英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- こういう場面で使われる:戦闘シーン、狩猟の道具、看板や地図で方向を示すなど。
- こういうニュアンス:一直線に飛ぶ、何かを指し示す、方向を指定するイメージがあります。
- 動詞化はあまり一般的ではありませんが、「to arrow across the sky(空を一直線に駆け抜ける)」のように比喩的に使われることがあります。
- 形容詞化はほとんどしませんが、例として「arrow-shaped(矢の形をした)」という形容詞表現が存在します。
- B1(中級)
「arrow」は日常会話に頻繁に登場するわけではありませんが、物語や説明文などで出てくる語彙として中級レベルで学ぶ機会があります。 - 語幹: arrow
- 矢を指す単語そのものとして機能しています。
- 矢を指す単語そのものとして機能しています。
- 接頭語や接尾語がつく形は一般的には見られません。
- arrowhead(矢じり、矢印の先端部分)
- arrowroot(クズウコンの一種; 食用のでんぷんとして使われる)
- arrow-shaped(矢の形をした)
- shoot an arrow
(矢を放つ) - bow and arrow
(弓矢) - follow the arrow
(矢印に従う) - arrow keys
(パソコンの矢印キー) - quiver of arrows
(矢筒の中の矢) - straight as an arrow
(矢のように真っすぐ) - arrow indicating the way
(方向を示す矢印) - arrow pointing upward
(上向きの矢印) - poison-tipped arrow
(毒の塗られた矢) - archery arrow
(アーチェリー用の矢) - 「arrow」は古英語の「earh, arwe」に由来します。ゲルマン系の言語にも似た単語があり、古くから弓矢文化とともに使われてきました。
- 人類の歴史の中で弓矢は狩猟、戦闘、儀式など多岐にわたり使われてきました。
- 近代になると実戦よりもスポーツ(アーチェリー)やシンボル(標識・アイコン)としての意味合いが強まっています。
- 物理的な矢を指すときは、攻撃や競技の道具というやや力強いイメージがあります。
- 看板やコンピューターの矢印のようなシンボルとしては、「方向を明確に示す」「直線的」というニュアンスを持ちます。
- カジュアルにもフォーマルにも使えますが、文章や会話で使う際には、文脈によって「時代劇やファンタジー設定の武器」「地図上の矢印」「パソコンのアイコン」などイメージが異なるので注意が必要です。
- 可算名詞
- 「an arrow」「two arrows」「some arrows」のように数えられます。
- 「an arrow」「two arrows」「some arrows」のように数えられます。
- 一般的な構文例
- “(Someone) shoots an arrow” / “(Someone) fires an arrow”
- “(There) is an arrow pointing to the right.”
- “(Someone) shoots an arrow” / “(Someone) fires an arrow”
- straight as an arrow
「真っすぐな」または「非常に正直な」という比喩的表現。 - time flies like an arrow
「光陰矢のごとし」という意味のことわざ。 - “I saw an arrow sign on the road telling us to turn left.”
(道路で左折を示す矢印を見たよ。) - “Could you pass me that pencil with the arrow design on it?”
(矢印のデザインがある鉛筆を取ってくれる?) - “Use the arrow keys to move the cursor on the screen.”
(画面上のカーソルを動かすには、矢印キーを使ってください。) - “Please follow the arrows on the floor to find the conference room.”
(会議室へ行くには、床の矢印に従ってください。) - “The presentation slide has an arrow indicating the company’s growth trajectory.”
(プレゼンのスライドには、会社の成長軌跡を示す矢印があります。) - “We need clear arrow signs to guide visitors around the office.”
(オフィス内を案内するために、わかりやすい矢印看板が必要です。) - “In archaeology, the discovery of arrowheads can shed light on ancient hunting practices.”
(考古学では、矢じりの発見によって古代の狩猟習慣を知る手がかりになります。) - “The vector field can be represented by arrows showing the direction of each vector.”
(ベクトル場は、各ベクトルの向きを示す矢印によって表現することができます。) - “The diagram uses large arrows to illustrate the flow of energy through the system.”
(その図は、大きな矢印を使ってシステム内のエネルギーの流れを示しています。) - dart(ダート)
- 小型の投げ矢や吹き矢を指すことが多い。「arrow」より短く、投げたり吹き矢で使われる印象。
- 小型の投げ矢や吹き矢を指すことが多い。「arrow」より短く、投げたり吹き矢で使われる印象。
- bolt(ボルト)
- クロスボウ用の“矢”を指す場合がある。長さが「arrow」とは異なる。
- クロスボウ用の“矢”を指す場合がある。長さが「arrow」とは異なる。
- missile(ミサイル)
- 「arrow」よりも大規模で、近代兵器としてのイメージが強い。
- 「arrow」よりも大規模で、近代兵器としてのイメージが強い。
- projectile(射出物)
- 一般的に何かが飛ばされる物体全般。「arrow」はprojectileの1つという位置づけ。
- shield(盾)
- 攻撃に対抗する防御用具。矢の対極としてイメージしやすい。
- IPA:
- 米音: /ˈær.oʊ/
- 英音: /ˈær.əʊ/
- 米音: /ˈær.oʊ/
- アクセント(強勢)の位置: 「最初の “ar” の部分」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 語尾の発音が “oʊ” (米) と “əʊ” (英) で微妙に異なります。
- 語尾の発音が “oʊ” (米) と “əʊ” (英) で微妙に異なります。
- よくある発音ミス: “arrow” を “a-row” のように二音節目を強く発音してしまうケースがあります。意識して最初の音節に力をおきましょう。
- スペルミス: 「arow」「arro」など、r の数を間違えることがあるので注意。
- 同音異義語との混同:
- 同じ発音をもつ単語は特にありませんが、「narrow(狭い)」との区別など、つづりや見た目を間違えやすいことがあります。
- 同じ発音をもつ単語は特にありませんが、「narrow(狭い)」との区別など、つづりや見た目を間違えやすいことがあります。
- 試験対策(TOEIC・英検など)での出題傾向:
- 大きくは出題されにくいですが、読解問題で「arrow keys」「arrow sign」などが登場する場合があります。文脈から正確に意味を把握できるようにしましょう。
- “arrow”は「→」の形を自然に思い浮かべると覚えやすい
- パソコンの矢印や看板の矢印と結びつけるのがおすすめです。
- パソコンの矢印や看板の矢印と結びつけるのがおすすめです。
- “bow and arrow”というセットで覚えると印象に残りやすい
- どちらも武器として一緒に出てきやすい表現なのでイメージしやすいでしょう。
- どちらも武器として一緒に出てきやすい表現なのでイメージしやすいでしょう。
- “arrow”の綴りは “ar + row(漕ぐ)” と分解して覚える
- 読み方も “ar-oh” のイメージで覚えると発音を間違いにくくなります。
- human (名詞)
- a human being; a person
- 人、人間
「人、あるいは人間そのもの」を指す言葉です。会話や文章の中では、「人類」の一員としての存在や、動物や機械と区別して“人”を表現するときなどに使われます。ややフォーマルまたは学術的な文脈で登場することが多いですが、日常会話でも広く使用されます。 - 単数形: human
- 複数形: humans
- human (形容詞):「人間の」「人に関する」
例)human rights(人権)、human error(人的なミス) - A1(超初心者):単語の基礎を学び始めた段階
- A2(初級):身近な範囲の単語を覚えた段階
- B1(中級):抽象的な話題にも触れられる段階
- B2(中上級):より高度な文脈で使いこなせる段階
- C1(上級):高い流暢さ・複雑な内容でも理解可能
- C2(最上級):ほぼ母語話者並みの理解度
- 接頭語: なし
- 語幹: hum-
- もともとラテン語の “humus(地面、土)” に由来するとされ、人間と土との結びつきという概念が含まれていると言われます。
- もともとラテン語の “humus(地面、土)” に由来するとされ、人間と土との結びつきという概念が含まれていると言われます。
- 接尾語: -an(「~の特性を持つ者」の意味合い)
- humanity (n) : 人間性、人類、人道
- humane (adj) : 思いやりのある、人道的な
- humanoid (n / adj) : 人間に似た(ロボットなど)、ヒューマノイド
- human being → 人間
- human rights → 人権
- human nature → 人間性
- human error → 人的誤り
- human resources → 人事(部門)、人的資源
- human race → 人類
- human life → 人の生命
- human body → 人体
- human mind → 人間の心
- human condition → 人間の状態(人間存在の普遍的な問題や状況)
- ラテン語の「hūmānus」から由来し、さらにその原型は「humus(地、土)」と関連があると考えられます。古くから「地上に生きる生物」としての人間を表す言葉として使われていました。
- 「human」は動物や植物、機械など“人以外”を強調する文脈で使うと、フォーマルや学術的な響きになります。
- カジュアルな日常会話でも、単に「人間」「人」として使われますが、通常は「person/people」という単語と混同されることが多いため、区別したい時に「human」を意識的に選ぶことがあります。
- 可算名詞として使われる:a human / humans
- 他動詞・自動詞の区別はなく、この記事で扱うのは名詞用法です。
- 文章ではやや硬い印象があるので、カジュアルな会話では「person/people」のほうが頻度が高い場合もあります。
- “What makes us human?”(私たちを人間たらしめるものは何ですか?)
- “He’s only human.”(彼も所詮は人間だ[完璧ではない])
“We’re all humans, so we make mistakes sometimes.”
(私たちはみんな人間だから、時々ミスをしてしまうのは仕方ないよ。)“I met a human dressed as a robot at the convention.”
(イベントでロボットの恰好をした人に会ったんだ。)“It’s human to feel nervous before a big test.”
(大きな試験の前に緊張するのは人間として当然だよ。)“We must consider human factors when designing new products.”
(新しい製品を設計する際には「人間的要因」を考慮しなければなりません。)“Our company values each human resource as a key to success.”
(私たちの会社は、従業員一人ひとりを成功の鍵となる重要な存在とみなしています。)“The manager is aware that even leaders are human and can make errors.”
(上司はリーダーであっても所詮は人間であり、ミスをする可能性があることを理解している。)“The study focuses on the evolution of early humans.”
(この研究は初期人類の進化に焦点を当てています。)“Philosophers often debate what it truly means to be human.”
(哲学者たちは、真に“人間”であるとはどういうことなのかをよく議論しています。)“Anthropologists analyze how humans adapt to various environments.”
(人類学者は、人間がさまざまな環境にどのように適応してきたかを分析します。)- person(人)
- 意味が非常に近いが、より日常的でカジュアルに使われる。
- 意味が非常に近いが、より日常的でカジュアルに使われる。
- individual(個人)
- 法律やビジネスの文脈で、「個人」を強調するときに用いられる。
- 法律やビジネスの文脈で、「個人」を強調するときに用いられる。
- mortal(死すべき者、人間)
- 文学的表現。神や神話上の存在と対比して「人間」を強調する際に用いられる。
- 文学的表現。神や神話上の存在と対比して「人間」を強調する際に用いられる。
- animal(動物), machine(機械), robot(ロボット)などが、「human」と対比される場合が多い。
- IPA: /ˈhjuːmən/
- アメリカ英語(GA)・イギリス英語(RP)ともにほぼ同じ発音ですが、
アメリカ英語では [ˈhjuːmən] より [ˈjuːmən](「ヒューマン」より「ユーマン」に近い)と発音されることもあります。
- アメリカ英語(GA)・イギリス英語(RP)ともにほぼ同じ発音ですが、
- アクセントは第1音節 “hu-” に置かれます。
- “h” の発音が弱くなると “uman” のように聞こえることがあります。
- スペルミス:×「humun」や ×「humaen」など
- 「humane」と混同しやすい
- humane(形容詞): 慈悲深い、人道的な
- 発音は [hjuːˈmeɪn] と異なる。
- humane(形容詞): 慈悲深い、人道的な
- TOEICや英検などの英語試験でも、しばしば「human resources」や「human rights」のような固有の表現で出題されます。
- “hu-man” と分解して “HU(フー)” + “MAN(男/人)” と捉えると、単語が“人”を指すイメージをつかみやすいかもしれません。
- ラテン語の「humus(地面、土)」から来ていると覚えておくと、土の上に立つ存在=人間、というイメージが結びつきます。
- 日常会話では「person/people」、より学術的・フォーマルな場面では「human」を使うなど、シチュエーションごとに使い分けると混乱が減ります。
活用形:
- 単数形: hairdresser
- 複数形: hairdressers
- 単数形: hairdresser
関連する他の形:
- hairdressing (名詞): 美容師の仕事、または美容術そのもの
- hairdress (動詞)※あまり一般的ではありませんが、髪をスタイリングする行為を示すこともあり
- hairdressing (名詞): 美容師の仕事、または美容術そのもの
CEFR難易度目安: B1(中級)
- B1(中級): 日常会話での単語のやりとりがある程度でき、身近な職業に関する単語として把握しておくレベル
語構成:
- hair(髪) + dresser(ドレスを着せる人、世話をする人)
- dresserは「身支度を手伝う人」「そういった作業をする人」を指す英単語で、hairdresserとは「髪の身支度をする人」というニュアンスになります。
- hair(髪) + dresser(ドレスを着せる人、世話をする人)
派生語・類縁語:
- hairdressing (名詞)
- hairstylist (類義語)
- barber (類義語、より男性向けの理髪師)
- hairdressing (名詞)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10例)
- book an appointment with a hairdresser(美容師に予約をする)
- visit the hairdresser’s salon(美容師のサロンを訪れる)
- hairdresser for men and women(男性女性兼用の理美容師)
- hairdresser's chair(美容師の椅子)
- regular hairdresser(行きつけの美容師)
- experienced hairdresser(経験豊富な美容師)
- celebrity hairdresser(有名人を担当する美容師)
- mobile hairdresser(自宅など出張してくれる美容師)
- friendly hairdresser(親しみやすい美容師)
- hairdresser’s license(美容師の免許)
- book an appointment with a hairdresser(美容師に予約をする)
語源:
- “hair” + “dresser”という組み合わせで、「髪を整える人」という意味を持ちます。
- dresser自体は古くは「着付けをする人」などを意味していましたが、hairdresserとしてセットで18世紀頃から使われてきたといわれます。
- “hair” + “dresser”という組み合わせで、「髪を整える人」という意味を持ちます。
ニュアンス・使用時の注意:
- 一般的に「美容師」としてよく使われ、口語・フォーマルどちらでも自然な単語です。
- イギリス英語やオーストラリア英語など、多くの地域で共通して使われます。アメリカでも通じますが、アメリカでは“hairstylist”を使うことも多いです。
- 「barber」はどちらかというと、男性の髭や男性向けカットをする理容師を指すニュアンスが強く、“hairdresser”はより広範囲の髪のスタイリングを含みます。
- 一般的に「美容師」としてよく使われ、口語・フォーマルどちらでも自然な単語です。
文法上のポイント:
- 可算名詞なので、a hairdresser / the hairdresser / hairdressersのように冠詞や複数形の扱いが必要です。
- 使い方: 通常、職業として“my hairdresser”「私の美容師さん」のように所有格とともによく使用されます。
- 可算名詞なので、a hairdresser / the hairdresser / hairdressersのように冠詞や複数形の扱いが必要です。
一般的な構文例:
- “I went to the hairdresser yesterday.”
- (昨日、美容院へ行った)
- “She’s been working as a hairdresser for over ten years.”
- (彼女は10年以上、美容師として働いている)
- “I went to the hairdresser yesterday.”
イディオムや関連表現:
- 特に決まったイディオムはありませんが、“hairdresser’s”と所有格を使って場所(美容院)を表す場合が多いです。
“I need to book an appointment with my hairdresser before the wedding.”
(結婚式の前に美容師さんに予約を取らなきゃ。)“Do you have a good hairdresser you can recommend?”
(おすすめの美容師はいる?)“I love how my hairdresser styled my hair this time.”
(今回、美容師さんが私の髪をスタイリングしてくれたの、すごく気に入ってる。)“Our company is collaborating with a famous hairdresser for our fashion show.”
(当社はファッションショーのために有名美容師とコラボしている。)“The salon decided to hire an additional hairdresser due to high demand.”
(サロンは需要が高いため、美容師をもう一人雇うことにした。)“He worked as a hairdresser before switching to a corporate position.”
(彼は企業勤務に転身する前、美容師として働いていた。)“A study on ergonomic issues faced by professional hairdressers suggests adjustable chairs are essential.”
(プロの美容師が直面する人間工学上の問題に関する研究によれば、調節可能な椅子が不可欠だという。)“Vocational training programs for aspiring hairdressers focus on both technical skills and customer service.”
(美容師志望の職業訓練プログラムでは、技術的スキルと接客の両方に焦点が当てられる。)“Hairdressers must understand chemical reactions involved in hair coloring treatments.”
(美容師は、ヘアカラー処理に関わる化学反応を理解する必要がある。)類義語:
- hairstylist(ヘアスタイリスト)
- barberやhairdresserよりも、特にファッショナブルなスタイリングに重きを置くニュアンス。
- barberやhairdresserよりも、特にファッショナブルなスタイリングに重きを置くニュアンス。
- barber(理容師)
- 男性客、髭剃りなどを専門とするイメージが強い単語。
- 男性客、髭剃りなどを専門とするイメージが強い単語。
- hairstylist(ヘアスタイリスト)
反意語:
- 厳密な反意語はありませんが、職業として対になる言葉は特にないため、必要に応じて“customer”や“client”が立場の反対となる程度です。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈherˌdrɛsər/
- イギリス英語: /ˈheəˌdres.ər/
- アメリカ英語: /ˈherˌdrɛsər/
強勢(アクセント)の位置:
- hair の “hair”部分にやや強めのストレス → HAIR-dresser
- dresser の “dres”にも軽めのストレスが続くイメージです。
- hair の “hair”部分にやや強めのストレス → HAIR-dresser
よくある発音の間違い:
- hair の発音が “ヘアー” にならずに “ヘア” と短く流れたり、dresser を “ドレッサー” と強く伸ばしてしまうこと。
- アメリカ英語では /r/ の発音が明確に響き、イギリス英語ではやや後ろに引いた /r/ になります。
- hair の発音が “ヘアー” にならずに “ヘア” と短く流れたり、dresser を “ドレッサー” と強く伸ばしてしまうこと。
- スペルミス:
- × “hairdreser” (rが抜ける)
- × “hairdresserr” (rが多い)
- × “hairdreser” (rが抜ける)
- 同音異義語との混同:
- 特に同音異義語はありませんが、hair と hare(野うさぎ)の混同に注意。
- 特に同音異義語はありませんが、hair と hare(野うさぎ)の混同に注意。
- 試験での出題傾向:
- 実用英語検定(英検)やTOEICなどで「職業」に関する語彙問題、または日常業務を表す文章中に登場する可能性があります。
- 覚え方のコツ:
- “hair” + “dresser”で「髪を整える人」。dresserは着せ替え人形“dresser”をイメージしてもよいかもしれません。
- “hair” + “dresser”で「髪を整える人」。dresserは着せ替え人形“dresser”をイメージしてもよいかもしれません。
- イメージ:
- 人形の髪を整えるように、髪をドレスアップするイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- 勉強テクニック:
- 自分が「お気に入りの美容師」を想像し、その人の顔を思い浮かべながら“hairdresser”とセットで覚えると印象に残りやすいです。
- 自分が「お気に入りの美容師」を想像し、その人の顔を思い浮かべながら“hairdresser”とセットで覚えると印象に残りやすいです。
- 副詞なので、動詞のような人称・時制による変化はありません。
- 名詞的に使う場合は「out of nowhere」のようなフレーズで「どこからともなく」などを表す例があります。
- 形容詞: nowhere という形容詞は存在しませんが、「nowhere to be found(見当たらない)」のようにフレーズとして使われることがあります。
- 名詞: 「in the middle of nowhere(何もない辺ぴな場所)」のように一種の名詞的表現として用いられます。
- no: 「否定」を表す要素
- where: 「場所」を表す語
- come from nowhere → 「突然現れる」
- appear out of nowhere → 「どこからともなく現れる」
- go nowhere → 「進展しない、どこへも行かない」
- lead nowhere → 「何の成果ももたらさない」
- nowhere in sight → 「見当たらない」
- nowhere to go → 「行くところがない」
- nowhere to be found → 「どこにも見つからない」
- leave someone nowhere → 「(人を)行き場のない状態にする」
- be nowhere near → 「ほど遠い、全然〜していない」
- in the middle of nowhere → 「辺ぴな場所、何もない場所」
- 中英語の “nowhere” (no + where) に由来します。古英語でも同様に「どこにもない」を表す構造をもっていました。
- 英語が古くから、場所を表す “where” と否定を表す “no” を組み合わせて使ってきたシンプルな形です。
- 文語・口語どちらでも使えますが、「漠然とどこでもない」という否定的ニュアンスを含む場合が多いため、使い方によっては「無の感じ」や「虚しさ」を強調して聞こえることがあります。
- 「nowhere to go」や「nowhere in sight」は日常的によく使われる表現で、比較的カジュアルな場面でも問題ありません。
副詞としての使い方
- 動詞を修飾し、「どこにも〜ない」や「どこへも〜しない」の意味を表します。
- 例: “I looked everywhere, but it is nowhere to be found.”
- 動詞を修飾し、「どこにも〜ない」や「どこへも〜しない」の意味を表します。
名詞的な使い方
- “the middle of nowhere” のように、「何もない辺境の地」という名詞句で使われる場合があります。
- 大文字にするなどの慣習は特にありませんが、文章の文脈上、場所として扱われるときは名詞のように働きます。
- “the middle of nowhere” のように、「何もない辺境の地」という名詞句で使われる場合があります。
慣用表現
- “out of nowhere” で「どこからともなく」などの意味になります。会話でとてもよく出てきます。
- 擬似的に名詞扱いされるフレーズもありますが、基本的には副詞であり、可算・不可算の概念はありません。
- “I looked for my keys, but they were nowhere to be found!”
「鍵を探したけど、どこにも見つからなかったんだ!」 - “He suddenly appeared out of nowhere and surprised us.”
「彼がいきなりどこからともなく現れて、私たちはびっくりしたよ。」 - “I want to go nowhere this weekend. I just want to relax at home.”
「今週末はどこへも行きたくないよ。家でゆっくりしたい。」 - “The negotiations are going nowhere at this point.”
「交渉は現時点では何の進展もありません。」 - “Without a clear plan, our project will lead nowhere.”
「明確な計画がなければ、このプロジェクトは成果を生みません。」 - “If we receive no feedback, we’ll be nowhere closer to our goals.”
「フィードバックが得られなければ、目標に近づけないでしょう。」 - “This line of research is going nowhere without additional data.”
「追加データがなければ、この研究方向は進展しないでしょう。」 - “The hypothesis leads nowhere, suggesting a need for a new approach.”
「この仮説は何の結論にも至らず、新しいアプローチが必要であることを示唆します。」 - “At this stage, the theory appears to be going nowhere in explaining the phenomenon.”
「この段階では、その理論は現象を説明する上で全く進展していないようです。」 - “not anywhere”
- 日本語訳: 「どこにも〜ない」
- “I couldn’t find it not anywhere.” は口語的には稀(むしろ二重否定に注意)。
- 日本語訳: 「どこにも〜ない」
- “no place”
- 日本語訳: 「場所はない」
- 名詞的に「場所がない」という意味合いを強調するときに使われる。
- 日本語訳: 「場所はない」
- “elsewhere”(反意というほどではなく「どこか他の場所に」の意味)
- 日本語訳: 「他のどこかで」
- 意味はほぼ逆方向のニュアンス。
- 日本語訳: 「他のどこかで」
- “somewhere” → 「どこかに」
- “everywhere” → 「どこにでも」
- “anywhere” → 「どこにでも/どこかに」
- アクセント: “no” の部分に強勢があり、「NO-where」のように発音します。
- アメリカ英語: 「ノウウェア」に近い発音。
- イギリス英語: 「ノウウェア(ノウウェアー)」に近く、“where”の母音がやや長めに発音される傾向があります。
- よくある間違いは “now-here” のように区切って発音したり、最初の “no” を短く発音しすぎることです。
- スペルミス: “no where” や “now were” と書いてしまうミスに注意してください。正式には一語 “nowhere” です。
- 意味の取り違え: “nowhere” は否定的な意味を強調する副詞(もしくは名詞的用法)なので、「どこにもなかった」「何も出ない」というネガティブな文脈で使われることが多いです。
- 二重否定に注意: 引用した例でもあったように “not anywhere” と併用すると二重否定となり文法的に混乱する場合があります。
- 試験対策: TOEIC/英検などでも、否定副詞として文頭にくると倒置を引き起こす可能性があります(“Nowhere have I seen such a beautiful view.” など)。文頭に置いた場合の倒置に注意してください。
- 「no」+「where」=「どこでもない」と直観的に覚えてしまうと分かりやすいです。
- 「nowhere」のつづりはカタカナで「ノウウェア」と書けるので、音の響きで覚えてもよいでしょう。
- 試験対策では、「nowhereを文頭に目撃したら倒置が起きるかもしれない」と瞬時に気づけるようにすると、文法問題を正しく解きやすくなります。
- 「in the middle of nowhere」というフレーズを丸ごと覚えると「辺ぴな場所」を表す便利な言い回しで、会話でもリスニングでもよく出てきます。
- 意味(英語): A very strong feeling of dislike or hostility.
- 意味(日本語): 非常に強い嫌悪や敵意。
活用形(名詞としては変化しない)
- 単数形: hate
- 複数形: ふつう「hates」という形ではあまり使いませんが、SNS等でスラング的に「hates」を見ることもあります(あまり標準的ではありません)。
- 単数形: hate
他の品詞としての例
- 動詞 (to hate): “I hate broccoli.”(私はブロッコリーが大嫌いです)
- 形容詞形(厳密には存在しないが、派生語の形容詞として “hateful” など)
- 名詞形派生語として “hatred” もよく使われます(hate 以上に強い響きがあります)。
- 動詞 (to hate): “I hate broccoli.”(私はブロッコリーが大嫌いです)
CEFRレベル目安: B1(中級)
よく口語で耳にする単語ですが、印象が強いため誤用に注意が必要です。語構成
- 接頭語・接尾語が特に付かない、単独の語です。
- 「憎しみ・嫌悪」を表す要素のみがコアにあります。
- 接頭語・接尾語が特に付かない、単独の語です。
派生語・類縁語
- hatred(名詞): hate よりも重々しく深い「憎悪」。
- hateful(形容詞): 「憎むべき」「嫌悪を感じさせる」など。
- hater(名詞): ネットスラング的に「否定的批判をばかりする人」の意味。
- hatred(名詞): hate よりも重々しく深い「憎悪」。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- spread hate(憎しみを広める)
- a hate crime(憎悪犯罪)
- a hate group(憎悪集団)
- hate speech(ヘイトスピーチ)
- a feeling of hate(憎しみの感情)
- be full of hate(憎しみで満ちている)
- hate and anger(嫌悪と怒り)
- harbor hate(憎しみを心に抱く)
- hate mail(誹謗中傷の手紙・メール)
- sow hate(憎しみを蒔く、広める)
- spread hate(憎しみを広める)
語源
「hate」は古英語の“hāta”または“hete”に由来し、「嫌悪」「敵意」を指す語でした。古くから「強い拒否感や侮蔑」を含む意味を持ち続けています。歴史を通じて一貫して“嫌う・憎む”という感情を描写する単語として使われてきました。使用時のニュアンス
- 「hate」は「dislike」よりもはるかに強い感情を表します。
- 感情の強さゆえに、ビジネス文書や正式の場では直接的に使うと過激な印象を与える場合があります。
- 一般的には口語や感情を強く表現する際に用いられる言葉です。
- 「I hate spinach.」のようにカジュアルに使うこともありますが、「嫌悪」という表現は強いので、使いすぎると乱暴に聞こえる可能性があります。
- 「hate」は「dislike」よりもはるかに強い感情を表します。
名詞として
- 不可算名詞(抽象的な概念として扱われる)。しかし状況によっては可算扱いになる場合もあります(例: “He regrets his many hates in life.” のように「人生で抱いてきたいくつもの嫌悪」というニュアンス)。
- 集合的な感情や思想を表す場合が多い。
動詞として
- 他動詞: “I hate this feeling.”
- 口語(カジュアル)で頻繁に使われる構文として “hate doing something” という形があります。
- フォーマルな場面では「非常に強い拒絶感」を表すため、別の表現に言い換えることも多いです(dislike, cannot stand など)。
- 他動詞: “I hate this feeling.”
イディオム
- “Love me or hate me.”(好きでも嫌いでも構わない、というようなニュアンス)
- “no love lost between A and B.”(AとBの仲が非常に悪いの意で、hate も遠まわしに感じさせる表現)
- “Love me or hate me.”(好きでも嫌いでも構わない、というようなニュアンス)
- “I have no hate for anyone, but I can’t stand dishonesty.”
(誰に対しても憎しみはないけど、不誠実さだけは受け入れられない。) - “My sister’s hate for spiders started when she was little.”
(私の妹のクモに対する嫌悪は、幼い頃から始まった。) - “There’s too much hate on social media these days.”
(最近のSNSには憎しみがあふれすぎている。) - “We need to address the hate in customer feedback before it escalates.”
(顧客のフィードバックに含まれる強い嫌悪感を、問題が大きくなる前に対処する必要がある。) - “Our company culture promotes zero tolerance for hate.”
(私たちの会社の文化は、憎しみに対して不寛容の姿勢を貫いています。) - “Hate between departments leads to poor collaboration.”
(部署間の憎悪は協力体制の低下につながります。) - “The study explores the psychological roots of hate in extremist ideologies.”
(その研究は過激主義思想における憎しみの心理的根源を探求している。) - “Social scientists have long analyzed the impact of hate on group dynamics.”
(社会科学者は、集団の力学における憎しみの影響を長い間分析してきた。) - “Hate can be understood as a product of fear and misunderstanding.”
(憎しみは、恐怖と誤解が生み出す産物として理解することができる。) - dislike(嫌う)
- “I dislike spicy food.” は「嫌い」だが、“hate”ほどの強い拒絶感ではない。
- “I dislike spicy food.” は「嫌い」だが、“hate”ほどの強い拒絶感ではない。
- detest(嫌悪する)
- “detest” は“hate”よりも文語的で強い響き。
- “detest” は“hate”よりも文語的で強い響き。
- loathe(嫌悪する)
- “loathe” は生理的に嫌悪感を抱くほど強い。
- “loathe” は生理的に嫌悪感を抱くほど強い。
- abhor(忌み嫌う)
- 文章やフォーマルな文脈で見られ、“hate”よりも強い嫌悪を表す場合もある。
- 文章やフォーマルな文脈で見られ、“hate”よりも強い嫌悪を表す場合もある。
- love(愛)
- “love”は最も直接的かつ強烈な反意語。
- “love”は最も直接的かつ強烈な反意語。
- like(好む)
- “like”は「好む」という幅広い意味で、hate の反対。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /heɪt/
- イギリス英語: /heɪt/
- アメリカ英語: /heɪt/
強勢(アクセント)の位置
- 「hate」の1音節目 “hate” にストレスが置かれます(1音節しかないため単語全体にアクセントがあるイメージ)。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- ほぼ同じ (/heɪt/)。
- Tの発音が地域によっては弱くなることもありますが、大きな差はありません。
- ほぼ同じ (/heɪt/)。
よくある発音の間違い
- [heɪd] のように「d」の発音になってしまうこと。
- 次の単語が母音で始まるときに「h」とつながりやすくなる点に注意。
- [heɪd] のように「d」の発音になってしまうこと。
- スペルミス
- “hat” (帽子) と混同するケース。 “hate” の「e」を忘れないように。
- “hat” (帽子) と混同するケース。 “hate” の「e」を忘れないように。
- 同音異義語
- “hait” などは存在しないが、誤植注意。
- “hait” などは存在しないが、誤植注意。
- 強い表現であることへの注意
- 「hate」は非常に感情を込めた強い言い方なので、場面を選んで使う必要がある。
- 「hate」は非常に感情を込めた強い言い方なので、場面を選んで使う必要がある。
- 試験対策での出題傾向
- TOEICなどでは動詞として出題されることが多い。
- 名詞として“hate crime”や“hate speech”のような時事問題の文脈で出ることがある。
- TOEICなどでは動詞として出題されることが多い。
- “かたくなに拒絶する”イメージ:頭文字の“H”が硬さを連想させるかもしれません。
- スペリングは「h + a + t + e」。最後の「e」をしっかり発音の目安として頭に置きましょう。
- 「強烈で直球な感情を表す」単語なので、避けたい場合は “dislike” や “can’t stand” を使う、と差を意識して学習すると定着しやすいです。
- 英語: to move around something in a circular path; to form a circle around something; to draw a circle around text or an object.
- 日本語: 「何かの周囲を円を描くように回る」「何かを取り囲む」「文字や図形などを丸で囲む」という意味です。
- 例えば、「敵の陣地をぐるりと回る」「地図上の場所を丸で囲む」のようなときに使います。動詞「circle」は「円のイメージ」を伴って行動するニュアンスの単語です。
- 現在形: circle / circles
- 進行形: circling
- 過去形: circled
- 過去分詞: circled
- 名詞: circle (円、サークル、仲間の輪 など)
- 形容詞: circular (円形の、循環する など)
- 副詞: circularly (円形に、循環的に など)
- B1 (中級)
日常会話や簡単な文章で、物事を「ぐるりと回る」「丸で囲む」ときに頻出し、使いやすい動詞です。 - circle around the block
(ブロックをひと回りする) - circle the globe
(地球を一周する) - circle back
(再び話題や地点に戻る) - circle an answer (on a test)
(テストの回答を丸で囲む) - circle overhead
(〔鳥や飛行機などが〕頭上を旋回する) - circle the date (on a calendar)
(カレンダーの日付を丸で囲む) - circle a location (on a map)
(地図上の場所を丸で囲む) - circle a question
(質問文を円で囲む) - circle the block looking for parking
(駐車スペースを探してブロックをぐるぐる回る) - circle in the sky
(空中を旋回する) - 語源: ラテン語の “circulus” (小さな円)や “circus” から派生しています。古フランス語 “cercle” を経て英語として取り入れられたとされています。
- 歴史的用法: 古くは「円」「環」の名詞として使われていましたが、動詞としては「動きが円を描く」や「囲む」といった用法で広まりました。
- ニュアンス: 「円や周囲を回る」だけでなく、「(何かを囲うように)周りを移動する・取り囲む」という比喩的表現に使うこともあります。
- 使用シーン: 比較的カジュアルな場面でもフォーマルな文章でも使うことが可能です。「周回する」「取り囲む」「円を描く」という物理的なイメージを伴います。
- 他動詞として使う場合:
- 例: “Circle the correct answer.” (正しい答えに丸を付けなさい)
- 目的語として「囲む対象」や「丸を付ける対象」が必要です。
- 例: “Circle the correct answer.” (正しい答えに丸を付けなさい)
- 自動詞として使う場合:
- 例: “The plane is circling overhead.” (飛行機が頭上を旋回している)
- 「周りを回っている」動作のイメージを表現します。
- 例: “The plane is circling overhead.” (飛行機が頭上を旋回している)
- circle back (to something): 「(話題・場所などに)戻る」
ビジネスメールなどでも “Let’s circle back on this topic.” と言ったりします。 - circle in on: 「~に向かって取り囲むように近づく」
例: “The wolves began to circle in on their prey.” (オオカミたちは獲物に近づくように取り囲み始めた。) - “Could you circle the items we need to buy on the list?”
(リスト上で買う必要があるものに丸を付けてくれない?) - “I circled the block three times looking for a parking spot.”
(駐車スペースを探してブロックを3周したよ。) - “The kids were circling the playground on their bikes.”
(子供たちは自転車で遊び場の周りをぐるぐる回っていた。) - “Let’s circle back on this issue next week.”
(この問題については来週改めて戻って話しましょう。) - “Please circle any sections of the contract that you have questions about.”
(契約書で質問がある箇所は丸で囲んでおいてください。) - “Our team will circle the venue to ensure security.”
(チームが会場の周囲を巡回してセキュリティを確保します。) - “The satellite circles the Earth at an altitude of 500 kilometers.”
(その衛星は高度500キロメートルで地球の周囲を公転している。) - “They used radar to observe how the birds circle the island.”
(鳥がどのように島の周囲を回っているかをレーダーで観測した。) - “The research paper circled back to the initial hypothesis, confirming its validity.”
(研究論文は最初の仮説に立ち返り、その有効性を確認した。) - “encircle”(~を取り囲む)
- より「取り囲む」ニュアンスが強い。物理的にも比喩的にも使える。
- より「取り囲む」ニュアンスが強い。物理的にも比喩的にも使える。
- “orbit”(軌道を回る)
- 主に惑星や人工衛星など、天体の軌道に関連して使う。
- 主に惑星や人工衛星など、天体の軌道に関連して使う。
- “loop”(ループする、輪を作る)
- 同じコースを戻るようなイメージが強い。
- “ignore”(無視する)
- 物理的な「反意」というよりは、「囲む」の対象から外すイメージ。
- 物理的な「反意」というよりは、「囲む」の対象から外すイメージ。
- “disperse” (分散する)
- 「取り囲む」とは逆に、バラバラに広がっていくニュアンス。
- 発音記号 (IPA): /ˈsɜːrkl/ (米: /ˈsɝːkəl/, 英: /ˈsɜːkəl/)
- アメリカ英語もイギリス英語も、第一音節 (sir-) にストレスがあります。
- “r” の発音に差があり、アメリカ英語では “r” 音が強く、イギリス英語ではやや弱まる傾向があります。
- よくある間違い: /sɪr/ と /kəl/ のつながりがはっきり発音できず「サークル」のように母音を伸ばしすぎてしまうこと。
- スペルミス
「circle」の発音から “cirkel” や “circlel” と書いてしまうケースがあるので注意。 - 同音異義語との混同
同音異義語は特にないが、“circa” (およそ) など見た目が似た単語と混同しないように。 - 試験対策
TOEICや英検などでは、指示を表す文章や文章読解の中に “Please circle the correct answer.” のように出題されることがある。「丸印で囲む」という指示表現として覚えておくとよいです。 - 語源 “circ-” から、「円」「丸」を意識
“circumference” (円周)、“circumstance” (状況) など “circ-” は「円・周囲」を連想しやすいです。 - スペリングのコツ
“c + i + r + c + l + e” と子音・母音の順を意識すると覚えやすいです。 - 動きを思い浮かべる
モノの周りをぐるりと回るイメージで、円運動のイラストを頭に描くと理解が深まります。 活用形: 形容詞のため、特に「時制」などの活用形はありません。
- 原形 (形容詞):damaged
- 比較級・最上級の形は一般的には「more damaged」「most damaged」のようにつくられますが、実際は文脈によりあまり使われないこともあります。
他の品詞への変化例:
- 動詞:damage (損害を与える)
- 例:The storm damaged the roof. (嵐が屋根を損傷した)
- 名詞:damage (損害、被害)
- 例:The damage was extensive. (被害は広範囲に及んだ)
- 動詞:damage (損害を与える)
CEFRレベル: B1(中級)
- 「damage」という単語自体はA2程度からよく出てきますが、形容詞形「damaged」をしっかり区別して使い分けるのはB1程度のイメージです。
語構成:
- 「damage」(動詞・名詞:損害を与える/損害) + 「-ed」(過去形や形容詞をつくる接尾辞)
- 「damaged」は、過去分詞の形も兼ねており、そのまま形容詞として機能します。
- 「damage」(動詞・名詞:損害を与える/損害) + 「-ed」(過去形や形容詞をつくる接尾辞)
派生語や類縁語:
- damage (動詞・名詞)
- damaging (形容詞:「有害な、損害を与える」)
- undamaged (形容詞:「損傷していない、無傷の」)
- damage (動詞・名詞)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(全10個)
- damaged goods(損傷した商品)
- damaged property(破損した財産)
- damaged reputation(傷ついた評判)
- severely damaged(ひどく損傷した)
- slightly damaged(少し損傷した)
- damaged tissue(傷ついた組織)
- psychologically damaged(心理的に傷ついた)
- physically damaged(物理的に破損した)
- permanently damaged(永久的に損傷した)
- partially damaged(部分的に損傷した)
- damaged goods(損傷した商品)
- 語源:
「damage」は、ラテン語の“damnum”(損失・被害)を起源とし、古フランス語“damage”を経由して中英語に入ってきたとされています。 - ニュアンスや使用上の注意:
- 「damaged」は、人やモノの状態が繊細な状況にあるときにも使われることがあります。例:心理的に傷ついた心を表す際など。
- 口語でも文章でも幅広く使いますが、フォーマルな文書では「impaired」や「compromised」などに言い換えることもあります。
- 「damaged」は、物理的にも精神的にも「損なわれた状態」を表すことができるので、文脈によって適切に使い分ける必要があります。
- 「damaged」は、人やモノの状態が繊細な状況にあるときにも使われることがあります。例:心理的に傷ついた心を表す際など。
「damaged」は形容詞なので、補語として使ったり、名詞を修飾して使ったりできます。
- 例1:The damaged car was towed away. (修飾)
- 例2:The car was damaged. (補語)
- 例1:The damaged car was towed away. (修飾)
可算・不可算の違いは名詞「damage」の場合に問題になりますが、形容詞「damaged」には特にそういった違いを気にする必要はありません。
フォーマル / カジュアル:
- 口語でも書き言葉でも比較的そのまま使われます。
- ビジネスシーンでは「damaged goods」「damaged shipment」のように客観的記述としてよく登場します。
- 口語でも書き言葉でも比較的そのまま使われます。
- “My phone’s screen is damaged; I dropped it this morning.”
- (私のスマホの画面が壊れちゃったんだ。今朝落としちゃった。)
- “We can’t use these plates; they’re already damaged.”
- (これらのお皿は使えないよ。もうヒビが入っているんだ。)
- “He feels a bit damaged emotionally after the breakup.”
- (彼は別れた後、ちょっと精神的に傷ついているみたい。)
- “We received a damaged shipment of products from the supplier.”
- (仕入先から届いた商品が破損していました。)
- “Please note any damaged items on the invoice and contact customer service.”
- (破損した品目があれば請求書に記載し、カスタマーサービスに連絡してください。)
- “The company’s reputation was damaged by the recent scandal.”
- (最近のスキャンダルによって、会社の評判が傷つきました。)
- “The researchers concluded that the cell tissue was significantly damaged by the substance.”
- (研究者たちは、その物質によって細胞組織がかなり損傷を受けたと結論付けました。)
- “Damaged neural pathways in the brain can lead to long-term cognitive impairments.”
- (脳内で損傷した神経経路は、長期的な認知障害を引き起こす可能性があります。)
- “Historical documents were found to be badly damaged due to poor storage conditions.”
- (歴史的文書は保管状態が悪かったため、ひどく損傷していることがわかりました。)
類義語:
- broken(壊れた)
- 物理的にバラバラになったり動かなくなったりしているニュアンス。
- 物理的にバラバラになったり動かなくなったりしているニュアンス。
- harmed(害された)
- 抽象的にも物理的にも使えるが、ややフォーマル。
- 抽象的にも物理的にも使えるが、ややフォーマル。
- injured(負傷した)
- 人や生物がけがをしたときに主に使う。
- 人や生物がけがをしたときに主に使う。
- impaired(機能が損なわれた)
- 身体や能力が損なわれているニュアンス。フォーマル。
- 身体や能力が損なわれているニュアンス。フォーマル。
- spoiled(ダメになった、腐った)
- 食べ物や計画などが台無しになったときに使う。
- broken(壊れた)
反意語:
- intact(無傷の)
- undamaged(損傷していない)
- unhurt(傷ついていない ※主に人や動物の身体)
- intact(無傷の)
- IPA: /ˈdæm.ɪdʒd/
- 第1音節 “dam” にアクセントがきます。
- 第1音節 “dam” にアクセントがきます。
- アメリカ英語 vs. イギリス英語:
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ˈdæm.ɪdʒd/ に近い発音が多いです。
- イギリス英語でもほぼ同じ発音ですが、「ə」の入り方など若干の違いがある程度です。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ˈdæm.ɪdʒd/ に近い発音が多いです。
- よくある間違い:
- 「damage」と「damaged」のスペルを混同する。
- 発音で最後の “-d” を落としてしまいがち。
- 「damage」と「damaged」のスペルを混同する。
- 同音異義語との混同:
- 「damn (罵り言葉)」との混同に注意。綴り・意味ともに異なる。
- 「damn (罵り言葉)」との混同に注意。綴り・意味ともに異なる。
- 試験対策(TOEIC・英検など):
- 「damaged goods」や「damaged reputation」などのフレーズはリーディングやリスニングに登場しやすい。
- 「be damaged」の受動態表現にも注意しておくとよい。
- 「damaged goods」や「damaged reputation」などのフレーズはリーディングやリスニングに登場しやすい。
- 「dam(a)ged」のスペルを覚えるには、動詞「damage」の後ろに「d」を足すだけ、とイメージするとよいでしょう。
- 「ダメージ(damage)を受けた」→「damaged」の形容詞形と関連付けると混乱しにくいです。
- 音のリズムで「ダミッジド /ˈdæm.ɪdʒd/」の最後の “d” までしっかり発声する練習をすると覚えやすいでしょう。
- 原形: qualified
- 比較級: more qualified
- 最上級: most qualified
- Having the necessary skill, experience, or knowledge to do a particular job or activity.
- Limited or restricted in some way (例: a qualified success = 部分的な成功).
- 「必要な技能や経験を備えている」という意味です。たとえば、ある仕事をこなす力・経験を十分に持っていることを表します。
- 「制限や条件がついている」という意味を表すこともあります。例として、“a qualified success”と言うと「条件つきの成功・完全ではない成功」を意味します。
- qualify (動詞): to give someone the skills or knowledge needed for a particular job or activity / to have those skills. 例) I want to qualify as a teacher.
- qualification (名詞): a skill, quality, or experience that makes you suitable to do a particular job or activity. 例) You need certain qualifications to apply for this position.
- 接頭語 (prefix): なし
- 語幹 (root): qual- (ラテン語の
qualis
= “of what kind” に由来) - 接尾語 (suffix): -ify(動詞形にする) → qualify(動詞) → qualified(形容詞形)
- qualify (動詞): 資格を取得する / 資格を与える
- qualification (名詞): 資格、適性
- qualifier (名詞): 予選通過者、資格を与える人/もの
- fully qualified → 完全に資格を備えている
- highly qualified → 非常に優秀な資格を持つ
- qualified candidate → 資格のある候補者
- qualified staff → 資格を持ったスタッフ
- qualified opinion → 条件付きの意見 / 限定的な意見
- qualified success → 完全ではない成功
- become qualified → 資格を得る
- remain qualified → 資格を維持する
- overqualified → その職種には資格が高すぎる
- underqualified → その職種には資格が不十分な
- 「必要な要件を満たしている」「立派な」といった肯定的な評価を与える場合に使われることが多いです。
- しかし「qualified success」のように、評価に条件がつく文脈ではネガティブではないものの「100%ではない」という意味をほのめかします。
- 口語からフォーマルまで幅広く使われますが、ビジネスや学術的な文脈でも頻繁に使用されるため、場面を問わず便利な形容詞です。
- qualified は形容詞で、主語や補語として使われます。例) He is qualified. / She is a qualified teacher.
- 他動詞としての qualify は “qualify (人) for (職務など)” の形で「(人)に(職務など)の資格を与える(付与する)」または「(人)が(職務など)の資格を得る」という意味で使います。
- be qualified for + 名詞/役職: ~の資格がある
例) He is fully qualified for the position. - qualified in + 分野/スキル: ~の分野・スキルにおいて資格を持つ
例) She is qualified in nursing. - qualified success: 条件付きの成功
例) The campaign was a qualified success. - カジュアルな会話でも「He’s qualified for the job.」のように普通に使えます。
- ビジネス文書や会議の場面でもフォーマルに「She is highly qualified to lead this project.」と使います。
- “I’m sure you’re qualified for this job! You’ve got plenty of experience.”
(「あなたはこの仕事に十分向いていると思う!経験が豊富だもの。」) - “He seemed overqualified for the position, but he really wanted a simpler role.”
(「彼はそのポジションには資格が高すぎるように見えたけど、もっと簡単な役を望んでいたんだ。」) - “I don’t feel qualified to give advice on that topic.”
(「そのトピックについて助言するほどの資格はないと感じるよ。」) - “She is highly qualified to manage the new department.”
(「彼女は新しい部署を管理するのに十分な資格があります。」) - “We need a qualified accountant to handle our financial statements.”
(「財務諸表を扱える資格のある会計士が必要です。」) - “I believe Tom is well-qualified for the leadership role.”
(「トムはリーダー職にふさわしい資格があると考えています。」) - “Only qualified researchers are permitted to access the confidential data.”
(「資格を持った研究者のみが機密データにアクセスできます。」) - “A qualified scholar in this field will be presenting her findings at the conference.”
(「この分野の有資格の学者が、その研究結果を学会で発表します。」) - “Those who are not qualified in this methodology must complete additional training.”
(「この方法論の資格がない人は、追加のトレーニングを修了しなければいけません。」) - competent (有能な)
- 「必要な能力を十分に持っている」という点が似ています。ただし「資格を公式に取得した」というニュアンスは必ずしも含まれません。
- 「必要な能力を十分に持っている」という点が似ています。ただし「資格を公式に取得した」というニュアンスは必ずしも含まれません。
- capable (能力がある)
- 「任務を果たす能力がある」という意味ですが、資格や要件の話よりも素質・力量を強調します。
- 「任務を果たす能力がある」という意味ですが、資格や要件の話よりも素質・力量を強調します。
- certified (認定された)
- 公式な証明や認定を受けている、というニュアンスが強いです。
- 公式な証明や認定を受けている、というニュアンスが強いです。
- unqualified (資格がない/不適格な)
- 「必要な資格や条件を満たさない」という意味で、最も直接的な反意語。
- 「必要な資格や条件を満たさない」という意味で、最も直接的な反意語。
- incompetent (無能な)
- 単純に能力や技能が足りないという意味合いが強いです。
- 単純に能力や技能が足りないという意味合いが強いです。
発音記号(IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈkwɒl.ɪ.faɪd/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈkwɑː.lɪ.faɪd/
- イギリス英語 (BrE): /ˈkwɒl.ɪ.faɪd/
アクセント(強勢):
- “KWOL” の部分に強勢があります (KWOL-i-fied)。
- “KWOL” の部分に強勢があります (KWOL-i-fied)。
よくある発音間違い:
- 「クォリファイド」ではなく、最初の “qua” が「クウォ」に近い音になる点に注意してください。
- スペルミス: qualifyed と書いてしまう間違いがよくありますが、正しくは “qualified” です。
- 同音異義語との混同: 特に目立つ同音異義語はありませんが、“quality” (品質) と混同しないように注意が必要です。
- 試験対策: TOEICなどの試験でも、職務上のスキルや条件を問う文脈で頻繁に登場します。「be qualified to 〜」や「be qualified for 〜」を正しく使う問題が出題されることがあります。
- 語源のイメージ: “qual”- は「どのような」を意味していたので、「必要条件に合うよう調整された」というイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- 覚え方のコツ: 「資格を取る(→qualify)→形容詞形(→qualified)」という流れを頭に置くと混同しにくくなります。
- スペリングのポイント: “qualify” の y を ied に変えるだけで形容詞形 (qualified) になるので、単純に 「y → i + ed」と覚えられます。
- A2: 「初級」レベルで、日常会話や簡単な文章で接する機会が多い単語です。
- B1: 「中級」レベルでも、さまざまなフレーズや構文で幅広く使われます。
- “Away from a place, position, or time” (ある場所や位置、時点から離れて)
- “Removing or separating from something” (何かから切り離す/取り去る)
- 「〜から離れて」「〜から外れて」「〜を取り除いて」などを表す。
- たとえば、「机の上から本をどける」「何かから分離する、分かれる」など、ある対象から離脱するイメージです。
- 形容詞用法(例:「the off switch」スイッチが切れている状態)
- 動詞用法(英辞書には「off」として記載されることがあるが、やや限られた表現:「They offed the lights.」=「電気を消した」など、口語的に使われる)
- 副詞: 「He walked off.」(彼は去っていった)
- 形容詞: 「The milk smells off.」(牛乳が悪くなっているような匂いがする)
- 動詞(口語的): 「He was offed by the gang.」(彼はギャングに殺された)
- ただし、この用法はかなりカジュアルまたはスラング寄りです。
- 古英語(Anglo-Saxon)の
of
(離れて)やaf
などと関連があり、歴史的に “from” や “away” のニュアンスを持つ語形から派生したといわれます。 - take off … (〜を脱ぐ、離陸する)
- get off … (〜から降りる)
- keep off … (〜に近づかない・立ち入らない)
- cut off … (〜を切り離す、遮断する)
- turn off … (電源を切る、興味を失わせる)
- time off (休暇、休み)
- far off (遥かかなたに(ある))
- go off (爆発する、作動する、食べ物が悪くなる)
- day off (休日)
- show off (見せびらかす、自慢する)
- 「off」は古英語の “of” と関連しており、「分離」「離反」の意味をもっていました。中英語を経て徐々に形が変化し、現代英語では「of」と「off」の2つに分かれ、それぞれ別の意味合いで使われるようになりました。
- 物理的・空間的な「離脱」以外に、状態や機能が停止している、または正常ではない、というニュアンスを含むことが多いです。
- 口語的にも書き言葉的にも広く使われますが、具体的に何から離れているのかを誤解されないように前後関係や目的語に注意しましょう。
前置詞としての「off」
- 「off + 名詞(場所・対象)」の形をとり、ひと続きで「〜から離れている/外れている」を表す。
- 例: “He jumped off the bridge.”(彼は橋から飛び降りた)
- 「off + 名詞(場所・対象)」の形をとり、ひと続きで「〜から離れている/外れている」を表す。
副詞としての「off」
- 「動詞 + off」の形で「離れる動作」や「切る動作」などを表す。
- 例: “Take off your jacket.”(上着を脱いでください)
- 「動詞 + off」の形で「離れる動作」や「切る動作」などを表す。
可算・不可算の区別
- 「off」は名詞ではないので、可算・不可算の区別はありません。
他動詞・自動詞
- 動詞としては、スラング的・口語的に「殺す」「消す」などの意味で使われることがありますが、非常にカジュアルで、フォーマルな文脈には不向きです。
- “Please turn off the TV when you leave.”
- (出かけるときはテレビを消してね)
- (出かけるときはテレビを消してね)
- “Could you take off your shoes, please?”
- (靴を脱いでくれますか?)
- (靴を脱いでくれますか?)
- “I’m off to the store. Do you need anything?”
- (ちょっと店に行ってくるけど、何か要る?)
- “He took a day off to handle some personal matters.”
- (彼は用事があるので休暇をとりました)
- (彼は用事があるので休暇をとりました)
- “Make sure to turn off your computer before leaving the office.”
- (オフィスを出る前に必ずコンピューターの電源を切ってください)
- (オフィスを出る前に必ずコンピューターの電源を切ってください)
- “We’ll pick up where we left off in the last meeting.”
- (前回の会議の続きから始めましょう)
- (前回の会議の続きから始めましょう)
- “The experiment was called off due to safety concerns.”
- (安全上の問題で実験は中止されました)
- (安全上の問題で実験は中止されました)
- “Please keep off the grass in this area.”
- (このエリアの芝生に入らないようにしてください)
- (このエリアの芝生に入らないようにしてください)
- “Certain factors can throw off the accuracy of the research data.”
- (特定の要因によっては研究データの正確性が損なわれる可能性があります)
- away(離れて)
- 例: “Go away.” → 「向こうへ行って」のように、人や物が物理的に離れるニュアンス。offは物理的・状態的なスイッチ(ON/OFF)も含むため、やや広い使い方ができます。
- 例: “Go away.” → 「向こうへ行って」のように、人や物が物理的に離れるニュアンス。offは物理的・状態的なスイッチ(ON/OFF)も含むため、やや広い使い方ができます。
- out(外へ)
- 例: “He went out.” → 「外へ出た」という意味。offのほうが「離れる」という点をより強調します。
- on(くっついている、または動作や機械が作動している)
- 例: “Turn on the light” → 「明かりをつける」
- offの対義語として機能停止・作動という対比がよく用いられます。
- 例: “Turn on the light” → 「明かりをつける」
- イギリス英語 (RP): /ɒf/
- アメリカ英語 (GA): /ɔːf/ または /ɑːf/ と発音されることもあります。
- 1音節のみの単語なので、アクセントは特に区別されません。
- 日本語の「オフ」に近い音で問題ありませんが、アメリカ英語では母音がより長く[ɔː]と発音される場合があるので、違いを意識するとネイティブライクに聞こえます。
- スペルミス: “off” を “of” と書いてしまう間違いが多いです。
- “of” は「〜の」を表す前置詞であり、意味が違います。
- “of” は「〜の」を表す前置詞であり、意味が違います。
- 同音異義語: “off” と “offer” は綴りが似ているけれど、発音も意味も違うので混同しないように注意してください。
- 資格試験やテスト対策:
- TOEICなどでは、“turn off,” “take off,” “put off”などの句動詞表現が頻出です。「何かを延期する」という意味の “put off” は特によく出ます。
- 前置詞としての “off” も、図やイラスト付きの問題で「○○から離れる」といった動作を表す際に登場することがあります。
- TOEICなどでは、“turn off,” “take off,” “put off”などの句動詞表現が頻出です。「何かを延期する」という意味の “put off” は特によく出ます。
- 「off」は「スイッチを“オフ”にする」というイメージを連想しやすいので、「何かを離す/切る/取り除く」と覚えるとわかりやすいです。
- 衣類を「脱ぐ(take off)」、何かを「取り除く(cut off)」、ある場所から「離れる(get off)」など、一貫して「離れる」感覚を意識するとさまざまなフレーズに応用できます。
- つづりの短さから、同じく2文字の前置詞 “of” に引っかからないように区別すると、スペルミスが防ぎやすいです。
- 活用形: 一般的に可算名詞として用いられ、複数形は question marks になります。
(例)one question mark → two question marks 関連する品詞形:
- question (名詞/動詞): 疑問、質問/〜に疑問を投げかける
- mark (名詞/動詞): 印、記号/印をつける
※ただし直接 “question mark” からの派生ではなく、二つの単語の組み合わせです。
- question (名詞/動詞): 疑問、質問/〜に疑問を投げかける
CEFRレベルの目安: A2(初級)~B1(中級)
- A2: 簡単な文章や質問文を作る段階でよく使われる記号
- B1: 疑問や不確かなことを表す表現の豊かさが求められるレベル
- A2: 簡単な文章や質問文を作る段階でよく使われる記号
語構成: “question” + “mark”
- question: 疑問文や問いを示す単語
- mark: 記号や印を意味する単語
- question: 疑問文や問いを示す単語
派生語や類縁語:
- interrogation mark (synonymous phrase, まれに用いられる「疑問符」の別称)
- exclamation mark (感嘆符) など、他の文末記号との対比でよく扱われます。
- interrogation mark (synonymous phrase, まれに用いられる「疑問符」の別称)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (日本語訳付き):
- put a question mark at the end of the sentence(文末に疑問符をつける)
- a question mark over something(~についての不確実性)
- place a big question mark on~(~に大きな疑問符を付す)
- raise a question mark about~(~に疑問を投げかける)
- question marks remain(疑問が残る)
- replace a full stop with a question mark(句点を疑問符に置き換える)
- a lingering question mark(消えない疑問)
- rhetorical question mark(修辞的な疑問符)
- punctuation question mark(句読法上の疑問符)
- question mark icon(疑問符のアイコン)
- put a question mark at the end of the sentence(文末に疑問符をつける)
語源:
“question” はラテン語の “quaestio” からの派生で、「尋ねること」を意味します。“mark” は古英語の “mearc” に由来し、「印、記号」を意味します。
中世ヨーロッパの写本では、「Q」と「o」の組み合わせ(Qo
)を疑問を示すために使っていたという説もあります。その後、“?” の形に発展しました。ニュアンス・使用時の注意点:
- 疑い・不確かさを象徴: 「この点はわからない」や「解決されていない問題」というニュアンスを表したいときに、比喩的に「There's a question mark over...(~には疑問符がついている)」という表現が使われます。
- 口語・文章両方で使われる: 実際の記号として日常文章やSNSでも使いますし、口語でも「That raises a question mark.(それは疑問符がつくね)」のように比喩で使うことがあります。
- カジュアル/フォーマル: 実際に疑問文を作る場合や不確かさを表現する場合、あらゆる場面(カジュアル・フォーマル)で幅広く使われますが、ビジネス文書では過度に乱用しないように注意が必要です。
- 疑い・不確かさを象徴: 「この点はわからない」や「解決されていない問題」というニュアンスを表したいときに、比喩的に「There's a question mark over...(~には疑問符がついている)」という表現が使われます。
名詞としての特徴:
- 可算名詞 (countable noun) です。
- 例: “I have two question marks in this paragraph.”(この段落には疑問符が2つあります)
- 可算名詞 (countable noun) です。
一般的な構文・イディオム:
- “put a question mark (on/over/against) something” → 何かに疑問を投げかける
- “question mark over (someone/something)” → (~に関して)疑問符が付く
- “raise a question mark” → (~に)疑問を提起する
- “put a question mark (on/over/against) something” → 何かに疑問を投げかける
使用シーン:
- フォーマル/カジュアル共に幅広く使われますが、フォーマルな文書では「疑問符」を使いすぎると失礼になったり幼稚に見える場合もあるため、ビジネスレターなどでは文章構成に注意が必要です。
- “Don’t forget to put a question mark at the end of that sentence, or it won’t look like a question.”
(その文の末尾に疑問符をつけるのを忘れないでね、質問文に見えなくなるよ。) - “Why did you put a question mark there? Are you unsure?”
(なんでそこに疑問符をつけたの?自信がないの?) - “There’s a question mark over whether we can go to the beach tomorrow, depending on the weather.”
(天気次第で、明日ビーチに行けるかどうかは疑問だね。) - “We need to address the question marks in the financial report before presenting it to the stakeholders.”
(利害関係者に提示する前に、財務報告にある疑問点を解決しなければなりません。) - “The CEO’s sudden resignation puts a big question mark over the future of the company.”
(CEOの突然の辞任は、会社の将来に大きな疑問符を投げかけています。) - “Could you please clarify the question mark at the end of the document? I’m not sure what issue it refers to.”
(書類の末尾に付いている疑問符について説明していただけますか?どの問題を指しているのか分かりません。) - “Several scholars have placed a question mark over this theory, citing contradictory evidence.”
(いくつかの学者は、矛盾する証拠を根拠にこの理論に疑問符をつけています。) - “One of the greatest question marks in evolutionary biology is how consciousness arose.”
(進化生物学における最大の疑問点の一つは、意識がどのようにして生じたのかということです。) - “The proposal left a question mark regarding its feasibility under real-world conditions.”
(その提案は、現実の環境での実行可能性に関して疑問符を残しています。) 類義語
- interrogation mark (疑問符): 意味はほぼ同じですが、一般には “question mark” の方が馴染みがあります。
- query (疑問、問い合わせ): 名詞としても動詞としても使えますが、名詞なら「疑問」の意味です。
- doubt (疑い): 記号ではなく感情・状態を指す単語なので、文脈によっては置き換え可能ですが用法が異なります。
- interrogation mark (疑問符): 意味はほぼ同じですが、一般には “question mark” の方が馴染みがあります。
反意語
- exclamation mark (感嘆符): 疑問ではなく強調や驚きを表す記号です。
- period / full stop (句点): 疑問や驚きではなく、文章の終わりを穏便に示す記号です。
- exclamation mark (感嘆符): 疑問ではなく強調や驚きを表す記号です。
ニュアンスや使い方の違い
- “question mark” → 疑問や不確かさに焦点
- “exclamation mark” → 驚きや感情の強い表現
- “period/full stop” → 文を完結させる、余計なニュアンスを含まない
- “question mark” → 疑問や不確かさに焦点
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈkwɛstʃən mɑːrk/
- イギリス英語: /ˈkwestʃən mɑːk/
- アメリカ英語: /ˈkwɛstʃən mɑːrk/
- 強勢(アクセント)の位置:
- “ques-tion mark” のように “ques-” の部分に強勢が置かれます。
- “ques-tion mark” のように “ques-” の部分に強勢が置かれます。
- よくある間違い:
- “queston” のように “i” を抜かしたり、 “question” の発音が 「クエスチオン」ではなく「クウェスチョン」のように “tʃ” 音を意識して発音するのがポイントです。
- “queston” のように “i” を抜かしたり、 “question” の発音が 「クエスチオン」ではなく「クウェスチョン」のように “tʃ” 音を意識して発音するのがポイントです。
- スペルミス: “question” の綴り間違い(“questionn” や “qestion” など)に注意。
- 発音ミス: “qu” の音と “tion” の音をしっかり分ける。
- 同音異義語との混同: “question mark” に同音異義語はあまりありませんが、“mark” は “マーケット(market)” と混同しやすい学習者もいるため注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで出題される場合は、「句読点の使い方」や「疑問文を作る際の基本ルール」と絡めて問われることがあります。
- イメージ: 「?」の形は頭の上にクエスチョン(疑問)を抱えている人の姿を連想すると覚えやすいです。
- 勉強テクニック:
- 「疑問符は“?”だ!」というときに、頭を少し傾けると“?”の形をイメージしやすい。
- スペリングで “question” の “i” を抜かさないように “QUES-T-I-ON” と声に出して区切って覚えてみる。
- 「疑問符は“?”だ!」というときに、頭を少し傾けると“?”の形をイメージしやすい。
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彼は的に矢を射た。
彼は的に矢を射た。
彼は的に矢を射た。
Explanation
彼は的に矢を射た。
arrow
1. 基本情報と概要
単語: arrow
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語)
An “arrow” is a slender, pointed projectile that is shot from a bow.
意味(日本語)
「矢」を指す言葉です。弓で放ったり、方向を示すアイコンのような物(→)にも使われます。「arrow」は「先のとがった、棒状の矢」というニュアンスで、物理的な矢にも、コンピューター画面や看板などの矢印アイコンにも使います。
活用形
「arrow」は可算名詞なので、複数形は「arrows」となります。
他の品詞に変化する例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使用
ニュアンスや感情的な響き
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的/専門的な例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(厳密な「反対語」は存在しないが関連として)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「arrow」の詳細解説です。直線的に飛ぶ矢であるだけでなく、方向を指し示す矢印としても幅広く使われる単語なので、しっかりとイメージを結びつけて覚えてみてください。
矢
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人間は思考や推論の能力を持っています。
人間は思考や推論の能力を持っています。
人間は思考や推論の能力を持っています。
Explanation
人間は思考や推論の能力を持っています。
human
以下では、名詞「human」をできるだけ詳しく解説します。マークダウン形式でまとめていますので、学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
単語
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(例を10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(人間ではないものを示す)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「human」の詳細解説です。学習にお役立てください。
〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)
〈U〉《the human》人類
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美容院の予約をしなければなりません。
美容院の予約をしなければなりません。
美容院の予約をしなければなりません。
Explanation
美容院の予約をしなければなりません。
hairdresser
以下では、英単語“hairdresser”を、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: hairdresser
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): a person whose job is to cut, color, and style hair
意味(日本語): 髪を切ったり、染めたり、スタイリングしたりする職業の人(美容師、理容師に相当)
「hairdresser」は、美容院や理容室でお客様の髪をカットしたり、カラーリング、パーマ、スタイリングを行ったりする人を指す単語です。日常会話では主に、髪のスタイリングを担当する美容師・理容師さん全般をイメージします。ややフォーマルから日常まで広範囲に使われ、とくに女性の髪を扱う美容師さんを指すイメージが強い場合が多いです。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が“hairdresser”の詳細な解説です。ぜひ覚えて、日常会話やビジネスシーンなど幅広く活用してみてください。
=beautician
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その書類はどこにも見当たらなかった。
その書類はどこにも見当たらなかった。
その書類はどこにも見当たらなかった。
Explanation
その書類はどこにも見当たらなかった。
nowhere
1. 基本情報と概要
単語: nowhere
品詞: 副詞 (一部用法で名詞的にも使われることがあります)
CEFRレベル: B1(中級)
英語の意味: “not in or at any place”
日本語の意味: 「どこにも〜ない」「全く存在する場所がない」
「nowhere」は、「どこにも存在しない」「どこにも行かない」といった意味を表す副詞です。たとえば、「I can find it nowhere.(どこにも見つからない)」というように使います。日常会話でもビジネスでも、「何もない場所」や「どこでもない」というニュアンスを強調したいときに便利です。
活用形:
他の品詞になったときの例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
二つの要素が組み合わさって「場所がない」「場所でない」という意味を示します。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的背景:
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算について
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル/セミフォーマル)
学術的/専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは肯定的に「場所がある」ことを示唆する点で「nowhere」とは反対の意味合いを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA: /ˈnoʊ.wer/ (アメリカ英語), /ˈnəʊ.weə/ (イギリス英語)
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “nowhere” の詳細な解説です。「どこにもない、どこへも行かない」という否定的な場所や状況を強調するときに、カジュアルからフォーマルまで幅広く活躍します。ぜひこの機会に覚えてみてください。
どこにも(どこへも,どこでも)…ない
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愛情と憎しみは正反対の感情だ。
愛情と憎しみは正反対の感情だ。
愛情と憎しみは正反対の感情だ。
Explanation
愛情と憎しみは正反対の感情だ。
hate
1. 基本情報と概要
単語: hate
品詞: 名詞(同形で動詞としても用いられます)
「hate」は「嫌悪」「憎しみ」という強い感情を表す名詞です。誰かや何かに対して、強く嫌い、受け入れがたいと感じるような場面で使われます。かなり感情的な響きがあるので、実際に使うときは注意が必要です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「hate」の詳細な解説です。感情的にとても強い表現であるため、実際の会話や文章で使うときには、相手が受け取る印象にも配慮しましょう。
憎しみ,憎悪(hatred)
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ヘリコプターが我々の上を一周した。
ヘリコプターが我々の上を一周した。
ヘリコプターが我々の上を一周した。
Explanation
ヘリコプターが我々の上を一周した。
circle
以下では、英単語「circle」の動詞としての用法を、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: circle
品詞: 動詞 (他動詞/自動詞としても使われる)
意味 (英語・日本語)
活用形
他品詞化の例
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「circle」は、接頭語や接尾語を特に含まず、ラテン語やギリシャ語系の語根 circ-(「輪」「円」「周囲」を意味する語根)に由来します。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「circle」の詳細な解説です。円を連想しながら学習すると、イメージがしやすいかと思います。ぜひ、日常会話やビジネスのシーンでも活用してみてください。
円を描く,旋回する
…'を'円で囲む;…'を'取り囲む
…‘の'回りを回る
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ボートの前方が破損していた。
ボートの前方が破損していた。
ボートの前方が破損していた。
Explanation
ボートの前方が破損していた。
damaged
1. 基本情報と概要
単語: damaged
品詞: 形容詞(adjective)
意味(英語): harmed or spoiled
意味(日本語): 損害を受けた、傷ついた、破損した
「damaged」は「何らかの損害を受けて、元の完全な状態ではなくなっている」といったニュアンスで使われる形容詞です。壊れたり、傷ついたり、質が落ちてしまった状態を表すときに使用されます。日常会話でもビジネスでも頻繁に登場します。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈・フォーマルな例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「damaged」の詳細解説です。物や状況、人の心など「損なわれた状態」を示すときに使われ、日常からビジネスまで幅広く活躍する単語です。しっかりスペルと発音を区別しながら使いこなしましょう。
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彼女はその仕事の資格のある候補者です。
彼女はその仕事の資格のある候補者です。
彼女はその仕事の資格のある候補者です。
Explanation
彼女はその仕事の資格のある候補者です。
qualified
1. 基本情報と概要
単語: qualified
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
意味 (英語)
意味 (日本語)
こういった場面で「qualified」は、「能力や資格を持っている」「(成功などが)限定的である」というニュアンスで使われます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベルは、英語の基礎が概ねできていて、日常会話からやや専門的なトピックまで理解できる段階です。「qualified」を適切に使えると、表現がより正確になります。
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「qualified」はラテン語の “qualis”(=「どのような種類の」)に、接尾語 -ify を付けた “qualify” から派生した形容詞です。もともとは「ある種類の資質を持たせる」という意味合いが根底にあります。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「qualified」は、仕事やスキル、試験など、あらゆる「必要条件」に絡む場面で登場する便利な形容詞です。資格や能力を表すときに積極的に使ってみましょう。
制限された,条件付きの
資格のある,適任の
彼らはバスから降りた。
彼らはバスから降りた。
Explanation
彼らはバスから降りた。
off
1. 基本情報と概要
単語: off
品詞: 前置詞(ほかに副詞・形容詞・動詞としても使われることがあります)
CEFRレベルの目安: A2(初級)〜B1(中級)レベル
英語の意味(前置詞):
日本語の意味(前置詞):
この単語は、物理的に何かが離れるシーンでも、抽象的に時間や状態から外れるシーンでも使われます。日常的にとてもよく使われる単語なので、慣れておくと英語の理解が深まります。
活用形
「off」は前置詞・副詞の場合、変化形(活用形)がありませんが、
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「off」はもともと1単語として成立しており、接頭語・接尾語を含む構成要素には分解されません。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
いずれも、「何かから離れる」「何かの状態を閉じる・終わらせる」といったイメージが含まれています。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号
アクセント・強勢
よくある発音間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「off」は日常英会話からビジネス、学術まで幅広いシーンで重宝する前置詞です。使いこなせるようになると表現の幅がぐっと広がるので、ぜひ多くの例文に触れてマスターしてください。
《分離》(接触しているところ)から,から離れて,からはずれて
《位置》…から離れたところで(に)
(本来の状態など)からはずれて,…が狂って,がなくなって
(本道など)からそれて,から横道にはいったところに
《eat, dineなどと共に》…からとって[食べる]
《from offの形で》《話》…から
(ある値段)から割り引いて
《話》…をやめて,慎んで《+名(do*ing*)》
(仕事義務など)から離れて,を休んで
(人)をたよって,にやっかいになって
(Tap or Enter key)
疑問符はどこですか?
疑問符はどこですか?
疑問符はどこですか?
Explanation
疑問符はどこですか?
question mark
以下では、名詞 “question mark” を、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: question mark
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A punctuation mark (?) used at the end of a sentence to indicate a direct question or uncertainty.
意味(日本語): 文末に付けて疑問を表したり、疑わしい点を示すために使われる記号、「?」のことです。日常会話ではもちろん、文章の終わりに「?」をつけると質問文になる、といった場面で使います。また「不確か」というニュアンスを象徴的に示すときにも用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “question mark” の詳細解説です。文章の最後につけて質問文を示したり、不明点や不確かな点を表すときに使う、非常に重要な記号です。学習や文章作成の際には、スペリングや発音、そして使いどころをしっかりおさえて活用してみてください。
疑問符(?)
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