英和例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 形容詞: cooperative
- 副詞形: cooperatively (協力的に)
- 名詞形: cooperation (協力)、cooperative (名詞としては「協同組合」という意味も持ちます)
- 接頭語: co- (共に、一緒に)
- 語幹: oper (ラテン語の「働く(work)」に由来)
- 接尾語: -ative (形容詞化する役割)
- cooperate (動詞): 協力する
- cooperation (名詞): 協力
- cooperatively (副詞): 協力的に
- uncooperative (形容詞): 非協力的な
- cooperative attitude
- 日本語訳: 協力的な態度
- 日本語訳: 協力的な態度
- cooperative spirit
- 日本語訳: 協力の精神
- 日本語訳: 協力の精神
- cooperative approach
- 日本語訳: 協力的なアプローチ
- 日本語訳: 協力的なアプローチ
- highly cooperative
- 日本語訳: 非常に協力的な
- 日本語訳: 非常に協力的な
- remain cooperative
- 日本語訳: 協力的な状態を保つ
- 日本語訳: 協力的な状態を保つ
- be less cooperative
- 日本語訳: あまり協力的ではない
- 日本語訳: あまり協力的ではない
- cooperative team environment
- 日本語訳: 協力的なチーム環境
- 日本語訳: 協力的なチーム環境
- mutually cooperative relationship
- 日本語訳: 相互に協力し合う関係
- 日本語訳: 相互に協力し合う関係
- encourage cooperative behavior
- 日本語訳: 協力的な行動を促す
- 日本語訳: 協力的な行動を促す
- cooperative venture/project
- 日本語訳: 共同事業/共同プロジェクト
- 日本語訳: 共同事業/共同プロジェクト
- 「cooperative」は相手と協力する意思がある様子を肯定的に示す単語です。
- 日常会話からビジネス、フォーマルな場面まで幅広く使えますが、ビジネスや学術的な文脈ほどややフォーマルな響きがあります。
- 「cooperative」を使うときは、自発的に協力する姿勢があるかを強調するニュアンスが含まれます。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 文中での位置: 主に名詞の前に置いて、「cooperative person」「cooperative effort」のように修飾語として使われます。補語としては「He is cooperative.」のように使えます。
- 可算・不可算: 形容詞なので数えられる・数えられないの区別はありません。
- フォーマル / カジュアル: どちらにも使えますが、ビジネスやフォーマルシーンでも問題なく通用します。
- (主語) + (be動詞) + cooperative.
- 例: “He is cooperative.” (彼は協力的だ)
- 例: “He is cooperative.” (彼は協力的だ)
- (形容詞として名詞を修飾)
- 例: “We appreciate your cooperative attitude.” (あなたの協力的な態度に感謝します)
“My roommate is very cooperative; we share the chores without any trouble.”
- (ルームメイトはとても協力的で、家事を分担するのに全く問題がありません。)
“Could you be a bit more cooperative and help me clean the living room?”
- (もう少し協力的になって、リビングの掃除を手伝ってもらえますか?)
“I'm lucky my neighbors are cooperative about recycling.”
- (近所の人たちがリサイクルについて協力的で助かっています。)
“We need a cooperative approach to meet the project deadline.”
- (プロジェクトの締め切りに間に合うよう、協力的な取り組みが必要です。)
“Our team found the client to be highly cooperative during the negotiation.”
- (交渉の間に、クライアントは非常に協力的だとわかりました。)
“A cooperative attitude among colleagues can significantly improve productivity.”
- (同僚同士の協力的な態度が、生産性の大幅な向上につながります。)
“In cooperative learning settings, students thrive by sharing knowledge.”
- (協同学習の場では、学生は知識を共有することで成長していきます。)
“A cooperative strategy is essential in interdisciplinary research projects.”
- (学際研究プロジェクトでは協力的な戦略が不可欠です。)
“The study highlights the benefits of cooperative behavior in social organisms.”
- (この研究は社会的生物における協力行動の利点を強調しています。)
- collaborative (協力的な、共同作業の)
- 「cooperative」とほぼ同義ですが、より「一緒に生み出す」「共同制作する」というニュアンスが強い。
- 「cooperative」とほぼ同義ですが、より「一緒に生み出す」「共同制作する」というニュアンスが強い。
- supportive (支援的な)
- 「cooperative」が「一緒に働く意欲」を示すのに対し、「supportive」は「助けになる、支援的」という点を強調。
- 「cooperative」が「一緒に働く意欲」を示すのに対し、「supportive」は「助けになる、支援的」という点を強調。
- helpful (助けになる)
- よりカジュアルで直接的に「役に立つ」「助けになる」の意味。
- よりカジュアルで直接的に「役に立つ」「助けになる」の意味。
- obliging (親切に手助けしてくれる)
- 協力することに前向き、親切心を伴うニュアンスが強い。
- uncooperative (非協力的な)
- stubborn (頑固な)
- obstinate (強情な)
- IPA (アメリカ英語): /koʊˈɑːpərətɪv/
- IPA (イギリス英語): /kəʊˈɒpərətɪv/
- アメリカ英語では「コウアーパラティブ」のように “oʊ” と “ɑː” の音がやや長く感じられます。
- イギリス英語では “kəʊ” のように「コウ」寄りの音になります。
- つづりが “cooperative” で “a” と “o” が並んでいるため、スペルを誤りやすいので注意しましょう。
- スペルミス: “cooperative” の中の “o” と “a” を入れ替えて “coaportive” などと書いてしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同: 発音的に「cooperator」など別の派生語と混ざる可能性があるので文脈でしっかり確認。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、ビジネス文脈の語彙力を問う問題で出やすい単語です。メール文面やリスニングパートでの「協力姿勢」を示すフレーズとして印象に残りやすいです。
- “co-” = “一緒に” と “operate (働く)” → “一緒に働く人” → 協力的。
- スペルのポイントは “co + oper + a + tive” と分解して覚えるとミスを減らせます。
- 「協力する」というイメージで、実際に誰かと一緒に何かをしているシーンを思い浮かべると記憶に残りやすいです。
- 原級: childish
- 比較級: more childish
- 最上級: most childish
- child(名詞): 子ども
- childlike(形容詞): 子どものように純真な(ポジティブな響き)
- childishly(副詞): 子どもっぽく
- childishness(名詞): 子どもっぽさ
- B2 (中上級)
少し抽象的な言葉の意味を理解・運用できるレベルです。日常的な話題から、やや高度な場面でも使用が可能です。 - child: 子ども
- -ish: 「〜のような」「〜っぽい」を表す接尾語
- childlike: 純真な子どものよう、ポジティブなニュアンス
- infantile: 「乳児のような」というやや医学・専門的・否定的なニュアンス
- juvenile: 「少年・少女の」という法律・社会学的な文脈でも使われる語
- childish behavior(子どもっぽい振る舞い)
- childish attitude(幼稚な態度)
- childish argument(子どもじみた言い争い)
- childish reaction(子どもじみた反応)
- childish innocence(子どものような純粋さ)
- act childish(子どもっぽくふるまう)
- sound childish(子どもっぽく聞こえる)
- childish pranks(幼稚な悪ふざけ)
- a childish grin(子どもじみたにやけ)
- blame someone for being childish(子どもっぽいと責める)
- 修飾: He showed childish behavior.
- 補語(述語的用法): Don’t be so childish.
- “Stop being so childish and come help me clean up!”
(子どもっぽい態度はやめて、片付け手伝ってよ!) - “It’s just a game. Don’t throw a tantrum like a child!”
(ただのゲームだよ。子どもみたいに癇癪を起こさないで!) - “I felt a bit childish when I started crying over a movie.”
(映画で泣いてしまって、ちょっと子どもっぽい気分になったよ。) - “His childish remarks during the meeting were unprofessional.”
(会議中の彼の子どもじみた発言はプロらしくありませんでした。) - “We need to avoid childish arguments in front of our clients.”
(顧客の前での子どもじみた言い争いは避けなければなりません。) - “Her criticism seemed childish, lacking any constructive feedback.”
(彼女の批判は建設的なフィードバックがなく、幼稚に思われました。) - “In psychological studies, childish behavior in adults can indicate deeper emotional issues.”
(心理学の研究において、大人の子どもじみた行動はより深い感情的問題を示す場合があります。) - “The concept of childish dependency has been analyzed in various cultural contexts.”
(子どもっぽい依存の概念は、さまざまな文化的文脈で分析されています。) - “A childish reaction under extreme stress may reflect an underdeveloped coping mechanism.”
(極度のストレス下での子どもじみた反応は、未発達の対処メカニズムを反映している可能性があります。) - immature(未熟な): 大人としての成熟が十分でない
- juvenile(少年・少女の、未熟な): 法的・社会的観点から「未熟」を表す場合もある
- infantile(幼児のような): 幼児レベルの未熟さを示す場合に使われる
- childlike(子どものように純粋な): 純粋さや無邪気さに焦点を当てた、よりポジティブな語
- mature(成熟した)
- adult(大人のような/大人な)
- grown-up(大人っぽい)
- /ˈtʃaɪl.dɪʃ/
- 「CHILD」の部分に強勢があります。[CHILD]-ish
- アメリカ英語: /ˈtʃaɪl.dɪʃ/
- イギリス英語: /ˈtʃaɪl.dɪʃ/
両者の発音に大きな違いはありません。子音やイントネーションが微妙に異なる場合がありますが、アクセント位置は同じです。 - 「チャイルディッシュ」のように子音を強調しすぎてしまう
- 「d」の後の「ɪ」の発音を「ee(長いイ)」に引き延ばしてしまう
- childish と childlike の混同: 「childish」はネガティブな響きがありますが、「childlike」は「子どものように純粋な」というポジティブな意味です。
- スペリングミス: “childish” は “childerish” のように誤綴りが起きやすいので注意してください。
- TOEICや英検などでも、形容詞としての使い方や類語とのニュアンス比較で出題されることがあります。「childlike」と「childish」の区別を問う問題などが典型的です。
- 語尾の “-ish” は「〜っぽい」と覚えると良いです。たとえば “greenish(緑がかった)”“yellowish(黄色っぽい)” など。子ども(child)っぽい → childish。
- 「子どもらしさ」のうち、ネガティブな側面は “childish”、ポジティブな側面は “childlike” というイメージで区別すると覚えやすいでしょう。
- 「大人なんだからそんな childish な態度はやめよう」でイメージ化すると、否定的含みがつかみやすいです。
- thrilled (原級)
- more thrilled (比較級)
- most thrilled (最上級)
- 名詞: “thrill” (わくわくさせる感情)
- 動詞: “to thrill” ((人を)ぞくぞくわくわくさせる)
- B2(中上級): ネイティブがよく使うカジュアルな単語ですが、より感情を強く表現する単語であるため、中上級の学習者が使うと自然です。
- 語幹: thrill
- もともとは「ぞくぞくする感情」を指す名詞・動詞。“thrilled”はその形容詞形になります。
- もともとは「ぞくぞくする感情」を指す名詞・動詞。“thrilled”はその形容詞形になります。
- 接頭語・接尾語: “thrilled”には、はっきりとした接頭語や接尾語はありません(“–ed”は動詞の過去形・過去分詞形や形容詞化を示す接尾辞)。
- thrill (n.): スリル、興奮
- to thrill (v.): わくわくさせる、興奮させる
- thrilling (adj.): わくわくさせるような、スリル満点の
- “thrilled to hear 〜”
- (〜を聞いてとても嬉しい)
- (〜を聞いてとても嬉しい)
- “thrilled about the news”
- (そのニュースを聞いてワクワクしている)
- (そのニュースを聞いてワクワクしている)
- “thrilled with excitement”
- (興奮で胸がいっぱいになっている)
- (興奮で胸がいっぱいになっている)
- “absolutely thrilled”
- (本当に大喜びしている)
- (本当に大喜びしている)
- “so thrilled that 〜”
- (〜するほどとても嬉しい)
- (〜するほどとても嬉しい)
- “thrilled beyond words”
- (言葉にならないほど感激している)
- (言葉にならないほど感激している)
- “feel thrilled”
- (わくわくしていると感じる)
- (わくわくしていると感じる)
- “I’m thrilled to announce 〜”
- (〜を発表できてとても嬉しい)
- (〜を発表できてとても嬉しい)
- “thrilled at the prospect”
- (見通しに胸が高鳴っている)
- (見通しに胸が高鳴っている)
- “thrilled by the opportunity”
- (その機会を得られてワクワクしている)
- 語源: 「thrill」は中英語(Middle English)からの言葉で、もともとは「穴をあける」や「貫く」という意味を持つ古い言葉に由来すると言われています。そこから「身体を突き抜けるようなゾクゾクした感覚」「心の奥から湧き上がる興奮」を表すようになりました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- とてもポジティブな興奮や喜びを伝えるときに使います。
- 口語的シーンでよく使われますが、日常会話だけでなくビジネスメールやプレゼンテーションなどでも「うれしい」「エキサイティングだ」という気持ちを表現するために使用できます。
- 過度にフォーマルというわけではありませんが、カジュアルな場面からフォーマル寄りの場面まで広く使える単語です。
- とてもポジティブな興奮や喜びを伝えるときに使います。
- 形容詞の使い方:
例) “I am thrilled.” / “She seems thrilled.” のように補語として使うことが多いです。 - 使用シーン:
- カジュアルでも使える
- フォーマル場面でも、ポジティブな意思表明として使用可
- カジュアルでも使える
- 注意:
- 過去分詞形の形容詞と認識すると、be動詞や感情動詞と一緒に用います。
- 過去分詞形の形容詞と認識すると、be動詞や感情動詞と一緒に用います。
- “I’m thrilled + that節” → 例: “I’m thrilled that you could come.”
- “I’m thrilled + to 不定詞” → 例: “I’m thrilled to have this opportunity.”
- “I’m absolutely thrilled to finally meet you!”
(やっとお会いできて本当にワクワクしています!) - “They were thrilled to see the fireworks display.”
(彼らは花火大会を見て大興奮でした。) - “My sister was thrilled when she got her driver’s license.”
(妹は運転免許を取ったとき、とても喜んでいました。) - “I’m thrilled to announce our new product line.”
(新製品ラインナップを発表できることをとても嬉しく思います。) - “We’re thrilled with the positive feedback from our clients.”
(お客様からの好意的なフィードバックにとても感激しています。) - “I was thrilled to receive the promotion offer.”
(昇進のオファーを受け取って、とても感激しました。) - “The research team was thrilled with the significant results of the experiment.”
(研究チームは実験の顕著な結果に非常に興奮していました。) - “We are thrilled to collaborate with such esteemed institutions.”
(このように名高い機関と協力できることを非常に嬉しく思います。) - “Many experts were thrilled by the groundbreaking discovery presented at the conference.”
(多くの専門家は、その学会で発表された画期的な発見に感激しました。) - excited(エキサイトしている)
- “excited”は喜びや興奮を表す一般的な形容詞。
- “thrilled”は“excited”よりも強い感情を表す傾向がある。
- “excited”は喜びや興奮を表す一般的な形容詞。
- delighted(非常に喜んでいる)
- 主に「嬉しい」というニュアンスがメイン。ワクワク感よりも嬉しさに焦点。
- 主に「嬉しい」というニュアンスがメイン。ワクワク感よりも嬉しさに焦点。
- elated(有頂天になっている)
- 「舞い上がるように嬉しい」といった強い喜びを示す。
- 「舞い上がるように嬉しい」といった強い喜びを示す。
- overjoyed(喜びでいっぱいの)
- “thrilled”同様に高い興奮や幸せを表すが、さらに「幸せいっぱい」という印象。
- “thrilled”同様に高い興奮や幸せを表すが、さらに「幸せいっぱい」という印象。
- disappointed(がっかりした)
- upset(動揺した)
- depressed(落ち込んだ)
- 発音記号(IPA): /θrɪld/
- アメリカ英語: [θrɪld]
- イギリス英語: [θrɪld]
- アメリカ英語: [θrɪld]
- 強勢(アクセント): 頭の “thr” の部分に短く重点が置かれます。
- 発音のポイント:
- “thr” の組み合わせで、舌先を歯の間または歯の裏に当てる [θ] の音がやや難しい人もいます。
- [r] は母音化しないようにしっかり“る”と巻き舌で発音する。
- “thr” の組み合わせで、舌先を歯の間または歯の裏に当てる [θ] の音がやや難しい人もいます。
- よくある間違い: /s/ や /t/ になってしまうなどで “srilled” や “trilled” のようには聴こえないよう注意。
- スペルミス: “thrilled” の“r”と“l”の並び、最後の “-ed”を抜かさないように注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語とはあまりありませんが、“drilled”や“trilled”と混同しないように。意味が大きく異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などで感情表現の問題に登場する可能性があります。特に英作文やリスニングで「うれしい、興奮している」を表す言葉のバリエーションとして知っておくと便利です。
- 「thrill」=「(心を)突き抜けるような刺激や興奮」と覚えるとイメージしやすいです。
- 語源が「貫く」→「身を震わすほどの感動」につながっている、と連想すると覚えやすくなります。
- 「スリル(thrill)」というカタカナ英語とも関連づけて学習すると、スペルの確認をしやすいでしょう。
- 形容詞は通常変化しませんが、比較級・最上級として “unsafer” “unsafest” という形も理論的には可能です。ただし、実際の使用頻度は極めて低いです(代わりに more unsafe / most unsafe のように言うのが自然です)。
- 副詞形: “unsafely” (あまり使われませんが「危険なやり方で」という意味を表します)
- 名詞形: 明確な派生名詞は一般的ではありませんが、対応するポジティブな名詞は “safety” です。
- 接頭語 “un-”: 「~でない、逆・反対の」という意味を表す否定接頭語
- 語幹 “safe”: 「安全な」を意味する形容詞
- “unsafe conditions” → 「危険な状況」
- “feel unsafe” → 「不安を感じる/身の危険を感じる」
- “unsafe environment” → 「治安の悪い(危険な)環境」
- “unsafe behavior” → 「危険な行動」
- “deem something unsafe” → 「何かが安全でないと判断する」
- “declared unsafe” → 「危険と宣言された」
- “render something unsafe” → 「何かを危険な状態にする」
- “an unsafe working environment” → 「危険な作業環境」
- “an unsafe product” → 「安全性に問題のある製品」
- “travel to an unsafe area” → 「危険地域へ行く/赴く」
- 語源: “un-” は古英語由来の否定の接頭語で、「~ではない」という意味を加えます。一方 “safe” は古フランス語 “sauf” やラテン語 “salvus”(「安全、無事」)を語源としています。
- 歴史的使用: “safe” は古くから「守られている状態」を表し、これに否定をつけた “unsafe” も確立されました。
- ニュアンス・使用時の注意: 「安全でない」状態を幅広く指し、身体・物質的な危険はもちろん、精神的に落ち着かないことにも「unsafe」という表現を使うことがあります。フォーマル/カジュアル問わず使える言葉ですが、ビジネス文章では「不安定」「危険性がある」ことを客観的に述べる際に使われます。
- 形容詞: 「誰か(物)が安全ではない状態」にフォーカスするときに用いられます。
- 可算・不可算などの名詞形はなし: 名詞形の “unsafe” は存在せず、名詞として使う場合は “danger” や “risk” などを使うのが一般的。
- 構文例:
- “It is unsafe to drive without a seatbelt.”
- “This building is considered unsafe after the earthquake.”
- “It is unsafe to drive without a seatbelt.”
“I feel unsafe walking alone at night in that neighborhood.”
(あの地域を夜に一人で歩くのは不安を感じるよ。)“That ladder looks unsafe. You should probably get a more stable one.”
(そのはしご、危なそうだね。もっと安定したのを買ったほうがいいよ。)“Leaving the door unlocked all day seems unsafe to me.”
(一日中ドアの鍵を開けっぱなしなのは危険だと思う。)“Our team deemed the old equipment unsafe for continued operation.”
(我々のチームは古い機材を今後使い続けるのは危険だと判断しました。)“We need to address any unsafe work practices to ensure compliance.”
(コンプライアンスを満たすため、危険な作業慣行をすべて改善する必要があります。)“The product was recalled because it was considered unsafe for consumers.”
(その製品は消費者にとって危険と判断され、リコールされました。)“The study identified several unsafe methods used in construction sites.”
(その研究は建設現場で使われているいくつかの危険な手法を特定しました。)“Researchers warn that a lack of regulation could lead to unsafe pharmaceutical practices.”
(研究者たちは、規制の欠如が危険な医薬品管理につながる恐れがあると警告しています。)“An unsafe laboratory environment increases the risk of serious accidents.”
(実験室の環境が危険な状態だと大きな事故のリスクが高まります。)dangerous(危険な)
- 「危険度が高い」という点で “unsafe” と近い意味。より直接的に「危険をもたらす」ニュアンス。
- 「危険度が高い」という点で “unsafe” と近い意味。より直接的に「危険をもたらす」ニュアンス。
risky(リスクを伴う)
- 「リスクがある」点を指し示す。ビジネスや投資などでもよく使われる。
- 「リスクがある」点を指し示す。ビジネスや投資などでもよく使われる。
insecure(不安定な/自信のない)
- 「不安を感じる」「安定していない」ニュアンス。心理的な面でも使われるが、場所や状況に対してはあまり使わない場合が多い。
- 「不安を感じる」「安定していない」ニュアンス。心理的な面でも使われるが、場所や状況に対してはあまり使わない場合が多い。
- safe(安全な)
- “unsafe” の直接の対義語。
- “unsafe” の直接の対義語。
- secure(安心できる)
- 堅固でしっかり保護されている意味合いで使われる。
- IPA: /ʌnˈseɪf/
- 発音のポイント: “un” の部分は「アン」に近い音で、続く “safe” に第2音節として強勢がありますが、実際には “un-SAFE” と“SAFE”をやや強めに発音する傾向が多いです。
- アメリカ英語: /ʌnˈseɪf/
- イギリス英語: /ʌnˈseɪf/ (ほぼ同じ)
- よくある間違い: “unsafe” の末尾を [seɪp] のように /p/ 音で終わらないように注意が必要です(正しくは /f/ )。
- スペルミス: “un*s*afe” で “s” を抜かして “unafe” としてしまうミス。
- 同音異義語ではないが紛らわしい単語: “unsure”「確信が持てない」など “un-” が付いた他の形容詞と混同しないように注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも「安全対策」や「危険性」を問う文脈で登場しやすい単語。“safe” との使い分け問題に出ることもあります。不 / 否定形を聞かれた際には “un-” などの接頭語に注目すると解きやすいです。
- 「un-」=「ない」+「safe」=「安全」 → 「安全ではない」 と覚えましょう。
- 「セーフティネット」など、日常によく出てくる “safe” の反意表現として「安全ではない→unsafe」とイメージしやすくなります。
- 似た単語の繋がりで覚える:safe → unsafe、secure → insecure のように、“un-” や “in-” で意味が反転するパターン同士をまとめて覚えると便利です。
- 活用形: cheerfully (副詞形)
- この語は副詞なので、動詞のように時制による「活用形」はありません。
- この語は副詞なので、動詞のように時制による「活用形」はありません。
- 他の品詞形
- 形容詞: cheerful (陽気な、快活な)
- 名詞形としては “cheerfulness” (陽気さ、快活さ) などがあります。
- 形容詞: cheerful (陽気な、快活な)
- 語根: “cheer” … 喜び・元気を表す意味
- 形容詞: “cheerful” (陽気な)
- 副詞化の接尾語: “-ly” (形容詞を副詞に変える接尾語)
- cheer (動詞・名詞)
- cheerful (形容詞)
- cheerfulness (名詞)
- speak cheerfully → 陽気に話す
- smile cheerfully → にこやかに微笑む
- greet someone cheerfully → 誰かを明るく迎える
- work cheerfully → 楽しげに働く
- sing cheerfully → 陽気に歌う
- answer cheerfully → 快活に答える
- face challenges cheerfully → 困難に明るい態度で立ち向かう
- wake up cheerfully → 元気よく目覚める
- behave cheerfully → 陽気に振る舞う
- whistle cheerfully → 楽しそうに口笛を吹く
- 語源: “cheer” は中英語の “chere” や古フランス語の “chiere” に由来し、当初は「顔つき、表情」を意味していました。それが「心持ち」や「気分」という意味へ広がり、さらに「元気・陽気」というニュアンスで固定化されました。
- ニュアンス:
- 「cheerfully」は「前向きで心が弾むように行動しているさま」を示すため、カジュアルな会話の中でも、フォーマルな文章でも使えます。
- とくにポジティブな雰囲気の場面で好まれ、逆に深刻な文脈や悲しい出来事にはあまり用いられません。
- 「cheerfully」は「前向きで心が弾むように行動しているさま」を示すため、カジュアルな会話の中でも、フォーマルな文章でも使えます。
一般的な構文例
- [S + V + cheerfully]
- She spoke cheerfully.(彼女は陽気に話した)
- She spoke cheerfully.(彼女は陽気に話した)
- [S + V + O + cheerfully]
- He greeted his guests cheerfully.(彼は客を陽気に迎えた)
- He greeted his guests cheerfully.(彼は客を陽気に迎えた)
- [S + V + cheerfully]
副詞なので不可算・可算の区別はありません。
フォーマルにもカジュアルにも幅広く使えますが、「気さくさ」「親しみやすさ」を表すため、カジュアル寄りの印象が強い場面が多いです。
“I woke up cheerfully this morning because the sun was shining.”
今日の朝は太陽が出ていたので、元気に目覚めたよ。“She always answers the phone cheerfully.”
彼女はいつも電話に元気よく出るんだ。“He cheerfully offered to help me move my furniture.”
彼は快く家具の移動を手伝ってくれたよ。“Our new receptionist greets clients cheerfully every day.”
新しい受付係は毎日、クライアントを明るく迎えています。“Even under tight deadlines, she manages to speak cheerfully to her coworkers.”
締め切りが厳しいときでも、彼女は同僚に対して陽気に話す余裕を見せます。“He cheerfully agreed to take on additional responsibilities.”
彼は追加の責任を快く引き受けてくれました。“The researcher cheerfully presented her findings at the conference.”
研究者は学会での発表を明るい態度で行った。“Despite the challenging data analysis, the statisticians worked cheerfully to meet the deadline.”
困難なデータ解析にもかかわらず、統計学者たちは締め切りに向けて陽気に取り組んだ。“He stated his arguments cheerfully, maintaining a positive atmosphere throughout the debate.”
彼は議論の間ずっとポジティブな雰囲気を保ちつつ、陽気に自分の主張を述べた。- happily (幸せそうに)
- brightly (明るく)
- merrily (楽しそうに)
- joyfully (歓喜にあふれて)
- gladly (喜んで)
- “happily”: 一般的に「幸せな様子」を広く表す
- “brightly”: 「明るい雰囲気」を強調
- “merrily”: ややカジュアルで「ウキウキとした楽しさ」を表す
- “joyfully”: 「心の底からあふれる喜び」を強調
- “gladly”: 「喜んで引き受ける、喜んで行う」というニュアンスが強い
- gloomily (陰気に)
- sadly (悲しげに)
- reluctantly (いやいやながら)
- アメリカ英語: [チアフ(ル)リ]
- イギリス英語: [チアフ(ル)リ]
(アメリカ英語・イギリス英語で大きな違いはあまりありませんが、“r” の音がアメリカ英語ではややはっきり発音されます。) - スペルミス: “cheerfuly” と “l” を一つしか書かないミスが多いです。正しくは “cheerful + ly” なので “cheerfully” です。
- 同音異義語: 類似の発音を持つ単語はあまりありませんが、“cheese” /ˈtʃiːz/ と混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などの試験でも、形容詞 “cheerful” や副詞 “cheerfully” は文章中の態度描写や感情表現で出題されることがあります。文脈から意味を掴めるようにしておくと良いでしょう。
- イメージ: “cheer”→「応援・歓声」、そこに “-ful” で「いっぱい」のイメージを足した形容詞 “cheerful” → さらに “-ly” で「陽気に」というふうに順番に形が変わっていくことを思い浮かべましょう。
- スペリングのポイント: “cheerful” + “ly”。“l” が二つ重なるイメージをインプットすると間違いにくいです。
- 勉強テクニック: 「speak cheerfully」「work cheerfully」のように、よく使う動詞とセットで覚えると、自然に使いこなしやすくなります。
- Not showing respect or reverence toward God or what is considered sacred.
- Extremely bad, wicked, or unreasonable.
- 神聖なものや宗教的なものに敬意を払わない、不敬な
- (口語的に)とんでもなくひどい、非常に不快な、または非常識なほど遅い(早い)時間など
- 形容詞: ungodly
- 副詞形: ungodly (例: He arrived home ungodly late.「とんでもなく遅く帰ってきた」)
- 名詞形: ungodliness (不敬、不信心)
- B2(中上級): 文語や宗教的・倫理的な文脈、または強い否定的表現で使われる単語であり、中級から上級レベルに相応します。
- 接頭語 (prefix): なし
- 語幹 (stem): god (神)
- 接尾語 (suffix): -ly (形容詞化)
- 本来は「godly」(神に関する、神聖な)という形容詞に、否定を示す「un-」がついて「ungodly」になっています。
- godly (形容詞): 敬虔な、信心深い
- godlessness (名詞): 不信心、敬けんな心の欠如
ungodly hour
- 日本語訳: とんでもない時間(非常識に早い/遅い時間)
- 例: I had to wake up at an ungodly hour to catch the flight.
- 日本語訳: とんでもない時間(非常識に早い/遅い時間)
ungodly behavior
- 日本語訳: 神を敬わない行い、非道徳的行い
ungodly mess
- 日本語訳: とんでもなくひどい散らかりよう
ungodly amount
- 日本語訳: 途方もない量
ungodly smell
- 日本語訳: とんでもなく不快なにおい
ungodly noise
- 日本語訳: 不気味な騒音、耳障りな騒音
ungodly act
- 日本語訳: 不道徳な行為、神を敬わない行い
ungodly sight
- 日本語訳: 見るに堪えない光景、ゾッとする光景
act in an ungodly manner
- 日本語訳: 神を恐れぬ(不敬な)振る舞いをする
ungodly zeal
- 日本語訳: 周囲から見ると奇妙なほど強すぎる情熱
- 「ungodly」の語源は、「godly(敬虔な)」に否定を表す接頭語「un-」がついたものです。古英語から中英語へと受け継がれ、宗教的文脈では「神聖でない」「不敬な」という意味で使われてきました。
- 現代では、宗教的文脈以外にも、「とんでもなくひどい」「理不尽な」など、強い否定的なニュアンスを示すカジュアル表現としても使われます。
- 例: “He woke me up at an ungodly hour.”(非常識な時間に起こされた)が典型的な用例で、やや冗談めいて嘆く感じで使われます。
- 宗教的文脈で使う場合には「神を恐れない、敬わない」といった強い否定的ニュアンスが出るため、相手の宗教観によっては失礼に当たる可能性があります。
- 口語やカジュアルな文脈では、単に「常識外れな」や「やたらひどい」という強調表現にもなります。
形容詞としての使い方
- 主に名詞を修飾して、「ungodly + 名詞」という形で使います。
例: “He arrived at an ungodly hour.”(非常識な時間に到着した)
- 主に名詞を修飾して、「ungodly + 名詞」という形で使います。
副詞的用法
- 形容詞+ly ですが、-ly が形容詞形成の一部になっているため、厳密には「ungodly」のまま副詞的に使われることもあります。
例: “He was ungodly late.”(とんでもなく遅かった)
- 形容詞+ly ですが、-ly が形容詞形成の一部になっているため、厳密には「ungodly」のまま副詞的に使われることもあります。
フォーマル / カジュアルの違い
- 宗教的な意味合いで使う場合は、ややフォーマルまたは厳かな印象があります。
- 「とんでもない」「常識はずれの」などの口語的な強調では、カジュアルに使われることが多いです。
- 宗教的な意味合いで使う場合は、ややフォーマルまたは厳かな印象があります。
“I had to wake up at an ungodly hour just to get to the airport on time.”
- 時間外れに早起きしなければならなかった。
“That party went on until an ungodly time last night.”
- そのパーティは昨晩、とんでもなく遅くまで続いた。
“This room is an ungodly mess! Let’s clean it up.”
- この部屋、ひどく散らかってるよ!片付けよう。
“Our boss scheduled a meeting at this ungodly hour, so we all had to come in early.”
- 上司が非常識な時間に会議を入れたので、私たちは早く来ざるを得なかった。
“The team is working under ungodly pressure to finish the project by Friday.”
- チームは金曜日までにプロジェクトを終わらせるため、過酷なプレッシャーの下で働いている。
“Considering the ungodly amount of data we need to process, we might need extra help.”
- 処理しなければならない途方もないデータ量を考えると、追加のサポートが必要かもしれない。
“In historical texts, certain rulers were considered ungodly for their persecution of religious groups.”
- 歴史的文献では、ある支配者たちが宗教団体を迫害したことで不敬な存在と見なされていた。
“The theologian argued that ungodly actions stem from a lack of moral foundation.”
- その神学者は、不敬な行為は道徳的基盤の欠如から生じると論じた。
“Researchers have noted an ungodly disparity in wealth distribution across different nations.”
- 研究者らは、国によって信じ難いほどの富の偏在があることを指摘している。
- godless (神を持たない、不信心の)
- 「ungodly」とほぼ同義だが、より直接的に「神を信じない/敬わない」という意味合いが強い。
- 「ungodly」とほぼ同義だが、より直接的に「神を信じない/敬わない」という意味合いが強い。
- impious (不敬虔な、敬神の念がない)
- 宗教的・文語的に使われることが多く、「敬虔でない」という英語圏の古風な表現。
- 宗教的・文語的に使われることが多く、「敬虔でない」という英語圏の古風な表現。
- unholy (不浄な、不敬な)
- 「holy(神聖な)の否定形」で、「聖なるものに反する」という宗教的色彩が強い。カジュアルには「とんでもなく悪い/おかしい」ニュアンスで使うこともある。
- 「holy(神聖な)の否定形」で、「聖なるものに反する」という宗教的色彩が強い。カジュアルには「とんでもなく悪い/おかしい」ニュアンスで使うこともある。
- godly (敬虔な、神を敬う)
- pious (信心深い、敬虔な)
- holy (神聖な)
- アメリカ英語(AmE): /ʌnˈɡɑːdli/
- イギリス英語(BrE): /ʌnˈɡɒdli/
- 「un*god*ly」の部分(god)に強勢があります。
- アメリカ英語では「ガー」に近い音、イギリス英語では「ゴッド」に近い音になります。
- “god”の部分を弱く発音しすぎる。
- 接頭語「un-」と主部「god」の間を曖昧にして「ʌnˈɡoʊdli」などと発音してしまう。
- スペルミス
- “ungodly”の「o」のあとに「d」が入ることを忘れないようにしましょう。
- “ungodly”の「o」のあとに「d」が入ることを忘れないようにしましょう。
- 同音異義語との混同
- “ungodly”と発音が類似する語は少ないものの、「godly」「godless」あたりとの語感の違いを把握する必要があります。
- “ungodly”と発音が類似する語は少ないものの、「godly」「godless」あたりとの語感の違いを把握する必要があります。
- 宗教的・倫理的に強い表現
- 誤用すると非礼になる可能性があるため、相手との関係性や場面を考えて使うようにしましょう。
- 誤用すると非礼になる可能性があるため、相手との関係性や場面を考えて使うようにしましょう。
- 試験対策
- TOEICや英検などで直接出題される頻度は高くありませんが、上位レベルの読解問題や宗教・哲学・歴史の文章などに出てくる可能性があります。
- 「un- + godly(神聖な)」で「不敬な/神に反した」というイメージをもつと覚えやすいです。
- 「god」の部分をしっかり強調し、否定する形で「un」を付ける、と覚えておくとスペルミスを防ぎやすくなります。
- 「とんでもない」という口語的意味でも使われるので、「非常識な時間(ungodly hour)」というフレーズを一緒に暗記すると記憶に残りやすいでしょう。
- 通常は名詞として使われるため、形や語尾変化はありません。複数形としては “furors” となる場合もありますが、比較的まれです。
- 形容詞形としては英語には直接 “furor” から派生した形容詞はほぼ見られません。
- 動詞形もありません。
- 理由: 難解な語彙で、新聞や政治関連の記事などで目にする機会が多いですが、日常会話では頻繁には出てこないため、C1(上級)レベル相当です。
- furor はラテン語由来で、もとは「fury(怒り)」「madness(狂気)」という意味を含んでいます。
- 接頭語や接尾語の明確な外形はありません。単語全体がラテン語の “furor” からそのまま英語に取り入れられています。
- fury (激しい怒り) は同じ語源 (ラテン語 fūria=激怒) をもつ単語です。
- “public furor” - (世間の大騒ぎ)
- “cause a furor” - (騒動を起こす、激しい抗議を引き起こす)
- “political furor” - (政治的騒動)
- “media furor” - (メディアの大騒ぎ)
- “spark a furor” - (大きな騒ぎを引き起こす)
- “the furor died down” - (騒ぎが収まった)
- “nationwide furor” - (全国的な騒動)
- “a furor erupted over 〜” - (〜に対して大騒ぎが巻き起こった)
- “amid the furor” - (大騒ぎの真っ只中で)
- “stir up a furor” - (騒動をあおる、抗議を巻き起こす)
- ラテン語の “furor” は “fury” と同根で、「狂気」「怒り」という意味をもっていました。
- 中世以降、英語に取り入れられ、「強烈な感情(特に怒りや狂気)」や「熱狂」全般を表すようになりました。
- 「furor」は感情の盛り上がりが単に高いだけでなく、周囲も巻き込むような大騒ぎを強調します。
- 社会や世間が騒いでいる、もしくは怒っている状況によく使われます。
- 主に文章やニュース記事、批評などのややフォーマルないしはジャーナリスティックな文脈で目にする単語です。日常会話でカジュアルに使われることはあまりありません。
- 名詞(不可算扱いが多い): 「a furor」よりも「cause furor」「create furor」と使う方が自然な場合が多いです。ただし、文脈によっては “a furor” とも表現されます。
- 可算形: “furors” はまれですが、複数の騒動を数えたいときに使われる可能性があります。
- フォーマルまたはやや硬い文章表現で用いられます。
- メディア記事、ニュース、政治批判、社会的事件の報道など。
- “The new policy caused (a) furor among the public.”
- “There was a furor over the controversial remarks.”
- “All the furor over the new parking rules seems a bit overblown.”
- (新しい駐車ルールに対する大騒ぎはちょっと大げさじゃない?)
- (新しい駐車ルールに対する大騒ぎはちょっと大げさじゃない?)
- “I was surprised to see such a huge furor about a minor change.”
- (些細な変更なのに、そんなに大騒ぎになっているのに驚いたよ。)
- (些細な変更なのに、そんなに大騒ぎになっているのに驚いたよ。)
- “He tried to calm the furor by addressing people’s concerns directly.”
- (彼は人々の不安に直接対処することで騒動を静めようとしました。)
- “The company’s new ad campaign caused a furor among shareholders.”
- (その企業の新しい広告キャンペーンは株主の間で大きな騒動を巻き起こしました。)
- (その企業の新しい広告キャンペーンは株主の間で大きな騒動を巻き起こしました。)
- “In order to avoid furor from our competitors, we should handle the launch more discreetly.”
- (競合他社の大きな抗議や騒ぎを避けるため、ローンチはもっと慎重に行うべきです。)
- (競合他社の大きな抗議や騒ぎを避けるため、ローンチはもっと慎重に行うべきです。)
- “The sudden price increase triggered a furor among longtime customers.”
- (突然の値上げが、長年の顧客の間で大きな反発を巻き起こしました。)
- “His paper on genetic engineering sparked a furor in the academic community.”
- (彼の遺伝子工学に関する論文は、学界で大きな反響と議論を巻き起こしました。)
- (彼の遺伝子工学に関する論文は、学界で大きな反響と議論を巻き起こしました。)
- “The historical perspective on this policy change has created a broader furor among political scientists.”
- (この政策変更の歴史的視点は、政治学者の間でより広範な議論を巻き起こしました。)
- (この政策変更の歴史的視点は、政治学者の間でより広範な議論を巻き起こしました。)
- “There was a furor following the publication of the controversial study, prompting further research.”
- (物議を醸した研究の公表後、大きな騒ぎが起こり、さらなる研究が促されました。)
- uproar(騒動)
- より大きな音や騒ぎを指すニュアンス。怒り、反発や騒音など騒々しさに重点。
- 例: “The announcement caused an uproar in the auditorium.”
- より大きな音や騒ぎを指すニュアンス。怒り、反発や騒音など騒々しさに重点。
- outcry(抗議の声)
- 多数の人々の抗議や猛烈な反発に焦点。
- 例: “There was a public outcry against the new tax.”
- 多数の人々の抗議や猛烈な反発に焦点。
- fury(激怒)
- “furor” よりも個人の強い怒りや激昂を強調する。
- 例: “He was filled with fury at the disrespectful comment.”
- “furor” よりも個人の強い怒りや激昂を強調する。
- 騒ぎがなかったり沈静している状況を表す正確な対義語は特にありませんが、あえて挙げるなら calm(落ち着き)や tranquility(平穏)などです。
- 例: “After the scandal, calm finally returned to the city.”
発音記号 (IPA): /ˈfjʊrɔːr/ (米), /ˈfjʊərɔː/ (英)
- アメリカ英語: [フューアr](語末の /r/ をしっかり発音)
- イギリス英語: [フューアロー] のように語末の /r/ を弱く発音、あるいはしない地域もある。
- アメリカ英語: [フューアr](語末の /r/ をしっかり発音)
アクセント: 第1音節 “fu-” に主アクセントがきます。
よくある間違い:
- “fury” と混同してしまう。
- “furor” の /j/ 音が抜けて “foo-ror” のように誤って発音することがある。
- “fury” と混同してしまう。
- スペルミス: “furor” を “furror” や “furour” と書いてしまうミス。ブリティッシュ・イングリッシュでも “furor” が一般的です。
- 意味の混同: “fury” (激怒) と “furor” (世間を巻き込む騒ぎ、騒動) を混同しがち。 “fury” は個人の激しい怒りにフォーカスした語彙で、 “furor” は公共的な騒ぎにフォーカスします。
- 試験での出題傾向: 英検やTOEICでは多義語より優先度は低いですが、ジャーナリスティックな文脈や政治的テーマが出題される場合に、選択肢や読解パッセージで登場することがあります。
- 語源のイメージ: ラテン語 “furor” は“fury(怒り)”とつながりがあると覚えておくと、感情が高ぶった状態(=騒動)を連想しやすい。
- スペルの覚え方: “furor” = “fu” + “ror” と二つに区切って覚える。子音の重複がない点に注意。
- “furor” はニュース記事などで見かける機会があるので、英字ニュースを読むときに出会いやすい単語として注意しておく。
- 現在形: research / researches (三人称単数)
- 過去形: researched
- 過去分詞形: researched
- 現在進行形: researching
- 名詞: research (研究, 調査)
- 例: “I’m doing research on climate change.” 「気候変動について研究しています。」
- 接頭語: re-(再び, 繰り返し などの意味を持つことが多い)
- 語幹: search(探す・捜す)
- conduct research(研究を行う)
- do research on 〜(〜について調査・研究する)
- market research(市場調査)
- research and development(研究開発)
- in-depth research(徹底的な研究)
- preliminary research(予備調査)
- ongoing research(進行中の研究)
- background research(背景調査)
- extensive research(広範囲な研究)
- field research(現地調査, フィールドワーク)
- 中期フランス語の “recercher”(探し求める)に由来し、
- “re-”(再び)+ “cercher”(探す)から成り立っています。
- 「研究・調査」をじっくり行うニュアンスがあり、論文やレポート、ビジネスのマーケット調査などフォーマルな文脈で使われることが多いです。
- 日常的に使う場合でも、「詳しく調べる」というやや改まったニュアンスがあります。カジュアルな会話では “look up” や “check out” の方が自然な場合もあります。
他動詞として使う場合
“research + 目的語” の形が一般的です。
例: “We need to research all available data.” (私たちは利用可能なすべてのデータを調査する必要がある)稀に自動詞的に使う場合
“He’s researching in the lab.” (彼はラボで研究中だ) のように文脈によっては目的語を省略することもありますが、学術やビジネスの文脈では目的語とともに使うことが多いです。名詞形との区別
動詞として“research”を使うときは「研究する/調査する」という行為を表し、名詞としては成果や活動全体を指す「研究/調査」という意味になります。名詞形は不可算名詞として扱われる点に注意が必要です。“I want to research different smartphones before I buy one.”
(どれを買うか決める前に、いろいろなスマホを調べたいんだ。)“She decided to research healthy recipes for the week.”
(彼女は1週間分の健康的なレシピを調べることにした。)“Before our trip, let’s research the best local restaurants.”
(旅行の前に、現地の一番良いレストランを調べよう。)“We need to thoroughly research consumer behavior before launching our new product.”
(新製品の発売前に、消費者の行動を徹底的に調査する必要があります。)“Our team is researching ways to improve customer satisfaction.”
(私たちのチームは顧客満足度を高める方法を研究しています。)“Could you please research potential suppliers in that region?”
(あの地域にいる可能性のある仕入先を調査してもらえますか?)“He continues to research the effects of climate change on marine ecosystems.”
(彼は海洋生態系に対する気候変動の影響を研究し続けている。)“The professor asked us to research historical documents for our thesis.”
(教授は私たちに論文のため歴史文書を調査するよう指示した。)“They have been researching new treatments for this disease for years.”
(彼らはこの病気の新しい治療法を何年も研究している。)investigate(調査する)
- 犯罪や事故など事実関係を探るイメージ。より捜査的。
- 犯罪や事故など事実関係を探るイメージ。より捜査的。
study(勉強する / 研究する)
- 書物や学問を中心に学ぶイメージが強く、研究対象がより広義の場合に使われる。
- 書物や学問を中心に学ぶイメージが強く、研究対象がより広義の場合に使われる。
examine(詳しく調べる / 検査する)
- 詳しく観察・分析するニュアンス。
look into(調査する / 検討する)
- カジュアル寄りで、問題や状況を調べるという感覚。
- ignore(無視する)
- 調査しないで放置する、関心を向けないイメージ。
- アメリカ英語 (動詞): /rɪˈsɜːrtʃ/
- イギリス英語 (動詞): /rɪˈsɜːtʃ/
- 動詞なのに最初の音節に強勢を置いて “REE-search” と発音してしまう。
- “search” 部分を “サーチ” とする際、/sɜːrtʃ/をあいまいに発音してしまう。
- スペルミス: “reasearch”, “reseach” など、つづりを間違えやすいです。
- 名詞として使う時の不可算名詞扱い: “a research” や “many researches” は基本的に誤り。正しくは “some research” や “much research”。
- 動詞か名詞かでアクセントが異なる点: 動詞は re-SEARCH、名詞は RE-search と発音が変わる場合がある。
- TOEICや英検での出題:
- リーディングで “conduct research” のようにコロケーションを問われる。
- 名詞と動詞の区別や、その語法が問われる問題など。
- リーディングで “conduct research” のようにコロケーションを問われる。
- 「re + search = 再び探す」と覚えておくと、「何度も探す → 丁寧に調べる → 研究・調査」というイメージを持ちやすいです。
- スペリングを覚えるときは、“sea” の部分が“sea(水の海)”ではなく “sea”のつづりが入ると思わず、「re + search」でセットにし、間に不要な文字が入らないことを意識するとミスが減ります。
- 専門分野や学術的な内容を扱う際によく出てくる単語なので、論文・レポートで「dataを研究・調査する」ときのキーワードとしてぜひ覚えておきましょう。
- 形容詞: extensive
- 副詞: extensively (非常に広範囲に)
- 名詞(関連語): extent (程度, 範囲), extension (拡張, 内線), extensiveness (広さ, 範囲の大きさ)
- 動詞(関連語): extend (広げる, 延長する)
- ex-: 「外へ」「~の外に」というニュアンスのあるラテン語由来の接頭語
- tens: ラテン語 “tendere” (伸ばす, 張る) に由来
- -ive: 形容詞を作る接尾語
- 広範囲にわたる
- 大規模な
- 包括的・徹底的な
- extensive research → 広範囲な研究
- extensive damage → 大規模な被害
- extensive experience → 豊富な経験
- extensive library → 大きな図書館/コレクション
- extensive network → 広大なネットワーク
- extensive list → 詳細なリスト
- extensive resources → 豊富な資源
- extensive analysis → 徹底的な分析
- extensive background → 幅広い背景(知識)
- extensive reading → 多読
- 語源: ラテン語 “extendere” (伸ばす、広げる) に由来し、そこから “extensive” は「大きく広げられた」という含みを持ちます。
- ニュアンス:
- 「範囲が大きい/全体にわたる/多方面にわたる」というポジティブな印象を与える一方で、「広範囲すぎて把握が大変」というニュアンスになる場合もあります。
- 一般的にフォーマル/カジュアルどちらでも使われますが、やや書き言葉で使われることが多い単語です。
- 「範囲が大きい/全体にわたる/多方面にわたる」というポジティブな印象を与える一方で、「広範囲すぎて把握が大変」というニュアンスになる場合もあります。
- “He has extensive experience in marketing.” (マーケティング方面で豊富な経験がある)
- 比較級・最上級: more extensive, most extensive
- 他の形容詞と並べるときは、順番に注意しましょう (opinion → size → age → shape → color → origin → material → purpose) などの語順のルールがあります。
- “to an extensive degree” (大幅に、かなり広範囲に)
- “extensive knowledge” (広範な知識)
- フォーマルな文書や論文などでよく使われますが、日常会話中でも「豊富な」や「大規模な」という意味を伝えたいときに用いられます。
“I need extensive reading practice to improve my vocabulary.”
(語彙力を上げるには、多読の練習が必要だね。)“They went on an extensive road trip across the country.”
(彼らは国中を巡る長いロードトリップに出かけたんだ。)“Her knowledge of musicians is quite extensive.”
(彼女はミュージシャンについてとても幅広い知識を持っているよ。)“Before launching the product, we conducted extensive market research.”
(商品を発売する前に、幅広い市場調査を行いました。)“He has extensive experience in project management and team leadership.”
(彼はプロジェクト管理とチームリーダーシップに豊富な経験があります。)“The CEO has an extensive network of professional contacts.”
(そのCEOはプロの人脈が非常に広いです。)“The researcher compiled extensive data over the last five years.”
(研究者は過去5年にわたり、膨大なデータを収集しました。)“Our hypothesis is based on an extensive review of the existing literature.”
(私たちの仮説は、既存の文献の広範なレビューに基づいています。)“The project required extensive analysis to ensure accurate results.”
(そのプロジェクトは正確な結果を得るために、徹底的な分析が必要とされました。)- comprehensive (包括的な)
- 「全体をもれなくカバーする」という意味合いが強い。
- 「全体をもれなくカバーする」という意味合いが強い。
- widespread (広範囲にわたる)
- 物理的な範囲の広がりだけでなく、影響力などが「広く行き渡っている」イメージ。
- 物理的な範囲の広がりだけでなく、影響力などが「広く行き渡っている」イメージ。
- vast (広大な)
- 「とても広い/大きい」という意味で、数や量に圧倒的なイメージがある。
- 「とても広い/大きい」という意味で、数や量に圧倒的なイメージがある。
- broad (幅広い)
- 主に面積の広さや概念的な広がりを表す。
- limited (限られた)
- narrow (狭い)
- small-scale (小規模な)
- アメリカ英語: [ɪkˈstɛnsɪv] / [ɛkˈstɛnsɪv]
- イギリス英語: 同様に [ɪkˈstɛnsɪv] / [ɛkˈstɛnsɪv]
- “intensive” (集中的な) と混同しやすいので注意しましょう。意味が真逆に感じられるわけではありませんが、「intensive=深く集中的」「extensive=広く全体的」という使い分けが必要です。
- スペルミス: “extensive” の “s” と “v” を間違えて “extencive” などと書かないように注意。
- 音の混同: “extensive” と “intensive” は逆の方向性をもつ形容詞なので、しっかり区別して使いましょう。
- 試験対策: TOEIC や英検でも、読解問題で「範囲や規模」を表す単語として問われることがあります。また、文脈の広がりを表す単語としてリーディング中によく登場します。
- ex- (外へ) + tens (伸ばす) で「外へ広がる」。
- 「広げる」イメージを頭に浮かべると覚えやすいです。
- “intensive” が「内へ深く」というイメージなら、「extensive」は「外へ広く」という対比で覚えると混同しにくくなります。
- 覚えるときは「エクステンション( extension ) =延長・拡張」の仲間と考えましょう。そこから連想して「広範囲」という意味をイメージできます。
- “Possessed” generally means “controlled by something (such as an emotion, idea, or spirit).”
- 「(悪霊や感情などに) 取り憑かれた」という意味です。
- 例:悪霊に取り憑かれた人、怒りに取り憑かれた人など、何かに強く支配・支配的に影響されている状態を表します。
- 日常では「取り憑かれたように(何かに)熱中している」ようなニュアンスにも使われます。
- 例:悪霊に取り憑かれた人、怒りに取り憑かれた人など、何かに強く支配・支配的に影響されている状態を表します。
- 「possess」(動詞)の過去形・過去分詞形が「possessed」で、この形容詞も同形です。
- 動詞 “possess” → 現在形: possess / 過去形: possessed / 過去分詞形: possessed / 現在分詞: possessing
- 動詞 “possess” → 現在形: possess / 過去形: possessed / 過去分詞形: possessed / 現在分詞: possessing
- 名詞形は “possession” となります。
- 形容詞から他の品詞へ:
- 形容詞 “possessive” は「所有欲が強い」や「所有格の」といった意味を持つ別の形容詞です。
- 形容詞 “possessive” は「所有欲が強い」や「所有格の」といった意味を持つ別の形容詞です。
- 語幹: “possess”
- ラテン語の “possidēre(所有する)” に由来します。
- ラテン語の “possidēre(所有する)” に由来します。
- 接尾語: 動詞の過去形・過去分詞形を示す “-ed” が形容詞化して機能しています。
- possess (動詞):所有する、取り憑く
- possession (名詞):所有物、取り憑かれた状態
- possessive (形容詞):所有の、所有欲の強い
- self-possessed (形容詞):冷静沈着な、自制心のある
- be possessed by/with (悪霊・感情に取り憑かれる)
- appear possessed (取り憑かれたように見える)
- feel possessed to do ~ (〜せずにはいられないほど取り憑かれる)
- act like a possessed person (まるで取り憑かれた人のように行動する)
- possessed of great talent (大きな才能を持っている)
- possessed by a demon/spirit (悪霊・精霊に取り憑かれた)
- become possessed gradually (徐々に取り憑かれていく)
- possessed to the point of obsession (執着に近い形で取り憑かれている)
- dangerously possessed (危険なほど取り憑かれている)
- momentarily possessed (一時的に取り憑かれたように)
- ラテン語の “possidēre”(所有する)から派生し、古フランス語などを経由して英語の「possess」として入ってきました。
- 元々は「所有する」という意味でしたが、精神的に「支配」や「取り憑く」を含むようになり、“possessed” が「(悪霊や感情に) 取り憑かれた」という意味としても定着しました。
- 肉体的・精神的に支配されている印象を強く与えます。
- ホラーシーンでは「悪霊に取り憑かれる」イメージで使われますが、日常では「(感情やアイデアに) すっかり心を奪われている」という意味でも使われます。
- ややドラマチック・感情的な語感を持つので、フォーマルな文章よりはカジュアルまたは少し文学的・劇的な表現に向いています。
- 形容詞 “possessed” は補語として用いられることが多いです(例:He seemed possessed.)。
- 「be possessed by/with + 名詞」の形で、「〜に取り憑かれている」を表現します。
- まれに「possessed of + 名詞」で「〜を所有している」という古風な表現も見られます。これは文章などでややフォーマルな響きを持ちます。
- “I was so possessed by the idea of finishing the project that I forgot to eat.”
- 「そのプロジェクトを終わらせることにすっかり取り憑かれて、食事するのを忘れてしまったよ。」
- 「そのプロジェクトを終わらせることにすっかり取り憑かれて、食事するのを忘れてしまったよ。」
- “She seemed possessed by an overwhelming fear.”
- 「彼女は圧倒的な恐怖に取り憑かれているようだった。」
- 「彼女は圧倒的な恐怖に取り憑かれているようだった。」
- “He looked like a man possessed when he was practicing the guitar.”
- 「ギターを練習しているときの彼は、まるで取り憑かれた人みたいだった。」
- “He worked on the new product launch like someone possessed, hardly sleeping until it was done.”
- 「彼はまるで取り憑かれた人のように新製品の立ち上げに取り組み、終わるまではほとんど寝なかった。」
- 「彼はまるで取り憑かれた人のように新製品の立ち上げに取り組み、終わるまではほとんど寝なかった。」
- “Our CEO is possessed with the desire to expand the company globally.”
- 「当社のCEOは、グローバルに事業を拡大したいという思いに取り憑かれている。」
- 「当社のCEOは、グローバルに事業を拡大したいという思いに取り憑かれている。」
- “She came up with strategies as though she were possessed by a sudden burst of inspiration.”
- 「彼女は突然湧き上がるひらめきに取り憑かれたかのように戦略をどんどん考え出した。」
- “The researcher became possessed by the pursuit of a cure for the disease, dedicating all her time to it.”
- 「その研究者はその病気の治療法の追求に取り憑かれ、全ての時間を捧げた。」
- 「その研究者はその病気の治療法の追求に取り憑かれ、全ての時間を捧げた。」
- “Some historical texts describe individuals as ‘possessed’ during times of spiritual crisis.”
- 「いくつかの歴史文献では、精神的な危機のときに人々が『取り憑かれていた』と記述されている。」
- 「いくつかの歴史文献では、精神的な危機のときに人々が『取り憑かれていた』と記述されている。」
- “He theorized that creative geniuses may appear possessed by their work, due to intense concentration.”
- 「彼は、創造的な天才はあまりにも集中力が高いため、作品に取り憑かれているように見えるのではないか、という仮説を立てた。」
- “haunted”(幽霊に取り憑かれた、いつも心が落ち着かない)
- 「心にいつも不安や恐怖が離れない」という意味が強い。
- 「心にいつも不安や恐怖が離れない」という意味が強い。
- “obsessed”(執着している、頭から離れない)
- “possessed” よりも「何かに没頭・執着している」ニュアンスが強い。
- “possessed” よりも「何かに没頭・執着している」ニュアンスが強い。
- “overwhelmed”(圧倒されている)
- 取り憑かれるよりも「多忙・感情の強さに負荷がかかっている」感じ。
- 取り憑かれるよりも「多忙・感情の強さに負荷がかかっている」感じ。
- 明確な反意語はありませんが、対照的に「冷静な」「自制した」に近い単語として “composed” や “self-controlled” などが考えられます。
- 発音記号 (IPA): /pəˈzɛst/(米音)/pəˈzest/(英音)
- アクセントは “-zest” の部分に強勢があります (“po-ZESSED”)。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はありませんが、母音の発音に若干の違いが見られる場合があります(米音は [pəˈzɛst] のように “ɛ” がややはっきり発音される)。
- よくある間違い:
- “po” の部分を強く読んでしまう。実際は「pə-」と短めに発音します。
- 「possessed」と「obsessed」の混同に注意:
- “obsessed” は執着や心配で頭がいっぱいの状態。
- “possessed” は何か外部から取り憑かれたような状態。
- “obsessed” は執着や心配で頭がいっぱいの状態。
- スペルミスの例:
- × “posessed” や “possesed” など。
- 正しくは “possessed”。
- × “posessed” や “possesed” など。
- 「所有する」の意味の動詞 “possess” と区別して、形容詞としての「(主に霊的に) 取り憑かれた」ニュアンスを理解しましょう。
- 試験では、意味の取り違え問題が出やすいです。TOEICなどでも比較的上級者向けの語彙問題で出題される可能性があります。
- “possess” は “own(所有する)” のニュアンスが根底にあることを思い出しましょう。誰かがあなたを「所有している」イメージで “possessed” だと捉えると、感情や霊に取り憑かれているニュアンスを理解しやすいです。
- スペルは「s」が連続して2回 + 「e」が入り + 「d」。
- “pos-s-e-ss-ed” のように区切って覚えるとミスが減ります。
- “pos-s-e-ss-ed” のように区切って覚えるとミスが減ります。
- “obsessed” に似ているけれど、最初が “ob-” か “pos-” かを区別できるようにするのがポイントです。
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彼らは問題解決に協力的なアプローチを持っています。
彼らは問題解決に協力的なアプローチを持っています。
彼らは問題解決に協力的なアプローチを持っています。
Explanation
彼らは問題解決に協力的なアプローチを持っています。
cooperative
1. 基本情報と概要
英単語: cooperative
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): willing to help or work together with others.
意味 (日本語): 他人と協力する意欲がある、協力的な。
「cooperative」は、人と一緒にうまく物事を進める、協力しやすい雰囲気を表すときに使われる形容詞です。例えば、「チームワークが取りやすい」「共同作業で協力的」というニュアンスを持ちます。
活用形
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
英語学習中・上級レベルで学ぶ単語で、文書や会話の場面でも使われるややフォーマルな単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「co-」は「共に」「一緒に」というニュアンスを与えます。「oper」は「働く」の意味を持つ語幹。「-ative」は形容詞化させる働きをするため、全体として「一緒に働く姿勢のある」という意味をもたらします。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の“cooperārī” (co- + operārī「働く」) に由来し、「一緒に働く」という概念を持っています。元々は「協力して行動する」という意味を表し、現代英語では人格的な協力性を表す形容詞として使われます。
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢は “co-op-er-a-tive” の “op” の部分に置かれます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
相手と気持ちよく仕事を進める場面や、プロジェクトで皆が協力する姿勢を示すときに「cooperative」を使ってみてください!
協力的な,助けになる
協力の,協同の
協同組織の
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彼はまだ子供っぽいユーモアのセンスを持っている。
彼はまだ子供っぽいユーモアのセンスを持っている。
彼はまだ子供っぽいユーモアのセンスを持っている。
Explanation
彼はまだ子供っぽいユーモアのセンスを持っている。
childish
1. 基本情報と概要
単語: childish
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): acting like or typical of a child; immature
意味(日本語): 子どもっぽい、幼稚な、未熟な
「childish」は「子どもっぽい」や「幼稚な」という意味で使われます。自分の感情や言動が、成熟していない印象を与えるときによく使われます。ネガティブなニュアンス(馬鹿馬鹿しい、未熟だという批判的な意味)で使われやすいです。
活用形
他の品詞例
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「childish」は「子ども+っぽい」という構成で、未熟さや子どもじみた行動・言動を表します。
関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
「child」は古英語でも「cild」と綴られ、古くから「子ども」を意味してきました。「-ish」は「~のような性質を持つ」を表す接尾語で、古英語から中英語を経て現在の形が定着しています。
「childish」は多くの場合、否定的・批判的なニュアンスで使われます。たとえば、大人としてふさわしくない振る舞いに対して、「もう少し大人になりなよ」というようなときに用いられます。口語でも文章でも使われますが、どちらかというとカジュアルな文脈や日常会話でよく耳にします。
4. 文法的な特徴と構文
「childish」は形容詞ですから、以下のように名詞を修飾したり、補語として使ったりします。
フォーマル・カジュアルともに使用できますが、批判的なトーンが含まれることが多いので、ビジネスシーンでは注意が必要です。一方、カジュアルな会話では、相手に対して「幼稚だね」という軽い指摘や冗談交じりの言い回しとしても使われます。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
「childish」と「childlike」は同じ「子どものような」という意味ですが、前者はネガティブ(未熟、幼稚)、後者はポジティブ(純真、無邪気)なニュアンスが強いのがポイントです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントの位置
アメリカ英語とイギリス英語
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「childish」の詳細解説です。ネイティブが使う生きた例文やコロケーションとあわせて覚えると、表現力が高まります。大人に対して「もう少し大人になれよ」というときの英語表現としても覚えておくと良いでしょう。
子供の;子供らしい
幼稚な
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受賞者は興奮しました。
受賞者は興奮しました。
受賞者は興奮しました。
Explanation
受賞者は興奮しました。
thrilled
以下では、形容詞“thrilled”を、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。マークダウン形式でまとめていますので、参考にしてください。
1. 基本情報と概要
単語: thrilled
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): extremely pleased and excited
意味(日本語): とても嬉しくてワクワクしている様子
「thrilled」は、「ワクワクするほどうれしい」「感激して興奮している」といったニュアンスを持つ形容詞です。自分の期待を超える嬉しい出来事に対して、喜びや興奮を表すときに使われます。
活用形
形容詞は時制変化しませんが、比較級・最上級としては以下のように派生形を作ることがあります(ただし、実際には“more thrilled”や“most thrilled”という表現はあまり使われません。通常は他の言い方をすることが多いです):
形容詞以外の品詞としては、「thrill」という名詞や動詞があります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3例)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3例)
5.3 学術的・フォーマルな文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞“thrilled”の詳しい解説です。大きな喜びや興奮を表現したいときに、ぜひ使ってみてください。
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この地域では夜に一人で歩くのは危険です。
この地域では夜に一人で歩くのは危険です。
この地域では夜に一人で歩くのは危険です。
Explanation
この地域では夜に一人で歩くのは危険です。
unsafe
1. 基本情報と概要
単語: unsafe
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not safe; exposed to danger or risk
意味(日本語): 「安全ではない」「危険な状態である」
「unsafe」は「安全ではない」という意味の形容詞で、危険を伴う状況や場所、人に対して使われます。一般的には「この場所は治安が悪い」や「この方法はリスクが高い」のように、「安全でない・危ない」ニュアンスを持ちます。日常会話からビジネス・学術的な文脈まで広く使われる単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B1(中級)
安全・危険を表す語彙としては比較的基本的ですが、「safe」の否定形としては日常的に目にする単語です。(B1:中級レベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
したがって “unsafe” は「安全じゃない、危険な状態の」という意味合いを持ちます。
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
不特定の状況でも「危険性がある」ときに、ややフォーマルでもカジュアルでも使える便利な単語です。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “unsafe” に関する詳細解説です。日常会話からフォーマルな文脈まで幅広く活用できます。安全と危険の対比を表現したいときにぜひ使ってみてください。
危険な(dangerous)
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彼はとても楽しそうに話す。
彼はとても楽しそうに話す。
彼はとても楽しそうに話す。
Explanation
彼はとても楽しそうに話す。
cheerfully
1. 基本情報と概要
単語: cheerfully
品詞: 副詞 (adverb)
英語の意味: in a cheerful manner; happily, brightly
日本語の意味: 陽気に、快活に、楽しげに
「cheerfully」は、「楽しげに」「元気よく」「陽気な雰囲気で」というニュアンスで使われる副詞です。人が明るい気持ちや前向きな姿勢をもって行動している様子を表します。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味や使い方を理解するためには、ある程度の反復練習が必要ですが、日常会話や文章でよく見かける単語なので、中級レベル(B1程度)でも十分にマスターできる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
“cheerful” は “cheer” に “-ful” がついて「喜びに満ちた」という意味の形容詞になり、それに “-ly” をつけて副詞 “cheerfully” になっています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
副詞なので、動詞や形容詞、または他の副詞を修飾します。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらはいずれもポジティブな感情を表す副詞ですが、微妙な違いがあります。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /ˈtʃɪərfəli/
強勢(アクセント): 最初の “cheer” 部分に強勢があります。(/ˈtʃɪər-/)
よくある発音の間違い: “cheer” の部分を「チャー」や「チャ」にしないように注意。中間の “ɪər” の音を意識して発音しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “cheerfully” の詳細な解説です。元気にポジティブな気持ちを伝える、とても使いやすい副詞なので、ぜひ会話や文章で活用してみてください。
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彼は神を恐れないほどの富を持っています。
彼は神を恐れないほどの富を持っています。
彼は神を恐れないほどの富を持っています。
Explanation
彼は神を恐れないほどの富を持っています。
ungodly
以下では形容詞「ungodly」を、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: ungodly
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語):
意味 (日本語):
「ungodly」は、「神を敬わない」「非道徳的」という厳かな印象から、口語では「とんでもない」「常識はずれの」などのニュアンスでも使われる形容詞です。
活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話
(B) ビジネス
(C) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「ungodly」との違いは、ひとつは宗教的背景、もうひとつは「とんでもなくひどい」のような口語的強調表現を持たない点です。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「ungodly」の詳細な解説です。宗教的背景から「不敬・神聖でない」という厳かな使われ方と、「とんでもない、非常識な」というややカジュアルな使われ方の両面がある点が、日本語話者にとって学習のポイントと言えます。
神を恐れない,不信心の
《話》ひどい,無茶な
(時刻が)とんでもない
罪深い
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チームが優勝した後、群衆は興奮状態になった。
チームが優勝した後、群衆は興奮状態になった。
チームが優勝した後、群衆は興奮状態になった。
Explanation
チームが優勝した後、群衆は興奮状態になった。
furor
1. 基本情報と概要
単語: furor
品詞: 名詞 (不可算名詞として使われることが多い)
意味(英語): a sudden expression of excitement, anger, or disagreement, often among a group of people or the public at large
意味(日本語): 世間や集団の間で巻き起こる突発的な熱狂や激しい抗議、騒ぎ、怒りなどの「大騒ぎ」や「激昂」を指す単語です。例えば、人々が強く反発して激しい議論を起こすような状況を示すときに使われます。
「furor」は政治的な問題や社会的なトピックに対して世間が大騒ぎし、感情が高ぶっているときに使われます。新聞やニュース記事などで「法律が改正されたことに対して大きなfuror(騒動・抗議)が起きている」という形でよく見かけます。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: C1(上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
よく使われる構文・イディオム
5. 実例と例文
(A) 日常会話(あまり使われないケースですが)
(B) ビジネスシーン
(C) 学術的な文脈 / フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「furor」の詳細解説です。政治ニュースや社会問題のトピックを扱う文章・会話などで出現するややフォーマルな言葉として押さえておきましょう。
(怒り・反対・熱狂などで生じた)興奮状態,大騒ぎ
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私は運動が精神的健康に与える影響についての研究を行っています。
私は運動が精神的健康に与える影響についての研究を行っています。
私は運動が精神的健康に与える影響についての研究を行っています。
Explanation
私は運動が精神的健康に与える影響についての研究を行っています。
research
1. 基本情報と概要
単語: research
品詞: 動詞 (ただし名詞としても使われます)
活用形:
英語での意味: to investigate, study, or explore a subject in detail.
日本語での意味: (主に学問的・体系的に)調査する・研究する。
「何かのトピックについて深く調べる、体系的に情報を集める、といったニュアンスです。日常生活よりも、学問的・ビジネス的な場面でよく用いられます。」
他の品詞としての例:
CEFRレベル: B2(中上級)
「学問やビジネスなど、より専門的な文脈でよく使われるため、B2(中上級)レベルを想定しています。」
2. 語構成と詳細な意味
「もともと“re-”が付いているので“もう一度探す”というイメージですが、実際には『詳しく探求する』というニュアンスが強いです。」
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「“research”は計画的で徹底的な調査をするときに使われるので、“investigate”や“study”よりも、学術的・組織的な響きを感じさせます。」
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
動詞の場合、「ri-SERCH」のように第2音節が強く発音されやすいです。
名詞のときは頭にアクセントがある /ˈriːsɜːrtʃ/(ri-seaerch)のようになる傾向があります。
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “research” の詳細な解説です。学術論文やビジネスレポートなど、フォーマルな場面で多用されるため、発音や品詞の使い分けにも注意してぜひ活用してみてください。
(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》
…‘を'研究する,調査する
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ホテルには広範な施設があり、ゲストが楽しむことができます。
ホテルには広範な施設があり、ゲストが楽しむことができます。
ホテルには広範な施設があり、ゲストが楽しむことができます。
Explanation
ホテルには広範な施設があり、ゲストが楽しむことができます。
extensive
以下では、形容詞 “extensive” を、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: extensive
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): “covering a large area or scope; having a great extent”
意味 (日本語): 「広範囲の」「大規模な」「包括的な」「幅広い」など
「extensive」は、「範囲がとても広い」「とにかく大きい規模にわたる」というニュアンスの形容詞です。
たとえば、「extensive research」といえば、「広範囲にわたる研究」となります。
活用形・派生語
CEFR レベル (目安): B2 (中上級)
B2 は日常会話だけでなく、少し専門的な内容でも理解し、表現できるレベルを指します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
まとめると「外へ伸びている、広がっている」というイメージが含まれる単語です。
代表的な意味合い
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
extensive は形容詞なので、主に名詞を修飾します。
文法上のポイント
イディオムや表現例
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文
B. ビジネスでの例文
C. 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「extensive」は大規模さ・広さを強調するが、たとえば「limited」は範囲を制限するイメージを持っています。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント: “-sten-” の部分 (第2音節) に強勢が置かれます。
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “extensive” の詳細解説です。広範囲・大規模といった広がりをイメージしながら、文章や会話で使ってみてください。
(場所などが)広い,広大な
(領域・効果などが)広範囲にわたる;手広い
(量・額・程度・数などが)大きい,膨大な
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彼女は悪霊にとりつかれたような気がした。
彼女は悪霊にとりつかれたような気がした。
彼女は悪霊にとりつかれたような気がした。
Explanation
彼女は悪霊にとりつかれたような気がした。
possessed
(強い感情・悪霊・狂気などに)とりつかれた,常軌を逸した / 《文》《補語にのみ用いて》《『be 〜 of』+『名』》(…を)持っている
1. 基本情報と概要
英単語: possessed
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2(中上級)は、ある程度複雑な文章や会話にも対応できるレベルです。
英語での意味
日本語での意味
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
類縁語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “possessed” の詳細解説です。何かに強く取り憑かれているようなイメージで使う言葉として理解していただければと思います。しっかり使い方をマスターして、ニュアンスの違いにも注意してください。
(強い感情・悪霊・狂気などに)とりつかれた,常軌を逸した
《文》《補語にのみ用いて》《be possessed of+名》(…を)持っている
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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