和英選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
- 原形: undreamed (イギリス英語では
undreamt
と綴る場合もあります) - 比較級・最上級: 形容詞の比較級・最上級としては通常用いられませんが、文脈によって
more undreamed
/most undreamed
と表現することが非常にまれにあります。ただし、通常はあまり使いません。 - 「undreamed」は形容詞のみで用いられるのが一般的です。他の品詞に派生した形は少ないですが、動詞 “dream” の派生形として生まれた形容詞です。
- 接頭語: “un-” → 「否定」や「逆」の意味を表す。
- 語幹: “dream” → 「夢を見る」、「夢」、「理想」などの意味を持つ。
- 接尾語: “-ed”(ただし動詞の過去形・過去分詞形ではなく、形容詞化するときにも使われる)
- undreamed-of success
- 日本語訳: 「想像もしなかった成功」
- 日本語訳: 「想像もしなかった成功」
- undreamed-of wealth
- 日本語訳: 「夢にまで見なかった富」
- 日本語訳: 「夢にまで見なかった富」
- undreamed potential
- 日本語訳: 「想像を超える可能性」
- 日本語訳: 「想像を超える可能性」
- remain undreamed
- 日本語訳: 「夢にも思われずに残る」
- 日本語訳: 「夢にも思われずに残る」
- beyond one’s undreamed scope
- 日本語訳: 「思いもよらない範囲を超えて」
- 日本語訳: 「思いもよらない範囲を超えて」
- undreamed-of results
- 日本語訳: 「予想外の結果」
- 日本語訳: 「予想外の結果」
- reach undreamed-of heights
- 日本語訳: 「思いもよらない高さ(頂点)に到達する」
- 日本語訳: 「思いもよらない高さ(頂点)に到達する」
- undreamed-of transformations
- 日本語訳: 「想像を絶する変化」
- 日本語訳: 「想像を絶する変化」
- the undreamed reality
- 日本語訳: 「想像だにしなかった現実」
- 日本語訳: 「想像だにしなかった現実」
- achieve undreamed-of goals
- 日本語訳: 「夢にも思わなかった目標を達成する」
- 語源:
“dream” は古英語 “drēam”(喜び、楽しみ、音楽)から変遷してきた単語で、そこから「夢を見る」という意味に変化しました。
接頭語 “un-” は「否定」を強調するため古くから英語で頻繁に使われています。 - 歴史的利用:
“undreamed” は文学的・詩的な文脈で使われることが多く、想像もつかないような内容を強調する表現として作品に登場します。 - ニュアンス:
何かが「非常に驚くべき」「全く考えられないほど素晴らしい」または「信じがたい」ことを表します。どちらかというと文章や文学的表現で、日常会話よりもフォーマル~セミフォーマルに使われる傾向があります。 - 形容詞として名詞を修飾します。
- しばしば “undreamed-of” の形でハイフンを伴い、「(想像を超えるほど) 〜な」という表現で使われます。
- 文中では以下のように用いられます:
例) “We achieved undreamed-of success.” - 使用シーン:
- 文学的表現やエッセイ、スピーチなど、やや格式のある文章でよく使われます。
- 日常会話でも強調表現として使われることがありますが、ややドラマチックな響きを伴います。
- 文学的表現やエッセイ、スピーチなど、やや格式のある文章でよく使われます。
- “I never expected this undreamed happiness to come my way.”
- 「こんな夢にも思わなかった幸せが訪れるなんて思わなかったよ。」
- 「こんな夢にも思わなかった幸せが訪れるなんて思わなかったよ。」
- “After moving to a bigger city, she found opportunities she had never even undreamed of.”
- 「大都市に引っ越してから、彼女はまったく想像していなかったチャンスを見つけたんだ。」
- 「大都市に引っ越してから、彼女はまったく想像していなかったチャンスを見つけたんだ。」
- “He’s living an undreamed life, far from what we imagined in high school.”
- 「彼は高校生のときに想像していたものとはまるで違う、夢にも思わなかった人生を送っているよ。」
- “The new marketing strategy led our company to undreamed-of expansion.”
- 「新しいマーケティング戦略によって、当社は想像を絶する拡大を遂げました。」
- 「新しいマーケティング戦略によって、当社は想像を絶する拡大を遂げました。」
- “Her innovative idea opened undreamed-of opportunities in the international market.”
- 「彼女の革新的なアイデアにより、国際市場で想像を超えるほどのチャンスが開けました。」
- 「彼女の革新的なアイデアにより、国際市場で想像を超えるほどのチャンスが開けました。」
- “We’re aiming for undreamed-of growth next quarter.”
- 「次の四半期には想像以上の成長を目指しています。」
- “The research has uncovered undreamed-of possibilities in the field of genetics.”
- 「その研究により、遺伝学分野で想像を絶する可能性が明らかになりました。」
- 「その研究により、遺伝学分野で想像を絶する可能性が明らかになりました。」
- “His painstaking studies led to undreamed knowledge of ancient civilizations.”
- 「彼の丹念な研究は、古代文明に関する想像を超える知識に到達しました。」
- 「彼の丹念な研究は、古代文明に関する想像を超える知識に到達しました。」
- “These findings point toward undreamed-of applications in modern medicine.”
- 「これらの発見は、現代医学における想像もしなかった応用を示しています。」
- unimaginable(日本語: 想像もつかない)
- “undreamed” よりも一般的で幅広い文脈で使える。
- “undreamed” よりも一般的で幅広い文脈で使える。
- unthinkable(日本語: 考えられない)
- “undreamed” と似ているが、もう少し強い「絶対にあり得ない」というニュアンスがあることが多い。
- “undreamed” と似ているが、もう少し強い「絶対にあり得ない」というニュアンスがあることが多い。
- inconceivable(日本語: 考えられないほどの)
- ややフォーマルで、理論上不可能に近いニュアンスが加わる。
- ordinary(日本語: 普通の)
- 「夢にも思わない」とは反対に、「平凡でよくあること」を示す。
- 「夢にも思わない」とは反対に、「平凡でよくあること」を示す。
- predictable(日本語: 予測可能な)
- 「想像を超える」の反対で、「予測された範囲内」の意味。
発音記号 (IPA):
アメリカ英語: /ˌʌnˈdriːmd/
イギリス英語: /ˌʌnˈdriːmd/アクセント(強勢)の位置: “un-DREAMED” の “DREAMED” に強調があります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い: 綴りで “undreamed” または “undreamt” とバリエーションがある程度で、発音上は目立つ違いはあまりありません。
よくある発音の間違い:
- “dreamed” の部分を [drɛmd] のように短く濁らないようにしましょう。しっかり [driːmd] と長母音 /iː/ を意識して発音します。
- 接頭語 “un-” は /ʌn/ で、[アン] に近い音をイメージします。
- “dreamed” の部分を [drɛmd] のように短く濁らないようにしましょう。しっかり [driːmd] と長母音 /iː/ を意識して発音します。
- スペルミス: “undreamed” を “undreamt” とする綴りもありますが、混同しても意味は同じ。ただし一貫して使う方が望ましいです。
- 「not dreamed」などと直訳しない: “undreamed” は1語の形容詞なので “not dreamed” という言い方は通常はしません。
- 類語との混同: “unimaginable” などの類語とのニュアンス差に注意しましょう。
- TOEICや英検: そこまで頻出ではありませんが、選択肢や読解問題で登場したときに「想像を絶する」という意味を押さえておくと役に立ちます。
- 覚え方のコツ: 接頭語 “un-” が「否定」や「逆」の意味を持つことを意識しましょう。 “dream” が「夢」という意味なので、「夢にも思わない」というイメージで捉えると定着しやすいです。
- イメージ: 「ドアを開けたら、今まで考えもしなかった世界が広がっていた」というように、驚きの扉を開けるような情景を想像すると覚えやすいかもしれません。
- スペリングのポイント: “undreamed” / “undreamt” どちらも認められますが、「-ed」の方が動詞の過去形を想起しやすく、覚えやすいかもしれません。
- 「junk food」の活用形は通常ありませんが、形容詞的に使う場合は「junk-food」をハイフンでつないで、たとえば “junk-food industry” のように用いられることがあります。
- 「junk」を別の品詞として使うときは「junk(名詞: がらくた)」「to junk(動詞: 捨てる)」などの形が存在しますが、「junk food」はひとかたまりの名詞として認識されることが一般的です。
- 「food」の意味は簡単でも、「junk」には「がらくた」「価値のないもの」という意味があるため、初級の語彙よりはやや難易度が上がるイメージです。
- junk: 「がらくた」「廃品」「価値のないもの」などの意味を持つ単語。
- food: 「食べ物」「食品」という意味。
- junk(名詞): がらくた、古物
- junk mail: 迷惑メール、迷惑広告
- junkyard: 廃品置き場
- eat junk food(ジャンクフードを食べる)
- avoid junk food(ジャンクフードを避ける)
- cut back on junk food(ジャンクフードを控える)
- junk food addiction(ジャンクフードへの依存)
- junk food craving(ジャンクフードを強く欲すること)
- junk food diet(ジャンクフードを中心とした食事)
- limit junk food intake(ジャンクフードの摂取を制限する)
- children and junk food(子どもとジャンクフード)
- junk food commercial(ジャンクフードのCM)
- junk food tax(ジャンクフードへの課税)
- junkの語源は古フランス語の “junc” に由来し、「使えないもの、がらくた」といった意味に変化してきました。
- foodは古英語の “fōda” に遡り、「栄養源になるもの」という意味から発展しています。
- 1960年代頃から「junk food」という言い方が定着し、当時のアメリカにおける高カロリーで安価なスナックやファストフードを指すようになりました。
- 「健康に良くない食品」というニュアンスがあるため、カジュアルな会話や新聞などのメディアにはよく登場します。
- フォーマルな論文などでは “high-calorie, low-nutrition food” や “unhealthy food” などと言い換えられる場合もあります。
- 「junk food」と言うと、軽蔑的または否定的な響きが含まれる場合があります。
- 名詞(不可算名詞)として扱われることが多いです。
- 例: “Too much junk food is bad for your health.”
- ただし、数えられる概念として使いたい場合には「junk foods」という形を選ぶことは稀ですが、文脈によってはまれに見られることがあります。
- 例: “Too much junk food is bad for your health.”
- 文章・口語ともに頻繁に使いますが、ややカジュアルよりの表現です。
- 表現上 “junk-food” とハイフンでつないで形容詞的に使う場合がある
- 例: “He has a junk-food habit.”
- “I really need to cut down on junk food; I’ve been eating too many potato chips lately.”
- 「最近ポテトチップスを食べすぎてるから、ジャンクフードを控えないといけないな。」
- 「最近ポテトチップスを食べすぎてるから、ジャンクフードを控えないといけないな。」
- “Let’s grab some junk food and watch a movie tonight!”
- 「今夜はジャンクフードを買って、映画を観ようよ!」
- 「今夜はジャンクフードを買って、映画を観ようよ!」
- “My doctor told me to avoid junk food because of my high blood pressure.”
- 「血圧が高いから、医者にジャンクフードを避けるように言われたんだ。」
- “Although the cafeteria offers healthier options, many employees still choose junk food.”
- 「社員食堂にもっと健康的なメニューがあるのに、ジャンクフードを選ぶ人が多いですね。」
- 「社員食堂にもっと健康的なメニューがあるのに、ジャンクフードを選ぶ人が多いですね。」
- “We need to address the rising healthcare costs linked to junk food consumption.”
- 「ジャンクフードの消費が増えることで高まっている医療費について対応策が必要です。」
- 「ジャンクフードの消費が増えることで高まっている医療費について対応策が必要です。」
- “The company’s wellness program discourages the availability of junk food in vending machines.”
- 「その企業のウェルネスプログラムでは、自動販売機にジャンクフードを置かないようにしている。」
- “Recent studies have shown a strong correlation between junk food consumption and obesity.”
- 「最近の研究では、ジャンクフードの摂取と肥満率に強い相関があることが示されています。」
- 「最近の研究では、ジャンクフードの摂取と肥満率に強い相関があることが示されています。」
- “The impact of junk food on metabolic diseases has been widely analyzed in the last decade.”
- 「過去10年にわたり、代謝性疾患におけるジャンクフードの影響が幅広く研究されています。」
- 「過去10年にわたり、代謝性疾患におけるジャンクフードの影響が幅広く研究されています。」
- “Policy interventions, such as taxing junk food, demonstrate potential for improving public health.”
- 「ジャンクフードに課税するなどの政策介入が、公衆衛生の改善に有望であることが示されています。」
- fast food(ファストフード)
- “junk food” とほぼ同様に、健康的ではないとされる高カロリー食品を指すことが多いですが、特に「素早く提供される外食」を強調します。
- “junk food” とほぼ同様に、健康的ではないとされる高カロリー食品を指すことが多いですが、特に「素早く提供される外食」を強調します。
- unhealthy snacks(体に良くないおやつ)
- より広義の概念で、スナック菓子など健康にあまり良くない食品を指します。ニュアンスとしては “junk food” よりも少しやわらかめ。
- より広義の概念で、スナック菓子など健康にあまり良くない食品を指します。ニュアンスとしては “junk food” よりも少しやわらかめ。
- processed food(加工食品)
- 加工された食品全般を指すため、チーズや冷凍食品なども含みます。必ずしも “junk food” が加工食品とは限りませんが、多くのジャンクフードは加工度が高い食品です。
- health food(健康食品): 栄養価が高い食品を総称して言います。
- whole food(ホールフード): 可能な限り加工していない自然のままの食材を指します。
- 発音記号(IPA): /ˈdʒʌŋk fuːd/
- アメリカ英語: [dʒʌŋk fuːd] (「ジャンク」を「ジャンク」に近い発音。母音は [ʌ])
- イギリス英語: [dʒʌŋk fuːd] (ほぼ同じ発音)
- アメリカ英語: [dʒʌŋk fuːd] (「ジャンク」を「ジャンク」に近い発音。母音は [ʌ])
- 「junk」の “u” の音に注意: /ʌ/ の口を大きめに開く音になります。
- “junk” と “chunk” を混同したり、 “junk” で [æ](ジャンク) に近い発音をしてしまうことがあるので、注意が必要です。
- スペルミス: “junk food” の “junk” を “jank” や “junkk” と誤って書く間違いなどに注意。
- 混同しやすい単語: “junk mail” と “junk food” は同じ “junk” を使っていますが、意味が全く異なるので混乱しないようにする。
- 試験対策: TOEIC や英検でも、「健康」や「食事」に関する話題で出題されやすい語です。文中で “junk food” の意味を把握しておく必要があります。
- 「junk = がらくた」「food = 食べ物」という組み合わせで、「がらくたのような食べ物 ⇒ 体に良くない食品」と覚えるとイメージしやすいです。
- 食事の内容を記録する際に “junk food” と “healthy food” を項目として分けてみると、日常的に単語の使い方を確認できます。
- 「ジャンクフードを我慢=ゴミを捨てるイメージ」として“to junk something”「何かを捨てる」も絡めて覚えるとより定着しやすいでしょう。
- 不可算名詞のため、基本的に複数形はありません。
- 「ジフテリア」という単語で、動詞化や形容詞化は通常見られません。
- 同じ語幹から派生して形容詞化される形はあまり一般的ではありません。
- diphtheria は、ギリシャ語の diphthera(「皮」や「膜」を意味する語)から来たものとされ、その細菌が喉の粘膜に膜を形成する病状と関連があります。
- -ia は病名を表す際によく使われる接尾辞です。
- 「diphtheritic (形容詞)」: ジフテリア性の(病状を表す形容詞・専門的用語)
- 「diphtheria toxin」: ジフテリア毒素
- diphtheria vaccine(ジフテリアワクチン)
- diphtheria antitoxin(ジフテリア抗毒素)
- diphtheria outbreak(ジフテリアの発生・流行)
- diphtheria infection(ジフテリア感染)
- diphtheria carrier(ジフテリア保菌者)
- diphtheria epidemic(ジフテリアの大流行)
- diphtheria prevention(ジフテリア予防)
- diphtheria immunization(ジフテリア免疫接種)
- diphtheria incidence(ジフテリアの発生率)
- diphtheria mortality(ジフテリアによる死亡率)
- diphtheria は、ギリシャ語の diphthera(「皮」、「膜」の意)に由来し、咽頭部にできる厚い偽膜を特徴とする病気を表しています。
- 19世紀頃には一般的に成立した医学用語です。
- 医学用語であり、日常的な会話よりも文章や医療現場でのコミュニケーションで使われやすいです。
- 深刻な病気を表すため、カジュアルな場面ではあまり登場しません。
- 公的文書、医療フォーラム、学術論文などでは頻繁に見かける可能性があります。
- 名詞(不可算(不可数)名詞)として用いられます。
- 「感染する・感染させる」を表す一般動詞としては “to contract diphtheria” (ジフテリアに感染する) や “to transmit diphtheria” (ジフテリアを伝染させる) が使われます。
- フォーマルな文章、医療関連の文章で使われることが多い単語です。
- “I heard there was a small diphtheria outbreak in the nearby town.”
(近くの町でジフテリアの小さな流行があったって聞いたよ。) - “I’m making sure my children are vaccinated against diphtheria.”
(子どもたちがジフテリアの予防接種を受けているかちゃんと確認しているよ。) - “He recovered from diphtheria thanks to quick medical treatment.”
(迅速な治療のおかげで、彼はジフテリアから回復したよ。) - “Our company is investing in research for a new diphtheria vaccine.”
(我が社は新しいジフテリアワクチンの研究に投資しています。) - “The board discussed funding for diphtheria prophylaxis programs.”
(役員会はジフテリア予防プログラムへの資金協力を協議しました。) - “We need to provide reliable data on diphtheria cases in rural areas.”
(地方でのジフテリア症例に関する信頼できるデータを提供する必要があります。) - “The study examined the efficacy of the diphtheria antitoxin in severe cases.”
(この研究では、重症例におけるジフテリア抗毒素の有効性を調査しました。) - “Recent findings suggest a new strain of diphtheria bacterium has emerged.”
(最近の調査で、新しい型のジフテリア菌が出現していることが示唆されています。) - “Immunological responses to diphtheria vary depending on the patient’s age.”
(ジフテリアに対する免疫反応は、患者の年齢により異なります。) - 「bacterial infection(細菌感染症)」:幅広い意味で使う一般的な用語。ジフテリアを含む多くの細菌性疾病をカバーする。
- 「infectious disease(感染症)」:こちらも広義の表現。実際にジフテリアだけでなく、ウイルスや他の病原菌が原因となる病気も含む。
- 感染・非感染を比較した場合の「non-infectious disease(非感染症)」、「non-contagious disease(伝染しない病気)」などが、広義での反意語に近い存在です。
- 【米音】: /dɪfˈθɪr.i.ə/ または /dɪpˈθɪr.i.ə/
- 【英音】: /dɪfˈθɪə.ri.ə/ または /dɪpˈθɪə.ri.ə/
- 大きな違いはあまりありませんが、イギリス英語では語尾の “-ria” が /-ri.ə/、アメリカ英語は /-ri.ə/ のほか /-ri.ə/ とも発音されます。
- 一部では /dɪpˈθɪr.i.ə/ と “p” の音を少し強めに発音する人もいます。
- “dip-theria” と “p” を強く出しすぎたり、/θ/ (シータ音)が /t/ に近くなる発音などに注意が必要です。
- スペルミス: “diptheria” と “h” を抜かしてしまう誤り(正: d-i-p-h-t-h-e-r-i-a)が多いです。
- 発音の混同: “diph” の部分を “dip” として /dɪp/ と表現しがちですが、正しくは /dɪf/ や /dɪp/ のいずれもありうるものの、「th」は必ず /θ/ で発音します。
- 他の病名との混同: 特に “tetanus (破傷風)” や “pertussis (百日咳)” などのワクチン関連名称とごっちゃにならないよう注意。
- 試験対策: TOEICなど一般的な英語試験にはあまり出題されませんが、医療英語を扱う資格や学術論文理解の試験では登場する可能性があります。
- 「喉に膜(ギリシャ語でdiphtheraは“皮革”や“膜”)が張る病気」というビジュアルを思い浮かべると、スペルと意味が結びつきやすくなります。
- 「dip*h*theria」と “h” が2回出てくることに注意して覚えるとよいでしょう。
- ワクチンセット(DPT: diphtheria, pertussis, tetanus)でまとめて覚えると、医療文脈での接種項目がイメージしやすくなります。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
- 名詞としての “incense” は基本的に単数・複数形はありませんが、種類を区別したい場合は “incenses” とされることがあります。
- 同スペルの動詞 “to incense” (激怒させる) とは意味が異なるので注意してください。
- 動詞 “to incense” → 「怒らせる、憤慨させる」という意味になります。例: “He was incensed by the accusation.”(彼はその非難に激怒した)
- 形容詞 “incensed” → 「激怒している」という意味(動詞形から派生)。
- incense はラテン語の “incensum” を由来とし、“in-”(中へ)+ “cendere”(燃やす)という語根から成り立っています。
- in-: 多くの場合「中へ」という意味の接頭語
- cendere: ラテン語で「燃やす」という意味
- in-: 多くの場合「中へ」という意味の接頭語
- 宗教的行事、儀式、瞑想、リラクゼーションなどでよく用いられる香りを指す言葉です。
- incense burner(香炉)
- incensed (adj.)(怒っている)→ これは同語形の動詞から派生する形容詞で、意味は全く別方向
- incendiary (adj.)(放火の、扇動的な)→ 同じ語根 “cendere” が含まれています
- burn incense – (お香を焚く)
- light incense – (お香に火をつける)
- fragrant incense – (香りの良いお香)
- herbal incense – (ハーブ系のお香)
- incense stick – (スティック状のお香)
- incense cone – (コーン型のお香)
- sandalwood incense – (サンダルウッド香)
- incense altar – (お香を供える祭壇)
- aroma of incense – (お香の香り)
- temple incense – (寺院で焚かれるお香)
語源:
ラテン語 “incensum”(燃やされたもの)からフランス語を経て英語に入ったとされています。ラテン語の語根 “candere/cendere” は「燃える」という意味があり、ほかの単語 “candle” などとも関連があります。使用時の注意点・ニュアンス:
- お香をイメージする、落ち着いた雰囲気を伴う単語です。
- 宗教・儀式的要素が強い文脈でも使われるため、静謐(せいひつ)さや神聖さを感じさせます。
- 口語では単に「香」としてリラックス目的の文脈で使うこともありますが、ビジネス文書で出てくることはまれです。
- お香をイメージする、落ち着いた雰囲気を伴う単語です。
使われるシーン:
- カジュアル: 日常的なお香の話題
- フォーマル/文章: 儀式や宗教的文脈の説明で
- カジュアル: 日常的なお香の話題
可算 / 不可算
一般的には物質名詞として不可算扱いされることが多いですが、種類を区別する場合は可算形 (incenses) も使われます。- 不可算: “We burn incense every morning.”
- 可算: “We offer different incenses for each ceremony.”
- 不可算: “We burn incense every morning.”
一般的な構文例
- 主語 + 動詞 + “incense” (不可算名詞として)
- 例: “They burn incense in the temple.”
- 主語 + 動詞 + “incense” (不可算名詞として)
イディオム
- There’s no common idiom that specifically uses “incense”
- ただし “incense someone” の場合は動詞形で「(人を)激怒させる」になるので、文意を間違えないよう気をつけてください。
- There’s no common idiom that specifically uses “incense”
“I love burning incense at home to help me relax.”
- 家でお香を焚くのが大好きで、リラックスできるんです。
- 家でお香を焚くのが大好きで、リラックスできるんです。
“Could you pass me the incense sticks? I want to light one.”
- そのお香のスティックを取ってくれる? 一本焚きたいんだ。
- そのお香のスティックを取ってくれる? 一本焚きたいんだ。
“The incense you bought smells so calming.”
- あなたが買ってきたお香は、とても落ち着く香りがするね。
- あなたが買ってきたお香は、とても落ち着く香りがするね。
“Our company specializes in exporting high-quality incense to Asia.”
- 当社は高品質のお香をアジアへ輸出することを専門にしています。
- 当社は高品質のお香をアジアへ輸出することを専門にしています。
“We’d like to include a sample of scented incense in our gift package.”
- ギフトパッケージに香り付きのお香のサンプルを入れたいと考えています。
- ギフトパッケージに香り付きのお香のサンプルを入れたいと考えています。
“The incense market has grown significantly in the last five years.”
- お香の市場は過去5年間で大幅に拡大しました。
- お香の市場は過去5年間で大幅に拡大しました。
“Studies show that burning incense can affect indoor air quality.”
- 研究によると、お香を焚くことは室内の空気質に影響を与える可能性があります。
- 研究によると、お香を焚くことは室内の空気質に影響を与える可能性があります。
“Incense has long been used in religious and cultural ceremonies across various civilizations.”
- お香は古代からさまざまな文明において宗教的・文化的儀式に使用されてきました。
- お香は古代からさまざまな文明において宗教的・文化的儀式に使用されてきました。
“Researchers conducted tests on the chemical compounds released by incense smoke.”
- 研究者たちは、お香の煙から放出される化学成分のテストを行いました。
- 研究者たちは、お香の煙から放出される化学成分のテストを行いました。
fragrance (フレグランス)
- 一般的に「香り」を意味し、香水にも使われる語。お香に限定されず幅広い香りに用いられます。
- 一般的に「香り」を意味し、香水にも使われる語。お香に限定されず幅広い香りに用いられます。
perfume (パフューム)
- 主に液体状の香水を指します。身体にまとうもの。
- 主に液体状の香水を指します。身体にまとうもの。
aroma (アロマ)
- 食べ物やコーヒー、お香にも使われる言葉で「良い香り」のニュアンス。より包括的。
- 食べ物やコーヒー、お香にも使われる言葉で「良い香り」のニュアンス。より包括的。
scent (セント)
- 「香り」という意味。良い香りにも悪臭にも使われることがありますが、良い香りの意味が強め。
- お香の「香り」の反意語としてはっきりした単語はありませんが、強いて言えば “stink” (悪臭) が真逆のイメージに近いといえます。
- 発音記号 (IPA): /ˈɪn.sens/
- アクセントの位置: 第1音節 “IN-” に強勢があります。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ˈɪn.sɛns/(センス)に近く、イギリス英語では /ˈɪn.səns/(サンス)寄りの発音が聞かれる場合があります。
- よくある発音の間違い: 末尾の /s/ を残さずに /inse/(インセ)と発音してしまうミスに注意してください。
- スペルミス: “incence” や “incens” などと書き間違えないようにしましょう。
- 同綴りの動詞との混同: “to incense” は「激怒させる」という全く別の意味なので、文脈で判断する必要があります。
- 試験対策: TOEICなどではあまり頻出する単語ではありませんが、英検やIELTSのリーディングで宗教や文化に関するトピックが出たときに目にする可能性があります。
- ストーリーで覚える: 「ろうそく(candle)」と同じ語源の一部 “cendere”(燃やす)が入っているとイメージすると “incense” は「燃やす香りもの」とイメージが湧きやすいでしょう。
- 響きから: “in-” + “sense” と分解して、「香りを“感覚(sense)”の中へ取り込む」と覚える方法もあります(実際の語源とは少し異なりますが、イメージ暗記として有効)。
- 品詞: 形容詞 (Adjective)
活用形:
- 原級: innate
- 比較級: more innate
- 最上級: most innate
- 原級: innate
他の品詞形:
- 副詞:innately (例: She is innately talented.)
CEFRレベル: C1(上級)
→ 一般的な英会話ではそこまで頻出ではありませんが、専門書や学術論文などでも見かける語です。- 構成要素:
- 特に目立つ接頭語や接尾語はありませんが、語源としてはラテン語の “innatus” 「生まれつきの」を由来としています(→「in(中に)」+「natus(産まれた)」)。
- 詳しい意味:
- 「先天的に持つ」「生まれながらに備わった」というニュアンスを強調する形容詞で、後天的に学習するのではなく、自然と内在している資質・性質を表します。
- innate ability(先天的な能力)
- innate talent(生まれつきの才能)
- innate sense(先天的な感覚、感性)
- innate characteristic(先天的な特徴)
- innate quality(生来の性質)
- innate behavior(生得的な行動)
- innate desire(根源的な欲求)
- innate fear(本能的な恐怖)
- innate capacity(先天的な容量・能力)
- innate curiosity(生得的な好奇心)
- 語源: ラテン語 “innatus” → “in(中に)” + “natus(生まれた)”。文字通り「内側に生まれたもの」という意味が由来です。
- 歴史的使用: 古くから哲学や生物学など、先天性を論じる際に用いられてきました。現代でも心理学や遺伝学で「先天的な」を指すためによく使われています。
- ニュアンス・使用時の注意:
- スピリチュアルな意味合いで「魂に宿っている」という文脈にも使われることがあります。
- 文章やアカデミックでの使用が多めです。会話で使うと、少しフォーマルか、あるいは学術的な印象が加わります。
- スピリチュアルな意味合いで「魂に宿っている」という文脈にも使われることがあります。
文法ポイント:
- 形容詞として名詞を修飾します。
- 「~は先天的なものである」という形で、主に be 動詞と一緒に使われることが多いです (例: “This is an innate characteristic.”)。
- 形容詞として名詞を修飾します。
使用シーン:
- フォーマル / アカデミック:心理学や遺伝学、哲学、ビジネス関連のプレゼンなど。
- カジュアル:会話中に「もともと持ってる才能だよね」というニュアンスで使えるが、ややかしこまった印象があります。
- フォーマル / アカデミック:心理学や遺伝学、哲学、ビジネス関連のプレゼンなど。
構文例:
- S + be + innate. (例: “Her musical talent is innate.”)
- S + have + an innate + 名詞. (例: “They have an innate sense of justice.”)
- S + be + innate. (例: “Her musical talent is innate.”)
- “I’ve always believed she has an innate gift for art.”
→「彼女は生まれながらにして美術の才能があるとずっと思ってたんだ。」 - “He seems to have an innate sense of direction; he never gets lost.”
→「彼は方向感覚が生まれつき優れているみたいで、道に迷うことがないんだよ。」 - “Some people have an innate curiosity about the world.”
→「世の中のことを生まれつき知りたがる人もいるよね。」 - “Our team values those with an innate drive to innovate.”
→「私たちのチームは革新しようという生まれつきの意欲を持った人を大切にしています。」 - “He has an innate ability to lead his colleagues effectively.”
→「彼には同僚たちを効果的に率いる先天的な能力があります。」 - “Her innate sense of organization helps keep the project on track.”
→「彼女の生まれつきの整理能力のおかげで、プロジェクトは順調に進みます。」 - “Many psychologists investigate whether certain behaviors are innate or learned.”
→「多くの心理学者は、ある行動が先天的なものか後天的なものかを研究しています。」 - “There is an ongoing debate about innate language faculties in the field of linguistics.”
→「言語学の分野では、先天的な言語能力について議論が続いています。」 - “The study suggests an innate capacity for empathy in newborns.”
→「その研究は、新生児に本来的な共感能力があることを示唆しています。」 - inborn(生まれつきの)
→ “innate” と非常に近い意味。カジュアルな文章でもやや使われやすいが、ニュアンスはほぼ同じ。 - inherent(本来備わっている)
→ 人や物事に本質的に含まれるという意味で、先天性だけでなく本質的特徴を示す場合に使われる。 - natural(自然の、当然の)
→ ありのままの、習得ではなく自然にできるという意味を示すが、文脈によっては弱めの表現。 - acquired(後天的な)
→ 生後の学習や経験によって獲得されたものを表す場合。 - learned(習得された)
→ 経験や学習を通じて身についたものという意味。 - 発音記号(IPA): /ɪˈneɪt/ または /ɪnˈeɪt/
- アクセント: “in-NATE” のように第2音節 “nate” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: アメリカ英語 /ɪˈneɪt/、イギリス英語 /ɪnˈeɪt/(実際には大きな差はありません)。
- よくある発音の間違い: 最初の “i” をあまり強く発音しすぎて /iː/ としてしまうなど。短めかつ弱めに “ɪ” と発音するのがポイントです。
- スペルミス: “innate” の “nn” を忘れて “inate” と書いてしまう。あるいは “inmate” (囚人) と間違えるケース。
- 意味の取り違え: 「自然の」「本質的な」と混同して“natural”の代わりに乱用すると、先天性のニュアンスが薄れてしまうので注意が必要です。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などで読解問題や文脈を問う問題に出やすいです。特にacademicなテーマ文で登場し、先天的・後天的の区別を問われる可能性も。
- 語源をイメージ: 「in + natus(生まれた)」→ 「内側で生まれたもの」→ 「先天的、もともと持っている」。
- 同音異義語に注意: “inmate” と綴りが似ているが意味はまったく違う(“inmate”=囚人・収容者)。
- 覚え方:
- 「in(中)に + nate(生まれる) → 生まれつき」
- innate の “nn” は「内に2つの‘n’」と意識する、とスペリングを覚えやすい。
- 「in(中)に + nate(生まれる) → 生まれつき」
- B2: 語彙や表現が広がり、抽象的な内容にも対応できるレベル
(物の表面などにできた) ひび、割れ目
└ A narrow gap or line on the surface of something where it has split slightly.
「物の表面にできた細い割れ目やヒビのことです。壁や窓ガラス、地面などにできた割れ、ひび割れを指します。」パキッとした音、鋭い音
└ A sharp snapping sound (e.g., a crack of thunder).
「雷や枝が折れる音など、鋭く短い音を表します。」(英俗的に) 言葉の応酬、からかい、冗談
└ A witty or sarcastic remark (colloquial usage).
「冗談やちょっとキツめのからかいなどを指すこともあり、口語的・スラング的表現です。」- 物理的な割れ目やヒビの描写に使います。
- 突然の鋭い音を表現するときにも使えます。
- 口語で誰かの冗談や軽口を表すときにも用いられます。
- 名詞: crack (複数形: cracks)
- 動詞: to crack (三人称単数形: cracks, 過去形: cracked, 過去分詞: cracked, 現在分詞: cracking)
例) “He cracked the glass.” (彼はガラスを割った) - 形容詞: cracked (ひびの入った)
例) “The cracked cup” (ひびが入ったカップ) - crackle: パチパチと音を立てる (動詞) / パチパチという音 (名詞)
- cracking (形容詞、口語): “cracking job” = 「素晴らしい仕事」
(英語圏、とくにイギリス英語で「素晴らしい」の意味で強調用に用いられることがあります) - a hairline crack(ヘアライン状の極めて細いひび)
- a crack in the wall(壁のひび)
- through the cracks(隙間を通り抜けて、見落とされて)
- crack of dawn(夜明け、早朝)
- crack in the glass(ガラスのひび)
- a crack of thunder(雷の一撃の音)
- a crack joke(軽口、冗談)
- a small crack(小さなひび)
- fill a crack(ひびを埋める/補修する)
- crack in the foundation(基礎部分の割れ)
- 語源: 古英語の “cracian” という動詞に由来し、「音を立てて割れる・裂ける」という意味を持っていました。
- 歴史的使用: 当初は「パキッという音」を指していましたが、転じて物理的な亀裂や、「何かが割れる(裂ける)」イメージ全般に拡張されました。
- ニュアンス / 使用時の注意:
- 物理的な「割れ目・ひび」を表すときにはカジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
- 「冗談」の意味では砕けた口語的表現です。書き言葉ではあまり使いません。
- 物理的な「割れ目・ひび」を表すときにはカジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
- 可算名詞: 基本的に「数えられるひび・割れ目」として使われるため、可算名詞 (a crack / cracks) です。
- 使用シーン:
- フォーマル/カジュアルいずれでもOK(ひびや割れの意味)。
- 冗談を指す場合は口語的でカジュアル。
- フォーマル/カジュアルいずれでもOK(ひびや割れの意味)。
- イディオム:
- “at the crack of dawn” = 夜明け早々に
- “paper over the cracks” = 物事の問題を上辺だけ取り繕う
- “at the crack of dawn” = 夜明け早々に
“There’s a crack in my phone screen—how did that happen?”
「スマホの画面にヒビが入ってるんだけど、どうしてこうなったんだろう?」“I heard a loud crack when you sat on that old chair.”
「君があの古い椅子に座ったとき、バキッて大きな音がしたよ。」“He made a crack about my haircut, but I just laughed.”
「彼は私の髪型についてからかったけど、私はただ笑っていたよ。」“We need to fix the cracks in the warehouse floor immediately for safety reasons.”
「安全のために、倉庫の床にあるひび割れをすぐ修理する必要があります。」“Please inspect the walls for any signs of cracks or leaks.”
「壁にひびや漏れがないか確認してください。」“Some minor cracks in the data system were found during the security audit.”
「セキュリティ監査で、データシステムに軽微な問題点があるとわかりました。」“The researchers examined the micro-cracks in the crystalline structure.”
「研究者たちは結晶構造内にある微小な亀裂を調査しました。」“Crack propagation in metals is a key subject in material science.”
「金属の亀裂進展は材料科学の主要な研究テーマです。」“This study focuses on crack growth analysis under cyclical stress.”
「本研究では、繰り返し応力下における亀裂拡大解析に焦点を当てています。」fissure (フィッシャー)「割れ目、深い亀裂」
- crack よりも深く幅のある亀裂を示すことが多い。地表の亀裂など大きめのものに使われる。
- crack よりも深く幅のある亀裂を示すことが多い。地表の亀裂など大きめのものに使われる。
fracture (フラクチャー)「骨折、破損」
- crack よりも壊れた度合いが深い時に使われる印象。特に骨折に関する文脈で多い。
- crack よりも壊れた度合いが深い時に使われる印象。特に骨折に関する文脈で多い。
split (スプリット)「割れ目、分割」
- 同じく割れる意味だが、物が完全に二つに分かれている・切り離されているニュアンスが強い。
- 同じく割れる意味だが、物が完全に二つに分かれている・切り離されているニュアンスが強い。
- seal (シール)「密閉、封をする」
- crack が「割れ目」を指すのに対し、seal は「隙間を完全になくす」という反対の動きを表す。
- crack が「割れ目」を指すのに対し、seal は「隙間を完全になくす」という反対の動きを表す。
- closure (クロージャー)「閉鎖、閉じること」
- “closure” は主に抽象的・物理的にも「閉じる」イメージで、隙間や割れ目をなくす場合に対比的。
- 発音記号 (IPA): /kræk/
- 強勢 (アクセント): ク・ラック (単音節のため語頭に自然にアクセント)
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “æ” の音がやや強い場合があります。
- よくある発音の間違い: “crack” と “clack” (/klæk/) の混同。子音が “r” か “l” かで異なります。
- スペルミス: “crak” や “cracke” と誤記することがある。しっかり “crack” と書くように注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“crack” は動詞・名詞・形容詞が同形なため紛らわしい。文脈で見極めましょう。
- 試験対策: TOEIC などでは「亀裂」「問題点」の意味で出題されることがあり、会社の建物や商品の不良箇所などの文脈で出る可能性があります。
- 「パキッと割れる」音をイメージすると分かりやすいです。
- 「ひび割れるイメージ」+「音」という感覚で覚えると記憶に残りやすいです。
- “Crack of dawn” の表現で「夜明け(= dawn)」とともに「パキッと新しい日が始まる」イメージを持つと使いやすいでしょう。
- 活用形: 副詞のため、基本的には活用形はありません。
- 他の品詞になった時の例: 「likewise」は副詞のみで用いられます。似た形の「like-wise」などは通常用いられません。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級 ← ここ
- C1: 上級
- C2: 最上級
- 語幹: 「like」(似ている)
- 接尾語: 「-wise」(方法や様子)
- Likewise, I agree.
→ 同様に、私も賛成です。 - Likewise, thank you for your help.
→ 同様に、あなたの助けに感謝します。 - He laughed, and I likewise chuckled.
→ 彼が笑ったので、私も同じようにくすっと笑った。 - Likewise, we should consider other options.
→ 同様に、他の選択肢も考慮すべきです。 - She is moving next month; likewise, I’m also relocating.
→ 彼女は来月引っ越しますが、私も似たように引っ越しします。 - I think it’s a great idea. Likewise, we can start immediately.
→ 素晴らしいアイデアだと思います。同様に、すぐに始められます。 - Likewise, I’d like to offer my support.
→ 同様に、私もサポートしたいと思います。 - Likewise, you can approach the problem differently.
→ 同様に、その問題に別のアプローチを取ることもできます。 - He said he was ready; likewise, I prepared myself.
→ 彼は準備ができたと言ったので、私も同様に身構えた。 - We must follow the guidelines; likewise, we should enforce them strictly.
→ ガイドラインに従う必要があります。同様に、それを厳格に守らせるべきです。 - 語源: 古英語由来の「like(似たように)」+「wise(方法、様式)」が合わさった形です。
- 歴史的用法: 「like-wise」という形で、中世英語でも「同じように」という意味で使われてきました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 会話では少し丁寧か、文章語寄りの印象があります。
- 「Also」「Similarly」などに比べて、ややフォーマルな響きがあります。
- 短い返答として「Likewise.」とだけ言うと、相手の言ったことを「自分も同じ」と返したいときに使えますが、ビジネスなどでのやりとりでは丁寧に文全体を使う方が無難です。
- 会話では少し丁寧か、文章語寄りの印象があります。
- 副詞としての役割: 文中あるいは文頭で使われ、前に書かれた内容を受けて「同様に」という意味を加えます。
- 例: “John finished his work early. Likewise, Mary completed hers.”
- 例: “John finished his work early. Likewise, Mary completed hers.”
- 使用シーン:
- フォーマル/ビジネス — Eメール、報告書、学術論文などで「Similarly」や「In the same way」と同義で使われる。
- カジュアル/日常会話 — 使う人は少なくはありませんが、「Also」「Same here」などを使うほうが口語的です。
- フォーマル/ビジネス — Eメール、報告書、学術論文などで「Similarly」や「In the same way」と同義で使われる。
- “I really enjoyed the barbecue today.”
“Likewise! It was delicious.” - “It’s nice to finally meet you in person!”
“Likewise, I’ve heard great things about you.” - “I’ll help you clean up.”
“Likewise, I’ll tidy the living room.” - “We have finished the preliminary research. Likewise, we will start the trial phase next week.”
- “Our sales have increased by 20%. Likewise, our market share is steadily growing.”
- “Thank you for your prompt response. Likewise, I will get back to you as soon as possible.”
- “The results showed a strong correlation in Group A. Likewise, Group B exhibited similar patterns.”
- “Our hypothesis was confirmed by several experiments. Likewise, other studies support these findings.”
- “We applied the same algorithm to a different dataset. Likewise, it produced consistent outcomes.”
- Similarly (同様に)
- より論文やフォーマルな文脈で使われやすい。
- より論文やフォーマルな文脈で使われやすい。
- Also (また、さらに)
- よりカジュアルで、追加情報を付け加えるニュアンスが強い。
- よりカジュアルで、追加情報を付け加えるニュアンスが強い。
- In the same way (同じように)
- 「likewise」とほぼ同じ意味だが、フレーズとして使われることが多い。
- 「likewise」とほぼ同じ意味だが、フレーズとして使われることが多い。
- Differently (違う方法で)
- Conversely (逆に)
- 発音記号 (IPA): /ˈlaɪk.waɪz/
- アクセント(強勢)の位置: 先頭の “laɪk” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語/イギリス英語
- アメリカ英語 (AE): [láik-wὰiz](/ˈlaɪk.waɪz/)
- イギリス英語 (BE): [láik-waiz](ほぼ同じ発音)
- アメリカ英語 (AE): [láik-wὰiz](/ˈlaɪk.waɪz/)
- よくある発音の間違い:
- “like-wise” と2つに区切ってしまい、不自然な間で発音してしまうケース。流れるように「ライクワイズ」と発音します。
- “like-wise” と2つに区切ってしまい、不自然な間で発音してしまうケース。流れるように「ライクワイズ」と発音します。
- スペルミス: “likwise”や“likewize”と間違えることがあります。
- “like wise”とスペースを入れてしまう: 一つの単語「likewise」です。
- 同音異義語との混同: とくに目立った同音異義語はありませんが、「like」と「wise」を別々に見誤らないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検などの長文読解で接続副詞として出題されることがあります。「also」「similarly」と並んで「likewise」が正解肢になる場合があるので、文脈で意味を押さえておきましょう。
- 「like(似ている)」+「wise(~の方法で)」が合わさって「“似たような方法で” → “同様に”」と理解すると覚えやすいでしょう。
- 「同意の返事として短く“Likewise!”と言う」イメージを持つと、日常会話でも使いやすいです。
- スペリングは「like」と「wise」をくっつけただけですが、「lik*e-w*ise」の“e”と“w”を見失わないように注意しましょう。
- 副詞としての形は変化せず “urgently” のままです。
- 形容詞形は “urgent”、名詞形は “urgency” です。
- B2(中上級): 日常会話だけでなく、ビジネスやニュース記事など、幅広い文脈で比較的自然に使われる語彙です。
- 語幹: “urgent”
- 「緊急の」「差し迫った」という形容詞。
- 「緊急の」「差し迫った」という形容詞。
- 接尾辞: “-ly”
- 形容詞に付けて副詞にするときによく使われる “-ly”。「~のように」「~の状態で」というニュアンスを加えます。
- urgent (形容詞): 緊急の、切迫した
- urgency (名詞): 緊急性、切迫感
- urge (動詞): 強く促す
- “respond urgently” — 「至急対応する」
- “urgently require” — 「緊急に必要とする」
- “speak urgently” — 「差し迫った態度で話す」
- “contact someone urgently” — 「誰かに至急連絡する」
- “deal with this matter urgently” — 「この問題に至急対処する」
- “urgently request” — 「緊急に要請する」
- “report urgently” — 「緊急報告する」
- “call (someone) urgently” — 「至急電話する」
- “address the issue urgently” — 「問題に差し迫って対処する」
- “seek help urgently” — 「至急助けを求める」
- 語源: “urgent” はラテン語の “urgēre”(押し付ける、せき立てる)が語源です。
- 歴史的には「押し迫るように要求する」というイメージで使われてきました。
- 現代英語では、何かを今すぐにでも進めなければならない“焦り”や“切迫感”を伴うトーンを持ちます。
- 改まった文章からカジュアルな会話まで幅広く使えます。
- ただし、人に強くプレッシャーをかける印象を与える場合があるので、ビジネスメールなどでは「あせっている」印象を受け取られないよう使い方に配慮が必要です。
- 副詞として動詞を修飾するのが基本的な用法
- 例: “We urgently need to finish this project.”
- 例: “We urgently need to finish this project.”
- 副詞の位置
- 動詞の前、あるいは文頭・文末に置けますが、緊急性を際立たせたい場合は動詞の前に置くことが多いです。
- フォーマル/カジュアルの使い分け
- フォーマルなメールや文書でもそのまま “urgently” が使用されることが多いです。
- 口語でも “We urgently have to go!” のように自然に使われます。
- フォーマルなメールや文書でもそのまま “urgently” が使用されることが多いです。
- “I urgently need to find my keys. I’m already late!”
- 「鍵を今すぐ見つけないと! もう遅刻してるんだよ!」
- 「鍵を今すぐ見つけないと! もう遅刻してるんだよ!」
- “Could you help me urgently? My phone just died.”
- 「至急手を貸してくれる? 携帯の電池が切れちゃったんだ。」
- 「至急手を貸してくれる? 携帯の電池が切れちゃったんだ。」
- “We have to leave urgently if we want to catch the last train.”
- 「終電に間に合いたいなら、急いで出なきゃ。」
- “We urgently require your approval to proceed with the contract.”
- 「契約を進めるために至急あなたの承認が必要です。」
- 「契約を進めるために至急あなたの承認が必要です。」
- “Our team needs to respond urgently to the client’s request.”
- 「私たちのチームは、クライアントの要望に至急対応しなくてはなりません。」
- 「私たちのチームは、クライアントの要望に至急対応しなくてはなりません。」
- “I’m writing to inform you that we urgently need more resources.”
- 「追加のリソースが至急必要なことをお知らせします。」
- “The committee urges that the budget be revised urgently to address the crisis.”
- 「委員会は、危機に対処するために予算を緊急に見直すよう強く要請しています。」
- 「委員会は、危機に対処するために予算を緊急に見直すよう強く要請しています。」
- “The research findings suggest that healthcare policies must be updated urgently.”
- 「研究結果は、医療政策を緊急に更新する必要があることを示唆しています。」
- 「研究結果は、医療政策を緊急に更新する必要があることを示唆しています。」
- “Experts agree that further investigation is urgently required.”
- 「専門家たちは、さらなる調査が至急必要だと一致して認めています。」
- immediately(すぐに)
- “We need to act immediately.”(タイミングの早さを強調)
- “We need to act immediately.”(タイミングの早さを強調)
- promptly(即座に、迅速に)
- “The package should be delivered promptly.”(タイミングの正確さを強調)
- “The package should be delivered promptly.”(タイミングの正確さを強調)
- without delay(遅延なく)
- “Please respond without delay.”(フォーマルな響きで急ぎを強調)
- “Please respond without delay.”(フォーマルな響きで急ぎを強調)
- eventually(最終的には)
- 「最終的に行う・やがて」など、時間をかけて物事を行う際に使われるため、“urgently” の対極に位置します。
- IPA (アメリカ英語): /ˈɝː.dʒənt.li/
- IPA (イギリス英語): /ˈɜː.dʒənt.li/
- アクセント(強勢)は “ur-” の部分 (“UR-gent-ly”) に置きます。
- “u” の音はアメリカ英語では “ɝː”、イギリス英語では “ɜː” に近いです。
- “t” の音が弱音化されて “d” に近く聞こえる地域もあります。(アメリカ英語のフラップT)
- スペルミス: “urgentlly” など、 “l” を重ねすぎたりするミスが起きやすいです。正しくは “u-r-g-e-n-t-l-y” です。
- 同音異義語との混同: とくにありませんが、副詞 “urgently” と名詞 “urgency” を混同しないように注意。
- 英語試験での出題: TOEIC や英検などではEメール文面や会話文で緊急性を表す語として出題される可能性あり。「いつ・どれくらいの早さで行う必要があるか?」を問う問題で選択肢に含まれやすいです。
- イメージ: 何か“火事”や“非常ベル”が鳴ったような切迫感を思い浮かべると覚えやすいです。「急いで!」と強く促している場面を頭に描きましょう。
- 覚え方: “urgent” + “ly” → 「緊急」+「~に」 で「緊急に」という副詞。
- 勉強テクニック: 短いメール文やメモを書くときに “ASAP” の代わりに “urgently” を使ってみると定着しやすくなります。
- 単数形: strait
- 複数形: straits (例: the Straits of Gibraltar)
- 形容詞 (やや古風): strait-laced(厳格な、堅苦しい)
- 例: She was brought up in a strait-laced environment.(彼女は厳格な環境で育った)
- 語源としては「狭い場所」や「制限された状態」という古フランス語由来の意味がベースにあります。
- the Bering Strait (ベーリング海峡)
- the Strait of Gibraltar (ジブラルタル海峡)
- narrow strait (狭い海峡)
- a dangerous strait (危険な海峡/困難な状況)
- to pass through the strait (海峡を通過する)
- shipping straits (船舶航行の要衝となる海峡)
- in dire straits (極めて困難な状況にある)
- financial straits (財政的に苦境にある)
- the Straits of Malacca (マラッカ海峡)
- strait-laced attitudes (堅苦しい態度)
- ニュアンス・使用時の注意:
- 海峡の意味で使うときは地名を伴った固有名詞として、比較的フォーマルでもカジュアルでも使われます。
- 「苦境」を表すときはやや比喩的・文学的な響きがあり、日常会話でも使いますがややフォーマル・文学的な印象を与えます。
- 海峡の意味で使うときは地名を伴った固有名詞として、比較的フォーマルでもカジュアルでも使われます。
- 名詞としては可算名詞。海峡は一般に地名を伴って「the ~ Strait/Straits」として使われることが多い。
- 「苦境」の意味で使うときも可算名詞扱いですが、ふつうは「in straits」「in dire straits」という決まり文句になっており、複数形が好まれます。
- in dire straits: ひどい苦境にある
- strait-laced (形容詞): 厳格な、堅苦しい
- “Have you heard about the new ferry route through the Arctic Strait?”
「北極海峡を通る新しいフェリー航路について聞いたことある?」 - “We’re in dire straits if we can’t pay the rent this month.”
「今月家賃が払えないなら、相当まずい状況だね。」 - “I read a fascinating article about the history of the Bosphorus Strait.”
「ボスポラス海峡の歴史についての面白い記事を読んだよ。」 - “Our company faces financial straits due to decreased sales this quarter.”
「当社は今期の売上減により財政的に厳しい状態にあります。」 - “The shipping lanes in the strait are critical for international trade.”
「その海峡の航路は国際貿易にとって非常に重要です。」 - “We need to restructure the budget to avoid further straits.”
「さらなる苦境を避けるために予算の再編が必要です。」 - “The study examines ecosystem changes in the narrow strait connecting the two seas.”
「その研究は二つの海をつなぐ狭い海峡における生態系の変化を調査しています。」 - “In geography, a strait is defined as a naturally formed, narrow waterway.”
「地理学では、海峡は自然に形成された、狭い水路として定義されます。」 - “The historical significance of this strait has influenced regional politics for centuries.”
「この海峡の歴史的な重要性は、何世紀にもわたり地域の政治に影響を与えてきました。」 - channel (海峡・水路)
- 「より幅広や広い水路」という印象。
- 「より幅広や広い水路」という印象。
- passage (海峡・通路)
- 「通過路」というニュアンスが強く、比喩的にも使いやすい。
- 「通過路」というニュアンスが強く、比喩的にも使いやすい。
- sound (海峡)
- 地理用語としては「広めの水域」を指すケースが多い。
- 地理用語としては「広めの水域」を指すケースが多い。
- 特に直接的な「反意語」として定着した単語はありませんが、「open sea(外洋)」などは広い水域として対比に挙げられます。
- 発音記号(IPA): /streɪt/
- 発音のポイント: 「straight(まっすぐな)」と同じ発音。1音節で「ストレイト」という感じ。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらもほぼ同じ発音 /streɪt/。
- よくある間違い: “straight” とスペリングを混同しがち。意味が全く異なるので注意。
- スペルの混同: “strait” と “straight” はスペリングが似ているが、意味が違うので注意。
- 用法の間違い: 海峡の意味で使いたいのに “straits” の複数形を誤って使わないよう意識する。地名では複数形が一般的な場合もある。
- 試験対策で: TOEICや英検に地理や比喩表現として出題される可能性がある。特に「in dire straits」が熟語として問われるケースがある。
- “Strait” = “Narrow water passage” というイメージで覚えると混乱しにくい。
- 「苦境」=「狭い場所に追い込まれている」というイメージにつなげると覚えやすい(例: in dire straits は「どうしようもなく狭い状況にいる」)。
- スペルチェック: “straight” (まっすぐ) と比べ、一文字少ない。狭い(=短いイメージ)から “strait” は文字も短い、と覚えるのも一案。
- 【英語】“dishonesty” = the quality or act of being untruthful, deceitful, or untrustworthy
- 【日本語】「不正直」「誠実さの欠如」「欺き」などの意味を持ちます。
たとえば、嘘をついたり、不正な行いをしたり、公正ではない態度をとることに対して使われます。「正直さがない状態」というニュアンスが強い単語です。 - 品詞:名詞 (noun)
- 不可算名詞として使われることが一般的です。そのため、通常は “dishonesty” のままで複数形にはしません。
- 形容詞形:dishonest (例: “He is dishonest about his expenses.”)
- 副詞形:dishonestly (例: “He acted dishonestly throughout the deal.”)
- B2(中上級):会話や文章中に出てくる可能性が十分にあり、抽象的なテーマにおいても、相手を批判したり性格を描写したりといった文脈でよく使われるレベルの単語です。
- 接頭語: dis-
- 「反対・否定」などを表す接頭語。
- 「反対・否定」などを表す接頭語。
- 語幹: honesty
- 「誠実さ」「正直さ」を意味する名詞。
- 「誠実さ」「正直さ」を意味する名詞。
- dishonest (形容詞): 不正直な
- dishonestly (副詞): 不正直に
- blatant dishonesty → 露骨な不正直さ
- accusation of dishonesty → 不正直さの告発
- culture of dishonesty → 不正直な文化
- moral dishonesty → 道徳的に不正直な行い
- financial dishonesty → 金銭面での不正直
- level of dishonesty → 不正直さの度合い
- act of dishonesty → 不正直な行為
- punish dishonesty → 不正直さを罰する
- dishonesty in business → ビジネスにおける不正直
- public dishonesty → 公の場での虚偽行為
- “honesty” はラテン語の “honestus”(名誉ある)に由来します。
- “dis-” は否定や反対の意味を付与する接頭語として、中世英語を通じてラテン語・フランス語由来の単語に広く見られます。
- 組み合わせて “dishonesty” となり、「誠実さの欠如」「正直ではないこと」を意味するようになりました。
- 直接的に「嘘つき」「詐欺」などを指す場合から、もう少し広い意味で「信頼できない」「ごまかす」態度までカバーします。
- 批判的なニュアンスが非常に強く、人間関係でも信頼を失わせる言葉なので扱いには注意が必要です。
- フォーマル・カジュアルいずれの文脈でも使いますが、ビジネスシーンや学術的な文脈では「非倫理的な行為」「詐欺行為」といったニュアンスを含め、少し堅い表現として登場することが多いです。
- 一般に “dishonesty” は不可算名詞として使われるため、“much dishonesty”“a great deal of dishonesty” のように量を表す表現と共に使われます。
- “accuse someone of dishonesty” → 「(人)を不正直だと非難する」
- “be found guilty of dishonesty” → 「不正直な行為について有罪とされる」
- “dishonesty will not be tolerated” → 「不正直は容認されない」
- “I can’t stand dishonesty in any relationship.”
(どんな人間関係でも不正直には耐えられない。) - “His dishonesty about the broken window really disappointed me.”
(窓を壊したことについての彼の不正直さは、本当にがっかりさせられた。) - “Dishonesty can ruin friendships very quickly.”
(不正直は友情をあっという間に壊してしまうことがある。) - “Any form of dishonesty in financial reports could lead to legal consequences.”
(財務報告におけるいかなる形の不正直も法的措置につながる可能性がある。) - “Our company policy clearly states that dishonesty is grounds for termination.”
(当社の方針では、不正直は解雇の理由になると明確に定められている。) - “He was fired due to his dishonesty regarding the sales figures.”
(彼は売上数字に関する不正直が原因で解雇された。) - “Studies show that dishonesty can be influenced by social environments.”
(研究によると、不正直は社会的環境の影響を受ける可能性がある。) - “Dishonesty in academic work undermines the integrity of any research project.”
(学術的な仕事での不正直は、どんな研究プロジェクトの信頼性も損なう。) - “Psychologists often analyze the cognitive processes behind dishonesty.”
(心理学者はしばしば、不正直の背後にある認知プロセスを分析する。) - deceit(欺き)
- もう少し心理的・策的な意味合いが強い。
- もう少し心理的・策的な意味合いが強い。
- untruthfulness(嘘をつくこと)
- 素直に「真実を語らないこと」のニュアンスがある。
- 素直に「真実を語らないこと」のニュアンスがある。
- fraudulence(詐欺行為)
- 法的な意味合いを多分に含む。
- 法的な意味合いを多分に含む。
- honesty(正直)
- integrity(高潔さ)
- truthfulness(正直さ、誠実に話すこと)
- イギリス英語 (UK): /dɪsˈɒn.ɪ.sti/
- アメリカ英語 (US): /dɪsˈɑː.nə.sti/ または /dɪsˈɔː.nə.sti/
- “dis-HON-es-ty” のように、第二音節“hon”の部分にアクセント(強勢)が置かれます。
- 前半の “dis-” を強く発音しすぎる。実際は “dishonesty” 全体の中で “dis” は軽く、後ろの “hon” のほうが強調されます。
- “honesty” の部分を “o” ではなく “a” と発音してしまう点。綴り通りに /o/ と読むわけではないので注意。
- “dishonesty” のスペルミスに注意:“dishonesty” と書くべきところを “dishonesy” や “dishonisty” としてしまうなど。
- 同音異義語ではありませんが、接頭語“dis-”と間違えて “un-” や “in-” などをつけないように注意することが大切です。
- TOEIC・英検などでは、パッセージ中に出てきて「ある行為が不正直である」と言及されるケースがよくあるので、読解問題などで内容を正確に理解できるようにしておきましょう。
- 「誠実(honesty)に“dis-”が付いて、否定の意味を作る」と覚えるのがポイントです。
- イメージとしては「正直の“扉”を閉じてしまう」ような感じで考えると、思い出しやすいかもしれません。
- “dis-” を持つ他の単語(dislike, disagree, disrespect など)を一緒に覚えると、接頭語“dis-”の意味が頭に入りやすく、単語自体を長い間覚えていられます。
undreamed
undreamed
Explanation
夢に見られない
undreamed
1. 基本情報と概要
英単語: undreamed
品詞: 形容詞 (Adjective)
意味(英語): Not thought of or imagined; beyond what one has ever dreamed or expected.
意味(日本語): 「夢にも思わない、想像を絶する、考えもしなかったような」という意味です。
「とても驚くような内容で、まったく想像していなかった」というニュアンスがあります。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
・日常会話や文学作品で登場する可能性があり、少し抽象的・比喩的な使い方をするため、やや高度な単語に分類できます。
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
「un- + dream + -ed」により、「夢にも思っていない」「想像すらしていない」という意味が生まれています。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “undreamed” の詳細解説です。文章やスピーチの中で、インパクトを与えたいときや、想像を絶する出来事を表したいときに使ってみてください。
junk food
junk food
Explanation
栄養価は低いがカロリーの高い既製食品(ポテトチップ・ポップコーンなど)
junk food
1. 基本情報と概要
単語: junk food
品詞: 名詞(不可算名詞として扱われることが多い)
意味(英語): Food that is considered unhealthy, typically because it is high in calories and low in nutritional value.
意味(日本語): 栄養価が低く、カロリーや脂質、糖質などが高い食品を指します。スナック菓子やファストフードなどをイメージするとわかりやすいです。「体にあまり良くないとされる食品」というニュアンスで使われます。
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
この2語が組み合わさって、「栄養価が低く健康的でない食品」を指すようになりました。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用の際のニュアンス・注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・研究の文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「junk food」の詳細な解説です。健康や食生活に関するトピックで頻繁に使われるため、会話やライティングで役立つ単語です。ぜひ活用してみてください。
栄養価は低いがカロリーの高い既製食品(ポテトチップ・ポップコーンなど)
diphtheria
diphtheria
Explanation
ジフテリア(呼吸困難を起こすのどの病気)
diphtheria
以下では、名詞「diphtheria」をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語表記: diphtheria
品詞: 名詞(不可算名詞)
意味(英語): A serious infectious disease caused by the bacterium Corynebacterium diphtheriae, typically affecting the mucous membranes of the throat and nose.
意味(日本語): ジフテリア。主に咽頭や鼻の粘膜に感染する深刻な細菌性の感染症を指します。
「diphtheria」は、感染症や病気の文脈でよく登場する言葉です。医療関係や保健衛生に関する文章で見かけることがあります。一般的な日常会話ではめったに使われない専門的な単語ですが、ワクチン接種に関連して出てくる場合があります。
活用形:
他の品詞例:
CEFRレベル: C1(上級)
・医療用語であり、日常会話ではあまり登場しないため、上級者向けの単語といえます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、それぞれ日常会話・ビジネス・学術的な文脈で3例ずつ挙げます。
日常会話
ビジネス(製薬会社・ヘルスケア関連)
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※「diphtheria」と同じ病気を指す直接的な同義語はありません。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
「ph」は “f” の音で発音され、「th」は無声の “θ” の音になります。強勢は「-thir-」の部分にあります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「diphtheria」の詳細な解説です。深刻な病気であるため、それにまつわるワクチン接種や医療管理に関連して用いられます。スペルに “h” が2つ入る点や発音の /θ/ に注意すると、正しく使いやすくなるでしょう。
ジフテリア(呼吸困難を起こすのどの病気)
incense
incense
Explanation
香,香料 / 香煙,香のかおり / (一般に)良いかおり,芳香
incense
1. 基本情報と概要
単語: incense
品詞: 名詞 (※同綴りの動詞もありますが、ここでは名詞として解説します)
意味(英語): A substance (often in the form of sticks or cones) that is burned for the sweet or pleasant aroma it produces.
意味(日本語): お香や香のこと。香りを楽しんだり、宗教儀式やリラックスのために焚(た)かれるものです。
「incense(名詞)」は、宗教やリラクゼーション、儀式などで香りを得るために焚かれる香を意味します。落ち着いた雰囲気や儀式的なニュアンスがありますね。日常的には“お香”として使われることが多いです。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは「お香」の意味を中心にした名詞用法の例文を提示します。各文脈で3つずつ示します。
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
(ビジネスシーンで「お香」を使うのは珍しいですが、香りに関する会社やギフト関連、観光業など想定)
③ 学術的/専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
→ “incense” は特に「燃やして楽しむ香」のイメージが強い点で他と異なります。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “incense” の詳細解説です。お香に関する広い用法に加え、動詞との区別などにも留意してください。ゆったりしたイメージを伴う言葉ですので、リラックスシーンや宗教的・文化的文脈でぜひ活用してみてください。
(一般に)良いかおり,芳香
香,香料
香煙,香のかおり
innate
innate
Explanation
生得的な, 生まれつきの
innate
以下では、形容詞「innate」を多角的に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語の意味: “existing from birth; inborn; natural” (生まれつき備わっている、先天的な)
日本語の意味: 「先天的な」「生まれながらにして持っている」
「innate」は、「生まれながらに持っている資質や特性」を表す際に使われる言葉です。学術的・フォーマルな場面でもよく登場しますが、日常会話で「先天的に備わった」「自然に身についている」と言いたい場合にも使うことがあります。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「innate」の詳細解説です。先天性や本質的に備わっているというニュアンスを意識して、文脈に応じて使い分けてみてください。
生まれつきの,生得の(inborn)
本質的な
crack
crack
Explanation
〈C〉割れ目, ひび / バン,ガチャッ (物が壊れたり銃声などの音)
crack
以下では、名詞としての「crack」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: crack
品詞: 名詞 (ただし「crack」は動詞や形容詞としても使われます)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」
活用形と他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
「crack」は接頭語・接尾語を特に含まない一語の単語であり、語幹全体が「crack」です。動詞形の“to crack”や形容詞形の“cracked”などに派生します。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的文脈など、さまざまな場面の例文を示します。
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「crack」の詳細な解説です。壁のヒビから冗談の意味まで、文脈にあわせて上手に使い分けてみてください。
割れ目,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き
パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ(物が壊れたり銃声などの音)
強い一撃
(声の)しゃがれ,うわずり;声変り
《話》瞬間,一瞬
気のきいた言葉;皮肉;冗談
《話》(…の)機会,試み《+at+名(do*ing*)》
likewise
likewise
Explanation
《かたく》 同様に / 《かたく》 …もまた / さらに / 《話》 同様です, こちらこそ
likewise
1. 基本情報と概要
単語: likewise
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in the same way; similarly
意味(日本語): 同様に、おなじく
「likewise」は「同じように」「似たように」という意味で、何か先に述べられたことに対して「自分も同じことをする場合」や「同様の意見や状態を表す場合」に使います。ややフォーマルな響きで、会話でも文章でも使われますが、文書やビジネスメールなどの方が若干多いかもしれません。
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
もともと「like + wise」で「似た方法で」→「同様に」となりました。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
※名詞・動詞・形容詞とは異なり、“likewise” は副詞のみとして機能し、可算・不可算や他動詞・自動詞の区別とは関係しません。
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文
B. ビジネスシーンでの例文
C. 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
このように、「likewise」とは違う方向や方法を示す場合には、上記のような単語を使います。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞「likewise」の詳細解説です。同じような文脈で「同様に」「似た方法で」と言いたいときに、ぜひ使ってみてください。
同様に(in the same way)
…もまた(also);さらに(moreover)
urgently
urgently
Explanation
緊急に / 至急に
urgently
1. 基本情報と概要
単語: urgently
品詞: 副詞 (adverb)
意味 (英語): in a manner that requires immediate action or attention
意味 (日本語): 「緊急に」「差し迫って」「至急」などを意味します。
「時間的に余裕がなく、今すぐ対応しなければならない状況で使われる副詞」です。
活用形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスシーンでの例 (3つ)
学術的・公的文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
※「urgently」よりさらに「今すぐ!」というニュアンスで “immediately” が使われることも多いです。
反意語 (antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “urgently” の詳細解説です。日常会話からビジネスシーンまで、緊急性を伝えたいときにぜひ使ってみてください。
緊急に / 至急に
strait
strait
Explanation
《しばしば複数形で》《単数扱い》『海峡』 / 《しばしば複数形で》『難局』,窮境 / 狭い(narrow);厳しい
strait
1. 基本情報と概要
英単語: strait
品詞: 名詞 (countable)
英語での意味:
1) A narrow passage of water that connects two larger bodies of water.
2) (古い用法や比喩的表現) A difficult or distressing situation.
日本語での意味:
1) 海や湖などの大きな水域同士をつなぐ狭い水路のこと。
2) (やや古風・比喩的表現) 苦境や困難な状況。
「strait」は地理的には「海峡」という意味で、多くの場合、特定の地域名(例: the Bering Strait)とともに使われます。古い用法で「困難、苦境」を表すこともあり、「in dire straits(ひどい苦境にある)」のような表現で今も使われる場合があります。難易度の目安としては、地理用語・比喩表現を併せ持つためB2(中上級)程度といえます。
活用形
他の品詞になった例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「strait」はラテン語のstrictus(=締められた、厳しい)や古フランス語のestreit(=狭い)にさかのぼり、もともとは「窮屈さ」「窮状」という感覚が含まれます。現在の地理的用法は「狭い水路」を表すのが中心ですが、「in dire straits」のように「困難な状態」を示す用法も根強く残っています。
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「strait」の詳しい解説です。地理的用法と比喩的用法の両方をしっかり覚え、例文で使い分けを練習してみてください。
《しばしば複数形で》《単数扱い》海峡
《しばしば複数形で》難局,窮境
狭い(narrow);厳しい
dishonesty
dishonesty
Explanation
不正直,不誠実;〈C〉不正な行為,詐欺行為;〈U〉不正
dishonesty
以下では、英単語「dishonesty」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
1.1 意味(英語・日本語)
1.2 品詞と活用
1.3 他の品詞になった時の例
1.4 CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
2.1 接頭語・接尾語・語幹
つまり “dis-” + “honesty” で「誠実さがない状態」を表す単語が “dishonesty” です。
2.2 派生語・関連語
2.3 よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
3.1 語源
3.2 微妙なニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
4.1 可算・不可算
4.2 一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
6.1 類義語(Synonyms)
6.2 反意語(Antonyms)
これらの反意語は “dis-” を取った元の形や、さらに誠実さを強調する単語として対比されます。
7. 発音とアクセントの特徴
7.1 発音記号(IPA)
7.2 アクセント
7.3 よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が英単語「dishonesty」の詳細な解説です。
「不正直」というネガティブな意味を持ちますが、ビジネスや日常会話、学術的な文脈など幅広いシーンで使われますので、正確なニュアンスと用法をしっかり押さえておきましょう。
不正直,不誠実;〈C〉不正な行為,詐欺行為;〈U〉不正
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y