英和例文問題 / 入門英単語(CEFR-J A1) - Unsolved
入門英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
(Upright piece of wood or metal) → 「柱 / 支柱」
- フェンスや掲示板などを支えるために垂直に立てられた木や金属の棒のことです。
- 建築や庭の構造物などを支える意味合いで使われます。
- フェンスや掲示板などを支えるために垂直に立てられた木や金属の棒のことです。
(Mail system / Letters, packages) [主にイギリス英語] → 「郵便 / 郵便物」
- 手紙や小包を送ったり受け取ったりする郵便システム、あるいは郵便物そのものを指します。
- 「郵便物が届く」「郵便で送る」などの場面で使われます。
- 手紙や小包を送ったり受け取ったりする郵便システム、あるいは郵便物そのものを指します。
(Position / Job) → 「地位 / 職」
- 会社・組織などでの役職や地位を指します。
- 例えば「managerial post(管理職のポスト)」のように使われます。
- 会社・組織などでの役職や地位を指します。
(Online message) → 「投稿 / ポスト」
- SNSやブログなどオンライン上に書き込まれた記事やコメントを指します。
- 「ブログのポスト」「SNSへの投稿」のように使われます。
- SNSやブログなどオンライン上に書き込まれた記事やコメントを指します。
- 名詞形: post (複数形: posts)
- 動詞形: to post (例: “I posted a letter.”)
- 形容詞としての派生: postal(郵便の〜), posted(掲示された〜)など
- 派生語例: postman(郵便配達員), postbox(郵便ポスト), postage(郵便料金)など
- A2(初級): 「郵便物」の意味で出会う機会が多い。
- B1(中級): 「柱・支柱」や「SNSの投稿」を理解する場面が出てくる。
- B2(中上級): 「役職・地位」の意味など、ビジネスや公的な文脈での使い分けを意識できる。
- 接頭語: 特になし
- 語幹: post
- 接尾語: -al(例: postal)などで形容詞化。
- postal(形容詞): 郵便の
- postage(名詞): 郵便料金
- postbox(名詞): 郵便ポスト
- postman / postwoman(名詞): 郵便配達員
- fence post(フェンスの柱)
- post office(郵便局)
- by post(郵便で)
- vacant post(空席の職、欠員)
- managerial post(管理職)
- blog post(ブログの記事)
- social media post(SNSへの投稿)
- post a letter(手紙を出す)
- take up a post(職務・役職に就く)
- leave one’s post(職を辞める/離れる)
- ラテン語の postis(門の柱)に由来し、「支える柱」が原義です。
- 後に郵便制度を指す語義は、歴史的に「駅馬車(post horse)」が各地に手紙を運んでいた仕組みから来ています。
- 「柱」の意味:「しっかり立てられたもの」という物理的・具体的なニュアンスがあります。
- 「郵便」の意味:イギリス英語中心に使われる表現で、アメリカ英語では mail が一般的。
- 「役職」の意味:ややフォーマル。「働き口」「職位」という文脈でしばしば使います。
- 「オンライン投稿」の意味:インターネット時代に拡張された用法。カジュアルな文脈を含む場合が多いです。
- 口語:ふだんの会話では「SNSに投稿をする」「郵便物が届く」というイメージで比較的カジュアル。
- 文章:ビジネス文書や公的な文脈では「役職に就く」などフォーマルな内容でも使用します。
- 「柱」の意味では可算名詞: “three posts in the garden”
- 「郵便物」の意味では一般に不可算名詞(特にイギリス英語): “The post arrives at 9 a.m.”
- 「役職」の意味では可算名詞: “He applied for the post.”
- 「投稿」の意味では可算名詞: “I wrote a post on social media.”
- 「by post(郵便で)」:前置詞 + 名詞
- 「leave/take up a post」:動詞 + 名詞
- 「役職」の文脈ではフォーマル。
- 「SNS投稿」の文脈ではカジュアル。
- “I’m expecting a package in the post today.”
- 「今日は郵便で小包が届くはずなんだ。」
- 「今日は郵便で小包が届くはずなんだ。」
- “Could you hold the gate while I fix this post?”
- 「この柱を直している間、ゲートを押さえてくれない?」
- 「この柱を直している間、ゲートを押さえてくれない?」
- “I wrote a post about my vacation on my blog.”
- 「ブログに、休暇についての記事を書いたよ。」
- “He has recently been appointed to a senior post in the company.”
- 「彼は最近、会社の上級職に任命されました。」
- 「彼は最近、会社の上級職に任命されました。」
- “Please send the signed contract by post.”
- 「署名した契約書を郵便で送ってください。」
- 「署名した契約書を郵便で送ってください。」
- “I left my previous post to pursue new opportunities.”
- 「新しい機会を求めるため、以前の職を辞めました。」
- “The historical development of the postal system revolutionized communication.”
- 「郵便制度の歴史的発展は、通信手段を革新しました。」
- 「郵便制度の歴史的発展は、通信手段を革新しました。」
- “The fence posts around the archaeological site must be carefully preserved.”
- 「その考古学遺跡の周囲にある柱は、慎重に保存しなければなりません。」
- 「その考古学遺跡の周囲にある柱は、慎重に保存しなければなりません。」
- “Candidates for this academic post must have published extensively.”
- 「この学術職の候補者には、幅広い出版業績が求められます。」
- pillar(柱)
- 大きく頑丈な柱を指す場合が多い。
- 大きく頑丈な柱を指す場合が多い。
- stake(杭)
- 地面に打ち込む細長い棒状のものを強調。
- 地面に打ち込む細長い棒状のものを強調。
- position(職 / 地位)
- 「職位」という意味では post に近いが、一般的に幅広く使われる。
- 「職位」という意味では post に近いが、一般的に幅広く使われる。
- mail(郵便)
- アメリカ英語では「郵便」にこちらを使う。より日常的で幅広い。
- 柱(post)に明確な反意語はありませんが、「空間」や「支えがない状態(unsupported)」が対立イメージになります。
- 職(post)の反意語として、失業(unemployment)や無職(jobless)という概念が挙げられます。
- イギリス英語 (BrE): /pəʊst/
- アメリカ英語 (AmE): /poʊst/
- 1音節の単語なので、単語全体にアクセントがあります。
- イギリス英語: /pəʊst/(「ポウスト」に近い音)
- アメリカ英語: /poʊst/(「ポウスト」に近い音、イギリス英語と大差はないが /oʊ/ の音がやや異なる)
- 母音を「ポスト」と短く発音しすぎたり、「ポースト」のように言いすぎたりする場合があります。
- 日本語の「ポスト」と少し似ていますが、英語では母音をはっきりと /oʊ/ や /əʊ/ で発音します。
- スペルミス: 「pots」などとつづりを逆にしないように注意。
- 同音異義語との混同: 「posed (ポウズド)」や「paste (ペイスト)」などとは音が似ていそうで異なる。
- 米英の混同: 「郵便物」についてはアメリカ英語の “mail” とイギリス英語の “post” を混同しやすい。
- 試験対策: TOEIC・英検で出題される場合、「post a letter」「take up a post」「post office」などの熟語・フレーズを理解しておく必要があります。
- 柱 (post) → 立っているもの: 棒が一本 “ポッ”と立っているイメージで覚えると「支柱」の意味が頭に残りやすいです。
- 郵便と関連付ける: 郵便ポスト(postbox)に手紙を“ポッと”入れるイメージ。
- 役職 → 人が“ポスト”に収まるイメージ: 何かあって“空白を埋める”感じで誰かが“そのポジション(post)”に入る、と覚える。
- 音と綴り: 「ポスト」というカタカナと英語の発音が近いので、発音とスペリングを同時にイメージしやすい。
- 名詞 (board): 「板」「委員会」「乗り物の車内掲示板」など。(例:
He served on the board of directors.
) - 形容詞 (稀) → boarding (形容詞的に使われることがある): 「寄宿の」「乗客のための」(例:
a boarding pass
= 搭乗券) - 乗り物に「乗る」や「下宿する」という意味を使い分けるのに少し慣れが必要なので、中上級レベル (B2) くらいを想定しています。
- 語幹: board
- 古英語 bord に由来し、もともとは「板」を指す言葉です。そこから転じて「板のある場所=船や飛行機などの甲板・床」に乗る意味につながりました。
- boarding (名詞): 「下宿」「寄宿」「搭乗」
- onboard (形容詞・副詞): 「乗り物に乗っている」「乗船(車/機)中で」
- board a plane(飛行機に乗る)
- board a train(電車に乗る)
- board a bus(バスに乗る)
- board a ship(船に乗る)
- board up windows(窓を板でふさぐ)
- board at a hostel(ホステルに泊まる・下宿する)
- board together with friends(友人と一緒に下宿する)
- room and board(部屋と食事)
- boarding fee(下宿料・寄宿料)
- boarding pass(搭乗券)
- 語源: 古英語の bord(板)にさかのぼります。船の甲板や板ばりの場所に足を踏み入れるイメージから、乗り込む動作を表すようになりました。
- 使用時のニュアンス:
- 「乗り物に乗る」という意味で使う場合は、比較的フォーマル/カジュアルどちらでも通用しますが、アナウンスや案内などフォーマルな場面でよく耳にします。
- 「下宿する」「宿と食事を提供する」という意味はややフォーマルな響きもあり、書き言葉や正式な書類などで使われることが多いです。
- 「板で塞ぐ(board up)」はやや実務的・物理的な行動にフォーカスした表現で、日常会話でも使われますが、やや限定的です。
- 「乗り物に乗る」という意味で使う場合は、比較的フォーマル/カジュアルどちらでも通用しますが、アナウンスや案内などフォーマルな場面でよく耳にします。
他動詞/自動詞の使い分け:
- 他動詞として使う場合が多い (例:
board the bus
→ “バスに乗る”) - 自動詞的に使う場合はまれで、例えば「I’m boarding at a local guesthouse.」(地元のゲストハウスに下宿している) のように進行形で用いることがあります。
- 他動詞として使う場合が多い (例:
よく使われる構文:
- board + 乗り物
- 例: “We will board the plane at Gate 12.”
- 例: “We will board the plane at Gate 12.”
- board up + 物
- 例: “They boarded up the broken window.”
- 例: “They boarded up the broken window.”
- board + at/in + 場所
- 例: “He boards at a dormitory on campus.”
- 例: “He boards at a dormitory on campus.”
- board + 乗り物
フォーマル/カジュアル:
- 乗り物に乗る表現はカジュアルな会話からビジネスまで幅広く使えます。
- 「下宿する」の文脈はややフォーマルよりで、口頭では “stay at…” などを使うほうが一般的なこともあります。
- 乗り物に乗る表現はカジュアルな会話からビジネスまで幅広く使えます。
- “When do we board the train?”
(私たちはいつ電車に乗る?) - “I need to board up that broken window before the storm hits.”
(嵐が来る前に、割れた窓を板でふさいでおかないと。) - “I used to board at my aunt’s house during high school.”
(高校時代は叔母の家に下宿していました。) - “Please board the plane in an orderly fashion with your boarding pass ready.”
(搭乗券をご用意のうえ、整然と飛行機にご搭乗ください。) - “Our international partners will board the high-speed train to get here from the airport.”
(海外のパートナーは空港から高速列車に乗ってここまで来る予定です。) - “He decided to board in a nearby facility to focus on his work.”
(仕事に集中するため、近くの施設に寄宿することを決めました。) - “Researchers boarding at the university’s dorms are required to follow the institution’s guidelines.”
(大学の寮に下宿する研究者は、大学の指針に従う必要があります。) - “Students visiting the field site will board the designated bus at 8 a.m.”
(フィールドサイトを訪れる学生は午前8時に指定のバスに乗車します。) - “The construction team boarded up the historical building’s windows for preservation.”
(保存のため、建設チームは歴史的建造物の窓を板で封鎖しました。) - embark(乗船する・乗り込む)
- 「船や飛行機など大きい乗り物」に乗り込む際に使われるややフォーマルな表現。
- 「船や飛行機など大きい乗り物」に乗り込む際に使われるややフォーマルな表現。
- get on(乗る)
- 「バスや電車に乗る」ときの口語的な言い方。
- 「バスや電車に乗る」ときの口語的な言い方。
- take lodging(宿泊する)
- 「下宿する」に近い意味だが、よりフォーマルに響く。
- 「下宿する」に近い意味だが、よりフォーマルに響く。
- lodge(宿泊する)
- 一時的に泊まるニュアンスが強い。
- 一時的に泊まるニュアンスが強い。
- house((人を) 泊める/住まわせる)
- 人に場所を提供する、という意味での類似点あり。
- disembark(下船・下車する)
- 船・飛行機・電車などから「降りる」という意味で、board の正反対。
- 船・飛行機・電車などから「降りる」という意味で、board の正反対。
- get off(降りる)
- 乗り物から降りる動作をカジュアルに表現。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /bɔːrd/
- イギリス英語: /bɔːd/ または /bɔːrd/ (地域によって多少差があります)
- アメリカ英語: /bɔːrd/
アクセント:
- 強勢は1音節しかないため、全体にやや強く発音します。「ボード」のように長めの母音を意識します。
よくある発音の間違い:
- “bored” (退屈している) と同音なので混同しやすい。
- 日本語のカタカナで「ボード」とすると短く発音しがちですが、実際はやや引き伸ばす感じで発音すると自然です。
- “bored” (退屈している) と同音なので混同しやすい。
- スペルミス: “broad” (広い) や “bored” (退屈した) と混同しないように注意。
- 同音異義語: “bored” は「退屈した」という形容詞。文脈で判断が必要。
- 乗り物について: board は飛行機や電車など大きめの乗り物全般に使いやすいが、小さな車(タクシーや自家用車など)に使う場合は稀。普通は “get in a car” と言うほうが自然。
- TOEICや英検などでは「搭乗する」の意味での board がよく出題されます。アナウンス文でも頻出の表現なので覚えておくと便利です。
- イメージ: “board” はもともと「板」という意味。船や飛行機の甲板(board)の上に足を乗せるイメージを思い浮かべると「乗り込む」という意味がしっくりきます。
- スペリングのテクニック: “oa” は「オー」と伸ばす発音になることが多い (“boat”, “coat” など)。これを活用して、b + oa + r + d → 「ボード」と長く発音、と覚えておく。
- 覚え方の工夫: 乗り物に乗るとき、案内放送で “All passengers, please board now.” と聞く機会が多いので、「飛行機に乗るときに必ず聞こえる単語」と印象づけておくと忘れにくいです。
- 英語: A hollow cylindrical object, often used to contain or transport substances.
- 日本語: 中が空洞になっている円筒状の物体。液体や気体などを通したり、何かを入れたりするための筒状のもの。
- 名詞としてほとんどの場合はそのまま
tube
が使われます(可算名詞)。 - 動詞としての用法は非常に限定的で、口語や特定の分野(例えば、水上スポーツの「チューブで浮かんで流れに乗る」行為を “to go tubing” と言う)で使われる程度です。
- 形容詞形:tubular(チューブ状の、管状の)など。
- 「tube」はラテン語「tubus」を語源とし、フランス語「tube」を経由して英語に入ってきました。
- 接頭語・接尾語などの複合的な構成はなく、単独で使用される単語です。
- tubular (形容詞): チューブ状の、管状の
- tubing (名詞): チューブになる素材、またはチューブ状の物、または「チューブで float(浮かぶ)すること」を指す場合もあります。
- inner tube(インナーチューブ / タイヤの内側にあるチューブ)
- tube station(チューブ駅 / ロンドン地下鉄の駅)
- cardboard tube(段ボール製の筒)
- diameter of the tube(チューブの直径)
- test tube(試験管)
- plastic tube(プラスチック製の管)
- mailing tube(郵送用の筒)
- vacuum tube(真空管)
- a tube of toothpaste(歯磨き粉のチューブ)
- brass tube(真鍮製の管)
- ラテン語「tubus」(管、筒)がフランス語を経て英語に入ったものです。
- 歴史的には、主に物理的な「管」を指す意味で使われてきましたが、特にイギリス英語では「The Tube」といえばロンドンの地下鉄を指します。
- The Tube: イギリス英語の口語で「ロンドンの地下鉄」を指すときに非常に一般的。
- テレビを指すスラング: アメリカ英語の口語では「テレビ」を「the tube」と呼ぶことがありました(やや古風な響きもある)。
- フォーマルな文脈では、単に物理的な筒状のものを指す場合が多いです。
- 親しみやすい単語なので、日常会話でも気軽に使えます。
- 可算名詞 (countable): 「1本のチューブ、2本のチューブ…」というように数えられます。
- 一般的な構文:
- “(Something) is placed in a tube.”(何かをチューブに入れる)
- “We need a tube for this.”(これにはチューブが必要だ)
- “(Something) is placed in a tube.”(何かをチューブに入れる)
- イディオム:
- “Down the tubes” → スラングで「失敗に終わる」「うまくいかなくなる(すべてが無になった)」の意味。
- 例: “Our business went down the tubes.”(うちのビジネスはダメになった)
- “Down the tubes” → スラングで「失敗に終わる」「うまくいかなくなる(すべてが無になった)」の意味。
- “Could you hand me a tube of toothpaste?”
(歯磨き粉のチューブを取ってくれる?) - “I think the inner tube of my bike’s tire is punctured.”
(自転車のタイヤのチューブに穴が開いたみたい。) - “I need a cardboard tube to wrap this poster for mailing.”
(このポスターを送るのに段ボールの筒が必要なんだ。) - “We ship fragile items in a protective tube for safety.”
(私たちは壊れやすい商品を安全のため保護チューブに入れて出荷します。) - “The new product design includes a transparent plastic tube.”
(新しい製品のデザインには透明なプラスチックの管が含まれています。) - “Could you provide the exact diameter of the tube we’ll use?”
(使用予定のチューブの正確な直径を教えていただけますか?) - “Test tubes are essential in most chemistry experiments.”
(試験管はほとんどの化学実験に欠かせません。) - “A vacuum tube was once a common component in radios.”
(真空管はかつてラジオの一般的な部品でした。) - “Research focuses on the internal pressure within the fluid-filled tube.”
(研究は、流体が満たされた管内部の圧力に焦点を当てています。) - pipe(パイプ)
- 「管」の意味ではほぼ同じただし「pipe」は水道管や金属製パイプなどにより多く使われる。
- 「管」の意味ではほぼ同じただし「pipe」は水道管や金属製パイプなどにより多く使われる。
- cylinder(シリンダー)
- 形状を強調する場合に使われる。必ずしも中空とは限らないが、似た概念。
- 形状を強調する場合に使われる。必ずしも中空とは限らないが、似た概念。
- hose(ホース)
- 柔らかいチューブ状で液体を通すものによく使われる。「水をまくホース」のイメージが強い。
- 特定の「形状の反意語」は実質的にありませんが、「cube(立方体)」などの全く異なる形状の単語が対比的に使われることがあります。
- IPA:
- イギリス英語 (BrE): /tjuːb/ (「チューブ」に近い発音)
- アメリカ英語 (AmE): /tuːb/ (「トゥーブ」に近い発音)
- イギリス英語 (BrE): /tjuːb/ (「チューブ」に近い発音)
- 単音節語のため強勢はひとつだけですが、イギリス英語では /tj/ の音に注意が必要です。
- アメリカ英語でも時々 /tjuːb/ と発音する地域があり、逆にイギリス英語でも /tuːb/ と発音される場合がありますが、一般的には上記が標準的な発音です。
- スペルミス: 「tueb」や「tub」などと書き間違える可能性があります。
- 同音異義語との混同: “tub”(バスタブなどの浅い容器)と混同しないよう注意。
- 試験での出題例: TOEICや英検では、リスニングでロンドンの地下鉄を表す “the Tube” や、歯磨き粉のチューブなど、日常物のコロケーションとして出題される可能性があります。
- 「チューブ」というカタカナ表記を思い出しやすいので、あまり苦労せず覚えられると思います。
- ロンドンに行ったら「Tube Station」を目にすることが多いので、「tube=ロンドン地下鉄」というイメージもリンク付けておくと記憶が強化されます。
- “tube” と “tub” を混同しないように、「-e」が最後に入っているのは「チューブみたいに長いイメージが残っている」と覚えるのもコツです。
- 「all」(英語)
- 「すべての」「全部の」「完全な」(日本語)
- 限定詞(Determiner)
- 例: all people (すべての人), all the cookies (すべてのクッキー)
- 代名詞(Pronoun)
- 例: All is well. (すべて順調です。)
- 副詞(Adverb)
- 例: The students are all here. (生徒たちはみんなここにいます。)
- 「all」 が形容詞的に用いられる例:an all-out effort (全面的な努力)
- A1(超初心者)レベルから学習される、とても基本的・頻出な語。
- 量的に「すべて」:all the cookies / all the money
- 質的に「完全に」:We are all different (私たちはみんな違う)
- 代名詞的に「全部」:All that matters is your happiness (大事なのはあなたの幸せだけです)
- 「altogether」(副詞) : 完全に、まったく
- 「always」(副詞) : いつも、常に
- all the time(いつでも)
- all day long(一日中)
- all over the world(世界中で)
- all of a sudden(突然に)
- all in all(総合的に見て)
- all by myself(一人きりで)
- once and for all(これを最後に、きっぱりと)
- all set(準備万端)
- all too often(あまりにもよくあることだが)
- after all(結局のところ)
- 古英語の「eall」から来ていて、「全部」「全体」を意味する語です。同じゲルマン系言語にも類似の単語(ドイツ語「all-」など)が見られます。
- 古くから「全体」「すべて」といった意味で使われており、英語のもっとも基本的な必須単語の一つとしてずっと使われてきました。
- 「all」は、文章でも会話でも、幅広いシーンでカジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- 「all of」または「all the」の形で使うことが多いですが、特にアメリカ英語では「all」単独で続く名詞を修飾することもよくあります。例) All children must be vaccinated. = All of the children must be vaccinated.
- all + 名詞:All children love to play. (すべての子どもは遊ぶのが好き)
- all (of) + 代名詞:All of them are coming. (彼ら全員が来る)
- be + all + 形容詞:They are all excited. (彼らはみんな興奮している)
- It’s all about ~:It’s all about teamwork. (すべてはチームワーク次第です)
- 「all」を単独で代名詞的に使う場合があり、可算・不可算ともに「すべて」という意味を表します。
- 例:All is forgiven. (すべて許された)
- 一般的にはどちらの場面でも使われるが、ビジネス文書などでは「all of ~」など、ややフォーマルに表現されることが多いです。
- “I ate all the cookies. Sorry!”
(クッキー全部食べちゃった。ごめん!) - “Are you all right? You look pale.”
(大丈夫? 顔色が悪いよ。) - “All of my friends are planning a trip next weekend.”
(友達みんなで来週末に旅行を計画しているよ。) - “Please review all the documents before the meeting.”
(会議前にすべての書類を確認してください。) - “All team members must attend the conference call.”
(チームメンバー全員が電話会議に参加しなければなりません。) - “We will need all possible data to make an informed decision.”
(十分に情報を得た決定を下すには、考え得るすべてのデータが必要です。) - “All living organisms require energy to survive.”
(すべての生物は生存するためにエネルギーを必要とする。) - “It is crucial to analyze all variables in this experiment.”
(この実験では、すべての変数を分析することが重要です。) - “All data must be recorded and validated to ensure accuracy.”
(正確性を確保するために、すべてのデータは記録し検証されねばなりません。) - entire(完全な、全体の)
- “I read the entire book.”(本を全部読みました。)
- 「all」が「数・量すべて」を指すのに対して、「entire」は「ひと続きの全体」「全域」を強調するニュアンス。
- “I read the entire book.”(本を全部読みました。)
- whole(全体の)
- “The whole day was rainy.”(一日中雨だった。)
- 「all」は複数のまとまりを指すことが多いのに対し、「whole」は一つの塊を指すイメージ。
- “The whole day was rainy.”(一日中雨だった。)
- total(合計の、全体的な)
- “The total number of applicants reached 500.”(応募者の総数は500人に達した。)
- 「all」は広範なことをパッと指すのに対し、「total」は数学的・定量的なイメージが強い。
- “The total number of applicants reached 500.”(応募者の総数は500人に達した。)
- none(まったくない)
- “None of the cookies are left.”(クッキーが全く残っていない。)
- “None of the cookies are left.”(クッキーが全く残っていない。)
- IPA表記:(米) /ɔːl/ または /ɑːl/、(英) /ɔːl/
- アメリカ英語では [ɔ:] と [ɑ:] の中間くらいの発音をする地域差があります。
- アクセントは一音節なので特に強勢の位置は問題にならず、「オール」のように伸ばして発音します。
- よくある間違い:日本語の「あおる」に近い音になってしまう場合。口をしっかり開き、奥行きを意識して「オール」というイメージを持つと良いでしょう。
- スペルミス:「al」「ll」などの脱落に注意。
- “all of” と “all the” の使い分け:
- “all of the books” → “all the books” としてもOK。どちらもよく使われる。
- “all of the books” → “all the books” としてもOK。どちらもよく使われる。
- TOEICや英検などでも基礎的な表現として頻出します。「all」と他の語とのコロケーションが問われる場合がよくあります。
- 「ALL=丸ごと全部(○で囲むイメージ)」という図で覚える。
- ボール(ball)・壁(wall) などと似たスペリングを思い出しやすいですが、発音は「ボール」「ウォール」と区別する。
- 単語学習アプリなどで “all” を含む句(all set, all done, all right)を一緒に覚えると定着しやすいです。
- 英語: seventeen
- 日本語: 17(数を表す「17」という意味)
「“17”という数を表す単語です。年齢について “I’m seventeen years old.” のように言うと、17歳というニュアンスになります。基本的には数を数える時に使う、シンプルで頻出の単語です。」 - 数詞(numeral)
※英語では名詞や形容詞のように扱われることもあります。 - 数詞なので動詞のように活用はしません。
- 名詞的用法・形容詞的用法で使われる際にも形は変わりません。
- 「seventeenth (形容詞・序数詞)」:第17番目の、17番目の人・ものを表す(例:the seventeenth century = 17世紀)。
- A1(超初心者)
日常で数を数える最も基本的な単語の一つで、A1レベルから学ぶ単語といえます。 - seventeen = seven + teen
- seven = 7
- teen = 10代を表す接尾要素/10を含む数詞を示す部分(thirteen, fourteen, etc.と同様)。
- seven = 7
- seventeen years old(17歳)
- seventeen people(17人)
- seventeen minutes(17分)
- seventeen dollars(17ドル)
- seventeen times(17回)
- a group of seventeen(17人/17個のグループ)
- seventeen-member team(17名のチーム)
- seventeen-year-old student(17歳の学生)
- in total seventeen(合計で17)
- seventeen floors(17階建て/17階)
- 古英語の “seofontēne” に由来するとされ、“seofon” (7) + “tēne” (10) が組み合わさったものです。
- その後、中英語を経て現在の “seventeen” という形に落ち着きました。
- “seventeen” はあくまでも「17」という数のみを指すため、感情的な響きはありません。年齢や数量を伝える上で、ごく日常的に使うカジュアル〜フォーマルまで幅広い場面で使用されます。
数詞としての用法(名詞的用法)
- “Seventeen is my lucky number.”
- 「17は私のラッキーナンバーです。」
- “Seventeen is my lucky number.”
形容詞的用法
- “He has seventeen cats.”
- 「彼は猫を17匹飼っています。」
- “He has seventeen cats.”
可算・不可算の区別
- 数詞としては特に可算・不可算の区別を考える必要はありませんが、名詞や形容詞として「いくつあるか」を示す役割を持ちます。
イディオム・慣用表現
- 数詞自体はイディオムとしてはあまり使われませんが、「turn seventeen(17歳になる)」などはよく見られます。
- “I turned seventeen last month.”
(先月17歳になったよ。) - “It’s already seventeen minutes past eight!”
(もう8時17分だよ!) - “We need seventeen more plates for the party.”
(パーティーのために皿があと17枚必要です。) - “The company hired seventeen new employees this month.”
(今月、その会社は新たに17人採用しました。) - “We’ve received seventeen orders so far.”
(今のところ17件の注文を受けています。) - “There are seventeen items on the agenda.”
(議題が17項目あります。) - “Seventeen participants were selected for the study.”
(その研究では、17名の参加者が選ばれました。) - “The survey was conducted over seventeen days.”
(その調査は17日間にわたって実施されました。) - “Out of one hundred samples, seventeen showed abnormal results.”
(100のサンプルのうち17が異常値を示しました。) - 類義語(同じ数詞としての置き換え)
同じカード数字を指す「17」に書き換える以外、実際には類義語という意味合いはほとんどありません。 - 反意語
数字には「反意語」が特にありませんが、文脈に応じて「zero」(0) や「minus seventeen」(-17) などが反対の意味合いになる可能性はあります。 - IPA: /ˌsɛvənˈtiːn/ (アメリカ英語・イギリス英語共通)
- アクセント: “se-ven-TEEN” のように、最後の “teen” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「ヴ」の音がやや曖昧母音気味に発音される場合もあります。
- よくある発音ミス: “seventy” (/ˈsɛv(ə)n.ti/) との混同に注意してください。
- “seventeen”: /ˌsɛvənˈtiːn/
- “seventy”: /ˈsɛv(ə)nti/
- “seventeen”: /ˌsɛvənˈtiːn/
- “seventeen” と “seventy” の混同
- “seventeen” = 17
- “seventy” = 70
発音やスペルが似ていますが、意味が大きく異なるので注意。
- “seventeen” = 17
- スペルミス
- “seventeen” の綴りを “seventen” などと間違えやすいので気をつけましょう。
- “seventeen” の綴りを “seventen” などと間違えやすいので気をつけましょう。
- 試験対策
- 数詞はリスニングやリーディングの問題で数の聞き取りを問われることが多いです。TOEICや英検などでも数字の書き取りやリスニングでは定番です。
- “seven (7)” + “-teen (10台を意味する接尾要素)” と覚えるとわかりやすいです。
- “ティーン (teen)” が入っているので、13歳から19歳までの年齢を示す “teenager” の感覚で「10を超えた数の一つ」とイメージすると覚えやすいでしょう。
- “seventy” (70) とはスペルや音がかなり似ているので、繰り返し発音して脳内にリズムを作ると定着しやすいです。
- 英語: “this” indicates a person, thing, or idea that is close at hand or being discussed directly.
- 日本語: 「これ」「この」「こちら」など、話し手に近いものや、いま話している対象を指し示す言葉です。反対に「that(あれ/あの)」はもっと遠いイメージです。
- 単数形: this
- 複数形: these (代名詞・限定詞)
- 形容詞として: this book(この本)、this idea(この考え)
指示形容詞として名詞を修飾します。 - A1(超初心者)
最初に学ぶ指示代名詞として、非常に基本的なレベルです。 - that(あれ・あの)
- these(これら・これらの)
- those(あれら・あれらの)
- this way → この道、こちらの方法
- this morning → 今朝
- this evening → 今晩
- this week → 今週
- this time → 今回
- this problem → この問題
- this opportunity → この機会
- this is why … → こういうわけで…
- this close → こんなに近い
- this type → この種類
- 古英語の “þis” (発音は /θis/ 付近) に由来するとされ、ゲルマン諸語由来の指示代名詞です。
- “this” は話し手に物理的または心理的に「近い」ものを指します。抽象的な話題(直前に言った考えやエピソード)を示す場合にも使われます。
- 口語でも文章でも幅広く使われますが、フォーマルな文書でも自然に出てくる基本単語なので場面を選びません。
- 代名詞として
“This is my pen.”(これは私のペンです。) - 限定詞(指示形容詞)として
“This pen is mine.”(このペンは私のものです。) - this and that (あれこれ)
「あれやこれや」と言うときのように、気軽に雑多な事柄を指す表現です。 - “this” は場面を問わず使用できますが、ビジネスや公式文書でも問題なく使われます。カジュアルでもフォーマルでも同じ形で使われます。
- 可算・不可算: 代名詞としては、可算・不可算の区別はなく「これ」を指します。
- 複数形: “these” が複数形であることに注意し、単数形と混同しないようにします。
“This is delicious! Where did you buy it?”
(これ、おいしい!どこで買ったの?)“Could you hand me this book, please?”
(この本を取ってもらえますか?)“I love this show; I watch it every week.”
(この番組大好き。毎週観てるんだ。)“This is the updated report on our sales strategy.”
(こちらが我々の販売戦略に関する最新の報告書です。)“I’d like to discuss this issue at our next meeting.”
(次の会議でこの問題を話し合いたいです。)“This quarter’s results show a significant improvement.”
(今期の結果は大幅な改善を示しています。)“This theory provides a new perspective on social behavior.”
(この理論は社会的行動に対する新しい視点を提供します。)“We will analyze this data using multiple regression.”
(このデータを多重回帰分析を用いて解析します。)“This experiment aims to prove the hypothesis about cell growth.”
(この実験は細胞成長に関する仮説を証明することを目的としています。)- that(あれ・それ)
“this” よりも遠いものやすでに話題から離れた対象を指すときに使います。
例: “This is my bag, and that is yours.”(これは私のカバンで、あれはあなたのです。) - 明確な「反意語」はありませんが、意味的に反対の位置関係を指すのは “that”。
例: 「this」=近い / 「that」=遠い - IPA表記: /ðɪs/
- アメリカ英語とイギリス英語: 発音に大きな違いはなく、どちらも /ðɪs/ に近い音です。
- 強勢(アクセント)の位置: 一音節語なので特に強勢の移動はありません。
- よくある発音の間違い: /zɪs/ のように /ð/ の音を /z/ にしてしまうミスがあるので、「舌先を歯の間に軽く挟む」イメージで発音すると良いです。
- スペルミス: “this” を “thes” や “thus” と書き間違えないよう注意。
- 単数形と複数形の混同: “this”(単数)、“these”(複数)。
- 同音異義語: ありませんが、“these” と発音を混同しないように。
- 資格試験での出題傾向:
- 初歩的な文法問題で“this”と“that”の区別を問うことが多い。
- 品詞問題で「限定詞としてのthis」の使い方が問われるケースがあります。
- 初歩的な文法問題で“this”と“that”の区別を問うことが多い。
- イメージ: 自分にグッと近づけて(手で示すように)「これ」と強調する感じをイメージすると覚えやすい。
- スペリングのポイント: “th + i + s” で非常に短い綴り、 /ð/ の発音に注意して区別をスムーズに。
- 勉強テクニック: “This is …” の形をフレーズとして覚える。日常で目に見えるものを指差しながら “This is a pen.” など声に出して練習してみると発音と使い方が定着しやすいです。
A quarter (one-fourth) / 「4分の1」
- 何かを4つに分けたときの1つ分を指す意味です。たとえば “a quarter of an hour” というと「15分(1時間の4分の1)」を指します。
- 何かを4つに分けたときの1つ分を指す意味です。たとえば “a quarter of an hour” というと「15分(1時間の4分の1)」を指します。
A quarter (25 cents in US currency) / 「25セント硬貨」
- アメリカの通貨で25セント硬貨を指すときに “quarter” と呼びます。日本にはないコインなので最初は戸惑うかもしれませんが、日常会話で頻繁に登場します。
- アメリカの通貨で25セント硬貨を指すときに “quarter” と呼びます。日本にはないコインなので最初は戸惑うかもしれませんが、日常会話で頻繁に登場します。
A quarter (an area or district) / 「地域、地区」
- 町などの一部の区域を “quarter” と呼ぶことがあります。歴史的には都市の特定の地区(たとえば “the Latin Quarter”)のように使います。
- 町などの一部の区域を “quarter” と呼ぶことがあります。歴史的には都市の特定の地区(たとえば “the Latin Quarter”)のように使います。
(In sports) a quarter / 「(試合などの)クォーター」
- バスケットボールなどで試合を4つに分けた各区切りを指します。
- バスケットボールなどで試合を4つに分けた各区切りを指します。
(In time periods) a quarter year / 「四半期」
- ビジネスや会計で3か月ごとを指すときに “quarter” と言います。
- ビジネスや会計で3か月ごとを指すときに “quarter” と言います。
- 名詞なので、数を表す場合は “quarters” という複数形になります。
例: “two quarters” (2枚のクォーター硬貨、または4分の2の部分 など) - quarter (verb): 「…を4等分する」「(部隊などを)宿泊させる」
例: “They quartered the team in a nearby hotel.” (彼らはチームを近くのホテルに宿泊させた) - quarterly (adjective/adverb): 「四半期ごとの/四半期ごとに」
例: “We publish a quarterly report.” (私たちは四半期ごとのレポートを発行します) - B1 (中級)
- 単語そのものは日常会話で頻繁に使われ、通貨や時間、ビジネスなど幅広い場面で登場するため、比較的早い段階で学ぶのに適しています。
- 語源: ラテン語 “quartus”(4番目)にさかのぼり、そこからフランス語 “quartier” を経て英語化。
- 接頭語・接尾語: 特に目立つ接頭語・接尾語はありませんが、語幹 “quart” (4) が見えます。
- quart: 液量単位のクォート (約1リットル弱)
- quarterly: 四半期の、四半期ごとの
- quartet: 四重奏、四人組
- “a quarter of an hour” → 「15分」
- “first quarter” → 「第一四半期」
- “quarter past ~” → 「~時15分過ぎ」
- “quarter to ~” → 「~時15分前」
- “living quarters” → 「居住区/宿泊施設」
- “the French Quarter” → 「(地名)フレンチ・クォーター」
- “quarter final” → 「準々決勝」
- “report quarterly results” → 「四半期の業績を報告する」
- “coin a quarter” → 「25セント硬貨を使う/発行する」 (口語的に)
- “quarter of the population” → 「人口の4分の1」
- ラテン語 “quartus”(「4番目」)に由来し、フランス語の “quartier” が英語に入ったものです。歴史上は「四分の一」を表現する際に使われ、そこから「地区」「25セント」「四半期」へと派生しました。
- カジュアルかフォーマルか: 日常会話でもビジネスでも広く使われます。
- 地理的地区を指す場合: 特定の地域名 (Latin Quarter, French Quarterなど) として使うことがよくあります。
- 通貨を指す場合: アメリカ英語圏では極めて日常的です。観光中に “Do you have a quarter?” と言われたら25セント硬貨を求められています。
- 可算名詞: “a quarter” / “two quarters” のように数えられます。
- 前置詞の使い方:
- “a quarter to nine” (9時15分前)
- “a quarter past nine” (9時15分過ぎ)
- “a quarter to nine” (9時15分前)
- スポーツや会計で使う場合も意味は文脈で判断します。
- 文脈によっては「宿泊させる」という動詞で使われるので、活用に注意しましょう (quarter, quartered, quartering)。
- “Do you have a quarter? I need to pay the parking meter.”
(25セント持ってる? パーキングメーターにお金を入れないといけなくて。) - “It’s a quarter past eight, we’re running late for the meeting!”
(今8時15分だよ。ミーティングに遅れちゃうよ!) - “Can I get a quarter of that pizza? I’m not that hungry.”
(ピザを4分の1だけもらってもいい?あまりお腹空いてなくて。) - “We will release our quarter results at the end of March.”
(3月末に四半期の業績を公表します。) - “Sales dropped in the last quarter due to the economic slowdown.”
(経済の停滞が原因で、前四半期の売上が落ちました。) - “We need to prepare the quarterly earnings report by next Friday.”
(来週の金曜までに四半期の収益報告書を作成する必要があります。) - “A quarter of the respondents reported a significant increase in stress levels.”
(回答者の4分の1がストレスレベルの大幅な増加を報告しました。) - “In her research, she focused on the historic quarter of the city.”
(彼女の研究では、その都市の歴史地区に焦点を当てています。) - “Around a quarter of global emissions can be attributed to the industrial sector.”
(世界的な排出量のおよそ4分の1は工業部門に起因しています。) - segment (セグメント)
- 「区分」という意味が強調される。必ずしも4等分でなくても使われる。
- 「区分」という意味が強調される。必ずしも4等分でなくても使われる。
- portion (ポーション/部分)
- 「部分」の一般的な表現。分量を強調し、4分の1とは限らない。
- 「部分」の一般的な表現。分量を強調し、4分の1とは限らない。
- fraction (分数、1部分)
- 「分数」や「部分」の意味。1/4に限定されない。(例: 1/2, 3/5など)
- “whole” (全体), “entirety” (全体)
- 「4分の1」など部分と対比して「全体」を表すときに使う。
- IPA: /ˈkwɔːr.tər/ (イギリス英語), /ˈkwɔːr.t̬ɚ/ (アメリカ英語)
- アクセント: “quar” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語では “t” がやや柔らかい/flapっぽい発音になる場合も。
- イギリス英語では末尾の “r” をはっきり発音しない(非音声的)地域も多いので “kwaw-tuh” のように聞こえることも。
- アメリカ英語では “t” がやや柔らかい/flapっぽい発音になる場合も。
- スペルミス: “quarter” の “a” と “e” の位置を入れ替えて “quater” と書いてしまうミス。
- 意味の混同: “quartet” (四重奏) と別単語なので注意しましょう。
- 発音の誤り: “quarter” の “quar” は “kwor” のような音、語尾の “-ter” は “タ” or “ター”。
- 試験対策: TOEICや英検などで「四半期」や「4分の1」を表現する文章に登場しやすいです。ビジネス文脈、時間表現での出題も多いので、文脈で区別できるようにしましょう。
- “四角い”イメージ: “quarter” は「4」というイメージがキーワード。「4つの角」を思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- “クオーター”というカタカナでも定着: 日本語でも「クォーター制」「クォーター・ファイナル」という表現があるので、関連づけて覚えると定着しやすい。
- 25セントのコインを思い浮かべる: アメリカへ旅行したときの硬貨イメージで記憶すると「fact + イメージ」で定着します。
- Interrogative pronoun (疑問代名詞): 「Which do you want?(どれが欲しいですか?)」などのように、選択肢の中からどれを指しているかを尋ねるときに使われます。
- Relative pronoun (関係代名詞): 「The book which I read was interesting.(私が読んだ本は面白かった)」など、先行する名詞や文を受けて、それについて説明(修飾)するときに使われます。
- 代名詞「which」自体には、人称や数による変化はありません。三単現などの動詞活用の影響を受けないため、常に「which」の形で使われます。
- 限定詞(形容詞的用法): 「Which book do you want to read?(どの本を読みたいですか?)」のように、本などの名詞を修飾する働きをします。品詞としては形容詞のように機能しますが、文法書によっては「限定詞」として扱われることもあります。
- A2(初級): 疑問文で「Which do you prefer?」などと尋ねる形は初級レベルで学習します。
- B1(中級): 関係代名詞として使う構文などは中級レベルで本格的に習います。
- Which one – 「どちら(どれ)」(「Which one would you like?」など)
- Which way – 「どちらの道」「どっちの方向」
- Which is better – 「どちらがより良いか」
- Which do you prefer – 「どちらの方が好みか」
- Which is correct – 「どちらが正しいか」
- The manner in which – 「その方法で」
- The reason for which – 「その理由で」
- The day on which – 「その日に」
- The place in which – 「その場所で」
- Under which circumstances – 「どのような状況下で」
- 選択のニュアンス: いくつかある選択肢の中から、一つまたは複数を取り出して指すときに用いられる。
- 関係代名詞としてのニュアンス: よりフォーマルな文章で、追加情報を補足したいときに使われます。カジュアルにも使われますが、会話では「that」に置き換えられることも多いです(ただし必ずしも同じ意味・用法になるわけではありません)。
疑問代名詞としての使用
– 「Which do you like best?」など、主に複数の中から選択を求める疑問文を作る。
– 「Which + 名詞」で「どの〜」という修飾にもなる。関係代名詞としての使用
– 後ろに節(S+V)を従えて、先行する名詞を修飾する。「The movie which I watched yesterday was amazing.」など。
– ときには前の文全体を受けることがある。「He missed the deadline, which caused a big problem.」可算・不可算の区別
– 「which」は人・もの・概念などを問わず使えますが、人を問うときは普通「who」を用いるため、人を対象に「which」を使うのは「Which person?」のように限定的な場面(リストから選ぶなど)に限られます。フォーマル/カジュアル
– フォーマルな書き言葉では、関係代名詞として「which」はよく登場します。
– カジュアルな会話では疑問形で使われることが多く、シンプルなやりとりで「Which?」や「Which one?」となります。- “Which restaurant shall we go to for dinner?”
(夕食はどのレストランに行く?) - “Which movie do you want to watch tonight?”
(今夜、どの映画を観たい?) - “I borrowed two books from the library. Which should I read first?”
(図書館から2冊借りてきた。どちらを先に読むべき?) - “Which proposal would you like to discuss in today’s meeting?”
(今日の会議でどの提案を話し合いたいですか?) - “We have several suppliers. Which do you think offers the best terms?”
(複数のサプライヤーがいますが、どこが最も良い条件だと思いますか?) - “The report, which was reviewed by the management, will be finalized tomorrow.”
(経営陣が検討した報告書は、明日最終決定される予定です。) - “The theory, which has been widely debated, suggests a new perspective on climate change.”
(広く議論されているその理論は、気候変動への新たな見解を示唆している。) - “We conducted an experiment, the results of which proved the hypothesis correct.”
(我々は実験を行い、その結果が仮説を正しいと証明した。) - “Participants were asked to fill out a survey, which helped gather essential data.”
(参加者にアンケートへの記入をお願いし、それが重要なデータ収集に役立った。) - What(何)
– 一般的に対象の種類が明確でない質問に使われる。「What do you want?」は「何が欲しい?」で、選択肢が広い。 - That(関係代名詞)
– 「which」と同様に先行する名詞を修飾することが可能だが、口語では「which」よりもカジュアルに使われることがある。フォーマルな文章では「which」を使う方が好まれる傾向。 - 代名詞「which」に直接の反意語はありませんが、人を問うときは「who」、場所を問うときは「where」、時を問うときは「when」というように、疑問の対象によって異なる単語を使います。
- /wɪtʃ/
- アメリカ英語: /wɪtʃ/
- イギリス英語: /wɪtʃ/
基本的に同じです。地域によっては「hwɪtʃ」に近い発音が残っている場合がありますが、現代ではほぼ /wɪtʃ/ と発音されます。 - “witch(魔女)” /wɪtʃ/ と同じ音なので区別はスペルだけ。混同しないように注意。
- “which” の「h」は発音上で大きく響かないが、スペルでは必ず “h” が入る点を覚えておく。
- スペルミス: “which”から “h” を抜かして “wich” としてしまうミスが多い。
- “who”との混同: 人を指すなら “who”、ものや情報を指すなら “which” を使う。ただし人が対象でも、ある限定された選択肢から選ぶなら “Which person is your boss?” のように “which” が使われる。
- 関係代名詞 “which” と “that” の使い分け: 厳密には文法規則やスタイルの好みによって使い分けがなされる。フォーマルな書き言葉では制限制(限定用法)には「that」、非制限制(継続用法)には「which」を使うのが伝統的。
- “Which Witch?” と覚える:どちらも /wɪtʃ/ と発音するが、スペルが異なる。同音異字を意識することでスペルミスを防ぐ。
- イメージ: 「複数の中からどれ(どちら)を指すかを尋ねる・示す」という感覚を頭の中で映像化する。「並んだ物の中から指をさして “Which?” と質問するイメージ」をもつとわかりやすい。
- 勉強テクニック: 例文を音読して「どれを選ぶのか?」という文脈をイメージしながら口になじませると定着が早い。
- 動詞: shoe (~に靴を履かせる、蹄鉄を打つ)
例: He decided to shoe his horse before the race. (彼はレース前に馬に蹄鉄を打つことにした) - shoemaker(名): 靴職人
- shoehorn(名): 靴べら
- horseshoe(名): 馬の蹄鉄
- shoelace(名): 靴ひも
- new shoes(新しい靴)
- running shoes(ランニングシューズ)
- a pair of shoes(1足の靴)
- comfortable shoes(履き心地の良い靴)
- dress shoes(ドレスシューズ・革靴)
- shoe shop(靴屋)
- shoe size(靴のサイズ)
- shoe rack(靴棚・靴箱)
- shoe polish(靴磨き、靴クリーム)
- put on one’s shoes(靴を履く)
- 可算名詞: a shoe / two shoes と数えられます。
- 一般的な構文:
- “I need new shoes.” (私は新しい靴が必要です)
- “My shoe is torn.” (私の靴が破れています)
- “I need new shoes.” (私は新しい靴が必要です)
- “I left my shoes at the door. Where can I put them?”
(靴を玄関に脱いだけど、どこに置いたらいい?) - “These shoes are too tight. I need a bigger size.”
(この靴はきつすぎる。もっと大きいサイズが必要だ。) - “Could you pass me my running shoes? I’m going for a jog.”
(ランニングシューズを取ってくれる?ジョギングに行くから。) - “Please remember to wear formal shoes for tomorrow’s meeting.”
(明日の会議にはフォーマルな靴を履くのを忘れないでください。) - “The company’s dress code requires closed-toe shoes in the office.”
(社内のドレスコードでは、つま先の隠れた靴を履くことが求められています。) - “I polished my shoes before the presentation.”
(プレゼンの前に靴を磨きました。) - “Recent studies on ergonomic shoes highlight the significance of proper foot support.”
(人間工学的な靴に関する最近の研究は、適切な足のサポートの重要性を強調している。) - “The cultural history of shoes reflects the intersection of fashion and functionality.”
(靴の文化史は、ファッションと機能性の交差を反映している。) - “In anthropological terms, footwear often indicates social status and cultural identity.”
(人類学的な観点では、履物はしばしば社会的地位や文化的アイデンティティを示す。) - footwear(フットウェア)
- 意味: 「履物全般」
- 使い方: シューズ・サンダル・ブーツなど、足に履くものを幅広く指す。
- 意味: 「履物全般」
- sneaker(スニーカー)
- 意味: 「運動靴」
- 使い方: カジュアルシーンで履くゴム底のスポーツシューズ。
- 意味: 「運動靴」
- boot(ブーツ)
- 意味: 「足首やふくらはぎを覆う履物」
- 使い方: 防寒・雨用・ファッションなど用途はいろいろ。
- 意味: 「足首やふくらはぎを覆う履物」
- slipper(スリッパ)
- 意味: 「室内履き、かかと部分のない靴」
- 使い方: 家や室内で履くもの。
- 意味: 「室内履き、かかと部分のない靴」
- 「裸足 (barefoot)」: 靴を履いていない状態。
※「shoe」の真正反対とは言えないものの、履く・履いていないという点で対比される単語です。 - IPA: /ʃuː/
- アクセント: 「shoe」は1音節の単語なので、強勢は一つしかありません。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 発音自体はほぼ同じですが、イギリス英語では /ʃuː/、アメリカ英語でも /ʃuː/ ともに「シュー」のように聞こえます。
- よくある発音ミス: 「スー」と /s/ で始めてしまうミス。正しくは /ʃ/ (シの音) で始まります。
- スペルミス: shoe を “shoo” と書いてしまう(“shoo” は「追い払う」という意味の動詞)。
- 発音の混同: “shoe” /ʃuː/ と “chew” /tʃuː/ を混同しないように。
- TOEICや英検などでも: 「shoe」、「shoes」はリスニング問題でも頻出し、日常会話表現でよく登場する単語の一つです。リーディングセクションでは、dress code や footware の話題で出ることもあります。
- 「“shoe” と “足 (しゅ)” の音が似ている」と覚えると日本語話者にとってイメージしやすいかもしれません。
- また、shoe と足元の “シュー”という擬音(靴を履く音として“シュー”)を関連付けるのも面白い覚え方です。
- スペリングは、最初の子音が /ʃ/ (sh) であること、最後は “-oe” で終わることを何度か書いて覚えるといいでしょう。
活用形:
- 比較級: dirtier (より汚い)
- 最上級: dirtiest (最も汚い)
- 比較級: dirtier (より汚い)
他の品詞への変化例:
- 名詞形: dirtiness(汚れ、汚さ)
- 動詞形: “dirty” は動詞として使われることもあり、“to dirty” で「汚す」という意味になります。
- 名詞形: dirtiness(汚れ、汚さ)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
- A2(初級)は、基本的な日常生活で使う単語をある程度理解し、簡単な説明や会話ができるレベルと呼ばれます。
語構成:
- “dirt”(名詞: 汚れ) + 接尾辞 “-y”(「〜のような」「〜が含まれる」の意味を表す)
- したがって “dirty” は「汚れを含む」「汚れにまみれた」イメージを表します。
- “dirt”(名詞: 汚れ) + 接尾辞 “-y”(「〜のような」「〜が含まれる」の意味を表す)
派生語・類縁語:
- dirt (名詞) : 汚れ、ゴミ
- dirtiness (名詞) : 汚さ、不潔さ
- to dirty (動詞) : 汚す
- dirt (名詞) : 汚れ、ゴミ
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
- dirty clothes(汚れた服)
- dirty dishes(汚れた食器)
- dirty hands(汚れた手)
- dirty room(汚い部屋)
- dirty look(嫌な顔・睨みつけるような視線)
- dirty trick(汚い手段・卑怯な行為)
- dirty joke(下品なジョーク)
- dirty laundry(汚れた洗濯物、転じて身内の恥)
- get one’s hands dirty(手を汚す、実際に面倒な作業をする)
- dirty mind(下品な思考、えっちな想像をしがちな頭)
- dirty clothes(汚れた服)
語源:
「dirty」は中英語の “drit” (糞) に由来するとされます。“dirt” と同系統で「汚物」や「汚れ」と関連が深い言葉です。古くから単に物理的な汚れを指すだけでなく、不快な印象を与える含みがあります。ニュアンス・使用時の注意点:
- 物理的に「汚れている」状態から、行い・言動が「卑劣」「下品」「ずるい」などの道徳的な批判を表現する際にも使われます。
- カジュアルな日常会話から、やや強めに非難したり皮肉を込めたりするときまで幅広く使われます。ビジネスの場面でも「dirty tactics(卑怯な戦略)」のような表現で使用される場合があります。
- 物理的に「汚れている」状態から、行い・言動が「卑劣」「下品」「ずるい」などの道徳的な批判を表現する際にも使われます。
形容詞としての使い方:
- 主語や目的語の状態を説明する場合に「S + be + dirty」の形などで使われます。
- 「dirty + 名詞」で名詞を修飾して使うこともできます。
- 主語や目的語の状態を説明する場合に「S + be + dirty」の形などで使われます。
動詞として(to dirty)
- “to dirty something” で「〜を汚す」という他動詞として使います。
可算・不可算
- 形容詞のため可算・不可算の概念が直接当てはまるわけではありませんが、名詞 “dirt” は不可算名詞として扱われることが多いです。
フォーマル / カジュアル:
- 「dirty」はどちらかというとカジュアル込みで日常的に使われる形容詞です。
- ただし「dirty work」「dirty tactics」のようにビジネス文書やニュース記事などでも見られるため、文脈次第で一定のフォーマル度を持ち得ます。
- 「dirty」はどちらかというとカジュアル込みで日常的に使われる形容詞です。
イディオムや構文例:
- “get one’s hands dirty” : 「直接手を汚す、汚れ仕事を引き受ける」
- “air one’s dirty laundry” : 「内輪の恥をさらす」
- “get one’s hands dirty” : 「直接手を汚す、汚れ仕事を引き受ける」
“My clothes are dirty; I need to do the laundry.”
(服が汚れてるから洗濯しなきゃ。)“Don’t sit on the ground; your pants will get dirty.”
(地面に座らないほうがいいよ。ズボンが汚れちゃう。)“The kitchen sink is so dirty. Could you clean it, please?”
(台所のシンクがすごく汚いから、掃除してくれない?)“Some companies use dirty tactics to beat their competitors.”
(競合相手に勝つために卑劣な手段を使う企業もあります。)“We must avoid any dirty financial dealings, as our reputation is at stake.”
(評判に関わるので、不正な経理取引は絶対に避けなければなりません。)“He refused to do the dirty work by altering the financial reports.”
(彼は財務報告書を改ざんするという汚れ仕事を拒否しました。)“In environmental studies, dirty water can pose significant health risks.”
(環境学の分野では、汚染された水は重大な健康リスクをもたらす可能性があります。)“A dirty laboratory environment compromises the accuracy of scientific experiments.”
(汚れた研究室環境は、科学実験の正確さを損ないます。)“The analysis of dirty data sets requires additional preprocessing steps.”
(欠損やノイズが多いデータセットの解析には、追加の前処理が必要です。)- 類義語 (Synonyms):
- unclean(不潔な)
- soiled(汚された)
- filthy(非常に汚い・不潔な)
- grimy(ほこりやすすで汚れた)
- unclean(不潔な)
- “filthy” は “dirty” よりさらに強い不快感や嫌悪感がある表現
- “soiled” は物理的にしみや汚れがついている強調
“grimy” は特にほこりや油汚れによる汚れを表すときに使われます。
- 反意語 (Antonyms):
- 反意語 (Antonyms):
clean(きれいな)
pure(純粋な、汚れのない)
spotless(しみひとつない、ピカピカの)
IPA表記:
- アメリカ英語(AmE): /ˈdɝːti/
- イギリス英語(BrE): /ˈdɜːti/
- アメリカ英語(AmE): /ˈdɝːti/
強勢 (アクセント):
- 最初の音節 “DIR” にアクセントがあります。
- アメリカ英語では “r” の音がしっかりと発音され「ダー(r)ティ」、イギリス英語では “r” があまり響かず「ダーティ」に近い音になります。
- 最初の音節 “DIR” にアクセントがあります。
よくある発音の間違い:
- “i” の部分を「イ」と短く発音しすぎたり、「ディルティ」のようになってしまうこと。
- アクセント位置を誤って “dir-TY” と後ろにずらしてしまうのも注意が必要です。
- “i” の部分を「イ」と短く発音しすぎたり、「ディルティ」のようになってしまうこと。
- スペルミス: 「d-i-r-t-y」 は短い単語ですが、母音の順序(i → r → t)を間違えて “drity” としてしまうミスがあります。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、 “dirt” と混乱して形容詞を使うべきところで名詞にしてしまうミスが起こりやすいです。
- 試験対策: TOEIC・英検などのリスニングパートでは「部屋が汚れている」「服が汚い」など視覚的な描写を問う問題などで使用されることがあります。
- “dirt”(汚れ)に “-y” がついたイメージで「汚れだらけ⇒汚い」と理解すると覚えやすいでしょう。
- スペリングのコツ: “dirty” を「dir + t + y」と3つのブロックに分けて覚えるのも手です。
- 「ダーティ・ハリー」といったタイトルで覚えるとイメージしやすい人もいるかもしれません(映画タイトルですが、「汚い」ではなくハードボイルドなニュアンスとして記憶のフックに)。
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今日、郵便を出さなければなりません。
今日、郵便を出さなければなりません。
今日、郵便を出さなければなりません。
Explanation
今日、郵便を出さなければなりません。
post
1. 基本情報と概要
単語: post
品詞: 名詞 (countable / uncountable の両用あり)
主な意味(英語 / 日本語)
活用形と他の品詞
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
よく使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算
例文内での構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
強勢(アクセント)の位置
発音の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “post” の詳しい解説です。意味の広がりが多い単語なので、それぞれの文脈やコロケーションと併せて覚えると、より使いやすくなります。
《post+名〈間〉〈人〉+名〈直〉=post+名+to+名〈人〉》〈人〉‘に'〈手紙など〉‘を'郵便で送る(《米》mail)
(兵士・警官などの)部署, 持ち場 / (軍隊の)駐屯地,駐留地 / (指名・任命された) 地位,職 / (未開地などの)交易所 /
〈U〉《おもに英》郵便[制度]
《おもに英》《単数形で》(郵便物の1回の)集配,配達,便;(1回で集配・配達される)郵便物(《米》mail)
《the ~》《おもに英》郵便局(post office);ポスト,郵便箱(《米》mailbox)
〈C〉(昔,郵便物の中断所にした)駅,宿,宿場
《おもに英》〈郵便物〉‘を'郵便局に出す,ポストに入れる(《米》mail)《+off+名+,名+off》
(兵士・警官・看護婦などの)部署,持ち場
(軍隊の)駐屯(ちゅうとん)地,駐留地,兵営地
(指名・任命された)地位,職
(またtrading post)(未開地などの)交易所
私達は乗船した。
私達は乗船した。
Explanation
私達は乗船した。
board
…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+up(over)+名,+名+up(over)》 / …‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる / …‘に'乗り込む / (…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+at+名〈場所〉,+with+名〈人〉》
動詞「board」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: board
品詞: 動詞 (他に名詞用法もあり)
活用形: board - boards - boarding - boarded
英語での意味:
• to get on or enter (a vehicle such as a plane, train, bus, or ship)
• to provide a person with regular meals and a place to live in exchange for payment
• to cover or seal an opening (such as a window) with boards
日本語での意味:
• (乗り物に) 乗り込む
• (宿や食事を) 提供する
• (窓やドアなどを) 板で覆う
「乗り物に乗るときに使われるほか、下宿や食事の提供を受ける意味としても使われる動詞です。窓やドアを板でふさぐ、という意味でも使われるので、状況に応じて使い方が変わります。」
他の品詞での例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスでの例 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「board」の詳細解説です。乗り物に乗る際、下宿する際、または窓をふさぐ際など、状況によってさまざまな意味をとる便利な単語です。しっかり活用を覚えて、会話や文章で使いこなしましょう。
(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+at+名〈場所〉,+with+名〈人〉》
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私が通り抜けられるほど狭くないチューブだった。
私が通り抜けられるほど狭くないチューブだった。
私が通り抜けられるほど狭くないチューブだった。
Explanation
私が通り抜けられるほど狭くないチューブだった。
tube
(金属・ガラス・ゴムなどの)管,筒 / (絵の具・歯みがきなどの)チューブ / 《米》(列車・地下鉄の)トンネル / 《英》地下鉄(《米》subway) / (ラジオ・テレビなどの)真空管(vacuum tube) / (動植物の)管状器官
1. 基本情報と概要
単語: tube
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベル: B1 (中級)
意味(英語・日本語)
「tube」は「管」や「筒」といった物を指すときに使う単語です。「プラスチックのチューブ」や「金属のパイプ」といった物理的な筒状のものに限らず、ロンドンの地下鉄(The Tube)を意味したり、口語ではテレビを指すこともあります。日常的にも頻繁に目にする形状なので、身近なものとして覚えやすいと思います。
活用形・他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・専門的な例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントの位置
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 tube の詳細です。円筒状の物を指すときに多用できる便利な単語なので、日常生活や実験のシーンなど、多方面でぜひ使ってみてください。
(金属・ガラス・ゴムなどの)管,筒
(絵の具・歯みがきなどの)チューブ
《米》(列車・地下鉄の)トンネル
《英》地下鉄(《米》subway)
(ラジオ・テレビなどの)真空管(vacuum tube)
(動植物の)管状器官
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この棚にある本はすべて私のものです。
この棚にある本はすべて私のものです。
この棚にある本はすべて私のものです。
Explanation
この棚にある本はすべて私のものです。
all
《単数形,または数えられない名詞につけて》(ある一つのものについて,その)全体の,全…,…じゅう,…全体 / 《複数形につけて》(個々を一つにまとめて)全部の,すべての / 《複数形,または数えられない名詞につけて》(ある全体の中の)いずれの,およそどの,あらゆる / 《数えられない名詞につけて》できる限りの,最大の
以下では、限定詞(Determiner)「all」について、多角的に解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「all」は、「すべて」「全体」「完全に」といった意味を持ちます。主に限定詞(determiner)として名詞を修飾し、「全部」というニュアンスを強調するときに使われます。
こういう場面で使われる:
「すべての人」「全員の意見」「全体の状態」「全ての時間帯」などを示すときに便利です。
品詞
活用形
「all」自体は形を変えずに使われる単語なので、動詞のように変化形はありません。しかし、用法によっては “all of + 代名詞/名詞” の形になるなど文構造が変わることがあります。
他の品詞への派生例
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
「all」の場合、明確な接頭語や接尾語はなく、語幹のみの単語です。
大きく分けて以下の意味があります:
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使用
微妙なニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
名詞としての用法
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
以下では、日常会話、ビジネス、学術的な文脈での例文をそれぞれ3例ずつ提示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、限定詞「all」の詳細解説です。英語学習の初期段階から多用される重要な単語なので、いろいろな文脈で見かけたら、実際に声に出して使ってみることをおすすめします。
《単数形,または数えられない名詞につけて》(ある一つのものについて,その)全体の,全…,…じゅう,…全体
《複数形につけて》(個々を一つにまとめて)全部の,すべての
《複数形,または数えられない名詞につけて》(ある全体の中の)いずれの,およそどの,あらゆる
《数えられない名詞につけて》できる限りの,最大の
《単数扱い》(物事について)全部,全体,すべて
《複数扱い》全員,みんな
いっさいの所有物,いっさいがっさい
すっかり,全く,もっぱら
《all the+比較級の形で》かえって,いっそう
どちらも,双方とも
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私の本棚には17冊の本があります。
私の本棚には17冊の本があります。
私の本棚には17冊の本があります。
Explanation
私の本棚には17冊の本があります。
seventeen
〈C〉(数の)17,17の記号(17,XVIIなど) / 〈U〉(24時間制の)17時;17分;17歳 / 〈U〉《複数扱い》17人,17個 / 17の,17人の,17個の / 《補語にのみ用いて》17歳の(で)
以下では、英単語 seventeen
(数詞)を、学習者向けにできるだけ分かりやすく、詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語での意味
品詞
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネスシーン(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、数詞 “seventeen” の詳細な解説です。年齢や数量など、日常生活でも頻繁に登場する数の一つですので、ぜひ正しく発音・スペルを書けるように意識してみてください。
〈C〉(数の)17,17の記号(17,XVIIなど)
〈U〉(24時間制の)17時;17分;17歳
〈U〉《複数扱い》17人,17個
17の,17人の,17個の
《補語にのみ用いて》17歳の(で)
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私はこれを自分でやるつもりだ。
私はこれを自分でやるつもりだ。
私はこれを自分でやるつもりだ。
Explanation
私はこれを自分でやるつもりだ。
this
《近くの人・物・事を指して》これ,この人,こちら / 《時間・場所を指して》今,現在,今日;ここ / 《次に述べること・今述べたことを指して》このこと,これ,こういうこと / 《that と対照的に》 / (that の前者に対して)後者
1. 基本情報と概要
単語: this
品詞: 代名詞(指示代名詞)、限定詞(指示形容詞としても使われる)
意味(英語と日本語)
「手元の物を指し示すとき」「話題の中心にあるものを示すとき」によく使われる、とても基本的な単語です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“this” は接頭語や接尾語をもたない、単独の指示代名詞です。
単語自体が非常に短く、特に分解できる要素を含みません。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な使い方
イディオム・構文
フォーマル/カジュアル
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語 “this” の詳細解説です。短くても使いどころが多い便利な指示代名詞なので、ぜひ日常的に使ってみてください。
《近くの人・物・事を指して》これ,この人,こちら
《時間・場所を指して》今,現在,今日;ここ
《次に述べること・今述べたことを指して》このこと,これ,こういうこと
《that と対照的に》
(that の前者に対して)後者
この
今の現在の;最近の
《that と対照的に》この,こっちの
《程度・量を示す形容詞・副詞とともに》これだけ,こんなに,この程度まで
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私はあなたと15分後に会います。
私はあなたと15分後に会います。
私はあなたと15分後に会います。
Explanation
私はあなたと15分後に会います。
quarter
名詞 “quarter” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語: quarter
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味 (英語 / 日本語)
「quarter」は主に「4分の1」や「四半期」など、分割された4つのうちの1つを示すニュアンスで使われます。ビジネスで報告書を出すときの期間の区切りや、日常生活でちょっとしたコインの話まで、幅広いシーンで見かける単語です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “quarter” の詳細解説です。数字に関する表現やビジネス文脈、日常会話など幅広いシーンで登場する単語ですので、ぜひ活用してみてください。
〈C〉(…の)4分の1《+of+名》
〈C〉(時間の)15分
〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)
〈C〉1年の4分の1,四半期
〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)
〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)
〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期
〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+of+名》
〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向
〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区
《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署
〈C〉ある方面の人(団体),その筋
〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命
…‘を'4等分する,四つに分ける
〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる
4分の1の
(ある量を表す単位の)4分の1の
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どの本を読みたいですか?
どの本を読みたいですか?
どの本を読みたいですか?
Explanation
どの本を読みたいですか?
which
《疑問代名詞》《しばしば「of+複数名詞」を伴って》(一定数の人・物・事のうちで)どちら, どれ / 《関係代名詞》《制限用法》(…する,…した)ところの / 《関係代名詞》《非制限用法》(a)そしてそれは(を),それは…だが, (b)《副詞的な挿入節を導いて》…なことには
1. 基本情報と概要
単語: which
品詞: 代名詞(疑問代名詞・関係代名詞)、限定詞(形容詞的にも使われる)
意味(英語・日本語)
「which」は「どちら」「どれ」「どの」という意味を持ち、複数の選択肢から特定のものを選ぶニュアンスがあります。英語の中ではよく使われる基本的な疑問や関係詞で、会話でも文章でも頻繁に登場します。
活用形
他の品詞への変化例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
「which」はもともと一語で、目立った接頭語や接尾語はありません。語幹自体が「which」です。ほかの単語への派生はあまり見られませんが、次のような関連表現があります。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
これらは疑問代名詞および関係代名詞として、またはフレーズの一部としてよく使われる組み合わせです。
3. 語源とニュアンス
語源
「which」は古英語の“hwilc”にさかのぼり、ゲルマン語派に由来するといわれています。「who(誰)」「what(何)」などと同様に疑問文での使用が古くからあります。
ニュアンス
フォーマルな文章ほど「which」が好まれる傾向があり、特に書き言葉では関係代名詞として多用されます。一方、カジュアルな会話では疑問代名詞として「Which one?」など簡潔に使われる場合が多いです。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
TOEICや英検などでも、関係代名詞の選択や疑問詞を用いた文の問題が頻出。文法問題だけでなく、リーディングでの文脈把握でも注意が必要です。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が代名詞「which」の詳細な解説です。選択を問う疑問代名詞から、文を修飾する関係代名詞としてまで、様々なシーンで登場する頻出語なので、例文などでしっかり身につけておくと便利です。
《関係代名詞》《非制限用法》(a)そしてそれは(を), するとそれは, それは…なのだが, (b)《副詞的な挿入節を導いて》…なことには
《先行詞を含んで》どれでも…なもの(whichever)
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新しい靴を買った。
新しい靴を買った。
新しい靴を買った。
Explanation
新しい靴を買った。
shoe
靴;《英》短靴 / 靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金
1. 基本情報と概要
単語: shoe
品詞: 名詞 (可算名詞)
活用形: 単数形: shoe / 複数形: shoes / 所有格: shoe’s, shoes’ など
英語での意味: “footwear that covers and protects the foot.”
日本語での意味: 「足を保護するために履く靴」
「shoe」は、足全体あるいは足の一部を覆い保護するための履物を指す、非常に日常的な単語です。人に限らず、馬などに対しても蹄鉄 (horse shoe) の意味では使われますが、一般的には人が履く靴を指します。
CEFRレベルの目安としては、日常会話になくてはならない基本語彙なのでA1(超初心者)レベルといえます。
他の品詞になった場合
2. 語構成と詳細な意味
英単語「shoe」に明確な接頭語や接尾語はありません。語幹は「shoe」そのもので、主に「足を保護するための物」を意味します。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語の “scōh” に由来し、さらにゲルマン祖語の “skōhaz” にさかのぼるとされます。人間が古くから足を守る道具を使っていたことが起源で、時代や地域によって形状や素材はさまざまです。
ニュアンス: 「shoe」は日常的かつカジュアルな単語で、革靴、スニーカー、サンダルなど、いろいろなタイプの靴を含む最も一般的な言葉です。基本的にどんな文脈でも使えますが、かしこまった場面でも「shoe」という一般名詞は問題なく使用されます。
4. 文法的な特徴と構文
「shoe」は可算名詞なので、単数・複数形に注意してください。文章でも会話でも自然に使われ、フォーマル/カジュアルどちらでも通用する語です。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「shoe」の詳細な解説です。足を保護する日常的なアイテムという意味から始まり、派生表現や活用形も学んでおくと、幅広い場面で役立ちます。
靴;《英》短靴
靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金
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部屋はとても汚かった。
部屋はとても汚かった。
部屋はとても汚かった。
Explanation
部屋はとても汚かった。
dirty
汚い,汚れた,不潔な;泥だらけの,泥んこの / 不正な,卑劣な,下劣な / 下品な,卑わいな,わいせつな / 《話》(天気が)荒れ模様の(stormy) / (原子兵器が)汚れた,放射性降下物の多い,放射能の多い / …‘を'汚す;〈名誉・名声など〉‘を'汚す,傷つける / 汚れる
1. 基本情報と概要
単語: dirty
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not clean; covered with or marked by an unclean substance.
意味(日本語): 「汚れている」、「不潔な」、「汚い」。物や場所、または行いが道徳的にも不潔・卑劣だと表現したい時にも使われます。
「dirty」は、見た目や状態が汚れている場面でよく使われますが、比喩的に「やり方が汚い」「卑怯なやり口」といった道徳的に良くないニュアンスで使われることもあります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
いずれも「汚い」という意味を含みますが、
特に “spotless” は「汚れ一つない」という強い意味で、clean より念入りにきれいな状態を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「dirty」は日常のあらゆるシーンで用いられ、また比喩的な意味として「不正」「卑怯」を表現する場合にも頻繁に使われます。覚えておくとさまざまな場面で役立つ形容詞です。
汚い,汚れた,不潔な;泥だらけの,泥んこの
不正な,卑劣な,下劣な
下品な,卑わいな,わいせつな
《話》(天気が)荒れ模様の(stormy)
(原子兵器が)汚れた,放射性降下物の多い,放射能の多い
…‘を'汚す;〈名誉・名声など〉‘を'汚す,傷つける
汚れる
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CEFR-J A1 - 入門英単語
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