英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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悩みの種となる,やっかいな
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〈労働者・仕事など〉を監督する,を管理する / 監督する, 管理する
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主題,論題,題[目],テーマ / (児童・生徒の)作文 / (曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)
- A2 (初級): 基本的な単語や表現が分かり、簡単なコミュニケーションができるレベル
- 名詞: triangle (単数) / triangles (複数)
- 形容詞形: triangular (三角形の、三角形状の) 例: triangular shape (三角形の形)
- 動詞形(あまり一般的ではありませんが、「三角測量する」という意味で): triangulate (三角測量する)
- tri- (接頭語): 「3」を表す接頭語。例: tripod (三脚), tricycle (三輪車)
- angle: 「角度」を表す名詞。「三つの角度を持つもの」という構成になっています。
- triangular (形容詞): 三角形の
- triangulate (動詞): 三角測量する
- trio (名詞): 三人組、三つ組
- equilateral triangle(正三角形)
- isosceles triangle(二等辺三角形)
- scalene triangle(不等辺三角形)
- right triangle(直角三角形)
- triangle sides(三角形の辺)
- triangle angles(三角形の角)
- triangular shape(三角形の形)
- musical triangle(打楽器のトライアングル)
- triangle of love(三角関係、恋愛面での)
- triangular prism(三角柱)
- ラテン語の
triangulum
(tri-「3」+ angulum「角」)に由来します。 - 古フランス語 “triangle” を経て、中英語で “triangle” が取り入れられました。
- 幾何学や算数・数学の授業で頻出するため、学術的な印象を持つことがあります。
- 日常生活でも、物の形や楽器、恋愛関係(love triangle)など比喩表現でも使われます。
- カジュアル・フォーマルどちらでも使われる、極めてベーシックな単語です。
- 可算名詞: 「a triangle」(単数) / 「triangles」(複数) の形をとります。
- 形容詞的に使う場合は、「triangular」を用いることもあります。
- “Draw a triangle on the paper.”(紙に三角形を描いてください。)
- “He used a triangular approach to solve the problem.”(彼は三角測量のアプローチを使ってその問題を解決した。)
- こちらは「triangular」が形容詞形で使われています。
- “Can you cut the sandwich into two triangles for me?”
(サンドイッチを三角形に2つ切ってもらえる?) - “I prefer pizza slices in triangle shapes rather than squares.”
(ピザは四角よりも三角形のスライスのほうが好きだな。) - “Let’s fold the napkin into a triangle and place it on the plate.”
(ナプキンを三角形に折りたたんでお皿に置こうよ。) - “The company’s logo is designed with a triangle at the center.”
(その会社のロゴは中央に三角形がデザインされています。) - “We need to arrange these tables in a triangular formation for the event.”
(イベントのために、これらのテーブルを三角形の配置にする必要があります。) - “In our supply chain model, each triangle represents a distribution point.”
(サプライチェーンモデルでは、各三角形は流通拠点を表しています。) - “The sum of the interior angles of a triangle is always 180 degrees.”
(三角形の内角の和は常に180度です。) - “We will examine the properties of a right triangle in this geometry course.”
(この幾何学の講座では、直角三角形の性質を検討します。) - “Triangulation is crucial in surveying and map-making.”
(地図作成や測量では、三角測量が極めて重要です。) - trigon(古い言い方ですが、三角形を意味する)
- ほとんど使われませんが、数学史的な文献で現れる場合があります。ニュアンスとしてはやや古風。
- ほとんど使われませんが、数学史的な文献で現れる場合があります。ニュアンスとしてはやや古風。
- three-cornered shape(三角形をくだけた言い方で表現したもの)
- 説明的ですが、正式な名詞ではありません。
- 特定の図形を指す反意語はありませんが、「circle(円)」や「square(正方形)」などは三角形とはまったく異なる図形として対比されることがあります。
- 発音記号(IPA): /ˈtraɪ.æŋ.ɡl̩/
- アメリカ英語もイギリス英語も大きな違いはありませんが、イギリス英語は“æ”の発音で口の開き方にやや違いがあります。
- アメリカ英語もイギリス英語も大きな違いはありませんが、イギリス英語は“æ”の発音で口の開き方にやや違いがあります。
- アクセント位置: “tri AN gle” のように二つ目のシラブル “an” に強勢がきます。
- よくある間違い: つづりを “tringle” のように “i” と “r” を逆に書いてしまうなどのスペルミス。
- スペルミス: “traingle” や “tringle” としがちな誤りに注意。
- 同音異義語との混同: 特になし。ただし “trial” などと発音を混同しないように。
- 資格試験での出題傾向: 英検やTOEICの文中で、図形や数量を説明する問題で登場することがあります。また、数学的な文章で単語理解を問われる場合にも出題されることがあります。
- 接頭語 “tri-” = 3 というルールを覚えると、triangle(3角), tripod(3脚), tricycle(3輪)など、他の単語もまとめて習得できます。
- トライアングル(楽器)を連想すると覚えやすいかもしれません。叩くと澄んだ音がする三角形の金属製の打楽器をイメージすると、単語が記憶に残りやすいです。
- スペリングが “tri + angle” と分けて覚えられるため、最初に “tri” と書いて “angle” を続ける、と習慣にするとミスしにくくなります。
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...であるのに反して,...なのに対して / 《文》...なるがゆえに
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〈U〉閉鎖 / 閉店, 休業 / 終止, 終局
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ゆっくりした, 気の長い/ゆるゆる, ゆっくり, 悠長に
- B2レベルとは「日常生活に加え、抽象的な話題や専門的な内容にもある程度対応できる」レベルを指します。
- The arrival or coming into being of something or someone, especially something important or significant.
- (キリスト教の文脈で) 降臨節(クリスマス前の4週間を指すこともあります)。
- (重要な人物や出来事の)到来、出現。
- (特にキリスト教の文脈で)降臨節のこと。
- 名詞なので、通常は形を変えずに “advent” として使われます。
- 複数形: “advents”(あまり一般的ではありませんが、文脈によっては存在し得ます。)
- 同じ語源からの直接的な形容詞や動詞は一般的ではありませんが、関連する語として「adventurous(冒険好きな、危険を求める)」などが派生しており、これは “adventure” に由来します。ただし「advent」は直接 “adventure” とは異なる形で使われます。
- ad-: 「~へ」というラテン語由来の接頭語。
- vent: ラテン語の「venire(来る)」から派生した語幹。
- adventure: 「冒険」
- venue: 「会場、開催地」
- avenue: 「大通り(目的地へ通じる道のイメージ)」
など、すべて「venire(来る)」に関連した単語です。 - the advent of technology
- 技術の出現
- 技術の出現
- the advent of the internet
- インターネットの出現
- インターネットの出現
- the advent of a new era
- 新時代の到来
- 新時代の到来
- the advent of spring
- 春の到来
- 春の到来
- with the advent of social media
- ソーシャルメディアの登場によって
- ソーシャルメディアの登場によって
- marking the advent of…
- …の到来を示す
- …の到来を示す
- since the advent of modern science
- 近代科学が登場して以来
- 近代科学が登場して以来
- celebrate the advent of Cultural Week
- 文化週間の始まりを祝う
- 文化週間の始まりを祝う
- herald the advent of peace
- 平和の到来を告げる
- 平和の到来を告げる
- eagerly await the advent of a new product
- 新製品の登場を心待ちにする
- 新製品の登場を心待ちにする
- ラテン語の “adventus” より。
- “adventus” は “ad-” (~へ) + “venire”(来る)から成り、もともと「やってくること」「到来」を意味していました。
- 何か大きな変化を伴う出来事や時代の始まりを強調します。
- 特にキリスト教の文脈で「降臨(節)」を意味する場合は、宗教的、伝統的な響きを持ちます。
- 一般的な「到着」を指すときは「arrival」を使うことが多いため、「advent」は「画期的・重要な事柄の到来」という少しフォーマルかつ重みのあるニュアンスで使われます。
- カジュアルな会話ではあまり頻繁には使われませんが、文章やスピーチなど、ややフォーマルな場面で登場することがあります。
- 可算・不可算
- 文脈によって可算名詞(countable)として使う場合もありますが、不可算名詞(uncountable)として扱われることもあります。たとえば「the advent of personal computers」など、具体的な対象を指すときに可算形を使う場合がありますが、一般的には可算形としてもあまり複数形にはしません。
- 一般的な構文
- “the advent of + [大きな出来事や発明]”
- “with the advent of + [大きな出来事や発明]”
- “the advent of + [大きな出来事や発明]”
- 明確に “advent” を用いたイディオムはそれほど多くありませんが、あえて挙げるなら “herald the advent of” (…の到来を告げる) などが使われることがあります。
“With the advent of online shopping, I barely go to the mall anymore.”
- オンラインショッピングの登場で、もうショッピングモールにはほとんど行かなくなったよ。
“The advent of summer always puts me in a better mood.”
- 夏の到来はいつも私の気分を良くしてくれるんだ。
“We’re discussing the advent of 5G technology in class.”
- 授業で 5G 技術の登場について話し合っているんだ。
“Our company has grown significantly with the advent of digital marketing.”
- デジタルマーケティングの出現により、当社は大きく成長しました。
“The advent of new machinery has greatly improved our production efficiency.”
- 新しい機械の導入(出現)は、私たちの生産効率を大幅に向上させました。
“He gave a presentation about the advent of eco-friendly packaging solutions.”
- 彼は環境に優しい包装ソリューションの到来に関するプレゼンを行いました。
“The advent of quantum computing opens unprecedented possibilities in cryptography.”
- 量子コンピューターの登場は、暗号技術においてこれまでにない可能性を切り開いている。
“Many historians consider the advent of the printing press a major turning point in Europe.”
- 多くの歴史家は印刷機の普及をヨーロッパ史の大きな転換点と考えている。
“Researchers are investigating the advent of antibiotic-resistant bacteria.”
- 研究者たちは抗生物質耐性菌の出現について調査を行っている。
- arrival(到着)
- 「物理的な到着」を指すことが多い。「重大な到来」にも使われるが「advent」ほどフォーマルなニュアンスは薄い。
- coming(来ること)
- 一般的な言葉で「来ること」を表す。口語的で幅広く使われる。
- emergence(出現)
- 「出現」を意味し、科学やビジネス論文などでよく使われる。やや堅い表現。
- onset(開始、着手)
- 主に(病気や困難など)望ましくないものの始まりを示すときに使う。
- departure(出発、離脱)
- 「到来」の逆にあたる「離脱」や「出発」を示す語。
- 発音記号 (IPA): /ˈæd.vɛnt/
- アメリカ英語: [ˈæd.vɛnt]
- イギリス英語: [ˈæd.vɛnt](アメリカ英語とほぼ同じ発音)
- アメリカ英語: [ˈæd.vɛnt]
- 強勢(アクセント): 「ad」の部分に強勢があります (AD-vent)。
- よくある間違い: “ad-VENT” として後半に強勢を置きすぎないように注意しましょう。
- スペルミス: “advent” の “d” や “v” を抜かして “avent” と書いてしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同: とくに同音異義語としては目立った単語はありませんが、“adventure” と混同しやすいので区別しましょう。
- フォーマル度合い: 一般的な会話であまり多用しすぎると、やや硬い印象を与えることがあります。
- 試験対策: TOEIC や英検などのリーディングパートで、「新技術の到来」を表現する文脈で登場する可能性があります。
- 「advent」は「ad(~へ)+ vent(来る) → こちらにやって来る」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「アドベントカレンダー(Advent calendar)」というキリスト教に由来したクリスマス前のカウントダウンカレンダーをイメージするのも効果的です。
- 「重要なものが来るぞ!」という少しワクワクするイメージと共に記憶するとよいでしょう。
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(特に物資の)供給者,補充者
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愛国者, 志士 / (P-) パトリオット (米軍の地[艦]対空ミサイル装置)
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願望,欲望;要望,要求 / 《通例単数形で》望みのもの / 〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+for+名》
- 英語: A supporter or a regular customer of a particular shop, organization, or activity.
- 日本語: 何かを支援する人、または特定の店や催し物などの常連客を指します。芸術や慈善活動などを資金面や精神面で支援する人というニュアンスと、お店やレストランの「お得意様」という意味合いがあります。
- 名詞なので基本的に単数形「patron」/ 複数形「patrons」となるのが一般的です。
- patronize (動詞)
- 意味:支援する、ひいきにする、一方で「見下すように扱う」という否定的なニュアンスもあり文脈によって要注意。
- 意味:支援する、ひいきにする、一方で「見下すように扱う」という否定的なニュアンスもあり文脈によって要注意。
- patronage (名詞)
- 意味:後援、庇護、資金援助、(芸術・事業などへの)長期的な支援。
- 意味:後援、庇護、資金援助、(芸術・事業などへの)長期的な支援。
- B2(中上級)
多少専門的なシチュエーションで登場することがある単語で、会話でも時々耳にします。特に「芸術のパトロン」「後援者」という意味をしっかり理解しておくと便利です。 - 語源側面
「patron」はラテン語の“patrōnus(守護者、保護者)”に由来し、“pater(父親)”の意味を持つ語根から発展しています。 - 接頭語・接尾語
- この単語自体に明確な接頭語・接尾語はありませんが、派生形の「-ize」(patronize) や 「-age」(patronage) が関係しています。
- この単語自体に明確な接頭語・接尾語はありませんが、派生形の「-ize」(patronize) や 「-age」(patronage) が関係しています。
- 他の単語との関連性
- 「paternal, paternity(父性、父親らしさ)」などの「pater-」を語根とする単語群とのつながりがあります。
- patron saint(守護聖人)
- patron of the arts(芸術の支援者)
- loyal patron(忠実な常連客)
- regular patron(定期的に来る常連客)
- generous patron(寛大な支援者)
- wealthy patron(裕福な支援者)
- museum patron(博物館の常連客・支援者)
- literary patron(文学の支援者)
- patron of charity(慈善団体の支援者)
- patron of the restaurant(そのレストランの常連客)
- 語源: 前述のとおり、ラテン語の “patrōnus” から来ており、原義は「父親的保護者」「庇護者」という意味です。
- 歴史的背景: 中世ヨーロッパでは貴族や王族が芸術や学問を後援していた歴史があり、「patron」はそのような文化活動に資金援助をする人々を表す言葉として定着しました。
- ニュアンス:
- 「支援」「後援」の意味が強調される文脈では公的または名誉的な響きがあります。
- 一方、日常会話では「常連さん」という比較的カジュアルな意味で使われることも多いです。
- 「支援」「後援」の意味が強調される文脈では公的または名誉的な響きがあります。
- 使用時の注意点: 若干フォーマルな印象を与える場面(美術館、文学、劇場など)で使われることが多いですが、レストランなど日常的なシーンで「regular patron」という形で使われる場合もあります。
- 名詞(可算)
単数・複数形に気をつける。「a patron(1人の支援者/常連客)」「several patrons(複数の支援者/常連客)」など。 - 主な構文例:
- “He is a generous patron of local artists.”(彼は地元の芸術家の寛大な支援者だ。)
- “This restaurant’s patrons love the new menu.”(このレストランの常連客は新メニューを気に入っている。)
- “He is a generous patron of local artists.”(彼は地元の芸術家の寛大な支援者だ。)
- イディオム的表現:
特定のイディオムは多くありませんが、”patron saint” はキリスト教の文脈で「守護聖人」としてよく使われます。 - フォーマル/カジュアル:
- フォーマル:後援者・支援者の意味で使う場合は、公的な印象が強い。
- カジュアル:日常会話で常連客を意味する時は比較的くだけたトーン。
- フォーマル:後援者・支援者の意味で使う場合は、公的な印象が強い。
- “I saw Mr. Johnson at the café again. He must be a regular patron.”
(またカフェでジョンソンさんを見かけたよ。常連さんに違いないね。) - “As a loyal patron, she always orders the same dish.”
(忠実な常連客として、彼女はいつも同じ料理を注文するんだ。) - “We’re looking for patrons to support our music festival.”
(私たちは音楽祭を支援してくれる人を探しています。) - “Our patrons are our highest priority, so we value their feedback.”
(私たちの顧客は最優先ですので、彼らの意見を重視しています。) - “We were fortunate to find a generous patron for our start-up.”
(私たちのスタートアップには幸運にも寛大な支援者が見つかりました。) - “Be sure to greet patrons politely as they enter the premises.”
(お客様が入ってきたら必ず丁寧に挨拶してください。) - “The institution was founded under the patronage of a wealthy nobleman.”
(その施設は裕福な貴族の後援のもと設立されました。) - “During the Renaissance, artists often relied on patrons to fund their work.”
(ルネサンス期には、芸術家は作品を資金援助してくれる支援者に頼ることが多かったです。) - “He was recognized as a patron of the arts and a great contributor to cultural preservation.”
(彼は芸術のパトロンとして、また文化保存に大いに貢献した人物として認められました。) - sponsor(スポンサー)
- 企業・個人が特定の活動を財政的に支援する際によく使われる。広告目的の要素が強い場合も。
- 企業・個人が特定の活動を財政的に支援する際によく使われる。広告目的の要素が強い場合も。
- benefactor(慈善事業などの後援者)
- 慈善的な色彩が強く、「善行を行う人」という響きを伴う。
- 慈善的な色彩が強く、「善行を行う人」という響きを伴う。
- supporter(支援者)
- 幅広く使える一般的な「支援者」の言い方。
- 幅広く使える一般的な「支援者」の言い方。
- customer(顧客)
- 「patron」の「常連客」としての意味に近いが、より一般的。一度きりの客にも使われる。
- 「patron」の「常連客」としての意味に近いが、より一般的。一度きりの客にも使われる。
- 「支援者」の反意語としてはっきり定義された単語はあまりありませんが、「利用者や支援者ではない人」という意味では “non-supporter” や “opponent” などが状況によって対立として挙げられる場合もあります。
- 発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ˈpeɪ.trən/
- アメリカ英語: /ˈpeɪ.trən/
- イギリス英語: /ˈpeɪ.trən/
- アクセント: 先頭の “pa” に強勢があります(/ˈpeɪ.trən/)。
- よくある誤り: “pa-tron” の “a”部分を曖昧に発音してしまうこと。気持ち長めの /peɪ/ と発音します。
- スペルミス: “patron” を “pattern” や “parteon” のように書き間違えることがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 同音の単語は特にありませんが、「patronize(パトロナイズ)」と混ぜて覚えないように気をつける。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「後援者」「常連客」という文脈で登場する可能性があります。文脈に応じて日本語訳や用法が異なるので注意してください。
- 父(pater-)のイメージ: 「父親が子どもを守るように支援する」というイメージを持つと「patron」の意味が分かりやすく覚えられます。
- 勉強テクニック: 「パトロン=芸術を支える人」「常連のパトロン(お客さん)」というふうに、日本語のカタカナ語「パトロン」とも意外と結びつきやすいです。
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(自転車・自動車などの)『ペダル』,踏み板 / (ピアノなどの)ペダル,踏み板
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とにかく / 《...に》かかわらず, 関係なく《of ...》
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〈U〉(オーストラリア原住民の)放浪 / 〈C〉(政府首脳などが)市民の声を聞く視察
- 名詞形: mediocrity (平凡さ、月並みさ)
- B2: 日常会話やビジネスである程度複雑な話題にも対応するレベル。英文記事などでも見かける語彙で、ニュアンスを理解して使いこなせると上級者に近づきます。
- 語幹: 「mediocr-」
- 接尾辞: 「-e」は形容詞語尾としての機能はありませんが、ラテン語由来の単語としてそのまま綴りが残っています。
- ■ mediocrity (名詞): 平凡、月並み
- ■ mediocrely (副詞): 平凡に(あまり使われません)
- mediocre performance → 平凡な演技・成績
- mediocre results → 可もなく不可もない結果
- a somewhat mediocre effort → いささか平凡な取り組み
- mediocre quality → 平凡な品質 / 特に質が良くない
- to settle for mediocre → 平凡で妥協する
- a mediocre achievement → 並みの成果
- mediocre at best → よく言っても平凡
- mediocre restaurant → 特に美味しくはないレストラン
- turn out mediocre → 結果として平凡なものになる
- be stuck in mediocrity → 平凡さから抜け出せない
- 口語: 友人や同僚との会話でカジュアルにも使えます。
- 文章: レビュー記事、評価文、ビジネス文書などでも使われます。表面的にはフォーマル/カジュアルのどちらでも問題ありませんが、少し否定的な響きがある点に注意が必要です。
- 品詞: 形容詞
- 可算・不可算の区別: 名詞ではないので、この区別はありません。
- 他動詞/自動詞: 動詞ではないので関係ありません。
- “Something is mediocre.” → 何かが平凡である
- “He delivered a mediocre performance.” → 彼は平凡な演技をした
- “This movie was just mediocre.” → この映画はただ平凡だった
- 特別なイディオムはあまりありませんが、上記のように “mediocre performance” や “just mediocre” などと一緒に使われることが多いです。
“That pizza was mediocre, but at least it wasn’t too expensive.”
→ 「あのピザは可もなく不可もなかったけど、少なくとも高くはなかったね。」“I felt the concert was mediocre compared to their last show.”
→ 「前回の公演と比べると、コンサートは平凡に感じたよ。」“The TV series started strong but ended up mediocre after a few episodes.”
→ 「テレビシリーズは最初良かったけど、数話で平凡になっちゃったね。」“Our marketing campaign yielded mediocre results this quarter.”
→ 「今期のマーケティングキャンペーンは平凡な結果に終わりました。」“We aim to avoid delivering mediocre customer service by investing in better training.”
→ 「より良い研修に投資することで、平凡な顧客対応にならないよう努力しています。」“The sales figures were mediocre, indicating a need for improved strategies.”
→ 「売上高は平凡で、戦略の改善が必要であることを示しています。」“The study’s findings were mediocre, lacking strong evidence to support the hypothesis.”
→ 「その研究結果は平凡で、仮説を裏付ける強い証拠に欠けていました。」“Despite the method’s theoretical soundness, practical outcomes remained mediocre.”
→ 「理論的にはしっかりしている方法にもかかわらず、実際の成果は平凡なままでした。」“A mediocre analysis can adversely affect the credibility of one’s research.”
→ 「平凡な分析だと、その研究の信頼性に悪影響を及ぼしかねません。」- ordinary(普通の)
- average(平均的な)
- so-so(まずまずの)
- passable(やや許容範囲)
- run-of-the-mill(どこにでもある、ごく普通の)
- “so-so” は口語的で軽い印象
- “average” は統計的に真ん中くらいのイメージ
- “run-of-the-mill” は非公式寄りで「つまらないほど普通」というニュアンスも強めです。
- excellent(優れた)
- outstanding(ずば抜けた)
- exceptional(例外的に優れた)
- IPA (アメリカ英語): /ˌmiː.diˈoʊ.kɚ/
- IPA (イギリス英語): /ˌmiː.diˈəʊ.kə/
- “medi-” の部分を /mɛd/ としてしまう。実際には /miːd/ のように「ミー」に近い音です。
- スペルミス: “mediocre” の “o” と “c” の順番が混同されがちです。
- 同音異義語との混同: 同じ発音をする単語はあまりありませんが、“mediocre” と “mediocrity” を混ぜて使わないように注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでの出題頻度はそれほど高くありませんが、読解問題で「平凡な」ニュアンスを正確に理解するために知っておくと役立ちます。
- 語源の “medius” = middle (真ん中) からの連想: 「中くらい(mid)」で、印象が薄い→「まあまあ」というイメージで覚えましょう。
- スペルのコツ: “medi + o + cre” と3つのパートに分けると覚えやすいかもしれません。
- 連想メソッド: 「Medi(中間)」と「ocre(…まぁOK?)」が合わさって「どっちつかずのOK感」というイメージをすると定着します。
-
(ある期間のうち)後半の,後のほうの
-
〈C〉《対をなすものの》片方 《to, of ...》 / 配偶者 / 《英》《しばしば複合語を作って》仲間, 友達
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〈C〉マイクロフォン, 拡声器
- 活用形: 副詞としての活用は特に変化しません。
- 他の品詞に変わる例:
- 形容詞 → reasonable (例: “That is a reasonable price.”)
- 名詞 → reason (例: “Give me one good reason.”)
- 形容詞 → reasonable (例: “That is a reasonable price.”)
- B2(中上級): 日常会話やビジネスで比較的自由に使えるレベル。細かいニュアンスや抽象的な話題にも対応できる。
- 語幹: “reason” → 「理由」や「理性」を意味します。
- 接尾語: “-able” (形容詞) → 「~できる、~する価値がある」
- 副詞化: “-ly” → 副詞化する接尾語
- reasonably priced(値段が妥当な)
- reasonably well(そこそこうまく)
- reasonably good(まあまあ良い)
- reasonably confident(まあまあ自信がある)
- reasonably successful(そこそこ成功している)
- reasonably satisfied(ほどほどに満足している)
- reasonably certain(かなり確信している)
- reasonably easy(比較的簡単な)
- to act reasonably(理性的に行動する)
- to behave reasonably(分別のある振る舞いをする)
- 使うときのニュアンス: 「極端ではなく、常識的な範囲」「ほどほどに」「適度に」という、ちょうどいいバランス感を伝えます。
- 使用シーン: 口語・文章の両方で比較的カジュアルにもフォーマルにも使えます。ただし、ビジネス文書や学術文書では「まあまあ・ほどほどによい」といったニュアンスで少し控えめな印象を与えます。
- 副詞として、動詞や形容詞、または文全体を修飾します。
例:
- “She handled the situation reasonably well.”(状況をほどほどにうまく対処した。)
- “It’s reasonably priced.”(値段が妥当だ。)
- “She handled the situation reasonably well.”(状況をほどほどにうまく対処した。)
フォーマル/カジュアル: どちらでも使えますが、「だいたい妥当」「まあまあ良い」といった控えめな響きがあるため、ビジネス弱めの肯定で使われることが多いです。
“This restaurant is reasonably priced, so let’s eat here tonight.”
(ここのレストランはほどほどの値段だから、今夜はここで食べよう。)“I’m reasonably sure we can finish the project by Friday.”
(金曜日までにプロジェクトを終えられると、まあまあ確信してるよ。)“It was reasonably cold yesterday, so I wore a jacket.”
(昨日はそこそこ寒かったので、ジャケットを着たよ。)“The product is reasonably priced considering its quality.”
(この製品は品質を考慮すると妥当な価格です。)“We should reasonably expect some fluctuations in sales next quarter.”
(次の四半期には売上がある程度変動すると見込むべきでしょう。)“He handled the negotiations reasonably well for a newcomer.”
(彼は新参者にしては交渉をそこそこうまくこなしました。)“The results can be considered reasonably reliable given the sample size.”
(サンプル数を考慮すると、結果は比較的信頼できると考えられます。)“We reasonably hypothesize that the data trends will continue.”
(私たちはデータの傾向が続くと妥当に仮定しています。)“The theory is reasonably supported by empirical evidence so far.”
(その理論はこれまでの経験的証拠によって、ある程度裏付けられています。)fairly(かなり・まぁまぁ)
- “It’s fairly cold today.” → 「今日はまあまあ寒い。」
- “reasonably”と同様に「適度に」「まぁまぁ」のニュアンスですが、やや幅広く「割と」「そこそこ」感を出します。
- “It’s fairly cold today.” → 「今日はまあまあ寒い。」
moderately(適度に)
- “He was moderately successful in his venture.” → 「彼は事業でそこそこの成功を収めた。」
- “reasonably”に比べると、ややフォーマルで控えめな印象です。
- “He was moderately successful in his venture.” → 「彼は事業でそこそこの成功を収めた。」
relatively(相対的に・比較的に)
- “The cost is relatively low.” → 「コストは比較的安い。」
- “reasonably”よりは「他との比較で安い」ニュアンスが強い。
- “The cost is relatively low.” → 「コストは比較的安い。」
unreasonably(不合理に・妥当でなく)
- “He acted unreasonably during the debate.” → 「彼は討論の最中に不合理な行動を取った。」
- ストレートに反対の意味です。
- “He acted unreasonably during the debate.” → 「彼は討論の最中に不合理な行動を取った。」
excessively(過度に)
- “Her demands were excessively high.” → 「彼女の要求は過剰に高かった。」
- “reasonably”が「適度さ」を示すのに対し、この単語は「やりすぎ」のニュアンスを示します。
- “Her demands were excessively high.” → 「彼女の要求は過剰に高かった。」
- 発音記号 (IPA): /ˈriː.zən.ə.bli/
- アメリカ英語 / イギリス英語 ともに強勢は “reá” の部分 /ˈriː/.
- アメリカ英語では「リーズナブリ」に近い音
- イギリス英語では「リーゾナブリ」に近い音
- アメリカ英語では「リーズナブリ」に近い音
- よくある発音間違い: “resonably” / “resonably” と母音を落としてしまったり、[zh]音を省いて単に “ree-suh-nuh-blee” と発音してしまうミスなどに注意。
- スペルミス
- “reasonable” を書くときに “reasonalbe” や “reasonabley” などと順番を間違えるケースが多いです。
- “reasonable” を書くときに “reasonalbe” や “reasonabley” などと順番を間違えるケースが多いです。
- 同音異義語との混同
- “responsibly”(責任を持って)などと混同しないように注意。
- “responsibly”(責任を持って)などと混同しないように注意。
- 意味のニュアンス
- “reasonably”は強い肯定ではなく「ほどほど」「比較的に」の控えめなニュアンスがあります。TOEICや英検での読解問題では、このほどよさを表現する用法がよく出ることがあります。
- reason(理由、理性)を土台にして、「理性にかなった範囲で」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “able(できる)” + “ly(副詞)」で「できる範囲で理にかなった形で」というように分解してみると、つづりを覚えやすくなります。
- 「語幹“reason”を思い出し、続けて“able”そして最後に“ly”」と音読して練習するとつづりミスが減少します。
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月面の眺め;月面写真
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を欺く / をだます / を裏切る / 欺く/人をだます
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〈U〉歓喜,喜び(joy) / 〈U〉グリー合唱曲(無伴奏の3部または4部の多声歌曲)
- 形容詞: successive
- 副詞形: successively (連続して)
- 名詞形: succession (連続、継承)
- 「successive」は形容詞ですが、名詞「success」(成功)などとは、スペルや語源の一部を共有しています。
- success (名詞) 「成功」
- succeed (動詞) 「成功する、後を継ぐ」
- success (名詞) 「成功」
- B2(中上級): 「successive」は日常会話だけでなく、ビジネスや学術の文章中でもよく登場します。大学入試や英検準1級、TOEIC上級レベルなどで出会う可能性があります。
- success: 成功、または「継承」や「あとに続く」というラテン語由来の意味も含む
- -ive: その性質がある形容詞を作る接尾辞
- succeed (動詞): 成功する / 後を継ぐ、引き継ぐ
- succession (名詞): 連続、継承
- successively (副詞): 連続して
- successive days → 連続する日々
- successive weeks → 連続する週
- successive months → 連続する月
- successive generations → 連続する世代
- successive victories → 連勝
- successive governments → 歴代政権
- successive steps → 連続的ステップ / 段階
- in successive order → 連続した順番で
- successive attempts → 連続する試み / 複数回の試み
- successive performances → 連続公演
- 「成功」と密接した「success」という単語とスペリングが似ていますが、意味は「連続する」という文脈で使われます。誤解を避けるため、前後の文脈に注意しましょう。
- フォーマルからカジュアルまで幅広く利用できますが、ビジネスや学術的文書では特に登場頻度が高い単語です。
- 他の形容詞との位置関係: 「successive」は形容詞なので、修飾する名詞の前に置くのが一般的です。例: “successive days,” “successive governments.”
- イディオム的表現: “in successive order,” “for successive years.”
- 使用シーン: フォーマル・カジュアルいずれでも使用可。ただし、「(時間や出来事が)次々と続く」という明確な説明をしたい時に好まれる。
- “I worked out for three successive days and I’m really tired.”
(3日連続で運動したから、すごく疲れているよ。) - “We had three successive rainy days last week.”
(先週は3日連続で雨だったよ。) - “He missed class on two successive mornings.”
(彼は2日続けて朝の授業を休んだ。) - “Our sales increased for five successive months.”
(当社の売上は5か月連続で伸びています。) - “We achieved successive goals in the last quarter.”
(前四半期に、私たちは連続して目標を達成しました。) - “The new manager handled two successive crises effectively.”
(新しいマネージャーは2つ連続して起こった危機を効果的に対処しました。) - “The study examined the effects of successive stimuli on behavioral responses.”
(その研究は、連続する刺激が行動反応に及ぼす影響を調べた。) - “Successive approximations were used to refine the experimental model.”
(実験モデルを洗練するために、段階的近似法が用いられた。) - “The hypothesis was tested over three successive trials.”
(その仮説は3回連続の試行で検証された。) - consecutive (連続した)
“Three consecutive days” と書いても同様に「3日連続」を意味します。違いはほぼなく、文体の好みによります。 - sequential (順を追った、連続的な)
「順序だてて連なる」というニュアンスがやや強い。 - sporadic (散発的な)
- intermittent (断続的な)
- discontinuous (連続していない)
- 発音記号: /səkˈsɛsɪv/
- アクセント: 「-cess-」の部分に主アクセントが置かれます (suc-CESS-ive)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: どちらも同様の発音で、若干の母音の響きの違いがある程度です。
- よくある間違い: 「success」と区別せずに/səkˈsɛs/までの発音だけで止めてしまうことに注意しましょう。
- スペルミス: 「successive」の“cc”や“ss”の重なりを間違いやすいので注意してください。
- 同音異義語との混同: “succeed,” “success,” “successive,” “excessive” など、見た目や音が似た単語と混同しやすいので気をつけましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などの資格試験では「連続した、連続的な」という意味を問う文脈で出題されることがあります。“consecutive”との混同に注意してください。
- 「success」(成功)とスペルが重なるので混乱しやすいですが、「連続する (連続成功?)」と想起してみると覚えやすいかもしれません。
- 「suc-CESS-ive」は「続く(suc)セス(cess)…」と区切って、頭の中で「続々セス!」のようなリズムでイメージしてみると記憶しやすいです。
- 英文で「in successive X」と見たら「Xが連続している」と思い出しましょう。
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徹底的に,完ぺきに,全く
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(物・事が)適応できる / (人が)融通のきく,順応性のある
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『ただちに』 / …するやいなや(as soon as, directly)
- private (形容詞) - 「私的な」「個人的な」
- privacy (名詞) - 「プライバシー」「私生活の自由」
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級 ← この単語のレベル
- C1:上級
- C2:最上級
- 語幹:private (形容詞)
- 接尾語:-ly (副詞を作る接尾語)
- private (形容詞):「私的な」
- privacy (名詞):「プライバシー」
- privatize (動詞):「民営化する」
- speak privately(個人的に話す)
- privately owned company(個人所有の会社)
- privately funded project(個人資金で支援されたプロジェクト)
- privately rented apartment(個人契約で借りたアパート)
- privately discuss(個人的に議論する)
- keep something privately(内密にしておく)
- act privately(非公開で行動する)
- privately tutor(個人的に家庭教師をする)
- handle matters privately(物事を個人的に処理する)
- contact someone privately(個人的に連絡する)
- private はラテン語の「privatus(個人の、私用の)」に由来し、そこから英語に取り入れられました。
- privately は「形容詞+ly」という典型的な副詞形で、「個人的に」「個別に」という意味合いを表します。
- 「公には知られたくない」「個人的に取り扱いたい」というニュアンスを含みます。
- 会話や文書表現など、比較的フォーマルな表現としても用いられます。口語でも使われますが、カジュアルに言いたい場合は “in private” などを使うこともあります。
- 副詞として動詞を修飾して「内密に/個人的に」行うという意味を付け加えます。
- 例: “He spoke privately with his friend.”(彼は友人と個人的に話した。)
- “in private” とほぼ同義表現で「内密に・人目を避けて」という意味。文頭や文末に使われることが多い。
- 例: “Can I talk to you in private?”(内密に話せるかな?)
- フォーマル/カジュアルどちらでも使えますが、「書き言葉」「ビジネス文書」などではよりフォーマルな印象を与えます。
- 口語では “in private” の方がやや口語的と捉えられることもあります。
“I’d rather discuss this matter privately rather than in front of everyone.”
(みんなの前ではなく、個人的にこの件を話し合いたいんだ。)“She told me privately that she’s thinking of quitting her job.”
(彼女は仕事を辞めることを考えていると、こっそり私に打ち明けた。)“Can we meet privately to talk about what happened yesterday?”
(昨日のことについて話すために、2人だけで会えますか?)“The CEO held a privately arranged meeting to discuss the sensitive data breach.”
(CEOは、機密の情報流出について話し合うために、内密の会議を開いた。)“We’ll finalize the contract privately before announcing it publicly.”
(公に発表する前に、まずは個人的に契約を最終決定します。)“He privately funded the new startup without involving any external investors.”
(彼は外部投資家を巻き込まずに、新しいスタートアップに個人的に資金を提供した。)“The researcher privately corresponded with experts in the field to verify her hypothesis.”
(その研究者は仮説を検証するために、その分野の専門家と個人的にやり取りをした。)“He privately published preliminary findings to gather peer feedback.”
(彼は同僚からのフィードバックを得るために、予備的な調査結果を個人的に発表した。)“The committee decided to privately review the document before the official release.”
(委員会は公式発表の前に、その文書を内々に検証することを決定した。)- secretly(秘密裏に)
- 「誰にも知られずに行う」というニュアンスが強く、やや隠密な印象。
- 例: “He secretly left the house at night.”(彼は夜中にこっそり家を出た。)
- 「誰にも知られずに行う」というニュアンスが強く、やや隠密な印象。
- confidentially(極秘に)
- ビジネスや法律などの文脈で「情報保護」の意味合いが強い。
- 例: “The documents were handled confidentially.”(文書は極秘扱いされた。)
- ビジネスや法律などの文脈で「情報保護」の意味合いが強い。
- personally(個人的に)
- 「自分自身として」「個人的に」というニュアンス。 “privately” よりも気軽な表現。
- 例: “Personally, I think we should wait.”(個人的には、待つべきだと思う。)
- 「自分自身として」「個人的に」というニュアンス。 “privately” よりも気軽な表現。
- publicly(公に)
- 多くの人の前で、または公式に行われるニュアンス。
- アメリカ英語: /ˈpraɪvɪtli/ または /ˈpraɪvətli/(地域差あり)
- イギリス英語: /ˈpraɪvətli/
- 最初の音節 “pri-” (praɪ-) に強勢がきます。
- アメリカ英語: “praɪ-vət-li” のように “t” が軽く発音されることが多い。
- イギリス英語: “praɪ-vət-li” とややはっきりした “t” の音になる。
- “private” の “a” を「エイ」と伸ばしすぎないように注意。
- 「プラィヴァトリー」のように「ア」音を意識して、母音をブレさせない。
- スペルミス: privately の “e” を忘れて “privatly” としてしまうなどのミスが起こりやすい。
- 同音異義語: 同音異義語というほど似た単語は少ないですが、personally など似た副詞と混同しないように注意。
- 試験対策・出題傾向: TOEICや英検などではビジネスシーンの文章で、機密情報を扱う文脈などに出てくる可能性があります。
- 「private + ly」で「私的に」「内密に」と覚えるとイメージしやすい。
- “private” は「公(public)の反対」と考えるとしっくりきます。つまり “publicly” の反意語として “privately” をセットで覚えるとよいでしょう。
- 「privately = “プライバシー” の気持ちを持って」とイメージすれば、変に直訳しなくても感覚的に理解しやすくなります。
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『ハンディキャップ』(競技などで全員に優勝の機会を与えるため優者(劣者)につける不利(有利)な条件) / ハンディキャップつきの競技(競争) / (一般に)『不利の条件』 / …‘を'不利な地位に置く / (競技などで)〈優者〉‘に'ハンディキャップをつける
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〈U〉〈C〉(水・空気・ガス・光などが)漏れること / 〈C〉漏れ口,漏れ穴 / 〈C〉(秘密などの)漏えい《+of+名》
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多数の, 多数の部分から成る, 複合の / 倍数の / 〈C〉倍数
- 名詞なので「breed(s)」と複数形をとる場合があります。
例: two different breeds of cats (2種類の猫の品種) - 動詞 (to breed: breed – bred – bred)
例: They are trying to breed a new type of rose. - 形容詞形は特になし(派生形の “breeding” は動名詞あるいは形容詞的に使われることもあります)。
- B2: 中上級
日常会話で普通に使うより少し専門的な動物や生物に関する話題になると理解を要する単語です。 - crossbreed (v/n): 異なる品種を交配する(/交配種)
- inbreed (v): 近親交配する
- outbreed (v): 近親交配を避けるように交配する
- breeder (n): 品種改良者、飼育・繁殖を行う人
- a rare breed
(珍しい品種) - pure breed
(純血種) - designer breed
(意図的交配で生み出された品種) - new breed of 〜
(新しいタイプの〜) - breed standard
(品種の基準) - pedigree breed
(血統書付きの品種) - selective breeding
(選択的な品種改良) - a breed apart
(他とは全く異なる種類) - crossbreed dogs (または crossbred dogs)
(雑種の犬) - breed registry
(品種登録簿) - ニュアンス: 主に動物の「品種」を表すのが基本ですが、比喩的に「新種の~」「新しいタイプの~」という口語・文語両方の表現としても使われます。フォーマルに書面でも使用できますが、カジュアルな会話でも自然に使われる便利な単語です。
- 名詞 (可算名詞): a breed、複数形は breeds
例: “They have introduced several new breeds of sheep.” (彼らは何種類もの新しい羊の品種を導入しています) - 使用シーン:
- 動物や植物に対して「選択交配で生み出された具体的な品種」を指す場合
- 比喩的に “a new breed of politician” のように、「新種の政治家=今までと違うタイプの政治家」を指す場合もある
- 動物や植物に対して「選択交配で生み出された具体的な品種」を指す場合
- “What’s your favorite breed of dog?”
→「あなたの好きな犬の品種は何ですか?」 - “My neighbor just got a rare breed of cat, and it looks really unique.”
→「隣人が珍しい品種の猫を飼い始めたんだけど、とても独特な見た目をしているよ。」 - “Have you seen that new breed of smartphone? It folds in half!”
→「あの新しいタイプのスマホ見たことある? 半分に折りたためるんだよ!」 - “Our company is developing a new breed of software to streamline data analysis.”
→「当社はデータ分析を効率化する新しいタイプのソフトウェアを開発しています。」 - “We’re looking for a new breed of leader who can adapt to rapidly changing markets.”
→「私たちは急速に変化する市場に適応できる新しいタイプのリーダーを探しています。」 - “This brand wants to position itself as a breed apart from traditional competitors.”
→「このブランドは、従来の競合他社とはまったく違う存在として位置づけたいと思っています。」 - “Selective breeding has led to diverse breeds of livestock optimized for different climates.”
→「選択交配により、それぞれの気候に最適化されたさまざまな家畜の品種が生まれました。」 - “The study focuses on how certain dog breeds exhibit breed-specific genetic traits.”
→「その研究は、特定の犬の品種がどのようにして品種特有の遺伝的特徴を示すかに焦点を当てています。」 - “Conservation efforts aim to preserve endangered breeds of farm animals.”
→「保護活動は、絶滅の危機に瀕した家畜の品種を守ることを目指しています。」 - type (タイプ)
- 一般的な「種類」を表すときに使われる。
- 一般的な「種類」を表すときに使われる。
- kind (種類)
- より幅広い「種類」の意味合いで、動物に限らず人や物にも使われる。
- より幅広い「種類」の意味合いで、動物に限らず人や物にも使われる。
- variety (多様性・品種)
- 農産物などで特によく使われる。植物の品種などにも。
- 農産物などで特によく使われる。植物の品種などにも。
- strain (系統)
- 細菌やウイルスの系統といった専門的文脈で使われることが多い。
- 細菌やウイルスの系統といった専門的文脈で使われることが多い。
- lineage (血統、家系)
- 生物の血筋を強調して言う場合。ややフォーマル。
- “mongrel” (雑種、雑種犬)
“breed” の反対というよりは “純血種” に対する “雑種” という意味があります。完全な反意語ではありませんが、動物の文脈で対比されることが多いです。 - 発音記号 (IPA): /briːd/
- アクセント: 1音節だけなので “breed” 全体に強勢があります。
- アメリカ英語/イギリス英語:
- 大きな違いはほぼありませんが、どちらも長い「イー」の音をはっきりと伸ばします。
- 大きな違いはほぼありませんが、どちらも長い「イー」の音をはっきりと伸ばします。
- よくある間違い:
- “breed” (ブリード: 長い「ee」) と “bread” (ブレッド: 短い「e」) を混同しやすいので注意。
- “breed” (ブリード: 長い「ee」) と “bread” (ブレッド: 短い「e」) を混同しやすいので注意。
- スペルミス: “breed” を “bread” と書いてしまう。
- 発音混同: 上記のように “bread” と混同しやすい。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、動物に関する長文や専門的なパッセージに出てくる可能性があります。「交配」「新種開発」などの文脈に注目して覚えましょう。
- 「br*eed」と「see*d」のように、どちらも「繁殖」や「生まれるもの」を連想しやすい単語同士です。
- ダブル「e」を「伸ばす音(イー)」として強調的に覚えると、ブレッド(bread)との混同防止に役立ちます。
- 何か新しいタイプのものを生み出すイメージを思い浮かべると、品種改良や「新しい種類」の連想がしやすくなります。
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(槍騎兵(そうきへい)が突撃のときに使う)やり / (魚を突く)やす,もり / 槍騎兵(=lancer) / =lancet / …‘を'やりで突く / …‘を'ランセット(lancet)で切開する / …‘を'投げつける,投げ飛ばす
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盲目 / 無知,盲信
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塗り直したもの(部分),塗り替えたもの(部分)
- 原形(Base form): reorganize
- 三人称単数現在形(Third person singular): reorganizes
- 進行形(Present participle / -ing形): reorganizing
- 過去形(Past tense): reorganized
- 過去分詞形(Past participle): reorganized
- 名詞形: reorganization (再編成、再編、再構成)
- 形容詞形: reorganized (再編成された) … ただし形容詞として使われるのは稀で、多くの場合は過去分詞の形を形容詞的に使うイメージです。
- B2くらい(中上級)
「organize」はB1レベルですが、そこに「re-」がついて意味を少し高度化しているため、B2(中上級)の目安になります。慣れてくると自然に使えるようになります。 - re- (接頭語): 「再び」「もう一度」の意味
- organize (動詞の語幹): 「組織する」「整理する」
- reorganization (名詞) 「再編成、再編、再組織」
- reorganized (過去形 / 過去分詞形) 「再編成された、再編された」
- reorganize a committee (委員会を再編成する)
- reorganize a department (部署を再編成する)
- reorganize your schedule (スケジュールを組み直す)
- reorganize data (データを再整理する)
- reorganize the entire company (会社全体を再編する)
- attempt to reorganize (再編を試みる)
- plan to reorganize (再編を計画する)
- decide to reorganize (再編を決定する)
- need to reorganize (再編が必要である)
- successfully reorganize (うまく再編に成功する)
- re- (ラテン語由来): 「再び」「さらに」
- organize (ギリシャ語
organon
=道具 → フランス語organiser
などの派生): 「組織化する」「体系づける」 - 「再び組み立て直す」と捉えられるため、一度作った計画や組織を見直して、新たな形に再構成するコミット感があります。
- 口語でもフォーマルでも使えますが、ビジネス文書や公文書ではよりフォーマルな響きになります。
- 他動詞 (transitive verb): 目的語が必要です。例えば “reorganize the team” (チームを再編成する) のように、何を再編するのか目的語を伴います。
- イディオムや構文: 特にイディオムとしてまとまったものは少ないですが、以下のように使われることがあります。
- “to reorganize something from top to bottom” (~を徹底的に再編する)
- “to reorganize A into B” (AをBに組み換える)
- “to reorganize something from top to bottom” (~を徹底的に再編する)
- フォーマル: ビジネスや公式文書で「部署や会社の再編成」という文脈でよく使われます。
- カジュアル: 個人的なスケジュール、部屋の片づけなど「ちょっとの再整理」にも使いますが、「rearrange」や「revamp」など別の単語と使い分けられることも多いです。
- “I need to reorganize my closet. It’s such a mess.”
(クローゼットを整理し直さないと。すごく散らかってるんだ。) - “Let’s reorganize the living room furniture to create more space.”
(もっとスペースを作るために、リビングの家具を配置し直そうよ。) - “I always reorganize my schedule at the start of each week.”
(毎週の始まりにはいつもスケジュールを組み直します。) - “The company decided to reorganize its sales department.”
(その会社は営業部門を再編成することを決定しました。) - “We need to reorganize our project plan to meet the new deadline.”
(新しい締め切りに間に合わせるために、プロジェクト計画を再編成する必要があります。) - “After the merger, they reorganized the entire corporate structure.”
(合併後、彼らは企業の構造全体を再編成しました。) - “The researcher proposed to reorganize the collected data for better analysis.”
(研究者は、よりよい分析のために収集データを再編することを提案した。) - “This paper discusses how to effectively reorganize educational curricula.”
(この論文は、教育カリキュラムを効果的に再構築する方法について論じています。) - “To adapt to societal changes, institutions often need to reorganize their policies.”
(社会的変化に対応するためには、しばしば機関が方針を再編する必要があります。) - restructure (再構築する)
- ビジネスや会社などの構造を変えるイメージが強い
- ビジネスや会社などの構造を変えるイメージが強い
- reorganize (再編成する)
- 構造を一から組み直すイメージ、より全般的に使える
- 構造を一から組み直すイメージ、より全般的に使える
- revamp (改良する、一新する)
- 少し口語的で、見た目やデザインを大きく変えるニュアンス
- 少し口語的で、見た目やデザインを大きく変えるニュアンス
- rearrange (並べ替える、配置し直す)
- 物理的な配置換え、ちょっとした調整にも使う
- はっきりとした反意語は存在しづらいですが、単に「disorganize (混乱させる)」が反対の方向性を示します。
ただし「disorganize」はあまり一般的ではないため、形式としては逆の意味になりますが、日常的にはあまり聞かれません。 - IPA(国際音声記号): /riːˈɔːrɡənaɪz/ (アメリカ英語)
イギリス英語では /riːˈɔːɡənaɪz/ とほぼ同じ発音です。 - 強勢(アクセント): “re-OR-gan-ize” の “OR” 部分にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: アクセントや母音の細かい音はわずかに異なる場合がありますが、大きな違いはありません。
- よくある発音ミス: “reorganaize” と「あいまい母音が増える」などのミスが起こりやすいので、「re・or・ga・nize」としっかり区切って練習するとよいでしょう。
- スペルミス: “reorganized” と過去形・過去分詞で “z” を付けるか、スペルを抜かしてしまうケースがある。
- “organize” と “reorganize” の違い: 初めて組織・整理するのか、一度できあがったものを再度整理するのかを意識すると混同しにくいです。
- 試験対策: ビジネス文脈や文章中での熟語として問われることがあります。TOEICや英検の読解で「会社の組織変更に関するトピック」などに頻出する可能性があります。
- 「re-(再び) + organize(整理する)」=「再び整理し直す・再び組織し直す」という簡単な分解イメージで覚える。
- 「re-BTSのアルバムやセットリストをもう一度組み直す → reorganize」など、自分の趣味に例えてイメージする。
- 「部屋の模様替えをイメージしながら、“I need to reorganize my room!” と口ずさんでみると覚えやすい。」
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まぎれもなく,明らかに
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昼間
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居心地のよさ
- B2:日常やビジネスについて自信をもって会話できるレベル。文章でもある程度書ける。
- 基本形: admittedly(副詞)
- 関連する動詞: admit(認める)
- 現在形: admit
- 過去形: admitted
- 過去分詞形: admitted
- 現在形: admit
- 形容詞形: なし(
admitted + 名詞
という表現は文脈により使われます) - 名詞形: admission(入場、入学許可、認めること など)
- 語構成:
- 語幹: “admit”(認める)
- 接尾辞: “-edly” → 「~という形で」「~として」、動詞を副詞に変形するパターンの一部。
- 最終形: “admittedly” → 「認める形で、率直に言えば」といった意味合い。
- 語幹: “admit”(認める)
- Admittedly, this is challenging.
- (確かにこれは難しいです。)
- (確かにこれは難しいです。)
- It is admittedly true that …
- (…ということは確かに本当です。)
- (…ということは確かに本当です。)
- Admittedly, I made a mistake.
- (確かに私が間違いを犯しました。)
- (確かに私が間違いを犯しました。)
- The plan is admittedly flawed.
- (その計画には確かに欠陥があります。)
- (その計画には確かに欠陥があります。)
- Admittedly, the results are surprising.
- (確かに、その結果は驚くべきものです。)
- (確かに、その結果は驚くべきものです。)
- The new policy is admittedly controversial.
- (その新しい方針は確かに議論を呼びそうです。)
- (その新しい方針は確かに議論を呼びそうです。)
- Admittedly, we need more data.
- (確かに、私たちはさらなるデータが必要です。)
- (確かに、私たちはさらなるデータが必要です。)
- The process is admittedly complicated.
- (そのプロセスは確かに複雑です。)
- (そのプロセスは確かに複雑です。)
- Admittedly, we could have done better.
- (確かに、私たちはもっと上手くやれたかもしれません。)
- (確かに、私たちはもっと上手くやれたかもしれません。)
- His argument is admittedly persuasive.
- (彼の主張は確かに説得力があります。)
- 語源:
- ラテン語の “admittere” (「認める、受け入れる」)が元となり、そこから “admit” が派生。その後副詞形として “admittedly” になりました。
- ラテン語の “admittere” (「認める、受け入れる」)が元となり、そこから “admit” が派生。その後副詞形として “admittedly” になりました。
- ニュアンス:
- 何かを認めつつ、次の話題に移るための導入として用いられます。強い謝罪ではなく、「確かにそうだけれど…」と前置きするときに使うイメージです。
- ややフォーマルまたは文章的な表現として使われることが多く、日常会話でも合理的・客観的に状況を認めるニュアンスがあります。
- 何かを認めつつ、次の話題に移るための導入として用いられます。強い謝罪ではなく、「確かにそうだけれど…」と前置きするときに使うイメージです。
- 副詞なので、文中で意味全体を修飾する役割を担います。しばしば文頭で使い、「確かに~だが」という逆接的な含みをつけるのに有効です。
- 例: “Admittedly, it was a difficult decision.” → 「確かに、それは難しい決断でした。」
- 例: “Admittedly, it was a difficult decision.” → 「確かに、それは難しい決断でした。」
- 使用シーン:
- フォーマル度: ややフォーマル~中立的
- カジュアルな会話でも使われますが、書き言葉的な響きがあるため、レポートやエッセイなどでもよく見られます。
- フォーマル度: ややフォーマル~中立的
“Admittedly, I’m not the best cook, but I can make a decent pasta.”
- 「確かに私は料理が得意じゃないけど、まあまあおいしいパスタは作れます。」
- 「確かに私は料理が得意じゃないけど、まあまあおいしいパスタは作れます。」
“Admittedly, it was my fault we were late; I lost track of time.”
- 「確かに遅れたのは私のせいです。時間を見失ってしまって。」
- 「確かに遅れたのは私のせいです。時間を見失ってしまって。」
“Admittedly, the party was more fun than I expected.”
- 「確かに、そのパーティーは思ったよりも楽しかったです。」
“Admittedly, our budget is limited, but we can still make progress with careful planning.”
- 「確かに予算は限られていますが、慎重に計画を立てれば前進は可能です。」
- 「確かに予算は限られていますが、慎重に計画を立てれば前進は可能です。」
“Admittedly, we underestimated the time required for the project.”
- 「確かにプロジェクトに必要な時間を過小評価していました。」
- 「確かにプロジェクトに必要な時間を過小評価していました。」
“Admittedly, our competitor’s product has better market penetration.”
- 「確かに競合他社の製品は市場浸透が進んでいます。」
“Admittedly, further research is necessary to confirm these findings.”
- 「確かに、これらの結果を確証するにはさらなる研究が必要です。」
- 「確かに、これらの結果を確証するにはさらなる研究が必要です。」
“Admittedly, the methodology has certain limitations that must be addressed.”
- 「確かに、その研究手法には対処すべきいくつかの制限があります。」
- 「確かに、その研究手法には対処すべきいくつかの制限があります。」
“Admittedly, the historical context greatly influences our interpretation.”
- 「確かに、歴史的文脈が私たちの解釈に大きく影響しています。」
- “Indeed” (確かに)
- “Indeed” は「本当に」という強調の意味合いが強く、より肯定的・強調的に使われます。
- “Indeed” は「本当に」という強調の意味合いが強く、より肯定的・強調的に使われます。
- “Certainly” (確かに)
- “Certainly” は断定や同意を強調するときに使われる表現で、「そうですよね!」と軽快に認めるニュアンス。
- “Certainly” は断定や同意を強調するときに使われる表現で、「そうですよね!」と軽快に認めるニュアンス。
- “Granted” (確かに認めますが)
- “Granted” は “Admittedly” と同じように、前置きで相手のポイントを認めつつ、自分の主張を続ける表現。より口頭でもよく使われます。
- “Granted” は “Admittedly” と同じように、前置きで相手のポイントを認めつつ、自分の主張を続ける表現。より口頭でもよく使われます。
- 特に明確な「反意語」はありませんが、文で逆接を打ち消す表現として “arguably” (ある意味、議論の余地はあるが) などが用いられる場合があります。ただし、直接的な反意ではなく使われ方が異なるので注意が必要です。
- IPA: /ədˈmɪtɪdli/
- アクセントは “-mit-” の部分に置かれます。(ad-MIT-ed-ly)
- アクセントは “-mit-” の部分に置かれます。(ad-MIT-ed-ly)
- アメリカ英語とイギリス英語の発音差は大きくはありませんが、アメリカ英語では「アドゥミティドゥリ」のようにやや「t」の音が響き、イギリス英語ではもう少しはっきり「ad-MIT-id-ly」と言うことが多いです。
- よくある間違い: “admitably” とつづったり、「アドミタブリー」と誤って発音しやすい点に注意が必要です。
- スペルミス: “admitably”, “adimittedly” などと間違えやすい。正しくは “admittedly”。
- 動詞 “admit” との混同: “admit” は「認める」という動詞ですが、副詞にする際は “admittedly” と完全に綴りが変わる(tが二つ、最後に-lyがつく)ので注意。
- 位置: 文頭に置いて前置きとして使うのが自然ですが、文中や文末でも使われます。試験では文頭に置いた場合のコンマ(,)の有無に注意する必要があります。
- TOEICや英検など: 改まった文章中で混乱させる選択肢として出題されることがあります。特に「indeed」「certainly」との使い分けが問われる場合があるので、ニュアンスの違いを押さえておくと有利です。
- “Admit” の「アドミット」と “-ly” を組み合わせた副詞形 → “admitted + ly” ではなく「ad*mitt*ed + ly」なので、真ん中に “tt” があることをしっかり意識します。
- 覚え方のイメージ:
- 「確かに“認める(admit)”っときながら、ちょっと言い訳(or but)に続く接続詞的役割」と考えると置き方をイメージしやすいです。
- 「確かに“認める(admit)”っときながら、ちょっと言い訳(or but)に続く接続詞的役割」と考えると置き方をイメージしやすいです。
- スペリングにおけるテクニック:
- “ad-mit-ted-ly” と区切って発音しながらつづりを確認すると間違いにくくなります。
三角形 / 三角形の物 / 《米》三角定規 / (楽器の)トライアングル / 三つ組,三人組;(男女の)三角関係
三角形 / 三角形の物 / 《米》三角定規 / (楽器の)トライアングル / 三つ組,三人組;(男女の)三角関係
Explanation
三角形 / 三角形の物 / 《米》三角定規 / (楽器の)トライアングル / 三つ組,三人組;(男女の)三角関係
triangle
1. 基本情報と概要
単語: triangle
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
意味(英語)
A shape with three sides and three angles.
意味(日本語)
三角形を指す言葉です。三角形の辺は3つ、角も3つという非常に基本的な形状を指します。「triangle」は、図形や音楽楽器(トライアングル)など、三角形にまつわるさまざまな文脈で使われる名詞です。
解説
英語の「triangle」は、主に三つの頂点を持つ図形について使われます。日常の会話では、形について説明するときや幾何学、音楽の打楽器「トライアングル」を指すときにも用いられます。
活用形・他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・表現
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス文脈(3例)
学術的文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「triangle」の詳細解説です。三角形という基本的な形ですが、数学の世界から日常の折り紙、さらには楽器や比喩的表現にも応用されるので、ぜひ使いこなしましょう。
三角形
三角形の物
《米》三角定規
(楽器の)トライアングル
三つ組,三人組;(男女の)三角関係
《the ~》(際立ったもの・事件・人の)出現,到来《+『of』+『名』》 / 《A-》キリストの降臨;降臨節(クリスマス前のおよそ4週間の期間)
《the ~》(際立ったもの・事件・人の)出現,到来《+『of』+『名』》 / 《A-》キリストの降臨;降臨節(クリスマス前のおよそ4週間の期間)
Explanation
《the ~》(際立ったもの・事件・人の)出現,到来《+『of』+『名』》 / 《A-》キリストの降臨;降臨節(クリスマス前のおよそ4週間の期間)
advent
《the ~》(際立ったもの・事件・人の)出現,到来《+『of』+『名』》 / 《A-》キリストの降臨;降臨節(クリスマス前のおよそ4週間の期間)
1. 基本情報と概要
単語: advent
品詞: 名詞(countable もしくは uncountable として扱われることがあります)
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
「advent」は「(何か意義のあるものや時代などが)はじまる、あらわれる」と言いたいときに使われます。たとえば、「the advent of the Internet(インターネットの出現)」のように、何か新しい時代を告げるような出来事の到来に使う表現です。
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “advent” の詳細です。「到来」「出現」といった重要事項を表すフォーマル寄りの名詞であり、特に文章やスピーチなどで目にする機会が多い単語です。ぜひ覚えて使いこなしてみてください。
《the ~》(際立ったもの・事件・人の)出現,到来《+of+名》
《A-》キリストの降臨;降臨節(クリスマス前のおよそ4週間の期間)
(個人・主義・事業などの)後援者,保護者,パトロール《+of,名》 / (商店・レストランなどの)お得意,顧客《+of+名》
(個人・主義・事業などの)後援者,保護者,パトロール《+of,名》 / (商店・レストランなどの)お得意,顧客《+of+名》
Explanation
(個人・主義・事業などの)後援者,保護者,パトロール《+of,名》 / (商店・レストランなどの)お得意,顧客《+of+名》
patron
1. 基本情報と概要
単語: patron
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語・日本語)
「patron」は、レストランや劇場などのお店・施設に定期的に訪れるお客さん(常連客)や、芸術などの分野にお金やサポートを提供して保護する支援者のことを指す単語です。フォーマルな文脈でも使われやすく、アートや文学分野での「パトロン(支援者)」という響きは特に有名です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
※これらはそれぞれ「守護聖人」「芸術の支援者」「忠実な常連客」といった意味合いです。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話で
ビジネスシーンで
学術的・フォーマルな文脈で
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「patron」は、文化活動やお店を支援したり長く通い続けたりする、人や存在を指す大切な単語です。芸術支援の文脈ではフォーマルな響きが強く、日常会話では「常連客」としても使われる幅広い表現です。ぜひ活用してみてください。
(商店・レストランなどの)お得意,顧客《+of+名》
(個人・主義・事業などの)後援者,保護者,パトロール《+of,名》
月並みの,平凡な;中途半端な
月並みの,平凡な;中途半端な
Explanation
月並みの,平凡な;中途半端な
mediocre
以下では、形容詞「mediocre(メディオーカー)」をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: mediocre
品詞: 形容詞 (Adjective)
意味(英語): of only average quality; not very good
意味(日本語): 平凡な、並みの、特に優れていない
「mediocre」は、「まあまあ」「可もなく不可もない」といった平凡なニュアンスを表す形容詞です。何かが特に悪いわけではないけれど、かといって特別良いわけでもない状態に使われます。
活用形:
形容詞なので、動詞のように人称や時制で形が変化することはありません。ただし比較級 (more mediocre) と最上級 (most mediocre) は文法上つくれますが、あまり一般的には使われません。
他の品詞形:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “mediocris” に由来し、「中間の」「ほどほどの」「高くも低くもない」という意味が元になっています。ラテン語の “medius”(中間)がルーツです。
歴史的な使われ方:
昔から「大したことはないが、そこまでひどくもない」というニュアンスの語として用いられてきました。
微妙なニュアンスや感情的な響き:
「mediocre」は「最低」ほど厳しくないけれど、ほめ言葉には程遠い、ややネガティブ寄りの表現です。ただ直接的に相手を批判しすぎず、「そこそこ」や「平凡」という評価を伝えたい場面で使われます。
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的な文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらの単語も「それほど良くはないがひどくもない」意味を持ちますが、
反意語 (Antonyms)
“excellent” などは「優れている」という真逆の意味になります。
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント:
第3音節 “-o-” の部分に強勢があります(me-di-OH-ker という感じ)。
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「mediocre」の詳細な解説です。特に良くもなく悪くもない「平凡で可もなく不可もない」と表現したいときに便利なので、程度を少し否定的に言及するときに使ってみてください。
月並みの,平凡な;中途半端な
適度に / 合理的に,妥当に / もっともだ
適度に / 合理的に,妥当に / もっともだ
Explanation
適度に / 合理的に,妥当に / もっともだ
reasonably
1. 基本情報と概要
単語: reasonably
品詞: 副詞 (adverb)
英語の意味: to a fair or moderate degree; in a way that is fair and sensible.
日本語の意味: 「ほどほどに」「妥当に」「理にかなった範囲で」という意味です。
「何かがほどよい程度である、過度ではない、または常識的範囲内であるときに使います。例えば、値段や判断が“まあ妥当”という感じで表現するときなどによく使われます。」
CEFR レベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
“reasonably”は、「理由(reason)」+「~できる(-able)」+「~に(-ly)」が組み合わさっており、「理にかなう様子で」「妥当に」というニュアンスを持ちます。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“reasonably”はラテン語の「ratio(計算・理性)」を語源とする「reason(理由・理性)」に由来しています。
もともと“reason”は「理性・論理的思考」を指す言葉で、その形容詞形“reasonable”は「理にかなった、妥当な」という意味になります。これに副詞の“-ly”が付いてできたのが“reasonably”です。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「reasonably」の詳細解説です。何かを「適度に、ほどよく、妥当に」表現したいときにとても便利な単語です。活用やつづりにもぜひ注意して、会話や文章の中で使ってみてください。
まずまず(良く)
適切に
理性的に;道理にかなって
《文修飾》《...するのは》もっともだ, 当然だ
連続した,継続的な
連続した,継続的な
Explanation
連続した,継続的な
successive
1. 基本情報と概要
単語: successive
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): “happening one after another in a series.”
意味(日本語): 「連続して起こる」「次々と続く」
「successive」は、「何かが連鎖的に続いている」というニュアンスを持つ形容詞です。
例えば、「successive years」であれば「連続した年々」、
「successive steps」であれば「段階的に連なるステップ」のように使われます。
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「successive」は「success + -ive」から成ると考えられ、
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語 “succedere”(後に続く)に由来する「success」から発展し、「-ive」の接尾語をつけて形容詞化したものです。
歴史的には「継承」「後を継ぐ」といった意味から派生し、現代では「連続した出来事や状態」を幅広く表します。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
いずれも、物事が連続せず断片的または時々途切れることを表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「successive」の詳細解説です。連続性を指す重要な形容詞なので、文章や会話での使いどころをぜひ押さえてみてください。
連続する
ひそかに,秘密に;個人的に,個人として
ひそかに,秘密に;個人的に,個人として
Explanation
ひそかに,秘密に;個人的に,個人として
privately
1. 基本情報と概要
単語: privately
品詞: 副詞 (Adverb)
意味 (英語): In a private manner; not publicly.
意味 (日本語): 「非公開で」「内密に」「個人的に」という意味の副詞です。人に知られないように秘密裏に行ったり、公的でない場面で個人の意思として行うイメージがあります。例えば、「個人的に話す」「誰にも知られずに行う」といった文脈でよく使われます。
活用形: 副詞のため一般的な時制変化や動詞のような活用はありません。
関連する品詞:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
“privately” は日常会話からビジネス、文章表現でも登場する比較的総合的な単語ですが、使い方によっては「少しフォーマル」な響きになることがあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・関連語
よく使われるコロケーション (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・用法
イディオム
使用シーン
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA:
強勢 (アクセント)
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “privately” の詳細解説です。副詞として活動シーンも広く、フォーマル・カジュアル問わず使えるため、ビジネスシーンでも活躍する便利な単語です。ぜひ会話や文章にスムーズに取り入れてみてください。
ひそかに,秘密に
個人的に,個人として / 非公式で
民間で
他人の仲介なく
〈C〉(動植物の改良された) 品種
〈C〉(動植物の改良された) 品種
Explanation
〈C〉(動植物の改良された) 品種
breed
名詞 “breed” を徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: breed
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味 (英語): A group of animals (or sometimes plants) that have characteristics in common and are usually developed by selective breeding.
意味 (日本語): (主に動物の)品種、ある特徴を持つグループのことです。例えば「犬の特定の品種」などを指すときに使われます。
「ある共通の特徴を持つ生き物のグループ」を表す単語で、動物の世界だけでなく、比喩的に「人のタイプ」などをいう場合もあります。日常会話やビジネスシーンでも、「新しいタイプの~」というニュアンスで使われることがあります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「breed」は短い単語で、接頭語や接尾語が直接ついた形はほぼありません。古英語 “brēdan” に由来しています。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
「breed」は古英語 “brēdan”(生み出す、繁殖させる)を語源とします。長い歴史を持ち、特に動物の飼育や農業の文脈でよく使われてきた単語です。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話 (カジュアル)
B. ビジネスシーン (フォーマル / インフォーマル混在)
C. 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “breed” に関する詳細な解説です。動物の品種や「新種の〇〇」を表したいときにはぜひ使ってみてください。
(動植物の改良された)品種,血統
種類
…‘を'再編成する
…‘を'再編成する
Explanation
…‘を'再編成する
reorganize
以下では、英単語「reorganize」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: reorganize
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語): to arrange or organize something again, often in a new way
意味(日本語): 「再編成する」「再整理する」「もう一度組織し直す」といった意味です。すでに存在する組織やシステムを、新たな目的や効率化のために変更して作り直すというニュアンスがあります。「仕事のプロセスを見直して組み立て直す」「部屋の中を改めて整理する」のような場面で使われます。
活用形
他の品詞への派生例
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
両方を組み合わせた「reorganize」で、「再び組織し直す」「再度整理し直す」という意味になります。
関連語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
かつてから「闘いのための組織を再編する」などの文脈で使われてきました。現代ではビジネスシーンや個人的な予定管理など幅広く使われる言葉です。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルシーン
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術・専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「reorganize」の詳細解説です。同じような表現との使い分けを意識して、ビジネスや日常生活の文脈でぜひ使ってみてください。
…‘を'再編成する
明らかに,疑いなく
明らかに,疑いなく
Explanation
明らかに,疑いなく
admittedly
1. 基本情報と概要
単語: admittedly
品詞: 副詞 (adverb)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語): “It must be acknowledged” / “Confessedly”
意味(日本語): 「確かに」「(欠点や事実などを)認めざるを得ないが」
何かを認めながら前置きする感じで使われる副詞です。「確かにそうなんだけれど…」と前提を認めるニュアンスを表すのに使います。
活用形と他の品詞例
同じ語根をもつ単語としては「admit (v.)」、「admission (n.)」などがあります。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “admittedly” の詳細な解説です。文中で意見や事実を認める際の“前置き”として、上手に活用してみてください。
明らかに,疑いなく
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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