英和例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 英語の意味: to make a small hole in something or cause someone to feel a sharp, slight pain using a pointed object.
- 日本語の意味: 「(針やとがった物で)チクリと刺す」、「突き刺す」、「(人に)軽い痛みを与える」。
- チクリと刺したり、突き刺すときに使われる動詞です。ニュアンスとしては「鋭い先端で軽く刺す」「ちょっとした痛みを与える」というイメージです。
- 原形: prick
- 三人称単数現在形: pricks
- 現在進行形: pricking
- 過去形/過去分詞形: pricked
- 名詞: a prick(「チクリと刺すこと」「刺し傷」またはスラングで「嫌なやつ」「陰茎」を指す場合もあるので注意)
- 形容詞: pricking(「チクチクするような」感覚などを表す)
- 「prick」は日常会話に出てくることはそこまで多くないものの、文学やニュースなどで見かける場合があります。中上級レベル以上の学習者がある程度理解しておくとよい単語です。
- 特に明確な接頭語・接尾語は含まれず、一語で完結する動詞です。
- 語幹は「prick」。
- prickly: 形容詞「トゲトゲの」「とげのある」「ピリピリした」
- prickle: 動詞・名詞(感覚として)「チクチクする(こと)」「ヒリヒリする(こと)」
- pricking: 動名詞または形容詞「チクチク刺す(行為)」「ヒリヒリ痛む」
- prick one’s finger(指をチクリと刺す)
- prick with a needle(針で刺す)
- feel a prick of guilt(ちくりとした罪悪感を覚える)
- prick up your ears(耳をそばだてる)
- prick the balloon(風船を突いて割る)
- prick someone’s conscience(良心をちくりと刺激する)
- prick holes in…(…に小さな穴を開ける)
- the sensation pricks(その感覚がチクチク刺す)
- prick something lightly(何かを軽く刺す)
- prick your skin(肌をチクリと刺す)
- 語源: 古英語の「pric-」や「prica(突起、針など)」に由来し、「チクリと刺す行為」を表していました。
- 歴史的使用: 中世には「針などでチクチクと刺す行為」全般を広く指し、そこからさらに比喩的に「刺激する」「良心を刺す(罪悪感を与える)」などの抽象的用法も発展してきました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 動詞としては比較的直接的な「刺す」行為を指すので、日常会話ではシーンが限られます。
- 「prick up one’s ears(耳をそばだてる)」のイディオムは口語・文語どちらでも使われます。
- 名詞の「prick」はスラングとして相手を罵倒する表現や性的な意味にもなる場合があるため、注意が必要です(以下では主に動詞として解説します)。
- 動詞としては比較的直接的な「刺す」行為を指すので、日常会話ではシーンが限られます。
- 他動詞として:
to prick something
→ 「~をチクリと刺す、穴を開ける」
例: She pricked her finger with a needle. 自動詞として:
to prick
→ 「チクチク痛む」など、主語がチクリとした痛みを感じる場合に使うこともまれにあります。
例: My skin began to prick as I walked through the bushes.一般的な構文例:
- S + prick + O: “I pricked my finger.”(指を刺した)
- S + prick + O + with + 名詞: “He pricked the balloon with a pin.”(ピンで風船を突いた)
- S + prick (intransitive): “My foot pricked from standing outside in the cold.”(寒い中に立っていて足がチクチクした)
- S + prick + O: “I pricked my finger.”(指を刺した)
フォーマル/カジュアル:
- 「チクリと刺す」ことをそのまま表すだけならフラットなニュアンス。
- 「prick up one's ears」は日常表現にも使います。
- スラング用法の名詞形には注意が必要(非常にカジュアルかつ攻撃的)。
- 「チクリと刺す」ことをそのまま表すだけならフラットなニュアンス。
- “I accidentally pricked my finger while sewing.”
- 「裁縫中にうっかり指をチクリと刺してしまったよ。」
- 「裁縫中にうっかり指をチクリと刺してしまったよ。」
- “Ouch! I just pricked myself with a thorn.”
- 「痛っ!トゲでチクリと刺してしまった。」
- 「痛っ!トゲでチクリと刺してしまった。」
- “My skin started to prick when I touched the nettles.”
- 「イラクサに触れたら肌がチクチクし始めたよ。」
- “Be careful when handling the samples as the needles may prick you.”
- 「針が指に刺さるかもしれないので、サンプルを扱うときは注意してください。」
- 「針が指に刺さるかもしれないので、サンプルを扱うときは注意してください。」
- “If the package is pricked or damaged, please report it immediately.”
- 「もし梱包に穴が開いたり破損した場合は、すぐに報告してください。」
- 「もし梱包に穴が開いたり破損した場合は、すぐに報告してください。」
- “We need to prick small holes for ventilation in these containers.”
- 「これらの容器に換気用の小さな穴を開ける必要があります。」
- “The nurse pricked the patient’s finger to check blood sugar levels.”
- 「看護師が血糖値を測るために患者の指をチクリと刺した。」
- 「看護師が血糖値を測るために患者の指をチクリと刺した。」
- “Researchers pricked the membrane to observe changes in pressure.”
- 「研究者たちは圧力の変化を観察するため、その膜に小さな穴を開けた。」
- 「研究者たちは圧力の変化を観察するため、その膜に小さな穴を開けた。」
- “The subject reported a pricking sensation, indicating nerve response.”
- 「被験者はチクチクする感覚を報告し、神経反応が見られた。」
- poke(突く)
- 「先端でつつく」ことを意味し、軽めの行為を表す。
- 「先端でつつく」ことを意味し、軽めの行為を表す。
- jab(グサッと突く)
- 「素早く強く突き刺す」ニュアンスがあり、痛みが強いイメージ。
- 「素早く強く突き刺す」ニュアンスがあり、痛みが強いイメージ。
- pierce(貫通する)
- 「通し抜けるほど強く突き刺す」イメージで、より深く刺す意味。
- 「通し抜けるほど強く突き刺す」イメージで、より深く刺す意味。
- sting(チクリと痛む)
- 直接「刺す」アクションよりも、「刺されたときの痛み」に焦点がある。
- stroke(なでる)
- チクッと刺す行為とは反対に、柔らかくさする行為。
- 発音記号(IPA): /prɪk/
- アクセント: 単音節語のため、特別な強勢位置はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語: 両方ともほぼ同じ /prɪk/ ですが、アメリカ英語では “r” の発音がやや強くなる場合があります。
- よくある発音の間違い:
- /piːk/ (peak) や /prɪk/ (prick)を混同しないように注意。
- 母音発音を日本語の「プリック」のように伸ばしてしまわないよう、短い /ɪ/ で発音します。
- /piːk/ (peak) や /prɪk/ (prick)を混同しないように注意。
- スペルミス: “prick” を “pick” と書いてしまう間違いが多い。
- 同音異義語との混同: “brick” とは /brɪk/ で子音が異なるが、早口だと混同しやすい。
- スラング用法の誤用: 名詞 “prick” はスラングで相手を侮辱する言葉として強い表現になるので、使用には十分注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などでの頻出度は高くありませんが、長文読解などで出てきた場合に正しく読み取れるようにしておきましょう。
- 「プリッと短い音とイメージする」と、「チクリ」と小さく刺す動作を連想しやすくなります。
- 「棘(とげ)や針でチクリと刺す!プッリック!」という擬音的な感覚で覚えるのも一つの手です。
- “prick up your ears” という面白いイディオムを一緒に覚えておくと、単語としてのインパクトが増し定着しやすくなります。
- 英語の意味: “lovely,” “dearly loved,” or “charming”
- 日本語の意味: 「愛しい」「いとしい」「かわいらしい」「最愛の」
- 原級: darling
- 比較級: more darling (あまり一般的ではない)
- 最上級: most darling (あまり一般的ではない)
- 名詞: darling (「最愛の人」「かわいい人」など)
- B2 (中上級)
ある程度英語に慣れてきた学習者が、日常会話やテキストで目にする表現。意味合いだけでなく、相手に対する気持ちが含まれるため、微妙なニュアンスを理解する必要があります。 - 語源: “dear” + “-ling”
- “dear” (愛しい、親愛の念を表す)
- 接尾語 “-ling” は「小さいもの」「可愛いもの」のニュアンスを含み、古英語で「(愛しい)存在」を表しました。
- “dear” (愛しい、親愛の念を表す)
- dear: 「大切な」「親愛なる」(形容詞/名詞)
- darlingness (ごく稀に使われる名詞形・抽象名詞): 「愛くるしさ」
- my darling wife → 私の愛しい妻
- my darling child → 私のかわいい子供
- darling little puppy → かわいらしい子犬
- darling baby → 愛おしい赤ちゃん
- darling friend → 大好きな友人
- darling daughter → かわいい娘
- darling son → 愛しい息子
- our darling pet → 私たちの大切なペット
- such a darling idea → なんてすてきなアイデア
- that darling dress → あのかわいいドレス
- ロマンチックな響き: パートナーや大切な人を呼ぶときに重宝されるため、ロマンチックな文脈が強いです。
- 親しみが強い: 家族や親しい友人だけでなく、かわいらしい物や子供に対しても使われることがあります。
- フォーマル度: かなりカジュアルで、親しい間柄での呼びかけ・描写に向いています。ビジネス文書などではあまり使用されません。
- 名詞の前に置いて、その名詞を「愛らしい」「最愛の」という意味合いで修飾します。
例: “Her darling daughter is starting school this year.” - 主に「呼びかけ」として相手を “darling” と呼ぶ。
例: “Darling, could you pass me the salt?” - カジュアルかつ親密な言葉: 恋人・家族間では普通に使われますが、職場の同僚やあまり親しくない人へはほとんど使いません。
- “She’s such a darling friend; she always knows how to cheer me up.”
「彼女は本当に大好きな友達なんだ。いつも私を元気づけてくれるの。」 - “I just got a darling new puppy from the shelter.”
「保護施設から新しい、とってもかわいい子犬をもらったんだ。」 - “Isn’t that hat absolutely darling on her?”
「彼女、その帽子すごくかわいくない?」 - “We might describe the design as ‘darling,’ but it’s too informal for a corporate audience.”
「そのデザインを『かわいらしい』と言いたいところですが、企業向けにはややカジュアルすぎます。」 - “Although the new packaging is darling, we need something more professional.”
「新しいパッケージはとってもかわいいけど、よりプロフェッショナルな印象が必要ですね。」 - “The marketing team used the word ‘darling’ in the proposal, but we advised them to choose a more formal term.”
「マーケティングチームは企画書で『darling』という単語を使いましたが、よりフォーマルな言葉を選ぶように伝えました。」 - “While ‘darling’ is a common term of endearment, it carries connotations unsuited to formal analysis.”
「“darling” は一般的な愛称だが、フォーマルな分析には不向きな含意をもつ。」 - “The usage of ‘darling’ in Victorian literature illustrates intimacy in dialogue.”
「ヴィクトリア朝文学における “darling” の使用は、会話の親密さを示している。」 - “In sociolinguistics, the term ‘darling’ reflects close interpersonal relationships.”
「社会言語学において “darling” という語は、親密な対人関係を反映している。」 - lovely (日本語: 「かわいい」「すてきな」)
- “darling” よりも幅広く「かわいい」「魅力的な」状況に用いる一般的な形容詞。
- “darling” よりも幅広く「かわいい」「魅力的な」状況に用いる一般的な形容詞。
- dear (日本語: 「親愛なる」「大好きな」)
- 「darling」のベースとなる語で、よりフォーマルな場面でも使える。
- 「darling」のベースとなる語で、よりフォーマルな場面でも使える。
- beloved (日本語: 「最愛の」「愛されている」)
- 文語的で少しフォーマルかつ強めの愛情表現。
- 文語的で少しフォーマルかつ強めの愛情表現。
- 明確な反意語はありませんが、愛情の対象に対する真逆の感情を示す場合は “unlovable” や “repulsive” などが該当。「愛しい」とは正反対のニュアンスとなります。
- 発音記号 (IPA): /ˈdɑːr.lɪŋ/ (米・英共通でほぼ同じ)
- アメリカ英語: [ダー(ル)リング]
- イギリス英語: [ダー(ル)リング]
- アメリカ英語: [ダー(ル)リング]
- アクセント: 最初の “dar” の部分を強めに発音します。
- よくある間違い: “dar-ling” と区切って発音する際に、母音を曖昧にして “dər-ling” とならないよう注意。
- スペリングミス: “darling” を “daring”(大胆な)や “darlin” (方言やスラングっぽい書き方) と書き間違えない。
- 同音異義語との混同: 特に “darling” と “darning” (靴下など繕う作業) は音が似ているようで少し違いがあるので要注意。
- 試験対策: TOEIC・英検などでは、それほど頻出単語ではありませんが、語彙問題で文脈に応じたニュアンスの判断が求められる可能性があります。
- “dear” + “-ling” (可愛らしさの接尾語) の組み合わせというイメージを持つと覚えやすいです。
- 「みんなに愛される“ダーリング”」とカタカナでイメージし、「“ダー”という発音を少し伸ばす」と印象づけておくとスペリングの確認にも役立ちます。
- 恋人に呼びかける甘い響きを想像すると、ニュアンスがつかみやすく、記憶にも残りやすいでしょう。
- The wheel in a vehicle that the driver turns to control the direction.
- 運転者が車などの乗り物の方向を操作するために回す「ハンドル」を指します。
「ハンドル」と言われる部分で、乗り物を操作する際に使われる重要な部品ですね。自動車以外にも、バスやトラックなど、ハンドル式の乗り物であれば「steering wheel」があります。 - B1(中級): 車や交通手段に関する日常会話でよく登場する単語で、実生活でも使う機会が多いです。
- 「steering wheel」は名詞なので、形そのものの変化はありませんが、数によって
- 単数: steering wheel
- 複数: steering wheels
と変化します。
- 単数: steering wheel
- 「steer」は動詞で「(車・船・飛行機など)を操縦する、進路を取る」などの意味を持ちます。(例: “to steer a car” / 車を運転する)
- 「steering」(動名詞/形容詞的用法)は「steer」の進行形や形容詞的な使い方があり、「steering committee(運営委員会)」のように別の意味が付加されることもあります。
- steer: 「操縦する、進路をとる」
- -ing: 動名詞や形容詞的機能を持つ語尾(ただし「steering wheel」の場合は、“steering”が形容詞句のようなイメージで、「操縦用の(wheel)」という感覚)
- wheel: 「車輪、ホイール」
- steer (v.): 操作する、操縦する
- steering (n.): 操舵、舵取り
- wheel (n.): 車輪
- grip the steering wheel(ハンドルを握る)
- turn the steering wheel(ハンドルを回す)
- adjust the steering wheel(ハンドルの位置を調整する)
- hold the steering wheel firmly(ハンドルをしっかり握る)
- lean on the steering wheel(ハンドルにもたれる)
- power steering wheel(パワーステアリングホイール)
- steering wheel lock(ハンドルロック)
- steering wheel cover(ハンドルカバー)
- the feel of the steering wheel(ハンドルの感触)
- a loose steering wheel(ガタついたハンドル)
語源
- 「steer」は古英語の「styrian」(動かす、操作する)が語源とされており、「操縦する」の意味に派生したと考えられています。
- 「wheel」は古英語「hwēol」から来ており、「円盤状の回転するもの」を指します。
- 「steer」は古英語の「styrian」(動かす、操作する)が語源とされており、「操縦する」の意味に派生したと考えられています。
歴史的な使われ方
自動車が普及する前は船などの操縦を表す「steer」という動詞や、馬車などの車輪「wheel」という言葉の組み合わせとして「steering wheel」は存在しましたが、その普及は車の登場とともに大きくなりました。ニュアンス・使用時の注意
- 基本的には自動車・陸上車両のハンドルを指す言葉で、カジュアル・フォーマルどちらの場面でも使えます。
- 船の場合は「wheel」よりも「helm」(舵輪)が一般的ですが、乗り物全般を指す場合には“steering wheel”という表現も使われることがあります。
- 基本的には自動車・陸上車両のハンドルを指す言葉で、カジュアル・フォーマルどちらの場面でも使えます。
- 可算名詞: a steering wheel / two steering wheels といった形で数を数えられます。
構文例:
- “(to) turn the steering wheel” – (ハンドルを回す)
- “(to) grab/hold the steering wheel” – (ハンドルを握る)
- “(to) turn the steering wheel” – (ハンドルを回す)
使用シーン
- 日常会話や自動車関連の文脈(カジュアル/フォーマルともに使用可)
- ビジネス文脈(自動車メーカーや運転に関する法的書類、マニュアルなど)
- 学術的文脈(自動車工学系の論文や安全運転に関する研究など)
- 日常会話や自動車関連の文脈(カジュアル/フォーマルともに使用可)
“Could you adjust the steering wheel for me? It feels a bit too low.”
(ハンドルの位置を調整してもらえる?ちょっと低い感じがするの。)“I always make sure to keep both hands on the steering wheel.”
(私はいつも両手をハンドルに置くようにしているんだ。)“Your steering wheel cover looks cool! Where did you get it?”
(そのハンドルカバー、カッコいいね!どこで手に入れたの?)“We’ve developed a new type of steering wheel with improved ergonomic design.”
(私たちは人間工学に基づいて改良した新型のハンドルを開発しました。)“Please ensure the steering wheel is locked securely for shipping.”
(出荷の際は、ハンドルがしっかり固定されていることを確認してください。)“Customer feedback indicates a preference for a thicker steering wheel grip.”
(顧客からのフィードバックによると、より太めのハンドルグリップが好まれるようです。)“This study focuses on the correlation between steering wheel design and driver fatigue.”
(この研究は、ハンドルのデザインとドライバーの疲労度との相関関係に着目している。)“Accurate torque measurement on the steering wheel can help improve power steering systems.”
(ハンドルにかかるトルクの正確な計測は、パワーステアリングシステムの改善に役立つ。)“The ergonomic aspects of the steering wheel are essential for reducing musculoskeletal strain.”
(ハンドルの人間工学的側面は、筋骨格系の負担を軽減する上で重要です。)“wheel”(ホイール)
- 意味: 車輪
- 違い: “steering wheel”は特に操縦用のホイール。単に“wheel”というとどのホイールかわからない。
- 意味: 車輪
“helm”(舵輪)
- 意味: 船の舵を取るための輪
- 違い: 主に船舶で使う語。車などには通常使用しない。
- 意味: 船の舵を取るための輪
“tiller”(舵柄)
- 意味: 小型のボートなどを操縦する際の棒状の舵
- 違い: ハンドルというよりは棒状コントロールで、大きく形や使用目的が異なる。
- 意味: 小型のボートなどを操縦する際の棒状の舵
- 「steering wheel」に直接の反意語はありませんが、意味合いとして「固定された方向/操作しない部分」を指すものと対比すると「axle(車軸)」など、回転を支える機構はあっても方向操作はしない部品という違いがあります。
発音記号 (IPA)
- イギリス英語: /ˈstɪərɪŋ ˌwiːl/
- アメリカ英語: /ˈstɪrɪŋ ˌwiːl/
- イギリス英語: /ˈstɪərɪŋ ˌwiːl/
アクセント:
- 「steer」の部分が強めに発音されやすいです。
- “wheel” は [wiːl] のように長めの「ウィール」と発音します。
- 「steer」の部分が強めに発音されやすいです。
よくある発音の間違い:
- 「スティアリング ウィル」ではなく「スティアリング ウィール」と、[wiːl] の長音を意識しましょう。
- スペルミス: “stearing wheel”や“stering wheel”などと間違えないように注意。
- 同音異義語: “steer”は「若い雄牛(去勢前の雄牛)」を指すこともありますが、文脈が全く異なるので混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、車のパーツや運転に関する文脈が出てきた際に、該当語彙として登場する可能性があります。どの部品を指しているか正確に理解できるようにしましょう。
- “steer” + “wheel” → 「方向を取るための車輪」 → 「ハンドル」
- 乗り物を操作するイメージとセットで覚えると、すぐに思い出しやすいです。
- スペルはs-t-e-e-r-i-n-gで、eが2つ連続するのがポイント。
- “steer”と“wheel”の組み合わせでほぼ直訳的に「操縦するための車輪」と覚えると間違いにくいでしょう。
- 活用形: 名詞のため、通常は “sexism” のままです。
- 他の品詞: “sexist” は形容詞(または名詞:差別をする人を指す場合)で、「性差別的な」「性差別主義者」を意味します。
- sex(性)
- -ism(主義・思想・差別・行動などを表す接尾語)
- sexist (adj.): 性差別的な
- sexist (n.): 性差別主義者
- feminism: 女性の社会的地位向上やジェンダー平等を目指す主義
- misogyny: 女性に対する強い嫌悪(女性蔑視)
- combat sexism(セクシズムと闘う)
- institutional sexism(制度的な性差別)
- casual sexism(何気ない性差別)
- systemic sexism(システム的な性差別)
- workplace sexism(職場における性差別)
- everyday sexism(日常的に見られる性差別)
- overt sexism(あからさまな性差別)
- subtle sexism(目立ちにくい性差別)
- accusations of sexism(性差別への告発)
- rooted in sexism(性差別に根差した)
- “sexism” という語は、1960年代後半、女性運動(ウーマンリブ運動)など社会的な変革の時期に広まった比較的新しい言葉です。
- 「racism(人種差別)」の構造を参考に、「sex + ism」という形が定着しました。
- 強い批判的な響きを持つ言葉であり、「性差別」という重い概念を扱うため、発言するときは注意が必要です。
- 社会的・政治的な文脈でよく使われますが、カジュアルな会話でも “That’s sexist!” のように感情を伴って使われることがあります。
- フォーマルな文章、論文、新聞記事などでも登場し、多くの場合は差別の事実を糾弾・批判・分析する文脈で用いられます。
- 名詞(不可算名詞に近い扱い)
“sexism” は現象や概念を指す場合が多いため、ふつう “a sexism” のようには言いません。“sexism is rampant” のようにそのまま単数扱いで使われることが多いです。 - 形容詞形:sexist
“That is sexist language.”(それは性差別的な言葉遣いだ)のように用いられます。 - to be accused of sexism : 「性差別であると非難される」
- to fight/ combat sexism : 「性差別と闘う」
- allegations of sexism : 「性差別の疑い・告発」
“I think the joke you told was a bit sexist.”
(あなたの言ったジョーク、ちょっと性差別的だったと思うよ。)“My boss’s comments often reflect outdated sexism.”
(上司の発言には、時代遅れの性差別的考えがよく表れている。)“We should call out subtle sexism when we see it.”
(小さな性差別でも見かけたら指摘すべきだね。)“Our company must address sexism in the hiring process.”
(我が社は採用過程における性差別の問題に取り組まなくてはなりません。)“The new policy aims to eliminate all forms of sexism in the workplace.”
(新しい方針は、職場内のあらゆる性差別をなくすことを目的としています。)“We’ve received several complaints about sexism in management.”
(経営陣内の性差別について、いくつか苦情を受けています。)“Recent studies highlight the systemic sexism present in educational institutions.”
(最近の研究は、教育機関内に存在するシステム的な性差別を浮き彫りにしている。)“Scholars argue that sexism intersects with other forms of discrimination, such as racism and classism.”
(研究者らは、性差別が人種差別や階級差別など他の差別とも相互に関連し合っていると主張している。)“Her doctoral thesis explores the historical roots of sexism in Western societies.”
(彼女の博士論文は、西洋社会における性差別の歴史的な根源を探究している。)- gender discrimination(ジェンダーに基づく差別)
- “sexism” とほぼ同義で使われるが、ジェンダーの概念の強調に重きが置かれる。
- “sexism” とほぼ同義で使われるが、ジェンダーの概念の強調に重きが置かれる。
- chauvinism(狂信的愛国主義/男性優越主義)
- 男性優越主義のニュアンスが含まれ、性差別と密接な関連がある。
- 男性優越主義のニュアンスが含まれ、性差別と密接な関連がある。
- misogyny(女性蔑視、女性嫌悪)
- 特に女性に対する強い嫌悪や差別を指すため、“sexism” と比べて対象が絞られる。
- gender equality(ジェンダー平等)
- 性差別がない状態、性やジェンダーを問わず同等の扱いを受けること。
- 発音記号(IPA): /ˈsɛkˌsɪzəm/
- アメリカ英語: [セクシズム] のように /ˈsɛk.sɪ.zəm/ で発音
- イギリス英語: 大きな違いはありませんが、/ˈsɛk.sɪ.zəm/ と同様に発音されることが多い
- アクセント: 第1音節 “sex-” に強勢が置かれます (“SEX-ism”)
- スペルミス: “sexism” を “sexist” と書き間違える例があります。
- 同音異義語との混同は特にありませんが、“racism” との文字的な類似や “sexist” と混乱することがあります。
- 試験対策: TOEIC や英検などのリーディングで社会問題のトピックとして出題される可能性があります。時事英語として覚えておくと便利です。
- “racism” の「人種差別」と同じ形の “-ism” が付いているので「~に基づく差別」であると覚えると分かりやすいです。
- “sex”(性別)+ “ism”(主義・差別)と分解して「性別に基づいた差別」というイメージで覚えるとよいでしょう。
- ニュースやSNSなどでも目にする機会が多いので、その都度こんな場面で登場していると意識すると記憶に残りやすくなります。
- 単数形: doubt
- 複数形: doubts
- 形容詞: doubtful(疑わしい、確信のない)
- 副詞: doubtfully(疑いながら、不確かに)
- 副詞: undoubtedly(疑いなく、間違いなく)
- B1 (中級): 一般的な文脈で頻繁に出てくる表現をある程度理解・使用できるレベル
- B2 (中上級): 幅広い話題について理解し、複雑な表現を扱えるレベル
- 語源に遡ると、ラテン語の “dubitare” (ためらう、迷う)から来ています。
- 中英語を経て “doubt” という形が定着しました。“b” は発音されないサイレントレターです。
- cast doubt on ~
(~に疑念を投げかける) - beyond doubt
(疑いなく、疑いの余地がない) - without a doubt
(間違いなく、確かに) - raise doubts about ~
(~に疑問を投げかける) - no doubt about it
(それについては疑いようがない) - benefit of the doubt
(疑わしきは被告の利益に、誤解を解くための猶予) - serious doubts
(重大な疑念) - express doubt
(疑念を表明する) - lingering doubt
(消え残る疑念) - beyond a reasonable doubt
(合理的な疑いを超えて、裁判などで証拠が十分であることを示す表現) - 使用上の注意:
- 「単なる質問」よりも少し強めに「信用できない」「それは違うかも」と感じるニュアンスがあります。
- 口語でも文章でも比較的よく使われますが、「I doubt it.(そんなはずはないと思う)」のようにカジュアルにも使えます。
- ビジネス文書や、フォーマルな場面では「There is some doubt as to whether...」のように「~かどうか疑問がある」とやわらかく表現できます。
- 「単なる質問」よりも少し強めに「信用できない」「それは違うかも」と感じるニュアンスがあります。
可算・不可算:
- 「doubt」は可算名詞として、「I have some doubts about it.(いくつかの疑念がある)」のように複数形でも使われます。
- 時に抽象名詞として不可算扱いで、「There is doubt about this issue.(この問題には疑問がある)」と表現することもあります。
- 「doubt」は可算名詞として、「I have some doubts about it.(いくつかの疑念がある)」のように複数形でも使われます。
イディオム:
- no doubt: 間違いなく、確かに
- give the benefit of the doubt: 疑わしい時は有利に解釈する
- no doubt: 間違いなく、確かに
動詞の用法:
- 「~を疑う、不確かに思う」という意味で他動詞として「I doubt his story.(彼の話は疑わしい)」
- 「~ではないと(思う)」の意のニュアンスで使われることも。例えば「I doubt he will come.(彼は来ないと思う)」という言い方。
- 「~を疑う、不確かに思う」という意味で他動詞として「I doubt his story.(彼の話は疑わしい)」
- 英: I have some doubts about trying that spicy dish.
日: あの激辛料理を試すのはちょっと不安だな。 - 英: No doubt about it—let’s go to the beach this weekend!
日: 間違いないね。今週末はビーチに行こう! - 英: I doubt he’ll be on time; he’s always late.
日: 彼が時間通りに来るとは思えないな。いつも遅刻するから。 - 英: There is some doubt regarding the feasibility of this project.
日: このプロジェクトの実現可能性にはいくらか疑念があります。 - 英: I have doubts about the proposed budget cut.
日: 提案された予算削減には疑問を持っています。 - 英: Please clarify the details if there is any doubt about the contract terms.
日: 契約条件に少しでも疑問があれば、詳細を明らかにしてください。 - 英: Researchers expressed doubt over the validity of the experimental results.
日: 研究者たちはその実験結果の信頼性について疑問を表明しました。 - 英: The theory remains in doubt due to insufficient data.
日: その理論はデータが不十分なため、まだ疑いが残っています。 - 英: Beyond a reasonable doubt, the evidence indicates a strong causal link.
日: 合理的な疑いを超えて、その証拠は強い因果関係を示しています。 - uncertainty(不確実性)
→ 状況がはっきりしないことをより広く指す。 - question(疑問)
→ 疑問を呈する、問いかけるイメージが強い。 - hesitation(ためらい)
→ 行動に移る前にためらう感覚に焦点がある。 - skepticism(懐疑心)
→ 科学的・哲学的に根拠を求める懐疑のニュアンスが強い。 - certainty(確実性)
→ 疑う余地のない確信。 - confidence(自信)
→ 証拠や確信に基づき、疑いがない状態。 - conviction(信念)
→ 強い信念や主張を持っているイメージ。 - IPA: /daʊt/
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はなく、どちらも [daʊt] と発音します。
- アクセント: 一音節の単語なので、特に区別される強勢の位置はありません。
- 注意: 「debt」と同様に “b” は発音しない ので、/daʊt/ のように発音します。間違って「ダウブト」と言わないようにしましょう。
- スペルミス: “dout” や “doubt” の “b” を発音しないために書き落とすミスに注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“doubt” と “debt” はスペルが似ていて、両方とも “b” は発音しない点で混乱しやすいです。
- TOEICや英検での出題傾向: リスニングで “I doubt it.” と言われる場面や、リーディングの選択肢で「疑いを持つ」というニュアンスを理解させる問題が出ることが多いです。
- 語源のヒント: 「doubt」は「二つ(duo)の間で迷う」というイメージ。何か2つの選択肢の間で「うーん、どっちだろう?」と悩む感じを覚えておくといいです。
- スペリングのポイント: 「“b” は書くけれども発音しない」仲間として “debt” や “subtle” もあわせて覚えると記憶に定着しやすいです。
- イメージ法: 何か不確かなときに頭の上にクエスチョンマークが浮かんでいる絵を思い浮かべ、「ダウト!」とツッコむ感じで覚えると覚えやすいです。
- 単数形: orchid
- 複数形: orchids
- ランに関する専門用語,生物学的用語としても扱われるため、比較的難しめの単語といえます。
- 語幹: “orchid”
接頭辞・接尾辞は特に明示的にはない形です。(ラテン語派生の “orchidaceae”〈ラン科〉に由来します。) - Orchidaceae: ラン科(植物学上の分類名)
- orchidaceous: ラン科に属する、またはランのようなさまを表す形容詞
- orchid collection(ランのコレクション)
- orchid show(ランの展示会)
- orchid species(ランの種/種類)
- wild orchids(野生のラン)
- rare orchids(珍しいラン)
- orchid hobbyist(ランを趣味にしている人)
- orchid farm(ランの栽培農場)
- orchid enthusiasts(ラン愛好家)
- orchid arrangement(ランを使った装花/フラワーアレンジメント)
- blooming orchid(開花中のラン)
語源: “orchid” は、新ラテン語の “Orchidaceae” からきていますが、そのさらに語源をさかのぼると、ギリシャ語の “orkhis”(睾丸)に由来します。これは一部のランの球根部分がその形状に似ているためといわれています。
ニュアンス・使用時の注意:
- ランは高級感やエレガントなイメージがあり、贈り物や装飾として使われることが多い花です。
- 口語というよりは、文章や会話の中で「花の話」をするときに、具体的にランの種類やイメージを伝えたいときに使われます。カジュアルな会話というよりは、趣味や園芸、あるいは贈答品の話題などで出てくることが多いでしょう。
- ランは高級感やエレガントなイメージがあり、贈り物や装飾として使われることが多い花です。
品詞: countable noun(可算名詞)。
例: one orchid, two orchids, several orchids などと数えることができます。構文上のポイント:
- plant/flower の一種として扱われるため、基本的には「an orchid」あるいは「orchids」のように使用されます。
- 特別なイディオムや頻繁に使う熟語は少ないですが、園芸関係や趣味の文脈で使われることが多い単語です。
- plant/flower の一種として扱われるため、基本的には「an orchid」あるいは「orchids」のように使用されます。
フォーマル/カジュアル:
- ランに関する専門的な話や園芸関係、贈答品の話題などはややフォーマル寄りです。
- 日常会話でも花の話題をするときに気軽に使われますが、頻度はそれほど高くありません。
- ランに関する専門的な話や園芸関係、贈答品の話題などはややフォーマル寄りです。
- “I bought a small orchid to decorate my living room.”
(居間を飾るために小さなランを買ったんだ。) - “My grandmother grows orchids on her balcony.”
(祖母はベランダでランを育てているんだ。) - “Have you seen the orchid blooming in the backyard? It’s gorgeous!”
(裏庭で咲いているランを見た?とてもきれいだよ!) - “We decided to present an orchid arrangement to our top clients.”
(我々は大切なお客様にランのアレンジメントを贈ることに決めました。) - “The company’s lobby features an impressive orchid display.”
(会社のロビーには、見事なランのディスプレイが飾られています。) - “An orchid can be a refined choice for a corporate gift.”
(ランは企業向けの贈り物として上品な選択肢になりえます。) - “Orchidaceae is one of the largest families of flowering plants.”
(ラン科は被子植物の中でも最大級の科の一つです。) - “Research on orchid pollination has provided insights into plant-insect interactions.”
(ランの受粉に関する研究は、植物と昆虫の相互作用についての新たな知見を提供してきました。) - “Identifying different orchid species requires a detailed morphological analysis.”
(異なるランの種を識別するには、詳細な形態学的分析が必要です。) - flower (花)
- 一般的に「花全般」を指し、「orchid」は特定の花である「ラン」を指す。
- 一般的に「花全般」を指し、「orchid」は特定の花である「ラン」を指す。
- blossom (花/開花)
- 「花」が咲くさまや果樹の花などを指し、やや文学的なニュアンスがある。
- 「花」が咲くさまや果樹の花などを指し、やや文学的なニュアンスがある。
- lily (ユリ)
- 同じく有名な花の一種。形やイメージが異なるが、上品という共通点はある。
- 特定の“花”の反意語としては存在しませんが、「flower」としての反意語はもちろん見当たりません。
花に対しての明確な反意語は示しにくいですが、あえて挙げるなら「weed」(雑草) は花として観賞目的に育てられる「orchid」とは対照的な植物という程度です。 - 発音記号 (IPA): /ˈɔːr.kɪd/
- アクセント: 最初の “or” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “ɔː” の音がもう少し短めに「オー」に近く響くことがあります。イギリス英語ではやや長めに「オー」と発音する傾向が強いです。
- よくある間違い: “orchid” の “ch” を [ʧ](チ)ではなく [k](ク)で発音してしまうなどがありますが、正しくは /ˈɔːr.kɪd/ となります。
- スペルミス: “orchid” の “chi” の部分を “ch” で終わらせてしまう、または “orchad” のように書いてしまうなど。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、“orchard”(果樹園)と混同しやすいので注意。
- 試験対策: TOEICなどのビジネス英語試験ではあまり出題頻度は高くありませんが、英検の読解問題や総合的な語彙力を測るテストでは登場する可能性があります。
- 「orchid」のスペルの中に “ch” があり、そこが躓きポイントになりがち。
- 「オーキッド」とカタカナ表記すると日本語の「オーキット」と混同するスペルミスが起きやすいので、“chi”→「キ」 と押さえておくと覚えやすいです。
- 「珍しい高級花=ラン」というイメージを結びつけると、単に“flower”というよりも特別感のある「蘭」が思い出しやすくなります。
- 英語の意味: A (often) poor, urban area where specific groups of people (especially minorities) live, historically associated with forced or segregated housing.
日本語の意味: 少数派や特定の人々が(多くの場合)貧しい環境で集中して暮らす地域のこと。歴史的には、社会的・人種的に隔離された居住区を指します。
- 「特定の人々が、社会からの隔離や貧困などの理由で密集して住む地域」を表す単語です。もともと強制的に住まわせられたり、差別や貧困によって集まった場所というニュアンスが強いので、使うときには注意が必要です。
活用形: 単数形 “ghetto”、複数形 “ghettos” または “ghettoes”。
他品詞形(派生例):
- 「ghetto」という形容詞的用法(「ghetto culture」など)
- スラング的に「That’s so ghetto.(貧乏くさくてみすぼらしい/下品だ)」という表現もありますが差別的に響くことが多々あるため注意が必要です。
- 「ghetto」という形容詞的用法(「ghetto culture」など)
CEFR レベル目安: B2(中上級)
- 歴史的背景や社会問題などに関係する語であり、ある程度深い文脈で使われるため、中上級レベルの学習者にとって馴染みがある単語です。
語構成: 「ghetto」にはっきりした接頭語や接尾語はありません。語源はイタリア語(ヴェネツィア方言)に由来するとされます(後述)。
派生語や類縁語:
- “ghettoize” (動詞) … 「ゲットー化する、社会的に隔離する」の意
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個:
- “urban ghetto” (都市部のゲットー)
- “Jewish ghetto” (ユダヤ人ゲットー)
- “ghetto neighborhood” (ゲットー地区)
- “escape from the ghetto” (ゲットーから抜け出す)
- “ghetto life” (ゲットーでの生活)
- “ghettoized community” (ゲットー化したコミュニティ)
- “racially segregated ghetto” (人種隔離されたゲットー)
- “inner-city ghetto” (都市中心部のゲットー)
- “war-time ghetto” (戦時中に設けられたゲットー)
- “living in the ghetto” (ゲットーで暮らすこと)
- “urban ghetto” (都市部のゲットー)
- 語源:
- 16世紀にイタリアのヴェネツィア共和国で、ユダヤ人が強制的に住まわされた島 “Ghetto Nuovo” が由来とも言われます。当時は「鋳造所」を意味するイタリア語 “geto” からきているとも考えられ、のちにユダヤ人地区全体を「ghetto」と呼ぶようになりました。
- ニュアンスや使用時の注意:
- 社会的・人種的・経済的に差別や隔離が存在しているイメージを強く含むため、無神経に使うと差別的・侮蔑的に捉えられる場合があります。
- 歴史的にも重い背景があるため、公的文書や論文で使われる場合には厳粛な意味合いを持ちやすいです。
- カジュアルな会話で使うときは、スラングとして「質素」「下品」「レベルの低い」というイメージを伴うことがあり、センシティブなので注意が必要です。
- 社会的・人種的・経済的に差別や隔離が存在しているイメージを強く含むため、無神経に使うと差別的・侮蔑的に捉えられる場合があります。
- 名詞(可算名詞): “a ghetto” “the ghetto” “two ghettos”
一般的な構文・イディオム:
- “be trapped in the ghetto” … ゲットーから抜け出せない状況にある、という比喩的意味合いもある
- “grow up in a ghetto” … ゲットーで育つ
- “be trapped in the ghetto” … ゲットーから抜け出せない状況にある、という比喩的意味合いもある
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル: 歴史的文脈や社会問題を論じるときに使う
- カジュアル/スラング: 「That’s so ghetto.」などの表現は差別的・攻撃的に受け取られることもあるため要注意
- フォーマル: 歴史的文脈や社会問題を論じるときに使う
“I’ve never been to a ghetto before; it was quite a shocking experience to see the living conditions.”
「今までゲットーに行ったことがなかったのだけど、生活環境を見てとても衝撃的だったよ。」“He grew up in the ghetto, but he worked hard to pursue higher education.”
「彼はゲットーで育ったけれど、努力して高等教育を受けたよ。」“Some people use the word ‘ghetto’ as slang, but it can be offensive to those who live there.”
「中には『ghetto』という言葉をスラングとして使う人もいるけれど、そこに住む人にとっては侮辱的になり得るよ。」“Our charitable fund mainly focuses on educational programs for children in urban ghettos.”
「私たちの慈善基金は主に都市部のゲットーに住む子ども向けの教育プログラムに注力しています。」“The government aims to improve infrastructure in the city’s former ghetto districts.”
「政府は、その都市の旧ゲットー地区のインフラを改善することを目指しています。」“Corporate social responsibility projects often target the ghettos to provide job training and community support.”
「企業の社会貢献プロジェクトの多くは、ゲットーに対して職業訓練や地域支援を提供することを目的としています。」“Historical research on Jewish ghettos highlights the severe restrictions imposed during WWII.”
「ユダヤ人ゲットーに関する歴史研究は、第二次世界大戦中に課された厳しい制限を浮き彫りにしています。」“Sociologists examine ghetto culture to better understand the impact of systematic racism and poverty.”
「社会学者はゲットー文化を調査し、組織的な人種差別や貧困がもたらす影響をよりよく理解しようとしています。」“In her thesis, she explores how music emerged as a form of resistance in the ghettos.”
「彼女の論文では、ゲットー内で音楽がどのように抵抗の形として生まれたかを探究しています。」類義語:
- “slum”(スラム)
- 比較的貧困地域を指す点では似ていますが、必ずしも特定の人種的・社会的グループへ強制的に隔離された歴史的背景を含むわけではありません。
- 比較的貧困地域を指す点では似ていますが、必ずしも特定の人種的・社会的グループへ強制的に隔離された歴史的背景を含むわけではありません。
- “inner city”(都市中心部)
- 単に都市の中心部を指す場合がありますが、しばしば貧困・犯罪率の高い地域を連想することもあります。
- 単に都市の中心部を指す場合がありますが、しばしば貧困・犯罪率の高い地域を連想することもあります。
- “shantytown”(バラック街・掘立て小屋の街)
- 簡易建造物が密集している貧しい地域を指し、強制隔離を意図するものではありません。
- “slum”(スラム)
反意語(対照的な意味):
- “affluent neighborhood”(裕福な住宅街)
- “upscale area”(高級な地域)
- “affluent neighborhood”(裕福な住宅街)
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈɡɛtoʊ/
- イギリス英語: /ˈɡɛtəʊ/
- アメリカ英語: /ˈɡɛtoʊ/
- アクセント: [ghet]に強勢が置かれます (GHET-to)。
- よくある誤り:
- 「ゲトウ」と母音を伸ばしてしまう人がいますが、実際は「ゲットウ」と “t” をしっかり発音します。
- イギリス英語の方が末尾の母音がやや短く /əʊ/ 発音になる傾向があります。
- スペルミス: “gheto” のように “t” を一つだけにしたり、“ghetoo” のように重ねてしまうミスが見られます。
- 同音異義語との混同: 類似した発音の英単語はあまりありませんが、文脈で「getto」などと誤記しないように注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、社会問題や歴史を扱う長文読解で登場することがあります。背景知識が問われることもあるため、歴史的文脈を合わせて理解しておくと良いでしょう。
- 覚え方のイメージ:
- “ghetto” という語はイタリア語由来で、歴史的に「鋳造所(geto)」の近くにユダヤ人が隔離されていたことを思い出すと記憶に残りやすいです。
- “ghetto” という語はイタリア語由来で、歴史的に「鋳造所(geto)」の近くにユダヤ人が隔離されていたことを思い出すと記憶に残りやすいです。
- 勉強テクニック:
- 歴史の写真やドキュメンタリーを見て、当時のゲットーのイメージを思い描くと記憶が深まります。
- 語源を知ることで、単語の背景を深く理解でき、試験の長文読解でも活かせるでしょう。
- 歴史の写真やドキュメンタリーを見て、当時のゲットーのイメージを思い描くと記憶が深まります。
- A work of art, literature, music, or film that is highly regarded and has lasting value or significance.
- Something that is an outstanding example of its kind.
- 芸術・文学・音楽・映画などで、高い評価を受けながら長らく価値や重要性を持ち続けている作品のこと。
- その種類において典型的・模範的な例を指す。
- 名詞形: classic / classics(複数形: “the classics” など)
- 形容詞形: classic(例: “a classic novel” / “classic design”)
- 形容詞: “classic” → 「古典的な」「典型的な」という意味。
- B1 (中級)〜B2 (中上級)
・英語学習者なら比較的早い段階で目にする単語ですが、文学や芸術などの文脈で使われるため、理解には多少の文脈知識が必要になることが多い単語です。 - 語源: 後述のとおり、ラテン語 “classicus” に由来します。
- 現在の英語形 “classic” は、主に「一流」「模範的」というニュアンスをもっています。
- Classical: 主に古代ギリシャやローマなどの古典文化や、クラシック音楽の「古典的な」という形容詞。
- Classify: 「分類する」という意味の動詞(語幹「class-」+ 接尾語「-ify」)。
- Classy: 「上品な」「高級感のある」というややカジュアルな形容詞。
- a classic example(典型的な例)
- a classic case(典型的な事例)
- a modern classic(現代の名作)
- a timeless classic(時代を超えた名作)
- read the classics(古典作品を読む)
- become a classic(名作になる)
- a cult classic(カルト的名作)
- classic literature(古典文学)
- classic film(名作映画)
- a classic piece of advice(定番のアドバイス)
- ラテン語の “classicus” に由来し、「一級の」「第一等級に属する」といった意味がありました。
- 古代ローマで戸籍や税制関連の区分において「上流階級」を指す言葉から発展し、「高水準の作品、あるいは標準となる芸術作品」を指すようになりました。
- 「定番」「昔からある名作」として賞賛するポジティブなニュアンスが強いです。
- そのため「古臭い」という意味ではなく、「時代を超えて優れたもの」という、肯定的な響きを持ちます。
- 文体は比較的フォーマルからカジュアルまで幅広く使われます。
- 名詞 “classic” は可算名詞
- 複数形は “classics” となり、しばしば “the classics” として「古典作品、名作群」を総称する言い方が使われます。
- 複数形は “classics” となり、しばしば “the classics” として「古典作品、名作群」を総称する言い方が使われます。
- 形容詞 “classic”
- 「典型的な」「古典的な」「時代を超えた名作の」といった意味を表します。
- 「典型的な」「古典的な」「時代を超えた名作の」といった意味を表します。
- 使用シーン
- フォーマル・カジュアル問わず使えるが、内容に合わせた文脈判断が必要。
- This book is a classic.(この本は古典的名作だ)
- It has become a classic in its field.(その分野の古典的存在になった)
- The classics(古典作品群)
- “Have you read any good classics lately?”
(最近、何か古典作品を読んだ?) - “I love watching classic movies on the weekend.”
(週末に名作映画を観るのが大好きなんだ。) - “That old car is a real classic—it still runs great.”
(あの古い車、まさに名車だよ。いまだに調子がいいんだ。) - “Our CEO referenced a classic management book in her presentation.”
(CEOはプレゼンで有名な経営書について言及していました。) - “We need to study some classics on leadership to refine our strategy.”
(リーダーシップの定番書をいくつか読んで、戦略を洗練させる必要があります。) - “This approach is considered a classic in project management.”
(このやり方はプロジェクトマネジメントの分野で定番とされています。) - “In literary studies, many scholars focus on the classics for foundational theories.”
(文学研究において、多くの学者は基礎理論として古典作品に注目します。) - “His analysis of the American classics was widely acclaimed.”
(米国の古典文学に関する彼の分析は広く高い評価を受けました。) - “We must reference seminal works, including the classics, to construct our hypothesis.”
(私たちは仮説を構築するために、古典作品を含む重要な研究を参照しなければなりません。) - masterpiece(傑作)
- 個別の作品に対して優れた芸術性や完成度を強調する。
- “classic” は長い歴史と広範な評価を伴うことが多い。
- 個別の作品に対して優れた芸術性や完成度を強調する。
- canonical work(正典的作品)
- 研究や批評において公認され、基準として扱われる作品や作家。やや学術的・フォーマル。
- 研究や批評において公認され、基準として扱われる作品や作家。やや学術的・フォーマル。
- exemplar(模範)
- 手本や実例という意味が強く、文学や芸術以外でも使われる。
- obscure work(あまり知られていない作品)
- 「有名で定番」の対極として、「ほとんど知られていなくて埋もれた作品」というニュアンス。
- 発音記号 (IPA): /ˈklæsɪk/
- アメリカ英語では [klӕsɪk] が一般的。
- イギリス英語でも同じ発音で、/ˈklæs.ɪk/ と表記されることも。
- アメリカ英語では [klӕsɪk] が一般的。
- 最初の “cla-” にアクセントが置かれます: CLA-ssic
- “classic” の /æ/ の母音は日本語の「ア」に近いが、口を大きめに開く必要がある。
- スペルは “classical” (形容詞) と混同しやすいので注意 (“classical” には /ˈklæsɪkəl/ と語末に “-al” がつく)。
- スペルミス: “clas sic” → “class ic” というように、 “ss” をひとつにしてしまうなどのミス。
- 形容詞形式との混同: “classic” (形容詞・名詞) と “classical” (形容詞) は使う場面が異なる場合がある。
- “classic music” と言うと、定番の音楽というニュアンス。
- “classical music” と言うと、モーツァルトやベートーヴェンなどのクラシック音楽(特に西洋の正統な音楽様式)を指す。
- “classic music” と言うと、定番の音楽というニュアンス。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特に見当たらないが、「classy」と混同しないように注意。全く違う意味になる。
- 試験での出題傾向: TOEICなどの英語テストでは、 “classic example” や “modern classic” などで “classic” が形容詞・名詞両方で問われる可能性あり。
- 「クラシックカー」や「クラシック音楽」といった日本語でも使われる表現から想起すると覚えやすいです。
- 「時代を超えて愛されるもの」「模範的なもの」というキーワードを頭に置くと、どんな場面で使えばよいかイメージしやすくなります。
- “class” という単語には「等級」「クラス」のイメージがあるので、“classic” は「上のクラスに位置づけられる特別なもの」と関連づけると記憶に残りやすいでしょう。
- 原形: undreamed (イギリス英語では
undreamt
と綴る場合もあります) - 比較級・最上級: 形容詞の比較級・最上級としては通常用いられませんが、文脈によって
more undreamed
/most undreamed
と表現することが非常にまれにあります。ただし、通常はあまり使いません。 - 「undreamed」は形容詞のみで用いられるのが一般的です。他の品詞に派生した形は少ないですが、動詞 “dream” の派生形として生まれた形容詞です。
- 接頭語: “un-” → 「否定」や「逆」の意味を表す。
- 語幹: “dream” → 「夢を見る」、「夢」、「理想」などの意味を持つ。
- 接尾語: “-ed”(ただし動詞の過去形・過去分詞形ではなく、形容詞化するときにも使われる)
- undreamed-of success
- 日本語訳: 「想像もしなかった成功」
- 日本語訳: 「想像もしなかった成功」
- undreamed-of wealth
- 日本語訳: 「夢にまで見なかった富」
- 日本語訳: 「夢にまで見なかった富」
- undreamed potential
- 日本語訳: 「想像を超える可能性」
- 日本語訳: 「想像を超える可能性」
- remain undreamed
- 日本語訳: 「夢にも思われずに残る」
- 日本語訳: 「夢にも思われずに残る」
- beyond one’s undreamed scope
- 日本語訳: 「思いもよらない範囲を超えて」
- 日本語訳: 「思いもよらない範囲を超えて」
- undreamed-of results
- 日本語訳: 「予想外の結果」
- 日本語訳: 「予想外の結果」
- reach undreamed-of heights
- 日本語訳: 「思いもよらない高さ(頂点)に到達する」
- 日本語訳: 「思いもよらない高さ(頂点)に到達する」
- undreamed-of transformations
- 日本語訳: 「想像を絶する変化」
- 日本語訳: 「想像を絶する変化」
- the undreamed reality
- 日本語訳: 「想像だにしなかった現実」
- 日本語訳: 「想像だにしなかった現実」
- achieve undreamed-of goals
- 日本語訳: 「夢にも思わなかった目標を達成する」
- 語源:
“dream” は古英語 “drēam”(喜び、楽しみ、音楽)から変遷してきた単語で、そこから「夢を見る」という意味に変化しました。
接頭語 “un-” は「否定」を強調するため古くから英語で頻繁に使われています。 - 歴史的利用:
“undreamed” は文学的・詩的な文脈で使われることが多く、想像もつかないような内容を強調する表現として作品に登場します。 - ニュアンス:
何かが「非常に驚くべき」「全く考えられないほど素晴らしい」または「信じがたい」ことを表します。どちらかというと文章や文学的表現で、日常会話よりもフォーマル~セミフォーマルに使われる傾向があります。 - 形容詞として名詞を修飾します。
- しばしば “undreamed-of” の形でハイフンを伴い、「(想像を超えるほど) 〜な」という表現で使われます。
- 文中では以下のように用いられます:
例) “We achieved undreamed-of success.” - 使用シーン:
- 文学的表現やエッセイ、スピーチなど、やや格式のある文章でよく使われます。
- 日常会話でも強調表現として使われることがありますが、ややドラマチックな響きを伴います。
- 文学的表現やエッセイ、スピーチなど、やや格式のある文章でよく使われます。
- “I never expected this undreamed happiness to come my way.”
- 「こんな夢にも思わなかった幸せが訪れるなんて思わなかったよ。」
- 「こんな夢にも思わなかった幸せが訪れるなんて思わなかったよ。」
- “After moving to a bigger city, she found opportunities she had never even undreamed of.”
- 「大都市に引っ越してから、彼女はまったく想像していなかったチャンスを見つけたんだ。」
- 「大都市に引っ越してから、彼女はまったく想像していなかったチャンスを見つけたんだ。」
- “He’s living an undreamed life, far from what we imagined in high school.”
- 「彼は高校生のときに想像していたものとはまるで違う、夢にも思わなかった人生を送っているよ。」
- “The new marketing strategy led our company to undreamed-of expansion.”
- 「新しいマーケティング戦略によって、当社は想像を絶する拡大を遂げました。」
- 「新しいマーケティング戦略によって、当社は想像を絶する拡大を遂げました。」
- “Her innovative idea opened undreamed-of opportunities in the international market.”
- 「彼女の革新的なアイデアにより、国際市場で想像を超えるほどのチャンスが開けました。」
- 「彼女の革新的なアイデアにより、国際市場で想像を超えるほどのチャンスが開けました。」
- “We’re aiming for undreamed-of growth next quarter.”
- 「次の四半期には想像以上の成長を目指しています。」
- “The research has uncovered undreamed-of possibilities in the field of genetics.”
- 「その研究により、遺伝学分野で想像を絶する可能性が明らかになりました。」
- 「その研究により、遺伝学分野で想像を絶する可能性が明らかになりました。」
- “His painstaking studies led to undreamed knowledge of ancient civilizations.”
- 「彼の丹念な研究は、古代文明に関する想像を超える知識に到達しました。」
- 「彼の丹念な研究は、古代文明に関する想像を超える知識に到達しました。」
- “These findings point toward undreamed-of applications in modern medicine.”
- 「これらの発見は、現代医学における想像もしなかった応用を示しています。」
- unimaginable(日本語: 想像もつかない)
- “undreamed” よりも一般的で幅広い文脈で使える。
- “undreamed” よりも一般的で幅広い文脈で使える。
- unthinkable(日本語: 考えられない)
- “undreamed” と似ているが、もう少し強い「絶対にあり得ない」というニュアンスがあることが多い。
- “undreamed” と似ているが、もう少し強い「絶対にあり得ない」というニュアンスがあることが多い。
- inconceivable(日本語: 考えられないほどの)
- ややフォーマルで、理論上不可能に近いニュアンスが加わる。
- ordinary(日本語: 普通の)
- 「夢にも思わない」とは反対に、「平凡でよくあること」を示す。
- 「夢にも思わない」とは反対に、「平凡でよくあること」を示す。
- predictable(日本語: 予測可能な)
- 「想像を超える」の反対で、「予測された範囲内」の意味。
発音記号 (IPA):
アメリカ英語: /ˌʌnˈdriːmd/
イギリス英語: /ˌʌnˈdriːmd/アクセント(強勢)の位置: “un-DREAMED” の “DREAMED” に強調があります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い: 綴りで “undreamed” または “undreamt” とバリエーションがある程度で、発音上は目立つ違いはあまりありません。
よくある発音の間違い:
- “dreamed” の部分を [drɛmd] のように短く濁らないようにしましょう。しっかり [driːmd] と長母音 /iː/ を意識して発音します。
- 接頭語 “un-” は /ʌn/ で、[アン] に近い音をイメージします。
- “dreamed” の部分を [drɛmd] のように短く濁らないようにしましょう。しっかり [driːmd] と長母音 /iː/ を意識して発音します。
- スペルミス: “undreamed” を “undreamt” とする綴りもありますが、混同しても意味は同じ。ただし一貫して使う方が望ましいです。
- 「not dreamed」などと直訳しない: “undreamed” は1語の形容詞なので “not dreamed” という言い方は通常はしません。
- 類語との混同: “unimaginable” などの類語とのニュアンス差に注意しましょう。
- TOEICや英検: そこまで頻出ではありませんが、選択肢や読解問題で登場したときに「想像を絶する」という意味を押さえておくと役に立ちます。
- 覚え方のコツ: 接頭語 “un-” が「否定」や「逆」の意味を持つことを意識しましょう。 “dream” が「夢」という意味なので、「夢にも思わない」というイメージで捉えると定着しやすいです。
- イメージ: 「ドアを開けたら、今まで考えもしなかった世界が広がっていた」というように、驚きの扉を開けるような情景を想像すると覚えやすいかもしれません。
- スペリングのポイント: “undreamed” / “undreamt” どちらも認められますが、「-ed」の方が動詞の過去形を想起しやすく、覚えやすいかもしれません。
- 学習者としては化学分野だけでなく、比喩的に「辛辣な」意味で使われることを知っておくと便利です。
- 「acid (形容詞)」の主な意味:
1) having a sharp, sour, or biting taste(鋭い酸味をもつ、酸っぱい)
2) containing acid or having the properties of an acid(酸を含む、酸の性質を持つ)
3) (比喩的に) sharp, sarcastic, or critical(辛辣な、皮肉な) - 1) 「酸っぱい味を持っている、または酸の性質を帯びている」という意味です。
- 2) 比喩的には「辛辣な」「皮肉な」といったニュアンスをもちます。たとえば、人のコメントや意見が「辛辣である」というときに “acid remarks” のように表現します。
- 使う場面としては、科学的な文脈では「酸性の~」という性質を述べたいときによく登場し、日常的には「辛辣な言い回し」を指す比喩的表現でも使われます。
- 比較級: more acid
- 最上級: most acid
- 名詞: an acid(酸)
- 形容詞: acidic(acidと同様に「酸性の」という意味だが、やや学術的)
- 語幹: 「acid」
- ラテン語の “acidus” (酸っぱい、鋭い) に由来し、さらに“acere” (酸っぱい) が原型とされています。
- 厳密には、英語の “acid” はラテン語由来の語幹に直接英語化したもののため、明確な接頭語・接尾語を持たない形で取り入れられています。
- acidic (形容詞): 「酸性の」「酸味のある」(学術的に使われやすい)
- acidity (名詞): 「酸性」「酸度」
- acidify (動詞): 「酸性にする」「酸っぱくする」
- acid test(実力を試す試金石)
- acid rain(酸性雨)
- acid solution(酸性溶液)
- acid property(酸性の特性)
- acid remark(辛辣な発言)
- acid reaction(酸性反応)
- slightly acid(弱酸性の)
- acid level(酸度)
- acid soil(酸性土壌)
- acid environment(酸性環境)
- ラテン語 “acidus” (酸っぱい、鋭い) → 英語 “acid”
- 古フランス語 “acide” を経由して英語に入ったとされます。
- 元々は科学的文脈で「酸」や「酸性のこと」を表す言葉として使用されてきました。
- その後、人の態度や発言が「チクッとした、鋭い」といった比喩的表現としても利用されるようになり、現代では「辛辣な」という意味で口語・文章ともによく見られます。
- 「酸味がある/酸性の」という科学的意味なのか、「辛辣だ」という比喩的意味なのか、文脈から判断する必要があります。
- カジュアルな会話でも、「acid」という形容詞を使えばやや硬めで印象的な言い回しになるので、フォーマルな文章や学術文でも比較的自然に使えます。
- 形容詞なので、名詞を修飾するときに使われます。
- 例: “acid chemicals” (酸性の化学物質) / “an acid remark” (辛辣な発言)
- フォーマル: 学術的文脈で「酸性の」「酸を含む」といった内容を正確に表現する場合。
- カジュアル: 友人同士の会話で相手の言い方・態度が「尖っている、きつい」場合を強調するときに使うことがある。ただし “acidic” や “sharp” などのほうが通じやすい場合もある。
- 形容詞なので可算・不可算の区別は問いませんが、名詞としての “acid” は可算名詞(通例「酸」として1種類、2種類…と扱われる)。
- 比喩的用法では、主に形容詞でそのまま使われます。
- “That lemon pie is really acid. I prefer something sweeter.”
- 「あのレモンパイはずいぶん酸っぱいね。もっと甘い方がいいな。」
- 「あのレモンパイはずいぶん酸っぱいね。もっと甘い方がいいな。」
- “Her acid comments made everyone uncomfortable.”
- 「彼女の辛辣なコメントはみんなを不快にさせたよ。」
- 「彼女の辛辣なコメントはみんなを不快にさせたよ。」
- “I can’t drink acid drinks first thing in the morning.”
- 「朝イチに酸っぱい飲み物は飲めないよ。」
- “We need to run an acid test on this new marketing strategy.”
- 「新しいマーケティング戦略に試験的な厳しいテストをかける必要があります。」
- ※“acid test” は比喩的に「厳密な評価」「本当の実力を試すテスト」の意。
- 「新しいマーケティング戦略に試験的な厳しいテストをかける必要があります。」
- “His acid tone in the meeting did not help the negotiation.”
- 「ミーティングでの彼の辛辣な口調は、交渉の助けにならなかったね。」
- 「ミーティングでの彼の辛辣な口調は、交渉の助けにならなかったね。」
- “The laboratory found acid deposits in the facility’s runoff water.”
- 「研究所は、施設から出る排水に酸性の堆積物があることを突き止めた。」
- “The acid properties of the solution are influenced by temperature.”
- 「その溶液の酸性特性は温度によって影響を受ける。」
- 「その溶液の酸性特性は温度によって影響を受ける。」
- “Acid rainfall has significantly affected the local ecosystem.”
- 「酸性雨は地域の生態系に大きな影響を及ぼしている。」
- 「酸性雨は地域の生態系に大きな影響を及ぼしている。」
- “An acid environment can alter the rate of chemical reactions.”
- 「酸性環境は化学反応の速度を変化させることがある。」
- sour(酸っぱい)
- 食べ物や飲み物が「酸っぱい」場合に使う。
- “acid” より日常的。
- 食べ物や飲み物が「酸っぱい」場合に使う。
- acidic(酸性の)
- 学術的には “acidic” のほうがよく使われる。 “acid” との違いは語感がより専門的。
- 学術的には “acidic” のほうがよく使われる。 “acid” との違いは語感がより専門的。
- tart(酸味がある、辛口である)
- 食べ物の酸味に特に用いられやすい。人の性格・態度に対して使うと「辛辣な」というニュアンス。
- alkaline(アルカリ性の)
- 化学分野での反意語。
- 化学分野での反意語。
- sweet(甘い)
- 食べ物や飲み物の味としては「酸っぱい(acid)」の反対。
- 発音記号 (IPA): /ˈæsɪd/
- アメリカ英語 (AmE): アクセントは最初の “a” に置かれ、[ˈæsɪd] と発音される。
- イギリス英語 (BrE): 大きくは変わらないが [ˈæsɪd] あるいは [ˈasɪd] とも。
- よくある間違い: 語末を「アシッド」ではなく「アスィッド」のように発音するのが英語的。
- スペルミス: “acid” を “asid” や “acidc” と誤記するケース。
- 同音異義語とまではいかないが “accede (同意する)” など似たスペルの単語と混同しないよう注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などで科学技術に関する文章が出る場合に “acid” は読解で頻出する可能性がある。また “acid test” というイディオムがビジネス英語で出てくることもある。
- 語源の “acidus” は “sour” (酸っぱい) という意味。酸っぱいものを口に入れたときの「キュッとした鋭い味わい」をイメージすると覚えやすいです。
- 辛辣な表現(“acid remark”)も、口にして「うっ」となるようなきつい感覚をイメージするとよいでしょう。
- スペリングの先頭 “a” と「酸」というイメージを結び付けて、“a” → “酸(さん)” および “acid” と連想しながら覚えると混同しにくいです。
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その針で自分を刺さないように注意してください。
その針で自分を刺さないように注意してください。
その針で自分を刺さないように注意してください。
Explanation
その針で自分を刺さないように注意してください。
prick
1. 基本情報と概要
単語: prick
品詞: 動詞(他動詞・自動詞両方の用法があります)
活用形:
名詞形など他の品詞での例:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
上記の類義語は使うシーン・強度やニュアンスが異なりますので、コンテクストによって使い分けます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「prick」の詳細な解説です。
(…で)…‘を'ちくりと刺す,突く《+名+with+名》
〈人,人の心身〉‘を'ちくちく痛ませる,ちくちく苦しめる
ちくりと刺すこと
刺してできた傷,突き傷;刺し穴
とげ,針
刺すような痛み;(心の)うずき,痛み《+of+名》
なんてすてきな衣装だ。
なんてすてきな衣装だ。
Explanation
なんてすてきな衣装だ。
darling
以下では形容詞 darling
をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: darling
品詞: 形容詞 (※名詞としても用いられます)
日本語の意味: 「愛しい」「かわいらしい」「大好きな」など、相手・対象への愛着や好意を表すときに使います。優しいニュアンスを持ち、ロマンチックあるいは親近感を込めた表現です。
「darling」は、身近で大切なものや人を形容するときに使われる単語です。特に相手に愛情を込めて呼びかけるとき(呼称)にも使われます。形容詞としては、すごく愛らしいものや人を指すニュアンスで使用されます。
活用形
形容詞としては基本的に変化しません(比較級・最上級は Rarely 使われますが、普通は用いず “more darling,” “most darling” のように言うよりは “even cuter,” “most beloved” など他の形容詞を使うのが一般的)。
他の品詞形 (例)
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション (10個)
いずれも「大切に思っている」「可愛いと思っている」ニュアンスを表すときに使われます。
3. 語源とニュアンス
語源
古英語 “dēorling” (愛しい人) がもとになっており、“dēor” (dear) と「小さいもの」「可愛いもの」を表す”-ling” が結びついた形です。歴史的には「最愛の人」に向けられる述語や呼びかけとして発展してきました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての使い方
名詞としての使い方
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (やや注意)
学術的文脈 (あまり使われないが例示)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 darling
の詳細解説です。恋愛関係や家族関係など、親しい間柄での愛情表現に使われるため、暖かい・かわいらしい印象を与えます。呼びかけとしても頻繁に用いられ、カジュアル・ロマンチックなシーンではとても便利な単語です。
最愛の,いとしい
お気に入りの,大事な(favorite)
《話》《おもに女性用語》非常に美しい;かわいらしい
I gripped the steering wheel tightly as I navigated through the winding mountain roads.
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山道を進む中、私はハンドルをしっかり握りしめました。
山道を進む中、私はハンドルをしっかり握りしめました。
山道を進む中、私はハンドルをしっかり握りしめました。
Explanation
山道を進む中、私はハンドルをしっかり握りしめました。
steering wheel
以下では、英単語「steering wheel(名詞)」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語表記: steering wheel
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
意味(英語)
意味(日本語)
レベルの目安 (CEFR)
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「steering」は「方向を操る」という動作を形容しており、「wheel」は「車輪」という意味です。合わせて「方向を操るための車輪」、つまりハンドルとなります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な場面で、それぞれ3つずつ例文を挙げます。
日常会話
ビジネス
学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「steering wheel」の詳細解説です。車の運転に関わる日常会話やビジネス、学術的な文脈でも幅広く使われる重要な単語ですので、しっかりと覚えておきましょう。
ハンドル
Sexism is still prevalent in many industries, affecting women's career choices and opportunities.
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女性差別主義はまだ多くの産業に存在し、女性の職業選択や機会に影響を与えています。
女性差別主義はまだ多くの産業に存在し、女性の職業選択や機会に影響を与えています。
女性差別主義はまだ多くの産業に存在し、女性の職業選択や機会に影響を与えています。
Explanation
女性差別主義はまだ多くの産業に存在し、女性の職業選択や機会に影響を与えています。
sexism
1. 基本情報と概要
単語: sexism
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): Discrimination or prejudice based on a person’s sex or gender.
意味(日本語): 性別や社会的ジェンダーに基づく偏見、差別、または扱いの不平等を指す言葉です。
「sexism」という単語は、人が男性であるか女性であるか、あるいはそれ以外のジェンダーであるかによって不公正な扱いをすることを表します。現代社会においては、職場や教育現場、メディアなど、さまざまなところで問題となる重要な概念です。
CEFRレベル: B2(中上級)〜C1(上級)
・ニュースや政治・社会論議などで頻繁に登場し、社会的・学問的な文脈で使われるため、ある程度の英語力が必要な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“sex” + “-ism” で「性に基づく差別・偏見」という意味を成しています。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点やニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文・イディオム:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス: “se*x-is*-m” の “x” と “s” の音を連続して発音しにくい場合があるので注意してください。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “sexism” の詳細な解説です。社会問題やジェンダーに関する会話・文章でしばしば使われる重要なキーワードなので、ぜひ覚えておきましょう。
(職業選択などでの)女性差別主義,男女差別
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私は答えについて疑問を抱いています。
私は答えについて疑問を抱いています。
私は答えについて疑問を抱いています。
Explanation
私は答えについて疑問を抱いています。
doubt
1. 基本情報と概要
単語: doubt
品詞: 名詞(可算名詞としても不可算名詞としても使われることがあります)
英語での意味(簡潔): a feeling of uncertainty or lack of conviction
日本語での意味(簡潔): 疑念、疑い、不確かさ
「何かについてはっきりと確信が持てずに、もしかしたら間違っているかもしれないと感じるときに使う単語です。まだ全部を信じ切れないときの『モヤモヤした不安』を表します。」
活用形
この単語は名詞だけでなく、動詞としても使われます。動詞のときは「to doubt ~(~を疑う)」という形で使われ、時制によって doubt(s)
, doubted
, doubting
などに活用します。
他の品詞への派生
CEFRレベル目安: B1〜B2
「doubt」は身近な会話でも十分登場する単語なので、B1〜B2くらいの頻度で学習者が目にする単語といえます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
実際には接頭語や接尾語がついてできた語ではありませんが、「duo(2)」が関係する語源を持ち、「二つの考えの間で揺れ動く、決められない」というイメージが基本にあります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
「doubt」はラテン語の “dubitare” がフランス語を経て英語に入ってきた言葉です。元々は「二つの可能性の間でためらう」ことを表していました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が 名詞 “doubt” の詳細な解説です。
疑念のイメージをしっかり押さえることで、日常英会話やビジネス、学術的な文章でも使い方の幅が広がります。上手に活用してみてください。
疑い,疑惑;疑わしさ,疑問
(Tap or Enter key)
私は母の誕生日に美しいランを買いました。
私は母の誕生日に美しいランを買いました。
私は母の誕生日に美しいランを買いました。
Explanation
私は母の誕生日に美しいランを買いました。
orchid
1. 基本情報と概要
英単語: orchid
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A type of flowering plant known for its beautiful and often exotic blossoms.
意味(日本語): 熱帯や亜熱帯を中心に育つ、美しく独特な花を咲かせる「ラン(蘭)」のこと。
「orchid」は、観賞用としても人気が高い、エキゾチックで高貴なイメージをもつ花の総称です。珍しい花というニュアンスがあり、高価な品種が存在することでも知られています。
活用形
他の品詞形
形容詞として「orchidaceous」という専門的な形容詞が存在しますが、一般的にはあまり使われません。意味としては「ラン科の」や「ランのような」を指します。
CEFRレベルの目安: B2以上 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
しっかりと「orchid」と「orchard」との違いを把握し、スペルと発音の両方を押さえておけば、混乱を防げます。贈答用や展示会など、高級で珍しいイメージがあるエレガントな花として思い出してください。
〈C〉ラン;ランの花
〈U〉薄紫色(bluish-purple)
The ghetto was a segregated area where Jewish people were forcibly confined in Europe in the past.
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ゲットーは、過去のヨーロッパでユダヤ人が強制的に閉じ込められた隔離された地域でした。
ゲットーは、過去のヨーロッパでユダヤ人が強制的に閉じ込められた隔離された地域でした。
ゲットーは、過去のヨーロッパでユダヤ人が強制的に閉じ込められた隔離された地域でした。
Explanation
ゲットーは、過去のヨーロッパでユダヤ人が強制的に閉じ込められた隔離された地域でした。
ghetto
1. 基本情報と概要
単語: ghetto
品詞: 名詞 (可算名詞)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “ghetto” の詳細解説です。使う際には文脈や相手に十分配慮して使うよう、心がけてください。
《米》スラム街,貧民街(黒人・プエルトリコ人などの少数民族が居住する)
ユダヤ人街(昔ヨーロッパでユダヤ人が強制的に居住させられた)
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古典を読むことは容易ではない。
古典を読むことは容易ではない。
古典を読むことは容易ではない。
Explanation
古典を読むことは容易ではない。
classic
〈C〉(一つの分野の中で)規範(模範)となる作品,代表作 / 〈C〉代表的芸術家,古典的作家 / 《the classics》《しばしばC-》古典文学 / 〈C〉伝統的な(由緒ある)行事
1. 基本情報と概要
英単語: classic
品詞: 名詞 (ただし形容詞としてもよく使われます)
意味(英語で)
意味(日本語で)
「classic」という名詞は、たとえば『古典的名作』のように、一時的な流行ではなく、長い間多くの人から愛されたり、評価されたりしている作品や物事を指します。英語学習者にもよく耳にする単語で、何かが「定番」であることを指す場面でも使われます。
活用形
他の品詞
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「classic」の詳細解説です。長い歴史を持つ芸術作品や“定番”と評される物事を表す便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
〈C〉(一つの分野の中で)規範(模範)となる作品,代表作
〈C〉代表的芸術家,古典的作家
《the classics》《しばしばC-》古典文学
〈C〉伝統的な(由緒ある)行事
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彼女が達成した成功は夢にも思わなかった。
彼女が達成した成功は夢にも思わなかった。
彼女が達成した成功は夢にも思わなかった。
Explanation
彼女が達成した成功は夢にも思わなかった。
undreamed
1. 基本情報と概要
英単語: undreamed
品詞: 形容詞 (Adjective)
意味(英語): Not thought of or imagined; beyond what one has ever dreamed or expected.
意味(日本語): 「夢にも思わない、想像を絶する、考えもしなかったような」という意味です。
「とても驚くような内容で、まったく想像していなかった」というニュアンスがあります。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
・日常会話や文学作品で登場する可能性があり、少し抽象的・比喩的な使い方をするため、やや高度な単語に分類できます。
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
「un- + dream + -ed」により、「夢にも思っていない」「想像すらしていない」という意味が生まれています。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “undreamed” の詳細解説です。文章やスピーチの中で、インパクトを与えたいときや、想像を絶する出来事を表したいときに使ってみてください。
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その溶液は酸性だったので赤くなった。
その溶液は酸性だったので赤くなった。
その溶液は酸性だったので赤くなった。
Explanation
その溶液は酸性だったので赤くなった。
acid
以下では、形容詞「acid」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: acid
品詞: 形容詞 (ただし、名詞としても「酸」を表す場合あり)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語の両方)
日本語での説明
活用形
形容詞のため、基本的に比較級や最上級を作れます(ただしあまり頻繁には使われません):
「acid」が他の品詞になるとき:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連表現(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・歴史的使用
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話、ビジネス、学術的な文脈でそれぞれ3例ずつ紹介します。
日常会話での例
ビジネスでの例
学術的な文脈での例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「acid」の詳細な解説です。科学的な文脈で覚えるだけでなく、比喩的に使われる「辛辣な」という意味にも注目すると、英語表現の幅が広がります。ぜひいろいろな例文で使ってみてください。
酸性の
(言葉・態度などが)厳しい,しんらつな
酸
すっぱいもの
《俗》=LSD
酸味のある,すっぱい(sour)
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
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