英和例文問題 / 入門英単語(CEFR-J A1) - Unsolved
入門英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 「drama(ドラマ)」は英語で「a play for theater, radio, or television(演劇、もしくはラジオやテレビのドラマ)」という意味があります。
- 日本語では「演劇」「戯曲」「ドラマ」と訳し、「舞台やテレビなどで演じられる物語」や「ドラマというジャンルそのもの」を指します。物語の中でも、特に緊張感や感情の起伏が大きいものを強調するときにも用いられます。
- 例えば「テレビドラマ」というふうに、感情や展開が劇的になりがちなストーリーをイメージするとわかりやすいでしょう。
- 名詞のため直接の活用形(動詞のように時制変化)はありません。
- ただし複数形はdramas になります。
- 他の品詞に変化した例:
- dramatic (形容詞):「劇的な」
- dramatically (副詞):「劇的に」
- dramatize (動詞):「脚色する、劇化する」
- dramatic (形容詞):「劇的な」
- drama は、語幹として直接に分解できるほどの接頭辞や接尾辞は含まれていません。ギリシャ語由来の一語として機能しています。
- 演劇・劇: 舞台で上演される劇作品のこと。
- テレビドラマ・ラジオドラマ: メディアで放送されるストーリー仕立ての番組。
- 劇的な状況・出来事: 日常でも「大袈裟な展開」や「予想外の感情的な起伏」を表すときに「drama」という言葉を用いる場合があります。
- dramatic (adj.): 劇的な
- dramatically (adv.): 劇的に
- dramatize (v.): 劇化する、誇張する
- family drama(家族ドラマ)
- period drama(時代劇)
- school drama club(学校の演劇部)
- drama series(ドラマシリーズ)
- drama teacher(演劇の先生)
- political drama(政治ドラマ)
- dramatic performance(劇的な演技)
- drama production(ドラマ作品、制作)
- drama class(演劇の授業)
- drama workshop(ドラマのワークショップ/演劇ワークショップ)
- 語源: ギリシャ語の drāma(行動、すること)から派生し、ラテン語を経由して英語に入ったとされています。古代ギリシャの演劇文化がヨーロッパ全体に影響を与えた歴史があります。
- ニュアンス:
- 文字通り「舞台で演じる物語」という意味に加え、感情を揺さぶるような展開、または大げさな行動を指して口語で「drama」ということもあります。
- 口語でもフォーマル、カジュアル両方に広く使われますが、特に「女性同士の揉め事で drama がある」などの口語表現も多く、ややカジュアルな響きも帯びます。
- フォーマルな場では「the drama of Shakespeare(シェイクスピアの劇)」のように芸術として言及されることが多いです。
- 文字通り「舞台で演じる物語」という意味に加え、感情を揺さぶるような展開、または大げさな行動を指して口語で「drama」ということもあります。
- 名詞(countable/uncountable):
- countable(可算名詞)として「a drama / two dramas」のように具体的な作品数を指すときに使う。
- uncountable(不可算名詞)として「Drama is an important genre in literature.」など、演劇という総称やジャンルとして扱う場合もある。
- countable(可算名詞)として「a drama / two dramas」のように具体的な作品数を指すときに使う。
- 一般的な構文例
- “The drama focuses on a historical event.”
- “He wrote a new drama for the school festival.”
- “She studied drama at university.”
- “The drama focuses on a historical event.”
- フォーマル/カジュアル: 「drama」は割と幅広い場面で使えるが、学術的な文脈では theatrical play と言い換えることもある。
- “I love watching Korean drama after work.”
- 仕事後に韓国ドラマを観るのが大好きなの。
- 仕事後に韓国ドラマを観るのが大好きなの。
- “Don’t bring unnecessary drama into my life.”
- 私の生活に余計なゴタゴタを持ち込まないでよ。
- 私の生活に余計なゴタゴタを持ち込まないでよ。
- “Her reaction was full of drama, but it wasn’t a big deal.”
- 彼女の反応は大げさだったけど、大したことじゃなかったよ。
- “In order to improve teamwork, we organized a drama workshop.”
- チームワークを高めるために、演劇ワークショップを企画しました。
- チームワークを高めるために、演劇ワークショップを企画しました。
- “Our marketing campaign needs more drama to attract attention.”
- 我々のマーケティングキャンペーンは注目を集めるために、もっとドラマ性が必要です。
- 我々のマーケティングキャンペーンは注目を集めるために、もっとドラマ性が必要です。
- “We don’t want any office drama around this new project.”
- この新しいプロジェクトに関して、職場でのトラブルは避けたいと思っています。
- “Shakespeare’s drama reflects the social and political contexts of his time.”
- シェイクスピアの演劇は、当時の社会や政治の文脈を反映しています。
- シェイクスピアの演劇は、当時の社会や政治の文脈を反映しています。
- “The study of classical drama can provide insight into ancient cultural values.”
- 古典演劇の研究は、古代の文化的価値観を理解する手がかりとなります。
- 古典演劇の研究は、古代の文化的価値観を理解する手がかりとなります。
- “Modern drama often challenges traditional storytelling structures.”
- 現代演劇は、しばしば従来の物語構造に挑戦します。
- 類義語
- play(劇): 舞台劇そのものを指すが、やや作品そのものを強調するときに使われる。
- theater(演劇、劇場): 一般には「劇場」や「演劇」という形でジャンルや場所を表す。
- performance(公演、演技): 上演される行為や演技そのものを強調する。
- play(劇): 舞台劇そのものを指すが、やや作品そのものを強調するときに使われる。
- 反意語
- 厳格な反意語はないが、「ドラマ性のない」という意味で mundane(平凡な)や ordinary(普通の)と対比されることがある。
- 厳格な反意語はないが、「ドラマ性のない」という意味で mundane(平凡な)や ordinary(普通の)と対比されることがある。
- ニュアンスの違い
- “drama” は物語や感情の起伏に重点を置く。
- “play” は脚本としての戯曲や上演作品のひとつをより技術的に指すイメージ。
- “theater” はジャンル全体や施設、文化としての側面を含む。
- “drama” は物語や感情の起伏に重点を置く。
- 発音記号(IPA)
- イギリス英語 (BrE): /ˈdrɑː.mə/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈdræ.mə/
- イギリス英語 (BrE): /ˈdrɑː.mə/
- アクセント: 「dra」の部分に強勢が置かれます。
- よくある発音の間違い:
- “drammer” のように読むのは誤り。「ドゥラーマ」「ドゥラマ」と /dræ-/ /drɑː-/ の違いに注意するとよいでしょう。
- スペルミス: “dramma” と二重子音を書いてしまう間違いがある。正しくは “drama”
- 同音異義語との混同: “drama” と “trauma(トラウマ)” は発音が似ておらず、つづりも異なるが、見間違いに注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、「映画や演劇を表す語彙チェック」「文化に関する読解問題」で出題される可能性あり。
- 覚え方のイメージ: 「ドラー(ドラ)」の部分が“draw (引き込む)”にも似ていて、人の感情を引き込む物語、と関連づけて覚える。
- 勉強テクニック: 実際に海外ドラマなどの映像作品を観ることで「ドラマ」という言葉の使われ方やニュアンスを肌で感じることができる。
- スペリングのポイント: “dr-a-ma” と子音・母音が交互に並んでいるシンプルな構成を意識すると間違いにくい。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級 ←ここ
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
- 英語: wages, salary, payment (the money you receive for doing a job or service)
- 日本語: 「給与」「賃金」「支払い額」など
- 動詞 (to pay) ⇒ “支払う”
- 活用: pay - pays - paid - paying
- 活用: pay - pays - paid - paying
- 形容詞 (例: payable) ⇒ “支払うべき” / “支払可能な” など
- payment (支払い、支払額)
- repay (返済する)
- prepay (前払いする)
- underpay (十分に支払わない)
- overpay (払いすぎる)
- 給与 (wages/salary)
- 仕事に対して雇用主などから受け取るお金。
- 仕事に対して雇用主などから受け取るお金。
- 支払い / 報酬 (payment)
- 何かの対価として支払われる金額。
- 何かの対価として支払われる金額。
- good pay(良い給料)
- poor pay(低い給料)
- hourly pay(時給)
- monthly pay(月給)
- annual pay(年収)
- equal pay(平等な賃金)
- holiday pay(休日手当)
- overtime pay(残業代)
- hazard pay(危険手当)
- pay raise(賃上げ)
- 語源:
- 「pay」は中英語 (Middle English) の「paie」から派生し、さらに古フランス語 (Old French) の「paier(支払う)」に由来します。最終的にはラテン語の「pacare(和解させる、支払う)」にさかのぼります。
- 「pay」は中英語 (Middle English) の「paie」から派生し、さらに古フランス語 (Old French) の「paier(支払う)」に由来します。最終的にはラテン語の「pacare(和解させる、支払う)」にさかのぼります。
- ニュアンス:
- お金のやりとりに関する直接的で日常的なイメージがあります。給与・賃金として使われる時は、ややビジネスや働き方にフォーカスして語られることが多いです。
- お金のやりとりに関する直接的で日常的なイメージがあります。給与・賃金として使われる時は、ややビジネスや働き方にフォーカスして語られることが多いです。
- カジュアル / フォーマル:
- 会話・ビジネス文書どちらでも頻繁に使われる。
- 会話・ビジネス文書どちらでも頻繁に使われる。
- 感情的な響き:
- 「給料が高い/低い」「報酬が良い/悪い」など、待遇への満足・不満を表すときにしばしば使われる。
- 可算・不可算:
- 「pay」は大半のケースで不可算名詞として扱われます (例: My pay is too low.)
- 特定の場合に「a day’s pay」などのように「ある一定期間の支払い」として用いられるときは可算的に扱われることもあります。
- 「pay」は大半のケースで不可算名詞として扱われます (例: My pay is too low.)
- 一般的な構文:
- “(Someone’s) pay is high/low.”
- “He has good pay.”
- “They received a pay increase.”
- “(Someone’s) pay is high/low.”
- pay off (動詞句): 「(借金などを) 完済する、うまくいく」
- ただしこちらは「pay」の動詞用法がベースです。
“My pay isn’t great, but I love my coworkers.”
- 「給料はあまり良くないけど、同僚は大好きなんだよね。」
“He’s happy with his new job because the pay is decent.”
- 「給料がそこそこ良いから、彼は今の仕事に満足している。」
“I need to ask my boss about holiday pay details.”
- 「休暇手当の詳細について上司に確認しなきゃ。」
“We offer competitive pay to attract top talent.”
- 「優秀な人材を引き込むために、競争力のある給与水準を提供しています。」
“Our corporate policy includes regular pay reviews.”
- 「弊社の方針では、定期的な給与見直しを行っています。」
“Please check the pay schedule for next month.”
- 「来月の支給日程を確認してください。」
“The survey analyzed factors influencing workers’ pay across different industries.”
- 「その調査は、さまざまな業界における従業員の給与に影響を与える要因を分析しました。」
“Government regulations prohibit gender discrimination in pay.”
- 「政府の規制では、給与における性差別を禁止しています。」
“Pay disparities often reflect systemic issues within an organization.”
- 「給与格差はしばしば組織内の構造的な問題を反映します。」
- salary (給料)
- 月給や年俸など、定期的に支払われる収入を指すことが多い。
- 月給や年俸など、定期的に支払われる収入を指すことが多い。
- wage(s) (賃金)
- 時給や日給など、時間・日ベースで支払われる収入。
- 時給や日給など、時間・日ベースで支払われる収入。
- compensation (報酬)
- ビジネスでは給与やボーナス、福利厚生などすべてを含めた総合的な報酬を指す。
- ビジネスでは給与やボーナス、福利厚生などすべてを含めた総合的な報酬を指す。
- remuneration (報酬)
- フォーマルで少し硬い言い方。給与以外も含めた総報酬の意味合い。
- 「給与」や「支払い」に対する直接の反意語はありませんが、語感として「unpaid(無給の)」は「支払われない」という意味で対比になります。
- 発音記号 (IPA): /peɪ/
- アクセント: 「ぺイ」の部分に強勢がきます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: どちらもほぼ同じ /peɪ/ で発音されます。
- よくある間違い: 「ペ」ではなく、母音 /eɪ/ をはっきり引っ張って「ペイ」と伸ばすように発音します。
- スペルミス: 「pay」を「pai」や「pey」と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語としては特に見当たりませんが、「pai」と誤記するとまったく別の意味になります。
- 動詞と名詞の用法の混同: “I will pay the bill.”(動詞)と “My pay is low.”(名詞)の使い分けに注意。
- TOEIC・英検などの出題:
- ビジネス文脈で「給与」「報酬」「支払い」表現に関する問題で頻出。
- “pay raise”, “pay cut” など、熟語的に問われることも。
- ビジネス文脈で「給与」「報酬」「支払い」表現に関する問題で頻出。
- 「pay」は「ペイする」という外来語表現でも日本語に取り込まれているので、覚えやすい単語です。
- 給与のイメージだけでなく「支払われるもの全般」を表すと考えると理解しやすいです。
- 動詞 “to pay (支払う)” から派生し、その対価・報酬が名詞 “pay” になる、とイメージすると区別しやすくなります。
- A place where books, magazines, and other materials are kept for people to read, borrow, or sometimes buy.
- 図書館、または書籍や資料などが所蔵されている場所のことです。
「本や資料が集まっている場所を指す単語です。公共の図書館から学校の図書館、個人の蔵書まで幅広く使われます。」 - 意味も日常的に使われる、やや基本的な単語です。
- librarian (名詞): 図書館司書
- library-related (形容詞的表現): 図書館に関連した
語構成
- 接頭語: なし
- 語幹: libr (ラテン語の “libr-”=「本」などの意味に由来)
- 接尾語: -ary (場所や関連するものを示す接尾語)
- 接頭語: なし
派生語や類縁語
- librarian (名詞): 図書館司書
- library science (名詞): 図書館情報学
- librarian (名詞): 図書館司書
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
- public library(公共図書館)
- school library(学校の図書館)
- university library(大学の図書館)
- digital library(デジタル図書館)
- library card(図書館カード)
- library system(図書館システム)
- library catalog(図書館目録)
- library collection(図書館の所蔵)
- library hours(図書館の開館時間)
- library pass(図書館利用許可証)
- public library(公共図書館)
語源:
- ラテン語の “lībrārium” (本や文書を保管する棚や箱) が語源。その後、古フランス語などを経由して英語の library となりました。
ニュアンスや使用上の注意:
- 主に公共施設や大学などにある図書館を指すのが一般的ですが、個人の蔵書部屋を “private library” と呼ぶこともあります。
- フォーマルとカジュアルのどちらの場面でもよく使われ、特に制限はありません。口語では「ライブラリー」のように外来語として日本語でも使われます。
- 主に公共施設や大学などにある図書館を指すのが一般的ですが、個人の蔵書部屋を “private library” と呼ぶこともあります。
- 可算名詞:
- “a library” / “the library” / “libraries” のように、単数・複数形が存在します。
- “a library” / “the library” / “libraries” のように、単数・複数形が存在します。
一般的な構文・イディオム例:
- “I’m heading to the library.”(図書館に向かっています)
- “Check this book out from the library.”(その本を図書館から借りて)
- “Return the book to the library.”(本を図書館に返却する)
- “I’m heading to the library.”(図書館に向かっています)
フォーマル/カジュアル:
- 日常会話・ビジネス両方で問題なく使用できる非常に汎用的な単語です。
- “I’m going to the library to study. Do you want to come along?”
- 「勉強しに図書館へ行こうと思うんだけど、一緒に行く?」
- “I forgot my library card, so I couldn’t borrow the book.”
- 「図書館カードを忘れたので、その本を借りられなかったよ。」
- “The library near my house has a great selection of magazines.”
- 「家の近くの図書館には、雑誌がたくさんあるよ。」
- “Our company’s library contains a wealth of market research reports.”
- 「わたしたちの会社の資料室(ライブラリー)には、市場調査レポートが豊富に揃っています。」
- “The digital library offers access to various e-books and journals.”
- 「デジタル図書館では、いろいろな電子書籍やジャーナルを利用できます。」
- “We should organize an internal library for employees to share resources.”
- 「社員が使える資料を共有するため、社内向けのライブラリーを整備すべきです。」
- “This university library is known for its extensive rare book collection.”
- 「この大学の図書館は、珍しい書籍のコレクションが充実していることで知られています。」
- “You can find many scholarly articles in the reference section of the library.”
- 「図書館の参考資料コーナーでは、多くの学術論文を見つけることができます。」
- “Library research is essential for writing a solid dissertation.”
- 「しっかりした論文を書くには、図書館でのリサーチが欠かせません。」
類義語 (Synonyms)
- collection(コレクション): 書籍やアイテムを集めたもの全般。
- archive(アーカイブ): 歴史的に重要な資料や記録を保管する施設あるいはデータ。
- resource center(リソースセンター): 学習資源や情報を集めた場所。
- ニュアンス: “library” はやや一般的で幅広い蔵書、 “archive” は歴史的・公文書中心など、所蔵資料の性格によって使い分ける。
- collection(コレクション): 書籍やアイテムを集めたもの全般。
反意語 (Antonyms)
- 特にハッキリとした反意語はありませんが、「bookstore(書店)」は本を購入する場所として、対比されることがあります。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈlaɪ.brer.i/ または /ˈlaɪ.brɛr.i/
- イギリス英語: /ˈlaɪ.brər.i/ または /ˈlaɪ.brə.ri/
- アメリカ英語: /ˈlaɪ.brer.i/ または /ˈlaɪ.brɛr.i/
強勢(アクセント)の位置:
- 第1音節 “li” ( /laɪ/ ) に強勢がくる。
- 第1音節 “li” ( /laɪ/ ) に強勢がくる。
アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- イギリス英語は “-brər-” の部分がやや曖昧母音(シュワー) “ə” になることが多い。
- アメリカ英語は “-brer-” や “-brɛr-” と聞こえることが多い。
- イギリス英語は “-brər-” の部分がやや曖昧母音(シュワー) “ə” になることが多い。
よくある発音の間違い:
- [lái-barí] のように二つ目の “r” を意識し過ぎたり、省略し過ぎると通じにくい場合がある。
- スペルミス: “libary” と “r” を抜かして書くミスが多い。
- 同音異義語との混同: 類似した発音を持つ単語はあまりないが、“liberty”(自由)とは文字が似ているため混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検では日常場面の文章でよく登場し「図書館」という基本的ストックフレーズとして問われがち。必ずスペルを正しく覚えておくとよい。
- 覚え方のコツ:
- 「リブ(libr)+ アリ(ary)」という2つの音のかたまりで分けて覚えるとスペルミスを防ぎやすい。
- 「ラテン語の ‘libr-’ は本に関係する」という豆知識を思い出すと、書籍関連の意味が入りやすい。
- 「リブ(libr)+ アリ(ary)」という2つの音のかたまりで分けて覚えるとスペルミスを防ぎやすい。
- イメージ:
- 大きな建物に本がずらりと並んでいる場面をイメージすると定着しやすい。
- “Library” といえば「しずかな空間、本の匂い」という情景を思い浮かべるのもおすすめ。
- 大きな建物に本がずらりと並んでいる場面をイメージすると定着しやすい。
- 単数形: prince
- 複数形: princes
- A male member of a royal family, especially the son of a king or queen, or the ruler of a small or dependent state.
- 王や女王の息子など、王族の男性、あるいは小国の支配者を指す名詞です。「王子」「皇子」などと訳される場合があります。
- 王族や貴族社会の一員というニュアンスがあります。
- A2(初級): 日常会話で王族や物語の話をするときに出てくる。
- B1(中級): 多少フォーマルな文脈や世界史、文学の話でも普通に出てくる。
- “princess” (名詞): 王女、姫、プリンセス
- “princedom” (名詞): 公国、王子の領地(あまり日常的ではない)
- “princely” (形容詞): 王子にふさわしい、気高い
- 接頭語: なし
- 語幹: “prince”
- 接尾語: なし(基本的には「prince」自体が語幹)
- “princess” (王女)
- “principe” (イタリア語・スペイン語などでの prince 由来の単語)
- “principal” (形容詞: 主な、名詞: 校長など) はラテン語の “principalis” から。語源は近いですが現代英語での意味・使い方は異なります。
- “crown prince” → (皇太子)
- “prince charming” → (理想の王子様・白馬の王子様)
- “the Prince of Wales” → (ウェールズ公、イギリス王位継承者の称号)
- “prince regent” → (摂政皇太子)
- “prince consort” → (王妃の配偶者である王子)
- “a prince among men” → (素晴らしい人物、特に高潔な男性を指す言い回し)
- “the little prince” → (『星の王子さま』の主人公)
- “the prince’s palace” → (王子の宮殿)
- “prince of darkness” → (文芸や宗教的に、悪魔や闇の王子を指す)
- “enthrone a prince” → (王子を即位させる)
- ラテン語の “princeps, principis” (第一の、首位の → 最高権力者) がフランス語を経由して英語に入ったとされています。
- 基本的には「王族の男性」という意味で、物語や歴史的文脈、王室関連のニュースなどでよく使われます。
- 「prince charming」は物語的表現(カジュアル)として、白馬の王子様感を強調します。
- 歴史書や国際ニュースなどでは少しフォーマル寄りとしても普通に使われます。
- 大げさに誉めるときにも “He’s a prince among men.” のように比喩表現が使われることがあります。
- 可算名詞: “a prince,” “the prince,” “many princes” のように可算名詞として用います。
- “prince of (領地や国名)” の構文: “Prince of Wales,” “Prince of Monaco” のように、どの国や地域の王子であるかを示すときによく使われます。
- 口語でも文語でも使われますが、文脈に応じてフォーマル度合いが異なります。歴史・国際関係の文脈では公式の称号としてフォーマルになり、童話などではロマンチックに用いられます。
“I found a storybook about a brave prince and a dragon.”
(勇敢な王子とドラゴンのおとぎ話を見つけたよ。)“When I was a kid, I always dreamed of meeting a prince.”
(子どもの頃、王子様に会うのを夢見てたんだ。)“He’s so polite and kind; he’s like a real prince!”
(彼はとっても礼儀正しくて優しいの。まるで本物の王子様みたい!)“The prince will attend the international conference next month.”
(その王子は来月の国際会議に参加予定です。)“We are honored to welcome the Crown Prince to our country.”
(皇太子さまをわが国にお迎えできることを大変光栄に思います。)“According to the press release, the prince supports various charities.”
(プレスリリースによると、その王子はさまざまな慈善事業を支援しているそうです。)“In medieval Europe, a prince often governed a principality.”
(中世ヨーロッパにおいて、王子はしばしば公国を統治した。)“Machiavelli’s book ‘The Prince’ is a key work in political theory.”
(マキャベリの『君主論(The Prince)』は政治理論の主要な作品だ。)“The story depicts how the young prince struggled with his royal duties.”
(その物語は若き王子が王族の責務にどのように葛藤したかを描いている。)- “king” (王): “prince”よりも上位の呼称。国の統治者を指す。
- “duke” (公爵): ヨーロッパの貴族階級の一つで王子とは違う称号。
- “earl” / “count” (伯爵): こちらは王族ではなく貴族の身分称号。
- “royal” (形容詞で”王室の”): 名詞で使うときは “royal family” 全体を指す。
- “commoner” (平民): 王族や貴族など特権階級ではない一般人を指す。
- “pauper” (貧しい人、貧民): 王族の真逆として極端に使う場合に対比されることもある。
- 発音記号 (IPA): /prɪns/
- 強勢 (アクセント): 語頭 “prince” の中で特に強勢の変化はなく、1音節です。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらも /prɪns/ で大きな違いはありません。ただし米音は “r” の発音がややはっきりし、英音では “r” が控えめになる程度の差があります。
- よくある発音の間違い:
- /prɪn(t)s/ のように “t” の音を混ぜてしまう人がいる。 “print” と混同しないように注意。
- 母音を /i:/ と伸ばして “preence” とならないように注意。
- /prɪn(t)s/ のように “t” の音を混ぜてしまう人がいる。 “print” と混同しないように注意。
- スペリングミス: “prince” (正) と “prinse” (誤) のように “c” を “s” で書いてしまうことがある。
- 同音異義語との混同: “prince” と “prints” は発音がよく似ているが、スペル・意味が異なる。
- 試験対策・出題傾向:
- TOEICなどの試験では頻繁に出る単語ではありませんが、リーディングで王室関連の記事や物語内容が取り上げられる場合などで目にする可能性があります。
- 英検では物語表現や歴史的トピックで出てくることあり。
- TOEICなどの試験では頻繁に出る単語ではありませんが、リーディングで王室関連の記事や物語内容が取り上げられる場合などで目にする可能性があります。
**prince** → **principal**(主要な)と同じ語源
として、 “first” “leading” のイメージを思い出すと、「一番偉い位置に立つ=王子・君主」という発想で関連づけられます。- “prince” を覚えるときに、童話や絵本の “prince charming” を思い浮かべるとイメージしやすいでしょう。
- スペルのポイント: “prin” + “c” + “e” → “print” と “prince” を比較しながら覚えると綴りの違いがわかりやすいです。
- 単数形: bathroom
- 複数形: bathrooms
- 「bath」(名詞)+「room」(名詞)の組み合わせでできた合成語です。
- 「bath」は動詞としても使われる(英国英語で「入浴する」の意)の場合がある(米国英語ではあまり一般的ではない)。
- 「bathe」(動詞) は「(人が)入浴する」の意味です。 ※スペルに注意
- 語構成: 「bath」(浴槽・入浴)+「room」(部屋)
- 「bathroom」は「入浴のための部屋」という原意を持ちますが、英語圏(特にアメリカ)では「トイレを含む部屋」を指すことも多いため、「お手洗い」あるいは「化粧室」のような意味でも使われます。
- clean the bathroom
(バスルームを掃除する) - use the bathroom
(トイレに行く、またはバスルームを使う) - bathroom mirror
(バスルームの鏡) - bathroom scale
(体重計) - bathroom sink
(洗面台) - bathroom cabinet
(バスルームのキャビネット、洗面所の棚) - bathroom break
(トイレ休憩) - shared bathroom
(共同バスルーム) - ensuite bathroom
(部屋に直接つながっているバスルーム) - public bathroom
(公共のバスルーム・トイレ) - 語源: 「bath」が古英語の “bæþ” から来ており、「room」(部屋)との複合により、「入浴のための部屋」を意味するようになりました。
- 歴史的背景: 米国やカナダなどで、家の中にあるトイレも含む部屋を「bathroom」と呼ぶのが一般的になったため、実際には入浴の機能がなくても「bathroom」と言うことがあります。
- 注意点:
- アメリカ英語では「bathroom」と言えばトイレを含む部屋全般を指すことが多いため、外出先で「Where is the bathroom?」と聞くと「お手洗いはどこですか」という意味になります。
- イギリス英語では「toilet」や「loo」なども日常的に使われますが、イギリス人でも「bathroom」と言えば「バスタブやトイレがある部屋」というイメージがわきます。
- アメリカ英語では「bathroom」と言えばトイレを含む部屋全般を指すことが多いため、外出先で「Where is the bathroom?」と聞くと「お手洗いはどこですか」という意味になります。
- フォーマル / カジュアル: 一般的にカジュアルな会話でもビジネスでも状況に応じて使われますが、よりフォーマルな文書では「restroom」や「lavatory」など、より直接的にトイレを指す言葉の方が選ばれる場合があります。
- 可算名詞:
「bathroom」は可算名詞です。複数形は「bathrooms」。 - 一般的な構文例
- “(動詞) + the bathroom” → “clean the bathroom”, “use the bathroom” のように目的語として用いられる。
- “the bathroom + (動詞)” → “The bathroom smells great after the renovation.” のように主語で使われることもある。
- “(動詞) + the bathroom” → “clean the bathroom”, “use the bathroom” のように目的語として用いられる。
- イディオム:
直接のイディオムとしては少ないものの、「bathroom break」(トイレに行く休憩)などは定着した表現です。 - “Could you tell me where the bathroom is?”
(バスルームはどこにありますか?) - “I need to clean the bathroom every weekend.”
(毎週末、バスルームを掃除しなきゃ。) - “I forgot my phone in the bathroom!”
(バスルームにスマホを置き忘れちゃった!) - “Excuse me, where is the nearest bathroom in this office?”
(すみません、このオフィスで一番近いトイレはどこですか?) - “We have separate bathrooms for staff and guests.”
(スタッフ用と来客用でトイレが分かれています。) - “Please ensure the bathroom is kept clean for the clients.”
(クライアントのためにバスルームを清潔に保ってください。) - “The design of modern bathrooms reflects changes in hygiene standards.”
(現代のバスルームの設計は衛生基準の変化を反映しています。) - “Public bathrooms must adhere to accessibility regulations.”
(公共のトイレはアクセシビリティ規則を順守しなければなりません。) - “The evolution of bathrooms can be traced back to ancient Roman bathhouses.”
(バスルームの進化は古代ローマの浴場にまでさかのぼることができます。) - restroom
- 日本語訳: トイレ/化粧室
- アメリカ英語で公共のトイレに対して使われることが多い。よりフォーマル。
- 日本語訳: トイレ/化粧室
- washroom
- 日本語訳: 洗面所/トイレ
- カナダなどでよく使われる呼称。手を洗う設備がある部屋。
- 日本語訳: 洗面所/トイレ
- lavatory
- 日本語訳: トイレ
- よりフォーマルまたは飛行機などで使われる名称。公共機関やビジネス文書などでも見かける。
- 日本語訳: トイレ
- toilet
- 日本語訳: トイレ
- 英国英語で特によく使われるが、直接的に「便器、洗浄機能」を指すニュアンスがある。
- 日本語訳: トイレ
- 日常使用で「bathroom」の反意語は特にありません。ただし、全く違う部屋や場所を表わすときは単純に「kitchen」(キッチン)や「bedroom」(寝室)などを挙げるという比較はできます。
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈbæθruːm/ または /ˈbæθrʊm/
- イギリス英語: /ˈbɑːθruːm/
- アメリカ英語: /ˈbæθruːm/ または /ˈbæθrʊm/
- アクセント位置: “bath” の部分に強勢があります(BÁTH-room)。
- よくある発音ミス:
- “a” の部分を「ア」や「エー」と曖昧にしてしまうこと。
- イギリス英語での “ɑː” とアメリカ英語での “æ” の違いが混同されがち。
- “a” の部分を「ア」や「エー」と曖昧にしてしまうこと。
- スペルミス: “bathroom” の途中に “r” を入れ忘れたり、 “bathrrom” などと綴りを間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: 「bathroom」と同音異義語は通常ありませんが、「bath」と「bathe」の発音・綴りの違いには要注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、オフィスや施設案内などのリスニングや読解問題で「Where is the bathroom?」などのフレーズが出題されることがあります。
- 「bath」(風呂)+「room」(部屋)=「bathroom」。イメージとしては「バスタブやシャワーのある『お風呂部屋』」と考えると覚えやすいです。
- アメリカでは「トイレも含む水回り空間」というように幅広く指すことを意識しておくと混乱を防げます。
- 「Where is the bathroom?」は旅行中にもよく使うフレーズなので、セットで覚えておくと便利です。
- 活用形: 通常、可算名詞のため “a foreigner” / “foreigners” の形で数を表します。
- 他の品詞形:
- 形容詞: foreign (例: foreign language「外国語」)
- 副詞形は直接的にはありませんが、foreignly のような用法は一般的でありません。
- 「foreigner」は派生語としてはあまり他の品詞に変化しません。
- 形容詞: foreign (例: foreign language「外国語」)
- B1: 日常会話はある程度できるが、抽象的な話題はまだ難しいレベル
- 語幹: foreign
- 意味: 「外国の」「異質の」
- 意味: 「外国の」「異質の」
- 接尾語: -er
- 意味: 「~する人、~である人」を表す接尾語。ここでは「外国に属する人=外国人」という意味を付加しています。
- foreign (形容詞): 「外国の」「異質の」
- foreignness (名詞): 「外国であること」「異質さ」(文語的・やや学術的)
- foreigner policy → 誤用に注意。“foreigner” ではなく “foreign policy” (外国政策)
- treat somebody as a foreigner → 「誰かをよそ者扱いする」
- see somebody as a foreigner → 「誰かを外国人とみなす」
- foreigner visa → 「外国人用のビザ」
- illegal foreigner → 「不法滞在の外国人」
- foreigner registration → 「外国人登録」
- foreigner community → 「外国人コミュニティ」
- foreigner residence → 「外国人の居住地」
- foreigner status → 「外国人としての身分(在留資格など)」
- foreigner’s perspective → 「外国人の視点」
語源:
- 「foreign」は、中英語で “forein”、“forain” などが使われており、さらに古フランス語 “forain” (外部の、外国の) からきているとされています。
- 「foreigner」は「foreign」に -er を付けて「外国の人」を指すようになったものです。
- 「foreign」は、中英語で “forein”、“forain” などが使われており、さらに古フランス語 “forain” (外部の、外国の) からきているとされています。
ニュアンス:
- 「foreigner」は中立的にも使えますが、文脈によっては「よそ者」的なニュアンスを含む場合があります。直接「外の人」という意味があるので、特定のシチュエーションではデリケートな言葉に感じる人もいます。
- カジュアルな場面でも使われますが、特に丁寧に言いたい場合は「someone from abroad」などを使うこともあります。
- 「foreigner」は中立的にも使えますが、文脈によっては「よそ者」的なニュアンスを含む場合があります。直接「外の人」という意味があるので、特定のシチュエーションではデリケートな言葉に感じる人もいます。
使用されるシーン:
- 口語: 「He’s a foreigner, but he speaks our language very well!」
- 文章: 堅い文脈では「a person from another country」のように書き換えることもあります。
- カジュアルかフォーマルか: 比較的カジュアルに使われることが多いですが、場合によっては相手に失礼に聞こえることがあるため、注意が必要です。
- 口語: 「He’s a foreigner, but he speaks our language very well!」
- 可算名詞: “foreigner(s)” と複数形にでき、「a foreigner」と冠詞をつけて単数形でも使われます。
- 「外国人」であっても一般論を述べたいときは不定冠詞や無冠詞ではなく、“Foreigners often find it difficult to …” のように複数形で用いることが多いです。
“[主語] + is/are a foreigner.”
- She is a foreigner in this country.
- 「彼女はこの国では外国人だ。」
- She is a foreigner in this country.
“[主語] + consider A (to be) a foreigner.”
- People considered him a foreigner because of his accent.
- 「彼の訛りのせいで、人々は彼を外国人とみなした。」
- People considered him a foreigner because of his accent.
“Many foreigners + [動詞] …”
- Many foreigners find the local customs confusing.
- 「多くの外国人はその土地の習慣を戸惑うものと感じる。」
- Many foreigners find the local customs confusing.
- “I met a foreigner who speaks Japanese like a native!”
- 「母国語のように日本語を話す外国人に会ったよ!」
- “Why do you think he’s a foreigner? Maybe he just has a different accent.”
- 「どうして彼を外国人だと思ったの? ただ訛りが違うだけかも。」
- “As a foreigner, I often need help understanding local traditions.”
- 「外国人としては、現地の習慣を理解するのに助けがいることが多いよ。」
- “We have many foreigner clients, so we offer multilingual support.”
- 「私たちには外国人の顧客が多いので、多言語対応をしています。」
- “The company is looking for someone who can guide foreigner investors.”
- 「その会社は、外国人投資家を案内できる人を探しています。」
- “Our goal is to create a friendly environment for foreigner employees.”
- 「私たちの目標は、外国人従業員にとって働きやすい環境を作ることです。」
- “The survey indicated that foreigners often experience cultural adjustment challenges.”
- 「調査によると、外国人はしばしば文化面の適応に関する困難を経験することが示された。」
- “Foreigners contribute to the diversity and growth of the local economy.”
- 「外国人は地域経済の多様性と成長に貢献している。」
- “Policies regarding foreigners should be carefully evaluated to ensure social integration.”
- 「社会的統合を確実にするため、外国人に関する政策は慎重に評価されるべきだ。」
- alien (名詞: 「外国人」; ただし法的文書などではやや硬い・差別的に響く場合あり)
- outsider (名詞: 「部外者」「よそ者」; 必ずしも国籍だけを指すとは限らない)
- non-native (形容詞/名詞: 「その国の出身ではない(人)」)
- “foreigner” は一般的に「国が違う人」を指すが、“outsider” は集団やコミュニティの内部メンバーではないという広い意味合いで使われます。
- “alien” は法的文脈では中立的ですが、日常対話では相手を疎外するニュアンスが強いことがあります。
- native (名詞: 「その国の人」; 形容詞: 「母国の、現地の」)
- IPA (アメリカ英語): /ˈfɔːr.ə.nɚ/ または /ˈfɔr.ɪ.nɚ/
- IPA (イギリス英語): /ˈfɒr.ɪ.nər/
- アメリカ英語: フォー(r)-リ-n(r)
- イギリス英語: フォ(ァ)-リ-nə(音の末尾が「ナー」ではなく曖昧母音 “ə”)
- “foreigner” の “g” を入れないように注意 (ng のイメージがあるとつづりを誤りやすい)。
- “for” と “four” の混同。スペリングが違うので混同しないように。
- スペルミス: “foreigner” の真ん中には “g” が入らず、「foreigner」となるのに注意してください。
- 同音異義語との混同: 特に目立った同音異義語はありませんが、“four” (数字の4) と混同したりすることは発音上で注意が必要です。
- TOEICや英検などでの出題傾向: 日常会話や社会問題などで「外国人観光客」「外国人労働者」などのテーマが出題されることが多々あります。意味の正確な把握や文脈上の使い方に注意してください。
- イメージ: “foreign” に -er がつくので「フォーリン(外国) + 人を表す -er」。
- “foreign + er = foreigner” とスペルを明確に意識すると、綴りを覚えやすいです。
- 世界地図を思い浮かべながら「自分の国以外」を「foreign」と把握すると、すんなりイメージしやすくなります。
活用形:
- 普段は不可算名詞に近い使われ方をしますが、メールの個々の文通や通数を強調したい場合には「an e-mail」「two e-mails」のように可算名詞として扱われることがあります。
- 他の品詞としては、動詞 “to e-mail” (例: “I’ll e-mail you”) という形があります。
- 普段は不可算名詞に近い使われ方をしますが、メールの個々の文通や通数を強調したい場合には「an e-mail」「two e-mails」のように可算名詞として扱われることがあります。
CEFRレベル目安: A2(初級)
“e-mail” という単語自体は初歩単語として扱われることが多く、覚えやすい英単語の一つです。語構成:
- 接頭語: “e-” は “electronic”(電子的な)を略した形
- 語幹: “mail” は「郵便物」や「郵送する」という意味
- 接尾語: 特にありません(“e-mail” 全体で一つの語)
- 接頭語: “e-” は “electronic”(電子的な)を略した形
派生語や類縁語:
- email (verb): 「メールを送る」
- e-card: 「電子グリーティングカード」
- e-commerce: 「電子商取引」
- email (verb): 「メールを送る」
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個
- send an e-mail → (メールを送る)
- receive an e-mail → (メールを受け取る)
- check your e-mail → (メールをチェックする)
- reply to an e-mail → (メールに返信する)
- forward an e-mail → (メールを転送する)
- e-mail address → (メールアドレス)
- junk e-mail (spam) → (迷惑メール)
- e-mail server → (メールサーバー)
- send an attachment via e-mail → (添付ファイルをメールで送る)
- e-mail notification → (メール通知)
- send an e-mail → (メールを送る)
- 語源: “e-mail” は “electronic mail” の略。1970年代後半から1980年代にかけて、インターネット上で電子郵便のやりとりが盛んになり、略して “e-mail” と呼ばれるようになりました。
- ニュアンス:
- コンピューターやスマートフォンなどを使ってメッセージを送るときに使われる日常的で一般的な単語です。
- 文章でも口語でもどちらでも使います。
- 一般的にフォーマルでもカジュアルでもOKですが、ビジネスの場ではより正式な表現(例: “I hope this e-mail finds you well.”)になることもあります。
- コンピューターやスマートフォンなどを使ってメッセージを送るときに使われる日常的で一般的な単語です。
可算名詞 / 不可算名詞:
- 「メール全般」や「メールという手段」を示すときは不可算名詞的に使われることが多いです (例: “I prefer e-mail over texting.”)。
- 個々のメールを示すときは可算名詞になり (例: “I sent you three e-mails yesterday.”)、複数形は e-mails となります。
- 「メール全般」や「メールという手段」を示すときは不可算名詞的に使われることが多いです (例: “I prefer e-mail over texting.”)。
動詞形:
- “to e-mail (someone)” は「(誰かに)メールを送る」という意味の他動詞です。
- 例: “I’ll e-mail you the details.”
- “to e-mail (someone)” は「(誰かに)メールを送る」という意味の他動詞です。
一般的な構文 / イディオム:
- “drop (someone) an e-mail” → 「(誰か)にメールを送る」(カジュアルな言い方)
- “shoot (someone) an e-mail” → 「(誰か)にサッとメールする」(さらに砕けた言い方)
- “drop (someone) an e-mail” → 「(誰か)にメールを送る」(カジュアルな言い方)
- “Let me send you an e-mail with directions to the party.”
(パーティー会場までの道順をメールするね。) - “Could you e-mail me the recipe for that cake you made?”
(あのケーキのレシピをメールで送ってくれる?) - “I prefer chatting on the phone rather than e-mail.”
(私はメールよりも電話で話す方が好き。) - “I’ll e-mail you the contract as soon as it’s ready.”
(契約書が準備でき次第、メールでお送りします。) - “Please keep me updated via e-mail about the project’s progress.”
(プロジェクトの進捗はメールで随時知らせてください。) - “I received an e-mail from our client requesting more details.”
(クライアントから詳細を求めるメールを受信しました。) - “The professor will e-mail the assignment to all students.”
(教授が学生全員に課題をメールで送信します。) - “We can submit our research papers by e-mail.”
(研究論文はメールで提出できます。) - “I received an automated e-mail confirming my conference registration.”
(学会登録の確認メールが自動送信されました。) 類義語
- message (メッセージ): 一般的に「メッセージ」を幅広く指す。SNSやチャットアプリなども含むため、範囲が広い。
- mail (郵便、郵送物): 実際の郵便物を送るときにも使われるため、文脈によっては「物理的な郵便」を意味。
- letter (手紙): 手書きや印刷した紙の手紙を指すことが多い。
- message (メッセージ): 一般的に「メッセージ」を幅広く指す。SNSやチャットアプリなども含むため、範囲が広い。
反意語 (直接反対の意味を持つ言葉はありませんが、対照的なコミュニケーション手段の例として):
- face-to-face conversation (対面での会話)
- phone call (電話)
など、電子メールと異なる形式のコミュニケーション手段が対比語として挙げられます。
- face-to-face conversation (対面での会話)
- IPA: /ˈiː.meɪl/
- アメリカ英語 (AE): [íːmeɪl]
- イギリス英語 (BE): [íːmeɪl]
- アメリカ英語 (AE): [íːmeɪl]
- アクセント: “e” の部分にストレスが来やすい
- よくある発音の間違い: “e” を短く /ɪ/ のように発音してしまう場合がありますが、正しくは長音の /iː/ となります。
- スペルミス: “e-mail” と書くべきところを “e-mail” の “-” を省略して “email” とも書きます。近年は “email” の方が一般的になる傾向がありますが、綴り自体を間違えるケース(例: “emaill”)に注意。
- 同音異義語との混同: “mail” の部分は特に同音異義語が多いわけではありませんが、混同することは少ないでしょう。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも、ビジネスメール形式の読解問題やリスニング問題が出ることがあります。表現としてはビジネス文書に出やすいので、本文の構造に注意して読み取ることが必要です。
- “e” は “electronic” の頭文字。
→ 「電子的」であることを意識すると、メールの電子版だとイメージしやすいです。 - スペリングポイント: 「e + mail」の簡単な組み合わせだが、ハイフンを入れるか入れないかで表記ゆれがあります。
- 覚え方: 実際に一度使ってみるのが一番。人に“e-mail”を送る機会は日常でもよくあるので、自然に言葉として定着しやすいです。
- 英語:
a journey in or on a vehicle, horse, or other means of transportation,
ora device at an amusement park that people ride on for fun.
- 日本語: 「乗ること・乗って移動する行為」あるいは「遊園地などの乗り物」のことです。
「車や自転車、馬などに乗って移動する行為」を表します。遊園地のジェットコースターや観覧車のような「乗り物」自体を指すこともあります。日常会話でもよく登場する単語で、フランクな場面からフォーマルまで幅広く使われます。 - B1(中級): 日常的に使われる単語ですが、さまざまな意味合いを含むため、基礎を修得しているレベル(B1)以上でより正確に扱いやすくなります。
- 動詞 (to ride): 「乗る」という意味で使われます (例: I usually ride my bike to school.)
- 接頭語・接尾語: 特になし
- 語幹: rid(古英語から継承。動詞
ride
に由来) - a smooth ride
- (穏やかな乗り心地 / スムーズな移動)
- a bumpy ride
- (でこぼこ道などでの揺れが激しい乗り心地)
- enjoy the ride
- (乗ることを楽しむ、あるいは状況を楽しむ)
- take someone for a ride
- (人を車などに乗せる / 口語では「だます」という意味も)
- give someone a ride
- (人を車などに乗せる)
- a free ride
- (ただ乗り / 苦労なく得るもの)
- a wild ride
- (スリリングな体験)
- a short ride
- (短い距離の移動)
- the ride of a lifetime
- (人生最高の乗り物体験 / 忘れられない体験)
- hitch a ride
- (ヒッチハイクする)
- 語源: 古英語の “rīdan” に由来し、「馬に乗って移動する」という意味でした。そこから広がって現代では「車・自転車などすべての乗り物」や「遊園地の乗り物・アトラクション」を指すようになりました。
- 使用時の注意点:
- 「乗って移動する行為」を指すほかに、「遊園地のアトラクション」そのものを指す場合もあるので文脈等で意味を判断します。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使われますが、「take someone for a ride」というイディオムには「人をだます」という意味もあるため、誤用に注意が必要です。
- 「乗って移動する行為」を指すほかに、「遊園地のアトラクション」そのものを指す場合もあるので文脈等で意味を判断します。
- 可算名詞: 普通は「a ride」「the ride」「my ride」など、冠詞や所有格とともに使われます。
- 一般的な構文:
I need a ride.
(車やバイクなどに乗せてほしいことを表す)This ride is amazing!
(遊園地やアトラクションを称賛するとき)
- フォーマル/カジュアル
- 「移動手段」の意味合いでは日常会話によく出るため、カジュアル寄りです。
- ビジネスシーンでも「I can give you a ride to the station.」など、同僚を車に乗せる提案などで使うことがあります。
- 「移動手段」の意味合いでは日常会話によく出るため、カジュアル寄りです。
I missed the bus. Can you give me a ride?
(バスに乗り遅れちゃった。車に乗せてもらえる?)That roller coaster ride was so thrilling!
(あのジェットコースターの乗り物、すごくスリル満点だったよ!)Let’s go for a bike ride this weekend.
(今週末一緒に自転車に乗りに行こうよ。)Do you need a ride to the airport after the conference?
(会議の後、空港まで車で送りましょうか?)I appreciate the ride yesterday; it saved me a lot of time.
(昨日は乗せていただいてありがとうございました。おかげで随分と時間を節約できました。)His presentation compared an investment to a roller coaster ride.
(彼のプレゼンテーションでは投資をジェットコースターに例えていました。)The sociological study analyzed the emotional ‘ride’ individuals experience when facing major life changes.
(その社会学的研究では、大きな人生の変化に直面したときに人々が経験する感情の『浮き沈み』を分析した。)In transportation research, the comfort of the ride is evaluated based on vibration and noise levels.
(交通研究において、乗り心地の快適性は振動や騒音レベルに基づいて評価される。)Attendees at the seminar discussed the economic implications of providing a free ride to certain demographics.
(セミナー参加者は、特定の層に無料の乗り物またはサービスを提供することの経済的影響について議論した。)- trip(旅行)
- 「短い旅行や遠出」というニュアンスが強い。乗り物に乗るかどうかは問わない。
- 「短い旅行や遠出」というニュアンスが強い。乗り物に乗るかどうかは問わない。
- journey(旅)
- より長期間・長距離の移動を意味することが多い。
- より長期間・長距離の移動を意味することが多い。
- drive(ドライブ)
- 「車を運転して移動すること」を強調。名詞として “go for a drive” など。
- 「車を運転して移動すること」を強調。名詞として “go for a drive” など。
- commute(通勤・通学)
- 「毎日の通勤・通学」のニュアンス。名詞化は “a long commute” など。
- walk(歩く)
- 「歩いて移動する」ので、“ride” と対極的。
- 「歩いて移動する」ので、“ride” と対極的。
- stay(とどまる)
- 移動しないという意味で反意的。
- 移動しないという意味で反意的。
- IPA: /raɪd/
- 発音: アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- アクセント: 1音節の語なので、特にアクセントの移動はありません。
- よくある間違い:
- “r” と “l” を混同しないよう注意 (“ride” と “lide” はまったく意味が異なる)。
- “i” の音は「アイ」とはっきり長めに伸ばす。
- “r” と “l” を混同しないよう注意 (“ride” と “lide” はまったく意味が異なる)。
- スペルミス: “ride” の最後に “e” をつけ忘れて “rid” にしてしまうと、「取り除く」という別の動詞の綴りになるので要注意。
- 同音異義語: ほぼありませんが、語感の近い “rye (ライ麦)” や “right (正しい/右)” などと混同しないように気をつける。
- 試験対策: TOEIC・英検などで、熟語 “give someone a ride” や “take a ride” が頻出表現です。
- 「アトラクションや移動のときに感じる“楽しい気分”」をイメージすると覚えやすいです。
- “i” の部分を伸ばして「ラ~イド」と意識すればスペリング(r + i + d + e=ride)を頭に残しやすくなります。
- 「自転車や車に乗っている楽しい場面」を想像すると、単語のニュアンスとともによく定着するでしょう。
- “each” は基本的に形が変わりません(動詞のように活用する形はありません)。
- 代名詞で使う際も同じ形 “each” を使います。
- 副詞としては「めいめい(が)」という意味合いで使われますが、綴りは同じです。
- 代名詞: “Each of them is responsible for the task.”
- 副詞: “They each have different opinions.” (それぞれが違った意見をもっている)
- “each” は接頭語や接尾語を含まず、単独の語幹のみで成り立っています。
- 同じグループとしては “every” や “either” などがあり、いずれも「複数から一つずつを捉える」ニュアンスを持つものとして共通点があります。
- each person → (それぞれの人)
- each member → (それぞれのメンバー)
- each student → (それぞれの学生)
- each day → (毎日、それぞれの日)
- each time → (毎回)
- each of us → (私たち各自)
- each item → (それぞれの品物)
- each pair → (各ペア)
- each side → (それぞれの側面・面)
- each one → (それぞれのもの/一人ひとり)
- 古英語の “ǣlc” (every, eachの意味) にさかのぼるとされています。古英語以降、中英語 “ech” を経て現代英語の “each” になりました。
- 古くから「複数の中の一つ一つ」を強調するときに使われてきました。 “every” よりも個々の要素を強調するニュアンスがあります。
- “each” は「それぞれ別々に」「個々に」というイメージが強い表現です。
- 口語でも文章でも頻繁に使われますが、フォーマルな文書では特に「分担・責任などを個別に明示する」際に好まれます。
- 一方、日常会話では「めいめい」「各自」を強調したい時に自然に使われます。
- “each” は限定詞なので、可算名詞の単数形に使うのが原則です。
- 代名詞として使うときは、後ろに “of + 複数名詞/代名詞” が続く形でもOKです。例: “Each of the books is interesting.”
- 限定詞として名詞の前に置く: “Each student has a different opinion.”
- 代名詞として: “Each of them has a different opinion.”
- 副詞的に: “They each have a different opinion.”
- カジュアル: “We each got a slice of cake.” (私たちはそれぞれケーキを1切れもらった)
- フォーマル: “Each employee is entitled to an annual bonus.” (従業員一人ひとりに年次ボーナスを受け取る権利がある)
“We each have our own responsibilities at home.”
- (私たちはそれぞれ家での役割があるんだ。)
“Each day seems so short when you’re busy.”
- (忙しいと毎日がとても短く感じる。)
“Please give each of the children a piece of candy.”
- (子どもたち一人ひとりにキャンディーをひとつずつあげてください。)
“Each team member should submit the report by Friday.”
- (各チームメンバーは金曜日までにレポートを提出してください。)
“We expect each participant to prepare thoroughly before the conference.”
- (我々は、会議に参加する一人ひとりが念入りに準備してくれることを期待しています。)
“Each department has a unique challenge to address this quarter.”
- (今四半期はどの部署も個々に取り組むべき課題がある。)
“Each hypothesis will be tested under controlled conditions.”
- (各仮説は統制された条件下で検証される。)
“We analyze each data set separately to ensure accuracy.”
- (精度を確保するために、それぞれのデータセットを個別に解析します。)
“Each chapter of the book deals with a different theory.”
- (その本の各章は、異なる理論について扱っています。)
- “every” (すべての)
- 「すべて」という集合的なニュアンスが強い。個々というより集合全体を捉える場合に使われる。
- 「すべて」という集合的なニュアンスが強い。個々というより集合全体を捉える場合に使われる。
- “either” (どちらか一方の/どちらも)
- 選択肢が2つある場合。2つのうちどちらでもよい意の場合や、「両方」という意味合いになる場合もある。
- 選択肢が2つある場合。2つのうちどちらでもよい意の場合や、「両方」という意味合いになる場合もある。
- “all” (全体)
- 「全体」という集合的なイメージが強い。個々をバラバラに考えない。
- 「全体」という集合的なイメージが強い。個々をバラバラに考えない。
- “one by one” (一つずつ)
- 一つひとつ順番に、という動作の仕方を強調したい時に使う表現。
- “none” (どれも~ない)
- 「どれ一つとして~ない」という意味になるため、 “each” とは完全に逆の概念。
- アメリカ英語: /iːtʃ/
- イギリス英語: /iːtʃ/
- 短い一音節語であり、強勢は特に移動しません。 /iːtʃ/ の「イー」をしっかり伸ばして、最後の “tch” で舌を突き上げるようなイメージで発音します。
- /iːch/ として “t” の音を抜かしてしまったり、 /eɪtʃ/ のように “e” と混同してしまうケースがあります。
- “ch” をしっかりと無声音の /tʃ/ で発音するのがポイントです。
“each” + 複数名詞の誤用
- “Each student has” が正しい。 × “Each students have” は誤り。
- “Each student has” が正しい。 × “Each students have” は誤り。
“each of” の後の動詞単数・複数の混乱
- “Each of the students is” のように、代名詞的に使われる場合でも、基本は単数扱いになる。
- “Each of us is responsible...” などがよい例。
- “Each of the students is” のように、代名詞的に使われる場合でも、基本は単数扱いになる。
“every” と間違えて使ってしまう
- “every” は全体を捉えるニュアンスが強いのに対して “each” は個別性があるため、場面に合う方を区別して使う。
スペルミス
- 二文字で短い単語なのであまりないですが、候補としては “eatch” や “ech” としてしまう人もときどきいます。
- TOEIC・英検などでも、文法問題で「単数扱いか複数扱いか」を見極める出題がよくあります。
- “each of + 複数名詞” の後の動詞を単数にするか複数にするかは試験頻出ポイント。
- “Each” は “E + a + ch” と3文字で簡潔なため、覚えやすい方が多いかもしれません。
- イメージとしては、「グループから一人ずつ手を挙げている光景」を思い浮かべると、“each” の「それぞれ」というニュアンスがイメージしやすいです。
- “every” との違いを「それぞれをバラバラに見る or まとめて見る」と理解すると混乱が減ります。
- 英語: “both”
- 日本語: 「両方」「双方」
- 主として: 限定詞(determiner)、代名詞(pronoun)、接続詞(conjunction)
- 副詞的用法(adverbial use): 強調の目的で“両者を含めて”という文意を示すときに使われることがあります。
- 限定詞 (determiner) として
例: Both cars are new.(両方の車は新しい) - 代名詞 (pronoun) として
例: Both are new.(両方とも新しい) - 接続詞 (conjunction) として「both A and B」の形
例: He speaks both English and French.(彼は英語とフランス語の両方を話します) - 目安: A2(初級)
「both」は日常会話でもよく使われる基本的な単語です。最初の段階(A1)でも目にしますが、しっかり使いこなすにはA2レベルあたりで理解するのが目標です。 - both sides → 両側
- both ends → 両端
- both ways → 両方の方法/行き方
- both parents → 両親(2人とも)
- both parties → 両当事者/両政党
- both options → 2つの選択肢の両方
- both equally → 同じくらい両方とも
- both good and bad → 良い面も悪い面も
- both new and old → 新しいものも古いものも
- we both → 私たち2人とも
- “2つをそろって扱う”という意味合いが強い。
- 日常会話でもビジネスでもフォーマルでも広く使える語ですが、「both」は基本的にカジュアルからフォーマルまで問題なく通用します。
- 副詞的用法は、やや文語的または強調的に2つの行為や性質を「同じく/同様に行う」ニュアンスを出したいときに使われることがあります。
- both A and B → 「AもBも両方」
例: I like both apples and oranges. (リンゴもオレンジも両方好きです) - both of you / both of us / both of them → 「あなたたち2人とも/私たち2人とも/彼ら2人とも」
例: Both of us went to the concert. (私たち2人ともコンサートに行きました) - どちらの場面でも使われる。特に「both A and B」はビジネスメールやフォーマルなスピーチでもよく登場します。
- 代名詞用法でも「Both」は後ろに “of + 代名詞” をつけることが多い。
- 「both」は形が変わらず、数も常に複数を扱う。
“We both love this song!”
- (私たち2人はどちらもこの曲が大好きだよ!)
- (私たち2人はどちらもこの曲が大好きだよ!)
“They both arrived late to the party.”
- (彼ら2人ともパーティに遅れて着いたよ)
- (彼ら2人ともパーティに遅れて着いたよ)
“Are you both ready to go?”
- (2人とも出かける準備できてる?)
“Both parties have agreed to the new contract terms.”
- (両当事者は新しい契約条件に合意しています)
- (両当事者は新しい契約条件に合意しています)
“We need to consider both options before making a decision.”
- (決定を下す前に両方の選択肢を検討する必要があります)
- (決定を下す前に両方の選択肢を検討する必要があります)
“Both the marketing team and the sales team will attend the meeting.”
- (マーケティングチームもセールスチームも両方とも会議に参加します)
“Both theories propose similar explanations for this phenomenon.”
- (その現象に対して2つの理論はいずれも似た説明を提案している)
- (その現象に対して2つの理論はいずれも似た説明を提案している)
“The study compares both quantitative and qualitative data.”
- (その研究は定量データと定性データの両方を比較する)
- (その研究は定量データと定性データの両方を比較する)
“Both empirical and theoretical approaches must be considered.”
- (実証的アプローチと理論的アプローチの両方を考慮する必要がある)
“two”(2)
- 意味は単に「2」。強調として「どちらも」という意味合いは薄い。
- 例: “Two people came.”(2人が来た)
- 意味は単に「2」。強調として「どちらも」という意味合いは薄い。
“the pair of”(そのペア)
- 形としては「一組」を表す。
- 例: “the pair of shoes”(一組の靴)
- 形としては「一組」を表す。
“each”(それぞれ)
- 「both」は2つをまとめるイメージに対し、“each”は2つを分けて「ひとつひとつ」を強調する。
- 例: “Each student must submit a report.”(各生徒はレポートを提出する必要がある)
- 「both」は2つをまとめるイメージに対し、“each”は2つを分けて「ひとつひとつ」を強調する。
“neither”(どちらも〜ない)
- 例: “Neither of them came.”(2人とも来なかった)
- 例: “Neither of them came.”(2人とも来なかった)
“either”(どちらか一方)
- “both”が2つをまとめるのに対し、“either”は2つの間でどちらか一方を指す。
- 例: “Either day works for me.”(どちらの日でも私には都合が合います)
- “both”が2つをまとめるのに対し、“either”は2つの間でどちらか一方を指す。
- アメリカ英語 (AmE): /boʊθ/
- イギリス英語 (BrE): /bəʊθ/
- アメリカ英語: “ボウθ”
- イギリス英語: “バウθ” のように聞こえる場合も。
- 1音節なので、語全体に強勢が置かれます。
- /θ/(歯の隙間から空気を出す音)を /s/ や /t/ に置き換えてしまわないよう注意が必要です。
- 「both A or B」と書くミス
- 正しくは “both A and B”。接続詞は and を必ず使います。
- 正しくは “both A and B”。接続詞は and を必ず使います。
- “both of ~” の後ろ
- 代名詞や名詞の複数形が続くことを忘れないようにしましょう。
- 代名詞や名詞の複数形が続くことを忘れないようにしましょう。
- “both” と “either”
- 「両方」なのか「どちらか一方」なのか混同に注意。英作文で逆の意味になってしまいがちなので要注意です。
- 「両方」なのか「どちらか一方」なのか混同に注意。英作文で逆の意味になってしまいがちなので要注意です。
- 試験対策
- TOEICや英検などでも、選択問題で“both”と“either”の使い分けを問われることがあります。「and」とセットで使う表現はよく出題されます。
- スペリング: b + o + th → “ぼうす”と仮に覚えてもよいですが、重要なのは /θ/ の発音。
- 覚え方: “Both” は “二つとも”のB → “Both” というイメージ。“B”のイニシャルが「binary(2進)」「double(2倍)」を思い起こすとしっくりくるかもしれません。
- 勉強テクニック: 「both A and B」という定型表現が一番覚えやすいです。「AとBの両方」というフレーズをそのまま頭に入れておくと便利です。
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ドラマはとてもエキサイティングだった。
ドラマはとてもエキサイティングだった。
ドラマはとてもエキサイティングだった。
Explanation
ドラマはとてもエキサイティングだった。
drama
1. 基本情報と概要
単語: drama
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベル: B2 (中上級)
活用形について
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「drama」の詳細解説です。演劇や物語が好きな方は、自分の興味のある作品を探して実際の使われ方をチェックしてみてください。きっと英語学習がより楽しくなるでしょう。
〈C〉戯曲,劇文学;脚本
〈U〉《しばしばthe~》演劇,劇,芝居
〈C〉〈U〉劇的事件
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今日、私は給料を受け取った。
今日、私は給料を受け取った。
今日、私は給料を受け取った。
Explanation
今日、私は給料を受け取った。
pay
1. 基本情報と概要
単語: pay
品詞: 名詞 (主に不可算名詞として扱われます)
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
意味 (英語と日本語)
「会社から受け取る給料や、サービスに対して支払われる報酬として使われます。主に仕事に対して受け取るお金を指すため、ビジネスシーンでよく出てくる単語です。」
他の品詞との関係
2. 語構成と詳細な意味
英単語「pay」の綴り自体は短いため、はっきりとした接頭語・語幹・接尾語の区別はありません。ただし、関連語には以下のような派生形があります。
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
使用時の注意・使われ方
4. 文法的な特徴と構文
イディオム例
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術・フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
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私は本を借りるために図書館に行った。
私は本を借りるために図書館に行った。
私は本を借りるために図書館に行った。
Explanation
私は本を借りるために図書館に行った。
library
1. 基本情報と概要
単語: library
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
活用形: 単数形: library / 複数形: libraries
英語での意味:
日本語での意味:
CEFRレベルの目安: A2 (初級)
他の品詞への変化例:
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が library の詳細な解説です。図書館に関する英語表現は日常生活から学術的な場面まで幅広く使えますので、ぜひ活用してみてください。
図書館,図書室
(個人の)書斎,読書室
蔵書
双書
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王子がドラゴンから姫を救った。
王子がドラゴンから姫を救った。
王子がドラゴンから姫を救った。
Explanation
王子がドラゴンから姫を救った。
prince
『王子』,親王;王家(皇族)の男子 / (英国以外の)公爵,…公(《英》duke) / (封建時代の)諸侯,大名 / (小国の)王,君主 / 《文》(…の)王者,大家,第一人者《+『of』(『among』)+『名』》
名詞 “prince” を徹底解説
1. 基本情報と概要
英単語: prince
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
意味(英語):
意味(日本語):
「王子様」や「プリンス」として日本語でもよく耳にします。王室に属していたり、王位継承権を持っていたりする男性を指し、物語の世界では「白馬に乗った王子様」のイメージもあり、ややロマンチックに使われることもあります。
CEFRレベル: A2〜B1(初級〜中級)
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“prince” はラテン語の “princeps”(第一の、首位の)に由来しており、本来は「支配者」「最初の人」という意味を含みます。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(カジュアル)
ビジネスシーンでの例文(ややフォーマル)
学術的・文学的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
ニュアンスの違い:
“prince” はあくまでも王子(あるいは小国支配者)であるのに対し、 “king” は最も高位の統治者。 “duke” や “earl” は王族より下の貴族階級を指す。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
このように、“prince” は歴史・文学・王室ニュース・童話など、多様な文脈で使われる重要語彙です。ぜひイメージと結びつけて覚えてみてください。
王子,親王;王家(皇族)の男子
(英国以外の)公爵,…公(《英》duke)
(封建時代の)諸侯,大名
(小国の)王,君主
《文》(…の)王者,大家,第一人者《+of(among)+名》
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トイレに行く必要がある。
トイレに行く必要がある。
トイレに行く必要がある。
Explanation
トイレに行く必要がある。
bathroom
1. 基本情報と概要
単語: bathroom
品詞: 名詞
CEFRレベル目安:A2(初級)
(「bathroom」は日常生活でよく見聞きする単語ですが、場所を指す語なのでA2レベルの目安としています。)
意味(英語)
A room containing a bathtub or a shower (and usually also a toilet and sink).
意味(日本語)
浴槽やシャワーがあり、トイレや洗面台なども備わっている部屋のことです。「お風呂+トイレ」がひと続きになっていることが多いアメリカ式の住宅などでよく使われます。英語圏ではトイレを指して「bathroom」と言う場合も多いので「お手洗い」に近いニュアンスで使われる場合もあるので、注意しましょう。
主な活用形
派生や他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が 「bathroom」 の詳細な解説です。日本語で意味を覚えるときは「お風呂やトイレのある部屋」という前提ですが、英語圏では「トイレ」の意味でも一般的に使われる点に気をつけましょう。学習や会話シーンでぜひ活用してみてください。
浴室,ふろ場
便所(toilet)
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外国人は英語を流暢に話していた。
外国人は英語を流暢に話していた。
外国人は英語を流暢に話していた。
Explanation
外国人は英語を流暢に話していた。
foreigner
以下では、英単語「foreigner」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: foreigner
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): a person who comes from a different country
意味(日本語): 「外国人」
「foreigner」という単語は、ある国の国籍を持たない、またはある地域の出身でない人を指す時に使われる名詞です。たとえば、イギリスであればイギリス人以外の人を「foreigner」と呼びます。やや客観的、あるいは時に突き放した感じを与える場合もあるので、文脈によっては注意が必要です。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
関連する単語や派生語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・論文調での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢は、単語の最初の部分 “for” に置かれます。「ファー」や「フォー」のようにはっきり発音し、その後の “eigner” が弱まります。
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「foreigner」の詳細な解説です。日常生活だけでなく、ビジネスや学術的な場面でもよく使われる重要な単語ですので、正しいスペルや用法に注意しながら覚えてみてください。
外国人
外国から来た物
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今朝、上司から電子メールを受け取りました。
今朝、上司から電子メールを受け取りました。
今朝、上司から電子メールを受け取りました。
Explanation
今朝、上司から電子メールを受け取りました。
1. 基本情報と概要
単語: e-mail
品詞: 名詞 (可算名詞・不可算名詞としての用法が混在します)
英語の意味: electronic mail
日本語の意味: 電子メール
「e-mail(イーメイル)」は、インターネットを通じて送受信する電子的なメッセージを指す言葉です。手紙のような感覚で文章やファイルを送れる便利なコミュニケーション手段として、日常的にもビジネスシーンでも幅広く使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「e-mail」の詳しい解説です。ぜひ日々のやり取りやビジネスシーンで使ってみてください。
(伝達手段としての)電子メール,Eメール
(個々の)電子メール
《〈人・団体〉に》電子メールを送る;(…を)電子メールで送る
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私は遊園地でジェットコースターに乗った。
私は遊園地でジェットコースターに乗った。
私は遊園地でジェットコースターに乗った。
Explanation
私は遊園地でジェットコースターに乗った。
ride
1. 基本情報と概要
単語: ride
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形: 名詞のため、複数形は rides になります。
※同じスペルで動詞として使う場合(to ride)のときは、動詞の活用形が変化します (ride–rode–ridden)。
意味(英語・日本語)
CEFRレベルの目安
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 「ride」 の詳細解説です。さまざまな場面で使われる実用的な単語ですので、ぜひ積極的に使ってみてください。
(馬・乗物などに)乗ること;(馬・乗物などを利用した)小旅行
遊園地の乗物(大回転観覧車・回転木馬・ジェットコースターなど)
(特に,森の中の)乗馬道
(馬・乗物などの)乗りごこち
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各生徒は自分のランチを持ってこなければならない。
各生徒は自分のランチを持ってこなければならない。
各生徒は自分のランチを持ってこなければならない。
Explanation
各生徒は自分のランチを持ってこなければならない。
each
1. 基本情報と概要
単語: each
品詞: 主に限定詞(determiner)・代名詞(pronoun)として使われる(まれに副詞(adverb)として使われる場合もあります)。
意味(英語):
・“Each” means “every one of two or more people or things, considered separately.”
意味(日本語):
・「それぞれ」「めいめい」という意味です。複数あるものを一つひとつ個別に捉えるニュアンスの単語です。例えば「グループの各人」「ひとつひとつ」というような場面で使われます。比較的小さな単位にフォーカスして、一つ一つを切り分けて考えるイメージです。
CEFRレベル: A2(初級)
A2レベルの英単語としては「some」「every」などと同様、ある程度英語に慣れてきた学習者が習得する重要な限定詞です。
活用形:
他の品詞になったときの例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的な使われ方:
使用時の注意点・ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
1) 可算・不可算の区別
2) 構文例
3) フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈で、それぞれ3つずつ例文を示します。
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (近い意味)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント):
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が“each”の詳細な解説です。日常生活からビジネス・学術的な面まで幅広く使われる、とても便利な表現ですので、ぜひマスターしてください。
おのおのの,めいめいの,各…
各自,おのおの,めいめい
めいめい[に],それぞれ
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彼らは両方とも会議に遅れて到着しました。
彼らは両方とも会議に遅れて到着しました。
彼らは両方とも会議に遅れて到着しました。
Explanation
彼らは両方とも会議に遅れて到着しました。
both
副詞「both」の徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「both」は、通常は「両方の〜」「双方」といった“ふたつとも”を示す語です。主に「限定詞(determiner)」「代名詞(pronoun)」「接続詞(conjunction)」として扱われますが、文法書によっては「副詞的に機能する場合」として紹介されることがあります。副詞的用法では、「~も両方」というニュアンスを強調するときに用いられ、すでに示されている2つの対象が等しく何らかの性質や動作を持つことを示します。
学習者的には、「both」は「2つをまとめて扱うとき」に使う単語です。たとえば「We both did it.(私たちは2人ともそれをしました)」のように使われるイメージです。
品詞
活用形
「both」は基本的に不変化です。動詞のように時制や人称による活用はありません。
他の品詞になった時の例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「both」は単音節の単語で、はっきりした接頭辞や接尾辞はありません。ゲルマン語系の語源をもつとされます(詳細は後述の語源参照)。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
これらのフレーズは、ふたつの対象をまとめて考えるとき、もしくは強調したいときに広く使われます。
3. 語源とニュアンス
語源
「both」は古英語の「bā」という形から発展したとされ、さらにゲルマン語源にさかのぼると言われています。「二つ」をまとめる古くからある表現です。
ニュアンス
例えば「We both agree on this issue.」では「私たち(2人/複数名いる中の2人)ともに賛成している」という、一緒に行動・意思を示す感じが強調されます。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアル
文法上のポイント
5. 実例と例文
ここでは副詞的・準副詞的要素を含む文例も交え、日常会話・ビジネス・学術的な文脈それぞれで3つずつ示します。
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
1音節で “o” の発音が少し異なりますが、それ以外は同じです。
強勢(アクセント)の位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめ
「both」は、「ふたつのものを等しく扱う/捉える」という意味をもつ非常に基本的な単語です。主に限定詞・代名詞・接続詞として学ばれますが、副詞的に使う場合は「両方とも」「2人(2つ)とも同様に」といったニュアンスの強調として機能します。英作文や会話で頻出する重要単語なので、ぜひ「both A and B」や「both of us」などの表現を使いこなしてみてください。
両方の,双方の
両方,両者
《both…and…の形で》両方とも,…のいずれも
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CEFR-J A1 - 入門英単語
CEFR-JのA1レベル(入門レベル)の英単語を学べる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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