英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉同一であることの確認(証明),身元確認,身分証明 / 身分証明書
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不正確な / まちがった
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~だけれども,~だけど,そうは言うものの(however),でも,しかし,しかしながら,だけども,やっぱり
- 英語での意味: Having the qualities of God; pious or devout.
- 日本語での意味: 「神のような」「敬虔な」「信仰心の厚い」といったニュアンス。主に宗教的な文脈で「神を意識して生きている」「神聖な行いをしている」という意味合いで使われます。
- 名詞形: godliness (敬虔さ、神聖さ)
- god: 「神」
- -ly: 形容詞化する接尾語。「〜のような」「〜的な」という意味合いを作る
- godlike (形容詞): より直接的に「神のようである」という印象を与える表現
- ungodly (形容詞): 「不敬な」「ひどく悪い」「避けるべき」といった反意的な用途が多い
- a godly man / woman(敬虔な男性/女性)
- lead a godly life(敬虔な生活を送る)
- godly devotion(神への献身)
- godly qualities(神のような性質)
- in a godly manner(敬虔な方法で/神聖な態度で)
- a truly godly act(まさしく神聖な行為)
- strive to be godly(敬虔であろうと努力する)
- godly wisdom(神から来るような深遠な知恵)
- show godly compassion(神のように思いやりを示す)
- godly power(神のような力、想像を超える力)
- 中英語(Middle English)の「godly」や古英語(Old English)の「gōdlīc」などに由来し、「神のような」「信心深い」という意味合いを元々持っていました。
- 宗教色が強く、非常に敬虔なイメージを伴うため、カジュアルな場面かつ宗教とは無関係の内容で使用すると、やや大げさな印象を与えることがあります。
- 宗教的・精神的な文脈ではポジティブに聞こえますが、人を誉めるときに「神がかっていますね」というような砕けたニュアンスで使われる場合もあります。
- 文章/スピーチなど: 宗教的な文章やスピーチでフォーマルに使われる
- 日常会話: 比喩的に「すごく素晴らしい」「めちゃくちゃすごい!」という感嘆で使われることもあり
- 品詞: 形容詞としてのみ使われる(古い文献などでは形容詞と区別なく副詞的に使われる場合もありますが、一般的ではありません)。
- 位置: 通常、修飾対象の名詞の前に置かれます。例: “He is a godly man.”
- フォーマルかカジュアルか: 宗教や厳かな場面で使うとフォーマル/敬意を示すトーンになります。カジュアルな会話では少し大げさ、もしくはユーモラスに聞こえることもあります。
“My grandmother always told me to live a godly life.”
(祖母はいつも、敬虔な生き方をするようにと私に言っていました。)“He cooks so well—his dishes are simply godly!”
(彼は料理がとても上手で、本当に神がかっているんだよ!)“Her patience is almost godly; she never gets upset.”
(彼女の忍耐力はまるで神様のようで、決して怒ったりしないよ。)“Our CEO’s dedication to ethical practices is practically godly.”
(当社のCEOの倫理的姿勢への取り組みは、まるで神聖なまでに徹底しています。)“We aim for a godly level of customer service, treating each client with utmost respect.”
(私たちは最高レベルの顧客サービスを目指し、すべてのお客様に最大限の敬意を払っています。)“He runs the company with a godly sense of responsibility.”
(彼は神のような責任感をもって会社を経営しています。)“In the study of medieval literature, the concept of a godly king was widely discussed.”
(中世文学の研究では、敬虔な王という概念が広く議論されました。)“The philosopher argued that a truly godly character transcends social norms.”
(その哲学者は、真の神聖な人格は社会的基準を超越していると論じました。)“His research on moral virtues emphasizes the possibility of godly compassion in human behavior.”
(彼の道徳的美徳に関する研究は、人間の行動における神聖な思いやりの可能性を強調しています。)- pious(敬虔な)
- 信仰心の深さや宗教的な実践を強調するときに使う。
- 信仰心の深さや宗教的な実践を強調するときに使う。
- devout(熱心な、敬虔な)
- 信心深く熱心に神を崇拝するさまを示す。
- 信心深く熱心に神を崇拝するさまを示す。
- holy(聖なる、神聖な)
- 神に直接関係する神聖性を強調。
- 神に直接関係する神聖性を強調。
- righteous(正義の、正しい)
- 道徳的に正しく敬虔な態度を指す。
- 道徳的に正しく敬虔な態度を指す。
- saintly(聖人のような)
- 聖人のように清く尊いイメージを強調する。
- ungodly(不敬な、邪悪な)
- 神を尊重しない、不敬な態度。
- 神を尊重しない、不敬な態度。
- impious(不信心な)
- 敬虔さが欠けているニュアンス。
- 敬虔さが欠けているニュアンス。
- irreligious(信仰を持たない)
- 信仰や宗教を重要としない姿勢を示す。
- 発音記号(IPA)
- イギリス英語: [ˈɡɒd.li]
- アメリカ英語: [ˈɡɑːd.li] または [ˈɡɔːd.li]
- イギリス英語: [ˈɡɒd.li]
- 強勢(アクセント): 最初の音節「god-」にアクセントがきます (GOD-ly)。
- よくある発音の間違い: “goodly” (グッドリー) と間違えてしまうケースがありますが、こちらは “good” が由来で意味が異なります。
- スペル: “godly” は “goo…” ではなく “god…” で始まる点に注意。
- 似た綴りの “goodly” と混同しないようにしましょう。意味がまったく違い、「goodly」は「立派な」「かなり大きな」という意味です。
- TOEICや英検などの一般的な資格試験では直接出題頻度は高くありませんが、宗教・文化に関する文章や上級レベルの読解問題で見かける可能性はあります。
- 「god + ly」=「神のような」という直感的なつながりで覚えやすいです。
- キリスト教や他の宗教の文献で“godly”を見たとき、「とても敬虔でまじめな人」というイメージを想像すると理解しやすくなります。
- もし「“godly” は “goodly” じゃないのかな?」と迷ったら、「神 (God) と良い (Good) は違う」と脳内で意識して区別すると効果的です。
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『シカ』(鹿)
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引力,引力の作用 / (…に)引き寄せられること《+『to(toward)』+『名』》
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(補修・補強のための)つぎ当て;当て布;当て板,当て金;(アップリケで縫いつけた)布切れ / (傷口などを覆う)傷当て / (色などが周囲と区別できる)(…の)まだら,班点;断片,破片《+of+名》 / 小さな地面(畑)
- 現在形: stab / stabs
- 過去形: stabbed
- 過去分詞: stabbed
- 現在分詞: stabbing
- 名詞形: stab (名詞で「突き刺す行為」「刺した傷」「突然襲う痛み」「(感情が) 急に湧くこと」を表すことがあります)
- 例: “He felt a stab of guilt.” (彼は急に罪悪感を覚えた)
- B2: 中上級
- 日常的にもニュースなどでも登場することのある単語ですが、刺すという暴力的な文脈でも用いられるため、重要度が高い単語のわりに実際の場面ではやや注意が必要です。
- 接頭語・接尾語・明確な語幹などは見られません。単語自体が古英語由来の短い形をとっています。
- “stabber” (刺す人、または刺す道具を指すこともあり)
- stab someone with a knife / ナイフで誰かを刺す
- stab someone in the back / (比喩的) 裏切る
- stab wound / 刺し傷
- stab of pain / (突然襲う) 鋭い痛み
- stab at something / 何かを突こうとする、当てずっぽうでやってみる
- take a stab at something / (口語) 試しにやってみる
- to be stabbed to death / 刺し殺される
- stabbed in the chest / 胸を刺される
- stab it into… / それを…に突き刺す
- stab in the dark / 当てずっぽうの推測・考え
- 根本的に暴力的・攻撃的な場面を想起させる動詞であるため、カジュアルに使うと物騒な印象を与えます。
- ただし “take a stab at something” は日常会話でも使われるイディオムで「挑戦してみる」「当てずっぽうでやってみる」というフランクな表現です。
- ニュース・新聞記事などで犯罪を表すとき(フォーマルな文章でもよく出る)
- 日常会話では “take a stab at …” や “stab someone in the back (裏切る)” といった比喩的表現で登場
- 他動詞として: “stab + 目的語” → 「~を刺す」
- 例: “He stabbed the intruder with a knife.”
- 例: “He stabbed the intruder with a knife.”
- 自動詞として: まれに使われるが、一般的には「(相手を) 刺す行為をした」という文脈で、目的語が明示されないときに用いられます。
- 例: “He started stabbing wildly.” (彼は無我夢中で突き刺し始めた)
- 例: “He started stabbing wildly.” (彼は無我夢中で突き刺し始めた)
- 可算/不可算: 動詞なので可算・不可算の区別はありませんが、名詞として使う場合は可算名詞となる場合があります (“He felt a stab of guilt.” などで “a stab” の形)。
“I’m not sure how to solve this puzzle, but I’ll take a stab at it.”
(このパズルの解き方はわからないけど、とりあえずやってみるよ。)“Can you believe he’d stab me in the back like that, after all I’ve done for him?”
(あれだけ私がやってあげたのに、彼が私をあんなふうに裏切るなんて信じられないよ。)“I felt a sudden stab of pain in my foot.”
(足に急に鋭い痛みが走ったんだ。)“We should take a stab at expanding into the Asian market next year.”
(来年はアジア市場への進出に挑戦してみるべきです。)“The competition might stab us in the back if we reveal too much confidential information.”
(機密情報をあまりに公開しすぎると、競合に裏をかかれるかもしれません。)“His sudden resignation felt like being stabbed in the back.”
(彼の突然の辞職は、(味方から) 裏切られたように感じました。)“The medical report concluded that the victim had been stabbed multiple times.”
(医療報告書によれば、被害者は複数回刺されていたことが判明した。)“Historical texts describe how the king was stabbed by his rival during the banquet.”
(歴史文献によると、王は宴会の最中にライバルに刺されたと記録されている。)“Researchers took a stab at formulating a new hypothesis based on preliminary data.”
(研究者たちは予備データをもとに新しい仮説の策定に挑んだ。)pierce (ピアスする、突き通す)
- “stab” よりも対象を突き抜けるイメージが強い。刺す行為全般にも使われるが、必ずしも攻撃や暴力を意味しないこともある。
- “stab” よりも対象を突き抜けるイメージが強い。刺す行為全般にも使われるが、必ずしも攻撃や暴力を意味しないこともある。
poke (つつく)
- “poke” は比較的弱く「つつく」感覚。攻撃的というよりは、「つんつんする」軽いイメージに近い。
- “poke” は比較的弱く「つつく」感覚。攻撃的というよりは、「つんつんする」軽いイメージに近い。
jab (素早く突く)
- 素早い動作で「突く」という意味で “stab” に近いが、必ずしも刃物は必要ではない。パンチや注射針など含めて「突っ込み」として幅広く使われる。
- 素早い動作で「突く」という意味で “stab” に近いが、必ずしも刃物は必要ではない。パンチや注射針など含めて「突っ込み」として幅広く使われる。
- 明確な反意語はありませんが、 “caress” (優しくなでる) のような対照的な行為を示す動詞があります。
- 発音: /stæb/
- 両国ともほぼ同じ発音です。 /æ/ の発音に気をつける程度で、大きな違いはありません。
- “stab” の最初の音は「スタ」と「ステ」の中間的な感覚で、日本語よりもやや口を開いた /æ/ 音になります。
- /stɑːb/ (スターブ) としてしまうことが多いですが、正しくは /stæb/ で、もう少し短く平たいア音です。
- スペルミス: “stab” を “stabbe” “stubb” などと間違える場合。過去形は“stabbed(bが2つ)”なので注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はありませんが、 “stamp” /stæmp/ や “stabbed” /stæbd/ は聞き取りで混同しがちです。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文章中での暴力描写やイディオム表現(“stab someone in the back,” “take a stab at …”)として問われることがあります。暴力的な文脈や比喩的な表現でどちらも十分注意して覚えましょう。
- 「“スタッ”と刺す」イメージを持っておくと覚えやすいです。
- 刺す行為+短い単語であることから、「鋭い”スタッ”とした衝撃」を連想すると頭に残りやすいです。
- “take a stab at …” というイディオムをセットで覚えると、日常的に「とりあえずやってみる、やってみよう!」というポジティブな言い回しでも使えるため、暴力的なイメージばかりにならないように注意しましょう。
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踏みつけること,踏みつける音
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時宜にかなっていること
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『大変な驚き』,びっくり仰天(astonishment)
動詞の主要な活用形:
- 原形: murmur
- 三人称単数現在形: murmurs
- 現在分詞 / 動名詞: murmuring
- 過去形: murmured
- 過去分詞: murmured
名詞形:
- a murmur (ささやき声、かすかな音)
- 名詞 (murmur): 「かすかな声」や「低い音」という意味で使われます。
例)There was a murmur of approval. (賛成のささやき声があがった。) - murmur softly(小さくつぶやく)
- murmur an apology(申し訳なさそうにつぶやく)
- murmur under one’s breath(息を吐くようにぼそっとつぶやく)
- constant murmur(絶え間ないかすかな音)
- murmur complaints(不平をぼそぼそ言う)
- hushed murmur(抑えられた囁き声)
- background murmur(背景のかすかなざわめき)
- faint murmur(かすかな murmuring)
- murmur of agreement(同意のささやき声)
- murmur sweet nothings(甘い言葉をそっとささやく)
- 「murmur」は相手にはっきり聞こえないほどの小さな声で話すイメージを強調します。
- 口語・文章ともに使われますが、会話では少し文学的・感情的なニュアンスを帯びることが多いです。
- フォーマルな文書や詩的表現でも「かすかに聞こえる声や音」を表すときに効果的です。
動詞として:
他動詞的に「(言葉を)つぶやく」も、自動詞的に「低い声で話す」も両方で使えます。
例)- 自動詞: She murmured in her sleep. (彼女は眠りの中でつぶやいた。)
- 他動詞: He murmured his thanks. (彼は感謝の言葉を小さな声でつぶやいた。)
- 自動詞: She murmured in her sleep. (彼女は眠りの中でつぶやいた。)
名詞として:
「murmur of ~」という形で「~のかすかな音」という表現が頻出。
例)- a murmur of the wind (風のかすかな音)
- a murmur of the wind (風のかすかな音)
- “Stop murmuring and speak up. I can’t hear you.”
(ボソボソ言わないで、はっきり話して。聞こえないよ。) - “I heard him murmur something, but I couldn’t catch the words.”
(彼が何かをつぶやくのは聞こえたけど、言葉はわからなかった。) - “She murmured a quick apology and left the room.”
(彼女はそっと謝って、そのまま部屋を出て行った。) - “He murmured a brief update about the project’s status.”
(彼はプロジェクトの状況について簡潔に小声で報告した。) - “There was a murmur of agreement among the board members.”
(役員たちの間からは賛同のささやきが聞こえた。) - “Please do not just murmur your concerns; we need an open discussion.”
(懸念をただ小声で言うだけでなく、率直に議論しましょう。) - “A soft murmur of the stream accompanied our field study.”
(小川のかすかなせせらぎが、私たちのフィールド調査を彩っていた。) - “In literature, the murmur of the crowd can symbolize societal unrest.”
(文学では、群衆のざわめきは社会的不安を象徴することがある。) - “Scientists recorded the faint murmur of tectonic activity deep underground.”
(科学者たちは地下深くのプレート活動のかすかな音を記録した。) - whisper(ささやく)
- 「murmur」よりも耳元でささやくイメージが強い。
- mutter(ぼそぼそ言う)
- 「murmur」に比べて、不満や苛立ちを含んだニュアンスが強い。
- mumble(口の中でごもごも言う)
- はっきり発音されず、聞き取りづらい点では似ているが、よりはっきりしない感じ。
- exclaim(叫ぶ)
- 「声を上げてはっきり言う」イメージで、「murmur」と真逆のボリューム。
- 発音記号 (IPA): /ˈmɜːr.mər/ (米・英ほぼ同じ)
- アクセントの位置: 最初の “mur-” に強勢があります。
- アメリカ英語/イギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語が少し “r” の発音を強め、イギリス英語はややあっさりめに発音する傾向です。
- よくある間違い: “mu” の部分を [mʌ] としてしまう方がいるかもしれませんが、正しくは mɜː で、口をやや広めに開き、舌をやや後方に引きます。
- スペリングミス: “mummur” や “mumer” などと書かないように注意。
- 類似語との混同: “mutter”, “mumble”, “whisper” との微妙な意味の違いに気をつける。
- 質問形式や試験での注意: TOEICや英検などでは、聴き取り問題で “murmur” の音を見分けられるかどうかがポイントになる場合があります。また熟語で “murmur under one’s breath” のような表現を問われることもあります。
- 語感から覚える: “mur-mur” とくり返す音が「ぶつぶつ囁く感じ」を想起させます。
- 擬音語イメージ: 低くかすかに響く音をイメージしやすいので、自然の音(雨音・水音)や、遠くから聞こえる声を連想して覚えると効果的。
- 勉強テクニック: 「むーむーと声を低く出す感じ」と日本語で発音を似せてから英語発音に変化させると、口の形と舌の位置を捉えやすいです。
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〈U〉高さ / 〈C〉標高 / 海抜 /高い地位 / 〈U/C〉高度
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〈C〉データベース
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事実上, 実質的には, おおよそ / 仮想的に
- CEFRレベル目安: B2 (中上級)
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
- A1: 超初心者
- analogy (n.): 名詞形
- analogies (n.): 複数形
- analogous (adj.): 類似した、類似する (形容詞)
- analogically (adv.): 類比的な方法で (副詞)
- 「ana-」: 元々ギリシャ語で「~に沿って」「再び」「上へ」などの意味を持つ接頭語。
- 「-logy」: 「言葉」や「論理」を表すギリシャ語の λόγος (logos) が語源。
- draw an analogy (類推を引き出す)
- make an analogy (類比を作る / 示す)
- by analogy (類推によって)
- a close analogy (密接な類似点)
- a striking analogy (目を引く、驚くほどの類似)
- analogy method (類推法)
- analogy-based reasoning (類比に基づく推論)
- find an analogy (類似点を見つける)
- point of analogy (類比の焦点、共通点)
- analogy with nature (自然との類比)
- 学術的または論理的な文章で用いられることが多いですが、カジュアルな会話でも「何かをたとえて説明したいとき」に使えます。
- 「analogy」を使うときは「AとBの部分的な共通点を指し示す」というニュアンスが強く、完全に同じものではない点に注意が必要です。
- 文章でも会話でも使用されますが、比較的フォーマルな響きがあり、特に論理や説明の文脈で好まれます。
- 名詞として使われ、可算名詞です。例: “There is a strong analogy between…” (強い類似点がある)
- 可算名詞なので “an analogy” や “some analogies” のように冠詞や複数形がつきます。
- 可算名詞なので “an analogy” や “some analogies” のように冠詞や複数形がつきます。
- 「build an analogy」「draw an analogy」「make an analogy with 〜」という形でよく用いられます。
- フォーマル・インフォーマル問わず使われますが、学術やビジネス等、よりフォーマルな場面で多用されます。
- “I used an analogy about cooking to help my friend understand the new software.”
(新しいソフトの理解を助けるために、料理のアナロジーを使ったんだ。) - “There’s a simple analogy for this: think of your brain like a computer.”
(これを説明する簡単なたとえがあってね、脳をコンピュータだと考えてみるんだ。) - “She explained the concept by analogy, comparing it to riding a bike.”
(彼女はその概念を自転車に乗ることにたとえて、類推によって説明したよ。) - “Drawing an analogy between our new product and a well-known smartphone might help investors see its potential.”
(新製品を有名なスマートフォンになぞらえることで、投資家がその可能性を理解しやすくなるかもしれません。) - “He used an analogy to illustrate how our supply chain functions.”
(彼はサプライチェーンがどのように機能するかを示すのに、たとえ話を使った。) - “By analogy, we can apply the same strategy to our marketing campaign.”
(類推によって、同じ戦略をマーケティングキャンペーンにも適用できると思います。) - “The theory of evolution often draws an analogy between natural selection and artificial breeding.”
(進化論では、自然選択と人工的な品種改良をしばしば類比的に捉えます。) - “Researchers propose an analogy between electrical circuits and economic supply-demand models.”
(研究者たちは電気回路と経済の需給モデルの間に類推関係があると提案しています。) - “To clarify the abstract concept, the professor made an analogy with biological systems.”
(その抽象的概念を明確にするために、教授は生物学的システムを例として挙げました。) - similarity (類似)
- 「似ている点」という意味を指すが、単に似ている性質を述べる場合に使う。
- 「似ている点」という意味を指すが、単に似ている性質を述べる場合に使う。
- parallel (類比、類似点)
- 二つのものが並行していて、似通った特徴があるときに使う。
- 二つのものが並行していて、似通った特徴があるときに使う。
- resemblance (類似)
- 外見や性質などの点が似通っている場合に用いられる表現。
- 外見や性質などの点が似通っている場合に用いられる表現。
- comparison (比較)
- 共通点や相違点を分析するとき全般に使われる言葉。これは必ずしも類似を指すわけではない。
- 共通点や相違点を分析するとき全般に使われる言葉。これは必ずしも類似を指すわけではない。
- difference (相違)
- disparity (相違、不釣り合い)
- IPA表記: /əˈnæl.ə.dʒi/
- アメリカ英語: アナルジー(ə-NAL-ə-jee)
- イギリス英語: アナロジー(ə-NAL-ə-jee)
- 第2音節「nal」の部分が強く発音され、最後の「-gy」は「ジー」と発音されます。
- 「analytical」(分析的な) と混同しやすいですが、発音とスペルが若干異なります。
- スペルミス:
- “analogy” を “analagy” と書いてしまう誤り。
- “analyse” (イギリス綴り) “analyze” (アメリカ綴り) など、似たスペルとの混同。
- “analogy” を “analagy” と書いてしまう誤り。
- 同音異義語:
- “analogue” (アナログの) と混同しやすいですが、意味が異なります。
- “analogue” (アナログの) と混同しやすいですが、意味が異なります。
- 語形:
- 「analogous (類似した)」を形容詞として使う場合と、名詞の「analogy」との区別に注意しましょう。
- 「analogous (類似した)」を形容詞として使う場合と、名詞の「analogy」との区別に注意しましょう。
- 資格試験 (TOEIC・英検など):
- 長文読解で “by analogy” として登場し、文脈から「ある部分的な共通点をもとに推論する」意味を読み取る問題が出る可能性があります。
- 「ana-」は「再び、途中で、上へ」などの意味、「-logy」は「言葉、論理」。
→ 「言葉を加えて再度説明する=たとえ話でわかりやすくする」と覚えるとイメージしやすいかもしれません。 - “logy” がつく他の言葉(biology, geology, psychology など)は学問・理論に関係する言葉が多い→ “analogy” も「論理・説明」の文脈で使われる。
- 例えることでわかりやすくする、という「橋渡し」のイメージで覚えておくと便利です。
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〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》 / 〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》 / 〈U〉『意見』,結論 / 〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致 / 〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)
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疑い深い
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揺り動かす,振り回す
- B1(中級レベル): 基本的な文字・文章を理解し、日常的な話題を扱えるレベル
- 英語: Relating to, situated in, or characteristic of the west, especially the Western world (Europe and the Americas), or the western part of a region or country.
- 日本語: 「西の」「西にある」「西洋の」「欧米の」などの意味を持ちます。地域的に「西の方角にある」ものや、「欧米文化に関わる」ものについて使われる形容詞です。
- 原級: western
- 比較級: more western
- 最上級: most western
- 名詞: “the Western” → 「西部劇」(特に映画ジャンル)を指すことがあります。例: “I love old Westerns.”
- 形容詞派生: “westernized” (西洋化された)、 “westernmost” (最も西側の) など
- 動詞派生: “Westernize” (〜を西洋風にする)
- 語幹: “west” –「西」を表す語根
- 接尾語: “-ern” – 地理的方角を形容詞化するときに用いられます(例: eastern, northern, southern など)
- west (名詞/副詞): 西/西へ
- westernmost (形容詞): 最も西の
- westernize (動詞): 西洋化する
- westernization (名詞): 西洋化
- Western culture –(西洋文化)
- Western countries –(西欧諸国、欧米諸国)
- Western hemisphere –(西半球)
- Western Europe –(西ヨーロッパ)
- Western values –(西洋の価値観)
- Western influence –(西洋の影響)
- Western frontier –(西部の辺境、特にアメリカの西部開拓時代など)
- Western lifestyle –(西洋式の生活様式)
- Western movie / Western film –(西部劇)
- Western-style clothing –(洋服、欧米風の服装)
- 地理的な「西」を指すだけでなく、「西洋の文化や価値観」を強調したいときにも使われます。
- “Western” を大文字にすると、特に「西洋世界(Western world)」を指すことが多く、文化や社会的文脈が強調される場合があります。
- フォーマルでもカジュアルでも比較的使いやすい単語です。特に文化比較や地域について話すときによく使われます。
- 形容詞 (adjective): 名詞を修飾して「西の〜」「西洋の〜」の意味を与えます。
- 可算・不可算: 形容詞なので、可算・不可算は基本的に関係ありません。ただし名詞化された “a Western” は可算名詞として使われる場合があります(「西部劇映画」を1本、2本数えるときなど)。
- 使用シーン: 地理、文化、価値観などについて述べるときに使います。
- 口語/文語: どちらでも使えますが、地理や文化の説明においてはややフォーマルなニュアンスも兼ね備えます。
- the Western world: 「西洋社会」を指す表現
- in western regions: 「西側の地域で」
- Western civilization: 「西洋文明」
“I prefer Western music to traditional folk songs.”
- 「私は伝統的なフォークソングよりも西洋の音楽のほうが好きです。」
“Let’s try that new Western-style restaurant in town.”
- 「街中に新しくできた洋食レストランに行ってみようよ。」
“My friend lives in the western part of the country, near the coast.”
- 「私の友人はこの国の西部の海岸に近い地域に住んでいます。」
“Our company is considering expanding into the Western markets.”
- 「当社は西洋のマーケットへの進出を検討しています。」
“We have to adapt the product design for Western consumers.”
- 「西洋の消費者向けに製品デザインを調整しなければなりません。」
“Western business practices often differ from those in Asia.”
- 「欧米のビジネス慣行は、アジアでのそれとは大きく異なることがあります。」
“Western philosophy has played a major role in shaping modern thought.”
- 「西洋哲学は現代の思想形成において大きな役割を果たしてきました。」
“Many studies compare Eastern and Western approaches to medicine.”
- 「多くの研究が東洋医学と西洋医学のアプローチを比較しています。」
“Western historians often interpret these events differently.”
- 「西洋の歴史学者はこれらの出来事をしばしば異なる視点で解釈します。」
- occidental (形容詞: 西洋の)
- “Occidental” はややフォーマルで、学術的・歴史的文脈で使われます。
- “Occidental” はややフォーマルで、学術的・歴史的文脈で使われます。
- European (形容詞: ヨーロッパの)
- ヨーロッパに限定した場合は “European” が使われます。欧米全般を指したい場合は “Western” のほうが広いです。
- ヨーロッパに限定した場合は “European” が使われます。欧米全般を指したい場合は “Western” のほうが広いです。
- from the West (句表現: 西からの)
- カジュアルな言い回し。
- カジュアルな言い回し。
- eastern (東の)
- Asian (アジアの) – 文脈によっては西洋との対比として使われる場合があります。
- 発音記号 (IPA): /ˈwɛstərn/
- アクセント (強勢): 先頭の “wes” に強勢があります (WES-tern)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、イギリス英語のほうが “r” の発音が柔らかい場合があります。
- よくある発音の間違い: “waist”(ウエスト)との混同など。最初の母音は /wɛ/ (ウェ) であり、/waɪ/ (ワイ) にはならないよう注意。
- スペルミス: “western” の後半 “-ern” を “-ern” 以外に変えてしまったり、綴りを “westen” として “r” を抜いてしまうミスが見られることがあります。
- 同音異義語との混同: “western” と “western” の同音異義語は特にありませんが、「waste(浪費する)」や「waist(腰)」などとの混同に注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでも文化や地理に関する文脈で“western”はよく登場します。特に差別化として「西洋圏の具体的な特徴」や「欧米企業とのビジネス」に関する文脈で問われる可能性があります。
- 「west(西)」に受動的なイメージを①方角②欧米、と二つ持つようにすると覚えやすいです。
- “-ern” は “eastern, northern, southern” と同じパターンです。方角を形容詞化する接尾語としてセットで覚えると便利です。
- 学習テクニックとしては、同じ“-ern”を使う形容詞(eastern, northern, southern)をまとめて暗記すると混乱しません。
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(音・声が)鳴り響く,反響する / 《補語にのみ用いて》(場所・物体が)《…で》共鳴する《with ...》 / (音・声などが)豊かな
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〈C〉(都市の近くの住宅地区としての) 郊外,近郊 / 《the ~s》《集合的に》(中心街に対して都市の) 郊外住宅地
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もがく,あがく / 戦う,奮闘する
- CEFRレベル: B2(中上級)
- B2レベル(中上級)の単語ですが、ビジネスや日常会話でも頻繁に使われるため、B1レベルの学習者が覚えておくと便利です。
- 名詞のため、動詞のように時制による変化はありません。単数形「recommendation」、複数形「recommendations」で使われます。
- 動詞: recommend (「勧める」)
- 形容詞: recommended (「推奨される、推奨された」)
- 名詞: recommender (「推薦者」) など
- 接頭語: なし
- 語幹: recommend (推奨する)
- 接尾語: -ation (名詞形を作る接尾語)
- recommend (動詞)
- recommended (形容詞)
- recommender (名詞: 推薦する人)
- make a recommendation → 推薦をする
- follow a recommendation → 推薦に従う
- accept a recommendation → 推薦を受け入れる
- reject a recommendation → 推薦を却下する
- seek a recommendation → 推薦を求める
- based on a recommendation → 推薦に基づいて
- get a recommendation → 推薦をもらう
- letter of recommendation → 推薦状
- strong recommendation → 強い推薦
- expert recommendation → 専門家の推奨
- 語源: 「recommendation」は中英語の
recomendacioun
(古フランス語由来) から、さらにラテン語の “recommendatio” へ遡ります。「re-(再び)+ commend(賞賛する)+ –ation(~の過程・結果)」が組み合わさってできた言葉です。 - 歴史的な使われ方: 中世ヨーロッパでは、人を推薦する手紙や文書を意味する言葉として使われ、徐々に「推奨・勧告」という意味が広がっていきました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「recommendation」は「助言」よりも少し強いニュアンスがあり、「強く勧める」というイメージがあります。
- ビジネスやフォーマルな場面でよく用いられますが、カジュアルな会話でも使うことができます。
- 「recommendation」は「助言」よりも少し強いニュアンスがあり、「強く勧める」というイメージがあります。
- 可算 / 不可算名詞: 「recommendation」は通常可算名詞として使われます。「I have a recommendation for you.」のように、「1つの推薦」と数えられます。複数形は「recommendations」です。
- 一般的な構文例
- “I have a recommendation for you.” (あなたにオススメしたいものがあります)
- “My recommendation is to talk to an expert.” (私の推奨は専門家に話すことです)
- “I have a recommendation for you.” (あなたにオススメしたいものがあります)
イディオムやフレーズ:
- on someone’s recommendation: 「(人)の勧めで」
例: “On his recommendation, I tried that restaurant.”
- on someone’s recommendation: 「(人)の勧めで」
フォーマル / カジュアルな使用:
- ビジネス上のEメールやレポート、アカデミックな文脈では「recommendation」をよく使用します。
- 口語でも「I have a recommendation!」のように言えますが、「suggestion」という単語に置き換える場合もあります。
- ビジネス上のEメールやレポート、アカデミックな文脈では「recommendation」をよく使用します。
- “Do you have any recommendation for a good movie this weekend?”
(今週末に見るのにいい映画のおすすめある?) - “My friend gave me a great recommendation for a new café in town.”
(友だちが街にある新しいカフェをすごくオススメしてくれたんだ。) - “I’d love a recommendation on where to go hiking nearby.”
(近くでハイキングに行くならどこがいいか教えてほしい。) - “Our team’s recommendation is to invest more in digital marketing next quarter.”
(チームとしては来期にデジタルマーケティングへもっと投資すべきだと推奨しています。) - “Could you provide a formal recommendation for our client’s proposal?”
(顧客の提案に対して正式な推薦状をいただけますか?) - “Based on the expert’s recommendation, we decided to upgrade our software system.”
(専門家の勧めに基づき、私たちはソフトウェアシステムをアップグレードすることにしました。) - “The researcher’s recommendation includes a more thorough analysis of the data.”
(研究者の推奨には、より詳細なデータ解析が含まれています。) - “In light of the findings, we propose the recommendation that further trials be conducted.”
(調査結果を踏まえ、さらなる実験を行うことを推奨いたします。) - “The committee’s recommendation will influence future policy decisions.”
(委員会の勧告は今後の政策決定に影響を与えるでしょう。) 類義語 (Synonyms)
- suggestion(提案)
- 「recommendation」よりは少しソフトで、あくまでも「アイデアを出す」ニュアンス。
- 「recommendation」よりは少しソフトで、あくまでも「アイデアを出す」ニュアンス。
- advice(助言)
- 「recommendation」と似ていますが、より「助けとなる助言を与える」感じが強い。
- 「recommendation」と似ていますが、より「助けとなる助言を与える」感じが強い。
- endorsement(支持・承認)
- 公式または権威ある「支持」「承認」を意味し、「recommendation」より固い印象。
- 公式または権威ある「支持」「承認」を意味し、「recommendation」より固い印象。
- suggestion(提案)
反意語 (Antonyms)
- disapproval(不承認)
- discouragement(落胆・思いとどまらせること)
- disapproval(不承認)
- 発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˌrɛk.ə.mənˈdeɪ.ʃən/
- イギリス英語: /ˌrek.ə.menˈdeɪ.ʃən/
- アメリカ英語: /ˌrɛk.ə.mənˈdeɪ.ʃən/
- アクセントの位置: 「-da- (deɪ)」の部分に強勢があります。
- よくある発音の間違い: 「レコメンデーション」のように「コ」の部分に強勢を置かないように注意しましょう。英語では「レカメンデイション」のように「men-」の音を弱め、「deɪ」に強勢が来ます。
- スペルミス: 「recommendation」の「m」の数(2つ)と「d」以降の綴りが混乱しやすい点に注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 特になし。ただし「recommend (動詞)」とスペルが似ているため、「-ation」の付け忘れに注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは「letter of recommendation(推薦状)」やビジネス表現として「make a recommendation」「based on the recommendation」といったフレーズが出題されることがあります。定番コロケーションをセットで覚えると役立ちます。
- スペリングのポイント: 「re + com + mend + ation」と分割して覚えると「re(再び) + commend(ほめる) + ation(名詞語尾)」というイメージがつかみやすいです。
- 音とイメージ: 「re-COM-mend-A-tion」と拍をとりながら発音練習するとリズミカルに覚えやすいでしょう。
- 勉強テクニック: コロケーションと一緒に覚えることで、実際の文章や会話でスムーズに使いこなすことができます。たとえば「make a recommendation」や「letter of recommendation」を1セットとして覚えておくと便利です。
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『不必要な』
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〈U〉〈C〉(水・空気・ガス・光などが)漏れること / 〈C〉漏れ口,漏れ穴 / 〈C〉(秘密などの)漏えい《+of+名》
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やる気のある
- 現在形: regulate
- 三人称単数現在形: regulates
- 現在分詞(動名詞含む): regulating
- 過去形/過去分詞形: regulated
- To control or direct by a rule, principle, or system.
(あるルールや原則、仕組みによって制御したり、管理したりすること) - 「規制する」「制御する」「調整する」「管理する」などを指します。
「regulate」は、主に法律やルール、システムによって何かをコントロールするときに使われます。たとえば政府がある分野を「規制」する場合や、機械や生体機能を「調整」する場合にも使われます。フォーマルなニュアンスがあり、特に公的・制度的な側面でのコントロールを表すことが多いです。 - 語幹(regul-): ラテン語の“regula” (ルール、規則) に由来し、「統制する」「導く」のニュアンスを含みます。
- 接尾語(-ate): 「~する」「~にする」の意味を持ち、動詞化に使われることが多い要素です。
- regulation (名詞): 規制、規則
- regulatory (形容詞): 規制の、取り締まりの
- regular (形容詞): 規則正しい、定期的な
- regimen (名詞): (健康のための) 制度的な管理・食事療法など
- regulate temperature
- 意味: 温度を調整する
- 意味: 温度を調整する
- regulate traffic
- 意味: 交通を制御する
- 意味: 交通を制御する
- regulate the flow of information
- 意味: 情報の流れを規制する
- 意味: 情報の流れを規制する
- regulate emissions
- 意味: 排出量を規制する
- 意味: 排出量を規制する
- regulate financial markets
- 意味: 金融市場を規制する
- 意味: 金融市場を規制する
- strictly regulate
- 意味: 厳しく規制する
- 意味: 厳しく規制する
- regulate behavior
- 意味: 行動を規制・管理する
- 意味: 行動を規制・管理する
- government-regulated
- 意味: 政府によって規制された
- 意味: 政府によって規制された
- regulate the body’s internal clock
- 意味: 体内時計を調整する
- 意味: 体内時計を調整する
- regulate speed
- 意味: スピードを調整する
- 意味: スピードを調整する
- 語源:
ラテン語「regulare」(“to rule by rule”) に由来し、「regula」(定規、規則)が派生元とされています。古くから「何かを規則・秩序に従って導く・管理する」ことを指す言葉として使われてきました。 - 使用時の注意点・ニュアンス:
- 公的機関が法律やルールで何かを「規制する」場合など、フォーマルな文脈でよく使われます。
- 個人的な調整というよりは、外部からルールを設けてコントロールするイメージが強いです。
- 口語ではあまり頻繁には出ませんが、ビジネスや学術論文、ニュースなどのフォーマルな場面で頻出します。
- 公的機関が法律やルールで何かを「規制する」場合など、フォーマルな文脈でよく使われます。
- 動詞 (他動詞): 通常「regulate + 対象(名詞)」の形で用いられます。
例: The government regulates the economy. - 形式英語・フォーマルな語感: 場合によっては受動態もよく用いられます。
例: The industry is heavily regulated. - be regulated by law
- 法律によって規制される
- 法律によって規制される
- regulatory measures
- 規制措置
- 規制措置
- self-regulating system
- 自己調整システム
- 自己調整システム
- tightly regulated environment
- 厳しく規制された環境
- 厳しく規制された環境
“I need to regulate my screen time so I can sleep better.”
- 「もっとよく眠れるように、スマホを見る時間を制限しないと。」
“Parents often regulate their kids’ TV watching hours.”
- 「親は子どもがテレビを見る時間をよく制限するよね。」
“I drink coffee in the morning to help regulate my energy levels.”
- 「朝コーヒーを飲んで、エネルギーレベルを調整しているんだ。」
“The government plans to regulate the fintech industry more strictly.”
- 「政府はフィンテック業界をより厳しく規制する計画です。」
“Our company must comply with new policies that regulate data privacy.”
- 「当社はデータプライバシーを規定する新しいポリシーに従わなければなりません。」
“They introduced a new protocol to regulate communications between departments.”
- 「彼らは部署間のコミュニケーションを管理する新しいプロトコルを導入しました。」
“Scientists are researching how the brain regulates appetite.”
- 「科学者たちは、脳がどのように食欲を調整するのか研究しています。」
“Central banks across the globe regulate interest rates to control inflation.”
- 「世界中の中央銀行はインフレを抑制するために金利を調整しています。」
“International bodies work to regulate carbon emissions to combat climate change.”
- 「国際機関は気候変動に対抗するため、炭素排出量を規制する取り組みを行っています。」
- control (制御する)
- 一般的に「コントロールする」意味。公的な規制にも、個人的な制御にも使える広い単語。
- 一般的に「コントロールする」意味。公的な規制にも、個人的な制御にも使える広い単語。
- manage (管理する)
- 目標達成のために人や物を効率的に扱うニュアンス。
- 目標達成のために人や物を効率的に扱うニュアンス。
- govern (統治する)
- 政府や支配階級が人民や政策を統治、管理する意味が強い。
- 政府や支配階級が人民や政策を統治、管理する意味が強い。
- oversee (監督する)
- 全体の状況を見守り取り仕切る感じ。
- 全体の状況を見守り取り仕切る感じ。
- deregulate (規制を緩和する)
- 既存の規制を解除・緩和すること。
- 既存の規制を解除・緩和すること。
- neglect (放置する)
- 意図的に管理や調整をしない状態。
- 意図的に管理や調整をしない状態。
- ignore (無視する)
- 規制や管理をしないままスルーしてしまう感じ。
- 発音記号 (IPA): /ˈrɛɡjəleɪt/
- アメリカ英語: [ré-gyə-lèit] のように発音されることが多い
- イギリス英語: [ré-gyə-léit] もほぼ同じ
- アメリカ英語: [ré-gyə-lèit] のように発音されることが多い
- アクセント位置: 最初の “reg-” の部分に強勢が置かれます。
- よくある発音ミス: “re-” の部分を [riː] のように「リー」とのばしてしまったり、[rʌ] のように「ラ」と発音してしまったりするなど。アクセントを第一音節に置いて、/ˈrɛ/ に近く発音するとよいです。
- スペルミス: 「regular」や「regulator」などと混同してしまうことがありますが、「r-e-g-u-l-a-t-e」の順序に気をつけてください。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、“regulate” と “regular” はスペル・発音が似ていて意味が異なるので要注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検のリーディングでは、「政府や法律の規制」などの文脈で出題される可能性が高い単語です。
- 文章中で “government regulation” や “strictly regulated” などの表現が出ることが多いので、セットで覚えておくと理解しやすいです。
- TOEICや英検のリーディングでは、「政府や法律の規制」などの文脈で出題される可能性が高い単語です。
- 語源から覚える: “reg-” は “rule”(ルール・規則)を連想させるので、「ルールを当てはめる→規制する」と覚えるとイメージしやすいです。
- ストーリーで関連づける: 「政府(regulator)がルールを作って、経済を(ate → 動詞化)する」つまり government regulates the economy のイメージ。
- 覚え方のコツ: “regulate” の後ろには必ず調整・管理される「対象」が来ることを意識しましょう。たとえば “regulate traffic” のように「何を?」までセットで言うと自然に使いこなせます。
-
全国的な
-
汚い,不潔な / (行為などが)邪悪な / 《名詞の前にのみ用いて》(競技で) 反則の
-
話好きな,おしゃべりの / 通信の,伝達の
- 単数形: optimist
- 複数形: optimists
- optimistic (形容詞):「楽観的な」
- optimism (名詞):「楽観主義」
- B2:日常会話から一歩進んだ話題でもある程度理解し、意見を述べられるレベル。
- 語幹: “optim” はラテン語の optimus(最良の、ベストの)に由来します。
- 接尾辞: “-ist” は「~する人」「~主義者」を表すことが多い接尾辞です。
- optimism(名詞):楽観主義
- optimistic(形容詞):楽観的な
- pessimist(名詞):悲観主義者
- an eternal optimist (いつまでも変わらない楽天家)
- a cautious optimist (慎重ながらも楽天的な人)
- remain an optimist (楽天家のままでいる)
- a born optimist (生まれつきの楽天家)
- a hopeless optimist (どうしようもないくらい楽天的な人)
- incorrigible optimist (救いようのないほど楽天的な人)
- wide-eyed optimist (世間知らずなくらい純粋に楽天的な人)
- irrepressible optimist (抑えきれないほどの楽天家)
- still an optimist at heart (心の奥底ではまだ楽天家である)
- an optimist about the future (未来に対して楽天的に考える人)
- 語源:
- ラテン語 optimus(最良の) → フランス語 optimiste → 英語 optimist
- ラテン語 optimus(最良の) → フランス語 optimiste → 英語 optimist
- 歴史的背景:
- 18世紀頃に哲学的な文脈で「最善説を信じる人」として使われ始め、徐々に日常語として広がったとされています。
- 18世紀頃に哲学的な文脈で「最善説を信じる人」として使われ始め、徐々に日常語として広がったとされています。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「よい結果を信じる」ポジティブな意味合いが強いですが、ときに「現実を見ていない」と批判的に用いられることもあります。
- 「よい結果を信じる」ポジティブな意味合いが強いですが、ときに「現実を見ていない」と批判的に用いられることもあります。
- 場面・文体:
- フォーマル/カジュアル: どちらでも使用可能。カジュアルな会話からビジネス、学術的な文章まで幅広く登場します。
- フォーマル/カジュアル: どちらでも使用可能。カジュアルな会話からビジネス、学術的な文章まで幅広く登場します。
- 名詞(可算名詞): “an optimist” / “optimists” として使います。
- 一般的な構文例:
- be (an) optimist: “He is an optimist by nature.”
- consider oneself (an) optimist: “I consider myself an optimist.”
- "remain (an) optimist”: “Even after the failure, she remains an optimist.”
- be (an) optimist: “He is an optimist by nature.”
- 使用シーン:
- 日常会話でも「彼は完全な楽天家」で通じますし、ビジネス文章でも「我々は来年度の売上に楽観的だ(We are optimists about next year’s sales)」のように書かれます。
- 日常会話でも「彼は完全な楽天家」で通じますし、ビジネス文章でも「我々は来年度の売上に楽観的だ(We are optimists about next year’s sales)」のように書かれます。
- “I’m an optimist, so I always expect the best outcome.”
- (私は楽天家なので、いつも最高の結果を期待するんだ。)
- (私は楽天家なので、いつも最高の結果を期待するんだ。)
- “My brother is such an optimist; he never worries about little things.”
- (兄は本当に楽天家で、小さなことは全然気にしないの。)
- (兄は本当に楽天家で、小さなことは全然気にしないの。)
- “Even if it rains, an optimist will find something good about it.”
- (雨が降っても、楽天家はそこにも良い点を見つけるのよ。)
- “Our CEO is an optimist about next quarter’s growth projections.”
- (私たちのCEOは、来期の成長予測について楽観的に見ています。)
- (私たちのCEOは、来期の成長予測について楽観的に見ています。)
- “An optimist tends to boost team morale in challenging times.”
- (楽天家は困難な時期にチームの士気を高める傾向があります。)
- (楽天家は困難な時期にチームの士気を高める傾向があります。)
- “I need an optimist on my team to balance out the risk assessments.”
- (リスク評価に偏らないように、チームには楽天家が必要なんです。)
- “Research indicates that an optimist is more likely to maintain better mental health.”
- (研究によると、楽天家はより良いメンタルヘルスを維持する可能性が高いとされています。)
- (研究によると、楽天家はより良いメンタルヘルスを維持する可能性が高いとされています。)
- “In psychology, being an optimist is often linked to higher resilience.”
- (心理学では、楽天家であることは高い回復力と関連づけられることが多いです。)
- (心理学では、楽天家であることは高い回復力と関連づけられることが多いです。)
- “Certain personality traits of an optimist can be fostered through positive reinforcement.”
- (楽天家の持つ特定の性格特性は、ポジティブな強化を通じて育成することができます。)
類義語:
- positive thinker(ポジティブ思考の人)
- 「楽観性」というより「前向きな考え方」に焦点。
- 「楽観性」というより「前向きな考え方」に焦点。
- idealist(理想主義者)
- 「理想を重視する人」で、現実性よりも理想論を語るニュアンスが強い。
- 「理想を重視する人」で、現実性よりも理想論を語るニュアンスが強い。
- hopeful person(希望に満ちた人)
- 「希望を捨てない人」という意味合いで近いが、「性格」というより「状態」を表すことも多い。
- positive thinker(ポジティブ思考の人)
反意語:
- pessimist(悲観主義者)
- 完全な対義語で、物事の悪い面を強調しがちな人。
- 完全な対義語で、物事の悪い面を強調しがちな人。
- cynic(皮肉屋、冷笑家)
- 他人や社会に対する冷ややかな見方をする人。悲観主義とも近いが皮肉さや不信感が強い。
- 他人や社会に対する冷ややかな見方をする人。悲観主義とも近いが皮肉さや不信感が強い。
- realist(現実主義者)
- 悲観も楽観もしすぎず、客観的・現実的に物事を見ようとする人。
- pessimist(悲観主義者)
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈɑːp.tɪ.mɪst/
- イギリス英語: /ˈɒp.tɪ.mɪst/
- アメリカ英語: /ˈɑːp.tɪ.mɪst/
- アクセント(強勢): 最初の音節 “op-” に強勢がきます。「オプ-ti-mist」のように発音します。
- よくある間違い:
- 「op*t*mist」(tの後のiが抜けるなど) と誤記するケースがあります。必ず “optimist” と書きましょう。
- スペルミス: “opitimist”や“optmist” など、i が抜けたり順番を誤ったりするケースがある。
- 同音・類似単語との混同: “optimistic” (形容詞) は似ているが、意味や文法上の使い方が異なる。
- 試験対策: TOEICや英検などで文脈判断の問題として「optimist ↔ pessimist」を対比させる問題が出ることがある。単語の対義語対策としてセットで覚えるのがおすすめ。
- 覚え方のコツ:
- ラテン語の “optimus” (最良)から来ていると覚えると、ポジティブ・ベストというイメージで紐づけができます。
- 「オプティマス・プライム (Optimus Prime)」=「最良のプライム」という名前のキャラクターを思い出すと、常に前向きなイメージで「optimist」を連想しやすくなるかもしれません。
- ラテン語の “optimus” (最良)から来ていると覚えると、ポジティブ・ベストというイメージで紐づけができます。
- 語呂合わせ: “Opti- (ベスト) + -mist (~する人)” → ベストを信じる人、とイメージすると覚えやすいでしょう。
-
(人・動作などが) 無器用な,ぎごちない / (道具などが)不恰好で扱いにくい / (説明などが)下手な,気のきかない
-
心理的に / 心理学的に
-
〈他〉を編集する / 〈原稿など〉を校訂する, 〈本など〉を監修する / 《...から》〈文章など〉を削除する《out of ...》
- e- (接頭辞ではなく、ラテン語の “ex-” [~から] が変化した形とされる)
- lig (ラテン語の “ligere” = “to choose” の語幹)
- -ible (「~できる」の意味を持つ形容詞化の接尾辞)
- eligibility (名詞):「資格、適格性」
- ineligible (形容詞):「不適格な」
- illegible (意味は異なるが、綴りが似た形容詞:「読みにくい、判読不能の」) ← スペルが似ているので注意
- eligible to vote「投票する資格がある」
- eligible for benefits「(社会保障などの)給付を受ける資格がある」
- eligible candidate「(選挙などの)適格な候補者」
- eligible bachelor「結婚相手として魅力的な独身男性」
- be eligible under the law「法律上の資格がある」
- deemed eligible「資格があるとみなされる」
- eligible to apply「応募資格がある」
- eligible recipient「受給資格がある受取人」
- remain eligible「(ある期間)引き続き適格である」
- meet eligibility requirements「資格要件を満たす」
- フォーマルな文書や公的な場面でよく使われる単語です。
- 資格や条件の有無を指摘するときに使い、ビジネス書類、規約、求人情報などでも頻繁に見られます。
- カジュアルな会話ではあまり使われませんが、「eligible bachelor」のような決まったフレーズで口語でも使われます。
- 形容詞なので “be eligible for + 名詞” や “be eligible to + 動詞の原形” の形で使われることが多いです。
- 例: “He is eligible for a scholarship.” / “He is eligible to receive a scholarship.”
- “be eligible for + 名詞”:「~の資格がある」
- “be eligible to + 動詞”:「~する資格がある」
- フォーマル: 法的文書・応募資格関連・ビジネスメール等
- カジュアル: 日常会話ではやや硬い印象を与えるが、慣用句やフレーズとしては使われる場合がある
“Are you eligible to get a discount here?”
(ここで割引を受けられる資格があるの?)“He’s an eligible bachelor, so everyone’s talking about him.”
(彼は魅力的な独身男性だから、みんな噂してるよ。)“We need to check if we’re eligible for a refund.”
(私たちが払い戻しを受ける資格があるか確認しないと。)“Employees who have worked at least one year are eligible for the annual bonus.”
(少なくとも1年間勤務した従業員は年次ボーナスの対象となります。)“Only eligible candidates will be contacted for an interview.”
(面接の連絡は適格と判断された候補者のみに行われます。)“Please review the policy to confirm if you’re eligible to apply for this position.”
(このポジションに応募できる資格があるかどうか、ポリシーを確認してください。)“International students may be eligible for certain scholarships, depending on their academic performance.”
(留学生は学業成績に応じて特定の奨学金を受ける資格がある場合があります。)“Citizens above the age of eighteen are generally eligible to vote in national elections.”
(18歳以上の市民は通常、国政選挙で投票する資格があります。)“Patients with pre-existing conditions may be eligible for special healthcare programs.”
(既往症を持つ患者は特別な医療プログラムの対象となる場合があります。)- qualified(資格を持つ)
- “qualified” は資格証明やスキル等の側面で使われやすい。
- “qualified” は資格証明やスキル等の側面で使われやすい。
- entitled(権利がある)
- 同義に使われることがあるが “entitled” は「権利が与えられている」ニュアンス。
- 同義に使われることがあるが “entitled” は「権利が与えられている」ニュアンス。
- suitable(適切な)
- 文脈によっては「適性がある」という点で似ているが、資格や条件を意味する場合は “eligible” の方が正確。
- ineligible(資格のない、不適格な)
- イギリス英語 (BrE): /ˈel.ɪ.dʒə.bəl/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈɛl.ɪ.dʒə.bəl/
- “el-i-gi-ble” の最初の “el” にアクセントがあります (EL-i-gi-ble)。
- 子音 “l” の後に “i” が続くので日本人学習者にとっては “エリ” が「エリッ」になりやすい。
- “dʒə” の部分は “ジャ” と軽めに発音するのがコツ。
- スペルミス: “illegible” (判読不能な) と綴りが似ているためよく混同されます。
- 前置詞の使い分けに注意: “eligible for + 名詞” と “eligible to + 動詞” で使うことが多い。
- “ineligible” は “in + eligible” ではなく “ineligible” として一語でスペルが変化しているので注意が必要。
- ビジネスシーンや資格・条件を問う問題でよく出題される語です。文脈としては「応募資格があるかどうか」や「権利があるかどうか」が問われるときに見かけることが多いです。
- 語源の “eligere” は「選ぶ」という意味 ⇒ “eligible” は「選ばれる(に値する)資格がある」と覚えると良い。
- スペリングは “el + i + gi + ble” と区切ってもよし、アクセント “EL”-i-gi-ble のリズムを繰り返し音読すると印象に残りやすい。
- 日常的には「資格があるか」のシーンで使う単語なので、就活や大学進学、資格取得の文脈などと関連付けて思い出すと覚えやすいです。
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〈C〉カニ〈U〉カニの肉〈C〉巻き揚げ機・〈C〉《話》気むずかし屋 / = crab louse(毛ジラミ)
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〈C〉〈U〉(…の)在庫品,仕入れ品,ストック《+of+名》 / 〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+of+名》 / 〈U〉《集合的に》家畜 / 〈U〉血統,家系,家柄 / 〈U〉〈C〉(動植物の)種属 / 〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁 / 〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債 / 〈U〉原料 / 〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台 / 〈C〉(銃の)台じり / 〈C〉(接ぎ木の)台木 / 〈C〉(接ぎ穂をとる)親株 / 〈C〉(植物の)幹,茎 / 〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒 / 〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]
-
『いかり』(錨) / (いかりのような)固定装置 / 頼みの綱 / (またanchorman)リレーの最終走者(泳者),アンカー / 〈船〉'を'いかりで留める,停泊させる / (一般に)(…に)…'を'留める,固定する《+『名』+『to』+『名』》 / (…に)〈希望など〉'を'つなぐ《+『名』+『in』(『on』)+『名』》 / 〈船が〉いかりを降ろして停泊する;〈人が〉いかりを降ろして...
- 日常生活でよく目にする道や歩道に関連する単語なので、中級レベルでも十分学習可能な単語です。
- 英語: (主に英国英語で) 歩道、(米国英語では) 舗装された道路面
- 日本語: 歩行者用の舗装道路部分、または車道など舗装面のこと
「pavement」はイギリス英語ではいわゆる“歩道”を指すことが多いですが、アメリカ英語では“舗装された路面”全般を指す場合が多い単語です。少しニュアンスが異なるので注意が必要です。日常会話では「歩道」「舗装面」をカジュアルに指す時によく使われます。 - 動詞形 “to pave” (他動詞): 「(道などを) 舗装する」
- 名詞形 “pavement” の複数形: “pavements” (英国では複数形が使われることもある)
- “paved” (形容詞): 舗装された
- “pavement” (名詞): 舗装された部分
- 語幹: pave
- 「舗装する」という意味
- 接尾語: -ment
- 動作や状態を名詞化する接尾語
- “pave” (動詞): 舗装する
- “pavement” (名詞): 舗装されたところ → 歩道、道路の舗装面
- “paved” (形容詞): 舗装された
- “walk on the pavement” → (歩道を歩く)
- “pavement café” → (歩道に面したカフェ)
- “pavement crack” → (歩道や舗装のひび割れ)
- “pavement artist” → (歩道に絵を描いてパフォーマンスするアーティスト)
- “busy pavement” → (人通りの多い歩道)
- “pavement sign” → (歩道に立てる看板)
- “pavement parking” → (歩道上への駐車)
- “pavement edge” → (歩道の縁)
- “pavement repair” → (歩道の補修)
- “pavement surface” → (舗装された路面の表面)
- ラテン語 “pavimentum” → 「固く平らにされた床」という意味。
- そこから古フランス語 “pavement” を経て、中英語 “pavement” として英語に取り入れられました。
- 英国英語: 一般に「歩道」の意味で用いられることが多い。
- 米国英語: 「舗装された道路の表面」という意味で使われることが多い。つまり、アメリカ英語では “sidewalk” が歩道を指し、“pavement” はアスファルトやコンクリートの路面を指す場合が多い。
- フォーマル/カジュアル: 公的書類やニュース記事などでも使われるが、日常会話でもよく出てくる比較的一般的な単語。イギリス英語ではカジュアルな会話で「歩道」として頻繁に使われる。
- 可算/不可算: 一般的には不可算として扱われることが多いが、可算扱いされる場合もある(例: “the pavements of London”)。
- 用法:
- イギリス英語で「歩道」を表すときは文中で“on the pavement”などの前置詞 (on) とともに用いる。
- アメリカ英語で道路の舗装面を表すときは “the pavement is cracked” のように使う。
- イギリス英語で「歩道」を表すときは文中で“on the pavement”などの前置詞 (on) とともに用いる。
- “pound the pavement”: (仕事探しや営業などのために)歩き回る、行動し回る
- どちらかというとアメリカ英語寄りのイディオムですが、イギリスでも理解できる表現です。
- どちらかというとアメリカ英語寄りのイディオムですが、イギリスでも理解できる表現です。
- “Watch out when you step off the pavement.”
- 歩道から降りるときは気をつけてね。
- 歩道から降りるときは気をつけてね。
- “I saw an artist drawing pictures on the pavement.”
- 歩道で絵を描いているアーティストを見かけたよ。
- 歩道で絵を描いているアーティストを見かけたよ。
- “Could you move your bike off the pavement, please?”
- 自転車を歩道からどけてもらえますか?
- “The city council is planning to repair the damaged pavement next month.”
- 市議会は来月、破損した歩道(舗装面)を修復する計画を立てています。
- 市議会は来月、破損した歩道(舗装面)を修復する計画を立てています。
- “Please ensure that the pavement around the office is kept clear for pedestrians.”
- 事務所周辺の歩道が歩行者のために確保されるようにしてください。
- 事務所周辺の歩道が歩行者のために確保されるようにしてください。
- “Our new product launch will include sidewalk ads on the pavement.”
- 私たちの新製品のローンチでは、歩道上の広告も含まれています。
- “The engineers conducted a pavement condition survey to assess road durability.”
- エンジニアたちは道路の耐久性を評価するために舗装状況調査を実施した。
- エンジニアたちは道路の耐久性を評価するために舗装状況調査を実施した。
- “Pavement materials must be chosen carefully to withstand heavy traffic.”
- 大きな交通量に耐えられるように、舗装の材料は慎重に選択しなければならない。
- 大きな交通量に耐えられるように、舗装の材料は慎重に選択しなければならない。
- “Advancements in pavement technology have significantly reduced road repair costs.”
- 舗装技術の進歩により、道路修理費用が大幅に削減された。
- sidewalk (歩道)
- アメリカ英語での一般的な「歩道」。イギリスで“pavement”が表すものと同義。
- アメリカ英語での一般的な「歩道」。イギリスで“pavement”が表すものと同義。
- footpath (歩道/小道)
- 歩行者用の小道を意味する。都市部でも田舎の散策路でも使われるが、舗装されていない可能性もある。
- 歩行者用の小道を意味する。都市部でも田舎の散策路でも使われるが、舗装されていない可能性もある。
- pathway (通路/小道)
- 公園や庭などにある小道に対して使うことが多い。舗装の有無にかかわらず使える。
- 特に “unpaved road” や “dirt road” が「舗装されていない道路」にあたるが、「pavement」の直接的な反意語というよりは対比される単語。
- 発音記号 (IPA): /ˈpeɪv.mənt/
- アメリカ英語: [ˈpeɪv.mənt]
- イギリス英語: [ˈpeɪv.mənt]
- アメリカ英語: [ˈpeɪv.mənt]
- アクセント: 先頭の “pave” に強勢が置かれる (PAYV-ment)。
- よくある誤り: “payment”(支払い)と似たスペルのため、「ペイメント」と発音してしまいやすいが、「pavement」は “pave-” の音に注意する。
- 英国英語と米国英語の意味の違い:
- イギリスでは「歩道」、アメリカでは「舗装道路・路面」。文脈に合わせて使い分けが必要。
- イギリスでは「歩道」、アメリカでは「舗装道路・路面」。文脈に合わせて使い分けが必要。
- スペルの混同:
- “pavement” を “payment” と書き間違えることが多い。
- “pavement” を “payment” と書き間違えることが多い。
- 試験での出題傾向:
- 英検/TOEICでは、文脈把握問題や長文読解で英米差の理解を問われる可能性がある。
- “pave” = “舗装する” から派生ということを思い出すと「道路・歩道の舗装」をすぐにイメージでき、綴りや意味も記憶しやすいです。
- 支払いの “payment” と混同しやすいですが、“pave” (舗装する) と関連づけると間違いにくくなります。
- “Pave the way” という表現(基盤を作る、道筋をつける、などの比喩表現)も関連させて覚えると、語根がしっかり定着します。
信心深い
信心深い
Explanation
信心深い
godly
以下では、形容詞「godly」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: godly
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形: godly – godlier – godliest
「敬虔な人」「神のように崇高な資質を持つ人」というイメージが強い単語です。日常会話でも使われることはありますが、宗教的・精神的な話題でより頻出します。
他の品詞形:
CEFRレベル: B2(中上級)
宗教的な表現としてはやや上級者向けの語彙ですが、文学的な文章や宗教的な会話だけでなく、比喩的に「とても立派な」「素晴らしい」という強い褒め言葉としても用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「god + ly」で「神のような性質を持った」、「神を感じさせるほど尊い」という意味を表します。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話、ビジネス、学術的な文脈でそれぞれ3つずつ例文を示します。
1) 日常会話での例文
2) ビジネスでの例文
3) 学術的/アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「godly」の詳細解説です。宗教的な場面では文字通り「神に似た」「信心深い」を意味し、日常会話では「すごく素晴らしい!」のような感嘆表現として使われることもあります。語源やコロケーションを押さえておくと、より自然に使いこなせるでしょう。
信心深い
(刃物・とがったものなどで)…‘を'『刺す』,突き刺す《+『名』+『with』+『名』〈刃物など〉》 / (…に)〈刃物・とがったものなど〉‘を'突き刺す《+『名』〈刃物など〉+『into』+『名』》stab a fork into meatフォークを肉に突き刺す / (…まで)〈人・心など〉‘を'鋭く傷つける《+『名』〈人・心など〉+『to』+『名』》 / (…に)刃物で突きかかる,(…に)突き刺さる《+at+名》
(刃物・とがったものなどで)…‘を'『刺す』,突き刺す《+『名』+『with』+『名』〈刃物など〉》 / (…に)〈刃物・とがったものなど〉‘を'突き刺す《+『名』〈刃物など〉+『into』+『名』》stab a fork into meatフォークを肉に突き刺す / (…まで)〈人・心など〉‘を'鋭く傷つける《+『名』〈人・心など〉+『to』+『名』》 / (…に)刃物で突きかかる,(…に)突き刺さる《+at+名》
Explanation
(刃物・とがったものなどで)…‘を'『刺す』,突き刺す《+『名』+『with』+『名』〈刃物など〉》 / (…に)〈刃物・とがったものなど〉‘を'突き刺す《+『名』〈刃物など〉+『into』+『名』》stab a fork into meatフォークを肉に突き刺す / (…まで)〈人・心など〉‘を'鋭く傷つける《+『名』〈人・心など〉+『to』+『名』》 / (…に)刃物で突きかかる,(…に)突き刺さる《+at+名》
stab
(刃物・とがったものなどで)…‘を'『刺す』,突き刺す《+『名』+『with』+『名』〈刃物など〉》 / (…に)〈刃物・とがったものなど〉‘を'突き刺す《+『名』〈刃物など〉+『into』+『名』》stab a fork into meatフォークを肉に突き刺す / (…まで)〈人・心など〉‘を'鋭く傷つける《+『名』〈人・心など〉+『to』+『名』》 / (…に)刃物で突きかかる,(…に)突き刺さる《+**at**+**名**》
1. 基本情報と概要
単語: stab
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞として使用可能)
英語での意味
“to pierce or wound someone or something with a pointed weapon or object”
日本語での意味
「(刃物や先のとがったもので) 刺す、突き刺す」という意味です。
例えば、ナイフで相手を刺す、ペンやシャープなものでプスッと突くようなイメージです。相手に攻撃を加えるようですが、「書類にペンを勢いよく突き刺す」のように物理的に“突く”というニュアンスでも使えます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“stab” は中英語・古ノルド語に由来するとされ、古い形として “stabben” や “stobben” などがあったと考えられています。刃物などを「刺す」という物理的な行為から、比喩的に「裏切る」などのニュアンスにも広がりました。
ニュアンスと使用時の注意
よく使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
アメリカ英語とイギリス英語
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “stab” の詳細な解説です。
刃物で「刺す」や比喩的に「挑戦してみる」「裏切る」という場面に応じた多面的な使い方を意識すると、語彙力が大幅にアップします。
(刃物・とがったものなどで)…‘を'刺す,突き刺す《+名+with+名〈刃物など〉》
(…に)〈刃物・とがったものなど〉‘を'突き刺す《+名〈刃物など〉+into+名》stab a fork into meatフォークを肉に突き刺す
(…に)刃物で突きかかる,(…に)突き刺さる《+at+名》
(…まで)〈人・心など〉‘を'鋭く傷つける《+名〈人・心など〉+to+名》
(流れる水・そよぐ葉などの)『ざわめき』,かすかな音;(人の声の)『ささやき』,ぼそぼそいう声《+『of』+『名』》 / 不平の声,ぶつぶつ言うこと / 〈川・風・木の葉などが〉『ざわめく』 / 〈人が〉『ささやく』,つぶやく / 《まれ》(…について)ぶつぶつ不平を言う《+『at』(『against, about』)+『名』》 / …‘を'『ささやく』,ぼそぼそと言う,小声で言う
(流れる水・そよぐ葉などの)『ざわめき』,かすかな音;(人の声の)『ささやき』,ぼそぼそいう声《+『of』+『名』》 / 不平の声,ぶつぶつ言うこと / 〈川・風・木の葉などが〉『ざわめく』 / 〈人が〉『ささやく』,つぶやく / 《まれ》(…について)ぶつぶつ不平を言う《+『at』(『against, about』)+『名』》 / …‘を'『ささやく』,ぼそぼそと言う,小声で言う
Explanation
(流れる水・そよぐ葉などの)『ざわめき』,かすかな音;(人の声の)『ささやき』,ぼそぼそいう声《+『of』+『名』》 / 不平の声,ぶつぶつ言うこと / 〈川・風・木の葉などが〉『ざわめく』 / 〈人が〉『ささやく』,つぶやく / 《まれ》(…について)ぶつぶつ不平を言う《+『at』(『against, about』)+『名』》 / …‘を'『ささやく』,ぼそぼそと言う,小声で言う
murmur
(流れる水・そよぐ葉などの)『ざわめき』,かすかな音;(人の声の)『ささやき』,ぼそぼそいう声《+『of』+『名』》 / 不平の声,ぶつぶつ言うこと / 〈川・風・木の葉などが〉『ざわめく』 / 〈人が〉『ささやく』,つぶやく / 《まれ》(…について)ぶつぶつ不平を言う《+『at』(『against, about』)+『名』》 / …‘を'『ささやく』,ぼそぼそと言う,小声で言う
1. 基本情報と概要
単語: murmur
品詞: 動詞(他に名詞としても使われる)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味
To speak or say something very quietly or discreetly; to make a low continuous sound.
日本語での意味
低い声でつぶやく、ぼそぼそ話す、または低い持続音を立てる。
「murmur」は、主に小さな声でぼそぼそとつぶやくように話すときに使われます。声の音量が小さく、はっきりと聞き取りにくいニュアンスです。
他の品詞例:
2. 語構成と詳細な意味
“murmur” は、はっきりした接頭語・接尾語がついているわけではありませんが、元々は擬音語(音を模した言葉)から派生したと言われています。そのため、語幹(murm-)が小さな音を表すイメージを持ちます。
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“murmur” はラテン語の “murmurare” (ざわめく、ぼそぼそつぶやく)に由来すると言われています。この言葉自体が小さな音を模倣した擬音語的要素を持っており、歴史的にも「低い継続的な音」を指してきました。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル両方で使えるが、日常会話では「ぼそぼそとつぶやく」のニュアンスが多いです。文章表現では「かすかな音や声」を描写する際に使われます。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的・文語的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “murmur” の詳細な解説です。日常的には小声でぼそっと言う表現として、文学的にはかすかな音を表現する際に使われ、やや詩的な響きもある便利な単語です。是非、場面に応じて使い分けてみてください。
(流れる水・そよぐ葉などの)**ざわめ
不平の声,ぶつぶつ言うこと
〈川・風・木の葉などが〉ざわめく
〈人が〉ささやく,つぶやく
《まれ》(…について)ぶつぶつ不平を言う《+at(against, about)+名》
き,かすかな音;(人の声の)ささやき,ぼそぼそいう声《+of*+名*》
…‘を'ささやく,ぼそぼそと言う,小声で言う
類似 / 類推 / 例え
類似 / 類推 / 例え
Explanation
類似 / 類推 / 例え
analogy
1. 基本情報と概要
単語: analogy
品詞: 名詞 (noun)
英語の意味: A comparison of two things that are alike in some way, often used to explain a concept or idea by showing how it is similar to another, more familiar thing.
日本語の意味: 「類推」「類比」。ある物事を、別のよく知っている物事にたとえて説明することを指します。
「たとえる」というイメージで、分かりにくい物事を似た特徴を持つ別のものに置き換えて理解しやすくする場面でよく使われます。例えば複雑な理論を身近な例に置き換えて説明するときに使われるイメージです。
派生語・活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
詳細な意味:
「何かを説明するときに、元々ある考えや概念と似通った点を指摘し、その類似性をもとに理解を深める」ことや「比較して理解すること」を指します。
特に学術分野や論理的な議論の中で「AとBの類比関係を示して、それをもとに分析や説明を行う」という文脈で使われます。
関連表現(コロケーションなど10選)
3. 語源とニュアンス
語源:
古代ギリシャ語の「ἀναλογία (analogía)」から来ており、「ana- (~に沿って)」+「logos (言葉、概念、理性)」が合わさったものです。
もともとは数学や論理学の用語として「比例関係」や「類推」を表し、そこから一般的な意味で「類似性を基にした説明」へと広がりました。
ニュアンスや注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話の例文
ビジネスシーンの例文
学術的/アカデミックシーンの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
類義語は微妙なニュアンスが違い、上記のとおり「analogy」は「たとえ」や「比喩による理解」という点が強調されます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “analogy” の詳細な解説です。日常生活からビジネス、学術まで幅広い場面で「たとえ話」や「類比」を示す強力なツールとして使えます。ぜひ活用してください。
(…間の)類似《+between+名》,(…との)類似《+to(with)+名》
(論理・言語などの)類推
西の;西へ向かう;(風などが)西からの / 《しばしば Western》西洋の / 《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の / 《通例 Western》(共産圏に対して)西側の / 西部劇;米国の開拓時代を描いた小説
西の;西へ向かう;(風などが)西からの / 《しばしば Western》西洋の / 《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の / 《通例 Western》(共産圏に対して)西側の / 西部劇;米国の開拓時代を描いた小説
Explanation
西の;西へ向かう;(風などが)西からの / 《しばしば Western》西洋の / 《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の / 《通例 Western》(共産圏に対して)西側の / 西部劇;米国の開拓時代を描いた小説
western
西の;西へ向かう;(風などが)西からの / 《しばしば Western》西洋の / 《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の / 《通例 Western》(共産圏に対して)西側の / 西部劇;米国の開拓時代を描いた小説
1. 基本情報と概要
単語: western
品詞: 形容詞(場合によっては名詞としても使われますが、ここでは形容詞に焦点を当てます)
CEFRレベルの目安: B1(中級レベル)
意味(英語・日本語)
「western」は、単に地理的に“西の方にある”ことを示す場合にも使われますし、特に「欧米の文化や考え方」などを示す場面でよく使われます。カジュアルな会話でも、文章中でも比較的幅広く登場します。
活用形
形容詞なので、基本的には比較級や最上級を作りたい場合は “more western” / “most western” と表現することができます(ただし実際には「west」や「westernmost」など別の単語で表現することも多いです)。
他の品詞への派生例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“Western” は古英語の “westra” や “western” に由来し、さらに古ゲルマン系の “west” にその起源があります。もともと方角を表す語として使われ、そこに形容詞化するための “-ern” がついた形です。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術それぞれ3例ずつ紹介します。
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “western” の詳細解説です。地理的にも文化的にも広く使われる単語で、会話や記事などさまざまな文脈に登場するため、しっかり意味と用法を押さえておくと便利です。
西の;西へ向かう;(風などが)西からの
《しばしば Western》西洋の
《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の
《通例 Western》(共産圏に対して)西側の
西部劇;米国の開拓時代を描いた小説
〈U〉《...を》推薦すること《of ...》 / 〈C〉推薦状 / 長所
〈U〉《...を》推薦すること《of ...》 / 〈C〉推薦状 / 長所
Explanation
〈U〉《...を》推薦すること《of ...》 / 〈C〉推薦状 / 長所
recommendation
1. 基本情報と概要
英単語: recommendation
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A suggestion or piece of advice that something is good or suitable for a particular purpose or job.
意味(日本語): 「推薦」「勧告」「助言」など。
「recommendation」は、誰かや何かを積極的に勧めるときに使われる名詞です。たとえば「このレストランがとても良いから行ってみて」と人にオススメするときの「推薦」にあたります。相手にとって良さそうなものを提案するときに使われる表現です。
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
「recommendation」は動詞「recommend」に名詞形成の「-ation」がついた形です。「-ation」は「~する行為」「~の状態・結果」などの意味を付与します。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話の例文
ビジネスシーンの例文
学術的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「recommendation」の詳細な解説です。ビジネスやプライベートのあらゆる場面で使える便利な単語なので、コロケーションや例文とともにしっかり覚えておくと役に立ちます。
〈C〉推薦状,推薦の言葉
規制する, 統制する, 調整する
規制する, 統制する, 調整する
Explanation
規制する, 統制する, 調整する
regulate
以下では、英単語「regulate(動詞)」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: regulate
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
英語での意味:
日本語での意味:
CEFRレベル: B2(中上級)
「学問的な文章やニュース記事でも見かける単語です。日常会話で使われることもありますが、どちらかというとフォーマルな場面で登場しやすい単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
いずれも書き言葉やフォーマルな会話・議論、ビジネス文書などで多く見られます。
5. 実例と例文
日常会話での例 (3文)
ビジネスシーンでの例 (3文)
学術的文脈・ニュースなどでの例 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「regulate」の詳細な解説です。公的な規制やシステムの管理など、フォーマルかつ管理的な意味合いを示す際によく使われる動詞なので、ニュース記事やビジネス文書などで目にしたら、「何をどのようにコントロールしているのか」に着目して理解するとよいでしょう。
〈機械など〉‘を'調整する
〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる
(規則などで)…‘を'規制する,統制する
楽天主義者;楽天家,のんき者
楽天主義者;楽天家,のんき者
Explanation
楽天主義者;楽天家,のんき者
optimist
1. 基本情報と概要
単語: optimist
品詞: 名詞(countable noun)
意味(英語): A person who usually expects good things to happen or focuses on the positive aspects of a situation.
意味(日本語): 物事を常に良い方向に考え、いい結果が起こると信じる人、楽天家。
「世の中の出来事をできるだけ明るい面でとらえる人」のことです。普段の会話からビジネス文書まで広く使われます。
活用形:
他の品詞になった例:
CEFR レベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連表現10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例
ビジネスでの例
学術的な文脈での例
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が optimist の詳細解説です。物事の明るい側面を見ようとする姿勢や、自分自身や周囲を励ますときに役立つ単語です。上手に使いこなして、ポジティブな表現力を高めましょう。
楽天主義者;楽天家,のんき者
ふさわしい,適格である,資格がある
ふさわしい,適格である,資格がある
Explanation
ふさわしい,適格である,資格がある
eligible
1. 基本情報と概要
単語: eligible
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語):
• Having the necessary qualities or satisfying the necessary conditions to do something or to be chosen for something.
意味(日本語):
• ある特定の条件や資格を満たしていること
「資格がある」「適格である」というニュアンスの単語です。例えば「何かに応募できる資格がある」「一定の権利を得る要件を満たしている」といった場面で使われます。
活用形:
形容詞ですので時制や数による変化はありませんが、名詞形として “eligibility”(適格性、資格)、反対語として “ineligible”(資格がない)などが使われます。副詞形は “eligibly” ですがあまり一般的ではありません。
CEFRレベル: B2(中上級)
このレベルは、日常会話だけでなく、学習や職場の場面でもある程度複雑な内容を聞いたり話したりすることができます。”eligible” はややフォーマルな文書やオフィシャルな場面でよく見られる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
※本来はラテン語 “eligere” (選び出す)に由来しているため、厳密には単純な接頭語+語幹+接尾語の構成というより語源からの派生となります。
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “eligere” (選び出す) がフランス語を経由して英語に入ったものです。“ex-”(~から)+“legere”(選ぶ) が合わさり、「選びうる」「選ばれるに値する」などの意味合いを持ちます。
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント:
よく使われる構文:
使用シーン:
5. 実例と例文
日常会話の例文 (3つ)
ビジネスの例文 (3つ)
学術的/公的文脈の例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
強勢(アクセント)の位置:
発音時の注意点:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策上のポイント (TOEIC・英検など):
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “eligible” の詳細解説になります。資格や条件を表す際に頻繁に登場する重要な単語なので、仕事や留学、試験対策などさまざまなシーンで役に立つ表現としてぜひ覚えておきましょう。
適格な,適任の,選ばれる資格のある
有資格者,適格者
舗装道路 / 歩道
舗装道路 / 歩道
Explanation
舗装道路 / 歩道
pavement
1. 基本情報と概要
単語: pavement
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味
他の品詞形(派生形など)
例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文・イディオム
5. 実例と例文
5-1. 日常会話の例文
5-2. ビジネスシーンの例文
5-3. 学術的・専門的文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「pavement」の綴りや意味を明確に区別しながら、英国英語と米国英語での用法の違いにも注意して使ってみてください。
〈U〉(道路などの)舗装《+of+名》
〈U〉舗装道路;《英》(舗装した)歩道(《米》sidewalk)
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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