英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
(また permanent)永続的な,不変の,末長い / (人が)長期滞在の / (ホテルなどの)長期滞在客
-
(また frequent)頻繁な,繰り返し起こる,日常的な / (人が)常連の / (ホテルなどの)常連客
-
(また stationary)静止した,動かない,固定された / (人が)定住している / (ホテルなどの)長期居住者
- 英語: “transient” — lasting only for a short time; temporary.
- 日本語: 「一時的な」「短期間だけ続く」「儚い」といった意味です。
→ あまり長く続かない状態を指す形容詞で、「まもなく過ぎ去ってしまう」というニュアンスがあります。会話や文章において、「この状況は一時的に過ぎないかもしれない」と言いたいときに使われます。 - 品詞: 形容詞(adjective)
- 活用形: 形容詞なので、基本形 “transient” がそのまま使われる
- 副詞形: “transiently” → 一時的に
- 名詞形: “transience” → 一時的であること、儚さ
- (他の品詞)名詞として “a transient” と使う場合もあり、「(住む場所が安定していない)渡り労働者、浮浪者」といった意味にもなります。
- C1(上級): 一般的な会話で頻繁に登場する語ではありませんが、少しフォーマルな文書や学術的文脈、あるいは小説の中などでは比較的よく見かけます。
- 接頭語: なし
- 語幹: “transi-” → ラテン語の “transire” (通り過ぎる)に由来
- 接尾語: “-ent” → 形容詞を作る語尾
- “Transition” (名詞): 移り変わり
- “Transitory” (形容詞): 一時的な(“transient” とほぼ同義)
- transient phenomenon → 一時的な現象
- transient population → 流動する人口
- transient effect → 一過性の効果
- transient employee → 短期雇用の従業員
- transient guest → 一時的な宿泊客
- fleeting or transient moment → つかの間の瞬間
- transient feeling → 一時的な感情
- transient voltage → 過渡電圧(電気工学用語)
- transient state → 一時的な状態
- transient beauty → 儚い美しさ
- ラテン語の “transire” (通り過ぎる) に由来し、「移り変わり」「通り過ぎること」を表します。
- 中世フランス語やラテン語を経て、現代英語の “transient” となりました。
- 「儚さ」「移ろいやすさ」を強調するニュアンスが含まれ、短い期間しか続かないことを少し寂しげにも、または気軽にも表現できます。
- 文章での使用が多く、日常会話でも使いますが、ややフォーマルまたは文学的な響きがあります。
- 形容詞 “transient” は名詞を修飾する形で使います。例えば “a transient condition” のように。
- 名詞としての “a transient” は、人や物が「短期間だけそこにとどまっている」ことを指します。
- 形容詞なので(比較級、最上級はあまり一般的でありませんが)“more transient” / “most transient” とすることも可能です。
- フォーマル度: ビジネス文書、学術論文、小説などで頻繁に使われ、口語ではやや改まったイメージを与えます。
- “These rainy days are transient. The sun will come back soon.”
雨の日は一時的なものだよ。すぐに晴れるさ。 - “My sadness is transient; tomorrow, I’ll feel better.”
私の悲しみは一時的なもの。明日にはきっと元気になるよ。 - “Our youth is transient, so let’s enjoy it while we can.”
若さは儚いから、楽しめるうちに楽しもう。 - “We should not invest heavily in a transient market trend.”
一時的な市場のトレンドに過度に投資すべきではありません。 - “Our sales dip appears to be transient, but we must remain cautious.”
売上の落ち込みは一時的なようですが、慎重であるべきです。 - “It’s important to analyze whether the increase in demand is transient or long-term.”
需要の増加が一時的なものか長期的なものかを分析することが重要です。 - “Satellite data suggest this is a transient climatic anomaly.”
衛星データは、これが一時的な気候異常であることを示唆しています。 - “Researchers observed a transient spike in electrical activity in the subjects’ brains.”
研究者たちは被験者の脳で一時的な電気活動の急上昇を観察しました。 - “Such transient phenomena are crucial for understanding the system’s dynamics.”
このような一時的現象は、システムのダイナミクスを理解するうえで非常に重要です。 - “fleeting” (儚い、すぐに消えてしまう)
- より短い瞬間への焦点が強い。文学的・詩的なニュアンスが強め。
- より短い瞬間への焦点が強い。文学的・詩的なニュアンスが強め。
- “ephemeral” (短命の、儚い)
- 形容詞として、すぐに消えてしまうことを強調。学術的・文語的。
- 形容詞として、すぐに消えてしまうことを強調。学術的・文語的。
- “temporary” (一時的な)
- 一時的、期間限定を淡々と表す。フォーマル・カジュアルどちらでも可。
- 一時的、期間限定を淡々と表す。フォーマル・カジュアルどちらでも可。
- “permanent” (永久の)
- “enduring” (長続きする、不朽の)
- IPA表記(アメリカ英語): /ˈtræn.zi.ənt/ または /ˈtræn.ʃənt/
- IPA表記(イギリス英語): /ˈtræn.zi.ənt/
- アクセント(強勢)は最初の “tran” の部分に置きます: “TRÁN-sient”
- よくある間違い: “transient” の “s” を “sh” と発音するか /z/ と発音するかは地域差があります。アメリカ英語でも両方聞かれますが、/ˈtræn.zi.ənt/ が比較的多い印象です。
- スペルミス: “transient” を “transiant” や “transent” と綴ってしまう人がいます。
- 同音異義語との混同: “transient” と “transition” を混同しないように注意。
- TOEICや英検などの試験では、ビジネス文章や文章読解パートで「一時的」という意味を問う問題が出る場合があります。
- 語源が “transire” (通り過ぎる) なので「通り過ぎる存在」と覚えるとよいです。
- 「青春はtransient」「季節はtransient」というように、儚さをイメージできるシーンに関連付けると定着しやすいでしょう。
- スペリングのポイント: “trans” + “i” + “ent”。「“trans”しながら“i”に“ent”する」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
-
(特に円形,またはカーブしたものの)『表面』,『外側全体』 / (車輪の)タイヤ部分,トレッド
-
(特に円形,またはカーブしたものの)『空洞』,『内部の空間』 / (車輪の)スポーク全体,内部構造
-
(特に円形,またはカーブしたものの)『中心』,『核心』 / (車輪の)軸,ハブ
- 単数形: rim
- 複数形: rims
- 動詞形: to rim (例: “The lake is rimmed with mountains.”「その湖は山に縁取られている。」)
- 形容詞形: rimless (例: “rimless glasses”「縁なしメガネ」)
- the rim of a glass(グラスのふち)
- the rim of a cup(カップのふち)
- a wheel rim(車輪のリム)
- a basketball rim(バスケットボールのゴールのリング)
- the rim of a bowl(ボウルのふち)
- the rim of a crater(クレーターの縁)
- silver rim(銀のふち/銀色の縁)
- to fill to the rim(ふちまで一杯に満たす)
- to wipe the rim(ふちを拭く)
- the rim of a cliff(崖の縁)
- 「ふち全体」を指す場合に便利な単語です。
- 細かい縁や大きな外周を示す文脈、口語・文語どちらでも使われますが、「車のリム」など専門的な用語としても認知されています。
- カジュアルにも「The rim of my glass is chipped.(グラスのふちが欠けている)」のように使える一方で、フォーマルな文書でも「the rim of the crater(クレーターの縁)」など学術的に使用されることがあります。
- 名詞としての「rim」は可算名詞です。
例: one rim, two rims, many rims. - 動詞「to rim」は他動詞的に「~の縁を取り囲む」「~に縁をつける」という使い方ができます。
例: “He rimmed the dessert plate with chocolate sauce.” - “fill something to the rim” → 「~をふちまでいっぱいに入れる」
- “around the rim” → 「ふちの周りに」
- “rim with something” → 「~で縁取る」(やや文語的)
- “Don’t drink from the chipped rim of the cup.”
(カップの欠けたふちから飲まないで。) - “The rim of my glass is dirty; I need a new one.”
(グラスのふちが汚れているから、新しいのが欲しいな。) - “Be careful! The rim of the bowl is very hot.”
(気をつけて!ボウルのふちがとても熱いよ。) - “We need to check the wheel rim for any damage before shipping.”
(出荷前に車輪のリムに損傷がないか確認する必要があります。) - “Ensure the product packaging has a reinforced rim for extra stability.”
(箱のふちを強化して、より安定するようにしておいてください。) - “The coffee mugs are designed with a smooth rim for customer comfort.”
(このコーヒーマグは、お客様が快適に使えるようになめらかなふちで設計されています。) - “Scientists collected rock samples from the rim of the volcano.”
(科学者たちは火山の縁から岩石サンプルを採取した。) - “Erosion near the rim of the canyon poses a serious geological concern.”
(峡谷の縁付近での浸食は重大な地質学上の懸念となっている。) - “Archaeologists discovered artifacts along the rim of an ancient well.”
(考古学者たちは古代の井戸の縁に沿って遺物を発見した。) - edge(縁・端)
- より一般的に「あらゆる物の端」を指します。
- 例: “the edge of the table” vs. “the rim of the cup.”
- より一般的に「あらゆる物の端」を指します。
- border(境界)
- 地域や国境など、面の境界を指すときにも使われます。
- 「リム」と比較すると、より広い範囲で抽象的に「境界線」を示す意味が強いです。
- 地域や国境など、面の境界を指すときにも使われます。
- brim(容器などの縁、あふれるほどいっぱいに入れた状態)
- 主にカップや帽子のつばに使われやすいです。
- “fill it to the brim”のような表現で「ふちまで満たす」という意味が強い。
- 主にカップや帽子のつばに使われやすいです。
- lip(ふち・端)
- 主に容器の上端や洞窟の入口部分などに使われることがありますが、やや口語的。
- 主に容器の上端や洞窟の入口部分などに使われることがありますが、やや口語的。
- center / middle(中心)
物体や領域の中心部を指すため、「rim(外周)」とは対になるイメージです。 - 発音記号(IPA): /rɪm/
- アメリカ英語: [rɪm]
- イギリス英語: [rɪm]
- 音声上の大きな違いはあまりなく、どちらも「リム」とほぼ同じ発音です。
- 強勢(アクセント)は短い単語なので特にありませんが、音が短く切れやすいので /ɪ/ の母音を「イ」に近い音としてはっきり発音します。
- “rim”と似たスペリングの“ream /riːm/”などと混同しないように注意が必要です。
- スペル: “rim” は短い単語なので、つづり間違いは少ないですが、”rim”を”rem”や”ream”と書き間違えないように。
- 同音異義語: 特に英語では見当たりませんが、”rim”のイメージで「RIM = Research In Motion (旧BlackBerry社の略称)」と混同しないように。
- 試験対策: TOEICなどビジネスの文脈で、商品の説明や車両整備の問題文などで見かける可能性があります。また、英検でも物の形状や説明に関連する単語として出る場合があります。
- “R”は「Round(丸い)」や「Ring(リング)」と関連付けて、何か丸いものの“ふち”をイメージすると覚えやすいかもしれません。
- カップやボウルの“ふち”を見て、一周ぐるりと囲む部分を想像すると記憶に残りやすいです。
- 「rimless glasses(リムレス・グラス)=縁無しメガネ」と覚えておくと、「縁がある/ない」のイメージがリンクしやすいでしょう。
-
落ち着いた,控えめな,謙虚な
-
感情的な,情熱的な,衝動的な
-
柔軟な,寛大な,融通のきく
- 学術的・文芸的な文章や、知的な会話の中で用いられることが多い、やや上級レベルの単語です。
- Overly concerned with minor details, formalisms, or rules; showing off one’s learning in a tiresome or annoying way.
- 細かい規則や形式にこだわりすぎる、上から目線で学識をひけらかすような態度を示す。
- 「細部まで気にしすぎたり、やたらと知識をひけらかしたりするために、相手からすると少し嫌味に感じる」ようなニュアンスがあります。
- 形容詞: pedantic (ペダンティック)
- 副詞: pedantically (ペダンティカリー)
- 例) “He spoke pedantically about every grammar rule.”
- 例) “He spoke pedantically about every grammar rule.”
- 名詞: pedant (ペダント:人を指す) / pedantry (ペダントリー:行為や状態)
- 例) “His pedantry in correcting everyone’s spelling was tiresome.”
- 「pedant」(学者ぶる人) + 接尾語「-ic」
- 接尾語「-ic」は形容詞を作る際に使われ、「~的な」「~のような」という意味合いを付与します。
- pedant (名詞): 細かい知識を自慢する人
- pedantry (名詞): 細かい規則にこだわること、またはそういう態度
- pedantically (副詞): 細部にこだわりすぎるやり方で
- be pedantic about grammar(文法に細かいことを言う)
- overly pedantic tone(過度に学者ぶった口調)
- a pedantic approach(細部にこだわりすぎる手法)
- sound pedantic(学者ぶって嫌味に聞こえる)
- pedantic criticism(揚げ足取りのような批判)
- pedantic details(不必要に細かい詳細)
- appear pedantic( pedantic に見える・思われる)
- pedantic remarks(細部の指摘ばかりする発言)
- become pedantic( pedantic な状態・言動になる)
- avoid being pedantic( pedantic になるのを避ける)
- 「pedant」はフランス語 “pédant” から来ており、そのさらに元はイタリア語 “pedante” といわれます。ルーツは諸説あるが、ラテン語の“paedagogus”(家庭教師)などから派生した可能性があります。
- 元々は「教師」「教育係」を指す言葉が、「細かい知識を披露する人」「押し付けがましく教えたがる人」という否定的なニュアンスで使われるようになりました。
- やや否定的・批判的な響きがあるため、相手を批判するときや、自己反省を込めて「自分は pedantic だ」と言う場合によく用いられます。
- フォーマル/カジュアル両方で使いますが、会話で使うとちょっと辛辣に聞こえる場合があります。文章表現としても、「細かいところにこだわる」という描写をする際に適しています。
- 形容詞なので「be動詞 + pedantic」や「become pedantic」のように使われます。
- 他の形容詞と同様に、副詞(pedantically)や名詞形(pedant/pedantry)と組み合わせても表現の幅を広げられます。
- 文中では「He is pedantic about trivial details.」のように、目的語に“about 〜”をとる場合が多いです。
“Don’t be so pedantic, we’re just trying to have fun here!”
- (そんなに細かいことにこだわらないで。ただ楽しみたいだけなんだよ!)
“My friend is pedantic about coffee brewing methods; he measures everything to the gram.”
- (友人はコーヒーの淹れ方に関して細かすぎて、あらゆる材料をグラム単位で計るんだ。)
“I might sound pedantic, but you should check the expiration date again.”
- (細かすぎるように聞こえるかもしれないけど、賞味期限をもう一度確認したほうがいいよ。)
“While his report was thorough, it came across as pedantic due to the excessive footnotes.”
- (彼の報告書は内容は徹底していたが、脚注が多すぎて学者ぶった印象を与えた。)
“The manager warned the team to avoid a pedantic style in their presentations.”
- (マネージャーは、プレゼンで細かいことにこだわり過ぎるスタイルを避けるようチームに注意した。)
“Her pedantic insistence on following the old guidelines slowed down the project.”
- (古いガイドラインを細かく守ることにこだわり過ぎたせいで、彼女はプロジェクトの進行を遅らせた。)
“Some critics found the professor’s lecture pedantic rather than enlightening.”
- (ある批評家たちは、その教授の講義は啓発的というよりも細かすぎる指摘ばかりだと感じた。)
“Her review was so pedantic that it undermined the practical insights the paper offered.”
- (彼女のレビューはあまりに細かすぎて、その論文が持つ実践的な観点を弱めてしまった。)
“A pedantic focus on technicalities can distract from the broader implications of the research.”
- (技術的な細部にこだわりすぎることは、研究のより広い意味合いを見失わせてしまう場合がある。)
- “fastidious” (気難しい、細かいことにうるさい)
- 細部まで神経を張り巡らせるニュアンスだが、必ずしも学者ぶるトーンは含まない。
- 細部まで神経を張り巡らせるニュアンスだが、必ずしも学者ぶるトーンは含まない。
- “nitpicking” (揚げ足取りのように細かい点を指摘する)
- カジュアルで、少し非難めいた言い方になる。
- カジュアルで、少し非難めいた言い方になる。
- “bookish” (本好きな、理論ばかりの)
- 書物の知識に偏った感じだが、批判的意味合いがやや弱い。
- 書物の知識に偏った感じだが、批判的意味合いがやや弱い。
- “precise” (正確な)
- 肯定的あるいは中立的。細部に注意を払う点は似ているが、「pedantic」ほどネガティブな含みはない。
- “casual” (気ままな、ラフな)
- “easygoing” (おおらかな、細かいことを気にしない)
- “laid-back” (リラックスした、こだわらない)
- IPA: /pəˈdæn.tɪk/ (アメリカ英語), /pɪˈdæn.tɪk/ (イギリス英語でもほぼ同様)
- アクセント(強勢)は “-dan-” の部分に置かれます。
- アクセント(強勢)は “-dan-” の部分に置かれます。
- アメリカ英語の発音では「パダンティック」に近く、イギリス英語でも似た発音です。
- よくある間違いとして、最初の母音を「ペ」ではなく「ピー」と読むなどが挙げられますが、実際はより短く /pə/ や /pɪ/ と発音されることが多いです。
- スペルミス: たとえば “pendatic” と書いてしまうなど。
- 語尾の “-ic” を “-ick” と書き誤るケース。
- 同音異義語は特になく、似た単語として “pedestrian” (歩行者、平凡な) などがあるが、意味も発音も異なるので注意。
- 試験や資格(TOEIC・英検など)ではそこまで頻出ではありませんが、読解問題や文章穴埋め問題で見かけることもあります。文脈的に否定的な言葉として登場するケースが多いです。
- 「pedant (ペダント) + ic(~的)」と分解して、「知識を細かく『ペラペラ(ペダン)』しゃべる『学者ぶり』を表す形容詞」と覚えるとイメージしやすいでしょう。
- 「ペダンティック(Pedantic) = ペラペラ難しいことをしゃべりたがる人」という感覚で連想すると記憶に残りやすいです。
- 親しみやすい例文や対義語(casual など)とセットで覚えるのも効果的です。
-
記憶,回想;思い出,追憶 / 《通例単数形で》過去のできごと / 〈C〉〈U〉(…に関する)歴史的記録《+for+名》
-
不安,恐怖;懸念,心配 / 《通例単数形で》避けたいもの / 〈C〉〈U〉(…に対する)嫌悪感《+for+名》
-
義務,責任;任務,職務 / 《通例単数形で》課された仕事 / 〈C〉〈U〉(…に対する)法的責任《+for+名》
- 単語: desire
- 品詞: 名詞 (動詞としても使われます)
- 意味 (英語): a strong feeling of wanting to have something or wishing for something to happen
- 意味 (日本語): 「強い願望」「欲求」「切望」といった意味です。何かを強く望む気持ちを表す単語です。願いごとや欲望を表すときに使われ、心の中で強く何かを求めるニュアンスがあります。
- 名詞 (countable/uncountable): desire, desires (複数形も可)
- 動詞: desire (desires, desiring, desired)
- 動詞として「~を強く望む」という意味を持ちます。
- 形容詞: desirable (望ましい、魅力的な)
- 形容詞: undesired / undesirable (望まれていない、好ましくない)
- B2 (中上級): ある程度英語に慣れてきて、感情や欲求を強く・具体的に表す表現を学びたい人向け。
- burning desire (燃えるような欲求)
- have a desire for something (~への欲望・願望を持つ)
- express one’s desire (願望を表明する)
- fulfill one’s desire (願望を満たす/実現する)
- desire for power (権力欲)
- desire for success (成功への願望)
- great desire (大きな願望)
- succumb to one’s desires (自分の欲望に屈する)
- overwhelming desire (圧倒的な欲求)
- sexual desire (性的欲望)
- 語源: ラテン語 “desiderare”(~を切望する、欲する)が由来とされています。
- 歴史: 古フランス語や中世英語を経て現在の“desire”に変化し、主に感情や精神的な渇望を表す単語として定着しました。
使用時のニュアンス:
- 一般的に「強く望む」ニュアンスが含まれるため、ただの「欲しい」とは異なる、もう少し深い情熱や感情がこめられた表現です。
- ロマンチックな文脈でも使われやすい一方、ビジネスや日常の場面でも、「強く何かを望む」場合に用いられます。
- 一般的に「強く望む」ニュアンスが含まれるため、ただの「欲しい」とは異なる、もう少し深い情熱や感情がこめられた表現です。
形式: “desire”はややフォーマルで文学的な響きがある単語ですが、日常会話(カジュアル)でも強調したい場合に使われることがあります。
名詞として
- 可算・不可算どちらとしても使える場合があります。
- 可算:「He has many desires in life.」(彼には人生で多くの願望がある)
- 不可算:「He felt a deep desire for freedom.」(彼は深い自由への願望を感じた)
- 可算・不可算どちらとしても使える場合があります。
動詞として
- 他動詞: 「I desire peace.」(平和を強く望む)
- 他動詞: 「I desire peace.」(平和を強く望む)
よくある構文
- “desire + 名詞”: 「desire happiness」(幸福を望む)
- “desire + to do”: 「desire to succeed」(成功を望む)
- “desire that + S + V (原形)”: (フォーマル) 「His parents desired that he pursue higher education.」
- “desire + 名詞”: 「desire happiness」(幸福を望む)
イディオム(例)
- “leave much to be desired” = 「大いに改善の余地がある」
- “The service left much to be desired.”(サービスにはかなり不満が残った)
- “leave much to be desired” = 「大いに改善の余地がある」
“I have a strong desire to travel around the world someday.”
- 「いつか世界中を旅したいという強い願望があるんだ。」
“Her desire to learn new recipes keeps her cooking every day.”
- 「新しいレシピを学びたいという彼女の欲求が、毎日の料理を続けさせているんだ。」
“I don’t have any desire to watch that horror movie alone.”
- 「あのホラー映画を一人で見る気にはなれないよ。」
“Our clients have expressed a desire for faster delivery times.”
- 「顧客はより迅速な納期を望んでいることを表明しました。」
“They showed a strong desire to collaborate with us on the project.”
- 「彼らはこのプロジェクトで我々と協力したいという強い意志を示しました。」
“It’s our desire to expand into international markets in the coming year.”
- 「来年には海外市場への進出を望んでいます。」
“The philosopher discussed human desire as a fundamental motivator of behavior.”
- 「その哲学者は、人間の欲望を行動の根源的な動機として論じた。」
“The study investigates the relationship between desire and cognitive processes.”
- 「その研究は、欲望と認知プロセスとの関連性を調査している。」
“In literature, desire often drives the protagonist’s actions and decisions.”
- 「文学では、欲望がしばしば主人公の行動や決断を左右する。」
- longing (切望)
- “longing”は、離れているものや達成が困難なものを強く欲しがるニュアンスがある。
- “longing”は、離れているものや達成が困難なものを強く欲しがるニュアンスがある。
- yearning (あこがれ)
- “longing”と似ており、より感情的で切ない響きがあるイメージ
- “longing”と似ており、より感情的で切ない響きがあるイメージ
- craving (渇望)
- 食べ物や特定の対象への強い欲求・衝動的欲望に焦点がある。
- 食べ物や特定の対象への強い欲求・衝動的欲望に焦点がある。
- wish (願い)
- “wish”は幅広く使えるが“desire”より軽めになりがち。
- “wish”は幅広く使えるが“desire”より軽めになりがち。
- want (欲しい)
- 最も一般的で日常的、カジュアルな表現。
- 最も一般的で日常的、カジュアルな表現。
- disinterest (無関心)
- indifference (無頓着)
- aversion (嫌悪)
発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /dɪˈzaɪə/
- アメリカ英語 (AmE): /dɪˈzaɪɚ/
- イギリス英語 (BrE): /dɪˈzaɪə/
アクセント: “zu(zaɪ)”の部分に強勢が置かれます。
よくある発音ミス: 語尾の “-ire” が「アイア」と続くところを “ディザイア” とゆっくり発音しないと “ディザ”や “ディザーレ”のように濁ったり抜けたりしがちです。
- スペルミス: “desier” や “desiree” などとつづりを間違えるケース。
- 同音異義語: 特になし (近い形として “desir(e)d / desired” があるため混同に注意)。
- 試験や資格 (TOEIC/英検など): 「desire to V (~したい)」や「express one’s desire to~(~したいという願望を表す)」の形で出題されることがあります。
- 語源からイメージ: ラテン語 “desiderare” = “切望する” を知っておくと、単語のイメージがつかみやすくなります。
- “desire”の頭文字 “de-” で「下へ」「外へ」、あるいは強調、そして “sire(求める)” のようにイメージすると、「外へ向かって強く求める」感覚で覚えやすくなります。
- 勉強テクニック: 「ディザイア」の音をしっかり覚え、書くときは “desi + re” と区切るなど、自分なりに心に残るスペリングの区切り方をするとよいでしょう。
-
机,テーブル
-
食器棚,キャビネット
-
ナプキン,おしぼり
- 単語: tablecloth
- 品詞: 名詞 (可算名詞)
- 意味 (英語): A piece of cloth used to cover a table.
- 意味 (日本語): テーブルを覆うための布
活用形:
- 単数形: tablecloth
- 複数形: tablecloths
- 単数形: tablecloth
CEFR レベル: B1 (中級)
- 日常的な話題でよく出てくる単語ですが、A1 や A2 の超初心者・初級には少し先かもしれません。B1 あたりで覚えておくと便利です。
- 語構成:
- table + cloth
- table: 「テーブル」
- cloth: 「布」
- table + cloth
- よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個)
- white tablecloth(白いテーブルクロス)
- lace tablecloth(レースのテーブルクロス)
- plastic tablecloth(ビニール製のテーブルクロス)
- embroidered tablecloth(刺繍入りのテーブルクロス)
- disposable tablecloth(使い捨てテーブルクロス)
- stained tablecloth(しみのついたテーブルクロス)
- remove the tablecloth(テーブルクロスを外す)
- spread the tablecloth(テーブルクロスを広げる)
- iron the tablecloth(テーブルクロスにアイロンをかける)
- fold the tablecloth(テーブルクロスをたたむ)
- white tablecloth(白いテーブルクロス)
語源:
「table (テーブル)」と「cloth (布)」が合わさってできた、非常に分かりやすい合成語です。古英語で “clāth” は「布」を意味しており、古くから家具を覆う布として使われてきました。ニュアンスや使用時の注意点:
- 「tablecloth」はフォーマル・カジュアルどちらでも使われます。
- 大切な食事の席など、もう少し改まった場面で出てくることが多いですが、日常会話でも問題なく使用できます。
- テーブルの景観や雰囲気を整えるアイテム、というイメージが強いです。
- 「tablecloth」はフォーマル・カジュアルどちらでも使われます。
可算名詞:
- a tablecloth / two tablecloths
可算名詞なので、必要に応じて冠詞(a, the)や複数形(s)をつけます。
- a tablecloth / two tablecloths
一般的な構文・イディオム:
- “to lay/spread a tablecloth” (テーブルクロスを敷く)
- “to remove/take off a tablecloth” (テーブルクロスを取り除く)
- “to lay/spread a tablecloth” (テーブルクロスを敷く)
フォーマル/カジュアル:
- カジュアルかフォーマルかは文脈次第で、テーブルクロスを指す単語としてどちらでも通用します。
“Could you help me spread the tablecloth before dinner?”
(夕食の前にテーブルクロスを敷くのを手伝ってくれる?)“I spilled juice on the tablecloth. Do we have a spare one?”
(テーブルクロスにジュースをこぼしちゃった。予備はあるかな?)“Let’s use a colorful tablecloth for the party tonight!”
(今夜のパーティーにはカラフルなテーブルクロスを使おうよ!)“Please ensure that the tablecloths in the conference room are clean for the event.”
(イベントのために会議室のテーブルクロスを清潔にしておいてください。)“We’ll need matching tablecloths for the banquet tables.”
(宴会用テーブルには同じデザインのテーブルクロスが必要になります。)“Our company logo should be visible on the tablecloth at the trade show.”
(展示会ではテーブルクロスに会社のロゴが見えるようにしてください。)“During the study of historical dining customs, the embroidered tablecloth played a significant role.”
(歴史的な食事の習慣に関する研究では、刺繍のあるテーブルクロスが重要な役割を果たした。)“The experiment tested the stain resistance of various fibers used in tablecloth production.”
(実験ではテーブルクロスの製造に使われるさまざまな繊維の耐汚染性を調べた。)“In textile studies, tablecloths often exemplify domestic textile craftsmanship.”
(繊維学の分野では、テーブルクロスは家庭用繊維製品の職人技を示す例となることが多い。)類義語 (Synonyms)
- table cover (テーブルカバー)
- 「cover」は「覆うもの」を意味し、同じようにテーブルを覆うものですが、素材が布でない場合(ビニールなど)も含む、やや幅広い表現です。
- 「cover」は「覆うもの」を意味し、同じようにテーブルを覆うものですが、素材が布でない場合(ビニールなど)も含む、やや幅広い表現です。
- runner (テーブルランナー)
- テーブルの中央部分などに細長く敷く布で「table runnner」と呼ばれることもあります。目的が装飾中心である点が異なります。
- table cover (テーブルカバー)
反意語 (Antonyms)
- 明確な「反意語」はありませんが、「bare table」(テーブルを覆わない状態)などが対照的な表現といえるでしょう。
発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈteɪ.bəl.klɒθ/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈteɪ.bəl.klɔːθ/ または /ˈteɪ.bəl.klɑːθ/
- イギリス英語 (BrE): /ˈteɪ.bəl.klɒθ/
アクセント:
- “TA-ble-cloth” のように、最初の “ta” に強勢があります (“teɪ” の部分)。
よくある発音の間違い:
- “table” と “cloth” の間を曖昧にして “table clot” になりやすいので、/klɒθ/ (または /klɔːθ/)をはっきり発音しましょう。
- スペルミス: “tableclothe” や “tablecloath” と誤記しやすいので注意。
- 同音異義語との混同:
- “cloth” と “clothes” (服) は似ていますが、発音や意味が異なります。
- “cloth” と “clothes” (服) は似ていますが、発音や意味が異なります。
- 試験対策:
- TOEIC や英検で出題される場合は、「テーブルクロスを敷く」「テーブルクロスを汚す」など日常場面に関連した表現が問われることがあります。
- 「table (テーブル) + cloth (布)」と文字通り覚えやすい単語です。
- “テーブル=食事”のイメージとセットで「食事の場面を彩る布」と覚えると定着しやすいです。
- テーブル全体を覆うための布なので “布 (cloth)” が付くんだと覚えると「clothes (服)」との区別もつけやすいでしょう。
-
〈他〉《…から》…をすばやく引き離す,を取り去る《from ...》 / 〈人,人の心身〉をすっかり安心させる / 〈C〉取り去ること
-
〈他〉《…で》…をやさしく撫でる,をなで回す《with ...》 / 〈人,人の心身〉を心地よくくすぐる / 〈C〉そっと撫でること
-
〈他〉《…に》…を強く抱きしめる,を包み込む《in ...》 / 〈人,人の心身〉を穏やかに落ち着かせる / 〈C〉抱きしめること
- 英語の意味: to make a small hole in something or cause someone to feel a sharp, slight pain using a pointed object.
- 日本語の意味: 「(針やとがった物で)チクリと刺す」、「突き刺す」、「(人に)軽い痛みを与える」。
- チクリと刺したり、突き刺すときに使われる動詞です。ニュアンスとしては「鋭い先端で軽く刺す」「ちょっとした痛みを与える」というイメージです。
- 原形: prick
- 三人称単数現在形: pricks
- 現在進行形: pricking
- 過去形/過去分詞形: pricked
- 名詞: a prick(「チクリと刺すこと」「刺し傷」またはスラングで「嫌なやつ」「陰茎」を指す場合もあるので注意)
- 形容詞: pricking(「チクチクするような」感覚などを表す)
- 「prick」は日常会話に出てくることはそこまで多くないものの、文学やニュースなどで見かける場合があります。中上級レベル以上の学習者がある程度理解しておくとよい単語です。
- 特に明確な接頭語・接尾語は含まれず、一語で完結する動詞です。
- 語幹は「prick」。
- prickly: 形容詞「トゲトゲの」「とげのある」「ピリピリした」
- prickle: 動詞・名詞(感覚として)「チクチクする(こと)」「ヒリヒリする(こと)」
- pricking: 動名詞または形容詞「チクチク刺す(行為)」「ヒリヒリ痛む」
- prick one’s finger(指をチクリと刺す)
- prick with a needle(針で刺す)
- feel a prick of guilt(ちくりとした罪悪感を覚える)
- prick up your ears(耳をそばだてる)
- prick the balloon(風船を突いて割る)
- prick someone’s conscience(良心をちくりと刺激する)
- prick holes in…(…に小さな穴を開ける)
- the sensation pricks(その感覚がチクチク刺す)
- prick something lightly(何かを軽く刺す)
- prick your skin(肌をチクリと刺す)
- 語源: 古英語の「pric-」や「prica(突起、針など)」に由来し、「チクリと刺す行為」を表していました。
- 歴史的使用: 中世には「針などでチクチクと刺す行為」全般を広く指し、そこからさらに比喩的に「刺激する」「良心を刺す(罪悪感を与える)」などの抽象的用法も発展してきました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 動詞としては比較的直接的な「刺す」行為を指すので、日常会話ではシーンが限られます。
- 「prick up one’s ears(耳をそばだてる)」のイディオムは口語・文語どちらでも使われます。
- 名詞の「prick」はスラングとして相手を罵倒する表現や性的な意味にもなる場合があるため、注意が必要です(以下では主に動詞として解説します)。
- 動詞としては比較的直接的な「刺す」行為を指すので、日常会話ではシーンが限られます。
- 他動詞として:
to prick something
→ 「~をチクリと刺す、穴を開ける」
例: She pricked her finger with a needle. 自動詞として:
to prick
→ 「チクチク痛む」など、主語がチクリとした痛みを感じる場合に使うこともまれにあります。
例: My skin began to prick as I walked through the bushes.一般的な構文例:
- S + prick + O: “I pricked my finger.”(指を刺した)
- S + prick + O + with + 名詞: “He pricked the balloon with a pin.”(ピンで風船を突いた)
- S + prick (intransitive): “My foot pricked from standing outside in the cold.”(寒い中に立っていて足がチクチクした)
- S + prick + O: “I pricked my finger.”(指を刺した)
フォーマル/カジュアル:
- 「チクリと刺す」ことをそのまま表すだけならフラットなニュアンス。
- 「prick up one's ears」は日常表現にも使います。
- スラング用法の名詞形には注意が必要(非常にカジュアルかつ攻撃的)。
- 「チクリと刺す」ことをそのまま表すだけならフラットなニュアンス。
- “I accidentally pricked my finger while sewing.”
- 「裁縫中にうっかり指をチクリと刺してしまったよ。」
- 「裁縫中にうっかり指をチクリと刺してしまったよ。」
- “Ouch! I just pricked myself with a thorn.”
- 「痛っ!トゲでチクリと刺してしまった。」
- 「痛っ!トゲでチクリと刺してしまった。」
- “My skin started to prick when I touched the nettles.”
- 「イラクサに触れたら肌がチクチクし始めたよ。」
- “Be careful when handling the samples as the needles may prick you.”
- 「針が指に刺さるかもしれないので、サンプルを扱うときは注意してください。」
- 「針が指に刺さるかもしれないので、サンプルを扱うときは注意してください。」
- “If the package is pricked or damaged, please report it immediately.”
- 「もし梱包に穴が開いたり破損した場合は、すぐに報告してください。」
- 「もし梱包に穴が開いたり破損した場合は、すぐに報告してください。」
- “We need to prick small holes for ventilation in these containers.”
- 「これらの容器に換気用の小さな穴を開ける必要があります。」
- “The nurse pricked the patient’s finger to check blood sugar levels.”
- 「看護師が血糖値を測るために患者の指をチクリと刺した。」
- 「看護師が血糖値を測るために患者の指をチクリと刺した。」
- “Researchers pricked the membrane to observe changes in pressure.”
- 「研究者たちは圧力の変化を観察するため、その膜に小さな穴を開けた。」
- 「研究者たちは圧力の変化を観察するため、その膜に小さな穴を開けた。」
- “The subject reported a pricking sensation, indicating nerve response.”
- 「被験者はチクチクする感覚を報告し、神経反応が見られた。」
- poke(突く)
- 「先端でつつく」ことを意味し、軽めの行為を表す。
- 「先端でつつく」ことを意味し、軽めの行為を表す。
- jab(グサッと突く)
- 「素早く強く突き刺す」ニュアンスがあり、痛みが強いイメージ。
- 「素早く強く突き刺す」ニュアンスがあり、痛みが強いイメージ。
- pierce(貫通する)
- 「通し抜けるほど強く突き刺す」イメージで、より深く刺す意味。
- 「通し抜けるほど強く突き刺す」イメージで、より深く刺す意味。
- sting(チクリと痛む)
- 直接「刺す」アクションよりも、「刺されたときの痛み」に焦点がある。
- stroke(なでる)
- チクッと刺す行為とは反対に、柔らかくさする行為。
- 発音記号(IPA): /prɪk/
- アクセント: 単音節語のため、特別な強勢位置はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語: 両方ともほぼ同じ /prɪk/ ですが、アメリカ英語では “r” の発音がやや強くなる場合があります。
- よくある発音の間違い:
- /piːk/ (peak) や /prɪk/ (prick)を混同しないように注意。
- 母音発音を日本語の「プリック」のように伸ばしてしまわないよう、短い /ɪ/ で発音します。
- /piːk/ (peak) や /prɪk/ (prick)を混同しないように注意。
- スペルミス: “prick” を “pick” と書いてしまう間違いが多い。
- 同音異義語との混同: “brick” とは /brɪk/ で子音が異なるが、早口だと混同しやすい。
- スラング用法の誤用: 名詞 “prick” はスラングで相手を侮辱する言葉として強い表現になるので、使用には十分注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などでの頻出度は高くありませんが、長文読解などで出てきた場合に正しく読み取れるようにしておきましょう。
- 「プリッと短い音とイメージする」と、「チクリ」と小さく刺す動作を連想しやすくなります。
- 「棘(とげ)や針でチクリと刺す!プッリック!」という擬音的な感覚で覚えるのも一つの手です。
- “prick up your ears” という面白いイディオムを一緒に覚えておくと、単語としてのインパクトが増し定着しやすくなります。
-
(道路の角に設置された)街灯 / 交通の流れを調整する装置;信号,標識
-
(書物の装丁に用いられる)背表紙の補強材 / 本の内容を要約した部分;概要,抜粋
-
(庭園の中央に置く)装飾用の石像 / 建物の外観を飾る付属物;装飾,美観
- The fundamental or most important part of something.
- A stone representing the starting point of a building; a foundation stone.
- (建築の)礎石、土台石
- (比喩的に)基盤、要(かなめ)、基礎となるもの
- 単数形: cornerstone
- 複数形: cornerstones
- 派生品詞としてはあまり一般的ではありませんが、稀に形容詞的に「cornerstone concept(基礎的な概念)」のように形容詞的フレーズとして使われます。
- B2: 中上級レベルの方が、抽象的な話題(政策・社会問題・計画など)において「cornerstone」を使って「~の基盤、基礎」と述べることができるようになります。
- 「corner」(隅、角) + 「stone」(石)
- the cornerstone of success(成功の礎)
- the cornerstone of policy(政策の基軸)
- moral cornerstone(道徳的基盤)
- serve as a cornerstone(~の礎として機能する)
- cultural cornerstone(文化的基盤)
- a legislative cornerstone(立法の要)
- the cornerstone for future development(将来の発展の基盤)
- organizational cornerstone(組織の要)
- financial cornerstone(財政的基盤)
- educational cornerstone(教育の基礎)
- 中英語(Middle English)の時代から使われており、建物の隅に据え付けられる「礎石」を指していました。
- 文字通りの建築用語として使われていたものが、拡張されて「最も重要な基盤を成すもの」という比喩的な意味へと広がりました。
- 現在では比喩表現として用いられることが多く、議論や計画、哲学など抽象的な文脈でもよく登場します。
- フォーマルな文章・スピーチなどでも多用されますが、日常会話の中でも「何かの基本的土台を強調する」場合は、カジュアルに使われることもあります。
可算名詞ですので、不定冠詞 (a/an) や複数形 (-s) と共に使われます。
例: a cornerstone, the cornerstone, cornerstones構文上は「(A) is the cornerstone of (B)」の形でよく用いられ、「(B)における(A)の基礎・要」といった意味を表します。
フォーマル・カジュアル両方で使用可能ですが、重要性をアピール・強調する文脈で使われます。
“Family meals are a cornerstone of our daily routine.”
(家族で食事をすることは、私たちの日々の習慣の基盤なんだ。)“Trust is the cornerstone of any strong friendship.”
(信頼はどんな強い友情でも欠かせない基礎だよ。)“Reading together can be a cornerstone of bonding time with children.”
(子どもとの絆を深める時間として、一緒に読書をするのは大切な基盤になるよ。)“Customer satisfaction is the cornerstone of our company’s philosophy.”
(顧客満足は当社の理念の要です。)“Adequate funding serves as a cornerstone for any successful startup.”
(十分な資金調達は、成功するスタートアップの基礎となります。)“Clear communication is the cornerstone of effective teamwork.”
(明確なコミュニケーションは、効果的なチームワークの基礎です。)“His theory became a cornerstone in modern astrophysics.”
(彼の理論は現代天体物理学の基盤となった。)“Evidence-based research is the cornerstone of medical advancements.”
(エビデンスに基づく研究は、医学の進歩の基盤となる。)“This discovery laid the cornerstone for future studies in genetics.”
(この発見は、将来の遺伝学研究の礎を築いた。)- foundation(基礎)
- base(土台)
- bedrock(基盤)
- backbone(背骨・中心)
- keystone(要石・要)
- 「foundation」や「base」は大規模な抽象概念の“基盤”を示す場合に広く使えます。
- 「bedrock」は、大地の基盤というイメージから転じて「最も重要な要素」を示すフォーマルな表現。
- 「keystone」はアーチ構造の要石が抜けると崩れるように、「欠かせない中心要素」を強調するニュアンスがあります。
- 明確に対立する単語は少ないですが、「trivial (ささいな)」や「insignificant (取るに足りない)」といった、重要性の低い意味合いの形容詞が反意の概念を表します。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈkɔːr.nərˌstoʊn/
- イギリス英語: /ˈkɔː.nə.stəʊn/
- アメリカ英語: /ˈkɔːr.nərˌstoʊn/
アクセントの位置: 最初の “cor-” に強勢が置かれ、「COR-ner-stone」と発音するイメージです。
よくある間違い:
- “corner store” (街角の商店) と混同しないように注意。
- “corner” と “stone” を単語として別々に読まないようにし、大きく繋げて発音します。
- “corner store” (街角の商店) と混同しないように注意。
- スペルミスに注意: “cornerstone” は一語で書き、途中でスペースを入れない。
- 「corner store(小さな商店)」や「heading to the corner(隅へ行く)」など、音やスペルが似た表現と混同しがち。
- ビジネス文書や論文など、フォーマルな文脈でよく見られる単語なので、試験でも抽象的な概念を問う読解問題で登場する可能性がある。
- “corner(角)+stone(石)”を合わせたイメージで、建物の“要”となる確固たる石を思い浮かべると、その重要性がイメージしやすいです。
- 比喩的にも「建物がこの石なしには崩れるかもしれないように、物事の中心をなす大切な部分」と考えると丸暗記しなくても自然に覚えられます。
- 「corner」という音とスペリングに注意して発音することで混同を防ぎましょう。
-
〈U〉風, 空気の流れ / 〈C〉吹いているもの / 〈U〉〈C〉嵐, 強風 /
-
〈U〉水, 液体 / 〈C〉流れているもの / 〈U〉〈C〉洪水, 氾濫 /
-
〈U〉土, 土壌 / 〈C〉固まっているもの / 〈U〉〈C〉地滑り, 土砂崩れ /
- 英語での意味: Fire refers to the phenomenon of combustion, manifested in flames, heat, and light.
- 日本語での意味: 「火」「炎」「火事」などを指し、物が燃えて熱や光を発している状態を表します。「暖をとるための火」や「建物を焼く火事」など、炎のイメージのある状態を指す単語です。日常的によく使われ、「火が燃えているよ」「キャンプファイヤーをする」といったシーンで使われます。
- 単数形: fire
- 複数形: fires
- 動詞: to fire (「発砲する」「解雇する」など)
- 例: fire a gun (銃を撃つ), fire someone from a job (誰かを解雇する)
- fire は短い単語なので、はっきりとした接頭語や接尾語はありません。語幹は fire そのものです。
- firefighter: 消防士
- fireproof: 耐火性の(形容詞)
- fireworks: 花火(複数形で使われることが多い)
- start a fire(火を起こす)
- put out a fire(火を消す)
- fire alarm(火災報知器)
- fire extinguisher(消火器)
- brush fire(山火事・小規模な野火)
- campfire(キャンプファイヤー)
- fire drill(火災訓練)
- fire hazard(火災の危険)
- fire department(消防署)
- ring of fire(火の輪、環太平洋火山帯など)
- 「fire」は古英語の “fȳr” に由来し、さらに古代ゲルマン語の “fūr” にさかのぼります。炎や熱の概念を表す最も基本的な言葉の一つとして、長い歴史を持っています。
- 物が燃えている状態そのものを表すため、炎や熱、水害などと並ぶ「災害」要素としての強いイメージもあります。
- 口語・文章ともに頻繁に使われ、日常会話からフォーマルな文書まで幅広く登場します。
- 「山火事」や「火事」のように大きな災害を表すときや、「暖炉の火」のように穏やかな暖を取る姿を表すときでも使われます。それぞれの文脈で緊急・危険なイメージを伴うか、平和で温もりを与えるイメージを伴うかが変わります。
可算・不可算:
- 不可算名詞として扱う場合: 「火そのもの」を漠然と表すときは不可算。 例: Fire is dangerous. (火は危険だ)
- 可算名詞として扱う場合: 特定の「火事」や「焚火」のように区別できるものを指す場合は可算。 例: There were two fires last night. (昨夜二つの火事があった)
- 不可算名詞として扱う場合: 「火そのもの」を漠然と表すときは不可算。 例: Fire is dangerous. (火は危険だ)
使われる一般的な構文・イディオム:
- catch fire: 火がつく、燃え始める
- play with fire: 危険なことをする(直訳「火で遊ぶ」)
- fight fire with fire: 同じ手段で対抗する
- under fire: 批判を受けている、攻撃されている
- catch fire: 火がつく、燃え始める
- カジュアル: 日常の会話(「キャンプファイヤーが楽しかった」など)
- フォーマル: ニュースでの「火事」の報道などにも問題なく使用される
“We’re going to have a barbecue tonight. Could you start the fire, please?”
(今夜バーベキューをするから、火を起こしてくれる?)“Be careful with that candle. You don’t want to start a fire.”
(そのろうそく、気をつけて。火事の原因になるといけないから。)“I love sitting around the campfire and telling stories.”
(キャンプファイヤーの周りで、お話しするのが大好きなんだ。)“The fire alarm went off, so we all had to evacuate the building.”
(火災報知器が鳴ったので、私たちは全員ビルから避難しなければなりませんでした。)“We must comply with fire safety regulations in this office.”
(このオフィスでは火災安全規定を遵守しなければなりません。)“Our team prepared a fire drill to ensure everyone knows the evacuation routes.”
(私たちのチームは、みんなが避難経路を知っているように火災訓練を準備しました。)“The research focuses on the ecological impact of forest fires in this region.”
(その研究は、この地域での森林火災が生態系に与える影響に焦点を当てています。)“Fire behavior modeling helps predict how quickly flames will spread.”
(火炎の挙動モデル化は、炎がどれくらい速く広がるかの予測に役立ちます。)“The study analyzes historical data of large-scale fires across different climates.”
(その研究は、異なる気候帯で起きた大規模火災の歴史的データを分析しています。)- flame (炎):部分的・小規模な「炎」を指す。
- blaze (大火、激しい炎):火勢の強い燃え盛る火を指す。
- conflagration (大火、広範囲に及ぶ火災):フォーマルで、災害レベルの火事を示す。
- 例: “The warehouse caught ablaze and turned into a massive conflagration.”
(倉庫に火がついて大火事になった。) - water(⽔)、ice(氷)など「消火」「冷却」を連想させる語が挙げられますが、「fire」の直接的な「反意語」はありません。ただし「ice」は感覚的な対比がはっきりしており、「熱」と「冷たさ」の対比を表すことが多いです。
- IPA: /faɪər/ (アメリカ英語), /faɪə/ (イギリス英語)
- 強勢(アクセント): [faɪ’-ər] のように第一音節に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- アメリカ英語: [ファイアー] → /faɪər/
- イギリス英語: [ファイア] → /faɪə/
- アメリカ英語: [ファイアー] → /faɪər/
- よくある発音ミス: “far”に近く聞こえたり、[ファー]のように引き伸ばしてしまう。母音が二重母音である点に注意。
- スペルミス: 「fiar」「fier」などと間違えやすい。
- 同音異義語との混同: 「fir (モミの木)」は /fɜːr/ (英) /fɝ/ (米) と発音され、意味も綴りも異なります。
- 試験対策: TOEICや英検では、火災や安全対策の文章中で出題されることがあります。文脈によっては「解雇する (fire someone)」の動詞、この解説で扱っていない「銃を発射する」という意味への発展も理解しておくと役立ちます。
- イメージ: 炎や火事のイメージを頭に浮かべると覚えやすいです。
- スペル覚え方: 「f + i + r + e」という4文字の組み合わせを声に出して確認すると定着しやすいです。「燃える」と語感が近く、力強い単語なので、熱を感じるイメージで覚えましょう。
- ストーリー連想: 「暖炉の火で家族が集まっているところ」「キャンプファイヤーでみんなで歌っているところ」など温かいシーンをイメージすると定着しやすくなります。
-
喜び,満足,愉快さ
-
驚き,困惑,戸惑い
-
期待,希望,待ち遠しさ
- 活用形: 名詞のため活用形(人称や時制による変化)はありません。
- 他の品詞形:
- 動詞: displease(~を不快にさせる)
- 形容詞: displeased(不快に感じる、不満を持つ)
- 動詞: displease(~を不快にさせる)
- B2:少し難しめの単語ですが、自分の感情を高度に表現したり、書き言葉としてもよく使われます。
- 接頭辞 (prefix): dis-
- 「反対・否定」の意味を持つ接頭辞です。
- 「反対・否定」の意味を持つ接頭辞です。
- 語幹 (root): pleasure
- 「喜び」「楽しみ」を意味する語です。
- displease (動詞): ~を不快にさせる
- displeased (形容詞): 不快に感じる
- displeasing (形容詞): 不快な/気に入らない
- express displeasure → 不満を表明する
- voice one’s displeasure → 不満を口に出す
- show displeasure → 不満を示す
- arouse displeasure → 不快感を引き起こす
- cause displeasure → 不快感を引き起こす
- incur someone’s displeasure → (人)の不快感を買う
- feel displeasure → 不快感を抱く
- hide one’s displeasure → 不満を隠す
- a sense of displeasure → 不快感の感覚
- deep displeasure → 深い不快感
- 「dis-」はラテン語由来で「~でない、反対の」という意味。
- 「pleasure」はラテン語の「placere(喜ばせる)」に由来。
- 「displeasure」は特に相手に対するネガティブな気持ちを指し、軽い不快感から怒りに近いものまで含む場合があります。
- ややフォーマルな響きがあり、日常会話で使うと少し硬い印象を与えることがあります。書き言葉や丁寧な場面で使われることが多いです。
- 品詞: 可算名詞・不可算名詞どちらの用法もありますが、一般的には不可算名詞(a displeasure とはあまり言わない)として使われます。
- 使用シーン: ややフォーマル。ビジネス文書や公式声明などで「不快感」「不満」を表明するときによく使われます。
“(Subject) expressed (one’s) displeasure at/with (Object).”
- 例: “He expressed his displeasure at the late delivery.”
- 例: “He expressed his displeasure at the late delivery.”
“(Subject) faced (someone’s) displeasure.”
- 例: “She faced her colleague’s displeasure after missing the deadline.”
- 例: “She faced her colleague’s displeasure after missing the deadline.”
- “I could see his displeasure when I arrived late to the party.”
- (パーティに遅れてきたとき、彼が不満を感じているのがわかった。)
- (パーティに遅れてきたとき、彼が不満を感じているのがわかった。)
- “My mother showed her displeasure by saying nothing at all.”
- (母は何も言わないことで不快感を示した。)
- (母は何も言わないことで不快感を示した。)
- “He hid his displeasure, but I could still sense it.”
- (彼は不満を隠そうとしていたが、それでも感じ取れた。)
- “The client expressed their displeasure with the proposal’s budget.”
- (クライアントは提案の予算に不満を表明した。)
- (クライアントは提案の予算に不満を表明した。)
- “We apologize for any displeasure caused by the delay in shipping.”
- (発送の遅延によりご不快な思いをさせたことをお詫びします。)
- (発送の遅延によりご不快な思いをさせたことをお詫びします。)
- “Management showed displeasure at the drop in sales this quarter.”
- (経営陣は今期の売上減少に不快感を示した。)
- “The study noted the public’s displeasure toward rising taxation policies.”
- (その研究では、増税政策に対する国民の不満が指摘された。)
- (その研究では、増税政策に対する国民の不満が指摘された。)
- “The diplomat voiced her displeasure at the recent international ruling.”
- (外交官は最近の国際的な裁定に対して不満を口にした。)
- (外交官は最近の国際的な裁定に対して不満を口にした。)
- “Historians have recorded numerous instances of royal displeasure resulting in exile.”
- (歴史学者は、王家の不興によって追放処分が下された多くの事例を記録している。)
- dissatisfaction(不満):より無難に「満足していないこと」を表す。
- annoyance(いらだち):苛立ちや軽い怒りの感情に焦点。
- anger(怒り):不満や不愉快な気持ちがさらに強い場合に使う。
- resentment(憤慨):根に持った怒りや不満の感情を表す。
- pleasure(喜び):文字通り反対の感情。
- satisfaction(満足):不満や不快感を感じていない状態。
- “displeasure” はフォーマルな文章や丁寧な場面での「不快感」を示すのに向いています。
- “annoyance” はよりカジュアルで軽い苛立ち。
- “anger” はストレートで強い感情を指します。
- 発音記号(IPA): /dɪsˈplɛʒ.ər/ (アメリカ英語・イギリス英語ともに類似)
- 強勢(アクセント): “dis*plea*sure” の “plea” の部分にアクセントが来ます。
- よくある間違い:
- 「どこにアクセントを置くか」が混乱することがありますが、「plea」のところをはっきり強調します。
- “pleasure” と同じ強勢位置になりますが、頭に “dis-” が付く点に注意しましょう。
- 「どこにアクセントを置くか」が混乱することがありますが、「plea」のところをはっきり強調します。
- スペルミス
- “displeasure” のつづりを “displesure” と書き落とすことがあるので注意。
- “displeasure” のつづりを “displesure” と書き落とすことがあるので注意。
- 同音異義語との混同
- “displeasure” は “pleasure” に “dis-” を付けた単語で、似た単語に“displeasure”はありませんが、意味が混乱しないようにする。
- “displeasure” は “pleasure” に “dis-” を付けた単語で、似た単語に“displeasure”はありませんが、意味が混乱しないようにする。
- 試験対策
- TOEICや英検などで、「不快感を示す・表明する」といったビジネスシーンやフォーマルな文脈で出題される可能性があります。文全体の流れから「ネガティブな感情」の単語だと判別する練習が必要です。
- 「dis-」が「反対の、否定」という意味をもつことを常に意識する。
- 「pleasure」が「喜び・楽しみ」であるのに対して、それに “dis-” が付くと「喜びではない=不快感」をイメージしやすいです。
- “pleasure” の仲間というイメージで覚えると混乱しにくいでしょう。
- “displeasure” を見るときに「pleasure(喜び)を打ち消す(dis-)」と頭の中にイメージすることで定着しやすくなります。
-
麻,大豆(だいず) / 麻の繊維 / 麻から採れる甘味料(シロップなど)
-
麻,大麻(たいま) / 綿の繊維 / 麻から採れる染料(インクなど)
-
麻,大麻(たいま) / 麻の繊維 / 麻から採れる燃料(ガソリンなど)
- 英語: Hemp refers to the plant of the genus Cannabis, specifically grown for industrial or medicinal use (distinct from varieties used in drug production).
- 日本語: 大麻の一種で、特に繊維や油、種子など、工業的・薬用的な目的で栽培される品種のことです。
- 一般的には「hemp」は不可算扱いが多いです(製品素材・原料として)。
- 「a hemp plant」のように、「植物」として種類を意識する場合は可算扱いが可能です。
- 他の品詞として派生しにくい単語ですが、たとえば形容詞的に「hempen (ヘンプの、麻の)」という形をとることがあります。
- B2(中上級): 日常的な話題というよりは、産業用繊維や薬学関係、環境などの文脈で使われるため、中上級レベルの語彙として位置づけられます。
- 「hemp」は接頭語・接尾語のない、単独の語です。古英語由来(「hеnep」など)で、強い繊維を意味します。
- hempen: 「麻の」「麻製の」
- hemp fiber(ヘンプ繊維)
- hemp rope(ヘンプロープ)
- hemp seed(ヘンプの種子)
- hemp oil(ヘンプオイル)
- hemp cloth(ヘンプ布)
- industrial hemp(産業用ヘンプ)
- organic hemp(オーガニックのヘンプ)
- hemp clothing(ヘンプ製の衣類)
- hemp-based products(ヘンプを原料とした製品)
- legal hemp(合法的なヘンプ)
- 古英語の「hænep」から来ており、さらにインド・ヨーロッパ祖語の *kanap- にさかのぼるといわれます。ヨーロッパ各地で繊維源として栽培されていた歴史があります。
- 「hemp」は、マリファナなど薬物としての大麻と混同される場合がありますが、通常「産業用大麻」「麻繊維」などの文脈で使われる場合は、THC含有量のごく低い品種のことを指します。
- 大麻のなかでも合法・違法が国や地域によって異なるため、文脈に注意が必要です。
- 口語でも使われますが、特に技術的・産業的・健康志向の文脈で登場しやすい単語です。
- 「hemp」は主に不可算名詞ですが、「a hemp plant」のように植物として個体を意識する場合は可算名詞扱いになることもあります。
- フォーマル・カジュアルどちらの文脈でも用いられますが、産業や健康・栄養の話題など、比較的専門的なシーンで使われることが多いです。
“I like using hemp bags because they’re durable and eco-friendly.”
(ヘンプ製のバッグを使うのが好き。丈夫だし環境にもやさしいからね。)“Have you tried hemp milk? It has a nutty flavor.”
(ヘンプミルクを試してみた? ちょっとナッツっぽい味がするよ。)“I heard hemp seeds are high in protein.”
(ヘンプシードはタンパク質が豊富だって聞いたよ。)“Our company focuses on producing sustainable materials like hemp for clothing.”
(当社は衣類向けにヘンプのようなサステナブル素材の生産に注力しています。)“We plan to expand our hemp-based product line next quarter.”
(次の四半期にヘンプを原料とした製品ラインを拡充する予定です。)“Hemp cultivation requires specific permits in some countries.”
(ヘンプ栽培には特定の国で許可が必要とされています。)“Recent studies suggest that hemp fibers can serve as an environmentally friendly alternative to synthetic materials.”
(最近の研究では、ヘンプ繊維が合成素材の環境にやさしい代替品として機能しうることが示唆されています。)“The chemical composition of hemp oil has been explored for potential health benefits.”
(ヘンプオイルの化学組成は、健康上の利点がある可能性があるとして研究されています。)“Hemp cultivation has socio-economic implications in regions where alternative crops are limited.”
(代替作物が限られた地域では、ヘンプ栽培が社会経済的な影響を持ち得る。)- “flax” (亜麻): 繊維をとるための植物だが、ヘンプとは別種。ヘンプより柔らかな繊維。
- “jute” (黄麻): ヘンプ同様にロープや袋などに使われる繊維植物。
- “ramie” (ラミー): 繊維を取るための植物。光沢がある。
- 「hemp」の直接的な反意語は特にありませんが、用途としては化学繊維(synthetic fibers)がよく比較対象となります。
- IPA: /hɛmp/
- アメリカ英語: [ヘンプ](/hɛmp/)
- イギリス英語: [ヘンプ](発音は基本的に同じ)
- 中央の “e” にしっかりとした短い「エ」サウンドを入れます。
- 強勢は第一音節(hem)に置きます。
- “p” の子音をはっきりと発音するとクリアな音になります。
- スペルミス: “hemp” は “temp” や “hempa” などに間違うことがあります。つづりは短いので、覚えやすい反面、一文字違いのミスに注意しましょう。
- 同音異義語の混同: 同音異義語は特にありませんが、訛りによっては “ham(p)” と混ざるように聞こえるかもしれません。
- 大麻(marijuana)との混同: 「hemp」と「marijuana」は同じ大麻属(Cannabis)ですが、用途や法的地位が異なります。試験などで使い分けが求められる場合があるので注意が必要です。
- TOEICや英検などでの出題傾向: 用途を問うリーディング問題などで出題される可能性があります。また、環境・サステナビリティなどのテーマでの文章にも登場しやすいです。
- “hemp” の “he-” を「ヘルシー(he)」と、「m」 を「麻」のイメージにしてつなげると覚えやすいかもしれません。
- また、ヘンプの製品を実際に手に取ったり、ヘンプの服を着たりすることで実感を持って覚えるとよいでしょう。
- スペリングは短いので、“H-E-M-P” と一文字ずつ発音して練習すると自然と頭に残ります。
(また [[transitory]])一時の,つかの間の,はかない / (人が)短期滞在の / (ホテルなどの)短期滞在客
(また [[transitory]])一時の,つかの間の,はかない / (人が)短期滞在の / (ホテルなどの)短期滞在客
Explanation
(また transitory)一時の,つかの間の,はかない / (人が)短期滞在の / (ホテルなどの)短期滞在客
transient
以下では形容詞“transient”について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞・活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “transient” の詳細な解説です。儚く短い様子を表す言葉として、日常やビジネス、学術的なシーンまで幅広く活用できる単語ですので、ぜひ使いこなしてみてください。
(また transitory)一時の,つかの間の,はかない
(人が)短期滞在の
(ホテルなどの)短期滞在客
(特に円形,またはカーブしたものの)『へり』,『縁』(ふち) / (車輪の)わく,リム
(特に円形,またはカーブしたものの)『へり』,『縁』(ふち) / (車輪の)わく,リム
Explanation
(特に円形,またはカーブしたものの)『へり』,『縁』(ふち) / (車輪の)わく,リム
rim
1. 基本情報と概要
単語: rim
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
意味(英語): the edge or border of something, such as a container, wheel, or circular object.
意味(日本語): 何かの「ふち」や「へり」、「縁(えん)」部分を指す名詞です。たとえばコップのふち、車輪のリム、バスケットゴールのリング部分などの「縁」を表します。
「rim」のニュアンスとしては、「何かの外周や縁の部分」を指し、比較的カジュアルにも使われますが、専門的(例えば車のホイールのリム)な状況でも使われる単語です。
他品詞での例
CEFRレベル目安: B1(中級)
日常会話や身近な物の説明で出てくる可能性があるため、中級レベルとして理解しておくと良いでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「rim」は非常に短い単語なので、明確な接頭語・接尾語はありません。
語幹は “rim” そのもので、「縁」「へり」を意味します。
よく使われるコロケーション(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
語源
「rim」は古英語の “rima” (縁、境界)にさかのぼります。古くから「端」「ふち」を示す言葉として使われてきました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文をそれぞれ3つずつ紹介します。
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術・専門
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
→ 「rim」はこれらの中でも「円形や曲線的な物のふち」を指すイメージが強いのが特徴です。
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「rim」の詳細な解説です。「何かのふち」を表す便利な単語なので、身近な場面から専門的な場面まで、さまざまなシーンで使ってみてください。
(特に円形,またはカーブしたものの)へり,縁(ふち)
(車輪の)わく,リム
学者ぶる,学問をひけらかす,衒学(げんがく)的な
学者ぶる,学問をひけらかす,衒学(げんがく)的な
Explanation
学者ぶる,学問をひけらかす,衒学(げんがく)的な
pedantic
1. 基本情報と概要
単語: pedantic
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: C1(上級)
英語での簡潔な意味
日本語での簡潔な意味
活用形・他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「pedantic」の詳細解説です。細かいところにこだわりすぎる性格を表現するのに便利ですが、ときに批判的・嫌味なトーンを含む表現なので、使用シーンや相手に注意して使いましょう。
学者ぶる,学問をひけらかす,衒学(げんがく)的な
願望,欲望;要望,要求 / 《通例単数形で》望みのもの / 〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+for+名》
願望,欲望;要望,要求 / 《通例単数形で》望みのもの / 〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+for+名》
Explanation
願望,欲望;要望,要求 / 《通例単数形で》望みのもの / 〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+for+名》
desire
以下では、英単語 “desire” (名詞) について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
「desire」は比較的フォーマルか、やや感情のこもった文脈で使われます。日常会話では「want」や「wish」と似た意味で使われることもありますが、“desire”のほうが「強い・深い願い」というニュアンスが強調されることが多いです。
活用形
他の品詞としての例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
“desire”は、ラテン語の「desiderare(~を切望する)」を語源としています。
接頭語・接尾語としては特にはっきり分けにくい単語ですが、派生形としては「desirable」「undesirable」「desired」などがあります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が英単語 “desire” (名詞) の詳細な解説となります。強い願い・欲求を表す場面で使われる、ややフォーマルな響きをもつ単語です。ぜひ参考にしてください。
願望,欲望;要望,要求
〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+for+名》
《通例単数形で》望みのもの
テーブル掛け,テーブルクロス
テーブル掛け,テーブルクロス
Explanation
テーブル掛け,テーブルクロス
tablecloth
tablecloth の徹底解説
1. 基本情報と概要
「tablecloth」は、食事をするときなどにテーブルの上に敷く布のことです。食卓を保護したり、見た目をよくしたりするために使われます。日常生活でよく見かけるアイテムです。
2. 語構成と詳細な意味
「テーブルを覆う布」という直訳通りのシンプルな造語になっています。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が tablecloth の詳細解説です。日常生活や食事シーンで非常によく使う単語なので、ぜひ活用してみてください。
テーブル掛け,テーブルクロス
〈他〉《…で》…をちくりと刺す,を突く《with ...》 / 〈人,人の心身〉をちくちく痛ませる / 〈C〉ちくりと刺すこと
〈他〉《…で》…をちくりと刺す,を突く《with ...》 / 〈人,人の心身〉をちくちく痛ませる / 〈C〉ちくりと刺すこと
Explanation
〈他〉《…で》…をちくりと刺す,を突く《with ...》 / 〈人,人の心身〉をちくちく痛ませる / 〈C〉ちくりと刺すこと
prick
1. 基本情報と概要
単語: prick
品詞: 動詞(他動詞・自動詞両方の用法があります)
活用形:
名詞形など他の品詞での例:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
上記の類義語は使うシーン・強度やニュアンスが異なりますので、コンテクストによって使い分けます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「prick」の詳細な解説です。
(…で)…‘を'ちくりと刺す,突く《+名+with+名》
〈人,人の心身〉‘を'ちくちく痛ませる,ちくちく苦しめる
ちくりと刺すこと
刺してできた傷,突き傷;刺し穴
とげ,針
刺すような痛み;(心の)うずき,痛み《+of+名》
(建物の起工年月日を刻んだ)すみ石,定礎石 / 不可欠のもの;基礎,土台
(建物の起工年月日を刻んだ)すみ石,定礎石 / 不可欠のもの;基礎,土台
Explanation
(建物の起工年月日を刻んだ)すみ石,定礎石 / 不可欠のもの;基礎,土台
cornerstone
以下では、英単語「cornerstone」を、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: cornerstone
品詞: 名詞 (可算名詞)
英語での意味:
日本語での意味:
「cornerstone」は、もともとは建物の“隅石”や“礎石”を指しますが、比喩的に「物事の基礎・根幹」として使われることが多い単語です。「~の基礎となる重要な要素」を強調したいときに用います。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
もともとは建築物の外角に据えられる重要な石を指していました。そこから転じて、「最も重要な部分」「要」といった比喩的意味でも広く使われています。
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的変遷・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「cornerstone」の詳細解説です。建築の礎石のイメージから、物事の基盤や要を指す便利な単語なので、ぜひ「要素を強調したい」ときや「基礎を築く」ような文脈で取り入れてみてください。
(建物の起工年月日を刻んだ)すみ石,定礎石
不可欠のもの;基礎,土台
〈U〉火, 炎 / 〈C〉燃えているもの / 〈U〉〈C〉火事, 火災 /
〈U〉火, 炎 / 〈C〉燃えているもの / 〈U〉〈C〉火事, 火災 /
Explanation
〈U〉火, 炎 / 〈C〉燃えているもの / 〈U〉〈C〉火事, 火災 /
fire
1. 基本情報と概要
単語: fire
品詞: 名詞 (場合によっては動詞としても使われますが、本解説では名詞について詳述します)
活用形(名詞)
他の品詞としての例
CEFR レベル: A2 (初級)
→ 日常生活で「火」や「炎」を指す基礎的な単語の一つであり、日常会話に頻出です。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞としての “fire” の詳細な解説です。日常でもよく出てくる単語なので、使用シーンを意識して覚えると理解が深まります。
火,炎
〈C〉燃えているもの,炉火,たき火
〈C〉〈U〉火事,火災
〈U〉(火のような)熱情,情熱
〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火
不満,不きげん,腹立たしさ
不満,不きげん,腹立たしさ
Explanation
不満,不きげん,腹立たしさ
displeasure
1. 基本情報と概要
単語: displeasure
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): a feeling of annoyance or dissatisfaction
意味(日本語): 不満、嫌悪感、(軽い/強い)不快感
「displeasure」は、「何かに対して不満や不快感を抱いている状態」を表す名詞です。たとえば誰かの行動が気に入らないときなどに、感情として表れるものです。
CEFRレベル: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
dis- が付くことによって、「喜び・楽しみ」が否定され、不快感・不満という意味をもつようになっています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的には、中世フランス語や中世英語の影響を受けながら、「反対の喜び=不快感」というニュアンスを持つようになりました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “displeasure” の詳細解説です。ぜひ文脈によって使い分け、正確な感情表現に役立ててみてください。
不満,不きげん,腹立たしさ
麻,大麻(たいま) / 麻の繊維 / 麻から採れる薬品(ハッシッシなど)
麻,大麻(たいま) / 麻の繊維 / 麻から採れる薬品(ハッシッシなど)
Explanation
麻,大麻(たいま) / 麻の繊維 / 麻から採れる薬品(ハッシッシなど)
hemp
以下では「hemp」という英単語について、学習者の方に役立つ情報をできるだけ詳しくまとめます。
1. 基本情報と概要
単語: hemp
品詞: 名詞 (countable/uncountable の場合によっては両方使われる)
意味(英語・日本語)
「hemp」は、主に繊維や食用の種子を得るための産業用大麻を指す単語です。薬用大麻(マリファナ)とは区別される品種として使われるというニュアンスがあります。服やロープ、紙、さらには食用油など、さまざまな製品に利用される植物です。
活用形
名詞ですが、可算・不可算の両方で使われます。
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
特に「hemp」が含まれる有名なイディオムは少ないですが、英語圏では「 hemp rope 」などが一般的な素材として知られています。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※ これらはどれも「繊維をとるための植物」という点で共通。
同じ“fiber crop”として関連し、強度や用途に違いがある。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「hemp」の詳細解説です。環境問題やサステナブル素材としても注目が高まっている語で、ビジネス・学術分野の文脈でもよく取り上げられます。ぜひ参考にしてみてください!
麻,大麻(たいま)
麻の繊維
麻から採れる薬品(ハッシッシなど)
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y