英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 単数形: dude (デュード)
- 複数形: dudes (デューズ)
- 形容詞化: “dude”自体は基本的に形容詞化はありませんが、スラング的な使われ方で「dude-ish」(「いかにも男っぽい」または「仲間」のようなニュアンス)という表現がまれに見られます。辞書には載らない場合も多いため、用法としては注意が必要です。
- dude ranch: 「(アメリカ西部にある) 休暇用の牧場」。都会の人が体験する観光向けの牧場を指す。歴史的には「dude」が「都会からやってきた旅行者」を指す意味を持っていたことに由来。
- “Hey, dude!”
- 「よ、おまえ!」/「やあ、兄弟!」
- 「よ、おまえ!」/「やあ、兄弟!」
- “Come on, dude.”
- 「いい加減にしてくれよ。」/「おいおい、頼むよ。」
- 「いい加減にしてくれよ。」/「おいおい、頼むよ。」
- “Dude, seriously?”
- 「なあ、本当に?」
- 「なあ、本当に?」
- “Dude, check this out.”
- 「おい、これ見てみろよ。」
- 「おい、これ見てみろよ。」
- “Relax, dude.”
- 「落ち着けって。」
- 「落ち着けって。」
- “Dude, you’re amazing!”
- 「まじで最高だよ!」
- 「まじで最高だよ!」
- “Nice job, dude.”
- 「いい仕事したな。」
- 「いい仕事したな。」
- “Dude, I can’t believe it!”
- 「うそみたいだよ!」
- 「うそみたいだよ!」
- “Don’t worry, dude.”
- 「心配すんなよ。」
- 「心配すんなよ。」
- “Dude, let’s go!”
- 「行こうぜ!」
- 語源: 19世紀後半のアメリカ英語で、元々は「都会的な服装をした男」「都会から来たお坊ちゃん」をやや揶揄(やゆ)するような意味を持っていました。そこから徐々に「人を呼ぶカジュアルな呼称」に変化していきました。
- ニュアンス: 現在では親しい間柄で相手を呼んだり、驚きや感嘆を示すときに使います。砕けたイメージがつきまとうため、正式な印象を与えたい場面(ビジネスの場など)では不向きとされます。
- 可算名詞として扱われます(a dude、some dudesなど)。
- 主に呼びかけや挿入句として使われ、会話文で登場することが多いです。
- イディオムとしてはあまり見られませんが、スラング・口語として頻繁に登場します。
- 「Dude + 文」 という形で文頭に置き、呼びかけの意味を強調することがよくあります。
例: “Dude, you won’t believe this!” - カジュアル: 友人間の会話、SNS、メッセージ等
- フォーマル: ビジネスメール、公式の場などでは使わない方がよい
- “Hey, dude, did you see that new movie?”
- 「ねえ、あの新しい映画見た?」
- “Dude, I forgot my wallet at home!”
- 「やばい、財布家に忘れちゃったよ!」
- “Come on, dude, don’t be late again.”
- 「いい加減にして、もう遅刻しないでくれよ。」
- “Dude, can you send me those files by EOD?”
- 「悪いけど、今日中にあのファイル送ってもらえる?」
※ビジネスの場では「dude」は砕けすぎと見なされる場合が多いです。
- 「悪いけど、今日中にあのファイル送ってもらえる?」
- “Hey, dude, the client meeting starts in 5 minutes.”
- 「なあ、クライアントとのミーティングあと5分で始まるよ。」
※上司や取引先に対しては使わない方が無難です。
- 「なあ、クライアントとのミーティングあと5分で始まるよ。」
- “Dude, the boss needs the presentation updated.”
- 「上司がプレゼン資料の更新を求めてるぞ。」
※友達のようにフランクな同僚の場合限定でギリギリ使えるかもしれません。
- 「上司がプレゼン資料の更新を求めてるぞ。」
- “Dude, your hypothesis on quantum mechanics is groundbreaking.”
- 「なあ、量子力学に関する仮説は画期的だよ。」
- “Dude, have you considered the peer review feedback?”
- 「査読のフィードバック、考慮した?」
- “Dude, the lab results are phenomenal.”
- 「研究室の結果、すごいことになってるぞ。」
- guy (ガイ) : 「男性」「人」全般を表す。ややフォーマル度はdudeよりも少し高いが、やはりカジュアル。
- bro (ブロー) : 「兄弟」「仲間」。より親密な間柄や、男性同士の絆を強調するスラング。
- buddy (バディ) : 「友人」「相棒」。親しみを込めた呼び方で、やや子どもっぽい響きもある。
- pal (パル) : 「友達」。やや古風または地域的に使われやすい。
- 明確な「反意語」はありませんが、場面によっては「sir」(よりフォーマルな呼称)と対比されることがあります。
- 例: “Dude” (カジュアル) ⇔ “Sir” (丁寧)
- 発音記号(IPA): /duːd/
- アメリカ英語: [dúːd](「ウ」にやや長めの母音)
- イギリス英語: 同じく /duːd/ の発音が一般的。ただし地域や話者によって微妙に異なる場合あり。
- 強勢(アクセント): “dude” は一音節なので強勢はありませんが、「u」をしっかり伸ばすのがポイント。
- よくある間違い:
dude
を日本語的に「デュード」ではなく「ドュード」と濁らせすぎたり、「ダッド」など別の音で発音しないよう注意。 - スペルミス: “dood”や“dudde”などと書いてしまわないよう注意。
- 同音異義語: 基本的にありませんが、「dud(役に立たないもの)」とスペルが似ているため注意。
- 試験対策: TOEICや英検などの公式試験では、あまり出題されにくいスラング表現です。ただし、リスニングで砕けた英語を聞く場合には登場する可能性もあるため、意味は知っておいた方がよいでしょう。
- イメージ: サーファーやスケーターが仲間と話しているシーン、日本の若い世代が「おまえ」「兄弟」とフランクに呼ぶような感覚。
- 語呂合わせ: 「デュード(du-de)」と「どうだい(dou-dai)」を少し似ていると覚えると面白いかもしれません (あくまで感覚的な語呂合わせ)。
- 勉強テクニック: 海外の映画やドラマ、特に若者文化を扱う作品で“dude”が連発されるシーンを探して聞き取り練習をすると定着しやすいです。
活用形:
- 形容詞のため、基本的には比較級・最上級は取りません(「more bilingual」「most bilingual」は日常的にはほぼ使われません)。
- 名詞形: bilingual (人を指す場合。例: “He is a bilingual.” ※ややカジュアルまたは専門文献で見られる程度)
- 派生名詞: bilingualism (バイリンガリズム、バイリンガルである状態)
- 形容詞のため、基本的には比較級・最上級は取りません(「more bilingual」「most bilingual」は日常的にはほぼ使われません)。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
そこまで専門的ではありませんが、日常会話以上のレベルで言語学や教育に関する話題の中で使うことが多いため、中上級レベルに位置づけられます。- 接頭語: 「bi-」は「2つの、2度の」という意味を持つラテン語由来の接頭語。
- 語幹: 「lingual」は「舌」「言語」に関する(ラテン語 “lingua” = 言語、舌)
- 語構成: 「bi-」+「lingual」= 2つの言語に関する(=バイリンガル)。
- monolingual (形容詞): 1言語のみを話す
- multilingual / polyglot (形容詞): 3つ以上の言語を話す
- bilingual education(バイリンガル教育)
- bilingual dictionary(バイリンガル辞書)
- bilingual upbringing(バイリンガルの育て方)
- fully bilingual(完全に2言語を話せる)
- bilingual environment(バイリンガル環境)
- bilingual child(バイリンガルの子ども)
- bilingual workforce(バイリンガルの労働力)
- bilingual speaker(2言語を話す人)
- bilingual advantage(バイリンガルであることの利点)
- bilingual program(バイリンガルプログラム)
- 語源: ラテン語の “bi-” (2) + “lingua” (舌、言語) から派生しており、「2つの舌=2つの言語」という意味合いを持ちます。
- 歴史的背景: 19世紀から英語圏で使われ始め、特に移民や多文化社会の発展とともに一般化しました。
- ニュアンス:
- 「2種類の言語を等しく堪能に扱う」というイメージが強いです。
- 口語・文章のどちらでも使われ、フォーマル/カジュアルを問わず比較的よく用いられる語です。
- 教育や学術文脈ではよりフォーマルに扱われる一方、日常会話でも「バイリンガルの人」に言及するときにカジュアルに使われることが多いです。
- 「2種類の言語を等しく堪能に扱う」というイメージが強いです。
形容詞としての使用が主:
例) She is bilingual. / He grew up in a bilingual home.名詞として:
例) He is a bilingual. (ただし、少し硬めまたは専門性の高い表現)他動詞・自動詞の概念はありません(形容詞なので)。
使用頻度・シーン:
- フォーマル: 論文や教育関連の文脈で「bilingual education」「bilingual policy」のように使用。
- カジュアル: 友達同士の会話で「He’s bilingual in English and Spanish.」のようにしばしば使われます。
- フォーマル: 論文や教育関連の文脈で「bilingual education」「bilingual policy」のように使用。
- “My cousin is bilingual: she speaks both Japanese and French.”
(私のいとこはバイリンガルで、日本語とフランス語をどちらも話します。) - “They want to raise their child bilingual from an early age.”
(彼らは子どもを幼い頃からバイリンガルに育てたいんだ。) - “Are you bilingual, or do you only speak one language?”
(あなたはバイリンガルですか?それとも1つの言語しか話せませんか?) - “Our company is looking for a bilingual receptionist fluent in Spanish and English.”
(当社では、スペイン語と英語を流暢に話せるバイリンガルの受付を探しています。) - “His bilingual skills give him an advantage in negotiating with international clients.”
(彼のバイリンガル能力は、海外の顧客との交渉で強みになります。) - “We plan to launch a bilingual website to reach a wider audience.”
(より幅広い顧客にリーチするため、バイリンガルのウェブサイトを立ち上げる予定です。) - “Recent studies show that bilingual children often develop stronger cognitive skills.”
(最近の研究によると、バイリンガルの子どもはより強い認知スキルを発達させることが多いとされています。) - “The concept of bilingualism continues to evolve as globalization progresses.”
(グローバル化が進むにつれ、バイリンガリズムの概念は変化し続けています。) - “This paper investigates the effects of bilingual education on language acquisition.”
(本論文は言語習得におけるバイリンガル教育の影響を調査しています。) - multilingual(多言語を話す)
- 「2か国語以上を操る」という意味で、2言語以外も含むニュアンス。
- 「2か国語以上を操る」という意味で、2言語以外も含むニュアンス。
- polyglot(多数の言語に通じた人)
- 「3言語以上を流暢に操る人」や「多言語に通じている人」。より学術的・文学的な響き。
- 「3言語以上を流暢に操る人」や「多言語に通じている人」。より学術的・文学的な響き。
- fluent(流暢な)
- 特定の言語を流暢に話せることを表す一般的な形容詞。バイリンガルかどうかは問わない。
- monolingual(1言語のみを話す)
- 「バイリンガル」と正反対。1つの言語だけを話す。
- “bilingual” は2言語の流暢さを強調し、「同程度である」ニュアンスが含まれます。
- “multilingual” や “polyglot” は3言語以上の場合や、言語の数が複数であることを単に強調します。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˌbaɪˈlɪŋ.ɡwəl/
- イギリス英語: /ˌbaɪˈlɪŋ.ɡwəl/
- アメリカ英語: /ˌbaɪˈlɪŋ.ɡwəl/
強勢(アクセント): 「bi-lin-gual」の “lin” の部分にアクセントがあります。
アメリカ英語 vs. イギリス英語: おおむね同じですが、母音の発音がやや異なる場合があります(/lɪŋ/ の部分など)。
よくある発音ミス: 「lingual」の部分を「リンゴル」「リンガル」のように発音しやすいので注意。英語の発音では “lɪŋ-gwəl” と「イングウォル」のようなイメージに近い響きになります。
- スペルミス: “bilingual” を “bilangual” のように綴ってしまうミスがしばしばあります。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特になく、「bi-」が「バイ」音になるため、「bye」「buy」などと混同しないように。
- 試験対策: TOIECや英検などで、「バイリンガルスタッフ」「バイリンガル向け求人」などの文脈で出題される可能性があります。特に、ビジネスシーンや教育文脈での読解問題で見かけることがあります。
- 語源のイメージ: 「bi-(2つ)」+「lingual(舌・言語)」 = 2つの舌を持つ → 2言語を話す、と連想して覚える。
- 覚え方のコツ:
- 「バイ (bi-)」というと「2つ」という意味をもつ接頭語が多い(bicycle = 二輪車、bisect = 二等分する など)ので、そこから連想すると記憶しやすい。
- “lingual” は “language” と語幹が共通しているため、「言語に関する」というイメージを押さえるとよい。
- 「バイ (bi-)」というと「2つ」という意味をもつ接頭語が多い(bicycle = 二輪車、bisect = 二等分する など)ので、そこから連想すると記憶しやすい。
- 発音の工夫: 「バイ(バイ)・リン(リン)・グウォル(グウォル)」と区切って練習すると通じやすい。
- 英語:
revision
- 日本語: 「修正」「改訂」「見直し」「復習」など
- 名詞 (noun)
- 単数形: revision
- 複数形: revisions
- 動詞: revise (例:
I will revise my report.
「レポートを修正します」) - 形容詞: (あまり一般的ではありませんが) revisional (例:
revisional surgery
「修正手術」) - B2 (中上級)
学術的な文脈や仕事での会議資料修正、または試験前の「復習」などでよく使われる語です。高校生・大学生レベルの英語学習者が頻繁に目にする単語といえます。 - 接頭語「re-」: 「再び」「もう一度」
- 語幹「vis」: 「見る」 (ラテン語の “videre” に由来)
- 接尾語「-ion」: 「~という行為や状態」を表す名詞化の要素
- 文書・情報などの修正や改訂
- 文書や計画を見直して修正・変更を加えること。
- 文書や計画を見直して修正・変更を加えること。
- 学習範囲を「復習」する行為(主にイギリス英語圏でよく使われる)
- テスト前に勉強内容を振り返ること。
- make a revision(修正を加える)
- final revision(最終修正/改訂)
- draft revision(草稿の修正)
- policy revision(方針の改訂)
- revision process(修正・改訂プロセス)
- revision notes(復習ノート)
- schedule revision(スケジュールの見直し)
- proposal under revision(修正中の提案)
- slight revision(わずかな修正)
- major revision(大幅な改訂)
- 修正・改訂のニュアンス
- ドキュメントやレポートの内容や計画を再検討し、「書き直す」ニュアンスが強いです。
- ドキュメントやレポートの内容や計画を再検討し、「書き直す」ニュアンスが強いです。
- 復習のニュアンス
- 特にイギリス英語では、「revision」というと試験に向けた学習の復習を指すことが多いため、文脈を見る必要があります。
- 名詞として「~を行う」「~をする」という形にしやすいです。
例:I need to do some revision.
(復習しなきゃ)
例:The document needs a thorough revision.
(文書には徹底した改訂が必要だ) - to make a revision
- to do revision (≒ to revise for an exam, 主にイギリス英語)
- 「a revision / the revision」と個別の修正作業や改訂版を指す場合 → 可算名詞
- 「revision」に学習(復習)としての行為を広く指す場合 → 不可算名詞として扱うこともある
I have an important test tomorrow, so I’m going to do some revision tonight.
(明日大事なテストがあるから、今夜は復習する予定なんだ。)My essay needs a quick revision before I submit it.
(提出前にちょっとだけエッセイを手直ししないと。)Could you check my draft for any revisions?
(下書きに修正点がないか見てもらえない?)We need a major revision of our marketing strategy to increase sales.
(売上を伸ばすには、マーケティング戦略の大幅な改訂が必要だ。)The document is under revision, so please wait for the final version.
(書類は現在修正中ですので、最終版をお待ちください。)Let’s finalize the plan after one more revision next week.
(来週、もう一度修正を加えてから計画を最終決定しましょう。)The journal asked me to submit a revision based on the reviewers’ comments.
(ジャーナルから査読者のコメントに基づいた修正版の提出を求められた。)Her thesis underwent multiple revisions before it was finally published.
(彼女の論文は、最終的に出版されるまでに何度も改訂が行われた。)Students often need thorough revision sessions before final exams.
(学生たちは期末試験前に入念な復習の時間が必要となる。)- modification(修正)
- 「素早い調整」や「変更」に焦点。
- 例:
We made a minor modification to the design.
- 「素早い調整」や「変更」に焦点。
- amendment(修正・改正)
- 文書や法案に対して正式に修正を加える場合に使われることが多い。
- 文書や法案に対して正式に修正を加える場合に使われることが多い。
- edit(編集)
- テキストや映像などを編集する場合に多用される表現。
- テキストや映像などを編集する場合に多用される表現。
- review(見直し)
- 「レビューする、再検討する」という幅広い意味。日常的にもビジネスでもよく用いられる。
- 「レビューする、再検討する」という幅広い意味。日常的にもビジネスでもよく用いられる。
- overhaul(抜本的な見直し)
- 「徹底的な点検・修理」に近い大規模な修正を表す。
- original (オリジナルの)
- 「改訂前の」というニュアンスを強調。
- 「改訂前の」というニュアンスを強調。
- unchanged (変わらない)
- 「手を加えていない」という状態を表す。
- アメリカ英語 (AmE): /rɪˈvɪʒən/
- イギリス英語 (BrE): /rɪˈvɪʒ(ə)n/
- 「vi」にストレスが置かれます: re-VI-sion
- 「re-」の母音は短く、弱く発音される傾向があります。
- 「vi」の部分は「ヴィ」のようにはっきりと発音し、/ˈvɪ/ のあたりにアクセントがきます。
- -sionが「ʒən」(ジャン)のように発音される点もポイントです。
- スペルミス
revition
などと書いてしまうミスが多い。- 「visi」の部分を確実に「visi」と覚えるのが大切です。
- 「review」との混同
- 「review」は「見直す」「再検討」「評論する」など幅が広いが、「revision」は「修正/復習」の行為に焦点がある。
- 「review」は「見直す」「再検討」「評論する」など幅が広いが、「revision」は「修正/復習」の行為に焦点がある。
- イギリス英語とアメリカ英語での使い方
- イギリス英語では「(テスト前の)復習」全般に使われやすいが、アメリカ英語では「修正・改訂」の意味で使われることが多い。
- イギリス英語では「(テスト前の)復習」全般に使われやすいが、アメリカ英語では「修正・改訂」の意味で使われることが多い。
- 資格試験での出題傾向
- TOEICや英検でも文書の修正やビジネス文脈での「revision」に関する問題が出る場合がある。
- 論説文などで「revision of the treaty(条約の改訂)」などのフレーズが出てくることもある。
- TOEICや英検でも文書の修正やビジネス文脈での「revision」に関する問題が出る場合がある。
- 「re- (再び) + vis (見る) + ion (名詞)」→ 再度見ること → 「修正」「改訂」「復習」と覚えると理解しやすいです。
- 「revise」「revision」がセットになっているとイメージしやすいです。動詞「revise」(修正する/復習する)から名詞形「revision」を連想しましょう。
- 学校の「リビジョンタイム」(revision time)を「復習の時間」としてイメージすると記憶しやすいです。
- 英語: dioxide
- 日本語: 二酸化物
- 名詞 (Noun)
- 単数形: dioxide
- 複数形: dioxides (必要に応じて使われることもありますが、日常会話や一般的な文脈ではあまり目にしません)
- 通常は名詞のみで使われる語で、形容詞や動詞などの派生形は一般的ではありません。
- B2(中上級)
化学や環境問題に関連する専門的な内容でも扱われるため、少し高めのレベルで理解されることが多い単語です。 - 接頭語「di-」: 「2つの」を表す
- 語幹「oxide」: 「酸化物」を表す
- carbon dioxide (二酸化炭素)
- sulfur dioxide (二酸化硫黄)
- nitrogen dioxide (二酸化窒素)
- monoxide (一酸化物) — 「mono-」が「1つの」を意味
- carbon dioxide → 二酸化炭素
- sulfur dioxide → 二酸化硫黄
- nitrogen dioxide → 二酸化窒素
- dioxide emissions → 二酸化物の排出
- dioxide levels → 二酸化物のレベル/濃度
- dioxide concentration → 二酸化物の濃度
- release of dioxide → 二酸化物の放出
- dioxide pollution → 二酸化物による汚染
- monitor dioxide levels → 二酸化物の濃度を監視する
- reduce dioxide emissions → 二酸化物の排出を削減する
- 「di-」はギリシャ語由来の「2」を意味する接頭語。
- 「oxide」は酸素 (oxygen) に由来する語から派生した「酸化物」を表す言葉。
- 主に科学的・環境的文脈で使われるため、カジュアルな日常会話ではあまり頻出しません。
- ニュースや論文、レポートなど少しフォーマルな印象を与えやすい言葉ですが、環境問題に関する一般的な議論でも広く使われます。
名詞(countable / uncountable の扱い):
用途によっては可算名詞として「dioxides」と複数形をとる場合もありますが、特定の物質名を指すときは不可算名詞扱いになることも多いです。
例)“Carbon dioxide is a greenhouse gas.” (不可算的な使い方)
例)“We studied various dioxides in the lab.” (いくつかの「二酸化物の種類」を可算的に言及する場合)よくある構文:
1) X dioxide levels (X二酸化物の濃度)
2) X dioxide emissions (X二酸化物の排出)
3) X dioxide poses a threat to ~ (X二酸化物が~に脅威を与える)フォーマル / カジュアル:
基本的に科学的・専門的でフォーマルな文章か報道の文脈で使われます。口語でも使われますが、より日常的な文脈であれば“CO2”などの略語を使用することも多いです。“We should reduce carbon dioxide emissions by using public transportation more often.”
(公共交通機関をもっと利用して二酸化炭素の排出を減らすべきだね。)“I learned about sulfur dioxide in my science class today—it causes acid rain!”
(今日の理科の授業で二酸化硫黄を習ったんだ。それは酸性雨を引き起こすんだって!)“Did you know that plants absorb carbon dioxide during photosynthesis?”
(植物が光合成のときに二酸化炭素を吸収するって知ってた?)“Our company aims to lower its dioxide emissions by 30% over the next five years.”
(当社は今後5年で二酸化物の排出を30%削減することを目指しています。)“We must include carbon dioxide emissions in our environmental audit report.”
(環境監査レポートには二酸化炭素の排出量を含めなければなりません。)“Investors are increasingly interested in companies that have lower dioxide footprints.”
(投資家は、二酸化物フットプリントが少ない企業にますます関心を持っています。)“The experiment examined the reaction of various metal dioxides under high temperature.”
(この実験では、高温下でさまざまな金属二酸化物の反応を調べた。)“Carbon dioxide plays a significant role in regulating Earth’s climate.”
(二酸化炭素は地球の気候を調節する上で重要な役割を果たしている。)“Inhaling sulfur dioxide can lead to respiratory problems, highlighting the need for stricter air quality regulations.”
(二酸化硫黄を吸い込むと呼吸器系の問題につながるため、大気質規制の強化が必要であることを示しています。)- oxide (酸化物):もっと広い意味で酸化物を指す総称。
- monoxide (一酸化物):酸素原子1つを含む酸化物。例えば一酸化炭素 (CO) など。
- trioxide (三酸化物):酸素原子3つの酸化物。
- 特定の反意語は存在しませんが、dioxide(酸素が2つ)と対比させる場合には、monoxide(酸素が1つ)などがよく比較されます。
- IPA表記: /daɪˈɒksaɪd/ (イギリス英語), /daɪˈɑːksaɪd/ (アメリカ英語の場合 “ɑː” と表記されることが多い)
- アクセント: “di-OX-ide”で、第二音節の “ox” にアクセントがあります。
- 発音の違い:
- イギリス英語: [ダイ-オクサイド] に近い音
- アメリカ英語: [ダイ-アクサイド] に近い音
- イギリス英語: [ダイ-オクサイド] に近い音
- よくある間違い:
- アクセントが第一音節に来てしまう(“DI-oxide”)のは誤り。
- スペルミス: “dioxyde”のように “y” を入れてしまうミスが起こりやすい。
- 同音異義語との混同: 特に同音異義語はありませんが、「monoxide」「trioxide」などとの数字部分の取り違えに注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などで直接出題されるケースは多くありませんが、環境問題に関する長文読解に出る可能性があります。特にTOEFLやIELTSのリーディング/リスニングの「環境」「科学」トピックで見かけることがよくあります。
- 「di-」は「2(two)」を意味する接頭語なので、dioxideは「酸素が2つ」のイメージ。
- 「oxide」は「酸化物」を指す。
- 二酸化炭素 (CO₂) がいちばん身近なので、「dioxide = CO₂」くらいの感覚でまずは覚えておくと使いやすいです。
- ビジュアルとしては「化合物の真ん中に他の元素があって、その左右に酸素が2つ結合している」イメージを持つと、頭に残りやすいかもしれません。
- 英語: “to melt” means to change from a solid state to a liquid state, typically due to heat. It can also mean to gradually disappear or become less intense.
- 日本語: 「溶ける」という意味で、主に熱によって固体が液体になることを指します。また比喩的に「(緊張が)解ける」「和む」というニュアンスで使われることもあります。「心がとろける」ようなシーンや、物が溶けて形を失う状態を表現するときに使いやすい単語です。
- 動詞(自動詞・他動詞の両方で使われます)
- 原形: melt
- 三人称単数現在形: melts
- 現在進行形(分詞): melting
- 過去形: melted
- 過去分詞: melted
- 形容詞派生: meltable(溶けやすい/溶かせる)
- 名詞としての用法はあまり一般的ではありませんが、「melt-down(メルトダウン)」という名詞表現が派生語としてあります。
- B1(中級)
日常会話や簡単なエッセイの中でよく登場する単語です。料理や気温、感情の変化など、さまざまな場面で役立ちます。 - 接頭語: なし
- 語幹: melt
- 接尾語: -ed(過去形・過去分詞形)、-ing(現在分詞)
- meltdown(名詞):メルトダウン(核施設などの溶融事故、または精神的な崩壊)
- meltable(形容詞):溶けやすい
- melt away(溶け去る、消えていく)
- melt down(溶け落ちる、メルトダウンする)
- melt in your mouth(口に入れると溶ける[とろけるような食感])
- melt the butter(バターを溶かす)
- melt the chocolate(チョコレートを溶かす)
- gradually melt(徐々に溶ける)
- melt completely(完全に溶ける)
- melt your heart(心をとろけさせる、感動させる)
- let it melt(それを溶かすままにする)
- melt resistance(抵抗をなくす、心を和らげる)
- 古英語の “meltan” に由来し、さらに古いゲルマン祖語の “meltanan”(溶かす、液化する)から来ています。歴史的には、氷や金属などが溶けるイメージで長く使われてきた単語です。
- 物理的な「溶ける」の意味だけでなく、緊張感が「和らぐ」様子や「心がとろける」ようなロマンチックなニュアンスでも使われます。
- 口語、文章の両方で使用され、くだけた会話から文学的表現まで広くカバーできます。
- 自動詞: Ice melts in the sun. (氷は太陽の下で溶ける)
- 他動詞: The sun melted the ice. (太陽が氷を溶かした)
- melt away: 「(雲や疑いなどが)消えていく」
- meltdown: 「(原子炉などの)炉心溶融、崩壊、取り乱し」
- 一般的にカジュアルな文脈でも問題なく使えます。フォーマルな文書においても、技術的な文脈(化学・工学)などで普通に使われます。
- “The ice cream is melting too quickly!”
(アイスクリームがすぐに溶けてしまう!) - “I love how this chocolate melts in my mouth.”
(このチョコレートが口の中でとろける感じが大好き。) - “My heart melted when I saw that cute puppy.”
(あのかわいい子犬を見たとき、心がとろけたよ。) - “Be careful not to let any plastic parts melt during the production process.”
(生産過程でプラスチック部品が溶けないように注意してください。) - “We need to melt the raw materials before we can mold them.”
(原材料を成形する前に、まず溶かす必要があります。) - “Excessive heat caused the wiring insulation to melt.”
(過度な熱が配線の被覆を溶かしました。) - “When the temperature reaches 0°C, ice begins to melt.”
(温度が摂氏0度に達すると、氷は溶け始めます。) - “Metal alloys can melt at different temperatures, depending on their composition.”
(金属合金は、その組成によって異なる温度で溶けることがあります。) - “The experiment aims to analyze how certain chemicals melt under high pressure.”
(この実験は、高圧下で特定の化学物質がどのように溶けるかを分析することを目的としています。) - dissolve(溶解する)
- 意味: 液体に完全に混ざり合い、目に見えなくなるまで溶ける。
- 違い: melt は主に固体が熱によって形を失うことを指す。dissolve は液体への溶解を強調する。
- 意味: 液体に完全に混ざり合い、目に見えなくなるまで溶ける。
- thaw(解凍する)
- 意味: 凍ったものが(暖かさで)解ける。
- 違い: melt は広い場面で使えるが、thaw は主に凍った状態からゆっくり溶けるイメージ。
- 意味: 凍ったものが(暖かさで)解ける。
- soften(柔らかくする)
- 意味: 固かったものを柔らかくする。
- 違い: melt ほど液体化はしないが、硬さが減るイメージ。
- 意味: 固かったものを柔らかくする。
- freeze(凍る)
- solidify(固体化する)
- /mɛlt/
- アメリカ英語(General American): /mɛlt/
- イギリス英語(RP): /mɛlt/
→ 大きな違いはほとんどなく、いずれも「メルト」に近い発音です。 - 「メルト」を「メルトゥ」と後ろに母音を付け加えてしまうことがあるので注意。
- スペルミス: “melt” を “malt” や “metl” と間違えやすい。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、音が似た “belt” と混同しないように。
- 文法的ミス:
- 自動詞・他動詞の使い分けを混同しない(“Ice melts.” vs “Heat melts the ice.”)。
- 自動詞・他動詞の使い分けを混同しない(“Ice melts.” vs “Heat melts the ice.”)。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでも、日常的な動詞として出題される可能性があり、特に会話形式のリスニングで “melt” が出てくる場合もあります。
- “melt” は “メルちゃんが「とろける」イメージ” と覚えると記憶に残りやすいかもしれません。
- 熱によって固体が液体になる、というビジュアルイメージをはっきり持つと覚えやすいです。
- 「心が溶ける」=「相手を好きになってしまう」という比喩的な表現も思い浮かべると、多面的に記憶しやすいです。
- 比較級: more regional (あまり用いられないが文法的には可能)
- 最上級: most regional (同上)
- region (名詞): 地域
- regionally (副詞): 地域的に
- regionalism (名詞): 地域主義、地方主義
- region(地域): ラテン語の「regio(境界、地区)」に由来
- -al(形容詞化の接尾語): 「~に関する、~的な」という意味
- region: 地域
- regionalism: 地域主義
- regionally: 地域的に
- regional development(地域開発)
- regional differences(地域差)
- regional dish(郷土料理)
- regional accent(地域特有のなまり)
- regional conflict(地域紛争)
- regional cooperation(地域協力)
- regional government(地方自治体/地域政府)
- regional economy(地域経済)
- regional autonomy(地域の自治)
- regional office(地方支部/地方事務所)
- 「region(地域)」という単語に根差しており、広範囲なイメージを持つ「national(国家の)」や「global(世界の)」に対して、より限定的・特定地域に焦点が当たる単語です。
- 場合によっては政治・経済・文化の文脈でフォーマルに使われることが多いですが、日常語としても「地方の」「地域の」を表現するときにカジュアルに使われます。
- 形容詞としての位置: 名詞の前に置かれ、修飾します。例: “regional issues,” “regional sports event.”
- フォーマル/カジュアル: 政治・経済や行政などの文脈ではフォーマル寄りですが、日常的にも「地域の○○」という表現が必要なときには一般的に使われます。
- “(Something) is regional.” → 「~は地域的なものだ」
- “This is a regional program.” → 「これは地域向けのプログラムです」
- “I love trying regional dishes when I travel.”
- 旅行先で郷土料理を試すのが大好きなんだ。
- 旅行先で郷土料理を試すのが大好きなんだ。
- “There’s a strong regional accent here that I find charming.”
- ここには独特の地域なまりがあって、とても魅力的だね。
- ここには独特の地域なまりがあって、とても魅力的だね。
- “This festival highlights regional crafts from all over the country.”
- このお祭りは全国各地の伝統工芸を紹介しています。
- “We need to address regional market differences in our marketing strategy.”
- マーケティング戦略においては、地域ごとの市場の違いに対応する必要があります。
- マーケティング戦略においては、地域ごとの市場の違いに対応する必要があります。
- “Our regional office will handle local client inquiries.”
- 地方支部が現地の顧客からの問い合わせを対応します。
- 地方支部が現地の顧客からの問い合わせを対応します。
- “He is in charge of regional sales operations in Southeast Asia.”
- 彼は東南アジアでの地域販売業務を担当しています。
- “The study analyzes regional economic disparities across Europe.”
- その研究はヨーロッパ各地域における経済格差を分析しています。
- その研究はヨーロッパ各地域における経済格差を分析しています。
- “Regional policies have a significant impact on local development.”
- 地域政策は地域の発展に大きな影響を及ぼします。
- 地域政策は地域の発展に大きな影響を及ぼします。
- “Researchers often focus on regional trends when discussing climate change.”
- 研究者は気候変動を論じる際、地域的な傾向にも注目することが多いです。
- local(地方の / ローカルな)
- “local”は非常に狭い範囲の単位(町・市・コミュニティなど)を指すことが多く、「regional」はより広い地域を指す傾向があります。
- “local”は非常に狭い範囲の単位(町・市・コミュニティなど)を指すことが多く、「regional」はより広い地域を指す傾向があります。
- provincial(地方の / 州の)
- 特に国の一部である“州”や“県”などを念頭に置くことが多く、フランスやカナダでよく使われます。ニュアンスとしては“地域”というよりは“州”や“田舎”のイメージが強い場合もあります。
- 特に国の一部である“州”や“県”などを念頭に置くことが多く、フランスやカナダでよく使われます。ニュアンスとしては“地域”というよりは“州”や“田舎”のイメージが強い場合もあります。
- area-based(地域に基づく)
- “regional”よりも学術的・技術的な文脈で使われることが多い印象です。
- national(国家の)
- global(世界の)
- universal(普遍的な)
これらは範囲が広く、地域に限定されていないという点で「regional」とは対照的です。 - アメリカ英語: /ˈriːdʒənəl/
- イギリス英語: /ˈriːdʒ(ə)nəl/
- 最初の音節 “re-(riː)” に強勢がきます: RE-gion-al
- “ree-gion-al” (×riː-gion-al)のように母音がずれたり、gの音が弱くなったりすることがあります。cやsと混同しないように気を付けましょう。
- スペルミス
region
に”al”をつける際、regional
をregionnal
と綴り間違えないように注意しましょう。
- 同音異義語との混同
- “regional” と同音の完全な別語はありませんが、
region
やreligion
を混同しないようにしましょう。
- “regional” と同音の完全な別語はありませんが、
- 試験対策・資格試験での出題
- TOEICや英検などでは、ビジネス文脈で出現する可能性が高いです。たとえば“regional office,” “regional strategy”などが文章中で問われます。
- “region” + “-al” = 「地域に関する」の形容詞、と単純に形を覚えると良いです。
- 「リージョン・オブ・○○(region of ○○)」という表現を思い浮かべて、そのまま “al” を付ければ「地域の/地方の」を表す言葉になる、とイメージすると覚えやすいでしょう。
- 頻繁に目にするコロケーション(例: “regional cooperation,” “regional accent”など)で何度も目にするとより定着しやすいです。
- 英語の意味: The study of chemical processes and substances that occur within living organisms.
- 日本語の意味: 生体内で起こる化学反応や物質の変化を研究する学問分野。
「生物学 (biology) と 化学 (chemistry) が組み合わさった領域で、生命現象を化学的に解明するための学問です。医療や薬学、食品科学など、幅広い分野で応用されます。」 - B2 (中上級): 一般的な学術用語として、専門的な分野を扱う際に必要とされる場合が多い。
- biochemistry: 名詞(不可算)
- biochemical: 形容詞(例: biochemical processes … 生化学的過程)
- biochemist: 名詞(生化学者)
- bio-: 「生命」「生物」を意味する接頭語(ギリシャ語由来
bios
)。 - chemistry: 「化学」を意味する語。
- biology(生物学)
- chemistry(化学)
- biomedical(生物医学の)
- biochemical reaction(生化学反応)
- biochemical process(生化学過程)
- molecular biochemistry(分子生化学)
- clinical biochemistry(臨床生化学)
- biochemistry lab(生化学実験室)
- principles of biochemistry(生化学の原理)
- biochemistry textbook(生化学の教科書)
- advances in biochemistry(生化学の進歩)
- protein biochemistry(タンパク質生化学)
- experimental biochemistry(実験生化学)
- 「bio- (ギリシャ語で“生命”)」+「chemistry (化学)」によって生まれた造語。
- 19世紀末から20世紀初頭にかけて生まれ、生命現象を化学の観点から解析するという学問領域として確立されました。
- 専門用語であり、多くの場合は科学や医療など、学術的・専門的文脈で使われることが多いです。日常会話で言及される際は、大学や研究室での話題に関連して使われる場合がほとんどです。
- カジュアルな場面ではあまり使われず、フォーマル・学術的な場面で多用されます。
- 名詞 (不可算): 個々の生化学的現象を指すときでも「biochemistry」を単数形で使います。
- フォーマルな文脈で、学術論文やレポート、記事などで使用される頻度が高いです。
- “Biochemistry is essential for understanding metabolic processes.”
(生化学は代謝過程を理解する上で不可欠である。) - “I am studying biochemistry at university.”
(私は大学で生化学を専攻しています。) “I heard you’re taking a biochemistry course this semester. How is it going?”
(今学期、生化学の授業を取っているんだって? どんな感じ?)“My friend is really into biochemistry. She always talks about how enzymes work.”
(友達が生化学にハマっていて、酵素の働きについていつも話してるんだ。)“I’m thinking of switching my major to biochemistry because I find it fascinating.”
(生化学が面白いから、専攻を変えようか考えているんだ。)“Our company invests heavily in research related to biochemistry for new drug development.”
(当社は新薬開発のために、生化学関連の研究に多額の投資を行っています。)“We collaborate with leading biochemistry labs to improve the quality of our products.”
(当社は最先端の生化学研究室と連携して、製品の品質向上に取り組んでいます。)“A strong background in biochemistry helps when analyzing complex food processing methods.”
(複雑な食品加工法を分析するには、生化学のしっかりした知識が役立ちます。)“Recent advances in biochemistry have shed new light on the pathophysiology of Alzheimer’s disease.”
(近年の生化学の進歩により、アルツハイマー病の病態生理に新たな光が当てられた。)“Her doctoral thesis focuses on the structural biochemistry of viral proteins.”
(彼女の博士論文はウイルスタンパク質の構造生化学に焦点を当てている。)“Biochemistry provides the foundation for understanding complex biological pathways at the molecular level.”
(生化学は、分子レベルで複雑な生物学的経路を理解するための基盤となる。)molecular biology(分子生物学)
- 生物学的現象を分子レベルで研究する学問。遺伝子やDNA、RNAの働きに焦点を当てることが多い。
- 「biochemistry」はより化学的な反応や物質面に注目し、「molecular biology」はより遺伝子や分子機構に注目する傾向があります。
- 生物学的現象を分子レベルで研究する学問。遺伝子やDNA、RNAの働きに焦点を当てることが多い。
chemical biology(ケミカルバイオロジー)
- 生物学を化学的ツールや手法で解析しようとする学問領域。
- 「biochemistry」が生理的なプロセスの解明を主眼とするのに対し、「chemical biology」は化学の視点から生命を探求する、少し異なるアプローチを含むことが多い。
- 生物学を化学的ツールや手法で解析しようとする学問領域。
pharmacology(薬理学)
- 薬の作用メカニズムを中心に、化学と生物学の観点で研究する学問。
- 「biochemistry」とは重なる領域もありますが、こちらは薬効や副作用などの研究に焦点を当てます。
- 薬の作用メカニズムを中心に、化学と生物学の観点で研究する学問。
- 専門的な反対語は存在しませんが、一般的には「non-science (非科学)」や「pure biology(純粋生物学)」などの広義の領域とは対照的に使われることがあります。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˌbaɪ.oʊˈkɛm.ɪstri/
- 「バイオゥケミストゥリー」のように発音。
- 第3音節
chem
にアクセント。 - イギリス英語: /ˌbaɪ.əʊˈkem.ɪstri/
- 「バイオゥケミストリィ」に近い発音。
- 同様に “chem” の部分に強勢を置く。
- アメリカ英語: /ˌbaɪ.oʊˈkɛm.ɪstri/
よくある発音の間違い
- /ˌbioʊ/ ではなく /ˌbaɪ.oʊ/ のように「バイオ」と発音する点に注意。
- スペルミス: “biochemistry” の途中を “biochmistry” のように抜かしてしまう、または “bio-chemistly” などに誤記しやすい。
- 同音異義語との混同: 特にはありませんが、”bio” と付く単語が多いので混同しやすい場合があります(biology、biography など)。
- 試験対策
- TOEICや英検など、一般英語試験ではそれほど多くは出題されませんが、専門科目としての試験(大学入試・学術試験)や学会発表などでは必須単語。専門分野に進む方にとっては頻出語です。
- “bio” = 生命 + “chemistry” = 化学、というイメージで、生命の“化学反応”を学問として扱う、というストーリーが分かりやすいです。
- スペリングは “bio + chemistry” をしっかり結びつけて覚えると書き間違いが減ります。
- 「バイオケミストリー」と音読して、頭の中で “bio” と “chemistry” を分けて発音・書き取りすると定着しやすくなります。
- 活用形: 形容詞なので、比較級・最上級などの変化をする場合があります。
- 比較級: damper
- 最上級: dampest
- 比較級: damper
- 語幹: damp
- 接頭語・接尾語の明確な要素は特になく、比較的短い単語です。
- damp cloth(湿った布)
- damp weather(じめじめした天気)
- damp basement(湿っぽい地下室)
- damp towel(湿ったタオル)
- damp air(湿った空気)
- remain damp(湿った状態のままでいる)
- damp environment(湿度の高い環境)
- slightly damp(わずかに湿っている)
- feel damp(触ると湿っている)
- damp clothes(少し湿った服)
語源
「damp」は古英語の “damp” に起源があり(もしくは北欧系言語が源)、もともとは「霧」「蒸気」「毒ガス」などを意味したとも言われています。そこから転じて「湿気がこもった」ニュアンスを持つようになりました。ニュアンス
「damp」は「wet」ほどしっかり濡れているわけではなく、「moist」よりもやや不快な湿り気を連想させることが多いです。雨上がりの服や部屋にこもる湿気など、少しじめじめして気持ちが悪いシーンで使われます。使用時の注意点
フォーマル・カジュアルともに使える言葉ですが、一般的には日常的なシーンでよく登場します。書き言葉でも口語でも、どちらでも使われますが、ビジネスや学術文脈よりは日常生活での使用が多いでしょう。形容詞としての役割
「名詞を修飾する形容詞」で、可算・不可算の区別はなく、物理的な静的性質(少し湿っている)を表すときによく使われます。動詞としての用法に触れる場合
「to damp (something) down」は他動詞として使われ、火事や騒ぎ、ムードなどを鎮める・和らげる意味を持ちます。ただし頻度は高くありません。例: “The room felt damp after the rain.”
(形容詞として「部屋が雨の後に少し湿っぽく感じられた」)“This towel is still damp. Can you hang it up outside?”
(「このタオルまだ湿ってるよ。外に干してくれる?」)“It rained last night, so my shoes are damp.”
(「昨夜雨が降ったせいで、靴がちょっと湿ってるんだ。」)“I hate waking up in a damp room.”
(「湿った部屋で目覚めるのは嫌だな。」)“Please store these documents in a dry place, as damp conditions might damage them.”
(「これらの書類は乾燥した場所に保管してください。湿度の高い環境は痛めるかもしれません。」)“The company policy requires us to keep the warehouse free from damp.”
(「社の方針では、倉庫を湿らないように保つことが求められています。」)“We need to ensure that no dampness affects the quality of our products.”
(「湿気が製品の品質に影響しないようにしなくてはなりません。」)“Under damp laboratory conditions, the samples may degrade more quickly.”
(「研究室が湿っている環境下では、サンプルがより速く劣化する可能性があります。」)“The material displayed altered properties when stored in a damp environment.”
(「その素材は湿度の高い環境で保管されたとき、性質が変化することが示された。」)“We observed microbial growth facilitated by damp conditions.”
(「湿度の高い条件によって微生物の増殖が促進されることを観察しました。」)- moist(しっとりした)
- 「damp」に比べてやや肯定的、料理やケーキの「しっとり感」などに使われる。
- 「damp」に比べてやや肯定的、料理やケーキの「しっとり感」などに使われる。
- humid(湿度が高い)
- 特に空気や天候の湿度を表すときに使われる。気候に関する表現が多い。
- 特に空気や天候の湿度を表すときに使われる。気候に関する表現が多い。
- wet(濡れている)
- 「damp」よりも水分が多い。「びしょ濡れ」ほどではないが、しっかりと湿っている状態。
- 「damp」よりも水分が多い。「びしょ濡れ」ほどではないが、しっかりと湿っている状態。
- clammy(冷たくて湿っぽい)
- 肌や手が冷えて湿った、ちょっと不快感のあるニュアンス。
- 肌や手が冷えて湿った、ちょっと不快感のあるニュアンス。
- dry(乾いた)
- 「湿っていない」という真逆の状態を表す。
- 「湿っていない」という真逆の状態を表す。
- 「damp」はやや不快感のある湿り気を持つニュアンスなので、「moist」よりもネガティブに感じる人が多いです。
- 発音記号(IPA): /dæmp/
- アメリカ英語: [dæmp](「ア」の音がやや広めに発音される)
- イギリス英語: [dæmp](大きな違いはありません)
- 強勢(アクセント): 1音節語なので、特にアクセントは意識されませんが、最初の音をはっきりと発音します。
- スペルミス: “damp” と “dump” の混同が多い。スペルと母音の発音をしっかり区別すること。
- 同音異義語とまではいかないが似た発音: “damp” (/dæmp/) と “dampen” (/ˈdæm.pən/) を混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文中で「多少湿っている状態を表す形容詞」として選択肢に出てくる可能性があります。また、コロケーション問題(“damp cloth”など)で出題されることもあります。
- “damp” は “dam + p” と覚えるとスペリングミスを防ぎやすいかもしれません。
- “dam”(ダム)も水に関係した感覚があるため、水のイメージを思い浮かべると「湿った」という意味がつながりやすいです。
- “dam”(ダム)も水に関係した感覚があるため、水のイメージを思い浮かべると「湿った」という意味がつながりやすいです。
- じめじめした不快な感じを思い起こす、雨上がりの空気感や乾ききっていない布など、ビジュアルイメージと結びつけると覚えやすいでしょう。
- 形容詞なので、文法上ほぼ変化はありません。同比較級・最上級としては、文法的には
more stressful
/most stressful
と表せます。 - 「stress (名詞)」: ストレス、圧力
- 「to stress (動詞)」: 強調する、ストレスを感じさせる
- 「stressed (形容詞)」: ストレスを感じている、ストレスがかかった状態
- B2(中上級)
「stress」という日常的な単語に、形容詞化する-ful
が付いただけですが、日常会話はもちろん、ビジネスでも使われる頻度の高い単語です。B2レベル(中上級)を目安とすると、上達を目指す学習者には積極的に使ってもらいたい単語です。 - 語幹: stress
- 接尾語: -ful (「~でいっぱいの」や「~に満ちている」という意味をもつ接尾語)
- stressful situation
- 日本語: ストレスの多い状況
- 日本語: ストレスの多い状況
- stressful job
- 日本語: ストレスの多い仕事
- 日本語: ストレスの多い仕事
- stressful environment
- 日本語: ストレスの多い環境
- 日本語: ストレスの多い環境
- stressful day
- 日本語: ストレスの多い一日
- 日本語: ストレスの多い一日
- stressful period
- 日本語: ストレスの多い期間
- 日本語: ストレスの多い期間
- stressful event
- 日本語: ストレスの多い出来事
- 日本語: ストレスの多い出来事
- stressful conversation
- 日本語: ストレスを伴う会話
- 日本語: ストレスを伴う会話
- stressful workload
- 日本語: ストレスの多い仕事量
- 日本語: ストレスの多い仕事量
- stressful relationship
- 日本語: ストレスの多い人間関係
- 日本語: ストレスの多い人間関係
- extremely stressful
- 日本語: 非常にストレスの多い
- 語源: 「stress」は中英語 (Middle English) の
stresse
に由来し、さらに古フランス語estresse
(狭さ、圧力など)から来ています。語源をさかのぼると、ラテン語のstringere
(締めつける)という意味にもつながります。 - ニュアンス: 「stressful」は、特に精神的プレッシャーや不安、緊張を誘発するような状況を指します。「stressed」と比べると、前者は「ストレスを感じさせる原因のほう」を表し、後者は「ストレスを感じている個人の状態」を表します。
- 使用時の注意点:
- 「stressful」はカジュアルにもフォーマルにも使えます。ビジネス文書でも日常会話でも幅広く通じる表現です。
- 相手の状況を思いやるときや、自分の経験を述べるときなどに頻繁に登場します。
- 「stressful」はカジュアルにもフォーマルにも使えます。ビジネス文書でも日常会話でも幅広く通じる表現です。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 他動詞/自動詞の区別: 動詞ではないため、他動詞や自動詞の区別は関係ありません。
- 一般的な構文:
It was a stressful day at work.
This final exam is quite stressful.
- 使用シーン: カジュアル・フォーマル問わず使えます。書き言葉・話し言葉いずれでも自然に使われる単語です。
I had such a stressful day at school today; there was a surprise test.
- 今日学校ですごくストレスの多い一日だったよ。突然のテストがあったんだ。
Planning a big family reunion can be stressful but also exciting.
- 大きな家族の集まりを計画するのはストレスが多いけど、同時にわくわくすることでもある。
Prepping for the wedding was stressful, but everything turned out beautifully.
- 結婚式の準備はすごく大変だったけど、結果的にはすべてうまくいったよ。
Juggling multiple projects simultaneously can be stressful without proper delegation.
- 適切な割り振りをしないまま複数のプロジェクトを同時進行するのはストレスがかかります。
The strict deadline made the entire week stressful for the team.
- 厳しい締め切りがチームにとって一週間まるごとストレスの多い状態を作り出しました。
Dealing with irate customers can be stressful, so we offer training on conflict resolution.
- 怒っている顧客への対応はストレスがかかることがあるので、紛争解決のトレーニングを提供しています。
Exam season is often stressful for students due to the high stakes involved.
- 試験シーズンは、高いリスクが伴うため、多くの学生にとってストレスが大きい期間になります。
Recent studies show that workplace environments with poor ergonomics can be highly stressful.
- 最近の研究によると、人間工学が不十分な職場環境は非常にストレスフルになり得ることが示されています。
High levels of cortisol in the bloodstream indicate a stressful physiological response.
- 血液中のコルチゾール値が高いということは、ストレス反応が高まっている生理学的指標です。
- tense (緊張した)
- 「神経が張り詰めた状態」を指す。主観的・感情的。
- nerve-racking (ピリピリさせる)
- かなり強いストレスや不安を引き起こす、口語的。
- anxious (不安な)
- 不安・心配を表す形容詞。「stressful」と似るが、もう少し主観的。
- demanding (要求が厳しい)
- 「時間や労力など要求が多くて大変」というニュアンスが強い。
- relaxing (リラックスさせる)
- 「stressful」とは逆に、ストレスを和らげる、落ち着かせる状態。
- soothing (穏やかにする、落ち着かせる)
- 主に心を落ち着かせる効果がある場合に使う。
- IPA: /ˈstrɛs.fəl/
- 強勢: 最初の「stress」の部分にアクセントがあります(
STRESS-ful
)。 - アメリカ英語とイギリス英語: アクセント位置は大きく変わりません。どちらでもほぼ同じ「ストレス・フル」に近い音です。
- よくある間違い: 「stress-full」とハイフンを入れたり、「stressfull」と「l」を重ねてつづったりするミスに注意しましょう。
- スペルミス
- 「stressfull」と最後に「l」が重複してしまう。正しくは
stressful
(最後は「l」が一つだけ)。
- 「stressfull」と最後に「l」が重複してしまう。正しくは
- 「stressed」と「stressful」の混同
- 「stressed」: ストレスを感じている状態の人などを形容する。
- 「stressful」: ストレスを引き起こす原因(状況や物事)を形容する。
- 「stressed」: ストレスを感じている状態の人などを形容する。
- TOIEC・英検などへの出題
- ビジネスや日常会話の文脈で出てきやすい単語です。「stressed」との区別も頻出ポイント。
stress
+ful
: 「ストレスに満ちている → ストレスいっぱい!」と覚えるとイメージしやすいでしょう。- 発音するときは「STRESS-ful」と、前半をしっかり強調する。
- 「stress」と「stressful」「stressed」をセットで覚えると区別しやすくなります。
- 英語の意味: a reddening of the face caused by embarrassment, shame, or modesty
- 日本語の意味: 恥ずかしさや照れから顔が赤くなる(赤面)こと、またはその状態。
- 名詞形: blush (複数形: blushes)
- 動詞形: blush (例: I blush easily.)
- 動詞: “to blush” → 「赤面する、顔を赤らめる」
- blusher (名詞): チーク(化粧品)
- blushing (形容詞): 恥ずかしさで顔が赤い、または赤らんでいる状態を表す
- a slight blush → (ほのかな赤面)
- a deep blush → (深い赤面)
- bring on a blush → (赤面を引き起こす)
- overcome with a blush → (赤面で一杯になる)
- a sudden blush → (突然の赤面)
- hide one's blushes → (顔の赤らみを隠す)
- a pink blush → (ピンクがかった赤面)
- cause somebody to blush → (誰かを赤面させる)
- a blush of embarrassment → (恥ずかしさの赤面)
- a blush creeps across one's cheeks → (頬が徐々に赤くなる)
- 恥ずかしさだけでなく、喜びや照れも含む、感情で頬が赤くなる様子を含意します。
- 口語でも文語でも用いられますが、身近な感情変化を描写するため、会話や小説などでよく目にする表現です。
- 可算名詞としての用法: “a blush,” “blushes” として扱うことができます。例: “She had a slight blush.”
- 動詞(自動詞): “to blush” は自動詞で「赤面する」という意味を持ちます。目的語を取る場合は “cause someone to blush” などのように他の動詞を使って表します。
- When used as a noun: “He greeted me with a slight blush.”
- When used as a verb: “She always blushes when she gets a compliment.”
- “I noticed a small blush on her cheeks when I complimented her dress.”
(彼女のドレスを褒めたら、ほおが少し赤くなっているのに気づいたよ。) - “He had a slight blush as he introduced himself to the class.”
(彼は自己紹介をするときに、ほんのり顔が赤くなっていた。) - “A quick blush crossed his face every time someone mentioned his name.”
(名前を呼ばれるたび、彼の顔にさっと赤みがさした。) - “She managed to hide her blush when presenting the sales report.”
(彼女は営業報告をするとき、自分の赤面をなんとか隠した。) - “A blush of confusion appeared on his face as the client asked a tricky question.”
(顧客が難しい質問をしたとき、彼の顔には困惑で赤みがさした。) - “Despite a slight blush, he answered confidently during the interview.”
(少し顔を赤らめながらも、彼は面接で自信をもって答えました。) - “The study examined whether a blush could be provoked by social anxiety triggers.”
(この研究では、社交不安によって赤面が誘発されるかどうかを調査した。) - “A physiological response, such as a blush, may indicate heightened emotional arousal.”
(赤面などの生理的反応は、感情的な興奮状態の高まりを示唆する可能性がある。) - “Researchers concluded that the onset of a blush correlates with self-awareness.”
(研究者らは、赤面の発現は自己認知と相関していると結論づけた。) flush (顔が急に赤くなること)
- “He felt a flush of embarrassment when he stumbled over his words.”
- 「顔がさっと赤くなる」という点では似ていますが、“flush” はより一時的かつ急激に血が上るイメージがあります。
- “He felt a flush of embarrassment when he stumbled over his words.”
reddening (赤くなること)
- 日常会話よりもやや文語的な響きがあります。物理的に赤くなる様子を表すことが多いです。
glow (顔がほのかに赤くなること)
- 恥ずかしさというよりは健康的・幸福感からくる赤みを連想しやすいです。
- paleness (顔色が青白い/蒼白状態)
- こちらは興奮や恥ずかしさとは逆に「血の気が引いている」状態を表します。
- 発音記号 (IPA): /blʌʃ/
- アクセントの位置: 単音節語なので特にアクセント位置というより、全体を同じ調子で発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語は /blʌʃ/、「ブラッシュ」に近い音で、イギリス英語もほぼ同じ発音です。
- よくある間違い: /bruːʃ/ (brush) と間違えて発音してしまうと「ブラッシュ(ブラシ)」になってしまうので注意が必要です。
- スペルミス: blush は “u” と “sh” を間違えやすいので注意。(例: “blash” や “blushh” など)
- 同音異義語との混同: “brush” (ブラシ) と紛らわしいですが、母音が異なるため区別が必要です。
- 試験対策: TOEIC・英検などで、感情表現のボキャブラリー問題として出題されることがあります。動詞形 “to blush” と区別して覚えておきましょう。
- “blush” と “brush” はスペルが似ていますが、赤面の “blush” は “u” を中心に発音も /ʌ/ (ア = 「あ」の音に近い) になる、と覚えるとよいでしょう。
- 顔を赤らめるイメージの “u” に注目して、あなた自身が羞恥で「う……」となる感じを思い浮かべると記憶しやすいかもしれません。
(Tap or Enter key)
よう、今夜パーティーに行こうぜ!
よう、今夜パーティーに行こうぜ!
よう、今夜パーティーに行こうぜ!
Explanation
よう、今夜パーティーに行こうぜ!
dude
1. 基本情報と概要
単語: dude
品詞: 名詞 (主にカジュアルな口語表現)
CEFRレベルの目安: B1(中級レベル。日常会話でそれなりに使われるカジュアルな表現)
英語での意味: “dude”は「(主に男性に対して) 友人や知り合いを呼ぶときのカジュアルな呼称」の意味を持つ。
日本語での意味: 「あいつ」「おまえ」「兄弟」「(親しみを込めた) あなた」など、主に若者言葉として使われる。
「dude」は、フレンドリーで気さくな呼びかけとして男性を中心に使われますが、場合によっては女性にも使われることがあります。非常にカジュアルな響きがあるので、仲間同士の会話など、砕けた場面で使われる単語です。
活用形
他の品詞になった例
2. 語構成と詳細な意味
「dude」は接頭語や接尾語をとらない単語で、オリジナルの語幹そのものが「dude」として存在します。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (やや不自然例として、あえて参考用)
学術的な文脈(かなり不自然例として、あえて参考用)
※学術会話や論文では極めてカジュアルすぎる表現なので、ふさわしくない場面がほとんどです。
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (同じように人を指すカジュアル表現)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「dude」の詳細解説です。カジュアルな場面でのみ使用されることをしっかり理解し、使いどころを誤らないように注意しましょう。
めかし屋,気どり屋;(西部に来る東部の)都会人
やつ, 男, (呼びかけ)おまえ
(Tap or Enter key)
私のいとこはバイリンガルで、英語とスペイン語を流暢に話すことができます。
私のいとこはバイリンガルで、英語とスペイン語を流暢に話すことができます。
私のいとこはバイリンガルで、英語とスペイン語を流暢に話すことができます。
Explanation
私のいとこはバイリンガルで、英語とスペイン語を流暢に話すことができます。
bilingual
1. 基本情報と概要
単語: bilingual
品詞: 形容詞(場合によっては名詞としても使用されることがあります)
意味(英語): able to speak two languages fluently
意味(日本語): 2つの言語を流暢に話すことができる
「bilingual」は、「ある人が2つの言語を同じように、もしくはほぼ同程度に使いこなせる」というニュアンスで使われます。日常会話や学習の場面で「バイリンガルの人」「バイリンガルの子ども」などと使われ、2言語運用能力という特性を表す言葉です。
2. 語構成と詳細な意味
関連語
コロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的文脈の3つの場面別にそれぞれ3例ずつ紹介します。
1) 日常会話
2) ビジネス
3) 学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “bilingual” の詳細な解説です。2つの言語を自由に行き来できる、そんなイメージを頭に描きながら学習すると記憶に残りやすいでしょう。ぜひ普段の英会話やライティング、試験対策に役立ててください。
2つの言語を話す,母国語と同じように外国語を話す
(書籍など)2か国語で表された(書かれた)
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エッセイを提出する前に、改訂をしなければなりません。
エッセイを提出する前に、改訂をしなければなりません。
エッセイを提出する前に、改訂をしなければなりません。
Explanation
エッセイを提出する前に、改訂をしなければなりません。
revision
以下では、名詞「revision」(リヴィジョン)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「revision」は、何かの内容を見直して修正・変更を加える行為や、学習範囲を復習するときにも使われる単語です。文書や計画の「改訂・修正の過程」、あるいはテスト前の「復習」など、幅広い場面で使われます。
品詞
英語での活用
「revision」は名詞ですので、可算・不可算両方の文脈で使われます。
関連する他の品詞と例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが組み合わさって「(もう一度)見ること → 手直しすること → 修正・改訂・復習」という意味になったと考えられます。
詳細な意味
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(計10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の「revidēre」(re- 「再び」+ vidēre 「見る」)がもとの形です。その後、フランス語や中英語を経て「revision」という形になりました。
ニュアンス・使用時の注意
フォーマル寄りではありますが、学習シーンではカジュアルにも使われます。ビジネスや学術的文書では比較的フォーマルに、日常会話で一部の地域(特にイギリス)では「復習」の意味としてもカジュアルに使われます。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムや慣用句
特定のイディオムは少ないですが、下記のように動詞との組み合わせが多いです。
可算・不可算の区別
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
発音時の注意
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「revision」の詳細な解説です。文書や計画を見直して修正をする場面やテスト勉強の復習を指す場面など、さまざまに応用できる便利な単語です。ぜひ覚えて活用してみてください。
〈C〉(…の)改正(改訂)校閲《+of+名》
〈C〉改訂版
〈U〉《英》復習《米》review)
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二酸化炭素は温室効果ガスです。
二酸化炭素は温室効果ガスです。
二酸化炭素は温室効果ガスです。
Explanation
二酸化炭素は温室効果ガスです。
dioxide
以下では、英単語「dioxide(ダイオキサイド)」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「dioxide」は化学の分野でよく使われる単語で、「二酸化~」という意味を表します。たとえば、二酸化炭素 (carbon dioxide: CO₂)、二酸化硫黄 (sulfur dioxide: SO₂) といった形で、「ある元素と酸素原子が2つ結合した化合物」を指すのに用いられます。
「環境」、「大気汚染」、「化学」などの話題でよく登場するため、理系の文脈やニュース番組などでも頻繁に出てくる単語です。学習者が環境問題を学ぶ際にも目にする機会が多いでしょう。
品詞
活用形
他の品詞形
難易度目安(CEFR)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり「dioxide」は「2つの酸素原子を含む酸化物」という意味を持ちます。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
もともとは化学・科学的文脈で使用されてきた専門用語ですが、近年は環境問題(とくに二酸化炭素CO₂)の話題が増えたため、ニュースや会話でもよく使用されるようになりました。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈でそれぞれ3つずつ例文を挙げます。
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※ それぞれ、含まれる酸素原子の数で別の言葉になります。意味は類似していますが、具体的な化合物を指す際には間違えないよう注意が必要です。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「dioxide」の詳細な解説です。二酸化炭素や環境、化学分野のトピックに関連してよく登場するため、しっかり覚えておくと、ニュースや理系の英文を読むときに役立ちます。
二酸化物
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氷のキューブが温かい水の中でゆっくりと溶ける。
氷のキューブが温かい水の中でゆっくりと溶ける。
氷のキューブが温かい水の中でゆっくりと溶ける。
Explanation
氷のキューブが温かい水の中でゆっくりと溶ける。
melt
以下では、英単語「melt」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語/日本語)
品詞
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや感情的な響き
4. 文法的な特徴と構文
使い方
イディオム例
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アメリカ英語とイギリス英語
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上、「melt」についての詳細解説でした。物理的な溶解から感情の表現まで幅広く応用できる便利な動詞ですので、ぜひ日常会話や文章作成の際に活用してみてください。
(熱・水などによって)溶ける,溶解する
溶けてしだいに小さくなる(少なくなる,消えていく)《+away》
(熱・水などによって)(…に)〈物〉‘を'溶かす,溶解する《+名+in+名》
〈心・気持ちなど〉‘を'しだいに和らげる
…‘を'しだいに無くする
〈人・心気持ちなどが〉しだいに和らぐ
〈色・音などが〉(…に)しだいに変わっていく《+into+名》
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彼女は郷土料理を探索するのが好きです。
彼女は郷土料理を探索するのが好きです。
彼女は郷土料理を探索するのが好きです。
Explanation
彼女は郷土料理を探索するのが好きです。
regional
1. 基本情報と概要
単語: regional
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to or characteristic of a region
意味(日本語): 地域の、地方の
「regional」は、「ある特定の地域や地方に関わる、あるいはその特徴を示す」というニュアンスの形容詞です。たとえば「regional differences(地域差)」や「regional food(郷土料理)」などのように、特定の場所・エリアに焦点を当てるときに使われます。
活用形
形容詞には動詞のようないわゆる活用形はありませんが、比較級・最上級を示す場合、以下のようになります。
他の品詞への変化例
CEFRレベル目安: B2(中上級)
これは日常的にもビジネスシーンでも使われますが、基本単語ではないため、中上級レベルとして扱われることが多い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「regional」は「region(地域)」に「-al」という接尾語が付き、「地域の、地方の」という意味を形容詞として表します。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「regional」は、ラテン語の「regio(境界、地域)」からきており、「一定の区画や範囲内に属する」という概念を基礎にしています。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
主な構文の例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント(強勢)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「regional」の詳細解説です。地域的な側面を強調したいときに、ぜひ使ってみてください。
地方の,地域の;地方に特有の,局地的な
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私は大学で生化学を勉強しています。
私は大学で生化学を勉強しています。
私は大学で生化学を勉強しています。
Explanation
私は大学で生化学を勉強しています。
biochemistry
1. 基本情報と概要
単語: biochemistry
品詞: 名詞 (通常、不可算名詞として扱われることが多い)
CEFRレベルの目安
活用形や関連品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
主な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が biochemistry (生化学) の詳細な解説です。生命を化学の視点から理解する奥深い分野で、多くの応用先がある重要な学問です。学習や研究にぜひ役立ててください。
生化学
(Tap or Enter key)
雨の中に外に置かれた後、服はまだ湿っていました。
雨の中に外に置かれた後、服はまだ湿っていました。
雨の中に外に置かれた後、服はまだ湿っていました。
Explanation
雨の中に外に置かれた後、服はまだ湿っていました。
damp
1. 基本情報と概要
単語: damp
品詞: 形容詞(「少し湿った」という意味)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
英語での意味: “slightly wet” – ほんの少し湿った状態を表します。
日本語での意味: 「少し湿った」「じめじめした」
→ たとえば、洗濯物が乾ききっていなくて、ちょっと湿っているときに使います。主に「不快な湿り気」というニュアンスを持つことが多いです。
なお、動詞として使われる場合は「damp down」(鎮める、弱める)などの表現もあります。名詞としての用法(古い用例)もありますが、一般的にはあまり使われません。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
また、派生語としては動詞の「to damp down」(火事や騒ぎを鎮める/勢いをそぐ)や、形容詞を動詞に変えた「dampen」(湿らせる、意気消沈させる)などがあります。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違い: “dump” (/dʌmp/) と混同すると全く違う意味(「捨てる」「ゴミ捨て場」)になるので注意。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「damp」は少し湿っていて、しかも不快感があるときにぴったりの表現です。うっかり “dump” と書かないように気をつけて、梅雨の時期などの湿気のある景色と一緒にぜひ記憶に留めておいてください。
湿っぽい,湿気のある
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日本人の半数はストレスの多い生活をしている。
日本人の半数はストレスの多い生活をしている。
日本人の半数はストレスの多い生活をしている。
Explanation
日本人の半数はストレスの多い生活をしている。
stressful
以下では、形容詞 stressful
について、学習者の方々にもわかりやすいよう、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: stressful
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): causing stress or anxiety
意味(日本語): 「ストレスや緊張、不安を引き起こすさま」
「stressful」は、何かがストレスの原因となるような状態を表すときに使われる形容詞です。たとえば「ストレスの多い仕事」や「ストレスを感じるような状況」のように、日常生活を含むさまざまな場面で使われます。
活用形
他の品詞変化の例
CEFRスケールでの難易度
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「stress (ストレス)」に「-ful(~に満ちている)」が付いて、「ストレスに満ちた状態」を表す形容詞になっています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話、ビジネス、学術的文脈の3つの場面ごとに例文を3つずつ示します。
日常会話での例
ビジネスでの例
学術的な文脈での例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 stressful
の詳しい解説です。
「気持ちが落ち着かない」「ストレスを感じるような」特徴を説明したい場合には欠かせない単語なので、シーンごとに使い分けてみてください。
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彼女は恥じらいの色を隠すために顔をそむけた。
彼女は恥じらいの色を隠すために顔をそむけた。
彼女は恥じらいの色を隠すために顔をそむけた。
Explanation
彼女は恥じらいの色を隠すために顔をそむけた。
blush
1. 基本情報と概要
単語: blush
品詞: 名詞 (動詞としても使われます)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「blush」は「顔が赤くなる状態」を表す名詞です。人が恥ずかしい思いをしたり、照れたりして頬が赤くなったときを表現するときに使われます。日本語の「赤面状態」を指すので、プライベートでの会話から文学的な描写まで幅広く使われる単語です。
単語の活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
blush は短い単語で、はっきりした接頭語や接尾語を含んでいません。語幹は “blush” そのものです。
関連語(派生語・類縁語など)
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
“blush” は中英語(Middle English)の “blushen” に由来するとされ、さらに古英語(Old English)の “blyscan” から派生したと考えられています。当初から「赤くなる」意味をもっていた単語です。
使用上のニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
例:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“blush” は、感情表現に深みを持たせるために使いやすい単語です。表情描写や自分の気持ちを伝えるときに積極的に使ってみましょう。
〈C〉(当惑・恥ずかしさによる)赤面
〈U〉〈C〉赤み,ばら色
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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