和英選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
- 活用形: 単数形 → semicolon / 複数形 → semicolons
この単語は名詞なので、動詞や形容詞のような活用はありません。 - 他の品詞: 派生的に「semicolon」が形容詞化される例は日常的ではありませんが、「semicolon use」(セミコロンの使用) や「semicolon placement」(セミコロンの配置) のように名詞を修飾する表現としては使えます。
- semi-: ラテン語由来で「半分」を意味する接頭語
- colon: 句読点の「コロン(:)」のこと
- colon (コロン, “:”)
- comma (カンマ, “,”)
- period (ピリオド, “.” またはイギリス英語ではフルストップと呼ぶことも)
- punctuation (句読点全般)
- use a semicolon – セミコロンを使う
- place a semicolon – セミコロンを配置する
- separate clauses with a semicolon – セミコロンで節を区切る
- semicolon usage – セミコロンの使用(法)
- incorrect semicolon usage – セミコロンの誤用
- semicolon in academic writing – 学術的文章でのセミコロン
- semicolon rules – セミコロンのルール
- semicolon in lists – リスト内でのセミコロン
- semicolon vs. colon – セミコロンとコロンの比較
- semicolon placement – セミコロンの配置(位置)
- 「semi- (半分)」というラテン語系の接頭語と、ギリシャ語由来である「colon (句読点、節)」が組み合わさってできたとされています。
- 15〜16世紀頃、ヴェネツィアの印刷業者が文中の区切りを示すために初めて使用したとされています。
- 厳密に区切りたいが、文を断ち切るほどではないときに用いる、やわらかな “つなぎ” の印象を与えます。
- 書き言葉で主に使用され、日常会話で口頭で言及することはめったにありません。
- 論文やビジネス文書など、フォーマルな文章で特に重宝されます。
- 二つの独立節をつなぐ:
- カンマでは弱く、ピリオドでは強すぎる、という文の繋がりに使われます。
- 例: “I finished my report; I’m going to submit it tomorrow.”
- カンマでは弱く、ピリオドでは強すぎる、という文の繋がりに使われます。
- 複雑なリストを区切る:
- 要素それぞれがカンマを含む場合、セミコロンを用いてリスト項目を区切る。
- 例: “We visited Tokyo, Japan; Honolulu, Hawaii; and Sydney, Australia.”
- 要素それぞれがカンマを含む場合、セミコロンを用いてリスト項目を区切る。
- セミコロンは比較的フォーマルな文章、学術的論文、ビジネス文書でよく見られます。カジュアルなメールやSNSではあまり頻繁には使われません。
- 「semicolon」は可算名詞です。複数形は「semicolons」となります。
“I tried to write a poem; I used a semicolon to give it a pause.”
「詩を書いてみたんだけど、区切りをつけるのにセミコロンを使ったよ。」“Could you check my text? I’m not sure if the semicolon is correct.”
「私の文章を見てくれる? セミコロンの使い方が合っているか自信がなくて。」“I rarely use semicolons in texting; it feels too formal.”
「メッセージではセミコロンはほとんど使わないんだ。ちょっとフォーマルすぎる気がして。」“Please divide the sentence with a semicolon; it makes the points clearer.”
「文をセミコロンで区切ってください。そのほうが要点が分かりやすくなります。」“The policy applies to all employees; however, exceptions may be granted.”
「この規則はすべての従業員に適用されます。ただし、例外が認められる場合があります。」“In the report, use semicolons to separate complex list items.”
「報告書では複雑なリスト項目を区切るのにセミコロンを使用してください。」“The experiment yielded crucial data; moreover, it opened the door for further research.”
「その実験は重要なデータをもたらし、さらに追加の研究へ道を開いた。」“Several theories were proposed; each offered a unique perspective.”
「いくつかの理論が提唱され、それぞれ独自の視点を提示した。」“The authors examined the data set extensively; then they summarized their findings.”
「著者らはデータセットを徹底的に調査し、それから結果を要約した。」類義語
- colon (コロン “:”)
- 別の節やリストを導入するときに使用。セミコロンよりも「先に説明や詳細が続く」というニュアンスが強い。
- 別の節やリストを導入するときに使用。セミコロンよりも「先に説明や詳細が続く」というニュアンスが強い。
- comma (カンマ “,”)
- より短い息継ぎや要素の区切り。セミコロンよりも繋がりが緩やか。
- より短い息継ぎや要素の区切り。セミコロンよりも繋がりが緩やか。
- dash (ダッシュ “–” または “—”)
- 文章中の強調や補足説明に使用。セミコロンとは違い、文全体の流れをやや断ち切る効果もある。
- colon (コロン “:”)
反意語(対となる句読点というより、大きく意味を分けるもの)
- period (ピリオド “.”)
- 文を完全に終止させる句点。セミコロンは文を終わらせず、続けるための記号。
- period (ピリオド “.”)
- IPA表記(アメリカ英語): /ˈsɛmɪˌkoʊlən/
- IPA表記(イギリス英語): /ˈsɛ.mɪˌkəʊ.lən/
- アクセント(強勢)は最初の「sem」に置かれることが多いです。
- “semi” の部分は「セミ」と軽く発音し、“colon” の部分は「コーラン」や「コウラン」に近い音 になります。
- アメリカ英語では “コウ” (koʊ) の母音がややはっきりした二重母音、イギリス英語では “kəʊ” の二重母音となります。
- スペルミス: “semicolon” は “semi-colon” とハイフンを入れたり、“semicolen” と綴ったりするミスが起こりがちです。
- 区切りのルールの混同:
- 「いつセミコロンを使うか」と「いつカンマやコロンを使うか」を混同しがち。
- セミコロンは主に「独立節」同士を繋ぐ、または「複雑なリスト」の区切りに使う、というルールを意識すると良いです。
- 「いつセミコロンを使うか」と「いつカンマやコロンを使うか」を混同しがち。
- TOEICや英検など試験対策: ライティングセクションや文法問題で、正しい区切り方を問われる問題が出る場合があります。セミコロンの役割をしっかり理解しておくと加点につながる可能性があります。
- 「semi」は「半分」という意味なので、「コロン(:)を半分にした記号がセミコロン(;)」と覚えると記憶に残りやすいです。
- 文法書などで「ピリオドとカンマの中間のような、少し強めの区切り」とイメージすると使い方を誤りにくくなります。
- 実際に文章を書くときに「ここはピリオドほど切り離したくないが、カンマよりはしっかり区切りたい」と感じる部分でセミコロンを試してみると感覚をつかみやすいでしょう。
- 現在形: soar(s)
- 過去形: soared
- 過去分詞: soared
- 現在分詞: soaring
- To fly or rise high in the air.
- To increase or rise quickly to a high level.
- 空高く舞い上がる、または高く飛ぶ。
- (数値や価格、感情などが) 急上昇する。
- ある程度文章が読める学習者向けで、ニュースや文章中、会話でも目にする可能性がある単語です。
- 名詞形は稀ですが、「a soar(急上昇)」のように使われる場合があります。
- 語幹: “soar”
- 接頭語・接尾語は特に含まれません。
- 接頭語・接尾語は特に含まれません。
- 派生語や類縁語: “soaring” (形容詞、空高く舞い上がる/急上昇する)、 “soared” (動詞過去形)
- soar high – 高く舞い上がる
- soar above the clouds – 雲の上を飛び抜ける
- prices soar – 物価が急上昇する
- soar like an eagle – ワシのように舞い上がる
- spirits soar – 気分が高揚する
- soar in popularity – 人気が急上昇する
- soar into the sky – 空へと舞い上がる
- profits soar – 利益が大きく伸びる
- soar to record levels – 記録的な水準まで急上昇する
- heart soars – 心が高揚する
- 語源: 中英語 (Middle English) の “soren” に由来し、古フランス語の “essorer”(上昇する) から派生したと考えられています。
- 歴史的利用: 元々は鳥が翼を広げて風に乗るように、高々と滑空するイメージで使われてきました。そこから比喩的に「急上昇する」「急成長する」という意味が生まれました。
- 使用時のニュアンス: ダイナミックに上へ伸びるイメージがあります。カジュアルにもフォーマルにも使えますが、特に文章やニュースなどで「株価や数値が急上昇する」ときにはよく使われます。
自動詞: “soar” は目的語を必要としない自動詞です。
- 例: “The plane soared.” (飛行機が舞い上がった)
一般的な構文
- “S + soar + (adverbial phrase)”: “Prices soared dramatically.”
- “soar + to + 数値/水準”: “The temperature soared to 40°C.”
- “S + soar + (adverbial phrase)”: “Prices soared dramatically.”
イディオム:
- “soar to new heights”: 新しい高みに達する(主に成果や達成などで使われる)
フォーマル / カジュアル:
- トーンを選ばず幅広い文脈で使われますが、ビジネスやニュース記事(フォーマル)から日常会話(カジュアル)まで対応可能です。
“The birds were soaring above our heads, it was so beautiful!”
(鳥が私たちの頭上を舞い上がっていて、本当に美しかったよ!)“My excitement soared when I heard the good news.”
(そのいい知らせを聞いたとき、私の興奮は急上昇したよ。)“During the festival, our spirits soared.”
(お祭りの間、私たちの気分は最高潮だったね。)“Our sales figures soared in the last quarter.”
(我が社の売上高は前四半期に急伸しました。)“Their stock price soared after the product’s successful launch.”
(製品の成功した発売後、彼らの株価は急騰した。)“Thanks to the marketing campaign, our brand awareness soared.”
(マーケティングキャンペーンのおかげで、ブランド認知度が急激に上がりました。)“The eagle’s ability to soar for long distances has fascinated biologists.”
(ワシが長距離を滑空し続ける能力は、生物学者たちを魅了してきました。)“Recent data shows greenhouse gas emissions have soared in certain regions.”
(最新のデータによると、特定地域で温室効果ガスの排出量が急増していることがわかります。)“Soaring inflation rates often lead to socioeconomic challenges.”
(急騰するインフレ率はしばしば社会経済的な問題を引き起こします。)- rise (上昇する)
- 一般的な「上昇する」の意味。速度や度合いは問いません。
- 一般的な「上昇する」の意味。速度や度合いは問いません。
- ascend (上がる、登る)
- よりフォーマルで、物理的に高い場所へ向かう意味。
- よりフォーマルで、物理的に高い場所へ向かう意味。
- escalate (段階的に増大する)
- 「紛争や問題、費用が拡大する」という文脈で使われることが多い。
- plummet (急落する)
- 急に落ちる、急降下するニュアンス。
- 急に落ちる、急降下するニュアンス。
- descend (降りる、下る)
- 「上から下へ動く」という物理的・比喩的下降を意味する。
- 「上から下へ動く」という物理的・比喩的下降を意味する。
- drop (落ちる、下がる)
- 一般的に「落ちる」「下がる」を表す。
- 発音記号 (IPA): /sɔːr/ (英), /sɔːr/ または /sɔr/ (米)
- 強勢 (アクセント): 一音節語なので “soar” 全体が強く発音されます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- イギリス英語では“sɔː(r)”のように長めの“ɔː”音、アメリカ英語では“sɔr”に近く発音することが多いです。
- イギリス英語では“sɔː(r)”のように長めの“ɔː”音、アメリカ英語では“sɔr”に近く発音することが多いです。
- よくある発音ミス: “sore (痛い)” と混同して “o” を短く発音してしまう場合があるので注意しましょう。
- スペルミス: “soer” “sore” などと間違いやすい。
- 同音異義語との混同: “sore” (痛い)、“saw” (見るの過去形/のこぎり) と音が似ているが微妙に異なるので要注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで、グラフの説明文やビジネスシーン文脈で「急上昇する」という意味で出題されることがあるので要チェック。
- イメージ: Bird soaring high in the sky → 鳥が空高く優雅に飛び立つ様子を思い浮かべると、「急に高く飛ぶ・伸びる」イメージを覚えやすいでしょう。
- スペリングのポイント: “soar” は “oar(オール)” をイメージすると綴りを混同しにくくなります。
- 勉強テクニック: ニュース記事やビジネス記事の見出しで株や売上が“soar”している例を探すと、使用感と共に覚えられます。
- 「irresistibly」(副詞): どうしても抵抗できないほどに
例: She smiled irresistibly. (彼女は抗えないほど魅力的な笑みを浮かべた) - 「irresistible」は、日常会話でも使うことがある表現ですが、少し高度なニュアンスを含む単語です。そのため英語学習としては中上級程度の語彙としてとらえられます。
- 接頭辞: 「ir-」は「〜でない」を示す否定接頭辞(in-, im-, ir-, il-などのバリエーション)
- 語幹: 「resist」(抵抗する)
- 接尾辞: 「-ible」(〜できる)
- 「resist」(動詞): 抵抗する
- 「resistible」(形容詞): 抵抗できる
- 「irresistibly」(副詞): 抵抗できないほどに
- irresistible charm(抗えない魅力)
- irresistible temptation(抗いがたい誘惑)
- find something irresistible(〜を抗えないほど魅力的だと思う)
- an irresistible force(抗しがたい力)
- make an irresistible offer(断れない申し出をする)
- an irresistible smile(魅力的な笑顔)
- irresistible beauty(抗えない美しさ)
- absolutely irresistible(まったく抗いがたい)
- an irresistible urge(抑えられない衝動)
- be/become irresistible to someone(誰々にとってたまらない魅力を持つ)
- ラテン語の「in-(否定)」+「resistere(抵抗する)」から派生したと考えられ、フランス語形を経由して英語に入ってきたとされています。
- 「irresistible」は「強烈すぎて、もう抵抗できない」というように、非常に強い魅力や力を表す言葉です。
- カジュアルにもフォーマルにも使われますが、比較的感情を表す言葉なので、カジュアルな場面で「あのケーキは本当に食べずにいられない!」というようなニュアンスでよく使われます。
- 相手や物事に対して、とても好意的、ポジティブなニュアンスを含みます。
- 形容詞として名詞を修飾します。
例: “His smile is irresistible.” (彼の笑顔は抗えないほど魅力的だ) - フォーマル/カジュアルを問わず使用可能。
- 可算名詞・不可算名詞とは直接は関わりがないため、文法的制限は少ないです。
- 「It’s hard to resist ...」(〜を抵抗するのは難しい)
- 例: “It’s hard to resist his irresistible charm.”
- 例: “It’s hard to resist his irresistible charm.”
- 「Couldn’t resist the temptation to ...」(〜したい誘惑に勝てなかった)
- 例: “I couldn’t resist the temptation to buy that new phone.”
“This chocolate cake is absolutely irresistible!”
(このチョコレートケーキ、まったく抗いがたいほどおいしい!)“I find him irresistible. I can’t stop thinking about him.”
(彼は本当に魅力的で、どうしても考えずにはいられないの。)“Your offer is irresistible. I’ll have to say yes.”
(あなたのオファーは断れないわ。承諾するしかない。)“We should propose an irresistible deal to our clients.”
(顧客に対して断れないほど魅力的な取引を提案するべきです。)“Her persuasive speech made the contract seem irresistible to our partners.”
(彼女の説得力あるスピーチにより、その契約は我々のパートナーにとって非常に魅力的に映りました。)“The product’s benefits are so compelling that it’s almost irresistible.”
(その製品の利点は非常に説得力があるので、ほとんど拒否できないほどです。)“The data presented an irresistible conclusion about the market trends.”
(そのデータは市場動向に関して否定しがたい結論を示した。)“In his paper, he described an irresistible argument for environmental reform.”
(彼の論文では、環境改革に対する反論しようのないほど強力な主張が説明されていた。)“This breakthrough technology offers an almost irresistible promise for future development.”
(この画期的な技術は、将来の発展に対して抗いがたいほどの可能性を示しています。)- compelling(説得力がある/人を引きつける)
- より論理的な意味合いで「強く引きつける」「説得的」と表現する際に使われます。
- より論理的な意味合いで「強く引きつける」「説得的」と表現する際に使われます。
- overwhelming(圧倒的な)
- 圧倒する、息をのむほど強いというニュアンス。少し「圧」を伴うイメージ。
- 圧倒する、息をのむほど強いというニュアンス。少し「圧」を伴うイメージ。
- alluring(魅力的な)
- 美しさ・色気を含む「誘うような魅力」を表します。
- 美しさ・色気を含む「誘うような魅力」を表します。
- resistible(抵抗できる)
- 簡単に断れる、抵抗できるという意味合い。
- 簡単に断れる、抵抗できるという意味合い。
- avoidable(回避可能な)
- 避けられる、回避できるという意味合い。
- 避けられる、回避できるという意味合い。
- IPA: /ˌɪrɪˈzɪstəbl̩/
- アメリカ英語・イギリス英語とも大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「t」の発音がやや弱くなる傾向があります。
- アメリカ英語・イギリス英語とも大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「t」の発音がやや弱くなる傾向があります。
- アクセントの位置: 「ir-re-SIS-ti-ble」の第3音節“sis”に強勢があります。
- よくある発音の間違い:
- 「ir-」を「イアー」などと伸ばしてしまうこと。 実際は「イァ(ɪr)」程度で短く発音します。
- 「-ible」の部分を「-able」と言い間違える場合があります。
- 「ir-」を「イアー」などと伸ばしてしまうこと。 実際は「イァ(ɪr)」程度で短く発音します。
- スペル間違いで “irresistable” と書く人がいますが、正しくは “irresistible” です。
- 「irrespective」(関係なく) などと混同しないように注意。
- TOEICや英検でも、「魅力的なオファー」「どうしても断れない提案」などビジネスや説得に関する文脈で出題される可能性があります。
- 「ir-(否定)+resist(抵抗する)+-ible(〜できる)」から、抵抗できない = 抗いがたい、とイメージづけましょう。
- 「レスキュー不可能」と似た響きで(本来はまったく別物ですが)、どうにもできないほど強い魅力を思い起こすと記憶に残りやすいかもしれません。
- 「resist」が出てきたときに、自分がどうしても誘惑に負けるイメージをすると「irresistible」がしっかり頭に残ります。
- 英語: “to change something, usually slightly, or to cause the characteristics of something to change”
- 日本語: 「何かを変化させる(通常、わずかな変化)、あるいは何らかの特徴を変えること」
- 現在形: alter
- 三人称単数現在: alters
- 過去形: altered
- 過去分詞形: altered
- 現在分詞形: altering
- 名詞: alteration (例: make an alteration to a dress)
- 形容詞: alterable (例: The plan is alterable if we find any issues.)
- B2(中上級)
「alter」は日常でも使われますが、「change」や「modify」に近い少しフォーマルな印象を与えることもあり、ある程度英語に慣れたレベル(B2以上)を目安に習得すると自然と言えます。 - 語源としては、ラテン語の「alterare」(他の状態にする)から来ています。現代英語では主に「alter」という形でシンプルに使われますので、特に複雑な接頭語・接尾語はありません。
- alteration (名詞):「変更、修正」
- alternate (形容詞/動詞):「交互の、交互に行う」
- alternative (形容詞/名詞):「代わりとなる」「別の選択肢」
- alter one’s appearance(外見を変える)
- alter a dress(ドレスを直す)
- alter a plan(計画を修正する)
- alter behavior(行動を変える)
- alter an agreement(合意内容を変更する)
- slightly alter(わずかに変更する)
- drastically alter(劇的に変更する)
- alter the course (of something)(進路や流れを変える)
- alter the outcome(結果を変える)
- be altered beyond recognition(認識できないほど変化する)
- 「change」とほぼ同義ですが、部分的な変更や修正のニュアンスを強調する場合に好まれます。
- 「modify」とも近いですが、「modify」は科学や技術文脈でしばしば使われるのに対し、「alter」は日常生活からフォーマルまで幅広く使われます。
- 一般的には文章でも口語でも使われますが、やや改まった印象があります。
- 「alter」は多くの場合「他動詞」として用いられ、目的語を伴います (例: “She altered the design.”)。
- まれに「自動詞」として用いる場合がありますが (例: “His point of view altered over time.”)、日常的には他動詞用法が中心です。
- alter + 目的語:
- 例) “I’m going to alter the plan slightly.” (私は計画を少し変えようとしている)
- 例) “I’m going to alter the plan slightly.” (私は計画を少し変えようとしている)
- alter from A to B:
- 例) “The text has altered from the original version to the revised one.” (その文書はオリジナルから改訂版に変更された)
- 特定のイディオムは少ないものの、 “alter ego” など派生として別の用法があります(
alter ego
は「第二の自我」の意味ですが、単語の結合として扱われがち)。 - “I need to alter these jeans; they’re too long.”
(このジーンズ長すぎるから、ちょっと直さなきゃ。) - “Can you alter the recipe to be less sweet?”
(このレシピを甘さ控えめに変えてもらえる?) - “I altered my schedule to fit your availability.”
(あなたの都合に合わせるためにスケジュールを変更したよ。) - “We decided to alter the marketing strategy based on the latest data.”
(最新のデータに基づいて、マーケティング戦略を修正することに決めました。) - “Could you please alter the contract to include the revised terms?”
(修正された条件を含むように契約書を変更してもらえますか?) - “Let’s alter the timeline to accommodate the new project requirements.”
(新しいプロジェクト要件に対応できるよう、スケジュールを変更しましょう。) - “The researcher altered the experimental conditions to observe different outcomes.”
(研究者はさまざまな結果を観察するために、実験条件を変更しました。) - “This gene can alter the development of certain traits in the organism.”
(この遺伝子は、その生物の特定の形質の発達を変える可能性があります。) - “Altering the variables slightly can significantly impact the final results.”
(変数をわずかに変えるだけで、最終結果に大きな影響を与える可能性があります。) change(変える)
- 一般的・幅広い意味で「変える」。ニュアンスとしてはもっとも基本的。
- 一般的・幅広い意味で「変える」。ニュアンスとしてはもっとも基本的。
modify(修正する)
- 技術的、科学的、または手順的に変える場合などに使う。
- 技術的、科学的、または手順的に変える場合などに使う。
adjust(調整する)
- 小さな変更や微調整というニュアンスが強い。
- 小さな変更や微調整というニュアンスが強い。
transform(変形させる、変質させる)
- 大きく姿や性質が変わる場合に使う。
- 大きく姿や性質が変わる場合に使う。
- maintain(維持する)
- preserve(保存する)
- keep (something) as it is(そのままにしておく)
- IPA:
- イギリス英語: /ˈɔːl.tər/
- アメリカ英語: /ˈɑːl.tɚ/
- イギリス英語: /ˈɔːl.tər/
- “al” の部分にアクセント。
- イギリス英語では「オールター」に近い音で、アメリカ英語では「アルター」に近い音になります。
- “alter”と “altar”(祭壇) は綴りも近く、日本語表記上も「オルター」程度の発音で似ていますが、意味は全く異なるので混同に注意が必要です。
- アクセントを単語の後ろ方に置かないようにしましょう(× /ɔːlˈtɜːr/ は誤り)。
- スペルミス: “alter” と “alert” の混同
- 同音異義語: “altar” (祭壇) との間違い
- 用法ミス: 「大きく変える」つもりで “alter” を使うと、場合によっては微調整レベルのイメージが伝わるため、 “transform” や “revamp” の方がよい場合も。
- TOEICや英検などでも、動詞の同義語・反意語問題、文章中の語意確認問題として出題されることがあります。
- 文脈から “change” 以外に “alter” を選ばせる設問が出る場合があるので、ニュアンスを覚えておくと有利です。
- “alter” = “a little change” の頭文字をとって「ALTer = A Little Tiny change」をイメージすると覚えやすいかもしれません。(実際の表記は黒板ネタですが、細かな変更のイメージを関連付ける工夫です。)
- スペルを覚えるときは “a-l-t-e-r” と最初の “a” と “l” を意識して、似たスペルの “alert” と区別するようにしましょう。
- 語源の由来 “他の状態にする” を思い浮かべると、部分的に違う状態に変える、と覚えやすいです。
- cube (原形)
- cubes (三人称単数現在形)
- cubed (過去形・過去分詞形)
- cubing (現在分詞形)
- 名詞:cube
- 動詞:to cube (〜を立方体に切る、または「x³」のように三乗する)
- 形容詞形:cubic (立方体の、三次関数の、などの意味)
- 語幹: 「cub」
- 接尾語: 「-e」 は名詞を形成する一般的な文字というより、ラテン語由来の末尾となっています。
- cubic (形容詞): 立方体の、三次の
- cubicle (名詞): パーティションで区切られた小部屋やオフィスの一区画
- “ice cube” — 氷の立方体
- “sugar cube” — 角砂糖
- “cube root” — 立方根
- “cube a number” — 数を三乗する
- “perfect cube” — 完全立方体(数の場合は「完全立方数」)
- “frozen cube” — 凍った立方体(主に氷)
- “Rubik’s Cube” — ルービックキューブ
- “cube steak” — 小さく角切りにしたステーキ
- “volume of a cube” — 立方体の体積
- “cube shape” — 立方体の形
- ラテン語の「cubus」から派生し、さらに古フランス語の「cube」を経て中英語に入ったとされています。
- ギリシャ語の「kybos(サイコロ)」に由来。
- 一般的には、立方体の形状を指すときに使われるので、カジュアル・フォーマルを問わず幾何学的形状の話題で頻繁に登場します。
- ルービックキューブなど、特定の商品名や日常的アイテムとしても見聞きしますが、あまり感情的な響きはありません。
- 日常会話で何気なく使うときは、「キューブ(立方体状になっているもの)」という印象で包装や製品の形・氷・砂糖などの形状説明に使われることが多いです。
- 可算名詞: 例えば “one cube / two cubes” のように数えられます。
- 動詞 “to cube”: 「何かを立方体状に切り分ける」または「(数を)三乗する」という意味。文脈で意味が変わります。
- He cubed the potatoes. (ジャガイモを角切りにした)
- We need to cube 2 to get 8. (2の三乗を求めると8になる)
- He cubed the potatoes. (ジャガイモを角切りにした)
- “The box was shaped like a cube.”
- “I need to cube these vegetables for the soup.”
“Can you pass me a few ice cubes for my drink?”
(飲み物に入れるために氷をいくつか取ってもらえる?)“I love playing with my Rubik’s Cube when I’m bored.”
(退屈なときはルービックキューブで遊ぶのが好きなんだ。)“She cut the cheese into small cubes for the appetizer.”
(彼女は前菜用にチーズを小さなキューブ状に切った。)“The product comes in a compact cube, making it easy to ship.”
(その製品はコンパクトな立方体のパッケージで届くので、配送が簡単です。)“Our new logo is designed as a three-dimensional cube to symbolize stability.”
(我々の新しいロゴは安定性を象徴するために三次元のキューブの形にデザインされています。)“The manager wants each cubicle arranged in a grid to maximize floor space.”
(マネージャーはフロアスペースを最大化するために、各キュービクルを格子状に配置したいと思っている。)“To find the volume of this cube, use the formula side³.”
(この立方体の体積を求めるには、一辺の長さの三乗の公式を使います。)“A perfect cube in mathematics is a number that can be expressed as x³.”
(数学における完全立方数は、x³ の形で表すことができる数を指します。)“Early studies in geometry examined simple solids like the cube and sphere.”
(初期の幾何学研究では、キューブや球のような単純な立体を調査していました。)類義語
- “block”(ブロック)
- 一般的に「ブロック状のもの」「塊」を指す。必ずしも辺・面は同じ長さではない。
- 一般的に「ブロック状のもの」「塊」を指す。必ずしも辺・面は同じ長さではない。
- “cuboid”(直方体)
- 立方体に似ているが、長さ・幅・高さが異なる場合の三次元の長方形のこと。
- 立方体に似ているが、長さ・幅・高さが異なる場合の三次元の長方形のこと。
- “dice”(サイコロ)
- 「ダイス」はサイコロの意味だが、見た目はcubeとほぼ同じ形の小さな立方体。ゲームで用いられる。
- 「ダイス」はサイコロの意味だが、見た目はcubeとほぼ同じ形の小さな立方体。ゲームで用いられる。
- “block”(ブロック)
反意語
- 明確な反意語は存在しませんが、「sphere(球)」は形状としては反対にイメージしやすい形です。
- アメリカ英語: [kjúːb]
- イギリス英語: kjuːb
- “cube” の1音節目(頭)に強勢があり、/kjuːb/ で発音します。
- /kjuː/ の部分が長めの音になります。
- 「キューブ」で /kjuː/ の部分を曖昧にして「キュウブ」と伸ばしすぎたりすることがあります。
- 口を軽くすぼめながら「キュー(kjúː)」と発音し、最後に軽く「ブ」をつけます。
- スペルミス: “cude”, “cub” などと書いてしまうミス
- 同音異義語との混同: 特に同音異義語はありませんが “tube” /tjuːb/(チューブ)と似て見えるので書き間違いに注意
- 試験対策: TOEICなどで直接出題頻度は高くありませんが、図形に関した問題や科学技術分野の語彙として知っておくと役立ちます。英検でも物体の形を説明する場面で出題される可能性があります。
- 視覚的イメージ: 「サイコロ」や「ルービックキューブ」を思い浮かべると覚えやすいです。
- 語尾を意識して覚える: “cube” の “-be” に注意。英語には “tube” や “lube” など似た終わり方をする単語がありますが、先頭の “c” で「キューブ」と関連づけましょう。
- 3次元のイメージで認識: 頭の中で立方体のイメージを繰り返すと、スペリングと形状のイメージが紐づきやすくなります。
- 名詞なので、複数形は sparrows となります。それ以外の活用はありません。
- 現代では名詞以外の大きな品詞変化はありませんが、時に形容詞化して “sparrow-like” (スズメのような) の形で使われることがあります。
- 鳥や動物の名前として知っておくと便利です。自然を表す単語として日常会話でも出てきます。
- 「sparrow」には明確な接頭語や接尾語は含まれません。古英語由来の単語です。
- “tree sparrow” (ニュウナイスズメ)、“house sparrow” (イエスズメ) など、種類を表す複合語があります。
- house sparrow (イエスズメ)
- tree sparrow (ニュウナイスズメ)
- a flock of sparrows (スズメの群れ)
- sparrow’s nest (スズメの巣)
- the chirping of sparrows (スズメのさえずり)
- feed the sparrows (スズメに餌をやる)
- sparrow hawk (ハイタカ) ※スズメを狩るタカ
- sparrow population (スズメの個体数)
- little sparrow (ちいさなスズメ)
- “Cock Sparrow” (スズメのオス) のような昔ながらの表現
- 古英語の spearwa から派生し、さらに古ゲルマン語に遡る単語です。
- 小さくてかわいらしい鳥を指す言葉として、中世から継続的に使われてきました。
- 「小さな鳥」「身近でどこにでもいる鳥」というイメージが強いです。
- 口語でも文章でも使えますが、カジュアルな会話の中では単に “sparrow” といえばスズメのことを指します。英語圏では特に街や公園でよく見かける鳥です。
- 可算名詞: 1羽、2羽と数えることができます(one sparrow, two sparrows など)。
一般的な構文:
There is a sparrow on the fence.
(フェンスの上にスズメがいる)I saw many sparrows in the park.
(公園でたくさんのスズメを見た)
イディオム:
- 特別なイディオムはあまりありませんが、「a sparrow」自体が“小さくて愛らしい鳥”の象徴として比喩表現に使われることがあります。
使用シーン条件:
- フォーマルにもカジュアルにも使用可能。鳥の話題や自然の話題でよく登場します。
- “Look, there’s a sparrow on the windowsill!”
(見て、窓辺にスズメがいるよ!) - “I love listening to the chirping of sparrows in the morning.”
(朝に聞こえるスズメのさえずりが大好きなんだ。) - “A sparrow flew into my garden yesterday.”
(昨日、庭にスズメが飛んできたよ。) - “Our company’s mascot is a small sparrow, symbolizing agility and approachability.”
(我が社のマスコットはスズメです。俊敏性と親しみやすさの象徴です。) - “During the event, a sparrow got in through the open door, and we led it back outside safely.”
(イベント中に開いたドアからスズメが入り込んでしまい、外へ無事誘導しました。) - “The simplicity of the sparrow logo conveys humility and adaptability.”
(スズメのロゴのシンプルさは、謙虚さと柔軟さを伝えてくれます。) - “Researchers observed a decline in the local sparrow population due to habitat loss.”
(研究者たちは生息地の喪失により地域のスズメの個体数が減少していることを観察しました。) - “The house sparrow (Passer domesticus) is commonly studied in urban ecology.”
(イエスズメ(Passer domesticus)は都市生態学でよく研究対象になります。) - “A detailed survey of sparrow nesting habits was conducted across rural farms.”
(田舎の農場を対象にスズメの巣作りの習慣に関する詳細な調査が行われました。) 類義語 (似た意味の単語)
- “finch” (フィンチ) – 同じように小型の鳥だが、フィンチ科の鳥全般を指す。スズメよりやや幅広い種類を含む。
- “lark” (ヒバリ) – 小さくて歌が得意な鳥。
- “robin” (コマドリ/ロビン) – スズメほど小さくはなく、赤い胸が特徴的。ただし、やはり身近な鳥として有名。
- “finch” (フィンチ) – 同じように小型の鳥だが、フィンチ科の鳥全般を指す。スズメよりやや幅広い種類を含む。
反意語 (相反する意味の単語)
- 鳥の反意語というよりは、大型の猛禽類(eagle, hawk, etc.)が対照的なイメージ。 “eagle” (ワシ) はスズメとは大きさも存在感も正反対。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈspær.oʊ/
- イギリス英語: /ˈspær.əʊ/
- アメリカ英語: /ˈspær.oʊ/
アクセント:
- 第1音節 “SPAR” に強勢があります(SPAR-row)。
発音時の注意点:
- “spar‐” の部分をはっきりと発音し、後ろの “-row” で口をややすぼめるようにすると自然です。
- アメリカ英語では「スパロウ」、イギリス英語では「スパロウ(口をやや狭める)」に聞こえる程度の違いがあります。
- “spar‐” の部分をはっきりと発音し、後ろの “-row” で口をややすぼめるようにすると自然です。
- スペルミス: “sparrow” の 「r」が重なるので、「sparow」などと書き間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: ほとんどありませんが、 “spar” (口論する/アルミの梁など) と混同しないように。
- 試験対策: TOEIC・英検などで鳥や動物についてのレポートや長文で登場する可能性があります。固有名詞ではありますが、自然・環境問題の文脈で出題されることがあります。
ヒント:
- スズメの「スパロー」という響きをイメージしやすいように、「スズメが ‘スパッとロー(低く飛ぶ)’」と覚えると面白いかもしれません。
- 人気映画シリーズの “Jack Sparrow” (ジャック・スパロウ) から連想すると覚えやすいです。
- スズメの「スパロー」という響きをイメージしやすいように、「スズメが ‘スパッとロー(低く飛ぶ)’」と覚えると面白いかもしれません。
勉強テクニック:
- 街で見かけるスズメに「sparrow」と口に出してみると、視覚と聴覚で単語を強く結びつけられます。
- “sparrow” グッズやイラストなどを活用して、視覚的なイメージと一緒に覚えるのもおすすめです。
- 街で見かけるスズメに「sparrow」と口に出してみると、視覚と聴覚で単語を強く結びつけられます。
- 動詞形: cooperate (協力する)
- 形容詞形: cooperative (協力的な)
- 副詞形: cooperatively (協力して)
- この言葉は、仲間同士が助け合う状況だけでなく、国際的な枠組み、ビジネスの現場、学術的なプロジェクトなど、さまざまな場面で使われます。
- B2:ある程度複雑な文章や会話の内容を理解し、意見交換ができるレベル。文書や会話を通じて協力を求めたり協力関係を築くような場面で使われやすい語です。
- 接頭語: 「co-」(共に、一緒に)
- 語幹: 「oper」(ラテン語の opus = 「仕事」)
- 接尾語: 「-ation」(行為・状態・結果を表す名詞をつくる)
- international cooperation(国際的な協力)
- close cooperation(緊密な協力)
- active cooperation(積極的な協力)
- mutual cooperation(相互協力)
- seek cooperation(協力を求める)
- require cooperation(協力を必要とする)
- cooperation among countries(国々の間の協力)
- cooperation in research(研究での協力)
- cooperation with authorities(当局との協力)
- successful cooperation(成功した協力)
- ラテン語の「cooperari」が由来
- co-(共に) + operari(働く) → opus(仕事)に基づく
- ビジネスや国際関係など、ややフォーマルな場面で使われやすいです。
- 日常会話でも「Thank you for your cooperation.(ご協力ありがとうございます)」のように用いられ、丁寧な響きがある表現です。
- カジュアルな場面では「work together」や「team up」といった言い回しが選ばれることもあります。
- 名詞 (不可算)
- 原則として「a cooperation」という形は取りにくく、冠詞を付けずに「cooperation」として用います。
- 原則として「a cooperation」という形は取りにくく、冠詞を付けずに「cooperation」として用います。
- 他の語と結びつけて「in cooperation with + 名詞/人/組織」の形で「〜との協力で」と表すことが多いです。
- in cooperation with ...
例: This event was planned in cooperation with local volunteers. - seek (someone’s) cooperation
例: We seek your cooperation in maintaining silence during the event. - “Thank you for your cooperation in cleaning up after the party.”
- パーティーの後片付けを手伝ってくれてありがとう。
- パーティーの後片付けを手伝ってくれてありがとう。
- “I appreciate your cooperation in keeping the neighborhood noise down.”
- 近所の騒音を減らすために協力してくれて感謝します。
- 近所の騒音を減らすために協力してくれて感謝します。
- “With a little cooperation, we can finish this project much faster.”
- 少し協力してもらえれば、このプロジェクトはもっと早く終わりますよ。
- “We need full cooperation from all departments to meet the deadline.”
- 締め切りを守るためには、全部署の全面的な協力が必要です。
- 締め切りを守るためには、全部署の全面的な協力が必要です。
- “Our company values cooperation among team members above all else.”
- 当社では、チームメンバー同士の協力を何よりも重視しています。
- 当社では、チームメンバー同士の協力を何よりも重視しています。
- “Thank you for your cooperation, and we look forward to working with you again.”
- ご協力ありがとうございました。また一緒にお仕事できることを楽しみにしています。
- “International cooperation in this field of study has led to groundbreaking discoveries.”
- この研究分野での国際的な協力が画期的な発見につながりました。
- この研究分野での国際的な協力が画期的な発見につながりました。
- “Cooperation among various universities can significantly enhance research quality.”
- 複数の大学間の協力によって研究の質は大きく向上し得ます。
- 複数の大学間の協力によって研究の質は大きく向上し得ます。
- “The success of the conference relied heavily on the cooperation of all participants.”
- この学会の成功は、参加者全員の協力に大きく支えられていました。
- collaboration(共同作業)
- 「cooperation」とほぼ同じく「協力」を表すが、協力して作業する(コラボする)というニュアンスが強い。
- teamwork(チームワーク)
- チームが一体となって作業することを指し、より口語的で、スポーツなどにもよく使われる。
- partnership(提携関係)
- 長期的な協力関係やビジネス上のパートナー契約などに使われる。
- competition(競争)
- conflict(対立)
- opposition(反対)
IPA:
- アメリカ英語: /koʊˌɑːpəˈreɪʃən/
- イギリス英語: /kəʊˌɒpəˈreɪʃən/
- アメリカ英語: /koʊˌɑːpəˈreɪʃən/
アクセント: 「co-O-per-A-tion」という音節で、語尾近くの “-ra-” の部分に強勢が来るイメージです。
よくある間違い:
- 「コーポレーション(corporation)」と混同してしまう学習者が多いので注意が必要です。
- 「cooperation」と正しくスペリングしましょう。「co-op-er-a-tion」と音節を区切って覚える方法も有効です。
- 「コーポレーション(corporation)」と混同してしまう学習者が多いので注意が必要です。
- スペルミス: 「cooperation」と「corporation」の混同。
- 同音異義語: 厳密には発音が近い単語に「corporation(法人、株式会社)」がありますが、/ˌkɔːpəˈreɪʃən/ となり、前半の音が異なるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文章中で「協力」を表す文脈や「in cooperation with〜」などの構文が出題される可能性があります。読解問題でも段落内のキーワードになることがよくあります。
- 覚え方のヒント: 接頭語「co-」=「一緒に」、語幹「oper」=「働く」、接尾語「-ation」=「〜こと」 → 「一緒に働くこと」 → 協力。
- 「co-op」(cooperative store:生協) など、日常で見かける単語を関連付けて連想すると覚えやすいです。
- スペリングのポイントは「co」+「oper」+「ation」。英語学習ノートなどに分解して書き、発音とセットで練習しましょう。
- shrink
- 【英語】to become smaller in size or amount, or to make something smaller
- 【日本語】(大きさや量が)縮む、縮ませる
- 【英語】to become smaller in size or amount, or to make something smaller
- 動詞 (自動詞 / 他動詞)
- 原形: shrink
- 過去形: shrank (または shrunk)
- 過去分詞: shrunk (または shrunken)
- 現在分詞・動名詞: shrinking
- 名詞: shrinkage (収縮、減少量)
- 形容詞: shrunken (縮んだ)
- B2 (中上級)
B1(中級)からB2(中上級)に移行する時期に学習する語彙として、十分に意識しておきたい単語です。 - 接頭語・接尾語は特にありません。
- 語幹: “shrink”
ゲルマン語起源の動詞で、古英語の “scrincan” に由来します。 - shrinkage (名詞): 収縮、減少
- shrunken (形容詞): 縮んだ
- shrink in size → (サイズが)縮む
- shrink away (from something) → (何かから)後ずさりする、尻込みする
- shrink back → 後退する、引き下がる
- shrink from responsibility → 責任から逃げる
- market shrinks → 市場が縮小する
- cloth shrinks → 布が縮む
- shrink the budget → 予算を縮小する
- shrink one’s duties → 義務(責任)を減らす/逃れる
- shrink in fear → 恐怖で身をすくめる
- shrink to half its size → サイズが半分に縮む
- 「shrink」は古英語の “scrincan” (乾く、縮む) に由来し、さらにゲルマン祖語にさかのぼります。英語としては長い歴史を持ち、「物理的に縮む」だけでなく、「弱まる」「しり込みする」という抽象的な意味も派生してきました。
- 「物が縮む」以外に「人が引く」「後退する」「気後れする」など、感情的なニュアンスを含む場合があります。
- 日常会話、ビジネス文書ともに使用可能ですが、特に文章で使う際は「縮小」「減少」のニュアンスとして捉えられます。
- 口語でもよく使われます。例えば、「My shirt shrank in the wash!」のような日常的な文脈。
- ビジネス文書/フォーマルでも「The company’s profit margin has shrunk.」のように用いられます。
他動詞 / 自動詞の使い分け
- 自動詞: 物や数量が自ら縮む
例: The cloth shrank after washing. - 他動詞: 何かを縮むようにする
例: Don’t shrink my sweater by putting it in hot water.
- 自動詞: 物や数量が自ら縮む
よく使われる構文・イディオム
- shrink from (something): 〜を避ける、〜に尻込みする
- shrink back: 後ろに下がる、尻込みする
- “My favorite sweater shrank in the dryer!”
(お気に入りのセーターが乾燥機で縮んじゃった!) - “I always check the label to make sure it won’t shrink.”
(縮まないように、いつもラベルをチェックしてるんだ。) - “Don’t shrink away from trying new things!”
(新しいことを試すのに尻込みしちゃだめだよ!) - “Our market share has shrunk by 5% this quarter.”
(今期、私たちの市場シェアは5%縮小しました。) - “We must shrink our expenses to stay profitable.”
(利益を確保するために、経費を縮小しなければなりません。) - “The workforce was shrunk to optimize the company’s structure.”
(企業構造を最適化するために労働力が削減されました。) - “The data indicate that the polar ice cap has shrunk substantially in recent decades.”
(データによると、近年の数十年で極冠が大幅に縮小していることが示されています。) - “Over time, the population of the endangered species has continued to shrink.”
(時間の経過とともに、その絶滅危惧種の個体数は縮小し続けています。) - “We observed that the cells began to shrink under the microscope due to dehydration.”
(脱水作用により、顕微鏡下で細胞が縮み始めるのを観察しました。) - decrease (減少する)
- 主に数量・程度が減少する意味で使われます。「shrink」は物理的にも抽象的にも「小さくなる・縮む」として使われる点がやや異なります。
- 主に数量・程度が減少する意味で使われます。「shrink」は物理的にも抽象的にも「小さくなる・縮む」として使われる点がやや異なります。
- reduce (減らす)
- 数量を下げる意味に特化しており、「shrink」は自然と小さくなるニュアンスが強いです。
- 数量を下げる意味に特化しており、「shrink」は自然と小さくなるニュアンスが強いです。
- diminish (減らす、衰える)
- 事象や価値・権威などが徐々に少なくなるニュアンスがあります。「shrink」よりフォーマルな響きがあります。
- grow (成長する)
- expand (拡大する)
- enlarge (大きくする)
- IPA: /ʃrɪŋk/
- アメリカ英語: [sh-ringk] のように「r」が強めに発音されます。
- イギリス英語: やや [ʃrɪŋk] に近い発音で、「r」はアメリカ英語ほど強くありません。
- アメリカ英語: [sh-ringk] のように「r」が強めに発音されます。
- アクセント位置は先頭の「shrink」にきます。
- よくある間違いで、[ʃ] と [s] の区別が曖昧になり「s-rink」のように発音してしまうことがあります。
- スペルミス: shrinkは “srink” や “shrunk” を “shrunked” と書いてしまうなどの誤りに注意。
- 活用の混同: 過去形が “shrank” か “shrunk” か迷う場合が多いです。両方使われますが、伝統的には “shrank” が過去形、 “shrunk” が過去分詞形という使い分けです(日常では過去形に “shrunk” を使う人も多いです)。
- TOEIC・英検などの試験対策: グラフや統計での増減を説明する問題で出題される可能性が高いです。
- 短くなる「shrink」
“shrink” の “sh” は「シューッ」と音がするイメージをもつと「シュッと小さくなる」と覚えやすいかもしれません。 - 活用の語呂合わせ
“shrink–shrank–shrunk” のリズムで何度も声に出すと覚えやすいです。 - 「short」と連想
「shr-」と「short」を連想し、「短くなる=縮む」というイメージを作るのも効果的です。 - 動詞(Verb)
- 規則動詞のように活用(過去形・過去分詞形)します:slap – slapped – slapped – slapping
- 名詞として「slap」を用いる場合もあり、「平手打ち」「ピシャリと打つ行為」という意味になります。
- B1(中級)
「普段はよく耳にし、ややニュアンスが多い場面にも対応できる語彙レベル」です。 - slap someone in the face
(人の顔を平手打ちする) - slap your hand on the table
(テーブルにバンと手をたたきつける) - slap someone on the back
(誰かの背中をパシッとたたいて励ます) - slap a fine on someone
(誰かに罰金を科す) - slap a label on something
(何かにラベルをパッと貼る) - slap something down
(書類などをバンと置く) - slap around
(平手打ちなどで虐待する、ひどく殴る) - slap together
(急いで作る、雑にまとめる) - a slap in the face
(文字通り「顔への平手打ち」から転じて「侮辱」) - slap someone with a lawsuit
(誰かを告訴する、訴訟を突きつける) - 感情的に強い響きがあり、相手を傷つける行為を連想させます。
- 「正面から相手をはたく」という響きが含まれ、しっかりと衝撃を与えるイメージがあります。
- 口語的にも文章的にも幅広く使えますが、直接的な暴力表現になるので注意が必要です。
- 冗談めかして「背中をポンとたたく」といったポジティブな使い方もあります。
- “Slap” は基本的に他動詞 (transitive verb) として使われます。例えば “He slapped me.”(彼は私を平手打ちした)のように、目的語が必要です。
- ただし、時に目的語を省略して「平手打ちを加える」動作そのものを表すこともあります(文脈から目的語が明らかの場合)。
- 名詞として使う時は「a slap」「the slap」のように可算名詞として用いられます。例:“She gave him a slap.”(彼女は彼に平手打ちをした)。
- slap + 目的語 (e.g., “She slapped his face.”)
- slap + 目的語 + 前置詞 + 場所 (e.g., “He slapped her on the back.”)
- “Don’t slap your brother like that!”
(そんな風に弟を叩いちゃだめ!) - “She slapped my hand away when I tried to grab her snack.”
(わたしがお菓子を取ろうとしたら、彼女は平手で手を払いのけた。) - “I felt a slap on the back after I told a joke.”
(冗談を言ったら、背中をパチンと叩かれたよ。) - “The manager slapped a new policy on the employees without any warning.”
(マネージャーは何の予告もなく新しい方針を従業員に押しつけた。) - “He slapped his briefcase on the table to get everyone’s attention.”
(彼は皆の注意を引くために、ブリーフケースをテーブルにバンと置いた。) - “Be careful not to slap extra fees on our regular customers.”
(常連客に追加料金をむやみに課さないよう注意してください。) - “The court decided to slap a hefty fine on the company for environmental violations.”
(裁判所は環境違反に対して、その企業に多額の罰金を課すことを決定した。) - “His papers were slapped together at the last minute, reflecting poor research quality.”
(彼の論文は締切間際に急いでまとめられたため、研究の質が低いのがうかがえた。) - “Policy makers sometimes slap sanctions on foreign entities to exert diplomatic pressure.”
(政策立案者は外交的な圧力をかけるために、しばしば海外機関に制裁を科すことがある。) - “smack”(パチンとたたく/強調度が強め)
- “hit”(叩く/最も一般的で幅広く使われる)
- “whack”(強く打ちつける/やや乱暴なニュアンス)
- “pat”(軽く叩く/優しくなでるようにたたくニュアンス)
- “strike”(打撃を加える/フォーマルかつ攻撃的)
- “caress” (そっとなでる、愛撫する)
- “stroke” (なでる)
- IPA: /slæp/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音:ス「ラ」ップ。
- 1音節なので、アクセント位置の違いはありません(全体をスッキリと「スラップ」と発音)。
- よくある間違いとして、“s” と “l” のつながりを不明瞭にしないよう注意しましょう。日本語で「スラップ」と伸ばすと、母音が入りすぎてしまうことがあります。
- “slap” のスペリングミス: × “slapp” や × “sleep” と混同しないように注意。
- “smack” との混同:両方とも平手打ちを表しますが、“smack” のほうがより音の強調がある場合も。
- TOIEC や英検などでは、直接的な暴力表現はあまり頻出しませんが、熟語的な表現(“slap a fine on ~” など)で出題される場合があります。
- “Slap” は音として「パシッ」「バシッ」といったイメージで覚えるとわかりやすいです。
- “s” → “l” → “a” → “p” と、舌先と唇を意識してハッキリと区切るように発音するのがポイントです。
- 物理的に「叩く」以外にも「罰金を科す」などの派生的な意味にも広がるので、イメージの幅を広げて覚えましょう。
- A slow, steady run for exercise or physical fitness.
- ゆっくりとしたジョギング、軽い走りのこと。
- 動詞: to jog (jog - jogs - jogged - jogging)
例: I jog in the park every morning. - 名詞でも、動詞でも、「ゆっくり走る」「軽く走る」というコアの意味は共通します。
- 接頭語 (prefix): なし
- 語幹 (root): jog
- 接尾語 (suffix): なし
- go for a jog(ジョギングに行く)
- take a quick jog(手短にジョギングする)
- morning jog(朝のジョギング)
- evening jog(夕方のジョギング)
- a short jog(短いジョギング)
- a brisk jog(きびきびしたジョギング)
- to enjoy a jog(ジョギングを楽しむ)
- post-meal jog(食後のジョギング)
- in the middle of a jog(ジョギングの真っ最中)
- to squeeze in a jog(隙間時間でジョギングをする)
- 口語でも文語でも広く使われますが、カジュアルな場面での使用が多めです。
- ジムや屋外で「軽く走る」あたりを表す日常的なイメージがあります。
- 「take a jog」「go for a jog」のように「~に行く」と組み合わせられやすく、気分としては「ちょっと体を動かす」感覚を出せます。
- 可算名詞: 「a jog」「the jog」「three jogs」など。
- 主な構文: go for a jog, take a jog など。「for」や「take」との組み合わせが定番です。
- 「動詞のjog」と混同しないように注意する必要があります。
- to jog someone’s memory: 人の記憶を呼び起こす(ただし、この場合は動詞「jog」が使われます)。
- 名詞の「jog」自体には特定のイディオムというよりは、コロケーションとしてよく使われるフレーズが中心です。
- “I’m going for a jog in the park. Do you want to come?”
(公園にジョギングしに行くけど、一緒に来る?) - “Let’s take a quick jog before dinner.”
(夕飯の前にちょっとジョギングしようよ。) - “A morning jog really helps me clear my head.”
(朝のジョギングは頭をすっきりさせてくれるよ。) - “I schedule a short jog every lunch break to stay active.”
(昼休憩ごとに軽いジョギングを予定に入れて、健康を保っています。) - “Even a quick jog around the block can boost your productivity.”
(近所をちょっと走るだけでも生産性が上がりますよ。) - “She recommends a daily jog to reduce stress levels.”
(彼女はストレスを減らすために、毎日のジョギングを勧めています。) - “Studies indicate that a brief jog can improve cardiovascular health.”
(研究によると、短時間のジョギングでも心血管の健康が向上することが示されています。) - “Participants were asked to complete a 20-minute jog as part of the experiment.”
(被験者は実験の一環として20分間のジョギングを行うよう求められました。) - “The data suggests that a moderate daily jog contributes to overall wellness.”
(データによれば、適度な毎日のジョギングは全体的な健康増進に寄与するようです。) - run(走る)
- 「run」は走る動作全般を指すが、速度は「jog」より速いイメージ。
- 「run」は走る動作全般を指すが、速度は「jog」より速いイメージ。
- trot(小走りする)
- 動物の小走りや人が小走りする場合に使われることがある。
- 動物の小走りや人が小走りする場合に使われることがある。
- dash(急いで走る)
- 「jog」よりも速い、短距離を全力に近い走り方。
- walk(歩く)
- 「歩く」は「走る」の反意語に近く、速度面で「jog」とは大きく異なる。
- IPA(アメリカ英語): /dʒɑːɡ/ または /dʒɔɡ/
- IPA(イギリス英語): /dʒɒɡ/
- 「jog」は1音節のため、はっきりとしたアクセントの位置は意識されにくいですが、頭からそのまま発音します。
- 「jog」が「yog」や「dog」と混同されることは稀ですが、/dʒ/ の音が苦手な方は「ジ」の発音に注意しましょう。
- スペルミス: “jogg”や“joged”などと誤記しやすいので注意。
- 動詞との混同: “I take a jog” (名詞) と “I jog” (動詞) の違いに慣れておく。
- 試験出題傾向: TOEICや英検で直接「jog」が出ることは多くありませんが、日常生活や健康・スポーツの話題で登場するため、リスニングや長文読解で意外に見かける単語です。
- 「jog」は「ちょっと押す」イメージから派生した語で、体を少しずつ、ゆっくり押し進めて走る感じを思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- 「go for a jog」を「ゴフラジョグ」とリズムで覚えると、短いフレーズとして定着しやすいです。
- スペリングや発音がシンプルなので、一度イメージができれば長く記憶に残りやすい単語です。
semicolon
semicolon
Explanation
セミコロン(;)
semicolon
以下では、名詞「semicolon」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: semicolon
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A punctuation mark (;) used to link independent clauses or separate items in a list that already contains commas.
意味(日本語): 句読点の一種で「;」のこと。互いに密接に関連した2つの独立節をつなげたり、複雑なリストを区切るときに使われます。文中の区切りや並列要素を整理するために用いられる記号です。
「セミコロン (semicolon)」は、“セミ(半分)”+“コロン(colon)” という成り立ちから、「コロンの半分」というイメージがある句読点です。ふたつの文を強く区切るわけでもなく、完全に結び付けるわけでもない、少しだけ柔らかい繋がりを表現できるニュアンスで使われます。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
・複雑な文章や論理的な文章を書く場面などで用いるため、英語学習の中級〜中上級で学ぶことが多い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
組み合わさることで、「コロン(:)の半分=セミコロン(;)」 というイメージから名付けられました。
代表的な派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
文法的な役割:
フォーマル/カジュアル:
可算名詞/不可算名詞の区別:
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈など、さまざまな場面での英語例文と日本語訳を示します。
1) 日常会話の例 (やや書き言葉を想定)
2) ビジネスの例
3) 学術的な文脈の例
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違いとしては、セミコロンは「つながりが強い2つの文をやわらかく区切る」のが特徴で、カンマやピリオド、コロンとは使い方がやや異なります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音のポイント
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「semicolon」の詳細解説です。セミコロンは英語の文章で、文同士のつながりや複雑なリストの見やすさを向上させるためにとても便利な記号です。正しい使い方をマスターすれば、より洗練された英語を書く助けになります。
セミコロン(;)
soar
soar
Explanation
〈ワシなどが〉空高く飛ぶ, 舞い上がる / 〈山などが〉そびえ立つ / 〈物価などが〉急に上る / 〈希望・元気・想像力などが〉高まる
soar
1. 基本情報と概要
単語: soar
品詞: 動詞 (自動詞)
活用形:
英語での意味
日本語での意味
「鳥が高く飛ぶ場面や、株価などが急に上昇する場面でよく使われます。比較的ダイナミックなイメージがあります。」
CEFRレベル目安: B2(中上級)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
コロケーション・関連フレーズ (10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “soar” の詳細解説です。「空高く舞い上がる」という直感的なイメージを大切にしながら、ビジネスや学術的文脈での「急上昇」という意味もぜひ押さえておきましょう。
〈ワシなどが〉空高く飛ぶ,舞い上がる
〈山などが〉そびえ立つ,高くそびえる(進行形にできない)
〈物価などが〉急に上る
〈希望・元気・想像力などが〉高まる
irresistible
irresistible
Explanation
抵抗できない, (感情などを)抑えられない / 非常に魅力的な,人を悩殺する
irresistible
1. 基本情報と概要
単語: irresistible
品詞: 形容詞(adjective)
意味(英語): too powerful, tempting, or appealing to be resisted
意味(日本語): あまりにも強力で、魅力的で、拒否する(抵抗する)ことができないさま
「irresistible」は、「とても魅力的なので、つい引きつけられてしまう」というニュアンスの形容詞です。たとえば、どうしても食べずにはいられないほど甘いケーキや、目を離せないほど魅力的な人物・ものごとについて言及する時に使われます。
活用形
形容詞なので、比較級や最上級は通常「more irresistible / most irresistible」で表現します。ただし「irresistible」は「抵抗できないほど強い」という意味で既に十分な強さを含意しているため、実際の使用例では比較級・最上級はあまり頻繁に使いません。
ほかの品詞になった時の例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり「irresistible」は、「resist(抵抗する)ことができない=抗いがたい」という意味を持っています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“irresistible”の詳しい解説です。ぜひ、使う場面とニュアンスをしっかり覚えてお役立てください。
抵抗できない;(感情などを)抑えられない
ひじょうに魅力的な,人を悩殺する
alter
alter
Explanation
〈他〉(形・性質などの点で)を変える,改める / 〈自〉変わる,改まる
alter
1. 基本情報と概要
単語: alter
品詞: 動詞 (他動詞/自動詞として使われることが多い)
意味 (英語 / 日本語)
「alter」は「変える」「変更する」という意味を持ちます。たとえば服のサイズを少し直したり、書類の内容を微調整したりするときに用います。大きくガラッと変えるというよりは、部分的または細かな変更というニュアンスで使われることが多いです。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の「alterare (他の状態に変える)」に由来し、もともと「別のものにする」という意味が込められていました。英語では中期英語(Middle English)の時代から「変える」という意味で使われ始め、現在に至ります。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
他動詞 / 自動詞
一般的な構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも「変えずに保つ」という意味で、「alter」の反対の概念となります。
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が **alter**
の詳細な解説です。ちょっとした変更や修正を表す動詞として、ぜひ使いこなしてみてください。
(形・性質などの点で)…'を'変える,改める
変わる,改まる
cube
cube
Explanation
〈C〉『立方体』;立方体の物(さいころ,敷石,木れんがなど) / 〈U〉立方,3乗 / 〈数〉'を'3乗する / ''を'立方体に切る
cube
名詞 “cube” を徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: cube
品詞: 名詞 (ほかにも、動詞として「立方体の形に切る」などの用法があります)
意味(英語): A three-dimensional shape with six square faces, all angles right angles, and all edges of equal length.
意味(日本語): 立方体(すべての面が正方形で、すべての辺の長さが等しい三次元の形)
「cube(キューブ)」は、立方体やサイコロのように、すべての面が正方形で構成された形を指します。
たとえば「ice cube(氷の立方体)」や「Rubik’s Cube(ルービックキューブ)」などで馴染みのある単語です。
活用形の例(動詞として)
品詞の変化例
CEFRレベル: B1(中級)
・「cube」は日常会話というよりも、図形を説明するときや、特定の形状を示すときに出てくるやや専門的な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /kjuːb/
アクセントの位置:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “cube” の詳細解説です。立方体のイメージを持っておくと、形や使い方、関連表現が頭に入りやすいでしょう。ぜひ日常会話や学習の中で活用してみてください。
〈U〉立方,3乗
〈数〉'を'3乗する
''を'立方体に切る
〈C〉立方体;立方体の物(さいころ,敷石,木れんがなど)
sparrow
sparrow
Explanation
『すずめ』
sparrow
名詞 sparrow
の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: sparrow
品詞: 名詞 (countable)
意味(英語): A sparrow is a small, typically brownish-gray bird often found in urban or rural areas.
意味(日本語): スズメ。小さくて茶色っぽい鳥で、街中や田舎でよく見かけます。
「日常的に目にする、身近な小鳥というニュアンスの単語です。」
活用形:
他の品詞形:
CEFR レベルの目安: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語:
よく使われるコロケーション(共起表現)やフレーズ(日本語訳つき)10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “sparrow” の詳細解説です。スズメという身近な鳥の名前ですが、自然や環境に関する話題で使われることも多いので、ぜひ語彙の一つとしてしっかり押さえておきましょう!
すずめ
cooperation
cooperation
Explanation
〈U〉《...との》 協力, 協同 《with ...》
cooperation
1. 基本情報と概要
単語: cooperation
品詞: 名詞 (不可算)
活用形: 名詞なので基本的に動詞のように時制変化はしません。
英語での意味: The act or process of working together toward a common goal.
日本語での意味: 「協力」「共同作業」のことです。複数の人や組織が力を合わせて、一つの目標や目的を達成するために行動するときに使われる単語です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
このように、「co-」と「oper」の組み合わせに「-ation」が付くことで、「一緒に働くこと」という意味を持つ語になっています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的にも「共に働くこと」を意味し、組織間や人同士が助け合って目標を達成する場面で使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文
5. 実例と例文
日常会話での例
ビジネスでの例
学術・研究の文脈での例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「cooperation」の詳細解説です。協力を求めたい場面や組織・人々が一緒に働く文脈でよく登場する重要な単語なので、文脈に応じた使い方をしっかり身につけておきましょう。
協力,協同
協業
〈布などが〉縮む / しりごみする,ひるむ,避ける / (…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+to+名》 / (…に)…‘を'縮める,減らす《+名+to+名》
shrink
shrink
Explanation
〈布などが〉縮む / しりごみする,ひるむ,避ける / (…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+to+名》 / (…に)…‘を'縮める,減らす《+名+to+名》
shrink
〈布などが〉縮む / しりごみする,ひるむ,避ける / (…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+to+名》 / (…に)…‘を'縮める,減らす《+名+to+名》
以下では、英単語「shrink」をできるだけ詳しく解説していきます。マークダウン形式でまとめていますので、学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
意味 (英語・日本語)
「shrink」は、「(物や価値などが)縮んで小さくなる」「縮ませる」というニュアンスを含む動詞です。例えば、服を洗濯してサイズが小さくなる場面や、市場価値が下がって経済的に縮小する場面などで使われます。日常会話やビジネスシーンでも使われやすい単語です。
品詞
活用形
英語では不規則動詞に分類されます。主な活用は以下の通りです。
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの難易度目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点やニュアンス
口語・文語
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話の例文(3つ)
ビジネスシーンの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「shrink」の詳細解説です。日常会話からビジネス、アカデミックな文脈まで幅広く使われるので、しっかり覚えて活用してみてください。
〈布などが〉縮む
しりごみする,ひるむ,避ける
(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+to+名》
(…に)…‘を'縮める,減らす《+名+to+名》
…を平手でビシャリと打つ, …の《…を》平手打ちする《in, on ...》 / 《…に》…をすばやく(ぞんざいに,むぞうさに)置く《on ...》 / ピシャリと音を立てて打つ
slap
slap
Explanation
…を平手でビシャリと打つ, …の《…を》平手打ちする《in, on ...》 / 《…に》…をすばやく(ぞんざいに,むぞうさに)置く《on ...》 / ピシャリと音を立てて打つ
slap
…を平手でビシャリと打つ, …の《…を》平手打ちする《in, on ...》 / 《…に》…をすばやく(ぞんざいに,むぞうさに)置く《on ...》 / ピシャリと音を立てて打つ
動詞「slap」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語での意味
“Slap” は「(手のひらや平たいものを使って)パシッと打つ」「平手打ちをする」という意味の動詞です。また、軽くたたく・置くイメージでも使われます。
日本語での意味
「(手のひらで)パシッと打つ」や「平手打ちする」という意味です。
相手を軽く懲らしめる・注意するような場面や、物を勢いよく置くときのニュアンスで使われます。「バシッ」「パシッ」という感覚を表す単語です。
品詞
他の品詞
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“Slap” は短い単語なので、はっきりとした接頭語や接尾語を含みません。語幹の “slap” 自体がまとまった意味を持っています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“Slap” は擬音語のような起源を持ち、物が平たく当たるときの音を表す言葉から派生したと考えられています。古いスカンジナビア語や中英語で同様の音から来ているとの説があります。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
それぞれニュアンスが異なり、“slap” は「平手打ち」で、摩擦音が強調される印象があります。
反意語(Antonyms)
“slap” が衝撃を伴う動きに対し、これらは穏やかで優しい行為になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “slap” の詳細解説です。平手打ちや罰金を科すなどの幅広い使い方があるので、しっかりニュアンスを押さえてマスターしてください。
…‘を'平手でビシャリと打つ;…‘の'(…を)平手打ちする《+名+in(on)+名》
(…に)…‘を'すばやく(ぞんざいに,むぞうさに)置く《+名+on+名》
ピシャリと音を立てて打つ
jog
jog
Explanation
軽い揺さぶり(つつき,刺激) / てくてく(ことこと)歩き;(馬の)緩歩(jog trot)
jog
1. 基本情報と概要
単語: jog
品詞: 名詞 (ただし、動詞としても使われる)
CEFRレベル目安: B1(中級)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「走るよりゆっくりしたペースの運動」を表す名詞です。例えば、「ちょっと走りに行く」くらいの気軽なニュアンスで使われます。
活用形
名詞としての活用形は特にありませんが、可算名詞として「a jog」「two jogs」のように使うことができます。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「jog」は短い単語のため、特別な接頭語や接尾語を持ちません。意味としては「軽く押す」「軽く揺すぶる」から派生して、「軽く走る」も表すようになりました。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「jog」は16世紀頃から使われており、「ちょっと押す」「突く」の意味を持つ古い語から派生していると考えられています。手や体で「少し揺する」イメージが「ゆっくり走る・軽い走り」に結びついたとされています。
使用上のニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「jog」の詳細解説です。カジュアルで日常的な文脈でよく使われる単語なので、運動や健康の話題でぜひ活用してみてください。
軽い揺さぶり(つつき,刺激)
てくてく(ことこと)歩き;(馬の)緩歩(jog trot)
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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