和英選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
日本語の意味から正しい英単語を選ぶ問題です。会話力、ライティング能力の向上に役立ちます。
- B2:日常会話はほぼ問題なく、少し難しい話題にも対応できるレベル
- 例:「ある時点を境にして、それより先のことを表す時に使います。多くの場合、文章やややフォーマルな文脈で『その後〜』と述べたい時に活躍する単語です。」
- 副詞のため、形は「thereafter」のみで活用変化はありません。
- 「thereafter」は副詞のみで使われるのが一般的です。他の品詞としては特に使われませんが、似た形としては「thereafterward」というアイロニックな造語なども存在します(非常にまれ)。
語構成:
- “there” + “after”
- 「there(そこ)±after(後に)」という要素から成っています。
- “there” + “after”
詳細な意味:
- ある時点・出来事の後という時間的順序のつながりを表す。
- 改めてその後の継続した状態や、結果として起こることを強調する。
- ある時点・出来事の後という時間的順序のつながりを表す。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- “shortly thereafter” → 「その直後に」
- “immediately thereafter” → 「その後すぐに」
- “years thereafter” → 「その後数年にわたって」
- “soon thereafter” → 「その後ほどなくして」
- “from that day thereafter” → 「あの日以降ずっと」
- “continued thereafter” → 「その後も続いた」
- “never seen thereafter” → 「その後一度も見られなかった」
- “returned thereafter” → 「その後戻った」
- “resumed work thereafter” → 「その後仕事を再開した」
- “no issues were reported thereafter” → 「その後は何の問題も報告されなかった」
- “shortly thereafter” → 「その直後に」
語源:
- 中英語(Middle English)の時代から使われている「there(そこで)」と「after(後に)」を組み合わせた言葉で、古くは「thæræfter」などの綴りも見られます。
ニュアンス:
- 文章や説明文などのフォーマルな文体で使われることが多い。会話でも使うことはありますが、「after that」や「then」と比べるとやや文語的・硬めの表現です。
- ある時点から未来へ続く流れを強調して、「それ以降どうなったか」を述べる時に使われます。
- 文章や説明文などのフォーマルな文体で使われることが多い。会話でも使うことはありますが、「after that」や「then」と比べるとやや文語的・硬めの表現です。
一般的な構文・例:
- “[Sentence]. Thereafter, [result or continued action].”
- ex: “He moved to London. Thereafter, he never returned home.”
- “[Sentence]. Thereafter, [result or continued action].”
使用シーン:
- フォーマル/ビジネス文書、学術的な論文、法的文書などでよく使われます。
- カジュアルな口語では「after that」や「then」のほうがよく耳にします。
- フォーマル/ビジネス文書、学術的な論文、法的文書などでよく使われます。
文法上のポイント:
- 副詞であり、時を表す副詞句を省略的に一語で用いている形です。会話で使う場合は、前文とのつながりを意識すると自然です。
“We had a long discussion, and thereafter, we decided to change our plan.”
- 長い話し合いをして、その後に計画を変えることにしました。
- 長い話し合いをして、その後に計画を変えることにしました。
“He moved to another town; thereafter, we rarely saw him.”
- 彼は別の町に引っ越して、その後は滅多に会わなくなりました。
- 彼は別の町に引っ越して、その後は滅多に会わなくなりました。
“We finished dinner; thereafter, we went straight to bed.”
- 夕食が終わって、その後はすぐに寝ました。
- 夕食が終わって、その後はすぐに寝ました。
“The company issued a new policy, and thereafter, employees were required to check in daily.”
- 会社は新方針を打ち出し、その後、従業員は毎日チェックインすることが求められるようになりました。
- 会社は新方針を打ち出し、その後、従業員は毎日チェックインすることが求められるようになりました。
“We signed the contract; thereafter, the project officially began.”
- 契約を結び、その後、プロジェクトが正式に始動しました。
- 契約を結び、その後、プロジェクトが正式に始動しました。
“First draft reviews will be completed by Friday. Thereafter, we will schedule a final meeting.”
- 初稿のレビューは金曜日までに完了し、その後に最終的な会議をスケジューリングします。
- 初稿のレビューは金曜日までに完了し、その後に最終的な会議をスケジューリングします。
“The experiment was conducted over a three-week period. Thereafter, the results were analyzed.”
- 実験は3週間にわたって行われ、その後に結果が分析されました。
- 実験は3週間にわたって行われ、その後に結果が分析されました。
“Data were collected from multiple sources; thereafter, the researchers consolidated the findings.”
- データは複数のソースから収集され、その後、研究者たちは調査結果を統合しました。
- データは複数のソースから収集され、その後、研究者たちは調査結果を統合しました。
“He published his groundbreaking theory in 1990; thereafter, many scholars built on his work.”
- 彼は画期的な理論を1990年に発表し、その後、多くの学者が彼の研究を基に発展させました。
- 彼は画期的な理論を1990年に発表し、その後、多くの学者が彼の研究を基に発展させました。
類義語 (Synonyms)
- “afterwards” → (その後で)
- “subsequently” → (その後に、その次に)
- “later” → (あとで)
- “then” → (それから)
- ニュアンスの比較:
- “thereafter”は文語的・フォーマルに響きます。
- “afterwards”は日常会話でも頻繁に使われる少しカジュアルな表現。
- “subsequently”は学術的・ビジネス文書などで堅い印象があり、論理的な流れを示す場合に多用されます。
- “later”や“then”はよりカジュアルで広範囲に使われる語。
- “afterwards” → (その後で)
反意語 (Antonyms)
- 明確な反意語はありませんが、文脈によっては「beforehand(事前に)」「previously(以前)」などが対比表現となります。
発音記号 (IPA)
- イギリス英語 (BrE): /ˌðeərˈɑːftə/
- アメリカ英語 (AmE): /ˌðerˈæftər/
- イギリス英語 (BrE): /ˌðeərˈɑːftə/
強勢: “there*af*ter” → 後半の「af」にアクセントがあります。
よくある発音の間違い: “there” を「ゼア」ではなく「ディア」のように発音してしまうこと、また「after」を「アフター」ではなく「アフタ」と曖昧に発音してしまうミス。
- スペルミス: “thereafter”を“there after”や“there-after”などと分割して書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語との混同: “there after”と誤って分けると文法的に意味が成立しない場合が多い。
- 試験対策: TOEICや英検、大学入試などで読解問題に出る場合、やや硬い副詞として「その後」という意味を捉えられるかどうかがポイントになります。
- “there + after” で “そこから先” をイメージするとわかりやすい。
- 「その後」のほかに、“therefore(それゆえに)”との類似を感じて「there + for(e) → それゆえ」「there + after → その後」と関連づけるのも覚え方の一つ。
- 文語によく出てくる表現なので、論文や契約書などで「しっかり意味を捉える = そこから先の展開」と意識すると定着しやすいです。
- 英語: A type of distilled alcoholic beverage made from fermented grain mash (such as barley, corn, rye, or wheat).
- 日本語: 麦やトウモロコシなどの穀物を発酵・蒸留して作られるアルコール飲料のことです。
- 単数形: whiskey
- 複数形: whiskeys / whiskies
- 形容詞化 : “whiskey-flavored” (ウイスキー風味の~)
- 形容詞化 : “whiskey-soaked” (ウイスキー漬けの~)
などのように、形容詞として使われる場合があります。 - 語源としてはスコットランド・アイルランドのゲール語「uisce beatha」(命の水) に由来すると言われています。
- 接頭語・接尾語という形ではなく、単語全体として外来の語源を持つ単語です。
- straight whiskey
- ストレート・ウイスキー(加水せず飲むウイスキー)
- ストレート・ウイスキー(加水せず飲むウイスキー)
- whiskey on the rocks
- ウイスキーのオン・ザ・ロック(氷入り)
- ウイスキーのオン・ザ・ロック(氷入り)
- single malt whiskey
- シングルモルト・ウイスキー(単一の蒸留所、単一の穀物を用いたウイスキー)
- シングルモルト・ウイスキー(単一の蒸留所、単一の穀物を用いたウイスキー)
- blended whiskey
- ブレンデッド・ウイスキー(複数の蒸留所で作られた原酒をブレンドしたウイスキー)
- ブレンデッド・ウイスキー(複数の蒸留所で作られた原酒をブレンドしたウイスキー)
- bourbon whiskey
- バーボン・ウイスキー(アメリカで主にトウモロコシを原料に作られるウイスキー)
- バーボン・ウイスキー(アメリカで主にトウモロコシを原料に作られるウイスキー)
- rye whiskey
- ライ・ウイスキー(ライ麦を主原料として作られるウイスキー)
- ライ・ウイスキー(ライ麦を主原料として作られるウイスキー)
- Irish whiskey
- アイリッシュ・ウイスキー(アイルランド産のウイスキー)
- アイリッシュ・ウイスキー(アイルランド産のウイスキー)
- Scotch whiskey (whisky)
- スコッチ・ウイスキー(スコットランド産のウイスキー、綴りは“whisky”が一般的)
- スコッチ・ウイスキー(スコットランド産のウイスキー、綴りは“whisky”が一般的)
- whiskey sour
- ウイスキー・サワー(ウイスキーをベースにしたカクテル)
- ウイスキー・サワー(ウイスキーをベースにしたカクテル)
- whiskey barrel
- ウイスキー樽(ウイスキーを熟成させるための樽)
- ゲール語の uisce beatha (“命の水” の意) が英語に伝わり、のちに「whiskey / whisky」の綴りで定着しました。
- ニュアンス: お酒を好きな人にとっては「香りや味わいを楽しむ特別な飲み物」というイメージが強いです。
- 地域やブランドごとに風味が大きく異なり、「whiskey」と「whisky」の綴りも地域性を反映しています。
- 使用状況: カジュアルな会話でも使えますが、バーなどでは「種類」に関するディテールも会話に出てくるため、ブランド名・産地・タイプを知っていると話が盛り上がります。ビジネスの接待でも登場することがありますが、フォーマル/インフォーマルの両方で話題になる可能性があります。
- 可算名詞 / 不可算名詞: “I like whiskey.” (ウイスキー全般が好き) → 不可算的に用いられることもありますが、銘柄や種類を指す場合には “Two whiskeys, please.” (ウイスキーを2杯ください) のように可算扱いもされます。
- 文脈によって「可算・不可算」の使い方が変わる点に注意が必要です。
- “have a taste for whiskey” → 「ウイスキーが好みである」
- “nurse a whiskey” → 「ちびちびウイスキーを飲む」 (口語的)
- “whiskey and soda” → 「ウイスキー・ソーダ割り」
- “I’m going to order a whiskey on the rocks. Do you want one?”
- 「ウイスキーをオン・ザ・ロックで頼もうと思うんだけど、あなたもどう?」
- 「ウイスキーをオン・ザ・ロックで頼もうと思うんだけど、あなたもどう?」
- “He always keeps a bottle of good whiskey at home for special occasions.”
- 「彼は特別な日のために、いつも上質のウイスキーを家に置いているんだ。」
- 「彼は特別な日のために、いつも上質のウイスキーを家に置いているんだ。」
- “I’d like to try a different whiskey this time. Any recommendations?”
- 「今回違うウイスキーを試してみたいんだけど、何かおすすめある?」
- “We sent a premium bottle of whiskey to our client as a year-end gift.”
- 「年末の贈り物として、取引先に高級ウイスキーを贈りました。」
- 「年末の贈り物として、取引先に高級ウイスキーを贈りました。」
- “At the company dinner, they served a selection of fine whiskeys for tasting.”
- 「会社の夕食会では、上質なウイスキーを数種類テイスティング用に出していました。」
- 「会社の夕食会では、上質なウイスキーを数種類テイスティング用に出していました。」
- “Our overseas partner expressed interest in importing Japanese whiskey.”
- 「海外のパートナーが日本のウイスキーを輸入したいと興味を示しました。」
- “The aging process for whiskey significantly affects its flavor profile and aroma.”
- 「ウイスキーの熟成工程は、その風味や香りに大きな影響を与えます。」
- 「ウイスキーの熟成工程は、その風味や香りに大きな影響を与えます。」
- “Different grain compositions lead to distinct characteristics in the final whiskey product.”
- 「異なる穀物の配合は、最終的なウイスキーの特徴に明確な違いをもたらします。」
- 「異なる穀物の配合は、最終的なウイスキーの特徴に明確な違いをもたらします。」
- “Historical records suggest that whiskey production dates back to medieval Ireland.”
- 「歴史的記録によると、ウイスキーの生産は中世のアイルランドまでさかのぼるとされています。」
- liquor (リカー): 一般的に蒸留酒全般を指す言葉。「ウイスキーも含む広い概念」。
- spirits (スピリッツ): これも蒸留酒全体や度数の高いお酒を指し、ウォッカ・ラムなどを含みます。ウイスキーはその一種。
- bourbon (バーボン): ウイスキーの一種。アメリカ・ケンタッキー州などで主にトウモロコシを原料に製造されます。
- scotch (スコッチ): スコットランド産ウイスキーの通称。“whisky”と綴ることが一般的。
- IPA: /ˈwɪs.ki/
- アメリカ英語: wɪs-kee
- イギリス英語: 大きく変わりませんが、やや「whis-key」に近い発音がされることがあります。
- 最初の “wɪs” にアクセントがきます。
- スペリングの違いにかかわらず、whiskey と whisky は発音として大きな差はありません。
- スペリングの違い: “whiskey” (アメリカ・アイルランド) / “whisky” (スコットランド・カナダ・日本 etc.)。用途や地域によって違うので要注意。
- 同音異義語との混同: 大きな同音異義語はありませんが、文脈によって区別しましょう。
- 試験対策: TOEICなどのリスニングやリーディングで、食品・飲料に関する問題が出ることがあります。スペリング・用法両方の知識をおさえましょう。
- 原語の“uisce beatha”は「命の水」という意味から、「人間にとって大事な“water”のような特別なお酒」というイメージで覚えると印象に残りやすいです。
- 綴りが “whi-s-key” のように「whi」と「key」の組み合わせがあるため、発音は「ウィスキー」に近い音で、「甘い鍵(sweet key)」と勝手にイメージして覚えるという受験テクニックもあります。
- 地域によって違う綴り (whiskey / whisky) に注意することで、カルチャーの違いにも興味を持ちやすくなるかもしれません。
- B2:自分の専門分野や関心のある話題であれば、ある程度複雑な文章であっても理解でき、詳細にわたり話したり書いたりできるレベル
- 単数形: spokeswoman
- 複数形: spokeswomen
- spokesman (男性形)
- spokesperson (男女問わない中立的な表現)
- spoke (speak の古い形 “spoke” が含意として残っている)
- s (連結子音)
- woman (女性)
- spokesman: 男性形の代弁者
- spokesperson: 男女を問わない表現の代弁者
- official spokeswoman(公式の女性報道官・女性広報担当)
- company spokeswoman(企業の女性広報担当)
- press spokeswoman(報道担当の女性広報官)
- government spokeswoman(政府の女性報道官)
- appointed spokeswoman(任命された女性報道官)
- chief spokeswoman(チーフ広報担当の女性)
- acting spokeswoman(代理の広報担当の女性)
- spokeswoman confirmed …(女性報道官が…を確認した)
- spokeswoman announced …(女性報道官が…を発表した)
- spokeswoman stated …(女性報道官が…と述べた)
- フォーマルな場面で特に用いられる。ニュース、公式発表、ビジネスのプレスリリースなど。
- カジュアルな場面で使われることは少なく、固い報道の印象が強い。
- ジェンダーニュートラルな表現を求める文脈では “spokesperson” を使う場合が多い。
- 可算名詞: a spokeswoman / the spokeswoman / spokeswomen
- 一般的には “for + 組織/人物” という形で「〜の代弁者」という構文をとる
例: “She is a spokeswoman for the company.” “[主語] + is the spokeswoman for [団体].”
例: “She is the spokeswoman for the non-profit organization.”“[主語] + [報道・発表系の動詞] + (that) …”
例: “The spokeswoman announced that the merger would be completed next month.”- 特に “spokeswoman” 単体でイディオムはありませんが、報道文などで頻用される表現として “according to the spokeswoman”「広報担当者によると」があります。
- “I heard a spokeswoman on the radio explaining the event details.”
(ラジオで女性広報担当がイベントの詳細を解説していたよ。) - “My sister wants to become a spokeswoman for social causes.”
(私の姉は社会的活動の広報担当になりたがっているんだ。) - “Have you seen the spokeswoman’s latest statement online?”
(広報担当者の最新の発表をオンラインで見た?) - “The company spokeswoman clarified the policy changes at the press conference.”
(企業の女性広報担当が記者会見でポリシー変更を明確にした。) - “A spokeswoman for our partner firm will join the meeting.”
(パートナー企業の女性広報担当が会議に参加します。) - “We need to schedule a briefing with the new spokeswoman by Friday.”
(金曜までに新任の女性広報担当とのブリーフィングを予定に組む必要があります。) - “During the seminar, a spokeswoman for the research institute presented key findings.”
(セミナーでは、研究所の女性広報担当が主な研究成果を発表した。) - “The government spokeswoman issued an official statement regarding the policy reform.”
(政府の女性広報官が政策改革に関する公式声明を出した。) - “In the journal article, the spokeswoman was quoted multiple times.”
(その学術論文では、その女性広報担当が何度も引用されていた。) - spokesperson(スポークスパーソン):ジェンダーニュートラルな言い方で、男女不問の「広報担当、代弁者」という意味。
- representative(レプレゼンタティブ):やや広義。組織や人を代表する人、必ずしも報道発表に限らない。
- mouthpiece(マウスピース):少しくだけた・比喩的な表現。公の場で意見を述べる人のこと。公式発表も含むが、政治的なチームの「声」を表すときに使われる場合が多い。
- 直接的な反意語は存在しません。「代弁者」でない人という意味であれば、audience(聴衆)やbystander(傍観者)などが文脈によって対比されることはあります。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈspoʊksˌwʊm.ən/
- イギリス英語: /ˈspəʊksˌwʊm.ən/
- アメリカ英語: /ˈspoʊksˌwʊm.ən/
アクセント: “spokes” の部分に強勢があり、そこから “wo” にかけて音がやや下がるイメージです。
よくある発音の間違い: “spokesman” と混同して最後が “-man” の音になることや、“woman” の “wʊ” を 「ウ」 でなく 「オ」 と読んでしまうミスが起こりがちです。
- スペリングミス: “spoke” + “s” + “woman” なので、間違えて “spokewoman” や “spokeswomen” と書きがちなので注意。
- “spokesman” との混同: 性別を意識した文脈なら、正しく使い分ける必要があります。
- TOEIC・英検などでは “spokesperson” がより一般的に出題される場合もありますが、ジェンダーを示唆する選択肢として “spokeswoman”、“spokesman” が見られることがあります。文脈での使い分けに注意しましょう。
- 「五本のスポーク(spoke)のある車輪+女の人(woman)」のイメージで「中心となる女性が外部に声を届ける様子」を思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- スペリングのポイントは “spokes…” + “woman”。「複数形の場合は -women(ウィメン)になる」と覚えておきましょう。
- ジェンダーに配慮する流れの背景も理解しておくと、同義語 “spokesperson” との使い分けが意識づけられます。
- ある程度英語を学んだ学習者が出会う単語で、ニュアンスや文脈によって複数の意味をとるため、使いこなすには少し慣れが必要です。
- A firm decision to do or not to do something. (何かをすると、あるいはしないと強く決めること)
- The act of solving a problem or dealing with a difficult situation. (問題解決や状況への対応をする行為)
- The level of detail in an image or display (画面や画像の解像度).
- 「決意」「決断」
- 「解決」
- 「解像度」
- 名詞なので「単数形: resolution / 複数形: resolutions」の形があります。
- 他の品詞になった例:
- 動詞: resolve (例: to resolve a conflict / 紛争を解決する)
- 形容詞: resolute (例: He was resolute in his decision. / 彼は決断において断固としていた)
- 動詞: resolve (例: to resolve a conflict / 紛争を解決する)
- re-(再び・元に戻す) + solvere(解く、分解する)
- ラテン語の「resolutio(解きほぐす、解決する)」が語源となっています。
- resolve(動詞: 解決する、決心する)
- resolute(形容詞: 断固とした)
- resolutely(副詞: 断固として)
- high resolution(高解像度)
- screen resolution(画面解像度)
- conflict resolution(紛争解決)
- New Year’s resolution(新年の誓い・抱負)
- resolution of the issue(問題の解決)
- joint resolution(共同決議)
- low resolution(低解像度)
- diplomatic resolution(外交的な解決)
- final resolution(最終的な結論・解決)
- resolution plan(解決策の計画)
- ラテン語「resolutio」から来ており、「re-(再び)」と「solvere(解く)」が組み合わさって「解きほぐす」「解決する」という意味が派生しました。
- 中世や初期の英語では「分解」「解明」という意味が強調され、そこから「問題を解決する」や「意思をはっきりさせる」という意味へ広がりました。
- 「決意」「解決」という意味はフォーマルでもカジュアルでも使われますが、とくに「意思決定」の文脈ではややフォーマルまたは改まった印象を与えます。
- 「解像度」の意味はテクノロジーや科学系の文脈でよく使われるため、専門性を帯びたニュアンスが出る場合があります。
- 場面に応じて「決心」「解決策」「解像度」など異なるニュアンスをしっかり区別する必要があります。
名詞(可算名詞)として使われます。
例:- I made a resolution to exercise daily. (可算名詞として、具体的な「決心」の数え上げ)
- Several resolutions were passed at the meeting. (複数形)
- I made a resolution to exercise daily. (可算名詞として、具体的な「決心」の数え上げ)
「解像度」の文脈でも可算名詞になることが多いです。
例:- The screen resolutions of modern devices are quite high.
構文例
- make a resolution to + 動詞の原形: 〜する決意をする
- pass/approve a resolution: 決議を可決する
- reach a resolution: 解決に達する
- make a resolution to + 動詞の原形: 〜する決意をする
フォーマル・カジュアル
- 決議や会議での「resolution」はフォーマルな用語。
- 「New Year’s resolution」はカジュアルでも日常的に多用される。
- 決議や会議での「resolution」はフォーマルな用語。
I made a resolution to drink more water every day.
(毎日もっと水を飲むって決めたんだ。)My resolution this year is to read one book every month.
(今年の抱負は毎月1冊本を読むことだよ。)After our argument, we finally reached a resolution by talking it out.
(口論の末、話し合いでようやく解決に至ったよ。)We need to draft a resolution for the upcoming board meeting.
(次の取締役会用に決議案を作成する必要があります。)Our goal is to ensure a quick and effective resolution to this issue.
(この問題を迅速かつ効果的に解決することが私たちの目標です。)The committee came to a joint resolution on how to allocate the budget.
(委員会は予算配分方法について共同決議に達した。)The resolution of these scientific debates requires further experimentation.
(これらの科学的議論の解決には、さらなる実験が必要です。)We examined the image under high resolution to detect any anomalies.
(異常を検出するために、高解像度で画像を調べました。)A diplomatic resolution can often prevent large-scale conflicts.
(外交的解決は、大規模な紛争を防ぐことが多いです。)- determination (決断)
- 意志の強さややや個人的な「決意」を指すニュアンスが強い
- 意志の強さややや個人的な「決意」を指すニュアンスが強い
- decision (決定)
- とりわけ「選択を下す」ことに重点がある
- とりわけ「選択を下す」ことに重点がある
- solution (解決策)
- 問題を「どうやって」解決するかという具体策に焦点がある
- 問題を「どうやって」解決するかという具体策に焦点がある
- commitment (約束・誓約)
- 「責任を伴う約束」を意味し、ニュアンスがより重い
- 「責任を伴う約束」を意味し、ニュアンスがより重い
- indecision (優柔不断)
- unresolved (未解決)
- IPA(国際音声記号): /ˌrɛzəˈluːʃən/ (米), /ˌrez.əˈluː.ʃən/ (英)
- アクセントは「lu」の部分に置かれます(re-so-LU-tionのイメージ)。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、母音の発音がやや異なる場合があります。
- よくある間違いとしては「re-so-lu-tion」の音節を省略したり、語尾を「-shon」でなく「-tion」(「ティオン」と強めに読んでしまう) と発音してしまうケースです。
- スペルミス
- 「resloution」や「resoultion」など、文字を入れ替えてしまうミスが起きやすい。
- 「resloution」や「resoultion」など、文字を入れ替えてしまうミスが起きやすい。
- 同音異義語との混同
- 「revolution(革命)」と似た見た目・音に注意。発音と意味が全く異なるため要確認。
- 「revolution(革命)」と似た見た目・音に注意。発音と意味が全く異なるため要確認。
- 意味の取り違い
- 「決議」と「解像度」と「決意」のどれを指すのか、文脈で判断する必要がある。
- 「決議」と「解像度」と「決意」のどれを指すのか、文脈で判断する必要がある。
- TOEICや英検での出題
- ビジネス文脈(契約や会議)や、テクノロジー分野(画面解像度)に関連して出題されることがある。文脈理解を深めておくと役に立ちます。
- 「re-(再び)」+「solve(解く)」という単語「resolve」が元になっているイメージを持つと、「再び問題を解く、決意して再スタートする」というニュアンスが思い描きやすくなります。
- 「新年の抱負」のように具体的な場面で使い、自分のポリシーや目標に絡めて覚えると記憶しやすいです。
- また、コンピュータ画面の「解像度」(resolution)を思い浮かべることで、詳細・鮮明にするイメージを関連づけるのも覚え方のコツです。
- The husband of one's daughter.
- 娘の夫のことです。
たとえば、自分の娘が結婚した相手の男性を指します。「義理の息子」とも言えますが、より正確には「娘の夫」として位置づけられます。家族で呼ぶ際に使われ、少しフォーマルな響きがあります。 - 単数形: son-in-law
- 複数形: sons-in-law
(複数形の場合、「son」ではなく「sons」が複数形になり、“in-law”の部分は変化しません) - 派生的に形容詞化されることは一般的にありませんが、「in-law」が付く他の名詞としては “daughter-in-law”, “mother-in-law”, “father-in-law” などが挙げられます。
- B1(中級): 家族を紹介するときや、親族関係を説明するときに使用する語彙。会話で頻繁に出てくる単語ではありませんが、家族関係を説明する際に必要な単語です。
- son : 男の子、息子
- in-law : 法律上の(結婚により生じた)親族関係を表す後部要素
- daughter-in-law (娘の夫から見た場合: 嫁)
- father-in-law (義理の父)
- mother-in-law (義理の母)
- brother-in-law (義理の兄弟)
- sister-in-law (義理の姉妹)
- “My new son-in-law”
→ 「私の新しい娘の夫(新しい義理の息子)」 - “Welcome our son-in-law into the family”
→ 「家族に義理の息子を迎え入れる」 - “Proud of my son-in-law”
→ 「私の義理の息子を誇りに思う」 - “Close relationship with my son-in-law”
→ 「私の義理の息子との親しい関係」 - “Arguing with my son-in-law”
→ 「義理の息子と口論になる」 - “Introduce my son-in-law to relatives”
→ 「親戚に義理の息子を紹介する」 - “Attend my son-in-law’s graduation”
→ 「義理の息子の卒業式に出席する」 - “Exchange gifts with my son-in-law”
→ 「義理の息子と贈り物を交換する」 - “Discuss family matters with my son-in-law”
→ 「義理の息子と家族の問題を話し合う」 - “Invite my son-in-law for dinner”
→ 「義理の息子を夕食に招待する」 - 「in-law」は古くフランス語やラテン語から派生した言葉で、法律(law)によって結ばれた関係あるいは婚姻関係を指す要素です。
- 「son-in-law」は中世英語からの伝統的な家族呼称で、法律上の“息子”という意味で使われてきました。
- 家族関係を表現する言葉なので、カジュアルにもフォーマルにも使用されますが、直接呼びかけとして使うことは一般的ではありません(呼びかける際は通常は名前を使う)。
- 書き言葉・スピーチ・会話など、さまざまな場面で必要に応じて使われる単語です。
- 可算名詞: 一人の「son-in-law」から複数の「sons-in-law」となります。
- 文法的に「息子(son)」ではなく、あくまで「結婚によってできた家族関係の息子」なので、誤って “son” の複数形に “-in-law” を付けないように注意が必要です。
- “He is my son-in-law.”
- “I’m proud to call him my son-in-law.”
- “I’m cooking dinner for my son-in-law tonight.”
(今夜は義理の息子のために夕食を作る予定なんだ。) - “My son-in-law is really good at fixing cars.”
(私の義理の息子は車の修理がとても上手いんだ。) - “I just met my daughter’s boyfriend, who might be my future son-in-law.”
(娘の彼氏に初めて会ったんだけど、将来の義理の息子になるかもね。) - “My son-in-law works at the same company as I do.”
(私の義理の息子は私と同じ会社で働いています。) - “I introduced my son-in-law to my colleagues at the benefit dinner.”
(チャリティーディナーで、同僚に義理の息子を紹介しました。) - “My son-in-law’s expertise in finance helped our family business.”
(義理の息子の金融に関する専門知識が、家族経営に役立ちました。) - “In sociological studies, the role of the son-in-law within the extended family structure is often examined.”
(社会学の研究では、拡大家族の構造における義理の息子の役割がしばしば検討されます。) - “Historical records indicate that a son-in-law sometimes succeeded his father-in-law’s estate.”
(歴史的記録によると、義理の息子が時として義父の財産を相続することがあったようです。) - “The concept of a son-in-law is found across many cultures, often carrying different social expectations.”
(義理の息子という概念は多くの文化で見られ、しばしば異なる社会的期待を伴います。) - 類義語
- “stepson”: 再婚などで血縁関係のない「継息子」。ただし「son-in-law」とは異なり、「母親もしくは父親の再婚相手の息子」の意味です。
- “daughter-in-law”: 「息子の妻」にあたる女性。
- “in-laws”: 複数形で「配偶者の家族全員」、あるいは「義理の家族たち」を指します。
- “stepson”: 再婚などで血縁関係のない「継息子」。ただし「son-in-law」とは異なり、「母親もしくは父親の再婚相手の息子」の意味です。
- 反意語(直接的な反意語はありません)
- 家族関係上の用語なので、“反意語”というよりは「血縁の息子(son)」との区別が重要です。
- 発音記号 (IPA) : /ˈsʌn.ɪn.lɔː/ (イギリス英語), /ˈsʌn.ɪn.lɔː/ または /ˈsʌn.ɪn.lɑː/ (アメリカ英語)
- アクセント: “SON-in-law” のように、最初の “son” の部分に強勢があります。
- イギリス英語とアメリカ英語の違いは終わりの “law” の発音 (“lɔː” vs. “lɑː”) 程度です。
- よくある間違いは “sun-in-law” などのスペリングの混同です。スペルは “son-in-law” です。
- スペルミス: 「son」を「sun」と書かないように注意が必要です。
- ハイフンの使い方: “son-in-law” はふつう間にハイフンを入れます。しばしば “son in law” と空白で書く人もいますが、正式にはハイフンを挿入します。
- 意味の混同: 「stepson」と「son-in-law」はまったく意味が違うので注意しましょう。
- 試験対策: TOEICなどでは家族に関連する設問で出る可能性があります。文脈から血縁関係か婚姻関係かを区別できるようにしましょう。
- 「in-law」は「法律で結ばれた親戚」というイメージ。「son」という単語に「-in-law」というパーツを付けることで「法律上の息子」というニュアンスを思い浮かべると覚えやすいです。
- “son” と “sun” は発音は同じでもスペルが違うので、「娘(daughter)の夫」の意味であることを頭に置けば間違いにくくなります。
- 家族関係を示す単語は、一度家族のツリー(家系図)にしてまとめて覚えると整理しやすいでしょう。
- 品詞: 名詞 (noun)
活用形:
- 単数形: master
- 複数形: masters
- 単数形: master
派生形 (他の品詞での例):
- 動詞: to master (~を習得する)
- 例: “I want to master English.” (英語を習得したい)
- 形容詞: master (主要な、最重要な)
- 例: “the master plan” (主要計画、基本計画)
- 動詞: to master (~を習得する)
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
- 「master」は、基礎単語としてAレベルに含まれるわけではありませんが、日常会話からビジネスまで幅広く使われ、中上級くらいには覚えておきたい単語です。
語構成:
- 接頭語・接尾語は特に明確にはありませんが、ラテン語 “magister” (先生、指導者) を語源に持つ単語です。
派生語/関連語:
- masterful (形容詞): 威厳に満ちた、熟練した
- mastery (名詞): 熟達、習熟
- masterpiece (名詞): 傑作
- mastermind (名詞): 首謀者、立案者
- master’s degree (名詞): 修士号
- masterminded (動詞): 首謀する、指揮する (過去形・過去分詞形)
- masterful (形容詞): 威厳に満ちた、熟練した
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- master key(マスターキー)
- master copy(原本、マスターコピー)
- master plan(基本計画)
- master list(主要リスト、全体のリスト)
- master bedroom(主寝室)
- master craftsman(熟練の職人)
- master of ceremonies(司会者)
- grand master(グランドマスター、チェスなどで最高位の称号)
- master and apprentice(師匠と弟子)
- master class(特別講習、マスタークラス)
- master key(マスターキー)
- 語源:
- ラテン語の “magister” (教師、指導者) がフランス語を経て英語に取り入れられたとされています。もともと「教える人」「地位の高い人」という意味が含まれており、威厳や力を持つ存在を指す言葉として古くから使われてきました。
- ニュアンスと使用時の注意:
- 歴史的・文語的には「主人」「ご主人さま」といった意味を持ち、上下関係を暗示するため、昨今の会話では慎重に使われることがあります。
- 「熟練者」「名人」として使うときは上下関係の強調は薄れ、肯定的に「すごい人」「その道のプロ」という称賛のニュアンスになります。
- 口語では「He’s a master at this game.」のように使われ、比較的カジュアル。フォーマル文章では「Master of the house」と表現されることがあります。
- 歴史的・文語的には「主人」「ご主人さま」といった意味を持ち、上下関係を暗示するため、昨今の会話では慎重に使われることがあります。
- 名詞の可算/不可算:
- 「master」は主に可算名詞として扱われます。複数形“masters”もよく使われます。
- 場合によっては定冠詞 “the master” の形で、とある分野の第一人者を特定して指すことがあります。
- 「master」は主に可算名詞として扱われます。複数形“masters”もよく使われます。
構文例:
- “(主語) is a master of (分野).”
- 例: “She is a master of martial arts.” (彼女は武術の達人です)
- “(主語) is the master of (場所).”
- 例: “He is the master of this mansion.” (彼はこの屋敷の主人です)
- “(主語) is a master of (分野).”
イディオム / 表現:
- “be one’s own master” → 自立している、自分を律する
- “serve two masters” → 二つの相反するものに仕える(両立は難しいという含み)
- “be one’s own master” → 自立している、自分を律する
使用シーン:
- 古風あるいは文語的: 「家来や召使いの“master”」
- 日常的・カジュアル: 「スキル面での達人」や「チームの長(リーダー)」
- 古風あるいは文語的: 「家来や召使いの“master”」
- “My brother is a master at fixing computers.”
- 兄はパソコンを修理するのが得意なんだよ。
- 兄はパソコンを修理するのが得意なんだよ。
- “She’s the master of baking cookies in our family.”
- 彼女は家族の中でクッキーを焼く名人なんだ。
- 彼女は家族の中でクッキーを焼く名人なんだ。
- “I need a master key to open all these doors.”
- これらのドアを全部開けるにはマスターキーが必要だね。
- “He’s the master of negotiations; he always gets the best deals.”
- 彼は交渉の達人で、いつも最高の条件を取り付けるんだ。
- 彼は交渉の達人で、いつも最高の条件を取り付けるんだ。
- “The CEO took on the role of master planner for the company’s expansion.”
- 社長は会社の拡大に向けた基本計画の立案者としての役割を担った。
- 社長は会社の拡大に向けた基本計画の立案者としての役割を担った。
- “Our team leader is a master at managing complex projects.”
- 私たちのチームリーダーは複雑なプロジェクトを管理するのが非常に上手だ。
- “He wrote his thesis under the supervision of a master in quantum physics.”
- 彼は量子物理学の大家の指導のもとで論文を書いた。
- 彼は量子物理学の大家の指導のもとで論文を書いた。
- “A true master in mathematics can simplify complex problems elegantly.”
- 数学の真の名人は複雑な問題を上手に簡潔化できる。
- 数学の真の名人は複雑な問題を上手に簡潔化できる。
- “She is widely recognized as a master of Renaissance art history.”
- 彼女はルネサンス美術史の権威として広く認められている。
- 類義語 (Synonyms):
- expert (専門家) - 一般に最も使いやすい表現
- authority (権威) - フォーマルで、その分野の第一人者というニュアンス
- pro (プロ) - 口語的、一部ビジネス的にも用いられる
- guru (達人) - よりスピリチュアル・カリスマ的な側面を強調
- maestro (巨匠) - 主に音楽や芸術の分野で熟練した人
- expert (専門家) - 一般に最も使いやすい表現
- 反意語 (Antonyms):
- servant (召使い) - 「ご主人様」との対比
- apprentice (見習い) - 「師匠」との対比
- novice (初心者) - 「達人」との対比
- servant (召使い) - 「ご主人様」との対比
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈmæstər/
- イギリス英語: /ˈmɑːstə/
- アメリカ英語: /ˈmæstər/
アクセントの位置:
最初の “ma” の部分にアクセントがあります。アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語では “æ” (catの音) で比較的短い音
- イギリス英語では “ɑː” (fatherの音) で長めの音
- アメリカ英語では “æ” (catの音) で比較的短い音
よくある発音の間違い:
- “mas-ter” を「マスター」と日本語的に読むと、どちらかというと /ˈmɑːs.tɑː/ のようになりがちです。英語圏の発音に近づけるには、アメリカ英語なら /ˈmæstər/ の場合同様に /æ/ を意識するとよいでしょう。
- スペルミス: “master”を “mastar”や “maester” と書いてしまう。
- 同音近似語との混同: “muster” (召集する) などと混同しないように注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは「管理する人」や「達人」を表す文脈で登場することがあります。文脈から「支配者」「所有者」「達人」などいずれの意味にあたるかを判断する問題が出る可能性があります。
- 語源から覚える: ラテン語の “magister” は “major” (大きい) に通じる語源を持ちます。「大きい存在=権威のある人、師匠」というイメージをすると覚えやすいです。
- 視覚的イメージ: 「上に立つ人」「コントローラーを握る人」「チェスで勝ち続ける達人」などをイメージすると、語感と意味が結びつきます。
- 覚え方のコツ:
- “master” → “達人” と日本語で短く覚え、それを派生して「主人」「管理者」と引き延ばしていくと、意味の広がりを理解しやすいです。
- B2:中上級レベルの単語です。医療や福祉関連の場面で登場し、教養レベルとしても少し専門性がある単語です。
- 複数形: hospices
- 直接的な形容詞・動詞形はありませんが、施設名やサービス名としては「hospice care(ホスピスケア)」という形容詞+名詞の組み合わせで使われることが多いです。
- 「hospital」や「host」などと同じく、ラテン語の「hospes(客、あるいは主人の意味)」が語源。
- 接頭語・接尾語というよりは、「hospice」という一続きの語として存在しています。
- hospital(病院)
- hospitality(歓待・もてなし)
- host(客をもてなす人、主催者)
- hospice care → ホスピスケア
- enter a hospice → ホスピスに入る
- hospice nurse → ホスピスの看護師
- hospice program → ホスピスプログラム
- end-of-life care in a hospice → ホスピスでの終末期ケア
- transfer to a hospice → ホスピスへ移送する
- hospice volunteer → ホスピスのボランティアスタッフ
- hospice support team → ホスピスのサポートチーム
- hospice services → ホスピスサービス
- hospice facility → ホスピス施設
- ラテン語「hospes(客や宿泊者、主人の意味)」から派生した言葉で、「旅人や巡礼者をもてなす場所」という意味合いを持っていたとされます。
- 後に、病院(hospital)やホスピス(hospice)の語源となるなど、「人を受け入れてケアする」という概念に結びつきました。
- 終末期ケアを担う非常に専門性が高い施設を指すため、医療・福祉の現場ではフォーマルな文脈でも使われます。
- 会話や文章においては、患者や家族に対する配慮として、慎重に用いられるケースが多いです。重い話題を扱うため、カジュアルな軽い文脈ではあまり使われません。
- 名詞(可算名詞): 一つの施設を指す場合は “a hospice”、複数の施設なら “hospices” と表記します。
- 使用シーン: 医療関係、社会福祉関係、エッセイ・論文・新聞などでよく登場する比較的フォーマルな単語です。
- “He was admitted to a hospice.”(彼はホスピスに入院した。)
- “Hospice care focuses on comfort, not cure.”(ホスピスケアは治癒ではなく快適さに焦点を当てる。)
- イディオム的な表現はあまり多くありませんが、「hospice care」は特定の概念として重要なフレーズです。
“My grandmother spent her final days in a hospice, and the staff were very supportive.”
(祖母は最期の日々をホスピスで過ごし、スタッフがとても親身に支えてくれたよ。)“We’re considering hospice care for my uncle so he can be comfortable.”
(伯父が少しでも楽に過ごせるように、ホスピスケアを検討しているんだ。)“I heard there’s a new hospice in town with excellent facilities.”
(街に新しいホスピスができて、設備がとてもいいらしいよ。)“Our healthcare company aims to expand its hospice services next year.”
(当社は来年、ホスピスサービスを拡充する予定です。)“The board of directors is planning to allocate more funds for hospice care programs.”
(取締役会はホスピスケアプログラムにさらなる資金を配分するつもりです。)“We collaborated with local hospices to provide free counseling sessions.”
(地元のホスピスと協力して、無料のカウンセリングを提供しました。)“Recent research highlights the importance of hospice care in improving patients’ quality of life.”
(最近の研究では、ホスピスケアが患者の生活の質を高める重要性が強調されています。)“Hospice facilities often utilize a multidisciplinary team approach.”
(ホスピス施設では、しばしば多職種チームアプローチが採用されます。)“In end-of-life studies, hospice programs are recognized as a model for palliative and compassionate care.”
(終末期研究の分野では、ホスピスプログラムは緩和ケアと思いやりのあるケアのモデルとして評価されています。)- nursing home(老人ホーム)
- より長期的なケア施設を指す場合が多く、必ずしも終末期に特化していない。
- より長期的なケア施設を指す場合が多く、必ずしも終末期に特化していない。
- palliative care center(緩和ケアセンター)
- 痛みや症状の緩和を重視する施設。ホスピスと非常に近いが、厳密には施設によって役割が異なる。
- 痛みや症状の緩和を重視する施設。ホスピスと非常に近いが、厳密には施設によって役割が異なる。
- hospital(病院)
- 病気治療や手術など、幅広い医療行為を行う場。死期が近い患者さんのみを対象とするわけではない。
- 病気治療や手術など、幅広い医療行為を行う場。死期が近い患者さんのみを対象とするわけではない。
- clinic(クリニック)
- 外来の治療が主で、入院施設や終末期ケア施設ではない。
- 外来の治療が主で、入院施設や終末期ケア施設ではない。
- 明確な反意語はありませんが、hospiceは「終末期ケア」を意味するため、強いて言えば「acute care hospital(急性期病院)」などが機能としては対照的です。
IPA:
- アメリカ英語: /ˈhɑːspɪs/
- イギリス英語: /ˈhɒspɪs/
- アメリカ英語: /ˈhɑːspɪs/
音節は “hos-pice” の2つに分かれ、“hos” の部分にアクセントがあります。
アメリカ英語では “ホースピス”に近い発音、イギリス英語では “ホスピス”に近い発音になります。
よくある間違いとして、アクセントを間違えて “hos-PI-ce”と強調してしまうケースがありますが、正しくは “HOS-pice” となります。
- “hospital” と綴りが似ているので混同しやすいですが、意味はまったく異なります。
- スペル: 「hos-p-i-c-e」と i と c の順番を間違えやすいので注意が必要です。
- 試験対策(TOEICや英検など)では、医療・福祉関連の会話や長文問題で登場する可能性があります。特に英検準1級やTOEIC中~上級レベルの語彙として出題されることがあります。
- 「hospice」は「hospital(病院)」や「hospitality(おもてなし)」と同じ語源で「人を迎え入れる」という温かいイメージがあります。
- 「hos-」の部分を「ホッとさせる場所、見守る施設」とイメージすると、終末期ケア施設としての安心感を連想できるかもしれません。
- スペリングを覚えるときは「hospital」から「tal(たる)を抜いて“hospice”」と頭に入れると間違いにくいでしょう。
- 英語: “dimension”
- 日本語: 「次元」「寸法」「局面」「側面」など
- 品詞:名詞 (Noun)
- 活用形:通常は可算名詞で、複数形は “dimensions” となります。
- 他の品詞:
- 形容詞形:dimensional(例:three-dimensional “3次元の”)
- 名詞形:dimensionality(次元数・次元の性質)
など
- B2(中上級)
数学や物理だけでなく、比喩的に「新しい局面・側面」といった抽象的な話題でも使われるため、中上級の語彙として扱われることが多いです。 - 語源に関しては後述しますが、ラテン語の “dīmensiō” に由来し、「測る (measure)」という意味合いを持ちます。
- 接頭語や接尾語というよりは、語幹“dimension”に、形容詞形 “-al” が付くことで “dimensional” の形となります。
寸法・次元
- 長さ・幅・高さなど、空間や物体の測定された数値。
例:「The box has the following dimensions: 10×20×5 cm.」
- 長さ・幅・高さなど、空間や物体の測定された数値。
物事の局面・側面
- 物事の性質や特徴を指す際に使われる抽象的な意味。
例:「This project added a new dimension to our understanding of marketing.」
- 物事の性質や特徴を指す際に使われる抽象的な意味。
- three-dimensional figure(3次元図形)
- add a new dimension(新たな局面を加える)
- physical dimensions(物理的寸法)
- spiritual dimension(精神的な次元)
- social dimension(社会的側面)
- dimension of time(時間という次元)
- reduce dimensions(寸法を縮小する)
- explore different dimensions(さまざまな次元/局面を探求する)
- multi-dimensional approach(多次元的アプローチ)
- dimension analysis(次元解析、次元分析)
- 「dimension」はラテン語の “dīmensiō”(測定)に由来し、古フランス語 “dimensioun” を経て英語に取り入れられました。
- “measure” と同じく「計る」というニュアンスと、「広がり・範囲」を示すイメージが含まれています。
- 純粋に空間的な「長さ・幅・高さ」といった意味で理系分野で使われるだけでなく、抽象的な「側面・局面」を示すときにもよく用いられます。
- 日常会話でカジュアルに使う場合は、「新しい観点をもたらす」といったポジティブな印象を与えることが多いです。
- フォーマルな文章や学術的な論文でも、次元や側面を論じる際に頻出します。
- 名詞:可算名詞(a dimension, the dimensions, etc.)
(例) “We need to consider all dimensions of this problem.” - しばしば複数形 “dimensions” で用いられます。
- 基本的には他動詞を伴う形ではなく、“have / add / take on + dimension” などの構文で使われることが多いです。
- “take on a new dimension”
- 新たな次元(要素)が加わる
- 新たな次元(要素)が加わる
- “give (something) a dimension”
- (何か)に特定の次元(意味合い)を与える
- (何か)に特定の次元(意味合い)を与える
- “add another dimension (to something)”
- (何か)にもう一つの局面を加える
- (何か)にもう一つの局面を加える
- “I’ve never thought about friendship in that dimension before.”
- 「友情をそんな次元で考えたことはなかったよ。」
- “The painting looks flat; if it had more dimension, it would be more interesting.”
- 「その絵は平面的に見えるね。もっと奥行きがあれば、より面白くなるだろうに。」
- “Trying a new hobby can add a new dimension to your life.”
- 「新しい趣味を始めると、人生に新たな側面をもたらしてくれるよ。」
- “We need to consider the financial dimension of this project.”
- 「このプロジェクトの財政面も検討する必要があります。」
- “Expanding overseas adds a global dimension to our operations.”
- 「海外進出により、私たちの事業にグローバルな局面が加わります。」
- “His leadership provided a new dimension to the company culture.”
- 「彼のリーダーシップによって、会社の文化に新たな次元が加わりました。」
- “In quantum mechanics, extra dimensions are often theorized.”
- 「量子力学では、余剰次元がしばしば仮定されます。」
- “Understanding higher-dimensional spaces is a core part of modern theoretical physics.”
- 「高次元空間の理解は、現代の理論物理学の重要な部分です。」
- “Researchers explored the psychological dimension of consumer behavior.”
- 「研究者たちは、消費者行動の心理的次元を探求しました。」
- “aspect”(側面)
- 「観点・局面」に近い意味。より捉え方や見方に焦点を当てる。
- 例: “We need to consider every aspect of the situation.”
- 「観点・局面」に近い意味。より捉え方や見方に焦点を当てる。
- “measurement”(測定・寸法)
- 「物理的に測定された数値」という点では類似。ただし、抽象的な「局面」の意味は含まず、より具体的な測定値にフォーカス。
- 「物理的に測定された数値」という点では類似。ただし、抽象的な「局面」の意味は含まず、より具体的な測定値にフォーカス。
- “extent”(範囲・広がり)
- 何かの大きさや範囲を示すが、必ずしも「次元」のニュアンスは強くない。
- 何かの大きさや範囲を示すが、必ずしも「次元」のニュアンスは強くない。
- “flatness”(平面性、単調さ)
- 「次元がない・単一な」というニュアンスで、比喩的に使われることはあるものの、そこまで一般的ではない。
- 発音記号(IPA): /daɪˈmɛn.ʃən/ または /dɪˈmɛn.ʃən/
- アメリカ英語: ダイメンション (daɪ- or dɪ- と発音)
- イギリス英語: /daɪˈmen.ʃən/ と /dɪˈmen.ʃən/ の両方が聞かれますが、強勢は “-men-” の部分に置かれることが多いです。
- アメリカ英語: ダイメンション (daɪ- or dɪ- と発音)
- イギリス英語とアメリカ英語で大きく違うわけではありませんが、頭の “di-” を “dai-” と発音するか “di-” と発音するかが異なる場合があります。
- よくある間違い:つづりを“dimenshon”などと書いてしまうことがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “dimention” や “demension” などと間違いやすいので、“dimension” としっかり覚えましょう。
- “measurement” や “size” と混同しがちですが、“dimension” はより抽象的にも使える単語です。
- TOEICや英検などでは、特にビジネス文章やレポート文脈で“the financial dimension”や“the strategic dimension”のように使われる表現が出題されることがあります。
- “diMENsion” の“MEN”にアクセントがあるイメージを持つと、スペルと発音が覚えやすいかもしれません。
- 「次元」というイメージを、数学の立方体(三次元)やSF映画の“異次元”を思い浮かべると連想しやすいです。
- 「新しい次元」という表現(add a new dimension)が頻出なので、そこをキーフレーズとして覚えるのもおすすめです。
- 単数形: burden
- 複数形: burdens
- 語幹: “burd-”
特に明確な接頭語・接尾語を含んでいない、比較的にシンプルな構成です。 - verb: burden (重荷を負わせる)
- adjective: burdensome (厄介な、重荷となる)
- a heavy burden
- 日本語訳: 大きな/重い負担
- 日本語訳: 大きな/重い負担
- financial burden
- 日本語訳: 財政的な負担
- 日本語訳: 財政的な負担
- bear the burden
- 日本語訳: 負担を負う
- 日本語訳: 負担を負う
- shoulder a burden
- 日本語訳: 負担を背負う
- 日本語訳: 負担を背負う
- lay a burden on someone
- 日本語訳: 誰かに負担をかける
- 日本語訳: 誰かに負担をかける
- burden of responsibility
- 日本語訳: 責任の重荷
- 日本語訳: 責任の重荷
- burden of proof
- 日本語訳: 立証責任
- 日本語訳: 立証責任
- relieve the burden
- 日本語訳: 負担を軽減する
- 日本語訳: 負担を軽減する
- carry the burden
- 日本語訳: 負担を担う
- 日本語訳: 負担を担う
- a burden on society
- 日本語訳: 社会の重荷
- 古英語の “byrþen” (load, weight) に遡ります。その後、時代を経て綴りが変化し、現在の “burden” となりました。昔は物理的な荷物(重荷)を指す意味が強かったですが、徐々に抽象的な精神的・経済的負担にも拡張して使われるようになりました。
- 物理的にも精神的にも「重いもの」を意味します。相手に「迷惑をかける」のようなニュアンスを含むことが多いため、慎重に扱う場合もあります。
- 「困らせる」や「苦痛をもたらす」というニュアンスがあるため、時にネガティブな響きを伴います。
- 口語: 日常会話で「It’s such a burden. (本当に重荷だ)」などと言えます。
- フォーマル: ビジネスシーンで「financial burden (財政的負担)」「burden of responsibility (責任の重荷)」など、文書やプレゼンなどでも頻繁に使われます。
- 可算/不可算: 「a burden」と具体的に数えられる概念として扱うこともあれば、抽象的に「burden (負担全体)」という扱いもします。前後の文脈により可算・不可算どちらにもなり得ます。
- 例: “a burden to bear” (可算) / “The burden of responsibility is heavy.” (不可算に近い用法)
- “(人) bear/carry/shoulder a burden”: (人が) 負担を背負う
- “place/put a burden on (人/モノ)”: (人/モノ) に負担をかける
- “relieve/ease/lighten the burden”: 負担を軽減する
- “Burden of proof”: 立証責任(特に法律関連でよく使われる表現)
“Carrying all those groceries was quite a burden, but I managed.”
- 「あれだけの食料品を運ぶのは結構な負担だったけど、なんとかやり遂げたよ。」
“I don’t want to be a burden to my friends, so I try to handle things myself.”
- 「友達に負担をかけたくないから、自分でなんとかしようとするんだ。」
“Taking care of my dog isn’t a burden for me; I love spending time with him.”
- 「犬の世話をするのは私にとって負担じゃないよ。むしろ一緒に過ごすのが好きなんだ。」
“The new tax policy will place a heavy burden on small businesses.”
- 「新しい税制は小規模企業に大きな負担をもたらすだろう。」
“He took on the burden of managing the project’s budget.”
- 「彼がそのプロジェクトの予算管理の重責を引き受けました。」
“We need to develop strategies to reduce the financial burden on our clients.”
- 「顧客の財政的負担を軽減するための戦略を立てる必要があります。」
“The study examines the psychological burden associated with chronic illness.”
- 「その研究は慢性疾患に伴う心理的負担を調査している。」
“A comparative analysis can reveal how the tax burden is distributed among different income groups.”
- 「比較分析によって、さまざまな所得層にどのように税の負担が分配されているかが明らかになる。」
“Reducing the environmental burden is a critical goal of sustainable development.”
- 「環境負荷の軽減はサステナブル開発において重要な目標である。」
- load (重荷、負担)
- 物理的な「荷物」や精神的負担の意味でも使われますが、「burden」よりややカジュアル。
- strain (過度の負担、緊張)
- 精神的または肉体的な「張り」を指す場合が多い。
- onus (責任、義務)
- 「負担」の中でも特に「責任」に焦点を当てるフォーマルな言葉。
- responsibility (責任)
- 「burden」が抱える「重み」を強調するニュアンスに対し、「responsibility」は任務や役割を果たす責務を指す。
- relief (安心、軽減)
- 「負担」がなくなる、または軽くなる方向を示す語。
- [BUR]-den のように、最初の音節 “bur” にアクセントがあります。
- “bur” を弱く発音しすぎて “bird-en” のように聞こえるケースや、語尾の “-den” を “-don” と混同したりすることに注意が必要です。
- スペルミス: “burden” の “u” を抜かして “brden” としてしまったり、間違って “burdon” と書くミスが散見されます。
- 同音異義語との混同: “burden” と “burthen” (古い綴りで現在は一般的に使われません) の混同はあまり多くはありませんが、中世文学などで登場する可能性があります。
- 試験対策 (TOEIC, 英検など): 経済や社会問題、法律関係の記事で “burden” が使われることが多いです。文脈をしっかり読むと得点につながります。
- “burden” は「バー(bar)+でん(den)」のようにも聞こえ、重いバーをデンと落としたようなイメージをすると、重い負荷・重荷を連想しやすいかもしれません。
- また、似たような言葉に “burn” (燃える) があり、「負担が大きすぎて燃え尽きる」というネガティブな印象と関連づけて覚えるのも一つの方法です。
- もともと「alongside」は前置詞や副詞としての用法が中心のため、大きく形が変わる品詞転換はありません。
- 「along」(前置詞・副詞) は関連する形で、同じように並んで進むイメージをもつ単語です。
- B2(中上級): 日常会話では頻出しないものの、ビジネスや学術的な文脈まで幅広く使われるため、中~上級のレベルで教わることが多い単語です。
- 「along」+「side」という要素を含む複合的表現
- 「along」: 「~に沿って」
- 「side」: 「側」
これらが一緒になり、「そばに沿って、一緒に」という意味合いを表しています。
- 「along」: 「~に沿って」
- along (前置詞/副詞): 「~に沿って、~の途中で」
- beside (前置詞): 「~の隣に」
- alongside と along や beside は位置・並列を示す点で類似性があります。
- work alongside …(…とともに働く)
- stand alongside …(…の隣に立つ)
- serve alongside …(…と並んで勤務する/兵役などを共にする)
- fight alongside …(…と並んで戦う)
- run alongside …(…に沿って走る)
- alongside the road(道に沿って/道のそばで)
- alongside each other(お互いに横並びで)
- alongside existing systems(既存のシステムと併用して)
- learn alongside …(…と一緒に学ぶ)
- work in parallel alongside …(…と並行して作業する)
- 「along」と「side」が組み合わさってできた言葉。
- もともとは「そばに、並んで」という物理的な近接を示すところから、比喩的に「一緒に行動する」という意味へ広がりました。
- 「alongside」は、何かに寄り添って同じ方向を向いている、「協同・協力している」ニュアンスを強く含みます。
- 「~のそばに」「~の横に」に加え、「同時進行で」「一緒に」というニュアンスもあり、共通の目的や作業をするイメージがあります。
- あまりカジュアルすぎず、ビジネスなどフォーマルな文脈でも使いやすい単語です。
前置詞としての使い方
- 「alongside + 名詞(代名詞)」で「~のそばに」「~と一緒に」という意味を表します。
- 例: I worked alongside him on the project. 「私はそのプロジェクトで彼と一緒に働きました。」
- 「alongside + 名詞(代名詞)」で「~のそばに」「~と一緒に」という意味を表します。
副詞としての使い方
- 例: They walked alongside.(彼らは並んで歩いた。)
- この場合は「一緒に・並んで」のニュアンスが文だけで完結します。
- 例: They walked alongside.(彼らは並んで歩いた。)
フォーマル/カジュアル
- どちらかというと少し書き言葉的・フォーマル寄り。
- ビジネス文書や報告書、ニュース記事などでよく見られる単語です。
- どちらかというと少し書き言葉的・フォーマル寄り。
他動詞・自動詞の使い分け
- 前置詞なので、他動詞/自動詞での使い分けはありませんが、後ろには常に名詞(代名詞)が続いています。
- “I usually run alongside the river in the morning.”
- (朝はいつも川沿いを走ってるんだ。)
- (朝はいつも川沿いを走ってるんだ。)
- “Could you walk alongside me? I’m a bit worried about walking alone.”
- (一緒に歩いてもらってもいい?一人で歩くのが少し心配なの。)
- (一緒に歩いてもらってもいい?一人で歩くのが少し心配なの。)
- “Let’s place the chairs alongside the wall to save space.”
- (スペースを確保するために、イスを壁沿いに置こうよ。)
- “We will launch this new product alongside our existing services.”
- (既存のサービスと並行して、この新製品を立ち上げます。)
- (既存のサービスと並行して、この新製品を立ち上げます。)
- “I’m looking forward to working alongside seasoned professionals.”
- (経験豊富なプロと共に働けるのを楽しみにしています。)
- (経験豊富なプロと共に働けるのを楽しみにしています。)
- “The two departments are collaborating alongside each other to improve efficiency.”
- (2つの部署が連携して効率を上げようとしています。)
- “This drug can be administered alongside standard treatments.”
- (この薬剤は標準的な治療と並行して投与できます。)
- (この薬剤は標準的な治療と並行して投与できます。)
- “The researcher worked alongside international teams to gather data.”
- (研究者はデータ収集のために国際的なチームと協力して働きました。)
- (研究者はデータ収集のために国際的なチームと協力して働きました。)
- “These theories are often discussed alongside historical perspectives.”
- (これらの理論は、歴史的な視点と併せて語られることが多いです。)
- beside – 「横・隣」に焦点があるが、一緒に行動するニュアンスは弱い。
- next to – 「~の隣に」のカジュアルな表現。場所を強調。
- along – 「~に沿って」の意味が強く、単に距離・方向を示す場合に用いる。
- together with – 「~と一緒に」だが、物理的に隣り合うイメージはそれほど強くない。
- 独立したはっきりとした反意語はないものの、意味や方向性が逆になるフレーズとしては「apart from」(「~とは別に」)、「away from」(「~から離れて」)などが挙げられます。
- イギリス英語: アクセントは「a-LONG-side」の “LONG” の部分に近いところで強く発音する感覚です。
- アメリカ英語: 「ə-lɔːng-SIDE」 と “lɔːng” や “SIDE” 付近に重みを置きます。実際には母音の違い (ɒ / ɔː) でわずかに異なります。
- 「side」の最初の ”s” 音をはっきり発音し、母音[aɪ]を長めにはっきり発音すると通じやすいです。
- スペルミス: 「along*s*ide」の ”s” を抜かして「alongide」としないよう注意。
- 混同しやすい単語: 「along」や「beside」との使い分け。
- 試験対策: TOEICや英検などでは「~と並行して行う」「~と一緒に」という意で出題されることがあります。前置詞問題として、選択肢に出る場合もあるため、文脈から正しく区別できるようにしましょう。
- 「alongside」は「along」と「side」が合体したイメージで、「横に並んで」「そばに」。
- “along the side” → “並んで” → “一緒に” とイメージすれば覚えやすいです。
- シンプルに「along + side = そばに沿って並ぶ」というストーリーで記憶すると混乱が少なくなります。
thereafter
thereafter
Explanation
その後(after that)
thereafter
1. 基本情報と概要
英単語: thereafter
品詞: 副詞 (adverb)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
英語での意味: “After that time; from then on”(それ以降、その後)
日本語での意味: 「その後」「それ以降」
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “thereafter” の詳細です。文章やフォーマルな場面で「その後」を明示したいときに便利な単語なので、使い慣れておくと表現の幅が広がります。
その後(after that)
whiskey
whiskey
Explanation
〈U〉『ウイスキー』 / 〈C〉ウイスキー一杯
whiskey
1. 基本情報と概要
単語: whiskey
品詞: 名詞 (countable / uncountable: 上下文によって可算扱いも不可算扱いもされることがあります)
意味(英語 / 日本語)
「基本的には、お酒の一種で、穀物を原料にして蒸留して作られる飲み物です。アメリカやアイルランドでは“whiskey”と書き、スコットランドや日本などでは“whisky”と綴られることが多いです。お酒が好きな人たちが、味わいや香りを楽しむために飲むことが多いです。」
活用形
名詞なので、通常は複数形を作る場合 “whiskeys” と綴りますが、文脈によっては「多種類のウイスキー」を指す場合 “whiskies” とすることもあります。
他の品詞への派生例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「お酒の話題や海外旅行でバーに行った時など、日常会話では比較的よく登場する単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマルな文脈でも、カジュアルな文脈でも比較的使われる単語ですが、銘柄を指定するなどディテールが増えるとカジュアル寄りになりやすいです。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的 / 専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
お酒ではない意味での反意語ははっきりしたものはありませんが、アルコール飲料の反対としては non-alcoholic drinks(ソフトドリンク)などが挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “whiskey” の詳細な解説です。飲み物の種類や飲み方のバリエーションを意識することで、会話の幅が広がります。気軽な場からビジネスシーンまで、話題としても使いやすい単語です。
〈U〉ウイスキー
〈C〉ウイスキー一杯
spokeswoman
spokeswoman
Explanation
女性スポークスマン
spokeswoman
1. 基本情報と概要
単語: spokeswoman
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語): A woman who speaks on behalf of a person, organization, or group.
意味(日本語): ある人物・団体・集団などの“代弁者”として話す女性。
「大勢を代表して意見を発表したり、見解を述べたりする女性の役割を表す単語です。ニュースや公式発表などフォーマルな場面でよく使われます。」
活用形
他の品詞形
「spokeswoman」は上記の “spokesperson” の女性形ですが、近年はジェンダーニュートラルな “spokesperson” が使われることも増えています。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり「発表する人(spokes)+ 女性(woman)」という構造です。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「spokeswoman」は “spokesman” (「発言者」「代弁者」)+ “woman” から成り立ち、1970年代以降、女性の社会進出とともに使われ始めました。元々は “spokesman” が一般的でしたが、女性がその役割を担うことが増え、性差を表すために “spokeswoman” も広く使われるようになりました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム的な用法
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
“spokeswoman” は女性形にフォーカスしている点が特徴ですが、最近ではジェンダーニュートラルの流れもあり、一般に “spokesperson” がより広く使われます。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が spokeswoman の詳細な解説です。話し手・代弁者として女性を指す語として、ニュースや公式声明でよく目にする単語なので、意味・スペリング・発音をしっかり押さえておきましょう。
女性スポークスマン
resolution
resolution
Explanation
〈U〉決定すること / 決意 / 強固な意志 / 《...の》解決,解明《of》 / 《...の》分解《of ...》〈C〉決議;分解
resolution
1. 基本情報と概要
英単語: resolution
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味:
日本語での意味:
たとえば「新年の抱負」(New Year’s resolution)のような文脈や、「問題の解決」(resolution of an issue)のように使います。文脈によって「決断」「解決策」「画像の解像度」など、いろいろな場面で使われる単語です。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
それぞれの文脈に合わせた自然な例文を紹介します。
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル寄り)
学術的・専門的 (フォーマル/アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
これらの反意語は「決められない」「解決していない」といった意味合いを強調します。
例: The problem remains unresolved. (問題はまだ未解決のままだ。)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が resolution の詳細解説です。状況に応じて「決意」「解決」「解像度」などさまざまな意味を使い分けられるようにすると、英語の理解と表現が一段と深まります。ぜひ活用してみてください。
〈U〉決心(決定)すること;〈U〉決意,誓い
〈C〉(集会・議会などの)決議,決議案
〈U〉強固な意志,不屈
〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+of+名》
〈U〉(…の)分解,分析《+of+名》
son-in-law
son-in-law
Explanation
『娘の夫』,娘婿(むすめむこ)
son-in-law
以下では、英単語「son-in-law」について、詳細に解説を行います。
1. 基本情報と概要
単語: son-in-law
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「son-in-law」は以下の要素で成り立っています。
婚姻関係によって成立する親戚関係のため、本人と“血縁”はありませんが、“娘の夫”という立場を示すときに正しく使われます。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
直接的なイディオムはあまりありませんが、「in-law」を使った表現は家族関係全般に波及します。「in-law」ファミリーとしてまとめて「the in-laws」と呼ぶ場合もあります(例: “I’m visiting my in-laws for the holidays.”)。
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的/フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
※「son-in-law」と「stepson」は意味がまったく異なるので混同注意です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「son-in-law」に関する詳細解説です。娘の夫を指す場合に確実に使えるよう、ぜひ確認してみてください。
娘の夫,娘婿(むすめむこ)
master
master
Explanation
主人,雇主 / 精通者,師匠
master
名詞 “master” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語の意味:
・(1) 主人、支配者、指導者
・(2) 熟練者、名人、達人
・(3) (特定分野の) 大家、権威
・(4) (使用人などに対して) 主人、雇い主
日本語の意味:
「master」は、「主人、支配者」という意味で使われたり、「ある分野で非常に熟達した人」という意味でも使われます。たとえば、「ピアノのmaster」といえば「ピアノの達人」、「Chess master」であれば「チェスの名人」を指します。主に人を指す表現ですが、文脈によっては「(システムや行動を) 管理・制御する人」というニュアンスを持ちます。少し古い表現として、自宅で働く使用人から見た「主人」という意味もあるため、歴史的な作品や特定の状況で登場することがあります。
「何かを極めた人」や「支配権を持つ人」を表す単語です。フォーマルからカジュアルまで、さまざまなシーンで目にしますが、ややフォーマル/古風なニュアンスも含むことがあります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話で使われる例文
(2) ビジネスシーンで使われる例文
(3) 学術的・専門的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
例: “He is a real expert/pro/guru in software engineering.” (彼はソフトウェア工学の真の専門家/プロ/達人だ)
例: “He used to be a mere novice, but now he’s become a master.”
(彼はかつてはただの初心者だったが、今では達人になった)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “master” の詳細解説です。ぜひ例文とともに覚えて、さまざまなシチュエーションで使ってみてください。
〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+of+名》
〈C〉(商船の)船長
〈C〉(学校の男の)先生
《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)
〈C〉《しばしばM-》修士;修士号
〈U〉《M-》《古》…様
〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ
〈C〉主人,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主
〈C〉(…の)大家,名人,精通者;師匠《+of(in, at)+名(do*ing*)》
hospice
hospice
Explanation
(特に僧院に付属している参拝者・巡礼者の)宿泊所 / (病人・貧困者などの)収容所
hospice
以下では英単語「hospice」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: hospice
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
A facility or a program that provides care and support to terminally ill patients, focusing on pain management and emotional well-being.
意味(日本語)
終末期(末期)の患者さんに対して、痛みを和らげたり、心のケアを行ったりする施設やサービス。
「最期の時を穏やかに過ごせるようにするためのケア施設です。医療だけでなく、精神的なサポートも含まれています。」
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文例・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・医療文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「hospice」の詳細な解説です。医療・福祉に関わる文脈で理解しておくと非常に役立ちます。ぜひ参考にしてください。
(特に僧院に付属している参拝者・巡礼者の)宿泊所
(病人・貧困者などの)収容所
dimension
dimension
Explanation
〈C〉(長さ・幅・厚さなどの) 寸法 / 《通例複数形で》大きさ,範囲 / 広がり / (数学で)次元
dimension
以下では、英単語「dimension」について、学習者の方でも理解しやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
「dimension」は、もともと数学や物理などで長さ・幅・高さといった“寸法”や“次元”を表しますが、「物事のある側面/局面」という意味でも使われる単語です。例えば「別の次元で考える」というように、何かの性質やカテゴリが変わる様子を示すときに使われます。「dimension」は、学校の数学の文脈からビジネス・日常会話まで、幅広く使われる表現です。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話、ビジネス、学術的な文脈の例文をそれぞれ3つずつ示します。
なるべく自然な形で使われる例文を重視しています。
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「dimension」の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術的な場面に至るまで、様々な文脈で用いられる汎用性の高い語彙です。今後英語文献を読む際、あるいは自分で英語を書いたり話したりする際など、便利に使ってみてください。
〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)寸法
《通例複数形で》大きさ,範囲,規模
〈C〉広がり,展望(scope)
〈C〉(数学で)次元
burden
burden
Explanation
〈C〉荷物, 積荷 / 《...にとっての》 重荷, 負担 《to , on ...》
burden
1. 基本情報と概要
英単語: burden
品詞: 名詞 (可算名詞 / 不可算名詞として扱われることもあり)
意味(英語): something that is carried; a heavy load or responsibility
意味(日本語): 「負担」「重荷」「責任」のように、人が精神的・肉体的に負わなければならない重いものを表します。友達や同僚などと話すときに「大変な負担だね」とか、「重荷だと感じる」といったニュアンスを伝えられる単語です。
活用形:
また、形容詞形として「burdensome (重荷となる、厄介な)」があります。動詞としては「to burden (重荷を負わせる)」で使われる場合があります。
CEFRレベル: B2 (中上級)
・ある程度複雑な話題を扱う際に用いられやすい単語です。日常会話でもよく出てきますが、抽象的な責任や負担を表現するため中級以降のレベルに位置づけられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・注意点
口語/文章での使用
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムや慣用表現
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢 (アクセント)
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
暗記の際、その単語と結びつけて「誰かに重荷を負わせてしまう」という場面をイメージすると、きっと定着しやすくなるでしょう。
〈C〉荷物,積荷
〈U〉荷物の運搬
〈C〉(…にとっての)(心を)重荷,苦しみ,悩み《+to(on)+名》
alongside
alongside
Explanation
...のそばに, ...と並んで
alongside
1. 基本情報と概要
単語: alongside
品詞: 前置詞 (時に副詞としても使われる)
英語での意味:
・「(場所的に) ~のそばに、~と並行して」
・「(集合的に) ~と一緒に、~するのと同時に」
日本語での意味:
・「~と並んで」「~と並行して」「~とともに」などの意味で使われます。
たとえば、「電車と並行して走る車のイメージ」や、「誰かと一緒に作業をするイメージ」で使われる単語です。状況としては、何かや誰かと“横並びで”一緒に行うイメージが強いです。
活用形:
前置詞として使われるときは形は変化しません。動詞のように活用はありませんが、副詞的に用いられても形はそのままです。
他の品詞への変化例:
CEFRレベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連性(派生・類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /əˈlɒŋ.saɪd/ (イギリス英語), /əˈlɔːŋ.saɪd/ (アメリカ英語)
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「alongside」は、誰かや何かと「並んで一緒に行動する」イメージが重要です。ビジネスや学術、日常会話まで幅広く使える便利な単語なので、実際に英文を読んだり書いたりするときにぜひ積極的に活用してみてください。
…のそばに,と並んで
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y