和英選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
- CEFRレベル目安: B2(中上級)
「exhaust」は環境問題や機械の動作など、ある程度専門性のあるトピックで登場する単語なので、中上級レベルに位置づけられます。 - 単数形: exhaust
- 複数形: exhausts
- 動詞 (to exhaust): 使い果たす、疲れさせる
- 例: “to exhaust someone’s patience” (誰かの忍耐を使い果たす)
- 例: “to exhaust someone’s patience” (誰かの忍耐を使い果たす)
- 形容詞 (exhausted): 疲れ切った、使い果たされた
- 例: “He is exhausted from working all day.” (彼は一日中働いて疲れ切っている)
- 「ex-」= 「外へ」や「外に向かって」を意味するラテン語起源の接頭語
- 「haust」= 「引き出す、汲み出す」というニュアンスを持つラテン語 haurire(汲み取る)が語源
- exhaustion (n.): 疲労、枯渇
- exhaustive (adj.): 徹底的な、余すところなく網羅した
- exhaustible (adj.): 使い果たすことができる、枯渇しうる
- car exhaust → 車の排気ガス
- exhaust pipe → 排気パイプ(マフラー)
- exhaust fumes → 排気ガス
- exhaust system → 排気システム
- exhaust emission → 排気(ガス)排出量
- exhaust valve → 排気バルブ
- diesel exhaust → ディーゼルの排気ガス
- reduce exhaust emissions → 排気ガス排出を削減する
- exhaust noise → 排気音
- exhaust fan → 排気ファン
- 「排気ガス」を指す場合は、一般的に不可算として扱われます (例: “The exhaust from the car is polluting the air.”)。
- 「排気装置、排気管」を指す場合は可算名詞として扱われることもあります (例: “The car’s exhaust needs to be repaired.”)。
- “(Subject) + has/have + (an) exhaust leak.” (車や機械が排気漏れを起こしている)
- “(Subject) + is producing too much exhaust.” (排気[ガス]が多すぎる)
- 環境問題や工学的な文脈ではフォーマル寄り
- 日常会話で車の話をするときなどはカジュアルにも使われる
- “I think there’s something wrong with my car’s exhaust. It’s making a weird noise.”
(車の排気がおかしいみたい。変な音がしてる。) - “The exhaust smells awful, maybe we should open the windows.”
(排気ガスのにおいがひどいね。窓を開けようか。) - “He bought a new sport exhaust for his motorcycle.”
(彼はバイクに新しいスポーツ用の排気装置を買ったよ。) - “We need to reduce exhaust emissions to comply with the new environmental regulations.”
(新しい環境法規制に従うために排気ガスの排出量を減らす必要があります。) - “Our company focuses on developing cleaner exhaust systems for trucks.”
(当社はトラック向けのよりクリーンな排気システムの開発に力を入れています。) - “This factory’s exhaust is monitored by the government agency.”
(この工場の排気は政府機関によって監視されています。) - “The study examines the impact of diesel exhaust on urban air quality.”
(この研究は都市の大気質に対するディーゼル排気ガスの影響を調査している。) - “Proper exhaust ventilation is essential for laboratory safety.”
(実験室の安全性のためには適切な排気換気が欠かせない。) - “Exhaust analysis revealed a high concentration of carbon monoxide.”
(排気の分析で一酸化炭素の高濃度が明らかになった。) - fumes (排気ガス、煙): “fumes” はガス状の有害物質を含む煙/排気を指し、「exhaust fumes」とまとめて言われることが多いです。
- emissions (排出物): 「排出物全般」を指す広い意味があり、必ずしも排気ガスだけに限りません。
- smoke (煙): 一般的な「煙」で、必ずしもエンジンや機械由来ではない場合にも使われます。
- 特に「排気(外へ出す)」の反対は明示的に定義しづらいですが、あえて挙げるなら “intake”(吸気)が対っぽい関係にあります。
- “intake” はエンジンや機械が空気などを吸い込む側の流れを指します。
- IPA: /ɪɡˈzɔːst/ (米国発音・英国発音共通でおおむね同じ)
- アクセントは “ex-HAUST” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語: ɪgˈzɔst
- イギリス英語: ɪgˈzɔːst
- スペルミス: “exhuast” のように “u” の位置を間違えるケースがよくあります。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はありませんが、動詞 “exhaust” の意味(疲れさせる/使い果たす)と名詞 “exhaust” の意味(排気ガス)を区別できないことがあります。文脈によって見分けましょう。
- 試験対策: TOEICや英検で「環境問題」や「自動車業界」の文章に登場する可能性があります。文脈で排気ガスや排出に関する話が出てきたときに重要単語として押さえましょう。
- 接頭語 “ex-” = “外へ” → “外へ出す” → 排気ガス
- 自動車の後ろから煙が “ホースト(haust)” = “吐き出す”とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「疲れ果てさせる」「消耗させる」という意味の動詞 “exhaust” も、「エネルギーを外に出し尽くす」のイメージでつながっています。
- 原形(形容詞): astonished
- 比較級/最上級は通常 “more astonished / most astonished” のように表現できますが、実際にはあまり比較表現では使われません。
- 動詞形: astonish (他動詞) → astonishes / astonishing / astonished
- 形容詞が他の形になった例:
- astonishing: 驚かせるような (例: an astonishing discovery)
- astonishable: (まれ) 驚く可能性のある
- astonishment: (名詞) 驚き、驚嘆
- astonishing: 驚かせるような (例: an astonishing discovery)
- 目安: B2(中上級)
「surprised」や「amazed」などの基本語よりはワンランク上のボキャブラリーとして認識するのがおすすめです。 - 語幹: astonish
- 「astonish」が「驚かす」という意味の動詞です。その過去分詞形「astonished」が形容詞として使われています。
- 「astonish」が「驚かす」という意味の動詞です。その過去分詞形「astonished」が形容詞として使われています。
- 接頭語・接尾語: 直接明確な接頭語はなく、-ed が形容詞を作る接尾語として機能しています。
- astonish (動詞): 驚かす
- astonishing (形容詞): 驚くべき、驚かせるような
- astonishment (名詞): 驚き
- be absolutely astonished → (完全に仰天する)
- look astonished → (驚いた表情をする)
- seem astonished at ~ → (~に驚いているように見える)
- remain astonished → (驚いたままでいる)
- to my astonished eyes → (驚いた私の目には)
- astonished silence → (驚愕の沈黙)
- feel astonished by the news → (そのニュースに驚く)
- an astonished expression → (驚いた表情)
- leave someone astonished → (人を驚かせたままにする)
- an astonished gasp → (驚いて息をのむこと)
- 中英語(Middle English)の “astonien” に由来し、古フランス語の “estoner(驚かす)” にさかのぼります。さらにラテン語の “extonare(雷で打つ)” という意味合いから発展したとされます。
- 「単にビックリした」というよりも、「あまりのことに度肝を抜かれた」という強めの驚きを表します。
- 「amazed」や「surprised」と比べても、若干かしこまった・文語寄りの印象があり、インパクトを強調したい文章や会話で用いられます。
- 口語でも文語でも使えますが、よりフォーマルな場面や文章で好まれることがあります。日常会話で使っても不自然ではありませんが、「so surprised」のようにカジュアルに言い換えられる場面も多いです。
形容詞としての使い方:
- 叙述用法 (補語): “I was astonished.”
- 限定用法 (名詞の前): “Her astonished reaction was evident.”
- 叙述用法 (補語): “I was astonished.”
注意点:
- 多くの場合、be動詞や “look,” “feel,” “seem”などの補語として使われます。
- 感情・感覚を表す形容詞なので、主語自身が感じている驚きを表現します。
- 多くの場合、be動詞や “look,” “feel,” “seem”などの補語として使われます。
イディオム/よくある構文:
- “I’m astonished at/by …” (~に驚いている)
- “He was astonished to hear that …” (…と聞いて驚いた)
- “I’m astonished at/by …” (~に驚いている)
“I was astonished when I found out the cake was homemade. It tasted so professional!”
(ケーキが手作りだと知って驚いたよ。まるでプロの味だった!)“She looked absolutely astonished when she opened her birthday present.”
(彼女は誕生日プレゼントを開けたとき、本当に仰天していたよ。)“I’m astonished you managed to finish all that work in one day!”
(その作業を1日で全部終わらせたなんて、驚きだわ!)“We were astonished by the results of the market research; it exceeded our expectations.”
(市場調査の結果には驚かされました。私たちの予測を上回っていました。)“The client was astonished at how quickly we resolved the issue.”
(クライアントは、私たちが問題をどれほど迅速に解決したかに驚いていました。)“I’m astonished by your performance this quarter. Keep up the great work!”
(今期のあなたの業績には大変驚かされました。今後もその調子で頑張ってください!)“Researchers were astonished to observe such rapid adaptation in the species.”
(研究者たちは、その種がこれほど急速に適応したことに驚嘆しました。)“Many in the scientific community were astonished by the breakthrough findings.”
(科学界の多くの人々が、その画期的な発見に驚嘆しました。)“It is astonishing how the new theory reshapes our understanding of the data.”
(その新理論が私たちのデータに対する理解をいかに再構築するかは驚くべきことです。)
※形容詞が “astonishing” ですが、同系列語として参考にしてください。類義語 (Synonyms)
- surprised(驚いた)
- 「astonished」よりやや弱い意味。日常的な表現。
- 「astonished」よりやや弱い意味。日常的な表現。
- amazed(仰天した)
- 「astonished」とほぼ互換的に使えるが、ややカジュアル寄り。
- 「astonished」とほぼ互換的に使えるが、ややカジュアル寄り。
- stunned(唖然とした)
- 「見て/聞いて動けなくなるほど驚いた」感じを強調。
- 「見て/聞いて動けなくなるほど驚いた」感じを強調。
- astounded(仰天した)
- 「astonished」よりさらに強い感覚を表す場合がある。
- 「astonished」よりさらに強い感覚を表す場合がある。
- surprised(驚いた)
反意語 (Antonyms)
- unimpressed(感銘を受けていない/驚いていない)
- indifferent(無関心な)
- unimpressed(感銘を受けていない/驚いていない)
英語発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /əˈstɑː.nɪʃt/
- イギリス英語: /əˈstɒn.ɪʃt/
- アメリカ英語: /əˈstɑː.nɪʃt/
強勢(アクセント)の位置: “a-STON-ished” のように 、
ston
の部分に強勢がきます。発音の違い:
- アメリカ英語では “ɑː” (アー)
- イギリス英語では “ɒ” (やや狭いオの音)
- アメリカ英語では “ɑː” (アー)
よくある発音の間違い:
- “astonished” の “o” を「オー」と長く発音しすぎないように注意します。
- “-ed” の部分をしっかり「イシュト」と発音する人もいますが、/t/ の音はあまりはっきりしすぎないほうが自然です。
- “astonished” の “o” を「オー」と長く発音しすぎないように注意します。
- スペル: “astonished” の “i” と “sh” の位置を混同して “astonshied” などと誤記する学習者がいます。
- 同音異義語との混同: 類似した単語に “astounded” や “amazed”がありますが、発音・つづりが異なるので区別をしましょう。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検などで「驚きを表す類義語の選択問題」や「ビジネスメール中の表現選択」などで出題される可能性があります。
- 「シュッとした驚き」を示す “surprised” から、より強い “astonished” へ言い換える問題などあり。
- TOEICや英検などで「驚きを表す類義語の選択問題」や「ビジネスメール中の表現選択」などで出題される可能性があります。
- 語感のイメージ: 「a-ston-ished」の
ston
は “stone(石)” に近い響きがあり、“石のようになって動けないほど驚いた” とイメージすると覚えやすいかもしれません。 - スペリングのポイント: “astonish” に「-ed」を付けるだけ。 “i” の位置を間違えないように、音読してリズムで覚えるとよいでしょう。
- 勉強テクニック: “astonished” と “astonishing” をセットで覚えると、受け身で驚いている状態と、驚きを引き起こす性質を区別しやすくなります。
- 原形: snore
- 三人称単数現在形: snores
- 現在分詞 / 動名詞形: snoring
- 過去形 / 過去分詞形: snored
- 名詞形: a snore (例:
He let out a loud snore.
「彼はいびきを大きくかいた。」) - B1: 中級
「snore」は日常生活の中では比較的よく使われる単語ですが、会話などでの具体的な描写に頻出するため、中級レベル(B1)程度の単語として位置づけられます。 - 語幹: snor- (特に分解できる要素はない)
- snorer (いびきをかく人)
- snoring (いびきの動作、またはその音)
- loud snore(大きないびき)
- soft snore(かすかな/小さいいびき)
- snore loudly(大きないびきをかく)
- snore gently(かすかにいびきをかく)
- snore through the night(一晩中いびきをかく)
- heavy snorer(いびきがひどい人)
- chronic snorer(長年のいびき持ち)
- snore problem(いびきの問題)
- snore treatment(いびきの治療)
- snore loudly in one’s sleep(寝ている間に大きくいびきをかく)
- 「snore」は主にカジュアルな場面で使われる動詞です。「いびきをかく」という行為をストレートに表現します。
- フォーマルな場面でも、医療関係などで「いびき(n)」「いびきをかく(v)」として使うことがありますが、一般的にはカジュアルに使用されます。
- 動詞(自動詞)として使われます。目的語をとらず、単に「いびきをかく」という動作を表します。
- 例: I snore. / She snores.
- 例: I snore. / She snores.
- 名詞として使う場合:
- 例: He let out a loud snore.(彼はいびきを大きくかいた)。
snore away
(いびきをかきながら眠り続ける)
例: He snores away every night without waking up.- カジュアルな会話: 家庭内や友達同士の会話で「いびきをかく」の話題になったとき
- フォーマル(医療・ビジネス文書): 睡眠障害など、医療や健康に関する文脈で「snore」を使用する場合もある
- “My dad always snores so loudly that I can’t sleep in the same room.”
- 「父はいびきがすごくうるさいから、同じ部屋で眠れないよ。」
- “Do you snore when you’re really tired?”
- 「すごく疲れているとき、いびきをかくことある?」
- “I heard you snoring during the movie.”
- 「映画の最中にきみがいびきをかいてるの聞こえたよ。」
- “Please let your roommate know if your snoring is disturbing his sleep.”
- 「もしあなたのいびきがルームメイトの睡眠を邪魔するようなら彼に伝えてください。」
- “Heavy snoring might affect concentration at work due to lack of proper rest.”
- 「ひどいいびきは十分な休息が取れないため、仕事の集中力に影響を及ぼす可能性があります。」
- “The health insurance considers treatment for chronic snoring if diagnosed by a specialist.”
- 「専門医の診断があれば、健康保険は慢性的ないびき治療を考慮する場合があります。」
- “Chronic snoring can be an early sign of obstructive sleep apnea syndrome.”
- 「慢性的ないびきは閉塞性睡眠時無呼吸症候群の初期兆候である可能性があります。」
- “Researchers are investigating the correlation between snoring and cardiovascular risks.”
- 「研究者たちは、いびきと心血管リスクとの相関関係を調査しています。」
- “Snoring is often linked to anatomical factors such as a narrowed airway.”
- 「いびきは、狭い気道などの解剖学的要因としばしば関連づけられています。」
- “breathe heavily” (重たい息をする)
- 一般的な呼吸音の大きさを示す場合に使うが、必ずしも睡眠時だけとは限らない。
- “rasp” (ガラガラとした音を立てる)
- こちらは「のどがガラガラ鳴る」ような音。いびきだけではなく、声や咳などにも使える。
- 直接的な反意語はありませんが、「be silent while sleeping(寝ている間静かにする)」などが対照的な状況を示します。
- アメリカ英語: /snɔːr/ または /snɔr/
- イギリス英語: /snɔːr/
- 「snore」の単語は1音節のため、特に区別される強勢はありませんが、語頭からしっかり /sn/ の音を出す点がポイントです。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、イギリス英語では「オー」の部分がやや長めに伸びることがあります。
- 「snore」と「snort(鼻を鳴らす、鼻で笑う)」を混同しないように注意が必要です。
- snore: /snɔːr/
- snort: /snɔːrt/
- snore: /snɔːr/
- スペルミス: “snor”や“snoar”などと書かないように注意。しっかり“snore”と綴ります。
- 同音異義語による混同: 特に「sore」(痛い)や「snort」は混同を起こしがち。
- TOEICや英検などの試験でも、睡眠や健康に関する文脈の単語として登場することがあります。特にリーディングやリスニングに出題される場合は、いびきを説明する流れで登場することがあります。
- 「snore」の“sn-”は「鼻に関連する音(sniff, sneezeなど)」を連想させます。
- 「-ore」は「ああ(ɔː)」と長い音を伸ばす感じがいびきの音を思い起こさせるかもしれません。
- 覚え方のコツ:
- 「スノーアー」と発音しながら、鼻がなっているイメージを結びつける。
- そのまま「いびき」を想起しやすい音として記憶に残す。
- 「スノーアー」と発音しながら、鼻がなっているイメージを結びつける。
- 品詞: 動詞 (Verb)
- 原形: skim
- 過去形: skimmed
- 過去分詞: skimmed
- 現在分詞: skimming
- 三人称単数現在形: skims
- 名詞的用法はありませんが、形容詞的表現として「skim milk(無脂肪牛乳)」のように使われる場合があります(「skimmed milk」ともいう)。
- B2: 中上級
日常会話だけでなく、仕事や学習場面などで的確に使えるレベルが求められます。 - 表面をかすめるように動く
例: 水面に小石を投げてスキップさせるイメージ。 - ざっと読む・拾い読みをする
例: 新聞の見出しだけに目を通すようなイメージ。 - 液体表面から不要なものをすくい取る
例: スープの表面に浮いた油をすくう動作。 - Skimmed (形容詞): 「skimmed milk」のように、「脂肪分を取り除いた」を表す
- Skimmer (名詞): 料理用具などで、すくい取る道具を示す
- skim the surface(表面をかすめる)
- skim through a book(本をざっと読む)
- skim off the cream(クリームをすくい取る)
- skim a text(文章を拾い読みする)
- skim through the headlines(見出しをざっと見る)
- skim milk(脱脂乳、無脂肪乳)
- skim over details(細かい部分を飛ばし読みする)
- skim the foam(泡をすくい取る)
- skim a stone across the water(石を投げて水切りする)
- skim off the top((利益などを)少しだけ抜き取る;上澄みを取る)
- 文章では「ざっと目を通す」意味でよく使われます。口語的・カジュアルな表現としても問題なく利用できます。
- 料理中に「表面の油や泡をすくう」場面での使用は日常的かつわかりやすい用法です。
- 水切り遊び(石を投げて水面を跳ねさせる動き)も「skim」を使い、「skim a stone」と言います。
- 他動詞 (transitive verb):
“skim + 目的語” の形で「~をざっと読む」「~をすくい取る」などと使われます。
例: I skimmed the report. (私は報告書にざっと目を通した) - 自動詞的用法 (まれに) :
「to skim along/over…(表面をかすめるように移動する)」のように前置詞を伴い動きを表すこともあります。
例: The bird skimmed over the water. (鳥が水面をかすめて飛んだ) - skim off something / skim something off
(液体の表面から何かをすくい取る) - skim through something
(文章や資料などをざっと読む) - “I only have a minute, so I’ll just skim the article.”
(ちょっとしか時間がないから、記事にはざっと目を通すだけにするよ。) - “Can you skim the soup to remove the fat?”
(スープの表面から脂をすくい取ってくれる?) - “He skipped a stone and watched it skim across the lake.”
(彼は小石を投げて湖の水面を跳ねさせて遊んでいた。) - “I quickly skimmed the proposal before the meeting.”
(会議の前に提案書を簡単に目を通しました。) - “Please skim through these reports and summarize the main points.”
(これらのレポートにざっと目を通して、要点をまとめてください。) - “We need to skim off unnecessary expenses to stay profitable.”
(黒字を維持するために、不要な費用を削減する必要があります。) - “Students often skim research papers first to identify the key findings.”
(学生は研究論文をまずざっと読んで、主要な発見を見つけることが多い。) - “If you skim the abstract, you can decide whether the paper is relevant.”
(要約をざっと読めば、その論文が関連あるかどうかを判断できます。) - “In large datasets, researchers might skim the initial statistics for an overview.”
(大規模なデータセットでは、研究者はまず概要を把握するために初期統計をざっと確認することがあります。) - scan(スキャンする、ざっと目を通す)
- “scan”は焦点を当てたい部分を素早く探すために細部もある程度見るニュアンスがある。
- “scan”は焦点を当てたい部分を素早く探すために細部もある程度見るニュアンスがある。
- browse(ブラウズする、見て回る)
- “browse”は本やウェブサイトなどを「興味がある部分をなんとなく見る」イメージ。
- “browse”は本やウェブサイトなどを「興味がある部分をなんとなく見る」イメージ。
- glance at(ちらっと見る)
- ほんの一瞬、流し見をする感じ。
- flick through(パラパラめくる)
- 雑誌などのページをパラパラとめくるイメージ。
- peruse(熟読する)
- “peruse”は「丹念に読む」という意味で、“skim”とは対極的なニュアンスを持ちます。
- 発音記号(IPA)
• アメリカ英語: /skɪm/
• イギリス英語: /skɪm/ - スペルミス: 「skim」を「sckim」などと書いてしまうミスがあります。スペリングが短い分、しっかり確認しましょう。
- 「skip」との混同: 「skip(スキップする)」とスペリングが類似していますが、意味が異なるので注意。
- 試験対策: 英検やTOEICなどでも「文章をざっと読む」という場面の表現として出題されることがあります。選択肢で見つけたら文脈を見て区別しましょう。
- 「スキムミルク(skim milk)」から覚えるのが一番身近かもしれません。「脂肪分をすくい取って(=skim)作られた牛乳」だとイメージすると「skim=表面から不要物を取り除く」という意味をつかみやすいです。
- 「ざっと読む」=表面をかすめるだけ読む、という連想で記憶すると定着しやすくなります。
- 読み方のポイントは短く切る「スキム」。日本語音に引きずられず、自然に言えるように練習すると良いでしょう。
- 原形: crucial
- 副詞形: crucially
- 例: “It is crucially important to follow the instructions.”
- 例: “It is crucially important to follow the instructions.”
- (名詞形は直接的にはありませんが、「crucialness」は非常に稀でフォーマルとは言い難い形です。)
- B2(中上級)〜C1(上級)
この単語は日常的にもビジネスの場面でもよく使いますが、重要性を強調するときに使う表現です。B2以上の学習者が習得するとコミュニケーション能力が高まります。 - 接頭語: なし
- 語幹: “cruc”
- 接尾語: “-ial”
- crucially (副詞)
- crux(名詞。「核心」「急所」の意)
- crucial factor(決定的な要因)
- crucial moment(重要な瞬間)
- crucial decision(重大な決断)
- crucial issue (重大な問題)
- play a crucial role in ~(~で重要な役割を果たす)
- be of crucial importance(非常に重要である)
- prove crucial(決定的だとわかる)
- crucial step(極めて重要なステップ)
- crucial point(核心となるポイント)
- remain crucial(引き続き重要である)
- 「重要さ」を強調する語なので、使いすぎると大げさに響くことがあります。ビジネスや学術的な文脈では、的確に使うと説得力が増します。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使えますが、シリアスな内容で使われることが多いです。
形容詞なので、名詞を修飾したり、補語として使ったりします:
- 修飾: “A crucial factor” / “A crucial decision”
- 補語: “This decision is crucial.”
- 修飾: “A crucial factor” / “A crucial decision”
可算・不可算の区別:
- 形容詞なので直接の可算・不可算はありませんが、修飾する名詞が可算/不可算何れも可能です。
- 形容詞なので直接の可算・不可算はありませんが、修飾する名詞が可算/不可算何れも可能です。
フォーマル/カジュアル:
- ビジネスの電子メールなどでも日常会話でも使える、中程度にフォーマルな単語です。
“It’s crucial to get enough sleep before the big exam.”
(大事な試験の前に十分な睡眠をとることはとても重要だよ。)“Communication is crucial in a healthy relationship.”
(健全な人間関係にはコミュニケーションがとても大切です。)“It’s crucial that we make it to the airport on time.”
(時間通りに空港へ行くのはとても大事だよ。)“Your presentation skills will be crucial for this client meeting.”
(あなたのプレゼン能力は、このクライアントとの会議において非常に重要です。)“Identifying key stakeholders is crucial to the project’s success.”
(主要な利害関係者を特定することが、プロジェクト成功の鍵となります。)“It is crucial that we finalize the budget by Friday.”
(金曜日までに予算を確定することが非常に重要です。)“Accurate data collection is crucial for validating the hypothesis.”
(正確なデータ収集は、その仮説を検証するうえで非常に重要です。)“Peer review is crucial in maintaining the quality of academic journals.”
(学術雑誌の品質を維持するために、ピアレビューは欠かせません。)“A thorough literature review is crucial before conducting any experiment.”
(いかなる実験を行う前も、綿密な文献調査がとても大切です。)critical(非常に重要な)
- “critical” は「危機的な」ニュアンスもあり、問題が深刻な場合などによく使われます。
vital(必要不可欠な)
- “vital” は「生命に関わるレベルで重要」というニュアンスがやや強めです。
essential(本質的に必要な)
- “essential” は「絶対に欠かせない」というニュアンスで、基本的構成要素を示すときによく使われます。
key(鍵となる、重要な)
- “key” は「鍵」のように、問題を解決するための重要ポイントをイメージさせるカジュアルな表現です。
pivotal(極めて重要な)
- “pivotal” は物事の軸になるような決定的要素に使われます。
- insignificant(重要でない)
- minor(さほど重要ではない)
- trivial(些細な)
- unimportant(重要ではない)
- 発音記号(IPA): /ˈkruː.ʃəl/
- アクセントは、先頭の “cru-” の部分に置かれます。
- アクセントは、先頭の “cru-” の部分に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありません。
- よくある間違いは [kruː.si.əl] のように “si” と発音してしまうことですが、正しくは “shəl (ʃəl)” と発音します。
- スペルミス: ×「cruicial」や「crusal」などと書いてしまう人もいますが、正しくは cru-c-i-a-l です。
- 発音ミス: 「クルーシアル」ではなく「クルーシャル」に近い音になります。
- 同音異義語: 特にありませんが、「crucial」と「crucible(るつぼ)」等を混同しないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、「重要性を強調する表現」として出題される可能性が高いので、同義語との区別が理解できるようにしておきましょう。
- “crucial” の語源 “crux” は「十字架」や「交差点」の意味で、“decision at the crossroads(交差点での決断)” というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「最重要ポイント」を指す場面で「十字路」を思い浮かべると、スペリングや使い方も記憶に残りやすくなります。
- 慣用句 “the crux of the matter”(問題の核心)から関連付けて、「何かの核心に関わるほど重要」というイメージを持つとよいでしょう。
活用形
- 現在形: mistreat / mistreats
- 進行形: mistreating
- 過去形: mistreated
- 過去分詞形: mistreated
- 現在形: mistreat / mistreats
他の品詞形
- 名詞形: mistreatment(虐待、酷使)
- 例:
the mistreatment of animals
(動物の虐待) - 形容詞や副詞形は特に一般的ではありません。
- 名詞形: mistreatment(虐待、酷使)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- 日常会話よりやや難しめの語彙にあたり、不当な扱いという内容を伝える特定の文脈で使われます。
語構成
- 接頭語: mis- (誤った・悪い・不当な など)
- 語幹: treat (扱う、待遇する)
- 「mis-」がつくことで「誤って扱う」「雑に扱う」という悪い意味を付加しています。
- 接頭語: mis- (誤った・悪い・不当な など)
派生語・類縁語
- mistreatment(名詞): 乱暴な扱い、虐待
- treat(動詞): 扱う、みなす、治療する(状況や文脈で意味が変わります)
- mistreated(形容詞的に使われることもある): 酷い扱いを受けた
- mistreatment(名詞): 乱暴な扱い、虐待
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- mistreat animals(動物を虐待する)
- mistreat children(子どもを虐待する)
- be mistreated by someone(誰かに酷い扱いをされる)
- feel mistreated(不当に扱われたと感じる)
- report mistreatment(虐待を報告する)
- suffer mistreatment(虐待を受ける)
- a case of mistreatment(虐待の事例)
- emotional mistreatment(感情的虐待、精神的虐待)
- accuse someone of mistreatment(誰かを虐待で告発する)
- prevent mistreatment(虐待を阻止する)
- mistreat animals(動物を虐待する)
- 語源: ラテン語由来の
treat
(扱う)に、古フランス語を経由した英語の接頭語mis-
(誤った・悪い)が結びついてできた単語です。 - 歴史的使用: 「誤った扱いをする、ひどい扱いをする」という意味で古くから使用されていますが、近現代にかけては主に道徳的・社会的な文脈(動物虐待や人権侵害など)で用いられることが多くなりました。
- ニュアンスや使用上の注意:
- 「虐待する」や「酷い扱いをする」という強めのマイナスの意味があります。単に「公正ではない扱い」を指す場合にも用いられることがありますが、多くの場合かなり不道徳な印象があります。
- 文章中やスピーチで使うときは、道徳や倫理を論じる場面、あるいは社会問題を訴える場面でフォーマルに使われることが多いです。カジュアルに使う場面でも、相手を強く非難するときに用いることがあります。
- 「虐待する」や「酷い扱いをする」という強めのマイナスの意味があります。単に「公正ではない扱い」を指す場合にも用いられることがありますが、多くの場合かなり不道徳な印象があります。
文法:
- 他動詞(transitive verb) であり、後ろに目的語(どんな対象を不当に扱うのか)をとります。
- 例:
They mistreated the dog.
(動物を虐待する)
- 他動詞(transitive verb) であり、後ろに目的語(どんな対象を不当に扱うのか)をとります。
一般的な構文:
mistreat + 目的語
- 例:
He was arrested for mistreating his pets.
イディオムとしての使用:
- 特別なイディオムは少ないですが、
be mistreated by ~
で「〜に虐待される」と表現します。
- 特別なイディオムは少ないですが、
フォーマル/カジュアルの違い:
- フォーマルでもカジュアルでも使用可能ですが、公的な場面で報道されたり、正式な文章やスピーチでも使われます。カジュアルに口語で使うときは、「ひどい扱いだ」という強い制裁や非難を示す場合が多いです。
I heard that John has been mistreating his cat. Is that true?
(ジョンが猫を虐待しているって聞いたけど、本当?)Please don’t mistreat the tools. They’re expensive and delicate.
(道具を雑に扱わないで。高価で壊れやすいんだから。)She felt mistreated by her classmates when they ignored her.
(彼女はクラスメイトに無視されて、不当な扱いを受けたと感じていた。)Any employee who mistreats a customer will be subject to disciplinary action.
(顧客を不当に扱う従業員は、懲戒処分の対象となります。)The organization does not tolerate mistreatment of staff at any level.
(当組織は、いかなるレベルであってもスタッフへの不当な扱いを容認しません。)We must ensure our suppliers do not mistreat workers in production facilities.
(我々は、仕入れ先が生産施設で労働者を酷使していないかを確認しなければなりません。)Research on animal mistreatment reveals alarming rates in certain regions.
(動物虐待に関する研究では、ある地域で深刻な数値が示されています。)The article discusses the psychological impact of being mistreated as a child.
(その論文は、幼少期の虐待が及ぼす心理的影響について論じています。)Legislation against domestic mistreatment has tightened over the past decade.
(家庭内虐待に対する法整備は、ここ10年で厳格化されてきました。)類義語 (Synonyms)
- abuse(虐待する)
- 「身体的、精神的にひどい扱いをする」という意味で、mistreatよりもさらに過酷な行為を指すことが多い。
- 「身体的、精神的にひどい扱いをする」という意味で、mistreatよりもさらに過酷な行為を指すことが多い。
- ill-treat(悪く扱う)
- mistreatとはほぼ同じ意味だが、ややフォーマル・文語的。
- mistreatとはほぼ同じ意味だが、ややフォーマル・文語的。
- misuse(誤用する、乱用する)
- 物や権限などを誤った使い方をする意味で、人というよりは対象が物の場合にもよく使われる。
- 物や権限などを誤った使い方をする意味で、人というよりは対象が物の場合にもよく使われる。
- wrong(動詞として...を酷い扱いをする)
- 「誰かに対して間違った行為をする」という意味。フォーマルな文脈よりも個人的な「裏切り」のようなニュアンスがある。
- 「誰かに対して間違った行為をする」という意味。フォーマルな文脈よりも個人的な「裏切り」のようなニュアンスがある。
- abuse(虐待する)
反意語 (Antonyms)
- treat well(丁寧に/やさしく扱う)
- respect(尊重する)
- cherish(大事にする)
- treat well(丁寧に/やさしく扱う)
- 発音記号 (IPA): /ˌmɪsˈtriːt/
- アクセントの位置
- アメリカ英語・イギリス英語ともに
mis-TREAT
(「treat」の部分に強勢)。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに
- アメリカ英語とイギリス英語の発音の違い
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語では「treat」の母音がやや短く/平坦に発音される傾向があります。
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語では「treat」の母音がやや短く/平坦に発音される傾向があります。
- よくある発音ミス
- mis- の部分を「ミス」ではなく、「ミシュ」や「マッシュ」のように発音してしまうことがあります。明瞭に /mɪs/ と発音することが大切です。
- スペルミス:
mistrete
やmistreet
などと書いてしまうミスが多い。
- 接頭語
mis-
と動詞treat
を正しく組み合わせましょう。
- 接頭語
- 同音異義語との混同:
mist
(霧)やmiss
(逃す)などと混同しないよう注意。 - 試験対策・資格試験でのポイント
- 英検やTOEICでも出題される可能性があり、文脈から「不公正な扱い」「虐待」を示す重要語として扱われることがあります。
abuse
と区別できるかがよく問われます(虐待の度合い・対象などの微妙な差)。
- 英検やTOEICでも出題される可能性があり、文脈から「不公正な扱い」「虐待」を示す重要語として扱われることがあります。
- 接頭語
mis-
= 悪い・誤った
- mistake(間違い)、misunderstand(誤解する)などと同じ仲間。
- 「mis-がつく単語はたいてい否定的な意味を持つ」と覚えておくと便利です。
- mistake(間違い)、misunderstand(誤解する)などと同じ仲間。
treat
= 扱う
- 特別な扱いを示す
treat
(おごる、おもてなしをする)とも関連付けられますが、mis- がつくと真逆の「悪い扱い」を表します。
- 特別な扱いを示す
- 覚え方のコツ:
- 「正しく(treat)+誤る(mis)」=「正しく扱わない → 虐待する」とイメージしてみてください。
- 「正しく(treat)+誤る(mis)」=「正しく扱わない → 虐待する」とイメージしてみてください。
- 勉強テクニック:
- 類義語
abuse
やill-treat
と合わせて例文を作り、文脈ごとのニュアンスを確認しながら覚えるのがおすすめです。
- 類義語
- 「intestines (内臓)」や「bowels (腸)」など、身体の内臓部分。
- (比喩的に) 「courage (勇気)」、または「boldness (度胸)」。
- 文字通り、内臓や腸のことを指す言葉です。
- 日常会話では「勇気」や「度胸」という意味でもよく使われます。「やってのけるだけの強い気持ちがある」といったニュアンスが含まれます。カジュアルな場面で用いられることが多いです。
- 単数形: gut (ただし “gut” は可算・不可算の用法や派生形で使われることが多い)
- 複数形: guts (「内臓」「勇気・度胸」の意味でよく使われる形)
- 動詞: “to gut” (「(魚などの)内臓を取り除く」「内部を破壊する」など)
- 形容詞的表現: “gut feeling” で「直感的な感覚」という使い方もあり
- B2(中上級)
- 一般的に日常会話では頻繁に出てくる単語ですが、実はフォーマルな場面にはあまり向かず、ニュアンスも少し砕けた表現です。中上級以上の学習者が使い分けられるとよいでしょう。
- “guts” は接頭語や接尾語がついた形ではなく、語幹 “gut” の複数形です。
- gut (単数形)
- gutted (動詞の過去形・過去分詞形で「内臓を取り除かれた」「がっかりした」(口語表現) の意味も持つ)
- gutless (形容詞で「勇気のない」の意味)
- have the guts to do something – (~する勇気がある)
- spill one’s guts – (大事なこと・秘密を打ち明ける)
- hate someone’s guts – (~のことが心底嫌いだ)
- guts and glory – (勇気や栄光、気骨)
- bust a gut – (必死に努力する / 大笑いする [文脈によって意味が変わる])
- gutsy call – (大胆な決断)
- guts of steel – (非常に頑丈な精神力)
- no guts, no glory – (「腹(度胸)がなければ栄光もない」、挑戦やリスクを取らなければ大きな成果は得られない)
- go with your gut – (直感を信じる)
- gut reaction – (直感的な反応)
- 古英語の “guttas” (腸) が由来とされています。身体の内臓を意味する言葉が転じて、気持ちや度胸の中心部を表す比喩として「勇気・根性」を示すようになりました。
- “guts” はカジュアルかつ力強い印象のある単語で、主に日常会話やインフォーマルなシチュエーションで使われます。フォーマルな文書やビジネス場面では “courage” のほうが好まれる場合が多いです。
- “guts” は直感的で本能的なイメージを伴うため、「腹の底から」「本心から」のようなニュアンスで捉えられます。
可算名詞・不可算名詞
- “guts” が内臓を指すとき、しばしば「複数形の一塊」(a person’s guts / the animal’s guts) として扱われ、可算・不可算が曖昧に使われることがあります。
- “guts” が「勇気・度胸」という抽象的な意味を持つときは、どちらかというと不可算的に扱われますが、基本形としては複数形をとるので文法的に混乱しやすいです。
- “guts” が内臓を指すとき、しばしば「複数形の一塊」(a person’s guts / the animal’s guts) として扱われ、可算・不可算が曖昧に使われることがあります。
構文例
- “He doesn’t have the guts to stand up for himself.”
- “It takes guts to speak your mind.”
- “He doesn’t have the guts to stand up for himself.”
フォーマル/カジュアル
- “guts” は主にカジュアルや半フォーマルなシーンで用いられます。ビジネス文書や公のスピーチなど、よりフォーマルな場面では “courage” “bravery” といった単語を使うのが無難です。
- “I finally got the guts to ask her out.”
- 「やっと彼女をデートに誘う勇気が出たよ。」
- “You need some serious guts to jump off that cliff.”
- 「あの崖から飛び降りるには相当な度胸がいるよ。」
- “I can’t believe you had the guts to quit your job like that!”
- 「あんなふうに仕事を辞めるなんて、すごい度胸だね!」
- “It takes guts to challenge the status quo within the company.”
- 「会社の現状に異議を唱えるには度胸が要る。」
- “He showed real guts by presenting such a bold proposal.”
- 「彼はあんな大胆な企画を出して、真の度胸を示したね。」
- “While we appreciate your guts, we need a more structured approach.”
- 「あなたの勇気は評価しますが、もう少し体系的なアプローチが必要です。」
- “The dissection revealed the animal’s guts in considerable detail.”
- 「解剖により、その動物の内臓がかなり詳しく見られた。」
(生物学など学術的な文脈で “guts” が文字通り内臓を指す場合)
- 「解剖により、その動物の内臓がかなり詳しく見られた。」
- “Critics praised the researcher’s guts in challenging a long-standing theory.”
- 「研究者が長年の定説に挑戦した勇気を批評家たちは称賛した。」
- “A deeper examination of an organism’s guts can provide insights into its health.”
- 「生物の腸をより深く調べることで、その健康状態についての手がかりを得ることができる。」
- courage (勇気): 「勇気」として最も一般的、フォーマルでもカジュアルでも使える
- bravery (勇敢さ): 行動を伴う勇気にフォーカスしたイメージ
- nerve (度胸): 口語的だが「神経が図太い」というニュアンスも含む場合がある
- backbone (背骨・確固たる精神): 「支えとなる芯の強さ」を強調する言い方
- cowardice (臆病): 勇気や度胸の反対の行為や性格
- fear (恐怖): 気持ちの上での反意概念
- 発音記号 (IPA): /ɡʌts/
- アメリカ英語 (GA) と イギリス英語 (RP) でほぼ同じ発音です。/ʌ/ の母音が地域によって微妙に異なる場合がありますが、大きな違いはありません。
- 強勢: 強勢は単語全体にかかり、音節は1つしかないため特に困難はないでしょう。
- よくある間違い: /u/ のような音で「グーツ」と伸ばさないように注意しましょう。短い “ʌ” の音で「ガッツ」のように発音します。
- スペルミス: “guts” と “gutts” を混同しないように注意。
- 同音異義語: 同音異義語は特にありませんが、“cuts” (切る) と瞬間的に混同しないように発音に気をつけましょう。
- 口語表現の度合い: “guts” はカジュアル度が高いので、フォーマルな文脈で使うと砕けすぎる印象を与えることがあります。TOEICや英検など、ビジネス文書やエッセイ形式の試験で使う際は注意が必要です。
- 文法的混乱: 「guts」は複数形の形だが、意味としては抽象的な「勇気」を表すことが多いので、三人称単数扱いが必要な動詞と混同しないようにしましょう。
- イメージ: 人の中にある内臓(=命や本能の源)から出てくる「本能的な勇気」という連想をすると覚えやすいです。「腹の底からくる力!」とイメージしてみてください。
- 学習テクニック: “gut feeling” (直感) と合わせて覚えると、「gut」には「身体の奥底のもの」というイメージが共有されているとわかり、定着しやすくなります。
- 覚えやすいフレーズ: “No guts, no glory.” (腹が据わっていなければ、栄光なし) を座右の銘として覚えておくと、単語と意味がセットで頭に入りやすいでしょう。
- 英語: “residence” means a place where someone lives, or the act or state of living in a particular place.
- 日本語: 「居住地」「住居」「居住」という意味です。人が住んでいる場所や、その場所に住む状態というニュアンスで使われます。
- 単数形: residence
- 複数形: residences
- 形容詞: residential(居住の、住宅の)
- 例文: He moved to a residential area.(彼は住宅地に引っ越しました。)
- B2(中上級)
この単語は日常的な文脈でも使われることはありますが、ビザや書類手続きなどフォーマルな状況でも使用されます。一般生活からビジネスまで情報量は多く、中上級レベルが目安です。 - 語幹: “resid-” (ラテン語由来で「とどまる」「住む」を表す)
- 接尾語: “-ence” (名詞化する接尾語で、状態や行為そのものを表します)
- reside (動詞): 居住する
- resident (名詞): 住民、居住者
- residential (形容詞): 居住の、住宅の
- permanent residence(永住権・永住地)
- legal residence(法的な居住地)
- primary residence(主たる住居)
- official residence(公邸)
- residence permit(居住許可証)
- student residence(学生寮)
- place of residence(居住場所)
- country of residence(居住国)
- tax residence(税務上の居住地)
- private residence(個人住宅)
- 「residence」はラテン語の “residēre”(re-「再び」+ sedēre「座る」=「留まる」)が起源です。
- 古フランス語経由で中世英語に取り入れられました。
- 「residence」は「どこかに住む」状態だけでなく「法的・公式な居住地」というニュアンスを含む場合があります。
- カジュアルな会話では「house」や「home」の方が自然なことも多いですが、書類やフォーマルな文脈では「residence」が適しています。
- 改まった印象や、書き言葉としての要素が強いので、ビジネス文書や役所関連の書類などに登場します。
- 「residence」は可算名詞として使われることが一般的です。
- 例: “Many residences were built in this area last year.”(昨年、この地域に多くの住居が建てられました。)
- 例: “Many residences were built in this area last year.”(昨年、この地域に多くの住居が建てられました。)
- 状態として「居住」を指すとき、一部文脈で抽象的な扱いをされることがあり、不可算的に扱われることもありますが、それは稀です。
- take up residence: 住み始める
- 例: “He took up residence in Paris last year.”
- 例: “He took up residence in Paris last year.”
- place of residence: 住居、居住地
- 例: “Please indicate your place of residence on the form.”
- “I recently moved to a new residence closer to my office.”
(最近、職場に近い新しい住居に引っ越しました。) - “My parents’ residence is in the countryside.”
(私の両親の住居は田舎にあります。) - “He invited me to his residence for dinner.”
(彼は夕食のために自宅に招待してくれました。) - “We need proof of residence to complete your registration.”
(登録を完了するには居住証明が必要です。) - “Our company provides a residence allowance for foreign employees.”
(当社は海外からの従業員に住宅手当を提供しています。) - “Please submit your residence details for the corporate housing application.”
(社宅申請のために居住情報を提出してください。) - “The legal definition of residence varies by jurisdiction.”
(居住地の法的定義は管轄地域によって異なります。) - “Her residence in the United States lasted for over a decade.”
(彼女のアメリカでの居住は10年以上続きました。) - “This study examines the residence patterns of migrant workers.”
(本研究は移民労働者の居住形態を調査しています。) - home(家)
- よりカジュアルで、感情的・個人的に「家」を指す場合に使われる。
- よりカジュアルで、感情的・個人的に「家」を指す場合に使われる。
- dwelling(住居)
- やや文語的。学術的文脈や文書で見られる。
- やや文語的。学術的文脈や文書で見られる。
- abode(住まい)
- 法律相談や古い文献に登場しがち。文語的表現。
- 法律相談や古い文献に登場しがち。文語的表現。
- 「residence」の明確な反意語はありませんが、あえて言うなら「absence (不在)」が対比として挙げられます。ただし、居住とはまったく別の概念であることに注意しましょう。
- アメリカ英語: /ˈrɛzɪdəns/
- イギリス英語: /ˈrezɪdəns/
- 最初の音節「re」に強勢があります: “REZ-i-dence”
- 第二音節の「i」を「アイ」と誤って発音したり、最後の「-dence」を「-dence(センス)」でなく「-dance(ダンス)」のように発音してしまうケースがあります。
- 実際には「レズィデンス」または「レジデンス」に近い音になります。
- スペルミス: “residence”を“residance”や“residense”と書き間違えることがある。
- 同音異義語との混同: “residents(住民)”との混同。スペリングがよく似ている。
- TOEICや英検などで出る可能性:
- 書類の必要事項に “residence address” や “proof of residence” などの文言が出やすい。
- “residential”との組み合わせで住宅地の説明などが出ることもあります。
- 書類の必要事項に “residence address” や “proof of residence” などの文言が出やすい。
- 「re-(再び)」+「sed-(座る)」= 「とどまる、落ち着く場所」というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペリングは「resi + d + ence」と区切って覚えておくとミスを減らせます(resi / d / ence)。
- B2: 比較的複雑な文章の読解や、幅広い話題についての意見交換が可能なレベル。
- to evoke or awaken (a feeling, emotion, or response)
- to stir up or excite
- (感情・興味・関心などを) 呼び起こす、刺激する、かき立てる
- 原形: arouse
- 三人称単数現在形: arouses
- 進行形: arousing
- 過去形: aroused
- 過去分詞形: aroused
- 名詞: arousal (覚醒、喚起、刺激)
- 例: The film caused a great deal of arousal among the audience.
- 例: The film caused a great deal of arousal among the audience.
- 形容詞形は特にありませんが、participial adjective として、aroused (形容詞的に「興奮した、刺激された」) と用いられることがあります。
- arouse は、もともと a- (接頭語) + rouse (起こす、奮起させる) という形から来ています。
- 「rouse」は「目覚めさせる・かき立てる」という意味を持ちます。
- 接頭語「a-」には「〜へ、〜に向かって」といった、やや強意・方向を示すニュアンスがあります。
- 「rouse」は「目覚めさせる・かき立てる」という意味を持ちます。
- rouse (動詞): 目を覚まさせる、奮起させる
- arousal (名詞): 覚醒、興奮、刺激状態
- arouse interest(興味をかき立てる)
- arouse curiosity(好奇心を呼び起こす)
- arouse suspicion(疑いを引き起こす)
- arouse anger(怒りを引き起こす)
- arouse desire(欲望を刺激する)
- arouse controversy(論争を巻き起こす)
- arouse sympathy(同情を呼び起こす)
- arouse excitement(興奮をかき立てる)
- arouse resentment(恨みや反感を呼ぶ)
- arouse passion(情熱を呼び覚ます)
- 「arouse」は中英語の “rousen” (起こす、目覚めさせる) から発展した “rouse” に、接頭語 “a-” が付いた形と考えられています。
- 古くは主に「目を覚まさせる」という物理的な意味で使われていましたが、感情や興味など精神的・抽象的なものを「起こす」意味へ拡張していきました。
- 「arouse」は興味や好奇心を「かき立てる」ポジティブな使い方もあれば、疑惑や怒りなどネガティブな感情を「呼び起こす」意味でも使われます。
- また、性的な興奮などを「引き起こす」ニュアンスで用いられることもありますが、ビジネス文書などのフォーマルな場面では使い方に配慮が必要です。
- 文体としてはフォーマル寄り、もしくはやや書き言葉的な雰囲気がありますが、日常会話でも使用されます。
- 他動詞: 「arouse + (対象)」の形で使われます。
- 例: The news aroused public interest. (そのニュースは世間の関心を呼び起こした)
- 例: The news aroused public interest. (そのニュースは世間の関心を呼び起こした)
- 類似動詞: 「rouse」も似ていますが、「arouse」のほうが抽象的で「感情・興味を刺激する」という意味での使用が多い点が特徴です。
- フォーマル度: 一般的には中程度〜ややフォーマル。カジュアル会話でも使われるが、特に書き言葉やかしこまった文脈でよく見られます。
“That movie really aroused my curiosity. I want to see the sequel!”
- あの映画は本当に私の好奇心をかき立てたよ。続編が見たいな!
- あの映画は本当に私の好奇心をかき立てたよ。続編が見たいな!
“His sudden behavior aroused everyone’s suspicion in the room.”
- 彼の突然の行動が、その場にいたみんなの疑いをかき立てたんだ。
- 彼の突然の行動が、その場にいたみんなの疑いをかき立てたんだ。
“Don’t arouse the dog’s excitement, or it’ll keep barking all night.”
- 犬を興奮させないでよ、そうしないと一晩中吠え続けるから。
“We need a strong marketing campaign to arouse consumer interest in our new product.”
- 新製品への消費者の関心を呼び起こすために、強力なマーケティングキャンペーンが必要です。
- 新製品への消費者の関心を呼び起こすために、強力なマーケティングキャンペーンが必要です。
“The CEO’s statement aroused controversy among the shareholders.”
- CEOの発言が株主たちの間で論争を巻き起こした。
- CEOの発言が株主たちの間で論争を巻き起こした。
“Your proposal arouses hope for potential global expansion.”
- あなたの提案は、世界的な拡大の可能性について希望をかき立てます。
“Recent studies have shown that certain stimuli can arouse various emotional responses in the brain.”
- 最近の研究によれば、特定の刺激が脳内にさまざまな感情的反応を引き起こすことが明らかになった。
- 最近の研究によれば、特定の刺激が脳内にさまざまな感情的反応を引き起こすことが明らかになった。
“This experiment aims to determine which factors arouse empathy in participants.”
- この実験は、被験者の共感を呼び起こす要因を特定することを目的としている。
- この実験は、被験者の共感を呼び起こす要因を特定することを目的としている。
“The philosopher’s argument aroused a debate that spanned several disciplines.”
- その哲学者の主張は、多くの学問分野にまたがる議論を引き起こした。
- stimulate (刺激する)
- 「刺激を与えて活発にさせる」という点で似ている。arouse よりも広範な場面で使われる傾向。
- 「刺激を与えて活発にさせる」という点で似ている。arouse よりも広範な場面で使われる傾向。
- provoke (引き起こす)
- 「挑発する、怒りなどを引き起こす」という意味合いが強いため、ややネガティブ。
- 「挑発する、怒りなどを引き起こす」という意味合いが強いため、ややネガティブ。
- evoke (呼び起こす)
- 過去の記憶や感情を「思い出させる」ニュアンスが強い。arouse はより直接的に「刺激を与える」。
- 過去の記憶や感情を「思い出させる」ニュアンスが強い。arouse はより直接的に「刺激を与える」。
- spark (火をつける、引き起こす)
- 「一気に火がつくように感情や出来事を始動させる」イメージ。砕けたニュアンスでも使われる。
- calm (落ち着かせる)
- soothe (和らげる、なだめる)
- pacify (鎮める)
- 発音記号(IPA): /əˈraʊz/
- アクセント: 「a*rouse*」の第二音節 “-rouse” に強勢があります。
- アメリカ英語/イギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語のほうが母音がややはっきり “uh-ROWZ” と発音される傾向があります。
- よくある発音の間違い: 最初の「a-」を “ay” と伸ばしてしまったり、 /ˈæ.raʊz/ とアクセント位置を誤る場合があるので注意しましょう。
- スペルミス: “arouse” を “arrouse” と “r” を重ねてしまうミス。
- 意味の混同: 「arouse」と「rise」や「raise」、「rouse」の混同。 “arouse” は「感情や反応を起こす」という意味で、主に他動詞。
- 同音異義語: 「arouse」自体にはほぼ同音異義語はありませんが、 “arouse” と “aroused” を混同しやすい点に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも文章の中で「arouse suspicion」「arouse interest」のような形で出題されることがあります。コロケーションごと覚えると便利です。
- 「a + rouse」で「起こす」という単語がさらに強調されていると覚えましょう。本来 “rouse” には「目を覚まさせる・やる気にさせる」の意味があります。「arouse」はそれを発展させたイメージです。
- コロケーションでまとまって覚えると効率的です (“arouse interest,” “arouse suspicion,” など)。
- 発音は “uh-ROWZ” とセンテンスで何度も口に出してみると定着しやすいでしょう。
- 英語: “remains” generally refers to “whatever is left or still exists, especially after other parts have been used, taken away, or destroyed.” It can also mean “the body of a dead person or animal,” or “ruins of a building or place.”
- 日本語: 「remains」は「残り物」「遺跡」「遺骸」などを指します。たとえば、食事の残り、遺体の一部、古代建築物の遺跡などを指すときに使われます。
- remain (動詞): 「残る」、「とどまる」を意味する動詞。
- 例: “I will remain here until you come back.”(あなたが戻るまで、私はここに残ります。)
- re-: 「再び・後に」などを示すラテン語由来の接頭語。ただし “remain” は “re- + main” という単純構造ではなく、ラテン語の “remanēre” (re-「後に」 + manēre「とどまる」) に由来しています。
- manēre(ラテン語): 「とどまる」という意味
- remain (動詞): 残る、とどまる
- remainder (名詞): 残り、余り
- remnant (名詞): 残余、残存物(主に小さな部分や断片)
- “human remains” – 人間の遺骸
- “mortal remains” – 死体、遺体
- “archaeological remains” – 考古学的遺跡
- “the remains of the day” – その日の残りの時間
- “fossil remains” – 化石となった遺骸
- “the remains of a building” – 建物の残骸
- “remains intact” – 手つかずのまま残る(※動詞 remain の形容詞的表現)
- “the remains of a meal” – 食事の食べ残し
- “unearthed remains” – 発掘された遺物・遺跡
- “charred remains” – 焦げた残骸
- “remains” は、ラテン語の “remanēre” (re- + manēre「とどまる」) に由来し、古フランス語を経て英語に入ってきました。
- 元々は「後に何かがとどまる」という意味を持ちましたが、そこから派生して「残っているもの全般」を指すようになりました。
- 遺骸・遺体などを指す場合は神聖・尊厳を伴う文脈が多いため、丁寧かつかしこまった表現とされます。
- 残り物(食べ残しなど)を意味するときは、比較的カジュアルでも使えますが、やや客観的または無機質な響きを伴うこともあります。
- 「残骸」「跡形」など、崩れた・破壊されたものをイメージさせる場合にも使われます。
複数扱い
“remains” は名詞として基本的に複数形で、「the remains are...」のように動詞も複数形をとります。用法
- 可算・不可算: 一般には複数形の可算名詞(「遺体」「残り物」「遺跡」など)を示します。ただし、文脈によっては集合体(不可算名詞に近いニュアンス)として扱われることもありますが、形は「remains」のままであることが多いです。
- 形容詞句との組み合わせ: “the remains of ~” という形が頻出です。
一般的な構文例
- “The remains of the ancient city are well-preserved.”
- “Police found the remains of a missing person in the woods.”
- “The remains of the ancient city are well-preserved.”
イディオム・定型表現
- “the remains of the day” は、イディオム的に「その日の残り時間」という比喩的な表現として使われることがあります。
- “Could you wrap up the remains of the pizza? I’ll take it home.”
- ピザの残りを包んでくれる?持って帰るから。
- ピザの残りを包んでくれる?持って帰るから。
- “We cleaned up the remains of the picnic before we left.”
- 出発する前に、ピクニックの食べ残しを片付けたよ。
- 出発する前に、ピクニックの食べ残しを片付けたよ。
- “Those remains on the plate smell a bit funny. Let’s throw them away.”
- そのお皿に残っているもの、ちょっと変なにおいがするから捨てよう。
- “The remains of last year’s budget will be allocated to the new project.”
- 昨年の予算の残りは、新しいプロジェクトに充てられます。
- 昨年の予算の残りは、新しいプロジェクトに充てられます。
- “We disposed of the remains of outdated equipment responsibly.”
- 古い機材の残存分は、適切に廃棄処理しました。
- 古い機材の残存分は、適切に廃棄処理しました。
- “The legal team examined the remains of the documents for further clues.”
- 法務チームは追加の手掛かりを探すために、書類の残りを検証しました。
- “Archaeologists discovered the remains of a temple dating back to the 12th century.”
- 考古学者たちは12世紀に遡る寺院の遺跡を発見した。
- 考古学者たちは12世紀に遡る寺院の遺跡を発見した。
- “DNA analysis was performed on the remains to identify the species.”
- 遺骸に対してDNA解析を行い、その種を特定した。
- 遺骸に対してDNA解析を行い、その種を特定した。
- “The remains of the ancient manuscript are too fragile to touch.”
- 古代の原稿の残存部分は脆弱すぎて触れることができない。
- ruins (ルインズ): 建造物や都市の廃墟、破片。比較的大きな構造物が崩壊した跡に使われる。
- leftovers (レフトオーバーズ): 食べ物の食べ残しや使い残し。日常会話で最も使う「残り物」。
- residue (レジデュー): 何かが残った痕跡や沈殿物など、科学・専門的な文脈で使われる。
- 発音記号 (IPA): /rɪˈmeɪnz/
- 強勢 (アクセント): 「re-MAINS」の部分に強勢があります。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大部分同じ発音です。
- よくある間違い: アクセントを「re-」に置きすぎたり、「s」を強く発音しすぎて「リメインズ!」と不自然になることがあるため注意してください。
- つづりのミス: “remain” に “s” がつく形なので “remains” を “remanins” と誤記するミスに注意。
- 複数扱い: “remains” は原則複数名詞なので “The remains is…” ではなく “The remains are…” が正解。
- 意味の混同: 動詞「remain」と名詞「remains」は見た目が似ていますが品詞・使い方が異なるので混同しないように気をつける。
- 試験対策: TOEICや英検などでの出題例としては、長文読解で「archaeological remains」「human remains」が出て、正しく意味を取れるかが問われることがあります。
- 語源イメージ: “re-” + “manēre(とどまる)” = 「あとに残ったもの」という感覚をもつ。
- 覚え方: 食事の「残り物」の「leftovers」と似た位置づけだが、遺骸など「かけがえのない存在が残るイメージ」もあると覚えると区別がつきやすい。
- 勉強テクニック:
- 食べ残しから歴史的遺跡、遺体まで幅広く使われる単語であるとイメージしながら、多様な文脈の例文を声に出して読むと印象に残る。
- 似た単語「remnant(小さな断片)」とセットで覚えると便利。
- 食べ残しから歴史的遺跡、遺体まで幅広く使われる単語であるとイメージしながら、多様な文脈の例文を声に出して読むと印象に残る。
exhaust
exhaust
Explanation
〈U〉排気 / 〈C〉排気管
exhaust
1. 基本情報と概要
英単語: exhaust
品詞: 名詞 (ただし、もともと「疲れさせる」「使い果たす」などの意味で動詞としても使われます)
意味(英語): the waste gases or air expelled from an engine or machine; sometimes refers to the system or pipe through which these gases are released.
意味(日本語): エンジンなどの機械が排出する「排気ガス」や、その排気ガスを外に出すための「排気装置」を指す名詞です。「車の排気ガス」や「マフラーの排気」をイメージするとわかりやすいでしょう。こういう場面で使われるときは、主に車や工場などの環境文脈で登場します。
活用形
名詞には特に活用形はありませんが、複数形は “exhausts” として表せます。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“exhaust”はラテン語の exhaurire(汲み干す、外に出す)からきています。本来は「何かを外に出す・吸い尽くす」というイメージを持ち、現在では車や機械などが動作した結果「外へ出される排気物」を指す名詞として定着しています。
排気ガスというと環境問題や健康への悪影響など、ネガティブな文脈で使われることが多いですが、単に機械が動作している際の「排気」を表すために中立的に使われることもあります。フォーマルな文書よりも、環境問題や整備関連の文脈で幅広く使われ、会話でも比較的よく登場します。
4. 文法的な特徴と構文
可算/不可算名詞
一般的な構文
イディオム的表現: 名詞としての “exhaust” 固有のイディオムは少ないですが、動詞としての “exhaust”には “to exhaust all possibilities”「あらゆる可能性を探り尽くす」などの表現があります。
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(シノニム)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いとして、子音の “g” を落として “ex-ost” と発音してしまうことがあるので注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
機械から外へガスが出るイメージ、そして人がエネルギーを使い果たして“疲れる”イメージ、両方を持つと「exhaust」の意味が覚えやすくなります。
〈U〉(エンジンなどからの)排気
(またexhaust gas, exhaust fumes)〈U〉排気ガス
(またexhaust pipe)〈C〉排気管
astonished
astonished
Explanation
驚いた、びっくりした、(…に)驚いて、驚いて
astonished
1. 基本情報と概要
単語: astonished
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): very surprised or amazed
意味(日本語): とても驚いている、仰天している状態
「astonished」は、「あまりにも驚きや衝撃が大きくて、言葉を失うほど」というニュアンスを持つ形容詞です。日常の中でも大きなサプライズがあったときや、驚きを強調したいときによく用いられます。
活用形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
関連する単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「astonished」は「とても驚いている」状態を強調して伝える便利な形容詞です。日常のみならずビジネスや学術の文脈でも幅広く活用できますので、しっかり使い分けをマスターしてくださいね。
snore
snore
Explanation
いびきをかく
snore
動詞 snore
の徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: snore
品詞: 動詞 (場合によっては名詞としても使用されることがあります)
英語での意味:
To breathe in a noisy manner through your nose or mouth while sleeping.
日本語での意味:
寝ているときに、鼻や口から音を立てて呼吸をする(いびきをかく)。
「snore」は、主に誰かが寝ている時にいびきをかいている様子を表す動詞です。日常会話の中では「父はいびきをかくんだよ」などと、よく家族や友人について話すときに使われます。ニュアンスとしては、単純に「いびきをかく」という行為を指す、比較的具体的な単語です。
活用形
他の品詞としての例
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
英語の「snore」は、明確な接頭語や接尾語を含んでいません。
派生語・類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
「snore」は、古英語に由来すると考えられており、同系統のゲルマン語の単語とも関連があるとされています。古くから「寝ているときに鼻や喉から音を出す」行為を指していました。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA
強勢 (アクセント)
発音の違い・よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「snore」の詳細な解説です。人の睡眠シーンや健康状態を説明する際に頻出する単語なので、ぜひ活用してみてください。
いびきをかく
〈他〉〈液体〉から上澄みを取る / 《液体から》〈浮遊物〉をすくい取る《from, off ...》 / をざっと読む / 〈水面など〉を滑るように進む / 〈自〉滑るように進む, かすめて飛ぶ
skim
skim
Explanation
〈他〉〈液体〉から上澄みを取る / 《液体から》〈浮遊物〉をすくい取る《from, off ...》 / をざっと読む / 〈水面など〉を滑るように進む / 〈自〉滑るように進む, かすめて飛ぶ
skim
〈他〉〈液体〉から上澄みを取る / 《液体から》〈浮遊物〉をすくい取る《from, off ...》 / をざっと読む / 〈水面など〉を滑るように進む / 〈自〉滑るように進む, かすめて飛ぶ
以下では、動詞「skim」について幅広く解説します。
1. 基本情報と概要
意味 (英語)
• to move quickly over a surface, barely touching it
• to read or examine something quickly, focusing on the main ideas rather than details
• to remove something (e.g., fat, foam) from the surface of a liquid
意味 (日本語)
• 表面をかすめるように動く
• 必要な箇所や大まかな要点だけをざっと読む・見る
• 液体の表面に浮いているもの(油・泡など)をすくい取る
「skim」は、表面をすれすれにすべる、あるいは文章を拾い読みするように大意だけ読むといった意味をもつ動詞です。日常会話でもビジネスでも、文をざっと読む際や、液面の不要物を取るときなど、様々な場面で使われます。
活用形
他の品詞になった例
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「skim」は接頭語や接尾語が特に目立たない、語幹だけのシンプルな単語です。
詳細な意味
関連・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「skim」は古ノルド語の「skima(かすかな光、かすかに見える)」が起源とも言われ、そこから「かすめるように動く」「表面をさっと通り過ぎる」ニュアンスが生まれました。
微妙なニュアンスや使い方の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
フォーマル・カジュアルどちらでも使いますが、「文章をざっと読む」ニュアンスの場合、日常会話やビジネス文書で幅広く用いられます。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
両者とも大きな違いはありません。
強勢(アクセント)は単音節なので意識する箇所は1つだけで、/skɪm/全体をはっきりと発音します。
よくある間違いとして、/ki/部分を「キー」と伸ばしてしまうケースがありますが、短くはっきり「スキム」と発音しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「skim」の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで広く使える動詞ですので、ぜひ活用してみてください。
〈液体〉‘から'上澄みを取る,浮遊物をすくい取る
(液体から)〈浮遊物〉‘を'すくい取る,〈上澄み〉‘を'取る《+名+from(off)+名》
…‘を'ざっと読む
《副詞[句]を伴って》滑るように進む,かすめて飛ぶ
(…を)ざっと読む《+through(over)+名(do*ing*)》
〈水面など〉‘を'滑るように進む,かすめて飛ぶ;(水面などすれすれに)…‘を'飛ばす(skip)
crucial
crucial
Explanation
重要な / 決定的な / 必須の / 不可欠な
crucial
以下では、形容詞「crucial」を、学習者の方にとってわかりやすいよう、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: crucial
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): extremely important or necessary; decisive; critical
意味(日本語): 非常に重要な、決定的な、欠かせない
「crucial」は、「非常に重要」または「決定的」というニュアンスを表す形容詞です。何かを成功させるために不可欠だったり、物事が大きく左右されるくらい重要だったりする場面で使われます。
活用形
形容詞なので、人称や数による変化はありません。ただし「副詞形」などの派生形は存在します。
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
語幹の “cruc” はラテン語で「十字架」を意味する “crux” に由来し、「交差点」「決定的な点」といった意味合いを含みます。「-ial」は形容詞を作る共通の接尾語です。
主な派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“crucial” は、ラテン語 “crux”(十字架)から派生しています。元々、「人生の重大な分かれ道」「結果を大きく左右する交差点」のようなニュアンスがあり、そこから「決定的な」「極めて重要な」という意味につながりました。
使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「crucial」の詳細解説です。ビジネスや学術的な文脈で多用されるので、「非常に重要で決定的な」という強いニュアンスを覚えておくとコミュニケーションの幅が広がります。ぜひ使い方をマスターしてください。
きわめて重要な, 決定的な;(…にとって)決定的な《+for(to+名)》
mistreat
mistreat
Explanation
…を虐待する
mistreat
1. 基本情報と概要
単語: mistreat
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語): to treat someone or something badly or unfairly
意味(日本語): (人や動物などを)虐待する、乱暴に扱う、不当に扱う
「mistreat」は、誰かや何かに対して不当・不公平な扱いをすることを意味します。英語では to treat someone badly or unfairly
というニュアンスで使われます。日本語では「虐待する」「ひどい扱いをする」として、子どもや動物を不当なやり方で扱うときなどに用いられる言葉です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な/公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 「mistreat」 の詳細な解説です。悪い扱い・虐待を表す際には、文脈に応じて適切に使ってみてください。
…‘を'虐待する
guts
guts
Explanation
元気 / 勇気 / 胆力
guts
1. 基本情報と概要
単語: guts
品詞: 名詞 (可算扱いの場合も不可算扱いの場合もありますが、多くの場合は複数形の形で使われます)
意味 (英語)
意味 (日本語)
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
類縁語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話 (カジュアル)
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的・フォーマル寄り
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (courage, bravery, nerve, backbone)
反意語 (cowardice, fear)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「guts」の詳細な解説となります。日常では勇気や度胸を強調したいときにカジュアルに使う言葉として非常に便利ですが、フォーマルな場面では “courage” などを使い分けるとよいでしょう。
residence
residence
Explanation
〈C〉住宅, 邸宅 / 在住期間, 滞在期間 / 〈U〉居住, 滞在
residence
名詞 residence
を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語表記: residence
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語と日本語)
「residence」は、フォーマルな響きがあり、法律的・行政的な文脈や、よりかしこまった表現でよく用いられます。単に「家(house)」や「住む(live)」といったカジュアルな言葉よりも少し硬い印象の単語です。
活用形
名詞以外の形として大きく変形することはないですが、他の品詞として使われる関連語は後述します。
他の品詞になった例
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション(関連フレーズ)10選
いずれも「○○の居住地」「○○に住む」などと訳せます。
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算
一般的な構文・イディオム
フォーマルな書き言葉や書類でよく見る表現です。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・公式な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(同義語)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 **residence**
の詳細な解説です。フォーマルな書類や法的文脈でよく使われる単語ですので、ビジネスや留学、移住のシーンなどでも役立ちます。ぜひ覚えておいてください。
(眠りなどから)〈人〉を起こす,〈人〉の目を覚ます《+『名』+『from』+『名』》 / 〈物事が〉〈ある行為・感情など〉'を'『呼び起こす』;…'を'刺激する(excite) / 〈物事が〉〈人〉'を'刺激して(…)させる,(…に)かり立てる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》
arouse
arouse
Explanation
(眠りなどから)〈人〉を起こす,〈人〉の目を覚ます《+『名』+『from』+『名』》 / 〈物事が〉〈ある行為・感情など〉'を'『呼び起こす』;…'を'刺激する(excite) / 〈物事が〉〈人〉'を'刺激して(…)させる,(…に)かり立てる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》
arouse
(眠りなどから)〈人〉を起こす,〈人〉の目を覚ます《+『名』+『from』+『名』》 / 〈物事が〉〈ある行為・感情など〉'を'『呼び起こす』;…'を'刺激する(excite) / 〈物事が〉〈人〉'を'刺激して(…)させる,(…に)かり立てる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》
1. 基本情報と概要
単語: arouse
品詞: 動詞 (transitive verb: 他動詞)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
「arouse」は、人の感情や興味、好奇心などを呼び起こしたり刺激したりするときに使われる動詞です。たとえば「好奇心をかき立てる」「疑いを引き起こす」といったシーンでよく使われます。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
特に決まったイディオム表現は少ないですが、慣用的に “arouse suspicion” (疑いを招く) はよく用いられます。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは「刺激する」というよりも「落ち着ける・緩和する」方向性の言葉です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「arouse」の詳細解説です。感情・興味・疑いなどの「心を動かす」ニュアンスをもつ重要な単語ですので、コロケーションごと覚えると、英語表現の幅が広がります。
〈物事が〉〈ある行為・感情など〉を呼び起こす、を'刺激する(excite)
〈物事が〉〈人〉を刺激して(…)させる,(…に)かり立てる《+名+to+名(do*ing*)》
(眠りなどから)〈人〉を起こす,〈人〉の目を覚ます《+名+from+名》
remains
remains
Explanation
残り物,残額 / 遺作,遺跡,遺構,跡,形跡 / 遺体,遺骸,遺骨,亡骸
remains
以下では、名詞「remains」について、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: remains
品詞: 名詞 (通常は複数形で用いられる)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・B2(中上級):ある程度の幅広いテーマでの会話や文章を理解・使用できるレベル。
意味(英語 & 日本語)
「何かが消費されたり破壊されたりした後に残ったもの」を総称して表す単語です。「遺跡」「遺体」のようにやや重いイメージでも使われるため、文脈に応じた慎重な使い方が必要です。
活用形
名詞「remains」は、通常複数形のみで使われます。単数形は「remain」ですが、名詞としてはあまり使われず、単語の形として“the remains”が定番です。
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※「remains」は「遺骸」や「遺跡」にまで使われるため、残り物の「leftovers」とは厳密にニュアンスが異なります。
反意語
厳密な反意語は存在しませんが、強いて言えば「missing (見つからないもの)」や「destroyed (破壊されたもの)」などが逆の概念に近いと言えます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「remains」の詳細解説です。食べ物のちょっとした残りや人の遺骸まで、その文脈によって重みが変わる言葉なので、使用する場面に応じて気をつけて使ってみてください。
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
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