英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 原形: calculate
- 三人称単数現在形: calculates
- 過去形: calculated
- 過去分詞形: calculated
- 現在分詞形: calculating
- I calculate this figure every morning.
- He calculates the costs carefully.
- 名詞: calculation (計算、算出)
- 形容詞: calculable (計算可能な)
- 形容詞: calculating (打算的な、計算高い) ※人の性格を形容するときに使われる場合があります。
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級 ←
- C1:上級
- C2:最上級
- 語幹 (calcul-): ラテン語「calculus」(小石、計算に用いる石)の名残
- 接尾語 (-ate): 動詞化する際によく使われる接尾語
- 数値を計算する
例: “calculate the total cost” (総費用を計算する) - 見積もる / 推定する
例: “calculate the risks involved”(関わるリスクを見積もる) - 予測して行動する / 策を練る (比喩的)
例: “He calculated his chances of success.” (彼は成功の可能性を計算に入れた) - calculate the cost(費用を算出する)
- calculate the interest(利息を計算する)
- calculate the risk(リスクを見積もる)
- calculate precisely(正確に計算する)
- calculate the amount(量を算出する)
- calculate roughly(大まかに計算する)
- calculate a route(ルートを計算する)
- calculate tax(税金を計算する)
- calculate a figure(数値を計算する)
- calculate the time difference(時差を計算する)
- 「calculate」は、ラテン語の「calculare」(小石で数える)に由来し、さらに語幹である「calculus」は“小石”を意味します。古代では小石を使って数を数えていたため、「計算する」という意味につながりました。
- 直接数学的に「計算する」という意味だけでなく、事前に論理的・戦略的に考えるというニュアンスも含まれることがあります。
- 文語・ビジネスやアカデミックな場面でややフォーマルに使われます。
- 口語としては「figure out」や「work out」が使われる場合も多いです。
他動詞 (transitive verb)
「calculate」は通常、目的語を取ります。
例: “I need to calculate the expenses.” (私は経費を計算する必要があります)構文例
- S + V + O: “They calculated the total amount.”
- S + V + wh-節: “He calculated how much time it would take.”
- S + V + O: “They calculated the total amount.”
イディオムや関連表現
- “calculate on something” … 何かを当てにする / 見込む
例: “We calculated on his support.” (彼のサポートを見込んでいた) - “calculate out of something” … (複雑なデータや状況から)推定する(やや珍しい表現)
- “calculate on something” … 何かを当てにする / 見込む
フォーマル / カジュアル
- フォーマルな場面で使用: レポートやビジネス文書、学術論文など
- カジュアルな場面: “I need to calculate the tip.” など日常場面でも使えるが、さらに口語表現にすると “figure out” や “work out” に置き換えられることも多いです。
- フォーマルな場面で使用: レポートやビジネス文書、学術論文など
“I need to calculate how much money I have left for groceries.”
(食料品に使えるお金がいくら残っているか計算しなきゃ。)“Could you help me calculate the right amount for the recipe?”
(レシピの正しい分量を計算するのを手伝ってくれますか?)“I always calculate the time I need to commute before leaving.”
(出発する前に、通勤に必要な時間をいつも計算しているよ。)“We need to calculate the projected sales for the next quarter.”
(次の四半期の売上予測を算出する必要があります。)“Could you calculate our break-even point for this new product?”
(この新製品の損益分岐点を計算してくれませんか?)“Let’s calculate the ROI before we invest any further.”
(これ以上投資する前に、投資利益率を算出しましょう。)“In this experiment, we will calculate the velocity of the object at different intervals.”
(この実験では、物体の速度を異なる時間間隔で計算します。)“Researchers have calculated the statistical significance of the data to confirm the hypothesis.”
(研究者たちは仮説を検証するために、そのデータの統計的有意性を計算しました。)“It’s essential to calculate the error margin when interpreting these results.”
(これらの結果を解釈する際には、誤差の範囲を計算することが不可欠です。)- compute(計算する)
- 「計算する」という点で同じですが、ややフォーマルで、コンピューターの計算など科学的・技術的文脈でよく使われます。
- 「計算する」という点で同じですが、ややフォーマルで、コンピューターの計算など科学的・技術的文脈でよく使われます。
- figure out(理解する/解決する)
- 日常会話での口語的な表現。数値を計算するだけでなく、問題を「解決する、答えを出す」という意味合いも含みます。
- 日常会話での口語的な表現。数値を計算するだけでなく、問題を「解決する、答えを出す」という意味合いも含みます。
- work out(解決する/解明する)
- 「figure out」とよく似ています。問題などを試行錯誤して「解き明かす・解決する」というカジュアルなニュアンスがあります。
- 「figure out」とよく似ています。問題などを試行錯誤して「解き明かす・解決する」というカジュアルなニュアンスがあります。
- estimate(推定する/見積もる)
- 大まかな推定や概算をするときに多用されます。正確な数値より、おおよその数字を扱うときに使われることが多いです。
- 大まかな推定や概算をするときに多用されます。正確な数値より、おおよその数字を扱うときに使われることが多いです。
- guess(推測する)
- 根拠に乏しい推測をするニュアンス。論理的・数学的に計算する「calculate」とは対照的。
- 根拠に乏しい推測をするニュアンス。論理的・数学的に計算する「calculate」とは対照的。
- approximate(大まかに見積もる)
- 厳密に「反意語」ではありませんが、正確な計算というよりは概算をするニュアンスです。
- 厳密に「反意語」ではありませんが、正確な計算というよりは概算をするニュアンスです。
- アメリカ英語: /ˈkælkjəleɪt/
- イギリス英語: /ˈkælkjʊleɪt/
- “CAL-cu-late” のように、最初の “CAL” に強勢が来ます。
- “k” の音が弱くなる、あるいは “l” の音を曖昧にしてしまいがち。
- “-late” の部分を “-lit” と発音してしまうケースがあります。
- スペルミス: “calcuate” や “calclate” のように、スペルを飛ばしてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 直接同音異義語は多くありませんが、 “calendar” (カレンダー) などとはつづりが似ているので注意。
- 試験での出題: TOEICなどビジネス文脈でも「calculate」はよく使われる語彙です。特に数値計算や見積もりに関する問題で出題される可能性があります。
- もともと「小石 (calculus)」が由来で、石を使って数を数えていたイメージを持つと覚えやすいです。
- “石でコロコロ数える” → “コロカル(cal-cu-late)” のように自分なりの語呂合わせをすると忘れにくくなります。
- 「コンピューター (computer)」と同様に、“calculating” と “computing” はどちらも“計算する”という概念がベースにあると意識すると、関連して覚えやすいでしょう。
- 名詞形: nonsense(通常は不可算名詞扱い)
- 形容詞形: nonsensical (例: a nonsensical idea)
- 新聞記事やビジネス英語など、複雑な内容でもある程度理解できるレベルの人に使われる可能性が高い単語です。
non-(否定を表す接頭語) +sense(意味)- nonsensical (形容詞) : 無意味な、ばかげた
- sense (名詞/動詞) : 意味、感覚
- sensible (形容詞) : 分別がある、賢明な
- talk nonsense:でたらめを言う
- utter nonsense:まったくのナンセンス
- absolute nonsense:全くの馬鹿げた話
- pure nonsense:純粋に根拠のないばかばかしい話
- total nonsense:全然意味をなさないこと
- make nonsense of ...:...を台無しにする、意味をなくさせる
- nonsense verse:ナンセンス詩(特に19世紀イギリスなどで流行ったジャンル)
- that’s nonsense:それはくだらない話だ
- nonsense words:無意味な単語
- a no-nonsense approach:真面目で手堅いやり方(「甘えを許さない態度」といったやや異なる使い方も含む)
- ラテン語の “non”(=「〜でない」) と “sensus”(=「感覚」「意味」) に由来します。
- 中英語を経て “nonsense” という形に定着しました。
- 「ばかげている」というニュアンスが強い場合もあれば、「非現実的で意味をなさない」というややソフトな指摘の場合もあります。
- 口語でも書き言葉でも頻繁に使うことができますが、相手に対して「失礼」になり得る表現でもあるため、使い方には注意が必要です。ふざけ 半分のときは「That’s nonsense!」と笑いながら言う場面もあります。
- ふざけて「バカバカしいね」と言うとき
- 友人や仲間内で冗談めかして使うとき(ややカジュアル)
- ビジネスやフォーマル文脈で、「そんなことを言っても無意味だ」というニュアンスを伝えるとき(もう少し硬め)
- 可算/不可算: 「nonsense」は通常は不可算名詞として扱われます。特に「サム・ナンセンス」という表現も可能ですが、基本的には「That’s nonsense.」のように直接使われることが多いです。
- 他動詞/自動詞: 名詞なので該当しませんが、形容詞派生の“nonsensical”を補語に使う構文などがあります。
- “That’s complete nonsense!”(完全にばかげている!)
- “Don’t talk nonsense.”(ばかげたことは言わないで)
- “His theory turned out to be nonsense.”(彼の理論は結局馬鹿げたものだった)
- “cut the nonsense” : 「ばかなことはやめて、まじめにやろう」
- “no-nonsense approach” : 「無駄やおふざけを排した実直なやり方」
“You think aliens built the pyramids? That’s nonsense!”
(ピラミッドを宇宙人が作ったって? そんなのナンセンスだよ!)“Stop talking nonsense and help me clean the room.”
(くだらないこと言ってないで、この部屋を片付けるのを手伝ってよ。)“All this gossip about me is pure nonsense.”
(私についてのうわさ話は全部、根拠のないナンセンスだよ。)“The proposal seems like nonsense unless we have clear data to support it.”
(明確なデータがない限り、その提案はナンセンスに思えます。)“We can’t move forward on nonsense assumptions.”
(根拠のない想定をもとに進めるわけにはいきません。)“I respect your opinion, but I find that argument to be nonsense.”
(あなたの意見は尊重しますが、その主張はナンセンスだと思います。)“The researcher dismissed the theory as philosophical nonsense.”
(研究者はその理論を哲学的ナンセンスとして退けた。)“Critics argued that the concept was linguistic nonsense.”
(批評家たちは、その概念が言語的にナンセンスだと論じた。)“Some might interpret the poem as nonsense, but others see deep meaning.”
(その詩をナンセンスと捉える人もいれば、深い意味を見出す人もいる。)- rubbish(くだらない話)
- absurdity(不条理さ、ばかげたこと)
- foolishness(愚行、愚かさ)
- balderdash(ナンセンス、たわごと)
- gibberish(意味不明の言葉)
- sense(意味、分別)
- logic(論理)
- reason(合理性)
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈnɑːn.sens/
- イギリス英語: /ˈnɒn.səns/
- アメリカ英語: /ˈnɑːn.sens/
アクセント:
“non” の部分に強勢を置きます(NON-sens)。アメリカ英語とイギリス英語の違い:
アメリカ英語では [ɑː] と発音するのに対し、イギリス英語では [ɒ] の音が使われるのが一般的です。よくある誤り:
“nonesense” とつづってしまうスペルミスや、アクセントを “sen” のところに置いてしまう発音の間違いに注意が必要です。- スペルミス: 「nonsence」や「non-sence」と書いてしまうことがありますが、正しくは “nonsense” です。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、「ノンセンス」音ママのカタカナ英語でも、スペリングを混乱しがちです。
- 試験対策: TOEICや英検などでも読解問題中に「その主張はフェイクやナンセンスだ」という文脈で出てくることがあります。「無意味」「ばかげている」を示す重要ボキャブラリーとしてよく耳にします。
- イメージ: 「non + sense = 意味がない」 → 「ナンセンス」
- 語呂合わせ: 「NO(ノー)意味(センス)」で、「意味が無い!」という一言で覚える。
- 勉強テクニック: 「This is nonsense!」を口癖のように何度か声に出してみると、自然と口に馴染みやすい。
- 「thunder」は、雷雨の際の大きな音を指す名詞です。
- 「It thundered last night.」のように動詞としても「雷が鳴った」という意味で使われます。
- 「thundering (形容詞)」として「雷のように轟く、非常に大きな音を出す」という意味にもなります。
- 名詞: thunder (単数形は一般に不可算扱い。ただし「a clap of thunder」のように「雷の一撃」をひとかたまりでとらえる場合はcountableで表現)
- 動詞: thunder (現在形) → thundered (過去形・過去分詞形) → thundering (現在分詞形)
- 「thunder」は特に明確な接頭語や接尾語を含まない単語です。古英語 thunor に由来する語幹と考えられています。
- thunderous (形容詞): 「雷鳴のような、雷のように大きな音を立てる」
例: thunderous applause(割れんばかりの拍手) - thundering (形容詞 / 動名詞): 轟くような、または轟きの動作
- a clap of thunder
- 「雷鳴の一撃」
- 「雷鳴の一撃」
- a rumble of thunder
- 「雷がゴロゴロ鳴る音」
- 「雷がゴロゴロ鳴る音」
- peal of thunder
- 「轟く雷鳴」
- 「轟く雷鳴」
- thunder and lightning
- 「雷雨(稲妻と雷鳴)」
- 「雷雨(稲妻と雷鳴)」
- rolling thunder
- 「ゴロゴロと連続して響く雷」
- 「ゴロゴロと連続して響く雷」
- thunder clouds
- 「雷雲」
- 「雷雲」
- distant thunder
- 「遠くで鳴っている雷」
- 「遠くで鳴っている雷」
- thunder roar
- 「雷が轟く」
- 「雷が轟く」
- thunder strikes
- 「雷(音)が打ち鳴る」
- 「雷(音)が打ち鳴る」
- thunder of applause
- 「割れんばかりの拍手喝采(比喩的表現)」
- 「割れんばかりの拍手喝采(比喩的表現)」
- 「thunder」は古英語 þunor (thunor) に由来し、さらにゲルマン祖語の þunraz にさかのぼるとされています。北欧神話の雷神トール (Thor) の由来となった言葉とも関連があります。
- 雷雨の話をするときはもちろん、比喩で「大きな音」や「大きな衝撃」といったイメージでも使われます。
- 口語でも文章(文語)でも比較的よく使われる単語です。意外と硬い響きはなく、自然現象としては一般的な表現です。
名詞として(不可算 / 可算)
- 一般的には不可算名詞として扱います(例: We heard thunder last night.)。
- しかし「a clap of thunder」のように、雷鳴ひとつを「一撃」として数えるときは可算扱いになります。
- 一般的には不可算名詞として扱います(例: We heard thunder last night.)。
動詞: thunder
- 自動詞の用法:「雷が鳴る」
- 例: It thundered all night.(一晩中雷が鳴り響いていた)
- 例: It thundered all night.(一晩中雷が鳴り響いていた)
- 他動詞の用法はあまり一般的ではありませんが、「~をどなりつける(thunder out a command)」など、比喩的に使うことがあります。
- 自動詞の用法:「雷が鳴る」
使用シーン
- フォーマル / カジュアル: 天候の描写においてはどちらの文体でも使えますが、比喩の表現としては文芸的・フォーマルな響きを与える場合もあります。
- It + thunder + (副詞)
- 例: It thundered loudly outside.
- “It was so loud last night; I thought the thunder was right above our house.”
(昨晩はすごく大きかったから、まるで家の真上で雷が鳴っているみたいだったよ。) - “The thunder scared my dog—he wouldn’t stop barking!”
(雷の音でうちの犬が怖がって、ずっと吠えてたよ。) - “I usually unplug my electronics when I hear thunder approaching.”
(雷の音が近づいてくるときは、いつも電子機器のプラグを抜くようにしてるんだ。) - “The announcement was followed by thunderous applause at the conference.”
(発表のあと、会議では割れんばかりの拍手が起こりました。) - “His idea landed like a clap of thunder in the boardroom—everyone took notice.”
(彼のアイデアは役員会で雷鳴が響くような衝撃を与え、みんなが注目しました。) - “The CEO’s voice thundered through the auditorium, demanding immediate action.”
(CEOの声が講堂に轟き渡り、すぐに行動するように促しました。) - “Thunder occurs due to the rapid expansion of air heated by a lightning discharge.”
(雷鳴は、稲妻の放電によって加熱された空気が急激に膨張することで生じます。) - “Many ancient cultures believed thunder was the voice of the gods.”
(多くの古代文化では、雷鳴は神々の声だと信じられていました。) - “Measuring the interval between lightning and thunder can help estimate the storm’s distance.”
(稲妻の光と雷鳴の時間差を測れば、嵐がどれぐらい離れているかを推定できます。) - rumble (名詞 / 動詞): 「ゴロゴロという音」
- thunderよりも連続的な低い響きのニュアンス。
- “I heard a rumble in the distance.”(遠くでゴロゴロ音がした。)
- thunderよりも連続的な低い響きのニュアンス。
- boom (名詞 / 動詞): 「ドーンという大きな音」
- thunderよりは「一瞬の爆発音」という印象が強い。
- thunderよりは「一瞬の爆発音」という印象が強い。
- peal (名詞): 鐘や雷などが「鳴り渡る」イメージ
- “A peal of thunder echoed across the valley.”(谷一面に雷鳴がこだました。)
- “A peal of thunder echoed across the valley.”(谷一面に雷鳴がこだました。)
- silence (名詞): 「静寂」
- thunderのような大きな音の対極。
- “After the storm, there was complete silence.”(嵐のあと、完全な静寂があった。)
- thunderのような大きな音の対極。
- 発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ˈθʌn.dər/
- アメリカ英語: /ˈθʌn.dɚ/
- イギリス英語: /ˈθʌn.dər/
- 強勢(アクセント):
- 「thún-der」のように最初の音節 “thun” に強勢があります。
- 「thún-der」のように最初の音節 “thun” に強勢があります。
- よくある発音の間違い:
- /s/ や /t/ と混同しないよう注意。先頭の “th” は無声音 [θ] で、舌を歯の間に軽く挟んで発音します。
- lightning(稲妻)との混同: “lightning” は光、 “thunder” は音。
- スペルミス: “thunder” の “u” を抜かして “thnder” と書いてしまうなど。
- 試験対策(TOEIC, 英検など):
- 天候の話題で出題される可能性があり、 “thunder and lightning” や “a clap of thunder” などの表現が問われやすいです。
- 天候の話題で出題される可能性があり、 “thunder and lightning” や “a clap of thunder” などの表現が問われやすいです。
- “Thunder” は、北欧神話の雷神トール(Thor)と関連すると覚えると、スペルやニュアンスの記憶がしやすいです。
- 「サンダー=さんだあ=さんざん鳴る音」など、語呂合わせでインパクトを持たせるのも一つの手です。
- 実際に雷の音をイメージしながら、 “I hear thunder.” といったスピーキング練習をすると印象に残りやすいでしょう。
- この単語は「今の話」「最新の話」ということを強調したいときに使われます。ニュースやトピックについて、「最新情報」や「現時点での」という感じを伝えるのに便利です。
- 形容詞: current
- 副詞形: currently (「現在は」「今のところ」という意味で使われる)
- 名詞形: current のままでも、海流・気流・電流などを表す名詞として使われることがあります(例: an ocean current「海流」)。
- 「currency (名詞)」: お金(通貨)を指すため、同じ「curr-」ですが意味が異なります。
- 「currently (副詞)」: 「現在は」「今のところ」の意味。
- 「今現在のことを説明する」という用途で日常会話やニュースで頻繁に登場するため、中級レベルの学習者にとっても身近な単語です。
- 語幹: curr-
ラテン語の “currere” (走る) から派生しており、「進む」や「流れる」という感覚がもとにあります。 - 接尾語: 形容詞としては目立った接尾語はありませんが、副詞形にするときは “-ly” が付きます (currently)。
- current (名詞): 「流れ、海流、電流」など。
- currency (名詞): 「通貨」。
- occur (動詞): 「起こる」。
- recur (動詞): 「再発する」。
- incur (動詞): 「被る、招く」。
- current affairs → 現在の時事問題
- current situation → 現在の状況
- current events → 最新の出来事
- current trends → 現在のトレンド
- current issue → 今の問題 / 現行の問題
- current state → 現在の状態
- current data → 最新データ
- current status → 現在のステータス
- current position → 現在の立ち位置・地位
- current policy → 現行の政策
- 先述の通り、ラテン語で「走る」を意味する “currere” が由来です。古フランス語を経て英語に入り、「流れるもの」→「電流や海流」などを表す意味へと広がり、それが「現時点で流れているもの」→「現在の」というニュアンスとしても使われるようになりました。
- 「最新の」「今発生している」といった強い「今」の感覚を持ちます。
- 口語・文章どちらでも広く使われ、カジュアルからフォーマルまで幅広く登場します。
- 形容詞として名詞を修飾する場合、普通は名詞の前に置かれます:
例) current news, current plan - 名詞として使われる “current” は可算名詞の場合もあれば不可算名詞的に扱うこともあります(集合的に流れを指すとき)。
- 「stay current with ~」: 「~の最新情報を常に把握する」
「keep (someone) current on ~」: 「(誰か)に~について最新情報を教え続ける」
口語/カジュアルでも “What’s the current update?” (「最新情報は何?」) のように使えます。
ビジネスや学術的な文脈でも「現状(現行)の規定」 = current regulations と表現されるように、フォーマルな場面でも頻出です。
“What’s the current temperature outside?”
「外の現在の気温はどのくらい?」“My current phone is pretty old, so I’m thinking of buying a new one."
「今使っているスマホが結構古いから、新しいのを買おうと思ってるんだ。」“Are you up to date on the current news about the festival?”
「そのお祭りの最新情報を知ってる?」“We need to review the current policy before making any changes.”
「変更を行う前に、現行の方針を見直す必要があります。」“Please update everyone on the current status of the project.”
「プロジェクトの現状について、みんなに最新情報を共有してください。」“It’s crucial to stay informed about current market trends.”
「現在の市場動向を把握しておくことはとても重要です。」“The current study focuses on the effects of climate change in this region.”
「本研究はこの地域における気候変動の影響に焦点を当てます。」“We analyzed current data on population growth over the last decade.”
「私たちは過去10年間の人口増加に関する最新データを分析しました。」“Our current hypothesis is based on previous findings in this field.”
「私たちの現在の仮説は、この分野での先行研究に基づいています。」- present (形容詞: 現在の)
- 「present situation」(今の状況)というように使われますが、「current」の方がより「最新動向」を強調するニュアンスがある場合が多いです。
- modern (形容詞: 現代の)
- 「今の時代」を指すときに使う。歴史的、時代的な対比として「昔 vs 今」という視点にフォーカスする場合 “modern” が好まれます。
- contemporary (形容詞: 同時代の、現代の)
- ややフォーマルまたは学術寄り。特に「同時期に存在する人や物事」というニュアンスが強いです。専門的、文学的に感じられることが多いです。
- past (形容詞: 過去の)
- obsolete (形容詞: 廃れた、旧式の)
- outdated (形容詞: 時代遅れの)
- 発音記号(IPA): /ˈkʌr.ənt/
- アメリカ英語/イギリス英語の違い: アメリカ英語では “カ(r)-レント” (rの音がはっきり)、イギリス英語だと “カ(r)-əント” で母音がやや落ち着いた音になります。でも大きな違いはありません。
- アクセント: 第1音節 “cur-” にアクセントがあります。
- よくある間違い: rの音が弱かったり、母音を /ʊ/ や /ɔː/ と混同して発音しにくい場合があります。
- スペルミス: 「curent」「currant」とつづりを間違えることがあります。特に “currant” は「スグリ(果物の一種)」を指す別単語ですので注意が必要です。
- 同音異義語との混同: “currant” (小さな干しブドウのような果物の一種) との区別に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで「最新の情報」を問う文脈で出題されることがあります。“recent” と区別した使い方を問われる場合もあります。
- 「カレント → 流れている → 今流れている・今動いている → 現在の」というイメージで覚えるとよいでしょう。
- ラテン語 “currere” (走る) が由来で、「走り続けているもの=今進行中のもの」とイメージすると記憶に残りやすいです。
- スペルの間違いを防ぐには、「“curr” は走る、“ant” はアリ(ant)」…と変な連想を作るより、「current は2つの r が続く!」とハッキリ意識するのが手っ取り早いです。
- 形容詞: loyal (比較級: more loyal, 最上級: most loyal)
- 副詞: loyally
- 名詞: loyalty
- B2(中上級): 「loyal」は日常会話でもよく出てくる単語ですが、微妙なニュアンスがわかるようになるのは中上級レベルあたりです。
- 語幹: loyal
- 接頭語・接尾語が明確に付いているわけではなく、フランス語由来の語自体が「loyal」の形で英語に取り入れられています。
- loyalty (名詞): 忠誠心、誠実さ
- loyally (副詞): 忠実に
- loyal friend → 忠実な友人
- loyal customer → 常連客
- remain loyal to (someone/something) → (人・何か)に忠誠を保つ
- loyal supporter → 忠実な支持者
- loyal companion → 信頼できる仲間
- loyal to the brand → ブランドに忠実である
- unfailingly loyal → いつでも絶対に裏切らないほど忠実な
- loyal member → 忠実なメンバー
- fiercely loyal → 猛烈に忠実な(とても強い忠誠心を示す)
- loyal colleague → 誠実で信頼できる同僚
- 語源: フランス語の “loial” (現代フランス語で “loyal” ) から英語に入ったとされています。さらに辿ると「合法の」や「正当な」などを意味するラテン語 “legalis” に由来するといわれます。
- 歴史的背景: 中世では「法律あるいは法に従う」「正しい法の下に忠誠を誓う」といった文脈で使われ、その後「人や組織に対して誠実であること」を示す語として定着しました。
- 使用上の注意:
- 「loyal」は仲間内や家族、職場、ブランドなど様々な場面で使われます。
- カジュアルにもフォーマルにも使える比較的便利な形容詞です。
- 「faithful」がより宗教的・精神的に強いニュアンスを持つ場合があるのに対し、「loyal」は対象への「裏切らない姿勢」「一貫したサポート」を示すことに重きがあります。
- 「loyal」は仲間内や家族、職場、ブランドなど様々な場面で使われます。
- 形容詞として、名詞を修飾する形で使われます。
- 「be loyal to 〜」という構文で「〜に忠実である」という表現を作れます。
- 比較級/最上級: “more loyal” / “most loyal”
- 同じ意味合いの動詞は特に存在しないため、「remain loyal to 〜」や「show loyalty to 〜」などで補います。
- 可算/不可算などの区別は名詞ではありませんが、派生語の “loyalty” は不可算名詞として扱います。
- He is loyal to his family. (彼は家族に忠実だ)
- She remained loyal to her mentor. (彼女は師を裏切らずに忠誠を保ち続けた)
- “I’m so grateful to have such a loyal friend like you.”
(あなたのように忠実な友人がいて本当にありがたいよ。) - “My dog is incredibly loyal and always waits for me at the door.”
(私の犬はとても忠実で、いつもドアのところで私を待っているんだ。) - “He stayed loyal to his favorite sports team, even when they kept losing.”
(彼は自分のお気に入りのスポーツチームが負け続けても、ずっと応援し続けたんだよ。) - “Our company values loyal customers and offers exclusive rewards.”
(当社では常連のお客様を大切にし、特別な特典を提供しています。) - “It’s important to remain loyal to the brand when promoting our products.”
(自社製品を宣伝する際には、そのブランドに対して忠実であることが大切です。) - “She is a loyal employee who has been with us for over ten years.”
(彼女は10年以上も勤めている、信頼できる従業員です。) - “In the study of organizational behavior, loyal employees often demonstrate higher productivity.”
(組織行動論の研究では、忠実な従業員はしばしば高い生産性を示す。) - “Historically, feudal societies emphasized the importance of remaining loyal to one’s lord.”
(歴史的に、封建社会は君主に対する忠誠の重要性を強調してきた。) - “Research indicates a correlation between brand loyalty and perceived quality of products.”
(研究によると、ブランド忠誠心と製品の品質評価との間には相関関係があることがわかっている。) - faithful(忠実な): やや宗教的ニュアンスや精神的な面が強調されることが多い。
- devoted(献身的な): 愛情・熱意を持って全身全霊で尽くす感じ。
- steadfast(揺るぎない): 信念・態度が変わらない様子に焦点がある。
- true(真実の/誠実な): 嘘偽りがない、本物の忠実さを示す。
- disloyal(不忠実な): 裏切る、信頼を裏切る態度。
- unfaithful(浮気な、不誠実な): 約束や関係を裏切るという含みがある。
- 「loyal」は対象への「あくまで誠実に行動する」という意味合いが根幹。
- 「faithful」は、時に宗教的・精神的忠誠や約束を守る強い決意を示す。
- 「devoted」は深い愛情・熱中を伴う。
- 「disloyal」は忠実であることに反する行為、裏切りの響きが強い。
- 発音記号 (IPA): /ˈlɔɪ.əl/
- アメリカ英語: [ロイ-アル](r の強さより “l” の音に注意)
- イギリス英語: [ロイ-アル](アメリカ英語と大差なく、イギリス英語の方が “ɔɪ” の音をやや強く出す傾向)
- アクセント: 第1音節 “LOY” に強勢があります。
- よくある発音ミス: /loʊ.jəl/ など
o
とy
を別々に発音してしまったり、/lɔɪl/ と短くしてしまうこと。 - スペルミス: 「loyal」なので、o と y の順番や a と l の位置を間違える例がある( × “layol” など)。
- 同音異義語との混同: 同音の単語は特に多くありませんが、つづりが似ている “royal” (王の) と混同しやすい。
- 試験対策: TOEIC や英検でも「顧客や社員が忠実である」「ブランドロイヤルティー」などの文脈で出題されやすい単語です。
- “L” は “Love” と覚えて、愛をもって近くにいる存在(家族・友人・ブランドなど)を「ロイアル(loyal)に支える」とイメージすると覚えやすい。
- “loy-al” と2音節に分け、“ロイ” と “アル” で区切ることで、発音とつづりを整理する。
- 語源から「正しく、法に則って行動する人」というニュアンスをイメージすると、「裏切らずに誠実な態度をとる」という現代の意味に繋がりやすい。
- 名詞: a fake (例: He is a fake.「彼は偽物だ。」)
- 動詞: to fake (例: He faked an injury.「彼はけがを装った。」)
- 「fake」は、はっきりした接頭語や接尾語を含む単語ではありません。英語圏では “fake” という一つの単語として扱われます。
- 名詞・動詞としての派生形があり、形容詞をはじめ多様な用法があります。
- fake news(偽ニュース)
- fake ID(偽の身分証)
- fake smile(偽りの笑顔)
- fake account(偽アカウント)
- fake brand(偽ブランド)
- fake eyelashes(つけまつげ ※本来は“artificial eyelashes”や“false eyelashes”が正式ですが、口語で“fake eyelashes”と言うこともあります)
- fake product(偽造品)
- fake apology(うわべだけの謝罪)
- fake signature(偽のサイン)
- fake friend(うわべだけの友人、偽りの友人)
- 語源: “fake” は19世紀ごろのスラングから派生した言葉で、もともとは「ごまかしをする、詐欺を行う」などの意味がある動詞として使われていました。その後、形容詞や名詞としても広く使われるようになったといわれています。
- 現代英語では、カジュアルな場面から比較的フォーマルな文章でも目にする単語です。ただし「fake news」など政治的・社会的に注目される文脈で使われるときは、やや強い批判的なニュアンスを含む場合もあります。
- 日常会話で使う: 「それ偽物だよ」と指摘するときのカジュアルな表現。
- メディア・ビジネス文書で使う: 「fake information」のように、フォーマルながらも強い批判や否定的ニュアンスを伝える。
形容詞として使用する場合:
- “fake + 名詞” という形で使う。
例: a fake passport / fake diamonds
- “fake + 名詞” という形で使う。
名詞として使用する場合:
- “a fake” で「偽者(偽物の人、または物)」を意味する。
例: He turned out to be a fake.
- “a fake” で「偽者(偽物の人、または物)」を意味する。
動詞として使用する場合:
- “to fake + 目的語/動作” で「〜を偽装する、装う」という他動詞として使う。
例: She faked a British accent.
- “to fake + 目的語/動作” で「〜を偽装する、装う」という他動詞として使う。
- 「fake」は全体的にはカジュアルな単語ですが、報道記事や論文でも登場することがあり、徐々にフォーマルな文脈でも使われるようになっています。ただし、あまりにも失礼・直接的な印象を与えることもあるため、ビジネス相手や目上の人に対しては使う場面に注意が必要です。
- “Is that watch fake? It looks too shiny.”
- 「その時計、偽物じゃない?ピカピカ過ぎるよ。」
- 「その時計、偽物じゃない?ピカピカ過ぎるよ。」
- “I bought a fake designer bag by mistake.”
- 「間違って偽物のブランドバッグを買っちゃった。」
- 「間違って偽物のブランドバッグを買っちゃった。」
- “Don’t give me that fake smile. Tell me how you really feel.”
- 「そんな作り笑いしないで。本当の気持ちを教えて。」
- “We must ensure our logo is not used on any fake merchandise.”
- 「私たちのロゴが偽のグッズに使われていないか確認しなければなりません。」
- 「私たちのロゴが偽のグッズに使われていないか確認しなければなりません。」
- “Be cautious of fake emails claiming to be from our CEO.”
- 「CEOを名乗る偽のメールには気をつけてください。」
- 「CEOを名乗る偽のメールには気をつけてください。」
- “The company is suing the distributor for selling fake products.”
- 「その会社は偽造品を販売している流通業者を訴えています。」
- “Researchers are analyzing fake data sets to understand the impact of misinformation.”
- 「研究者たちは誤情報の影響を理解するために偽のデータセットを分析しています。」
- 「研究者たちは誤情報の影響を理解するために偽のデータセットを分析しています。」
- “The paper discusses how to detect fake information using AI algorithms.”
- 「その論文はAIアルゴリズムを用いて偽の情報を検出する方法について論じています。」
- 「その論文はAIアルゴリズムを用いて偽の情報を検出する方法について論じています。」
- “Fake artifacts in museums can distort our understanding of history.”
- 「博物館にある偽物の工芸品は、私たちの歴史認識を歪める可能性があります。」
- counterfeit(カウンターフィット): 「偽造の、偽造品の」
- 法的にも「偽物の貨幣や商品」を表すことが多く、ややフォーマル。
- 法的にも「偽物の貨幣や商品」を表すことが多く、ややフォーマル。
- bogus(ボーガス): 「でっち上げの、偽りの」
- 主に口語表現で、軽蔑や否定的なニュアンスが強め。
- 主に口語表現で、軽蔑や否定的なニュアンスが強め。
- spurious(スピュアリアス): 「誤った、信用できない」
- 学術的・フォーマルな文章で使用されることが多い。
- 学術的・フォーマルな文章で使用されることが多い。
- genuine(ジェニュイン): 「本物の、偽りのない」
- real(リアル): 「現実の、本物の」
- authentic(オーセンティック): 「正真正銘の、本物の」
- 発音記号(IPA): /feɪk/
- 音節: 1音節
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ /feɪk/ で発音します。
- アクセントは特に変わらず、単音節なので最初から最後まで同じように「フェイク」と発音します。
- よくある間違いとして、“fack” /fæk/ のように短い母音で発音してしまうケースがあるので注意しましょう。
- スペリングミス
- “fack”や“faik”と綴ってしまうミスに注意。
- “fack”や“faik”と綴ってしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語は特にないが、発音が近い “flake” /fleɪk/ と間違えることがあるかもしれません。
- 同音異義語は特にないが、発音が近い “flake” /fleɪk/ と間違えることがあるかもしれません。
- 試験での出題傾向
- TOEICなどのリスニングで「fake invoice」などビジネス文脈の例を聞かせる形で出題されることがあります。
- 英検などでは「fake news」など社会的話題に関連する読解問題に出る可能性もあります。
- TOEICなどのリスニングで「fake invoice」などビジネス文脈の例を聞かせる形で出題されることがあります。
- 「フェイクファー(fake fur)」など身近な製品名から覚えると定着しやすい。
- 「fake」は “fact” のように “a” の発音が /æ/ ではなく /eɪ/ になることに注意。
- スペルが “f-a-k-e” で “偽物” という意味を覚えると、似た単語に惑わされにくいでしょう。
- 実際の例(“fake news”,“fake ID”)などをイメージすると、覚えやすさが増します。
- To bend something over upon itself, often so that one part lies on top of another part.
- (In a figurative sense) to give in or cease to operate; to close down.
- 「何かを折りたたむ」という意味です。紙や布などを端から折って重ねるイメージです。
- 比喩的には「(事業などが)閉じる・たたむ」や「途中で諦める」というニュアンスでも使われます。
- 原形: fold
- 三人称単数現在: folds
- 現在分詞・動名詞: folding
- 過去形: folded
- 過去分詞: folded
- folder (名詞): 書類を入れるフォルダーや、コンピューターのフォルダなど。
- foldable (形容詞): 折りたためる。例:「foldable chair(折りたたみ可能な椅子)」。
- A2(初級): 日常的に物を折りたたむ表現として比較的早い段階で学ぶ動詞。
- B1(中級): 比喩的な使い方(事業をたたむ・試合を諦めるなど)を理解できるレベル。
- unfold: 「広げる、展開する」
- fold a piece of paper(紙を折る)
- fold your arms(腕を組む)
- fold laundry(洗濯物を畳む)
- fold up a tent(テントを畳む)
- fold down the corner(端を折り曲げる)
- fold in the ingredients(材料をさっくり混ぜ込む)
- a neat fold(きちんとした折り方)
- a quick fold(さっと折ること)
- fold out a sofa bed(ソファベッドを展開する)
- fold one's business(ビジネスをたたむ・閉業する)
- 語源: 古英語の
fealdan
にさかのぼります。ゲルマン系の言葉から来ており、「重ねる」「ひだを作る」といった意味がもとになっています。 - 歴史的使用: もともとは「多数の層を重ねる」行為を指し、時代が進むにつれて特定の動作(たたむ)や比喩的表現(事業をたたむ、勝負をあきらめる)にも広がりました。
- ニュアンス:
- 物理的に折りたたむ意味が基本。
- ビジネスやギャンブルで「foldする」は「撤退する」「降りる」といった感情も含む。
- 物理的に折りたたむ意味が基本。
- 使用時の注意点: 「折る」「畳む」という行為が中心ですが、「諦める」「閉業する」などの意味もしばしば使われるため、文脈に注意してください。
- 使用シーン: 日常会話でもビジネスシーンでも頻繁に登場する比較的一般的な動詞です。カジュアルからフォーマルまで広く使われます。
- 他動詞/自動詞の使い分け
- 他動詞: “She folded the paper in half.”(紙を半分に折りたたんだ)
- 自動詞: “The chair folds easily.”(その椅子は簡単に折りたためる)
- 他動詞: “She folded the paper in half.”(紙を半分に折りたたんだ)
- よく使われる構文
- fold + 目的語 + 前置詞(in / up / over など)
- 例: “Fold the towel up neatly.”(タオルをきちんと畳んで)
- 例: “Fold the towel up neatly.”(タオルをきちんと畳んで)
- fold (自動詞) + 副詞
- 例: “The tent folds down to a compact size.”(テントは小さくたためる)
- 例: “The tent folds down to a compact size.”(テントは小さくたためる)
- fold + 目的語 + 前置詞(in / up / over など)
- イディオム
- “fold up shop” / “fold shop” : 店(事業)を閉じる
- “fold under pressure”: プレッシャーに負ける(比喩的)
- “fold up shop” / “fold shop” : 店(事業)を閉じる
- “Could you fold the laundry while I make dinner?”
(私が夕食を作っている間に洗濯物を畳んでくれる?) - “I always fold the newspaper after I finish reading.”
(読み終わったらいつも新聞を折りたたむんだ。) - “Don’t forget to fold the blanket before you leave.”
(出かける前にブランケットを畳むのを忘れないでね。) - “Please fold the flyers neatly and place them on each seat.”
(チラシをきれいに折りたたんで、各席に置いてください。) - “We had to fold the company due to financial difficulties.”
(資金難のため、会社をたたまざるを得ませんでした。) - “If negotiations don’t go well, we might have to fold our plans.”
(もし交渉がうまくいかなければ、計画をとりやめるかもしれません。) - “Protein molecules often fold into complex structures.”
(タンパク質分子は複雑な構造に折りたたまれることが多い。) - “Students should learn how to fold structures in origami to understand geometric concepts.”
(幾何学的概念を理解するために、折り紙で構造の折り方を学ぶべきです。) - “When data lines fold incorrectly, it can lead to significant errors in the model.”
(データの行が誤って折り込まれると、モデルに大きな誤差が生じることがあります。) - bend(曲げる)
- 「物を曲げる」という意味で部分的に類似。ただし「畳む」という含みは弱い。
- 「物を曲げる」という意味で部分的に類似。ただし「畳む」という含みは弱い。
- crease(折り目をつける)
- 「折り目をつける」という点で似るが、目的は“折り目”自体を作ることに重きがある。
- 「折り目をつける」という点で似るが、目的は“折り目”自体を作ることに重きがある。
- tuck(押し込む・たくし込む)
- 「納める」「端を入れ込む」というイメージで、広げるのが難しくなる様子。
- unfold(広げる)
- 文字どおり「fold」の反対の動作で、「畳んだものを開く」「展開する」を意味する。
- 発音記号(IPA): /foʊld/ (アメリカ英語), /fəʊld/ (イギリス英語)
- 強勢(アクセント): 基本的に1音節の語なので強勢は “fold” のみ。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 母音の発音がわずかに異なる(アメリカ英語では「フォウルド」に近く、イギリス英語では「フォールド」に近い)。
- よくある発音ミス: “o” の音を曖昧にして “falld”(フォルド)となってしまう場合など。
- スペルミス: 「folde」などと -e を付けてしまう例。
- 同音異義語は特になし(ただし
folder
と混同しないように注意)。 - 試験対策: TOEIC や英検などでは、主に「洗濯物を畳む」などの日常表現や「会社をたたむ」などの比喩表現が問われやすい。
- “fold” は「フォルダー (folder)」につながるイメージで、「何かを中に折り入れて保管する」感じを思い描くと覚えやすいでしょう。
- 「折り紙の折り目 (fold)」という視覚的なイメージを活用すると印象に残りやすくなります。
- “fold” と “unfold” の反対関係を意識してセットで覚えると、物事を整理するときに役立ちます。
- 副詞には人称や時制などの活用はありません。
- 前置詞として “aboard the ship” などの使い方があります。
- 前置詞: “We got aboard the train.”(その電車に乗った)
※「aboard」の基本形は同じですが、文中での機能が前置詞になります。 - 「a-」+「board」
- 「a-」は「上に・上で」といったイメージ
- 「board」は「板」や「乗り込む」イメージ。かつては船の甲板(board)に関係する言葉として使われていました。
- 「a-」は「上に・上で」といったイメージ
- “aboard” は「乗り物に乗った状態」「乗り物に乗り込む動作」に焦点を当てる言葉です。
- 前置詞で使う場合は “aboard + 乗り物名” で「〜に乗って、〜に乗り込んで」を表します。
- “welcome aboard” –(乗り物などへ)ようこそ
- “all aboard” – 全員乗ってください / 乗船(乗車・搭乗)完了
- “aboard a train” – 電車に乗って
- “aboard a ship” – 船に乗って
- “aboard a plane” – 飛行機に乗って
- “go aboard” – 乗り込む
- “stay aboard” – 乗り物の中にとどまる
- “bring something aboard” – 何かを(乗り物の中に)持ち込む
- “once aboard” – 一度乗ってしまえば
- “aboard the vessel” – その船に乗った状態で
- 中英語(Middle English)の “abord” や 古フランス語(Old French)の “abord” に由来し、さらに “a-(上に)” + “board(板・甲板)” という組み合わせから来たとされています。
- もとは「船の甲板に乗る」というニュアンスが強く、のちに「飛行機、列車、バス」など幅広い乗り物に対して使われるようになりました。
- “aboard” は比較的シンプルですが、「乗り物にいる一体感」を表す語感を持ちます。カジュアルにもフォーマルにも使えますが、通常は文章体やアナウンスでよく使われる印象です(「All aboard!」「Welcome aboard.」など)。会話でも使われますが、より口語的には “on the bus” などと言うことも多いです。
- 大きな乗り物(飛行機、船、長距離列車)で用いられることが多いですが、バスなど比較的小さな乗り物でも使えます。
副詞 (Adverb) の場合
- “They were already aboard.” (彼らは既に乗っていた)
- 他動詞や自動詞の目的語・補語としての役割はなく、「乗り物に乗っている・乗っている状態」という状況を表す。
- “They were already aboard.” (彼らは既に乗っていた)
前置詞 (Preposition) の場合
- “We got aboard the ship.” (私たちは船に乗った)
- 後ろに名詞(ship, train, plane など)を伴いやすい。
- “We got aboard the ship.” (私たちは船に乗った)
可算・不可算名詞などの区別
- 元々「aboard」は名詞ではないため可算・不可算の概念はありません。
- “(someone) is aboard (a vehicle)” – (誰かが乗り物に)乗っている
- “All aboard!” – 列車やバスなどが出発するときに使われる呼びかけ
“All aboard! The train is leaving in one minute!”
- 「全員乗ってください!電車は1分後に出発しますよ!」
“I’m finally aboard the plane, so I’ll text you once I land.”
- 「やっと飛行機に乗った。着いたらメッセージ送るね。」
“Hurry up and get aboard, or we’ll miss the ferry!”
- 「急いで乗らないとフェリーを逃しちゃうよ!」
“We were instructed to come aboard the private jet at 9 a.m.”
- 「午前9時にプライベートジェットに乗るように指示されました。」
“The new employees were welcomed aboard during the Monday meeting.”
- 「新しい社員は月曜日の会議で歓迎されました(組織に参加した意味でもよく使われる)。」
“All visitors must sign in before coming aboard our research vessel.”
- 「研究船に乗船する前に、すべての訪問者は署名しなければなりません。」
“The expedition team remained aboard the submersible for six hours to collect data.”
- 「探検チームはデータ収集のために6時間潜水艦に乗り続けた。」
“According to maritime law, once aboard a foreign vessel, certain regulations apply.”
- 「海事法によると、外国船舶に乗り込むと特定の規制が適用されます。」
“Research indicates that stress levels can rise dramatically once aboard spacecraft.”
- 「研究によると、宇宙船に乗り込むとストレスレベルが劇的に上昇する可能性があります。」
- “on board” – 「(乗り物に)乗って」:より口語的に使われることあり
- “in/on a vehicle” – より直接的でわかりやすい表現
- “embarked” – 「乗り込んだ(特に船に)」:やや文語的(動詞形
embark
は「乗船する」) - “ashore” – 「岸に、上陸して」:船に乗っている状態の反対
- “off board” または “disembark” – 「降りる、下船する」
- “on board” は日常会話でよく使われ、ややカジュアル。
- “embark” や “disembark” はフォーマルな文脈で使われやすい。
- アメリカ英語: /əˈbɔrd/
- イギリス英語: /əˈbɔːd/
- “a‧board” の後ろの “board” 部分に強めのストレスを置きます。 /ə-BORD/
- 音声上、アメリカ英語は /ɔr/(オー(r))と発音。イギリス英語は /ɔːd/ のように “r” を発音しない地域も多いです。
- とはいえ大きな差はないため、両者とも「アボード」に近い音です。
- “abroad” (/əˈbrɔːd/) と混同して “abroad” のように発音してしまうケース。
- 初学者は “a-board” と二音節をはっきり分けずに発音しがちなので注意。
- “abroad” との混同
- abroad(海外に)とスペルが似ているため混同しやすいですが、意味は全く異なります。
- abroad(海外に)とスペルが似ているため混同しやすいですが、意味は全く異なります。
- “on board” との使い分け
- 会話では “on board” が好まれることも多いですが、アナウンスや正式な場面では “aboard” がよく使われます。
- 会話では “on board” が好まれることも多いですが、アナウンスや正式な場面では “aboard” がよく使われます。
- TOEIC・英検など試験対策
- 旅行や出張の話題で「乗り物の乗降」を問う問題に出題される可能性があります。
- “abroad” との区別も頻出のひっかけとして使われます。
- 旅行や出張の話題で「乗り物の乗降」を問う問題に出題される可能性があります。
- イメージ: “a + board” のイメージで、「甲板(board)の上にいる(a-)」というストーリーを思い浮かべると覚えやすいです。
- スペリングのポイント: “aboard” は “abroad” と一文字違い。 “aboard” は “board” に関連するイメージ、 “abroad” は “road(道)” が含まれると関連付けて覚えると混同を避けやすいです。
- 学習テクニック:「飛行機の搭乗アナウンスなどを意識する」→ アナウンスで “All aboard!” “Welcome aboard!” を聞いたら「乗り込むんだな」と覚えると、実際の場面で理解しやすくなります。
(英) A formal request for something, usually in writing (for example, a job, a grant, or a place at a school).
(日) 何かを正式に要求することを指し、ふつうは書類などにより行われる申請や応募のことです。
「就職や奨学金、学校の入学などを申し込むときに使われる表現で、フォーマルなニュアンスがあります。」(英) A software program designed to perform specific tasks on a computer or other device.
(日) コンピュータやスマートフォンなどで特定の作業をするためのソフトウェアやアプリのことです。
「スマホのアプリやパソコンのソフトを指すときに使われます。」(英) The act of putting or spreading something on a surface (e.g. applying paint, cream).
(日) 物質(ペンキやクリームなど)を表面に塗る行為を指します。
「実際に何かを塗る・つけるというイメージで使われます。」- apply (動詞) 「申し込む、適用する、塗る」
- applicable (形容詞) 「適用できる、妥当な」
- applicant (名詞) 「申請者、応募者」
- 「application」は「就職活動での書類」「ソフトウェア」など、多様な文脈で使うため、やや専門的ニュアンスも含まれる中上級レベル(B2)相当です。
- ap- (接頭語):「~へ、~に向かって」(ラテン語由来の “ad-” が変化した形)
- plic (語幹):「折りたたむ、重ねる、結びつける」という意味を持つラテン語 “plicare” に由来
- -ation (接尾語):「~すること、~の状態」
- apply (v.): 適用する、申し込む
- applicant (n.): 申請者、応募者
- applied (adj.): 応用の
- Job application (就職申請・応募書類)
- Application form (申請書、申込用紙)
- College application (大学入学申請)
- Loan application (ローン申請)
- Online application (オンライン申込)
- Application process (申請プロセス)
- Software application (ソフトウェア・アプリケーション)
- Mobile application (モバイルのアプリ)
- Practical application (実践的応用)
- Application deadline (申請締切日)
- 申請書・応募書類に関しては、フォーマルな文脈で使われることが多いです。
- ソフトウェアの意味で使う場合は、日常会話でも「アプリケーション」や「アプリ」と略して使われます。
- 「塗布」の意味で使うときは、やや専門的・技術的な場面(化粧品や工業塗装など)で意識的に用いられることがあります。
- フォーマルなビジネス文書、大学・企業への正式な応募書類
- IT分野の日常会話(「スマホのアプリ」「パソコンのアプリ」など)
- 化粧品、ペンキなどの取扱説明書や技術説明書
名詞 (countable/un-countable?)
通常は可算名詞 (applications) として扱うことが多いです。
例: “We received many applications.” (たくさんの応募があった)一般的な構文例
- “Submit an application” (申請書を提出する)
- “Fill out the application form” (申込用紙に記入する)
- “Submit an application” (申請書を提出する)
イディオム・定型表現
- “Pending application” (審査待ちの申請)
- “Application of cream/paint” (クリーム/ペンキを塗る行為) — こちらは可算/不可算というより使い方に注意する表現です。
- “Pending application” (審査待ちの申請)
フォーマル/カジュアル
- 申請書の文脈ではフォーマルな印象が強いです。
- ソフトウェアの文脈ではカジュアル・日常会話にもしばしば登場します。
- 申請書の文脈ではフォーマルな印象が強いです。
- “I need to update my phone’s applications.”
「スマホのアプリを更新しなきゃ。」 - “Have you downloaded the new music application?”
「新しい音楽アプリをダウンロードした?」 - “This sunscreen application feels a bit sticky.”
「この日焼け止めを塗ると、ちょっとベタベタするね。」 - “Please submit your job application by next Friday.”
「来週の金曜日までに求人応募書類を提出してください。」 - “We will review all applications and contact the shortlisted candidates.”
「すべての応募を審査し、選考通過者に連絡します。」 - “The new software application will streamline our workflow.”
「新しいソフトウェアアプリケーションは私たちの作業効率を向上させるでしょう。」 - “The application of this theory to real-world problems is paramount.”
「この理論を実社会の問題に応用することが極めて重要です。」 - “His research focuses on the practical applications of quantum computing.”
「彼の研究は量子コンピュータの実用的な応用に焦点を当てている。」 - “The application process for the research grant is highly competitive.”
「その研究助成金の申請プロセスは非常に競争が激しいです。」 - Request (お願い、依頼)
- “request” は一般的な「お願い」を広くカバーする言葉。書面に限らず口頭でのお願いにも用いられる。
- “request” は一般的な「お願い」を広くカバーする言葉。書面に限らず口頭でのお願いにも用いられる。
- Petition (嘆願書、陳情)
- 公的機関に対する要望書や嘆願書というフォーマルで公的なニュアンス。
- 公的機関に対する要望書や嘆願書というフォーマルで公的なニュアンス。
- Software program / App (ソフトウェアプログラム / アプリ)
- IT分野で「アプリ」を指す際のカジュアルな言い方。
- IT分野で「アプリ」を指す際のカジュアルな言い方。
- 「application」の直接的な反意語は明確ではありませんが、強いて挙げるなら「撤回」や「取り消し」を意味する “withdrawal” (取り下げ) が文脈によっては反意の意味を持ちます。
発音記号(IPA):
/ˌæplɪˈkeɪʃ(ə)n/ (米・英共通でほぼ同じ)アクセント(強勢)の位置:
- “ap-pli-ca-tion” の “ca” の部分に強勢が置かれます。
- [æp lɪ kéi ʃən] のように、第二音節 “pli” が短めに発音され、第三音節 “ca” が強く発音されます。
- “ap-pli-ca-tion” の “ca” の部分に強勢が置かれます。
アメリカ英語とイギリス英語の微妙な違い:
- アメリカ英語: [ˌæp.lɪˈkeɪ.ʃən]
- イギリス英語: [ˌæp.lɪˈkeɪ.ʃən]
大きな違いはありませんが、母音の微妙な長短や /ɪ/ と /ə/ の音の違いがある程度です。
- アメリカ英語: [ˌæp.lɪˈkeɪ.ʃən]
よくある発音ミス:
- “appli-cation” の “li” を強く発音しすぎる、または “a-pu-li-cation” のように間延びするケース。
- アクセントを “ap” の部分に置いてしまうケース。
- “appli-cation” の “li” を強く発音しすぎる、または “a-pu-li-cation” のように間延びするケース。
- スペルミス: “aplication” と “p” を一つにしてしまう間違いや、 “applicaton” と “i” を抜かしてしまうミスに注意。
- 発音の強勢位置: “appli-CA-tion” のように、しっかり第三音節にアクセントを置きましょう。
- 同音異義語との混同: 例えば “implication” (含意) など、語尾が似ている単語と混同しないように注意。
- 試験対策: TOEIC・英検などのビジネスシーン・アカデミックシーンでは「job application」「application form」などが頻出。さらにIT用語としても出題される可能性があります。
- 「appli-(アプリ)」ときたら、スマホのイメージが浮かぶようにすると「ソフトウェア」の意味を思い出しやすいです。
- 「書類応募」というシーンを思い出して、「応募用紙を手に持つ絵」を頭に浮かべると申請・応募の意味を覚えやすいでしょう。
- 「apply」と「application」の関係をセットで記憶することで、動詞と名詞が結びつき、習得がスムーズになります。
- 単数形:gorilla
- 複数形:gorillas
- 「gorilla suit」:ゴリラの着ぐるみ
- 「silverback gorilla」:背中が銀色の毛をもつオスのゴリラ
- 「mountain gorilla」:山地に生息するゴリラ
- 「lowland gorilla」:低地に生息するゴリラ
- “silverback gorilla” → 「シルバーバックゴリラ(背中が銀色のオスのゴリラ)」
- “mountain gorilla” → 「マウンテンゴリラ(標高の高い地域に住むゴリラ)」
- “gorilla habitat” → 「ゴリラの生息環境」
- “gorilla conservation” → 「ゴリラの保護活動」
- “gorilla enclosure” → 「ゴリラの飼育スペース」
- “gorilla troop” → 「ゴリラの群れ」
- “gorilla sanctuary” → 「ゴリラの保護区」
- “800-pound gorilla” → 「(比喩) 圧倒的存在、業界の巨大企業など」
- “gorilla trek” → 「ゴリラを観察するトレッキングツアー」
- “endangered gorilla” → 「絶滅危惧種のゴリラ」
- 動物園や自然に関する話題で、文字通りゴリラを指すことが多いです。
- 口語的表現やビジネスの隠喩では「圧倒的に大きな存在」「強大な競合相手」を指す場合があります(“800-pound gorilla” など)。
- カジュアルにもフォーマルにも使われますが、比喩的に使う場合は少しインパクトのある表現になります。
- 可算/不可算: gorilla は可算名詞です。単数形、複数形を区別して使います。
- 冠詞・修飾語: 文中で“a gorilla” / “the gorilla” / “some gorillas”のように冠詞や数量表現を付けられます。
- 比喩的表現“800-pound gorilla”などを用いる場合、基本的には慣用句として固有表現に近い扱いをします。
- “the 800-pound gorilla (in the room)”: 「非常に大きな問題や強い存在感をもつ存在」
- “I saw a huge gorilla at the zoo yesterday!”
(昨日動物園で大きなゴリラを見たんだ!) - “My little sister loves watching documentaries about gorillas.”
(妹はゴリラのドキュメンタリーを見るのが大好きなんだ。) - “Did you hear that the gorilla just had a baby at the wildlife park?”
(野生動物公園でゴリラに赤ちゃんが生まれたって聞いた?) - “That company is the 800-pound gorilla in this market.”
(あの会社はこの市場で圧倒的な存在だよね。) - “We have to negotiate carefully with the gorilla of the industry.”
(業界の巨大企業と交渉するときは慎重にやらないといけません。) - “When a new competitor appears, we compare them to the 800-pound gorilla.”
(新しい競合が現れると、私たちはその会社を巨大企業と比較しがちです。) - “Gorilla behavior studies have shed light on primate social structures.”
(ゴリラの行動研究は、霊長類の社会構造について新たな知見をもたらしています。) - “Mountain gorillas are critically endangered, requiring strict conservation efforts.”
(マウンテンゴリラは深刻な絶滅の危機にあり、厳格な保護活動が必要です。) - “Research on gorilla genetics can help us understand human evolution.”
(ゴリラの遺伝子研究は、人類の進化を理解する手助けになります。) 類義語:
- “ape” (類人猿):ゴリラを含む大きなサルの仲間の総称。
- “chimpanzee” (チンパンジー):ゴリラよりも小柄で樹上生活に長けた類人猿。
- “orangutan” (オランウータン):主に東南アジアに生息し、腕が長く樹上生活を営む。
- “monkey” (サル):しっぽがある種類のサル全般を指すため、ゴリラとは異なる。
- “ape” (類人猿):ゴリラを含む大きなサルの仲間の総称。
反意語:
特定の「反意語」はありませんが、鳥や魚など全く異なる動物名で「違い」を際立たせるケースはあります。- 発音記号(IPA): /ɡəˈrɪl.ə/
- アクセント(強勢): “go-RILL-a”(第2音節 “rill” にアクセント)
- 米英の発音の違い: アメリカ英語・イギリス英語とも大きな違いはありません。どちらも /ɡəˈrɪl.ə/ と発音されることが多いです。
- よくある発音ミス: /go-ˈri-la/ とそのまま読んでしまい、母音の発音が強すぎること。実際は軽い“gə-”で始めるイメージです。
- スペルミス: “gorila” と “l”を1つだけ書いてしまう間違い。また、“guerrilla(ゲリラ)”と混同しないように注意が必要です。
- 同音異義語的な混同: “gorilla” と “guerrilla” は発音が似ていますが、意味は全く異なります(guerrilla は「ゲリラ兵」、戦術的な用語)。
- 試験対策: TOEICや英検でも動物の名前として選択肢に出る場合がありますが、大きな注意点はスペリングミスとguerrillaとの混同です。
- ゴリラの “ゴ” と発音をそろえて「go-rilla」というリズミカルなイメージで覚えるのがおすすめ。
- スペリングで“l”が2つ入ることをしっかり意識しましょう。「ゴ・リ・ラ」と3拍で発音しながら“gor-i-lla”と刻むと自然に覚えられます。
- 視覚的に「ゴリラの顔」を思い浮かべると、スペリングも印象的に定着しやすくなります。
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私はプロジェクトの費用を見積もる必要があります。
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Explanation
私はプロジェクトの費用を見積もる必要があります。
calculate
…'を'見積もる,算定する / 《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend) / (推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う / 見積もる;計算する
以下では「calculate」という動詞について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: calculate
品詞: 動詞 (Verb)
主な意味(英語): to determine (a number or amount) by calculation; to figure out something mathematically or logically
主な意味(日本語): 「計算する」「算出する」「見積もる」などの意味です。数字や情報をもとに、論理的・数学的に結果を出すときに使われる動詞です。
「calculate」は、数式を使って値を算出したり、ある結果を論理的に予測したりする場面で使われます。日常会話というよりは、ややフォーマルやビジネス・学術の文脈でよく見られますが、一般的な動作としても使われる単語です。
活用形
例:
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「calculate」は一定の語彙力を要するため、中上級レベルで登場する単語と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語に近い表現
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
いずれも第一音節「cal」にアクセントが置かれます。
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「calculate」の詳細な解説になります。学習の際はスペリングや発音に注意し、日常/ビジネス/学術などの文脈によってより自然な表現へ言い換えることも覚えておくと便利です。
…'を'見積もる,算定する
《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)
ばかな話はよせ。
ばかな話はよせ。
Explanation
ばかな話はよせ。
nonsense
名詞「nonsense」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: nonsense
日本語: くだらないこと、ばかげたこと、ナンセンス
品詞: 名詞(主に不可算)
概要(やさしい説明)
「nonsense」は、「意味をなさないこと」「ばかばかしい話」「本当にくだらないこと」を指す英単語です。たとえば、「そんなことありえないよ!」というように、「馬鹿げている」「ナンセンスだ」と強調したいときによく使われます。日常会話だけでなく、ビジネスやフォーマルな場面でも、相手の言ったことが的外れなときや意味をなさないときに「That’s nonsense.」のように用います。
活用形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「sense(センス、意味)」に「non-」がついて、直訳すると「意味がない」「無意味」というニュアンスを生み出しています。
関連・派生語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時の注意点:
よく使われるシーン:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
イディオム的表現:
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
これらはどれも「無意味な」や「ばかげている」という意味を持ちますが、そのトーンや使われる地域・文体の違いによるニュアンスが異なります。例えば「rubbish」は主にイギリス英語で「ばかげたこと」を表すときに使いますが、「gibberish」は単に「意味不明の言葉」を話しているニュアンスが強いです。
反意語:
「nonsense」とは逆に「筋が通っていること」や「理にかなっていること」を示します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“nonsense” は日常会話でも学術論文でも時折現れる、使い勝手のいい語です。スペルとアクセントだけしっかり押さえておけば、ネイティブのような自然な表現に近づきます。
無意味な言葉(行為),たわごと;ばかげた考え(振舞い)
くだらないこと(もの)(trifles)
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大きな雷鳴が子供たちを怖がらせた。
大きな雷鳴が子供たちを怖がらせた。
大きな雷鳴が子供たちを怖がらせた。
Explanation
大きな雷鳴が子供たちを怖がらせた。
thunder
1. 基本情報と概要
単語: thunder
品詞: 名詞(ただし、動詞としても使われる場合があります)
意味(英語): the loud rumbling sound that follows a flash of lightning
意味(日本語): 雷が光ったあとに聞こえる「ゴロゴロ」「ドーン」という大きな音のことです。「雷鳴」とも言います。天候の話をするときや、比喩的に大きく響きわたる音を表現するときにも使われる単語です。
活用形(一例):
CEFRレベルの目安: B1(中級)
この単語は自然や天気を表す基本語彙の一つなので、比較的早い段階で学習される傾向がありますが、使い方の幅広さから中級レベル程度としました。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「thunder(名詞)」の詳細解説です。雷の音から比喩表現まで、さまざまなシーンで使える単語なので、ぜひ活用してみてください。
〈U〉雷鳴
とどろき《+of+名》
〈C〉〈U〉《しばしば複数形で》(…の)雷のような大きな音
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現在の状況は不確定です。
現在の状況は不確定です。
現在の状況は不確定です。
Explanation
現在の状況は不確定です。
current
1. 基本情報と概要
単語: current
品詞: 形容詞 (名詞としても使われますが、ここでは形容詞としての用法を中心に解説します)
意味(英語): Belonging to the present time; happening or being used now.
意味(日本語): 「現在の」「今起きている」「最新の」という意味の形容詞です。たとえば「今の状況」「現在の出来事」というときに使われます。「今まさに起きている」というニュアンスを持っています。
主な活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
これらはラテン語 “currere” (走る) に由来しています。
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “current” の詳細解説です。
「今現在のこと、今起きていること」を表す際にぜひ活用してみてください。
通用している,流通している,一般に行われている
今の,現在の
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彼はいつもあなたのそばに立ってくれる忠実な友人です。
彼はいつもあなたのそばに立ってくれる忠実な友人です。
彼はいつもあなたのそばに立ってくれる忠実な友人です。
Explanation
彼はいつもあなたのそばに立ってくれる忠実な友人です。
loyal
1. 基本情報と概要
単語: loyal
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): faithful and showing firm and constant support or allegiance to a person or institution
意味(日本語): 忠実な、誠実で一貫した支持や忠誠心を持つ
「loyal」は、誰かや何かに対して忠誠心を持ち、裏切らずに誠実に接するというニュアンスのある単語です。仲間や組織・ブランドなどにも使えるので、「ずっと支え続ける」「信頼関係を崩さない」という状況にぴったりです。
活用形
(例)「loyalty」を使うと「忠誠心」という名詞表現になります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
例:
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的文脈での例文をそれぞれ示します。
日常会話
ビジネス
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
ニュアンス比較:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “loyal” の詳細解説です。何かに対して誠実で裏切らない気持ちを表す際に、ぜひ使ってみてください。
忠誠な,忠義な
忠実な,誠実な(faithful)
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偽りの友達なんて要らない。
偽りの友達なんて要らない。
偽りの友達なんて要らない。
Explanation
偽りの友達なんて要らない。
fake
1. 基本情報と概要
単語: fake
品詞: 形容詞 (ただし、名詞や動詞としても使用される)
意味(英語): “not genuine; counterfeit; made to appear real”
意味(日本語): 「本物ではない、偽物の、見せかけの」という意味です。
「fake」は、本物のように見えるけれど実は偽物である、というニュアンスで使われます。たとえば「偽の情報」「偽物のバッグ」などを指すときに「fake」という形容詞を用います。
活用形:
形容詞は基本的に活用形がありませんが、他の品詞としての活用は以下のような形を取ります。
※ 形容詞としての用法は “fake + 名詞” の形で使うのが一般的です。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「fake」は映画やSNS、日常会話などさまざまな場面で目にすることが多く、日常的な単語として比較的早い段階から学習することができます。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
カジュアル / フォーマル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「fake」の反対語としてよく使われるのは「genuine」「real」です。どちらも「正真正銘の本物」というニュアンスで区別することができます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「fake」の詳細な解説です。ぜひ日常会話やビジネスシーンでも積極的に使ってみてください。
にせの,偽造(模造)の
(Tap or Enter key)
服を折りたたんで引き出しに入れてください。
服を折りたたんで引き出しに入れてください。
服を折りたたんで引き出しに入れてください。
Explanation
服を折りたたんで引き出しに入れてください。
fold
以下では、英単語 fold
を、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: fold
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞として使える)
意味(英語)
意味(日本語)
「紙を折りたたむ」「洗濯物を畳む」という場面から、「会社をたたむ」「試合でギブアップする」などのシーンでも使われる単語です。
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安: A2〜B1
2. 語構成と詳細な意味
fold
は明確な接頭語や接尾語を伴わない比較的短い語形ですが、以下のような派生形があります。
関連表現(コロケーション)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “fold” の詳細解説です。物理的に「折りたたむ」から比喩的な「(事業を)やめる・たたむ」まで、幅広い意味や用法がある便利な単語ですので、ぜひ実際の会話や文章で積極的に使ってみてください。
〈両手など〉‘を'組む;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む
(…に)…‘を'巻き付ける《+around(about)+名》
《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+up》
《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'折る,折り重ねる
…‘を'抱き締める(embrace)
《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める
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バスが崖から転落し、乗っていた10名全員が死亡した。
バスが崖から転落し、乗っていた10名全員が死亡した。
バスが崖から転落し、乗っていた10名全員が死亡した。
Explanation
バスが崖から転落し、乗っていた10名全員が死亡した。
aboard
1. 基本情報と概要
単語: aboard
品詞: 副詞(ただし前置詞としても使われる)
意味(英語):
• Adverb: On or onto a ship, aircraft, train, or other vehicle.
• 例: “All passengers are now aboard.”
意味(日本語):
• 副詞: (船・飛行機・列車・バスなどの乗り物に)乗って、乗船(乗車・搭乗)して
「乗り物の中にいる、またはそこに乗り込むというイメージです。文章にするときは“〜に乗っている”、“〜に乗り込んだ”といった描写で使われます。」
活用形:
他の品詞での例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「日常の移動手段や旅行の話題で出てくるので、中級レベルくらいで覚えておくと便利です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
詳細な意味:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文:
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的文脈それぞれ3例ずつ、合計9例を示します。
A. 日常会話 (カジュアル)
B. ビジネスシーン (ややフォーマル)
C. 学術的・公的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
違い・使い方のニュアンス
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント(強勢)の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “aboard” の詳細解説です。乗り物に乗り込む場面やアナウンスをイメージしながら、単語そのものの雰囲気をつかんでみてください。
(Tap or Enter key)
ジェーンは申込書に必要事項を書き入れた。
ジェーンは申込書に必要事項を書き入れた。
ジェーンは申込書に必要事項を書き入れた。
Explanation
ジェーンは申込書に必要事項を書き入れた。
application
〈U〉《...の...への》 適用, 応用 《of ... to ...》 / 〈U〉〈C〉《...への》申し込み, 申請《for, to ...》 / 〈U〉《...に》 専心すること 《to ...》
名詞 “application” の徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: application
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語・日本語)
この単語が表す主なニュアンスは、「申請・応募」や「アプリケーション(ソフトウェア)」、また「塗布」という行為などです。使われる文脈によって意味が変わるので注意が必要です。
活用形
名詞なので直接の活用(複数形を除く変化)はありませんが、複数形は applications となります。
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの難易度目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
元々は「何かに“ぴったり”とくっつける、適用する」といったニュアンスから派生して、「申請すること」「適用(応用)すること」「アプリケーションソフト」などへ意味が広がっています。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語 “applicatio” から来ており、さらに “applicare” (付着させる、適用する、接触させる) に由来しています。古フランス語を経て中英語で “application” として取り入れられました。
ニュアンス・使用時の注意点:
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “application” の詳細解説です。意味としては「申請・応募」「ソフトウェア・アプリ」「塗布」という大きく3つのニュアンスがあり、いずれも日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使われる語です。ぜひ文脈に応じて使い分けてみてください。
〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品
〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+to+名》
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ゴリラは最大の霊長類です。
ゴリラは最大の霊長類です。
ゴリラは最大の霊長類です。
Explanation
ゴリラは最大の霊長類です。
gorilla
1. 基本情報と概要
単語: gorilla
品詞: 名詞(可算名詞)
意味(英語): A large, powerful ape mainly found in the forests of central Africa.
意味(日本語): 中央アフリカの森林地帯に生息する、大型で力強い類人猿を指します。
「森の中に棲み、非常に力強いサルの仲間」というイメージで使われる単語です。日常会話でも動物の話題や自然の話題の時に登場し、たまに比喩的にも使われたりします。
活用形:
他の品詞への変化は基本的にありません(動詞形や形容詞形はありません)が、比喩的表現として使われることはあります(例:「800-pound gorilla(訳:業界の巨大企業、圧倒的存在)」など)。
CEFRレベル(目安):B1(中級)
日常会話で動物を話題にする時などに学習者が比較的早い段階で覚えやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成: もともとラテン語由来の接頭語や接尾語がついているわけではなく、固有名称に近い単語ですので、明確に「語幹・接頭語・接尾語」に分けられるものではありません。
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
「gorilla」という言葉は、ギリシャ語の“Gorillai”から来ていると言われ、紀元前の探検家が「毛深い女性の部族」を記述したところから始まっているとされます。のちにこれがヨーロッパに伝わり、大型類人猿を指す言葉として定着しました。
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム例:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違い: gorilla は特に「陸上生活」「大型で力強い」という特徴があります。chimpanzee や orangutan とは生息地や体格で明確な違いがあり、monkey はしっぽがあるサルのイメージなので混同しないようにします。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “gorilla” の詳細な解説です。ゴリラという強く賢い動物のイメージと合わせて、言葉の使い方や比喩表現もぜひ楽しみながら学習してみてください。
ゴリラ
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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