英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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運動競技;《英》陸上競技 / 《単数扱い》体育[実技]
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触媒[剤]、変化を促進するもの、誘因
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けちな,しみったれの;(…を)出し惜しみする《+『with』(『of』)+『名』》 / 乏しい,わずかな
- 形容詞: inadequate
- 副詞: inadequately (不十分に、不適切に)
- 名詞: inadequacy (不十分さ、不適切さ)
- C1: 専門的な文脈で使われ、多様な表現ができる段階。大学の講義や専門分野の議論などでも対応できるレベル。
- 接頭辞: in-(「〜でない」「否定」を表す)
- 語幹: adequate(「十分な」、「適切な」)
- 接尾辞: 特になし(-ateの部分は形容詞語幹の一部)
- 「不十分」: 必要とされる質や量を満たしていない
- 「不適切」: 場にふさわしくなかったり、用をなしていなかったりする
- 「能力不足」: 人のスキルや知識が足りないこと
- inadequate resources(不十分なリソース)
- inadequate funding(不十分な資金)
- inadequate preparation(不十分な準備)
- inadequate response(不十分な対応)
- inadequate explanation(不十分な説明)
- inadequate facilities(不十分な設備)
- feel inadequate(自分が不十分だと感じる)
- prove inadequate(不十分であることがわかる)
- inadequate support(不十分なサポート)
- an inadequate amount of time(不十分な時間量)
- 「inadequate」はラテン語由来で、
- 「in-」=「〜でない」
- 「adequatus(adequateの語源)」=「釣り合った、十分な」
- 「in-」=「〜でない」
- 元々は「(必要条件や標準を)満たさない」という意味合いを強調する形で使われるようになりました。
- 「inadequate」は「不足している」という意味をやや強めに伝える言葉です。単に量が少ないだけでなく、「標準・要件を下回っている」というニュアンスが含まれます。
- 感情的な響きとしては、自分に対して使うと「自信がない」「足りない」といったネガティブな自己評価を表すこともあります。
- 口語でも文章でも使われますが、ややフォーマルな文脈で多用されることが多いです。
形容詞としての使い方: 名詞を修飾する「attributive use(限定用法)」、あるいは述語として使われる「predicative use(叙述用法)」が中心です。
- 例:
- (限定用法) “These instructions are inadequate.”
- (叙述用法) “He is inadequate for the job.”
- 例:
フォーマル/カジュアル: レポートや論文など、ややフォーマルな文章での使用が多い印象です。口語でも用いられますが、くだけた場面では「not good enough」「not sufficient」などで言い換えられることも多いです。
可算名詞・不可算名詞の区別:
- 形容詞なので可算・不可算の区別は名詞に依存します。「inadequate information(情報は不可算)」「inadequate resources(リソースは可算または不可算扱いの場合あり)」など。
- “I feel inadequate when I compare myself to my talented friends.”
(才能ある友達と比べると、自分は不十分だと感じる。) - “These shoes are inadequate for hiking; they're too flimsy.”
(この靴はハイキングには不適切だよ。あまりにも華奢なんだ。) - “He said the explanation was inadequate and left him more confused.”
(彼は、説明が不十分でかえって混乱したと言っていたよ。) - “The current budget is clearly inadequate for our expansion plans.”
(現在の予算は、我々の拡張計画には明らかに不十分です。) - “Our staff training was found inadequate during the internal audit.”
(社内監査で、スタッフ研修が不十分であることがわかりました。) - “We need to address all inadequate processes to improve productivity.”
(生産性を向上させるために、不十分なプロセスをすべて改善する必要があります。) - “The methodology used was deemed inadequate for accurate data analysis.”
(使用された方法論は、正確なデータ分析を行うには不十分と見なされた。) - “Inadequate experimental controls often lead to unreliable results.”
(不十分な実験管理は、信頼性の低い結果につながることが多い。) - “An inadequate sample size undermines the validity of the study.”
(不十分なサンプルサイズは、その研究の妥当性を損ないます。) - insufficient(不十分な)
- 意味: 必要な量や質に達していない
- 違い: 「inadequate」よりも量的に足りないというニュアンスが強い。
- 意味: 必要な量や質に達していない
- lacking(不足している)
- 意味: 必要とされるものが欠けている
- 違い: 「inadequate」よりも単純に要素が「ない」状態を指す。
- 意味: 必要とされるものが欠けている
- deficient(欠けている、不足している)
- 意味: 必要とされる標準に対してどこかが足りていない
- 違い: 「栄養が不足している」「システムに欠陥がある」など、より専門的な文脈にも使われる。
- 意味: 必要とされる標準に対してどこかが足りていない
- adequate(十分な、適切な)
- sufficient(十分な)
- enough(必要十分な)
- 発音記号 (IPA): /ɪnˈædɪkwət/
- 音節: in-ad-e-quate(4音節)
- アクセント: 2つ目の音節「ad」に強勢があります(ɪn-æ-dɪ-kwət)。アメリカ英語・イギリス英語いずれも大きな差はありませんが、母音のニュアンスに多少の違いが出る場合があります。
- よくある発音ミス:
- “in-uh-de-kwuht”というように間の音を曖昧にしすぎたり、語尾を「-ate」と伸ばしすぎたりする間違いが起きやすいです。
- スペルミス:
- “inadiquate”や“inadequete”など、母音の位置を間違えやすい。
- “inadiquate”や“inadequete”など、母音の位置を間違えやすい。
- 同音異義語との混同:
- 直接的な同音異義語はありませんが、「inadequate」と「inaccurate」を混同しがち(スペルが似ている)ですので注意。
- 直接的な同音異義語はありませんが、「inadequate」と「inaccurate」を混同しがち(スペルが似ている)ですので注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでも「ビジネスでの予算が十分でない」などの文脈で出題される可能性があります。意味をしっかり押さえておきましょう。
- 語源のイメージ: “in-”は「否定」、”adequate”は「十分/適切」。この組み合わせが「不十分/不適切」になるというイメージを持つと覚えやすいです。
- スペリングのポイント:
- 「adequate(a-de-quate)」に「in-」がついている、と意識しておく。
- 「adequate(a-de-quate)」に「in-」がついている、と意識しておく。
- 音で覚える: 「in-AD-e-quate」と英語のリズムで発音のアクセントを意識すると、自然な発音とともに記憶に残りやすいです。
- イメージストーリー: 「十分じゃない」「能力が足りない」というシーンを想像して、「椅子が足りなくて座れない」「準備が足りなくて焦る」など、実体験と結びつけると覚えやすいでしょう。
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…を拡大する,さらに加える / 〈電流〉を増幅する / 《…について》長々と述べる《on, upon ...》
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《しばしば複数形で》にわか雨,にわか雪(あられ) / (涙 / 弾丸 / 祝福 / 批判などの)雨,(…の)洪水《+of+名》 / 《米》共同して金を集めてお祝いのプレゼントを贈ること,祝い品贈呈会(特に結婚や出産を控えた婦人を祝って贈物をするパーティー) / (またshower bath) / シャワー
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〈結び目・包みなど〉‘を'解く,ほどく / (…から)…‘の'ひもを解いて放す;(…から)…‘を'放す,自由にする《+名+from+名》
- The hard outer covering of a nut (as in the shell of a walnut, almond, etc.).
- (比喩的に) In the expression “in a nutshell,” it means “in the fewest possible words,” or “summarily,” i.e., “briefly.”
- ナッツ(くるみやアーモンドなど)の殻。
- 慣用的に “in a nutshell” で、「要するに」「手短にいえば」という意味です。
たとえば「要点だけを簡潔に伝える」というニュアンスで使われます。 - 単数形: nutshell
- 複数形: nutshells
- 動詞形や形容詞形はありませんが、“in a nutshell” を副詞的に扱う場合があります。
- nut + shell
- nut: 「ナッツ」や「木の実」
- shell: 「殻」
これらが合わさって、「ナッツの殻」という字義通りの意味になります。
- nut: 「ナッツ」や「木の実」
- “nut” の派生表現に “nutty” (形容詞: ナッツ味の、気が変ななど) がありますが、「nutshell」そのものに形容詞形式はありません。
- in a nutshell → 手短に言うと
- put it in a nutshell → 簡潔にまとめる
- describe (something) in a nutshell → (何かを) 手短に説明する
- nutshell summary → ごく手短な要約
- to encapsulate everything in a nutshell → すべてをひとことで要約する
- the whole story in a nutshell → 物語の要点を端的に
- present (something) in a nutshell → (何かを) 要点だけ伝える
- a nutshell version → すごく手短なバージョン/簡易版
- explain (something) in a nutshell → (何かを) かいつまんで説明する
- that’s it in a nutshell → 以上が要点です
- 英語の “nut” (木の実) と “shell” (殻) の組み合わせ。
- 古くから木の実の殻を指していましたが、in a nutshell というイディオムとして使われるときは、「非常に小さい(ナッツの殻の中に入るほどの)スペースにすべて収める」というイメージから「要点だけまとめる」「ごく簡潔に言う」という意味に転じています。
- “nutshell” 自体は文字通り「ナッツの殻」の意ですが、非常に頻繁にイディオム “in a nutshell” の形で使われます。
- カジュアルからビジネス寄りまで幅広い場面で使われるフレーズですが、あまりにフォーマルな文書では避けることもあります。
- 名詞 (可算名詞)
- a nutshell / the nutshell / nutshells と冠詞や複数形を取れます。
- a nutshell / the nutshell / nutshells と冠詞や複数形を取れます。
- 主にイディオム “in a nutshell” で副詞句的に使われ、「手短に言うと」「要するに」という意味になります。
例: “Let me put this in a nutshell.” (手短に言うとね) - 直訳の「木の実の殻」として使う文脈では、ふつうに可算名詞として “a nutshell” や “nutshells” と表記します。
“In a nutshell, I need more time to finish my homework.”
(手短に言うと、宿題を終わらせるにはもっと時間が必要なんだ。)“Could you explain the movie’s plot in a nutshell?”
(その映画のあらすじを手短に教えてくれる?)“That’s our plan in a nutshell.”
(それが簡単に言えば、私たちの計画だよ。)“Let me put the sales strategy in a nutshell: focus on customer retention.”
(営業戦略を手短に言うと、顧客維持に注力することです。)“In a nutshell, our profits have increased by 10% this quarter.”
(要するに、今期の利益は10%増加しました。)“Here’s the project timeline in a nutshell for the board meeting.”
(取締役会向けにプロジェクトのスケジュールを一言でまとめるとこちらです。)“In a nutshell, the theory proposes a new model for gene expression.”
(要約すると、この理論は遺伝子発現に関する新たなモデルを提案しています。)“To put it in a nutshell, the study confirms our initial hypothesis.”
(手短にまとめると、この研究は我々の初期仮説を裏づけました。)“In a nutshell, this literature review highlights gaps in current research.”
(かいつまんで言うと、この文献レビューは現行研究の不足点を指摘しています。)- “brief summary” (簡潔な要約)
- “in a nutshell” と同様、“簡単にまとめたもの” を表すときに使う。
- “in a nutshell” と同様、“簡単にまとめたもの” を表すときに使う。
- “short version” (短いバージョン)
- 要点だけ伝えるときに用いられるが、より口語的。
- 要点だけ伝えるときに用いられるが、より口語的。
- “outline” (概略)
- “in a nutshell” の内容を文章構造として示すイメージ。
- “in a nutshell” の内容を文章構造として示すイメージ。
- 直接的な反意語はあまりありませんが、「詳細な」や「冗長な」といった言葉が対比的に使われることがあります。
- “detailed explanation” (詳細な説明)
- “long story” (長い話)
- “detailed explanation” (詳細な説明)
- 発音記号 (IPA): /ˈnʌtʃɛl/
- アクセント: 第1音節 “nut” に強勢があります: NUH-t-shel
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな発音の差はありませんが、アメリカ英語では “ʌ” (アの口を横に引いた感じ)、イギリス英語では若干 “ɐ” (より口を開く感じ) になることがあります。
- “nut” の部分を “nat” と言ってしまう。
- “shell” の “sh” を “s” (セル) と発音してしまう。
- スペルミス: “nutshell” を “nuttshell” や “nutchshell” と書いてしまうミス。
- 単数・複数: 「木の実の殻」を複数形で言うときは “nutshells” となるので注意。
- “in a nutshell” の誤用: “at a nutshell” など他の前置詞を使う間違いがある。
- 試験での出題: TOEIC や英検では、“in a nutshell” がイディオム問題や読解問題で出ることがあります。「要するに」「端的に」というニュアンスで覚えておくと便利です。
- “nutshell” をビジュアルでイメージする:小さいナッツの殻の中身に、要点だけギュッと詰まっている感じ。
- “in a nutshell” = 「要点だけを手のひらサイズにまとめる」 というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペルを覚える際は “nut” + “shell” と分割して確認するとミスが減ります。
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(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'調べる,研究する / (…を)調査する《+into+名》
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解体,分散;崩壊 / (学期末の)終業;解散,散会 / (夫婦,婚約者などの)別離,別居
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不面目な,屈辱的な
- 英語: “lest” は “for fear that” や “so that … not” の意味を持つ接続詞です。
- 日本語: 「〜しないように」「〜するといけないから」といった意味を表します。
- 接続詞 (conjunction)
- 接続詞のため、動詞などと違い、特別な活用形はありません。そのまま “lest” で使われます。
- “lest” 自体はほぼ接続詞としての用法しかありません。
(※「lest」の形容詞形・副詞形などはありません。) - C1(上級)
→ 一般的な日常会話ではあまり出てこず、文語的・古風な響きがあるため、やや難易度が高めで上級レベルといえます。 - ただし、現代の感覚では “less + that” がそのまま縮まったというよりは、昔の英語から伝わる一つの固定表現として残っていると捉える方が自然です。
- 直接の派生語はありませんが、“lest” と同義で使われる表現には次のようなものがあります:
- “for fear that” (…するといけないから)
- “so that … not” (…しないように)
- “for fear that” (…するといけないから)
- “Lest we forget.”
- (我々が忘れないように。)
- (我々が忘れないように。)
- “Lest you be tempted.”
- (あなたが誘惑されないように。)
- (あなたが誘惑されないように。)
- “Close the door lest the dog run out.”
- (犬が外に飛び出さないようにドアを閉めてください。)
- (犬が外に飛び出さないようにドアを閉めてください。)
- “They spoke quietly, lest anyone hear them.”
- (誰かに聞かれないように、彼らは小声で話した。)
- (誰かに聞かれないように、彼らは小声で話した。)
- “Make a backup, lest you lose your data.”
- (データを失わないようにバックアップを取りなさい。)
- (データを失わないようにバックアップを取りなさい。)
- “He kept the window locked, lest intruders break in.”
- (侵入者が入らないように窓は常に施錠しておいた。)
- (侵入者が入らないように窓は常に施錠しておいた。)
- “Stay focused, lest you fall behind.”
- (後れを取らないように集中してください。)
- (後れを取らないように集中してください。)
- “She studied hard, lest she should fail the exam.”
- (試験に落ちないように、彼女は一生懸命勉強した。)
- (試験に落ちないように、彼女は一生懸命勉強した。)
- “I won’t mention his name, lest I offend him.”
- (彼を不快にさせないために、名前は出さないつもりだ。)
- (彼を不快にさせないために、名前は出さないつもりだ。)
- “Drive carefully, lest you cause an accident.”
- (事故を起こさないように、気をつけて運転して。)
- 古英語の “(þy) lǣs (þe)”(「そうでないように/〜でないように」)に由来しており、現代英語では主に文語的表現として残っています。
- 中世英語や古英語の文献でよく目にする、歴史ある単語です。
- 現代ではフォーマルまたは文語的表現として使われることが多く、日常会話で “lest” を聞く機会は比較的少ないです。
- “lest” が使われると、やや凝った印象を与えたり、古めかしい感じを与えたりすることがあります。
- メールや文書などの書き言葉では、強調やスタイルとしてあえて使われることがありますが、多くの場合は “so that … not” や “in order not to …” に置き換えられます。
- “lest + (主語) + (動詞の原形)”:
“lest” の後ろの動詞はしばしば 原形 や “should + 原形” で用いられます。
例: “He left early lest he (should) miss the train.” - 他の接続詞と比較して、やや仰々しく、文語っぽい印象があります。
- 口語的にはほぼ使われませんが、形式的な文章や文学的表現で継続的に使われています。
- “lest” は接続詞なので、名詞としての可算・不可算の概念はありません。
- 同様に、動詞ではなく接続詞なので他動詞・自動詞の概念も当てはまりません。
- “Take an umbrella, lest you get soaked.”
- (ずぶ濡れにならないよう、傘を持っていって。)
- (ずぶ濡れにならないよう、傘を持っていって。)
- “Keep your phone charged, lest the battery die.”
- (バッテリーが切れないように、スマホを充電しておきなよ。)
- (バッテリーが切れないように、スマホを充電しておきなよ。)
- “Don’t say anything offensive, lest you hurt her feelings.”
- (彼女の気分を害さないよう、失礼なことは言わないで。)
- “Review all documents carefully, lest we overlook any errors.”
- (ミスを見落とさないよう、書類を慎重に確認しましょう。)
- (ミスを見落とさないよう、書類を慎重に確認しましょう。)
- “Update the system regularly, lest you face security breaches.”
- (セキュリティ侵害を防ぐために、システムを定期的に更新してください。)
- (セキュリティ侵害を防ぐために、システムを定期的に更新してください。)
- “Keep a record of your expenses, lest there be any confusion during the audit.”
- (監査の際に混乱が生じないように、経費の記録をつけておいてください。)
- “Researchers must obtain consent, lest they violate ethical standards.”
- (研究者は倫理基準を犯さないように、被験者から必ず同意を得なければならない。)
- (研究者は倫理基準を犯さないように、被験者から必ず同意を得なければならない。)
- “One should guard against bias, lest the conclusions be invalid.”
- (結論が不正確にならないように、バイアスに気をつけるべきだ。)
- (結論が不正確にならないように、バイアスに気をつけるべきだ。)
- “We must preserve these texts, lest the knowledge be lost to time.”
- (時の流れによって失われないように、これらの文献は保存しなくてはならない。)
- “so that … not”(…しないように)
例: “I took notes so that I wouldn’t forget.” - “for fear that”(…すると困るから / …するといけないので)
例: “He avoided the topic for fear that he might upset her.” - “in order that … may not”/“in order not to …”
例: “She studied every day in order not to fail the exam.” - 明確な「反意語」はありませんが、意味として反対になる表現を挙げるとすれば、目的を肯定的に示す “so that … can/may” や “in order to …” などが対比となります。
例: “We saved money so that we could buy a house.”(家を買うという目的のためにお金を貯めた。) - 発音記号(IPA): /lɛst/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。(「レスト」に近い発音。)
- 強勢(アクセント)は “l e s t” の“e”の母音部分にありますが、音の長さや強さはあまり大きくありません。
- 間違えやすいのは “least” (/liːst/) との混同です。スペルも似ていますが、母音の長さが違うので注意しましょう。
- スペルミス: “least” や “less” と書いてしまう。
- 発音ミス: “/liːst/” (least) ではなく “/lɛst/”。
- 文脈: 日常会話では大変フォーマルに響くので避けられることが多い。
- 試験対策: 英検やTOEICで直接「lest」が出題されることはあまり多くはありませんが、高度な読解問題(英検1級、難関大学対策)で文脈把握の一部として登場する場合があります。文語表現に注意しましょう。
- 「万が一こうなったら怖い」というような “恐れ” や “注意” のイメージをもつと覚えやすいでしょう。
- “lest” は “less + that” のような形からきていると言われることがあるので、「より少なくするために = しないように」という連想で覚えておくと便利です。
- スペリング上は “least” に “a” がない形が “lest” と覚えましょう。「万が一に“lest”備える」というイメージもユニークかもしれません。
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〈船・屋根・容器などが〉漏る / (…から,…の中へ)〈水・空気・ガス・光など〉漏れる《+from(into)+名》 / 〈秘密などが〉漏えいする《+out》 / 〈水・空気・ガス・光など〉‘を'漏らす / (…に)〈秘密など〉‘を'漏らす《+名+to+名》
-
高貴の;貴族の / 高潔な,気高い / (姿・規模などが)壮大な,堂々とした;すばらしい / (金属が)腐食しない
-
…‘を'もぐもぐ言う / もぐもぐ言う《+『away』》
活用形
- 現在形: mistreat / mistreats
- 進行形: mistreating
- 過去形: mistreated
- 過去分詞形: mistreated
- 現在形: mistreat / mistreats
他の品詞形
- 名詞形: mistreatment(虐待、酷使)
- 例:
the mistreatment of animals
(動物の虐待) - 形容詞や副詞形は特に一般的ではありません。
- 名詞形: mistreatment(虐待、酷使)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- 日常会話よりやや難しめの語彙にあたり、不当な扱いという内容を伝える特定の文脈で使われます。
語構成
- 接頭語: mis- (誤った・悪い・不当な など)
- 語幹: treat (扱う、待遇する)
- 「mis-」がつくことで「誤って扱う」「雑に扱う」という悪い意味を付加しています。
- 接頭語: mis- (誤った・悪い・不当な など)
派生語・類縁語
- mistreatment(名詞): 乱暴な扱い、虐待
- treat(動詞): 扱う、みなす、治療する(状況や文脈で意味が変わります)
- mistreated(形容詞的に使われることもある): 酷い扱いを受けた
- mistreatment(名詞): 乱暴な扱い、虐待
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- mistreat animals(動物を虐待する)
- mistreat children(子どもを虐待する)
- be mistreated by someone(誰かに酷い扱いをされる)
- feel mistreated(不当に扱われたと感じる)
- report mistreatment(虐待を報告する)
- suffer mistreatment(虐待を受ける)
- a case of mistreatment(虐待の事例)
- emotional mistreatment(感情的虐待、精神的虐待)
- accuse someone of mistreatment(誰かを虐待で告発する)
- prevent mistreatment(虐待を阻止する)
- mistreat animals(動物を虐待する)
- 語源: ラテン語由来の
treat
(扱う)に、古フランス語を経由した英語の接頭語mis-
(誤った・悪い)が結びついてできた単語です。 - 歴史的使用: 「誤った扱いをする、ひどい扱いをする」という意味で古くから使用されていますが、近現代にかけては主に道徳的・社会的な文脈(動物虐待や人権侵害など)で用いられることが多くなりました。
- ニュアンスや使用上の注意:
- 「虐待する」や「酷い扱いをする」という強めのマイナスの意味があります。単に「公正ではない扱い」を指す場合にも用いられることがありますが、多くの場合かなり不道徳な印象があります。
- 文章中やスピーチで使うときは、道徳や倫理を論じる場面、あるいは社会問題を訴える場面でフォーマルに使われることが多いです。カジュアルに使う場面でも、相手を強く非難するときに用いることがあります。
- 「虐待する」や「酷い扱いをする」という強めのマイナスの意味があります。単に「公正ではない扱い」を指す場合にも用いられることがありますが、多くの場合かなり不道徳な印象があります。
文法:
- 他動詞(transitive verb) であり、後ろに目的語(どんな対象を不当に扱うのか)をとります。
- 例:
They mistreated the dog.
(動物を虐待する)
- 他動詞(transitive verb) であり、後ろに目的語(どんな対象を不当に扱うのか)をとります。
一般的な構文:
mistreat + 目的語
- 例:
He was arrested for mistreating his pets.
イディオムとしての使用:
- 特別なイディオムは少ないですが、
be mistreated by ~
で「〜に虐待される」と表現します。
- 特別なイディオムは少ないですが、
フォーマル/カジュアルの違い:
- フォーマルでもカジュアルでも使用可能ですが、公的な場面で報道されたり、正式な文章やスピーチでも使われます。カジュアルに口語で使うときは、「ひどい扱いだ」という強い制裁や非難を示す場合が多いです。
I heard that John has been mistreating his cat. Is that true?
(ジョンが猫を虐待しているって聞いたけど、本当?)Please don’t mistreat the tools. They’re expensive and delicate.
(道具を雑に扱わないで。高価で壊れやすいんだから。)She felt mistreated by her classmates when they ignored her.
(彼女はクラスメイトに無視されて、不当な扱いを受けたと感じていた。)Any employee who mistreats a customer will be subject to disciplinary action.
(顧客を不当に扱う従業員は、懲戒処分の対象となります。)The organization does not tolerate mistreatment of staff at any level.
(当組織は、いかなるレベルであってもスタッフへの不当な扱いを容認しません。)We must ensure our suppliers do not mistreat workers in production facilities.
(我々は、仕入れ先が生産施設で労働者を酷使していないかを確認しなければなりません。)Research on animal mistreatment reveals alarming rates in certain regions.
(動物虐待に関する研究では、ある地域で深刻な数値が示されています。)The article discusses the psychological impact of being mistreated as a child.
(その論文は、幼少期の虐待が及ぼす心理的影響について論じています。)Legislation against domestic mistreatment has tightened over the past decade.
(家庭内虐待に対する法整備は、ここ10年で厳格化されてきました。)類義語 (Synonyms)
- abuse(虐待する)
- 「身体的、精神的にひどい扱いをする」という意味で、mistreatよりもさらに過酷な行為を指すことが多い。
- 「身体的、精神的にひどい扱いをする」という意味で、mistreatよりもさらに過酷な行為を指すことが多い。
- ill-treat(悪く扱う)
- mistreatとはほぼ同じ意味だが、ややフォーマル・文語的。
- mistreatとはほぼ同じ意味だが、ややフォーマル・文語的。
- misuse(誤用する、乱用する)
- 物や権限などを誤った使い方をする意味で、人というよりは対象が物の場合にもよく使われる。
- 物や権限などを誤った使い方をする意味で、人というよりは対象が物の場合にもよく使われる。
- wrong(動詞として...を酷い扱いをする)
- 「誰かに対して間違った行為をする」という意味。フォーマルな文脈よりも個人的な「裏切り」のようなニュアンスがある。
- 「誰かに対して間違った行為をする」という意味。フォーマルな文脈よりも個人的な「裏切り」のようなニュアンスがある。
- abuse(虐待する)
反意語 (Antonyms)
- treat well(丁寧に/やさしく扱う)
- respect(尊重する)
- cherish(大事にする)
- treat well(丁寧に/やさしく扱う)
- 発音記号 (IPA): /ˌmɪsˈtriːt/
- アクセントの位置
- アメリカ英語・イギリス英語ともに
mis-TREAT
(「treat」の部分に強勢)。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに
- アメリカ英語とイギリス英語の発音の違い
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語では「treat」の母音がやや短く/平坦に発音される傾向があります。
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語では「treat」の母音がやや短く/平坦に発音される傾向があります。
- よくある発音ミス
- mis- の部分を「ミス」ではなく、「ミシュ」や「マッシュ」のように発音してしまうことがあります。明瞭に /mɪs/ と発音することが大切です。
- スペルミス:
mistrete
やmistreet
などと書いてしまうミスが多い。
- 接頭語
mis-
と動詞treat
を正しく組み合わせましょう。
- 接頭語
- 同音異義語との混同:
mist
(霧)やmiss
(逃す)などと混同しないよう注意。 - 試験対策・資格試験でのポイント
- 英検やTOEICでも出題される可能性があり、文脈から「不公正な扱い」「虐待」を示す重要語として扱われることがあります。
abuse
と区別できるかがよく問われます(虐待の度合い・対象などの微妙な差)。
- 英検やTOEICでも出題される可能性があり、文脈から「不公正な扱い」「虐待」を示す重要語として扱われることがあります。
- 接頭語
mis-
= 悪い・誤った
- mistake(間違い)、misunderstand(誤解する)などと同じ仲間。
- 「mis-がつく単語はたいてい否定的な意味を持つ」と覚えておくと便利です。
- mistake(間違い)、misunderstand(誤解する)などと同じ仲間。
treat
= 扱う
- 特別な扱いを示す
treat
(おごる、おもてなしをする)とも関連付けられますが、mis- がつくと真逆の「悪い扱い」を表します。
- 特別な扱いを示す
- 覚え方のコツ:
- 「正しく(treat)+誤る(mis)」=「正しく扱わない → 虐待する」とイメージしてみてください。
- 「正しく(treat)+誤る(mis)」=「正しく扱わない → 虐待する」とイメージしてみてください。
- 勉強テクニック:
- 類義語
abuse
やill-treat
と合わせて例文を作り、文脈ごとのニュアンスを確認しながら覚えるのがおすすめです。
- 類義語
-
入手できない / 利用できない / 手があいていない
-
本質的に;本来は / 《否定構文で》必然的には
-
〈C〉『立方体』;立方体の物(さいころ,敷石,木れんがなど) / 〈U〉立方,3乗 / 〈数〉'を'3乗する / ''を'立方体に切る
- 単数形: bottle
- 複数形: bottles
- 動詞 (to bottle): 「瓶詰めにする」「感情を抑え込む(bottle upの場合)」
- 例: to bottle wine(ワインを瓶に詰める)
- 例: to bottle up one's feelings(感情を押し殺す)
- 例: to bottle wine(ワインを瓶に詰める)
- 「bottle」は、はっきりとした接頭語・接尾語を含まない英単語です。
- 派生語として「bottled(瓶詰めされた)」「bottling(瓶詰め作業)」などがあります。
- water bottle(ウォーターボトル・水筒)
- wine bottle(ワインボトル)
- baby bottle(哺乳瓶)
- plastic bottle(プラスチック製のボトル)
- glass bottle(ガラス瓶)
- bottle opener(栓抜き)
- bottle up one's feelings(感情を押し殺す)
- bottle of beer(ビール瓶)
- bottle recycling(ボトルのリサイクル)
- message in a bottle(瓶に入れたメッセージ)
- 「bottle」は中英語の “botel” に由来し、さらに古フランス語 “bouteille”(ブテイユ)からきています。ラテン語の “butticula” が起源とされています。ワインなどの瓶詰め文化を通してヨーロッパに広まりました。
- とくに感情的な響きは少なく、日常的にカジュアルに使われる単語です。
- 「bottle up」のように動詞+副詞で使うと、「感情を抑え込む」といった比喩的な意味も表します。
- 口語・文章どちらでも使われる、非常に一般的な語です。
- 「bottle」は可算名詞です。数えるときには “one bottle / two bottles” のように複数形を使います。
- フォーマル・カジュアル両方の場面で役立ちますが、内容によっては「容器に関する正式書類」などで “bottle(s)” を正確に表記する必要があります。
- 動詞用法の “bottle (up)” は他動詞として使われる場合が多いです。
- 例: They bottled the wine.(彼らはそのワインを瓶詰めにした。)
- “Could you pass me that water bottle?”
(その水のボトルを取ってくれる?) - “I forgot my reusable bottle at home.”
(マイボトルを家に忘れちゃった。) - “There’s a bottle of orange juice in the fridge.”
(冷蔵庫にオレンジジュースのボトルがあるよ。) - “We need to order more bottles for the product launch.”
(製品発売に向けて、さらにボトルを注文する必要があります。) - “Please ensure each bottle is properly labeled.”
(各ボトルには必ず正しくラベルを貼ってください。) - “The company is switching to eco-friendly bottles.”
(その会社は環境に優しいボトルに切り替えています。) - “The chemical sample was stored in a sealed glass bottle.”
(化学のサンプルは密閉されたガラス瓶に保管されました。) - “We analyzed the bacterial growth in different types of bottles.”
(さまざまなタイプのボトルでの細菌の増殖を分析しました。) - “Plastic bottles can take hundreds of years to decompose.”
(プラスチックボトルは分解に数百年かかることがあります。) - jar(ジャー、広口瓶)
- 「jar」は広口のガラス容器に使います。ふたがねじ式であることが多いです。
- 「jar」は広口のガラス容器に使います。ふたがねじ式であることが多いです。
- flask(フラスク)
- 実験器具やアルコールを携帯する小型の容器を指すことが多いです。
- 実験器具やアルコールを携帯する小型の容器を指すことが多いです。
- container(コンテナ)
- 「容器・入れ物」を広く指す一般的な単語です。首が細いかどうかは関係ありません。
- 明確な反意語はありませんが、「bottle(瓶)」と対照的に、缶(can)などの形状が違う容器を想起する場合があります。
- IPA(イギリス英語): /ˈbɒt.əl/
- IPA(アメリカ英語): /ˈbɑː.t̬əl/ ※アメリカ英語では “t” の音がフラップ音になるため “boddle” に近い発音に聞こえる場合があります。
- 最初の “bo” の部分に強勢があります: BO-ttle
- “bottle” の “t” をはっきり発音しすぎたり、逆にまったく発音しなかったりすると不自然になる場合があります。特にアメリカ英語ではフラップ音に注意します。
- スペリングミス: “botle” と “t” を一つ落としてしまう間違いがあります。
- 同音異義語との混同: 同じ発音を持つ単語はありませんが、“battle” (戦い) などと綴りを混同しやすい場合があります。
- 資格試験での出題傾向: TOEICや英検では文章読解の中で、“a bottle of water” や “bottled products” など、量や容器に関する表現が問われることがあります。
- 「bottle」の真ん中に“tt”があるイメージを持つと、スペリングミスを防ぎやすいです。
- 「ボトル = 飲み物の容器」というイメージで覚えておくと、関連語の “bottled water(ボトル入りの水)” なども連想しやすくなります。
- 旅行や普段の生活で「bottle」を見かけたら、積極的に英語読みで発音してみると記憶に定着しやすいでしょう。
-
短いこと / 無愛相 / 不足
-
見地,観点(viewpoint) / 考え方,態度
-
〈U〉適合 / 〈C〉(病気の) 発作 / (感情などの) 一時的な爆発《of ...》
活用形:
- 原形(形容詞): puzzled
- 比較級 (なし) / 最上級 (なし)
- 「puzzled」は状態を表す形容詞であり、比較級・最上級の形を取ることはあまりありません。
- 原形(形容詞): puzzled
他の品詞の例:
- puzzle (名詞) 「パズル、難題」
- puzzle (動詞) 「困惑させる、悩ませる」
- puzzling (形容詞) 「不可解な、混乱させるような」
- puzzle (名詞) 「パズル、難題」
CEFRレベルの目安: B1(中級)
- B1は日常的な話題を扱いながらもう少し抽象的な内容に触れるレベルです。この単語は日常会話でも比較的よく使われますが、基本的な単語よりは少し難しめです。
語構成: 「puzzled」は動詞 “puzzle” の過去分詞から形容詞として派生したものです。
- puzzle(動詞)+ -ed(過去形・過去分詞を作る接尾語) → puzzled(形容詞)
関連する単語や派生語:
- puzzle (n.) : パズル、謎
- puzzle (v.) : 困惑させる、難問を解く
- puzzling (adj.) : 不可解な、混乱させる
- puzzle (n.) : パズル、謎
よく使われるコロケーション(共起表現)(各10例)
- a puzzled expression → 困惑した表情
- a puzzled look → 戸惑った顔つき
- puzzled by the question → その質問に困惑している
- remain puzzled → 依然として戸惑っている
- a puzzled silence → 困惑して言葉を失った沈黙
- puzzled about the situation → 状況に混乱している
- look puzzled → 困ったような顔をする
- puzzled over the instructions → 説明書に戸惑っている
- puzzled as to why → なぜなのか分からず戸惑っている
- with a puzzled frown → 困惑して眉をひそめながら
- a puzzled expression → 困惑した表情
語源: “puzzle” は16世紀頃から使われ始めたとされ、もとは「混乱させる、困らせる」を意味する動詞として登場しました。その過去分詞形である “puzzled” は「困惑させられた状態」を示す形容詞として定着しました。
ニュアンス:
- 「puzzled」は「わからないことがあって、ちょっと戸惑っている」というややソフトなニュアンスを持ちます。強い混乱というよりは「不思議に思う」「首をひねる」感覚に近いです。
- カジュアル・フォーマル問わず使えるため、日常会話からビジネスシーンまで幅広く登場しますが、口語・文章両方で自然に使われます。
- 強い驚きや衝撃度はあまりなく、あくまで「分からなくて困っている」程度の気持ちを表します。
- 「puzzled」は「わからないことがあって、ちょっと戸惑っている」というややソフトなニュアンスを持ちます。強い混乱というよりは「不思議に思う」「首をひねる」感覚に近いです。
主な使用パターン
- be + puzzled: “I am puzzled.” → 「私は困惑している。」
- get + puzzled: “I got puzzled.” → 「混乱してしまった。」(少しカジュアル)
- look/appear + puzzled: “He looked puzzled.” → 「彼は困ったような顔をしていた。」
- be + puzzled: “I am puzzled.” → 「私は困惑している。」
文法上のポイント
- “puzzled” は形容詞なので、主にbe動詞、seem、appear、lookなど状態を表す動詞と一緒に使われることが多いです。
- 他動詞・自動詞としての使い分けは「puzzle」の動詞形に対して考える必要がありますが、「puzzled」は形容詞なので、目的語を必要としません。
- “puzzled” は形容詞なので、主にbe動詞、seem、appear、lookなど状態を表す動詞と一緒に使われることが多いです。
イディオム的表現
- “be puzzled by something” → 「〜に戸惑う」
- “leave someone puzzled” → 「〜を困惑させたままにしておく」
- “be puzzled by something” → 「〜に戸惑う」
“I was puzzled by the way he suddenly left the room.”
→ 彼が突然部屋を出ていった様子に戸惑ってしまった。“She looked a bit puzzled when I asked her about the party.”
→ パーティーについて聞いたとき、彼女は少し戸惑った顔をしていた。“I’m still puzzled about how to use this new coffee machine.”
→ この新しいコーヒーメーカーの使い方がいまだによく分からなくて困っているんだ。“The client seemed puzzled by our proposal and requested further clarification.”
→ 顧客は私たちの提案に戸惑っている様子で、さらに説明を求めてきました。“I was puzzled at first by the new regulations, but now I understand them.”
→ 最初は新しい規則に戸惑いましたが、今は理解しています。“Our team was puzzled about the sudden change in project scope.”
→ 私たちのチームは、プロジェクトの範囲が突然変わったことに困惑していました。“Researchers were puzzled by the unexpected results of the experiment.”
→ 研究者たちは、その実験結果が予想外だったため困惑していた。“His lecture left many attendees puzzled about the theoretical framework.”
→ 彼の講義は多くの参加者を理論的枠組みに関して戸惑わせた。“The committee was puzzled about how to proceed with the conflicting data.”
→ 委員会は相反するデータへの対処法に関して困惑していた。類義語
- confused (戸惑った、混乱している)
- “puzzled”に近い意味だが、より頭の中が混乱しゴチャゴチャしている状態を表す。
- “puzzled”に近い意味だが、より頭の中が混乱しゴチャゴチャしている状態を表す。
- perplexed (当惑した)
- 「戸惑い」がもう少し深刻・複雑な感じを与える表現。
- 「戸惑い」がもう少し深刻・複雑な感じを与える表現。
- baffled (さっぱり分からない)
- 「完全にわからなくて、手がかりすらつかめない」という強いニュアンス。
- 「完全にわからなくて、手がかりすらつかめない」という強いニュアンス。
- bewildered (当惑した、まごついた)
- 予想外や急な展開などで頭が追いつかず、軽くパニック気味な感じ。
- 予想外や急な展開などで頭が追いつかず、軽くパニック気味な感じ。
- confused (戸惑った、混乱している)
反意語
- certain (確信している)
- sure (自信のある)
- certain (確信している)
発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈpʌzld/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈpʌzld/
- イギリス英語 (BrE): /ˈpʌzld/
アクセント:
- 最初の “puz-” の部分に強勢があります。
- “puzzled” の「パズ(ル)ド」のように、母音の “u” は「ア」のような音に近いです。
- 最初の “puz-” の部分に強勢があります。
よくある発音ミス:
- 「プズルド」「プズルト」のように「z」の音が不明瞭になること。
- 「パ」を強調しないと平坦に聞こえてしまいます。
- 「プズルド」「プズルト」のように「z」の音が不明瞭になること。
- スペルミス: “puzzled” は「z」が2つ続く点に注意してください。
- 同音異義語との混同: 特に目立った同音異義語はありませんが、パズル (puzzle) の名詞形と間違いやすいので区別しましょう。
- 試験対策:
- TOEICや英検などのリーディングパートで「困惑している状態」を表す文脈で出題されることがあります。
- 英作文でも、主語の心情を表す際に “puzzled” を使うとバリエーションが増やせます。
- TOEICや英検などのリーディングパートで「困惑している状態」を表す文脈で出題されることがあります。
- イメージ: 「頭の中にパズルが散らばっているイメージ」です。答えが見つけられず、ピースがはまらない感じを思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- スペリングのポイント: puzzle + d で「puzzled」。
- 勉強テクニック: 「困惑した状態」を表す形容詞は “confused” や “perplexed” など色々ありますが、使える場面の多さを比較して覚えると記憶に残りやすいでしょう。
-
(…の理由で)〈人〉‘を'『非難する』,『しかる』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》
-
分別がある,思慮深い / 実用的な,実用本位の / 顕著な,目立つ / 認識している
-
論争, 紛争
- 政治的・社会的な話題に関する語であり、やや高度な文脈で使われることが多いため、B2程度のレベルと考えられます。
- “Unrest” means a state of dissatisfaction, disturbance, or agitation among people. It often refers to social or political turbulence.
- 「不安定な状態」や「騒乱状態」を指します。特に社会や政治における混乱や騒ぎのある状態のことを指す場合が多いです。
- たとえば、デモや抗議活動、経済的・政治的な混乱の際に使われます。「落ち着かない雰囲気がある」「人々が不満を抱えている」といったニュアンスが含まれます。
- 「unrest」は不可算名詞なので、複数形にはなりません。
- “There is unrest.” “There was unrest.” のように単数形の扱いをします。
- 「unrest」は基本的には名詞で、形容詞形や動詞形などはほぼ存在しません。(参考として、「restless(形容詞)」は “落ち着かない” という意味ですが、
unrest
の直接的な形容詞形ではありません) - 接頭語「un-」: 「~でない」「否定」を表す接頭語
- 語幹「rest」: 「休息」「静止」「落ち着き」といった意味
- 「restless」(形容詞): 落ち着かない
- 「rest」(名詞/動詞): 休息、休む
- social unrest(社会的不安)
- political unrest(政治的不安)
- civil unrest(市民の騒乱)
- widespread unrest(広範囲に及ぶ騒乱)
- growing unrest(高まる不満・騒乱)
- mounting unrest(増大する混乱/動揺)
- industrial unrest(労働者ストライキなどの産業不安)
- a period of unrest(不安定な時期)
- quell unrest(騒乱を鎮める)
- spark unrest(騒乱を引き起こす)
- 「unrest」は中世英語から見られる言い回しで、「un-(~でない)」+「rest(静止、休息)」から成り立ち、文字通り「休まらない状態」という意味を持ちます。
- 社会や政治関連でよく使われ、デモや抗議運動、ストライキなどの状態を表す際に便利です。
- 公的な文章や報道(ニュース)で使われることが多く、フォーマルなニュアンスを帯びやすい単語ですが、日常会話でも「社会の不安」に言及する場合などに使用可能です。
- 名詞(不可算名詞): “unrest” は不可算名詞なので、基本的に「an unrest」「unrests」とはしません。
- 例: “There was civil unrest in the region.”(その地域では市民の騒乱があった)
- 例: “There was civil unrest in the region.”(その地域では市民の騒乱があった)
- 構文例: “There is/was + unrest + 場所/期間/状況”
- 例: “There is unrest among the workers.”
- 例: “There is unrest among the workers.”
- 日常的な会話ではあまり多用されませんが、ニュースやレポートなどフォーマル/報道的文脈でよく使われます。
“I heard there’s some unrest in the downtown area tonight.”
(今夜はダウンタウンで少し騒ぎが起きているらしいよ。)“People are worried about the growing unrest in the neighboring country.”
(近隣国で高まっている不安定な状況をみんな心配しているよ。)“With all this unrest, traveling there might be risky.”
(この騒乱があるから、そこに旅行するのはちょっと危ないかもね。)“The company saw a period of unrest among the employees following the new policy.”
(新しい方針を受けて、従業員の間に不安定な時期が続いた。)“Share prices dropped due to political unrest in the region.”
(地域の政治的混乱のため、株価が下落した。)“We need to address the unrest before it affects our international operations.”
(国際的な事業に影響が出る前に、この不安定な状況に対処しないといけない。)“The study examines the correlation between economic inequality and social unrest.”
(その研究は経済的不平等と社会的不安の相関関係を調査している。)“Historical data indicates that unrest tends to rise during periods of rapid social change.”
(歴史的なデータは、急激な社会変化の時期に騒乱が高まる傾向を示している。)“Scholars believe that cultural misunderstanding can lead to prolonged unrest in diverse regions.”
(学者たちは、文化的な誤解が多様な地域で長期的な不安定状態を招く可能性があると考えている。)- turmoil(混乱)
unrest
よりも激しい混乱を示唆することが多い。
- disturbance(騒動)
- 規模が小さい騒ぎや“混乱”にも使われる。
- 規模が小さい騒ぎや“混乱”にも使われる。
- disorder(無秩序)
- 社会的秩序やルールの乱れを強調する。
- 社会的秩序やルールの乱れを強調する。
- agitation(扇動・興奮)
- 不安だけでなく、人を煽(あお)るニュアンスも含む。
- 不安だけでなく、人を煽(あお)るニュアンスも含む。
- turbulence(動揺・乱気流)
- 変動が大きく揺れ動くイメージ。社会・政治情勢にも使われる。
- peace(平和)
- stability(安定)
- order(秩序)
- calmness(落ち着き)
- 発音記号(IPA): /ʌnˈrɛst/
- アクセント: “un-REST” のように後ろにアクセントがきます。
- アメリカ英語 / イギリス英語: ほとんど同じ発音です。
- アメリカ英語: /ʌnˈrɛst/
- イギリス英語: /ʌnˈrɛst/
- アメリカ英語: /ʌnˈrɛst/
- よくある発音の間違い:
- “un–rest” のように区切る人がいますが、基本的には滑らかにつなげて発音します。
- “rest” 部分を /reɪst/ と発音してしまう等のミスに注意しましょう。
- “un–rest” のように区切る人がいますが、基本的には滑らかにつなげて発音します。
- スペルミス: 「unrest」とつづる際に “unrest” の最後に “e” を付けてしまうなどがあるので注意。
- 可算・不可算の混同: 「an unrest」「unrests」という形は通常とらない。
- 同音異義語との混同: 同音異義語自体は少ないですが、「un- + rest」なので「un」や「rest」と誤変換しやすい。
- 試験での注意: TOEICや英検などの長文読解において、「騒乱」「不安定な状態」を示す際に出題されやすい単語の一つです。
- 「un + rest = 休めない(=落ち着かない状態)」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- 「憩い(rest)がない状態」と覚えると、社会や状況が「ざわざわしている」「不穏である」というニュアンスが頭に残りやすいでしょう。
- 「社会科のニュース」や「歴史の事件」などで「暴動・騒乱」というシーンをイメージして覚えるのも効果的です。
-
才能のない
-
〈他〉《Aと》《Bについて》協力する,共同する / 応じる《with A》 《on,in B(doing)》 / (状況などが)うまく運ぶ
-
〈U〉銅 / 赤銅色 / 〈C〉《英話》銅貨 / 銅製品,銅器
- 原形: subjunctive
- 比較級・最上級は通常ありません。
- (名詞) the subjunctive: 接続法・仮定法そのものを指します。
- (副詞) subjunctively はほとんど使われませんが、理論上「仮定法として」という意味で使われる可能性はあります。
- 接頭語: 「sub-」(下に、またはさらに)
- 語幹: 「junct」(つなぐ、結合するを意味するラテン語 “jungere” が由来)
- 接尾語: 「-ive」(…の性質を持つ、…に関する)
- junction (接合点)
- conjunction (接続詞)
- disjunctive (分離の、離れた)
- “the subjunctive mood” → 「接続法(仮定法)の形(ムード)」
- “a subjunctive form” → 「仮定法の形態」
- “in the subjunctive” → 「仮定法で」
- “use the subjunctive” → 「仮定法を使う」
- “subjunctive clause” → 「仮定法節」
- “introduce the subjunctive” → 「仮定法を導入する」
- “mandative subjunctive” → 「命令を含む仮定法(提案・要求などを表す仮定法)」
- “subjunctive construction” → 「仮定法構文」
- “optative subjunctive” → 「願望を表す仮定法」
- “the decline of the subjunctive” → 「仮定法の衰退(現代英語での使用の減少)」
- 英語ではあまり頻繁に使わない文法用語ですが、文法書・言語学・上級学習で重要。
- 古風・文語的に感じる場合もあり、日常英会話よりも書き言葉、フォーマルな文で意識される場面が多いです。
- 願望・提案・要求・仮定などを表す構文(“I suggest that he go.” など)で潜在的に使われています。
- 名詞 “the subjunctive” や “subjunctive mood” の前に付いて、「仮定法の〜」を修飾するときに用いられます。例: “subjunctive tense” (仮定法の時制)
- “(It is) crucial that + S + V(原形)” → 「SがVすることが極めて重要だ」
- “(I) suggest that + S + V(原形)” → 「SがVするよう提案する」
- “If I were you, …” → “were” が仮定法として用いられる例
- フォーマル: 提案や要求を述べる際に「That節」の動詞が原形になる仮定法表現で使われがち。
- カジュアル: 普段はあまり意識されないが、仮定法構文自体は日常でも「If I were…」などで登場。
“Could you explain this subjunctive form to me? I’m a bit confused.”
- 「この仮定法の形を教えてもらえる?ちょっと混乱してて。」
“I learned about subjunctive clauses in class today; it’s tricky but interesting.”
- 「今日の授業で仮定法節を習ったよ。難しいけど面白いね。」
“He keeps insisting on the subjunctive usage, but I don’t see it often in everyday speech.”
- 「彼は仮定法の使い方を強調するんだけど、日常会話であんまり見かけないよね。」
“It’s essential that the contract be written in a subjunctive form if legal requirements are suggested.”
- 「法的な要件が示唆される場合は、仮定法形式で契約書が書かれることが不可欠です。」
“The manager demanded that the proposal reflect a subjunctive tone for provisional cases.”
- 「マネージャーは暫定的な場合を想定して、プロポーザルに仮定法的なトーンを反映するよう求めました。」
“In formal documentation, subclauses often appear in a subjunctive construction to express possibility.”
- 「フォーマルな文書では、可能性を示すために仮定法構文が副文でよく使われます。」
“This paper examines the historical shift of subjunctive usage in modern English literature.”
- 「本論文は、現代英文学における仮定法使用の歴史的変遷を考察します。」
“A deeper understanding of subjunctive syntax is crucial to analyzing complex sentence structures in older texts.”
- 「仮定法文法のより深い理解は、古文献における複雑な文構造を分析する上で非常に重要です。」
“The subjunctive phenomenon in Romance languages provides insight into how speakers perceive hypothetical realities.”
- 「ロマンス諸語における仮定法の現象は、話者が仮定的な現実をどのように捉えているかを示す手がかりとなります。」
“conditional” (条件法の)
- 日本語訳: 「条件法の」
- 用法: 仮定法の一種として条件を述べる場合に使われる。
- 違い: “subjunctive” より広い意味で、条件を表す法にフォーカス。
- 日本語訳: 「条件法の」
“conjunctive” (結合の、接続の)
- 日本語訳: 「接続の」
- 用法: 文と文を結合する意味。
- 違い: 仮定法より、単に「接続詞」「結合」に焦点がある。
- 日本語訳: 「接続の」
- “indicative” (直接法の)
- 日本語訳: 「直説法の」
- 用法: 現在の事実や実際に起こっていることを表す通常の法。
- “subjunctive” は仮定・想定された状況を表すのに対し、“indicative” は現実や事実を表す。
- 日本語訳: 「直説法の」
- イギリス英語: /səbˈdʒʌŋk.tɪv/
- アメリカ英語: /səbˈdʒʌŋk.tɪv/
- 「-junc-」の部分がはっきり強く発音されます: sub-JUNC-tive
- “sub” を「サブ」ではなく /səb/ と曖昧母音で短く発音する点。
- “junc” の /dʒ/ を /z/ や /ʒ/ などにしてしまわないよう注意。
- スペルミス: “subjunctive” と書く際に “subjuctive” や “subjuntive” と途中の “c” が抜けたり位置が違ったりしがちです。
- 同音異義語との混同: 類似単語として “conjunctive” (接続の) があるため、文法上の用語をしっかり区別しましょう。
- 文法テストの出題: TOEICや英検などでは直接
subjunctive
という単語自体が問われることは多くありませんが、仮定法を使う問題が出題されることがあります。用法を理解しておくと役立ちます。 - 語源イメージ: “sub-” (下に) + “junct” (つなぐ) → 「(文の主節に)つながって、下支えする法」という連想をしてみると、従属した状態=仮定・希望など現実とは少し離れた状況を表すイメージが湧きやすいです。
- 勉強テクニック:
- 「あやふや」=「まだ確定していない」→ subjunctiveと関連づける。
- “If I were…” など有名な例文や定型表現をたくさん暗唱して、仮定法(=subjunctive構文)をイメージで覚える。
- 「あやふや」=「まだ確定していない」→ subjunctiveと関連づける。
- スペリングのポイント: “sub-junc-tive” の3拍をしっかり分けて覚えましょう。
-
思いやりのない,不親切な;(…に)思いやりのない《+of+名》 / 不注意な,考えの浅い
-
カクテル / (エビ・カニ・混ぜ合わせ果物などからなる)前菜料理
-
《one's ~》同国人 / いなか者
- 英語の意味: “A person or thing that helps or provides assistance.”
- 日本語の意味: 「手伝いをする人・サポートをする人、または何かを手助けしてくれるもの」という意味です。日常生活からビジネス、学習などさまざまな場面で「助けてくれる存在」というニュアンスで使われます。
- 単数形: helper
- 複数形: helpers
- help (動詞): “助ける”
- 例: “I will help you with your homework.”
- 例: “I will help you with your homework.”
- helpful (形容詞): “助けになる”
- 例: “He is very helpful in the kitchen.”
- 例: “He is very helpful in the kitchen.”
- helpfulness (名詞): “助けになること、助力”
- 例: “Her helpfulness made the project a success.”
- help(動詞または名詞)+ -er(〜する人・ものを表す接尾語)
- helper → childcare helper(子育て支援をする人)
- helper → kitchen helper(料理やキッチンでの補助をする人)
- “kitchen helper” (キッチンで料理を手伝う人)
- “teacher’s helper” (先生を助ける手伝い役)
- “volunteer helper” (ボランティアの手伝い役)
- “trusted helper” (信頼できる助っ人)
- “eager helper” (積極的に手伝ってくれる人)
- “loyal helper” (忠実にサポートしてくれる人)
- “homework helper” (宿題を手伝う存在)
- “willing helper” (喜んで手伝ってくれる人)
- “handy helper” (何かと便利な補助役)
- “a helper robot” (ロボットの助手)
- 語源: “help”は古英語の「helpan」に由来し、「助ける」という意味を持っていました。そこに「〜する人・もの」を表す接尾語“-er”が付いて「助ける人」という意味合いに発展しました。
- ニュアンス: “helper” は比較的カジュアルな響きで、「サポート役」「助っ人」というポジティブなニュアンスを持ちます。ただし、ビジネスシーンなどで使う場合は「assistant」や「aide」など、もう少しフォーマルな単語に切り替えることもあります。
- 口語: 家庭内や友人同士での「手伝い役」を指すとき
- 文章: メモや簡単なレポートなど、比較的カジュアルからセミフォーマルな文面で使用
- 可算名詞 (countable noun): a helper, the helper, many helpers など、数えられる形で使う。
- 主に「誰が何かを手伝ってくれる人なのか」を強調するときに用いられます。
- “be a great helper”: 「とても頼りになる手助けをしてくれる存在」
例: “He was a great helper throughout the project.” - “find a helper”: 「助けてくれる人・手伝い役を探す」
例: “She needs to find a helper for the event.” - “My little brother is a great helper in the kitchen.”
(弟はキッチンでとても頼もしい助手なんです。) - “I need a helper to carry these boxes.”
(これらの箱を運ぶのに誰か手伝ってくれる人が必要だよ。) - “Could you be my helper while I reorganize my room?”
(部屋を片付ける間、手伝ってくれませんか?) - “We hired a part-time helper to manage the office files.”
(オフィスのファイル管理をするためにパートタイムの手伝いを雇いました。) - “A capable helper can significantly improve team performance.”
(有能な助手の存在はチームの成果を大幅に向上させます。) - “Please ask the new helper to assist with today’s meetings.”
(新しいアシスタントに、今日のミーティングを手伝うように頼んでください。) - “In many labs, a research helper is essential for data collection.”
(多くの研究室では、データ収集を手伝う研究助手が不可欠です。) - “The project was completed on time, thanks to the contributions of various helpers.”
(さまざまな助力者の貢献のおかげで、プロジェクトは予定通り完了しました。) - “A teaching helper often provides valuable support during practical sessions.”
(実習授業の際には、教育補助者が貴重なサポートを提供することが多いです。) - assistant (アシスタント): よりフォーマルで職務的な「助手」を指す
- aide (エイド): 公的機関やビジネスの現場でも使われる「補佐役」
- supporter (サポーター): 精神面や物理面で支える人
- ally (同盟者): 同じ目的のもとで協力する“味方”という意味合いが強い
- opponent (対立者)
- adversary (敵対者)
- IPA表記: /ˈhelpər/
- アメリカ英語: [ヘルパー](語中の /r/ をはっきり発音)
- イギリス英語: [ヘルパ(ー)](語末の /r/ は弱く発音または聞こえにくいことがある)
- 「hel」の部分にアクセント: HEL-per (-er は弱く発音)
- /l/ と /p/ の間に音が詰まりがちで、「ヘルパー」のように発音されることが多いです。
- スペリングミス: ×「healper」や「helpar」などと書かないように注意
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、「health」と混同しないように注意
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニング・リーディングでも、サポート役の紹介やポジション名として登場することがあります。意味を正しく把握しておくと便利です。
- 「help + er → helpする人」のように部品を分解してイメージすると覚えやすいです。
- 「助けを必要とする場面で、すぐに手を差し伸べてくれる人」とイメージすると定着しやすいでしょう。
- 似た形で「teacher(教える人)」「runner(走る人)」など “動詞 + -er” の形で「〜する人」の作り方をまとめて覚えると、単語力がアップします。
-
糸 / 筋, 脈絡 /
-
〈U〉韻文, 詩 / 〈C〉詩の一行 / 詩節,連 / 〈U〉特定の詩形 / 〈C〉(聖書の)節
-
〈C〉〈U〉炎,火炎 / 〈C〉〈U〉『強烈な光』,閃光(せんこう) / 〈C〉〈U〉燃え立つような輝き / 《a blaze》(感情・怒り・りの)突然の激発(outburst)《+『of』+『名』》 / 《複数形で》《話》《遠回しに》地貯
- 名詞のみで使われることが多く、動詞化などの一般的な活用形はありません。
- ただし「ビーグル犬 (a beagle dog)」「ビーグルのような (beagle-like)」と形容詞的に使われる場合があります。
- adopt a beagle(ビーグルを引き取る / 里親になる)
- beagle puppy(ビーグルの子犬)
- train a beagle(ビーグルを訓練する)
- walk the beagle(ビーグルを散歩させる)
- beagle rescue(ビーグルの保護、保護団体)
- beagle temperament(ビーグルの気質・性格)
- pet beagle(ペットとしてのビーグル)
- beagle’s bark(ビーグルの鳴き声)
- beagle breeder(ビーグルのブリーダー)
- beagle owner(ビーグルの飼い主)
- “beagle” の正確な語源には諸説ありますが、フランス語の “begueule” (開いた喉)やケルト語に由来するという説があります。もともと小型の猟犬を表す言葉との関連が強いとされています。
- 友好的で活発という印象を与え、家庭犬としてのかわいらしさや、狩猟犬としての力強さをイメージします。
- フォーマルな場面で使われることはあまりなく、会話や文章で犬種を説明する時などに使われます。
- 可算名詞 (countable noun) なので「a beagle」や「two beagles」のように数えられます。
- 文章で犬種を言及するときには “the Beagle breed” と書くこともあります。
- 言い回しとしては “I have a beagle.”(ビーグルを飼っている)のように使われます。
- “He’s a purebred beagle.” (彼は純血種のビーグルです)
- イディオムとしての特別な表現は少ないですが、“beagle” は「狩猟犬」をイメージさせる名詞であるため、犬を扱う文脈でしばしば用いられます。
- “I just got a beagle, and he’s so playful!”
(ビーグルを飼い始めたんだけど、すごく元気いっぱいなの!) - “My beagle loves to chase squirrels in the park.”
(私のビーグルは公園でリスを追いかけるのが大好きなんだ。) - “Have you seen my beagle? He ran off again.”
(うちのビーグル見なかった? また走っていっちゃったんだけど。) - “Our marketing campaign features a friendly beagle to appeal to families.”
(家族層にアピールするために、フレンドリーなビーグルを使ったマーケティングキャンペーンを行っています。) - “We partnered with a beagle rescue organization for our charity event.”
(私たちはチャリティーイベントのためにビーグルの保護団体と提携しました。) - “The new pet insurance plan covers beagles at no extra cost.”
(新しいペット保険プランでは、ビーグルも追加料金なしでカバーされます。) - “Studies on beagle behavior show their strong scent-driven instinct.”
(ビーグルの行動に関する研究によると、嗅覚による本能が非常に強いことがわかります。) - “Beagles have been widely used in veterinary research due to their manageable size.”
(ビーグルは適度なサイズのため、獣医学研究で広く利用されてきました。) - “Genetic testing on beagles helps identify inherited conditions.”
(ビーグルに対する遺伝子検査は、遺伝性疾患の特定に役立ちます。) 類義語 (Synonyms)
- “hound” (猟犬)
- ビーグルを含む猟犬全般を指す際に用いられます。
- “dog” (犬)
- より一般的で幅広い意味を持ちます。犬全体を指す場合に使われます。
- “pointer” / “retriever” / “spaniel” なども猟犬の一例ですが、ビーグルとは別の犬種です。
- “hound” (猟犬)
反意語 (Antonyms)
- 犬種を示す際に明確な反意語はありませんが、あえて挙げるならば狩猟目的ではない“toy breed”(愛玩犬)などの小型犬種は用途が大きく異なります。
- 発音記号 (IPA): /ˈbiː.ɡl̩/
- アメリカ英語: 「ビーグル」の「ビー」に強勢がきます。[bíːgəl] というイメージ。
- イギリス英語: 発音はほぼ同じです。
- よくある間違い: “beagel” や “bagle” とスペルミスされることがあります(特に “bagel” という別の単語と混同しやすい)。
- スペルミス “begale” “beagel” などに注意しましょう。
- 食品の “bagel” (ベーグル) とよく混同されますが、まったく別物です。
- 名前固有の犬種ですので、小文字表記と大文字表記(文頭や犬種名として)で混乱する場合があります。一般的に文頭以外では “beagle” と小文字で書きます。
- TOEICや英検などでは直接的にはあまり出題されませんが、リスニングで動物の話題が出た際に犬種として出てくることがあります。
- “B” は “Bark”、 “eagle” のように “-eagle” とも似ているので、猛禽類の“eagle”とは違うけれど「音が似ている」と認識すると、スペルミスを防ぎやすいです。
- “bagel” (ベーグル) と音が近く、形は犬よりパンに近いとイメージすると、その違いが強調されて覚えやすいかもしれません。
- 嗅覚に優れた「しっぽを振る可愛い探知犬」とイメージすると、狩猟犬としてのビーグルの特徴を覚えやすいでしょう。
不十分な,不適切な
不十分な,不適切な
Explanation
不十分な,不適切な
inadequate
1. 基本情報と概要
単語: inadequate
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not sufficient; not good enough; lacking the quality or quantity required
意味(日本語): 充分でない、ふさわしくない、能力や量が不足している
「inadequate」は、「十分ではない」「不適切である」といったニュアンスを持つ形容詞です。何かが基準や必要条件を満たさず、「足りない」と感じられる場面でよく使われます。「資源が不十分」「対策が不十分」「スキルや能力が足りない」といった文脈などで使われる単語です。
活用形・関連語:
また、反意の形容詞は「adequate(十分な/適切な)」です。
CEFRレベルの目安: C1(上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下の例文では、日常会話・ビジネス・学術的文脈など、さまざまな場面で「inadequate」を使用しています。
日常会話(カジュアル)
ビジネス(フォーマル)
学術的・専門的(よりフォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「inadequate」の詳細な解説です。文章や会話の中で「足りていない」「不十分だ」と伝えたいときに、ぜひ活用してみてください。
(物事が)不十分な,不適当な;(人が)能力不足の
(クルミなどの)穀(から)
(クルミなどの)穀(から)
Explanation
(クルミなどの)穀(から)
nutshell
名詞 “nutshell” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: nutshell
品詞: 名詞 (数えられる名詞)
英語での意味:
日本語での意味:
活用形:
(“nutshell” は名詞なので、動詞のように時制による変化はありません。)
他品詞への派生例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
→ よく使われるイディオム “in a nutshell” が日常会話やビジネス英語でも出てくるため、比較的早い段階で学習すると便利な表現です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
コロケーションや関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的文脈それぞれ3つずつ、合計9つの例文を紹介します。
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(近い意味の単語)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “nutshell” の詳細な解説です。日常生活やビジネス文書でも “in a nutshell” としてしばしば使われる表現なので、ぜひ覚えておきましょう。
(クルミなどの)穀(から)
…『しないように』,するといけないから / 《fear,danger,afraidなど恐れ・危険を表す動詞・名詞・形容詞の後に用いて》…『ではないかと』(that),という[ことを]
…『しないように』,するといけないから / 《fear,danger,afraidなど恐れ・危険を表す動詞・名詞・形容詞の後に用いて》…『ではないかと』(that),という[ことを]
Explanation
…『しないように』,するといけないから / 《fear,danger,afraidなど恐れ・危険を表す動詞・名詞・形容詞の後に用いて》…『ではないかと』(that),という[ことを]
lest
…『しないように』,するといけないから / 《fear,danger,afraidなど恐れ・危険を表す動詞・名詞・形容詞の後に用いて》…『ではないかと』(that),という[ことを]
接続詞 “lest” を徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
「何かをしないように注意するとき」に使われる接続詞で、ニュアンスとしては「万が一こうならないように先に対策する」というような、やや古風またはフォーマルな響きがあります。
品詞
活用形・変化形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“lest” はもともと古英語の “the lǣste(最も少ないこと)” の派生ともされますが、現在の用法では “less” + “that” が合わさった形に由来すると説明されることもあります。
他の単語との関連性(派生語・類縁語)
コロケーション・関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算などの名詞での区別
他動詞・自動詞
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
もっとも現代ではあまりカジュアルに使われませんが、例として挙げます。
ビジネス(ややフォーマル)
学術的・文献的(フォーマル / 文語的)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(類似表現)
→ いずれもニュアンスは似ていますが、“lest” はより古風かつ文語的です。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、接続詞 “lest” の詳細解説です。やや古風・文語的な響きがあるため、日常会話ではほとんど使いませんが、文学作品やフォーマルな文脈、敬虔なスピーチ等で時おり見られます。発音やスペルが似た単語と混同しないように注意して学習してください。
《fear,danger,afraidなど恐れ・危険を表す動詞・名詞・形容詞の後に用いて》…ではないかと(that),という[ことを]
…しないように,するといけないから
…を虐待する
…を虐待する
Explanation
…を虐待する
mistreat
1. 基本情報と概要
単語: mistreat
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語): to treat someone or something badly or unfairly
意味(日本語): (人や動物などを)虐待する、乱暴に扱う、不当に扱う
「mistreat」は、誰かや何かに対して不当・不公平な扱いをすることを意味します。英語では to treat someone badly or unfairly
というニュアンスで使われます。日本語では「虐待する」「ひどい扱いをする」として、子どもや動物を不当なやり方で扱うときなどに用いられる言葉です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な/公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 「mistreat」 の詳細な解説です。悪い扱い・虐待を表す際には、文脈に応じて適切に使ってみてください。
…‘を'虐待する
びん;1びんの量 / 〈U〉《the~》酒;飲酒 / 〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳
びん;1びんの量 / 〈U〉《the~》酒;飲酒 / 〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳
Explanation
びん;1びんの量 / 〈U〉《the~》酒;飲酒 / 〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳
bottle
名詞 bottle
の徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: bottle
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): a container, typically made of glass or plastic, with a narrow neck, used for storing liquids
意味(日本語): 液体を入れるための、首部分が細い容器。主にガラスやプラスチックでできています。
「bottle」は、飲み物(ミネラルウォーター、ジュース、ワインなど)を保存しておくために使われる容器を指す単語です。日常生活でよく使われる、比較的初級レベルの単語です。
活用形:
「bottle」を他の品詞にした例:
CEFRレベル: A2 (初級)
日常生活の身近な単語なので、比較的早い段階で学習します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞“bottle”の詳細解説です。日常生活でもよく出会う単語ですので、例文や語源、コロケーションを踏まえつつしっかり覚えてください。
びん;1びんの量
〈U〉《the~》酒;飲酒
〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳
混乱した / 当惑した
混乱した / 当惑した
Explanation
混乱した / 当惑した
puzzled
1. 基本情報と概要
単語: puzzled
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): feeling confused because you cannot understand something
意味(日本語): 「困惑している」「戸惑っている」という意味です。自分が理解できず、どうすればいいのか分からなくて少し混乱している状態を表します。たとえば、「相手の言っていることが理解できなくて困っている」といったニュアンスで使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「puzzled」は、「パズルにうまくはまらないピースを前に、少し悩んでいる状態」と覚えると理解しやすいです。日常でもビジネスでも幅広く使える便利な形容詞なので、自然な文脈でぜひ練習してみてください。
〈U〉(政治的・経済的な)不安,不穏 /(心の)落着きのなさ,不安,心配
〈U〉(政治的・経済的な)不安,不穏 /(心の)落着きのなさ,不安,心配
Explanation
〈U〉(政治的・経済的な)不安,不穏 /(心の)落着きのなさ,不安,心配
unrest
以下では、英単語 unrest
について、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: unrest
品詞: 名詞 (不可算名詞)
CEFRレベル: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「rest」が「休息・静けさ」を表すのに対し、その反対の「unrest」は「休息のない状態」「静けさの欠如」、すなわち「不安定」「混乱」を意味します。
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈でそれぞれ3例ずつ示します。
(A) 日常会話の例文
(B) ビジネスの例文
(C) 学術的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“Unrest” は「騒乱」「不安定」などを表すため、「平和」や「安定」の反意語があります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 unrest
の詳細解説です。社会や政治で起こる騒乱や不安定状態を表す便利な単語ですので、ニュース記事やアカデミックな文章を読むときにぜひマスターしておきましょう。
(政治的・経済的な)不安,不穏;(心の)落着きのなさ,不安,心配
(文法で)仮定法の,叙想法の / 仮定法,叙想法(確かな事実ではなく,不確実なこと・願望・事実に反する仮定などを表す動詞の法) / 〈C〉仮定(叙想)法の動詞
(文法で)仮定法の,叙想法の / 仮定法,叙想法(確かな事実ではなく,不確実なこと・願望・事実に反する仮定などを表す動詞の法) / 〈C〉仮定(叙想)法の動詞
Explanation
(文法で)仮定法の,叙想法の / 仮定法,叙想法(確かな事実ではなく,不確実なこと・願望・事実に反する仮定などを表す動詞の法) / 〈C〉仮定(叙想)法の動詞
subjunctive
(文法で)仮定法の,叙想法の / 仮定法,叙想法(確かな事実ではなく,不確実なこと・願望・事実に反する仮定などを表す動詞の法) / 〈C〉仮定(叙想)法の動詞
1. 基本情報と概要
◼︎ 英単語: subjunctive
◼︎ 品詞: 形容詞 (※名詞としても使われる場合がありますが、ここでは形容詞として解説します)
◼︎ 英語での意味: related to or in the subjunctive mood
「仮定法(仮定法・接続法)の形や意味を表す・関係する」という意味です。
◼︎ 日本語での意味: 「仮定法(接続法)の」「仮定の状態を表す」
・「もし◯◯ならば〜」のように、仮定や願望・可能性を表す時に使われる文法上の「仮定法(接続法)」に関連する時に使われる形容詞です。
・英語では少し難しく感じられる文法項目ですが、主に「仮定・希望・願望・提案」などを表す文脈で登場します。
◼︎ 活用形:
形容詞なので基本的には変化しません。
◼︎ 他の品詞形:
◼︎ CEFRレベル(推定) : B2(中上級)
・仮定法の概念は中上級以降で詳細に学ぶことが多いです。
・文法をより深く学ぶ場面で登場する中上級レベルの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
◼︎ 語構成
二つを合わせて「下に(または付帯的に)つながっている」=「ほかの文の形や意味に従属的に機能する法」のようなニュアンスを持ちます。
◼︎ 他の関連語や類縁語
◼︎ よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
◼︎ 語源
ラテン語 “subjunctivus” (sub + jungere: つなげる・従える) → 中期フランス語 “subjonctif” を経由して英語に。
元来「他の文の要素に従属する法」という意味合いがあり、仮定・条件・願望などを示します。
◼︎ ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
◼︎ 文法的な使い方(形容詞 “subjunctive”)
◼︎ イディオム・一般的な構文
◼︎ フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
ここでは「subjunctive」という形容詞を使った例を中心に、それが示す仮定法の文脈を示します。
① 日常会話 (3例)
② ビジネス (3例)
③ 学術的 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
◼︎ 類義語(近い意味)
◼︎ 反意語(対になる意味)
7. 発音とアクセントの特徴
◼︎ 発音記号 (IPA)
◼︎ 強勢 (アクセント)
◼︎ よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “subjunctive” の詳細解説です。接続法(仮定法)という文法分野そのものが難しく感じられるかもしれませんが、英作文などに慣れてくると自然に使いこなせるようになってきます。ぜひ上級レベルの英文読解やライティングで意識してみてください。
(文法で)仮定法の,叙想法の
仮定法,叙想法(確かな事実ではなく,不確実なこと・願望・事実に反する仮定などを表す動詞の法)
〈C〉仮定(叙想)法の動詞
(仕事などを)助ける人(物),手伝う人,助手
(仕事などを)助ける人(物),手伝う人,助手
Explanation
(仕事などを)助ける人(物),手伝う人,助手
helper
名詞 “helper” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語: helper
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
「困ったときに手伝ってくれる人や、作業を補助してくれる人を指す、比較的やさしい印象の単語です。」
活用形
他の品詞の例
難易度の目安: B1(中級)
「日常的な会話や文章でも出てくるレベルの単語です。中学生〜高校生レベルの英語学習者でも十分身につけやすい表現といえます。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“help”は「助ける」、接尾語の“-er”は「〜する人、〜をする道具」を意味するため、「helpする人・もの」→「助ける人・補助的な存在」という語になります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(計10個)
3. 語源とニュアンス
使用場面
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
カジュアルな文脈で使われることが多いですが、「assistant」や「aide」のようにフォーマルな場面でも使われることがあります。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での使用例
(2) ビジネスシーンでの使用例
(3) 学術的・フォーマルな文脈での使用例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
→ “helper”は上記よりもより一般的・カジュアルな意味で使われる傾向があります。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が“helper”に関する詳細な解説です。学習やコミュニケーションの一助として、ぜひ活用してみてください。
(仕事などを)助ける人(物),手伝う人,助手
ビーグル犬(短脚で耳が垂れ,通例褐色・黒・白の斑点のある猟犬)
ビーグル犬(短脚で耳が垂れ,通例褐色・黒・白の斑点のある猟犬)
Explanation
ビーグル犬(短脚で耳が垂れ,通例褐色・黒・白の斑点のある猟犬)
beagle
1. 基本情報と概要
英単語: beagle
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B1(中級レベル:犬の種類を表す語として、日常会話や読書での理解に役立ちます)
意味 (英語)
A small to medium-sized dog breed known for its keen sense of smell and tracking abilities.
意味 (日本語)
小〜中型の猟犬で、特に嗅覚が優れており、追跡や狩猟に用いられる犬種のことです。
「ビーグル」は友好的で社交的な性格の犬で、ペットとして飼われたり狩猟に使われたりします。家族や子どもたちとも仲良くできる愛らしい犬種というニュアンスです。
派生形
2. 語構成と詳細な意味
“beagle” は接頭語や接尾語がはっきりした構造単語ではありません。
その他の犬種名などとの関連性は、下記派生語などから学べます。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文の例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “beagle” の詳細な解説です。ビーグルは活発で親しみやすい犬種なので、英語を学習しながら、一緒に犬種に関する知識も深めていただければと思います。
ビーグル犬(短脚で耳が垂れ,通例褐色・黒・白の斑点のある猟犬)
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