英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉〈C〉《...を》観察すること, 見物 《of, at ...》 / 《法》監視行為
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〈U〉〈C〉《...を》相談すること, 協議 《with, about ...》 / 《法》協議手続き
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〈U〉〈C〉《...を》援助すること, 支援 《for, to ...》 / 《法》支援行為
活用形(動詞として用いる場合)
- 原形: assault
- 三人称単数現在: assaults
- 過去形: assaulted
- 過去分詞: assaulted
- 現在分詞: assaulting
- 原形: assault
他の品詞形
- 動詞: to assault (暴行・襲撃する)
- 形容詞形は直接派生しませんが、「assaultive」という形で形容詞的に使われることがあります(例:an assaultive act)。
- 動詞: to assault (暴行・襲撃する)
レベル目安: B2(中上級)
少し専門的・フォーマルな文脈で使われるため、中上級レベルとして位置づけられます。語構成:
- assault は、接頭語や接尾語がはっきり分かれる単語ではありません。ラテン語由来の語で、“ad-” (~へ) + “saltare” (跳ぶ、跳びかかる) が組み合わさった形が古フランス語を経由して英語に入ったものです。
派生語や類縁語
- assail (動詞): 攻撃する、激しく非難する
- assaultive (形容詞): 攻撃的な、暴行に関する
- assail (動詞): 攻撃する、激しく非難する
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ
- physical assault (身体的暴行)
- sexual assault (性的暴行)
- verbal assault (言葉による攻撃)
- assault charge (暴行罪の告発)
- assault and battery (暴行と傷害)
- aggravated assault (加重暴行)
- assault on human rights (人権への侵害)
- assault rifle (アサルトライフル)
- under assault (攻撃を受けている、非難されている)
- assault victim (暴行・暴力の被害者)
- physical assault (身体的暴行)
- 語源
- ラテン語の「ad-(~へ)」と「saltare(跳ぶ)」が一体となった「assilīre(飛びかかる)」に由来し、ノルマン・コンクエスト以降にフランス語を経由して中英語に入ったとされています。
- ニュアンス・使用時の注意点
- 「assault」は法的・暴力的な文脈で重い意味を持つため、通常の「attack」よりも深刻さや暴力性を強調します。
- 会話の中では厳粛あるいは公式な響きがあるため、軽い意味で使うと不自然に聞こえる場合があります。
- ニュースや警察、裁判などのフォーマルな状況、または深刻な文脈で用いられることが多いです。
- 「assault」は法的・暴力的な文脈で重い意味を持つため、通常の「attack」よりも深刻さや暴力性を強調します。
- 可算・不可算: 一般的には可算名詞として扱われ、暴行の件数「an assault」「two assaults」などの形をとります。
- 動詞としての用法: 「to assault someone」で「誰かに暴行・襲撃する」という意味になります。
一般的な構文・イディオム
- be charged with assault: 暴行の罪で起訴される
- commit an assault: 暴行を行う
- assault and battery: 暴行と傷害(法的表現)
- be charged with assault: 暴行の罪で起訴される
フォーマル / カジュアル
- 「assault」はフォーマル寄りの単語。カジュアルな会話では「attack」がよく使われます。
“He was arrested for assault after a fight at the bar.”
バーでのけんかのあと、彼は暴行罪で逮捕されたんだ。“I heard there was an assault in this neighborhood last night.”
昨夜、この近所で暴行事件があったって聞いたよ。“The police are investigating a reported assault near the station.”
警察は駅の近くで通報があった暴行事件を調査しているんだ。“Employees must be aware that any form of assault can result in immediate termination.”
従業員は、いかなる形の暴行も即時解雇につながる可能性があることを認識しておく必要があります。“They issued a public statement condemning the assault on their staff member.”
彼らは従業員に対する暴行を非難する公式声明を出しました。“We have zero tolerance for assault in this company.”
当社は暴行に対していかなる場合でも容認しません。“The legal definition of assault varies depending on jurisdiction.”
暴行の法的定義は管轄区域によって異なります。“In many jurisdictions, assault refers to the attempt to cause harm, not just the harm itself.”
多くの地域では、暴行は実際の危害だけでなく危害を与えようとする行為も指します。“Statistics on assault are considered crucial for shaping public safety policies.”
暴行の統計は公共の安全施策を立案する上で重要と見なされています。類義語
- attack (攻撃):より一般的な「攻撃」の意味。深刻度は文脈による。
- battery (暴行・傷害): 法律用語として、実際の身体への接触を伴う暴行を指す。
- aggression (好戦性、攻撃性): 心理的・感情的な攻撃性を指す場合が多い。
- attack (攻撃):より一般的な「攻撃」の意味。深刻度は文脈による。
反意語
- defense (防御): 攻撃に対して身を守ること。
- protection (保護): 攻撃や危険から守ること。
- retreat (撤退): 攻撃をやめて引き下がること。
- defense (防御): 攻撃に対して身を守ること。
- 「attack」はあらゆる攻撃を幅広く示すのに対し、「assault」は法的・暴力的なニュアンスが強い表現です。
- 「battery」は法律上で身体的接触を伴う暴行を指すため、「assault and battery」というセットでよく使われます。
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /əˈsɔːlt/
- イギリス英語: /əˈsɔːlt/
- アメリカ英語: /əˈsɔːlt/
- 強勢 (アクセント) の位置: 後半の “-sault” の部分にアクセントがあります (ə-SAULT)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 基本的に同じ発音ですが、若干アメリカ英語の方が “o” の音が強めに引き伸ばされる傾向があります。
- よくある発音の間違い: “assult” と /əˈsʌlt/ のように “o” を弱めに発音しすぎる場合があるので注意しましょう。
- スペルミス: “assult” のように “a” を一つだけ書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 目立った同音異義語はありませんが、「insult (侮辱)」と形が似ていて混同されやすいので注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検では、ニュース抵触文などの問題で法的・社会問題を問う文脈で出題されることがあります。
- 意味をしっかり理解し、動詞用法「to assault someone」と名詞用法「an assault on someone」の違いを区別して覚えておきましょう。
- TOEICや英検では、ニュース抵触文などの問題で法的・社会問題を問う文脈で出題されることがあります。
- イメージ: 「跳びかかる」というラテン語由来のイメージを持つと、相手を強く攻撃する felt sense として覚えやすいでしょう。
- 覚え方:
- 「a + salt(塩)」となんとなくごろ合わせをして、「塩を投げつけるように激しく襲われる」を連想するなど、語呂で印象づけるのも手。
- 「attack」との違いを意識して、「attack は一般的、assault は法的にも深刻」という対比で覚えましょう。
- 「a + salt(塩)」となんとなくごろ合わせをして、「塩を投げつけるように激しく襲われる」を連想するなど、語呂で印象づけるのも手。
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旅行者
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勤勉家
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指導者
- 英語: “layabout” – someone who is very lazy or avoids work.
- 日本語: 「怠け者」「働かない人」という意味です。人を見下して「この怠け者が」というように使われることが多い単語です。やや強い否定的ニュアンスが含まれ、「なまけて何もしない人」「ぐうたらしている人」を指す時に用いられます。
- 品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
- 単数形: layabout
- 複数形: layabouts
- 例: “laze around” → 「ぶらぶら怠ける」
- レベルの目安: B2(中上級)
- 「layabout」は日常会話でそれほど難しくはないものの、やや口語的でニュアンスも強く、一般英語としての学習は中上級レベル以降に知っておくとよい単語です。
- “layabout” は “lay” + “about” という2つの単語を合成した形ですが、厳密には接頭語・接尾語よりも「句動詞のような成り立ち」が名詞化した表現と考えられます。
- “lazy layabout”
- 「ひどく怠け者の人」
- “call someone a layabout”
- 「誰かを怠け者と呼ぶ」
- “accuse someone of being a layabout”
- 「誰かが怠け者だと避難する」
- “shiftless layabout”
- 「向上心のない怠け者」
- “treated like a layabout”
- 「怠け者扱いをされる」
- “no-good layabout”
- 「どうしようもない怠け者」
- “labelled as a layabout”
- 「怠け者のレッテルを貼られる」
- “acting like a layabout”
- 「怠け者のように振る舞う」
- “incompetent layabout”
- 「無能で怠け者の人物」
- “worthless layabout”
- 「役に立たない怠け者」
- “layabout” は19世紀末〜20世紀初頭あたりに現れたとされ、文字通り “lay about” (あちこちに寝転がっている) からきています。仕事もせずにぶらぶらしているさまを指す表現が名詞化したものと考えられます。
- 侮蔑的または軽蔑的なトーンを伴う単語なので、相手との関係性に注意が必要です。冗談交じりに友人に言う場合もあれば、本気で怒っている時に使う場合もあります。
- カジュアルな口語表現であり、正式な文書やフォーマルな場面では避ける方が無難です。
- 可算名詞 (数えられる名詞) なので “a layabout” “two layabouts” のように使うことができます。
- 文法的には「人」を指す名詞ですので、主語や目的語として用いられます。
- 例: “He’s just a layabout.” → 「彼はただの怠け者だ。」
- カジュアル: 友人や家族とのやりとり。ジョークや軽い毒舌として。
- フォーマル: ほぼ使用しない。書き言葉ではかなり強いネガティブな評価を与えるため避けられがち。
- “Stop being such a layabout and help me clean the kitchen.”
「そんなに怠け者でいないで、台所掃除を手伝ってよ。」 - “You’ve been lying on the couch all day. You’re turning into a layabout!”
「一日中ソファに寝転がってるじゃない。怠け者になっちゃうよ!」 - “He’s a bit of a layabout, but he’s fun to hang out with.”
「あいつはちょっと怠け者だけど、一緒にいると楽しいんだよね。」 - “The manager called him a layabout because he never meets his deadlines.”
「彼は締め切りを守らないので、マネージャーに怠け者と呼ばれました。」 - “We can’t afford to have layabouts on our team if we want to meet our quarterly goals.”
「四半期目標を達成するには、チームに怠け者がいる余裕はありません。」 - “Dismissing employees as mere layabouts can create a negative work environment.”
「社員をただの怠け者だと決めつけると、職場環境は悪化します。」 - “In socio-economic studies, the term ‘layabout’ is often associated with underemployment and lack of motivation.”
「社会経済学の研究では、『layabout』という用語は不完全雇用や動機の欠如と関連付けられることが多い。」 - “Historical accounts sometimes depict certain aristocrats as layabouts, highlighting social privilege.”
「歴史的記録では、一部の貴族を怠け者として描写し、社会的特権を浮き彫りにすることがある。」 - “The concept of a ‘layabout society’ raises questions about productivity, welfare, and resource allocation.”
「『layabout社会』という概念は、生産性や福祉、資源配分に関する問題提起を行います。」 - idler (アイドラー) – 怠けている人
- loafer (ローファー) – 仕事もせずブラブラしている人
- slacker (スラッカー) – やるべきことを怠る人
- bum (バム) – 俗っぽい表現で「ろくでなし/浮浪者」というニュアンスも
- “slacker” は仕事や宿題など「やるべきことを怠る」という文脈が強いです。
- “loafer” は「ブラブラしている」「することがなくて怠けている」という感じです。
- “layabout” は皮肉や侮蔑感があり、それ自体が「きちんと働かないで怠ける人」というニュアンスを強調します。
- “hard worker” (勤勉な人)
- “diligent person” (熱心な人)
- “workaholic” (仕事中毒の人)
- IPA: /ˈleɪ.ə.baʊt/
- アクセントは最初の “lay” の部分にあります (第一音節)。
- アクセントは最初の “lay” の部分にあります (第一音節)。
- アメリカ英語: [レイ・アバウト] のように発音されることが多い。
- イギリス英語: ほぼ同じですが、母音の違いで [レイ(ア)バウト] のようにやや曖昧母音が入ることがある。
- よくある間違い: “lay” を /laɪ/ と発音してしまうことがありますが、正しくは /leɪ/ です。
- スペルミス: “layabout” は “layabout”、真ん中に “a” が入る点に注意しましょう。“laybout” や “layabaut” などのミスに要注意です。
- 用法の勘違い: “lay” から “lie” と混同しやすいですが、ここでは区別してください。
- 口語的・否定的ニュアンス: 学術的・フォーマルな文書ではあまり使いません。失礼な印象を与える表現なので、関係性やシチュエーションを考慮する必要があります。
- 試験対策: TOEIC、英検などの試験ではあまり出題されませんが、単語力を試すような読解問題などで見かけることはあるかもしれません。
- “layabout” は “lay” (横になる) と “about” (あちこち) が合わさって「どこでもごろごろしている人」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 見た目から “lazy” と似たニュアンスを連想し、“lay(寝転ぶ)” + “about(あちこち)” → 「ぐうたらしている」というストーリーを思い浮かべると記憶に残ります。
- 勉強テクニックとしては、似た語 “slacker” や “loafer” とセットでイメージすると、「怠け者」系の単語群が覚えやすいでしょう。
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『クマ』(熊)
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『ウマ』(馬)
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『イヌ』(犬)
- 「deer」は単数形・複数形ともに同じ形で使われます(例:one deer, two deer)。
- まれに複数形に “deers” を使う例もありますが、一般的ではありません。
語構成:
- 接頭語・接尾語は特にありません。
- 語幹: deer
- 接頭語・接尾語は特にありません。
派生語や類縁語:
- deerという単語自体に派生的な形容詞や動詞はほとんど存在しませんが、そこから派生した複合語として “deerhound (鹿猟犬)” などがあります。
- deerという単語自体に派生的な形容詞や動詞はほとんど存在しませんが、そこから派生した複合語として “deerhound (鹿猟犬)” などがあります。
よく使われるコロケーション(共起表現)例(10個):
- wild deer(野生のシカ)
- deer population(シカの個体数)
- deer hunting(シカ猟)
- deer sanctuary(シカの保護区)
- deer habitat(シカの生息地)
- deer antlers(シカの角)
- deer crossing sign(シカ横断注意の標識)
- deer meat(鹿肉)
- deer family(シカ科の動物たち)
- a herd of deer(シカの群れ)
- wild deer(野生のシカ)
語源:
- 古英語の “dēor” に由来し、当時は「動物全般」を意味していました。時代が下るにつれ、シカを指す言葉として定着しました。
- 古英語の “dēor” に由来し、当時は「動物全般」を意味していました。時代が下るにつれ、シカを指す言葉として定着しました。
ニュアンスや使用時の注意点:
- deer は主に「シカ」という意味で、自然や野生動物の文脈でよく使われます。感情的・口語的に使うというよりは、名前として中立的な響きです。
- 日常会話でも書き言葉でも、状況に応じて広く使われますが、一般的にフォーマル・カジュアルどちらでも問題ありません。
- deer は主に「シカ」という意味で、自然や野生動物の文脈でよく使われます。感情的・口語的に使うというよりは、名前として中立的な響きです。
単数形・複数形:
- “deer” は単数・複数どちらに対しても同じ形を用いるのが一般的です。
- 冠詞をつける場合、1匹なら “a deer”、複数匹なら “some deer” などと表現します。
- “deer” は単数・複数どちらに対しても同じ形を用いるのが一般的です。
可算・不可算:
- 動物名としての “deer” は可算名詞扱いですが、単・複同形である点が特徴的です。
- 動物名としての “deer” は可算名詞扱いですが、単・複同形である点が特徴的です。
構文やイディオム:
- deer in the headlights (状態):突然のショックや恐れで固まっている様子を表すイディオム。
- 例:“He froze like a deer in the headlights when asked about the mistake.”
- deer in the headlights (状態):突然のショックや恐れで固まっている様子を表すイディオム。
フォーマル/カジュアルな使用シーン:
- 一般的な動物名なので、論文や専門書などのフォーマルな文章から、日の会話まで幅広く使われます。
- 一般的な動物名なので、論文や専門書などのフォーマルな文章から、日の会話まで幅広く使われます。
- “I saw a deer in the woods this morning!”
- 「今朝、森の中でシカを見かけたんだ!」
- “Be careful when driving here; deer often cross the road.”
- 「ここを運転するときは気をつけてね。シカがよく道路を横断するから。」
- “I’ve never been so close to a wild deer before.”
- 「野生のシカにこんなに近づいたのは初めてだよ。」
- “Our company's logo features a stylized deer to represent agility and grace.”
- 「我が社のロゴには機敏さと優雅さを表すためにデザイン化されたシカが描かれています。」
- “We sponsored a deer preservation project to protect wildlife in the region.”
- 「地域の野生動物を保護するため、シカ保護プロジェクトに出資しました。」
- “During the team-building retreat, we spotted several deer near the campsite.”
- 「チームビルディングの合宿中、キャンプ場の近くで何頭もシカを見かけました。」
- “The deer population in this forest has been steadily increasing over the past decade.”
- 「この森におけるシカの個体数は、過去10年にわたって着実に増加しています。」
- “Researchers tracked the migration patterns of deer using GPS collars.”
- 「研究者たちはGPS首輪を利用してシカの移動パターンを追跡しました。」
- “Excessive deer browsing can significantly impact forest regeneration.”
- 「シカの過度な採食は、森林の再生に大きな影響を与えることがあります。」
- 類義語:
- “stag” (オスジカ) : ただし deer と厳密には同義ではなく、特に成長したオスのシカや、ある種のシカを指すときに使う。
- “doe” (メスジカ) : 主にメスのシカを指す単語。
- “buck” (オスジカ) : stag と似た意味だが、主に特定のシカの種類(ホワイトテイルなど)や、小型動物にも使う。
- “elk” / “moose” : シカ科の大型動物だが、地域や種類が異なる別の動物。
- “stag” (オスジカ) : ただし deer と厳密には同義ではなく、特に成長したオスのシカや、ある種のシカを指すときに使う。
- 反意語: 動物名での反意語は特にありませんが、あえて生態系上の対立関係(捕食者)という意味では “wolf” や “tiger” などが対となる存在になり得ます。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /dɪr/
- イギリス英語: /dɪə/
- アメリカ英語: /dɪr/
アクセントの位置:
- 1音節しかないため、特に分ける必要はなく [dɪr] / [dɪə] 全体を強く発音します。
- 1音節しかないため、特に分ける必要はなく [dɪr] / [dɪə] 全体を強く発音します。
よくある発音ミス:
- “deer” を “dear (親愛なる)” と同音ですが、スペルを混同しがちです。
- イギリス英語では “R” が弱くなる傾向があるため /dɪə/ と聴こえますが、アメリカ英語でははっきりと /r/ を発音します。
- “deer” を “dear (親愛なる)” と同音ですが、スペルを混同しがちです。
- スペルミス: “deer” は “ee” の部分を “ea” と混同して “dear” と書かないように気をつけましょう。
- 同音異義語との混同: “dear (親愛なる)” と同音ですが、意味が全く異なります。文脈で判断しましょう。
- TOEIC・英検など試験対策: 動物名として頻出する可能性が低くはないので、単数・複数が同形である点などを問われることがあります。
覚え方のコツ:
- 名作アニメ映画「バンビ(Bambi)」を連想すると「シカ」をイメージしやすく、そのまま「deer」のスペルを思い出しやすいでしょう。
- “deer” は “e” が2つ続くので、目の大きいシカの様子をイメージして「大きな目ですごく見ている (ee)」と関連づけても覚えやすくなります。
- 名作アニメ映画「バンビ(Bambi)」を連想すると「シカ」をイメージしやすく、そのまま「deer」のスペルを思い出しやすいでしょう。
勉強テクニック:
- 短い単語ほどスペリングを雑にしがちなので、フラッシュカードなどを使い、同音異義語との違いを意識しながらしっかり覚えましょう。
- 短い単語ほどスペリングを雑にしがちなので、フラッシュカードなどを使い、同音異義語との違いを意識しながらしっかり覚えましょう。
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独唱の,独奏者の(による)
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打楽器の,打楽器奏者の(による)
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合唱の,合唱団の(による)
- 形容詞なので直接的な時制変化や複数形はありませんが、比較級・最上級をつける場合は、通常 “more orchestral” / “most orchestral” のように表現します。
- orchestrate (動詞) : (音楽) をオーケストラ用に編曲する、物事を巧みに組織化する
- orchestration (名詞) : オーケストレーション、編曲
- orchestrator (名詞) : オーケストラ編曲者、(計画などを) 組織的に進める人
- orchestra (名詞) + -al (形容詞化の接尾辞)
- orchestra: オーケストラ、管弦楽団
- -al: 「~の状態・性質に関わる」という意味を付加する形容詞化の接尾辞
- orchestra: オーケストラ、管弦楽団
- orchestra (名詞): オーケストラ
- orchestrate (動詞): 指揮する、(音楽を) 編曲する、(計画・準備を) 組織的に進める
- orchestration (名詞): 編曲、巧みな組織・計画
- orchestral music → オーケストラ音楽
- orchestral arrangement → オーケストラ編曲
- orchestral composition → オーケストラ作品
- orchestral performance → オーケストラ公演
- orchestral suite → オーケストラ組曲
- orchestral conductor → オーケストラ指揮者
- full orchestral score → フルスコア(オーケストラの総譜)
- orchestral piece → 管弦楽曲
- orchestral repertoire → オーケストラのレパートリー
- orchestral version → オーケストラ版
- orchestra はギリシャ語の “orkhēstra” (古代ギリシア劇場でコーラスが演じた場所) に由来しています。そこから派生して、舞台の下手前部分に配置される管弦楽団を指すようになりました。
- これに形容詞化の “-al” がついて「オーケストラに関わる」という意味を持つようになりました。
- 音楽シーンの語: 一般的にはクラシックや映画音楽などで使われるオーケストラの文脈で登場します。
- フォーマル/カジュアル: 音楽レッスンやコンサートプログラムの説明など、ややフォーマルまたは専門的な文脈で使うことが多いですが、日常会話で音楽の話をする際にも使われることがあります。
- 感情的な響き: 「壮大さ」「重厚さ」「華やかさ」をイメージさせる場合が多いです。
- 「orchestral」は形容詞なので、名詞を修飾する形で使われます。
- 単独で使われるよりは「orchestral + 名詞」の形が一般的です。
- フォーマルな文書から音楽情報サイトや解説書など、さまざまな文脈で使われます。
- an orchestral arrangement (オーケストラアレンジの)
- the orchestral excerpts (オーケストラ用の抜粋箇所)
- “I love listening to orchestral movie soundtracks.”
「映画のサウンドトラックはオーケストラの音源を聴くのが大好きなんだ。」 - “This piece sounds more orchestral than I expected.”
「この曲、思ったよりもオーケストラっぽい響きがするね。」 - “Do you prefer orchestral music or piano solos?”
「オーケストラ音楽とピアノソロ、どっちが好き?」 - “Our company is sponsoring an orchestral concert next month.”
「当社は来月、オーケストラのコンサートを協賛します。」 - “The event will feature an orchestral performance followed by a reception.”
「イベントではオーケストラの演奏があり、その後レセプションが行われます。」 - “We’re planning an orchestral suite for our brand advertisement.”
「ブランド広告のためにオーケストラ組曲を企画しています。」 - “Scholars have analyzed the evolution of orchestral forms from the Baroque to the Romantic era.”
「研究者たちはバロックからロマン派時代にかけてのオーケストラ形式の変遷を分析してきました。」 - “This course examines orchestral techniques in 20th-century composers.”
「この講義では20世紀の作曲家によるオーケストラ技法を探究します。」 - “We can observe a significant shift in orchestral instrumentation during that period.”
「その時代にはオーケストラの編成における著しい変化が見られます。」 - symphonic (交響的な)
- 「交響的な」という意味で、より大規模で壮大な音響を想起させる場合に使われる。
- 「symphonic orchestra」とも言うが、こちらは交響楽団にフォーカス。ニュアンスとしては似ているが、「orchestral」はより広く「オーケストラ編成の、編曲の」といった意味で使いやすい。
- 「交響的な」という意味で、より大規模で壮大な音響を想起させる場合に使われる。
- orchestrated (編曲された、または巧みに組織化された)
- こちらは形容詞として使われる場合は「計画・手筈が整った」という比喩的用法もある。
- “unaccompanied” (伴奏なしの) など、オーケストラとは関係ない「単独演奏」などを指す形容詞が間接的な反意表現になりえます。
- 厳密な「orchestral」の反意語はあまり一般的には使われません。
- IPA:
- 米音 (American English): /ɔːrˈkɛstrəl/
- 「オー(r)-ケス-トゥ-rəl」のように “r” にやや巻き舌の響きが入ります。
- 英音 (British English): /ɔːˈkɛstrəl/
- “r”をあまり強く発音しない傾向があります。
- 米音 (American English): /ɔːrˈkɛstrəl/
- アクセント: 2番目の音節 “kes” の部分が強く発音されます。
- よくある間違い: “orchestal” とつづりを間違えたり、「オーチェストラル」と母音をいれすぎてしまうと通じにくいです。
- スペルミス: “orchAstral” と書いてしまう、あるいは “orchestRal” とRの位置を間違える等。
- 同音異義語との混同: 特にはありませんが、「orchestra」との発音・スペリングを確実に区別しておきましょう。
- 資格試験での出題傾向: 音楽・芸術に関する長文問題やリスニングで出題されることがあります。専門分野の語句として見慣れているかどうかがポイントとなる場合があります。
- 「orchestra + -al」で「オーケストラらしい」というイメージで覚えると簡単。
- 視覚的には「楽団がずらりと並んでいる様子」を思い浮かべると、“orchestral” の壮大な雰囲気がイメージしやすいです。
- スペリングは “chest” (「チェスト」) と「r」を入れ忘れないよう意識する(!) とミスを防げます。
- 音楽好きであれば、有名なオーケストラ曲や作曲家に関連づけて覚えておくとよいでしょう。
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心地よく,快適に
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積極的に,意欲的に
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落ち着いて,安心して
- 副詞では「uncomfortably」で固定形です(時制変化などはありません)。
- 形容詞形は「uncomfortable」(例: I feel uncomfortable.)
- 名詞形はありませんが、元となる名詞としては「comfort (快適さ)」や「discomfort (不快感)」などがあります。
- 接頭語 (prefix): un-
- 「~でない」「反対の」という意味を表します。
- 「~でない」「反対の」という意味を表します。
- 語幹 (root): comfort
- 「快適さ」「安楽」という意味。
- 「快適さ」「安楽」という意味。
- 接尾語 (suffix 1): -able
- 「~できる」「~する価値がある」という形容詞化の接尾語。
- 「~できる」「~する価値がある」という形容詞化の接尾語。
- 接尾語 (suffix 2): -ly
- 形容詞を副詞化し、「~に」「~な方法で」という意味を付加します。
- feel uncomfortably warm
- 日本語訳: 不快なほど暑く感じる
- 日本語訳: 不快なほど暑く感じる
- shift uncomfortably in one’s seat
- 日本語訳: 座っていて落ち着かずに体を動かす
- 日本語訳: 座っていて落ち着かずに体を動かす
- laugh uncomfortably
- 日本語訳: 気まずそうに笑う
- 日本語訳: 気まずそうに笑う
- uncomfortably close
- 日本語訳: 不快なほど(過度に)近い
- 日本語訳: 不快なほど(過度に)近い
- uncomfortably tight
- 日本語訳: (服などが)窮屈で不快な
- 日本語訳: (服などが)窮屈で不快な
- sit uncomfortably
- 日本語訳: (椅子などに)落ち着かずに座る/座り心地が悪い
- 日本語訳: (椅子などに)落ち着かずに座る/座り心地が悪い
- uncomfortably aware (of something)
- 日本語訳: 不快なほど意識している
- 日本語訳: 不快なほど意識している
- become uncomfortably silent
- 日本語訳: 気まずい沈黙が訪れる
- 日本語訳: 気まずい沈黙が訪れる
- uncomfortably awkward situation
- 日本語訳: 居心地が非常に悪い状況
- 日本語訳: 居心地が非常に悪い状況
- gesture uncomfortably
- 日本語訳: 落ち着かない動作をする
- 語源: 「comfort」はラテン語の “confortare” (力づける、強化する) がフランス語を経て英語に入りました。その反対を意味する接頭語「un-」と、形容詞化する「-able」、さらに副詞化する「-ly」が結びついて「uncomfortably」となりました。
- ニュアンス: 肉体的・精神的な不快さや気まずさを表します。使い方によっては「居心地が悪い」「具合が悪い」といった感情面・身体面の両方を表現します。少しフォーマル寄りの文章でも、日常会話でも比較的使われる単語です。
- 副詞 (adverb): 主に動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使えますが、内容的にネガティブな感情を含むため、友人同士やビジネスなど幅広い文脈で、シーンに応じて適切に利用します。
- 「uncomfortably」は構文上、しばしば以下の形で使われます:
- 主語 + 動詞 + uncomfortably + (補足情報)
- 形容詞修飾 (例: uncomfortably long meeting)
- 主語 + 動詞 + uncomfortably + (補足情報)
“He was shifting uncomfortably in his chair the whole time.”
- (彼はずっと椅子の上で落ち着かずに体を動かしていたよ。)
“I always feel uncomfortably hot in this sweater.”
- (このセーターだといつも暑苦しく感じるんだ。)
“She laughed uncomfortably when I asked about her ex-boyfriend.”
- (元カレのことを聞いたら、彼女は気まずそうに笑ったよ。)
“The interviewee paused uncomfortably before answering.”
- (面接を受けた人は、答える前に落ち着かない様子で間を取りました。)
“He sat uncomfortably during the entire presentation, possibly indicating dissatisfaction.”
- (彼はプレゼンの間ずっと居心地悪そうにしており、不満を示していたのかもしれません。)
“The client shifted uncomfortably at the mention of budget cuts.”
- (予算削減の話が出ると、クライアントは落ち着かなくなりました。)
“Participants reported feeling uncomfortably cold when the room temperature dropped below 18°C.”
- (被験者は、室温が18度以下になると不快な寒さを感じると報告しました。)
“The data suggest that employees work uncomfortably under excessive time pressure.”
- (データは、従業員が過度の時間的プレッシャーのもとでは不快な状態で働いていることを示しています。)
“Some respondents reacted uncomfortably to personal questions, revealing heightened anxiety.”
- (一部の回答者は個人的な質問に不快に反応し、不安が高まっていることがわかりました。)
- 類義語 (Synonyms)
- awkwardly(気まずく)
- uneasily(落ち着かずに)
- restlessly(落ち着きなく)
- unpleasantly(不愉快に)
- awkwardly(気まずく)
- 「awkwardly」は主に人間関係や行動が不自然で気まずいニュアンスがあります。
「uneasily」は心理的に落ち着かない感じを強調する表現です。
- 反意語 (Antonyms)
- 反意語 (Antonyms)
comfortably (快適に)
easily (容易に、気軽に)
relaxedly(リラックスして)
- 発音記号 (IPA): /ʌnˈkʌmfərtəbli/
- アクセントは [com] の部分にあります。
- アメリカ英語: /ʌnˈkʌm.fɚ.tə.bli/
- イギリス英語: /ʌnˈkʌm.fə.tə.bli/ (r の音が弱め)
- アメリカ英語: /ʌnˈkʌm.fɚ.tə.bli/
- よくある間違いとして「uncomfo*t*ably」のように “t” の位置や音を混同するケースがあります。
- スペルミス: 「comfortable」を「comfotable」と書いてしまうなど、「fort」の部分を落としがち。さらに、副詞形の -ly をつけ忘れも多いです。(例: ×uncomfortable → 〇uncomfortably)
- 発音の強勢: [un-COM-fort-a-bly] と「com」の部分を強調しないと、意味が伝わりにくいです。
- 試験対策: TOEICや英検のリスニングやリーディングで、微妙な感情表現を読み取らせる問題として登場する可能性があります。特に文章のトーンを理解する文脈問題で出題されることがあります。
- 「un- + comfort + able + ly」という形でブロックに分解して覚えるのがおすすめです。
- 「comfortable」(快適な)に「un-(否定)」をつけ、さらに形容詞を副詞化する「-ly」を追加するだけ、とイメージするとわかりやすいでしょう。
- 自分が「心地悪い」「違和感を覚える」「身の置きどころのない」シチュエーションを思い浮かべると、自然に頭に残りやすくなります。
-
(道筋などが)曲がりのない,一直線の / (表面などが)完全に磨かれた,つやのある / (性格などが)安定して変化の少ない / 力や量が均等に分配された / 対称的でバランスのよい
-
まっすぐである,平行である / (表面などが)平らでなめらかな / (性質・色・形などが)一様でむらのない / 釣り合いのとれた,公平な / 偶数の(even)
-
規則正しい,予測しやすい / (色・模様などが)均質で変化のない / (試合などが)実力差のない,互角の / 中立的で偏りのない / 連続した順序で配列された
- unevenly (副詞): 不均等に
- unevenness (名詞): でこぼこ、不均一
- 接頭辞: 「un-」
- 「~でない」「反対の」といった否定の意味を持つ接頭辞です。
- 「~でない」「反対の」といった否定の意味を持つ接頭辞です。
- 語幹: 「even」
- 「平らな、均等な」という意味。
- even: 平らな、均等な
- unevenly: 均等でなく
- unevenness: 不均一さ
- uneven surface (でこぼこした表面)
- uneven terrain (不整地・起伏のある地形)
- uneven distribution (不均等な分布)
- uneven performance (ムラのある成績・パフォーマンス)
- uneven quality (品質にバラつきがある)
- uneven edges (不揃いの縁・端)
- uneven ground (凸凹した地面)
- uneven level (高さが揃っていない)
- uneven development (発展の偏り)
- unevenly matched (対戦相手の実力差が激しい)
- 「物理的に凹凸がある」という具体的な意味から、「間隔や品質にむらがある」「公平性に欠ける」という抽象的な意味まで幅広く使われます。
- 場面としてはカジュアルな会話から文章表現まで幅広く使えますが、ビジネス文書や学術的な文脈でもよく登場します。
- 「品質にバラつきがある」「進捗が不均一だ」などのようにネガティブな印象を与えることが多いです。
- 形容詞なので、名詞を修飾するときや補語(SVC文型のC部分)として使われます。
例: The road is uneven.(その道はでこぼこしている。) - フォーマル/カジュアルを問わず幅広いシーンで使用可能ですが、感覚的には少し丁寧寄りの表現にも使えます。
- 「uneven」自体は可算・不可算の概念を持たない形容詞です。名詞となると「unevenness(不可算名詞)」と変化します。
- [主語] + be + uneven: 〜が凸凹している・ムラがある
例: The pavement is uneven.(歩道がでこぼこしている。) - [形容詞] + noun: uneven road, uneven distribution, etc.
“Watch your step; the ground here is uneven.”
(足元に気をつけて。ここは地面がでこぼこしているから。)“I noticed the paint job on the wall was uneven near the ceiling.”
(天井近くの壁の塗りがムラになっていることに気づいたよ。)“The cutting board is uneven, so the vegetables keep rolling off.”
(まな板が平らじゃないから、野菜がコロコロ転がっちゃう。)“The team's performance has been uneven this quarter, so we need to address the gaps.”
(今期はチームの成績にムラがあるので、その差を埋める必要があります。)“Due to uneven demand across regions, we’ll adjust our supply chain strategy.”
(地域ごとに需要に偏りがあるため、サプライチェーン戦略を調整します。)“We received complaints about the uneven quality of the delivered products.”
(納品された製品の品質にバラつきがあるという苦情が寄せられました。)“Researchers observed an uneven distribution of resources across demographic groups.”
(研究者たちは人口統計上のグループ間で、資源の不均一な分配を観察しました。)“The experiment yielded uneven results, suggesting variability in the test conditions.”
(実験は安定しない結果をもたらし、実験条件にばらつきがあることを示唆しました。)“The economic growth has been uneven among different sectors of the country.”
(国の異なるセクター間で経済成長に不均衡がみられます。)- irregular(不規則な)
- 「規則性がない」という意味。形状・パターン・リズムなどに使われる。
- 「規則性がない」という意味。形状・パターン・リズムなどに使われる。
- rough(粗い)
- 表面が滑らかでない、手触りが荒いなどのニュアンス。
- 表面が滑らかでない、手触りが荒いなどのニュアンス。
- unevenly matched(実力差が激しい)
- 「対戦相手などが釣り合っていない」を強調。
- 同じunevenを用いた表現ですが、意味の焦点は「力関係の不均衡」です。
- 「対戦相手などが釣り合っていない」を強調。
- even(平らな、均等な)
- smooth(滑らかな)
- level(水平な)
- 発音記号(IPA): /ʌnˈiːvən/
- アメリカ英語/イギリス英語: 発音はおおむね同じですが、/ʌ/ の音に、やや英国では口の開き方が小さい場合がある程度です。
- アクセント: 「-eVE-」の部分(第2音節)に強勢が置かれます。(un-EV-en)
- よくある間違い: 「アンイーブン」と読んでしまうなど、un- の発音が曖昧になりがちですので、/ʌ/ に注意してください。
- スペルミス: 「uneven」の最後を「unevenn」と書くミスなどがある。
- 同音異義語との混同: 類似の単語には「unevenly」「unseen」などがあるが、意味が全く異なるので注意。
- TOEICや英検などでの出題傾向: ビジネス関連の文章(業績や統計の話)における「uneven performance/distribution」のようなフレーズが頻出。
- 「un- + even = not even(平たくない)」と覚えるとシンプルです。
- 目で見て凸凹したものや、バラついている状態を想像するとイメージしやすいでしょう。
- 書くときは「u-n-e-v-e-n」(連続する
e
に注意)と声に出して綴る方法が効果的です。 -
〈U〉軍事独裁;軍部による支配,武力による政府 / 《the~》《集合的に》軍事指導者, 将校団, 軍事支配階級 (社会) / 〈C〉(武力・支配力・戦略能力などで)第一線に立つ人々
-
〈U〉無政府状態;無政府状態の国,統治機構のない社会 / 《the~》《集合的に》無政府主義者たち, 政府を否定する人々 / 〈C〉(暴力・混乱・反体制活動などで)著名な人々
-
〈U〉聖職者政治;聖職者による支配,聖職者中心の政府 / 《the~》《集合的に》聖職者団, 聖職者階級, 教会指導層 (社会) / 〈C〉(信仰・献身・宗教的権威などで)第一流の人々
- CEFRレベルの目安: C1(上級)
→ 比較的高度な単語で、大学レベルの教養や政治学などでよく使われます - 単数形: aristocracy
- 複数形: aristocracies (まれに使われる形ですが、文脈によっては使用)
- 形容詞形: aristocratic(貴族的な、貴族のような)
例: an aristocratic family(貴族の家柄) - 名詞形(人):aristocrat(貴族、その身分にある人)
- 接頭語: なし
- 語幹: “aristo-” (ギリシャ語で “aristos” → “最良の、最も優れた”)
- 接尾語: “-cracy” (ギリシャ語で “kratos” → “権力、支配”)
- hereditary aristocracy(世襲貴族制)
- the British aristocracy(イギリス貴族階級)
- aristocracy of birth(血統による貴族階級)
- landowning aristocracy(地主貴族)
- a member of the aristocracy(貴族階級の一員)
- an aristocracy of wealth(財政的に裕福な貴族階級)
- decline of the aristocracy(貴族制の衰退)
- remnants of the aristocracy(貴族制のなごり)
- aristocracy and democracy(貴族制と民主制)
- power of the aristocracy(貴族階級の権力)
- ギリシャ語の “aristos”(最良の)と “kratos”(支配)から成り、「最上の人々の支配」という概念に由来します。
- 古代ギリシャにおいて、政治形態として「貴族制」を表すときに使われました。近代以降はヨーロッパをはじめとする各地域で貴族階級全般を指す言葉としても使われています。
- 「貴族制」「貴族階級」といった厳粛・フォーマルなイメージがあります。
- 歴史や政治の文脈では頻繁に用いられますが、日常会話ではあまり使われません。
- カジュアルな場では「お高くとまった人たち」という皮肉めいたニュアンスで使われる場合もあります。
- 数の扱い:
“aristocracy”は集合的な意味合いが強く、ふつうは単数扱い(the aristocracy)で使われることが多いです。ただし文脈によって、異なる国や地域の複数の貴族層を指す場合は “aristocracies” と複数形を用いることもあります。 - 使用シーン:
- フォーマル: 政治、歴史の文書・スピーチ
- ややフォーマル: 新聞記事、政治談義
- フォーマル: 政治、歴史の文書・スピーチ
“I read a fascinating article about the decline of the aristocracy in France.”
- 「フランスにおける貴族制の衰退について興味深い記事を読んだんだ。」
“She often jokes that her family belongs to the aristocracy, but it’s just a family legend.”
- 「彼女はよく、自分の家は貴族階級だと冗談を言うけど、ただの家族の言い伝えらしいよ。」
“I’m not interested in aristocracy, but it’s an important part of history.”
- 「貴族制そのものにはあまり興味はないけど、歴史上では重要な要素だよね。」
“Our company’s brand strategy aims to evoke a sense of aristocracy and exclusivity.”
- 「当社のブランド戦略は、高貴さや排他性を感じさせるイメージを狙っています。」
“The client is descended from a long line of aristocracy, which influences their business ethos.”
- 「その顧客は古くからの貴族の家系で、それが彼らのビジネスマインドにも影響しているんです。」
“We need to understand the historical ties between the local aristocracy and economic development.”
- 「私たちは地元の貴族階級と経済発展との歴史的つながりを理解する必要があります。」
“Scholars have long debated the extent to which aristocracy shaped medieval governance.”
- 「学者たちは古くから、貴族制が中世の政治体制にどの程度影響を与えたかを議論してきました。」
“The transition from an aristocracy to a democracy is a central theme in political science.”
- 「貴族制から民主制への移行は、政治学の中心的テーマです。」
“This paper examines the role of aristocracy in preserving cultural heritage during wartime.”
- 「本論文は戦時中に文化遺産を保護する上での貴族制の役割を検証します。」
- nobility(貴族[階級])
- “aristocracy” とほぼ同義ですが、より「高貴さ」「高潔」を強調する場合に使われます。
- “aristocracy” とほぼ同義ですが、より「高貴さ」「高潔」を強調する場合に使われます。
- upper class(上流階級)
- より広く、経済的に裕福な階級を指す傾向があり、必ずしも世襲とは限りません。
- より広く、経済的に裕福な階級を指す傾向があり、必ずしも世襲とは限りません。
- elite(エリート層)
- 才能や実力によって権威をもつ人々を指す場合も多く、“aristocracy” より範囲が広いです。
- 才能や実力によって権威をもつ人々を指す場合も多く、“aristocracy” より範囲が広いです。
- commoners(平民)
- 貴族や特権階級ではない一般大衆を指します。
- 貴族や特権階級ではない一般大衆を指します。
- democracy(民主制)
- 政体として「貴族制」の対比。人民主権を指す政治形態。
- 政体として「貴族制」の対比。人民主権を指す政治形態。
- IPA:
- イギリス英語(UK): /ˌærɪˈstɒkrəsi/
- アメリカ英語(US): /ˌærəˈstɑːkrəsi/
- イギリス英語(UK): /ˌærɪˈstɒkrəsi/
- アクセント:
- 「a-ris-TOC-ra-cy」の第3音節 “toc” に強勢があります。
- 「a-ris-TOC-ra-cy」の第3音節 “toc” に強勢があります。
- よくある発音の間違い:
- “aristocrasy” と余計な “r” を入れないように注意。
- アメリカ英語では “stɑː” の部分をやや引き伸ばして発音します。
- “aristocrasy” と余計な “r” を入れないように注意。
- スペルミス: “aristocrasy” (×), “aristocrasy” と書かないよう注意。
- 同音異義語との混同: 似た形の単語は少ないものの、「aristocrat」と混乱しないよう区別が必要です。
- 試験対策:
- TOEICや英検では政治・社会に関する文章中に登場する可能性があります。
- 特に読解問題や英作文で「社会階層」「政治体制」を扱う話題のときに使われることがあります。
- TOEICや英検では政治・社会に関する文章中に登場する可能性があります。
- 語源に注目すると覚えやすいです:
- “aristo-” = “最良の”
- “-cracy” = “支配”
→ 「ベストの人が支配する」→ 貴族による支配、と連想してみると記憶に残りやすいです。
- “aristo-” = “最良の”
- 「アリストテレス (Aristotle)」の名前と同じギリシャ語 “aristos”(最善)の部分を思い出して関連付けるのも良いでしょう。
-
〈失敗・損失など〉‘を'『忘却』(ぼうきゃく)『する』;〈記憶〉‘を'意識から消し去る / 行為・言葉に対する人への)無関心,無感動;忘れ去ろうとする心《+『about』+『名』〈事柄〉+『from』+『名』〈心・記憶〉》
-
〈受けた恩義・親切など〉‘に'『感謝』(かんしゃ)『する』;〈人〉‘に'礼を述べる / 行為・言葉に対する人への)感謝,謝意;感謝の念《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈行為・言葉〉》
-
〈争い・対立など〉‘を'『仲裁』(ちゅうさい)『する』;〈人々〉‘の'対立を和解させる / 行為・言葉に対する人への)調停,和解;平和的解決の意図《+『between』+『名』〈人・国など〉+『over』+『名』〈争点〉》
- “to revenge (oneself on someone)”: 自分に害を与えた相手に対して報復(復讐)する
- 「復讐する」「仕返しをする」という意味です。
「誰かから受けた被害などに対して、同じようなやり方でやり返す」というニュアンスがあります。
ただし、英語では“avenge”のほうが動詞として一般的で、“revenge”を動詞として使うのはやや古風・文語的です。 - 動詞(ただし現代では主に名詞として使われる“revenge”のほうが頻出)
- 現在形: revenge
- 三人称単数現在形: revenges
- 現在分詞・動名詞: revenging
- 過去形: revenged
- 過去分詞: revenged
- 名詞: revenge(もっとも一般的)
例: “He wanted revenge for his defeat.”(彼は敗北の仕返しを望んでいた) - 形容詞形は直接の派生語はありませんが、“revengeful”という形容詞(復讐心を持った)は存在します。
- B2(中上級)
- 「基本的な会話は理解できるが、より文学的または文語的な表現を学んでいく段階」というイメージです。
- 接頭語: “re-”(再び、元に戻す などのニュアンス)
- 語幹: “venge”
※ もともとは “avenge” “revenge” “vengeance” などで共通する “venge” はラテン語起源で、「復讐を正当化する、権利を主張する」というニュアンスを含んでいます。 - “avenge” (動詞): (正義感や道義的な観点から)報復する
- “vengeance” (名詞): 復讐、報復
- “revengeful” (形容詞): 復讐心に燃えた
- “revenge oneself on someone” (誰かに復讐する)
- “seek revenge” (復讐を求める)
- “take (one’s) revenge” (復讐を遂げる)
- “desire for revenge” (復讐心)
- “revenge plot” (復讐計画)
- “sweet revenge” (甘い復讐)
- “revenge mission” (復讐の任務/使命)
- “revenge fantasy” (復讐幻想)
- “get revenge on someone” (誰かに仕返しをする)
- “revenge spree” (延々と続く復讐行為)
- “revenge”はラテン語の“vindicare”から派生し、中世フランス語を経由して英語に入ってきたと考えられています。
- 古英語や中世以降の文学では動詞として “to revenge” が多く見られますが、現代英語ではやや文語的・古風な印象を与えます。
- 感情面では強い怒りや報復心を伴うニュアンスがあり、カジュアルな場面よりは劇的・物語的な文脈で使われることが多いです。
- 口語で使うよりも、小説や歴史的文書、戯曲などで目にする可能性が高い単語です。
- 動詞としては他動詞で使われ、目的語をとります。
例: “He revenged his father’s murder.” - 一方で、再帰代名詞を使った表現(“revenge oneself”)もあります。
例: “He revenged himself on the traitor.” - 現代ではフォーマルというより、やや古風・文語的な響きがあります。
- カジュアルな日常会話では “avenge” や “get back at someone” のほうが自然です。
- “He joked that he would revenge his stolen bicycle by locking the thief’s bike.”
(彼は、盗まれた自転車のお返しに泥棒の自転車に鍵をかけてやると冗談を言った。) - “I wouldn’t bother to revenge the minor prank; it’s not worth it.”
(些細ないたずらに仕返しするつもりはないよ。そんな価値はないから。) - “She said she’d eventually revenge herself on those who doubted her.”
(彼女は、いつか自分を疑った人たちに仕返ししてやると言っていた。) - “The company sought to revenge the unfair practices of its competitor through legal means.”
(その会社は、ライバル企業の不当行為に対して法的手段で報復しようとした。) - “We do not believe in revenging unmet contractual obligations; we prefer negotiation.”
(我々は契約未履行に対して報復することをよしとはせず、交渉を好みます。) - “Although he had the right to revenge the breach, he chose to settle out of court.”
(彼にはその違反行為に報復する権利があったが、示談を選択した。) - “In Shakespeare’s plays, characters often seek to revenge perceived slights or betrayals.”
(シェイクスピアの戯曲では、登場人物が侮辱や裏切りと思われる行為に対し、しばしば復讐を企てる。) - “The epic story narrates how the hero revenged his people’s suffering on the invading army.”
(その叙事詩は、英雄が侵略軍に対して民の苦しみの報復をした様子を描いている。) - “He was portrayed as a tragic figure, destined to revenge the wrongdoing at any cost.”
(彼は、どんな犠牲を払っても不正に復讐する運命を背負った悲劇的な人物として描かれていた。) - “avenge” (報復する)
- 正義感や道義的観点からの報復を強調。「世のため」「正義のため」にやり返すイメージ。
- 例: “He swore to avenge his brother’s death.”
- 正義感や道義的観点からの報復を強調。「世のため」「正義のため」にやり返すイメージ。
- “retaliate” (仕返しする)
- 同程度の仕返しをするイメージ。ややカジュアル・日常的。
- 例: “She retaliated with a scathing email.”
- 同程度の仕返しをするイメージ。ややカジュアル・日常的。
- “get back at someone” ((口語で)仕返しする)
- 口語表現。カジュアルで直接的。
- 例: “He’s plotting to get back at his friend for the prank.”
- 口語表現。カジュアルで直接的。
- “forgive” (許す)
- “pardon” (赦免する/許す)
- “excuse” (大目に見る)
- IPA: /rɪˈvendʒ/ (アメリカ英語・イギリス英語ともほぼ同じ)
- アクセント(強勢)は第2音節の “-venge” に置かれます (re-VENGE)。
- ただし、イギリス英語では /rɪˈvɛndʒ/、アメリカ英語でも /rɪˈvɛndʒ/ とほぼ同じ音です。大きな違いはありません。
- “revenge” の “re-” はあまり強くならず、語尾 “-venge” をはっきりと発音するのがポイントです。
- スペルミス
- “revange” と綴ってしまうミスがあるので注意(正しくは “revenge”)。
- “revange” と綴ってしまうミスがあるので注意(正しくは “revenge”)。
- “revenge” と “avenge” の混同
- 動詞として一般的なのは “avenge” なので、試験問題や文章において “revenge” 動詞形を見たら特に注意して読みましょう。
- 動詞として一般的なのは “avenge” なので、試験問題や文章において “revenge” 動詞形を見たら特に注意して読みましょう。
- 試験での出題傾向
- TOEICや英検では名詞の “revenge” は頻出しますが、動詞用法はそれほど出ません。ただし読解問題で動詞として出てくることもあるので、文脈で判断しましょう。
- “re-” は「再び(again)」という意味、そして “venge” は「報復(正義を回復する)」の感覚があると覚えるとよいです。
- “avenge” が「[義を]もって報復する」と少し正義感を伴うイメージなのに対し、“revenge” は「個人的な恨みによる仕返し」のイメージだと理解すると区別しやすくなります。
- 映画やドラマで「I’ll get my revenge!(仕返ししてやる)」というフレーズはよく聞くので、そこからイメージを固めやすいでしょう。
- 動詞としてはやや古風なので、「文学作品や歴史的文脈、劇的な台詞で使われる」と押さえておくと記憶に残りやすいです。
-
(芸術作品などが)理解不能なほど難解な / (特に)偶然任せで一貫性のない
-
(人物などが)非常に気まぐれな / (良い意味で)全く先が読めない
-
(計画などが)実行不可能な / (しばしば)全く現実味のない
- 原形: predictable
- 比較級: more predictable
- 最上級: most predictable
- 名詞: prediction(予測)
- 動詞: predict(予測する)
- 副詞: predictably(予測できるように)
- B2(中上級): 「predict」の形容詞形としては日常会話でも見かけますが、レベルとしてはやや上。この単語の派生形や文脈に合った使い方がわかればB2レベルの目安です。
- pre-(接頭語): 「前もって」「あらかじめ」
- dict(語幹): 「言う」(ラテン語「dicere」から)
- -able(接尾語): 「~できる」という意味を付与する
- prediction(予測)
- predict(予想する)
- predictably(予測どおりに)
- predictability(予測可能性)
- highly predictable(非常に予測しやすい)
- entirely predictable(完全に予測可能な)
- seemingly predictable(一見予測可能な)
- predictable pattern(予測できるパターン)
- predictable outcome(予測可能な結果)
- predictable behavior(予測しやすい行動)
- in a predictable manner(予測できる方法で)
- become predictable(予測可能になる)
- all too predictable(あまりにも予想どおりの)
- a predictable response(予想通りの反応)
- 「predictable」は、良い意味でも悪い意味でも使われます。例えば、映画レビューで「ストーリーが読めてしまって面白みに欠ける」といった否定的なニュアンス、または「危険を予想して先回りできる」という肯定的なニュアンスでも使われます。
- 日常会話だけでなく、ビジネスや文書でも使われる比較的フォーマル寄りの単語です。カジュアルな会話でも「That’s so predictable.(それはすごく予想どおりだね)」のように使われます。
- It is (形容詞) that ~: It is predictable that he will arrive late.(彼が遅れて来るのは予想できる)
- be + 形容詞 + to + 動詞: The result is predictable to see.(結果は予想できる)
- as predictable as clockwork: 「時計のように正確に予測できる」
といったフレーズで使われることがあります。 - フォーマルからカジュアルまで幅広く使えます。
- 文章・会話問わず使われます。
- “It was pretty predictable that you’d choose the chocolate flavor.”
(あなたがチョコ味を選ぶのはかなり予測できたよ。) - “Her reaction was so predictable; she always laughs at that joke.”
(彼女の反応は読めるね。あのジョークにいつも笑うんだ。) - “Don’t you think the ending was a bit too predictable?”
(ラストがちょっと読めすぎたと思わない?) - “The sales trend for this quarter is predictable based on last year’s data.”
(今期の売上トレンドは、昨年のデータをもとに予測可能です。) - “A predictable market response is crucial for budgeting decisions.”
(予測可能な市場の反応は、予算の決定にとって不可欠です。) - “His predictable approach to negotiations makes it easier to prepare countermeasures.”
(彼の交渉の進め方は予測可能なので、対策を立てやすいです。) - “Under controlled conditions, the experiment yielded highly predictable results.”
(管理された条件下では、実験は非常に予測可能な結果をもたらした。) - “Economic models often assume predictable consumer behavior.”
(経済モデルはしばしば予測可能な消費者行動を仮定する。) - “The climate patterns are not always predictable due to complex global influences.”
(気候パターンは、地球規模の複雑な要因のため常に予測できるわけではありません。) - foreseeable(予見できる)
例)Within the foreseeable future(近い将来のうちに)
→ 「予測できる範囲」というニュアンスで、時間的要素を含む場合が多い。 - expected(期待される、予想される)
→ 「(周囲の)当然の予想や期待」によるニュアンスが強い。 - likely(~しそうな)
→ 可能性が高いことを示すが、「読めてしまう」という意味合いは薄い。 - unpredictable(予測不能な)
→ 「何が起こるかわからない、掴みどころがない」という意味。 - 発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /prɪˈdɪk.tə.bəl/
- イギリス英語: /prɪˈdɪk.tə.bəl/
- アメリカ英語: /prɪˈdɪk.tə.bəl/
- 「dic」に強勢がきます: pre-DIC-ta-ble
- どちらもアクセント位置は同じで、発音上の大きな違いはあまりありませんが、/t/ と /d/ の間の微妙なフラップ音や母音の微妙な質の違いがある場合があります。
- 「pre-」の部分を「プリ」ではなく「プリッ」と短く発音し、「dic」の部分を強調しないと聞き取りづらくなることがあります。
- スペルミス: predictible × → predictable ○
- 混同注意: 名詞の“prediction”と形容詞の“predictable”を混同しないようにしましょう。
- TOEICや英検などの試験対策:
- ビジネスメールや契約書、経済・市場レポートなどにおいて登場する可能性が高いです。
- 「予測可能」「予想通りに」という文章を作る問題で、類義語との区別が問われやすいです。
- ビジネスメールや契約書、経済・市場レポートなどにおいて登場する可能性が高いです。
- “pre” + “dict” + “able” = 「前もって言える」から「予測可能な」をイメージ。
- 「predictable」は必ずしも退屈なだけではなく、安心や信頼感を表す場合に使われることもあります。
- 「予測できる」という意味を頭に描いて、相手の行動や結果が「見通しが立つ」のだとイメージすると覚えやすいでしょう。
-
キーストップ
-
キーストラック
-
キースロー
活用形
- 名詞のため、複数形は “keystrokes” です。
- 動詞形はありませんが、IT系の文章や会話で「to keystroke(非常にレアな用法)」という言い方が見られることもあります。
- 名詞のため、複数形は “keystrokes” です。
他の品詞例
- 「keyboard」(名詞/動詞): “keyboard” は「キーボード」(名詞)を意味し、動詞として「キーボードで入力をする」という意味も持ちます。
- 「keyboard」(名詞/動詞): “keyboard” は「キーボード」(名詞)を意味し、動詞として「キーボードで入力をする」という意味も持ちます。
語構成
- “key” + “stroke”
- “key” は「鍵」「キー」を意味し、ここではキーボード上のキーを指します。
- “stroke” は「(ペンやブラシなどで)一筆」「ひと打ち」を意味し、ここでは「キーを押すひと打ち」のことです。
- “key” + “stroke”
関連する単語や派生語
- “keyboard” (名詞/動詞): 前述のとおり「キーボード」「キーボードで入力する」。
- “keystroking” (名詞/形容詞的用法): Keystrokeの動作を強調する専門的な形(非常にレア)。
- “keylogger” (名詞): キーの押下情報を記録するソフトや装置。
- “keyboard” (名詞/動詞): 前述のとおり「キーボード」「キーボードで入力する」。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- “keystroke count” – (キーストロークの回数)
- “keystroke logging” – (キー入力の記録/ロギング)
- “record each keystroke” – (各キーストロークを記録する)
- “monitor keystrokes” – (キーストロークを監視する)
- “keystroke shortcut” – (キーボードショートカットの打鍵/押下)
- “minimum keystrokes required” – (必要最小限のキー打鍵数)
- “manual keystrokes” – (手動的にキーを押す操作)
- “keystroke efficiency” – (キー打鍵の効率)
- “keystroke dynamics” – (キー入力の動態/特徴)
- “authenticate with a keystroke pattern” – (キーストロークのパターンで認証する)
- “keystroke count” – (キーストロークの回数)
語源
- “key” は古英語 “cæg” に由来し、「鍵」や「キー」の意味に発展しました。
- “stroke” は古英語 “stracian” から来ており、「打つこと」「一撃」や「一筆」という意味をもっていました。
- それらが組み合わさって「キーの打鍵」を指す「keystroke」となりました。
- “key” は古英語 “cæg” に由来し、「鍵」や「キー」の意味に発展しました。
ニュアンスと使用上の注意
- ITやコンピュータ操作におけるテクニカルな文脈で使われることが多いです。
- 文章でも口頭でも比較的フォーマル・カジュアルを問わず使われますが、一般の日常会話よりもテクニカルな現場や文書での使用が多いです。
- ITやコンピュータ操作におけるテクニカルな文脈で使われることが多いです。
“keystroke” は可算名詞です。
- 例: “one keystroke” (1回のキー押下) / “ten keystrokes” (10回のキー押下)
- 例: “one keystroke” (1回のキー押下) / “ten keystrokes” (10回のキー押下)
一般的な構文例
- “It only takes a few keystrokes to finish the task.”
- その作業を終えるにはほんの数回のキー押下で済みます。
- その作業を終えるにはほんの数回のキー押下で済みます。
- “Each user’s ID is recognized by unique keystroke patterns.”
- 各ユーザーのIDは固有のキー打鍵パターンによって認識されます。
- “It only takes a few keystrokes to finish the task.”
イディオムや定型表現
- 特定のイディオムとして定着しているものは少ないですが、
“in a few keystrokes” は「数ストロークで」「簡単に入力して」のニュアンスで使われることがあります。
- 特定のイディオムとして定着しているものは少ないですが、
“Could you show me how many keystrokes are needed to type that symbol?”
- その記号を入力するのに何回キーを押さなきゃいけないか教えてくれる?
- その記号を入力するのに何回キーを押さなきゃいけないか教えてくれる?
“I’m trying to reduce the number of keystrokes when I write messages on my phone.”
- スマホでメッセージを書くとき、キーを押す回数を減らそうとしてるの。
- スマホでメッセージを書くとき、キーを押す回数を減らそうとしてるの。
“You can set up shortcuts to avoid extra keystrokes.”
- 余分なキー入力を避けるためにショートカットを設定できるよ。
- 余分なキー入力を避けるためにショートカットを設定できるよ。
“Make sure to log each keystroke for security purposes.”
- セキュリティのために、キー入力はすべて記録しておいてください。
- セキュリティのために、キー入力はすべて記録しておいてください。
“Our data entry team aims to minimize keystrokes to improve efficiency.”
- データ入力チームは効率を上げるためにキーストロークを最小限に抑えることを目指しています。
- データ入力チームは効率を上げるためにキーストロークを最小限に抑えることを目指しています。
“Using macros, you can complete repetitive tasks in fewer keystrokes.”
- マクロを使えば、繰り返しの作業をより少ないキー押下で完了できます。
- マクロを使えば、繰り返しの作業をより少ないキー押下で完了できます。
“Keystroke patterns have been studied in behavioral biometrics for user authentication.”
- キー打鍵パターンは、ユーザー認証のための行動的バイオメトリクスとして研究されています。
- キー打鍵パターンは、ユーザー認証のための行動的バイオメトリクスとして研究されています。
“We analyzed the keystrokes of over 1,000 participants to determine typing speed.”
- タイピング速度を測定するために、1,000人以上の参加者のキーストロークを分析しました。
- タイピング速度を測定するために、1,000人以上の参加者のキーストロークを分析しました。
“Keystroke logging can pose privacy risks if misused.”
- キーストロークのロギングは、誤用されるとプライバシーのリスクをもたらす可能性があります。
- キーストロークのロギングは、誤用されるとプライバシーのリスクをもたらす可能性があります。
類義語
- “keypress” (キー押下 / キーを押す動作)
- “keystroke” とほぼ同義ですが、ソフトウェアやハードウェア開発の場面では “keypress” の方が「押下のイベント自体」を指すことが多いです。
- “keystroke” とほぼ同義ですが、ソフトウェアやハードウェア開発の場面では “keypress” の方が「押下のイベント自体」を指すことが多いです。
- “typing” (タイピング / 入力)
- 「打鍵の連続動作」を大まかに指すことが多く、1回1回の動作よりもまとめて「タイピング」と呼ぶ感じ。
- 「打鍵の連続動作」を大まかに指すことが多く、1回1回の動作よりもまとめて「タイピング」と呼ぶ感じ。
- “keypress” (キー押下 / キーを押す動作)
反意語
- 直接の反意語はありませんが、動作をしない「no keystroke」(キー入力なし)というように表現されることがあります。
- 直接の反意語はありませんが、動作をしない「no keystroke」(キー入力なし)というように表現されることがあります。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈkiːstroʊk/
- イギリス英語: /ˈkiːstrəʊk/
- アメリカ英語: /ˈkiːstroʊk/
アクセントや発音のポイント
- “key” の部分に強勢が置かれます (kee-STROKE)。
- アメリカ英語: “ストロウク” (stroʊk)
- イギリス英語: “ストロウク” (strəʊk)
- “key” の “kee” と “stroke” の母音音が混ざらないようにはっきりと発音するように注意してください。
- “key” の部分に強勢が置かれます (kee-STROKE)。
- スペリングミス
- “keystroke” を “keystrock” や “key stroke” と誤記することがあるので注意しましょう。
- “keystroke” を “keystrock” や “key stroke” と誤記することがあるので注意しましょう。
- 同音異義語との混同
- “key stroke” と空白を入れて書くのは間違いではありませんが、一般的には一語で “keystroke” とします。
- “key stroke” と空白を入れて書くのは間違いではありませんが、一般的には一語で “keystroke” とします。
- 試験対策
- TOEICやIT関連の資格試験で「ログ取得」や「キー入力の回数」などについて説明するときに出題される場合があります。
- 実務的な文脈(IT分野など)やセキュリティの項目で出題されやすいです。
- TOEICやIT関連の資格試験で「ログ取得」や「キー入力の回数」などについて説明するときに出題される場合があります。
覚え方のヒント
- 「キー(key)を1回打つ(stroke)」という発想で「キー + 一打」と考えると頭に入りやすいでしょう。
- 「キーは押す。ストロークは一筆(ワンストローク)をイメージ」→つまりキーを一度打つイメージを結びつける。
- 「キー(key)を1回打つ(stroke)」という発想で「キー + 一打」と考えると頭に入りやすいでしょう。
勉強テクニック
- コンピュータ操作でタイピングに慣れるとすぐに覚えられます。
- “keypress” や “type” など、周辺用語も同時に習得すると理解しやすいです。
- コンピュータ操作でタイピングに慣れるとすぐに覚えられます。
〈U〉〈C〉《...を》襲うこと, 攻撃 《against, on ...》 / 《法》暴行
〈U〉〈C〉《...を》襲うこと, 攻撃 《against, on ...》 / 《法》暴行
Explanation
〈U〉〈C〉《...を》襲うこと, 攻撃 《against, on ...》 / 《法》暴行
assault
名詞「assault」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: assault
品詞: 名詞 (同形で動詞としても使われます)
意味(英語): a violent physical or verbal attack
意味(日本語): 暴行、襲撃、激しい攻撃
「assault」は、人を傷つけようとする意図で加えられる暴行や襲撃を意味する単語です。法的な文脈では「暴行罪」に当たる概念として使われるなど、比較的フォーマルなニュアンスを伴います。日常会話では大きな事件や深刻な状況を表すときに用いられることが多いため、重々しい印象を持たせる語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術・法的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
使い方の違い:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「assault」の詳細な解説です。暴力的・法的文脈で使われやすい点や、動詞形との使い分けをしっかり押さえてください。
(法律用語で)暴行
(暴力で,時に比喩(ひゆ)的な意で)(…を)襲うこと,強襲,攻撃《+against(on)+*名 *》
なまけ者
なまけ者
Explanation
なまけ者
layabout
1. 基本情報と概要
英語と日本語の意味
「友達がずっとソファで寝転がって何もしていない場合に、ちょっと冗談めかして ‘You’re such a layabout!’ と言うような感じで使われる単語です。」
品詞・活用
他の品詞形
名詞としてしか使わないのが一般的ですが、似た意味をもつ別の品詞には “lazy” (形容詞) や “laze” (動詞: 怠ける) などがあります。
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての使い方
使用シーン
5. 実例と例文
ここでは「日常会話」「ビジネス」「学術的文脈」の3つに分け、それぞれ3つずつ例文を挙げます。
日常会話(カジュアル)
ビジネス(職場ややカジュアル)
学術的文脈(ややフォーマルな文脈で使うとしたら)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらの単語はどれも「怠け者」を指しますが、
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “layabout” の詳細解説です。日常的にはやや辛辣な言い方として使われる単語なので、使い方と状況をよく選んで活用してみてください。
なまけ者
『シカ』(鹿)
『シカ』(鹿)
Explanation
『シカ』(鹿)
deer
1. 基本情報と概要
単語: deer
品詞: 名詞 (可算名詞)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
英語での意味: A deer is a hoofed mammal, typically with antlers (found on the males) that are shed and regrown annually.
日本語での意味: 「シカ」のことです。角の生える哺乳類を指し、通常、角はオスにだけ生え、毎年生え変わります。森や山など自然の中で見られる動物を指す単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “deer” に関する詳細解説です。日常会話や学術的な文章まで、さまざまな場面で使える単語なので、ぜひ使い方をマスターしてください。
シカ(鹿)
オーケストラの,管弦楽団の(による)
オーケストラの,管弦楽団の(による)
Explanation
オーケストラの,管弦楽団の(による)
orchestral
1. 基本情報と概要
単語: orchestral
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to, composed for, or performed by an orchestra.
意味(日本語): オーケストラの、またはオーケストラ用の。
「orchestral」は、音楽の文脈で「オーケストラに関係する」というニュアンスで使われる形容詞です。たとえば「orchestral music(オーケストラ音楽)」や「orchestral arrangement(オーケストラ編曲)」など、クラシック音楽や管弦楽関連の場面でよく使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
クラシック音楽やアート関連の趣味・業界の話題で使われるため、日常会話レベルより少し専門的です。ただし音楽好きであれば比較的早く学べる語句です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用例
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “orchestral” の詳細解説です。音楽用語やクラシック音楽が好きな方はぜひ覚えておくと便利な単語です。
オーケストラの,管弦楽団の(による)
心地よくなく,不愉快に
心地よくなく,不愉快に
Explanation
心地よくなく,不愉快に
uncomfortably
1. 基本情報と概要
単語: uncomfortably
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a way that causes discomfort, unease, or awkwardness
意味(日本語): 不快に、落ち着かない状態で、気まずく
「uncomfortably」は、「身体的または精神的に不快な状態で」というニュアンスを持つ副詞です。「座り心地が悪いときに落ち着かない」「会話の内容が気まずい」など、心身ともに“快適”ではないシーンで使われます。
活用形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2の学習者は、ある程度複雑な感情や状況を表現できるようになる段階です。「uncomfortably」は日常生活の中でも使われる副詞ですが、ニュアンスを理解し、適切に使うには中上級レベルが望ましい単語と言えます。
2. 語構成と詳細な意味
したがって「uncomfortably」は「快適ではない状態で」「不快感を伴う方法で」という意味を強調します。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスでの例文(3例)
学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
これらは「不快さ」「居心地の悪さ」を表現します。ただし、
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「uncomfortably」の詳細解説です。
「uncomfortably」は、物理的にも心理的にも「落ち着かない」状態を強調する便利な副詞なので、状況ごとに使い分けてみてください。
心地よくなく,不愉快に
まっすぐでない,平行でない / (表面などが)平らでない,なめらかでない,でこぼこのある / (性質・色・形などが)一様でない,むらのある / 釣り合わない,かたよった,不公平な / 奇数の(odd)
まっすぐでない,平行でない / (表面などが)平らでない,なめらかでない,でこぼこのある / (性質・色・形などが)一様でない,むらのある / 釣り合わない,かたよった,不公平な / 奇数の(odd)
Explanation
まっすぐでない,平行でない / (表面などが)平らでない,なめらかでない,でこぼこのある / (性質・色・形などが)一様でない,むらのある / 釣り合わない,かたよった,不公平な / 奇数の(odd)
uneven
まっすぐでない,平行でない / (表面などが)平らでない,なめらかでない,でこぼこのある / (性質・色・形などが)一様でない,むらのある / 釣り合わない,かたよった,不公平な / 奇数の(odd)
以下では、形容詞「uneven」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: uneven
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not level, smooth, or equal
意味(日本語): 平ら・滑らか・均等でない、むらのある
「uneven」は、「表面がデコボコしている」「均一でない」「安定していない」というニュアンスを含む形容詞です。たとえば道がでこぼこしていたり、作業の品質にムラがあったりするときに使われます。
難易度目安(CEFRレベル): B2(中上級)
学習者にとってはやや上級寄りの単語ですが、日常会話やビジネスシーンでもよく使われるため、比較的目にする機会は多いです。
派生形
※ほかの品詞への変化例としては、名詞形「unevenness」、副詞形「unevenly」が挙げられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「un-」が付くことで「平らでない」「均等でない」→「uneven」という意味になります。
関連語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
「uneven」は、古英語の「un-(否定)」と「even(平らな、均等な)」が結びついた形です。もともと「even」は「平等」「平ら」などを意味しており、その逆の意味として「uneven」が生まれました。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
たとえば「even surface」と「uneven surface」と比較すると、平らかどうかという真逆のイメージになります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「uneven」の詳細解説です。表面やレベルの不均一さだけでなく、感覚的・抽象的にも「ムラがある」ことを表す便利な単語なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
まっすぐでない,平行でない
(表面などが)平らでない,なめらかでない,でこぼこのある
(性質・色・形などが)一様でない,むらのある
りつ合わない,かたよった,不公平な
奇数の(odd)
〈U〉貴族政治;貴族政治の国,貴族による政府 / 《the~》《集合的に》貴族, 貴族階級, 上流階級 (社会) / 〈C〉(富・知性・教養などで)第一流の人々
〈U〉貴族政治;貴族政治の国,貴族による政府 / 《the~》《集合的に》貴族, 貴族階級, 上流階級 (社会) / 〈C〉(富・知性・教養などで)第一流の人々
Explanation
〈U〉貴族政治;貴族政治の国,貴族による政府 / 《the~》《集合的に》貴族, 貴族階級, 上流階級 (社会) / 〈C〉(富・知性・教養などで)第一流の人々
aristocracy
〈U〉貴族政治;貴族政治の国,貴族による政府 / 《the~》《集合的に》貴族, 貴族階級, 上流階級 (社会) / 〈C〉(富・知性・教養などで)第一流の人々
以下では名詞“aristocracy”を、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: aristocracy
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A class of people who hold high social rank, typically due to inherited wealth or titles.
意味(日本語): 貴族制、または貴族階層を指し、世襲の地位や称号を持つ上流階級を意味します。「社会的に高い地位や権力を持つ、特権階級のことです。世襲による地位である場合が多いです。フォーマルなニュアンスで、主に政治や歴史の文脈で使われます。」
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
これらを組み合わせて、「最良の者たちによる支配」という意味合いを持ちます。歴史上の文脈では、“aristocracy”を「貴族による政治形態」として使う場合が多々あります。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的な使われ方:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A) 日常会話での例文 (ややフォーマル寄り)
B) ビジネスシーンでの例文
C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “aristocracy” の詳細な解説です。貴族制、貴族階級という概念は歴史や政治に深く結びついているため、文章やディスカッションの文脈でよく登場します。ぜひ語源や文脈を意識しながら習得してみてください。
〈U〉貴族政治;貴族政治の国,貴族による政府
《the~》《集合的に》貴族,貴族階級(社会)
〈C〉(富・知性・教養などで)第一流の人々
〈受けた危害・悔辱など〉‘に'『復讐』(ふくしゅう)『する』;〈人〉‘の'仇(あだ)を討つ / 行為・言葉に対する人への)復讐(あくしゅう),仕返し;復讐心《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』〈行為・言葉〉》
〈受けた危害・悔辱など〉‘に'『復讐』(ふくしゅう)『する』;〈人〉‘の'仇(あだ)を討つ / 行為・言葉に対する人への)復讐(あくしゅう),仕返し;復讐心《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』〈行為・言葉〉》
Explanation
〈受けた危害・悔辱など〉‘に'『復讐』(ふくしゅう)『する』;〈人〉‘の'仇(あだ)を討つ / 行為・言葉に対する人への)復讐(あくしゅう),仕返し;復讐心《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』〈行為・言葉〉》
revenge
〈受けた危害・悔辱など〉‘に'『復讐』(ふくしゅう)『する』;〈人〉‘の'仇(あだ)を討つ / 行為・言葉に対する人への)復讐(あくしゅう),仕返し;復讐心《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』〈行為・言葉〉》
以下では、動詞としての “revenge” をできるだけ詳細に解説していきます。英語学習者にとっては少しレアな使い方ですが、知識として持っておくと文章読解などで役立ちます。
1. 基本情報と概要
英語での意味
日本語での意味
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(動詞としては稀ですが、名詞の形も含めて10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
ここでは、文脈別に3つずつ例文を示します。動詞としての用法はレアですので、参考にしてください。
① 日常会話
② ビジネスシーン
(ビジネスメールや会議など、実際には動詞としてはあまり使われませんが、文書表現の一例として)
③ 学術的・文語的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“revenge”は「報復(マイナスの感情)」を伴う単語ですので、許し・寛容などの単語が対照的な関係にあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞としての “revenge” の詳細解説です。現代では名詞用法が主流で、動詞形は文語的・古風な響きがあるため、実際の会話やビジネス文章では “avenge” や “get back at〜” のほうがよく使われます。とはいえ、文学・歴史的作品などに触れる際には目にする場合もあるので、ぜひ参考にしてください。
〈受けた危害・悔辱など〉‘に'復讐(ふくしゅう)する;〈人〉‘の'仇(あだ)を討つ
行為・言葉に対する人への)復讐(あくしゅう),仕返し;復讐心《+on(upon)+名〈人〉+for+名〈行為・言葉〉》
(現象などが)予報(予言)し得る / (悪い意味で)予想どおりの
(現象などが)予報(予言)し得る / (悪い意味で)予想どおりの
Explanation
(現象などが)予報(予言)し得る / (悪い意味で)予想どおりの
predictable
1. 基本情報と概要
単語: predictable
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): able to be foretold or declared in advance
意味(日本語): 予測可能な、予想できる
「predictable」は、「事前に予測できる、意外性がない」といったニュアンスを持つ形容詞です。何かが予め想定できるときに使われます。例えば、「彼の行動は読めてしまう」というように、驚きがない状況を表します。
活用形
関連品詞例
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
単語全体としては「前もって(言うことが)できる→予測できる」の意味になります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「predictable」はラテン語の「praedictus(前もって言われた)」に由来する“predict”に、形容詞化の接尾語“-able”を加えたものです。
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
特に「predictable」に紐づく固有のイディオムは少ないですが、
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントの位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞“predictable”の詳細です。ぜひ日常会話やビジネスシーン、学習に活用してみてください。
(現象などが)予報(予言)し得る
(悪い意味で)予想どおりの
キーストローク
キーストローク
Explanation
キーストローク
keystroke
1. 基本情報と概要
単語: keystroke
品詞: 名詞 (countable)
意味 (英語): A single press of a key on a keyboard.
意味 (日本語): キーボードのキーを1回押すこと、またはその動作
「keystroke」は、パソコンなどのキーボードでキーを押下する操作を1回単位で表す言葉です。ITやコンピューティングの文脈でよく使われます。プログラムや入力を記録するとき、「何回キーを押したか」を示したい場合に使われます。
難易度目安 (CEFR): B2(中上級)
専門用語的な要素があり、一般的な日常会話より少し踏み込んだ文脈で使われることが多いためB2レベルとしました。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・技術的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “keystroke” の詳しい解説です。パソコンやキーボードの操作を表すときに幅広く使われる用語なので、IT分野での英語にはぜひ覚えておきましょう。
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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