いた。
Explanation
いたずらな子供がクレヨンで壁に絵を描いた。
naughty
1. 基本情報と概要
単語: naughty
品詞: 形容詞(adjective)
意味(英語): mischievous or disobedient, especially in a playful or mild sense
意味(日本語): 「(子どもや行動が)いたずら好きな」「やんちゃな」「行儀が悪い」などを表す形容詞です。多くの場合、子どもが親の言いつけを守らなかったり、ふざけて他の子を困らせたりするような場面で使われます。場合によっては、少し大人っぽい場面やニュアンス(性的なニュアンス)で「ちょっとイケナイ・官能的」というように使われることもあります。
CEFRレベルについては、日常会話でよく使われる表現である一方、含まれる意味合いが文脈によって上下するため、目安としてはA2(初級)〜B1(中級)程度です。日常的に使われる語彙であり、ニュースやビジネス文章ほどフォーマルでないところで使いやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネス文脈での例文
(正直、ビジネス文脈で「naughty」を使うのはあまり一般的ではありませんが、ユーモアや軽いトーンで話す場合などを想定)
学術的な文脈での例文
(あまり学術的には登場しにくい語ですが、子どもの行動学や心理学の研究などを想定)
6. 類義語・反意語と比較
例: mischievous は「悪戯っぽい」という点で近いですが、やや可愛らしいニュアンスが強いです。cheeky は「生意気さ」「図々しさ」が目立ちます。
例: well-behaved は子どもの礼儀正しさや聞き分けの良さを表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「naughty」の詳細な解説です。子どもがふざけていたり、何かいたずらをしているときなどにつかみやすい単語です。一方で大人が使うと「ちょっとエッチな/わる〜い冗談」などの軽いニュアンスを帯びることもあるので、場面に応じて上手に使い分けましょう。
(子供が)いたずらな
《遠回しに》みだらな,わいせつな
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工場からの煙が空気を悪臭で満たした。
工場からの煙が空気を悪臭で満たした。
工場からの煙が空気を悪臭で満たした。
Explanation
工場からの煙が空気を悪臭で満たした。
fume
1. 基本情報と概要
英語表記: fume
品詞: 名詞 (ただし動詞としても使われることがあります: “to fume”)
意味(英語)
意味(日本語)
「fume」は主に「煙やガス」を指します。特に有害な化学物質の煙や自動車の排気ガスなどを表すときによく使われます。また、比喩的に「怒りに燃える」といったニュアンスで感情を表すこともあります。
活用形
他の品詞形
難易度 (CEFR レベル目安)
2. 語構成と詳細な意味
コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話 (3例)
② ビジネス (3例)
③ 学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(イメージしにくいが、必要に応じて)
ニュアンスや使い方の違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “fume” の詳細解説です。環境問題、化学物質、さらには感情表現など幅広い文脈で出会う単語ですので、会話や文書の中でぜひ注意して使ってみてください。
(悪臭を放つ)煙,ガス,蒸気
〈煙・ガス蒸気が〉出る,煙る
怒る,いらだつ
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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