英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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…‘に'ぎざぎざをつける / …‘を'字下がりにする(行をかえるとき1字下がりにする) / 《英》…‘を'[公式の]注文書で注文する
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あこがれる,慕う,熱望する / 《...に》…にあこがれる《for, after ...》/ 《…に》同情する,《…を》気遺う《over, for ...》
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救急医療
- 比較級: more economical
- 最上級: most economical
- 副詞形: economically(経済的に、経済上、効率的に)
- 名詞形(関連語): economy(経済)、economics(経済学)、economist(経済学者)
(形容詞は“economic”が「経済の~」という意味で使われることがありますが、“economical”は「節約する、経済的にお得な」と区別されます。) - 接頭語: eco- → 「家」「環境」などを連想させる接頭語(もともとギリシャ語の οἰκο- (oiko-) から来ています)
- 語幹: nom- (nomos 等の「法・秩序」に関係する語幹)
- 接尾語: -ical → 形容詞を作るときによく使われる接尾語
- economic (形容詞): 「経済に関する、経済の」
- economy (名詞): 「経済」「節約」
- economics (名詞): 「経済学」
- economist (名詞): 「経済学者」
- economical car → 経済的な車(燃費の良い車)
- economical method → 無駄の少ない方法
- economical approach → 節約的なアプローチ
- economical design → 無駄を省いたデザイン
- economical meal → 安上がりな食事
- economical solution → コストを抑えた解決策
- more economical than… → …よりも経済的
- economical use of resources → 資源を効率よく使うこと
- highly economical option → 非常に経済的な選択肢
- economical packaging → 無駄の少ないパッケージ(包装)
- 古代ギリシャ語の「οἰκονομία (oikonomia)」に由来します。“oikos”は「家、家庭」、 “-nomy”は「管理、法」などを意味し、「家政」を指す言葉が派生して “economy” となりました。その形容詞形の一つが “economical” です。
- お金や資源を節約する意味合いが中心ですが、状況によっては「余分なものがなく合理的である」という肯定的ニュアンスが強いです。
- 「ケチ」「吝嗇(りんしょく)」というほどの否定的ニュアンスではなく、むしろ「無駄を減らす実用的な姿勢」を示します。
- 口語・フォーマルどちらでも使えますが、ビジネスや公文書など、フォーマル寄りの文脈で目にすることが多いです。
- 形容詞として名詞を修飾する:This is an economical car. (これは経済的な車だ)
- 補語として be 動詞などと使われる:Buying in bulk is economical. (まとめ買いをするのは経済的だ)
- be economical with the truth
(直訳すると「真実を節約する」=事実を全部言わず都合よく回避するという皮肉めいた言い方)
⇒ やや文語的、冗談や皮肉をこめて使われる表現です。 - “I’m looking for an economical car that doesn’t use too much fuel.”
「燃費が良くてお財布に優しい車を探しているの。」 - “It might be more economical to cook at home rather than eating out.”
「外食するより、家で料理した方が節約になるかもしれないね。」 - “This travel plan is economical and also covers the major sightseeing spots.”
「この旅行プランはお得なうえに主要な観光名所も押さえてあるよ。」 - “Our company needs a more economical solution to reduce production costs.”
「生産コストを削減するために、もっと経済的な解決策が必要だ。」 - “Is it economical to invest in new equipment right now?”
「今、新しい設備に投資することは費用対効果が高いでしょうか?」 - “We should propose an economical approach that satisfies the client’s budget.”
「顧客の予算を満たす経済的なアプローチを提案すべきです。」 - “An economical model can optimize resource allocation in large-scale projects.”
「経済的なモデルは、大規模プロジェクトにおけるリソース配分を最適化できる。」 - “Further research on economical techniques for data storage could benefit the entire industry.”
「データ保存の経済的な手法についてさらに研究が進めば、業界全体に利益をもたらすだろう。」 - “The study highlights how an economical strategy contributes to sustainable development.”
「その研究は、どのようにして経済的な戦略が持続可能な開発に貢献するのかを強調している。」 - cost-effective(費用対効果の良い)
- ビジネス文脈での「投資に対して効果が大きい」ニュアンス。
- ビジネス文脈での「投資に対して効果が大きい」ニュアンス。
- thrifty(倹約的な)
- 個人の性格や習慣として「倹約している人」に使う場合が多い。ややカジュアル。
- 個人の性格や習慣として「倹約している人」に使う場合が多い。ややカジュアル。
- frugal(質素な、無駄を省いた)
- 「必要最低限でやっていく」イメージ。生活全般で無駄なく暮らすニュアンス。
- 「必要最低限でやっていく」イメージ。生活全般で無駄なく暮らすニュアンス。
- inexpensive(価格が安い)
- シンプルに値段の安さを強調。
- シンプルに値段の安さを強調。
- extravagant(浪費する)
- wasteful(無駄遣いの多い)
- アメリカ英語(US): /ˌiːkəˈnɑːmɪkl/ または /ɪˌkɑːnəˈmɪkl/
- イギリス英語(UK): /ˌiːkəˈnɒmɪkl/
- 通常3つ目の音節「-nom-」にアクセントがあります: e-co-NOM-i-cal
- 最初の e- は「イー」あるいは「イ」のように発音されることが多いです。
- アメリカ英語の場合、「-nɑː-」の部分が「あー」とやや長めになる傾向があります。
- イギリス英語の場合は「-nɒ-」で「ノッ」と短く抑える印象です。
“economic” と “economical” の混同
- “economic”は「経済の〜」、「経済上の〜」
- “economical”は「節約する、節約につながる〜」
用途が異なるので要注意です。
- “economic”は「経済の〜」、「経済上の〜」
スペルミス
- 「economical」は最後に “-al” がつく点に注意。“economic” との区別が大事。
- 副詞形“economically”との綴りでも間違えやすいので、-ly のつく位置をしっかり確認。
- 「economical」は最後に “-al” がつく点に注意。“economic” との区別が大事。
高度な英語試験などでも二つの形容詞の違いや、文脈での正しい選択を問われがちです。TOEICや英検などでも、単語選択問題で出題される可能性があります。
- eco- の部分は環境や家計に優しいイメージを思い起こしやすいので、そこから「節約」「省エネ」「無駄を減らす」というゆるやかなイメージにつなげると覚えやすいです。
- 「エコノミー(economy)と同じ語源である」と意識し、 “-ical” は形容詞につく接尾語だと覚えれば、“economy” からすぐに “economical” と紐づけられます。
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〈U〉(建造物などの) 崩壊
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〈C〉(上流家庭の)客間,大広間 / (昔のフランスで上流貴婦人の開いた)招待会, 社交界 / 美術品展示場,画廊 / 《米》(美容・服飾などの)店, 美容院
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『シカ』(鹿)
- 動詞形: cooperate (協力する)
- 形容詞形: cooperative (協力的な)
- 副詞形: cooperatively (協力して)
- この言葉は、仲間同士が助け合う状況だけでなく、国際的な枠組み、ビジネスの現場、学術的なプロジェクトなど、さまざまな場面で使われます。
- B2:ある程度複雑な文章や会話の内容を理解し、意見交換ができるレベル。文書や会話を通じて協力を求めたり協力関係を築くような場面で使われやすい語です。
- 接頭語: 「co-」(共に、一緒に)
- 語幹: 「oper」(ラテン語の opus = 「仕事」)
- 接尾語: 「-ation」(行為・状態・結果を表す名詞をつくる)
- international cooperation(国際的な協力)
- close cooperation(緊密な協力)
- active cooperation(積極的な協力)
- mutual cooperation(相互協力)
- seek cooperation(協力を求める)
- require cooperation(協力を必要とする)
- cooperation among countries(国々の間の協力)
- cooperation in research(研究での協力)
- cooperation with authorities(当局との協力)
- successful cooperation(成功した協力)
- ラテン語の「cooperari」が由来
- co-(共に) + operari(働く) → opus(仕事)に基づく
- ビジネスや国際関係など、ややフォーマルな場面で使われやすいです。
- 日常会話でも「Thank you for your cooperation.(ご協力ありがとうございます)」のように用いられ、丁寧な響きがある表現です。
- カジュアルな場面では「work together」や「team up」といった言い回しが選ばれることもあります。
- 名詞 (不可算)
- 原則として「a cooperation」という形は取りにくく、冠詞を付けずに「cooperation」として用います。
- 原則として「a cooperation」という形は取りにくく、冠詞を付けずに「cooperation」として用います。
- 他の語と結びつけて「in cooperation with + 名詞/人/組織」の形で「〜との協力で」と表すことが多いです。
- in cooperation with ...
例: This event was planned in cooperation with local volunteers. - seek (someone’s) cooperation
例: We seek your cooperation in maintaining silence during the event. - “Thank you for your cooperation in cleaning up after the party.”
- パーティーの後片付けを手伝ってくれてありがとう。
- パーティーの後片付けを手伝ってくれてありがとう。
- “I appreciate your cooperation in keeping the neighborhood noise down.”
- 近所の騒音を減らすために協力してくれて感謝します。
- 近所の騒音を減らすために協力してくれて感謝します。
- “With a little cooperation, we can finish this project much faster.”
- 少し協力してもらえれば、このプロジェクトはもっと早く終わりますよ。
- “We need full cooperation from all departments to meet the deadline.”
- 締め切りを守るためには、全部署の全面的な協力が必要です。
- 締め切りを守るためには、全部署の全面的な協力が必要です。
- “Our company values cooperation among team members above all else.”
- 当社では、チームメンバー同士の協力を何よりも重視しています。
- 当社では、チームメンバー同士の協力を何よりも重視しています。
- “Thank you for your cooperation, and we look forward to working with you again.”
- ご協力ありがとうございました。また一緒にお仕事できることを楽しみにしています。
- “International cooperation in this field of study has led to groundbreaking discoveries.”
- この研究分野での国際的な協力が画期的な発見につながりました。
- この研究分野での国際的な協力が画期的な発見につながりました。
- “Cooperation among various universities can significantly enhance research quality.”
- 複数の大学間の協力によって研究の質は大きく向上し得ます。
- 複数の大学間の協力によって研究の質は大きく向上し得ます。
- “The success of the conference relied heavily on the cooperation of all participants.”
- この学会の成功は、参加者全員の協力に大きく支えられていました。
- collaboration(共同作業)
- 「cooperation」とほぼ同じく「協力」を表すが、協力して作業する(コラボする)というニュアンスが強い。
- teamwork(チームワーク)
- チームが一体となって作業することを指し、より口語的で、スポーツなどにもよく使われる。
- partnership(提携関係)
- 長期的な協力関係やビジネス上のパートナー契約などに使われる。
- competition(競争)
- conflict(対立)
- opposition(反対)
IPA:
- アメリカ英語: /koʊˌɑːpəˈreɪʃən/
- イギリス英語: /kəʊˌɒpəˈreɪʃən/
- アメリカ英語: /koʊˌɑːpəˈreɪʃən/
アクセント: 「co-O-per-A-tion」という音節で、語尾近くの “-ra-” の部分に強勢が来るイメージです。
よくある間違い:
- 「コーポレーション(corporation)」と混同してしまう学習者が多いので注意が必要です。
- 「cooperation」と正しくスペリングしましょう。「co-op-er-a-tion」と音節を区切って覚える方法も有効です。
- 「コーポレーション(corporation)」と混同してしまう学習者が多いので注意が必要です。
- スペルミス: 「cooperation」と「corporation」の混同。
- 同音異義語: 厳密には発音が近い単語に「corporation(法人、株式会社)」がありますが、/ˌkɔːpəˈreɪʃən/ となり、前半の音が異なるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文章中で「協力」を表す文脈や「in cooperation with〜」などの構文が出題される可能性があります。読解問題でも段落内のキーワードになることがよくあります。
- 覚え方のヒント: 接頭語「co-」=「一緒に」、語幹「oper」=「働く」、接尾語「-ation」=「〜こと」 → 「一緒に働くこと」 → 協力。
- 「co-op」(cooperative store:生協) など、日常で見かける単語を関連付けて連想すると覚えやすいです。
- スペリングのポイントは「co」+「oper」+「ation」。英語学習ノートなどに分解して書き、発音とセットで練習しましょう。
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意図的な,故意の / きっぱりとした,堅い決意をもった
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〈U〉いらだち;立腹,かんしゃく / 〈C〉炎症
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[弁護]依頼人,訴訟依頼人 / (商売上の)おとくい(customer)
- B2:中上級の学習者向けの単語です。会話や文章でのやや抽象的な内容を理解できるレベル向けです。
- To suffer or struggle mentally or physically with intense worry or pain.
- 「(精神的・肉体的に)非常に苦悩する、苦しむ」という意味です。
- 例えば、「重要な決定を下す前にあれこれ苦悩している」「大きな失敗についてずっと悩んでいる」といった状況で使われます。強い悩みや深刻な苦痛を感じているニュアンスがあります。
- 原形: agonize
- 三人称単数現在形: agonizes
- 現在分詞/動名詞: agonizing
- 過去形/過去分詞: agonized
- agonizing (形容詞): 「苦痛を与える、耐え難い」
例: an agonizing decision (とても苦しい決断) - agonizingly (副詞): 「苦痛に満ちた様子で、とても苦しそうに」
- 語幹: 「agon」というギリシャ語由来の語根 (agōn) には、「戦い・競争・苦闘」という意味があります。
- 接尾辞: 「-ize」は「~にする/~になる」という動詞化を表す英語の一般的な接尾辞です。
- agony (名詞): 「苦痛、苦悶」
- agonizing (形容詞): 「耐え難いほど苦しい」
- agonize over a decision
- 決断について苦悩する
- 決断について苦悩する
- agonize about one’s future
- 将来について苦しんで悩む
- 将来について苦しんで悩む
- agonize for hours
- 何時間も悩む
- 何時間も悩む
- agonize in silence
- 声を上げずに苦悩する
- 声を上げずに苦悩する
- be agonizingly close to …
- …にあと少しのところまで迫って苦しむ(悔しがる)
- …にあと少しのところまで迫って苦しむ(悔しがる)
- agonize under pressure
- プレッシャーのもとで苦悩する
- プレッシャーのもとで苦悩する
- agonize through the night
- 一晩中苦しむ
- 一晩中苦しむ
- agonize over details
- 細部について悩む
- 細部について悩む
- agonize about one’s past mistakes
- 過去の失敗を悶々と悩む
- 過去の失敗を悶々と悩む
- be agonized by regret
- 後悔で苦しむ
- 後悔で苦しむ
- ギリシャ語の「agōn」(競争・闘い)に由来し、競争や闘いの中で精神的あるいは肉体的に耐え難い痛みを味わうという意味合いをもっています。
- 「agonize」は「非常に強い苦悩や苦痛を感じる」ニュアンスなので、ちょっと考え込む程度ではなく、深刻な場面で使われることが多いです。
- 口語でも使われますが、ややフォーマルな響きもあり、文書表現や公式のスピーチ、深刻な場面などで使われます。
- 自動詞として使われることが多い: “agonize over/about (something)” の形で、何かをめぐって苦悩する意味を表します。
例: She agonized over her final decision. - 他動詞としての用法は限定的: 「~を苦しめる」という意味で使われる例はありますが、一般的には「over/about…」を伴う形が多いです。
- “agonize over + 名詞 / 名詞句”
- “agonize about + 名詞 / 名詞句”
- “agonize over every detail”
- 細かい点すべてについて苦悩する
“I spent all night agonizing over what to wear to the party.”
- パーティーで何を着ようか一晩中悩んでたよ。
- パーティーで何を着ようか一晩中悩んでたよ。
“He’s been agonizing about whether to ask her out on a date.”
- 彼は彼女をデートに誘うかどうかでずっと悩んでいるんだ。
- 彼は彼女をデートに誘うかどうかでずっと悩んでいるんだ。
“Don’t agonize too much over small mistakes; learn from them.”
- 小さなミスでそんなに苦しまないで、そこから学ぼうよ。
- 小さなミスでそんなに苦しまないで、そこから学ぼうよ。
“We agonized for weeks before deciding on the new marketing strategy.”
- 新しいマーケティング戦略を決めるまで、私たちは数週間も苦悩しました。
- 新しいマーケティング戦略を決めるまで、私たちは数週間も苦悩しました。
“Our CEO tends to agonize over every financial decision.”
- わが社のCEOは財務上の決定一つひとつについて、深く悩む傾向があります。
- わが社のCEOは財務上の決定一つひとつについて、深く悩む傾向があります。
“I agonized over the proposal I had to submit to the board.”
- 役員会に提出する提案書についてずっと苦しむように悩みました。
- 役員会に提出する提案書についてずっと苦しむように悩みました。
“Researchers often agonize over the methodology before conducting an extensive study.”
- 研究者たちは大規模調査を行う前に、手法についてしばしば苦悩する。
- 研究者たちは大規模調査を行う前に、手法についてしばしば苦悩する。
“Philosophers have agonized over the concept of free will for centuries.”
- 哲学者たちは何世紀にもわたって自由意志の概念に苦悩してきた。
- 哲学者たちは何世紀にもわたって自由意志の概念に苦悩してきた。
“He agonized about presenting his controversial findings to the academic community.”
- 彼は学界に議論を呼ぶ研究結果を発表することについて、深く悩んでいた。
- 彼は学界に議論を呼ぶ研究結果を発表することについて、深く悩んでいた。
- worry(心配する)
- 「worry」は日常的な心配の意味が強く、「agonize」はもっと深刻で長時間悩むイメージです。
- 「worry」は日常的な心配の意味が強く、「agonize」はもっと深刻で長時間悩むイメージです。
- fret(くよくよする)
- 「fret」は小言や細かなことを心配するニュアンスがあり、「agonize」はより深刻な悩み。
- 「fret」は小言や細かなことを心配するニュアンスがあり、「agonize」はより深刻な悩み。
- anguish(苦悩する/苦しむ)
- 「anguish」は「心が引き裂かれるような苦悩」を表す名詞・動詞で、「agonize」より文学的・感情的な響きがあります。
- 「anguish」は「心が引き裂かれるような苦悩」を表す名詞・動詞で、「agonize」より文学的・感情的な響きがあります。
- struggle(苦闘する)
- 「struggle」は行動面でもがくイメージ、「agonize」は精神的な苦悩にフォーカスするイメージです。
- 「struggle」は行動面でもがくイメージ、「agonize」は精神的な苦悩にフォーカスするイメージです。
- suffer(苦しむ)
- 「suffer」は感情や身体的苦痛について広く言えるのに対し、「agonize」は特に強い苦悩を強調します。
- 「suffer」は感情や身体的苦痛について広く言えるのに対し、「agonize」は特に強い苦悩を強調します。
- relax(くつろぐ)
- take it easy(気楽にやる)
- アメリカ英語: /ˈæɡ.ə.naɪz/
- イギリス英語: /ˈæɡ.ə.naɪz/
- 「age」に近い音で始める誤りや、「-naise」の部分を「ネイズ」ではなく「ナイズ」と発音するミスに注意してください。
- スペルミス: “agonise” とイギリス英語で綴る場合もありますが、アメリカ英語式では “agonize” が一般的です。試験や文書のスタイルガイドに応じて綴りを統一しましょう。
- 同音異義語との混同: “organize” と似たスペリングですが、意味も発音も大きく異なります。
- TOEICや英検などでの出題傾向: 大きな苦悩を表す動詞として、選択肢に出る場合がありますが、日常的な表現 “worry” などとの比較で問われることが多いです。
- 「agony(苦痛)」から連想する: 「agony」という名詞が思い浮かばない人でも、「agonize」を見たら「agony(苦痛)」が由来、つまり「深刻に苦悩する」と覚えておくとイメージが湧きやすいです。
- 「a-go-ni-ze」と音読してイメージ: 「a-go-ni(アゴニー)」で苦痛という意味合いを思い出し、「-ze」で動詞形と理解する。
- フレーズで口慣らし: “I agonize over …” という短フレーズを何度か声に出して練習すると、自然に出てきやすくなります。
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〈U〉〈C〉《...を》襲うこと, 攻撃 《against, on ...》 / 《法》暴行
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…掛ける
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目録,カタログ,(大学などの)案内書,説明書 / …'を'目録に載せる,‘の'目録を作る
- 動詞(他動詞)
- 原形: publicize
- 三人称単数現在: publicizes
- 現在分詞・動名詞: publicizing
- 過去形・過去分詞: publicized
publicized (形容詞的に使われる場合)
例: The publicized event had a large turnout. (宣伝されたイベントは多くの参加者を集めた)名詞形としては “publicity” (宣伝、広報) があります。
- B2(中上級)
「publicize」は、中上級学習者がビジネス文書やニュース記事などで目にする語です。 - 語幹: “public”(公の、公共の)
- 接尾辞: “-ize”(〜にする、〜化するという意味の動詞化の接尾辞)
- publicize a product(製品を宣伝する)
- publicize an event(イベントを公表する/広める)
- publicize a campaign(キャンペーンを宣伝する)
- heavily publicize(強く宣伝する)
- publicize the results(結果を公表する)
- publicize one’s findings(研究成果を公表する)
- publicize the issue(問題を世間に訴える)
- publicize locally(地元で広報活動を行う)
- publicize nationally(全国的に宣伝する)
- publicize through social media(SNSを通じて広める)
- “publicize”の由来は、“public”(公共の)に、動詞を作る接尾辞“-ize”が付いたものです。
- “public”自体はラテン語の“publicus”に由来し、「人々に共有されている」という意味を持ちます。
- 「公の場に広める」「世間に広く伝える」というニュアンスが強いため、ビジネスや広報、広告などのシーンでよく使われます。
- 口語でも使いますが、どちらかというとビジネス・フォーマルよりの文脈で頻出する単語です。
- 公的に注意喚起したり、イベントを「広く告知する」ようなフォーマルなシーンでよく使われます。
- “publicize”は他動詞です。目的語として「publicize + 何を」の形をとります。
- 「publicize that + 主語 + 動詞」の形で、節を伴って「〜であることを公表する」と表すこともできます。
- publicize + 目的語
例: They plan to publicize the new policy. - publicize + wh節/that節
例: The government will publicize that the tax laws have changed. - フォーマルな書き言葉やビジネス文書で非常に通じやすい表現です。
- カジュアルな場面でも “promote” や “spread the word” と同じ意味で使えますが、やや書き言葉・宣伝系文脈の語感があります。
“We should publicize the bake sale so more people come.”
(もっと多くの人が来るようにベイクセールを宣伝したほうがいいよ。)“He’s trying to publicize his band’s live show on social media.”
(彼はSNSでバンドのライブを広めようとしているんだ。)“Don’t forget to publicize your charity event at school!”
(学校でチャリティーイベントをちゃんと宣伝するのを忘れずにね!)“Our marketing team has been working hard to publicize the upcoming product launch.”
(マーケティングチームは、まもなく始まる新製品のローンチを宣伝するために懸命に取り組んでいます。)“The organization plans to publicize the survey findings through a press conference.”
(その団体は、調査結果を記者会見を通じて公表する予定です。)“We need to publicize our new partnership to attract potential clients.”
(新しい提携関係を広く宣伝して、見込み顧客を引き付ける必要があります。)“The researchers decided to publicize their groundbreaking discovery in several academic journals.”
(研究者たちは、画期的な発見をいくつかの学術誌で公表することにしました。)“Universities often publicize significant achievements by their faculty to boost reputation.”
(大学はしばしば、教員による重要な業績を広報して評判を高めます。)“He will publicize his findings at the international conference next month.”
(彼は来月の国際学会で自らの研究成果を発表する予定です。)- advertise(広告する)
- 多くの場合、商業的な目的で商品やサービスを宣伝する際に使います。
- 多くの場合、商業的な目的で商品やサービスを宣伝する際に使います。
- promote(宣伝する、促進する)
- 商品やイベント、計画などを前面に押し出して推進するニュアンス。
- 商品やイベント、計画などを前面に押し出して推進するニュアンス。
- broadcast(放送する、広める)
- テレビやラジオ、SNSなどで幅広く周知する際に使われます。
- テレビやラジオ、SNSなどで幅広く周知する際に使われます。
- announce(発表する)
- 特定の情報やニュースを正式に伝えるとき。
- 特定の情報やニュースを正式に伝えるとき。
- disseminate(情報を広める)
- 主に学術的や公的な場面で情報や考えを広範囲に行き渡らせるというニュアンス。
- conceal(隠す)
- hide(隠蔽する)
- keep secret(秘密にする)
- アメリカ英語: /ˈpʌblɪsaɪz/
- イギリス英語: /ˈpʌblɪsaɪz/
- “publicize” の “li” を「ライ」と発音せず、「リ」と短く発音するところに注意しましょう。
- “pub-lic-ize” と区切るようにして意識すると正確になりやすいです。
- スペルミスで “publicise” (イギリス英語のつづり) “publicize” (アメリカ英語のつづり) の混同が起こりやすいです。イギリス英語では “-ise”、アメリカ英語では “-ize” となることが多いです。
- “publish” と混同しやすいですが、“publish” は基本的に書籍や記事を「出版する」という意味合いなのに対し、“publicize” は「広報する、宣伝する」という意味で、目的が「世間への周知」にあります。
- TOEICや英検などの資格試験では、会社情報やニュース、広告に関する長文問題などで見かけることがあります。読み手にとって「広報する」「宣伝する」という文脈を理解する上で大切な単語です。
- 「public + ize」で、「public(公的)にする」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “publicize” は、「パブリシティ(publicity)」を作るという連想でも覚えられます。
- 何かを「公」に広める動きを思い描きながら覚えると、スペル・意味ともにしっかり定着します。
- 実際に新聞広告やSNSで何かを広めたいときのイメージとリンクさせるといいでしょう。
-
北極グマ,白クマ
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意志強固な,心のぐらつかない
-
〈自〉後退する / 〈他〉を後ろに下げる
- 英語: worn-out
- 日本語: (物が)使い古された、(人が)疲れ果てた
- 形容詞 (Adjective)
- “worn-out” は形容詞として、不変化です。名詞を修飾したり、補語として使われる際も同じ形を使います。
- 元の動詞 “wear out”: 「使い古す」「疲れさせる」(句動詞)
- 例: “I wore out my shoes.”(靴を履き古した)
- B2(中上級)
- ある程度英語に慣れてきた学習者が、ニュアンスまで理解して使いこなせる単語です。
- “worn”: 動詞 “wear” の過去分詞形(“wear-wore-worn”)
- “out”: 副詞 “out” が付いて、「すり減る」「外に出す」といったイメージ
- “wear out” (句動詞): 使い古す、疲れ果てさせる
- “wearable” (形容詞): 着用可能な
- “outwear” (動詞): 長持ちする、~より長く着る(あまり使われない)
- “worn-out shoes” → 使い古された靴
- “worn-out tires” → すり減ったタイヤ
- “worn-out clothing” → ボロボロの衣類
- “worn-out carpet” → 擦り切れたカーペット
- “feel worn-out” → 疲れ切ったと感じる
- “look worn-out” → 疲れ果てた様子に見える
- “completely worn-out” → 完全に使い古されている / 疲れ切っている
- “physically worn-out” → 肉体的に疲れ果てた
- “emotionally worn-out” → 精神的に疲れ果てた
- “worn-out excuses” → 使い古された言い訳(あまり新鮮味のない言い訳)
- “wear” は古英語 “werian” に由来し、「身につける」「すり減らす」という意味がありました。
- “worn” はその過去分詞形、そこに “out” が加わり、「(長く使われたり、ストレスがかかったりして)消耗した・疲れ切った」という状態を表すようになりました。
- “worn-out” は「ボロボロ」や「ヘトヘト」という、かなり疲弊しきった状態や消耗しきった状態を表します。口語・文章どちらでも使われますが、少しカジュアルなニュアンスがあり、日常的な会話でよく聞かれます。
- 物を形容するときは「もう使えなくなりそうなほど使い古された」感じを、人物を形容するときは「完全に疲れきった」というニュアンスを与えます。
名詞を修飾する場合
- “He threw away his worn-out sneakers.”
- (形容詞として名詞 “sneakers” を修飾)
- “He threw away his worn-out sneakers.”
補語として使う場合 (be動詞 + worn-out)
- “I am worn-out today.”
- (主語の状態を表す)
- “I am worn-out today.”
- 一般的にカジュアルまたはややインフォーマルな場面で使われやすいです。ビジネス文書などでは “exhausted” や “very tired” などの表現を使うことが多いです。
- “I can’t go out tonight; I’m completely worn-out from work.”
(今夜は出かけられないよ。仕事で完全にくたくただ。) - “Those jeans look really worn-out, but they’re still my favorite.”
(そのジーンズかなりボロボロに見えるけど、まだお気に入りなんだ。) - “After moving all day, I feel worn-out.”
(一日中引っ越ししていて、ヘトヘトだよ。) - “The machinery in the factory is worn-out and needs replacing.”
(工場の機械はすでに使い古されており、交換が必要だ。) - “I’m worn-out after handling back-to-back meetings.”
(連続ミーティングをこなしてすっかり疲れ果てました。) - “We should avoid using worn-out equipment for safety reasons.”
(安全上の理由から、古くなった設備は使わないようにすべきです。) - “His research depended on worn-out methodologies, leading to unreliable data.”
(彼の研究は陳腐化した研究手法に頼っていたため、信頼性の低いデータとなった。) - “The professor appeared worn-out after the international conference.”
(教授は国際会議の後で、とても疲れ切った様子だった。) - “We must replace worn-out theories with updated perspectives in this field.”
(この分野の古くなった理論を、新しい見解に置き換える必要がある。) - “exhausted” → (肉体的・精神的に)非常に疲れた
- “I’m completely exhausted after the trip.”
- “tired out” → 疲れきった
- “He’s really tired out from all the running around.”
- “beat” (口語的) → くたくた
- “I’m beat. Let’s head home.”
- “spent” → 力を使い切った、疲れ果てた
- “I’m totally spent after that workout.”
- “threadbare” →(特に布や衣類が)すり切れた
- “His jacket was threadbare at the sleeves.”
- “exhausted” は「ヘトヘト」や「消耗が激しい」感じ、よりフォーマルに使いやすいです。
- “spent” は「エネルギーを使い果たした」感が強いです。
- “threadbare” は特に布や衣類がすり減っていることを強調するときに使います。
- “fresh” → 新鮮な / 疲れていない
- “energetic” → 元気いっぱいの / 活力がある
- “new” → 新しい
IPA(国際音声記号): /ˌwɔːrn ˈaʊt/ (アメリカ英語), /ˌwɔːn ˈaʊt/ (イギリス英語)
- “worn” の母音は /ɔː/ (イギリス英語ではやや長め; アメリカ英語では /ɔːr/ に近い音)
- “out” の母音は /aʊ/
- “worn” の母音は /ɔː/ (イギリス英語ではやや長め; アメリカ英語では /ɔːr/ に近い音)
アクセント: “out” にアクセントがきやすい
よくある間違い: “worn” と “warn”(警告する)を混同しないように注意。発音は前者が /wɔːrn/、後者が /wɔːrn/ (地域差あり) ですが、スペルで区別が大事です。
- “wear out” (句動詞) と “worn-out” (形容詞) の区別
- “wear out” は動作や過程を表す(「すり減らす」「疲れ果てさせる」)。
- “worn-out” は最終的な状態を表す(「すり減った」「疲れ果てた」)。
- “wear out” は動作や過程を表す(「すり減らす」「疲れ果てさせる」)。
- スペルの間違い
- ハイフン付き “worn-out” と書くのが基本。特に書き言葉でハイフンを忘れやすい。
- ハイフン付き “worn-out” と書くのが基本。特に書き言葉でハイフンを忘れやすい。
- 同音・類似表現
- “warned out” と誤って書かないように注意。意味が全く異なる。
- TOEICや英検などでも、語彙問題や読解問題で “worn-out” が出てきて「疲れ果てた」や「使い古された」という意味を選択肢から選ばせる問題が見られることがあります。
- “wear” は「着る、すり減らす」、過去分詞 “worn” で「着古された・使い古された」を思い出しましょう。そこに “out” が付くことで「外に出しきった → 使い切った、疲れ切った」のイメージを付加すると覚えやすいです。
- “worn-out”は「(物が)ボロボロ」「(人が)クタクタ」とイメージすると瞬時に理解しやすいでしょう。
-
〈自〉大またに歩く / 《...を》またぎ越す, またぐ 《across, over ...》
-
モルタル,しっくい
-
〈自〉〈両者が〉交替する, 《…と》交替する《with ...》 / 〈他〉…を交互にさせる, 互い違いにする
- 品詞: 名詞 (noun)
- 単語の形:
- 単数形: jury
- 複数形: juries
- 単数形: jury
派生語・他の品詞:
- juror (名詞) …「陪審員」を指す。jury の構成メンバー。
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
- 法律や社会問題に関する語彙として、少し難しめです。
- 語源的には, 「誓いを立てる (to swear)」などを表すラテン語やフランス語の単語から派生してきました。
- 「jury」は特定の接頭語・接尾語をもたず、単独の名詞として独立しています。
- juror (名詞): 陪審員
- jurisdiction (名詞): 司法権、管轄権 (語幹の “juris” が法・法律を意味)
- jurisprudence (名詞): 法学
- “jury duty” – 「陪審員としての務め」
- “summon a jury” – 「陪審(団)を召集する」
- “sit on a jury” – 「陪審員を務める」
- “discharge the jury” – 「陪審団を解散させる」
- “trial by jury” – 「陪審裁判」
- “unanimous jury verdict” – 「陪審団の全会一致の評決」
- “the jury is still out” – 「結論がまだ出ていない」(比喩的表現)
- “jury selection” – 「陪審員の選任」
- “grand jury” – 「大陪審」(予備審問を行うときに召集される陪審)
- “foreman of the jury” – 「陪審長」
- 法的・公的な場面で使われる厳粛な語。
- 日常会話でカジュアルに使われることは少ないですが、比喩的表現 (
the jury is still out
) は日常の議論などでも用いられます。 - 口語で「jury duty」などと話す場合、特に米国では「陪審員として出頭する義務」があるため、誰でも経験しうる身近な話題になりえます。
- 可算名詞: “a jury” (単数扱い) / “juries” (複数形)
- 法律や裁判の文脈では、単数として使われても複数的な意味合い(複数の人々からなる集団)を帯びることがあります。
- 構文例:
- “The jury reached a verdict.” – 「陪審団は評決に達した。」
- “He was tried by a jury.” – 「彼は陪審裁判にかけられた。」
- “The jury reached a verdict.” – 「陪審団は評決に達した。」
- “the jury is out (on something)” – 「(~について)まだ結論が出ていない」
→ 場合によっては口語でも使われる比喩表現です。 - “I have to report for jury duty next week.”
「来週、陪審員の務めがあって裁判所に行かなくちゃいけないんだ。」 - “The jury is still out on whether the new diet actually works.”
「その新しいダイエットが本当に効果があるかどうかは、まだ分からないね。」 - “Everyone was discussing the case, but the jury hadn’t decided yet.”
「みんなその事件について話していたけど、陪審団はまだ結果を出していなかった。」 - “Our legal team advised us that the jury’s decision could take a couple of days.”
「我々の法務チームによれば、陪審団の決定には数日かかる可能性があるとのことです。」 - “He was exempted from jury service due to an important business trip.”
「彼は重要な出張のため、陪審員の職務を免除されました。」 - “The board will act like a jury in determining whether the company violated any regulations.”
「取締役会が、会社が何か規制に違反したかどうかを判断する際の陪審のような役割を果たすでしょう。」 - “The role of the jury in a democratic society is a critical subject of legal studies.”
「民主社会における陪審団の役割は、法学研究の重要なテーマです。」 - “Some scholars debate whether the traditional jury system should be reformed.”
「従来の陪審制度を改革すべきかどうか、一部の学者は議論を交わしています。」 - “Historical records indicate that early juries were not always unbiased.”
「歴史記録によると、初期の陪審団は必ずしも公平ではなかったことが示されています。」 - “panel” – 「審査団」:コンテストやオーディションなどで用いられる審査員グループのニュアンス。
- “tribunal” – 「裁判所」:より法的形式が強い、裁判所自体や審理機関を指すこともある。
- “bench” – 「判事席、裁判官」:こちらは裁判官そのものを指す。「jury」とは立場が異なる。
- “judge alone system” – 「裁判官のみでの審理制度」:陪審がなく、裁判官のみが評決を下す制度。
(英単語として直接の反意語はありませんが、制度の対として紹介しています。) - “jury”は「一般市民が参加し、公平に評決を下す参加型の制度」というニュアンス。
- “tribunal”や“bench”は、より専門性や権威が感じられます。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈdʒʊri/
- イギリス英語: /ˈdʒʊəri/ または /ˈdʒɔːri/ (一部地域差あり)
- アメリカ英語: /ˈdʒʊri/
アクセント: /ˈdʒʊr-/ の部分に強勢。
よくある発音の間違い: “ジュアリー”など、母音をのばしすぎたりすること。アメリカ英語では「ジュリ」、イギリス英語では若干母音が長めになる地域もあります。
- スペリングミス: “jurry” や “juryy” などの誤記。スペルは
jury
です。 - 同音異義語: 直接的な同音の単語はありませんが、“Jewry” (ユダヤ人社会) は綴りが似ているので注意。
- 冠詞の使い方: 一般的に “the jury” と定冠詞を伴うことが多いですが、通常は伴わずに “a jury” とする場合もあります。文脈に応じて使い分けを覚えましょう。
- 試験対策: 法律英語の文脈では、TOEICや英検などでも出題される可能性があります。特に読解問題で「jury system」や「jury duty」などが登場することがあります。
- 「judge(裁判官)」とペアで覚える
→ 「judge(裁判官)」と「jury(陪審団)」が一緒に登場するシーンは多いです。 - 「jury duty」からイメージ
→ アメリカのドラマや映画で「jury duty」のシーンを見れば、その役割やイメージが記憶に残りやすくなります。 - 「誓い (jur-)」のルーツをイメージ
→ “juro(誓う)”を意識すると、juryは“誓いを立てた集団”という由来を思い出せます。 -
〈C〉自慢の種 / 〈C〉ほら吹き
-
沖合いの / 海外に移された
-
(時間・順序が)前の, 先の / (重要さが)優先する
- B2:日常会話はほぼ問題なく、少し難しい話題にも対応できるレベル
- 例:「ある時点を境にして、それより先のことを表す時に使います。多くの場合、文章やややフォーマルな文脈で『その後〜』と述べたい時に活躍する単語です。」
- 副詞のため、形は「thereafter」のみで活用変化はありません。
- 「thereafter」は副詞のみで使われるのが一般的です。他の品詞としては特に使われませんが、似た形としては「thereafterward」というアイロニックな造語なども存在します(非常にまれ)。
語構成:
- “there” + “after”
- 「there(そこ)±after(後に)」という要素から成っています。
- “there” + “after”
詳細な意味:
- ある時点・出来事の後という時間的順序のつながりを表す。
- 改めてその後の継続した状態や、結果として起こることを強調する。
- ある時点・出来事の後という時間的順序のつながりを表す。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- “shortly thereafter” → 「その直後に」
- “immediately thereafter” → 「その後すぐに」
- “years thereafter” → 「その後数年にわたって」
- “soon thereafter” → 「その後ほどなくして」
- “from that day thereafter” → 「あの日以降ずっと」
- “continued thereafter” → 「その後も続いた」
- “never seen thereafter” → 「その後一度も見られなかった」
- “returned thereafter” → 「その後戻った」
- “resumed work thereafter” → 「その後仕事を再開した」
- “no issues were reported thereafter” → 「その後は何の問題も報告されなかった」
- “shortly thereafter” → 「その直後に」
語源:
- 中英語(Middle English)の時代から使われている「there(そこで)」と「after(後に)」を組み合わせた言葉で、古くは「thæræfter」などの綴りも見られます。
ニュアンス:
- 文章や説明文などのフォーマルな文体で使われることが多い。会話でも使うことはありますが、「after that」や「then」と比べるとやや文語的・硬めの表現です。
- ある時点から未来へ続く流れを強調して、「それ以降どうなったか」を述べる時に使われます。
- 文章や説明文などのフォーマルな文体で使われることが多い。会話でも使うことはありますが、「after that」や「then」と比べるとやや文語的・硬めの表現です。
一般的な構文・例:
- “[Sentence]. Thereafter, [result or continued action].”
- ex: “He moved to London. Thereafter, he never returned home.”
- “[Sentence]. Thereafter, [result or continued action].”
使用シーン:
- フォーマル/ビジネス文書、学術的な論文、法的文書などでよく使われます。
- カジュアルな口語では「after that」や「then」のほうがよく耳にします。
- フォーマル/ビジネス文書、学術的な論文、法的文書などでよく使われます。
文法上のポイント:
- 副詞であり、時を表す副詞句を省略的に一語で用いている形です。会話で使う場合は、前文とのつながりを意識すると自然です。
“We had a long discussion, and thereafter, we decided to change our plan.”
- 長い話し合いをして、その後に計画を変えることにしました。
- 長い話し合いをして、その後に計画を変えることにしました。
“He moved to another town; thereafter, we rarely saw him.”
- 彼は別の町に引っ越して、その後は滅多に会わなくなりました。
- 彼は別の町に引っ越して、その後は滅多に会わなくなりました。
“We finished dinner; thereafter, we went straight to bed.”
- 夕食が終わって、その後はすぐに寝ました。
- 夕食が終わって、その後はすぐに寝ました。
“The company issued a new policy, and thereafter, employees were required to check in daily.”
- 会社は新方針を打ち出し、その後、従業員は毎日チェックインすることが求められるようになりました。
- 会社は新方針を打ち出し、その後、従業員は毎日チェックインすることが求められるようになりました。
“We signed the contract; thereafter, the project officially began.”
- 契約を結び、その後、プロジェクトが正式に始動しました。
- 契約を結び、その後、プロジェクトが正式に始動しました。
“First draft reviews will be completed by Friday. Thereafter, we will schedule a final meeting.”
- 初稿のレビューは金曜日までに完了し、その後に最終的な会議をスケジューリングします。
- 初稿のレビューは金曜日までに完了し、その後に最終的な会議をスケジューリングします。
“The experiment was conducted over a three-week period. Thereafter, the results were analyzed.”
- 実験は3週間にわたって行われ、その後に結果が分析されました。
- 実験は3週間にわたって行われ、その後に結果が分析されました。
“Data were collected from multiple sources; thereafter, the researchers consolidated the findings.”
- データは複数のソースから収集され、その後、研究者たちは調査結果を統合しました。
- データは複数のソースから収集され、その後、研究者たちは調査結果を統合しました。
“He published his groundbreaking theory in 1990; thereafter, many scholars built on his work.”
- 彼は画期的な理論を1990年に発表し、その後、多くの学者が彼の研究を基に発展させました。
- 彼は画期的な理論を1990年に発表し、その後、多くの学者が彼の研究を基に発展させました。
類義語 (Synonyms)
- “afterwards” → (その後で)
- “subsequently” → (その後に、その次に)
- “later” → (あとで)
- “then” → (それから)
- ニュアンスの比較:
- “thereafter”は文語的・フォーマルに響きます。
- “afterwards”は日常会話でも頻繁に使われる少しカジュアルな表現。
- “subsequently”は学術的・ビジネス文書などで堅い印象があり、論理的な流れを示す場合に多用されます。
- “later”や“then”はよりカジュアルで広範囲に使われる語。
- “afterwards” → (その後で)
反意語 (Antonyms)
- 明確な反意語はありませんが、文脈によっては「beforehand(事前に)」「previously(以前)」などが対比表現となります。
発音記号 (IPA)
- イギリス英語 (BrE): /ˌðeərˈɑːftə/
- アメリカ英語 (AmE): /ˌðerˈæftər/
- イギリス英語 (BrE): /ˌðeərˈɑːftə/
強勢: “there*af*ter” → 後半の「af」にアクセントがあります。
よくある発音の間違い: “there” を「ゼア」ではなく「ディア」のように発音してしまうこと、また「after」を「アフター」ではなく「アフタ」と曖昧に発音してしまうミス。
- スペルミス: “thereafter”を“there after”や“there-after”などと分割して書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語との混同: “there after”と誤って分けると文法的に意味が成立しない場合が多い。
- 試験対策: TOEICや英検、大学入試などで読解問題に出る場合、やや硬い副詞として「その後」という意味を捉えられるかどうかがポイントになります。
- “there + after” で “そこから先” をイメージするとわかりやすい。
- 「その後」のほかに、“therefore(それゆえに)”との類似を感じて「there + for(e) → それゆえ」「there + after → その後」と関連づけるのも覚え方の一つ。
- 文語によく出てくる表現なので、論文や契約書などで「しっかり意味を捉える = そこから先の展開」と意識すると定着しやすいです。
-
(…の)『発明者』,考案者《+『of』+『名』》
-
〈U〉べっ甲 / 〈C〉ヒオドシチョウ(タテハチョウの類の一つ) / 〈C〉三毛ネコ
-
…‘を'『好ましくないと思う』,‘に'賛成しない,‘を'認めない / (…に)『賛成しない』,(…を)好ましくないと思う《+『of』+『名』(a person's do『ing』)》
- CEFRレベル目安: B1 (中級)
→ ある程度の英語での日常会話や旅行英語に慣れてきたら出てくる単語です。 - 単数形: cybercafé (※ 表記揺れで “cyber cafe” とスペースを入れることもあります)
- 複数形: cybercafés
- 他の品詞形: もともとは名詞が中心ですが、動詞化や形容詞化の用例はあまり一般的でありません。英語の文脈では「cyber-」部分が形容詞的にも使われるため、「cyber-friendly environment (サイバーに適した環境)」などの派生表現が見られる場合もあります。
- cyber-: 「コンピュータやインターネット、サイバー空間に関連する」という意味の接頭語。
- café: 「コーヒーや軽食を提供する場所」という意味のフランス語由来の英語名詞。
- “visit a cybercafé” (サイバーカフェを訪れる)
- “find a nearby cybercafé” (近くのサイバーカフェを探す)
- “access the Internet at a cybercafé” (サイバーカフェでインターネットを利用する)
- “offer high-speed connection in a cybercafé” (サイバーカフェで高速回線を提供する)
- “spend hours at a cybercafé” (サイバーカフェで長時間過ごす)
- “check email at a cybercafé” (サイバーカフェでメールをチェックする)
- “cafés turned into cybercafés” (カフェがサイバーカフェに転換した)
- “pay per hour in a cybercafé” (サイバーカフェで1時間ごとに料金を支払う)
- “gaming section in a cybercafé” (サイバーカフェのゲームコーナー)
- “fully equipped cybercafé” (設備が充実したサイバーカフェ)
- cyber- は、元々「コンピューターやネットワークの世界(サイバースペース)」を指す接頭語。サイバースペースを意味する「cyberspace」は、ウィリアム・ギブスンのSF作品などから一般に広まりました。
- café はフランス語から英語に入った単語で、コーヒーや軽食を提供する場を指します。
- 1990年代後半から2000年代にかけて、インターネット普及期に広まった言葉で、現代では「ネットカフェ」という名前のほうが主流の場合もあります。
- 親しみやすく、カジュアルな場面でも使われることが多いですが、海外では観光客が立ち寄るお店としても認識されています。
- 文章でも口語でも使われますが、「ネットカフェ」のほうが口語的に言いやすい場合が多く、英語圏でも “internet café” や “cybercafé” はほぼ同義で通用します。
- 数えられる名詞(countable noun): cybercafé / cybercafés
例: “There is a cybercafé around the corner.” (角を曲がったところにサイバーカフェがあります。) - 通常は 単独で名詞として 行が立ちます。ほかの名詞を続けたい場合は、所有格や of 構文を使います。
例: “the layout of the cybercafé” (そのサイバーカフェのレイアウト) - “There is a cybercafé in this neighborhood.”
- “You can use computers at the cybercafé.”
- “Let’s meet at the cybercafé near the station. They have really fast Wi-Fi.”
(駅の近くのサイバーカフェで会おうよ。あそこはWi-Fiがすごく速いんだ。) - “I stopped by a cybercafé to print out my flight ticket.”
(フライトチケットを印刷するためにサイバーカフェに立ち寄った。) - “Do you know any good cybercafé around here?”
(この辺りでどこかいいサイバーカフェを知らない?) - “Our team will set up a temporary cybercafé at the trade fair for visitors to check emails.”
(来場者がメールをチェックできるよう、我々のチームは見本市に臨時サイバーカフェを設置します。) - “He suggested opening a cybercafé to attract more commuters.”
(彼は通勤客をさらに呼び込むために、サイバーカフェを開業することを提案しました。) - “The cybercafé’s business model is evolving with new services like online gaming.”
(サイバーカフェのビジネスモデルは、オンラインゲームなどの新しいサービスによって進化しています。) - “Research on cybercafés focuses on bridging the digital divide in rural areas.”
(サイバーカフェに関する研究は、地方地域のデジタル格差を埋めることに焦点を当てています。) - “Many studies highlight the role of cybercafés in providing access to e-government services.”
(多くの研究が、電子行政サービスへのアクセスを提供する上でのサイバーカフェの役割を強調しています。) - “The sociology of cybercafés examines user behavior and community formation.”
(サイバーカフェの社会学は、利用者の行動やコミュニティ形成を考察対象としています。) - internet café (インターネットカフェ)
- 意味はほぼ同じ。より一般的かつカジュアルに使われる。
- 意味はほぼ同じ。より一般的かつカジュアルに使われる。
- PC room (PCルーム、海外では主に韓国のネットカフェを指す際に用いられることも)
- ゲームをするための施設としてのニュアンスが強い。
- ゲームをするための施設としてのニュアンスが強い。
- LAN café (LANカフェ)
- 主にパソコン同士をLANで接続し、オンラインゲームを楽しむための場所を指す場合がある。
- 明確な反意語はありませんが、ネット環境がない “offline café” (オフラインのカフェ) と対比して使われることはあります。
発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ˈsaɪbə.kæfeɪ/ または /ˈsaɪbər.kæfeɪ/
- アメリカ英語: /ˈsaɪbər.kæfeɪ/
- イギリス英語: /ˈsaɪbə.kæfeɪ/ または /ˈsaɪbər.kæfeɪ/
アクセント(強勢): “cy-ber-ca-fé” のように、語頭の「cy」にも弱い強勢がありますが、最後の “-fé” 部分が第二のアクセントとして強めに発音されることもあります。
よくある間違い: “cyber” を /sɪbər/ と誤って発音することや、café の “é” を /e/ でなく /æ/(キャ)でしっかり発音しないミスなどがあります。
- スペル: “cafe” の上にアクサン符号がつくかどうかで “café / cafe” と揺れることがありますが、英語ではどちらも使われます。公式には “cybercafé” と書かれることが多いです。
- 同音異義語: 特別な同音異義語はありませんが、「cyber」と「cypher (暗号)」を混同しないように注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検では、ビジネスや旅行英語の文脈で “internet café” が出題されることがあります。「サイバーカフェ」も同意語として知っておくと便利です。
- “cyber” = コンピューターやインターネットの世界
- “café” = カフェ
→ 「ネットとカフェが組み合わさっている場所」というイメージが一番わかりやすいです。 - 覚えやすいストーリー: カフェでまったりするイメージに、コンピューターを使うイメージを重ねて “cybercafé” と連想しましょう。
- スペリングのポイント: 「サイバー(cyber)」+「カフェ(café)」。2つの単語を合わせただけなので、形を崩さずに覚えると良いでしょう。
-
(動詞が)目的語をとる,他動の
-
輸血
-
〈U〉〈C〉(性質・形・機能などの)(…から…への)転換,変換,変化《+from+名+into(to)+名》 / 〈U〉〈C〉(宗教・主義などの)改宗;(…への)帰依,転向《+to+名》
- 単数形: exception
- 複数形: exceptions
- 形容詞形は直接的には存在しませんが、例として「exceptional(形容詞)」があり、「例外的な・非常に優れた」という意味になります。
- 語幹: “excep(t)” はラテン語の “excipere” (取り出す、例外とする)に由来
- 接尾語: “-tion” は名詞化する接尾語
- exceptional (形容詞): 例外的な、非常に優れた
- exceptionally (副詞): 例外的に、非常に
- make an exception(例外を設ける)
- take exception to 〜(〜に異議を唱える、憤慨する)
- with the exception of 〜(〜を除いて)
- without exception(例外なく)
- the only exception(唯一の例外)
- no exception(例外なし)
- exception to the rule(規則の例外)
- grant an exception(例外を認める)
- be an exception rather than the rule(普通ではなくむしろ例外である)
- offer an exception(例外措置を申し出る)
- ラテン語の “excipere” (ex + capere = 外へ+取る) → 英語の中世フランス語を経て “exception” となったとされます。
- もともと「取り出す」「取り除く」という意味から転じて、一般ルールから外れるものを指すようになりました。
- 「例外」はカジュアルからフォーマルまで幅広く使える単語です。
- 「take exception to 〜」は「〜に腹を立てる、異議を唱える」という少し感情的な響きがある表現なので、慎重に使う必要があります。
- 文章でも会話でも使用されますが、よりかしこまった文脈で頻出する印象です。
- 可算名詞: an exception / exceptions
例外は一つでも複数でも数えられるため、可算名詞として扱います。 一般的な構文:
- “X is an exception to the rule.”(Xはその規則の例外だ。)
- “We can make an exception in this case.”(この場合は例外を設けることができる。)
- “X is an exception to the rule.”(Xはその規則の例外だ。)
よく使われるイディオムや表現:
- “take exception to 〜” → 「〜に異議を唱える」
(「〜に対して反論する・怒る」という少しだけ強い語感があります。)
- “take exception to 〜” → 「〜に異議を唱える」
“I usually don’t eat sweets, but I’ll make an exception for your birthday cake.”
「普段は甘いものは食べないけど、あなたの誕生日ケーキだけは例外にするよ。」“Everybody is invited without exception, so feel free to come!”
「みんな例外なく招待されているから、自由に来ていいよ!」“He rarely goes out, but he made an exception this weekend.”
「彼はめったに外出しないけど、今週末は例外でしたね。」“We don’t usually allow late submissions, but we made an exception for you.”
「私たちは通常、提出遅れは認めませんが、あなたに限り例外を設けました。」“With the exception of the manager, everyone must attend the workshop.”
「マネージャーを除いて、全員が研修に参加する必要があります。」“Our company policy makes no exception for overtime rules.”
「当社の方針は、残業に関しては一切例外を設けていません。」“According to the theory, there should be no exception to this principle.”
「理論によれば、この原理には例外がないはずです。」“The study found a few exceptions in the data set, which require further analysis.”
「この研究では、データセットにいくつかの例外があることがわかり、さらなる分析が必要です。」“With rare exceptions, most organisms in this family share the same traits.”
「ごく少ない例外を除いて、この科の生物のほとんどは同じ特徴を共有しています。」- “exemption” (免除)
- 多くの場合、義務や支払いを「免除」する際に使い、「例外」とは少しニュアンスが異なります。
- 多くの場合、義務や支払いを「免除」する際に使い、「例外」とは少しニュアンスが異なります。
- “exclusion” (除外)
- 何かを締め出す、含まないという意味合いが強いです。
- 何かを締め出す、含まないという意味合いが強いです。
- “irregularity” (不規則・違反)
- パターンから外れている違反事項などを指すときにも用いられます。
- パターンから外れている違反事項などを指すときにも用いられます。
- “rule” (規則)
- 「規則」「通常の状態」など、すべてがそれに従うものとしての対極的な存在です。
- 「規則」「通常の状態」など、すべてがそれに従うものとしての対極的な存在です。
- “norm” (規範・標準)
- 通常の状態や一般的・標準的なあり方を示します。
- 発音記号(IPA): /ɪkˈsɛpʃən/ または /ɛkˈsɛpʃən/
- アクセント: “ex-CÉP-tion” の“CEP”の部分に強勢がきます。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ɪkˈsɛpʃən/ のように発音し、イギリス英語では /ɪkˈsɛp.ʃən/ または /ɛkˈsep.ʃən/ に近い発音でやや口を広げ気味にする印象。
- よくある間違い: /ek/ を /eg/ と誤って発音したりすることがありますが、クリアな “ex” と聞こえるように意識すると良いでしょう。
- スペルミス: “expection” や “exeption” などと綴ってしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、“acceptance(受け入れ)” など「accept-」系とは音が似てる部分があるので注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検では文脈上で「〜を除いて」や「規則から外れるもの」という意味で出題されることが多く、前置詞 “with the exception of 〜” や構文 “take exception to 〜” が理解できているかを問われる場合があります。
- 「ex- (外へ) + capere (取る) → 普通の枠組みから「取り出して」外へ出す → 例外」というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペリングのポイントは “-cep-” の部分。 “accept” と共通の語幹を連想すると覚えやすく、しかし冒頭に “ex” が入っていることを意識すると、スペルミスを減らせます。
- 「例外(exception)」は「例外的(exceptional)」にもつながるため、両方セットで覚えると語彙が増えます。
-
(空間的に)限りない,果てしない(boundless) / 無制限の,無条件の / 過度の,非常な(excessive)
-
〈C〉(生物分類上の)種(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位) / 〈C〉(…の)種類《+of+名》 / 《the ~》人類(mankind)
-
同宿者,同室者
- 活用形: 副詞なので活用はありませんが、形容詞は “abrupt” (急な)、名詞形は “abruptness”(急であること)となります。
- CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2:中上級レベル。ある程度の難易度を含む単語ですが、比較的よく使われる表現なので中上級学習者は身につけたい単語です。
- 語幹: “abrupt”
- 副詞化の接尾語: “-ly”
- “abrupt” + “-ly” → “abruptly” という形で「急に」という意味の副詞になります。
- abrupt (形容詞): 急な、突然の
- abruptness (名詞): 突然(であること)、ぶっきらぼうな感じ
- “stop abruptly” — 突然止まる
- “end abruptly” — 急に終わる
- “leave abruptly” — 突然去る
- “change abruptly” — 急に変わる
- “turn abruptly” — 急に方向転換する
- “cut off abruptly” — 急に(話を)遮る
- “speak abruptly” — ぶっきらぼうに話す
- “pull out abruptly” — 急に(車などが)飛び出す
- “depart abruptly” — 突然出発する/立ち去る
- “rise abruptly” —(数値や価格などが)急に上昇する
- 語源: ラテン語 “abruptus” から来ており、“ab-” (離れて) + “rumpere” (壊す、破る) の組み合わせが語源とされます。元々は「突然に壊れた」「途中で断ち切られた」という意味合いが由来です。
- ニュアンス: “abruptly” には「何かを断ち切るように」という含みがあり、言叶が途絶えたり、場の空気が壊れるような急な切り替わりを表す時に使われます。会話の中では、ぶっきらぼうな口調にも感じられるため、使い方には少し注意が必要です。
- 使用シーン: 口語でも文章でも幅広く使われますが、文章で使われる場合は「急に物語が変化した」や「急に何かが起こった」など描写を一気に転換したい時に多用されます。カジュアルにもフォーマルにも使えますが、強い意味を伴う場合が多いので、注意して用いましょう。
- 副詞 (adverb): 主に動詞や形容詞、その他の副詞を修飾し、動作や状況が「急に行われる」ことを表します。
- 使用シーン
- フォーマル: レポートや論文の中で、出来事が突然に起きたことを表す時
- カジュアル: 日常会話で、急な行動や変化を強調する時
- フォーマル: レポートや論文の中で、出来事が突然に起きたことを表す時
- “He abruptly ended the conversation.”
- (彼は会話を突然打ち切った)
- “The meeting came to an abrupt end.”(こちらは形容詞 “abrupt” を使っていますが、典型的な流れを表す構文です)
- “He abruptly walked out of the room without saying a word.”
- (彼は何も言わずに突然部屋を出ていきました。)
- (彼は何も言わずに突然部屋を出ていきました。)
- “The music abruptly stopped, and everyone looked around in confusion.”
- (音楽が急に止まり、みんなが戸惑って周りを見回しました。)
- (音楽が急に止まり、みんなが戸惑って周りを見回しました。)
- “They abruptly decided to cancel the trip due to bad weather.”
- (悪天候のため、彼らは旅行を急に取りやめることにしました。)
- “The CEO abruptly changed the launch date, causing a rush among the team.”
- (CEO はローンチ日を突然変更し、チーム内でバタバタが起こりました。)
- (CEO はローンチ日を突然変更し、チーム内でバタバタが起こりました。)
- “Negotiations ended abruptly when the two parties failed to agree on the terms.”
- (契約条件について合意できなかったため、交渉は突然打ち切られました。)
- (契約条件について合意できなかったため、交渉は突然打ち切られました。)
- “Our project’s budget was abruptly cut, so we need to revise our plan immediately.”
- (我々のプロジェクトの予算が急に削減されてしまったので、すぐに計画を見直す必要があります。)
- “The experiment abruptly concluded due to an unexpected malfunction in the equipment.”
- (機器の予期せぬ故障により、実験は突然終了しました。)
- (機器の予期せぬ故障により、実験は突然終了しました。)
- “Historical records indicate that the dynasty abruptly collapsed under mounting internal conflicts.”
- (歴史的記録によると、その王朝は内部抗争が激化して突然崩壊したと言われています。)
- (歴史的記録によると、その王朝は内部抗争が激化して突然崩壊したと言われています。)
- “Climate changes can sometimes occur abruptly, resulting in drastic environmental shifts.”
- (気候変動は時に急激に起こり、大きな環境変化を引き起こすことがあります。)
- “suddenly” (突然に)
- “abruptly” よりも幅広く使える、最も一般的な「突然に」の表現
- “abruptly” よりも幅広く使える、最も一般的な「突然に」の表現
- “unexpectedly” (予想外に)
- “abruptly” と似ていますが、「予想していなかった」という驚きのニュアンスが強め
- “abruptly” と似ていますが、「予想していなかった」という驚きのニュアンスが強め
- “all of a sudden” (突然に/いきなり)
- カジュアルな表現で、日常会話でよく使われる
- カジュアルな表現で、日常会話でよく使われる
- “gradually” (徐々に)
- 「少しずつ段階を踏んで起こる」という意味なので “abruptly” の反対
- 「少しずつ段階を踏んで起こる」という意味なので “abruptly” の反対
- “slowly” (ゆっくりと)
- 動きや変化のスピードが遅いことを表し、急激さを感じさせない
- 動きや変化のスピードが遅いことを表し、急激さを感じさせない
- 発音記号 (IPA): /əˈbrʌpt.li/
- アメリカ英語でもイギリス英語でも発音はほぼ同じです。
- アメリカ英語でもイギリス英語でも発音はほぼ同じです。
- アクセント: “a*brupt*” で “rupt” の部分に強勢があります。続く “ly” はあまり強くならず、軽く添えるイメージです。
- よくある間違い: “abrupt” を /ab/ と発音してしまったり、/u/ の音が「あ」なのか「う」なのか混乱することがあるので注意しましょう。
- スペリングミス: “abruptly” は “b” と “r” の位置に注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“erupt”(噴火する)など似たスペリングの動詞と混同しないように気をつけましょう。
- 試験対策での注意: TOEIC や英検などで、「急に起こった事象」を強調する文章を作る際に使われることがあります。文脈から “suddenly” との使い分けを問われる場合もあるので、「何がどう急激に起きたのか」を明確にすることが大切です。
- 語源をイメージ: “ab-” (離れて) + “rupt” (壊す:bankrupt の “-rupt” と同じ語源) → 「急に壊して離れる」という感覚。
- 覚えやすいフレーズ: “He abruptly ended the meeting.”(彼は突然にミーティングを終わらせた)を繰り返し音読すると “abruptly” の言いやすさと意味がイメージしやすくなります。
- 勉強テクニック: “abrupt” と “bankrupt” はどちらも “-rupt” (破壊・破裂) から来ていると覚えると、単語全体のイメージが結びつきやすくなります。
経済的な,徳用の,むだのない / 節約する,倹約家の
経済的な,徳用の,むだのない / 節約する,倹約家の
Explanation
経済的な,徳用の,むだのない / 節約する,倹約家の
economical
以下では、形容詞“economical”をさまざまな観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: economical
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): “using money, resources, or energy carefully and efficiently”
意味(日本語): 「お金や資源、エネルギーなどを効率よく使い、節約するさま」
「経済的に無駄が少ない」「倹約的な」「効率的な」というニュアンスで用います。お金だけでなく、時間・資源などを節約して使うときにも使われます。たとえば、「燃費の良い車」や「無駄な出費の少ない方法」などを指す場合に適しています。
活用形:
他品詞形:
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
• 日常会話にも登場し、ビジネスや学術シーンにも使われる中上級レベルの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
他動詞・自動詞の区別などはありません。(“economical”自体は形容詞なので、使い分けというよりは修飾・補語として用いられます)
イディオム・構文例:
フォーマル度としては、一般的な文章から比較的フォーマルなビジネス文書でも使われます。
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「economical」が「節約的、無駄が少ない」という意味合いに対して、反意語は「浪費する」「無駄が多い」というよく対比される言葉になります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント):
発音のポイント:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらを踏まえて、“economical”は「無駄を省いてお得」「お金や資源を節約して効率的」という意味で幅広いシーンで使われる便利な単語です。正しく使いこなせると英語らしい表現の幅がぐっと広がります。
(人が)節約する,倹約家の
(物事が)経済的な,徳用の
〈U〉《...との》 協力, 協同 《with ...》
〈U〉《...との》 協力, 協同 《with ...》
Explanation
〈U〉《...との》 協力, 協同 《with ...》
cooperation
1. 基本情報と概要
単語: cooperation
品詞: 名詞 (不可算)
活用形: 名詞なので基本的に動詞のように時制変化はしません。
英語での意味: The act or process of working together toward a common goal.
日本語での意味: 「協力」「共同作業」のことです。複数の人や組織が力を合わせて、一つの目標や目的を達成するために行動するときに使われる単語です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
このように、「co-」と「oper」の組み合わせに「-ation」が付くことで、「一緒に働くこと」という意味を持つ語になっています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的にも「共に働くこと」を意味し、組織間や人同士が助け合って目標を達成する場面で使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文
5. 実例と例文
日常会話での例
ビジネスでの例
学術・研究の文脈での例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「cooperation」の詳細解説です。協力を求めたい場面や組織・人々が一緒に働く文脈でよく登場する重要な単語なので、文脈に応じた使い方をしっかり身につけておきましょう。
協力,協同
協業
苦しみもだえる,苦悶(くもん)する / 必死に努力する,苦悶する / …'を'もだえさせる,苦悶させる(torture)
苦しみもだえる,苦悶(くもん)する / 必死に努力する,苦悶する / …'を'もだえさせる,苦悶させる(torture)
Explanation
苦しみもだえる,苦悶(くもん)する / 必死に努力する,苦悶する / …'を'もだえさせる,苦悶させる(torture)
agonize
1. 基本情報と概要
単語: agonize
品詞: 動詞 (verb)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味:
日本語での意味:
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語源的要素
関連する単語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
代表的な構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「relax」「take it easy」は「まったく悩まずのんびりする」という意味のため、「agonize」の反対となります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはなく、どちらも「ア(æ)」の音から始まります。
アクセント: 最初の「æ」の音が強く発音され、続く「gə」部分は弱めになります。最後は [naɪz] です。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “agonize” の詳細な解説です。深刻な悩みや苦しみを表す強い言葉なので、使う際には文脈とニュアンスをしっかりと考慮してみてください。
苦しみもだえる,苦悶(くもん)する
必死に努力する,苦悶する
…'を'もだえさせる,苦悶させる(torture)
〈他〉を公表する / を広告する,宣伝する
〈他〉を公表する / を広告する,宣伝する
Explanation
〈他〉を公表する / を広告する,宣伝する
publicize
以下では、動詞「publicize」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
“Publicize” means “to make something generally known or to bring it to the attention of the public.”
日本語での意味
「publicize」は「(物事・情報などを)公にする、宣伝する、公表する」という意味です。
企業の新商品を広めたり、イベントを周知させたりするときに使われる動詞で、「何かを広く世間に知らせる」というニュアンスがあります。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“public”に接尾辞“-ize”をつけて、「公のものにする」というニュアンスを強調しています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
フォーマル/カジュアルでの使い分け
5. 実例と例文
「publicize」は、以下のようにさまざまな文脈で使われます。
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネス(フォーマル寄り)での例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは「秘密にする」「公にしない」という意味で「publicize」の反対の行為を示します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)は、単語の第1音節(pub-)に来ます。
“pub-li-cize”と3つに区切ると、最初の “pub” を強く発音します。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「publicize」の詳細解説です。
「公にする」「宣伝する」というニュアンスをしっかり押さえておくと、ビジネスやメディアの文脈で便利に使えます。ぜひ参考にしてください。
(事実・出来事など)を公表する
(出版物など)を広告する,宣伝する(advertise)
(物が)使い古した,すり切れた / 《補語にのみ用いて》(人が)疲れきった,やつれた
(物が)使い古した,すり切れた / 《補語にのみ用いて》(人が)疲れきった,やつれた
Explanation
(物が)使い古した,すり切れた / 《補語にのみ用いて》(人が)疲れきった,やつれた
worn-out
以下では、形容詞 “worn-out” をできるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「worn-out」は「使い古されてボロボロになったもの」や「疲れ切ってしまった状態」を表す形容詞です。たとえば、古くなった靴や服、または働きすぎてヘトヘトになった人の状態を表すときに使います。
品詞
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
したがって “worn-out” は、「すり切れた状態/使い果たした状態」というニュアンスを強調する形容詞です。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン
学術的 / フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらはいずれも「疲れ果てた」や「使い古されてボロボロ」のニュアンスがありますが、
反意語 (Antonyms)
物について言う場合は “new” が良い対比になります。人の状態を指す場合には “energetic” や “fresh” が反意語として使えます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “worn-out” の詳細解説です。物や人の「ボロボロ・クタクタ」の状態を表現したいときに、ぜひ使ってみてください。
(物が)使い古した,すり切れた
《補語にのみ用いて》(人が)疲れきった,やつれた
〈C〉陪審,陪審員団 / (コンテストなどの)審査員
〈C〉陪審,陪審員団 / (コンテストなどの)審査員
Explanation
〈C〉陪審,陪審員団 / (コンテストなどの)審査員
jury
以下では英単語 jury
を、詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語の意味: A group of people (usually selected citizens) sworn to give a verdict in a legal case based on the evidence presented.
日本語の意味: 裁判などで陪審(ばいしん)を務める人々の集団、または陪審団。裁判所で証拠を検討し、最終的に有罪か無罪かなどの評決を下す役割を担います。
「法的な場面で使われる単語で、裁判所において事実認定や評決を下すために召集される市民の集団を指します。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“jury”は、古フランス語の「jurée」(誓いを立てた集団)に由来します。さらにさかのぼるとラテン語の「juro(誓う)」に由来し、「陪審員が裁判の場で誠実に評決をするように誓う」という意味合いが含まれています。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 jury
についての詳細な解説です。法的な観点で覚えておくと、ドラマやニュースなどでも理解が深まりやすいでしょう。
《集合的に》(コンテストなどの)審査員
《集合的に》陪審員団
その後(after that)
その後(after that)
Explanation
その後(after that)
thereafter
1. 基本情報と概要
英単語: thereafter
品詞: 副詞 (adverb)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
英語での意味: “After that time; from then on”(それ以降、その後)
日本語での意味: 「その後」「それ以降」
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “thereafter” の詳細です。文章やフォーマルな場面で「その後」を明示したいときに便利な単語なので、使い慣れておくと表現の幅が広がります。
その後(after that)
サイバーカフェ(店内に客様のパソコンを設置している喫茶店)
サイバーカフェ(店内に客様のパソコンを設置している喫茶店)
Explanation
サイバーカフェ(店内に客様のパソコンを設置している喫茶店)
cybercafe
1. 基本情報と概要
単語: cybercafe
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
英語での意味: A café or space providing computers and Internet access to customers, often with refreshments.
日本語での意味: インターネットを利用できるカフェやスペースのこと。コーヒーや軽食などを提供しながら、顧客がコンピュータやWi-Fiを使ってインターネットにアクセスできる場所を指します。
「旅行中にネットを使いたいときに便利なお店」というようなニュアンスで、日常的にもビジネスや観光上でも使う単語です。
活用形・派生形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
2つの要素を結びつけた造語で、インターネットが広く普及し始めた頃に生まれました。
関連語やコロケーション
以下はよく使われるフレーズやコロケーション例(日本語訳つき)を10個挙げます:
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
例の構文
フォーマル度合は比較的カジュアル寄りです。ビジネス文書に載せる場合は、「internet café」の方が一般的かもしれません。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “cybercafe” の詳細な解説です。インターネットが普及し始めた時代を象徴する言葉として、旅行やビジネスシーンで使える便利な単語です。学習の際は、“internet café” との使い分けも確認しておくと理解が深まります。
〈C〉《...に対する》例外《to ...》 / 〈U〉《...を》除外すること《of ...》
〈C〉《...に対する》例外《to ...》 / 〈U〉《...を》除外すること《of ...》
Explanation
〈C〉《...に対する》例外《to ...》 / 〈U〉《...を》除外すること《of ...》
exception
1. 基本情報と概要
単語: exception
品詞: 名詞 (countable)
意味(英語): Something that does not follow the general rule or pattern
意味(日本語): 例外、特例
「exception」は「一般的なルールやパターンに当てはまらないもの」というニュアンスを持った単語です。何かが普段の規則や慣習とは異なるときに「例外」として扱うシーンで使われます。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
→ B2レベルは、ある程度英語に慣れた学習者が、幅広いトピックについて話したり読んだりできるレベルです。この単語はニュース記事や学術的文章でもよく見かけるため、中上級のレベル感となります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下、日常会話・ビジネス・学術的な場面で、それぞれ3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで名詞「exception」についての詳細な解説は以上です。規則や慣習について話す際に「例外」を指す便利な単語ですので、ぜひ表現力を高めるのに役立ててください。
〈U〉(…を)除外すること(…の)除外《+of+名》
〈C〉(…に対する)例外《+to+名》
突然に,不意に
突然に,不意に
Explanation
突然に,不意に
abruptly
1. 基本情報と概要
英単語: abruptly
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): suddenly and unexpectedly, often in a way that is very quick or without caution
意味(日本語): 「突然に」「急に」「不意に」などを表す副詞です。物事が予期せぬタイミングで急激に起こったり、話や行動が不意に中断・変更されたりするニュアンスを含みます。「雰囲気を乱すくらいの急な動きや変化」を表したいときに使われる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
主に「急に予想外に」何かが起きたり行動したりするニュアンスが強い表現です。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文の例:
5. 実例と例文
(1) 日常会話の例文
(2) ビジネスシーンの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “abruptly” の詳細な解説です。急激な動きや変化を描写したい時にぜひ活用してみてください。
突然に,不意に
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
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