英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈C〉故障,衰弱,分析
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監督者,管理人
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雌;(性別上の)女性 / 《話》女性,婦人
- “intravenous”: 静脈内の、静脈内に投与される
→ 「体の静脈を通して行われる(投与される)医療処置などを指すときに使われる形容詞です。それは点滴や注射などにおいて、薬や液体を静脈へ直接流す、というニュアンスの単語です。」 - 形容詞 (adjective)
- 副詞: “intravenously” (例: The medication was administered intravenously.)
(薬は静脈内投与された。) - C1(上級)
→ 医療や科学分野で使われる専門性の高い単語ですので、ある程度上級レベルの語彙と考えられます。 - 接頭語 “intra-”: 「内部・~の中で」を意味するラテン語由来の要素。
- 語幹 “ven-”: “vein(静脈)”に関係するラテン語 “vena” に由来。
- 接尾語 “-ous”: 「~の、~に関係した」という形容詞を作る要素。
- “intravenously” (副詞)
- “intravenous therapy” (静脈内療法)
- “intravenous injection” (静脈内注射)
- intravenous injection(静脈内注射)
- intravenous drip(静脈内点滴)
- intravenous therapy(静脈内療法)
- intravenous line(静脈内ライン)
- intravenous catheter(静脈内カテーテル)
- intravenous feeding(静脈内栄養)
- intravenous administration(静脈内投与)
- intravenous fluids(静脈内輸液)
- intravenous sedation(静脈内鎮静)
- intravenous medication(静脈内投薬)
- ラテン語の “intra-”(~の中に)と “venous”(静脈に関係する)からの派生。もともと医学用語として、血管の中の「静脈」を通じて行う投与方法を指していました。
- 主に医療現場や学術的な文脈で使うフォーマルな語です。日常会話で見かけることはあまりありません。
- 感情的な響きは特になく、専門的・客観的な印象を与えます。
- 病院や医療従事者間の会話や、医学論文などのフォーマルな文章で使用されます。
- 日常会話で使う場合は、医療行為に関する場面に限られます。
- “intravenous” は形容詞なので、主に名詞の前に置いて使われます。
例: “intravenous injection,” “intravenous fluid,” “intravenous therapy.” - フォーマル/カジュアルでいえば、フォーマルな文脈が圧倒的に多いです。
- 文法上、可算・不可算の区別は「薬品」や「注射」それぞれの名詞側に依存し、形容詞自体にはありません。
“My mother had to get an intravenous drip when she was severely dehydrated.”
「母はひどく脱水症状になったとき、静脈内点滴を受けなければなりませんでした。」“They administered an intravenous injection to help control his fever in the hospital.”
「病院で彼の熱を抑えるために静脈内注射が行われました。」“I’m worried about getting an intravenous therapy, but I trust the doctors.”
「静脈内療法を受けるのは心配だけれど、医師を信頼しています。」“Our clinic offers intravenous vitamin therapy for patients seeking quick nutrient boosts.”
「当クリニックでは、手早く栄養補給をしたい患者さん向けに静脈内ビタミン療法を提供しています。」“We need to check the patient’s vein condition before setting up an intravenous line.”
「静脈内ラインを装着する前に、患者の静脈の状態を確認する必要があります。」“The cost of intravenous medication is covered by most insurance plans.”
「静脈内投薬の費用は、ほとんどの保険プランでカバーされています。」“Intravenous administration of the drug showed a significant improvement in the survival rate.”
「その薬の静脈内投与は、生存率の大幅な改善を示しました。」“An intravenous catheter was inserted to monitor real-time changes in blood chemistry.”
「血液化学のリアルタイムの変化をモニタリングするため、静脈内カテーテルが挿入されました。」“Long-term intravenous nutrition can be beneficial for patients with severe intestinal disorders.”
「重度の腸疾患を抱えた患者にとって、長期的な静脈内栄養は効果的です。」- “parenteral”(パレンテラル)
- 静脈や皮下など消化管以外の経路で投与する意味。“intravenous” はその一部を指す形容詞。
- 静脈や皮下など消化管以外の経路で投与する意味。“intravenous” はその一部を指す形容詞。
- “intramuscular”(筋肉内の)
- 筋肉の中に注射する場合に用いる形容詞で、「静脈内」ではない。
- 筋肉の中に注射する場合に用いる形容詞で、「静脈内」ではない。
- “subcutaneous”(皮下の)
- 皮下組織に投与する形容詞。ニュアンスや使い方は“intravenous”とは異なるが、同じく「注射」を伴う文脈で登場する。
- 皮下組織に投与する形容詞。ニュアンスや使い方は“intravenous”とは異なるが、同じく「注射」を伴う文脈で登場する。
- “oral”(経口の)
- 静脈内に対して、口から投与する場合に使われる形容詞。
- 発音記号(IPA):
ɪn.trəˈviː.nəs - アクセントは “vi” の部分に強勢が置かれます。「イントラ-ヴィー-ナス」のように発音します。
- よくある間違いとして、[ɪn.trəˈve.nəs] のように “ve” を短く発音しすぎたりすることがあります。ストレスの位置をしっかり “-ve-” の音節に置いて伸ばします。
- スペルミス: “intravenious” として “o” を入れてしまったり、“intraveinous” として “vein” を入れてしまう間違い。
- 同音異義語との混同は少ないですが、“intracranial”(頭蓋内の)などほかの “intra-” を使う医学用語と混同するケースがあるかもしれません。
- 資格試験や医学系の英語試験(USMLE、医学英語関連など)では、医学用語として出題される可能性があります。TOEICや英検ではあまり頻出しませんが、専門文章に登場することがあります。
- “intra-” = 「中に」、 “venous” = 「静脈の」 という意味を結びつけて、「静脈の中に」入れるというイメージを持つと覚えやすいです。
- “IV” という略語では「IV drip(IVライン)」などと呼ばれるので、「IV = intravenous」とセットで覚えるとイメージが定着しやすくなります。
- “vein” という単語を先にしっかり把握し、「intra + vein + ous」で成り立っていると思うと綴りのミスをしにくくなります。
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経験のない,未熟な,不慣れな
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〈自〉〈他〉誤解する
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〈他〉...の程度を高める, ...の価値を高める
- 英語: Carbon monoxide is a colorless, odorless, and toxic gas produced by incomplete combustion of carbon-containing materials.
- 日本語: 一酸化炭素は、炭素を含む物質が不完全燃焼したときに発生する、無色・無臭で有毒なガスのことです。
- CEFRレベル目安: B2(中上級)
一般会話に出る機会は少ないかもしれませんが、ニュースや科学関連、事故や安全性の話題で目にしやすい単語です。 - 活用形:
- 名詞なので動詞のように時制による変化はありません。
- 数えられない(不可算)扱いが一般的です。ふつう “carbon monoxides” のように複数形では使いません。
- 名詞なので動詞のように時制による変化はありません。
- 他の品詞:
- このままでは原則名詞のみで、形容詞形はありません。
- ただし、「carbon monoxide poisoning」のように形容詞的役割で別の名詞を修飾することは多々あります。
- このままでは原則名詞のみで、形容詞形はありません。
- carbon: 炭素
- monoxide: 「mono-(1)」+「oxide(酸化物)」。酸素原子が1つの酸化物を指します。
- carbon dioxide (二酸化炭素)
- carbon monoxide poisoning (一酸化炭素中毒)
- CO: carbon monoxide の化学式
- detector (検知器) と合わせた
carbon monoxide detector
- carbon monoxide poisoning → 一酸化炭素中毒
- carbon monoxide detector → 一酸化炭素検知器
- carbon monoxide alarm → 一酸化炭素アラーム
- carbon monoxide leak → 一酸化炭素漏れ
- carbon monoxide emission → 一酸化炭素の排出
- carbon monoxide concentration → 一酸化炭素濃度
- chronic exposure to carbon monoxide → 一酸化炭素への慢性的曝露
- carbon monoxide levels → 一酸化炭素濃度(複数の測定値や基準など)
- fatal carbon monoxide poisoning → 致命的一酸化炭素中毒
- inhalation of carbon monoxide → 一酸化炭素の吸入
- 語源:
- “carbon” はラテン語の「carbo(=木炭)」から派生。
- “monoxide” はギリシャ語由来の「mono(=単一の)」と「oxide(=酸化物)」を組み合わせた言葉。
- “carbon” はラテン語の「carbo(=木炭)」から派生。
- 目に見えず匂いもないため、ガス中毒などの危険を強く示唆する言葉として使用されます。
- 一般的には、警報器などの設置や換気の重要性を強調するときに使われます。
- 可算・不可算: 不可算(数えられない)名詞です。ふつう “carbon monoxide” の形のみで使い、複数形は基本的に取りません。
- 一般的な構文・表現:
- “Carbon monoxide poisoning is a serious threat.”
- “Be aware of carbon monoxide leaks when using heaters.”
- “Carbon monoxide poisoning is a serious threat.”
“Make sure you open the window when using the heater to avoid carbon monoxide build-up.”
「ストーブを使うときは、一酸化炭素が溜まらないように窓を開けてね。」“I bought a carbon monoxide detector for my house to stay safe.”
「安全のために、一酸化炭素検知器を家に買いました。」“There’s no smell, so it’s really hard to notice carbon monoxide.”
「匂いがないから、一酸化炭素に気づくのは本当に難しいんだ。」“Our company will install carbon monoxide alarms in all our rented apartments.”
「当社は、貸し出しアパートすべてに一酸化炭素アラームを設置する予定です。」“Regular inspection of heating systems helps prevent carbon monoxide leaks.”
「暖房設備の定期点検は、一酸化炭素漏れの防止に役立ちます。」“According to new regulations, we must measure the carbon monoxide levels monthly.”
「新しい規制によれば、一酸化炭素濃度を毎月測定しなければなりません。」“Chronic exposure to carbon monoxide can lead to severe neurological damage.”
「一酸化炭素への慢性的曝露は、深刻な神経障害を引き起こし得ます。」“The study examines the correlation between carbon monoxide emissions and respiratory diseases.”
「その研究は、一酸化炭素排出量と呼吸器疾患の相関関係を調査しています。」“Carbon monoxide poisoning is often referred to as the ‘silent killer’ due to its lack of odor.”
「一酸化炭素中毒は、無臭であることから『静かな殺し屋』と呼ばれることがあります。」- 類義語:
- “CO” (化学式で表しただけなので厳密には同義ですが、略語として使われます)
- “carbon dioxide (CO₂)” → 二酸化炭素(ただし、毒性や性質が大きく異なります)
- “sulfur dioxide (SO₂)” → 二酸化硫黄(関連する化学物質の例として)
- 反意語:
特定の「反意語」はありませんが、「清浄な空気」や「酸素 (oxygen)」を対比として挙げる場合があります。 - IPA (アメリカ英語): [ˈkɑːrbən məˈnɑːksaɪd]
- IPA (イギリス英語): [ˈkɑːbən məˈnɒksaɪd]
- carbon: カー(bon) → “CAR-bon”
- monoxide: マ-ノx(ide) → “mo-NOX-ide”
- “monoxide” の “mono-” を「モノ」ではなく「マノ」と発音すること。
- “carbon” の “car” を短く発音してしまうこと。アメリカ英語では /kɑr/ のように伸ばし気味にするのが自然です。
- “carbon monoxide” と “carbon dioxide” を混同しやすい。
- 一酸化炭素 (CO) は毒性が高く、二酸化炭素 (CO₂) は温暖化ガス。性質がまったく異なるので注意。
- “monoxide” のスペルミス: “monoxide” を “monoxyde” と誤綴りしやすい。
- 資格試験(TOEIC・英検など)での出題: 科学や健康、安全面の文脈で出題されやすいため、文脈を把握するための単語として覚えておくとよいでしょう。
- 「カーボン(炭素) モノサイド(酸素が1個)」と分解してイメージすると覚えやすいかもしれません。
- CO₂ (二酸化炭素) と文字通り「酸素原子が1個減ったガス」が CO であり、毒性がぐっと上がると覚えると区別しやすくなります。
- ストーリーとしては、「火(炭素)が酸素をうまく使い切れないと、危険なガスが残る」というイメージを持つと理解しやすいでしょう。
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〈U〉置き換わること,取り替えること / 〈C〉置き換わる物(人) / 《...の》代理, 補充物《for ...》
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砥石(特にかみそり用)
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〈U〉《...を》推薦すること《of ...》 / 〈C〉推薦状 / 長所
- 英語の意味: To make a high-pitched sound by forcing breath through a small opening (usually formed by pursing the lips) or by using a device called a whistle.
- 日本語の意味: 口をすぼめるなどして「ヒュー」という高い音を鳴らすこと、またはホイッスル(笛)で音を出すことを指します。
- 相手に合図を送るときや、音楽的にメロディーを鳴らす際に使われる動詞です。
- 例えば「指笛を吹く」「口笛を吹く」「ホイッスルを鳴らす」などのシーンで使われます。
- 相手に合図を送るときや、音楽的にメロディーを鳴らす際に使われる動詞です。
- 現在形: whistle
- 三人称単数現在形: whistles
- 過去形: whistled
- 過去分詞形: whistled
- 現在分詞形(動名詞的用法): whistling
- 名詞形: whistle(「笛」や「口笛の音」という意味)
- 形容詞形: whistling(「ヒューという音を出す」「ピューと音を立てる」といった状態を表すことがある)
- B1(中級)
- 日常的に口笛を吹くシーンなどで使われ、それなりに頻度がある単語。基本動詞の1つとして学習しやすいレベルです。
- whistle は明確な接頭語・接尾語を持たない、比較的短い単語です。もともと「whist(擬音語)」+「-le(反復や継続を表す接尾辞)」という説もありますが、はっきりとした分解はほぼされず、一語として扱われることが多いです。
- whistle a tune(口笛でメロディーを吹く)
- blow a whistle(ホイッスルを鳴らす)
- wolf-whistle(女性などに向かって口笛を吹く:やや失礼なニュアンス)
- whistle in the dark(暗闇で口笛を吹く:勇気づけるための行為や、虚勢を張ること)
- whistle for help(助けを求めるために口笛を吹く)
- whistle loudly(大きな音で口笛を吹く)
- whistle at a dog(犬を呼ぶための口笛を吹く)
- whistle softly(静かに口笛を吹く)
- whistle along to music(音楽に合わせて口笛を吹く)
- whistle something up(簡単に呼び寄せる、用意する:くだけた表現)
- 古英語の hwistle や古ノルド語 hvísla(低い音を出す、おしゃべりするの意)から派生したとされています。英語圏では古くから「空気を割いて高い音を作る」というニュアンスをもっています。
- 愉快な雰囲気や軽やかな感じを出す時に天真爛漫なイメージで使われることが多い一方、合図や注意を喚起するために使われることも多いです。
- 「wolf-whistle」のように、他人に対して失礼になる行為として認識される場合もあるため、状況に応じては注意が必要です。
- 口語でも文章でもよく使われますが、あまりフォーマルなシチュエーションでは使われない傾向があります(ただし、警官がホイッスルを鳴らす描写などは文章でも登場します)。
whistle + 目的語(合図やメロディー)
- 例: He whistled a happy tune.
- 他動詞的に「何を吹いたか」を続けることができます。
- 例: He whistled a happy tune.
whistle + 副詞(状況・方法)
- 例: He whistled loudly to get attention.
- 副詞を使って「どのように口笛を吹いたか」を説明します。
- 例: He whistled loudly to get attention.
whistle (自動詞) + 前置詞句
- 例: She whistled in the dark.
- 自動詞として「場所」や「状況」を表す句が続くことがあります。
- 例: She whistled in the dark.
- カジュアル: 口笛や簡単な合図を表すときに使う。日常的でくだけた表現も多い。
- フォーマル: ホイッスルを使う場面の描写(警官がホイッスルを鳴らす、スポーツの審判がホイッスルを吹くなど)で公的に使われることもあるが、やはり厳粛な書き言葉にはあまり頻繁には登場しない。
- 名詞形の “a whistle” は可算名詞で「ホイッスル(道具そのもの)」や「1回の口笛音」を表せます。 “the whistle” と特定して使われる場合もあります。
- “I often whistle when I’m happy.”
- 「私はうれしいときによく口笛を吹きます。」
- 「私はうれしいときによく口笛を吹きます。」
- “Could you whistle for the dog to come back?”
- 「犬を呼ぶために口笛を吹いてくれる?」
- 「犬を呼ぶために口笛を吹いてくれる?」
- “He whistled a tune while walking down the street.”
- 「彼は通りを歩きながらメロディーを口笛で吹いていました。」
- “The referee whistled to start the match on time.”
- 「審判は時間どおりに試合開始の合図のホイッスルを吹きました。」
- 「審判は時間どおりに試合開始の合図のホイッスルを吹きました。」
- “During the company event, someone whistled to gather everyone’s attention.”
- 「会社のイベントで、ある人がみんなを集めるために口笛を吹きました。」
- 「会社のイベントで、ある人がみんなを集めるために口笛を吹きました。」
- “Security personnel whistled as a signal to clear the area.”
- 「警備員は、エリアを空ける合図としてホイッスルを鳴らしました。」
- “A study revealed that certain birds are capable of whistling complex melodies.”
- 「ある研究では、特定の鳥が複雑な旋律を口笛のように鳴らす能力を持つことが示されました。」
- 「ある研究では、特定の鳥が複雑な旋律を口笛のように鳴らす能力を持つことが示されました。」
- “Whistling can be used as a non-verbal communication method in certain cultures.”
- 「口笛は特定の文化においては非言語コミュニケーション手段として使用されることがあります。」
- 「口笛は特定の文化においては非言語コミュニケーション手段として使用されることがあります。」
- “Historical records indicate that shepherds would whistle to direct their flocks.”
- 「歴史的記録によると、羊飼いたちは群れを誘導するために口笛を吹いたとされています。」
- blow(吹く)
- 風や空気を強く吹き出すという意味では類似しますが、特に高い音を伴うとは限りません。
- 風や空気を強く吹き出すという意味では類似しますが、特に高い音を伴うとは限りません。
- hoot(フクロウなどの鳴き声を模す、ホーンを鳴らす)
- 動物の鳴き声や車のクラクションを表すときに使い、やや違った響きがあります。
- 動物の鳴き声や車のクラクションを表すときに使い、やや違った響きがあります。
- toot(短い高い音を鳴らす)
- 車のクラクションや笛などの短い音を出す表現で、whistle にやや似たニュアンスですが、対象物が違うことが多いです。
- remain silent(黙っている)
- 直接の反意語はありませんが、音を出さないことを強調したい場合にはこうした表現が使われます。
- 発音記号(IPA): /ˈwɪs.əl/
- アクセント: “whis-” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語 / イギリス英語の違い: 大きくは変わりませんが、アメリカ英語では /ˈwɪs.əl/、イギリス英語でも同じように発音されます。
- よくある発音ミス:
- “hw-” の部分を強く出そうとして「フイッスル」となりがちですが、実際には “w” の発音が中心です。
- 語尾の “-le” の母音を強くしすぎたり、逆に音が消えすぎたりすることがあります。
- “hw-” の部分を強く出そうとして「フイッスル」となりがちですが、実際には “w” の発音が中心です。
- スペルミス: “whistle” の “t” を抜かして “whisle” と書いてしまうなどのミスが起こりがちです。
- 同音異義語との混同: 類似した単語で “wrestle(レスリングをする)” や “thistle(アザミ)” などがありますが、まったく意味が異なるためスペリングに注意が必要です。
- 試験対策での出題例: 英検やTOEICでは、日常動作を問う問題や、短い動詞の使い分け問題に登場することがあります。イディオムとして “whistle in the dark” のような表現が出題されるケースもあります。
- 音のイメージ: “whis-” の部分が、実際の“ヒュー”という音に近い擬音語と捉えると覚えやすいです。
- 関連ストーリー: 「口笛を吹くと犬が寄ってくる」「試合開始をホイッスルで合図する」など、身近なシーンを思い浮かべると定着しやすいです。
- 勉強テクニック: 「吹く」という他の英単語(blow, breathe, puffなど)とあわせて覚えると混同しにくくなります。
-
〈U〉『不名誉』,不面目(dishonor),恥辱(shame) / 《a disgrace》(…にとって)恥となるもの(こと),名誉を汚すもの,つら汚し《+『to』+『名』》 / 〈U〉(…に)人気のないこと,不評《+『with』+『名』》
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《...から》 ...を除外する 《from ...》 / (可能性・疑いの余地など) を全く許さない
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(人が)『怒り狂った』 / (風・スピードなどが)すさまじい,猛烈な
- 活用形: 名詞のため、語形変化はありません。
- 他の品詞例:
- 形容詞: uneasy (例: I feel uneasy.「私は不安を感じる」)
- 副詞: uneasily (例: She shifted uneasily in her seat.「彼女は落ち着かない様子で座り直した」)
- 形容詞: uneasy (例: I feel uneasy.「私は不安を感じる」)
- 接頭語: un- (「否定」や「反対」を表す)
- 語幹: ease (「楽さ、気楽さ」を表す)
- uneasy (形容詞: 不安な、落ち着かない)
- uneasily (副詞: 不安げに、落ち着かずに)
- a sense of unease(不安感)
- a feeling of unease(漠然とした不安)
- growing unease(高まる不安)
- widespread unease(広範な不安)
- cause unease(不安を引き起こす)
- quell one’s unease(不安を鎮める)
- uneasy silence(気まずい沈黙)
- express unease(不安を表明する)
- persistent unease(長く続く不安)
- underlying unease(根底にある不安)
- 語源: 「un- (否定) + ease (安心や気楽)」から成り、「楽ではない」「心地よくない」という意味を古英語から派生して持つようになりました。
- ニュアンス/使用上の注意:
- 「unease」は漠然とした不安・居心地の悪さを表すため、深刻な「anxiety」ほどの強い心配ではない場合に使われることが多いです。
- 日常会話でもフォーマルな文書でもどちらでも見られます。ただし、カジュアルな雰囲気なら「uneasy feeling」など、より話し言葉的に変形させるケースもあります。
- 「unease」は漠然とした不安・居心地の悪さを表すため、深刻な「anxiety」ほどの強い心配ではない場合に使われることが多いです。
- 文法上のポイント:
- 数えられない名詞(不可算名詞)なので、基本的には「an unease」「uneases」のように冠詞や複数形では使いません。
- 「a sense of unease」「some unease」のように、量や感覚を表す表現と一緒に用いられます。
- 数えられない名詞(不可算名詞)なので、基本的には「an unease」「uneases」のように冠詞や複数形では使いません。
構文:
- “(Someone) has a sense of unease about (something).”
- (何かに対して不安感がある)
- “(Something) causes unease.”
- (何かが不安感を引き起こす)
- “(Someone) has a sense of unease about (something).”
イディオム:
- “uneasy lies the head that wears a crown.”(王冠を戴く者は常に不安なり)
- 有名なことわざ(Shakespeare由来)を少しひねったバージョンで、権力を持つ者に常に付きまとう不安を表します。
- “uneasy lies the head that wears a crown.”(王冠を戴く者は常に不安なり)
- “I have a slight sense of unease about tomorrow’s test.”
- (明日のテストにちょっと不安があるんだ。)
- (明日のテストにちょっと不安があるんだ。)
- “There’s an unease in the air whenever they argue in front of us.”
- (彼らが私たちの前で口論すると、周りに気まずい雰囲気が漂うよ。)
- (彼らが私たちの前で口論すると、周りに気まずい雰囲気が漂うよ。)
- “I couldn’t shake off my unease until I talked to my friend.”
- (友達と話すまで、その不安な気持ちを振り払えなかった。)
- “The recent policy changes have caused unease among employees.”
- (最近の政策変更は従業員の間に不安を引き起こしている。)
- (最近の政策変更は従業員の間に不安を引き起こしている。)
- “There is a growing sense of unease regarding the company’s financial stability.”
- (会社の財政的安定性に関して、高まる不安感がある。)
- (会社の財政的安定性に関して、高まる不安感がある。)
- “We must address the issue promptly to alleviate any unease among stakeholders.”
- (ステークホルダーの不安を和らげるために、早急に問題に対処する必要があります。)
- “Studies indicate that prolonged unease can contribute to heightened stress levels.”
- (研究によると、長期にわたる不安感はストレスレベルの上昇に寄与しうる。)
- (研究によると、長期にわたる不安感はストレスレベルの上昇に寄与しうる。)
- “Societal unease often arises from rapid technological changes.”
- (社会的不安は、急速な技術変化からしばしば生じる。)
- (社会的不安は、急速な技術変化からしばしば生じる。)
- “He explored the psychological factors underlying collective unease in a crisis.”
- (彼は危機時における集団的不安の根底にある心理的要因を探究した。)
類義語:
- anxiety(不安、心配事)
- 「unease」より強い不安感。
- discomfort(不快感)
- 肉体的にも精神的にも使われ、より直接的な「快適さの欠如」を強調。
- worry(心配)
- 日常的に使われ、対象がやや具体的。
- apprehension(恐れを伴う不安)
- 何か悪いことが起こりそうだという懸念。
- anxiety(不安、心配事)
反意語:
- ease(気楽さ)
- comfort(快適さ、安らぎ)
- calmness(落ち着き)
- ease(気楽さ)
- 発音記号 (IPA): /ʌnˈiːz/
- 第2音節「-ease」にアクセントがあります。
- 第2音節「-ease」にアクセントがあります。
- アメリカ英語/イギリス英語: 基本的に同じ発音ですが、アメリカ英語のほうが /ʌ/ の音がややはっきりする傾向があります。
- よくある発音ミス:
- 「unease」の「ea」は「イー」と伸ばして発音する点。
- 「uneasy」と混乱して読まないように注意しましょう(“un-ea-sy”と3シラブルになりますが、名詞形の“unease”は2シラブル)。
- 「unease」の「ea」は「イー」と伸ばして発音する点。
- スペルミス: “unease”を“uneaze”などと綴ってしまうミスに注意。
- 形容詞との混同: “unease”(名詞)と“uneasy”(形容詞)は別なので、文脈に応じて使い分けましょう。
同音異義語との混同: “disease”(病気)とのスペリング混同は意外と起こりやすいです。発音も違うので注意。
- disease /dɪˈziːz/
- unease /ʌnˈiːz/
- disease /dɪˈziːz/
試験対策: TOEICや英検などでは、「具体的な不安(anxiety)」との使い分けを問われることがあります。「漠然とした不安感」を表す文脈で選択するのがポイントです。
- イメージ: “un” + “ease” = 安心できない → ざわざわ落ち着かない感じ。
- 覚え方のコツ: “unease”は「un + easy」の形と頭の中で関連づけると覚えやすいでしょう(「easyでない」→「不安で落ち着かない」)。
- 勉強テクニック: 形容詞“uneasy”も一緒に覚えると、名詞形“unease”と暗記しやすくなります。
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よいこと,善,徳 / 利益,幸福
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〈U〉(通例悪い) 運命 / 破滅
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炎症を起こして,ヒリヒリして / イライラした,怒った
- 名詞としての活用形:
ballot(単数)、ballots(複数形) - 動詞としての用法: 「(投票を)行う」、「投票に付す」など。例: “The union decided to ballot its members on the issue.”
- 動詞形は一般動詞の活用に従う:
ballot(原形)/ballots(三人称単数現在)/balloting(進行形)/balloted(過去形・過去分詞形)
- 動詞形は一般動詞の活用に従う:
- 接頭語や明確な接尾語はなく、語幹は “ballot” です。
- イタリア語の “ballotta” などが由来で、「小さな玉」を意味し、かつて小さな玉を投票に用いていたことに由来します。
- 形容詞形 “balloted” はあまり一般的ではありませんが、「投票が行われた」程度の意味合いで使われることがあります。
- 動詞 “to ballot” は「投票を実施する」という意味で使われます。
- secret ballot(無記名投票)
- cast a ballot(投票する)
- ballot box(投票箱)
- ballot paper(投票用紙)
- absentee ballot(不在者投票)
- paper ballot(紙の投票用紙)
- ballot initiative(国民発案の投票)
- ballot measure(投票による提案)
- spoiled ballot(無効票)
- on the ballot(投票候補になっている)
- “ballot” はイタリア語の “ballotta”(小さな玉)から来ています。過去には投票時に白や黒の小さな玉を箱に入れて意思表示をしていました。
- 投票や選挙など公的・公式な場面で使われることが多いです。カジュアルというよりは、文章やニュース、会議の場面でよく見かけます。
- 「用紙」の意味合いも持つので、誤解されないよう文脈で「投票のプロセス」か「投票用紙」か区別しましょう。
可算名詞としての用法
- 主に “a ballot” / “the ballot” / “ballots” のように可算名詞で使います。
- 例: “We used a paper ballot in the election.”(選挙では紙の投票用紙を使用した)
- 主に “a ballot” / “the ballot” / “ballots” のように可算名詞で使います。
動詞としての用法
- 他動詞的に “to ballot somebody on something” 「何かについて投票を実施する」という構文で用いられます。
- 例: “The committee decided to ballot members on the new proposal.”(委員会は、新提案についてメンバーに投票を実施することを決めた)
- 他動詞的に “to ballot somebody on something” 「何かについて投票を実施する」という構文で用いられます。
イディオム・構文
- “to cast one’s ballot”: 「(自分の)票を投じる」
- “to go to the ballot”: 「投票に付す」
- “to cast one’s ballot”: 「(自分の)票を投じる」
- 選挙や会議などフォーマルな場面で使われることがほとんどです。日常会話でも政治や選挙の話題の際には登場しますが、一般的な雑談で出現する頻度は低めです。
“I always cast my ballot by mail because I’m often away on election day.”
(選挙日にはいつも留守にしているから、私はいつも郵便で投票するの。)“Did you see the ballot paper? There are so many candidates!”
(投票用紙を見た?候補者がすごくたくさんいるね!)“I’m excited to cast my first ballot this year.”
(今年初めて投票するのが楽しみだよ。)“We will take a ballot on the proposed changes to the company policy.”
(会社方針の変更案について投票を行います。)“The committee sent out ballots to all employees, asking for their opinion.”
(委員会は全従業員に投票用紙を送付し、意見を求めた。)“To ensure fairness, the board decided on a secret ballot to choose the new chairperson.”
(公正を期すため、役員会は新たな議長を選ぶために無記名投票を決定した。)“Historically, the use of a secret ballot helped minimize voter coercion.”
(歴史的に、無記名投票の採用は、有権者への強要を最小限に抑える助けとなった。)“In political science, analyzing ballot design is crucial to understanding voter behavior.”
(政治学においては、投票用紙のデザイン分析が、有権者行動を理解する上で重要です。)“The ballot initiatives often reflect direct democracy in action.”
(投票による発案は、しばしば直接民主制が機能していることを示す。)- “vote”(投票)
- 「投票する行為」そのものを指す。 “ballot” は投票用紙や投票制度をより強く示唆する。
- 「投票する行為」そのものを指す。 “ballot” は投票用紙や投票制度をより強く示唆する。
- “poll”(世論調査、投票の集計など)
- “poll” は世論調査や投票全般の集計を指す場合が多い。 “ballot” は主に投票用紙や無記名投票のこと。
- “poll” は世論調査や投票全般の集計を指す場合が多い。 “ballot” は主に投票用紙や無記名投票のこと。
- “referendum”(国民投票)
- 特定の大規模な投票を示し、公的な重要案件を国民全体の投票に付す場合に使われる。
- “abstention”(棄権)
- 投票をしないことを意味し、“ballot” と正反対に「票を投じないこと」に焦点を当てる言葉。
- アメリカ英語: [bǽlət](第一音節 “bal” にアクセント)
- イギリス英語: [ˈbæl.ət](ほぼ同じ発音)
- “ballet” (/bæˈleɪ/) と混同しやすいですが、 “ballot” の “o” は曖昧母音(ə)で、 “ballet” は “eɪ” というはっきりした音です。
- スペルミス: “ballot” を “ballet”(バレエ)と書いてしまうミス。スペルが似ているので注意。
- 意味の混同: “vote” や “poll” などと混同することがあるが、“ballot” は「投票用紙」「投票方法」そのものを指すことが多い。
- 試験対策: TOEIC や英検の上級レベルで政治・社会問題を扱う文章に登場する場合がある。特にニュース英語などでは頻出。
- 語源にヒント: “ballot” は「小さな玉(ball)を使った投票方法」から来ているという由来を覚えると、投票に関わる単語だとイメージしやすいです。
- スペリングのコツ: 「bal + lot」と2つに区切ると書きやすいです。また “ballot” と “ballet” は最後の母音で区別できると覚えましょう。
- 勉強テクニック: ニュースや選挙報道の文章を読むと、“ballot” がたびたび出てきます。政治に関する英語記事などで実際に文脈ごとに覚えるのが効果的です。
-
〈C〉〈U〉《通例複数形で》『X線』,レントゲン線 / 〈C〉X線(レントゲン)写真,X線検査
-
邪悪な / 不吉な
-
…‘を'針金で結ぶ《+名+together》 / (…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》 / 〈人〉‘に'電報を打つ / (…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》
- 形容詞: related (例: “related topics”, “related issues”)
- 動詞: relate (例: “I can relate to your situation.”)
- 動名詞/現在分詞: relating (例: “We are relating the data to the theory.”)
- 過去形/過去分詞: related (動詞 “relate” の過去形/過去分詞も同じ形です)
- B1(中級)〜B2(中上級)
「related」は日常会話やビジネスの場面など幅広く使われますが、やや抽象的な含みを持つためB1〜B2程度のレベルと考えられます。 - relate(動詞) + -ed(過去分詞・形容詞化)
- “relate” は「関係づける、関連づける」という意味を持ち、そこに過去分詞形の “-ed” がついて、形容詞としての機能を持つようになっています。
- relation (名詞): 関係
- relationship (名詞): 関係性
- relative (形容詞・名詞): 相対的な、親戚
- unrelated (形容詞): 関係のない
- related issue(関連する問題)
- closely related(密接に関連している)
- directly related(直接的に関連している)
- product-related question(製品に関する質問)
- health-related concerns(健康に関連する懸念)
- job-related experience(仕事に関連する経験)
- industry-related regulations(業界に関連する規制)
- related topic(関連する話題)
- related field(関連する分野)
- related information(関連情報)
- 語源: 「relate」はラテン語の “relātus”(再び運ばれた)に由来し、「re-(再び)+ lātus(運ばれる)」という意味から「結びつける」「言及する」といったニュアンスを持つようになりました。
- 使用時の注意点/ニュアンス:
- 何かに「関連している」「つながりがある」ことを示す比較的フォーマルな表現です。カジュアルな会話でもよく使われますが、論文やビジネス文書などフォーマルな文脈でも広く使われます。
- 「何かしらの関係やつながりがある」という意味合いが強いので、「共通のテーマ」「原因と結果のつながり」「類似点」などを示したいときに便利です。
- 何かに「関連している」「つながりがある」ことを示す比較的フォーマルな表現です。カジュアルな会話でもよく使われますが、論文やビジネス文書などフォーマルな文脈でも広く使われます。
形容詞としては、修飾される名詞の前や “be動詞” の補語として使われます。
例) “These are related issues.” / “These issues are related.”動詞の過去分詞形 “related” としては、受動態・完了形でも使われます。
例) “This problem is related to our budget.” (この問題は予算に関係する)名詞を修飾するだけでなく、よく “be related to + 名詞” で「〜と関係している」の意味を表します。
“Is your headache related to stress?”
「その頭痛はストレスと関係があるの?」“I’m looking for related information online.”
「関連情報をネットで探しているんだ。」“All these symptoms might be related.”
「これらすべての症状は関連しているかもしれないね。」“We need to investigate all cost-related issues before finalizing the budget.”
「予算を確定する前に、コストに関連するすべての問題を調査する必要があります。」“The workshop covered technology-related topics such as AI and data security.”
「ワークショップではAIやデータセキュリティなど、テクノロジー関連のトピックを扱いました。」“Please send me any project-related updates by tomorrow.”
「明日までに、プロジェクトに関する最新情報をすべて送ってください。」“This paper examines education-related policies in rural areas.”
「この論文は地方地域における教育関連政策を検討しています。」“The research focuses on health-related factors affecting aging.”
「この研究は、加齢に影響を及ぼす健康関連の要因に焦点を当てています。」“Factors related to climate change are discussed in the conclusion.”
「気候変動に関する要因は結論部で議論されています。」- connected(つながっている)
- 例: “These ideas are connected in many ways.”
- 「related」より物理的に繋がっている感じを強調する場合などに使われやすい。
- 例: “These ideas are connected in many ways.”
- associated(関連づけられている)
- 例: “Associated risks must be analyzed.”
- 形式的な文脈でもよく使われる。
- 例: “Associated risks must be analyzed.”
- linked(結びついている)
- 例: “The two phenomena are closely linked.”
- チェーンなど物理的に「つながっている」イメージが伴う場合にも使われる。
- 例: “The two phenomena are closely linked.”
- unrelated(関係のない)
- 例: “That question is completely unrelated to our discussion.”
- 「related」の正反対で、全く関係がないことを表す。
- 例: “That question is completely unrelated to our discussion.”
発音記号 (IPA): /rɪˈleɪtɪd/
- 通常は “re-LAY-ted” のように、第二音節 “-lay-” にアクセントが置かれます。
アメリカ英語とイギリス英語:
どちらも基本的には同じ発音ですが、アメリカ英語では “t” の音がやや軽くなる場合があります。いずれも “re-LAY-tid” と発音されます。よくある発音の間違い:
- アクセントを第一音節において “REE-lated” のように読んでしまう間違いが見られます。必ず「re-LAY-ted」と発音しましょう。
- スペルミス: “relaited”のように “i” と “a” を間違えてしまうことがあるので注意。
- 同音/似たスペルとの混同: “relation” (名詞) と “relative” (名詞・形容詞) を混ぜて使ってしまうことがあるので区別が必要。
- 前置詞の選択: “related to” が正しい表現です。“related with” としないよう気をつけましょう。
- 試験での出題: TOEICや英検などで「関連性」を示す表現を問う問題で選択肢として出てくることがあります。「be related to 〜」をよく覚えておくと役立ちます。
- 「re(再び) + late(運ぶ)」で “再び運んで関係づける” → “つながりを作る” とイメージすると覚えやすいです。
- “related = re-LAY-ted” と音読しながら、頭の中で“lay”の部分を強調してアクセントを意識すると、発音が定着しやすいでしょう。
- “be related to something = 何かとつながっている” という構文フレーズを丸ごとで覚えると、会話や文章で自然に使えるようになります。
-
けちな,しみったれの;(…を)出し惜しみする《+『with』(『of』)+『名』》 / 乏しい,わずかな
-
触媒[剤]、変化を促進するもの、誘因
-
運動競技;《英》陸上競技 / 《単数扱い》体育[実技]
- 形容詞: inadequate
- 副詞: inadequately (不十分に、不適切に)
- 名詞: inadequacy (不十分さ、不適切さ)
- C1: 専門的な文脈で使われ、多様な表現ができる段階。大学の講義や専門分野の議論などでも対応できるレベル。
- 接頭辞: in-(「〜でない」「否定」を表す)
- 語幹: adequate(「十分な」、「適切な」)
- 接尾辞: 特になし(-ateの部分は形容詞語幹の一部)
- 「不十分」: 必要とされる質や量を満たしていない
- 「不適切」: 場にふさわしくなかったり、用をなしていなかったりする
- 「能力不足」: 人のスキルや知識が足りないこと
- inadequate resources(不十分なリソース)
- inadequate funding(不十分な資金)
- inadequate preparation(不十分な準備)
- inadequate response(不十分な対応)
- inadequate explanation(不十分な説明)
- inadequate facilities(不十分な設備)
- feel inadequate(自分が不十分だと感じる)
- prove inadequate(不十分であることがわかる)
- inadequate support(不十分なサポート)
- an inadequate amount of time(不十分な時間量)
- 「inadequate」はラテン語由来で、
- 「in-」=「〜でない」
- 「adequatus(adequateの語源)」=「釣り合った、十分な」
- 「in-」=「〜でない」
- 元々は「(必要条件や標準を)満たさない」という意味合いを強調する形で使われるようになりました。
- 「inadequate」は「不足している」という意味をやや強めに伝える言葉です。単に量が少ないだけでなく、「標準・要件を下回っている」というニュアンスが含まれます。
- 感情的な響きとしては、自分に対して使うと「自信がない」「足りない」といったネガティブな自己評価を表すこともあります。
- 口語でも文章でも使われますが、ややフォーマルな文脈で多用されることが多いです。
形容詞としての使い方: 名詞を修飾する「attributive use(限定用法)」、あるいは述語として使われる「predicative use(叙述用法)」が中心です。
- 例:
- (限定用法) “These instructions are inadequate.”
- (叙述用法) “He is inadequate for the job.”
- 例:
フォーマル/カジュアル: レポートや論文など、ややフォーマルな文章での使用が多い印象です。口語でも用いられますが、くだけた場面では「not good enough」「not sufficient」などで言い換えられることも多いです。
可算名詞・不可算名詞の区別:
- 形容詞なので可算・不可算の区別は名詞に依存します。「inadequate information(情報は不可算)」「inadequate resources(リソースは可算または不可算扱いの場合あり)」など。
- “I feel inadequate when I compare myself to my talented friends.”
(才能ある友達と比べると、自分は不十分だと感じる。) - “These shoes are inadequate for hiking; they're too flimsy.”
(この靴はハイキングには不適切だよ。あまりにも華奢なんだ。) - “He said the explanation was inadequate and left him more confused.”
(彼は、説明が不十分でかえって混乱したと言っていたよ。) - “The current budget is clearly inadequate for our expansion plans.”
(現在の予算は、我々の拡張計画には明らかに不十分です。) - “Our staff training was found inadequate during the internal audit.”
(社内監査で、スタッフ研修が不十分であることがわかりました。) - “We need to address all inadequate processes to improve productivity.”
(生産性を向上させるために、不十分なプロセスをすべて改善する必要があります。) - “The methodology used was deemed inadequate for accurate data analysis.”
(使用された方法論は、正確なデータ分析を行うには不十分と見なされた。) - “Inadequate experimental controls often lead to unreliable results.”
(不十分な実験管理は、信頼性の低い結果につながることが多い。) - “An inadequate sample size undermines the validity of the study.”
(不十分なサンプルサイズは、その研究の妥当性を損ないます。) - insufficient(不十分な)
- 意味: 必要な量や質に達していない
- 違い: 「inadequate」よりも量的に足りないというニュアンスが強い。
- 意味: 必要な量や質に達していない
- lacking(不足している)
- 意味: 必要とされるものが欠けている
- 違い: 「inadequate」よりも単純に要素が「ない」状態を指す。
- 意味: 必要とされるものが欠けている
- deficient(欠けている、不足している)
- 意味: 必要とされる標準に対してどこかが足りていない
- 違い: 「栄養が不足している」「システムに欠陥がある」など、より専門的な文脈にも使われる。
- 意味: 必要とされる標準に対してどこかが足りていない
- adequate(十分な、適切な)
- sufficient(十分な)
- enough(必要十分な)
- 発音記号 (IPA): /ɪnˈædɪkwət/
- 音節: in-ad-e-quate(4音節)
- アクセント: 2つ目の音節「ad」に強勢があります(ɪn-æ-dɪ-kwət)。アメリカ英語・イギリス英語いずれも大きな差はありませんが、母音のニュアンスに多少の違いが出る場合があります。
- よくある発音ミス:
- “in-uh-de-kwuht”というように間の音を曖昧にしすぎたり、語尾を「-ate」と伸ばしすぎたりする間違いが起きやすいです。
- スペルミス:
- “inadiquate”や“inadequete”など、母音の位置を間違えやすい。
- “inadiquate”や“inadequete”など、母音の位置を間違えやすい。
- 同音異義語との混同:
- 直接的な同音異義語はありませんが、「inadequate」と「inaccurate」を混同しがち(スペルが似ている)ですので注意。
- 直接的な同音異義語はありませんが、「inadequate」と「inaccurate」を混同しがち(スペルが似ている)ですので注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでも「ビジネスでの予算が十分でない」などの文脈で出題される可能性があります。意味をしっかり押さえておきましょう。
- 語源のイメージ: “in-”は「否定」、”adequate”は「十分/適切」。この組み合わせが「不十分/不適切」になるというイメージを持つと覚えやすいです。
- スペリングのポイント:
- 「adequate(a-de-quate)」に「in-」がついている、と意識しておく。
- 「adequate(a-de-quate)」に「in-」がついている、と意識しておく。
- 音で覚える: 「in-AD-e-quate」と英語のリズムで発音のアクセントを意識すると、自然な発音とともに記憶に残りやすいです。
- イメージストーリー: 「十分じゃない」「能力が足りない」というシーンを想像して、「椅子が足りなくて座れない」「準備が足りなくて焦る」など、実体験と結びつけると覚えやすいでしょう。
-
…を拡大する,さらに加える / 〈電流〉を増幅する / 《…について》長々と述べる《on, upon ...》
-
〈結び目・包みなど〉‘を'解く,ほどく / (…から)…‘の'ひもを解いて放す;(…から)…‘を'放す,自由にする《+名+from+名》
-
《しばしば複数形で》にわか雨,にわか雪(あられ) / (涙 / 弾丸 / 祝福 / 批判などの)雨,(…の)洪水《+of+名》 / 《米》共同して金を集めてお祝いのプレゼントを贈ること,祝い品贈呈会(特に結婚や出産を控えた婦人を祝って贈物をするパーティー) / (またshower bath) / シャワー
- The hard outer covering of a nut (as in the shell of a walnut, almond, etc.).
- (比喩的に) In the expression “in a nutshell,” it means “in the fewest possible words,” or “summarily,” i.e., “briefly.”
- ナッツ(くるみやアーモンドなど)の殻。
- 慣用的に “in a nutshell” で、「要するに」「手短にいえば」という意味です。
たとえば「要点だけを簡潔に伝える」というニュアンスで使われます。 - 単数形: nutshell
- 複数形: nutshells
- 動詞形や形容詞形はありませんが、“in a nutshell” を副詞的に扱う場合があります。
- nut + shell
- nut: 「ナッツ」や「木の実」
- shell: 「殻」
これらが合わさって、「ナッツの殻」という字義通りの意味になります。
- nut: 「ナッツ」や「木の実」
- “nut” の派生表現に “nutty” (形容詞: ナッツ味の、気が変ななど) がありますが、「nutshell」そのものに形容詞形式はありません。
- in a nutshell → 手短に言うと
- put it in a nutshell → 簡潔にまとめる
- describe (something) in a nutshell → (何かを) 手短に説明する
- nutshell summary → ごく手短な要約
- to encapsulate everything in a nutshell → すべてをひとことで要約する
- the whole story in a nutshell → 物語の要点を端的に
- present (something) in a nutshell → (何かを) 要点だけ伝える
- a nutshell version → すごく手短なバージョン/簡易版
- explain (something) in a nutshell → (何かを) かいつまんで説明する
- that’s it in a nutshell → 以上が要点です
- 英語の “nut” (木の実) と “shell” (殻) の組み合わせ。
- 古くから木の実の殻を指していましたが、in a nutshell というイディオムとして使われるときは、「非常に小さい(ナッツの殻の中に入るほどの)スペースにすべて収める」というイメージから「要点だけまとめる」「ごく簡潔に言う」という意味に転じています。
- “nutshell” 自体は文字通り「ナッツの殻」の意ですが、非常に頻繁にイディオム “in a nutshell” の形で使われます。
- カジュアルからビジネス寄りまで幅広い場面で使われるフレーズですが、あまりにフォーマルな文書では避けることもあります。
- 名詞 (可算名詞)
- a nutshell / the nutshell / nutshells と冠詞や複数形を取れます。
- a nutshell / the nutshell / nutshells と冠詞や複数形を取れます。
- 主にイディオム “in a nutshell” で副詞句的に使われ、「手短に言うと」「要するに」という意味になります。
例: “Let me put this in a nutshell.” (手短に言うとね) - 直訳の「木の実の殻」として使う文脈では、ふつうに可算名詞として “a nutshell” や “nutshells” と表記します。
“In a nutshell, I need more time to finish my homework.”
(手短に言うと、宿題を終わらせるにはもっと時間が必要なんだ。)“Could you explain the movie’s plot in a nutshell?”
(その映画のあらすじを手短に教えてくれる?)“That’s our plan in a nutshell.”
(それが簡単に言えば、私たちの計画だよ。)“Let me put the sales strategy in a nutshell: focus on customer retention.”
(営業戦略を手短に言うと、顧客維持に注力することです。)“In a nutshell, our profits have increased by 10% this quarter.”
(要するに、今期の利益は10%増加しました。)“Here’s the project timeline in a nutshell for the board meeting.”
(取締役会向けにプロジェクトのスケジュールを一言でまとめるとこちらです。)“In a nutshell, the theory proposes a new model for gene expression.”
(要約すると、この理論は遺伝子発現に関する新たなモデルを提案しています。)“To put it in a nutshell, the study confirms our initial hypothesis.”
(手短にまとめると、この研究は我々の初期仮説を裏づけました。)“In a nutshell, this literature review highlights gaps in current research.”
(かいつまんで言うと、この文献レビューは現行研究の不足点を指摘しています。)- “brief summary” (簡潔な要約)
- “in a nutshell” と同様、“簡単にまとめたもの” を表すときに使う。
- “in a nutshell” と同様、“簡単にまとめたもの” を表すときに使う。
- “short version” (短いバージョン)
- 要点だけ伝えるときに用いられるが、より口語的。
- 要点だけ伝えるときに用いられるが、より口語的。
- “outline” (概略)
- “in a nutshell” の内容を文章構造として示すイメージ。
- “in a nutshell” の内容を文章構造として示すイメージ。
- 直接的な反意語はあまりありませんが、「詳細な」や「冗長な」といった言葉が対比的に使われることがあります。
- “detailed explanation” (詳細な説明)
- “long story” (長い話)
- “detailed explanation” (詳細な説明)
- 発音記号 (IPA): /ˈnʌtʃɛl/
- アクセント: 第1音節 “nut” に強勢があります: NUH-t-shel
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな発音の差はありませんが、アメリカ英語では “ʌ” (アの口を横に引いた感じ)、イギリス英語では若干 “ɐ” (より口を開く感じ) になることがあります。
- “nut” の部分を “nat” と言ってしまう。
- “shell” の “sh” を “s” (セル) と発音してしまう。
- スペルミス: “nutshell” を “nuttshell” や “nutchshell” と書いてしまうミス。
- 単数・複数: 「木の実の殻」を複数形で言うときは “nutshells” となるので注意。
- “in a nutshell” の誤用: “at a nutshell” など他の前置詞を使う間違いがある。
- 試験での出題: TOEIC や英検では、“in a nutshell” がイディオム問題や読解問題で出ることがあります。「要するに」「端的に」というニュアンスで覚えておくと便利です。
- “nutshell” をビジュアルでイメージする:小さいナッツの殻の中身に、要点だけギュッと詰まっている感じ。
- “in a nutshell” = 「要点だけを手のひらサイズにまとめる」 というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペルを覚える際は “nut” + “shell” と分割して確認するとミスが減ります。
-
不面目な,屈辱的な
-
解体,分散;崩壊 / (学期末の)終業;解散,散会 / (夫婦,婚約者などの)別離,別居
-
(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'調べる,研究する / (…を)調査する《+into+名》
- 英語: “lest” は “for fear that” や “so that … not” の意味を持つ接続詞です。
- 日本語: 「〜しないように」「〜するといけないから」といった意味を表します。
- 接続詞 (conjunction)
- 接続詞のため、動詞などと違い、特別な活用形はありません。そのまま “lest” で使われます。
- “lest” 自体はほぼ接続詞としての用法しかありません。
(※「lest」の形容詞形・副詞形などはありません。) - C1(上級)
→ 一般的な日常会話ではあまり出てこず、文語的・古風な響きがあるため、やや難易度が高めで上級レベルといえます。 - ただし、現代の感覚では “less + that” がそのまま縮まったというよりは、昔の英語から伝わる一つの固定表現として残っていると捉える方が自然です。
- 直接の派生語はありませんが、“lest” と同義で使われる表現には次のようなものがあります:
- “for fear that” (…するといけないから)
- “so that … not” (…しないように)
- “for fear that” (…するといけないから)
- “Lest we forget.”
- (我々が忘れないように。)
- (我々が忘れないように。)
- “Lest you be tempted.”
- (あなたが誘惑されないように。)
- (あなたが誘惑されないように。)
- “Close the door lest the dog run out.”
- (犬が外に飛び出さないようにドアを閉めてください。)
- (犬が外に飛び出さないようにドアを閉めてください。)
- “They spoke quietly, lest anyone hear them.”
- (誰かに聞かれないように、彼らは小声で話した。)
- (誰かに聞かれないように、彼らは小声で話した。)
- “Make a backup, lest you lose your data.”
- (データを失わないようにバックアップを取りなさい。)
- (データを失わないようにバックアップを取りなさい。)
- “He kept the window locked, lest intruders break in.”
- (侵入者が入らないように窓は常に施錠しておいた。)
- (侵入者が入らないように窓は常に施錠しておいた。)
- “Stay focused, lest you fall behind.”
- (後れを取らないように集中してください。)
- (後れを取らないように集中してください。)
- “She studied hard, lest she should fail the exam.”
- (試験に落ちないように、彼女は一生懸命勉強した。)
- (試験に落ちないように、彼女は一生懸命勉強した。)
- “I won’t mention his name, lest I offend him.”
- (彼を不快にさせないために、名前は出さないつもりだ。)
- (彼を不快にさせないために、名前は出さないつもりだ。)
- “Drive carefully, lest you cause an accident.”
- (事故を起こさないように、気をつけて運転して。)
- 古英語の “(þy) lǣs (þe)”(「そうでないように/〜でないように」)に由来しており、現代英語では主に文語的表現として残っています。
- 中世英語や古英語の文献でよく目にする、歴史ある単語です。
- 現代ではフォーマルまたは文語的表現として使われることが多く、日常会話で “lest” を聞く機会は比較的少ないです。
- “lest” が使われると、やや凝った印象を与えたり、古めかしい感じを与えたりすることがあります。
- メールや文書などの書き言葉では、強調やスタイルとしてあえて使われることがありますが、多くの場合は “so that … not” や “in order not to …” に置き換えられます。
- “lest + (主語) + (動詞の原形)”:
“lest” の後ろの動詞はしばしば 原形 や “should + 原形” で用いられます。
例: “He left early lest he (should) miss the train.” - 他の接続詞と比較して、やや仰々しく、文語っぽい印象があります。
- 口語的にはほぼ使われませんが、形式的な文章や文学的表現で継続的に使われています。
- “lest” は接続詞なので、名詞としての可算・不可算の概念はありません。
- 同様に、動詞ではなく接続詞なので他動詞・自動詞の概念も当てはまりません。
- “Take an umbrella, lest you get soaked.”
- (ずぶ濡れにならないよう、傘を持っていって。)
- (ずぶ濡れにならないよう、傘を持っていって。)
- “Keep your phone charged, lest the battery die.”
- (バッテリーが切れないように、スマホを充電しておきなよ。)
- (バッテリーが切れないように、スマホを充電しておきなよ。)
- “Don’t say anything offensive, lest you hurt her feelings.”
- (彼女の気分を害さないよう、失礼なことは言わないで。)
- “Review all documents carefully, lest we overlook any errors.”
- (ミスを見落とさないよう、書類を慎重に確認しましょう。)
- (ミスを見落とさないよう、書類を慎重に確認しましょう。)
- “Update the system regularly, lest you face security breaches.”
- (セキュリティ侵害を防ぐために、システムを定期的に更新してください。)
- (セキュリティ侵害を防ぐために、システムを定期的に更新してください。)
- “Keep a record of your expenses, lest there be any confusion during the audit.”
- (監査の際に混乱が生じないように、経費の記録をつけておいてください。)
- “Researchers must obtain consent, lest they violate ethical standards.”
- (研究者は倫理基準を犯さないように、被験者から必ず同意を得なければならない。)
- (研究者は倫理基準を犯さないように、被験者から必ず同意を得なければならない。)
- “One should guard against bias, lest the conclusions be invalid.”
- (結論が不正確にならないように、バイアスに気をつけるべきだ。)
- (結論が不正確にならないように、バイアスに気をつけるべきだ。)
- “We must preserve these texts, lest the knowledge be lost to time.”
- (時の流れによって失われないように、これらの文献は保存しなくてはならない。)
- “so that … not”(…しないように)
例: “I took notes so that I wouldn’t forget.” - “for fear that”(…すると困るから / …するといけないので)
例: “He avoided the topic for fear that he might upset her.” - “in order that … may not”/“in order not to …”
例: “She studied every day in order not to fail the exam.” - 明確な「反意語」はありませんが、意味として反対になる表現を挙げるとすれば、目的を肯定的に示す “so that … can/may” や “in order to …” などが対比となります。
例: “We saved money so that we could buy a house.”(家を買うという目的のためにお金を貯めた。) - 発音記号(IPA): /lɛst/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。(「レスト」に近い発音。)
- 強勢(アクセント)は “l e s t” の“e”の母音部分にありますが、音の長さや強さはあまり大きくありません。
- 間違えやすいのは “least” (/liːst/) との混同です。スペルも似ていますが、母音の長さが違うので注意しましょう。
- スペルミス: “least” や “less” と書いてしまう。
- 発音ミス: “/liːst/” (least) ではなく “/lɛst/”。
- 文脈: 日常会話では大変フォーマルに響くので避けられることが多い。
- 試験対策: 英検やTOEICで直接「lest」が出題されることはあまり多くはありませんが、高度な読解問題(英検1級、難関大学対策)で文脈把握の一部として登場する場合があります。文語表現に注意しましょう。
- 「万が一こうなったら怖い」というような “恐れ” や “注意” のイメージをもつと覚えやすいでしょう。
- “lest” は “less + that” のような形からきていると言われることがあるので、「より少なくするために = しないように」という連想で覚えておくと便利です。
- スペリング上は “least” に “a” がない形が “lest” と覚えましょう。「万が一に“lest”備える」というイメージもユニークかもしれません。
-
…‘を'もぐもぐ言う / もぐもぐ言う《+『away』》
-
〈船・屋根・容器などが〉漏る / (…から,…の中へ)〈水・空気・ガス・光など〉漏れる《+from(into)+名》 / 〈秘密などが〉漏えいする《+out》 / 〈水・空気・ガス・光など〉‘を'漏らす / (…に)〈秘密など〉‘を'漏らす《+名+to+名》
-
高貴の;貴族の / 高潔な,気高い / (姿・規模などが)壮大な,堂々とした;すばらしい / (金属が)腐食しない
活用形
- 現在形: mistreat / mistreats
- 進行形: mistreating
- 過去形: mistreated
- 過去分詞形: mistreated
- 現在形: mistreat / mistreats
他の品詞形
- 名詞形: mistreatment(虐待、酷使)
- 例:
the mistreatment of animals
(動物の虐待) - 形容詞や副詞形は特に一般的ではありません。
- 名詞形: mistreatment(虐待、酷使)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- 日常会話よりやや難しめの語彙にあたり、不当な扱いという内容を伝える特定の文脈で使われます。
語構成
- 接頭語: mis- (誤った・悪い・不当な など)
- 語幹: treat (扱う、待遇する)
- 「mis-」がつくことで「誤って扱う」「雑に扱う」という悪い意味を付加しています。
- 接頭語: mis- (誤った・悪い・不当な など)
派生語・類縁語
- mistreatment(名詞): 乱暴な扱い、虐待
- treat(動詞): 扱う、みなす、治療する(状況や文脈で意味が変わります)
- mistreated(形容詞的に使われることもある): 酷い扱いを受けた
- mistreatment(名詞): 乱暴な扱い、虐待
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- mistreat animals(動物を虐待する)
- mistreat children(子どもを虐待する)
- be mistreated by someone(誰かに酷い扱いをされる)
- feel mistreated(不当に扱われたと感じる)
- report mistreatment(虐待を報告する)
- suffer mistreatment(虐待を受ける)
- a case of mistreatment(虐待の事例)
- emotional mistreatment(感情的虐待、精神的虐待)
- accuse someone of mistreatment(誰かを虐待で告発する)
- prevent mistreatment(虐待を阻止する)
- mistreat animals(動物を虐待する)
- 語源: ラテン語由来の
treat
(扱う)に、古フランス語を経由した英語の接頭語mis-
(誤った・悪い)が結びついてできた単語です。 - 歴史的使用: 「誤った扱いをする、ひどい扱いをする」という意味で古くから使用されていますが、近現代にかけては主に道徳的・社会的な文脈(動物虐待や人権侵害など)で用いられることが多くなりました。
- ニュアンスや使用上の注意:
- 「虐待する」や「酷い扱いをする」という強めのマイナスの意味があります。単に「公正ではない扱い」を指す場合にも用いられることがありますが、多くの場合かなり不道徳な印象があります。
- 文章中やスピーチで使うときは、道徳や倫理を論じる場面、あるいは社会問題を訴える場面でフォーマルに使われることが多いです。カジュアルに使う場面でも、相手を強く非難するときに用いることがあります。
- 「虐待する」や「酷い扱いをする」という強めのマイナスの意味があります。単に「公正ではない扱い」を指す場合にも用いられることがありますが、多くの場合かなり不道徳な印象があります。
文法:
- 他動詞(transitive verb) であり、後ろに目的語(どんな対象を不当に扱うのか)をとります。
- 例:
They mistreated the dog.
(動物を虐待する)
- 他動詞(transitive verb) であり、後ろに目的語(どんな対象を不当に扱うのか)をとります。
一般的な構文:
mistreat + 目的語
- 例:
He was arrested for mistreating his pets.
イディオムとしての使用:
- 特別なイディオムは少ないですが、
be mistreated by ~
で「〜に虐待される」と表現します。
- 特別なイディオムは少ないですが、
フォーマル/カジュアルの違い:
- フォーマルでもカジュアルでも使用可能ですが、公的な場面で報道されたり、正式な文章やスピーチでも使われます。カジュアルに口語で使うときは、「ひどい扱いだ」という強い制裁や非難を示す場合が多いです。
I heard that John has been mistreating his cat. Is that true?
(ジョンが猫を虐待しているって聞いたけど、本当?)Please don’t mistreat the tools. They’re expensive and delicate.
(道具を雑に扱わないで。高価で壊れやすいんだから。)She felt mistreated by her classmates when they ignored her.
(彼女はクラスメイトに無視されて、不当な扱いを受けたと感じていた。)Any employee who mistreats a customer will be subject to disciplinary action.
(顧客を不当に扱う従業員は、懲戒処分の対象となります。)The organization does not tolerate mistreatment of staff at any level.
(当組織は、いかなるレベルであってもスタッフへの不当な扱いを容認しません。)We must ensure our suppliers do not mistreat workers in production facilities.
(我々は、仕入れ先が生産施設で労働者を酷使していないかを確認しなければなりません。)Research on animal mistreatment reveals alarming rates in certain regions.
(動物虐待に関する研究では、ある地域で深刻な数値が示されています。)The article discusses the psychological impact of being mistreated as a child.
(その論文は、幼少期の虐待が及ぼす心理的影響について論じています。)Legislation against domestic mistreatment has tightened over the past decade.
(家庭内虐待に対する法整備は、ここ10年で厳格化されてきました。)類義語 (Synonyms)
- abuse(虐待する)
- 「身体的、精神的にひどい扱いをする」という意味で、mistreatよりもさらに過酷な行為を指すことが多い。
- 「身体的、精神的にひどい扱いをする」という意味で、mistreatよりもさらに過酷な行為を指すことが多い。
- ill-treat(悪く扱う)
- mistreatとはほぼ同じ意味だが、ややフォーマル・文語的。
- mistreatとはほぼ同じ意味だが、ややフォーマル・文語的。
- misuse(誤用する、乱用する)
- 物や権限などを誤った使い方をする意味で、人というよりは対象が物の場合にもよく使われる。
- 物や権限などを誤った使い方をする意味で、人というよりは対象が物の場合にもよく使われる。
- wrong(動詞として...を酷い扱いをする)
- 「誰かに対して間違った行為をする」という意味。フォーマルな文脈よりも個人的な「裏切り」のようなニュアンスがある。
- 「誰かに対して間違った行為をする」という意味。フォーマルな文脈よりも個人的な「裏切り」のようなニュアンスがある。
- abuse(虐待する)
反意語 (Antonyms)
- treat well(丁寧に/やさしく扱う)
- respect(尊重する)
- cherish(大事にする)
- treat well(丁寧に/やさしく扱う)
- 発音記号 (IPA): /ˌmɪsˈtriːt/
- アクセントの位置
- アメリカ英語・イギリス英語ともに
mis-TREAT
(「treat」の部分に強勢)。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに
- アメリカ英語とイギリス英語の発音の違い
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語では「treat」の母音がやや短く/平坦に発音される傾向があります。
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語では「treat」の母音がやや短く/平坦に発音される傾向があります。
- よくある発音ミス
- mis- の部分を「ミス」ではなく、「ミシュ」や「マッシュ」のように発音してしまうことがあります。明瞭に /mɪs/ と発音することが大切です。
- スペルミス:
mistrete
やmistreet
などと書いてしまうミスが多い。
- 接頭語
mis-
と動詞treat
を正しく組み合わせましょう。
- 接頭語
- 同音異義語との混同:
mist
(霧)やmiss
(逃す)などと混同しないよう注意。 - 試験対策・資格試験でのポイント
- 英検やTOEICでも出題される可能性があり、文脈から「不公正な扱い」「虐待」を示す重要語として扱われることがあります。
abuse
と区別できるかがよく問われます(虐待の度合い・対象などの微妙な差)。
- 英検やTOEICでも出題される可能性があり、文脈から「不公正な扱い」「虐待」を示す重要語として扱われることがあります。
- 接頭語
mis-
= 悪い・誤った
- mistake(間違い)、misunderstand(誤解する)などと同じ仲間。
- 「mis-がつく単語はたいてい否定的な意味を持つ」と覚えておくと便利です。
- mistake(間違い)、misunderstand(誤解する)などと同じ仲間。
treat
= 扱う
- 特別な扱いを示す
treat
(おごる、おもてなしをする)とも関連付けられますが、mis- がつくと真逆の「悪い扱い」を表します。
- 特別な扱いを示す
- 覚え方のコツ:
- 「正しく(treat)+誤る(mis)」=「正しく扱わない → 虐待する」とイメージしてみてください。
- 「正しく(treat)+誤る(mis)」=「正しく扱わない → 虐待する」とイメージしてみてください。
- 勉強テクニック:
- 類義語
abuse
やill-treat
と合わせて例文を作り、文脈ごとのニュアンスを確認しながら覚えるのがおすすめです。
- 類義語
静脈内の
静脈内の
Explanation
静脈内の
intravenous
以下では、形容詞 “intravenous” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
品詞
活用形
形容詞なので、通常は比較級や最上級は用いません。その代わり、副詞形に「intravenously (静脈内に)」があります。
他の品詞になったときの例
難易度目安(CEFR)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
口語/文章での使われ方
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈でそれぞれ3つずつ例文を挙げます。
(注:実際の日常生活で “intravenous” はあまり頻繁には登場しないため、医療に関わる状況を想定した例文となります。)
日常会話
ビジネス(医療関連の職場や説明会など)
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “intravenous” の詳細解説です。通常は医療文脈でよく使われる、やや専門的な単語なので、臨床や科学系の記事を読む際によく登場する、というイメージを持つとよいでしょう。
静脈内の
一酸化炭素
一酸化炭素
Explanation
一酸化炭素
carbon monoxide
1. 基本情報と概要
単語: carbon monoxide
品詞: 名詞 (noun)
日本語訳: 一酸化炭素
英語と日本語での意味
「一酸化炭素」というと、ストーブや車の排気ガスなどで発生しやすく、知らずに吸い込むと中毒症状を起こすことがあります。日常生活では暖房器具の換気が不十分なときなどに、気づかないうちに高濃度となる可能性がある怖いガスです。
活用形・他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
元々は化学的・学術的な文脈で使われる言葉ですが、一般社会では暖房器具や自動車の排ガスによる中毒事故についてニュースなどで登場する機会が多いです。
カジュアルというよりは、ややフォーマル・専門的な場面でよく使われます。
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
主に「一酸化炭素」の危険性や具体的な症状・対処方法などに関して述べるときに使われます。フォーマルな文脈(論文、ニュース記事、医療文献など)以外でも、防災や安全指示などの場面でカジュアルに言及されることがあります。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
carbon dioxide は大気中にも普通に含まれ、人が呼吸で排出するガスですが毒性は比較的低いです。一方の carbon monoxide は少量でも有毒です。このように、似たような「酸化物」ですが、身体への影響に大きな違いがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
それぞれの単語のアクセントは以下のように置かれます:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “carbon monoxide” の詳しい解説です。暖房器具や車の排ガスなど、私たちの生活に関わりの深い単語なので、意味だけでなく危険性や使用される文脈もしっかり覚えると、英語学習のみならず実生活でも役立ちます。
一酸化炭素
〈自〉口笛を吹く / 口笛のような音を出す / 〈弾丸・風などが〉ピューと音を立てて飛ぶ / 〈他〉〈曲など〉を口笛で吹く / …に口笛で合図をする / 〈矢・銃弾など〉をヒューと放つ
〈自〉口笛を吹く / 口笛のような音を出す / 〈弾丸・風などが〉ピューと音を立てて飛ぶ / 〈他〉〈曲など〉を口笛で吹く / …に口笛で合図をする / 〈矢・銃弾など〉をヒューと放つ
Explanation
〈自〉口笛を吹く / 口笛のような音を出す / 〈弾丸・風などが〉ピューと音を立てて飛ぶ / 〈他〉〈曲など〉を口笛で吹く / …に口笛で合図をする / 〈矢・銃弾など〉をヒューと放つ
whistle
〈自〉口笛を吹く / 口笛のような音を出す / 〈弾丸・風などが〉ピューと音を立てて飛ぶ / 〈他〉〈曲など〉を口笛で吹く / …に口笛で合図をする / 〈矢・銃弾など〉をヒューと放つ
1. 基本情報と概要
単語: whistle
品詞: 動詞(名詞形も存在)
活用形
他の品詞・派生形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
可算・不可算(名詞として)
5. 実例と例文
5.1 日常会話(カジュアルな場面)
5.2 ビジネス(ややかしこまった場面)
5.3 学術的/フォーマル(論文や説明文など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が whistle の詳細解説となります。
「口笛を吹く」「ホイッスルを鳴らす」という場面で幅広く使われる便利な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
口笛を吹く;口笛を吹いて合図する
口笛のような音を出す;笛を鳴らす;〈鳥が〉ピーピー鳴く
《方向を表す副詞[句]を伴って》〈弾丸・風などが〉ピューと音を立てて飛ぶ,ヒューと吹く
〈曲など〉‘を'口笛で吹く
《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘に'口笛で合図をする
〈矢・銃弾など〉‘を'ヒューと放つ
不安,懸念
不安,懸念
Explanation
不安,懸念
unease
1. 基本情報と概要
単語: unease
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): A feeling of discomfort, anxiety, or worry
意味(日本語): 落ち着かない感じ、不安感、気まずさ
「unease」は「はっきりとした不安や心配ではないけれど、なんとなく落ち着かない、心がざわざわする状態」を表す名詞です。日常では「何かが気になる」「漠然と不安に感じる」といったシーンで使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
「unease」は抽象的な感情を表す語であり、初級より一段進んだレベルの英語学習者が学ぶ単語です。
2. 語構成と詳細な意味
したがって「unease」は「気楽・安心できない状態」を表す語です。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル)
学術的 (より硬い文脈)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「unease」の詳細な解説です。漠然とした不安感を示すときに、ぜひこの単語を活用してみてください。
不安,懸念
〈C〉投票用紙 / 投票総数 / 〈U〉〈C〉無記命投票,(一般に)投票
〈C〉投票用紙 / 投票総数 / 〈U〉〈C〉無記命投票,(一般に)投票
Explanation
〈C〉投票用紙 / 投票総数 / 〈U〉〈C〉無記命投票,(一般に)投票
ballot
1. 基本情報と概要
単語: ballot
品詞: 名詞(可算名詞として扱われることが多い)、動詞としての用法もあり
意味(英語): A ballot is a process of voting, in writing and typically in secret; it can also refer to the piece of paper used to record someone’s vote.
意味(日本語): 投票(特に無記名投票)の過程、または投票用紙のことを指します。「投票する」、「投票用紙を使って票を入れる」といったイメージの単語です。選挙や何かの意思決定の場面で、紙を使って秘密投票を行う際によく使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
(理由:選挙や政治の文脈で使われる単語であり、日常会話よりもやや公的・抽象度の高い場面で登場するため)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルなシーン
5. 実例と例文
① 日常会話
② ビジネスシーン
③ 学術・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(厳密な対義語ではないが関連する概念)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号: /ˈbæl.ət/
強勢(アクセント)の位置: “bal” の部分にアクセントがあります。
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“ballot” の詳細な解説となります。選挙や会議など、投票に関する場面でぜひ活用してみてください。
〈C〉投票用紙
〈U〉〈C〉無記命投票,(一般に)投票
〈C〉投票総数
《the bal・lot》投票権
関係のある
関係のある
Explanation
関係のある
related
1. 基本情報と概要
単語: related
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): connected or associated with something
意味 (日本語): 何かと関係がある、関連している
「related」は、「何かとつながりがある」「結びつきがある」という意味を持つ形容詞です。たとえば、「この2つの話題は関連している」というように、共通点やつながりがある場合に使われます。日常会話やビジネス、学術の分野など、さまざまな場面でよく使われる表現です。
活用形・関連する品詞
難易度 (CEFR レベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “related” の詳細な解説です。さまざまな場面で「何かとのつながり」を表すときに便利な単語なので、例文とともにしっかり身につけてみてください。
関係のある
形容詞
不十分な,不適切な
不十分な,不適切な
Explanation
不十分な,不適切な
inadequate
1. 基本情報と概要
単語: inadequate
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not sufficient; not good enough; lacking the quality or quantity required
意味(日本語): 充分でない、ふさわしくない、能力や量が不足している
「inadequate」は、「十分ではない」「不適切である」といったニュアンスを持つ形容詞です。何かが基準や必要条件を満たさず、「足りない」と感じられる場面でよく使われます。「資源が不十分」「対策が不十分」「スキルや能力が足りない」といった文脈などで使われる単語です。
活用形・関連語:
また、反意の形容詞は「adequate(十分な/適切な)」です。
CEFRレベルの目安: C1(上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下の例文では、日常会話・ビジネス・学術的文脈など、さまざまな場面で「inadequate」を使用しています。
日常会話(カジュアル)
ビジネス(フォーマル)
学術的・専門的(よりフォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「inadequate」の詳細な解説です。文章や会話の中で「足りていない」「不十分だ」と伝えたいときに、ぜひ活用してみてください。
(物事が)不十分な,不適当な;(人が)能力不足の
(クルミなどの)穀(から)
(クルミなどの)穀(から)
Explanation
(クルミなどの)穀(から)
nutshell
名詞 “nutshell” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: nutshell
品詞: 名詞 (数えられる名詞)
英語での意味:
日本語での意味:
活用形:
(“nutshell” は名詞なので、動詞のように時制による変化はありません。)
他品詞への派生例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
→ よく使われるイディオム “in a nutshell” が日常会話やビジネス英語でも出てくるため、比較的早い段階で学習すると便利な表現です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
コロケーションや関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的文脈それぞれ3つずつ、合計9つの例文を紹介します。
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(近い意味の単語)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “nutshell” の詳細な解説です。日常生活やビジネス文書でも “in a nutshell” としてしばしば使われる表現なので、ぜひ覚えておきましょう。
(クルミなどの)穀(から)
…『しないように』,するといけないから / 《fear,danger,afraidなど恐れ・危険を表す動詞・名詞・形容詞の後に用いて》…『ではないかと』(that),という[ことを]
…『しないように』,するといけないから / 《fear,danger,afraidなど恐れ・危険を表す動詞・名詞・形容詞の後に用いて》…『ではないかと』(that),という[ことを]
Explanation
…『しないように』,するといけないから / 《fear,danger,afraidなど恐れ・危険を表す動詞・名詞・形容詞の後に用いて》…『ではないかと』(that),という[ことを]
lest
…『しないように』,するといけないから / 《fear,danger,afraidなど恐れ・危険を表す動詞・名詞・形容詞の後に用いて》…『ではないかと』(that),という[ことを]
接続詞 “lest” を徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
「何かをしないように注意するとき」に使われる接続詞で、ニュアンスとしては「万が一こうならないように先に対策する」というような、やや古風またはフォーマルな響きがあります。
品詞
活用形・変化形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“lest” はもともと古英語の “the lǣste(最も少ないこと)” の派生ともされますが、現在の用法では “less” + “that” が合わさった形に由来すると説明されることもあります。
他の単語との関連性(派生語・類縁語)
コロケーション・関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算などの名詞での区別
他動詞・自動詞
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
もっとも現代ではあまりカジュアルに使われませんが、例として挙げます。
ビジネス(ややフォーマル)
学術的・文献的(フォーマル / 文語的)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(類似表現)
→ いずれもニュアンスは似ていますが、“lest” はより古風かつ文語的です。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、接続詞 “lest” の詳細解説です。やや古風・文語的な響きがあるため、日常会話ではほとんど使いませんが、文学作品やフォーマルな文脈、敬虔なスピーチ等で時おり見られます。発音やスペルが似た単語と混同しないように注意して学習してください。
《fear,danger,afraidなど恐れ・危険を表す動詞・名詞・形容詞の後に用いて》…ではないかと(that),という[ことを]
…しないように,するといけないから
…を虐待する
…を虐待する
Explanation
…を虐待する
mistreat
1. 基本情報と概要
単語: mistreat
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語): to treat someone or something badly or unfairly
意味(日本語): (人や動物などを)虐待する、乱暴に扱う、不当に扱う
「mistreat」は、誰かや何かに対して不当・不公平な扱いをすることを意味します。英語では to treat someone badly or unfairly
というニュアンスで使われます。日本語では「虐待する」「ひどい扱いをする」として、子どもや動物を不当なやり方で扱うときなどに用いられる言葉です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な/公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 「mistreat」 の詳細な解説です。悪い扱い・虐待を表す際には、文脈に応じて適切に使ってみてください。
…‘を'虐待する
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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