学術英単語(NAWL) / 和訳 / 4択問題 - Unsolved
英単語に対応する正しい日本語を、4つの選択肢から選ぶ問題です。
英単語の意味を学ぶのに役立ちます。
-
《bindの過去・過去分詞》 / 【形】縛られた / 《be ~ to do》…する義務がある / 《be ~ to do》きっと…する / 〈本が〉製本された / 《米語》《be ~ to do》…する決心をしている / 《複合語を作って》「…に縛られた,閉ざされた」の意
-
まもなく
-
【副】本質的に;本来は;《否定構文で》必然的には
- 品詞: 名詞 (noun)
- 活用形: 不可算名詞(基本的に形を変えません)
- 他の品詞: 形容詞形として
capitalistic
(資本主義的な) があります。 - A1:超初心者 → 「hello」「apple」程度で、ここでは扱わないレベル
- A2:初級 → 簡単な日常表現を扱うレベル
- B1:中級 → より複雑な話題を扱うレベル
- B2:中上級 → 社会的・抽象的な話題(経済など)に対応するレベル
- C1:上級 → ビジネスや学術的な議論にも対応できるレベル
- C2:最上級 → ほぼ母国語と同等
語構成:
- capital + -ism
- 「capital」は「資本」や「首都」「大文字」などの意味を持つ語根。ここでは「資本」という意味で使われています。
- 「-ism」は「主義」「思想」「理論」などを表す接尾辞です。
- capital + -ism
派生語や関連語:
- capital (名詞) … 資本、首都、大文字
- capitalist (名詞/形容詞) … 資本家、資本主義の
- capitalistic (形容詞) … 資本主義的な
- capital (名詞) … 資本、首都、大文字
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選:
- free-market capitalism(自由市場資本主義)
- late-stage capitalism(末期資本主義)
- global capitalism(グローバル資本主義)
- state capitalism(国家資本主義)
- capitalist system(資本主義システム)
- capitalist economy(資本主義経済)
- spread of capitalism(資本主義の普及)
- capitalistic society(資本主義社会)
- critique of capitalism(資本主義への批判)
- capitalist enterprise(資本主義的企業)
- free-market capitalism(自由市場資本主義)
語源:
- ラテン語の「caput(頭)」が語源とされています。そこから「capital」という言葉が派生し、「資本」という概念になりました。
- 「-ism」は「思想・主義」を表すギリシャ由来の接尾辞で、様々なイデオロギーに用いられます。
- ラテン語の「caput(頭)」が語源とされています。そこから「capital」という言葉が派生し、「資本」という概念になりました。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 政治的・経済的な文脈で使われることが多く、学術的な議論や社会問題の話題にも頻出します。
- 感情的に中立で使われる場合もあれば、批判的または肯定的な文脈で議論されることも多い言葉です。
- 口語というよりは、ややフォーマルまたは学問的な議論・ニュースなどでよく見かけます。
- 政治的・経済的な文脈で使われることが多く、学術的な議論や社会問題の話題にも頻出します。
- 名詞: 不可算名詞として扱われるのが一般的です。
- × a capitalism → 基本的に不可算なので使いません。
- ○ capitalism → 資本主義という概念全体を指すとき。
- × a capitalism → 基本的に不可算なので使いません。
用いられる構文・イディオム:
Under capitalism, the market decides the prices of goods and services.
(資本主義のもとでは、市場が商品の価格を決定する)Critics argue that capitalism leads to inequality.
(批判論者は、資本主義が不平等を生むと主張する)
使用シーン: 政治経済の議論、ビジネスや歴史の授業・レポートなど、比較的フォーマル寄り。
I learned about capitalism in school today—it’s interesting how markets work!
(今日、学校で資本主義について習ったんだけど、市場がどう動くのか面白いね!)Some people say capitalism encourages competition, but is that always good?
(資本主義は競争を促すって言う人もいるけど、それって本当にいつも良いことなの?)Living in a capitalist society means everyone can start their own business if they have the resources.
(資本主義社会では、資金とアイデアさえあれば、誰でも自分のビジネスを始められるんだよね。)Our company operates under the principles of capitalism, seeking profit through private ownership and free trade.
(当社は資本主義の原則に基づき、私的所有と自由な取引を通じて利益を追求しています。)Many venture capitalists believe capitalism fosters innovation by rewarding risk-takers.
(多くのベンチャーキャピタリストは、資本主義によってリスクを取る人々が報われ、イノベーションが促進されると考えています。)We need to examine the impacts of hyper-capitalism on social welfare and income disparity.
(極端な資本主義が社会福祉や所得格差に与える影響を検討する必要があります。)The evolution of capitalism has been influenced by political, technological, and societal changes over centuries.
(資本主義の進化は、政治的・技術的・社会的変化から何世紀にもわたって影響を受けてきました。)Marxist theories critique capitalism, suggesting it inevitably leads to class struggles.
(マルクス主義の理論は資本主義を批判し、それが必然的に階級闘争をもたらすと示唆しています。)Incomparisons between capitalism and socialism, economic incentives differ significantly, altering production and consumption patterns.
(資本主義と社会主義を比較すると、経済的インセンティブが大きく異なり、生産や消費のパターンにも変化が生じます。)類義語:
- free enterprise(自由企業)
- 資本主義と非常に近い概念ですが、自由市場での企業活動というニュアンスが強い。
- 資本主義と非常に近い概念ですが、自由市場での企業活動というニュアンスが強い。
- the market economy(市場経済)
- 市場が価格や生産を決定する経済体制を指し、資本主義と似ているが、やや広義に使われることもある。
- 市場が価格や生産を決定する経済体制を指し、資本主義と似ているが、やや広義に使われることもある。
- free enterprise(自由企業)
反意語:
- socialism(社会主義)
- 生産手段を社会や国が所有し、平等を重視するシステム。資本主義とは対照的な局面が多い。
- communism(共産主義)
- 社会主義の一形態であり、私有財産の否定を含む完全な共同所有制を目指す。資本主義とは真逆の思想。
- socialism(社会主義)
ニュアンスや使い方の違い:
- 資本主義 (capitalism) は私的所有や自由競争を軸にしている。
- 社会主義 (socialism) や共産主義 (communism) は、平等や共同所有を強調する。
- 資本主義 (capitalism) は私的所有や自由競争を軸にしている。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈkæp.ɪ.t̬əl.ɪ.zəm/
- イギリス英語: /ˈkæp.ɪ.təl.ɪ.zəm/
- アメリカ英語: /ˈkæp.ɪ.t̬əl.ɪ.zəm/
アクセント: [káp-i-tl-ìzm](最初の「cap」に強勢)。
よくある発音の間違い:
- /kapɪtaʊlɪzəm/ のように「タウ」と発音してしまうなど(正しくは「ティ」または「タ」程度)。
- 末尾の “-ism” を /-iz-um/ とならず /-ism/ とフラットにしがちな点にも注意。
- /kapɪtaʊlɪzəm/ のように「タウ」と発音してしまうなど(正しくは「ティ」または「タ」程度)。
スペルミス:
capitolism
(誤ったスペリング、「o」が抜ける場合がある)- 正しくは capitalism(“a” → “i” → “a” → “l” の順序に注意)。
同音異義語との混同:
capital
(資本、首都)とcapitol
(米国の国会議事堂)を混同しやすい。capital
とcapitol
は発音が似ていますが意味が異なります。
試験対策:
- TOEICや英検などでは、時事問題や経済の文脈で出題されることが多いです。
- 読解問題やリスニングで「資本主義」という背景知識があると有利。
- TOEICや英検などでは、時事問題や経済の文脈で出題されることが多いです。
覚え方:
- 「capital(資本)+-ism(主義)」と分解して覚えるとわかりやすいです。
- “-capital-” は「頭(caput)」が由来で、社会の「頭(資本)」を動かす人や利益が主導権を握る仕組み、と連想するとイメージしやすいかもしれません。
- 「capital(資本)+-ism(主義)」と分解して覚えるとわかりやすいです。
イメージ:
- 「お金」や「ビジネス」「株式市場」のイメージで思い出すとよいでしょう。
- 「自由に市場で取引して、個人や企業が利益を得るシステム」と頭に描くと暗記しやすくなります。
- 「お金」や「ビジネス」「株式市場」のイメージで思い出すとよいでしょう。
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広く行き渡っている
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【形】微分の,差別的な 【名/C】差異
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文明
- “Importantly”: in a way that is of great significance or consequence(とても重要な方法・観点で)
- 「重要に」「とても大切なこととして」「重要なことに」
- 副詞 (adverb)
- 副詞のため、時制変化などはありません。
- 形容詞: “important”(重要な)
- 名詞: “importance” (重要性)
- 動詞: (直接の動詞形はありませんが、語源的には “import” から派生)
- B2(中上級)
- 「importantly」は文章や論文、プレゼンなどで「重要なポイントを示す」際によく使われ、ある程度の英語力が必要になる単語です。
- 語幹: “important”
- 接尾語: “-ly”
- 形容詞 “important”(重要な)に “-ly” をつけて「副詞化」したもの
- “important” (形容詞):重要な
- “importance” (名詞):重要性
- “import” (動詞/名詞):輸入する、輸入
- “More importantly, …”
(さらに重要なことに、…) - “Most importantly, …”
(最も重要なことに、…) - “Importantly enough, …”
(十分に重要なのは、…) - “Perhaps more importantly, …”
(おそらくさらに重要なのは、…) - “Interestingly and importantly, …”
(興味深く、かつ重要なことに、…) - “Even more importantly, …”
(さらにいっそう重要なことに、…) - “Quite importantly, …”
(かなり重要なことに、…) - “Equally importantly, …”
(同様に重要なことに、…) - “Maybe more importantly, …”
(もしかするとさらに重要なのは、…) - “Very importantly, …”
(非常に重要なのは、…) - “importantly” は、ラテン語の「importare(運び込む)」から派生した “important” に “-ly” をつけた形です。
- “important” は、もともと「中に(im-)運ぶ(port)」という意味合いを持ち、「物事を運んでくるほど重大である」→「重要である」というニュアンスへと発展しました。
- 「important」という形容詞の意味を「副詞の形」でより強調しつつ、文全体の焦点を当てたい部分を引き立たせる役割があります。
- 「Importantly, …」という形で文頭に置かれることが多く、フォーマルな文書やスピーチでもよく見られます。
- 副詞として、文頭や文中(しばしばカンマで区切る)で使って、重要な事柄を示すフレーズを導入します。
例: “Importantly, we should consider the environmental impact.” - フォーマル/カジュアル問わず使えますが、文頭に置く場合はややフォーマルな印象を与える傾向があります。
- 語順としては以下のような形が一般的です:
- “Importantly, S + V …”
- “S + V … , and more importantly, …”
- “Importantly, S + V …”
- “Importantly, you should get enough sleep every night.”
(大事なのは、毎晩ちゃんと寝ることだよ。) - “More importantly, don’t forget to bring your ID.”
(さらに重要なのは、身分証明書を忘れないことだよ。) - “I enjoyed the party, but importantly, I reconnected with old friends.”
(パーティーは楽しかったし、何よりも昔の友人とまたつながれたのが大事かな。) - “Importantly, our team managed to meet the deadline for the project.”
(重要なことに、私たちのチームはプロジェクトの締め切りを守ることができました。) - “We have to consider the budget constraints, but most importantly, client satisfaction.”
(予算の制約を考慮しなければなりませんが、最も重要なのは顧客満足です。) - “Equally importantly, our strategy should align with the company’s long-term vision.”
(同様に重要なのは、私たちの戦略が会社の長期的ビジョンと一致していることです。) - “Importantly, the findings suggest a new method of data analysis.”
(重要なことに、これらの研究結果は新しいデータ分析手法を示唆しています。) - “More importantly, this theory challenges traditional assumptions about social behavior.”
(さらに重要なことに、この理論は社会行動に関する従来の仮定に疑問を投げかけます。) - “Perhaps more importantly, further research is needed to validate these results.”
(おそらくさらに重要なのは、これらの結果を検証するさらなる研究が必要だということです。) - “Significantly” (かなり重要に)
→ 「大きな影響を与えるほど」という意味で、数字や統計などとも相性が良いです。 - “Crucially” (極めて重要に)
→ 決定的な、または重大な分岐点というニュアンスを含みます。 - “Notably” (注目すべきことに)
→ 「特筆すべきことに」という意味で、ある特徴的な点を強調する際に使われやすいです。 - “Trivially” (些細に、わずかに)
→ 「重要ではない、小さなこと」と軽視するニュアンスがあります。 - “importantly” は「これが大切だよ!」と強調する切り出しに最適。
- “significantly” は客観的事実や影響の度合いを強調するときに好まれます。
- “crucially” は「成功・失敗を左右する」ような決定的な意味を含む場合に使われます。
- IPA (国際音声記号): /ɪmˈpɔːr.tənt.li/ (米: アメリカ英語), /ɪmˈpɔː.tənt.li/ (英: イギリス英語)
- 強勢(アクセント)は “im-POR-tant-ly” の “POR” の部分(第2音節「por」にあります)。
- 「t」の音が速く弱く発音されたり、「ン」の響きが曖昧にならないように注意します。
- アメリカ英語・イギリス英語とも大きく意味は変わりませんが、母音の長短などが微妙に異なる場合があります。
- スペリングミス: “importanly” や “importently” などと誤記しやすいので注意。
- 形容詞 “important” と混同しないようにしましょう。副詞で使う場合は “importantly” です。
- 試験対策・資格試験(英検・TOEIC)でも、意見をまとめる英作文やリスニングで「要点を強調する」文脈に出てくる可能性があります。
- “More importantly” と “Most importantly” の使い分けに注意(程度の差はあるが実際には互換的に使われることも多い)。
- “important” + “-ly” = “importantly” と覚える
→ 「形容詞に -ly を付けて副詞化」の典型例。 - 「大事だよ!」を強調するときに、文頭に“Importantly,”を置くイメージで使うと頭に残りやすいでしょう。
- 音読してリズムを覚えることで、自然な発音・イントネーションを身につけやすくなります。
-
キャンパス
-
【動/他】を混乱させる;を困惑させる;を混同する《with》;を破る
-
【形】法的効力のない;無効な;存在しない;空の
- 単数形: oscillation
- 複数形: oscillations
- 動詞: oscillate(オシレイト) … 「振動する」「揺れ動く」「変動する」
- 形容詞: oscillatory(オシラトリー) … 「振動の」「変動する」などの形容詞形
- 接頭語・接尾語は特になく、“oscill-”という「振り子が揺れる」や「振動する」を意味する語根から来ています。
- “-ation” は名詞を作る接尾辞で、「~すること」「~の状態」を表します。
- oscillate (v.): 振動する、揺れ動く
- oscillatory (adj.): 振動の、変動する
- oscillator (n.): 振動を起こす装置、発振器
- amplitude of oscillation(振動の振幅)
- mechanical oscillation(機械的振動)
- oscillation frequency(振動数/周波数)
- economic oscillation(経済の変動)
- slight oscillation(わずかな揺れ)
- damped oscillation(減衰振動)
- rapid oscillation(急激な振動/変動)
- random oscillation(ランダムな変動)
- periodic oscillation(周期的振動)
- steady oscillation(安定した振動/変動)
- 基本的には科学的・技術的な文脈(物理学、電子工学、経済学など)で用いられることが多い。
- 感情や意見などの「揺れ」をややフォーマルに表すときにも使われます。
- 日常会話よりも文章や専門的な会話で使われる傾向が強いです。
- 可算・不可算: 文脈によって可算扱いも不可算扱いもされます。たとえば「物理的な振動現象」を個々で表す場合は可算名詞(an oscillation, two oscillations)、抽象的な概念として表す場合は不可算名詞(oscillation as a phenomenon)となることがあります。
- 構文:
- “the oscillation of X” 「Xの振動/変動」
- “oscillation in X” 「Xにおける変動」
- “the oscillation of X” 「Xの振動/変動」
- フォーマル/カジュアル: 一般にフォーマルな文脈で使われやすい単語です。日常会話で使う場合は“swing”や“fluctuation”のほうがわかりやすいかもしれません。
“There’s a slight oscillation in the new fan’s movement.”
- (新しい扇風機の動きにちょっとした揺れがあるんだ。)
- (新しい扇風機の動きにちょっとした揺れがあるんだ。)
“I can feel an oscillation in the car whenever we hit a bump.”
- (でこぼこ道を通るたびに、車が揺れてるのを感じるよ。)
- (でこぼこ道を通るたびに、車が揺れてるのを感じるよ。)
“The temperature sometimes shows a minor oscillation during the day.”
- (日中、温度がわずかに上下することがあるね。)
“Sales figures show a steady oscillation this quarter, indicating market instability.”
- (今期の売上高は安定して変動しており、市場の不安定を示しています。)
- (今期の売上高は安定して変動しており、市場の不安定を示しています。)
“The team is trying to reduce the oscillation in our workflow to improve efficiency.”
- (チームは効率向上のために、ワークフローの変動を減らそうとしています。)
- (チームは効率向上のために、ワークフローの変動を減らそうとしています。)
“We need to address the oscillation of consumer interest in our product.”
- (我々の製品に対する消費者の興味の変動に対処する必要があります。)
“The damped oscillation observed in the experiment confirms the presence of friction.”
- (実験で観察された減衰振動は、摩擦の存在を示しています。)
- (実験で観察された減衰振動は、摩擦の存在を示しています。)
“Economic oscillations can be analyzed using various statistical models.”
- (経済の変動は、さまざまな統計モデルを用いて分析されることができます。)
- (経済の変動は、さまざまな統計モデルを用いて分析されることができます。)
“Researchers are studying the impact of climate oscillation on global weather patterns.”
- (研究者たちは、気候の変動が世界の天候パターンに与える影響を調査しています。)
- fluctuation(変動)
- “oscillation”が周期的揺れや振動を連想させるのに対し、 “fluctuation”はよりランダムで不規則な変動を表す場合が多い。
- “oscillation”が周期的揺れや振動を連想させるのに対し、 “fluctuation”はよりランダムで不規則な変動を表す場合が多い。
- vibration(振動)
- “vibration”は主に物理的な揺れを指し、音や物体などに関する際に使われる。
- “vibration”は主に物理的な揺れを指し、音や物体などに関する際に使われる。
- swing(揺れ、スイング)
- 日常的な文脈で使われることが多く、動き自体に焦点がある。
- 日常的な文脈で使われることが多く、動き自体に焦点がある。
- stability (安定)
- steadiness (安定性)
- アメリカ英語: /ˌɑːsɪˈleɪʃən/
- イギリス英語: /ˌɒsɪˈleɪʃən/
- “-la-” の部分に強勢が置かれ、“os-ci-LA-tion” のように発音します。
- 語中の “c” が “s” の音になることを忘れずに。
- “oscillation” のように「オシレーション」と聞こえやすいですが、実際には “os(あ)”と“si(し)”をはっきり区別する発音が必要です。
- スペルミス: “oscillation” を “ocillation” や “oscilliation” と書いてしまうミスが多いです。
- 同音異義語との混同: 似た発音の単語はあまり多くありませんが、“oscillate” と書き分けに注意しましょう。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などではあまり頻出ではありませんが、大学入試の物理や経済などの専門的な文脈で出題されるケースがあります。IELTSやTOEFLなどで科学的文章を読むときにも見られる語です。
- 覚え方のヒント: 「オシレーター(oscillator)」という言葉を連想すると、電子機器が信号(波)を発生して振動するイメージが持てます。
- スペリングのポイント: 「oscil-」の部分に注意して、lを一回だけ、そして最後に「-ation」を付けるのがコツです。
- イメージ: 振り子が「揺れ戻る」様子を想像して、“オシラ~ション”というリズミカルな語感で覚えるとよいでしょう。
-
パラダイム
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道徳;倫理
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【動/他】描写する
- 簡単な日常会話で出てくることがあり、意味が分かればコミュニケーションが取りやすくなる単語です。
- 物を縛ったり、引っ張ったりするために使われる丈夫な綱のことです。
- 日常的には洗濯物を干すためのロープや、アウトドアでテントを張るときなどに使用されます。
- 名詞なので活用は基本的にありませんが、動詞として使う場合には、以下の形があります。
- rope (原形)
- ropes (三人称単数形)
- roping (進行形)
- roped (過去形・過去分詞形)
- rope (原形)
- 「to rope」: 「ロープで縛る」「ロープで囲む」「ロープを使って引っ張る」などの意味で用いられます。
例: He roped the boxes together. (彼は箱をロープで縛り合わせた。) - 「rope」は接頭語や接尾語がつかない、短くシンプルな語です。
- 語幹は「rope」のままです。
- 「roped off」(動詞フレーズ): ロープを張って立ち入り禁止にする
- 「rope ladder」: ロープでできたはしご
- 「skipping rope / jump rope」: 縄跳び用のロープ
- 「rope in」(句動詞): (人を)うまく説得して参加させる、巻き込む
- tie a rope (ロープを結ぶ)
- pull on the rope (ロープを引く)
- hold the rope (ロープをつかむ)
- cut the rope (ロープを切る)
- climb the rope (ロープをよじ登る)
- rope bridge (ロープ橋)
- end of the rope (ロープの端、比喩的に「限界」)
- throw a rope (ロープを投げる)
- rope off an area (ロープで区域を仕切る)
- jump rope (縄跳びをする)
- 「rope」は古英語の “rāp” に由来し、さらにProto-Germanic(ゲルマン祖語)の “raipaz” にさかのぼるとされています。古くから「綱」や「ひも」の意味で使われてきました。
- 丈夫なひも、綱というイメージが強い言葉です。
- 「cord」や「string」と比べると、rope の方が太くて強い感じを伴います。
- 口語、文章いずれでもよく使われる語ですが、フォーマルな文書よりは日常やカジュアルな場面で耳にすることが多いです。
名詞としての用法
- 加算名詞 (可算名詞) です。1 本、2 本のロープと数えられます。
- 例: two ropes, three ropes
- 加算名詞 (可算名詞) です。1 本、2 本のロープと数えられます。
動詞としての用法
- 他動詞: 目的語をとります。
例: She roped the boxes together. (彼女は箱をロープで縛り合わせた) - 句動詞 “rope in” は「(人を)うまく参加させる」「巻き込む」、 “rope off” は「ロープで封鎖する」という意味になります。
- 他動詞: 目的語をとります。
見慣れたイディオムや構文
- “give someone enough rope (to hang themselves)”: 相手を自由にさせて、結局は自滅させる
- “at the end of one’s rope”: (忍耐などの) 限界に達して
- “give someone enough rope (to hang themselves)”: 相手を自由にさせて、結局は自滅させる
“Could you pass me that rope? I need to tie these boxes together.”
(そこのロープ取ってもらえる? この箱を縛る必要があるんだ。)“We used a rope to pull our friend’s car out of the ditch.”
(友達の車を溝から引っ張り出すためにロープを使ったよ。)“Do you have a jump rope? I want to exercise outside.”
(縄跳びある? 外で運動したいんだ。)“We should rope off this area for the safety of our clients.”
(顧客の安全のために、このエリアをロープで仕切ったほうがいいですね。)“Please ensure the equipment is secured with a rope during transport.”
(運搬中は装置が動かないように、必ずロープで固定してください。)“We need to rope in more sponsors for the upcoming event.”
(今度のイベントにはもっとスポンサーを巻き込む必要がありますね。)“The study focused on the tensile strength of various types of rope.”
(この研究は、さまざまな種類のロープの引っ張り強度に焦点を当てています。)“Rope friction is an important factor in climbing physics.”
(登山の物理では、ロープの摩擦が重要な要素です。)“A rope-based system was designed to measure the load distribution.”
(荷重分布を測定するために、ロープを使ったシステムが設計されました。)string (ひも)
- 「ひも」という意味でより細く弱いイメージ。
- 例: “He tied the package with string.” (彼は小包をひもで縛った。)
- 「ひも」という意味でより細く弱いイメージ。
cord (紐、コード)
- rope より少し細めの場合にも使われますが、しっかりした素材の場合もあり、電気コードなども指す。
- rope より少し細めの場合にも使われますが、しっかりした素材の場合もあり、電気コードなども指す。
line (ロープ・釣り糸などの線)
- 場合によっては rope と同じように「綱」になることもあるが、釣り糸のように細いものにも使われる汎用的な語。
- 場合によっては rope と同じように「綱」になることもあるが、釣り糸のように細いものにも使われる汎用的な語。
- 明確な反意語はありませんが、「rope」の対比としては「thread (糸)」など、より細いものを連想する単語などが対比として挙げられます。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /roʊp/
- イギリス英語: /rəʊp/
- アメリカ英語: /roʊp/
アクセント:
- 「rope」の1音節目(ro-)にアクセントがきますが、そもそも1音節なので全体を強く発音します。
よくある発音の間違い:
- “lp” や “rpe” と混同しないよう注意。
- “ro” の母音を おなかからしっかり発音しないと、「ラップ」と聞こえてしまうことも。
- “lp” や “rpe” と混同しないよう注意。
- スペルミス: “rope” ではなく “rop” と最後の「e」が抜けてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、音が似ている “soap” (ソープ) などとは間違えないように。
- 資格試験での出題傾向:
- TOEIC などでは “rope in” の句動詞や “at the end of one’s rope” などのイディオムが出ることがあります。
- 「ロープの “O” は輪っかのイメージ」
- 中央の “o” が輪っかに見えるので、丸いロープを連想するとスペルを覚えやすいかもしれません。
- 「繰り返し声に出して発音する」
- 短い単語なので、繰り返すことで自然に記憶に残ります。
- 短い単語なので、繰り返すことで自然に記憶に残ります。
- アウトドアやスポーツのイメージ
- キャンプやクライミングなどで “rope” が使われると覚えると、実際に場面が想像しやすくなります。
-
前方へ
-
【副】必然的に,避けられないで
-
りんご
- 基本的に名詞のため、活用形はありませんが、形容詞形として
punishable
(罰せられるべき)、動詞形としてpunish
(罰する)など関連した形があります。 - 動詞: punish (例: The teacher punished the student for cheating.)
- 形容詞: punishable (例: That crime is punishable by law.)
- punish(動詞) + -ment(名詞を作る接尾辞)
- “punish” → 罰する
- “-ment” → 行為や状態を表す名詞化の接尾語
- “punish” → 罰する
- punish (動詞): 罰する
- punishable (形容詞): 処罰されうる
- punitive (形容詞): 懲罰的な、厳しい
- corporal punishment(体罰)
- capital punishment(死刑)
- severe punishment(厳しい罰)
- light punishment(軽い罰)
- appropriate punishment(適切な罰)
- just punishment(正当な罰)
- to impose punishment(罰を科す)
- punishment under the law(法律による罰)
- punishment for wrongdoing(悪事に対する罰)
- punishment as a deterrent(抑止力としての罰)
- ラテン語の “poena” (罰・刑罰)や “punire” (罰する)に由来します。
古代フランス語の “punissement” が英語に入り、 “punishment” となりました。 - 一般的に「処罰」「ペナルティ」という、公的かつフォーマルな印象を持ちます。物理的処罰のみならず、法的に課せられる罰全般を含むため、公的文書やニュースなどフォーマルな文脈でも登場します。
- カジュアルな会話の中でも使われますが、罰の重さや深刻さを示すニュアンスが加味されやすいです。
- 法律や学校制度、職場規約など、公式に定められたルールの違反に対する罰を表すときに使われます。
- 日常会話でも、家族や友人間で冗談めかして「You deserve some punishment!(罰が必要だね!)」のように軽く使うこともあります。
- 可算 / 不可算: 一般的には不可算名詞として扱われることが多いですが、種類や回数を意識する文脈で複数形 (punishments) として使われる場合もあります。
例: The punishments for these offenses are listed below. - 構文:
- “to impose punishment on [someone]”
- “to face punishment”
- “to receive punishment”
- “to escape punishment”
- “to impose punishment on [someone]”
- “fit the punishment to the crime”
→ 「罪に相応しい罰を与える」という意味で、適切な処罰の度合いを示す表現。 - “I think you should give him some punishment for breaking your favorite vase.”
(彼があなたの大切な花瓶を割ったんだから、何か罰を与えたほうがいいと思うよ。) - “A little punishment is in order when kids misbehave, but it should be fair.”
(子どもが悪さをしたときは、ちょっとした罰も必要だけど、公平であるべきだよ。) - “I joked that my punishment for forgetting our anniversary was doing the dishes for a week.”
(記念日を忘れた罰として、1週間皿洗いをするって冗談で言ったんだ。) - “Our company policy outlines clear punishment for any form of harassment.”
(当社の方針では、あらゆるハラスメント行為に対する明確な処罰が規定されています。) - “If an employee violates confidentiality, severe punishment may ensue.”
(もし従業員が機密保持義務に違反した場合、厳しい処罰が科される可能性があります。) - “The board decided on a formal punishment for those who breached the code of ethics.”
(倫理規定に違反した者に対して、取締役会は正式な処罰を決定しました。) - “The effectiveness of capital punishment in deterring crime remains a contentious academic debate.”
(死刑が犯罪を抑止する効果があるかどうかは、学術的な議論の的となっています。) - “Legal scholars have long studied the historical evolution of punishment across various civilizations.”
(法律学者たちは、さまざまな文明を通じた処罰の歴史的変遷を長きにわたって研究してきました。) - “In her dissertation, she argues that rehabilitation is more cost-effective than traditional punishment.”
(彼女の論文では、従来の罰よりもリハビリテーション(更生)の方が費用対効果に優れていると主張しています。) - penalty(罰金や処分などのペナルティ)
- 「制裁措置」のニュアンスが強く、刑罰だけでなくスポーツや契約違反のペナルティなども含む。
- 「制裁措置」のニュアンスが強く、刑罰だけでなくスポーツや契約違反のペナルティなども含む。
- sanction(制裁、行政上の処分、制裁措置)
- 国際的には政治・経済制裁にも使われ、公的な利用が多い。
- 国際的には政治・経済制裁にも使われ、公的な利用が多い。
- retribution(報復、応報)
- 道義的・宗教的な「報い」のニュアンスがある。
- discipline(懲戒、しつけ)
- 教育的・指導的な意味合いが強く、子どもや部下などを正すために使われる。
- reward(報酬)
- 「罰」の反対にあたり、良い行いに対する褒美を指す。
- 「罰」の反対にあたり、良い行いに対する褒美を指す。
- pardon(赦免)
- 法律上も「赦す」という意味で、刑罰を免除する行為。
- 法律上も「赦す」という意味で、刑罰を免除する行為。
- 発音記号 (IPA): /ˈpʌnɪʃmənt/
- アクセント位置: 「pún・ish・ment」の /ˈpʌn-/ の部分に第一強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、母音の発音に若干の変化(アメリカ英語では /ʌ/ がやや平たく聞こえ、イギリス英語では少しだけ口を広げて発音する傾向)があります。
- よくある間違い: “punisment” と「i」を落としてしまうスペルミスが起こりがちなので注意が必要です。
- スペルミス: “punishment” の
-ish-
の部分を抜かしてしまうミスが多いです。 - 動詞の混同: 「punish」と「penalize」を混同すると、文脈を誤ってしまうことがあるので注意が必要です。
- 複数形の使い方: 不可算名詞として使うことが多いので “punishment” と単数形で使うのが一般的ですが、複数形も存在するため、意味が異なる(種類や回数を意識)場合は “punishments” を使うこともできます。
- 試験での注意: TOEIC や英検などで「どの単語が文脈に合うか」などだけでなく、名詞形なのか動詞形なのかなど、品詞を問われる場合があります。複数形か単数形かも、文法問題で出題されることがあります。
- 先頭の “pun-” は痛みや苦しみを伴うイメージ(ラテン語 “poena”)と関連づけて覚えるとよいでしょう。
- 「punish+-ment」で“処罰する行為”を名詞化していると理解すると、スペルミスを防げます。
- 「ペナルティ」(penalty) と同じように響きに “pen” が入っている単語が多く、語源の連想でいっしょに覚える方法もあります。
(例: penal code, penalty, penance, etc.) -
抑制;阻害
-
それによって
-
【名/U/C】方法論
名詞としての意味: “sin” = 「(宗教的・道徳的な)罪」
- 宗教や道徳の観点で、戒律や規範に反する行為を指します。日本語では「罪」という意味になりますが、特に宗教的・道徳的に重大であるニュアンスを含むことが多いです。
- 例: “He confessed his sin.” 「彼は自分の罪を告白した。」
- 宗教や道徳の観点で、戒律や規範に反する行為を指します。日本語では「罪」という意味になりますが、特に宗教的・道徳的に重大であるニュアンスを含むことが多いです。
動詞としての意味: “to sin” = 「罪を犯す」
- 道徳・宗教的な教えに反する行為をする、という意味です。
- 例: “If you sin, you must repent.” 「もし罪を犯したならば、悔い改めなければなりません。」
- 主にキリスト教など、宗教的な文脈で「罪」を表す際に用いられますが、道徳的な過ちを比喩的に「sin」と呼ぶこともあります。非常に強い否定的・深刻な響きを持ちます。
- 原形: sin
- 三人称単数現在形: sins
- 過去形: sinned
- 過去分詞: sinned
- 現在分詞: sinning
- “sinful” (形容詞): 罪深い
- “sinner” (名詞): 罪人
- B2: 中上級レベル。宗教的、文学的な文脈で登場しやすく、日常会話ではあまり頻出しないため、やや難しめの単語といえます。
- 「sin」は、非常に古い形態の単語で、短く、特定の接頭語・接尾語から成り立っているわけではありません。語幹 “sin” がそのまま現在まで使われています。
- “sinful” (形容詞): 罪深い - “It’s sinful to waste food.”
- “sinner” (名詞): 罪人 - “Everyone is a sinner in some way.”
- “sinfulness” (名詞): 罪深い状態、罪深さ
- commit a sin → 罪を犯す
- mortal sin → (キリスト教で) 大罪
- venial sin → (キリスト教で) 小罪、許される罪
- original sin → 原罪 (アダムとイブに由来する概念)
- sin of omission → 怠慢の罪 (やるべきことをしなかった罪)
- repent of one’s sin → 罪を悔い改める
- confess one’s sin → 罪を告白する
- be guilty of sin → 罪を犯している
- living in sin → (主に古風な表現で) 婚外関係で同棲している
- sin tax → (嗜好品など) 罪税、タバコやアルコールなどに課せられる税
- 古英語 “syn” に由来し、ゲルマン祖語から派生したと見られます。キリスト教の影響とともに「道徳的・宗教的に悪い行為」という意味が定着しました。
- 強い宗教的・道徳的な響きを持ち、カジュアルな場面で使うと過度に深刻な印象を与えることがあります。
- 聖書や宗教的な文献、あるいは強い非難を込めた表現として現代でも使われます。
- 比喩的に「(ビジネスのルール・道徳などに反する)過ち」を示す場合もありますが、シリアスなトーンを帯びることが多いです。
- 宗教的・フォーマルな話題や文学的表現で使われやすい単語。カジュアルな日常会話では、宗教知識がない場合はあまり使われません。
- 一般的には可算名詞として扱われます (例: “He confessed many sins.”)。
- 文脈によっては抽象名詞的に不可算として扱われることもあります。
- 動詞 “to sin” は自動詞として「罪を犯す」という意味で用いられます。
- 例: “He sinned against God.”
- “It is a sin (to do something).” → 「~することは罪だ」
- “He has sinned in the eyes of [someone].” → 「[誰か]の目には彼は罪を犯した」
- “for one’s sins” (皮肉交じりに) → 「罰として」「ひどい目に遭うこととして」
- 例: “I had to organize the entire event, for my sins.” (皮肉を込めて「罰として/おかげで大変だったよ」)
- “I can’t believe he ate the entire cake by himself – that’s almost a sin!”
- 「彼がまるごとケーキを食べたなんて信じられない。ほとんど罪みたいだね!」
- 「彼がまるごとケーキを食べたなんて信じられない。ほとんど罪みたいだね!」
- “Throwing good food away feels like a sin.”
- 「食べられる食材を捨てるのは罪のように感じるよ。」
- 「食べられる食材を捨てるのは罪のように感じるよ。」
- “Is it really such a sin to just relax all weekend?”
- 「週末ずっとだらだら過ごすのはそんなに悪いことかな?」
- “Many consider it a sin to lie to customers.”
- 「顧客に嘘をつくのは罪深い行為だと考える人は多いです。」
- 「顧客に嘘をつくのは罪深い行為だと考える人は多いです。」
- “In some companies, failing to meet deadlines is treated like a sin.”
- 「締め切りを守らないことは、ある企業では罪のように扱われます。」
- 「締め切りを守らないことは、ある企業では罪のように扱われます。」
- “Overlooking errors in the contract could be seen as a professional sin.”
- 「契約書のミスを見逃すのは、プロとしての罪とみなされる可能性があります。」
- “According to theology, sin separates humans from God.”
- 「神学によると、罪は人間を神から引き離すとされています。」
- 「神学によると、罪は人間を神から引き離すとされています。」
- “Original sin is a core concept in Christian doctrine.”
- 「原罪はキリスト教の教義の中心的な概念です。」
- 「原罪はキリスト教の教義の中心的な概念です。」
- “He wrote a paper on the historical interpretations of sin in medieval Europe.”
- 「彼は中世ヨーロッパにおける罪の歴史的解釈について論文を書きました。」
- “transgression” (違反・逸脱): 法律や規範に背く行為
- 違反・法令に対する不服従などを示す場合に用いられます。宗教的・道徳的文脈では“sin”と近いですが、よりフォーマルなニュアンス。
- 違反・法令に対する不服従などを示す場合に用いられます。宗教的・道徳的文脈では“sin”と近いですが、よりフォーマルなニュアンス。
- “wrongdoing” (不正行為): 一般的な悪い行為
- 法律やモラルに反する行為を幅広く示す語。宗教的より一般的側面が強い。
- 法律やモラルに反する行為を幅広く示す語。宗教的より一般的側面が強い。
- “evil” (悪): 行為だけでなく存在を強く否定的に表す
- より絶対的な悪を示す点で“sin”より強い場合があります。
- “virtue” (美徳)
- “righteousness” (正義・正しさ)
- 発音記号(IPA): /sɪn/
- アメリカ英語 / イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- 日本人学習者が /siːn/ (シーン)と長音を入れてしまったり、 /sɪŋ/ (シング)と混同したりしないよう注意が必要です。
- アクセントは一音節なので、特に強勢の位置の変化はありません。
- スペリングミス: “sin” を “sign” (サイン) と書いてしまうミスがあるので注意。
- 同音異義語との混同: “sin” は “sine” (三角関数のサイン) とも発音が近いですが、スペリングも意味も異なります。
- 宗教的・道徳的な文脈でかなり重い意味を持つことを理解しておくと、会話や文章のトーンを誤らずにすみます。
- TOEICや英検などではあまり頻出単語ではありませんが、英文学や宗教関連の文章で目にする可能性はあります。
- 「罪(sea)に沈む」ようなイメージで、 “sin” は「悪い行為によって沈む」感じと語呂合わせすると覚えやすいかもしれません。
- スペルが短い分、シンプルですが、「宗教・道徳的に背く行為」という深い意味を持つ、というギャップを覚えると印象に残ります。
- “sin” → “sinner” → “sinful” と派生形をまとめて覚えると便利です。
-
純粋に
-
【形】持続可能な;維持(継続)できる
-
歴史的に
- 現在形: reinforce
- 過去形: reinforced
- 過去分詞: reinforced
- 現在分詞: reinforcing
- 形容詞形: 直接的な形容詞はありませんが、派生的にリフレーズする場合は「reinforced(補強された)」のように過去分詞形が形容詞的に使われることがあります。
- 名詞形: 「reinforcement(補強、増強、強化の手段)」が該当します。
- re- (接頭語): 再び・さらに
- en / in (中間要素): ~に対して(~を…する)
- force (語幹): 力
- enforce: (法律や取り決めなどを)施行する、強制する
- reinforcement: 補強、強化
- reinforce an argument(議論を強化する)
- reinforce a point(要点を強化する)
- reinforce a wall(壁を補強する)
- reinforce behavior(行動を強化する)
- reinforce a message(メッセージを強める)
- reinforce the foundation(土台を補強する)
- reinforce discipline(規律を強化する)
- reinforce security(安全を強化する)
- reinforce the idea(考えを補強する)
- reinforce unity(結束を強化する)
- 中世フランス語 “réenforcer” または “reinforcer” から英語へ入り、
「re(再び)+ enforcer(力を加える)」という組み合わせが語源になっています。 - 「reinforce」は物理的・精神的のいずれにも幅広く使われ、「単に力を加える」といったニュアンスだけでなく「もともとあるものをさらに強くする」という含みを持ちます。
- ビジネスや学術論文から日常会話まで、比較的フォーマル寄りの文脈でよく使われますが、日常会話で軽く「強化する」と言いたい時にも問題なく使えます。
- 他動詞として使われることが多く、「reinforce + 目的語」の形をとります。
- 目的語が具体物(a wall, a building)か抽象概念(an idea, an argument)かを問わず使えます。
- reinforce + 名詞(物理的対象)
例: reinforce the structure - reinforce + 名詞(抽象的対象)
例: reinforce my belief - 「reinforce the notion that …」
「…であるという考えを強固にする」 - 「positive reinforcement」
心理学・教育学で使われる「正の強化」という表現 - “We need to reinforce the fence before the storm hits.”
(嵐が来る前に柵を補強しないといけない。) - “Her praise really reinforced my confidence.”
(彼女のほめ言葉は私の自信を本当に強めてくれた。) - “Adding some extra support will reinforce the shelf.”
(もう少し支えを追加すれば棚を補強できるよ。) - “We should reinforce our marketing strategy to increase sales.”
(売上を伸ばすためにマーケティング戦略を強化する必要があります。) - “The CEO’s speech reinforced the company’s commitment to innovation.”
(CEOのスピーチは、イノベーションに対する会社の取り組みをさらに強調しました。) - “To reinforce teamwork, we decided to hold regular workshops.”
(チームワークをより強化するために、定期的にワークショップを開催することにしました。) - “These findings reinforce the hypothesis that early intervention is crucial.”
(これらの発見は、早期介入が重要であるという仮説を補強しています。) - “The experiment was conducted to reinforce existing theories on climate change.”
(その実験は気候変動に関する既存の理論を裏付けるために実施されました。) - “By reinforcing the structure with carbon fibers, the bridge can withstand stronger currents.”
(カーボンファイバーで構造を補強することで、その橋はより強い流れに耐えられるようになります。) - strengthen(強化する)
- ほぼ同義だが、物理的にも抽象的にも幅広く使える点は似ている。
- ほぼ同義だが、物理的にも抽象的にも幅広く使える点は似ている。
- bolster(補強する・支持する)
- 「支える」「元気づける」というニュアンスも含む。より抽象的な意味で使われることが多い。
- 「支える」「元気づける」というニュアンスも含む。より抽象的な意味で使われることが多い。
- fortify(要塞化する・防備を固める)
- より軍事的・物理的な視点が強いが、比喩的に「精神を高める」という意味でも使われることがある。
- より軍事的・物理的な視点が強いが、比喩的に「精神を高める」という意味でも使われることがある。
- weaken(弱める)
- undermine(弱体化させる、むしばむ)
- アメリカ英語: /ˌriː.ɪnˈfɔːrs/
- イギリス英語: /ˌriː.ɪnˈfɔːs/
- 「re-enforce」と中途半端に区切ってしまう
- 「フォース」の部分に強勢を置かずフラットに発音してしまう
- スペルミス
- 「re*inforce」「rien*force」など、母音位置の間違いが起こりやすい。
- 「re*inforce」「rien*force」など、母音位置の間違いが起こりやすい。
- 同音・類似語との混同
- 「enforce」と混同しやすい。「enforce」は「法律などを施行する・強制する」の意味なので要注意。
- 「enforce」と混同しやすい。「enforce」は「法律などを施行する・強制する」の意味なので要注意。
- 英語の資格試験(TOEIC、英検など)
- ビジネス文章やアカデミック・リーディングの文章中で「~を補強する、強化する」といった文脈で頻出。
- ビジネス文章やアカデミック・リーディングの文章中で「~を補強する、強化する」といった文脈で頻出。
- 「re + in + force」で、「再び中に力を入れる」という語源イメージをもつと覚えやすいです。
- 「enforce(強制する)」とは違い「reinforce」は「すでにあるものをさらに強くする」という意味であることを意識して区別しましょう。
- 音の響きで「re-in-FORCE(リインフォース)」と強調すると頭に残りやすいです。
-
【動/他】《...から》 ...を引く, を減じる 《from ...》 / 【動/自】引き算をする
-
裸の
-
ライフスタイル;生活様式
形容詞 (adjective): 「差異のある、差異を生じる、微分の」などの意味があります。たとえば、「差別的な扱い」という文脈や数学(微分)に関する文脈で使うことがあります。
例: “differential treatment” (差別的扱い)
こういう場面では、何かしらの違い(差)が存在するというニュアンスを持っています。また、数学で使う“differential equation” (微分方程式) のように「微分」に関わる形容詞としても使われます。名詞 (noun): 「差異、格差、差、差動装置、微分(量)」といった意味があります。特に自動車の差動装置(ディファレンシャルギア)を指したり、数学で微分を表したりします。
例: “the differential in wages” (賃金格差)
こういう場面で使われると、主に「差額」や「違い」そのものを指すニュアンスです。- 形容詞: differential (原級)
- 副詞形: differentially (例: “differentially expressed genes”)
- 名詞形: differential (そのまま名詞として使われる)
- 動詞形は存在しませんが、「差を生じさせる」「区別する」という意味では “differentiate” が対応した動詞になります。 (“differentiate” は微分を行うという数学的な意味もあります)
- “differential” は専門性が高い数学や技術用語としてもしばしば使われるため、文脈によりますが B2 (中上級) 以上 の単語として考えてよいかと思います。
- differ(異なる)+ -ential(形容詞を作る接尾辞)
“differ” は「異なる」を意味する動詞で、-ential は形容詞形を作ることが多い語尾です。 - different(形容詞): 異なる
- difference(名詞): 違い
- differentiate(動詞): 区別する、微分する
- differentiation(名詞): 区別、微分
- differential equation → 微分方程式
- wage differential → 賃金格差
- price differential → 価格差
- tax differential → 税率差
- differential treatment → 差別的扱い
- differential diagnosis → 鑑別診断(医療用語)
- differential lock → ディファレンシャルロック(自動車用語)
- interest rate differential → 金利差
- differential advantage → 差別化による優位性
- differential calculus → 微分学
- 主に 数値的・機能的な差 に焦点が当たることが多く、技術や数学の分野で非常に一般的に使われます。
- 「差別的扱い」という消極的な意味でも使う場合は、通常 “discriminatory treatment” とするほうがはっきり差別を表現できます。 “differential treatment” は「差異を設けた扱い」で、差別的と解釈されることもあれば、単に異なる対応である場合もあります。
- カジュアルよりはややフォーマル、あるいは専門的な文章で使われることが多い語です。
形容詞としての使い方
“The company offers differential pay rates for different shifts.”
(その会社はシフトによって異なる賃金率を提供している)名詞としての使い方
“There is a significant differential in salaries across departments.”
(部門ごとに給与の大きな差がある)数えられる/数えられない (可算・不可算)
“differential” は意味によって可算にも不可算にもなりえます。- 格差や差額(可算) → “a wage differential” (1つの差額)
- 抽象概念としての差(不可算) → あまり多くないものの、文脈次第で使われる可能性があります。
- 格差や差額(可算) → “a wage differential” (1つの差額)
他動詞/自動詞の区別
動詞形の“differential”は存在しませんが、類似語 “differentiate” は他動詞・自動詞の両用で “differentiate (A from B)” や “differentiate between A and B” の構文になります。- “I noticed a small differential in the prices of those two grocery stores.”
(あの2つのスーパーの値段にちょっとした差があるのに気づいたよ。) - “Did you see the differential in the team’s performance this season?”
(今シーズンのチームの成績の差、見た?) - “There’s a slight differential in how they treat regulars versus new customers.”
(常連客と新規客の扱いがちょっと違うよね。) - “We need to address the wage differential among our international branches.”
(海外支店間の賃金格差に対応する必要があります。) - “A small price differential can significantly affect consumer behavior.”
(小さな価格差でも消費者の行動に大きな影響を与えうるのです。) - “The proposal aims to reduce the differential in market share between our main competitors.”
(この提案は我々の主な競合会社との市場シェアの格差を縮めることを目的としています。) - “Differential equations form a critical part of modern physics.”
(微分方程式は現代物理学の重要な一部を成しています。) - “In mechanical engineering, the differential plays a vital role in the powertrain of a vehicle.”
(機械工学では、自動車のパワートレインにおいてディファレンシャル装置が重要な役割を果たします。) - “Our research focuses on the differential expression of these genes under stress conditions.”
(私たちの研究はストレス条件下でのこれらの遺伝子の差異的発現に焦点を当てています。) - “discrepancy” (不一致)
- 「帳尻が合わない」「数字が一致しない」など客観的なずれを表す場合に使います。
- 「帳尻が合わない」「数字が一致しない」など客観的なずれを表す場合に使います。
- “gap” (ギャップ、隔たり)
- 「差」全般を指す気軽な単語。
- 「差」全般を指す気軽な単語。
- “variance” (ばらつき, 変動)
- 統計の文脈で「分散」と訳されることもあります。
- 統計の文脈で「分散」と訳されることもあります。
- equivalence (同等、同値)
- まったく同じであることを強調します。
- まったく同じであることを強調します。
- 発音記号 (IPA): /ˌdɪf.əˈren.ʃəl/
- アメリカ英語: [ディファレ(ン)シャル] /dɪf.əˈrɛn.ʃəl/
- イギリス英語: [ディファレ(ン)シャル] /ˌdɪf.əˈren.ʃəl/
- 第一アクセント は “-ren-” の部分にあります。
- スペルミスが起きやすいのは “diffarential” や “differencial” など、母音の位置違い。“-tial” の部分を “-cial” と混同しやすい点に注意しましょう。
- スペルミス: “differential” の“tial” を “cial” と書いてしまう誤りなど。
- 同音異義語は特にありませんが、“differentiate” (動詞) と混同しないようにしましょう。
- 数学や理系分野ではよく登場する単語なので、TOEIC など日常ビジネス中心ではそこまで頻繁には出ませんが、大学入試や大学レベルの英語論文などで見かけることがあります。アカデミック用途では目にする機会が多いです。
- “differential” → “different + -ial” と意識すると綴りを覚えやすいです。
- 「違い (difference) が関係するもの」 ⇒ 技術や学術(微分など)に関係する単語と連想するのがポイント。
- 「差動装置(ディファレンシャルギア)」のイメージ ⇒ 車のシャフトの左右回転差を調整する機能で、「差」をコントロールするもの、とイメージすると覚えやすいです。
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埋め込む
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暗号化する
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【名/C】《かたく》 (性格・身体上の) 特徴;特性;性質
- CEFRレベル目安: B2(中上級)
- B2:中上級レベルの学習者が、複雑な抽象的な意味を理解できるようになり、より専門的な分野の語彙にも触れ始める段階。
- reliable (形容詞) – 信頼できる
例: a reliable car (信頼できる車) - rely (動詞) – 依存する、頼る
例: to rely on someone (誰かを頼る) - rely + -ability
- rely: 頼る、依存する
- -ability: 「~する能力」や、その特性を示す接尾語
- rely: 頼る、依存する
- 「reliability」は「頼ることができる特性」「信頼できるという特性」を表します。
- reliable (形容詞) – 信頼できる
- rely on (句動詞) – 頼る
- reliability engineering (名詞) – 信頼性工学
- reliability test (名詞) – 信頼性テスト
- high reliability(高い信頼性)
- low reliability(低い信頼性)
- system reliability(システムの信頼性)
- product reliability(製品の信頼性)
- ensure reliability(信頼性を確保する)
- improve reliability(信頼性を向上させる)
- test reliability(信頼性をテストする)
- reliability factor(信頼性要因)
- reliability analysis(信頼性分析)
- reliability standard(信頼性基準)
- 語源: 「rely(頼る)」はフランス語由来(relier)で、「再び結びつける」という意味を持つラテン語(religāre)にさかのぼると言われます。その「rely」に名詞化の接尾語「-ability」が付いた形が「reliability」です。
- 歴史的変遷: 19世紀以降、産業が進む中で、機械やシステムの「信頼性」という文脈でも使われはじめ、現在では品質管理や工学でも重要な用語として定着しました。
- 使用時の注意点とニュアンス:
- ビジネスや技術的な文脈でよく使われ、フォーマル寄りの単語です。
- 「信頼度がどれぐらい高いか」を表す技術的な数値や統計的評価とともに使われることが多いです。
- ビジネスや技術的な文脈でよく使われ、フォーマル寄りの単語です。
名詞(不可算名詞)
「reliability」は「the reliability of ~」のように、特定のものや人の信頼性を表す構文で使われます。
例: The reliability of this data is questionable. (このデータの信頼性は疑わしい)よく使われる構文例
- “the reliability of + 名詞” – 「~の信頼性」
- “ensure/improve/raise + reliability” – 「信頼性を確保/向上/高める」
- “reliability test” – 「信頼性試験」
- “the reliability of + 名詞” – 「~の信頼性」
フォーマルかカジュアルか
- 一般的にビジネスやアカデミックなど、ややフォーマルな文脈で使われることが多いです。
- “I’m not sure about the reliability of that old laptop.”
(あの古いノートパソコンの信頼性には自信がないんだ。) - “You can count on him for his reliability.”
(彼の信頼性は確かだから頼っていいよ。) - “The reliability of this car has been great so far.”
(この車は今のところとても信頼性が高いね。) - “We need to improve the reliability of our product before the launch.”
(発売前に我々の製品の信頼性を向上させる必要があります。) - “The client is concerned about the reliability of the new software.”
(クライアントは新しいソフトウェアの信頼性を心配しています。) - “Ensuring reliability is crucial for maintaining customer satisfaction.”
(信頼性を確保することは顧客満足を維持するのに不可欠です。) - “According to the study, the reliability of the test data is questionable.”
(その研究によれば、そのテストデータの信頼性は疑わしい。) - “Reliability and validity are essential factors in research methodology.”
(研究手法においては、信頼性と妥当性が重要な要素です。) - “The paper discusses various methods to assess reliability in statistical analysis.”
(その論文は統計分析における信頼性を評価するさまざまな方法について論じています。) - dependability (信頼性)
- 「頼りになる度合い」を表すが、ややカジュアルに用いられることもある。
- 例: “Her dependability has earned her a promotion.”
- 「頼りになる度合い」を表すが、ややカジュアルに用いられることもある。
- trustworthiness (信頼できること)
- 「裏切らない」という人や情報に対する信用性を強調する。
- 例: “His trustworthiness is beyond question.”
- 「裏切らない」という人や情報に対する信用性を強調する。
- stability (安定)
- 技術的に「変動しない安定さ」を指し、ややニュアンスが違うが、製品などの「安定性」「壊れにくさ」を指す時は似た文脈で使われる。
- 技術的に「変動しない安定さ」を指し、ややニュアンスが違うが、製品などの「安定性」「壊れにくさ」を指す時は似た文脈で使われる。
- unreliability (信頼性の欠如)
- 例: “Unreliability in the delivery schedule can damage our reputation.”
- 例: “Unreliability in the delivery schedule can damage our reputation.”
- 発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /rɪˌlaɪəˈbɪləti/
- イギリス英語: /rɪˌlaɪəˈbɪləti/
- アメリカ英語: /rɪˌlaɪəˈbɪləti/
- アクセント(ストレス)の位置
- “re-li-a-BI-li-ty” の “bi” の部分に主なストレスが置かれます。
- “re-li-a-BI-li-ty” の “bi” の部分に主なストレスが置かれます。
- よくある発音の間違い
- 「ラ」と「ライ」の部分を曖昧にしないよう注意。
- 4音節目の “bi” をしっかり強調し、 “ty” を曖昧にし過ぎないように発音します。
- 「ラ」と「ライ」の部分を曖昧にしないよう注意。
- スペルミス: “reliability” は “i” が多く入るので注意しましょう。
- × relibility, reliablity など
- × relibility, reliablity など
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、reliable(形容詞)との使い分けに注意してください。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、ビジネス文脈で「信頼性評価」などを問われる際に出題されることがあります。
- 「reliability test」「reliability improvement」という表現も覚えておくと役に立ちます。
- TOEICや英検などでは、ビジネス文脈で「信頼性評価」などを問われる際に出題されることがあります。
- rely(頼る・信頼する)+ ability(能力・特質) → 「信頼する能力」 → 「信頼性」とイメージすると覚えやすいです。
- 「信頼性」のように「ブレないもの」をイメージして、「支柱」や「柱」のイラストを頭に浮かべると定着しやすいでしょう。
- スペリングで “i” が4回出てくるので、“re-l-i-a-b-i-l-i-ty” と一文字ずつ区切って覚えるのも有効です。
-
【名/U】物理学
-
デルタ
-
ミリメートル
- 単数形: tribe
- 複数形: tribes
- “tribal” (形容詞): 部族の、部族に関する
- “tribalism” (名詞): 部族主義、集団主義的態度
- 「tribe」は日常会話で頻出というほどではないですが、ニュースやドキュメンタリーなどで見聞きする機会があります。中級レベルの語彙としておさえておくとよいでしょう。
- “tribe” は接頭語・接尾語がついていない、シンプルな形の語です。ラテン語などに由来するとされます。
- tribal (形容詞): 「部族の」「部族的な」
- tribalism (名詞): 「部族主義」「派閥的な態度」
- tribespeople (名詞): 「部族の人々」
- ancient tribe(古代の部族)
- tribal chief(部族の首長)
- nomadic tribe(遊牧民の部族)
- indigenous tribe(先住部族)
- tribe member(部族の一員)
- local tribe(地元の部族)
- extinct tribe(絶滅した部族)
- tribal culture(部族文化)
- regional tribe(地域特有の部族)
- tribe alliance(部族同盟)
- “tribe” はラテン語の “tribus” に由来すると言われています。ローマ時代における部族や政治区分を表す言葉として使われてきました。
- 伝統的には、血縁や文化的結びつきで形成される集団を指しました。現代英語では、学術的な文脈のほか、カジュアルに「仲間」や「自分と価値観を共有する人々」のように使われています。
- 先住民や特定の文化集団を指す際に使われるため、誤用や差別的なニュアンスを生まないよう、文脈に注意が必要です。
- カジュアルな場では「僕の仲間」「私のコミュニティ」といったニュアンスで比喩的に使われることもあります。
“tribe” は可算名詞です。単数形と複数形を区別して使います。
- The tribe is gathering.(その部族が集まっている)
- Different tribes have different customs.(異なる部族は異なる習慣を持っている)
- The tribe is gathering.(その部族が集まっている)
フォーマル/カジュアル:
- フォーマルな文脈では、学術的な文章や歴史的解説の中で使われることが多いです。
- カジュアルな文脈では、比喩的に「仲間」「コミュニティ」を指す場合に使われることがあります。
- フォーマルな文脈では、学術的な文章や歴史的解説の中で使われることが多いです。
イディオム:
- 特定のイディオムは少ないですが、 “my tribe” のように言うと「自分の仲間」的ニュアンスを含むことがあります。
“I finally found my tribe at the new school. We share the same hobbies!”
(新しい学校でようやく自分の仲間を見つけたよ。趣味が同じなんだ。)“My friend calls her close group of girlfriends her ‘tribe’.”
(友人は親しい女友達のグループを「自分の部族」って呼んでるよ。)“If you want to succeed, surround yourself with your tribe—people who support you.”
(成功したいなら、自分を応援してくれる仲間たちのそばにいなさい。)“Our marketing team has created a loyal tribe of customers over the years.”
(私たちのマーケティングチームは、長年にわたり忠実な顧客グループを作り上げてきた。)“We need to understand the local tribes’ customs before initiating our project.”
(プロジェクトを始める前に、現地の部族の習慣を理解する必要がある。)“Building a brand tribe requires consistent engagement with the target audience.”
(ブランドのファンコミュニティを育てるには、ターゲット層との継続的な交流が欠かせない。)“Anthropologists study how different tribes develop social structures and customs.”
(人類学者は、異なる部族が社会構造や習慣をどのように発展させるかを研究する。)“The tribe’s oral tradition preserves its history without written records.”
(その部族の口承文化は、文書記録なしでも歴史を守り続けている。)“In some regions, tribes negotiate territorial rights through traditional councils.”
(地域によっては、部族が伝統的な評議会を通じて領土権を交渉することがある。)- “clan”(氏族、大家族的グループ)
- より家族的・血縁的つながりを強調することが多い。スコットランドの氏族など。
- より家族的・血縁的つながりを強調することが多い。スコットランドの氏族など。
- “community”(コミュニティ、共同体)
- より広義で人々の集まり全般を指す。共有するものが必ずしも血縁とは限らない。
- より広義で人々の集まり全般を指す。共有するものが必ずしも血縁とは限らない。
- “group”(集団)
- 意味の幅が非常に広く、単に複数人のまとまりを表す。
- 意味の幅が非常に広く、単に複数人のまとまりを表す。
- 明確な反意語はありませんが、例えば “individual” (個人) は「集団」の反意的存在に近いイメージです。
- アメリカ英語 (GA) でもイギリス英語 (RP) でも発音・アクセントはほぼ同じです。
- 強勢は “tri-” の部分に置かれ、“-be” の音は短い [b] と [ə] に近い(ただし [ə] はほぼ聞こえない短い音)
- “trive” や “trib” と聞いてしまうなどの混同。
- 母音の “ai” 部分を短く発音してしまい、/trɪb/とならないように注意。
- スペルミス: 「tribe」を “tribe” 以外に書き間違えてしまうケース(“trib” など)がまれにあります。
- 同音異義語との混同: /traɪb/ と同じ音を持つ単語はほとんどありませんが、 “try” /traɪ/ と混同しないように注意しましょう。
- TOEIC・英検など試験対策: 文化や社会に関する文章に出てくる可能性があります。特にリーディングセクションで、先住民や過去の歴史に触れる文脈で出題されることが多いです。
- 「トライブ」は「トライ+ブ」と覚えて、 “try” と “be” を合わせたものと(こじつけですが)イメージすると少し覚えやすいかもしれません。
- また、自分の仲間を “my tribe” と呼ぶことから、「集団」「ファミリー」「繋がり」というキーワードを思い浮かべると記憶に残りやすいです。
- 大きいファミリーや古代社会のイメージ映像(たとえば縄文人やインディアンが輪になっている場面)を頭に描きながら覚えると、言葉の意味がより鮮明になります。
資本主義
資本主義
Explanation
資本主義
capitalism
以下では、英単語 capitalism
(キャピタリズム)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語の意味: capitalism
= an economic and political system in which a country's trade and industry are controlled by private owners for profit, rather than by the state.
日本語の意味: 「資本主義」という意味です。民間の企業や個人が利潤を求めて生産や流通を担い、市場を通じて資源配分が行われるシステムを指します。「国が管理するのではなく、企業や個人が資金と利益を元手に自由にビジネスを行う経済体制」というニュアンスの単語です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)以上
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(カジュアル)
ビジネスシーンでの例文(ややフォーマル)
学術的・専門的な文脈での例文(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が capitalism
(資本主義)の詳細解説です。社会や経済の話題でよく登場する重要な単語なので、しっかり覚えておきましょう。
資本主義
より(最も)重要なことには;もったいぶって
より(最も)重要なことには;もったいぶって
Explanation
より(最も)重要なことには;もったいぶって
importantly
以下では、副詞 “importantly” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
日本語での意味
「importantly」は何かのポイントを強調したり、文頭で「重要なことに」「大切なことに」と注目を集めたいときに使います。
カジュアルな場面でも使われますが、文章やスピーチで論旨を強調する際など、少しフォーマル寄りの印象を与えます。
品詞
活用形
関連する品詞
難易度(CEFR レベル目安)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
それぞれの文脈での例文を挙げます。
1) 日常会話
2) ビジネス
3) 学術的 / アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(対義表現)
使い分けのポイント
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “importantly” の詳細解説です。文章やスピーチで何か重要な点を強調したいときに、ぜひ活用してみてください。
重要性をもって;もったいぶって
〈U〉振動;〈C〉(振動の)ひと振り / 〈U〉〈C〉(意見・信念などの)動揺,迷い
〈U〉振動;〈C〉(振動の)ひと振り / 〈U〉〈C〉(意見・信念などの)動揺,迷い
Explanation
〈U〉振動;〈C〉(振動の)ひと振り / 〈U〉〈C〉(意見・信念などの)動揺,迷い
oscillation
1. 基本情報と概要
単語: oscillation
品詞: 名詞 (noun)
活用形:
英語の意味:
「oscillation」は、ある一定のリズムや周期で前後・上下に揺れ動くこと、または状態が変動することを指します。物理的な“振動”や、状況・感情などの“変動”を表す際に使われる科学的・ややフォーマルな語です。
日本語の意味:
「振動」「揺れ」「変動」という意味になります。たとえば、振り子が左右に揺れる動きや、株価が上下に変動する様子などを指すときに使われます。やや専門的・堅めのニュアンスがあり、科学・技術・経済などの分野でよくみられます。
他の品詞形:
CEFRレベル: B2(中上級)
→ 内容上、やや専門的な語になるため、日常会話ではあまり頻繁には登場しませんが、科学や技術的な文脈でよく使用されます。
2. 語構成と詳細な意味
語源・語構成(簡易):
関連語・派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “oscillare” (振り子が揺れる、または揺れ動く)から来ています。古代ローマ時代に“oscillum”という小さなマスク型のお守りが風で揺れていたことが語源の一つとされます。
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話で使われる例
5.2 ビジネスで使われる例
5.3 学術的な文脈で使われる例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「oscillation」が“安定”でない状態を表すのに対し、これらの語は振動や変動がない安定状態を強調するときに使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記:
アクセント位置:
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「oscillation」の詳細解説です。周期的または継続的な“揺れ”や“変動”を表す、比較的フォーマルな単語としてぜひ覚えてみてください。
〈U〉振動;〈C〉(振動の)ひと振り
〈U〉〈C〉(意見・信念などの)動揺,迷い
〈U〉なわ,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ / 〈C〉一つながり(の…)《+of++名》 / 《the~》絞首索;絞首刑 / 〈C〉投げなわ / 《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱) / …‘を'なわで縛る(くくる)《+up+名,??+名+up》 / 〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+off+名,+名+off》 / 《米》…‘を'投げなわで捕らえる / 〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+up》 / 〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+up(down)+名》
〈U〉なわ,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ / 〈C〉一つながり(の…)《+of++名》 / 《the~》絞首索;絞首刑 / 〈C〉投げなわ / 《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱) / …‘を'なわで縛る(くくる)《+up+名,??+名+up》 / 〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+off+名,+名+off》 / 《米》…‘を'投げなわで捕らえる / 〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+up》 / 〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+up(down)+名》
Explanation
〈U〉なわ,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ / 〈C〉一つながり(の…)《+of++名》 / 《the~》絞首索;絞首刑 / 〈C〉投げなわ / 《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱) / …‘を'なわで縛る(くくる)《+up+名,??+名+up》 / 〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+off+名,+名+off》 / 《米》…‘を'投げなわで捕らえる / 〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+up》 / 〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+up(down)+名》
rope
〈U〉なわ,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ / 〈C〉一つながり(の…)《+of++名》 / 《the~》絞首索;絞首刑 / 〈C〉投げなわ / 《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱) / …‘を'なわで縛る(くくる)《+up+名,??+名+up》 / 〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+off+名,+名+off》 / 《米》…‘を'投げなわで捕らえる / 〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+up》 / 〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+up(down)+名》
1. 基本情報と概要
単語: rope
品詞: 名詞 (ただし、動詞としても使われる)
CEFR レベル: A2〜B1 (初級〜中級)
意味(英語): a long, thick piece of material made of fibers or wires twisted together
意味(日本語): (頑丈な)「綱」、「ロープ」
活用形:
他の品詞例(動詞として):
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスシーンでの例文 (3例)
学術的な文脈での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「rope」についての詳細な解説です。ロープは日常生活やアウトドア、ビジネスなど、さまざまな場面で使われる便利な単語ですので、しっかり使い方をマスターしましょう。
〈C〉一つながり(の…)《+of++名》
《the~》絞首索;絞首刑
〈C〉投げなわ
《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱)
…‘を'なわで縛る(くくる)《+up+名,??+名+up**》
〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+off+名,+名+off》
《米》…‘を'投げなわで捕らえる
〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+up》
〈U〉なわ,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ
〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+up(down)+名》
〈U〉罰を[を受けること] / 〈C〉処罰,刑罰 / 〈U〉ひどい仕打ち,虐待
〈U〉罰を[を受けること] / 〈C〉処罰,刑罰 / 〈U〉ひどい仕打ち,虐待
Explanation
〈U〉罰を[を受けること] / 〈C〉処罰,刑罰 / 〈U〉ひどい仕打ち,虐待
punishment
1. 基本情報と概要
単語: punishment
品詞: 名詞 (noun)
英語での意味
“Punishment” refers to the act or process of imposing a penalty on someone for wrongdoing or breaking a rule.
日本語での意味
「罰」や「処罰」、「懲罰*」を指す言葉です。人が規則に反した行いをしたときに科せられるペナルティのことを意味します。
こういう場面で使われる:法律や学校での規則違反など、何かしらのルールを破った際に科せられる行為やペナルティを表し、少し厳かなニュアンスを持っています。
活用形
別の品詞例
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
“punishment” は中上級レベルの単語ですが、学校や社会生活に密接に関連し、割と早期から理解する必要のある重要な語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の微妙なニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的表現
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術・公的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「punishment」は罰という概念を表す、法的・社会的に重要な単語です。間違えやすいスペルや文脈に応じたニュアンスを押さえて、ぜひ活用してみてください。
〈U〉罰を[を受けること]
〈U〉ひどい仕打ち,虐待
〈C〉処罰,刑罰
【名/U】(宗教・道徳上の) 罪 / 【名/C】罪の行為 / 【動/自】おきてを破る,罪を犯す / 《...に》違反(過失)をする,背く《against ...》
【名/U】(宗教・道徳上の) 罪 / 【名/C】罪の行為 / 【動/自】おきてを破る,罪を犯す / 《...に》違反(過失)をする,背く《against ...》
Explanation
【名/U】(宗教・道徳上の) 罪 / 【名/C】罪の行為 / 【動/自】おきてを破る,罪を犯す / 《...に》違反(過失)をする,背く《against ...》
sin
【名/U】(宗教・道徳上の) 罪 / 【名/C】罪の行為 / 【動/自】おきてを破る,罪を犯す / 《...に》違反(過失)をする,背く《against ...》
「sin」の詳細解説
1. 基本情報と概要
品詞
・名詞 (noun)
・動詞 (verb)
意味(英語/日本語)
使われる場面やニュアンス:
活用形 (動詞の場合)
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
フォーマル/カジュアル
4. 文法的な特徴と構文
1) 名詞 (加算・不可算)
2) 動詞 (自動詞)
3) よく使われる構文
4) イディオム
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス
学術的/宗教的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「sin」の解説となります。ぜひ学習に役立ててください。
〈U〉(宗教・道徳上の)罪
〈C〉(宗教・道徳上の)罪の行為,罪悪
〈C〉《特におどけて》違反(過失)の行為
(宗教・道徳上の)おきてを破る,罪を犯す
(…に)違反(過失)をする,背く《+against+名》
を増強する,を補強する / に増援する,に援兵を送る
を増強する,を補強する / に増援する,に援兵を送る
Explanation
を増強する,を補強する / に増援する,に援兵を送る
reinforce
動詞「reinforce」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: reinforce
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語): to make something stronger or more effective
意味(日本語): 何かをより強固にしたり、効果を高めたりすること
「reinforce」は「補強する」「強化する」「さらに効果を高める」というニュアンスの動詞です。具体的には、壁や構造物を物理的に補強するときや、議論や考えを強化するような抽象的な場面でも使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「reinforce」は、多くは学術的・ビジネス的文脈でも出てくるやや専門的な単語で、上位レベルに向けた学習でも頻出します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
もともとはフランス語の “réenforcer” などから派生し、「再び力を与える」「より強くする」という意味合いが背景にあります。
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオムや定型表現
5. 実例と例文
日常会話(カジュアルシーン)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的シーン(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
いずれも rein-FORCE のように、後半の “force” の部分を強く発音します。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「reinforce」の詳細な解説です。「強化する」「補強する」というニュアンスをしっかり覚えて、さまざまなシーンで使いこなしてみてください。
を強化する;を増強する,を補強する
に増援する,に援兵を送る
Explanation
差別的な / 微分の / 差動の / 〈C〉差別額,運賃差 / 〈U〉微分 / 〈C〉〈U〉(またdifferential gear)差動歯車,差動装置
differential
1. 基本情報と概要
単語: differential
品詞: 形容詞, 名詞
活用形
他の品詞形
CEFR レベル
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語など
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “differre” (異なる、延ばす) に由来し、そこから派生する “differ” (異なる) が基になっています。
“differential” は本来、「異なるものをもたらすもの」といった意味合いが出発点です。
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的・専門的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“differential” は「差」を意識させる語であり、数学的・技術的・ビジネス的な文脈で用いられることが多いのが特徴です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “differential” の詳細な解説です。ぜひ参考にしてみてください。
差別的な
微分の
差動の
〈C〉差別額,運賃差
〈U〉微分
〈C〉〈U〉(またdifferential gear)差動歯車,差動装置
【名/U】信頼できること;確実性
【名/U】信頼できること;確実性
Explanation
【名/U】信頼できること;確実性
reliability
1. 基本情報と概要
単語: reliability
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The quality of being trustworthy or of performing consistently well.
意味(日本語): 信頼性、頼りになる度合い、安定して期待どおりに機能すること。
「reliability」は、「物や人がどのくらい信頼できるか、期待どおりの働きをしてくれるか」というニュアンスで使われます。機械やシステムの安定性や、人の約束を守る度合いなど、多岐にわたって信頼度合いを示す言葉です。
活用形
「reliability」は名詞なので、形としては数えられない抽象名詞(不可算)で使われます。よって、直接的な複数形はありません。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス
学術(アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「reliability」の詳細な解説です。信頼度を示す大切な単語なので、ぜひ使いこなしてみてください。
信頼できること;確実性
《集合的に》《単数・複数扱い》部族 / 《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》 / (動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)
《集合的に》《単数・複数扱い》部族 / 《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》 / (動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)
Explanation
《集合的に》《単数・複数扱い》部族 / 《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》 / (動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)
tribe
《集合的に》《単数・複数扱い》部族 / 《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》 / (動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)
1. 基本情報と概要
単語: tribe
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A social group consisting of people who share a common ancestry, culture, language, and often live under one leader or chief.
意味(日本語): 共通の祖先・文化・言語を持ち、しばしば一人のリーダーや族長のもとで生活する社会集団。
「tribe」は、家族よりも大きい単位でまとまった集団であり、文化や歴史を共有するイメージです。現代では“仲間”や“同好の士”のように比喩的に使われることもあります。
活用形: 通常、名詞として単数形 “tribe”、複数形 “tribes” があります。
他の品詞形:
CEFRレベル: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的用法・ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (カジュアル)
ビジネスシーンでの例 (ややフォーマル)
学術的/専門的な例 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /traɪb/
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “tribe” に関する詳細な解説です。自分に合ったイメージや暗記法を活用しながら学習し、文脈に応じた使い方をマスターしてください。
《集合的に》《単数・複数扱い》部族
《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》
(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)
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