基礎英単語(NGSL)/ 例文 / 英訳 / 選択問題 - Unsolved
NGSLの例文の正しい日本語訳を、3つの選択肢から選ぶ問題です。
活用形:
- 単数形・不可算名詞を指すとき: that
- 複数形を指すときは別の形「those」(ただし、品詞が代名詞/限定詞の場合に対応)
- 単数形・不可算名詞を指すとき: that
他の品詞の例:
- 限定詞 (形容詞的用法): “That book is mine.” (あの本は私のものです)
- 接続詞: “I know that he is coming.” (彼が来ることを知っています)
- 限定詞 (形容詞的用法): “That book is mine.” (あの本は私のものです)
CEFRレベル目安:
- A2(初級)~B1(中級): 「this/that」の理解、関係代名詞としての使い方などが学習単位となる。
- 「that」は短い単語であり、はっきりした接頭語や接尾語はありません。古英語由来の語で、一語全体で意味を成しています。
- those (複数形の示す限定詞/代名詞)
- this (より近い対象を示す)
- these (this の複数形)
- that one → (あれ、それ)
- that kind of 〜 → (あの種類の〜/そういう種類の〜)
- that’s why 〜 → (だから〜なのです)
- that’s because 〜 → (それは〜だからです)
- that’s right → (そのとおり)
- that’s enough → (もう十分だ)
- in that case → (その場合)
- that’s it → (以上です/ それで全部です)
- that way → (その方法で / その方向で)
- what’s that? → (それは何?)
- 古英語“þæt” (thæt)に由来し、さらに古くはゲルマン祖語(Proto-Germanic)の*thatに遡るとされます。
- 英語の中でも最も基礎的かつ歴史のある単語の一つ。示す代名詞・指示形容詞としてだけでなく、文と文をつなぐ接続詞、関係代名詞としてあらゆる場面で使われてきた。
- 「that」は「this」に比べて概念的・物理的に遠い対象を示すイメージです。
- “that”を関係代名詞として使う場合、フォーマルすぎずカジュアルすぎず使える表現ですが、文尾に前置詞を伴う場合(例: the city that I live in)の位置関係に注意が必要です。
- 日常会話でも書き言葉でも広く使われるため、特にフォーマル/カジュアルを気にせずに使って大丈夫です。
示す代名詞・限定詞として
- “That” は話し手から離れたもの、過去の出来事を指すときに使われる。
- 単数形: that、複数形: those
- “That” は話し手から離れたもの、過去の出来事を指すときに使われる。
関係代名詞として
- 先行する名詞を修飾する節を導く。
- 可算名詞・不可算名詞を問わず先行詞を受けられる(人・物どちらにも使える)。
- The book that I borrowed is interesting. (私が借りた本は面白い)
- 先行する名詞を修飾する節を導く。
接続詞として
- 文と文を結びつける従属接続詞。
- I think that he will come tomorrow. (彼は明日来ると思います)
- 口語では“that”を省略することも多い: I think he will come tomorrow.
- 文と文を結びつける従属接続詞。
- 代名詞としては対象物が単数か複数かで that / those に変化。不可算の固まりを指すときでも単数形 (that) でOK。
- “that”自体は動詞ではないため、他動詞・自動詞の区別はありません。ただし“that”節を目的語として取る動詞(think, say, knowなど)は多くあります。
- “Could you pass me that, please?”
(それを取ってもらえますか?) - “That looks delicious! Where did you get it?”
(それおいしそう! どこで買ったの?) - “I heard that you got a new job. Congratulations!”
(新しい仕事を始めたって聞いたよ。おめでとう!) - “I believe that the report will be finished by Friday.”
(そのレポートは金曜日までに完成すると思います。) - “Could you clarify that point in the contract for me?”
(契約書のその点について明確にしてもらえますか?) - “The decision that the board made will impact our strategy.”
(取締役会が下した決定は、私たちの戦略に影響を与えるでしょう。) - “It is hypothesized that the data supports our theory.”
(そのデータは我々の理論を支持すると仮定されています。) - “The experiment that was conducted last year provided new insights.”
(昨年行われた実験は新たな知見をもたらしました。) - “Researchers suggest that further studies are necessary.”
(研究者たちは、さらなる研究が必要だと示唆しています。) this (これ, こちら)
- 話し手に近いものを指す。
- 例: “This is my pen” (これが私のペンです) vs. “That is your pen.” (あれがあなたのペンです)
- 話し手に近いものを指す。
it (それ, そのもの)
- “it”はすでに文脈で特定されたものを指す。直接的な指示代名詞としても使われるが、あまり空間的遠近感を示唆しない。
those (あれら, それら)
- “that”の複数形として使われる。
- this (これ) ⇔ that (あれ)
- 近いか遠いかの距離感で対比される。
- アメリカ英語: /ðæt/
- イギリス英語: /ðæt/
- 基本的には同じだが、地域差によっては /ðət/ のようにあいまい母音で発音されることもある。
- “that”の単語自体は1音節のため、特に強勢を置く箇所の区別はありません。
- 文中では重要情報として強調する際に声の抑揚が強くなることがあります。
- /dæt/ と “d” で始めてしまう。正しくは有声歯擦音の /ð/ (= th の音) に注意が必要。
- スペルミス: “that”のつづりを“thta”などと誤るケース。
- 同音異義語との混同: “that”と同音の単語は特になし。ただし “than” (〜より) と見た目が似ており紛らわしい。
- 関係代名詞の省略: “the book that I bought” → “the book I bought” と省略できる場合がある。試験や作文で省略可能かどうか判断しにくい場合があるので、ルールを学んでおく。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 関係代名詞や接続詞としての使い方を問う問題がしばしば出題される。特に先行詞(people, things)の違いに関して、which / who と that の使い分けが問われやすい。
- “this”は「ここ」、“that”は「そこ/あそこ」とセットで覚えると使い分けが楽になります。
- /ð/ の発音をするときは、舌を軽く前歯にあてて声を出すイメージを持ってください。
- 関係代名詞としての “that” は「総称的」イメージがあります。人にも物にも幅広く使えるため、“which”や“who”との微妙なニュアンスの違いを整理して覚えると便利です。
- 英語の意味: to make or create something; to bring something into existence
- 日本語の意味: 何かを作り出す、製造する、生産する、もたらす
- 現在形: produce
- 過去形: produced
- 過去分詞形: produced
- 現在分詞形: producing
- 三人称単数現在形: produces
- 名詞 (produce): 「(農)産物」「生鮮食品(特に野菜・果物)」などを指す
- 形容詞 (productive): 「生産的な」「効率的な」
- 名詞 (producer): 「プロデューサー」「生産者」
- 接頭語「pro-」: 「前へ」「前に」という意味
- 語幹「duc/duce」: ラテン語の “ducere” (導く、連れていく) に由来し、「引き出す、導く」というイメージ
- conduct (導く、指揮する)
- reduce (減らす)
- introduce (紹介する)
- induce (誘導する、引き起こす)
- produce a result → 結果を生み出す
- produce goods → 商品を生産する
- produce a film → 映画を製作する
- produce evidence → 証拠を提出する
- produce a report → レポートを作成する
- produce documents → 書類を提示する
- produce work → 創作物を生み出す(芸術など)
- produce offspring → 子孫をもうける、生む
- mass-produce → 大量生産する
- produce a play → 演劇をプロデュースする
- pro-(前へ) + ducere(導く) → 「前方へ導き出す」「何かを生み出す」という意味合い。
- 「create」とは少しニュアンスが異なり、「作り出す」だけでなく「生産する」「世に出す」「提示する」などビジネス・公式文書・商品開発などフォーマルな文脈でも幅広く使われます。
- 口語やカジュアルな場面でも使えますが、文章でのフォーマルな使用にも適しています。
- “produce results” → 「結果を出す」
- “produce evidence” → 「証拠を提示する」
- ビジネスや公的な書類で「produce a document」などの表現もよく使います。
- カジュアルな日常会話では「make」や「create」と似たように使われる場面もありますが、ややフォーマル寄りの印象を与えます。
- “Can you produce something for the bake sale this weekend?”
「今週末のベイクセール用に何か作ってくれない?」 - “She can produce a delicious meal out of very simple ingredients.”
「彼女はとてもシンプルな材料からおいしい食事を作り出せるんだ。」 - “I’m trying to produce more art these days.”
「最近はもっと作品を作ろうとしているんだ。」 - “Our factory strives to produce high-quality products at a reasonable cost.”
「私たちの工場は、リーズナブルなコストで高品質な製品を生産することを目指しています。」 - “The marketing team will produce a new campaign strategy by next week.”
「マーケティングチームは来週までに新しいキャンペーン戦略を立案する予定です。」 - “We need to produce a thorough report for the board meeting.”
「役員会議に向けて徹底した報告書を作成する必要があります。」 - “The research aims to produce significant findings in the field of renewable energy.”
「この研究は再生可能エネルギーの分野で重要な発見を生み出すことを目的としています。」 - “By applying this methodology, scientists can produce consistent and repeatable results.”
「この手法を適用することで、科学者たちは一貫性のある再現可能な結果を得ることができます。」 - “This experiment is expected to produce valuable data for further analysis.”
「この実験は、さらなる分析のために有益なデータをもたらすと期待されています。」 create (作り出す)
- 「想像力を働かせて新しいものを生み出す」というニュアンスが強い
- 例: “She created a beautiful painting.”
- 「想像力を働かせて新しいものを生み出す」というニュアンスが強い
manufacture (製造する)
- 大量生産や工業生産の文脈において使われる
- 例: “They manufacture automobiles in that factory.”
- 大量生産や工業生産の文脈において使われる
generate (生み出す、発生させる)
- エネルギーやデータ、新しいアイデアなどを“発生させる”イメージ
- 例: “Wind turbines generate electricity.”
- エネルギーやデータ、新しいアイデアなどを“発生させる”イメージ
destroy (破壊する)
- “produce”が「生み出す・創り出す」の意味なのに対し、「破壊する・壊す」という逆の行為
- 例: “The storm destroyed the building.”
- “produce”が「生み出す・創り出す」の意味なのに対し、「破壊する・壊す」という逆の行為
consume (消費する)
- 何かを「作る」ではなく「使い尽くす・消費する」という点で反対
- 例: “We consume too many resources.”
- 何かを「作る」ではなく「使い尽くす・消費する」という点で反対
- 動詞「produce」: /prəˈdjuːs/ (イギリス英語) /prəˈduːs/ (アメリカ英語)
- 名詞「produce」: /ˈprɒdjuːs/ (イギリス英語) /ˈprɑːduːs/ (アメリカ英語)
- イギリス英語では「djuː」(デュ) という音が入りやすい
- アメリカ英語では「duː」(ドゥ) という音が入りやすい
- 動詞で使うときに、名詞の発音 (/ˈprɒdjuːs/, /ˈprɑːduːs/) になってしまう
- アクセントの位置を間違えないよう注意が必要
- スペルミス
“produce”の「o」を「u」と間違って書きやすい(prodece, prduceなど)。 - 同スペル異義語に注意
同じスペルでも「produce(動詞)」と「produce(名詞)」はアクセントが違う。 - TOEIC・英検などの試験対策
- ビジネスシーンで「produce results/evidence/documents」などが頻出。
- 証拠を提示する文脈など “produce evidence” はリーディング問題で見かけることがあります。
- ビジネスシーンで「produce results/evidence/documents」などが頻出。
- 「プロデューサー(producer)」が作品を“生み出す・世に出す”イメージで覚えると「動詞=生み出す」という意味を思い出しやすいです。
- 接頭語「pro-」(前へ) + 語幹「duce」(導く) から「前に引き出す」→「作り出す」というイメージを頭に入れると関連する単語(introduce, reduce, conductなど)とのつながりがわかり、ボキャブラリーが広がります。
- CEFRレベル: A2 (初級)
A2は日常生活でよく使う基本的な単語を理解できるレベルとされています。「air」は非常に頻出する単語なので、入門〜初級レベルで習得されることが多いです。 - 名詞形: air (不可算名詞として扱うことが多い)
- 例: “The air is fresh in the morning.” (朝の空気は新鮮です)
- 例: “The air is fresh in the morning.” (朝の空気は新鮮です)
- 動詞形: to air (「換気する」「放送する」「(意見などを) 公表する」などの意味)
- 例: “We aired our grievances at the meeting.” (会議で不満を公にしました)
- 接頭語・接尾語: 特になし
- 語幹: “air”
(古代ギリシャ語の「aēr」→ラテン語の「āēr」→古フランス語「air」を経由) - aerial (形容詞): 空中の
- airplane (英: aeroplane): 飛行機
- airy (形容詞): 風通しの良い、軽やかな
- airline (名詞): 航空会社
fresh air
- (日本語訳) 新鮮な空気
- 例: “I need some fresh air to clear my head.”
- (日本語訳) 新鮮な空気
air pollution
- (日本語訳) 大気汚染
- 例: “Air pollution is a serious issue in many big cities.”
- (日本語訳) 大気汚染
air quality
- (日本語訳) 空気の質
- 例: “The air quality in the mountains is excellent.”
- (日本語訳) 空気の質
in the air
- (日本語訳) 空中に、または(何かが) 起こりそうな雰囲気
- 例: “There’s excitement in the air today.”
- (日本語訳) 空中に、または(何かが) 起こりそうな雰囲気
air conditioner
- (日本語訳) エアコン
- 例: “We turned on the air conditioner because it was too hot.”
- (日本語訳) エアコン
sea air
- (日本語訳) 海辺の空気
- 例: “I love the smell of sea air when I go to the beach.”
- (日本語訳) 海辺の空気
air pressure
- (日本語訳) 気圧
- 例: “The air pressure inside the plane cabin is controlled.”
- (日本語訳) 気圧
air temperature
- (日本語訳) 気温
- 例: “The air temperature dropped suddenly.”
- (日本語訳) 気温
hot air
- (日本語訳) たわごと、口先だけ
- 例: “His promises turned out to be just hot air.”
- (日本語訳) たわごと、口先だけ
air of confidence
- (日本語訳) 自信に満ちた雰囲気
- 例: “She walked into the room with an air of confidence.”
- (日本語訳) 自信に満ちた雰囲気
- 語源: 古代ギリシャ語 “aēr” (下層の大気) → ラテン語 “āēr” → 古フランス語 “air” → 中英語を経て現代英語の “air”
- ニュアンス:
- 基本的には呼吸をする「空気」や「大気」を指します。
- 抽象的に「気配」や「雰囲気」を表す場合は、やや文語的・表現的要素が加わり、感覚的・情緒的なニュアンスになります。
- 「(人が持つ) 態度」を表す場合は、若干フォーマル/文学的に感じられることがあります。
- 基本的には呼吸をする「空気」や「大気」を指します。
- 可算/不可算: 「空気」という意味では通常不可算名詞 (an airとは言わない)。ただし、特定の種類の空気や「 airs (気取り)」などで可算的に扱われることもあります。
- 使用シーン:
- カジュアル: 「外の空気を吸う」など日常会話でよく登場します。
- フォーマル: 国際会議で「大気汚染」など環境問題を話す際にも必須単語です。
- カジュアル: 「外の空気を吸う」など日常会話でよく登場します。
- 一般的な構文例:
- “There is fresh air coming through the window.”
- “She has an air of mystery about her.”
- “There is fresh air coming through the window.”
“I need to step outside for some fresh air.”
- (日本語訳) 「新鮮な空気を吸うためにちょっと外に出るね。」
“Let’s open the windows and let the air in.”
- (日本語訳) 「窓を開けて空気を入れましょう。」
“Turn off the air conditioner if you feel cold.”
- (日本語訳) 「寒いようならエアコンを切ってね。」
“The air quality in our office could be improved.”
- (日本語訳) 「私たちのオフィスの空気の質は改善できるかもしれません。」
“We should address the issue of air pollution in our sustainability report.”
- (日本語訳) 「持続可能性レポートで、大気汚染の問題に取り組むべきです。」
“Fresh air often helps boost employees’ productivity.”
- (日本語訳) 「新鮮な空気はしばしば従業員の生産性を高めます。」
“Recent studies have shown a correlation between air pollution and respiratory diseases.”
- (日本語訳) 「最近の研究は、大気汚染と呼吸器疾患との関連性を示しています。」
“Air samples were collected to measure the concentration of pollutants.”
- (日本語訳) 「汚染物質の濃度を測定するために空気サンプルが採取されました。」
“Changes in air pressure can affect weather patterns significantly.”
- (日本語訳) 「気圧の変化は天候パターンに大きく影響を与えます。」
- atmosphere (雰囲気、気圏)
…空気全体や惑星を取り巻く大気をより広範囲に表現。比喩的に「雰囲気」の意味でも使う。 - oxygen (酸素)
…空気を構成する主要な気体の1つ。成分に着目した単語。 - breeze (そよ風)
…「風」を意味し、動きが加わった空気のニュアンス。 - wind (風)
…breezeよりも一般的な「風」。動きをはっきり示す。 - vacuum (真空)
…空気など何も存在しない空間を表す。空気の“対極”となるイメージ。 - IPA:
- イギリス英語 (BrE): /eə(r)/
- アメリカ英語 (AmE): /er/ または /ɛr/
- イギリス英語 (BrE): /eə(r)/
- 発音のポイント:
- イギリス英語では「エア」のように聞こえ、やや長めの母音。
- アメリカ英語では「エア」に近い短くはっきりした母音。
- イギリス英語では「エア」のように聞こえ、やや長めの母音。
- よくある間違い:
- “hair” /hɛər/ や “heir” /ɛər/ と混同することがあります。
- スペルの取り違えや発音の区別に注意しましょう。
- “hair” /hɛər/ や “heir” /ɛər/ と混同することがあります。
- スペルミス: 「ear」と間違えやすい(発音も似ていますが、意味は「耳」なので注意)。
- 同音異義語との混乱: “heir” (相続人) はほぼ同じ発音ですが綴りと意味は異なります。
- TOEIC・英検などでの出題: 基本語彙としてリスニングやリーディングのあらゆる場面で登場するので、文脈に応じた使い方(空気・大気・雰囲気など)を区別できるようにしましょう。
- 「Air = エア」はカタカナでもよく使われるので、日本語の「エアギター」「エアコン」など既存のイメージを利用して覚えると良いです。
- 「Air is everywhere. (空気はどこにでもある)」というフレーズで、どこでも存在する身近なものだとイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- 他の語と結びついて多様な表現になる(airplane, airport, airfare など)ので、関連語をまとめて覚えるのも効果的です。
- 「recover(回復する)」の名詞形で、「回復」や「取り戻し」「復旧」を意味します。何かが悪い状態から元の状態に戻る場面、または失ったものを再び手に入れるようなニュアンスがあります。
- たとえば、病気から回復して健康な状態に戻るときや、経済が不況から立ち直るときなどに使われます。比較的フォーマルな文章でもよく見られる単語です。
- 名詞なので複数形は “recoveries” となります(例:slow recoveries)。
- 動詞は “recover” (回復する)、形容詞は “recoverable” (回復可能な) のように変化します。
- 接頭辞 re-:再び、元に戻す
- 語幹 cover:覆う、元に戻す(原義は「覆う」ですが “recover” の場合は「取り戻す」の意味合いが強い)
- 接尾辞 -y:名詞形を作る
→ これらが組み合わさって「再び回復すること」の意味になっています。 - economic recovery(経済回復)
- speedy recovery(迅速な回復)
- full recovery(完全回復)
- gradual recovery(徐々の回復)
- recovery plan(回復計画/復興計画)
- recovery time(回復に要する時間)
- recovery rate(回復率)
- post-operative recovery(術後の回復)
- job market recovery(雇用市場の回復)
- road to recovery(回復への道)
- 「recover」は古フランス語の “recovrer” から派生し、さらにラテン語 “recuperare” にさかのぼります。意味としては「再び手に入れる」「回復する」といったニュアンスを古くから保持してきました。
- 「痛みや困難から立ち直って元の状態にリセットする」というポジティブなイメージを持ちます。
- 医療の文脈ではわりと一般的で、他には経済、環境再生、データ復旧など幅広い分野で使われます。
- 口語でもフォーマルでも使われるため、ビジネス文書から日常会話まで幅広いシーンで使用可能です。
- 名詞 “recovery” は可算名詞として扱われる場合と不可算的に使われる場合があります。状況によっては「複数の回復状況」を指すときに “recoveries” と複数形で使うこともありますが、一般的には単数形で使われることが多いです。
- イディオムや慣用的な構文:
- “make a recovery” = 回復する
- “on the road to recovery” = 回復の途中である
- “make a recovery” = 回復する
- フォーマル:報告書やニュース記事で「経済回復」「健康回復」など
- カジュアル:友達に「早く元気になってね(Have a speedy recovery)」など
- “I hope you have a quick recovery from the flu.”
(インフルエンザ、早くよくなるといいね。) - “My recovery took longer than I expected, but I feel better now.”
(思ったより回復に時間がかかったけれど、今は良くなったよ。) - “After a day of rest, I felt a noticeable recovery in my energy.”
(1日休んだら、体力が結構回復したのを実感したよ。) - “The company is showing signs of recovery after last year’s losses.”
(その会社は昨年の損失の後、回復の兆しを見せている。) - “Our recovery strategy involves cutting costs and investing in new technologies.”
(私たちの回復戦略は、コスト削減と新技術への投資を含みます。) - “They presented a recovery plan to regain market share.”
(彼らは市場シェアを取り戻すための回復計画を提示しました。) - “The study examines the patient’s recovery process following surgery.”
(その研究は手術後の患者の回復プロセスを調べている。) - “Researchers focused on the recovery of biodiversity in the region.”
(研究者たちはその地域における生物多様性の回復に注目した。) - “The economic model predicts a steady recovery over the next five years.”
(その経済モデルは、今後5年にわたる安定した回復を予測している。) - restoration(復元)
- 「以前の状態に戻すこと」の意味が強い。物理的なものを修復する場合にも使われる。
- 「以前の状態に戻すこと」の意味が強い。物理的なものを修復する場合にも使われる。
- improvement(改善)
- 「より良い状態になる」イメージ。必ずしも「元に戻る」ニュアンスではない。
- 「より良い状態になる」イメージ。必ずしも「元に戻る」ニュアンスではない。
- rehabilitation(リハビリ)
- 医療や社会復帰などで「社会的に機能を再び得る」イメージ。
- 医療や社会復帰などで「社会的に機能を再び得る」イメージ。
- deterioration(悪化)
- 状態が悪くなること。
- 状態が悪くなること。
- relapse(再発)
- 回復しかけたものが再び悪化すること。
- 回復しかけたものが再び悪化すること。
- アメリカ英語: [rɪˈkʌvəri] (「リカヴァリ」に近い)
- イギリス英語: [rɪˈkʌv.ər.i] (「リカヴァリー」に近い)
- アクセントは “-cov-” の部分に置かれます。
- “o” の音を “ʌ” と発音するのがポイントで、 “re” の部分が軽めになるように意識します。
- スペルミス:“recovery” の “o” と “e” を入れ替えて “recovary” と書いてしまう誤りがあるので注意。
- 動詞 “recover” と混同しないよう区別しましょう。
- TOEICや英検などでも、医療やビジネスにおける文脈で「経済回復」「痛みからの回復」などのテーマで出題されることがあるため、しっかり覚えておくと便利です。
- 「re- + cover + -y」=「再びカバーする(元に戻す)→回復」に注目して覚えてみましょう。
- “I wish you a speedy recovery.” など、お見舞いのフレーズでよく使われるのでセットで覚えると役立ちます。
- 語末の “-ery” は “bakery” “gallery” などとも似ているので、つづりのリズムをイメージするとミスを防ぎやすいです。
- 「束」や「房」を表し、バナナやブドウなど複数のものがひとまとまりになった形を指します。
- また「集まり」や「グループ」という意味でも使われ、少人数の人の集まりや物の集まりにも用いられます。
- 単数形: bunch
- 複数形: bunches
- 動詞 (to bunch) 「束にする」「まとまる」などの意味で使われることがあります。
例: “The fabric bunched up around my waist.”(布が腰のあたりでくしゃっとまとまった) - A2(初級)
日常で「a bunch of ~」という表現をよく使うため、英語学習初期から目にする機会があります。 接頭語・接尾語・語幹
特別な接頭語や接尾語はなく、bunch
が語幹として機能します。派生語・類縁語
- bunchy (形容詞): 「かたまりになった」
- bunch up / bunch together (句動詞): 「まとまる」「束になる」
- bunchy (形容詞): 「かたまりになった」
- a bunch of flowers(花束)
- a bunch of grapes(ブドウの房)
- a bunch of bananas(バナナの房)
- a bunch of keys(鍵の束)
- a bunch of friends(友だちの集まり)
- a whole bunch of …(たくさんの~)
- tie in a bunch(束にまとめる)
- bunch together(一塊になる)
- break off a bunch(房をちぎり取る)
- a bunch of kale(ケールのひと束)
語源
中英語(Middle English)のbunche
(ふくらみ、こぶ)に由来し、そこから「かたまり」「房」の意味に広がったとされています。ニュアンス
「bunch」は主に口語的・カジュアルな場面でよく使われ、「ひとまとまりのもの」「ひとかたまり」を気軽に表現できます。またネガティブな響きはなく、やわらかいニュアンスがあります。使用時の注意点
- 砕けた印象のある言葉なので、フォーマルな文書よりも日常会話やカジュアルな文章でよく使われます。
- ビジネスライティングでも、「a bunch of tasks」を使うとくだけた響きになる場合があるので、文脈次第で「several tasks」「a number of tasks」に置き換えるとフォーマルになります。
- 砕けた印象のある言葉なので、フォーマルな文書よりも日常会話やカジュアルな文章でよく使われます。
可算名詞
「a bunch」「two bunches」のように数えられます。一般的な構文
- a bunch of + 複数形の名詞
例: “I bought a bunch of bananas.”(バナナを房ごと買った)
- a bunch of + 複数形の名詞
イディオム・構文
bunch up
(動詞句)
例: “The shirt bunched up at the back.”(シャツが背中でくしゃっとなっている)
使用シーン
- カジュアル・口語的表現: 日常会話での「人や物のたくさん」「ひとかたまり」を伝えるのに便利。
- フォーマル: 文書などではあまり使われないことが多いので、代わりに
group
などを用いるケースもあります。
- カジュアル・口語的表現: 日常会話での「人や物のたくさん」「ひとかたまり」を伝えるのに便利。
“I have a bunch of errands to run today.”
(今日やる用事がたくさんあるんだ。)“We picked a bunch of wildflowers during our walk.”
(散歩の途中で野花をたくさん摘んだよ。)“A bunch of us are going to the movies tonight. Want to join?”
(何人かで今夜映画に行くんだけど、一緒にどう?)“I received a bunch of emails this morning. I need to reply to them.”
(今朝大量のメールを受け取ったから、返信しなきゃいけないんだ。)“Let’s consolidate this bunch of documents into a single report.”
(この一式の資料を一つのレポートにまとめましょう。)“We have a bunch of new tasks to address this quarter.”
(今期は新しいタスクがたくさんあるよ。)“The researcher collected a bunch of samples from different sites.”
(研究者は異なる場所から複数のサンプルを採取した。)“A bunch of variables were analyzed to determine the outcome.”
(結果を決めるために、複数の変数が分析された。)“They presented a bunch of data points in the seminar.”
(彼らはセミナーで多くのデータポイントを提示した。)- group(グループ)
- “A group of people” は少しフォーマル・中立的。「bunch」はよりカジュアル。
- cluster(房・集団)
- まとまりがぎゅっと密集しているイメージ。果物などにも使われる。
- bundle(束)
- しっかり束ねられたイメージ。新聞などに使われることが多い。
- collection(コレクション)
- ものを集めてまとめた感じ。もう少しフォーマル。
- individual(個々のもの)
- single item(単品)
- 発音記号 (IPA): /bʌntʃ/
- アクセント: 1音節の単語なので特に区別はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらもほぼ同じ発音ですが、母音 /ʌ/ のわずかな違いがあります。大きく崩れはありません。
- よくある間違い: 「バンチ」ではなく、後半の「ch」部分をしっかり「チ」と発音する点。
- スペルミス: “banch” や “banch” と誤記されることがありますが、「u」を忘れないように注意しましょう。
- 同音異義語: 特に似た音の単語は少ないですが、“bunch” と “bench”(ベンチ)を混同しないようにしてください。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「a bunch of ○○」という表現がリスニングや読解で出ることがあります。主に日常生活の文脈で出題される傾向が高いです。
- イメージ: バナナを思い浮かべるとわかりやすいです。「バナナの房=a bunch of bananas」で、そのまとまりを指す感覚が「bunch」の基本イメージにつながります。
- スペリングのポイント: “bun” + “ch” で挟まれた “u” を抜かさないように意識すると覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 「a bunch of ~」で丸ごと暗記しておくと、辞書を引かなくても日常的に使いこなせます。
- 名詞形: “urbanity” (都会的洗練・都会性など)
- 動詞はありませんが、関連動詞として「都市化する」という意味の “urbanize” (イギリス英語では “urbanise”) があります。
- 英単語としては難易度がそこまで高くありませんが、日常会話よりも少しアカデミック・ビジネス寄りの文脈で登場しやすい単語です。
- 語幹: “urb” はラテン語由来の “urbs”(都市)を元にしています。
- 接尾語: “-an” は「~の、~に関する」という意味を付加します。
- suburban(形容詞): 郊外の
- urbane(形容詞): 都会的で洗練された、上品な
- urbanize(動詞): 都市化する
- urbanization(名詞): 都市化
- urban area(都市区域)
- urban planning(都市計画)
- urban development(都市開発)
- urban environment(都市環境)
- urban sprawl(都市の無秩序な拡大)
- urban lifestyle(都市生活)
- urban renewal(都市再開発)
- urban population(都市人口)
- urban legend(都市伝説)
- urban design(都市デザイン)
- 語源: ラテン語で「都市」を意味する “urbs” が語源。これに由来する形容詞が “urbanus” で、フランス語や古フランス語を経て英語の “urban” になりました。
- ニュアンス: “urban” は「都会的」という洗練されたイメージにも通じる言葉です。文体的には比較的フォーマルからカジュアルまで幅広く使われますが、内容的には「都市」「都会」「街」などを直接的に指すときに登場しやすいです。
- 使用時の注意点: 「都市の要素を強調したい」ときによく使われますが、単に「市街地」に関する記述なのか、「都会的でモダンな雰囲気」を示したいのか、文脈に応じて意味合いが異なります。
- 文法上のポイント: 形容詞として使う場合には、名詞を修飾する位置に置かれたり、補語としても使用されます。
- 例:This is an urban area.
- 例:The area is urban.
- 例:This is an urban area.
- 可算・不可算の区別: 形容詞なので不可算などの区別はありません。
- 使用シーン
- フォーマル: レポートや学術的文献、行政文書などで「都市部」や「都会化」の話題で使う。
- カジュアル: 「都会っぽい」「街の~」といった形で日常会話でも用いられる。
- フォーマル: レポートや学術的文献、行政文書などで「都市部」や「都会化」の話題で使う。
- “I prefer an urban lifestyle, with lots of cafes and shops nearby.”
- 「近くにカフェやお店がたくさんある都市的な暮らしが好きなんだ。」
- “Even though it's noisy, I enjoy the urban atmosphere of downtown.”
- 「騒々しいけれど、ダウンタウンの都会の雰囲気が好きなんだよね。」
- “My family moved from a rural town to an urban area when I was ten.”
- 「10歳の時に家族は田舎の町から都会に引っ越したんだ。」
- “We need to review our urban marketing strategy to target city dwellers.”
- 「都市に住む人々を対象に、私たちの都市向けマーケティング戦略を見直す必要があります。」
- “Our latest project focuses on urban development and sustainable architecture.”
- 「私たちの最新プロジェクトは、都市開発と持続可能な建築に焦点を当てています。」
- “The conference will address current trends in urban planning and public transportation.”
- 「その会議では、都市計画と公共交通の最新動向が取り上げられます。」
- “Many sociologists study the impact of globalization on urban populations.”
- 「多くの社会学者が、グローバル化が都市人口に与える影響を研究しています。」
- “An analysis of urban sprawl reveals potential environmental concerns.”
- 「都市の無秩序な拡大の分析は、潜在的な環境問題を明らかにします。」
- “Urban ecology examines how biodiversity can be maintained in densely populated areas.”
- 「都市生態学は、人が密集した地域でいかに生物多様性を維持できるかを検証する学問です。」
- metropolitan (メトロポリタンの、首都圏の)
- より広域の大都市を連想させる言葉で、とくに首都圏に関するニュアンスが強い。
- より広域の大都市を連想させる言葉で、とくに首都圏に関するニュアンスが強い。
- municipal (市政の、市の)
- 「市の自治体や行政」に着目しているニュアンスが強め。
- 「市の自治体や行政」に着目しているニュアンスが強め。
- civic (市民の、都市の)
- 主に市民や都市のコミュニティに関連した文脈で使われる。
- 主に市民や都市のコミュニティに関連した文脈で使われる。
- city (都市の)
- 「都市・街」がそのまま形容詞として使われる内容に近いが、やや口語的。
- rural (田舎の、地方の)
- 都会的ではなく、農村地域や自然豊かな地方を表すのに用います。
- 都会的ではなく、農村地域や自然豊かな地方を表すのに用います。
- 発音記号 (IPA): /ˈɜːrbən/ (米国英語), /ˈɜːbən/ (英国英語も同様)
- アクセント: 最初の音節 “UR” に強勢があります (UR-ban)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほぼ同じ発音ですが、アメリカ英語では “r” がはっきりと発音される点が特徴的です。
- よくある発音の間違い: “u” の音が [ə] や [a] になるなどがあり、例えば “arban” のように聞こえる場合がありますが、正しくは [ɜː] のように「アー」と口を広げる音になります。
- スペルミス: “urban” を “urbun” と書いてしまったり、b と a の位置を間違えるケースがあります。
- 同音/類音異義語との混同: “suburban” と混同してしまうケースがありますが、前に “sub” が付くと「郊外の」という全く異なる意味になるので注意が必要です。
- 試験対策: TOEIC、英検などでも「都市化」「地方と都会の対比」などのトピックが出る場合、文章中の “urban” を正しく読解することが必要です。
- 覚え方のヒント: ラテン語の「urbs」(都市)→「urban」という流れを思い出すと覚えやすいでしょう。
- 視覚イメージ: 高層ビルが並んでいる街並み、活気のある大通りなどギラギラした都会のシーンを頭に浮かべると「urban」の意味をイメージしやすくなります。
- スペリングのポイント: “u” “r” “b” “a” “n” と頭の中で一文字ずつ区切って唱える練習も効果的です。
- B2:日常会話だけでなく、抽象的な話題や説明文の読解・発話にある程度対応できるレベル
- 「forthcoming」 (形容詞): 近々やってくる、今後の
- 「henceforth」 (副詞): 今後は、この先ずっと
- 語幹: “forth” - 古英語の「forþ」からきた、基本的に「前へ」という意味。
- forthcoming (形容詞): 「来るべき」、「差し迫った」
- back and forth (フレーズ): 「行ったり来たり」
- henceforth (副詞): 「今後は」
- go forth
- 日本語訳: 「前へ進む」、「先へ進む」
- 例: “They went forth to explore the uncharted territory.”
- 日本語訳: 「前へ進む」、「先へ進む」
- come forth
- 日本語訳: 「出てくる」、「公になる」
- 例: “New evidence has come forth in the investigation.”
- 日本語訳: 「出てくる」、「公になる」
- bring forth
- 日本語訳: 「産み出す」、「生み出す」
- 例: “The project brought forth many innovative ideas.”
- 日本語訳: 「産み出す」、「生み出す」
- set forth
- 日本語訳: 「出発する」、「提案する」、「説明する」
- 例: “She set forth her plans for the new venture.”
- 日本語訳: 「出発する」、「提案する」、「説明する」
- put forth
- 日本語訳: 「提案する」、「発表する」
- 例: “They put forth a new theory on climate change.”
- 日本語訳: 「提案する」、「発表する」
- call forth
- 日本語訳: 「呼び起こす」、「呼び出す」
- 例: “The speech called forth strong emotions among the audience.”
- 日本語訳: 「呼び起こす」、「呼び出す」
- spring forth
- 日本語訳: 「湧き出る」、「急に現れる」
- 例: “Flowers sprang forth after the first days of spring.”
- 日本語訳: 「湧き出る」、「急に現れる」
- issue forth
- 日本語訳: 「(水や声などが)流れ出る」、「放出される」
- 例: “A gentle stream issued forth from the hillside.”
- 日本語訳: 「(水や声などが)流れ出る」、「放出される」
- move forth
- 日本語訳: 「前へ進む」
- 例: “Let’s move forth with the project despite the challenges.”
- 日本語訳: 「前へ進む」
- march forth
- 日本語訳: 「(集団が) 行進して進む」
- 例: “The soldiers marched forth at dawn.”
- 日本語訳: 「(集団が) 行進して進む」
- 「前方へ進む」「先へ進む」という動きを強調するため、スローガンやモットー、印象的なセリフなどで使用されることが多いです。
- 日常会話で使うには少し古風・文語的な響きがあるため、カジュアルシーンではあまり聞かれません。
- フォーマル/文学的表現で使用される場合が多いです。
- 副詞として使われ、主に動詞の後ろにつけて「前へ」や「外へ」を強調します。
- 例: “They went forth on their journey.” (単に “They went on their journey.” よりも文語的・強調的)
- 「動詞 + forth」の形で、動きを表す動詞と一緒に用いられます。
- 時に命令形で使われることが多い:
- 例: “Go forth and conquer.”
- 例: “Go forth and conquer.”
- フォーマルなスピーチや文章、詩・文学などで用いられがちです。
- “Let’s go forth and try that new café down the street.”
- (ちょっと古風な響きで「行ってみよう」という意味を強調)
- (ちょっと古風な響きで「行ってみよう」という意味を強調)
- “He stepped forth to introduce himself, though he was shy.”
- (「一歩前に出て自己紹介した」というニュアンス)
- (「一歩前に出て自己紹介した」というニュアンス)
- “We can’t go forth with the plan until we have enough funds.”
- (ややフォーマルな響き)
- “The CEO set forth the company's vision in the annual meeting.”
- (「社長が年次集会で企業のビジョンを示した」)
- (「社長が年次集会で企業のビジョンを示した」)
- “They put forth a new proposal to improve customer satisfaction.”
- (「顧客満足度向上のために新たな提案を出した」)
- (「顧客満足度向上のために新たな提案を出した」)
- “We can move forth with the project once the budget is approved.”
- (「予算が承認されれば、プロジェクトを進めることができる」)
- “Several theories were brought forth to explain the phenomenon.”
- (「その現象を説明するためにいくつかの理論が提唱された」)
- (「その現象を説明するためにいくつかの理論が提唱された」)
- “The researcher called forth expert opinions to validate the findings.”
- (「研究者は結果を検証するために専門家の意見を求めた」)
- (「研究者は結果を検証するために専門家の意見を求めた」)
- “In his work, the author sets forth a detailed framework for analysis.”
- (「著者はその著書の中で詳細な分析の枠組みを提示している」)
- forward (副詞: 前方へ)
- 比較: 「forth」よりはるかに一般的で日常会話でも広く用いられる。
- 例: “Please move forward.”
- 比較: 「forth」よりはるかに一般的で日常会話でも広く用いられる。
- onward (副詞: 前方へ、先へ)
- 比較: 「forth」と同様に「先へ進む」という意味。やや文語的。
- 例: “From this point onward, we’ll focus on quality control.”
- 比較: 「forth」と同様に「先へ進む」という意味。やや文語的。
- backward (副詞: 後ろへ)
- 例: “He took a step backward instead of moving forth.”
- 例: “He took a step backward instead of moving forth.”
- アメリカ英語: /fɔːrθ/ または /fɔrθ/
- イギリス英語: /fɔːθ/
- 1音節の単語なので、アクセントは特に「for(th)」全体にあります。
- アメリカ英語では /fɔrθ/ (フォースに近い)
- イギリス英語では /fɔːθ/ (フォースに近いが、「オー」を少し長めに発音)
- /fɚθ/ (「ファーth」) のように誤って “r” の後に母音をつけるケースがある。実際はやや短く・スッキリ「フォース」と発音する。
- スペルミス: 「fort」(砦) と綴りを間違えないように注意しましょう。
- 同音異義語: “fourth” (第4の) と紛らわしいですが、綴りが違います。
- forth: /fɔːrθ/ または /fɔːθ/
- fourth: /fɔːrθ/ または /fɔːθ/ (実際音は近いですが、スペルと意味が異なる)
- forth: /fɔːrθ/ または /fɔːθ/
- 日常会話で乱用しない: “Go forth” はとても古風・文学的なので、カジュアルな場面では普通 “Go ahead” とか “Go on” を使います。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などでは、やや文語表現として出題される可能性があります。「文章の文脈から意味を推測する問題」などで見かけることがあります。
- 「Go forth and conquer!」のフレーズが有名で、「先へ、さらに進め!」という勇ましいイメージがあります。
- 「forth」は「forward」の短い古い形に似ているとイメージすると覚えやすいでしょう。
- 同音異義語として “fourth” (4番目) と紛らわしいので、意味でも綴りでも区別できるように、文脈から判断するクセをつけておくとよいです。
- 例: apart(元の形そのまま)
- 形容詞的に使う場合はありませんが、“apart from” という表現で前置詞的な役割(「〜を除いて」「〜以外にも」)を果たします。
- 例: “Apart from the cost, I love the design.”(費用のことは別として、そのデザインが気に入っています)
- 接頭語: a- (古フランス語由来で「〜の状態に」という意味合いを持つこともある)
- 語幹: part(部分)
- “apart from” (前置詞的表現):「〜は別として、〜を除いて」
- “take apart” (句動詞):「分解する」
- come apart(ばらばらになる)
- fall apart(崩壊する、ばらばらになる)
- stand apart(離れて立つ、距離を置く)
- keep apart(離しておく、隔離する)
- grow apart(疎遠になる、離れていく)
- worlds apart(全く異なる、かけ離れている)
- drift apart(徐々に関係が薄れる、離れていく)
- take apart(分解する)
- tear apart(引き裂く / 精神的に苦しめる)
- set apart(区別する、隔てる / 際立たせる)
- 中英語(Middle English)の段階で “a” + “part” の形で現れた表現です。フランス語などの影響を受けつつ、ラテン系の “ad partem”(部分へ)という言葉にさかのぼるといわれています。
- 「離れて」「別々に」という意味合いが強いため、人間関係で使うと「疎遠」や「距離がある」という場合にニュアンスが強まることもあります。
- 口語・文章ともに広く用いられ、フォーマル度を問わず使いやすい単語ですが、“apart from” の場合は議論などで「〜を除外して考える」という論点整理としてビジネスやアカデミックな文脈でよく使われます。
主に副詞として使用
- “We live five miles apart.”(私たちは5マイル離れて住んでいる)
- “He stood apart from the rest of the group.”(彼はグループの他の人たちとは離れて立っていた)
- “We live five miles apart.”(私たちは5マイル離れて住んでいる)
“apart from” は前置詞的に機能
- “Apart from the price, everything seems perfect.”(価格のことは別として、全て完璧に見えます)
- “Apart from the price, everything seems perfect.”(価格のことは別として、全て完璧に見えます)
他動詞・自動詞との組み合わせ (句動詞)
- “take apart” は他動詞句動詞:「分解する」
- “fall apart” は自動詞句動詞:「崩壊する」
- “take apart” は他動詞句動詞:「分解する」
“We grew apart after college and rarely talk now.”
- (大学を卒業してから疎遠になって、今はめったに話さないんだ。)
- (大学を卒業してから疎遠になって、今はめったに話さないんだ。)
“The table came apart when we tried to move it.”
- (そのテーブルは動かそうとしたらばらばらになったよ。)
- (そのテーブルは動かそうとしたらばらばらになったよ。)
“They were standing a few feet apart.”
- (彼らは数フィート離れて立っていたよ。)
- (彼らは数フィート離れて立っていたよ。)
“Let’s set these records apart so we can analyze them separately.”
- (この記録を分けておいて、個別に分析できるようにしましょう。)
- (この記録を分けておいて、個別に分析できるようにしましょう。)
“Apart from the budget issue, the project is on track.”
- (予算の問題を除けば、プロジェクトは順調です。)
- (予算の問題を除けば、プロジェクトは順調です。)
“We need to keep the confidential files apart from the public data.”
- (機密ファイルは一般公開データとは別にしておく必要があります。)
- (機密ファイルは一般公開データとは別にしておく必要があります。)
“Researchers worked apart for months but shared their findings regularly.”
- (研究者たちは何ヶ月もそれぞれ離れて作業を行ったが、定期的に発見を共有していた。)
- (研究者たちは何ヶ月もそれぞれ離れて作業を行ったが、定期的に発見を共有していた。)
“The two theories are worlds apart in their foundational assumptions.”
- (これら2つの理論は基礎的な前提がまったく異なる。)
- (これら2つの理論は基礎的な前提がまったく異なる。)
“Apart from these factors, the study indicates a different trend.”
- (これらの要因とは別に、その研究は別の傾向を示しています。)
- (これらの要因とは別に、その研究は別の傾向を示しています。)
separately(別々に)
- より客観的に「分割して」というニュアンス。
- 例: “We’ll handle these tasks separately.”
- より客観的に「分割して」というニュアンス。
aside(わきへ)
- 「わきに寄せて」「(余談として)脇で」というニュアンスが強い。
- 例: “He pulled me aside to talk privately.”
- 「わきに寄せて」「(余談として)脇で」というニュアンスが強い。
away(離れて)
- 物理的な距離を置く意味が強い。
- 例: “She walked away from the crowd.”
- 物理的な距離を置く意味が強い。
together(ともに、一緒に)
- “We should work together instead of apart.”(離れてではなく、一緒に作業すべきだ。)
- “We should work together instead of apart.”(離れてではなく、一緒に作業すべきだ。)
close(近くに、密着して)
- “They stayed close rather than drifting apart.”(彼らは離れるのではなく、近くにとどまった。)
- “They stayed close rather than drifting apart.”(彼らは離れるのではなく、近くにとどまった。)
- IPA(アメリカ英語): /əˈpɑrt/
- IPA(イギリス英語): /əˈpɑːt/
- 強勢(アクセント)は第2音節「-part」に置かれます。
- アメリカ英語では “r” の音が強めに発音され、イギリス英語では “r” をやや弱めに発音することが多いです。
- つづりと発音の不一致はそれほど大きくないため、スペリングを見れば発音しやすい部類ですが、/ə/ の音がざっくり「ア」に聞こえる点や、後続の /ˈpɑrt/ を “パート” のようにしっかり発音する点に注意が必要です。
“apart” と “a part” の混同
- スペースの有無に注意。“a part” は「一部分」という名詞+冠詞の組み合わせ。
- 例: “This piece is a part of the puzzle.”(これはパズルの一部です。)
- スペースの有無に注意。“a part” は「一部分」という名詞+冠詞の組み合わせ。
“apart from” を “except for” と混同
- ほぼ同意ですが、文の中での位置・役割が少し異なる場合があるため文法と文脈をよく確認。
TOEIC・英検など
- 短い副詞ですが、熟語表現(fall apart, grow apart など)や “apart from” の用法は出題されやすいです。
- 「apart」は、頭の “a-” を「離れて」・“part” を「部分」とイメージすると、「1つの部分から離れている」→「バラバラ、分離している」と覚えやすいです。
- “apart from” は「他の部分から離して考える」→「〜を除いて」というイメージがわきやすいです。
- B2: 自分の意見や考えをある程度流暢かつ明確に述べられる、複雑な話題まで理解できるレベル
- 英語: to cause or encourage someone to do something; to trigger a particular action or response
- 日本語: 何かをするように人を促したり、ある行動や反応を引き起こすこと
- 「ある行動を“促す”、“引き金となる”イメージの動詞です。相手に何かをさせるきっかけや動機づけをするニュアンスがあります。」
- 原形: prompt
- 三人称単数現在形: prompts
- 過去形: prompted
- 過去分詞形: prompted
- 現在分詞形/動名詞: prompting
- prompt (形容詞): 素早い、即時の、迅速な
- 例: “a prompt reply” (迅速な返事)
- 例: “a prompt reply” (迅速な返事)
- prompt (名詞): (演劇やスピーチなどで)セリフや発言を思い出させる“きっかけ”や“ヒント”
- 例: “He needed a prompt from the prompter on stage.” (彼は舞台上のプロンプターからの合図(キュー)が必要だった)
- 接頭語・接尾語: 特に顕著な接頭語や接尾語はありませんが、 “-pt” はラテン語由来の動詞によく見られる語尾です。
- 語幹: “promp-” は「前へ(pro-)取り出す(emere/empt)」のニュアンスを含み、何かを取り出して“前に進ませる”イメージが背景にあります。
- promptly (副詞): 即座に、すぐに
- promptness (名詞): 即時性、素早さ
- prompt a response → 返答を促す
- prompt an action → 行動を起こさせる
- prompt someone to do something → (人)に何かをするよう促す
- prompt further investigation → さらなる調査を引き起こす
- prompt consideration → 考慮を促す
- prompt a question → 質問を喚起する
- prompt immediate attention → ただちに注目を集めるよう促す
- prompt curiosity → 好奇心をかき立てる
- prompt changes → 変化を引き起こす
- prompt discussion → 議論を呼び起こす
- ラテン語の “promptus”(意味:用意ができた、行動を起こす)に由来し、古フランス語を経由して中英語に入ってきました。
- 「前に出す」「即座に取り出す」というイメージが元になっており、人が行動や反応を素早く起こすように促すニュアンスが組み込まれています。
- 促す・引き起こす という意味合いを持ちますが、必ずしも強制的ではなく、「きっかけを与える」「きっかけとなる」イメージです。
- 口語・ビジネス・フォーマルな文章など、比較的幅広いシーンで使われます。
- カジュアルすぎる響きではありませんが、日常会話でも不自然ではない単語です。
- 他動詞として「~を促す、~を引き起こす」という使い方が中心です。
- 目的語として「人」や「行動(to 不定詞や動名詞など)」が続きます。
- prompt + 目的語 + to do ~
- 例: “His speech prompted me to think about the environment.”
- 例: “His speech prompted me to think about the environment.”
- prompt + 名詞 (行動/状況)
- 例: “This incident prompted a massive change in company policy.”
- 例: “This incident prompted a massive change in company policy.”
- be prompted by + 原因
- 例: “The decision was prompted by financial concerns.”
- “prompt someone for something”: (相手に何かを)求める、思い出させる
- 例: “The software prompted me for a username and password.”
- 例: “The software prompted me for a username and password.”
“His friendly reminder prompted me to send the email I had forgotten.”
- 彼の親切なリマインドのおかげで、忘れていたメールを送ることができた。
“Seeing my old photos prompted me to call my childhood friend.”
- 昔の写真を見て、幼なじみに電話したくなった。
“Your story prompted everyone at the dinner table to share their own experiences.”
- あなたの話がきっかけで、食事中にみんなが自分の体験を話し始めた。
“The client’s feedback prompted us to revise our proposal.”
- クライアントからのフィードバックによって、私たちは提案書を修正することになった。
“Recent market trends have prompted a shift in our marketing strategy.”
- 最近の市場動向が、弊社のマーケティング戦略の転換を促した。
“Management’s decision prompted employees to request more transparent communication.”
- 経営陣の決定をきっかけに、従業員からよりオープンなコミュニケーションを求める声が上がった。
“His research findings prompted further studies in the field of neuroscience.”
- 彼の研究結果が神経科学の分野におけるさらなる研究を促した。
“This discovery prompted questions about the validity of the existing theories.”
- この発見は、既存の理論の妥当性に関する疑問を喚起した。
“The new evidence prompted a reevaluation of the historical timeline.”
- 新たな証拠が、歴史的年表の再評価を促した。
- encourage (奨励する)
- “encourage” は「励ましてやる気を高めさせる」ニュアンス。 “prompt” よりもややソフトな響きをもつ。
- “encourage” は「励ましてやる気を高めさせる」ニュアンス。 “prompt” よりもややソフトな響きをもつ。
- urge (強く促す)
- “urge” は「強い要望として急き立てる」イメージで、 “prompt” よりも緊迫感や切迫感が強い。
- “urge” は「強い要望として急き立てる」イメージで、 “prompt” よりも緊迫感や切迫感が強い。
- trigger (引き金になる)
- “trigger” は「出来事の原因・引き金になるだけでなく、急激に何かを引き起こす」ニュアンスが強い。
- “trigger” は「出来事の原因・引き金になるだけでなく、急激に何かを引き起こす」ニュアンスが強い。
- provoke (引き起こす、挑発する)
- “provoke” はポジティブ・ネガティブ問わず「強い反応を引き起こす」際に用いられ、時には挑発的な響きもある。
- “provoke” はポジティブ・ネガティブ問わず「強い反応を引き起こす」際に用いられ、時には挑発的な響きもある。
- cause (原因となる)
- “cause” はより直接的・一般的に「原因となる」意味。
- deter (思いとどまらせる)
- discourage (落胆させる/思いとどまらせる)
- IPA:
- アメリカ英語: /prɑːmpt/
- イギリス英語: /prɒmpt/
- アメリカ英語: /prɑːmpt/
- 強勢(アクセント): 1 音節の単語のため、そのまま [prompt] 全体を一気に発音。
- 発音のポイント:
- 最後の “-pt” をきちんと発音しようとして、/t/ を強く出しすぎると不自然になることがあるので注意。
- アメリカ英語で「プロンプト」に近いイメージ、イギリス英語で「プロン(プ)ト」に近いイメージ。
- 最後の “-pt” をきちんと発音しようとして、/t/ を強く出しすぎると不自然になることがあるので注意。
- スペルミス: “promt” と書いてしまうミスが多い。最後の “p” と “t” を落とさないように注意。
- 同音異義語: とくに “prompt” と同音の語はありませんが、 “primp” (身だしなみを整える) 等と混同しないように。
- TOEIC・英検などの出題傾向: ビジネスシーンや意見を求める場面でよく登場する。 “prompt someone to do something” の形で問われることが多い。
- イメージ: 「前へ (pro-) 素早く引き出す (empt)」 → 誰かの中にある行動や思考を“ポンッ”と引き出す感じ。
- 覚え方: “prompt”= “pro” (前)+ “mpt” (check 発音) → “プロがすぐ動かす” とイメージしておくとよい。
- 勉強テクニック: 「Prompt + 人 + to ~」という構文を音読しておくと、試験でも思い出しやすい。
- 形容詞: wealthy (裕福な)
例: “He is a wealthy businessman.” (彼は裕福な実業家です。) - B2:中上級レベルの学習者向け。抽象的な話題についてある程度スムーズに会話ができる段階であれば、ニュースや読書で「wealth」の多義的な用法を見つける機会も増えてきます。
- 接頭語: なし
- 語幹: “weal” (古い英語で「幸福」「健康」などを意味していた言葉)
- 接尾語: “-th” (名詞を作る接尾語の一種)
- accumulate wealth(富を蓄積する)
- wealth of information(豊富な情報)
- vast wealth(莫大な富)
- distribution of wealth(富の分配)
- create wealth(富を創造する)
- measure wealth(富を測る)
- maintenance of wealth(財産の維持)
- inherited wealth(相続した財産)
- wealth gap(富の格差)
- wealth management(資産管理)
- 「お金を持っている」というだけでなく、さまざまな豊かさを含意することがあるので、文脈によっては金銭以外の「豊かさ」を表す場合もあります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、学術的な文脈では「国家の富」「資源の豊かさ」などのように、より抽象的な豊かさを説明する時にもしばしば用いられます。
- 口語でもよく使われますが、「a wealth of ~」という表現で「たくさんの~」という用法が特によく見られます。
- 名詞 (不可算): 原則として “a wealth” のように単数形で使い、「wealths」として複数形にすることはほとんどありません。
一般的な構文
- “He acquired great wealth through his investments.”
(彼は投資によって莫大な財産を手に入れた。) - “The country's wealth depends largely on its natural resources.”
(その国の富は主に天然資源に左右される。) - “She has a wealth of experience in marketing.”
(彼女はマーケティングにおいて豊富な経験を持っている。)
- “He acquired great wealth through his investments.”
イディオム的用法
- “a wealth of something”: 「豊富な~」という意味で、特定の種類の資源や知識が多くある場合に使われます。
“I don’t care about wealth; I just want to be happy.”
- 富には興味がないんだ。ただ幸せでいたいだけ。
- 富には興味がないんだ。ただ幸せでいたいだけ。
“He inherited a lot of wealth from his grandfather, but he doesn’t brag about it.”
- 彼は祖父から多額の遺産を受け継いだけど、あまり自慢しないよ。
- 彼は祖父から多額の遺産を受け継いだけど、あまり自慢しないよ。
“Surprisingly, living a simple life can sometimes bring more wealth to your mind than money ever could.”
- 皮肉なことに、質素な生活がときにはお金以上に心の豊かさをもたらすものなんだ。
“Our goal is not just to generate wealth, but to improve society overall.”
- 私たちの目標は単に富を生み出すだけでなく、社会全体を改善することです。
- 私たちの目標は単に富を生み出すだけでなく、社会全体を改善することです。
“Effective wealth management requires a careful assessment of market risks.”
- 効果的な資産管理には、市場リスクの慎重な評価が必要です。
- 効果的な資産管理には、市場リスクの慎重な評価が必要です。
“The CEO aims to redistribute the company’s wealth by introducing an employee stock ownership plan.”
- そのCEOは従業員持株制度を導入することで、企業の富を再分配しようとしています。
“Economic theories often discuss the creation and distribution of wealth within societies.”
- 経済学の理論では、社会における富の創出と分配がしばしば議論されます。
- 経済学の理論では、社会における富の創出と分配がしばしば議論されます。
“Researchers have found that a nation's overall wealth can significantly impact public health outcomes.”
- 研究者たちは、国全体の富が公衆衛生の結果に大きく影響することを発見しました。
- 研究者たちは、国全体の富が公衆衛生の結果に大きく影響することを発見しました。
“In political science, the concept of wealth is closely tied to power dynamics and resource allocation.”
- 政治学では、富の概念は権力関係や資源配分と密接に結びついています。
riches(多額の富)
- 「wealth」とほぼ同義だが、やや文学的・感情的に「財宝」のイメージが強い。
- 「wealth」とほぼ同義だが、やや文学的・感情的に「財宝」のイメージが強い。
affluence(裕福さ、豊かさ)
- 「wealth」とほぼ同じ意味だが、ややフォーマル。生活水準の高さや経済的余裕を示すときに使われやすい。
- 「wealth」とほぼ同じ意味だが、ややフォーマル。生活水準の高さや経済的余裕を示すときに使われやすい。
prosperity(繁栄)
- 必ずしもお金に限定されず、社会全体や個人の成功・幸福というニュアンスが強い。
- 必ずしもお金に限定されず、社会全体や個人の成功・幸福というニュアンスが強い。
abundance(豊富さ)
- 物質的な富に限らず、「多さ」「豊かさ」を抽象的に表すときにも使える。
- 物質的な富に限らず、「多さ」「豊かさ」を抽象的に表すときにも使える。
- poverty(貧困)
「富」の対極として「貧困」が挙げられます。金銭・資源が乏しい状態を表します。 - 発音記号 (IPA): /welθ/
- アクセント: 一音節の単語なので、冒頭 “w” の音と母音の “e” に注意しつつ、最後の “th” (/θ/) を歯と舌でしっかり発音する必要があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはなく、どちらでも /welθ/ と発音するのが一般的です。
- よくある発音ミス:
- /θ/ を /s/ や /t/ などに置き換えてしまう。
- 「ウェルス」と日本語的に濁ってしまう。
- /θ/ を /s/ や /t/ などに置き換えてしまう。
- スペルミス: “wealth” と “weal th” を分けてしまったり、 “heal” や “health” と混同するケースがあります。
- 同音異義語との混同: “wealth” は同音異義語がほぼありませんが、発音が近い “health” (健康) とは意味が全く異なるので注意。
- 試験対策での注意: TOEICや英検などの読解セクションで、「wealth of information」や「distribution of wealth」が出題され、文脈上の意味を問われることがあります。
- 「wealth」には「well-being」の感覚が含まれていると思うと覚えやすいかもしれません。
- スペリングは “heal(癒やす)” や “health(健康)” に近いですが、先頭が “w” であることと、語尾が “th” で終わる点に注意。そのため「ウェル+ス(thの音)」と意識すると良いでしょう。
- 「a wealth of ~」という形を覚えておくと、「◆◆がたくさんある」という表現を簡単に言えます。
I'm not sure if I can do that.
I'm not sure if I can do that.
Explanation
それはできるかどうかあやふやです。
that
《人・物・事・時などを指して,あるいは述べたこと全体を受けて》あれ,それ,あの(その)こと(人,物,時) / 《前に述べた語・句・節を繰り返すことを避けて》(…の)それ / 《後に述べる語・句・節を指して》 / 《this と対照させて二つのもののうち遠いほうを指して》あれ,そちら,あちら;(this の後者に対して)前者 / 《関係代名詞 which の先行詞に用いて》(…するところの)もの,こと
1. 基本情報と概要
単語: that
品詞: 代名詞(示す代名詞 / 関係代名詞)、限定詞(形容詞的に名詞を修飾)、接続詞など多用途
英語での意味:
• As a demonstrative pronoun: “that” can refer to something distant in time or space (“that one over there”).
• As a relative pronoun: introduces a subordinate clause referring to a noun (“the book that I read”).
日本語での意味:
• 示す代名詞として: 「あれ」「それ」「その人(もの)」
• 関係代名詞として: 「~する(ところの)…」「~である…」 など、先行する名詞を修飾する。
「that」は、話し手・書き手から少し離れた場所や時間を指し示したり、または情報を補足する際に用いられる単語です。日常会話から文書まで幅広く使われる、とても頻度の高い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・語幹・接尾語
他の単語との関連性(派生語や類縁語など)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的経緯
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算の区別
他動詞・自動詞の使い分け
5. 実例と例文
以下それぞれの文脈で3つずつ例を示します。
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意のように対比される語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「that」は英語学習初期から必ず学ぶ、非常に重要な単語です。示す代名詞、関係代名詞、接続詞など、さまざまな機能があるので用法をしっかり整理しておくと、文章全体の理解も表現力も向上します。ぜひ、音・スペル・用法の3点を意識して身に付けてみてください。
《人・物・事・時などを指して,あるいは述べたこと全体を受けて》あれ,それ,あの(その)こと(人,物,時)
《前に述べた語・句・節を繰り返すことを避けて》(…の)それ
《後に述べる語・句・節を指して》
《this と対照させて二つのもののうち遠いほうを指して》あれ,そちら,あちら;(this の後者に対して)前者
《関係代名詞 which の先行詞に用いて》(…するところの)もの,こと
The factory produces thousands of cars every day.
The factory produces thousands of cars every day.
Explanation
その工場は毎日何千台もの車を生産しています。
produce
以下では、動詞「produce」をできるだけ詳しく解説します。学習に役立つさまざまな観点を示しますので、ぜひ参考にしてください。
1. 基本情報と概要
単語: produce
品詞: 動詞 (英語)
「produce」は「作り出す」「生産する」といった意味合いで使われる動詞です。映画をプロデュースする、工場で商品を生産する、アイデアを生み出すなど、何かを“生み出す・提供する”ときに使われます。
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英字新聞やビジネス文書では一般的に見かける語彙です。日常会話でも「create」と並んで使われることがありますが、ややフォーマル~中程度のニュアンスで使われることが多いかもしれません。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「pro-」+「duce」=「前に導く・生み出す」というニュアンスです。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
「produce」は、ラテン語「producere」に由来します。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
1) 他動詞 (transitive verb)
「produce」のほとんどの用法は他動詞で、後ろに目的語を取ります。
例: “We produce high-quality cars.” (私たちは高品質の車を生産しています)
2) 名詞用法 (uncountable noun)
同じスペルでも「生鮮食品(特に野菜・果物)」を意味する場合は名詞になり、これは不可算名詞として扱われます。
例: “I bought some fresh produce at the market.” (市場で新鮮な農産物を買った)
3) イディオム/構文例
フォーマル/カジュアルの区別
5. 実例と例文
A. 日常会話 (カジュアル)
B. ビジネスシーン (ややフォーマル)
C. 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
動詞のときは後ろの「-duce」にアクセントが来る /prə-ˈduːs/ な発音で、名詞のときは前にアクセントが来る /ˈprɒd-/ /ˈprɑːd-/ というのが大きな違いです。
アメリカ英語とイギリス英語
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで動詞「produce」の詳細な解説は以上です。語源や派生語、日本語と英語の両面からの意味、コロケーションなどをセットで覚えると、実際の会話や文書で使いやすくなります。ぜひ活用してみてください。
〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす
産出する生産する
〈商品〉‘を'製造する;〈作品など〉‘を'作り出す
〈動植物が〉…‘を'生じる;〈子〉‘を'生む
…‘を'取り出す,提示する
生産物
《集合的に》農産物(特に野菜と果物)
[ある場所・地域などが]…‘を'産出する,生産する
The radio station will air the concert live.
The radio station will air the concert live.
Explanation
そのラジオ局はコンサートを生放送する。
air
1. 基本情報と概要
英単語: air
品詞: 名詞 (一部、動詞としても使われる場合がありますが、ここでは名詞として解説します)
意味(英語): the invisible mixture of gases that surrounds the Earth; atmosphere
意味(日本語): 地球を取り囲む目に見えない気体の混合物、つまり「空気」を指します。
「空気」や「大気」のほかに、「(人や場所が持つ) 雰囲気」や「メロディ」という意味でも使われることがあります。日常生活で呼吸する空気から、感覚的な雰囲気を表すまで、様々な文脈で使われる、とても基本的な単語です。
活用形や他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
一般的には「空気」を意味する基本的な単語として、日常の会話で頻繁に使われます。また「雰囲気」「態度」を表すときは、会話でも文章でも使えますが、やや比喩的・表現的な用法になります。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話シーン (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的・専門的シーン (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
〈U〉空気,大気
《the ~》空中,空間,空(sky)
《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)
《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)
〈C〉様子,態度,風さい
《複数形で》気どった様子
He is making a good recovery after the surgery.
He is making a good recovery after the surgery.
Explanation
手術後、彼は良い回復をしています。
recovery
1. 基本情報と概要
単語: recovery
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
活用形について:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーンの特徴:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /rɪˈkʌv.ər.i/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
いろいろな場面で使われる便利な名詞ですので、使い方とつづりをしっかり押さえておきましょう。ビジネス、医療、経済、日常会話まで幅広く活用できます。ぜひ覚えておいてください。
〈U〉(…を)取り戻すこと《+of+名》
〈C〉《単数形で》(…からの…の)回復《+of+名+from+名》
I bought a bunch of flowers for my mom's birthday.
I bought a bunch of flowers for my mom's birthday.
Explanation
私は母の誕生日に花束を買いました。
bunch
〈C〉《...の》 束, ふさ 《a ~ of ...》 / 《話》《…の》 群れ 《of ...》 / 《米》 多数の..., 大量の... 《a ~ of ...》
以下では、英単語 bunch
(名詞)を、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語: bunch
日本語訳: 束、房、集まり など
品詞: 名詞(countable noun)
意味
「bunch」は日常会話でよく使われる、カジュアルなニュアンスの単語です。
例えば「a bunch of bananas(バナナの房)」や「a bunch of friends(友だちの集まり)」のように、複数の物や人がまとまった状態を表すときに便利です。
活用形
※ 名詞としての活用は数による変化だけですが、動詞として「bunch up」(動詞句)になる場合もあります。
他の品詞
難易度(CEFRレベル の目安)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術・フォーマル(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「bunch」は「まとまり」を表すので、その反対は「一つ一つ」「個別」といった意味になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が bunch
(名詞)の詳細解説です。
日常会話やカジュアルな文脈でよく登場する便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
《話》(…の)群れ《+of+名(複数)》
She loves the urban lifestyle.
She loves the urban lifestyle.
Explanation
彼女は都会のライフスタイルが大好きです。
urban
1. 基本情報と概要
単語: urban
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to, or characteristic of a city or town
意味(日本語): 「都市の」「都会の」という意味を持ち、都市部に関する事柄や、都会的な雰囲気を指すときに使われます。都会的で洗練されたニュアンスや、都市特有の環境・文化などを表す場面でよく用いられます。
活用形: 形容詞のため、比較級は “more urban”、最上級は “most urban” となります。ただし、一般的には比較級・最上級の形で使われるケースはあまり多くありません。
他の品詞への変化例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを抑えておくと、「urban」を見たときに都市に関する事柄や、都会的な雰囲気をイメージしやすくなります。ぜひ参考にしてみてください。
都市(都会)の
都市に住む
He stepped forth into the unknown.
He stepped forth into the unknown.
Explanation
彼は未知の世界に進んだ。
forth
副詞「forth」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: forth
品詞: 副詞 (adverb)
CEFRレベル: B2(中上級)
意味(英語):
「forward」、「onward」、「outward」など「前へ」、「外へ」という意味で使われる。
意味(日本語):
「前へ」、「先へ」、「外へ」というニュアンスを持つ副詞です。たとえば、「Go forth and explore the world!」(世の中へと出て行って探検しなさい)のように、前方へ進むイメージを強調する際に使われます。実際の日常会話ではやや文語的・古風な響きがあり、詩的または文芸的に使われることがあります。
活用形
副詞なので、動詞のように時制による語形変化や形容詞のような比較級・最上級の変化は持ちません。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「forth」は短い単語で、明確な接頭語・接尾語には分解しづらいですが、以下の関連単語があります。
他の単語との関連性(派生語や類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現) 10個
3. 語源とニュアンス
語源:
古英語の“forþ”または“forth”に由来し、「前に」という意味を強調します。ラテン語由来ではなく、ゲルマン語系に属します。
歴史的使用:
古くから詩的または公式文書で用いられました。現代でも、やや形式ばった文体や文語的表現、詩や文学作品で見る機会があります。
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
品詞・用法:
一般的な構文:
5. 実例と例文
(1) 日常会話の例文
(2) ビジネスシーンの例文
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント位置:
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「forth」の詳細な解説です。やや文語的で詩的な響きを持ち、動詞と組み合わせて「前へ」「外へ」という方向性を強調する際に使われるのが特徴です。文学的に使いたい場合やフォーマルな文書で少し趣を加えたい時に便利な単語です。
(時間的に)先;今後,以後
(空間的に)前へ,先へ;外へ,表へ
They live apart from each other.
They live apart from each other.
Explanation
彼らはお互いから離れて暮らしています。
apart
以下では、副詞「apart」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: apart
品詞: 副詞 (場合によっては前置詞的表現 “apart from” としても使用)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
英語での意味
・physically or emotionally separated(物理的または感情的に離れている)
・in pieces(ばらばらに)
・not together(ともにではなく、別々に)
日本語での意味
・「離れて」「別々に」「別段に」などの意味合いで使われます。空間的または心理的・時間的に、対象同士が一緒ではない、離れた状態を表す単語です。
「たとえば、『家はお互いに2マイル離れている』と言いたいときや、『人々がお互いにばらばらに存在している』というニュアンスを伝えたいときに使われます。」
活用形について
副詞ですので、動詞のような時制変化や、形容詞・名詞の複数形のような変化はありません。
他の品詞での用例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“apart” は “a-” + “part” が組み合わさり、「1つの部分から離れて」というニュアンスを担っています。
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーンとしては、カジュアルからフォーマルまで幅広い状況で用いられます。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・公的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「apart」の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで、さまざまな場面でよく登場する使い勝手の良い単語ですので、ぜひ例文やコロケーションとともに覚えてみてください。
(時間的・空間的に)離れて,隔って;(…から)離れて《+from+名》
区別して;(…と)別々に《+from+名》
ばらばらに
His curiosity prompted him to ask questions.
His curiosity prompted him to ask questions.
Explanation
彼は好奇心に駆られて質問した。
prompt
1. 基本情報と概要
単語: prompt
品詞: 動詞 (主に他動詞として使われる)
CEFR レベル目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
活用形
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
10のよく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “prompt” の詳細な解説です。日常からビジネス、学術まで幅広く使える便利な単語なので、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
…‘を'刺激する,促す,かりたてる
(演劇で)〈俳優〉‘に'陰からせりふをつける
He accumulated great wealth through his successful business ventures.
He accumulated great wealth through his successful business ventures.
Explanation
彼は成功したビジネスで大きな富を蓄積しました。
wealth
名詞「wealth」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: wealth
品詞: 名詞 (uncountable noun)
意味 (英語): a large amount of money, property, or valuable possessions
意味 (日本語): 豊富な財産や所有物、資産のこと。「富」「財産」「豊かさ」などを表します。
「wealth」は、金銭的に裕福であることや、多くの資産を持っている状態だけでなく、「豊富な経験や知識」といった意味でも使われることがある単語です。日常会話でもビジネスシーンでも出てきますが、ニュアンスとしては「単にお金がある状態」を示すだけでなく、「大きな豊かさがある」という印象を持っています。
活用形:
名詞なので、動詞のような時制変化はありません。また数えられない名詞(不可算名詞)として扱いますので、複数形はなく「wealths」の形は通常使いません。
他の品詞への派生例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「wealth」は、中英語の “weal” (幸福、繁栄) から発展した言葉で、元々は「豊かな状態」「幸福」を意味していました。歴史的には「well-being(健康・幸福)」と結びつきが強く、単に金銭の多寡を示すだけでなく、人生全体の豊かさを指すニュアンスを持っています。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5-1. 日常会話での例文(3つ)
5-2. ビジネスでの例文(3つ)
5-3. 学術的/アカデミックな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「wealth」の詳細な解説です。お金や資産の「富」を指すだけでなく、幅広い「豊かさ」を表す便利な単語です。ぜひいろいろな文脈で使ってみてください。
《しばしば a wealth》豊富(な…),たくさん(の…)《+of+名》
富,財産
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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