英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉〈C〉儀式 / (社会的慣習としての)礼儀,作法
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機知に富んだ,とんちのある
-
アルコール中毒[患]者
- 英語: “curl” (名詞) — a piece of hair or anything else that is twisted or curved in a spiral form.
- 日本語: 「カール」— らせん状にくるんと巻かれたもの、またはカールした髪の房などを指します。「髪がくるんとした房」「紙の端がくるっと丸まった部分」などをイメージします。日常的には、髪の毛や紙、リボンなどが丸まっている状態を表すときに使われる、わかりやすく身近な単語です。
- 名詞 (noun)
- 名詞なので複数形は curls となります。
- 同じスペルで動詞 “to curl” があります。例: “I curl my hair.”(髪をカールさせる)
- B1(中級)
- 一般的な日常語彙の一部であり、少し抽象的な状況にも登場する単語なので、B1レベル程度と考えられます。
- 特に目立った接頭語・接尾語はありません。
- “curl” 自体がひとつの語根・語として機能しています。
- curl (動詞): くるくる巻く、丸まる
- curly (形容詞): くるくるした(髪を形容するときに使われる)
- curliness (名詞): カール(くる巻き)である状態
- uncurl (動詞): まっすぐに伸ばす、ほどく
- a lock of curl
- 日本語訳: カールした髪の房
- tight curl
- 日本語訳: きつめのカール
- loose curl
- 日本語訳: ゆるいカール
- curl pattern
- 日本語訳: カールのパターン・形
- curl up (with a book)
- 日本語訳: (本を持って)丸くなってくつろぐ ※動詞フレーズ
- curl of smoke
- 日本語訳: 立ち上る煙の渦
- hair curl
- 日本語訳: 髪のカール
- paper curl
- 日本語訳: 紙の端が丸まった状態
- curly fries
- 日本語訳: カール状のフライドポテト
- curl bar (in fitness)
- 日本語訳: カール運動(アームカール)などに使うバーベルバー
- 古英語や中英語には “crul” という表記や類似の語形が見られ、古ノルド語、ゲルマン語群などが影響したと言われます。
- もともとは「ねじれたもの」「巻かれたもの」という意味合いで使われており、特に髪のくだけた文脈で多用されるようになりました。
- 「くるんとした」「らせん状に」という、見た目にかわいらしさがある趣旨のニュアンスが含まれます。
- フォーマル/インフォーマル問わず、日常会話でも書き言葉でも広く使われます。
- 人の髪の状態を形容するとき、プラスのニュアンスになりやすいです。
- 可算名詞 (countable noun): “a curl” / “two curls” / “some curls” といった形で数えられます。
- 「髪のカール」「紙などのカールした部分」を指す場合、「one curl」「a few curls」のようにカウントされることが多いです。
- 動詞の “curl up” や “curl in” などの句動詞はカジュアルな会話でよく登場します。
“I love the little curl at the end of your hair.”
- 日本語訳: 「髪の先の小さなくるんとしたところがかわいいね。」
“There’s a small curl in the corner of this page.”
- 日本語訳: 「このページの端がちょっと丸まってるよ。」
“My cat sleeps in a curl near the window.”
- 日本語訳: 「私の猫は窓のそばでくるっと丸くなって寝ています。」
“The brochure developed an unwanted curl due to the humid environment.”
- 日本語訳: 「湿気のせいで、パンフレットが望ましくない丸まりを帯びてしまいました。」
“We need to avoid any curl on the papers before presenting them to the client.”
- 日本語訳: 「クライアントに提出する前に、書類が丸まらないよう注意が必要です。」
“The photographer adjusted the model’s curl to get the perfect shot.”
- 日本語訳: 「カメラマンは完璧なショットを得るためにモデルの髪のカールを直しました。」
“Researchers examined the curl of protein structures under varying pH levels.”
- 日本語訳: 「研究者たちは、pHレベルを変化させたときにタンパク質構造がどのようにカールするかを調査しました。」
“The curl of a magnetic field line is significant in electromagnetic theory.”
- 日本語訳: 「磁場のカール(回転)は電磁気学理論において重要です。」
“In mathematics, ‘curl’ denotes a vector operator describing the rotation of a field.”
- 日本語訳: 「数学では、“curl” はベクトル演算子で、場の回転を表します。」
- coil(コイル、巻きつく)
- 「らせん状に巻かれたもの」という点で似ていますが、やや硬い印象を与えます。
- 「らせん状に巻かれたもの」という点で似ていますが、やや硬い印象を与えます。
- ringlet(リングレット、くるんとした髪房)
- 特に髪のひと房のカールを表すときに使われ、より可愛らしく整ったカールの印象があります。
- 特に髪のひと房のカールを表すときに使われ、より可愛らしく整ったカールの印象があります。
- spiral(スパイラル、らせん)
- “curl” に比べると、全体的にグルグルと連続的に巻いた状態にフォーカスしています。
- 直接的な反意語は少ないですが、カールとは正反対に「まっすぐ」を指す単語として straight(ストレート)が挙げられます。
- IPA
- アメリカ英語: /kɝːl/(カール)
- イギリス英語: /kɜːl/(カーゥル)
- アメリカ英語: /kɝːl/(カール)
- 強勢: “curl” は一音節なので特にアクセントの移動はありません。
- アメリカ英語ではやや「アー」寄りの母音、イギリス英語では「ア」に近い中舌音が使われます。
- よくある間違い: “car” (/kɑːr/) と混同してしまう例。母音の発音が異なるので注意が必要です。
- スペルが “cur” や “cirl” になってしまう誤り。つづりは “c–u–r–l” であることを意識しましょう。
- “curl” は動詞としても使われるため、文脈で見分けられるようにする必要があります。
- TOEICや英検で出題される場合は、「髪型や物理的に丸まったものを表現する語彙問題」や、「動詞の活用の混同」に注意しましょう。
- 「C」(シー) の文字の形が少し丸い → “curl” のつづりも “C” で始め、「丸い形」を表す単語だと結びつけると覚えやすいかもしれません。
- イメージとしては「髪の毛がくるっとなる」「リボンをハサミでくるっとさせる」など、具体的な場面と結びつけると記憶に定着しやすいです。
- “curl up with a good book”(本を持って丸まってくつろぐ)は頻出フレーズなので、一緒に覚えるとイメージが鮮明になります。
-
満員の,すし詰めの
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(装飾品などで)…'を'『飾る』《+『名』+『with』+『名』》 魅力的にする
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〈C〉〈U〉(…の)在庫品,仕入れ品,ストック《+of+名》 / 〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+of+名》 / 〈U〉《集合的に》家畜 / 〈U〉血統,家系,家柄 / 〈U〉〈C〉(動植物の)種属 / 〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁 / 〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債 / 〈U〉原料 / 〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台 / 〈C〉(銃の)台じり / 〈C〉(接ぎ木の)台木 / 〈C〉(接ぎ穂をとる)親株 / 〈C〉(植物の)幹,茎 / 〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒 / 〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]
- 英語: to remove the outer covering or layer (such as skin, bark, or rind) from something
- 日本語: (皮や外側の層を)むく・はがす
- 動詞 (Verb)
- 原形: peel
- 過去形: peeled
- 過去分詞形: peeled
- 現在進行形: peeling
- 名詞: peel
- 「皮」という意味で使われます(例:banana peel「バナナの皮」)。
- 形容詞例: peeled (皮をむかれた〜)
- 例: peeled apples「皮をむいたリンゴ」
- B1 (中級)
「日常会話で頻出の単語。料理や生活シーンでしばしば使われ、自然な表現として覚えておくと便利です。」 - peel (単独の語幹で、接頭辞・接尾辞は特にありません)
- peel an apple (リンゴの皮をむく)
- peel a banana (バナナの皮をむく)
- peel off the label (ラベルをはがす)
- peel away the wallpaper (壁紙をはがす)
- peel potatoes (ジャガイモの皮をむく)
- the paint is peeling (ペンキがはがれている)
- peel back the wrapper (包装をめくる/はがす)
- peel off old stickers (古いステッカーをはがす)
- peel away the layers (層をはがしていく/隠された部分を取り去る、比喩表現でも使われる)
- peel gently (優しく/そっとはがす)
peel
は中英語pēlen
などから派生しており、さらに古フランス語peler
(皮をむく)に由来するとされています。歴史的に「外側の膜や皮を除去する」という意味で定着してきました。- 文字どおり「皮をむく」ときにも使いますし、壁紙やペンキが「はがれる」という自然な動きにも使えます。
- 「peel away」「peel off」のような句動詞では「自然にはがれる」イメージが強くなります。
- 基本的にカジュアルな日常表現で、料理・DIY・雑談など幅広い場面で使えますが、ビジネスシーンでも「パッケージをむく」など、「何かの外装をはがす」といった説明で使われることがあります。
- (1) S + peel + 目的語 (他動詞)
例: I peeled the apple. (私はリンゴの皮をむいた) - (2) (自動詞) peel off / peel away
例: The paint is peeling off the wall. (ペンキが壁からはがれ落ちてきている) - peel off / peel away: 「はがれる」「(一枚ずつ)はがす」
- peel something off: 「(シールなどを)はがす」
- フォーマル度: ★☆☆
- 日常で使われる単語であり、ビジネスレターなどでも適切な文脈なら使えますが、飾り気のない直接的な表現です。
- 日常で使われる単語であり、ビジネスレターなどでも適切な文脈なら使えますが、飾り気のない直接的な表現です。
- カジュアル度: ★★★
- 料理シーンや普段の会話で非常に頻繁に使われます。
- 他動詞: 「〜をむく」「〜をはがす」
- 自動詞 (peel off / away): 「(自分で)はがれる、むける」
Could you peel the potatoes while I chop the onions?
「私がタマネギを刻んでいる間に、ジャガイモの皮をむいてもらえる?」Be careful when you peel the apple so you don’t cut yourself.
「リンゴの皮をむくときには、ケガしないように気をつけてね。」The stickers on my laptop are hard to peel off.
「ノートパソコンのステッカーがなかなかはがせないんだ。」We need to peel off the old labels before applying new ones.
「新しいラベルを貼る前に、古いラベルをはがす必要があります。」Ensure the paint doesn’t peel in high-humidity areas.
「湿度の高い場所でペンキがはがれないように注意してください。」Please peel away the protective film before installing the device.
「装置を設置する前に、保護フィルムをはがしてください。」In the laboratory, we manually peel the outer coating to study the inner structure.
「研究室では、内部構造を調べるために手作業で外層をはがします。」This fruit’s skin is extremely tough to peel without specialized tools.
「この果物の皮は、特殊な道具がないとむくのが非常に難しいです。」When the surface coating begins to peel, it indicates a potential chemical reaction.
「表面コーティングがはがれはじめると、ある種の化学反応の可能性を示唆します。」- strip (〜をはぎ取る)
- 「ストリップする」のように、ドライバーでネジ山をつぶす意味もあるが、「〜を裸にする」のニュアンスが強い。
- 「ストリップする」のように、ドライバーでネジ山をつぶす意味もあるが、「〜を裸にする」のニュアンスが強い。
- remove (取り除く)
- より一般的な「取り除く」の意味。日常からフォーマルまで幅広いが、具体的な「皮をむく」動作ではなく、漠然と「除去する」感が強い。
- より一般的な「取り除く」の意味。日常からフォーマルまで幅広いが、具体的な「皮をむく」動作ではなく、漠然と「除去する」感が強い。
- skin (〜の皮をはいで処理する)
- 「(動物や野菜・果物)の皮をはぐ」意味。ときにもっと生々しい表現になるため、文脈次第。
- attach (くっつける)
- 「はがす (peel)」と「くっつける (attach)」は動作として対極。
- IPA: /piːl/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに発音はほぼ同じで、語尾の /l/ をしっかりと発音します。
- アクセント: 1音節単語なので、大きなアクセント移動はありません。
- よくある間違い:
pill
(/pɪl/) と混同しがちなので注意しましょう。長音 /iː/ と短音 /ɪ/ を意識すると区別できます。 - スペリングミス:
peel
をpeal
(鐘の音が鳴り響く)やpill
(錠剤)と混同しやすい。 - 同音異義語:
peal
(鐘の音) は同音ではなく、実際には厳密には発音が少し異なりますが、スペリングが似ているので注意。 - 試験対策: TOEICや英検などでも、料理や日常シーンを描写する文章で登場する場合あり。熟語
peel off
は把握しておくと良いです。 - 「料理で皮をむく」と思えば簡単に定着する。ジャガイモやリンゴを思い出すと覚えやすいでしょう。
- 「ペンキやシールがめくれるイメージ」で「peel off / away」を思い浮かべてみるのもおすすめ。
- 「ee」は長い「イー」の音なので、
peel
=「ピー(ル)」という発音をしっかり頭に入れましょう。 -
〈C〉排水設備,排水路 / 〈C〉(…を)消耗(枯渇)させるもの《+on+名》 / 〈U〉《時にa~》(富・力などの)消耗,枯渇
-
ささやく,ひそひそ話す《+about+名》 / 〈風・流れ・木の葉などが〉サラサラ音を立てる / …‘を'ささやく,ひそひそと言う / 《しばしば受動態で》〈秘密など〉‘を'言いふらす《+about+名》
-
百分率,割合 / 《複数形で》見込み,確率
- “Paying close attention to something” (何かに注意深く耳を傾けたり集中していること)
- “Being thoughtful or considerate towards others” (他者に配慮して気遣いが行き届いていること)
- 「注意深い」または「気配りがある」という意味です。
- 会話や状況に集中してしっかり聞く、または誰かに対して親切で思いやりを持って接するというニュアンスの形容詞です。
- 例:
- 副詞: He listened attentively. (彼は注意深く耳を傾けた)
- 名詞: Her attentiveness impressed everyone. (彼女の注意深さはみんなを感心させた)
- 副詞: He listened attentively. (彼は注意深く耳を傾けた)
- B2レベル: 日常会話もこなせるようになり、ある程度複雑な内容も理解できる段階。より表現力が求められる場面で使用する語彙。
- 語幹: attent (ラテン語の “attendere” に由来し、「注意を向ける」意味を持つ)
- 接尾辞: -ive (形容詞を作る接尾辞)
- attention (名詞): 注意、関心
- attentively (副詞): 注意深く、気を配って
- attentiveness (名詞): 注意深さ、配慮
- be attentive to details — (細部に注意を払う)
- stay attentive during the presentation — (プレゼン中に注意を保つ)
- attentive listener — (熱心な聞き手)
- attentive audience — (集中している聴衆)
- be attentive to someone’s needs — (誰かのニーズに気を配る)
- maintain an attentive posture — (注意深い姿勢を保つ)
- keep oneself attentive — (自分が注意深い状態を保つ)
- attentive service — (行き届いたサービス)
- remain attentive in class — (授業中に集中を途切れさせない)
- prove oneself attentive — (自分が注意深いことを示す)
- ラテン語の “attendere” (ad-「〜に向かって」+ tendere「伸ばす、向ける、注ぐ」)が元で、「意識を向ける」という意味。
- 「attentive」は、聞き手として相手に対する配慮がある様子を強調するときに使われます。真面目に耳を傾ける、または相手の気持ちをくみ取って行動するといったポジティブな印象を与えます。
- 口語からフォーマルな文章まで幅広く使用されますが、ビジネス文書やプレゼンの際には「相手の話をしっかり聞く姿勢」を示す表現として好印象を与えます。
- 形容詞なので、名詞を修飾するときや、補語として使用します。
- 通常は「be attentive to ~」の形で「~に注意を払う」「~に配慮する」の意味をとります。
- “Be attentive to + [名詞]”
例: Be attentive to the details. (細部に注意を払いなさい) - “Remain attentive”
例: I tried to remain attentive during the meeting. (会議中、集中を保とうとした) - フォーマル / カジュアル どちらでも使えますが、ビジネスや学術場面においては特に好印象を与えるフォーマル寄りの語です。
“Could you be more attentive when I’m talking, please?”
- 「私が話しているときに、もう少し注意深く聞いてもらえるかな?」
- 「私が話しているときに、もう少し注意深く聞いてもらえるかな?」
“My dog is always attentive to the sound of the doorbell.”
- 「うちの犬はいつも玄関のチャイムの音に注意を払っているんだ。」
- 「うちの犬はいつも玄関のチャイムの音に注意を払っているんだ。」
“She’s very attentive to her younger sibling’s needs.”
- 「彼女は年下のきょうだいのニーズにとても気を配っているよ。」
“I appreciate how attentive you are to our clients’ concerns.”
- 「お客様の懸念に対して注意深く対応してくれるところを評価しています。」
- 「お客様の懸念に対して注意深く対応してくれるところを評価しています。」
“Please be attentive during the training session, as we have a lot of information to cover.”
- 「研修で取り扱う情報が多いので、しっかり集中して受講してください。」
- 「研修で取り扱う情報が多いので、しっかり集中して受講してください。」
“His attentive approach to team management has improved morale significantly.”
- 「彼のチームを管理する際のきめ細かい配慮のおかげで、士気が大幅に向上しました。」
“Scholars must remain attentive to how cultural factors influence language evolution.”
- 「学者たちは文化的要因が言語の進化にどのように影響するかに常に注意を払う必要がある。」
- 「学者たちは文化的要因が言語の進化にどのように影響するかに常に注意を払う必要がある。」
“Students who are more attentive during lectures tend to achieve higher test scores.”
- 「講義により集中している学生の方が、テストで高得点を取る傾向にある。」
- 「講義により集中している学生の方が、テストで高得点を取る傾向にある。」
“The research requires an attentive examination of historical documents.”
- 「この研究では歴史文書を注意深く検証する必要があります。」
- alert (警戒している、油断しない)
- watchful (見張るように注意深く見つめる)
- observant (観察力が鋭い、よく気づく)
- heedful (注意を払う、聞き逃さない)
- 「attentive」は上記の類義語と比べて、「他人の話やニーズにも気を配っている」ニュアンスがより強いです。
- inattentive (不注意な、注意を払わない)
- negligent (怠慢な、無頓着な)
- careless (いい加減な、軽率な)
- IPA: /əˈtɛn.tɪv/ (アメリカ英語でもイギリス英語でもほぼ同じ)
- アクセント(強勢)は第2音節 “ten” にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはほとんどありませんが、アメリカ英語では /tɪv/ の部分がやや短く、イギリス英語では /tɪv/ が少しはっきり聞こえる程度です。
- “a-TEN-tive” と発音し、最初の “a” はあまり強調しません。
- スペルミス: “attentive” の “t” は2回出てきます(at*tent*ive)。“attent” の部分を “aten” と書き間違えないようにしましょう。
- 同音異義語ではありませんが、派生語 “attentively” (副詞) との使い分けに注意。文中で形容詞が必要なのか、副詞が必要なのかを混同しないようにしましょう。
- 試験対策 (TOEIC や英検など): “be attentive to ~” など、頻出の構文がリスニングやリーディング問題で問われることがあります。特にビジネス関連の文章で見かけやすい表現です。
- 語源イメージ: ラテン語の「ad-(〜に向かって)」と「tendere(伸ばす、向ける)」を思い出すと、「方向を向けて注意を払う」イメージがつかみやすいです。
- 覚え方のコツ: “at + tent + ive” のように区切って、“tent(テント)の方向に目を向ける” と語呂合わせで覚えても面白いかもしれません。
- 会話や文書の中で意識して“attentive”を使うことで、相手に対するポジティブな態度を表現できるので、ビジネス・日常問わず役立つ単語です。
-
ネットサーファー、インターネット利用者
-
(怒り・反対・熱狂などで生じた)興奮状態,大騒ぎ
-
〈C〉排水設備,排水路 / 〈C〉(…を)消耗(枯渇)させるもの《+on+名》 / 〈U〉《時にa~》(富・力などの)消耗,枯渇
- 現在形: mount
- 過去形: mounted
- 過去分詞形: mounted
- 現在分詞形: mounting
- 名詞: mount(山や台座を表すことがある。例: Mount Fuji = 富士山)
- 形容詞: mounting(増加しつつある、など形容詞的に使われることもある)
- B2(中上級): 知っていると、より幅広く表現できるようになる単語です。
- 語幹: “mount”
- 接尾語: “-ing” (動名詞・現在分詞)、 “-ed” (過去形)
- amount: 名詞で「量、合計」という意味。語源をたどれば “ad + montare” に関連。
- dismount: 「降りる、下りる」という意味の動詞。
- mountain: 「山」という名詞。語幹は同じ “mont” に由来。
- mount a horse
(馬に乗る) - mount a bike
(自転車にまたがる) - mount the stairs
(階段を上る) - mounting pressure
(増大するプレッシャー) - mounting debts
(増え続ける借金) - mount a campaign
(キャンペーンを立ち上げる) - mount an operation
(作戦を開始する) - mount a protest
(抗議行動を起こす) - mount an exhibition
(展示会を開催する) - mount a defense
(弁護・防御を開始する) - 中英語・古フランス語 “monter” (“登る”を意味する) → ラテン語 “montare” (“山に登る”が原義) → “mons, montis” (“山”) に由来
- 「登る」「上がる」の意味合いで使う場合は、やや文語的・書き言葉的な響きがあります。
- 「増大する」という形容詞的なニュアンス (mounting) は、ビジネスやニュースでよく見られます。
- 企画などを「立ち上げる」といった意味合いで使う場合は、フォーマルにもカジュアルにも使用可能です。
- 他動詞 / 自動詞:
- 他動詞として: “We mounted the stairs.”(私たちは階段を上った)
- 自動詞として: 場合によっては「増大する」という自動詞的な用法もある(“Tensions are mounting.”)。
- 他動詞として: “We mounted the stairs.”(私たちは階段を上った)
- 名詞用法: “Mount Everest” のように山の名前に冠されることがある。
- “mount up”: どんどん膨らむ、増える
例) Bills will mount up if you don’t pay them on time. - 「mount a campaign(キャンペーンを立ち上げる)」のようにややフォーマルな響きがあるフレーズから、「mount the bike(自転車にまたがる)」のようにカジュアルな日常表現まで文脈に合わせて使えます。
- “I’m going to mount the new TV on the wall this weekend.”
(今週末に新しいテレビを壁に取り付けるつもりだよ。) - “Don’t forget to mount your bike carefully. The seat’s a bit loose.”
(自転車にそっとまたがるのを忘れないで。サドルが少し緩いからね。) - “He mounted the steps slowly, looking exhausted.”
(彼は疲れきった様子で、ゆっくりと階段を上った。) - “We need to mount a new marketing campaign by next quarter.”
(次の四半期までに新しいマーケティングキャンペーンを立ち上げる必要があります。) - “Production costs continue to mount, so we must optimize resources.”
(生産コストが増え続けているので、資源を最適化しなければなりません。) - “The company decided to mount a legal defense against the lawsuit.”
(その会社は訴訟に対して法的な弁護体制を敷くことを決定した。) - “As the study progressed, evidence continued to mount in favor of the hypothesis.”
(研究が進むにつれ、その仮説を支持する証拠が増え続けた。) - “They mounted an extensive field survey to collect data on local biodiversity.”
(彼らは現地の生物多様性に関するデータを収集するために大規模な現地調査を実施した。) - “The research institute decided to mount a new project focusing on renewable energy.”
(その研究所は再生可能エネルギーに焦点を当てた新しいプロジェクトを立ち上げることにした。) ascend (登る)
- “ascend” は「上へ移動する」という意味が中心で、ややフォーマル。
- “mount” は乗り物に乗ったり、段階的に準備を進めるといった意味合いも含む。
climb (登る)
- “climb” は口語で具体的に何かをよじ登るニュアンスが強い。
- “mount” はより広義で使え、特に「馬に乗る」「積もる(増える)」なども含む。
- “climb” は口語で具体的に何かをよじ登るニュアンスが強い。
rise (上がる)
- “rise” は主に主語自身が高くなるニュアンス。
- “mount” は何かを取り付けたり、増加する意味合いが強い。
- “rise” は主に主語自身が高くなるニュアンス。
pile up (積み上がる)
- “pile up” は物や仕事が積もるイメージ。
- “mount” は少しフォーマルにも使え、抽象概念(借金など)にも広く使われる。
- “pile up” は物や仕事が積もるイメージ。
- descend(降りる、下降する)
- dismount(降りる/下馬する)
- 発音記号 (IPA): /maʊnt/
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音です。
- アクセントは “mount” の 1 音節全体にあり、特に “ou” の部分を [aʊ] と発音する点に注意します。
- よくある間違いとして [mɔːnt] と /ɔː/ に近い音で伸ばしすぎたり、 “mound” (/maʊnd/) と混同するケースがあります。
- スペルミス: “mout” や “mont” と書き間違えることがたまにあります。
- 同音異義語との混同: “mound” (塚・盛り土) と混同しやすいので、発音と意味を区別してください。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: オフィスやビジネス文脈で “mounting problems” や “mount a campaign” が出ることがあり、語い力を試す問題で登場することがあります。
- 「mountain(山)」をイメージすると「登る」「上向きになる」という意味が連想しやすくなります。
- 物がたまって“山”のようになる、というイメージを使うと「増える」という意味を覚えやすいです。
- 馬 (“horse”) に乗るとき、“mount a horse” で「馬にまたがる」を思い出す、と関連付けると記憶に残りやすいです。
-
魅了された
-
論争, 紛争
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〈病気・病人〉を治療する, 《AのBを》治療する《~ A of B》 / 〈悪癖・弊害など〉を治す
- C2(最上級):臨床心理学や精神医学など、専門的・高度な分野で使用される単語です。
- 形容詞形: neurotic (神経症の、神経質な)
- 副詞形: neurotically (神経質なやり方で)
- neuro- : 「神経」を意味する接頭語 (ギリシャ語 “neuron” から)
- -osis : 一般に「病的状態」や「異常状態」を示す接尾語
- neurotic (形容詞/名詞) : 神経症の、または神経症の人
- neurosis → 複数形:neuroses
- neurology (名詞) :神経学(neuro- + -logy)
- neuroscience (名詞) :神経科学
- “anxiety neurosis” (不安神経症)
- “obsessional neurosis” (強迫神経症)
- “hysterical neurosis” (ヒステリー神経症)
- “combat neurosis” (戦争神経症/戦闘ストレスによる神経症)
- “mild neurosis” (軽度の神経症)
- “treating neurosis” (神経症を治療する)
- “underlying neurosis” (根底にある神経症)
- “develop a neurosis” (神経症を発症する)
- “neurosis symptoms” (神経症の症状)
- “neurosis treatment” (神経症の治療)
- ギリシャ語の “neuron” (神経) + “-osis” (状態を表す接尾語)
- 18世紀後半ごろから医学用語として使われてきました。
- かつてはフロイトやユングの時代に、精神分析分野で広く使われた語です。
- 軽度ながら持続的な不安感や内面の衝突があるという点に意味合いがあります。
- 現在では DSM(精神障害の診断と統計マニュアル)において「神経症 neurotic disorder」というカテゴリーはあまり使用されなくなりましたが、一般的な理解としては「不安が強い心理状態」を広く指す単語として残っています。
- フォーマル寄り:医学や心理学の分野で使われることが多い
- カジュアルにはあまり使用されないが、“he's neurotic” など形容詞“neurotic”は日常会話で聞くことはあるものの、やや強めかつネガティブな響きを与えることがあるため、使い方には注意が必要です。
- 可算名詞: 数えられる名詞として使われる。複数形は “neuroses”。
- よくある構文例:
- “Subject + have/has + neurosis” → “She has a neurosis related to social anxiety.”
- “(Type of) neurosis” → “He suffers from an obsessive-compulsive neurosis.”
- “Subject + have/has + neurosis” → “She has a neurosis related to social anxiety.”
- 特定のイディオムは少ないが、医学的・心理学的文脈で多用される。
“I think my constant worrying might be a form of neurosis, but I haven’t seen a professional about it.”
→ 「私の絶え間ない心配事は神経症の一種かもしれないけど、まだ専門家には診てもらっていないんだ。」“Her neurosis makes her double-check the door lock every five minutes.”
→ 「彼女は神経症のせいで、5分ごとにドアの鍵を確認してしまいます。」“He joked about his neurosis, but deep down he was struggling a lot.”
→ 「彼は自分の神経症を冗談めかして話していたけれど、内心ではすごく苦しんでいました。」“Due to his neurosis, he had difficulty handling stress in the workplace.”
→ 「神経症の影響で、彼は職場でのストレス対処が難しかったです。」“The company offers a wellness program to help employees dealing with anxiety or neurosis.”
→ 「その会社は、不安や神経症に悩む従業員を支援するため、健康プログラムを提供しています。」“Her neurosis prevented her from participating fully in team projects.”
→ 「彼女の神経症が、チームプロジェクトへの十分な参加を妨げていました。」“Freud extensively wrote about neurosis in his early psychoanalytic theories.”
→ 「フロイトは初期の精神分析理論で神経症について詳しく述べています。」“Modern psychiatry tends to classify neurosis differently from how it was traditionally defined.”
→ 「現代の精神医学では、従来の定義とは異なる形で神経症を分類する傾向があります。」“Studies have linked certain forms of neurosis to genetic predispositions.”
→ 「いくつかの研究は、特定の神経症が遺伝的な素因と関連していることを示しています。」- “anxiety disorder” (不安障害)
- 不安を中心とした精神症状。臨床用語としてより一般的。
- 不安を中心とした精神症状。臨床用語としてより一般的。
- “obsession” (強迫観念)
- 強迫観念そのものを指す。neurosis はもう少し広い概念。
- 強迫観念そのものを指す。neurosis はもう少し広い概念。
- “neurotic disorder” (神経症性障害)
- neurosisのほぼ同義語。より専門的な言い回し。
- neurosisのほぼ同義語。より専門的な言い回し。
- “psychological distress” (心理的苦痛)
- より漠然とした言い方で、具体的に「神経症」という診断までは言及しない際に使われる。
- “mental health” (精神的健康)
- 明確な反意語というわけではありませんが、健全な精神状態を指す対極の概念として考えられます。
- 明確な反意語というわけではありませんが、健全な精神状態を指す対極の概念として考えられます。
- アメリカ英語: /nʊˈroʊ.sɪs/ または /njʊˈroʊ.sɪs/
- イギリス英語: /njʊəˈrəʊ.sɪs/
- “neu-ro-sis” と “ro” の部分にアクセントが置かれる。
- アメリカ英語では “ニュローシス”、イギリス英語では “ニューロウシス” と発音される傾向があります。
- “neurosis” の “neu” を「ネウ」と発音するなど、子音と母音の組み合わせを間違えやすい。
- アクセントを冒頭に置いて “NEU-rosis” と誤って強調しないよう注意。
- スペリング:複数形 “neuroses” (最後の“-sis”が“-ses”になる) を正しく書きましょう。
- 同音異義語:特にはないが、neurosis と neurosis-like(似た造語)と混同しないように。
- 資格試験:TOEICなどではあまり一般的ではありませんが、医学部や心理学系の英語試験・論文などでは頻出しやすい専門用語です。
- “neuro-” で「神経」に関する語だと覚えておくと、neurology, neuroscience などとも関連づけやすいです。
- “-osis” は「状態・病的状態」を表す接尾語と覚えておくと、diagnosis(診断)やpsychosis(精神病)などとの共通点に気づき、単語学習がはかどります。
- 実際の臨床イメージを結びつけると記憶しやすいでしょう。「軽度だけど長引く不安や恐怖、強迫感」を思い浮かべると理解につながります。
-
せきをする,せき払いする / せきのような音を出す / …'を'せきをして吐き出す《+up(out)+名,+名+up(out)》
-
〈他〉〈果物・野菜など〉の皮をむく / …を取り去る《off》, 《…から》…をはぎとる《off, from ...》 / 〈自〉 《…から》〈皮膚・ペンキなどが〉はげて落ちる《from, off ...》
-
〈他〉《文》 《別のものに》 ...を振り返る, を切り替える 《to, for ...》 / 〈自〉《...間を》 定期券で通勤する《between ...》 /
- 日常会話で頻繁に出る単語ではありませんが、科学や技術文書、あるいはややフォーマルな文章で使用される語です。
- 例: “This substance is more inert than that one.” / “Helium is one of the most inert gases.”
- 名詞形: “inertia” (慣性、惰性)
- 副詞形はありません。
- 接頭語: なし
- 語幹: “inert”
- 接尾語: なし
- Inert gas(不活性ガス)
- Inert material(不活性物質)
- Remain inert(動かないままでいる / 反応しないままでいる)
- Chemically inert(化学的に不活性である)
- Inert atmosphere(不活性雰囲気)
- Inert substance(不活性物質)
- Physically inert(物理的に不活発な状態)
- Inert ingredient(不活性成分)
- Inert state(不活性状態)
- Inert posture(無反応の姿勢、動かない姿勢)
- “in” (否定) + “ars” (技術や技能) が語源とされ、「生産的・活発でない」というイメージです。
- 化学分野では「他の物質との反応を示さない」ことを中心に使われます(たとえばヘリウムやネオンなどの希ガス)。
- 日常表現や文章表現で使う場合は「活気がない」「無気力」といった比喩的な響きを含むことがあります。
- ややフォーマル、専門的、あるいは文章調で使われる単語です。
- 形容詞 “inert” は渡す情報の修飾対象(名詞)の前に置くことが多いです。たとえば “inert gas” のように名詞を直接修飾します。
- 不加算名詞に対しても修飾できますが、名詞が可算・不加算かどうかは文脈や学術用語の定義によります。
- 人や動物にも使えますが、比喩的に「無気力」「動かない」状態を指すときです。
- “(subject) + be + inert.”
- 例: “The chemical remains inert under normal conditions.”
- 例: “The chemical remains inert under normal conditions.”
- “(subject) + seem/appear + inert.”
- 例: “He seemed inert, barely responding to our questions.”
- “He was so tired that he just lay there, completely inert.”
(彼はとても疲れていて、そこに全く動かないまま横たわっていた。) - “All of a sudden, the dog became inert, which worried us.”
(突然、その犬が動かなくなってしまい、私たちは心配になった。) - “I feel inert if I don’t exercise regularly.”
(定期的に運動しないと、活力がなくなった気がするよ。) - “We need an inert environment for packaging these sensitive components.”
(これらの敏感な部品を梱包するには、不活性の環境が必要です。) - “Our manufacturing process requires using an inert gas to prevent contamination.”
(私たちの製造工程では、汚染を防ぐために不活性ガスを使用する必要があります。) - “Some employees seem inert when it comes to taking initiative.”
(イニシアチブを取ることに関しては、何人かの従業員はやる気がないように見えます。) - “Helium is chemically inert due to its complete valence shell.”
(ヘリウムは最外殻電子が満たされているため、化学的に不活性である。) - “This compound remains inert at room temperature but decomposes at high temperatures.”
(この化合物は常温では不活性だが、高温下では分解する。) - “The concept of inertia in physics explains why a body remains inert unless acted upon by a force.”
(物理学における慣性の概念は、力が加わらない限り物体が動かないままでいる理由を説明する。) - inactive(活動していない)
- 一般的に「動いていない、活発でない」を幅広く表す。
- 一般的に「動いていない、活発でない」を幅広く表す。
- motionless(静止した)
- 「動きがない」という物理的な意味が強い。
- 「動きがない」という物理的な意味が強い。
- dormant(休止状態の)
- 一時的に活動を停止している状態を表す。
- 一時的に活動を停止している状態を表す。
- passive(受け身の)
- 主体性がない、受動的というニュアンス。
- active(活発な)
- energetic(エネルギッシュな)
- reactive(反応しやすい・敏感な)
- “inert” は化学・物理的に反応しない・動かないことも強調する一方で、人の状態に対して使うと「やる気や動きが極度にない」という強い印象を与えることがあります。
- “inactive” も同様の意味を持ちますが、もう少し広範囲に「活動していない」状態を指し、学術的なニュアンスはやや弱まります。
- アメリカ英語: /ɪˈnɝːt/
- イギリス英語: /ɪˈnɜːt/
- “in-ert” の “ert” の部分にアクセントがあります。
- “in-ert” を “in-art” のように発音してしまうケースや、強勢を “in-” の方に置いてしまうことがあるので注意です。
- スペルミス: “inert” を “inner” と書いてしまう誤りに注意。
- 同音異義語との混同: 明確な同音異義語はありませんが、“innate” (生まれつき備わっている) などと混同しないように気をつけましょう。
- TOEICや英検など試験対策: 科学・技術系、あるいはフォーマルな文章の読解問題で出題される可能性あり。同義語・反意語の識別が問われることがあります。
- ラテン語由来の “in-” + “ars”(~がない&技術)のイメージを思い出すと、「技のない → 動きがない・反応がない」と覚えられます。
- “inert gas” の例を知っておくと、科学分野からの連想で覚えやすいでしょう。
- スペルの中間 “n” と “r” の順番を取り違えないように“i-n-e-r-t”と頭の中で区切って唱えるなど、ビジュアルで記憶するとよいです。
-
不安,懸念
-
『天文学』,星学
-
〈他〉...にブレーキをかける / 〈自〉〈人が〉ブレーキをかける
- to remove the shell or outer covering from something (e.g., nuts, peas)
- to bombard with shells (military context)
(ナッツ・豆などから)殻をむく、皮を取る
- 例:「落花生の殻をむく」「エビの殻をむく」などの場面で使います。
- こうした文脈では、「shell the peas」や「shell peanuts」のように「~の殻から中身を取り出す」というニュアンスです。
- 例:「落花生の殻をむく」「エビの殻をむく」などの場面で使います。
(砲弾などで)砲撃する
- 例:「敵の陣地を砲撃する」などの軍事的文脈で登場します。
- こちらは物騒なイメージもあるので、ニュースや軍事関連の文脈で見かけることがあります。
- 例:「敵の陣地を砲撃する」などの軍事的文脈で登場します。
- 動詞 (他動詞)
- 原形: shell
- 3人称単数現在形: shells
- 現在分詞/動名詞: shelling
- 過去形/過去分詞: shelled
- 名詞: shell(貝殻や、弾丸の外殻などを指す名詞)
- 例: “a turtle shell” (カメの甲羅)
- 形容詞的に使われる例は少ないですが、“shell-like”という派生形容詞が「貝殻のような」というニュアンスで使われる場合があります。
- B2: 中上級
(「殻をむく」の日常的用法は学習レベルが比較的易しく感じますが、「砲撃する」という軍事用法などは少し専門的なため、総合的にB2程度と考えられます。) - 語幹 “shell”
よく知られている名詞 “shell”(貝殻・外殻・砲弾の殻)と同じつづりで、この名詞が元になって「殻をむく」「砲撃する」という動詞の意味が派生しています。 - shell out(句動詞): お金をしぶしぶ払う
- 例: “I had to shell out $100 for the repair.”(修理に100ドルをしぶしぶ払わなければならなかった)
- shellfish(名詞): 貝や甲殻類(海産物の総称)
- eggshell(名詞): 卵の殻
- shell nuts(ナッツの殻をむく)
- shell peas(エンドウ豆のさやを取る)
- shell eggs(卵の殻をむく)
- shell oysters(カキの殻を開ける)
- shell the enemy lines(敵の陣地を砲撃する)
- shell the town(町を砲撃する)
- shell out money(お金を支払う)
- shell fragments(砲弾の破片)
- hard-shelled(固い殻を持つ)
- shell shock(※名詞:「シェルショック・砲撃による心的外傷」の意)
- “shell” は古英語の “scell” に由来し、「殻」や「皮」を意味していました。そこから名詞として貝殻やカメの甲羅など外側を覆うものを指すようになり、さらにそれを「取り除く」動作を意味する動詞として派生しました。
- 軍事的な「shell(砲弾)」は「外側が何かで覆われた弾薬」という意味から来ています。
- 「殻をむく」の意味は日常的・カジュアルな文脈で使われることが多く、“peel” 感覚に近い場合もあります。
- 「砲撃する」の意味は軍事色が強く、ニュースや歴史・軍事の文脈でフォーマルまたは文章で使用されがちです。カジュアルな会話で砲撃の意味を使う場合はほとんどありません。
他動詞として目的語を取りやすい
- 殻をむく対象物(peanuts, peas, eggs, etc.)
- 砲撃する対象物(the city, the enemy position, etc.)
- 殻をむく対象物(peanuts, peas, eggs, etc.)
イディオム、句動詞
- “shell out (something)” = お金を払う(くだけた表現)
- “I had to shell out a fortune for that car.”(その車に大金を払わなければならなかった)
- “shell out (something)” = お金を払う(くだけた表現)
可算・不可算
- 動詞としては可算・不可算の考え方はありませんが、名詞 “shell” は主に可算名詞です(複数形 “shells” )。
“Could you help me shell these peanuts for the party?”
(パーティーのために、これらのピーナッツの殻をむくのを手伝ってくれる?)“I usually shell my own edamame before I eat them.”
(私はいつも自分で枝豆のさやを取ってから食べます。)“We need to shell the shrimp before cooking.”
(料理する前にエビの殻をむかないといけないね。)“Our department had to shell out extra funds to cover the unexpected expenses.”
(私たちの部署は、予想外の出費をまかなうために追加の予算を支払わなければなりませんでした。)“People don’t like to shell out for subscription fees unless they see clear value.”
(はっきりした価値が見えない限り、人々はサブスクリプション料金を払いたがらないものです。)“We’ll need to shell these soybeans for the new food product’s ingredient testing.”
(新しい食品製品の原料テストのために、この大豆の殻をむく必要があります。)“The army shelled the coastal town for several hours, causing significant damage.”
(軍は数時間にわたって沿岸の町を砲撃し、大きな被害をもたらしました。)“Long-term soil impact is being studied in areas heavily shelled during the conflict.”
(紛争中に激しく砲撃された地域では、土壌への長期的な影響が研究されています。)“Researchers are examining how to efficiently shell new varieties of nuts.”
(研究者たちは新しい種類のナッツの殻を効率的にむく方法を研究しています。)peel(皮をむく)
- 日本語では「皮をむく」という点で “shell” の「殻をむく」に近いですが、果物や野菜などに使うことが多いです。
- 例: “peel an apple” (りんごの皮をむく)
- 日本語では「皮をむく」という点で “shell” の「殻をむく」に近いですが、果物や野菜などに使うことが多いです。
bombard(砲撃する)
- 軍事文脈では “shell” と同じように砲撃する意味を持ちますが、“shell” は特に砲弾(shell)での攻撃をイメージさせます。
husk(穀物・豆などの外皮をむく)
- 穀物のもみがらをむくなど、農業的文脈で “husk” が使われることが多いです。
- fill(満たす)や cover(覆う)などが、文脈によっては殻を外す行為と反対のイメージになりますが、直接的な反意語はありません。軍事的な「砲撃する」の反意語も、厳密には「守る」「防衛する」といった別の語(defendなど)になります。
- アメリカ英語 (GA): /ʃɛl/
- イギリス英語 (RP): /ʃel/
- 基本的に1音節の単語なので、強勢はひとつだけです。 /ʃel/ のところをしっかり発音します。
- 「シェール」のように /ʃeɪl/ と発音してしまう間違いがありますが、正しくは /ʃɛl/ “シェル” です。
- スペルミス
- “shell” のつづりを “shel” や “sheel” と誤ってしまう場合がありますので注意。
- “shell” のつづりを “shel” や “sheel” と誤ってしまう場合がありますので注意。
- 同音異義語との混同
- “shell” と “shall” は似た発音ですが、意味はまったく異なります。
- “shell” と “shall” は似た発音ですが、意味はまったく異なります。
- 砲撃する文脈と、殻をむく文脈の意味の違い
- 文脈で混乱しないよう、周囲の単語によって判断する必要があります。
- 文脈で混乱しないよう、周囲の単語によって判断する必要があります。
- 試験対策での注意
- TOEICなどでは“shell out”の句動詞(「お金を払う」)がビジネス関連の文章中に出る可能性があります。
- 「貝殻 (shell) を取る → 殻をむく → 砲弾の外殻で攻撃する」というイメージで、「外側」に関係することをする動詞だと覚えると便利です。
- 「shell out」(お金を払う)ときは、外側からお金が出ていくようなイメージで覚えるとわかりやすいでしょう。
-
(特に容疑者・囚人などの)監視,見張り / 監督,指揮 / 調査、査察
-
(時間・順序が)前の, 先の / (重要さが)優先する
-
なくても済む,必ずしも必要ではない
- 英語の意味: A public procession, often including a marching band and floats, held in honor of an event, celebration, or person.
- 日本語の意味: 行進や祝賀のためのパレード。楽隊やフロート(山車)が並んで進む華やかな催しを指します。
- 複数形: parades (パレードの複数形)
- 動詞: parade (行進する、誇示する)
- 活用
- 現在形: parade
- 過去形: paraded
- 過去分詞: paraded
- 現在分詞: parading
- 活用
- 形容詞形は直接はありませんが、「parading」という形で分詞形容詞として使用される場合があります。
- parade はフランス語やスペイン語などを経て英語に入ってきたとされ、明確な接頭語・接尾語が分かりやすくついているわけではありません。
- 公的・祝祭的な行進
- 軍事パレードのように、軍隊がきちんと列を揃えて行進すること
- 自分を誇示する・目立たせる目的の“見せびらかす”ようなニュアンス(動詞として)
- military parade(軍事パレード)
- victory parade(凱旋パレード)
- ticker-tape parade(紙吹雪パレード、主に大都市の祝賀行進)
- parade route(パレードの経路)
- parade float(パレードのフロート/山車)
- lead the parade(パレードの先頭を歩く)
- join the parade(パレードに参加する)
- watch the parade(パレードを見る)
- parade ground(閲兵場、軍事パレードを行う場所)
- Thanksgiving Day parade(感謝祭のパレード)
- 「parade」は16世紀ごろにフランス語 “parade” から英語に借用されました。フランス語の “parade” は “parer” (スペイン語の “parar” 由来で「防ぐ」「見せびらかす」などの意味)と関連があるとされています。
- お祝いムードが強く、ポジティブな印象を与えることが多いです。
- フォーマル・カジュアルどちらのシーンでも使えますが、大規模な公的イベントに関してはフォーマルな響きを持つことが多いです。
- 動詞で使う“to parade”は、「行進する」「誇らしげに見せびらかす」といった印象が強まるので、ニュアンスに注意が必要です。
- 名詞としての可算/不可算: “parade” は基本的に可算名詞扱いになります。 “a parade” / “two parades” のように数えられます。
- 動詞としての用法: 他動詞・自動詞両方で使われる場合がありますが、多くは「自動詞」的に行進する意味で使われます。例: “They paraded through the city.”
- イディオム
- “rain on someone’s parade”: 「(人)の計画や楽しみを台無しにする」
- 例: “I don’t mean to rain on your parade, but we have to leave now.”
- “rain on someone’s parade”: 「(人)の計画や楽しみを台無しにする」
“We’re going to watch the parade downtown this weekend. Wanna come?”
- (今週末、街の中心部でパレードを見るつもりなんだけど、一緒に行く?)
“The kids love the costumes in the parade every year.”
- (子どもたちは毎年、パレードの衣装を見るのを楽しみにしているよ。)
“I remember the parade we went to last summer was so colorful!”
- (去年の夏私たちが行ったパレードは、すごくカラフルだったよね!)
“Our company has been invited to join the city’s annual holiday parade for promotional purposes.”
- (弊社は宣伝目的で、市の年次ホリデーパレードへの参加を招待されました。)
“They used the parade to showcase their new electric car model.”
- (彼らは新しい電気自動車モデルをパレードでお披露目しました。)
“Sponsoring the local parade could boost our brand recognition.”
- (地元のパレードにスポンサーとして参加すれば、ブランド認知度が高まるでしょう。)
“Historically, the parade has served as a public spectacle of communal identity.”
- (歴史的に見て、パレードは共同体のアイデンティティを示すための公共的な催しとして機能してきました。)
“The anthropologist studied how parades reinforce cultural traditions in urban environments.”
- (その人類学者は、都市環境においてパレードがどのように文化的伝統を強化するかを研究しました。)
“In the context of national holidays, a parade often symbolizes unity and shared heritage.”
- (国民の祝日において、パレードはしばしば団結と共通の遺産を象徴します。)
- procession(行列)
- より宗教的・厳粛な行列を指すことが多い。
- より宗教的・厳粛な行列を指すことが多い。
- pageant(華やかな行列、見世物)
- コンテストや歴史的再現劇など、より華やかで演出性の高い行列。
- コンテストや歴史的再現劇など、より華やかで演出性の高い行列。
- march(行進)
- 軍隊や抗議活動などの行進にも使用される。フォーマルよりも、時に厳粛か抗議的ニュアンスが強い。
- 軍隊や抗議活動などの行進にも使用される。フォーマルよりも、時に厳粛か抗議的ニュアンスが強い。
- 発音記号 (IPA): /pəˈreɪd/
- アクセント: 「パ・レイド」のように、第2音節「-rade」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 両者とも大きな発音の違いはなく、同様に /pəˈreɪd/ ですが、アメリカ英語では [pəˈreɪd]、イギリス英語では [pəˈreɪd] と表記される程度の差です。
- よくある間違い: 語尾の “-ade” を「アド」のように誤って発音してしまうこと。正しくは「レイド」に近い音です。
- スペルミス: “parade” を “parad” や “parrade” と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、 “parade” と “parade ground” を別々の意味の単語と混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEIC や英検で出題がある場合は、海外の文化やお祝い行事に関する長文問題・リスニング問題で単語として登場することがあります。
- イメージ: “a party on the street, often colorful and musical.”(通りで行われるパーティー、華やかで音楽が伴う)という印象で覚えると忘れにくいです。
- 覚え方: “パレード”というカタカナ発音とも似ており、日本語の「パレード」と同じように、華やかに人が列になって行進する映像をイメージすると定着しやすいです。
- スペリングポイント: a + r + a + d + e が基本構成。真ん中に “r” を置いて、最後は “-ade” で終わることを意識するとよいでしょう。
-
〈U〉(隠れた事実などを)『明らかにすること』,暴くこと《+『of』+『名』》 / 『明らかにされたこと』,暴露された事実 / 〈U〉(神の)啓示,黙示 / 《the R-》ヨハネによる黙示録(新約聖書の最後の書;《略》『Rev.』)
-
seeの過去
-
元気よく / 明るく / うきうきと / 楽しそうに
- 品詞: 名詞 (不可算名詞)
- 派生元の形容詞: tired (疲れている)
- 派生元の動詞: tire (疲れさせる/疲れる)
- CEFRレベル目安: A2(初級)
- 「tired」「tiredness」は、初級レベルでも日常的によく登場する単語で、簡単な会話の中で学習者がとてもよく使います。
- tiredness (×tirednesses のような形は通常使いません)
- 動詞: to tire (疲れさせる/疲れる)
- 例: I tire easily after running. (走った後はすぐ疲れてしまう)
- 例: I tire easily after running. (走った後はすぐ疲れてしまう)
- 形容詞: tired (疲れている)
- 例: I’m so tired after work. (仕事の後はとても疲れている)
- 「tired + -ness」
- tired(形容詞)に名詞化の接尾語「-ness」が付いて「tiredness」となります。
- 「-ness」は「~の状態」「~であること」を表す典型的な名詞化の接尾語です。
- tired(形容詞)に名詞化の接尾語「-ness」が付いて「tiredness」となります。
- 「疲れ」を指す一般的な名詞で、身体的または精神的に「疲れている状態」「疲れを感じている状態」を表します。
- tire (動詞): 疲れさせる/疲れる
- tired (形容詞): 疲れた
- tiring (形容詞): 疲れさせるような、疲れさせる原因となる
- chronic tiredness → 慢性的な疲れ
- mental tiredness → 精神的疲労
- physical tiredness → 肉体的疲労
- overcome tiredness → 疲れを克服する
- experience tiredness → 疲れを感じる
- sense of tiredness → 疲れの感覚
- persistent tiredness → 持続する疲労
- severe tiredness → ひどい疲労
- daytime tiredness → 日中の疲れ
- constant tiredness → 絶え間ない疲労
- 「tired」は中英語(Middle English)由来で、「to become weary(疲れる)」の意味をもつ動詞 “tire” からきています。
- その形容詞形「tired」の状態を名詞化したものが「tiredness」です。
- 「tiredness」は「疲れ」を客観的に表現する名詞で、身体的・精神的いずれの疲れにも使うことができます。
- カジュアルな日常会話でも、フォーマルな文書でも広く使えますが、「exhaustion(極度の疲労)」などに比べるとより軽い疲れをイメージさせることが多いです。
- 「tiredness」は不可算名詞 (uncountable noun) なので、aや複数形は付きません。
- 一般的には、下記のように表現します:
- “I’m suffering from tiredness lately.” (最近疲れに悩まされている)
- “Tiredness can affect your concentration.” (疲れは集中力に影響を与えうる)
- “I’m suffering from tiredness lately.” (最近疲れに悩まされている)
- 複合語や形容詞と組み合わせて、状態を詳しく説明することが多いです。
- chronic tiredness (慢性の疲れ)
- extreme tiredness (極度の疲れ)
- chronic tiredness (慢性の疲れ)
- “shake off tiredness” → 疲れを吹き飛ばす
- “signs of tiredness” → 疲れの兆候
“I feel a bit of tiredness after the long walk in the park.”
- 公園を長く歩いた後、ちょっと疲れを感じる。
- 公園を長く歩いた後、ちょっと疲れを感じる。
“Her tiredness was obvious; she could barely keep her eyes open.”
- 彼女の疲れは明らかで、目を開けているのがやっとだった。
- 彼女の疲れは明らかで、目を開けているのがやっとだった。
“Some coffee might help reduce your tiredness.”
- コーヒーを飲めば、少し疲れが紛れるかもしれないよ。
- コーヒーを飲めば、少し疲れが紛れるかもしれないよ。
“Employee tiredness is often addressed by implementing flexible work hours.”
- 社員の疲れは、柔軟な勤務時間を導入することで対処されることが多い。
- 社員の疲れは、柔軟な勤務時間を導入することで対処されることが多い。
“We should consider the levels of tiredness in our workforce to maintain productivity.”
- 生産性を維持するためには、従業員の疲労度を考慮すべきだ。
- 生産性を維持するためには、従業員の疲労度を考慮すべきだ。
“Tiredness is one of the main factors that can lead to errors in the workplace.”
- 疲れは、職場でのミスにつながる主な原因の一つだ。
- 疲れは、職場でのミスにつながる主な原因の一つだ。
“The study explores the relationship between chronic tiredness and mental health.”
- 本研究は、慢性的な疲れとメンタルヘルスとの関係を探究している。
- 本研究は、慢性的な疲れとメンタルヘルスとの関係を探究している。
“Excessive tiredness has been linked to reduced cognitive function in adults.”
- 過度の疲れは、大人の認知機能低下と関連があることがわかっている。
- 過度の疲れは、大人の認知機能低下と関連があることがわかっている。
“Researchers are measuring levels of tiredness using self-report questionnaires.”
- 研究者らは、自己申告のアンケートを用いて疲れのレベルを測定している。
- 研究者らは、自己申告のアンケートを用いて疲れのレベルを測定している。
- fatigue (疲労)
- 「tiredness」よりもややフォーマルで医学的に使われることが多い。
- 「tiredness」よりもややフォーマルで医学的に使われることが多い。
- weariness (疲労、倦怠感)
- 疲れだけでなく精神的な倦怠感も含める場合がある。
- 疲れだけでなく精神的な倦怠感も含める場合がある。
- exhaustion (極度の疲労)
- 「完全に動けない」ほどの強い疲労感を表す。
- 「完全に動けない」ほどの強い疲労感を表す。
- energy (活力)
- vitality (活力、生気)
- alertness (覚醒、注意深さ)
発音記号 (IPA)
- 米: /ˈtaɪərdnəs/
- 英: /ˈtaɪədnəs/
- 米: /ˈtaɪərdnəs/
アクセント: 第1音節「tired」に強勢があります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い: そこまで大きな差はありませんが、アメリカ英語の方が “r” をしっかり発音します。
よくある発音ミス:
- 「タイアドネス」と「-ed」の部分を強く引き伸ばしすぎたり、[-ed˨] を発音し忘れたりするケース。
- スペルミス: “tiredness” を “tierdness” や “tirednesss” と綴ってしまう誤り。
- 同音異義語との混同:
- “tireless” (疲れを知らない/不屈の) と意味が逆なので注意。
- “tireless” (疲れを知らない/不屈の) と意味が逆なので注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、「形容詞 + -ness」名詞の一例として問われたり、文中の文意を問う設問で登場する場合があります。
- 辞書引きや文章中で“tiredness”が出てきても「何か別の難しい単語」ではなく、「疲れの状態を示す普通の名詞」だと理解しておけば混乱しにくいでしょう。
- TOEICや英検などでは、「形容詞 + -ness」名詞の一例として問われたり、文中の文意を問う設問で登場する場合があります。
- “tired” + “-ness”で「疲れている状態” という、そのままの組み合わせと覚えると簡単です。
- 「tired」という単語を知っていれば、「-ness」をつけるだけで“名詞形”を作れるというルールを学習しておくと、ほかの形容詞にも応用が可能です(kind → kindness, happy → happiness など)。
- 疲れているときのイメージ「一休みしている人」を頭に浮かべて、そこに“ness”という「状態の箱」をかぶせてあげれば、「休んでいる(tired)状態(ness)=tiredness」とイメージしやすいでしょう。
-
(特に僧院に付属している参拝者・巡礼者の)宿泊所 / (病人・貧困者などの)収容所
-
〈C〉傷 / 《...の》欠点,欠陥《in ...》 /
-
〈C〉《しばしば複合語を作って》(枠・網・棒などで作られた)…掛け, ...のせ, ...棚 / 拷問台
- 形そのものは不可算名詞として扱われるケースが多いですが、医療文献などで特定の「型」を指す場合などに可算名詞扱いをされることもあります。
- 派生形としては形容詞的に「influenza-related(インフルエンザに関連する)」などがありますが、一般的に「influenza」を動詞化することはありません。
- 医療用語として専門的な文脈や公的な案内で登場することが多く、学術的な内容の読解などで接する可能性があります。
- 語幹: 「influ-」はラテン語の“influere” (流れ込む)に由来するものとされています。
- 語尾 / 接尾語: 「-enza」はイタリア語に由来し、「〜の状態」「〜による影響」を表します。
- the flu: インフルエンザをよりカジュアルに言い表す日常表現
- influenza virus: インフルエンザウイルス
- seasonal influenza(季節性インフルエンザ)
- influenza outbreak(インフルエンザの流行)
- influenza pandemic(インフルエンザの世界的大流行)
- influenza vaccine(インフルエンザワクチン)
- influenza symptoms(インフルエンザの症状)
- to contract influenza(インフルエンザにかかる)
- to recover from influenza(インフルエンザから回復する)
- antiviral drugs for influenza(インフルエンザに対する抗ウイルス薬)
- influenza A/B(インフルエンザA型/B型)
- high-risk group of influenza(インフルエンザの高リスク群)
- 「influenza」はイタリア語に由来し、もともと「(星や気の)影響(influence)」という意味を持っていたと言われています。昔は流行性の病気を天体の影響と結びつけて考えていたため、その名がついたと考えられています。
- 「influenza」は医学的・正式な文脈で使う場合が多く、「the flu」はより日常的かつカジュアルな言い方です。
- 公的機関(病院や政府)の案内などでは「influenza」という正式名称が用いられますが、日常会話では「flu」を使うのが自然です。
- フォーマル: 「influenza」を使用
- カジュアル: 「flu」を使用
- 可算 / 不可算: 一般的には「インフルエンザ」という病名として不可算扱いしますが、医学論文などで「複数のインフルエンザ型」を議論する際は可算扱いされることがあります。
- 使用シーン: 基本的に名詞として、病気や病状を示すときに用います。
- 構文例:
- "It is crucial to get vaccinated against influenza every year.”(インフルエンザのワクチン接種を毎年受けることが重要です。)
- "Healthcare workers are at higher risk of contracting influenza.”(医療従事者はインフルエンザにかかるリスクが高いです。)
- "It is crucial to get vaccinated against influenza every year.”(インフルエンザのワクチン接種を毎年受けることが重要です。)
- “I heard there’s an influenza outbreak at the local school.”
(地元の学校でインフルエンザがはやってるんだって。) - “My doctor confirmed I have influenza, so I need to rest at home.”
(お医者さんにインフルエンザだと診断されたから、家で休まないと。) - “Have you received your influenza vaccination this year?”
(今年のインフルエンザワクチンは打った?) - “We are advising employees to stay home if they show any signs of influenza.”
(インフルエンザの症状がある従業員には自宅待機をお願いしています。) - “An influenza outbreak can significantly impact productivity.”
(インフルエンザの流行は生産性に大きく影響します。) - “Our company offers free influenza vaccinations to all staff members.”
(当社は従業員全員に対して無料のインフルエンザ予防接種を提供しています。) - “The epidemiological data suggests that influenza activity reaches its peak in winter.”
(疫学データによると、インフルエンザの活動ピークは冬にかけて高まることが示されています。) - “Recent studies indicate that the influenza vaccine reduces hospitalization rates.”
(最近の研究によると、インフルエンザワクチンは入院率を低下させることが示唆されています。) - “This paper compares the efficacy of different antiviral drugs in treating influenza.”
(本論文は、インフルエンザ治療におけるさまざまな抗ウイルス薬の有効性を比較しています。) - flu(日本語訳:インフルエンザ)
- 同じ病気を指す単語ですが、よりカジュアル・口語的な表現です。
- 同じ病気を指す単語ですが、よりカジュアル・口語的な表現です。
- common cold(日本語訳:普通感冒、風邪)
- 病気としては似ていますが、症状や原因ウイルスが異なり、症状はインフルエンザほど深刻ではないことが多いです。
- 病気としては似ていますが、症状や原因ウイルスが異なり、症状はインフルエンザほど深刻ではないことが多いです。
- 病名のため、直接的な反意語はありません。
- アメリカ英語: /ˌɪn.fluˈɛn.zə/
- イギリス英語: /ˌɪn.fluˈen.zə/ もしくは /ˌɪn.flʊˈen.zə/
- 第3音節の -en-(「influenza」の enz の部分)にアクセントがあります。
- “influenZa”の “Z” の部分を強く発音し忘れる場合が多いです。
- “a” を曖昧に発音して “enzer” などになりがちですが、できるだけ /ˈen.zə/をしっかり意識すると良いです。
- スペルミス:
influenza
の “-enza” 部分が “-enza” 以外 (“-enzaa” など) になるケースがあるので注意。 - 同音異義語との混同: 「influence(影響)」と綴りや発音が似ているため、混同しやすい。
- 試験対策: 医学的背景やニュース記事などで頻出する場合があります。TOEICなどよりも、IELTSやTOEFLの読解、英検1級・準1級の文章で見かけることがあります。
- 勉強テクニック:
- 「influenza」を“influence + a”とイメージすると、「影響を受けた病気=influenza」の連想で覚えやすい。
- 「おわりが“enza”」というスペリングを正確に押さえておく。
- 「influenza」を“influence + a”とイメージすると、「影響を受けた病気=influenza」の連想で覚えやすい。
〈C〉『巻き毛』カール;《複数形で》巻き毛の髪 / 〈C〉うず巻き[状のもの],うねり / 〈C〉〈C〉カールすること,ねじれ / 〈頭髪〉'を'カールさせる / |'を'曲げる,ねじる / 〈頭髪が〉カールする / 〈煙が〉うず巻く
〈C〉『巻き毛』カール;《複数形で》巻き毛の髪 / 〈C〉うず巻き[状のもの],うねり / 〈C〉〈C〉カールすること,ねじれ / 〈頭髪〉'を'カールさせる / |'を'曲げる,ねじる / 〈頭髪が〉カールする / 〈煙が〉うず巻く
Explanation
〈C〉『巻き毛』カール;《複数形で》巻き毛の髪 / 〈C〉うず巻き[状のもの],うねり / 〈C〉〈C〉カールすること,ねじれ / 〈頭髪〉'を'カールさせる / |'を'曲げる,ねじる / 〈頭髪が〉カールする / 〈煙が〉うず巻く
curl
〈C〉『巻き毛』カール;《複数形で》巻き毛の髪 / 〈C〉うず巻き[状のもの],うねり / 〈C〉〈C〉カールすること,ねじれ / 〈頭髪〉'を'カールさせる / |'を'曲げる,ねじる / 〈頭髪が〉カールする / 〈煙が〉うず巻く
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
〈C〉巻き毛カール;《複数形で》巻き毛の髪
〈C〉うず巻き[状のもの],うねり
〈頭髪〉'を'カールさせる
|'を'曲げる,ねじる
〈頭髪が〉カールする
〈煙が〉うず巻く
〈C〉〈C〉カールすること,ねじれ
〈他〉〈果物・野菜など〉の皮をむく / …を取り去る《off》, 《…から》…をはぎとる《off, from ...》 / 〈自〉 《…から》〈皮膚・ペンキなどが〉はげて落ちる《from, off ...》
〈他〉〈果物・野菜など〉の皮をむく / …を取り去る《off》, 《…から》…をはぎとる《off, from ...》 / 〈自〉 《…から》〈皮膚・ペンキなどが〉はげて落ちる《from, off ...》
Explanation
〈他〉〈果物・野菜など〉の皮をむく / …を取り去る《off》, 《…から》…をはぎとる《off, from ...》 / 〈自〉 《…から》〈皮膚・ペンキなどが〉はげて落ちる《from, off ...》
peel
〈他〉〈果物・野菜など〉の皮をむく / …を取り去る《off》, 《…から》…をはぎとる《off, from ...》 / 〈自〉 《…から》〈皮膚・ペンキなどが〉はげて落ちる《from, off ...》
以下では、動詞 peel
を多角的に解説します。料理でよく見かける「皮をむく」というイメージが強い単語ですが、さまざまな場面やニュアンスがあるので、ぜひ最後までご覧ください。
1. 基本情報と概要
意味 (英語・日本語)
「料理で野菜や果物などの皮をむくときに使われる基本的な動詞です。加えて、ペンキや壁紙などが自然にはがれる
ときにも使います。気軽な日常会話からビジネス(例:パッケージをむく・シールをはがす)まで、さまざまなシーンで使われる使いやすい単語です。」
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム・句動詞
使用シーン(フォーマル/カジュアル)
他動詞/自動詞
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 peel
の詳細な解説です。料理だけでなく、何かをはがす動作全般に使える柔軟な単語なので、ぜひ意識して使ってみてください。
〈果物・野菜など〉‘の'皮をむく
(…から)〈皮膚・ペンキなどが〉はげて落ちる《+from(off)+名》
…‘を'取り去る《+名+off,+off+off+名》;(…から)…‘を'はぎとる《+名+off(from)+名》
注意深い / 手厚い, いんぎんな / 《...を》気遣う, 《...に》思いやりのある《to ...》
注意深い / 手厚い, いんぎんな / 《...を》気遣う, 《...に》思いやりのある《to ...》
Explanation
注意深い / 手厚い, いんぎんな / 《...を》気遣う, 《...に》思いやりのある《to ...》
attentive
1. 基本情報と概要
単語: attentive
品詞: 形容詞 (adjective)
英語での意味:
日本語での意味:
活用形:
形容詞なので、動詞のように時制変化はありません。副詞形は “attentively”、名詞形は “attentiveness” となります。
CEFR レベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連する派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)やフレーズ 10 個:
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム:
使用シーン:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文 (3つ)
(2) ビジネスシーンでの例文 (3つ)
(3) 学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “attentive” の詳細な解説です。人の話をしっかり聞き、周囲の状況をよく理解しようとする姿勢を表す、非常に使い勝手のよい単語なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
注意深い
手厚い,いんぎんな
《...を》気遣う, 《...に》思いやりのある《to ...》
...を登る / (馬・車)に乗る / を乗せる / 《...の上に》を載せる《on ...》 / 登る / 馬に乗る
...を登る / (馬・車)に乗る / を乗せる / 《...の上に》を載せる《on ...》 / 登る / 馬に乗る
Explanation
...を登る / (馬・車)に乗る / を乗せる / 《...の上に》を載せる《on ...》 / 登る / 馬に乗る
mount
以下では、動詞「mount」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: mount
品詞: 動詞 (他にも名詞としての用例があります)
意味 (英語):
1) To climb up or ascend something
2) To increase or rise
3) To get on or seat oneself upon (especially a horse or bicycle)
4) To organize or arrange (e.g., to mount a campaign/exhibition)
意味 (日本語):
1) 〔高い所に〕登る
2) 〔数量・程度が〕増える
3) 〔馬・自転車に〕乗る
4) 〔イベントなどを〕準備する、立ち上げる
「mount」は、何かを“登る”意味から“増える”意味へ派生し、さらに“馬にまたがる”や“企画・イベントを始める”など多彩な使い方があります。日常会話からビジネス、学術的文献など、幅広い文脈で使われます。
動詞の活用形
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
派生語や関連語
よく使われるコロケーション/関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
最初は「山など高いところに登る」という意味でしたが、そこから「何かに乗る」「何かを開始する」など多様な使い方が生まれました。
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例:
フォーマル/カジュアルについて:
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「mount」の詳細な解説です。山や馬に関連するイメージから、「上がる」「増える」「取り付ける」「始める」といった幅広い意味へと発展しているので、それぞれの文脈で使いこなしてみてください。
…‘を'登る(ascend, climb)
(馬などに)〈人〉‘を'乗せる《+名〈人〉+on+名》
(…の上に)…‘を'載せる《+名+on+名》
(…に)…‘を'据え付ける,はめる,取り付ける,はる《+名+in(on)+名》
〈劇〉‘に'舞台装置や衣装を用意する
〈攻撃など〉‘を'仕掛ける;〈作戦など〉‘を'展開する
登る,上がる《+up》
馬(乗用の動物)に乗る
(数・量において)ふえる,(程度において)高まる,強まる《+up》
〈馬・車〉‘に'乗る,〈台の上など〉‘に'上がる,乗る
神経症,ノイローゼ
神経症,ノイローゼ
Explanation
神経症,ノイローゼ
neurosis
1. 基本情報と概要
単語: neurosis
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 単数形 neurosis / 複数形 neuroses
英語での意味: A relatively mild mental disorder involving distress but not delusions or hallucinations, characterized by anxiety, obsessional thoughts, compulsive acts, and physical complaints without an organic basis.
日本語での意味: 不安や強迫観念などを伴う比較的軽度の精神障害のこと。妄想や幻覚のような重い症状はないが、漠然とした不安や心配、衝動的な行動に悩む状態を指すことが多いです。
「日常生活の中で感じる強い不安や恐怖心などが、過度に続く心理状態です。精神医学的には深刻な障害とまではいかないものの、本人にとっては困難や苦痛を伴うことが多いです。」
CEFRレベルの目安:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや慣用句:
5. 実例と例文
以下、それぞれの文脈で3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “neurosis” の詳細解説です。専門用語としてはやや上級ですが、派生語「neurotic」なども含め、心理学・医学の文献や議論でみかけることが多い単語になります。学習の際には関連用語とセットで押さえてみてください。
神経症,ノイローゼ
(物質・物体が)活動する力がない / 化学作用を起こさない / 鈍い,のろまな,不活発な
(物質・物体が)活動する力がない / 化学作用を起こさない / 鈍い,のろまな,不活発な
Explanation
(物質・物体が)活動する力がない / 化学作用を起こさない / 鈍い,のろまな,不活発な
inert
1. 基本情報と概要
単語: inert
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語): lacking the ability or strength to move or react; chemically inactive
意味(日本語): 物理的または化学的に動きにくい、活動しない、反応しにくい
「inert」は「動かない・動かすことができない」「反応しない・反応が鈍い」といったニュアンスを持ちます。日常生活でも「無気力で活力がない」という比喩的な使い方をすることがあります。
活用形: 形容詞なので、動詞のような時制変化などはありませんが、比較級・最上級の場合は “more inert” / “most inert” とします。
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
“inert” は派生語として “inertia” (名詞:慣性、あるいは無気力)、 “inertness” (名詞:不活性、惰性) があります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “iners” (無能な、活動的でない) に由来します。
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント:
一般的な構文例:
イディオム:
“inert gas” は最もよく知られるセットフレーズ(専門用語)ですが、一般的な慣用句としてはあまり多くありません。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル寄り)
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
使い分けニュアンス:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)の位置:
よくある誤り:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “inert” の詳細解説です。化学・物理分野での専門用語から比喩的な表現まで幅広く使われ、少しフォーマルな雰囲気をもつ単語として覚えておきましょう。
(物質・物体が)活動する力がない
化学作用を起こさない
鈍い,のろまな,不活発な
〈貝など〉‘の'殻を取る,〈豆〉‘の'さやを取る / …‘に'弾丸(砲弾)を浴びせる,‘を'砲撃する
〈貝など〉‘の'殻を取る,〈豆〉‘の'さやを取る / …‘に'弾丸(砲弾)を浴びせる,‘を'砲撃する
Explanation
〈貝など〉‘の'殻を取る,〈豆〉‘の'さやを取る / …‘に'弾丸(砲弾)を浴びせる,‘を'砲撃する
shell
以下では、英単語 “shell” を動詞として、できるだけ詳しく解説します。マークダウン形式でまとめていますので、学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
英単語
shell (動詞)
意味(英語)
意味(日本語)
この動詞は主に「殻をむく」という日常的な文脈と、「砲撃する」という非常に異なる文脈の2つがありますので、文脈によって正しく理解することが大切です。
品詞
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスでの例 (3つ)
学術的・ニュースなどの文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “shell” の詳細解説です。日常的には「殻をむく」の意味でよく使われますが、ニュースなどでは「砲撃する」のシリアスな文脈でも登場します。状況によって意味が大きく変わる単語なので、文脈をしっかりと把握して使い分けましょう。
〈C〉〈U〉行進,行列;示威行進,団体行進 / 〈C〉(多くの人・車などの)長い列,行列《+of+名》 / 〈C〉(…の)見せびらかし,誇示;(これ見よがしの)陳列《+of+名》 / 〈C〉観兵式;観兵式場 / 〈C〉(海岸などの)遊歩道;歩行者の群れ,人波
〈C〉〈U〉行進,行列;示威行進,団体行進 / 〈C〉(多くの人・車などの)長い列,行列《+of+名》 / 〈C〉(…の)見せびらかし,誇示;(これ見よがしの)陳列《+of+名》 / 〈C〉観兵式;観兵式場 / 〈C〉(海岸などの)遊歩道;歩行者の群れ,人波
Explanation
〈C〉〈U〉行進,行列;示威行進,団体行進 / 〈C〉(多くの人・車などの)長い列,行列《+of+名》 / 〈C〉(…の)見せびらかし,誇示;(これ見よがしの)陳列《+of+名》 / 〈C〉観兵式;観兵式場 / 〈C〉(海岸などの)遊歩道;歩行者の群れ,人波
parade
〈C〉〈U〉行進,行列;示威行進,団体行進 / 〈C〉(多くの人・車などの)長い列,行列《+of+名》 / 〈C〉(…の)見せびらかし,誇示;(これ見よがしの)陳列《+of+名》 / 〈C〉観兵式;観兵式場 / 〈C〉(海岸などの)遊歩道;歩行者の群れ,人波
1. 基本情報と概要
単語: parade
品詞: 名詞 (可算名詞)
「parade」は祝祭やお祝い、または何かの宣伝のために、道を歩きながら人々が行進する場面で使われます。華やかで楽しい印象を与えることが多い単語です。
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
パレードという単語自体はそこまで難しい単語ではありませんが、使われる場面が限られるため、B1程度の単語として考えるとよいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(例・日本語訳付き)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話の例文
(B) ビジネスシーンの例文
(C) 学術的/フォーマルな文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
直接的な反意語はありませんが、あえて挙げるなら “private gathering” (私的な集まり)など、公衆に向けて開かれないものはパレードと対比的といえます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「parade」の詳細な解説です。パレードは祝祭行事や軍事的行進など、多彩なシーンで登場し、人々が一体となって何かを祝うときの華やかさを感じられる単語です。ぜひ覚えて使ってみてください。
〈C〉〈U〉行進,行列;示威行進,団体行進
〈C〉(多くの人・車などの)長い列,行列《+of+名》
〈C〉観兵式;観兵式場
〈C〉(海岸などの)遊歩道;歩行者の群れ,人波
〈C〉(…の)見せびらかし,誇示;(これ見よがしの)陳列《+of+名》
疲労 / けん怠
疲労 / けん怠
Explanation
疲労 / けん怠
tiredness
以下では、名詞「tiredness」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語: tiredness
日本語: 疲労感、疲れ
「tiredness」は、「体や心が疲れた状態」「疲労感」を指す名詞です。「疲れているなぁ」と感じるときの状態そのものを表す言葉で、日常会話でもよく使われます。
活用形
「tiredness」は不可算名詞なので、単数・複数の形は変わりません。
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
具体的な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用上の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
5. 実例と例文
① 日常会話 (カジュアルシーン)
② ビジネスシーン (ややフォーマル)
③ 学術的な文脈 (フォーマルな研究・論文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは疲労感とは正反対の意味合いで、「元気・活力・注意力がある状態」を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「tiredness」の詳細な解説です。
「tiredness」は「疲れ」「疲労感」といった意味合いで、身体的にも精神的にも使うことができる、日常生活で非常によく登場する単語です。接尾語「-ness」を付けた名詞化の典型例としても、学習者にとって押さえておきたい単語の一つです。
疲労;けん怠
インフルエンザ,流行性感冒
インフルエンザ,流行性感冒
Explanation
インフルエンザ,流行性感冒
influenza
1. 基本情報と概要
英単語: influenza
品詞: 名詞 (medical term)
意味(英語): A highly contagious viral infection commonly referred to as “the flu.”
意味(日本語): 高度に感染しやすいウイルス性の感染症で、一般的には「インフルエンザ」や「流感」と呼ばれます。
「風邪よりも症状が重い場合が多く、発熱・倦怠感・筋肉痛などが強く出ることが特徴です。医療や健康の文脈で使われる正式な単語です。」
活用形
CEFRレベル目安: C1(上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語など
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
口語 / 文章 / カジュアル / フォーマル
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・医療的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※厳密には「common cold」は異なる疾患なので、インフルエンザとは区別が必要ですが、症状が似ているため混同されがちです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「influence(影響)と語源が同じ」という点が覚えやすいかもしれません。昔、病気は星の“影響”によってもたらされると考えられていたというストーリーをイメージすると「influenza」の語源もうまく覚えられます。スペリングも「influence」に近いので、末尾が「-enza」になることを忘れないようにしましょう。
医療や健康に関連した話題で頻繁に登場する単語なので、ニュースや公的なアナウンス、学術論文で見かけたときに意味をすぐに思い出せるようにしておきましょう。
インフルエンザ,流行性感冒
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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