和英選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
活用形: 形容詞なので、基本的に比較級・最上級は「more bizarre, most bizarre」となります。
- 原級: bizarre
- 比較級: more bizarre
- 最上級: most bizarre
- 原級: bizarre
他の品詞への変化: 「bizarre」は形容詞のみで使われる単語で、名詞形や動詞形は通常ありません。ただし、類似のニュアンスを出すために「bizarreness (名詞)」の形が使われることがありますが、あまり使用頻度は高くありません。
- 接頭語や接尾語: 特定の接頭語・接尾語はありませんが、語幹は「bizar-」と捉えられ、そこに「-re」がつく形で成り立っています。
- 派生語・類縁語: bizarreness (名詞) / bizarrely (副詞)
- a bizarre situation
- 奇妙な状況
- 奇妙な状況
- a bizarre outfit
- 風変わりな服装
- 風変わりな服装
- a bizarre story
- 奇妙な物語
- 奇妙な物語
- a bizarre coincidence
- ありえないような偶然
- ありえないような偶然
- a bizarre behavior
- 奇妙な振る舞い
- 奇妙な振る舞い
- a bizarre twist
- 思いもよらない展開
- 思いもよらない展開
- a bizarre dream
- 変わった夢
- 変わった夢
- a bizarre sense of humor
- 風変わりなユーモアセンス
- 風変わりなユーモアセンス
- rather bizarre
- かなり奇妙な
- かなり奇妙な
- completely bizarre
- 完全に異様な
- 完全に異様な
- 日常の中で「普通はあり得ない」「ちょっとびっくりするような」感覚を表すときに使われます。
- カジュアルでもフォーマルでも使用可能ですが、新聞記事やフォーマルなレポートなどでは「unusual」や「strange」に言い換えられることもあります。
- 直接的に否定的な響きというよりは、「度を越して妙」というニュアンスが強いです。
- 形容詞の用法
- 叙述用法: “This situation is bizarre.”
- 限定用法: “He wore a bizarre costume.”
- 叙述用法: “This situation is bizarre.”
- 形式・場面: 口語でも文章でも使えます。
- 他動詞/自動詞・可算/不可算: 形容詞なので動詞のような自動詞・他動詞の区別はありません。また、名詞ではないため、可算・不可算の区別もありません。
- “It’s bizarre that + [節]” → 「〜であることがとても奇妙だ」
例: “It’s bizarre that nobody noticed him.” - “That movie was so bizarre, I couldn’t figure out the ending.”
(あの映画、めちゃくちゃ奇妙だったよ。結末がさっぱりわからなかった。) - “She has a bizarre way of laughing, but I find it unique.”
(彼女の笑い方は変わってるけど、でもユニークでいいと思うよ。) - “It felt bizarre meeting my old teacher in a nightclub.”
(昔の先生とナイトクラブで会うなんて、すごく変な感じだったよ。) - “It’s quite bizarre that the marketing campaign didn’t boost sales.”
(あのマーケティングキャンペーンで売上が上がらなかったのは、かなり奇妙ですね。) - “The new policy changes seem bizarre, but we have to follow them anyway.”
(新しい方針の変更は奇妙に思えますが、とにかく従わざるを得ません。) - “His proposal was so bizarre that the board dismissed it immediately.”
(彼の提案はあまりにも風変わりで、役員会は即却下しました。) - “Some psychologists study bizarre phobias that most people have never heard of.”
(一部の心理学者は、ほとんどの人が聞いたことのないような奇妙な恐怖症を研究している。) - “The experiment yielded bizarre results which contradicted the initial hypothesis.”
(その実験は奇妙な結果をもたらし、当初の仮説と矛盾するものとなった。) - “Scholars often debate the significance of bizarre rituals in ancient cultures.”
(学者たちは、古代文化における奇妙な儀式の重要性についてよく議論を交わす。) - strange(奇妙な)
- 「bizarre」より少し広い意味合いで、程度が弱めの「変」を表す。
- 「bizarre」より少し広い意味合いで、程度が弱めの「変」を表す。
- odd(変わった)
- 口語的でカジュアル。よく使われる。
- 口語的でカジュアル。よく使われる。
- weird(変な、気味が悪い)
- 「bizarre」より若干ネガティブで「気味が悪い」ニュアンスが強い。
- 「bizarre」より若干ネガティブで「気味が悪い」ニュアンスが強い。
- peculiar(独特の、変わった)
- 多少フォーマル寄り。個性として漂う奇妙さを表すことが多い。
- normal(普通の)
- ordinary(通常の)
- conventional(型にはまった、従来の)
- IPA: /bɪˈzɑːr/ (アメリカ英語), /bɪˈzɑː/ (イギリス英語、一部では /bɪˈzɑːr/ とも)
- 強勢(アクセント): 「bi-ZAR」と、2音節目の「zar」にアクセントがあります。
- アメリカ英語だと「r」の音がはっきり響きます。イギリス英語の場合は “r” があまりはっきりしない発音になることが多いです。
- スペル: 「bizarre」は「z」が1文字、「r」が2文字という綴りが特徴的です。しばしば “bazaar”(市場、バザール) と混同しやすいので注意してください。
- 同音異義語: “bazaar” (市場) は異なる意味です。音は似ていますが、スペルが違います。
- 試験対策: 英検やTOEICなどのボキャブラリー問題で、「strange」「weird」「bizarre」など類似表現の意味の違いを問われることがあります。
- スペルで「z」と「rr」をまとめて覚えるために、「ビザ(ZA)にアール(RR)がある」などと、無理やりイメージしてみると引っかかりやすいです。
- 「bazaar (バザー)」と発音やスペルが似ているので、「買い物のバザー」と「奇妙(bizarre)」の違いを予めしっかり区別しておくと間違いにくくなります。
- 「ビザー!」と少しオーバーに発音して練習すると、強調されたアクセントが頭に残って覚えやすいです。
- to lead or guide someone somewhere, often politely or ceremoniously
(誰かをある場所へ案内したり、導いたりすること) - (人を)案内する、先導する、導く
- 原形: usher
- 三人称単数現在形: ushers
- 過去形: ushered
- 過去分詞形: ushered
- 現在分詞形: ushering
- 名詞: usher (劇場・式典などで案内係をする人)
- 例: He works as an usher at the theater. (彼は劇場で案内係として働いている)
- 語幹: ush- (古い形としては「ussh-」に由来する説もあり)
- 接尾語: -er(英語で「~する人・物」や「~する動作を実行する動詞」を作るときに使われることが多い。)
- usher in a new era → 新時代をもたらす
- usher in change → 変化をもたらす/導く
- usher guests to their seats → 客を席へ案内する
- usher someone out → (人を)外へ導き出す
- usher someone into a room → (人を)部屋に通す
- usher in reforms → 改革をもたらす
- usher a visitor → 来訪者を案内する
- usher forward → 前方へ案内する
- be ushered back → (部屋・場所に)再び案内される
- usher someone through the door → (ドアを開けて)人を通す
- 中英語の “usshere” や 古フランス語の “ussier” に由来し、ラテン語の ostiarius(「門番」「入り口を守る人」)が語源とされています。
- 古代ローマで「入り口を管理する人」を指す言葉から派生し、後に「案内人」「導く人」を意味するようになりました。
- 比喩的に使われる場合: “usher in” は「新しい時代や出来事をもたらす」のように、抽象的な「導き」「到来」を表現します。
- フォーマル/カジュアル:
- 人を物理的に案内する文脈では比較的フォーマル/セミフォーマルな響きがあります。
- “usher in ~” の表現はやや文語的・フォーマルなニュアンスが強いです。
- 人を物理的に案内する文脈では比較的フォーマル/セミフォーマルな響きがあります。
- 他動詞として: 誰かを導く・案内する対象を取る
- 例:
They ushered the guests into the conference room.
- 例:
- 自動詞として(やや稀): 「(劇場などで)案内係をする、案内役をする」
- 例:
He used to usher at the local theater.
- 例:
- イディオム: “usher in”
- 意味: (新しい時代・変化などを)到来させる、導く
- 例:
His invention ushered in a technological revolution.
- 意味: (新しい時代・変化などを)到来させる、導く
Could you usher my grandparents to their seats, please?
(祖父母を席まで案内してもらえますか?)I’ll usher the visitors in while you set up the presentation.
(あなたがプレゼンの準備をしている間に、私がお客さんを中へ案内するよ。)She ushered him out of the room when he started making too much noise.
(彼があまりに騒ぎ始めたとき、彼女は彼を部屋の外へ追い出すように案内した。)Our new CEO hopes to usher in a more collaborative culture.
(私たちの新しいCEOは、より協力的な企業文化をもたらそうとしている。)The conference staff will usher attendees to their designated seats.
(会議スタッフが参加者を指定された席へ案内いたします。)We need to usher the client into the boardroom for the meeting.
(会議のために取締役会議室へクライアントをお通しする必要があります。)This discovery could usher in a new era of genetic research.
(この発見は遺伝子研究における新しい時代をもたらす可能性がある。)The publication of this paper may usher significant changes in the field of neuroscience.
(この論文の発表は神経科学の分野に大きな変化をもたらすかもしれない。)His work ushered in a paradigm shift in modern physics.
(彼の業績は現代物理学におけるパラダイムシフトをもたらした。)guide (ガイドする、案内する)
- 「道や手順を教える」ニュアンスが強く、より一般的。
guide
は“見守って教え導く”感があるが、usher
は“場所へ連れていく/導く”という具体性が強い。
- 「道や手順を教える」ニュアンスが強く、より一般的。
lead (導く)
- 幅広く使われ、フォーマル・カジュアル両方で平易に使われる。
usher
は特定の場所へ案内する、または新時代を到来させるようなニュアンスがやや限定的。
- 幅広く使われ、フォーマル・カジュアル両方で平易に使われる。
conduct (案内する、導く)
- 音楽や実験の指揮・指導などにも使われ、ややフォーマル。
usher
は場だったり、始まりを告げたりする際に使われるケースが多い。
- 音楽や実験の指揮・指導などにも使われ、ややフォーマル。
- dismiss (退ける、解雇する)
- 訳としては「解散させる」「退出させる」。案内して招き入れるイメージとは反対。
- 訳としては「解散させる」「退出させる」。案内して招き入れるイメージとは反対。
- expel (追放する、追い出す)
- 「強制退去」のニュアンスがある。こちらも「案内する」とは逆の行為。
- IPA: /ˈʌʃ.ər/ (イギリス英語), /ˈʌʃ.ɚ/ (アメリカ英語)
- アクセント: 最初の音節「ʌ」が強く発音されます (“UH-shər / UH-shur”)。
- よくある間違い: 語尾の -er を曖昧にしてしまい、/ˈʌʃ/ で終わってしまうこと。正しくは最後に軽く「シュア」や「シャー」の音をつけるイメージです。
- スペルミス: “usher” を “ushe” などと書き間違えたりする。
- 混同しやすい単語:
usher
と発音が少し似たusher in
と“assure”(保証する)などのスペル混同に注意。 - 試験対策: TOEICや英検では文脈の中で「案内する」「到来させる」という訳が問われる可能性あり。単語の使い方や「usher in」のイディオムで出題されることがある。
- イメージ: 劇場の入口で「いらっしゃいませ」とお客さんを席へ誘導する“案内役”を想像すると覚えやすいです。
- 音のポイント: “uh” (ア) + “sh” (シュ) + “er” (アー/アー)。
- ストーリーテクニック: 「新時代を“アッシャー(usher)する”」という形で覚えると、比喩的な使い方(usher in)も一緒に頭に入りやすいでしょう。
- 派生形としては、形容詞「effective」、副詞「effectively」、名詞「effectiveness」のほか、「ineffective」(非効果的な)、「ineffectiveness」(非効果性)なども存在します。
- 語幹: effect
- 「結果」や「影響」「効果」という意味。
- 接尾語: -ive (形容詞をつくる)
- 「〜な性質を持つ」という意味合いを付与する。
- 接尾語: -ness (名詞をつくる)
- 「〜の状態・性質」という意味を付与し、形容詞を名詞化する。
- effective (形容詞): 有効な、効果的な
- effectively (副詞): 効果的に
- ineffective (形容詞): 非効果的な
- effect (名詞/動詞): 効果、影響 / (変化や結果を)もたらす
- measure the effectiveness (効果を測定する)
- evaluate the effectiveness (効果を評価する)
- improve the effectiveness (効果を改善する)
- ensure the effectiveness (効果を確実にする)
- demonstrate the effectiveness (効果を示す)
- increase the effectiveness (効果を高める)
- the effectiveness of a strategy (戦略の有効性)
- maintain effectiveness (効果を保つ)
- test the effectiveness (効果をテストする)
- assess the effectiveness (効果を査定する)
- 「effectiveness」は、ラテン語の「effectus(実行・結果)」を起源とする「effect」に、形容詞化する「-ive」と名詞化する「-ness」が加わったものです。
- 「result(結果)」の概念が内包されており、「望ましい結果」がどれほど得られるかという点に焦点が当たります。
- ビジネスや学術論文など、ややフォーマルな文脈で使われる頻度が高いですが、日常会話でも「この方法の有効性は?」といった形で用いることがあります。
- どの程度「役立つ」か、「目標を達成できるか」を強調する際に使われるため、ポジティブ/ネガティブどちらの文脈でも登場します。
- 名詞 (不可算): 通常、数えられない概念として扱うため、冠詞は the か 直前に修飾する形容詞などとともに使われます。
- フォーマルな文章で使われることが多いですが、口語でも内容によっては自然に使われます。
- the effectiveness of + 名詞/動名詞
- 例: the effectiveness of this policy (この政策の有効性)
- 例: the effectiveness of this policy (この政策の有効性)
- 動詞 + effectiveness + of ~
- 例: We need to measure the effectiveness of our advertising campaign. (広告キャンペーンの有効性を測定する必要がある)
- “Do you trust the effectiveness of home remedies?”
「民間療法の有効性を信じる?」 - “I’m not sure about the effectiveness of this cleaning product.”
「この洗剤の効果がどれほどあるのか自信がないんだ。」 - “We tested the effectiveness of the new workout routine.”
「新しい運動メニューの効果を試してみたよ。」 - “We need to assess the effectiveness of our current marketing strategy.”
「我々の現在のマーケティング戦略の有効性を評価する必要があります。」 - “His report clearly demonstrates the effectiveness of our new sales approach.”
「彼のレポートは、新しい販売戦略の有効性を明確に示しています。」 - “Ensuring the effectiveness of team communication is crucial to company growth.”
「チームでのコミュニケーションの有効性を確実にすることは、会社の成長にとって非常に重要です。」 - “Numerous studies have confirmed the effectiveness of this vaccine.”
「多くの研究がこのワクチンの有効性を確認している。」 - “Further research is necessary to validate the long-term effectiveness of the treatment.”
「治療の長期的な有効性を立証するには、さらなる研究が必要です。」 - “Researchers compared the effectiveness of different teaching methods.”
「研究者たちは、異なる教授法の有効性を比較しました。」 - efficacy (効力・有効性)
- 特に医学・科学分野で「薬や治療法の効力」を指すときによく使われます。
- 特に医学・科学分野で「薬や治療法の効力」を指すときによく使われます。
- efficiency (効率性)
- 「限られたリソースを使ってどれだけ最適に結果を出せるか」を指す場合に使われます。
- “effectiveness” が「目的を達成できるかどうか」にフォーカスするのに対し、 “efficiency” は「最小のコストで最大の効果を得るかどうか」にフォーカスします。
- 「限られたリソースを使ってどれだけ最適に結果を出せるか」を指す場合に使われます。
- usefulness (有用性)
- 「どれぐらい役に立つか」という点を強調します。「実用面でどれほど有益か」というニュアンスです。
- ineffectiveness (無効性/非効果性):
- 効果が得られない状態、あるいは十分に効果を発揮しない状態を指します。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ɪˈfɛktɪvnəs/
- イギリス英語: /ɪˈfɛktɪvnəs/(大きな違いはありません)
- アメリカ英語: /ɪˈfɛktɪvnəs/
- アクセント:
- ef-FEC-tive-ness のように、第2音節(
FEC)にストレスがあります。
- ef-FEC-tive-ness のように、第2音節(
- よくある間違い:
- “effectiveness” の “-ive-” と “-ness” がつながる部分のスペリングを “effectivness” として一文字抜けてしまうミスが起きやすいです。
- スペルミス:
- “effectiveness” は長い単語なので、-ive の後の n-e-s-s が抜け落ちやすいです。
- “effectiveness” は長い単語なので、-ive の後の n-e-s-s が抜け落ちやすいです。
- 同音異義語との混同:
- “affect” (影響を与える) と “effect” (名詞で効果) を混同しやすいので注意が必要です。
- “affect” (影響を与える) と “effect” (名詞で効果) を混同しやすいので注意が必要です。
- 試験対策:
- ビジネス英語や科学技術文献、あるいはTOEICのリーディングセクションなどでよく目にします。言い換え表現として “effectiveness”、 “efficacy”、 “usefulness” などが並ぶ問題に注意しましょう。
- 「ef-」=「結果」 + 「-ive」=「形容詞化」 + 「-ness」=「名詞化」
という流れをイメージすると覚えやすくなります。 - “effective” の最後に “-ness” (状態や性質を表す) をつけるイメージで、 “効果がある状態” = “effectiveness” だと理解しましょう。
- 長い単語なので、小分けして「e・fec・tive・ness」と区切りながら声に出して練習すると、綴りや発音を間違えにくくなります。
- 原級: late (遅い)
- 比較級: later (より遅い)
- 最上級: latest (もっとも遅い/最新の)
- “later” は “happening or coming after the usual or expected time” や “occurring at a time in the future” の意味があります。「もっと後で起こる」「後ろの方の」「後の時点に属する」というニュアンスを持ちます。
- 「より遅い」「後の」「後発の」などを指します。「latest(最も遅い/最新の)」と混同しないように注意が必要です。たとえば “a later edition of the book” のように「(その)本の後の版/後の版」などと言うときによく使われます。
- 会話や文章では「もう少し後にあるもの」「将来に予定されているもの」を表すとき、フォーマルでもカジュアルでも比較的使いやすい単語です。
- B1(中級):身近な話題や一般的なメッセージで “later” を適切に使うには、文法と語彙の基礎力が必要なため中級レベルとされています。
- “later” は形容詞以外にも副詞として「あとで」「のちほど」という意味でも用いられます(例:See you later.)。
- 名詞形や他の派生形は直接存在しませんが、「late」には “lateness” (遅さ・遅れ) という名詞があります。
- “late” + “-r” (比較級を作る形):形容詞 “late” の比較級が “later” です。
- 比較級としての「より遅い」
- “We took a later train.”(私たちはもっと遅い列車に乗った)
時間的に後方にあるものを強調するとき。
- “We took a later train.”(私たちはもっと遅い列車に乗った)
- 「後の」「将来の」「次の段階の」
- “A later version of the software”(後のバージョン/更新版のソフトウェア)
- “In later life, he moved to the countryside.”(彼は晩年に田舎へ引っ越した)
ある時間帯よりさらに後方、つまり「のちの段階」を意味します。
- “A later version of the software”(後のバージョン/更新版のソフトウェア)
- later date(後日)
- later stage(後の段階)
- later time(より遅い時間/後の時刻)
- later development(後の展開)
- later version(後のバージョン/更新版)
- later edition(後の版/改訂版)
- in one’s later years(晩年に)
- at a later meeting(あとで行われる会議で)
- later interpretation(後になっての解釈)
- later generation(後の世代/次世代)
- “late” は古英語 “læt” に由来し、「遅れた」という意味を持っていました。比較級として “later” が派生し、「より遅く」「あとで」という意味を表すようになりました。
- 「後になって起こるもの」「続いて起こるもの」というニュアンスが強く、「いま現在のものや先行するものと対比すると後になる」点を強調します。
- カジュアルでもビジネスでも広く使えますが、文書(フォーマル)では “subsequent” や “following” などを用いる場合もあります。
- 形容詞 “later” は、名詞の前に置いて「後の~」「後に起こる~」を修飾します。
例: “his later works” (彼の後期の作品) - “later” が副詞として使われる場合は “See you later.” のように文末に位置しやすいです。
- “later” と似た形容詞 “latter” は「2つあるうちの後者」を指すため、意味と使い方が異なります。
- カジュアル: “I’ll come over at a later time.”
- フォーマル: “We will discuss this matter at a later date.”
- 形容詞なので他動詞・自動詞とは直接関係しません。動詞を修飾する副詞形 “later” もありますが、動詞に目的語があるかは別の話になります。
- “Let’s meet at a later time. I have to finish this task first.”
(もう少し後で会おう。まずはこの仕事を終わらせないと。) - “We can decide on the movie at a later date.”
(映画は後の日に決めてもいいよ。) - “Her later paintings are very different from her early ones.”
(彼女の後期の絵は初期のものと大きく異なるね。) - “We will address the budget issues at a later meeting.”
(予算の問題については後の会議で取り上げます。) - “The later version of the software fixed many bugs.”
(そのソフトウェアの後のバージョンでは多くのバグが修正されました。) - “Please submit the updated report at a later stage of the project.”
(プロジェクトのさらに後の段階で、更新したレポートを提出してください。) - “His later research focused on renewable energy solutions.”
(彼の後期の研究は再生可能エネルギーの解決策に焦点を当てていた。) - “A later analysis might yield different results.”
(後になって行う分析は、また違った結果をもたらす可能性がある。) - “The author revised the theory in his later publications.”
(著者は自身の後の出版物でその理論を改訂した。) - subsequent(その後の)
- “We plan to discuss the details in a subsequent meeting.”
- “later” よりフォーマル。
- “We plan to discuss the details in a subsequent meeting.”
- following(次の)
- “In the following year, we expanded our project.”
- 時間的な順番を表すが「後で続く」というニュアンス。
- “In the following year, we expanded our project.”
- later on(あとになって)
- 副詞的な表現だが、「あとで・後ほど」という口語的フレーズ。
- earlier(より早い/先の)
- “The earlier train leaves at 7 a.m.”
- “The earlier train leaves at 7 a.m.”
- former(前の/初期の)
- “Her former job was in marketing, while her later job focused on product design.”
- IPA(国際音声記号): /ˈleɪtər/ (アメリカ英語), /ˈleɪtə/ (イギリス英語)
- 強勢(アクセント)は “la-” の部分におきます。
- アメリカ英語では語尾の “r” をはっきり発音し、イギリス英語では “r” があまり明確に聞こえません。
- “later” の “t” が弱く発音され “レイダー”のように聞こえやすいこともあります(特にアメリカ英語のカジュアルスピーチ)。
- “later” と “latter” の混同
- “latter” は「(二者のうちの)後者」を指す名詞・形容詞で、意味が異なります。スペルも違うので注意。
- “latter” は「(二者のうちの)後者」を指す名詞・形容詞で、意味が異なります。スペルも違うので注意。
- 副詞“later”と形容詞“latest” との混同
- “the latest news” は「最新のニュース」。しかし “later news” は「(今のより)後に出てくるニュース」という意味になります。
- “the latest news” は「最新のニュース」。しかし “later news” は「(今のより)後に出てくるニュース」という意味になります。
- スペルミス
- “latter” や “later on” など、母音や子音を抜かしがちなので注意。
- “latter” や “later on” など、母音や子音を抜かしがちなので注意。
- TOEIC・英検など試験対策
- パート5(文法)やパート6(空所補充)などで比較級 “later” と、最上級 “latest” を使い分ける問題が出ることがありますので、文脈を見て判断しましょう。
- “late” は遅いイメージ → そこから一歩進んで“later”は “more late” の感覚。
- “ショッピングでお買い物の後に、さらに次に寄る場所があれば、そこは later plan(後の予定)” というイメージで覚えられます。
- スペリングは “la + ter” と区切って覚えておくと “latter” と区別しやすいでしょう。
- 「later」を強調したいときは “at a much later date” などの表現が便利です。
- 現在形: outdo / outdoes
- 過去形: outdid
- 過去分詞形: outdone
- 現在分詞形・動名詞形: outdoing
- 名詞形や形容詞形は特に一般的には使われませんが、他の“out-”がついた動詞(例:outperform, outrunなど)と同じような構造です。
- B2(中上級): 学習を進めてある程度長い文章やニュアンスを理解できるレベル。それでも日常やビジネスでは使われる言葉なので、しっかりと意味を理解しておくのが望ましいです。
- out- (接頭語): 「超えて」「外に」「先に」という意味を持つことがよくあります。ここでは「〜より優れて」「〜をしのぐ」というニュアンスを表します。
- do (語幹): 「する」という意味の動詞。
- outdo oneself(自分自身を前よりも上回る)
- outdo expectations(期待を上回る)
- outdo a rival(ライバルに勝る)
- outdo last year’s performance(昨年の成績を上回る)
- try to outdo others(他人を出し抜こうとする)
- outdo the competition(競合に勝つ)
- outdo the previous record(前の記録を塗り替える)
- completely outdo(完全に凌駕する)
- outdo everyone else(周りの全員を上回る)
- strive to outdo(上回ろうと努力する)
- 「out-」は古英語やゲルマン系の言語で「外へ」「超えて」という意味を示す接頭語。
- 「do」は古英語「dōn」に由来する基本的な動作を表す語。
- 組み合わさって「相手や既存のものを超えるくらいに“行う”=上回る」という意味になりました。
- 「outdo」は「相手や基準を超えてすごいことをする」という意味合いが強く、やや競争心や比較のニュアンスが含まれます。
- 会話・文章のどちらでも使われますが、ビジネスシーンやフォーマルな文章で「競合を打ち負かす」・「期待値を超える」という場面でもよく登場します。
- カジュアルな場面では「You totally outdid yourself!(今回は本当に前の自分を超えたね!)」というように、相手のパフォーマンスを称える言い方で用いられたりします。
他動詞: 「outdo」は対象(目的語)を伴います。
例:- I want to outdo my previous efforts. (前回の努力を上回りたい)
- I want to outdo my previous efforts. (前回の努力を上回りたい)
誰か/何かを比較対象として捉え、より優れた結果を出すニュアンスで使う構文が典型的です。
例:- S + outdo + O + (in/at/with 〜).
- S + outdo + O + (in/at/with 〜).
イディオム的表現:
- outdo oneself: 「自分自身の前回の記録や実力を超える」「自己ベストを更新する」
- outdo oneself: 「自分自身の前回の記録や実力を超える」「自己ベストを更新する」
- “You outdid yourself with that birthday cake; it tastes amazing!”
(あのバースデーケーキ、前と比べものにならないよ。すごくおいしい!) - “He always tries to outdo his older brother at sports.”
(彼はいつもスポーツでお兄さんを超えようとしている。) - “My friend outdid me in the singing contest.”
(友だちは歌のコンテストで私よりもうまくやったんだ。) - “Our sales team managed to outdo last quarter’s figures by 15%.”
(私たちの営業チームは前四半期の数字を15%上回ることに成功した。) - “We’re aiming to outdo our main competitor in customer satisfaction.”
(私たちは顧客満足度の点で主要な競合を上回ることを目標にしている。) - “If we keep innovating, we’ll outdo every other brand on the market.”
(革新を続ければ、市場の他のあらゆるブランドを凌駕できるだろう。) - “This research methodology outdoes conventional approaches in terms of accuracy.”
(この研究手法は、正確性の点で従来のアプローチを上回っている。) - “Her latest paper truly outdoes her previous publications.”
(彼女の最新の論文は、これまでの出版物を本当にしのいでいる。) - “Developments in AI might eventually outdo human intelligence in specific tasks.”
(AIの発展は、いずれ特定の作業において人間の知能を超えるかもしれない。) - surpass(〜を上回る)
- exceed(〜を超える)
- excel(優れている、秀でる)
- outshine(〜より輝く、目立つ)
- overshadow(〜を影にする、見劣りさせる)
- 比較:
“surpass” は「能力や規模で上回る」、“exceed” は「数値や限度を越える」、“excel” は「複数の中で突出して優れている」、“outshine” は「見た目や才能で輝いて他を目立たなくする」、というニュアンスが強いです。“outdo”は「具体的な行為や成果で相手や過去の実績よりも上をいく」というニュアンスがあります。 - fall behind(遅れをとる)
- underperform(思ったより成績が出せない)
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きくは変わりませんが、地域や話し手によって [ɾ] や [t] の発音など細かな違いがある場合があります。
- アクセントは “out-” ではなく “-do” の部分にきます。
- “out” の音がしっかり「アウ」となるようにすること、そして “do” の部分を「ドゥー」ではっきり発音することを意識すると伝わりやすいです。
- スペルミス
- つづりは「outdo」で一語です。前置詞の “out” + “do” で分けて書いてしまう間違いに気をつけましょう。
- つづりは「outdo」で一語です。前置詞の “out” + “do” で分けて書いてしまう間違いに気をつけましょう。
- 同音異義・同様の構造単語との混同
- “outdo” と “out to do” は意味が違います。
- 同じ “out-” から始まる “outperform”・“outrun” などと取り違えないように。
- “outdo” と “out to do” は意味が違います。
- 試験対策
- TOEIC 等では “surpass” や “exceed” と同様に、「前年度比・期待値を超える」といった文脈で登場するかもしれません。
- 英検準1級程度でも、類義語との使い分けが問われる可能性があります。
- TOEIC 等では “surpass” や “exceed” と同様に、「前年度比・期待値を超える」といった文脈で登場するかもしれません。
- イメージ: “アウト(out) + ドゥ(do) = 外へ出てさらに『する』→ 今までや相手を超えて行う。” という連想で覚えるとイメージしやすいです。
- 視覚的連想: 成績表やグラフを見て「さらに上に伸びる」姿を思い浮かべると、「outdo(凌駕する)」という感覚と結びつきます。
- 学習テクニック: 他の “out-” 系の動詞 (outrun, outgrow, outsmart) をセットで覚えると、「out-」が「相手や何かを上回るニュアンス」を与えるという共通点が見えてきます。
- 【英語】“profile”
- 【日本語】「横顔」、「人物紹介・概要」、「特徴のまとめ」などを指す語です。
- たとえば、人の横顔を指す場合にも使われますし、ウェブサイトやSNSなどでの「プロフィール」や「人物像・概要」を表すときにも使います。「この人はこういう特徴を持っています」とまとめたり、「本人について書かれた概要・紹介文」のようなニュアンスのときに用いられます。
- 名詞 (noun)
- 名詞なので、単数形 “profile” / 複数形 “profiles” となります。
- 動詞形 “to profile” :「人物像を描く・分析する」などの意味。例:The journalist decided to profile famous entrepreneurs. (ジャーナリストは有名な起業家たちのプロフィールを紹介することにした)
- 形容詞形 “profiled” :「~を紹介された、要約された」などのニュアンスを持つ場合があります。
- B1(中級レベル)
「profile」という単語そのものを使った文章は一般の説明文や自己紹介を構成する単語としてよく出現するため、比較的早い段階で学ぶ単語と考えられます。 - 接頭語 “pro-”:「前へ」「前方へ」を意味する接頭辞。
- 語幹 “fil” はイタリア語やラテン語起源の “filare”(線を引く・糸を引く)に由来するとされ、輪郭や線を描くイメージをもっています。
- create a profile(プロフィールを作成する)
- update your profile(プロフィールを更新する)
- high-profile case(注目度の高い事件/事案)
- keep a low profile(目立たないようにする)
- user profile(ユーザープロフィール)
- company profile(会社概要)
- media profile(メディアの紹介文・報道され方)
- profile picture(プロフィール写真)
- demographic profile(人口統計上のプロフィール)
- profile view(横からの見た目・横顔)
- “profile” はイタリア語の “profilo”(輪郭・横顔)からの借用で、さらにこの語はラテン語系の “pro-”(前へ)と “filare”(線を引く)に遡るとされます。人の横顔の輪郭を見せる、一部を切り取った形で示す、といった意味合いをずっともってきました。
- 「輪郭だけを描いて見せる」→「人物の特徴や事柄の概要を短くまとめて示す」というニュアンスがあります。
- カジュアルに「SNSプロフィール」や「人物紹介」などによく使われる一方で、フォーマルにも「会社概要(company profile)」のようにビジネス文書で多用されるため、場面を選ばず使いやすい単語です。
- 可算名詞:a profile / profiles
- 「横から見た顔の形」や「人物紹介」など意味に応じてさまざまな使われ方をします。
- keep a low profile:目立たないようにする
- a high-profile figure:世間の注目を浴びる人物
- raise one’s profile:知名度・注目度を上げる
- フォーマル:ビジネス文書(company profile など)
- カジュアル:SNS や個人の自己紹介等で「profile」という表現を使う
“Could you send me your profile for the event brochure?”
(イベントのパンフレット用に、あなたのプロフィールを送ってもらえますか?)“I changed my profile picture yesterday.”
(昨日、プロフィール写真を変えたよ。)“His profile looks really different from the front view!”
(彼の横顔は、正面から見るのと全然違って見えるね!)“Let’s include a brief profile of our company in the proposal.”
(提案書に、会社概要を簡潔に載せましょう。)“Our CEO’s profile was recently published in the new magazine.”
(当社CEOの人物紹介が先日、新しい雑誌に掲載されました。)“We should maintain a consistent brand profile across all platforms.”
(あらゆるプラットフォームで、一貫したブランドのプロフィール(イメージ)を保つべきです。)“The research paper provided a comprehensive profile of the local ecosystem.”
(その研究論文は、地域生態系について包括的な概要を示していた。)“The demographic profile of the sample population was analyzed.”
(サンプル集団の人口学上のプロフィールが分析された。)“This document contains the profile of each participant’s academic background.”
(この文書には、各参加者の学歴プロフィールが含まれています。)- “outline”(概要)
- 要点だけを示す「概要」。profile は人物や物事の「特徴・説明」に重点があるが、outline は内容の骨組み・構造をざっくり示すニュアンス。
- “summary”(要約)
- 全体を短くまとめる意味。profile は人や組織の「特徴・概要」にフォーカスされる場合に多用されるが、summary は内容全般の要約。
- “biography”(伝記)
- 人物についてもっと詳しく書くもの。profile は短い紹介や全体像を示す感じで、biography は長めで詳細な人物史。
- 直接的・明確な反意語は挙げにくいですが、強いて挙げるなら “anonymity”(匿名性)などが「(目立つ紹介がない状態)」を意味するため、対比的に用いられることがあります。
IPA:
- アメリカ英語: /ˈproʊfaɪl/ (プロウファイル)
- イギリス英語: /ˈprəʊfaɪl/ (プロウファイル/プロファイル)
- アメリカ英語: /ˈproʊfaɪl/ (プロウファイル)
強勢(アクセント)は “pro” の部分にくる: PRO-file
よくある発音ミスとして「プロフィーレ」などと発音してしまうことがありますが、正しくは「プロウファイル」のように「ou(ʊ)」系の音になります。
- スペリングの間違い
- “profile” は「profil」や「profiel」と誤記してしまわないよう注意。
- “profit” (利益) や “propel” (推進する) など、似た綴りの単語と混同しないように注意。
- 試験対策
- TOEIC や英検などでは、ビジネス文書の読み取り問題で “profile” が「会社概要」「個人の経歴紹介」を指す形で登場することがあるため、使い方に慣れておくと有利です。
- “pro-” は「前に」を表す接頭辞、「face/profile」は「顔」や「輪郭」と結びつけて、「前に引き出して際立たせた顔」が “profile” → 人物の概要を前面に引き出すイメージで捉えると覚えやすいです。
- SNS などで「プロフィール欄」を日常的に見る機会が多いので、そこから覚えるのも効率的です。
- これは「うぬぼれ」や「自負心が強すぎること」を表す難易度の高い単語で、特にフォーマルな文章や文学作品などで見かけることが多いです。
- 英語: Excessive pride in oneself or in one’s own abilities; an overly high opinion of one’s own skill or worth.
- 日本語: 自分に対する過剰な自信や高すぎる評価、いわゆる「うぬぼれ」や「思い上がり」を指します。
- 人の性格や態度を批判的に言及するときに使われます。文学的には「巧みな比喩」という意味で使われることもあります。
- 単数形: conceit
- 複数形: conceits
- ただし、抽象名詞扱いで単数形・不可算的に使われることも多いです。
- conceited (形容詞): うぬぼれた
例) He is so conceited. (彼はとても思い上がっている) - conceitedly (副詞): うぬぼれて
例) She conceitedly dismissed everyone’s opinion. (彼女はうぬぼれてみんなの意見を退けた) - 「con-」(共に、完全に)+ 「ceit」(もとはラテン語の capere「つかむ」から派生)
- 元々は「考え」や「概念」という意味を含んでいましたが、しだいに「自分の考えに執着する=うぬぼれる」というニュアンスが強まったと言われています。
- conceive: 思いつく、想像する
- concept: 概念
- conception: 概念、着想、妊娠
- artistic conceit(芸術的アイデア、あるいは自己陶酔的な芸術表現)
- literary conceit(文学的な巧みな比喩)
- poetic conceit(詩における独創的な比喩)
- a burst of conceit(突然のうぬぼれの爆発)
- bruised conceit(傷つけられたうぬぼれ)
- intellectual conceit(知的うぬぼれ)
- the height of conceit(うぬぼれの極み)
- humble one’s conceit(うぬぼれを抑える)
- wounded conceit(傷ついた思い上がり)
- inflate one’s conceit(うぬぼれを膨らませる)
- 中英語や古フランス語を経由し、ラテン語の capere(つかむ)に由来すると言われています。
- 元々は「思いつき、空想、概念」を指し、16世紀・17世紀の英文学では「詩などにおける巧みで独特な比喩」という意味で使われていました。そこから「自己評価が過度に高い」という用法が強まったとされています。
- 「conceit」はネガティブな響きを持つことが多く、相手を批判するときに使われることがあります。
- 文学的文脈では「独創的な比喩」を指すポジティブな要素でも使われるため、場面や文脈をよく把握することが必要です。
- フォーマルな文章でやや硬い表現ですが、軽い皮肉としてカジュアルに使われる場合もあります。
- 名詞用法: 通常は不可算名詞として扱われますが、場合によっては可算扱い(例: “the conceits of Renaissance poets”)もあります。
- 文章での位置: 主語や目的語として使われます。
- 主語例: “Conceit is often his downfall.”
- 目的語例: “I can’t tolerate his conceit.”
- 主語例: “Conceit is often his downfall.”
- “be full of conceit” = うぬぼれが強い
- “prick someone’s conceit” = (比喩的に)人の思い上がりの鼻を折る(反省を促す、プライドを突く)
- “I can’t stand his conceit; he always thinks he’s the best.”
(彼のうぬぼれを我慢できない。いつも自分が一番だと思っているんだ。) - “Her conceit made it hard for us to be honest with her.”
(彼女のうぬぼれのせいで、正直なことを言いにくかったよ。) - “Don’t let a little praise feed your conceit too much.”
(少し褒められただけで、あまり思い上がらないようにね。) - “The CEO’s conceit prevented him from seeing the risks.”
(CEOのうぬぼれがリスクを見えなくしていた。) - “We need open communication; conceit will only hinder progress.”
(オープンなコミュニケーションが必要だ。うぬぼれは進展を妨げるだけだ。) - “His conceit about his negotiation skills eventually cost the company a valuable deal.”
(自分の交渉力へのうぬぼれが、結局会社にとって貴重な取引を失わせてしまった。) - “In Renaissance poetry, ‘conceit’ refers to an extended metaphor that surprises the reader.”
(ルネサンス期の詩では、「conceit」とは読者を驚かせるような巧みな隠喩のことを指す。) - “The poet’s conceits are intricate but reveal deep emotional truths.”
(その詩人の巧妙な比喩表現は複雑だが、深い感情的真実を示している。) - “His entire argument rests on the conceit that human reason is infallible.”
(彼の主張は、人間の理性が決して誤らないという思い上がり(または仮定)に基づいている。) - vanity (虚栄心)
- conceitよりも「外面を飾ることに重きを置く」ニュアンスが強い。
- conceitよりも「外面を飾ることに重きを置く」ニュアンスが強い。
- arrogance (傲慢)
- conceitより攻撃的なトーンで、自分を他者よりも明確に上だと見る態度。
- conceitより攻撃的なトーンで、自分を他者よりも明確に上だと見る態度。
- narcissism (自己陶酔)
- 自己愛の度合いや、自分自身のルックスや才能への執着がより強調される。
- 自己愛の度合いや、自分自身のルックスや才能への執着がより強調される。
- pride (誇り)
- プラスにもマイナスにも使える。自尊心や肯定的な誇りとしても使われるが、使い方次第ではconceitに近いニュアンスになる。
- プラスにもマイナスにも使える。自尊心や肯定的な誇りとしても使われるが、使い方次第ではconceitに近いニュアンスになる。
- humility (謙虚さ)
- conceitの真逆の概念。自分の能力や価値を低く見積もるわけではなく、適切に控えめな態度を示す。
- IPA表記: /kənˈsiːt/
- 第2音節 “-ceit” にアクセントがあります。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはなく、いずれも /kənˈsiːt/ と発音します。
- よくある間違いは /kənˈsɪt/ のように「イ」の母音を短くしてしまうことです。伸ばす音 /iː/ に注意してください。
- 綴りのミス: “conceit” の中の “-cei-” を “-cie-” と書き間違えやすいので注意。
- 語感の混同: “conceive” (思いつく) や “concept” (概念) と似ていますが、意味は全く異なる場合があります。
- 試験でのポイント: TOEICや英検などでは文章読解の中で「人の態度」を表す文脈や文学的概念として問われることがあります。文脈から「うぬぼれ」なのか「巧みな比喩」なのかを判断できるようにしましょう。
- “con-” は「共に」、 “-ceit” は「つかむ」に由来し、自分の考えや能力を「しっかりつかんで離さない」=「思い上がった状態」だとイメージすると覚えやすいでしょう。
- 「conceive (思いつく)」と“t” のある・なしで区別し、「conceive」→「考えを抱く」、「conceit」→「自己イメージを抱きすぎる(うぬぼれ)」というように区切ってイメージすると混同を防げます。
- A reddish-brown metal element that is a good conductor of heat and electricity.
- (やや古めの口語で) 警官(イギリス英語圏でのスラングとして)
- 赤みを帯びた茶色の金属で、導電性や熱伝導性が高い。
- (古い口語で)警察官、巡査(イギリス英語圏のスラング)
- 活用形: 名詞なので、特筆すべき活用形はありません。
- 他の品詞になった例:
- 形容詞: “copper”を「銅色の」という意味で形容詞的に用いる (“copper wire”, “copper-colored object” など)。
- 形容詞: “copper”を「銅色の」という意味で形容詞的に用いる (“copper wire”, “copper-colored object” など)。
- 語源的構成: 接頭語・接尾語がついた語ではありません。単体で成立する語です。
- 派生語・類縁語:
- “cupric” (形容詞) 「銅の」「(化学で) 銅(II)の」
- “cuprous” (形容詞) 「(化学で) 銅(I)の」
- “cupric” (形容詞) 「銅の」「(化学で) 銅(II)の」
- copper wire(銅線)
- copper pipe(銅管)
- copper coin(銅貨)
- copper alloy(銅合金)
- copper oxide(酸化銅)
- copper conductor(銅導体)
- copper roof(銅製の屋根)
- copper cable(銅ケーブル)
- copper mine(銅鉱山)
- copper plating(銅めっき)
- 語源: ラテン語の “cuprum” から来たとされ、これは “aes Cyprium (キプロスの金属)” に由来しています。紀元前から銅は人類にとって重要な金属で、道具や武器、通貨に利用されてきました。
- ニュアンス:
- 金属の「銅」を意味する場合: 科学・経済分野の文脈で使うときはやや専門的。
- スラングでの「警官」の意味: やや古めかしく、日常会話備え付けの表現というよりも、英国系ドラマや古い映画で耳にする程度。カジュアルを通り越して失礼にあたる場合もあるので注意が必要。
- 金属の「銅」を意味する場合: 科学・経済分野の文脈で使うときはやや専門的。
- 使用されるシーン:
- フォーマル/学術: 金属および化学分野の話で使用。
- カジュアル/口語: 例えば家庭用品などの話題や、古風なスラング表現で警官を指すとき。
- フォーマル/学術: 金属および化学分野の話で使用。
可算・不可算の扱い:
- 「銅(金属)」として使う場合は不可算名詞 (例: “Copper is a good conductor of electricity.”)。
- 「銅貨」として具体的に枚数を強調する表現では、可算名詞として扱う場合もある (“a few coppers in my pocket”)。
- 「銅(金属)」として使う場合は不可算名詞 (例: “Copper is a good conductor of electricity.”)。
用例構文:
- “Copper is used extensively in electrical wiring.”(銅は電線に広く使われている)
- “He only had a few coppers left to pay for his meal.”(彼は食事代を払うのに銅貨を少ししか持ち合わせていなかった)
- “Copper is used extensively in electrical wiring.”(銅は電線に広く使われている)
イディオム:
- 明確なイディオムというより、スラングや古い表現で “copper” が警官を指すものがある程度です。(“Here come the coppers!” など)
- “I love the warm tone of copper in kitchen utensils.”
(キッチン用品にある銅の温かみのある色合いが大好きです。) - “This old coin might be made of copper—it looks a bit green.”
(この古いコインは銅製かもしれないね。ちょっと緑色がかってるし。) - “I got a copper vase from the antique shop.”
(アンティークショップで銅の花瓶を手に入れました。) - “Copper prices have fluctuated significantly in the past few months.”
(ここ数か月、銅の価格は大きく変動してきました。) - “The electrical industry heavily relies on copper for wiring.”
(電気業界は配線において銅に大きく依存しています。) - “We should consider copper as a strategic resource in our production.”
(我々の生産において銅を戦略的資源とみなすべきです。) - “Copper exhibits excellent electrical conductivity, second only to silver.”
(銅は優れた導電性を示し、銀に次いで高い導電率を持ちます。) - “Studies on copper metabolism are crucial in understanding certain genetic disorders.”
(銅の代謝研究は、一部の遺伝性疾患を理解するうえで重要です。) - “The corrosion properties of copper alloys have been extensively documented.”
(銅合金の腐食特性は広範に文書化されています。) - bronze(ブロンズ)
- 銅とスズなどの合金。より硬いが色合いは似ている。
- 銅とスズなどの合金。より硬いが色合いは似ている。
- brass(真鍮)
- 銅と亜鉛の合金。やや黄色みが強い。
- 銅と亜鉛の合金。やや黄色みが強い。
- metal(金属)
- 一般的な「金属」。より広い概念。
- 一般的な「金属」。より広い概念。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /ˈkɒp.ə/
- アメリカ英語: /ˈkɑː.pɚ/
- イギリス英語: /ˈkɒp.ə/
- アクセントの位置: 語頭の “cop” の部分に強勢があります。
- よくある間違い: “cooper (醸造所で樽を作る人)” と綴りを間違えたり、“cup” と短すぎる発音で発音してしまう人がいます。
- イギリス英語では “ɒ” (口を縦に開いて唇をやや突き出す) と発音し、アメリカ英語では “ɑː” (奥でやや低い音) になる点に注意。
- スペルミス: “coper”, “cooper” といった間違いが多い。
- 同音異義語との混同: “copper” (銅) と似たスペルの “copier” (コピー機) などには注意。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検では、金属や経済関連のトピックで出ることがある。派生的に “copper wire” や “copper mine” が出題される場合がある。
- 古い英語表現を扱うような読解問題では、スラングとしての「警官」の意味が問われることも。
- TOEICや英検では、金属や経済関連のトピックで出ることがある。派生的に “copper wire” や “copper mine” が出題される場合がある。
- 音からイメージ: “Cop” の音で「警官」を連想しやすいですが、まずは金属のイメージを持ちましょう。
- 色で記憶: “copper” というとレトロで温かみのある金属色を思い浮かべると覚えやすいです。
- 勉強テクニック: “Cu” という化学記号と絡めて、ラテン語由来の “cuprum” をセットで覚えると、スペルを間違えにくくなります。また、電気配線・硬貨など、身近に使われる場面を具体的に想像するとよいでしょう。
- 品詞: 名詞 (ときに形容詞的に「billion dollars」のように修飾語としても使われる)
- 活用形: 通常は単数形 billion、複数形は billions
- 数字と一緒に使う場合は、原則
two billion
のように単数形になることが多いですが、「several billions」のように複数形もあります。
- 数字と一緒に使う場合は、原則
- CEFRレベル: B2(中上級)
- 大きな数の概念が必要で、ビジネスや国際ニュースなどでもよく出てくるため、中上級レベル程度を想定します。
- billionth (形容詞/名詞):
one billionth
(10億分の1)
- 例:
one billionth of a second
(10億分の1秒)
- 例:
- billion は「milliard (109)」を表すフランス語由来の歴史があり、より古い形で
bi-
(2) +-illion
(million と組み合わさった語尾) と関連付けられています。ただし、現代では語源の細かい部分はあまり意識されません。 - million (100万)
- trillion (1兆)
- billionth (10億分の1)
- a billion dollars
- (例) 10億ドル
- (例) 10億ドル
- a billion people
- (例) 10億人
- (例) 10億人
- billions of years
- (例) 何十億年
- (例) 何十億年
- nearly a billion
- (例) ほぼ10億
- (例) ほぼ10億
- more than a billion
- (例) 10億を上回る
- (例) 10億を上回る
- multi-billion company
- (例) 数十億ドル規模の企業
- (例) 数十億ドル規模の企業
- reach a billion
- (例) 10億に達する
- (例) 10億に達する
- billions in revenue
- (例) 何十億ドルの収益
- (例) 何十億ドルの収益
- billions of stars
- (例) 何十億もの星
- (例) 何十億もの星
- worth billions
- (例) 何十億ドルの価値がある
- もともとはフランス語由来で、歴史的にはイギリス英語の長数法(1,000,000,000,000 = 1兆)を指していた時代もありました。現在ではアメリカ式の短数法(109 = 10億)が主流です。
- 非常に大きな数のイメージ。「何十億もある」という響きがあり、経済状況や人口、科学の世界など、幅広いトピックで使用されます。
- 書き言葉・話し言葉どちらでも使われますが、カジュアルな会話で「billions of ~」といえば「とてつもなく多い」というニュアンスを強調できます。
- 可算名詞として扱われます。
- 「two billion」のように数詞 + billion で対数を表す場合は通常単数形で使います。
- 「billions of ~」の場合は複数形になります。
- 「two billion」のように数詞 + billion で対数を表す場合は通常単数形で使います。
- 修飾語としての用法
- 「a billion dollar project」(10億ドルのプロジェクト) のように形容詞的に使うことがあります。
- 数 + billion + 名詞
例:Three billion people watched the event.
- billions of + 名詞
例:Billions of people live in Asia.
I’ve heard that there are billions of stars in our galaxy.
- 私たちの銀河系には何十億もの星があるって聞いたよ。
- 私たちの銀河系には何十億もの星があるって聞いたよ。
I can’t believe this movie made over a billion dollars in revenue.
- この映画が10億ドル以上の収益を上げたなんて信じられないよ。
- この映画が10億ドル以上の収益を上げたなんて信じられないよ。
We learned that the Earth is about 4.5 billion years old.
- 地球は約45億年の歴史があるって習ったよ。
- 地球は約45億年の歴史があるって習ったよ。
The company’s market cap is now valued at over 2 billion dollars.
- その企業の時価総額は今や20億ドルを超えている。
- その企業の時価総額は今や20億ドルを超えている。
They plan to invest a billion dollars in new infrastructure projects.
- 新しいインフラ事業に10億ドルを投資する計画だ。
- 新しいインフラ事業に10億ドルを投資する計画だ。
Our annual revenue exceeded one billion yen for the first time.
- 当社の年間収益は初めて10億円を超えました。
- 当社の年間収益は初めて10億円を超えました。
Scientists estimate that there are at least a billion planets in our galaxy that could potentially harbor life.
- 科学者によると、私たちの銀河系には生命が存在しうる惑星が少なくとも10億個あると推定されています。
- 科学者によると、私たちの銀河系には生命が存在しうる惑星が少なくとも10億個あると推定されています。
This species has existed for nearly half a billion years.
- この種は約5億年もの間、地球上に存在してきた。
- この種は約5億年もの間、地球上に存在してきた。
Global data indicates billions of microplastics are polluting our oceans.
- 世界的なデータによると、何十億ものマイクロプラスチックが海洋を汚染している。
- 世界的なデータによると、何十億ものマイクロプラスチックが海洋を汚染している。
- thousand million (同じく10億を意味する表現。ただし一般的ではない)
- million (100万)
- 「million」は桁が1,000分の1なので注意。
- 「million」は桁が1,000分の1なので注意。
- 「一桁下の数」を表す単語として
thousand
(1,000) やhundred
(100) を挙げられますが、厳密に「反意語」というわけではありません。 - million
- 100万
- まだそれなりの大きな数ですが、
billion
ほどの桁外れの印象はありません。
- 100万
- billions
- 「無数」「とてつもない数」という感覚を強調する。
- IPA発音記号: /ˈbɪl.jən/
- アクセント:
bíl-lion
のように、最初の「ビ(l)」の部分に強勢がきます。 - アメリカ英語とイギリス英語: 両方ともほぼ同じ音で発音されますが、若干イギリス英語では /ˈbɪl.i.ən/ のように母音がはっきりする場合があります。
- よくある間違い: 「ビリオン」か「ビリョン」かあいまいになりやすいので、「ビル-ヨン」と意識して発音するとよいでしょう。
- スペルミス: “billon” (lが一つ足りない) としてしまう誤りに注意。
- 同音異義語との混同: 特にはありませんが、発音が似ている単語と間違えないようにしましょう。
- 昔のイギリス英語の数え方: 以前は「billion = 1兆」の意味で使われていたことがあり、古い文献で混乱が生じる可能性があります。現代ではほとんど「10億」の意味に統一されています。
- TOEIC/英検など: ビジネスや国際ニュース、統計などで「billion」はよく使われます。数字表現の問題で「10億」を正しく読み解けることがポイントです。
- 「ビルのオンパレード(億の世界)」のように語呂合わせで「ビリオン=10億」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「billion」は「million (100万)」に「b」がくっついてイメージが大きくなったと思うと覚えやすいでしょう。
- スペリングでは “l” が2つ並ぶことをあらためて意識してください。
- 品詞: 名詞 (countable noun; 可算名詞)
活用形:
- 単数形: dowry
- 複数形: dowries
- 単数形: dowry
他の品詞になった時の例:
- 同じ語幹をもつ形容詞や動詞は一般的ではありませんが、派生語として「dowager(未亡人になって財産を得た女性)」などが存在します(ただし「dowager」は別単語扱いです)。
CEFR レベル(目安): B2(中上級)
- 歴史的・文化的な文脈で学ぶことが多く、日常会話ではあまり出てこない語彙として、中上級あたりに位置すると考えられます。
- 語幹: “dowr-” (結婚・財産の意味に関連)
- 特に目立った接頭語や接尾語はありませんが、フランス語由来の部分(“dower”)等と関連があります。
- dower: (古)嫁資(花嫁に与えられる財産)という意味をもちますが、現代では古い法的用語や文脈でのみ使われます。
- dowager: 財産をもつ未亡人を指す言葉。王族や貴族の未亡人を表す場合にも使われます(例: “Dowager Queen”)。
- “a generous dowry” — (大きな持参金)
- “to provide a dowry” — (持参金を用意する)
- “to negotiate a dowry” — (持参金について交渉する)
- “the bride’s dowry” — (花嫁の持参金)
- “the family dowry tradition” — (家の持参金の慣習)
- “an extravagant dowry” — (豪華な持参金)
- “land as a dowry” — (持参金としての土地)
- “her dowry included jewelry” — (彼女の持参金には宝飾品が含まれていた)
- “dowry requirement” — (持参金の要件)
- “a symbolic dowry” — (象徴的な持参金)
語源:
- 中英語「dowarie」から派生し、古フランス語の「dower(持参金)」に由来するとされます。さらにはラテン語の “dotare”(“to endow”〈与える〉の意)にまで遡ることができます。
- 歴史的にはヨーロッパ各地、アジア、アフリカなど、世界中で結婚制度に関わる財産移転の制度として用いられてきました。
- 中英語「dowarie」から派生し、古フランス語の「dower(持参金)」に由来するとされます。さらにはラテン語の “dotare”(“to endow”〈与える〉の意)にまで遡ることができます。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 伝統的・歴史的・文化社会学的な文脈で登場することが多い単語です。現代の西洋社会においては実際の制度としては衰退しているところが多いため、日常会話というよりは歴史物語、小説、ニュースなどで文化的背景を説明するために用いられる傾向があります。
- 感情的な響きとしては、女性の立場や家族間のやり取りを連想させるため、学術的またはややフォーマルな文脈で使われることが多いです。
- 伝統的・歴史的・文化社会学的な文脈で登場することが多い単語です。現代の西洋社会においては実際の制度としては衰退しているところが多いため、日常会話というよりは歴史物語、小説、ニュースなどで文化的背景を説明するために用いられる傾向があります。
- 名詞 (可算名詞): “dowry” は可算名詞なので、必要に応じて “a dowry” や “two dowries” のように冠詞や複数形を使います。
- 一般的な構文例:
- S + V + O (talk about …) + dowry
例: “They talked about the dowry at length.” - 受動態で使われる場合もあるが、あまり頻繁ではありません。
- S + V + O (talk about …) + dowry
- 使用シーン:
- 主にフォーマルまたは歴史・学術関連の文脈。
- 口語よりも文章で使われることが多い。
- 主にフォーマルまたは歴史・学術関連の文脈。
- “My grandmother told me stories about how her dowry was arranged when she got married.”
(祖母が結婚したときに、どのように持参金が用意されたかという話を聞かせてくれました。) - “In some cultures, the dowry can include land or valuable heirlooms.”
(ある文化では、持参金に土地や貴重な家宝が含まれることがあります。) - “I’ve never had to think about dowries in my own culture.”
(私の文化では、持参金について考えたことがありません。) - “Our consulting firm researches traditional wedding customs, including the dowry system.”
(私たちのコンサルティング会社は、持参金の制度も含めて伝統的な婚礼慣習を調査しています。) - “The dowry practice can significantly impact a family’s financial planning.”
(持参金の慣習は家族の財務計画に大きな影響を与える可能性があります。) - “We must consider local laws regarding dowries before finalizing the wedding contract.”
(結婚契約を最終的に締結する前に、持参金に関する現地の法律を考慮しなければなりません。) - “Historians debate the social implications of the dowry system in medieval Europe.”
(歴史学者たちは、中世ヨーロッパにおける持参金制度の社会的影響について議論しています。) - “This study examines how dowries affected the distribution of wealth in rural communities.”
(本研究は、農村地域において持参金が富の分配にどのような影響を与えたかを検証しています。) - “Dowry-related customs can shed light on gender roles throughout history.”
(持参金にまつわる慣習から、歴史を通したジェンダーの役割についての手がかりを得ることができます。) - “bridal gift” (花嫁の贈り物)
- 「dowry」よりも広い意味で、花嫁が結婚の際に持っていく品物や財産を指す表現です。
- 「dowry」よりも広い意味で、花嫁が結婚の際に持っていく品物や財産を指す表現です。
- “marriage portion” (結婚の際の取り分)
- 古い表現で、ほぼ「dowry」と同義ですが、文語的・歴史的な響きが強いです。
- 古い表現で、ほぼ「dowry」と同義ですが、文語的・歴史的な響きが強いです。
- “trousseau” (花嫁道具)
- 花嫁の衣装や持ち物を中心に指すことが多く、特に衣類やリネンなどについてよく使われます。
- 花嫁の衣装や持ち物を中心に指すことが多く、特に衣類やリネンなどについてよく使われます。
- 直接的な反意語はありませんが、結婚後・死後に受け継ぐ “inheritance(相続財産)” とは対照的な概念として挙げられることがあります。
- “inheritance” は主に親や親族が亡くなるときに子孫が相続する財産を指します。 “dowry” は生前に行われる財産移転という違いがあります。
- IPA表記: /ˈdaʊ.ri/
- アメリカ英語: [ダウリ] に近い発音
- イギリス英語: [ダウリ] に近く、ほぼ同じですがアクセントや音の響きがやや異なることがあります。
- アメリカ英語: [ダウリ] に近い発音
- 強勢: 第一音節 “dow” にアクセントがあります。
- よくある発音の間違い: 母音部分を曖昧にして「ドゥーリ」「ドーリ」のようにしてしまう場合がありますが、正しくは “daʊ” (「ダウ」)の音をはっきりさせます。
- スペルミス:
- “dowery” や “dawry” などと綴ってしまいがちですが、正しくは “dowry” です。
- “dowery” や “dawry” などと綴ってしまいがちですが、正しくは “dowry” です。
- 使用文脈の誤り:
- 現代の一般的な西洋社会では機能していない場面が多く、あまり日常会話には登場しません。歴史的・文化的トピックで使われることが多いという点に注意が必要です。
- 現代の一般的な西洋社会では機能していない場面が多く、あまり日常会話には登場しません。歴史的・文化的トピックで使われることが多いという点に注意が必要です。
- 資格試験等での出題傾向:
- TOEICなどのビジネス寄りのテストでは頻出頻度は低めですが、英検やIELTSなどのリーディング問題、社会学・歴史に関する文章では見かける可能性があります。
- “dowry” は “dower(=与える)” から来ている と覚えると、「花嫁の家族が花婿に財産を与える」イメージが結びつきやすいです。
- “わたすもの(渡り物)” として覚えるとイメージしやすいかもしれません。
- スペリングは “dow + ry” と2つに分割すると覚えやすいでしょう。
- 歴史や文化の話題が好きな方は、中世ヨーロッパの小説や映画に出てくる持参金のシーンを思い浮かべて覚えると定着しやすいです。
bizarre
bizarre
Explanation
一風変わった,変な / 奇怪な,異様な
bizarre
1. 基本情報と概要
単語: bizarre
品詞: 形容詞(adjective)
意味 (英語): very strange or unusual
意味 (日本語): とても奇妙で、普通ではない感じをさす形容詞です。
「bizarre」は、見た目や状況、出来事などが非常に風変わりで、常識から外れた印象を与えるときに使われます。友達同士の会話でも「すごく変わってる!」というニュアンスで使いやすいですが、文章でも比較的違和感なく使えます。
CEFRレベル: B2(中上級)
「bizarre」は日常会話にも登場しますが、少し難しめの形容詞です。英語学習の中級〜上級者向けとして扱われることが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
「bizarre」は、フランス語の “bizarre(奇妙な、風変わりな)” に由来するとされ、さらにイタリア語 “bizarro(怒りっぽい、変わった)” に遡るという説もあります。歴史的に「変わった」「風変わりな」という意味合いで一貫して使用されてきました。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく見られる構文:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・専門的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「bizarre」はとにかく変わっている様子を強調するのに対し、反意語は「普通・一般的な状況」を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミスとして、「bizarre」を「ビーザー」や「バザー」と発音してしまうことがありますが、正しくは「ビザー(r)」になります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「bizarre」の詳細な解説です。読んだ時点で少し「奇妙さ」を連想させるその響きをぜひ覚えておいてください。
一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)
usher
usher
Explanation
/ (…へ)…を案内する《+名+to(into, in)+名》
usher
動詞「usher」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: usher
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞として主に使われる)
CEFRレベル: B2(中上級レベル:ある程度複雑な文章を読んだり書いたりできるレベル)
英語での意味:
日本語での意味:
「usher」は、人をどこかへ案内するときに使われる単語です。劇場や会場などで、人を指定の席へ連れて行くイメージが強いですが、日常やビジネスの文脈では「(新たな時代や物事を)もたらす」「導く」という比喩的表現でもよく使われます。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この場合には、元々「usher」が名詞としてあり、動詞としても使われるようになりました。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを押さえておくと、動詞「usher」の意味と使い方を総合的に理解できるはずです。特に「usher in」は慣用表現として重要なので、ぜひ覚えてみてください。
effectiveness
effectiveness
Explanation
〈U〉有効性
effectiveness
1. 基本情報と概要
単語: effectiveness
品詞: 名詞 (不可算名詞)
活用形: 名詞のため、複数形や時制変化はありません。
意味(英語):
The ability to produce the desired result or outcome.
意味(日本語):
望ましい結果を生み出す能力や効果のことです。要するに、「有効性」や「効果性」を表すときに使われます。何かが「どれだけ目的や狙いどおりの結果をもたらせるか」を示すニュアンスを持っています。
CEFRレベル: B2(中上級)
・B2: 日常に加え、ビジネスや学問的にやや複雑な内容のトピックにも対応できるレベル。
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “effectiveness” の解説です。目標の結果をきちんともたらす能力や有効性を表し、ビジネス・学術分野など幅広く使われる重要な単語です。ぜひ覚えて活用してみてください。
有効性;効力
《補語にのみ用いて》(人などが)(…するのが)『もっと遅い』《+『in』+『名』(do『ing』)》 / (時刻・時期が)『もっと遅い』,もっと後の
later
later
Explanation
《補語にのみ用いて》(人などが)(…するのが)『もっと遅い』《+『in』+『名』(do『ing』)》 / (時刻・時期が)『もっと遅い』,もっと後の
later
《補語にのみ用いて》(人などが)(…するのが)『もっと遅い』《+『in』+『名』(do『ing』)》 / (時刻・時期が)『もっと遅い』,もっと後の
1. 基本情報と概要
単語: later
品詞: 形容詞(比較級)
活用形:
英語での意味:
日本語での意味:
CEFR レベル(目安):
補足:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・用法
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル・カジュアルな使用シーン
他動詞・自動詞の区別
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文
B. ビジネスシーンでの例文
C. 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞“later”に関する詳しい解説です。形容詞では「後の・後での」という意味を表し、英語学習者が混同しやすい “latter” や “latest” と区別することが大切です。普段の会話からビジネスや学術的な文脈まで幅広く使えるので、ぜひ実際に使ってみてください。
《補語にのみ用いて》(人などが)(…するのが)もっと遅い《+in+名(do*ing*)》
(時刻・時期が)もっと遅い,もっと後の
outdo
outdo
Explanation
〈他の人〉‘に'勝る,‘より'上手くする
outdo
1. 基本情報と概要
単語: outdo
品詞: 動詞 (transitive verb: 他動詞)
意味(英): to surpass; to exceed or do better than someone or something
意味(日): 「(他人や過去の自分など)を上回る」「〜に勝る」「〜を凌駕する」という意味です。何かの分野や場面で、相手や過去の実績を越えてもっと良い成果を出す、というニュアンスがあります。たとえば「前回の自分を超える」、あるいは「ライバルよりも優れた結果を出す」といった場面で使われます。
活用形:
他の品詞との関連:
CEFRレベル: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「outdo」は「相手を超えて行う」というイメージで、それゆえ「〜を凌駕する・上回る」という意味に発展しています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下の例文は、日常会話・ビジネス・学術的な文脈でそれぞれ3例ずつ挙げています。
5.1 日常会話
5.2 ビジネス
5.3 学術的・専門的シーン
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /ˌaʊtˈduː/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習者の皆さんは、「outdo」を使うときには相手や以前の自分の成果など、具体的な“比較対象”を明確にすると文章がわかりやすくなるでしょう。さらにニュアンスの違いを意識しながら “surpass” や “exceed” と区別して覚えると、語彙の使い分けが上達します。
〈他の人〉‘に'勝る,‘より'上手くする
横顔,プロフィール / (彫象などの)側面 / (背景をパックにした)輪郭,外形 / (通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表 / (新物・雑誌などの)人物紹介 / …‘の'横顔を書く / 《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+名+against+名》・犯人像を描く
profile
profile
Explanation
横顔,プロフィール / (彫象などの)側面 / (背景をパックにした)輪郭,外形 / (通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表 / (新物・雑誌などの)人物紹介 / …‘の'横顔を書く / 《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+名+against+名》・犯人像を描く
profile
横顔,プロフィール / (彫象などの)側面 / (背景をパックにした)輪郭,外形 / (通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表 / (新物・雑誌などの)人物紹介 / …‘の'横顔を書く / 《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+名+against+名》・犯人像を描く
以下では、英単語 “profile” について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
品詞
活用形
派生語・他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
文法・使用ポイント
イディオム & 表現
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “profile” の詳細解説です。SNS のプロフィールや会社概要など、実生活やビジネス、学術分野と幅広い場面で使う、大変便利な単語です。ぜひ活用してみてください。
横顔,ゲロフィール
(彫象などの)側面
《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+名+against+名》・犯人像を描く
(背景をパックにした)輪郭,外形
(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表
(新物・雑誌などの)人物紹介
…‘の'横顔を書く
conceit
conceit
Explanation
〈U〉『うぬぼれ』,自負心 / 〈C〉奇想,気まぐれ,思いつき
conceit
1. 基本情報と概要
単語: conceit
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: C1(上級)
意味(英語・日本語)
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的表現
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・文学的での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “conceit” の詳細な解説です。文学的側面と否定的な意味合いの両方があるため、文脈をしっかり意識して使い分けてみてください。
〈U〉うぬぼれ,自負心
〈C〉奇想,気まぐれ,思いつき
copper
copper
Explanation
〈U〉銅 / 赤銅色 / 〈C〉《英話》銅貨 / 銅製品,銅器
copper
1. 基本情報と概要
単語: copper
品詞: 名詞 (metal・coinなど)
英語での意味:
日本語での意味:
「copper」は主に“銅”という金属を指す名詞です。金属としての「copper」は熱や電気をよく通すので、電線などに使われます。スラングで警察官を意味することもありますが、あまりカジュアルに使うと失礼になりかねない表現です。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
「copper」は科学的文脈や経済分野でも見かける名詞であり、一般会話でも登場します。ただし、専門分野で深く使うとなるとB2程度の理解があると使いこなしやすいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
上記はいずれも銅をベースとする場合が多いが、合金となると性質や色合いが異なる。
反意語
“copper”の直接的な反意語は特にありませんが、意味的に「非金属」(例えば “non-metal” や “wood” など) は対照的な概念と言えます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「copper」の詳細な解説です。金属としての「銅」という意味が非常に一般的で、スラングでの用法は時代や地域によるニュアンス違いが大きいので、使用時には注意してください。
〈U〉銅(化学記号はCu)
〈C〉銅製品,銅器;《英》(先濯用)銅の大がま
〈U〉赤銅色
〈C〉《英話》銅貨
billion
billion
Explanation
10億(thousand million) / 《英》兆(《米》trillion)
billion
名詞 billion
の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: billion
日本語: (主にアメリカをはじめ、国際的に用いられる現代の短数法では) 10億
10億という非常に大きな数を表す名詞です。大まかに言うと、「10億もの」「何十億もの」など、大きな値や数を表す際に使われます。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語など
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(大きさの概念で対比する場合)
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 billion
の詳細解説です。経済ニュースや天文学など、さまざまな分野で登場する重要な語彙ですので、ぜひしっかり覚えておきましょう。
《英》兆(《米》trillion)
10億(thousand million)
dowry
dowry
Explanation
(花嫁の)持参金
dowry
名詞 “dowry” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: dowry
日本語: 持参金、嫁入り道具
「dowry」とは、結婚の際に花嫁側が花婿あるいはその家族に持っていく財産(金銭や物品など)を指す単語です。日本語では「持参金」や「嫁入り道具」と呼ばれ、伝統的には花嫁の家が婚礼に際して提供する財産を意味します。結婚文化や形式によっては、現在では使われる頻度が少なくなっている地域もありますが、世界の一部地域では今なお重要な慣習となっています。
「結婚時に花嫁が花婿に渡す財産」という場面で使われますが、現代の西洋文化などではあまり日常的には使われない語彙です。歴史的・文化的文脈や社会学的な文脈で登場してくることがあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語(派生語・類縁語など)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A) 日常会話での例文 (やや文化的背景が必要な会話)
B) ビジネスシーンでの例文 (社会学・文化ビジネス関連など)
C) 学術的・歴史的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “dowry” の詳細解説です。結婚文化や歴史・社会学の文脈でよく登場する単語ですので、理解を深めたい方は関連する読み物(歴史書、文化人類学の文献など)に触れるといいでしょう。
(花嫁の)持参金
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