和英選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
- 単数形: an aubergine
- 複数形: aubergines
- 「ナス」と訳せばA1レベルの食材名に近いですが、イギリス英語特有の言い方であることから、ある程度語彙が増えた段階(B2)で覚えるとよいでしょう。
- aubergine-colored (aubergine-coloured): ナス色の
- eggplant: アメリカ英語圏での呼び方
- brinjal: インド英語などで使われる呼び方
- roasted aubergine (焼いたナス)
- grilled aubergine (グリルしたナス)
- aubergine curry (ナスのカレー)
- stuffed aubergine (ナスの詰め物料理)
- aubergine dip (ナスのディップ)
- aubergine slices (ナスの薄切り)
- baked aubergine with cheese (ナスのチーズ焼き)
- pickled aubergine (ナスの漬物/ピクルス)
- aubergine stew (ナスのシチュー)
- aubergine salad (ナスのサラダ)
- ニュアンス: 単にイギリス英語的な「ナス」です。特にフォーマル/カジュアルの差というより、地域差による言い回しの違いです。
- 使用シーン: 主に料理本やレシピ、日常会話の献立・食材の話題で使われることが多いです。アメリカ英語で話す場合は「eggplant」が主流なので、アメリカ人との会話では「eggplant」と言い換えましょう。
- 名詞の可算/不可算: 「aubergine」は可算名詞です。1つずつ個別の「an aubergine」「two aubergines」のように数えられます。
- 一般的な構文:
- “I bought an aubergine at the market.” (市場でナスを買った)
- “We need some aubergines for the recipe.” (このレシピには何本かナスが必要です)
- “I bought an aubergine at the market.” (市場でナスを買った)
- “Could you pick up an aubergine from the grocery store?”
(スーパーでナスを買ってきてくれる?) - “I’m making a roasted aubergine dish tonight.”
(今夜はナスのオーブン焼きを作るつもりなんだ) - “How do you usually cook your aubergines?”
(普段ナスはどんなふうに料理してる?) - “Our catering service includes a vegetarian option featuring grilled aubergine.”
(当社のケータリングサービスには、グリルしたナスを使ったベジタリアン向けメニューがあります) - “We have sourced organic aubergines from local farmers to ensure freshness.”
(新鮮さを保つために、地元農家からオーガニックのナスを仕入れています) - “The cost analysis shows that aubergines are most affordable in the summer season.”
(費用分析によると、ナスは夏の時期が最も手頃な価格になります) - “Recent studies highlight the antioxidant properties of aubergines.”
(近年の研究はナスの抗酸化作用を強調しています) - “In the experiment, aubergine extracts were used as a natural dye.”
(実験では、ナスの抽出物が天然の染料として使われました) - “The developmental cycle of aubergine plants depends heavily on temperature regulation.”
(ナスの成長サイクルは気温の調整に大きく依存します) - eggplant (米): アメリカ英語での一般的な「ナス」
- brinjal (印): インドなど一部地域で使われる「ナス」
- 食材名のため直接的な反意語はありません。
- イギリス英語 (IPA): /ˈəʊ.bə.ʒiːn/
- アクセントは最初の「əʊ」の部分に置かれます(「オウ」や「オー」に近い音)。
- アクセントは最初の「əʊ」の部分に置かれます(「オウ」や「オー」に近い音)。
- アメリカ英語 (IPA): /ˈoʊ.bɚ.ʒiːn/
- ただしアメリカではそもそも「aubergine」をあまり使いません。もし使う場合はこのように発音されることがあります。
- ただしアメリカではそもそも「aubergine」をあまり使いません。もし使う場合はこのように発音されることがあります。
- 「aubergine」の「-ge-」部分を英語の /dʒ/ と間違えて「オウバジーン」と言うケースが多いですが、正しくは /ʒ/ (有声後部歯茎摩擦音) に近い音です。フランス語の
j
に似た発音です。 - スペルミス: “aubergine” を “abergine” や “aubergene” などと間違うことがあります。
- 同音異義語: ほぼ存在しませんが、発音が近しいフランス語由来の単語と混同しないように気をつけましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などではあまり頻出しませんが、海外レシピを読むときや文化の違いを学ぶ際に役立ちます。特に「eggplant」との対比で覚えておくと便利です。
- 「ナス」は英語で “eggplant” と覚えがちですが、フランス語風の “aubergine” もイギリス英語では一般的である、というイメージで覚えるとよいでしょう。
- 「オウバージーン」と聞くと、ちょっとおしゃれなフランス語っぽい響き なので、フランス語が由来だと連想してみてください。
- ナスの紫色から、「aubergine color(ナス色)」という表現もファッションやデザインで見かけます。ファッション雑誌などを見ると覚えやすいでしょう。
- dreamy → dreamier → dreamiest
- 名詞: dream (夢)
- 動詞: dream (夢を見る / 夢に思い描く)
- 動詞の活用: dream – dreamed/dreamt – dreamed/dreamt
- 動詞の活用: dream – dreamed/dreamt – dreamed/dreamt
- 副詞: dreamily (夢見るように、うっとりと)
- B2(中上級): 語彙もだいぶ増えてきた学習段階で、抽象的・文学的な表現にも慣れてきた頃に学ぶのに適した単語です。
- “dream” + “-y” (形容詞化する接尾辞)
- “-y” には「~のような性質を持った」というイメージを加える役割があります。
- 夢のような、幻想的な雰囲気をもつ様子
- うっとりとした、ロマンチックなイメージを伴う様子
- (人について)魅力的で、空想に誘われそうな心地よさを感じさせる様子
- dreamy eyes(夢見るような目つき)
- dreamy smile(うっとりした笑顔)
- dreamy atmosphere(夢のような雰囲気)
- dreamy mood(物思いにふけった気分)
- dreamy landscape(幻想的な景色)
- dreamy music(ロマンチックな音楽)
- dreamy look(ぼんやりとした表情)
- dreamy lighting(淡い照明)
- dreamy vibe(まるで夢のような雰囲気)
- dreamy thoughts(空想的な考え)
- “dream” は古英語 “drēam” に由来しています。そこから、「眠って見る夢」という意味だけでなく、「ぼんやりと空想の中に漂う」イメージが派生し、“dreamy” は「夢のような状態を表す形容詞」として使われるようになりました。
- 心地よい幻想やロマンチックな感覚を伝えるときによく使います。日常会話でも「うっとりした」「素敵な」といった軽い褒め言葉として利用できますが、文章表現では「幻想的」「詩的」なニュアンスを強めたいときに使うと効果的です。
- カジュアルシーンでもフォーマルシーンでも使えますが、あまりフォーマルな公文書などでは使わない傾向があります。感情や主観的なニュアンスを強調する言葉なので、客観的な状況説明には向きません。
形容詞 “dreamy” は、叙述用法 (補語として使う) と 限定用法 (名詞を修飾) の両方で使えます。
- 叙述用法: “He looks dreamy.”(彼はうっとりとした様子だ。)
- 限定用法: “He has dreamy eyes.”(彼は夢見るような目をしている。)
- 叙述用法: “He looks dreamy.”(彼はうっとりとした様子だ。)
可算・不可算の違いは特にありません(形容詞なのでそもそも該当なし)。
フォーマル/カジュアル: ややカジュアルまたはロマンチックなニュアンスが強いため、公的文書やビジネス上の正式な文ではあまり使われませんが、スピーチやプレゼンの中でイメージを強調したい場合は使われることもあります。
“Your new dress looks so dreamy! Where did you get it?”
(その新しいドレス、すっごく夢みたいに素敵!どこで買ったの?)“I’m feeling a bit dreamy today; I just can’t focus.”
(今日はちょっとぼんやりしてるなあ。なんか集中できないよ。)“That song has such a dreamy melody. I can’t stop humming it.”
(あの曲はすごく幻想的なメロディーだね。ずっと口ずさんじゃうよ。)“The ad campaign should evoke a dreamy, aspirational feeling.”
(その広告キャンペーンは、夢のように憧れをかき立てるイメージを与えるべきです。)“Her pitch had a dreamy quality, which captured everyone’s attention.”
(彼女のプレゼンには幻想的な響きがあって、みんなの心をつかみました。)“We aim to create a dreamy brand image that resonates with young consumers.”
(我々は、若い消費者と共鳴する夢のようなブランドイメージを作り上げることを目指しています。)“The painting’s dreamy aesthetics reflect the artist’s fascination with surrealism.”
(その絵画の幻想的な美学は、画家がシュルレアリスムに傾倒していることを反映しています。)“The novel’s dreamy narrative style blurs the line between reality and imagination.”
(その小説の夢のような語り口は、現実と想像の境界をあいまいにします。)“In describing the dreamy landscape, the poet seeks to transcend ordinary perception.”
(その詩人は幻想的な景観を描写することで、日常的な知覚を超越しようとしています。)- ethereal(空気のように軽く、神秘的な)
- 「天上の」あるいは「非常に繊細で神秘的」というニュアンスがあります。
- 「天上の」あるいは「非常に繊細で神秘的」というニュアンスがあります。
- whimsical(風変わりで不思議な、おとぎ話のような)
- 「気まぐれでファンタジック」というイメージが強く、時に可愛らしさも含む。
- 「気まぐれでファンタジック」というイメージが強く、時に可愛らしさも含む。
- romantic(ロマンチックな)
- 愛情や情感、高揚感を強調するときに使われる。
- 愛情や情感、高揚感を強調するときに使われる。
- fanciful(幻想的な、架空の)
- 現実離れしたイメージを持つが、“dreamy” よりもややクリエイティブな印象を含む。
- realistic(現実的な)
- 夢や幻想よりも現実に根差した様子。
- 夢や幻想よりも現実に根差した様子。
- practical(実用的な)
- うっとりした雰囲気ではなく、具体的かつ効率重視の姿勢。
- 発音記号(IPA): /ˈdriːmi/
- アメリカ英語: 「ドゥリーミー」に近い発音
- イギリス英語: アメリカ英語と大きな違いはありませんが、音がやや柔らかめな場合があります。
- 強勢(アクセント): 頭に「dree-」の部分で強勢を置きます。
- よくある間違い: /driːm/ (名詞 “dream”)と混同しない。最後に “-y” をしっかり発音する。
- スペリング: “d-r-e-a-m-y” (“a” が抜け落ちやすいので注意)。
- 同音異義語は特にありませんが、“dream” の派生語が多いので混乱しやすいです。
- 試験対策:
- TOEIC や英検でも「感情やイメージを表す形容詞」の一種として登場する可能性があります。
- 隣接する単語でうっとり感や空想的な意味を伝えたいときに、正確に理解しておくとよいでしょう。
- TOEIC や英検でも「感情やイメージを表す形容詞」の一種として登場する可能性があります。
- “dreamy” は「夢(dream)のような性質を持つ + y」というイメージで覚えましょう。
- 「ドリーミー」とカタカナにすると語感がわかりやすいため、音でもイメージしやすいです。
- “dreamy eyes” のようなフレーズをイメージして、「うっとりしている様子」を心に描くと記憶に残りやすくなります。
- 形容詞: sufficient (例: “We have sufficient evidence.”)
- 副詞: sufficiently (例: “They are sufficiently prepared.”)
- 動詞: suffice (例: “One example should suffice.”)
- 名詞: sufficiency (例: “The sufficiency of funds is in question.”)
- 語幹: 「sufficient」
- 「sufficient」はラテン語の “sufficere” (十分である) に由来します。
- 「sufficient」はラテン語の “sufficere” (十分である) に由来します。
- 接尾語: 「-ly」
- 形容詞を副詞化する一般的な接尾語です。
- sufficiently large → 十分に大きい
- sufficiently prepared → 十分に準備ができている
- sufficiently heated → 十分に加熱されている
- sufficiently explained → 十分に説明されている
- sufficiently covered → 十分にカバーされている / 網羅されている
- sufficiently flexible → 十分に柔軟である
- sufficiently clear → 十分に明確である
- sufficiently proven → 十分に証明されている
- sufficiently advanced → 十分に進んでいる / 高度である
- sufficiently detailed → 十分に詳しい
- 「sufficiently」はラテン語の “sufficere” (下から…を作る→間に合う、十分である) に起源を持つ「sufficient」(形容詞)に、 副詞化する“-ly”がついた単語です。
- 「必要な水準をちょうど満たしている」というニュアンスがあり、“perfectly” や “completely” ほど「完璧」でもなければ、“barely” のように「ぎりぎり」でもありません。
- 一般的には、フォーマルまたは中立的な文脈で使われることが多く、口語でも使えますが、少しかしこまった印象になる場合があります。学術的・ビジネス的な文章でも頻繁に使われます。
- 品詞: 副詞 (Adverb)
→ 形容詞・他の副詞・動詞を修飾します。 - フォーマル / カジュアル:
- 比較的フォーマル~中立的な場面でよく使われます。
- 口語でも使用可能ですが、ややかたかましい印象になることがあります。
- 比較的フォーマル~中立的な場面でよく使われます。
- 典型的な構文:
- S be sufficiently + 形容詞
- 例: “The project is sufficiently complex.”
- 例: “The project is sufficiently complex.”
- S + 助動詞 + 副詞 + 動詞
- 例: “You should sufficiently revise your draft.”
- S be sufficiently + 形容詞
- “I don’t think we’ve sufficiently planned for the trip.”
(この旅行について十分に計画していないと思うよ。) - “Is this pasta sufficiently cooked?”
(このパスタは十分に茹でられてる?) - “I’ve read the instructions, but I’m not sure I sufficiently understand them.”
(説明書を読んだけど、十分に理解できているか自信がない。) - “Our team has sufficiently analyzed the data before making recommendations.”
(わがチームは推奨事項を提示する前に十分にデータを分析しました。) - “Please ensure that the report is sufficiently detailed for the client’s needs.”
(顧客の要望に合うよう、レポートが十分に詳細であることを確認してください。) - “We have sufficiently allocated resources for the upcoming project.”
(今度のプロジェクトのために資源を十分に割り当てました。) - “The hypothesis was sufficiently supported by empirical evidence.”
(その仮説は実験的証拠によって十分に裏付けられた。) - “The argument is not sufficiently convincing without additional research.”
(さらなる研究がなければ、その主張は十分に説得力があるとは言えない。) - “All variables must be sufficiently controlled in order to validate the results.”
(結果を検証するためには、すべての変数を十分に制御する必要がある。) - adequately (十分に)
- ニュアンス: 「必要最低限はきちんと満たしている」という意味。カジュアルな文脈でも使いやすい。
- ニュアンス: 「必要最低限はきちんと満たしている」という意味。カジュアルな文脈でも使いやすい。
- enough (十分に)
- ニュアンス: “enough” は副詞で使う場合「十分に」。より口語的でストレート。
- ニュアンス: “enough” は副詞で使う場合「十分に」。より口語的でストレート。
- sufficiently well (十分にうまく)
- ニュアンス: “sufficiently” と似ているが、“well” によって「上手に・効果的に」というニュアンスが加わる。
- insufficiently (不十分に)
- ニュアンス: 「必要な量や度合いに達していない」「足りない」。
- IPA表記: /səˈfɪʃ.ənt.li/
- アクセント: 「fi」の部分に強勢があります(/sə-FI-shənt-li/)。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- 大きくは変わりませんが、アメリカ英語では「シュ」(ʃə) の母音があいまい母音 (schwa) になりやすいです。イギリス英語も同様です。
- 大きくは変わりませんが、アメリカ英語では「シュ」(ʃə) の母音があいまい母音 (schwa) になりやすいです。イギリス英語も同様です。
- よくある発音ミス:
- “sufficiently” の “-ci-” が「シ」(ʃ) になるのに注意。
- 早口で “sə-fish-uhnt-ly” となり、しっかりと “-ly” を発音しないまま終わってしまうことがあるので気を付けましょう。
- “sufficiently” の “-ci-” が「シ」(ʃ) になるのに注意。
- スペルミス:
- × “sufficently” (i が抜けたり、e が抜ける)
- × “sufficently” と “sufficiently” を混同しやすい
- × “sufficently” (i が抜けたり、e が抜ける)
- 同音異義語との混同:
- 同音異義語はあまりないが、“suffice” (動詞) との混同に注意。
- 同音異義語はあまりないが、“suffice” (動詞) との混同に注意。
- 試験出題傾向:
- 英字新聞やアカデミックライティング、ビジネス文書などで頻出。
- TOEICや英検でも、長文読解で「十分に」というニュアンスを補足するときに出題される可能性があります。
- 英字新聞やアカデミックライティング、ビジネス文書などで頻出。
- 覚え方のイメージ:
“Sufficient” は “Enough” と同義で、あとに “-ly” がつくと「十分に~する」という副詞。
- 「サフィシェントリー」と音節を区切って十分に (sufficiently) 覚えましょう。
- 「サフィシェントリー」と音節を区切って十分に (sufficiently) 覚えましょう。
- ストーリー:
- “I can sufficiently finish this.” 「私はこれを十分に(問題なく)終わらせられる」 → 「満足にやりきれる」イメージをもつと覚えやすいです。
- “I can sufficiently finish this.” 「私はこれを十分に(問題なく)終わらせられる」 → 「満足にやりきれる」イメージをもつと覚えやすいです。
- スペリングテクニック:
- “suf + fi + ci + ent + ly” と区切ると綴りやすい。
- i → c → i の連続に気を付ける。
- “suf + fi + ci + ent + ly” と区切ると綴りやすい。
- 活用形: 「persistence」は名詞のため、動詞のように時制で形が変化しません。
- 他の品詞形:
- 動詞: persist (例: He persists in his belief.)
- 形容詞: persistent (例: She is very persistent.)
- 副詞: persistently (例: He asked persistently.)
- 動詞: persist (例: He persists in his belief.)
- 接頭語 (prefix): 特になし
- 語幹 (root): “persist” (ラテン語由来: “per-” + “sistere(立ち止まる・立つの意)”)
- 接尾語 (suffix): “-ence”(状態や性質を表す名詞化の語尾)
- 粘り強さ・忍耐力
困難を乗り越えるために続ける力、諦めない態度。 - 持続性
ある状態や現象が長く続くこと。学術的な文脈では、物理現象や自然現象が長引く様子を指すこともあります。 - mental persistence(精神的な粘り強さ)
- persistence in pursuing goals(目標追求における粘り強さ)
- persistence of vision(残像効果・視覚の持続)
- persistence in study(学習における粘り強さ)
- persistence with hard work(努力を続けること)
- remarkable persistence(注目に値する粘り強さ)
- persistence in adversity(逆境での粘り強さ)
- physical persistence(身体的な持久力)
- persistence of symptoms(症状が続くこと)
- persistence pays off(粘り強さが報われる)
- ポジティブイメージ: 「粘り強さ」「忍耐力」「根気」を表すときにポジティブな印象で使われます。
- ややフォーマル: 一般的にはかしこまった文章やビジネス・学術的文脈で見かけやすいですが、日常会話でも「persist」の派生として耳にする機会があります。
- やや強い印象: 諦めない姿勢を強調するときに用いられるため、使いどころによっては「しつこい」とも解釈される可能性があります。
- 「persistence」は不可算名詞として扱われることが多いです。
- 文章中では「the persistence of + [名詞]」や「someone’s persistence」などの形で使われ、主語にも目的語にもなり得ます。
- The persistence of A is admirable.
- (Aの粘り強さは称賛に値する)
- (Aの粘り強さは称賛に値する)
- She showed persistence in her efforts to win the competition.
- (彼女は競技で勝つために粘り強さを発揮した)
- (彼女は競技で勝つために粘り強さを発揮した)
- Persistence pays off in the long run.
- (最終的には粘り強さが報われる)
- “persistence pays (off)” (粘り強さは結果を生む/報われる)
- “through sheer persistence” (純粋に粘り強さだけで)
“I admire your persistence in learning the guitar. You practice every day!”
- (ギターの練習を毎日続けているなんて、大した粘り強さだね!)
“Her persistence finally convinced her parents to let her adopt a puppy.”
- (彼女の粘り強さが両親を説得して、子犬を飼わせてもらえることになったよ。)
“Without persistence, I would have given up on this puzzle a long time ago.”
- (粘り強さがなければ、このパズルはとっくに諦めてたよ。)
“His persistence in negotiating with the client resulted in a beneficial contract.”
- (クライアントとの交渉での粘り強さが有利な契約につながった。)
“Our team’s persistence led us to surpass this quarter’s sales targets.”
- (私たちのチームの粘り強さが、今期の売上目標を上回る結果をもたらした。)
“The manager praised her persistence in following up with the prospective customers.”
- (マネージャーは、見込み客のフォローアップにおける彼女の粘り強さを称賛した。)
“The persistence of these climatic effects has drawn attention from environmental scientists.”
- (この気候変動の効果が長く続いていることが、環境科学者の注目を集めている。)
“Their study highlights the persistence of racial inequalities in educational outcomes.”
- (彼らの研究は、教育成果における人種的不平等が根強く続いていることを明らかにしている。)
“The persistence of viral infections remains a critical challenge in medical research.”
- (ウイルス感染が持続することは、医学研究における重大な課題として残り続けている。)
- perseverance(忍耐強さ、粘り強さ)
- 「persistent」は“最後まであきらめない性質”に主眼。
- “perseverance”は「忍耐・我慢」の含みがやや強い。
- 「persistent」は“最後まであきらめない性質”に主眼。
- tenacity(強い粘り強さ)
- 感情的な強さや頑固さというニュアンスを含む。
- 感情的な強さや頑固さというニュアンスを含む。
- determination(決意、決断力)
- 「やり抜くぞ」という気持ちを強調。粘り強さというより「決心」にフォーカス。
- resignation(諦め、降参)
- weakness(弱さ)
- give-up attitude(諦めの態度)
- 発音記号 (IPA): /pərˈsɪstəns/ (アメリカ英語), /pəˈsɪstəns/ (イギリス英語)
- アクセント位置: 「-sís-」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: アメリカ英語は [pər-] のように「パー」に近い音、イギリス英語では [pə-]「パ」に近い音になりますが、大きな差異はありません。
- よくある発音ミス: “per-sis-tence” の音節を意識せず、アクセントを誤る。後半「-tence」を「テンス」ではなくしっかりと「テンス(テンツに近い)」と発音すること。
- スペルミス: “persistence” の “s” と “t” の位置を間違える(× persistance など)。
- 同音・類似語との混同: “persistent” (形容詞) と混同しないよう注意。
- 試験対策: TOEICや英検でも文章読解や作文で「粘り強さ」を表す語として出題される可能性があります。特に文脈上、ポジティブな意味合いで登場することが多いです。
- 「貫き続ける姿」のイメージ: 「目標に向かって突き進むイメージ」で覚えると使いやすいでしょう。
- スペリングのコツ: “per + sist + ence”。「per」は「通して」という意味の接頭語、「sist」は「立つ・止まる」、語尾は名詞化の “-ence”。
- ストーリーで覚える: たとえば、雨の日も風の日も練習を続けるスポーツ選手の姿を思い浮かべると記憶に残りやすいです。
- 練習方法: “Persistence pays off.” を反復して口に出すことで、知らず知らずにフレーズとして体得することができます。
- 単数形: protest
- 複数形: protests
- 動詞形: (to) protest(抗議する)
- 例: They protested against the new law.
- 例: They protested against the new law.
- 名詞形(動詞形の名詞化): protestation(力強い抗議・主張)
- 例: He made a passionate protestation against the decision.
- 例: He made a passionate protestation against the decision.
- 接頭語: pro-(「前へ」「公に」などの意味があります)
- 語幹: test(ラテン語の
testari
= 「証言する」から派生) - protester(名詞): 抗議する人、デモ参加者
- protestation(名詞): 強い抗議や主張
- to protest(動詞): 抗議する
- hold a protest(抗議活動を行う)
- peaceful protest(平和的なデモ)
- stage a protest(抗議行動を起こす/舞台を設定するように抗議を行う)
- protest march(抗議行進)
- loud protest(大きな抗議の声)
- public protest(公の場での抗議)
- student protest(学生による抗議)
- nationwide protest(全国的な抗議)
- protest against racism(人種差別に対する抗議)
- protest rally(抗議集会)
- 「protest」は中英語を経由して古フランス語「protester」から入り、さらにラテン語の「protestari」に由来します。
- ラテン語の「pro-(前で)」+「testari(証言する)」が組み合わさり、「公に証言する」という意味がもともとの語源です。
- 公共の場で行われる抗議行動や意見表明の意味合いが強く、政治的・社会的活動で使われることが多いです。
- 「平和的」なイメージのデモ行動から、「激しい」アピールまで幅広く含む言葉です。
- 公の場で正式に抗議するニュアンスを持っており、カジュアルな場面というよりは、少なくともある程度のフォーマルさや真剣さが伴います。
- 可算名詞:
- 例: a protest, the protests, many protests
- 使うときは冠詞や複数形に注意しましょう。
- 例: a protest, the protests, many protests
- 一般的な構文:
- make/lodge a protest: 「抗議をする」という表現
- 例: They made a protest to the local council.
- 例: They made a protest to the local council.
- stage a protest: 「抗議活動を行う」
- 例: Citizens staged a protest against the policy.
- 例: Citizens staged a protest against the policy.
- make/lodge a protest: 「抗議をする」という表現
- 動詞としての “protest”:
- They protest against discrimination.(差別に抗議する)
- パターン: protest against/about/at + 名詞(~に抗議する)
- They protest against discrimination.(差別に抗議する)
- 名詞「protest」はどちらかというとフォーマル寄り。ニュース記事や公的な声明などでよく使われます。会話でも使われますが、やや硬い印象になりやすいです。
- “I heard there’s going to be a protest downtown this evening.”
- (今夜ダウンタウンで抗議活動があるらしいよ。)
- (今夜ダウンタウンで抗議活動があるらしいよ。)
- “My sister joined a protest about climate change last weekend.”
- (私の姉は先週末、気候変動に関するデモに参加した。)
- (私の姉は先週末、気候変動に関するデモに参加した。)
- “They organized a small protest in front of the store.”
- (彼らはお店の前で小さな抗議活動を企画した。)
- “The employees decided to hold a protest against the new overtime policy.”
- (従業員は新しい残業ポリシーに対して抗議活動を行うことに決めた。)
- (従業員は新しい残業ポリシーに対して抗議活動を行うことに決めた。)
- “A formal protest was lodged by the workers’ union.”
- (労働組合によって正式な抗議が提出された。)
- (労働組合によって正式な抗議が提出された。)
- “Management is concerned about the public protest and its impact on the company’s image.”
- (経営陣は公の抗議活動と会社のイメージへの影響を懸念している。)
- “Historical records suggest there were multiple protests against the tax reforms.”
- (歴史的記録によると、その税制改革に対して多くの抗議活動があったことが示唆されている。)
- (歴史的記録によると、その税制改革に対して多くの抗議活動があったことが示唆されている。)
- “Mass protests can serve as catalysts for political change.”
- (大規模な抗議活動は政治的変革の引き金となり得る。)
- (大規模な抗議活動は政治的変革の引き金となり得る。)
- “Several protests erupted nationwide following the controversial election results.”
- (物議を醸した選挙結果を受けて、全国的にいくつもの抗議活動が起こった。)
demonstration(デモ)
- 大規模な集会や行進を伴うことが多い。
- 「protest」は抗議活動全般を指し、「demonstration」はより組織化されたデモ行進や集会を想起させる。
- 大規模な集会や行進を伴うことが多い。
objection(反対)
- 発言や提案に対する反対意見を示すときによく使われる。
- 「protest」は公の行動のニュアンスが強いが、「objection」は議論やディスカッションでの反対意見にも使われる。
- 発言や提案に対する反対意見を示すときによく使われる。
complaint(不平・苦情)
- 個人的な不満や苦情を述べるときに使われる。
- 「protest」はより社会的・集団的に抗議を行うニュアンスがあるが、「complaint」は個人的感情が強い。
- 個人的な不満や苦情を述べるときに使われる。
- support(支持)
- 抗議の反対で、提案や考えを支援・承認すること。
- 抗議の反対で、提案や考えを支援・承認すること。
- acceptance(受容)
- その状況や決定を、そのまま受け入れること。
- 米国英語(GA): /ˈproʊ.test/
- 英国英語(RP): /ˈprəʊ.test/
- アメリカ英語では 「プロウテスト」 (/ˈproʊ.test/)
- イギリス英語では 「プロウテスト」 (/ˈprəʊ.test/) と発音されますが、/oʊ/ と /əʊ/ の差がやや異なります。
- 第二音節にアクセントを置いて「pro-TEST」としないように注意。正しくは「PRO-test」です。
- スペルミス: 「protset」と入力してしまうなど、母音と子音の順番を間違えないように注意。
- 動詞用法との混同: 名詞「a protest」と動詞「to protest」の使い分けを意識。
- 例: “They are going to protest.”(動詞: 抗議する)
- 例: “They organized a protest.”(名詞: 抗議活動)
- 例: “They are going to protest.”(動詞: 抗議する)
- 前置詞: “protest against 〜”が一般的。TOEICや英検などの試験でも、前置詞を問う問題が出やすいです。
- 「pro-(前へ)+ test(証言する)」で、「公に証言して反対を表明する」 というイメージをもつと覚えやすいです。
- 「デモを連想」することで、単語と行動イメージをリンクさせると記憶に定着しやすいでしょう。
- 動詞「protest」とのセットで覚え、名詞/動詞の両用にスムーズに対応できるようにすると効果的です。
- 単数形: warship
- 複数形: warships
- “warship” は名詞です。他の品詞形(動詞・形容詞など)はありません。ただし、語構成要素「war(戦争)」や「ship(船)」を使った単語として、たとえば “warlike (形容詞: 戦闘的な)” や “shipyard (名詞: 造船所)” などがありますが、「warship」が直接形を変えたわけではありません。
- B2 (中上級) 以上の学習者向け: 戦争や軍事に関する語彙としてはニュース記事や専門書で見られるため、中上級以上が望ましい語です。
- war: 「戦争」という意味の名詞
- ship: 「船」という意味の名詞
- wartime (名詞/形容詞): 戦時
- warfare (名詞): 戦争行為、戦闘
- worship (名詞/動詞): 崇拝(する)
- スペルが似ていますが、全く意味が異なるので混同に注意が必要です。
- modern warship(最新の軍艦)
- powerful warship(強力な軍艦)
- launch a warship(軍艦を進水させる)
- aboard the warship(軍艦に乗って)
- warship fleet(軍艦の艦隊)
- escort warship(護衛艦)
- retire a warship(軍艦を退役させる)
- naval warship(海軍の軍艦)
- heavily-armed warship(重武装した軍艦)
- decommissioned warship(退役した軍艦)
- 英語の “war (戦争)” + “ship (船)” が直接組み合わさった複合語です。
- 古くから軍事用の船舶を指す名称として使われてきました。
- 軍事や戦争に直接関わる固い響き・正式な語です。
- ニュースや軍事関連の記事、歴史的な文脈でよく使われます。
- 口語ではあまり使用されず、ややフォーマルか専門的な話題のときに登場することが多いです。
- 可算名詞 (countable noun): “a warship,” “two warships,” “many warships” などの形で使われます。
- 名詞として文中では主語・目的語・補語として機能します。
- フォーマルな文脈や軍事関連の文章で使用することが多いです。
- “The country commissioned a new warship last year.”
- 「その国は昨年、新しい軍艦を就役させた」
- 「その国は昨年、新しい軍艦を就役させた」
- “They are discussing the design of the warship.”
- 「彼らは軍艦の設計について議論している」
- 「彼らは軍艦の設計について議論している」
- “I saw a documentary about an old warship that was used in World War II.”
- 第二次世界大戦で使用された古い軍艦に関するドキュメンタリーを見たんだ。
- 第二次世界大戦で使用された古い軍艦に関するドキュメンタリーを見たんだ。
- “My brother is obsessed with model warships; he builds them in his spare time.”
- 兄は軍艦の模型に夢中で、暇なときに作ってるよ。
- 兄は軍艦の模型に夢中で、暇なときに作ってるよ。
- “Have you ever visited the maritime museum? They have a huge replica of a warship.”
- 海事博物館に行ったことある?巨大な軍艦のレプリカがあるよ。
- “Our firm has completed the hull design for the country’s latest warship.”
- 我が社はその国の最新の軍艦の船体設計を完了しました。
- 我が社はその国の最新の軍艦の船体設計を完了しました。
- “The defense contractor specializes in advanced weapons systems for warships.”
- その防衛関連企業は軍艦向けの先端兵器システムを専門としています。
- その防衛関連企業は軍艦向けの先端兵器システムを専門としています。
- “They’re organizing a conference to discuss warship technology and innovation.”
- 彼らは軍艦の技術と革新について議論する会議を企画しています。
- “Historical records indicate that the warship was constructed in the late 18th century.”
- 歴史資料によると、この軍艦は18世紀後半に建造されたとされています。
- 歴史資料によると、この軍艦は18世紀後半に建造されたとされています。
- “The evolution of the steam-powered warship drastically changed naval warfare in the 19th century.”
- 蒸気推進の軍艦の進化は19世紀の海軍戦術を大きく変革しました。
- 蒸気推進の軍艦の進化は19世紀の海軍戦術を大きく変革しました。
- “His dissertation examines the strategic impact of aircraft carriers as modern warships.”
- 彼の論文は現代の軍艦としての航空母艦の戦略的影響を考察しています。
- battleship (戦艦): 特に強力な砲を備えた大型軍艦を指す。
- destroyer (駆逐艦): スピードと攻撃力を重視した比較的小型の軍艦。
- cruiser (巡洋艦): 大きさや武装で駆逐艦と戦艦の中間に位置する軍艦。
- vessel (船舶): 軍艦に限らない一般的な「船舶」を指す単語。
- merchant ship (商船): 商業目的で使用される船。軍事的用途とは真逆の立ち位置。
- 発音記号 (IPA): /ˈwɔːrʃɪp/ (米), /ˈwɔːʃɪp/ (英)
- アクセント (強勢): 最初の音節 “war-” に強勢があります。
- アメリカ英語では “r” の発音がやや強めに入ります。イギリス英語では “r” の発音が控えめになることがあります。
- よくある間違い: “warship” と “worship” (/ˈwɜːrʃɪp/ のようにも発音) のつづり・発音・意味が異なる点に注意。
- “worship (崇拝する・礼拝)” とスペルが似ていて混乱しやすい。
- 軍事・歴史的文脈を習得する際には頻出だが、日常英会話ではあまり使わない。
- TOEICや英検などの一般的な英語試験では直接的な頻度は低いが、ニュース・時事問題で軍事関連の話題が出る場合に知っておきたい単語。
- 「war (戦争) + ship (船)」という単純な組み合わせなので、直感的に軍艦をイメージしやすいです。
- スペリングで “o” が入る “worship” (崇拝) と区別して、 “warship” は “a” (戦争を想起させる ‘a’ と覚える) と紐づけると混乱が減ります。
- 文字通り「戦いの船」とイメージすることでインパクトを伴って覚えられます。
- 名詞形のみが一般的です。
- 形容詞では “lidded” (e.g., heavy-lidded eyes: 「まぶたが重たい目」)。
- 逆に、ふたがない場合を “lidless” と表現する場合があります。
- lidded (形容詞): ふたのある、または(目が)まぶたが重い状態
- lidless (形容詞): ふたのない、まぶたがない
- put a lid on ~
「〜にふたをする」 - keep a lid on ~
「〜を抑える/〜を隠しておく」 - take (or remove) the lid off
「ふたを取る」 - close the lid
「ふたを閉める」 - open the lid
「ふたを開ける」 - screw-on lid
「ねじ込み式のふた」 - lift the lid
「ふたを持ち上げる」 - snap-on lid
「パチッとはめるふた」 - tight-fitting lid
「ピッタリ合うふた」 - pop the lid
「ポンとふたを開ける/はずす」 - 比喩表現: “keep a lid on something” は問題や感情を「抑える」「外に漏らさない」ニュアンスがあり、少しカジュアルですがビジネスでも使われる表現です。
- フォーマルかカジュアルか: 「物理的なふた」はどんな場面でも問題ありませんが、比喩表現は主に日常会話や軽めのビジネス文書で使われることが多いです。
品詞: 名詞 (可算名詞)
例: one lid / two lids一般的な構文・ Phrase:
- “Keep a lid on + 名詞”
- “Put a lid on + 名詞”
- “Keep a lid on + 名詞”
使用シーン:
- カジュアル: “Put the lid on the jar, please.”
- ビジネス書き言葉: “We must keep a lid on our spending.”
- カジュアル: “Put the lid on the jar, please.”
- “Could you pass me the lid for this pot?”
(この鍋のふたを取ってもらえますか?) - “I forgot to put the lid back on the cookie jar, and now they’re stale.”
(クッキーの瓶にふたをしめ忘れたから、湿気っちゃったよ。) - “Make sure to close the lid tight; otherwise, the leftovers will spoil.”
(ふたをしっかり閉めてね。そうじゃないと残り物が悪くなっちゃうよ。) - “We need to keep a lid on our expenses to stay within budget.”
(予算内に収めるために、支出を抑えないといけません。) - “The manager tried to put a lid on any rumors about the merger.”
(マネージャーは合併に関する噂を抑えようとしました。) - “Let’s lift the lid on this new marketing campaign in next week’s meeting.”
(来週の会議で、新しいマーケティングキャンペーンの内容を明らかにしましょう。) - “A sealed lid was used to prevent contamination of the samples.”
(サンプル汚染を防ぐため、密閉されたふたを用いました。) - “When applying heat to the container, ensure the lid is slightly ajar to allow pressure release.”
(加熱時は圧力を逃がすために、容器のふたを少しだけ開けておいてください。) - “The study examined the effect of a secure lid on chemical stability in storage conditions.”
(本研究では、保存状態における化学物質の安定性に与える密閉ふたの影響を調査しました。) - cover (カバー)
- より広い意味で、保護や覆いを指す。容器だけでなく本の表紙なども含む。
- より広い意味で、保護や覆いを指す。容器だけでなく本の表紙なども含む。
- cap (キャップ)
- 一般的にボトルなどの「キャップ」を指す。小型でねじ込み式のことが多い。
- 一般的にボトルなどの「キャップ」を指す。小型でねじ込み式のことが多い。
- top (上部)
- 単に上部や先端部を意味するが、容器のふたを指す場合もある。
- 単に上部や先端部を意味するが、容器のふたを指す場合もある。
- opening (開口部)
「ふたがない」「開いている」という状態を表す単語。 - 発音記号 (IPA): /lɪd/
- アクセント: lid の1音節のみなので、強勢は特に“lid”自体に。
- アメリカ英語: [lɪd] (リッド)
- イギリス英語: [lɪd] (リッド)
- よくある間違い: /liːd/(lead)や /laɪd/ と混同しないように注意しましょう。
- スペルミス: 「led」「lidd」などと書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語「lead」(鉛、導く) との混同: “lead” /liːd/ と発音が異なるので、発音を確認しましょう。
- 試験での出題傾向: 日常的な単語なので、TOEICや英検のリスニングやリーディングにさりげなく出題される可能性があります。特に “keep a lid on ~” のイディオムとして出やすいです。
- 「lid」は「リッド」と短い発音のため、“リッド = ふた” とセットでイメージします。
- 「ふた」は物理的にも感情的にも「何かを抑える」役割をする、と覚えると “keep a lid on ~” の比喩的用法も離れずに記憶しやすくなります。
- 実際に容器にふたをする動作と一緒に口に出して覚えると、印象に残りやすいでしょう。
- 英語: “god” — A deity or supreme being worshipped in various religions, or in a monotheistic context often referring to the single creator or supreme entity.
- 日本語: 「神」— 宗教によって崇拝の対象となる存在や、唯一神としての創造主を指すことがあります。
- 名詞 (noun)
- 単数形: god
- 複数形: gods
- godlike (形容詞): 神のような
- godly (形容詞): 信心深い、敬虔な、神々しい
- goddess (名詞): 女神
- B1(中級): 宗教的概念や抽象的な意味に関連する語彙として、中級学習者が学ぶことの多い単語です。
- “god” は英語の非常に古い単語で、明確な接頭語や接尾語はありません。
- goddess(女神)
- godlike(神のような)
- godly(神々しい、敬虔な)
- godsend(思いがけない幸運、天恵)
- God bless you — (くしゃみをした人へ)お大事に / 神のご加護を
- God forbid — そんなことあってはならない
- Oh my God — まあ大変! / 信じられない!
- act of God — 天災、不可抗力
- God willing — もし神が望むなら / うまくいけば
- for God’s sake — お願いだから / 勘弁してくれ(強いニュアンス)
- thank God — ああ、助かった / よかった
- God knows (why/how/what) — 神のみぞ知る / 全くわからない
- God is gracious — 神は慈悲深い
- God of war — 戦いの神
- 英語の “god” は古英語の “god” に由来し、さらにゲルマン祖語(プロト・ゲルマン語)の *guthan にさかのぼるとされます。ヨーロッパ各地の言語において、同様の概念を表す単語と共通の祖先を持つと考えられています。
- 大文字の “God” は一神教の絶対的存在として扱われるため、宗教的・精神的に非常に強い響きを伴います。誤解を招かないように、宗教的・文化的背景を考慮して使う必要があります。
- 小文字の “god” は、多神教や神話など複数の神々を指したり、比喩的に「とても偉大な存在」を指す場合に使われ、ややカジュアルなニュアンスを含む場合もあります。
- 口語では「Oh my God!」「My God!」など、驚きや強い感情を表す感嘆詞としても非常に頻繁に使われます。
可算・不可算の区別
- 小文字の “god” は可算名詞として数えられ、「a god」「two gods」という形で使えます。
- 大文字の “God” は唯一神を指すため、冠詞をつけずに固有名詞のように扱われます。
- 小文字の “god” は可算名詞として数えられ、「a god」「two gods」という形で使えます。
一般的な構文・イディオム
- God bless ...: 「神が~を祝福しますように」
- In the name of God: 「神の名の下に」
- If God wills it: 「神が望めば」
- God bless ...: 「神が~を祝福しますように」
フォーマルとカジュアルの使い分け
- 宗教的・正式な場面では「God」を用いた厳かな表現が使われます。
- 友だち同士のカジュアルな会話では、驚きや強い感情を表す時に「Oh my God!」などがよく登場します。
- 宗教的・正式な場面では「God」を用いた厳かな表現が使われます。
- “Oh my God, did you see that movie last night?”
「やばい! 昨日のあの映画見た?」 - “I swear to God I didn’t do anything wrong.”
「本当に(神に誓って)僕は何も悪いことしてないよ。」 - “God, it’s so hot today!”
「うわ、今日は本当に暑いなあ!」 - “We should consider every possibility, but God willing, this project will succeed.”
「どんな可能性も考慮すべきですが、うまくいけば(神のご加護があれば)このプロジェクトは成功します。」 - “The concept of a ‘god’ figure can appear in many international marketing campaigns.”
「『神』の概念は、多くの国際的なマーケティングキャンペーンに登場することがあります。」 - “God forbid that any financial crisis hits us at this stage.”
「こんな段階で金融危機に襲われるなんてことがありませんように。」 - “Various cultures have different conceptions of god and divinity.”
「さまざまな文化で、神や神性に対する考え方は異なります。」 - “The notion of a single God has profoundly influenced Western philosophy.”
「単一の神の概念は、西洋哲学に大きな影響を与えました。」 - “Mythologies often depict gods as embodying natural forces.”
「神話では、多くの場合、神は自然の力を体現する存在として描かれています。」 deity (神 / 神格)
- より学術的・宗教的な文脈で使われ、「神性」を強調する語。
- 例: “In various mythologies, each deity has specific powers.”
- より学術的・宗教的な文脈で使われ、「神性」を強調する語。
divine being (神的存在)
- 宗教だけでなく、広く超越的存在を表す場合に用いられる柔らかい表現。
- 例: “Some people believe in one divine being, while others worship many.”
- 宗教だけでなく、広く超越的存在を表す場合に用いられる柔らかい表現。
creator (創造主)
- とくに一神教で「宇宙や世界を創造した者」として表現する場合に使われる。
- 例: “They prayed to the Creator for guidance.”
- とくに一神教で「宇宙や世界を創造した者」として表現する場合に使われる。
- mortal (死すべき存在 / 人間)
- 神に対して、「死すべき存在」という対比で使われることが多い。
- 例: “We mortals cannot fathom the mind of God.”
- 神に対して、「死すべき存在」という対比で使われることが多い。
- アメリカ英語(US): /ɡɑːd/
- イギリス英語(UK): /ɡɒd/
- 1音節語のため、特別なアクセント位置はなく god 全体に強勢があります。
- /ɡɒd/ vs. /ɡʊd/ (god と good)
- スペリングが似ているが、発音はまったく異なります。
- god は「ガッド(イギリス英語では “ゴッド” に近い)」、good は「グッド」。
- スペリングが似ているが、発音はまったく異なります。
- スペルミス: “god” と “good” を混同しないように注意。
- 大文字・小文字: 一神教の「神」を指す場合は “God”、複数の神々や一般的な「神」を指す場合は “god”。
- 感嘆詞としての使い方: “Oh my God!” は日常でよく使われるが、宗教的に敏感な人には控えたほうがいい場合もあります。
- TOEIC・英検など: 教材においては、宗教や文化背景に関する文章で頻出の語です。冠詞の使い方や文脈を意識しましょう。
- スペリングのポイント: “god” は “o” を1つだけ。よくある間違いの “good” と混同しないように意識すると覚えやすいです。
- イメージ: 「宇宙や世界の最上位にいる存在」として覚えると、圧倒的な意味合いが伝わりやすいです。
- 勉強テクニック: 宗教的・文化的なトピックとあわせて、“deity” や “divinity” などの関連語をまとめて覚えると理解が深まります。
- 英語: “deficit”
- 日本語: 「不足」「赤字」
- 品詞: 名詞 (noun)
- 単数形: deficit
- 複数形: deficits
- B2 (中上級): 学校やビジネスシーンなど、より正式な会話や文章で登場する機会が多く、経済や財務にまつわる話題を扱えるレベル。
- de- (離れて, 下に, などの意味)
- facere (する、作る)
- deficiency (不足、欠陥 … “deficit” と似ているが、こちらは「不足分や欠陥そのもの」を指すことが多い)
- deficient (不足している)
- budget deficit
- 予算赤字(政府や会社などの予算における赤字)
- 予算赤字(政府や会社などの予算における赤字)
- trade deficit
- 貿易赤字(輸出入の差額がマイナス)
- 貿易赤字(輸出入の差額がマイナス)
- fiscal deficit
- 財政赤字(政府の収支がマイナス)
- 財政赤字(政府の収支がマイナス)
- current account deficit
- 経常収支赤字(国の対外取引のマイナス)
- 経常収支赤字(国の対外取引のマイナス)
- deficit spending
- 赤字財政支出(赤字覚悟で支出すること)
- 赤字財政支出(赤字覚悟で支出すること)
- run a deficit
- 赤字を出す、赤字を抱える
- 赤字を出す、赤字を抱える
- cut the deficit
- 赤字を削減する
- 赤字を削減する
- face a deficit
- 不足・赤字に直面する
- 不足・赤字に直面する
- cover the deficit
- 不足分/赤字を埋め合わせる
- 不足分/赤字を埋め合わせる
- deficit reduction
- 赤字削減
- 赤字削減
- ラテン語
dēficere
(不足する・欠ける)が原型です。そこからdeficit
は「不足している状態」「欠損分」を表す名詞として使われるようになりました。 - 経済や財政の文脈でよく使われ、口語というよりはビジネス文書やニュースなどややフォーマルな場面で多用されます。
- 「不足」「赤字」という少しネガティブな響きがあるため、ポジティブな文脈ではあまり登場しません。
- 名詞としてのみ使われ、可算名詞 (a deficit / deficits) として扱います。
- ビジネス文書や学術論文などフォーマルな場面で頻出。一般の日常会話でも使われる場合がありますが、経済ニュースや報道で耳にするほうが多いでしょう。
- “to be in deficit” → 「赤字状態である」
- “to eliminate a deficit” → 「不足を解消する / 赤字をなくす」
- “I can’t believe I spent more than I earned this month. I’m running a deficit again.”
- 「今月、稼ぎより使っちゃったよ。また赤字だよ。」
- 「今月、稼ぎより使っちゃったよ。また赤字だよ。」
- “Our club’s snack fund is at a deficit. We need to collect more money.”
- 「クラブのお菓子代が足りないわ。もっと集金が必要だね。」
- 「クラブのお菓子代が足りないわ。もっと集金が必要だね。」
- “If my energy levels keep running at a deficit, I’ll need to take some time off to rest.”
- 「このままエネルギー不足が続くと、休息が必要になるかも。」
- 「このままエネルギー不足が続くと、休息が必要になるかも。」
- “The company’s budget deficit must be addressed by restructuring our expenditures.”
- 「当社の予算赤字は、支出を再構築することで対処しなければなりません。」
- 「当社の予算赤字は、支出を再構築することで対処しなければなりません。」
- “They reported a trade deficit for the third consecutive quarter.”
- 「彼らは3四半期連続で貿易赤字を報告しました。」
- 「彼らは3四半期連続で貿易赤字を報告しました。」
- “Our goal is to cut the budget deficit by 20% before the end of the fiscal year.”
- 「わが社の目標は、会計年度末までに予算赤字を20%削減することです。」
- 「わが社の目標は、会計年度末までに予算赤字を20%削減することです。」
- “The study suggests that a persistent fiscal deficit can lead to long-term economic instability.”
- 「その研究は、継続的な財政赤字が長期的な経済の不安定につながる可能性を示唆しています。」
- 「その研究は、継続的な財政赤字が長期的な経済の不安定につながる可能性を示唆しています。」
- “Cognitive deficit in patients with this condition should be managed with specialized therapy.”
- 「この病状の患者における認知機能の不足は、専門的な療法によって対処されるべきです。」
- 「この病状の患者における認知機能の不足は、専門的な療法によって対処されるべきです。」
- “Researchers found a significant deficit in language development among the participants.”
- 「研究者たちは、参加者の言語発達に大きな不足を発見しました。」
- 「研究者たちは、参加者の言語発達に大きな不足を発見しました。」
- shortfall(不足分)
- “shortfall” は金銭や供給量が不足している状況を指す。より口語的に使われることも。
- “shortfall” は金銭や供給量が不足している状況を指す。より口語的に使われることも。
- deficiency(不足、欠陥)
- “deficiency” は健康や栄養などで「欠乏」を指すことが多い。
- “deficiency” は健康や栄養などで「欠乏」を指すことが多い。
- gap(ギャップ、不足)
- “gap” は単に差や溝を指す。会話でもよく使う。多少カジュアル。
- “gap” は単に差や溝を指す。会話でもよく使う。多少カジュアル。
- surplus(余剰、黒字)
- “deficit” の真逆の概念。使い方もビジネスシーンで対になる。
- “deficit” の真逆の概念。使い方もビジネスシーンで対になる。
- アメリカ英語: /ˈdɛfəsɪt/
- イギリス英語: /ˈdɛfɪsɪt/
- 最初の音節 “def-” にアクセントがあります。
- アメリカ英語では「デファスィット」、イギリス英語では「デフィスィット」寄りの発音になる傾向があります。
- “defi-cit” を “de-fi-citt” と後半を強く強調しすぎるなど。最初の音節で強調し、後は軽めに発音します。
- スペルミス
- “defecit” や “deficit” の i の位置を間違えることがあるので注意。
- “defecit” や “deficit” の i の位置を間違えることがあるので注意。
- 同音異義語との混同
- “defecate”(排泄する)などとは綴りも意味もまったく異なるので注意。
- “defecate”(排泄する)などとは綴りも意味もまったく異なるので注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などビジネス英語の文脈でよく出題される可能性が高い。特に経済・財務関連の記事や文章を読解する際によく登場する。
- TOEICや英検などビジネス英語の文脈でよく出題される可能性が高い。特に経済・財務関連の記事や文章を読解する際によく登場する。
- “de” は「下に」「離れて」のイメージ、 “fic” は “facere (する・作る)” の名残りなので、「作り出せない・下がっている状態」と覚えるとイメージしやすいでしょう。
- “deficit” は「资本が足りないのか、数字が足りないのか」など「足りない」「マイナスになっている」ことを頭に浮かべると理解しやすいです。
- 形容詞: “pricey” (高価な)
- 動詞: “to price something” (値段をつける)
- 語構成: 「price」は接頭語や接尾語がついているわけではなく、もともとフランス語から入ってきた比較的短い語です。
- 関連語・派生語:
- “priceless” (形) : 値段がつけられないほど貴重な
- “overpriced” (形) : 値段が高すぎる
- “underpriced” (形) : 値段が低すぎる
- “pricey” (形) : 高価な
- “priceless” (形) : 値段がつけられないほど貴重な
- price range — (価格帯)
- price tag — (値札)
- price war — (値下げ競争)
- ask a price — (価格を尋ねる)
- name a price — (値段を提示する)
- drive up the price — (価格を高騰させる)
- reduce the price — (値段を下げる)
- pay the price — (代償を払う、犠牲を払う)
- price quote — (見積価格)
- price list — (価格表)
- 語源:
「price」は中世英語の “pris” (価値、代価) に由来し、さらに古フランス語 “pris” より来ています。さらにさかのぼるとラテン語 “pretium” (価値・対価) が語源です。 ニュアンス:
- 「price」は物やサービスに対して客観的につけられた金額を表すため、基本的にはニュートラルな印象の言葉です。
- ただし、イディオム “pay the price” は「(失敗や大変な行為の)代償を払う」という比喩的要素を含んでおり、ネガティブな含みがあります。
- 「price」は物やサービスに対して客観的につけられた金額を表すため、基本的にはニュートラルな印象の言葉です。
使用時の注意:
- 日常会話からビジネスまで幅広く使いますが、きわめてカジュアルな表現からフォーマルな文書にも対応できる、汎用的な名詞です。
名詞としての用法:
「price」は可算名詞です。普通は “a price” や “the price” の形で用います。- 複数形は “prices”。
- 例: “Prices are going up.” (価格が上昇している)
- 複数形は “prices”。
動詞としての用法 (“to price something”):
「〜の値段をつける」という意味で使われることがあります。- 例: “He spent the morning pricing the items for the yard sale.”
- 例: “He spent the morning pricing the items for the yard sale.”
よく使われる構文:
- “What’s the price of ~ ?” — (~はいくらですか?)
- “The price of ~ has increased/decreased.” — (~の価格が上昇/下落した)
- “What’s the price of ~ ?” — (~はいくらですか?)
フォーマル/カジュアル:
- カジュアルからビジネスシーンまで広く使えます。
- 書き言葉、話し言葉どちらでも頻出します。
- カジュアルからビジネスシーンまで広く使えます。
- “What’s the price of these apples?”
(このリンゴはいくらですか?) - “I think the price is a bit too high for me.”
(私にはちょっと高いように思います。) - “If the price is right, I’ll buy it.”
(ちょうどいい値段なら買うよ。) - “We need to discuss the price before signing the contract.”
(契約書にサインする前に価格について話し合う必要があります。) - “The company decided to lower the price to boost sales.”
(売上拡大のため、その会社は価格を下げることに決めました。) - “Please send me a detailed price quote for the project.”
(プロジェクトに関する詳しい見積価格を送ってください。) - “The concept of price elasticity is crucial in microeconomics.”
(価格弾力性の概念はミクロ経済学において重要です。) - “In a free market, price is determined by the forces of supply and demand.”
(自由市場では、価格は需要と供給の力によって決定されます。) - “Historical data shows a correlation between the price of oil and inflation.”
(歴史的なデータは、石油価格とインフレ率の相関関係を示しています。) 類義語 (Synonyms)
- cost (費用): より広い意味で、かかった費用や犠牲を表す。名詞・動詞両方で使われる。
- charge (料金): サービスに対して請求される金額を表すことが多い。
- fee (手数料、料金): 入学金やサービス料金など、公的・特定サービスに対する支払いに使われやすい。
- cost (費用): より広い意味で、かかった費用や犠牲を表す。名詞・動詞両方で使われる。
反意語 (Antonyms)
- はっきりとした反意語は存在しませんが、強いて挙げると “free” (無料) が「値段が付かない」という点で対照的です。
- “price” は商品に付けられた具体的な値段を表す。
- “cost” は仕入れや損失など幅広い文脈で使われる。
- “fee” はサービスや資格試験などに支払う正式な料金を指すことが多い。
- 発音記号 (IPA): /praɪs/
- 主な発音:
- アメリカ英語 (AE) [praɪs]
- イギリス英語 (BE) [praɪs]
発音・アクセントに大きな違いはありません。
- アメリカ英語 (AE) [praɪs]
- よくある間違い:
“price” と “prize” (賞) の混同。発音を混ぜないように注意が必要です。
- “prize” (/praɪz/) は語末の /z/ が有声子音。
- “price” (/praɪs/) は語末の /s/ が無声子音。
- “prize” (/praɪz/) は語末の /z/ が有声子音。
- スペルミス: “prise” と書いてしまう、あるいは “prize” と混同しがち。
- 同音異義語の混同: “prize” は「賞」、まったく意味が異なる。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検などではリスニングで「price」と「prize」の聞き分けを問われたり、ビジネスメールや広告文の表現で出題されることが多いです。
- 覚え方のヒント:
- 「お店で“プライスカード (price card)”をチェックする」とイメージすると定着しやすいです。英語圏では値札を「price tag」と呼ぶので、“tag” とセットにして覚えるのもおすすめです。
- 「お店で“プライスカード (price card)”をチェックする」とイメージすると定着しやすいです。英語圏では値札を「price tag」と呼ぶので、“tag” とセットにして覚えるのもおすすめです。
- 勉強テクニック:
- 「必ず支払うもの = price」とイメージすると、 “prize (賞)” とは真逆だと覚えやすくなります。
- 日常生活でモノの値段を見るたびに頭の中で英語に置き換えて発音してみると、自然にフレーズ化できます。
- 「必ず支払うもの = price」とイメージすると、 “prize (賞)” とは真逆だと覚えやすくなります。
aubergine
aubergine
Explanation
《英》=eggplant
aubergine
1. 基本情報と概要
単語: aubergine
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語):
A vegetable known in American English as an eggplant,
characterized by its typically glossy, purple skin and spongy flesh.
意味 (日本語):
アメリカ英語でいう「ナス」のことです。主にイギリス英語圏で使用される言い方で、紫色の皮をした野菜のことを指します。料理のレシピなどで出てきたときは「ナス」だと考えて大丈夫です。
「aubergine」は食材の名称として、特にイギリスやフランスなどヨーロッパでよく使われます。アメリカ英語では「eggplant」、インドなど一部地域では「brinjal」と呼ばれることもあります。
活用形:
※ 形容詞として「aubergine-colored (aubergine-coloured)」=「ナスのような紫色の〜」のように使われることはありますが、別の品詞への変化は一般的ではありません。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
「aubergine」は接頭語や接尾語が特に組み合わさった構成ではありません。フランス語や他言語からの借用語です。語幹は「aubergine」としてそのまま存在します。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
「aubergine」はフランス語 aubergine
からの借用で、さらに遡るとカタルーニャ語 albergínia
を経て、アラビア語やペルシア語に由来するといわれています。ヨーロッパ全体で広く使われる言葉ですが、イギリス英語圏では食材名として定着しています。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル: 食材名としてはカジュアルな場面でも頻出しますが、アメリカ英語だと「eggplant」の方が一般的です。
5. 実例と例文
日常会話 (Casual)
ビジネス (Formal/Professional)
学術的 / 学術論文 (Academic)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
どれも基本的には同じ野菜を指しますが、地域や英語圏による言い方の違いです。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「aubergine」の詳細解説です。イギリスで料理をするなら必須の単語なので、ぜひ覚えてください。
《英》=eggplant
dreamy
dreamy
Explanation
夢のような,ぼんやりした / (人が)夢見るような,空想にふけった / 夢を誘う,心を和らげる / 《俗》すばらしい
dreamy
1. 基本情報と概要
単語: dreamy
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): having a quality like a dream; pleasantly vague or soft
意味(日本語): 夢のようにぼんやりとして、うっとりするような感じを持つ様子を表す。
「現実離れした、空想的な、ロマンチックな気分を表すとき」によく使われる形容詞です。たとえば、「dreamy eyes(夢見るような目つき)」のように、うっとりした、どこか空想に浸っている雰囲気を表現したいときに使います。
活用形: 形容詞なので、直接的な活用はありませんが、比較級・最上級で “dreamier” / “dreamiest” の形をとることがあります。
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
詳細な意味:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例と日本語訳):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的(エッセイや評論など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(シノニム)
反意語(アントニム)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「dreamy」は、ふわっとした夢の中にいるかのような感覚や、うっとりと空想にふけるような雰囲気を表す、ロマンチックで柔らかい印象を与える形容詞です。日常会話から少し詩的な文章まで、幅広いシーンでやわらかい雰囲気を伝えるときに上手に使ってみてください。
夢のような,ぼんやりした
(人が)夢見るような,空想にふけった
夢を誘う,心を和らげる
《俗》すばらしい
sufficiently
sufficiently
Explanation
十分に
sufficiently
以下では「sufficiently」という副詞について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語:
「sufficiently」
品詞:
副詞 (Adverb)
意味(英語):
・“enough; in a way that is adequate or meets the needs”
意味(日本語):
・「十分に」「必要なだけ」「満足できる程度に」という意味の副詞です。
たとえば「彼は十分に準備をした」なら “He prepared sufficiently.” というように使います。自分の行動や状況が「必要な水準を満たしている」ことを表すときに用いられます。
活用形:
・副詞なので、形としては「sufficiently」のみです。
形容詞 “sufficient” → 副詞 “sufficiently”
名詞 “sufficiency” → 動詞形はありませんが “suffice” (「十分である」「間に合う」) があります。
品詞転換の例:
CEFRレベル目安:
B2 (中上級)
・「sufficiently」は日常では頻繁に使われるわけではありませんが、読解や論文、ビジネス文書などでよく見かけます。中上級レベル以上で学ぶとスムーズに理解できます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
※ 「sufficiently」は名詞を直接修飾しないことに注意してください。修飾する場合は必ず形容詞(や動詞など)を修飾します。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(フォーマル)
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonym)
※ “barely” なども「かろうじて」「ほとんど~ない」という意味で、しばしば十分さが欠ける状態を表すために対比されることがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「sufficiently」の詳細解説です。必要な量や程度を十分に満たすというニュアンスを持ち、論文やビジネスの場面でよく用いられるため、使いこなせると表現の幅がぐっと広がります。
十分に
(…を)あくまでもやり抜くこと,(…における)ねばり強さ,がん張り;執ようさ《『+in+名(doing』)》 / (…が)永く続くこと,(…の)持続《+『of』+『名』)
persistence
persistence
Explanation
(…を)あくまでもやり抜くこと,(…における)ねばり強さ,がん張り;執ようさ《『+in+名(doing』)》 / (…が)永く続くこと,(…の)持続《+『of』+『名』)
persistence
(…を)あくまでもやり抜くこと,(…における)ねばり強さ,がん張り;執ようさ《『+in+名(doing』)》 / (…が)永く続くこと,(…の)持続《+『of』+『名』)
1. 基本情報と概要
英単語: persistence
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The quality of continuing steadily despite problems or difficulties
意味(日本語): 困難や障害にぶつかっても諦めず、粘り強く続けること、あるいは物事が長く続くこと
「困難に負けずに頑張る粘り強さ」というニュアンスで、目標を達成するために諦めない態度を表すときに使われる単語です。日常会話やビジネス、学問的な文章など、幅広い場面で使われます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
→ 比較的アカデミックな表現ですが、日常でも聞かれる言葉です。同じ意味を別の言い方で表せばより簡単に伝わることもありますが、知っておくと便利です。
2. 語構成と詳細な意味
詳細な意味
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語 “persistere” (per-「完全に/通して」+ sistere「立ち止まる、立つ」) からきています。
「何があってもその場を離れず踏みとどまる」というイメージも含まれているため、困難や障害に対して諦めずに続ける強い意志が感じられます。
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的 / 専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “persistence” の詳細解説です。挫折しそうなときに思い出せば、自分の英語学習にも役立つキーワードになるでしょう。粘り強く学習を続ければ、必ず上達します。是非、自分の文章や会話でも活用してみてください。
(…を)あくまでもやり抜くこと,(…における)ねばり強さ,がん張り;執ようさ《+in+名(doing)》
(…が)永く続くこと,(…の)持続《+of+名)
protest
protest
Explanation
(…に対する)抗議,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+against+名》
protest
名詞「protest」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: protest
品詞: 名詞(可算名詞)
意味(英語):
A public expression or declaration of disapproval or objection to something.
意味(日本語):
何かに対して反対や抗議の意思を表明すること、あるいはその行動や集会のことを指します。これは、立場や意見に反対するときに声を上げたりデモをしたりする場面で使われます。社会的・政治的文脈でよく見られます。
活用形:
品詞が変化した例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・日常会話を超えた、社会的・政治的話題の表現を扱う単語。
・B2は、やや複雑な話題に自由に意見を述べられるレベル。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「pro-」が「前に出る・公然と」というニュアンスを与え、「test」は証言・主張のニュアンスを持ちます。したがって「publicly declare(公然と表明する)」という意味合いが元になっています。
関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・政治的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)は、先頭の “pro-” の部分に置かれます。
アメリカ英語とイギリス英語での違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「protest」の詳細解説です。政治・社会問題などでよく見かける重要単語なので、ぜひ活用しながら覚えてください。
(…に対する)抗議,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+against+名》
warship
warship
Explanation
軍艦
warship
1. 基本情報と概要
単語: warship
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語): A naval ship designed or equipped for warfare
意味 (日本語): 戦闘に使用するために設計または装備された海軍の軍艦
「戦闘行為を目的とした船」を指し、軍事的な文脈で使われることがほとんどです。一般的には非常に大きく強力な軍用船がイメージされます。歴史上、戦時に重要な役割を果たしてきた船を表す単語です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この2つが組み合わさった複合語で、「軍事目的の船」を意味します。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
特に定型のイディオムはありませんが、軍事・海事用語として記事や書籍で目にします。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスシーンでの例文 (3例)
学術的・専門的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
“warship” が最も広い意味で軍艦を総称する表現であるのに対し、 “battleship,” “destroyer,” “cruiser” は特定のタイプを意味します。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “warship” の詳細解説です。軍事関連の文脈で多用される名詞なので、歴史やニュースを読む際などに押さえておくと役立ちます。
軍艦
lid
lid
Explanation
〈C〉ふた / まぶた
lid
1. 基本情報と概要
単語: lid
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語): A removable or hinged cover for the top of a container.
意味 (日本語): 容器の上にかぶせる取り外し可能またはヒンジ付きの「ふた」のことです。日常生活では、鍋や箱、容器などの「ふた」を指します。「ふた」というイメージから、「何かを隠す」「何かを抑える」というニュアンスで、比喩的にも用いられます。
CEFRレベルの目安: A2(初級)
英語学習初心者でも比較的よく目にする単語ですが、比喩的な表現などは学習が進むとさらに理解できるようになります。
活用形・他品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
「lid」は非常に短い語で、特別に接頭語や接尾語を含む構造ではありません。古英語の “hlid” から来ており、「ふた」「おおい」のニュアンスを持っています。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語の “hlid” から派生し、「おおい」「ふた」を意味してきました。
歴史的背景: 主に物理的なふたを指す意味でしたが、現代英語では「秘密を隠す」「感情を抑える」という比喩的表現にも使われます。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的・学術論文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 「lid」の詳細解説です。ぜひ日常的にも、比喩的表現としても活用してみてください。
ふた
まぶた(eyelid)
god
god
Explanation
〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの) 神 / 神像 / 〈U〉(キリスト教など一神教の) 神
god
名詞 “god” の詳細解説
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
「God(大文字)」と書かれると、一神教(キリスト教・ユダヤ教・イスラム教など)の唯一神を指すことが一般的です。一方、小文字の god
は多神教や神話に登場するさまざまな神々、あるいは「神のような存在」を指します。日常的には「Oh my god!」のように感嘆詞として使われることも多いです。
品詞
活用形
※「God(大文字)」としては基本道がなく、唯一神を指すため可算・不可算の概念を超えて扱われることがありますが、小文字の god
は複数形 “gods” で「複数の神々」を表します。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
コロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
強勢(アクセント)
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語 “god” の詳細な解説です。世界各地で信仰されている存在でありながら、カジュアルな感嘆詞としても使われるため、多様な文脈で登場する点を押さえておきましょう。
〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)神;(特に)男神
〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)
〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの
〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)神
deficit
deficit
Explanation
〈C〉(金銭の)不足額,赤字 / 不利な条件, 立場
deficit
以下では、英単語 “deficit” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
たとえば資金や資産、収支、在庫などが「足りない」状況を指し、経済的な文脈で「赤字」の意味でもよく使われます。「足りない分があって問題になる」というニュアンスで、特にビジネスや経済ではとても重要な単語です。
品詞・活用形
※ “deficit” は基本的に名詞としてのみ使われます。他の品詞への変化はあまり一般的ではありません。
CEFR レベルの目安: B2
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“deficit” は、ラテン語の “dēficere (不足する・欠ける)” に由来する単語です。
ですが、英語に取り入れられた際には接頭語・接尾語として機能する形でなく、ひとつのまとまった形で使われています。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム / 一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル) 3例
ビジネスシーン(フォーマル) 3例
学術的文脈(フォーマル) 3例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “deficit” の詳細な解説です。経済ニュース、財政報告、学術分野などで頻出する重要単語ですので、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
(金銭の)不足額,赤字
price
price
Explanation
値段,価格; 代価,代償
price
1. 基本情報と概要
単語: price
品詞: 名詞 (countable noun: 複数形は prices)
英語の意味: The amount of money expected, required, or given in payment for something.
日本語の意味: あるものを購入したり交換したりするのに必要とされる金額のこと。
「price」は、「物やサービスなどに支払われる対価」や「その値段」を表す基本的な名詞です。日常会話でもビジネスシーンでも非常によく使われる単語で、「広告に書いてある値段はいくらか」「値段は予算に合うか」など、価格やコストに関して話す場面で用いられます。
CEFRレベル: B1 (中級)
値段にまつわるやり取りは日常生活でよく登場するため、早い段階で学習する単語ですが、ビジネスやニュースなどあらゆる場面で頻出します。
派生形(他の品詞への変化など)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話 (カジュアル)
(2) ビジネスシーン (ややフォーマル)
(3) 学術・専門的文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
使い分けの例
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「price」は日常でもビジネスでも使う頻出単語です。スペリングや「prize」との違いを意識しながら、実際に値段を伝える場面で使ってみてください。
〈C〉(売買の)値段,価格
〈C〉(競馬などの)賭(か)け率
〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび
〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)代償,代価
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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