英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 複数形:armies
- 形容詞形:army は形容詞化される場合はあまり一般的ではありませんが、文脈によっては “army officer” のように名詞を修飾する形で使われることがあります。(※ただし、これは形容詞というより「範囲を限定する名詞の前置き的用法」と捉えられます。)
- 動詞形:army は動詞としては使われません。
- 語源に近い形で「arm」は「武器」を意味します。
- 「-y」は名詞を作る一般的な接尾語のひとつです。
- 「army」は、元々「武器を持った人々が集まったもの」というニュアンスを内包しています。
- 軍隊に関わる他の英単語: navy(海軍), air force(空軍), troop(軍隊、部隊)など
- arms(武器)、armament(軍備)など、同じ「arm-」の語幹を持つ単語があります。
- standing army(常備軍)
- large army(大軍)
- regular army(正規軍)
- army base(陸軍基地)
- army headquarters(陸軍本部)
- army officer(陸軍士官)
- army unit(陸軍部隊)
- draft an army(陸軍を召集する)
- lead an army(軍を率いる)
- an army of volunteers(ボランティアの大群)
- 語源: 中世フランス語の armée にさかのぼり、さらに古フランス語 armee、ラテン語の armāta(武装した軍団)に由来します。
- 歴史的背景: 歴史的には戦争や国防に直接関わる文脈で使われてきました。
- ニュアンス: 現在でも主に「陸軍」を指しますが、比喩的に人・物の大集団にも使われ、ニュースや会話でも広く登場する語です。使う際は、文脈次第で非常にフォーマルにも、ややカジュアルにもなります。例えば「an army of ants(アリの大群)」のようなイメージ表現もよくあります。
- 使用時の注意点: 実際の軍隊を表すときにはフォーマルになりがちですが、比喩表現ではカジュアルにも使えます。公式文脈では国の正式な部隊として「army」を用いることが多いです。
- 可算名詞ですので、単数形 (an army) と複数形 (armies) が存在します。
- 「army of + [複数名詞]」という構文で「大群の~」という比喩表現で広く使われます。
- 一般的な構文例:
- “He served in the army.”(彼は陸軍に所属していた。)
- “They decided to join the army.”(彼らは陸軍に入隊することを決めた。)
- “An army of protestors gathered in front of the building.”(大勢の抗議者がその建物の前に集まった。)
- “He served in the army.”(彼は陸軍に所属していた。)
- 軍事関連の正式な文章や説明文では、フォーマルな文脈で使用されます。
- 日常会話、比喩的表現ではカジュアルにも用いられます。
- “My cousin joined the army last year.”
(私のいとこは昨年、陸軍に入隊しました。) - “I saw an army of ants marching across the kitchen floor!”
(キッチンの床をアリの大軍が横切るのを見ちゃったよ!) - “There was an army of fans waiting for the band outside the concert hall.”
(コンサートホールの外にはバンドを待つファンの大群がいたよ。) - “Our company hired an army of temporary workers for the holiday season.”
(当社はホリデーシーズンのために大量の臨時スタッフを雇いました。) - “With an army of sales representatives, the new product quickly gained market share.”
(大勢の営業担当を投入したことで、新製品はすぐに市場シェアを拡大しました。) - “An army of consultants joined the project to help optimize the workflow.”
(ワークフローの最適化のために、大勢のコンサルタントがプロジェクトに参加しました。) - “Historical records detail the movement of the Roman army across Europe.”
(歴史的記録は、ローマ軍がヨーロッパを横断した動きについて詳述している。) - “A standing army often reflects the political and economic power of a nation.”
(常備軍はしばしば、その国の政治的・経済的な力を反映する。) - “Modern warfare studies analyze how advanced technology influences the efficiency of an army.”
(現代戦争の研究では、高度なテクノロジーが軍隊の効率にどのように影響を与えるかを分析している。) - “military” (軍、軍事関連 全般)
- 「army」は“陸軍”に限定されることが多いのに対し、“military”は陸海空軍を含む総称。
- 「army」は“陸軍”に限定されることが多いのに対し、“military”は陸海空軍を含む総称。
- “troops” (軍隊、部隊)
- 「army」が大きな組織としての「陸軍」を指す一方、“troops”はその中の「兵」や「部隊」をややカジュアルに指す。
- 「army」が大きな組織としての「陸軍」を指す一方、“troops”はその中の「兵」や「部隊」をややカジュアルに指す。
- “force” (軍事力)
- “air force”や“armed forces”など軍事力全般を示す文脈で使われる。
- “air force”や“armed forces”など軍事力全般を示す文脈で使われる。
- “civilian” は軍人ではない人を指すため、「軍隊(army)」との対比として用いられます。
- IPA: /ˈɑːr.mi/ (米国英語), /ˈɑː.mi/ (英国英語)
- アクセント(強勢)の位置: 最初の音節 “AR” に強勢が来ます。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- アメリカ英語: [アーrミ] のように “r” を強めに発音するイメージ。
- イギリス英語: [アーミ] のように “r” の発音がやや弱く、ほぼ母音に近い発音になる。
- アメリカ英語: [アーrミ] のように “r” を強めに発音するイメージ。
- よくある間違い: “arm” と “army” で混同してしまうケースがありますが、二音節にしっかり分けて“ar-my”と発音するよう注意しましょう。
- スペルミス: “army” を “armey” や “arme” と書くミスがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 近い発音の名詞はあまりありませんが、“arm” と切り離して違う単語と捉えがちなので注意。
- 試験対策(TOEIC・英検など):
- ニュース記事やビジネス文脈のリーディング問題で“army”が出ることがあります。
- 比喩表現として “an army of〜” が出題されることもあり、「多くの〜」という意味に気づかずに迷うケースがあるため覚えておきましょう。
- ニュース記事やビジネス文脈のリーディング問題で“army”が出ることがあります。
- イメージ: 「arm(武器)を持った大勢の人々」という絵を頭に浮かべると覚えやすいです。
- 関連ストーリー: 王様や将軍が兵士を率いているイメージを思い描くと、スペルや意味がつながります。
- 勉強テクニック:
- 「arm + y → army」と、腕(arm)に「y」が付いて「軍隊」というイメージで暗記すると、つづりのミスを減らせます。
- 「army of ants」のような印象的な短いフレーズを繰り返し口にすると、そのイメージと共に記憶に残りやすいです。
- 「arm + y → army」と、腕(arm)に「y」が付いて「軍隊」というイメージで暗記すると、つづりのミスを減らせます。
- “not present in a place, at an occasion, or as part of something”
- 「(その場や集まりに) いない、欠席している、存在していない」という意味です。
- 例えば学校や会議など、あるべき場所や場面に人が来ていない、物が見当たらない、といった状況で使われます。
- 形容詞: absent (比較級・最上級はあまり一般的ではありません)
- 動詞として: absent - absents - absented - absenting
例) “He absented himself from the meeting.” (彼は会議を欠席した) - absence (名詞): 欠席、不在
- B1(中級): 一般的な日常のトピックで使える。
- B2(中上級): もう少しフォーマルな文や文章でもしばしば使われる。
- 語幹: “absent”
- ラテン語
absens
(離れている)に由来。
- ラテン語
- 特定の接頭語・接尾語は付かず、そのままの形で形容詞として機能します。
- absence (名詞): 欠席、不在
- absentee (名詞): 欠席者(特に投票や会議に参加しない人を指す)
- absenteeism (名詞): 長期欠席や無断欠勤のこと
- absent from school
(学校を欠席している) - absent from work
(仕事を休んでいる) - absent from the meeting
(会議にいない) - conspicuously absent
(目立って欠席している/非常に目立つ不在) - absent father/mother
(不在の父親/母親) - absent expression
(ぼんやりとした表情) - absent-minded
(うわの空、ぼんやりした性格の) - absent look
(心ここにあらずという表情) - to be absent without leave (AWOL)
(無断欠勤、軍隊などでの無断離脱) - physically present but mentally absent
(物理的にはいるが、心ここにあらず) - 語源はラテン語の “absens, absentis” から来ており、「そこにいない」「離れている」という意味を持ちます。
- 歴史的には、法的・公的な文書や宗教的文脈でも「不在」を示すために用いられてきました。
- 「absent」という形容詞にはややフォーマルな響きがありますが、日常会話でも「いない」と言いたいときに用いられます。
- カジュアルからビジネス、公式な文書まで幅広い場面で使用されますが、日常会話では「not here」「missing」のような言い回しが使われることも多いです。
- 形容詞としては、補語的に使われる場合と、名詞を修飾する限定用法があります。
- 補語的用法: “He was absent from the ceremony.” (彼は式に不在だった)
- 限定用法: “The absent member did not vote.” (欠席中のメンバーは投票しなかった)
- 補語的用法: “He was absent from the ceremony.” (彼は式に不在だった)
- 動詞としては「absent oneself (from ...)」という表現が少しフォーマルに使われる可能性があります。
- 例) “He decided to absent himself from the party.”
(彼はパーティーに行かないことにした)
- 例) “He decided to absent himself from the party.”
- 「absence」は不可算名詞として扱われることが多いですが、たとえば “an absence” と言うと、一度の「欠席」あるいは「不在状態」を表す場合もあります。
- “absent” は比較的フォーマル寄りですが、カジュアルでも通じます。
- ビジネス上のメールや会議で “absent” という言葉はよく使われます。
- “Why were you absent from class yesterday?”
(昨日、なんで授業を休んだの?) - “He seemed absent-minded while we were talking.”
(話している間、彼は上の空だったね。) - “I noticed she was physically present but mentally absent.”
(彼女はそこにいたけれど、心ここにあらずって感じだった。) - “John was absent from the meeting due to a business trip.”
(ジョンは出張のため会議を欠席しました。) - “Could you send me the details of the project to cover for Tom in his absence?”
(トムがいない間、プロジェクトの詳細を私に送ってもらえますか?) - “She decided to absent herself from the event because of a scheduling conflict.”
(彼女はスケジュールが合わないため、そのイベントを欠席することにしました。) - “Participants who were absent from more than two sessions were excluded from the study.”
(2回以上セッションを欠席した参加者は研究から除外されました。) - “In the absence of clear data, we cannot draw a definitive conclusion.”
(明確なデータがないので、決定的な結論は下せません。) - “If any critical member is absent during key decision-making, the process might be delayed.”
(重要なメンバーが主要な意思決定の場に不在の場合、プロセスが遅れる可能性があります。) - missing(行方不明の)
- 人や物が行方不明になっている・消えてしまった状況を強調。
- 人や物が行方不明になっている・消えてしまった状況を強調。
- away(離れている)
- 不在よりも「離れた場所にいる」というニュアンスが強い。
- 不在よりも「離れた場所にいる」というニュアンスが強い。
- not present(存在しない)
- 最も直接的に「そこにいない」。カジュアルな場合に多用。
- present(出席している・存在している)
- 最も基本的な反意語。
- 最も基本的な反意語。
- here(ここにいる)
- 口語的に「ここにいる」対「いない」のイメージで用いられる。
- IPA: /ˈæb.sənt/
- アメリカ英語: [ˈæb.sənt] (第一音節 “ab” にアクセント)
- イギリス英語: [ˈæb.sənt] (ほぼ同じ発音)
- “ab” の部分にストレスがあります。(AB-sent)
- /əb/ や /ɑːb/ と曖昧に発音される場合があるが、正しくは「アブ」に近い音で。
- “-sent” は [sənt] で、「セント」とはっきり発音します。
- スペルミス: “absent” の “b” の後に “s” が来る綴りを間違えて “abset” や “absant” にしてしまうケース。
- 同音異義語との混同: 似た音を持つ単語はあまりありませんが、“absence” (名詞) と綴りや意味を混同しないように注意。
- TOEICや英検など: ビジネスでのやり取りの中で「欠席/不在」を表す語として出題されることがある。
「absent from work, absent from the meeting」などの表現が問われる場合がある。 - “absent” = “AB” + “sent”
頭文字の “A” は 「Away」や「Away from place」とイメージすると記憶しやすいかもしれません。 - 「ABが送られて (sent) 離れている」イメージで覚える、という覚え方もある。
- 何度も「absent from ...」を口に出して練習し、自然に「いない様子」を頭に思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- Soil or earth (土、地面の土)
- Unclean matter (汚れ、ほこり、泥)
- (比喩的に) スキャンダルのネタ、悪口など
- 「土」という意味です。たとえば、「このプランターの中の土(dirt)を入れ替えたい」と言うような場面で使えます。
- 「汚れ」としても使われます。衣服に付いた泥や汚れを指すイメージです。
- 口語や比喩的な表現では、「(何かの)ゴシップネタ」や「あら探し」という意味合いもあります。
- 活用形: 名詞なので、複数形は通常 “dirts” としません(不可算名詞扱いが一般的)。ただし、状況によっては「種類の違う汚れ」などをまとめて“dirt”と呼ぶことがあります。
- 他の品詞形: 動詞や形容詞としては使われませんが、似た形の派生語としては “dirty” (形容詞: 汚い) などがあります。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級 ← おそらくここ
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
語構成:
“dirt” は短い単語で、明確な接頭語・接尾語は含まれていません。派生語や類縁語:
- dirty (形容詞): 汚い
- dirtiness (名詞): 汚さ、汚れている状態
- “dirt road” のように、形容詞的な使い方をすることがあります。(例: “dirt floor,” “dirt bike”など)
- dirty (形容詞): 汚い
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- “dirt road”
- (日本語)未舗装道路
- (日本語)未舗装道路
- “dirt bike”
- (日本語)ダートバイク、オフロードバイク
- (日本語)ダートバイク、オフロードバイク
- “covered in dirt”
- (日本語)土や泥で覆われている
- (日本語)土や泥で覆われている
- “wipe off the dirt”
- (日本語)汚れを拭き取る
- (日本語)汚れを拭き取る
- “track dirt into the house”
- (日本語)土や泥を家の中に足で運ぶ
- (日本語)土や泥を家の中に足で運ぶ
- “dig in the dirt”
- (日本語)土を掘る
- (日本語)土を掘る
- “remove dirt stains”
- (日本語)汚れのシミを落とす
- (日本語)汚れのシミを落とす
- “dirt cheap”
- (日本語)とても安い(イディオム的表現)
- (日本語)とても安い(イディオム的表現)
- “throw dirt on someone’s name”
- (日本語)誰かの名前や評判を汚す
- (日本語)誰かの名前や評判を汚す
- “bite the dirt”
- (日本語)倒れる、失敗する(俗語的表現)
- (日本語)倒れる、失敗する(俗語的表現)
語源:
“dirt” は古ノルド語の “drit”(排泄物)または古英語の “dritan” などに由来するとされます。もともとは「排泄物」を指した言葉が転じて、「汚れた物」全般や「土」を指すようになったと言われています。ニュアンスや使用時の注意点:
- 物理的な汚れ: 衣服や手に付いた土やほこり、泥などを指す。
- 比喩的に悪口やゴシップ: 「スキャンダルのネタ」というニュアンスで使われる場合があるので、口語表現として知っておくと良いです。
- カジュアル度合い: 「土」や「汚れ」としては極めて日常的に使う単語。ゴシップ(悪口)の意味の場合も、カジュアル〜セミフォーマルな会話で使われることがあります。
- 物理的な汚れ: 衣服や手に付いた土やほこり、泥などを指す。
文法上のポイント:
- “dirt” は 不可算名詞(uncountable noun)として扱われることが多いです。
- ただし、特定の用途や種類の異なる汚れに言及する際に可算扱いされることが絶対に無いわけではありませんが、非常にまれです。
- “dirt” は 不可算名詞(uncountable noun)として扱われることが多いです。
一般的な構文やイディオム:
- “dirt cheap”
- 「非常に安い」というイディオム。(カジュアル系)
- 「非常に安い」というイディオム。(カジュアル系)
- “throw dirt on ~”
- 「~に悪口を言う、評判を落とす」という含み。(口語的)
- 「~に悪口を言う、評判を落とす」という含み。(口語的)
- “bite the dirt”
- 「倒れる、失敗する、“敗北を喫する”」。(より俗っぽい表現)
- 「倒れる、失敗する、“敗北を喫する”」。(より俗っぽい表現)
- “dirt cheap”
フォーマル/カジュアル:
- 一般的に“dirt”は日常会話でよく使われるカジュアルな語です。正式な文書で「土壌」などを表す場合は “soil” を使う方がフォーマルです。
- 一般的に“dirt”は日常会話でよく使われるカジュアルな語です。正式な文書で「土壌」などを表す場合は “soil” を使う方がフォーマルです。
“Don’t track dirt into the house when you come in!”
- (日本語)「家に入るときに土を足で踏み込まないでよ!」
- (日本語)「家に入るときに土を足で踏み込まないでよ!」
“My hands are covered in dirt from gardening.”
- (日本語)「庭いじりをしていたら、手が土だらけになっちゃった。」
- (日本語)「庭いじりをしていたら、手が土だらけになっちゃった。」
“There’s some dirt on your shirt. Let me brush it off.”
- (日本語)「シャツに汚れが付いてるよ。払ってあげるね。」
- (日本語)「シャツに汚れが付いてるよ。払ってあげるね。」
“We need to remove all dirt and debris before painting the walls.”
- (日本語)「壁を塗装する前に、すべての汚れやゴミを取り除く必要があります。」
- (日本語)「壁を塗装する前に、すべての汚れやゴミを取り除く必要があります。」
“The product is designed to resist dirt accumulation.”
- (日本語)「この製品は汚れがたまりにくい設計になっています。」
- (日本語)「この製品は汚れがたまりにくい設計になっています。」
“Make sure there’s no dirt on the samples before sending them to the client.”
- (日本語)「クライアントにサンプルを送る前に、汚れが付いていないか確認してください。」
- (日本語)「クライアントにサンプルを送る前に、汚れが付いていないか確認してください。」
“Soil structure differs significantly from common household dirt.”
- (日本語)「土壌構造は、一般的な家庭の汚れ(ちり)とは大きく異なります。」
- (日本語)「土壌構造は、一般的な家庭の汚れ(ちり)とは大きく異なります。」
“Outdoor samples were collected to analyze the ratio of organic matter in the dirt.”
- (日本語)「屋外のサンプルを採取して、土中の有機物の比率を分析しました。」
- (日本語)「屋外のサンプルを採取して、土中の有機物の比率を分析しました。」
“In archaeological studies, layers of dirt can provide a timeline of human activity.”
- (日本語)「考古学研究では、地層の土が人類の活動のタイムラインを示すことがあります。」
- (日本語)「考古学研究では、地層の土が人類の活動のタイムラインを示すことがあります。」
類義語 (Synonyms)
- soil(土壌)
- より学術的・フォーマルな場面で使われる:「土壌」の性質などについての話題に適する。
- より学術的・フォーマルな場面で使われる:「土壌」の性質などについての話題に適する。
- earth(大地、地面、土)
- 地球や地表を指す総称としても使われる。「土」と言う場合にも使えるが、やや文語的・スケールが大きいイメージ。
- 地球や地表を指す総称としても使われる。「土」と言う場合にも使えるが、やや文語的・スケールが大きいイメージ。
- dust(ほこり)
- 小さな浮遊粒子や、舞い上がる微細な汚れを指す。
- 小さな浮遊粒子や、舞い上がる微細な汚れを指す。
- filth(不潔なもの)
- 強めの言い方で「非常に汚い・不潔」と表現するときに使う。
- soil(土壌)
反意語 (Antonyms)
- “cleanliness” (清潔さ)
- “purity” (純粋さ、汚れのない状態)
- “cleanliness” (清潔さ)
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /dɜːrt/
- イギリス英語: /dɜːt/
- アメリカ英語: /dɜːrt/
強勢(アクセント)の位置:
- 短い単語であるため、先頭“d”以外に特別な強勢はありませんが、はっきり「ダーート」のように強く発音します。
- アメリカ英語の場合は “r” の発音がはっきりしていて、イギリス英語では “r” の巻き舌が弱くなる場合があります。
- 短い単語であるため、先頭“d”以外に特別な強勢はありませんが、はっきり「ダーート」のように強く発音します。
よくある発音の間違い:
- “dirt” を “dit” のように誤って短く発音してしまうケースがあります。母音 /ɜː/(アメリカ英語の “er” の音)をしっかり発音することが大切です。
- “dirt” を “dit” のように誤って短く発音してしまうケースがあります。母音 /ɜː/(アメリカ英語の “er” の音)をしっかり発音することが大切です。
- スペルミス:
“dirt” を “drit” や “dirt” と書くのは問題ありませんが、末尾に “e” を付けて “dirte” とするなどのミスに注意。 - 同音異義語との混同:
同音異義語としてはあまりありませんが、“dirt” と “dart” (投げ矢) は発音が異なるので混同しないようにしましょう。 - TOEICや英検などでの出題傾向:
- 「土」と「汚れ」を混同する文脈で設問が作られる場合があります。
- “dirty” や “dust” と並んで選択肢に出てくることもあり、意味の違いを区別する必要があります。
- 「土」と「汚れ」を混同する文脈で設問が作られる場合があります。
- 覚えやすいイメージ:
“dirt” = 「土や汚れ」。どちらも「不潔なイメージ」があるので、頭の中で“dirty”⇔“dirt”とセットで覚えるとよいでしょう。 - スペリングのポイント:
“dirt” は “i” → “r” → “t” の順にしっかり発音通りに記載。 - 勉強テクニック:
- 庭いじりやアウトドアのシーンでよく使う単語だとイメージすると馴染みやすい。
- “dirt cheap(めちゃくちゃ安い)” など、イディオムと一緒に覚えると単語のイメージが強く残ります。
- 庭いじりやアウトドアのシーンでよく使う単語だとイメージすると馴染みやすい。
- B1(中級)レベルでは、日常会話や少し踏み込んだトピックでも使える語彙です。
- A connection, association, or involvement between people or things.
- 「人や物事の間にある関係」「つながり」「関連性」
- relationship (単数形)
- relationships (複数形)
- relate (動詞) :「関連づける」、「関係づける」
- relative (形容詞) :「相対的な」、「関係性のある」
- relation (名詞) :「関係」、「親族」 など
- 「relation」: 関係や関連を表す語彙
- 「-ship」: 状態や性質を表す接尾語
- build a relationship
- 関係を築く
- 関係を築く
- close relationship
- 親密な関係
- 親密な関係
- professional relationship
- 仕事上の関係
- 仕事上の関係
- personal relationship
- 個人的な関係
- 個人的な関係
- relationship status
- 交際ステータス
- 交際ステータス
- form a relationship
- 関係を形成する
- 関係を形成する
- relationship breakdown
- 関係の破綻
- 関係の破綻
- improve a relationship
- 関係を改善する
- 関係を改善する
- maintain a relationship
- 関係を維持する
- 関係を維持する
- stable relationship
- 安定した関係
- 安定した関係
- “relation” はラテン語の “relatio(報告、関係の意)」などから発展し、「関係する」や「関連づける」意味で用いられてきました。
- 接尾語 “-ship” は古英語に由来し、もともと「状態・地位」を示します。
- “relationship” は人間関係だけでなく、物事同士の関連性にも使えますが、日常的には「人間関係」のニュアンスが強めです。
- 口語・文章ともに幅広く使われる単語で、カジュアルからフォーマルまで対応できます。ただし、ビジネスシーンで「取引先との関係」を指す場合は “business relationship” や “professional relationship” が好まれます。
可算名詞としての使い方
- 一つひとつの「関係」を指すときは単数形 “relationship”、複数ある場合は “relationships” と可算扱いになります。
- 例: I have good relationships with all my colleagues.
- 一つひとつの「関係」を指すときは単数形 “relationship”、複数ある場合は “relationships” と可算扱いになります。
一般的な構文
- have a relationship with 〜 (〜との関係を持つ)
- develop a relationship (関係を発展させる)
- end a relationship (関係を終わらせる)
- have a relationship with 〜 (〜との関係を持つ)
イディオム的表現
- “be in a relationship with someone”
- 「(人)と交際している」「付き合っている」
- “be in a relationship with someone”
- We have a really close relationship, so we share each other’s secrets.
- 私たちはとても親密な関係なので、お互いの秘密を共有し合います。
- 私たちはとても親密な関係なので、お互いの秘密を共有し合います。
- My relationship with my sister got better after we moved out.
- 引っ越してから、妹との関係は良くなった。
- 引っ越してから、妹との関係は良くなった。
- Are you in a relationship right now?
- 今、付き合っている人はいるの?
- We aim to build a strong relationship with our new clients.
- 新しい顧客との強固な関係を築くことを目標としています。
- 新しい顧客との強固な関係を築くことを目標としています。
- Maintaining a professional relationship is crucial in the workplace.
- 職場では仕事上の関係を維持することが非常に重要です。
- 職場では仕事上の関係を維持することが非常に重要です。
- Our business relationship has evolved over the past few years.
- 私たちのビジネス上の関係は、ここ数年で発展してきました。
- Researchers have studied the relationship between stress and productivity.
- 研究者たちはストレスと生産性の関係を研究してきました。
- 研究者たちはストレスと生産性の関係を研究してきました。
- The study explores the relationship between language acquisition and social context.
- その研究は言語習得と社会的文脈の関係を探っています。
- その研究は言語習得と社会的文脈の関係を探っています。
- There is a complex relationship between economic growth and environmental impact.
- 経済成長と環境への影響の間には複雑な関係があります。
- connection (つながり)
- より広い意味で「つながり」全般を指すので、やや抽象的。
- より広い意味で「つながり」全般を指すので、やや抽象的。
- association (関連、結びつき)
- 物事や概念同士が関連するニュアンスが強い。
- 物事や概念同士が関連するニュアンスが強い。
- bond (絆)
- 感情的・心理的につながっているイメージが強い。
- 感情的・心理的につながっているイメージが強い。
- link (リンク)
- ものや情報の単発的なつながりを示す際に使いやすい。
- separation (分離)
- estrangement (疎遠)
- アメリカ英語: /rɪˈleɪ.ʃən.ʃɪp/
- イギリス英語: /rɪˈleɪ.ʃən.ʃɪp/
- スペルミス
- “realationship” や “relashionship” といったスペルミスに注意しましょう。
- “realationship” や “relashionship” といったスペルミスに注意しましょう。
- 語尾の “-ship” を省略してしまうミス
- “relation” と “relationship” は違う語なので混同しないように気をつけます。
- “relation” と “relationship” は違う語なので混同しないように気をつけます。
- 同音異義語との混同
- “relation” と “relationship” は発音が似ていますが意味が微妙に違うため、使い分けが重要です。
- TOEICなどのビジネス系テストでは “build a relationship” “maintain a relationship” といった表現がよく出題されます。
- 英検などでもエッセイやライティングで「人間関係」「関連性」を表現するのに便利なワードです。
- “relation” + “ship” → 「関係(relation)の状態(-ship)」と覚えるとイメージしやすいです。
- “ship” のイメージとして、「船にみんなが乗っている状態=人と人がお互いにつながった状態」というストーリーで覚える学習者もいます。
- スペルを覚えるときは、
re-la-tion-ship
と区切りながら唱えるのがおすすめです。 - To decide or conclude something after thinking carefully or after investigation.
- To be the cause of or reason for something.
- 何かをよく考えた結果、または調査した結果、結論を出す・決定すること。
- (ある出来事などの)原因や理由となる・左右すること。
- 例: He is determined to succeed. (彼は成功することを強く決心している)
• 名詞: determination(決定、決心、決意、決断力) - 例: She showed great determination in overcoming obstacles. (彼女は困難を乗り越えるうえで強い決断力を示した)
- B2(中上級)
「determine」は、抽象的・理論的な内容にもよく出てくる語なので、より複雑な文章で使用されることが多いです。中上級以上のレベルを目指す学習者にとっては、積極的に使いこなせると便利です。 - 接頭語: 「de-」
- 複数の意味を持ちますが、ここでは「~から離れる、~を反対の状態にする」といったニュアンスよりも、単に語幹を強化する役割に近いです。
- 語幹: 「termin(e)」
- ラテン語の「terminare(境界線を定める)」に由来します。「境界線をきちんと決める」というイメージが根底にあるため、「何かを決着させる、はっきりさせる」というニュアンスにつながります。
- determine the outcome(結果を決定する)
- determine the cause(原因を突き止める)
- determine the value(価値を決定する)
- determine the direction(方向を決定づける)
- determine the policy(方針を決める)
- determine the price(価格を決定する)
- determine one’s fate(運命を左右する)
- determine the next step(次のステップを決める)
- be determined by ~(~によって決まる)
- help determine ~(~を決める手助けをする)
- 「きちんと調査・考察した上で決定する」「決定的な要因となる」といったニュアンスが強いです。
- 口語でも書き言葉(フォーマル)でもよく使われますが、日常会話よりビジネスやアカデミックの場面で特に頻出です。
- 「decide」よりも、少し硬くフォーマルな響きですが、一般的な文脈でも問題なく使えます。
- 他動詞 (transitive verb) として使われるのが一般的で、目的語に「何を決定するのか」「何を突き止めるのか」が入る。
例: We determined the cause of the problem. - that節 を伴って「~することを決める」「~だと結論づける」と表現することも多い。
例: They determined that further discussion was necessary. - to不定詞 を伴って「~することを決意する」と表現する場合もある。
例: He determined to change his career path. - determine on/upon: 「~を決意する、~を選ぶ」
例: They finally determined on a plan of action. “I can’t determine what flavor of ice cream I want. They all look so good!”
(アイスクリームのフレーバーを決められない。どれもおいしそうで。)“We need to determine a good time to meet for coffee.”
(コーヒーを飲むために、いい時間を決めないとね。)“She determined that she would start a new hobby this year.”
(彼女は今年、新しい趣味を始めると決心した。)“We must determine the project’s priorities before allocating the budget.”
(予算を割り振る前に、このプロジェクトの優先事項を決める必要があります。)“The board of directors determined that a merger was the best strategy.”
(取締役会は、合併が最善の戦略であると決定した。)“Our manager determined the tasks each team member would handle.”
(マネージャーが各チームメンバーの担当業務を決めた。)“Researchers are attempting to determine the precise mechanism behind climate change.”
(研究者たちは、気候変動の正確なメカニズムを突き止めようとしている。)“This experiment aims to determine whether the hypothesis is valid.”
(この実験は、その仮説が正しいかどうかを検証することを目的としている。)“We need more data to determine the statistical significance of these findings.”
(この結果の統計的な有意性を判断するには、より多くのデータが必要である。)- decide(決める)
determine
よりも一般的で、日常的な決定にも使われる。
- conclude(結論を下す)
- 議論や調査ののちに最終的な結論を下すというニュアンスが強い。
- resolve(解決する/決心する)
- 「問題を解決する」意味がある一方、「強く決心する」というニュアンスも含む。
- “They decided/resolved/determined to move abroad.”(彼らは海外移住を決めた。)
「resolved」は強い意志、「determined」は結論を出した・意志を固めた印象、「decided」はオールマイティな感じ。 - hesitate(ためらう)
- waver(迷う)
- doubt(疑う)
- アメリカ英語: dɪˈtɝːmɪn
- イギリス英語: dɪˈtɜː.mɪn
- 「デターミン」と「デタミン」のうち、「ター」の部分をしっかり強く発音しないと弱く聞こえてしまう。
- アメリカ英語の場合、/r/ の音を巻き舌気味にする点に注意。
- スペルミス: detarmine, determin など “determine” のスペリングが抜けたり、a と e を間違えたりしやすい。
- 同音異義語: 近い音を持つ単語はあまり多くはないが、
deterrent
(抑止するもの)と混同しないように。 - 試験対策: TOEIC や英検などでも「~を決定する」「~を判定する」といった文脈で出題されることがある。特にビジネス文書や科学分野の文章中に出やすい。
- 「de(離れる)+ termin(境界)= 境界を引き離してはっきり決める」イメージを持つと覚えやすいです。
- 「決める」ときに「線を引く(termin)」と考えると、迷いをなくして最終判断するときの感覚につながります。
- 語幹が “term” と同じなので、『用語(term) の定義をはっきりさせて決定する(determined)』とイメージすると覚えやすいです。
- 「public transport」は名詞のため、動詞形や形容詞形はありません。
- 同じ意味でも「public transportation」という言い方もあります(特にアメリカ英語)。
- public: 「公共の」「公衆の」
- transport: 「輸送(する)」や「運ぶ」という意味をもつ語源をもつ名詞/動詞。
- public transportation: 同義の名詞(特にアメリカ英語でよく使われる)
- mass transit: 「大量輸送機関」や「公共交通機関」という似たニュアンスの表現
- use public transport → 公共交通機関を利用する
- rely on public transport → 公共交通機関に頼る
- public transport system → 公共交通システム
- public transport network → 公共交通ネットワーク
- improve public transport → 公共交通を改善する
- promote public transport → 公共交通を推進する
- accessibility of public transport → 公共交通へのアクセスのしやすさ
- public transport strike → 公共交通のストライキ
- fare for public transport → 公共交通料金
- reduce the use of private cars in favor of public transport → 自家用車の使用を減らして公共交通を利用するようにする
- 「transport」はラテン語が由来とされ、「trans(越えて)+portare(運ぶ)」が組み合わさったものです。
- 「public」はラテン語の「publicus(公の、公衆の)」に由来し、公共性を表す言葉です。
- 可算・不可算:
- 通常「public transport」は不可算扱いをすることが多いです。「a public transport」とはあまり言いません。
- 通常「public transport」は不可算扱いをすることが多いです。「a public transport」とはあまり言いません。
- 一般的な構文:
- “(Subject) + use public transport”
- “(Subject) + invest in public transport”
- “(Subject) + improve public transport infrastructure”
- “(Subject) + use public transport”
- “I usually take public transport to get to work.”
(仕事に行くのにいつも公共交通機関を使っているよ。) - “Public transport is cheaper than driving my car every day.”
(公共交通機関の方が毎日車を運転するより安いんだ。) - “Let’s meet somewhere accessible by public transport.”
(公共交通機関で行きやすい場所で会おうよ。) - “Our company encourages employees to use public transport as part of our eco-friendly policy.”
(当社は環境配慮方針の一環として、従業員に公共交通機関の利用を推奨しています。) - “We need to discuss how improving public transport could boost local businesses.”
(公共交通機関の改善が地域のビジネスを如何に活性化させるか考える必要があります。) - “The recent upgrade to the public transport network has improved commute times for many staff.”
(最近の公共交通ネットワークの改良により、多くの社員の通勤時間が短縮されました。) - “Studies indicate that investing in public transport infrastructure reduces traffic congestion.”
(研究によれば、公共交通インフラへの投資は交通渋滞を緩和するとのことです。) - “Public transport accessibility is a critical factor in sustainable urban development.”
(公共交通機関へのアクセスのしやすさは、持続可能な都市開発において重要な要素です。) - “The correlation between increased use of public transport and lowered carbon emissions is well-documented.”
(公共交通機関の利用増加と二酸化炭素排出量の低下との相関関係は、数多くの文献で確認されています。) - 類義語
- public transportation(公共交通機関): 同義だが、主にアメリカ英語で用いられる。
- mass transit(大量輸送機関): 規模の大きい公共輸送手段を指す表現。ややフォーマル。
- transit(輸送、公共交通): 単独で「公共交通機関」を意味することもあるが、文脈により「移動・運搬・輸送」全般を表す。
- public transportation(公共交通機関): 同義だが、主にアメリカ英語で用いられる。
- 反意語
- private transport(自家用車・自家用交通手段): 個人所有の車やバイク、タクシーなどを指す。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /ˌpʌblɪk ˈtrænspɔːt/
- アメリカ英語: /ˈpʌblɪk ˈtrænspɔːrt/ (あるいは /trænspɔrt/ という発音も)
- イギリス英語: /ˌpʌblɪk ˈtrænspɔːt/
- 「public」の第一音節“pub-”にアクセントを置き、「transport」は「trans」の部分に強勢がくる傾向があります。
- よくある間違いは「transport」の /t/ が強く発音されず、「transpor(t)」の最後のtを落とし気味にしてしまう(特にアメリカ英語)点です。
- 「public transportation」という言い方との混同:
- どちらも正しく、アメリカでは「public transportation」の方がやや一般的。
- どちらも正しく、アメリカでは「public transportation」の方がやや一般的。
- スペルミス:
- “transport” の r や s を抜かさないように注意。
- “transport” の r や s を抜かさないように注意。
- TEICや英検などでも環境問題や都市開発の文脈でよく登場する単語です。文中での不可算扱いは要注意。
- 「公共(public)+運ぶ(transport)」という組み合わせをイメージしてみましょう。
- バスや電車など、みんなで一緒に乗る「のりもの」を想像すると覚えやすいです。
- “public transport”は特に都市のイメージが強いですが、郊外でもバス路線などを包括する便利な表現として押さえておくと良いでしょう。
- 英語: agreement
- 日本語: 合意、協定、一致、同意
- 名詞 (noun)
- agree (v)「同意する」
- agreeable (adj)「同意できる;感じの良い」
- disagree (v)「同意しない」
- disagreement (n)「不一致、意見の対立」
- 語幹: agree (同意する)
- 接尾語: -ment (動詞を名詞化する)
- agreement (名): 合意、同意
- agree (動): 同意する
- disagree (動): 意見が合わない
- disagreement (名): 不一致
- reach an agreement(合意に達する)
- come to an agreement(合意に至る)
- sign an agreement(契約や合意書に署名する)
- break an agreement(合意を破る)
- mutual agreement(相互合意)
- final agreement(最終合意)
- in agreement with ~(~に同意して、~と一致して)
- under the terms of the agreement(合意の条件の下で)
- written agreement(書面による合意)
- bilateral agreement(二国間協定)
- 人々が「理解しあう」「同じ意見に達する」というポジティブなイメージがあります。
- ビジネスや契約面では、フォーマルに「契約書」「協定」という意味合いで使われることも多いです。
- 口語では「deal」と言ったり、カジュアルには「I’m fine with that.(それでいいよ)」という表現を使うこともありますが、「agreement」はよりきちんとした場面でも使える上品な単語です。
- 「agreement」は文脈によって可算・不可算で使い分けられます。
- 「契約書や公式な合意書」として具体的な対象を指すときは可算 (We signed two agreements.)
- 「意見の一致」という抽象的な概念としては不可算 (There is agreement on the new policy.)
- 「契約書や公式な合意書」として具体的な対象を指すときは可算 (We signed two agreements.)
- be in agreement with ~(~に同意している)
- come/reach to an agreement(合意に至る)
- enter into an agreement(契約や合意を締結する)
- フォーマル: 法的文書、ビジネス文書、契約書など。
- カジュアル: 口語でも「みんなの意見が合ってるよね?」という意味で使うが、やや改まった響きになる。
- We finally reached an agreement on where to eat tonight.
(今夜どこで食事するかやっと意見がまとまったね。) - There’s agreement among my friends that this movie is hilarious.
(友達の間で、この映画はすごく面白いという意見で一致している。) - Let’s keep talking until we come to an agreement.
(合意に至るまで、もう少し話し合おう。) - Both parties have signed the agreement and will proceed with the project.
(両当事者は契約書に署名し、プロジェクトを進める予定です。) - We need to finalize the agreement before the end of the week.
(今週末までに合意を最終決定する必要があります。) - Our company entered into an agreement with a local distributor to expand sales.
(当社は販売拡大のために現地の販売業者と契約を締結しました。) - Researchers reached an agreement on the methodology for the upcoming experiment.
(研究者たちは、今度の実験で使う手法について合意に達した。) - The panel’s agreement indicates a broad consensus in the field.
(委員会の合意は、その分野で広いコンセンサスが形成されていることを示しています。) - Academic institutions have signed an agreement to share research resources.
(学術機関が研究リソースを共有するための協定を締結しました。) - contract(契約)
- 「契約書」という意味が強調され、法的拘束力がある印象。
- 「契約書」という意味が強調され、法的拘束力がある印象。
- accord(合意、一致)
- フォーマルな文脈で「国家間の協定」などに使われることが多い。
- フォーマルな文脈で「国家間の協定」などに使われることが多い。
- arrangement(取り決め)
- 合意ではあるが、比較的カジュアルで融通の効く印象。
- 合意ではあるが、比較的カジュアルで融通の効く印象。
- understanding(理解・一致)
- 堅い契約というよりも「気持ちの一致」「無言の了解」的ニュアンス。
- 堅い契約というよりも「気持ちの一致」「無言の了解」的ニュアンス。
- disagreement(不一致)
- conflict(衝突、対立)
- IPA: /əˈɡriːmənt/
- アクセント: 「agree」の「gree」に強勢があり、その後「-ment」で音が落ち着きます。
- 「アグリーメント」と「ア」に強いアクセントを置いてしまう
- 最後の「-ment」をはっきり言わずに「-mnt」にして聞き取りにくくなる
- スペルミス
- agree までは合っていても -ment を書き忘れるなど、「agreemnt」と書いてしまう例がある。
- agree までは合っていても -ment を書き忘れるなど、「agreemnt」と書いてしまう例がある。
- 同音異義語との混同
- 「agreement」と似た発音の単語はあまり多くないが、動詞「agree」と混同して文法的に誤用することがある。
- 「agreement」と似た発音の単語はあまり多くないが、動詞「agree」と混同して文法的に誤用することがある。
- 試験対策
- TOEICや英検などでも「reach an agreement」や「enter into an agreement」などがビジネス表現として出題されることがある。
- 「agree(同意する)」+「ment(名詞化)」=「agreement(同意/合意)」と頭の中でセットにしておくと覚えやすいです。
- 「契約書を取り交わすシーン」を想像すると、ビジネスシーンの強い印象で記憶に残りやすいでしょう。
- 「気持ちが一つに 'まとまる'」イメージで覚えると、日常の場面でも使える汎用性の高さを理解できます。
- 英語の説明: A system, method, or arrangement in which customers or users perform services or tasks for themselves without direct assistance from staff.
- 日本語の説明: 「セルフサービス式の」とは、「サービスを受ける人が自分で操作や作業を行うスタイル」を指します。例えば、セルフレジやビュッフェ形式のレストランなどで、店員にお願いせずに自分で行うようなイメージです。気軽に「自分でやる方式」というニュアンスがあります。
- 形容詞 (adjective)
- 「self-service checkout」(セルフレジ) や「self-service restaurant」(セルフサービスのレストラン) のように名詞を修飾します。
- 名詞形: 「It’s a self-service.」(カジュアルな言い方で「セルフサービス飲食店だよ」というような意味で使われることがあります)
- 「self-service」は基本的に形容詞・名詞として使われますが、派生的な使い方として「self-servicing」という形を動名詞的に使う例もあるかもしれません。しかし一般的にはあまり見かけないため、形容詞・名詞が中心になります。
- B1~B2(中級~中上級)
- 「self-」や「service」の個別の語はいずれも比較的頻出ですが、複合語として理解するにはある程度の語彙量が必要です。
- self: 「自分自身」を意味する語根
- service: 「サービス、奉仕」を意味する語
- self-served (形容詞/過去・分詞形のように使われる)
- do-it-yourself (DIY) (形容詞/名詞): 自分自身で何かを作業すること
- self-service machine
┗ (セルフサービス機) - self-service checkout
┗ (セルフレジ) - self-service bulletin board
┗ (利用者自身がコンテンツを投稿する掲示板) - self-service kiosk
┗ (セルフサービス端末/亭) - self-service buffet
┗ (セルフサービス式のビュッフェ) - self-service restaurant
┗ (セルフサービス形式のレストラン) - self-service gas station
┗ (セルフ式ガソリンスタンド) - self-service approach
┗ (利用者が自発的に操作・利用するアプローチ) - self-service portal
┗ (ユーザーが自身で情報を取得・編集できるポータルサイト) - self-service laundry
┗ (コインランドリーなどのセルフサービス式洗濯施設) - 「self(自分自身)」と「service(サービス)」が合わさった造語です。
- 1900年代初頭に、店員が商品を取ってきてくれる「フルサービス」に対して、利用者自身で商品を選んで決済する仕組みが登場し、そこから「self-service」という言葉が一般的になりました。
- カジュアルかフォーマルか: 一般的にカジュアルな文脈で使われますが、ビジネスでも「self-service platform」のように十分に公式な場面で使われます。
- 感情的な響き: 主に説明的な言葉で、ポジティブ・ネガティブというより事実を客観的に示すニュアンスが強いです。
- 口語と文章: どちらでも使えますが、インフォーマル~中立的な文章で多用されます。
- 形容詞として名詞を修飾: 「self-service + 名詞」
例: self-service shelves, self-service mode, self-service checkout - 名詞としての用法: 「It’s a self-service.」のように「セルフサービス形態のもの」として使うこともあり。
- フォーマル: 「Investing in a self-service platform would enhance our customer experience.」
- カジュアル: 「It’s just a self-service café. You grab what you like and pay at the counter.」
- 「self-service」は可算名詞としてはあまり一般的ではありませんが、時々「a self-service」や「the self-service」として使われることがあります。
- 動詞ではなく、形容詞もしくは名詞として認識しておくと混乱しにくいでしょう。
- “They have a self-service ice cream station here. Just help yourself!”
(ここのアイスクリームはセルフサービスなんだ。自由に取っていいよ!) - “Is this a self-service gas station or do they pump it for you?”
(ここってセルフのガソリンスタンド? それとも店員さんが入れてくれるの?) - “I prefer shopping at a self-service store so I can just grab what I need.”
(自分で商品を取れるセルフサービスの店が好きなんだ。必要なものをサッと取れるからね。) - “Our company introduced a self-service HR portal to reduce paperwork.”
(弊社は書類業務を減らすためにセルフサービスの人事ポータルを導入しました。) - “Employers are looking into self-service solutions for employee training.”
(企業は従業員研修のためのセルフサービス型ソリューションを検討しています。) - “Self-service checkout systems can significantly cut labor costs.”
(セルフレジシステムは人件費を大幅に削減できます。) - “In the retail sector, self-service technologies have emerged as a disruptive force, reshaping consumer behavior.”
(小売業界において、セルフサービス技術は消費者の行動を変革する破壊的要因として台頭してきた。) - “The study examines how self-service models influence customer satisfaction across different demographics.”
(この研究は、セルフサービスモデルが様々な顧客層の満足度にどのような影響を与えるかを調査しています。) - “Researchers highlight the relationship between self-service interfaces and perceived user autonomy.”
(研究では、セルフサービス方式のインターフェースと利用者が感じる自発性との関係性が重視されています。) - DIY (do-it-yourself)
- 日本語訳: 自分でやる、手作りする
- ニュアンス: 工作や修理などを自分で行うことを強調。店舗サービスに限らない。
- 日本語訳: 自分でやる、手作りする
- automated
- 日本語訳: 自動化された
- ニュアンス: 仕組みが自動的に作業を行うことを強調。「人が操作しなくてもいい」場合にも使われる。
- 日本語訳: 自動化された
- help-yourself
- 日本語訳: 自由に取ってください
- ニュアンス: 主に飲食物などを自由に取るという場面に焦点。当たり前のように動詞句として使われることも多い。
- 日本語訳: 自由に取ってください
- full-service
- 日本語訳: フルサービスの
- ニュアンス: すべて店員やスタッフがサービスを提供してくれる形態。
- 日本語訳: フルサービスの
- IPA: /ˌself ˈsɜːrvɪs/
- アメリカ英語: /ˌself ˈsɝːvɪs/
- イギリス英語: /ˌself ˈsɜːvɪs/
- アメリカ英語: /ˌself ˈsɝːvɪs/
- アクセント位置: “self” は弱く、 “service” の「ser-」部分をやや強めに発音します(
SELF-SERvice
と2音節目にアクセント)。 - よくある間違い: 「セルフサービス」と日本語的に聞こえる発音になりやすいので、
-vice
の部分を [vɪs](ヴィス)と意識するとよいでしょう。 - スペルミス
- 「selfservice」や「self-servise」のように綴りを誤るケースがあります。正しくは「self-service」(ハイフンを入れるのが一般的)。
- 「selfservice」や「self-servise」のように綴りを誤るケースがあります。正しくは「self-service」(ハイフンを入れるのが一般的)。
- 同音異義語との混同
- とくに
self
とshelf
を混同しがちな初学者がいるかもしれませんが、意味が全く異なります。
- とくに
- TOEIC・英検などでの出題傾向
- 長文読解でセルフサービスの経済的メリットや導入に関する文章中に出ることがあるので、文脈を理解しておくと有利です。
- 「self(自分)」+「service(サービス)」で「自分でするサービス」とイメージすると覚えやすいです。
- スーパーマーケットのセルフレジをイメージすると、自然と単語と実際のシーンが結びつきます。
- 「自分でやる」という点では「DIY」と似ていますが、日常サービスに特化した表現として捉えておくと使い分けがしやすいでしょう。
- B2(中上級): 慣用的な表現や抽象的な概念もある程度理解し、会話でも一通りの応答ができるレベルです。
- 英語: Very great in degree; far from what is usual or conventional.
- 日本語: 「極端な」「過激な」「最大限の」などの意味があります。「普通の範囲を超えた非常に強い程度、または過激な状態」を表します。
- 形容詞: extreme (原級)
- 比較級: more extreme
- 最上級: most extreme
- 名詞: an extreme (「極端さ」「極度の状態」)
- 例: “He always goes from one extreme to another.”(彼はいつも極端から極端へと振り切れる)
- 例: “He always goes from one extreme to another.”(彼はいつも極端から極端へと振り切れる)
- 副詞形は直接はありませんが、「extremely」という副詞が派生形としてよく使われます。
- 例: “That movie was extremely interesting.”(その映画は非常に興味深かった)
- ex-: 「外に・外へ」を意味する接頭語(ラテン語由来)。
- trem-(語幹): ラテン語 “tremere(揺れる、震える)”などに由来、ただし “extreme” では「もっとも外側(端)」を指すイメージが強い。
- -e: 英語形の語尾。
- extreme weather (極端な天候)
- extreme measures (過激な措置)
- extreme conditions (過酷な状況)
- extreme temperatures (極端な温度)
- extreme sports (エクストリーム・スポーツ、過激なスポーツ)
- extreme situation (極限の状況)
- extreme opinion (極端な意見)
- extreme fatigue (極度の疲労)
- extreme case (極端な例・ケース)
- extreme poverty (極度の貧困)
- 「極度の」「非常に過激な」など、物事を普通の境界から大きく外れた状態として表すため、やや強い表現になります。
- 口語でも書き言葉でも使える単語ですが、あまりにも頻繁に使うと意味の強さが弱まってしまう場合があります。
- 形容詞として: 修飾する名詞の前に置きます。例: “extreme heat” (極端な暑さ)
- 可算/不可算: 形容詞なので、可算不可算の区別は直接はありません。
- 他動詞/自動詞: 動詞ではないため、他動詞・自動詞の区別はありません。
- 名詞として使う場合は「an extreme」のように可算名詞として扱えますが、抽象的概念を示すときは可算・不可算どちらもあり得ます。
- to go to extremes: 「極端に走る」「行き過ぎる」
- 例: “Don't go to extremes when trying to save money.”(お金を節約しようとして極端になりすぎるな)
- “The heat today is extreme, so let’s stay indoors.”
(今日はとても暑いから、家の中にいよう。) - “He has an extreme obsession with collecting rare stamps.”
(彼はレアな切手を集めることに極端なこだわりがある。) - “I find extreme sports fascinating, but they also seem risky.”
(エクストリームスポーツは魅力的だけど、危険そうでもあるね。) - “We need to take extreme measures to reduce costs this quarter.”
(今期はコスト削減のために極端な対策を講じる必要があります。) - “An extreme drop in sales forced the company to reconsider its strategy.”
(極端な売上の落ち込みが、会社に戦略の見直しを迫りました。) - “Only in extreme circumstances do we consider laying off employees.”
(よほどの非常事態でない限り、従業員の解雇は検討しません。) - “In extreme environmental conditions, certain species develop unique adaptations.”
(極端な環境条件下では、特定の種が特有の適応を見せることがあります。) - “Statistically, extreme outliers can significantly affect the mean.”
(統計的に、極端な外れ値は平均値に大きく影響を与え得ます。) - “The study examines the extreme ends of human emotional response.”
(この研究は人間の感情反応の極端な範囲を調査しています。) - severe(深刻な)
- 「深刻で激しい」という意味。困難な状況や影響を強調するときに使いやすい。
- 「深刻で激しい」という意味。困難な状況や影響を強調するときに使いやすい。
- drastic(抜本的な)
- 「重大な変化を伴う」ニュアンス。政策や措置について言及する場合に使われることが多い。
- 「重大な変化を伴う」ニュアンス。政策や措置について言及する場合に使われることが多い。
- intense(強烈な)
- 「感情や力などが強烈である」ことを表す。
- 「感情や力などが強烈である」ことを表す。
- radical(急進的な)
- 「根本的に変えようとする,非常に革新的な」というニュアンスが強い。
- moderate(適度な)
- 「ほどほどの」範囲内であることを示す。
- 「ほどほどの」範囲内であることを示す。
- mild(穏やかな)
- 「激しさがない」「緩やかな」雰囲気を表す。
- 発音記号(IPA): /ɪkˈstriːm/ または /ɛkˈstriːm/
- 強勢(アクセント): 「-streme」の部分(第二音節)
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では最初の母音が /ɪ/ に近く発音され、イギリス英語では /ɛ/ に近い音になる場合があります。
- よくある誤り: 「ik・ストリーム」ではなく「イクストリーム」に近い流れで発音します。母音を曖昧にすると通じにくいので注意が必要です。
- スペルミス: 「extreem」「extereme」などと書いてしまうミスが多い。しっかりと「extreme」と覚えましょう。
- 同音異義語との混同: とくに明確な同音異義語はありませんが、似たスペリングで “extremely” と混同する可能性があります。
- 試験対策: TOEICや英検では「extreme measures」「extreme conditions」など、状況や対策を強調する文脈で出題されやすいです。比較・最上級の文法問題などで使われることもあります。
- 「ex-」という接頭語が「外へ」を感じさせることから、「普通の範囲(内側)を飛び越えて外へ突き抜けた」というイメージで覚えるとわかりやすいでしょう。
- スペルは “ex + t + reme” の塊を意識して、一気に “extreme” と書ききる練習をするとミスが減ります。
- 自分の生活で感じる「極端」な状況や物事(例:天候、温度、行動、感情など)を思い浮かべながら、イメージと結びつけて覚えてみましょう。
- 英語: connect
- 日本語: つなぐ、接続する、結びつける
- 動詞 (Verb)
- 原形: connect
- 三人称単数現在形: connects
- 現在分詞/動名詞: connecting
- 過去形/過去分詞形: connected
- 名詞形: connection (接続、関係)
- 形容詞形: connected (つながっている)、connective (結合性の)
- con-: 「共に、いっしょに」という意味を持つ接頭語
- nect: 「結ぶ」という意味に由来する語幹(ラテン系)
- connection (名詞): 接続
- connector (名詞): 接合部品、コネクタ
- reconnect (動詞): 再接続する
- disconnect (動詞): 接続を切る
- connect (a device) to …
- (デバイス)を…に接続する
- (デバイス)を…に接続する
- connect people with …
- 人々を…と結びつける
- 人々を…と結びつける
- connect the dots
- 点を結ぶ(情報をつなぎ合わせる)
- 点を結ぶ(情報をつなぎ合わせる)
- connect over a meal
- 食事を通して親睦を深める/つながりを持つ
- 食事を通して親睦を深める/つながりを持つ
- connect via Zoom/Skype
- Zoom/Skypeで接続する
- Zoom/Skypeで接続する
- connect wires/cables
- ワイヤーやケーブルをつなぐ
- ワイヤーやケーブルをつなぐ
- connect emotionally
- 感情的に通じ合う
- 感情的に通じ合う
- connect the phone call
- 電話をつなぐ
- 電話をつなぐ
- connect through social media
- SNSでつながる
- SNSでつながる
- connect meaningfully
- 意味のある形でつながる/関係を持つ
- ラテン語
conectere
より。
con-
(共に)+nectere
(結ぶ)が合わさった形。
- 「物理的につなぐ」だけでなく、「人や心をつなげる」、「情報を結び付ける」など幅広い文脈で使えます。
- カジュアルからフォーマルまで、会話・ビジネス文書・学術的文章などあらゆる場面で使われます。
- 他動詞 (transitive): connect + 目的語
- 例: Connect the printer to the computer.
- 例: Connect the printer to the computer.
- 自動詞 (intransitive): connect + (前置詞など)
- 例: The two train lines connect at this station.
- 例: The two train lines connect at this station.
- connect with someone: 人と心のつながりを持つ
- connect the dots: 断片的な情報をつないで全体像を理解する(イディオム的表現)
- “Can you help me connect these cables to the TV?”
(このケーブルをテレビに接続するのを手伝ってもらえますか?) - “I really connected with my new classmates today; they were so friendly.”
(今日、新しいクラスメートたちとすごく打ち解けたよ。彼らと気が合ったんだ。) - “Let’s connect on social media so we can keep in touch.”
(連絡を取り合うためにSNSでつながりましょう。) - “We need to connect our software with the client’s database to ensure seamless data transfer.”
(シームレスなデータ転送を行うために、我々のソフトウェアをクライアントのデータベースに接続する必要があります。) - “Could you connect me to the HR department, please?”
(人事部に電話を取り次いでいただけますか?) - “To expand our market, we must connect with local distributors and establish a network.”
(市場を拡大するには、現地の販売業者とつながりを持ち、ネットワークを築く必要があります。) - “This study aims to connect the theory of linguistics with practical language teaching methods.”
(この研究は、言語学の理論を実践的な言語教授法に結びつけることを目的としています。) - “We need to connect different datasets to analyze patterns in climate change.”
(気候変動のパターンを分析するために、さまざまなデータセットを結合する必要があります。) - “It is crucial to connect historical events with their socio-cultural contexts for a deeper understanding.”
(より深い理解のために、歴史的な出来事を社会文化的文脈と結びつけることが重要です。) - link (リンクする、つなぐ)
- 物理的にも比喩的にも「つなぐ」という意味を持ちますが、より単純に「つなげる」行為を指す場合が多いです。
- 物理的にも比喩的にも「つなぐ」という意味を持ちますが、より単純に「つなげる」行為を指す場合が多いです。
- join (結合する)
- 物理的に物を結合する、あるいはグループに加わるといった意味。
- 物理的に物を結合する、あるいはグループに加わるといった意味。
- attach (取り付ける)
- より物理的に「何かをくっつける」という意味が強いです。
- より物理的に「何かをくっつける」という意味が強いです。
- disconnect (切断する、分離する)
- connectの反対で、接続などを解除する意味。
- connectの反対で、接続などを解除する意味。
- separate (分ける、隔てる)
- 物などを離す、分類する。
- IPA: /kəˈnɛkt/
- アメリカ英語 (GA): カネクト [kə-nékt] のように発音
- イギリス英語 (RP): カネクト [kə-nékt] のようにほぼ同じ
- 強勢 (アクセント) は第二音節「nect」に置かれます。
- “o” の部分が曖昧母音 /ə/ に近い音になるのが特徴です(「コネクト」ではなく「カネクト」のように少し弱く発音)。
- スペルミス: “connet” や “conect” と書き間違えやすいので注意。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、発音上「connect」と同じように語頭の
co-
をしっかり曖昧母音で発音するのがコツです。 - 資格試験(TOEIC・英検など)でも、ビジネスシーンのリスニングや読解に登場しやすい単語です。電化製品の設置要領や電話転送などのシチュエーションで頻出します。
- 「con」=「共に、いっしょに」、 「nect」=「結ぶ」から、「一緒に結ぶ」でconnectと理解すると覚えやすいです。
- 「connection(コネクション)」という言葉はカタカナでもよく聞くため、「connect」とセットで覚えるとよいでしょう。
- スペルの真ん中に “n” が2つ来ないこと(
connn...
とならない)を意識して練習すると、スペルミスを防ぎやすくなります。
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陸軍は、今後の戦闘のために準備をしています。
陸軍は、今後の戦闘のために準備をしています。
陸軍は、今後の戦闘のために準備をしています。
Explanation
陸軍は、今後の戦闘のために準備をしています。
army
《ときにA-》陸軍 / 《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊 / (共通の主義・主張のために組織された)(…の)団体,集団《+of+名》 / (人・動物などの)大群《+of+名》
1. 基本情報と概要
単語: army
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): a large organized body of soldiers trained for war
意味(日本語): 陸軍、または軍隊
「army」は、国の軍隊の陸軍を指すことが多いですが、比喩的に「大勢の人」や「たくさんのものが組織されている集団」を表す場合にも使われます。「陸軍」「軍隊」としての正式な意味のほか、たとえば「an army of volunteers(大量のボランティアの集団)」というように、人や物が大勢まとまっているときに使います。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「army」はニュースや歴史、基本的な社会の話題などで比較的よく登場する単語です。中級程度の学習者であれば自然と知っておきたい単語のひとつです。
活用形:
他の品詞への変化例:
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)例(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
直接的な反意語というよりは、対義的な概念として “civilian” (民間人) が挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「army」の詳細解説です。軍隊の正式名称としても大群・大量の集団を比喩的に表す時にも便利な単語なので、文脈に応じて使い分けましょう。
《ときにA-》陸軍
(共通の主義・主張のために組織された)(…の)団体,集団《+of+名》
《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊
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ジョンは昨日、学校を欠席した。
ジョンは昨日、学校を欠席した。
ジョンは昨日、学校を欠席した。
Explanation
ジョンは昨日、学校を欠席した。
absent
欠席した,留守の,不在の / (物が)欠けている,ない / 《名詞の前にのみ用いて》放心した / (…から)〈人〉'を'欠席させる《+名+from+名》
1. 基本情報と概要
単語: absent
品詞: 形容詞 (時に動詞としても用いられる)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「absent」は、誰かが席を外しているときや欠席しているときに、比較的フォーマルな場面から日常会話まで幅広く使われる形容詞です。
また、稀に「absent oneself (from ...)」という形で動詞として「欠席する」「身を引く」という意味もあります。
活用形
派生形
CEFRレベルの目安: B1 〜 B2
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算 (名詞形の場合)
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「absent」の詳細な解説です。欠席や不在を表すため、ビジネスや日常生活、学術的なコミュニケーションなど、さまざまな場面で活用できる便利な単語です。ぜひ参考にしてください。
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彼女は家に入る前に靴の汚れを拭き取った。
彼女は家に入る前に靴の汚れを拭き取った。
彼女は家に入る前に靴の汚れを拭き取った。
Explanation
彼女は家に入る前に靴の汚れを拭き取った。
dirt
『不潔な物』,汚物;泥,ほこり,ごみ / 土(soil) / 無価値なもの / わい談,春画,わいせつ本(pornography) / 《話》卑わいな言葉;(特に)卑わいな悪口
1. 基本情報と概要
単語: dirt
品詞: 名詞 (noun)
英語の意味:
日本語の意味:
「dirt」は、日常生活で「土」や「汚れ」を指すシンプルな単語ですが、人の評判を汚すような「悪口・噂話」というニュアンスで使われることもあります。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
“dirt”は「土・汚れ」という身近な概念ですが、英会話初心者にとっては単純なようで別のニュアンス(悪口のネタ)などもあるため、B1くらいとみると良いでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈やフォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
“dirt” は「汚れ・土」を指す単語ですが、“soil” や “earth” などはややフォーマルで意味合いにも微妙な違いがあります。“dust” は粒子状で空気中を舞うほこりというニュアンスです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “dirt” の詳細解説です。ぜひ日常英会話や英語の読書で目に留めたら、「土や汚れ」を指す単語だけでなく、ゴシップ的なニュアンスにも注目してみてください。
不潔な物,汚物;泥,ほこり,ごみ
土(soil)
無価値なもの
わい談,春画,わいせつ本(pornography)
《話》卑わいな言葉;(特に)卑わいな悪口
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強い関係を築くには時間と努力が必要です。
強い関係を築くには時間と努力が必要です。
強い関係を築くには時間と努力が必要です。
Explanation
強い関係を築くには時間と努力が必要です。
relationship
以下では、名詞 “relationship” を、さまざまな観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: relationship
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
英語での意味:
日本語での意味:
たとえば「家族同士の関係」や「職場の同僚との関係」といった、人と人とのつながりについて主に使われます。恋愛関係だけではなく、友人関係や仕事上の関わりにも幅広く用いられる単語です。
主な活用形
※「relationship」は名詞のため、動詞や形容詞のように時制によって活用が変化することはありません。代わりに複数形にする場合は “relationships” となります。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“relationship” は「relation(関係)」に状態や特質を示す “-ship” が付いて、「関係の状態・関係のあり方」という意味を強調する単語です。
関連表現(コロケーション)10選
3. 語源とニュアンス
語源
結果的に “relationship” は「人や物事がどのようにつながっているか」という状態そのものを表す単語になっています。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 例文
ビジネス (フォーマル) 例文
学術的・専門的文脈 例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
それぞれ「関係が断たれている」場面を指します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢は “-lay-” の部分にあります。
よくあるミスとしては、/ri-/ と /rɪ-/ の母音を混同して「リレーションシップ」になってしまうことがあります。英語では最初の音を /rɪ/ (リ) と短めに発音し、強勢を置く部分をはっきりさせるのがポイントです。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、“relationship” をぜひ使いこなし、スピーキングやライティングで活用してみてください。
=relation 1
血縁関係,親族関係
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私は最善の行動を決定する必要があります。
私は最善の行動を決定する必要があります。
私は最善の行動を決定する必要があります。
Explanation
私は最善の行動を決定する必要があります。
determine
を特定する,を明らかにする,を突き止める / を決定する / を決心する / 《...することを》...に決心させる《 to do 》 / を左右する / を測定する
以下では、動詞 determine
をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: determine
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語):
意味(日本語):
「determine」は、「決める」「結論を下す」「原因を突き止める」といったニュアンスで使われます。たとえば「我々は会議で次のステップを決定した」や「調査の結果、この要因が問題を引き起こしたと断定された」というように、ある程度きちんと考えた上で「明確に決定する」「突き止める」という場面で使われる単語です。
活用形
• 原形: determine
• 三人称単数現在形: determines
• 過去形: determined
• 過去分詞形: determined
• 現在分詞形: determining
他の品詞への変化例
• 形容詞: determined(断固とした、決心した)
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
determine
はラテン語の “dētermināre” (境界を定める)に由来します。「境界を定める」→「はっきり線引きする」→「最終的に決断する」というプロセスを経て、現代英語の “determine” となりました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文
使用シーンは比較的フォーマルで、ビジネスや学術論文などの文章表現で頻繁に現れますが、日常会話でも「結論を出す」ときなどに使われます。
5. 実例と例文
ここでは3つの文脈(①日常会話、②ビジネス、③学術的文脈)それぞれに3つずつ、計9つの例文を示します。
① 日常会話
② ビジネス
③ 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
例:
反意語(Antonyms)
「確信をもって決定する」ことの反対として、「ためらう」「迷う」「疑いを持つ」などが挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
• IPA: /dɪˈtɜːr.mɪn/
アクセント(強勢)の位置: “de-TER-mine” の「TER」の部分にアクセントがきます。
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 determine
に関する詳細解説です。ビジネスやアカデミックな場面へと理解を広げ、使いこなせるようになると英語表現の幅が大きく広がります。ぜひ活用してみてください。
を特定する,を明らかにする,を突き止める
(前もって)…‘を'決定する
…‘を'決心する,決意する
…‘を'左右する,決定づける
〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する
(…を)決心する,決定する《+on+名(do*ing*)》
《determine+名+to do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる**,決意させる
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私は通常、公共交通機関で通勤します。
私は通常、公共交通機関で通勤します。
私は通常、公共交通機関で通勤します。
Explanation
私は通常、公共交通機関で通勤します。
public transport
1. 基本情報と概要
単語: public transport
品詞: 名詞(不可算名詞として用いられることが多い)
英語での意味:
「public transport」とは、バスや電車、地下鉄、路面電車など、公共の交通手段の総称を指します。
日本語での意味:
「公共交通機関、公共の乗り物」を指し、自家用車ではなく、広く一般の人々が共同で利用する交通サービスをいいます。
「自分の車やタクシー以外で移動するイメージ」で、日常生活から旅行、通勤・通学など幅広いシーンで登場する表現です。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
日常生活の中でよく使われるトピックとして、B1レベルの学習者にも比較的馴染みやすい単語です。
活用形と他品詞
2. 語構成と詳細な意味
単語としては、両方を組み合わせて「公共の輸送手段」という意味になります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
日常会話やビジネスなど幅広い場面で使われる言葉ですが、主に堅苦しくなくカジュアルにも中立的な文脈でも使いやすい表現です。公的なイメージが強いので、文章で使う場合も自然に馴染みます。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「public transport」の詳しい解説です。公共交通機関を表す非常にベーシックで便利な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
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彼らは契約条件に合意しました。
彼らは契約条件に合意しました。
彼らは契約条件に合意しました。
Explanation
彼らは契約条件に合意しました。
agreement
以下では、名詞「agreement」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語の意味
「agreement」は、人々が同意や合意に達した状態を表す名詞です。
「みんなが同じ考えになって煮詰まった結論」や、「正式な契約・合意書」というような意味合いで使われることがあります。会話でもビジネスでも幅広く用いられる単語です。
品詞
活用形
名詞「agreement」は「複数形」で「agreements」となります。
英語の名詞なので、「agree → agreement」のように、動詞「agree」に接尾語 -ment がついた形です。名詞のため、動詞のような時制変化(過去形、現在形など)はありません。
他の品詞になったときの例
CEFRレベル目安
B1(中級)
「agreement」は日常会話だけでなく、仕事の場面でもよく使われます。CEFR B1レベル程度で学習することが多い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「-ment」は、英語の動詞を名詞に変える典型的な接尾語です。「動作や状態」を表す名詞になります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「agreement」は、中英語の「agreer(同意する)」を由来とする「agree」に接尾語「-ment」がついてできた言葉です。フランス語やラテン語をたどると、「喜んで認める、賛成する」というニュアンスが含まれています。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算
一般的な構文・イディオム
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「disagreement」は「意見の相違」を強調し、正反対の意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語の違い
アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはほとんどありません。両方とも /əˈɡriːmənt/ の発音が一般的です。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「agreement」の詳細解説です。日常会話からビジネスシーン、学術的な文脈に至るまで幅広く使われる単語なので、ぜひ活用してみてください。
〈U〉(人称・性・格の)一致(concord)
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食堂では、お客様にセルフサービスのオプションを提供しています。
食堂では、お客様にセルフサービスのオプションを提供しています。
食堂では、お客様にセルフサービスのオプションを提供しています。
Explanation
食堂では、お客様にセルフサービスのオプションを提供しています。
selfservice
以下では、形容詞 self-service
(本来はハイフンでつなげて self-service
と書くのが一般的です)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: self-service (adjective)
日本語: セルフサービス式の(形容詞)
意味と使われ方
品詞
活用形
形容詞のため、活用変化は特にありませんが、名詞として使われる場合もあります。例:
他の品詞
CEFR レベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが合わさり、「自分自身でサービスを行う」という概念を表します。
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション (10 例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 self-service
の詳細解説です。主に「自分でやるサービス形式」という意味を持ち、スーパーマーケットやレストランなど、日常的に目にするシーンで使われる単語です。ビジネスやテクノロジーの文脈でも活用されるので、しっかり習得しておくと便利です。
セルフサービス[式]の = self-service
(食堂・エレベーターなどでの)セルフサービス
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それは極端な場合だ。
それは極端な場合だ。
それは極端な場合だ。
Explanation
それは極端な場合だ。
extreme
1. 基本情報と概要
単語: extreme
品詞: 形容詞(時に名詞としても使われます)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
「extreme」は、通常の範囲を超えて一番端の状態というニュアンスです。たとえば「行動が極端」「状況が過酷」「温度が極めて高い/低い」など、物事が通常の範囲を大きく外れているときに使われます。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
実際にはラテン語“extremus”(最も外の、端の)がそのまま変化してフランス語・中英語を経由して英語になりました。
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語“extremus”から「最も外側の」「端の」という意味が由来です。中英語を経由し、現代英語の “extreme” になりました。
歴史的用法: もともとは「端や先端」など空間的な「外側」を示す意味が強かったのですが、現在は「程度が最大限に高い」「極端な」といった抽象的なニュアンスで幅広く使われます。
使用上の注意点・ニュアンス:
フォーマルとカジュアルの両方で用いますが、ビジネス文書や論文などでは「extreme measures(極端な措置)」のようにかしこまった文脈でも登場しやすい単語です。
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “extreme” の詳細な解説です。物事が通常を超えて激しくなるときに、ぜひ使ってみてください。
極端な,過激な
《名詞の前にのみ用いて》極度の,はなはだしい
いちばん端の,最も遠い
月並みでない,異常な
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私は2つの木材を連結する必要があります。
私は2つの木材を連結する必要があります。
私は2つの木材を連結する必要があります。
Explanation
私は2つの木材を連結する必要があります。
connect
〈2個の物〉'を'連結する,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+名+with(to)+名》 / 《受動態で》(…と)…'を'関係させる,親類関係にする《+名+with+名》 / (…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+名+with+名》 / 〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+with+名(wh-節)》 / 〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+with+名》
以下では、英単語 connect
について、学習者の方にもわかりやすいように詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味
「人や物をつなぎ合わせる、何かを結びつけて機能させる」という場面で使われる単語です。物理的にケーブルを接続する場合から、人と人との関係をつなぐといった抽象的な意味まで幅広く使われます。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFR レベル (目安: B1 中級)
「connect」は日常生活で頻出する語であり、概念的にも身近なので、B1程度(中級レベル)の英単語と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
もともとは「糸や織物を一緒に結び合わせる」というような、物理的なつながりを表す言葉でした。そこから比喩的に「人と人を結びつける、情報をつなぐ」という抽象的な意味が広がっています。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
「つなぐ対象」が目的語として来る場合が多いため、他動詞としての用法が一般的です。しかし、「どこどこでつながる」という文脈では自動詞的にも使われます。
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
それぞれ異なる文脈での例文を示します。
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 connect
についての詳細な解説です。人と人、情報と情報、物理的な機器同士を「つなぐ」幅広いニュアンスをもつ便利な単語ですので、ぜひ日常会話やビジネスの場面などで活用してください。
〈2個の物〉'を'連結する,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+名+with(to)+名》
《受動態で》(…と)…'を'関係させる,親類関係にする《+名+with+名》
〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+with+名(wh-節)》
〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+with+名》
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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