英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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メートル法の / =metrical
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〈C〉予行演習 / 準備 / 繰り返して話すこと
-
〈他〉にひびをいれる / 〈自〉割れる / ガチャっと鳴る
- To break down food in the body so it can be absorbed.
- To fully understand or absorb information or ideas.
- 食べ物を体内で分解・吸収する。
- 情報や考えをしっかりと理解する、消化する。
- 現在形: digest
- 過去形: digested
- 過去分詞形: digested
- 現在分詞形: digesting
(例: “I am digesting this information.”) - 名詞: digest(概要・要約)
例: “Reader’s Digest” は有名な雑誌タイトルで、「要約・概要」という意味で使われています。 - 形容詞: digestive(消化の、消化を助ける)
例: “digestive system”(消化器系) - di- はラテン語に由来し、分離・分散を含意する接頭辞 (ラテン語 “dis-”)
- gest はラテン語 “gerere”(運ぶ、行う)に由来
- digest food
(食べ物を消化する) - digest information
(情報を消化する・理解する) - hard to digest
(消化しづらい/理解しづらい) - digest a meal
(食事を胃で消化する) - digest nutrient(s)
(栄養を消化・吸収する) - take time to digest
(消化するのに時間がかかる/理解に時間がかかる) - digest fully
(完全に消化する/しっかりと理解する) - help someone digest
(誰かが消化するのを助ける/理解を助ける) - difficult to digest
(難しくて消化しにくい/理解しにくい) - quickly digest
(急いで消化する/素早く理解する) - 物理的な消化(生物学的プロセス)と情報や感情などの理解を表せるため、多義的に使えます。
- ややフォーマルな響きがあり、カジュアルからビジネスまで幅広いシーンで使用可能です。
- 相手が「理解しているかどうか」を尋ねるときなどに“Have you digested it?”のように使うと、インフォーマルにはやや硬い印象を与えることもあります。
- digest + 目的語
例: “I need some time to digest this information.” - digest + (食べ物など)
例: “Your stomach digests the food.” - 他動詞 (transitive verb) として用いられる: 必ず「何を消化するのか(何を理解するのか)」が後に続きます。
- 名詞としての “digest” は「要約・概要」を意味するため、発音や文脈に注意する必要があります。(詳しくは発音の項目をご参照ください。)
- フォーマルな文章: “The report was difficult to digest.”
- 日常会話: “I need time to digest my lunch.”
- “I ate way too much at lunch; I need to rest and let my stomach digest.”
(昼食を食べすぎたから、消化するためにちょっと休みたい。) - “There was so much information in that lecture, I need a moment to digest it.”
(講義の情報量が多かったから、少し整理して理解したい。) - “Can you give me a minute? I’m still trying to digest what you just said.”
(少し時間をくれる? あなたが今言ったことをまだ咀嚼しているところなんだ。) - “We need time to digest all the data from the market research.”
(市場調査のデータをすべて消化するのに時間が必要です。) - “Please digest the manual before starting the project.”
(プロジェクト開始前にマニュアルをよく理解してください。) - “Once you have digested these findings, we can plan our next steps.”
(これらの調査結果を理解し終わったら、次のステップを検討しましょう。) - “Enzymes help the body digest complex carbohydrates.”
(酵素は体が複雑な炭水化物を消化するのを助ける。) - “Students must digest a vast amount of literature to complete their theses.”
(学生は論文を仕上げるために膨大な文献を消化しなければならない。) - “The brain requires time to digest and consolidate newly acquired knowledge.”
(脳は新しく得た知識を消化・統合するのに時間を必要とする。) - absorb (吸収する)
- digest よりカジュアルで「吸収する」ニュアンスが強め。ただし、情報を頭に入れるイメージは近い。
- digest よりカジュアルで「吸収する」ニュアンスが強め。ただし、情報を頭に入れるイメージは近い。
- assimilate (同化する、理解する)
- よりフォーマルで「同化する、徐々に理解する」を強調。
- よりフォーマルで「同化する、徐々に理解する」を強調。
- understand (理解する)
- 一般的に「理解する」を表す最も広い単語。比喩的に「消化する」ニュアンスはない。
- 一般的に「理解する」を表す最も広い単語。比喩的に「消化する」ニュアンスはない。
- comprehend (理解する)
- 「全体像を理解する、包括的に把握する」というニュアンス。
- 「全体像を理解する、包括的に把握する」というニュアンス。
- process (処理する)
- 情報を処理する、コンピュータでも使うように、抽象的な処理も含む。
- ignore (無視する)
情報を受け取り消化しない、もしくは気に留めない。 - misunderstand (誤解する)
消化しそこねる(正しく理解できていない)。 - 動詞 (to digest): /daɪˈdʒɛst/ (米), /dɪˈdʒɛst/ (英)
- アクセントは第二音節 “-gest” に置かれます。
- アクセントは第二音節 “-gest” に置かれます。
- 名詞 (a digest): /ˈdaɪdʒɛst/
- アクセントが第一音節 “di-” に置かれます。
- アメリカ英語: /daɪˈdʒɛst/
- イギリス英語: /dɪˈdʒɛst/ または /daɪˈdʒɛst/ とも発音されることがあります。
- 動詞と名詞のアクセント位置の区別がつかないこと。
- 動詞でも “di-” を強く読みすぎてしまい、/ˈdaɪ-/ と発音してしまうなど。
- つづり (spelling): “diggest” のように “g” を重ねてしまうミスが発生しがち。
- 発音の混同: 同じつづりの “digest” でも、動詞と名詞でアクセントが変わる点。
- TOEICや英検などの出題傾向: 「文章の要点を理解する」「要旨をまとめる」といった文脈で“digest”が出題される場合があります。特に長めの文章を読んだあとに、「情報をどう整理するか」を問われる際に出てくる可能性があります。
- 「di- は“分ける”」「gest は“運ぶ”」という語源イメージから、「飲み込んだものを細かくして自分の中に取り込む」イメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 食事のあとの“消化”という身体感覚と、情報を“頭で消化”するイメージを結びつけておくと、すぐに使い方が連想できます。
- 名詞 “digest” (概要) は “Reader’s Digest” という雑誌名で覚えると、「要約・ダイジェスト」の意味が定着しやすいです。
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織り[方];編み[方]
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『運命の』,宿命的な,避けられない(inevitable) / 『致命的な』,命にかかわる
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カーソル / 線を引いたガラス板
- 「patriotism」は英語で「愛国心」を意味する単語です。
- 日本語では、自分の国を愛し、その国を大切に思う気持ちを表します。「国を思う心」や「国家を大切にする感情」というニュアンスです。
- patriotic (形容詞) : 愛国的な
- patriot (名詞) : 愛国者
- 語幹: patriot (patri- は「父」や「父祖」を示すラテン語に由来することが多い)
- 接尾語: -ism(思想や主義を表す)
- “strong patriotism” (強い愛国心)
- “sense of patriotism” (愛国心の感覚)
- “fervent patriotism” (熱烈な愛国心)
- “display patriotism” (愛国心を示す)
- “foster patriotism” (愛国心を育む)
- “patriotism and loyalty” (愛国心と忠誠心)
- “question one’s patriotism” (人の愛国心を疑う)
- “misplaced patriotism” (勘違いされた愛国心)
- “outburst of patriotism” (突然わき起こる愛国心)
- “patriotism vs. nationalism” (愛国心対ナショナリズム)
- 語源: 「patriotism」は、フランス語の “patriotisme” が由来で、さらにその語源はギリシャ語の “patriōtēs”(同郷人)やラテン語の “patria”(祖国)にさかのぼります。
- 歴史的使用: 古くから国家や郷土を思う気持ちを表すために使われ、政治・社会を語る上でも用いられてきました。
- ニュアンス:
- 国を思う温かい感情・誇りを表す言葉ですが、時には過度な自己主張やナショナリズムと混同されることもあるため、注意が必要です。
- 文章でも会話でも使われますが、フォーマルな響きがやや強い言葉です。
- 国を思う温かい感情・誇りを表す言葉ですが、時には過度な自己主張やナショナリズムと混同されることもあるため、注意が必要です。
- 「patriotism」は可算・不可算の区別がない不可算名詞として扱われることが多いです(a patriotism とすることは通常ありません)。
- フォーマルな文脈・文章でよく用いられます。会話でも使用できますが、やや堅めの印象があります。
- “(Someone) has a strong sense of patriotism.” (彼・彼女には強い愛国心がある)
- “Patriotism often inspires people to unite.” (愛国心はしばしば人々を団結させる)
“His patriotism makes him want to learn more about his country’s history.”
(彼は愛国心から、自国の歴史をもっと学びたがっています。)“I appreciate your patriotism, but please respect different opinions too.”
(あなたの愛国心はすばらしいと思いますが、違う意見にも敬意を払ってください。)“She decorates her house every national holiday to show her patriotism.”
(彼女は国民の祝日になると家を飾って、自分の愛国心を表します。)“The company’s marketing campaign appeals to customers’ sense of patriotism.”
(その会社のマーケティングキャンペーンは、顧客の愛国心に訴えかけています。)“Developing a product that reflects national pride can leverage consumer patriotism.”
(国の誇りを反映した製品を開発することで、消費者の愛国心を活用できます。)“Patriotism can influence purchasing decisions, especially for local brands.”
(愛国心は購買意欲に影響を与えることがあり、とくに国内ブランドで顕著です。)“Several sociological studies explore how patriotism shapes public policy support.”
(いくつかの社会学研究は、愛国心が公的政策への支持にどのような影響を与えるかを探究しています。)“The concept of patriotism is often debated in political philosophy.”
(愛国心という概念は、政治哲学の分野でしばしば議論の的となります。)“Researchers distinguish between healthy patriotism and extreme nationalism.”
(研究者たちは、健全な愛国心と極端なナショナリズムを区別しています。)“national pride” (国家への誇り)
- 比較的ソフトな言い回し。
“loyalty to one’s country” (自国への忠誠心)
- 「忠誠」という面を強調。
“devotion to one’s country” (自国への献身)
- 自己犠牲的な含みをもつ。
- “disloyalty” (不忠)
- “treason” (反逆)
- 「愛国心に真っ向から反する」行為や態度を示す言葉です。
- 発音記号(IPA): /ˈpeɪtriətɪzəm/
- アメリカ英語、イギリス英語ともに大きな違いはありません。
- アメリカ英語、イギリス英語ともに大きな違いはありません。
- 強勢(アクセント): “pa” の部分にやや強いアクセントがあります(PA-tri-o-ti-sm)。
- よくある間違い: “patriot” (ペイトリオット) の後に “-ism” なので、“patri-ot-ism” と3つに分割するイメージで発音するとよいでしょう。
- スペルミス: “patriotism” の後半の “-ism” を “-izm” と書き間違えたり、 “patriot” の綴りを “patriote” と誤ってしまうことに注意。
- “patriot” と “patriotism” の区別: あくまで「愛国者」と「愛国心」の違いがあります。
- 試験での出題: TOEICなどではあまり一般的でないかもしれませんが、英検や大学入試の英文読解で社会問題・政治的文脈の一部として目にする可能性があります。
- “patriot” は「祖国の父(patri)を大切にする人」というイメージ。そこに “-ism”(主義・思想)を付けたものが patriotism です。
- 「ペイトリオティズム」と音で覚えると、後ろの “-ism” を忘れにくくなります。
- 似たような “-ism” で終わる語(capitalism, socialism, etc.)とセットで覚えると主義や思想を表すというイメージがつかみやすいです。
-
気が進まない、不本意の
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板ばさみ,抜きさしならない羽目,窮地 / (論理学で)両刀論法
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〈自〉爆発する / 《怒り・笑いなどで》〈人が〉爆発する《with, in ...》 / 〈人口などが〉急激に増す / 〈他〉〈物〉を破裂させる / 〈習慣・迷信・学説など〉をくつがえす
- 活用形: 名詞のため、複数形は通常取りませんが、文章の中で「wartimes」という形で言及されることがあります(非常にまれ)。基本は「wartime」として使います。
- 他の品詞へ変化する例: 「wartime」はもともと名詞ですが、形容詞的に「wartime policy(戦時政策)」のように名詞を修飾する形でも使用されます。
- 語構成:
- war(戦争) + time(期間)
- 接頭語・接尾語は特になし。
- war(戦争) + time(期間)
- 派生語や類縁語:
- wartime economy(戦時経済)
- wartime measure(戦時措置)
- wartime policy(戦時政策)
- wartime losses(戦時損失)
- war (n.) 戦争
- warfare (n.) 戦争行為、戦争状態
- wartime economy(戦時経済)
- wartime rationing → 戦時配給制度
- wartime production → 戦時生産
- wartime propaganda → 戦時宣伝
- wartime efforts → 戦時努力(戦争に勝つための努力)
- wartime strategy → 戦時戦略
- wartime restrictions → 戦時中の制限
- wartime conditions → 戦時の状況(厳しい状況)
- wartime casualties → 戦時中の死傷者
- wartime diplomacy → 戦時外交
- wartime footing → 戦時態勢
- 語源: 「war(戦争)」と「time(時間・期間)」が合わさってできた合成語です。明確にいつ頃から使われ始めたかは諸説ありますが、英語史の中では「war time」→「wartime」と一語にまとまっていったとされています。
- 歴史的用法: 歴史文書や軍事記録などでよく登場し、第二次世界大戦や第一次世界大戦など、大規模な戦争の文脈で使われることが多いです。
- ニュアンスと使用時の注意点:
- 「wartime」は主に書き言葉や少しフォーマルな文章で登場する印象がありますが、日常会話でも「during wartime」という形で使われることがあります。
- 具体的に「どの戦争中か」を明確にする文脈で使われることが多く、重い歴史的・社会的背景を伴うため慎重に使われる場合があります。
- 「wartime」は主に書き言葉や少しフォーマルな文章で登場する印象がありますが、日常会話でも「during wartime」という形で使われることがあります。
- 名詞(不可算的な用法が多い): 「in wartime」「during wartime」のように、前置詞と頻繁に結びついて使われます。
- 使用シーン: フォーマル/カジュアルともに使われますが、話題が「戦争」という深刻な内容であることが多いため、通常は深刻または歴史的文脈で使われやすいです。
- イディオム例:
- 「in wartime, …」: 「戦時中は…」
- 「the hardships of wartime」: 「戦時の苦労」
- 「in wartime, …」: 「戦時中は…」
- 可算・不可算の区別: 「wartime」は特定の複数形を取らない抽象概念としての「戦時期間」を指すため、通常は不可算的に扱われます。
“I watched a documentary about life in wartime last night.”
(昨晩、戦時中の生活に関するドキュメンタリーを観たよ。)“My grandmother used to share stories of her experiences during wartime.”
(祖母は戦時中に経験した話をよく聞かせてくれたんだ。)“Wartime always brings so much hardship to ordinary people.”
(戦時はいつも一般の人々に多大な苦労をもたらすね。)“The company shifted its focus to wartime production during the conflict.”
(その紛争の間、企業は戦時生産に焦点を移した。)“Sales records from wartime provide insights into resource allocation.”
(戦時中の売上記録は、資源配分についての手がかりを与えてくれる。)“Wartime restrictions affected all types of international trade.”
(戦時下の制限は、あらゆる種類の国際貿易に影響を及ぼした。)“The study analyzes the economic ramifications of prolonged wartime on domestic growth.”
(この研究は、長期化した戦時が国内成長に与える経済的影響を分析している。)“Historical accounts of wartime policies reveal shifting governmental strategies.”
(戦時政策に関する歴史的記録は、政府の戦略がどのように変遷してきたかを示している。)“Wartime journalism often shapes public perception of conflicts.”
(戦時報道はしばしば紛争に対する世論の認識を形作る。)- 類義語
- “wartime period” / “時期としての戦時”
- “conflict era” / “紛争時代”
- “time of war” / “戦時期”
- “wartime period” / “時期としての戦時”
- 反意語
- “peacetime” / “平時”
- 「戦争が起こっていない時期」を指します。
- 例: “During peacetime, citizens enjoy more freedoms.”(平時には市民はより多くの自由を享受する。)
- 「戦争が起こっていない時期」を指します。
- “peacetime” / “平時”
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈwɔːrtaɪm/
- イギリス英語: /ˈwɔːtaɪm/
- アメリカ英語: /ˈwɔːrtaɪm/
- “war” の部分に強勢が置かれます。
- “war” は米音では「ウォー」、英音では「ウォー(若干オー寄り)」に近い発音です。“time” は「タイム」。
- よくある間違い:
- “wartime” を “wartimee” などと綴りを誤る
- “war” の発音が /wɚ/ や /wɔː/ ではなく /wɑː/ になってしまう方がいるので注意が必要
- “wartime” を “wartimee” などと綴りを誤る
- 綴りの混同: “wartime” が一語であるにもかかわらず、“war time” と二語に分けてしまう間違いが起こりやすいです。正式には一語です。
- 同音異義語との混同: “war time” のようにスペースを入れると、単に “time of war” という表現で文法的に別解釈がされることもあるため、文脈に注意して使い分けましょう。
- 試験対策: TOEICや英検では、ビジネスや歴史的背景を扱う長文読解で登場する可能性があります。「wartime economy」「wartime restrictions」などのフレーズが暗示する文脈理解が重要です。
- “war” + “time” という簡単な組み合わせですが、「戦争が起こっている期間」というイメージをしっかり持つと覚えやすいです。
- 「peace + time = peacetime」「war + time = wartime」と対比して覚えると、セットで学習できます。
- 「time」にはさまざまな前置詞が使われますが、「during wartime」「in wartime」などの形と一緒に暗記すると実践的に役立ちます。
-
〈U/C〉《...から...への》移行, 変遷《from ... to ...》 / 《...から...への》過渡期《from ... to ...》
-
〈C〉《...の》才能《for, of ...》 / (身体器官の) 機能, (精神的)能力 / (大学の) 学部 / (大学の学部の) 教授団
-
(上方に)まっすぐに,直立して
- 活用形(英語の代名詞の場合):
- 単数形・複数形ともに “you”
- 所有格は “your”
- 代名詞所有形は “yours”
- 単数形・複数形ともに “you”
- 他の品詞になったとき:
- 形容詞的に “second-person” の形で使われることがあります (例: “second-person narrative” = 二人称視点の物語)
- second: 「2番目の」という意味。ラテン語 “secundus” に由来。
- person: 「人」や「文法上の人称」。ラテン語 “persona” に由来。
- first person (一人称)
- third person (三人称)
- second-person narrative (二人称視点の物語)
- grammatical person (人称)
- “in the second person”
- 日本語: 二人称で
- 日本語: 二人称で
- “second person pronoun”
- 日本語: 二人称代名詞
- 日本語: 二人称代名詞
- “second person singular”
- 日本語: 二人称単数形
- 日本語: 二人称単数形
- “second person plural”
- 日本語: 二人称複数形
- 日本語: 二人称複数形
- “the second person perspective”
- 日本語: 二人称の視点
- 日本語: 二人称の視点
- “written in the second person”
- 日本語: 二人称で書かれている
- 日本語: 二人称で書かれている
- “switch to the second person”
- 日本語: 二人称に切り替える
- 日本語: 二人称に切り替える
- “address someone in the second person”
- 日本語: 二人称で誰かに呼びかける
- 日本語: 二人称で誰かに呼びかける
- “second person POV (point of view)”
- 日本語: 二人称視点
- 日本語: 二人称視点
- “avoid using the second person”
- 日本語: 二人称の使用を避ける
- 語源:
- “second” はラテン語 “secundus”(「次に続く」、「二番目の」)。
- “person” はラテン語 “persona”(仮面や役を指す語から転じて「人称」)。
- “second” はラテン語 “secundus”(「次に続く」、「二番目の」)。
- 歴史的用いられ方:
古代ギリシャやラテン語で文法の人称区分が体系化され、そこから二人称を指す用語として定着しました。英語では中世以降に確立された文法用語の流れをくんで用いられています。 - ニュアンスや使用時の注意点:
二人称は “you” として話し相手を直接指すため、親密さや直接性が強く、エッセイや物語の書き手が読者に直接語りかけるような印象を与えます。通常は文章や授業などで、文法の分類を説明するときに「二人称」という語を使います。口語よりも文法・アカデミック寄りの用語です。 - 名詞としての使用:
“the second person” は「二人称」という概念そのものを表す文法用語です。可算・不可算というよりは固有の文法カテゴリを指すため、単数形として用いられることが多いです。 - 例: “Use the second person when giving direct instructions.”
- フォーマル / カジュアル:
文法用語として使われるため、文章(特に言語学や文法書)やアカデミックな文脈で多用されます。日常会話で「二人称」という言葉自体を口にすることはあまりありません。 - 典型的な構文(“second person” を文内で使う場合)
- “When writing instructions, it’s common to use the second person.”
- “Switching from the first person to the second person can create a direct and engaging tone.”
- “When writing instructions, it’s common to use the second person.”
- “I found it interesting when the teacher explained the difference between the first person and the second person.”
- (先生が一人称と二人称の違いを説明してくれたとき、面白いと思ったよ。)
- (先生が一人称と二人称の違いを説明してくれたとき、面白いと思ったよ。)
- “She kept referring to me in the second person, saying ‘you’ this and ‘you’ that.”
- (彼女はずっと「あなたが…あなたが…」と二人称で私のことを話していた。)
- (彼女はずっと「あなたが…あなたが…」と二人称で私のことを話していた。)
- “I never realized how often we use the second person until I studied English grammar.”
- (英語の文法を勉強するまで、二人称をどれほど頻繁に使っているか気づかなかったよ。)
- “In instructions for customers, we usually write in the second person to sound more direct and friendly.”
- (顧客向けの説明書では、より直接的で親しみやすく聞こえるように、二人称で書くことが多いです。)
- (顧客向けの説明書では、より直接的で親しみやすく聞こえるように、二人称で書くことが多いです。)
- “Our marketing team decided to use the second person in the campaign slogan to address the audience personally.”
- (マーケティングチームは、キャンペーンのスローガンで二人称を使って読者に直接呼びかけることを決めました。)
- (マーケティングチームは、キャンペーンのスローガンで二人称を使って読者に直接呼びかけることを決めました。)
- “We noticed that using the second person in emails can increase reader engagement.”
- (メールで二人称を使うと読者の興味を引きやすいことに気づきました。)
- “The author’s use of the second person creates a unique sense of intimacy with the reader.”
- (著者による二人称の使用は、読者との特別な親近感を生み出します。)
- (著者による二人称の使用は、読者との特別な親近感を生み出します。)
- “When analyzing narrative techniques, it’s important to distinguish between first person, second person, and third person narrations.”
- (物語技法を分析する際には、一人称、二人称、三人称の描写を区別することが重要です。)
- (物語技法を分析する際には、一人称、二人称、三人称の描写を区別することが重要です。)
- “In her dissertation, she critiques the effectiveness of second person perspectives in modern fiction.”
- (彼女の論文では、現代小説における二人称視点の有効性が批判的に検討されています。)
類義語
- “second-person perspective” (二人称視点)
- 概念は似ていますが、こちらは「文体上の視点」として使われる場合が多いです。
- 概念は似ていますが、こちらは「文体上の視点」として使われる場合が多いです。
- “you narrative” (あなたを中心に据えた文体)
- 口語的な表現で、文学や文章表現において「あなた」を主人公として描く文体を指します。
- “second-person perspective” (二人称視点)
反意語
- “first person” (一人称)
- 「私、私たち」を表す視点。自己を主語とする文体。
- 「私、私たち」を表す視点。自己を主語とする文体。
- “third person” (三人称)
- 「彼、彼女、彼ら」など第三者を主語として描く文体。
- “first person” (一人称)
- “second person” はあくまで文法用語として「二人称」というカテゴリーそのものを指します。
- “second-person narrative” は物語や文章表現の「二人称視点」という文体上の利用形を示すためより具体的です。
- “first person” や “third person” との違いは、話し手が “I”/“we” なのか、“you” なのか、あるいは別の人物 (“he”/“she”/“they”) なのかという点です。
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈsɛkənd ˈpɜrsn/
- イギリス英語: /ˈsɛkənd ˈpɜːsn/
- アメリカ英語: /ˈsɛkənd ˈpɜrsn/
- アクセント:
- “second” の第一音節 “sec-” にアクセントがあります。
- “person” も同様に第一音節 “per-” にアクセントがあります。
- “second person” と続けて言うときは、ふつう “SECOND PERson” という感じで “SECOND” のほうがやや強調される傾向です。
- “second” の第一音節 “sec-” にアクセントがあります。
- よくある発音の間違い:
- “second” の “o” を曖昧に発音して「セカンド」ではなく「セカンドゥ」のように聴こえることがあります。
- “person” の “r” 韻を舌で巻きすぎたり、弱めすぎたりして不明瞭になることもあります。
- “second” の “o” を曖昧に発音して「セカンド」ではなく「セカンドゥ」のように聴こえることがあります。
- スペルミス: “second” は “secound” などと間違える人がいますが、正確には “second” です。
- 「二人称」の概念の混同: 「二人目」や「他の人」と混同して文法的な説明と勘違いすることがあります。
- 試験対策: TOEICや英検などでは直接 “second person” という語が問われることは少ないですが、代名詞や視点(person)についての問題が出る場合は、二人称を正しく理解しておく必要があります。
- イメージ: 「話しかけている相手」を示すイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- ヒント: たとえば、命令文や案内文などは “you” を省略して二人称が暗示されていると考えるとわかりやすいです。
- 勉強テクニック:
- 実際に “you” を使う文章をいくつか自作してみる。
- “first person,” “second person,” “third person” の違いを図や表にまとめる。
- “I,” “you,” “he/she/they” を頭の中で切り替えながら英作文すると、人称が整理しやすくなります。
- 実際に “you” を使う文章をいくつか自作してみる。
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静脈内の
-
意地悪なけちん坊[DickensのA Christmas Carolの主人公Ebenezer Scroogeから]
-
自信
- 単語: budget
- 品詞: 名詞(動詞・形容詞としても使われる場合があります)
- 意味(英語): an amount of money available for spending that is based on a plan for how it will be spent
- 意味(日本語): 予算、ある目的のために割り当てられたお金の計画
- 活用形: 原則として名詞の場合は単数形
budget
、複数形budgets
他の品詞としての例
- 動詞として:
to budget
(予算を組む、割り当てるなど) - 例: We need to budget carefully this quarter.
- 形容詞として:
budget flight
(格安航空便)、budget hotel
(低予算ホテル)など
- 動詞として:
CEFRレベル: B2(中上級)
- 金銭管理やビジネス関連の文脈でよく登場するため、ある程度語彙が増えた段階(B2)で馴染みが出やすい単語です。
- 主な意味:
- (特定の期間やプロジェクトにおける)予算
- (費用面での)余裕・資金計画
- 国家や企業などの財政収支計画
- (特定の期間やプロジェクトにおける)予算
- budgetary (形容詞): 予算に関する
- to budget (動詞): 予算を立てる、割り振る
- tight budget(厳しい予算)
- annual budget(年次予算)
- budget constraint(予算の制約)
- budget deficit(予算赤字)
- budget plan(予算案)
- balanced budget(均衡予算)
- budget cut(予算削減)
- on a limited budget(限られた予算で)
- budget surplus(予算黒字)
- marketing budget(マーケティング予算)
- 語源: 中英語の
bowgette
→ 中期フランス語のbougette
(革袋の意) - お金を入れる「袋」であったことから、「お金を取りまとめたもの」 → 「予算」の意味へと発展しました。
- 政府、企業、家庭、個人などのレベルで「お金の使い道を計画・管理する」という文脈で使われます。
- フォーマル/カジュアルどちらの場面でも使われますが、ビジネスシーンや公式文書で頻出です。日常生活でも「月々の生活費を抑える」といった会話でよく登場します。
- 「費用を抑える」や「倹約する」というニュアンスを持つ文脈で
on a budget
などの表現もよく用いられます。 - 可算名詞:
a budget
(一つの予算)、the budget
(特定の予算) - 構文例
We have to stick to our budget.
(私たちは予算を守らなければならない)The government announced its annual budget.
(政府は年次予算を公表した)
- イディオム
on a tight budget
(厳しい予算内で)over budget
(予算を超過して)under budget
(予算内で収まって)
I’m on a tight budget this month, so I can’t go out too often.
(今月は予算が厳しいから、あまり外食できないんだ。)She always plans her meals on a weekly budget.
(彼女はいつも週ごとの予算内で食事を計画している。)I need to set a budget for holiday shopping.
(ホリデー用の買い物に使う予算を決めなくちゃ。)Could you please review the marketing budget for next quarter?
(次の四半期のマーケティング予算を確認してもらえますか?)Our team has to operate within a strict budget.
(私たちのチームは厳密な予算内で活動しないといけません。)We need to reallocate the budget to focus on product development.
(製品開発に重点を置くために予算を再配分する必要があります。)The government’s budget proposal was discussed in the parliament.
(政府の予算案が議会で審議された。)Researchers often have to work with grant budgets.
(研究者たちはしばしば助成金の予算を管理しながら研究をする。)A balanced budget can contribute to a nation’s economic stability.
(均衡予算は国の経済的安定につながる可能性がある。)- fund(資金)
- 「具体的な用途のための蓄えられた資金」というニュアンス。
budget
は計画そのものを指すが、fund
は実際の資金そのものを指す。
- 「具体的な用途のための蓄えられた資金」というニュアンス。
- allowance(手当、割り当て)
- 「個人がもらえる定期的なお金」の意味合いが強く、
budget
より個人レベル。
- 「個人がもらえる定期的なお金」の意味合いが強く、
- allocation(割り当て)
- 知的リソースやお金などを振り分ける行為。
budget
と似るが、より広義の「割り当て」の意味。
- 知的リソースやお金などを振り分ける行為。
- (明確な一語の反意語はありませんが、状況によっては
spending without planning
(計画なしの支出)などが対照的な概念になります。) - 発音記号(IPA): /ˈbʌdʒɪt/
- アメリカ英語: [bʌ́dʒɪt](「バッジット」のように発音)
- イギリス英語: [bʌ́dʒɪt](大きな違いはなく、ほぼ同じ発音)
- アクセント:
- 第1音節
bud
(bʌd) にストレス(強勢)がきます。
- 第1音節
- よくある発音間違い:
- /e/ のように聞こえることがありますが、実際は /ɪ/ に近い音で「イ」の音です。
- スペルミス:
budget
のスペルをbugdet
やbudjet
と書いてしまうミスがよくあります。 - 同音異義語との混同:
budge
(ちょっと動く) とは切り離して覚えること。budget
とは別物です。 - 試験での出題傾向:
- TOEICや英検などではビジネス関連の文脈で
annual budget
やmarketing budget
が頻出。 - リーディングやリスニングで、企業や政府が予算をどうするかという場面がよく扱われます。
- TOEICや英検などではビジネス関連の文脈で
- 元々は「革袋」→「お金の入った袋」→「予算」のイメージ
文字どおり「袋の中身をどこにどう割り振るか」というイメージで思い浮かべると覚えやすいです。 - スペルを意識:
bud
+get
と分けて、「つぼみ(bud)を手に入れる(get)」と語呂合わせしてみるのもひとつの手です。 - 大事なのは「計画性」
budget
は「お金の計画」をイメージすると覚えやすいです。 -
〈他〉《…について》〈人〉に質問する《about ...》 / 〈事〉に疑いをかける
-
大使
-
電気回路 / 電気回路構成物(真空管など)
- 英語: hollow
- 日本語: 「中が空洞の」「内容がない」「うわべだけの」「虚ろな」
- 品詞: 形容詞(adjective)
- 比較級: hollower
- 最上級: hollowest
- 名詞: “a hollow”(へこんだ部分、くぼみ)
- 動詞: “to hollow (something) out”(〜をくり抜く)
- B2(中上級)
日常会話でも出てきますが、抽象的な表現にも使われるため、ある程度語彙の幅が必要とされる単語です。 - 接頭語: なし
- 語幹: “hollow”
- 接尾語: なし
- 中身が空洞の: 「木の幹、チョコレート、プラスチック素材」などが「中が空である」ことを示す。
- 空虚な・虚ろな: 「感情や気持ちが伴われていない」「心が満たされていない」「うわべだけ」などを示す。
- 無意味な・むなしい: 「言葉や約束などが実質の価値を持っていない」。
- hollow tree trunk(中が空洞の木の幹)
- hollow chocolate bunny(中が空洞のチョコレートうさぎ)
- hollow victory(内容のない勝利、むなしい勝利)
- hollow promise(空虚な約束)
- hollow eyes(虚ろな目)
- hollow sound(空洞の音)
- hollow laugh(うわべだけの笑い)
- hollow feeling(むなしい気持ち)
- ring hollow(言葉などが空虚に響く)
- hollow trunk(くぼみのあるトランク、または空洞の幹)
- “hollow”は中英語の “holh” や古英語の “holh” に由来しており、「空洞」を意味する形容詞として中世から使われてきました。語源的には “hole”(穴)や “hollow” が近い関係にあります。
- ピンと張った感じより、どこか「空っぽ」「中身がない」印象を与えるため、ポジティブなイメージでは使われないことが多いです。
- 口語・文章ともに使われますが、「hollow victory」「hollow promise」などはやや格調高い(文語的な)イメージもあります。
- 「ring hollow」のように熟語で使うときは、言葉や行動に真実味がないニュアンスが強調されます。
- 形容詞として名詞を修飾するときは、通常 “a hollow + 名詞” の順になります。
例: “a hollow tree”, “a hollow promise” - 「可算/不可算」の概念では、形容詞なので名詞に合わせるだけでよく、特別な区別はありません。
- 動詞 “hollow (something) out” は他動詞として使われ、「〜をくり抜く」という意味を持ちます。
- イディオム “ring hollow” は自動詞構文のように扱われますが、実際には “ring” が動詞で “hollow” が形容詞的に機能しており、「(言葉や行為が)虚しく響く」を意味します。
- “This chocolate bunny is hollow inside.”
- 「このチョコレートうさぎ、中が空洞だよ。」
- “His laugh sounded kind of hollow.”
- 「彼の笑いはちょっと虚ろに聞こえた。」
- “I tapped on the wall, and it felt hollow.”
- 「壁を軽く叩いてみたら、中が空洞みたいだった。」
- “Without proper data, our proposal will be hollow.”
- 「適切なデータがなければ、私たちの提案は中身のないものになってしまいます。」
- “Their apology seemed hollow without any plan for change.”
- 「変化のための具体的な計画がないと、彼らの謝罪はうわべだけに感じられました。」
- “We shouldn't make hollow promises to our stakeholders.”
- 「利害関係者に対して、空虚な約束はすべきではありません。」
- “In zoology, birds’ bones are often described as hollow to reduce weight.”
- 「動物学では、鳥の骨は軽量化のために空洞だとよく説明されます。」
- “This research suggests that some ancient tree fossils had hollow trunks.”
- 「この研究は、ある古代の木の化石が空洞の幹を持っていたことを示唆しています。」
- “His argument sounded hollow due to the lack of empirical evidence.”
- 「実証的な証拠が不足していたため、彼の主張は中身がないように聞こえました。」
- “empty”(空の)
- 日常的に使われ、物や場所などが「何も入っていない」ことを強調。
- “hollow”より体積的・物理的な空を強調する場合が多い。
- 日常的に使われ、物や場所などが「何も入っていない」ことを強調。
- “void”(空虚な、欠落した)
- 文語的で抽象的な「欠如」「無」を表す。やや難易度が高い。
- 文語的で抽象的な「欠如」「無」を表す。やや難易度が高い。
- “vacant”(空いた、誰もいない)
- 部屋や座席、ポストなどが「空いている・使用者がいない」ことを強調。
- 部屋や座席、ポストなどが「空いている・使用者がいない」ことを強調。
- “cavernous”(洞窟のように広く深い)
- “hollow”より広大で深い空洞を連想させる表現。
- “solid”(固体の、中身の詰まった)
- 中身が充実しているイメージを強調。
- 中身が充実しているイメージを強調。
- “substantial”(実質的な、内容のある)
- 「内容がしっかりある」「本質的に意味がある」というニュアンスを持つ。
- アメリカ英語(GenAm): /ˈhɑːloʊ/ または /ˈhɔːloʊ/(地域差があります)
- イギリス英語(RP): /ˈhɒləʊ/
- 「ho」の部分に強勢が置かれ、最初の音節を強く発音する。
- アメリカ英語では「ハー(またはホー)」に近い音 (/ˈhɑːloʊ/ や /ˈhɔːloʊ/) 。
- イギリス英語では「ホロウ」のように (/ˈhɒləʊ/) 。
- 日本語の「ホロー」と伸ばす音に近く発音してしまう傾向。
- 正しい発音では母音をやや短く切りつつ、強勢は第一音節に置く。
- スペルミス: “hollow” は “holloww” と重ねたり、“hallow” と混同したりしやすい。
- 同音異義語: “halo”(光の輪)とは発音とつづりがだいぶ違うが、見た目の似たスペルでまちがえる人がいることも。
- 意味の混同: “hollow” は感情的に「むなしい」意味を持つこともあるが、単に物理的に「空洞」というだけの場合もある。文脈で意味が変わるので注意。
- 試験において: “a hollow victory” などのフレーズや比喩的用法が出題されることがある(TOEIC、英検などでも見かける)。
- “hole” や “hollow” は「空洞」を意味するという共通点がある。
- “hol” の部分が “hole” とつながっているイメージで覚える。
- 「中が空っぽでホロホロと音を立てる(“hollow sound”)」と連想してみると印象に残りやすい。
- 自分で物をくり抜いたりして「hollow out」という動作を体験すると、単語が定着しやすい。
-
(ひじ掛け・背のない)『腰掛け』,スツール / 足台,ひざつき台 / 大便
-
『記念の』,追悼の / 『記念物』,記南像(碑);記念行事,記念式 / 《通例複数形で》(歴史の)記録,年代記 / 《まれ》(政府,議会などへ出す)請言書,陳情書
-
〈他〉(形・性質などの点で)を変える,改める / 〈自〉変わる,改まる
- 単語: infringe
- 品詞: 動詞 (他動詞・自動詞両方で使われる場合があります)
- 意味(英語): to break a rule, law, or agreement; to violate or encroach upon someone’s rights or boundaries.
- 意味(日本語): 規則・法律・契約などを破る、権利や境界を侵害する。
- 「規則や権利を犯す」といったニュアンスで使われる単語です。何かしらの制限や決まりを越えてしまう、踏み越えてしまうときに使われます。
- 原形: infringe
- 三人称単数現在形: infringes
- 現在分詞/動名詞: infringing
- 過去形: infringed
- 過去分詞: infringed
- 名詞形: infringement(侵害、違反)
- 形容詞形: infringing という形容詞用法が文脈によっては見られますが、一般的ではありません。主に “infringing behavior” (侵害行為) などで形容詞的に使われることがあります。
- C1(上級): “infringe” は法律や権利に関する文脈で使われるため、やや専門性がある単語です。日常会話ではあまり頻繁には登場しませんが、法律や契約関連の文章にはよく出てきます。
- 接頭語: in-(主に「内へ」「…の上に」という意味を持つこともありますが、ここではラテン語起源の複合背景の一部)
- 語幹: fringere(ラテン語の「壊す、破る」frangere に由来)
- infringement (名詞):違反、侵害
- frangible: 壊れやすい(ラテン語 frangere=壊す がルーツ)※語幹に共通点
- infringe a copyright → 著作権を侵害する
- infringe a patent → 特許権を侵害する
- infringe on someone’s privacy → 誰かのプライバシーを侵害する
- infringe rules/regulations → ルール/規則を違反する
- infringe human rights → 人権を侵害する
- infringe upon personal freedom → 個人の自由を侵害する
- allegedly infringe → (法的に)侵害しているとされている
- infringe a trademark → 商標権を侵害する
- infringe the terms of a contract → 契約条件に違反する
- be held liable for infringement → 侵害に対して責任を問われる
- 歴史的背景: 「破る」というコアイメージが法律や規則などの「枠」を壊すこと、または「権利や境界を破る・侵害する」意味へと転じました。
- 微妙なニュアンス: 法律的文脈や権利関係に強く根ざしているため、日常会話で “break” と言い換えられる場合でも、よりフォーマルかつ法的・権利的ニュアンスを帯びます。
- 使用の注意: 主に文章やフォーマルな場面で用いられます。「法律用語」「契約書での文言」という印象が強いです。
- 自動詞 / 他動詞:
- 他動詞としては “infringe something” (例: “infringe the law”) のように目的語を取ります。
- 自動詞としては “infringe on/upon something” (例: “infringe on someone’s privacy”) の形で使われます。
- 他動詞としては “infringe something” (例: “infringe the law”) のように目的語を取ります。
- フォーマル度: 政府文書、学術論文、法的文書などのフォーマルな英語で頻繁に使われます。カジュアルな会話では “break the law/rules” などの表現が多いです。
- infringe + [名詞]
- “The company infringed the patent.”
- “The company infringed the patent.”
- infringe on/upon + [名詞]
- “He shouldn’t infringe on her personal space.”
“I’m worried that playing loud music late at night might infringe on my neighbors’ peace.”
(夜遅くに大音量で音楽をかけると、近所の人の平穏を侵害しちゃうかもって心配してるの。)“I try not to infringe on anyone’s privacy, so I always ask before I post pictures online.”
(誰かのプライバシーを侵害しないように気をつけていて、ネットに写真をあげる前は必ず一声かけるようにしてる。)“Could using that logo infringe on any trademark rights?”
(そのロゴを使うことって商標権を侵害する可能性はあるのかな?)“We must ensure that our new product does not infringe any existing patents.”
(新製品が既存の特許を侵害しないように注意しなければなりません。)“The contract states that we should not infringe upon each other’s proprietary information.”
(契約では、互いの独自情報を侵害しないように定めています。)“Before launching this campaign, we need a legal review to confirm it doesn’t infringe on any regulations.”
(このキャンペーンを始める前に、何らかの規制に違反していないか法務確認が必要です。)“Researchers debated whether publishing the data might infringe the subjects’ rights to confidentiality.”
(研究者たちは、そのデータの公開が被験者の機密性に関する権利を侵害する可能性があるかどうかを議論した。)“This paper examines how corporate practices can inadvertently infringe on consumer protection laws.”
(この論文は、企業の行為が意図せず消費者保護法を侵害する可能性について検討する。)“ Copyright infringement remains a major concern for scholars who rely on digital resources.”
(デジタル資料に頼る学者にとって、著作権侵害は依然として大きな懸念事項である。)violate (違反する、侵害する)
- 法律・契約・人権などを破る場合に用いられます。
- “infringe” よりも一般的に広く使われ、必ずしも法的文脈だけに限りません。
- 法律・契約・人権などを破る場合に用いられます。
breach (違反する、破る)
- 法的・契約的な文脈で使われることが多い。契約違反 “breach of contract” が典型的。
encroach (侵入する、浸食する)
- 権利や領域などを少しずつ侵していくニュアンス。物理的な境界を越える感じにも使われます。
trespass (不法侵入する)
- 特に土地や敷地などに不法に入り込む意味で使う。侵害というより物理的な接近・侵入。
- comply (従う、順守する)
- 規則や条件、要求に応じる・従うこと。
- “infringe” は主に権利やルールを破る意味&法的に響く。
- “violate” は幅広く「違反」「冒涜」のニュアンスも含む。
- “breach” は契約や規則を破る行為で、法的な文脈でもよく使われる。
- 発音記号(IPA): /ɪnˈfrɪndʒ/
- アクセントは “-fringe” の部分に置かれます。(in-FRINGE)
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはほぼなく、どちらもほぼ同じ発音です。
- よくある発音ミス: “infringe” の g が “/dʒ/” (ジ) の音になる点に注意し、/ŋ/ と /dʒ/ をしっかり発音することが大切です。
- スペルミス: 「infrig…」や「infinge」など、真ん中あたりの “r” や “i” の入れ替えに注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特になし。ただし “infringer” (侵害者) と “infringe” の混同に要注意。
- 試験対策:
- 英検やTOEIC・IELTS 等では、法的文脈やビジネス文脈での読解問題、文章穴埋めなどで出題される場合があります。文脈を踏まえて “infringe on” か “infringe upon” か、もしくは直接目的語になるのかに注意しましょう。
- “fringe” の部分を「境界」や「端っこ」にある “fringe (へり, 端)” と結びつけてイメージすると、そこを越えて侵入する感じ → “権利や規則の端を破る・侵害する” と覚えると良いでしょう。
- 法律や契約場面の単語らしく、固い表現という印象を持っておくと記憶しやすいです。
- スペリングを覚えるときは “in + fringe” と分けてみるのも一案です。
-
狂気のように,死にもの狂いで
-
を保証する
-
適切に,十分に
- 名詞形(単数):colleague
- 名詞形(複数):colleagues
- B2:中上級
日常会話をこなせるレベルの学習者がビジネスや職場の話題を扱うときに習得する語彙です。 - 接頭語:co- 「共に、一緒に」という意味を持つ接頭語
- 語幹:-lleg-(もともとはラテン語の “collega” に由来します)
- 接尾語:-ue(フランス語から英語に入ったスペリング要素)
- collegial (形容詞) 同僚としての、気さくな職場の関係を示す
- collegiality (名詞) 同僚間の協力関係・仲間意識
- new colleague — 新しい同僚
- trusted colleague — 信頼できる同僚
- former colleague — 以前の同僚
- senior colleague — 先輩の同僚
- junior colleague — 後輩の同僚
- work alongside a colleague — 同僚と一緒に働く
- collaborate with colleagues — 同僚たちと協力する
- consult a colleague — 同僚に相談する
- a respectful relationship with colleagues — 同僚との尊重し合う関係
- gather feedback from colleagues — 同僚からフィードバックをもらう
- ラテン語の “collega” に由来。
- “com”(共に) + “legare”(任命する)⇒「同じ職務に任命された人」という意味。
- 一般的に「同僚」「仕事仲間」を意味し、ビジネスや学術など少しフォーマルなニュアンスで使われます。カジュアルに “coworker” と言うこともありますが、少し硬めの表現やオフィシャルな場では “colleague” が好まれます。
- “colleague” は特にオフィスやアカデミックな環境など、少しかしこまった文脈でよく使われます。カジュアルな日常会話なら “friend at work” や “coworker” を使う場合もあります。
- 可算名詞:my colleague / a colleague / two colleagues のように数えられます。
- “colleague” は「同僚」を表す名詞で、前置詞 “with” と組み合わせて “work with colleagues” と用いられることが多いです。
- 名詞としてのみ使われるため、動詞形や形容詞形を作る際は派生語(collegial, collegiality)などを使います。
- I need to discuss this with my colleague.
- She introduced me to her new colleagues.
“I ran into a colleague at the grocery store yesterday.”
(昨日、スーパーで同僚に偶然会った。)“I’m meeting my colleague for coffee after work.”
(仕事終わりに同僚とコーヒーを飲みに行くんだ。)“A colleague lent me this book to read.”
(同僚がこの本を貸してくれたんだ。)“I’d like to introduce you to my colleague, Ms. Johnson.”
(私の同僚のジョンソンさんを紹介します。)“We should consult our legal colleague before signing the contract.”
(契約に署名する前に法務部の同僚に相談すべきだね。)“My colleague and I collaborated on the presentation.”
(同僚と一緒にプレゼンを共同作成しました。)“In 2019, my colleagues and I published a paper on climate change.”
(2019年に、私と同僚たちは気候変動に関する論文を発表しました。)“I’m very grateful to have supportive colleagues in the department.”
(学科の協力的な同僚たちがいてとてもありがたいです。)“The study was conducted jointly with colleagues from various universities.”
(その研究は多くの大学からの同僚たちと共同で行われました。)- coworker(仕事仲間)
- ややカジュアル。特に同じ会社やチーム内の仲間を指します。
- ややカジュアル。特に同じ会社やチーム内の仲間を指します。
- associate(協力者、ビジネスパートナー)
- フォーマルな響き。会社での関係だけでなく、共同経営者やビジネスパートナーにも使われることがあります。
- フォーマルな響き。会社での関係だけでなく、共同経営者やビジネスパートナーにも使われることがあります。
- partner(パートナー)
- 多義語。ビジネスパートナーを指す場合は「共同経営者」のニュアンスがあります。
- 多義語。ビジネスパートナーを指す場合は「共同経営者」のニュアンスがあります。
- teammate(チームメンバー)
- スポーツや職場のチームなど、「一緒にチームに属する仲間」。よりチームの一体感があるニュアンス。
- スポーツや職場のチームなど、「一緒にチームに属する仲間」。よりチームの一体感があるニュアンス。
- competitor(競合相手)
- rival(ライバル)
IPA(国際音声記号):
- イギリス英語: /ˈkɒliːɡ/ (コ'リーグ)
- アメリカ英語: /ˈkɑːliːɡ/ (カー'リーグ)
- イギリス英語: /ˈkɒliːɡ/ (コ'リーグ)
アクセント位置:
“COL-league” のように、最初の音節に強勢があります。よくある間違った発音:
“col-lea-gue” の “-gue” を /g/ と発音し忘れる人がいたり、真ん中の母音を曖昧にしてしまったりします。慣れないうちは “コ・リ〜グ” としっかり意識して発音しましょう。- スペルミス: “colleague” は “collegue” とつづりを間違えやすいです。
- 発音: 文末の “-gue” を見落として「コリー」だけにならないように注意。
- 同音異義語: 特に目立つ同音異義語はありませんが、「college (大学)」と文字の並びが似ているため、書き間違いに注意が必要です。
- ビジネスシーンでの語彙問題やリスニングで頻出。
- 「職場のチームとの人間関係」や「自己紹介・チーム紹介」の文脈で出題されやすいです。
- つづりの覚え方:
“colleague” は “colle + ag + ue” と分解して覚えるとミスが減ります。 - 連想:
“colleague” ⇒ “college (大学) + u e?” と似ているけど、あとに “gue” が続くと覚える。 - 勉強テクニック:
実際に同僚と話すシーンを想像しながら “my colleague from the sales department” など、自分の身近なトピックに置き換えるとスムーズに定着します。 -
促す
-
を増強する,を補強する / に増援する,に援兵を送る
-
出生地,故郷
- 品詞: 名詞(n.)
- 主な活用形: 不可算名詞として扱い、形は変化しません。
(例)「self-confidence is important.」 - 関連する他の品詞: 形容詞形 → 「self-confident」(自信を持った、という意味)
- 接頭語「self」: 「自己、自分」という意味を持っています。
- 語幹「confidence」: 「信用、信頼、確信」を意味します。
- 「confidence」の由来はラテン語の「fidere(信頼する)」に「con-(共に)」が付いたものです。
- 「confidence」の由来はラテン語の「fidere(信頼する)」に「con-(共に)」が付いたものです。
- 関連語
- 「self-conscious」(自意識過剰の、という意味)
- 「self-esteem」(自己評価、自己尊重)
- 「confidence」(自信、確信)
- 「self-conscious」(自意識過剰の、という意味)
- boost self-confidence(自信を高める)
- lack of self-confidence(自信の欠如)
- build self-confidence(自信を築く)
- gain self-confidence(自信を得る)
- restore self-confidence(失った自信を取り戻す)
- improve self-confidence(自信を向上させる)
- radiate self-confidence(自信をあふれ出させる)
- display self-confidence(自信を示す)
- undermine self-confidence(自信を損なう)
- exude self-confidence(自信をにじませる)
- 語源
- 「confidence」はラテン語の「con(共に)+fidere(信頼する)」から来ています。「共に信頼する」というニュアンスから、他人ではなく「自分自身」に対して同じように信頼を向ける、という意味が「self-confidence」には込められています。
- 使用の際のニュアンスと注意点
- 主にポジティブな文脈で使われますが、過度に自信を持ちすぎると「うぬぼれ」や「傲慢」と解される場合もあるので、使い方に注意が必要です。
- 口語・文章問わず、比較的どちらでもしばしば用いられる語です。日常会話からフォーマルな文章・スピーチまで幅広く使われます。
- 主にポジティブな文脈で使われますが、過度に自信を持ちすぎると「うぬぼれ」や「傲慢」と解される場合もあるので、使い方に注意が必要です。
- 名詞としての使い方
- 不可算名詞: 通常「self-confidence」を数えることはありません。冠詞(a/an)とは結びつかず、「some self-confidence」「much self-confidence」のように表現します。
一般的な文の構文
- 「(主語) + have + self-confidence」
- 例: I have enough self-confidence to present my ideas.
- 例: I have enough self-confidence to present my ideas.
- 「(主語) + lack + self-confidence」
- 例: She lacks self-confidence when it comes to public speaking.
- 例: She lacks self-confidence when it comes to public speaking.
- 「boost/gain/build + self-confidence」
- 例: Practice can help you gain self-confidence.
- 「(主語) + have + self-confidence」
フォーマル / カジュアル
- どちらでも使える語ですが、場面に応じて「confidence in oneself」と言い換えたり、類似語「assurance」(フォーマル寄り)を使うことがあります。
- “You should believe in yourself more. You have plenty of self-confidence.”
(もっと自分を信じたほうがいいよ。あなたには十分な自信があるから。) - “Playing sports every day has really boosted my self-confidence.”
(毎日スポーツをしていたら、本当に自分の自信が高まったよ。) - “I lost some self-confidence after failing the driving test.”
(運転免許のテストに落ちて、少し自信をなくしてしまった。) - “Her self-confidence during the presentation impressed all the clients.”
(プレゼン中の彼女の自信あふれる様子は、クライアントたちを感心させました。) - “To succeed, you need both knowledge and self-confidence.”
(成功するには、知識と自信の両方が必要です。) - “A lack of self-confidence can hold you back from taking on leadership roles.”
(自信の欠如は、リーダーの役割を引き受けることの妨げになり得ます。) - “Researchers have identified self-confidence as a key factor influencing academic performance.”
(研究者たちは、学業成績に影響を与える重要な要因として自信を挙げています。) - “This study examines the correlation between self-confidence and job satisfaction.”
(本研究は、自信と仕事満足度の相関を調査しています。) - “Self-confidence is broadly associated with resilience and long-term mental health.”
(自信はレジリエンスや長期的なメンタルヘルスと広く関連しています。) 類義語
- self-esteem(自己評価)
- より「自分に価値があると思う気持ち」、自己肯定感に焦点
- より「自分に価値があると思う気持ち」、自己肯定感に焦点
- assurance(確信、自信)
- ややフォーマル。確信や確実性を示すニュアンスが強い
- ややフォーマル。確信や確実性を示すニュアンスが強い
- self-assuredness(自己をしっかり信頼する状態)
- 「self-confident」とほぼ似た意味を持つが、ややフォーマル
- 「self-confident」とほぼ似た意味を持つが、ややフォーマル
- aplomb(落ち着き、自信)
- 洗練された言い方でフォーマル・文学的な響き
- 洗練された言い方でフォーマル・文学的な響き
- self-esteem(自己評価)
反意語
- insecurity(不安定、自信のなさ)
- self-doubt(自己不信、疑念)
- insecurity(不安定、自信のなさ)
発音記号(IPA):
- 米: /ˌself ˈkɑːn.fɪ.dəns/
- 英: /ˌself ˈkɒn.fɪ.dəns/
- 米: /ˌself ˈkɑːn.fɪ.dəns/
強勢(アクセント)
- 「self-CON-fidence」の「CON」の部分に主なアクセントがあります。
- 「self」は強調があまりされず、二次強勢として少し弱めに読まれることが多いです。
- 「self-CON-fidence」の「CON」の部分に主なアクセントがあります。
よくある発音の間違い
- “confidence” の “-dence” を “-dance” と誤って発音してしまう場合があります。
- 「self」と「confidence」の間に過度に間を置かないように注意しましょう。
- “confidence” の “-dence” を “-dance” と誤って発音してしまう場合があります。
- スペルミス: “selfconfidence” とハイフンを入れ忘れる人がいるかもしれませんが、通常は “self-confidence” のようにハイフン付き、または “self confidence” と2語に分ける書き方が推奨されます。
- 同音異義語などは特にありませんが、「confidence(確信・信頼)」と混同して単体で「self」ではないのに意味を混ぜないように注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「confidence」はよく見かけます。「self-confidence」で出題される場合は、心理的要素や能力評価における文脈で問われることが多いです。
- “self” + “confidence”で「自分自身への確信”と覚えるとイメージしやすいです。
- 「confidence」の「fidere」はラテン語で「信頼する」という意味。これを頭に入れておくと、他の関連語(例:confide, fidelityなど)も覚えやすくなります。
- 「自分を信じよ」というポジティブなイメージと一緒に覚えておくと、単語を使うたびに気持ちが高まる学習効果も期待できます。
-
《人と…のことで》口げんかする,言い争う,口論する《with+〈人〉+over(about)+名(wh-節・句)》 / 《…に対して》苦情(不平,文句)を言う《with ...》
-
(…についての意見,情報などを)…‘に'頼る,求める,相談する《+名+about(on,for)+名》 / 〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる / (…について…と)相談する,協議する《+with+名+about(for)+名》 / (会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+for+名》
-
ストップウォッチ
- 品詞: 名詞(countable noun)
活用形:
- 単数形: micrometer
- 複数形: micrometers
- 単数形: micrometer
他の品詞形:
- 形容詞「micrometric(マイクロメートルの/マイクロスケールの)」
- 名詞としても、「micrometer(工具)」のほかに、「micrometer(長さの単位、マイクロメートル=1/1,000,000メートル)」の意味で用いられることもある(スペリングは「micrometre(英)」とも)。
- 形容詞「micrometric(マイクロメートルの/マイクロスケールの)」
CEFRレベル: B2(中上級)
- 理由: 工学系や専門知識が必要な場面で出てくる単語であり、日常会話よりはやや専門性が高い語彙といえます。
- micro-(接頭語): 「とても小さい」「微小な」を意味するギリシャ語由来
- meter(語幹): 「測るもの」を意味するギリシャ語 “metron” が起源
- micrometric: マイクロメートルに関する、微小な計測の
- micrometre(英綴り): マイクロメートル(長さの単位)
- use a micrometer(マイクロメーターを使う)
- micrometer screw gauge(マイクロメーター(スクリューゲージ))
- digital micrometer(デジタル式のマイクロメーター)
- calibrate a micrometer(マイクロメーターを校正する)
- outside micrometer(外側用マイクロメーター)
- inside micrometer(内径用マイクロメーター)
- depth micrometer(深さを測るマイクロメーター)
- precision micrometer(高精度なマイクロメーター)
- micrometer reading(マイクロメーターの読み取り値)
- set the micrometer to zero(マイクロメーターをゼロに合わせる)
- 語源:
- ギリシャ語の「μικρός(mikros)」=「小さい」と「μέτρον(metron)」=「測定」が組み合わさった単語です。
- ギリシャ語の「μικρός(mikros)」=「小さい」と「μέτρον(metron)」=「測定」が組み合わさった単語です。
- 歴史的背景:
- 18世紀後半から、小さな寸法を測る必要がある工学・科学分野で使われ始めました。
- 18世紀後半から、小さな寸法を測る必要がある工学・科学分野で使われ始めました。
- ニュアンス・使用上の注意:
- 専門用語として学術的・技術的な場面でよく登場します。カジュアルな日常会話にはめったに出てきませんが、工学系の現場では日常的に使います。
- 書き言葉・話し言葉ともにフォーマル寄りの用語です。
- 専門用語として学術的・技術的な場面でよく登場します。カジュアルな日常会話にはめったに出てきませんが、工学系の現場では日常的に使います。
- 品詞: 名詞(可算名詞)
- 「a micrometer」, 「two micrometers」などの形で使われ、個別の測定器を指し示します。
- 「a micrometer」, 「two micrometers」などの形で使われ、個別の測定器を指し示します。
- よくある構文・言い回し:
- “I need a micrometer to measure this part accurately.”
- “Don’t forget to calibrate the micrometer before use.”
- “I need a micrometer to measure this part accurately.”
- 使用シーン: 主に技術文書・現場での指示書・工場などで使われるフォーマルまたは専門的な場面。
“I learned how to use a micrometer in my engineering class.”
(工学の授業でマイクロメーターの使い方を習ったよ。)“Can you pass me the micrometer? I need to check the thickness of this foil.”
(マイクロメーターを取ってくれる? この箔の厚みを測りたいんだ。)“He’s fascinated by precision tools like micrometers and calipers.”
(彼はマイクロメーターやノギスのような精密工具に夢中になっているんだ。)“Our company’s quality control relies heavily on accurate micrometer readings.”
(当社の品質管理は、正確なマイクロメーターの測定値に大きく依存しています。)“Please document the micrometer measurements in the production report.”
(生産レポートにマイクロメーターで測定した数値を記録してください。)“Regular calibration of all micrometers is mandatory to maintain ISO standards.”
(ISO規格を維持するために、すべてのマイクロメーターの定期的な校正が義務付けられています。)“In this experiment, a micrometer was used to determine the thickness of each sample.”
(本実験では、各サンプルの厚さを測定するためにマイクロメーターが使用されました。)“The precision of the micrometer can be as high as one micron.”
(マイクロメーターの精度は1ミクロンにまで達することがあります。)“Students should learn how to handle a micrometer properly to avoid measurement errors.”
(学生は測定誤差を防ぐために、正しくマイクロメーターを扱う方法を学ぶ必要があります。)caliper(キャリパー)
- 金属製の「ノギス」を指し、主に内径・外径・深さなどを大まかに測定するための工具。精度はマイクロメーターよりも低めの場合が多いですが、測れる形状の自由度が高い。
- 金属製の「ノギス」を指し、主に内径・外径・深さなどを大まかに測定するための工具。精度はマイクロメーターよりも低めの場合が多いですが、測れる形状の自由度が高い。
vernier caliper(バーニアノギス)
- キャリパーの一種で、多少高い精度で測定可能。マイクロメーターほどの高精度ではないが、汎用性が高い。
- キャリパーの一種で、多少高い精度で測定可能。マイクロメーターほどの高精度ではないが、汎用性が高い。
gauge(ゲージ)
- 一般的に、何かの厚みや直径、長さを測定するための器具や指標。想定される用途が多岐にわたる。
- 一般的に、何かの厚みや直径、長さを測定するための器具や指標。想定される用途が多岐にわたる。
- 例: inaccurate measure(不正確な測定)、rough estimate(大まかな見積もり)
国際音声記号(IPA):
- アメリカ英語: /maɪˈkroʊmɪtər/
- イギリス英語: /maɪˈkrɒmɪtər/
- アメリカ英語: /maɪˈkroʊmɪtər/
強勢(アクセント)の位置:
- 「micrometer」の「cro」に強いアクセントがあります。(“mi-CRO-me-ter”)
- 「micrometer」の「cro」に強いアクセントがあります。(“mi-CRO-me-ter”)
発音の違い:
- アメリカ英語では “cro” の母音が “oʊ” に近い音。
- イギリス英語では “cro” の母音が “ɒ” に近い音。
- アメリカ英語では “cro” の母音が “oʊ” に近い音。
よくある間違い:
- アクセントを間違えて“mi-cro-ME-ter”と最後を強く読んでしまうことがあるが、正しくは中間の“CRO”の部分が強調されます。
- スペルミス:
- “micometer”や“microometer”など、“ro”を抜かしてしまうミスが起こりやすいので注意。
- “micometer”や“microometer”など、“ro”を抜かしてしまうミスが起こりやすいので注意。
- 同音異義語との混同:
- 単位の「micrometer(マイクロメートル)」と、工具の「micrometer(マイクロメーター)」が綴りこそ同じでも意味が異なります(英国式では綴りが「micrometre」となることも)。文脈に注意。
- 単位の「micrometer(マイクロメートル)」と、工具の「micrometer(マイクロメーター)」が綴りこそ同じでも意味が異なります(英国式では綴りが「micrometre」となることも)。文脈に注意。
- 資格試験での出題傾向:
- TOEICや英検では一般的に頻出単語ではありませんが、理工系の英語試験や専門文書では出題される可能性があります。
- 接頭語「micro-」は「マイクロ波」「マイクロチップ」などでもおなじみ:
- 「とても小さい」という共通イメージを持つと覚えやすいです。
- 「とても小さい」という共通イメージを持つと覚えやすいです。
- スペル暗記方法:
- “micro” + “meter” で「小さいものを測るもの」と分割して考える。
- “micro” + “meter” で「小さいものを測るもの」と分割して考える。
- イメージ:
- 「指の上でつまめるような小さなネジ構造でちょっとずつ調整し、読み取る」測定器を思い浮かべると印象に残ります。
- 「指の上でつまめるような小さなネジ構造でちょっとずつ調整し、読み取る」測定器を思い浮かべると印象に残ります。
〈食物〉‘を'『消化する』,こなす / …‘を'こなして自分のものとする / …‘を'系統的に整理する,要約する / 〈食物が〉『消化される』,こなれる
〈食物〉‘を'『消化する』,こなす / …‘を'こなして自分のものとする / …‘を'系統的に整理する,要約する / 〈食物が〉『消化される』,こなれる
Explanation
〈食物〉‘を'『消化する』,こなす / …‘を'こなして自分のものとする / …‘を'系統的に整理する,要約する / 〈食物が〉『消化される』,こなれる
digest
〈食物〉‘を'『消化する』,こなす / …‘を'こなして自分のものとする / …‘を'系統的に整理する,要約する / 〈食物が〉『消化される』,こなれる
1. 基本情報と概要
単語: digest
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語):
意味(日本語):
「digest」は、「食べ物を消化する」という物理的な意味と、「情報を噛み砕いて理解する」という比喩的な意味の両方で使われます。ややフォーマルにも使われ、さまざまな文脈でよく利用される単語です。
活用形:
他の品詞(例):
CEFRレベルの目安:
B2(中上級)
→ 日常会話やちょっと専門的な場面でも頻繁に登場する、やや抽象的な表現も含む単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「digest」は本来、分けて(di-)運ぶ(gerere) というイメージをもっていますが、そこから派生して「食べ物を分解・吸収する」「情報を分解整理して理解する」という意味が生まれました。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語 “digerere” (di- + gerere) に由来し、もともと“分けて運ぶ、整理する”という意味がありました。英語では「食べ物を体内で消化する」のほか、比喩的に「情報を整理して理解する」意の広がりを持つようになりました。
ニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
文法上のポイント:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)3例
ビジネス(ややフォーマル)3例
学術的(フォーマルなど)3例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アメリカ英語とイギリス英語の違い(動詞):
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が 「digest」 の詳細解説です。ぜひ、物理的な消化と情報を理解する「心の消化」の両方の意味を意識しながら、場面に合わせて使ってみてください。
〈食物〉‘を'消化する,こなす
…‘を'系統的に整理する,要約する
〈食物が〉消化される,こなれる
…‘を'こなして自分のものとする
愛国心
愛国心
Explanation
愛国心
patriotism
1. 基本情報と概要
単語: patriotism
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
活用形は名詞なので変化形はありません。ただし、形容詞形としては “patriotic” (愛国的な) などに変化します。
派生形の例:
2. 語構成と詳細な意味
「patriotism」は、国(祖国)を愛し尊重する思想のことを指します。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “patriotism” の解説です。自分の国を思う心を示す言葉として、文章や会話で生命感をもって使ってみてください。
愛国心
戦時 / 戦時の
戦時 / 戦時の
Explanation
戦時 / 戦時の
wartime
1. 基本情報と概要
単語: wartime
品詞: 名詞 (不可算名詞として扱われることが多い)
英語の意味: A period or state of war
日本語の意味: 戦時(戦争中の期間)
「wartime」とは、国や地域が戦争状態にある時期を指す言葉です。たとえば「戦時中の規制」や「戦時中の生活」などに使われます。状況としては、軍事活動が活発化し、平時(peace time)とは異なる社会体制や制限がかかるようなニュアンスです。
CEFRレベル: B2(中上級)
(「戦時」「平時」など、歴史や社会背景のトピックに関連して理解する語彙であり、日常会話よりもやや専門的な内容が含まれるため、このレベルを目安としています)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスシーンでの例文 (3例)
学術的文脈での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
※ これらはすべて「戦争状態にある期間」を指す言葉ですが、文脈によって「conflict(紛争)」の方が「war」よりも広く捉えられる場合があります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「wartime」の詳細解説です。戦争の時期をまとめて指す重要な単語なので、前後の文脈とセットで理解しておくと便利です。
戦時
戦時の
(文法で)第二人称
(文法で)第二人称
Explanation
(文法で)第二人称
second person
1. 基本情報と概要
単語: second person
品詞: 名詞 (文法用語として)
意味(英語): The grammatical term referring to the person being addressed, typically “you” in English.
意味(日本語): 話し手が会話の相手を示すときに使う文法上の区分のことを指します。英語では “you” に当たります。「あなた、あなたたち」という相手を直接指し示す際の文法的な立場を表します。文法書や文学の視点(視点称、person)を論じるときによく登場する用語です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
これは文法用語としてやや専門的であり、英語学習中級〜上級の段階で意識される概念です。
2. 語構成と詳細な意味
「second person」は単語というよりも慣用的に二語からなる文法用語です。
関連語や同じ文脈で使われる語
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下、名詞「second person」を中心に用いた例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
使い方の違い:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「second person」の詳細な解説です。文法用語として覚えつつ、文章を書くときや他の言語との比較に役立ててください。
(文法で)第二人称
〈C〉《...の》予算, 予算案《for ...》
〈C〉《...の》予算, 予算案《for ...》
Explanation
〈C〉《...の》予算, 予算案《for ...》
budget
以下では、英単語 budget
(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
「budget」は、ある期間やプロジェクトにおける費用や資金の割り当てを計画・管理する際に使われます。たとえば、家計管理や企業の経理、政府の財政計画など、さまざまな場面で登場する単語です。ビジネスや日常生活でもよく使われる概念で、「予算を決める・予算内に収める」というニュアンスが含まれます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
budget
は接頭語・接尾語が明確に区別される語形ではありません。元々はフランス語由来(後述)で、語頭・語尾それぞれに独立の意味を持つ要素が含まれているわけではありません。
詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞として使う場合は、具体的にいつ・どの予算を指すのかで「a/the」の使い分けに注意します。動詞の to budget
は他動詞としても自動詞としても使われ、「資金をどう割り振るか」を計画するという意味を持ちます。
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的・公的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 budget
の詳細解説です。さまざまな文脈で非常に頻繁に登場する語なので、しっかり覚えておくと役に立ちます。日常やビジネス、学術のどの場面でも「限られたお金をどう管理・配分するか」に関わる概念として重要です。
(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+for+名》
(…の)予算,予算案《+for+名》《形容詞的に》budget book{名}〈C〉予算書budget plan{名}〈C〉《米》予算案
空洞のある,からになっている,うつろの / へこんだ / 落ちくぼんだ / (音・声が)低くこもった,うつろな / 実質(内容)のない,うわべだけの【名/C】穴 / くぼみ,へこみ / くぼ地,谷間【動/他】にへこみをつける《out》【副】徹底的に
空洞のある,からになっている,うつろの / へこんだ / 落ちくぼんだ / (音・声が)低くこもった,うつろな / 実質(内容)のない,うわべだけの【名/C】穴 / くぼみ,へこみ / くぼ地,谷間【動/他】にへこみをつける《out》【副】徹底的に
Explanation
空洞のある,からになっている,うつろの / へこんだ / 落ちくぼんだ / (音・声が)低くこもった,うつろな / 実質(内容)のない,うわべだけの【名/C】穴 / くぼみ,へこみ / くぼ地,谷間【動/他】にへこみをつける《out》【副】徹底的に
hollow
空洞のある,からになっている,うつろの / へこんだ / 落ちくぼんだ / (音・声が)低くこもった,うつろな / 実質(内容)のない,うわべだけの【名/C】穴 / くぼみ,へこみ / くぼ地,谷間【動/他】にへこみをつける《out》【副】徹底的に
以下では、形容詞 “hollow” をできるだけ詳細に解説します。日本語で、学習者にも分かりやすいようにまとめました。マークダウンで表記しています。
1. 基本情報と概要
▷ 意味(英語 / 日本語)
「hollow」は、「中が空っぽだったり、実体や内容が伴っていない」ことを表す形容詞です。たとえば、木やチョコレートの中が空洞になっている場合、または感情や言葉に真実味や誠実さが欠けるような「虚しい」状態を示すときにも使われます。人や物に対して「空虚な感じ」というニュアンスを含むので、状況に応じてポジティブな意味ではあまり使われません。
▷ 品詞と活用
▷ 他の品詞としての例
▷ CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
▷ 語構成(接頭語・接尾語・語幹など)
“hollow”自体は語幹のみで成り立っており、主要な接頭語・接尾語はありません。
▷ 詳細な意味
▷ コロケーション・関連フレーズ(例:10個)
3. 語源とニュアンス
▷ 語源
▷ ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
▷ 日常会話編(3つ)
▷ ビジネス編(3つ)
▷ 学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
▷ 類義語
▷ 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
▷ 発音記号(IPA)
▷ 強勢(アクセント)の位置
▷ アメリカ英語とイギリス英語での違い
▷ よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “hollow” の詳細解説です。物理的な意味でも比喩的な意味でもよく使われる単語なので、ぜひ覚えておいてください。特に “hollow promises” や “hollow victory” などの表現は、英語の文章や会話でもよく見かけますので、実際に文章や会話の中で使ってみると定着しやすいです。
空洞のある,(物の内側が)からになっている,うつろの
おわんの(凹(おう))形をした,(表面が)へこんだ
(ほお・目が)落ちくぼんだ
実質(内容)のない,うわべだけの
(山間の)くぼ地,谷間
(中をくり(掘り)ぬいて)〈物〉‘を'作る《+out+名,+名+out》
〈物〉‘を'うつろにする《+out+名,+名+out》
すっかり,徹底的に
(音・声が)低くこもった,にぶい,うつろな
穴(木などの)うつろ;(物の表面の)くぼみ,へこみ
〈他〉〈権利〉を侵害する,〈法律〉に違反する / 〈自〉 侵害する,違反する
〈他〉〈権利〉を侵害する,〈法律〉に違反する / 〈自〉 侵害する,違反する
Explanation
〈他〉〈権利〉を侵害する,〈法律〉に違反する / 〈自〉 侵害する,違反する
infringe
動詞 “infringe” の詳細解説
1. 基本情報と概要
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の frangere(壊す、破る)から派生した infringere が古フランス語を経て英語に入ったとされています。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “infringe” の詳細解説です。法的・契約的な文脈や権利関係で頻出する、少しフォーマルな響きのある単語としてぜひ覚えてください。
侵害する,違反する
<権利>‘を'侵害する,<法律>‘に'違反する
〈C〉(会社・学校などの) 同僚 / (専門職業の) 仲間, 同業者
〈C〉(会社・学校などの) 同僚 / (専門職業の) 仲間, 同業者
Explanation
〈C〉(会社・学校などの) 同僚 / (専門職業の) 仲間, 同業者
colleague
1. 基本情報と概要
単語: colleague
品詞: 名詞(可算名詞)
意味(英語): A person that one works with, especially in a professional or business context.
意味(日本語): 職場などで一緒に働く仲間や同僚のことです。仕事やプロジェクトを共にする人というニュアンスがあります。
「colleague」は、同じ職場・組織で働く人を指すフォーマルな単語です。「coworker」よりもややフォーマルに感じられる場面が多いですが、ビジネスシーンなどで幅広く使えます。
活用形
「colleague」は通常名詞としてのみ使われますが、派生形としては形容詞的な表現を作るときに “collegial” (同僚としての、仲間としての) のような別の単語を使います。
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
もともとラテン語 “collega” (com+legare) からきています。“com” は「共に」という意味、“legare” は「任命する」「選ぶ」という意味があり、「共に職務を任された人」が語源です。
関連語・派生語など
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・フレーズ例
フォーマル度: ややフォーマル — ビジネスレポートや職場での会話など。
5. 実例と例文
日常会話での例文(カジュアル)
ビジネスでの例文(ややフォーマル)
学術的・オフィシャルな文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“colleague” と反対に、同じ分野で勝負する敵対関係の人は “competitor” や “rival” になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策(TOEIC・英検など):
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “colleague” の詳細解説です。ビジネスシーンや学術的文脈でよく使う単語なので、ぜひ繰り返し音読してみてください。
(会社・学校など,また専門職業の)同僚,仲間,同業者
自信
自信
Explanation
自信
self-confidence
1. 基本情報と概要
英語の意味:
「Self-confidence」は「自分自身を信頼する気持ち」「自身の能力や価値を信じること」を表す英語です。
日本語の意味:
「自信」「自己への信頼感」という意味です。自分の能力や価値に対してポジティブな気持ちを持ち、何かに挑戦するときに「自分なら大丈夫」と思える心の状態を指します。日常生活はもちろん、仕事や学習、スポーツなど、あらゆる場面で必要とされる重要な概念です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
本格的に英語を使ってコミュニケーションを行う際に、自己紹介や自己PR、面接などでも使いやすいレベルの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的 / 研究論文などでの例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
これらの違いとして、「self-esteem」は自分の価値をどこまで認めるかという“尊重・評価”にフォーカスし、「self-confidence」はある行動や能力に自信を持てるかという“確信”に焦点が当たります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「self-confidence」の詳細な解説です。自分の可能性を信じるきっかけとなる、大切な言葉ですので、ぜひ使いこなしてみてください。
自信
測微計,マイクロメーター(微小な寸法・距離・角度などを精密に測定する各種の装置)
測微計,マイクロメーター(微小な寸法・距離・角度などを精密に測定する各種の装置)
Explanation
測微計,マイクロメーター(微小な寸法・距離・角度などを精密に測定する各種の装置)
micrometer
1. 基本情報と概要
英語: micrometer
日本語: マイクロメーター(測定器/計量器)
「micrometer」は、非常に小さい寸法(厚さや直径など)を高精度で測定するための装置(工具)を指す名詞です。
日本語で「マイクロメーター」と呼ばれ、金属加工や機械工学の現場で使われる場面が多い道具です。
「とても正確に厚みや直径を測りたいときに使う精密測定工具」というニュアンスを覚えておくとよいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
測定器そのものの反意語は直接的には存在しませんが、強いて挙げるとすれば「測らない・不正確さ」など抽象的な概念になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「micrometer」の詳細な解説です。工学系や製造現場で大活躍する測定器具なので、専門文書で見かけたら「正確に小さな寸法を測る道具」というイメージを思い出してみてください。
測微計,マイクロメーター(微小な寸法・距離・角度などを精密に測定する各種の装置)
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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