和英選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
- 英語での意味: extremely interested or attracted, as if under a spell
- 日本語での意味: 強く惹かれている、心を奪われている、魅了されている
活用形:
- 原形(動詞): fascinate (魅了する)
- -ing形(現在分詞/形容詞): fascinating (魅力的な)
- -ed形(過去形/過去分詞/形容詞): fascinated (魅了された)
- 原形(動詞): fascinate (魅了する)
他の品詞になった例:
- 動詞: fascinate (例: The show fascinates me. 「そのショーは私を魅了する」)
- 名詞: fascination (例: He has a fascination with astronomy. 「彼は天文学に魅了されている」)
- 形容詞: fascinating (例: It’s a fascinating topic. 「それはとても興味深い話題だ」)
- 動詞: fascinate (例: The show fascinates me. 「そのショーは私を魅了する」)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
B2レベルは「やや難しい英単語を理解し、自分でも使える」レベルです。「fascinated」は学習者にとって少し上の単語ですが、日常的にもよく目にするため、自然に身につけやすいでしょう。語構成:
- 語幹: “fascin-” (ラテン語 fascinare「魔法をかける、魅了する」から)
- 接尾辞: “-ate” (動詞化する意味)
- 過去分詞形: “-ed” (「魅了する」という動詞が「魅了された」という形容詞になった)
- 語幹: “fascin-” (ラテン語 fascinare「魔法をかける、魅了する」から)
派生語や類縁語:
- fascinate (動詞)
- fascinating (形容詞)
- fascination (名詞)
- fascinator (名詞:特に女性用の装飾帽子を指すことも)
- fascinate (動詞)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
- be fascinated by/with …(…に魅了される)
- absolutely fascinated(すっかり魅了された)
- remain fascinated(ずっと魅了されたままでいる)
- find something fascinating(何かを魅力的だと感じる)
- be fascinated by someone’s story(誰かの話に心を奪われる)
- look fascinated(うっとりとした表情をしている)
- sound fascinated(魅了されているように聞こえる)
- seem fascinated by details(細部に興味しんしんの様子)
- keep someone fascinated(誰かを魅了し続ける)
- fascinated audience(魅了された観客)
- be fascinated by/with …(…に魅了される)
- 語源: ラテン語「fascinare」(魔法をかける、呪いをかける) が語源。古くは「人を惹きつけて離さない」というニュアンスがあり、現代英語でも深く心をとらえて離さない、という意味合いで使われます。
- 使用時の注意点・ニュアンス: 「fascinated」は比較的ポジティブで、好奇心や興味など、強く引きつけられる感覚を表します。
- フォーマル/カジュアル: どちらでも使えますが、カジュアルな場面では「I’m so fascinated by it!」などとフランクに言うことが多いです。
- 感情的な響き: 「とても興味をそそられて、他のことが目に入らない」ようなイメージを伴います。
- フォーマル/カジュアル: どちらでも使えますが、カジュアルな場面では「I’m so fascinated by it!」などとフランクに言うことが多いです。
形容詞としての使用
- 「fascinated」は人の感情(心理状態)を表す形容詞なので、「I am fascinated (by/with …)」の形をとることが一般的です。
- 前置詞は「by」や「with」がよく使われます。(例: I’m fascinated by your story.)
- 「fascinated」は人の感情(心理状態)を表す形容詞なので、「I am fascinated (by/with …)」の形をとることが一般的です。
他動詞/自動詞の違い(動詞 “fascinate” の場合)
- fascinate は他動詞ですから 「~を魅了する」という目的語を取ります。(例: This book fascinates me.)
- 自動詞としては使わない点に注意してください。
- fascinate は他動詞ですから 「~を魅了する」という目的語を取ります。(例: This book fascinates me.)
よくある構文
- I am/was fascinated by …
- She seems fascinated with …
- They were utterly fascinated when …
- I am/was fascinated by …
“I was fascinated by the fireworks last night. They were so beautiful!”
「昨夜の花火に魅了されちゃった。すごくきれいだったんだよね。」“My sister is fascinated with vintage clothes these days.”
「妹は最近ヴィンテージ服に夢中になっているんだ。」“I’m fascinated by how quickly technology changes.”
「技術の変化の速さには本当に驚かされるよ。」“Our clients were fascinated by the new product demo.”
「顧客は新製品のデモにすっかり魅了されていました。」“The CEO seems fascinated with the potential of AI technology.”
「CEOはAI技術の可能性に強く興味を持っているようです。」“I was fascinated by the efficiency of their workflow system.”
「彼らのワークフローシステムの効率には驚かされました。」“Researchers remain fascinated by the complexity of human memory.”
「研究者たちは人間の記憶の複雑さに依然として魅了され続けている。」“I’ve always been fascinated by quantum mechanics and its paradoxes.”
「量子力学とそのパラドックスには、ずっと興味をそそられてきました。」“Her lecture on marine biology kept the audience fascinated throughout.”
「彼女の海洋生物学の講演は、聴衆を終始魅了していた。」- 類義語 (Synonyms)
- captivated (心奪われた)
- spellbound (魔法にかかったように魅了された)
- mesmerized (魅了されて目が離せない)
- enthralled (すっかり心を奪われた)
- enchanted (魔法をかけられたようにうっとりした)
- captivated (心奪われた)
- 反意語 (Antonyms)
- bored (退屈している)
- uninterested (興味がない)
- indifferent (無関心な)
- bored (退屈している)
発音記号 (IPA): /ˈfæsɪneɪtɪd/
- アメリカ英語: [ˈfæsəneɪtɪd]
- イギリス英語: [ˈfæsɪneɪtɪd](母音の発音が少し異なる場合があります)
- アメリカ英語: [ˈfæsəneɪtɪd]
アクセントの位置: “fas-ci-NA-ted” の “NA” の部分に強勢があります。
よくある発音の間違い:
- 語頭の [fæ] を [fʌ] と発音してしまう
- 真ん中の “ci” の部分を [ʃ] ではなく [s] と発音すべき点に注意 (fascinated が「ファッシネイティッド」のように濁りすぎないように)
- 語頭の [fæ] を [fʌ] と発音してしまう
- スペルミス: “facinated” と “s” を抜かして書いてしまうことが多いので注意
- 同音異義語との混同: 特に同じ発音の言葉はありませんが、“fascinating” と “fascinated” を混同しがちです。「魅了された状態」を言いたいときは “fascinated”。「魅力的なもの」を形容したいときは “fascinating”。
- 試験対策:
- 英検やTOEICでは、文脈から人の心理状態を表す形容詞と、物事を形容する語の使い分けがよく問われます。
- 「I am fascinated by/with ...」の構文や、名詞形 “fascination” の使い方などが選択肢に出る場合があるので注意しておきましょう。
- 英検やTOEICでは、文脈から人の心理状態を表す形容詞と、物事を形容する語の使い分けがよく問われます。
- 語源からのイメージ: “fascinare” の「呪いをかける」という語源を思い出すと、「まるで魔法をかけられたかのように心を奪われている」というイメージを持ちやすいです。
- 勉強テクニック:
- “fascinated” は “fascinate” + “-ed” で「魅了された」という形容詞。
- スペリングでは “fas” + “cin” + “a” + “ted” (の4つの区切り) と分けて覚えると、スペルミスが減ります。
- 例文を声に出して言ってみると、ニュアンスをイメージしやすくなります。
- “fascinated” は “fascinate” + “-ed” で「魅了された」という形容詞。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形: 形容詞のため、基本的には「governmental」の形のみで比較級や最上級にはなりません。
- 関連する品詞:
- 名詞: government (政府)
- 動詞: govern (統治する)
- 形容詞: governmental (政府の・政府に関する), governing (統治する、支配的な)
- 名詞: government (政府)
- CEFRレベル: B2(中上級)
- B2は、「ある程度複雑なテキストを理解し、抽象的な話題について議論できるレベル」です。
- governmental
- 語幹: govern(統治する)
- 接尾語: -ment(動詞から名詞を作り出す接尾語) → government(政府)
- 接尾語: -al(名詞から形容詞を作り出す接尾語) → governmental(政府の、政府に関する)
- 語幹: govern(統治する)
- governmental agency — 政府機関
- governmental policy — 政府の政策
- governmental authority — 政府当局
- governmental regulation — 政府規制
- governmental department — 政府省庁
- governmental organization — 政府系機関
- governmental body — 政府組織
- governmental funding — 政府資金・政府からの助成金
- governmental reform — 行政改革・政府改革
- governmental involvement — 政府の関与
- 語源:
- 「govern (統治する)」はラテン語の「gubernare(操縦する、統治する)」に由来し、フランス語などを経て英語に入ったと言われます。
- 「government」の末尾に形容詞化する接尾語「-al」がつき、「governmental」となりました。
- 「govern (統治する)」はラテン語の「gubernare(操縦する、統治する)」に由来し、フランス語などを経て英語に入ったと言われます。
- ニュアンス:
- 「政府の」「政府に関わる」という公式・公的なイメージが強い単語です。
- ビジネス文書や公的資料・法的な文章など、比較的フォーマルなシーンで使われることが多いです。カジュアル会話ではあまり頻繁に出てこない単語ですが、ニュースや新聞記事など政治関連トピックではよく目にします。
- 「政府の」「政府に関わる」という公式・公的なイメージが強い単語です。
- governmental は形容詞: 名詞や名詞句を修飾するときに使います。
- Ex) governmental policies, governmental bodies
- Ex) governmental policies, governmental bodies
- フォーマル度: 比較的フォーマルなニュアンスを持ちます。日常会話ではもう少し一般的な「government + 名詞」などで表現されることが多いです。
- 使用シーン: 公的な文書やニュース記事、論文などでの使用がメインです。カジュアルにはあまり向きません。
- “I heard there's a new governmental program aiming to help small businesses.”
(小規模事業者を支援する新しい政府プログラムがあるって聞いたよ。) - “She's working at a governmental agency, but I don't know which one.”
(彼女は政府機関で働いているけど、どこかは分からないよ。) - “Many people are dissatisfied with the current governmental policies.”
(多くの人が今の政府の政策に不満を持っている。) - “We must comply with governmental regulations when exporting goods.”
(商品の輸出時には政府規制を遵守しなければなりません。) - “Our project relies on governmental funding for research and development.”
(私たちのプロジェクトは研究開発のための政府資金に依存しています。) - “The company’s success depends partly on favorable governmental policies.”
(その企業の成功は、有利な政府の政策にもある程度左右されます。) - “Governmental interventions can greatly alter the course of economic growth.”
(政府の介入は経済成長の動向を大きく変えることがあり得る。) - “The study examined the impact of governmental agencies on public health.”
(その研究は公衆衛生に対する政府機関の影響を調査しました。) - “Long-term governmental strategies are essential for sustainable development.”
(持続可能な開発には長期的な政府戦略が不可欠です。) - administrative(行政の)
- 「行政上の」というニュアンス。governmental よりも「事務処理や管理」の側面が強い。
- 「行政上の」というニュアンス。governmental よりも「事務処理や管理」の側面が強い。
- public(公の)
- 「公的な」という一般的な意味。governmental より範囲が広く、政府以外の公的機関も指す。
- 「公的な」という一般的な意味。governmental より範囲が広く、政府以外の公的機関も指す。
- political(政治の)
- 「政治的な」という意味。governmental が政府機関そのものに焦点を当てるのに対し、political は選挙や政策プロセス、政治思想などを含む、より広い意味での政治領域を示す。
- private(私的な、民間の)
- 政府や公的機関とは対照的に「個人・民間の」という意味を持つ。
- 発音記号 (IPA): /ˌɡʌv.ərˈmen.təl/
- アメリカ英語: [ɡʌv.ɚˈmɛn.t̬əl] (/ɚ/ のrが強め)
- イギリス英語: [ɡʌv.əˈmen.təl] (/ə/ の部分が弱くなりがち)
- アメリカ英語: [ɡʌv.ɚˈmɛn.t̬əl] (/ɚ/ のrが強め)
- アクセント: “men” の部分にアクセントがきます。「ガヴァˈメンタル」のような響きです。
- よくある発音の間違い: “govermental” と「n」が一つ足りなかったり、アクセントが「gov」に移ってしまうことがよくあります。
- スペルミス:
- ×「govermental」→ ○「governmental」
- “government” のからみで “n” の数が混乱しやすいですが、 “govern*ment*al” とするのが正しい。
- ×「govermental」→ ○「governmental」
- 発音時のアクセント位置を間違えやすい:
- 「ガバメンタル」のように「men」にアクセントを置きましょう。
- 「ガバメンタル」のように「men」にアクセントを置きましょう。
- 試験での出題傾向:
- 政治や経済のトピックで使用されるケースが多いため、TOEICや英検のリーディング問題などで、政策や規制に関する文脈で出題される可能性があります。
- “government” + “-al” = 「政府系の」。
- government → governmental のように、語尾に “-al” を付ければ「〜に関する」という形容詞になる、と覚えておくと応用が利きます。
- 「governmental」は日本語の「政府系」「政府的」と結びつけるとイメージしやすいです。
- アクセントは “goVERNmentAL” と「men」のところに来るイメージにすると自然に発音しやすいでしょう。
- CEFRレベル(目安): B2(中上級)
日常会話でもビジネスでも使えますが、数字や需要などの“ピーク”を説明する場面で耳にすることが多く、少し抽象的な使い方も可能です。 - 名詞形: peak / peaks
- 動詞形: to peak (最高点に達する)
例:Stock prices peaked yesterday.
(株価は昨日ピークに達した) - 形容詞形: peak (ピークの)
例:peak performance
(最高のパフォーマンス),peak time
(ピーク時) - 語幹: peak
- 特に一般的な接頭辞・接尾辞がついているわけではなく、“peak”自体が完結した形を維持している単語です。
- (地理的な) 頂上・山頂
例:The peak of the mountain
(山の頂上) - (物事の) 最高点・ピーク
例:the peak of his career
(彼のキャリアの絶頂) - peaky (形容詞):とがった、あるいは病気がちに見える(地域によっては「元気がないように見える」の意味も)
- peaking (動詞の進行形): 最高点に近づいている状態
- peak season(繁忙期・ピークシーズン)
- peak performance(最高のパフォーマンス)
- peak hours(混雑する時間帯)
- peak level(最高水準)
- peak demand(最大需要)
- peak capacity(最大容量)
- peak experience(極めて印象的な体験)
- peak time(最も忙しい時間帯)
- the peak of one’s career(キャリアの絶頂)
- off-peak(ピーク時を外した、閑散期の)
- 語源:
- 16世紀頃の英語で、物理的に「先端がとがったもの」を指す言葉から派生したと考えられています。
- 16世紀頃の英語で、物理的に「先端がとがったもの」を指す言葉から派生したと考えられています。
- 歴史的用法:
- 中世英語の「pike」(とがった先、山の頂)とも関連があるとされ、山頂や尖った形状を表す意味合いを経て、「最高点」という抽象的な意味に広がりました。
- 中世英語の「pike」(とがった先、山の頂)とも関連があるとされ、山頂や尖った形状を表す意味合いを経て、「最高点」という抽象的な意味に広がりました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 場面: フォーマル・カジュアルのどちらにも対応します。
- 「peak」というと「最も優れた状態」や「最高潮」という前向きなイメージがありますが、数字や値のピークを客観的に示すときにも使われ、カジュアルな会話でもよく登場します。
- 場面: フォーマル・カジュアルのどちらにも対応します。
- 可算名詞 (countable noun): 「a peak」「the peak」のように冠詞を付けられ、複数形は “peaks” となります。
一般的な構文例:
- reach a/the peak: 「ピークに達する」
例:The company reached its peak last year.
- at the peak of ~: 「~のピークで」
例:She was at the peak of her health.
- reach a/the peak: 「ピークに達する」
イディオム的使い方:
- peak and trough: 「波の頂点と谷」のように上下の変動を表す表現。特にビジネス・経済で用いられます。
I want to hike to the peak of that mountain this weekend.
(今週末はあの山の頂上まで登りたいな。)Traffic is always bad during peak hours, so let's leave a bit earlier.
(混雑する時間帯はいつも渋滞するから、少し早めに出発しようよ。)Yesterday’s party was so fun; it felt like the peak of our summer break!
(昨日のパーティーはすごく楽しかったね。夏休みの一番の盛り上がりって感じ!)Sales reached a peak in December due to the holiday season.
(ホリデーシーズンのおかげで12月に売り上げがピークに達しました。)We need more staff during the peak season to handle customer demand.
(ピークシーズンには顧客需要に対応するため、より多くのスタッフが必要です。)Our market share hit its peak last quarter, and we plan to expand further.
(当社の市場シェアは前四半期にピークに達し、さらなる拡大を図る予定です。)The graph indicates a distinct peak at 2.5 seconds, suggesting a rapid reaction.
(グラフは2.5秒で明確なピークを示しており、速い反応があることを示唆しています。)During the experiment, the temperature reached a peak of 100°C under controlled conditions.
(実験では、管理された条件下で温度が100°Cのピークに達しました。)This species of flower typically blooms at its peak in late spring.
(この種の花は通常、春の終わりごろにピークを迎えます。)- summit(山頂、頂点)
- 「山や交渉などの✕最頂点」のニュアンスが強い。
- 「山や交渉などの✕最頂点」のニュアンスが強い。
- apex(先端、頂点)
- 「三角形」や「組織の頂点」など、フォーマルな印象。
- 「三角形」や「組織の頂点」など、フォーマルな印象。
- pinnacle(頂点、絶頂)
- 成果や性能などで「極致」「最高到達点」を強調するときに使いやすい。
- 成果や性能などで「極致」「最高到達点」を強調するときに使いやすい。
- zenith(天頂、頂点)
- 文語的で、やや詩的で壮大な響き。
- 文語的で、やや詩的で壮大な響き。
- crest(波の頂上、山頂など)
- とがった頂よりも「丸みを帯びた山・波の頂部」を連想させる。
- bottom(底)
- valley(谷、谷間)
- nadir(どん底、天底) - とてもフォーマルかつ抽象的ニュアンス
- 発音記号 (IPA): /piːk/
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: どちらも単音節で大きな違いはなく、/piːk/ と同じ発音です。
- 強勢: 単音節なので、全体に強勢があります。
- よくある間違い:
peak
を「ピック」(/pɪk/) と短い音で発音しないように注意する。peek
(/piːk/, ちらっと見る) やpique
(/piːk/または/pik/), (怒らせる・好奇心を刺激する) とつづりや意味を混同しないようにする。
- “peak”と“peek”の混同
- “peak”: 頂点、「最も高い点」
- “peek”: 「のぞき見る」
スペリングと意味が全く異なるので混同に注意。
- “peak”: 頂点、「最も高い点」
- “peak”と“pique”の混同
- “pique”: 「憤慨させる」「興味をそそる」など文脈によって異なる意味
- “pique”: 「憤慨させる」「興味をそそる」など文脈によって異なる意味
- スペルミス
- “peak”は “ea” の順番に注意する(“peka”などの誤タイプに注意)。
- “peak”は “ea” の順番に注意する(“peka”などの誤タイプに注意)。
- 試験対策でのポイント
- TOEICや英検などでは、ビジネス文脈で“peak demand”や“peak season”の表現が出る場合が多いので覚えておくと役立ちます。
- 「A字型の形が頂上を表している」というイメージで覚える。
“peak”という単語そのものが山型(▲)をイメージさせるため、「山の頂き」とセットで考えると記憶に残りやすいです。 - “最高点”という意味と関連づけて、自分の目標が「peak」に達するイメージを持つのもおすすめです。
- “peak = ピーク”としてカタカナでも定着しているので、そこから英単語の意味や用法を発展させましょう。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形:
tanned
はもともと動詞tan
の過去形・過去分詞形としても使われますが、形容詞としては「日焼けした」という状態を表します。
- 動詞
tan
(現在形) → 過去形tanned
→ 過去分詞形tanned
- 形容詞
tanned
- 動詞
- 他の品詞の例:
tan
(動詞) : “I want to tan on the beach.”(ビーチで日焼けしたい)tan
(名詞) : “Your tan looks great!”(日焼けの色がいい感じだね)
- CEFR レベルの目安: B1(中級)
- B1(中級): 日常会話で頻出の単語で、日焼けした肌を表現するなど、日常シーンでよく使われる語彙です。
- 語幹:
tan
- 「日焼けする」「(革を)なめす」といった意味を持つ語幹
- 接尾語:
-ed
- 動詞
tan
の過去形・過去分詞形を作る接尾語。そこから派生して「形容詞化」したものがtanned
。
- 動詞
- tanner (名詞) :「なめし職人」または「より日焼けした人」というニュアンス
- tanning (動名詞・形容詞) :「日焼けすること」「なめし工程」
- tanned skin(こんがり焼けた肌)
- beautifully tanned(美しく日焼けした)
- slightly tanned(少し日焼けした)
- deeply tanned(かなり日焼けした)
- get tanned(肌を日焼けさせる/日焼けする)
- tanned face(日焼けした顔)
- tanned look(日焼けした見た目)
- tanned complexion(日焼けした肌色)
- evenly tanned(均等に日焼けした)
- summer-tanned(夏休みによって日焼けした、夏らしい日焼け)
- 語源: 「tan」はもともと「(革を)なめす」という意味の古フランス語
tanner
に由来します。革をなめす工程で茶色っぽい色にすることから、肌が日焼けなどで茶色くなる様子につながりました。 - ニュアンス:
- 「健康的な日焼け」「外国のリゾートでゆっくり日光浴をして手に入れた日焼け」など、ポジティブ・健康的なイメージで使われることが多いです。
- 肌の色を気にしたりアピールしたりする際に、カジュアルからややフォーマルまで、幅広く使われます。
- 「健康的な日焼け」「外国のリゾートでゆっくり日光浴をして手に入れた日焼け」など、ポジティブ・健康的なイメージで使われることが多いです。
- 形容詞 (adjective) として使われる場合、主に補語(C)または名詞を修飾する形で用いられます。
- 補語: “She looks tanned.” (彼女は日焼けしているように見える)
- 名詞修飾: “He has tanned skin.” (彼は日焼けした肌をしている)
- 補語: “She looks tanned.” (彼女は日焼けしているように見える)
- フォーマル/カジュアル: 日常会話を中心に使われますが、たとえばビジネスシーンでの話題(休暇後の雑談など)でも自然に使えます。論文など非常にフォーマルな文章ではあまり登場しません。
“Wow, you got so tanned over the weekend!”
(わあ、週末でずいぶん日焼けしたね!)“I love being tanned. It makes me feel healthier.”
(日焼けしてると好きなんだ。なんだか健康的な気がするよ。)“Her face is slightly tanned from her trip to Hawaii.”
(彼女はハワイ旅行で顔が少し日焼けしているよ。)“After his vacation, he returned to the office with a noticeably tanned complexion.”
(彼は休暇から戻ってきたとき、明らかに日焼けした肌をしていた。)“She appeared more relaxed and tanned, suggesting she had spent time outdoors.”
(彼女はリラックスした雰囲気で日焼けもしていて、野外で過ごしたことをうかがわせました。)“His tanned appearance sparked quite a bit of conversation among colleagues.”
(彼の日焼けした様子は、同僚たちの間でちょっとした話題になりました。)“Prolonged UV exposure results in tanned skin, which is the body’s response to protect deeper layers from damage.”
(長時間UVにさらされると日焼けした肌になり、これは身体が深部の組織を損傷から守るための反応です。)“In clinical studies, individuals with naturally tanned skin exhibited varied responses to sunburn.”
(臨床研究において、もともと日焼けした肌を持つ被験者は、日焼けに対してさまざまな反応を示した。)“The concept of tanned skin has cultural and dermatological significance, varying across different regions.”
(日焼けした肌の概念は文化的・皮膚科学的にも重要で、地域によってさまざまな意味合いがある。)bronzed(ブロンズ色に日焼けした)
- 「やや金属的で輝きのある日焼け」のイメージ。
- 例: “She looks bronzed after her beach vacation.”
- 「やや金属的で輝きのある日焼け」のイメージ。
sun-kissed(日光にキスされたような日焼け)
- 浪漫的・ポジティブなニュアンスが強い。
- 例: “Her sun-kissed cheeks glowed with warmth.”
- 浪漫的・ポジティブなニュアンスが強い。
golden(日焼けして金色がかった)
- 肌の色がゴールドトーンに近いニュアンス。
- 例: “He returned from the cruise with a golden tan.”
- 肌の色がゴールドトーンに近いニュアンス。
pale(青白い)
- 日焼けなどで色が変わっていない、または血色が薄い。
- 例: “After spending winter indoors, her face looked quite pale.”
- 日焼けなどで色が変わっていない、または血色が薄い。
fair(色白の、(肌が)白い)
- 生まれつき肌の色が白い、または焼けていない状態。
- 例: “He has always been fair-skinned, so he sunburns easily.”
- 生まれつき肌の色が白い、または焼けていない状態。
- 発音記号 (IPA): /tænd/
- アクセント: 英語では1音節なので特に強勢はありませんが、母音の /æ/(「ア」に近い音)をしっかり発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いは特にありませんが、アメリカ英語では /tænd/、イギリス英語でも /tænd/ とほぼ同じです。
- よくある間違い: つづりを
tend
と混同したり、 /tʌnd/ と誤って発音しないように注意しましょう。 - スペルミス: “tanned” の
n
が2つ必要です。過去形・過去分詞のつづりのルールtan
→tanned
(子音 + 短母音 + 子音)でd
を付ける前に子音が重なる形になります。 - 同音異義語との混同: “tanned” と “tend” は発音もつづりも異なりますので注意してください。
- 試験対策: TOEIC や英検などのリスニングやリーディングで登場する場合は、休暇やリゾート、健康状態に関する文章などで出題される可能性があります。
- 「タン(tan)は日焼けのイメージ」と覚えるとよいでしょう。
- 「tanned」は「日焼けして茶色くなった(肌の状態)」という意味。
- 自分の体験や、夏の青春ドラマを思い浮かべるなど、イメージと結びつけると覚えやすいです。
- スペリング: “tan” + “n” + “ed” = “tanned” と頭の中で分解してみるとミスを減らせます。
- 動詞(他動詞)
- 原形: publicize
- 三人称単数現在: publicizes
- 現在分詞・動名詞: publicizing
- 過去形・過去分詞: publicized
publicized (形容詞的に使われる場合)
例: The publicized event had a large turnout. (宣伝されたイベントは多くの参加者を集めた)名詞形としては “publicity” (宣伝、広報) があります。
- B2(中上級)
「publicize」は、中上級学習者がビジネス文書やニュース記事などで目にする語です。 - 語幹: “public”(公の、公共の)
- 接尾辞: “-ize”(〜にする、〜化するという意味の動詞化の接尾辞)
- publicize a product(製品を宣伝する)
- publicize an event(イベントを公表する/広める)
- publicize a campaign(キャンペーンを宣伝する)
- heavily publicize(強く宣伝する)
- publicize the results(結果を公表する)
- publicize one’s findings(研究成果を公表する)
- publicize the issue(問題を世間に訴える)
- publicize locally(地元で広報活動を行う)
- publicize nationally(全国的に宣伝する)
- publicize through social media(SNSを通じて広める)
- “publicize”の由来は、“public”(公共の)に、動詞を作る接尾辞“-ize”が付いたものです。
- “public”自体はラテン語の“publicus”に由来し、「人々に共有されている」という意味を持ちます。
- 「公の場に広める」「世間に広く伝える」というニュアンスが強いため、ビジネスや広報、広告などのシーンでよく使われます。
- 口語でも使いますが、どちらかというとビジネス・フォーマルよりの文脈で頻出する単語です。
- 公的に注意喚起したり、イベントを「広く告知する」ようなフォーマルなシーンでよく使われます。
- “publicize”は他動詞です。目的語として「publicize + 何を」の形をとります。
- 「publicize that + 主語 + 動詞」の形で、節を伴って「〜であることを公表する」と表すこともできます。
- publicize + 目的語
例: They plan to publicize the new policy. - publicize + wh節/that節
例: The government will publicize that the tax laws have changed. - フォーマルな書き言葉やビジネス文書で非常に通じやすい表現です。
- カジュアルな場面でも “promote” や “spread the word” と同じ意味で使えますが、やや書き言葉・宣伝系文脈の語感があります。
“We should publicize the bake sale so more people come.”
(もっと多くの人が来るようにベイクセールを宣伝したほうがいいよ。)“He’s trying to publicize his band’s live show on social media.”
(彼はSNSでバンドのライブを広めようとしているんだ。)“Don’t forget to publicize your charity event at school!”
(学校でチャリティーイベントをちゃんと宣伝するのを忘れずにね!)“Our marketing team has been working hard to publicize the upcoming product launch.”
(マーケティングチームは、まもなく始まる新製品のローンチを宣伝するために懸命に取り組んでいます。)“The organization plans to publicize the survey findings through a press conference.”
(その団体は、調査結果を記者会見を通じて公表する予定です。)“We need to publicize our new partnership to attract potential clients.”
(新しい提携関係を広く宣伝して、見込み顧客を引き付ける必要があります。)“The researchers decided to publicize their groundbreaking discovery in several academic journals.”
(研究者たちは、画期的な発見をいくつかの学術誌で公表することにしました。)“Universities often publicize significant achievements by their faculty to boost reputation.”
(大学はしばしば、教員による重要な業績を広報して評判を高めます。)“He will publicize his findings at the international conference next month.”
(彼は来月の国際学会で自らの研究成果を発表する予定です。)- advertise(広告する)
- 多くの場合、商業的な目的で商品やサービスを宣伝する際に使います。
- 多くの場合、商業的な目的で商品やサービスを宣伝する際に使います。
- promote(宣伝する、促進する)
- 商品やイベント、計画などを前面に押し出して推進するニュアンス。
- 商品やイベント、計画などを前面に押し出して推進するニュアンス。
- broadcast(放送する、広める)
- テレビやラジオ、SNSなどで幅広く周知する際に使われます。
- テレビやラジオ、SNSなどで幅広く周知する際に使われます。
- announce(発表する)
- 特定の情報やニュースを正式に伝えるとき。
- 特定の情報やニュースを正式に伝えるとき。
- disseminate(情報を広める)
- 主に学術的や公的な場面で情報や考えを広範囲に行き渡らせるというニュアンス。
- conceal(隠す)
- hide(隠蔽する)
- keep secret(秘密にする)
- アメリカ英語: /ˈpʌblɪsaɪz/
- イギリス英語: /ˈpʌblɪsaɪz/
- “publicize” の “li” を「ライ」と発音せず、「リ」と短く発音するところに注意しましょう。
- “pub-lic-ize” と区切るようにして意識すると正確になりやすいです。
- スペルミスで “publicise” (イギリス英語のつづり) “publicize” (アメリカ英語のつづり) の混同が起こりやすいです。イギリス英語では “-ise”、アメリカ英語では “-ize” となることが多いです。
- “publish” と混同しやすいですが、“publish” は基本的に書籍や記事を「出版する」という意味合いなのに対し、“publicize” は「広報する、宣伝する」という意味で、目的が「世間への周知」にあります。
- TOEICや英検などの資格試験では、会社情報やニュース、広告に関する長文問題などで見かけることがあります。読み手にとって「広報する」「宣伝する」という文脈を理解する上で大切な単語です。
- 「public + ize」で、「public(公的)にする」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “publicize” は、「パブリシティ(publicity)」を作るという連想でも覚えられます。
- 何かを「公」に広める動きを思い描きながら覚えると、スペル・意味ともにしっかり定着します。
- 実際に新聞広告やSNSで何かを広めたいときのイメージとリンクさせるといいでしょう。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形:
- 比較級: more impolite
- 最上級: most impolite
- 比較級: more impolite
- CEFRレベル (目安): B2(中上級)
「polite」という基本語はA2〜B1ほどでも見かけますが、そこから派生した「impolite」は少し語彙レベルが上がるため、B2程度と考えられます。 - im-: 否定を表す接頭語(in-, im-, il-, ir- などは語の最初で否定を表すことが多い)
- polite: 礼儀正しい
- impolite behavior → 無礼な振る舞い
- impolite remark → 失礼な発言
- be considered impolite → 失礼だと見なされる
- sound impolite → 失礼に聞こえる
- slightly impolite → やや失礼な
- extremely impolite → 極めて無礼な
- unintentionally impolite → 無意識に失礼な
- come across as impolite → (言動が)失礼に受け取られる
- consider it impolite to do ~ → ~することは失礼だと考える
- surprisingly impolite → 意外なほど失礼な
- 「rude」が直接的でぶしつけな印象を与えるのに対し、「impolite」は「礼儀を欠く」というニュアンスが強く、ややフォーマルな感じも残ります。
- 文章でも会話でも使えますが、ビジネス文章など、少しフォーマルな場面で「impolite」を使うと丁寧さを保ちつつ非難できる表現になります。
- 「impolite」は形容詞なので、名詞を修飾したり、補語(主語 + be動詞 + impolite)として使われます。
例: “His comment was impolite.”(彼のコメントは失礼だった。) - フォーマル/カジュアルを問わず使えますが、書き言葉・フォーマル寄りの表現を好む場合に多用される印象です。
- 不可算/可算の区別がない形容詞なので、数や単複を気にせずそのまま使います。
- “It was impolite of him to interrupt me every time I spoke.”
(私が話すたびに遮るなんて、彼は失礼だった。) - “Don’t you think it’s impolite not to say ‘thank you’?”
(「ありがとう」を言わないのは無礼だと思わない?) - “I hope I wasn’t impolite when I left early.”
(早く帰ったとき、失礼になっていなかったかな。) - “It would be impolite to ignore the client’s question.”
(顧客の質問を無視するのは失礼になります。) - “Please be careful not to use impolite language during the meeting.”
(会議中は失礼な言葉を使わないように注意してください。) - “I apologize if my tone sounded impolite.”
(もし私の口調が失礼に聞こえていたら申し訳ありません。) - “According to the survey, 15% of the respondents perceived direct criticism to be impolite.”
(その調査によると、回答者の15%が直接的な批判を失礼だと認識していた。) - “Cultural differences may render certain behaviors impolite in different contexts.”
(文化の違いによって、ある行為が文脈によっては失礼と見なされることがある。) - “An impolite response can undermine the speaker’s credibility in formal discussions.”
(フォーマルな討論においては、失礼な返答によって話し手の信頼性が損なわれる可能性がある。) - rude(失礼な):より直接的で強い印象。
- discourteous(無礼な):フォーマルで硬い表現。
- ill-mannered(行儀が悪い):行動様式に焦点がある。
- offensive(不快感を与える):言動が不愉快であることに重きを置く。
- polite(礼儀正しい)
- courteous(礼儀正しい、丁重な)
- respectful(敬意を表す)
- 発音記号 (IPA): /ˌɪm.pəˈlaɪt/
- アクセント: “-polite”の「laɪt」に主アクセントがあります(im-po-LITE)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はありませんが、アメリカ英語の方が [t] の発音がやや軽くなる傾向があります。
- よくある間違い: 始めの “im-” を「イム」ではなく「イム(・ム)」という感じで曖昧にしてしまう場合があります。強勢は「-lite」の部分です。
- スペルミス: “impolite” の “i–m–p–o” の並びを「i–m–o–p」などと間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、似た単語に “impolitic”(軽率な)があり、スペルが似ています。意味が異なるので注意してください。
- 試験対策: TOEICや英検などで、礼儀に関する文脈、ビジネス・社会生活におけるマナーなどを問う読解問題に出ることがあります。「polite」「impolite」「rude」などの区別を押さえておくと役立ちます。
- 「im-」を「イム」と思い出して、「礼儀正しい」という“polite”を「キャンセル」してしまう(“im-”による打ち消し)というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「礼儀正しくない」という意味を強調するときは “very impolite” とか “extremely impolite” などを使うとわかりやすくなります。
- 原形: specifically
- 比較級・最上級は基本的に取りません(very specifically など強調表現は可)
- specific(具体的な、特定の)
- “specific” (形容詞) → “She gave a specific example.”(彼女は具体的な例を挙げた。)
- “specifically” (副詞) → “She spoke specifically about her plan.”(彼女は自分の計画について具体的に話した。)
- B2レベル:ある程度の語彙力を持っていて、抽象的な話題や議論の場で使う語が理解できる。プレゼンテーションや議論で、詳細を強調したいときにこの副詞がよく使われます。
- specif-: 「特定の、はっきりした」を表すラテン語 “specīficus” に由来する “specific” が基になっています。
- -ally: 「~的に」という副詞を作る接尾語(-ically)の変形。「厳密には -ical + -ly となりますが、“specific + -ally” のように見える形です。
- 具体的に、はっきりと、正確に
- 特にその部分に焦点を当てて
- specifically designed for ~
- 「~のために特別に設計された」
- 「~のために特別に設計された」
- specifically targeted at ~
- 「~を特にターゲットとして狙った」
- 「~を特にターゲットとして狙った」
- specifically mention
- 「特に言及する」
- 「特に言及する」
- specifically state
- 「明確に述べる」
- 「明確に述べる」
- specifically focus on ~
- 「~に特に焦点を当てる」
- 「~に特に焦点を当てる」
- address ~ specifically
- 「~について具体的に取り上げる/対処する」
- 「~について具体的に取り上げる/対処する」
- specifically request
- 「特別に依頼する」
- 「特別に依頼する」
- to ask specifically for ~
- 「~を特に求める」
- 「~を特に求める」
- identify specifically
- 「明確に特定する」
- 「明確に特定する」
- specifically refer to ~
- 「~に特に言及する」
- 「specifically」は、ラテン語の “specīficus”(特定の)から派生した形容詞 “specific” に由来します。 それに副詞化の接尾辞 “-ally” がついて生まれました。
- 何かをピンポイントで強調して言及する場合に使われます。
- 一般的な状況よりも特定のシチュエーションを想定しているニュアンスが強いです。
- 場合によっては「細部にフォーカスした」トーンや「厳密性」を感じさせるときに使われます。
- ビジネス文書・レポート・学術論文など「正確さ」が求められるフォーマルな場面でよく使われます。
- カジュアルな会話でも「特にこの点について言うと」など、強調したいときに使われることがあります。
- 文中や文末で使われる
- 主に動詞や形容詞等を修飾し、その行為や状態を「具体的に」「特に」という意味合いで強調します。
- フォーマル/カジュアル
- フォーマル文書で使うと「的確・正確さ」を出せます。
- カジュアルでは「特にね...」という口語的にも使用可能ですが、やや堅めの印象を与えます。
- フォーマル文書で使うと「的確・正確さ」を出せます。
- 副詞の位置
- 動詞の前に置いて「~を具体的に…する」
- あるいは文末に置いて「具体的に」と締めくくる働きもあります。
- 動詞の前に置いて「~を具体的に…する」
- “I specifically told you not to touch my phone, yet you did.”
- 「特にスマホには触らないでと言ったのに、触ったよね。」
- 「特にスマホには触らないでと言ったのに、触ったよね。」
- “Could you specifically point out what you didn’t like about the movie?”
- 「映画の何が気に入らなかったのか、はっきり教えてもらえる?」
- 「映画の何が気に入らなかったのか、はっきり教えてもらえる?」
- “I’m looking specifically for a vegetarian restaurant in this area.”
- 「この辺りで特にベジタリアン向けのレストランを探しているんだ。」
- “We specifically aim to increase our sales in the Asian market this quarter.”
- 「当社は今期、アジア市場での売上増を特に目指しています。」
- 「当社は今期、アジア市場での売上増を特に目指しています。」
- “Please specify the features you want us to focus on, specifically regarding the new software.”
- 「新しいソフトウェアに関して、特にどの機能に注力してほしいのか具体的にご指示ください。」
- 「新しいソフトウェアに関して、特にどの機能に注力してほしいのか具体的にご指示ください。」
- “I specifically requested an update by Friday, so please make sure it’s delivered on time.”
- 「金曜日までにアップデートしてほしいと明確に依頼しましたので、期限までに行ってください。」
- “The study specifically examines the impact of climate change on coastal ecosystems.”
- 「この研究は、気候変動が沿岸の生態系に与える影響を具体的に調査しています。」
- 「この研究は、気候変動が沿岸の生態系に与える影響を具体的に調査しています。」
- “We need to look specifically at the data from the last decade.”
- 「過去10年間のデータを特に注視する必要があります。」
- 「過去10年間のデータを特に注視する必要があります。」
- “Researchers are specifically interested in how social media usage affects mental health.”
- 「研究者たちは、ソーシャルメディアの使用がメンタルヘルスに与える影響に特に興味を持っています。」
- in particular(特に)
- 同じように「特に」と強調する言い方だが、より口語的で柔らかい。
- 同じように「特に」と強調する言い方だが、より口語的で柔らかい。
- explicitly(明確に、はっきりと)
- 「曖昧さを排除してはっきり言う」というニュアンスが強い。
- 「曖昧さを排除してはっきり言う」というニュアンスが強い。
- particularly(特に)
- “specifically”よりやや幅広い意味で使いやすい。対象や範囲に限定が薄い。
- “specifically”よりやや幅広い意味で使いやすい。対象や範囲に限定が薄い。
- precisely(正確に)
- 「正確さ」「厳密性」に重きを置いている。
- vaguely(漠然と)
- 「具体性に欠ける」「あいまい」という点で「specifically」と反対。
- 発音記号(IPA): /spəˈsɪfɪkli/
- 強勢(アクセント): “-sif-” の部分に強勢が来ます(spe-CI-fic-ly)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /r/ や母音の音の違いに注意。また、/spə-/ の音が曖昧母音 “schwa” (/ə/) になる点に気をつけてください。
- よくある発音の間違い: 最初の “spe-” を /spi/ と読まず、/spə/ と読むこと。中間の /ˈsɪfɪk/ が早口になると雑になりがちなので注意。
- スペルミス: “specificly” のように
-al-
を抜かしてしまう誤りが多い。 - 同音異義語との混同: “specifically” と “specially” は似ているが、意味合いが異なるので注意。 “specially” は「あえて特別に」というニュアンスが強い。
- TOEICや英検などの試験対策: 文章の精度を上げるために副詞の正しい位置を問われたり、リスニングで聞き取れるかどうかが鍵になることがあります。レポートや論述問題で「明確に言う」ニュアンスを表現する際にも使われます。
- “Specific” の語源は「区別する、特徴づける」。そこから「何かを特に区別してハッキリ示す→specifically」とイメージすると覚えやすいです。
- スペリングを覚える際は「spe + ci + fic + al + ly」と音節で区切ってみるとよいでしょう。
- “Specifically = 特に細部をはっきりと” というイメージで覚えると、文中に自然に使いやすくなるはずです。
- 英語での意味: The state or quality of living forever; never dying.
- 日本語での意味: 不死、不滅、不老不死の状態。
- 「死なない、永遠に生きる状態」という意味です。長生きを超えて永遠に生き続けたり、死や滅びに対して免れるというニュアンスを表す言葉です。文学や哲学、宗教的な文脈でよく見られます。
- 名詞 “immortality” は、不可算名詞 (基本的に複数形はほとんど使われません) です。
- 他の品詞例
- 形容詞: immortal (不死の、永遠に生きる)
- 動詞: immortalize (不滅にする、永遠のものとする)
- 形容詞: immortal (不死の、永遠に生きる)
- 理由: 哲学的・宗教的・学術的な文脈で使用されることもあるため、多少難易度が高めの語です。
- 前半部 “im-”: 「否定」を意味する接頭語 in- が様々に変化して im- となった形。
- 語幹 “mort”: ラテン語で “mors/mort-” が「死」を意味します。
- 接尾語 “-ality”: 状態・性質を表す接尾語 “-ity” からの派生が含まれており、その単語が表す概念や性質を表します。
- immortal (形容詞): 不死の、生き続ける
- immortalize (動詞): 不死にする、不朽のものとする
- mortal (形容詞): 死を免れない、死ぬ運命にある
- mortality (名詞): 死すべき運命、死亡率
- “quest for immortality”
- 不死を求める探求
- 不死を求める探求
- “belief in immortality”
- 不死を信じる信仰
- 不死を信じる信仰
- “hope of immortality”
- 不死への希望
- 不死への希望
- “the myth of immortality”
- 不死の神話
- 不死の神話
- “pursuit of immortality”
- 不死の追求
- 不死の追求
- “immortality through art”
- 芸術による不滅性
- 芸術による不滅性
- “immortality of the soul”
- 魂の不滅
- 魂の不滅
- “legendary immortality”
- 伝説的な不死
- 伝説的な不死
- “longing for immortality”
- 不死への憧れ
- 不死への憧れ
- “scientific search for immortality”
- 不老不死を求める科学的研究
- 語源: ラテン語の “immortalitas” (im-“否定”+mors(死)+-alis(~の)+-itas(状態)) が変化して、フランス語や中世英語を経由して “immortality” となりました。
- 歴史的背景: 宗教や神話、哲学の分野で頻繁に登場し、人類が古代から抱いてきた「永遠の命」への憧れ、あるいは「精神・魂は死なない」という教えなど幅広い文脈で使われます。
- 使用上の注意点・ニュアンス:
- 抽象的・哲学的な響きがあり、日常的に使うよりも学術的・文学的、または宗教的背景を持つ文脈で見られることが多いです。
- 「不死」や「不滅」という概念は、時に空想的・ロマンティックなニュアンスや、深遠な思想とも結びつきます。
- 抽象的・哲学的な響きがあり、日常的に使うよりも学術的・文学的、または宗教的背景を持つ文脈で見られることが多いです。
- 文法的特徴
- “immortality” は、不可算名詞として扱われることが一般的です。したがって、通常は “an immortality” とは言いません。
- フォーマルな文脈や学術的な文献で見られることが多いです。
- “immortality” は、不可算名詞として扱われることが一般的です。したがって、通常は “an immortality” とは言いません。
- 一般的な構文の例
- “Immortality is a central theme in many mythologies.”
- 「多くの神話において、不死は中心的なテーマです。」
- “Immortality is a central theme in many mythologies.”
- イディオム的表現: 特に定番のイディオムは少ないですが、「不死性」の概念を強調するときに “the gift of immortality” (不死の贈り物) のようなフレーズが使われることがあります。
- “I saw a movie about a hero seeking immortality. It was really interesting.”
- 「不死を求めるヒーローの映画を見たよ。とても面白かった。」
- 「不死を求めるヒーローの映画を見たよ。とても面白かった。」
- “Do you think immortality would be a blessing or a curse?”
- 「不死って、祝福だと思う?それとも呪いかな?」
- 「不死って、祝福だと思う?それとも呪いかな?」
- “She joked that coffee gives her a taste of immortality every morning.”
- 「彼女は毎朝、コーヒーが自分に不死の味わいを与えてくれるって冗談を言っていたよ。」
- “Our company aims for brand immortality through consistent innovation.”
- 「私たちの会社は、継続的なイノベーションを通してブランドの不滅を目指しています。」
- 「私たちの会社は、継続的なイノベーションを通してブランドの不滅を目指しています。」
- “The founder’s vision for the corporation was one of financial immortality.”
- 「創業者の企業ビジョンは、財政的な永続性を追求するものでした。」
- 「創業者の企業ビジョンは、財政的な永続性を追求するものでした。」
- “He wrote a book on the ‘immortality’ of effective leadership strategies.”
- 「彼は、有効なリーダーシップ戦略の“永続性”について本を書きました。」
- “Philosophers have debated the concept of immortality for centuries.”
- 「哲学者たちは何世紀にもわたり、不死の概念について議論し続けています。」
- 「哲学者たちは何世紀にもわたり、不死の概念について議論し続けています。」
- “In many religions, there is a belief in the soul’s immortality after physical death.”
- 「多くの宗教で、肉体の死後に魂が不死であるという信仰があります。」
- 「多くの宗教で、肉体の死後に魂が不死であるという信仰があります。」
- “The poem reflects the poet’s desire for literary immortality.”
- 「その詩は、詩人が文学上で不滅でありたいという願望を反映しています。」
- eternity (永遠)
- 時間の長さとしての「永遠」を強調。immortality は「死なない性質」をより全面に出します。
- 時間の長さとしての「永遠」を強調。immortality は「死なない性質」をより全面に出します。
- perpetuity (永続)
- 法律やビジネス文脈で「永続性、永久的存続」を指すことが多いです。
- 法律やビジネス文脈で「永続性、永久的存続」を指すことが多いです。
- everlastingness (永遠、不朽)
- より文学や詩的な表現で使われる「永遠」。immortality とほぼ重なりますが、死なないというよりは「永遠に続く」ニュアンスが強め。
- mortality (死すべき運命、死亡率)
- 「人間が必ず死ぬ存在である」という点を強調しており、「不死」と反対の概念になります。
- 「人間が必ず死ぬ存在である」という点を強調しており、「不死」と反対の概念になります。
- 発音記号: /ˌɪmɔːrˈtæləti/ (アメリカ英語), /ˌɪmɔːˈtælɪti/ (イギリス英語)
- アクセント: 第二音節 “mor” と第三音節 “tal” あたりに強勢がきます (im-MOR-tal-i-ty / im-or-TAL-i-ty)。
- 発音の違い:
- アメリカ英語では “ɔːr” の部分が少しr音が強く、イギリス英語は “mɔː” (モー) のように発音されやすいです。
- アメリカ英語では “ɔːr” の部分が少しr音が強く、イギリス英語は “mɔː” (モー) のように発音されやすいです。
- よくある発音の間違い: 単語が長いので、最後の “-ty” の発音が弱くなりすぎないように注意しましょう。
- スペルミス: “immortality” の「mm」や「i」の繰り返しなどに注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“immorality” (不道徳) と間違えやすいので注意してください。スペルが似ていますが、意味は全く異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、読解問題で出てくる可能性があります。特に宗教や文学、あるいは科学がテーマの英語長文で登場することがあります。
- 「in + mortal + ity」の音やスペリングを意識して「死(mortal)を否定(in)する状態(ity)」と覚えるとイメージしやすいです。
- 「mortal」とは対極の言葉なので、セットで覚えると混乱しにくいでしょう。
- 「死にまつわる語根 mort-」がポイント。ほかの単語 (mortal, mortuary, mortgage など) と絡めて、“mort = death” を抑えておくと定着に役立つはずです。
- 名詞形:an immortal(「不死の存在」「不滅の人」の意味)
- 名詞形:immortality(「不死」「永遠の命」の意)
- im-(否定の接頭語:「〜でない」)
- mortal(「死すべき」「寿命がある」)
→ これらが組み合わさり、「死すべきでない」→「不死の」という意味になっています。 - immortality (名詞) : 不死、不滅
- mortal (形容詞/名詞) : 死すべき、死亡率の高い(形容詞)、人間(名詞)
- morality (名詞) : 道徳(※ “immoral”「不道徳な」とはスペルが似ていますが、語源と意味が異なるので注意)
- immortal soul
- (不死の魂)
- (不死の魂)
- immortal being
- (不死の存在)
- (不死の存在)
- immortal gods
- (不死の神々)
- (不死の神々)
- immortal fame / reputation
- (不滅の名声 / 評判)
- (不滅の名声 / 評判)
- immortal legacy
- (不滅の遺産)
- (不滅の遺産)
- live an immortal life
- (不死の人生を生きる)
- (不死の人生を生きる)
- immortal lines (literature)
- (後世に残る不朽の文言)
- (後世に残る不朽の文言)
- immortal hero
- (不滅の英雄)
- (不滅の英雄)
- almost immortal
- (ほとんど不死に近い)
- (ほとんど不死に近い)
- immortalize (他動詞)
- (〜を不朽のものにする、永遠に残す)
- ラテン語の “immortālis” (im- + mortālis「死すべき」) から派生しました。
- 古代ローマ・ギリシャ神話など、「不死の神々」の文脈で使われ、文学的・哲学的なイメージが強い単語です。
- 「永遠に生き続ける」「不死である」という強い意味をもつため、神々や伝説・ファンタジー作品、または抽象的に「ずっと記憶に残る」や「決して消えない」ものにも使います。
- フォーマル・文学的な響きがあり、日常会話内では比喩的に使う(例:「This song is immortal.」)場合を除けば頻度は多くありません。
- 文語的または比喩的な表現で用いられることが多いです。
- カジュアルでも使えますが、ややドラマチックな印象を与えます。
- 他の形容詞同様、名詞を修飾できます。
- 「永遠の」や「死なない」という意味合いを強調したい時に使用します。
- “to be considered immortal”
- 「不滅と考えられている」
- 「不滅と考えられている」
- “to render someone/something immortal”
- 「人や物を永遠に語り継がれる存在にする」
- 「人や物を永遠に語り継がれる存在にする」
- “His name became immortal.”
- 「彼の名は不滅となった。」
- フォーマルな文章や文学・詩的表現に向いていますが、カジュアルでもドラマチックに強調したいときに使われることがあります。
- “That actor gave an immortal performance in the movie; I’ll never forget it.”
- (あの俳優は映画で不滅の演技を見せたよ。絶対に忘れられない。)
- (あの俳優は映画で不滅の演技を見せたよ。絶対に忘れられない。)
- “Some songs feel immortal—no matter how old they are, people still love them.”
- (いくつになってもみんなに愛される曲って、不滅って感じがするよ。)
- (いくつになってもみんなに愛される曲って、不滅って感じがするよ。)
- “He calls this sauce immortal because it lasts so long in the fridge.” (ちょっとジョーク的な用法)
- (彼はこのソースを「不死身」と呼んでるよ。冷蔵庫でも全然傷まないからね。)
- “Our CEO often talks about creating an immortal brand that stands the test of time.”
- (CEOは、時の試練に耐えうる不滅のブランドを築くことをよく語ります。)
- (CEOは、時の試練に耐えうる不滅のブランドを築くことをよく語ります。)
- “This partnership could make the company’s reputation almost immortal in our industry.”
- (この提携によって、我が社の評判は業界でほぼ不滅のものになるかもしれません。)
- (この提携によって、我が社の評判は業界でほぼ不滅のものになるかもしれません。)
- “In this rapidly evolving market, no business model is truly immortal; we must adapt.”
- (急速に変化する市場では、どんなビジネスモデルも本当に不死ではありません。適応が必要です。)
- “Historians argue that Shakespeare’s works are immortal due to their timeless themes.”
- (歴史学者たちは、シェイクスピアの作品が不滅なのは永遠に通じるテーマを持っているからだと主張している。)
- (歴史学者たちは、シェイクスピアの作品が不滅なのは永遠に通じるテーマを持っているからだと主張している。)
- “In biology, some species of jellyfish are thought to exhibit nearly immortal characteristics.”
- (生物学において、一部のクラゲはほぼ不死の特徴を示すと考えられている。)
- (生物学において、一部のクラゲはほぼ不死の特徴を示すと考えられている。)
- “Philosophers often debate whether the soul is immortal.”
- (哲学者たちはしばしば、魂が不死であるかどうか議論する。)
- eternal (永遠の)
- 「永遠に続く」という意味で、時間的に終わりがないニュアンス。
- 「永遠に続く」という意味で、時間的に終わりがないニュアンス。
- undying (死なない・尽きない)
- poetic(詩的)な響き。「永遠の愛」などによく使われる。
- poetic(詩的)な響き。「永遠の愛」などによく使われる。
- everlasting (永遠に続く)
- より宗教的・文学的なトーンがある。
- より宗教的・文学的なトーンがある。
- imperishable (滅びない、腐らない)
- 物体や抽象的概念が傷まない・破壊されないという意味合い。
- 物体や抽象的概念が傷まない・破壊されないという意味合い。
- mortal (死すべき、有限の)
- 「immortal」が強調する「死なない」に対して、「mortal」は「死にゆく存在」となる。
- “eternal” は時間面の永遠を強調するが、「immortal」は本来の意味での肉体的・存在的な「不死」を強く示す。
- “mortal” と “immortal” は直接的な対義で、「人間は死すべき存在であるかどうか」を論じるときに両方が対比される。
- アメリカ英語: /ɪˈmɔːr.t̬əl/
- イギリス英語: /ɪˈmɔː.təl/
- 「immortal」の第二音節 “-mor-” にストレスがあります: i-MOR-tal
- “immoral” (/ɪˈmɔːr.əl/) とスペルが似ており、「不道徳な」という全く違う意味になるので要注意。
- 二重の “m” を忘れて「imortal」と書いてしまいがちです。
- “immortal” と “immoral” の混同
- 意味が全く違うのでスペルと発音をしっかり区別しましょう。
- 意味が全く違うのでスペルと発音をしっかり区別しましょう。
- スペルミス
- “im-” と “-mm-” に注意。
- “im-” と “-mm-” に注意。
- TOEICや英検などでの出題傾向
- 文中・会話文中に出てきて、文脈的に「不滅の」「永遠に生き続ける」などを選ばせる問題で見られることもあります。
- Prefix “im-” = “not” + “mortal” = “not mortal (死すべきではない)” → “不死の”
- ファンタジーの神話世界に出てくる神々やヴァンパイアなど“不死の存在”をイメージすると覚えやすい。
- スペルでは “m” が二つ重なっている点、「道徳(moral)」との混同に注意して、繰り返し書いて覚えましょう。
- mastery は名詞で、複数形はとりません(不可算名詞として扱われることが多い)。
例: (×) masteries → 通常は使わない - master (名詞 / 動詞): 「主人」「師匠」 / 「習得する」
- masterful (形容詞): 「巧みな」「熟練した」
- C1(上級):高度な語彙力を必要とする文脈で使われる単語です。
- master(元の語幹) + -y(名詞化の接尾辞)
「master(熟練者・支配する)」の概念から派生し、「熟練状態」「習熟度」を表す名詞になっています。 - have mastery over 〜
(〜を完全に掌握している) - achieve mastery
(熟達を達成する) - demonstrate mastery
(熟練度を示す) - gain mastery in 〜
(〜で熟達を得る) - linguistic mastery
(言語の熟達) - technical mastery
(技術的な熟達) - complete mastery
(完全なる習得) - mastery of a subject
(ある科目・分野の熟練) - practical mastery
(実践的な熟練度) - mastery approach
(習熟を重視するアプローチ) - 中英語 (Middle English) の maistrie、アンゴ=フランス語 (Anglo-French) の maistrie からきており、maistre(= master の古形)に由来します。
- 「主導権を握る」「他を凌駕する」「熟練する」といった意味合いがもとになり、そこから「熟達度」「制御能力」を表すようになりました。
- 「mastery」は特に高度なスキルや大きな熟達度を示すときに使われます。
- 堅めの文章やフォーマルなシーン、学術的文脈でもよく見られますが、カジュアルな場面でも「すごい習得ぶり」を言いたい時に使う場合があります。
- 不可算名詞として用いられるのが一般的です。通常は「(a) mastery of 〜」と冠詞なし、もしくは the や some などの限定詞をつけて「the mastery of 〜 / some mastery of 〜」という形で使われます。
- 前置詞としては「of」や「over」をよく伴います。
- mastery of a subject / mastery over a skill など
- have mastery of the language (その言語を熟達している)
- seek mastery over one’s emotions (感情を制御しようとする)
“I admire your mastery of cooking; everything you make tastes amazing!”
(あなたの料理の腕前には感心するよ。何を作ってもすごくおいしいからね。)“Her mastery in playing the piano is evident from her flawless performance.”
(ピアノを弾く彼女の熟練ぶりは、完璧な演奏から見て明らかだよ。)“I'm working towards mastery of this video game level, but it's really tough.”
(このゲームのステージをマスターしようとしてるんだけど、すごく難しいんだよね。)“John’s mastery of negotiation tactics has significantly improved our client relationships.”
(ジョンは交渉術に非常に長けているので、顧客との関係が大幅に改善しました。)“We’re looking for candidates who demonstrate a strong mastery of project management.”
(私たちはプロジェクト管理に高い熟達度を示す人材を探しています。)“Her mastery of data analysis sets her apart from other applicants.”
(データ分析のスキルがずば抜けていることが、彼女を他の応募者と一線を画す理由です。)“Achieving mastery in a foreign language often requires immersive study and consistent practice.”
(外国語を習熟するには、現地での学習や継続的な練習が不可欠です。)“The scholar’s mastery of ancient texts allowed her to publish groundbreaking research.”
(その学者は古文献を巧みに扱えるため、画期的な研究成果を発表できました。)“His mastery in theoretical physics is evident in the complexity of his publications.”
(理論物理学における彼の熟達ぶりは、彼の論文の高度さを見れば明らかです。)- proficiency(熟達、習熟度)
- 「ある能力や技術を十分に身につけている」という点で似ていますが、「mastery」が「完全に使いこなす」ニュアンスが強いのに対し、「proficiency」は「かなり高い技能や知識がある」程度の幅広いレベルにも使えます。
- 「ある能力や技術を十分に身につけている」という点で似ていますが、「mastery」が「完全に使いこなす」ニュアンスが強いのに対し、「proficiency」は「かなり高い技能や知識がある」程度の幅広いレベルにも使えます。
- expertise(専門知識・熟練技能)
- どちらも高いレベルのスキルを示しますが、「expertise」はより専門性やプロとしての見識を強調する傾向があります。
- どちらも高いレベルのスキルを示しますが、「expertise」はより専門性やプロとしての見識を強調する傾向があります。
- command(自在に扱う能力)
- “have a good command of English” などで見られるように、言語などを「自由に操る能力」を示します。「mastery」と同様の意味ですが、やや口語的な印象です。
- “have a good command of English” などで見られるように、言語などを「自由に操る能力」を示します。「mastery」と同様の意味ですが、やや口語的な印象です。
- incompetence(無能、無力)
- 意味合いは真逆で、「能力や知識に欠けている」状態を表します。
- アメリカ英語: /ˈmæstəri/
- イギリス英語: /ˈmɑːstəri/
- 最初の音節 “mas-” にアクセントがあります。
- “master” (マスター) との混同で “マスターリー” と伸ばしすぎることがありますが、実際には “mas-ter-y” と3音節で、真ん中の “ter” は弱めに発音します。
- スペルミス: 「mystery」と混同することがあるので注意。
- mastery(熟達) / mystery(謎)
- mastery(熟達) / mystery(謎)
- 「master’s」との混同: master’s は「修士課程」や「〜の所有格」を示す場合がありますが、「mastery」とは意味が全く異なります。
- TOEICや英検での出題傾向:
- 高度な語彙力を問うReadingセクションや、熟達度や能力を問う設問などで見かける可能性があります。
- 「熟達」のレベルを表す選択肢として “mastery” という単語が出ることもあるので、単語の意味・用法を押さえておくと有利です。
- 高度な語彙力を問うReadingセクションや、熟達度や能力を問う設問などで見かける可能性があります。
- 「master(師匠・マスター)」が「-y」という形をとって「熟達状態」を表す、とイメージすると覚えやすいでしょう。
- 発音のポイントは「mas- (短め/強調) + ter (弱め) + y」。「master」+「-y」を意識すると音の変化が理解しやすいです。
- 勉強テクニックとしては、「何度も繰り返して『習得する』」という「master」自体の動詞的な感覚を覚え、そこから名詞形の「mastery=完全な習熟」に繋げると記憶に残りやすいです。
fascinated
fascinated
Explanation
魅了された
fascinated
1. 基本情報と概要
単語: fascinated
品詞: 形容詞 (過去分詞形)
「fascinated」は「何かに強く心を奪われている・すっかり魅了されている」状態を表す形容詞です。たとえば、何かの話や光景を見て、思わず引き込まれてしまったようなニュアンスで使われます。日常会話でも、学術的な場面でも使われる比較的幅広い表現です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下、それぞれ日常会話、ビジネス、学術的場面を想定した例文を示します。
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらは「強い興味や魅力を感じて離れられない」という意味で似ていますが、ニュアンスは微妙に異なります。たとえば enchanted
は「魔法で魅了されている」イメージ、spellbound
は「呪文にかかったように動けない」イメージが強いです。
「fascinated」は強い関心がある状態なので、その反対として「退屈している」「興味がない」状態を表す語が反意語となります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「fascinated」は、単に「興味がある」というより「強い魅力を感じて心を奪われている」状態を表し、日常会話からビジネスやアカデミックなシーンまで、非常に幅広く使うことができます。ぜひ、前置詞の使い方やスペリングに気をつけながら、自分の英語表現に取り入れてみてください。
governmental
governmental
Explanation
政治の,政府の
governmental
1. 基本情報と概要
governmental(ガバメンタル)は、「政府の、政府に関する」という意味の形容詞です。英語では“relating to government”のように説明されます。日本語で言うと、「政府がらみのこと」、「政府に関すること」を示すときに使う単語です。主に公的な文書や公式な場面で頻繁に用いられます。
「governmental」は、政治や行政に関わる書類や記事、ビジネス文書などで比較的フォーマルに使われます。
2. 語構成と詳細な意味
「government」に「-al」という形容詞化の接尾語が付くことで、「政府に関する」という意味を表現しています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネス(準フォーマル)での例文
学術的(フォーマル)での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
直接の反意語は存在しませんが、以下のように「民間の」「公的でない」というニュアンスを持つ語との対比が挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が governmental の詳細解説です。政府や行政関連の文書や公的なトピックに関わる際、ぜひ使ってみてください。
政治の,政府の
peak
peak
Explanation
〈C〉(とがった)山頂 / とがった先, 先端
peak
以下では、名詞“peak”について、学習者の方にも分かりやすいようにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: peak
日本語: 頂点、山頂、絶頂、最高点
品詞: 名詞 (countable noun)
「peak」は「山などの物理的な頂上」や「ある物事が到達しうる最高点・最盛期」の意味を持ちます。「勢いやレベルが最も高まる場面で使われる、まさに“最も高いところ”を表す単語です。山の頂上だけでなく、数字・成果・人気などの“ピーク”にも使われます。」
活用形・他品詞での例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下に、それぞれの場面での自然な例文を示します。(すべて名詞「peak」の用例です。)
(1) 日常会話での例
(2) ビジネスでの例
(3) 学術・専門的な文脈での例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞“peak”に関する詳細解説です。山や物事の「頂点・最盛期」を表す際にぜひ使ってみてください。
(とがった)山頂,峰;最も高い所
(独立した)鋭峰,孤峰
とがった先,先端
(事の)最頂点,絶頂,ピーク
(帽子の)前びさし
tanned
tanned
Explanation
(皮が)なめした / 日焼けした
tanned
形容詞「tanned」の解説
1. 基本情報と概要
英語: tanned
日本語: (肌が日焼けして)こんがりと色づいた
「tanned」は、肌が日光や日焼けサロンなどの光にさらされて、やや茶色く(または黒く)なった状態を表す形容詞です。友達同士の会話で「日焼けした肌だね!」と言いたいときなどに使う、比較的カジュアルな単語です。
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的・文脈的(フォーマル寄り/論説風)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「tanned」の詳しい解説です。日常生活でもすぐに使える単語ですので、ぜひ活用してみてください。気軽なシチュエーションでは「You look tanned!」と言うだけで、会話のきっかけにもなりますよ。
publicize
publicize
Explanation
〈他〉を公表する / を広告する,宣伝する
publicize
以下では、動詞「publicize」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
“Publicize” means “to make something generally known or to bring it to the attention of the public.”
日本語での意味
「publicize」は「(物事・情報などを)公にする、宣伝する、公表する」という意味です。
企業の新商品を広めたり、イベントを周知させたりするときに使われる動詞で、「何かを広く世間に知らせる」というニュアンスがあります。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“public”に接尾辞“-ize”をつけて、「公のものにする」というニュアンスを強調しています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
フォーマル/カジュアルでの使い分け
5. 実例と例文
「publicize」は、以下のようにさまざまな文脈で使われます。
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネス(フォーマル寄り)での例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは「秘密にする」「公にしない」という意味で「publicize」の反対の行為を示します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)は、単語の第1音節(pub-)に来ます。
“pub-li-cize”と3つに区切ると、最初の “pub” を強く発音します。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「publicize」の詳細解説です。
「公にする」「宣伝する」というニュアンスをしっかり押さえておくと、ビジネスやメディアの文脈で便利に使えます。ぜひ参考にしてください。
(事実・出来事など)を公表する
(出版物など)を広告する,宣伝する(advertise)
impolite
impolite
Explanation
無作法な,無礼な
impolite
以下では、形容詞「impolite」を、学習者にわかりやすい形で詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語: impolite
日本語: 失礼な、無礼な
「impolite」は「polite(礼儀正しい)」に否定の接頭語「im-」がついた形容詞で、「無作法な」「失礼な」という意味を持ちます。たとえば、人と話すときに相手を不快にさせるような言動をするときに使われます。日常会話の中では「rude」とほぼ同じ意味で、一段強い響きを持つこともあります。
動詞や名詞など、他の品詞としては「impoliteness」(名詞形)があります(「失礼さ」などを指す名詞)。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが組み合わさって、「impolite = 礼儀正しくない」という意味を構成しています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「polite」はラテン語の“politus”(磨かれた、洗練された)に由来し、英語で「礼儀正しい」という意味で使われるようになりました。これに否定を表す接頭語“im-”がつき、18世紀ごろから「impolite(失礼な)」という形で使われています。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーン(敬意を払う場面)での例文
学術的な文脈(フォーマルな文章)での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
これらの単語は「礼儀」に関連しますが、使われ方やニュアンスが微妙に異なるため、目的や状況に応じて使い分けると効果的です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「impolite」の詳細解説です。どんな場面でどう使うかを意識しながら、ニュアンスの差を理解しておくと英語の表現がより豊かになります。
無作法な,無礼な
specifically
specifically
Explanation
特に,具体的に
specifically
副詞 “specifically” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: specifically
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): “in a detailed or exact way; particularly”
意味(日本語): 「具体的に、はっきりと、特に」
「何かを明確に指定したり、特別に強調したりするときに使われる単語です。たとえば“特にこの部分を言及します”というように、他と区別しながら具体的にピンポイントで指すニュアンスがあります。」
活用形(副詞なので変化はありません)
形容詞形
例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “specifically” の詳細な解説です。ビジネスや学術的文脈をはじめ、正確性や特定の要素を強調したいときに活用してみてください。
すなわち,言い替えれば(namely)
明確に(clearly)
特に,とりわけ
immortality
immortality
Explanation
不死,不滅 / 不朽の名声
immortality
1. 基本情報と概要
単語: immortality
品詞: 名詞 (noun)
活用形
CEFRレベル: B2~C1 (中上級~上級)
2. 語構成と詳細な意味
つまり「死 (mort) を否定する (im-) 状態 (-ality)」というのが語構成のイメージです。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術・文学
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “immortality” に関する詳しい解説です。文学や宗教、ファンタジーのような分野でも頻出する単語ですので、ぜひイメージを持って覚えてみてください。
不死,不滅
不朽の名声
immortal
immortal
Explanation
『不死の』,永遠に生きる / 永遠の名声を持つ,不滅の
immortal
1. 基本情報と概要
単語: immortal
品詞: 形容詞 (場合によっては名詞としても使われることがあります)
英語の意味:
・Not subject to death; living forever.
日本語の意味:
・死ぬことがない、不死の、永遠に続く。
「immortal」は、死ぬことがないという意味で、「永遠の存在」や「不滅のもの」を強調するときに使われる単語です。神話やファンタジーにもよく登場しますが、比喩的に「記憶に残り続ける」「決して色あせない」といったニュアンスで使われることもあります。
活用形:
・形容詞として:immortal
・他の品詞:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「immortal」は日常会話よりもやや文語的・文学的シーンで登場するため、中上級程度の英語力の学習者が理解・使用を目指せる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語源構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーションや関連表現(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用時の注意:
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての特徴:
イディオムや構文例:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonym)
使い分けの例:
7. 発音とアクセントの特徴
IPA:
アクセント:
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “immortal” の詳細な解説です。文学から日常会話まで幅広く応用できますが、特に文芸的・比喩的ニュアンスが強い単語として覚えておくとよいでしょう。
不死の,永遠に生きる
永遠の名声を持つ,不滅の
mastery
mastery
Explanation
〈U〉《…に対する》支配,統御《of, over ...》 / 《…に》熟達していること,精進していること《of ...》
mastery
1. 基本情報と概要
単語: mastery
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語):
• The complete control, knowledge, or understanding of a subject or skill
意味(日本語):
• ある物事や分野を完全にコントロールし、熟知・熟練している状態
「mastery」は、「何かを完全に習得している」「自分の思い通りに扱えるほどのレベルで理解やスキルを身につけている」というニュアンスの単語です。学習者が「一通り学べた」状態ではなく、「非常に高いレベルの理解やスキルを持つ」ことを表すときに使われます。
活用形:
他の品詞になったときの例:
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われる共起表現(コロケーション)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
例:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「mastery」は、単なる上手い・できるというレベルを超えた「自在にコントロールできる」くらいの高度な習熟度を表す重要単語です。ぜひ自分の得意分野やスキルに対して「mastery」を目指してみてください!
(…に対する)支配,統御《+of(over)+名》
(…に)熟達していること,精進していること《+of+名(do*ing*)》
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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