和英選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
活用形:
- 単数形: rainbow
- 複数形: rainbows
- 単数形: rainbow
他の品詞になったケース:
- 形容詞的用法: rainbow-colored (虹色の)
- 例: a rainbow-colored flag (虹色の旗)
- 形容詞的用法: rainbow-colored (虹色の)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
- 「rainbow」は日常的な身近な事柄(空・天気)に関連するため、初級レベルから頻出する単語です。
語構成:
- 「rain(雨)」 + 「bow(弧)」
- 「雨の後にできる弧」というイメージが語源の由来です。
- 「rain(雨)」 + 「bow(弧)」
派生語・類縁語:
- rainbow-colored (形容詞) : 虹色の
- rainbowy (形容詞) : 虹のような(口語的・やや造語的)
- rainbow-colored (形容詞) : 虹色の
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- catch a rainbow (虹を見る / 虹を捉える)
- double rainbow (二重の虹)
- rainbow after the rain (雨の後の虹)
- rainbow-colored flag (虹色の旗)
- rainbow spectrum (虹のスペクトル)
- a pot of gold at the end of the rainbow (虹の端にある金の壺)
- rainbow-like effect (虹のような効果)
- rainbow trout (ニジマス)
- chasing rainbows (実現しそうにない夢を追う)
- over the rainbow (虹のかなた―比喩的に「幻想の世界」)
- catch a rainbow (虹を見る / 虹を捉える)
語源:
- 古英語の「regnboga」から来たとされ、「regn(雨)」と「boga(弧)」が組み合わさった言葉です。
歴史的な使用:
- 古くから虹は、「神話」「伝説」などでも象徴的に扱われ、希望や神秘の象徴として使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意:
- 具体的に空にかかる虹を表すときはもちろん、比喩的に「多様性」「希望」や「夢」の象徴としてもよく使われます。
- カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使われますが、比喩的表現はやや文学的・ロマンチックなイメージがあります。
- 具体的に空にかかる虹を表すときはもちろん、比喩的に「多様性」「希望」や「夢」の象徴としてもよく使われます。
可算名詞 (countable noun):
- 通常「a rainbow」「two rainbows」のように数えられます。
- 通常「a rainbow」「two rainbows」のように数えられます。
一般的な構文やイディオム:
- “to chase rainbows” : 実現困難な夢や目標を追い求める
- “there’s a pot of gold at the end of the rainbow” : 虹の端に金の壺がある→大きな利益や幸運を夢見る
- “over the rainbow” : 虹のかなた→非現実や幻想を意識させる表現
- “to chase rainbows” : 実現困難な夢や目標を追い求める
使用シーン:
- 日常会話、文学的表現、詩的表現など柔軟に使用可能
“I saw a beautiful rainbow after the storm.”
(嵐の後、とてもきれいな虹を見たよ。)“If you look outside, there’s a rainbow right now!”
(外を見てみて、今まさに虹が出てるよ!)“Have you ever taken a photo of a double rainbow?”
(二重の虹を写真に撮ったことある?)“Our new logo features a subtle rainbow to represent diversity.”
(新しいロゴには多様性を表すため、さりげなく虹のモチーフを取り入れました。)“We plan to launch a ‘rainbow-themed’ campaign to promote inclusivity.”
(包括性を推進するため、虹をテーマにしたキャンペーンを立ち上げる予定です。)“The rainbow colors in the presentation slides help emphasize the message of hope.”
(プレゼン資料の虹色が、希望を伝えるメッセージを強調してくれます。)“The refraction of light in water droplets creates the spectrum we perceive as a rainbow.”
(水滴内での光の屈折によって、私たちが虹として認識するスペクトルが生じます。)“Scientists have long studied the angle at which a rainbow is best observed.”
(科学者たちは虹が最もよく観察できる角度を長年にわたって研究してきました。)“In optics, the rainbow serves as an example of dispersion through refraction.”
(光学の分野では、虹は屈折による分散の例として取り上げられます。)類義語 (Synonyms):
- arc (弧) – 形や概念は似ていますが、色の要素を強調しない単語。
- spectrum (スペクトル) – 虹のように複数の色の帯を示すときに使われるが、より広範な科学的概念。
- bow (弓 / 弧) – “rainbow” から “rain” を除いた弧のイメージのみ。
- arc (弧) – 形や概念は似ていますが、色の要素を強調しない単語。
反意語 (Antonyms):
- 明確な反意語はありません。虹は自然現象であり、逆の概念を表す明確な単語は特に存在しません。
ニュアンスや使い方の違い:
- “rainbow” は色の要素や幻想的・象徴的な意味合いを含む場合が多いのに対し、“arc” や “bow” は弧の形状に注目した語です。
- “spectrum” は、より科学的・技術的文脈で使われることが多いです。
- “rainbow” は色の要素や幻想的・象徴的な意味合いを含む場合が多いのに対し、“arc” や “bow” は弧の形状に注目した語です。
発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈreɪn.bəʊ/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈreɪn.boʊ/
- イギリス英語 (BrE): /ˈreɪn.bəʊ/
アクセント (強勢):
- rain-bow の前半 “rain” の部分に強勢が置かれます。
よくある発音の間違い:
- “reinbow” のように “rain” を別単語の “rein” /reɪn/ と混同しないように注意しましょう。
- “bow” の部分が /bɔː/ と発音されないよう気をつけてください。正しくは /boʊ/ または /bəʊ/ です。
- “reinbow” のように “rain” を別単語の “rein” /reɪn/ と混同しないように注意しましょう。
- スペルミス: “rainbow” を “rainbaw” や “reinbow” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: “reign(統治する),” “rein(手綱)” など、同じ “r-e-i-n” のスペリングにならないので注意。
- 試験対策:
- 英検・TOEIC などでは、自然現象や日常会話のテーマの単語としてリスニングやリーディングに出やすいことがあります。
- 比喩表現“chasing rainbows”などが熟語として問われる可能性もあります。
- 英検・TOEIC などでは、自然現象や日常会話のテーマの単語としてリスニングやリーディングに出やすいことがあります。
- イメージ: “雨 (rain) + 弓 (bow)” と結びつけて覚えると、スペルや発音をイメージしやすくなります。
- 関連ストーリー: “虹のふもとには宝物がある” という伝説があるように、“希望”や“夢”を連想させるキーワードとしても覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 虹色の「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」のように、各色を英語で言えるようにしたり、イラストを描きながら“rainbow”を一緒に覚えたりすると定着しやすいです。
- 単数形: sincerity
- 複数形: sincerities (ただし、実際にはあまり使われません)
- sincere(形容詞: 誠実な)
- -ity(接尾語: 「~という性質・状態」を表す名詞化)
- sincere (adj.): 誠実な
- sincerely (adv.): 誠実に、本当に
- insincere (adj.): 不誠実な
- genuine sincerity(心からの誠実さ)
- show sincerity(誠実さを示す)
- question someone’s sincerity(誰かの誠実さを疑う)
- speak with sincerity(誠実に話す)
- sincerity of purpose(目的に対する誠実さ)
- heartfelt sincerity(心からの誠意)
- doubt his sincerity(彼の誠実さを疑う)
- act out of sincerity(誠意をもって行動する)
- sincerity in one’s voice(声・話し方に表れる誠意)
- honest sincerity(偽りのない誠実さ)
- ラテン語の「sincerus」(純粋な、混じりけのない)に由来し、それに名詞形を作る接尾語「-itas (-ity)」がついた「sinceritas」が形を変えて英語化されました。
- 歴史的には「偽りがなく、純粋な状態」という意味合いを持って、古くから「誠実」「真心」という文脈で使われてきました。
- 誠実さ、真心、本音といったポジティブなイメージがあり、主にフォーマルな文脈や大切な気持ちを伝える場面で使われます。
- 口語でも使われますが、やや改まった印象が強く、ビジネスや手紙の結びなどにも適しています。
- 可算名詞/不可算名詞: 通常は不可算名詞として用いられますが、きわめて稀に「sincerities」の形も見られます。ほとんどの場合は不可算として「a sense of sincerity」のように表現します。
主な構文例
- “(Subject) + appreciate(s) + (person’s) sincerity.”
例: “I appreciate your sincerity.”(あなたの誠実さに感謝します。) - “Sincerity + in + (something).”
例: “There is sincerity in her words.”(彼女の言葉には誠実さがある。)
- “(Subject) + appreciate(s) + (person’s) sincerity.”
フォーマル/カジュアル
- フォーマル: 手紙の文末やスピーチ、ビジネス会話など
- カジュアル: 日常会話で使わないわけではないですが、「honesty」のほうが自然に聞こえる場合が多いです。
- フォーマル: 手紙の文末やスピーチ、ビジネス会話など
- “I really appreciate your sincerity when you apologize.”
「謝る時にあなたが見せる誠実さをとてもありがたく思います。」 - “I can sense true sincerity in her smile.”
「彼女の笑顔には本物の誠実さを感じます。」 - “He always speaks with sincerity, so I trust him.”
「彼はいつも誠実さをもって話すので、私は彼を信頼しています。」 - “Our company values sincerity in all customer interactions.”
「当社はすべての顧客対応で誠実さを大切にしています。」 - “She showed great sincerity when explaining the project’s challenges.”
「彼女はプロジェクトの課題を説明する際、大変な誠実さを示しました。」 - “Sincerity in negotiation often leads to better business relationships.”
「交渉における誠実さは、より良いビジネス関係につながることが多いです。」 - “The concept of sincerity has been discussed extensively in philosophical ethics.”
「誠実さという概念は、哲学倫理学の中で広く議論されてきました。」 - “Scholars debate whether true sincerity can be objectively measured.”
「研究者たちは、真の誠実さを客観的に測定できるかどうかを議論しています。」 - “In sociological studies, sincerity is often linked to social trust.”
「社会学の研究では、誠実さはしばしば社会的信頼と関連付けられます。」 - honesty(正直さ)
- 「率直に話す」ことにフォーカス。ややカジュアル。
- 「率直に話す」ことにフォーカス。ややカジュアル。
- genuineness(本物らしさ)
- 「偽りでないこと」、やや抽象度が高い。
- 「偽りでないこと」、やや抽象度が高い。
- authenticity(真正性)
- 「自分らしく、本物であること」。文脈によっては一般概念。
- 「自分らしく、本物であること」。文脈によっては一般概念。
- earnestness(真剣さ)
- 「真剣で真面目に取り組む姿勢」を強調。
- 「真剣で真面目に取り組む姿勢」を強調。
- insincerity(不誠実さ)
- deceit(欺き)
- dishonesty(不正直)
- 反意語は「相手を欺くことや、本心を偽ること」を表し、まったく正反対のニュアンスになります。
- 米: /sɪnˈsɛr.ə.ti/
- 英: /sɪnˈseə.rə.ti/
- 「sin-CER-i-ty」のように、2つ目の音節“cer”にアクセントがあります。
- アメリカ英語では「シンセ'rəティ」と “r” をはっきり発音します。
- イギリス英語では「シンセ'ərəti」のように「r」の発音が弱まる場合があります。
- “sin-se-ri-ty” と、アクセントを間違えて最初や最後につけてしまうことが多いので注意しましょう。
- スペルミス: “sinserity” や “sincerety” など、つづりを間違えやすい。
- 同じ接頭語の勘違い: “sincerity” と “serenity” (静穏)や “seniority” (年功)を混同することがあるので注意。
- 試験対策(TOEIC・英検など)で、類義語や対義語とセットで覚えさせられることが多い単語です。文脈上、「誠実さ」に関する選択肢として出題されることがあります。
- 「心が真に(sin-)澄んだ(cere)状態 → sincerity」とイメージすると覚えやすいです。
- 「sincere」 + 「t(y)」=「(形容詞)が持つ性質」と考えるのも便利です。
- 「sincerity」は手紙やメールの締めで使われる “Sincerely,” と関連付けて覚えると効果的です。
- 単数形: exclamation mark
- 複数形: exclamation marks
- exclamation
- 接頭辞 ex-: 「外に」「出る」という意味を持つラテン語由来の接頭辞
- 語根 clam(= clāmāre): 「叫ぶ」を意味するラテン語
- 接尾辞 -ation: 名詞化を示す接尾辞
- 接頭辞 ex-: 「外に」「出る」という意味を持つラテン語由来の接頭辞
- mark: 「印」「記号」「特徴づける」などの意味を持つ単語
- exclamation (n.): 感嘆、驚きの声
- to exclaim (v.): 叫ぶ、声を上げる
- use an exclamation mark → 感嘆符を使う
- omit an exclamation mark → 感嘆符を省略する
- punctuate with an exclamation mark → 感嘆符で区切る
- a sentence ending with an exclamation mark → 感嘆符で終わる文章
- overuse of exclamation marks → 感嘆符の過剰使用
- exclamation mark placement → 感嘆符の配置
- add emphasis with an exclamation mark → 感嘆符で強調を加える
- multiple exclamation marks → 複数の感嘆符
- double exclamation mark → 「!!」 (二重の感嘆符)
- excessive exclamation marks → 過度の感嘆符
- 感情や主張を強調したいときに使いますが、ビジネス文書やあまりフォーマルでない場面以外では、乱用するとしつこい印象を与えることがあります。
- 口語的・カジュアルな表現にはよく使われますが、フォーマルな文章では使いすぎに注意が必要です。
- 名詞 (countable): an exclamation mark, two exclamation marks のように数えられます。
- テキストでの使用方法:
- 文末や単語の後に置いて、強調や驚きを示します。
- 英語の文章で誤って感嘆符を連続して使いすぎると、不自然または子どもっぽい印象になることがあります。
- 文末や単語の後に置いて、強調や驚きを示します。
- 使用シーン:
- カジュアルなメールやSNS上の書き込み、友人同士のチャットなど
- 強調を必要とするセリフやファンファーレ的な表現
- フォーマルな文書や正式な報告書では一般的に抑制した使用が望まれます。
- カジュアルなメールやSNS上の書き込み、友人同士のチャットなど
- “I met my favorite actor today!”
- 「今日は大好きな俳優に会ったの!」
- 「今日は大好きな俳優に会ったの!」
- “Wow! That’s amazing!”
- 「わあ! それはすごいね!」
- 「わあ! それはすごいね!」
- “I can't believe this is happening!”
- 「こんなことが起こるなんて信じられない!」
- “Please confirm the schedule for next week!”
- 「来週のスケジュールを確認してください!」
- 「来週のスケジュールを確認してください!」
- “Our team achieved record-breaking sales!”
- 「私たちのチームは記録的な売上を達成しました!」
- 「私たちのチームは記録的な売上を達成しました!」
- “Ensure the report is submitted by Friday!”
- 「レポートは金曜日までに必ず提出してください!」
- “This formula, surprisingly, worked perfectly!”
- 「驚いたことに、この公式が完璧に機能しました!」
- 「驚いたことに、この公式が完璧に機能しました!」
- “By examining these results, we can see a clear pattern!”
- 「これらの結果を調査することで、明確なパターンが見られます!」
- 「これらの結果を調査することで、明確なパターンが見られます!」
- “Note the significant spike in the data!”
- 「データの顕著な急増に注目してください!」
- exclamation point: アメリカ英語では「exclamation point」と呼ぶことが多いですが、意味は同じです。
- exclamatory mark: ごく稀に見られる言い方ですが、同様に感嘆符のことを指します。
- 文法記号としての反意語はありませんが、強調しない記号という観点では “period” (ピリオド, .) や “comma” (コンマ, ,) などが、感嘆とは逆に静かで通常の文末表現を表す記号と言えるでしょう。
- IPA: /ˌɛkskləˈmeɪʃən mɑːrk/ (主に英国), /ˌɛkskləˈmeɪʃən mɑrk/ (主に米国)
- アクセント: “ex·cla·ma·tion” の “ma” 音節に強勢があります。
- イギリス英語とアメリカ英語の違い:
- “mark” の部分はイギリス英語では /mɑːk/、アメリカ英語では /mɑrk/ と母音の長さに若干の違いがあります。
- “mark” の部分はイギリス英語では /mɑːk/、アメリカ英語では /mɑrk/ と母音の長さに若干の違いがあります。
- よくある発音の間違い: “exclamation” の途中で /k/ を入れ忘れたり、/ksk/ の部分が曖昧になったりする点に注意。
- スペルミス:
- ×「exclam*i*nation」など、i を入れすぎる誤りがたまに見られます。
- ×「exclam*i*nation」など、i を入れすぎる誤りがたまに見られます。
- 用法の間違い:
- 感嘆符を連続して使いすぎる → 見た目が雑で軽薄になる恐れがある。
- 感嘆符を連続して使いすぎる → 見た目が雑で軽薄になる恐れがある。
- TOEIC・英検などでの出題傾向:
- 直接出題されることは多くありませんが、英作文で適切な文末形式を記述できるか、感情の表現方法として感嘆符を正しく使えるかをチェックする問題が出る場合があります。
- イメージ: 感嘆符の形 “!” は、人がひょっこり飛び上がって驚いている姿にも見えます。強調や驚きを表していると覚えると良いでしょう。
- 勉強テクニック: “ex-” は “外に” という意味。「内に秘めた感情を外に叫ぶための記号」として連想すると記憶しやすいです。
- スペリングのポイント: “ex” + “cla” + “ma” + “tion” で区切って覚えると発音と綴りの両面でミスが減ります。
- 英語での意味: To scrape or rub a surface (often skin) with something sharp (such as fingernails), usually in order to relieve itching or remove something.
- 日本語での意味: (かゆみを)かく、または引っかくという意味があります。かゆい部分を爪などでこする動作を表す動詞です。また、表面に傷をつける、削る、こすり取るというニュアンスでも使われます。
活用形:
- 原形: scratch
- 3人称単数現在形: scratches
- 現在分詞/動名詞: scratching
- 過去形/過去分詞: scratched
- 原形: scratch
他の品詞の形:
- 名詞: “scratch” (引っかき傷、擦り傷など)
- 形容詞的表現: “scratchy” (チクチクする、かゆいような感触)
- 名詞: “scratch” (引っかき傷、擦り傷など)
CEFRレベル目安: B1(中級)
- A1(超初心者): この段階ではあまり出てこない単語です
- A2(初級): よく使われる動詞ですが、まだ学習初期には出づらいです
- B1(中級): 日常生活で使う基礎的な語彙として学びやすいレベル
- B2(中上級)〜C2(最上級): レベルが上がるほど比喩的用法やイディオムなども習得しやすくなります
- A1(超初心者): この段階ではあまり出てこない単語です
語構成:
- 語幹: “scratch”
- 特別な接頭語・接尾語はなく、一語として成り立っています
- 語幹: “scratch”
関連する派生語・類縁語:
- “scratchy” (形容詞: チクチクする、引っかくような)
- “scratcher” (名詞: かくもの、かきむしる道具など)
- “scratchy” (形容詞: チクチクする、引っかくような)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
- scratch an itch → かゆみをかく
- scratch the surface → (比喩的に) 表面的にしか取り組まない
- scratch one’s head → 頭をかく (困惑や思案の様子)
- start from scratch → ゼロから始める
- scratch out (a name) → (名前などを) 消す、削除する
- scratch a living → (少ない収入で) 何とか暮らしを立てる
- scratch the paint → ペンキ(塗装)を傷つける
- cat scratched me → 猫に引っかかれた
- scratch ticket (宝くじ) → 削るタイプの宝くじ
- scratch off → (表面を)削り取る
- scratch an itch → かゆみをかく
- 語源: 中英語や古英語の“scracian”/“scrætsian”あたりから派生しており、「何かを引っかく、こする」という動作を表す古い言葉です。
- 歴史的使用: 主に引っかく動作、かゆみをかく行為、あるいは表面を削り取る意味で長い間使われています。比喩的に「表面的にしか扱わない」や「ゼロから始める」のようなイディオム形も古くから存在します。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 「かく」という単純な動作から、「傷を付ける」「削り取る」といった行為、さらには「やっとの思いで手に入れる」など多様な比喩表現があります。
- 口語・文章ともに幅広く使われますが、カジュアルな場面では「I scratched my arm.」など日常的な会話に登場します。ビジネス文書などでも「start from scratch」(一からやり直す)と比喩的に使われるケースがあります。
- 「かく」という単純な動作から、「傷を付ける」「削り取る」といった行為、さらには「やっとの思いで手に入れる」など多様な比喩表現があります。
- 他動詞/自動詞の使い分け:
- 他動詞: “I scratched my arm.”(腕をかいた)
- 自動詞: “The dog kept scratching.”(犬がずっとかいていた)
- 他動詞: “I scratched my arm.”(腕をかいた)
- 名詞としての用法: 可算名詞 “a scratch” で「引っかき傷」を意味します。
- 例: “He got a scratch on his hand.”(彼の手に引っかき傷ができた)
- 例: “He got a scratch on his hand.”(彼の手に引っかき傷ができた)
一般的な構文:
- scratch + [部分]: “She scratched her nose.”(彼女は鼻をかいた)
- scratch + [場所/物の表面]: “He scratched the surface of the table.”(彼はテーブルの表面を引っかいた)
- scratch + [部分]: “She scratched her nose.”(彼女は鼻をかいた)
イディオム:
- “start from scratch” → 「ゼロから始める」
- “scratch one’s head” → 「頭をかく(困惑して)」
- “start from scratch” → 「ゼロから始める」
使用シーン(フォーマル/カジュアル):
- カジュアル: “My back is itchy, I need to scratch it.”
- フォーマル: “We decided to start the project from scratch.”
- カジュアル: “My back is itchy, I need to scratch it.”
“Could you scratch my back? It’s really itchy.”
(背中をかいてくれない? すごくかゆいんだ。)“The cat scratched me when I tried to pick it up.”
(抱き上げようとしたら、猫に引っかかれたよ。)“I accidentally scratched my phone screen with my keys.”
(鍵でスマホの画面をうっかり傷つけちゃった。)“We need to start from scratch on this project due to the budget cut.”
(予算削減により、このプロジェクトはゼロからやり直す必要があります。)“Let’s scratch the old plan and come up with a new one.”
(旧プランはやめて、新しいプランを考えましょう。)“He scratched out the confidential data before disposing of the document.”
(彼は文書を処分する前に、機密情報を削除した。)“The scientist scratched the surface of the sample to collect particles for analysis.”
(科学者は試験片の表面をこすり、粒子を採取して分析した。)“The archaeologist carefully scratched away the dirt to reveal the ancient artifact.”
(考古学者は丁寧に土を取り除き、古代の遺物を露わにした。)“We can’t just scratch the surface of this issue; we need thorough research.”
(この問題を表面的に扱うだけではだめで、徹底的な調査が必要だ。)類義語:
- scrape (こすり落とす, こすって傷つける)
- 例: “He scraped the ice off the windshield.” → 「フロントガラスの氷をこすり落とした」
- 「こすり落とす」ニュアンスが強いです。
- 例: “He scraped the ice off the windshield.” → 「フロントガラスの氷をこすり落とした」
- rub (こする, 摩擦する)
- 例: “Don’t rub your eyes too hard.” → 「目を強くこすりすぎないで」
- 一般的に摩擦するイメージ。
- 例: “Don’t rub your eyes too hard.” → 「目を強くこすりすぎないで」
- scrape (こすり落とす, こすって傷つける)
反意語:
- はっきりした「反対の動作を表す動詞」はないものの、“heal” (傷を癒す) や “protect” (保護する) が引っかいたり傷を付けるのとは反対のニュアンスとして挙げられます。
ニュアンス・使い方の違い:
- “scratch” は爪や先の尖ったもので「ひっかく、かく」という意味合いが強い
- “scrape” や “rub” はもっと広い意味でこすったり摩擦するイメージを含みます
- “scratch” は爪や先の尖ったもので「ひっかく、かく」という意味合いが強い
発音記号(IPA): /skrætʃ/
- アメリカ英語: [skrӕtʃ] (「スクラッチ」のように「æ」の音がややはっきり)
- イギリス英語: [skrætʃ](アメリカ英語とほぼ同じだが、地域差によって微妙な母音の変化があります)
- アメリカ英語: [skrӕtʃ] (「スクラッチ」のように「æ」の音がややはっきり)
アクセント: 単音節語なので、特にアクセントの位置は気にする必要がありません。語全体を強く発音します。
よくある発音ミス:
- 語頭の “scr-” が “skr-” と詰まった音になるので、最初の子音を省略しないように注意しましょう(“sc” が「ス」+ “r” となる感覚)。
- スペルミス: “scratch” を “scrath” や “scrach” と綴ってしまうミス。
- 同音異義語との混同: 特にはないですが、「snatch」(ひったくる) など似た音の単語との聞き間違いには注意。
- 試験対策:
- TOEIC、英検などではイディオム表現 “start from scratch” がビジネス文章や会話文で出題されることがあります。
- 単語自体の意味問題や、文脈に応じて “scrape” と使い分ける問題が出る場合も。
- TOEIC、英検などではイディオム表現 “start from scratch” がビジネス文章や会話文で出題されることがあります。
- 覚え方のヒント: 「かゆくて“スクラッチ”したい!」と身振りをつけて感じると記憶しやすいです。
- イメージ・関連ストーリー: ゲームで“scratch card(スクラッチカード)”を削って当たりを確認するイメージから、「何かを削り取る、引っかく」という動作を連想すると定着しやすいでしょう。
- 勉強テクニック: 「start from scratch」をフレーズとして活用するなど、イディオムごとに覚えるのがおすすめです。特に書き取りのときは、scr- で始まる単語のスペルに要注意。
- praise
- 動詞(他動詞)
- 名詞として使われることもあります(例:「He received much praise for his efforts.」)。
- 英語:To express approval or admiration of someone or something.
- 日本語:誰かや何かを「称賛する」「ほめる」「賛美する」。
- 例えば「人をほめるとき」「何か良い行いに対して感謝や賛美の気持ちを表すとき」に使われる表現です。
- 原形: praise
- 三人称単数現在形: praises
- 進行形: praising
- 過去形 / 過去分詞形: praised
- 名詞: praise
- 例:「The teacher’s praise encouraged the student.」(教師の称賛は生徒を励ました)
- 例:「The teacher’s praise encouraged the student.」(教師の称賛は生徒を励ました)
- 形容詞(派生形): praiseworthy(称賛に値する)など
- B1(中級)
- 「praise」は日常会話でも比較的使われる単語ですが、初心者レベル(A1やA2)ではあまり重点的に学習されないかもしれません。中級レベルで「賞賛する」「称える」という表現として習得しておくと便利です。
- 「praise」には特定の接頭語や接尾語はなく、1つの語幹として機能しています。
- praiseworthy (形容詞):称賛に値する
- praiser (名詞・あまり一般的ではない):称賛する人
- praise someone’s efforts(誰かの努力を称賛する)
- highly praise(大いに称賛する)
- praise the Lord(主をほめたたえる / 神に感謝する)
- praise in public(公に称賛する)
- praise a child(子どもをほめる)
- earn praise(称賛を得る)
- sing the praises of ~(〜を激賞する)
- praise to the skies(〜を空高くまでほめ上げる=大げさに称賛する)
- offer praise(称賛を捧げる)
- shower someone with praise(誰かを称賛でいっぱいにする,惜しみなくほめる)
- 「praise」は古フランス語の “preisier” や中英語の “preisen” に由来し、これは「価値を認める」「評価する」という意味を持っていました。さらにたどるとラテン語の “pretiare”(価値を定める)にさかのぼります。
- 「praise」は他人を積極的にほめる・称えるニュアンスが強い言葉です。
- 感謝や宗教的文脈(神を賛美する)においても使われます。
- かしこまった場面でも日常会話でも広く使われるので、カジュアルからフォーマルまで対応可能です。
- 他動詞として使う
- 目的語を取る(「誰をほめる」「何をほめる」)例: “I praised her for her efforts.”
- 目的語を取る(「誰をほめる」「何をほめる」)例: “I praised her for her efforts.”
- 名詞として使う
- 「称賛」という概念を指す場合。例: “He received praise from his peers.”
- praise A for B: AをBのことでほめる
例: “The manager praised the team for their hard work.” - praise + [名詞]: 単純に目的語を取る場合
例: “The parents praised their son.” - “sing someone’s praises” :(比喩的に)〜を熱心にほめちぎる
- 日常会話:家族や友人をほめるとき
- ビジネス:部下を評価するとき、同僚の功績をたたえるとき
- 宗教的・儀式的:神や偉大な存在を賛美する
- “I really must praise you for how clean you keep your room!”
- 部屋をいつも綺麗にしていることを本当にほめたいわ。
- 部屋をいつも綺麗にしていることを本当にほめたいわ。
- “My parents always praised me for doing my best at school.”
- 両親はいつも学校でベストを尽くしたとほめてくれた。
- 両親はいつも学校でベストを尽くしたとほめてくれた。
- “She praised her friend for standing up to the bully.”
- 彼女は友人がいじめっ子に立ち向かったことをほめた。
- “The CEO praised the staff for achieving record sales this quarter.”
- CEOは今期の売上記録を達成したスタッフを称賛した。
- CEOは今期の売上記録を達成したスタッフを称賛した。
- “He praised his assistant’s dedication to the project.”
- 彼はアシスタントのプロジェクトに対する献身を称賛した。
- 彼はアシスタントのプロジェクトに対する献身を称賛した。
- “Our boss praised us in the meeting for finishing the report ahead of schedule.”
- 上司は会議で、レポートを予定より早く仕上げた私たちをほめた。
- “The professor praised the student’s research for its originality.”
- 教授は学生の研究を、その独創性のゆえに称賛した。
- 教授は学生の研究を、その独創性のゆえに称賛した。
- “Many critics praised the study’s methodology.”
- 多くの批評家はその研究の方法論を称賛した。
- 多くの批評家はその研究の方法論を称賛した。
- “Scholars praised her thesis for bringing new insights to the field.”
- 研究者たちは彼女の論文が、その分野に新しい洞察をもたらしたとして称賛した。
- compliment(ほめる):日常的な場面で「ほめ言葉」をかけるときによく使う
- commend(称賛する/推奨する):ややフォーマルで公的な場面(表彰や推薦など)に多い
- applaud(拍手して称賛する):実際に拍手する行為をともなうイメージ。比喩的に強い称賛も表す
- extol(激賞する):非常にフォーマルで文学的な響き
- laud(称賛する):文語的表現が強くフォーマル
- criticize(批判する)
- blame(責める)
- condemn(非難する)
- IPA: /preɪz/
- 1音節でアクセントは先頭(というより単語全体)に来ます。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありません。
- [preɪz]の /eɪ/ の発音を「エイ」とはっきり伸ばすと良いです。
- スペルミスで “prise” や “prase” などと書かないよう注意してください。
- スペルミス: “praise” の “ai” の順番を間違えて “prasie” などと書き間違えるケースが多い
- 同音異義語: “prays” (祈る) や “preys” (捕食する) などと混同しやすい
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニング/リーディングでは「賞賛する」「推奨する」などの類義語や反対語とセットで問われることがあるため、動詞と名詞の両方の使い方、スペル違いによる混乱に注意しましょう。
- 「praise」は綴りの真ん中あたりの “ai” を「エイ!」と伸ばして “p-r-エイ-z” と意識すると覚えやすいかもしれません。
- 「ほめる」という前向きなイメージは、相手に高い評価(value)を与えるというラテン語由来の意味とつながっています。
- 「prays(祈る)」「preys(捕食する)」と同音異義語が多いので、綴りで区別をしっかりイメージしましょう。
- 品詞: 名詞 (不可算名詞として扱われることが多い)
- 活用形: 「lighting」は名詞なので、動詞のような時制変化はありません。
- 形としては “lighting” のみで、通常複数形にはしませんが、文脈によっては “lightings” と扱う場合もまれにあります(専門分野など)。
- 形としては “lighting” のみで、通常複数形にはしませんが、文脈によっては “lightings” と扱う場合もまれにあります(専門分野など)。
- 関連する品詞変化の例:
- light (n.)「光、明かり」、light (v.)「点灯する」、lighter (n.)「ライター」など。
語構成: “lighting” = “light” + “-ing”
- light: 「光、明かり」
- -ing: 動名詞や名詞化の役割を持つ接尾語
- light: 「光、明かり」
派生語や類縁語:
- “light” (n.)「光、明かり」、(v.)「点灯する」
- “lighten” (v.)「明るくする、明るくなる」
- “lightness” (n.)「軽さ、明るさ」
- “highlight” (v./n.)「強調する、ハイライト」
- “light” (n.)「光、明かり」、(v.)「点灯する」
よく使われるコロケーション(10個):
- natural lighting(自然光による照明)
- artificial lighting(人工的な照明)
- proper lighting(適切な照明)
- dim lighting(薄暗い照明)
- bright lighting(明るい照明)
- stage lighting(舞台照明)
- indoor lighting(室内照明)
- outdoor lighting(屋外照明)
- lighting design(照明デザイン)
- lighting setup(照明のセッティング)
- natural lighting(自然光による照明)
語源:
“light” は古英語の “līht / lēoht” に由来し、「光」を表していました。そこから “-ing”がついて動作や状態を表す名詞になり、「照明の配置や仕方」を表すようになりました。ニュアンス・使用時の注意:
- 写真や映画撮影、演劇などの文脈では非常に頻繁に使われます。
- 建築やインテリアでも、空間デザインにおける光の扱い全般を指します。
- 「lightning(稲妻)」と綴りが似ているため、混同しないように注意が必要です。
- 写真や映画撮影、演劇などの文脈では非常に頻繁に使われます。
口語と文章での使われ方:
- どちらかというと、少し専門的・ややフォーマルな文脈(デザインや舞台、撮影など)でよく使われますが、日常会話でも「照明」の話をするときに普通に使われます。
不可算名詞としての扱い:
- 通常は “The lighting in this room is …” のように不可算名詞として扱います。
- 稀に複数の種類の照明(複合的デザインなど)を言及するために複数形を用いる場合がありますが、一般的ではありません。
- 通常は “The lighting in this room is …” のように不可算名詞として扱います。
構文での使い方:
- 形容詞で状態を表す: “poor lighting”, “excellent lighting” など。
- “adjust the lighting” 「照明を調整する」など、他の動詞と組み合わせる。
- 形容詞で状態を表す: “poor lighting”, “excellent lighting” など。
イディオムや決まった表現は比較的少ない:
- ただし映画・演劇用語で “lighting crew”「照明スタッフ」や “lighting rig”「照明装置」などはよく使われます。
フォーマル/カジュアル:
- “lighting” 自体にカジュアル・フォーマルの大きな差はありません。文脈により専門用語的に扱われる印象です。
“The lighting in my living room is too dim, so I need a brighter lamp.”
- 「リビングの照明が暗すぎるから、もっと明るいランプが必要だよ。」
“Could you turn on the lighting in the hallway?”
- 「廊下の照明をつけてくれる?」
“I love how soft the lighting is in this café.”
- 「このカフェの照明が柔らかくてとても好き。」
“We need to improve the lighting in our office to boost productivity.”
- 「生産性向上のためにオフィスの照明を改善する必要があります。」
“The conference room’s lighting setup is not ideal for video conferences.”
- 「会議室の照明セッティングは、ビデオ会議にはあまり適していません。」
“The new lighting system will reduce energy costs significantly.”
- 「新しい照明システムは、大幅にエネルギーコストを削減します。」
“Proper lighting design is crucial for enhancing the visual appeal of an exhibition.”
- 「展示の視覚的魅力を高めるには、適切な照明デザインが重要です。」
“Studies show that natural lighting can positively affect mood and cognitive function.”
- 「研究によると自然光による照明は気分や認知機能に良い影響を与えるそうです。」
“Stage lighting plays a key role in creating the right atmosphere for a theatrical performance.”
- 「舞台照明は、劇の雰囲気を作る上で重要な役割を果たします。」
類義語:
- “illumination”(照明・光の照射)
- “illumination” はややフォーマルで、より「照らす行為」や「光そのもの」のニュアンスが強いです。祭りの装飾照明などにも使われます。
- “illumination” はややフォーマルで、より「照らす行為」や「光そのもの」のニュアンスが強いです。祭りの装飾照明などにも使われます。
- “lights”(明かり、照明設備)
- 単純に「光」や「電灯そのもの」を指す場合が多いです。
- “illumination”(照明・光の照射)
反意語:
- “darkness”(暗闇)
- “shadow”(影)
- これらは「光がない状態」を指し、照らされていない状況を表します。
- “darkness”(暗闇)
- 発音記号(IPA): /ˈlaɪ.tɪŋ/
- アクセントは最初の “light” の部分に置かれます。
- アクセントは最初の “light” の部分に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- 大きな違いはほぼなく、どちらも /ˈlaɪ.tɪŋ/(ライ・ティング)に近い発音です。
- 大きな違いはほぼなく、どちらも /ˈlaɪ.tɪŋ/(ライ・ティング)に近い発音です。
- よくある発音ミス:
- “lightning” (稲妻) /ˈlaɪt.nɪŋ/ と混同しないように注意が必要です。
- “lighting” と “lightning” では途中の “t” の後に “n” があるかどうかが聞き分けのポイントです。
- “lightning” (稲妻) /ˈlaɪt.nɪŋ/ と混同しないように注意が必要です。
- “lighting” と “lightning” の混同:
- “lighting” → 照明
- “lightning” → 稲妻、雷
- スペルが似ているため要注意。
- “lighting” → 照明
- スペリングミス:
- “ligthing” や “lightinig” など、間違えて綴るケースが多いです。
- “ligthing” や “lightinig” など、間違えて綴るケースが多いです。
- TOEIC・英検などの試験対策:
- 会社やオフィスの設備、インテリアに関する問題で登場することがあります。
- デザインやオフィス環境の改善などの文脈で出されるケースがあるので、覚えておくと便利です。
- 会社やオフィスの設備、インテリアに関する問題で登場することがあります。
- “light” + “-ing” で「光に関する状態、扱い方」と考える
- “lighting” は “light + ing” なので、英語学習者は “明かり的な状態” と覚えやすいでしょう。
- “lightning”(稲妻)は “n” がもう一つ入るので、「稲妻の音が余分に鳴る(n)」とイメージして区別するのも良い方法です。
- 名詞なので、通常の単数形は“provision”、複数形は“provisions”となります。
- 動詞形は “to provision (someone/something with something)” となり、「~に必要物資を供給する」という意味になります。
- B2(中上級): ある程度複雑な文章を理解し、自分の意見を伝えられるレベル。日常的な文やビジネス文で使われる「条項」や「供給」という概念を理解するにはやや高めの語彙レベルです。
- ラテン語の “pro” (前に) + “videre” (見る) が語源で、「事前に見る」→「事前に準備する」というニュアンスを持っています。
- 大きく分けて以下の意味で使われます:
- (不可算名詞)物資やサービスの供給・提供
- (可算名詞)法律や契約書内の「条項」
- (複数形で)旅や計画のための食糧や物資
- (不可算名詞)物資やサービスの供給・提供
- “provisionally” (副詞) : 暫定的に
- “provide” (動詞) : 供給する、提供する
- “provider” (名詞) : 供給者、提供者
- “make provision for …”(…に備えて用意する)
- “adequate provision”(十分な備え/供給)
- “legal provision”(法的条項)
- “financial provision”(財政的な備え/措置)
- “provision of services”(サービスの提供)
- “under the provisions of the contract”(契約の条項に基づいて)
- “provision against risks”(リスクへの備え)
- “food provision”(食料の供給/用意)
- “provision for retirement”(退職後のための備え)
- “emergency provision”(緊急時の備品・措置)
- ラテン語 “providēre(pro-「前に」+vidēre「見る」)” → 「あらかじめ見通す」「備える」という意味が由来です。
- 「あらかじめ何かを手配・供給しておく」という前向きな備えを示すニュアンスがあります。
- 「法律の条項・契約の条項」という意味での “provision” はややフォーマルで書き言葉に近い使われ方をします。
- “provisions”(複数形)は「旅や軍隊などのための食糧・物資」を指すことも多く、日常会話では「必要な物資の確保」くらいのイメージで使われます。
可算名詞 / 不可算名詞: 供給や備えを指す場合は不可算扱いされることがありますが、法律の「条項」を指す場合は可算名詞です。
- 例: “a provision in the contract” (契約における条項・可算)
- 例: “provision of resources” (資源の提供・不可算)
- 例: “a provision in the contract” (契約における条項・可算)
動詞としての
provision
:to provision (someone/something)
は「(人や組織など)に必要物資を供給する」という意味の他動詞で使われますが、やや専門的・フォーマルな響きがあります。
一般的な構文:
- “The contract includes a provision that …” (契約には~という条項が含まれている)
- “Provision of medical supplies is crucial.” (医療用品の供給は極めて重要だ)
- “The contract includes a provision that …” (契約には~という条項が含まれている)
- “We must make provision for extra water before going on the hike.”
- (ハイキングに行く前に追加の水を用意しておかないとね。)
- (ハイキングに行く前に追加の水を用意しておかないとね。)
- “We have enough provisions for the weekend trip.”
- (週末の旅行に必要な備品は十分にあるね。)
- (週末の旅行に必要な備品は十分にあるね。)
- “My parents always make provision for emergencies.”
- (両親はいつも緊急事態に備えて準備をしているよ。)
- “The contract contains a provision regarding data privacy.”
- (その契約にはデータプライバシーに関する条項が含まれています。)
- (その契約にはデータプライバシーに関する条項が含まれています。)
- “We need to ensure the provision of high-quality services to our clients.”
- (顧客に高品質のサービスを提供できるようにしなければなりません。)
- (顧客に高品質のサービスを提供できるようにしなければなりません。)
- “Our company has made sufficient financial provision for unexpected expenses.”
- (当社は予期せぬ出費に対して十分な財政的備えをしています。)
- “In international law, there is a provision that safeguards these rights.”
- (国際法にはこれらの権利を保護する条項があります。)
- (国際法にはこれらの権利を保護する条項があります。)
- “Provision for long-term environmental sustainability is essential.”
- (長期的な環境の持続可能性への備えは不可欠です。)
- (長期的な環境の持続可能性への備えは不可欠です。)
- “The research suggests that the provision of healthcare resources can reduce mortality rates.”
- (その研究では、医療リソースの供給が死亡率を下げる可能性があると示されています。)
- “supply” (供給)
- 日常的に物を供給する一般的な意味。“provision” よりカジュアル。
- 日常的に物を供給する一般的な意味。“provision” よりカジュアル。
- “arrangement” (手配)
- 段取りや計画的な手配。契約条項という意味は含まない。
- 段取りや計画的な手配。契約条項という意味は含まない。
- “preparation” (準備)
- 具体的に備える行為や物品だけでなく、心理的な準備も含む。
- 具体的に備える行為や物品だけでなく、心理的な準備も含む。
- “stipulation” (規定、条項)
- 主に契約書や法的文書で「~という定め」という意味。“provision” とほぼ同義だが、ニュアンスとしては“stipulation”のほうが文言的に厳密な印象。
- “lack” (欠如) : 供給や備えがない状態
- “shortage” (不足) : 十分に供給できていない状態
- 強勢(アクセント): 第2音節 “-vi-” にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、母音の響きが若干異なる場合があります (アメリカ英語の /r/ が強めなど)。
- /ʒ/ の音(「ジ」)が “vision” と同じ音であるため、日本語母語話者は /z/ と混同しがちです。 /ʒ/ は舌をやや上向きにして「ジ」音を出すイメージで練習しましょう。
- スペルミス: “provision” は
pro-vi-sion
と区切って覚えるとよいです。 - 類似単語との混同: “provide” と “provision” は品詞が異なり、使い方も異なります。 “provide” は動詞、 “provision” は名詞です。
- TOEICや英検などでの出題傾向: ビジネス契約書や法的文書、あるいは会計関連のトピックで “terms and provisions” のように登場することが多いです。「契約の条項」という意味で問われることが多いため、用法を押さえておくとスコアアップにつながります。
- 語源:pro- (“前に”) + vision(“見る”)→ “前もって見通して準備する” というイメージ。
- 覚え方のコツ:
- 「前もって」(pro) + 「ビジョン」(vision) と分解して、「将来を見通した準備」という意味を思い出す。
- 「契約書の条項」(後ろにある文字 “sion” は “条項” の sion と覚える、など一種の語呂)
- 「前もって」(pro) + 「ビジョン」(vision) と分解して、「将来を見通した準備」という意味を思い出す。
- 勉強テクニック:契約の “provisions” には「前もって決めた条件」というニュアンスがあると認識すると、すぐにイメージしやすくなります。
- 原型: (副詞なので活用形はありませんが、形容詞形は
confident
、名詞形はconfidence
です) - 形容詞: confident (自信がある、確信している)
- 例: She is confident about her presentation.
- 例: She is confident about her presentation.
- 名詞: confidence (自信、確信)
- 例: She has a lot of confidence in her abilities.
- B2(中上級): 一般的に、
confidently
は少し抽象度があり、文章やスピーチなどでもよく使われるため、中上級レベルとして扱われることが多いです。 - 語幹:
confident
(自信がある) - 接尾語 (副詞化):
-ly
(~な方法で、~のように) - Speak confidently (自信をもって話す)
- Walk confidently (自信をもって歩く)
- Act confidently (自信をもって行動する)
- Answer confidently (自信をもって答える)
- Perform confidently (自信をもって演じる/行う)
- State one’s opinion confidently (自分の意見を自信をもって述べる)
- Move forward confidently (自信をもって前へ進む)
- Lead confidently (自信をもって指揮/リードする)
- Assert oneself confidently (自分を自信をもって主張する)
- Approach a problem confidently (問題に自信をもって取り組む)
- confident はラテン語の
confidere
(信頼する、頼りにする)に由来し、con-
(一緒に) +fidere
(信じる) の組み合わせから生まれました。 - adverb の形
confidently
は形容詞confident
に副詞化の接尾語-ly
をつけたものです。 - 「自信を持って」というポジティブな響きを伴うので、スピーチやプレゼンテーション、ビジネスの場面、日常会話など、幅広いシーンで使えます。
- フォーマルでもカジュアルでも問題なく使えますが、文書(論文など)の場合でも、行動の質を表す際にしっかりした印象を与えます。
- 語調が強すぎる場合は「自信過剰」という印象を少し与えるかもしれませんが、基本的には好印象を与える副詞です。
confidently
は副詞なので、動詞を修飾したり、文全体を修飾したりする役割を担います。- 主に「動詞 + confidently」の形で使われ、「どのように~するか」を表します。
- 副詞の位置としては、動詞の前や文末、または文頭にも置くことは可能です。例えば、
- She confidently answered the question.
- She answered the question confidently.
- Confidently, she answered the question.
- She confidently answered the question.
I can confidently say that this is my favorite restaurant in town.
(ここが町で一番お気に入りのレストランだと、自信をもって言えます。)She walked confidently into the room, greeting everyone with a smile.
(彼女は自信満々に部屋に入ってきて、みんなに笑顔であいさつをした。)If you study well, you can confidently pass the test.
(しっかり勉強すれば、自信をもって試験に合格できますよ。)He confidently presented the sales report to the board of directors.
(彼は自信を持って、取締役会に売上報告をプレゼンした。)We can confidently negotiate better terms with our suppliers.
(私たちは仕入れ先とより良い条件を自信をもって交渉できます。)You should speak confidently during the interview to make a strong impression.
(面接では、自信を持って話すと良い印象を与えられますよ。)Researchers confidently concluded that the new method yields more accurate results.
(研究者たちは、新しい方法がより正確な結果をもたらすと自信をもって結論づけた。)She confidently defended her thesis in front of the committee.
(彼女は委員会の前で自信を持って論文を弁護した。)The professor confidently asserted his theory despite some initial opposition.
(教授は当初の反対にもかかわらず、自信を持って自らの理論を主張した。)- assuredly (確信を持って)
- 「自信がある」というよりも、「確信がある」と強調した言い方。ややフォーマル。
- 「自信がある」というよりも、「確信がある」と強調した言い方。ややフォーマル。
- boldly (大胆に)
- 大胆さ、進んでリスクをとるニュアンスが強い。
- 大胆さ、進んでリスクをとるニュアンスが強い。
- firmly (しっかりと)
- 物理的な「しっかり」を含むことがあり、やや硬い印象。
- 物理的な「しっかり」を含むことがあり、やや硬い印象。
- decisively (決断力を持って)
- 素早く迷わず決定するイメージが強い。
- 素早く迷わず決定するイメージが強い。
- hesitantly (ためらいがちに)
- uncertainly (自信なさげに)
- timidly (おどおどと)
- 発音記号 (IPA): /ˈkɒn.fɪ.dənt.li/ (イギリス英語), /ˈkɑːn.fə.dənt.li/ (アメリカ英語)
- アクセントは、
con
の部分に置かれます (CON-fi-dent-ly)。 confidently
の-ly
は短く発音します。- アメリカ英語では [ɑː] のような広めの母音、イギリス英語では [ɒ] のような短めの母音が使われがちです。
- スペルミス:
confidently
のd
とt
の位置や-ly
を落とす間違いに注意しましょう。 - 形容詞
confident
と混同:She is confidently.
は誤用で、正しくはShe is confident.
。「自信を持っている」と言いたいときは形容詞を使います。 - 同音異義語は特になく、
confidence
など his/herconfidant
(腹心の友)とはスペル・意味が異なるので混同に注意が必要です。 - TOEICや英検などの対策では、「自信を持って話す」「自信を持って行う」というフレーズでの言い換えとして出題される可能性があります。
confidently
=con
+fide
+ntly
で、「共に信用をおく」イメージが語源から来ています。- 「堂々とした」イメージを頭の中に思い浮かべると覚えやすいです。
- スペリング
confidently
はconfident
に-ly
をつけるだけ、と覚えておくとミスが減らせます。 - 声に出して読んでみるときは、
CON-fi-dent-ly
のリズムを意識し、アクセントを第一音節にしっかり置いてみましょう。 - 原形: obsessive (形容詞)
- 比較級: more obsessive
- 最上級: most obsessive
- obsess (動詞): “to completely fill one’s mind” (頭から離れない)
- obsession (名詞): “the state of being obsessed” (強迫観念、取り憑かれている状態)
- obsessively (副詞): “in an obsessive manner” (強迫観念的に)
- B2(中上級): 一般的な会話や文章で使えるが、少し高度な単語。中級者以上が理解すると便利。
- 語幹: obsess
- 「obsess」には「頭の中を占領する」「取り憑く」という意味があります。
- 「obsess」には「頭の中を占領する」「取り憑く」という意味があります。
- 接尾辞: -ive
- 形容詞化する接尾語で「~の性質をもつ」「~的な」という意味合いになります。
- obsession (名詞): 強い執着、強迫観念
- obsessively (副詞): 強迫観念的に
- obsessed (形容詞): 取り憑かれた状態を強調する別形
- obsessive behavior(強迫的な行動)
- obsessive thoughts(強迫観念的な考え)
- obsessive attention(過剰な注意 / 関心)
- obsessive focus(過剰な集中)
- obsessive fear(強迫観念的な恐怖)
- obsessive need(過剰な必要性)
- obsessive desire(強い欲望)
- obsessive personality(強迫的な性格)
- obsessive interest(異常なほどの興味)
- obsessive detail(細部に対する過剰な執着)
語源:
「obsess」はラテン語の “obsidere”(包囲する、取り囲む)に由来します。そこから「頭が取り囲まれる・占領される」イメージが生まれ、そこに形容詞化する接尾語 “-ive” がついて「obsessive」となりました。歴史的な使い方:
かつては主に精神医学で使われる「強迫観念的な」という意味合いが強かったですが、現代では日常会話でも「何かに強い執着をもっている」という意味でよく使われます。ニュアンスや使用上の注意points:
- 褒め言葉として使われることは少なく、「行き過ぎている」「自分をコントロールできない」というややマイナスなトーンがあります。
- 「熱中している」よりもさらに強く、時に自分にも周りにも悪影響が出るようなレベルを示す場合に使われます。
- 褒め言葉として使われることは少なく、「行き過ぎている」「自分をコントロールできない」というややマイナスなトーンがあります。
使用シーン:
- 会話や書き言葉の両方で使います。
- どちらかというとネガティブまたは注意が必要な状態として扱われることが多いです。
- フォーマル・カジュアルともに使用されますが、ビジネス文書などではやや学術的・心理学的な文脈に近い形で出てくることがあります。
- 会話や書き言葉の両方で使います。
- 他の形容詞と同様、修飾する名詞の前に置く:
例: He has obsessive thoughts about cleanliness. be動詞や、get/becomeなどの連結動詞の補語として使うことも多い:
例: She became obsessive about her diet.一般的なイディオムや構文は少ないですが、名詞の前につけて「obsessive + 名詞」という形が典型的です。
可算・不可算:
「obsessive」はそもそも形容詞なので、この区別は名詞形 (obsession) にあたります。 “an obsession” (可算) として使い、複数形 “obsessions” も可能です。- “I think my brother is getting obsessive about going to the gym; he never takes a day off.”
(兄はジム通いに取り憑かれてきているみたい。全然休まないんだよね。) - “She’s somewhat obsessive when it comes to skincare routines.”
(彼女はスキンケアに関して、ちょっと強迫的なくらいこだわってるよ。) - “He became obsessive about starting his own business after attending that seminar.”
(あのセミナーに行ってから、彼は自分で起業することに取り憑かれたみたいだよ。) - “His obsessive attention to detail often slows down the team’s progress.”
(彼の細部への執着がチームの進捗を遅らせることがある。) - “While an obsessive drive can be beneficial in sales, it can also lead to burnout.”
(強迫的なほどのやる気は営業では役立つこともあるが、燃え尽き症候群になる恐れもある。) - “Management is concerned about her obsessive approach to quality control.”
(経営陣は、彼女の品質管理に対する過度な取り組み方を懸念している。) - “Obsessive behaviors are often studied in psychology to understand anxiety disorders.”
(強迫行動は不安障害を理解するために、心理学においてよく研究される。) - “An obsessive mindset can sometimes be linked to personality disorders.”
(強迫的思考はときにパーソナリティ障害と関連している場合がある。) - “Cognitive therapy can help alleviate obsessive thoughts in patients.”
(認知療法は、患者の強迫的な思考を和らげるのに役立つ可能性がある。) - compulsive(取り憑かれたような、抑えきれない)
- 「obsessive」が「頭の中」が支配されるイメージを強調するのに対し、「compulsive」は「行動を抑えられない」イメージが強い。
- 「obsessive」が「頭の中」が支配されるイメージを強調するのに対し、「compulsive」は「行動を抑えられない」イメージが強い。
- fanatical(熱狂的な)
- 「fanatical」は「極端に熱中している」ニュアンスがあるが、宗教や思想などに対する熱狂にも使われる。
- 「fanatical」は「極端に熱中している」ニュアンスがあるが、宗教や思想などに対する熱狂にも使われる。
- fixated(固着した、一点集中した)
- 「fixated」は特定の対象から離れない、執着している状態。「obsessive」と近いが、会話ではやや軽めの印象。
- 「fixated」は特定の対象から離れない、執着している状態。「obsessive」と近いが、会話ではやや軽めの印象。
- indifferent(無関心な)
- “Obsessive” が「過度に執着する」なら、「indifferent」はまったく関心がない。
- 発音 (IPA): /əbˈsɛsɪv/ (米英共通でおおむね同じ)
- アクセント: 「-ses-」の部分にアクセントがきます(ob-SESS-ive)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、 /ə/(シュワー)の音がイギリス英語だと少し曖昧度が強い場合があります。
- よくある間違い: “obsessive” の /v/ を /b/ と誤って発音するミスや、アクセントを “OB-ses-sive” と置いてしまうミスがあります。
- スペルミス: 「obsessive」と「obsess」との混同で「obsessive」を書くときに「obessive」と “s” が抜けてしまうなど。
- 同音異義語と混同: 同じ発音の単語は基本的にありませんが、「obsession」との区別があいまいになることが多いです。
- 試験対策: TOEICや英検では、やや上級レベルの語彙として出題される可能性があります。心理学やビジネスシーンに関連した文脈で登場するかもしれません。
- “頭の中が囲まれる(包囲される)”イメージ: 語源である “obsidere”(取り囲む)から、何か1つのことが頭の中を占領している模型を想像すると覚えやすいでしょう。
- スペリングのポイント: 「ob + sess + ive」と3つに分けて覚えると、 “s” がちゃんと2つ入ることを確認しやすいです。
- 勉強テクニック: 類義語とのニュアンスを比較しながら使い分けを意識すると、自然な文脈で使えるようになります。
- 「radical」は、比較的高度な語彙として扱われることが多いです。ただし「radical」という言葉は社会運動などで目にする機会も増え、日常でも「徹底的」「抜本的」「過激な」といった意味を強調するときに使われます。
- 英語: “radical”
- 意味合い: fundamental or extreme, going to the root or origin, drastic change
- 日本語: 「抜本的な」「根本的な」「過激な」「革命的な」
- 例えば、「radical change」といえば、「徹底的な変化」「根本的な変革」のニュアンスです。斬新で大胆、根本から物事を変えようとするイメージも含まれます。
- 形容詞: radical (原形のみで変化なし)
- 副詞(形容詞由来): radically「抜本的に」「徹底的に」
- 名詞: radical「急進主義者」「根本原理」「基(もと)」などの意味
- 名詞: a radical (急進的な人、主張などを表す)
例: He was known as a radical in the political party. (彼は政党の中でも急進主義者として知られていた) - 副詞: radically (根本的に、徹底的に)
例: The policy has changed radically. (政策が根本的に変化した) - radic-(語幹): 「根」(root)を表すラテン語
radix
から。 - -al(形容詞語尾): 「~の性質を持つ」という意味を与える接尾語。
- radicalism (名詞): 急進主義、過激論
- radicalize (動詞): ~を急進化させる、過激になる
- radically (副詞): 根本的に、徹底的に
- radical change / 根本的な変化
- radical reform / 抜本的改革
- radical idea / 過激(根本的)な考え
- radical concept / 革新的な概念
- radical movement / 急進的な運動
- radical approach / 抜本的な取り組み
- radical viewpoint / 過激(革新的)な見解
- radical solution / 徹底的な解決策
- radical politics / 急進的な政治思想
- radical shift / 大きな転換、激変
- ラテン語の “radix” (root: 根) に由来し、「根本に関わる」という意味を持ちます。
- 歴史的には、政治や社会思想における「急進的な/過激な」という意味合いで使われてきました。
- 「抜本的」「根本から変える」といった前向きな意味で使われる場合もあれば、「極端だ」「過激すぎる」といった否定的なニュアンスを持ち得ることもあります。
- カジュアル領域では、特に若者文化などでは「めちゃくちゃすごい」「最高にイカしてる」というポジティブなスラング的用法にもなり得ますが、これは主にアメリカの口語表現で見られる用法です。
- 学術論文やフォーマルなシーンでは「根本的な」「抜本的な」といった厳密な意味で用いられることが多いです。
- 形容詞
radical
は、修飾する名詞の前につけて使用することが一般的です。
例: radical changes (ラディカルな変化) - 名詞として使う場合は可算名詞・不可算名詞両方の用法がありますが、主に「急進的な人」という意味では可算名詞として扱われます。
例: He is a radical. (彼は急進主義者だ) - ビジネスや学術的な文脈ではフォーマル寄りの印象を与えることが多いですが、若者言葉としてのスラング的用法はカジュアルな場面です。
- “take a radical stance” (急進的な立場をとる)
- “propose radical changes” (抜本的な変化を提案する)
- “That new design for the skate park is pretty radical!”
- 「あのスケートパークの新しいデザイン、めっちゃすごいね!」(カジュアルな称賛)
- 「あのスケートパークの新しいデザイン、めっちゃすごいね!」(カジュアルな称賛)
- “I made a radical decision to quit my job and travel.”
- 「仕事を辞めて旅に出るっていう思い切った決断をしたんだ。」
- 「仕事を辞めて旅に出るっていう思い切った決断をしたんだ。」
- “She has some radical ideas about how to decorate her room.”
- 「彼女は部屋の模様替えについて、なかなか斬新なアイデアを持っているよ。」
- “Our company needs a radical change to stay competitive.”
- 「競争力を維持するためには、当社には抜本的な改革が必要だ。」
- 「競争力を維持するためには、当社には抜本的な改革が必要だ。」
- “He proposed a radical new marketing strategy.”
- 「彼は抜本的な新マーケティング戦略を提案した。」
- 「彼は抜本的な新マーケティング戦略を提案した。」
- “Implementing such a radical policy may face internal resistance.”
- 「このような抜本的な方針を導入すると、社内の反発に直面するかもしれない。」
- “The author presents a radical theory that challenges established scientific views.”
- 「その著者は、既存の科学的見解に異を唱える急進的な理論を提示している。」
- 「その著者は、既存の科学的見解に異を唱える急進的な理論を提示している。」
- “A radical approach to social reform often emerges in times of crisis.”
- 「社会改革への急進的な取り組みは、しばしば危機の時に登場する。」
- 「社会改革への急進的な取り組みは、しばしば危機の時に登場する。」
- “This paper argues for a radical reevaluation of the educational system.”
- 「この論文は、教育制度の抜本的な再評価を主張している。」
- fundamental (根本的な)
- 「最も重要な土台」というニュアンスで、radicalよりややフォーマル。
- 「最も重要な土台」というニュアンスで、radicalよりややフォーマル。
- extreme (極端な)
- 「度を越した、通常から大きく外れた」という意味合いが強い。
- 「度を越した、通常から大きく外れた」という意味合いが強い。
- revolutionary (革新的な)
- 大きく世界を変えるような「革命的な」という意味で、radicalより肯定的に使われることが多い。
- 大きく世界を変えるような「革命的な」という意味で、radicalより肯定的に使われることが多い。
- conservative (保守的な)
- radicalの「急進的」に対し、変革を望まず現状維持を好む意味合い。
- radicalの「急進的」に対し、変革を望まず現状維持を好む意味合い。
- moderate (穏健な)
- 「過激ではなく中庸である」、radicalと対比すると「穏やかな」立場に当たる。
- 「過激ではなく中庸である」、radicalと対比すると「穏やかな」立場に当たる。
- 発音記号 (IPA): /ˈrædɪkəl/
- アメリカ英語 (AE): 「ラディカル」のように /ˈrædɪkəl/ と発音し、第一音節 “rad-” に強勢を置きます。
- イギリス英語 (BE): アメリカ英語とほぼ同じ /ˈrædɪkəl/。
- よくある発音の間違い: “radical” の “a” を /eɪ/ と長くしてしまうこと。正しくは /æ/ (口を開けて発音する短い「あ」) です。
- スペルミス: “radical” と綴るところを “radicle” などと書き間違えてしまう例が時々あります。
- 意味の取り違え: 「急進的」と「革新的」や「抜本的」のニュアンスの違いを理解すること。文脈によって肯定的にも否定的にも使われます。
- TOEICや英検などでは、ビジネスや社会問題に関する長文にも出ることがあるため、文脈から正確に意味を捉える練習が必要です。
- 「ラディカル」は「根(radix)」から来ていて、「物事の根本にさかのぼる、根本を変える」とイメージすると覚えやすいです。
- スペルの頭 “rad-” が「root(根)」と関連する、と連想すると書き取りの覚え間違いを防ぎやすいでしょう。
- 「徹底的に変える」「根こそぎ変えてしまう」イメージを思い浮かべると、radical のもつエネルギーが伝わります。
rainbow
rainbow
Explanation
『虹』
rainbow
以下では、英単語 “rainbow” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: rainbow
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語): A multicolored arc in the sky that appears when sunlight shines through raindrops.
意味 (日本語): 太陽の光が雨粒を通過することで現れる、空にかかる多色の弧(虹)。
「rainbow」は、雨上がりなどに空に現れるあの美しい“虹”を指す言葉です。
一般的には、雨が降った後に太陽光で光の屈折や反射が起きて空に七色の弧がかかるイメージで使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5-1. 日常会話での例文(3つ)
5-2. ビジネスシーンでの例文(3つ)
5-3. 学術的・アカデミックでの例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “rainbow” の詳細な解説となります。雨上がりに美しい虹を見かけたら、その光景とともに単語のスペルや発音、そして象徴的な意味を思い出してみてください。
虹
sincerity
sincerity
Explanation
『誠実』,偽りのないこと,正直
sincerity
以下では英単語「sincerity」について、学習者向けに詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: sincerity
品詞: 名詞 (noun)
活用形:
英語での意味: The quality or state of being honest, genuine, and free from deceit.
日本語での意味: 「誠実さ」「真心」「偽りのない態度」を表す名詞です。
「相手にうそをつかず、真心を持って接する、というニュアンスを持つ単語」です。人の本音や正直な気持ちを大切にする場面でよく使われます。
難易度 (CEFR): B2(中上級)
「英語である程度の語彙を身につけている方向けの単語ですが、日常生活でも使用されるややフォーマル寄りの単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「sincerity」の中核は「真実味・誠実さ」を表す「sincere」という形容詞で、それに「-ity」がついて名詞化されています。
派生語や関連形
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
それぞれの文脈で3例ずつ提示します。
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「sincerity」の詳細な解説です。文章の中で使いながら、ぜひ繰り返し学習してみてください。誠実さ(sincerity)は人間関係を支える大切な要素としても重要な単語なので、ぜひそのニュアンスを意識して使ってみましょう。
誠実,偽りのないこと,正直
exclamation mark
exclamation mark
Explanation
感嘆符 =exclamation point
exclamation mark
1. 基本情報と概要
英単語: exclamation mark
品詞: 名詞 (noun)
活用形:
英語での意味: A punctuation mark (!) used to indicate strong feelings, excitement, or emphasis.
日本語での意味: 強い感情や驚き、力強い主張などを表すときに使われる「感嘆符」「ビックリマーク」のことです。 感情を強調したり、相手に強い印象を与えたいときに文章中で用いられます。
CEFRレベル: B1(中級レベル)
→ 「感嘆符」という概念を説明したり、文章において使い分けを学習するには少し文法の知識が必要です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よって exclamation mark は、「叫び (驚き・喜び・興奮など) を表すための記号」というニュアンスになります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
もともとラテン語で「喜び」を表す感嘆語 “Io” を文章内に書き込んでいたものが変化し、感嘆符(!)として定着したという説があります。強い感情や興奮を表現するために歴史的に用いられてきた記号です。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話の例 (カジュアルなシーン)
ビジネスの例 (ややフォーマルなシーン)
学術的な文脈 (より丁寧または技術的なシーン)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が exclamation mark の詳細な解説です。強い感情表現に使える便利な記号ですが、使いすぎると控えめさに欠ける印象も与えますので、状況に応じて適切に使ってみてください。
=exclamation point
(つめなど,とがった物で)…‘を'ひっかく,‘に'ひっかき傷をつける / 〈かゆいところ〉‘を'かく / …‘に'かゆみを感じさせる / (線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+out(off)+名+from(off)+名》 / (ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く / …‘を'走り書きする / (競争・レースなどから)…の参加を取り消す / (つめなどで)ひっかく;ひっかきまわす《+about》 / (…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+at(on)+名》 / かき傷(跡)がつく / (競技への)出場を取り止める;手を引く
scratch
scratch
Explanation
(つめなど,とがった物で)…‘を'ひっかく,‘に'ひっかき傷をつける / 〈かゆいところ〉‘を'かく / …‘に'かゆみを感じさせる / (線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+out(off)+名+from(off)+名》 / (ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く / …‘を'走り書きする / (競争・レースなどから)…の参加を取り消す / (つめなどで)ひっかく;ひっかきまわす《+about》 / (…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+at(on)+名》 / かき傷(跡)がつく / (競技への)出場を取り止める;手を引く
scratch
(つめなど,とがった物で)…‘を'ひっかく,‘に'ひっかき傷をつける / 〈かゆいところ〉‘を'かく / …‘に'かゆみを感じさせる / (線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+out(off)+名+from(off)+名》 / (ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く / …‘を'走り書きする / (競争・レースなどから)…の参加を取り消す / (つめなどで)ひっかく;ひっかきまわす《+about》 / (…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+at(on)+名》 / かき傷(跡)がつく / (競技への)出場を取り止める;手を引く
1. 基本情報と概要
単語: scratch
品詞: 動詞 (名詞としても使用可能)
「scratch」は多くの場合、皮膚がかゆいときに爪でかく、あるいは表面をこすって傷をつける場面などで使われる単語です。日常会話でもよく出てくる比較的一般的な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(a) 日常会話での例文
(b) ビジネスでの例文
(c) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「scratch」の詳細な解説です。日常生活でもよく登場する動作ですし、イディオムなども覚えると会話表現の幅が広がります。ぜひいろいろな文脈で使ってみてください。
〈かゆいところ〉‘を'かく
…‘に'かゆみを感じさせる
(線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+out(off)+名+from(off)+名》
(ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く
…‘を'走り書きする
(競争・レースなどから)…の参加を取り消す
(つめなどで)ひっかく;ひっかきまわす《+about》
(…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+at(on)+名》
かき傷(跡)がつく
(競技への)出場を取り止める;手を引く
(つめなど,とがった物で)…‘を'ひっかく,‘に'ひっかき傷をつける
praise
praise
Explanation
〈他〉《...のことで》...を称賛する《for ...》
praise
以下では、動詞「praise」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語
品詞
意味(英語 / 日本語)
活用形
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムやフレーズ
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「praise」の詳細な解説です。日常生活からビジネス、学術まで幅広く使えるので、ぜひ丁寧に覚えてみてください。
《...のことで》…‘を'称賛する 《for ...》
《文》(詩・歌などで)〈神〉‘を'たたえる
lighting
lighting
Explanation
照明,点火 / 照明方法(装置)
lighting
以下では、名詞 “lighting” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
・英語: lighting
・日本語: 照明(の状態)、光の当て方
「lighting」は、室内や舞台、美術作品などにどのように光を当てるか、その配置や効果を表すときに用いられる名詞です。たとえば、「この部屋の照明が暗い」「撮影のための照明を設定する」といった場面で使われます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベルは日常会話だけでなく、専門的な内容や仕事で必要とされる語彙もある程度理解できる段階です。「lighting」はインテリアや写真、映画などの専門感のある単語なので、やや上級寄りと考えてよいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “lighting” の詳細解説です。照明や光の扱い方をイメージしながら、この単語を使いこなしてみてください。
照明,点火
照明方法(装置)
provision
provision
Explanation
供給、支給、準備、用意、備え
provision
1. 基本情報と概要
単語: provision
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The act of providing or supplying something; something that is provided or prepared in advance; a condition or stipulation in a legal document.
意味(日本語): 供給や支給、準備・備え、または法律文書などにおける条項という意味です。
「何かをあらかじめ用意しておくこと」や「必要なものを供給すること」を強調したいとき、また「契約書や法令の”条項部分”」を指し示すときに使われる、少しフォーマルな響きのある単語です。
活用形:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・関連語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /prəˈvɪʒən/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “provision” の詳細解説です。法的な文脈だけでなく、日常生活やビジネスシーンでも広く使われる単語なので、前もって理解しておくと役立ちます。ぜひ実際の文章や会話で使ってみてください。
〈U〉(…の)供給,支給《+of+名》
〈U〉(…に備える)用意,準備《+for(against)+名》
《複数形で》食糧[供給]
〈C〉(法律などの)条項,規定
…‘に'食糧を供給する
confidently
confidently
Explanation
自信をもって;大胆に
confidently
副詞 confidently
の解説
1. 基本情報と概要
単語: confidently
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a way that shows you feel sure about your own abilities, qualities, or ideas.
意味(日本語): 自分の能力や考えに確信を持っている様子で、堂々と、または自信を持って。
「自分に自信を持って、堂々と何かをする」というニュアンスの副詞です。話すときや行動するときに、「ためらいがなく、自分の考えをしっかり持っている」イメージがあります。
活用形
他の品詞形
難易度 (CEFR レベル)
2. 語構成と詳細な意味
confident
は形容詞で「自信のある」という意味ですが、そこに副詞化の -ly
が付いて「自信をもって行う」ニュアンスを示す単語になっています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
どの位置に置かれても意味合いは「自信を持って」というニュアンスで、文の強調点やスタイルが変わる程度の違いです。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは「自信のなさ」を強調し、行動に迷いや不安があるというニュアンスを含みます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 confidently
の詳細な解説です。自信たっぷりに話したり行動したりする場面をイメージしながら、ぜひ活用してください!
自信をもって;大胆に
obsessive
obsessive
Explanation
妄想がとりついて;強迫観念を引き起こす / =obsessional
obsessive
以下では、形容詞「obsessive」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: obsessive
品詞: 形容詞 (adjective)
日本語訳: 強迫観念的な、取り憑かれているような
英語の意味:
“Obsessive” means having or showing an excessive concern with something, often to the point where it dominates one’s thoughts or behavior.
日本語でのやさしい説明:
「obsessive」は、何かに強く取り憑かれたり、頭から離れなかったりして、行動や考えがそれに支配されているような状態を表す形容詞です。普通の興味や心配を超えて、「そのことだけが気になってしまう」というニュアンスになります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的・専門的(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「obsessive」の詳細解説です。何かに強く捕らわれてしまう、というネガティブなニュアンスがある点を意識しながら、他の形容詞と使い分けてみてください。
妄想がとりついて;強迫観念を引き起こす
=obsessional
radical
radical
Explanation
急進的な / 根本的な
radical
1. 基本情報と概要
単語: radical
品詞: 形容詞(名詞や副詞の用法もあります)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味 (英語 / 日本語)
活用形
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文の例
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “radical” の詳細な解説です。社会的・政治的文脈では「急進的」「過激な」という成分が強く、ビジネスシーンや日常会話では「抜本的」「徹底的」「根本的」といったポジティブ・ニュアンスで使われることも多い点を押さえましょう。学習や使い分けの際には文脈や相手に合わせて意味合いをコントロールしてください。
(数学の記号で)根,根号
《しばしばR-》急進的な,過激な
(化学反応で)基(き),根
《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者
根本的な,基本的な
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