英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉詐欺, ごまかし / 〈C〉不正行為 / にせ物 / ペテン師
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軍艦
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(人が)熟練した,特殊技術を持った / (仕事が)熟練を要する,特殊技術を要する
- 単数形: coral
- 複数形: corals
- 形容詞: 「coral-colored」(サンゴ色の) などのように色を表す際に用いられます。
- coral reef(サンゴ礁)
- coral bleaching(サンゴの白化)
- coral polyp(サンゴ虫)
- coral-colored / coral pink(サンゴ色)
- coral reef → サンゴ礁
- coral bleaching → サンゴの白化
- coral species → サンゴの種類
- coral jewelry → サンゴの宝飾品
- coral ecosystem → サンゴの生態系
- coral fragment → サンゴ片
- coral conservation → サンゴの保護
- coral spawning → サンゴの産卵
- living coral → 生きたサンゴ
- coral habitat → サンゴの生息環境
- ラテン語の “corallium”
- ギリシャ語の “korallion”
これが古フランス語を経て英語に入りました。古代では護符や宝飾品としても重宝されていました。 - サンゴは自然科学や環境保護の文脈で重要です。
- 宝石やファッションとして扱われるときは、装飾的な・高級感のあるイメージが加わります。
- カジュアルな会話では「サンゴ色」の話題やビーチのお土産として語られることが多いです。
- フォーマルな文脈では「海洋生態系におけるサンゴの役割」のように学術的になります。
- 可算・不可算の区別:
- 一般に「サンゴ(物質、素材)」として扱うときは不可算(例: “Coral is widely used in jewelry.”)。
- 複数形の “corals” は「異なる種類のサンゴ」「サンゴの個体群」を指すときに使われます(例: “Different corals thrive in various ocean conditions.”)。
- 一般に「サンゴ(物質、素材)」として扱うときは不可算(例: “Coral is widely used in jewelry.”)。
- 形容詞的用法:
- 「coral-colored」などで「サンゴ色の」という意味で使用します。
- 「coral-colored」などで「サンゴ色の」という意味で使用します。
- フォーマル/カジュアル:
- 環境・学術文脈ではフォーマルな一面があり、日常的な色の表現や雑学としてはカジュアルに使われます。
“I found a small piece of coral on the beach today!”
(今日ビーチで小さなサンゴのかけらを見つけたよ!)“That coral necklace looks amazing with your dress.”
(そのサンゴのネックレス、あなたのドレスにすごく合ってるね。)“My favorite nail polish is a bright coral shade.”
(私のお気に入りのマニキュアは、鮮やかなサンゴ色なんです。)“Our company supports coral reef preservation through charitable donations.”
(我が社はサンゴ礁の保護のために、慈善寄付を行っています。)“We have launched a new tourist program focusing on eco-friendly coral reef tours.”
(環境に配慮したサンゴ礁ツアーに注力する新しい観光プログラムを立ち上げました。)“Raising awareness about coral conservation is crucial for sustainable development.”
(持続可能な発展のために、サンゴの保護に関する意識を高めることが重要です。)“Recent studies show that climate change significantly impacts coral bleaching.”
(最近の研究によれば、気候変動がサンゴの白化に大きな影響を及ぼしていることがわかっています。)“The genetic diversity of coral species is vital for reef resilience.”
(サンゴ種の遺伝的多様性は、サンゴ礁が持続するために不可欠です。)“Our laboratory is investigating the symbiotic relationship between coral and algae.”
(当研究室では、サンゴと藻類の共生関係を調査しています。)類義語
- “reef-building organisms” (サンゴ礁を形成する生物)
- “coral polyps” (サンゴのポリプ) ※サンゴ自体はポリプの集まりですが、やや学術的・限定的な表現
- “marine invertebrate” (海洋性の無脊椎動物)
いずれも完全な同意語ではなく、「サンゴ」を含む幅広い概念だったり、部分を強調したりします。
- “reef-building organisms” (サンゴ礁を形成する生物)
反意語
- 明確な反意語はありません。海洋生物同士で対になる言葉は存在しないため、ここでは提示しにくいといえます。
- 明確な反意語はありません。海洋生物同士で対になる言葉は存在しないため、ここでは提示しにくいといえます。
- IPA: /ˈkɔːr.əl/(アメリカ英語), /ˈkɒr.əl/(イギリス英語)
- 第一音節「cor」にアクセントがあります。
- アメリカ英語では “コー(r)ル” のようにやや長め、イギリス英語では “コ(r)ル” と短めに発音される傾向があります。
- よくある間違いとして、/ˈkəʊ.rəl/ などと誤ってオウの音にしてしまうことがありますが、正しくは「コー(アメリカ)」「コ(イギリス)」に近い音です。
- スペリングミス: “coral” を “corral(家畜を囲う柵)” や “choral(合唱の)” と混同するケースがあります。
- 同音異義語として “coral” と “choral” は文脈で見分ける必要があります。
- TOEICや英検などでは、環境問題や観光などのリーディングパッセージで「coral reef(サンゴ礁)」という形で登場することが多いです。
- イメージ: 美しい海や熱帯のリゾートを想像すると「サンゴ」のイメージが湧きやすいです。
- スペリングのポイント: “coral” の途中は “o” → “r” → “a” とひらがなの「あ」に近い “a” で終わります。
- 覚え方: “Coral” と “Color” は似たスペルなので、「サンゴの色(coral color)」を思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
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近似の
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を述べる,表明する
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〈悪魔・妄想などが〉〈人〉にとりつく,の心につきまとう / 《...のことを》(必要以上に) 気にする, 心配する, 執着する,こだわる《over, about, on ...》
- ancient relic (古代の遺物)
- treasured relic (大切にされている遺物)
- family relic (家族の形見)
- historical relic (歴史的遺物)
- relic from the past (過去からの遺物)
- religious relic (宗教的遺物)
- cultural relic (文化的遺産・文化遺物)
- precious relic (貴重な遺物)
- old relic (古い遺物)
- war relic (戦争の遺品)
- 歴史的・宗教的・個人的価値を表し、感情的な重みや神聖な雰囲気がある場合も多い
- 口語・文章ともに使えますが、日常会話ではややフォーマル寄りの表現
- 博物館や歴史資料、家族遺産などを語るときに用いられる傾向があります
- This relic dates back to ~.
(この遺物は~の時代にまでさかのぼる) - He inherited a relic from his grandfather.
(彼は祖父から形見を受け継いだ) - The relic was discovered in ~.
(その遺物は~で発見された) - 歴史的文脈や宗教的文脈ではフォーマルな響き
- 個人の思い出としての“形見”ならやや柔らかいトーン
“My grandmother passed down an old locket as a family relic.”
(祖母が古いロケットを家族の形見として残してくれたんだよ。)“We found a box of letters in the attic; it was like discovering a relic of our past.”
(屋根裏で手紙の入った箱を見つけたんだけど、まるで私たちの過去の遺物を発見したようだったよ。)“This camera is a relic from when my parents were young.”
(このカメラは両親が若かった頃の形見みたいなものなんだ。)“This old printer is practically a relic in our modern office.”
(この古いプリンターは、現代的なオフィスではほとんど遺物だよ。)“The manager refers to the outdated policy as a relic of a bygone era.”
(マネージャーはその古い方針を、過ぎ去った時代の遺物だと言っている。)“We should preserve the original logo design as a relic of the company’s heritage.”
(会社の歴史を象徴するものとして、元のロゴのデザインを遺物として保管すべきだ。)“Archaeologists discovered a relic from the Bronze Age at the excavation site.”
(考古学者たちは発掘現場で青銅器時代の遺物を発見した。)“These relics shed new light on the ancient civilization’s trade routes.”
(これらの遺物は、その古代文明の交易ルートに新たな光を当てる。)“Many scholars interpret the temple artifacts as religious relics of the medieval period.”
(多くの学者がその寺院の工芸品を、中世時代の宗教的遺物と解釈している。)- artifact (遺物、工芸品)
- より考古学的・歴史的な研究対象であるというニュアンス。
- より考古学的・歴史的な研究対象であるというニュアンス。
- antique (骨董品)
- より「古い品物」に焦点を当て、収集価値があることを強調。
- より「古い品物」に焦点を当て、収集価値があることを強調。
- memento (思い出の品)
- 個人的な思い出や記念としての意味合いが強い。
- 個人的な思い出や記念としての意味合いが強い。
- heirloom (家宝)
- 家族内で代々受け継がれるもの。
- 家族内で代々受け継がれるもの。
- vestige (痕跡)
- 形としては残っていない場合も含め「残存する痕跡」の意味合いが強い。
- modern creation (現代の創作品)
- novelty (新しいもの)
- アクセントは第一音節 “rel-” に置かれます。
- “relic” の「i」を [ai] と読んでしまう、もしくはアクセント位置を間違えるなど。
“rɛ-lɪk” ときちんと “e” を短く発音すると良いでしょう。 スペルミス
- たとえば “relik” “relick” などと間違えやすい。
- 正式な綴りは “relic" のみ。
- たとえば “relik” “relick” などと間違えやすい。
他の単語との混同
- “relic” と “relics” (複数形) の使い分けに注意。会話や文では単数・複数を正しく区別すること。
試験対策
- TOEIC、英検などでも「歴史的文脈を問う長文」や「文化的背景を聞くパート」で出る可能性がある単語。
- 文脈から推測しやすい単語なので、知らなくても意味を推量できる場合がありますが、きちんと覚えておくとプラスになるでしょう。
- TOEIC、英検などでも「歴史的文脈を問う長文」や「文化的背景を聞くパート」で出る可能性がある単語。
- 「re-」と「lic」を分けてみると、ラテン語で “残す” というイメージがわきやすいかもしれません。
- 「過去から大事に “残っている” 物」というストーリーを思い浮かべながら覚えると定着しやすいでしょう。
- 古いお寺や神社、博物館などに行ったときに目に留まった古い展示品などを “relic” と呼ぶイメージを持つと覚えやすいです。
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(人・行為・意見などが)無責任な / (人が)責任のない,責任を問われない
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《the~》(物事の)内部,内側;内面 / 《しばしば複数形で》《話》おなか,腹
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(…に)(驚き・恐怖・怒りなどで)『はっと息をのむ』《+『with』(『in』)+『名』+『at』+『名』》 / あえぐ,ハアハアと息を切らす / …‘を'『あえぎながら言う』《+『名』+『out,』+『out』+『名』》 / 『あえぎ』,息切れ;(驚きなどで)はっと息をのむこと;息が止まること
- 名詞形: relaxation (不可算扱いされることが多い)
- 動詞形: relax (例: I relax every weekend. 「毎週末はリラックスしています」)
- 形容詞形: relaxed (例: I feel relaxed. 「リラックスした気分です」), relaxing (例: This music is relaxing. 「この音楽はリラックスさせてくれます」)
- 副詞形: relaxingly (あまり一般的ではありませんが「リラックスして」という程度の意味)
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級(学んだ英単語を使って、やや複雑な表現ができるレベル)
- C1: 上級
- C2: 最上級
- re-: “再び”や“後ろに”といった意味合いをもつ接頭語として認識されることもありますが、「relaxation」の場合は英語において必ずしも「再び」という機能を意識されるわけではありません。
- lax: 「ゆるめる」を表すラテン語 “laxare” に由来します。
- -ation: 「〜の状態」「〜の行為」を表す名詞化の接尾語。
- relax (動詞): くつろぐ、緩める
- relaxed (形容詞): 落ち着いた、くつろいだ
- relaxing (形容詞): リラックスさせる、気分を落ち着かせる
- “deep relaxation”(深いリラクゼーション)
- “total relaxation”(完全なリラックス状態)
- “relaxation technique”(リラクゼーション技法)
- “relaxation response”(リラックス反応)
- “relaxation music”(リラックス音楽)
- “for relaxation”(リラックスのために)
- “relaxation session”(リラクゼーションのセッション)
- “relaxation exercise”(リラクゼーションの練習・エクササイズ)
- “moments of relaxation”(リラックスのひととき)
- “relaxation room”(リラクゼーションルーム)
- 「リラックスする状態」や「精神的に落ち着ける時間・行為」を表す言葉なので、ポジティブな響きをもちます。
- 口語でも文章でも両方でよく使われますが、日常会話では “I need some relaxation.” のようにカジュアルに使い、フォーマルな文書では “The program is designed to promote relaxation.” のように改まった表現で使われます。
- 「ただの休憩」とは少し違い、「心身の緊張を解く」というようなニュアンスが強いです。
- 不可算名詞として使われることが多い: “I look forward to some relaxation after work.”
- アカデミックな文脈や医学的な文脈(ストレスマネジメント、セラピーなど)でも頻出します。
- “relaxation of rules/regulations” のように、「(規則などの)緩和」を表す場合もあります(抽象名詞として使用)。
- in need of relaxation: “~する必要がある” より「リラックスが必要だ」という文脈で
- for relaxation purposes: 「リラックスの目的で」
- relaxation therapy/techniques: リラクゼーション療法・技術
- “I usually listen to music for relaxation after a long day.”
(長い一日の後は、リラックスのために音楽を聴くのが習慣です。) - “Taking a hot bath is the best relaxation for me.”
(熱いお風呂に入るのが、私にとって最高のリラックスです。) - “I need some relaxation time this weekend, maybe a spa day.”
(週末は自分のリラックスタイムが必要だな、スパにでも行こうかな。) - “We encourage employees to schedule short breaks for relaxation to improve productivity.”
(生産性向上のため、従業員に短い休憩をとってリラックスできるよう推奨しています。) - “Our wellness program focuses on relaxation techniques and stress management.”
(当社のウェルネス・プログラムでは、リラクゼーションの技法とストレスマネジメントに重点を置いています。) - “A team-building retreat offers both professional development and relaxation opportunities.”
(チームビルディングのリトリートでは、専門的なスキル開発とリラックスの機会の両方を提供します。) - “Studies indicate that regular relaxation practices can significantly reduce anxiety and depression.”
(定期的なリラクゼーションの実践が、不安やうつ症状を大きく軽減することが研究で示されています。) - “The relaxation of regulations in the financial sector led to increased foreign investment.”
(金融業界における規制緩和が、海外からの投資増加をもたらしました。) - “This paper examines the physiological mechanisms behind relaxation during mindfulness meditation.”
(本論文では、マインドフルネス瞑想中に起こるリラクゼーションの生理学的メカニズムを検証します。) - rest(休息)
- 短時間の休みを指す場合が多く、身体的な疲労を回復するニュアンスが強い。
- 短時間の休みを指す場合が多く、身体的な疲労を回復するニュアンスが強い。
- repose(休息、休養)
- やや文語調、詩的な響きがある。
- やや文語調、詩的な響きがある。
- ease(気楽さ、安楽さ)
- 精神的にも物理的にも負担を軽減した状態。
- 精神的にも物理的にも負担を軽減した状態。
- recreation(気晴らし、娯楽)
- レジャー活動としてのニュアンスが強い。
- レジャー活動としてのニュアンスが強い。
- stress(ストレス)
- tension(緊張)
- strain(過労、負担)
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˌriːlækˈseɪʃən/ または /rɪˌlækˈseɪʃ(ə)n/
- イギリス英語: /rɪˌlækˈseɪʃən/ または /riːˌlækˈseɪʃ(ə)n/
- アメリカ英語: /ˌriːlækˈseɪʃən/ または /rɪˌlækˈseɪʃ(ə)n/
- アクセント: 通常 “-sa-” の部分に主アクセントが置かれます(læk-SAY-shən)。
- よくある間違い: “-tion” の部分が弱まって “shun” のように発音されるため、「タイオン」ではなく「シャン」に近い音になる点に注意。
- スペルミス: “relaxion” や “relaxasion” など間違えて書いてしまうことがあるので注意してください。
- 同音・類似語との混同: 特にはありませんが、relax (動詞) と混同し、”relax” と書きかけてしまうことがあります。
- 試験対策: TOEICや英検でも、リーダビリティ向上の文脈で「stress management」や「health」を扱う文章などで登場する可能性があります。
- 「relaxation」は、「re + lax + ation」で「ふたたび“ゆるむ”状態」をイメージすると、スペルを覚えやすいです。
- 「リラックス(relax)」と「〜する状態(-ation)」が合わさった言葉と覚えると、“リラックス状態” という連想で単語がしっかり頭に残ります。
- 語尾の “-ation” は多くの英単語で名詞化に使われているので、このパターンで他の単語も覚えやすくなるでしょう(例: “information,” “celebration,” など)。
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『海賊』海賊船 / 著作(特許)権侵害者,剽窃(ひょうせつ)者
-
謙虚な,控えめな,遠慮がちな / 品のいい / 地味な,質素な / 中ぐらいの, 並の
-
〈U〉(大規模な) 製造業者
- 活用形: 不可算名詞のため形は変化しません。
- 他の品詞形:
- botanical (形容詞) : 植物の、植物学上の
- botanist (名詞) : 植物学者
- botanical (形容詞) : 植物の、植物学上の
- 語幹: “botan-” (植物に関する意味)
- 接尾語: “-y” (抽象名詞を作る接尾語)
- botanical (形容詞): 植物の、植物学の
- botanist (名詞): 植物学者
- herbology (類縁語): ハーブなどの薬草学(botanyよりも「薬草」に焦点を当てる)
- botanical garden — (植物園)
- botany department — (植物学科)
- lecture on botany — (植物学の講義)
- field of botany — (植物学の分野)
- basics of botany — (植物学の基礎)
- advanced botany — (高度な植物学)
- botany course — (植物学のコース)
- systematic botany — (系統植物学)
- botany research — (植物学研究)
- practical botany — (実用植物学)
- 可算・不可算: “botany” は不可算名詞として扱われます。
- 使用シーン: 主に学術的・フォーマルな文脈で用いられます。
- in the field of botany: 「植物学の分野において」
- study botany: 「植物学を学ぶ」
- teach botany: 「植物学を教える」
- “I’m really into botany these days; I love learning about different plants.”
(最近植物学にハマっていて、いろいろな植物について学ぶのが大好きなんだ。) - “My sister has a keen interest in botany; she’s always collecting seeds.”
(妹は植物学に強い興味があって、いつも種を集めているの。) - “Reading books on botany is surprisingly relaxing.”
(植物学の本を読むのは意外と落ち着くよ。) - “Our company sponsors botany research at the local university.”
(当社は地元大学の植物学研究を支援しています。) - “The pharmaceutical division relies heavily on botany to develop new medicines.”
(製薬部門は新薬開発のために植物学に大いに依存しています。) - “We are looking for a consultant with a background in botany to advise on sustainable agriculture.”
(私たちは持続可能な農業に関してアドバイスできる植物学の経歴を持つコンサルタントを探しています。) - “Her dissertation focuses on molecular botany and how genes influence plant growth.”
(彼女の博士論文は分子植物学と、遺伝子が植物の成長にどのように影響するかがテーマです。) - “A thorough understanding of botany is essential for conducting ecological fieldwork.”
(生態学のフィールドワークを行うには、植物学の徹底的な理解が不可欠です。) - “Advanced botany seminars often cover plant taxonomy and phylogenetics.”
(高度な植物学のセミナーでは、植物分類学と系統学に関する内容がよく扱われます。) - phytology (植物学)
- “botany” よりも古風ですが、同義語として使われることがあります。学術書などで見かけることがあります。
- “botany” よりも古風ですが、同義語として使われることがあります。学術書などで見かけることがあります。
- plant science (植物科学)
- “botany” とほぼ同じ意味ですが、より一般的・広範囲な文脈で用いられます。
- zoology (動物学)
「動物学」で、植物学に対する相補的な領域。全くの反意語ではないですが、生物学領域の中で「動物」と「植物」を対比する形で使われることがあります。 発音記号 (IPA):
- [米] /ˈbɑːt̬.ən.i/
- [英] /ˈbɒt.ən.i/
- [米] /ˈbɑːt̬.ən.i/
アクセント: 最初の “bo” の部分に強勢があります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語では “ボータニー” のように /ˈbɑːt̬-/ と長めの音になる傾向があります。
- イギリス英語では “ボトニー” に近い発音で /ˈbɒt-.n-i/ となります。
- アメリカ英語では “ボータニー” のように /ˈbɑːt̬-/ と長めの音になる傾向があります。
よくある間違い: “botanY” の “a” を伸ばしすぎたり、つづりを “bottony” と書いてしまうなどのスペルミスに注意が必要です。
- スペルミス: “botany” を “botony” と誤記するケース。
- 同音異義語との混同: 特には存在しませんが、綴りが似ている “botanical” などを混同しやすい場合があります。
- 試験対策: TOEICなどの一般的な英語試験で直接問われる頻度は高くはありませんが、大学入試やアカデミック系のテストで生物分野の話題が出たときに登場する可能性があります。
- 語源をイメージする: 「植物(botanē)」が語源という流れを把握すると、関連語(botanical, botanist)とセットで覚えやすいです。
- 連想で覚える: 「Botanical garden(植物園)」と関連づけると、単語の雰囲気をつかみやすいでしょう。
- 植物の写真や図鑑を眺めながら学習: ビジュアルを取り入れると記憶に残りやすくなります。
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〈U〉《時にa scribble》走り書き,なぐり書...
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『天文学』,星学
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(容易に区別できる)部分,区分
- 名詞: transparency (透明性; 分かりやすさ)
- 副詞: transparently (透明に; 明白に)
- B2(中上級): 一般的にニュース記事や、少し専門的な文書でも登場し、概念的に「透明性」という意味を含む場合が多いことから、中上級レベルの語彙として位置づけられます。
- 接頭語: なし
- 語幹: “par” (ラテン語の “parēre” = 「現れる」)
- 接尾語: 形容詞化する “-ent” (ラテン語由来の形容詞作成パターン)
- transparency (n)「透明性、わかりやすさ」
- transparently (adv)「透明に、明らかに」
- translucent (adj)「半透明の」
- apparent (adj)「明白な/見たところの」 (語根を一部共有)
- transparent glass → 透明なガラス
- transparent policy → 透明性のある政策
- transparent process → 明朗な手続き
- transparent material → 透明な素材
- transparent film → 透明フィルム
- intentionally transparent → 意図的にわかりやすく提示された
- make something transparent → 何かを明白にする / 透明にする
- transparent approach → 公明正大なアプローチ
- be transparent about expenses → 費用を公表する / 費用を明らかにする
- transparent layer → 透明層
- ラテン語
trans
(〜を通して)+parēre
(現れる)に由来します。「向こうまで見える」「通して現れる」というニュアンスが、物理的な透明さだけでなく「隠し事がない」という意味合いにも発展しました。 - 物理的な「透明」(例: ガラスや水など)だけでなく、比喩的に「秘密がない」「理解しやすい」といった意味があります。
- 「clear」と似ていますが、「transparent」はより「何も隠れていない」というニュアンスが強いです。
- フォーマルな文書や議論でもよく使われ、カジュアルにも「わかりやすい、隠し立てのない」という意味で用いられます。
- “(be) transparent about …” の形で、「…を公にする/明らかにする」といった表現に。
- 「名詞 + is transparent」として、「~は明快である」という表現に。
- フォーマル: 企業や政府などが情報を開示するとき。「Our financial reporting is fully transparent.」
- カジュアル: 友人間で誤解を防ぐために「Let’s be transparent about our intentions.」のような言い回しで。
- 形容詞として、修飾対象はモノでも概念でもOK。可算・不可算名詞への直接的な影響は考えなくてよいですが、多くの場合は “transparent + 名詞” でひとまとまりになります。
“Could you get me a transparent glass bowl? I want to see through it when I mix ingredients.”
(「透明なガラスのボウルを取ってくれる?材料を混ぜるときに中が見えるようにしたいんだ。」)“I prefer a phone case that’s completely transparent, so the color of my phone shows through.”
(「私は完全に透明なスマホケースがいいな。スマホ本体の色が見えるようにしたいから。」)“I want our relationship to be transparent, with no secrets between us.”
(「秘密なしで、お互い何でも話し合える透明な関係でありたいわ。」)“Our company strives to maintain a transparent hiring process.”
(「当社は、透明性のある採用プロセスを維持するよう努めています。」)“It’s crucial to be transparent about your project budget when collaborating with stakeholders.”
(「ステークホルダーと協力する際には、プロジェクト予算について透明に説明することが不可欠です。」)“We guarantee transparent reporting of all financial transactions.”
(「当社は、すべての財務取引を透明性のある形で報告することを保証します。」)“Researchers need transparent methodologies to ensure reproducible results.”
(「研究者は、再現性のある結果を得るために透明な方法論を採用する必要があります。」)“In academic writing, arguments should be presented in a transparent manner.”
(「学術論文では、主張を透明な(わかりやすい)形で提示する必要があります。」)“A transparent peer-review system enhances the credibility of scientific publications.”
(「透明性の高いピアレビューシステムは、科学出版物の信頼性を高めます。」)- clear(明確な / 透明な)
- 「clear」は「はっきりとした」「曖昧でない」という意味合いが強い。
- 「clear」は「はっきりとした」「曖昧でない」という意味合いが強い。
- obvious(明白な)
- 「obvious」は「誰が見ても当然のこと」というニュアンス。
- 「obvious」は「誰が見ても当然のこと」というニュアンス。
- lucid(明快な)
- 「lucid」は特に「説明や思考が明快でわかりやすい」場合に使う。
- 「lucid」は特に「説明や思考が明快でわかりやすい」場合に使う。
- apparent(見た目に明らかな)
- 「apparent」は「見たところ~」というニュアンスがあるので、現実と異なる場合もある。
- opaque(不透明な)
- 物質的にも比喩的にも「白黒はっきりしない」「不透明な」に使う。
- 物質的にも比喩的にも「白黒はっきりしない」「不透明な」に使う。
- obscure(不明瞭な)
- より抽象的に「はっきりしない、よくわからない」という意味。
- より抽象的に「はっきりしない、よくわからない」という意味。
- アメリカ英語: /trænˈspærənt/ または /trænˈspɛrənt/
- イギリス英語: /trænˈspærənt/
- “trans*par*ent” の “par” の部分に強勢が来ます。
- “trans-” の部分が /trænz/ ではなく /træns/ と発音される場合もあり、地域差がありますが大きな誤解は生まれません。
- “-parent” 部分を “ペアレント” のようにしっかり発音する意識を持つと明瞭になります。
- スペルミス: “transparent” の “-parent” 部分を “-parant” としてしまうなど。
- 発音の間違い: “トランスパーレント”というカタカナ的発音で通じにくい場合がある。
- “clear” との混同: 「clear」は「状態が晴れている・邪魔がない」意味合いが強いが、「transparent」は「完全に透けている」に焦点がある。
- 試験対策: TOEICや英検では、企業や政策の「透明性」を問う文脈などで「transparent policy」や「transparent process」が出題されることがある。
- 「trans-」(通り抜ける)+「parent」(“appear” の意を持つ語源)で「向こう側が見える = 透けている」というイメージ。
- 「トランスパレント」よりも、「トランス・ペアレント」と区切って覚えると発音しやすい。
- 比喩的な場面では「嘘がない、隠し立てのない状態」を想像すれば、すぐに使いやすくなります。
-
増えている / 成長中の / 育っている
-
(高温の炎が出す)『輝き』 / (色彩の)『燃えるような鮮やかさ』 / 《時にa ~》(体の)『ほてり』,(顔の)紅潮 / (感情の)高まり,熱情
-
…‘を'もぐもぐ言う / もぐもぐ言う《+『away』》
- A small, long, thin creature with no bones, usually living in soil.
- A self-replicating computer program that spreads itself to other computers.
- ミミズやイモムシなどの細長くて節のない虫を指します。土の中にいるミミズのように、足がなくて体が長い生き物のイメージです。
- コンピュータの分野では、自分自身を複製しながらネットワークを通じて広がるマルウェアの一種を指します。
- 通常、名詞の複数形は worms です。
- 動詞としては使われないため、動詞活用はありません。
- 形容詞 “wormy”:「虫だらけの」「虫食いの」を意味します。
- コンピュータの文脈で形容詞「worm-like(ワームのような)」などの表現が使われることがあります。
- wormy (adj): 虫の入った、虫だらけの
- wormery (n): ミミズの飼育箱、ミミズの飼育装置(堆肥づくりなどに使われる)
- earthworm(ミミズ)
- worm infestation(虫の発生、寄生)
- worm gear(ウォームギア:機械の歯車の一種)
- computer worm(コンピュータワーム)
- worm out of something(〔いやなことなどを〕うまく言い逃れる)
- bookworm(本の虫:読書好きの人)
- worm food(俗語で「死体」、やがて虫に食べられるものという厳しい表現)
- worm castings(ミミズの排泄物、堆肥として使われる)
- worm your way into (someone’s favor)(気に入られるようにうまく取り入る)
- the early bird catches the worm(ことわざ:「早起きは三文の徳」)
- 古英語の “wyrm” に由来するとされ、当初は「爬虫類」「蛇」を意味する言葉から発達したと考えられています。
- ラテン語やゲルマン語圏を経て、古い時代から「細長い虫」「蛇」を総称する意味合いで使われてきました。現代では主に「足のない細長い虫」のイメージが強いです。
- 生き物の「worm」は自然な文脈で使われますが、コンピュータの「worm」はマルウェアの一種であるため、ネガティブな印象が強いです。
- 俗語表現で「worm(虫)」は卑劣な人間を指すことがあります(例:「He is such a worm.」 →「彼は本当に卑劣だ」)。
- 口語・文章いずれでも普通に使います。
- フォーマルかカジュアルかといえば、虫としての意味はカジュアルな日常会話でよく見られ、コンピュータの意味は専門的な文脈の中でも一般的に使われます。
可算名詞としての使い方:
- “I saw a worm in the garden.”(庭でミミズを見たよ。)
- 複数形は “worms” になります。
- “I saw a worm in the garden.”(庭でミミズを見たよ。)
イディオム:
- worm out of something: 面倒な状況などからうまく逃れる
- worm one’s way into: (人の信用や好意などに)狡猾に入り込む
- worm out of something: 面倒な状況などからうまく逃れる
フォーマル / カジュアル:
- 生き物としての話ならカジュアルに「worm」を使うことが多いです。
- コンピュータ分野では専門的だけれど、一般的にも知られた用語です。
- 生き物としての話ならカジュアルに「worm」を使うことが多いです。
“Look! There’s a tiny worm on this leaf.”
(見て!この葉っぱの上に小さな虫がいるよ。)“I used to be scared of worms, but now I’m fine.”
(昔はミミズが怖かったけど、今は平気。)“Mom, why are there so many worms in the soil?”
(ママ、どうして土の中にはこんなにたくさんミミズがいるの?)“We need to update our security system to protect against the latest computer worm.”
(最新のコンピュータワームから守るためにセキュリティシステムを更新する必要があります。)“A worm has infected the company’s network, and our IT team is working on it.”
(会社のネットワークがワームに感染したので、ITチームが対処中です。)“The worm spread rapidly through our email servers.”
(ワームはメールサーバーを介して急速に広がりました。)“Earthworms play a crucial role in aerating the soil.”
(ミミズは土を耕して空気を通しやすくする上で重要な役割を担います。)“Researchers discovered a novel species of marine worm off the coast of Australia.”
(研究者たちはオーストラリア沖で新種の海洋ワームを発見しました。)“The lifecycle of a parasitic worm can be complex, involving multiple hosts.”
(寄生虫ワームのライフサイクルは複雑で、複数の宿主を経ることがあります。)- caterpillar(イモムシ)
- 「蝶や蛾の幼虫」という特定の幼虫を指すので、worm より限定的。
- 「蝶や蛾の幼虫」という特定の幼虫を指すので、worm より限定的。
- maggot(ウジ虫)
- ハエの幼虫で、腐ったものに発生するためやや不快感の強い語。
- ハエの幼虫で、腐ったものに発生するためやや不快感の強い語。
- grub(幼虫)
- 主に甲虫などの幼虫を指す場合が多い。土の中の幼虫という点ではwormに近いが、もう少し虫全般のイメージが強い。
- 生き物としての反意語というよりは「worm」と対照的に「mammal(哺乳類)」「bird(鳥)」のように全く別のカテゴリーの生物を示すことが多いです。直接的な「反意語」はありません。
- アメリカ英語: /wɝːm/
- イギリス英語: /wɜːm/
- 短い単語なので目立った強勢の問題はありません。/wɜːrm/ のような単音節です。
- アメリカ英語では [ɝː] の音(r の音が強め)
- イギリス英語では [ɜː] の音(r の音が弱め)
- 「warm(ウォーム)」と混同し、“ウォーム”のように発音する間違いがあります。
- しっかり唇を丸めずに舌の位置を合わせると “worm” となります。
スペルミス:
- “worm” と “warm” のつづり違いに注意(o と a の違い)。
- “worn”(wearの過去分詞)とも混同しないように。
- “worm” と “warm” のつづり違いに注意(o と a の違い)。
同音異義語との混同:
- 厳密には同音の単語ではありませんが、“worm” と近い綴りの “worn,” “warm” はよく混同されます。
試験対策(TOEIC・英検など):
- 生き物の単語としてはクイズ形式で出題されることがあります。
- コンピュータウイルスやマルウェアに関連した小問やビジネスメール読解問題などで
computer worm
が出ることもあります。
- 生き物の単語としてはクイズ形式で出題されることがあります。
- 形のイメージ: 細長くうねうね動く昆虫というよりは「節足がない生物」。
- つづりの注意: “worm” は「お腹のなかに o があるイメージ」と覚えておくと “warm” との混同を防ぎやすいかもしれません。
- オノマトペ的発想: “worm” は「ウォーム」ではなく、「ワーム」に近いイメージで発音すると区別しやすいです。
- ストーリー: “The early bird catches the worm”(早起きは三文の徳)からイメージすると、「鳥が食べる虫=worm」で覚えやすいかもしれません。
-
迅速に, 敏速に,即座に, 即刻, にわかに / ちょうど, 時間どおりに
-
(また『marathon race』)《しばしばM-》マラソン競走(標準距離は42.195km) / (一般に)長距離競争;耐久競争
-
〈U〉雑然としていること, 混乱 /〈C〉ごちゃごちゃになった物
- 英語の意味: “an injury to the body that is typically caused by a cut, blow, or other impact, often involving broken skin”
- 日本語の意味: 「(体の)外傷、傷」
→ 体にできる切り傷や刺し傷などを指す語で、痛みを伴う物理的な外傷を意味します。「深い傷」「痛々しい負傷」というニュアンスがあります。日常会話では “I have a wound on my arm.”「腕に傷があるんだ。」のように使われます。 - 単数形: wound
- 複数形: wounds
- 動詞: to wound (wounded / wounded) → 「負傷させる、傷つける」の意味。
例: “He was wounded in the battle.”(彼は戦闘で負傷した。) - B2(中上級):身近な話題から少し抽象的な話題まで適切に表現し、より複雑な文脈で使用される語彙にも触れるレベルです。
- 接頭語・接尾語はありません。古い英語形 “wund” から派生しています。
- wounded (形容詞): 「負傷した」
- wounding (形容詞/動名詞): 「傷つけるような(形容詞として)/負傷させること(動名詞として)」
- wound up: “wind” の過去・過去分詞としての “wound” とは別の動詞ですが、「(会議などを)終わりにする、(人を)いらいらさせる」という別の慣用表現。
- gunshot wound → 銃創(銃による傷)
- stab wound → 刺し傷
- deep wound → 深い傷
- open wound → 開放創(傷口が開いている状態)
- infected wound → 感染した傷
- clean the wound → 傷口を洗浄する
- dress a wound → 傷口に包帯をあてる(手当をする)
- heal a wound → 傷が治る・癒やす
- re-open a wound → 傷がぶり返す(比喩的にも使える)
- painful wound → 痛む傷
- 語源: 古英語 “wund” にさかのぼり、ゲルマン語源とされます。歴史的には身体的な傷を中心に使われ、一部比喩的な意味として「心の傷」にも使われるようになりました。
- ニュアンス:
- 身体的・物理的に切られたり打たれたりした結果の傷を強く想起させます。
- 比喩的に「心の傷」を表す場合もあり、“emotional wound” のように書かれます。
- ややフォーマルまたは標準的な語ですが、日常会話でも一般的に使用されます。医療場面や物語などでも頻出の単語です。
- 身体的・物理的に切られたり打たれたりした結果の傷を強く想起させます。
- 可算名詞として扱われます。
- 例: “She had several wounds on her arm.”(腕にいくつもの傷があった。)
- 例: “She had several wounds on her arm.”(腕にいくつもの傷があった。)
- 動詞 (to wound) は他動詞。
- 例: “The bullet wounded him seriously.”(弾丸は彼に深刻な傷を負わせた。)
- 例: “The bullet wounded him seriously.”(弾丸は彼に深刻な傷を負わせた。)
- “(Someone) has a wound on (body part)” → (誰かが身体のどこかに傷がある)
- “A wound needs to be treated” → 傷は処置が必要だ。
- イディオムというほど固定したものは少ないですが、比喩的に “reopen old wounds”「古傷をえぐる(問題をぶり返す)」などの表現がよく使われます。
- “I cut my finger while cooking, and the wound is still bleeding.”
(料理中に指を切ってしまって、まだ傷が出血しているの。) - “Be careful! That wound needs to be cleaned properly.”
(気をつけてね。その傷はちゃんと洗わなくちゃ。) - “My dog has a small wound on its paw, so I’m taking it to the vet.”
(うちの犬が足に小さな傷を負っているから、獣医さんのところに連れていくんだ。) - “He took a sick leave due to a severe wound he got from an accident.”
(彼は事故で負ったひどい傷のため病気休暇を取っています。) - “The insurance policy covers the treatment of accidental wounds.”
(その保険は事故で負った傷の治療を補償します。) - “Let’s ensure that safety measures are in place to prevent wounds in the workplace.”
(職場での負傷防止のために、安全対策がちゃんと整っているか確認しましょう。) - “Open wounds are susceptible to bacterial infection and should be sterilized promptly.”
(開放創は細菌感染を受けやすいので、迅速に消毒すべきです。) - “The patient’s wound is healing well thanks to proper medication and care.”
(適切な薬とケアのおかげで、その患者の傷は順調に治りつつあります。) - “Chronic wounds often require specialized treatment and longer recovery periods.”
(慢性創傷は特別な治療と長期的な回復期間を要することが多いです。) - injury(負傷、損傷)
- 「身体的な損傷全般」を広く指す。骨折や打撲なども含む。
- “wound” は「皮膚が切れたり破れたりした傷」が強調されることが多い。
- 「身体的な損傷全般」を広く指す。骨折や打撲なども含む。
- cut(切り傷)
- 刃物などで切れた傷に焦点を当てる。比較的小さめの切り傷にも使われる。
- 刃物などで切れた傷に焦点を当てる。比較的小さめの切り傷にも使われる。
- lesion(病変、損傷)
- 医学的な文脈で使われるやや専門的な言葉。腫瘍や組織損傷など幅広い意味を含む。
- 医学的な文脈で使われるやや専門的な言葉。腫瘍や組織損傷など幅広い意味を含む。
- healing, recovery(癒やし、回復)
- 直接の反意語というより、「傷」「負傷」の反対イメージです。
- 発音記号 (IPA): /wuːnd/
- 長い “oo” の音(日本語の「ウー」に近い)。
- 長い “oo” の音(日本語の「ウー」に近い)。
- アメリカ英語・イギリス英語: ほぼ同じ発音です。 /wuːnd/ で問題ありません。
- 発音の注意点: 同じスペルの “wound” が “wind” の過去形になるときは /waʊnd/ と発音が変わるため、混同しやすいので注意しましょう。
- スペリング: “would” と混同しやすいですが、”wound” は “ou” の後に “n” が続きます。
- 同音異綴語(homograph): “wound” (名詞・動詞: /wuːnd/) と “wound” (動詞windの過去形: /waʊnd/) は綴りが同じでも発音が異なるので注意。
- TOEIC・英検など: 医療や健康に関する設問、長文読解内で「負傷」や「傷の対処」について問われる際に見かけることがあります。
- “wound” は “moon” と同じ長い “oo” の音なので、「月 (moon) のように丸く開いた『傷』」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- スペルでは “ou + n + d” の順番を意識して、「[ウー] + nd」の発音にしてみましょう。
- 「心の傷」なども “wound” で表現できるので、身体にも心にも使える単語として覚えておくと便利です。
-
(壁に取付けた)『暖炉』
-
過食症,多食症,食欲亢進
-
永久に,絶えず,変わることなく,永遠に,いつも,絶え間なく
- 品詞:形容詞 (adjective)
- 形容詞なので、活用は特にありません(比較級/最上級としては rare case ですが “more mock” / “most mock” として強調表現は稀に使われる場合もあります)。
- 同じ単語には以下の品詞バリエーションがあります。
- 動詞 “to mock”:「からかう」「嘲笑する」「まねしてからかう」
- 名詞 “mock”:「からかい」「物まね」「模擬試験(口語で使われることも)」
- 動詞 “to mock”:「からかう」「嘲笑する」「まねしてからかう」
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級 ← “mock” は学習段階としては中上級の語彙
- C1:上級
- C2:最上級
- もともとは “to mock” という動詞から派生していますが、形容詞としては派生形になるため、明確な接頭語や接尾語はなく、単独の形で使用されます。
- 語源は後述のとおり、古フランス語 “moquer” にさかのぼると考えられています。
- 「模擬の」:本番・実物を想定して練習や準備のために使うとき
- 「見せかけの」:外見だけ似せている、実際は本物ではない
- 「からかうための」ニュアンスを含むこともあるが、形容詞としてはあまり頻繁には使われない
- mock exam(模擬試験)
- mock interview(模擬面接)
- mock battle(模擬戦)
- mock trial(模擬裁判)
- mock test(模擬テスト)
- mock ceremony(模擬式典)
- mock competition(模擬大会)
- mock horror(見せかけの恐怖)
- mock seriousness(見せかけの真面目さ)
- mock turtle soup(モックタートルスープ:カメの代わりに牛肉などを使った「もどきスープ」)
- “mock” は中英語 “mokken” から派生し、古フランス語 “moquer”(からかう、嘲弄する)に由来するといわれます。もともと「嘲笑する」「からかう」といった意味が強かった言葉ですが、それが形容詞として「見せかけの」「模擬の」と派生して使われるようになりました。
- 形容詞としての “mock” は、カジュアルな会話から文章表現まで広く使われます。特に “mock exam” のように教育や試験の文脈でも頻出です。
- 「偽の・偽物の」というニュアンスですが、「あえて似せている」という目的が含まれており、ただ「偽物」と断罪するより、「(練習などの)目的で似せている」という肯定的な背景がある場合が多いです。
- 口語・文書どちらでも使用可。フォーマル度は基本的にはややカジュアルから中程度です。
- 形容詞として名詞を修飾する際、直接名詞の前に置かれます。
例)a mock interview, a mock exam - フォーマル度は中程度なので、学術論文などでも
a mock experiment
のように使われることがあります。 - “mock” という単語自体は可算/不可算の区別はありません(名詞としては “a mock” と言うと「模擬試験」という口語的な用例がある程度)。
- 動詞 “to mock” と混同しないように注意。
- 動詞: He mocked my accent.(彼は私の訛りをからかった)
- 形容詞: a mock accent(作ったようなアクセント / 見せかけの訛り)
- 動詞: He mocked my accent.(彼は私の訛りをからかった)
“I’m taking a mock exam tomorrow to prepare for the real one.”
(明日本番の試験に備えて模擬試験を受けるんだ。)“They held a mock wedding ceremony just for fun.”
(彼らは面白半分で模擬結婚式を行ったんだ。)“I made a mock ID to check if the security system was working.”
(セキュリティシステムがちゃんと機能するか確かめるために偽のIDを作ったよ。)“We’re planning a mock presentation to test the conference setup.”
(カンファレンスの準備をテストするために模擬プレゼンを行う予定です。)“Our team organized a mock negotiation session to train new members.”
(チームは新メンバーの訓練のために模擬交渉セッションを開催しました。)“The marketing department conducted a mock product launch to practice.”
(マーケティング部は練習のために模擬製品発表を行った。)“A mock experiment was designed to verify the hypothesis before the actual study.”
(本調査に先立ち、仮説を検証するために模擬実験が行われた。)“We used mock data to test our statistical model.”
(統計モデルをテストするために模擬データを使いました。)“A mock trial was conducted in the law program to teach students courtroom procedures.”
(法学のプログラムでは学生に法廷手続を教えるために模擬裁判が行われた。)- fake(偽物の):騙す意図が強いニュアンス
- imitation(模造の):本物を真似て作ったもの
- simulated(シミュレートされた):特に実験的・技術的に「模擬された」という意味が強い
- artificial(人工的な):自然ではなく人為的に作られたという意味
- genuine(本物の)
- authentic(真正の)
- real(現実の)
- イギリス英語 (BrE): /mɒk/ (「モック」に近い発音)
- アメリカ英語 (AmE): /mɑːk/ または /mɑk/ (口をやや大きく開く “マー(ク)” のイメージ)
- 単音節語なので特にアクセント位置を意識する必要はありませんが、一語につき /mɒk/ としっかり発音するよう注意が必要です。
- 「モーク」と長く伸ばしすぎること。アメリカ英語では “a” の音がやや長めですが、あまり引き伸ばしすぎない点に注意。
- スペルミス
- “mock” は “moc” や “mook” と誤りがち。最後の “k” を忘れないこと。
- “mock” は “moc” や “mook” と誤りがち。最後の “k” を忘れないこと。
- 同音異義語との混同
- “moc” は英語の単語としては存在しないが、スラングなどで紛らわしい表記がある場合も。要注意。
- “moc” は英語の単語としては存在しないが、スラングなどで紛らわしい表記がある場合も。要注意。
- 動詞と形容詞での使い分け
- “He mocked me.”(彼は私をからかった)と形容詞 “a mock test”(模擬テスト)との使い分けを混乱しないように。
- “He mocked me.”(彼は私をからかった)と形容詞 “a mock test”(模擬テスト)との使い分けを混乱しないように。
- 資格試験や英語試験での出題
- 「模擬試験」を “mock exam” と言うのはIELTSやTOEFL、英検などでもよく出る表現ですので覚えておくと便利です。
- “mock” は「モック」と読んで、「模擬試験=mock exam」というセットで覚えるとスムーズです。
- “mock” = 「まねごとのように、本番の前に試しにやってみるもの」とイメージすると◎。
- 実際に“mock exam”などをよく目にするはずなので、その度に「モック=模擬」と紐付けて思い出すと記憶に残りやすいでしょう。
-
大学生, 学部生, 学部在学生 / 学部学生の
-
(官吏などの)不正行為,汚職 / 堕落 / (物の)腐敗 / (原文の)改悪;(言語の)なまり
-
…‘を'『裂く』,破る《+『up』+『名,』+『名』+『up』》 / 〈穴など〉‘を'裂いて(破って)作る / …‘を'裂いて(破って)取る《+『out』(『off, away』)+『名,』+『名』+『out』(『off, away』)》;(…から)…‘を'破って取る《+...
- 比較級: more invisible(やや不自然な用法ですが、文脈によっては使われます)
- 最上級: most invisible(同上)
- 名詞形: invisibility(不可視性)
- 副詞形: invisibly(目に見えないほどに)
- B2(中上級): 一般的な抽象概念や比喩表現として「目には見えない」を表すレベルとしては、B2くらいが目安です。
- 接頭語 (in-): 「〜でない」「否定」を表す意味を持ちます。
- 語幹 (visible): 「見える」という意味。
- visibility (名詞): 視認性、可視性
- visible (形容詞): 目に見える
- invisible barrier → 目に見えない障壁
- invisible enemy → 目に見えない敵
- invisible force → 目に見えない力
- invisible hand → 見えざる手(経済学でよく使われる)
- invisible ink → 見えないインク(秘密の手紙など)
- become invisible → 目に見えなくなる
- remain invisible → 見えない状態のままでいる
- seemingly invisible → 一見して見えない
- render something invisible → 何かを見えなくする
- socially invisible → 社会的に目立たない
- ラテン語の “invisibilis” に由来し、
- in-(否定)
- visibilis(見える)
が組み合わさった形です。
- in-(否定)
- 「見えない」という文字どおりの意味以外に、「存在を感知できない」「気配を感じにくい」など、やや抽象的な文脈でも使われます。
- 科学、経済学、社会学など、学術的な分野でも「目に見えない力」や「見えざる手」などの表現によく利用されます。
- 口語・文語ともに広く使われますが、フォーマルな文章では「invisible」のままでも自然です。
- 形容詞なので、名詞を修飾する役割を担います。
- 可算・不可算の区別は不要ですが、「invisible」自体は抽象的な形容詞であるため、文脈に注意して使いましょう。
- たとえば “an invisible threat” のように、具体的な対象(threat)を修飾して用います。
- be + invisible
- 例: “He is invisible to the naked eye.” (彼は肉眼では見えない)
- 例: “He is invisible to the naked eye.” (彼は肉眼では見えない)
- become + invisible
- 例: “The star became invisible as clouds covered the sky.” (星は雲に覆われて見えなくなった)
- 例: “The star became invisible as clouds covered the sky.” (星は雲に覆われて見えなくなった)
- remain + invisible
- 例: “The true costs remain invisible.” (真のコストは目に見えないままだ)
- “This stain is almost invisible unless you look very closely.”
「よく見ないとこのシミはほとんど見えないよ。」 - “He felt invisible at the party because no one talked to him.”
「パーティーで誰も話しかけてこなかったから、彼は自分がいないように感じた。」 - “Your phone screen scratch is nearly invisible after the repair.”
「修理後はスマホの画面のキズはほとんど目立たないよ。」 - “There are many invisible factors that influence consumer behavior.”
「消費者の行動には多くの目に見えない要因があります。」 - “We need to account for invisible costs in our budget plan.”
「予算案では目に見えない費用も考慮する必要があります。」 - “Your contribution is not invisible to the team; we truly value your hard work.”
「あなたの貢献はチームにとって決して見えないものではありません。私たちはあなたの努力を本当に評価しています。」 - “The concept of the ‘invisible hand’ plays a significant role in classical economics.”
「『見えざる手』の概念は古典経済学で重要な役割を果たしています。」 - “Certain particles are invisible to ordinary microscopes.”
「特定の粒子は通常の顕微鏡では見えません。」 - “Social structures can sometimes create invisible boundaries among different groups.”
「社会構造は時として異なる集団間に目に見えない境界を生み出します。」 - hidden (隠れている)
- 「目に見えない」だけでなく「意図的に隠されている」ニュアンス。
- 「目に見えない」だけでなく「意図的に隠されている」ニュアンス。
- unseen (見られていない)
- 基本的には「まだ誰にも見られていない」や「見えない場所」を指す。
- 基本的には「まだ誰にも見られていない」や「見えない場所」を指す。
- imperceptible (知覚できない)
- 五感で感じられないほど微細な状態を表す。
- visible(目に見える)
- apparent(明白な)、obvious(はっきりしている)など
- IPA(国際音声記号): /ɪnˈvɪz.ə.bəl/
- アメリカ英語: インヴィズィブル(語頭の “in-” はやや短く)
- イギリス英語: インヴィズァブル(“ə”が少し曖昧音として発音される)
- アメリカ英語: インヴィズィブル(語頭の “in-” はやや短く)
- 強勢は “-vis-” の部分に置かれます (in-VIS-i-ble)。
- 「インバイジブル」と /b/ を入れてしまう場合がありますが、正しくは /v/ の音を出す点に注意が必要です。
- スペリングで “invisiable” と “a” を入れてしまうミスが多いので注意。正しくは “invisible”。
- 同音異義語は特にありませんが、indivisible(分割できない)と似ている見た目の単語と混同しがちです。
- TOEICや英検などの試験対策では、「見通せないコスト」や「見えざる手」などの表現で出題されることがあります。文章の文脈で否定的意味の接頭語 “in-” で「見えない」を表していることに着目しましょう。
- 「in- (否定) + visible (見える) → 見えない」 という構造を意識すると覚えやすいです。
- “visible” を知っていれば、「それを否定する接頭語 in- がついただけ」と理解できます。
- “eye” の絵と “X印” を組み合わせたイメージを思い浮かべるのも効果的です。
- スペリングのポイントは「-visi-」と「-ble」の部分を分解して覚えることです。
-
後ずさり,しりごみ / 《米俗》精神科医,精神分析医
-
さびた / さび色の / (使用しないために)だめになった
-
〈C〉(銀行口座の) 引き落とし / (簿記で)借り方
- 動詞 (Verb)
- 原形 (Base form): pave
- 三人称単数現在形 (Third-person singular): paves
例: He paves the road every summer. - 現在分詞/動名詞 (Present participle/Gerund): paving
例: They are paving the sidewalk. - 過去形 (Past tense): paved
- 過去分詞 (Past participle): paved
- 形容詞 (例): “paved” …「舗装された」という形容詞的用法 (Ex. paved road)
- 名詞形としては “pavement” (舗装、または舗装した道路) や “paver” (舗装工) などがあります。
- B1 (中級)
学習者にとっては、具体的な行為を表す動詞であり、ニュース記事や技術的な文脈でよく出てくる単語です。頻出語ではありますが、初級レベルではあまり登場しないかもしれません。 - 語幹: “pave”
- ラテン語の “pavire” (踏み固める) が語源とされています。
- ラテン語の “pavire” (踏み固める) が語源とされています。
- pave a road → 道を舗装する
- pave a driveway → (家の)私道を舗装する
- pave the street → 通りを舗装する
- pave a path → 小道を舗装する
- pave with asphalt → アスファルトで舗装する
- pave with concrete → コンクリートで舗装する
- pave the way (for ...) → (...のために)道を切り開く
- newly paved road → 新たに舗装された道路
- try to pave → 舗装を試みる
- fully paved surface → 完全に舗装された表面
- ラテン語の “pavire” (踏み固める) が語源で、そこからフランス語を経由して英語に入ってきたとされています。
- 「道路などを敷き固める」という具体的な意味がありますが、比喩的に「pave the way for ~」という構文で「~への道を切り開く」「~を可能にする」のような、“基盤を作る” ニュアンスでも頻繁に使われます。
- 口語・文章の両方で使われます。特に「pave the way」はビジネスや政治の文脈でもフォーマルに使われる表現です。
- “pave”は基本的に他動詞 (transitive verb) として使われ、「(人が) ~を舗装する」という形をとります。目的語として「道路」や「表面」などが来るのが一般的です。
- 「pave with ~」のように、どの素材で舗装するのかを示すために“with”を伴うこともあります。
- イディオムとしては「pave the way for ~」が非常に有名です。「~への道を切り開く」「~の準備をする」という比喩的表現で、フォーマル・カジュアルのどちらでも使えますが、主に書き言葉やスピーチなどでよく使われます。
“They’re paving the street outside my house, so it’s quite noisy right now.”
(今、家の前の通りを舗装しているから、結構うるさいんだ。)“I need to pave the walkways in my garden to make them safer.”
(庭の小道をもっと安全にするために舗装しなくちゃ。)“My neighbor paved his driveway last weekend.”
(隣の人は先週末に自宅の私道を舗装したよ。)“Our company is responsible for paving the new parking lot.”
(私たちの会社が新しい駐車場の舗装を担当しています。)“Paving the entrance area will give our customers a better first impression.”
(入口周りを舗装することで、顧客により良い第一印象を与えられるでしょう。)“We’ve hired a contractor to pave the pathways around the office.”
(オフィス周辺の歩道を舗装するために、業者を雇いました。)“This research paved the way for future studies in road surface technology.”
(この研究は道路表面技術の将来の研究への道を切り開きました。)“By paving the experiment site with permeable materials, we can analyze water runoff.”
(実験場所を透水性のある素材で舗装することで、水の流出を分析することができます。)“Urban planners have proposed paving sidewalks with ecofriendly materials to reduce heat.”
(都市計画家たちは、熱を抑えるために環境に優しい素材で歩道を舗装することを提案してきました。)- “surface” → 「表面を覆う」
- 舗装とかなり近いですが、paveは「敷いて固める」というニュアンスが強いのに対し、surfaceは「表面をカバーする」という広義の意味が含まれます。
- 舗装とかなり近いですが、paveは「敷いて固める」というニュアンスが強いのに対し、surfaceは「表面をカバーする」という広義の意味が含まれます。
- “cover” → 「覆う」
- こちらも広い意味を持ち、「何かの上に覆いかぶせる」という一般的な動詞です。
- こちらも広い意味を持ち、「何かの上に覆いかぶせる」という一般的な動詞です。
- “lay” → 「敷設する」
- タイルやブロックなどを敷き詰める際に使われる表現です。
- “remove” → 取り除く
- “break up” → (地面などを) 破砕する
- 発音記号 (IPA): /peɪv/
- アメリカ英語 (AmE) とイギリス英語 (BrE) では、ともに /peɪv/ と発音し、ほぼ違いはありません。
- 強勢(アクセント)は1音節しかないので単語全体にありますが、母音は “-ay-” と同じ“エイ”の音です。
- よくある間違いとしては、母音を /a/ と発音したり、無駄に「パーヴ」と伸ばしたりするケースがあります。短く切らずに「ペイヴ」という感じで発音するとよいでしょう。
- スペルミスとして “pave” を “pav” などと省略してしまうミスに注意してください。
- “pave” と “pavement” の混同にも気をつけましょう。 “pavement” は名詞で「歩道」や「舗装された面」を意味します。
- TOEICなどのビジネス英語でも “pave” は「(工事関連や準備を)進める」という文脈で出題される可能性があります。特に “pave the way for ~” は実際の記事や報告書でよく目にします。
- “pave”は「道を作る、固める」と覚えるとイメージしやすいでしょう。
- 「pavement (歩道)」と関連づけて、「pave → pavement → 道」とつなげて記憶する方法がおすすめです。
- “pave the way” は比喩的に「未来の道を切り開く」として、とても便利な表現です。ニュースの記事見出しなどでもよく登場するので、実際に目にしたら覚えておきましょう。
〈U〉サンゴ / 〈C〉サンゴ細工 / 〈U〉サンゴ色,深紅色 / サンゴ[製]の / サンゴ色の,深紅色の
〈U〉サンゴ / 〈C〉サンゴ細工 / 〈U〉サンゴ色,深紅色 / サンゴ[製]の / サンゴ色の,深紅色の
Explanation
〈U〉サンゴ / 〈C〉サンゴ細工 / 〈U〉サンゴ色,深紅色 / サンゴ[製]の / サンゴ色の,深紅色の
coral
1. 基本情報と概要
単語: coral
品詞: 名詞 (一部、形容詞的に使用されることもあります)
活用形:
意味 (英語): A marine invertebrate of the class Anthozoa that typically lives in compact colonies of many identical individual polyps, often forming reefs in warm seas.
意味 (日本語): サンゴ。暖かい海に生息する小さなポリプ(サンゴ虫)の集まりで、固い骨格を形成し、サンゴ礁などを作る。また、装飾品として使われることもある。
「サンゴ」は海の生態系でも重要な役割を担っており、宝石としてのニュアンスもあります。ジュエリーやインテリアなどでも使われるので、自然科学からファッションまで幅広い文脈で登場します。
他の品詞になった場合:
CEFRレベル: B2(中上級)
サンゴという単語自体は頻出度は高くないかもしれませんが、環境や自然に関するトピックでは早めに出会うかもしれません。
2. 語構成と詳細な意味
「coral」は、はっきりとした接頭語・接尾語を含んでいません。ラテン語「corallium」やギリシャ語「korallion」に由来するといわれ、そこからフランス語を経て英語に入ってきました。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “coral” の詳細な解説です。サンゴは美しく貴重な海洋生物ですが、環境保護という観点でも重要な存在です。自然科学・観光・ファッションいずれの文脈でもよく登場するので、ぜひ押さえておきましょう。
〈U〉サンゴ
〈C〉サンゴ細工
〈U〉サンゴ色,深紅色
サンゴ色の,深紅色の
サンゴ[製]の
遺物,遺跡 / (昔の)なごり,形見,記念品 / (聖人の)遺骨,聖骨,聖遺物
遺物,遺跡 / (昔の)なごり,形見,記念品 / (聖人の)遺骨,聖骨,聖遺物
Explanation
遺物,遺跡 / (昔の)なごり,形見,記念品 / (聖人の)遺骨,聖骨,聖遺物
relic
以下では、英単語 “relic” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: relic
品詞: 名詞 (可算名詞)
英語での意味:
• An object or artifact remaining from the past, often of historical, cultural, or sentimental value.
(昔の時代から残っている物で、歴史的・文化的または感情的価値があるものを指す)
日本語での意味:
• 遺物、遺跡、形見など。
「昔から残っている貴重なもの、思い出や歴史を証明するものとして使われます。『形見』として家族が受け継ぐ古い時計や、博物館で展示される『遺物』などに使われる表現です。」
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
• ある程度語彙力が増えてきた学習者が、歴史的・文化的文脈で使う語句として覚えるとよいでしょう。
活用形
名詞のため、基本的に単数・複数形があります。
• 単数形: relic
• 複数形: relics
他の品詞形
“relic” は主に名詞として使われます。他の品詞形はあまり一般的ではありませんが、派生の関連語には “reliquary” (聖遺物容器) などがあります。こちらは “relic” の概念と関連しています。
2. 語構成と詳細な意味
“relic” にははっきりした接頭語・接尾語があるわけではありません。語幹そのものが “relic” として機能します。もとはラテン語の「残り物」を意味する語からきています (詳細は後述の語源参照)。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“relic” はラテン語で「残す、後に引き継ぐ」などの意味を持つ “relinquere” が語源とされています。これが「残された物」という意味を経て、古フランス語を通じて英語に入ってきました。
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算名詞:
“a relic” / “two relics” のように冠詞や複数形と共に使われます。
よく使われる構文・表現
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
以下の例文はなるべく自然な表現やネイティブが使いそうな表現を重視しています。
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“relic” は「過去からのもの」である点が重要なので、時代が新しいものはすべて反意概念になります。
7. 発音とアクセントの特徴
• IPA表記: /ˈrɛlɪk/
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “relic” の詳しい解説です。過去から受け継がれる物や歴史的価値を感じさせる素敵な単語なので、ぜひ使ってみてください。
遺物,遺跡
(昔の)なごり,形見,記念品
(聖人の)遺骨,聖骨,聖遺物
(…を)ゆるめること,緩和すること;(…を)ゆるみ;(規則などの)緩和,軽減《+of+名》 / 休養,くつろぎ,気晴らし,娯楽(diversion)
(…を)ゆるめること,緩和すること;(…を)ゆるみ;(規則などの)緩和,軽減《+of+名》 / 休養,くつろぎ,気晴らし,娯楽(diversion)
Explanation
(…を)ゆるめること,緩和すること;(…を)ゆるみ;(規則などの)緩和,軽減《+of+名》 / 休養,くつろぎ,気晴らし,娯楽(diversion)
relaxation
(…を)ゆるめること,緩和すること;(…を)ゆるみ;(規則などの)緩和,軽減《+of+名》 / 休養,くつろぎ,気晴らし,娯楽(diversion)
1. 基本情報と概要
単語: relaxation
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The state of being free from tension or anxiety; a way or activity that helps one rest and reduce stress.
意味(日本語): 緊張や不安から解放され、くつろいだ状態のこと。あるいは、休息や気晴らしとしてストレスを軽減するための行為・方法を指します。
「疲れやストレスを解消するために体も心もゆるませる」というニュアンスです。日常の中での“リラックスタイム”を表すときにもよく使われます。
活用形:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語など)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “relaxare”(緩める、ゆるませる)がもとになっています。
中世ラテン語を経て、フランス語 “relaxation” に受け継がれ、英語にも取り入れられました。
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な場面での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “relaxation” の詳細な解説です。自分に合ったリラックス方法を見つけると、実生活でもこの単語をうまく使いこなせるようになります。ぜひ参考にしてみてください。
(…を)ゆるめること,緩和すること;(…を)ゆるみ;(規則などの)緩和,軽減《+of+名》
休養,くつろぎ,気晴らし,娯楽(diversion)
〈U〉植物学 / 〈U〉植物学書
〈U〉植物学 / 〈U〉植物学書
Explanation
〈U〉植物学 / 〈U〉植物学書
botany
1. 基本情報と概要
単語: botany
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): The scientific study of plants.
意味(日本語): 植物学。植物の構造や成長、分類などを研究する学問のことです。
「植物学」として、植物にまつわるあらゆる分野を扱う学問分野です。大学などの専門的な場面で使われることが多いですが、生物学や生態学の基礎として日常の学習にも登場する単語です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
日常会話で頻出するわけではありませんが、学問的文脈でよく登場するため、大学レベルの英語や専門書での読解力が求められる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
“botany” はギリシャ語の「βοτάνη(botanē, 植物・万能薬などの意味)」がもとになっており、そこから「植物学」という学問分野を指すようになりました。
主な派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“botany” は、古代ギリシャ語の「βοτάνη(botanē)」が起源です。もともとは「草」や「飼料」を意味しており、さらに「boskein(飼料を与える)」という言葉にも関連しています。
歴史的には、「植物に関する知識・研究」という意味合いで使われてきました。学術的でフォーマルな響きのある言葉なので、日常会話というよりは、大学や研究機関などアカデミックな場面で頻繁に使われます。カジュアルな会話で使うと、少し専門的で硬い印象を与える場合があります。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・言い回し
特にイディオム的表現は少ないですが、上記のような前置詞句や動詞フレーズとして使われる場合が多いです。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語の例
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習やリーディングなどで自然科学に触れる機会が多い人は、少しずつ派生語とともに覚えると理解が深まるでしょう。
〈U〉植物学
〈U〉植物学書
透明な,透き通った,光を通す / 透けるほど薄い / (言い訳などが)見え透いた / 率直な,正直な,あけひろげの
透明な,透き通った,光を通す / 透けるほど薄い / (言い訳などが)見え透いた / 率直な,正直な,あけひろげの
Explanation
透明な,透き通った,光を通す / 透けるほど薄い / (言い訳などが)見え透いた / 率直な,正直な,あけひろげの
transparent
1. 基本情報と概要
単語: transparent
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形: transparent (原形) / more transparent (比較級) / most transparent (最上級)
英語の意味(簡潔)
・See-through or easily seen through; also, clear, obvious, or easily understood.
日本語の意味(簡潔)
・「透き通った」「透明な」「明白な」「わかりやすい」という意味で使われます。物理的に「光を通す」場合だけでなく、「意図や目的がバレバレ(明白)」というような抽象的なニュアンスでも使われます。たとえば「透明なガラス」「透明性のある政策」などの文脈でよく登場します。
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・使用例
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
以下、それぞれ3例ずつ挙げます。
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
発音上の注意
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “transparent” の詳細な解説です。物理的にも比喩的にも「隠し立てのない状態」を表す、大切なキーワードとしてぜひ覚えておきましょう。
透明な,透き通った,光を通す
(言い訳などが)見え透いた
率直な,正直な,あけひろげの
透けるほど薄い
〈C〉(細長く柔らかい)『虫』(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など) / 〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん / 〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人 / 《複数形で;単数扱い》寄生虫病
〈C〉(細長く柔らかい)『虫』(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など) / 〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん / 〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人 / 《複数形で;単数扱い》寄生虫病
Explanation
〈C〉(細長く柔らかい)『虫』(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など) / 〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん / 〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人 / 《複数形で;単数扱い》寄生虫病
worm
〈C〉(細長く柔らかい)『虫』(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など) / 〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん / 〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人 / 《複数形で;単数扱い》寄生虫病
名詞 worm
の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: worm
日本語: ミミズやイモムシなどの「虫」、あるいはコンピュータウイルスなどに使われる「ワーム」
品詞: 名詞 (countable: 形のある生き物としての「虫」や、ウイルスの種類を指す場合は可算 / コンピュータ用語の「ワーム」は普通可算)
意味(英語):
意味(日本語):
「畑にいるミミズを指したり、パソコンに被害を与えるウイルスソフトなどを“worm”と呼んだりします。」というように、実際の虫にも、比喩的・専門用語としてのマルウェアにも使われます。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: A2 (初級)
→ 生き物の名前としては日常的に使われる単語なので、初級レベルからよく学習・使用されます。
2. 語構成と詳細な意味
「worm」は明確な接頭語・接尾語・語幹へ分解できる語ではありません。古英語系のほぼ単語全体が語幹となるタイプです。
関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的背景と使われ方:
ニュアンスや感情的な響き:
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例 (3つ)
(B) ビジネスシーンでの例 (3つ)
(C) 学術的・専門的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
強勢(アクセント):
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “worm” の詳細解説です。ミミズ・イモムシといった生物と、コンピュータウイルスとしての「ワーム」という専門用語の両方がある点がユニークな単語です。学習するときは「虫」と「ウイルス」のイメージをしっかり区別して使い分けてください。
〈C〉(細長く柔らかい)虫(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など)
〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん
〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人
《複数形で;単数扱い》寄生虫病
〈C〉(身体の) 傷,負傷 / 《感情・自尊心などに対する》 痛手《to ...》
〈C〉(身体の) 傷,負傷 / 《感情・自尊心などに対する》 痛手《to ...》
Explanation
〈C〉(身体の) 傷,負傷 / 《感情・自尊心などに対する》 痛手《to ...》
wound
1. 基本情報と概要
単語: wound
品詞: 名詞 (可算名詞)
活用形
他の品詞での例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・医療の文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “wound” の詳細解説です。日常会話でも医療現場でも使われる頻出単語なので、ぜひ正しい発音と文脈で活用してみてください。
(身体の)傷,負傷
(感情・自尊心などに対する)痛手,傷《+to+名》
あざ笑う、ばかにする、まねてばかにする、/にせの,ごまかしの
あざ笑う、ばかにする、まねてばかにする、/にせの,ごまかしの
Explanation
あざ笑う、ばかにする、まねてばかにする、/にせの,ごまかしの
mock
以下では、形容詞としての “mock” をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語の意味(形容詞)
・“mock” : not real or genuine, but intended to look or seem real; done in imitation or as a practice.
(本物ではないが、本物のように見せたり練習として行うための“模擬の”イメージ)
日本語訳(形容詞)
・「模擬の」「見せかけの」「まねごとの」などの意味合いを持ちます。
たとえば、模擬試験 (mock exam) や模擬面接 (mock interview) など、「実際と似せて行うが本番ではない」「本物ではないけれども本物のように見せた」というニュアンスがあります。
品詞と活用例
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連するよく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使い方
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
“mock” は「練習・試験などの目的であえて本物のように行う」というイメージがあり、必ずしも「人を騙す」目的ではない点が “fake” などとは異なります。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “mock” の解説です。模擬試験などで頻繁に目にする単語ですので、気軽に使える表現として身につけてみてください。
《名詞の前にのみ用いて》にせの,ごまかしの
『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》
『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》
Explanation
『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》
invisible
以下では、形容詞 “invisible” を、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: invisible
品詞: 形容詞(adjective)
意味(英語): not able to be seen
意味(日本語): 目に見えない、不可視の
「目に見えない」「見つけることができない」というニュアンスを持つ表現です。人や物、あるいは存在自体が視覚的に認識できない状態を指すときに使われます。
活用形
形容詞なので、名詞や副詞のように「-s」や「-ed」などの語尾変化はありません。
他の品詞になった時の例
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的背景
古くから「目に見えないもの」を表現する際に用いられ、神話やファンタジー、宗教的な場面での「神や精霊は目に見えない存在」といった文脈で使われていました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミスとして、
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
形容詞 “invisible” は、日常会話・ビジネス・学術的な文脈まで幅広く使える便利な単語です。接頭語 “in-” がつくことで「否定」「反対」という意味が加わり、「visible(見える)」が否定される形として「目に見えない・不可視の」というニュアンスを表現します。ぜひ覚えて活用してみてください。
目に見えない;(…に)見えない《+to+名》
(アスファルトなどで)…‘を'『舗装する』《+『名』+『with』+『名』》
(アスファルトなどで)…‘を'『舗装する』《+『名』+『with』+『名』》
Explanation
(アスファルトなどで)…‘を'『舗装する』《+『名』+『with』+『名』》
pave
以下では、動詞“pave”について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語での意味
“pave”とは、「道路や床などの表面を平らにするために石やアスファルトなどを敷き詰める」という意味です。
日本語での意味
「(道路などを)舗装する、舗設する」という意味です。
「pave」は「道路や歩道、道筋をしっかり整える」というニュアンスの単語です。たとえば、「舗装して歩きやすくする」「基盤を作る」といったときに使われます。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
接頭語や接尾語がついた派生形はあまり多くありませんが、名詞形の “pavement” や “paver” などが関連語として挙げられます。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
明確な反意語は少ないですが、「剥がす」「壊す」に近い単語として以下が考えられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞“pave”の詳細解説です。道路や歩道を「舗装する」だけでなく、比喩的な表現として「道を切り開く」という意味でも多用される便利な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
(アスファルトなどで)…‘を'舗装する《+名+with+名》
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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