英和例文問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
準上級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 「He had a strict upbringing.」(彼は厳格なしつけ・育てられ方を受けた。) のように、子どもの頃の教育や環境、親の方針を述べるときに使用します。
- 日常会話や文章のどちらでも使われる、ややフォーマル寄りの単語です。
- 「upbringing」は名詞として形が変化しません。可算・不可算両方の用法があり、たとえば「a strict upbringing」と単数扱いすることもありますが、不可算としても使われます。
- 「bring up」という句動詞が元になっています(子どもを育てる、の意味)。
- 例: “They brought up five children.”(彼らは5人の子どもを育てた)
- 子どもの育ち方やしつけ、教養などに関する抽象的な概念を表すため、A1やA2レベルではあまり登場しません。B1~B2レベル以降で習得する語彙です。
- 「up」+「bringing」から成る表現で、もともとは「bring up (育てる)」を名詞化したものです。
- 子供の頃の教育やしつけの仕方
例: “Her strict upbringing influenced her personality.” - どのような環境で育ったか
例: “A religious upbringing can shape one’s worldview.” - bring up (句動詞): 子どもを育てる / 話題を持ち出す
- rearing: 子育て(文語調、または専門的)
- childhood: 子ども時代(しつけだけでなく、成長時代全般)
- strict upbringing(厳格な育て方)
- religious upbringing(宗教的なしつけ・育て方)
- liberal upbringing(自由度の高い育て方)
- sheltered upbringing(過保護な育て方)
- traditional upbringing(伝統的な育て方)
- proper upbringing(きちんとした育て方)
- privileged upbringing(恵まれた環境での育て方)
- humble upbringing(質素な/控えめな環境での育て方)
- secure upbringing(安心感に包まれた育て方)
- poor upbringing(満足な環境とは言えない育てられ方)
- 古英語の「bringan (bring)」に「up(上に)」が組み合わさり、「bring up(養育する)」として使われ、それが名詞形「upbringing」になりました。
- ややフォーマル: 普通の会話でも使われますが、書き言葉やスピーチなどでは特にしっくりきます。
- 個人の背景や性格形成に注目しているニュアンスが強い: 単純に「育てられた」事実だけではなく、その環境・価値観・しつけの影響を含みます。
- 「upbringing」は通常名詞扱いで、可算・不可算の両方の使い方があります。
- 可算: “He had a humble upbringing.”
- 不可算: “Good upbringing is important for children.”
- 可算: “He had a humble upbringing.”
- “have + (形容詞) + upbringing”: “He had a strict upbringing.”
- “receive an upbringing”: より形式ばった表現 “He received a religious upbringing.”(彼は宗教的な環境で育てられた)
- カジュアルでも「I had a pretty normal upbringing.」などと使われます。
“I had a pretty strict upbringing, so I had to be home by 8 p.m. every night.”
(私はかなり厳しい育て方をされていて、毎晩8時までに家に帰らなくてはいけなかった。)“We both come from a similar upbringing; that’s why we get along so well.”
(私たちは似たような育てられ方をしているから、すごく気が合うんだ。)“What was your upbringing like?”
(どんなふうに育ったの?)“His disciplined upbringing contributed to his strong work ethic.”
(彼の厳格なしつけが、彼の強い労働倫理感の形成に役立ちました。)“Our CEO often talks about how her humble upbringing shaped her leadership style.”
(私たちのCEOは、質素な育ちがいかに彼女のリーダーシップスタイルを形作ったかをよく語ります。)“He credits his collaborative approach to his open-minded upbringing.”
(彼は協調的な姿勢を、多面的な視野で育ててくれた環境のおかげだと考えている。)“Research suggests that a nurturing upbringing can have lasting psychological benefits.”
(複数の研究によると、子どもを丁寧に養育することは長期的に見て心理的な利点があると示唆されています。)“Individuals with a strict upbringing may develop different conflict-resolution strategies.”
(厳格なしつけで育てられた人々は、異なる紛争解決方法を身につける可能性があります。)“Cultural factors heavily influence the nature of one's upbringing.”
(文化的要因は、個人の育てられ方の性質に大きく影響を与えます。)- raising(育てること)
- 一般的に「子どもを育てる行為」を広く指す。よりカジュアル。
- 一般的に「子どもを育てる行為」を広く指す。よりカジュアル。
- child rearing(子育て)
- “upbringing”とほぼ同義ですが、少し専門的・フォーマル。
- “upbringing”とほぼ同義ですが、少し専門的・フォーマル。
- nurture(養育)
- 「情操教育」や「育む」ニュアンスが強い。
- 「情操教育」や「育む」ニュアンスが強い。
- 「neglect」(放置、ネグレクト)
- 「育てる」ことに反する行為として用いられる。
- IPA: /ˈʌpˌbrɪŋ.ɪŋ/
- アクセントは「up」の部分に強勢があります。
- アメリカ英語 / イギリス英語の違い: 大きな差はなく、アメリカ英語もイギリス英語も同じように /ˈʌpˌbrɪŋɪŋ/ で発音されます。
- よくある間違い: “up” と “bring” の間を曖昧にしないこと、母音 /ʌ/ の発音に注意しましょう。
- スペルミス: “upbringing” を “upbringging” などと書き間違えるケース。
- 「bring up (子どもを育てる)」と混同して、文法的に誤用しないように注意。
- 例: “She upbringing me.” (誤) → “She brought me up.” (正)
- 例: “She upbringing me.” (誤) → “She brought me up.” (正)
- TOEICや英検などの試験では「育ち」「しつけ」「背景事情」を問う文脈で登場する可能性があります。子どものころのエピソードや家族について話す空所補充でよく使われます。
- 「bring up(育てる)」が名詞形になったもの、と理解すると覚えやすいです。
- “upbringing” は「上に引き上げて連れてきたもの=育てられ方」というイメージで捉えると印象に残りやすいでしょう。
- スペリングは「up」+「bring」+「-ing」で切り分けてすべてを一語にする、と覚えておくとミスを防げます。
- 比較級: more unforeseen
- 最上級: most unforeseen
- 動詞: foresee(「予見する」「予測する」)
- 現在形: foresee
- 過去形: foresaw
- 過去分詞: foreseen
- 現在形: foresee
- 形容詞: unforeseeable(「予測不可能な」)
- 名詞: foresight(「先見の明」)
- B2(中上級)レベル
- 「foresee」はB2レベル程度で学習する語彙であり、その派生形「unforeseen」も同程度の難易度と考えられます。
- 接頭語 (prefix): un-(「否定」や「〜でない」を意味する)
- 語幹 (root): fore(「前もって」) + see(「見る」)
- 接尾語 (suffix): なし
- ただし、「foresee」の過去分詞形「foreseen」に否定の接頭語「un-」がついた形と理解するとわかりやすいです。
- foresee (動詞): 予測する、予見する
- foreseen (過去分詞/形容詞): 予測された
- unforeseeable (形容詞): 予測不可能な
- unforeseen circumstances(予想外の状況・事態)
- unforeseen event(予期しない出来事)
- unforeseen consequence(思いがけない結果)
- unforeseen expense(予想外の出費)
- unforeseen difficulty(思いがけない困難)
- unforeseen complication(不測の複雑化)
- unforeseen challenge(予期しない挑戦)
- unforeseen delay(思わぬ遅延)
- unforeseen problem(予測不能の問題)
- unforeseen risk(思いも寄らないリスク)
- 「foresee」という動詞(「予測する」)の過去分詞形「foreseen」に、否定や逆を示す接頭語「un-」がついた形です。
- 「foresee」は「fore (前もって) + see (見る)」が語源で、「事前に見る→予測する」という意味。
- そのため「unforeseen」は「事前に見られなかった→予想外の」という意味になります。
- 「unforeseen」は何かが起こったとき、「本来は予測できるかもしれなかったが結果的に予測できなかった」という含みがあります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも比較的使用頻度が高く、公的な書類やビジネス文書でもよく登場します。
- 口語でも使えますが、「unexpected」や「unanticipated」に比べるとややフォーマルな印象を与えます。
- 品詞: 形容詞のみとして使われ、「予測できなかった事柄」にかかる形容詞句として利用します。
- 「unforeseen + 名詞」の形で、「予測されなかった◯◯」という表現が最も多い用法です。
- 文書(フォーマル)・スピーチ・日常会話(カジュアル)など、幅広い文脈で使用できます。
- 他動詞・自動詞といった区別は形容詞ですので関係ありません。
- 名詞としての利用は基本的にありません。
- “I couldn’t attend the party due to some unforeseen problems at home.”
(家で思いがけない問題が起きて、パーティーに行けなかったんだ。) - “We had to change our picnic plans because of the unforeseen rain.”
(予期しなかった雨のせいで、ピクニックの予定を変更しなきゃいけなかった。) - “The car broke down on the way, which was totally unforeseen.”
(途中で車が故障した。まったく予想していなかったよ。) - “Due to unforeseen circumstances, we need to postpone the product launch.”
(不測の事態により、製品の発売を延期しなければなりません。) - “The project has run into unforeseen complications and will require more funding.”
(プロジェクトで思わぬ複雑化が起こり、追加の資金が必要です。) - “Please update the risk assessment to account for any unforeseen scenarios.”
(あらゆる予想外のシナリオに対応するため、リスク評価を更新してください。) - “The researchers encountered unforeseen variables that impacted the study’s results.”
(研究者たちは研究結果に影響を及ぼす予期せぬ変数に直面した。) - “Such catastrophic outcomes were unforeseen during the initial phase of the investigation.”
(このような壊滅的な結果は、調査の初期段階では予測されていませんでした。) - “The theory failed to address several unforeseen phenomena in practical applications.”
(その理論は、実際の応用でいくつかの予想外の現象に対応できませんでした。) - unexpected(予期しなかった)
- 「unforeseen」よりカジュアル。あまり考えていなかった結果として起きるイメージ。
- 「unforeseen」よりカジュアル。あまり考えていなかった結果として起きるイメージ。
- unanticipated(予期していなかった)
- 「unforeseen」とほぼ同じレベルのフォーマル度だが、やや硬い印象。
- 「unforeseen」とほぼ同じレベルのフォーマル度だが、やや硬い印象。
- surprising(驚くべき)
- 意外性に重点があり、「驚き」を含意。
- 意外性に重点があり、「驚き」を含意。
- expected(期待された、予測された)
- anticipated(予期された)
- foreseen(前もって予見されていた)
- 発音記号 (IPA): /ˌʌnfɔːrˈsiːn/ (アメリカ英語: アンフォーシーン)
- イギリス英語の場合も同様に /ˌʌnfɔːˈsiːn/ と表記されることが多い
- アクセント: “-seen” の部分に強勢が置かれることが多いです。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: /ʌn-fɔr-ˈsiːn/(フォーの音がやや短め)
- イギリス英語: /ʌn-fɔː-ˈsiːn/(フォーの音が伸びる)
- アメリカ英語: /ʌn-fɔr-ˈsiːn/(フォーの音がやや短め)
- よくある発音のミス: “unfore-seen” の最後の母音を /iː/ ではなく /ɪ/(イに近い短い音)で発音してしまうケース。
- スペルミス: 「unforseen」や「unforeseened」など、スペルを誤ること。
- 正: un·for·seen
- 途中の「e」を落とさないように注意。
- 正: un·for·seen
- 同音異義語との混同: “unforeseen” と “unforeseeable” の混同
- unforeseen → すでに起こった・ある事態に焦点
- unforeseeable → 未来に対して「予測不可能な」というニュアンス
- unforeseen → すでに起こった・ある事態に焦点
- 同意表現”unexpected”との誤解: 厳密には大きな違いはありませんが、”unforeseen”のほうがややフォーマルかつ「予測の可能性はあったかもしれないができなかった」というニュアンスが強いです。
- 試験対策: TOEICや英検などでもビジネス関連文書や記事中の「不測の事態」の表現として出題されることがあります。覚えておくと得点につながりやすい単語です。
- 「un-(否定)」 + 「foresee(予見する)」 →「予見できなかった」→「予想外の」
- 「unexpected」と似てはいますが、「見通しが立たなかった」というニュアンスをイメージすると覚えやすいです。
- スペリングは「un-for-e-seen」と区切って覚えるとミスが減ります。
- 「unforeseen circumstance」というフレーズは非常に定型的なので、セットで覚えるのがおすすめです。
- The flat cutting part of a sword, knife, or other weapon/tool.
- A thin, flattened part of an object (e.g., a blade of grass).
- 刀やナイフなどの「刃」としての平らな部分。
- 芝や草などの平たく薄い部分(「草の葉」も blade と呼ぶことがあります)。
- 形容詞形: 直接の派生形容詞はありませんが、「bladed」という形で「刃のある」「刃付きの」という表現がまれに見られます (例: a double-bladed axe)。
- B1(中級)のレベル:日常会話に加え、ある程度専門的/具体的な語彙を扱うことができ、読む・書くの場面で使われる単語です。
語幹 (root): “blade”
- 古英語の “blæd” に由来し、「葉」「平たい部分」を意味しました。
派生語・関連語
- “bladed” (形) : 刃のある, 刃付きの
- “bladelike” (形) : 刃のような
- “bladed” (形) : 刃のある, 刃付きの
- “razor blade” / レイザーブレード(カミソリの刃)
- “blade of grass” / 草の葉
- “knife blade” / ナイフの刃
- “steel blade” / 鋼の刃
- “sharp blade” / 鋭い刃
- “blade edge” / 刃の先端・刃先
- “fan blade” / 扇風機の羽根
- “blade angle” / 刃の角度
- “blade runner” / (映画/小説のタイトルにもあるが) 刃を扱う者などの意(特殊用法)
- “blade tip” / 刃の先端
- 語源: 古英語の “blæd” はもともと “leaf” や “thin plate” の意味を持っていました。そこから発展して「金属の薄い平たい部分=刃」という意味も派生しています。
- 歴史的背景: 中世以前から “blade” は武器や工具の鋭い部分を指す単語として確立しており、文学作品にもしばしば登場します。
- ニュアンス:
- 「刃」を意味するときは鋭さや危険性を伴うイメージがあります。
- 「草の葉」「芝」として使うときは、自然や繊細さのイメージが強くなります。
- 「刃」を意味するときは鋭さや危険性を伴うイメージがあります。
- 使用時の注意点:
- 口語でも文章でも問わず使えますが、武器に関して言及する場合はやや直接的な響きもあるので文脈に留意してください。フォーマル・カジュアルどちらでも用いられます。
- 可算名詞: “a blade” / “two blades” のように数えられます。
- 一般的な構文:
- “the blade of (something)” : (何かの)刃
- “(adjective) + blade” : 形容詞で刃を修飾 (sharp blade, steel blade, etc.)
- “the blade of (something)” : (何かの)刃
- イディオムや特有の表現: 直接的なイディオムは多くはありませんが、文学的に “cross blades” (剣を交える、戦う) などの表現があります。
- “Be careful, the blade of this knife is extremely sharp.”
(気をつけて、このナイフの刃はとても鋭いよ。) - “I found a single blade of grass growing in the crack of the sidewalk.”
(歩道の割れ目に一本の草の葉が生えているのを見つけたよ。) - “We need to clean the lawn mower blade before storing it.”
(芝刈り機の刃を片付ける前に掃除しなきゃ。) - “The design team improved the turbine blade to increase efficiency.”
(設計チームは効率を高めるためにタービンのブレードを改良しました。) - “Please ensure the fan blades are well-maintained to avoid vibration issues.”
(振動問題を避けるために、扇風機の羽根をしっかりと整備してください。) - “Our new razor blades are designed to last longer and cut smoother.”
(当社の新しいカミソリの刃は、より長持ちして滑らかに剃れるよう設計されています。) - “A microscopic analysis of the blade structure revealed micro-cracks.”
(刃の構造を顕微鏡で分析すると、微細な亀裂が明らかになった。) - “The carbon-steel blade demonstrated high tensile strength in the laboratory tests.”
(炭素鋼の刃は、実験室の試験で高い引張強度を示した。) - “Researchers are studying how blade aerodynamics affect wind turbine performance.”
(研究者たちは、風車のブレードの空力特性が風車の性能にどのように影響するかを研究している。) - “edge” / 縁や刃先(より先端部分を強調しがち)
- “knife” / ナイフ自体の呼称(道具全体を指す)
- “sword” / 剣(刃だけでなく武器全体を指す)
- 発音記号 (IPA): /bleɪd/
- アクセント: 単音節語なので明確な強勢は “blade” 全体にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはなく、両方とも /bleɪd/ で発音されます。
- よくある間違い: スペルの “ai” 部分が /ˈblaɪd/ や /ˈblɑːd/ のように混同されることがありますが、正しくは「ブレイド」と母音を伸ばして発音します。
- スペルミス: “blade” を “blate” や “blayd” と書いてしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、発音が似ている “bled (ble d)”(bleed の過去形)と聞き違いに要注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、工業製品や日常用品の説明文、または環境(草や葉に関する)トピックで出題される可能性があります。
- タービンブレードやファンブレードなど、技術的文脈にも出るので、文章中の意味を取り違えないようにしましょう。
- TOEICや英検などでは、工業製品や日常用品の説明文、または環境(草や葉に関する)トピックで出題される可能性があります。
- 「ブレード」というカタカナでも馴染みがあるため、日本語と関連づけて覚えやすいでしょう。
- “blade of grass” と “blade of a knife” で「薄くて細長い部分」という共通イメージをもつと理解が進みます。
- 「平らで薄い」というイメージを強く持つと覚えやすいです。
- The flow of blood through the circulatory system of the body.
- 体内を流れる血液の流れ、血流。
- 「bloodstream」は基本的に単数形・不可算名詞として扱われることが多いです。
- しかし、まれに文脈により「bloodstreams」という形が用いられることもあります(複数の生物や別々の血流を示す場合など)。
- 同じ語根からの派生はあまり一般的ではありませんが、「blood (血)」や「stream (流れ)」はいずれも名詞・動詞として使われます。
- 例: “stream” (動詞) = 「ストリーミングする、流れる」。
- blood + stream
- blood: 血液
- stream: 流れ、流動
- blood: 血液
- “blood” や “bloody” (形容詞: 血なまぐさい、血で汚れた)
- “stream” は「小川」「連続して流れるメディアを配信する」など、さまざまな意味で用いられます。
- enter the bloodstream – 血流に入る
- circulate through the bloodstream – 血流を巡る
- toxins in the bloodstream – 血流中の毒素
- flow in the bloodstream – 血流を流れる
- introduce into the bloodstream – 血流に導入する
- measure the bloodstream content – 血流中の含有量を測定する
- bloodstream infection – 血流感染
- travel through the bloodstream – 血流を通って移動する
- bloodstream distribution – 血流による分布
- bloodstream analysis – 血流の分析
- 語源:
- “blood” は古英語の “blōd” に由来し、「血」という意味。
- “stream” は古英語の “strēam” に由来し、「流れ」という意味。
- “blood” は古英語の “blōd” に由来し、「血」という意味。
- 歴史的使用:
19世紀以降、医学分野で「体内を流れる血液の流れ」を指す専門用語として定着しました。 - 使用時の注意点・ニュアンス:
- 医学や科学の文脈で頻出しますが、日常会話でも薬やアルコールなどが「血流に乗って全身に回る」ことを説明するときに使われます。
- フォーマル・インフォーマルどちらでも使えますが、やや専門領域に寄った印象を与えます。
- 医学や科学の文脈で頻出しますが、日常会話でも薬やアルコールなどが「血流に乗って全身に回る」ことを説明するときに使われます。
- 名詞 (不可算名詞) としての使い方:
通常は不可算扱いで、冠詞 (“the bloodstream”) を付けるか、無冠詞で使われることが多いです。
- 例: “The drug quickly enters the bloodstream.”
- 例: “The drug quickly enters the bloodstream.”
- 一般的な構文例:
- “(物質) enters the bloodstream.”
- “(物質) circulates through the bloodstream.”
- “Infection spreads via the bloodstream.”
- “(物質) enters the bloodstream.”
- “I heard that caffeine can enter your bloodstream within minutes.”
(カフェインは数分で血流に入るらしいよ。) - “Alcohol in your bloodstream can affect your mood.”
(血流中のアルコールは気分に影響することがあるよ。) - “She’s worried about the chemicals entering her bloodstream from the new medication.”
(彼女はその新しい薬の成分が自分の血流に入ることを心配しているよ。) - “Our new supplement is designed to be absorbed into the bloodstream more efficiently.”
(弊社の新サプリメントは、より効率的に血流へ吸収されるよう設計されています。) - “The product’s toxins may enter the bloodstream and cause health issues.”
(その製品の毒素が血流に入り、健康問題を引き起こす可能性があります。) - “We need a comprehensive report on how quickly the vaccine enters the bloodstream.”
(ワクチンがどのくらいの速さで血流に入るかの包括的な報告が必要です。) - “The researchers tested how the virus propagates through the bloodstream in infected patients.”
(研究者たちは、感染患者の血流を通じてウイルスがどのように広がるかを検証した。) - “Anticoagulants prevent clot formation within the bloodstream.”
(抗凝固剤は血流内での血栓形成を防ぐ。) - “Our findings suggest that these cells can migrate rapidly once they enter the bloodstream.”
(私たちの研究結果によると、これらの細胞は血流に入った後、急速に移動する可能性がある。) - “circulatory system” (循環器系)
- 血液だけでなく体液やリンパ系など循環システム全体を指す場合に使います。
- 血液だけでなく体液やリンパ系など循環システム全体を指す場合に使います。
- “blood flow” (血液の流れ)
- 「血液の流れ」という点で近い意味ですが、より広く抽象的に使われることが多いです。
- 「血液の流れ」という点で近い意味ですが、より広く抽象的に使われることが多いです。
- 直接的な「反意語」は特にありませんが、たとえば「airway」(気道)や「digestive tract」(消化管)など、「血流」とは別の体内の通り道を示す単語との対比が可能です。
- 発音記号 (IPA): /ˈblʌdˌstriːm/
- アクセントは “blood” の “blʌd” にあり、次の “stream” は二次強勢になります。
- アクセントは “blood” の “blʌd” にあり、次の “stream” は二次強勢になります。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “ʌ” の音が日本語の「ア」に近く、イギリス英語ではやや広めの「ア」の発音をすることがあります。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “ʌ” の音が日本語の「ア」に近く、イギリス英語ではやや広めの「ア」の発音をすることがあります。
- よくある発音の間違い:
- “blood” を “blue-d” のように誤って発音してしまうことや、カタカナで「ブラッドストリーム」と強めに発音することで、通じにくくなる点に注意しましょう。
- スペルミス: “bloodstream” を “bloodstrem” や “bloadstream” と書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 特に似た音の単語はありませんが、「broadstream」など別の単語と混同しないよう注意。
- 試験対策: TOEIC・英検などで医学や健康に関するトピックが出たときに登場する可能性があります。文意から「血流のことを述べている」と理解するのが大事です。
- “bloodstream” は “blood” + “stream” という形で、「血液の流れ」をイメージしやすい構成になっています。
- 覚えるときは「川を流れる血液」をイメージすると覚えやすいでしょう。
- スペリングは “blood” (oが2つ) + “stream” を正しくつなげることで、“bloodstream” 全体を覚えましょう。
- 日常比較的よく目にする単語ですが、初級者向けとしては「静かに歩く」というニュアンスを学ぶのにちょうどよいレベルと考えられます。
- “to walk quietly and carefully on the tips of your toes”
- 「つま先立ちで静かに、慎重に歩く」
- 原形: tiptoe
- 三人称単数現在形: tiptoes
- 現在分詞 / 動名詞: tiptoeing
- 過去形: tiptoed
- 過去分詞: tiptoed
- 名詞: (a)tiptoe
例: on (one’s) tiptoes(つま先立ちで) - 副詞: tiptoe
例: He moved tiptoe across the room.(彼は部屋をつま先立ちで動いた) - tip+toe
- “tip”: 先端・先っぽ
- “toe”: 足の指(特に親指)や足のつま先
これらが組み合わさり、「つま先の先端で歩く→つま先立ちで歩く」という意味になっています。
- “tip”: 先端・先っぽ
- tiptoeing (現在分詞): 「つま先立ちで歩いている最中」という意味
- tiptoed (過去形/過去分詞): 「つま先立ちで歩いた/つま先立ちで歩かれた」など
- tiptoe around the house(家の中をつま先立ちで歩く)
- tiptoe through the hallway(廊下をそっと忍び足で通る)
- tiptoe into the room(部屋にこっそりつま先立ちで入る)
- tiptoe quietly(静かにつま先立ちする)
- tiptoe past someone(誰かのそばをつま先立ちで通り過ぎる)
- tiptoe so as not to wake someone(誰かを起こさないように忍び足で歩く)
- on one’s tiptoes(つま先立ちで)
- stand on tiptoe(つま先立ちをする、背伸びをする)
- tiptoe around the subject(話題を遠回しに扱う ※比喩的表現)
- tiptoe in the dark(暗闇でこっそり歩く)
- 「tip」は古英語において小さな先端部分を指す意味を持ち、「toe」は足の指を意味します。中英語期にはすでに“tip-toe”という形で、文字どおり「足の先端」を意味する表現が存在していました。そこから転じて「つま先で歩く」という動作を表すようになったと言われています。
- 静かさ・慎重さ: 周囲に悟られずに動きたい場面で使われます。
- 隠密性: 「tiptoe」は「忍び足」「気づかれないようこっそり」というニュアンスを強く含むため、物音を立てずに歩く状況を想像させます。
- 比喩的表現: 「tiptoe around the subject(話題を避けるように遠回しに話す)」のように、直接言わずに言葉を慎重に選ぶイメージで使われることもあります。
- カジュアルな会話で「こっそり静かに歩く」状況を説明するときに気軽に使われます。フォーマルな文書でも動詞として意味を明確に伝える場面に登場することがありますが、主に日常会話での使用頻度が高いです。
「tiptoe」は基本的に自動詞として使われ、「誰かが何かをtiptoeする」のではなく、「誰かがつま先立ちで歩く」として主語が行為を行う形をとります。
例: She tiptoed into the nursery.(彼女は赤ちゃんの部屋にそっと忍び足で入った)状態や状況を説明するときは進行形もよく使われます。
例: He was tiptoeing so as not to wake the cat.(猫を起こさないように彼は忍び足で歩いていた)- on (one’s) tiptoes: 「つま先立ちで、背伸びをして」
- 例: He stood on his tiptoes to reach the top shelf.
- 例: He stood on his tiptoes to reach the top shelf.
- tiptoe around (something): 「(何か)に関して遠回しに行動する/慎重に扱う」
- 例: Let’s not tiptoe around the issue anymore.(もうその問題を遠回しにするのはやめよう)
- “I always tiptoe in the morning so I don’t wake my roommate.”
- 「ルームメイトを起こさないように、朝はいつも忍び足で歩くんです。」
- “She tiptoed out of the bedroom to answer the phone.”
- 「彼女は電話に出るために、寝室からつま先立ちで出ていきました。」
- “Could you tiptoe when you pass by the nursery? The baby is sleeping.”
- 「赤ちゃんの部屋の前を通るときは、忍び足で歩いてもらえますか?赤ちゃんが寝ているので。」
- “We mustn’t tiptoe around the client’s main concern; let’s address it directly.”
- 「クライアントの主な懸念事項について遠回しに話すのではなく、直接対処しましょう。」
- “He tried to tiptoe into the meeting after arriving late, hoping no one would notice.”
- 「彼は遅刻してしまったので、誰にも気づかれないようにこっそり会議に入ろうとしました。」
- “Sometimes you can’t just tiptoe around difficult negotiations; you need to be straightforward.”
- 「困難な交渉をいつまでも遠回しにせず、ときには率直になることも必要です。」
- “In theater practice, students learn to tiptoe silently to avoid disturbing a live performance.”
- 「演劇の練習では、生の公演を妨げないよう、学生たちは静かにつま先立ちで歩くことを学びます。」
- “Zoologists observe certain animals tiptoeing when they hunt, minimizing noise.”
- 「動物学者はある種の動物が狩りの際、音を最小限に抑えるためにつま先立ちで歩くことを観察します。」
- “When studying libraries in the medieval era, one notes how monks tiptoed through the scriptorium to maintain silence.”
- 「中世の図書館を研究すると、修道士たちが静寂を保つために写本室を忍び足で歩いたことがわかります。」
- creep (そっと動く/忍び寄る)
- creep と tiptoe はどちらも静かに動く意味ですが、creep は必ずしも「つま先立ち」という形を示唆しません。
- creep と tiptoe はどちらも静かに動く意味ですが、creep は必ずしも「つま先立ち」という形を示唆しません。
- sneak (こっそり動く/忍び込む)
- sneak は「隠れた動き」や「許可なく忍び込む」というニュアンス。tiptoe は具体的な歩き方(つま先立ち)を表します。
- sneak は「隠れた動き」や「許可なく忍び込む」というニュアンス。tiptoe は具体的な歩き方(つま先立ち)を表します。
- walk quietly (静かに歩く)
- 直訳ですが、曖昧に静かに歩くことを表し、tiptoe のほうが「つま先立ち」のイメージがより強い表現です。
- 直訳ですが、曖昧に静かに歩くことを表し、tiptoe のほうが「つま先立ち」のイメージがより強い表現です。
- stomp (足を踏み鳴らして歩く)
- 「どすどす歩く」というニュアンスで、tiptoe の静かな動きと真逆の印象を与えます。
- 「どすどす歩く」というニュアンスで、tiptoe の静かな動きと真逆の印象を与えます。
- march (行進する)
- 力強く足を上げて歩くニュアンスで、音を立てずに歩く tiptoe とは対照的。
- 力強く足を上げて歩くニュアンスで、音を立てずに歩く tiptoe とは対照的。
IPA(米音/英音):
- アメリカ英語: /ˈtɪp.toʊ/
- イギリス英語: /ˈtɪp.təʊ/
- アメリカ英語: /ˈtɪp.toʊ/
アクセント位置: “tip” の部分が強く発音されます。
よくある発音の間違い: “tip” と “toe” を明確に区切らず、/tɪpˈtoʊ/ のようにうまくつなげ、「ティップトウ」というイメージで発音するとスムーズです。
- スペルミス: “tiptoe” の最後が “-toe” であることを忘れて “tipto” などと書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: “toe” と “tow”(引っ張る)など。スペルも意味も異なるので注意。
- TOEIC・英検などでの出題: 「忍び足で」という状況表現や「話題を遠回しに扱う」という比喩表現として、読解問題に出ることがあります。熟語 “tiptoe around the issue” を押さえておくとよいでしょう。
- イメージ: 「つま先(tip)+足の指(toe)」で「つま先立ち」の動きを想像すると覚えやすい。
- ストーリー: 夜中にこっそり冷蔵庫へ行き、おやつを取ろうとするときに家族を起こさないように“tiptoe”するシーンを思い浮かべると印象に残りやすいです。
- 勉強テクニック: 似たような“quietly”や“sneak”という表現との違いを考え、「足のつま先で静かに歩く」という個性的なビジュアルを頭に焼き付けると忘れにくくなります。
- 英語の意味: The quality of being kind, understanding, and not selfish; willingness to give money, help, or time freely.
- 日本語の意味: 親切や思いやりなど、利己的にならず相手のために進んで助けたり与えたりする気持ちや性質。「おおらかな寛大さ」のニュアンスが含まれます。日常のちょっとした親切から大きな寄付まで、幅広い場面で使われる言葉です。
- 形容詞: generous (例: “He is very generous.”)
- 副詞: generously (例: “She generously offered to help.”)
- 語幹: “gener-” (本来は「生まれや血統」に関連する語源があります)
- 接尾語: “-osity” (抽象名詞を作るパターン)
- generous (形容詞): 寛大な、物惜しみしない
- generously (副詞): 寛大に、気前よく
- show generosity ⇒ 寛大さを示す
- extend one’s generosity ⇒ 寛大さを広げる・示す
- a gesture of generosity ⇒ 寛大な行為
- overwhelming generosity ⇒ 圧倒的な寛大さ
- an act of generosity ⇒ 寛大な行為
- gratitude for someone’s generosity ⇒ 誰かの寛大さに対する感謝
- generosity of spirit ⇒ 心の広さ
- repay someone’s generosity ⇒ 誰かの寛大さに報いる
- legendary generosity ⇒ 伝説的な寛大さ
- encourage generosity ⇒ 寛大さを促す
- 語源: ラテン語の “generositas” (=高貴な生まれ、気高さ) に由来し、その後フランス語を経て英語に入ってきました。かつては「高貴」「気高い」というニュアンスを強く含んでいましたが、現代では「思いやり」や「寛容さ」を示す意味で広く使われています。
- 使用時の注意点:
- 相手に対して「心の広い人だ」と称賛する際によく使われます。
- 口語・文章共に使われる汎用性の高い単語です。
- 大げさに聞こえすぎる場合もあるので、日常的な「優しさ」を表したい時は「kindness」などが使われることもあります。
- 相手に対して「心の広い人だ」と称賛する際によく使われます。
- 名詞 (不可算): 具体的な個数を数える形ではなく、抽象的概念として扱われやすいです。
- 文中の使用例:
- “Her generosity is inspiring.” (彼女の寛大さはとても感動的だ)
- “They showed great generosity in donating to the cause.” (彼らはその目的に寄付することで大いなる寛大さを示した)
- “Her generosity is inspiring.” (彼女の寛大さはとても感動的だ)
- 「to the extent of one’s generosity」など、どれほど寛大になれるかを測る言い回しなどがまぁまぁ見られますが、そこまで頻繁ではありません。主には「be known for one’s generosity」(〜の寛大さで知られる)がよく使われる表現です。
- “I really appreciate your generosity in helping me move today.”
(今日、引っ越しを手伝ってくれて本当に助かったよ。あなたの優しさに感謝してる。) - “My neighbor’s generosity knows no bounds. She even baked cookies for us.”
(隣人の寛大さには驚くばかりだよ。クッキーまで焼いてくれたんだ。) - “Thanks for your generosity. I owe you one!”
(気前よくしてくれてありがとう! 恩に着るね!) - “We would like to express our gratitude for your generosity in supporting our project.”
(この度はプロジェクトを支援していただき、寛大なご協力に感謝いたします。) - “His generosity towards his employees has greatly improved workplace morale.”
(従業員に対する彼の寛大さが、職場の士気を大いに高めました。) - “Your generosity has made this fundraiser a remarkable success.”
(あなたのご厚意によって、この募金活動は大きな成功を収めました。) - “Numerous sociological studies highlight the impact of generosity on community cohesion.”
(多くの社会学的研究が、寛大さが共同体の結束に与える影響を指摘している。) - “Generosity is often conceptualized as a prosocial behavior that enhances interpersonal relationships.”
(寛大さは、対人関係を向上させる向社会的行動としてしばしば位置づけられる。) - “The theory suggests that acts of generosity can foster reciprocal altruism.”
(その理論は、寛大な行為が互恵的利他主義を育むことができると示唆している。) - kindness (優しさ、思いやり)
- より一般的に使われ、感情的な温かみを表す際に適切。
- より一般的に使われ、感情的な温かみを表す際に適切。
- charity (慈善行為)
- 主に困っている人に対する支援や施し、寄付などに焦点がある。
- 主に困っている人に対する支援や施し、寄付などに焦点がある。
- benevolence (慈悲心)
- ややフォーマルで、好意や善意といった意味合いが強い。
- ややフォーマルで、好意や善意といった意味合いが強い。
- magnanimity (寛大さ、度量の大きさ)
- 高い教養レベルを感じさせる言葉で、相手を許す際の寛大さを示すことが多い。
- stinginess (けち)
- お金・リソースを出し惜しみする性質。
- お金・リソースを出し惜しみする性質。
- selfishness (自己中心的、わがまま)
- 自分の利益だけを優先する考え方。
- 自分の利益だけを優先する考え方。
- meanness (意地悪、卑劣)
- 他人に対して不親切な態度やけち臭さを示す際に使われる。
- 発音記号 (IPA): /ˌdʒenəˈrɒsəti/ (英), /ˌdʒenəˈrɑːsəti/ (米)
- アクセント: 「-ros-」の部分に強勢があります。
- アメリカ英語/イギリス英語: イギリス英語では “ɒ” の音 (口を少し丸めて短く「オ」寄り) になりやすく、アメリカ英語では “ɑː” (口を大きめに開いた「あー」) になる傾向があります。
- よくある間違い: 最後の “-ty” の部分を “-city” のように発音しないように注意。区切りとしては “ジェネ・ラー(ロ)・シティ” という感じです。
- スペルミス: “generocity” と “o” と “e” の位置を間違えたり、 “-ous” と混同して “generousity” と書いてしまうなど。
- 同音異義語との混同: “genera(lity)” (一般性) など、一部似たスペリングの単語と間違えないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文中に形容詞 “generous” と合わせて出ることが多いです。和訳問題などで「寛大さ」と正しく訳せるか問われます。
- 語源から覚える: “gener-” は “gene(遺伝子)” や “generate(生み出す)” と同じく「生まれ」を連想させる部分です。「生まれつき立派な血筋」から、「心の広い態度」という流れをイメージするとおぼえやすいでしょう。
- 勉強テクニック: generous + -ity で「寛大(generous)の性質(-ity)」と覚える、あるいは「generousの名詞形」としてセットで覚えておくとスペリングミスも防ぎやすいです。
- イメージ: 「ギフトを惜しまず配る大きな袋を持った人」を頭に思い浮かべると、自然と“generosity”=「寛大さ」を連想できます。
- 単数形: paintbrush
- 複数形: paintbrushes
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級
- C1:上級
- C2:最上級
- paint(絵の具、塗料を塗る)
- brush(ブラシ、筆)
- paint (動詞/名詞)
- 「paint the wall」(壁を塗る)
- 「a can of paint」(ペンキの缶)
- 「paint the wall」(壁を塗る)
- brush (名詞/動詞)
- 「hairbrush」(ヘアブラシ)
- 「brush one’s teeth」(歯を磨く)
- 「hairbrush」(ヘアブラシ)
- painting (名詞)
- 「絵」や「絵を描くこと」を意味
- 「絵」や「絵を描くこと」を意味
- clean the paintbrush(ペイントブラシを洗う)
- dip the paintbrush in paint(ペイントブラシをペンキに浸す)
- a fine-tip paintbrush(先の細い絵筆)
- a wide paintbrush(幅広のペイントブラシ)
- a paintbrush set(ペイントブラシのセット)
- paintbrush holder(ブラシ立て)
- rinse the paintbrush thoroughly(ペイントブラシを念入りにすすぐ)
- bristles of the paintbrush(ペイントブラシの毛)
- replace an old paintbrush(古いペイントブラシを買い替える)
- hold the paintbrush at an angle(筆を角度をつけて持つ)
- 語源:
- 「paint」は古フランス語で「描く」を意味する “peintre”(動詞は peindre) などにさかのぼり、中英語を経て現代英語になりました。
- 「brush」は古フランス語の “brosse” を由来とし、毛の束を指す言葉から発展してきました。
- 「paint」は古フランス語で「描く」を意味する “peintre”(動詞は peindre) などにさかのぼり、中英語を経て現代英語になりました。
- ニュアンス:
- 「paintbrush」は純粋に道具を指す言葉であり、特段の感情的な響きやフォーマル/カジュアルの区別はなく、どんな文脈でも使いやすい単語です。
- 「paintbrush」は純粋に道具を指す言葉であり、特段の感情的な響きやフォーマル/カジュアルの区別はなく、どんな文脈でも使いやすい単語です。
- 使用時の注意点:
- DIYやアートの場面では日常的に使われるため、口語表現でもビジネス文書でも、まったく問題なく使えます。
- 特にカジュアルすぎる印象はありません。
- DIYやアートの場面では日常的に使われるため、口語表現でもビジネス文書でも、まったく問題なく使えます。
- 名詞 (countable noun)
- 可算名詞なので、1本のブラシの場合は
a paintbrush
、複数の場合はpaintbrushes
と表記します。
- 可算名詞なので、1本のブラシの場合は
- 使い方:
- 通常は道具の名前として単独で使われますが、
a paintbrush with fine bristles
(毛先の細いペイントブラシ)など、形容詞をつけてより詳細に説明することも多いです。
- 通常は道具の名前として単独で使われますが、
- “to use a paintbrush” (ペイントブラシを使う)
- “to hold a paintbrush” (ペイントブラシを握る)
- “to dip a paintbrush into paint” (ペンキ/絵の具につける)
“I need a new paintbrush because the bristles on my old one are falling out.”
- 古いブラシの毛が抜け落ちてきたから、新しいペイントブラシが必要なんだ。
- 古いブラシの毛が抜け落ちてきたから、新しいペイントブラシが必要なんだ。
“Could you pass me that paintbrush? I’m about to start painting the fence.”
- あのペイントブラシを取ってもらえる? そろそろフェンスを塗りはじめるところなんだ。
- あのペイントブラシを取ってもらえる? そろそろフェンスを塗りはじめるところなんだ。
“Mom said we need a small paintbrush for the corners.”
- 母が、隅を塗るには小さいペイントブラシが必要だって言ってたよ。
“Our company will supply all necessary tools, including paintbrushes, for the project.”
- 会社がペイントブラシを含め、プロジェクトに必要な道具をすべて支給します。
- 会社がペイントブラシを含め、プロジェクトに必要な道具をすべて支給します。
“Please ensure that the paintbrushes are properly cleaned before you store them.”
- しまう前に必ずペイントブラシをきちんと洗っておいてください。
- しまう前に必ずペイントブラシをきちんと洗っておいてください。
“If you want a professional finish, invest in a high-quality paintbrush.”
- プロの仕上がりを目指したいなら、高品質なペイントブラシに投資したほうがいいですよ。
“The artist utilized several paintbrushes of varying sizes to achieve the desired texture.”
- その芸術家は、求める質感を得るために大きさの異なるペイントブラシをいくつも使った。
- その芸術家は、求める質感を得るために大きさの異なるペイントブラシをいくつも使った。
“In this painting course, you’ll learn proper paintbrush handling techniques.”
- この絵画コースでは、ペイントブラシの正しい取り扱い技術を学びます。
- この絵画コースでは、ペイントブラシの正しい取り扱い技術を学びます。
“The quality of the paintbrush can significantly affect the overall appearance of the artwork.”
- ペイントブラシの品質は、作品全体の見栄えに大きく影響します。
“brush”(ブラシ)
- 意味: 一般的に毛先のある道具を指し、ペイントブラシも含まれる。
- 「paintbrush」は特化して「塗装用」、「brush」はより広範な用途に使える。
- 意味: 一般的に毛先のある道具を指し、ペイントブラシも含まれる。
“roller”(ローラー)
- 意味: 壁塗りなどに使う「ローラー」。
- ペイントブラシと同じ用途でも、細かい操作や表現が必要な場合はブラシを使い、広い面を一気に塗るときはローラーを使用する。
- 意味: 壁塗りなどに使う「ローラー」。
“art brush”(絵画用の筆)
- 意味: 美術向けの筆。
- より芸術的な用途にフォーカスしており、「paintbrush」よりも繊細な毛先を想起させることが多い。
- 意味: 美術向けの筆。
- IPA: /ˈpeɪntˌbrʌʃ/
- アメリカ英語: [ペイントブラッシュ](第一音節「paint」に強勢が来やすい)
- イギリス英語: [ペイントブラッシュ](ほぼ同じ発音)
- スペルミス:
paint bush
(文字が抜けている)paintbrush
は必ず一語。
- 混同しやすい単語:
- “brush” と “paintbrush” を混同してしまう。
- “paint” と “pant”(パンツの複数形や「喘ぐ」意味の動詞)を混同しがち。発音も綴りも違うので注意。
- “brush” と “paintbrush” を混同してしまう。
- 試験対策:
- TOEICなどで
paintbrush
はリスニングや短い文脈で登場することはありますが、出題頻度はそこまで高くありません。 - 絵や道具に関する問題で登場する可能性あり。
- TOEICなどで
- 「paint」+「brush」の組み合わせがそのまま意味を作るので、「塗るブラシ」と直感的に理解しやすい単語です。
- スペリングは「paint」+「brush」で頭の中で「連結している」と覚えると混乱しにくいです。
- DIYやアートの場面をイメージすると自然に覚えられるでしょう。たとえば、壁を塗る場面や子どもの絵の具セットを連想すると覚えやすいです。
- 形容詞のため、英語では比較級・最上級の形(例: more paperless, most paperless)とはあまり使いませんが、文章によっては「less paperless(より紙を使用している)」などの比喩的表現も可能です。
- 「paperless」は形容詞形ですが、名詞形や動詞形は一般的ではありません。「paper」自体から派生した形容詞が「paperless」です。
- 「paper(名詞) → paperless(形容詞)」
- B1〜B2(中級〜中上級): ビジネスやテクノロジーの文脈でよく使われる単語です。日常会話でよく登場する基本語彙ではありませんが、ビジネス場面やニュースを理解するには大切な単語です。
- paper + -less
- paper: 「紙」
- -less: 「〜がない、〜を欠く」という意味を持つ接尾辞
- paper: 「紙」
- 「paperful」は英語として存在しませんが、対概念として「紙がたくさん使われる」というニュアンスで、冗談のように用いられる場合があるかもしれません。
- 「wireless」(ワイヤレス) などの、【–less】を使った他の単語は似た構成です。
- paperless office(ペーパーレスオフィス)
- paperless environment(ペーパーレス環境)
- paperless billing(ペーパーレス請求)
- paperless workflow(ペーパーレスのワークフロー)
- paperless documentation(ペーパーレスの書類作成)
- move towards paperless(ペーパーレス化に向かう)
- complete paperless solution(完全なるペーパーレスの解決策)
- embrace paperless technology(ペーパーレス技術を取り入れる)
- paperless administration(ペーパーレス事務)
- paperless process(ペーパーレス手続き)
- 「paper(紙)」に、否定・欠如を表す接尾辞「-less」がついてできた合成語です。1960年代以降、コンピューターの普及や環境意識の高まりとともに「paperless」が頻繁に使われるようになりました。
- 環境に配慮しながら効率的に行う現代的な取り組みやシステムを示す際に使われます。ビジネス文書やフォーマルな場面でもよく使われる語です。
- ポジティブな印象を与えやすいですが、書類を完全に紙から電子に移行する難しさや不安を表す文脈でも登場する場合があります。
- フォーマル/カジュアル: どちらでも使えますが、ビジネスや技術関連など、ややフォーマルな文脈でよく見かけます。
- 口語/文章: ビジネス文章やニュース記事でよく見られますが、日常会話でもデジタル化の話題によく登場します。
- 「paperless」は形容詞なので、名詞を修飾する形で用いられます。
- 例: “We are moving to a paperless system.” / “It is a paperless approach.”
- 特別に定着したイディオムは少ないですが、「go paperless」「shift to paperless」「become paperless」などはよく使われるフレーズです。
- 「paperless」は可算・不可算の区別は関係ありません(形容詞のため)。
- 動詞「紙を使わない」という表現をするには「go paperless」といった言い方をします。
“I decided to go paperless for all my bills to save space.”
(場所を節約するために、すべての請求書をペーパーレスにすることにしたよ。)“Our school encourages students to use tablets to be more paperless.”
(私たちの学校は、ペーパーレスを推進するためにタブレットの使用を奨励しています。)“My friend’s family is so environment-conscious that they’re almost completely paperless.”
(友達の家族は環境への意識が高く、ほとんど完全にペーパーレスなんだ。)“The new company policy aims to create a paperless environment by next year.”
(新しい会社方針では、来年までにペーパーレスの環境を整備することを目指しています。)“We invested in software to transition our documentation process to a paperless system.”
(ドキュメント作成工程をペーパーレスシステムに移行するためにソフトウェアを導入しました。)“Paperless billing has significantly reduced our operational costs.”
(ペーパーレスの請求書により、運用コストが大幅に削減されました。)“A paperless model can notably decrease the carbon footprint of academic institutions.”
(ペーパーレスモデルは、学術機関のカーボンフットプリントを顕著に減らすことができます。)“Researchers introduced a paperless workflow to expedite data sharing and analysis.”
(研究者たちはデータ共有と分析を迅速化するために、ペーパーレスのワークフローを導入しました。)“The study evaluates the effectiveness of paperless methods in large-scale surveys.”
(その研究では、大規模な調査におけるペーパーレス手法の有効性を評価しています。)- digital (デジタルの)
- 紙の代わりにコンピューターなど電子手段を用いるという広い意味合い。
- 紙の代わりにコンピューターなど電子手段を用いるという広い意味合い。
- electronic (電子の)
- “electronic documents” など、ペーパーレスとほぼ同義で使える場合も多いです。
- “electronic documents” など、ペーパーレスとほぼ同義で使える場合も多いです。
- intangible (無形の)
- 形がない、触れられないという意味で、「紙が存在しない」ニュアンスを表すことも。
- paper-based (紙ベースの)
- 紙による運用・管理を行うシステムや手続きのこと。
- “paperless office” → 書類をすべて電子化したオフィスのイメージ
- “digital office” → 書類だけでなく、やり取りも電子的に完結する仕組み以上を強調することが多い
- IPA: /ˈpeɪ.pər.ləs/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはあまりありません。同じように発音されることが多いです。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはあまりありません。同じように発音されることが多いです。
- アクセント: 第1音節「pa-」にストレスが置かれます。
- よくある間違い: “paper” の部分を [péiper] と強く発音してしまい、「–less」の部分があいまいになることがあります。はっきり「ペイパー・レス」と区切るように発音すると通じやすいです。
- スペルミス: “paperless” は「paper」と「less」が結合したため、二重の “p” や “s” のつづりを混同しないように注意します。
- 同音異義語: 直接的な同音異義語はありませんが、「paper」と似た音を持つ「pepper」と混同する学習者もいるかもしれません。
- 資格試験での出題傾向: ビジネス系のトピックで、環境保護やデジタル化を扱う長文読み取り問題などで登場することがあります。TOEICのパート7や英検の長文などに出てくる可能性があります。
- 「紙 (paper) + ~がない (-less)」というシンプルな合成語で、意味を連想しやすいです。
- 「-less」を使った単語として「wireless」「cordless」「fearless」などと並べて覚えると、感覚的にわかりやすくなります。
- スペルを覚えるコツは、紙 (“paper”) に “l e s s” をつける、という感覚で一気に書くことです。
- デジタルデバイスを使った場面をイメージすると覚えやすいでしょう。
- 英語:
“commission” は主に「委員会」「手数料」「依頼(業務の委託)」「任務の委任」などを指す名詞です。 - 日本語:
一つ目の意味は「委員会」で、何らかの重大な調査や運営を行うために公式に任命された人々の集まりを指します。
二つ目の意味としては、売買などの取引時に支払われる「手数料」を指します。
三つ目の意味としては、芸術作品や業務の「依頼」「委託」そのものを表す場合もあります。 - 名詞 (noun)
- 名詞として特別な活用形はありませんが、不可算的に扱われる場合と可算的に扱われる場合があります。
- 可算名詞として:「a commission / commissions」
- 不可算名詞として:「commission(概念としての委員会制度や手数料制度)」
- 可算名詞として:「a commission / commissions」
- 動詞 (to commission): 「~を委託する / ~の制作を依頼する / ~に(仕事を)任命する」
- 例:He commissioned an artist to paint a portrait.(彼は画家に肖像画を依頼した)
- B2(中上級)
「commission」はビジネスや法律などの少し専門的な場面で頻出するため、中上級(B2)レベルで学習されることが多いです。 - 接頭語 “com-”(共に、一緒に)
- 語幹 “-miss-”(送る、遣わすなどの意味が語源に含まれる場合がある)
- 接尾語 “-ion”(状態や行為などを示す名詞を作る)
- 委員会 (a commission)
- 公式任命を受け、特定の調査や業務を行う集団。
- 公式任命を受け、特定の調査や業務を行う集団。
- 手数料 (commission)
- 販売や交渉において発生する報酬。
- 販売や交渉において発生する報酬。
- 委任・委託 (commission)
- 人に仕事を依頼するときに使われる。
- 人に仕事を依頼するときに使われる。
- (軍などの)将校任命 (commission)
- 軍における任官証明(ただし日常会話ではあまり使わない)。
- earn a commission(手数料を稼ぐ)
- pay a commission(手数料を支払う)
- sales commission(販売手数料)
- commission fee(委託手数料)
- commission structure(手数料体系)
- art commission(アート作品の依頼)
- government commission(政府委員会)
- commission on environmental issues(環境問題に関する委員会)
- take a commission(依頼を引き受ける)
- create a commission(委員会を設立する)
- ラテン語の “committere”(共に何かを始める、託す)に由来し、英語としては「一緒に物事を託す・委託する」のニュアンスが含まれています。
- 「commission」には公的・公式・フォーマルな響きがあります。特に「委員会」として使うときは、政府や大きな組織などの正式な集まりを指す場合が多いです。
- ビジネス上では「手数料」の意味が強く、報酬のやり取りがある場面でよく使われます。
- 「依頼」の意味ではクリエイティブな仕事をプロに発注するときなどに日常的にも使われますが、ややフォーマル寄りです。
- 「委員会」を指しているときは可算名詞(a commission / the commissions)。
- 「手数料」「委任行為」の概念として使うときは文脈により不可算(commission as a concept)になることがあります。
- 「be commissioned to do something」:~するよう依頼を受ける
- 「set up/establish a commission」:委員会を設置する
- 「on commission basis」:手数料制で
- “in commission” / “out of commission”
- “in commission” は機能している状態を指すことがある(特に船や機械などで「運用中」)。
- “out of commission” は故障中や使用不可の状態。
- “in commission” は機能している状態を指すことがある(特に船や機械などで「運用中」)。
- “I received a small commission for selling my friend’s car.”
(友達の車を売ってあげたら、少し手数料をもらった。) - “She’s happy to take on art commissions now.”
(彼女は今、アート作品の依頼を受けています。) - “The coffee machine is out of commission right now.”
(そのコーヒーメーカーは今使えないんだよ。) - “He earns a commission on every sale he makes at work.”
(彼は職場で商品を売るたびに手数料を得る。) - “We formed a commission to investigate the market trends.”
(私たちは市場動向を調査するための委員会を設立した。) - “I’d like to discuss the commission structure before signing the contract.”
(契約前に手数料体系について話し合いたいです。) - “The government commission on climate change published an extensive report.”
(気候変動に関する政府委員会が詳細な報告書を発表した。) - “A special commission was established to address ethical concerns.”
(倫理的懸念を対処するために特別委員会が設立された。) - “He was granted a commission in the Navy after graduating from the academy.”
(彼は士官学校を卒業後に海軍から任官を与えられた。) - “committee” (委員会)
- 意味としては非常に近いですが、“commission” はより正式な権限を持つ場合が多い。
- 意味としては非常に近いですが、“commission” はより正式な権限を持つ場合が多い。
- “board” (理事会、委員会)
- 経営や方針の決定に深く関わる場合は “board” と言う。
- 経営や方針の決定に深く関わる場合は “board” と言う。
- “fee” (料金、手数料)
- “commission” が成果報酬型のニュアンスを含むのに対し、“fee” は定額的な料金を主に指す。
- “commission” が成果報酬型のニュアンスを含むのに対し、“fee” は定額的な料金を主に指す。
- 「委員会」「手数料」などの直接の反意語は明確にはないが、「無報酬・ボランティア」(unpaid, volunteer) などが対比として挙げられる場合がある。
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /kəˈmɪʃ.ən/
- イギリス英語: /kəˈmɪʃ.ən/
- アメリカ英語: /kəˈmɪʃ.ən/
- アクセント(強勢)は “-mis-” の部分に置かれます (kə-MI-ʃən)。
- よくある間違いとして、語尾の “-sion” が “-tion” と混同されることがあります。
- スペルミス
- “comission” と “m” を1つだけ書いたり、 “mission” の部分を間違えたりするケース。
- “comission” と “m” を1つだけ書いたり、 “mission” の部分を間違えたりするケース。
- 同音異義語との混同
- “commission” と “omission” (省略・脱落)を混同する場合など。
- “commission” と “omission” (省略・脱落)を混同する場合など。
- 試験対策
- TOEICや英検などで、「手数料」の意味と「委員会」の意味両方が問われるケースがあるので、文脈をしっかりとつかむ必要があります。
- “com-” が「一緒に」という意味を持つ接頭語なので、「みんなで集まって権限を行使するイメージ」で「委員会」。
- お金が動く時には「手数料」のイメージで結びつけると覚えやすいです。
- “mission(任務)” が入っているので、“何かを任務として、人に委託する” という感覚で「commission」をイメージすると記憶に残ります。
- “project” は、ある目的をもって計画された仕事や研究、事業のことを指します。
- たとえば、学校の研究課題や会社の新規事業などを「プロジェクト」と呼びます。「明確なゴールを持つまとまった作業」というニュアンスです。
- 名詞としては “project” の複数形は “projects” です。
- 動詞として使う場合は “to project (~を見積もる、投影する など)”、現在進行形は “projecting”、過去形は “projected” になります。
- 形容詞形としては “projected” (予測された、投影された) などがあります。
- 日常会話やビジネスシーンでよく使う重要な単語です。単語の幅広い使い方や、動詞との意味の違いをきちんと把握しておくと中級以上でも役立ちます。
- “project” はラテン語由来で、「前に (pro-)」+「投げる (iacere)」が語源です。
- 接頭語 “pro-” は「前に」を意味し、語幹の “ject” は「投げる」というニュアンスを含んでいます。
- launch a project(プロジェクトを立ち上げる)
- manage a project(プロジェクトを管理する)
- complete a project(プロジェクトを完成させる)
- kick off a project(プロジェクトを開始する)
- fund a project(プロジェクトに資金を提供する)
- project deadline(プロジェクトの締め切り)
- project proposal(プロジェクト提案書)
- project team(プロジェクトチーム)
- project scope(プロジェクトの範囲)
- project milestone(プロジェクトのマイルストーン)
- ラテン語の「pro- (前に)」と「iacere (投げる)」が組み合わさり、この語が生まれました。もともと「前に投げ出す」というイメージから、「計画や展望を前に示す」という意味合いが発展していきました。
- 名詞としての “project” は、日常会話からビジネス、学問まで幅広い場面で使用されます。
- フォーマルにもカジュアルにも使いやすい単語ですが、ビジネス文書や学習課題のように少し改まった場面で登場することが多いです。
- 名詞としては可算名詞なので、不定冠詞 (a project)、定冠詞 (the project)、複数形 (projects) などで使われます。
- ビジネス文書などでは “the X project” のようにプロジェクト名を添えて使われることが多いです (例: “the Apollo project”).
- “project” が主語の場合は、「プロジェクトが~する」という能動的な表現よりも、「プロジェクトが~される、~を伴う」といった受動的または説明的表現がよく使われます。
- “Our project aims to improve customer satisfaction.”
- “The project involves data analysis and market research.”
- “We finished the project on time and under budget.”
- “I’m working on a new DIY project this weekend.”
(今週末、新しいDIYプロジェクトに取り組んでるんだ。) - “Do you have any group projects for school?”
(学校でグループプロジェクトはある?) - “My sister started a project to renovate her bedroom.”
(姉(妹)は寝室をリフォームするプロジェクトを始めたよ。) - “We have a critical project deadline by the end of this month.”
(今月末までに重要なプロジェクトの締め切りがあります。) - “The project team will meet on Monday to discuss progress.”
(プロジェクトチームは進捗を話し合うため、月曜日に会合を開きます。) - “Our goal is to complete this project under budget.”
(このプロジェクトを予算内で完了することが私たちの目標です。) - “She presented her research project at the international conference.”
(彼女は国際学会で自身の研究プロジェクトを発表しました。) - “The grant will fund our new project on environmental sustainability.”
(その助成金で環境の持続可能性に関する新たなプロジェクトに資金が提供されます。) - “Students are required to submit a final project for this course.”
(学生はこの講義の最終プロジェクトを提出しなければなりません。) - plan(計画)
- より広い意味での「計画」を指す。短期計画から長期計画までを幅広く含む。
- より広い意味での「計画」を指す。短期計画から長期計画までを幅広く含む。
- initiative(新構想、取り組み)
- 組織や個人が積極的に始める活動を指す。ややフォーマル。
- 組織や個人が積極的に始める活動を指す。ややフォーマル。
- venture(ベンチャー、冒険的事業)
- 主にビジネスやリスクを伴う事業を示す場合に使われる。
- 主にビジネスやリスクを伴う事業を示す場合に使われる。
- undertaking(事業、引き受けた仕事)
- やや文語的で、真面目で大がかりな仕事のニュアンス。
- やや文語的で、真面目で大がかりな仕事のニュアンス。
- “routine” (型通りの手順、日常業務)
- プロジェクトが一度限りの特別な仕事を指すのに対し、routine は繰り返し行われる日常的な業務や作業。
- アメリカ英語 (US): /ˈprɑːdʒekt/
- イギリス英語 (UK): /ˈprɒdʒekt/
- 名詞としては一音節目 (pro-) に強勢がきます: PRO-ject。
- 動詞「to project」として使う場合には、二音節目 (ject) に強勢が来るのが一般的です: pro-JECT。
- 名詞の “project” を動詞のように pro-JECT と発音してしまう混同が起きやすいので注意しましょう。
- スペルは “pro” + “ject” と分割して覚えると、よくある “porject” といったミススペルを防げます。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、動詞形の発音との混同が最も多いエラーの一つです。
- TOEICや英検などでもビジネス文脈で “complete the project” “launch a project” などの表現が頻出します。
- 語源の “pro- (前に)” + “ject (投げる)” から、「何かを前に投げ出して形にするもの」というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペリングは「p-r-o-j-e-c-t」と区切って唱えたり、プロ+ジェクトとカタカナで分けてイメージすると記憶しやすいでしょう。
- 実際に自分の「プロジェクト」を作ってみたり、身近にある “project” の例を思い浮かべながら学習すると定着しやすいです。
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私の生い立ちは、私の価値観や信念に大きな影響を与えた。
私の生い立ちは、私の価値観や信念に大きな影響を与えた。
私の生い立ちは、私の価値観や信念に大きな影響を与えた。
Explanation
私の生い立ちは、私の価値観や信念に大きな影響を与えた。
upbringing
1. 基本情報と概要
単語: upbringing
品詞: 名詞 (主に不可算ですが、文脈によっては可算扱いもされます)
意味(英語): the way in which a child is cared for and taught, especially by parents or a guardian
意味(日本語): 「子どもがどのように育てられたか」「しつけ・教育・養育の仕方」という意味です。親や保護者などによって子どもの頃の環境やしつけ、教育がどう行われたかを指すときに使われる単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法的ポイント
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
それぞれ、「upbringing」は「どのように育てられたか」を強調し、「raising」や「child rearing」は子育ての行為そのものに焦点がある、など微妙な違いがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 「upbringing」 の詳細な解説です。子どもの頃のしつけや育てられ方を表すときに、とても便利な単語なので、ぜひ使ってみてください。
(子供の時に受けた)教育,しつけ
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嵐が都市に予知しない被害をもたらしました。
嵐が都市に予知しない被害をもたらしました。
嵐が都市に予知しない被害をもたらしました。
Explanation
嵐が都市に予知しない被害をもたらしました。
unforeseen
1. 基本情報と概要
単語: unforeseen
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not anticipated or expected
意味(日本語): 予期しなかった、思いがけない、予測できなかった
「unforeseen」は、予期していなかった出来事や状況などを表すときに使われます。突然起こったり、事前の見込みがなかったりするニュアンスがあります。
活用形
英語の形容詞は時制による変化はありませんが、比較級・最上級を作る場合は以下のようになります。もっとも一般的には「more unforeseen」「most unforeseen」と表現しますが、日常的にはあまり使われないかもしれません。
※「unforeseen」は形容詞として使われますが、名詞形は直接的にはありません。似た表現としては「unforeseeability (unforeseeableの名詞形)」などがあります。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用上の注意
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「unforeseen」の詳細な解説です。予測できず、想定外の事態に直面した際によく使われる表現ですので、ビジネスや学術論文でも非常によく見かける単語です。ぜひ、実際のコミュニケーションでも活用してみてください。
予知しない,思いがけない(unexpected)
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そのナイフの刃は非常に鋭かった。
そのナイフの刃は非常に鋭かった。
そのナイフの刃は非常に鋭かった。
Explanation
そのナイフの刃は非常に鋭かった。
blade
(刀・ナイフ・のこぎり・かみそりなどの)『刃』,刀身 / 刀,剣 / (特にイネ科植物の)葉,葉身 / (一寮に)薄く平べったい部分 / (アイススケート靴の)金属のすべり
1. 基本情報と概要
単語: blade
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「blade」は武器や道具の切れる部分を強調するときに使われます。また「blade of grass」という形で「草の葉」を表すときにも使われる単語です。日常会話から剣や道具を紹介するシーン、文学など幅広い場面で登場します。
活用形
名詞なので基本的に形は変化しません(blades が複数形)。不規則な変化はありません。
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
“blade” はあくまで刃の部分を指すのに対し、 “edge” は切れ味のある「鋭い縁(端)」を強調するニュアンス。 “knife” や “sword” は道具や武器全体であり、“blade” より広い概念です。
反意語 (Antonyms)
刃を直接的に反対する単語はありませんが、例えば “handle” (持ち手) は刃の対極部分としてよく比較されます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “blade” の詳細な解説です。刃物や芝など、文脈で意味が変わるので、例文やコロケーションとあわせて学ぶとより理解が深まるでしょう。
(刀・ナイフ・のこぎり・かみそりなどの)刃,刀身
刀,剣
(特にイネ科植物の)葉,葉身
(一寮に)薄く平べったい部分
(アイススケート靴の)金属のすべり
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酸素は血流を通じて体のすべての部分に運ばれます。
酸素は血流を通じて体のすべての部分に運ばれます。
酸素は血流を通じて体のすべての部分に運ばれます。
Explanation
酸素は血流を通じて体のすべての部分に運ばれます。
bloodstream
以下では、英単語 “bloodstream” について、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: bloodstream
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級: より複雑な英語表現にも対応できるレベル)
意味(英語)
意味(日本語)
「bloodstream」は、医学や生物学の分野だけでなく、日常会話でも「薬や物質が血流に乗って体内を巡る」という意味で使われることがあります。ちょっと専門的なニュアンスがありますが、健康や医学に関して話すときに便利な単語です。
形態活用
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネス(ヘルスケア・製薬など)の例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらは “bloodstream” よりも広義・抽象的な場合もあります。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “bloodstream” の詳細解説です。体内を周回するイメージを押さえておくと、使いやすくなります。ぜひ参考にしてみてください。
(体内の)血流
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彼女は誰も起こさないように部屋に忍び込んだ。
彼女は誰も起こさないように部屋に忍び込んだ。
彼女は誰も起こさないように部屋に忍び込んだ。
Explanation
彼女は誰も起こさないように部屋に忍び込んだ。
tiptoe
以下では、動詞「tiptoe」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: tiptoe
品詞: 動詞 (ほかに名詞や副詞としても使われる)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
意味(英語 → 日本語)
「tiptoe」は、足のつま先部分に体重をかけて歩く動作を表す動詞です。「こっそり忍び足で歩く」「誰かに気づかれないように歩く」というシチュエーションでよく使われます。とても静かに歩くニュアンスがあります。
活用形
その他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・学習的シーンでの例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「tiptoe」についての詳細な解説です。つま先立ちでこっそり歩くイメージを押さえておけば、実際の英会話や文章中でも使いやすいでしょう。ぜひ例文を参考に活用してみてください。
(用心して,こっそりと)つま先で歩く
(Tap or Enter key)
彼女の寛大さは限りがありません。
彼女の寛大さは限りがありません。
彼女の寛大さは限りがありません。
Explanation
彼女の寛大さは限りがありません。
generosity
1. 基本情報と概要
単語: generosity
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 不可算名詞として扱われることが一般的
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
・抽象的な概念について語る必要があるため、やや上級寄りの単語ですが、日常会話でも比較的よく登場します。
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的表現:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (カジュアル)
ビジネスでの例文 (フォーマル)
学術的な文脈での例文 (少し硬め)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「generosity」の詳細解説です。日常の親切と思いやりを表す、とても温かみのある単語なので、積極的に使ってみてくださいね。
〈U〉寛大さ,心の広さ;気前のよさ
〈C〉《複数形で》寛大な(気前のよい)行為
(Tap or Enter key)
彼女は絵筆を使って美しい風景画を描きました。
彼女は絵筆を使って美しい風景画を描きました。
彼女は絵筆を使って美しい風景画を描きました。
Explanation
彼女は絵筆を使って美しい風景画を描きました。
paintbrush
以下では、英単語 paintbrush
について、できるだけ詳しく説明します。マークダウン形式でまとめていますので、学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
英語: paintbrush
日本語: ペイントブラシ(絵筆・刷毛の一種)
品詞: 名詞 (noun)
活用形:
「paintbrush」は、ペンキや絵の具を塗るための刷毛や筆のことを指します。日常的には、壁にペンキを塗るときや、絵を描くときに使います。
「ペイントブラシを使って色を塗る場面で使われる単語です。DIYや美術、手芸のシーンでも登場しますが、どちらかというと一般的な道具名で、幅広い場面で使われます。」
CEFRレベル: A2(初級〜中級レベルの学習者が知っておきたい単語)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
単語自体は、英語の paint
(塗る/絵の具)と brush
(ブラシ、筆)の合成語です。
関連語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
特筆すべき定型表現はあまりありませんが、よく使われるパターンとして:
これらはカジュアル/フォーマルを問わず広く使用されます。
5. 実例と例文
日常会話の例文 (3つ)
ビジネスシーンやDIYプロジェクトの例文 (3つ)
学術的/アートの文脈の例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
道具に直接的な「反意語」はありませんが、メタ的に言えば、no brush / without a brush
(ブラシを使わない) といった表現で対照を示すことはできます。
7. 発音とアクセントの特徴
大きな差はなく、両者ともに “/eɪ/” の長めの発音に注意してください。
よくある間違いとして、paint
を「ペン」や「ペイント」などと中途半端に発音しないよう、ペイン(t)
に近い音を意識することが重要です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、paintbrush
の詳細な解説となります。DIYの道具にも、美術の道具としても使われる基本的な名詞ですので、ぜひ活用してみてください。
絵筆:ペンキ用ブラシ
Many offices are now becoming paperless ones because of the technology revolution.
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今日では技術革命によりペーパーレスオフィスになったところが多い。
今日では技術革命によりペーパーレスオフィスになったところが多い。
今日では技術革命によりペーパーレスオフィスになったところが多い。
Explanation
今日では技術革命によりペーパーレスオフィスになったところが多い。
paperless
以下では、形容詞「paperless」について、学習者にとってわかりやすいように詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: paperless
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not requiring or involving the use of paper
意味(日本語): 紙を使用しない、紙を使わずに処理する
「paperless」は、紙を使わずに行うデジタル化されたシステムや業務形態などを指すときに使われます。たとえば、請求書を電子化したり、会議資料をタブレットで閲覧したりするときに「paperless system(ペーパーレスシステム)」というふうに呼ぶことがあります。紙に依存せずに、より効率的な方法を示すポジティブなニュアンスを持ちます。
活用形
他の品詞への派生
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・定型表現
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
使い方の違い例
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「paperless」の詳しい解説です。ビジネスやテクノロジーなど、紙の節約や効率化の話題でよく登場する単語ですので、覚えておくと便利です。ぜひ使いこなしてみてください。
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彼は自分の作品に対して手数料を受け取った。
彼は自分の作品に対して手数料を受け取った。
彼は自分の作品に対して手数料を受け取った。
Explanation
彼は自分の作品に対して手数料を受け取った。
commission
〈U〉〈C〉(任務・職権などの)委任, 委任状 / 〈U〉(委任された) 権限 / 〈C〉(権威筋より発せられた)命令 / 委任された仕事 / 手数料/《集合的に》委員会 /
名詞 “commission” の詳細解説
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
「officialな組織や、営業パーセンテージのように報酬が発生するとき、あるいは“何かを依頼する”というニュアンスが含まれるときに使われる単語です。」
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
主な意味の詳細
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
可算 / 不可算
構文上のポイント
イディオム
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・公的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “commission” の詳しい解説です。ビジネス文脈や公式な場面で頻出する単語なので、意味の幅をしっかり把握して活用してください。
〈U〉〈C〉(任務・職権などの)委任,委託;委任状
〈U〉(委任された)権限,職権
〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務
《集合的に》委員会
〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+of+名》
〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位
〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+to do》
〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭
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私は現在、プロジェクトに取り組んでいます。
私は現在、プロジェクトに取り組んでいます。
私は現在、プロジェクトに取り組んでいます。
Explanation
私は現在、プロジェクトに取り組んでいます。
project
以下では、名詞としての project
を、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語: project
日本語: プロジェクト、計画、事業
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
例: a project, two projects
意味・概要:
活用形:
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文の例:
5. 実例と例文
① 日常会話 (カジュアル)
② ビジネス (フォーマル寄り)
③ 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms) に近い言葉:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢 (アクセント) の位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “project” の詳細な解説です。プロジェクトという言葉は、身近な場面からビジネスシーンまで幅広く使えるので、ぜひ積極的に使ってみてください。
計画,企画,案
計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業
《米》=housing project
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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