英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
(道筋などが)曲がりのない,一直線の / (表面などが)完全に磨かれた,つやのある / (性格などが)安定して変化の少ない / 力や量が均等に分配された / 対称的でバランスのよい
-
まっすぐである,平行である / (表面などが)平らでなめらかな / (性質・色・形などが)一様でむらのない / 釣り合いのとれた,公平な / 偶数の(even)
-
規則正しい,予測しやすい / (色・模様などが)均質で変化のない / (試合などが)実力差のない,互角の / 中立的で偏りのない / 連続した順序で配列された
- unevenly (副詞): 不均等に
- unevenness (名詞): でこぼこ、不均一
- 接頭辞: 「un-」
- 「~でない」「反対の」といった否定の意味を持つ接頭辞です。
- 「~でない」「反対の」といった否定の意味を持つ接頭辞です。
- 語幹: 「even」
- 「平らな、均等な」という意味。
- even: 平らな、均等な
- unevenly: 均等でなく
- unevenness: 不均一さ
- uneven surface (でこぼこした表面)
- uneven terrain (不整地・起伏のある地形)
- uneven distribution (不均等な分布)
- uneven performance (ムラのある成績・パフォーマンス)
- uneven quality (品質にバラつきがある)
- uneven edges (不揃いの縁・端)
- uneven ground (凸凹した地面)
- uneven level (高さが揃っていない)
- uneven development (発展の偏り)
- unevenly matched (対戦相手の実力差が激しい)
- 「物理的に凹凸がある」という具体的な意味から、「間隔や品質にむらがある」「公平性に欠ける」という抽象的な意味まで幅広く使われます。
- 場面としてはカジュアルな会話から文章表現まで幅広く使えますが、ビジネス文書や学術的な文脈でもよく登場します。
- 「品質にバラつきがある」「進捗が不均一だ」などのようにネガティブな印象を与えることが多いです。
- 形容詞なので、名詞を修飾するときや補語(SVC文型のC部分)として使われます。
例: The road is uneven.(その道はでこぼこしている。) - フォーマル/カジュアルを問わず幅広いシーンで使用可能ですが、感覚的には少し丁寧寄りの表現にも使えます。
- 「uneven」自体は可算・不可算の概念を持たない形容詞です。名詞となると「unevenness(不可算名詞)」と変化します。
- [主語] + be + uneven: 〜が凸凹している・ムラがある
例: The pavement is uneven.(歩道がでこぼこしている。) - [形容詞] + noun: uneven road, uneven distribution, etc.
“Watch your step; the ground here is uneven.”
(足元に気をつけて。ここは地面がでこぼこしているから。)“I noticed the paint job on the wall was uneven near the ceiling.”
(天井近くの壁の塗りがムラになっていることに気づいたよ。)“The cutting board is uneven, so the vegetables keep rolling off.”
(まな板が平らじゃないから、野菜がコロコロ転がっちゃう。)“The team's performance has been uneven this quarter, so we need to address the gaps.”
(今期はチームの成績にムラがあるので、その差を埋める必要があります。)“Due to uneven demand across regions, we’ll adjust our supply chain strategy.”
(地域ごとに需要に偏りがあるため、サプライチェーン戦略を調整します。)“We received complaints about the uneven quality of the delivered products.”
(納品された製品の品質にバラつきがあるという苦情が寄せられました。)“Researchers observed an uneven distribution of resources across demographic groups.”
(研究者たちは人口統計上のグループ間で、資源の不均一な分配を観察しました。)“The experiment yielded uneven results, suggesting variability in the test conditions.”
(実験は安定しない結果をもたらし、実験条件にばらつきがあることを示唆しました。)“The economic growth has been uneven among different sectors of the country.”
(国の異なるセクター間で経済成長に不均衡がみられます。)- irregular(不規則な)
- 「規則性がない」という意味。形状・パターン・リズムなどに使われる。
- 「規則性がない」という意味。形状・パターン・リズムなどに使われる。
- rough(粗い)
- 表面が滑らかでない、手触りが荒いなどのニュアンス。
- 表面が滑らかでない、手触りが荒いなどのニュアンス。
- unevenly matched(実力差が激しい)
- 「対戦相手などが釣り合っていない」を強調。
- 同じunevenを用いた表現ですが、意味の焦点は「力関係の不均衡」です。
- 「対戦相手などが釣り合っていない」を強調。
- even(平らな、均等な)
- smooth(滑らかな)
- level(水平な)
- 発音記号(IPA): /ʌnˈiːvən/
- アメリカ英語/イギリス英語: 発音はおおむね同じですが、/ʌ/ の音に、やや英国では口の開き方が小さい場合がある程度です。
- アクセント: 「-eVE-」の部分(第2音節)に強勢が置かれます。(un-EV-en)
- よくある間違い: 「アンイーブン」と読んでしまうなど、un- の発音が曖昧になりがちですので、/ʌ/ に注意してください。
- スペルミス: 「uneven」の最後を「unevenn」と書くミスなどがある。
- 同音異義語との混同: 類似の単語には「unevenly」「unseen」などがあるが、意味が全く異なるので注意。
- TOEICや英検などでの出題傾向: ビジネス関連の文章(業績や統計の話)における「uneven performance/distribution」のようなフレーズが頻出。
- 「un- + even = not even(平たくない)」と覚えるとシンプルです。
- 目で見て凸凹したものや、バラついている状態を想像するとイメージしやすいでしょう。
- 書くときは「u-n-e-v-e-n」(連続する
e
に注意)と声に出して綴る方法が効果的です。 -
〈U〉無政府状態;無政府状態の国,統治機構のない社会 / 《the~》《集合的に》無政府主義者たち, 政府を否定する人々 / 〈C〉(暴力・混乱・反体制活動などで)著名な人々
-
〈U〉軍事独裁;軍部による支配,武力による政府 / 《the~》《集合的に》軍事指導者, 将校団, 軍事支配階級 (社会) / 〈C〉(武力・支配力・戦略能力などで)第一線に立つ人々
-
〈U〉聖職者政治;聖職者による支配,聖職者中心の政府 / 《the~》《集合的に》聖職者団, 聖職者階級, 教会指導層 (社会) / 〈C〉(信仰・献身・宗教的権威などで)第一流の人々
- CEFRレベルの目安: C1(上級)
→ 比較的高度な単語で、大学レベルの教養や政治学などでよく使われます - 単数形: aristocracy
- 複数形: aristocracies (まれに使われる形ですが、文脈によっては使用)
- 形容詞形: aristocratic(貴族的な、貴族のような)
例: an aristocratic family(貴族の家柄) - 名詞形(人):aristocrat(貴族、その身分にある人)
- 接頭語: なし
- 語幹: “aristo-” (ギリシャ語で “aristos” → “最良の、最も優れた”)
- 接尾語: “-cracy” (ギリシャ語で “kratos” → “権力、支配”)
- hereditary aristocracy(世襲貴族制)
- the British aristocracy(イギリス貴族階級)
- aristocracy of birth(血統による貴族階級)
- landowning aristocracy(地主貴族)
- a member of the aristocracy(貴族階級の一員)
- an aristocracy of wealth(財政的に裕福な貴族階級)
- decline of the aristocracy(貴族制の衰退)
- remnants of the aristocracy(貴族制のなごり)
- aristocracy and democracy(貴族制と民主制)
- power of the aristocracy(貴族階級の権力)
- ギリシャ語の “aristos”(最良の)と “kratos”(支配)から成り、「最上の人々の支配」という概念に由来します。
- 古代ギリシャにおいて、政治形態として「貴族制」を表すときに使われました。近代以降はヨーロッパをはじめとする各地域で貴族階級全般を指す言葉としても使われています。
- 「貴族制」「貴族階級」といった厳粛・フォーマルなイメージがあります。
- 歴史や政治の文脈では頻繁に用いられますが、日常会話ではあまり使われません。
- カジュアルな場では「お高くとまった人たち」という皮肉めいたニュアンスで使われる場合もあります。
- 数の扱い:
“aristocracy”は集合的な意味合いが強く、ふつうは単数扱い(the aristocracy)で使われることが多いです。ただし文脈によって、異なる国や地域の複数の貴族層を指す場合は “aristocracies” と複数形を用いることもあります。 - 使用シーン:
- フォーマル: 政治、歴史の文書・スピーチ
- ややフォーマル: 新聞記事、政治談義
- フォーマル: 政治、歴史の文書・スピーチ
“I read a fascinating article about the decline of the aristocracy in France.”
- 「フランスにおける貴族制の衰退について興味深い記事を読んだんだ。」
“She often jokes that her family belongs to the aristocracy, but it’s just a family legend.”
- 「彼女はよく、自分の家は貴族階級だと冗談を言うけど、ただの家族の言い伝えらしいよ。」
“I’m not interested in aristocracy, but it’s an important part of history.”
- 「貴族制そのものにはあまり興味はないけど、歴史上では重要な要素だよね。」
“Our company’s brand strategy aims to evoke a sense of aristocracy and exclusivity.”
- 「当社のブランド戦略は、高貴さや排他性を感じさせるイメージを狙っています。」
“The client is descended from a long line of aristocracy, which influences their business ethos.”
- 「その顧客は古くからの貴族の家系で、それが彼らのビジネスマインドにも影響しているんです。」
“We need to understand the historical ties between the local aristocracy and economic development.”
- 「私たちは地元の貴族階級と経済発展との歴史的つながりを理解する必要があります。」
“Scholars have long debated the extent to which aristocracy shaped medieval governance.”
- 「学者たちは古くから、貴族制が中世の政治体制にどの程度影響を与えたかを議論してきました。」
“The transition from an aristocracy to a democracy is a central theme in political science.”
- 「貴族制から民主制への移行は、政治学の中心的テーマです。」
“This paper examines the role of aristocracy in preserving cultural heritage during wartime.”
- 「本論文は戦時中に文化遺産を保護する上での貴族制の役割を検証します。」
- nobility(貴族[階級])
- “aristocracy” とほぼ同義ですが、より「高貴さ」「高潔」を強調する場合に使われます。
- “aristocracy” とほぼ同義ですが、より「高貴さ」「高潔」を強調する場合に使われます。
- upper class(上流階級)
- より広く、経済的に裕福な階級を指す傾向があり、必ずしも世襲とは限りません。
- より広く、経済的に裕福な階級を指す傾向があり、必ずしも世襲とは限りません。
- elite(エリート層)
- 才能や実力によって権威をもつ人々を指す場合も多く、“aristocracy” より範囲が広いです。
- 才能や実力によって権威をもつ人々を指す場合も多く、“aristocracy” より範囲が広いです。
- commoners(平民)
- 貴族や特権階級ではない一般大衆を指します。
- 貴族や特権階級ではない一般大衆を指します。
- democracy(民主制)
- 政体として「貴族制」の対比。人民主権を指す政治形態。
- 政体として「貴族制」の対比。人民主権を指す政治形態。
- IPA:
- イギリス英語(UK): /ˌærɪˈstɒkrəsi/
- アメリカ英語(US): /ˌærəˈstɑːkrəsi/
- イギリス英語(UK): /ˌærɪˈstɒkrəsi/
- アクセント:
- 「a-ris-TOC-ra-cy」の第3音節 “toc” に強勢があります。
- 「a-ris-TOC-ra-cy」の第3音節 “toc” に強勢があります。
- よくある発音の間違い:
- “aristocrasy” と余計な “r” を入れないように注意。
- アメリカ英語では “stɑː” の部分をやや引き伸ばして発音します。
- “aristocrasy” と余計な “r” を入れないように注意。
- スペルミス: “aristocrasy” (×), “aristocrasy” と書かないよう注意。
- 同音異義語との混同: 似た形の単語は少ないものの、「aristocrat」と混乱しないよう区別が必要です。
- 試験対策:
- TOEICや英検では政治・社会に関する文章中に登場する可能性があります。
- 特に読解問題や英作文で「社会階層」「政治体制」を扱う話題のときに使われることがあります。
- TOEICや英検では政治・社会に関する文章中に登場する可能性があります。
- 語源に注目すると覚えやすいです:
- “aristo-” = “最良の”
- “-cracy” = “支配”
→ 「ベストの人が支配する」→ 貴族による支配、と連想してみると記憶に残りやすいです。
- “aristo-” = “最良の”
- 「アリストテレス (Aristotle)」の名前と同じギリシャ語 “aristos”(最善)の部分を思い出して関連付けるのも良いでしょう。
-
〈失敗・損失など〉‘を'『忘却』(ぼうきゃく)『する』;〈記憶〉‘を'意識から消し去る / 行為・言葉に対する人への)無関心,無感動;忘れ去ろうとする心《+『about』+『名』〈事柄〉+『from』+『名』〈心・記憶〉》
-
〈受けた恩義・親切など〉‘に'『感謝』(かんしゃ)『する』;〈人〉‘に'礼を述べる / 行為・言葉に対する人への)感謝,謝意;感謝の念《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈行為・言葉〉》
-
〈争い・対立など〉‘を'『仲裁』(ちゅうさい)『する』;〈人々〉‘の'対立を和解させる / 行為・言葉に対する人への)調停,和解;平和的解決の意図《+『between』+『名』〈人・国など〉+『over』+『名』〈争点〉》
- “to revenge (oneself on someone)”: 自分に害を与えた相手に対して報復(復讐)する
- 「復讐する」「仕返しをする」という意味です。
「誰かから受けた被害などに対して、同じようなやり方でやり返す」というニュアンスがあります。
ただし、英語では“avenge”のほうが動詞として一般的で、“revenge”を動詞として使うのはやや古風・文語的です。 - 動詞(ただし現代では主に名詞として使われる“revenge”のほうが頻出)
- 現在形: revenge
- 三人称単数現在形: revenges
- 現在分詞・動名詞: revenging
- 過去形: revenged
- 過去分詞: revenged
- 名詞: revenge(もっとも一般的)
例: “He wanted revenge for his defeat.”(彼は敗北の仕返しを望んでいた) - 形容詞形は直接の派生語はありませんが、“revengeful”という形容詞(復讐心を持った)は存在します。
- B2(中上級)
- 「基本的な会話は理解できるが、より文学的または文語的な表現を学んでいく段階」というイメージです。
- 接頭語: “re-”(再び、元に戻す などのニュアンス)
- 語幹: “venge”
※ もともとは “avenge” “revenge” “vengeance” などで共通する “venge” はラテン語起源で、「復讐を正当化する、権利を主張する」というニュアンスを含んでいます。 - “avenge” (動詞): (正義感や道義的な観点から)報復する
- “vengeance” (名詞): 復讐、報復
- “revengeful” (形容詞): 復讐心に燃えた
- “revenge oneself on someone” (誰かに復讐する)
- “seek revenge” (復讐を求める)
- “take (one’s) revenge” (復讐を遂げる)
- “desire for revenge” (復讐心)
- “revenge plot” (復讐計画)
- “sweet revenge” (甘い復讐)
- “revenge mission” (復讐の任務/使命)
- “revenge fantasy” (復讐幻想)
- “get revenge on someone” (誰かに仕返しをする)
- “revenge spree” (延々と続く復讐行為)
- “revenge”はラテン語の“vindicare”から派生し、中世フランス語を経由して英語に入ってきたと考えられています。
- 古英語や中世以降の文学では動詞として “to revenge” が多く見られますが、現代英語ではやや文語的・古風な印象を与えます。
- 感情面では強い怒りや報復心を伴うニュアンスがあり、カジュアルな場面よりは劇的・物語的な文脈で使われることが多いです。
- 口語で使うよりも、小説や歴史的文書、戯曲などで目にする可能性が高い単語です。
- 動詞としては他動詞で使われ、目的語をとります。
例: “He revenged his father’s murder.” - 一方で、再帰代名詞を使った表現(“revenge oneself”)もあります。
例: “He revenged himself on the traitor.” - 現代ではフォーマルというより、やや古風・文語的な響きがあります。
- カジュアルな日常会話では “avenge” や “get back at someone” のほうが自然です。
- “He joked that he would revenge his stolen bicycle by locking the thief’s bike.”
(彼は、盗まれた自転車のお返しに泥棒の自転車に鍵をかけてやると冗談を言った。) - “I wouldn’t bother to revenge the minor prank; it’s not worth it.”
(些細ないたずらに仕返しするつもりはないよ。そんな価値はないから。) - “She said she’d eventually revenge herself on those who doubted her.”
(彼女は、いつか自分を疑った人たちに仕返ししてやると言っていた。) - “The company sought to revenge the unfair practices of its competitor through legal means.”
(その会社は、ライバル企業の不当行為に対して法的手段で報復しようとした。) - “We do not believe in revenging unmet contractual obligations; we prefer negotiation.”
(我々は契約未履行に対して報復することをよしとはせず、交渉を好みます。) - “Although he had the right to revenge the breach, he chose to settle out of court.”
(彼にはその違反行為に報復する権利があったが、示談を選択した。) - “In Shakespeare’s plays, characters often seek to revenge perceived slights or betrayals.”
(シェイクスピアの戯曲では、登場人物が侮辱や裏切りと思われる行為に対し、しばしば復讐を企てる。) - “The epic story narrates how the hero revenged his people’s suffering on the invading army.”
(その叙事詩は、英雄が侵略軍に対して民の苦しみの報復をした様子を描いている。) - “He was portrayed as a tragic figure, destined to revenge the wrongdoing at any cost.”
(彼は、どんな犠牲を払っても不正に復讐する運命を背負った悲劇的な人物として描かれていた。) - “avenge” (報復する)
- 正義感や道義的観点からの報復を強調。「世のため」「正義のため」にやり返すイメージ。
- 例: “He swore to avenge his brother’s death.”
- 正義感や道義的観点からの報復を強調。「世のため」「正義のため」にやり返すイメージ。
- “retaliate” (仕返しする)
- 同程度の仕返しをするイメージ。ややカジュアル・日常的。
- 例: “She retaliated with a scathing email.”
- 同程度の仕返しをするイメージ。ややカジュアル・日常的。
- “get back at someone” ((口語で)仕返しする)
- 口語表現。カジュアルで直接的。
- 例: “He’s plotting to get back at his friend for the prank.”
- 口語表現。カジュアルで直接的。
- “forgive” (許す)
- “pardon” (赦免する/許す)
- “excuse” (大目に見る)
- IPA: /rɪˈvendʒ/ (アメリカ英語・イギリス英語ともほぼ同じ)
- アクセント(強勢)は第2音節の “-venge” に置かれます (re-VENGE)。
- ただし、イギリス英語では /rɪˈvɛndʒ/、アメリカ英語でも /rɪˈvɛndʒ/ とほぼ同じ音です。大きな違いはありません。
- “revenge” の “re-” はあまり強くならず、語尾 “-venge” をはっきりと発音するのがポイントです。
- スペルミス
- “revange” と綴ってしまうミスがあるので注意(正しくは “revenge”)。
- “revange” と綴ってしまうミスがあるので注意(正しくは “revenge”)。
- “revenge” と “avenge” の混同
- 動詞として一般的なのは “avenge” なので、試験問題や文章において “revenge” 動詞形を見たら特に注意して読みましょう。
- 動詞として一般的なのは “avenge” なので、試験問題や文章において “revenge” 動詞形を見たら特に注意して読みましょう。
- 試験での出題傾向
- TOEICや英検では名詞の “revenge” は頻出しますが、動詞用法はそれほど出ません。ただし読解問題で動詞として出てくることもあるので、文脈で判断しましょう。
- “re-” は「再び(again)」という意味、そして “venge” は「報復(正義を回復する)」の感覚があると覚えるとよいです。
- “avenge” が「[義を]もって報復する」と少し正義感を伴うイメージなのに対し、“revenge” は「個人的な恨みによる仕返し」のイメージだと理解すると区別しやすくなります。
- 映画やドラマで「I’ll get my revenge!(仕返ししてやる)」というフレーズはよく聞くので、そこからイメージを固めやすいでしょう。
- 動詞としてはやや古風なので、「文学作品や歴史的文脈、劇的な台詞で使われる」と押さえておくと記憶に残りやすいです。
-
(人物などが)非常に気まぐれな / (良い意味で)全く先が読めない
-
(芸術作品などが)理解不能なほど難解な / (特に)偶然任せで一貫性のない
-
(計画などが)実行不可能な / (しばしば)全く現実味のない
- 原形: predictable
- 比較級: more predictable
- 最上級: most predictable
- 名詞: prediction(予測)
- 動詞: predict(予測する)
- 副詞: predictably(予測できるように)
- B2(中上級): 「predict」の形容詞形としては日常会話でも見かけますが、レベルとしてはやや上。この単語の派生形や文脈に合った使い方がわかればB2レベルの目安です。
- pre-(接頭語): 「前もって」「あらかじめ」
- dict(語幹): 「言う」(ラテン語「dicere」から)
- -able(接尾語): 「~できる」という意味を付与する
- prediction(予測)
- predict(予想する)
- predictably(予測どおりに)
- predictability(予測可能性)
- highly predictable(非常に予測しやすい)
- entirely predictable(完全に予測可能な)
- seemingly predictable(一見予測可能な)
- predictable pattern(予測できるパターン)
- predictable outcome(予測可能な結果)
- predictable behavior(予測しやすい行動)
- in a predictable manner(予測できる方法で)
- become predictable(予測可能になる)
- all too predictable(あまりにも予想どおりの)
- a predictable response(予想通りの反応)
- 「predictable」は、良い意味でも悪い意味でも使われます。例えば、映画レビューで「ストーリーが読めてしまって面白みに欠ける」といった否定的なニュアンス、または「危険を予想して先回りできる」という肯定的なニュアンスでも使われます。
- 日常会話だけでなく、ビジネスや文書でも使われる比較的フォーマル寄りの単語です。カジュアルな会話でも「That’s so predictable.(それはすごく予想どおりだね)」のように使われます。
- It is (形容詞) that ~: It is predictable that he will arrive late.(彼が遅れて来るのは予想できる)
- be + 形容詞 + to + 動詞: The result is predictable to see.(結果は予想できる)
- as predictable as clockwork: 「時計のように正確に予測できる」
といったフレーズで使われることがあります。 - フォーマルからカジュアルまで幅広く使えます。
- 文章・会話問わず使われます。
- “It was pretty predictable that you’d choose the chocolate flavor.”
(あなたがチョコ味を選ぶのはかなり予測できたよ。) - “Her reaction was so predictable; she always laughs at that joke.”
(彼女の反応は読めるね。あのジョークにいつも笑うんだ。) - “Don’t you think the ending was a bit too predictable?”
(ラストがちょっと読めすぎたと思わない?) - “The sales trend for this quarter is predictable based on last year’s data.”
(今期の売上トレンドは、昨年のデータをもとに予測可能です。) - “A predictable market response is crucial for budgeting decisions.”
(予測可能な市場の反応は、予算の決定にとって不可欠です。) - “His predictable approach to negotiations makes it easier to prepare countermeasures.”
(彼の交渉の進め方は予測可能なので、対策を立てやすいです。) - “Under controlled conditions, the experiment yielded highly predictable results.”
(管理された条件下では、実験は非常に予測可能な結果をもたらした。) - “Economic models often assume predictable consumer behavior.”
(経済モデルはしばしば予測可能な消費者行動を仮定する。) - “The climate patterns are not always predictable due to complex global influences.”
(気候パターンは、地球規模の複雑な要因のため常に予測できるわけではありません。) - foreseeable(予見できる)
例)Within the foreseeable future(近い将来のうちに)
→ 「予測できる範囲」というニュアンスで、時間的要素を含む場合が多い。 - expected(期待される、予想される)
→ 「(周囲の)当然の予想や期待」によるニュアンスが強い。 - likely(~しそうな)
→ 可能性が高いことを示すが、「読めてしまう」という意味合いは薄い。 - unpredictable(予測不能な)
→ 「何が起こるかわからない、掴みどころがない」という意味。 - 発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /prɪˈdɪk.tə.bəl/
- イギリス英語: /prɪˈdɪk.tə.bəl/
- アメリカ英語: /prɪˈdɪk.tə.bəl/
- 「dic」に強勢がきます: pre-DIC-ta-ble
- どちらもアクセント位置は同じで、発音上の大きな違いはあまりありませんが、/t/ と /d/ の間の微妙なフラップ音や母音の微妙な質の違いがある場合があります。
- 「pre-」の部分を「プリ」ではなく「プリッ」と短く発音し、「dic」の部分を強調しないと聞き取りづらくなることがあります。
- スペルミス: predictible × → predictable ○
- 混同注意: 名詞の“prediction”と形容詞の“predictable”を混同しないようにしましょう。
- TOEICや英検などの試験対策:
- ビジネスメールや契約書、経済・市場レポートなどにおいて登場する可能性が高いです。
- 「予測可能」「予想通りに」という文章を作る問題で、類義語との区別が問われやすいです。
- ビジネスメールや契約書、経済・市場レポートなどにおいて登場する可能性が高いです。
- “pre” + “dict” + “able” = 「前もって言える」から「予測可能な」をイメージ。
- 「predictable」は必ずしも退屈なだけではなく、安心や信頼感を表す場合に使われることもあります。
- 「予測できる」という意味を頭に描いて、相手の行動や結果が「見通しが立つ」のだとイメージすると覚えやすいでしょう。
-
キーストップ
-
キースロー
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キーストラック
活用形
- 名詞のため、複数形は “keystrokes” です。
- 動詞形はありませんが、IT系の文章や会話で「to keystroke(非常にレアな用法)」という言い方が見られることもあります。
- 名詞のため、複数形は “keystrokes” です。
他の品詞例
- 「keyboard」(名詞/動詞): “keyboard” は「キーボード」(名詞)を意味し、動詞として「キーボードで入力をする」という意味も持ちます。
- 「keyboard」(名詞/動詞): “keyboard” は「キーボード」(名詞)を意味し、動詞として「キーボードで入力をする」という意味も持ちます。
語構成
- “key” + “stroke”
- “key” は「鍵」「キー」を意味し、ここではキーボード上のキーを指します。
- “stroke” は「(ペンやブラシなどで)一筆」「ひと打ち」を意味し、ここでは「キーを押すひと打ち」のことです。
- “key” + “stroke”
関連する単語や派生語
- “keyboard” (名詞/動詞): 前述のとおり「キーボード」「キーボードで入力する」。
- “keystroking” (名詞/形容詞的用法): Keystrokeの動作を強調する専門的な形(非常にレア)。
- “keylogger” (名詞): キーの押下情報を記録するソフトや装置。
- “keyboard” (名詞/動詞): 前述のとおり「キーボード」「キーボードで入力する」。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- “keystroke count” – (キーストロークの回数)
- “keystroke logging” – (キー入力の記録/ロギング)
- “record each keystroke” – (各キーストロークを記録する)
- “monitor keystrokes” – (キーストロークを監視する)
- “keystroke shortcut” – (キーボードショートカットの打鍵/押下)
- “minimum keystrokes required” – (必要最小限のキー打鍵数)
- “manual keystrokes” – (手動的にキーを押す操作)
- “keystroke efficiency” – (キー打鍵の効率)
- “keystroke dynamics” – (キー入力の動態/特徴)
- “authenticate with a keystroke pattern” – (キーストロークのパターンで認証する)
- “keystroke count” – (キーストロークの回数)
語源
- “key” は古英語 “cæg” に由来し、「鍵」や「キー」の意味に発展しました。
- “stroke” は古英語 “stracian” から来ており、「打つこと」「一撃」や「一筆」という意味をもっていました。
- それらが組み合わさって「キーの打鍵」を指す「keystroke」となりました。
- “key” は古英語 “cæg” に由来し、「鍵」や「キー」の意味に発展しました。
ニュアンスと使用上の注意
- ITやコンピュータ操作におけるテクニカルな文脈で使われることが多いです。
- 文章でも口頭でも比較的フォーマル・カジュアルを問わず使われますが、一般の日常会話よりもテクニカルな現場や文書での使用が多いです。
- ITやコンピュータ操作におけるテクニカルな文脈で使われることが多いです。
“keystroke” は可算名詞です。
- 例: “one keystroke” (1回のキー押下) / “ten keystrokes” (10回のキー押下)
- 例: “one keystroke” (1回のキー押下) / “ten keystrokes” (10回のキー押下)
一般的な構文例
- “It only takes a few keystrokes to finish the task.”
- その作業を終えるにはほんの数回のキー押下で済みます。
- その作業を終えるにはほんの数回のキー押下で済みます。
- “Each user’s ID is recognized by unique keystroke patterns.”
- 各ユーザーのIDは固有のキー打鍵パターンによって認識されます。
- “It only takes a few keystrokes to finish the task.”
イディオムや定型表現
- 特定のイディオムとして定着しているものは少ないですが、
“in a few keystrokes” は「数ストロークで」「簡単に入力して」のニュアンスで使われることがあります。
- 特定のイディオムとして定着しているものは少ないですが、
“Could you show me how many keystrokes are needed to type that symbol?”
- その記号を入力するのに何回キーを押さなきゃいけないか教えてくれる?
- その記号を入力するのに何回キーを押さなきゃいけないか教えてくれる?
“I’m trying to reduce the number of keystrokes when I write messages on my phone.”
- スマホでメッセージを書くとき、キーを押す回数を減らそうとしてるの。
- スマホでメッセージを書くとき、キーを押す回数を減らそうとしてるの。
“You can set up shortcuts to avoid extra keystrokes.”
- 余分なキー入力を避けるためにショートカットを設定できるよ。
- 余分なキー入力を避けるためにショートカットを設定できるよ。
“Make sure to log each keystroke for security purposes.”
- セキュリティのために、キー入力はすべて記録しておいてください。
- セキュリティのために、キー入力はすべて記録しておいてください。
“Our data entry team aims to minimize keystrokes to improve efficiency.”
- データ入力チームは効率を上げるためにキーストロークを最小限に抑えることを目指しています。
- データ入力チームは効率を上げるためにキーストロークを最小限に抑えることを目指しています。
“Using macros, you can complete repetitive tasks in fewer keystrokes.”
- マクロを使えば、繰り返しの作業をより少ないキー押下で完了できます。
- マクロを使えば、繰り返しの作業をより少ないキー押下で完了できます。
“Keystroke patterns have been studied in behavioral biometrics for user authentication.”
- キー打鍵パターンは、ユーザー認証のための行動的バイオメトリクスとして研究されています。
- キー打鍵パターンは、ユーザー認証のための行動的バイオメトリクスとして研究されています。
“We analyzed the keystrokes of over 1,000 participants to determine typing speed.”
- タイピング速度を測定するために、1,000人以上の参加者のキーストロークを分析しました。
- タイピング速度を測定するために、1,000人以上の参加者のキーストロークを分析しました。
“Keystroke logging can pose privacy risks if misused.”
- キーストロークのロギングは、誤用されるとプライバシーのリスクをもたらす可能性があります。
- キーストロークのロギングは、誤用されるとプライバシーのリスクをもたらす可能性があります。
類義語
- “keypress” (キー押下 / キーを押す動作)
- “keystroke” とほぼ同義ですが、ソフトウェアやハードウェア開発の場面では “keypress” の方が「押下のイベント自体」を指すことが多いです。
- “keystroke” とほぼ同義ですが、ソフトウェアやハードウェア開発の場面では “keypress” の方が「押下のイベント自体」を指すことが多いです。
- “typing” (タイピング / 入力)
- 「打鍵の連続動作」を大まかに指すことが多く、1回1回の動作よりもまとめて「タイピング」と呼ぶ感じ。
- 「打鍵の連続動作」を大まかに指すことが多く、1回1回の動作よりもまとめて「タイピング」と呼ぶ感じ。
- “keypress” (キー押下 / キーを押す動作)
反意語
- 直接の反意語はありませんが、動作をしない「no keystroke」(キー入力なし)というように表現されることがあります。
- 直接の反意語はありませんが、動作をしない「no keystroke」(キー入力なし)というように表現されることがあります。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈkiːstroʊk/
- イギリス英語: /ˈkiːstrəʊk/
- アメリカ英語: /ˈkiːstroʊk/
アクセントや発音のポイント
- “key” の部分に強勢が置かれます (kee-STROKE)。
- アメリカ英語: “ストロウク” (stroʊk)
- イギリス英語: “ストロウク” (strəʊk)
- “key” の “kee” と “stroke” の母音音が混ざらないようにはっきりと発音するように注意してください。
- “key” の部分に強勢が置かれます (kee-STROKE)。
- スペリングミス
- “keystroke” を “keystrock” や “key stroke” と誤記することがあるので注意しましょう。
- “keystroke” を “keystrock” や “key stroke” と誤記することがあるので注意しましょう。
- 同音異義語との混同
- “key stroke” と空白を入れて書くのは間違いではありませんが、一般的には一語で “keystroke” とします。
- “key stroke” と空白を入れて書くのは間違いではありませんが、一般的には一語で “keystroke” とします。
- 試験対策
- TOEICやIT関連の資格試験で「ログ取得」や「キー入力の回数」などについて説明するときに出題される場合があります。
- 実務的な文脈(IT分野など)やセキュリティの項目で出題されやすいです。
- TOEICやIT関連の資格試験で「ログ取得」や「キー入力の回数」などについて説明するときに出題される場合があります。
覚え方のヒント
- 「キー(key)を1回打つ(stroke)」という発想で「キー + 一打」と考えると頭に入りやすいでしょう。
- 「キーは押す。ストロークは一筆(ワンストローク)をイメージ」→つまりキーを一度打つイメージを結びつける。
- 「キー(key)を1回打つ(stroke)」という発想で「キー + 一打」と考えると頭に入りやすいでしょう。
勉強テクニック
- コンピュータ操作でタイピングに慣れるとすぐに覚えられます。
- “keypress” や “type” など、周辺用語も同時に習得すると理解しやすいです。
- コンピュータ操作でタイピングに慣れるとすぐに覚えられます。
-
非常に積極的である
-
熱意にあふれている
-
情熱的でやる気に満ちている
- enthusiastic (形容詞): 熱心な、熱狂的な
- enthusiasm (名詞): 熱意、熱狂
- 接頭語: un- (「〜でない」「反対の」 の意)
- 語幹: enthusiastic
- enthusiastic は 「enthusiasm(熱意)」から派生した形容詞
- enthusiastic は 「enthusiasm(熱意)」から派生した形容詞
- enthusiasm (名詞): 熱意
- enthusiast (名詞): 熱狂的ファン、熱心な人
- enthusiastically (副詞): 熱心に、熱狂的に
- an unenthusiastic response → 気乗りしない反応
- an unenthusiastic smile → どこか気の進まない笑顔
- sound unenthusiastic → (声や口調が) 乗り気でない感じがする
- remain unenthusiastic → 依然として気が進まないままでいる
- feel unenthusiastic about (something) → (何かに対して) 気が乗らない
- unenthusiastic support → あまり熱がこもっていないサポート
- unenthusiastic about attending → 出席することに乗り気でない
- a rather unenthusiastic attitude → かなり気の乗らない態度
- apathetic or unenthusiastic behavior → 無関心または気乗りしない振る舞い
- an unenthusiastic team → 気合の入っていないチーム
- 「enthusiasm」はギリシャ語の「ενθουσιασμός (enthousiasmos)」に由来します。本来「神が中に宿る様子」から「熱狂・熱意」を表すようになったといわれています。
- それに否定を表す接頭語“un-”が付くことで、「熱意がない」という意味を持つようになりました。
- 「unenthusiastic」は「やる気がない」「積極的ではない」ことをニュートラルに示す言葉です。敵意があるわけではなく、「単に熱心さが足りない、乗り気がしない」という感情を伝えます。
- カジュアルな会話でも、ビジネスメールなどフォーマルな文面でも、両方で使いますが、ビジネス文書では「unenthusiastic」という直球よりは、もう少し柔らかい表現を使う場合もあります。
- be unenthusiastic about …: 「…に乗り気でない」
- seem/look unenthusiastic: 「熱意がないように見える」
- become unenthusiastic: 「(最初はそうでもなかったが) 乗り気でなくなる」
- フォーマル/インフォーマルどちらでも可。ただしビジネスメールや文書で使うとやや直接的な印象になるため、場合によっては “not very enthusiastic” などの婉曲的な言い方にすることもあります。
- 形容詞として名詞を修飾する場合: “an unenthusiastic crowd”
- 述語として使う場合: “They were unenthusiastic.”
“I was unenthusiastic about going out tonight, so I stayed home.”
(今夜は出かける気が乗らなかったから家にいたよ。)“He gave an unenthusiastic nod when I asked if he wanted dessert.”
(デザートいる?と聞いたら、彼は乗り気でない感じでうなずいた。)“She looked unenthusiastic about volunteering for the project.”
(彼女はそのプロジェクトにボランティアで参加することにあまり乗り気ではなさそうだった。)“The team’s unenthusiastic response to the new policy is concerning.”
(新しい方針に対するチームの乗り気でない反応は気がかりだ。)“Despite the manager’s presentation, the staff remained unenthusiastic about the change.”
(マネージャーのプレゼンにもかかわらず、スタッフはその変更にあまり乗り気ではなかった。)“I noticed some members were unenthusiastic during yesterday’s meeting.”
(昨日の会議では何人か乗り気でない様子のメンバーがいたのを気づきました。)“The participants displayed unenthusiastic reactions to the experimental procedure.”
(参加者たちは実験手順に対して乗り気でない反応を示した。)“Researchers noted the subjects became increasingly unenthusiastic as the trials continued.”
(研究者は、そのトライアルを続けるにつれて被験者たちが次第に乗り気でなくなっていくのを観察した。)“Questionnaires revealed that many students were unenthusiastic about the new curriculum.”
(アンケートの結果、多くの学生が新しいカリキュラムに熱意を感じていないことがわかった。)- 【uninterested】(興味がない)
- 「unenthusiastic」よりもさらに興味のなさが強調される印象。
- 「unenthusiastic」よりもさらに興味のなさが強調される印象。
- 【indifferent】(無関心な)
- 興味も関心もなく、良くも悪くも何も思わないニュアンス。
- 興味も関心もなく、良くも悪くも何も思わないニュアンス。
- 【apathetic】(無気力な)
- 「unenthusiastic」より強めで、感情的に動かず無表情というイメージ。
- 「unenthusiastic」より強めで、感情的に動かず無表情というイメージ。
- 【enthusiastic】(熱心な)
- もっとも直接的な反意語。
- もっとも直接的な反意語。
- 【eager】(熱望している)
- 強い意欲や熱意を示す。
- 強い意欲や熱意を示す。
- 【keen】(〜したいと強く思う)
- 正式・非公式問わず広く使える「〜したい気持ちが強い」。
- 正式・非公式問わず広く使える「〜したい気持ちが強い」。
- イギリス英語: /ˌʌn.ɪn.θjuː.ziˈæs.tɪk/
- アメリカ英語: /ˌʌn.ɪn.θuː.ziˈæs.tɪk/
- 「-thusi-ˈas-」のあたりに強勢があります。後ろから3つめの音節 “as” にくるのがポイントです。
- “enthusiastic” の部分を “en-thu-si-as-tic” とハッキリ区切ること。
- 接頭語 “un-” と「enthusiastic」をくっつけると、複雑に聞こえますが、区切ってゆっくり発音する練習をするとよいでしょう。
- スペルミス
- “unenthusiastic” は “un” + “enthusiastic” のつづりを保ってください。途中で “h” を抜かしてしまうなどのミスが起こりやすいです。
- “unenthusiastic” は “un” + “enthusiastic” のつづりを保ってください。途中で “h” を抜かしてしまうなどのミスが起こりやすいです。
- “unenthusiastic” と混同しやすい単語
- “uninterested”, “unmotivated” など、意味が近い単語と混同しやすいですが、微妙にニュアンスが違うので注意が必要です。
- “uninterested”, “unmotivated” など、意味が近い単語と混同しやすいですが、微妙にニュアンスが違うので注意が必要です。
- 試験対策
- 英検やTOEICなどでも難易度高めの語彙として出題される可能性があります。派生語(enthusiasm, enthusiastic)と関連づけて覚えるとよいでしょう。
- 英検やTOEICなどでも難易度高めの語彙として出題される可能性があります。派生語(enthusiasm, enthusiastic)と関連づけて覚えるとよいでしょう。
- イメージ作り
「“enthusiastic” の前に “un-” をつけると、『熱意がない』に変身する」というビフォー・アフターをイメージすると覚えやすいです。 - スペリングのポイント
“enthusiastic” の “th” と “s” の位置を確認しながら “un-” を最初につけるとよいでしょう。 - 勉強テクニック
“I am unenthusiastic about ...” のように短いフレーズで作りながら練習すると、口が慣れてきて発音もスムーズになります。 -
〈C〉(学校・図書館などの) 書架,本棚 / (劇場などの)観客席 / (銀行券の)金庫 / 測量する人 / 表示器, 表示盤 / (時間管理用)砂時計,日めくりカレンダー
-
〈C〉(台所・実験室などの) 流し台,調理台 / (劇場などの)舞台袖 / (スポーツの)審判台 / 測定する人 / 測量器, 測定器 / (試験の合否判定用)採点票,評価表
-
〈C〉(駅・空港などの) 待合室,ロビー / (公園などの)ベンチ / (子供用の)積み木 / 記録する人 / 録音器, 記録装置 / (音楽の演奏記録用)楽譜,譜面
活用形:
- 単数形: counter
- 複数形: counters
- 単数形: counter
他の品詞形: 「counter」は動詞や形容詞、副詞としても存在しますが、意味や使い方が異なります。例えば、動詞として「〜に反論する、対抗する (to counter an argument)」などの用法があります。
CEFRレベル目安: B1 (中級)
- B1: 日常的な話題を理解し、自分の関心分野についてある程度表現できるレベル
- 語源的には
count
(数える) + -er(道具を表す接尾語) から成り立ったものが原義ですが、そこから派生して「数える装置」や「物を置く台」などの意味が広がったとされています。 - checkout counter (レジカウンター)
- kitchen counter (キッチンの作業台)
- ticket counter (チケット売り場)
- customer at the counter (カウンターにいる客)
- to stand behind the counter (カウンターの後ろに立つ)
- glass counter (ガラス製のカウンター)
- counter display (カウンター上の陳列)
- game counter (ゲームの駒)
- digital counter (デジタルカウンター)
- to place items on the counter (商品をカウンターに置く)
- バーやレストラン、キッチンなど、ものを載せて作業する場所を表す際に日常的に使われます。
- ゲームの駒としての「counter」は少し専門的/文脈的で、ボードゲームやカードゲームなどで聞かれることがあります。
- 「カウンター(台)」という意味合いは比較的カジュアルからビジネスまで幅広く使えます。一方、「装置や機器」としての「counter」はやや技術的な文脈でも使われます。
- 可算名詞: 「a counter」「two counters」のように数えられます。
一般的な構文:
- “There is a long counter near the entrance.” (入口の近くに長いカウンターがある)
- “Place your order at the counter.” (ご注文はカウンターでお願いします)
- “There is a long counter near the entrance.” (入口の近くに長いカウンターがある)
イディオム: 「over the counter」は、薬などが処方箋なしに買えることを表す表現(OTC医薬品: over-the-counter drugs)ですが、これはやや専門用語的でもあり、ビジネスや医療の文脈で用いられます。
フォーマル/カジュアル:
- “counter”としてお店の売り場を表す場合は、カジュアルからフォーマルまで広く使われます。
- 技術的に「装置」としての“counter”を用いる際は、ややフォーマル・専門的ニュアンスが含まれます。
- “counter”としてお店の売り場を表す場合は、カジュアルからフォーマルまで広く使われます。
“Could you put these groceries on the counter?”
「これらの食料品をカウンターに置いてくれる?」“I spilled water on the kitchen counter, so I need to wipe it.”
「キッチンカウンターに水をこぼしたから拭かなきゃ。」“She likes to sit at the bar counter when she eats alone.”
「彼女は一人で食事をするときはバーカウンターに座るのが好きなんだ。」“Excuse me, is this the counter where I can pay for my purchase?”
「すみません、こちらは支払いができるカウンターですか?」“We should reorganize the counter setup to improve customer flow.”
「顧客導線を良くするために、カウンターの配置を見直すべきです。」“Place the sign-up sheet on the reception counter, so visitors can register.”
「来客が登録できるように、受付カウンターに申し込み用紙を置いてください。」“The chemical lab uses a Geiger counter to measure radiation levels.”
「化学実験室では放射線量を測定するためにガイガーカウンターを使用しています。」“We installed an electronic counter to track foot traffic in the museum.”
「博物館の入館者数を追跡するために電子カウンターを設置しました。」“Researchers counted bacterial colonies using a digital colony counter.”
「研究者たちはデジタルコロニー・カウンターを使って細菌コロニーを数えました。」“bar” (バー、カウンター)
- レストランやバーの「カウンター席」を表すときに「bar」と言う場合がありますが、通常は「ドリンクを提供する場所」としてのニュアンスが強いです。
- レストランやバーの「カウンター席」を表すときに「bar」と言う場合がありますが、通常は「ドリンクを提供する場所」としてのニュアンスが強いです。
“desk” (机、受付)
- 「受付デスク」(front desk)のように言いますが、カウンターに比べると「机」本来の意味が強いです。
- 「受付デスク」(front desk)のように言いますが、カウンターに比べると「机」本来の意味が強いです。
“stand” (スタンド)
- 屋台などで簡易的に何かを販売する「台」を指しますが、固定式のカウンターよりも仮設・小規模のイメージがあります。
- 屋台などで簡易的に何かを販売する「台」を指しますが、固定式のカウンターよりも仮設・小規模のイメージがあります。
- 直接の反意語はありませんが、「counter」を「台」や「装置」と考えると、デバイスのない状態や何もない場所を指す“empty space”などが対比表現として考えられます。
- 発音記号 (IPA): /ˈkaʊn.tər/ (米: /ˈkaʊn.tɚ/, 英: /ˈkaʊn.tə/)
- 強勢(アクセント)の位置: 最初の音節 “coun-” が強く発音されます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: [カウンター] /ˈkaʊn.tɚ/
- イギリス英語: [カウンタ] /ˈkaʊn.tə/
- 母音の違いがややありますが意味は同じです。
- アメリカ英語: [カウンター] /ˈkaʊn.tɚ/
よくある発音の間違い:
- /kaːn/のように「カーター」とならないように注意。一音目の /aʊ/ は口を少し大きく開けて「アウ」に近い音を出すイメージです。
- スペルミス: “counter” は “o” の後に “u” が続くため、“counter”のスペルを “conter” や “countor” と書き間違えないようにする。
- 同音異義語との混同: “counter” は “counterfeit” (偽造の) などの単語と混ざる場合がたまにありますが、意味は全く異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングで、カウンターを指すシーン(空港、ショップ、ホテルなど)で登場しやすい単語です。「reception counter」や「information counter」などの表現は覚えておくと便利です。
- 英単語 “count + er” なので「数える人 (または装置)」が原点で、そこから「人と接する場所」→「カウンター(売台)」と意味が広がったと覚えるとイメージしやすいです。
- お店のカウンターを思い浮かべて、「人と品物が行き交う場所」「数をカウントするレジ」をイメージすると記憶に定着しやすいでしょう。
- スペリングを覚える際は “count”(数える)の後に “er”。「数える人や物がいる場所」と関連付けると間違えにくいです。
-
予感,直感 / 兆候,前兆,兆し / 展望,見通し,将来性
-
指示,命令 / 規則,規定,規約 / 方針,方策,指針
-
休暇,余暇 / 娯楽,気晴らし,趣味 / 休息,安らぎ,くつろぎ
- 英語: “remains” generally refers to “whatever is left or still exists, especially after other parts have been used, taken away, or destroyed.” It can also mean “the body of a dead person or animal,” or “ruins of a building or place.”
- 日本語: 「remains」は「残り物」「遺跡」「遺骸」などを指します。たとえば、食事の残り、遺体の一部、古代建築物の遺跡などを指すときに使われます。
- remain (動詞): 「残る」、「とどまる」を意味する動詞。
- 例: “I will remain here until you come back.”(あなたが戻るまで、私はここに残ります。)
- re-: 「再び・後に」などを示すラテン語由来の接頭語。ただし “remain” は “re- + main” という単純構造ではなく、ラテン語の “remanēre” (re-「後に」 + manēre「とどまる」) に由来しています。
- manēre(ラテン語): 「とどまる」という意味
- remain (動詞): 残る、とどまる
- remainder (名詞): 残り、余り
- remnant (名詞): 残余、残存物(主に小さな部分や断片)
- “human remains” – 人間の遺骸
- “mortal remains” – 死体、遺体
- “archaeological remains” – 考古学的遺跡
- “the remains of the day” – その日の残りの時間
- “fossil remains” – 化石となった遺骸
- “the remains of a building” – 建物の残骸
- “remains intact” – 手つかずのまま残る(※動詞 remain の形容詞的表現)
- “the remains of a meal” – 食事の食べ残し
- “unearthed remains” – 発掘された遺物・遺跡
- “charred remains” – 焦げた残骸
- “remains” は、ラテン語の “remanēre” (re- + manēre「とどまる」) に由来し、古フランス語を経て英語に入ってきました。
- 元々は「後に何かがとどまる」という意味を持ちましたが、そこから派生して「残っているもの全般」を指すようになりました。
- 遺骸・遺体などを指す場合は神聖・尊厳を伴う文脈が多いため、丁寧かつかしこまった表現とされます。
- 残り物(食べ残しなど)を意味するときは、比較的カジュアルでも使えますが、やや客観的または無機質な響きを伴うこともあります。
- 「残骸」「跡形」など、崩れた・破壊されたものをイメージさせる場合にも使われます。
複数扱い
“remains” は名詞として基本的に複数形で、「the remains are...」のように動詞も複数形をとります。用法
- 可算・不可算: 一般には複数形の可算名詞(「遺体」「残り物」「遺跡」など)を示します。ただし、文脈によっては集合体(不可算名詞に近いニュアンス)として扱われることもありますが、形は「remains」のままであることが多いです。
- 形容詞句との組み合わせ: “the remains of ~” という形が頻出です。
一般的な構文例
- “The remains of the ancient city are well-preserved.”
- “Police found the remains of a missing person in the woods.”
- “The remains of the ancient city are well-preserved.”
イディオム・定型表現
- “the remains of the day” は、イディオム的に「その日の残り時間」という比喩的な表現として使われることがあります。
- “Could you wrap up the remains of the pizza? I’ll take it home.”
- ピザの残りを包んでくれる?持って帰るから。
- ピザの残りを包んでくれる?持って帰るから。
- “We cleaned up the remains of the picnic before we left.”
- 出発する前に、ピクニックの食べ残しを片付けたよ。
- 出発する前に、ピクニックの食べ残しを片付けたよ。
- “Those remains on the plate smell a bit funny. Let’s throw them away.”
- そのお皿に残っているもの、ちょっと変なにおいがするから捨てよう。
- “The remains of last year’s budget will be allocated to the new project.”
- 昨年の予算の残りは、新しいプロジェクトに充てられます。
- 昨年の予算の残りは、新しいプロジェクトに充てられます。
- “We disposed of the remains of outdated equipment responsibly.”
- 古い機材の残存分は、適切に廃棄処理しました。
- 古い機材の残存分は、適切に廃棄処理しました。
- “The legal team examined the remains of the documents for further clues.”
- 法務チームは追加の手掛かりを探すために、書類の残りを検証しました。
- “Archaeologists discovered the remains of a temple dating back to the 12th century.”
- 考古学者たちは12世紀に遡る寺院の遺跡を発見した。
- 考古学者たちは12世紀に遡る寺院の遺跡を発見した。
- “DNA analysis was performed on the remains to identify the species.”
- 遺骸に対してDNA解析を行い、その種を特定した。
- 遺骸に対してDNA解析を行い、その種を特定した。
- “The remains of the ancient manuscript are too fragile to touch.”
- 古代の原稿の残存部分は脆弱すぎて触れることができない。
- ruins (ルインズ): 建造物や都市の廃墟、破片。比較的大きな構造物が崩壊した跡に使われる。
- leftovers (レフトオーバーズ): 食べ物の食べ残しや使い残し。日常会話で最も使う「残り物」。
- residue (レジデュー): 何かが残った痕跡や沈殿物など、科学・専門的な文脈で使われる。
- 発音記号 (IPA): /rɪˈmeɪnz/
- 強勢 (アクセント): 「re-MAINS」の部分に強勢があります。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大部分同じ発音です。
- よくある間違い: アクセントを「re-」に置きすぎたり、「s」を強く発音しすぎて「リメインズ!」と不自然になることがあるため注意してください。
- つづりのミス: “remain” に “s” がつく形なので “remains” を “remanins” と誤記するミスに注意。
- 複数扱い: “remains” は原則複数名詞なので “The remains is…” ではなく “The remains are…” が正解。
- 意味の混同: 動詞「remain」と名詞「remains」は見た目が似ていますが品詞・使い方が異なるので混同しないように気をつける。
- 試験対策: TOEICや英検などでの出題例としては、長文読解で「archaeological remains」「human remains」が出て、正しく意味を取れるかが問われることがあります。
- 語源イメージ: “re-” + “manēre(とどまる)” = 「あとに残ったもの」という感覚をもつ。
- 覚え方: 食事の「残り物」の「leftovers」と似た位置づけだが、遺骸など「かけがえのない存在が残るイメージ」もあると覚えると区別がつきやすい。
- 勉強テクニック:
- 食べ残しから歴史的遺跡、遺体まで幅広く使われる単語であるとイメージしながら、多様な文脈の例文を声に出して読むと印象に残る。
- 似た単語「remnant(小さな断片)」とセットで覚えると便利。
- 食べ残しから歴史的遺跡、遺体まで幅広く使われる単語であるとイメージしながら、多様な文脈の例文を声に出して読むと印象に残る。
-
ポーチ(建物内部にある会議室,集会用ホール,多目的室部分) / 《米》教室
-
ポーチ(家の屋根裏にある物置,収納スペース,天井裏部分) / 《米》地下室
-
ポーチ(庭の中央に掘られた池,水たまり,装飾用の水辺部分) / 《米》噴水広場
- 一般的な住宅や建物、特にアメリカの家屋などでよく使われる日常的な単語です。
- 形容詞形:porch から直接派生する形容詞はありませんが、形容詞的に使う場合は “porch area” (ポーチエリア) のように、名詞が名詞を修飾しているだけのケースがあります。
- porch は、接頭語・接尾語がついていない単純語です。
- 語幹: porch
- porch light(ポーチライト): 「玄関先の照明」のこと。
- front porch, back porch など、家の前後にあるポーチを区別するときに用いられます。
- front porch → (前のポーチ)
- back porch → (後ろのポーチ)
- porch furniture → (ポーチ用の家具)
- porch swing → (ポーチ用のブランコ)
- covered porch → (屋根付きのポーチ)
- wrap-around porch → (家をぐるっと囲むポーチ)
- screened porch → (網戸付きのポーチ)
- porch rail → (ポーチの手すり)
- porch step → (ポーチの段差部分)
- porch light → (ポーチの照明)
- ラテン語の
porticus
(柱廊、ポルチコ)からフランス語を経由して英語に取り入れられたとされています。 - 古くは教会や公共の建物などの「柱廊」や「屋根付き玄関」を指していました。
- 一般的には住宅のエントランス部分にある屋根付きスペースを指します。
- 英国英語では住宅の出入り口付近の小さなスペースを指すことが多いですが、アメリカ英語ではもっと広い屋根付きバルコニーに近いもので、椅子を置いてくつろげる屋外リビングとしても存在します。
- 口語でも文章でも両方で使われますが、カジュアルな日常会話でとくに見られます。
- 名詞 (countable noun) なので、a porch / the porch / porches のように冠詞や複数形を使い分けます。
- “on the porch” (ポーチの上で) という前置詞の使い方が一般的です。
- “sit on the porch” → (ポーチに座る)
- “leave something on the porch” → (何かをポーチに置いておく)
- “porch light is on/off” → (ポーチの明かりがついている/消えている)
- “Let’s sit on the porch and watch the sunset.”
(ポーチに座って夕日を見ようよ。) - “I left your package on the porch.”
(あなたの荷物をポーチに置いておいたわ。) - “She often reads a book on the porch in the afternoon.”
(彼女は午後によくポーチで本を読むんだ。) - “We installed a new security camera by the porch to monitor deliveries.”
(配達物を監視するために、ポーチのそばに新しい防犯カメラを設置しました。) - “Our office entrance doesn’t have a porch, but we do have a covered area for clients.”
(当社のオフィスの入り口にはポーチはありませんが、お客様向けの屋根付きスペースはあります。) - “Please leave your shoes on the porch before entering the showroom.”
(ショールームに入る前に、ポーチに靴を置いてください。) - “Historical architecture often features a grand porch, known as a portico, supported by columns.”
(歴史的建築には、柱で支えられたポルチコと呼ばれる壮大な玄関ポーチがしばしば見られる。) - “The design of the porch aimed to provide both decorative and functional shelter.”
(そのポーチの設計は、装飾的かつ実用的な雨よけの役割を果たすことを目的としていた。) - “Sunlight angles and seasonal changes influence the optimal porch layout in modern architecture.”
(現代建築では、日光の角度や季節の変化が最適なポーチの配置に影響を与える。) - veranda (ベランダ)
- 建物の外側にある屋根付き・手すり付きの細長いスペース。porch よりも広い印象の場合や、2階以上の場合に「ベランダ」と呼ぶことが多い。
- 建物の外側にある屋根付き・手すり付きの細長いスペース。porch よりも広い印象の場合や、2階以上の場合に「ベランダ」と呼ぶことが多い。
- patio (パティオ)
- 建物の中庭や裏手にある、屋根がないことが多い屋外スペース。タイルやコンクリートを敷き詰めたものを指すことが多い。
- 建物の中庭や裏手にある、屋根がないことが多い屋外スペース。タイルやコンクリートを敷き詰めたものを指すことが多い。
- deck (デッキ)
- 主に木材でできた床を張った屋外スペース。屋根の有無は問わない。
- 主に木材でできた床を張った屋外スペース。屋根の有無は問わない。
- portico (ポルチコ)
- 古典的・建築的で柱と屋根がある玄関部分の構造。公共建築や大きな邸宅でよく使われる用語。
- 「入り口の“外”にあるスペース」という意味合いをもつ単語なので、直接的な反意語はありませんが、interior (内装) や inside (屋内) が対照的な位置づけとして使われます。
- 発音記号(IPA): /pɔːrtʃ/ (米), /pɔːtʃ/ (英)
- アクセント: 単語全体に一つの音節しかないような感覚です(/porch/)
- よくある発音の間違い: “porch” を “poach” (/poʊtʃ/) と間違えないように注意が必要です。
- スペルミス: “porch” の “r” と “ch” の位置を混同しないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: “porch” (ポーチ) と “poach” (密猟する、茹でる調理法) はつづりと意味がまったく異なります。
- 試験対策:
- TOEIC や英検などにおいて、イラスト問題で “porch” が登場し、玄関先の描写として問われることがあります。リーディングで出ることは比較的少ないかもしれませんが、日常生活の単語として備えておくとよいでしょう。
- “porch” は、日本語の「ポーチ(小物入れ)」と同じ発音に見えて少しだけ異なりますが、語源や意味は全く別物。混同しないように頭の中で「玄関先」のイメージを強く結びつけましょう。
- 玄関の前にある「ちょっとした屋根付きスペース」= porch と覚えるとわかりやすいです。
- 語源である “porticus”(柱廊) のイメージを思い浮かべると、歴史または建築的な雰囲気も連想しやすく、イメージで記憶につなげられます。
-
ゆったりとした,余裕のある
-
長期的な,時間をかけた
-
事前の,前もって計画された
- 英語: happening or done at the latest possible time before an event
- 日本語: ある出来事の直前に行われる、土壇場での
- 一般的には形容詞
last-minute
のまま使います。時制による活用はないので、動詞のように形を変えることはありません。
例: a last-minute decision (直前の決定) - B1(中級)〜B2(中上級): 日常会話でもビジネスでも頻度が比較的高い表現です。特に締切前の状況などで用いられます。
接頭語・接尾語・語幹
last
(最終の、または最後の)minute
(分、ごく短い時間)
この2つを組み合わせて「最後の瞬間」を意味する語感となっています。
派生語や関連表現例
- 「at the last minute」(副詞句)
- 「last-minute panic」(締め切り直前のパニック)
- 「last-minute deal」(土壇場の取引)
- 「at the last minute」(副詞句)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- last-minute decision(直前の決定)
- last-minute changes(ギリギリの変更)
- last-minute rush(駆け込みのrush、締切間際の大慌て)
- last-minute cancellation(ぎりぎりのキャンセル)
- last-minute announcement(土壇場での発表)
- last-minute plan(直前に立てた計画)
- last-minute preparation(ギリギリになってからの準備)
- last-minute shopping(締切直前の買い物)
- last-minute arrangement(土壇場での手配)
- last-minute extension(締切直前での延長)
- last-minute decision(直前の決定)
語源
- 「last」は古英語で「最終の」という意味。
- 「minute」はラテン語由来(「minuta」など)で「小さな部分」を表し、時の単位「分」の意味へと発展してきました。
- 「at the last minute」という表現が先に存在し、それが派生して形容詞的に「last-minute ◯◯」という使い方が定着したと言われています。
- 「last」は古英語で「最終の」という意味。
ニュアンスと使用時の注意点
- 土壇場で行った行動に対する「あわただしさ」や「急ぎ」のニュアンスが含まれます。
- 主に口語でも文語でも使えますが、カジュアルな場面でもビジネスの場面でも幅広く使用される便利な形容詞です。
- 「直前になってから行う」という意味合いが強いので、ポジティブにもネガティブにも捉えられることがあります。文脈次第では、「準備不足」を指すマイナスイメージになる場合もあるため注意しましょう。
- 土壇場で行った行動に対する「あわただしさ」や「急ぎ」のニュアンスが含まれます。
一般的な構文
- 形容詞として名詞を修飾
例: She made a last-minute change to the schedule. - 「at the last minute」として、副詞句的に扱う
例: He finished his homework at the last minute.
- 形容詞として名詞を修飾
フォーマル/カジュアル
- カジュアルからややフォーマルなビジネスシーンまで幅広く使用可能。
- 特にプレゼンやビジネス会議でも「last-minute changes」などの表現をよく耳にします。
- カジュアルからややフォーマルなビジネスシーンまで幅広く使用可能。
可算・不可算などの区別について
- 形容詞なので、可算・不可算は直接関係ありませんが、修飾する名詞が可算か不可算かには留意してください。
I had to make a last-minute stop at the grocery store before dinner.
(夕食前に、ギリギリでスーパーに立ち寄らなければならなかったんだ。)That was a last-minute invitation, but I’m glad I went.
(あれは急な招待だったけど、行ってよかったよ。)She always does her assignments at the last minute.
(彼女はいつも課題を締切直前にやるんだよね。)The boss made a last-minute change to the presentation slides.
(上司がプレゼン用スライドを土壇場で変更した。)We had a last-minute meeting to finalize the contract details.
(契約内容を確定するために急きょミーティングが行われた。)Due to last-minute requests from the client, we had to revise the proposal late at night.
(クライアントからの締切間際の要望のせいで、夜遅くまで提案書を修正しなければならなかった。)The professor announced a last-minute extension for the term paper deadline.
(教授は学期論文の締切を土壇場で延長すると発表した。)In a last-minute twist, the research team discovered a critical error in their data.
(土壇場の展開として、研究チームはデータに重大な誤りを発見した。)The conference schedule faced a last-minute revision due to technical issues.
(技術的な問題のため、学会のスケジュールは直前で修正を余儀なくされた。)類義語
- eleventh-hour(日本語: 土壇場の)
- 「last-minute」のやや文語的表現。
- 「last-minute」のやや文語的表現。
- hasty(日本語: 急ぎの)
- 「急いで」という意味だが、必ずしも直前とは限らない。
- 「急いで」という意味だが、必ずしも直前とは限らない。
- rushed(日本語: 急いだ)
- バタバタと急いでいる状態を強調。
- バタバタと急いでいる状態を強調。
- eleventh-hour(日本語: 土壇場の)
反意語
- early(日本語: 早めの)
- prior(日本語: 前もっての)
- planned(日本語: 計画された)
- early(日本語: 早めの)
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈlæst ˈmɪnɪt/
- イギリス英語: /ˈlɑːst ˈmɪnɪt/
- アメリカ英語: /ˈlæst ˈmɪnɪt/
アクセント
last
とminute
とでそれぞれ強勢が置かれます。- アメリカ英語では「ラスト・ミニッ(t)」と、イギリス英語では「ラースト・ミニッ(t)」のように母音が若干変化します。
よくある発音の間違い
minute
をmy-nute
(「微小な」を意味する形容詞minute
/maɪˈnjuːt/)と混同しないように。
- スペルミス:
lastminute
やlastminite
のような綴り間違いが起こりやすい。特にハイフンの有無に注意。 - 同音異義語との混同:
minute
(名詞で時間の単位 /ˈmɪnɪt/)とminute
(形容詞で「微小な」 /maɪˈnjuːt/)は別の発音。 - 試験対策: TOEICや英検などでは、「締め切り間際の普段の様子」「ビジネス文脈でのギリギリ対応」に関する文脈問題で出題される可能性があります。
覚え方の工夫
last
とminute
の組み合わせとイメージするだけで、「最後の分」という直前を意識しやすいです。- 「最後(ラスト)の1分」というイメージを持つと、土壇場の慌ただしさや切羽詰まった雰囲気が覚えやすいでしょう。
スペリングと発音のポイント
- 「ラスト+ミニット(minute)」と区切って覚える。
- ハイフンを入れるかどうかは文脈によって異なるが、形容詞として使う場合は
last-minute
とハイフン付きが多い。
- 「ラスト+ミニット(minute)」と区切って覚える。
勉強テクニック
- 実際に「ギリギリになってしまった経験」を思い出しながら文を作ると暗記しやすい。
- 短いセリフで、日常的に使うと定着が早い。
- 実際に「ギリギリになってしまった経験」を思い出しながら文を作ると暗記しやすい。
まっすぐでない,平行でない / (表面などが)平らでない,なめらかでない,でこぼこのある / (性質・色・形などが)一様でない,むらのある / 釣り合わない,かたよった,不公平な / 奇数の(odd)
まっすぐでない,平行でない / (表面などが)平らでない,なめらかでない,でこぼこのある / (性質・色・形などが)一様でない,むらのある / 釣り合わない,かたよった,不公平な / 奇数の(odd)
Explanation
まっすぐでない,平行でない / (表面などが)平らでない,なめらかでない,でこぼこのある / (性質・色・形などが)一様でない,むらのある / 釣り合わない,かたよった,不公平な / 奇数の(odd)
uneven
まっすぐでない,平行でない / (表面などが)平らでない,なめらかでない,でこぼこのある / (性質・色・形などが)一様でない,むらのある / 釣り合わない,かたよった,不公平な / 奇数の(odd)
以下では、形容詞「uneven」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: uneven
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not level, smooth, or equal
意味(日本語): 平ら・滑らか・均等でない、むらのある
「uneven」は、「表面がデコボコしている」「均一でない」「安定していない」というニュアンスを含む形容詞です。たとえば道がでこぼこしていたり、作業の品質にムラがあったりするときに使われます。
難易度目安(CEFRレベル): B2(中上級)
学習者にとってはやや上級寄りの単語ですが、日常会話やビジネスシーンでもよく使われるため、比較的目にする機会は多いです。
派生形
※ほかの品詞への変化例としては、名詞形「unevenness」、副詞形「unevenly」が挙げられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「un-」が付くことで「平らでない」「均等でない」→「uneven」という意味になります。
関連語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
「uneven」は、古英語の「un-(否定)」と「even(平らな、均等な)」が結びついた形です。もともと「even」は「平等」「平ら」などを意味しており、その逆の意味として「uneven」が生まれました。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
たとえば「even surface」と「uneven surface」と比較すると、平らかどうかという真逆のイメージになります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「uneven」の詳細解説です。表面やレベルの不均一さだけでなく、感覚的・抽象的にも「ムラがある」ことを表す便利な単語なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
まっすぐでない,平行でない
(表面などが)平らでない,なめらかでない,でこぼこのある
(性質・色・形などが)一様でない,むらのある
りつ合わない,かたよった,不公平な
奇数の(odd)
〈U〉貴族政治;貴族政治の国,貴族による政府 / 《the~》《集合的に》貴族, 貴族階級, 上流階級 (社会) / 〈C〉(富・知性・教養などで)第一流の人々
〈U〉貴族政治;貴族政治の国,貴族による政府 / 《the~》《集合的に》貴族, 貴族階級, 上流階級 (社会) / 〈C〉(富・知性・教養などで)第一流の人々
Explanation
〈U〉貴族政治;貴族政治の国,貴族による政府 / 《the~》《集合的に》貴族, 貴族階級, 上流階級 (社会) / 〈C〉(富・知性・教養などで)第一流の人々
aristocracy
〈U〉貴族政治;貴族政治の国,貴族による政府 / 《the~》《集合的に》貴族, 貴族階級, 上流階級 (社会) / 〈C〉(富・知性・教養などで)第一流の人々
以下では名詞“aristocracy”を、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: aristocracy
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A class of people who hold high social rank, typically due to inherited wealth or titles.
意味(日本語): 貴族制、または貴族階層を指し、世襲の地位や称号を持つ上流階級を意味します。「社会的に高い地位や権力を持つ、特権階級のことです。世襲による地位である場合が多いです。フォーマルなニュアンスで、主に政治や歴史の文脈で使われます。」
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
これらを組み合わせて、「最良の者たちによる支配」という意味合いを持ちます。歴史上の文脈では、“aristocracy”を「貴族による政治形態」として使う場合が多々あります。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的な使われ方:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A) 日常会話での例文 (ややフォーマル寄り)
B) ビジネスシーンでの例文
C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “aristocracy” の詳細な解説です。貴族制、貴族階級という概念は歴史や政治に深く結びついているため、文章やディスカッションの文脈でよく登場します。ぜひ語源や文脈を意識しながら習得してみてください。
〈U〉貴族政治;貴族政治の国,貴族による政府
《the~》《集合的に》貴族,貴族階級(社会)
〈C〉(富・知性・教養などで)第一流の人々
〈受けた危害・悔辱など〉‘に'『復讐』(ふくしゅう)『する』;〈人〉‘の'仇(あだ)を討つ / 行為・言葉に対する人への)復讐(あくしゅう),仕返し;復讐心《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』〈行為・言葉〉》
〈受けた危害・悔辱など〉‘に'『復讐』(ふくしゅう)『する』;〈人〉‘の'仇(あだ)を討つ / 行為・言葉に対する人への)復讐(あくしゅう),仕返し;復讐心《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』〈行為・言葉〉》
Explanation
〈受けた危害・悔辱など〉‘に'『復讐』(ふくしゅう)『する』;〈人〉‘の'仇(あだ)を討つ / 行為・言葉に対する人への)復讐(あくしゅう),仕返し;復讐心《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』〈行為・言葉〉》
revenge
〈受けた危害・悔辱など〉‘に'『復讐』(ふくしゅう)『する』;〈人〉‘の'仇(あだ)を討つ / 行為・言葉に対する人への)復讐(あくしゅう),仕返し;復讐心《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』〈行為・言葉〉》
以下では、動詞としての “revenge” をできるだけ詳細に解説していきます。英語学習者にとっては少しレアな使い方ですが、知識として持っておくと文章読解などで役立ちます。
1. 基本情報と概要
英語での意味
日本語での意味
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(動詞としては稀ですが、名詞の形も含めて10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
ここでは、文脈別に3つずつ例文を示します。動詞としての用法はレアですので、参考にしてください。
① 日常会話
② ビジネスシーン
(ビジネスメールや会議など、実際には動詞としてはあまり使われませんが、文書表現の一例として)
③ 学術的・文語的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“revenge”は「報復(マイナスの感情)」を伴う単語ですので、許し・寛容などの単語が対照的な関係にあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞としての “revenge” の詳細解説です。現代では名詞用法が主流で、動詞形は文語的・古風な響きがあるため、実際の会話やビジネス文章では “avenge” や “get back at〜” のほうがよく使われます。とはいえ、文学・歴史的作品などに触れる際には目にする場合もあるので、ぜひ参考にしてください。
〈受けた危害・悔辱など〉‘に'復讐(ふくしゅう)する;〈人〉‘の'仇(あだ)を討つ
行為・言葉に対する人への)復讐(あくしゅう),仕返し;復讐心《+on(upon)+名〈人〉+for+名〈行為・言葉〉》
(現象などが)予報(予言)し得る / (悪い意味で)予想どおりの
(現象などが)予報(予言)し得る / (悪い意味で)予想どおりの
Explanation
(現象などが)予報(予言)し得る / (悪い意味で)予想どおりの
predictable
1. 基本情報と概要
単語: predictable
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): able to be foretold or declared in advance
意味(日本語): 予測可能な、予想できる
「predictable」は、「事前に予測できる、意外性がない」といったニュアンスを持つ形容詞です。何かが予め想定できるときに使われます。例えば、「彼の行動は読めてしまう」というように、驚きがない状況を表します。
活用形
関連品詞例
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
単語全体としては「前もって(言うことが)できる→予測できる」の意味になります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「predictable」はラテン語の「praedictus(前もって言われた)」に由来する“predict”に、形容詞化の接尾語“-able”を加えたものです。
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
特に「predictable」に紐づく固有のイディオムは少ないですが、
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントの位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞“predictable”の詳細です。ぜひ日常会話やビジネスシーン、学習に活用してみてください。
(現象などが)予報(予言)し得る
(悪い意味で)予想どおりの
キーストローク
キーストローク
Explanation
キーストローク
keystroke
1. 基本情報と概要
単語: keystroke
品詞: 名詞 (countable)
意味 (英語): A single press of a key on a keyboard.
意味 (日本語): キーボードのキーを1回押すこと、またはその動作
「keystroke」は、パソコンなどのキーボードでキーを押下する操作を1回単位で表す言葉です。ITやコンピューティングの文脈でよく使われます。プログラムや入力を記録するとき、「何回キーを押したか」を示したい場合に使われます。
難易度目安 (CEFR): B2(中上級)
専門用語的な要素があり、一般的な日常会話より少し踏み込んだ文脈で使われることが多いためB2レベルとしました。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・技術的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “keystroke” の詳しい解説です。パソコンやキーボードの操作を表すときに幅広く使われる用語なので、IT分野での英語にはぜひ覚えておきましょう。
熱意がない
熱意がない
Explanation
熱意がない
unenthusiastic
1. 基本情報と概要
単語: unenthusiastic
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not enthusiastic, showing little or no enthusiasm.
意味(日本語): 熱意がない、気が進まない、あまり乗り気ではない。
「“enthusiastic” は『熱心な・熱意にあふれた』という意味ですが、先頭に “un-” が付いているため、『まったく熱心ではない、やる気がない』というニュアンスになります。日常会話では『乗り気じゃない』『イマイチ気が進まない』というときに使えます。」
活用形: 形容詞のため、変化形はありませんが、比較級・最上級を用いる場合は “more unenthusiastic” / “most unenthusiastic” と表現できます。
他の品詞形:
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
「日常的な会話でも使われますが、”unenthusiastic” というやや長めの単語は、少し語彙に余裕がある方が使いこなしやすいです。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
以下、口語・ビジネス・学術の3つの文脈での例文をそれぞれ3つずつ提示します。
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上、「unenthusiastic」の使い方やニュアンスの詳解でした。日常会話でもビジネスシーンでも、相手のやる気のなさや自分の乗り気でない気持ちを正確に表す便利な形容詞です。ぜひ覚えて使ってみてください。
〈C〉(商店・銀行などの) 売り台,勘定台 / (食堂などの)カウンター / (おもちゃの)模造貨幣 / 数える人 / 計算器, 計数器 / (ゲームの得点計算用)数取り,点棒
〈C〉(商店・銀行などの) 売り台,勘定台 / (食堂などの)カウンター / (おもちゃの)模造貨幣 / 数える人 / 計算器, 計数器 / (ゲームの得点計算用)数取り,点棒
Explanation
〈C〉(商店・銀行などの) 売り台,勘定台 / (食堂などの)カウンター / (おもちゃの)模造貨幣 / 数える人 / 計算器, 計数器 / (ゲームの得点計算用)数取り,点棒
counter
〈C〉(商店・銀行などの) 売り台,勘定台 / (食堂などの)カウンター / (おもちゃの)模造貨幣 / 数える人 / 計算器, 計数器 / (ゲームの得点計算用)数取り,点棒
1. 基本情報と概要
単語: counter
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): a flat surface in a store, kitchen, or other space where transactions or activities take place; also a device or object used for counting.
意味(日本語): お店などの「カウンター台(売り場や受付など)」、「キッチンの作業台」、「数を数える装置や小型の駒」などを指す言葉です。
「counter」は、お店の受付やバーで商品を受け渡しする場所や、キッチンの調理台のような意味合いで使われたり、「カウンター」という機械装置や、小さなゲームの駒を指す場合もあります。日常生活からビジネスシーンまで幅広く使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源:
「counter」は、古フランス語「conter」(数える)に由来し、それが中世英語の「counten」を経て、英語の「count」に取り入れられました。そこに「-er」が付くことで「数える器具」や「数える人」を意味する語として派生。さらに、商店の売買台などの「カウンター」へと意味が広がっていきました。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “counter” の詳細な解説です。日常生活からビジネスシーン、学術的な場面に至るまで、さまざまなシチュエーションで登場する便利な単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
(商店・銀行などの)売り台,勘定台,カウンター
(食堂などの)カウンター
(おもちゃの)模造貨幣
計算する人
(ゲームの得点計算用)数取り,点棒
(特に電動式の)計算器,計数器
逆,反対,対立物
(フェンシングの)受け流し
(ボクシングなどで)打ち返し,カウンター
(靴の)かかとの皮
残り物,残額 / 遺作,遺跡,遺構,跡,形跡 / 遺体,遺骸,遺骨,亡骸
残り物,残額 / 遺作,遺跡,遺構,跡,形跡 / 遺体,遺骸,遺骨,亡骸
Explanation
残り物,残額 / 遺作,遺跡,遺構,跡,形跡 / 遺体,遺骸,遺骨,亡骸
remains
以下では、名詞「remains」について、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: remains
品詞: 名詞 (通常は複数形で用いられる)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・B2(中上級):ある程度の幅広いテーマでの会話や文章を理解・使用できるレベル。
意味(英語 & 日本語)
「何かが消費されたり破壊されたりした後に残ったもの」を総称して表す単語です。「遺跡」「遺体」のようにやや重いイメージでも使われるため、文脈に応じた慎重な使い方が必要です。
活用形
名詞「remains」は、通常複数形のみで使われます。単数形は「remain」ですが、名詞としてはあまり使われず、単語の形として“the remains”が定番です。
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※「remains」は「遺骸」や「遺跡」にまで使われるため、残り物の「leftovers」とは厳密にニュアンスが異なります。
反意語
厳密な反意語は存在しませんが、強いて言えば「missing (見つからないもの)」や「destroyed (破壊されたもの)」などが逆の概念に近いと言えます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「remains」の詳細解説です。食べ物のちょっとした残りや人の遺骸まで、その文脈によって重みが変わる言葉なので、使用する場面に応じて気をつけて使ってみてください。
ポーチ(母屋(おもや)から張り出した玄関,車寄せ,入り口部分) / 《米》ベランダ
ポーチ(母屋(おもや)から張り出した玄関,車寄せ,入り口部分) / 《米》ベランダ
Explanation
ポーチ(母屋(おもや)から張り出した玄関,車寄せ,入り口部分) / 《米》ベランダ
porch
1. 基本情報と概要
単語: porch
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
意味(英語): A covered shelter projecting in front of the entrance of a building.
意味(日本語): 建物の入り口の前にある屋根のついたスペース、いわゆる「玄関ポーチ」のことです。
CEFRレベル目安: B1(中級)
「porch」は、家の玄関先などに張り出した屋根付きのスペースを指す単語です。中に椅子を置いてくつろいだり、ちょっとした荷物を置いたり、雨を避けながら外の空気を楽しむときなどに使われます。英語圏の住宅によく見られる構造です。
活用形
名詞なので人称や時制による変化(活用)はありませんが、複数形は porches となります。
他の品詞への派生例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ポーチ(母屋(おもや)から張り出した玄関,車寄せ,入り口部分)
《米》ベランダ
どたん場の,締切りまぎわの
どたん場の,締切りまぎわの
Explanation
どたん場の,締切りまぎわの
last minute
1. 基本情報と概要
英単語・フレーズ: last-minute
品詞: 形容詞(場合によっては複合形容詞としてハイフン付きで last-minute
と表記されることも多い)
意味(英語・日本語)
「last-minute」は「締め切り間際になってから」「ギリギリになって」というニュアンスを表す形容詞です。そのため、何かを事前準備ではなく、直前や間に合うか間に合わないかの境目で行う状況を指します。
活用形
なお、「at the last minute」という副詞句(または名詞句的に機能)としてもよく使われますが、これは「最後の瞬間に」という意味で、品詞カテゴリとしては異なります。
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話編
ビジネス編
学術・フォーマル場面
6. 類義語・反意語と比較
「last-minute」は「予定が固まっていない」「直前色が強い」イメージ。逆に early
や prior
は「余裕をもって計画的に」というニュアンスです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「last-minute」は、締切ギリギリの緊迫感や突然の変更といった状況を一言で伝えられる便利な形容詞です。特に準備不足になりがちな授業や仕事シーンなどで、実感を伴って覚えると自然に身につきます。
どたん場の,締切りまぎわの
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CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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