英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉(人間・動物の)肉 / 肉付き / 《the ~ 》肉体
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不老の;永遠の
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《米》『小川』 / 《英》(海・湖などの)小さな入り江
- To offer to pay a particular amount of money for something (especially at an auction).
- (Archaic) To command or to order someone to do something.
- (やや文語的・古風) To wish or express (e.g., bid farewell).
- 入札する、値段を提示する (特にオークションなどで)
- 命じる、指示する (古風な表現)
- 別れやあいさつを伝える (例: “I bid you farewell.”「あなたに別れを告げます」)
- 現在形: bid
- 過去形: bid または bade (古風/文語)
- 過去分詞形: bid または bidden (古風/文語)
- 現在分詞形 / 動名詞形: bidding
- 名詞形: bidder (入札者)、bidding (入札行為)、bid (入札額そのものを指す場合もある)
- 語幹: bid
- 接頭語や接尾語は特になし。ただし関連語として「overbid (高値をつけすぎる)」「underbid (安値をつけすぎる)」「outbid (より高い値をつける)」などの派生がある。
- 接頭語や接尾語は特になし。ただし関連語として「overbid (高値をつけすぎる)」「underbid (安値をつけすぎる)」「outbid (より高い値をつける)」などの派生がある。
- place a bid(入札を行う)
- bid farewell(別れのあいさつをする)
- highest bid(最高入札額)
- low bid(最低入札額)
- bid for a contract(契約を落札しようとする)
- submit a bid(入札を提出する)
- bid price(入札価格)
- open bidding(公開入札)
- bid up the price(価格をつり上げる)
- bid against someone(誰かと競り合う)
- 語源: 古英語の “bēodan” (to offer, to command) に由来し、「申し出る」「命じる」というニュアンスが混在して発達してきました。
- 歴史的経緯: 中世・近世には「人に何かをしろと命じる」「あいさつや別れを告げる」など古典語的な用法でも使われていました。現代では主にオークションや入札など「お金を申し出る」意味が中心となっています。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 日常会話よりは、ビジネスや取引、オークション・競売などフォーマルなシーンで多用されます。
- 口語で「入札する」を言う際に自動的に使う単語です。
- 「I bid you farewell」のように文語的・詩的な表現として使われると、やや古風で響きがあるため、丁寧・感慨深いニュアンスを与えます。
- 日常会話よりは、ビジネスや取引、オークション・競売などフォーマルなシーンで多用されます。
- 他動詞として使用: “bid + 目的語 + 金額” (例: I bid $100 on that painting.)
- 「命じる」意味の古風な用法: 目的語(人)+ to + 動詞を伴う形が見られる(ただし現代ではほぼ使わない)。例: “He bade her to leave.”
- イディオム例:
- bid farewell (to someone) – 「(人に) 別れを告げる」
- bid for power – 「権力を手にしようとする」や「権力を狙う」
- bid farewell (to someone) – 「(人に) 別れを告げる」
- フォーマル / カジュアル:
- ビジネスや公的な場面では “place a bid,” “submit a bid” をよく使う(ややフォーマル)。
- 口語でもオークションの読み上げなどで「I bid~」と使われるが、一般の世間話ではそれほど頻繁ではない。
- ビジネスや公的な場面では “place a bid,” “submit a bid” をよく使う(ややフォーマル)。
- “I went to an auction yesterday and decided to bid on a rare vinyl record.”
(昨日オークションに行って、珍しいレコードに入札してみたんだ。) - “He tried to bid higher than everyone else, but ran out of money.”
(彼はみんなより高い額を入れようとしたけど、お金が足りなくなった。) - “I’ll bid you goodbye for now and see you next week.”
(それでは今日はこれで失礼します。来週また会いましょう。) - “Our company plans to bid for the government project next month.”
(私たちの会社は、来月その政府プロジェクトの入札に参加する予定です。) - “They submitted the lowest bid, so they likely have a competitive advantage.”
(彼らが最も低い入札額を提示したので、有利になる可能性が高いです。) - “We need to carefully evaluate the cost before placing our bid.”
(入札を行う前にコストを慎重に見積もる必要があります。) - “Historians note that monarchs often bade their subjects to obey certain customs.”
(歴史家によると、君主たちはしばしば臣下に特定の慣習に従うよう命じたそうです。) - “In archaic literature, characters sometimes bid each other farewell in formal speeches.”
(古典文学では、登場人物同士が形式ばったスピーチで互いに別れを告げることがあります。) - “The mayor’s bid to improve public transportation has garnered wide support.”
(市長による公共交通の改善への取り組みは、多くの支持を集めています。) - offer (申し出る)
- ニュアンス: 「何かを差し出す」というやや一般的な意味。金銭以外にも幅広く使う。
- 例: “I offered $50 for that book.”
- ニュアンス: 「何かを差し出す」というやや一般的な意味。金銭以外にも幅広く使う。
- propose (提案する)
- ニュアンス: 「計画、提案」を行う。入札というよりはアイデアや案を示す時。
- ニュアンス: 「計画、提案」を行う。入札というよりはアイデアや案を示す時。
- tender (入札する)
- ニュアンス: 「正式に入札をする」、書類・手続きが伴う公的な特定の場面に多い。
- ニュアンス: 「正式に入札をする」、書類・手続きが伴う公的な特定の場面に多い。
- submit (提出する)
- ニュアンス: 「書類や申し出を提出する」。入札の書類を出す際にも使うが、広義に書類提出にも用いる。
- withdraw (撤回する)
- ニュアンス: 一度出した入札や提案を取り下げる。
- ニュアンス: 一度出した入札や提案を取り下げる。
- decline (辞退する / 断る)
- ニュアンス: 「入札をやめる」「提案を断る」など。
- IPA: /bɪd/
- アクセントの位置: “bid” は1音節なので、そのまま強勢がある。
- アメリカ英語とイギリス英語: 両方とも [bɪd] と発音し、違いはほぼない。
- よくある発音の間違い: 「bed」と混同しがち。/ɪ/ (イとエの中間音、やや短め) と /ɛ/ (エ) を注意して区別する。
- スペルミス: “bid” は短い単語だが、「did」と書き間違う、あるいは「bide」と混同する可能性あり。
- 同音異義語との混同: bid は同音異義語らしいものは特にないが、「bit」との混同に注意。
- 古い用法の過去形 (bade/bidden): 現在のビジネス文脈ではあまり使わないので、試験や文学作品を読む時だけ意識すればよい。
- 試験対策 (TOEICなど): ビジネスでの契約入札問題や文脈で出題されやすい単語。オークションシーンの長文問題等でも頻出。
- 「オークション会場で手を挙げて “I’ll bid 100 dollars!” と言うイメージ」を思い浮かべると暗記しやすいです。
- 古き時代に「王様が家臣に何か命じる」イメージを持つと “bade” や “bidden” の古風さが覚えやすいでしょう。
- スペリングが短いので、「bid = ビッ(ド)」と発音を軽く反復練習すると記憶に残りやすいです。
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外側の, 外部の / (作用・動作などが) 外側からの
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〈手〉'を'パチン(パチパチ)とたたく / …'を'ピシャリ(パチン)とたたく(打ちつける) / (激励・あいさつとして)〈人〉'を'ポンとたたく / (ある方向・状態に)…'を'急に動かす,さっと送る / (…に)手をたたく《+for+名》 / ピシャン(パチン,バタン)と音を立てる
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〈U〉歓喜,喜び(joy) / 〈U〉グリー合唱曲(無伴奏の3部または4部の多声歌曲)
- 活用形:
- 単数形: foreman
- 複数形: foremen (複数人の作業長)
- 単数形: foreman
- 他の品詞への派生形:
- forewoman: 女性の「現場監督」を指す言い方
- foreperson: 性別を特定しない(ジェンダーニュートラル)な表現
- forewoman: 女性の「現場監督」を指す言い方
- 語構成:
- fore-: 「前に」「先頭に」という意味を持つ接頭語
- man: 「人」を指す語幹
- fore-: 「前に」「先頭に」という意味を持つ接頭語
関連語・派生語:
- forewoman / foreperson (上記参照)
- foremanship (現場監督の職位・役割を指すこともあります)
- forewoman / foreperson (上記参照)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
- construction foreman (建設現場の現場監督)
- factory foreman (工場の監督)
- shop foreman (作業場の監督)
- crew foreman (作業チームの監督)
- jury foreman (陪審長)
- assistant foreman (副現場監督)
- line foreman (生産ラインの監督)
- shift foreman (シフト単位の監督)
- senior foreman (上級監督、主任)
- acting foreman (代理の監督)
- construction foreman (建設現場の現場監督)
- 語源:
- 古英語の「fore(前に)」+「man(人)」の組み合わせに由来し、「先頭に立つ人」といった意味合いを持ちます。
- 古英語の「fore(前に)」+「man(人)」の組み合わせに由来し、「先頭に立つ人」といった意味合いを持ちます。
- 歴史的背景:
- イギリスやアメリカなどで、産業革命以降、工場や大規模建設現場が増えるにつれ、現場監督・班長として「foreman」という職が普及しました。
- イギリスやアメリカなどで、産業革命以降、工場や大規模建設現場が増えるにつれ、現場監督・班長として「foreman」という職が普及しました。
- 使用時のニュアンス:
- 「foreman」は作業員を率いる立場という点で、ある程度の権限や責任が伴います。
- 口語でもビジネスの場面でも広く使われますが、やや実務的・現場感のある響きが強い表現です。
- また、法律上や裁判での「jury foreman(陪審長)」のように、別の場面でも使われます。
- 「foreman」は作業員を率いる立場という点で、ある程度の権限や責任が伴います。
- 可算名詞: foreman は単数・複数の形をとり、「a foreman」「two foremen」となります。
- 使用シーン:
- ビジネス面:工場現場や作業現場で「監督者」を指す正式名称として使われることが多いです。
- カジュアル / フォーマル:場面に応じて使われますが、その性質上、「実務の現場での肩書き・役職」というフォーマルなニュアンスを伴います。
- ビジネス面:工場現場や作業現場で「監督者」を指す正式名称として使われることが多いです。
- よく使われる構文:
- “(Someone) was promoted to foreman.”
- “He/She works as a foreman at the factory.”
- “We need a new foreman to manage the night shift.”
- “(Someone) was promoted to foreman.”
“My uncle used to be a foreman at a local factory.”
(私の叔父は地元の工場で現場監督をしていました。)“The foreman asked everyone to gather in the main workshop.”
(監督が全員にメインの作業場に集まるように言いました。)“I heard they’re looking for a new foreman to handle the night shift.”
(夜勤を担当する新しい監督を探していると聞きました。)“The foreman ensures that all safety protocols are followed on-site.”
(現場監督は、作業場での安全規定がすべて守られるように監督します。)“Our foreman reports directly to the project manager.”
(うちの現場監督はプロジェクト・マネージャーに直接報告を行います。)“As the foreman, he is responsible for coordinating the team’s work schedule.”
(監督として、彼はチームの作業スケジュールを調整する責任があります。)“In industrial management studies, the role of the foreman is crucial for workforce organization.”
(産業マネジメントの研究では、作業現場の監督の役割が労働力の組織化において非常に重要です。)“The study examined how a foreman’s leadership style impacts overall productivity.”
(その研究では、監督のリーダーシップのスタイルが生産性全体にどのように影響するかを調査しました。)“Foremen play a key role in implementing managerial strategies at the operational level.”
(現場監督は、経営陣の戦略を現場レベルで実行するうえで重要な役割を担います。)類義語:
- supervisor(監督者)
- より一般的な「監督・管理職」全般を指す。
- より一般的な「監督・管理職」全般を指す。
- manager(マネージャー)
- 業務全般を管理する職位。より上位の管理職として用いられることが多い。
- 業務全般を管理する職位。より上位の管理職として用いられることが多い。
- overseer(監督官)
- やや古風または公式な文書で使われ、現代会話ではあまり一般的ではない。
- やや古風または公式な文書で使われ、現代会話ではあまり一般的ではない。
- team leader(チームリーダー)
- チームのまとめ役という意味で、ややカジュアルかつ広い文脈で使われる。
- チームのまとめ役という意味で、ややカジュアルかつ広い文脈で使われる。
- supervisor(監督者)
反意語:
- subordinate(部下、下位の作業員)
- worker(作業員)
- subordinate(部下、下位の作業員)
- 発音記号 (IPA):
- 米国英語: /ˈfɔr.mən/
- イギリス英語: /ˈfɔː.mən/
- 米国英語: /ˈfɔr.mən/
- アクセント (強勢): 最初の「fore-」の部分にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: イギリス英語では「fɔː」が少し長めに発音されがちです(「フォーマン」に近い)。アメリカ英語では「フォー(r)マン」のように r が明瞭に発音される傾向があります。
- よくある発音の間違い: 「フォルマン」や「フォーマーン」と伸ばしすぎたり、アクセントが後ろの「-man」の方に行ったりするケースがあるので注意。
- スペルミス: “forman” のように「e」を抜かしてしまうミスが起こりやすいです。
- 混同: “foremen” (複数形) と “foreman” (単数形) の使い分けに注意が必要です。
- 試験対策:
- TOEICなどのビジネス系試験では、組織構造や役職を問う問題などに出る場合があります。
- 英検ではレベルに応じて「職場の肩書き語彙」として出題される可能性があります。
- TOEICなどのビジネス系試験では、組織構造や役職を問う問題などに出る場合があります。
- 覚え方のコツ: “fore-” は「前に立つ」という意味を持つ接頭語で、
forehead
(おでこ)やforecast
(予報)にも同じ要素があります。「現場の前に立って指揮をとる ‘man’ (人)」とイメージすると覚えやすいでしょう。 - イメージ: チームの先頭に立ち、みんなを導くイメージを思い浮かべると「foreman」の役割を理解しやすいです。
- スペリングポイント:
foreman
は “man” で終わるので「フォー(r)マン」と覚えるとスペルミスを防げます。 -
大豆(だいず)
-
〈人〉‘に'(…する)権限を与える《+名〈人〉+to do》 / 〈物事〉'を'正式に認可する,公認する;(慣例によって)…'を'認める
-
理性のない / 理性に反する,ばかげた(absurd)
- 原形: revive
- 三人称単数現在形: revives
- 現在分詞 / 動名詞: reviving
- 過去形 / 過去分詞形: revived
- 名詞: revival (復活、再興)
- 形容詞: revivable (復活可能な) – あまり一般的ではないですが、形容として使われることがあります。
- B2 (中上級): 文章や会話、説明文などでも見かける機会があり、比較的幅広い語彙力が求められる表現です。
- revival (名詞): 復活、再生
- revitalization, revitalize: (新たに)活性化する、活性化
- revive hope — 希望を蘇らせる
- revive interest — 興味を再燃させる
- revive the economy — 経済を回復させる
- revive a tradition — 伝統を復活させる
- revive a career — キャリアを蘇らせる
- revive the memory — 記憶を呼び覚ます
- revive a custom — 習慣を再び行う
- revive someone's spirits — 誰かの気持ちを元気づける
- revive a debate — 議論を再燃させる
- revive the company — 会社を再建する、立て直す
- 語源: ラテン語の “re-”(再び)+ “vivere”(生きる) → 一度失われた(あるいは弱まった)生命や活力を取り戻すという意味が由来です。
- ニュアンス: 肉体的な蘇生にも精神的・象徴的な再起にも使われるため、非常に汎用性が高い言葉です。
- 人や動物が意識を取り戻す → 医療や応急処置の文脈でも使われる。
- ビジネスやプロジェクトで再び活気づける → プロジェクトが停滞していた状態から盛り返すイメージ。
- 人や動物が意識を取り戻す → 医療や応急処置の文脈でも使われる。
- 使用シーン:
- 口語: 友人との会話やニュース、カジュアルな場面
- 文章(フォーマル): レポートや学術的な文脈、ビジネス文書
- 口語: 友人との会話やニュース、カジュアルな場面
- 他動詞/自動詞:
- 他動詞: revive someone/something で「誰か・何かを蘇らせる」の意味。
- 自動詞: 主語自体が復活する・生き返るときにも用いられます。例: “He revived after the treatment.”
- 他動詞: revive someone/something で「誰か・何かを蘇らせる」の意味。
- フォーマル/カジュアル:
- フォーマルな書き言葉で使われる一方、日常会話の中でもそれほど硬い印象にはならない単語です。
- “to revive + 目的語”
- 例: “We need to revive the market.” (私たちは市場を再興させる必要がある)
- 例: “We need to revive the market.” (私たちは市場を再興させる必要がある)
- “to revive from + 状態”
- 例: “He revived from unconsciousness.” (彼は意識不明の状態から復活した)
- 「revive」はイディオムよりも、目的語をとって直接的に「○○を蘇らせる」と表すことが多いです。
- “I drank some cold water to revive myself after a long run.”
- 長いランニングの後、冷たい水を飲んで生き返った気分になった。
- 長いランニングの後、冷たい水を飲んで生き返った気分になった。
- “Can we revive that old board game we used to play?”
- 昔よく遊んでいたボードゲームをまたやってみない?
- 昔よく遊んでいたボードゲームをまたやってみない?
- “She tried to revive her interest in painting.”
- 彼女は自分の絵画への興味を再燃させようとした。
- “The company introduced new strategies to revive its declining sales.”
- その会社は落ち込んでいる売上を回復させるため、新しい戦略を導入した。
- その会社は落ち込んでいる売上を回復させるため、新しい戦略を導入した。
- “We need to revive our brand image if we want to compete internationally.”
- 国際的に競争するためには、ブランドイメージを回復する必要がある。
- 国際的に競争するためには、ブランドイメージを回復する必要がある。
- “Management is looking for ways to revive the stagnant project.”
- 経営陣は停滞しているプロジェクトを活性化する方法を模索している。
- “Researchers are attempting to revive cells that have been preserved at low temperatures.”
- 研究者たちは低温で保存されていた細胞を蘇生させようとしている。
- 研究者たちは低温で保存されていた細胞を蘇生させようとしている。
- “Several historians have tried to revive interest in this forgotten period.”
- 数名の歴史家が忘れられた時代への関心を再燃させようとしている。
- 数名の歴史家が忘れられた時代への関心を再燃させようとしている。
- “The study aims to revive traditional agricultural techniques in the region.”
- この研究は、その地域の伝統的な農業技術を再興させることを目的としている。
- resuscitate (蘇生させる)
- 医療的な場面、特に心肺蘇生など物理的な「蘇生」に重点が強い。
- 医療的な場面、特に心肺蘇生など物理的な「蘇生」に重点が強い。
- revitalize (活性化する)
- 組織や都市、経済などに再び活力を与える意味で使われる。
- 組織や都市、経済などに再び活力を与える意味で使われる。
- restore (回復させる、元に戻す)
- 状態や物を元に戻す、修復するニュアンスが強い。
- 状態や物を元に戻す、修復するニュアンスが強い。
- rekindle (再び燃え上がらせる)
- 感情や関係などを「再び火をつける」イメージで、特に恋愛感情などにも使われる。
- 感情や関係などを「再び火をつける」イメージで、特に恋愛感情などにも使われる。
- destroy, extinguish, suppress (破壊する、消し去る)
- 「蘇生させる・復活させる」とは正反対の意味を持ちます。
- IPA: /rɪˈvaɪv/
- アクセント(ストレス): 「re*vive」の **vive* の部分に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: アクセント位置は同じで、大きな発音差はありません。
- よくある発音ミス: /riːˈvaɪv/ のように「リー」と伸ばすのは誤り。最初は「リ(リッ)」と短く発音します。
- スペルミス: “revieve”や“revice”などと間違えやすいですが、正しくは “revive”。
- 同音異義語との混同: 近い発音を持つ語はあまりありませんが、 “revise (修正する)” と混同しないように注意しましょう。
- 試験での出題傾向: TOIECや英検などで「活気を取り戻す、復活させる」の意味を問われる際に、選択肢で登場する可能性があります。文脈的に “recover” などとの違いや、他の類義語と混合しないように意識しましょう。
- 語源で覚える: 「re-(再び)」+「vive(生きる)」で「ふたたび生きる・蘇る」とイメージすれば覚えやすいです。
- ストーリーで覚える: 心肺蘇生 (CPR) のシーンを思い浮かべると、「人を生き返らせる」という意味が頭に残りやすいでしょう。
- スペル対策: “v” が2回・ “i” が2回並ぶ点に注意し、「re + vive」と分割して覚えるとミスを減らせます。
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島の住民
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『自然の力による』,自然の / (感情などが)自然の,抑制されない / 『基本的成分の』,要素の / 《古》四大(element)の
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(地面などの)震動,揺れ / (恐怖・興奮などによる体・手足の)震う,身震い
- 英語: to open or stretch out; to cause something to be distributed or scattered over an area; to disseminate information, etc.
- 日本語: 「広げる」「拡大する」「散らす」といった意味を持ち、物理的にも抽象的にも「広げる」イメージの動詞です。例えば、バターをパンに塗り広げる、ニュースや噂が広まる、影響範囲が拡大するなど、さまざまな文脈で「広がる」「広げる」というニュアンスで使われます。
- 物理的に「何か」を平たく伸ばして「広げる」 (例: バターをパンに塗り広げる)
- 情報が「広まる」(例: 噂やニュースが広がる)
- 感情などが「伝染する」「蔓延する」(例: 病気や恐怖が広がる)
- 原形: spread
- 過去形: spread
- 過去分詞形: spread
- 現在分詞 / 動名詞: spreading
- 名詞: a spread (例: a large spread of food「盛りだくさんの料理」が並んだもの)
- 形容詞/過分形容詞: spread out (形容詞的に「広がった」状態を表すフレーズ)
- B1 (中級): 中級レベルの単語ですが、日常でも頻出するため学習時期は早めになることもあります。
- widespread (形容詞) : 「広範囲にわたる」「広く行き渡った」
- spreader (名詞) : 何かを「広げる」ための道具や人
- outspread (形容詞) : 「伸ばされた」「広がった」(やや文語的)
- spread out …「(広がって)一面に広がる」
- spread butter (on bread) …「バターを(パンに)塗る」
- spread news …「ニュースを広める」
- spread gossip …「噂を広める」
- spread a rumor …「噂を流す・広める」
- spread rapidly …「急速に広がる」
- spread fear …「恐怖を広げる」
- spread infection …「感染を広げる」
- spread joy …「喜びを広める」
- spread a map …「地図を広げる」
- 物理的に物を広げるだけでなく、情報や感情など抽象的なものが「伝わる」「感染する」イメージとしてもよく使われます。
- 口語・文章の両方でよく使われ、カジュアルからフォーマルまで幅広い文脈で使える便利な単語です。
- 他動詞として使う場合: 「spread + 目的語」の形で、「〜を広げる」となります。
例: “He spread the map on the table.” (彼はテーブルの上に地図を広げた)。 - 自動詞として使う場合: 何かが「広がる」「散らばる」というニュアンスになります。
例: “The virus spread quickly.” (ウイルスは素早く広がった)。 - spread out : 「広がる」「(人や物が)散らばる」「(思い思いの場所に)散在する」
- “They spread out in search of the missing child.”
- “They spread out in search of the missing child.”
- spread oneself too thin : 「やることを抱えすぎて手が回らなくなる」(イディオム)
- “Don’t spread yourself too thin by taking on too many projects.”
- “Don’t spread yourself too thin by taking on too many projects.”
“Could you help me spread the blanket on the grass?”
(芝生にブランケットを広げるのを手伝ってくれる?)“I like to spread jam on my toast every morning.”
(私は毎朝トーストにジャムを塗るのが好きです。)“The rumor about the new store spread quickly around the neighborhood.”
(その新しいお店の噂は近所中にあっという間に広まりました。)“We need to spread our resources wisely to complete all these tasks.”
(これらの作業を全てこなすためには、リソースを賢く分配する必要があります。)“The marketing campaign effectively spread awareness of our brand.”
(マーケティングキャンペーンは、私たちのブランド認知を効果的に広めました。)“Don’t spread confidential information to unauthorized personnel.”
(機密情報は許可されていない人員に広めないでください。)“The study shows how diseases can spread among densely populated regions.”
(その研究は、病気が人口密集地でどのように広がるかを示しています。)“Information regarding scientific breakthroughs can spread rapidly through academic journals.”
(科学的な画期的発見に関する情報は、学術誌を通じて迅速に広がり得ます。)“Climate change effects tend to spread gradually across ecosystems.”
(気候変動の影響は、生態系全体にわたって徐々に広がる傾向があります。)expand (拡大する)
- 「面積や規模」「事業などを拡張する」ニュアンス。spread は面として広げることに焦点があり、expand は立体的・範囲的に広がるイメージ。
disseminate (広める・普及させる)
- 情報や知識などを公式・フォーマルに広めるニュアンス。spread よりもフォーマル。
scatter (ばらまく)
- ランダムに散らすイメージ。spread はより均等に広げる感じがある。
gather (集める)
- 物や情報を「集める」イメージ。spread は「広げる」、gather は「集める」という対比。
contract (縮小する)
- 「縮まる」「小さくなる」のイメージ。spread は広がる、contract は縮むシーンで対比される場合あり。
- 発音記号 (IPA): /spred/
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはほぼなく、どちらも /spred/ と発音されます。
- アクセントは単音節なので特に意識すべき箇所はありませんが、「spr-」としっかり子音連結を意識することが大切です。
- よくある間違いとしては「sp-」を日本語音で「スプ-」のように発音してしまうこと。英語では「スプレッ(d)」と短く素早く発音します。
- スペルミス: 「spred」と書いてしまうミスに注意。
- 同形の過去形・過去分詞形: 過去形・過去分詞が同じ “spread” であることを混同してしまい、「spreaded」と書かないように気をつける。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「情報や噂が広がる」シーンや「何かを広げる」の文脈で頻出です。形が変わらない不規則動詞として覚えておくとリーディングやリスニングで有利になります。
- “スプレッドシート(Spreadsheet)” と同じ語源。「データを表面全体に広げて書き込む」イメージで覚えると良いでしょう。
- 音とスペリング: 「スプレッド(spread)」という音と、ジャムを塗り広げるイメージを結びつけると記憶に定着しやすいです。
-
(宝石などが)傷のない / (演技・演奏などが)完全な(perfect)
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知的な / 理性的な
-
〈U〉バレエ / 〈C〉バレエ団
- 英語 : “pedestrian” – a person who is walking, especially in an area where vehicles go.
- 日本語 : 「歩行者」という意味です。誰かが道を歩いている時、車や自転車に乗っていない歩行者を指して使います。日常会話や交通の文脈で主に使われる単語です。
- 名詞 (noun)
- 単数形 : pedestrian
- 複数形 : pedestrians
- 形容詞 : pedestrian (例: “a pedestrian bridge”「歩行者用の橋」、または “pedestrian” が「平凡な」という意味で使われることもあります)
- B2 : 中上級
- 交通ルールを扱うニュースや記事などでも登場するため、ある程度の語彙力がある中上級レベル以上の学習者が目安です。
- 「ped-」(「足」を意味するラテン語 “pes(足)” から) + 「-estrian」(移動や移住を表す要素に由来)
- 「ped-」は「foot(足)」に関わる語根であり、同じ語根を持つ単語に “pedal” (ペダル) などがあります。
- “pedal” (ペダル) : 足で踏む部分
- “pedicure” (ペディキュア) : 足(爪)のケア
- “expedition” (遠征) : 「ex-」(外へ)+「ped-」(足)から成り、「足を外へ動かす」イメージ
- “pedestrian crossing” – 歩行者横断
- “pedestrian walkway” – 歩行者用通路
- “pedestrian zone” – 歩行者専用区域
- “pedestrian tunnel” – 歩行者用トンネル
- “pedestrian bridge” – 歩行者橋
- “ensure pedestrian safety” – 歩行者の安全を確保する
- “crowded with pedestrians” – 歩行者で混雑している
- “pedestrian friendly area” – 歩行者に優しい地域
- “pedestrian footpath” – 歩行者用歩道
- “pedestrian entry” – 歩行者の出入口
- ラテン語の “pes (足)” が元となり、「足で移動する人」を意味するようになりました。
- 14世紀頃から「歩行者」を指す意味で使われ始め、交通の発展とともに法規制や安全などの文脈で頻繁に使われるようになりました。
- 交通シーンや街路の話題で必ず登場する単語です。
- “pedestrian” は名詞として「歩行者」を意味するほか、形容詞で「平凡な」「ありきたりな」とネガティブなニュアンスでも使われるので文脈に注意が必要です。
- 口語・文章ともに使われる頻度が高く、フォーマル・カジュアルともに一般的に使われます。
- 名詞としては可算名詞なので、「a pedestrian / several pedestrians」と表現します。
- 形容詞 “pedestrian” は「歩行者の〜」「歩行者に関する〜」「平凡な/おもしろみのない」として使用されます。
- “Pedestrian crossing” はよく見られる交通標識などで使われる表現です。
- “Pedestrian mall” や “pedestrian zone” は市街地の車両進入を規制した商店街やショッピングエリアを指す時に使われます。
“Watch out for pedestrians when you're turning left.”
左折するときは歩行者に気をつけてね。“This street is always busy with pedestrians and tourists.”
この通りはいつも歩行者と観光客で混んでいます。“It's safer to use the pedestrian crossing.”
歩行者横断帯を使ったほうが安全だよ。“Our new project aims to enhance pedestrian safety near the office complex.”
新しいプロジェクトはオフィス街周辺の歩行者の安全を強化することを目的としています。“The company installed additional signs to guide pedestrians to the main entrance.”
会社は歩行者をメインの入口へ導くために追加の標識を設置しました。“We should consider pedestrian traffic when planning the event.”
イベントを企画する際には歩行者の動線を考慮すべきです。“Studies show that improved lighting can significantly reduce pedestrian accidents.”
研究によると、照明を改善することで歩行者の事故が大幅に減少することが示されています。“Given the increase in pedestrian congestion, urban planners must design wider sidewalks.”
歩行者の混雑増加を踏まえ、都市計画者はより広い歩道を設計する必要があります。“Several countries have enacted laws to restrict vehicle access in pedestrian areas.”
複数の国が歩行者区域への車両進入を制限する法律を制定しています。- “walker” – (ウォーカー) : 歩いている人、または散歩をする人。比較的カジュアル。
- “foot traveler” – (徒歩の旅行者) : 口語ではあまり使われませんが、徒歩で旅する人を指します。
- “hiker” – (ハイカー) : ハイキングをする人。山道などを歩く文脈で使います。
- “driver” – (運転者) : 車を運転している人。
- “motorist” – (ドライバー/運転者) : 一般的に、車やバイクなどを運転する人。
- 発音記号(IPA) : /pəˈdɛstriən/ (米), /pɪˈdɛstriən/ (英)
- アメリカ英語では「パ(またはペ)デスチュリアン」のように聞こえます。
- イギリス英語では母音がやや短く「ピデストリアン」のようにも聞こえます。
- アメリカ英語では「パ(またはペ)デスチュリアン」のように聞こえます。
- 強勢は “-des-” の部分に来ます (pe-DES-tri-an)。
- よくある間違いとして “pedestrain” とスペルを入れ替えてしまうケースがあるので注意してください。
- スペルミス : “pedastrian” “padestrian” “pedestrain” などに注意。
- 同音異義語の混同 : 同じような発音の単語はあまりありませんが「pedal」「paddle」などと混同しないよう留意。
- 資格試験での出題 : TOEICや英検でも頻出。交通やインフラ、都市計画などの話題で使われる可能性が高いです。
- 「ped-」はラテン語で「足」を意味します。例えば「pedal (ペダル)」も同じ語根。そこから“足で移動する人”のイメージで覚えると良いでしょう。
- 街中の標識 (“Pedestrian crossing”) を実際に見かけるたびに、自分の中で「歩行者」という単語と結びつけると記憶に定着しやすくなります。
-
…‘を'『予知する』
-
いつも変わらずに,必ず,常に
-
…‘を'やめる,中止する / 〈職・地位など〉‘を'断念する,此てる,放棄する / 《英では古》〈人・土地など〉‘から'去る / やめる,中止する / 辞職(退職)する / (敗北を認めなどして)断念する / 去る;立ちのく / (…を)免れた,(…から)自由な《+of+名》
- A strap, cord, or rope used for restraining or guiding an animal, especially a dog.
- (犬などの動物を)繋いでおくためのリード、引き紐のことです。
「動物を散歩に連れて行くときに繋いだり、逃げないように抑えたりする際に使われる紐」のようなニュアンスです。 - (名詞) leash / leashes (複数形)
- (動詞) leash / leashes (三人称単数形), leashing (現在分詞), leashed (過去形・過去分詞)
- (動詞) to leash an animal: 「動物にリードをつける」という意味。
- B1(中級): 日常生活で犬を飼っていれば使う可能性のある単語で、身近なテーマとして理解・使用できるレベル。
- 接頭語 (prefix): なし
- 語幹 (stem): leash (元々がひとまとまりの語)
- 接尾語 (suffix): なし
- unleash (動詞): リードを外す、解放する、(比喩的に)感情や力を解き放つ
- leashed (形容詞的用法): リードに繋がれている
- on a leash(リードにつないで)
- off the leash(リードを外した状態で)
- keep (someone/something) on a short leash(厳しく管理する)
- walk a dog on a leash(犬をリードにつないで散歩させる)
- put a leash on a dog(犬にリードをつける)
- yank on the leash(リードをぐいっと引っ張る)
- a retractable leash(伸縮式リード)
- let the dog off the leash(犬をリードから放す)
- tighten the leash(リードを短く持つ/制限を強める)
- leash laws(リード着用に関する法律・条例)
- 語源: 中英語 (Middle English)「leash」は古フランス語「lesche」に由来し、さらにラテン語の「laqueus (snare, noose)」に遡るとされています。
- 歴史: 主に狩猟犬や鷹匠で用いる紐を指す言葉として使われてきました。
- ニュアンス: 動物を物理的に繋ぎ、コントロールするための紐を意味します。比喩的に「自由を制限する」「厳しく管理する」といったニュアンスでも使われます。
- 使用シーン:
- 口語: 犬の散歩など日常的な場面でよく使われる。
- 比喩表現: 「keep someone on a short leash(誰かを厳しく管理する)」のように、フォーマルな文章でも比喩的表現として使われることがある。
- カジュアル〜フォーマル: 日常会話からビジネス文書まで幅広く使われる。
- 口語: 犬の散歩など日常的な場面でよく使われる。
- 名詞 (可算): 通常は可算名詞。「a leash / two leashes」のように数えられる。
- 他動詞 / 自動詞: 動詞として使う場合は「to leash (something)」という他動詞用法が中心(「犬にリードをつける」など)。自動詞としてはほぼ用いられない。
- 一般的な構文
- “(subject) put a leash on (object)”
- “(subject) keep (object) on a leash”
- “(object) is on a leash”
- “(subject) put a leash on (object)”
- “keep (someone) on a short leash”: (比喩的に)厳しく管理・監視する。
- “give (someone) a long leash”: (比喩的に)自由にさせる。
- “Make sure to keep your dog on a leash in this park.”
- (日本語訳) 「この公園では、犬にリードをつけておいてね。」
- “I forgot my dog’s leash at home, so I had to go back to get it.”
- (日本語訳) 「犬のリードを家に忘れたから、取りに戻らないといけなかったんだ。」
- “He always yanks on the leash whenever he sees a squirrel.”
- (日本語訳) 「リスを見かけると、彼(犬)はいつもリードをぐいぐい引っ張るんだよ。」
- “The manager kept the budget on a short leash, making sure there were no unnecessary expenses.”
- (日本語訳) 「マネージャーは予算を厳しく管理していて、不必要な出費がないようにしていた。」
- “We need to unleash our creative potential in the marketing team.”
- (日本語訳) 「私たちはマーケティングチームの創造力を解き放つ必要がある。」
- “Their contractor agreement feels like it has us on a tight leash.”
- (日本語訳) 「あの会社との契約はとても制約が多く、まるで厳しく管理されているようだ。」
- “In animal behavior studies, keeping subjects on a leash ensures controlled observation.”
- (日本語訳) 「動物行動学の研究では、被験体にリードをつけることで観察をコントロールできる。」
- “Experiments often compare the reactions of dogs on a leash versus those that are unleashed.”
- (日本語訳) 「実験では、リードで繋がれた犬とリードを外された犬の反応を比較することがよくある。」
- “Leash training can significantly reduce stress in domestic animals when introduced properly.”
- (日本語訳) 「適切に導入すれば、リードトレーニングは家庭動物のストレスを大幅に軽減することができる。」
- lead (英: lead)
- (日本語訳) 「(特にイギリス英語で)犬用のリード」
- 「leash」と同義だが、イギリス英語では「lead」の方が一般的。
- (日本語訳) 「(特にイギリス英語で)犬用のリード」
- tether
- (日本語訳) 「(動物や物を)繋ぎとめるロープ、鎖」
- 「leash」よりも、もう少し広い意味で「繋ぐ道具」全般を指す。
- (日本語訳) 「(動物や物を)繋ぎとめるロープ、鎖」
- harness
- (日本語訳) 「ハーネス」
- 動物を制御するための胴輪など、体全体に装着する装置。首にかけるリードとは異なる。
- (日本語訳) 「ハーネス」
- freedom(自由), release(解放)
- 「leash」が「拘束・制限」を表すのに対して、その逆は「自由にする」「解放」です。
- 発音記号 (IPA): /liːʃ/
- アクセント: 強勢は1音節目(正確には語全体が1音節のみ)。“リーシュ”のように発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらも /liːʃ/ でほぼ同じ発音です。
- よくある発音の間違い:
- “lesh” (/lɛʃ/) と言ってしまう
- “leach” (/liːtʃ/) と混同してしまう
- “lesh” (/lɛʃ/) と言ってしまう
- スペルミス: “leash”を “leach” や “leashe” と書いてしまう。
- 同音異義語: “lease” (賃貸契約) は /liːs/ と発音し、語末が /s/ の音。対して “leash” は /ʃ/ の音で終わります。
- TOEICや英検などの出題: ペットや動物に関する文章、または比喩表現として「on a short leash」を見かけることがあるため、意味とスペリングを押さえておくと良いです。
- イメージ: 「犬の散歩で手に持つリードを想像する」と覚えやすいです。
- つづりのポイント: “lea” + “sh” → “リード (lead) + し (sh)” として、うしろが “sh” で終わることを意識するとスペルミスを防ぎやすいです。
- 勉強テクニック:
- 犬を散歩させているイラストを描いて、
leash
とラベリングすると視覚的に記憶しやすいです。 - 似たスペルの
lease
(賃貸) とセットで音の違いを練習すると、リスニング力もアップします。
- 犬を散歩させているイラストを描いて、
-
『ひどく』,激しく;つらく,悲痛に / 『苦く』
-
〈C〉ものまねをする人 / 人まねをする動物 / (名詞と複合して)ものまねをする / 模擬の / 擬態の
-
〈他〉をはじく, をはじき上げる / …をくるっとひっくり返す《over ...》 / 〈自〉ぽんとはじける,ぐいと動く
- 原形: undertake
- 過去形: undertook
- 過去分詞形: undertaken
- 現在分詞形: undertaking
- 名詞: undertaking (「事業」「引き受けた仕事」という意味)
例) The new hospital construction is a massive undertaking. - 名詞: undertaker (本来は「葬儀屋」という意味※ ただし派生語としては「引き受ける人」という原義もあり)
- B2: 日常英会話を問題なくこなせるレベルで、多少専門的・抽象的な話題も理解・表現できる段階。
- under + take
ここで「under」は「下に」という意味の接頭語ですが、単語全体としては「(責任を) 下に支えるように引き受ける・着手する」というイメージがあります。古くは「保証する」「誓約する」というニュアンスも含まれていました。 - undertaking (名詞): 事業、仕事、引き受けた仕事
- undertaker (名詞): 葬儀屋(本来は「仕事を引き受ける人」の意味)
- undertake a project
(プロジェクトを引き受ける) - undertake a mission
(任務を引き受ける) - undertake a survey
(調査を引き受ける/実施する) - undertake a task
(仕事を引き受ける) - undertake research
(研究に着手する) - undertake a challenge
(挑戦を引き受ける) - undertake a journey
(旅に乗り出す) - undertake to do something
(~することを引き受ける/約束する) - undertake an analysis
(分析に着手する) - undertake responsibility
(責任を負う/引き受ける) - 中英語からの由来で、古フランス語やラテン語を通さず直接ゲルマン語由来の
under
とtake
から成っています。古くは「引き受ける」という意味のほか、「保証する」「着手する」といった意味合いで用いられてきました。 - フォーマル度: ややフォーマルなニュアンスがあります。「take on」と比べると、文章中やビジネスの場面で使われる頻度が高いです。
- 口語よりは文書やスピーチなど、比較的かしこまったシチュエーションで好まれることが多いです。
- 「undertake to do something」とすると「~することを約束する」「請け負う」というニュアンスが強調されます。
- 他動詞として使われる
- 例) They undertook the task. (彼らはその仕事を引き受けた)
- 例) They undertook the task. (彼らはその仕事を引き受けた)
- 「undertake + 名詞 / 名詞句」あるいは「undertake + to V」の形が代表的です。
- 例) I undertake to complete the project by Friday. (金曜までにプロジェクトを完了すると約束します)
- 例) I undertake to complete the project by Friday. (金曜までにプロジェクトを完了すると約束します)
- フォーマルや書き言葉でよく使われる
- カジュアルな口語では「take on」や「start」「begin」などに置き換えられることがあります。
- “I’m about to undertake a new hobby: painting.”
(新しく絵を描く趣味を始めようと思っているんだ。) - “She decided to undertake the responsibility of organizing the party.”
(彼女はパーティーを企画する責任を引き受けることにしたよ。) - “I’ll undertake the cooking for tonight, so you can relax.”
(今夜は私が料理をするから、あなたはゆっくりしていて。) - “Our company will undertake this large-scale construction project.”
(我が社がこの大規模建築プロジェクトを引き受けます。) - “We must undertake a thorough market research before launching the product.”
(製品を発売する前に、徹底的な市場調査を行う必要があります。) - “I undertake to deliver the report by the end of this week.”
(今週末までにレポートを提出することを約束します。) - “The scientists undertook an extensive study on climate change.”
(科学者たちは気候変動に関する大規模な研究に着手した。) - “He undertook extensive fieldwork to gather ancient artifacts.”
(彼は古代の人工物を収集するため、大規模なフィールドワークを引き受けた。) - “The university will undertake a comprehensive review of its curriculum.”
(大学はカリキュラムの包括的な見直しを実施する予定だ。) - take on (引き受ける)
- 「undertake」よりも口語的。カジュアルなコンテクストでよく使う。
例) “I’ll take on the project.” (そのプロジェクトを引き受けるよ)
- 「undertake」よりも口語的。カジュアルなコンテクストでよく使う。
- assume (責任などを負う)
- 「~という立場・責任を負う」「仮定する」という意味もあり、ややフォーマル。
例) “He assumed the role of team leader.” (彼はチームリーダーの役割を引き受けた)
- 「~という立場・責任を負う」「仮定する」という意味もあり、ややフォーマル。
- embark on (着手する、(船などに)乗り出す)
- 大きな事業や冒険を始める印象。
例) “They embarked on a journey to discover new lands.” (彼らは新たな土地を発見するために旅に出た)
- 大きな事業や冒険を始める印象。
- abdicate (退位する、責任を放棄する)
- 「引き受ける」の反対として、責任や地位を放棄するニュアンスがあります。
- 発音記号 (IPA): /ˌʌn.dəˈteɪk/ (イギリス英語), /ˌʌn.dɚˈteɪk/ (アメリカ英語)
- アクセント位置: 「un*der*take」と「der」の部分にやや強勢がありますが、明確には “un-der-TAKE” と最後の音節が強く発音されやすいです。
- アメリカ英語では「dər」「der」のような音になり、イギリス英語では「də」「da」に近い音になることが多いです。
- よくある間違いとして、語頭の “un” を強く発音しすぎる場合がありますが、どちらかといえば「un-dər-TAKE」のリズムを意識します。
- undergo との混同
- “undergo” は「経験する」という意味(一種の受け身的なニュアンス)で、 “undertake” は「自分から進んで引き受ける」というアクティブなニュアンス。
- “undergo” は「経験する」という意味(一種の受け身的なニュアンス)で、 “undertake” は「自分から進んで引き受ける」というアクティブなニュアンス。
- スペルミス: 「undertake」の “e” を抜かして「undertak」になってしまうなど。
- TOEICや英検での出題: ビジネス文書中で「~を引き受ける」という文脈で出しやすい単語。類義語との置き換え問題もよく見られます。
- “under + take” = 「下支えして(“under”)、しっかりと“take”する」→ 「責任を持って引き受ける」というイメージで覚えると良いです。
- 似たスペリングの “undergo” と “undertake” をセットで覚え、「go」「take」の違いを強調すると区別しやすいです。
- 動画や英字新聞などで「undertake a project」などのフレーズを頻繁に目にするので、実際の文脈で見かけたらメモすると定着しやすいでしょう。
-
短距離競走 / (ゴール前などの)全力疾走 / (短距離を)全速力で走る(こぐ)
-
〈U〉《…に対する》支配,統御《of, over ...》 / 《…に》熟達していること,精進していること《of ...》
-
〈他〉…を過大評価する, を買いかぶる /
- (船などから) 船外に / 水中へ落ち
- [比喩的] 必要以上にやりすぎて、度を越えて
- 「船外へ」「水中へ落ちてしまう」
- 「やりすぎてしまう、度を越えてしまう」(比喩的な用法)
- 副詞なので、原形 “overboard” のみで活用形はありません。
- 「overboard」は形容詞や動詞としては一般的には使われませんが、イディオムとして “go overboard (on/with something)” で動詞句として用いられます(例: “She went overboard with the decorations.”)。
- ネイティブが日常会話で使う表現を理解し、比喩的表現にも対応できる中上級レベル。
語構成
- 接頭語や接尾語はありません。
- “over + board” が合わさった形ですが、もともとは「船の外に(= over)」「船べり(= board)から落ちる」という具合に使われてきた表現です。
- 接頭語や接尾語はありません。
他の単語との関連性
- “over” (前置詞/副詞) : 「越えて」「過度に」
- “board” (名詞) : 「板」「乗り物(船・飛行機など)の甲板・車内」
- “over” (前置詞/副詞) : 「越えて」「過度に」
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
- go overboard on/with something → 何かにのめり込みすぎる
- throw someone overboard → 人を船外に放り出す、(比喩) 人を見捨てる
- jump overboard → (本来) 船から飛び降りる
- be washed overboard → 船外に流される
- man overboard! → 「人が海に落ちた!」(緊急事態の叫び)
- go overboard with spending → お金を使いすぎる
- go overboard in decorating → 飾り付けに凝りすぎる
- go overboard on a diet → ダイエットでやりすぎる
- push something overboard → (何かを) 船の外へ押しやる
- overboard attitude → (比喩的) 極端な態度
- go overboard on/with something → 何かにのめり込みすぎる
- 語源:
- “overboard” は「船の外へ(Over the side of a ship)」という意味で、中英語の時代から船乗りの用語として使われてきました。
- “overboard” は「船の外へ(Over the side of a ship)」という意味で、中英語の時代から船乗りの用語として使われてきました。
- 歴史的経緯:
- 海事用語としての「船外へ」の意味が元になり、19世紀以降になると「度を越えて」「やりすぎる」などの比喩表現にも使われ始めました。
- 海事用語としての「船外へ」の意味が元になり、19世紀以降になると「度を越えて」「やりすぎる」などの比喩表現にも使われ始めました。
- 使用時の注意点・ニュアンス:
- 「度を越す」ニュアンスは、カジュアルな会話でもよく使われます。
- ネガティブな意味(「やりすぎ」)につながることが多いのですが、時にはポジティブに「ものすごく熱中した」というニュアンスにもなることがあります。
- フォーマルな文章ではやや比喩的な響きが強まるため、スピーチや記事の中で使う場合は文脈に注意します。
- 「度を越す」ニュアンスは、カジュアルな会話でもよく使われます。
一般的な構文
- “go overboard”: 直訳は「船外に落ちる」→ 比喩的に「やりすぎる」
- 例) “He always goes overboard when he starts a new hobby.”
- 例) “He always goes overboard when he starts a new hobby.”
- “throw someone/something overboard”: 「船外に捨てる/放り出す」→ 比喩的に「見捨てる」
- 例) “They threw the old plan overboard and started anew.”
- 例) “They threw the old plan overboard and started anew.”
- “go overboard”: 直訳は「船外に落ちる」→ 比喩的に「やりすぎる」
使用シーン (フォーマル/カジュアル)
- カジュアルシーン: “go overboard” は日常会話で「やりすぎる」の意味でよく使われる。
- フォーマルシーン: 文書中でも比喩的に使う場合あり。ただし砕けた印象があるため注意。
- カジュアルシーン: “go overboard” は日常会話で「やりすぎる」の意味でよく使われる。
文法上のポイント
- 副詞として文中などで修飾的に用いられるのではなく、“go overboard” のように主に動詞句として慣用されやすいです。
- 名詞として扱う場合はないため、可算・不可算の区別などはありません。
- 副詞として文中などで修飾的に用いられるのではなく、“go overboard” のように主に動詞句として慣用されやすいです。
“Don’t go overboard with the sugar in my coffee, please.”
- 「コーヒーに砂糖を入れすぎないでね。」
- 「コーヒーに砂糖を入れすぎないでね。」
“I think she went a bit overboard buying all those clothes.”
- 「彼女はあんなにたくさん服を買って、ちょっとやりすぎたと思うよ。」
- 「彼女はあんなにたくさん服を買って、ちょっとやりすぎたと思うよ。」
“He went overboard preparing for the party; it’s like a festival!”
- 「彼はパーティーの準備に熱を入れすぎて、まるでお祭りみたいになってるよ。」
“We might be going overboard with our budget cuts, so let’s reconsider.”
- 「予算削減が行きすぎかもしれないので、再検討しましょう。」
- 「予算削減が行きすぎかもしれないので、再検討しましょう。」
“Please ensure our marketing campaign doesn’t go overboard and alienate potential customers.”
- 「マーケティングキャンペーンがやりすぎにならないように、潜在顧客を遠ざけないように注意してください。」
- 「マーケティングキャンペーンがやりすぎにならないように、潜在顧客を遠ざけないように注意してください。」
“He threw the old approach overboard when he realized it was no longer effective.”
- 「そのやり方がもはや有効でないとわかり、彼は旧来のやり方を捨て去りました。」
“While aiming for innovation, we must be careful not to go overboard and lose sight of our primary objectives.”
- 「イノベーションを目指す一方で、度を越して本来の目的を見失わないよう注意しなければならない。」
- 「イノベーションを目指す一方で、度を越して本来の目的を見失わないよう注意しなければならない。」
“The new policy attempted to curb wasteful spending, but some experts argue it went overboard.”
- 「新しい政策は無駄遣いを抑えようとしたが、行き過ぎだったと主張する専門家もいる。」
- 「新しい政策は無駄遣いを抑えようとしたが、行き過ぎだったと主張する専門家もいる。」
“Historically, certain reforms went overboard, causing significant pushback from the public.”
- 「歴史的に見ても、特定の改革が行き過ぎて大きな反発を招いた例がある。」
- 類義語 (synonyms)
- “excessively” (過度に)
- “too much” (やりすぎ)
- “go too far” (行きすぎる)
- “overly” (あまりに、過度に)
- “excessively” (過度に)
- 反意語 (antonyms)
- “moderately” (適度に)
- “reasonably” (妥当に)
- “within limits” (限度内に)
- “moderately” (適度に)
- 発音記号 (IPA): /ˈoʊvərbɔːrd/ (米), /ˈəʊvəbɔːd/ (英)
- 強勢(アクセント): “o” にアクセントが来る (o・ver・board)
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: 「オウヴァ(ー)ボード」(rがはっきり発音される)
- イギリス英語: 「オウヴァボード」(r はやや弱め、/əʊ/ の音で始まる)
- アメリカ英語: 「オウヴァ(ー)ボード」(rがはっきり発音される)
- よくある発音の間違い:
- “board” を /bɑːrd/ のように発音してしまう。英米とも /bɔːrd/ に近い音になるので注意。
- スペルミス: “overbord” とつづりを間違えることがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 類似する単語はあまりありませんが、「overall」など “over” で始まる単語と混ざらないようにしましょう。
- 試験対策 (TOEIC・英検など):
- 読解問題やリスニングの中のイディオム表現として “go overboard” が出題されることがあります。「やりすぎる」という意味を覚えておくと役立ちます。
- イメージ: 大きな船の縁(board)から身を乗り出して落ちる(=overboard)様子を想像し、「やりすぎてしまって行き過ぎる」という感覚を結びつけると覚えやすいです。
- 勉強テクニック:
- “go overboard” を「~しすぎる」と覚えておくとすぐに使えます。
- シーンごとの例文をイメージしながら、「度を越す」と覚えると自然と定着しやすいです。
- “go overboard” を「~しすぎる」と覚えておくとすぐに使えます。
-
探検家
-
悪臭を放つ;(…で)臭い《+『of』+『名』》 / 《話》鼻持ちならない,ひどく評判が悪い / 《話》非常に劣っている / 〈場所など〉‘を'いやな臭いにする《+『up』+『名』》
-
(古代ローマの)元老院議員 / (米国・カナダ・フランスなどの)上院議員
- 原形: overestimate
- 三人称単数現在: overestimates
- 現在分詞/動名詞: overestimating
- 過去形: overestimated
- 過去分詞: overestimated
- 名詞: overestimation(過大評価・過大見積もり)
- 形容詞: overestimated(過大評価された、という形容詞的用法で使う場合もある)
- ある程度英語に慣れた学習者が扱う単語です。文章や会議などで「~を過大評価している」という指摘をしたり、客観的に物事を評価する際に使われるややアカデミックな表現です。
- 接頭語 “over-”: 「過度に」「超えて」という意味をもつ接頭語です。
- 語幹 “estimate”: 「見積もる」「判断する」という意味を持つ語幹です。
- overestimation (名詞): 「過大評価すること」
- underestimate (対義語): 「過小評価する」
- overestimate one's abilities →(自分の能力を過大評価する)
- overestimate the cost →(コストを過大に見積もる)
- overestimate the importance →(重要性を過大評価する)
- overestimate the demand →(需要を過大に見積もる)
- overestimate the market size →(市場規模を過大に見積もる)
- overestimate the risks →(リスクを過大評価する)
- overestimate the project scope →(プロジェクトの範囲を過大に見積もる)
- overestimate sales figures →(売上を過大に見積もる)
- overestimate memory capacity →(記憶容量を過大評価する)
- overestimate one's influence →(自分の影響力を過大評価する)
語源:
- 「over」は古英語 ofer(超えて、越えて)に由来し、
- 「estimate」はラテン語 aestimare(価値を定める)から来ています。
歴史的に「over + estimate」という組み合わせで、「価値判断を実際より超えて見積もる」ことを表すようになりました。
- 「over」は古英語 ofer(超えて、越えて)に由来し、
ニュアンスや使用上の注意:
- 「過大評価する」ことを指すので、やや批判的・否定的な状況で使われることが多いです。
- ビジネスや学術的なレポートで結果や試算などが実際よりも高かった場合に、「過大に見積もりすぎた」と反省するニュアンスでも使えます。
- 口語でもビジネスシーンでもよく使いますが、文書では「過剰評価」と少しフォーマルな響きになります。
- 「過大評価する」ことを指すので、やや批判的・否定的な状況で使われることが多いです。
- 他動詞 (transitive verb) であり、目的語が必要です。
例: “They overestimated the budget.” (彼らは予算を過大に見積もった) - 構文パターン:
- overestimate + 目的語 + (補足情報)
- “We must be careful not to overestimate our chances of success.”
- overestimate + 目的語 + (補足情報)
- フォーマル・カジュアル双方で使用可能ですが、レポートや分析などフォーマルな文脈でよく見られます。
“Don’t overestimate how much food we need for the party; people might not eat that much.”
(パーティーにどれくらい食べ物が必要か、過大に見積もりすぎないで。みんなそんなに食べないかもしれないよ。)“I think you’re overestimating my coding skills. I’m still learning.”
(私のコーディング能力を過大評価してると思うよ。まだ勉強中なんだ。)“Try not to overestimate your friend’s free time; they might be busier than you think.”
(友達の自由な時間を過大評価しないようにした方がいいよ。あなたが思うより忙しいかもしれないから。)“We discovered we had overestimated the market demand, resulting in excess inventory.”
(私たちは市場の需要を過大に見積もったことに気づき、その結果在庫過多となりました。)“Make sure not to overestimate our sales targets; it could mislead stakeholders.”
(売上目標を過大に見積もらないよう気をつけてください。ステークホルダーを誤解させてしまう可能性があります。)“The consultant warned us not to overestimate our position in the industry.”
(コンサルタントは、私たちが業界内での立ち位置を過大評価しないよう注意してくれました。)“Researchers must avoid overestimating the significance of preliminary data.”
(研究者は、予備データの重要性を過大評価しないようにしなければならない。)“Overestimating the effect size could lead to false conclusions in statistical analysis.”
(効果量を過大評価すると、統計解析において誤った結論を導く可能性がある。)“The paper suggests that the initial model overestimated the correlation between variables.”
(その論文は、当初のモデルが変数間の相関を過大に見積もっていたことを示唆している。)- exaggerate(大げさに言う)
- 事実を強調して話すときによく使われる。口語的に「オーバーに言う」というニュアンス。
- 事実を強調して話すときによく使われる。口語的に「オーバーに言う」というニュアンス。
- inflate(膨らませる)
- 数値や情報を誇張して大きく見せるイメージ。ややビジネスや経済用語的。
- 数値や情報を誇張して大きく見せるイメージ。ややビジネスや経済用語的。
- magnify(拡大する)
- レンズで見るように大きく見せるニュアンスがあり、書き言葉での表現。
- レンズで見るように大きく見せるニュアンスがあり、書き言葉での表現。
- underestimate(過小評価する)
“overestimate”の逆で、実際より低く評価することを表します。ビジネスや分析の場面で「リスクやコストを過小評価する」などの使い方がされます。 発音記号 (IPA)
- イギリス英語: /ˌəʊ.vərˈes.tɪ.meɪt/
- アメリカ英語: /ˌoʊ.vərˈɛs.tə.meɪt/ または /ˌoʊ.vɚˈɛs.tə.meɪt/
- イギリス英語: /ˌəʊ.vərˈes.tɪ.meɪt/
アクセント: “o-ver-ÉS-ti-mate” のように “es” の部分に強勢があります。
よくある発音の間違い:
- /ˈoʊ.vɚ-/ ではなく、第一音節より “es” の第二音節あたりに強勢がくる点に注意です。
- “mate” の部分を「メイト」とはっきり発音すること。
- /ˈoʊ.vɚ-/ ではなく、第一音節より “es” の第二音節あたりに強勢がくる点に注意です。
- スペルミス: overestimate のつづりを “overestmate” のように “i” を抜かしたり、“overstimate” と省略してしまうミス。
- “over” の付け忘れ: 単に “estimate” と書いてしまい、「過大評価」と「見積もる」の区別がつかなくなる場合あり。
- 同音異義語など: 特にありませんが “overestimate” と “overstate” (大げさに言う) を混同しないよう注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などのビジネス問題や読解問題で、 |overestimate| と |underestimate| の区別が問われることがしばしばあります。
- “over + estimate” = “(数字や評価を) 上乗せして見積もる” という簡単なイメージで覚えるとわかりやすい。
- 「オーバー=やりすぎ、たくさん」「エスティメイト=見積もる」なので「見積もりすぎる」と直感的に理解できる。
- 覚え方のコツとしては “over-(~を超える) + estimate(見積もる)” という形でパーツごとに暗記すると、関連語のunderestimate(過小評価する) も合わせてセットで記憶しやすいです。
-
(本など)に表題をつける / (人)に権利を与える, に資格をあたえる
-
取り組み / 主導権 / 自主性
-
(反対・困難にもくじけず)あくまでもやり抜く,ねばり強い,執ような / いつまでも続く,持続する(lasting)
- 単数形: sincerity
- 複数形: sincerities (ただし、実際にはあまり使われません)
- sincere(形容詞: 誠実な)
- -ity(接尾語: 「~という性質・状態」を表す名詞化)
- sincere (adj.): 誠実な
- sincerely (adv.): 誠実に、本当に
- insincere (adj.): 不誠実な
- genuine sincerity(心からの誠実さ)
- show sincerity(誠実さを示す)
- question someone’s sincerity(誰かの誠実さを疑う)
- speak with sincerity(誠実に話す)
- sincerity of purpose(目的に対する誠実さ)
- heartfelt sincerity(心からの誠意)
- doubt his sincerity(彼の誠実さを疑う)
- act out of sincerity(誠意をもって行動する)
- sincerity in one’s voice(声・話し方に表れる誠意)
- honest sincerity(偽りのない誠実さ)
- ラテン語の「sincerus」(純粋な、混じりけのない)に由来し、それに名詞形を作る接尾語「-itas (-ity)」がついた「sinceritas」が形を変えて英語化されました。
- 歴史的には「偽りがなく、純粋な状態」という意味合いを持って、古くから「誠実」「真心」という文脈で使われてきました。
- 誠実さ、真心、本音といったポジティブなイメージがあり、主にフォーマルな文脈や大切な気持ちを伝える場面で使われます。
- 口語でも使われますが、やや改まった印象が強く、ビジネスや手紙の結びなどにも適しています。
- 可算名詞/不可算名詞: 通常は不可算名詞として用いられますが、きわめて稀に「sincerities」の形も見られます。ほとんどの場合は不可算として「a sense of sincerity」のように表現します。
主な構文例
- “(Subject) + appreciate(s) + (person’s) sincerity.”
例: “I appreciate your sincerity.”(あなたの誠実さに感謝します。) - “Sincerity + in + (something).”
例: “There is sincerity in her words.”(彼女の言葉には誠実さがある。)
- “(Subject) + appreciate(s) + (person’s) sincerity.”
フォーマル/カジュアル
- フォーマル: 手紙の文末やスピーチ、ビジネス会話など
- カジュアル: 日常会話で使わないわけではないですが、「honesty」のほうが自然に聞こえる場合が多いです。
- フォーマル: 手紙の文末やスピーチ、ビジネス会話など
- “I really appreciate your sincerity when you apologize.”
「謝る時にあなたが見せる誠実さをとてもありがたく思います。」 - “I can sense true sincerity in her smile.”
「彼女の笑顔には本物の誠実さを感じます。」 - “He always speaks with sincerity, so I trust him.”
「彼はいつも誠実さをもって話すので、私は彼を信頼しています。」 - “Our company values sincerity in all customer interactions.”
「当社はすべての顧客対応で誠実さを大切にしています。」 - “She showed great sincerity when explaining the project’s challenges.”
「彼女はプロジェクトの課題を説明する際、大変な誠実さを示しました。」 - “Sincerity in negotiation often leads to better business relationships.”
「交渉における誠実さは、より良いビジネス関係につながることが多いです。」 - “The concept of sincerity has been discussed extensively in philosophical ethics.”
「誠実さという概念は、哲学倫理学の中で広く議論されてきました。」 - “Scholars debate whether true sincerity can be objectively measured.”
「研究者たちは、真の誠実さを客観的に測定できるかどうかを議論しています。」 - “In sociological studies, sincerity is often linked to social trust.”
「社会学の研究では、誠実さはしばしば社会的信頼と関連付けられます。」 - honesty(正直さ)
- 「率直に話す」ことにフォーカス。ややカジュアル。
- 「率直に話す」ことにフォーカス。ややカジュアル。
- genuineness(本物らしさ)
- 「偽りでないこと」、やや抽象度が高い。
- 「偽りでないこと」、やや抽象度が高い。
- authenticity(真正性)
- 「自分らしく、本物であること」。文脈によっては一般概念。
- 「自分らしく、本物であること」。文脈によっては一般概念。
- earnestness(真剣さ)
- 「真剣で真面目に取り組む姿勢」を強調。
- 「真剣で真面目に取り組む姿勢」を強調。
- insincerity(不誠実さ)
- deceit(欺き)
- dishonesty(不正直)
- 反意語は「相手を欺くことや、本心を偽ること」を表し、まったく正反対のニュアンスになります。
- 米: /sɪnˈsɛr.ə.ti/
- 英: /sɪnˈseə.rə.ti/
- 「sin-CER-i-ty」のように、2つ目の音節“cer”にアクセントがあります。
- アメリカ英語では「シンセ'rəティ」と “r” をはっきり発音します。
- イギリス英語では「シンセ'ərəti」のように「r」の発音が弱まる場合があります。
- “sin-se-ri-ty” と、アクセントを間違えて最初や最後につけてしまうことが多いので注意しましょう。
- スペルミス: “sinserity” や “sincerety” など、つづりを間違えやすい。
- 同じ接頭語の勘違い: “sincerity” と “serenity” (静穏)や “seniority” (年功)を混同することがあるので注意。
- 試験対策(TOEIC・英検など)で、類義語や対義語とセットで覚えさせられることが多い単語です。文脈上、「誠実さ」に関する選択肢として出題されることがあります。
- 「心が真に(sin-)澄んだ(cere)状態 → sincerity」とイメージすると覚えやすいです。
- 「sincere」 + 「t(y)」=「(形容詞)が持つ性質」と考えるのも便利です。
- 「sincerity」は手紙やメールの締めで使われる “Sincerely,” と関連付けて覚えると効果的です。
《文》(権威をもって)〈人〉に命じる / 《...に》〈あいさつ・祝福などの言葉〉を言う《to ...》 / (競売などで)《…に》〈値〉をつける《for, on ...》
《文》(権威をもって)〈人〉に命じる / 《...に》〈あいさつ・祝福などの言葉〉を言う《to ...》 / (競売などで)《…に》〈値〉をつける《for, on ...》
Explanation
《文》(権威をもって)〈人〉に命じる / 《...に》〈あいさつ・祝福などの言葉〉を言う《to ...》 / (競売などで)《…に》〈値〉をつける《for, on ...》
bid
《文》(権威をもって)〈人〉に命じる / 《...に》〈あいさつ・祝福などの言葉〉を言う《to ...》 / (競売などで)《…に》〈値〉をつける《for, on ...》
1. 基本情報と概要
単語: bid
品詞: 動詞 (主に「入札する」「値をつける」「命じる(古風)」などの意味)
意味(英語):
意味(日本語):
「bid」は、入札・値付けに関する文脈でよく使われる動詞です。「入札する」「提示する」というニュアンスが中心ですが、古くからの表現で「(相手に何かを) 命じる」という意味や「別れを言う」という意味もあります。現代では主にビジネスやオークションでの入札を表す際に使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
ビジネスやオークションなどでの使用が多く、日常会話の範囲を少し超えたやや専門的な語感があるため、中上級レベルと見なします。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・公的文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “bid” の詳細解説です。ビジネスシーンやオークションでよく活躍する単語なので、ぜひ活用してみてください。
《文》(権威をもって)〈人〉‘に'命じる,指示する
(競売などで)(…に)〈値〉'を'つける,せる《+名+for(on)+名》
(カードゲームで)〈せり札〉'を'宣言する
《文》命令する,さしずする
(…に)値をつける,(…を)入札する《+foe+名》;(…と)せり合う《+against+名》
つけ値;入札
(カードゲームでせり札の)宣言
《米話》招待
努力,試み
《文》(あいさつ・祝福・祝りなどの言葉)'を'〈人〉‘に'言う,述べる《+名〈間〉+名〈直〉=+名+to+名》
〈C〉(工場などの)職長, (建設工事などの)監督 / 陪審長
〈C〉(工場などの)職長, (建設工事などの)監督 / 陪審長
Explanation
〈C〉(工場などの)職長, (建設工事などの)監督 / 陪審長
foreman
1. 基本情報と概要
英単語: foreman
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): a person who is in charge of a group of workers, typically in a construction site, factory, or other workplace settings.
意味(日本語): 作業現場等の監督者、現場主任、班長のような立場で、他の作業員を指導・監督する人を指します。
「foreman」は工場や建設現場などで現場の作業員を管理・監督するポジションの人を表すときに使われます。ワークショップなどでも使いますが、より現場的なニュアンスが強い単語です。
CEFRレベル: B2 (中上級)
企業や工場などでの管理職やチームリーダーとして、職場英語の文脈でよく登場するため、B2程度の語彙として学ぶことが多いでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
もともと「先頭に立つ人」というニュアンスがあり、作業現場のリーダーとしての意味になりました。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話で使われる例文
(2) ビジネス文脈で使われる例文
(3) 学術的・専門的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
管理する立場と管理される立場で対比されます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「foreman」の詳細な解説です。現場を統括する監督者としてのニュアンスや役割をしっかり押さえておきましょう。
陪審長
(工場などの)職長,(建設工事などの)監督
〈人〉‘を'生き返らせる,〈意識・元気〉‘を'回復させる / 〈習慣・流行など〉‘を'復活させる / …‘を'再上演する,再上映する / 生き返る;元気(意識)を取り戻す / 〈習慣・流行など〉‘を'復活させる
〈人〉‘を'生き返らせる,〈意識・元気〉‘を'回復させる / 〈習慣・流行など〉‘を'復活させる / …‘を'再上演する,再上映する / 生き返る;元気(意識)を取り戻す / 〈習慣・流行など〉‘を'復活させる
Explanation
〈人〉‘を'生き返らせる,〈意識・元気〉‘を'回復させる / 〈習慣・流行など〉‘を'復活させる / …‘を'再上演する,再上映する / 生き返る;元気(意識)を取り戻す / 〈習慣・流行など〉‘を'復活させる
revive
〈人〉‘を'生き返らせる,〈意識・元気〉‘を'回復させる / 〈習慣・流行など〉‘を'復活させる / …‘を'再上演する,再上映する / 生き返る;元気(意識)を取り戻す / 〈習慣・流行など〉‘を'復活させる
1. 基本情報と概要
単語: revive
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞)
英語の意味: to bring someone or something back to life, consciousness, or a better condition
日本語の意味: 生き返らせる、蘇生させる、復活させる、活気を取り戻させる
「revive」は、人や組織、プロジェクトなどを再び生き生きとさせる、あるいは倒れた人を蘇生させるときに使われる単語です。日常会話からビジネスまで幅広く用いられ、物事を「復活させる」「再び勢いを取り戻す」というニュアンスを持ちます。
動詞の活用形
他の品詞への派生
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語: re- (再び)
語幹: vive (生きる)
「re-」は「再び」の意味があり、「vivere(ラテン語で生きる)」が語源となっています。つまり「再び生きる・生気を与える」が原意です。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
よくあるイディオムは少ない
5. 実例と例文
1) 日常会話での例文
2) ビジネスでの例文
3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 「revive」 の詳細な解説です。物事を再び生き生きした状態に戻す、ポジティブなイメージを持つ単語として、さまざまな文脈で使われます。学習や実践に役立ててみてください。
〈人〉‘を'生き返らせる,〈意識・元気〉‘を'回復させる
〈習慣・流行など〉‘を'復活させる
…‘を'再上演する,再上映する
生き返る;元気(意識)を取り戻す
〈習慣・流行など〉‘を'復活させる
〈たたんだ物など〉‘を'広げる,伸ばす《+out+名,+名+out》 / (…に)…‘を'薄く塗る;(…に)…‘を'かける,かぶせる《+名+on(over)+名》 / (…を)…‘に'薄く塗る;(で)…‘を'おおう《+名+with+名》 / …‘を'引き離す,押し広げる / 《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'まき散らす;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+名+over(among)+名》 / 〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+名+out,+out+名》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+名+over(for)+名》 / …‘を'広げて見せる,展示する
〈たたんだ物など〉‘を'広げる,伸ばす《+out+名,+名+out》 / (…に)…‘を'薄く塗る;(…に)…‘を'かける,かぶせる《+名+on(over)+名》 / (…を)…‘に'薄く塗る;(で)…‘を'おおう《+名+with+名》 / …‘を'引き離す,押し広げる / 《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'まき散らす;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+名+over(among)+名》 / 〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+名+out,+out+名》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+名+over(for)+名》 / …‘を'広げて見せる,展示する
Explanation
〈たたんだ物など〉‘を'広げる,伸ばす《+out+名,+名+out》 / (…に)…‘を'薄く塗る;(…に)…‘を'かける,かぶせる《+名+on(over)+名》 / (…を)…‘に'薄く塗る;(で)…‘を'おおう《+名+with+名》 / …‘を'引き離す,押し広げる / 《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'まき散らす;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+名+over(among)+名》 / 〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+名+out,+out+名》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+名+over(for)+名》 / …‘を'広げて見せる,展示する
spread
〈たたんだ物など〉‘を'広げる,伸ばす《+out+名,+名+out》 / (…に)…‘を'薄く塗る;(…に)…‘を'かける,かぶせる《+名+on(over)+名》 / (…を)…‘に'薄く塗る;(で)…‘を'おおう《+名+with+名》 / …‘を'引き離す,押し広げる / 《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'まき散らす;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+名+over(among)+名》 / 〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+名+out,+out+名》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+名+over(for)+名》 / …‘を'広げて見せる,展示する
動詞 “spread” を徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: spread
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞両方で使われます)
意味 (英語 / 日本語)
こういった場面で使われます:
活用形
このように「spread」は不規則変化動詞ですが、過去・過去分詞ともに同形です。
他の品詞になった時の例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
spread は、接頭語や接尾語が付いていない単語です。語幹の “spread” がそのまま「広げる」の意味を持っています。
派生語・類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“spread” の語源は古英語の “sprǣdan” (to stretch out) に遡り、元々は「伸ばす」「ばらまく」といったイメージを表します。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「spread」は、物理的な「広げる」だけでなく、情報や感情を「広める」ニュアンスにも使える、とても便利な単語です。不規則変化ながら形が変わらない点をしっかり押さえておきましょう。
〈たたんだ物など〉‘を'広げる,伸ばす《+out+名,+名+out》
(…に)…‘を'薄く塗る;(…に)…‘を'かける,かぶせる《+名+on(over)+名》
(…を)…‘に'薄く塗る;(で)…‘を'おおう《+名+with+名》
…‘を'引き離す,押し広げる
《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'まき散らす;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+名+over(among)+名》
〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+名+out,+out+名》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+名+over(for)+名》
…‘を'広げて見せる,展示する
(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる
〈物が〉広がる,伸びる
《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉広まる〈病気などが〉まん延する《+over+名》
(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+over(for)+名》
〈C〉歩行者
〈C〉歩行者
Explanation
〈C〉歩行者
pedestrian
名詞 pedestrian
についての詳細解説
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
名詞の場合は複数形 “pedestrians” が主な形となります。
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・公的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“pedestrian” と “driver” は交通安全などの文脈で対比されることが多いです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “pedestrian” の詳細解説です。日常会話からビジネス、更には学術的文脈まで幅広く使われる重要な単語なので、ぜひ覚えておきましょう。
歩行者(walker)
(犬などをつなぐ)皮ひも,綱,鎖(くさり) / 〈犬など〉‘を'皮ひもなどでつなぐ
(犬などをつなぐ)皮ひも,綱,鎖(くさり) / 〈犬など〉‘を'皮ひもなどでつなぐ
Explanation
(犬などをつなぐ)皮ひも,綱,鎖(くさり) / 〈犬など〉‘を'皮ひもなどでつなぐ
leash
1. 基本情報と概要
単語: leash
品詞: 名詞 (動詞としても使われる場合あり: to leash「(犬などに)リードをつける」)
意味 (英語)
意味 (日本語)
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
関連語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈それぞれの例文を3つずつ紹介します。
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「leash(名詞)」の詳細解説です。犬を飼っている方なら馴染みやすく、派生的な比喩表現もビジネスから日常まで幅広く使われる単語なので、ぜひ活用してみてください。
(犬などをつなぐ)皮ひも,綱,鎖(くさり)
〈犬など〉‘を'皮ひもなどでつなぐ
に着手する / 請け負う, を引き受ける, 始める / ...であることを保証する《that...》
に着手する / 請け負う, を引き受ける, 始める / ...であることを保証する《that...》
Explanation
に着手する / 請け負う, を引き受ける, 始める / ...であることを保証する《that...》
undertake
1. 基本情報と概要
単語: undertake
品詞: 動詞 (他動詞)
「undertake」は英語で「(仕事や責任などを) 引き受ける、着手する」という意味を持ちます。たとえば、「新しいプロジェクトを自分がやります」と言うような状況で使う単語です。日本語では「引き受ける」「着手する」というニュアンスが強く、フォーマルな響きがあります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「undertake」の詳細解説です。フォーマルな文脈や、責任をもって仕事を「引き受ける」「着手する」ときにぴったりの単語です。興味のある方は、例文やコロケーションを活用して、ぜひ使ってみてください。
〈仕事など〉‘に'着手する
〈仕事など〉‘を'引き受ける
《undertake+that 節》…であることを保証(断言)する
船外に
船外に
Explanation
船外に
overboard
以下では、副詞 “overboard” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: overboard
品詞: 副詞 (adverb)
英語での意味:
日本語での意味:
「overboard」は、もともと船から落ちる意味で使われますが、日常会話では「やりすぎる」「熱中しすぎる」というニュアンスでよく使われる副詞です。カジュアルな会話でも、フォーマルな文章でも、比喩的表現で使われることがあります。
活用形
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
それぞれのシーンでの例文を示します。
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的・公的文脈 (やや堅め)
6. 類義語・反意語と比較
これらは “overboard” の比喩的な意味「度を越えて」に近い要素を持ちます。ただし “overboard” はもう少しカジュアルでイディオム的な響きを持つのが特徴です。
いずれも「やりすぎない」というニュアンスを表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “overboard” の詳細解説です。船から体ごと落ちるイメージをもとに、「やりすぎる」などの比喩表現へと広がっている単語なので、イディオムとしての使い方もぜひマスターしてください。
船外に
〈他〉…を過大評価する, を買いかぶる /
〈他〉…を過大評価する, を買いかぶる /
Explanation
〈他〉…を過大評価する, を買いかぶる /
overestimate
1. 基本情報と概要
単語: overestimate
品詞: 動詞 (transitive verb: 他動詞)
英語の意味: to estimate (something) as being greater or more important than it really is
日本語の意味: 「過大評価する」「実際よりも高く見積もる」という意味です。たとえば、人や物事の価値・能力を必要以上に高く見積もる場合に使います。「評価しすぎる」「思ったよりも大きく計算する」というニュアンスで使われます。
活用形:
他の品詞への変化例:
CEFR レベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
この組み合わせにより、「実際よりも多く(過大に)見積もる、評価する」という意味を表します。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “overestimate” の詳細な解説です。過大評価しないよう、英語学習でも実力を客観的に捉えつつ習得を進めてください。
…‘を'過大評価する,買いかぶる
『誠実』,偽りのないこと,正直
『誠実』,偽りのないこと,正直
Explanation
『誠実』,偽りのないこと,正直
sincerity
以下では英単語「sincerity」について、学習者向けに詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: sincerity
品詞: 名詞 (noun)
活用形:
英語での意味: The quality or state of being honest, genuine, and free from deceit.
日本語での意味: 「誠実さ」「真心」「偽りのない態度」を表す名詞です。
「相手にうそをつかず、真心を持って接する、というニュアンスを持つ単語」です。人の本音や正直な気持ちを大切にする場面でよく使われます。
難易度 (CEFR): B2(中上級)
「英語である程度の語彙を身につけている方向けの単語ですが、日常生活でも使用されるややフォーマル寄りの単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「sincerity」の中核は「真実味・誠実さ」を表す「sincere」という形容詞で、それに「-ity」がついて名詞化されています。
派生語や関連形
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
それぞれの文脈で3例ずつ提示します。
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「sincerity」の詳細な解説です。文章の中で使いながら、ぜひ繰り返し学習してみてください。誠実さ(sincerity)は人間関係を支える大切な要素としても重要な単語なので、ぜひそのニュアンスを意識して使ってみましょう。
誠実,偽りのないこと,正直
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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