基礎英単語(NGSL)/ 例文 / 英訳 / 選択問題 - Unsolved
NGSLの例文の正しい日本語訳を、3つの選択肢から選ぶ問題です。
活用形(名詞なので基本的に変化しない)
- 単数形: alarm
- 複数形: alarms
- 単数形: alarm
他の品詞形
- 動詞 (“to alarm”): 不安にさせる、警戒させる
- 例: It alarmed me that he didn’t come home.
- 形容詞 (“alarmed”): 不安を感じている、驚いている
- 例: She looked alarmed when she heard the news.
- 動詞 (“to alarm”): 不安にさせる、警戒させる
難易度(CEFR): B1 (中級)
- 日常会話からビジネスまで、広い範囲で使われる一般的な単語です。
- alarm は特定の接頭語・接尾語を含まず、単一の語として定着しています。
- alarmist (名詞/形容詞): 不安を煽る人、または不安を煽る形容詞
- alarming (形容詞): 不安にさせるような、驚くべき
- set the alarm(アラームをセットする)
- turn off the alarm(アラームを止める)
- sound the alarm(警報を鳴らす)
- a fire alarm(火災警報器)
- a burglar alarm(防犯アラーム)
- in alarm(慌てて、不安になって)
- raise the alarm(警告を発する/注意を喚起する)
- alarm goes off(アラームが鳴る)
- without alarm(不安なく/慌てずに)
- cause alarm(不安を引き起こす)
- 語源: イタリア語の “all’arme(武器をとれ)” がフランス語を経て英語に入り、「危険を知らせる」という意味で発展しました。
- 歴史的使用: もともとは戦時に「武器をとって戦いに備えよ」という合図を表す言葉でしたが、徐々に「恐れ」「不安」や「警報装置」の意味へと広がりました。
- ニュアンス:
- 「alarm」は恐怖や不安をかき立てるような緊急・重大な状況を想起させる単語です。
- カジュアルな文脈でも「目覚まし時計のアラーム」のように広く使えますが、もともと「緊迫感」「警戒心」を伴うニュアンスが強めです。
- 「alarm」は恐怖や不安をかき立てるような緊急・重大な状況を想起させる単語です。
- 使用時の注意点:
- 会話でも文章でも使えます。
- 「警報」を指す場合はわかりやすいですが、「不安な気持ち」を表す時に使う場合は文脈をはっきりさせるとよいでしょう。
- 会話でも文章でも使えます。
- 名詞 (countable): “an alarm” (可算名詞)
- 例: “I bought a new alarm.” (新しいアラームを買った)
- 構文例:
- “There was an alarm (about something).”
- “They set the alarm for 6:00 a.m.”
- “There was an alarm (about something).”
イディオム/フレーズ:
- “sound the alarm”: 危険を広く知らせる、警鐘を鳴らす
- “raise the alarm”: 周りの人に注意を促す
- “sound the alarm”: 危険を広く知らせる、警鐘を鳴らす
フォーマル/カジュアル:
- 場面に応じて幅広く使われます。警報装置の話ならカジュアルな文脈でもOK。不安感について言及する場合、ビジネス文書やニュースではかしこまった表現にすることが多いです。
“I always forget to set my alarm, so I’m often late for work.”
- (いつもアラームをセットし忘れて、よく仕事に遅刻しちゃうんだよね。)
“I woke up before the alarm went off today.”
- (今日はアラームが鳴る前に目が覚めたよ。)
“The fire alarm in our kitchen is so sensitive that it goes off even when I toast bread.”
- (うちのキッチンの火災報知器はすごく敏感で、パンをトーストするとすぐ鳴るんだ。)
“We must install a burglar alarm for added security.”
- (さらなる安全対策のために防犯アラームを設置する必要があります。)
“The data breach raised alarms about our system’s vulnerability.”
- (データ流出によって、私たちのシステムの脆弱性に対する警鐘が鳴らされました。)
“I don’t mean to alarm you, but the project deadline is only two days away.”
- (不安を煽るつもりはないのですが、プロジェクトの締め切りはあと2日しかありません。)
“Environmental scientists have been sounding the alarm on climate change for decades.”
- (環境科学者たちは、数十年にわたって気候変動について警鐘を鳴らしてきた。)
“Numerous studies have raised the alarm about the correlation between air pollution and respiratory diseases.”
- (多くの研究が大気汚染と呼吸器疾患の関連性に警鐘を鳴らしている。)
“The sudden spike in data anomalies should set off an alarm for the research team.”
- (データの異常値の急上昇は、研究チームにとって警戒信号となるはずだ。)
warning(警告)
- 「あらかじめ危険を知らせる」という点で類似。
- “alarm” は警報のニュアンスが強く、より緊急性が高い場合に使われやすい。
- 「あらかじめ危険を知らせる」という点で類似。
alert(警戒・警報)
- 緊急度が高い状況で「注意を喚起する」ことに重点がある。
- “alarm” も「危機が迫っている」というニュアンスが強いが、物や装置を指すことも多い。
- 緊急度が高い状況で「注意を喚起する」ことに重点がある。
fear (恐怖)
- 「恐れ」全般を指す。ただし “alarm” はもう少し突然あふれ出る恐れで、警報的な意味もある。
- calm(落ち着き)
- 「不安・緊急」の正反対。
- 例えば「to alarm someone(人を不安にさせる)」⇔「to calm someone(人を落ち着かせる)」の対比として使われることが多い。
- 「不安・緊急」の正反対。
- 発音記号(IPA): /əˈlɑːrm/ (米国英語), /əˈlɑːm/ (英国英語)
- 強勢(アクセント): 第2音節「-larm/-lɑːm」にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: イギリス英語は “lɑːm” の母音がやや長く発音される傾向があります。アメリカ英語でも同様ですが、地域によって母音の発音が変化する場合があります。
- よくある発音の間違い: 最初の “a” を強く発音して “AL-arm” となってしまう。正しくは「ə-」と曖昧母音をしっかり意識して後ろの音節を強調します。
- スペリングミス: “alerm” と書いてしまう人がいますが誤りです。
- 動詞との区別: “alarm” は名詞のほか動詞でも使われるので、文中でどの品詞か確認しましょう。
- 同音異義語との混同: “arm” の響きが含まれるため、誤って “arm” と聞き取ってしまうケースがあります。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検では、「警報装置」「不安」「警戒を促す」など、色々な文脈で出てきます。
- “sound the alarm” や “raise the alarm” は熟語として問われることもあります。
- TOEICや英検では、「警報装置」「不安」「警戒を促す」など、色々な文脈で出てきます。
- 「alarm」は元々「危機に備えろ!」という軍隊の掛け声からきていると覚えると、急を要する状況や緊迫感というニュアンスをイメージしやすいでしょう。
- 覚え方のイメージとしては、「あら?武器を取れ!」→「あら(arm)」→「alarm」の由来、としてストーリー化すると印象に残りやすいかもしれません。
- スペルのポイント: a-l-a-r-m と母音は2つ。「a」「a」なので間違えないように注意。
- 実際に1日1回でもよいのでスマホのアラームをセットするなど、生活の中で単語を使ってみると自然に覚えられます。
- amaze: “to fill someone with great surprise or wonder”
- 日本語: 「(人を)大いに驚かせる、びっくりさせる」
- 動詞 (Verb)
- 原形: amaze
- 三人称単数現在: amazes (He amazes me.)
- 過去形: amazed (It amazed us.)
- 過去分詞: amazed (I was amazed by the result.)
- 現在分詞/動名詞: amazing (That’s an amazing performance.)
- 形容詞: amazing (とても驚かせるような)
- 名詞: amazement (驚き・驚嘆)
- B1 (中級) ~ B2 (中上級)
日常会話でも頻繁に使われ、読み書きにも出てくるため、中級レベルの学習者がよく遭遇する単語です。 - amazing (形容詞): 驚くべき
- amazement (名詞): 驚き、驚嘆
- amazed (形容詞的用法): (人が) びっくりして
- be amazed at (〜に驚く)
- be amazed by (〜に驚く)
- never cease to amaze (決して驚きが絶えない)
- totally amazed (完全に驚いている)
- simply amaze someone (人をただただ驚かせる)
- absolutely amaze me (私を心底驚かせる)
- continue to amaze (驚かせ続ける)
- amaze the audience (観客を驚かせる)
- be amazed to see (見て驚く)
- amaze and delight (驚かせ、喜ばせる)
- Old English の “āmasian” に由来し、「困惑させる」「ひどく驚かせる」という意味を持っていました。
- その後、中英語(Middle English)を経て “amaze” という形になり、主に「驚かす」「驚嘆させる」という意味で使われるようになりました。
- 「amaze」は、その驚きが「非常に予想外である」という点が大きな特徴です。
- 口語・文章どちらでも使用されますが、ややカジュアル〜セミフォーマルに近い表現です。フォーマルな場面でも特に問題ありませんが、学術論文などでは「astonish」や「astound」といった類語が好まれるケースもあります。
- 他動詞 (transitive verb) として使われることが多いです。
例: “This news amazed me.” (このニュースは私を驚かせた) - 受動態も頻繁に用いられます。
例: “I was amazed by the view.” (私はその景色に驚かされた) It never ceases to amaze me that…
- 「〜にはいつも驚かされる」
- 例:
It never ceases to amaze me that he can run 10 miles every day.
- 「〜にはいつも驚かされる」
What amazes me most is…
- 「私がいちばん驚いているのは〜だ」
- 例:
What amazes me most is how quickly she learned the new language.
- 「私がいちばん驚いているのは〜だ」
Your cooking skills always amaze me. How did you learn to cook so well?
(あなたの料理の腕にはいつも驚かされるわ。どうやってそんなにうまく料理を覚えたの?)It amazes me how quickly the weather changes here.
(ここでは天気があっという間に変わるから驚くよ。)My grandmother’s stories never cease to amaze me.
(祖母の話はいつも私を驚かせるんだ。)His presentation skills amazed everyone in the meeting.
(彼のプレゼンテーション能力には、会議の参加者全員が驚嘆しました。)I’m amazed at how fast our sales have grown this quarter.
(今四半期の売上がこれほど早く伸びたことにとても驚いています。)It never ceases to amaze me how well our team handles tight deadlines.
(短い納期に対して、うちのチームがいかに上手く対応するかにいつも感心してしまいます。)Researchers are amazed by the complexity of the human genome.
(研究者たちは人体のゲノムの複雑さに驚かされている。)It amazes scientists that some bacteria can survive in extreme environments.
(一部のバクテリアが過酷な環境下でも生き延びることに科学者たちは驚きを隠せない。)I am amazed at the rate of innovation in artificial intelligence.
(人工知能の革新の速度には驚くばかりだ。)surprise (驚かせる)
- 「ちょっと意外だな」という軽い驚きから深い驚きまで幅広く使える。
- 「ちょっと意外だな」という軽い驚きから深い驚きまで幅広く使える。
astonish (驚嘆させる)
- 「非常に強い驚き、呆然とさせるようなニュアンス」がある。
- 「非常に強い驚き、呆然とさせるようなニュアンス」がある。
astound (圧倒するほど驚かす)
- 「驚きと同時に圧倒されるような強烈な印象」を与える。
- 「驚きと同時に圧倒されるような強烈な印象」を与える。
stun (衝撃、気絶させるほど驚かす)
- 肉体的・精神的にショックを与える雰囲気が強い。
- 肉体的・精神的にショックを与える雰囲気が強い。
- bore (退屈させる)
- unimpress (興味を引かない)
- disappoint (期待外れにする)
- アメリカ英語: /əˈmeɪz/
- イギリス英語: /əˈmeɪz/
- 第2音節「-maze」にアクセント: a-MAZE
- 「アメーズ」ではなく、母音は「ə (シュワ)」+「meɪz」のイメージです。
- “えい” の部分をしっかり伸ばして発音するとスムーズです。
「amaze」と「amuse」の混同
- “amuse” は「楽しませる」「面白がらせる」という意味。「驚かせる」ではないため注意。
- “amuse” は「楽しませる」「面白がらせる」という意味。「驚かせる」ではないため注意。
スペルミス
amazing
をamaizing
と書いてしまうなど、母音配置の誤りがよく起きる。
類語との強弱の違い
amaze
→ びっくりさせるastonish
/astound
→ amaze よりさらに強い驚き
試験対策
- TOEICや英検などでは
be amazed at/by 〜
という表現が頻出。前置詞の使い分けに注意。
- TOEICや英検などでは
- 「amaze」の頭文字「A」は「驚嘆の ‘Ah!’」とつながるイメージで覚えるとよいかもしれません。
- 驚くようなシーンをイメージして「A!メイズ!」と感嘆の声をあげると、スペリングを思い出しやすいです。
- また、「amazing」な (めいじん) → まるで名人のような凄いパフォーマンス、という語呂合わせを活用するのも手です。
- 英語: “during” means “throughout the course or duration of a period or event.”
- 日本語: 「〜の間に」「〜の期間中ずっと」という意味です。
たとえば「会議の間に」「夏休みの期間中に」のように、特定の時間的な区間に何かが起こっていることを表します。あまり難しくない単語なので、日常会話でもよく使われます。 - 前置詞であるため、動詞のような時制変化(活用)はありません。
- 「during」は他の品詞としては使われませんが、同じ語源を持つ名詞や動詞には「duration(名詞:継続時間)」「endure(動詞:耐える)」「endurance(名詞:忍耐)」などがあります。
- 語幹: “dur” はラテン語の “durare”(続く、持続する)が起源です。
- “-ing” はあくまで英語の品詞としての形や、ラテン語起源の単語の英語形の一部で、動名詞などの “-ing” とは関係がありません。
- duration (名詞): 継続時間
- endure (動詞): 耐える・持続する
- endurance (名詞): 忍耐・持久力
- durable (形容詞): 耐久性のある
- during the meeting – 会議の間に
- during the summer – 夏の間に/夏の期間中に
- during the night – 夜の間に
- during the holiday – 休暇期間中に
- during that time – その期間中に
- during the event – そのイベントの間に
- during the interview – 面接の間に
- during the show – ショーの最中に
- during the trip – 旅行中に
- during the war – 戦争の間に
- ラテン語の「durare(続く、持続する)」を語源とします。フランス語経由で中英語に入り、「〜の間に」という時間継続を表す意味として発展しました。
- “during” は 特定の時間や出来事 の「最中に」何かが起きたことを示す際に使われます。
- 「 while 」と比較されることが多いですが、“during” の後には 名詞句(例: during the vacation)、“while” の後には 節(例: while I was on vacation)が続くという大きな違いがあります。
- “during” は日常会話でもビジネス文書でも幅広く使われます。カジュアル・フォーマルを問わず利用可能で、文語的すぎる印象も与えません。
用法: 前置詞として、後ろに名詞や名詞句を伴います。
例: “during the winter,” “during my vacation,” “during lunch break.”主な構文:
- “(something happens) during + 名詞/名詞句”
例: “It rained heavily during the movie.”(映画の間ずっと、激しく雨が降っていた)
- “(something happens) during + 名詞/名詞句”
可算・不可算名詞の区別: “during” は前置詞なので、続く名詞が可算・不可算どちらでも構いません。
例: “during the journey” (可算) / “during breakfast” (不可算)- “I met him during my trip to France.”
(フランス旅行の間に彼に会いました。) - “Please don’t use your phone during dinner.”
(夕食の間は携帯を使わないでください。) - “I fell asleep during the movie.”
(映画の最中に寝てしまいました。) - “We can discuss the project details during the next meeting.”
(次の会議の間に、そのプロジェクトの詳細を話し合えます。) - “Please submit all the documents during office hours.”
(執務時間中にすべての書類を提出してください。) - “We had a minor technical issue during the conference call.”
(電話会議中に、ちょっとした技術的な問題がありました。) - “Many new discoveries were made during the excavation.”
(その発掘調査の期間中に、多くの新発見がありました。) - “During the experiment, we observed an unexpected reaction.”
(実験の最中に、予想外の反応を観察しました。) - “Several samples were collected during the field study.”
(フィールド調査中にいくつかのサンプルが採取されました。) - while (〜している間)
- 品詞: 接続詞
- 違い: “while” の後ろには節(主語+動詞)が来る。
- 例: “While I was driving, it started to rain.”
- 品詞: 接続詞
- throughout (〜の間ずっと/初めから終わりまで)
- 品詞: 前置詞
- 違い: “during” は特定の出来事・期間にフォーカスするが、“throughout” は「はじめから終わりまでずっと」を強調。
- 例: “He kept silent throughout the meeting.”
- 品詞: 前置詞
- in (〜のうちに/〜の間に)
- 品詞: 前置詞
- 違い: 時間を表す“in” は漠然とした期間の中で起きることを表すことが多いが、“during” は特定イベントの期間に焦点を当てる。
- 例: “In summer” vs. “during the summer break.”
- 品詞: 前置詞
- 前置詞で「〜の間に」の反意語は厳密にはありませんが、強いて挙げるなら「before (〜の前に)」「after (〜の後に)」が時間的に対立する存在です。
- 発音記号(IPA): /ˈdjʊərɪŋ/ (イギリス英語), /ˈdʊrɪŋ/ or /ˈdjʊrɪŋ/ (アメリカ英語)
- アメリカ英語では “d(y)oo-ring” のようにも聞こえ、イギリス英語では “djʊər” のように “j” の音がはっきりする場合があります。
- 強勢(アクセント)は最初の音節 “dur-” に置かれます。
- よくある間違いは、後ろの “g” を明確に発音しないで消えてしまうことですが、実際には “-ing” としてしっかり終わる音です。
- スペルミス: “durning” “dring” などのミス。
- 用法の混同: “while” と混乱しがち。 “while” は接続詞なので、後ろに主語+動詞が来る点に注意。
- 試験対策: TOEICなどでも「時を表す前置詞の選択問題」でよく出題されます。特に「for」「in」「during」などを区別する問題が典型的です。
- イメージ: 「ある出来事・時間帯の“ど真ん中”を思い浮かべる」と覚えやすいです。
- 「while」との使い分けを覚えたいときは、「during」の後ろは 名詞、「while」の後ろは 主語+動詞 のかたちになるとイメージすると混同しにくいです。
- 最後の “-ing” は英語学習でおなじみの形ですが、これはあくまで「前置詞であることを示す固有の形」として覚えるとよいでしょう。
- (衣服としての) スーツ
- A set of clothes consisting of a jacket and matching trousers (or skirt), often worn for formal occasions or business.
- 日本語で「スーツ」といい、上着とズボン(あるいはスカート)がそろいになった服装のことです。ビジネスやフォーマルな場でよく着用されます。
- A set of clothes consisting of a jacket and matching trousers (or skirt), often worn for formal occasions or business.
- (法的な) 訴訟
- A legal action or proceeding in a court of law.
- 「訴訟」のことで、裁判で使われる法的表現です。
- A legal action or proceeding in a court of law.
- (トランプの) マーク
- One of the four categories (hearts, diamonds, clubs, spades) in a deck of cards.
- トランプの4つのマーク(ハート、ダイヤ、クラブ、スペード)のことを指します。
- One of the four categories (hearts, diamonds, clubs, spades) in a deck of cards.
- 動詞: to suit(似合う、好みに合う、都合が良い など)
例: “The time suits me.” (その時間は私に都合が良い) / “That color suits you.” (その色はあなたに似合います) - B1(中級): ビジネスでのスーツの話や、裁判用語としての訴訟など幅広い場面で使われ、日常会話でも十分出てくる機会のある単語です。
- 特に明確な接頭語や接尾語を含む形ではなく、”suit” 全体でひとまとまりの単語として理解されます。
- suite (名詞): 「一続きの部屋」「組曲」など全く別の意味で混同しがちです。
- suited (形容詞): 「適した」「似合うような」など。
- business suit (ビジネススーツ)
- tailored suit (仕立てられたスーツ)
- file a suit (訴訟を起こす)
- spade suit (スペードのマーク)
- wear a suit (スーツを着る)
- suit jacket (スーツのジャケット)
- dress suit (イブニングスーツなどのフォーマルスーツ)
- suit fitting (スーツの採寸・お直し)
- hearts suit (ハートのマーク)
- bring a suit against someone (〜を相手に訴訟を起こす)
- 中英語 “suite” (後に “sute” とも) から来ており、古フランス語 “suite” (「後に続くもの」「従うもの」の意) に由来します。元々は “to follow” (従う) のイメージがあり、そこから「一続きの物」や「衣服一式」へと派生していきました。
- 服装としての「suit」は、ビジネス・フォーマルなどきちんとした場面を連想させます。
- 法的な文脈での「suit」は「lawsuit(法的な訴訟)」と同義で、硬い・フォーマルな響きがあります。
- トランプのマークを指すときは、カジュアルにも使われますがゲーム用語寄りです。
- 可算名詞: “a suit,” “two suits” のように数えられます。
- 単数・複数: suit / suits
- コアイディオム(名詞利用):
- “follow suit”: 前例に倣う(主にイディオムとして、ある人の行動に続く、トランプで同じマークを出す など)
- 例: “He became a lawyer, and his brother followed suit.” (彼は弁護士になり、彼の弟も同じように弁護士になった)
- “follow suit”: 前例に倣う(主にイディオムとして、ある人の行動に続く、トランプで同じマークを出す など)
- 文章でも会話でも頻繁に使用されます。
- ビジネス文書や法的文書でもきわめてフォーマルに使われる場合があります。
- “I rarely wear a suit, but I need one for my friend’s wedding.”
- 「めったにスーツを着ないけど、友人の結婚式用に必要だよ。」
- 「めったにスーツを着ないけど、友人の結婚式用に必要だよ。」
- “Do you have a suit that matches these shoes?”
- 「この靴に合うスーツはある?」
- 「この靴に合うスーツはある?」
- “I spilled coffee on my suit this morning.”
- 「今朝、スーツにコーヒーをこぼしちゃったんだ。」
- “Make sure to wear a business suit for tomorrow’s presentation.”
- 「明日のプレゼンではビジネススーツを着用するようにしてください。」
- 「明日のプレゼンではビジネススーツを着用するようにしてください。」
- “He always comes to the office in a well-tailored suit.”
- 「彼はいつも仕立てのいいスーツを着てオフィスに来るね。」
- 「彼はいつも仕立てのいいスーツを着てオフィスに来るね。」
- “The CEO filed a suit against the former partner over the contract dispute.”
- 「そのCEOは契約上の争議を巡って元パートナーに対して訴訟を起こしました。」
- “The researcher discussed the implications of the recent environmental suit filed by the local community.”
- 「研究者は、地元コミュニティによって起こされた最近の環境訴訟の影響について議論した。」
- 「研究者は、地元コミュニティによって起こされた最近の環境訴訟の影響について議論した。」
- “In game theory, the choice to follow suit can have strategic significance.”
- 「ゲーム理論において、同じマークを出す選択(前例に倣う行為)は戦略的な意味を持つことがある。」
- 「ゲーム理論において、同じマークを出す選択(前例に倣う行為)は戦略的な意味を持つことがある。」
- “The court documents indicate the suit was settled out of court.”
- 「裁判資料によると、その訴訟は示談で解決されたようだ。」
- outfit (アウトフィット): 特に上下が決まった形式でなくても、一式の服装を指す
- attire (アタイア): フォーマル/公式の場の服装を指す場合が多い
- casual wear (カジュアルウェア): ジーンズや普段着など、フォーマルではない服装
- informal clothes (インフォーマル・クローズ): フォーマルさを求めない軽装
- 米英・英英ともに: /suːt/ (「スート」のような音)
- “suit” の発音はアメリカ英語とイギリス英語で大きく変わることはありません。どちらも /suːt/ に近い音です。
- “suite (/swiːt/)” や “sweet (/swiːt/)” と混同しやすいので注意。
- “suit” = /suːt/(ウの音)
- “suite” = /swiːt/(スウィート)
- “sweet” = /swiːt/(スウィート、甘い)
- “suit” = /suːt/(ウの音)
- スペルの混同
- “s-u-i-t” と “s-u-i-t-e” は似ていますが、意味も発音も異なります。
- “s-u-i-t” と “s-u-i-t-e” は似ていますが、意味も発音も異なります。
- 同音異義語との間違い
- “sweet” との混同は発音でもスペルでも起こりがちです。
- “sweet” との混同は発音でもスペルでも起こりがちです。
- 法律用語での使われ方
- “lawsuit” と略して “suit” と呼ぶ場合もありますので、文脈から判断しましょう。
- 日本語で「スーツ」とカタカナ表記されるため、軽いビジネスカジュアルにも使ってしまいがちですが、英語ではしっかり “suit” = フォーマル/礼装/スーツ姿 というニュアンスが強いです。
- TOEIC や英検などのビジネス文脈・法的文脈で出題される可能性があります。
- 派生語の “suitable,” “suited,” “lawsuit,” “suite” の違いを押さえておくとよいでしょう。
- スペリングは「ス + ui + t」と区切って「スー・イー・ティー」と確認しながら覚える。
- 「服装(suit)は体に合う (to suit someone)」というつながりでイメージすると、動詞の “suit” と一緒に覚えやすいです。
- 「スイート(suite) は部屋がつながった状態」と想起して区別すると、s-u-i-t-e の “e” が「繋がり」(extended) だとイメージできるかもしれません。
- 単数形: summer
- 複数形: summers
- summery (形容詞):「夏らしい」「夏向きの」という意味で使われます。
例: “It’s a summery day.”(夏らしい日だね。) - summer (動詞):「夏を過ごす」「夏の間滞在する」という意味で使われることがあります。
例: “We summered in the countryside.”(私たちは田舎で夏を過ごした。) - A1(超初心者)
“summer”は基本的な語彙なので、比較的早い段階で学ぶ単語です。 - 語幹: “summer”
- summertime (名詞): 夏の時期、または夏の期間を強調する表現。
- summery (形容詞): 夏らしい、明るく暖かな雰囲気を表す形容詞。
- summer vacation (夏休み)
- summer break (夏休み)
- hot summer (暑い夏)
- summer breeze (夏のそよ風)
- summer camp (サマーキャンプ)
- summer solstice (夏至)
- endless summer (終わりなき夏)
- summer festival (夏祭り)
- summer sale (夏のセール)
- summer holiday (夏休暇)
- 一般的にはポジティブで楽しい季節というイメージがあります。
- しかし暑さを強調したい場合には「酷暑」や「猛暑」を連想させることもあります。
- 日常会話でも、文章でも、フォーマルでもカジュアルでも幅広く使われます。
- 名詞として: “I love summer.”
- 動詞として: “We often summer in the mountains.”(少しフォーマル・文語的)
- 特に決まったイディオムは少ないものの、 “summer fling” など、夏の一時的な出来事を表すフレーズも使われます。
- “summer” 自体は非常に一般的な単語なので、フォーマル・カジュアルを問わず使われます。
- 通常は「冠詞なし」で季節を総称的に表すことが多いです: “Summer is hot.”
- 「特定の夏」を指すときに定冠詞や所有格を付けることがあります: “The summer of 2020 was unusually hot.”
- 複数形 “summers” は「何度かの夏、複数年の夏」を指すときに使われます: “I spent several summers abroad.”
- “Summer is my favorite season.”
(夏は私のお気に入りの季節です。) - “It’s so hot this summer!”
(今年の夏は本当に暑いね!) - “I usually go to the beach in the summer.”
(夏にはたいていビーチに行きます。) - “Our summer sales campaign will start next week.”
(私たちの夏のセールキャンペーンは来週から始まります。) - “We are planning a company retreat for this summer.”
(今年の夏は会社のリトリートを計画しています。) - “Productivity often dips during the summer months.”
(夏の月は生産性が下がることがよくあります。) - “The summer solstice marks the longest day of the year.”
(夏至は一年で最も昼が長い日です。) - “Long-term climate data shows warmer summers in recent decades.”
(長期的な気候データによると、近年の夏はより暖かくなってきています。) - “Many universities offer intensive courses during the summer session.”
(多くの大学が夏季集中コースを提供しています。) - summertime(夏の時期)
- “summer” よりも「夏の時期」「夏頃」といった雰囲気を強調する表現です。
- “summer” よりも「夏の時期」「夏頃」といった雰囲気を強調する表現です。
- the warm season(暖かい季節)
- ざっくりと暖かい時期を指すときに使いますが、夏以外に春や秋の温暖な時期を含むこともあります。
- ざっくりと暖かい時期を指すときに使いますが、夏以外に春や秋の温暖な時期を含むこともあります。
- winter(冬)
- 夏と対照的に最も寒い季節を表します。
- アメリカ英語: /ˈsʌm.ɚ/
- イギリス英語: /ˈsʌm.ə(r)/
- 最初の音節 “sum-” にアクセントがあります。
- “sum” の部分を「サム」ではなく「サマー」のように伸ばしてしまうことがありますが、短く「サム」に近い発音が正しいです。
- スペルミス: “sumer” と “m” を一つにしてしまうミス。正しくは “summer” と “m” が2つ必要です。
- 同音異義語との混同: “some are” と“summer”は似ていますが、文意で混同しないように注意します。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングやリーディングで、季節を表す語として登場することが多いです。
- “summer” は “Sun”(太陽)と語感が似ていますが、つづりはダブル “m”に気をつけましょう。
- 「暑い『夏』は“m”も2つ必要!」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 季節を表す単語(spring, summer, autumn, winter)は色や気候のイメージとセットにして覚えると記憶が定着しやすいです。
- 単数形:camera
- 複数形:cameras
- 語源: ラテン語の「camera(部屋、個室)」に由来します。もともと暗室(カメラ・オブスクラ)から発展して、現代の写真機の意味になりました。
- digital camera(デジタルカメラ)
- film camera(フィルムカメラ)
- camera lens(カメラレンズ)
- camera phone(カメラ付き携帯、スマホ)
- camera crew(撮影クルー)
- camera angle(カメラのアングル)
- camera settings(カメラの設定)
- camera footage(カメラ映像)
- camera roll(カメラロール、写真フォルダ)
- camera flash(カメラのフラッシュ)
- カジュアル/フォーマル: 「カメラ」はカジュアルでもフォーマルでもどちらでも使えます。どのような場面でも通じる、一般的な単語です。
- 感情的響き: 特別な感情的響きはなく、ごく一般的・中性的な道具の名称として用いられます。
- 可算名詞 (countable noun)
「1台のカメラ (one camera)」「2台のカメラ (two cameras)」のように数えられます。 - 使用シーン: 日常会話からビジネスシーン、学術分野でも写真・映像の文脈で幅広く使用されます。
- have + camera
- “I have a camera.”(私はカメラを持っています)
- “I have a camera.”(私はカメラを持っています)
- use + camera
- “She used her camera to take photos.”(彼女は写真を撮るためにカメラを使いました)
- “She used her camera to take photos.”(彼女は写真を撮るためにカメラを使いました)
- bring + camera + to ~
- “Don’t forget to bring your camera to the event.”(イベントにカメラを持ってくるのを忘れないでね)
- “Don’t forget to bring your camera to the event.”(イベントにカメラを持ってくるのを忘れないでね)
- “Can you lend me your camera for a moment? I left mine at home.”
「ちょっとの間カメラを貸してくれない? 自分のを家に忘れちゃって。」 - “I’m looking for a new digital camera that’s easy to use.”
「使いやすい新しいデジタルカメラを探してるんだ。」 - “Don’t forget to charge your camera before the trip.”
「旅行に行く前に、カメラを充電するのを忘れないでね。」 - “We hired a professional camera crew to film the company’s commercial.”
「会社のコマーシャルを撮影するために、プロの撮影クルーを雇いました。」 - “Make sure the camera angle highlights the product’s features.”
「製品の特徴が際立つようにカメラのアングルを調整してください。」 - “Our marketing team needs high-quality camera footage for the promo video.”
「プロモ動画のために、マーケティングチームは高品質のカメラ映像を必要としています。」 - “The researchers set up a camera to observe wildlife behaviors.”
「研究者たちは野生動物の行動を観察するためにカメラを設置しました。」 - “High-speed camera technology is used to capture rapid events.”
「高速カメラ技術は瞬間的な現象を捉えるために用いられます。」 - “Camera drones are increasingly utilized in geographic surveys.”
「地理調査には、カメラ搭載ドローンがますます活用されるようになっています。」 - “photograph” (写真)
- 名詞の「写真」という意味で使う場合は「camera」とは異なりますが、「写真に関するもの」という点で関連があります。
- 名詞の「写真」という意味で使う場合は「camera」とは異なりますが、「写真に関するもの」という点で関連があります。
- “video camera” (ビデオカメラ)
- 「camera」の一種ですが、動画撮影を主にする装置という用途上の違いがあります。
- 「camera」の一種ですが、動画撮影を主にする装置という用途上の違いがあります。
- “camcorder” (ビデオカメラ)
- “camera” と同様に撮影機材ですが、特に携帯型のビデオカメラを指します。
- 発音記号(IPA): /ˈkæmərə/(アメリカ英語)、/ˈkæmərə/ または /ˈkæmrə/(イギリス英語)
- アクセント: 「kæ」の部分に強勢があります。
- アメリカ英語: [キャマラ] のように3音節はっきりと発音することが多い。
- イギリス英語: 中には [キャムラ] のように2音節目が短くなる発音もあります。
- アメリカ英語: [キャマラ] のように3音節はっきりと発音することが多い。
- よくある間違い:
- “camera” を [カメラ] と日本語的に発音しすぎて、英語話者にはやや通じにくくなる場合があります。
- 3音節目の「-ra」の部分をはっきり発音するとより英語らしく聞こえます。
- “camera” を [カメラ] と日本語的に発音しすぎて、英語話者にはやや通じにくくなる場合があります。
- スペルミス: “camara” や “cammra” といった誤りがよくあります。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“camera” と “camera’s” (所有形) の使い方を間違えないようにすることは大切です。
- 試験対策:
- TOEIC や英検などで「何台のカメラが~に設置されているか?」といったリスニング問題・リーディング問題などによく登場します。
- 描写問題や写真描写で頻出の単語です。
- TOEIC や英検などで「何台のカメラが~に設置されているか?」といったリスニング問題・リーディング問題などによく登場します。
- Camera = 小さな部屋 (暗室) から来た: 小さな「暗い部屋」の中に光を集めて写真を撮る、という歴史的イメージで覚えると「camera」の綴りもイメージしやすいでしょう。
- つづりの覚え方: 「ca-me-ra」と3つに区切って唱えるのもおすすめです。
- アイコン: 普段スマートフォンのアイコンなどにも「カメラ」の形が使われますので、視覚的に結びつけると覚えやすくなります。
- “badly” (副詞) : 「悪く」「ひどく」
例: “He sings badly.”(彼は下手に歌う) - “badness” (名詞形) : 「悪いこと」「悪質」 (ややフォーマルで日常ではあまり使われません)
- 品質が低い : “This food is bad.”(この食べ物は悪い)
- 性質がよくない : “He has a bad habit.”(悪い習慣がある)
- 不快で嫌な : “I feel bad about it.”(そのことについて気が重い)
- 深刻な・重大な : “It was a bad accident.”(悪質な事故だった)
- “bad news” — 悪い知らせ
- “bad idea” — よくない考え
- “bad habit” — 悪い習慣
- “feel bad” — 気が重い、気がとがめる
- “bad breath” — 口臭
- “bad weather” — 悪天候
- “bad day” — ついていない日
- “in a bad mood” — 機嫌が悪い
- “make a bad impression” — 悪い印象を与える
- “not bad” — 悪くない(肯定的に使われる表現)
- 口語からフォーマルまで幅広く使える言葉ですが、書き言葉で強い表現を避けたい場合は、別の単語 (“poor,” “negative,” “unfavorable” など) が選ばれることもあります。
- “I feel bad” というと「申し訳なく思う」「気が重い」という感情的なニュアンスを含み、直接的に「体調が悪い」は “I feel sick” や “I’m not feeling well” が使われることが多いです。
- 単純に “be + bad” の形で「(物・事・状況が)悪い」と表す
例: “This movie is bad.” - “feel + bad” のように、感情を表す場合も多い
例: “I feel bad about lying to him.” - “bad” はカジュアル・フォーマルの両シーンで使えますが、フォーマルな文章では “bad” よりも “poor,” “unfavorable,” “detrimental” を使う場合もあります。
- “That food smells bad. I think it's gone off.”
(その食べ物、匂いがおかしいね。腐ってるかも。) - “I feel bad about leaving early yesterday.”
(昨日早く帰ってしまって、申し訳ない気持ちだよ。) - “This TV show is so bad that it's actually funny.”
(このテレビ番組はひどいんだけど、逆におもしろい。) - “Our sales figures look bad compared to last quarter.”
(今期の売上は前期と比べて悪いですね。) - “It would be a bad idea to sign the contract without reviewing it thoroughly.”
(契約書をしっかり確認せずに署名するのは得策ではありません。) - “Having poor communication within the team can lead to bad outcomes.”
(チーム内のコミュニケーションが不足すると良くない結果を招くことがあります。) - “A deficiency in vitamin D can have a bad effect on overall bone health.”
(ビタミンD欠乏は骨の健康全体に悪影響を及ぼす可能性がある。) - “The study indicated that bad air quality correlates highly with respiratory issues.”
(その研究によると、悪い空気質は呼吸器系の問題と高い相関があるとのことだった。) - “Failure to maintain equipment properly can result in bad performance and higher costs.”
(機器を適切に保守しないと、性能不良やコスト増につながる可能性がある。) - “poor” (質・能力が低い)
- 例: “He has poor reading skills.” (彼の読解力は低い)
- “bad” と比べると、客観的な質が低い場合によりよく使われます。
- 例: “He has poor reading skills.” (彼の読解力は低い)
- “awful” (非常にひどい)
- 例: “The dinner was awful.” (夕食はひどかった)
- “bad” よりも強調した感情表現です。
- 例: “The dinner was awful.” (夕食はひどかった)
- “terrible” (非常に悪い、恐ろしいほど悪い)
- 例: “This is a terrible situation.” (これはひどい状況だ)
- 深刻さや嫌悪感を強く示します。
- 例: “This is a terrible situation.” (これはひどい状況だ)
- “negative” (否定的 / 悪影響のある)
- 例: “He has a negative attitude.” (彼は否定的な態度をとっている)
- 文脈によっては客観的な評価や心理的な状態を示す言葉。
- 例: “He has a negative attitude.” (彼は否定的な態度をとっている)
- “good” : 「良い」
- “great” : 「すばらしい」
- “wonderful” : 「素晴らしい」
- アメリカ英語(米): /bæd/
- イギリス英語(英): /bæd/
- /bʌd/ (「バッド」ではなく「バド」に近い) としないように注意しましょう。
- “bad” と “badly” の混同
- “bad” は形容詞: “He feels bad.”
- “badly” は副詞: “He behaves badly.”
- “bad” は形容詞: “He feels bad.”
- “worst / worse” のスペルミス
- 比較級: “worse” (ワース)
- 最上級: “worst” (ワースト)
- 比較級: “worse” (ワース)
- “not bad” の用法
- “not bad” は「悪くない」というポジティブな意味になる点に注意。
- “not bad” は「悪くない」というポジティブな意味になる点に注意。
- 「bad」は「バッド」と覚えやすい短い単語なので、感覚的に“嫌な感じ”を思い浮かべると定着しやすいです。
- “bad” ⇔ “good” という反対語でセットで覚えましょう。何かを評価するときにすぐに頭に浮かぶように意識すると使いやすいです。
- “worse,” “worst” まで合わせて、三段活用でイメージしておくと混乱を防ぎやすいです。
- 原形: ask
- 三人称単数現在: asks (He asks me every day.)
- 過去形: asked (I asked for directions yesterday.)
- 過去分詞: asked (I have asked him before.)
- 現在分詞・動名詞: asking (Asking questions is important.)
- 「asking」が名詞的に用いられることがありますが、通常は動名詞として扱われます。例えば “Thank you for asking.”(聞いてくれてありがとう)のように使われます。
- 口語表現として、「It’s a big ask.」のように「ask」が名詞としても使われることがあります(「(要求が)大きいことだね」というニュアンス)。
- 語幹: ask
- 接頭語・接尾語: なし
- 質問する
例:I asked him about his plans.
(彼の計画について質問した) - 頼む / 要求する
例:Could I ask you to help me?
(手伝ってもらえますか) - ask for directions
- (道順を尋ねる)
- (道順を尋ねる)
- ask a question
- (質問をする)
- (質問をする)
- ask permission
- (許可を求める)
- (許可を求める)
- ask politely
- (丁寧に尋ねる)
- (丁寧に尋ねる)
- ask for help
- (助けを求める)
- (助けを求める)
- ask someone out
- (デートに誘う)
- (デートに誘う)
- ask about something
- (何かについて尋ねる)
- (何かについて尋ねる)
- ask around
- (あちこちの人に聞いて回る)
- (あちこちの人に聞いて回る)
- ask for a favor
- (お願いをする)
- (お願いをする)
- ask in advance
- (事前に尋ねる、事前に頼む)
- 古英語の “ascian” (後に “axian”) から派生したとされています。意味は「尋ねる、要求する」で、現代英語でも同様の意味が引き継がれています。
- 「ask」という動詞自体にネガティブな印象はなく、中立かつ日常的に使います。
- カジュアルな会話からビジネスライクな場面まで、幅広いシーンで使える便利な動詞です。トーンを変えるのは前後に入れる副詞やフレーズ(please, could you, would you mind など)によって行われます。
他動詞としての使い方
ask + 目的語 + (for 〜)
- 例:
I asked my friend for advice.
(友人に助言を求めた)
直接疑問文を導く使い方
ask + 疑問詞 + 主語 + 動詞
- 例:
I asked him what his plan was.
(彼の計画が何なのか尋ねた)
人に〜するように頼む構文
ask + 人 + to + 動詞原形
- 例:
I asked them to wait for me.
(彼らに待ってもらうよう頼んだ)
- フォーマル・カジュアルを決めるのは、文全体のトーンや語彙選択によります。単純に “ask” 自体はどんな状況でも使えるオールマイティーな動詞といえます。
Can I ask you something important?
- ちょっと大事なことを聞いてもいい?
I need to ask for help; my car broke down.
- 助けをお願いしたいんだけど、車が故障しちゃって。
Ask around if anyone has seen my phone.
- 誰かが私の携帯を見かけなかったか、みんなに聞いて回って。
Could I ask for your opinion on this proposal?
- この提案について、ご意見をお伺いしてもよろしいでしょうか?
I’d like to ask if the deadline can be extended.
- 締め切りを延ばせるかどうかお尋ねしたいのですが。
I will ask my supervisor to review the document.
- 書類を上司にチェックしてもらいます。
The professor asked a thought-provoking question during the lecture.
- 講義中、教授は考えさせられる質問を投げかけた。
We need to ask participants about their previous research experience.
- 被験者に過去の研究経験について尋ねる必要がある。
Students are encouraged to ask for clarification whenever needed.
- 学生は不明な点がある場合、説明を求めるよう推奨されている。
- inquire (問い合わせる)
- よりフォーマルな響き。例えば、公式な文書やビジネスメールでよく使われます。
- よりフォーマルな響き。例えば、公式な文書やビジネスメールでよく使われます。
- question (質問する)
- 「質問する」としては同義ですが、場合によっては「疑問視する/疑う」というニュアンスを含むこともあります。
- 「質問する」としては同義ですが、場合によっては「疑問視する/疑う」というニュアンスを含むこともあります。
- request (要請する)
- 何かをお願いする際に使う単語で、askとはほぼ同じだがよりフォーマル。
- 何かをお願いする際に使う単語で、askとはほぼ同じだがよりフォーマル。
- answer (答える)
- respond (応答する)
発音記号 (IPA): /æsk/ (米), /ɑːsk/ (英)
- アメリカ英語では /æ/に近い音(「アェ」のように聞こえることも)
- イギリス英語では /ɑː/ と長母音が使われることが多い
- アメリカ英語では /æ/に近い音(「アェ」のように聞こえることも)
強勢 (アクセント) は1音節なので単語全体に置かれますが、非常に短いため意識はあまり必要ありません。
よくある発音ミスとして /æ/ の発音が弱まりすぎたり、/s/ が /sk/ ではなく /ks/ のように逆転する場合(
aks
のようになってしまう)などがあります。ask to me
と言わない
- 正しくは “ask me” もしくは “ask someone for something / about something”。前置詞の使い方に注意が必要です。
- 正しくは “ask me” もしくは “ask someone for something / about something”。前置詞の使い方に注意が必要です。
ask
の亜種表現との混同
ask for 〜
とask someone for 〜
の使い分けを意識しましょう。
- スペリングミス
aks
やaskk
と誤記されることがあるので注意してください。
- TOEICや英検などでも頻出の基本動詞です。リスニング試験でも、丁寧表現 (
Could you ~?
May I ask ~?
) とセットで出題されることが多いです。 - 「Ask=あすく」と音で覚えると同時に、「手を伸ばして問いかける動作」をイメージすると自然に頭に残りやすいです。
- 例えば「頼む(ask for)」「聞く(ask about)」というように、
ask
は真っ直ぐ相手に向かって言葉を投げかける動作、とイメージすると理解しやすいでしょう。 - 勉強テクニックとして、
ask
を使ったフレーズを毎日の英会話で意識的に使うと定着が早まります。 - 英語: “monitor”
- 日本語: 「モニター」
- 画面・ディスプレイを指す場合と、人や状況を監視・観察する役割を担う者や装置を指す場合があります。「状況を見張る・チェックする人や機器」というニュアンスを持ちます。
- 品詞: 名詞 (noun)
- 名詞のため、数を表すときに “monitor” (単数形)、“monitors” (複数形) と変化します。
- 動詞: “to monitor” (~を監視する、モニタリングする)
例: “We monitor the data closely.” (私たちはデータを綿密に監視している) - B1 (中級): 「monitor」という単語は、ITや日常会話などで耳にする機会が多く、概念としても比較的理解しやすい単語です。初級から中級へ上がっていく学習者であれば押さえておきたい単語です。
- 語幹 (root): “monitor”
- 接頭語・接尾語は特に含まれませんが、同じ語幹から “monitory” (形容詞: 警告の) や “monitored” (動詞の過去形) などが派生しています。
- monitory (形容詞): 警告の、戒告の
- monitoring (動名詞/形容詞): 監視・モニタリングや、それを行うこと
- computer monitor → コンピュータモニター
- heart rate monitor → 心拍モニター
- baby monitor → ベビーモニター(赤ちゃんの様子を監視する機器)
- security monitor → 監視カメラなどのモニター
- monitor display → モニター画面
- monitor resolution → モニターの解像度
- live monitor → ライブ用(リアルタイム)モニター
- monitor an exam → 試験を監督する(ここでは動詞だが、一連の表現として)
- performance monitor → パフォーマンスを監視する装置またはソフト
- monitor brightness → モニターの明るさ
- ラテン語の「monēre (警告する)」に由来し、人や状況を「監視・警戒し、問題があれば警告する装置・役割の人」という意味が発展してきました。
- 「監視」というと堅い・厳しいイメージがありますが、「外部の様子をチェックする」というより中立的な意味合いで使われることも多いです(例: コンピュータモニター)。
- 「何かを見ている」というニュアンスですので、公式文書でも日常会話でも広く使われます。
- 口語: 「ディスプレイ」の意味で日常的にも使われる
- ビジネス/フォーマル: 「監査役」「観察装置」「モニター員」の意味を持つ
- カジュアル: 日常のIT用語において「モニターの解像度」など
- フォーマル: 安全管理や試験監督など、管理・監視役の立場を表現する
- 可算名詞: “a monitor” / “monitors”
- 例: “I bought two new monitors for my office.”
- 他動詞として使用する場合: “to monitor something” (~を監視する、観察する) という形になる
- 名詞句:
- “computer monitor” (コンピュータのモニター)
- “TV monitor” (テレビモニター)
- “under the monitor of…” → 〜の監視下で (ややフォーマルな表現)
- “monitor someone’s progress” → ~の進捗を監視する・見守る (動詞用法)
- “Could you move the monitor a bit closer to me?”
(モニターをもう少し私の方に近づけてもらえますか?) - “I need a new monitor for gaming.”
(ゲーム用に新しいモニターが必要なんだ。) - “This baby monitor helps me keep an eye on my daughter.”
(このベビーモニターで娘を見守ることができるよ。) - “We installed additional monitors in the security room.”
(セキュリティルームにモニターを追加で設置しました。) - “Could you check the monitor’s resolution before the presentation?”
(プレゼンの前にモニターの解像度を確認してもらえますか?) - “Our compliance team will act as a monitor to ensure everything is done ethically.”
(我々のコンプライアンスチームがすべてが倫理的に行われるよう監視役を務めます。) - “The lab uses a sophisticated monitor to track the patient’s vital signs.”
(その研究室では患者のバイタルサインを追跡する高度なモニターを使用しています。) - “Researchers placed the test subjects under continuous monitor.”
(研究者たちは被験者を継続的に監視下に置きました。) - “An air-quality monitor was installed to measure pollution levels.”
(大気汚染レベルを測定するために空気品質モニターが設置されました。) - “display” (ディスプレイ)
- 主に「映し出すための画面」を指す。モニターよりも「映像部分」に焦点が当たる。
- 主に「映し出すための画面」を指す。モニターよりも「映像部分」に焦点が当たる。
- “screen” (スクリーン)
- スクリーンそのものや、画面部分を指す。映画スクリーンからソフトウェア画面まで幅広い。
- スクリーンそのものや、画面部分を指す。映画スクリーンからソフトウェア画面まで幅広い。
- “observer” (観察者)
- 人の立場として「見守る・観察する人」を強調。
- “ignore” (無視する) → 動詞反意語に近い概念で、監視とは反対の意味をもつ。
名詞の直接の反意語は限定的ですが、「被監視」「監視される対象」として「monitored subject」などの関係が考えられます。 - 発音記号 (IPA): /ˈmɒnɪtər/ (イギリス英語), /ˈmɑːnɪtər/ (アメリカ英語)
- アクセントは最初の “mo” の部分に来ます。
- アメリカ英語では “ɑ” (アー) の音、イギリス英語では “ɒ” (オ) に近い音になります。
- よくある間違い: “moniter” とスペリングで間違える人がいるので注意しましょう。
- スペリングミス: “monitor” の “o” と “i” の位置を混同しやすい (“moniter” としてしまう)。
- 同音異義語は特にありませんが、動詞形 “to monitor” と名詞形 “a monitor” を区別できるよう意識が必要です。
- TOEIC などでは「監視する・管理する」という動詞用法が出題されることが多いですが、IT系の文脈で名詞としても登場します。
- 「モニ(見に)行く」で「monitor」と覚えておくと、監視をイメージしやすいかもしれません。
- ラテン語由来で “monēre (警告する)” が語源ということからも、「何かを警戒して見ている」というイメージを持つと忘れにくいです。
- 画面や監視カメラと関連づけて覚えると、日常生活の中で目にするので身につきやすいでしょう。
- 名詞形: route (複数形: routes)
- 動詞形: to route (~をある経路に沿って送る・配置する ※他動詞が中心)
- 例) “Please route this document to all team members.”(この文書をチーム全員に回してください)
- 語幹: “route”
- フランス語由来の単語で、もとのラテン語 “rupta” (=壊れた道) に由来します。
- フランス語由来の単語で、もとのラテン語 “rupta” (=壊れた道) に由来します。
- 接頭語・接尾語: 特定の接頭語・接尾語はありませんが、 “re-” をつけて reroute とすると「経路を変更する」の意味になります。
- reroute (v.): 経路を変える
- routing (n.): 経路設定、ルーティング
- take a route(ルートをたどる)
- plan a route(ルートを計画する)
- scenic route(景色の良いルート)
- direct route(直接的な経路)
- shipping route(海運・配送経路)
- bus route(バス路線)
- flight route(飛行経路)
- escape route(脱出経路・逃走経路)
- trade route(交易路)
- commuting route(通勤ルート)
- ニュアンス: 目的地への道筋に焦点があり、「どう行くか」「どの道順を通るか」という点を強調したいときに適した単語です。
- 可算名詞 (countable noun): “a route” / “the route” / “several routes” のように扱います。
- 動詞としての用法: “to route” ~(~を回す・振り分ける)という形で、ビジネスEメールや荷物などの「経路づけ」をするときに用いられます。
- 例) “We need to route these orders to the dispatch office.”
- 例) “We need to route these orders to the dispatch office.”
- フォーマル/カジュアル: どちらでも使えるが、地図上の経路説明やメッセージの振り分けなど、ビジネスから日常会話まで幅広く使われます。
- イディオム/構文:
- 「take the scenic route」:わざと遠回りして景色の良い道をとる
- 「go off-route」:ルートから外れる
- 「take the scenic route」:わざと遠回りして景色の良い道をとる
- “I always take a different route home to avoid the rush hour traffic.”
- (ラッシュアワーを避けるために、いつもとは違う道筋で帰っています)
- (ラッシュアワーを避けるために、いつもとは違う道筋で帰っています)
- “Could you show me the best route to the nearest station?”
- (最寄り駅までの一番良い道を教えてもらえますか?)
- (最寄り駅までの一番良い道を教えてもらえますか?)
- “Let’s try the scenic route; I hear the view is amazing.”
- (景色がすごくきれいらしいから、景色の良いルートを行ってみようよ)
- “Please route all customer inquiries to the support team.”
- (すべてのお客様からの問い合わせをサポートチームに回してください)
- (すべてのお客様からの問い合わせをサポートチームに回してください)
- “We’re considering changing the shipping route to reduce costs.”
- (コスト削減のために配送経路を変更することを検討しています)
- (コスト削減のために配送経路を変更することを検討しています)
- “The new bus route will benefit our employees who live in the suburbs.”
- (新しいバス路線は郊外に住む従業員にとって便利になるでしょう)
- “Geographers analyze trade routes to understand economic development patterns.”
- (地理学者は交易路を分析して、経済発展のパターンを理解しようとします)
- (地理学者は交易路を分析して、経済発展のパターンを理解しようとします)
- “The study explores the historical route of early human migration.”
- (その研究は初期の人類移動の歴史的経路を探求しています)
- (その研究は初期の人類移動の歴史的経路を探求しています)
- “Engineers must design an efficient route for the new pipeline to minimize environmental impact.”
- (エンジニアは環境への影響を最小限に抑えるために、新しいパイプラインの効率的な経路を設計しなければなりません)
- path(小道、道筋)
- route よりも小規模な道のイメージ。公園の小道などにも使いやすい。
- route よりも小規模な道のイメージ。公園の小道などにも使いやすい。
- way(道、方法)
- より幅広い意味で、「道」だけでなく「方法」を指す場合にも使われる。
- より幅広い意味で、「道」だけでなく「方法」を指す場合にも使われる。
- road(道路)
- route より具体的で舗装道路を指すことが多い。
- route より具体的で舗装道路を指すことが多い。
- course(進路、コース)
- route と同様に「進路・道」を指すが、抽象的な計画や方向を示すことにも使われる。
- route と同様に「進路・道」を指すが、抽象的な計画や方向を示すことにも使われる。
- track(通り道、走路)
- 鉄道の線路、足跡、走路など、「踏み固められた道」のニュアンスが強い。
- 明確な反意語はありませんが、「目的地が定まっていない状態」などを示すときに “lost” (迷った) や “aimless” (当てもない) が対比概念として使われることがあります。
- IPA: /ruːt/ または /raʊt/
- アメリカ英語: /ruːt/ と /raʊt/ の両方が聞かれ、地域により異なります。
- イギリス英語: /ruːt/ と発音するのが一般的。
- アクセント: 頭にアクセント(ROUTE)が置かれます。
- よくある間違い:
- 同じスペルの “route” を “root” と読むか /raʊt/ で読むかに混乱する。どちらも用いられますが、地域差・文脈で変わります。
- 同じスペルの “route” を “root” と読むか /raʊt/ で読むかに混乱する。どちらも用いられますが、地域差・文脈で変わります。
- スペルミス: “rout” や “rute” などと書き間違えることがあるので注意。
- 同音異義語との混同: “root”(根、語幹)とスペルが違うものの、イギリス英語では同じ発音になることがあります。文脈で判断しやすいですが注意が必要です。
- 試験対策: 英検・TOEIC などでは、旅行やビジネス上の配送経路やプロセスを説明するときなどに出題されやすい単語です。動詞としての用法 “to route something” も押さえておきましょう。
- “Route” は “Root” と同じように発音される場合もある ため、「どの“根っこ(root)”を通って移動するかを決める道筋」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 地図を頭に描きながら “route” と言えば、「道筋」を連想しやすくなります。
- “re-route”(リ・ルート) = 経路を取り直す、と結びつけると「もう一度道を設定する」というイメージで覚えやすいです。
There is no cause for undue alarm.
There is no cause for undue alarm.
Explanation
過度に心配する必要はない。
alarm
1. 基本情報と概要
単語: alarm
品詞: 名詞
意味 (英語):
1) a sudden feeling of fear or anxiety that something dangerous or unpleasant might happen
2) a warning of danger; a signal (such as a bell or a buzzer) that alerts people to a danger or an event
意味 (日本語):
1) 急に感じる不安や恐れの気持ち
2) 危険を知らせる警報(ベルやブザーなど)のこと
「alarm」は、「何か危険なことが起きるかもしれない」という不安や恐れを表すときにも使われますし、「危険を知らせる装置や合図」の意味でも使われます。「アラームをセットする」と言えば目覚まし時計のアラームや防犯ベルのイメージですね。日常からビジネス、緊急事態まで、幅広い場面で使われる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン
学術・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “alarm” の詳しい解説です。日常生活やビジネス、緊急時にも登場する、とても使用頻度の高い単語なので、ぜひ使い方を覚えてみてください。
〈C〉警報;警報器
〈C〉警報装置
〈U〉(不意に危険を感じた時の)恐怖,驚愕(がく)
The magician's tricks never fail to amaze the audience.
The magician's tricks never fail to amaze the audience.
Explanation
そのマジシャンのトリックは、観客を必ず驚かせます。
amaze
以下では、動詞 amaze
について、学習者が理解しやすいように9つの観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「amaze」は、「相手を思わずびっくりさせるほどの驚きや感動を与える」というニュアンスを持つ動詞です。誰かや何かが予想を超える衝撃や印象を与えた場合に使われます。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「amaze」は一語で構成されていますが、古い英語(Old English)では「āmasian」という形に由来すると言われます。語源の詳細は後述します。
関連語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「amaze」の詳細解説です。人を驚かせ、感動させるときに、とても便利な単語です。日常会話からビジネス、学術的シーンまで幅広く使われるので、ぜひ覚えて活用してください。
…'を'ひどくびっくりさせる,をとても驚かす, を仰天させる
I studied hard during the summer vacation.
I studied hard during the summer vacation.
Explanation
夏休みの間ずっと一生懸命勉強しました。
during
1. 基本情報と概要
単語: during
品詞: 前置詞 (preposition)
CEFRレベル: A2(初級)
意味(英語 / 日本語)
活用形
他の品詞になった場合
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
口語か文章か、カジュアルかフォーマルか
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “during” の詳細解説です。日常的にもビジネスでも多用される、実用的かつ覚えやすい前置詞なので、この機会にしっかりマスターしてください。
(ある期間)の間ずっと,…の間じゅう
(しばらく続く時間・期間)の間[のある間]に,…中に
He always wears a suit to work.
He always wears a suit to work.
Explanation
彼はいつも仕事にスーツを着ています。
suit
〈C〉スーツ / 〈C〉《複合語を作って》(…用の)服 / 〈C〉訴訟,告訴(lawsuit) / 〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札 / 〈U〉〈C〉嘆願,懇願 / 〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願 / 〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》
以下では、名詞としての suit
を中心に、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: suit
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語 → 日本語)
学習者向けのやさしい説明
「suit」は「スーツ」として服装を指すのがとても一般的です。ビジネスやフォーマルな場面で使われるほか、法律用語で「訴訟」を指す場合や、トランプのマークを表す場合もあります。
活用形
名詞なので、特別な活用変化はありません。複数形は “suits” となります。
他の品詞形
CEFR レベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語や類縁語)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点やニュアンス
カジュアルかフォーマルかは文脈次第ですが、「服装の suit」はビジネス/フォーマル寄りのシーンが多いと言えます。
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (服装として)
上記2つには「スーツ」のように明確なセットアップの概念はありませんが、「服装一式」を示す点では近いです。
反意語 (服装として捉えたとき)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “suit” の詳細な解説となります。ビジネスや日常においてもよく登場する単語ですので、服・訴訟・トランプのマークなど文脈に応じて正しく使い分けてみてください。
〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願
〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》
〈C〉スーツ
〈C〉《複合語を作って》(…用の)服
〈C〉訴訟,告訴(lawsuit)
〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札
〈U〉〈C〉嘆願,懇願
I'm looking forward to the summer.
I'm looking forward to the summer.
Explanation
夏が楽しみです。
summer
名詞 “summer” を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語表記: summer
品詞: 名詞 (countable/不可算として使われる場合もあり)
意味(英語): The warmest season of the year, occurring after spring and before autumn.
意味(日本語): 春と秋の間にある一年の中で最も暖かい季節、いわゆる「夏」のことです。
こういう場面で使われます:たとえば、「夏休み」や「夏の天候」、イベントなど「夏」に関するあらゆる文脈で使います。ニュアンスとしては、楽しいレジャーシーズンや暑い気候など、ポジティブなイメージで使われることが多いです。
活用形
他の品詞への変化例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
“summer” は接頭語・接尾語が付かないシンプルな構造の単語です。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“summer” は古英語の “sumor” に由来し、さらにゲルマン祖語(古いゲルマン諸言語)の “sumaraz” にさかのぼります。長い歴史の中で「最も暖かい季節」を指す言葉として定着してきました。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
フォーマル/カジュアル
可算・不可算の使い分け
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “summer” の詳細な解説です。
夏のイメージを思い浮かべながら、楽しく学習してみてください。
〈U〉〈C〉夏
《the~》《文》盛り
《複数形で》《文》年齢
夏の,夏向きの
I bought a new camera yesterday.
I bought a new camera yesterday.
Explanation
昨日新しいカメラを買いました。
camera
1. 基本情報と概要
単語: camera
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A device used to take photographs or make films.
意味(日本語): 写真や映像を撮影するための装置のことです。
「写真機」や「撮影装置」という意味で、日常会話からビジネス・学術まで幅広く活用されます。誰かが写真を撮ったり、ビデオを撮ったりするときに使う道具として、非常に頻繁に登場します。
活用形:
他の品詞形:
「camera」はほぼ名詞としてのみ使われますが、派生語としては「cameraman」(カメラマン)や「camera-ready」(印刷などの準備ができている状態を指す形容詞)などがあります。
CEFR レベル: A2(初級)
A2 レベル:日常生活に関連する短い文や簡単なトピックであれば理解・表現できるレベルの人が学習する単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
現在では「カメラ」と言えば写真や映像を撮る装置を指しますが、スマートフォンなどに内蔵される小さなカメラモジュールも一般的です。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
「camera」はラテン語の “camera obscura” (暗い部屋) から来ています。16世紀ごろから「画像を映すための暗室」として使われました。その後、写真撮影技術の発展とともに「camera」という単語が「撮影装置」を指すようになりました。
ニュアンスや使用注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話シーン
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的なシーン
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「camera」の明確な反意語はありません。ただし「camera」機能がない装置という意味では「non-photographic device」などと言えますが、一般的ではありません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「camera」の詳細解説です。写真やビデオ撮影、ビジネスから学術研究まで、さまざまなシーンで使われる便利な語なので、ぜひしっかり覚えて活用してください。
カメラ,写真機
テレビ[用]カメラ
The food was bad.
The food was bad.
Explanation
その食べ物はおいしくなかった。
bad
悪い,不良の;不正な / 適当でない,欠陥のある / 《補語にのみ用いて》《…に》有害な《for ...》 / 病気の / ひどい,激しい,重い / 腐敗した,腐った / 不快な,いやな / へたな,まずい / 《補語にのみ用いて》《話》《…を》悪いと(残念に)思っている《about ...》
以下では、形容詞 “bad” について、学習者にわかりやすいように9つの観点で詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
◼︎ 意味(英語)
“Bad” : poor in quality or low in standard; harmful or unpleasant.
◼︎ 意味(日本語)
「悪い」「よくない」「ひどい」「不快な」といった意味です。たとえば品質が良くない、状況が悪いなど、ネガティブな印象を与えるときに使われます。日常会話で頻繁に用いられる、とても基本的な形容詞です。
◼︎ 品詞
形容詞 (adjective)
◼︎ 活用形
比較級 : worse (「より悪い」)
最上級 : worst (「最も悪い」)
◼︎ 他の品詞への変化
◼︎ CEFRレベル
A1(超初心者レベル)
・「good」や「nice」など、基本的な形容詞と対になる初級レベルの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
◼︎ 語構成
“bad” は、元をたどると古い英語形から変化してきた単語です。接頭語や接尾語が特につかない、短い形容詞となっています。
◼︎ 詳細な意味のニュアンス
また、口語的には “悪くない” の逆であったり、文脈によっては “ひどい” という強い意味であったりと、強弱をつけて使われます。
◼︎ コロケーションや関連フレーズ例(10個)
3. 語源とニュアンス
◼︎ 語源
古英語の “bæddel” などから派生してきたとされ、もともと「弱い」「悪い」といった意味合いをもつ語幹がありました。中世英語を経るにつれ、現在の「悪い」「ひどい」といった意味へと定着しました。
◼︎ 使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
◼︎ 一般的な構文・使い方
◼︎ フォーマル/カジュアル
◼︎ 他動詞/自動詞との関連(動詞ではないので参考)
形容詞であるため、他動詞・自動詞の区別は不要ですが、“badly” を副詞として使う際には動詞を修飾します。
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的文脈(やや硬めの文)の順に、例文を示します。
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・硬めの文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
◼︎ 類義語(Synonyms)
◼︎ 反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
◼︎ 発音記号(IPA)
◼︎ 強勢(アクセント)の位置
単音節なので、特にアクセントを意識するときは全体をはっきり発音します。
◼︎ 発音の違い
米・英ともにほぼ同じですが、米音は口をややしっかり開けて“æ”を発音する傾向が強いです。
例: 米では「バァド」のように、英では「バッド」に近く発音する場合があります。
◼︎ よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
◼︎ 試験での出題傾向
TOEICや英検などでも、比較級・最上級の問題で “worse,” “worst” を使った穴埋め問題が出題されることがあります。適切に活用形を覚えておきましょう。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記の内容が “bad” の理解に役立てば幸いです。日常でとてもよく使われる形容詞なので、さまざまな例文で身につけてください。
悪い,不良の;不正な
適当でない,欠陥のある
《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+for+名》
病気の
ひどい,激しい,重い
腐敗した,腐った
不快な,いやな
へたな,まずい
《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+about+名(wh-節)》
悪いこと;悪い状態
《話》ひどく,大いに(badly)
I asked her to join us for dinner.
I asked her to join us for dinner.
Explanation
彼女に夕食に付き合ってもらうように頼んだ。
ask
〈他〉〈事〉について質問する, を尋ねる / 《...について》〈人〉に質問する《about ...》 / 〈事〉を頼む / 《...を》〈人〉に頼む 《for ...》 / 〈自〉《...について》質問する《about ...》
以下では、英単語 ask
をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: ask
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語): to put a question to someone; to request someone to do something
意味(日本語): 誰かに質問をしたり、何かを頼んだりすること
「ask」は、誰かに情報を求めたり、お願いごとをするときに使われる、非常に基本的な動詞です。例えば、「道を聞く」「手伝いを頼む」など、日常生活で頻繁に登場します。
活用形
他の品詞形
CEFR レベル
A2 (初級): 非常に頻出の基本動詞であり、英語学習の初級者レベルで習得されやすい語彙です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「ask」は非常に短い語で、はっきりした接頭語・接尾語はありません。
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語 ask
の詳細解説です。日常からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使われる非常に重要な単語ですので、意味だけでなく、使い方・構文・発音にも注意してしっかりマスターしてみてください。
I need to buy a new monitor for my computer.
I need to buy a new monitor for my computer.
Explanation
私はコンピューター用の新しいモニターを買う必要があります。
monitor
名詞 “monitor” を徹底解説
1. 基本情報と概要
意味 (英語・日本語)
「monitor」(名詞) は、コンピュータやTVなどの映像を映し出すディスプレイや、監視者・観察者、あるいは観察装置などを指す単語です。たとえば「コンピュータモニター」のように日常でもよく使われますし、「心拍モニター」など医療やセキュリティの分野でも広く使われる言葉です。
品詞
活用形
他の品詞の例
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや感情的な響き
使用場面
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “monitor” の詳細解説です。ぜひ活用してみてください。
学級委員,級長,(学校の)風紀委員
(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係
モニター(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)
(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ
(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役
The route to the summit is quite challenging.
The route to the summit is quite challenging.
Explanation
山頂への道はかなり挑戦的です。
route
1. 基本情報と概要
単語: route
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
基本的な意味(英語): A path or way taken to get from one place to another.
基本的な意味(日本語): ある地点から別の地点まで移動する際に通る道筋、経路のことです。旅行や配達の経路など、目的地に到着するためにたどる道を指します。「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」と言うと、主に「どの道順を取るか」を明示するときに使われる便利な語です。
活用形など
他の品詞になったケースとしては、動詞 “to reroute”(再び別の経路に変える)などがあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“route” は、もともと中英語で使われていた単語で、古フランス語の “rute”, “route” にさかのぼり、さらにラテン語の “rupta (via)”(壊れた道)という表現が由来とされています。
歴史的には「道筋、通り道」を表す意味で一貫して使われてきました。旅行や交通手段・輸送などの分野で使われることが多く、フォーマル・カジュアル両方のシーンで無理なく使えます。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「route」という単語を道案内やビジネス文書の振り分けなど、さまざまな場面で活用してみてください。
道筋,路線,ルート
《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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