英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉魅惑[すること],うっとりした状態 / 〈C〉引き付ける力
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『驚き』,びっくり / 『驚くべきこと』
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思いやりのない,不親切な;(…に)思いやりのない《+of+名》 / 不注意な,考えの浅い
- 品詞: 名詞 (noun)
可算・不可算: ふつうは可算名詞。ただし抽象的に用いる場合は単数形で使われることが多いです。
例:- “Your conception of the problem seems different from mine.” (可算)
- “Conception is often the first step toward innovation.” (抽象的; 単一の概念として扱う)
- “Your conception of the problem seems different from mine.” (可算)
活用形: 名詞のため、複数形は “conceptions”
他の品詞:
- 動詞 “to conceive”: 「思いつく、想像する、妊娠する」
- 形容詞 “conceptual”: 「概念の、概念に関する」
- 名詞 “concept”: 「概念」 (ややシンプルに「コンセプト」と言いたいときに使う)
- 動詞 “to conceive”: 「思いつく、想像する、妊娠する」
CEFRレベルの目安: C1(上級)
文章で何かの概念や考え方を論じるときに使われる、ややアカデミック寄りの単語です。語構成:
- 接頭語 “con-” は「一緒に」「共に」というニュアンスを持つことが多い
- 語幹 “cept” は「つかむ(to take)」を意味するラテン語由来(“capere”)
- 接尾語 “-ion” は名詞化
- 接頭語 “con-” は「一緒に」「共に」というニュアンスを持つことが多い
派生語や類縁語:
- “concept” (名詞)
- “conceive” (動詞)
- “conceptual” (形容詞)
- “misconception” (名詞: 誤解)
- “concept” (名詞)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- “popular conception” …「一般的な概念/理解」
- “common conception” …「よくある考え方」
- “original conception” …「最初の構想/着想」
- “artistic conception” …「芸術的な構想」
- “beyond conception” …「想像を超えている」
- “immaculate conception” …「無原罪の御宿り(宗教用語)」
- “conception of time” …「時間の概念」
- “philosophical conception” …「哲学的概念」
- “initial conception” …「初期段階の構想」
- “vague conception” …「あいまいな考え」
- “popular conception” …「一般的な概念/理解」
語源:
ラテン語 “conceptio” (con- + capere「つかむ」+ -tion) に由来。もともとは「共につかむこと、理解すること」という意味合いがあり、そこから「考えを抱く」「受胎する」という派生的な意味も生まれました。使用上のニュアンス・注意点:
- 抽象的な場面で「ある事柄の概念・考え方」を表す際にはフォーマルでアカデミックな印象になりやすいです。
- 生物学・宗教・医学の文脈で「受胎」「妊娠」を意味する場合には、専門的あるいは特別な文脈で使用されるため、日常会話ではあまり多用しません。
- 多義的な単語なので、文脈に応じて「概念」「構想」「受胎」で意味が変わる点に注意が必要です。
- 抽象的な場面で「ある事柄の概念・考え方」を表す際にはフォーマルでアカデミックな印象になりやすいです。
口語/文章:
- 「概念」という意味で使うときは、ややかたい表現の文章やアカデミックな文脈に多く見られます。
- 日常会話では「idea」や「concept」を使うほうが自然な場合が多いです。
- 「概念」という意味で使うときは、ややかたい表現の文章やアカデミックな文脈に多く見られます。
一般的な構文:
- “(someone’s) conception of X” …「(人)によるXの概念・考え」
例: “Her conception of success is different from mine.”
- “(someone’s) conception of X” …「(人)によるXの概念・考え」
イディオム:
- 特に “conception” 固有のイディオムはそれほど多くありませんが、「beyond conception」(想像を絶する)は慣用的なフレーズです。
- 特に “conception” 固有のイディオムはそれほど多くありませんが、「beyond conception」(想像を絶する)は慣用的なフレーズです。
使用シーン:
- フォーマル・アカデミック寄り。
- 名詞として「受胎」「概念」いずれかを指すが、意味の幅が広いので文脈確認が必須。
- フォーマル・アカデミック寄り。
可算/不可算:
- 抽象概念としては可算名詞だが、場合によってはひとつの「概念」として単数扱いすることも多い。
“I have no conception of how difficult it is to raise twins.”
(双子を育てるのがどれくらい大変か、全く想像がつかないよ。)“His conception of fun is playing video games all day.”
(彼にとっての「楽しみ」という概念は、一日中ゲームをすることなんだ。)“My conception of a perfect holiday is just relaxing on the beach.”
(私にとっての理想の休暇は、ただビーチでのんびりすることなんだ。)“We need to refine our conception of the target market before launching the product.”
(製品を発売する前に、ターゲット市場についての考え方をさらに詰める必要があります。)“Her conception of the project’s scope was much broader than mine.”
(彼女が考えるプロジェクトの範囲は、私が想定していたよりもずっと広かったです。)“We want to align everyone’s conception of the company’s vision from the outset.”
(最初の段階で、全員が抱く会社のビジョンを一致させたいと思います。)“Aristotle’s conception of virtue greatly influenced Western philosophy.”
(アリストテレスの徳の概念は西洋哲学に大きく影響を与えた。)“The researcher challenges the traditional conception of intelligence in her latest paper.”
(その研究者は最新の論文で、従来の知能の概念に異議を唱えている。)“Modern theories of cognition have transformed our conception of how the mind processes information.”
(現代の認知理論は、心が情報を処理する仕組みに関する我々の概念を大きく変えました。)類義語
- “idea” (アイデア)
- 比較的カジュアルに「思いつき」を表す。
- 比較的カジュアルに「思いつき」を表す。
- “concept” (概念)
- “conception” よりも一般的で幅広い場面で使用。
- “conception” よりも一般的で幅広い場面で使用。
- “notion” (考え、概念)
- ややフォーマル。漠然とした考えを示す場合に使われることがある。
- ややフォーマル。漠然とした考えを示す場合に使われることがある。
- “idea” (アイデア)
反意語
- “misconception” (誤解)
- “conception” が「正しい概念」を表すのに対し、“misconception” は「誤った概念」を表す。
- “conception” が「正しい概念」を表すのに対し、“misconception” は「誤った概念」を表す。
- “ignorance” (無知)
- 「概念の形成がない状態」への対比としても使われる。
- “misconception” (誤解)
- 発音記号 (IPA): /kənˈsɛp.ʃən/
- アクセント: 第2音節の “cep” に強勢があります。 “con-CEP-tion” のイメージです。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、イギリス英語ではより /ʃ(ə)n/ のイメージが強くなる場合があります。
- よくある発音ミス:
- 前半 “con-” を /kɑn/ と発音しないように注意。/kən/ や /kʌn/ が一般的です。
- スペルミス:
- “concetion” や “concepsion” と書いてしまう例があるので注意。
- “concetion” や “concepsion” と書いてしまう例があるので注意。
- 同音異義語・似た単語:
- “contraception”(避妊)や “confection”(菓子)のようにスペルが似ている単語に注意。
- “contraception”(避妊)や “confection”(菓子)のようにスペルが似ている単語に注意。
- 試験対策:
- TOEIC や英検などで「概念」「誤解」「受胎」などの文脈を問う文中で登場することがある。特に上級レベルの問題で“conception”の用法を理解しているかチェックされる場合がある。
- 「con-」は「共に」、「cept」は「つかむ」のイメージ。
→ 「一緒につかんで出来上がるもの」=「考えをまとめる」「受胎する」と理解すると覚えやすいです。 - 「受胎」という意味を思い出すときは “conceive a child” とリンクさせておくと混乱しにくいです。
- “concept” と “conception” の違いをしっかり区別することで、まとめて覚えると便利です。
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道,道筋,経路 / 路線
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分配する人(物),配分者 / 販売会社,販売者;(特に)卸売り業者 / (エンジンの)配電器
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〈他〉《文》 《別のものに》 ...を振り返る, を切り替える 《to, for ...》 / 〈自〉《...間を》 定期券で通勤する《between ...》 /
- 英語: The entity that a word, phrase, or symbol refers to in the real world or in a given context.
- 日本語: ある単語・句・記号などが示している対象や概念のこと。たとえば、文中の「it」や「this」が何を指しているのかを考えるときに、その「対象」としての役割を果たすのが「referent」です。
- 名詞 (noun)
- 単数形: referent
- 複数形: referents
- 形容詞形: 特になし(言語学的にまれに「referential」という形容詞は存在します。意:「指示的な」「参照に関する」)
- C1(上級): 学術的な文脈で使われるため、上級者向けの単語。
- re-(接頭語): 「元へ」「再び」などの意味をもつことが多い接頭語。ただし、ここでは直接的に「再び」を示すわけではありません。
- fer(語幹): ラテン語の「運ぶ(bring, carry)」という語根に由来(
ferre
) - -ent(接尾語): 接尾語として「〜する人またはもの」を示す場合がありますが、単語全体では「指示対象」を表す名詞として定着しています。
- 「指示対象」。文中の「彼」「それ」「この」などが、現実世界や文章内で何を特定しているか(=その対象)を指します。
- 言語学や意味論では、ある言葉が「何を指しているのか」という視点から大切になります。
- clear referent(はっきりとした指示対象)
- ambiguous referent(あいまいな指示対象)
- pronoun referent(代名詞が示す対象)
- identify the referent(指示対象を特定する)
- intended referent(意図した指示対象)
- missing referent(欠落した指示対象)
- referent in context(文脈における指示対象)
- referent-tracking(指示対象の追跡)
- definite referent(明確な指示対象)
- linguistic referent(言語学的な指示対象)
- ラテン語の「referens(参照する・報告する)」を語源とし、さらに「reportする」「持ち帰る」を意味する「referre」から派生しています。
- 時代を経て英語に入り、「何かが示す対象」という概念を表す学術用語として確立しました。
- 主に言語学・哲学的文脈で使われるフォーマルな単語。
- 日常会話ではほぼ使われませんが、学術論文やセミフォーマル以上のセミナーなどでは見られます。
- 「ビジネス文書」で用いる場合は、議論を明確化するために「referent」が何かを特定するケースがあります。専門性が高い文脈で使われるイメージです。
- 可算名詞です。対象が複数あれば「referents」と複数形にします。
- 「〜の対象」を意味するときは「the referent of 〇〇」として使うことが多いです。
The referent of (something)
という形で用い、「Xという言葉(または代名詞など)が指し示す対象」を表します。- 例:
The referent of 'it' in this sentence is unclear.
- フォーマル寄り。カジュアルな会話ではあまり登場しません。
- 学会発表や大学レポート、論文などでの使用が一般的です。
I’m not entirely sure about the referent of ‘he’ in your text—who did you mean by that?
「あなたの文章にある『彼』が誰を指しているのかよくわからないんだけど、誰のことを言ってるの?」Sometimes the referent is obvious, sometimes it’s not.
「指示対象が明確なときもあれば、そうじゃないときもあるよ。」Could you clarify the referent here? I’m a bit lost.
「ここの指示対象をはっきりさせてもらえる?ちょっと混乱してるんだ。」We need to identify the referent of each pronoun in our marketing report to avoid misunderstanding.
「誤解を避けるために、マーケティングレポートにある各代名詞の指示対象を明確にする必要があります。」Please specify the referent of ‘this recommendation’ so the board knows exactly what we’re improving.
「『この提案』が何を指しているのか明確にしていただけますか。取締役会が具体的に何を改善するのか理解できるようにしたいのです。」If the referent is ambiguous, the client may misinterpret our instructions.
「もし指示対象があいまいだと、顧客が我々の指示を誤解する恐れがあります。」The referent of a pronoun in a complex sentence is often influenced by syntactic structure.
「複文中の代名詞が指す対象は、しばしば統語構造によって影響を受ける。」In semantic theory, identifying the correct referent is crucial for accurate interpretation of the text.
「意味論の理論では、正しい指示対象を特定することが文章の正確な解釈において非常に重要です。」The concept of a referent is fundamental in discourse analysis and pragmatics.
「指示対象という概念は、談話分析や語用論の基礎をなすものです。」denotation(デノテーション): 言葉が持つ直接的な意味・指示対象を示すもの。
- 「referent」は現実世界における具体的な対象に焦点があるのに対し、「denotation」は語自体が持つ定義上の意味に着目する場合に使われる。
- 「referent」は現実世界における具体的な対象に焦点があるのに対し、「denotation」は語自体が持つ定義上の意味に着目する場合に使われる。
reference(リファレンス): 「参照」「言及」などの意味。
- 「reference」は「参照する行為」や「参考」、「情報源」を指す場合も多く、「referent」は「指示されている対象」に焦点がある。
- 「reference」は「参照する行為」や「参考」、「情報源」を指す場合も多く、「referent」は「指示されている対象」に焦点がある。
object(オブジェクト): 「対象」という広い意味。
- 言語学的にも「文中の目的語」として使われる場合があるが、「referent」はより学術的に「指示される対象」というニュアンスを持つ。
- 「referent」の明確な反意語はありませんが、言語学では「signifier(記号表現)」や「sign」(記号)と「referent」(示される対象)という関係があり、「言葉」そのものと「言葉が示す対象」という対比関係がよく紹介されます。
- アメリカ英語: /ˈrɛfərənt/
- イギリス英語: /ˈrɛf.ər.ənt/(ほぼ同じですが、細かい母音の差があります)
- 第一音節「réf」にアクセントがあります(rÉF-er-ent)。
- 「reference(リファレンス)」と間違えて /ˈrɛfərəns/ のように発音してしまうことがあるので注意してください。
- 綴りの混同: 「reference」とのスペルを混同しやすい。
- 発音の間違い: /-rent/ か /-rens/ かを混乱しやすい。
- 使い方: 日常会話ではあまり登場しないため、誤ってカジュアルなシーンで使うと不自然に思われることがある。
- TOEICや英検などでの出題: 英検1級や大学院入試の英語問題、あるいは言語学分野の読解問題で出題される場合がある。
- 「Ref-」=「再び+運ぶ」→ 何か(言葉)がどこか(対象)へ“指し戻す”イメージ
「referent」は「言葉が実世界に“さしもどす”もの」という感覚で覚えると分かりやすいです。 - 「reference」とスペルや意味が近いのでセットで覚えると便利。
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不変の, 一定の / 絶え間のない, 不断の /
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(人・行為・意見などが)無責任な / (人が)責任のない,責任を問われない
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ペニシリン(坑生物質の一種)
- 英語: “round” can mean “around” or “on every side,” indicating movement or position in a circular path or surrounding area.
- 日本語: 「周りに」「巡って」「あたりをぐるりと」という意味です。「何かの周囲にいるとき」「ぐるりと取り囲むとき」に使われるニュアンスを持ちます。
- 名詞 (noun): a round (試合などの「ラウンド」)
- 動詞 (verb): round (~を円くする、または切り捨て/切り上げする: “round down/up”)
- 形容詞 (adjective): round (丸い)
- 副詞 (adverb): round (ぐるりと回って)
- B1 (中級): 単語自体は日常会話でよく耳にするためA2あたりから学習者の目に触れますが、用法の幅広さと区別が少し難しくなるのでB1レベルと考えてよいでしょう。
- 語幹: round(古フランス語「ronde」、ラテン語「rotundus」から派生)
- 「round」は前置詞としては接頭語・接尾語の形にはなりませんが、他品詞として派生する際に「rounded」「rounding」「roundly」などの形で使われます。
- roundabout (形容詞/名詞): 遠回しの、または環状交差点
- around (前置詞/副詞): 「round」とほぼ同義で用いられることも多い
- surround (動詞): 「周りを囲む」という動詞
- come round → 「訪れる、立ち寄る」
- pass round → 「(物をみんなに)回す」
- turn round → 「振り向く、体を回転させる」
- go round → 「(食べ物などが)行き渡る、足りる」
- round the world → 「世界一周の」
- round the clock → 「24時間ぶっ通しで」
- round a corner → 「角を曲がって」
- lounge around/round → 「ぶらぶらと時間を過ごす」
- rally round → 「(人を支えるために)集まる、協力する」
- asking around/round → 「(周りの人に)聞き回る」
- 語源: 「round」は古フランス語の「ronde」(丸い)からきており、更にラテン語の「rotundus」にさかのぼります。元々は「丸い、輪状の」という指し示しから派生し、物理的・比喩的に「周囲を回る」や「行き渡る」に意味が広がりました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「around」に比べると、イギリス英語では「round」の方が口語的に使われる傾向があります。
- アメリカ英語や国際英語では「around」の方が頻度が高い印象ですが、「round」も文脈によっては通じます。
- 口語でもフォーマルでも使用可能ですが、文書では「around」が好まれやすい場面もあります。
- 「around」に比べると、イギリス英語では「round」の方が口語的に使われる傾向があります。
前置詞として使う場合
- 目的語は名詞や代名詞がきます。
- 例: “He walked round the park.”
- 公園の周りを歩いた
- 目的語は名詞や代名詞がきます。
副詞として使う場合
- 動詞のあとに来て動きを表すことが多い。
- 例: “He turned round quickly.”
- すばやく振り向いた
- 動詞のあとに来て動きを表すことが多い。
可算名詞/不可算名詞の場合
- 名詞の“round”は「(試合などの)ラウンド」「(弾丸などの)一発」など、可算名詞として使われることが多い。
- 名詞の“round”は「(試合などの)ラウンド」「(弾丸などの)一発」など、可算名詞として使われることが多い。
動詞として
- “to round something”は「~を丸くする」、「(数字などを)四捨五入する」の意味を持ち、他動詞として使います。
- “to round something”は「~を丸くする」、「(数字などを)四捨五入する」の意味を持ち、他動詞として使います。
- “Could you pass the photo round so everyone can see it?”
→ 写真を皆に回してもらえますか? - “I’ll come round to your place later.”
→ 後で家に寄るよ。 - “Turn round and look at this beautiful view.”
→ 振り向いて、この素晴らしい景色を見て。 - “Let’s send the documents round the team for review.”
→ レビューのために書類をチームに回しましょう。 - “We need to rally round our new manager and support her initiatives.”
→ 新しいマネージャーを皆で支えて、彼女の取り組みを応援する必要があります。 - “The memo was circulated round all departments this morning.”
→ そのメモは今朝、全部署に回覧されました。 - “The survey was distributed round the participants for anonymous feedback.”
→ そのアンケートは、匿名のフィードバックを得るため参加者全員に回覧されました。 - “We observed a series of phenomena round the circumference of the experiment apparatus.”
→ 実験装置の外周でいくつかの現象を観察しました。 - “Information must circulate round academic institutions to ensure collaboration.”
→ 共同研究を促進するために、情報は学術機関に行き渡らなければなりません。 - around (前置詞・副詞) / アラウンド
- 「~の周りを、周囲を」
- アメリカ英語では“around”のほうがやや一般的。
- 例: “We walked around the park.” (「round」でも可)
- 「~の周りを、周囲を」
- about (前置詞・副詞) / アバウト
- 不確実な範囲、「おおよそ」の意味を含むときが多い。
- 例: “He wandered about the town.” (より漠然とした「うろうろ」)
- 不確実な範囲、「おおよそ」の意味を含むときが多い。
- 前置詞としての明確な反意語はあまりありませんが、意味的に対立しやすい概念としては「through(~を通り抜けて)」や「across(~を横切って)」などが挙げられます。
- 発音記号 (IPA): /raʊnd/
- アクセント: 一音節単語のため、特に強勢の位置は問題になりにくいです。
- イギリス英語 (RP): raʊnd
- アメリカ英語 (GA): raʊnd
- アメリカ英語とイギリス英語でほとんど同じ発音ですが、 イギリス英語のほうがやや短めになる傾向があります。
- よくある間違い: 「round」と「around」を混同して、発音や使い分けを混乱することがあります。
- スペルミス: “roud”や“rounde”と書いてしまうことがあるので注意。
- aroundとの混同: 多くの場合、意味は似ているので置き換えが可能ですが、語感や文脈によって自然さが異なる場合があります。
- 同音異義語: 同音異義語ではありませんが、“round”という言葉が多品詞にわたって使われるため、文脈からどの品詞か正確に把握する必要があります。
- 試験対策: TOEICや英検でも前置詞の問題で「round」と「around」の使い分けやイディオムが出題されることがあります。例: “come round,” “go round”などのフレーズを覚えておくと良いでしょう。
- “ROUnd” → “円(サークル)”を想起する: “round”には丸みのあるイメージがあり、「円を描くように移動する」連想が活用できます。
- “round” = “around”: イギリス英語では“round”がよく用いられることを覚えておくと混乱しにくいです。
- 複数の品詞を一緒に押さえる: 名詞の“a round of applause”(拍手の一幕)、形容詞の“round face”(丸い顔)、前置詞や副詞の“He went round (the corner).”など、視覚化して覚えると定着しやすいです。
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〈暴動など〉‘を'抑圧する,鎮圧する / 〈感情など〉‘を'抑える / 〈不安・いやな記憶など〉‘を'抑圧する(意識しないようにすること)
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(強い感情・悪霊・狂気などに)とりつかれた,常軌を逸した / 《文》《補語にのみ用いて》《『be possessed of』+『名』》(…を)持っている
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とうちゃん(papa)
- 英語: Refers to the brand or manufacturer of a product, especially in the context of cars or electronic devices (e.g., “the make of a car”).
- 日本語: (製品などの)メーカー、ブランド、製造元を表す名詞。たとえば車や携帯電話などの「ブランド」を指すときに使われます。日常会話では「What make is your car? (車のメーカーは何?)」のように使います。
- 単数形: make
- 複数形: makes
- 動詞(to make): “作る” “~させる” などの意味 (例: make a cake, make someone do something)
- 名詞形(今回の形): 製造元・ブランドという意味
- 過去形 / 過去分詞形(made): 動詞の形、形容詞的用法 (例: a handmade gift)
- B2 (中上級): 新聞やネット記事、会話の微妙なニュアンスなどある程度理解できるレベル。自動車の話題や製品の説明など、やや専門的な場面でも自然に出てくる表現。
- 「make」は短い単語のため、はっきりした接頭語・接尾語を持ちません。
- 語幹は “mak-” で、元々は動詞の “make”(作る)と同じ起源です。
- maker (名詞):作り手、メーカー
- making (動名詞):作ること、製作
- the make of the car
(その車のメーカー) - same make and model
(同じメーカーとモデル) - different make
(異なるメーカー) - check the make
(メーカーを確認する) - phone make
(携帯電話のメーカー) - new make on the market
(新しく市場に出回ったメーカー) - reliable make
(信頼できるメーカー) - top-of-the-line make
(一流のメーカー) - unknown make
(聞いたことのないメーカー) - preferred make
(好みのメーカー) - 「make」は古英語の「macian(作る)」から派生し、動詞としての意味「作る」「製造する」が長く使われてきました。名詞としては「作られたもの」→「製品の製造元」という流れで現在の用法が定着しています。
- 「make」はフォーマル・カジュアルを問わず使えますが、主に製品や車のブランドを尋ねる場合に使います。会話でもビジネスでも幅広く見る表現ですが、ビジネス文書では「brand」や「manufacturer」と表現することも多いです。
- 「on the make」という句は「金もうけをたくらむ(ややネガティブ)」のイディオム表現ですが、名詞の「make」とは異なる用法なので注意しましょう。
- 可算名詞(countable noun)のため、「a make」「the make」「makes」といった形で使います。
- 製品や車について言及するとき、「the make of the X」のように所有を示す構文にもよく登場します。
- 例: “What’s the make of your laptop?”
- 例: “What’s the make of your laptop?”
- 口語では “What make is it?” と省略的に言う場面もあります。
- “What make is your phone? It looks really stylish.”
(あなたの携帯電話ってどこのメーカー?とてもおしゃれだね。) - “I prefer this make because it lasts longer.”
(このメーカーの方が長持ちするから好きなんだ。) - “Do you know the make of this TV? I want to buy the same one.”
(このテレビのメーカーがわかる?同じのを買いたいんだ。) - “We should check the make and model before deciding on the purchase.”
(購入を決める前にメーカーとモデルをしっかり確認しておくべきです。) - “Could you provide the make of the machines you’re supplying?”
(提供いただく機器のメーカー名を教えていただけますか?) - “The client specifically requested a German make for quality assurance.”
(クライアントは品質保証のためドイツのメーカーを特に希望しています。) - “The study compared the energy efficiency across various makes of electric vehicles.”
(その研究はさまざまなメーカーの電気自動車間でエネルギー効率を比較しました。) - “Different makes of laboratory equipment can yield slight discrepancies in results.”
(実験装置のメーカーが異なると、結果にわずかな差が出ることがあります。) - “When specifying software compatibility, the make of the computer hardware is also crucial.”
(ソフトウェアの互換性を明示する際、コンピュータハードウェアのメーカーも重要です。) - brand (ブランド)
- 意味: 企業や商品のブランド名
- 違い: 「ブランド」は一般的に使いやすい語で、ファッションや化粧品など広い分野で使われる。
- 意味: 企業や商品のブランド名
- manufacturer (メーカー / 製造業者)
- 意味: 製造会社を示す語
- 違い: より正式・ビジネス寄りなニュアンスが強い。
- 意味: 製造会社を示す語
- はっきりした「反意語」はありませんが、文脈として「anonymous (無名の)」や「unbranded (ブランド無しの)」などが対比として挙げられるかもしれません。
- IPA: /meɪk/
- アメリカ英語もイギリス英語も基本的に同じ発音記号で表せます。
- 強勢は1音節しかないため、単語全体にあります。
- 「meik」とカタカナをイメージすると比較的近いですが、実際には口をやや横に引いて明るく発音します。
- “make” と “make(s)”(三人称単数形の動詞)は形が似ていて混同しがちですが、名詞か動詞か文脈に注意する必要があります。
- スペルミス: 「maek」のように母音を入れ替えてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 特に同音語はありませんが、動詞 “make” と名詞 “make” を混同しないよう、文章中の役割に気をつけましょう。
- TOEICや英検でも、機械や工業系の話題で「the make of the device」などの表現が出てくる可能性があります。
- 「ものを作る」(動詞 make) → 作ったメーカー(名詞 make) と連想すると覚えやすいです。
- 車の話題でよく使われるため、車好きの人は“make and model”というフレーズを一緒に覚えると、イメージが残りやすいでしょう。
- 「どのメーカー?」と聞きたいときは「What make... ?」とシンプルに口に出して練習しておくと、スラスラ使えるようになります。
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踏みつける,判を押す,印象を刻み付ける,切手を貼る,押しつぶす,粉砕する,踏みつける,足を踏み鳴らして歩く
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餓死;飢餓,窮乏
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〈U〉《時にa scribble》走り書き,なぐり書...
- 原形: confine
- 三人称単数現在形: confines
- 過去形: confined
- 過去分詞形: confined
- 現在分詞形: confining
- 形容詞: confined (例: a confined space = 閉鎖的な空間)
- 名詞: confinement (例: He has spent years in confinement. = 彼は何年も監禁状態だった。)
- 接頭語: con- (共に、いっしょに)
- 語幹: fin(e) (ラテン語で「境界」「終わり」を意味する “finis” に由来)
- confine someone to bed(人をベッドに閉じ込める / 寝たきりにする)
- confine someone to a wheelchair(人を車椅子生活にさせる)
- confine the discussion to ~(議論を~に限定する)
- be confined to a narrow room(狭い部屋に閉じ込められる)
- confine animals to cages(動物を檻に閉じ込める)
- confine the use of ~(~の使用を制限する)
- confine the focus to ~(焦点を~に絞る)
- try to confine(拘束しようとする / 制限しようとする)
- confine within boundaries(境界内に閉じ込める / 範囲内に収める)
- confine oneself strictly to facts(事実のみに限定する)
- 多くの場合フォーマルまたは論文・報道の文脈で使われます。
- 人や物を強制的に狭い範囲に押し込む、物事の範囲を絞るといった少し硬い響きがあります。
- 口語でも使われますが、もう少しカジュアルに言いたい場合は “limit” や “keep ~ in” などを使う場合もあります。
他動詞として: “confine + 目的語 + to ~” の形で用いられることが多い
- 例: “They confined the dog to the yard.”(犬を庭から出られないようにした)
- 例: “They confined the dog to the yard.”(犬を庭から出られないようにした)
受動態: “be confined to ~” として「~に閉じ込められる / ~を余儀なくされる」という形もよく登場
- 例: “He was confined to a wheelchair.”(彼は車椅子生活を余儀なくされた)
- 例: “He was confined to a wheelchair.”(彼は車椅子生活を余儀なくされた)
自分自身を限定する: “confine oneself to ~”
- 例: “I confined myself to reading the essential chapters.”(必要な章だけ読むよう自分を制限した)
“I’ve caught a bad cold, so I’m confined to my bed for a couple of days.”
(ひどい風邪を引いてしまったので、数日間はベッドにこもっています。)“Don’t confine our trip to just museums. Let’s explore some local parks, too.”
(美術館だけに旅行を限定しないで、地元の公園にも行ってみようよ。)“She was so shy that she confined herself to one corner of the party all night.”
(彼女はとても恥ずかしがり屋で、パーティの間ずっと端のほうにこもっていました。)“We need to confine this meeting to 30 minutes to stay on schedule.”
(スケジュールを守るため、この会議は30分に収める必要があります。)“The project manager decided to confine the scope of the project to three main tasks.”
(プロジェクトマネージャーは、プロジェクトの範囲を3つの主要なタスクに限定することを決めました。)“Let’s confine our discussion to the budget for now.”
(とりあえずは予算の話に議論を絞りましょう。)“The research was confined to participants over the age of 65.”
(その研究は65歳以上の参加者のみに限定されていました。)“This study will confine its analysis to publicly available data.”
(この研究は公に入手できるデータのみを分析対象とします。)“In this report, we shall confine ourselves to examining the economic factors.”
(このレポートでは、経済的要因の検証に限定します。)- limit(制限する)
- 「幅を狭める」という意味では似ていますが、より幅広く使われ、日常的にもよく使われます。
- 「幅を狭める」という意味では似ていますが、より幅広く使われ、日常的にもよく使われます。
- restrict(制約する)
- “confine” よりも「許可や規則によって制限する」というニュアンスが強いです。
- “confine” よりも「許可や規則によって制限する」というニュアンスが強いです。
- imprison(投獄する)
- 人を刑務所や施設などに強制的に閉じ込める意味合い。より強い含みがあります。
- 人を刑務所や施設などに強制的に閉じ込める意味合い。より強い含みがあります。
- restrain(抑制する)
- 動きを抑える・感情を抑えるという意味合いが強く、少しニュアンスが異なります。
- 動きを抑える・感情を抑えるという意味合いが強く、少しニュアンスが異なります。
- circumscribe((範囲を)制限する)
- “con” + “scribe” からも分かるように、特に「範囲や活動範囲を線で囲む」のニュアンスがあります。
- “con” + “scribe” からも分かるように、特に「範囲や活動範囲を線で囲む」のニュアンスがあります。
- free(自由にする)
- release(解放する)
- liberate(解放する、自由にする)
- 発音記号 (IPA): /kənˈfaɪn/
- 強勢(アクセント): 第二音節の “-fíne” にあります。
- アメリカ英語でもイギリス英語でも大きな違いはありませんが、/kən-/ の部分が、アメリカ英語ではやや曖昧母音「カン」に近く、イギリス英語では「コン」に近い響きになることがあります。
- “confine” と “confirm” はスペルが似ているので発音・意味を混同しないよう注意しましょう。
- スペルミス: “confine” の末尾は “-f-i-n-e” であって “-f-i-n” ではありません。
- “confirm” との混同: “confirm” は「確認する」の意味で似たスペルですが、まったく違う意味です。
- 前置詞の選択: “confine to” で使うのが一般的。「~に限定する / ~に閉じ込める」という意味になるので “of” や “with” を誤って使わないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文章中の制限や範囲を述べる表現としてしばしば登場します。文法問題で “be confined to ~” の受動態が出ることも多いです。
- 語源をイメージ: “con-”(共に)+ “finis”(境界)。「境界の中に閉じ込める」という思い浮かべやすい映像を持つと覚えやすいでしょう。
- 「終わり」を意味する “final” や “finish” と同じ語幹: “fin-” は「終わり/境界」という意味なので、「境界を設定する」イメージと関連づけましょう。
- つづりのポイント: “con + fine” と分解して覚えると、後ろの “e” を書き落としにくくなります。
-
軍艦
-
心配のない,のんきな
-
毛深い,毛だらけの・粗い,ざらざらした・《俗》 ぞっとするほど危険な; 困難な,難しい
- adapt (動詞): 適応する、改造する
例: “He can adapt to any situation.” (どんな状況にも適応できる) - adaptation (名詞): 適応、改作
例: “The adaptation of this story for film was successful.” (この物語の映画化は成功だった) - adaptor / adapter (名詞): 形状を変換する機器や装置 (電源アダプタなど)
- B2 (中上級): 日常会話から一歩踏み込み、職場や学術的にも使われる語彙として、比較的幅広く活躍する単語。
- 語幹: “adapt”
- 接尾語: “-able”
- 「able」は「~できる」という意味を付与する接尾語です。
- adapt (動詞)
- adaptation (名詞)
- adaptable (形容詞)
- adaptability (名詞: 適応性)
- “highly adaptable workforce”
(非常に適応性の高い労働力) - “adaptable strategy”
(柔軟に変化できる戦略) - “mentally adaptable”
(精神的に融通がきく) - “adaptable approach”
(柔軟なアプローチ) - “adaptable solution”
(適応性のある解決策) - “adaptable plan”
(柔軟に変えられる計画) - “an adaptable mindset”
(柔軟な考え方) - “remain adaptable”
(適応力を保つ) - “ecosystem is adaptable”
(生態系が適応力を持っている) - “readily adaptable”
(容易に適応できる) - ラテン語 “adaptare” (= to fit: 合わせる、適応させる) に由来します。
- “adapt” に “-able” がついて、相手や環境に「合わせられる」という意味合いに。
- 「適応力がある」「柔軟性がある」というポジティブなニュアンスを伴います。
- ビジネスやアカデミックな場面だけでなく、日常会話でも使えます。フォーマルすぎず、くだけすぎず、幅広いシーンで無難に使える表現です。
形容詞なので、名詞を修飾したり、補語として使われたりします。
- 例: “She is adaptable.” (彼女は柔軟性がある)
- 例: “He is an adaptable person.” (彼は柔軟に対応できる人だ)
- 例: “She is adaptable.” (彼女は柔軟性がある)
可算 / 不可算の区別: 形容詞なので可算・不可算の区別はありませんが、名詞形の “adaptation” は基本的に可算・不可算の両方が使われます(文脈による)。
他動詞 / 自動詞の使い分け: これは “adapt” の文法ですが、
- 他動詞: “adapt something” (何かを改造する・適応させる)
- 自動詞: “adapt to something” (何かに適応する)
- 他動詞: “adapt something” (何かを改造する・適応させる)
代表的な構文例
- “(Subject) + be + adaptable + to + (something)”: ある事柄に適応できる、という表現
例: “They are adaptable to changing market conditions.”
- “(Subject) + be + adaptable + to + (something)”: ある事柄に適応できる、という表現
“My cat is very adaptable and doesn’t mind moving to a new apartment.”
(うちの猫はとても順応性が高くて、新しいアパートへの引っ越しも気にしないんだ。)“I appreciate friends who are adaptable and open to trying new things.”
(新しいことを試すのに前向きで柔軟な友達は本当にありがたいね。)“Being adaptable helps me deal with unexpected problems in daily life.”
(適応力があると日常での予期せぬ問題にも対応しやすいよ。)“We’re looking for staff who are adaptable to rapid changes in the industry.”
(我々はこの業界の急速な変化に対応できるスタッフを探しています。)“An adaptable marketing strategy is crucial in a dynamic market.”
(動きの激しい市場では、柔軟なマーケティング戦略がとても重要です。)“Our team remains adaptable, which gives us a competitive edge.”
(私たちのチームは柔軟性を維持しているので、それが競争上の優位性となっています。)“Species that are more adaptable tend to survive environmental shifts more effectively.”
(環境の変化により適応しやすい種は、より効果的に生き残る傾向があります。)“Her experiments demonstrated the exceptional adaptability of the virus.”
(彼女の実験は、そのウイルスの卓越した適応性を示しました。)“Adaptable systems can be reconfigured to meet different research requirements.”
(柔軟性のあるシステムは、さまざまな研究要件に合わせて再構成できます。)flexible (柔軟な)
- 「細かい変更に対応できる」という意味合いで使われる。体の柔軟性という文脈でも使われる。
- 例: “She has a flexible schedule.” (彼女はスケジュールに融通がきく)
- 「細かい変更に対応できる」という意味合いで使われる。体の柔軟性という文脈でも使われる。
versatile (多才な/用途の広い)
- 「多くの役割をこなせる」というニュアンスで、adaptable よりも「多機能性」に焦点がある。
- 例: “A versatile tool.” (多用途の道具)
- 「多くの役割をこなせる」というニュアンスで、adaptable よりも「多機能性」に焦点がある。
resilient (回復力のある/しなやかに対応する)
- 困難から回復する力や落ち込まずにはね返す力に焦点がある。
- 例: “He’s resilient after failures.” (彼は失敗を乗り越える力がある)
- 困難から回復する力や落ち込まずにはね返す力に焦点がある。
inflexible (融通がきかない)
- “flexible” の反意語に近く、「柔軟ではない」イメージ。
- 例: “He’s inflexible and hates any changes to the plan.” (彼は頑固で、計画の変更を嫌う)
- “flexible” の反意語に近く、「柔軟ではない」イメージ。
rigid (堅い/融通がきかない)
- 「頑固な」といったニュアンスで、硬直的、本当に変化を嫌うイメージ。
- 例: “A rigid policy.” (柔軟性のない方針)
- 「頑固な」といったニュアンスで、硬直的、本当に変化を嫌うイメージ。
- アメリカ英語 (AmE): /əˈdæp.tə.bəl/
- イギリス英語 (BrE): /əˈdæp.tə.bəl/
- 最初の “a” を強く発音しすぎないように注意。 /ə/ はあいまい母音なので、強くはっきり “ア” と言わないようにすると自然に近づきます。
- スペルミス: “adapt” と “adopt” を混同しないこと。
- adapt = 適応する
- adopt = 採用する、養子にする
- adapt = 適応する
- 同音異義語との混同: 発音は似ていなくはないが “adept (熟練した)” と “adapt (適応する)” を混同しやすい。
- 試験対策: TOEICや英検の読解やリスニングで、「柔軟に対応する能力」「環境への適応」などの文脈で出題されることがある。例文問題として形容詞形の “adaptable” が選択肢に挙がるケースも多いです。
- “adapt” + “able” = “適応する力がある” とイメージすることで記憶に残りやすいです。
- 「適応すればエダ(枝)が伸びる (ad- + apt=枝?)」といった語呂合わせで覚える人もいるかもしれませんが、語源的には “ad + aptare(合わせる)” から来ています。
- 勉強テクニックとしては、“adapt” を含む文脈で “able” を意識し、「~できる!」というポジティブな印象とセットで覚えると良いでしょう。
-
〈C〉誓い
-
像,肖像;(ギリシア教会の)聖画像
-
(子供が)『いたずらな』 / 《遠回しに》みだらな,わいせつな
- B2:自分の専門分野や関心のある話題であれば、ある程度複雑な文章であっても理解でき、詳細にわたり話したり書いたりできるレベル
- 単数形: spokeswoman
- 複数形: spokeswomen
- spokesman (男性形)
- spokesperson (男女問わない中立的な表現)
- spoke (speak の古い形 “spoke” が含意として残っている)
- s (連結子音)
- woman (女性)
- spokesman: 男性形の代弁者
- spokesperson: 男女を問わない表現の代弁者
- official spokeswoman(公式の女性報道官・女性広報担当)
- company spokeswoman(企業の女性広報担当)
- press spokeswoman(報道担当の女性広報官)
- government spokeswoman(政府の女性報道官)
- appointed spokeswoman(任命された女性報道官)
- chief spokeswoman(チーフ広報担当の女性)
- acting spokeswoman(代理の広報担当の女性)
- spokeswoman confirmed …(女性報道官が…を確認した)
- spokeswoman announced …(女性報道官が…を発表した)
- spokeswoman stated …(女性報道官が…と述べた)
- フォーマルな場面で特に用いられる。ニュース、公式発表、ビジネスのプレスリリースなど。
- カジュアルな場面で使われることは少なく、固い報道の印象が強い。
- ジェンダーニュートラルな表現を求める文脈では “spokesperson” を使う場合が多い。
- 可算名詞: a spokeswoman / the spokeswoman / spokeswomen
- 一般的には “for + 組織/人物” という形で「〜の代弁者」という構文をとる
例: “She is a spokeswoman for the company.” “[主語] + is the spokeswoman for [団体].”
例: “She is the spokeswoman for the non-profit organization.”“[主語] + [報道・発表系の動詞] + (that) …”
例: “The spokeswoman announced that the merger would be completed next month.”- 特に “spokeswoman” 単体でイディオムはありませんが、報道文などで頻用される表現として “according to the spokeswoman”「広報担当者によると」があります。
- “I heard a spokeswoman on the radio explaining the event details.”
(ラジオで女性広報担当がイベントの詳細を解説していたよ。) - “My sister wants to become a spokeswoman for social causes.”
(私の姉は社会的活動の広報担当になりたがっているんだ。) - “Have you seen the spokeswoman’s latest statement online?”
(広報担当者の最新の発表をオンラインで見た?) - “The company spokeswoman clarified the policy changes at the press conference.”
(企業の女性広報担当が記者会見でポリシー変更を明確にした。) - “A spokeswoman for our partner firm will join the meeting.”
(パートナー企業の女性広報担当が会議に参加します。) - “We need to schedule a briefing with the new spokeswoman by Friday.”
(金曜までに新任の女性広報担当とのブリーフィングを予定に組む必要があります。) - “During the seminar, a spokeswoman for the research institute presented key findings.”
(セミナーでは、研究所の女性広報担当が主な研究成果を発表した。) - “The government spokeswoman issued an official statement regarding the policy reform.”
(政府の女性広報官が政策改革に関する公式声明を出した。) - “In the journal article, the spokeswoman was quoted multiple times.”
(その学術論文では、その女性広報担当が何度も引用されていた。) - spokesperson(スポークスパーソン):ジェンダーニュートラルな言い方で、男女不問の「広報担当、代弁者」という意味。
- representative(レプレゼンタティブ):やや広義。組織や人を代表する人、必ずしも報道発表に限らない。
- mouthpiece(マウスピース):少しくだけた・比喩的な表現。公の場で意見を述べる人のこと。公式発表も含むが、政治的なチームの「声」を表すときに使われる場合が多い。
- 直接的な反意語は存在しません。「代弁者」でない人という意味であれば、audience(聴衆)やbystander(傍観者)などが文脈によって対比されることはあります。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈspoʊksˌwʊm.ən/
- イギリス英語: /ˈspəʊksˌwʊm.ən/
- アメリカ英語: /ˈspoʊksˌwʊm.ən/
アクセント: “spokes” の部分に強勢があり、そこから “wo” にかけて音がやや下がるイメージです。
よくある発音の間違い: “spokesman” と混同して最後が “-man” の音になることや、“woman” の “wʊ” を 「ウ」 でなく 「オ」 と読んでしまうミスが起こりがちです。
- スペリングミス: “spoke” + “s” + “woman” なので、間違えて “spokewoman” や “spokeswomen” と書きがちなので注意。
- “spokesman” との混同: 性別を意識した文脈なら、正しく使い分ける必要があります。
- TOEIC・英検などでは “spokesperson” がより一般的に出題される場合もありますが、ジェンダーを示唆する選択肢として “spokeswoman”、“spokesman” が見られることがあります。文脈での使い分けに注意しましょう。
- 「五本のスポーク(spoke)のある車輪+女の人(woman)」のイメージで「中心となる女性が外部に声を届ける様子」を思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- スペリングのポイントは “spokes…” + “woman”。「複数形の場合は -women(ウィメン)になる」と覚えておきましょう。
- ジェンダーに配慮する流れの背景も理解しておくと、同義語 “spokesperson” との使い分けが意識づけられます。
-
〈C〉地所 / 〈U〉財産
-
を心に抱く, を思い付く / 《文》を妊娠する / 《~ of ...》 ...を想像する
-
...を縛る, を束ねる / を巻く, を巻きつける / (人)を束縛する
- transport
(動詞) - 英語: to carry or move something (or someone) from one place to another
- 日本語: 物や人をある場所から別の場所へ運ぶ・移動させる
- 動詞(一般的な使い方)
- 原形: transport
- 三人称単数現在形: transports
- 過去形: transported
- 過去分詞形: transported
- 進行形(現在分詞): transporting
- 名詞形: transportation(輸送、交通手段)
例: “Transportation is essential for economic growth.” - 形容詞的表現: transported (過去分詞を形容詞的に使う)
例: “He looked transported with joy.” (喜びに満ちあふれた様子) - B1(中級): “transport”は日常生活でも出てくるが、ややフォーマルな文脈でも使われることが多いため、中級レベルの単語として目安になります。
- trans-(接頭語): 「超えて」「向こう側へ」という意味を持つラテン語の接頭語
- port(語幹): 「運ぶ」を意味するラテン語の “portare” が由来
- transportation(名詞):輸送
- transporter(名詞):輸送機、運搬人・業者
- import(動詞・名詞):輸入する / 輸入
- export(動詞・名詞):輸出する / 輸出
- portable(形容詞):持ち運びできる
- transport goods(商品を輸送する)
- transport passengers(乗客を運ぶ)
- transport by truck(トラックで輸送する)
- transport by air(空輸する)
- transport costs(輸送費)
- public transport(公共交通機関)
- mass transport(大量輸送)
- transport system(輸送システム)
- transport network(輸送網)
- be transported back in time(まるで過去に連れて行かれたような感覚になる)
- ラテン語の「trans(向こうへ)」+「portare(運ぶ)」が組み合わさった言葉で、古くから「送る」「運ぶ」の意味をもっていました。
- フォーマル・カジュアルの違い:「transport」はややフォーマル寄りの印象を与えます。カジュアルには「carry」「move」などが使われる場合があります。
- 感情的響き:「transported」には感動や喜びで「うっとりした状態」を表す文脈もありますが、日常会話でその意味はあまり使われず、文芸的表現に近いです。
- ビジネス文書(製品を輸送する際など)
- 技術分野(データ転送や物流)
- 観光関連(旅行や観光客の移動手段)
- 文芸的表現(感情などに「運ばれる」イメージ)
他動詞としての用法
“to transport something (目的語) from ... to ...”- 例: “We need to transport goods from the warehouse to the store.”
受動態
“Something is transported by …”- 例: “The cargo was transported by air.”
名詞形(transportation)と組み合わせる構文
- 例: “Transportation of goods across the country can be costly.”
- 一般的に文章やビジネスシーンでよく使われ、カジュアル会話では “move” や “carry” がやや優勢です。
- 動詞としては可算・不可算の概念はありません。名詞の “transport” が「輸送手段・交通機関」という意味をとる場合には不可算で用いることが多いですが、文脈によっては「輸送車両」の意味で可算形をとることもあります。
“Could you transport this box to my room?”
「この箱を私の部屋まで運んでくれますか?」“I need someone to transport these groceries to the car.”
「これらの食料品を車まで運んでくれる人が必要なんです。」“How do you usually transport your bike?”
「普段、あなたは自転車をどうやって運んでいますか?」“We aim to transport the products at minimal cost without compromising quality.”
「品質を損なわずに、最小限のコストで製品を輸送することを目指しています。」“Our company can transport goods internationally within a week.”
「当社は国際輸送を1週間以内に行うことができます。」“Please ensure the documents are transported securely.”
「書類が安全に輸送されるようにしてください。」“Advanced pipelines are used to transport natural gas across the continent.”
「高度なパイプラインが、大陸全体で天然ガスを輸送するために使用されています。」“The study focuses on how pathogens are transported via water sources.”
「その研究は、病原体がどのように水源を介して運ばれるかに焦点を当てています。」“Space agencies are developing new rockets to transport astronauts to Mars.”
「宇宙機関は、宇宙飛行士を火星へ運ぶための新しいロケットを開発しています。」- carry(運ぶ)
- よりカジュアルなニュアンス。小規模な「運ぶ」を表すことが多い。
- よりカジュアルなニュアンス。小規模な「運ぶ」を表すことが多い。
- move(動かす)
- “transport”と似ているが、単に位置を変える意味。「心を動かす」など抽象的にも使う。
- “transport”と似ているが、単に位置を変える意味。「心を動かす」など抽象的にも使う。
- deliver(配達する)
- 相手に届けることを意識した動詞。
- 相手に届けることを意識した動詞。
- ship(輸送する・出荷する)
- 物品を送る際に使われる表現。ぞんざいな場面からフォーマルまで幅広い。
- 物品を送る際に使われる表現。ぞんざいな場面からフォーマルまで幅広い。
- 厳密な反意語はありませんが、人やモノを“動かさない”または“引き止める(keep, retainなど)”というニュアンスで使う単語が対照的です。
- 米国英語: /trænˈspɔːrt/ または /trænˈspɔrt/
- 英国英語: /trænˈspɔːt/
- 「trans*PORT」の **PORT*の部分に強勢が置かれるのが一般的です。
- 「trans-」の部分を「トランス-」と発音する際、[æ](あえぐような「ア」)に注意しましょう。カタカナ発音で「トランスポート」と伸ばすと、少し不自然な場合があります。
- スペルミス: “tranport” と ‘s’ が抜けてしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同: 特に明確な同音異義語はありませんが、「transportation」と混用するときに語形ミスが起きやすいので注意。
- TOEIC / 英検などでの出題傾向: ビジネス文脈の語彙問題や、物流・輸送関連のパッセージで出題されることが多いです。
- 「trans-」は「超えて」「向こう側へ」をイメージしましょう。例: transport, translate, transfer, transit など、「AからBへ」移動するイメージが多いです。
- 「port」はラテン語で「運ぶ」を意味します。airPORT(飛行機が行き交う場所)、port(港)も「物や人の移動」が意識されている単語です。
- 覚えるときは「パスポート(passport)と同じport、でもtransは“向こう側”だな」と関連付けると記憶しやすいでしょう。
-
まぐわ(農具の一種)
-
気ままな;寛大な,甘い
-
〈自〉口笛を吹く / 口笛のような音を出す / 〈弾丸・風などが〉ピューと音を立てて飛ぶ / 〈他〉〈曲など〉を口笛で吹く / …に口笛で合図をする / 〈矢・銃弾など〉をヒューと放つ
- B2 レベルは、日常会話やある程度専門的な内容にも対応できる中上級レベルを意味します。
- 英語: to change the direction or use of something; to distract or entertain someone
- 日本語: 何かの進む方向や目的を変える、または人の注意をそらしたり楽しませたりすること
- 原形: divert
- 三人称単数現在形: diverts
- 現在分詞 / 動名詞: diverting
- 過去形: diverted
- 過去分詞: diverted
- diversion (名詞): 迂回、気晴らし
- diverting (形容詞): 面白い、楽しませるような、気をそらす
- 接頭語: 「di-」(「分離」「離れる」などのニュアンスがある)
- 語幹: 「vert」(ラテン語の「vertere(回す、向きを変える)」から)
- したがって「divert」は「元の方向から回す」→「向きを変える」「注意をそらす」という意味になります。
- diversion: 名詞(迂回、気晴らし)
- diversionary: 形容詞(陽動の、気をそらす)
- invert: (上下・前後を)逆にする
- convert: 変換する、変える
- divert traffic(交通を迂回させる)
- divert attention(注意をそらす)
- divert funds(資金を流用する / 振り向ける)
- divert one's mind(気を紛らわせる)
- divert a river(川の流れを変える)
- divert resources(リソースを別の用途に振り向ける)
- divert someone from doing ~(~するのを人にやめさせる / 気をそらす)
- divert suspension((文脈によって) 一時停止を別方面へ回す、等)
- divert to another route(別のルートに迂回させる)
- divert a conversation(話題をそらす)
- 物理的な転換: 交通・流れ・ルートなどを「迂回させる」「向きを変える」ときによく使う
- 精神的な転換: 人の注意を別の方向へ向ける、気晴らしをする
- カジュアルな口語表現というよりは、ややフォーマルな場面でもよく使われます。ビジネス文書や公的なアナウンスなどで「交通を迂回させる」「資金を振り向ける」という表現として見られます。
- 他動詞 (transitive verb): 目的語を取ることが多い
- 例: “They diverted the airplane to another airport.” (飛行機を別の空港に迂回させた)
- 例: “They diverted the airplane to another airport.” (飛行機を別の空港に迂回させた)
- “divert ~ from ~” の形で、元々の進路・状態から別の方向へ注意や行動を変えることを表します。
- divert (someone’s) attention (from ~ to ~): (~の注意を~へ)そらす
- be diverted by ~: (~によって気をそらされる、~によって楽しませられる)
- “I just need something to divert my mind from stress.”
(ストレスから気を紛らわせるために何かが必要なんだ。) - “Let’s watch a comedy movie to divert ourselves tonight.”
(今夜はコメディ映画を観て気晴らししよう。) - “I tried to divert my little sister’s attention so she wouldn’t cry.”
(妹が泣かないように注意をそらしてみた。) - “We plan to divert some funds to the new marketing campaign.”
(新しいマーケティングキャンペーンへ一部の資金を振り向ける予定です。) - “The manager decided to divert staff resources to handle the peak season.”
(マネージャーは繁忙期に対応するため、人員配置を変更することに決めました。) - “Due to the construction work, we must divert traffic around the main office.”
(工事のため、本社周辺の交通を迂回させなければなりません。) - “The government is attempting to divert the river to prevent flooding in urban areas.”
(政府は都市部の洪水を防ぐために川の流れを変えようとしている。) - “Researchers found that humor can divert one’s attention from pain.”
(研究者らは、ユーモアが痛みから注意をそらす可能性があることを発見した。) - “This policy aims to divert funding from non-essential projects to healthcare.”
(この政策は重要度の低いプロジェクトから医療への資金振り向けを狙っている。) - distract(注意をそらす)
- 「divert」は物理的・精神的どちらでも使えるが、「distract」は主に注意を奪うニュアンス。
- 「divert」は物理的・精神的どちらでも使えるが、「distract」は主に注意を奪うニュアンス。
- reroute(経路を変更する)
- 物理的な経路変更に特化した表現。
- 物理的な経路変更に特化した表現。
- deflect(方向をそらす)
- 外からの力や話題などをそらすときに使う。
- 外からの力や話題などをそらすときに使う。
- shift(シフトする、移す)
- 広く「移す」ことを指し、必ずしも「注意をそらす」わけではない。
- 広く「移す」ことを指し、必ずしも「注意をそらす」わけではない。
- maintain(維持する)
- continue(続ける)
- stay on track(軌道を外れない)
- IPA(アメリカ英語): /daɪˈvɝːt/ (ダイヴァート)
- IPA(イギリス英語): /daɪˈvɜːt/ (ダイヴァート / ダイヴート)
- アメリカ英語では [ɝː] の R をはっきり発音します。
- イギリス英語では [ɜː] の響きがあり、R が弱めです。
- スペリング: “divert” の “i” と “e” の順番を混同しないように注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にないが、類似する “revert”・“convert”・“invert” などは意味が異なるので注意。
- 目的語の取り方: “divert” は他動詞として使う場合、何をどう逸らしたいのか目的語を明確にする。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも、交通・ビジネス資金・注意をそらす文脈などで程度の高い問題に出る可能性がある語彙です。
- 「divert」は「di-(離れる)+ vert(回す)」で「元の道から回す」イメージ。
- “turn away” という感覚を持つとイメージしやすいでしょう。
- スペリングのポイント: “di + vert”。「i」と「e」を間違えないように、「i が先、e はなし」と思い出すとよいです。
- 「土手を越えて川の流れを変える(divert a river)」のイメージで覚えると、実際に「流れをそらす」感を思い起こしやすくなります。
-
礼儀正しさ
-
〈自〉社会的活動をする / 〈他〉を社会生活に順応させる / 社会主義化する
-
最愛の,いとしい / お気に入りの,大事な / 《話》《おもに女性用語》非常に美しい;かわいらしい
- 活用形: 「aircraft」は単数・複数どちらの意味でも形が変わりません。
例) one aircraft, many aircraft - 他の品詞: 「aircraft」が動詞や形容詞になる形はありませんが、「aircraft carrier」(名詞:航空母艦)のように複合表現では別の品詞の単語と組み合わさることがあります。
語構成:
- 「air」(空気) + 「craft」(乗り物、技術などを表す単語)
- 「craft」には「道具」や「船」、「技術」といった意味があり、そこに「air」が組み合わさることで「空気中を行く船・乗り物」という意味になっています。
- 「air」(空気) + 「craft」(乗り物、技術などを表す単語)
派生語や関連語:
- aircraft carrier(航空母艦)
- aircraft engine(航空機エンジン)
- rotorcraft(回転翼機・ヘリコプターなど全般)
- hovercraft(ホバークラフト)- 空中に浮上しながら移動する乗り物
- aircraft carrier(航空母艦)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- commercial aircraft(商業用航空機)
- military aircraft(軍用航空機)
- civilian aircraft(民間航空機)
- aircraft maintenance(航空機整備)
- aircraft design(航空機設計)
- aircraft manufacturer(航空機メーカー)
- aircraft fleet(航空機の保有数・艦隊)
- operate an aircraft(航空機を運用する/操縦する)
- board an aircraft(航空機に搭乗する)
- grounded aircraft(地上に待機中の航空機)
- commercial aircraft(商業用航空機)
語源
- 「air」が「空気」、「craft」が「乗り物・船」や「技芸」を意味し、19世紀末頃に新しく出現した沿革があります。最初は飛行船や気球、次いで飛行機やヘリコプターを含む総称として定着しました。
ニュアンス・使用時の注意点
- 「airplane」よりも広義で、固定翼機や回転翼機などあらゆるタイプの飛行機械を示します。
- 「airplane」は「固定翼機(飛行機)」を意味することが多い一方、「aircraft」は空飛ぶ乗り物全般を包括するため、軍事・商業技術などの場面で使われることが多いです。
- フォーマル寄りの概念であり、技術文書、ニュース記事、報道などで多用されます。
- 「airplane」よりも広義で、固定翼機や回転翼機などあらゆるタイプの飛行機械を示します。
「aircraft」は単数・複数同形の名詞です。可算名詞として扱われるケースもあれば、乗り物全般として不可算的に使われることもあります。
- 可算例: “Three aircraft were parked on the runway.”
- 不可算例: 特定の種類・概念として「航空機というもの」として言及するような文脈。
- 可算例: “Three aircraft were parked on the runway.”
一般的な構文やイディオム
- operate aircraft:航空機を運用/操縦する
- develop new aircraft:新しい航空機を開発する
- aircraft on standby:待機している航空機
- leased aircraft:リースされた航空機
- operate aircraft:航空機を運用/操縦する
フォーマル/カジュアル
- 「aircraft」はやや専門的またはフォーマルな言葉として文書、ニュース、会議など正式な場面で使われがちです。日常会話では「plane」が使われることが多いです。
- “I heard a strange noise as the aircraft flew over our house.”
(うちの上を通過した航空機から変な音が聞こえたんだ。) - “We watched several aircraft taking off and landing at the local airport.”
(地元の空港で何機もの航空機が離着陸するのを見ていたよ。) - “He loves spotting different types of aircraft in his free time.”
(彼は暇なときにいろいろな種類の航空機を観察するのが大好きなんだ。) - “Our company has invested in advanced aircraft to expand our cargo services.”
(当社は貨物サービス拡大のために最新式の航空機に投資しました。) - “We need to comply with international regulations for aircraft maintenance.”
(航空機整備では国際規制を順守する必要があります。) - “The airline is planning to purchase new aircraft for the upcoming season.”
(その航空会社は来たるシーズンに備えて新しい航空機を購入する予定です。) - “The study analyzes the aerodynamic properties of fixed-wing aircraft.”
(その研究は固定翼航空機の空気力学的特性を分析しています。) - “Advancements in aircraft design have significantly reduced fuel consumption.”
(航空機設計の進歩によって燃料消費量は大幅に削減されました。) - “Her paper addresses noise pollution caused by supersonic aircraft.”
(彼女の論文は超音速航空機による騒音公害について言及しています。) - 類義語 (Synonyms)
- airplane(飛行機):固定翼機を指すのが一般的。日常会話でよく使う。
- plane(飛行機):口語的・短縮表現。
- helicopter(ヘリコプター):回転翼機を指す。
- jet(ジェット機):ジェットエンジンを搭載した航空機を指す。
- airplane(飛行機):固定翼機を指すのが一般的。日常会話でよく使う。
- 反意語 (Antonyms)
飛行機の「反意語」としては厳密にはありませんが、飛ばない乗り物(car、boat、train など)をイメージすると対比的にわかりやすいかもしれません。 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈeə.krɑːft/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈer.kræft/
- イギリス英語 (BrE): /ˈeə.krɑːft/
強勢 (アクセント):
- “air” の部分が強めに発音されます。
- イギリス英語では「エアクラフト」のように「air」がやや長めに伸び、「クラフト」が「クラフト」のような感じ。
- アメリカ英語では「エアクラフト」のようにrがはっきりと発音され、「クラフト」に近い音になります。
- “air” の部分が強めに発音されます。
よくある間違い
- “air” を「アー」ではなく「エイアー」と伸ばしすぎてしまう
- “craft” の [æ] を「ア」ではなく誤って「オー」気味に発音してしまう
- “air” を「アー」ではなく「エイアー」と伸ばしすぎてしまう
- スペルミス: “aircrafts”と誤って複数形に”s”をつけやすいですが、正しくは「aircraft」のままです。
- 同音異義語との混同: 類似の単語に “air-conditioning” や “aircraft” が混同されることはあまりありませんが、似たような「air + 何か」という言葉が多いので注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などで「航空輸送」「航空技術」などのトピックで出題される場合があります。特にパート7 (読解) などで専門用語として登場することもあります。
- 「air + craft」=「空気の乗り物」というイメージをもつと覚えやすいです。
- 「craft」は「手工芸」や「船・筏(いかだ)などの乗り物」を表す面もあるので、空飛ぶ“船”という連想で記憶すると頭に残りやすいでしょう。
- 「aircraft」は単数・複数で形が変わらないので、単語カードに “one aircraft / many aircraft” と書き添えておくと記憶に定着しやすいです。
〈U〉概念 / 〈C〉着想,思いつき / 〈U〉妊娠,受胎
〈U〉概念 / 〈C〉着想,思いつき / 〈U〉妊娠,受胎
Explanation
〈U〉概念 / 〈C〉着想,思いつき / 〈U〉妊娠,受胎
conception
名詞 “conception” の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語での意味:
“Conception” は「アイデアの形成」「概念」「受胎」などを指す名詞です。主に「ある物事についての基本的な考え」や「思考の始まり」を意味します。また、生物学的・医学的な文脈では「受精」「受胎」の意味として使われることもあります。
日本語での意味:
「アイデア」「考え方」「思いつき」「概念」「受胎」などを表します。抽象的な「概念」や「何かが始まるときの考え方」というニュアンスで使われるほか、医療や生物学の文脈では「女の人が妊娠すること(受胎)」を指すこともあります。
「ある物事の理解やイメージの始まり」という感覚で使われるとイメージしやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的(アカデミック)な例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “conception” に関する詳細解説です。意味や文脈に応じて、アイデア、構想、あるいは妊娠といった幅広いニュアンスを持つ点に注意しながら、適切な場面で使ってみてください。
〈U〉概念,観念,考え(idea)
〈C〉着想,思いつき,案
〈U〉妊娠,受胎
指示するもの(語や記号など);指示物
指示するもの(語や記号など);指示物
Explanation
指示するもの(語や記号など);指示物
referent
以下では、名詞「referent」について、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
▷ 単語
referent (名詞)
▷ 意味(英語 / 日本語)
「referent」は主に言語学・意味論などで使用される学術的な名詞で、ある語の“指示対象”を表します。一般的に日常会話よりは、専門的な文脈で見かけることが多い単語です。
▷ 品詞
▷ 活用形
名詞のため、一般的な動詞のような「時制に伴う変化」はありません。
▷ 他の品詞形
▷ CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
▷ 語構成
▷ 詳細な意味
▷ よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
▷ 語源
▷ ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
▷ 文法的特徴
▷ 使用例の構文
▷ フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
それぞれ異なる場面での例文を3つずつ紹介します。
▷ 日常会話(あまり使われませんが、もし出てきたら…)
▷ ビジネス
▷ 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
▷ 類義語
▷ 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
▷ 発音記号 (IPA)
▷ アクセント
▷ よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「referent」に関する詳細な解説です。もし文を書いていて、「主語や代名詞の指示対象がはっきりしない」というようなトピックを論じる機会があれば、ぜひ「referent」を使ってみてください。学術的・フォーマルな文脈で活用できる重要語彙の一つです。
指示するもの(語や記号など);指示物
...を回って / ...の周囲に
...を回って / ...の周囲に
Explanation
...を回って / ...の周囲に
round
1. 基本情報と概要
単語: round
品詞: 主に「前置詞(preposition)」として使われますが、形容詞(adjective)・副詞(adverb)・名詞(noun)としても用いられます。
意味 (英語・日本語)
「round」は、日常会話でもよく使われる単語で、「~の周りを」「~をぐるっと回って」のように動きや位置関係を表します。また、イギリス英語では「around」と同じように使われることも多いです。
活用形
「round」は前置詞や副詞、形容詞、名詞など、多品詞にまたがって用いられます。動詞のような活用形(例: walk-walked-walked のような変化)はありません。
しかし、他の品詞として使うときは以下のような例があります:
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での使用例
(2) ビジネスシーンでの使用例
(3) 学術的/フォーマルな文脈での使用例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめ:
「round」は「~の周囲を」「周りを回って」という意味合いで使われる前置詞です。イギリス英語では「around」より気軽に使われる場合も多く、多品詞として意味が広がります。学習するときは、それぞれの品詞ごとの使い方や、よく使われるフレーズをまとめて覚えるのがコツです。
…を[ぐるっと]回って,を一周して
…を曲がって
…ころ
…の周囲に,を取り巻いて
…のあちこちに,の辺りに
作ること,工程,製造過程 / (製造物の)型,式,スタイル / 生産量 / (人の)タイプ,性格 / 製造者,メーカー
作ること,工程,製造過程 / (製造物の)型,式,スタイル / 生産量 / (人の)タイプ,性格 / 製造者,メーカー
Explanation
作ること,工程,製造過程 / (製造物の)型,式,スタイル / 生産量 / (人の)タイプ,性格 / 製造者,メーカー
make
1. 基本情報と概要
単語: make
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語 / 日本語)
「make」は日常会話でも使われますが、「ブランド」や「製造元」というニュアンスに焦点があるため、学習者には馴染みが薄いかもしれません。覚えておくと、車や機械、ガジェットなどについて話すときに役立ちます。
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション(関連フレーズ10選)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的・専門的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “make” の詳細解説です。メーカーやブランドを表すときに便利な単語ですので、ぜひ会話や読解で意識して使ってみてください。
《ある範囲に》…を制限する, 限る(limit)《to ...》 / 《…に》〈人など〉を閉じ込める, 監禁する《in, to ...》 / 《通例受動熊で》〈女性〉をお産の床につかせる
《ある範囲に》…を制限する, 限る(limit)《to ...》 / 《…に》〈人など〉を閉じ込める, 監禁する《in, to ...》 / 《通例受動熊で》〈女性〉をお産の床につかせる
Explanation
《ある範囲に》…を制限する, 限る(limit)《to ...》 / 《…に》〈人など〉を閉じ込める, 監禁する《in, to ...》 / 《通例受動熊で》〈女性〉をお産の床につかせる
confine
《ある範囲に》…を制限する, 限る(limit)《to ...》 / 《…に》〈人など〉を閉じ込める, 監禁する《in, to ...》 / 《通例受動熊で》〈女性〉をお産の床につかせる
1. 基本情報と概要
単語: confine
品詞: 動詞 (他動詞)
活用形:
意味(英語): to restrict or keep within certain limits; to enclose.
意味(日本語): 制限する、閉じ込める、監禁する、包囲するなど、「何かや誰かを特定の範囲や空間に押し込める・制限する」という意味です。
「室内にこもらせる/範囲を限定する」といった場面で使われ、フォーマルな文脈で比較的よく見られる表現です。
他の品詞になったときの例:
CEFRレベル: B2 (中上級)
英字新聞や論文などの中でも登場しやすく、フォーマルなシーンで用いられることも多い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり、「境界を一緒に設定する」というニュアンスが元になっています。誰かを特定の場所や範囲などに閉じ込めて、外に出ないようにするイメージです。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “confinare” (境界を共有する)から来ており、con-(共に)+ finis(境界)の組み合わせです。
もともとは「(境界線を共有して)区切る」というイメージがあり、そこから転じて「動きを制限する」「囲んで閉じ込める」という意味になりました。
ニュアンスや使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル寄りの文章でよく使われ、カジュアルには “limit” や “keep” などの方が口語的になる場合も多いです。
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “confine” の詳細な解説です。文章中で見かけたときは、「何か(あるいは誰か)を特定の範囲に押し込める/制限する」というニュアンスをしっかりイメージしてみてください。
(…に)〈人など〉'を'閉じ込める,監禁する《+名+in(to)+名》
《通例受動熊で》〈女性〉'を'お産の床につかせる
(ある範囲に)…'を'制限する,限る(limit)《+名+to+名》
境界,範囲,限界
(物・事が)適応できる / (人が)融通のきく,順応性のある
(物・事が)適応できる / (人が)融通のきく,順応性のある
Explanation
(物・事が)適応できる / (人が)融通のきく,順応性のある
adaptable
以下では、形容詞「adaptable」を、学習者にとってわかりやすい形でできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: adaptable
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形: 形容詞なので、基本的に変化形はありません。比較級・最上級にする場合は “more adaptable / most adaptable” を用いるか、別の表現 (例えば “flexible” との比較など) を使うことが多いです。
英語での意味
“Capable of adjusting (or changing) to new conditions or environments easily.”
日本語での意味
「新しい状況や環境に合わせて、柔軟に適応できる、合わせられる」という意味です。臨機応変に対応できる、といったニュアンスで使われます。
例: 「彼は何にでもすぐ慣れるよ。とても adaptable だね。」
こういう場面で使われるニュアンスの単語で、「柔軟に対応する力」を持つ人や物を形容するときに便利です。
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
「adapt」は元々「適合させる・適応する」という意味を持ち、「-able」が付くことで「適応することができる」という性質を表し、「adaptable」となっています。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点やニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
※ アクセント(強勢)は「dæp」部分 (第二音節の “dæp” と見る人もいれば最初の /ə/ は弱母音と考え、実質的に “dæp” が強く発音される) です。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「adaptable」の詳細解説です。ビジネスや日常会話、学術的な場面まで幅広く使うことができ、柔軟性や適応力を表す、とても便利な単語です。ぜひ、他の派生語や関連表現と併せて学習に取り入れてみてください。
(物・事が)適応できる
(人が)融通のきく,順応性のある
女性スポークスマン
女性スポークスマン
Explanation
女性スポークスマン
spokeswoman
1. 基本情報と概要
単語: spokeswoman
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語): A woman who speaks on behalf of a person, organization, or group.
意味(日本語): ある人物・団体・集団などの“代弁者”として話す女性。
「大勢を代表して意見を発表したり、見解を述べたりする女性の役割を表す単語です。ニュースや公式発表などフォーマルな場面でよく使われます。」
活用形
他の品詞形
「spokeswoman」は上記の “spokesperson” の女性形ですが、近年はジェンダーニュートラルな “spokesperson” が使われることも増えています。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり「発表する人(spokes)+ 女性(woman)」という構造です。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「spokeswoman」は “spokesman” (「発言者」「代弁者」)+ “woman” から成り立ち、1970年代以降、女性の社会進出とともに使われ始めました。元々は “spokesman” が一般的でしたが、女性がその役割を担うことが増え、性差を表すために “spokeswoman” も広く使われるようになりました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム的な用法
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
“spokeswoman” は女性形にフォーカスしている点が特徴ですが、最近ではジェンダーニュートラルの流れもあり、一般に “spokesperson” がより広く使われます。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が spokeswoman の詳細な解説です。話し手・代弁者として女性を指す語として、ニュースや公式声明でよく目にする単語なので、意味・スペリング・発音をしっかり押さえておきましょう。
女性スポークスマン
〈他〉を輸送する
〈他〉を輸送する
Explanation
〈他〉を輸送する
transport
1. 基本情報と概要
単語
意味(英語・日本語)
「transport」は、「輸送する」「運ぶ」という意味を持つ動詞です。主に、物や人、データなどを物理的・あるいは抽象的に運ぶ場面で使われます。例えば、車や船、飛行機、トラックなどを使って物品を運ぶときに「transport」と言うことが多いです。日常会話でも書き言葉でも使われますが、日常的には「carry」など別の動詞が使われることも多いです。フォーマルな響きが若干ありますが、分野を問わず広く使われる単語です。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点やニュアンス
よく使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
可算・不可算
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「transport」の詳細な解説です。輸送に関わる文脈から、抽象的に人の感情を運ぶイメージなど、多方面で使える単語なので、ぜひ覚えてみてください。
《文》《受動態で》(…で)…‘を'夢中にする,有頂天にする《+名+with+名》
(ある場所からある場所へ)…‘を'輸送する,運搬する《+名+from+名+to+名》
〈罪人〉‘を'流刑にする
〈他〉〜を迂回させる,(BからCへA)をわきへそらす《A from B to C》 / (BからA)をそらす《A from B》 / を楽しませる
〈他〉〜を迂回させる,(BからCへA)をわきへそらす《A from B to C》 / (BからA)をそらす《A from B》 / を楽しませる
Explanation
〈他〉〜を迂回させる,(BからCへA)をわきへそらす《A from B to C》 / (BからA)をそらす《A from B》 / を楽しませる
divert
〈他〉〜を迂回させる,(BからCへA)をわきへそらす《A from B to C》 / (BからA)をそらす《A from B》 / を楽しませる
1. 基本情報と概要
単語: divert
品詞: 動詞 (verb)
CEFR レベル: B2(中上級)
意味(英語 / 日本語)
「divert」は、たとえば交通の流れを迂回させるときや、人の注意を別のことに向けるときに使われます。「注意をそらす」「方向を変える」「気晴らしをする」のようなニュアンスがあります。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “dīvertere” (dī-「離れる」+ vertere「回す」) から来ており、中世フランス語 “diverter” を経て英語に入ったとされています。
当初は「外へ向きを変える」という物理的な意味から広まり、現代では「注意をそらす」「気を紛らわせる」など、比喩的にも使われます。
使用時の微妙なニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的 / 公的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは第2音節「-vert」にあります。
よくある間違い: アクセントを第1音節 “di-” に置いてしまったり、「daivert」と綴ってしまうなど。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “divert” の詳細な解説です。交通を迂回させる場合から、人の注意をそらして楽しませる場合まで、多彩な文脈で使われる便利な動詞なので、ぜひ使いこなしてみてください。
(…から)〈心・注意など〉‘を'そらす《+名+from+名》
…‘を'楽しませる
それる《from》
流用する
(ある道筋・用途から…へ)…‘を'わきへそらす《+名+from+名+to+名》
〈C〉(一般に)航空機
〈C〉(一般に)航空機
Explanation
〈C〉(一般に)航空機
aircraft
1. 基本情報と概要
英単語: aircraft
品詞: 名詞(可算名詞 / 不可算名詞の両方で用いられます)
意味 (英語): any vehicle that can fly, such as an airplane or helicopter
意味 (日本語): 航空機(飛行機やヘリコプターなど空を飛ぶ乗り物全般)
「aircraft」は、空を飛ぶために設計された乗り物全般を指すときに使われる単語です。飛行機やヘリコプターなどをまとめて呼ぶ表現なので、航空機・航空兵器・民間機など広いニュアンスを持っています。単に「飛行機」と言うより専門的・包括的な響きがあります。
CEFR レベル: B2(中上級)
(飛行関連の語彙としてはやや専門的で、日常会話というよりはニュースやドキュメンタリーなどで見聞きする機会が多い単語です。)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
「aircraft」は包括的な用語で、上記の単語はその下位カテゴリになります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「aircraft」の詳細な解説です。空を飛ぶ乗り物全般を指す専門的な響きをもつ名詞として、正しい複数形の使い方などにも注意して使いこなしてみてください。
(一般に)航空機
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
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