和英選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
- 「unselfish」は相手を優先して考えられる、思いやりのあるニュアンスを持っています。
- 「自分ばかりでなく他人にも配慮する」といった場面で使われます。
- 原形: unselfish
- 比較級: more unselfish
- 最上級: most unselfish
- 「selfish」は形容詞(「利己的な」)ですが、そこに “un-” が付いた形です。
- 名詞形としては「unselfishness」(利他主義・無私の心)が挙げられます。
- 副詞形としては「unselfishly」(無私に、惜しみなく)が存在します。
- “unselfish” は日常会話でもよく登場する単語ですが、ニュアンスやスペリングをしっかり理解するにはある程度の英語力が必要なため、中上級レベルと考えられます。
- 接頭語 (prefix): 「un-」
- 「〜でない」「反対の意味」を表す接頭語。
- 「〜でない」「反対の意味」を表す接頭語。
- 語幹 (root): 「selfish」
- 「自分中心な」「自己中心的な」という意味の形容詞。
- unselfish act
- (利他的な行為)
- (利他的な行為)
- an unselfish gesture
- (思いやりのある行為・仕草)
- (思いやりのある行為・仕草)
- unselfish devotion
- (無私の献身)
- (無私の献身)
- unselfish love
- (見返りを求めない愛)
- (見返りを求めない愛)
- entirely unselfish
- (完全に利他的な)
- (完全に利他的な)
- unselfish attitude
- (利他的な態度)
- (利他的な態度)
- display unselfishness
- (利他性を示す)
- (利他性を示す)
- unselfish contribution
- (自己犠牲的な貢献)
- (自己犠牲的な貢献)
- act unselfishly
- (利他的に行動する)
- (利他的に行動する)
- show unselfish concern
- (他者への思いやりを示す)
語源:
- 「selfish」は中英語の “self + -ish” がもとで、「自分を中心に考える」意味を持つようになりました。そこに「逆の意味」を付加する “un-” がついて「他者を優先する」意味になりました。
微妙なニュアンス:
- 「unselfish」は「他者への配慮・優しさ」「寛大さ」「思いやり」を感じさせるポジティブな言葉です。
- ただし “unselfish” と言うときは大抵、他人のために何かをするという非常に好意的な状況を想定します。日常会話でもフォーマルでも使えますが、「本当に見返りを求めない」といった強調にもなるため、文脈によってはかなりプラスイメージが強い表現です。
- 「unselfish」は「他者への配慮・優しさ」「寛大さ」「思いやり」を感じさせるポジティブな言葉です。
- 形容詞なので、そのまま名詞を修飾します。
例) an unselfish person, unselfish behavior - 特別な注意点:
- 不可算名詞などとの相性には特に制約はありませんが、同義語とのニュアンスに注意して使うとよいです。
- 不可算名詞などとの相性には特に制約はありませんが、同義語とのニュアンスに注意して使うとよいです。
イディオムとして固まったフレーズは少なめですが、文中で「He is unselfish enough to 〜」などの形で使われることがあります。
フォーマル/カジュアル両方で使える言葉ですが、内容はポジティブなので、手紙やスピーチでも好印象を与える語として用いられます。
“He always shares his snacks with everyone. He’s so unselfish.”
- (彼はいつもお菓子をみんなと分け合うんだ。本当に思いやりがあるよ。)
“She gave up her seat for the elderly passenger. That was unselfish of her.”
- (彼女はお年寄りに席を譲ったんだ。あれは本当に思いやりがある行動だね。)
“Thank you for being unselfish and letting me borrow your laptop.”
- (あなたのノートパソコンを貸してくれて、本当に助かったわ。思いやりがあるね。)
“Your unselfish support has helped the whole team achieve our goal.”
- (あなたの惜しみないサポートのおかげで、チーム全体が目標を達成できました。)
“He showed unselfish leadership by giving credit to his colleagues.”
- (彼は同僚に功績を譲るという形で、利他的なリーダーシップを発揮しました。)
“An unselfish manager often inspires employees to perform better.”
- (利他的なマネージャーは、しばしば従業員のやる気を高めるのに大きく貢献します。)
“Research suggests that unselfish behavior can strengthen social bonds.”
- (研究によると、利他的な行動は社会的な絆を強める可能性があるとされています。)
“Many cultures value unselfish acts as a cornerstone of moral development.”
- (多くの文化において、利他的な行為は道徳の発達の要とされています。)
“Philosophers debate whether truly unselfish motives exist or if all actions have underlying self-interest.”
- (哲学者たちは、本当に純粋な利他動機が存在するのか、それともすべての行動には自己利益が潜んでいるのか、という点を議論しています。)
類義語 (synonyms)
- altruistic (利他的な)
- 「unselfish」とほぼ同義ですが、より学術的・哲学的な響きが強い。
- 「unselfish」とほぼ同義ですが、より学術的・哲学的な響きが強い。
- generous (寛大な)
- 「unselfish」に近いですが、「気前が良い」とモノやお金などを分け与える際にも多く使われる。
- 「unselfish」に近いですが、「気前が良い」とモノやお金などを分け与える際にも多く使われる。
- selfless (自己を顧みない)
- 「unselfish」よりも「自己を犠牲にする」というニュアンスが強い。
- 「unselfish」よりも「自己を犠牲にする」というニュアンスが強い。
- altruistic (利他的な)
反意語 (antonyms)
- selfish (利己的な)
- self-centered (自己中心的な)
- egocentric (自分本位の)
- selfish (利己的な)
- 発音記号 (IPA): /ˌʌnˈsɛlfɪʃ/
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同様ですが、イギリス英語では /ʌ/ の音がわずかに異なることがあります。
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同様ですが、イギリス英語では /ʌ/ の音がわずかに異なることがあります。
- 強勢 (アクセント): 「un-sel-fish」の「sel」の部分にアクセントがきます。
- よくある間違い: “unselfish” の “self” 部分を /self/ でしっかり発音する。速く言うと「アンセルフィッシュ」のように聞こえがちなので注意してください。
- スペルミス: 「unselfish」の “l” と “f” の順番が逆になって「unsef-lish」とならないように気をつけましょう。
- 似た発音との混同: “unselfish” と “unselfconscious” はまったく違う意味なので混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文法問題よりも読解やリスニングの文脈で、「他者への配慮」という意味合いを読み取らせる問題で登場する可能性があります。
- 覚え方のヒント:
- 「un- (〜でない)+ selfish(利己的)」=「自己中心的ではない」→「他人を大切にする」。
- 「un- (〜でない)+ selfish(利己的)」=「自己中心的ではない」→「他人を大切にする」。
- イメージ: 「自分を差し置いて他人に手を差し伸べるイメージ」。
- 勉強テクニック:
- 自分が「誰かに何かを無私でしてあげた」というシーンを思い浮かべて「I’m being unselfish」をイメージ。本当に誰かのためになった経験を思い出すことで単語をしっかり定着させましょう。
活用形:
- 単数形: an ambiguity (例: “There is an ambiguity in that statement.”)
- 複数形: ambiguities (例: “We found several ambiguities in the contract.”)
- 単数形: an ambiguity (例: “There is an ambiguity in that statement.”)
他の品詞形:
- 形容詞: ambiguous (曖昧な)
例: “The instructions are ambiguous.” - 副詞: ambiguously (曖昧に)
例: “He ambiguously stated his position.”
- 形容詞: ambiguous (曖昧な)
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
→ 一般的には学術的な文章やフォーマルな文脈で出やすい単語ですが、日常会話でも使われるため、中上級程度の英語学習者が押さえておくと便利です。- 接頭語: “ambi-”
- ラテン語で「両側」「両方」という意味を持ちます。
- ラテン語で「両側」「両方」という意味を持ちます。
- 語幹: “-gu-” (動詞“agere”(行動する、導く)に由来)
- 接尾語: “-ity”
- 名詞化するための接尾語(状態を表す)です。
- ambiguous (形容詞): 曖昧な
- ambiguously (副詞): 曖昧に
- unambiguous (形容詞): 曖昧さのない、明確な
- resolve ambiguity(曖昧さを解消する)
- create ambiguity(曖昧さを生み出す)
- linguistic ambiguity(言語的曖昧さ)
- legal ambiguity(法的曖昧さ)
- ambiguity arises(曖昧さが生じる)
- ambiguity in meaning(意味の曖昧さ)
- tolerate ambiguity(曖昧さを許容する)
- embrace ambiguity(曖昧さを受け入れる)
- clarify the ambiguity(曖昧さを明確化する)
- ambiguity persists(曖昧さが残る / 続く)
- ラテン語の “ambiguus”(両義的な、不確かな)に由来し、さらに “ambi-” (両側)+ “agere” (行動する)が組み合わさった言葉とされます。もともと「どちらの方向にも向かう可能性がある」というイメージです。
- 「複数の意味がとれる状況」を強調するときによく使います。否定的な文脈(内容が不明確で混乱を生む)だけでなく、積極的に「解釈の余地がある」ことを示す文脈でも使われます。
- 形式的な文書や学術的な文章でよく見られますが、日常会話でも「それは曖昧だね」というように用いられることがあります。かしこまった印象を与えるため、フォーマルとカジュアルのどちらにも応用できる語です。
可算 / 不可算:
- 一般的には可算名詞として使われますが、不可算的にも扱われることがあります。
- 例: “There is an ambiguity in this statement.” (可算)
- 例: “Ambiguity can be problematic.” (不可算的)
- 一般的には可算名詞として使われますが、不可算的にも扱われることがあります。
よく使われる構文例:
- “There is (an) ambiguity in 〜.”
- “We need to address the ambiguity of 〜.”
- “Ambiguity in the text can lead to misunderstandings.”
- “There is (an) ambiguity in 〜.”
イディオム的表現はあまり多くないですが、単語自体がしっかりした意味を持つため、多くの文脈でそのまま使われます。
“I sense some ambiguity in what you just said. Could you be more specific?”
- 「さっきの話、ちょっと曖昧に聞こえたんだけど、もう少しはっきり言ってもらえる?」
“There’s always ambiguity when we discuss travel plans with so many options.”
- 「旅行の計画を立てるときって、選択肢が多いからいつも曖昧な部分が出ちゃうよね。」
“I love the ambiguity in abstract paintings; everyone sees something different.”
- 「抽象画の曖昧さが好きなんだ。見る人によって感じ方が違うでしょ。」
“We need to eliminate any ambiguity in the contract terms before signing.”
- 「契約書を締結する前に、条項にある曖昧さをすべて取り除く必要があります。」
“Ambiguity in the project scope often leads to missed deadlines.”
- 「プロジェクトの範囲が曖昧だと、しばしば納期の遅れにつながります。」
“Could you clarify this ambiguity in the proposal? Our client is concerned.”
- 「提案書のこの曖昧な箇所を明確にしてもらえますか? クライアントが気にしています。」
“In linguistics, ambiguity is an essential topic when analyzing sentence structure.”
- 「言語学においては、文の構造を分析する際に曖昧さは重要なトピックです。」
“Philosophers often explore the ambiguity of human existence and consciousness.”
- 「哲学者はしばしば、人間の存在や意識の曖昧さを探求します。」
“Ambiguity in survey questions can compromise the validity of the research.”
- 「調査票の質問が曖昧だと、研究の妥当性を損なう可能性があります。」
- uncertainty(不確実性)
- 「先のことがはっきりわからない」という意味合いが強い。
- 「先のことがはっきりわからない」という意味合いが強い。
- vagueness(曖昧さ)
- 「はっきり形を結ばない」状態を指す。
- 「はっきり形を結ばない」状態を指す。
- obscurity(不明瞭さ)
- 「はっきりしない」「理解されていない」というニュアンスが強い。
- 「はっきりしない」「理解されていない」というニュアンスが強い。
- doubtfulness(疑わしさ)
- 「疑いがある」というニュアンスを含む。
- clarity(明確さ)
「一つの意味に明確に絞られ、混乱のない状態」を意味します。 - IPA(国際音声記号):
- 米・英共通: /ˌæm.bɪˈɡjuː.ə.ti/
- 米・英共通: /ˌæm.bɪˈɡjuː.ə.ti/
- アクセント(強勢): “-gu-” の部分に強勢があります(“-bɪˈɡjuː-”)。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音の違い:
- ほとんど同じですが、アメリカ英語の方が「t」の音が軽くなる場合があります。
- ほとんど同じですが、アメリカ英語の方が「t」の音が軽くなる場合があります。
- よくある発音ミス:
- “am-bi-GYU-i-ty” のリズムを意識しないと「am-bi-GU-i-ty」と曖昧な発音になりがちです。
- スペルミス: “ambigiuty” や “amiguity” などとつづりを間違えやすいので注意。
- 同音異義語との混同: 同じ発音を持つ単語はほとんどありませんが、
ambiguously
などの派生系のスペルに注意。 - 使い方・文法上の混乱: 可算・不可算の両方で使えるため、冠詞(a/an/the)をつけるかどうかは文脈によって決まります。
- 試験対策 (TOEIC・英検など):
- 読解問題やリスニングで「曖昧さが引き起こす問題点」を述べる文脈などで出題されやすいです。
- コンテクストをしっかり把握して「複数の解釈が可能な状況」を意味しているかどうかを確認しましょう。
- 読解問題やリスニングで「曖昧さが引き起こす問題点」を述べる文脈などで出題されやすいです。
- イメージ: “ambi-” は「両側」または「二つの方向」、それが「-ity」という名詞化によって「状態」を表すので「どちらの可能性もある状態 → 曖昧さ」と覚えるとわかりやすいです。
- 勉強テクニック:
- “ambi-” を含む単語を他に覚える(ambiguous, ambivalent, ambidextrousなど)ことで、接頭語“ambi-”が「二つの / 両方の」という意味をもつと印象づけられます。
- 例文の暗記や多読で自然な使われ方を身につけるのがおすすめです。
- “ambi-” を含む単語を他に覚える(ambiguous, ambivalent, ambidextrousなど)ことで、接頭語“ambi-”が「二つの / 両方の」という意味をもつと印象づけられます。
- 英語の意味: causing someone to feel ashamed and foolish by injuring their dignity and self-respect.
- 日本語の意味: 相手の尊厳や自尊心を傷つけ、恥ずかしい思いをさせるさま、屈辱的な。
- 例:「他人の前で失敗したとき、とても屈辱的に感じる」が、この形容詞のイメージです。恥ずかしさや情けなさを強く感じる場面で使います。
- 原形: (形容詞) humiliating
- 比較級: more humiliating
- 最上級: most humiliating
- 動詞: to humiliate (屈辱を与える)
- 例: “They humiliated him in front of his friends.”
- 例: “They humiliated him in front of his friends.”
- 名詞: humiliation (屈辱)
- 例: “She felt deep humiliation after the mistake.”
- B2 (中上級): 感情やニュアンスを細かく表現できるレベル。
humiliate/humiliating は会話でも文章でも頻繁に使われますが、感情的にきつい印象があるので使用にはやや注意が必要です。 - humiliat(e) + -ing
- 語幹 “humiliate” は「屈辱を与える」という動詞で、その形容詞形が humiliating です。
- humiliate (動詞): 屈辱を与える
- humiliation (名詞): 屈辱
- humble (形容詞): 謙虚な、へりくだった
- humbling (形容詞): 謙虚な気持ちにさせるような(ただし “humiliating” ほどの強い感情の屈辱感ではなく、謙虚さや畏敬の念を起こすようなニュアンス)
- humiliating defeat(屈辱的な敗北)
- humiliating experience(屈辱的な経験)
- humiliating moment(屈辱的な瞬間)
- humiliating loss(屈辱的な負け)
- humiliating failure(屈辱的な失敗)
- humiliating apology(屈辱的な謝罪)
- humiliating situation(屈辱的な状況)
- humiliating incident(屈辱的な出来事)
- humiliating remark(屈辱的な言葉)
- humiliating memory(屈辱的な記憶)
- 語源: ラテン語の “humiliare” (「低くする」「卑下する」) に由来します。
- 歴史・使用: “humiliate” は中世から「他人の尊厳を傷つける」という意味で使われ、形容詞 “humiliating” は「屈辱を与えるあるいは感じさせるような」状況に対して使われてきました。
- 強い羞恥心や屈辱感を伴う場合に使うため、相手にとって侮辱的に聞こえかねない語です。
- 口語でも文章でも使われますが、少しフォーマルよりの響きがあります。日常でも感情が高まったシーンなどで使われやすいでしょう。
- 形容詞用法: 名詞を修飾して「屈辱的な~」という意味になります。
- “It is humiliating to 〜” のように、不定詞を伴い「〜するのは屈辱だ」という言い方でよく使われます。
- It is humiliating to be laughed at.
- A humiliating defeat awaits us if we’re not prepared.
- “It was humiliating to trip and fall in front of everyone at the party.”
- (パーティーでみんなの前でつまずいて転んでしまって、すごく恥ずかしかった。)
- (パーティーでみんなの前でつまずいて転んでしまって、すごく恥ずかしかった。)
- “I found it humiliating when my friend pointed out my mistake in front of the whole group.”
- (みんなの前で友達にミスを指摘されて屈辱的だったよ。)
- (みんなの前で友達にミスを指摘されて屈辱的だったよ。)
- “It's humiliating to admit, but I forgot his name right after he introduced himself.”
- (屈辱的だけど、自己紹介された直後に彼の名前を忘れちゃったんだ。)
- “Losing that contract was a humiliating setback for our company.”
- (あの契約を失ったのは、会社にとって屈辱的な後退となりました。)
- (あの契約を失ったのは、会社にとって屈辱的な後退となりました。)
- “It can be humiliating to be reprimanded in front of junior staff.”
- (部下の前で叱責されるのは屈辱的ですね。)
- (部下の前で叱責されるのは屈辱的ですね。)
- “Public criticism from a client could be humiliating, so let’s handle this complaint privately.”
- (顧客からの公開批判は屈辱的になりうるから、この苦情は内々で処理しよう。)
- “The survey outlined that a humiliating defeat can significantly affect a politician's public perception.”
- (その調査は、屈辱的な敗北が政治家の世間の評価に大きく影響することを概説しています。)
- (その調査は、屈辱的な敗北が政治家の世間の評価に大きく影響することを概説しています。)
- “Historical accounts often describe wars ending in humiliating peace treaties for the losing sides.”
- (歴史的記録では、戦争が敗者側にとって屈辱的な講和条約で終わる例がしばしば描かれています。)
- (歴史的記録では、戦争が敗者側にとって屈辱的な講和条約で終わる例がしばしば描かれています。)
- “Some individuals never recover from a humiliating public scandal, leading to prolonged emotional distress.”
- (屈辱的な公的スキャンダルから立ち直れず、長期的な精神的苦痛に苦しむ人もいます。)
- embarrassing(恥ずかしい)
- “embarrassing” は単に「恥ずかしい」と感じる場面で幅広く使う。
- “humiliating” は“もっと強い屈辱感”を表す。
- “embarrassing” は単に「恥ずかしい」と感じる場面で幅広く使う。
- disgraceful(不名誉な)
- 社会的に名誉を失うようなニュアンス。公的に「恥ずかしい・面目を失う」感じ。
- 社会的に名誉を失うようなニュアンス。公的に「恥ずかしい・面目を失う」感じ。
- shameful(恥ずべき)
- 「 morally wrong(道徳的に悪い)」であるために「恥ずべき」というニュアンスが強い。
- 「 morally wrong(道徳的に悪い)」であるために「恥ずべき」というニュアンスが強い。
- proud(誇らしい)
- honorable(名誉ある)
- dignified(威厳のある)
- IPA: /hjuːˈmɪli.eɪtɪŋ/
- アメリカ英語 (AmE): /hjuːˈmɪli.eɪ.t̬ɪŋ/ (/t̬/ はフラップTで発音される場合もあり)
- イギリス英語 (BrE): /hjuːˈmɪli.eɪ.tɪŋ/
- アメリカ英語 (AmE): /hjuːˈmɪli.eɪ.t̬ɪŋ/ (/t̬/ はフラップTで発音される場合もあり)
- アクセント位置: hu-míl-i-a-ting の “míl” の部分が強く発音されます。
- よくある間違い: “humiliating” の途中で “l” を忘れて “humiaiting” などと綴らないように注意。
- スペルミス: “humiliating” は “i” が多いためスペルミスが頻発しがちです。
- 発音: 途中の “li.eɪ” の部分をまとめてしっかり発音するのが難しいので、区切って練習すると良いでしょう。
- 同音・類似語との混同: “humbling” は「謙虚な気持ちにさせる」というポジティブ/ネガティブどちらにもなりうるニュアンス。一方 “humiliating” は否定的な屈辱感が強いです。
- 試験対策: TOEIC・英検などでも、感情を表現する形容詞として出題される場合があり、派生語として “humiliate,” “humiliation” などもあわせて問われることがあります。
- 語源をイメージ: 「低い (humble) 状態にする (humili-)」からくる「相手を下にする、恥をかかせる」。
- 勉強テクニック: “humiliating” の “-ating” は、形容詞の語尾として慣れるとスペルミスを減らせます。
- 覚え方: “humiliating” の中には “humble” (へりくだった) という単語のニュアンスも隠れていて、「相手を屈服させるような強い恥ずかしさ」と思えば頭に残りやすいでしょう。
活用形:
- 単数形: testimony
- 複数形: testimonies
- 単数形: testimony
他の品詞形:
- 動詞: testify(証言する)
- 名詞/形容詞: testimonial(証明書、証拠、推薦の、証明の)
- 動詞: testify(証言する)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- 通常、日常会話レベルの英文で頻繁に出るわけではありませんが、ニュース、法廷ドラマ、学術的文脈などではよく登場するため、B2(中上級)レベルの単語と考えられます。
語構成:
「testimony」はラテン語の「testis (witness)=目撃者、証人」に由来するとされます。- 接頭語: なし
- 接尾語: -mony(抽象名詞を作る接尾語の一つ)
- 語幹: test-(証人となる、または証言する、の意に関連)
- 接頭語: なし
派生語・類縁語:
- testify(動): 証言する
- testimonial(名/形): (製品やサービスへの)証言、推薦文、または証明証
- testator(名): 遺言者(法律用語)
- testify(動): 証言する
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10個)
- sworn testimony(宣誓証言)
- eye-witness testimony(目撃証言)
- expert testimony(専門家証言)
- provide testimony(証言を提供する)
- compelling testimony(説得力のある証言)
- credible testimony(信用できる証言)
- contradictory testimony(矛盾する証言)
- court testimony(法廷証言)
- vital testimony(極めて重要な証言)
- written testimony(書面による証言)
- sworn testimony(宣誓証言)
語源
前述のとおり、ラテン語の「testis(目撃者、証人)」が語源です。古くは中世英語や古フランス語を通じて現代英語に受け継がれました。ニュアンスと使われ方
「testimony」は法的な場面や宗教的な証言、あるいは個人の経験を述べるような場合に用いられます。公的に“誰かが見たり聞いたりしたことを述べ、真偽を確かめる”というニュアンスがあります。また、文章としてはフォーマルな響きが強く、裁判や調査委員会など、厳粛な場面で耳にします。使用時の注意点
- 非常にフォーマルな文脈で使われ、多くは法律文書や公の場での発言を指す。日常会話の中でカジュアルに使う場合は少ない。
- 宗教的/信仰を表明する文脈でも使われることがある(例: “bear testimony to God’s grace”)。
- 非常にフォーマルな文脈で使われ、多くは法律文書や公の場での発言を指す。日常会話の中でカジュアルに使う場合は少ない。
名詞としての可算・不可算
「testimony」は主に不可算名詞として使われることが多いですが、個々の証言を区別して言及する際には可算名詞(testimonies)として扱うこともできます。一般的な構文
- to give (one’s) testimony in court(法廷で証言する)
- to offer/provide testimony(証言を提供する)
- to contradict someone’s testimony(誰かの証言を否定・反証する)
- to give (one’s) testimony in court(法廷で証言する)
イディオム・慣用表現
- “bear testimony to …”(~を証明する):フォーマルな文書やスピーチで見かける表現です。
- “false testimony”(虚偽の証言):法的なリスクを伴う表現として使われます。
- “bear testimony to …”(~を証明する):フォーマルな文書やスピーチで見かける表現です。
フォーマル/カジュアルの使い分け
- 「testimony」はほとんどがフォーマルな文脈です。カジュアルな場面では代わりに “statement” や “account” などを用いることが多いです。
- “I heard your story, but do you have any testimony to support it?”
(あなたの話は聞いたけれど、それを裏付ける証言はあるの?) - “He shared his moving testimony about overcoming hardships.”
(彼は苦難を乗り越えた感動的な体験談[証言]を共有したよ。) - “Her testimony made me realize how serious the situation was.”
(彼女の証言を聞いて、状況の深刻さに気づいたよ。) - “The client’s positive testimony helped us gain trust from new partners.”
(顧客の好意的な証言が新規パートナーからの信頼獲得に役立った。) - “We need a written testimony from the manager to finalize the report.”
(レポートを完成させるには、管理者からの書面による証言が必要だ。) - “Her testimony during the meeting provided critical insights for the project plan.”
(ミーティングでの彼女の証言が、プロジェクト計画に重要な示唆を与えてくれた。) - “The expert’s testimony clarified the technical details for the jury.”
(専門家の証言が、陪審員に技術的な詳細をわかりやすく説明した。) - “A key part of the investigation was to analyze conflicting testimonies.”
(調査の重要な部分は、矛盾する証言を分析することだった。) - “His testimony is preserved in the official transcripts of the hearing.”
(彼の証言は、公聴会の公式記録に保存されている。) 類義語
- statement(声明、陳述):より幅広い文脈で使われる一般的な「発言」「陳述」。フォーマル・カジュアルどちらでも可。
- evidence(証拠):証言だけでなく物的証拠なども含む概念で、「testimony」と比べて更に広い。
- declaration(宣言、表明):公式またはフォーマルな場で、自分の意見や立場を明らかにする文書や発言を指す。
- proof(証拠、立証):確固たる証明という意味で、論理的・科学的なニュアンスが強い。
- statement(声明、陳述):より幅広い文脈で使われる一般的な「発言」「陳述」。フォーマル・カジュアルどちらでも可。
反意語
- suppression(抑圧、隠蔽):情報を公開せずに隠す行為を指し、「testimony」(証言を公に示す)とは反対の方向を示す。
- falsehood(虚偽、偽り):“testimony”が真実を表明することに主眼があるのに対し、“falsehood”は嘘の発信を意味する。
- suppression(抑圧、隠蔽):情報を公開せずに隠す行為を指し、「testimony」(証言を公に示す)とは反対の方向を示す。
- 発音記号 (IPA): /ˈtɛs.tɪ.mə.ni/ (米英共通でほぼ同じ)
- 音節の分割: tes-ti-mo-ny
- 第1音節 “tes” に強勢があります。
- 第1音節 “tes” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: /ˈtɛs.tɪ.moʊ.ni/ (“mo”の部分がやや「モウ」となる)
- イギリス英語: /ˈtɛs.tɪ.mə.ni/ (“mə”の部分が「マ」の弱い音)
- アメリカ英語: /ˈtɛs.tɪ.moʊ.ni/ (“mo”の部分がやや「モウ」となる)
- よくある発音ミス:
- 強勢を間違えて ”tes-ti-MO-ny” としてしまうと不自然に聞こえます。正しくは “TES-ti-mo-ny” の順で強勢が来ます。
- スペルミス: “testimony” のスペルを “testimonye” などと誤るケース。
- 同音・類似語との混同: “testimony” と似たスペリングの “Teste money?” のような混同表記はまずありませんが、誤変換や聞き取り間違いに注意。
- 文脈の限定性: 主に法的、宗教的、厳粛なシーンで使うため、カジュアルな会話にはあまり向きません。TOEICや英検では、法律関連の長文読解やニュース記事を扱う問題などで見かける可能性があります。
- 「testimony」は “test”(テスト)と同じつづりの頭文字を持つので、「何かを証明するための“テスト”に応える言葉」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- ラテン語の “testis”(証人)を語源とするため、「誰かの証人になる」という主張が表れる言葉としてイメージすると理解が深まります。
- 勉強テクニックとしては、裁判ドラマやニュース記事の法廷関連の英語を読む際に「testimony」が実際にどのように使われているかに注目すると記憶に残りやすいでしょう。
- 現在形: clog / clogs
- 過去形: clogged
- 過去分詞形: clogged
- 進行形: clogging
- 「block」や「obstruct」と比べるとややカジュアル・日常的に使える単語ですが、使いこなすにはある程度の語彙力が必要なためB2程度と考えられます。
- 英語: to block or fill a space so that movement or flow is restricted or stopped
- 日本語: (通路や管を)詰まらせる、ふさぐ、動きを妨げる
- 「道やパイプが詰まったり、人や物などが通れなくなるように妨げる」というニュアンスの動詞です。水道が詰まるときに「水道がclogしている」と言ったり、人の行列で通路がふさがれている状態にも使えます。
- clog (名詞): 木靴、木製サンダル、あるいは何かの塊。動詞の「clog」とは異なる意味合いとして用いられることがあります。
例: “They wore wooden clogs in the countryside.”(田舎では木靴を履いていた) - clog up (句動詞): 詰まらせる、塞がる
例: “The sink is clogged up with grease.”(シンクが油で詰まっている) - clog a drain: 排水溝を詰まらせる
- clog a pipe: パイプを詰まらせる
- clog traffic: 交通を渋滞させる
- clog one’s arteries: 動脈を詰まらせる
- clog up the system: システムを詰まらせる
- get clogged: 詰まる
- clog the flow: 流れをせき止める
- clog the toilet: トイレを詰まらせる
- clog with debris: 破片によって塞がれる
- prevent clogging: 詰まるのを防ぐ
- 「clog」は「詰まって流れが悪くなる」「動きが遅くなる」など、ややネガティブな印象を持ちます。
- カジュアルから日常的な会話、ビジネスの場面まで幅広く使われますが、学術論文などでは「block」や「obstruct」が使われる場合もあります。
- フォーマルよりはやや口語的ですが、大きくくだけすぎないため、ある程度の正式な文脈でも使用可能です。
- 他動詞 / 自動詞
- 他動詞として: “Clog the drain.”(排水溝を詰まらせる)
- 自動詞として: “The drain clogs easily.”(その排水溝はよく詰まる)
- 他動詞として: “Clog the drain.”(排水溝を詰まらせる)
- 句動詞: “clog up” もよく使われます。
- “The pipe clogged up again.”(パイプがまた詰まった)
- clog up (something): 「~を完全に詰まらせる」
- be clogged with (something): 「~で詰まっている」
- clog the flow of (something): 「~の流れを妨げる」
- 日常会話:排水溝・トイレが詰まったり、人や車で道が混雑している状況
- ビジネス:プロセスが詰まっていることやメールボックスが溢れて動きが悪い、など
- 文章:雑誌記事やレポートなどでも使われる一般語
“The kitchen sink is clogged again. Could you check it?”
- (キッチンのシンクがまた詰まっちゃった。ちょっと見てもらえる?)
“Don’t throw cooking oil down the drain, or it’ll clog up.”
- (排水口に料理油を流しちゃダメだよ。詰まっちゃうから。)
“My nose is clogged; I think I have a cold.”
- (鼻が詰まってる。風邪をひいたみたい。)
“Our workflow is clogged by unnecessary paperwork.”
- (私たちの作業フローは不要な書類作業で詰まっています。)
“We need to identify what’s clogging our communication channels.”
- (コミュニケーションが滞っている原因を特定する必要があります。)
“If these processes clog, production will slow down significantly.”
- (これらの工程が詰まると、生産が大幅に遅れます。)
“Excess cholesterol can clog arteries, leading to cardiovascular disease.”
- (過剰なコレステロールは動脈を詰まらせ、心血管疾患を引き起こす可能性があります。)
“The filter may clog over time if not cleaned regularly.”
- (定期的に清掃しないと、フィルターは時間とともに詰まる可能性があります。)
“Riverbeds can clog with sediment, affecting water flow.”
- (河床は堆積物で詰まり、水の流れに影響を与えることがあります。)
block(塞ぐ)
- 「何かを妨げる」という広い意味。より一般的・万能な単語。
- 例: “A fallen tree blocked the road.”(倒木が道路を塞いだ)
- 「何かを妨げる」という広い意味。より一般的・万能な単語。
obstruct(妨害する)
- 公式文書やビジネス文書でややフォーマル。
- 例: “The view was obstructed by a large billboard.”(大きな看板が視界を妨げていた)
- 公式文書やビジネス文書でややフォーマル。
jam(詰まらせる、動かなくする)
- 「機械や扉などが動かなくなる」ニュアンスが強く、よりカジュアル。
- 例: “The printer jammed again.”(プリンターがまた詰まった)
- 「機械や扉などが動かなくなる」ニュアンスが強く、よりカジュアル。
- clear, unblock(詰まりを除去する、ふさがったものを取り除く)
- 例: “I need to clear the drain.”(排水溝の詰まりを取り除かなくちゃ)
- IPA: /klɒɡ/ (イギリス英語), /klɔːɡ/ または /klɑːɡ/ (アメリカ英語)
- アクセント: 単音節のため特別な強勢は意識しにくいですが、[clog] 全体を一拍で発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語は短い “o” の音(ロに近い母音)
- アメリカ英語では、 “o” が少し広がって /klɔːɡ/ のように聞こえたり、一部地域では /klɑːɡ/ と発音することもあります。
- イギリス英語は短い “o” の音(ロに近い母音)
- よくある発音ミス: “clog” の /l/ と /ɒ/(または /ɔː/)をはっきり出さないと “clock” や “cluck” に聞こえる可能性があります。
- スペルミス: “clog” は短い単語ですが、語尾を “ck” と間違えて “clock” としてしまうミスに注意。
- 同音・類似語との混同: “clog” と “clock” は紛らわしいですが、意味が全く異なります。
- 試験対策: TOEICや英検のリスニングで登場する場合は、排水溝などが詰まる状況の描写として使われることがあります。文脈によっては名詞の「木靴」の意味が出てくるケースもあり得ますので注意してください。
- 「クログ」という音のイメージから、どろっとしたものが詰まって身動きできなくなっていく感じを思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- 「clock(時計)」と間違いやすいので、「“o”が少し“あ”っぽい音で、動かなくなる(詰まる)」とイメージすると区別しやすいです。
- 勉強テクニックとしては、日常生活で詰まりや渋滞を感じるたびに “clog” を頭に浮かべるようにすると、自然に身につきます。
- 形容詞形: tremendous (とてつもなく大きい)
- 副詞形: tremendously (ものすごく)
- 名詞形: tremendousness (非常に大きいこと)
- tremend-: ラテン語の「tremere(震える)」が語源。
- -ous: 形容詞を作る接尾語(tremendous)。
- -ly: 形容詞から副詞を作る接尾語(tremendously)。
- tremendous (形容詞): とてつもなく大きい・すごい
- tremendousness (名詞): とてつもなく大きいこと
- tremendously (副詞): ものすごく・非常に
- tremendously successful(非常に成功した)
- tremendously important(とても重要な)
- tremendously large(とてつもなく大きい)
- tremendously helpful(非常に役に立つ)
- tremendously grateful(とても感謝している)
- tremendously improved(飛躍的に改善された)
- tremendously beneficial(非常に有益な)
- tremendously excited(とてもわくわくした)
- tremendously popular(非常に人気がある)
- tremendously powerful(非常に強力な)
- 「very」や「extremely」に比べて、より感情的・強調的な響きがあります。
- カジュアルな文脈でも、ややフォーマルな文脈でも使えますが、「tremendously」は少し強めの表現のため、丁寧な文書やスピーチで「非常に」を強調したいときによく使われます。
- 副詞(adverb)なので、形容詞や動詞、他の副詞を修飾します。
- 「tremendous」の副詞形にあたります。
- フォーマルな場面、スピーチ、書面、またはカジュアルでもインパクトを与えたいときに使用されます。
- “tremendously + 形容詞” 例: “tremendously happy” (ものすごく幸せ)
- “tremendously + 動詞” 例: “increased tremendously” (飛躍的に増えた)
- I’m tremendously grateful for all your help.
(あなたの助けにとても感謝しています。) - That new movie is tremendously popular these days.
(あの新作映画は最近、とても人気があります。) - I enjoyed the party tremendously last night.
(昨晩のパーティーは本当にすごく楽しめたよ。) - Our sales figures have grown tremendously over the past quarter.
(私たちの売上高はこの四半期で飛躍的に伸びました。) - The new marketing strategy has proven to be tremendously effective.
(新しいマーケティング戦略が非常に効果的であることがわかりました。) - Your contribution to this project is tremendously valuable.
(このプロジェクトへのあなたの貢献は非常に貴重です。) - The findings from the study have expanded our knowledge tremendously.
(その研究結果は私たちの知識を飛躍的に拡大しました。) - This new methodology can tremendously reduce the margin of error.
(この新しい手法は誤差を大幅に減らすことができます。) - The professor’s lecture tremendously influenced my perspective on the subject.
(教授の講義は私のその科目に対する考え方に非常に大きな影響を与えました。) - extremely(極めて)
- enormously(非常に大きく)
- immensely(非常に)
- greatly(非常に・大いに)
- 「tremendously」は「fear(恐れ)」のニュアンスを少し感じさせる語源を持ち、感情面の強調が強い場合に使いやすい
- 「extremely」は幅広い状況で使える万能型
- 「enormously」「immensely」はサイズや数量を少しイメージさせる
- 「greatly」はフォーマルな言い方で「影響(impact)」が強調される際に使われることが多い
- slightly(わずかに)
- insignificantly(ごく些細に)
- minimally(最小限に)
- アクセント(強勢)は「men」の部分にきます: tri-MEN-dous-ly
- 大きな音の違いはありませんが、アメリカ英語では “r” をよりはっきり発音し、イギリス英語では少し弱めになる場合があります。
- 母音の違いも地域差はあるものの、大きく変化しない単語です。
- 「tri」部分を「tree」と言ってしまうなど。子音と母音の区切りを意識し、「トリ・メン・ドス・リー」の4拍をしっかり分けて発音しましょう。
- スペルミス: “tremendously” は “-dou-” の部分を “-dOU-” と間違えやすい。
- 「tremendous」と混同しがちなので、後ろの “ly” をつけ忘れず、副詞として使う場合は “tremendously” を使う。
- 中国語話者や日本語話者の場合、語尾の “-ly” を発音しづらいことが多いので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、語彙難易度を上げる選択肢に出てくることがあります。特に「very」の多用を避けて多彩な表現を使う問題などで使われやすいです。
- “tremendously” は “tremendous” に “-ly” が付いた形副詞、とイメージして、語源の “trem- (震える)” から、「震えるほど大きな」イメージをもっておくと定着しやすいです。
- 強調表現をバリエーション豊かにしたいときに使うとよいでしょう。
- スペリングは “tre-men-dous-ly” と、拍を区切って覚えるとミスを防ぎやすくなります。
- 名詞形
- disregard (例: He showed complete disregard for the rules.)
- 動詞形
- disregard (例: Please disregard my previous email.)
- “disregard” は “dis-” (否定・逆の意味を示す接頭辞) + “regard” (注意を向ける、関心を持つ) に由来します。
- dis- : 否定・逆などの意味を持つ接頭語
- regard : 「注視する」「尊重する」などの意味を持つ語
- dis- : 否定・逆などの意味を持つ接頭語
- complete disregard for …
(…に対する完全な無視・軽視) - blatant disregard for …
(…に対するあからさまな無視) - total disregard of rules
(規則に対するまったくの無視) - show disregard for someone’s feelings
(誰かの感情を軽んじる/無視する) - disregard for safety regulations
(安全規則の無視) - disregard of instructions
(指示を無視すること) - demonstrate disregard for …
(…を無視する態度を示す) - have disregard for …
(…を気にかけない/…を軽んじている) - utter disregard for the consequences
(結果をまったく顧みないこと) - in disregard of the law
(法律を無視して) - 語源的には、上述の通り “dis-” (反対・否定) + “regard” (注視・敬意) が組み合わさり、「注意を払わない」「敬意を示さない」という概念を表すようになりました。
- 歴史的には、16世紀から「尊重・注意をしない」という意味で使われてきました。
- 使用上の注意としては、ネガティブや批判的な文脈で用いられることが多い言葉です。話し言葉ではややフォーマルな響きがありますが、論文や記事などの書き言葉でも頻繁に見られます。
- “disregard” は不可算名詞として扱われることが多いですが、文脈によっては「a disregard for …」のように使われます。
- 「~に対する無視」という場合は “disregard for …” または “disregard of …” という前置詞が用いられます。
- 他動詞であり、「~を無視する・軽視する」という意味です(例: to disregard something)。
- フォーマルな文脈で使いがちですが、ビジネス英語や学術英語でもよく見られます。
- He showed a complete disregard for my advice.
(彼は私のアドバイスを完全に無視したよ。) - I can’t believe his blatant disregard for safety rules.
(彼が安全規則を露骨に無視するなんて信じられない。) - Her disregard of other people’s feelings often causes arguments.
(彼女は他人の気持ちを顧みないから、しょっちゅう口論になるんだ。) - The company’s disregard for customer feedback led to a drop in sales.
(その会社は顧客の声を軽視した結果、売り上げが落ちた。) - Showing disregard for deadlines can damage your professional reputation.
(締め切りを無視することで、あなたの仕事上の評判が落ちるかもしれません。) - Leadership should not imply a disregard for employees’ opinions.
(リーダーシップを発揮することは、従業員の意見を無視することではありません。) - The study highlights a growing disregard for environmental regulations.
(その研究は、環境規制を軽視する傾向が高まっていると強調している。) - There is a notable disregard of ethical considerations in this policy.
(この方針には、倫理的配慮の顕著な軽視が見られる。) - In legal contexts, disregard for court orders can result in severe penalties.
(法的文脈においては、裁判所の命令を軽視すると厳しい処罰を受ける可能性がある。) - neglect (怠る、無視する)
- 「やるべきことを怠る」というニュアンスが強い。
- 「やるべきことを怠る」というニュアンスが強い。
- ignore (無視する)
- “disregard” より少しカジュアルで日常的。
- “disregard” より少しカジュアルで日常的。
- dismiss (退ける、却下する)
- 相手の意見やアイデアを重要ではないとして扱わないニュアンス。
- 相手の意見やアイデアを重要ではないとして扱わないニュアンス。
- pay no heed (注意を払わない)
- やや堅い表現だが、“disregard” と非常に近い。
- regard (尊重、注目)
- respect (尊敬する、配慮する)
- heed (注意を払う)
- IPA: /ˌdɪsrɪˈɡɑːrd/ (米国発音) /ˌdɪsrɪˈɡɑːd/ (英国発音)
- 米音・英音ともに “dis” 部分が弱まり、“re-GARD” の部分に強勢がきます。
- 米音・英音ともに “dis” 部分が弱まり、“re-GARD” の部分に強勢がきます。
- アクセントは “-gard” の部分にあります。
- よくある間違いとして、dis- の後を強く読みすぎたり、-gard を /gəʳd/ のように曖昧に発音すると通じにくいことがあります。
- “disrespect” と混同しやすい
- disregard = 無視・軽視
- disrespect = 失礼・不敬
- disregard = 無視・軽視
- スペルミス
- “disreguard” と書かないように注意(正しくは “disregard”)。
- “disreguard” と書かないように注意(正しくは “disregard”)。
- 試験での出題傾向
- TOEIC や英検等では、「~を無視する(軽視する)」という動詞の使い方や名詞としての使い方の両方が出題されることがあります。前後の文脈で名詞か動詞かを判断する練習をするとよいでしょう。
- dis + regard = “regard(尊重する、注意を払う)” が “dis(否定)” されている ⇒ 「注意や尊重を払わない」という連想を持つと覚えやすいです。
- 見た目が似ている“disrespect”とセットで覚えると、両者の違いがクリアになります。
- 「ガード (guard) を解く (dis) → 気にかけない」とイメージすると発音・綴りを覚えやすいかもしれません。
- 現在形: sketch / sketches
- 過去形: sketched
- 過去分詞形: sketched
- 進行形: sketching
- 名詞: a sketch(スケッチ、素描、概要)
- 形容詞: sketchy(大まかな、ざっくりとした)
- sketchy(形容詞): 「大まかな、概要だけの」という意味で使われます。
- sketchbook(名詞): スケッチブック。絵の下描きやメモスケッチ用のノート。
- sketch a portrait(肖像画をスケッチする)
- sketch a scene(風景をスケッチする)
- sketch out ideas(アイデアをざっとまとめる)
- rough sketch(ラフスケッチ)
- quick sketch(素早く描いたスケッチ)
- preliminary sketch(予備的な下描き)
- sketch a plan(計画を大まかにまとめる)
- sketch from life(実物を見ながらスケッチする)
- do a simple sketch(簡単なスケッチをする)
- sketch in pencil(鉛筆でスケッチする)
- 実際にペンや鉛筆で描く場合だけでなく、口頭や文章で「プランをざっくり述べる」場合にも “sketch” を使うことがあります(例: “Let me sketch out the plan for you.”)。
- カジュアルな場面でもフォーマルなプレゼンやビジネスシーンでも比較的幅広く使えますが、「詳細なもの」よりは「大まかな概要」を示すニュアンスです。
他動詞として使われる場合:
例) “I will sketch the room layout.”(部屋のレイアウトをスケッチします)自動詞として使われることもありますが、やや稀です。たとえば、”I like to sit in the park and sketch.” のように目的語なしで行為そのものを指すこともあります。
- sketch something out: 「何かの概要をざっくりと示す」
例) “Let me sketch out the main points of the proposal.” - make a quick sketch: 「簡単な sketch をする、ざっと描く」
- “I often sketch flowers when I’m relaxing in the garden.”
-(庭でリラックスしているとき、よく花をスケッチします。) - “Could you sketch a quick map for me so I know how to get there?”
-(そこへの行き方がわかるように、簡単な地図を描いてくれませんか?) - “She likes to sketch people she sees at the cafe.”
-(彼女はカフェで見かけた人をスケッチするのが好きなんです。) - “Let me sketch out the project timeline for everyone.”
-(みんなのために、プロジェクトのタイムラインをざっくりまとめましょう。) - “We need to sketch a preliminary design before finalizing the budget.”
-(予算を確定する前に、予備的なデザインをスケッチする必要があります。) - “Please sketch out a rough plan of how you envision the campaign.”
-(キャンペーンをどのように構想しているか、ざっとプランをまとめてください。) - “In the lab, students were asked to sketch the molecular structure of the compound.”
-(実験室で、学生たちはその化合物の分子構造をスケッチするよう求められました。) - “He sketched a model of the ecosystem to demonstrate the food chain.”
-(彼は食物連鎖を示すために生態系のモデルをスケッチしました。) - “Researchers often sketch out working theories before conducting experiments.”
-(研究者は実験を行う前によく作業仮説をざっくりとまとめます。) - draw(描く)
- 一般的な「描く」の表現。より詳細に描くニュアンスがある。
- 一般的な「描く」の表現。より詳細に描くニュアンスがある。
- outline(概要を説明・描く)
- 大まかな枠を示すことに重きを置く。文章にもよく使われる。
- 大まかな枠を示すことに重きを置く。文章にもよく使われる。
- draft(下書きをする)
- 主に文章や設計図などの初稿を指すが、絵の「下描き」にも使える。
- 主に文章や設計図などの初稿を指すが、絵の「下描き」にも使える。
- depict(描写する)
- より文学的・詳細に「表現する」ニュアンス。
- より文学的・詳細に「表現する」ニュアンス。
- (明確な「反意語」は存在しにくいが、強いて挙げるなら)
- erase(消す)
- スケッチを「描く」行為に対し、「消す」は真逆の行為。
- IPA(国際音声記号): /skɛtʃ/
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: とくに大きな差異はありません。どちらも “/skɛtʃ/” と発音します。
- アクセント(強勢): 語頭の “sk” 部分に自然と力が入るイメージ。“skétch” と1音節で発音します。
- よくある発音の間違い: 「スケッチ」では “s-ke-tch” の3つの音に分かれるよう意識してください。語尾の “tch” の発音が曖昧にならないように注意しましょう。
- スペルミス: 「sketch」を「sketchy」と混同しないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: 該当する同音異義語は特にありませんが、「scratch(傷をつける、かきむしる)」と字面が似ているため混同に注意。
- 試験対策: TOEIC や英検では、「新アイデアの大まかな説明」や「計画の概要を示す」文脈で出題されることがあります。日常でもビジネスでも使われるので、覚えておくと便利です。
- 「下描き」のニュアンスを頭に置くと覚えやすいです。紙の隅にササッと“sketch”するイメージが浮かぶようにしましょう。
- 「sketch」を「ざっくり描く」に結びつければ、実際の作業でもメモやラフを描く際に使いやすくなります。
- 自分で「スケッチブック」を買って、身の回りの簡単な風景や物を毎日“sketch”してみる習慣を作ると記憶にも定着しやすいです。
- 英語: in a way that shows skill or expertise
- 日本語: 「熟練して」「巧みに」「上手に」という意味です。
- 原形: skillfully
- 比較級: more skillfully
- 最上級: most skillfully
- 名詞: skill (技能、熟練)
- 形容詞: skillful (熟練した)
- B2: 中上級
ネイティブスピーカーと対話するときや、文章を書くときに自然に使えるようになりたい方は、B2レベル以上で習得していると望ましいといえます。 - skill (名詞・「技術」)
- -ful (形容詞化する接尾辞・「〜に満ちた」) → skillful (形容詞・「技術に満ちた」、「熟練した」)
- -ly (副詞化する接尾辞) → skillfully (副詞・「熟練して」、「巧みに」)
- skill (名詞)
- skillful (形容詞)
- skilled (形容詞)
- unskilled (形容詞、反対の意味)
- skillfulness (名詞、ややフォーマル)
- skillfully handle ~ (~を上手に扱う)
- skillfully manage ~ (~を巧みに管理する)
- perform skillfully (熟練して演じる/行う)
- skillfully craft ~ (~を巧みに作り上げる)
- skillfully execute ~ (~を巧みに実行する)
- skillfully navigate ~ (~を巧みに航行/操作/切り抜ける)
- skillfully design ~ (~を巧みにデザインする)
- skillfully adapt ~ (~を上手に適応させる)
- skillfully blend ~ (~を巧みに混ぜ合わせる)
- skillfully negotiate ~ (~を巧みに交渉する)
- skill は古ノルド語などから由来しており、「能力」「才能」を意味していました。その後、中英語を経て「技術」全般を意味するようになりました。
- -ful は古英語からの接尾辞で、「~に満ちた」「~に富んだ」という意味を加えます。
- -ly は副詞化の接尾辞で、「〜のように」というニュアンスを加えます。
- 「skillfully」は、非常にポジティブなニュアンスがあります。「上手に」「巧みに」といった高評価のイメージです。
- 丁寧な文章やフォーマルなスピーチでもよく使われ、会話でもカジュアルに使えます。ただし、くだけた会話では “nicely” や “well” の方がより一般的に使われることもあります。
- 動詞 + skillfully: 例) He plays the piano skillfully.
- skillfully + 過去分詞: 例) The artwork was skillfully crafted.
- 口語でも文章でも使えますが、やや文章表現寄りで上品な印象を与える言葉です。
- カジュアルな場面では “He’s really good at it!” のような表現に言い換えられることも多いです。
- 副詞としては、しばしば動詞の後ろや文末に置かれますが、強調したいときは動詞の前に置くこともあります。
例) “She skillfully solved the puzzle.” / “She solved the puzzle skillfully.” - “She skillfully avoided the puddle while walking.”
(彼女は歩いているとき、水たまりを巧みに避けた。) - “He skillfully fixed the broken chair at home.”
(彼は自宅の壊れた椅子を巧みに修理した。) - “You painted that picture so skillfully!”
(あなたはその絵をとても上手に描いたね!) - “Our manager skillfully delegated tasks to each team member.”
(私たちのマネージャーは、巧みに業務を各チームメンバーに割り振りました。) - “She skillfully handled the clients’ complaints without causing conflict.”
(彼女は、対立を生まずに顧客のクレームに巧みに対応しました。) - “He skillfully negotiated a better contract for our company.”
(彼は、我が社にとってより有利な契約を巧みに交渉しました。) - “The researcher skillfully interpreted the complex data.”
(研究者は複雑なデータを巧みに解釈した。) - “They skillfully integrated different theoretical frameworks in their analysis.”
(彼らは複数の理論的枠組みを巧みに分析に組み込んだ。) - “She skillfully presented the findings at the international conference.”
(彼女は国際学会で調査結果を巧みに発表した。) - deftly (器用に / 手際よく)
- ややフォーマルな響きがあり、手先の器用さを強調する場合に使われることが多いです。
- ややフォーマルな響きがあり、手先の器用さを強調する場合に使われることが多いです。
- expertly (熟練の技で / 専門家のように)
- 「専門家のように」というニュアンスが強調されます。
- 「専門家のように」というニュアンスが強調されます。
- proficiently (熟達して)
- 熟達したレベルであることを示す語で、skillfullyとほぼ同じ意味ですが、ややフォーマルです。
- 熟達したレベルであることを示す語で、skillfullyとほぼ同じ意味ですが、ややフォーマルです。
- adroitly (巧みに / 機敏に)
- 比較的文語的・書き言葉的な響きが強いです。
- clumsily (不器用に)
- 逆に上手く扱えない、どこかぎこちない動作を表すときに使われます。
- 逆に上手く扱えない、どこかぎこちない動作を表すときに使われます。
- awkwardly (ぎこちなく)
- こちらも動作や行為が下手に見える、あるいは気まずい感じを与える場合に用いられます。
- skillfully: /ˈskɪlfəli/
- アクセント位置はほぼ同じで、大きな違いはありません。
- 「スキル」の発音 /skɪl/ の母音が、アメリカ英語だとやや強めに「スキッル」に聞こえることがありますが、イギリス英語だともう少しあっさりした感じ(/skɪl/)になる程度です。
- “skillfully” の “-ful-” の部分を「フル」と長めに引っ張りすぎないように注意しましょう。
- 強勢は最初の “skill” に置かれるので、語尾 “-fully” の部分を強く発音しすぎないこともポイントです。
- スペルミス
“skillful” と綴るときに l をひとつにして “skilful” と書くイギリス英語表現もあります。ただし、現在ではイギリスでも “skillful” と書くケースが増えています。 “skillfully” の場合は “l” が2つになることに注意 (skill + ful + ly → skillfully)。 - 同音異義語
特にありませんが、 “skatefully” や “skilfully” などと混同しないように注意しましょう。 - 試験出題傾向
TOEICや英検などで、副詞を正しく使わせる問題が出されることがあるので、形容詞と副詞を間違えないようにしましょう ( “skillful” ⇔ “skillfully”). - 「skill(技術)」に「ful(いっぱい)」+「ly(〜のように)」がくっついて、「技術にあふれたように行う」というイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- “skillful” と “skillfully” の綴りの違いに注意して暗記すると、うっかりスペルを間違えずにすみます。
- 単語カードや例文を書いておいて、実際に声に出して発音すると、発音・スペル共に定着しやすくなります。
- 英語: A form or organization of a civil government; an organized society or institution regarded as a political entity.
- 日本語: 国や社会、政府などの政治体制や組織形態、または政治的共同体を指します。
→ 具体的には「ある共同体の政治的な仕組み」や「政治体制をもつ社会全体」を示すような場面で使われる単語です。論文や学術的な文章、政治・社会学の文脈でよく見られます。 - polity (単数形)
- polities (複数形)
- この単語は名詞としてのみ使われることが一般的ですが、語源を遡ると“policy”や“politics”とも関連があります(いずれも名詞)。
- 動詞形としての直接的な派生はありません。
- polity はギリシャ語の politeia(市民・国家体制)に由来し、そこから「政治体制」「共同体」という意味が生まれました。
- なお、“polis”(都市国家)、“polites” (市民)など関連する語幹を含むギリシャ語が多くあります。
- politics: 政治、政治学
- political: 政治的な(形容詞)
- policy: 政策
- democratic polity(民主的な政治体制)
- modern polity(近代的な政治体制)
- ancient polity(古代の政治体制)
- stable polity(安定した政治体制)
- evolving polity(進化しつつある政治体制)
- global polity(世界的な政治社会)
- local polity(地域の政治体制)
- governance of a polity(政治体制の統治)
- structure of the polity(政治体制の構造)
- inclusive polity(包摂的な政治体制)
- 語源はギリシャ語「politeia」で、「市民権」や「国制」を意味しました。
- 歴史的には、国家・都市国家などの政治形態を学問的に表す際に使われてきました。
- 現代では、主に政治科学や社会学などの学術的文脈で、「国家や社会の統治形態」「政治的秩序」を指すフォーマルな単語として使われます。
- ニュアンスとしては、単なる「国」や「政府」というよりは「統治の仕組み全体」や「政治的な組織体」を広範に指す点が特徴です。
- 可算名詞として使われます。文中では “a polity” や “the polity” のように冠詞を伴って使うケースが多いです。
- 意味上、他者に対して「ポリティ全体としての組織体」を示すため、政治学や社会学の文章でフォーマルに使われます。
- “[形容詞] + polity”: 例) a democratic polity, a modern polity
- “X of a polity”: 例) the governance of a polity, the structure of a polity
“I read a book about ancient polities and how people used to govern themselves.”
(昔の政治体制について書かれた本を読んだんだ。人々がどんなふうに自分たちを統治していたかがわかるよ。)“He’s very interested in how a modern polity deals with social issues.”
(彼は、現代の政治体制が社会問題にどう取り組むかにとても興味があるみたい。)“Talking about the polity can be overwhelming, but it’s important to know how our society is structured.”
(政治体制の話って難しく感じるかもしれないけど、社会がどう構成されているか知るのは大事だよね。)“Our company must navigate the regulations set by the local polity to expand our operations.”
(当社は事業拡大のために、地域の政治体制が定める規制をうまく乗り越えなければなりません。)“Understanding the structure of a foreign polity is essential to forming successful partnerships.”
(外国の政治体制の構造を理解することは、成功するパートナーシップを築くために不可欠です。)“The government’s approach to trade reflects the underlying values of our national polity.”
(政府の貿易方針は、我が国の政治体制の根底にある価値観を反映しています。)“This study evaluates the historical transition of the polity from monarchy to democracy.”
(本研究は、君主政治から民主政治への政治体制の歴史的変遷を評価するものです。)“Philosophical discourse often focuses on the ideal polity envisioned by political theorists.”
(哲学的議論では、政治理論家が思い描く理想的な政治体制にしばしば注目が集まります。)“A comparative analysis of different polities reveals significant variations in governance structure.”
(異なる政治体制の比較分析により、統治構造において大きな差異があることが明らかになります。)- state(国家)
- 「特定の国や政府」という具体的なイメージに重きを置く。
- 「特定の国や政府」という具体的なイメージに重きを置く。
- nation(国民、国家)
- 住民の集合という面が強調される。
- 住民の集合という面が強調される。
- government(政府)
- 実際に政治を行う組織を指す際に使う。
- 実際に政治を行う組織を指す際に使う。
- commonwealth(連邦、自治体)
- 歴史的・法律的文脈で「連邦」や「共同体」を指す。
- 歴史的・法律的文脈で「連邦」や「共同体」を指す。
- body politic(統治の主体、国家)
- 法律や政治学の文章でしばしば用いられる古典的表現。
- anarchy(無政府状態)
- 政府や政治体制が存在しない状態。
- 政府や政治体制が存在しない状態。
- IPA(イギリス英語): /ˈpɒl.ɪ.ti/
- IPA(アメリカ英語): /ˈpɑː.lə.ti/
- 最初の音節 “pol-” にアクセントがあります。
- イギリス英語では「ポリティ」、アメリカ英語では「パーリティ」のように聞こえる場合があります。
- “o” の音の違いに注意するとよいでしょう。
- “politics” や “policy” と混同しがちですが、それらとは別の単語です。 “polity” を使う場合は、「体制そのもの」や「政治的な共同体」を強調している点を意識しましょう。
- スペルを “policy” と間違えやすいので注意。polity は “-lity” で終わります。
- TOEICや英検などの試験で直接出題される頻度は高くありませんが、学術的文章や時事評論などで見かける可能性があります。
- “polis”(都市国家)→“polity”とイメージをつなげると覚えやすいです。古代ギリシャの都市国家を想像しながら「政治体制・政治形態」と関連付けると記憶に残りやすいでしょう。
- スペルの最後は“policy”の“cy”ではなく“ty”となっている点が要注意。
- 「政治体制」や「政体」という日本語を頭に浮かべながら覚えると使いやすいです。
unselfish
unselfish
Explanation
利己的でない,私心のない,寛大な
unselfish
1. 基本情報と概要
単語: unselfish
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not concerned with one’s own advantage, but rather caring about others.
意味(日本語): 自分の利益よりも他者を思いやり、利他的である様子を表す単語です。たとえば、他人のために何かを進んでしてあげる、見返りを求めない姿勢のことを「unselfish」と言います。
活用形:
※形容詞なので動詞のような時制による活用はありません。
他の品詞形:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
「un-」が付くことで「自分中心でない」「他者中心である」という意味が表現されます。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話
② ビジネス
③ 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “unselfish” の詳細解説です。自分のことばかりではなく他人のためを思える態度を表す、ポジティブで温かい印象の単語です。
利己的でない,私心のない,寛大な
ambiguity
ambiguity
Explanation
(意味の)あいまいさ,不明りょうさ;〈C〉あいまいな表現(語句)
ambiguity
以下では、名詞“ambiguity”について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: ambiguity
品詞: 名詞 (countable / uncountable)
意味(英語): the state of being open to more than one interpretation; the quality of being unclear or inexact
意味(日本語): 曖昧さ、あいまい性
「ambiguity」は、「意味や解釈がはっきり決まっておらず、複数の捉え方ができる状態」を指します。日常的な場面からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使われる単語です。「はっきりとしないニュアンスが残っている」という状況で使われるんだな、とイメージするとわかりやすいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈の例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらはどれも「はっきりと確定していない」という意味を持つ点で似ていますが、“ambiguity”は特に「複数の意味に解釈できる混乱」というニュアンスに焦点があります。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞“ambiguity”の詳細な解説です。複数の意味が取れてしまいそうなとき・解釈の余地があるときに使う重要な単語ですので、ぜひ例文とともに覚えてみてください。
(意味の)あいまいさ,不明りょうさ;〈C〉あいまいな表現(語句)
humiliating
humiliating
Explanation
不面目な,屈辱的な
humiliating
1. 基本情報と概要
単語: humiliating
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
微妙なニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
例
可算・不可算などは扱いません(形容詞のため)。
口語でも書き言葉でも使えますが、相手に強い否定的な印象を与えうるため、フォーマルな文脈では言い回しに配慮する必要があります。
5. 実例と例文
ここでは様々な場面での使い方を紹介します。
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “humiliating” の詳細な解説です。強い屈辱感を表す言葉なので、使い方に注意しつつ、しっかり覚えて活用してみてください。
不面目な,屈辱的な
testimony
testimony
Explanation
〈C〉〈U〉(法廷の証人台での) 証言 /〈U〉《...の》 証拠, しるし 《of ...》 / (信仰などの)公然とした表明
testimony
1. 基本情報と概要
単語: testimony
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): a formal written or spoken statement, especially one given in a court of law.
意味(日本語): (特に法廷などでの)証言、証拠となる陳述。
「testimony」は、主に法廷や公的な場面での「証言」「陳述」を指し示す名詞です。裁判の場で証人が行う証言や、信頼できる立証の証拠などを意味する際に使われます。「これが事実である」という主張を裏付けるために、公的に提供される情報や意見を表します。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・法的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「testimony」の詳細な解説です。扱う文脈が比較的フォーマルで法的要素が強い単語ですが、実務や学習の場で出会う可能性のある重要な語なので、ぜひしっかりと覚えておきましょう。
〈C〉〈U〉(法廷の証人台での)証言
〈U〉(…の)証拠,しるし《+of+名》
(信仰などの)公然とした表明
(…の)じゃま物,障害物《+『to』+『名』》 / 《複数形で》木(コルク)底の靴(サンダル) / …‘の'動きを妨げる / 〈管・道路など〉'を'ふさぐ,詰まらせる / 〈菅などが〉詰まる;〈油・泥などが〉固まって詰まる
clog
clog
Explanation
(…の)じゃま物,障害物《+『to』+『名』》 / 《複数形で》木(コルク)底の靴(サンダル) / …‘の'動きを妨げる / 〈管・道路など〉'を'ふさぐ,詰まらせる / 〈菅などが〉詰まる;〈油・泥などが〉固まって詰まる
clog
(…の)じゃま物,障害物《+『to』+『名』》 / 《複数形で》木(コルク)底の靴(サンダル) / …‘の'動きを妨げる / 〈管・道路など〉'を'ふさぐ,詰まらせる / 〈菅などが〉詰まる;〈油・泥などが〉固まって詰まる
動詞「clog」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: clog
品詞: 動詞 (同形の名詞も存在)
活用形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語と日本語)
他の品詞になる場合:
2. 語構成と詳細な意味
「clog」という単語は、接頭語や接尾語が明確にくっついていない短い語形です。語幹は“clog”そのもので、以下のような派生があります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語または中英語の「clogge」に由来し、「丸太のように重い塊」を意味していました。もともと「重くして動きを妨げるもの」という意味合いがあり、そこから「妨げる」「詰まらせる」というニュアンスが引き継がれています。
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
使用シーン:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「clog」の詳しい解説です。何かを塞いで動きを止めるイメージをしっかりと持っておくと、使い方を覚えやすいでしょう。ぜひ日常生活やビジネスの英語表現に取り入れてみてください。
(…の)じゃま物,障害物《+to+名》
《複数形で》木(コルク)底の靴(サンダル)
…‘の'動きを妨げる
〈管・道路など〉'を'ふさぐ,詰まらせる
〈菅などが〉詰まる;〈油・泥などが〉固まって詰まる
tremendously
tremendously
Explanation
途方もなく / 恐ろしく / とても,非常に
tremendously
1. 基本情報と概要
単語: tremendously
品詞: 副詞 (adverb)
英語の意味: extremely, immensely, or in a very great degree.
日本語の意味: 「ものすごく」「非常に」「とてつもなく」という程度を強調する副詞です。大きさや重要性などがとても大きいことを強く表します。「予想をはるかに超えてすごい」というニュアンスです。
この単語は「tremendous(とてつもなく大きい・すごい)」という形容詞から派生した副詞で、感情や規模、影響などがとてつもなく大きい、非常に強い度合いを表現する際に使われます。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
「very」や「extremely」などの強調表現の代わりに、ややフォーマルあるいは強い印象をあたえたいときに使える表現です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の「tremere(震える)」が由来で、「(恐ろしさや大きさで)震えるほどの」という意味をもともと持っていました。そこから「非常に大きい、圧倒的な」という意味が派生し、副詞形として「ものすごく」を表すようになりました。
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記: /trɪˈmɛn.dəs.li/
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習者の皆さんは、普段の会話やライティングで「very」だけに頼らず、いろいろな強調表現を身につけると、英語表現がより豊かになります。ぜひ「tremendously」を使って、気持ちやサイズ感の大きさを表現してみてください。
途方もなく;恐ろしく;とても,非常に
disregard
disregard
Explanation
(…に対する)『無関心』,無視《+『of』(『for』)+『名』》
disregard
以下では、名詞 “disregard” を中心に、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: disregard
品詞: 名詞(動詞としても使用可能)
CEFR レベルの目安: B2(中上級者向け)
意味(英語)
• (n.) Lack of attention or concern for something; the act of ignoring or paying no heed.
意味(日本語)
• (名詞) 「無視」「軽視」「顧みないこと」という意味です。相手や物事を気にかけず、意図的もしくは無意識に注意を払わないことを表します。
「誰かの意見を尊重せず、あえて無視する」というように、相手や状況を軽んじたニュアンスがあります。ニュース記事や論文だけでなく、日常でもかしこまった場面でよく使われます。
活用形と他の品詞
どちらも同じスペルですが、品詞の使い分けに注意が必要です。動詞の場合は「~を無視する・軽視する」という意味になります。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての特徴
動詞として
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術の3つの場面別に例文を示します。
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “disregard” の詳細な解説です。自分の意見や他人の意見を語る際に、相手の反応を「無視している」「軽視している」という文脈でよく用いられる語です。正しい使い方とニュアンスをしっかり理解して、文章や会話に活かしてみてください。
(…に対する)無関心,無視《+of(for)+名》
sketch
sketch
Explanation
…‘を'スケッチする,写生する / …‘を'略述する《+in(out)+名》 / スケッチ(写生)する
sketch
動詞 “sketch” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: sketch
品詞: 動詞(他にも名詞としての用法があります)
CEFR レベル: B2(中上級)
英語での意味:
「sketch」は、何かを簡単に、またはざっくりと描く、もしくは大まかな計画や構想をまとめることを意味します。
日本語での意味:
「sketch」は、「簡単にスケッチする」「大まかなアイデアを描く・まとめる」といった意味を持ちます。
「ざっくりと絵を描くとき」「アイデアの概要をまとめるとき」に使われる表現です。かしこまった感じよりは、スピーディーな下描きや下準備的なニュアンスが強いです。
動詞の活用形
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
“sketch” は、特に目立った接頭語や接尾語を含まない短い語ですが、以下のような派生や関連語があります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
“sketch” は、オランダ語の “schets” やイタリア語の “schizzo”(どちらも「スケッチ」や「素描」を意味する語)などに由来すると言われています。もともと「ざっと描く」「簡単に構想を示す」ようなニュアンスを持っており、初期段階や下描きとして使われます。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “sketch” に関する詳細解説です。ざっくりとしたイメージを表す際や、アイデアをまとめたい時に非常に便利な表現です。ぜひ活用してみてください。
…‘を'スケッチする,写生する
…‘を'略述する《+in(out)+名》
スケッチ(写生)する
skillfully
skillfully
Explanation
熟練して,上手に
skillfully
以下では、副詞“skillfully”をさまざまな観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: skillfully
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語 & 日本語)
「skillfully」は、何かを行う際にとても上手で、巧みに実行する様子を表す単語です。たとえば「彼は楽器をskillfullyに演奏した」というときは、演奏技術が優れていることを強調しています。会話や文章でも、「上手に」や「器用に」と言いたいときに使われます。
活用形
副詞なので、通常は形が変化しません。比較級や最上級としては “more skillfully” / “most skillfully” の形をとります。
他の品詞になった場合の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル/カジュアル
副詞の位置
5. 実例と例文
ここでは3つの文脈(日常会話、ビジネス、学術的)でそれぞれ3例ずつ紹介します。
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “skillfully” の詳細な解説です。何かを「上手に・巧みに・熟練して」行う様子を表現したいときに、ぜひ活用してみてください。
熟練して,上手に
polity
polity
Explanation
〈U〉政治形態 / 〈C〉(個々の)政体 / 〈U〉《集合的に》(ある政体下の)国民
polity
以下では、英単語“polity”について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: polity
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: C1(上級)
意味 (英語・日本語)
単語の活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
コロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的文脈の3つの場面ごとに例文を示します。
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (少しフォーマル)
学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
“polity”は、これらよりも学術的かつ抽象的に「政治組織体全体」や「政治形態そのもの」を指す場合に使われます。
反意語(完全な反意語というより対照的概念)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “polity” の詳細解説です。社会や政治を学ぶ文脈でポリティという言葉を見かけたら、単なる「政府」というよりは「全体的な政治構造・組織体」を指していることを思い出してみてください。
〈U〉政治形態
〈C〉(個々の)政体
〈U〉《集合的に》(ある政体下の)国民
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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